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	<title>JB編集長より &#8211; 公益社団法人 日本生化学会</title>
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	<description>生化学研究の推進を目的とする公益社団法人です</description>
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	<title>JB編集長より &#8211; 公益社団法人 日本生化学会</title>
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	<item>
		<title>JB編集委員長就任のご挨拶</title>
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		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Apr 2026 01:55:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[JB編集長より]]></category>
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					<description><![CDATA[多様性と相互作用の場 &#160; JB編集委員長　五十嵐 和彦（東北大学大学院医学系研究科）   &#160; 　2026年1月より前編集委員長・中西真先生の後任としてThe Journal of Biochemist [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="font-size: 12pt;">多様性と相互作用の場</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: right;"><strong>JB編集委員長　五十嵐 和彦（東北大学大学院医学系研究科）</strong></p>
<p style="text-align: right;"> </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　2026年1月より前編集委員長・中西真先生の後任としてThe Journal of Biochemistry（JB）編集委員長を担当することとなりました。元より微力ではありますが、科学者として生化学会に育てていただいたことに感謝しつつ、JB誌の発展に貢献できるよう日々取り組んでおります。会員の皆様のご協力とご指導を賜りますよう、謹んでお願いを申し上げます。</p>
<p>　JB誌は歴代の編集委員長のご尽力のもと、世界的にも高い評価を頂くジャーナルに発展してきました。中西真先生は、学術出版が直面する様々な新たな課題に取り組んでこられました。若手が論文出版に審査側から参加する機会を広げるために、審査員候補の自薦を始めています。論文投稿に伴う負担を軽減するため、初回投稿時のフォーマットは自由となりました。掲載論文の質を担保することがジャーナルの質向上に直結しますので、例えば、昨今のPaper Mills問題にも慎重に対応してきました。</p>
<p>　このような取り組みをさらに進めるとともに、意見交換のフォーラムとしてのジャーナルの役割を拡充することも求められていると考えています。あわせて、審査そのものの質を高めていく必要があると認識しています。現在、査読の質は査読者個人の経験に大きく依存する傾向があります。今後は、査読者に対する実践的ノウハウや情報提供を充実させることで、投稿頂いた執筆者の満足度を一層上あげていきたいと考えます。</p>
<p>　さて、世界は数年前には予想もしなかった激動の時代に入ってきました。サイエンスを開かれたものにして文明を豊かにし、発見の成果を社会に行き渡らせるという理想だけでは世界は動いていなかった、そのような無力感を覚えることもあります。ですが、このような政治的経済的緊張の時代だからこそ、科学の価値が試されているとも感じます。科学の健全な発展とレジリエンスは、生態系と同様に多様性と相互作用によって育まれます。もし科学の価値基準や中心がメガ出版社のビジネスモデルや特定の地域に偏るなら、それは生態系の多様性を失わせる行為に等しく、停滞と脆弱性をもたらすでしょう。JB誌は、日本の科学の下で生まれた問いと発見を、世界に発信する責任があります。それは決して「内向き」ではなく、科学の健全性そのものです。また、アジア諸国からも成果発信や情報収集の媒体として、JB誌が地域をつなぐことに期待を頂いています。各地域・各国に専門ジャーナルが存在することの意義を再確認しながら、編集委員会の皆様と連携して編集に取り組みたいと考えています。</p>
<p>　JB誌は、これからも厳格で建設的なピアレビューを通して、国内外の優れた研究成果を公平に評価し、世界中の研究者が参加しやすい場を提供し続けます。ぜひ、著者としての論文発表と査読者としての論文評価の両面から、JB誌へのご協力をお願い申し上げます。皆様からのご意見もお待ちしております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>JB編集委員会：<a href="https://www.jbsoc.or.jp/organization/varios_committee#jedit_b" target="_blank" rel="noopener">https://www.jbsoc.or.jp/organization/varios_committee#jedit_b</a></p>
<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>JB編集委員長就任のご挨拶</title>
