ニュース

サイエンス20(S20)2022コミュニケ(共同声明)の公表について 等 日本学術会議

1.サイエンス20(S20)2022について

2.【御案内】持続可能な発展のための国際基礎科学年(IYBSSD2022)

 インタビュー第四弾 神取道宏 President, Game Theory Society/東京大

 学特別教授

3.【採用情報】学術調査員(非常勤)(国際)を募集しています

 

■——————————————————————–

 サイエンス20(S20)2022について

——————————————————————–■

日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体各位

 

  サイエンス20(S20)2022コミュニケ(共同声明)の公表について

 

各位

 

 サイエンス20(S20)2022において、コミュニケ(共同声明)が取りまとめ

られ、以下のとおり公表されました。

 

 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/division-13.html

 

(テーマ名)

・RECOVER TOGETHER RECOVER STRONGER

 (仮訳)共に、より強靭な復興を目指して

 

 S20はG20サミット参加各国の学術会議(科学アカデミー)が、G20サミッ

トに向けて世界の重要課題に関する科学的な政策提言のための共同声明を取り

まとめている国際会議です。

 

 本年のS20は、9月20、21日にインドネシア科学アカデミー(AIPI)のもと

開催されました。

 日本学術会議からは梶田会長、高村副会長が、オンラインで参加し、G20参

加各国アカデミーの代表とともに本コミュニケ実施に関する議論を行いました。

 

 本コミュニケはインドネシアで11月に開催されるG20サミットに提出される

予定です。

 

本件問い合わせ先

 日本学術会議事務局

 Email: scjresearch.group.u5b@cao.go.jp

 

■——————————————————————–

【御案内】持続可能な発展のための国際基礎科学年(IYBSSD2022)

 インタビュー第四弾 神取道宏 President, Game Theory Society/東京大

 学特別教授

——————————————————————–■

 2021年12月2日に開催された国連総会において、2022年を「持続可能な発展

のための国際基礎科学年(IYBSSD)」(The International Year of Basic Sciences for Sustainable Development )とすることが決議されました(令和

4年(2022年)6月30日から令和5年(2023年)6月30日までの1年間)。

 この取組は、持続可能な発展のための基礎科学の重要性を認め、認識を高め

るよう呼びかけるもので、日本学術会議は、IYBSSDサポート機関として、本国

際年に関する国内の取組を推進します。

 

 この度、第一線で活躍する様々な学術分野の先生に、基礎科学についてのお

話を伺いました。第三弾は小谷元子 東北大学理事・副学長です。

 

「基礎理論 SO COOL!」

 https://www.youtube.com/watch?v=jxpFWKJRe18(YouTubeへリンク

 

 今後も定期的に学術会議YouTubeチャンネルにインタビュー動画を掲載して

いく予定です。是非御覧ください。

 

○IYBSSD2022特設ページ

 https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/iybssd_s/index.html

 

○IYBSSD2022プロモーションビデオ

 https://www.youtube.com/watch?v=sbX_mylmo28

(日本学術会議YouTubeチャンネルへリンク)

 

■——————————————————————–

【採用情報】学術調査員(非常勤)(国際)を募集しています。

——————————————————————–■

【採用内容】

職名:内閣府 日本学術会議事務局 上席学術調査員又は学術調査員(非常勤)

採用予定者数:若干名

採用予定日:令和4年11月以降(予定)(時期は応相談)

 

【業務内容】

日本学術会議が加盟する国際学術会議(ISC)やIAP(InterAcademy

Partnership)等の国際学術団体や各国アカデミーに関する横断的な調査分析、

資料作成及び連絡調整

 (1)日本学術会議が毎年度主催している「持続可能な社会のための科学と技

  術に関する国際会議」に関する支援業務

 (2)日本学術会議が事務局の一翼を担うFuture Earthプログラムに関する調

  査分析及び関係機関との連絡調整

 (3)上記以外で、日本学術会議が国際学術交流事業を実施する上で必要とな

  る調査分析、資料作成及び連絡調整等

 

【勤務条件】

勤務地:東京都港区六本木7-22-34

勤務時間:週3日程度(応相談)

     1日5時間45分(10:00~12:00;13:30~17:15)

     年次休暇は非常勤国家公務員の規程により付与

任期:令和5年3月31日まで(勤務状況によっては延長もあり)

給与:上席学術調査員:日額15,100円又は18,200円/

   学術調査員:日額12,400円

   (資格、経験等によりいずれか)

賞与・昇給・交通費無し

※上記の金額は、法律等の改正及び施行に伴って変更する場合がありますので、

ご承知おきください。

 

【応募書類受付締切日】

令和4年10月11日(火)必着

〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

内閣府 日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)室

 

【募集要項】

 https://www.scj.go.jp/ja/other/chotatsu/pdf/220912.pdf

 

***********************************************************************

日本学術会議YouTubeチャンネル

 https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式Twitter

 https://twitter.com/scj_info

***********************************************************************

***********************************************************************

       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

【御案内】持続可能な発展のための国際基礎科学年(IYBSSD2022)インタビュー第三弾 小谷元子 東北大学理事・副学長 日本学術会議

1.【御案内】持続可能な発展のための国際基礎科学年(IYBSSD2022)

 インタビュー第三弾 小谷元子 東北大学理事・副学長

2.【開催案内】社会的共通資本寄付講座キックオフシンポジウム

 「これからの社会的共通資本(Future of SCC)」

3.【採用情報】学術調査員(非常勤)(国際)を募集しています

 

■——————————————————————–

【御案内】持続可能な発展のための国際基礎科学年(IYBSSD2022)

 インタビュー第三弾 小谷元子 東北大学理事・副学長

——————————————————————–■

 2021年12月2日に開催された国連総会において、2022年を「持続可能な発展

のための国際基礎科学年(IYBSSD)」(The International Year of Basic Sciences for Sustainable Development )と

することが決議されました(令和4年(2022年)6月30日から令和5年(2023年)6月30日までの1年間)。

この取組は、持続可能な発展のための基礎科学の重要性を認め、認識を高め

るよう呼びかけるもので、日本学術会議は、IYBSSDサポート機関として、本国

際年に関する国内の取組を推進します。

 

 この度、第一線で活躍する様々な学術分野の先生に、基礎科学についてのお

話を伺いました。第三弾は小谷元子 東北大学理事・副学長です。

 

「数学 その発見の喜び」

 https://www.youtube.com/watch?v=mMp540SEow8(YouTubeへリンク

 

 今後も定期的に学術会議YouTubeチャンネルにインタビュー動画を掲載して

いく予定です。是非御覧ください。

 

○IYBSSD2022特設ページ

 https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/iybssd_s/index.html

 

○IYBSSD2022プロモーションビデオ

 https://www.youtube.com/watch?v=sbX_mylmo28

(日本学術会議YouTubeチャンネルへリンク)

 

■——————————————————————–

【開催案内】社会的共通資本寄付講座キックオフシンポジウム

 「これからの社会的共通資本(Future of SCC)」

——————————————————————–■

【日時】2022年10月10日(月・祝)13:00~15:40

【場所】東京大学伊藤国際学術研究センター地下2階

    伊藤謝恩ホール(東京都文京区本郷7-3-1)※ハイブリッド形式

【主催】「社会的共通資本」寄付講座(株式会社良品計画 )寄付講座代表

    松島斉

【共催】東京大学金融教育研究センター(CARF)、

【後援】日本学術会議、東京大学グローバル・コモンズ・センター(CGC)、

    東京大学マーケットデザインセンター(UTMD)、東京大学政策評価研

    究教育センター(CREPE)、東京大学フィンテック研究フォーラム

【開催趣旨】

 地球環境、平等社会、経済発展を総合的にとらえ、人間的に魅力ある社会を

持続的、安定的に維持することを可能にする「社会的共通資本」に世界中が関

心を寄せている。社会的共通資本の概念を如何に進展させ、未来の社会システ

ムのための制度設計に如何に取り組むかをあきらかにする、新しい経済学のた

めのシンポジウムである。

【プログラム】

 https://www.carf.e.u-tokyo.ac.jp/events/scc221010/

【参加費】無料

【定員】100人(伊藤ホール)

【申込み】要・事前申込み。

 上記プログラムのURLよりお申込みください。

【問い合わせ先】

 東京大学金融教育研究センター(CARF)支援室

 メールアドレス:carf@e.u-tokyo.ac.jp

 

■——————————————————————–

【採用情報】学術調査員(非常勤)(国際)を募集しています

——————————————————————–■

【採用内容】

職名:内閣府 日本学術会議事務局 上席学術調査員又は学術調査員(非常勤)

採用予定者数:若干名

採用予定日:令和4年11月以降(予定)(時期は応相談)

 

【業務内容】

 日本学術会議が加盟する国際学術会議(ISC)やIAP(InterAcademy

Partnership)等の国際学術団体や各国アカデミーに関する横断的な調査分析、

資料作成及び連絡調整

 (1)日本学術会議が毎年度主催している「持続可能な社会のための科学と技

  術に関する国際会議」に関する支援業務

 (2)日本学術会議が事務局の一翼を担うFuture Earthプログラムに関する調

  査分析及び関係機関との連絡調整

 (3)上記以外で、日本学術会議が国際学術交流事業を実施する上で必要とな

  る調査分析、資料作成及び連絡調整等

 

【勤務条件】

勤務地:東京都港区六本木7-22-34

勤務時間:週3日程度(応相談)

     1日5時間45分(10:00~12:00;13:30~17:15)

     年次休暇は非常勤国家公務員の規程により付与

任期:令和5年3月31日まで(勤務状況によっては延長もあり)

給与:上席学術調査員:日額15,100円又は18,200円/

   学術調査員:日額12,400円(資格、経験等によりいずれか)

賞与・昇給・交通費無し

※上記の金額は、法律等の改正及び施行に伴って変更する場合がありますので、

ご承知おきください。

 

【応募書類受付締切日】

令和4年10月11日(火)必着

〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

内閣府 日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)室

 

【募集要項】

 https://www.scj.go.jp/ja/other/chotatsu/pdf/220912.pdf

 

***********************************************************************

日本学術会議YouTubeチャンネル

 https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式Twitter

 https://twitter.com/scj_info

***********************************************************************

***********************************************************************

       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

第31回日本医学会総会のご案内

【御案内】持続可能な発展のための国際基礎科学年(IYBSSD2022)インタビュー第二弾 小長谷有紀 国立民族学博物館客員教授 等 日本学術会議

1.【御案内】持続可能な発展のための国際基礎科学年(IYBSSD2022)

 インタビュー第二弾 小長谷有紀 国立民族学博物館客員教授

2.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

 「地域の課題解決を地球環境課題への挑戦に結びつける超学際研究」

3.【開催案内】公開シンポジウム

 「自然災害を取り巻く環境の変化-防災科学の果たす役割-」

 

■——————————————————————–

【御案内】持続可能な発展のための国際基礎科学年(IYBSSD2022)

 インタビュー第二弾 小長谷有紀 国立民族学博物館客員教授

——————————————————————–■

 2021年12月2日に開催された国連総会において、2022年を「持続可能な発展

のための国際基礎科学年(IYBSSD)」(The International Year of Basic Sciences for Sustainable Development )とすることが決議されました(令和

4年(2022年)6月30日から令和5年(2023年)6月30日までの1年間)。

この取組は、持続可能な発展のための基礎科学の重要性を認め、認識を高め

るよう呼びかけるもので、日本学術会議は、IYBSSDサポート機関として、本国

際年に関する国内の取組を推進します。

 

 この度、第一線で活躍する様々な学術分野の先生に、基礎科学についてのお

話を伺いました。第二弾は国立民族学博物館の小長谷有紀客員教授です。

 

「一期一会の科学」

 https://www.youtube.com/watch?v=dYkUVpfjQ-4(YouTubeへリンク

 

 今後も定期的に学術会議YouTubeチャンネルにインタビュー動画を掲載して

いく予定です。是非御覧ください。

 

○IYBSSD2022特設ページ

 https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/iybssd_s/index.html

 

○IYBSSD2022プロモーションビデオ

 https://www.youtube.com/watch?v=sbX_mylmo28

(日本学術会議YouTubeチャンネルへリンク)

 

■——————————————————————–

【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

 「地域の課題解決を地球環境課題への挑戦に結びつける超学際研究」

——————————————————————–■

【日時】2022年10月9日(日)13:30~16:15

【場所】日本学術会議講堂(オンライン配信)

【主催】日本学術会議

【開催趣旨】

 地球規模課題の解決には、学術界、産業界、行政、市民団体などの多様なス

テークホルダーとの協働が不可欠であり、協働企画、協働生産、協働発信を行

うトランスディシプリナリー研究(超学際研究)の推進が求められるが、その

本質は、各地域での課題解決の取組に宿っている。本フォーラムでは、地域の

課題解決に取り組んでいる国内外の実践的な超学際研究の好事例を紹介し、そ

れをいかに地球規模課題の解決に資する超学際研究に結び付け、研究の推進や

成果創出の加速に結び付けていけるのかについて議論する。また、当該研究分

野の将来の発展に向けて研究評価の在り方や人材育成についても意見交換を行

う。

【プログラム】

 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/327-s-1009.html

【参加費】無料

【申込み】要・事前申込み。以下のURLからお申し込みください。

 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0110.html

【問い合わせ先】

 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

 

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム

 「自然災害を取り巻く環境の変化-防災科学の果たす役割-」

——————————————————————–■

【日時】2022年10月22日(土)16:30~18:00

【場所】オンライン(Zoomウェビナー)

【主催】日本学術会議 防災減災学術連携委員会

【共催】(一社)防災学術連携体

【開催趣旨】

 自然災害を取り巻く環境が変化しています。「人新世」という概念がありま

す。人類の活動は飛躍的に拡大し、一人当たりの環境負荷は増大し、爆発的に

増加した人口との相乗効果により、地球の環境は改変されています。

 近年、環境の変化もあり、自然災害と感染症との複合災害、線状降水帯の頻

発化、熱海の盛土崩落による土石流、トンガの火山噴火と津波、日本の海底火

山の噴火と軽石の漂流など、新たな多様なハザード(危機)と災害が出現して

います。地球温暖化の影響による世界的な異常気象も深刻になりつつあります。

防災に関わる学協会は出現した多様なハザードへの備えという重大な課題に直

面しています。

 自然災害を取り巻く環境が変化する中で、防災科学が果たすべき役割に焦点

を当てて、広く意見交換をしたいと思います。

【プログラム】

 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/330-s-1022.html

【参加費】無料

【定員】1000名(Zoomウェビナー)

【申込み】要・事前申込み。以下のURLからお申し込みください。

 https://ws.formzu.net/fgen/S52194688/

当日の発表資料は、後日、防災学術連携体のホームページに掲載いたします。

 https://janet-dr.com/

【問い合わせ先】

 一般社団法人 防災学術連携体

 TEL:03-3830-0188 Mail: office@janet-dr.com

 

***********************************************************************

日本学術会議YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式Twitter

https://twitter.com/scj_info

***********************************************************************

***********************************************************************

       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

【御案内】持続可能な発展のための国際基礎科学年(IYBSSD2022)インタビュー第一弾 梶田隆章日本学術会議会長 等 日本学術会議

1.【御案内】持続可能な発展のための国際基礎科学年(IYBSSD2022)

 インタビュー第一弾 梶田隆章日本学術会議会長

2.【開催案内】日本学術会議近畿地区会議学術講演会

 「総合知をはぐくむ学び」

3.【開催案内】サイエンスカフェ「土佐の食材とSDGs」

 

■——————————————————————–

【御案内】持続可能な発展のための国際基礎科学年(IYBSSD2022)

 インタビュー第一弾 梶田隆章日本学術会議会長

——————————————————————–■

 2021年12月2日に開催された国連総会において、2022年を「持続可能な発展

のための国際基礎科学年(IYBSSD)」(The International Year of Basic Sciences for Sustainable Development )とすることが決議されました(令和

4年(2022年)6月30日から令和5年(2023年)6月30日までの1年間)。

 この取組は、持続可能な発展のための基礎科学の重要性を認め、認識を高め

るよう呼びかけるもので、日本学術会議は、IYBSSDサポート機関として、本国

際年に関する国内の取組を推進します。

 

 この度、第一線で活躍する様々な学術分野の先生に、基礎科学についてのお

話を伺いました。第一弾は日本学術会議の梶田隆章会長です。

 

「ニュートリノ物理学とわたし」

 https://www.youtube.com/watch?v=8skaVdpDZJ4(YouTubeへリンク

 

 今後も定期的に学術会議YouTubeチャンネルにインタビュー動画を掲載して

いく予定です。是非御覧ください。

 

○IYBSSD2022特設ページ

 https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/iybssd_s/index.html

 

○IYBSSD2022プロモーションビデオ

 https://www.youtube.com/watch?v=sbX_mylmo28

(日本学術会議YouTubeチャンネルへリンク)

 

■——————————————————————–

【開催案内】日本学術会議近畿地区会議学術講演会

 「総合知をはぐくむ学び」

——————————————————————–■

【日時】2022年9月19日(月・祝)13:00~17:00

【場所】京都大学百周年時計台記念館 百周年記念ホール(京都市左京区)

   (オンライン・対面併用開催)

【主催】日本学術会議近畿地区会議、日本学術会議総合工学委員会、京都大学

【後援】公益財団法人日本学術協力財団

【開催趣旨】

 多様で複雑な問題に向き合う際に、従来の欠如モデルに限界が指摘されてい

る。欠如モデルとは、人びとが科学を受容しなかったり、科学について不信を

抱いたりするのは、人びとの科学的知識の欠如が原因だから、人びとの科学的

知識を増やせば問題は解消するはずだという想定を指す。この限界に対処する

新たな一つの切り口として、具体的には、SDGsにおける諸目標(カーボンニュ

ートラルの目標など)や世界平和の達成において、専門知に加えて、総合知に

注目が集まっている。

 ここで、総合知とは、問題解決において、人文・社会・自然科学における知

識を横断的に利活用するための素養のことを指す。総合知をはぐくむにはどの

ような教育が望ましいかについて、以下の観点で議論を促進したい。

 1.総合知が重要な役割を果たすのはどのような場面か?

 2.総合知と専門知との関係をどう確立すればよいか?

 3.総合知をはぐくむためにデザイン思考・アート思考をどう活用すればよ

  いか?

 上記の問いに対し、多様な立場からの問題提起、報告を踏まえ、議論を行い

たい。

【プログラム】

 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/327-s-0919.html

【参加費】無料

【申込み】要・事前申込み。以下のURLからお申し込みください。

(対面・オンライン参加共通)

 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0123.html

 締切り:9月14日(水)

【問い合わせ先】

 日本学術会議近畿地区会議事務局(京都大学研究推進部研究推進課内)

 TEL:075-753-2270

 E-mail:scj-kinki@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp

 

■——————————————————————–

【開催案内】サイエンスカフェ「土佐の食材とSDGs」

——————————————————————–■

【日時】2022年10月2日(日)13:40~15:50

【場所】高知県立県民文化ホール・第6多目的室

   (高知県高知市本町4丁目3-3)

 ※対面で実施。今後新型コロナウィルスの感染状況が悪化した場合には延期。

 ※会場ではマスク着用を必須とし、感染対策に十分配慮して実施。

【主催】日本農芸化学会

【共催】日本学術会議農芸化学分科会

【参加費】500円(一般)、200円(学生)

(飲み物・試食(お持ち帰り)代として)

【定員】25名程度

【申込み】要・事前申込み。以下のURLからお申し込みください。

 https://cloud.dynacom.co.jp/form/g/jsbbaoffice/f_5/index.php

【講師等】

講師:島村智子さん(高知大学教育研究部総合科学系生命環境医学部門教授)

   松川和嗣さん(高知大学教育研究部総合科学系生命環境医学部門・准教

          授)

挨拶:稲垣賢二さん(岡山大学学術研究院環境生命科学学域・特任教授、日本

          学術会議連携会員)

 

***********************************************************************

日本学術会議YouTubeチャンネル

 https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式Twitter

 https://twitter.com/scj_info

***********************************************************************

***********************************************************************

       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

【御案内】持続可能な発展のための国際基礎科学年(IYBSSD2022)プロモーションビデオの作成について 等 日本学術会議

1.【御案内】持続可能な発展のための国際基礎科学年(IYBSSD2022)

 プロモーションビデオの作成について

2.【再掲】令和4年度代表派遣会議の推薦追加募集について

3.【開催案内】公開シンポジウム

 「東日本大震災の復興をめぐる社会的モニタリングの方法と課題」

 

■——————————————————————–

【御案内】持続可能な発展のための国際基礎科学年(IYBSSD2022)

 プロモーションビデオの作成について

——————————————————————–■

 2021年12月2日に開催された国連総会において、2022年を「持続可能な発展

のための国際基礎科学年(IYBSSD)」(The International Year of Basic Sciences for Sustainable Development )とすることが決議されました(令和

4年(2022年)6月30日から令和5年(2023年)6月30日までの1年間)。

この取組は、持続可能な発展のための基礎科学の重要性を認め、認識を高める

よう呼びかけるもので、日本学術会議は、IYBSSDサポート機関として、本国際

年に関する国内の取組を推進します。

 

 この度、IYBSSD2022に関するプロモーションビデオを作成しました。

 https://www.youtube.com/watch?v=sbX_mylmo28(YouTubeへリンク

 

 また、IYBSSD2022に関する国内の取組を特設ページに掲載しています。

 ○特設ページ

 https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/iybssd_s/index.html

 

 今後、梶田会長を始めとする科学者のインタビュー動画をYouTubeの日本学

術会議チャンネルに掲載していく予定です。掲載後、日本学術会議Twitterで

も御案内いたしますので、フォローしていただけると幸いです。

 

○日本学術会議YouTubeチャンネル

 https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

 

○日本学術会議Twitter

 http://twitter.com/scj_info

 

■——————————————————————–

【再掲】令和4年度代表派遣会議の推薦追加募集について

——————————————————————–■

 令和4年度代表派遣会議の推薦追加募集を開始しました。

 

 日本学術会議では、世界の学界との連携、国際学術団体の運営への参画、学

術に関する動向の把握、研究の連絡並びに情報の収集及び交換等を行うため、

外国で開催される学術に関する国際会議等に学術会議の代表を派遣しています。

 

 令和4年度代表派遣事業につきまして、若干の予算の余裕が生じる見込みと

なりましたので、追加募集を行うこととなりました。

 

 今回の募集は追加案件となりますので、梶田隆章会長・高村ゆかり国際委員

会委員長と協議の上、特に代表派遣会議として重要の高いものを、予算等を鑑

みながら選考・決定することになります。応募の際は、追加で応募することの

必要性を説明下さい。同一会議への2人目の参加についても応募いただけます。

選考結果については、後日ご連絡申し上げます。

 

・「追加募集」の対象となる会議:

 会議開催初日が令和5年1月1日(日)~令和5年3月31日(金)開催のもの

・追加募集締切:8月31日(水)正午必着

 日程に余裕がなく申し訳ございませんがご検討をよろしくお願いいたします。

 

【手続き】

 申請手続きは、関係委員長からの推薦が必要となりますので、関係委員長ま

でご相談下さい。

 

【代表派遣会議HP】

 http://www.scj.go.jp/ja/int/haken/index.html

 

ご質問等ございましたら、下記の問い合わせ先までご連絡下さい。

 

<問い合わせ先>

 日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)室 代表派遣担当

 TEL:03-3403-5731  FAX:03-3403-1755

 E‐mail: kokusaidaihyohaken.group@cao.go.jp

 

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム

 「東日本大震災の復興をめぐる社会的モニタリングの方法と課題」

——————————————————————–■

【日時】2022年9月17日(土)10:00~16:30

【場所】オンライン

【主催】日本学術会議社会学委員会災害・復興知の再審と社会的モニタリング

    の方法検討分科会

【共催】なし

【開催趣旨】

 東日本大震災から11年が過ぎ、震災だけでなく復興に関わる経験が政府・自

治体・地域社会・企業・市民社会に蓄積されてきた。令和3年度には復興庁に

復興知見班が設置された。蓄積された知見をどう生かすか。震災直後の第22期

から活動を継承してきた本分科会も、今後の災害・復興対策に資する社会的モ

ニタリングの方法と課題を探るため、検討を重ねてきた。津波災害,原発災害

など個別イシューを越え、震災被害者の主体的な復興をキーワードに、復興・

復興施策とは何か、そこで専門知とはどうあるべきか。社会学だけでなく地理

学、環境学、宗教学、経済学、歴史学、工学など分野横断の委員が参加する本

分科会の成果を踏まえ、復興に携わる現地の方の参画も得て、今後に資するモ

ニタリングの方法的枠組みについて考える。

【プログラム】

 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/328-s-0917.html

【参加費】無料

【定員】100人

【申込み】要・事前申込み。以下のURLからお申し込みください。

 https://docs.google.com/forms/d/1ipYMaIwCNTPcYSdi4q_9zESWwlA7HBPe8QkV0Zc8PlM/prefill

【問い合わせ先】

 分科会幹事

 メールアドレス:scjsymposhinsai@gmail.com

 

***********************************************************************

       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

科学研究費・学術変革領域研究(A)「力が制御する生体秩序の創発」令和5年度ー令和6年度対象「公募研究」オンライン説明会

日本生化学会会員の皆様


科学研究費・学術変革領域研究(A)「力が制御する生体秩序の創発」が、今年度から開始します(令和4年度ー令和8年度)。本領域では「力作用による多細胞システムの組織化機構」を解明し、発生現象を「力学作用と化学反応のフィードバックによる細胞集団秩序の創発」と新定義することで、その基盤原理を理解することを目指します。本領域の活動の一環として、令和5年度ー令和6年度を対象とした「公募研究」を募集いたします。これに関するオンライン説明会を以下の要領で実施し、領域代表による概要説明の後に公募研究に関するQ&Aを受け付けますので、興味がある方は是非ご参加ください。


I am pleased to announce that a research project “Mechanical self-transformation of living systems” we proposed for KAKENHI the Grants-in-Aid for Transformative Research Areas (A) will start this year (from FY2022 to FY2026). Our project aims to develop new paradigms for morphogenesis through a quantitative and holistic evaluation of how mechanical forces control the emergent properties of self-organizing feedbacks in the developing organisms. We are calling for publicly-offered projects that will investigate a wide range of mechanical self-organization events. We expect research teams to investigate the physiological functions of mechanics by manipulating forces within cells and tissues while employing quantitative measurement and analysis of mechanical forces. We will organize two briefing sessions via Zoom (see below) to explain our planned research projects and answer questions from the audience.

オンライン説明会に参加される方は、下記フォームで事前登録をお願いします。
Please make advance registration with the link below:
https://forms.gle/9XJjVxUtytPhcafF7


First session: 2022年9月9日(金) 16:00-17:00
Second session: 2022年9月16日(金) 16:00-17:00
Zoom Info: Meeting ID: 699 308 5767  Passcode: FMYNSK

申請に関する詳細は以下をご覧ください:
Application procedures and application forms can be found below:
https://www.mext.go.jp/a_menu/shinkou/hojyo/boshu/1394561_00006.htm
https://www.mext.go.jp/content/20220726-mxt_gakjokik-000024213_01.pdf(page 44 in the PDF file)

領域代表者: 茂木文夫  

Head Investigator: Fumio MOTEGI
For inquires: multicellular_mechanics@igm.hokudai.ac.jp

Homepage: https://multicellular-mechanics.org


力が制御する生体秩序の創発 チーム
Mechanical self-transformation of living systems Team members
————————————–
総括班&計画研究代表者
茂木文夫(北海道大学)Fumio MOTEGI (Hokkaido Univ)
柊卓志(京都大学) Takashi HIIRAGI (Kyoto Univ)
近藤武史(京都大学)Takefumi KONDO (Kyoto Univ)
Li-Kun Phng(理化学研究所)Li-Kun PHNG (RIKEN)
見學美根子(京都大学)Mineko KENGAKU (Kyoto Univ)
柴田達夫(理化学研究所)Tatsuo SHIBATA (RIKEN)
吉村成弘(京都大学)Shige YOSHIMURA (Kyoto Univ)
計画研究分担者
市川尚文(京都大学)Takafumi ICHIKAWA (Kyoto Univ)
Yu-Chiun Wang (理化学研究所) Yu-Chiun Wang (RIKEN)
進藤麻子(熊本大学)Asako SHINDO (Kumamoto Univ)
藤森俊彦(基生研)Toshihiko FUJIMORI (NIBB)
佐藤純(金沢大学)Makoto SATO (Kanazawa Univ)
奥田覚(金沢大学)Satoru OKUDA (Kanazawa Univ)
谷本博一(横浜市立大学)Hirokazu TANIMOTO (YCU)
宮崎牧人(京都大学)Makito MIYAZAKI (Kyoto Univ)
————————————–

【御案内】令和4年度代表派遣会議の推薦追加募集について 等 日本学術会議

1.【御案内】令和4年度代表派遣会議の推薦追加募集について

2.【環境再生保全機構】

  環境研究総合推進費:令和5年度新規課題公募説明会開催のお知らせ

 

■——————————————————————–

【御案内】令和4年度代表派遣会議の推薦追加募集について

——————————————————————–■

 令和4年度代表派遣会議の推薦追加募集を開始しました。

 

 日本学術会議では、世界の学界との連携、国際学術団体の運営への参画、学

術に関する動向の把握、研究の連絡並びに情報の収集及び交換等を行うため、

外国で開催される学術に関する国際会議等に学術会議の代表を派遣しています。

 

 令和4年度代表派遣事業につきまして、若干の予算の余裕が生じる見込みと

なりましたので、追加募集を行うこととなりました。

 

今回の募集は追加案件となりますので、梶田隆章会長・高村ゆかり国際委員

会委員長と協議の上、特に代表派遣会議として重要の高いものを、予算等を鑑

みながら選考・決定することになります。応募の際は、追加で応募することの

必要性を説明下さい。同一会議への2人目の参加についても応募いただけます。

選考結果については、後日ご連絡申し上げます。

 

・「追加募集」の対象となる会議:

 会議開催初日が令和5年1月1日(日)~令和5年3月31日(金)開催のもの

・追加募集締切:8月31日(水)正午必着

 日程に余裕がなく申し訳ございませんがご検討をよろしくお願いいたします。

 

【手続き】

 申請手続きは、関係委員長からの推薦が必要となりますので、関係委員長ま

でご相談下さい。

 

【代表派遣会議HP】

 http://www.scj.go.jp/ja/int/haken/index.html

 

ご質問等ございましたら、下記の問い合わせ先までご連絡下さい。

 

<問い合わせ先>

 日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)室 代表派遣担当

 TEL:03-3403-5731  FAX:03-3403-1755

 E‐mail: kokusaidaihyohaken.group@cao.go.jp

 

■——————————————————————–

【環境再生保全機構】

 環境研究総合推進費:令和5年度新規課題公募説明会開催のお知らせ

——————————————————————–■

 独立行政法人 環境再生保全機構は環境省所管の競争的研究費である「環境

研究総合推進費」の配分業務を実施しております。

 推進費は環境政策貢献型の競争的研究費であり、本年度も9月16日(金)よ

り、環境研究総合推進費の令和5年度新規課題公募を開始する予定でございま

す。

 つきましては、「環境研究総合推進費」制度を広く研究者の皆様へ知ってい

ただく為の公募説明会を開催いたします。

 

○第1回公募説明会(オンライン開催)

 日時:8月22日(月)14:00~15:45

 概要:環境研究総合推進費制度や推進費戦略の概要について、ERCA及び環境

   省より説明いたします。

    プログラムオフィサーによる研究マネジメントのアドバイス、現在実

   施中の課題の研究代表より体験談をお話しいたします。

 対象:「環境研究総合推進費」に興味のある研究者、URA等の研究活動の企

   画・マネジメント等に携わる方々

 

〇第2回公募説明会(オンライン開催)

 日時:9月27日(火)(予定)

 概要:令和4年度新規課題公募の内容、申請書作成の留意点等について、

   ERCA及びプログラムオフィサーより説明いたします。また、今年度は公

   募要領に提示された行政要請研究テーマ(行政ニーズ)の内容について、

   環境省担当課室より説明いたします。

 対象:申請を予定又は検討している研究者、URA等の研究活動の企画・マネ

   ジメント等に携わる方々

 

 ※第1回と第2回では内容が一部重複いたします。

 

 ご参加の申し込みや詳細に関しましては、下記のホームページにて随時更新

を行って参ります。

 

(独)環境再生保全機構 環境研究総合推進費 公募説明会

 https://www.erca.go.jp/suishinhi/koubo/r05_koubo_1.html

 

※お知らせの内容は、転載・リンク等は自由ですので、お心当たりの方に共有

いただけますと幸いです。

 

【問い合わせ先】

 独立行政法人 環境再生保全機構

 環境研究総合推進部 研究推進課

 TEL:044-520-9646 FAX:044-520-9660

 〒212-8554 神奈川県川崎市幸区大宮町1310番

 ミューザ川崎セントラルタワー9階

 e-mail erca-suishinhi@erca.go.jp

 

***********************************************************************

       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

第4回野口英世アフリカ賞受賞者決定

第4回野口英世アフリカ賞受賞者決定

第4回野口英世アフリカ賞受賞者決定についてご案内いたします。

https://www.jsps.go.jp/j-noguchiafrica/index.html

 

【医学研究分野】

○サリム・S・アブドゥル・カリム博士(南アフリカ共和国)

南アフリカ・エイズ研究プログラム・センター(CAPRISA)所長、米コロンビア大学メールマン公衆衛生大学院CAPRISA教授(国際保健)及びクワズル・ナタール大学副学長代理(研究)。

 

○カライシャ・アブドゥル・カリム博士(南アフリカ共和国)

南アフリカ・エイズ研究プログラム・センター(CAPRISA)次長、米コロンビア大学メールマン公衆衛生大学院教授(疫学)及びクワズル・ナタール大学副学長代理(アフリカ保健)。

 

【医療活動分野】

○ギニア虫症撲滅プログラム

史上2番目のヒト疾患の撲滅を目的とした、カーターセンター主導の下でのアフリカ関係者とのパートナーシップによる国際的なキャンペーン。

 

野口英世アフリカ賞は、アフリカでの感染症等の疾病対策のための医学研究・医療活動の両分野において顕著な功績を挙げ、アフリカに住む人々の保健と福祉の向上に貢献した方々に授与されるものです。

 

授賞式(主催:内閣総理大臣)は、令和4年8月27-28日にアフリカ(チュニジア)で開催される第8回アフリカ開発会議(TICAD 8)の際に実施する予定です。受賞者には、賞状、賞牌及び賞金(1分野につき1億円)が贈られます。賞金は、政府の資金及び国内外の方々の御寄付で成り立っています。

 

 

問合せ先

 医学研究分野

独立行政法人日本学術振興会 野口英世アフリカ賞 医学研究分野推薦委員会

〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1

電話03-3263-1938/1883

電子メールアドレス:nh-africa@jsps.go.jp

 

 医療活動分野

Hideyo Noguchi Africa Prize Medical Services Selection Committee

WHO Regional Office for Africa (AFRO)

Cité du Djoué, P.O.Box 06 Brazzaville, Republic of Congo

電子メールアドレス:noguchiprize@who.int

URL:https://noguchiprize.afro.who.int/

 

在日本コンサルタント事務局(オスカー・ジャパン株式会社)

〒181-0013 東京都三鷹市下連雀3-35-1ネオ・シティ三鷹

電子申請システムURL: https://www.hnaprize.jp/en/nominations/

電子メールアドレス:secretariat@hnaprize.jp

 

 賞全体に関すること

内閣府 大臣官房 企画調整課 野口英世アフリカ賞担当室

電話 03-5501-1774, FAX 03-3502-6255

URL:https://www.cao.go.jp/noguchisho/index.html

 

詳細は、内閣府HP(野口英世アフリカ賞)のページをご覧ください。

 

令和5年度「環境研究総合推進費」新規課題公募説明会 (独)環境再生保全機構

令和5年度「環境研究総合推進費」新規課題公募説明会 (独)環境再生保全機構

 

令和5年度新規課題公募の概要

https://www.erca.go.jp/suishinhi/koubo/r05_koubo_1.html

 

令和5年度「環境研究総合推進費」新規課題公募説明会

https://www.erca.go.jp/suishinhi/koubo/r05_koubo_3.html

 

○第1回公募説明会(オンライン開催)

日時:8月22日(月)14:00~15:45

内容:

1) 環境研究総合推進費制度や推進費戦略の概要(講師:ERCA及び環境省)

2) 研究マネジメントのアドバイス(講師:PO(プログラムオフィサー))

3) 実施中の課題研究代表による体験談

対象:「環境研究総合推進費」に興味のある研究者/URA等の研究活動の企画・マネジメント等に携わる方々

参加登録:https://krs.bz/erca/m?f=192

締め切り:8月17日

 

〇第2回公募説明会(オンライン開催)

日時:9月27日(火)(予定)

内容:

1) 令和4年度新規課題公募の内容、申請書作成の留意点等について

(講師:ERCA及びPO)

2) 今年度は公募要領に提示された行政要請研究テーマ(行政ニーズ)

(講師:環境省担当課室)

 

対象:申請を予定又は検討している研究者/URA等の研究活動の企画・マネジメント等に携わる方々

 

 ※第1回と第2回では内容が一部重複いたします。

【開催案内】共同主催国際会議「第13回世界核医学会」 等 日本学術会議

1.【開催案内】共同主催国際会議「第13回世界核医学会」

2.【開催案内】共同主催国際会議「第22回真空に関する国際会議」

3.【独立行政法人日本学術振興会】

 令和5(2023)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果公開

 促進費)の公募について

 

■——————————————————————–

【開催案内】共同主催国際会議「第13回世界核医学会」

——————————————————————–■

 会期:令和4年9月4日(日)、9月7日(水)~9月13日(火)[7日間]

 場所:国立京都国際会館(京都府京都市)

    石川県立音楽堂(石川県金沢市)

 

 日本学術会議と第13回世界核医学会(共同主催団体名)が共同主催する「第

13回世界核医学会」が、9月4日(日)より、国立京都国際会館および石川県立

音楽堂にて開催されます。

 当国際会議では、「過去半世紀の間、日夜研鑽を続けた世界の核医学の歴史

を振り返り、未来に向けた今後半世紀の世界の核医学について議論し広く発信

すること」をメインテーマに、認知症の超早期診断、核医学治療、人工知能へ

の期待、画像標準化等を主要題目として、研究発表と討論が行われることとな

っており、その成果は、核医学の発展に大きく資するものと期待されます。ま

た、本会議には50ヵ国・地域から約4,000名の参加が見込まれています。

 また、一般市民を対象とした市民公開講座として、9月4日(日)に「みんな

で闘おう!認知症とがんの最前線」が開催されることとなっております。関係

者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただきますようお願いいた

します。

 

第13回世界核医学会 市民公開講座

「みんなで闘おう!認知症とがんの最前線」

 日時:令和4年9月4日(日)13:30~16:00

 会場:京都教育文化センター

 参加費:無料

 

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。

 ○国際会議公式ホームページ(http://www2.c-linkage.co.jp/wfnmb2022/

 ○市民公開講座(https://www.c-linkage.co.jp/wfnmb2022j/

 

【問合せ先】運営事務局 株式会社コンベンションリンケージ内

 (Tel:076-222-7571、Mail:wfnmb2022@c-linkage.co.jp

 

■——————————————————————–

【開催案内】共同主催国際会議「第22回真空に関する国際会議」

——————————————————————–■

 会期:令和4年9月11日(日)~9月16日(金)[6日間]

 場所:札幌コンベンションセンター(北海道札幌市)

 

 日本学術会議と公益社団法人日本表面真空学会が共同主催する「第22回真空

に関する国際会議」が、9月11日(日)より、札幌コンベンションセンターで

開催されます。

 当国際会議では、「最先端表面・真空科学」をメインテーマに、低次元量子

材料、バイオ界面、SDG’sのための表面・真空科学、非蒸発ゲッターポンプ、

データ駆動科学等を主要題目として、研究発表と討論が行われることとなって

おり、その成果は、表面・真空科学の発展に大きく資するものと期待されます。

また、本会議には40ヵ国・地域から約1,000名の参加が見込まれています。

 また、連携企画として一般市民を対象とした市民公開講座が9月11日(日)

に開催されることとなっております。関係者の皆様に周知いただくとともに、

是非、御参加いただきますようお願いいたします。

 

第22回真空に関する国際会議 市民公開講座

 日時:令和4年9月11日(日)13:00~15:35

 会場:北海道大学フロンティア応用科学研究棟レクチャーホール

    (鈴木章ホール)

 講師:國中 均  JAXA 宇宙科学研究所長

    圦本 尚義 北海道大学 大学院理学研究院 教授

 参加費:無料

 

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。

 ○国際会議公式ホームページ(https://ivc22.org/

 ○市民公開講座(https://www.jvss.jp/chapter/tohoku-hokkaido/wordpress/

 

【問合せ先】IVC-22 Secretariat (IVC-22) 運営事務局

 (Tel:011-272-2151、Mail:ivc2022@c-linkage.co.jp

 

■——————————————————————–

【独立行政法人日本学術振興会】

 令和5(2023)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果公開

 促進費)の公募について

——————————————————————–■

日本学術会議協力学術研究団体 御中

 

    令和5(2023)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)

       (研究成果公開促進費)の公募について

 

                      独立行政法人日本学術振興会

                         研究事業部研究事業課

 

 このことについて、「令和5(2023)年度科学研究費助成事業-科研費-公募

要領(科学研究費補助金)(研究成果公開促進費)研究成果公開発表、国際情

報発信強化、学術図書、データベース」により公募します。

なお、本件の詳細については、以下のURLを御覧いただくとともに、関係者

への周知をお願いします。

 

・日本学術振興会科学研究費助成事業ホームページ

 https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/13_seika/keikaku_dl.html

 

 また、公募要領に記載されている「研究活動における不正行為への対応等に

関するガイドライン」に基づく「取組状況に係るチェックリスト」の提出及び

「研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン」に基づく「体制

整備等自己評価チェックリスト」の提出は不要となりますのでご留意ください。

 

※一つの応募につき一つの応募用IDが必要となるため、重複応募可能な複数

の種目に応募する場合は、応募用IDを複数取得してください。また、国際情

報発信強化の継続課題を有する学術団体等についても重複応募可能な種目に応

募する場合は、新たに応募用IDを取得してください。IDの取得方法は公募

要領をご確認ください。

 

(問合せ先)

 独立行政法人日本学術振興会

 研究事業部 研究事業課 研究成果公開促進費係

 〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1 麹町ビジネスセンター

 E-mail: seikakoukai@jsps.go.jp

 

***********************************************************************

       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム「コロナ禍を共に生きる#8 コロナパンデミックが顕在化させた「働くこと」 等 日本学術会議

1.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

 「コロナ禍を共に生きる#8 コロナパンデミックが顕在化させた「働くこと」

 の諸課題は人口問題にどう影響するか?」

2.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

 「性差研究に基づく科学技術・イノベーション」

3.【開催案内】共同主催国際会議「第29回低温物理学国際会議」

4.【開催案内】共同主催国際会議「第12回教育におけるコンピュータに関す

 る国際会議」

 

■——————————————————————–

【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

 「コロナ禍を共に生きる#8 コロナパンデミックが顕在化させた「働くこと」

  の諸課題は人口問題にどう影響するか?」

——————————————————————–■

【日時】2022年9月2日(金)13:00~16:40

【場所】オンライン開催

【主催】日本学術会議

【開催趣旨】

 2019年末に始まったコロナ・パンデミックは、すでに2年以上をへて、いま

だ収束しない。コロナ・パンデミックによる人口動態への直接的な影響は今後

の分析を待たざるを得ないが、社会内の様々な格差が顕在化することによる間

接的な影響が危惧される。中でも大きなものが、そもそも不安定な立場におか

れた人びとの労働状況が、コロナ・パンデミックによって、エッセンシャルワ

ーカーへの過大な労働需要と、サービス関連産業における雇用削減の両面から

、いっそう悪化するのではないかという危惧である。本フォーラムでは、「働

くこと」の問題を中心に、コロナ・パンデミック以降の社会における人口縮小

社会の課題解決に向けて、緊迫する国際情勢や移民問題も視野に入れつつ、多

面的な検討を行う。

【プログラム】

 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/325-s-0902.html

【参加費】無料

【申込み】要・事前申込み:以下のURLからお申し込みください。

 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0114.html

【問い合わせ先】

 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

 

■——————————————————————–

【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

 「性差研究に基づく科学技術・イノベーション」

——————————————————————–■

【日時】2022年9月8日(木)13:00~16:30

【場所】日本学術会議講堂(オンライン配信)

【主催】日本学術会議

【開催趣旨】

 近年、性差を科学の重要な要因と捉え、研究と科学技術イノベーションの質

の向上を目指す動きが欧米で始まり、世界中に展開されるようになってきた。

 国内においても、「第5次男女共同参画基本計画」及び「第6期科学技術・

イノベーション基本計画」でその必要性が記されている。

 特に、新型コロナウイルス感染症の拡大により性差をはじめとする人の特性

に関する問題が大きな課題を生んでいる。新型コロナウイルス感染症の診断で

使われるパルスオキシメーターは肌の色によってその感度が異なり、またオン

ラインの普及とともに一般的に使用されるようになった顔認証は、性別と人種

によってその認識率が大きく異なる。これらの問題は、性差をはじめとするあ

らゆる人の特性を研究開発に取り込む必要性を提示している。このように、性

差をめぐるさまざまな観点から研究と科学技術・イノベーションを見直し、あ

らゆる分野で性差研究の必要性を共有することが求められている。

 第25期日本学術会議では、男女共同参画分科会と性差に基づく科学技術イノ

ベーションの検討小分科会にて、本テーマに関する議論を蓄積してきたが、市

民等多くの関係者を交えた議論と共有が必要である。

 本フォーラムは、性差研究の提唱者であり人の特性差をあらゆる研究に組み

込むことの必要性を訴えてきた Londa Shiebinber 教授の基調講演を行うとと

もに、人文・社会科学、生命科学、理学・工学における性差研究の話題提供を

行い、新型コロナウイルス感染症の拡大により顕在化した問題について議論し、

科学技術イノベーションの在り方をパネル討論で議論する。

【プログラム】

 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/325-s-0908.html

【参加費】無料

【申込み】要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。

 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0186.html

【問い合わせ先】

 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

 

■——————————————————————–

【開催案内】共同主催国際会議「第29回低温物理学国際会議」

——————————————————————–■

 会期:令和4年8月18日(木)~8月24日(水)[7日間]

 場所:札幌コンベンションセンター(北海道札幌市)及びオンライン

 

 日本学術会議と第29回低温物理学国際会議組織委員会、一般社団法人日本物

理学会が共同主催する「第29回低温物理学国際会議」が8月18日(木)より、

札幌コンベンションセンター及びオンラインで開催されます。当国際会議では、

「量子力学が顕著に現れる低温における現象とその応用を研究する低温物理学

」をメインテーマに、量子気体・液体及び固体、超伝導、磁性および量子相、

ナノ物理学と量子情報、低温技術とデバイス応用、を主要題目として、研究発

表と討論が行われることとなっており、その成果は物理学の発展に大きく資す

るものと期待されます。また、本会議には68ヵ国・地域から約1,200名の参加

が見込まれています。

 また、一般市民を対象とした市民公開講座として、8月21日(日)に「超伝

導が未来を変える:超伝導研究の最前線」が開催されることとなっております。

関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただきますようお願い

いたします。

 

第29回低温物理学国際会議 市民公開講座

「超伝導が未来を変える:超伝導研究の最前線」

  日時:令和4年8月21日(日)13:00~15:00

  会場:オンライン

  参加費:無料

 

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。

○国際会議公式ホームページ(https://www.lt29.jp/index.html

○市民公開講座(/https://www.lt29.jp/public_lecture_jp.html)

 

【問合せ先】浅野泰寛 北海道大学工学研究院 応用物理学部門

 (Tel:011-706-6792、Mail:asano@eng.hokudai.ac.jp

 

■——————————————————————–

【開催案内】共同主催国際会議

 「第12回教育におけるコンピュータに関する国際会議」

——————————————————————–■

 会期:令和4年8月20日(土)~8月24日(水)[5日間]

 場所:広島国際会議場(広島県広島市)

 

 日本学術会議と一般社団法人情報処理学会コンピュータと教育研究会及び一

般社団法人情報処理学会教育学習支援情報システム研究会が共同主催する「第

12回教育におけるコンピュータに関する国際会議」が、8月20日(土)より、

広島国際会議場で開催されます。当国際会議では、「創造的な学習を通した共

同的な社会の構築」をメインテーマに、教育における創造と革新、コンピュテ

ーショナル・シンキングの探求、コンピュータ科学教育における近年の発展等

を主要題目として、研究発表と討論が行われることとなっており、その成果は、

教育の情報化および情報教育分野の発展に大きく資するものと期待されます。

また、本会議には30ヵ国・地域から約300名の参加が見込まれています。

 また、一般市民を対象とした市民公開講座として、8月20日(土)に「日本

の教育情報化の現在と今後の展望」が開催されることとなっております。関係

者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただきますようお願いいた

します。

 

第12回教育におけるコンピュータに関する国際会議 市民公開講座

「日本の教育情報化の現在と今後の展望」

  日時:令和4年8月20日(土)11:15~12:15

  会場:広島国際会議場「コスモス」

  参加費:無料

 

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。

○国際会議公式ホームページ(https://wcce2022.org

○市民公開講座(これから開設予定.上のサイトでお知らせします)

 

【問合せ先】WCCE 2022 運営委員会

 (Mail:info_wcce@a.ipsj.or.jp

 

***********************************************************************

       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

【開催案内】公開シンポジウム(オンラインシンポジウムシリーズ)「地球の未来を切り拓く―育種学の役割―」(第二回) 等 日本学術会議

1.【開催案内】公開シンポジウム(オンラインシンポジウムシリーズ)

 「地球の未来を切り拓く―育種学の役割―」(第二回)

2.日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について

 

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム(オンラインシンポジウムシリーズ)

「地球の未来を切り拓く―育種学の役割―」(第二回)

——————————————————————–■

【日時】2022年8月5日(金)15:00~17:00

【場所】オンライン開催(Zoomウェビナー)

【主催】日本学術会議農学委員会育種学分科会

【共催】一般社団法人日本育種学会

【開催趣旨】

 育種学は育種に関する技術開発と原理の追求を通じて、持続的な社会の実現

を目指す学問分野です。SDGsには「貧困をなくそう」「飢餓をゼロに」「気候

変動に具体的な対策を」等の目標が掲げられています。一方、人口増加・地球

温暖化・紛争等による食糧生産を取り巻く状況は不安定化しています。育種学

や関連する農学分野がこのような現状の打開にどのように貢献できるのかは、

産官学の垣根を越えて中長期的な視点で考えてゆかなければならない大きな課

題です。また、育種学の将来を担う若い世代とともに考えたい問題でもありま

す。

 日本学術会議育種学分科会および日本育種学会では、オンラインシンポジウ

ムシリーズ「地球の未来を切り拓く―育種学の役割―」を開催します。このシ

ンポジウムシリーズでは多様な専門分野の講師をお招きし、農業や社会をとり

まく国内外の状況について話題提供していただきます。シンポジウム後のパネ

ルディスカッションでは、育種学やその関連分野がどう持続的な社会の実現に

貢献するかを考えます。

 本オンラインシンポジウムシリーズは月に一回程度開催する予定です。第二

回目は8月5日(金)に開催します。参加を希望される方は下記のリンクから登

録してください。多数の皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

【プログラム】

 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/326-s-0805.html

【参加費】無料

【定員】1,000名

【申込み】要・事前申し込み

 参加をご希望の方は、以下より事前参加申込みをお願いします。

 Zoomの最大視聴人数に達し次第参加登録を締め切ります。

 参加を希望される方は早めに登録してください。

  https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_79dGWSGLSzCRvTIPjJ2XUg

 *登録完了後、ウェビナー視聴案内のメールが届きます。

【問い合わせ先】

 佐藤豊(大学共同利用機関情報・システム研究機構国立遺伝学研究所)

 yusato@nig.ac.jp

 

■——————————————————————–

 日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について

——————————————————————–■

会員、連携会員の皆様へ

 

 現在、日本学術会議主催学術フォーラムの企画案を募集しています。

 以下をご確認いただき、お申込みください。

 

令和4年度第4四半期募集分

 開催予定時期:令和5年1~3月

 申込み締切 :令和4年8月31日(水)

 

・必要書類・手続き等:以下のURLをご確認ください。

   https://www.scj.go.jp/ja/scj/kisoku/106.pdf

 

***********************************************************************

       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

第6回「バイオインダストリー大賞」、第6回「バイオインダストリー奨励賞」受賞者決定!(JBA)

第6回「バイオインダストリー大賞」、第6回「バイオインダストリー奨励賞」受賞者決定!(JBA)

 

「バイオインダストリー大賞」、「バイオインダストリー奨励賞」はJBA創立30周年を機に、次の30年を見据え、“最先端の研究が世界を創る―バイオテクノロジーの新時代―”をスローガンに2017年に創設したもので、本年は第6回目を迎え、バイオインダストリー大賞・奨励賞の受賞者が決定いたしました。

本日(7月15日)、第6回バイオインダストリー大賞と奨励賞の受賞者を発表することになりましたので、ご連絡をさしあげます。資料

 

ホームページにも掲載しております。ご参照ください。

 【JBAホームページ】

トップ:https://www.jba.or.jp

 

(ご参考)

◆第6回バイオインダストリー大賞受賞者決定ニュースリリース

https://www.jba.or.jp/jba/osirase/taisho_2022.php

 

◆第6回バイオインダストリー奨励賞受賞者決定ニュースリリース

https://www.jba.or.jp/jba/osirase/shourei_2022.php

 

(一財)バイオインダストリー協会

広報部 大賞・奨励賞事務局

 

—————————–

第6回バイオインダストリー大賞・バイオインダストリー奨励賞

2017年よりスタートしました「バイオインダストリー大賞」、「バイオインダストリー奨励賞」は、表彰を通じて受賞者の業績が幅広く認知され、バイオテクノロジーの重要性への理解が深まり、研究開発がいっそう促進されることを目的とした、日本唯一の賞です。

第6回を迎えた本年は、2月17日(木)より募集を開始し、ご応募の締め切りは5月6日(金)となっております。

今年度より奨励賞は、ライフイベント等による研究活動休止期間は考慮いたしております。再応募、女性、若手と幅広い研究者の方々のご応募を期待しております。

 

応募締切日:2022年5月6日(金)

 

詳細はJBAホームページをご参照ください。

 

◆バイオインダストリー大賞・奨励賞募集案内   https://www.jba.or.jp/jba/osirase/621756.php

◆バイオインダストリー大賞 募集要項         https://www.jba.or.jp/jba/osirase/621756_1.php

◆バイオインダストリー奨励賞 募集要項       https://www.jba.or.jp/jba/osirase/621756_2.php

 

生化学会HP-他機関・財団の賞/助成

【開催案内】共同主催国際会議「第12回教育におけるコンピュータに関する国際会議」 等 日本学術会議

1.【開催案内】共同主催国際会議

 「第12回教育におけるコンピュータに関する国際会議」

2.【御案内】日本オープンイノベーション大賞の募集開始(~8月1日(月))

■——————————————————————–

【開催案内】共同主催国際会議

 「第12回教育におけるコンピュータに関する国際会議」

——————————————————————–■

 会期:令和4年8月20日(土)~8月24日(水)[5日間]

 場所:広島国際会議場(広島県広島市)

 

 日本学術会議と一般社団法人情報処理学会コンピュータと教育研究会及び一

般社団法人情報処理学会教育学習支援情報システム研究会が共同主催する「第

12回教育におけるコンピュータに関する国際会議」が、8月20日(土)より、

広島国際会議場で開催されます。当国際会議では、「創造的な学習を通した共

同的な社会の構築」をメインテーマに、教育における創造と革新、コンピュテ

ーショナル・シンキングの探求、コンピュータ科学教育における近年の発展等

を主要題目として、研究発表と討論が行われることとなっており、その成果は、

教育の情報化および情報教育分野の発展に大きく資するものと期待されます。

 また、本会議には30ヵ国・地域から約300名の参加が見込まれています。

 また、一般市民を対象とした市民公開講座として、8月20日(土)に「日本

の教育情報化の現在と今後の展望」が開催されることとなっております。関係

者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただきますようお願いいた

します。

 

第12回教育におけるコンピュータに関する国際会議 市民公開講座

「日本の教育情報化の現在と今後の展望」

  日時:令和4年8月20日(土)11:15~12:15

  会場:広島国際会議場「コスモス」

  参加費:無料

 

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。

 ○国際会議公式ホームページ(https://wcce2022.org

 ○市民公開講座(これから開設予定.上のサイトでお知らせします)

 

【問合せ先】WCCE 2022 運営委員会

 (Mail:info_wcce@a.ipsj.or.jp

 

■——————————————————————–

【御案内】日本オープンイノベーション大賞の募集開始(~8月1日(月))

——————————————————————–■

 「第5回日本オープンイノベーション大賞」の公募が開始されましたので、

お知らせします。オープンイノベーションの取組で、模範となるようなもの、

社会インパクトの大きいもの、持続可能性のあるものについて、担当分野ごと

の大臣賞、長官賞、経済団体、学術団体の会長賞等が表彰されるとともに、各

賞の中で最も優れたものが内閣総理大臣賞として表彰されるものです。

詳細は以下のURLをご覧ください。

 

■日本オープンイノベーション大賞の公募開始について

 https://www8.cao.go.jp/cstp/stmain/20220701oi_prize.html

 

■応募要項、応募書類等

 https://www8.cao.go.jp/cstp/openinnovation/prize/2022.html

 

■日本オープンイノベーション大賞について

 https://www8.cao.go.jp/cstp/openinnovation/prize/index.html

 

***********************************************************************

       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム「国際基礎科学年~持続可能な世界のために」 等 日本学術会議

1.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

 「国際基礎科学年~持続可能な世界のために」

2.【開催案内】公開シンポジウム

 「事故による子どもの傷害を予防する-子ども中心の新たな予防システムの

 構築へ」

 

■——————————————————————–

【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

 「国際基礎科学年~持続可能な世界のために」

——————————————————————–■

【日時】2022年7月29日(金)12:30~17:55

【場所】日本学術会議講堂(オンライン配信)

【主催】日本学術会議

【開催趣旨】

 2022年は持続的発展のための国際基礎科学年である。日本学術会議は、

IYBSSDの国際諮問委員会に参加し、国内でIYBSSDの趣旨を周知する責任を負っ

ている。

 この学術フォーラムでは、持続的発展のための基礎科学の重要性や、科学研

究を行う上での規範、イノベーションへのインパクト、グローバルな環境問題

解決の必要性、市民参加、市民との対話の重要性等について議論する。

【プログラム】

 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/325-s-0729.html

【参加費】無料

【申込み】要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。        

  https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0110.html

【問合せ先】

 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 

 電話:03-3403-6295

 

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム

 「事故による子どもの傷害を予防する-子ども中心の新たな予防システムの

 構築へ」

——————————————————————–■

【日時】2022年7月23日(土)14:00 ~ 17:00

【開催地】オンライン開催(Zoomウェビナー)

【主催】日本学術会議臨床医学委員会・心理学・教育学委員会・健康・生活科

    学委員会・環境学委員会・土木工学・建築学委員会合同子どもの成育

    環境分科会

【開催趣旨】

 事故による子どもの傷害は多発しており、同じ年齢層の子どもに同じ事故が

起こり続けています。すなわち、現在、予防策と考えられているものは機能し

ていません。本シンポジウムでは、主に14歳以下の非意図的な傷害の予防を目

的に、今、子どもの傷害に関わっている組織の方々に、子どもの傷害について

の現状・対応・課題を述べていただき、それらの実態に対して科学的にどのよ

うに取り組み、どうしたら子どもの傷害の発生数を減らすことができるか、ど

のようなシステムが必要かについて議論します。

【プログラム】

  https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/326-s-0723.html

【参加費】無料

【定員】500名(先着順)

【申込み】以下のページのリンク先より事前に参加登録してください。

  https://forms.gle/FwgM1fVXgSKgDPzP6

 申し込みの締め切りは7月20日(月)です。お申し込みをされた方に、

Zoomウェビナーのリンクをご案内いたします。

【問合せ先】

 NPO法人 Safe Kids Japan

 メール:info@safekidsjapan.org

 

***********************************************************************

       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

【お知らせ】「未来の学術振興構想」の策定に向けた「学術の中長期研究戦略」の公募について 日本学術会議

日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体各位

 

  【お知らせ】「未来の学術振興構想」の策定に向けた

        「学術の中長期研究戦略」の公募について

 

              日本学術会議 科学者委員会 学術研究振興分科会

 

 日本学術会議 科学者委員会 学術研究振興分科会では、「未来の学術振興構想」

の策定に向けた「学術の中長期研究戦略」の公募を開始いたしました。

 公募期間は、令和4年6月30日(木)~12月16日(金)までとなっております。

公募の詳細については、下記の日本学術会議HPの公募要領等をご参照ください。

 

 広く科学者コミュニティからの積極的な応募を期待しております。 

 どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

                 記

 

 日本学術会議

  https://www.scj.go.jp/

 公募について

  https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kenkyukeikaku/25koubo.html  

 

(本件に関するお問い合わせ先)

 日本学術会議事務局 審議第二担当

 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0189.html

1st FEBS-IUBMB-ENABLE conference in Seville on 16-18th of November

Dear PhD students and postdoctoral researchers,

 

We are delighted to invite you to the 1st FEBS-IUBMB-ENABLE International Molecular Biosciences PhD and Postdoc Conference entitled “The perfect tandem: How technology expands the frontiers of biomedicine”, which will take place in Seville (Spain) on 16-18 November 2022.

