** 日本学術会議ニュース ** No.960**
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1.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
「気候変動と社会変化を迎える今,国土の未来をどう考えるか(豪雨災害
からの安全と豊かな暮らしを実現するために)」
2.【採用情報】任期付職員(国際業務担当)課長補佐級の募集を開始します。
3.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について
4.【国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)】
「STI for SDGs」アワード募集のお知らせ ~研究成果を未来に生かす取
り組み募集中! ~
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1.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム
「気候変動と社会変化を迎える今,国土の未来をどう考えるか(豪雨災害
からの安全と豊かな暮らしを実現するために)」
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・日時:令和8(2026)年5月29日(金)13:00 ~ 17:30
・場所:日本学術会議講堂(ハイブリッド開催)
・主催:日本学術会議
・開催趣旨:
近年激化の傾向を見せている豪雨水害に対しては、関係者全員で流域のすべ
ての場所で治水を進めようという流域治水の考え方が打ち出され、従来のイン
フラ構造物の有効活用に加えて、自然生態系の機能を活用するグリーンインフ
ラや、農地の活用、緑地の保全、安全な地域への移転など、土地利用計画と一
体となった方策が模索されている。一方、少子高齢化や情報化に伴う大きな社
会変化を迎える今、土地とその上で生活を育む人からなる国土の未来のあり方
と、気候変動への適応とは一体的に議論されるべきである。日本学術会議では、
気候変動と大規模風水害への適応策についての提言・見解を発信してきた。そ
こで浮き彫りにされた課題の解決と社会実装に向けて、第一歩、第二歩を踏み
出すための展開について、学と行政、市民に向けた発信を行う。
・次第:https://krs.bz/scj/c?c=521&m=63570&v=b17f8ca6
・参加費:無料
・要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。
https://krs.bz/scj/c?c=522&m=63570&v=84923af5
・問い合わせ先:
日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295
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2.【採用情報】任期付職員(国際業務担当)課長補佐級の募集を開始します。
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日本学術会議事務局では、国際会議又は国際交流事業の運営等の実務経験を有し、
かつ語学力に優れた方を募集いたします。
1 採用予定官職
内閣府事務官(日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付
参事官補佐(国際第二担当))(課長補佐級)※予定
2 募集人員
1名
3 募集対象
以下の全ての条件に該当する者
(1)大学卒業程度の学歴又はこれと同等程度以上の学力を有すると認められる者
(2)自然科学、人文・社会科学の特定分野における専門的知識を有する者
(3)十分な英語力を有する者(目安としてTOEIC L&Rスコア785点以上若しくは
英語検定準1級以上を有する者又はそれと同等の英語力を有する者)
(4)企業、非営利機関等において20年程度以上実務に従事し、国際会議、国際
交流事業の運営等国際関係業務の経験と実績を有する者
(5)任期の始期から終期(令和8年5月中旬以降(時期については応相談)から
令和8年9月30日まで(予定))にわたり、継続して勤務が可能な者
※ 内閣府日本学術会議事務局は、令和8年10月1日より特殊法人日本学術会
議となります。勤務成績が良好な場合、令和8年10月1日以降も法人職員
(任期付職員)として、引き続き採用されることもあります。
4 雇用期間
令和8年5月中旬以降(時期については応相談)から令和8年9月30日まで(予定)
(職務の状況によっては任期更新の場合あり。)
※ 内閣府日本学術会議事務局は、令和8年10月1日より特殊法人日本学術会議と
なります。勤務実績が良好な場合、令和8年10月1日以降も法人職員(任期付職員)
として、引き続き採用されることもあります。
5 採用形態
常勤の国家公務員として採用
6 応募書類提出締切
令和8年5月21日(木)(必着)
詳細は以下を確認ください。
https://krs.bz/scj/c?c=523&m=63570&v=2119aafb
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3.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について
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令和7年6月11日に日本学術会議法が成立し、日本学術会議は、令和8年
10月1日に法人へ移行することとなりました。
こちらのページでは、法人化の準備状況等を掲載しております。
https://krs.bz/scj/c?c=524&m=63570&v=ef495653
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4.【国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)】
「STI for SDGs」アワード募集のお知らせ ~研究成果を未来に生かす取
り組み募集中! ~
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JST 社会技術研究開発センターでは、科学技術・イノベーションを用いて社
会課題を解決する取り組みを対象とした 「STI for SDGs」アワードの2026年
度の募集を行っています。
このアワードでは、活用している技術の種類やレベルは問わず、独自性や展開
性に優れた取り組みを表彰し、それらの推進と他での活用を進めることでSDGs
達成への貢献を目指しています。創設以来50件の取り組みを表彰してまいりま
したが、受賞者の皆さまからは「問い合わせや講演依頼が増えた」、「周囲から
の活動への信頼が高まった」、「新しい連携先が得られた」などのお声もいただ
いています。
2030年に向けた折り返し時期を過ぎた現在でも、SDGsの進捗は芳しいものでは
なく、解決すべき社会課題は多数存在します。その解決のための原動力として、
科学技術には大きな期待が寄せられています。
皆様の研究成果を活用した取り組みを、ぜひ当アワードにご応募ください。
企業や市民の方など、多様な方々と連携した活動も歓迎します。
幅広い分野からの、多数のご応募をお待ちしています。
<「STI for SDGs」アワード 公募詳細について>
- 公募締切:2026年6月1日(月)正午
- 公募詳細:https://krs.bz/scj/c?c=525&m=63570&v=4ac2c65d
※これまでの受賞取り組み内容も、こちらでご覧いただけます。
- 後援: 文部科学省
<本件の問い合わせ先>
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
社会技術研究開発センター(RISTEX)
「STI for SDGs」アワード事務局
E-mail: sdgs-award(a)jst.go.jp
※(a)を@にしてお送りください。
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日本学術会議YouTubeチャンネル
https://krs.bz/scj/c?c=526&m=63570&v=7f2f700e
日本学術会議公式X
https://krs.bz/scj/c?c=527&m=63570&v=daa4e000
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