		<link>https://www.jbsoc.or.jp/chiefeditor/jb03.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 08 Mar 2022 04:24:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[JB編集長より]]></category>
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					<description><![CDATA[JB編集委員長　中西 真（東京大学医科学研究所）   令和4年1月よりJournal of Biochemistry (JB)誌の編集委員長を拝命いたしました中西真です。大任を仰せつかり身の引き締まる思いですが、全力でJ [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: right;"><strong>JB編集委員長　中西 真（東京大学医科学研究所）</strong></p>
<p style="text-align: right;"> </p>
<p>令和4年1月より<em>Journal of Biochemistry</em> (<em>JB</em>)誌の編集委員長を拝命いたしました中西真です。大任を仰せつかり身の引き締まる思いですが、全力で<em>JB</em>誌の発展に尽くす所存でおります。どうぞよろしくお願い申し上げます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、<em>JB</em>誌は1922年に初代編集委員長柿内三郎先生のご尽力で創刊された今年度100周年を迎える日本で最も歴史のある英文科学雑誌です。歴代の編集委員長の献身的なお力添えもあり、国際的に評価の高い生化学雑誌としての地位を確立しました。この間、様々な改革が進められました。例えば直近では、門松健治先生が4年間の任期中に最新の研究成果を読者の皆様にいち早くお届けするよう、迅速な論文査読システムを導入されました。さらに<em>JB Special issue</em>を刊行して最新のトレンドについて分かりやすく読者の皆様にご紹介できるような体制も作られました。門松先生は魅力的な<em>JB</em>誌を目指して日々奮闘されてこられました。この場をお借りして改めて感謝の意を述べさせていただきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて私事で恐縮ですが、初めて自分自身の英語論文を掲載していただいたのが<em>JB</em>誌でした。博士課程の学生であったとき研究成果を英語論文としてまとめることになったのですが、当時は英語を書くことすらままならず、論文の体としてはさぞかし不十分なものであったと思います。これに対して査読者の先生から一つ一つ大変丁寧なご指摘とご指導をいただき、最終的に受理されたものは投稿時とは見違えるような出来栄えとなっておりました。このように<em>JB</em>誌は最新の研究成果をいち早くお届けするのは勿論のこと、次世代の生化学・分子生物学を担う研究者を育む使命も果たしていかなければなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また最近は学術分野の細分化が進む一方、研究領域のボーダレス化も加速しているように感じます。生化学・分子生物学的技術に限らず、あらゆる技術を駆使して生命の根源に迫る研究が増えているように思います。このような論文をいち早くJB誌でご紹介できるよう、幅広い生命科学分野にアピールして参ります。是非とも魅力的な研究成果をJB誌に投稿いただきますようお願い申し上げます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>JB誌の編集長として、歴代の先生方に恥じぬよう尽力し、読者の皆様にさらに愛される雑誌作りに誠心誠意努めて参ります。皆様のご支援、ご愛顧をどうぞよろしくお願い申し上げます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>JB編集委員会：<a href="https://www.jbsoc.or.jp/organization/varios_committee#jedit_b" target="_blank" rel="noopener">https://www.jbsoc.or.jp/organization/varios_committee#jedit_b</a></p>
<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>JB編集委員長就任のご挨拶</title>
		<link>https://www.jbsoc.or.jp/chiefeditor/jb02.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 Feb 2018 07:11:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[JB編集長より]]></category>
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					<description><![CDATA[JB編集委員長　門松 健治（名古屋大学大学院医学系研究科）   1922年初代編集長に就任した柿内 三郎教授の下で創刊されたJournal of Biochemistryは、日本生化学会の公式ジャーナルとして長く輝かしい [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: right;"><strong>JB編集委員長　門松 健治（名古屋大学大学院医学系研究科）</strong></p>
<p style="text-align: right;"> </p>