 

Join us for three days of FEBS-IUBMB-ENABLE 2022 and have the opportunity to participate in:


●Scientific symposium (16 & 17 November):
 o  Scientific talks from 8 renowned scientists
 o  Short talks and posters presentations by participants
 o  Gala dinner with keynote speakers on Thursday 17 November
●Career day (18 November):
 o  Participate in workshops and career chats
 o  Visit our job fair to learn more about career opportunities
●Networking & Outreach activities:
 o  Join our pub talks to bring your science closer to society
 o  Get to know other young scientists by joining our various networking activities

 

Registration for this event opened on 1 June 2022. Early bird discounts are available until 29 July 2022. A considerable number of travel grants are available for participants who actively participate via poster presentation or a short talk. The deadline to apply for travel grants is also 29 July 2022.

 

For more information, visit our website, where you can also watch videos of previous editions, and remember to follow us on InstagramLinkedIn Facebook and Twitter!

 

We look forward to meeting you in Seville!

Sincerely,

The Scientific Organizing Committee of FEBS-IUBMB-ENABLE 2022

 

Poster

2022 Tang Prize Laureates to be Announced from June 18 to 21 (IUBMB)

To Whom It May Concern,


Established in Taiwan, the Tang Prize has grown to be one of the most important awards in the world. From June 18 to 21, the 2022 Tang Prize laureates will be announced in four press conferences starting at 10a.m. Taipei time (GMT+8) each day. The event will be livestreamed on our official website https://www.tang-prize.org/en/first.php


To help the public learn about the latest development in the fields of sustainable development, biopharmaceutical science, Sinology and the rule of law, we encourage you to share this news with your members via email or newsletter. You can also put it on your website and Facebook page.  

We cordially invite you all to join us online to watch the 2022 Tang Prize Laureate Announcement and witness this historical event in real time.

Laureate Announcement: https://www.tang-prize.org/en/first.php

Live Stream on Tang Prize Website: https://www.tang-prize.org/en/first.php

 


Thank you and we look forward to your participation.
If you have any questions, please do not hesitate to let us know.


With very best wishes,

The Tang Prize Foundation

バイオインフォマティクス技術者認定試験 2022年度受験案内

日本バイオインフォマティクス学会では、2022年度バイオインフォマ
ティクス技術者認定試験を以下の要領で開催します。

詳しくはJSBi認定試験ホームページ(https://www.jsbi.org/activity/nintei/2022)
をご覧ください。
多くの皆様の受験をお待ちしております。

※直前になると満席の会場が増えますので、早めのお申し込み・ご予約をお勧め致します。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

┌──────────────────────────────────┐

  バイオインフォマティクス技術者認定試験

  2022年度  受験案内

  主催:
  日本バイオインフォマティクス学会(JSBi)
   
  協賛:
  神戸大学大学院システム情報学研究科 計算科学教育研究センター
  情報計算化学生物学会(CBI)
  情報処理学会 バイオ情報学研究会
  生物科学学会連合
  日本オミックス医学会
  日本ゲノム微生物学会
  日本プロテオーム学会
  バイオグリッドセンター関西
   (五十音順)


└──────────────────────────────────┘

──┬───────────────────────────────
1 認定試験の概要
──┴───────────────────────────────
 ゲノム解析によって大量のデータが生み出される時代になり、バイオインフォマ
ティクス(bioinformatics)は急速に発展してきました。
生命科学と情報科学の知識をバランス良く身につけた技術者・研究者など
の需要が急速に拡大していますが、2000年代前半にかけてバイオインフォマティ
クス人材の育成は一時活発化したものの、現在まで継続的に取り組まれている事
業は少ないのが現状です。

本認定試験は、合格者が基礎から先端までの基本知識を有し、関連業務への適性
が一定レベルに達した人材であることを示せるよう作られています。
Society 5.0においてもバイオインフォマティクスは医療・ヘルスケアITと密接
に関連する重要技術とされ、産業界では、バイオインフォマティクス関連業務の
入札や雇用で当該試験の合格が要件となっていたり、社員の育成を重視する企業
に利用されています。
また、当試験は学生や一般の方がバイオインフォマティクスを勉強する際の指針となるよ
うに設計されており、リカレントを含む教育の入り口としても機能しています。

当学会としては、国家資格化などによりこれらの効果を強化することが目標の一
つです。現在、バイオインフォマティクススキル標準の策定も他学会と連携して
進めています。

本年度は試験実施期間も3週間となり、昨年より更に1週間長くなりました。
従来よりも格段に高い自由度で受験日時・会場をお選びいただけます。

多くの方の受験をお待ちしております。

──┬───────────────────────────────
2 試験日・試験地・受験資格・受験料
──┴───────────────────────────────
□ 試験日: 2022年11月12日(土)?2022年12月4日(日) 
□ 試験地: 指定登録テストセンター(受験可能なテストセンター一覧は
申込専用サイトでご確認いただけます)
□ 受験資格 : 受験資格は問いません
□ 受験料  : 5,500円(税込)


※団体受験等割引はありませんが、団体受験時の受験料を学校/企業が全額/一部負担される
場合のお支払い方法など、対応させていただきます。事務局までご相談下さい。

──┬───────────────────────────────
3 試験方法
──┴───────────────────────────────
分子生物学・情報科学・バイオインフォマティクスの各分野における
基礎的な知識と理解度を測ります。

  □ 試験時間 : 120分
  □ 解答方法 : 4者択一式
  □ 問題数  : 60問

──┬───────────────────────────────
4 合格特典
──┴───────────────────────────────

2022年度合格者は、JSBi学会入会金および2023年度年度会費が
無料となります。(2023年度入会に限ります。学会の会計年度は1-12月です。)

すでにJSBi学会 会員の場合は、2023年度の年度会費が無料となります。


──┬───────────────────────────────
5 受験申し込み
──┴───────────────────────────────
詳しくは、JSBi認定試験ホームページ
https://www.jsbi.org/activity/nintei/
https://www.jsbi.org/activity/nintei/2022 (今年度 受験情報ページ)
をご覧下さい。

申し込み期間が近くなりましたら、上記ホームページ内に申込みページを設置いたします。

受験申込受付期間は2022年9月1日(土)~2022年12月1日(木)です。
※直前になると満席の会場が増えますので、早めのお申し込み・ご予約をお勧め致します。

──┬───────────────────────────────
6 お問い合わせ
──┴───────────────────────────────
————————————————–
日本バイオインフォマティクス学会認定試験事務局
————————————————–
〒108-8639 東京都港区白金台4-6-1
東京大学医科学研究所 機能解析イン・シリコ分野内
E-mail : nintei@mail.jsbi.org
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【開催案内】公開シンポジウム(オンラインシンポジウムシリーズ)「地球の未来を切り拓く-育種学の役割-」(第一回) 等 日本学術会議

1.【開催案内】公開シンポジウム(オンラインシンポジウムシリーズ)

 「地球の未来を切り拓く-育種学の役割-」(第一回)

2.【文部科学省】令和4年版科学技術・イノベーション白書の公表について

 

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム(オンラインシンポジウムシリーズ)

 「地球の未来を切り拓く-育種学の役割-」(第一回)

——————————————————————–■

【日時】2022年7月7日(木)15:00~17:00

【場所】オンライン開催(Zoomウェビナー)

【主催】日本学術会議日本学術会議農学委員会育種学分科会

【共催】一般社団法人日本育種学会

【開催趣旨】

 育種学は育種に関する技術開発と原理の追求を通じて、持続的な社会の実現

を目指す学問分野です。SDGsには「貧困をなくそう」「飢餓をゼロに」「気候

変動に具体的な対策を」等の目標が掲げられています。一方、人口増加・地球

温暖化・紛争等による食糧生産を取り巻く状況は不安定化しています。育種学

や関連する農学分野がこのような現状の打開にどのように貢献できるのかは、

産官学の垣根を越えて中長期的な視点で考えてゆかなければならない大きな課

題です。また、育種学の将来を担う若い世代とともに考えたい問題でもありま

す。

 日本学術会議育種学分科会および日本育種学会では、オンラインシンポジウ

ムシリーズ「地球の未来を切り拓く-育種学の役割-」を開催します。このシ

ンポジウムシリーズでは多様な専門分野の講師をお招きし、農業や社会をとり

まく国内外の状況について話題提供していただきます。シンポジウム後のパネ

ルディスカッションでは、育種学やその関連分野がどう持続的な社会の実現に

貢献するかを考えます。

 本オンラインシンポジウムシリーズは月に一回程度開催する予定です。第一

回目は7月7日(木)に開催します。参加を希望される方は下記のリンクから

登録してください。多数の皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

【プログラム】

 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/325-s-0707-2.html

【参加費】無料

【定員】500名

【申込み】要・事前申込み

 参加をご希望の方は、以下より事前参加申込みをお願いします。

 Zoomの最大視聴人数に達し次第参加登録を締め切ります。

 参加を希望される方は早めに登録してください。

  https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_CNoM38LSQlyLgoBXlx9BTA

 *登録完了後、ウェビナー視聴案内のメールが届きます。

【問い合わせ先】

 佐藤豊(大学共同利用機関情報・システム研究機構国立遺伝学研究所)

 yusato@nig.ac.jp

 

■——————————————————————–

【文部科学省】令和4年版科学技術・イノベーション白書の公表について

——————————————————————–■

 令和4年6月14日、文部科学省が取りまとめを行っている「令和4年版科学

技術・イノベーション白書」が閣議決定されました。

 

 今回の白書では、第1部で「我が国の研究力 ~科学技術立国の実現~」を

特集しています。研究力を測る指標として用いられる論文指標や各種データの

推移について、主要国と国際比較をすることで、我が国の研究力の現状と課題

を分析するとともに、近年の主要施策の振り返りを行っています。例えば、我

が国の論文数の増減に、教員の研究時間や教員数、博士課程在籍者数などの複

合的な要因が影響を与えるといった分析も紹介しています。また、こうした分

析を踏まえた、大学ファンドの創設や地域中核・特色ある研究大学総合振興パ

ッケージといった「科学技術立国の実現」に向けた最新の取組を紹介していま

す。

 

 本白書では、イラストやコラム等を多く盛り込むことで、親しみやすい内容

になるよう工夫しました。一人でも多くの方に御覧いただき、本白書が科学技

術・イノベーションの重要性や、関連施策への理解を深めるきっかけとなりま

すと大変幸いです。

 

【詳細はこちら】

令和4年版白書HP:

 https://stg.mext.go.jp/b_menu/hakusho/html/hpaa202201/1421221_00001.html

 

Society 5.0イラスト解説動画(令和4年版白書の扉絵で使用されています):

 https://www.youtube.com/watch?v=NpK08gtYihw

 

【お問い合わせ先】

 文部科学省 科学技術・学術政策局 研究開発戦略課 総括係

 TEL; 03-6734-4012

 E-mail; kagihaku@mext.go.jp

 

***********************************************************************

       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

第1回International School on Advanced Immunology 開催

第1回International School on Advanced Immunology開催

 

大阪大学・免疫学フロンティア研究センター(IFReC)では、ImmunoSensation(ボン大学、ドイツ)との共催にて、若手免疫学研究者を対象とした「第1回International School on Advanced Immunology 」を下記の日程・会場にて開催いたします。

 

受講生応募期限:2022年6月30日(木)

開催期間:2022年11月7日(月)-10日(木)

会場:兵庫県立淡路夢舞台国際会議場

本スクールについては詳しくは以下のURLをご覧ください。

https://www.advanced-immunology.net/

 

ポスター

【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム「国難級災害を乗り越えるためのレジリエンス確保のあり方」 等 日本学術会議

1.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

 「国難級災害を乗り越えるためのレジリエンス確保のあり方」

2.【観光庁】ハイブリッド国際会議実証事業 2次募集のお知らせ

3.【独立行政法人日本学術振興会】

 令和5(2023)年度分二国間交流事業(共同研究・セミナー)の公募に

 ついて

4.第2回日経アジアアワードについて(ご案内)

 

■——————————————————————–

【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

 「国難級災害を乗り越えるためのレジリエンス確保のあり方」

——————————————————————–■

【日時】2022年7月7日(木)13:30~17:00

【場所】日本学術会議講堂(オンライン配信)

【主催】日本学術会議

【開催趣旨】

 21世紀前半に発生が確実視される超巨大災害を乗り越えるために、関連する

さまざまな学術分野の知見を統合し、残された時間の中で何をすべきか、発災

後に何をすべきかについて、今期中の提言の検討に向けて、学術の見地から国

難級災害を乗り越える俯瞰的な戦略と実行可能な具体的方策を考える。

【プログラム】

 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/325-s-0707.html

【参加費】無料

【申込み】要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。        

  https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0067.html

【問合せ先】

 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

 

■——————————————————————–

【観光庁】ハイブリッド国際会議実証事業 2次募集のお知らせ

——————————————————————–■

 観光庁では、安全な国際会議の開催を促すとともに、更なる誘致競争力の向

上を図るため、会場等における感染症対策を徹底しつつ、実地及びオンライン

参加者双方の満足度向上と以降の訪日促進に資するハイブリッド国際会議の運

営方法を実証し、また、ハイブリッド国際会議の開催効果を高める検討を行う

ことを目的として、ハイブリッド国際会議実証事業を実施しています。

 「安全かつ開催効果の高いハイブリッド国際会議」の開催に取り組んでいた

だくことが可能な主催者様を募集し、開催規模に応じて最大700万円を実証費

用として国費で負担するものです。

 

 この度、実証対象となる国際会議案件の2次募集を実施することになりまし

たので、ご案内申しあげます。なお、今回の2次募集においては、日本学術会

議の共同主催国際会議も応募対象となっております。

 

【対象となる会議】

  令和4年8月1日から12月末日までに、日本国内において1日以上の会期

で開催され、国内実地参加予定者201名以上、かつ2つ以上の国/地域から

50名以上の外国人がオンラインまたは実地で参加する見込みのハイブリッド

国際会議。

 ※日本国政府が単独で主催する会議、及び企業が主催する会議は対象外

 

【応募期限】

  令和4年7月5日(火) 17:00

 

※募集要項、応募様式等、詳細は以下のホームページをご参照ください。

  観光庁ホームページ https://www.mlit.go.jp/kankocho/page09_000001_00005.html

 

【お問合せ先】

  ハイブリッド国際会議実証事業事務局

  (株式会社日本旅行 公務法人営業部 内)

  E-mail:jta_mice@nta.co.jp

  ※「募集要項」に記載の、【応募期間におけるご質問・ご相談】項目及びFAQ

    特設サイトもご覧いただいた上で、お問合せください。

 

【観光庁担当者】

  観光庁 MICE室 佐藤/橋本

  TEL: 03-5253-8938

  E-mail:  hqt-jp-mice@mlit.go.jp

  ※本実証事業への応募に関するお問合せは、上記事務局までお願いいたしま

す。

 

■——————————————————————–

【独立行政法人日本学術振興会】

 令和5(2023)年度分二国間交流事業(共同研究・セミナー)の公募に

 ついて

——————————————————————–■

 

 令和5(2023)年度分二国間交流事業(共同研究・セミナー)の公募に

ついて

 

                      独立行政法人日本学術振興会

                       国際事業部研究協力第二課

 

 日頃は本会の国際交流事業について、格別の御支援を賜り、厚くお礼申し上

げます。

 本会は我が国の大学等の優れた研究者(若手研究者を含む)が相手国の研究

者と協力して行う共同研究・セミナーの実施に要する経費を支援するため、

「二国間交流事業(共同研究・セミナー)」を実施しています。このたび、令

和5(2023)年度分の募集を開始いたしましたので、詳細については以下

のURLを御覧いただくとともに、関係者への周知をお願いいたします。

 

・日本学術振興会二国間交流事業ホームページ

 https://www.jsps.go.jp/j-bilat/semina/shinsei_bosyu.html

 

(問合せ先)

 独立行政法人日本学術振興会

 国際事業部 研究協力第二課

 〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1 麹町ビジネスセンター

 Tel: 03-3263-2367, 1755, 2362

  E-mail:kenkyouka13@jsps.go.jp 

 

■——————————————————————–

 第2回日経アジアアワードについて(ご案内) 

——————————————————————–■

 同賞について、推薦依頼がありましたのでお知らせします。

 

 日経アジアアワードは、多様な価値観を踏まえた「アジアの視点」で、アジ

アや世界の変革を促し、自由で豊かな経済社会の実現を後押しする「アジア発

のイノベーション」を表彰する事業です。

同賞にふさわしいと考えられるものがありましたら、ご推薦をお願いします。

 

 募集締切:2022年7月4日(必着)

 

 賞の概要及び推薦要領につきましては、以下ウェブサイトでご確認ください。

 https://nikkeiasiaaward.org/jp/

 

***********************************************************************

       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

【JST/RISTEX】新規研究開発テーマに関するアンケート(~7/8(金)迄)

【JST/RISTEX】新規研究開発テーマに関するアンケート(~7/8(金)迄)

RISTEXは、文部科学省所管の研究開発法人であるJSTの一部門です。新たな社会的・公共的価値および経済的価値を創り出すことを目指し、社会の具体的な問題の解決に向けて成果の社会実装を強く意識した研究開発を、大学や企業の研究者等への研究委託(ファンディング)により推進しております。詳細につきましては以下のホームページをご覧ください。

https://www.jst.go.jp/ristex/aboutus/index.html

 

現在RISTEXにおいては、複数分野の専門知の活用、専門知と現場知の協働により社会問題解決を図る研究開発テーマを検討しております。関連性のある研究や事業等のご経験をお持ちの皆様のご意見を踏まえて、研究開発テーマをよりよいものに仕上げていくため、当方のアイデアに対するご意見を募集いたします。

 

匿名によるアンケートとなっており、ご意見の有無や内容が、公募等に影響することは一切ございません。ぜひ忌憚のないご意見・ご要望等をお寄せください。なお、アンケート結果は、研究開発テーマ設計を完了後に概要を公表することがあります。

 

———————————————-

【意見募集のWEBページ】

https://form.jst.go.jp/enquetes/ristex-newplan-2022

(注意)本アンケートはパソコンによるご記入を推奨します。スマートフォンを使用される場合は、1) メールソフトで本アンケートのURLを長押しし、 2) 「リンクを開く」もしくは「ブラウザで開く」を実行することで、Safari・Chromeなどブラウザから開いていただくようお願いいたします。

 

【意見募集期間】

6月8日(水)~7月8日(金)

———————————————-

第2回オンライン市民公開講座(第31回日本医学会総会 博覧会)

第2回オンライン市民公開講座(第31回日本医学会総会 博覧会)

第31回日本医学会総会 博覧会のプレイベントとして4月よりスタートしたオンライン市民公開講座ですが、下記の通り第2回の開催が決定いたしました。

 

■第2回オンライン市民公開講座 概要
【テ ー マ】頭痛を正しく知ろう!-怖い頭痛となおる頭痛の特徴と対応-
【開催日時】2022年6月23日(木) 18:00~19:00
【開催方法】ZOOMウェビナーによるオンラインライブ配信
【登壇者】 
  司会:新井 一 先生(第31回日本医学会総会 副会頭・順天堂大学 学長)
  講師:近藤 聡英 先生(順天堂大学医学部脳神経外科学講座・大学院 主任教授)
     海野 佳子 先生(杏林大学医学部 脳卒中医学教室 准教授)
【申込方法】HPより事前申込制(無料) ※6月21日締切

 詳細はこちら
 http://isoukai2023.jp/shimin/

 

 ポスター

 

※4月27日に開催された第1回講座(テーマ:最新のがんゲノム医療を知ろう!)には900名近い方にお申込みいただきました。

 

第31回日本医学会総会
会頭    春日 雅人
準備委員長 門脇 孝
展示委員長 青木 茂樹


《本件に関するお問合せ先》
——————————————————–
第31回日本医学会総会 展示準備室
オンライン市民公開講座担当 森田/水野

E-mail:isoukai2023-exhibition@congre.co.jp
——————————————————–

若手研究者をとりまく評価に関する意識調査(Webアンケート) 日本学術会議

 このたび、日本学術会議若手アカデミーでは、「若手研究者をとりまく評価に関する意識調査(webアンケート)」を実施いたします。若手研究者のより良い研究・学術活動を可能にする環境構築に向けた調査となります。

 

 

【若手研究者をとりまく評価に関する意識調査(webアンケート)】

 

1.調査目的

 世界的な競争、評価をめぐる問題、キャリアパスに関する課題など、若手研究者をめぐる研究・知識生産の環境は多くの課題を抱えています。

 この調査では、若手研究者にとっての評価について分析することで、知識生産をめぐるより良いエコシステムの形成に寄与することを目的としています。

 

2.調査対象

 45歳未満の若手研究者の方々(大学院生や若手の専門職を含む)

 

3.アンケートサイト

(1)URL(こちらからご回答いただけます。回答は任意です。)

  https://r10.to/yaj2022

(2)所要時間:10分程度

(3)回答締切:2022年7月5日(火)

 

4.結果の公開

 得られた結果は、学術的な分析を行った上で、報告書やオープンアクセス論文などの形で公開・議論します。そして報告やデータに基づいた提案を、政策担当者をはじめ広く社会に共有していくことで今後の研究エコシステムのあり方とそのための科学技術・学術政策を考察するために積極的に活用していきます。

 また、ご回答いただいたデータは、個人が特定されない形で、多様な方の検討や学術的利用の促進のためにオープンアクセス化を行います。

 

                           <アンケート問い合わせ先>

                           日本学術会議若手アカデミー 小野悠

                           E-mail:25yaj-survey@googlegroups.com

Gサイエンス学術会議2022について 日本学術会議

■——————————————————————–

 Gサイエンス学術会議2022について

——————————————————————–■

日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体各位

 

    Gサイエンス学術会議2022について(共同声明の公表)

 

各位

 

 Gサイエンス学術会議2022(Science7 Dialogue Forum 2022)において共同

声明が取りまとめられ、以下のとおり公表されました。

 

 http://www.scj.go.jp/ja/int/g8/index.html

 

(テーマ名)

 ・海洋と雪氷圏: 緊急的な国際的対応の必要性

 ・脱炭素化: 国際的な行動の緊急的必要性

 ・抗ウイルス薬: 次のパンデミックに対する更なる備え

 ・人獣共通感染症と薬剤耐性に対するワンヘルス・アプローチの必要性

 

 同会議は、5月31日ドイツ・ベルリンにおいて、ドイツ科学アカデミー・レ

オポルディーナの主催のもと開催されました。日本学術会議の梶田会長、高村

副会長が、カナダ王立協会、フランス科学アカデミー、ドイツ科学アカデミー

・レオポルディーナ、イタリア・リンツェイ国立アカデミー、英国王立協会、

全米科学アカデミーの代表とともに参加しました。

 

本件問い合わせ先

 日本学術会議事務局

 Email: g.science.u3t@cao.go.jp

 

***********************************************************************

       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

2022年度「三島海雲学術賞・学術研究奨励金」贈呈式並びに受賞講演会 (公財)三島海雲記念財団

2022年度「三島海雲学術賞・学術研究奨励金」贈呈式並びに受賞講演会 (公財)三島海雲記念財団

 

日時:2022年7月8日(金)
   贈呈式:午後1時30分~午後2時30分
   受賞講演会:午後2時30分~午後3時40分

 

贈呈式、受賞講演会:ウェブによる東京會舘の会場ライブ配信

 

参加方法:こちらをご覧ください。

日本医学会創立120周年記念 式典・シンポジウム オンデマンド配信開始について

日本医学会分科会 各位

 

平素より,本会の事業推進にご協力を賜りまして,誠にありがとうございます.

 

先般,オンラインライブ配信にて開催いたしました本会主催「日本医学会創立120周年記念事業 式典・シンポジウム」の模様のオンデマンド配信を120 周年記念特設サイト(https://jams.med.or.jp/jams120th/) にて開始いたしましたので,お知らせいたします.

 

                     記

 

日本医学会創立120周年記念事業 式典・シンポジウム

オンデマンド配信

特設サイトURL: https://jams.med.or.jp/jams120th/

                                       以上

【大東文化大学】2023年度教職特別課程の新設(予定)のお知らせ

【大東文化大学】2023年度教職特別課程の新設(予定)のお知らせ

 

本学では、2023年度より最短1年間で中学高校教員免許を取得できる、社会人が対象の「教職特別課程」を開設すべく、現在文部科学省に認可申請をしているところです。

***************************
 この課程は、理工系大学出身で、学部・大学院時代授業や実験・研究に多忙で、教職科目の取得ができなかった理系研究者技術者の方で教職に興味のある方に、是非履修していただきたいと考えております。現在大学院生で所属先があるため本課程に所属できない方も、科目等履修生として、科目毎に履修することが可能です。都内では公立も私立も中高一貫校が増加し、理科教員は中学高校双方の免許が必要とされています。また、2022年の4月から、小学校に教科専科制度が取り入れられ、小学校高学年の理科もその対象であり、中学理科の教員免許を所持していれば教えることが可能となりました。この様に理科教員免許の需要が増加することが予想され、一旦仕事をやめた理系技術者、子育てのために家庭に入った女性等に、是非利用していただきたいと考えています。また、将来大学教員を志している方は、Jrec-inの教員養成系大学の大学教員公募に「教員免許があることが望ましい」という記述をご覧になったことがあると思います。この様に、教員養成のために学ぶことは、研究者としても働く分野を広げることにつながります。
 理系研究者技術者の皆様は、是非一度ご検討ください。
***************************

2022年度は以下の要領で募集を予定しております。
  募集要項の公開: 2022年6月上旬
  説明会の実施: 2022年7月頃(動画配信を予定)
  出願受付の開始: 2022年10月上旬
  選抜試験の実施: 2022年11月20日(日)
  【HP URL】:https://www.daito.ac.jp/teaching-profession/off_campus/tokubetsu.html

 あまり馴染みのない教職課程ということで、ご不明な点もあろうかと存じますが、その場合はメール(kyosyoku-c@staff.daito.ac.jp)にて、いつでもご質問ください。

 また、本学では教職特別課程の他にも、社会人の学び直しを推進する「リカレント教育」の一環として、2022年10月には「中学校部活指導者サーティフィケートプログラム」と「観光歴史ガイド養成プログラム」といった、新規プログラムの開講を予定しております。これらは、学校教育法で特別の課程として定められた60時間の履修証明プログラムとして開講するものであり、そのカリキュラムは文部科学省「職業実践力育成プログラム」の認定を受けております。特に前者は、教員や学外指導者を対象に部活動の指導に必要な知識・技能について、オンライン授業および5日間のスクーリングのみで修得することが可能です。詳細につきましては、本学HPの「リカレント教育」(次のURL)をご高覧ください。
https://www.daito.ac.jp/research/recurrent-edu/

 

ポスター

【開催案内】共同主催国際会議「第36回国際コンピュータ支援放射線学会議」 日本学術会議

■——————————————————————–

【開催案内】共同主催国際会議

 「第36回国際コンピュータ支援放射線学会議」

——————————————————————–■

 会期:令和4年6月7日(火)~6月11日(土)[5日間]

 場所:虎ノ門ヒルズフォーラム

 

 日本学術会議と一般社団法人日本コンピュータ外科学会が共同主催する、

「第36回国際コンピュータ支援放射線学会議」が、6月7日(火)より、虎ノ

門ヒルズフォーラムで開催されます。当国際会議では、「先端技術により実現

する精密診断・治療」をメインテーマに、高度医用画像生成・処理、心臓血管

系画像診断、口腔・上顎顔面画像診断、手術支援ロボット、スマート治療室、

遠隔治療、診断・治療機器のレギュラトリーサイエンス等を主要題目として、

研究発表と討論が行われることとなっており、その成果は、医工学の発展に大

きく資するものと期待されます。また、本会議には25ヵ国・地域から約400名

の参加が見込まれています。

 また、一般市民を対象とした当市民公開講座として、6月11日(土曜日)に

「CARS2022市民公開講座」が、同じく虎ノ門ヒルズのCIC Tokyoで開催されま

す。

 当市民公開講座では、「AI・ロボットの社会(医療)への貢献について」を

メインテーマに、実際に「内閣府ムーンショット目標3」で行われている研究

紹介を行い、医療との関わりを含めて、ディスカッションいたします。関係者

の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただきますようお願いいたし

ます。

 

「第36回国際コンピュータ支援放射線学会議」 市民公開講座

 「AI・ロボットの社会(医療)への貢献について」

  ~ムーンショット3の取組みの周知と医療界との連携促進~

 

 日時:令和4年6月11日(土曜日)13:30~16:30

 会場:CIC Tokyo及びWeb配信

 参加費:無料

 ※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。

 ○市民公開講座(https://www.cars2022.tokyo/)

 

【問合せ先】

 CARS2022事務局: cars2022@jtbcom.co.jp

 (北原(東京女子医科大学)、友近(JCD))

 

***********************************************************************

       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

JMSF: 日本学術会議 学術フォーラム「コロナ禍を共に生きる#7 新型コロナウイルス感染症のレジストリ研究の現状と今後の方向性 医療情報の収集と活用による対策について」

一般社団法人日本医学会連合

加盟学会 御中

平素より日本医学会連合の活動にご協力いただき厚く御礼申し上げます。
下記のとおり日本学術会議 学術フォーラム(共同主催)が開催されますのでお知らせいたします。
ご無理のない範囲で、貴会の会員各位にご周知のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。


日時:2022年 5月28日(土)13:30~16:35
開催地:オンライン開催
対象:どなたでも視聴参加いただけます。
参加費:無料

開催概要:
https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/322-s-0528.html

申込み:
参加登録ページ
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0114.html

お問い合わせ先:
日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295
主催:日本学術会議、日本医学会連合
後援:日本生命科学アカデミー


— 
一般社団法人 日本医学会連合事務局
E. info@jmsf.or.jp  W. www.jmsf.or.jp/

「きぼう」利用高品質タンパク質結晶生成実験 2022A 期 搭載候補タンパク質の募集について JAXA宇宙実験

「きぼう」利用高品質タンパク質結晶生成実験 2022A 期 搭載候補タンパク質の募集について

「高品質タンパク質結晶生成実験(JAXA PCG)」とは、JAXAがこれまでに獲得・蓄積してきた高品質タンパク質結晶生成技術を適用し、国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟においてタンパク質結晶生成実験を実施するものです。

 

この度、2023 年以降に実施する複数回の宇宙実験機会を対象に、搭載候補タンパク質の募集を行うことになりましたので、ご案内させて頂きます。
なお、従来の20℃での結晶化実験に加えて、4℃での結晶化実験も可能となっております。是非ともご検討ください。JAXAがこれまでに蓄積してきた技術と経験を活かして、引き続き宇宙実験をサポートさせていただきます。また、これまで推進してきた膜タンパク質結晶化の技術開発についても、引き続き取り組んで参ります。これまで以上に多様なニーズにお応えできるよう準備を進めておりますので、ご興味おありの方はお気軽にご相談ください。


■募集締切:2022 年7 月15 日 (金)
(ご質問等は随時受け付けております。)

 

■募集要項: JAXAホームページにてご確認ください。
https://humans-in-space.jaxa.jp/kibouser/subject/invitation/pcg/73254.html

 

■お問い合わせ先:
本募集に関して不明な点などございましたら、上記JAXAホームページにある
お問合せフォームよりお問合せください。

若手研究者の研究シーズマッチングイベント vol 2~研究関心企業へ105の研究シーズを一挙紹介~

若手研究者の研究シーズマッチングイベント vol 2~研究関心企業へ105の研究シーズを一挙紹介~

現在、NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)では、「官民による若手研究者発掘支援事業」を通じて大学・研究機関における若手研究者の研究開発テーマと、企業側の今後のイノベーション創出に向けたマッチング支援を実施しております。

 

<官民による若手研究者発掘支援事業 マッチングプラットフォーム>

https://wakasapo.nedo.go.jp/

 

こちらの事業では、

・若手研究者の研究に対する資金面の助成(マッチングサポートフェーズ)

・若手研究者と民間企業等との研究に対して、NEDOが最大半額を支援

(支援対象先は研究者、金額上限あり)するような共同研究の組成(共同研究フェーズ)が可能となっております。

https://wakasapo.nedo.go.jp/about/

 

ぜひともこの事業をご活用いただきたく、HPをご覧いただけますと幸いです。

 

*****************************************************************************

若手研究者の研究シーズマッチングイベント vol 2~研究関心企業へ105の研究シーズを一挙紹介~

https://go.pardot.com/l/864992/2022-05-10/7fbscc

 

上記「官民による若手研究者発掘支援事業」の一環として、5月後半から6月前半にかけて研究者が登壇するマッチングイベントを開催いたします。

 

貴会・団体の会員/会員企業の皆様におかれましても、研究者との共同研究にご関心をお持ちの方は多いかと存じます。

ご都合が合うようでしたらぜひご参加いただきたく、ご案内いただけますと幸いです。

 

 

【全体イベント日程】

5/25、5/26、5/27、6/1、6/2、6/3、6/8、6/9、6/10の9日間にわたって開催いたします。

※各日3部制。第1部:10:00-12:00/第2部:13:00-15:00/第3部:16:00-18:00

 

【アジェンダ】

各研究者のプレゼンテーション(各テーマ15分程度×1部につき3~4テーマ)

 

▼詳細テーマ・タイムテーブルにつきましては下記ご参照くださいませ

https://go.pardot.com/l/864992/2022-05-11/7fpyxc

※本イベントは途中参加・退席が可能です。

ご関心のある研究テーマ・研究者のプレゼンテーション時間のみご参加頂く形で問題ございません。

※各研究者の発表後、45分間の個別面談時間を設けております。(当日の面談希望数に応じて、面談時間が短くなる場合がございます。)

当日ご希望をお伺いしますので、プレゼンを聴講頂き個別面談を希望される方は是非ご利用くださいませ。

(別URLをご案内させて頂きますので、マンツーマンで面談頂くことが可能です)

 

▼各研究の詳細はこちらより検索ください

https://wakasapo.nedo.go.jp/seeds/

※研究者側の事業採択時期によって情報が未掲載の研究もございます。あらかじめご了承くださいませ。

 

▼その他登壇以外の研究シーズ紹介動画

こちらでは、その他若手研究者の最新の研究プレゼンテーションを紹介していますので併せてご覧ください。

【NEDO 若サポチャンネル(若手研究者産学連携プラットフォーム)】

https://www.youtube.com/channel/UCZMrkBxBKilru4X53ZcUTxw

 

 

お申し込みはこちらからお願いいたします。

▼Googleフォーム

https://go.pardot.com/l/864992/2022-05-10/7fbscc

▼TECH PLAY

https://techplay.jp/event/858506

▼Peatix

https://eiicon-nedo-matching2.peatix.com/

 

日本学術会議主催学術フォーラム「持続可能な社会を創り担うための教育と学習のチャレンジ」  日本学術会議

■——————————————————————–

【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

 「持続可能な社会を創り担うための教育と学習のチャレンジ」

——————————————————————–■

【日時】2022年6月5日(日)13:00~17:00

【場所】日本学術会議講堂(オンライン併用)

【主催】日本学術会議

【開催趣旨】

 持続可能な世界を目指す国際プログラムであるフューチャー・アース、SDGs

(国連持続可能な開発目標)、ESD (持続可能な発展のための教育)などの活

動が活発化していますが、それらの推進には学術と社会、それに教育、特に学

校教育との連携が重要です。カリキュラムマネジメントと評価、地域における

学習の実践、学校と地域の連携などについての議論も深める必要があります。

 これらについて研究者、現場教員(生徒も含む)などからの報告を参考に、

参加者全員で多角的に考えましょう。研究者や教員だけでなく、中高生、大学

生、一般の皆様も是非ご参加ください。

【プログラム】

 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/322-s-0605.html

【参加費】無料

【申込み】要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。        

  https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0110.html

【問合せ先】

 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当

 電話:03-3403-6295

 

***********************************************************************

       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム「コロナ禍を共に生きる♯7」新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のレジストリ研究の現状と今後の方向性 医療情報の収集と活用による対策について 等 日本学術会議

1.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

 「コロナ禍を共に生きる♯7」

  新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のレジストリ研究の現状と今後の方

  向性 医療情報の収集と活用による対策について

2.【開催案内】共同主催国際会議

 「第12回グローバルヤングアカデミー総会兼学会」

3.【国立研究開発法人科学技術振興機構】

 科学技術イノベーションでSDGsに貢献!

 2022年度「STI for SDGs」アワード募集のお知らせ

 

■——————————————————————–

【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

 「コロナ禍を共に生きる♯7」

  新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のレジストリ研究の現状と今後の方

  向性 医療情報の収集と活用による対策について

——————————————————————–■

【日時】2022年5月28日(土)13:30~16:35

【場所】オンライン開催

【主催】日本学術会議

【開催趣旨】

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、様々な医学的・社会的な課題を引

き起こしております。これらの課題に適切に対応するには、医療機関を受診さ

れた患者さんの情報を収集して解析したレジストリの結果に基づくことが重要

です。本学術フォーラムでは、レジストリとは何か、収集された医学情報管理

はどの様になっているかに触れながら、我が国で進められている、COVID-19に

関するレジストリの状況や成果、課題と今後の方向性を含めて分かりやすくお

話しいただき、皆様と広く共有したいと考えております。

【プログラム】

 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/322-s-0528.html

【参加費】無料

【申込み】要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。        

  https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0114.html

【問合せ先】

 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当

 電話:03-3403-6295

 

■——————————————————————–

 【開催案内】共同主催国際会議

 「第12回グローバルヤングアカデミー総会兼学会」

——————————————————————–■

 会期:令和4年6月12日(日)~6月17日(金)[6日間]

 場所:福岡市科学館、九州大学伊都キャンパス椎木講堂及びオンライン

 

 日本学術会議とグローバルヤングアカデミー(GYA)が共同主催する「第12

回グローバルヤングアカデミー総会兼学会」が、6月12日(日)より、福岡市

科学館、九州大学伊都キャンパス椎木講堂及びオンラインで開催されます。

 当国際会議では、「感性と理性のリバランス:包括性と持続性に向けた科学

の再生」をメインテーマに、「社会の中の大学:持続的で包括性のある社会を

実現するための公共プラットフォームとしてのあり方」、「科学者の社会への

貢献に向け、感性と理性の調和を再考する」、「シチズンサイエンスを促進す

る社会システムの構築を目指して」等を主要題目としたセッションを設けて発

表や討論が行われることとなっており、その成果は、科学と社会の関係性の発

展に大きく資するものと期待されます。また、本会議には96ヵ国・地域から約

500名の参加が見込まれています。関係者の皆様に周知いただくとともに、是

非、御参加いただきますようお願いいたします。

 さらに、市民公開講座として、一般市民(高校生)を対象とした「創造する

未来と科学の可能性(仮称)」と題するワークショップを6月12日(日)に開

催することも、合わせてお知らせ致します。

 

第12回グローバルヤングアカデミー総会兼学会 市民公開講座

「創造する未来と科学の可能性(仮称)」

 日 時:令和4年6月12日(日)13:30~17:00(予定)

 会 場:福岡市科学館

 参加費:無料

 

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。

 ○国際会議公式ホームページ(http://gya2022.com/

 ○市民公開講座(http://gya2022.com/html/shiminkokaikoza/

 

【問合せ先】

  GYA2022運営事務局(合同会社オフィスビーワン内)

 Email:gya2022-support@officebeone.com

 

■——————————————————————–

【国立研究開発法人科学技術振興機構】

 科学技術イノベーションでSDGsに貢献!

 2022年度「STI for SDGs」アワード募集のお知らせ

——————————————————————–■

 JST(「科学と社会」推進部)は、科学技術イノベーション(Science,

Technology and Innovation : STI)を用いて社会課題を解決する優れた取り

組みを対象とした表彰制度“「STI for SDGs」アワード”の2022年度の募集を

行っています。

このアワードは、国内の団体によって行われている優れた取り組みを見出し表

彰することで、取り組みのさらなる発展や、同じような課題を抱える地域でも

広く活用できるよう展開を進めることを通じて、SDGsの達成に貢献することを

目的としています。

 今年は2030年に向けた折り返しの年でもあり、科学技術の力でより大きな社

会変革を起こしていく必要があります。変革を推進するためのトレードオフ解

消や、SDGsの具体的なターゲットを意識した取り組みのご応募も歓迎します。

 幅広い分野で社会課題の解決に取り組まれている皆様からのご応募をお待ち

しています。

 

  • 募集期間: 2022年4月27日(水)~ 7月11日(月)
  • 制度詳細: これまでの受賞取り組み内容も、こちらでご覧いただけます。

 https://www.jst.go.jp/sis/co-creation/sdgs-award/

  • 応募要領詳細:

 https://www.jst.go.jp/sis/co-creation/sdgs-award/2022/boshu_award_2022.html

  • 後援: 文部科学省

 

<本件のお問い合わせ先>

 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)「科学と社会」推進部

 「STI for SDGs」アワード事務局

 E-mail:sdgs-award@jst.go.jp

 

***********************************************************************

       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

「安全保障技術研究推進制度 成果の概要(令和3年度版)」掲載のお知らせ 防衛装備庁

「安全保障技術研究推進制度 成果の概要(令和3年度版)」掲載のお知らせ 防衛装備庁

このたび、防衛装備庁の「安全保障技術研究推進制度」(競争的研究費制度)に関しまして、令和2年度に終了した研究の内容やその実績等をまとめた「安全保障技術研究推進制度 成果の概要(令和3年度版)」を作成し、当庁の公式ホームページに掲載いたしました。

下記URLからダウンロード可能となっております。

 

【成果の概要】https://www.mod.go.jp/atla/funding/seika.html?id=seika_gaiyo

FAOBMB Travel Fellowships for the FAOBMB-CSBMB Conference in China, October 2022

FAOBMB Travel Fellowships for the FAOBMB-CSBMB Conference in China, October 2022.

 

FAOBMB Travel Fellowships will be awarded for the 29th FAOBMB & 2022 CSBMB (Chinese Society of Biochemistry and Molecular Biology) Conference to take place in Shenzhen, China, from 19-22 October 2022 to attend, either in person or online.

 

Applications for these fellowships are now invited from well qualified Graduate students/postdoctoral fellows/early career Biochemists and/or Molecular Biologists, from the FAOBMB region and within 10 years of completion of a PhD degree at the date of the application deadline (24 June, 2022).

Detailed Guidelines and the Application Form can be found on the following section of the FAOBMB webpage:

http://faobmb.com/fellowships/travel-fellowship-to-faobmb-conference/

Successful applicants for these Fellowships will each be given the opportunity to give an oral presentation, either in person or online, on their research work in a session of the 29th FAOBMB & 2022 CSBMB Conference in Shenzhen, October 2022.

Applications close on 24 June, 2022

 

 

Further information:

Professor Paul Gleeson, Chair FAOBMB Fellowships Committee

paul.gleeson@unimelb.edu.au 

第5回社会医学若手フォーラム 日本医学会連合

第5回社会医学若手フォーラム 日本医学会連合

 

 日本医学会連合社会部会の若手リトリート2019は、分野の異なる加盟団体からの参加者により、活発で積極的な会合が開催できました。引き続き、2022年度に若手リトリートの「年会」を開催予定です。それと同時に、限られた参加者による「年会」だけでなく、「持続的に」、「開かれた」交流会を開き、社会部会研究者を中心とした研究ネットワークを拡大していくことは、極めて有意義なことと思われます。

 

 社会医学は、医療を中心とした社会の様々な現場だけでなく、研究室・実験室で行う健康・医学に関わる社会医学の基礎研究を含む、多様な研究分野から成り立っています。それぞれの持ち場において活動する研究者が、各自の問題意識を互いに共有し、協働することで、より大きな成果が期待される研究領域です。同時に、こうした「若手」の活動に共感する「年長」研究者との交流も極めて有用です。

 

 そこで、若手リトリート2019に集った参加者を軸として、相互理解を深め、共同研究を促進することで医療・健康上の課題解決を志す他の多くの仲間を増やしていくために、また、「社会医学」の若手リトリートの研究ネットワーク形成という当初の目標を目指すことのために、「社会医学若手フォーラム」を発足することとなりました。その第1回を2021年6月26日にWeb開催し、参加者同士の交流会を通して新しいつながりができました。以降も、第2回を8月27日、第3回を12月4日、第4回を2022年3月4日と継続的にオンラインでの開催を行っています。
 続く第5回はこれまでとは形式を変えて、ランチタイムに短時間でのフォーラムを行います。2022年5月27日、6月6日、6月20日の3部に分けてのWeb開催を予定しており、今回も新しい刺激を受ける良い契機になることを期待しています。人々の命と健康に関わる研究者の幅広い交流と共同研究促進を志す多くの方々のご参加をお待ちしております。

 

第5回社会医学若手フォーラム
https://www.jmsf.or.jp/news/page_673.html


一般社団法人日本医学会連合
社会部会 若手リトリート実行委員会

【動画掲載】国際シンポジウム「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2021『ネットゼロ・エミッション―達成に向けた学術の役割―』」 等 日本学術会議

1.【動画掲載】国際シンポジウム

 「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2021『ネットゼロ・

 エミッション―達成に向けた学術の役割―』」

 動画と議事要旨を公開しました。

2.【観光庁】ハイブリッド国際会議実証事業

 主催者募集開始のお知らせ

3.【オーストリア科学アカデミー(OeAW)】

 懸賞エッセイのご案内

 

■——————————————————————–

【動画掲載】国際シンポジウム

 「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2021『ネットゼロ・

 エミッション―達成に向けた学術の役割―』」

 動画と議事要旨を公開しました。

——————————————————————–■

 国際シンポジウム「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議

2021『ネットゼロ・エミッション―達成に向けた学術の役割―』」の動画(日

本語字幕付き)と議事要旨をHPに掲載しました。

 当日は、国内外から多くの方々にご視聴いただき、特にディスカッションパ

ートでは、視聴者からの質問やコメントも踏まえた活発な議論が行われました。

ぜひご覧ください。

 HP:https://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2021/ja/index.html

 

 

■——————————————————————–

【観光庁】ハイブリッド国際会議実証事業

 主催者募集開始のお知らせ

——————————————————————–■

 観光庁では、安全な国際会議の開催を促すとともに、更なる誘致競争力の向

上を図るため、会場等における感染症対策を徹底しつつ、実地及びオンライン

参加者双方の満足度向上と以降の訪日促進に資するハイブリッド国際会議の運

営方法を実証し、また、ハイブリッド国際会議の開催効果を高める検討を行う

ことを目的として、ハイブリッド国際会議実証事業を実施します。

 

 「安全かつ開催効果の高いハイブリッド国際会議」の開催に取り組んでいた

だくことが可能な主催者様を合計30件程度募集し、開催規模に応じて最大700

万円を実証費用として国費で負担するものです。

 

【対象となる会議】

  令和4年6月1日から12月末日までに、日本国内において1日以上の会期

で開催され、国内実地参加予定者50名以上、かつ2つ以上の国/地域から

50名以上の外国人がオンラインまたは実地で参加する見込みのハイブリッド

国際会議。

 なお、共同主催国際会議等、日本国政府及び企業が主催する会議は対象外で

す。

 

【応募期限】

  令和4年5月17日(火) 17:00

 

※募集要項、応募様式等、詳細は以下のホームページをご参照ください。

  観光庁ホームページ https://www.mlit.go.jp/kankocho/page09_000001_00001.html

 

【お問合せ先】

  ハイブリッド国際会議実証事業事務局

 (株式会社日本旅行 公務法人営業部 内)

  E-mail:jta_mice@nta.co.jp

  ※「募集要項」に記載の、【応募期間におけるご質問・ご相談】項目及び

  FAQ特設サイトもご覧いただいた上で、お問合せください。

 

【観光庁担当者】

  観光庁 MICE室 佐藤/橋本

  TEL: 03-5253-8938

  E-mail: hqt-jp-mice@mlit.go.jp

  ※本実証事業への応募に関するお問合せは、上記事務局までお願いいたし

  ます。

 

 

■——————————————————————–

【オーストリア科学アカデミー(OeAW)】

 懸賞エッセイのご案内

——————————————————————–■

 オーストリア科学アカデミー(OeAW)は、科学や社会の未解決問題に対する

答えを見つけることを目標とし、募集テーマの問いかけへの回答エッセイを広

く公募しています。今回の募集テーマはこちらです。

 

○募集テーマ「科学的懐疑論に如何に対処するか?」

○英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、ロシア語で応募可。

 文字数制限なし。

○2022年9月15日締め切り。

○賞金あり。

詳細URL: http://www.oeaw.ac.at/preisfrage(ドイツ語

英語URL: https://www.oeaw.ac.at/preisfrage/preisfrage-2022

(“OeAW PRIZE QUESTION”をご参照ください)

 

提出及び問い合わせ先

 オーストリア科学アカデミー(OeAW: Austrian Academy of Sciences)

 E-mail:preisfrage@oeaw.ac.at

 

 

***********************************************************************

       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

【回答締切4月30日】【再掲載】若手研究者の雇用に関するアンケート(対象:現在 任期付き職,非常勤職,無職である方,あるいは過去に 任期付き職,非常勤職,無職であった経験のある方)

【回答締切4月30日】【再掲載】若手研究者の雇用に関するアンケート(対象:現在 任期付き職,非常勤職,無職である方,あるいは過去に 任期付き職,非常勤職,無職であった経験のある方)

 

標記につきまして、「若手研究者の雇用に関するアンケート」となっておりますが、過去に任期付き職、非常勤職,無職であった経験をお持ちの方が対象ですので、現在若手研究者でなくても結構です。

できるだけ多くの方にご回答をいただきますようお願い申し上げます。

 

——————————

男女共同参画学協会連絡会の皆さま

 

本アンケートは,研究者の雇用問題を数値化し,国に要望するという目的で,科学技術分野の研究者で,現在,任期付き職、非常勤職,無職である方,あるいは,過去に,任期付き職、非常勤職,無職であった経験のある方を対象として行います。

現在,任期付き職、非常勤職,無職である方,あるいは,過去に,任期付き職、非常勤職,無職であった経験のある方にご回答いただけますようお願いいたします。

また、非常勤職や無職の方には,学協会を退会している方もおられると思いますので,対象の方でお知り合いの方がいらっしゃいましたらご案内いただきたくお願い申し上げます。


 「若手研究者の雇用に関するアンケート」


4月30日までに,下記からご回答ください。

https://forms.gle/YmSkgdFvQA9iKZFZ7

【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム「リスク認知と教育」 等

1.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

  「リスク認知と教育」

2.【開催案内】公開シンポジウム

  「口腔に関連した新型コロナ感染症の諸問題」

3.日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について

 

■——————————————————————–

【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

 「リスク認知と教育」

——————————————————————–■

【日時】2022年5月7日(土)13:30~16:30

【場所】オンライン開催(Zoomウェビナー)

【主催】日本学術会議

【開催趣旨】

 日頃「リスク」という言葉を聞く機会は多いが、「リスク」の考え方を社会

全体のものとするには、日本の教育課程の中でリスクにかかわる教育を行う必

要があろう。本フォーラムでは、リスクの概念、リスク評価の方法、基準値の

持つ意味、教育の場でのリスク教育の現状と国際的動向を踏まえつつ、「リス

ク教育」の必要性やリスク認知の方法などについて議論し、初等・中等教育へ

の「リスク教育」の導入のあり方を多角的に討論する。

【プログラム】

 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/322-s-0507.html

【参加費】無料

【申込み】要・事前申し込み

 以下のURLからお申し込みください。        

  https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html

【問合せ先】

 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当

 電話:03-3403-6295

 

