【公募延長】金沢大学 医薬保健研究域 薬学系 助教
1. 公募人員:助教(任期5 年 再任可) 1 名
再任審査事項
(1)教育活動に関する事項(教育活動の状況、学生への指導状況等)
(2)研究活動に関する事項(学術論文発表、学会発表、研究資金獲得状況等)
2. 公募領域
(1)教育:学士課程の共通教育並びに医薬保健学域薬学類及び医薬科学類の講義、演習、実習、卒業研究及び大学院医薬保健学総合研究科における専門教育と研究指導を担当する。英語による授業担当が課される場合がある。
(2)研究:細胞や個体を用いた分子生物学的・生化学的研究を通じて、炎症の細胞記憶の基盤となる分子メカニズムの解明と病態生理学的意義の解明、それを基にした難治性疾患の創薬研究を対象とする。
3. 着任(採用)予定
令和9 年2 月1 日以降のできるだけ早い時期
4. 応募資格
博士の学位を有し(着任までの取得見込みも含む)、分子生物学・生化学分野における研究経験があり、着任後も上記の公募領域で高いレベルの研究活動を推進できること。
また、学士課程ならびに大学院博士課程及び博士(前・後期)課程における教育に情熱を注げること。
5. 提出書類
(1) 履歴書(A4 判、写真貼付、電子メールアドレスと所属学会も明記すること)
(2) これまでの研究概要 (自由形式、A4 判、2 枚以内)
(3) 着任後の薬学教育と研究に関する抱負 (自由形式、A4 判、2 枚以内)
(4) 研究業績目録 (A4 判)
・論文発表:原著論文、総説、著書、その他に分け、発表年順に記載すること(別刷を提出する原著論文には◯印を付すこと)。共著者全員の氏名を掲載順に記載し、応募者に下線、責任著者にスターマークをつけること。参考のため、被引用数並びに掲載誌の最新のImpact Factor を付記し、査読無の論文についてはその旨を明記すること。
・学会発表:発表年順に記載すること。
・研究費の取得状況:過去10 年間の取得状況を科研費、科研費以外の公的研究資金、企業・財団等による研究資金に分け、資金名、研究課題名、期間、助成金額を記載すること。また、代表と分担を明記すること。
・その他:特記事項があれば記載すること。
(5) 主要な原著論文5 編以内
(6) 応募者について問い合わせ可能な方2 名の氏名、所属、連絡先(住所、電話番号、電子メールアドレス)
なお、応募者には講演や面接のためにご来学頂くことがあります。その際にかかる経費は応募者でご負担願います。
また、提出して頂きました履歴書等の書類は当該選考委員会において個人情報に留意して処理いたします。
6. 応募締切
令和8 年10 月15 日(木曜日)午後5 時(必着)
7. 書類提出先(E-mail にて受け付けます)
事務担当:金沢大学医薬保健系事務部薬学・がん研支援課企画総務係
E-mail: y-somu@adm.kanazawa-u.ac.jp, Tel: 076-234-6840
※すべての提出書類について、PDF ファイルへ変換し、一つの圧縮ファイルにまとめ、上記の事務担当アドレス宛に、【分子生物学・生化学研究分野助教応募】という件名で Emailで送付してください。添付ファイルが10 MB を超える場合は、ファイル送信サービス等を利用して提出してください。メール受取後、事務担当から受取の連絡をいたします。2 営業日を経過しても受取連絡の返信がない場合は、事務担当まで電話連絡願います。
8. 問い合わせ先
金沢大学医薬保健研究域薬学系 推薦委員会委員長 教授・古賀 友紹
E-mail: tkoga@p.kanazawa-u.ac.jp, Tel: 076-234-4487
9.その他
※金沢大学では、教員の英語による教授能力の向上、英語による開講科目の増設等を前提とした英語教育の強化に取り組んでおります。
※金沢大学では、ダイバーシティ研究教育環境の整備を推進しています。詳しくは下記のURL をご覧下さい。
https://ipdi.w3.kanazawa-u.ac.jp/
※男女共同参画社会基本法の趣旨に則り、薬学系では女性研究者の積極的な応募を歓迎します。
※給与は、年俸制が適用されます。
※給与や任期等に関する規程の詳細は、下記のURL をご覧下さい。
https://www.kanazawa-u.ac.jp/university/administration/regulation/rules