<p>1922年初代編集長に就任した柿内 三郎教授の下で創刊された<em>Journal of Biochemistry</em>は、日本生化学会の公式ジャーナルとして長く輝かしいな歴史を積み重ねてまいりました。そして、歴代編集長の惜しみない努力に応え、<em>Journal of Biochemistry</em>は国際的にも名の知れた、一流の生化学ジャーナルに成長いたしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>直近では、大阪大学の菊池 章教授が編集長として4年の任期を終えられました。その間、その他多くの学会誌同様、当誌もいくつもの苦難に直面してきました。とりわけ、多様化し続ける生化学分野の中で、魅力的な投稿先の増加とともに、良質な投稿を確保するための競争は、大きな課題でした。そのような環境の中、4年間当誌の発展のために奮闘を続けてこられた菊池教授には、この場をお借りして改めて感謝の言葉を申し上げたく存じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>将来のことに話を移しますと、私は当誌の強みを引き続き生かしつつ、いくつかの変化の導入を考えております。迅速な論文査読を実現し、新たな発見、特にエキサイティングな結果を広く発信する重要性は皆様周知のとおりです。2017年のRapid Communicationは投稿から初回判定までの平均査読期間はわずか9日で、ウェブ出版までの平均所要期間は1週間を下回りました。2018年からは著者へのさらなるアピールとして、すべてのRapid Communication論文を出版後3ヶ月間、フリーアクセスとして公開いたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、菊池前編集長が考案された各巻の1月・2月号に企画されている<em>JB</em> Special Reviewsの成功に追随する形で、2020年からレビューや原著論文を依頼して編む特集号の開始を予定しております。加えて、最新トレンドや見解を読者の皆様にご紹介できるよう、画期的な研究に関するコメンタリー論文の依頼も進めて行こうと考えております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当誌は生化学領域全般を対象とし、生化学および分子生物学に関わるどのようなトピックの投稿も歓迎しております。学術分野の細分化が盛んな昨今ではございますが、学術出版において最新の研究成果のスムーズで迅速な公開と共有が可能となった非常に心躍る時期でもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><em>Journal of Biochemistry</em>の編集長として、先達の皆様に恥じぬよう邁進してまいりますので、皆様、今後とも変わらぬご愛顧をどうぞよろしくお願いいたします。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「ＪＢ」の発展のために会員の皆様のご協力をお願いします</title>
		<link>https://www.jbsoc.or.jp/chiefeditor/jb01.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[admin]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Feb 2014 17:13:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[JB編集長より]]></category>
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					<description><![CDATA[JB編集委員長　菊池　章（大阪大学大学院医学系研究科）    　 私は、2014年からJournal of Biochemistry (JB;http://jb.oxfordjournals.org/)の編集委員長を務め [...]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p align="right"><b>JB</b><b>編集委員長</b><b>　</b><b>菊池　章</b><b>（</b><b>大阪</b><b>大学大学院医学系研究科）</b><b></b></p>
<p>   　<br /> 私は、2014年からJournal of Biochemistry (JB;<a href="http://jb.oxfordjournals.org/">http://jb.oxfordjournals.org/</a>)の編集委員長を務めます。JBの現状につきまして、生化学会会員の皆様に紹介させていただきます。JBは柿内三郎先生が東京帝国大学医科大学医化学講座教授に就任されてから、我が国の研究業績を世界の学界に発表する必要性を痛感され、「外字生化学雑誌」を個人で刊行されたことに端を発します（生化学 63, 1087‐1131,1991）。第１巻１号は1922年に創刊され、1945～1949年に第二次世界大戦の影響により一時休刊になったことはありますが、今日まで日本生化学会の英文機関誌として、我が国の研究を世界に発表する場となってきました。創刊の年は日本生化学会発足（1925年）よりも早く、我が国の最も古い英文学術論文誌の一つです。JBでは、伝統的な生化学領域に加えて、分子生物学、細胞生物学、バイオテクノロジーに関する幅広い生命科学領域の論文を掲載しています。</p>
<p>最近の4年間では年間300～400編のOriginal articlesの投稿があり、70～100編が採択されていますが、傾向としまして海外、特に中国、インド、韓国からの投稿が増加し、全投稿数の約半数は海外からのものになっています。論文投稿から最初の判定まで平均20日以内というスピードで査読が行われています。</p>