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム

 「口腔に関連した新型コロナ感染症の諸問題」

——————————————————————–■

【日時】2022年4月23日(土)16:15 ~ 17:45

【開催地】福岡国際会議場(福岡県福岡市博多区石城町2-1)

 (新型コロナウイルス感染拡大の状況によっては、ハイブリッド開催を考慮)

【主催】日本学術会議歯学委員会、病態系歯学分科会、臨床系歯学分科会

【共催】日本口腔科学会

【開催趣旨】

 新型コロナウイルス感染症の対応が現在も求められている状況において、歯

学・歯科医療が新たに直面している諸問題を整理し、今後なすべき取組等につ

き議論する機会としたい。

【参加費】無料

【定員】320名

【プログラム】

  https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/321-s-0423.html

【申込み】事前申し込みは不要ですが、ご希望の方は、以下のリンクより、お

申し込みください。

  https://support.google.com/drive/answer/6283888

 オンデマンド配信あり(4月28日~5月31日)以下リンクよりご覧いただけま

す。

  http://www.congre.co.jp/jss76/symposium/index.html

【問合せ先】第76回NPO法人 日本口腔科学会学術集会 運営事務局

 TEL 092-716-7116

 E-mail:jss76@congre.co.jp

 

■——————————————————————–

 日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について

——————————————————————–■

会員、連携会員の皆様へ

 

 現在、日本学術会議主催学術フォーラムの企画案を募集しています。

 以下をご確認いただき、お申込みください。

 

令和4年度第2四半期募集分

 開催予定時期   :令和4年10~12月

 申込み締切    :令和4年5月31日(火)

 

必要書類・手続き等:以下のURLをご確認ください。

 https://www.scj.go.jp/ja/scj/kisoku/106.pdf

 

***********************************************************************

       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

JMSF: AMEDヘルスケア社会実装基盤整備事業の公募のお知らせ

                                      2022年4月吉日

一般社団法人 日本医学会連合
加盟学会 代表理事・理事長・会長 殿

                              日本医学会連合副会長  磯 博康

 

       AMEDヘルスケア社会実装基盤整備事業の公募のお知らせ


麗春の候、貴学会におかれましては、益々ご盛況のことと存じます。

先日、AMEDからの令和4年度「予防・健康づくりの社会実装に向けた研究会蓮基盤整備事業(ヘルスケア社会実装基盤整備事業)」の公募予告についてご案内いたしましたが、4月15日に正式な公募が発出されましたので、ご連絡いたします。

https://www.amed.go.jp/koubo/12/02/1202B_00010.html (資料添付をご覧ください) 締め切りは、令和4年6月14日 (火) 正午【厳守】です。

本公募は、予防・健康つくりの取組として、非薬物的な介入手法の社会実装を目指し、広く医学分野の学会の参加を募るものです。公募に挙げられているテーマに関して、介入手法、評価手法、研究方法等が異なる点も想定されますが、共通する点もあり、また、その趣旨から広く日本の学会のコンセンサスが得られる研究成果が期待されております。そのため、複数の学会の連携による応募が望まれるものと思われます。

貴学会におかれましては、わが国の予防・健康づくりに貢献いただきたく、積極的な応募をご検討いただければと存じます。

ご質問等がありましたら、
iso@pbhel.med.osaka-u.ac.jp または事務局 info@jmsf.or.jp までご連絡ください。

【回答期限4月30日】【再掲載】若手研究者の雇用に関するアンケート(対象:現在 任期付き職,非常勤職,無職である方,あるいは過去に 任期付き職,非常勤職,無職であった経験のある方)

【回答期限4月30日】【再掲載】若手研究者の雇用に関するアンケート(対象:現在 任期付き職,非常勤職,無職である方,あるいは過去に 任期付き職,非常勤職,無職であった経験のある方)

 

標記につきまして、「若手研究者の雇用に関するアンケート」となっておりますが、過去に任期付き職、非常勤職,無職であった経験をお持ちの方が対象ですので、現在若手研究者でなくても結構です。

できるだけ多くの方にご回答をいただきますようお願い申し上げます。

 

——————————

男女共同参画学協会連絡会の皆さま

 

本アンケートは,研究者の雇用問題を数値化し,国に要望するという目的で,科学技術分野の研究者で,現在,任期付き職、非常勤職,無職である方,あるいは,過去に,任期付き職、非常勤職,無職であった経験のある方を対象として行います。

現在,任期付き職、非常勤職,無職である方,あるいは,過去に,任期付き職、非常勤職,無職であった経験のある方にご回答いただけますようお願いいたします。

また、非常勤職や無職の方には,学協会を退会している方もおられると思いますので,対象の方でお知り合いの方がいらっしゃいましたらご案内いただきたくお願い申し上げます。


 「若手研究者の雇用に関するアンケート」


4月30日までに,下記からご回答ください。

https://forms.gle/YmSkgdFvQA9iKZFZ7

日本学術会議第184回総会を開催します(4月18日、19日)

■——————————————————————–

 日本学術会議第184回総会を開催します(4月18日、19日)

——————————————————————–■

 2022年4月18日、19日に日本学術会議第184回総会を開催します。総会の主な

議題は以下のとおりです。総会資料は4月18日に日本学術会議ホームページに

掲載します。

 ・各種報告(会長、副会長、部長、若手アカデミー、連絡会議)

 ・日本学術会議会員任命問題

 ・日本学術会議第25期1年目の活動状況に関する評価

 ・第26期日本学術会議会員候補者の選考方針(案)

 ・討議(研究力強化、オープンサイエンス、未来の学術振興構想、分科会活動)

 ・栄誉会員記授与

 

***********************************************************************

       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

【再掲載】若手研究者の雇用に関するアンケート(対象:現在 任期付き職,非常勤職,無職である方,あるいは過去に 任期付き職,非常勤職,無職であった経験のある方)

【再掲載】若手研究者の雇用に関するアンケート(対象:現在 任期付き職,非常勤職,無職である方,あるいは過去に 任期付き職,非常勤職,無職であった経験のある方)

男女共同参画学協会連絡会の皆さま

本アンケートは,研究者の雇用問題を数値化し,国に要望するという目的で,科学技術分野の研究者で,現在,任期付き職、非常勤職,無職である方,あるいは,過去に,任期付き職、非常勤職,無職であった経験のある方を対象として行います。

現在,任期付き職、非常勤職,無職である方,あるいは,過去に,任期付き職、非常勤職,無職であった経験のある方にご回答いただけますようお願いいたします。

また、非常勤職や無職の方には,学協会を退会している方もおられると思いますので,対象の方でお知り合いの方がいらっしゃいましたらご案内いただきたくお願い申し上げます。


 「若手研究者の雇用に関するアンケート」


4月30日までに,下記からご回答ください。

https://forms.gle/YmSkgdFvQA9iKZFZ7

【日本語仮訳作成】国際学術会議(ISC:International Science Council)のポジションペーパー「Science as a Global Public Good(グローバルな公共善としての科学)」の日本語仮訳を掲載しました 日本学術会議

■——————————————————————–

【日本語仮訳作成】国際学術会議(ISC:International Science Council)の

 ポジションペーパー「Science as a Global Public Good(グローバルな公

 共善としての科学)」の日本語仮訳を掲載しました

——————————————————————–■

 2021年11月、国際学術会議(ISC:International Science Council)がポジ

ションペーパー“Science as a Global Public Good”を公表しました。グロ

ーバルな公共善としての科学の役割及び社会における科学者の責任に関するも

ので、日本学術会議事務局が本ペーパーの日本語仮訳を作成しております(同

仮訳はISCのHPにも掲載されています)。ぜひご覧ください。

 

日学HP:https://www.scj.go.jp/ja/int/isc/index.html

ISC HP:https://council.science/current/news/science-as-a-global-public-good/

 

***********************************************************************

       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

2022年アルトマン記念発達神経科学賞受賞者決定のお知らせ

2022年アルトマン記念発達神経科学賞受賞者決定のお知らせ

日本神経科学学会様より、標記につきまして通知がございましたのでここに掲載いたします。

———————–

 

当学会が運営しております『ジョセフ・アルトマン記念発達神経科学賞』につきまして、本年は国内外より27名の応募をいただき、この度、2022年度の受賞者が決定いたしました。

今後も多くの研究者にご応募いただけますようよろしくお願いいたします。

 

2022年ジョセフ・アルトマン記念発達神経科学賞 受賞者

https://www.jnss.org/etc?id=220321-01

 

「(公財)中外創薬科学財団」 2022年度褒賞、助成、フォーラム、教育資材・資料提供の各事業

「(公財)中外創薬科学財団」 2022年度褒賞、助成、フォーラム、教育資材・資料提供の各事業

 

「(公財)中外創薬科学財団」は令和4年4月より名称変更し(旧名称:東京生化学研究会)、既存事業の充実を図ると共に新規事業を展開して、日本における生命科学研究を推進して参ります。会員の先生方からの応募・申し込み等をお待ちしております。

 

事業内容

1.褒賞事業:石館・上野賞、JCA-永山賞
2.助成事業:学術研究助成、特別研究助成、国際交流研究助成、海外留学助成、海外派遣補助及び海外招聘補助、学術団体への補助、奨学補助、臨床腫瘍教育プログラム派遣
3.フォーラム事業:国際がんフォーラム(IAAO)、Focus Symposiumの開催・支援
4.教育資材・資料提供事業:中外創薬科学財団活動報告集、IAAO Proceedings、抗腫瘍薬一覧表

 

各事業の募集期間、募集要項などの詳細につきましては、事業一覧ポスターおよび財団ホームページ(https://c-finds.com)をご覧ください。

【開催案内】公開シンポジウム「孤独・孤立と『つながり』の再生」 等 日本学術会議

1.【開催案内】公開シンポジウム「孤独・孤立と『つながり』の再生」

2.【独立行政法人日本学術振興会】

  令和4年度国際共同研究事業 スイスとの国際共同研究プログラム(JRPs)

  の公募について

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム「孤独・孤立と『つながり』の再生」

——————————————————————–■

【日時】2022年4月23日(土)13:00~16:15

【場所】オンライン

【主催】日本学術会議社会学委員会・経済学委員会合同包摂的社会政策に関す

   る多角的検討分科会、日本学術会議社会学委員会社会福祉学分科会

【後援】社会政策学会、日本社会福祉学会、福祉社会学会、労務理論学会、日

   本労働社会学会、ジェンダー法学会、女性労働問題研究会、日本居住福

   祉学会、日本地域福祉学会、日本社会福祉系学会連合

【開催趣旨】

 急速な社会変容と個人の生き方の多様化が進む中で、孤独・孤立の課題への

関心が増しています。近年の新型コロナウイルス感染症の広がりは、この課題

の重要性をより強く認識させるものでもありました。今回のシンポジウムでは、

内閣官房孤独・孤立対策担当室が3月に取りまとめる予定の孤独・孤立に関す

る全国実態調査の結果について報告をいただきます。さらに、「つながり」の

再構築にむけてNPO・ボランティアの視点から課題を提起し、格差・分断、ジ

ェンダー、地域・社会福祉協議会との関わりで議論を深めます。

【参加費】無料

【定員】800人

【プログラム】

  https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/322-s-0423.html

【事前申込み】要 

  下記URLから4月20日までにお申込みください。

   https://forms.gle/zpncNnUyL8ejqHHG8

【問い合わせ先】

  須田木綿子 yukosuda@toyo.jp 

 

■——————————————————————–

【独立行政法人日本学術振興会】

 令和4年度国際共同研究事業 スイスとの国際共同研究プログラム(JRPs)

 の公募について

——————————————————————–■

日本学術会議協力学術研究団体 御中

 

 令和4年度国際共同研究事業 スイスとの国際共同研究プログラム(JRPs)

の公募について

 

                      独立行政法人日本学術振興会

                       国際事業部研究協力第二課

 

 日頃は本会の国際交流事業について、格別の御支援を賜り、厚くお礼申し上

げます。

 本事業は、スイス国立科学財団(Swiss National Science Foundation,

SNSF)との合意により、一国のみでは解決が困難な課題に対して、国際共同研

究を実施することで資源の共有や研究設備の共用化等を通じた相乗効果を発揮

するとともに、若手研究者等に国際共同研究の機会を提供することを目的とし

て、我が国の大学等の優れた研究者がスイスの研究者と協力して行う国際共同

研究に要する経費を支援しています。このたび、令和4年度分の募集を開始い

たしましたので、詳細については以下のURLを御覧いただくとともに、関係者

への周知をお願いします。

 

・日本学術振興会国際共同研究事業 スイスとの国際共同研究プログラム(JRPs)

 https://www.jsps.go.jp/j-bottom/02_g_sinsei.html

 

(問合せ先)

 独立行政法人日本学術振興会

 国際事業部 研究協力第二課

 〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1 麹町ビジネスセンター

 Tel: 03-3263-1918, 1724

  E-mail: bottom-up@jsps.go.jp

 ※在宅勤務実施中のため、メールにてお問い合わせいただければ幸いです。

 

***********************************************************************

       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

JMSF: 領域横断的連携活動事業(TEAM事業)の募集について

                                     2022年4月1日

 

一般社団法人 日本医学会連合

加盟学会 代表理事/理事長/会長 殿

 

                                     一般社団法人日本医学会連合

                                           会長 門田守人

 

          領域横断的連携活動事業(TEAM事業)の募集について

 

 

 一般社団法人日本医学会連合は、加盟学会に広く共通する課題を個別の学会を超えて領域横断的に検討し、その結果を医学界並びに国民に発信するための領域横断的活動を、これまで要望に応じて支援してきており、インパクトの強い成果が得られてきました。加盟学会間の分野横断的な学術連携は医学会連合の重要な使命と言えることから、この度「領域横断的連携活動事業(TEAM事業)」を公募することとしました。公募要領は日本医学会連合ウエッブサイト(下記)に掲載しておりますので、貴学会会員にご案内いただきますようお願いいたします。

 

募集要項URL:

https://www.jmsf.or.jp/formember/application/page_137.html

 

 ご不明な点がありましたら、日本医学会連合事務局 (info@jmsf.or.jp) までご連絡ください。

若手研究者の雇用に関するアンケート(対象:現在 任期付き職,非常勤職,無職である方,あるいは過去に 任期付き職,非常勤職,無職であった経験のある方)

若手研究者の雇用に関するアンケート(対象:現在 任期付き職,非常勤職,無職である方,あるいは過去に 任期付き職,非常勤職,無職であった経験のある方)

男女共同参画学協会連絡会の皆さま

本アンケートは,研究者の雇用問題を数値化し,国に要望するという目的で,科学技術分野の研究者で,現在,任期付き職、非常勤職,無職である方,あるいは,過去に,任期付き職、非常勤職,無職であった経験のある方を対象として行います。

現在,任期付き職、非常勤職,無職である方,あるいは,過去に,任期付き職、非常勤職,無職であった経験のある方にご回答いただけますようお願いいたします。

また、非常勤職や無職の方には,学協会を退会している方もおられると思いますので,対象の方でお知り合いの方がいらっしゃいましたらご案内いただきたくお願い申し上げます。


 「若手研究者の雇用に関するアンケート」


4月30日までに,下記からご回答ください。

https://forms.gle/YmSkgdFvQA9iKZFZ7

【原子力規制庁】 原子力規制人材育成事業の令和4年度新規採択事業の公募について 日本学術会議

■——————————————————————–

【原子力規制庁】 原子力規制人材育成事業の令和4年度新規採択事業の公募に

ついて

——————————————————————–■

 原子力規制庁では、原子力規制分野の教育研究を底上げするとともに、将来

的に原子力規制を牽引する人材を育成することを目的として、平成28年度から

国内の大学等における原子力規制に関わる人材を効果的・効率的・戦略的に育

成する事業を3~5年以内で支援する「原子力規制人材育成事業」を実施してい

ます。

 

 令和4年度においても3~4件程度の事業を採択できる見込みであることから、

3月17日(木)より新規事業の公募を開始いたしました。

 ※年度当たりの補助額:(新規事業)1,000~3,000万円程度、(継続事業)

 ~1,000万円程度

 

・令和4年度「原子力人材育成等推進事業費補助金(原子力規制人材育成事業)

」について

 https://www.nsr.go.jp/nra/chotatsu/hojyokin/20220317_00001.html

 

具体的には、以下の類型の教育研究プログラムを募集します。

(1) 原子力プラント規制等に係る業務(実用炉・核燃料施設、放射性廃棄物関

 連施設等の審査・検査)に必要な科学的・技術的知見(原子力安全、核セキ

 ュリティ、保障措置に係る科学的・技術的知見を含む)を身に付けた人材を

 育成するための教育プログラム

(2) 放射線防護に係る業務(原子力災害対策、放射線規制、放射線モニタリン

 グ)に必要な科学的・技術的知見を身に付けた人材を育成するための教育プ

 ログラム

(3) 自然ハザード・耐震に係る業務(地盤、地震、津波、火山及び耐震・耐津

 波設計の審査)に必要な科学的・技術的知見を身に付けた人材を育成するた

 めの教育プログラム

 

 本事業の公募期間は、3月17日(木)から4月18日(月)12:00となっておりま

すので、公募要領を参照の上、奮って御応募いただけますようお願いいたしま

す。

 また、本事業の公募説明会を3月24日(木)13時30分及び3月30日(水)

13時30分の2回にわたり予定しておりますので、ご関心がございましたら上記

URLをご覧いただきご登録くださいますようお願いいたします。

 

原子力規制庁人事課 久保田、後藤、高平

電話:03-5114-2104

 

***********************************************************************

       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

JMSF: AMEDヘルスケア社会実装基盤整備事業の公募予告のお知らせ

                                         2022年3月吉日

 

一般社団法人 日本医学会連合

加盟学会 代表理事・理事長・会長 殿

 

                                   日本医学会連合副会長  磯 博康

 

 

      AMEDヘルスケア社会実装基盤整備事業の公募予告のお知らせ

 

 

早春の候、貴学会におかれましては、益々ご盛況のことと存じます。

 

すでにご存じかもしれませんが、AMEDから令和4年度「予防・健康づくりの社会実装に向けた研究会蓮基盤整備事業(ヘルスケア社会実装基盤整備事業)」の公募予告が出ております。

https://www.amed.go.jp/koubo/12/02/1202A_00010.html

 

本公募は、予防・健康つくりの取組として、非薬物的な介入手法の社会実装を目指し、広く医学分野の学会の参加を募るものです。公募に挙げられているテーマに関して、介入手法、評価手法、研究方法等が異なる点も想定されますが、共通する点もあり、また、その趣旨から広く日本の学会のコンセンサスが得られる研究成果が期待されております。そのため、複数の学会の連携による応募が望まれるものと思われます。

 

貴学会におかれましては、わが国の予防・健康づくりに貢献いただきたく、積極的な応募をご検討いただければと存じます。

 

ご質問等がありましたら、

iso@pbhel.med.osaka-u.ac.jp または事務局 info@jmsf.or.jp までご連絡ください。

【御案内】2022年度国際交流基金賞について(ご案内) 日本学術会議

■——————————————————————–

【御案内】2022年度国際交流基金賞について(ご案内)

——————————————————————–■

同賞について、推薦依頼がありましたのでお知らせします。

 

国際交流基金賞は、学術、芸術、その他の文化活動を通じ、国際相互理解の

増進や国際友好親善の推進に特に顕著な貢献があり、引き続き活動が期待され

る個人又は団体を顕彰している賞です。同賞にふさわしいと考えられるものが

ありましたら、ご推薦をお願いします。

 

募集締切:2022年4月11日(必着)

 

賞の概要及び推薦要領につきましては、以下ウェブサイトでご確認ください。

 https://www.jpf.go.jp/j/about/award/index.html

 

***********************************************************************

       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

開催迫る 日本医学会創立120周年記念事業 式典・シンポジウム(2022年4月2日(土曜日)13時から(ライブ配信、事前登録不要))

一般社団法人 日本医学会連合

加盟学会 御中

 

日頃より日本医学会連合の活動にご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

 

日本医学会は明治35年(1902年)4月2日に創設され、2022年4月2日に創立120年を迎えます。

現在、日本医学会連合と協働のうえ、日本医学会創立120周年記念事業が進められています(記念式典の開催、記念誌の発行、提言の作成)。

2022年4月2日(土曜日)13時からは、オンラインで式典・シンポジウムも開催されます。

本事業は日本医学会連合としても重要な案件のため、貴会におかれましても、ぜひ広くご周知いただければと存じます。

 

——————————

開催迫る 日本医学会創立120周年記念事業 式典・シンポジウム(2022年4月2日(土曜日)13時から(ライブ配信、事前登録不要)

 

日本医学会創立120周年記念事業 特設サイト

https://jams.med.or.jp/jams120th/

 

日本医学会創立120周年記念事業 式典・シンポジウム(ライブ配信)

名称:日本医学会創立120周年記念事業 ~日本近代医学創成から 120 年とこれからの 120 年~

日時:2022年4月2日(土曜日)13時から17時10分まで

会場:オンライン開催(ライブ配信、事前登録不要)

参加方法:日本医学会創立120周年記念事業 特設サイト上に、2022年3月31日(予定)からご案内いたします。

——————————

 

 

一般社団法人 日本医学会連合 事務局

E: info@jmsf.or.jp  W: www.jmsf.or.jp/

JST戦略的創造研究推進事業:2022年度戦略目標決定および募集スケジュール

JST戦略的創造研究推進事業:2022年度戦略目標決定および募集スケジュール 

 

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)よりご案内がありました、「戦略的創造研究推進事業における2022年度戦略目標決定」および「2022年度 CREST・さきがけ・ACT-X募集スケジュール」の2件について、以下にお知らせいたします。

 

●2022年度戦略目標の決定
文部科学省にて、戦略的創造研究推進事業における2022年度戦略目標が下記の通り決定されました。
下記の2022年度戦略目標の下に、新規研究領域が発足する予定です。

社会課題解決を志向した計測・解析プロセスの革新
量子情報と量子物性の融合による革新的量子制御技術の創成
文理融合による社会変革に向けた人・社会解析基盤の創出
「総合知」で切り拓く物質変換システムによる資源化技術
老化に伴う生体ロバストネスの変容と加齢性疾患の制御に係る機序等の解明

詳細は、文部科学省webページをご参照ください。
https://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/2021/mext_00100.html

 

●募集スケジュール(予定):
科学技術振興機構(JST)は、戦略目標の達成に向けた研究領域及び研究総括を設定し、以下のスケジュールにて戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ・ACT-X)における2022年度の研究課題の公募・選定等を行う予定です。
2022年度の募集領域は、2020年度、2021年度に発足した研究領域と2022年度に発足する新規研究領域(後日公開)が対象となります。
なお、本研究提案募集の予告は、国会における令和4年度政府予算の成立を前提として行っています。
※「異分野融合による新型コロナウイルスをはじめとした感染症との共生に資する技術基盤の創生」領域の募集はありません。

<スケジュール>
募集期間 4月中旬~6月上旬
選考期間 6月中旬~8月中旬
研究開始 10月1日(予定)
【注】以上のスケジュールは現時点での予定であり、予告無く変更することがありますので、予めご了承ください。

公募に関する情報は下記webページで随時更新しておりますのでご覧ください。
https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html

 

●問合せ先:
 国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略研究推進部[募集専用]
 E-mail:rp-info@jst.go.jp 

【開催案内】 日本学術会議主催学術フォーラム「COVID-19時代のデータ社会とオープンサイエンス」 等 日本学術会議

1.【開催案内】 日本学術会議主催学術フォーラム

  「COVID-19時代のデータ社会とオープンサイエンス」

2.【開催案内】公開シンポジウム

  「グリーン・デジタルによる持続的食料生産:環境保全型DX支援放牧の

  ポテンシャル」

3.【開催案内】公開シンポジウム

  「新型コロナウイルス感染拡大がもたらした日本の食と農をめぐる経済・

  社会問題」

4.【開催案内】公開シンポジウム

  「中等教育からはじめよう!ジェンダー平等 ―誰一人取り残さない、誰

  もが暮らしやすい社会の実現をめざして―」

5.【研究協力への参加募集】

  駐日欧州連合代表部 Horizon Europeプログラム

6.【独立行政法人日本学術振興会】

  令和4年度国際共同研究事業 ドイツとの国際共同研究プログラム

  (JRP-LEAD with DFG)の公募について

 

■——————————————————————–

【開催案内】 日本学術会議主催学術フォーラム

「COVID-19時代のデータ社会とオープンサイエンス」

——————————————————————–■

【日時】2022年3月25日(金)10:15~17:10

【場所】オンライン開催

【主催】日本学術会議

【企画】オープンサイエンスを推進するデータ基盤とその利活用に関する検討

    委員会

【開催趣旨】

 日本学術会議課題別委員会オープンサイエンスを推進するデータ基盤とその

利活用に関する検討委員会では、オープンサイエンスの潮流を踏まえた学術フ

ォーラム「COVID-19時代のデータ社会とオープンサイエンス」を企画しました。

3月25日(金)10時15分ー17時10分にオンライン開催を予定してお

ります。忽那賢志先生(阪大)、藤原康弘先生(PMDA)、永井先生 (自治医

科大)から、COVID-19に関するデータや創薬に関し現況をご講演頂きます。

加えて、午後には、欧州におけるデータ戦略(生貝直人先生(一橋大))、研究

データ基盤(林(NISTEP))、データ基盤に於けるガバナンス(宍戸常寿(東大)

)、更にはEUよりEdCurry氏(Insight SFI Research Centre for Data

Analytics)よりEuropean Data Spaceについて、それぞれ最新の情報をご紹介

頂きます。日本と世界の潮流とCOVID-19後の社会と科学の姿も見据え、オープ

ンサイエンス時代の科学と社会の在り方を議論致したく存じます。この機会に

是非ご参加いただければ幸いです。

 

【次第】

 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/318-s-0325.html

【参加費】無料

【申込み】要・事前申し込み

 以下のURLからお申し込みください。        

   https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html

【問合せ先】

  日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当

 電話:03-3403-6295

 

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム

 「グリーン・デジタルによる持続的食料生産:環境保全型DX支援放牧の

 ポテンシャル」

——————————————————————–■

【日時】2022年3月20日(日)13:00~17:30

【場所】TKPガーデンシティ鹿児島中央 Room:屋久島

   (鹿児島県鹿児島市中央町26-1)(ハイブリッド開催)

【主催】日本学術会議食料科学委員会畜産学分科会

【共催】公益社団法人日本畜産学会、日本産肉研究会、家畜感染症学会

【後援】一般社団法人日本草地畜産種子協会、鹿児島大学、大阪国際大学

【開催趣旨】

 2020年度の我が国の食料自給率は、前年度より1ポイント低い37%となり、

飼料自給率(約25%)を反映しない牛肉の自給率は36%、飼料自給率を勘案す

ると10%以下にすぎない惨状であります。本来反芻動物の牛は穀物の生産に適

さない過酷な環境でも栽培可能な牧草、稲藁や麦藁などの農場廃棄物などの粗

飼料だけで生育できる家畜です。しかし我が国では商品価値を高めるために大

量の穀物を給与して飼養しています。地球規模で進行している食料危機への対

策として、原点にもどって人類が直接利用できない植物資源である粗飼料の活

用によって高品質な食料の増産を継続性のある産業として具現化するべく本シ

ンポジウムを企画しました。

 地球温暖化対策も人類が克服しなくてはならない大きな課題となっています。

我が国では2021年6月「2050年カーボン・ニュートラル」を目標に産業構造や

経済社会の変革を大きな成長につなげるための「グリーン成長戦略」が作成さ

れました。これに先んじて同年5月に農林水産省が「みどりの食料システム戦

略:2050年のカーボン・ニュートラルの実現」を策定し、先端的デジタル技術

を駆使した(デジタルトランスフォーメーション:DX)スマート農林水産業

によるゼロエミッション化、食料の輸入依存を脱却するための地域資源最大活

用を介して持続的農林水産業の構築などを推進することとなりました。

 本シンポジウムでは、中山間地の未利用林野や耕地、耕地面積の8%(琵琶

湖の面積の6倍弱)に達している耕作放棄地などを放牧地として有効利用する

ために、DX支援放牧のポテンシャルを持続可能な飼養衛生管理という学術の

視点だけでなく、農業ビジネスの視点、アニマルウェルフェアの視点、有効的

カーボン循環の視点、先進地オーストラリアの視点から議論し、我が国に最適

化された方策を考える機会としたいと思います。

【プログラム】

 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/321-s-0320.html

【参加費】無料

【定員】なし(対面も可能ですが、準備した部屋の感染症予防の観点から先着

20名程度の限定とさせていただきます。)

【事前申し込み】要

 参加をご希望の方は、以下より事前参加申込みをお願いします。

(3月15日(火)〆切)

 シンポジウム事務局 (鹿児島大学農学部 食肉科学研究室内)

 E-mail: k2816597@agri.kagoshima-u.ac.jp

 申し込みいただいた方には、開催日までに視聴用URLをメールでご案内しま

す。

【問い合わせ先】

 シンポジウム事務局 (鹿児島大学農学部 食肉科学研究室内)

 E-mail: k2816597@agri.kagoshima-u.ac.jp

 

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム

 「新型コロナウイルス感染拡大がもたらした日本の食と農をめぐる経済・

 社会問題」

——————————————————————–■

 

【日時】2022年3月21日(月)13:00~17:00

【場所】オンライン開催

【主催】日本学術会議農学委員会農業経済学分科会

【共催】日本農業経済学会、農業問題研究学会、日本フードシステム学会、

    日本農業市場学会、地域農林経済学会

【後援】農業経済学関連学会協議会、日本農学アカデミー、

    東京大学大学院農学生命科学研究科アグリコクーン

【開催趣旨】

 新型コロナウイルスの感染が世界中に拡大してから2年が過ぎた。その過程

で多くの人々の健康が損なわれ、尊い命が失われ、生活は大混乱に陥ることと

なった。感染者の発生によって様々な業種で工場が操業できなくなるなど、世

界規模で経済は変調をきたした。感染制圧のために行われた活動制限は特に外

食産業や観光業に大きな打撃を与え、そのことは農業や関連する食料産業、そ

して地域を巻き込むこととなった。ただし幸いにしてわが国の食料・農業・農

村は、想像以上の頑強性を有していて、私たちの食生活は揺らぐことはなかっ

た。このような事態を踏まえつつ、国内の農業経済学関連諸学会は、2020年3

月から10月にかけて開催された年次大会でのシンポジウムにおいて、各学会の

専門性に依拠した視角からウィズコロナ期の食料消費、農業、食品産業、観光、

地域の実態を総括するとともに、中長期的な影響の検討を行った。

 本シンポジウムでは、それぞれの学会の座長に一堂に会して報告してもらい、

互いの成果を共有することとする。その上で、それぞれの学会シンポジウムの

時点では議論し尽せなかった事項を確認し、そのことを手掛かりにしながらア

フターコロナ期の食料、農業、農村をめぐる課題を展望する。

【プログラム】

 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/321-s-0321.html

【参加費】無料

【定員】500名

【事前申し込み】要

 参加をご希望の方は、以下より事前参加申込みをお願いします。

 (3月18日(金)〆切)

  https://www.agc.a.u-tokyo.ac.jp/wp/fg1_220321/

 申し込みいただいた方には、開催日までに視聴用URLをメールでご案内しま

す。

【問い合わせ先】

 E-mail: office@agc.a.u-tokyo.ac.jp

 

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム

 「中等教育からはじめよう!ジェンダー平等 ―誰一人取り残さない、誰

 もが暮らしやすい社会の実現をめざして―」

——————————————————————–■

【日時】 2022年5月5日(木・祝)13:30~17:00

【場所】オンライン

【主催】日本学術会議第一部総合ジェンダー分科会

     日本学術会議第二部生命科学ジェンダー・ダイバーシティ分科会

    日本学術会議第三部理工学ジェンダー・ダイバーシティ分科会

    日本学術会議科学者委員会男女共同参画分科会

【共催】日本教育学会、教育関連学会連絡協議会、

    人文社会科学系学協会男女共同参画推進連絡会(GEAHSS)

【開催趣旨】

 中等教育に進学する時期の子どもたちは、発達段階という観点から見れば、

ちょうど第二次性徴期を迎え、性や他者との深いかかわりを意識するようにな

り始めます。また、学校教育のカリキュラムという観点から見れば、進路にか

かわって理系か文系かの選択を迫られるようにもなります。性犯罪・性暴力の

防止や女子生徒の理系進学の支援といった、日本で見られるジェンダー不平等

の改善策を推進するためには、中等教育におけるジェンダー平等教育が大きな

鍵を握っていると考えられます。

 そこで、本シンポジウムでは、日本の中等教育におけるジェンダー平等教育

の現状と課題について、国際比較を通して、また歴史的考察を通して明らかに

します。シンポジウムの後半では、中等教育のジェンダー平等教育に関する好

事例を、実際に実践している方々から具体的に紹介していただきます。

【プログラム】

 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/321-s-0505.html

【参加費】 無料

【定員】500人

【事前申込み】要

  https://forms.gle/LnDWGRpuBgHSAusR8

【問い合わせ先】

 日本教育学会事務局 jimu@jera.jp

 

■——————————————————————–

【研究協力への参加募集】

  駐日欧州連合代表部 Horizon Europeプログラム

——————————————————————–■

 駐日欧州連合代表部より、Horizon Europeプログラム・日本・欧州連合

(EU)の研究協力への参加募集等以下3点について、情報共有依頼がありまし

たので、ご案内します。Horizon Europeは、EUが2021年~2027年の期間中955

億ユーロを投じて取り組む研究イノベーション・プログラムです。

 

1.公募(7件、2022年4月21日締切)Following the first batch of calls dedicated to Research Infrastructure under Horizon Europe last year, where the cooperation with entities in Japan was particularly encouraged, last month seven new calls were opened with the deadline on 21 April 2022. We would very much like to encouraged researchers in Japan involved in large scale research infrastructure to benefit from these opportunities to strengthen concrete collaboration with partners in Europe.

URL:https://ec.europa.eu/info/funding-tenders/opportunities/portal/screen/opportunities/topic-search;callCode=null;freeTextSearchKeyword=;matchWholeText=true;typeCodes=1;statusCodes=31094501,31094502,31094503;programmePeriod=2021%20-%202027;programCcm2Id=43108390;programDivisionCode=43108514;focusAreaCode=null;destination=null;mission=null;geographicalZonesCode=null;programmeDivisionProspect=null;startDateLte=null;startDateGte=null;crossCuttingPriorityCode=null;cpvCode=null;performanceOfDelivery=null;sortQuery=sortStatus;orderBy=asc;onlyTenders=false;topicListKey=topicSearchTablePageState

 

2.情報共有The European Strategy Forum on Research Infrastructures (ESFRI), is a strategic instrument to develop the scientific integration of Europe and to strengthen its international outreach.

The ESFRI Roadmap 2021 was released several months ago

 https://roadmap2021.esfri.eu/

 

3.情報共有International Conference on Research Infrastructures organised by the Czech Presidency of the European Union and the European Commission will take place in Brno on 19-21 October 2022 International conference on research infrastructures (icri2022.cz)

 

(本件に関するお問い合わせ先)

駐日欧州連合代表部宛てにお願いします。

 

 Dr. Tom Kuczynski

 Science and Technology Advisor

 Science, Innovation, Digital, and Other EU Policies Section

 Delegation of the European Union to Japan _______________________________________

 Europa House

 4-6-28 Minami-Azabu, Minato-ku, Tokyo 106-0047, Japan

 Phone: +81 (0)3-5422-6058

 tom.kuczynski@eeas.europa.eu

 

■——————————————————————–

【独立行政法人日本学術振興会】

 令和4年度国際共同研究事業 ドイツとの国際共同研究プログラム

(JRP-LEAD with DFG)の公募について

——————————————————————–■

日本学術会議協力学術研究団体 御中

 

                      独立行政法人日本学術振興会

                       国際事業部研究協力第二課

 

 令和4年度国際共同研究事業 ドイツとの国際共同研究プログラム

(JRP-LEAD with DFG)の公募について

 

 日頃は本会の国際交流事業について、格別の御支援を賜り、厚くお礼申し上

げます。本事業は、ドイツ研究振興協会(Deutsche Forschungsgemeinschaft,

DFG)との合意により、一国のみでは解決が困難な課題に対して、国際共同研

究を実施することで資源の共有や研究設備の共用化等を通じた相乗効果を発揮

するとともに、若手研究者等に国際共同研究の機会を提供することを目的とし

て、我が国の大学等の優れた研究者がドイツの研究者と協力して行う国際共同

研究に要する経費を支援しています。このたび、令和4年度分の募集を開始い

たしましたので、詳細については以下のURLを御覧いただくとともに、関係者

への周知をお願いします。

 

・日本学術振興会国際共同研究事業 ドイツとの国際共同研究プログラム

(JRP-LEAD with DFG)

 https://www.jsps.go.jp/j-bottom/02_h_sinsei.html

 

(問合せ先)

 独立行政法人日本学術振興会

 国際事業部 研究協力第二課

 〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1 麹町ビジネスセンター

 Tel: 03-3263-1918, 1724

  E-mail: bottom-up@jsps.go.jp

 ※在宅勤務実施中のため、メールにてお問い合わせいただければ幸いです。

 

***********************************************************************

       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

「令和4年度 安全保障技術研究推進制度」公募開始

このたび、防衛装備庁「令和4年度 安全保障技術研究推進制度」の公募を開始いたしましたので、ご案内いたします。概要は以下のとおりとなります。

 

***** 令和4年度 安全保障技術研究推進制度 公募概要 *****

○「安全保障技術研究推進制度」公募ページ(関係書類ダウンロード可能)

https://www.mod.go.jp/atla/funding/koubo.html

 

○令和4年度新規研究課題の公募スケジュール

公募受付期間 令和4年2月25日(金)~令和4年5月31日(水)正午

 

○応募方法

令和4年度公募要領等の関係書類を確認の上、応募申請してください。

応募申請は府省共通研究開発管理システム(e-Rad)からのみ受付けております。

なお、次期システムの切り替えに伴う作業により、e-Radは3月15日(火)正午までサービスを停止しております。

本制度への応募は3月15日(火)正午以降にお願いいたします。

 

○公募問合せ先

防衛装備庁 技術戦略部 技術振興官

E-mail: funding-kobo@cs.atla.mod.go.jp

TEL: 03-3268-3111(代表) 内線28513、28523

受付時間 10:00~12:00 / 13:00~17:00(平日)

※緊急の場合を除き、電子メールでのお問い合わせをお願いします。

※お問い合わせの際には、連絡ご担当者の「所属機関名」、「部署・役職」、「氏名」、

「連絡先メールアドレス」、「連絡先電話番号」、「お問い合わせ内容」をお知らせください。

「日本医学会創立120周年記念事業」への参加依頼

会員の皆様へ

                                     会長 一條秀憲

 

日本医学会より「日本医学会創立120周年記念事業」の案内をいただきました。みなさん、ふるってご参加ください。

 

内容はPDFをご覧ください。

 

日本医学会ホームページ特設サイト https://jams.med.or.jp/jams120th/

日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について 等

1.日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について

2.【開催案内】公開シンポジウム

  「安全安心技術が支えるディジタル社会(DS4T: Digital Society

  Supported by Safety and Security Technologies)」

3.【内閣府男女共同参画局からのお知らせ】

  ジェンダー統計ニーズ調査(Webアンケート)へのご協力依頼

 

■——————————————————————–

 日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について

——————————————————————–■

会員、連携会員の皆様へ

 

 現在、日本学術会議主催学術フォーラムの企画案を募集しています。

 関心のある方は以下をご確認いただき、手続きの上、お申込みください。

 

令和4年度第2四半期募集分

 開催予定時期:令和4年7~9月

 申込み締切 :令和4年3月31日(木)

 

必要書類・手続き等:以下のURLをご確認ください。

 http://www.scj.go.jp/ja/scj/kisoku/106.pdf

 

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム

 「安全安心技術が支えるディジタル社会(DS4T:Digital Society

 Supported by Safety and Security Technologies)」

——————————————————————–■

【日時】2022年3月14日(月)13:00~18:00

【開催地】オンライン

【主催】日本学術会議情報学委員会ディジタル社会を支える安全安心技術分科

    会

【後援】情報処理学会、日本セキュリティ・マネジメント学会、日本ネットワ

    ークセキュリティ協会(今後さらに追加予定)

【開催趣旨】

 ディジタル社会のもたらす恩恵や脅威などは、医療、教育、産業界など各種

業界にかかわらず議論できるものもあるだろう。このようなディジタル社会が

もたらす各種システムの恩恵を共有する一方、ディジタル社会の脅威とそれら

を解決する技術・枠組みの必要性を明確にすることが必要である。絶対なる安

全はないという前提において、恩恵と脅威のトレードオフを明確にすることで

ディジタル社会システムの浸透のためにすべきことを明らかにする。

【プログラム】

 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/320-s-0314.html

【参加費】 無料

【申込み】https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_6WuA1lSMQhy8KpLBG_t3RA

    当日ご参加できない方も、事前アンケートにご回答いただけます。

    多くの皆様のアンケートをいただければ幸いです。

    https://forms.gle/5VR7TsGbyzJcVjQGA

    詳細は、ホームページをご覧下さい。

 

■——————————————————————–

【内閣府男女共同参画局からのお知らせ】

 ジェンダー統計ニーズ調査(Webアンケート)へのご協力依頼

——————————————————————–■

◆ジェンダー統計ニーズ調査(Webアンケート)へのご協力依頼

 内閣府男女共同参画局では、ジェンダー統計に関するニーズ調査(Webアン

ケート調査)を行います。

 各種統計調査を使って調査分析を行う研究者の方々、大学の先生方、その下

で分析を行う学生の皆様にも広く周知いただき、アンケートにご協力いただき

ますようお願い申し上げます。

 

 1.調査目的

  男女共同参画をさらに推し進めるには、男女の置かれている状況を客観的

 に把握するためのジェンダー統計を充実させ、データに基づいた施策を行う

 ことが重要です。

  現在、男女別で集計された統計・調査が増えてきていますが、政府統計、

 各種調査を利用して男女別に研究・分析をする際に、活用しづらい統計・表

 章、整備が不十分である統計・表章等を把握するため、ジェンダー統計に関

 するニーズ調査(Webアンケート調査)を行います。

 

 2.アンケートサイト

 (1)URL(こちらからご回答いただけます)

   https://marketing.post-survey.com/gender_chosa2022/

 (2)回答期日:令和4年3月1日(火)12:00~3月14日(月)23:59

 

【データの取扱いについて】

 委託業者のアンケートシステムを使いアンケートを実施し、入力いただいた

データ管理は内閣府において厳重に行います。

 

<お問い合わせ>

 内閣府男女共同参画局総務課調査室

 E-mail:g.danjo-res@cao.go.jp

 

***********************************************************************

       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

ジェンダー統計ニーズ調査(Webアンケート)へのご協力依頼 内閣府男女共同参画局

                                           令和4年3月1日

関係者 各位

                                        内閣府男女共同参画局

                                            総務課調査室

 

          ジェンダー統計ニーズ調査(Webアンケート)へのご協力依頼

 

 平素より男女共同参画の取組にご協力いただきまして御礼申し上げます。

このたび、内閣府男女共同参画局では、ジェンダー統計に関するニーズ調査(Webアンケート調査)を行います。

つきましては、各種統計調査を使って調査分析を行う研究者の方々大学の先生方、その下で分析を行う学生の皆様にも広く周知いただき、アンケートにご協力いただきますようお願い申し上げます。

 

                       記

 

1.調査目的

 男女共同参画をさらに推し進めるには、男女の置かれている状況を客観的に把握するためのジェンダー統計を充実させ、データに基づいた施策を行うことが重要です。

 現在、男女別で集計された統計・調査が増えてきていますが、政府統計、各種調査を利用して男女別に研究・分析をする際に、活用しづらい統計・表章、整備が不十分である統計・表章等を把握するため、ジェンダー統計に関するニーズ調査(Webアンケート調査)を行います。

 

 

2.アンケートサイト

(1)URL(こちらからご回答いただけます) https://marketing.post-survey.com/gender_chosa2022/

(2)回答期日:令和4年3月1日(火)12:00~3月14日(月)23:59まで

【データの取り扱いについて】

委託会社のアンケートシステムを使いアンケートを実施し、入力いただいたデータ管理は内閣府において厳重に行います

 

3.調査実施主体

 調査実施主体は、内閣府男女共同参画局です。

また、本アンケート調査については、株式会社マーケティング・コミュニケーションズに委託しております。

株式会社マーケティング・コミュニケーションズ

〒542-0081 大阪市中央区南船場3-3-4 gender-chosa@mcto.co.jp

(お問い合わせは下記内閣府お問い合せ先にお願い致します)

                                                 以上

 

 

【お問い合わせ】

内閣府男女共同参画局総務課調査室

電話:03-6257-1363/E-mail:g.danjo-res@cao.go.jp

丹下、木村

「持続可能な発展のための国際基礎科学年(IYBSSD2022)」に係るロゴマー ク活用のお願い 日本学術会議

会員・連携会員の皆様

日本学術会議協力学術研究団体の皆様

 

「持続可能な発展のための国際基礎科学年(IYBSSD2022)」に係るロゴマーク活用のお願い

 

 時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。

 さて「持続可能な発展のための国際基礎科学年(IYBSSD2022)」につきましては、先週ご連絡いたしましたとおり、日本学術会議といたしましても特設ページを開設し、(https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/iybssd_s/index.html)情報提供に努めているところですが、この度、同特設ページ内にIYBSSD2022のロゴマークをダウンロードできるページを開設いたしました。

 会員・連携会員及び協力学術研究団体の皆様におかれては、シンポジウムやイベントの開催等に当たり、ロゴマークの活用をご検討いただくとともに、関係機関にも働きかけくださいますようお願いいたします。

 

日本学術会議事務局

【発表資料掲載】国際シンポジウム「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2021『ネットゼロ・エミッション-達成に向けた学術の役割-』」登壇講師の発表資料を公開 日本学術会議

■——————————————————————–

【発表資料掲載】国際シンポジウム「持続可能な社会のための科学と技術に関

する国際会議2021『ネットゼロ・エミッション-達成に向けた学術の役割-』」

登壇講師の発表資料を公開しました。

——————————————————————–■

 国際シンポジウム「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議

2021『ネットゼロ・エミッション―達成に向けた学術の役割―』」を1月31日、

2月1日にオンラインで開催いたしました。多くの方にご参加いただき、ありが

とうございました。本会議登壇講師の発表資料をHPに掲載いたしましたので、

ぜひご覧ください。今後、動画も掲載予定です。

HP:https://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2021/ja/index.html

 

発表資料掲載講師(順不同):

 亀山康子連携会員、ヨハン・ロックストローム氏、ミランダ・シュラーズ氏、

 田辺新一第三部会員、ロビン・グライムス氏、橋本禅連携会員、ダイアン・

 コイル氏

 

***********************************************************************

       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

【3月10日オンライン開催】第3回 輝く女性研究者賞(ジュン アシダ賞)受賞記念講演会

JSTは2019年度、持続的な社会と未来に貢献する優れた研究等を行っている女性研究者及びその活躍を推進している機関を表彰する制度を創設しました。

3月10日、今年度決定した第3回輝く女性研究者賞受賞者による受賞記念講演会を、オンラインにより開催いたします。
ぜひ事前申込みの上、ご視聴くださいますようお願い申し上げます。

日時 2022年3月10日(木)13:00~15:00
開催 オンライン(Zoomウェビナー)
聴講 無料

ウェブサイト内の[申込みフォーム]ボタンから事前にお申し込みくださいますようお願いいたします。
https://www.jst.go.jp/diversity/activity/seminar/JA_lecture2022.html

プログラム(予定)
13:00 開会挨拶 濵口 道成(JST 理事長)
13:05 選考委員長が振り返る女性研究者賞(ジュン アシダ賞)の歩み 鳥居 啓子
    (テキサス大学オースティン校 Johnson and Johnson Centennial 冠教授/
     ハワードヒューズ医学研究所(HHMI)正研究員)
13:15 講演 佐々田 槙子(東京大学 大学院数理科学研究科 准教授)
13:45 講演 飯間 麻美(京都大学医学部附属病院 先端医療研究開発機構・放射線診断科 助教)
14:00 講演 神谷 真子(東京大学 大学院医学系研究科 准教授)
14:15 パネル討論 佐々田 槙子氏、飯間 麻美氏、神谷 真子氏、濵口理事長、渡辺副理事
14:55 閉会挨拶 塩崎 正晴(JST 理事)

<お問合せ>
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
 ダイバーシティ推進室
E-mail:diversity[at]jst.go.jp

【御案内】学協会連携分科会「日本学術会議と国内の学協会連合等との連携に関する調査」報告会( 3 月 1 6日10時から12時(ZOOM 公開)) 日本学術会議

【御案内】学協会連携分科会「日本学術会議と国内の学協会連合等との連携に関する調査」報告会( 3 月 1 6日10時から12時(ZOOM 公開)) 日本学術会議

 

各学協会連合 代表  事務局ご担当者 各位

 

昨年10月から11月に実施した「日本学術会議と国内の学協会連合等との連携に関する調査」に多大なご協力をいただき、ありがとうございました。おかげさまで、先般、調査結果を学協会連携分科会の「記録」として公表することができました。

 

記録「日本学術会議と学協会連合等との連携に関する調査報告書」URL

https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kiroku/index.html

https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kiroku/1-20220117-1.pdf

 

これを受け、次回の日本学術会議学協会連携分科会では、調査結果の報告を行うとともに、各部の代表的な学協会連合等の取組を紹介することになりました。本分科会はZOOMを活用したオンライン方式により公開で行うことを予定しておりますので、本調査にご協力いただきました各学協会連合等の皆様にもご案内させていただきます。

 

皆様におかれましては、お時間が許せば是非傍聴いただき、必要があればご意見等いただければ幸甚です。

後日改めて、ZOOMの接続先等の詳細につきまして御案内をさせていただきたいと思います。

何卒よろしくお願いいたします。

 

日本学術会議学協会連携分科会「日本学術会議と国内の学協会連合等との連携に関する調査」報告会

3月16日10時から12時(ZOOM 公開)

 

 

1 調査結果の概要報告  10分

        学協会連携分科会委員長 米田雅子 

 

2 事例紹介

    2-1 第一部 社会学系コンソーシアムの取組  20分

           社会学系コンソーシアム理事長 関礼子連携会員

    2-2 第二部 日本看護系学会協議会の取組   20分

                   日本看護系学会協議会前会長 小松浩子会員

    2-3 第三部 地球惑星科学連合の取組     20分

            地球惑星科学連合会長 田近英一会員

    3 意見交換     50分程度

 

趣旨:日本学術会議は、これまで広範囲の分野において、さまざまな形で、学協会、学協会連合等(学協会連合、学協会連絡会、学術連携体等)と連携して、科学者ネットワークの要として活動してきました。しかし、これまでこれらの活動についてまとめられ公表されたものはありませんでした。そのため、まずはその実態を把握するために、本調査を行いました。現在、日本学術会議のより良い役割発揮に向けて、学協会との連携強化が求められています。この調査をもとに、これまで日本学術会議が果たしてきた役割を振り返りながら、今後の連携のあり方を検討して参りたく存じます。

 

日本学術会議学協会連携分科会委員長 米田雅子

 

【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム「カーボンニュートラル実現に向けた学術の挑戦 システムの転換を目指して」 等 日本学術会議

1.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

  「カーボンニュートラル実現に向けた学術の挑戦 システムの転換を目指

  して」

2.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

  「コロナ禍を共に生きる#6ウィズ/ポストコロナ時代の民主主義を考え

  る:「誰も取り残されない」社会を目指して」

3.【開催案内】公開シンポジウム

  「生物多様性からみたワイルドサイエンス」

 

■——————————————————————–

【開催案内】 日本学術会議主催学術フォーラム

 「カーボンニュートラル実現に向けた学術の挑戦 システムの転換を目指

 して」

——————————————————————–■

【日時】2022年3月13日(日)13:00~15:45

【場所】オンライン開催

【主催】日本学術会議

【企画】カーボンニュートラルに関する連絡会議運営ワーキンググループ

【開催趣旨】

 カーボンニュートラル社会の実現に向けた学術の役割と課題を論じ、関心の

ある人がカーボンニュートラルに関わる課題を俯瞰できるようにする。

【次第】

  https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/318-s-0313-2.html

【参加費】無料

【申込み】要・事前申し込み

 以下のURLからお申し込みください。        

   https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0110.html

【問合せ先】

 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

 

■——————————————————————–

【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

 「コロナ禍を共に生きる#6ウィズ/ポストコロナ時代の民主主義を考える

 :「誰も取り残されない」社会を目指して」

——————————————————————–■

【日時】2022年3月15日(火)13:00~16:50

【場所】オンライン開催

【主催】日本学術会議

【開催趣旨】

 2020年初頭から世界的に感染拡大したCOVID-19は、それ以前から世界が抱え

ていた問題を顕在化させ、増幅した。差し迫った疫病の不安は、リスク配分に

関する不公平感や、全体の安全と私的自由の相克、弱者への対応の不備など、

様々な問題を改めて浮かび上がらせた。沸騰する議論のなかで、社会の基盤で

ある民主主義や社会信頼の揺らぎを危惧する声さえ上がっている。本フォーラ

ムは、社会理論研究の立場から、COVID-19の波に翻弄される社会の動態を俯瞰

的に検討し、「誰も取り残されない」未来を展望する。

【次第】

 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/318-s-0315.html

【参加費】無料

【申込み】要・事前申し込み

 以下のURLからお申し込みください。        

   https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0114.html

【問合せ先】

 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

 

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム

「生物多様性からみたワイルドサイエンス」

——————————————————————–■

【日時】2022年2月26日(土)13:30~17:00

【場所】オンライン開催

【主催】日本学術会議基礎生物学委員会・統合生物学委員会合同ワイルドライ

   フサイエンス分科会

【共催】総合地球環境学研究所、京都大学生態学研究センター、京都大学野生

   動物研究センター、科研費新学術領域研究「共創言語進化」総括班

【開催趣旨】

 私たちは、生物多様性保全をより身近なものとしてとらえ、野生動物と人の

暮らしを一体として守りたい。今回の新型コロナウイルス問題についても、生

物多様性の進化史を遡って考えることが重要である。本シンポジウムでは、目

に見える大型動物の保全から細菌、ウイルスなどを含んだ生物の進化史的なつ

ながりを概説し、関連省庁、生き物を目の当たりにしている飼育繁殖施設、農

村や生産者、それらをつなぐ研究者の、実感を伴う議論によって、総合科学と

して自然誌科学を野生動物管理に活かす枠組みに向けた連携をはかる。

【プログラム】

 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/320-s-0226.html

【参加費】無料

【定員】1000名

【事前申し込み】要

 以下より事前参加申込みをお願いします。(2月23日(水)〆切)

 https://docs.google.com/forms/d/11MyY54K0klUuVAeC-zkgTKNNkGxmaebufpzzDvL3sqE/edit?hl=JA

 申し込みいただいた方には、開催日までに視聴用URLをメールでご案内しま

す。

【問い合わせ先】

 シンポジウム「生物多様性からみたワイルドライフサイエンス」実行委員会

 E-mail: ws-contact@googlegroups.com

 

***********************************************************************

       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

JMSF: 第4回社会医学若手フォーラム

JMSF: 第4回社会医学若手フォーラム

 日本医学会連合社会部会の若手リトリート2019は、分野の異なる加盟団体からの参加者により、活発で積極的な会合が開催できました。引き続き、2021年度に若手リトリートの「年会」を開催予定です。それと同時に、限られた参加者による「年会」だけでなく、「持続的に」、「開かれた」交流会を開き、社会部会研究者を中心とした研究ネットワークを拡大していくことは、極めて有意義なことと思われます。

 

 社会医学は、医療を中心とした社会の様々な現場だけでなく、研究室・実験室で行う健康・医学に関わる社会医学の基礎研究を含む、多様な研究分野から成り立っています。それぞれの持ち場において活動する研究者が、各自の問題意識を互いに共有し、協働することで、より大きな成果が期待される研究領域です。同時に、こうした「若手」の活動に共感する「年長」研究者との交流も極めて有用です。

