2018年度(平成30年度)日本生化学会奨励賞受賞候補者募集(受付は終了しました.)

公益社団法人 日本生化学会
会長 山本 雅之

  1. 奨励賞公募規定により受賞候補者を公募します。 授賞は大会にて行う予定です。
  2. 応募規定
    (1)本会会員のうちで、生化学の進歩に寄与する顕著な研究を発表し、なお将来の発展を期待しうるもの。
       ただし、その主要な部分が国内で行われた研究業績にかぎります。
    (2)受賞候補者は単名とします。
    (3)2018年10月1日現在で満40歳未満のもの。ただし、ライフイベント(出産・育児休暇)を考慮します。詳細は事務局へ お尋ねください。
    (4)2015年12月31日以前に入会したもの。
    (5)自薦・他薦を問わない。
  3. 授賞件数は5件以内です。
  4. 応募方法
    本会所定の申請書(用紙はこちらからダウンロ-ドしてください)に記入のうえ、原本1部、コピ-12部を添付し、関連研究業績(5編以内)の別刷(コピ-可)1部を添えて本会あて提出してください。応募資料は一切返却しません。なお選考にあたっては、過去3年間に本会大会にて発表された研究であるかどうかも考慮されます。
  5. 提出締切日 2018年4月25日(水)(必着)
  6. 提出先:〒113-0033 東京都文京区本郷5丁目25 -16 石川ビル3階
        公益社団法人 日本生化学会 選考係
  7. 授賞内定日: 2018年8月中旬の予定
  8. 受賞者は2018年の第91回日本生化学会大会(京都)にて賞状ならびに副賞(30万円)を授与し、受賞講演を行っていただきます。また、受賞研究内容を「生化学」誌に総説として発表していただきます。
  9. 受賞者には本会ウェブサイト「若手研究者に聞く」にご執筆をいただきます。
  10. 選考委員につきましては、本会ウェブページをご覽ください。

 

2019年度JB論文賞公募について 2018年12月5日更新

公益社団法人 日本生化学会
会長 山本 雅之

昨年に続き、今年度もJB論文賞受賞候補者を公募いたします。
第118回理事会議決により、JB編集委員会による推薦分のほか、著者自身による応募も可能です。応募にあたっての注意事項は以下のとおりです。

  1. 対象となるのは2018年1月~12月に発行されたJB(Vol. 163~164)に掲載された論文(正論文および速報)とする。
  2. 複数の著者による共著論文は、筆頭著者1名が応募者となることができる。ただし他の共著者の了解を事前に得ておくものとする。
  3. 同一の著者による応募は1件に限る。ただしその著者を共著者として含む別の論文を他の著者が応募することは認められる。
  4. 応募にあたっては本会評議員1名の推薦を要するものとする。評議員は1名につき1件を推薦できる。
  5. 授賞件数は5件以内とする。
  6. 受賞者には2019年の第92回日本生化学会大会(横浜)にて賞状ならびに副賞(10万円)を授与する。

応募希望者は、本会所定の 推薦用紙(こちらからダウンロードしてください) に記入のうえ、応募論文の別刷13編(コピ-可)とともに、2019年4月25日(木)(必着)までに提出してください。応募資料は一切返却しません。

提出先:〒113-0033 東京都文京区本郷5丁目25-16 石川ビル3階
公益社団法人日本生化学会 選考係
TEL 03-3815-1913 / FAX 03-3815-1934

 

2018年度(平成30年度)第13回  柿内三郎記念賞応募について(受付は終了しました.)

 

                                           2018年1月
公益財団法人倶進会
理事長 勝見允行

倶進会では、本会創立者の柿内三郎先生を記念し、「柿内三郎記念賞」の募集を行います。以下の事項にご注意のうえ、奮って応募されるよう、ご案内いたします。

対  象:生化学の研究分野で優れた研究業績を挙げ、今後さらなる発展が期待される者
表彰件数:1件
表彰内容:賞状および副賞(100万円)
応募資格:日本国内に在住する者
     日本生化学会会員・非会員の別、年齢、自薦・他薦を問わない
選  考:専門の選考委員会が行い、倶進会が決定する
応募締切:2018年4月25日(水)(必着)
その他: 選考の経過、受賞者の業績の概要は日本生化学会及び倶進会のホームページに掲載し、受賞者 は第91回日本生化学会大会(京都)にて賞状および副賞を授与し、受賞講演を行う

応募書類:こちらからダウンロードしてください
    
原本1部 + コピー12部を提出してください。応募書類は一切返却いたしませんので予めご了承ください。

提出先・問い合わせ先:
〒113-0033 東京都文京区本郷5丁目25 – 16 石川ビル3階
公益社団法人日本生化学会 選考係
TEL 03-3815-1913 / FAX 03-3815-1934
E-mail: jbs-ho@jbsoc.or.jp

 

2018年度(平成30年度)第15回  柿内三郎記念奨励研究賞応募について(受付は終了しました.)

