【7/22開催ウェビナー】責任あるAI利用:出版社のポリシーと論文著者の責任 – 日本語字幕付き無料ウェビナー開催のお知らせ
クリムゾンインタラクティブが運営する研究支援エナゴでは、7月22日(水)20時00分より、「責任あるAI利用:出版社のポリシーと論文著者の責任」と題した無料ウェビナーを開催いたしますのでご案内申し上げます。
学術研究や出版の現場で生成AIツールが用いられることが一般的となっている現在、AI使用に関する倫理の理解や適切な情報開示、人間による確認・修正作業が求められるようになっています。
そこでエナゴでは、論文執筆における責任あるAI利用の啓発と理解促進を目的にウェビナーを企画いたしました。
この度、日本語字幕付きの録画版上映会をオンライン形式で開催いたします。
ご参加にあたっては、下記特設サイトからの事前登録をお願いしております。
ご参加は完全無料です。また、参加登録いただければ、後日いつでも見返していただける同ウェビナーの録画リンクを上映会終了後にお送りいたします。
研究者のお知り合いや指導されている学生の皆様にもぜひ本イベントの情報をご共有いただければ幸いです。
■タイトル:
責任あるAI利用:出版社のポリシーと論文著者の責任
■開催日時:
2026年7月22日(水) 20時から21時
■特設サイト 詳細・ご登録はこちらから▶:
https://www.enago.jp/academy/responsible-use-of-ai-202607/
■登壇者:
レベッカ・ブライアント博士(Rebecca Bryant, PhD)
大学・高等教育にかかわる現場での20年以上にわたる経験を持ち、イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校、ORCID、OCLC Researchなどで要職を歴任。研究情報の管理および学際的な連携の促進等が専門。
■ウェビナーの言語:
日本語字幕付き・英語
ウェビナーでは、AI利用に関する出版社の要望・ガイドラインの現在地や、AI利用をどのように開示すべきかといった点に関する具体的なヒントを提供いたします。
多くの皆様のふるってのご参加をお待ちしております。