 

 そこで、若手リトリート2019に集った参加者を軸として、相互理解を深め、共同研究を促進することで医療・健康上の課題解決を志す他の多くの仲間を増やしていくために、また、「社会医学」の若手リトリートの研究ネットワーク形成という当初の目標を目指すことのために、「社会医学若手フォーラム」を発足することとなりました。その第1回を2021年6月26日にWeb開催しました。講演、参加者同士の交流会を通して新しいつながりができました。第2回を8月27日、第3回を12月4日にWeb開催しました。
続く第4回を2022年3月4日に予定しており、今回も新しい刺激を受ける良い契機になることを期待しています。人々の命と健康に関わる研究者の幅広い交流と共同研究促進を志す多くの方々のご参加をお待ちしております。


https://www.jmsf.or.jp/news/page_398.html

 

詳細は、要領(別紙)をご覧ください。
別紙

文化庁著作権課調査研究事業に関わるアンケート ご協力のお願い

文化庁著作権課調査研究事業に関わるアンケート ご協力のお願い

 

「研究目的に係る著作物の利用に関するニーズアンケート」ご協力のお願い

 

このアンケートは、文化庁著作権課による「研究目的に係る著作物の利用に関する調査研究」の一環として、研究成果の発表場面での著作物利用に際して、支障が生じているか否かを把握し、必要な検討の参考にするものです。

ぜひともご協力いただけますと幸いです。

 

・今回の調査は特に、「研究成果の発表の場面」での他人の著作物の利用についてお伺いするものです。

 学会誌等への論文発表、出版物での公表や、学会等での成果発表や講演等

・回答に要する時間の目安は3分から15分程度です。

 

アンケートURL https://r10.to/softicresearch2022

回答期限:2月末日(予定)

 

本アンケートについて、ご不明な点がございましたら下記宛てにお問い合わせください。

 

一般財団法人ソフトウェア情報センター(SOFTIC)

「研究目的に係る著作物の利用に関する調査研究」事務局

bunka2021@softic.or.jp

【開催案内】第21回アジア学術会議 ※開催方式変更 等

1.【開催案内】第21回アジア学術会議 ※開催方式変更

2.【開催案内】公開シンポジウム

  「生物多様性からみたワイルドサイエンス」

3.【開催案内】公開シンポジウム

  「生命科学分野におけるジェンダー・ダイバーシティ」

   第3回「Disability Inclusive Academia:障害のある人々の視点は科

   学をどう変えるか」

4.【日本政府観光局からのお知らせ】

  「国際会議主催者セミナー(2/16)」のご案内

 

■——————————————————————–

【開催案内】第21回アジア学術会議 ※開催方式変更

——————————————————————–■

【テーマ】Science, Technology & Social Science Research: Together for

     a Better World

【日時】2022年3月15日(火)~3月17日(木)

【場所】オンライン

 ※感染再拡大により、インド現地での開催は中止。オンラインのみで開催

  されます。

【主催】Indian Council of Social Science Research (ICSSR)

【使用言語】英語

 参加を希望される場合には、以下ウェブサイト記載の登録方法やスケジュー

ルをご確認ください。

【第21回アジア学術会議ウェブサイト(主催機関HP)】

 https://icssr.org/sca

【お問い合わせ先】

 日本学術会議事務局 アジア学術会議事務局

  Email: sca_secretariat@cao.go.jp

 主催機関 Indian Council of Social Science Research

  Email: sca21icssr@gmail.com

 

 

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム

 「生物多様性からみたワイルドサイエンス」

——————————————————————–■

【日時】2022年2月26日(土)13:30~17:00

【場所】オンライン開催

【主催】日本学術会議基礎生物学委員会・統合生物学委員会合同ワイルドライ

   フサイエンス分科会

【共催】総合地球環境学研究所、京都大学生態学研究センター、京都大学野生

    動物研究センター、科研費新学術領域研究「共創言語進化」総括班

【開催趣旨】

 私たちは、生物多様性保全をより身近なものとしてとらえ、野生動物と人の

暮らしを一体として守りたい。今回の新型コロナウイルス問題についても、生

物多様性の進化史を遡って考えることが重要である。本シンポジウムでは、目

に見える大型動物の保全から細菌、ウイルスなどを含んだ生物の進化史的なつ

ながりを概説し、関連省庁、生き物を目の当たりにしている飼育繁殖施設、農

村や生産者、それらをつなぐ研究者の、実感を伴う議論によって、総合科学と

して自然誌科学を野生動物管理に活かす枠組みに向けた連携をはかる。

【プログラム】

 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/320-s-0226.html

【参加費】無料

【定員】1000名

【事前申し込み】要

 以下より事前参加申込みをお願いします。(2月23日(水)〆切)

 https://docs.google.com/forms/d/11MyY54K0klUuVAeC-zkgTKNNkGxmaebufpzzDvL3sqE/edit?hl=JA

 申し込みいただいた方には、開催日までに視聴用URLをメールでご案内しま

す。

【問い合わせ先】

 シンポジウム「生物多様性からみたワイルドライフサイエンス」実行委員会

 E-mail: ws-contact@googlegroups.com

 

 

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム

 「生命科学分野におけるジェンダー・ダイバーシティ」

 第3回「Disability Inclusive Academia:障害のある人々の視点は科学を

 どう変えるか」

——————————————————————–■

【日時】2022年3月23日(水)13:00~16:05

【場所】オンライン開催(Zoom)

    ※手話通訳と文字通訳がつきます。

【主催】日本学術会議 第二部生命科学ジェンダー・ダイバーシティ分科会

    日本学術会議 科学者委員会男女共同参画分科会

【後援(予定)】

    文部科学省、内閣府政策統括官(政策調整担当)、国立研究開発法人

    科学技術振興機構、公益社団法人日本薬学会、一般社団法人日本看護

    系学会協議会、一般社団法人日本医学会連合、一般社団法人日本歯科

    医学会連合、一般社団法人日本農学会、生活科学系コンソーシアム、

    生物科学学会連合、日本生命科学アカデミー、日本農学アカデミー、

    男女共同参画学協会連絡会、全国ダイバーシティネットワーク、一般

    社団法人全国高等教育障害学生支援協議会、日本聴覚障害学生高等教

    育支援ネットワーク、日本障害学会

【開催趣旨・プログラム】

 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/320-s-0323.html

【参加費】無料

【定員】約1000名(事前申込先着順)

【事前申し込み】要

 https://forms.gle/osn3XQhWHomFXPhv5

 お申し込みいただきました方には、3月21日に参加のURLをご案内いたします。

届かない場合は、再度、お申し込み下さい。

【問い合わせ先】メールアドレス:SCJ25.Symposium@gmail.com

 

 

■——————————————————————–

 【日本政府観光局からのお知らせ】

 「国際会議主催者セミナー(2/16)」のご案内

——————————————————————–■

◆「国際会議主催者セミナー(2/16)」のご案内

 日本政府観光局(JNTO)では、国際会議を主催する皆様に、会議の誘致や開

催のノウハウを提供させていただくために、「国際会議主催者セミナー」を開

催します。

 具体的に誘致・開催のご予定がある方はもちろん、今後の参考のためという

方の参加も大歓迎ですので、ぜひご参加ください。ご参加を希望される皆様は、

事前参加登録のうえ是非セミナーにご参加ください。

 

【開催概要】

 開催日時:2022年2月16日(水)12:20~13:30

 開催方法:オンライン開催

 参加費:無料(事前申込制)

 申込方法:以下のURLより参加登録をし、登録完了メールの案内に沿ってご

      参加ください。

       https://ez-entry.jp/jntoseminar/entry/

申込締切:2月15日(火)日本時間18:00

      ※定員500名に達し次第受付終了とさせていただきます。

【ご講演】

 冒頭、私どもJNTOの国際会議誘致・開催に関する支援内容等をご案内させて

いただきます。

(1)「国際会議開催の推進~世界で光り輝く広島大学を目指して~」

 広島大学 学長 越智 光夫 MICEアンバサダー

(2)「第17回世界地震工学会議(17WCEE)をハイブリッド開催して学んだこと」

 東京大学生産技術研究所 教授 中埜 良昭 MICEアンバサダー

【セミナー内容】

 内容の詳細については下記URLからご覧ください。

 https://www.jnto.go.jp/jpn/news/20211217_3.pdf

<お問合せ先>

 国際会議主催者セミナー事務局

 株式会社サンケイ会館内

 担当:高野・小此木・近野   

 TEL: 03-3516-7813

 E-Mail: jntoseminar@sankeibldg.co.jp

<JNTO担当部署>

 JNTO MICEプロモーション部 誘致推進グループ

 担当: 野村・河横・西込

 TEL: 03-5369-6015

 E-Mail: conference_ambassador@jnto.go.jp 

 

***********************************************************************

       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

第48回(2021年度)岩谷直治記念賞、岩谷科学技術研究助成金贈呈式、第9回研究成果発表会オンライン開催のご案内

第48回(2021年度)岩谷直治記念賞、岩谷科学技術研究助成金贈呈式、第9回研究成果発表会オンライン開催のご案内

日時:2022年3月7日(月) 10:00~16:30

 

スケジュール:研究成果発表会 10:00~15:15(途中休憩あり)
       贈呈式 15:30~16:30

 

視聴方法:オンライン視聴
     視聴希望の方には後日、視聴方法をご案内します。

 

その他:特設サイトにて、研究成果をまとめた研究成果発表者のポスターを掲示致します。

 

申込方法:QRコードまたはE-mai lにてご連絡ください。

【開催案内】公開シンポジウム「子どもの毒性学:子供の高次脳機能への化学物質曝露影響の把握に関わる、臨床、応用および基礎科学の現状と展望」等 日本学術会議

1.【開催案内】公開シンポジウム

 「子どもの毒性学:子供の高次脳機能への化学物質曝露影響の把握に関わる、

 臨床、応用および基礎科学の現状と展望」

2.【開催案内】公開シンポジウム

 「生活に身近なOne Health:食品から検出される薬剤耐性菌の現状」

 

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム

 「子どもの毒性学:子供の高次脳機能への化学物質曝露影響の把握に関わる、

 臨床、応用および基礎科学の現状と展望」

——————————————————————–■

【日時】2022年2月19日(土)13:00~17:20

【場所】オンライン配信

【主催】日本学術会議薬学委員会・食料科学委員会・基礎医学委員会合同毒性

    学分科会

【共催】日本毒性学会

【後援】日本生命科学アカデミー

【開催趣旨】

 種々の統計データにより、自閉スペクトラム症(ASD)の症例数が増加し、

逆に統合失調症(SCZ)の新規症例は減少していることが示されています。自

閉症スペクトラム症は、連続した虹色の様に少しずつ違った症状を呈する症例

の集合として自閉症を広く捉える考え方ですが、実は、SCZの症例もスペクト

ラム症と言ってよいほど様々な症状を呈します。若いSCZ症例にASDが合併して

いる症例も報告され、ASDとSCZには関連性がある事が指摘されています。

近年、遺伝子レベルでもASDとSCZの関連性に関する研究が進んでいます。ASD

と関連が深いAuts2という遺伝子が、ASDだけでなく、脳の発達に重要な遺伝子

として注目されており、この遺伝子がSCZの一部の症例に関係することも報告

されています。Auts2遺伝子を改変したマウスがASD症例の症状と関連した異常

行動を示すこと、さらに、アセフェートなどの神経を標的とする化学物質をマ

ウスに与えた時に、Auts2遺伝子の発現が影響され、行動異常が起こるという

データも得られております。

 以上の事を総合すると、ASD症例の増加とSCZ症例の減少という状況は、

「ASDは3歳ごろまでに診断されるのに対して、SCZは20歳ごろに初診となるこ

とが多いので、ASD症例のなかに従来なら20歳になってSCZとして診断されたで

あろう症例が含まれていて、3歳時からの種々の手当の成果としてSCZの新規

症例数が減少した」のではないか、という可能性が出てきます。これと同時に、

「それでもASD症例数とSCZ症例数の総和」は増加しているかという問題が生じ

ます。化学物質の環境曝露がASD増加に寄与している可能性を示唆する情報も

蓄積していますが、この可能性はやはり高いのか、それとも遺伝的要因と診断

基準の変遷と、教育現場などの社会的な要因などのみで説明がつくのか、ある

いは、両方なのかという問題でもあります。

 これらの問題は学際的学問である「毒性学」の立場からとても重要な意味を

持っています。そこで、本企画の契機の一つとなった文科省の統計、 ASDと

SCZの診断基準等の変遷と症例数の関係、Auts2遺伝子など分子生物学的なASD

及びSCZの解析の現状と展望、化学物質の曝露を含む環境要因の影響(エピジ

ェネティクス効果を含む)、等について、それぞれの研究分野の専門家による

シンポジウムを企画いたしました。多数のご参加をお待ちいたしております。

 

【次第】https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/318-s-0219.html

【参加費】無料

【申込み】要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。  

  https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/link/318-s-0219_link_1.html

【問合せ先】

 「子供の毒性学」シンポジウム事務局

  E-mail:scj-tox@vetmed.hokudai.ac.jp

 

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム

 「生活に身近なOne Health:食品から検出される薬剤耐性菌の現状」

——————————————————————–■

【日時】2022年2月26日(土)13:30~15:30

【場所】オンライン開催

【主催】日本学術会議食料科学委員会獣医学科会・食の安全分科会・畜産学分

    科会

【共催】公益社団法人日本獣医学会、日本家畜衛生学会

【後援】北海道大学、酪農学園大学、東京海洋大学、相模女子大学、大阪国際

    大学、北里大学獣医学部

【開催趣旨】

 薬剤耐性に起因する死亡者数は年間70万人(全世界:2013年)と報告されて

おり、2050年までには「がん」を越えて死因の第一位となる1000万人の死亡が

危惧されています。本シンポジウムは、市民との対話「One Healthシンポジウ

ム」の一環として、食品と薬剤耐性菌の課題について4名の専門家にご講演頂

きます。さて、食品を介してヒトの健康に影響を及ぼす細菌の薬剤耐性につい

ては、ヒトと家畜・家禽・水産物との関連性の評価研究が進んでいます。

農畜水産物の生産現場ではヒトの医療現場よりも多くの抗微生物薬が使用され

ています。一方、家畜・家禽は経済動物という側面から成長促進・飼料効率の

改善・生産性向上の目的で抗菌性物質を使用し、安定した食料供給と家畜・家

禽の健康管理(動物福祉の5つの自由:病気からの自由)にも繋がっています。

 今回のシンポジウムでは、生活に身近な食肉・魚・野菜・果物などの「食品

から検出される薬剤耐性菌」に焦点を絞り、農業・畜産・水産の生産性を維持

しながら、薬剤耐性菌の影響がヒトに対して可能な限り及ばないようにするた

めの、one healthの理念である医学、農学、獣医学、水産学などの領域を越え

た調査協力体制とその活動をご紹介し、迫り来る「薬剤耐性菌の脅威」を皆さ

まと一緒に乗り越える方策を考える機会にしたいと思います。

 

【プログラム】

 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/318-s-0226.html

【参加費】無料

【定員】なし

【事前申し込み】要

 参加をご希望の方は、以下より事前参加申込みをお願いします。

 (2月26日(土)〆切)

 https://hokudai.webex.com/hokudai/j.php?RGID=rfcaf63546968dea0c9874d410d296612

 申し込みいただいた方には、開催日までに視聴用URLをメールでご案内しま

す。

【問い合わせ先】

 シンポジウム事務局

 E-mail: scj-tox@vetmed.hokudai.ac.jp

 https://www.scj-vetfood.com/blank-2

 

***********************************************************************

       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

【締切延長】「フィールドワークにおける性暴力・セクシュアルハラスメントに関する実態調査アンケート」回答ご協力のお願い

下記アンケートにつきまして、回答締め切り日が延長されましたのでここにお知らせいたします。

 

—————————-

皆様

共同研究グループ「フィールドワークとハラスメント(HiF)」では、フィールドワークという研究手法を採る研究者や学生が、フィールドで直面する性被害とその対策に関する実態把握のために、下記のアンケート調査を行います。被害事例に関する情報収集を通して、フィールドで起こる性暴力、セクシュアルハラスメントについての対策と啓発をより充実させていくことを目的としています。

なお、本アンケートは、学問分野ごとのフィールドワーク実施状況の調査、および被害防止のための事前学習の有無に関する調査を兼ねております。フィールドワークの定義は様々ですが、HiFでは「資料やデータの収集のために、研究者自らが研究室や研究機関を離れ、研究対象とする地域や団体など(フィールド)に赴き調査を行う研究手法のこと」と広く設定しております。このようなフィールドワークのご経験がある方は、性被害経験のない方も、ぜひ回答にご協力ください(これらの方々の回答の所要時間は、3~5分程度です)。

フィールドという研究機関を離れた場所でのハラスメントは実態把握が難しく、被害と対策の実態調査は、フィールドワークを行う学生や研究者のよりよい研究環境の構築・維持のため、またフィールドに学生を送り出すにあたり、教員が取りうる対策を検討する上でも有用です。お忙しい中恐れ入りますが、どうぞよろしくお願いいたします。

アンケートはこちら: https://safefieldwork.live-on.net/survey/purposes-of-this-survey/
(アンケート趣旨ページに飛びます。趣旨ページの末尾に、回答用URL(Microsoft Formsへのリンク)があります)
※アンケートが回答可能になるのは、1月15日の21:00以降になります

 

                     記


1.調査名:「フィールドワークにおける性暴力・セクシュアルハラスメントに関する実態調査アンケート」
2.調査目的:フィールドワーク中に起きた性暴力・セクシュアルハラスメントとその対策・対処についての実態把握
3.使用言語:日本語または英語
4. 回答所要時間:3~30分
5.実施時期:2022年1月15日~2022年2月15日(予定) 2022年2月28日(締切延長)
6.実施形式:Microsoft Formsを利用したウェブ・アンケート
7.倫理審査:名古屋大学倫理審査委員会による審査・承認済み(承認番号:NUHM-21-009)
8.実施主体:共同研究グループ「フィールドワークとハラスメント」(HiF)https://safefieldwork.live-on.net/
9.  後援:⼀般社団法人男女共同参画学協会連絡会  https://djrenrakukai.org/
     人文社会科学系学協会男女共同参画推進連絡会(通称 GEAHSS) https://geahssoffice.wixsite.com/geahss
10.問い合わせ先:sub.fieldworkandsafety@gmail.com

                                                  以上

フィールドワークとハラスメント(HiF)企画者一同
大友瑠璃子(北海道大学)、杉江あい(名古屋大学)、堀江未央(岐阜大学)、椎野若菜(東京外国語大学)、山口亮太(静岡県立大学/学振RPD)、蔦谷匠(総合研究大学院大学)、黄潔(名古屋大学)、稲角暢(京都大学/日本学術振興会ナイロビ研究連絡センター)

 


Title: An invitation to the “Survey Concerning Sexual Violence and Harassment in Fieldwork Situations”

Dear colleagues

We are inviting you to complete an online survey about sexual violence and sexual harassment in fieldwork. The study is being conducted by a multidisciplinary research project team (Harassment in Fieldwork, HiF) led by Ruriko Otomo at Hokkaido University. The survey is supported by the Japan Inter-Society Liaison Association Committee for Promoting Equal Participation of Men and Women in Science and Engineering (EPMEWSE, https://djrenrakukai.org/en/index.html) and Gender Equality Association for Humanities and Social Sciences (GEAHSS, https://geahssoffice.wixsite.com/geahss)

The survey is strictly confidential and anonymous. It is bilingual (Japanese, English) and will be open during  January 15 – February 15, 2022. It should take no longer than 3–30 minutes to complete.

The purpose of the survey is to understand the actual situation regarding sexual violence and sexual harassment in fieldwork with a future aim to promote pre-fieldwork preparation and develop countermeasures.

We adopt a broad and cross-disciplinary definition of fieldwork as a way of doing research where individuals collect research data and materials first hand outside of the laboratory/office at your affiliated institution.

If you identify yourself as a fieldworker according to the aforementioned definition, your participation is most welcome. Even if you haven’t experienced sexual violence/sexual harassment, your input will also help provide valuable information not only for the betterment of the research environment for students and researchers undertaking fieldwork, but also for those who send their students to respective field sites. For those who haven’t experienced sexual violence/sexual harassment, the survey will take around 3-5 minutes.

We would be very grateful if you could consider helping us with our important research.

Please click on the web link below to begin the survey. You are directed to read the preface of the survey in a web page. At the bottom of this page, you will find the web link for the online survey (Please note the web link for the online survey will be accessible after 9:00 pm on January 15).  

https://safefieldwork.live-on.net/survey/purposes-of-this-survey-en/

Thank you very much for giving your time to help us with our research.
If you have queries or comments about the survey, please contact:
Ruriko Otomo
sub.fieldworkandsafety@gmail.com
Associate Professor
Research Faculty of Media and Communication
Hokkaido University
Kita 17, Nishi 8, Kita-ku, Sapporo,
Hokkaido, 060-0817, Japan

【開催案内】開催まであと3日!!国際シンポジウム「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2021『ネットゼロ・エミッション―達成に向けた学術の役割―』」(1月31日(月)正午申し込み〆切) 等 日本学術会議

1.【開催案内】開催まであと3日!!国際シンポジウム

 「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2021『ネットゼロ・

  エミッション―達成に向けた学術の役割―』」

  (1月31日(月)正午申し込み〆切)

2.【記録】日本学術会議と国内の学協会連合等との連携に関する調査報告書

 

■——————————————————————–

【開催案内】開催まであと3日!!国際シンポジウム

 「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2021『ネットゼロ・

  エミッション―達成に向けた学術の役割―』」

  (1月31日(月)正午申し込み〆切)

——————————————————————–■

 来週の1月31日(月)、2月1日(火)に、国際シンポジウム「持続可能な社

会のための科学と技術に関する国際会議2021『ネットゼロ・エミッション―達

成に向けた学術の役割―』」をオンラインで開催いたします。

 開催まであと3日となりました。カーボンニュートラル実現に向け、科学に

求められる役割とは何か、気候変動研究の世界的権威のヨハン・ロックストロ

ーム先生や、英国ロイヤル・ソサイエティ外務担当副会長に先月就任されたロ

ビン・グライムス先生を始め、海外からの著名な講師にもご登壇いただきます

(日本学術会議HPに講師の略歴を掲載しております)。ぜひご覧いただくとと

もに、お持ちのネットワークにも広くご共有ください。当日は、ウェビナー上

の質問BOXによるご質問も受付予定です。ぜひ積極的にご活用ください。

 

(日)https://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2021/ja/index.html

(英)https://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2021/index.html

(登壇者略歴)

 https://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2021/pdf/program_and_abstracts.pdf

 

◆参加登録はこちらから(無料)◆

 https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_NLD8Tu-mRay6066U0ARiZw

 

【日時】2022年1月31日(月)16:00-18:00

    2022年2月1日(火)20:00-22:00 (共に日本時刻)

 

【主催】日本学術会議(持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議

    2021分科会)

【後援】文部科学省、環境省、国立研究開発法人国立環境研究所、

    国際学術会議(ISC)、Future Earth国際事務局日本ハブ

 

【開催趣旨】

 気候変動に対する危機意識が国際的に高まりを見せる中、2021年はネットゼ

ロに向けた目標設定と、そこに至る具体的な対策が広く検討された1年でした。

本会議では、国内外の多様な学問分野の専門家に参加を呼び掛け、SDGsで示さ

れた17のゴールと気候変動に関する最新の動向を踏まえつつ、世界がネットゼ

ロ達成を実現するために、学術界がいかなる貢献をすべきか議論します。本会

議では「アジアでのネットゼロ・エミッション」、および「気候変動をめぐる

シナジーとトレードオフ」の二つを取り上げ、これらの論点における学術の役

割を分野横断的に模索します。

 

【使用言語】英語・日本語(同時通訳あり)

【定員】1000名程度

 

※本件問い合わせ先

 持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2021運営事務局

 株式会社 日本旅行 公務法人営業部

 Tel:03-5402-6331 fax:03-3437-3955

 E-mail:stst@nta.co.jp

 

■——————————————————————–

【記録】日本学術会議と国内の学協会連合等との連携に関する調査報告書

——————————————————————–■

 昨日(1月27日)、記録「日本学術会議と国内の学協会連合等との連携に

関する調査報告書」が公表されましたので、お知らせいたします。

 資料は以下のURLからご覧ください。

 

URL:https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kiroku/index.html

   https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kiroku/1-20220117-1.pdf

 

本件に関するお問合せ:

 日本学術会議事務局企画課 協力学術研究団体担当

 電話 03-3403-6295

 メール scj.kyoryoku-dantai.t5k@cao.go.jp

 

***********************************************************************

       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

【開催案内】国際シンポジウム「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2021『ネットゼロ・エミッション―達成に向けた学術の役割―』」登壇者の詳細情報掲載 等 日本学術会議

1.【開催案内】国際シンポジウム

  「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2021『ネットゼロ・

  エミッション―達成に向けた学術の役割―』」

  登壇者の詳細情報掲載

2.【開催案内】公開シンポジウム「世界の高大接続の現状と課題」

 

■——————————————————————–

【開催案内】国際シンポジウム

 「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2021『ネットゼロ・

 エミッション―達成に向けた学術の役割―』」

 登壇者の詳細情報掲載

——————————————————————–■

 2022年1月31日、2月1日に、国際シンポジウム「持続可能な社会のための科

学と技術に関する国際会議2021『ネットゼロ・エミッション―達成に向けた学

術の役割―』」をオンラインで開催いたします。

 日本学術会議HPに登壇される先生方の略歴を掲載しております。海外からの

著名な講師にもご登壇いただきますので、ぜひご覧いただくとともに、お持ち

のネットワークにも広くご共有ください。当日は、ウェビナー上の質問BOXに

よるご質問も受付予定です。

 また、申込URLが変更となりましたので、ご注意ください。これまでにお申

し込みいただいた方の再登録は不要です。

(日)https://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2021/ja/index.html

(英)https://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2021/index.html

(登壇者略歴(日本語))

 https://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2021/pdf/program_and_abstracts.pdf

 

◆参加登録はこちらから(無料)◆※新申込URL

 https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_NLD8Tu-mRay6066U0ARiZw

 

【日時】2022年1月31日(月)16:00-18:00

    2022年2月1日(火)20:00-22:00 (共に日本時刻)

 

【主催】日本学術会議(持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議

    2021分科会)

【後援】文部科学省、環境省、国立研究開発法人国立環境研究所、

    国際学術会議(ISC)、Future Earth国際事務局日本ハブ

【開催趣旨】

 気候変動に対する危機意識が国際的に高まりを見せる中、2021年はネットゼ

ロに向けた目標設定と、そこに至る具体的な対策が広く検討された1年でした。

本会議では、国内外の多様な学問分野の専門家に参加を呼び掛け、SDGsで示さ

れた17のゴールと気候変動に関する最新の動向を踏まえつつ、世界がネットゼ

ロ達成を実現するために、学術界がいかなる貢献をすべきか議論します。本会

議では「アジアでのネットゼロ・エミッション」、および「気候変動をめぐる

シナジーとトレードオフ」の二つを取り上げ、これらの論点における学術の役

割を分野横断的に模索します。

 

【使用言語】英語・日本語(同時通訳あり)

【定員】1000名程度

 

※本件問い合わせ先

 持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2021運営事務局

 株式会社 日本旅行 公務法人営業部

 Tel:03-5402-6331 fax:03-3437-3955

 E-mail:stst@nta.co.jp

 

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム「世界の高大接続の現状と課題」

——————————————————————–■

【日時】2022年3月12日(土)14:30~17:00

【場所】オンライン

【主催】日本学術会議心理学・教育学委員会高大接続を考える分科会、教育関

    連学会連絡協議会

【開催趣旨】

 後期中等教育から高等教育への進学者が少数であった時代においては、高大

接続とは入学者選抜という一接点のみの問題であった。後期中等教育でどれだ

けの準備をして力をつけた学生を選抜するかが高大接続の焦点であった。しか

しながら、高等教育とりわけ大学への進学率が上昇するにつれ、高大接続の課

題は、入学者選抜という一接点に加え、後期中等教育における教育内容と大学

におけるそれとの関係、後期中等教育機関から大学へ移行する生徒・学生の学

習状況など、面へと拡がりを見せるようになった。世界に先駆けて高等教育の

拡大が進んだアメリカでは、この問題は 1 世紀にわたって論じられており、

近年、高等教育進学率が急増したヨーロッパでも、また、厳しい入学試験で知

られる東アジアでも、高大接続が多面的に論じられるようになった。

 そこで、本シンポジウムでは、アメリカ、ヨーロッパ、東アジアにおける高

大接続の現状と課題を日本を念頭において相互に比較し、日本における高大接

続の在り方を考える上での示唆を得ることを目的とする。

 

【プログラム】

  https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/320-s-0312.html

【参加費】無料

【定員】300人

【事前申込み】要        

   https://forms.gle/dWHNoueE7GKF7gHd6

【問合せ先】

 教育関連学会連絡協議会事務局(日本教育学会事務局内)

 jimu@jera.jp

 

***********************************************************************

       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

上原賞受賞講演 ライブ配信【参加無料、要登録】 (公財)上原記念生命科学財団

上原賞受賞講演 ライブ配信【参加無料、要登録】 (公財)上原記念生命科学財団

生命科学関連分野の研究者に向けて助成事業を行っている上原記念生命科学財団では「顕著な功績をあげ、引き続き活躍中の日本人研究者」に毎年授与している褒章、上原賞(正賞:金牌、副賞:金3,000万円)を毎年授与しております。

 

来る3月11日(金)、2021年度の上原賞を受賞された東京大学教授浦野泰照博士および慶應義塾大学教授 岡野栄之博士の受賞講演をライブ配信いたします。
いずれも卓越した研究業績であり貴重な機会ですので是非ご参加ください。

 

※ご来場での聴講は受け付けておりません。

 

◆参加登録はこちら: https://www.ueharazaidan.or.jp/ueharasho-koen.html

 

【配信日時】2022年3月11日(金)15:30~16:30
【参 加 費】無料(参加登録が必要です)
【開催形式】ライブ配信(Zoom Webinar)
【司  会】西田栄介博士(理化学研究所 生命機能科学研究センター長)
【講演者・講演タイトル】
 ・浦野泰照 博士(東京大学教授)
 「有機小分子蛍光プローブの精密開発による、術中迅速微小がん蛍光イメージングの実現」
 ・岡野栄之 博士(慶應義塾大学教授)
 「幹細胞システムを用いた中枢神経系の再生医学と疾患研究」

 

ポスター

「フィールドワークにおける性暴力・セクシュアルハラスメントに関する実態調査アンケート」回答ご協力のお願い

皆様

共同研究グループ「フィールドワークとハラスメント(HiF)」では、フィールドワークという研究手法を採る研究者や学生が、フィールドで直面する性被害とその対策に関する実態把握のために、下記のアンケート調査を行います。被害事例に関する情報収集を通して、フィールドで起こる性暴力、セクシュアルハラスメントについての対策と啓発をより充実させていくことを目的としています。

なお、本アンケートは、学問分野ごとのフィールドワーク実施状況の調査、および被害防止のための事前学習の有無に関する調査を兼ねております。フィールドワークの定義は様々ですが、HiFでは「資料やデータの収集のために、研究者自らが研究室や研究機関を離れ、研究対象とする地域や団体など(フィールド)に赴き調査を行う研究手法のこと」と広く設定しております。このようなフィールドワークのご経験がある方は、性被害経験のない方も、ぜひ回答にご協力ください(これらの方々の回答の所要時間は、3~5分程度です)。

フィールドという研究機関を離れた場所でのハラスメントは実態把握が難しく、被害と対策の実態調査は、フィールドワークを行う学生や研究者のよりよい研究環境の構築・維持のため、またフィールドに学生を送り出すにあたり、教員が取りうる対策を検討する上でも有用です。お忙しい中恐れ入りますが、どうぞよろしくお願いいたします。

アンケートはこちら: https://safefieldwork.live-on.net/survey/purposes-of-this-survey/
(アンケート趣旨ページに飛びます。趣旨ページの末尾に、回答用URL(Microsoft Formsへのリンク)があります)
※アンケートが回答可能になるのは、1月15日の21:00以降になります

 

                     記


1.調査名:「フィールドワークにおける性暴力・セクシュアルハラスメントに関する実態調査アンケート」
2.調査目的:フィールドワーク中に起きた性暴力・セクシュアルハラスメントとその対策・対処についての実態把握
3.使用言語:日本語または英語
4. 回答所要時間:3~30分
5.実施時期:2022年1月15日~2022年2月15日(予定)
6.実施形式:Microsoft Formsを利用したウェブ・アンケート
7.倫理審査:名古屋大学倫理審査委員会による審査・承認済み(承認番号:NUHM-21-009)
8.実施主体:共同研究グループ「フィールドワークとハラスメント」(HiF)https://safefieldwork.live-on.net/
9.  後援:⼀般社団法人男女共同参画学協会連絡会  https://djrenrakukai.org/
     人文社会科学系学協会男女共同参画推進連絡会(通称 GEAHSS) https://geahssoffice.wixsite.com/geahss
10.問い合わせ先:sub.fieldworkandsafety@gmail.com

                                                  以上

フィールドワークとハラスメント(HiF)企画者一同
大友瑠璃子(北海道大学)、杉江あい(名古屋大学)、堀江未央(岐阜大学)、椎野若菜(東京外国語大学)、山口亮太(静岡県立大学/学振RPD)、蔦谷匠(総合研究大学院大学)、黄潔(名古屋大学)、稲角暢(京都大学/日本学術振興会ナイロビ研究連絡センター)

 


Title: An invitation to the “Survey Concerning Sexual Violence and Harassment in Fieldwork Situations”

Dear colleagues

We are inviting you to complete an online survey about sexual violence and sexual harassment in fieldwork. The study is being conducted by a multidisciplinary research project team (Harassment in Fieldwork, HiF) led by Ruriko Otomo at Hokkaido University. The survey is supported by the Japan Inter-Society Liaison Association Committee for Promoting Equal Participation of Men and Women in Science and Engineering (EPMEWSE, https://djrenrakukai.org/en/index.html) and Gender Equality Association for Humanities and Social Sciences (GEAHSS, https://geahssoffice.wixsite.com/geahss)

The survey is strictly confidential and anonymous. It is bilingual (Japanese, English) and will be open during  January 15 – February 15, 2022. It should take no longer than 3–30 minutes to complete.

The purpose of the survey is to understand the actual situation regarding sexual violence and sexual harassment in fieldwork with a future aim to promote pre-fieldwork preparation and develop countermeasures.

We adopt a broad and cross-disciplinary definition of fieldwork as a way of doing research where individuals collect research data and materials first hand outside of the laboratory/office at your affiliated institution.

If you identify yourself as a fieldworker according to the aforementioned definition, your participation is most welcome. Even if you haven’t experienced sexual violence/sexual harassment, your input will also help provide valuable information not only for the betterment of the research environment for students and researchers undertaking fieldwork, but also for those who send their students to respective field sites. For those who haven’t experienced sexual violence/sexual harassment, the survey will take around 3-5 minutes.

We would be very grateful if you could consider helping us with our important research.

Please click on the web link below to begin the survey. You are directed to read the preface of the survey in a web page. At the bottom of this page, you will find the web link for the online survey (Please note the web link for the online survey will be accessible after 9:00 pm on January 15).  

https://safefieldwork.live-on.net/survey/purposes-of-this-survey-en/

Thank you very much for giving your time to help us with our research.
If you have queries or comments about the survey, please contact:
Ruriko Otomo
sub.fieldworkandsafety@gmail.com
Associate Professor
Research Faculty of Media and Communication
Hokkaido University
Kita 17, Nishi 8, Kita-ku, Sapporo,
Hokkaido, 060-0817, Japan

【開催案内】 日本学術会議主催学術フォーラム「コロナ禍を共に生きる#5 感染症をめぐる国際政治のジレンマ 科学的なアジェンダと政治的なアジェンダの交錯」 等

1.【開催案内】 日本学術会議主催学術フォーラム

 「コロナ禍を共に生きる#5 感染症をめぐる国際政治のジレンマ

  科学的なアジェンダと政治的なアジェンダの交錯」

2.【開催案内】第31回国際MICEエキスポ・オンライン(IME2022 Online)

 

■——————————————————————–

【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

 「コロナ禍を共に生きる#5 感染症をめぐる国際政治のジレンマ

 科学的なアジェンダと政治的なアジェンダの交錯」

——————————————————————–■

【日時】2022年2月6日(日)13:30~17:15

【場所】オンライン開催

【主催】日本学術会議

【開催趣旨】

 現在の国際社会は、伝統的な安全保障の脅威に加えて新型コロナウィルス・

パンデミックのような非伝統的な脅威にも直面している。感染症の脅威に対処

するためには高度な専門知が要求され、政策決定者はその専門知に基づいて政

策を立案・実施しなければならない。だが国家のレベルでは経済対策と感染症

対策を巡る利害対立が、また国際的には医療資源を持つ国とそれを持たない国

との間の利害対立が、益々先鋭化している。国家を超える共通政府を持たない

国際社会は、はたしてこのような重層的な利害対立を克服して科学的知見に基

づいて感染症に立ち向かうことができるのだろうか。既に日本学術会議は、コ

ロナ禍を共に生きる#3として「パンデミックに世界はどう立ち向かうのか~

国際連携の必然性と可能性~」と題する学術フォーラムを開催している。本企

画では、そこで明らかにされる国際連携の必要性やITによって開かれるグロ

ーバルな情報共有や格差解消の可能性を前提とした上で、政治学の視点から感

染症をめぐる国際制度の脆弱性や国家の政治体制のあり様について検討し、感

染症の脅威から人類を守るための政治や行政の役割について考察する。具体的

な論点としては、今回のパンデミックへの世界保健機関(WHO)の対応をどう

評価すべきか、ワクチンや治療薬への公平なアクセスをどのように実現するの

か、日本を含むアジア諸国の対応は欧米諸国の対応とどのような点で異なって

いるのかなどを想定している。これらの論点について、世界保健機関での実務

経験を有する国際政治学者や知的所有権に詳しい国際政治経済学者、さらには

アジアや欧州の感染症対策に詳しい地域研究・比較政治学者や行政学者を交え

て多角的に検討し、感染症を巡る政治的な課題への国民の理解を促進したい。

 

【プログラム】

 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/318-s-0206.html

【参加費】無料

【申込み】要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。        

  https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html

【問合せ先】

 内容に関するお問い合わせ:

   山田高敬(名古屋大学)yamada.takahiro@k.mbox.nagoya-u.ac.jp

  その他お問い合わせ:

   日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

 

■——————————————————————–

【開催案内】第31回国際MICEエキスポ・オンライン(IME2022 Online)

——————————————————————–■

会期:令和4年2月16日(水)~2月17日(木)[2日間]

場所:oViceプラットフォームによるオンライン

 

 来る2月16日~17日、JNTO(日本政府観光局)、JCCB(日本コングレス・コ

ンベンション・ビューロー)は、共催で国内最大級のMICE商談会、第31回国際

MICEエキスポ・オンラインを開催します。

 国際/国内会議、学会・大会などのMICE関係者がオンライン上で集う商談イ

ベントです。具体的な会議案件をお持ちで、ウェブサイトから事前登録いただ

き、開催期間中に3件以上のセラー様と商談を行っていただきますと、1万円分

のデジタル商品券を進呈いたします。

 

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。

 ○IME2022 Onlineホームページ(https://www.ime2022.jp/

 バイヤー事前登録からVIPバイヤーを選択してご登録をお願いします。

 

【問合せ先】JCCB事務局、冨岡・時田

 (Tel:03-5362-3733、Mail:jccb@jccb.or.jp

 

***********************************************************************

       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラムコロナ禍を共に生きる04[新型コロナウイルス感染症の最前線-what is known and unknown#3]「新型コロナウイルス感染症の予防と治療 Up-to-dateそして変異株への対応」

■——————————————————————–

【開催案内】

 日本学術会議主催学術フォーラムコロナ禍を共に生きる04

 [新型コロナウイルス感染症の最前線-what is known and unknown#3]

 「新型コロナウイルス感染症の予防と治療 Up-to-date

  そして変異株への対応」

——————————————————————–■

【日時】2022年2月5日(土)13:00-16:30

【場所】オンライン配信

【主催】日本学術会議、公益社団法人日本薬学会、

    一般社団法人日本医学会連合

【後援】日本生命科学アカデミー

【開催趣旨】

  2020年1月に我が国で最初の感染者の報告がされて以来、新型コロナウイル

ス感染症(Covid-19)は全国に拡大した。特に第5波では、それまでと比較す

るとはるかに多い新規感染者が報告され、重症者数も過去最多となった。この

間、4回に渡る緊急事態宣言が発令されたが、累計170万人以上という多くの

方が感染し、18000人以上の尊い命が失われた。ようやく新規感染者は減少傾

向となり4回目の緊急事態宣言が解除され、感染状況は一旦落ち着いているが、

感染の再拡大の懸念もあり第6波に備える必要がある。本フォーラムでは、

Covid-19を克服するための2本柱である新型コロナワクチンと治療薬に焦点を

当て、最新情報を分かりやすく解説することを目的とする。また、最近、厚生

労働省が特例として薬局での販売を認可した抗原検査キットをはじめCovid-19

の検査法の最新情報についても取り上げる。

【次第】

 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/318-s-0205.html

【参加費】無料

【申込み】

 要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。        

  https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0067.html

 事前質問フォーム:以下のURLからご記入ください。

  https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0151.html

【問合せ先】

 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

 

 

***********************************************************************

       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

【開催案内】第21回アジア学術会議 等 日本学術会議

1.【開催案内】第21回アジア学術会議

2.【開催案内】国際シンポジウム

  「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2021『ネットゼロ・

  エミッション―達成に向けた学術の役割―』」

  新たな登壇者(Robin Grimesロイヤル・ソサイエティ外務担当副会長、

  橋本 禅連携会員)

3.【お知らせ】アジア科学アカデミー・科学協会連合(AASSA)

  Profiles of Women Scientists in Asiaについて

4.【日本政府観光局からのお知らせ】

  「国際会議主催者セミナー(2/16)」のご案内

 

■——————————————————————–

【開催案内】第21回アジア学術会議

——————————————————————–■

【テーマ】Science, Technology & Social Science Research: Together for

     a Better World

【日時】2022年3月15日(火)~3月17日(木)

【場所】オンライン及び現地開催(インド・ニューデリー)

【主催】Indian Council of Social Science Research (ICSSR)

【使用言語】英語

 

 参加を希望される場合には、以下ウェブサイト記載の登録方法やスケジュー

ルをご確認ください。

 なお、オンラインと現地参加(インド・ニューデリー)の2つの参加方式が

ありますが、現地参加については、慎重にご判断いただきますようお願い申し

上げます。

 

【第21回アジア学術会議ウェブサイト(主催機関HP)】

 https://icssr.org/sca

 

【スケジュール】

 2022年2月10日(木) 参加登録、アブストラクト提出期限

 2022年2月20日(日) 発表者の通知

 2022年3月 8日(火) プレゼンテーション資料提出期限

 ※受領したアブストラクトを主催機関が慎重に審査し、ご発表頂くこととな

  った方には、2月20日(日)までに通知されます。

 

【アブストラクト募集テーマ】

 1. Science, technology and public policy in larger social,

   historical and ethical contexts

 2. Science, technology and society for SDGs

 3. Socio-technological transformation and Future Earth: theories

   and applications

 4. Socio-technological transitions and the key economic sectors

 5. Social construct of scientific and technological developments

 6. Role of science and technology and social science in the

   emerging research fields such as biomedical science, information

     science, and the natural sciences

 7. Frameworks, approaches, methods for science, technology and

     social science studies

 8. Social Science Paradigm with emerging Big data, Artificial

     Intelligence and Block-Chains

 

【お問い合わせ先】

 日本学術会議事務局 アジア学術会議事務局

 Email: sca_secretariat@cao.go.jp

 

 主催機関 Indian Council of Social Science Research

 Email: sca21icssr@gmail.com

 

■——————————————————————–

【開催案内】国際シンポジウム

 「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2021『ネットゼロ・

 エミッション―達成に向けた学術の役割―』」

 新たな登壇者(Robin Grimesロイヤル・ソサイエティ外務担当副会長、

 橋本 禅連携会員)

——————————————————————–■

 2022年1月31日、2月1日に、国際シンポジウム「持続可能な社会のための科

学と技術に関する国際会議2021『ネットゼロ・エミッション―達成に向けた学

術の役割―』」をオンラインで開催いたします。

 先般のご案内にて公表済の先生方に加え、Robin Grimesロイヤル・ソサイエ

ティ外務担当副会長、橋本 禅連携会員にもご登壇いただくことになりました。

また、チラシをHPに掲載しました。今後も随時HPを更新予定です。本シン

ポジウムの情報をお持ちのネットワークにも広くご共有いただけると幸いです。

(日)https://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2021/ja/index.html

(英)https://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2021/index.html

(参加登録)https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_nHbgNKeCTSOQ5UjWwbf16w

 

【日時】2022年1月31日(月)16:00-18:00

 2022年2月1日(火)20:00-22:00 (共に日本時間)

 

【主催】日本学術会議

【後援】国立研究開発法人国立環境研究所、国際学術会議(ISC)、

    Future Earth国際事務局日本ハブ

【開催趣旨】

 気候変動に対する危機意識が国際的に高まりを見せる中、2021年はネットゼ

ロに向けた目標設定と、そこに至る具体的な対策が広く検討された1年でした。

本会議では、国内外の多様な学問分野の専門家に参加を呼び掛け、SDGsで示さ

れた17のゴールと気候変動に関する最新の動向を踏まえつつ、世界がネットゼ

ロ達成を実現するために、学術界がいかなる貢献をすべきか議論します。本会

議では「アジアでのネットゼロ・エミッション」、および「気候変動をめぐる

シナジーとトレードオフ」の二つを取り上げ、これらの論点における学術の役

割を分野横断的に模索します。

 

【使用言語】英語・日本語(同時通訳あり)

【定員】1000名程度

 

※本件問い合わせ先

 持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2021運営事務局

 株式会社 日本旅行 公務法人営業部

 Tel:03-5402-6331 fax:03-3437-3955

 E-mail:stst@nta.co.jp

 

■——————————————————————–

【お知らせ】アジア科学アカデミー・科学協会連合(AASSA)

 Profiles of Women Scientists in Asiaについて

——————————————————————–■

日本学術会議会員、連携会員 各位

 

      アジア科学アカデミー・科学協会連合(AASSA)

       Profiles of Women Scientists in Asiaについて

 

                  日本学術会議アジア学術会議等分科会

                                 澁澤 栄

 

各位

 

InterAcademy Partnershipの地域ネットワークの一つである、アジア科学アカ

デミー・科学協会連合 (AASSA: Academies and Societies of Sciences in

Asia)により、AASSA地域ネットワークの強化及びや女性研究者の活動の促進等

を目的とした、アジア・オセアニアにおける女性科学者データベース

(Profiles of Women Scientists in Asia)が構築され、公開されています。

ご参考までに関連資料およびリンクをお知らせいたします。

 

・AASSA Profiles of Women Scientists in Asia関連資料

 https://www.scj.go.jp/ja/int/chosahyo_pdf/prof_of_wom_scie_in_a.pdf

 

・AASSA Profiles of Women Scientists in Asiaデータベース

 https://stemwomen.asia/

 

*上記データベースへのご登録を希望される場合は、リンク先のメニューを開

き、「Express Interest」ページのご案内に従って、お手続きください。

 

【お問い合わせ先】

 アジア科学アカデミー・科学協会連合(AASSA)事務局

 Email: hello@stemwomen.asia

 

■——————————————————————–

【日本政府観光局からのお知らせ】

 「国際会議主催者セミナー(2/16)」のご案内

——————————————————————–■

「国際会議主催者セミナー(2/16)」のご案内

 

 日本政府観光局(JNTO)では、国際会議を主催する皆様に、会議の誘致や開

催のノウハウを提供させていただくために、「国際会議主催者セミナー」を開

催します。

 具体的に誘致・開催のご予定がある方はもちろん、今後の参考のためという

方の参加も大歓迎ですので、ぜひご参加ください。ご参加を希望される皆様は、

事前参加登録のうえ是非セミナーにご参加ください。

 

【開催概要】

 開催日時: 2022年2月16日(水)12:20~13:30

 開催方法: オンライン開催

 参加費 : 無料(事前申込制)

 申込方法: 以下のURLより参加登録をし、登録完了メールの案内に沿って

      ご参加ください。

       https://ez-entry.jp/jntoseminar/entry/

 申込締切: 2月15日(火)日本時間18:00

       ※定員500名に達し次第受付終了とさせていただきます。

【ご講演】

(1)「国際会議開催の推進~世界で光り輝く広島大学を目指して~」

   広島大学 学長 越智 光夫 MICEアンバサダー

(2)「第17回世界地震工学会議(17WCEE)をハイブリッド開催して学んだこと」

   東京大学生産技術研究所 教授 中埜 良昭 MICEアンバサダー

 

【セミナー内容】

 内容の詳細については下記URLからご覧ください。

 https://www.jnto.go.jp/jpn/news/20211217_3.pdf

 

<お問合せ先>

 国際会議主催者セミナー事務局 株式会社サンケイ会館内     

 担当:高野・小此木・近野   

 TEL:03-3516-7813

 E-Mail:jntoseminar@sankeibldg.co.jp 

 

<JNTO担当部署>

 JNTO MICEプロモーション部 誘致推進グループ

 担当:野村・河横・西込

 TEL: 03-5369-6015

 E-Mail: conference_ambassador@jnto.go.jp 

 

 

***********************************************************************

       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

【再掲】令和4年度代表派遣会議の推薦募集について(ご案内) 日本学術会議

■——————————————————————–

【再掲】令和4年度代表派遣会議の推薦募集について(ご案内)

——————————————————————–■

 令和4年度代表派遣会議の推薦募集を開始致します。

 

 日本学術会議では、世界の学界との連携、国際学術団体の運営への参画、学

術に関する動向の把握、研究の連絡並びに情報の収集及び交換等を行うため、

外国で開催される学術に関する国際会議等に学術会議の代表を派遣しています。

 

 日本学術会議の代表として参加すべき必要性の高い国際会議がございました

ら、ご所属の委員会委員長又は国際学術団体に対応する分科会委員長または世

話人(以下「関係委員長」)へご相談下さい。関係委員長の推薦が必要となり

ます。

 

 なお、代表派遣の対象となる国際会議は、当会議が加入している国際学術団

体が主催又は共催する総会、理事会等を原則とされるようご留意願います。

 

 また、日本学術会議では、ディスカウント・エコノミー相当のフライト代を

負担させて頂きます。応募多数の際には、ご希望に添えない場合もございます

ので、予めご承知おき下さい。

 

※オンライン会議も募集対象となります※

 令和2年度の代表派遣実施計画以降、新型コロナウイルス感染症に係る今般

の情勢を考慮し、オンライン形式となった会議への出席についても、派遣者は、

日本学術会議代表として投票権を持って国際学術団体の総会や理事会等に参加

し、通常の代表派遣と同様に、国際学術団体の運営への参画や、学術に関する

動向の把握、情報交換を行うものであることから、代表派遣の一種として取り

扱いました。

 

 令和4年度も、2・3年度と同様に、オンラインでの出席も代表派遣の一種

として取り扱うことを検討しています。オンライン開催の可能性がある会議に

ついても、日本学術会議の代表派遣とすべき会議がございましたらご提出くだ

さい。

 

 なお、オンラインでの開催形式が決まっている会議は航空券のお見積書は不

要です。現地出席・オンライン出席等、開催形式が決まっていない場合は必ず

お見積書をご提出ください。

 

【募集対象会議】

 開催初日が令和4年4月1日~翌年3月31日までの会議

【募集締切】

 令和4年1月6日(木)正午〆切 [期限厳守・必着]

 (※関係委員長(世話人)からの提出の〆切日となります。)

【手続き】

 申請手続きは、関係委員長からの推薦が必要となりますので、関係委員長ま

でご相談下さい。

【代表派遣会議HP】

 http://www.scj.go.jp/ja/int/haken/index.html

【日本学術会議が加入している国際学術団体】

  https://www.scj.go.jp/ja/int/chosahyo.html

 

 ご質問等ございましたら、下記の問い合わせ先までご連絡下さい。

 

<問い合わせ先>

 日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)室 代表派遣担当

 TEL:03-3403-5731  FAX:03-3403-1755

 E‐mail: kokusaidaihyohaken.group@cao.go.jp

 

***********************************************************************

       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

【開催案内】 日本学術会議主催学術フォーラム「我が国の学術政策と研究力に関する学術フォーラム―我が国の研究力の現状とその要因を探る―」 等

1.【開催案内】 日本学術会議主催学術フォーラム

 「我が国の学術政策と研究力に関する学術フォーラム

   ―我が国の研究力の現状とその要因を探る―」

2.【開催案内】公開ワークショップ

 「Future Earth 持続可能な社会の創り手を育てる学び~海の学び、ESD/

  SDGsの学びを豊かに~」

3.【開催案内】サイエンスカフェ in 福島「リケ女と科学を語ろう」

4.【開催案内】サイエンスカフェ in 東京「お米で糖尿病予防!?」

5.【開催案内】サイエンスカフェ in 福岡

 「乳酸菌が作る抗菌物質・バクテリオシン ~食べるだけではもったいな

 い乳酸菌の力~」

■——————————————————————–

【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

 「我が国の学術政策と研究力に関する学術フォーラム

    ―我が国の研究力の現状とその要因を探る―」

——————————————————————–■

【日時】 2021年12月11日(土)10:00~17:45

【開催地】オンライン開催

【主催】日本学術会議

【企画】課題別委員会「我が国の学術の発展・研究力強化に関する検討委員会」

【開催趣旨】

 今世紀に入ってから、日本の学術の国際競争力の後退が顕著に表れている。

 特に理学工学系や生命科学分野に代表される自然科学分野においては、基礎

科学だけでなくその応用技術分野においても顕著である。当該分野の出版総論

文数やトップ1%論文数も低迷しており、ほとんどの統計的指標が我が国の学

術・研究力の後退を示している。一方、我が国では1990年代初頭から、国立大

学の大学院重点化や法人化など、教育研究機関の「改革」が次々に実施される

とともに、CSTI創設をはじめとする科学技術の振興に関る政策も大きく変化し

た。これまで科学技術立国を目指すための様々な政策が実施されてきたにもか

かわらず、この凋落傾向は改善されないばかりか、むしろ近年は加速傾向にあ

る。この深刻な学術・研究力の後退の問題について、これまで専門家や批評家、

各省庁や関係機関から様々な解析や要因の指摘がなされてきた。日本学術会議

においては期を超えて長期的に取り組むべき重要課題と考え、その要因を科学

的に解明して将来の発展に繋がる途を探ることを目的として「我が国の学術の

発展・研究力強化に関する検討委員会」を発足させたところである。この委員

会のキックオフ活動として、これまで発出された様々な意見を総括するととも

に、多様な視点から将来の学術の発展に向けた論議を進めるための学術フォー

ラムの開催を企画した。これにより日本学術会議の新たな活動を周知するとと

もに、この重要な問題に関する幅広い議論の活性化を目指している。また、日

本学術会議の会員・連携会員を対象とする意見聴取のためのアンケート調査を

並行して実施する予定であり、これに資する最新情報の共有を図ることも目的

としている。

【次第】

  https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/315-s-1211.html

【参加費】無料

【申込み】

 要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。        

   https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0110.html

【問い合わせ先】

 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

 

■——————————————————————–

【開催案内】公開ワークショップ

 「Future Earth 持続可能な社会の創り手を育てる学び~海の学び、ESD/

 SDGsの学びを豊かに~」

——————————————————————–■

【日時】 2021年12月19日(日)13:00~16:00

【開催地】オンライン開催(Zoom)

【主催】日本学術会議フューチャー・アースの推進と連携に関する委員会

    持続可能な発展のための教育と人材育成の推進分科会

【後援】地理学連携機構、日本ESD学会、ESD活動支援センター、特定NPO法人

    ESD-J、公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター

【開催趣旨】

 持続可能な世界を目指すフューチャー・アース、SDGs(国連持続可能な開発

目標)、ESD(持続可能な発展のための教育)などの活動が活発化しています

が、それらの推進には学術と社会、それに教育、特に学校教育との連携が重要

です。カリキュラムマネジメントと評価、地域学習の実践、学校と地域の連携

などの議論も深める必要があります。これらについて研究者、現場教員、科学

コミュニケーター等からの報告を参考に、参加者みんなで多角的に考えましょ

う。

【次第】

  https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/316-s-1219.html

【参加費】無料

【定員】250名

【申込み】

 要・事前申し込み。

 中学生以上ならどなたでも参加できます。(1)名前、(2) 所属、(3)メール

アドレスを明記し、12月17日までに以下へお申込みください。

【問い合わせ先】

 鈴木康弘(日本学術会議連携会員、名古屋大学減災連携研究センター教授)

 E-mail: resilience.nagoya@gmail.com

 

■——————————————————————–

【開催案内】サイエンスカフェ in 福島「リケ女と科学を語ろう」

——————————————————————–■

【日時】2021年12月5日(日)14:00~16:00

【開催地】コラッセ福島(福島県福島市三河南町1番20号) 

     オンライン開催併用

【主催】日本農芸化学会、日本農芸化学会東北支部

【共催】日本学術会議

【開催趣旨】

 福島県特産のあんぽ柿(干し柿)は、美味しいことで有名です。あんぽ柿に

はビタミン類が多く含まれることをイメージング質量分析という方法で「目で

見える」ように研究しました。あんぽ柿になることで、ビタミンA1、B1、B6が

どこでどのくらい増えているのかを紹介します。さらに、研究は楽しいという

こともお話したいと思います。

 

 講師:鹿野 仁美(福島大学農学群・食農学類研究員)

    山下 まり(日本学術会議連携会員・農芸化学分科会委員、東北大学

    教授)

 コーディネーター・挨拶:杉森 大助(福島大学共生システム理工学類教授)

             平 修(福島大学農学群食農学類教授)

【参加費】500円(参加特典新米1kg)

【定員】50名程度

【申込み】

 要・事前申し込み

 参加申し込み先: https://nanopaldims.wixsite.com/flyer

 

■——————————————————————–

【開催案内】サイエンスカフェ in 東京「お米で糖尿病予防!?」

——————————————————————–■

【日時】2021年12月18日(土)11:00~12:00

【開催地】オンライン開催(zoom) 

【主催】日本農芸化学会、日本学術会議農芸化学分科会

【開催趣旨】

 お米はデンプンが主成分ですので,食べると血糖値が上昇します。けれども、

お米の中に含まれるアルブミンという水溶性のタンパク質は、血糖値の上昇を

抑える働きを持っています。そして、蕎麦や小麦アルブミンとも異なるダブル

の効果で、デンプンだけでなく、グルコースを摂取した場合にも、血糖値の上

昇を抑制します。さらに、この米アルブミンは、幅広いpHで高い泡立ち性や乳

化性を示し、また、熱耐性にも優れています。このような食品の加工時に有用

な特性を持ち、かつ、糖尿病の予防効果を持つユニークな機能性タンパク質を

見つけた経緯から、その機能の詳細、作用メカニズムなどについて、ご紹介し

ます。

 

 講師:熊谷 日登美(日本大学生物資源科学部教授・日本学術会議農芸化学

    分科会委員長)

 司会:若林 素子(日本大学生物資源科学部教授)

 

【参加費】無料

【定員】50名程度

【申込み】

 要・事前申し込み

 参加申し込み先: https://forms.gle/LhMCaLqpkhdg51Xt9 

(締切:12月15日)

 

■——————————————————————–

【開催案内】サイエンスカフェ in 福岡

 「乳酸菌が作る抗菌物質・バクテリオシン ~食べるだけではもったいない

 乳酸菌の力~」

——————————————————————–■

【日時】2021年12月25日(土)13:00~14:30

【開催地】福岡市科学館4階交流室1 

【主催】日本農芸化学会

【共催】日本学術会議農芸化学分科会

【開催趣旨】

 乳酸菌と聞いて、まず思い浮かぶのはヨーグルトや漬け物でしょうか?

