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お知らせ
平成22年度(2010)日本生化学会奨励賞受賞候補者募集
- 奨励賞公募規定により受賞候補者を公募します.授賞は総会にて行う予定です.
- 応募規定
- 本会会員のうちで,生化学の進歩に寄与する顕著な研究を発表し,なお将来の発展を期待しうるもの.ただし,その主要な部分が国内で行われた研究業績にかぎります.
- 受賞候補者は単名とします.
- 平成22年10月1日現在で満40歳未満のもの.
- 平成19年12月31日以前に入会したもの.
- 授賞件数は5件以内です.
- 応募方法
本会所定の申請書(用紙は本会事務局に請求または本会HP(word35KB)からダウンロードしてください)に記入のうえ,正本1部にコピ−12部を添付し,関連研究業績(5編以内)の別刷またはコピ−各1部を添えて本会あて提出してください.応募資料は一切返却しません.なお選考にあたっては,過去3年間に本会大会にて発表された研究であるかどうかも考慮されます.
- 提出締切日:平成22年4月30日(金)(必着)
- 提出先:〒113-0033
東京都文京区本郷5丁目25-16石川ビル3階
(社)日本生化学会 奨励賞係
- 授賞内定日:平成22年6月下旬の予定
- 受賞者は平成22年度の本会第48回総会にて賞状ならびに副賞(30万円)を受賞し,受賞研究内容を「生化学」誌に総説として発表していただきます.
- 選考委員につきましては,本誌第81巻11号(平成21年11月発行)巻頭綴込みの第47回通常総会資料p.27をご覽ください.

平成22年度(2010)JB論文賞公募について
昨年に続き,今年度もJB論文賞受賞候補者を公募いたします.
第118回理事会議決により,JB編集委員会による推薦分のほか,著者自身による応募も可能です.応募にあたっての注意事項は以下のとおりです.
-
対象となるのは2009年1月〜12月に発行されたJB(Vol.145〜146)に掲載された論文(正論文および速報)とする.
- 複数の著者による共著論文は,筆頭著者1名が応募者となることができる.ただし他の共著者の了解を事前に得て置くものとする.
- 同一の著者による応募は1件に限る.ただしその著者を共著者として含む別の論文を他の著者が応募することは認められる.
- 応募にあたっては評議員あるいは参与1名の推薦を要するものとする.評議員あるいは参与は1名につき1件を推薦できる.
- 授賞件数は10件以内とする.
応募希望者は下記に所定の推薦用紙を請求し,応募論文の別刷13編(コピ−可)とともに,平成22年4月30日(金)(必着)までに提出してください.本会HP(word 28KB)からもダウンロードいただけます. 応募資料は一切返却しません.
提出先:〒113-0033 東京都文京区本郷5丁目25-16 石川ビル3階
(社)日本生化学会 JB論文賞係
TEL 03-3815-1913
FAX 03-3815-1934
Eメ−ル:hironak@jbsoc.or.jp

第5回柿内三郎記念賞応募について
平成22年1月
社団法人日本生化学会
会長 北 潔
日本生化学会では,財団法人倶進会からの寄付により,本会創立者の柿内三郎先生を記念して,これまでの研究助成金に加えて,平成18年度から「柿内三郎記念賞」を実施することとなりました.会員各位には以下の事項にご注意のうえ,奮って応募されるよう,ご案内いたします.
- 対象:本会会員のうち生化学の研究分野で優れた研究業績を挙げた者
- 表彰件数:1件
- 表彰内容:賞状および副賞(100万円)
- 応募資格:平成22年10月1日現在満50歳未満で,平成11年12月31日以前に入会した者
- 選考:本会各種授賞等選考委員会が行う
- 応募締切:平成22年4月30日(金)(必着)
- 応募書類請求先
〒113-0033 東京都文京区本郷5-25-16石川ビル3階
社団法人日本生化学会 選考係
TEL 03-3815-1913
FAX 03-3815-1934
E-mail: hironak@jbsoc.or.jp
本会HP(word 33KB)からもダウンロードできます

第7回柿内三郎記念研究助成金応募要領について
平成22年1月
社団法人日本生化学会
会長 北 潔
日本生化学会では昨年に続き,財団法人倶進会からの寄付により,「柿内三郎記念研究助成金」贈呈事業を実施することになりました.会員各位におかれましては以下の要領にご留意のうえ,奮って応募されるようお願い申し上げます.
対象研究
一つのテーマとして独立した個人研究(少数の共同研究者を含むものも可)を対象とする.
応募資格
- 応募時点で本会会員であること.
- 原則として平成22年10月1日現在の年齢が40歳未満であること.
- 日本国内に在住するもの.
- 過去の本会受賞歴(奨励賞およびJB論文賞)は問わない.
その他
- 応募にあたって評議員の推薦は不要とする.
- 採択件数は原則として毎年2件以内とし,1件50万円を贈呈する.
- 助成金は研究用資材・用品の購入,研究図書の購入,国際会議への出席旅費など個人の研究そのものに使用することとする.人件費には使用できない.
- 本助成金による研究成果を論文として発表する場合は(財)倶進会の助成による旨を明記し,別刷り1部を倶進会へ提出する.
- 助成金は当年度の総会会場にて贈呈する.
応募希望者は下記に所定の応募書類をはがきまたはFAXにて請求し(電話は不可),平成22年4月30日(金)(必着)までに下記へ「正」1部+コピ−12部を提出してください.応募書類は一切返却いたしません.
提出先・問い合わせ先
〒113-0033 東京都文京区本郷5-25-16石川ビル3階
社団法人日本生化学会 助成金係
TEL 03-3815-1913
FAX 03-3815-1934
E-mail: hironak@jbsoc.or.jp
本会HP(word 40KB)からもダウンロードできます.
BMB2008男女共同ワークショップ「進化していく男女共同参画」報告書

第2回大規模アンケート調査結果が公表されました
本会会員各位にご協力いただきました表記アンケ−ト調査結果がまとまり,このほど公表されました.下記URLをご参照ください.
ご協力いただきました皆様には厚く御礼申し上げます.
2007年度日本生化学会
会長 三品昌美
記
アンケート報告書(科学技術系専門職における男女共同参画実態の大規模調査 (2007年))PDF版を、連絡会Webサイトに掲載いたしましたので、お知らせいたします。
トップページの「新しいお知らせ」をご覧ください。
http://annex.jsap.or.jp/renrakukai/index.html