2018年1月
公益財団法人 倶進会
理事長 勝見允行

倶進会では、本会創立者の柿内三郎先生を記念し、「柿内三郎記念奨励研究賞」の募集を行います。以下の要領にご留意のうえ、奮って応募されるようお願い申し上げます。
 
〔対象研究〕
 生化学の研究分野における、一つのテーマとして独立した独創的な個人研究を対象とする.
〔応募資格〕
(1)日本国内に在住する者。日本生化学会会員・非会員の別は問わない.
(2)原則として2018年10月1日現在の年齢が40歳未満であること.
(3)過去の日本生化学会受賞歴(奨励賞およびJB論文賞)は問わない.
〔その他〕
(4)採択件数は原則として毎年2件以内とし,1件50万円の助成金を贈呈する.
(5)助成金は研究用資材・用品の購入,研究図書の購入,国際会議への出席旅費など個人の研究そのものに
     使用することとする.人件費には使用できない.
(6)助成金による研究成果(論文・学会発表等)は受賞より1年後に倶進会へ提出する.
   成果発表する場合は 公益財団法人倶進会の助成による旨を明記する.
(7)本賞は当年度の第91回日本生化学会大会会場(京都)にて贈呈する.
(8)選考は専門の選考委員会が行い、倶進会が決定する.
(9)受賞研究課題は日本生化学会及び倶進会のウェブサイトに掲載する.
(10)締め切りは2018年4月25日(水)必着とする.

応募希望者は所定の応募書類をこちらからダウンロードしてください。
  
原本1部+コピ-12部を提出してください.応募書類は一切返却いたしません.
 〔提出先・問い合わせ先〕 
〒113-0033 東京都文京区本郷5丁目25-16 石川ビル3階 
公益社団法人 日本生化学会 選考係  TEL 03-3815-1913 FAX 03-3815-1934
E-mail: jbs-ho@jbsoc.or.jp

 

2017年FAOBMB研究候補者推薦募集について (受付は終了しました.)

FAOBMB研究賞は、主にアジア・オセアニア地域で行われた生化学・分子生物学における優れた研究に対し贈呈されます。

対象者   ・アジア・オセアニア地域で研究活動を行っている者
      ・最近2年以上 日本生化学会の会員であること

アワード    トロフィーあるいはメダル、3000米 ドル、
              FAOBMB年会(2017年12月6 – 9日、神戸)への招待、
              旅費宿泊費の支給 (2000米ドルまで)

提出書類       推薦書(推薦者2名)を下記にメール送信
                   Professor Phillip Nagley,
                   Monash University
                   E-mail: phillip.nagley@monash.edu

〆切           2017年 5月 1日

* 受賞者は、FAOBMB年会にて講演を行っていただきます。
* 応募の際には必ず募集要項をご覧下さい。
* これまでの受賞者はこちらからご覧になれます。

http://faobmb.com/awards/faobmb-award-for-research-excellence/

募集要項、Applicationはこちらからダウンロードできます。
問い合わせ先:公益社団法人 日本生化学会
Tel: 03(3815)1913, Fax: 03(3815)1934
e-mail: jbs-ho@jbsoc.or.jp

2017年FAOBMB アントレプレナーシップ賞候補者推薦募集 (受付は終了しました.)

FAOBMB アントレプレナーシップ賞は、生化学・分子生物学における研究成果や技術を、さらなる科学の発展や応用などへ橋渡しした業績に対して贈呈されます。

対象者     最近2年以上 日本生化学会の会員であること

アワード   トロフィーあるいはメダル、3000米 ドル、
              FAOBMB年会(2017年12月6 – 9日、神戸)への招待、
              旅費宿泊費の支給 (2000米ドルまで)

提出書類      推薦書(推薦者2名)を下記にメール送信
                  Professor Phillip Nagley,
                  Monash University
                  E-mail: phillip.nagley@monash.edu

〆切          2017年 5月 1日

* 受賞者は、FAOBMB年会にて講演を行っていただきます。
* 応募の際には必ず募集要項をご覧下さい。
* これまでの受賞者はこちらからご覧になれます。

http://faobmb.com/awards/faobmb-entrepreneurship-award/

募集要項、Applicationはこちらからダウンロードできます。
問い合わせ先:公益社団法人 日本生化学会
Tel: 03(3815)1913, Fax: 03(3815)1934
e-mail: jbs-ho@jbsoc.or.jp

第17回(2018年度)日本生化学会
JBSバイオフロンティアシンポジウム企画公募のお知らせ(受付は終了しました.)

                               2018年10月
                               公益社団法人 日本生化学会

 日本生化学会では、昨年に引き続き「JBSバイオフロンティアシンポジウム」の企画を会員から募集いたします. これはノーベル賞を受賞された本庶佑先生がCGGHを組織して国際会議の開催をはじめられたことが前身となっています.

 このシンポジウムに対しては、当初からご支援をいただいているJCRファーマ株式会社様より200万円の援助が既に約束されています. シンポジウムの要件としては、国際シンポジウムであること、わが国からの情報発信に重点をおいていること、学術上の価値が高いこと、若い研究者もオーガナイザーとして積極的な応募が期待されていることなどです.

 会員の皆さまのご応募をお待ちします.

― 募集要項 ―

1. 必要事項
 1) シンポジウムタイトル
 2) オーガナイザー、組織委員の氏名・所属・連絡先・会員/非会員の別
 3) シンポジウムの趣旨(800~1200字前後). 科学上の重要性あるいは国際的にタイムリーな企画であること.
 4) 予定会場名と所在地、開催日時
 5) 主な招待者の名前・所属機関名・国名
 6) 会議全体の収支計算書(予算書). ただし海外招待者の航空運賃はエコノミーを基準とする. 
   目安はアメリカ西海岸20万円、アメリカ東海岸・ヨーロッパ30万円です.
   なお、必要に応じて他の財源も確保してください.

2. 対象となる開催期間(期間が変更となっています)
  2018年12月1日~2019年12月31日の間(13か月間)に開催されるものであること.

3. 応募先 公益社団法人 日本生化学会 JBSバイオフロンティア担当 渡辺
  Eメール:watanabe@jbsoc.or.jp メール添付でお送りください.

4. 応募締め切り
  2018年11月12日(月)9:00

5. 審査
  本会理事会にて審議の上、決定します.

 
以上