 乳酸菌は、種々の発酵食品を通じて、私たちの健康によい効果をもたらしま

す。最近では発酵食品以外にも乳酸菌入りと表示された食品を多く見かけます。

多種多様な微生物の中でも、乳酸菌は私たちに最もやさしい有益な微生物と言

えます。

 そんな乳酸菌には、私たちの健康を支えてくれる他にも多くの働きがありま

す。その一つが有害な微生物の増殖を抑える働き、抗菌作用です。抗菌作用に

は、乳酸菌が作るバクテリオシンという物質が関わります。バクテリオシンは、

安全な抗菌物質として、食品の保存から飲み込める歯磨き粉まで、広く利用さ

れ始めています。乳酸菌が作るバクテリオシンの働きや利用例を紹介するとと

もに、乳酸菌とバクテリオシンの可能性について考えてみたいと思います。

 

 講師:善藤威史(九州大学大学院農学研究院准教授)

 挨拶:本城賢一(九州大学大学院農学研究院准教授、日本農芸化学会広報委

    員)

    丸山明子(九州大学大学院農学研究院准教授、日本学術会議農芸化学

    分科会委員)

【参加費】無料

【定員】20名

【申込み】

 要・事前申し込み

 参加申し込み先:

  https://vgeb.f.msgs.jp/webapp/form/20457_vgeb_519/index.do

(申し込み期間:2021年12月1日(水)お昼12:00~12月23日(水)18:00)

 

***********************************************************************

       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

【開催案内】日本学術会議公開シンポジウム「科学的知見の創出に資する可視化(6)「総合知~幸福論からみた身心・細胞力、その真理の可視化~」」

■——————————————————————–

【開催案内】日本学術会議公開シンポジウム

 「科学的知見の創出に資する可視化(6)

 「総合知~幸福論からみた身心・細胞力、その真理の可視化~」」

——————————————————————–■

【日時】 2021年11月30日(火)13:00~17:00

【開催地】オンライン

【主催】日本学術会議総合工学委員会科学的知見の創出に資する可視化分科会

【共催】一般社団法人可視化情報学会、一般社団法人日本応用数理学会、一般

   社団法人日本機械学会、一般社団法人日本計算工学会、一般社団法人日

   本シミュレーション学会、日本身心一体科学研究会、一般社団法人日本

   女性科学者の会、一般社団法人男女共同参画学協会連絡会

【後援】文部科学省(予定)、独立法人日本学術振興会、国立研究開発法人科

   学技術振興機構、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構、公益社団法

   人日本自動車技術会、日本宇宙生物科学会、生態工学会

【参加費】 無料

【事前申込み】要

 *YouTubeライブストリーミング配信+アーカイブ視聴付き。

  URL: https://gakujutukaigi1130.peatix.com/

【開催趣旨】

 2020年以降、人々は長期化するCOVID-19パンデミックに対応する中で、人と

人の物理的距離を置くソーシャル・ディスタンスや実空間での対面を介さない

テレワークなどの新たな生活様式(ニューノーマル)を体験し、順応し、当初

の違和感を減じつつあります。また、人工知能(AI)やデジタルトランスフォ

ーメーション(DX)技術の急速な進展に伴い、諸活動の迅速性・正確性・利便

性は増す一方で、負の影響も懸念されます。これまで研究開発・共創の場では

マイノリティの立場であった女性の視点による「ジェンダード・イノベーショ

ン」の重要性も指摘されます。

 本シンポジウムでは、自然科学と人文社会科学の英知を結集した「総合知」

の観点から、Society5.0や宇宙旅行時代の到来とともに予見される身体感覚の

希薄化、身体のダイナミズムにおける「重力」意識の変化について論じます。

また、古今の多彩な「幸福論」に照らし、身心・細胞力、性差の理解を通じて、

人間存在と生命の真理の可視化・概念化に挑みます。

【プログラム・ポスター】

 プログラム https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/316-s-1130.html

 ポスター https://www.scj.go.jp/ja/event/pdf3/316-s-1130.pdf

【問い合わせ先】

 連絡先:清水美穂(東京農工大学工学府客員准教授)

 メールアドレス:hucs.kenkyukai@gmail.com 

 

***********************************************************************

       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

【JST】戦略的創造研究推進事業CRESTにおけるフランスANRとの日仏共同提案募集(予告)について

【JST】戦略的創造研究推進事業CRESTにおけるフランスANRとの日仏共同提案募集(予告)について

このたび科学技術振興機構(JST)は、戦略的創造研究推進事業CRESTの2022年度の公募において、フランス国立研究機構(ANR)と連携し、以下の2研究領域で日仏共同提案を募集します。

 

[共同研究提案を募集する研究領域]

◇「信頼されるAIシステムを支える基盤技術」(研究総括:相澤彰子)

◇「未踏探索空間における革新的物質の開発」(研究総括:北川宏)

 

採択された場合、日本側グループはJST(CREST)から、フランス側グループはANRから、それぞれ支援を受けます。応募にあたって日仏の研究代表者は共同研究提案書(英語、CREST-ANR共通書式)を作成し、JST、ANR両機関に申請してください。両機関に申請されることが審査の要件となります。

ANRの申請受付期間は、2022年2月から5月の間を予定しています。

 

JST(CREST)の申請受付期間は通常のCREST提案募集期間にあわせて実施予定です(時期未定)。

CREST、ANRではそれぞれ申請受け付け期間が異なりますのでご注意ください。

 

また、日仏共同提案と通常のCRESTの提案の両方を申請することはできません。JSTにおける日仏共同提案の申請受付期間および通常のCREST提案募集については、今後CRESTの募集HPにおいてご案内します。

 

なお、この日仏共同提案募集の予告は、国会における令和4年度政府予算の成立を前提として行っています。詳細については、準備が整い次第以下のURLに掲載致しますのでご確認ください。

 

[CRESTの募集HP]

https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html

 

[ANRの募集HP]

https://anr.fr/en/

 

[問合せ先]

国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略研究推進部

E-mail:rp-info@jst.go.jp

第26回 慶應医学賞 受賞記念オンライン講演

第26回 慶應医学賞 受賞記念オンライン講演

標記につきまして通知がございましたのでここにお知らせいたします。

 

詳細は下記ホームページをご覧ください。

https://www.ms-fund.keio.ac.jp/news/prize/2021/11171536.html

【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム「我が国の学術政策と研究力に関する学術フォーラム―我が国の研究力の現状とその要因を探る―」 等 日本学術会議

1.【開催案内】

 日本学術会議主催学術フォーラム

 「我が国の学術政策と研究力に関する学術フォーラム

   ―我が国の研究力の現状とその要因を探る―」

2.令和4年度代表派遣会議の推薦募集について(ご案内)

3.【開催案内】公開シンポジウム

 「生命科学分野におけるジェンダー・ダイバーシティ

  -大学・企業・学協会におけるダイバーシティ推進に向けた取り組み-」

 

■——————————————————————–

【開催案内】

 日本学術会議主催学術フォーラム

 「我が国の学術政策と研究力に関する学術フォーラム

   ―我が国の研究力の現状とその要因を探る―」

——————————————————————–■

【日時】2021年12月11日(土)10:00~17:30

【場所】オンライン開催

【主催】日本学術会議

【企画】課題別委員会「我が国の学術の発展・研究力強化に関する検討委員会」

【開催趣旨】

 今世紀に入ってから、日本の学術の国際競争力の後退が顕著に表れている。

  特に理学工学系や生命科学分野に代表される自然科学分野においては、基礎

科学だけでなくその応用技術分野においても顕著である。当該分野の出版総論

文数やトップ1%論文数も低迷しており、ほとんどの統計的指標が我が国の学

術・研究力の後退を示している。一方、我が国では1990年代初頭から、国立

大学の大学院重点化や法人化など、教育研究機関の「改革」が次々に実施され

るとともに、CSTI創設をはじめとする科学技術の振興に関る政策も大きく変

化した。これまで科学技術立国を目指すための様々な政策が実施されてきたに

もかかわらず、この凋落傾向は改善されないばかりか、むしろ近年は加速傾向

にある。この深刻な学術・研究力の後退の問題について、これまで専門家や批

評家、各省庁や関係機関から様々な解析や要因の指摘がなされてきた。日本学

術会議においては期を超えて長期的に取り組むべき重要課題と考え、その要因

を科学的に解明して将来の発展に繋がる途を探ることを目的として「我が国の

学術の発展・研究力強化に関する検討委員会」を発足させたところである。こ

の委員会のキックオフ活動として、これまで発出された様々な意見を総括する

とともに、多様な視点から将来の学術の発展に向けた論議を進めるための学術

フォーラムの開催を企画した。これにより日本学術会議の新たな活動を周知す

るとともに、この重要な問題に関する幅広い議論の活性化を目指している。ま

た、日本学術会議の会員・連携会員を対象とする意見聴取のためのアンケート

調査を並行して実施する予定であり、これに資する最新情報の共有を図ること

も目的としている。

【次第】

 https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/315-s-1211.html

【参加費】無料

【申込み】

 要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。        

  https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0110.html

【問合せ先】

 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

 

■——————————————————————–

 令和4年度代表派遣会議の推薦募集について(ご案内)

——————————————————————–■

 令和4年度代表派遣会議の推薦募集を開始致します。

 

 日本学術会議では、世界の学界との連携、国際学術団体の運営への参画、学

術に関する動向の把握、研究の連絡並びに情報の収集及び交換等を行うため、

外国で開催される学術に関する国際会議等に学術会議の代表を派遣しています。

 

 日本学術会議の代表として参加すべき必要性の高い国際会議がございました

ら、ご所属の委員会委員長又は国際学術団体に対応する分科会委員長または世

話人(以下「関係委員長」)へご相談下さい。関係委員長の推薦が必要となり

ます。

 

 代表派遣の対象となる国際会議は、当会議が加入している国際学術団体が主

催又は共催する総会、理事会等を原則とされるようご留意願います。

 

 オンラインでの出席も代表派遣の一種として取り扱っております。オンライ

ン開催の可能性がある会議についても、日本学術会議の代表派遣とすべき会議

がございましたらご提出ください。

 

 なお、日本学術会議では、ディスカウント・エコノミー相当のフライト代を

負担させて頂きます。応募多数の際には、ご希望に添えない場合もございます

ので、予めご承知おき下さい。

 

 オンラインでの開催が決まっている会議は航空券のお見積書は不要です。現

地出席・オンライン出席等、開催形式が決まっていない場合は必ずお見積書を

ご提出ください。

 

【募集対象会議】

 開催初日が令和4年4月1日~翌年3月31日までの会議

【募集締切】

 令和4年1月6日(木)正午〆切 [期限厳守・必着]

 (※関係委員長(世話人)からの提出の〆切日となります。)

【手続き】

 申請手続きは、関係委員長からの推薦が必要となりますので、関係委員長ま

でご相談下さい。

【代表派遣会議HP】

 http://www.scj.go.jp/ja/int/haken/index.html

【日本学術会議が加入している国際学術団体】

 http://www.scj.go.jp/ja/int/link_kanyu.html

 

ご質問等ございましたら、下記の問い合わせ先までご連絡下さい。

 

<問い合わせ先>

 日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)室 代表派遣担当

 TEL:03-3403-5731  FAX:03-3403-1755

 E‐mail: kokusaidaihyohaken.group@cao.go.jp

 

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム

 「生命科学分野におけるジェンダー・ダイバーシティ

  -大学・企業・学協会におけるダイバーシティ推進に向けた取り組み-」

——————————————————————–■

【日時】2021年12月19日(日)14:00~18:00

【場所】オンライン開催(Zoom)

【主催】日本学術会議 第二部生命科学ジェンダー・ダイバーシティ分科会

    日本学術会議 科学者委員会男女共同参画分科会

【後援(予定)】

    文部科学省、厚生労働省、内閣府男女共同参画局、国立研究開発法人

    科学技術振興機構、公益社団法人日本薬学会、一般社団法人日本看護

    系学会協議会、一般社団法人日本医学会連合、一般社団法人日本歯科

    医学会連合、一般社団法人日本農学会、生活科学系コンソーシアム、

    生物科学学会連合、日本生命科学アカデミー、日本農学アカデミー、

    男女共同参画学協会連絡会、全国ダイバーシティネットワーク

【参加費】無料

【定員】約1000名(事前申込先着順)

【事前申し込み】

 要(申込期限:12月17日(金))

 https://forms.gle/DynjTzVLJBGqzUjb9

 お申込みいただきました方には、12月17日に参加のURLをご案内いたします。

 届かない場合は、再度、お申込み下さい。

【開催趣旨・プログラム】

 https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/317-s-1219.html

【問い合わせ先】

 メールアドレス:SCJ25.Symposium@gmail.com

 

***********************************************************************

       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

【開催案内】中部地区会議主催学術講演会「SDGsに向けた大学の取り組み」 等 日本学術会議

1.【開催案内】中部地区会議主催学術講演会

 「SDGsに向けた大学の取り組み」

2.【開催案内】公開シンポジウム

 「グリーンリカバリーへの植物保護科学の貢献」

 

■——————————————————————–

【開催案内】中部地区会議主催学術講演会

 「SDGsに向けた大学の取り組み」

——————————————————————–■

【日時】2021月12日25日(土)13:00~16:30

【場所】オンライン開催

【主催】日本学術会議中部地区会議、名古屋大学

【開催趣旨】

 SDGs(持続可能な開発目標)は2015年に国連総会が決議した「我々の世界を

変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」が掲げた目標です。この

目標の達成に向けて行政や企業、市民社会の活動が活発化しています。大学に

おいてもSDGs目標達成に向けての取り組みが行われてきています。しかし、日

本学術会議の報告「学術とSDGsのネクストステップ-社会とともに考えるため

に-」で指摘しているように、その活動をSDGsの17の目標に「紐付け」るレベ

ルで留まっている現状があります。2030年の目標達成に向けて大学にはさらに

進んだ取り組みが求められています。ここでは、さらに進んだ取り組みの事例

とさらに進めるためのヒントをご紹介します。

【次第】

 https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/317-s-1225.html

【参加費】無料

【申込み】

 要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。

 ※締切:12月20日(月)        

 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScrT3rEQZ10PUlYUIv9usMhiQM65J5cjHtR4_5pXDQxpmovXw/viewform

【問い合わせ】

 日本学術会議中部地区会議事務局(名古屋大学研究協力部研究企画課内)

 TEL:052-789-2039

 

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム

 「グリーンリカバリーへの植物保護科学の貢献」

——————————————————————–■

【日時】2021年12月4日(土)13:00~16:50

【場所】オンライン開催

【主催】日本学術会議 農学委員会 植物保護科学分科会

【共催】日本植物保護科学連合

【参加費】無料

【定員】200名

【申込み】

 要・事前申し込み要:メールで下記お問い合わせ先までお申込みください。

 (11月27日(土)まで)

 ZoomのURLをお知らせいたします。

【開催趣旨】

 コロナ禍からの復興とともに地球温暖化の防止や生物多様性保全の実現を通

して持続可能な社会の構築を目指すグリーンリカバリーが注目されている。農

業はCO2を排出し生態系へのインパクトも大きい産業であるが、一方で食料の

安定供給は一層重要な課題となっている。本シンポジウムでは作物生産におい

て生産性を維持しながらグリーンリカバリーやカーボンニュートラルにどのよ

うな寄与ができるかについて議論し、理解を深める。

【プログラム】

 https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/317-s-1204.html

【問い合わせ先】

 松本 宏(日本学術会議第二部会員・植物保護科学分科会委員長)

 E-mail: hmatsu@biol.tsukuba.ac.jp

 

***********************************************************************

       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

医療科学研究所シンポジウム2021(10/8開催) 当日動画・講演要旨掲載

医研シンポジウム2021 当日動画・講演要旨掲載のご案内

 

10月8日(金)に開催いたしました、医研シンポジウム2021「認知症予防の最前線:認知症の一次、二次、三次予防の重要性」の当日動画ならびに講演要旨を医療科学研究所ホームページに公開いたしました。

 

当日動画(配信は2021年12月27日(月)まで)

https://www.iken.org/topics/details/211028.html

 

※動画ご視聴前にアンケート画面が表示されますので、ご協力のほどお願いいたします。

※スマートフォンなどの通信回線を利用して閲覧する場合は、データ通信量が大きくなりますのでご注意ください。

 

医研シンポジウム2021 講演要旨

https://www.iken.org/symposium/iken/past/2021.html

共同主催国際会議の募集について(ご案内) 等 日本学術会議

1.共同主催国際会議の募集について(ご案内)

2.【開催案内】公開シンポジウム

 「科学的知見の創出に資する可視化 (7):

  人間を識り活かす総合知をもたらす「視考」」

 

 

■——————————————————————–

 共同主催国際会議の募集について(ご案内)

——————————————————————–■

 日本学術会議では昭和28年度以降、学術研究団体が国内で開催する国際会

議のうち、「学問的意義が高く」、「科学的諸問題の解決を促進する」等、特

に重要と認められる国際会議について共同主催を行うことにより、学術研究団

体への支援・協力を行っています。

 この度、令和5年度に開催される国際会議を対象に、

【令和3年10月1日(金)~11月30日(火)まで】共同主催の募集を行います。

 詳細についてはこちらをご覧ください。

  http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/entry.html

 

※本件問い合わせ先:

日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)付国際会議担当 

TEL:03-3403-5731 FAX:03-3403-1755 

Mail:scj.kokusaikaigi.h5j@cao.go.jp

 

 

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム

 「科学的知見の創出に資する可視化 (7):

 人間を識り活かす総合知をもたらす「視考」」

——————————————————————–■

【日時】 2021年12月13日(月)13:00~17:50

【開催地】オンライン 

【主催】:日本学術会議 総合工学委員会 科学的知見の創出に資する可視化分

    科会

【共催】:立命館大学アート・リサーチセンター 文部科学省国際共同利用・

    共同研究拠点「日本文化資源デジタル・アーカイブ国際共同研究拠点」、

    可視化情報学会、日本シミュレーション学会、画像電子学会、芸術科

    学会、画像情報教育振興協会(CG-ARTS)、 情報処理学会 コンピュー

    タグラフィックスとビジュアル情報学研究会、人文科学とコンピュー

    タ研究会、 お茶の水女子大学文理融合 AI・データサイエンスセンター

【参加費】 無料

【申込み】Zoom WebinarのGoogle Gtomからの参加申込み :

  https://qr.paps.jp/6EaGt

【当日同時配信および後日視聴可能なアーカイブのURL】

 立命館大学アート・リサーチセンター Studio ARC:

  https://www.youtube.com/channel/UCNlN7ppEMMnF_eoA0PXl2dA

【開催趣旨】

 日々生成される多種多様なビッグデータが、科学、社会、文化、教育、そし

て人間の身体や心にも大きな影響を与える時代になりつつある。その影響は極

めて複雑かつ多様である。そのため、多種多様なビッグデータを統合的に有効

活用して総合知を得ることを支援する「可視化」が、今、求められている。そ

のような可視化により、我々の思考はスピードアップされ、かつ、深化された

「視考」となる。シリーズの7回目となる本シンポジウムは、日本学術会議に

「科学的知見の創出に資する可視化分科会」が設立されて以来3年半わたって

行われてきた、ビッグデータ時代の可視化のあり方に関する議論の総合報告で

あり、同時に、今後の可視化のあり方に関する様々なアイデアを議論する好機

でもある。

【プログラム】

  https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/317-s-1213.html

【問い合わせ先】

 連絡先:田中覚(立命館大学情報理工学部教授)

 メールアドレス:stanaka@is.ritsumei.ac.jp 

 

 

***********************************************************************

       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

【開催案内】公開シンポジウム「科学的知見の創出に資する可視化(6)「総合知~幸福論からみた身心・細胞力、その真理の可視化~」」 日本学術会議

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム

 「科学的知見の創出に資する可視化(6)

 「総合知~幸福論からみた身心・細胞力、その真理の可視化~」」

——————————————————————–■

【日時】 2021年11月30日(火)13:00~17:00

【開催地】オンライン

【主催】日本学術会議総合工学委員会 科学的知見の創出に資する可視化分科

    会

【参加費】 無料

【事前申込み】

 要(事前申し込みを頂いた方には、後日視聴可能な録画サイトのご案内も予

定しています。)

  https://gakujutukaigi1130.peatix.com/

【開催趣旨】

 2020年以降、人々は長期化するCOVID-19パンデミックに対応する中で、人と

人の物理的距離を置くソーシャル・ディスタンスや実空間での対面を介さない

テレワークなどの新たな生活様式(ニューノーマル)を体験し、順応し、当初

の違和感を減じつつある。また、人工知能(AI)やデジタルトランスフォーメ

ーション(DX)技術の急速な進展に伴い、諸活動の迅速性・正確性・利便性は

増す一方で、負の影響も懸念される。

 本シンポジウムでは、自然科学と人文社会科学の英知を結集した「総合知」

の観点から、Society5.0や宇宙旅行時代の到来とともに予見される身体感覚の

希薄化、身体のダイナミズムにおける「重力」意識の変化について論じる。ま

た、古今の多彩な「幸福論」に照らし、身心・細胞力、性差の理解を通じて、

人間存在と生命の真理の可視化・概念化に挑む。

【プログラム】

  https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/316-s-1130.html

【問い合わせ先】

 連絡先:清水美穂(東京農工大学工学府客員准教授)

 メールアドレス:hucs.kenkyukai@gmail.com

 

***********************************************************************

       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

【開催案内】公開シンポジウム「地球と生命をつなぐ高度な化学物質ネットワーク ―天然物化学再考―」 日本学術会議

1.【開催案内】公開シンポジウム

 「地球と生命をつなぐ高度な化学物質ネットワーク ―天然物化学再考―」

 

 

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム

 「地球と生命をつなぐ高度な化学物質ネットワーク ―天然物化学再考―」

——————————————————————–■

【日時】2021年12月8日(水)13:00~16:30

【場所】オンライン開催

【主催】日本学術会議 農学委員会・食料科学委員会合同 農芸化学分科会

【後援】日本農芸化学会、日本農薬学会、日本薬学会、日本化学会、

    日本ケミカルバイオロジー学会、日本応用動物昆虫学会、

    マリンバイオテクノロジー学会、日本土壌微生物学会

【参加費】無料

【定員】1000名

【事前申し込み】要

 以下のURLからお申し込みください。

 https://forms.gle/N7XGp6qycGDwqW5AA

【開催趣旨】

 天然物化学は、生命現象のキーとなる天然物・生理活性物質を見つける学問

分野です。また、見つけた天然物の作用機構を知り、有機合成をして大量に供

給して、社会の問題解決に応用するというのが最終目標です。この天然物化学

領域の良い成功例がノーベル賞を授賞された大村先生の仕事ですが、天然物化

学研究はリスクとともに労力と時間がかかることもあり、昨今、取り組む研究

者の数も減り、その重要性が学術領域で忘れられかけています。本シンポジウ

ムでは、複雑な化学ネットワークで構成されている地球と生命という大きな枠

組みの中で、健康・微生物・地球環境・生態系をキーワードにSDGsなど社会の

課題とリンクさせ、最先端の技術を駆使して研究をされている先生方にご講演

いただきます。オミクス解析に代表されるデータ駆動型の研究戦略から見えて

きた「新しい地図」に基づいて再びピンポイントで物質「もの」を追いかける、

AI/IoT時代に協調した新しい天然物化学のあり方を浮き彫りにします。

【プログラム】

 http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/314-s-1208.html

【問い合わせ先】

 日本学術会議農芸化学分科会シンポジウム事務局

 メールアドレス: biol_chem@sense.ch.a.u-tokyo.ac.jp

 

***********************************************************************

       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

第5回 大規模アンケート(科学技術系専門職の男女共同参画実態調査)

第5回 大規模アンケート(科学技術系専門職の男女共同参画実態調査)

10月20日~11月20日まで実施です。

第5回 科学技術系専門職の男女共同参画実態調査を2021年10月20日~11月20日の期間で実施いたします。

この調査は、自然科学系の研究者・技術者を取り巻く現状を把握する目的で実施、結果は、国の政策に参考となる大変貴重な統計データとなっています。
各学協会のみなさまへのご案内、関連機関へのご案内どうぞよろしくお願いいたします。

回答は下記からです。

 https://wss3.5star.jp/survey/login/ro93keh1

【御報告】国際学術会議(International Science Council (ISC))の次期会長に小谷元子連携会員が、副会長(財務担当)に白波瀬佐和子第一部会員が選出 等 日本学術会議

1.【御報告】国際学術会議(International Science Council (ISC))の

 次期会長に小谷元子連携会員が、副会長(財務担当)に白波瀬佐和子第一部

 会員が選出

2.【文部科学省科学技術・学術政策局研究開発戦略課】

 「令和3年版科学技術・イノベーション白書ポスター」の作成について

3.【推薦依頼】第7回食の新潟国際賞について

 

■——————————————————————–

【御報告】国際学術会議(International Science Council (ISC))の

 次期会長に小谷元子連携会員が、副会長(財務担当)に白波瀬佐和子第一部

 会員が選出

——————————————————————–■

 10月14日、国際学術会議(International Science Council, ISC)の総会にお

いて、理事会選挙が行われた結果、小谷元子日本学術会議連携会員(東北大学

理事・副学長)が次期会長(President-Elect)に、白波瀬佐和子日本学術会

議第一部会員(東京大学大学院人文社会系研究科教授)が財務担当副会長

(Vice-President for Finance)に選出されました。

 

 ISCの理事会は15名の役員で構成され3年の任期です。今回の理事会選挙は59

名が応募し、このうち34名が最終候補者リストに残り、選挙の結果14名が選出

されました(注)。最終選考は、次期会長ポストが2名の候補者、財務担当副

会長ポストが3名の候補者からそれぞれ選ばれました。

 15名のうち5名(会長、次期会長、副会長3名)がオフィサーと呼ばれる中核

メンバーです。ISCの理事会役員に日本人が選出されたのは今回が初めてです。

 

(注):残りの1名は2018年7月の選挙で次期会長に選出済であり、この者が

2021年10月16日から会長になります。

 

※ISC(International Science Council: 国際学術会議)の概要

 2018年7月、自然科学系の国際科学会議(ICSU)と社会科学系の国際社会科学

評議会(ISSC)が統合し、世界最大の学術団体としてISC

(International Science Council、国際学術会議)が誕生した組織。ISCはこ

の両団体の役割を統合させた世界的な学術団体で、140以上の国・地域アカデ

ミーと41の学術分野別団体から構成されている。

 

 日本学術会議との関係では、旧ICSUで、1963 年に茅誠司会長(当時)がICSU

副会長を、1999-2002年吉川弘之会長(当時)がICSU会長を務めた。

 また、2009-2011年は日本人女性としては初めて、黒田玲子会員がICSU副会

長を務めた。

 

ISC公式HP:

 https://council.science/current/news/new-governing-board-2021/

日学HPトップニュース:

 https://www.scj.go.jp/

 

 

■——————————————————————–

【文部科学省科学技術・学術政策局研究開発戦略課】

 「令和3年版科学技術・イノベーション白書ポスター」の作成について

——————————————————————–■

 令和3年版科学技術・イノベーション白書で特集した「Society 5.0」を紹

介するポスターが完成しました。本ポスターは全国の教育委員会や科学館など

に配布させていただきました。

 なお、本ポスターは文部科学省のホームページからもダウンロードいただけ

ます。また、ポスターの内容について、アニメーション動画や文部科学省職員

による解説動画も作成しておりますので、あわせてご覧ください。

 このポスターが、未来社会のために科学技術・イノベーションが果たす役割

を考えるきっかけとなれば幸いです。

 

※令和3年版科学技術・イノベーション白書ポスターについて

 https://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/html/hpaa202101/1421221_00022.html

 

※アニメーション動画はこちらからご覧ください。

 https://www.youtube.com/watch?v=NpK08gtYihw

 

※文部科学省職員による解説動画はこちらからご覧ください。

 https://www.youtube.com/watch?v=ggS9VQLsMrQ

 

 なお、本ポスターについてご質問等ございましたら、以下の連絡先までお問

い合わせください。

 

 文部科学省 科学技術・学術政策局 研究開発戦略課 総括係

 Mail:kagihaku@mext.go.jp

 

 

■——————————————————————–

【推薦依頼】第7回食の新潟国際賞について

——————————————————————–■

 第7回食の新潟国際賞について、推薦依頼がありましたためお知らせいたし

ます。

 会員・連携会員の皆様がご応募できる賞ですので、同賞にふさわしいと考え

られる功績について応募をご希望の方は、以下のホームページから直接ご応募

をお願いします。応募要領につきましては、以下のホームページでご確認くだ

さい。

 

○食の新潟国際賞:

 世界において、食の量と質を高め、食を通じた健康増進や世界の人々の福祉

と平和に大きく貢献した人や活動に光をあて、顕彰し、世界の食の問題解決と

改善に寄与するために創設された賞です。

 

 〆切は2021年12月24日(金)。

 http://www.niigata-award.jp

 

***********************************************************************

       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

大阪大学蛋白質研究所 共同利用・共同研究拠点7事業 2022年度募集

大阪大学蛋白質研究所 共同利用・共同研究拠点7事業 2022年度募集

【主催団体名】
大阪大学蛋白質研究所

 

【内容・概要】
当研究所では「蛋白質研究 共同利用・共同研究拠点」として、下記の7事業について公募しています。

 

1.7事業名:
(1)共同研究員 
(2)国際共同研究
(3)生体超分子複合体構造解析ビームライン共同利用研究課題
(4)超高磁場NMR共同利用研究課題
(5)クライオ電子顕微鏡共同利用研究課題
(6)蛋白質研究所セミナー
(7)客員フェロー

 

2.応募資格:国公私立大学、国公立研究機関、これに準ずる機関(民間も含む)の研究者
  (ただし、(2)は海外の研究機関に在籍する研究者であること)

 

3.概要:生体超分子複合体構造解析用ビームラインBL44XU(SPring-8に設置)、超高磁場NMR装置(1H共鳴周波数950,800,600及び500MHz)、高性能クライオ電子顕微鏡装置群 等の研究施設・設備が利用できる。((6)についてはセミナー開催支援)また、来所に要する旅費等を予算の範囲内で支援する。
※応募要項の詳細は下記HPにて必ず確認して下さい。

 

4.応募期限:2021年12月1日(水)

 

5.大阪大学蛋白質研究所共同利用・共同研究拠点HP:
http://www.protein.osaka-u.ac.jp/joint

 

【連絡先】
大阪大学蛋白質研究所会計係(拠点プロジェクト班)
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘3-2  
TEL06-6879-4323
E-mail: tanpakuken-kyoten@office.osaka-u.ac.jp

【開催案内】 日本学術会議主催学術フォーラム コロナ禍を共に生きる#3「パンデミックに世界はどう立ち向かうのか~ 等

1.【開催案内】 日本学術会議主催学術フォーラム

 コロナ禍を共に生きる#3「パンデミックに世界はどう立ち向かうのか~

 国際連携の必然性と可能性~」

2.【開催案内】共同主催国際会議「第19回国際動脈硬化学会議」

3.【開催案内】共同主催国際会議

 「日本再生医療学会/国際幹細胞学会国際シンポジウム2021」

4.【開催案内】公開シンポジウム「子ども政策の総合化について考える」

5.【開催案内】北海道地区会議学術講演会

 『コロナ・ポストコロナ時代の社会課題の解決に向けて―記録・国際協力・

 情報技術―』

 

■——————————————————————–

【開催案内】 日本学術会議主催学術フォーラム

 コロナ禍を共に生きる#3「パンデミックに世界はどう立ち向かうのか~

 国際連携の必然性と可能性~」

——————————————————————–■

【日時】2021年10月23日(土)13:30~17:00

【場所】オンライン配信

【主催】日本学術会議

【共催】パンデミックと社会に関する連絡会議

【参加費】無料

【開催趣旨】

 国境を超えて進展するグローバリゼーションにより、瞬く間に世界に拡がっ

た新型コロナウィルス。そうであれば、パンデミックの収束(終息)には国境

を超える連携が不可欠です。本フォーラムでは、ワクチンや治療薬の共同開発、

新たな知見・情報の収集や共有、格差や差別の解消にむけた政治や支援の取組

みについて、多様な領域の現状や課題を明らかにし、パンデミックの収束(終

息)にむけた国際連携の可能性を考えます。

【次第】

 https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/311-s-1023.html

【申込み】要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。        

 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0067.html

【問い合わせ先】

 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 

 電話:03-3403-6295

 

 

■——————————————————————–

【開催案内】共同主催国際会議

 「第19回国際動脈硬化学会議」

——————————————————————–■

【会期】2021年10月24日(日)~10月27日(水)[5日間]

    ハイブリッド開催

    ※オンデマンド配信:令和3年10月24日(日)~11月30日(火)

【場所】国立京都国際会館(京都府京都市)

 

 日本学術会議と一般社団法人日本動脈硬化学会が共同主催する「第19回国際

動脈硬化学会議」が、令和3年10月24日(日)より、国立京都国際会館でWEBを

併用してハイブリッド開催されます。

 当国際会議では、「Toward Healthy Aging through Atherosclerosis

Science」をメインテーマに、脂質異常症、糖尿病、高血圧等を主要題目とし

て、研究発表と討論が行われることとなっており、その成果は、動脈硬化研究

の発展に大きく資するものと期待されます。また、本会議には現地とWEBにて

実施され、約100ヵ国・地域から約3,000名の参加が見込まれています。

 また、一般市民を対象とした市民公開講座として、10月23日(土)~

YouTubeにて「ポストコロナの生活習慣病対策」をオンデマンド配信すること

となっております。関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御視聴いた

だきますようお願いいたします。

 

第19回国際動脈硬化学会議&第53回日本動脈硬化学会総会・学術集会合同企画

市民公開講座

「ポストコロナの生活習慣病対策」

【日時】2021年10月23日(土)~11月30日(火)期間中オンデマンド配信

【会場】WEB配信

【参加費】無料

 ※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。

  ○国際会議公式ホームページ

  https://www.c-linkage.co.jp/isa2021/index.html

  ○市民公開講座

  https://www.c-linkage.co.jp/jas53/program#19

【問合せ先】

 第19回国際動脈硬化学会議 運営事務局

 Tel:075-231-6357、Mail:isa2021@c-linkage.co.jp

 

 

■——————————————————————–

【開催案内】共同主催国際会議

 「日本再生医療学会/国際幹細胞学会国際シンポジウム2021」

——————————————————————–■

【会期】2021年10月27日(水)~10月29日(金)[3日間]

【場所】オンラインプラットフォーム内

 

 日本学術会議、国際幹細胞学会と一般社団法人日本再生医療学会が共同主催

する「日本再生医療学会/国際幹細胞学会国際シンポジウム2021」が、10月27

日(水)より、オンラインプラットフォームにて開催されます。

 当国際会議では、「基礎研究から臨床応用へ」をメインテーマに、幹細胞と

臨床応用、幹細胞生物学の最先端技術等を主要題目として、研究発表と討論が

行われることとなっており、その成果は、再生医療の発展に大きく資するもの

と期待されます。また、本会議には20ヵ国・地域から約400名の参加が見込ま

れています。

 また、一般市民を対象とした市民公開講座として、10月30日(土)に「基礎

研究から臨床応用へ」が開催されることとなっております。関係者の皆様に周

知いただくとともに、是非、御参加いただきますようお願いいたします。

 

日本再生医療学会/国際幹細胞学会国際シンポジウム2021 市民公開講座

「基礎研究から臨床応用へ」

【日時】2021年10月30日(土)13:00~15:00

【会場】オンラインプラットフォーム上

【参加費】無料

 ※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。

  ○国際会議公式ホームページ

  https://www.isscr.org/meetings-events/international-symposia/tokyo-2021-symposium

  ○市民公開講座

  https://congres.eventsair.com/2021tokyosymposium

【問合せ先】

 Mail:tis2021@congre.co.jp

 

 

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム「子ども政策の総合化について考える」

——————————————————————–■

【日時】 10月31日(日)14:00~17:00

【場所】オンライン

【主催】日本学術会議 心理学教育学委員会 排除・包摂と教育分科会、

    乳幼児発達・保育分科会

【共催】東京大学大学院教育学研究科附属 発達保育実践政策学センター

    (Cedep)

【定員】500人

【参加費】 無料

【事前申込み】要 

  http://www.cedep.p.u-tokyo.ac.jp/event/35507/

【開催趣旨】

 本シンポジウムでは、教育・福祉・医療などの縦割り行政を架橋する子ども

政策を打ち立てている地方自治体や、子育て支援を展開するNPO法人の実践・

成果・課題を紹介し、子どもの成長発達にかかわる政策立案における今後の検

討課題を明らかにします。それにより「子ども政策の総合化」の重点を明確に

するとともに、そのための体制等について具体的に検討・構想するための手が

かりを共有します。

 縦割り行政を架橋する「横の連携」はもちろん、出産・乳幼児保育から義務

教育までの期間のみならず、高等学校や大学・専門学校などの高等教育機関へ

の進学の支援、さらにはその後の就職の支援に至るまでの「縦の接続」を整備

する必要性と重要性について共に考えます。

【プログラム】

 https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/315-s-1031.html

【問い合わせ先】以下のフォームより問い合わせ

 http://www.cedep.p.u-tokyo.ac.jp/contact-20211031symposium/

 

 

■——————————————————————–

【開催案内】北海道地区会議学術講演会

『コロナ・ポストコロナ時代の社会課題の解決に向けて―記録・国際協力・

情報技術―』

——————————————————————–■

【日時】2021月11日3日(水・祝)13:30~17:00

【場所】オンライン開催

【主催】日本学術会議北海道地区会議、北海道大学

【開催趣旨】

 新型コロナウイルス感染症は国内社会・国際社会の様々な問題を浮き彫りに

し、過去から未来に至る人類社会の変容と課題を考える機会となった。本学術

講演会ではそれらの課題の中で、特に感染症に関する経験を未来に伝えるため

の記録作成・保存、世界保健機関(WHO)の活動など国際協力の在り方、感染

症への有効な対応や行動変容を含むポストコロナ時代の社会課題解決に資する

情報技術を取り上げ、議論する。

【次第】

 https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/315-s-1103.html

【参加費】無料

【申込み】

 要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。

 ※締切:11月1日(月)        

 https://hokudai.webex.com/hokudai/onstage/g.php?MTID=e6c34162111e39fcc2cc1ddf4b76140fb

【問い合わせ】

 日本学術会議 北海道地区会議事務局

 (北海道大学 研究推進部 研究振興企画課内)

 Tel:011-706-2155・2166 Fax:011-706-4873

 

 

 

***********************************************************************

       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

医薬品・医療機器・再生医療等製品の副作用・感染症・不具合報告のお願い 厚生労働省

医薬品・医療機器・再生医療等製品の副作用・感染症・不具合報告のお願い 厚生労働省

 

厚生労働省より表題の依頼がありましたので下記に案内を掲載いたします。

 

PDF

大規模アンケート実施とご協力のお願い 男女共同参画学協会連絡会

大規模アンケート実施とご協力のお願い 男女共同参画学協会連絡会

 

第5回 科学技術系専門職の男女共同参画実態調査(大規模アンケート)を2021年10月20日~11月20日の期間で実施いたします。大規模アンケート調査は連絡会が自然科学系の研究者・技術者を取り巻く現状を把握する重要な調査で,結果は貴重な統計的根拠として様々な場面で引用されたり,国の政策決定の参考となるものです。研究者・技術者の声を社会に発信する場です。

特に今回は新型コロナ禍にあっての調査となります。より多くの研究者・技術者の皆様にアンケートへの積極的なご参加をお願いしたいです.

ご協力、どうぞ宜しくお願いいたします.

 

 https://djrenrakukai.org/enquete.html

 

  男女共同参画学協会連絡会大規模アンケートWG

共同主催国際会議の募集について(ご案内) 等 日本学術会議

1.共同主催国際会議の募集について(ご案内)

2.【開催案内】公開シンポジウム

 「生命科学分野におけるジェンダー・ダイバーシティ-大学における女性

 リーダーから見た課題と展望-」

3.【開催案内】公開シンポジウム

 「幼小児期・若年期からの生活習慣病予防」

4.日本オープンイノベーション大賞の募集開始(~10月11日(月))

 

 

■——————————————————————–

 共同主催国際会議の募集について(ご案内)

——————————————————————–■

 日本学術会議では昭和28年度以降、学術研究団体が国内で開催する国際会議

のうち、「学問的意義が高く」、「科学的諸問題の解決を促進する」等、特に

重要と認められる国際会議について共同主催を行うことにより、学術研究団体

への支援・協力を行っています。

 この度、令和5年度に開催される国際会議を対象に、

【令和3年10月1日(金)~11月30日(火)まで】共同主催の募集を行います。

 詳細についてはこちらをご覧ください。

  http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/entry.html

 

※本件問い合わせ先:

 日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)付国際会議担当 

 TEL:03-3403-5731 FAX:03-3403-1755 

 Mail:scj.kokusaikaigi.h5j@cao.go.jp

 

 

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム

 「生命科学分野におけるジェンダー・ダイバーシティ-大学における女性

 リーダーから見た課題と展望-」

——————————————————————–■

【日時】2021年10月28日(木)13:00~16:30

【場所】オンライン開催(Zoom)

【主催】日本学術会議 第二部生命科学ジェンダー・ダイバーシティ分科会

    日本学術会議 科学者委員会男女共同参画分科会

【後援】文部科学省、内閣府男女共同参画局、国立研究開発法人科学技術振興

   機構、公益社団法人日本薬学会、一般社団法人日本看護系学会協議会、

   一般社団法人日本医学会連合、一般社団法人日本歯科医学会連合、一般

   社団法人日本農学会、生活科学系コンソーシアム、生物科学学会連合、

   日本生命科学アカデミー、日本農学アカデミー、男女共同参画学協会連

   絡会、全国ダイバーシティネットワーク

【参加費】無料

【定員】約1000名(事前申込先着順)

【開催趣旨・プログラム】

  http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/314-s-1028.html

【事前申し込み】要(申込期限:10月26日(火))

  https://forms.gle/5u7sjeKKXPaw8ffJ8

 お申し込みいただいた方には、10月27日に、ウェビナーに接続するための

URLをお送りいたします。

【問い合わせ先】メールアドレス:SCJ25.Symposium@gmail.com

 

 

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム

 「幼小児期・若年期からの生活習慣病予防」

——————————————————————–■

【日時】2021年11月6日(土)~11月30日(火)

【場所】オンライン開催(以下URLからオンデマンド方式、YouTube)

  http://web.apollon.nta.co.jp/jash67/simin.html

【主催】日本学術会議 健康・生活科学委員会・臨床医学委員会合同 生活習慣

   病対策分科会、日本学校保健学会第67回学術大会

【参加費】無料

【定員】制限なし

【事前申し込み】不要

【開催趣旨】

 生活習慣病予防のための対策を幼小児期・若年期など、より早期から実施す

る必要性について、日本学術会議第24期生活習慣病対策分科会は、2020年8月に

「生活習慣病予防のための良好な成育環境・生活習慣の確保に係る基盤づくり

と教育の重要性」を提言し、

http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/kohyo-24-t293-3-abstract.html

学校における健康教育の深化を促しました。

 本シンポジウムは、同提言を受け、日本学校保健学会第67回学術大会が日本

学術会議・生活習慣病対策分科会とともに、関心のある学校関係者や保護者、

地域の関係機関などを含む市民に広く公開して開催するもので、優れた取り組

みの具体的内容を共有し、意見交換を行うことにより、今後の実践に役立てる

ための基盤を形成することを意図しています。

 具体的には、学校における健康教育を含む保健教育に係る課題や今後の目標

の概観ののちに、児童生徒の生きる力の育成に繋がる深い学びを目指した取り

組み、地域の保健部門や医学・公衆衛生学分野の研究者を含む多機関が連携し

て実践する学校全体で健康教育を行う取り組み、などの優れた実践を共有し、

児童生徒が、生涯にわたって生活の管理と健康管理の重要性を理解・認識し、

行動変容と生活の質の向上に努め、生涯を通じた生活習慣病予防の実践を行え

るようにすることを目指しています。

 講演とそれに続く意見交換、さらに事後のアンケートを通して、幼小児期・

若年期からの生活習慣病予防に資する学校における健康教育のあり方について

今後の方向性を見出すことを目標としています。アンケートへのご協力もお願

いいたします(アンケートは市民公開シンポジウムwebpageよりリンク

http://web.apollon.nta.co.jp/jash67/simin.html)。

【プログラム】

  http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/314-s-1106.html

【問い合わせ先】

 日本学校保健学会第67回学術大会全般に関するお問い合わせ:

  株式会社プランドゥ・ジャパン(運営事務局)

  TEL: 03-5470-4401 FAX: 03-5470-4410

  E-mail: jash67@nta.co.jp

 内容に関するお問い合わせ:

  八谷 寛(名古屋大学大学院医学系研究科国際保健医療学・公衆衛生学)

  TEL: 052-744-2128

  E-mail: h828@med.nagoya-u.ac.jp

 

 

■——————————————————————–

 日本オープンイノベーション大賞の募集開始(~10月11日(月))

——————————————————————–■

【内容】

 オープンイノベーションの取組で、模範となるようなもの、社会インパクト

の大きいもの、持続可能性のあるものについて、担当分野ごとの大臣賞、長官

賞、経済団体、学術団体の会長賞等の表彰をするとともに、各賞の中で最も優

れたものを内閣総理大臣賞として表彰します。

 

【表彰の種類】

 内閣総理大臣賞、科学技術政策担当大臣賞、総務大臣賞、文部科学大臣賞、

厚生労働大臣賞、農林水産大臣賞、経済産業大臣賞、国土交通大臣賞、環境大

臣賞、スポーツ庁長官賞、日本経済団体連合会会長賞、日本学術会議会長賞、

選考委員会特別賞

 

 社会変革を担う取組をお待ちしております。

 

■日本オープンイノベーション大賞ページ

 https://www8.cao.go.jp/cstp/openinnovation/prize/index.html

■科技トップ新着

 https://www8.cao.go.jp/cstp/stmain.html

■プレスリリース

 https://www8.cao.go.jp/cstp/stmain/20210910oi_prize.html

 

 

***********************************************************************

       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

【開催案内】東北地区会議公開学術講演会「災害と文明-災害に対する社会の対応-」 等 日本学術会議

1.【開催案内】

 東北地区会議公開学術講演会「災害と文明-災害に対する社会の対応-」

2.【開催案内】

 公開シンポジウム「コロナ禍における人間の尊厳― 危機に向き合って ―」

3.【開催案内】Virtual SciDataCon 2021

4.第21回グリーン・サステイナブル ケミストリー賞について(ご案内)

 

■——————————————————————–

【開催案内】

 東北地区会議公開学術講演会「災害と文明-災害に対する社会の対応-」

——————————————————————–■

【日時】 2021年10月30日(土)13:30-16:30

【開催地】オンライン開催

【主催】日本学術会議東北地区会議

【共催】東北大学

【後援】公益財団法人日本学術協力財団、北里大学獣医学部、京都大学レジリ

    エンス実践ユニット、福島大学、東京農工大学、大阪大学微生物病研

    究所

【参加費】 無料

【事前申込み】要(締切:10月24日(日))

  https://forms.gle/hXimXds5LhpUyjgK6

【開催趣旨】

 東日本大震災から10年が経過した。福島原発災害による「現代文明への信頼

喪失」は広い範囲に及び、その分析と反省から様々な提言がなされてきた。

 また、一昨年末に出現した新型コロナウイルス感染症は、世界中を混乱に陥

れ、未だに終息の道筋は不透明である。これらは、単に自然界の変化によって

起こる災害、すなわち「天災」で済ますべき問題ではなく、文明が進んだこと

等による人為的災害、すなわち「人災」という側面からも考えていく必要があ

ろう。

 本講演会では、地震学、農学、ウイルス学の専門家から「過去から学び取る

こと」、「今、分かっていること」、「復興への提案」を伺い、歴史を踏まえ、

今後このような「人災」ともいえる「災害」にどのように取り組んでいくかを

参加者とともに考えたい。

【プログラム】

 https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/314-s-1030.html

【問い合わせ先】

 東北大学研究推進課                                                                                                                    

 TEL: 022-217-4840

 E-mail: kenkyo@grp.tohoku.ac.jp

 

■——————————————————————–

【開催案内】

 公開シンポジウム「コロナ禍における人間の尊厳― 危機に向き合って ―」

——————————————————————–■

【日時】 2021年12月5日(日)13:30-17:00

【開催地】オンライン

【主催】日本学術会議哲学委員会

【共催】日本哲学系諸学会連合、日本宗教研究諸学会連合

【参加費】 無料

【定員】定員300人

【事前申込み】要 

  https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeGqE_vRfEZMamg-FqNbt5hhpSVJLsxO4guByu6zpyyCt66rQ/viewform?usp=sf_link

【開催趣旨】

 コロナ禍においては医療の逼迫した状態のなか、患者、医療者、市民の一人

ひとりが必ずしも人としての尊厳を守られているとは言えない状況が現出して

いる。さらに死者について人間らしい死とその弔いも守られることのない事例

が生じている。しかし緊急事態だからやむを得ないのだろうか。本来「人間の

尊厳」は、むしろ危機においてこそ守られるべき価値ではないのか。哲学、宗

教研究、法学、医学の専門知と臨床の知見を集結し議論を深めたい。

【プログラム】

 https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/314-s-1205.html

【問い合わせ先】

 日本宗教研究諸学会連合事務局

 メールアドレス: jfssr20084@gmail.com

 

■——————————————————————–

【開催案内】Virtual SciDataCon 2021

——————————————————————–■

【日時】 2021年10月18日~10月28日

【開催地】オンライン開催

【主催】国際学術会議/CODATAおよび国際学術会議/World Data System

【参加費】無料

【事前申込み】必要

  URL: https://codata.org/events/conferences/scidatacon-2021/

【開催趣旨】

 韓国・ソウルで開催が予定されていた国際データウイーク(IDW2021)が、

COVID19問題により2022年6月に延期されたが、最も重要で早期開催が必要な

セッションのいくつかを、Virtual SciDataCon 2021としてオンラインで開催

する。この会議では、FAIRの相互運用性と再利用性、FAIRの実装と評価、ポリ

シーの実装(オープンサイエンスとフェア)、データスキル、データスチュワ

ードシップ、データセンターとリポジトリ、研究インフラストラクチャ、グロ

ーバルオープンサイエンスクラウド、持続可能な開発目標と災害リスク軽減の

ためのデータ、クロスドメイン研究のデータ、地球科学のデータ、CODATA

およびWDSイニシアチブに関する戦略的議論などのテーマを取り扱う。

【プログラム】

 https://www.scidatacon.org/virtual-2021/programme/

【問い合わせ先】

 E-mail: info@SciDataCon.org

 

■——————————————————————–

 第21回グリーン・サステイナブル ケミストリー賞について(ご案内)

——————————————————————–■

 第21回グリーン・サステイナブル ケミストリー賞について、候補業績募集

の案内がありましたのでお知らせいたします。会員・連携会員の皆様がご応募

できる賞ですので、同賞にふさわしいと考えられる業績について応募をご希望

の方は、以下のホームページから直接ご応募をお願いします。応募要領につき

ましては、以下のホームページでご確認ください。

 

○グリーン・サステイナブル ケミストリー賞:

 人と環境にやさしく、持続可能な社会の発展を支える化学であるグリーン・

サステイナブル ケミストリーの推進に貢献した業績を顕彰する賞です。

 

〆切は2021年11月19日(金)厳守。

 http://www.jaci.or.jp/gscn/page_03.html

 

***********************************************************************

       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

【開催案内】筑波会議2021コンカレントセッション「オープンサイエンスと在来知をめぐる倫理的諸問題」 等 日本学術会議

1.【開催案内】筑波会議2021コンカレントセッション

 「オープンサイエンスと在来知をめぐる倫理的諸問題」

2.【開催案内】公開シンポジウム

 「教育データの利活用の動向と社会への展開」

3.英国 The British Academy主催 研究公募について

 