<p>生化学会の個人会員の皆様は、創刊号より無料で全文をダウンロードすることができます。そのためのUser NameとPasswordをご存じでない方は、JB編集部までメール (<a href="mailto:jb-jbs@jbsoc.or.jp">jb-jbs@jbsoc.or.jp</a>) でお問い合わせ願います。会員以外の方々につきましても、出版社（OxfordUniversityPress)のご好意により、JBの優れた論文を読んでいただくために、毎月2編の論文をFeatured article として無料で配信しています。さらに、iPhoneやiPad、アンドロイド等のモバイル機器からも簡単にアクセスできるウエッブサイトも用意していますので、是非お気軽にJBをご覧になっていただきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>レイアウト</b><b>・</b><b>表紙</b><b></b></p>
<p>インターネットを用いてのPC上で論文を読む機会が増えていますので、パソコンの画面でも読みやすいレイアウトを目指しています。前編集委員長の宮園浩平先生のご尽力により、表紙が大変美しくなりました。「Nature in Japan」では、日本の四季折々の美しい花々の写真を表紙としています。「Discovery in Japan」では、我が国の素晴らしい研究成果を表紙として掲載しています。掲載論文の中から表紙に相応しいFiguresがあれば、表紙として採用させていただくことも考えています。</p>
<p><b> </b></p>
<p><b>JB</b><b>のページと</b><b>JB</b><b>論文賞</b><b></b></p>
<p>会誌「生化学」では毎号（2014年からは隔月発刊となります）JBのページに論文ダイジェス卜が和文で掲載されていますのでご活用ください。また、JBに掲載された論文の中から、毎年JB論文賞が選出されており、2013年は10編の論文が選ばれました。選出された論文は日本生化学会大会会場で授賞式が行われるとともに、受賞論文1編につき、賞状と賞金（10万円）が贈呈されます。</p>
<p><b> </b></p>
<p><b>Rapid</b><b> </b><b>communication</b></p>
<p>JBが掲載するOriginal articlesには、RegularpapersのほかにRapid communicationsがあります。Rapidcommunicationsにはインパクトが高く、速報性を要する論文を取り上げることになっていますが，現在は必ずしも十分に活用されていません。今後、Rapidcommunicationsを見直し、優れた論文をいち早く紹介するように改善していきたいと考えています。是非、会員の皆様方もRapid communicationsへのご投稿をお考えください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>Review</b><b>articles</b><b>、</b><b>Reflections and Perspectives</b><b>、</b><b>Commentary</b></p>
<p>Original articlesに加えて、JBでは主として我が国の生化学・生命科学分野における最新の優れた成果をReview articlesとして紹介してきました。2014年以降もReview articlesの掲載を継続するとともに、トピックス性の高い総説を2～3編集めた特集を組むことも考えています。Reflectionsand Perspectivesは、2009年から開始された企画で、我が国の卓越した研究者について研究内容やお人柄を含めて、ゆかりの深い方にご紹介していただいています。Commentaryは、2011年から企画されたもので、JBに発表された論文の中でインパクトの高いものを選んで、その内容について読者にわかりやすく解説します。これらの原稿執筆を、会員の皆様にお願いすることになりますが、是非ご協力賜りますようお願いいたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>投稿数とImpact Factor</b></p>
<p>JBの編集上の問題点につきましても、会員の皆様と現状を共有する必要があるかと思います。先ほど、年間投稿数が300～400編と記載しましたが、実は年々減少の傾向にあります。競合する学術誌がこの数年間に創刊されたことも原因ではあるかと思いますが、投稿数減少が編集上の問題としてのしかかってきます。</p>
<p>Journalの評価の一つにImpact Factor (IF) があります。IFの功罪につきましては多々議論されるところではありますが、IFの低いJournalよりも高いJournalに掲載されたいと思うのは研究者の偽らざる気持ちだと思います。JBのIFは2009年の1.945から2012年の2.719に上昇しています。生化学系の学術誌のIFが下降傾向にある中でよく健闘しています。2009～2012年の高引用論文はJB2014年1月号に掲載していますので、ご覧下さい。</p>
<p>しかし、論文の質をIFに頼っていいのかという問題点も指摘されています。生化学会長の中西義信先生は会長便りで「DORAによる論文評価標準の提言」を紹介されています。JBの立ち位置が問われているのかもしれません。このようなJBの抱える問題点につきましても会員の皆様のご意見を頂戴できればと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><b>生化学</b><b>会員の皆様へのお願い</b></p>
<p>JBは、これまでも質の高い研究成果をOriginal articlesとして発表し、またReview articlesとして紹介してきました。会員の皆様方がJBに論文を投稿し、JBの論文を積極的に引用していただくことが、JBの発展に必須です。今後もJBの更なる発展のために会員の皆様の更なるご支援をお願いいたします。</p>
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