■——————————————————————–

【開催案内】筑波会議2021コンカレントセッション

 「オープンサイエンスと在来知をめぐる倫理的諸問題」

——————————————————————–■

【日時】2021年9月27日(月)17:00~18:30

【場所】オンライン開催

【主催】筑波会議委員会

【セッションオーガナイザー】日本学術会議若手アカデミー

【参加費】無料

【事前参加登録】必要  https://tsukuba-conference.com/registration

【開催趣旨】

 公的資金による研究成果を広く社会に開放するオープンサイエンスの動きが

国内外で進んでいる。科学技術政策としてのオープンサイエンスは研究データ

のオープン化をねらいとするが、地域社会に備わる伝統知・在来知は、必ずし

もオープン化にそぐわないことがある。本セッションでは、哲学、民俗学、保

全生態学、看護学などの若手研究者が、研究の現場における在来知の取り扱い

に関する経験を持ち寄り、科学知と在来知の融合やオープン化の望ましいあり

方について、国際的に議論する。

【使用言語】英語・同時通訳なし

【次第】 https://tsukuba-conference.com/sessions/c-17

【筑波会議について】

 筑波会議は、筑波研究学園都市に世界から産官学の優秀な若手を中心とする

人材を集め、「社会と科学技術」の諸課題について議論を深める機会を提供す

ることを目的とする国際会議で、2019年に第1回が開催されました。今回は

“Inclusive Innovation for the New Normal”をテーマとして、9月21日~30日

にオンラインで開催されます。

【問い合わせ先】

 若手アカデミー地域活性化に向けた社会連携分科会・幹事 近藤 康久

 メールアドレス:kondo@chikyu.ac.jp

 

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム

 「教育データの利活用の動向と社会への展開」

——————————————————————–■

【日時】 2021年10月17日(日)13:00~17:00

【開催地】オンライン

【主催】日本学術会議 情報学委員会・心理学・教育学委員会合同 教育デー

   タ利活用分科会

【参加費】 無料

【事前申込み】要 〆切り:10月16日(土)12:00

  URL: https://forms.gle/uh7p7H7XmVnDwED99

【開催趣旨】

 日本学術会議から「教育のデジタル化を踏まえた学習データの利活用に関す

る提言」が2020年9月末に公開された。本シンポジウムでは、本提言の啓発活

動を行うとともに、教育データの収集と分析(ラーニングアナリティクス)

に関する政策関係者並びに研究者を招き、教育データの利活用における課題や

今後の方向性について議論する。

【プログラム】

 https://eds.let.media.kyoto-u.ac.jp/?page_id=3242

【問い合わせ先】

 京都大学学術情報メディアセンター緒方研究室

 メールアドレス:contact@let.media.kyoto-u.ac.jp

 

■——————————————————————–

 英国 The British Academy主催 研究公募について

——————————————————————–■

日本学術会議会員、連携会員 各位

 

         英国 British Academy 研究公募について

 

                           日本学術会議副会長

                              高村 ゆかり

 

各位

 

 標記のとおり、英国 The British Academyより、研究公募について連絡がま

いりましたので、御案内いたします。日本に関する研究も対象に含まれます。

 御高覧の程、よろしくお願い申し上げます。

 

【テーマ】

1)COVID-19 Recovery: Building future pandemic preparedness and Understanding citizen engagement in the G7

2)Just Transitions to Decarbonisation in the Asia-Pacific

 

 

【応募期日】

 2021年10月6日(水)16時(GMT/グリニッジ標準時)

 ※上記テーマ1)、2)共通

 

 その他、詳細および最新の情報につきましては以下ホームページをご覧くだ

さい。

 

【英国The British Academyホームぺージ】

1)https://www.thebritishacademy.ac.uk/funding/covid-19-recovery/

2)https://www.thebritishacademy.ac.uk/funding/just-transitions-to-decarbonisation-in-the-asia-pacific/

 

※上記URLへアクセスできない場合は、お手数ですが、以下手順でアクセスして

頂けますと幸いです。

 1.インターネットで「The British Academy」と検索し同アカデミーのサイ

  トへアクセス

 2.「Funding」という項目をクリック

 3.「Open for applications」のページにて上記テーマ名が記載されている

   部分をクリック

 

【お問い合わせ先】

 主催アカデミー The British Academy

 Email: f.langley@thebritishacademy.ac.uk

 

 

***********************************************************************

       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

【開催案内】日本学術会議緊急フォーラム「新型コロナウイルス感染症の災害級流行急拡大への対応」 等

1.【開催案内】日本学術会議緊急フォーラム

 「新型コロナウイルス感染症の災害級流行急拡大への対応」

2.日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について

3.【文部科学省科学技術・学術政策局企画評価課】

 「動画でわかるSociety 5.0 令和3年版科学技術・イノベーション白書」

 の作成について

 

■——————————————————————–

【開催案内】日本学術会議緊急フォーラム

 「新型コロナウイルス感染症の災害級流行急拡大への対応」

——————————————————————–■

【日時】2021年9月11日(土)13:25~16:10

【場所】オンライン開催

(YouTubeライブ配信 9/11(土)13:25~9/20(月)10:00まで視聴可能)

 https://www.youtube.com/watch?v=JhSQ3DRko9E

 

【主催】日本学術会議第二部、一般社団法人日本医学会連合

【後援】日本生命科学アカデミー

【参加費】無料

【事前申し込み】不要

【開催趣旨】

 デルタ株の蔓延などから新型コロナウイルス感染症の流行が全国で急拡大し

ており、災害級の人的被害を生じるのではないかと危惧されています。本フォ

ーラムでは、流行予測体制、人流抑制、変異株の脅威、治療、陽性者の同定と

管理・医療調整などの現場で新型コロナウイルス感染症と対峙されている基礎

医学・臨床感染症学・感染症流行予測などの分野の専門家に現在必要な緊急対

応をご提言いただきます。

【次第】

 http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/315-s-0911.html

【問い合わせ先】

 日本学術会議事務局審議第1担当第二部担当

 メールアドレス:nibu-scj@cao.go.jp

 

 

■——————————————————————–

 日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について

——————————————————————–■

会員、連携会員の皆様へ

 

 現在、日本学術会議主催学術フォーラムの企画案を募集しています。

 関心のある方は以下をご確認いただき、手続きの上、お申込みください。

 

令和3年度第4四半期募集分

 開催予定時期:令和4年1~3月

 申込み締切:令和3年10月29日(金)

・必要書類・手続き等:以下のURLをご確認ください。

           http://www.scj.go.jp/ja/scj/kisoku/106.pdf

・オンラインによる開催に引き続きご協力をお願いいたします。

 

 

■——————————————————————–

【文部科学省科学技術・学術政策局企画評価課】

 「動画でわかるSociety 5.0 令和3年版科学技術・イノベーション白書」

 の作成について

——————————————————————–■

 令和3年版科学技術・イノベーション白書で特集した「Society 5.0」を解説

する動画を公開しました。「Society 5.0」として目指す未来社会像を紹介する

ために、本動画では白書冒頭の扉絵(イラスト)を用いて、アニメーションに

より分かりやすく説明しています。

 

※動画はこちらからご覧ください。

 https://youtu.be/NpK08gtYihw

※令和3年版科学技術・イノベーション白書について

 https://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/html/hpaa202101/1421221_00023.html

 

 なお、本動画についてご質問等ございましたら、文部科学省の次の担当者ま

でお問い合わせください。

 文部科学省 科学技術・学術政策局 企画評価課 総括係

 メールアドレス:kagihaku@mext.go.jp

 

 

***********************************************************************

       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

【開催案内】公開シンポジウム「コロナ禍における社会の分断:ジェンダー格差に着目して」  日本学術会議

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム

 「コロナ禍における社会の分断:ジェンダー格差に着目して」

——————————————————————–■

【日時】 2021年9月19日(日) 13:30~17:00

【場所】オンライン

【主催】日本学術会議社会学委員会ジェンダー研究分科会、経済学委員会、

    政治学委員会、社会学委員会・経済学委員会合同包摂的社会政策に関

    する多角的検討分科会

【共催】なし

【後援】東京大学現代日本研究センター

【参加費】無料

【定員】3,000名

【開催趣旨】

 コロナ禍は、全地球を巻き込んだ社会リスクである。ただ、個々人が実際に

受けるリスクの中身や程度は、ジェンダー、年齢、国籍・人種といった属性に

よって大きく異なる。日本においては特にジェンダー格差が大きいこともあり、

女性や女の子たちへの影響が深刻であるとみなすべきデータがある。すなわち

コロナ禍は、これまで長きにわたって存在したジェンダー格差を露呈させた。

これについて、学術として何ができるか、何をなすべきかを議論する場として

本シンポジウムを企画した。具体的には、これまで解決、解消されてこなかっ

た日本の深刻なジェンダー格差について、コロナ禍の現在でこそ原因と解決の

糸口までを視野にいれ、検討を試みる。

 いま世界が直面する危機的状況にあって、学術に何ができるのか、学術とし

て何をなすべきなのか。経済学、社会学、政治学等の社会科学の観点から、学

術における政策議論の意味を探りたい。ここで特に強調したいポイントは、政

策立案に直結する研究のみならず、学術としての実証研究、実験研究の蓄積が

あってこそ、効果やインパクトがえられる政策に結びつくという、学術の総合

的な役割である。複数の専門分野から、実証データも取り入れながら多角的な

議論を展開していく。

 

【次第】 http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/314-s-0919.html

【事前申し込み】要

 https://u-tokyo-ac-jp.zoom.us/webinar/register/WN_tFRggedDShGtwMPtxadRfA

【問合せ先】

 東京大学現代日本研究センター事務局

 E-mail:contact(a)tcjs.u-tokyo.ac.jp ※(a)を@にしてお送りください。

 

***********************************************************************

       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

【開催案内】公開シンポジウム「食を通して全ての人に健康を」 日本学術会議

1.【開催案内】公開シンポジウム「食を通して全ての人に健康を」

2.【期限延長】

 第4回野口英世アフリカ賞 候補者推薦受付期限の延長

 9月25日(土)まで

 

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム「食を通して全ての人に健康を」

——————————————————————–■

【日時】2021年9月14日(火)13:30~16:20

【場所】オンライン開催

【主催】日本学術会議 農学委員会・食料科学委員会合同 農芸化学分科会

【後援】日本農芸化学会、日本栄養・食糧学会、日本食品科学工学会、日本フ

   ードファクター学会

【参加費】無料

【定員】1000名

【開催趣旨】

 日本では、食品の機能性という概念が1980年代に世界に先駆けて誕生し、食

品の機能性研究が精力的に行われてきました。多くの研究成果が特定保健用食

品の形で消費者に提供されるようになり、食品の研究が生活習慣病予防に貢献

する道筋を築いてきたといえます。一方、食と健康に関する情報の正しい理解

の不足、メタボリックシンドロームに加えてロコモティブシンドロームへの対

応など、食品の分野には解決しなくてはならない課題がまだ数多く残されてい

ます。また、運動や腸内細菌などが健康に影響をおよぼすという新たな科学的

知見が蓄積され、食と健康をめぐる研究には既存の研究領域を超えた新たな連

携が求められるようになってきました。さまざまな課題の解決に向けてビック

データやAIの利用が始まりつつあり、食と健康の研究は新たなフェーズを迎え

つつあります。本シンポジウムでは、食と健康に関する課題について考えると

共に、未来の研究を展望する機会となるよう、幅広い分野の研究者からご講演

いただきます。

【次第】 http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/314-s-0914.html

【事前申し込み】要

 以下のURLからお申し込みください。

 https://forms.gle/Em7xBnyUVinbWY7r7

【問合せ先】

 E-mail: SCJ25.Symposium(a)gmail.com

※ (a)を@にしてお送りください。

 

■——————————————————————–

【期限延長】

 第4回野口英世アフリカ賞 候補者推薦受付期限の延長

 9月25日(土)まで

——————————————————————–■

 第4回野口英世アフリカ賞候補者の推薦受付期限を延長しました(9月25

日(土)まで)。HPに推薦要項、推薦様式等の関連情報を掲載しています。

 引き続き、アフリカにおける医学研究・医療活動で顕著な業績のあった素晴

らしい方々を推薦して頂きますようお願いします。感染症の蔓延が人類全体の

脅威であることが、かつてなく強く認識される時代だからこそ、顕著な貢献、

献身的な貢献をされた方の顕彰は、多数の医療従事者の日々命を救うご努力に

対する尊敬と感謝の気持ちへの共感を広めることにもつながり、逆境を乗り越

えていく強靭性、人間性を高める決意を示すことを含め、アフリカと日本、そ

して世界をつなぐメッセージになると考えます。9月25日(土)までに着実

に推薦書を提出頂きますようお願い申し上げます。

 

○対象分野

・医学研究分野:基礎医学に関する研究/臨床医学に関する研究/医学に密接

に関連した生命科学の諸領域の研究

・医療活動分野:現場において展開される疾病対策及び公衆衛生の改善に係る

医療/公衆衛生活動

○締切:9月25日(土)必着

○推薦方法

 推薦に関する詳細は、下記の内閣府野口英世アフリカ賞のHPをご参照くだ

さい。『推薦要項』及び『推薦様式』もHPよりダウンロード可能です。

 https://www.cao.go.jp/noguchisho/info/nomination4.html

○授賞時期

 2022年に開催される第8回アフリカ開発会議(TICAD8)に合わせて授賞され

ます。

 

詳細はこちらをご覧ください。

 https://www.cao.go.jp/noguchisho/info/nomination4.html

本件についてご質問等ございましたら、下記までお問い合わせください。

 内閣府野口英世アフリカ賞担当室

 E-mail: g.noguchi-prize.q7s*cao.go.jp(*を@にご変更ください)

 

***********************************************************************

       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

内閣府より:「女性に対する暴力をなくす運動」パープル・ライトアップ実施団体の募集

内閣府より:「女性に対する暴力をなくす運動」パープル・ライトアップ実施団体の募集

例年実施しております「女性に対するなくす運動」につきましては、御協力いただき本当にありがとうございます。

 

本年度は以下のとおり実施を予定しておりますので、御連絡させていただきます。

御多用のところ恐縮ですが、何卒御協力の程よろしくお願いいたします。

 

【今年度のテーマ設定】

昨年6月11日に決定された「性犯罪・性暴力対策の強化の方針」の集中強化期間をふまえ、昨年度に引き続き今年度も「性暴力を、なくそう」をテーマとしております。

 

【実施要綱につきまして】

本年度も実施要綱を別添のとおり決定しましたので、御送付させていただきます。 実施要項

(今年度は公印を省略させていただき、電子媒体でのみ送付させていただきます。)

御確認いただき、御協力のほどよろしくお願いいたします。

 

このほか今年度の広報内容等は、以下ホームページでもご覧いただけます。

http://www.gender.go.jp/policy/no_violence/no_violence_act/index.html

 

①パープル・ライトアップの御協力につきまして

内閣府では、当運動の一環として、女性に対する暴力根絶のシンボルであるパープルリボンにちなんで、東京スカイツリーなどを紫色にライトアップする、パープル・ライトアップを実施しています。

パープル・ライトアップには、女性に対するあらゆる暴力の根絶を広く呼びかけるとともに、被害者に対して、「ひとりで悩まず、まずは相談をしてください。」というメッセージが込められています。

 

より多くの方にこのメッセージを届けられるよう、全都道府県でできるだけ多くライトアップされることを目指しています。

 

この度、今年度の「パープル・ライトアップ」の実施団体の募集を、内閣府男女共同参画局のホームページで開始いたしました。

 

貴加盟団体さま等への御周知や実施の御検討等、御協力よろしくお願い申し上げます。

 

■パープル・ライトアップ【11月11日(木)申込み締切】

https://form.cao.go.jp/gender/opinion-0307.html

【独立行政法人日本学術振興会】令和4(2022)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果公開促進費)の公募について 日本学術会議

■——————————————————————–

【独立行政法人日本学術振興会】

 令和4(2022)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果公開

 促進費)の公募について

——————————————————————–■

日本学術会議協力学術研究団体 御中

 

                      独立行政法人日本学術振興会

                         研究事業部研究事業課

 

     令和4(2022)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)

         (研究成果公開促進費)の公募について

 

 このことについて、「令和4(2022)年度科学研究費助成事業-科研費-公募

要領(科学研究費補助金)(研究成果公開促進費)研究成果公開発表、国際情

報発信強化、学術図書、データベース」により公募します。

 なお、本件の詳細については、以下のURLを御覧いただくとともに、関係

者への周知をお願いします。

 

・日本学術振興会科学研究費助成事業ホームページ

  https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/13_seika/keikaku_dl.html

 

 また、公募要領に記載されている「研究活動における不正行為への対応等に

関するガイドライン」に基づく「取組状況に係るチェックリスト」の提出及び

「研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン」に基づく「体制

整備等自己評価チェックリスト」の提出は不要となりますのでご留意ください。

 

※ 今年度より、一つの応募ごとに個別の応募用IDが必要となるため、重複

 応募可能な複数の種目に応募する場合は、応募用IDを複数取得してくださ

 い。

  また、国際情報発信強化の継続課題を有する学術団体等についても重複応

 募可能な種目に応募する場合は、新たに応募用IDを取得してください。

  IDの取得方法は公募要領をご確認ください。

 

(問合せ先)

 独立行政法人日本学術振興会

 研究事業部 研究事業課 研究成果公開促進費係

 〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1 麹町ビジネスセンター

 Tel:03-3263-4926 , 4920

 E-mail:seikakoukai*jsps.go.jp

 ※アドレス中、*を@に変更してお送り下さい

 

***********************************************************************

       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

【開催案内】公開シンポジウム「東京-Evo-リンピック~驚くべき性質や能力をもつ生き物たち~」 日本学術会議

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム

 「東京-Evo-リンピック~驚くべき性質や能力をもつ生き物たち~」

——————————————————————–■

【日時】2021年8月21日(土)13:30~16:00

【場所】オンライン開催

【主催】日本学術会議基礎生物学委員会・統合生物学委員会合同 進化学分科

   会、日本進化学会

【共催】東京都立大学

【開催趣旨】

 自然界には驚くような性質や能力をもつ、あるいは極限環境にも生息できる

生き物がいます。これらの性質もすべて進化の過程で獲得されたものです。本

公開シンポジウムでは、このような驚くべき生物を最新の知見と共に紹介しま

す。

【プログラム】

  http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/313-s-0821.html

【参加費】無料

【定員】1000名

【事前申し込み】要

 日本進化学会第23回東京大会ウェブサイトから登録をお願いいたします

 (8月10日(火)〆切)。

  https://evolgen.biol.se.tmu.ac.jp/sesj2021/

【問い合わせ先】

 日本進化学会第23回大会事務局・公開シンポジウム担当

 メールアドレス: nmurak(a)tmu.ac.jp ※(a)を@にしてお送りください。

 TEL:042-677-2424

【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム コロナ禍を共に生きる

■——————————————————————–

【開催案内】

 日本学術会議主催学術フォーラムコロナ禍を共に生きる

  [新型コロナウイルス感染症の最前線-what is known and unknown#2]

 「新型コロナウイルス感染症の臨床的課題、対策と今後の方向性

  :臨床の現場を知り、何をすべきか一緒に考えましょう。」

——————————————————————–■

【日時】2021年9月18日(土)13:30~16:45

【場所】オンライン配信

【主催】日本学術会議、日本医学会連合

【開催趣旨

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、様々な新たな臨床的な課題を引き

起こしております。その中には、これまで培ってきた医療・医学の経験や知識

から何が起きており、どの様に対応すれば良いかを考えることが出来る現象が

あります。一方従来の医学的な知識では、予想が困難な経過、影響や後遺症な

どが引き起こされ、医療現場も困難が生じ、国民の方々の不安も高まっており

ます。この様な新たな課題に直面して、その対策を講じるための医学研究が進

められております。

 以上を踏まえて、本学術フォーラムでは、専門家の先生方にお願いして、新

型コロナウイルス感染症の臨床的な課題とその対策、今後の方向性を含めて分

かりやすくお話しいただき、皆様と広く共有したいと考え、日本医学会連合と

ともに企画致しました。

 また、本学術フォーラムにおいては、視聴を予定される皆様方から、講演者

に対して、聞きたい事などを事前にお寄せいただき、講演内において回答をす

ることを考えております。参加受付の欄に記載されている事前質問フォームへ

のご登録もお願いいたします。

 なお、当日は、YouTubeで配信の予定です。当日の質問についても、チャット

機能を利用して、登壇者へのリアルタイムでの質問が可能です。積極的にご活

用ください。

 

【次第】 http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/312-s-0918.html

【参加費】無料

【申込み】要・事前申し込み

 以下のURLからお申し込みください。        

  https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html

【事前質問】

 事前質問フォーム:以下のURLからご記入ください。

  https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0151.html

【問合せ先】

 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当

 電話:03-3403-6295

 

***********************************************************************

       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

【開催案内】公開シンポジウム「コロナ禍におけるトリアージの問題―世界の事例から日本を考察する」

■——————————————————————–

【開催案内】

 公開シンポジウム「コロナ禍におけるトリアージの問題

  ――世界の事例から日本を考察する」

——————————————————————–■

【日時】2021年8月29日(日)13:30~17:00

【場所】オンライン

【主催】哲学委員会いのちと心を考える分科会

【共催】日本生命倫理学会(基礎理論部会)、科研費「尊厳概念のグローバル

   スタンダートの構築にむけた理論的、概念史的・比較文化的研究

【参加費】 無料

【定員】100人

【事前申込み】要

  下記URLからお申し込みください。

  https://forms.gle/canf2BYb4U2x4G6U7

【開催趣旨】

 「いのちと心を考える分科会」では、今期コロナ禍について議論を重ねて

きており、なかでもトリアージについては集中して審議をしている。本来緊

急時における医療判断としてのトリアージが、コロナ禍において終末期医療、

障がい者医療の領域に拡大されているのではないかとの懸念がある一方で、

医療現場の逼迫にどのように対処するのかも、重要かつ現実的な論点であろ

う。そこでトリアージの問題について世界の事例を渉猟しつつ、コロナ禍に

おける日本社会のトリアージの問題を考察し、ひろく議論を行いたい。

【プログラム】

 http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/313-s-0829.html

【問い合わせ先】

 土井健司(関西学院大学)

 メールアドレス:b05-kiso(a)ja-bioethics.jp

 ※(a)を@にしてお送りください。

 

***********************************************************************

       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

日本学術会議 公開シンポジウム「新型コロナワクチンを正しく知る」

一般社団法人日本医学会連合

加盟学会 御中

 

平素より日本医学会連合の活動にご協力いただき厚く御礼申し上げます。

下記のとおり日本学術会議 公開シンポジウム(共同主催)が開催されますのでお知らせいたします。

 

 

名称:日本学術会議 公開シンポジウム「新型コロナワクチンを正しく知る」

日時:2021/7/17(土)13:25~17:00 ※シンポジウムは13:30より開始

開催地:オンライン開催(YouTube Live 配信 7/17 13:25~7/25まで視聴可能)

概要:

http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/313-s-0717.html

概要(PDF版):

http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf3/313-s-0717.pdf

 

対象:どなたでも参加いただけます

定員:なし

参加費:無料

申込み方法:事前申込不要。※こちらで事前質問を受け付けております。

お問い合わせ先:日本学術会議事務局審議第1担当第二部担当 Email:nibu-scj(a)cao.go.jp((a)を@にして送信)

主催:日本学術会議第二部、一般社団法人日本医学会連合、公益社団法人日本薬学会

後援:日本生命科学アカデミー

シンポジウム等の登壇者等における性別の偏りについて 日本学術会議

シンポジウム等の登壇者等における性別の偏りについて

 

                                2021年7月12日

                               日本学術会議事務局

 

平素よりお世話になっております。

この度、全閣僚により構成される、すべての女性が輝く社会づくり本部・男女共

同参画推進本部合同会議において「女性活躍・男女共同参画の重点方針2021」

が決定されました。

この決定では、「政府が主催又は後援するシンポジウムや各種行事において、登

壇者や発言者等の性別に偏りがないよう努めることとする。」とされております

ので、学術フォーラムやシンポジウム等を企画される際には、御留意くださいま

すよう、お願い申し上げます。

 

「女性活躍・男女共同参画の重点方針2021」(令和3年6月16日すべての

女性が輝く社会づくり本部・男女共同参画推進本部決定)(抄)

3 女性が尊厳と誇りを持って生きられる社会の実現

(5)ジェンダー平等に関する社会全体の機運の醸成

○政府が主催・後援する行事等への男女共同参画の視点の反映

政府が主催又は後援するシンポジウムや各種行事において、登壇者や発言者等

の性別に偏りがないよう努めることとする。その際、各府省において、後援等名

義に関する規程等に明記するとともに、地方公共団体に対して、各地方公共団体

が主催・後援する行事等への男女共同参画の視点の反映について要請を行う。

【各府省】

【開催案内】公開シンポジウム「新型コロナワクチンを正しく知る」 等 日本学術会議

1.【開催案内】

  公開シンポジウム「新型コロナワクチンを正しく知る」

2.【開催案内】

  公開シンポジウム「ジェンダード・イノベーション(Gendered

  Innovations)~一人ひとりが主役の研究開発が新しい未来を拓く~」

 

■——————————————————————–

【開催案内】

 公開シンポジウム「新型コロナワクチンを正しく知る」

——————————————————————–■

【日時】2021年7月17日(土)13:25~17:00

    ※シンポジウムは13:30より開始

【場所】オンライン配信 https://www.youtube.com/watch?v=FNm0V3tkaaA

    (YouTube Live 配信 7/17 13:25~7/25まで視聴可能)   

【主催】日本学術会議第二部、一般社団法人日本医学会連合、公益社団法人

   日本薬学会

【後援】生命科学アカデミー

【開催趣旨】

 新型コロナウイルスに対するワクチンの接種が進んでいます。4月には65歳

以上の国民を対象にした接種が開始され、6月には大学・職域接種が開始され

て、接種対象者に18~64歳が加わりました。しかし、国民のなかにはワクチン

接種を躊躇する方々がおられると伝えられています。

 日本学術会議では、本年4月と5月に新型コロナワクチンに関する学術フォ

ーラムや公開シンポジウムを、日本医学会連合や日本薬学会と共同で主催して

きました。新型コロナワクチンの接種が拡大される今、改めて、ワクチンに関

する信頼できる情報を共有し、接種対象者の疑問や不安の解決に役立つことを

願って市民公開シンポジウム企画しました。新型コロナワクチンの効果や副反

応と併せて妊娠への影響、子どもへの接種についても取り上げます。 

 本シンポジウムは、学術に基づいた正しい情報を提供することにより、ワク

チンに対する疑問や不安を少しでも和らげることを目的に企画されました。で

きるだけ多くの方、特に若い方に視聴していただきたく、所属する大学、組織

内などでの周知・拡散をお願いします。

【次第】 

  http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/313-s-0717.html

【参加費】無料

【申し込み方法】事前申込不要

  ※以下より事前質問を受け付けております

  http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/link/313-s-0717_link_1.html

【問合せ先】

 日本学術会議事務局審議第1担当第二部担当

 E-mail:nibu-scj(a)cao.go.jp ※(a)を@にしてお送りください。

 

■——————————————————————–

【開催案内】

 公開シンポジウム「ジェンダード・イノベーション(Gendered

 Innovations)~一人ひとりが主役の研究開発が新しい未来を拓く~」

——————————————————————–■

【日時】2021年8月18日(水)13:30~17:45

【場所】オンライン開催

【主催】日本学術会議第三部、日本学術会議中国・四国地区会議、日本学術会

   議科学者委員会男女共同参画分科会、国立大学法人広島大学

【共催】国立大学法人愛媛大学、国立大学法人岡山大学、香川大学、高知県公

   立大学法人高知工科大学、国立大学法人高知大学、国立大学法人島根大

   学、国立大学法人徳島大学、国立大学法人鳥取大学、国立大学法人鳴門

   教育大学、国立大学法人山口大学ほか

【後援】公益財団法人日本学術協力財団

【開催趣旨】

 ジェンダード・イノベーション(科学や技術、政策に性差分析を取り込むこ

とにより、新たな視点や方向性を見いだし、真のイノベーションを創出する)

の重要性が、今、認識されるようになっている。研究開発や社会活動のあらゆ

る場面において、さまざまな視点と角度から検討し取り組むことの重要性を、

社会のあらゆる立場の方々(とくに、次代を担う若い世代の方々)と一緒に考

える。

【次第】

  http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/312-s-0818.html

【参加費】無料

【詳細及び申込方法】

 下記URLから内容を御確認の上、お申し込みください。

  https://www.hiroshima-u.ac.jp/research/science_council_of_japan

【問い合わせ先】

 広島大学学術・社会連携室

  TEL: 082-424-4497

  E-mail: gakujutu-project(a)office.hiroshima-u.ac.jp

  ※(a)を@にしてお送りください。

***********************************************************************

       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

【推薦受付】第4回野口英世アフリカ賞 候補者推薦受付中(8月20日(金)まで) 日本学術会議

■——————————————————————–

【推薦受付】

 第4回野口英世アフリカ賞 候補者推薦受付中(8月20日(金)まで)

——————————————————————–■

 第4回野口英世アフリカ賞候補者の推薦受付中です。HPに推薦要項、推薦

様式等の関連情報を掲載しています。推薦受付は8月20日(金)までです。

 アフリカが、世界に未曽有の影響を与えた新型コロナウィルス感染症による

幾重もの課題に立ち向かう時期に授与される第4回野口英世アフリカ賞には

特別な意味があります。アフリカにも、医療の現場で奮闘する医療従事者への

深甚なる尊敬や感謝の気持ちがあり、それらの気持ちが野口英世博士の精神に

共感となり、日本とアフリカ、そして世界をつなぐメッセージになる素晴らし

い方が顕彰されるよう、多数の推薦をお待ちしています。

 

○対象分野

 ・医学研究分野:基礎医学に関する研究/臨床医学に関する研究/医学に密

 接に関連した生命科学の諸領域の研究

 ・医療活動分野:現場において展開される疾病対策及び公衆衛生の改善に係

 る医療/公衆衛生活動

 

○締切:8月20日(金)必着

 

○推薦方法

 推薦に関する詳細は、下記の内閣府野口英世アフリカ賞のHPをご参照くだ

さい。

 『推薦要項』及び『推薦様式』もHPよりダウンロード可能です。

 推薦書類は、医学研究分、医療活動のそれぞれの分野の事務局宛てにお送り

ください。

  https://www.cao.go.jp/noguchisho/info/nomination4.html

 

○授賞時期

 2022年に開催される第8回アフリカ開発会議(TICAD8)に合わせて授賞さ

れます。

 

詳細はこちらをご覧ください。

 https://www.cao.go.jp/noguchisho/info/nomination4.html

本件についてご質問等ございましたら、下記までお問い合わせください。

 

 内閣府野口英世アフリカ賞担当室

 E-mail: g.noguchi-prize.q7s*cao.go.jp(*を@にご変更ください)

 

***********************************************************************

       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

第 46回組織細胞化学講習会(Web開催 )のご案内 日本組織細胞化学会

第 46回組織細胞化学講習会(Web開催 )のご案内 日本組織細胞化学会

 

生物科学学会連合事務局より、第 46回組織細胞化学講習会(Web開催 )のご案内(日本組織細胞化学会)をいただきましたのでここに掲載いたします。

 

        記

 

名  称: 第46回組織細胞化学講習会
会  期: 2021年8月18日~9月14日
会  場: Web配信形式
テーマ : 生体分子の機能・局在を正しく捉えるための
組織細胞化学の基礎と応用
学会HP  : http://kjshc.nacos.com/
演題募集: なし
問合せ先: 第46回組織細胞化学講習会事務局 
      東海大学医学部基礎医学系生体防御学
      ros-tokai@tsc.u-tokai.ac.jp

第46回組織細胞化学講習会実行委員長
東海大学医学部基礎医学系生体防御学 教授 竹腰 進

 

詳細はPDFをご覧ください。

【開催案内】公開シンポジウム「コロナ下において考えるべき栄養」 日本学術会議

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム

 「コロナ下において考えるべき栄養」

——————————————————————–■

【日時】2021年7月3日(土)15:30~17:30

【場所】オンライン開催

【主催】日本学術会議食料科学委員会IUNS分科会

【共催】日本栄養・食糧学会

【参加費】無料

【定員】1000名

【開催趣旨】

 本シンポジウムでは,微生物学、医学、栄養学の専門家に、新型コロナウ

イルスの基礎知識、免疫力を高め、感染症を予防するための食事等について

ご講演いただき、栄養学的観点から感染症を予防するにはどうすれば良いか

を考える機会を提供します。

【プログラム】

 http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/312-s-0703.html

【事前申し込み】不要

 以下のURLから、市民向け公開講座「コロナ下において考えるべき栄養」

のバナーをクリックしてください。

 7月3日(土)15時20分頃からお入りいただけます。

  https://www2.aeplan.co.jp/jsfns2021/index.html

【問い合わせ先】

  第75 回日本栄養・食糧学会大会運営事務局

  メールアドレス: jsnfs2021(a)aeplan.co.jp

  ※(a)を@にしてお送りください。

  TEL: 06-6350-7163

日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について 等

1.日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について

2.【開催案内】

  日本学術会議 中部地区会議主催学術講演会

  「高齢社会を生きぬくための取り組み」の開催について

3.【文部科学省科学技術・学術政策局企画評価課】

  令和3年版科学技術・イノベーション白書について

4.【文部科学省科学技術・学術政策局企画評価課】

  研究支援サービス・パートナーシップ認定制度(A-PRAS)について

 

 

■——————————————————————–

 日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について

——————————————————————–■

会員、連携会員の皆様へ

 

 現在、日本学術会議主催学術フォーラムの企画案を募集しています。

関心のある方は以下をご確認いただき、手続きの上、お申込みください。

 

 令和3年度第3四半期募集分

  開催予定時期:令和3年10~12月

  申込み締切:令和3年7月30日(金)

 

・必要書類・手続き等:以下のURLをご確認ください。

  http://www.scj.go.jp/ja/scj/kisoku/106.pdf

 

・オンラインによる開催に引き続きご協力をお願いいたします。

 

 

■——————————————————————–

【開催案内】

 日本学術会議 中部地区会議主催学術講演会

 「高齢社会を生きぬくための取り組み」の開催について

——————————————————————–■

【日時】2021/7/30(金)13:00~16:30

【場所】金沢大学自然科学大講義棟レクチャーホール

    +オンライン配信併用

【主催】日本学術会議中部地区会議

【共催】金沢大学、学術変革領域(A)「生涯学」

【開催趣旨】

  人生100年時代に突入している我が国において、健康に生きるということ

 が多くの人にとっての関心事です。社会の高齢化が加速する中、医療の観

 点から、認知症や生活習慣病に対する予防を目指したプロジェクト研究が、

 大学と地域との連携によって実施されてきました。また、社会福祉の現場

 では、石川発の「ごちゃまぜ」の概念に基づく共生社会を目指したユニー

 クな取組みが展開され、全国的にも注目されています。

  本講演会では、これまでの研究・実践成果や今後の展望を含めた取り組

 みを紹介します。

【次第】 http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/308-s-0730.html

【参加費】無料

【要・事前申し込み】

 以下のURLからお申し込みください。(締切:7月26日(月))

  https://ws.formzu.net/fgen/S12764568/

  ※申込みフォームは対面・オンライン参加共通です。

【問合せ先】

 日本学術会議中部地区会議事務局(名古屋大学研究協力部研究企画課内)

  電話:052-789-2039

 または、金沢大学研究・社会共創推進部研究推進課

  電話:076-264-6140

 

 

■——————————————————————–

【文部科学省科学技術・学術政策局企画評価課】

 令和3年版科学技術・イノベーション白書について

——————————————————————–■

 令和3年6月8日、「令和2年度科学技術・イノベーション創出の振興に関

する年次報告」、いわゆる令和3年版科学技術・イノベーション白書が閣議決

定されました。

 

 今回の白書の特集は「Society 5.0の実現に向けて」です。「Society 5.0」

として我が国が目指す未来社会や、その実現に向けた最先端の取組を紹介して

います。また、「Society 5.0」を感じていただくため、白書冒頭に

「Society 5.0」のイメージをイラストにして掲載しております。このイラス

トは、後日、ポスターにして、全国の教育委員会や科学館等に配布予定です。

 

 萩生田大臣は、6月8日の会見で、「この白書をご覧いただき、科学技術・

イノベーションに関心を持っていただくとともに、より良い未来社会を創造し

ていく上で、科学技術・イノベーションが重要な役割を果たしていくことにつ

いて、理解を深めていただけることを期待しております。」と述べました。

 

 本白書の内容は、以下のサイトよりご覧いただけます。

 https://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/html/hpaa202101/1421221_00023.html

 

 なお、本白書についてご質問等ございましたら、文部科学省の次の担当者ま

でお問い合わせください。

 

 文部科学省 科学技術・学術政策局 企画評価課 総括係

  E-mail:kagihaku*mext.go.jp(*を@にご変更ください)

 

 

■——————————————————————–

【文部科学省科学技術・学術政策局企画評価課】

 研究支援サービス・パートナーシップ認定制度(A-PRAS)について

——————————————————————–■

 文部科学省では、民間事業者が行う研究支援サービスのうち、研究者の研究

環境を向上させ、我が国における科学技術の推進及びイノベーションの創出を

加速すると認められる優良なサービスを認定する「研究支援サービス・パート

ナーシップ認定制度(A-PRAS)」を行っています。

 令和元年に開始したこの制度では、令和元年度には8件、令和2年度には1

件のサービスを認定しました。本制度の概要及び認定した9件のサービスの概

要は以下のサイトよりご覧いただけます。

https://www.mext.go.jp/a_menu/kagaku/kihon/1422215_00001.htm

 

 なお、本制度についてご質問等ございましたら、文部科学省の次の担当まで

お問い合わせください。

 

 文部科学省 科学技術・学術政策局 企画評価課 総括係

  E-mail:nintei*mext.go.jp(*を@にご変更ください)

 

***********************************************************************

       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム「気候変動等による地球環境の緊急事態に社会とどう立ち向かうか-環境学  の新展開-」 等 日本学術会議

1.【開催案内】

 日本学術会議主催学術フォーラム

 「気候変動等による地球環境の緊急事態に社会とどう立ち向かうか-環境学

 の新展開-」

2.【独立行政法人日本学術振興会】

 令和4(2022)年度分二国間交流事業(共同研究・セミナー)の

 公募について

 

■——————————————————————–

【開催案内】

 日本学術会議主催学術フォーラム

 「気候変動等による地球環境の緊急事態に社会とどう立ち向かうか-環境学

  の新展開-」

——————————————————————–■

【日時】2021/7/3(土)13:00~17:50

【場所】オンライン配信

【主催】日本学術会議

【共催】環境学委員会、公益社団法人環境科学会

【協力】環境工学連合小委員会

【開催趣旨】

 環境学は大きな変革期にある。人間活動の影響による気候変動は洪水や渇水

 を引き起こす異常気象や森林火災の頻度を高め、新型コロナウィルス感染症

 は地球規模で社会に甚大な影響を及ぼしている。ほかにも生物多様性の損失

 や化学物質汚染など、いわば地球環境の緊急事態は深刻さを増している。

 これらの課題に対し、情報技術や環境投資などの誘導策も活用した、経済、

 社会、教育等が連携した社会全体のパラダイムシフトが強く求められている。

 日本学術会議の中でも多分野のメンバーが関与する環境学から、それぞれの

 分野の最先端の動きを紹介し、緊急を要する環境学の新たな展開を考える

 フォーラムの第1弾!

 

【次第】

  http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/308-s-0703.html

【参加費】無料

【要・事前申し込み】以下のURLからお申し込みください。        

  https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0067.html

【問合せ先】

 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

 または、浅見 真理(第三部会員)

 E-mail:envforum*niph.go.jp (*を@にご変更ください)

 

■——————————————————————–

【独立行政法人日本学術振興会】

 令和4(2022)年度分二国間交流事業(共同研究・セミナー)の

 公募について

——————————————————————–■

日本学術会議協力学術研究団体 御中

 

 令和4(2022)年度分二国間交流事業(共同研究・セミナー)の公募に

ついて

 

                      独立行政法人日本学術振興会

                       国際事業部研究協力第二課

 

 日頃は本会の国際交流事業について、格別の御支援を賜り、厚くお礼申し上

げます。

 本会は我が国の大学等の優れた研究者(若手研究者を含む)が相手国の研究

者と協力して行う共同研究・セミナーの実施に要する経費を支援するため、

「二国間交流事業(共同研究・セミナー)」を実施しています。このたび、令

和4(2022)年度分の募集を開始いたしましたので、詳細については以下

のURLを御覧いただくとともに、関係者への周知をお願いします。

 

・日本学術振興会二国間交流事業ホームページ

  https://www.jsps.go.jp/j-bilat/semina/shinsei_bosyu.html

 

【問合せ先】

 独立行政法人日本学術振興会

 国際事業部 研究協力第二課

 〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1 麹町ビジネスセンター

 Tel: 03-3263-2367, 1755, 2362

  E-mail:kenkyouka13*jsps.go.jp (*を@にご変更ください)

 

***********************************************************************

       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

【開催案内】公開シンポジウム「インセクトワールド―多様な昆虫の世界2―」 等 日本学術会議

1.【開催案内】公開シンポジウム

 「インセクトワールド―多様な昆虫の世界2―」

2.【開催案内】Japan Open Science Summit 2021

 「学術会議若手アカデミーと考えるオープンサイエンス」の開催

 

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム

 「インセクトワールド―多様な昆虫の世界2―」

——————————————————————–■

【主催】日本学術会議農学委員会応用昆虫学分科会

【共催】日本昆虫科学連合

【日時】2021年6月26日(土)13:00~16:45

【場所】オンライン開催

【参加費】無料

【定員】500名

【事前申し込み】要

 詳細・登録はこちらから

  http://www.insect-sciences.jp/conferences/domestic-conferences/9.html

【開催趣旨】

 地球上には我々に恩恵や害を及ぼすか否かにかかわらず、動物種の8割以上

を占めるといわれる多様な昆虫が暮らしています。本年は、多くの方々にご参

加いただき好評だった「インセクトワールド-多様な昆虫の世界-」を継続し、

前回カバーしきれなかった多様な視点から5名の研究者に話題を提供していた

だきます。本シンポジウムが、昆虫をとおして生物の多様性について認識をさ

らに深める機会となることを期待しています。

 

【プログラム】

 http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/312-s-0626.html

 

【問い合わせ先】

 日本昆虫科学連合事務局 後藤慎介(大阪市立大学 大学院理学研究科)

 メールアドレス: contact(a)insect-sciences2.sakura.ne.jp

 ※(a)を@にしてお送りください。

 

 

■——————————————————————–

【開催案内】Japan Open Science Summit 2021

 「学術会議若手アカデミーと考えるオープンサイエンス」の開催

——————————————————————–■

 若手アカデミー「地域活性化に向けた社会連携」分科会では、オープンサイ

エンスをテーマとする国内最大のカンファレンス「Japan Open Science Summit

2021」において、6月18日に「学術会議若手アカデミーと考えるオープンサイ

エンス」と題する企画セッションを催すこととなりました。企画の概要は下記

の通りです。

 

         記

 

Japan Open Science Summit 2021

企画セッションG5「学術会議若手アカデミーと考えるオープンサイエンス」

 

【日時】2021年6月18日(金曜日)18時00分~19時30分

【場所】オンライン(ZOOM)

 参加無料・要事前登録(6月15日正午締切)

 

【開催趣旨】

 オープンサイエンスは「公的資金による研究成果を広く社会に開放すること

」と定義されるが、その本質は学術の知識生産システムそのものを社会に開放

することにあり、学術と社会の関係そのものを問い直すアクションの一つと捉

え直すこともできる。オープンサイエンスのアクションの担い手として、学術

の将来を担う若手研究者の積極的な参画が期待される一方、若手研究者は減り

ゆく安定的なポジションを得るための熾烈な業績競争に晒されており、研究デ

ータの公開・共有に消極的であるという調査結果もある。

 本セッションでは、日本学術会議の45歳未満の会員・連携会員から構成され

る若手アカデミーのメンバーとともに、若手を取り巻く環境と課題を考慮しつ

つ、学術と社会のよりよい関係構築に資するオープンサイエンスのあり方を議

論したい。

 

★プログラム・参加登録等の詳細は

 → https://joss.rcos.nii.ac.jp/session/overview/?id=se_118          

 

以上、ご参加お待ちしています。

 

【問い合わせ先】

 近藤 康久

  総合地球環境学研究所・准教授

  日本学術会議・連携会員(若手アカデミー地域活性化分科会・幹事)

  kondo(a)chikyu.ac.jp

  ※(a)を@にしてお送りください。

 

***********************************************************************

       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

日本学術会議の活動と運営に関するご連絡

日本学術会議の活動と運営に関するご連絡

 

                          2021年5月31日

                           日本学術会議幹事会

 

 2021年5月27日、日本学術会議の活動と運営に関する記者会見を行いま

した。記者会見冒頭の梶田隆章会長の挨拶(下記のとおり)のほか、第20回アジ

ア学術会議報告、学術フォーラム・公開シンポジウム開催報告、今後開催予定の

公開シンポジウム、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)特設ページについて

ご説明いたしました。

 記者会見で配布した資料は、日本学術会議のホームページに掲載しております。

 

 ※第25期幹事会記者会見資料(5月27日)

  http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/kisyakaiken.html

 

———————————————————————-

○記者会見冒頭の梶田隆章会長の挨拶

 本日は、日本学術会議の記者会見にお集まりいただき、どうもありがとうござ

います。新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う緊急事態宣言中ですので、

今回もオンラインでの記者会見とさせていただきます。

 

 さて、日本学術会議では4月21,22日の総会にて声明「日本学術会議会員任命

問題の解決を求めます」を取りまとめましたが、その後政府からは記者会見での

官房長官のご発言以上のものはありません。私たちは、引き続き粘り強く任命を

求めてまいります。総会で決定した声明という重みのある文書ですので、政府に

おいて真剣に検討されてご対応いただくことを、この場をお借りして重ねて強く

求めたいと思います

 

 同じく4月の総会で、「日本学術会議のより良い役割発揮に向けて」の文書を

とりまとめたことは、4月の記者会見でもご報告しました。この件に関連して、

「日本学術会議の在り方に関する政策討議」が総合科学技術イノベーション会議

の有識者メンバーを構成員として始まりました。5月20日の最初の会合では私か

ら先日総会で決定した文書の概要についてその場で詳しく紹介いたしました。ま

た、事務方から2003年の当時の総合科学技術会議の報告、及び2015年に内閣府に

設けられた有識者会議の報告について説明がありました。皆さんご存知のとおり、

日本学術会議はこれらの報告書に即して活動の改善に努めてまいりました。今後、

月に1度くらいの頻度で検討がなされることになっています。なお「政策討議」

の会議の場での議論についてはCSTI事務局が議事要録を作成して公表することが

確認されておりますので、学術会議としてその内容を紹介することはいたしませ

ん。そちらをお待ちいただくようにお願いいたします。

 

 本日の記者会見では、まず、5月13、14日にオンラインで開催されたアジア学

術会議につきまして高村副会長よりご報告いたします。日本学術会議として国際

活動は極めて重要と考えており、とりわけアジア学術会議はその設立以来日本学

術会議が事務局を担っております。

 

 続いて、日本学術会議の活動を皆さまに知っていただきたいとの思いから、4

月から5月に開催された学術フォーラム・シンポジウムの結果のご報告、6月開

催予定のシンポジウム4件のご案内、また新型コロナ特設ページのご紹介につい

て望月副会長から報告いたします。

———————————————————————-

 

○幹事会資料(ご参考)

 第312回幹事会(令和3年5月27日)資料

  http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/siryo312.html

 

 第311回幹事会(令和3年4月21日、22日)議事要旨

  http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/pdf25/giji311.pdf

 

 それ以前の幹事会資料、議事要旨はこちら

  http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/index.html

【開催案内】公開シンポジウム「コロナ禍における社会福祉の課題と近未来への展望~直面する危機から考える~」 等 日本学術会議

1.【開催案内】公開シンポジウム

 「コロナ禍における社会福祉の課題と近未来への展望

  ~直面する危機から考える~」

2.【ご案内】OECD国際科学調査(ISSA2021)ご協力のお願い

 

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム

 「コロナ禍における社会福祉の課題と近未来への展望

  ~直面する危機から考える~」

——————————————————————–■

【主催】日本学術会議社会学委員会社会福祉学分科会

【共催】日本社会福祉系学会連合

【日時】2021年6月27日(日)13時00分~16時30分

【場所】オンライン

【参加費】 無料

【定員】1,000人

【事前申込み】要

  http://bit.ly/june27seminar (申込締切 2021年6月25日24時)

【開催趣旨】

 コロナ禍において、社会福祉の実践現場は様々な課題に直面している。感染

拡大にともなう生活困窮(問題)の拡大や福祉サービスの利用制限、地域活動

の自粛、感染拡大の予防とサービス提供の両立を求められる福祉施設の運営、

地域での感染者等への差別や排除、外国人や若者など既存の制度で対応できな

い人々への支援課題など、この間、様々な事象が表面化し、現場において試行

錯誤の取り組みがなされてきた。こうした取り組みは、新型コロナウィルスの

感染拡大で生じた課題への対応としてだけではなく、これまで社会保障や社会

福祉が抱えていた潜在的な課題、あるいは今後検討していかなければならない

テーマの重要性を示唆するものである。

 今回のシンポジウムでは コロナ禍で顕在化した社会福祉課題を確認し、コ

ロナ禍のみならず、コロナが収束した後(アフターコロナ、ビヨンドコロナ)

にむけて、必要な対応について検討する。そのために、第1部では、福祉現場

からコロナ禍で顕在化した課題について報告していただき、そのうえで、第2

部では制度、政策、実践の基盤となる社会福祉学の観点から、社会福祉の近未

来について展望する。

 

【プログラム】

  http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/311-s-0627.html

 

【問い合わせ先】

  日本社会福祉系学会連合事務局

  メールアドレス: jaswas.official(a)gmail.com

  ※(a)を@にしてお送りください。

 

■——————————————————————–

【ご案内】OECD国際科学調査(ISSA2021)ご協力のお願い

——————————————————————–■

 我が国もメンバー国となっている国際機関であるOECD(経済協力開発機構)

では、現在、世界中の科学者を対象として、ISSA2021(国際科学調査2021年)

をウェブにより実施しています。今回の調査では、科学者の勤務事情、社会・

経済との関わり、今般のCOVID-19危機による勤務及びキャリアへの影響とい

った事柄に焦点が置かれています。

 今回の調査は、科学者の方であれば自由に回答に参加することができるよう

になっています。

 ついては、国内の科学者の皆さまに、この調査に関する情報について拡散い

ただき、よろしければ回答にご参加いただきたくご案内申し上げます。

なお、我が国の科学者の状況を国際的に比較可能な形で把握できることは、

今後の科学技術・イノベーション政策等の推進において有益であり、ひいては

科学者全般にとっての研究環境の向上に資するものとなることも期待されます

ので、この調査に関して情報提供をさせていただく次第です。

 

【ISSA2021回答URL】

  http://oe.cd/issa2021en

 

・上記の英語ページのほか、日本語版含め複数の言語によるページが提供され

 ています。サイト右上の「言語」から選択できます。

・個人情報の取扱等についても、上記サイトにてご確認ください。

 

【ISSA2021についての問い合わせ先】

 OECD事務局iSSA2021担当者

 メールアドレス:issa(a)oecd.org

  ※(a)を@にしてお送りください。

 

【参考情報】

 ISSAの概要や過去2回の調査(ISSA2015、ISSA2018)から得られた結果等に

ついては、次のサイトで紹介されています:

  http://oe.cd/issa

 (又は https://www.oecd.org/sti/survey-of-scientific-authors.htm

 

【本ご案内に関する問い合わせ先】

 文部科学省科学技術・学術政策局企画評価課(担当:川口、中込)

 メールアドレス:chousei(a)mext.go.jp

  ※(a)を@にしてお送りください。

 メール件名は「ISSA2021問い合わせ」としてください。

 

***********************************************************************

       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

【開催案内】サイエンスカフェ in 鳥取 等 日本学術会議

1.【開催案内】サイエンスカフェ in 鳥取

 「鳥取のおいしい地域資源 ~ローカル酵母と梨ポリフェノール~」

2.【国立研究開発法人科学技術振興機構】

 科学技術イノベーションでSDGsに貢献!

 2021年度「STI for SDGs」アワード募集のお知らせ

 

■——————————————————————–

【開催案内】サイエンスカフェ in 鳥取

 「鳥取のおいしい地域資源 ~ローカル酵母と梨ポリフェノール~」

——————————————————————–■

【主催】日本農芸化学会

【共催】日本学術会議農芸化学分科会

【日時】2021年6月26日(土)14時~16時

【場所】鳥取大学広報センター内 Community Design Lab

   (鳥取県鳥取市湖山町南4丁目101番)

【参加費】一般500円(学生 300円)茶菓代として

【定員】会場:15名 リモート:30名

【事前申し込み】要

  参加申し込み

   https://forms.gle/XdCVJdLYJDDhsBV9A

  または

   E-Mail: arima_[at]_tottori-u.ac.jp 

   ※_[at]_は@に変換をお願いします。

   タイトルに「サイエンスカフェ参加希望」と記載の上、[1]氏名[2]年

   齢[3]電話番号[4]学生か否かをご明記ください。

 

【開催趣旨】

 二十世紀梨葉から開発された「なしば茶」、ローカル酵母を利用したパンづ

くりという二つの話題を基に、美味しい地域資源の可能性についてお話します。

試食や試飲を通して、その可能性と美味しさを実感しましょう。

※新型コロナ感染拡大の防止に細心の注意を払い、換気、スタッフのマスク着

用等の防止策を徹底して、講座を実施します。参加者のみなさまも、手洗いや

マスクの準備など感染症防止策にご協力ください。

 

【プログラム】

 コーディネーターが地域資源の様々な可能性を説明しつつ、参加者と講師の

先生においてディスカッションを談話形式で進めます。

 http://www.scj.go.jp/ja/event/cafe.html

 

挨拶:稲垣賢二氏(岡山大学大学院環境生命科学研究科、日本学術会議連携会

         員、農芸化学分科会副委員長)

講演:「鳥取のおいしい地域資源 ~ローカル酵母と梨ポリフェノール~」

(講師)児玉基一朗氏(鳥取大学大学院連合農学研究科教授)

フリーディスカッション:「地域色ある資源の可能性を探ろう! 」

(コーディネーター)有馬二朗氏(鳥取大学農学部教授)

 

【問い合わせ先】

 氏名:有馬二朗(鳥取大学農学部 教授)

 メールアドレス: arima(a)tottori-u.ac.jp

 ※(a)を@にしてお送りください。

 

 

■——————————————————————–

【国立研究開発法人科学技術振興機構】

 科学技術イノベーションでSDGsに貢献!

 2021年度「STI for SDGs」アワード募集のお知らせ

——————————————————————–■

 JST(「科学と社会」推進部)は、科学技術イノベーション(Science,

Technology and Innovation : STI)を用いて社会課題を解決する優れた取り

組みを対象とした表彰制度“「STI for SDGs」アワード”の2021年度の募集を

行っています。

 このアワードは、国内の団体によって行われている優れた取り組みを見出し

表彰することで、取り組みのさらなる発展や、同じような課題を抱える地域で

も広く活用できるよう水平展開を進めることを通じて、SDGsの達成に貢献する

ことを目的としています。

 2030年まで残り10年を切った今、「行動の10年」として目標達成へ向けた活

動をより推進していく必要があります。幅広い分野で社会課題の解決に取り組

まれている皆様からの、数多くのご応募をお待ちしています。

 

  • 募集期間: 2021年4月15日(木)~ 6月30日(水)
  • 制度詳細: これまでの受賞取り組み内容も、こちらでご覧いただけます。

 https://www.jst.go.jp/sis/co-creation/sdgs-award/

  • 応募要領詳細:

 https://www.jst.go.jp/sis/co-creation/sdgs-award/2021/boshu_award_2021.html

  • 後援: 文部科学省

 

<本件のお問い合わせ先>

 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)「科学と社会」推進部

 「STI for SDGs」アワード事務局

  E-mail:sdgs-award(a)jst.go.jp

  ※(a)を@にしてお送りください。

 

※JSTでは、SDGsの達成を推進するためのファンディング事業

 「SOLVE for SDGs」も募集中です。詳細はこちらをご覧ください。

 https://www.jst.go.jp/ristex/proposal/proposal_2021.html

 (2021年6月8日 12:00締切)

 

***********************************************************************

       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

【内閣府】マイナンバーカードの健康保険証利用の促進及び業界団体・個社の取組の好事例の情報提供について

【内閣府】マイナンバーカードの健康保険証利用の促進及び業界団体・個社の取組の好事例の情報提供について

内閣官房番号制度推進室等から「マイナンバーカードの健康保険証利用の促進及び業界団体・個社の取組の好事例の情報提供について」の周知依頼がありましたのでお知らせいたします。

 

詳細はこちらをご覧ください。

 

合わせて、内閣官房番号制度推進室等から、各法人において活用可能な各種チラシ等の提供がありましたため、下記に掲載しております。

 

掲載先:公益法人information「政府からのお知らせ」欄

URL:https://www.koeki-info.go.jp/administration/oshirase.html

 

マイナンバー制度に関する御相談や一般的なお問い合わせに当たっては、各種チラシ等に記載の連絡先を御参照ください。

Gサイエンス学術会議2021共同声明仮訳 ホームページ公開開始 日本学術会議

■—————————————————————————————

【お知らせ】

Gサイエンス学術会議2021共同声明仮訳 ホームページ公開開始

—————————————————————————————-■

 

 Gサイエンス学術会議2021は、令和3年3月24日にバーチャルにて開催され、

主催した英国王立協会の他、日本学術会議、カナダ王立協会、フランス科学ア

カデミー、ドイツ科学アカデミー・レオポルディーナ、イタリア・リンツェイ

国立アカデミー、全米科学アカデミーの代表が参加し、世界的な重要課題に関

する各国政府へのインプットについて議論が行われました。

 このたび、同会議にて取りまとめられた共同声明の仮訳が以下ホームぺージ

にて公開されましたので、お知らせいたします。

 

【日本学術会議ホームページ Gサイエンス学術会議2021】

 http://www.scj.go.jp/ja/int/g8/index.html

 

・お問合せ先

 日本学術会議事務局

 Email: g.science.u3t*cao.go.jp(*を@に変更して送信して下さい)

研究助成活動公募予告 (一社)カーボンリサイクルファンド

研究助成活動公募予告 (一社)カーボンリサイクルファンド

 

当法人は、地球温暖化問題と世界のエネルギーアクセス改善の同時解決を目指し、カーボンリサイクルに係る研究助成活動や広報活動等により、カーボンリサイクルに係るイノベーション創出支援を行うことを目的に、2019年8月30日に民間ベースで設立された団体です。

 

2020年度から研究助成寄付金を用いた研究助成をおこなっており、2021年度の第2回目の研究助成寄付金を用いた2021年度研究助成活動の公募予告をWebサイトに掲載しましたのでお知らせします。

 

公募予告ページURL:

https://carbon-recycling-fund.jp/public_relations/news/7857

 

CRFの研究助成ファンドでは、カーボンリサイクル技術のコスト低減等に向けた研究、あるいはカーボンリサイクルの社会実装に向けた課題解決に関する研究等に対する助成・支援を通じて、カーボンリサイクル・イノベーション創出に貢献することを目的に2020年度と同様に公募を行います。

公募は5月中旬頃に公開する予定です。公募が発表となりましたら、追ってご連絡致します。

 

問合せ先:

一般社団法人カーボンリサイクルファンド(CRF)

担当:鹿島、齊藤、﨑元

TEL:03-6432-0011

e-mail:grant@carbon-recycling-fund.jp

ホームページ:https://carbon-recycling-fund.jp/

第182回日本学術会議総会及び記者会見(4月22日)に関するご報告 日本学術会議

第182回日本学術会議総会及び記者会見(4月22日)に関するご報告

 

                         2021年4月23日

                          日本学術会議幹事会

 

 2021年4月21日及び22日に、第182回日本学術会議総会が開催さ

れました。4月22日には、総会にて承認された声明「日本学術会議会員任命

問題の解決を求めます」及び「日本学術会議のより良い役割に向けて」を、井

上信治科学技術政策担当大臣に提出するとともに懇談いたしました。その後、

記者会見を行いました。ついては、学協会の皆様に記者会見資料をお送りする

とともに、以下のとおりご報告いたします。

 

(1)第182回日本学術会議総会について

 2021年4月21日及び22日、第182回総会を開催いたしました。

 新型コロナウイルス感染症の感染状況に鑑み、学術会議庁舎だけでなく、オ

ンラインでも会員に参加いただき、精力的な議論による修正を経て、声明「日

本学術会議会員任命問題の解決を求めます」及び「日本学術会議のより良い役

割発揮に向けて」が承認されました。

 特に「日本学術会議のより良い役割発揮に向けて」については、昨年来、会

員、連携会員、学協会の皆様には、アンケートや意見交換などを通じて御協力

いただきましたことに、心より御礼申し上げます。本件については具体化に向

けさらに継続して検討を進めて参ります。引き続きご支援、ご協力のほどお願

い致します。

 

 ○声明「日本学術会議会員任命問題の解決を求めます」

  http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-25-s182-1.pdf

 

 ○日本学術会議のより良い役割発揮に向けて

  http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-25-s182-2.pdf

 

(2)井上大臣への手交、記者会見について

 2021年4月22日、声明「日本学術会議会員任命問題の解決を求めます」

及び「日本学術会議のより良い役割発揮に向けて」を井上大臣に手交するとと

もに、記者会見にて説明を行いました。

 記者会見で配布いたしました資料は、日本学術会議のホームページに掲載し

ております。

 

 *第25期幹事会記者会見資料(4月22日)

  http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/kisyakaiken.html

 

 

記者会見冒頭の梶田隆章会長の挨拶

 

 今回の総会において、声明「日本学術会議会員任命問題の解決を求めます」、

及び「日本学術会議のより良い役割発揮に向けて」の2件の提案について、承

認いただき、先ほど井上大臣にもお届けしてまいりました。

 声明「日本学術会議会員任命問題の解決を求めます」については、日本学術

会議会則に基づく「声明」として発出するもので、6人の任命と任命しない理

由を求めています。

 「日本学術会議のより良い役割発揮に向けて」については、昨日及び本日の

総会での御議論を踏まえ、特殊法人に関する記載を修正いたしました。

 昨日、今日と会員の皆様からいろいろとご意見を伺いましたが、皆様の想い

としては、日本と世界の人々が新型コロナウイルス感染症により多大なる困難

に直面する中、日本学術会議が切実な課題に取り組みながらも、学術会議のあ

り方についての審議にも取り組まざるを得なかったことについて、会員は、た

いへん忸怩たる思いを抱いています。しかし、日本の社会と学術の未来にとっ

ての重要性に鑑み、誠心誠意議論を深めてこうして2つの文書として結実しま

した。

 今後、私たちは引き続き日本学術会議の改革に取り組みつつ、日本の国民と

世界の市民への責務に応えて、重要課題の審議に積極的に取り組んで行きたい

と考えております。

【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム コロナ禍を共に生きる 等 日本学術会議

1.【開催案内】

  日本学術会議主催学術フォーラム コロナ禍を共に生きる

  [新型コロナウイルス感染症の最前線-what is known and unknown#1]

  「新型コロナウイルスワクチンと感染メカニズム」

2.【独立行政法人日本学術振興会】

  令和3年度国際共同研究事業 英国との国際共同研究プログラム

  (JRP-LEAD with UKRI)の公募について

 

■——————————————————————–

【開催案内】

 日本学術会議主催学術フォーラム コロナ禍を共に生きる

 [新型コロナウイルス感染症の最前線-what is known and unknown#1]

 「新型コロナウイルスワクチンと感染メカニズム」

——————————————————————–■

【日時】2021年5月8日(土)13:30-16:45

【場所】オンライン配信

【主催】日本学術会議、日本医学会連合

【後援】日本生命科学アカデミー

【開催趣旨】

 新型コロナウイルス感染症の感染や感染拡大を防ぎながら生活していくため

には、この感染症を正しく知ることが必要です。日本学術会議では「コロナ禍

を共に生きる」を統一テーマとして、学術フォーラムをシリーズ化して開催す

ることを企画いたしました。その第1回となる本学術フォーラムでは、第二部

が中心となって開催する「新型コロナウイルス感染症の最前線 – what is

known and unknown」の第1回として新型コロナウイルスワクチンを取り上げ

ました。

 本年2月に医療関係者から始まった新型コロナウイルスワクチンの接種は、

一般国民への接種が始まろうとしています。本学術フォーラムでは、専門家の

先生にお願いして、現在までに得られている科学的知見を一般市民に分かりや

すくお話しいただくとともに、ワクチン開発の現状と問題なども市民とともに

共有したいと考え、日本学術会議と日本医学会連合が共同で企画し、開催する

ものです。

 

【次第】 http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/309-s-0508.html

【参加費】無料

【要・事前申し込み】

 以下のURLからお申し込みください。        

 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html     

【問合せ先】

 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当

  電話:03-3403-6295

  丹下 健(第二部副部長)

  E-mail:tange*fr.a.u-tokyo.ac.jp

  メールアドレスは、「@」を「*」に置換しています。

 

 

■——————————————————————–

【独立行政法人日本学術振興会】

 令和3年度国際共同研究事業 英国との国際共同研究プログラム

 (JRP-LEAD with UKRI)の公募について

——————————————————————–■

日本学術会議協力学術研究団体 御中

 

 令和3年度国際共同研究事業 英国との国際共同研究プログラム(JRP-LEAD

 with UKRI)の公募について

 

                      独立行政法人日本学術振興会

                       国際事業部研究協力第二課

 

 日頃は本会の国際交流事業について、格別の御支援を賜り、厚くお礼申し上

げます。

 本会はUKリサーチ・イノベーション(UK Research and Innovation, UKRI)

との合意により、一国のみでは解決が困難な課題に対して、国際共同研究を実

施することで資源の共有や研究設備の共用化等を通じた相乗効果を発揮すると

ともに、若手研究者等に国際共同研究の機会を提供することを目的として、我

が国の大学等の優れた研究者が英国の研究者と協力して行う国際共同研究に要

する経費を支援するため、「国際共同研究事業 英国との国際共同研究プログラ

ム(JRP-LEAD with UKRI)」を実施しています。このたび、令和3年度分の募集

を開始いたしましたので、詳細については以下のURLを御覧いただくとともに、

関係者への周知をお願いします。

 

・日本学術振興会国際共同研究事業 英国との国際共同研究プログラム

 (JRP-LEAD with UKRI)

 https://www.jsps.go.jp/j-bottom/01_i_gaiyo.html

 

(問合せ先)

 独立行政法人日本学術振興会

 国際事業部 研究協力第二課

 〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1 麹町ビジネスセンター

 Tel: 03-3263-1918, 1724

  E-mail: bottom-up*jsps.go.jp(*を@に変更して送信して下さい)

 URL: https://www.jsps.go.jp/

 ※在宅勤務実施中のため、メールにてお問い合わせいただければ幸いです。

***********************************************************************

       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

「安全保障技術研究推進制度 成果の概要(令和2年度版)」公開 防衛装備庁

安全保障技術研究推進制度 資料配布のお知らせ

このたび、当庁の「安全保障技術研究推進制度」(競争的資金制度)に関しまして、令和元年度に終了した研究の内容やその実績等をまとめた「安全保障技術研究推進制度 成果の概要(令和2年度版)」を作成し、当庁の公式ホームページに掲載いたしました。

 

また、現在実施しております令和3年度公募の公募要領を更新し、令和3年4月版として併せて公表いたしました。

周囲にご関心をお持ちの方がいらっしゃいましたら紹介いただきたく、ご参考までにお知らせいたします。

 

【成果の概要】https://www.mod.go.jp/atla/funding/seika.html

 

【公募要領(令和3年4月版)】https://www.mod.go.jp/atla/funding/koubo.html

 

独立行政法人日本学術振興会 令和4(2022)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果公開促進費)の公募、内定時期の前倒し等について 等 日本学術会議

1.【お知らせ】地区会議ニュースの発行について

 (北海道、東北、中部、近畿、中国・四国、九州・沖縄地区)

2.【独立行政法人日本学術振興会】

 令和4(2022)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果公開

 促進費)の公募、内定時期の前倒し等について

 

■——————————————————————–

【お知らせ】地区会議ニュースの発行について

 (北海道、東北、中部、近畿、中国・四国、九州・沖縄地区)

——————————————————————–■

 日本学術会議では、地域の科学者と意思疎通を図るとともに、地域社会の学

術の振興に寄与することを目的として、「地区会議」を組織しています。

 

 この度、北海道、東北、中部、近畿、中国・四国、九州・沖縄の各地区にお

いて、「地区会議ニュース」を発行しましたので、お知らせいたします。

 

【北海道地区】

  北海道地区会議ニュースNo.51(2021年3月)

  http://www.scj.go.jp/ja/area/hokkaido/news51.pdf

【東北地区】

  東北地区会議ニュースNo.35(2021年3月)

  http://www.scj.go.jp/ja/area/tohoku/news35.pdf

【中部地区】

  中部地区会議ニュースNo.149(2021年3月)

  http://www.scj.go.jp/ja/area/tyubu/news149.pdf

【近畿地区】

  近畿地区会議ニュースNo.30(2021年3月)

  http://www.scj.go.jp/ja/area/kinki/news30.pdf

【中国・四国地区】

  中国・四国地区会議ニュースNo.52(2021年3月)

  http://www.scj.go.jp/ja/area/tyusiko/news52.pdf

【九州・沖縄地区】

  九州・沖縄地区会議ニュースNo119(2021年3月)

  http://www.scj.go.jp/ja/area/kyuoki/news119.pdf

 

 

■——————————————————————–

【独立行政法人日本学術振興会】

 令和4(2022)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果公開

 促進費)の公募、内定時期の前倒し等について

——————————————————————–■

日本学術会議協力学術研究団体 御中

 

     令和4(2022)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)

    (研究成果公開促進費)の公募、内定時期の前倒し等について

 

                      独立行政法人日本学術振興会

                         研究事業部研究事業課

 

 このことについて、日本学術振興会科学研究費助成事業ホームページにて

お知らせしております。

 詳細については、以下のURLを御覧ください。

 

・日本学術振興会科学研究費助成事業ホームページ

令和4(2022)年度の科学研究費助成事業の公募、内定時期の前倒し等について

https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/06_jsps_info/g_210408/index.html

 

 例年に比べ公募開始時期が早まりますので、関係者に必ず周知願います。

 

(問合せ先)

 独立行政法人日本学術振興会

 研究事業部 研究事業課 研究成果公開促進費係

 〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1 麹町ビジネスセンター

 Tel:03-3263-4926 , 4920

 E-mail:seikakoukai*jsps.go.jp

 ※アドレス中、*を@に変更してお送り下さい

 

***********************************************************************

       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

第20回アジア学術会議 開催案内について(SECOND Circularの公表) 等 日本学術会議

1.【開催案内】第20回アジア学術会議開催案内について

2.【お知らせ】第25期日本学術会議パンフレット・リーフレットについて

 

■——————————————————————–

 【開催案内】Gサイエンス学術会議2021について

——————————————————————–■

日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体各位

 

 第20回アジア学術会議 開催案内について(SECOND Circularの公表)

 

                       アジア学術会議事務局長

                              澁澤 栄

各位

 

 先日ご案内致しました、第20回アジア学術会議につきましては、

Second Circularが公表されましたので、御案内致します。

 

 なお、オンラインと現地参加の2つの参加手段が案内されておりますが、主

催アカデミーから、海外からの参加者にはオンライン形式での参加を推奨され

ておりますところ、現地参加については、慎重にご判断いただきますよう、お

願い申し上げます。

 

■テーマ:ニューマテリアルの時代:持続可能な社会のためのイノベーション

(“The Age of New Materials: Innovation for Sustainable Society”)

 

■日 程:2021年5月13日(木)~5月15日(土)

 

■開催方式:オンライン(Zoom)及び現地開催

 

■会 場:LN Garden Hotel Nansha Guangzhou(中国・広州)

 

■主 催:China Association for Science and Technology (CAST)

 

■使用言語:英語

 

詳細については以下をご覧ください。

なお、アブストラクトの募集は締め切られました。

各セッションの傍聴申し込みは引き続き可能です。

(4月15日(木)〆切予定 ※4月9日(金)時点)

 

・第20回アジア学術会議専用サイト(主催アカデミーHP)

 http://sca2020materials.csp.escience.cn/dct/page/1

 

・問い合わせ先

 日本学術会議事務局 アジア学術会議事務局

  Email: sca_secretariat*cao.go.jp

  (*を@に変更して送信して下さい)

 

 主催アカデミー China Association for Science and Technology

  Email: sca20*mail.sim.ac.cn

  (*を@に変更して送信して下さい)

  Tel: +86(21)62511070

 

 

■——————————————————————–

 【お知らせ】第25期日本学術会議パンフレット・リーフレットについて

——————————————————————–■

 この度、第25期パンフレット及びリーフレットを作成いたしました。

 

・パンフレット(2021年3月発行)

 http://www.scj.go.jp/ja/scj/print/pdf/p2021.pdf

・リーフレット(2021年3月発行)

 http://www.scj.go.jp/ja/scj/print/pdf/r2021.pdf

 

 パンフレットについては、日本学術会議の役割・組織・活動について幅広に

紹介しております。

 また、昨年の10月以降、日本学術会議についての多くの報道がされる中、

一部で誤った情報が拡散されたことも踏まえ、今回、パンフレットにおいては

「日本学術会議なんでもQ&A」(P14-15)のページを新設いたしました。

 また、リーフレットについても上記Q&Aを中心とする構成にいたしました。

 

 関係各位におかれましては、活動の中で日本学術会議の御紹介をいただく機

会がありましたら、本パンフレット・リーフレットを御活用いただければ幸い

です。

 

 なお、パンフレット・リーフレットともに冊子版も作成しております。事務

局まで御連絡をいただければ郵送させていただくことも可能です。

 

 今後とも、日本学術会議の広報への御理解・御協力のほどよろしくお願い申

し上げます。

 

・問合せ先

 日本学術会議事務局企画課広報担当

 TEL:03-3403-1906

 Email:scj-kouhou.f3t*cao.go.jp(*を@に変更)

 

***********************************************************************

       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

Gサイエンス学術会議2021について 等 日本学術会議

1.Gサイエンス学術会議2021について

2.【開催案内】公開シンポジウム

 「くすりのエキスパートが語る“よくわかる新型コロナウイルスワクチン”」

 

 

■——————————————————————–

 Gサイエンス学術会議2021について

——————————————————————–■

日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体各位

 

     Gサイエンス学術会議2021について(共同声明の公表)

 

 Gサイエンス学術会議2021にて取りまとめられた共同声明が以下のとおり

公表されました。

  http://www.scj.go.jp/ja/int/g8/index.html

 

(テーマ名)

・ネットゼロと気候変動影響に備えた未来―科学・技術と変化のための解決策

・生物多様性の損失を食い止めるために―早急な対策の必要性

・世界的な公衆衛生上の緊急事態のためのデータ:ガバナンス、オペレーショ

 ン、スキル

 

 Gサイエンス学術会議2021は、令和3年3月24日に、英国王立協会主催によ

りバーチャルにて開催されました。同会議には、主催の英国王立協会の他、日

本学術会議、カナダ王立協会、フランス科学アカデミー、ドイツ科学アカデミ

ー・レオポルディーナ、イタリア・リンツェイ国立アカデミー、全米科学アカ

デミーの代表が参加しました。日本学術会議からは、梶田会長、高村副会長の

他、各テーマの代表者として西山慶彦会員、亀山康子連携会員、橋本禅連携会

員が参加し、世界的な重要課題における各国政府へのインプットについて議論

が行われました。

 各テーマの共同声明文及び概要は日本学術会議HPをご覧下さい。

 

 本件問い合わせ先

 日本学術会議事務局 

 Email: g.science.u3t*cao.go.jp(*を@に変更して送信して下さい)

 

 

■——————————————————————–

 公開シンポジウム

 「くすりのエキスパートが語る“よくわかる新型コロナウイルスワクチン”」

——————————————————————–■

【日時】令和3年4月24日(土)13:00~17:00

【場所】オンライン

【参加費】 無料

【事前申込み】 要 

  https://online-conference.jp/covid2021/register

  事前参加登録締切:令和3年4月24日(土) 10時

【開催趣旨】

 諸外国に後れを取りながらも、ようやく2月中旬から新型コロナウイルスワ

クチンの接種が国内で始まりました。今後、国民全体へと拡大されますが、ワ

クチン接種の案内が手元に届いたら、あなたは迷わず受けますか?安全性を心

配して受けるのをためらう人や受けたくないと思う人が結構おられるのではな

いでしょうか。本シンポジウムでは、新型コロナウイルスワクチンのことを正

しく理解して、安心して接種していただけるよう、くすりの専門家が、国民の

皆様の日頃の疑問に答える形でわかりやすくご説明します。

 

【プログラム】

  http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/308-s-0424.html

【問い合わせ先】

 ・参加登録に関するお問い合わせ:株式会社プロコムインターナショナル

  TEL:03-5520-8824 E-mail:symposium*procom-i.jp(*を@に変更)

 ・お問い合わせ:実行委員会事務局 武田 真莉子(日本学術会議連携会員、

         神戸学院大学 教授)

  TEL:078-974-4820 

  E-mail:mmtakeda*pharm.kobegakuin.ac.jp(*を@に変更)

【主催】公益社団法人日本薬学会、日本学術会議 薬学委員会 医療系薬学分科

   会、地域共生社会における薬剤師職能分科会、化学・物理系薬学分科会

【共催】なし

【後援】公益社団法人日本薬剤師会、一般社団法人日本病院薬剤師会、一般社

   団法人日本医療薬学会、一般社団法人くすりの適正使用協議会、公益社

   団法人日本薬剤学会、日本DDS学会、厚生労働省

日本学術会議会長談話「東日本大震災10年と日本学術会議の責務」について 等

1.日本学術会議会長談話

   「東日本大震災10年と日本学術会議の責務」について

2.【開催案内】公開シンポジウム

   「食の安全と社会:科学と社会の対話 vol.2」

3.[JST-RISTEX] 令和3年度研究開発公募における、

   社会的孤立に関する構想案への意見募集実施について(~3/21(日)迄)

 

 

■——————————————————————–

 日本学術会議会長談話

  「東日本大震災10年と日本学術会議の責務」について

——————————————————————–■

 2021年3月11日、日本学術会議会長談話「東日本大震災10年と日本学術会議

の責務」を公表しました。日本学術会議のホームページに談話を公表するとと

もに梶田会長のビデオメッセージもホームページに掲載しております。

 

○日本学術会議会長談話「東日本大震災10年と日本学術会議の責務」

 http://www.scj.go.jp/ja/head/pdf/210311.pdf

 

○梶田会長ビデオメッセージ

 http://wwwc.cao.go.jp/lib_011/head/message/kajita-2/kajita-2.html

 

 

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム

 「食の安全と社会:科学と社会の対話 vol.2」

——————————————————————–■

【主催】日本学術会議食料科学委員会獣医学分科会、食料科学委員会・農学委

    員会合同食の安全分科会

【日時】 2021年3月20日(土)13:30~16:30

【場所】オンライン

【参加費】 無料

【事前申込み】要

  http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/307-s-0320.html

  またはhttps://www.scj-vetfood.com/food-safety-2

 

【開催趣旨】

 食の安全は、消費者の関心が最も高いものの一つですが、消費者と科学者の

意識調査を行うと乖離が大きいものの一つでもあります。このシンポジウムで

は、社会的関心の高い事例を取り上げながら、どのように消費者、科学者、広

く社会との対話型のコミュニケーションをはかるのかを考えていきます。

 

【プログラム】

  http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/307-s-0320.html

  またはhttps://www.scj-vetfood.com/food-safety-2

 

【問い合わせ先】

  シンポジウム運営事務局:scj-tox*vetmed.hokudai.ac.jp

  (*を@に変更して送信してください)

 

 

■——————————————————————–

 [JST-RISTEX] 令和3年度研究開発公募における、

  社会的孤立に関する構想案への意見募集実施について(~3/21(日)迄)

——————————————————————–■

 JST社会技術研究開発センター(RISTEX)は、新型コロナウイルス感染症の

感染拡大による大きな社会変化に伴い顕在化/深刻化している、社会的孤立の

予防のための研究開発プロジェクトの公募に向けた検討を行っております。

 

 本構想案について、WEBアンケートにて意見募集を実施いたします。

さまざまな関与者の皆様のご意見を踏まえ、研究開発推進の考え方や設計を

よりよいものに仕上げていく所存です。

 

■意見募集・構想案はこちらです。

 意見募集:https://rsch.jp/1aa765a401a49c2b/login.php

 構想案 :https://rsch.jp/1aa765a401a49c2b/img/p3.pdf

 

■意見募集期間: 3月21日(日)まで

 

 なお、本件の研究開発提案募集については、令和3年度政府予算が成立し

予算措置がなされた場合に、令和3年4月以降の開始を予定しております。

 

 匿名によるアンケートとなっており、この意見募集へのご意見の有無や

内容が、公募に影響することは一切ございません。ぜひ忌憚ないご意見・

ご要望等をお寄せください。また、ご関心をお持ちの方がいらっしゃい

ましたら、広くご案内いただけると幸いです。

 

【お問い合わせ先】

 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)

  社会技術研究開発センター(RISTEX)

   社会的孤立枠・意見募集担当

 E-mail: koritsu-info*jst.go.jp

 (*を@に変更して送信してください)

 TEL: 03-5214-0132   FAX: 03-5214-0140

 URL: https://www.jst.go.jp/ristex/

 

The FAOBMB Award for Research Excellence 2021

The FAOBMB Award for Research Excellence 2021

The FAOBMB Award for Research Excellence 2021につきまして通知がございましたのでお知らせいたします。

詳細: https://faobmb.com/awards/faobmb-award-for-research-excellence/

 

ABOUT THE FAOBMB Award for Research Excellence 2021
Nominees must be members of one of the FAOBMB constituent Societies or Groups with at least two years of continuous membership immediately prior to the nomination. The award winner will receive the award and citation from the FAOBMB President and present his or her work as the FAOBMB Research Excellence Award Lecture (pre-recorded) in a plenary session at the 16th FAOBMB Congress to be held in Christchurch, New Zealand during 22 – 25 November 2021. The award winner will receive complimentary registration for the FAOBMB conference as well as receiving an award and an honorarium of USD3000 provided by FAOBMB and sponsors. The 16th FAOBMB Congress is expected to proceed as a hybrid meeting and all international speakers will provide a pre-recorded lecture and be present during the live Q&A session. Should the Congress switch to a physical meeting a travel/accommodation allowance of up to USD2000 will also be provided.

Please submit nominations no later than 15 May 2021 via email to:

Professor Sheila Nathan
Secretary General of FAOBMB
Department of Biological Sciences and Biotechnology
Faculty of Science & Technology
Universiti Kebangsaan Malaysia

Email: sheila@ukm.edu.my

On behalf of the FAOBMB, I invite you to nominate qualified candidates to be considered for the FAOBMB Award for Research Excellence. To this purpose, the 2021 nomination form together with the Guidelines are enclosed, which provide useful information on the FAOBMB Award for Research Excellence 2021. The deadline to receive complete applications for 2021 is 15 May 2021. The FAOBMB award winners will be notified at least 4 months before the conference.

Counting on your continued support, I am looking forward to working with you.
Sincerely,

 

Professor Akira Kikuchi

President of FAOBMB

 

The FAOBMB Young Scientist Award 2021

The FAOBMB Young Scientist Award 2021

The FAOBMB Young Scientist Award 2021につきまして通知がございましたのでお知らせいたします。

詳細: https://faobmb.com/awards/faobmb-young-scientist-award/

 

About the FAOBMB Young Scientist Award 2021
The FAOBMB Young Scientist Awards are awarded triennially to an outstanding distinguished young male and young female biochemist or molecular biologist, each of whom is a member of a Constituent Member Society or Group, and no more than 35 years of age. For this purpose, the date of birth of applicants must be no later than precisely 35 years before the closing dates for applications. Successful applicants will show clear evidence of academic excellence, especially in research, as evidenced by publications in peer-reviewed journals of high international standing and other indicators of research ability. The successful applicants should be highly recommended and will be expected to make a notable contribution to the FAOBMB Congress. The two Award Winners will each receive a certificate and present his or her work in a designated session of the FAOBMB Congress. The award winners will each receive complimentary registration for the FAOBMB Congress as well as an honorarium provided by FAOBMB through the endowment of Professor Yasuhiro Anraku (FAOBMB President 1996-1998).

日本学術会議の活動と運営に関するご連絡

日本学術会議の活動と運営に関するご連絡

 1.記者会見のご報告

 2.学術フォーラム「危機の時代におけるアカデミーと未来」の開催について

 

                              2021年2月26日

                               日本学術会議幹事会

 

 日本学術会議の活動と運営に関して、以下のとおりご連絡いたします。

 

1.記者会見のご報告

 2021年2月25日、日本学術会議の活動と運営に関する記者会見を行いました。記者会見冒頭の梶田隆章会長の挨拶(下記のとおり)とともに、ご報告いたします。なお、今回の記者会見では、皆様に御協力を頂いたアンケートの概要等も公表させていただいております。

 記者会見で配布いたしました資料は、日本学術会議のホームページに掲載しております。

 

 *第25期幹事会記者会見資料(2月25日)

  http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/kisyakaiken.html

 

2.学術フォーラム「危機の時代におけるアカデミーと未来」の開催について

 記者会見及び「日本学術会議ニュース」でもお知らせしましたが、明日2月27日(土)に、学術フォーラム「危機の時代におけるアカデミーと未来」をオンライン開催いたします。

 梶田隆章会長、副会長、各部部長及び若手アカデミー等の日本学術会議関係者ほか、産業界、医学界等からの講演・パネル討論を行う予定です。是非ご参加ください。

 

 *学術フォーラム「危機の時代におけるアカデミーと未来」(イベントページ)

  http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/307-s-0227.html

 *参加申し込みページ

  https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0067.html

 

———————————————————————

 記者会見冒頭の梶田隆章会長の挨拶

 

 本日は、日本学術会議の記者会見にお集まりいただき、どうもありがとうございます。新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う緊急事態宣言のもと、一時期に比べると新規感染者は減ってきましたが、緊急事態宣言が発出され続けているため、今回もオンラインでの記者会見とさせていただきます。

 

 現時点で新型コロナウイルスに、国内で42万人を超える方が感染し、7,600人を超える方がお亡くなりになっております。亡くなられた方々ならびにご家族の方々に心より哀悼の意を表します。いまも闘病中の方々、さらに感染症の影響で深刻な困難にさらされておられる多くの方々にも深くお見舞い申し上げます。ワクチンの先行接種が医療関係者に始まったとはいえ、感染の収束はまだ時間がかかると考えられています。そして新型コロナウイルスの影響は社会のいろいろなところに及んでおり、様々な課題解決に向けて学術会議もしっかり取り組んでいく決意です。そこで、2月9日に幹事会声明「新型コロナウイルス感染症対策の検討について」を発出しました。既に公表済みですので、本日の記者会見の会見項目には入れておりませんが、私の方からこの場をお借りして再度アナウンスをさせていただきます。

 

 さて、昨年12月に日本学術会議では「日本学術会議のより良い役割発揮に向けて(中間報告)」をまとめ、公表しました。これはあくまで中間報告であり、我々としては4月の学術会議総会での承認を目指して報告書を取りまとめる予定です。そこで、本日のこの会見では、取りまとめに向けて、今後の予定についてお話しします。また、その一環として会員、連携会員、そして学協会にアンケート調査を行いました。その狙いと、利用方法については菱田副会長が簡単に説明します。また、この調査がきっかけとなって、学術会議の若手アカデミーが意見をまとめましたので、これについて本日は若手アカデミーの松中幹事より報告します。

 

 なお、1月に「日本学術会議会員任命問題の解決を求めます」との幹事会声明を出しましたが、官房長官の記者会見でのご発言以上のものを、我々としては聞いておりません。引き続き、任命問題の解決を求めていきます。

 

 最後に、2日後の2月27日に開催予定の日本学術会議主催学術フォーラム「危機の時代におけるアカデミーと未来」を開催予定です。このフォーラムについては既に1月の記者会見時に少しお話ししたかと思いますが、菱田副会長より再度アナウンスします。

【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム「危機の時代におけるアカデミーと未来」

■——————————————————————–

【開催案内】

  日本学術会議主催学術フォーラム「危機の時代におけるアカデミーと未来」

——————————————————————–■

 2月27日(土)の学術フォーラムにおきまして、日本学術会議を担当する

 井上信治内閣府特命担当大臣(科学技術政策)が出席され講演いただくこ

 ととなりました。

 冒頭の梶田会長の講演に続いて、井上大臣に講演いただきます。 

 

【日時】2021年2月27日(土)14:00-17:00

【場所】オンライン配信

【主催】日本学術会議

【開催趣旨】

 新型コロナ感染症や気候変動のみならず、自国第一主義の蔓延による多国間

 主義の崩壊、世代間・ジェンダー・マイノリティといった様々な格差、長寿

 命化に伴う生と死の倫理観の転換など、私たちは多重の危機下に置かれてい

 る。そうした中で、人類の公共的な知的資産を継承し、新たな知識の発見や

 技術の開発によって公共の福祉の増進に寄与すると共に、地球環境と人類社

 会の調和ある平和的な発展への貢献を社会から負託されている存在であるア

 カデミーはいかにあるべきか、昨今の状況も含めてその来し方行く先を展望

 し、より求められ、望まれるアカデミーの役割発揮について議論する。

 

【次第】 http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/307-s-0227.html

【参加費】無料

【要・事前申し込み】以下のURLからお申し込みください。        

 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0067.html     

【問合せ先】

 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当

 電話:03-3403-6295

経済開発協力機構/原子力機関(OECD/NEA)におけるアンケート「信頼される規制機関の特性」について

原子力に関する政策・技術に関する情報・意見交換、問題の検討等を行っているOECD/NEAから、信頼される規制機関の特性について任意のアンケートの対応依頼が参りましたので、御案内させていただきます。

 

OECD/NEAの原子力規制活動委員会(CNRA)に設置された規制機関のパブリックコミュニケーションに関するワーキンググループ(WGPC)では、原子力規制機関とステークスホルダー間における信頼の維持・構築について議論をしており、本アンケートは、WGPCが2023年の出版を目指している実践的ガイド(グリーンブックレット)「信頼される規制機関の特性」を作成するための調査として実施されるものとなります。

※過去の関連資料に、NEAグリーンブック「The Characteristics of an Effective Regulator」(2014年)、「The Safety Culture of an Effective Nuclear Regulatory Body」(2016年)があります。

 

本アンケートの対象はNEA加盟国における個人であり、政府として回答をひとつにまとめることは求められておりません。

 

つきましては、御関心のある方におかれましては、3月15日までに下記URLから調査ページを御参照いただき、御回答いただけますようお願いいたします。

※アンケートの質問、回答は全て英語になります。

 

https://www.surveymonkey.com/r/XM7JZDG

 

 

原子力規制庁大臣官房人事課 奥

電話:03-5114-2100(内線4611)

【開催案内】第20回アジア学術会議開催案内について 等 日本学術会議

1.【開催案内】

   第20回アジア学術会議開催案内について

2.【御案内】

   2021年度国際交流基金賞について(ご案内)

3.【日本政府観光局からのお知らせ】

   国際会議の誘致・開催等をサポートするイベント、「第30回国際*MICE

  エキスポ・オンライン(IME2021 Online)」のご案内

4.【アイデア募集:JST】未来社会創造事業

   重点公募テーマ策定のためのテーマアイデア募集開始のお知らせ

 

 

■——————————————————————–

【開催案内】

  第20回アジア学術会議開催案内について

——————————————————————–■

日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体各位

 

  第20回アジア学術会議 開催案内について(FIRST Circularの公表)

 

                        アジア学術会議事務局長

                               澁澤 栄

各位

 

 下記のとおり、第20回アジア学術会議を開催します。

 なお、オンラインと現地参加の2つの参加手段が用意されておりますが、も

し現地参加をご希望の場合には、我が国では緊急事態宣言が発出中であるなど

新型コロナウイルス感染症にかかる諸情勢を考慮の上、現地参加については慎

重にご判断いただきますよう、お願い申し上げます。

 

■テーマ:ニューマテリアルの時代:持続可能な社会のためのイノベーション

(“The Age of New Materials: Innovation for Sustainable Society”)

 

■日 程:2021年5月13日~5月15日

 

■開催方式:オンライン(Zoom)及び現地開催

 

■会 場:ShanghaiTech Conference Center(中国・上海)

 

■主 催:China Association for Science and Technology (CAST)

 

■スケジュール

2021年2月21日: 査証取得手続き補助申し込み(現地参加ご希望の場合のみ)

2021年2月28日: 論文要旨(Abstract)提出期限

2021年3月31日: 審査結果通知(Notification of Acceptance of

         Abstract)※

2021年4月19日: プレゼン資料(presentation material)提出期限

※状況に応じて3/31以降も随時通知の可能性有

 

■使用言語 英語

 

■(論文募集テーマ)

 

(1) Advanced Energy Materials

(2) New Frontiers for Materials Design

(3) Green and Intelligent Materials

(4) Functional Materials for Informatics

(5) Sustainability, Social Diversity and Gender Equality

(6) Smart Transformation in Agriculture and Local Community

 

 受領したアブストラクトにつきましては、主催アカデミーであるChina

Association for Science and Technology (CAST)が慎重に審査し、発表する

に相応しいと判断されたアブストラクトについては採用通知が送付される予定

です。

 

第20回アジア学術会議における論文募集の詳細については以下をご覧ください。

 

・第20回アジア学術会議専用サイト(主催アカデミーHP)

http://sca2020materials.csp.escience.cn/

 

・問い合わせ先

  日本学術会議事務局 アジア学術会議事務局

  Email: sca_secretariat*cao.go.jp(*を@に変更して送信して下さい)

 

  主催アカデミー China Association for Science and Technology

  Email: sca20*mail.sim.ac.cn(*を@に変更して送信して下さい)

  Tel: +86(21)62511070

 

 

■——————————————————————–

【御案内】2021年度国際交流基金賞について(ご案内)

——————————————————————–■

 同賞について、推薦依頼がありましたのでお知らせします。

 

 国際交流基金賞は、学術、芸術、その他の文化活動を通じ、国際相互理解の

増進や国際友好親善の推進に特に顕著な貢献があり、引き続き活動が期待され

る個人又は団体を顕彰している賞です。同賞にふさわしいと考えられるものが

ありましたら、ご推薦をお願いします。

 

募集締切:2021年3月15日(必着)

 

賞の概要及び推薦要領につきましては、以下ウェブサイトでご確認ください。

 https://www.jpf.go.jp/j/about/award/index.html

 

 

■——————————————————————–

【日本政府観光局からのお知らせ】

 国際会議の誘致・開催等をサポートするイベント、「第30回国際*MICEエキ

スポ・オンライン(IME2021 Online)」のご案内

——————————————————————–■

◆「国際会議主催者セミナー(オンライン)」のご案内

 日本政府観光局(JNTO)では、 国際会議を主催する皆様に、会議の誘致や

開催のノウハウを提供させていただくために、「国際会議主催者セミナー」を

開催します。具体的に誘致・開催のご予定がある方はもちろん、今後の参考の

ためという方の参加も大歓迎ですので、ぜひご参加ください。

 本セミナーは「国際MICE*エキスポ(IME2021 Online)」のプログラムの一

環として開催されます。

( IME2021 Onlineについて:https://www.ime2021.jp/

 

 第一部では、ウィズコロナ時代においてオンラインで開催された先進的な国

内、国際会議の事例をご紹介します。第二部ではポストコロナの会議開催手法

の一つとして、地域の活性化に寄与した国際会議(2019年高山市にて開催)

の実例をご紹介します。

 ご参加を希望される皆様は、事前参加登録の上、是非セミナーにご参加くだ

さい。

 

【開催概要】

開催日時: 2021年 2月 25日(木) 13:20 ~ 14:30

 

開催方法:オンライン開催(オンデマンド配信を行うことも検討中)

 

参加費:無料(事前申込制)

 

申込方法:以下の URLより参加登録の上、登録完了メール の案内に沿ってご

参加ください。

 https://zoom.us/webinar/register/WN_UNrMQYJtT7OYFJ7WqUweNw

申込締切:2月 24日(水) 日本時間 17:00

 

【セミナー内容】

内容の詳細については下記URLからご覧ください。

 https://mice.jnto.go.jp/assets/docs/news/20210127.pdf 

 

【お問合せ先】

 国際会議主催者セミナー事務局

 東武トップツアーズ株式会社内

 担当:石井 ・ 布施

 TEL : 03-5348-2703

 E-Mail:2020jnto_admin*tobutoptours.co.jp(*を@に変更)

 

【JNTO担当部署】

 JNTO MICEプロモーション部 誘致推進グループ

 担当:野村・康・西込

 TEL : 03-5369-6015

 E-Mail : conference_ambassador*jnto.go.jp(*を@に変更)

 

※MICEとは、企業等の会議(Meeting)、企業等の行う報奨・研修旅行(イン

センティブ旅行)(Incentive Travel)、国際機関・団体、学会等が行う国際

会議(Convention)、展示会・見本市、イベント(Exhibition/Event)の頭文

字のことで、多くの 集客交流が見込まれるビジネスイベントなどの総称です。

 

 

■——————————————————————–

【アイデア募集:JST】未来社会創造事業

  重点公募テーマ策定のためのテーマアイデア募集開始のお知らせ

——————————————————————–■

  • 募集趣旨:

 JST未来社会創造事業(探索加速型)では、文部科学省により設定された領

域ごとに「重点公募テーマ」を設定し、それに基づいて、研究開発課題を公募

・選定しています。

 このたび、新たな領域のもとで重点公募テーマを策定することとなりました

ので、その参考となるアイデアを広く募集します。

 企業、大学、個人等、年齢、所属問わず、どなたも提案できますので、是非

奮ってご提案ください。

 

  • 募集期間:2021年2月10日(水)~(随時募集)

 3月8日(月)までの提案は、令和3年度重点公募テーマ検討の参考といたし

ます。

  • 募集対象:どなたでも提案可

 

 

  • 問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 未来創造研究開発推進部

      E-mail:kaikaku_mirai*jst.go.jp

     (*を@に変更して送信してください)

「令和3年度 安全保障技術研究推進制度」公募開始

このたび、防衛装備庁「令和3年度 安全保障技術研究推進制度」の公募を開始いたしましたので、ご案内いたします。概要は以下のとおりとなります。

 

***** 令和3年度安全保障技術研究推進制度公募概要 *****

 

○令和3年度新規研究課題の公募スケジュール

公募受付期間 令和3年2月5日(金)~令和3年5月12日(水)12:00

 

○応募方法

令和3年度公募要領等の関係書類を確認の上、応募申請してください。関係書類は弊庁ホームページからダウンロード可能です。応募申請は府省共通研究開発管理システム(e-Rad)からのみ受付けます。本制度への応募を希望する研究者は、e-Radのシステム利用規約に同意の上、お手続きをお願いします。応募にあたっては、e-Radへの研究機関及び研究者の登録が必要となります。登録方法及び操作方法に関するマニュアルについては、e-Radポータルサイトをご参照ください。e-Radの操作方法に関する問い合わせは、e-Radヘルプデスクにて受付けます。

 

*********************************

 

詳細につきましては、下記ウェブサイトをご参照願います。

 

◇「安全保障技術研究推進制度」公募ページ

https://www.mod.go.jp/atla/funding/koubo.html

 

<公募問合せ先>
防衛装備庁 技術戦略部 技術振興官
E-mail: funding-kobo@cs.atla.mod.go.jp
TEL: 03-3268-3111(代表) 内線28513、28523
受付時間 10:00~12:00 / 13:00~17:00(平日)
※緊急の場合を除き、電子メールでのお問い合わせをお願いします。
※お問い合わせの際には、連絡ご担当者の「所属機関名」、「部署・役職」、「氏名」、「連絡先メールアドレス」、「連絡先電話番号」、「お問い合わせ内容」をお知らせください。

【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム「危機の時代におけるアカデミーと未来」 等

1.【開催案内】

  日本学術会議主催学術フォーラム「危機の時代におけるアカデミーと未来」

2.【開催案内】

  公開シンポジウム「現代社会とアディクション」

3.【日本政府観光局からのお知らせ】

  「国際会議主催者セミナー(オンライン)」のご案内

 

■——————————————————————–

【開催案内】

 日本学術会議主催学術フォーラム「危機の時代におけるアカデミーと未来」

——————————————————————–■

【日時】2021年2月27日(土)14:00-17:00

【場所】オンライン配信

【主催】日本学術会議

【開催趣旨】

 新型コロナ感染症や気候変動のみならず、自国第一主義の蔓延による多国間

 主義の崩壊、世代間・ジェンダー・マイノリティといった様々な格差、長寿

 命化に伴う生と死の倫理観の転換など、私たちは多重の危機下に置かれてい

 る。そうした中で、人類の公共的な知的資産を継承し、新たな知識の発見や

 技術の開発によって公共の福祉の増進に寄与すると共に、地球環境と人類社

 会の調和ある平和的な発展への貢献を社会から負託されている存在であるア

 カデミーはいかにあるべきか、昨今の状況も含めてその来し方行く先を展望

 し、より求められ、望まれるアカデミーの役割発揮について議論する。

 

【次第】 http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/307-s-0227.html

【参加費】無料

【要・事前申し込み】

 以下のURLからお申し込みください。        

 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0067.html     

【問合せ先】

 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当

 電話:03-3403-6295

 

■——————————————————————–

【開催案内】

 公開シンポジウム「現代社会とアディクション」

——————————————————————–■

【主催】日本学術会議基礎医学委員会・臨床医学委員会合同アディクション分

    科会、基礎医学委員会神経科学分科会、臨床医学委員会脳とこころ分

    科会

【共催】なし

【後援】脳科学関連学会連合、日本生命科学アカデミー、(公財)東京都医学

    総合研究所

【日時】令和3年3月28日(日)13:30~17:00

【場所】オンライン

【参加費】 無料

【定員】 500人

【事前申込み】 要 

  https://forms.gle/YfHkUwozTs4QwSLk7

  事前参加登録締切:2021年3月18日(木)

【開催趣旨】

  アディクションは、物質依存のみならず行動嗜癖も含み、近年、特にコロ

 ナ禍において大きな社会問題となっている。その研究・対策の必要性が法律

 でも謳われているが、学術的な対策は不充分であり、病態解明や治療薬開発

 は進んでいない。医療現場での対策と同時に学術活動も進める必要がある。

 シンポジウムでは、今日のアディクションに関する様々な問題を解決するた

 めの糸口を共有したい。

【プログラム】

 http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/307-s-0328.html

【問い合わせ先】

 addiction20210328*gmail.com(*を@に変更)

 

■——————————————————————–

【日本政府観光局からのお知らせ】

 「国際会議主催者セミナー(オンライン)」のご案内

——————————————————————–■

◆「国際会議主催者セミナー(オンライン)」のご案内

 

 日本政府観光局(JNTO)では、 国際会議を主催する皆様に、会議の誘致や

開催のノウハウを提供させていただくために、「国際会議主催者セミナー」を

開催します。具体的に誘致・開催のご予定がある方はもちろん、今後の参考の

ためという方の参加も大歓迎ですので、ぜひご参加ください。

 本セミナーは「国際MICE*エキスポ(IME2021 Online)」のプログラムの一

環として開催されます。

( IME2021 Onlineについて:https://www.ime2021.jp/

 

 第一部では、ウィズコロナ時代においてオンラインで開催された先進的な国

内、国際会議の事例をご紹介します。第二部ではポストコロナの会議開催手法

の一つとして、地域の活性化に寄与した国際会議(2019年高山市にて開催)

の実例をご紹介します。

 ご参加を希望される皆様は、事前参加登録の上、是非セミナーにご参加くだ

さい。

 

【開催概要】

開催日時: 2021年 2月 25日(木) 13:20 ~ 14:30

開催方法:オンライン開催(オンデマンド配信を行うことも検討中)

参加費:無料(事前申込制)

申込方法:以下の URLより参加登録の上、登録完了メール の案内に沿って

ご参加ください。

https://zoom.us/webinar/register/WN_UNrMQYJtT7OYFJ7WqUweNw 

申込締切:2月 24日(水) 日本時間 17:00

 

【セミナー内容】

 内容の詳細については下記URLからご覧ください。

 https://mice.jnto.go.jp/assets/docs/news/20210127.pdf 

 

【お問合せ先】

 国際会議主催者セミナー事務局

 東武トップツアーズ株式会社内

 担当:石井 ・ 布施

 TEL : 03-5348-2703

 E-Mail:2020jnto_admin*tobutoptours.co.jp(*を@に変更)

 

【JNTO担当部署】

 JNTO MICEプロモーション部 誘致推進グループ

 担当:野村・康・西込

 TEL : 03-5369-6015

 E-Mail : conference_ambassador*jnto.go.jp(*を@に変更)

 

 ※MICEとは、企業等の会議(Meeting)、企業等の行う報奨・研修旅行(イ

 ンセンティブ旅行)(Incentive Travel)、国際機関・団体、学会等が行う

 国際会議(Convention)、展示会・見本市、イベント(Exhibition/Event)

 の頭文字のことで、多くの集客交流が見込まれるビジネスイベントなどの総

 称です。

【お知らせ】「第6期科学技術・イノベーション基本計画」 答申素案についての意見募集(パブリックコメント)について 等 日本学術会議

1.【お知らせ】「第6期科学技術・イノベーション基本計画」

 答申素案についての意見募集(パブリックコメント)について

2.ユネスコ-ロシア メンデレーエフ国際賞の公募について(ご案内)

 

■——————————————————————–

【お知らせ】「第6期科学技術・イノベーション基本計画」

 答申素案についての意見募集(パブリックコメント)について

——————————————————————–■

 現在、総合科学技術・イノベーション会議では、令和3年度からの新たな

第6期科学技術・イノベーション基本計画の策定に向けて検討が進められて

おり、本年3月に答申が予定されています。

 これに先立ち、答申案の取りまとめの参考とするため、内閣府において、

答申素案についてのパブリックコメントが開始されましたのでお知らせいた

します。(募集期間1/20~2/10)

 

○「第6期科学技術・イノベーション基本計画」答申素案についての意見

募集(内閣府HP)

 https://www8.cao.go.jp/cstp/stmain/20210120.html

 

 なお、日本学術会議では、令和元(2019)年11月6日に、提言「第6期科

学技術基本計画に向けての提言」(科学者委員会 学術体制分科会)を公表

しておりますので、御参考まで合わせてご連絡いたします。

 

○提言「第6期科学技術基本計画に向けての提言」

 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-24-t283-1.pdf

 

■——————————————————————–

 ユネスコ-ロシア メンデレーエフ国際賞の公募について(ご案内)

——————————————————————–■

 ユネスコより、基礎科学におけるユネスコ-ロシア メンデレーエフ国際賞

への公募について御案内がございましたのでお知らせいたします。

 

○賞の概要

・ロシアの化学者 ドミトリ・メンデレーエフにちなみ、2021年よりロシア出資

のもと開始する新設の賞。

・世界もしくは地域規模において、社会経済的変革を導くような、基礎科学(化

学、物理学、数学、生物学)における画期的な発見及び卓越した改革並びに積極

的な促進に貢献した2名の科学者に毎年贈られる。

・若手研究者、特に女性の推薦が推奨される

・受賞者へはそれぞれ$250,000(約172万円)、金メダル、賞状が贈られる。

 

○応募について

応募対象者

 科学分野での業績が社会的変革への貢献や地域又は地球規模における影響を及

ぼした者が対象となり、以下の基準に基づいて審査されます。

・基礎科学分野の研究における卓越性

・基礎科学の教育と普及

・基礎科学分野における国際的もしくは地域的貢献

また、年齢は不問となっております。

 

応募方法

 応募ウェブサイト及び応募規則を御確認の上、以下のうち、どちらかの方法で

御応募ください。

 

(1)日本ユネスコ国内委員会事務局による推薦を希望する場合:

 2021年2月26日(金)までに*応募書類を日本ユネスコ国内委員会事務局

(jpnatcom@mext.go.jp)まで御提出ください

 事務局で内容を確認し、国内委員会からの推薦について検討いたします。推薦

が決定した場合、登録及び申請について別途ご案内するようにいたします。 

 

(2)各自で応募する場合(国内委員会による推薦ではない場合):

*ユネスコチェア、大学、カテゴリー2センターは直接応募が可能です。

 

 以下の登録サイトから御登録、申請ください。(応募〆切2021年3月15日(月))

 

 登録サイト:https://forms.office.com/Pages/ResponsePage.aspx?id=Uq5PHbM5-kuwswIpVrERlE-pUubXC21Kgcn21qXwKpFUNkZHUFU1WFBZNDFYRUtST0NNUTEyUVJLSy4u

 なお、応募の際は、日本ユネスコ国内委員会事務局(jpnatcom@mext.go.jp)まで

御一報いただけますようよろしくお願いいたします。

応募ウェブサイト:https://en.unesco.org/stem/basic-sciences-prize/apply

 

(*応募書類)

・推薦者による被推薦者の本賞への応募がふさわしいと考える理由書(最大500文

字)

・履歴書(2-3ページ)

※履歴書へは被推薦者が扱う科学的社会ネットワーク及びウェブサイト

 (ResearchGate、ORCID、個人のウェブサイト等)について記載する必要がござい

ます。

・Web of ScienceやScopus databasesにおいて検索可能な20本の重要な文献につ

いて、重要順に並べたリスト及びそれらが重要であると示す説明並びに賞との関

連性についての記載(50文字以下)。

※文献のリンクについても御記載ください。

・最新の優れた特許のリスト(最大2ページ)

・候補者の所属組織以外の著名な科学者からの3つの推薦書

・(1)社会、(2)国際的科学的連携、(3) 持続可能な開発のための2030アジェン

ダへの取組について専門的な達成及び結果の影響について記述(最大2,000文字)

・被推薦者の賞への推薦がふさわしいとする証明する取組の達成及び成果につい

ての簡潔で明確な説明(最大10文字)

 

(御参考)

賞概要ウェブサイト:https://en.unesco.org/stem/basic-sciences-prize

【開催案内】公開シンポジウム「社会生活のデジタル改革」(第14回情報学シンポジウム) 日本学術会議

■——————————————————————–

 【開催案内】公開シンポジウム

  「社会生活のデジタル改革」(第14回情報学シンポジウム)

——————————————————————–■

【主催】日本学術会議情報学委員会

【後援(予定)】国立情報学研究所、 情報通信研究機構、 電子情報通信学会、

        情報処理学会

【日時】 令和 2年1月13日(水) 13:00~17:00

【場所】オンライン

【参加費】 無料

【定員】300人・先着受付

【事前申込み】要

  https://forms.gle/X1ZbVdbhpiffjhdN7

【開催趣旨】

 すでに1年に及ばんとするコロナ禍を契機に、産業、医療、教育等々様々な

局面でICTの活用が進められてきました。

 社会生活は大きくICT技術で変化していく最中にあります。本シンポジウム

では、「社会生活のデジタル改革」というテーマで、情報学分野の最近の研究

動向に関連した講演とパネル討論を行い、情報学の発展を促す施策からその

グローバルな社会的インパクトまで、情報学を取り巻くさまざまな話題に関

する議論を行います。

【プログラム】

  https://sites.google.com/view/scj-i/情報学シンポジウム

 

第一部 日米欧の情報科学技術施策について

第二部  社会生活のデジタル改革

「DXの現状と展開」 青山幹雄(南山大学理工学部教授)

「中外製薬が描くヘルスケア×デジタルの取り組み」

  志済聡子(中外製薬株式会社執行役員)

「医療現場のデジタル改革:コロナ禍で分かったこと」

  石川冬木(日本学術会議連携会員、京都大学大学院生命科学研究科教授)

「教育現場でのデジタル改革」

  松下佳代 (日本学術会議会員、京都大学高等教育研究開発推進センター

       教授)

 パネル討論:

  司会 相澤清晴(日本学術会議会員,東京大学情報理工学系研究科教授)

  パネリスト 上記講演者及び山本里枝子(日本学術会議会員、富士通研究所

        フェロー)

 

【問い合わせ先】

 日本学術会議情報学委員会

 メールアドレス: scjinfomatics*gmail.com(情報学委員会)

 (*を@に変更して送信して下さい)

【再掲】【ご案内】令和3年度代表派遣会議の推薦募集について 日本学術会議

■——————————————————————–

【再掲】【ご案内】令和3年度代表派遣会議の推薦募集について

——————————————————————–■

令和3年度代表派遣会議の推薦募集を開始致します。

 

 日本学術会議では、世界の学界との連携、国際学術団体の運営への参画、学術

に関する動向の把握、研究の連絡並びに情報の収集及び交換等を行うため、外国

で開催される学術に関する国際会議等に学術会議の代表を派遣しています。

 

 日本学術会議の代表として参加すべき必要性の高い国際会議がございましたら、

ご所属の委員会委員長又は国際学術団体に対応する分科会委員長または世話人(

以下「関係委員長」)へご相談下さい。関係委員長の推薦が必要となります。

 

 なお、代表派遣の対象となる国際会議は、当会議が加入している国際学術団体

が主催又は共催する総会、理事会等を原則とされるようご留意願います。

 

 また、日本学術会議では、ディスカウント・エコノミー相当のフライト代を負

担させて頂きます。応募多数の際には、ご希望に添えない場合もございますので、

予めご承知おき下さい。

 

※オンライン会議も募集対象となります※

 令和2年度の代表派遣実施計画では、新型コロナウイルス感染症に係る今般の

情勢を考慮し、オンライン形式となった会議への出席についても、派遣者は、日

本学術会議代表として投票権を持って国際学術団体の総会や理事会等に参加し、

通常の代表派遣と同様に、国際学術団体の運営への参画や、学術に関する動向の

把握、情報交換を行うものであることから、代表派遣の一種として取り扱いまし

た。

 

 令和3年度も、令和2年度と同様に、オンラインでの出席も代表派遣の一種と

して取り扱うことを検討しています。オンライン開催の可能性がある会議につい

ても、日本学術会議の代表派遣とすべき会議がございましたらご提出ください。

 

 なお、オンラインでの開催形式が決まっている会議は航空券のお見積書は不要

です。現地出席・オンライン出席等、開催形式が決まっていない場合は必ずお見

積書をご提出ください。

 

 

【募集対象会議】

 開催初日が令和3年4月1日~翌年3月31日までの会議

 

【募集締切】

 令和3年1月7日(木)正午〆切 [期限厳守・必着]

  ※関係委員長(世話人)からの提出の〆切日となります。

  ※公平性を保つため、締切り厳守

  ※早めにご提出いただけますと大変ありがたく存じます。

 

【手続き】

 申請手続きは、関係委員長からの推薦が必要となりますので、関係委員長まで

ご相談下さい。

 

【代表派遣会議HP】

 http://www.scj.go.jp/ja/int/haken/index.html

 

【日本学術会議が加入している国際学術団体】

 http://www.scj.go.jp/ja/int/link_kanyu.html

 

 ご質問等ございましたら、下記の問い合わせ先までご連絡下さい。

 

<問い合わせ先>

  日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)室 代表派遣担当

  TEL:03-3403-5731  FAX:03-3403-1755

  E‐mail: kokusaidaihyohaken.group*cao.go.jp

  (*を@に変更してお送り下さい)

【周知・内閣府】マイナンバーカードの積極的な取得と利活用の促進について

内閣官房番号制度推進室等から、「マイナンバーカードの積極的な取得と利活用の促進について」の周知依頼がございましたのでここにお知らせいたします。

 

「マイナンバーカードの積極的な取得と利活用の促進について」

 

合わせて、内閣官房番号制度推進室等から、各種チラシ等の提供がありましたため、下記に掲載しております。

 

掲載先:公益法人information「政府からのお知らせ」欄

URL:https://www.koeki-info.go.jp/administration/oshirase.html

 

マイナンバー制度に関する御相談や一般的なお問い合わせに当たっては、各種チラシ等に記載の連絡先を御参照ください。

JAXA宇宙実験について

「きぼう」利用高品質タンパク質結晶生成実験
2020B期 搭載候補タンパク質の募集について

 

「高品質タンパク質結晶生成実験(JAXA PCG)」とは、JAXAがこれまでに獲得・蓄積してきた高品質タンパク質結晶生成技術を適用し、国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟においてタンパク質結晶生成実験を実施するものです。

 

この度、2021年夏期以降に実施する複数回の宇宙実験機会を対象に、搭載候補タンパク質の募集を行うことになりましたので、ご案内させて頂きます。なお、従来の20℃での結晶化実験に加えて、4℃での結晶化実験も可能となっております。是非ともご検討ください。JAXAがこれまでに蓄積してきた技術と経験を活かして、引き続き宇宙実験をサポートさせていただきます。また、これまで推進してきた膜タンパク質結晶化の技術開発については、第4期でも引き続き取り組んで参ります。これまで以上に多様なニーズにお応えできるよう準備を進めておりますので、ご興味おありの方はお気軽にご相談ください。


■募集締切:2021年1月18日(月) 10時まで(ご質問等は随時受け付けております。)

 

■募集要項:下記、JAXAホームページからダウンロードして下さい。https://iss.jaxa.jp/kibouser/subject/invitation/pcg/72241.html

 

■お問い合わせ先(電子メールによる):e-mail:Z-crystal@ml.jaxa.jp 国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構 きぼう利用センター高品質タンパク質結晶生成実験 募集担当 宛

【開催案内】公開シンポジウム「社会生活のデジタル改革」(第14回情報学シンポジウム) 日本学術会議

■——————————————————————–

 【開催案内】公開シンポジウム

  「社会生活のデジタル改革」(第14回情報学シンポジウム)

——————————————————————–■

【主催】日本学術会議情報学委員会

【後援(予定)】国立情報学研究所、 情報通信研究機構、 電子情報通信学会、

        情報処理学会

【日時】 令和 2年1月13日(水) 13:00~17:00

【場所】オンライン

【参加費】 無料

【定員】300人・先着受付

【事前申込み】要

  https://forms.gle/X1ZbVdbhpiffjhdN7

【開催趣旨】

 すでに1年に及ばんとするコロナ禍を契機に、産業、医療、教育等々様々な

局面でICTの活用が進められてきました。

 社会生活は大きくICT技術で変化していく最中にあります。本シンポジウム

では、「社会生活のデジタル改革」というテーマで、情報学分野の最近の研究

動向に関連した講演とパネル討論を行い、情報学の発展を促す施策からその

グローバルな社会的インパクトまで、情報学を取り巻くさまざまな話題に関

する議論を行います。

【プログラム】

  https://sites.google.com/view/scj-i/情報学シンポジウム

 

第一部 日米欧の情報科学技術施策について

第二部  社会生活のデジタル改革

「DXの現状と展開」 青山幹雄(南山大学理工学部教授)

「中外製薬が描くヘルスケア×デジタルの取り組み」

  志済聡子(中外製薬株式会社執行役員)

「医療現場のデジタル改革:コロナ禍で分かったこと」

  石川冬木(日本学術会議連携会員、京都大学大学院生命科学研究科教授)

「教育現場でのデジタル改革」

  松下佳代 (日本学術会議会員、京都大学高等教育研究開発推進センター

       教授)

 パネル討論:

  司会 相澤清晴(日本学術会議会員,東京大学情報理工学系研究科教授)

  パネリスト 上記講演者及び山本里枝子(日本学術会議会員、富士通研究所

        フェロー)

 

【問い合わせ先】

 日本学術会議情報学委員会

 メールアドレス: michiko*fun.ac.jp(大場みち子)

 (*を@に変更して送信して下さい)

【開催案内】学術フォーラム 等 日本学術会議

1.【ご案内】令和3年度代表派遣会議の推薦募集について

2.【開催案内】学術フォーラム

   「新型コロナウイルス感染症コントロールに向けての学術の取組」

3.【開催案内】日本学術会議公開webシンポジウム

   「COVID-19パンデミックを契機として考える日本の結晶学の現状と今後」

 

■———————————————————————-

【ご案内】令和3年度代表派遣会議の推薦募集について

———————————————————————-■

令和3年度代表派遣会議の推薦募集を開始致します。

 

 日本学術会議では、世界の学界との連携、国際学術団体の運営への参画、学術

に関する動向の把握、研究の連絡並びに情報の収集及び交換等を行うため、外国

で開催される学術に関する国際会議等に学術会議の代表を派遣しています。

 

 日本学術会議の代表として参加すべき必要性の高い国際会議がございましたら、

ご所属の委員会委員長又は国際学術団体に対応する分科会委員長または世話人(

以下「関係委員長」)へご相談下さい。関係委員長の推薦が必要となります。

 

 なお、代表派遣の対象となる国際会議は、当会議が加入している国際学術団体

が主催又は共催する総会、理事会等を原則とされるようご留意願います。

 

 また、日本学術会議では、ディスカウント・エコノミー相当のフライト代を負

担させて頂きます。応募多数の際には、ご希望に添えない場合もございますので、

予めご承知おき下さい。

 

※オンライン会議も募集対象となります※

 令和2年度の代表派遣実施計画では、新型コロナウイルス感染症に係る今般の

情勢を考慮し、オンライン形式となった会議への出席についても、派遣者は、日

本学術会議代表として投票権を持って国際学術団体の総会や理事会等に参加し、

通常の代表派遣と同様に、国際学術団体の運営への参画や、学術に関する動向の

把握、情報交換を行うものであることから、代表派遣の一種として取り扱いまし

た。

 

 令和3年度も、令和2年度と同様に、オンラインでの出席も代表派遣の一種と

して取り扱うことを検討しています。オンライン開催の可能性がある会議につい

ても、日本学術会議の代表派遣とすべき会議がございましたらご提出ください。

 

 なお、オンラインでの開催形式が決まっている会議は航空券のお見積書は不要

です。現地出席・オンライン出席等、開催形式が決まっていない場合は必ずお見

積書をご提出ください。

 

【募集対象会議】

 開催初日が令和3年4月1日~翌年3月31日までの会議

 

【募集締切】

 令和3年1月7日(木)正午〆切 [期限厳守・必着]

 (※関係委員長(世話人)からの提出の〆切日となります。)

 

【手続き】

 申請手続きは、関係委員長からの推薦が必要となりますので、関係委員長まで

ご相談下さい。

 

【代表派遣会議HP】

 http://www.scj.go.jp/ja/int/haken/index.html

 

【日本学術会議が加入している国際学術団体】

 http://www.scj.go.jp/ja/int/link_kanyu.html

 

ご質問等ございましたら、下記の問い合わせ先までご連絡下さい。

 

<問い合わせ先>

 日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)室 代表派遣担当

 TEL:03-3403-5731  FAX:03-3403-1755

 E‐mail: kokusaidaihyohaken.group*cao.go.jp

 (*を@に変更してお送り下さい)

 

 

■——————————————————————–

【開催案内】学術フォーラム

 「新型コロナウイルス感染症コントロールに向けての学術の取組」

——————————————————————–■

・日時:2020年11月28日(土)13:00-17:00

 

・場所:オンライン開催

 

・主催:日本学術会議

 

・開催趣旨:

 日本学術会議では、新型コロナウイルス感染症の流行に対して、第24 期

においてふたつの提言(提言「感染症の予防と制御を目指した常置組織の創

設について」及び提言「感染症対策と社会変革に向けた ICT 基盤強化とデ

ジタル変革の推進」)を公表した。両提言は、日本学術会議として中長期的

な視点から、新型コロナウイルス感染症のような大規模感染症を、予防・制

圧することを目指して審議した結果である。

 現在、冬季に向かって新型コロナウイルス感染症の再流行の兆しが見える

中、両提言を踏まえて、現在の情勢を検討するとともに、新型コロナウイル

ス感染症についての学術の成果を発信する。

 国内には新型コロナウイルス感染症の再流行に対する不安感が広まってお

り、本学術フォーラムの目的は、学術の取組と成果を広く発信し、日本医学

会連合との連携により、学術界全体として新型コロナウイルス感染症に取り

組んでいる姿を明らかにすることで、社会に広がる不安感とそれにともなく

様々な社会問題の解決に資することである。

 本フォーラムは、日本学術会議と(一般社団法人)日本医学会連合が共催

して実施するものであり、今後、両団体が協力して新型コロナウイルス流行

に対応する第一歩となるものである。

 

・次第:http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/303-s-1128.html

 

・参加費:無料

 

・要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。  

 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0067.html       

 

・問合せ先:

 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当

 〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

 電話:03-3403-6295

 

 

■——————————————————————–

【開催案内】日本学術会議公開webシンポジウム

 「COVID-19パンデミックを契機として考える日本の結晶学の現状と今後」

——————————————————————–■

・日時: 令和2年11月29日(日)10:00~15:30

 

・場所:Webexによるオンライン開催

(配信拠点:筑波大学数理物質系物理学域エネルギー物質科学研究センター)

   *参加URLは,申込者にメールで連絡致します

 

・参加申込み:以下のURLよりお申し込み下さい(11月24日(火)締切り)

    https://pf-form.kek.jp/crsj2020-satellite-sankaform/

 

・参加費:無料

 

・主催:日本学術会議 化学委員会

    日本学術会議 化学委員会・物理学委員会合同結晶学分科会

    日本学術会議 化学委員会IUCr分科会

 

・開催趣旨:

 日本結晶学会創立70周年にあたる 2020 年にCOVID-19のパンデミックとい

う事態が発生しました。このような危機への対応、および、今後の危機回避

に向けて、結晶学、および、これに密接に関係する学問に携わる我々がどの

ような貢献ができるかを情報共有し、次世代を背負う大学生、大学院生、そ

して社会にこの情報を発信することを目的とします。

 シンポジウムでは、

 ・コロナウィルスに係る構造生物学的研究の進展についての解説

 ・海外からスクリプス研究所統合構造計算生物学部門長のWilson博士のラ

  イブ講演

 ・環境問題に配慮したコロナ対策を含めた放射光利用研究の現状とこれから

 ・医薬品開発、ワクチン開発という社会での一番の関心事ともいえる研究課

  題の方向性とこれに向けた支援

 

をテーマとして、6人のそれぞれの分野の専門家が、一般の方にもわかりやす

いことに配慮した講演を行い、ウィズ&アフターコロナの時代の「新しい生活

様式」が模索されている現在、科学研究者に何が期待され、どのような貢献を

なしうるかを議論します。

 

・次第:http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/297-s-1129.html、

    https://crsj.jp/activity/annualMeetings/nenkai2020/satellite.html

 

・問合せ先:

  シンポジウム運営事務局 sec1129*phs.osaka-u.ac.jp

(*を@に変更)

戦略的創造研究推進事業CRESTにおけるフランスANRとの日仏共同提案募集の予告について

□ 戦略的創造研究推進事業CRESTにおけるフランスANRとの

■ 日仏共同提案募集の予告について

□■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

科学技術振興機構(JST)は、戦略的創造研究推進事業CRESTの枠組みの中で2021年度の公募にて、フランスのANR(国立研究機構)と連携し、以下の3研究領域で日仏共同提案を募集します。

 

「革新的力学機能材料の創出に向けたナノスケール動的挙動と力学特性機構の解明」
  (研究総括:伊藤耕三)

「数学・数理科学と情報科学の連携・融合による情報活用基盤の創出と社会課題解決に向けた展開」
  (研究総括:上田修功)

「信頼されるAIシステムを支える基盤技術」
  (研究総括:相澤彰子)

 

採択された場合、日本側グループはJST(CREST)から、フランス側グループはANRから、それぞれ支援を受けます。

応募にあたって日仏の研究代表者は共同研究提案書(英語、CREST-ANR共通書式)を作成し、JST、ANR両機関に申請してください。両機関に申請されることが審査の要件となります。

ANRの申請受付期間はJST(CREST)より早いのでご注意ください(ANRの申請受付期間は2月から5月の間を予定しています)。

また、日仏共同提案と通常のCRESTの提案の両方を申請することはできませんので、ご注意ください。通常のCREST提案募集については今後CRESTの募集HPにおいてご案内します。

 

なお、この日仏共同提案募集の予告は、国会における令和3年度政府予算の成立を前提として行っています。

 

詳細については、準備が整い次第以下のURLに掲載致しますのでご確認ください。

 

(CRESTの募集HP)

https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html

(ANRのHP)

https://anr.fr/en/

 

 

  • 問合せ先

 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)戦略研究推進部

 [募集専用]E-mail:rp-info@jst.go.jp

「オンライン ドイツ研究留学説明会」のご案内

「オンライン ドイツ研究留学説明会」のご案内

 

下記のように日本フンボルト協会がドイツ研究留学についての説明会を開催いたしますので、ドイツ留学に関心のある方がいらっしゃれば是非ご参加ください。また、ポスターはhttp://avh-jp.com/?attachment_id=4159から取得いただけますので、研究室などで掲示いただけると幸いです。

東京医科歯科大学難治疾患研究所教授 鍔田武志

 

「オンライン ドイツ研究留学説明会」のご案内

~~~ドイツでの研究留学を志望する大学院生、若手研究者の方々へ~~~

 

日本フンボルト協会では、毎年6月頃にドイツ研究留学説明会を開催していましたが、新型コロナウイルス感染症流行のため、本年6月に予定していましたドイツ研究留学説明会を中止としました。しかし、フンボルト奨学金の審査や奨学生の受け入れは継続的に行われていますので、このたびオンラインでドイツ研究留学説明会を開催することにしました。

 

本説明会では、フンボルト奨学金の解説などの全体説明会と、最近ドイツ留学から帰国した留学経験者と専門別、少人数で交流する専門別分科会を以下の要領で行います。

 

日時:2020年12月5日(土)14:00-17:00

 

全体説明会 14:00-14:40

フンボルト奨学金および日本フンボルト協会による留学支援についての説明

 

専門別分科会 14:40-17:00

人文学、社会科学、理工学、生命科学、医学の5つ分科会に分かれ、留学経験者と交流、情報交換を行います。

 

開催方法:Zoom ミーティング  

事前登録者にミーティング IDをお知らせします

分科会はZoomミーティングのブレイクアウトルームで行います。

 

事前登録の方法:日本フンボルト協会事務局(alumni@daadjp.com)まで、以下の項目についてメールでお知らせください(1〜5は必須)

1.氏名

2.所属と身分

3.専門分野

4.参加したい専門別分科会(人文学、社会科学、理工学、生命科学、医学の中から1つを選んでください)

5.Zoom ログインの際のメールアドレス

6.専門別分科会で聞きたい内容があればお書きください(分科会を効率的に進行するため、匿名化した質問内容をあらかじめ司会と留学経験者に知らせます)。

 

事前登録期間:2020年10月8日―11月24日

 

 

フンボルト奨学金について

 

ドイツで博士研究員として研究留学を行う場合、国内外の種々の奨学金に申請できますが、フンボルト奨学金は、ドイツ政府が資金を拠出する公的な財団であるフンボルト財団が支給する、歴史と定評のある奨学金制度です。

 

奨学金の額は、一見それほど大きくはありませんが、家族手当や学会参加旅費などの追加の支給や支援があります。また、ドイツ語研修や、ドイツの社会や文化を知ることができる種々のプログラムが用意されています。さらに、終了後も、フォローアッププログラムなどがあります。通常の奨学金とは異なり、奨学生がドイツの文化や社会に親しみ、生涯にわたってドイツと学術交流を行うことを目的とする奨学金制度です。

【開催案内】日本学術会議公開シンポジウム

■——————————————————————–

【開催案内】日本学術会議公開シンポジウム

 「科学的知見の創出に資する可視化(5)

  ICT /ビッグデータ時代の文理融合研究を支援する可視化」

——————————————————————–■

 

・日時:2020年12月12日(土)13時00分~16時30分

・場所:Zoomによるオンライン開催(配信拠点:立命館大学) 

   *参加URLは,申込者にメールで連絡致します

・参加申込み:以下のURLよりお申し込み下さい

    https://forms.gle/3ADntd4opqVtszSa7

・参加費:無料

・主催:日本学術会議  総合工学委員会

   科学的知見の創出に資する可視化分科会

・開催趣旨:

 近年、理系・文系を問わず、いわゆるビッグデータを第1次データとして、これを ICT 環境のもとで活用して研究が行なわれるようになってきました 。シリーズ5回目となる今回のシンポジウムでは、理系、文系の両方のアプローチで研究が行なわれているテーマを3つ選び、それぞれのテーマで、理系と文系の両方から第一線の研究者あるいは専門家をお招きして講演していただきます。理系、文系を問わず,どなたでも御参加下さい。

 

・次第:http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/297-s-1212.pdf

・問合せ先:

  立命館大学情報理工学部 田中覚(stanaka*is.ritsumei.ac.jp)

  慶應義塾大学理工学部 藤代一成(ifujishiro*keio.jp)

  (*を@に変更)

【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム 等 

1.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

「人口縮小と「いのちの再生産」 コロナ禍を超えて持続可能な幸福社会へ」

2.【開催案内】日本学術会議北海道地区会議主催 学術講演会

「感染症との共存の現在と未来」

3.【開催案内】公開シンポジウム

「One health:新興・再興感染症~動物から人へ、生態系が産み出す感染症~」

 

■——————————————————————–

【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

「人口縮小と「いのちの再生産」 コロナ禍を超えて持続可能な幸福社会へ」

——————————————————————–■

・日時:2020年11月25日(水)13:30-17:00

 

・場所:オンライン開催

 

・主催:日本学術会議

 

・開催趣旨:

 世界はいま、コロナ禍で大きく揺さぶられています。しかし、コロナ禍以前

 から われわれに突きつけられていた人口減少・少子高齢化問題を忘れるわ

 けには生きません。この問題は世界とわが国社会経済の成り立ちと持続可

 能性を根幹から揺るがしつつあります。本シンポジウムでは、人口変化の状

 況、課題をふまえた上で、コロナ禍を超え、次世代へ向かう「いのちの再

 生産」について考えましょう。

 

・次第: http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/299-s-1125.html

 

・参加費:無料

 

・要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。        

 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html 

 

・問合せ先:

 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当

 〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

 電話:03-3403-6295

 

■———————————————————————-

【開催案内】日本学術会議北海道地区会議主催 学術講演会

「感染症との共存の現在と未来」

———————————————————————-■

【開催趣旨】

 COVID-19の世界的な拡大により、経済活動、生活様式、教育の在り方など、

様々な面で大きな変革が求められています。一方、COVID-19への対応の裏で、

他の多くの感染症問題が後回しにされていることに、多くの専門家が警鐘を鳴

らしています。 現在、どのような感染症が問題となっており、またCOVID-19

との共存に向けてどのようなパラダイムシフトが起こっているのか、専門家を

交え情報の共有を行うとともに、これからの社会について考えます。

 

【主催】 日本学術会議北海道地区会議、北海道大学

【日時】 2020年11月7日(土)13:30~17:00

【場所】 オンライン開催

【プログラム】  http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/297-s-1107.html

【参加申込み】 参加フォームより登録の必要あり

  http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/link/297-s-1107_link_1.html

 

問い合わせ先

 日本学術会議 北海道地区会議事務局

 (北海道大学 研究推進部 研究振興企画課内)

 TEL 011-706-2155・2166 FAX 011-706-4873

 Email:kaigi*research.hokudai.ac.jp(*を@に変更)

 

■———————————————————————-

【開催案内】公開シンポジウム

「One health:新興・再興感染症~動物から人へ、生態系が産み出す感染症~」

———————————————————————-■

【主催】日本学術会議 食料科学委員会獣医学分科会、日本学術会議 農学委員

会・食料科学委員会合同食の安全分科会

【共催】人と動物の共通感染症研究会、岐阜大学、北海道大学獣医学研究院

【日時】 2020年11月14日(土) 13:30~17:20

【場所】オンライン

【参加費】 無料

【事前申込み】要

  http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/297-s-1114.html

  もしくは https://www.scj-vetfood.com/blank-6

【開催趣旨】

私たち人類は、単独で生きているわけではなく、自然界に存在する他の生物と互

いに干渉しながら、生態系のなかで進化し共存してきました。今回のテーマであ

る新興・再興感染症は、自然界の生態系で維持されてきた微生物が、何かの拍子

に人間社会に入り込み、人間の間で病気を起こし流行するものです。現在、全世

界を巻き込み、社会に混乱を呼んでいる新型コロナウイルス感染症COVID-19は、

人類が初めて接した感染症であり、まさに新興感染症に位置付けられます。これ

ら新興・再興感染症は、人類誕生以来、自然界の営みのなかで稀な現象として私

たちの世界で起きてきました。今回のシンポジウムでは、様々なウイルスによる

新興・再興感染症の出現メカニズムから今後の展望について考えてみます。これ

までの例をみることにより、闇雲に恐れることなく、正しく恐れ、冷静に対処す

ることの重要性を理解していただきたいと考えています。また、今後の展望から

は、One health、すなわち医学・獣医学・生態学の観点からの危機管理の重要性

もみえてくるはずです。

【プログラム】

http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/297-s-1114.html

【問い合わせ先】

シンポジウム運営事務局

Email:scj-tox*vetmed.hokudai.ac.jp(*を@に変更)

日本科学未来館「研究エリア」入居プロジェクト募集のお知らせ

日本科学未来館「研究エリア」入居プロジェクト募集のお知らせ

 

科学技術振興機構日本科学未来館では、大学・研究機関が行う研究プロジェクトの拠点としてご利用いただける「研究エリア」へ入居するプロジェクトを募集しています。

この事業では、先端の科学技術研究の成果を創出するための場や、研究内容・成果を市民へ紹介し対話する機会、研究活動への市民参画を促す機会を提供することを目的としています。

 

・募集施設:3室(57㎡~114㎡/1室)

・募集締切:2020年11月27日(金)正午

・入居時期:2021年4月以降

 

詳しくは以下をご覧ください。

https://www.miraikan.jst.go.jp/research/facilities/koubo/

 

(お問い合わせ先)
国立研究開発法人科学技術振興機構
日本科学未来館 事業部 プログラム企画開発課 研究エリア担当
https://www.miraikan.jst.go.jp/contact/research-facilities.html

大阪大学蛋白質研究所 共同研究7事業 2021年度募集

大阪大学蛋白質研究所 共同研究7事業 2021年度募集

【主催団体名】
大阪大学蛋白質研究所

 

【内容・概要】
当研究所では「蛋白質研究 共同利用・共同研究拠点」として、下記の7事業について公募しています。

 

1.7事業名:
(1)共同研究員 
(2)国際共同研究
(3)生体超分子複合体構造解析ビームライン共同利用研究課題
(4)超高磁場NMR共同利用研究課題
(5)クライオ電子顕微鏡共同利用研究課題
(6)蛋白質研究所セミナー
(7)客員フェロー

 

2.応募資格:国公私立大学、国公立研究機関、これに準ずる機関(民間も含む)の研究者
  (ただし、(2)は海外の研究機関に在籍する研究者であること)

 

3.概要:生体超分子複合体構造解析用ビームラインBL44XU(SPring-8に設置)、超高磁場NMR装置(1H共鳴周波数950MHzと800MHz)、高性能クライオ電子顕微鏡装置群 等の研究施設・設備が利用できる。((6)についてはセミナー開催支援)また、来所に要する旅費等を予算の範囲内で支援する。
※応募要項の詳細は下記HPにて必ず確認して下さい。

 

4.応募期限:2020年12月1日(火)

 

5.大阪大学蛋白質研究所共同利用・共同研究拠点HP:
http://www.protein.osaka-u.ac.jp/joint

 

【連絡先】
大阪大学蛋白質研究所会計係(拠点プロジェクト班)
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘3-2  
TEL06-6879-4323
E-mail: tanpakuken-kyoten@office.osaka-u.ac.jp

【ご案内】共同主催国際会議の募集について 日本学術会議

■———————————————————————-

【ご案内】共同主催国際会議の募集について

———————————————————————-■

 

 日本学術会議では昭和28年度以降、学術研究団体が国内で開催する

国際会議のうち、「学問的意義が高く」、「科学的諸問題の解決を促進する」等、

特に重要と認められる国際会議について共同主催を行うことにより、学術研究

団体への支援・協力を行っています。

 この度、2022年度に開催される国際会議を対象に、

【令和2年10月1日(木)~11月30日(月)まで】共同主催の募集を行います。

 詳細についてはこちらをご覧ください。

  http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/entry.html

 

※本件問い合わせ先:日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)付国際会議担当 

(TEL:03-3403-5731 FAX:03-3403-1755 Mail:scj.kokusaikaigi.h5j*cao.go.jp)

※アドレス中、*を@に変更してお送り下さい

【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

■———————————————————————-

【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

  「コロナとの共生の時代における分析化学の果たす役割」

———————————————————————-■

日時:2020年11月11日(水)13:00-17:00

 

場所:オンライン開催

 

主催:日本学術会議

 

開催趣旨:

 COVID-19が社会に与えた影響は多方面にわたる。分析化学の関わる広い分野

 も例外ではなく、様々な影響があり、例えば大学でのオンライン授業、企業

 でのテレワークの重要性(効率化、働き方改革)はそれが実践され、根付か

 せることの契機となり、また研究所のスマート化や実際の分析のためのオン

 ラインでの試料のやり取りやオンラインでの立会い、更にデータの共有化の

 在り方等、様々な影響がある。こういった流れは今までの分析化学の関わり

 方を抜本的に変えてしまう可能性が高い。同時に日本でまた分析化学の分野

 において、今までのICTの遅れを取り戻す良い機会ともいえる「災い転じて

 福となす」タイミングととらえることもできる。このコロナの時代だからこ

 そ可能なことと可能でないことをきちんときちんと認識していくことが大事

 であり、そういった観点から、今後に分析化学の果たす役割を皆で議論し、

 新たな視点を提言する場としたい。

 

次第: http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/295-s-1111.html

 

参加費:無料

 

要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。        

 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0067.html        

 

問合せ先:

 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当

 〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

 電話:03-3403-6295

【周知依頼】医薬品・医療機器等安全性情報報告制度

この度、厚生労働省医薬・生活衛生局医薬安全対策課より周知依頼がありましたので、ご連絡申し上げます。

 

詳細は独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)のHPをご覧ください。
https://www.pmda.go.jp/safety/reports/hcp/pmd-act/0003.html

ロードマップ2020の決定について(文部科学省)等

1.【文部科学省より周知依頼】

   ロードマップ2020の決定について

 

2.【開催案内】 研究者のための+αシリーズ Vol.1

   「What is Researcher Development?

     -英国Vitaeがすすめる研究者職能開発とは-」

 

■———————————————————————-

【文部科学省より周知依頼】

  ロードマップ2020の決定について

———————————————————————-■

 標記の件について、去る9月30日、文部科学省の「科学技術・学術審議会

学術分科会研究環境基盤部会 学術研究の大型プロジェクトに関する作業部会」

において決定されたロードマップ2020が公表されましたこと、

御報告いたします。

 なお、ロードマップ2020は、次のリンク先にて公表しておりますこと、

併せて御報告いたします。

 

ロードマップ2020掲載ページ(文部科学省)

https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu4/toushin/1388523_00001.htm

 

■———————————————————————-

【開催案内】 研究者のための+αシリーズ Vol.1

  「What is Researcher Development?

        -英国Vitaeがすすめる研究者職能開発とは-」

———————————————————————-■

 研究者の成長は、研究室や学術コミュニティの環境に大きく依存します。

 その一方で、海外では第三者的組織による支援・取組も進んでいます。

 JSTは令和元年度より、文部科学省補助金事業「世界で活躍できる研究者育成

プログラム総合支援事業」の採択を受け、このたび、研究者の成長支援にむけた

取組として、研究者のための+αシリーズを開講いたします。

第1回目は、英国の研究者職能開発プログラムであるVitaeを運営するトップを

お招きし、その先進的取組の背景と現状について学ぶとともに、

プロフェッショナルな研究者の能力とは一体何か、そして、

私たちはその成長支援のために何ができるのかを考えます。

 どうぞ奮ってご参加ください。

 

  ===

 研究者のための+αシリーズ Vol.1

  「What is Researcher Development?

          -英国Vitaeがすすめる研究者職能開発とは-」

 

【開催日時】2020年10月12日(月) 16:00~18:00

【開催形態】オンライン(Zoom)同時通訳あり

【参加費】無料(事前申込制)

【参加資格】幅広いキャリア層の研究者、ならびに研究者を支援する立場のかた

【参加申込URL】https://form.jst.go.jp/enquetes/2020_rpd01

【参加申込締切】10月8日(木)16:00まで

【問合せ先】

  国立研究開発法人科学技術振興機構科学技術イノベーション人材育成部

   sekai-info*jst.go.jp(*を@に変更して送信して下さい)

 

*今回ご参加された研究者のかたには、次回11月12日開催予定の

「Vitaeによる研究キャリア開発ワークショップ(仮題)」(20名様限定)の受講を

優先的に受け付けます。

 

*詳細は以下ホームページをご覧下さい。

https://www.jst.go.jp/innov-jinzai/sekai/seika/event20201012.html

 

第10回サイエンス・インカレ 文部科学省

第10回サイエンス・インカレ

大会日程:2021年2月頃(予定)

エントリーおよび書類提出期間:2020 年 9 月 10 日(木)~ 11 月 20 日(金) 23 時 59 分まで

会場:オンライン開催

主催:文部科学省

 

詳細は、下記HPをご覧ください。

https://science-i.mext.go.jp/

日本学術会議主催公開シンポジウム等

1.【お知らせ】

  「未来からの問い―日本学術会議100年を構想する」

       日本学術会議ホームページへの掲載について

2.【お知らせ】

       共同主催国際会議の募集について(ご案内)

3.【開催案内】日本学術会議主催公開シンポジウム

   「複合災害への備えー withコロナ時代を生きる」

 

■———————————————————————-

【お知らせ】

 「未来からの問い―日本学術会議100年を構想する」

     日本学術会議ホームページへの掲載について

———————————————————————-■

 「未来からの問い」は、これから10年後、30年後の世界を予想した上で、

現在できる課題を導き出して学術による解決策を探る試みです。

 

 学術の力で日本の皆さんと緊密に協力しながら明るい未来を拓いていくための

道標であり、日本の皆さんと日本学術会議との対話の出発点です。

 

 この度、これまでの議論を取りまとめた「未来からの問い―日本学術会議

100年を構想する」を日本学術会議のホームページに掲載いたしましたので、

ぜひご覧ください。

 

「未来からの問い―日本学術会議100年を構想する」

  http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/tenbou2020/miraitoi.html

 

「未来からの問い」特設ホームページ

  http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/tenbou2020/mirai-top.html

 

■———————————————————————-

【お知らせ】

  共同主催国際会議の募集について(ご案内)

———————————————————————-■

 日本学術会議では昭和28年度以降、国内の学術研究団体が国内で開催する

国際会議のうち、「学問的意義が高く」、「科学的諸問題の解決を促進する」等、

特に重要と認められる国際会議について共同主催を行うことにより、

学術研究団体への支援・協力を行っています。

 

 この度、2022年度に開催される国際会議を対象に、

【令和2年10月1日(木)~11月30日(月)まで】共同主催の募集を行います。

 詳細についてはこちらをご覧ください。

  http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/entry.html

 

※本件問い合わせ先:

  日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)付国際会議担当

  TEL:03-3403-5731 FAX:03-3403-1755

  Mail:scj.kokusaikaigi.h5j*cao.go.jp(*を@に変更して送信して下さい)

 

■———————————————————————-

【開催案内】日本学術会議主催公開シンポジウム

  「複合災害への備えー withコロナ時代を生きる」

———————————————————————-■

1:日時:2020年10月3日(土)13:30-15:00

 

2:場所:オンライン配信

   https://bosai-kokutai.com/session/detail/SS-11/

 

3:主催:日本学術会議 防災減災学術連携委員会、土木工学・建築学委員会

  共催:防災学術連携体

 

4:開催趣旨:

 内閣府の主催で第5回防災推進国民大会(*)が10月3日に開催されますが、

日本学術会議と防災学術連携体は共催のセッション「複合災害への備えーwith

コロナ時代を生きる」を開きますので、ご案内いたします。

ご研究のお仲間にもお知らせください。

 新型コロナウィルスの感染拡大は日本全国、全世界に及んでいます。

感染症への対策は続けねばならず、この間に生じる自然災害によって起こる

複合災害にも警戒が必要です。防災学術連携体(防災に関わる58の学会が

日本学術会議を要として集まった組織)は、沖縄の梅雨入りが近い5月1日に、

市民への緊急メッセージ「感染症と自然災害の複合災害に備えてください」を

発表しました。 日本は災害の多い国であり、南海トラフ地震、首都直下地震

のみならず、気候変動の激化による豪雨災害にも備えねばなりません。

 「with コロナの時代」に生きる私たちは、今後どのように複合災害に備えて

いくべきでしょうか。医療、気象、河川、地震、土木、建築、都市計画などの

分野の専門家が集まり、知恵を結集して議論するとともに、

一般市民への展開を図ります。

 

*防災推進国民会議は内閣府に設けられ、内閣総理大臣が議長を務め、

全国知事会、日本経済団体連合会など約40の日本の主な機関の代表が

議員として参加しており、学術の分野では日本学術会議会長と防災学術連携体

代表幹事が議員を務めております。防災推進国民会議の主催により、

2016年から防災推進国民大会が開催されています。

 

5:プログラムの詳細はこちら↓↓

   http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/295-s-1003.html

 

6:問合せ先:中川寛子(米田事務所)

    TEL:03-5876-8461

    Mail: hisyo*yoneda-masako.com(*を@に変更して送信して下さい)

北海道大学大学院医学院入学説明会

関係機関各位
               北海道大学大学院
               医学院長 吉岡 充弘

 

令和3(2021)年度北海道大学大学院医学院入学説明会について

 

平素より本学院の教育活動にご協力頂き誠にありがとうございます。
北海道大学大学院医学院は,教育活動と研究活動を一体的に推進してきた従来の大学院医学研究科から,異分野を有機的に融合したグローバルな大学院教育の展開を可能とし,社会が要請する新たな教育を迅速に実施する体制とするため,平成29年度に改組を行っております。
北海道大学大学院医学院では,このたび,医学院修士課程及び博士課程の教育内容及び各コースの特徴,入学者選抜の概要,参加教員による個別相談会などを盛り込んだ入学説明会を,対面及びオンラインにて実施することといたしました。

入学説明会については,10 月26 日(月)にて実施いたしますが,医学院の入試情報やカリキュラムについてご不明な点は,下記担当へお問い合わせ頂ければと存じます。


(入試説明会の詳細は,こちらをご覧ください。)
医学院入学説明会:https://www.med.hokudai.ac.jp/news/2020/0917.html

ポスター

 

(本件に関する問合せ先)
北海道大学医学系事務部総務課医学院教務担当
011-706-5018  d-tanto@med.hokudai.ac.jp

【原子力規制委員会原子力規制庁】原子力規制人材育成事業の令和2年度新規採択事業の公募について

【原子力規制委員会原子力規制庁】原子力規制人材育成事業の令和2年度新規採択事業の公募について

 

原子力規制庁では、原子力安全・原子力規制に係る人材を広く確保・育成し、

原子力規制を着実に進めていくことを目的として、平成28年度から「原子力規

制人材育成事業」を実施しています。

 

 同事業は、国内の大学等における原子力規制に関わる人材を効果的・効率的・

戦略的に育成する事業を3~5年以内で支援するものであり(補助額:年度当たり

3,000万円程度)、平成28年度、平成29年度に原子力安全・原子力規制に直接関

係する分野について計18件の採択を行いましたが、そのうち2件が令和元年度で

終了し、1件が途中で取り消しとなりましたことから、令和2年度はこれまでに

採択実績のない分野横断的な学際的教育研究プログラムを最優先として、新規事

業の公募を行います。

 

・令和2年度「原子力人材育成等推進事業費補助金(原子力規制人材育成事業)」

について

https://www.nsr.go.jp/nra/chotatsu/hojyokin/20200903.html

 

 具体的には、下記の分野横断的な学際的教育研究プログラムを最優先で募集

します。

 

・新規制基準に基づく審査においても用いられる分野(例えば、地震・津波・火

山等の自然科学や耐震・建築等の一般産業の安全に関わる理工学)の技術や知見

を原子力規制に活かすことができる人材を育成するための教育研究プログラム

・他の分野(リスクコミュニケーション等の社会科学など)の技術や知見を原子

力規制や原子力安全に活かすことができる人材を育成するための、分野横断的な

学際的教育研究プログラム

 

 本事業の公募を9月3日(木)から10月2日(金)12:00まで行っております

ので、公募要領を参照の上、奮って御応募いただけますようお願いいたします。

 

 担当:原子力規制庁人事課 奥、大塚、伊藤、山田

 電話:03-5114-2104

 

【アンケートのお願い】放射性同位元素施設の研究基盤に関する調査

【アンケートのお願い】放射性同位元素施設の研究基盤に関する調査

 

バイオサイエンス分野で研究をされている皆様へ

 

私、東京大学大学院農学生命科学研究科で放射性同位元素施設の管理者をしている田野井慶太朗と申します。
昨今の放射性同位元素(RI)利用の減少に伴い、今後、施設の統廃合による拠点化が進む見通しです。
その拠点化において、微生物や植物、動物などの生物の基礎研究としての「バイオサイエンス」分野において、RI実験ができるインフラがどの程度保たれるのか、不安に感じております。将来的にRI施設のインフラ不足である種の実験が進まないような事態を回避できるとすれば、そのタイミングは今なのではないか、と感じております。

 

そこで、バイオサイエンス分野の研究者の方々に、RI研究に関する簡単なアンケートを以下のリンク先よりお願いしております。
5分程度で済む調査ですので、ご協力いただけますと大変にありがたく存じます。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdyhdHYujw3VkvO17Rk1an1NDAk9dZ_Qag16wh6z5ImPYiHag/viewform

 

なお、この調査は、学協会や企業、省庁などの組織体による調査ではなく、あくまで田野井個人が行う調査です。
新技術振興渡辺記念会から一部支援を受けて実施しています。
本調査研究の目的は、バイオサイエンス分野のRI研究を最低限支えるにはどの程度のインフラが必要であるか、複数の提案を報告することにあります。

 

創薬や医学分野においてはRI利用の研究開発は堅実であると認識しておりますが、そういった分野の方々も、基礎を行うこともあるでしょうし、是非ともアンケートにご回答いただけますと大変にありがたいです。

 

本件の趣旨に賛同した貴学会員神戸大学研究基盤センター宮本昌明先生を通じてお願いする次第です。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

田野井慶太朗

国立情報学研究所 第16回 4月からの大学等遠隔授業に関する取組状況共有サイバーシンポジウム== 遠隔・対面ハイブリッド講義に向けての取り組み ==

第16回 4月からの大学等遠隔授業に関する取組状況共有サイバーシンポジウム

    == 遠隔・対面ハイブリッド講義に向けての取り組み ==

 

開催日時 令和2年9月11日(金)10:30~ 

 

主催 国立情報学研究所 大学の情報環境のあり方検討会

 

趣旨

 3月26日から継続的に日本の高等教育を止めないことを目的とし、本シンポジウムを開催して参りました。遠隔講義の多様な取組みに無我夢中で取り組むことにより、結果として世界的なレベルで見て、我が国は遅れることなくしっかりと教育を実施することが出来てきたのではないかと感じております。これはひとえに、現場でIT支援を行った方々や、それを支えた事務の方々、そして、なによりも、不慣れであったオンラインシステム等を使って新しい講義のスタイルを模索された先生方、更には、講義についていってくれた学生諸君など、多くの方々の努力によるものかと存じます。

 各大学では春学期を終え、種々アンケートがとることにより、いくつもの発見を致しました。即ち、とりわけ新入生は友達作りが困難であることが大きな精神的課題になっていることが浮き彫りとなり、対面講義の部分的導入の一つの目的となっております。又、実験・演習など遠隔での取り組みが多々なされたものの、対面必須な科目が明らかになったとも言えます。

 このような知見を踏まえ、今回は大きな大学が「ハイブリッド」どのように計画してゆくかについて、シンポジウムを開催したいと考えております。

 

 下記URLよりお申込みをお願い致します。又質問はチャットでお受けし口頭で回答する予定です。

     https://www.nii.ac.jp/event/other/decs/#16

 

◆◇現在までのシンポジウムの講演資料や映像はウェブサイトにて公開しております◇◆

   https://www.nii.ac.jp/event/other/decs/

 

<プログラム>

10:30-10:32(2分)

 「はじめに」 

   喜連川 優 国立情報学研究所長 

 

10:32-10:35(3分)

 「文部科学省ご挨拶」

   TBA

 

10:35-10:49(14分)

  「東京大学の遠隔・対面ハイブリッドの取り組み(仮)」

   福田 裕穂 東京大学理事・副学長

 

10:49-11:03(14分)

  「名古屋大学の遠隔・対面ハイブリッドの取り組み (仮)」

   藤巻  朗 名古屋大学副総長(教育・留学生担当)

 

11:03-11:17(14分)

  「東北大学の遠隔・対面ハイブリッドの取り組み(仮)」

   青木 孝文 東北大学理事・副学長

 

11:17-11:31(14分)

  「大阪大学の新型コロナウイルスに対応した教育の取り組みと今後の方針」

   進藤 修一 大阪大学副学長・全学教育推進機構長

 

11:31-11:45(14分)

 「With Corona期の大学教育―九州大学の事例―」

   安浦 寛人 九州大学理事・副学長

 

11:45-11:59(14分)

  「インターネットを活用した授業を運用するための支援体制

  〜後期授業におけるハイフレックス形態の運用を視野に〜」   

   尾崎 拓郎 大阪教育大学情報基盤センター 講師

 

11:59-12:13(14分)

  「ハイフレックス型授業実施のための技術的検討と支援に向けて」  

   中村 素典 京都大学情報環境機構 教授

 

12:13-12:27(14分)

  「早稲田大学の遠隔・対面ハイブリッドの取り組み (仮)」

   深澤 良彰 早稲田大学 図書館長/理工学術院教授

 

12:27-12:41(14分)

  「大学の取り組み(仮)」

   TBA

 

12:41-12:45(4分)

 「おわりに」

   喜連川 優 国立情報学研究所長

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<本件に関する問い合わせ先>

国立情報学研究所

『4月からの大学等遠隔授業に関する取組状況共有サイバーシンポジウム』運営担当

dc-sympo@nii.ac.jp

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【開催案内】「日本学術会議in山口」公開講演会当 日本学術会議

1.【開催案内】「日本学術会議in山口」公開講演会

  「AI戦略の地方への展開-大学におけるデータサイエンス教育と地域連携」

 

2.【独立行政法人日本学術振興会】

  令和3(2021)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果公開

  促進費)の公募について

 

3.【公益社団法人新化学技術推進協会】

  第20回グリーン・サステイナブル ケミストリー賞のついて(ご案内)

 

 

■———————————————————————-

【開催案内】「日本学術会議in山口」公開講演会

「AI戦略の地方への展開-大学におけるデータサイエンス教育と地域連携」

———————————————————————-■

【開催趣旨】

 近年の人工知能(AI)関連技術の進展はめざましく、社会課題の解決への

積極的な活用が期待されます。政府は、AI利活用の環境整備・方策を、AI戦略

として提示しています。地方において、これらをどのように展開し、実効化して

いけばよいか、その方向性や課題を、教育や科学の役割を中心に議論します。

 

【主催】 日本学術会議

【共催】 山口大学

【日時】 2020年9月27日(日)12:50~15:45

【場所】 オンライン開催

【プログラム】  http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/285-s-0927.html

【参加申込み】 定員300名 参加フォームより登録の必要あり 

        http://ds22.cc.yamaguchi-u.ac.jp/~ken-san/SCJ/

 

 問い合わせ先

  山口大学学術研究部研究推進課

  TEL 083-933-5011

  Email:kenkyu*yamaguchi-u.ac.jp(*を@に変更して送信して下さい)

 

■———————————————————————-

【独立行政法人日本学術振興会】

 令和3(2021)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果公開

 促進費)の公募について

———————————————————————-■

日本学術会議協力学術研究団体 御中

 

令和3(2021)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)

(研究成果公開促進費)の公募について

 

                       独立行政法人日本学術振興会

                          研究事業部研究事業課

 

 このことについて、「令和3(2021)年度科学研究費助成事業-科研費-公募

要領(科学研究費補助金)(研究成果公開促進費)研究成果公開発表、国際

情報発信強化、学術図書、データベース」により公募します。

なお、本件の詳細については、以下のURLを御覧いただくとともに、

関係者への周知をお願いします。

 

・日本学術振興会科学研究費助成事業ホームページ

https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/index.html

 

 また、公募要領に記載されている「研究活動における不正行為への対応等に

関するガイドライン」に基づく「取組状況に係るチェックリスト」の提出及び

「研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン」に基づく「体制

整備等自己評価チェックリスト」の提出は不要となりますのでご留意ください。

 

(問合せ先)

  独立行政法人日本学術振興会

  研究事業部 研究事業課 研究成果公開促進費係

  〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1 麹町ビジネスセンター

  TEL:03-3263-4926 、4920

  E-mail:seikakoukai*jsps.go.jp(*を@に変更して送信して下さい)

 

■———————————————————————-

【公益社団法人新化学技術推進協会】

 第20回グリーン・サステイナブル ケミストリー賞について(ご案内)

———————————————————————-■

 第20回グリーン・サステイナブル ケミストリー賞について、候補業績募集の案内

がありましたのでお知らせいたします。会員・連携会員の皆様がご応募できる賞で

すので、同賞にふさわしいと考えられる業績について応募をご希望の方は、以下の

ホームページから直接ご応募をお願いします。応募要領につきましては、以下のホ

ームページでご確認ください。

 

○グリーン・サステイナブル ケミストリー賞:

  人と環境にやさしく、持続可能な社会の発展を支える化学であるグリーン・

 サステイナブルケミストリーの推進に貢献した業績を顕彰する賞です。

 

【締切】

 2020年11月20日(金)厳守。

 

・公益社団法人新化学技術推進協会ホームページ

http://www.jaci.or.jp/gscn/page_03.html

日本学術会議主催 シンポジウム等

1.【開催案内】国際シンポジウム

     「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2020」

2.【開催案内】日本学術会議近畿地区会議主催 学術講演会

     「未来の語り口:人間は神になれるか」

3.【開催案内】日本学術会議 東北地区会議主催 公開学術講演会

     「人生100年時代の雇用問題」

4.【開催案内】公開シンポジウム

     「毒性学研究のこれから~「外」からみた毒性学~ 」

 

■———————————————————————-

1.【開催案内】国際シンポジウム

 「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2020」

———————————————————————-■

 2020年9月3日、4日に,国際シンポジウム「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2020」をオンラインで開催いたします。

 ホームページの情報も、ぜひご覧ください。

(日)http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2020/ja/index.html

(英)http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2020/index.html

(参加登録)https://zoom.us/webinar/register/WN_eXLTLEjhRouxz4JOxlx-Bw

 

【日時】2020年9月3日(木)14時00分~16時00分

       2020年9月4日(金)21時00分~23時00分

 

【主催】日本学術会議

【共催】一般社団法人日本社会学会

【後援】国際学術会議(ISC)、国際社会学会(ISA)、国連広報センター、

    公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)

【開催趣旨】

 グローバル時代が前提とした人とモノの移動が、新型コロナウイルスによって大きく制限された今、地球レベルでの持続可能性や包摂についての議論がさらに重要となってきている。本会議では、コロナ危機後の「ニューノーマル」におけるCO2削減の革新的変化など、持続可能で包摂的な社会を可能とする未来のかたちを展望する。会議では、大きく二つのサブテーマとして、「アジアの挑戦と日本の役割」、そして「地球規模の挑戦と学術の役割」を設定し、社会政策、社会学、政治学といった社会科学の研究者を中心に、学術が出来ることについて議論を進めていく。

 

【使用言語】英語

【定員】500名

 

※本件問い合わせ先

 日本学術会議事務局 (国際業務担当)

 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0120.html

 

■———————————————————————-

2.【開催案内】日本学術会議近畿地区会議主催 学術講演会

「未来の語り口:人間は神になれるか」

———————————————————————-■

【開催趣旨】

 AI とIoT の発達による(狩猟社会、農耕社会、産業社会、情報社会に続く)Society5.0 と呼ばれる現代、人間の能力は神をも超えようとしているかに思われる。他方で、人口(過剰・収縮)問題、環境問題はじめ人間をとりまくさまざまなリスク問題が、地球規模の課題として浮上しつつあるのも事実である。今回の学術講演会では、こうした新たな技術の発展のなかで、私たちがいかなる未来を構想しうるのかをめぐって議論を深めたいと考える。
 特に、未来の主人公たる高校生や大学生にも広く参加を呼びかけてみようと考えている。

 

【主催】 日本学術会議近畿地区会議、京都産業大学

【日時】 2020年9月22日(火・祝)13:00~17:00

【場所】 オンライン開催

【プログラム】  http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/293-s-0922.html

【参加申込み】 参加フォームより登録の必要あり 

   https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0123.html

 

問い合わせ先

 日本学術会議近畿地区会議事務局(京都産業大学内)

 TEL 075-705-2953 FAX 075-705-1960

 Email:gakujutsu-kinki*star.kyoto-su.ac.jp(*を@に変更)

 

■———————————————————————-

3.【開催案内】日本学術会議 東北地区会議主催 公開学術講演会

 「人生100年時代の雇用問題」

———————————————————————-■

【開催趣旨】

 学校を卒業すると同時に正社員として就職し、定年まで同じ会社に勤めあげて、定年後は退職金と安定した年金でゆとりある生活を送るという日本型雇用慣行は弱体化しています。年金の支払開始時期も遅くなっています。卒業と同時に就職できない人々、正社員になれない人々、キャリアの途中で転職する人々、定年後も再雇用で働く人々が増えています。この雇用の不安定化のため、非正規雇用者の増大、中高年フリーターの増大、結婚できない人々の増大、老後貧乏の問題など、さまざまな社会問題が生じています。
 本講演会では、このような社会の変化と社会問題の発生を背景として、現代日本の雇用問題の実態と解決策について議論を深めていきます。

 

【主催】 日本学術会議東北地区会議、東北大学

【日時】 2020年9月26日(土)13:00~16:20

【場所】 オンライン開催

【プログラム】  http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/293-s-0926.html

【参加申込み】 参加フォームより事前登録の必要あり

  http://www.bureau.tohoku.ac.jp/kenkyo/gakujyutsukaigi/R2form.html

 

○問い合わせ先

 東北大学研究推進課

 TEL:022-217-4840

 E-mail: kenkyo*grp.tohoku.ac.jp(*を@に変更)

 

■———————————————————————-

4.【開催案内】公開シンポジウム

「 毒性学研究のこれから~「外」からみた毒性学~ 」

———————————————————————-■

 9月11日(金)に,オンラインで日本学術会議公開シンポジウム「毒性学研究のこれから~「外」からみた毒性学~ 」が開催されます。

 

【主催】 日本学術会議 毒性学分科会(薬学委員会・食料科学委員会・基礎医学

     委員会合同委員会)

【日時】 2020年9月11日(金) 13:30~16:30

【場所】オンライン

【参加費】 無料、

【事前申込み】要

  http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/link/291-s-0911_link_1.html

 

【開催趣旨】

 我が国の毒性学は、公害による健康影響に対処するための科学として大きく進歩しました。しかし、顕著で重篤な結果を伴う可能性のある健康影響の問題は影をひそめ、それに伴い毒性学への社会の関心やニーズも変化しています。毒性学の研究対象は、生産活動より生み出された多種多様な化学物質であり、社会の姿にその存立の基盤があります。現在、私たちの社会は、産業構造の変化に加えて、気候変動など有限な地球への人間活動の影響により、大きな変貌を遂げています。社会の変化の中で、毒性学も新たな対象や方法を積極的に探っていくべき時が来ています。
 本シンポジウムでは,現代の「毒性学」に求められているものや期待を、毒性学を「外」から眺める立場の方々に問いかけていただき、毒性学との対話を通じて、そのあり方を考える場とします。ご興味をお持ちの方は奮ってご参加ください。

 

プログラム、問合せ先につきましては、以下をご参照ください。

http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/291-s-0911.pdf

ASBMB Education Symposium

ASBMB Education Symposium


Teaching Remotely: Sharing Practice
 
Tuesday 29 September 2020

10:30 – 14:30 (Australian Eastern Standard Time)

The COVID-19 crisis has challenged educators around the globe to continue to support teaching and learning. It has been a time of significant learning and innovation. Teaching Remotely: Sharing Practice provides a platform for educators and students to share their insights and experiences to recognise good practice and to transform the student learning experience as we move forward.

Participants will hear from students and educators through expert presentations, panel discussion and interactive workshop sessions designed to allow educators to reflect on their teaching and learning practice. The themes of the symposium include innovative approaches to online biochemistry practical teaching, online assessment strategies, synchronous active learning tutorials or approaches to live lectures.

We are pleased to advise that the Opening Address, The new normal in science teaching: blended learning for 21st century graduates, will be given by Professor Elizabeth Johnson, Deputy Vice-Chancellor, Education, Deakin University.
 

Registration Page

https://www.eventbrite.com.au/e/asbmb-education-symposium-teaching-remotely-sharing-practice-tickets-107647376200 

 

Registration Deadline 25 September 2020


Looking forward to seeing you at this exciting event.
 
ASBMB 2020 Education Symposium Organising Committee
Nirma Samarawickrema, Monash University
Matthew Clemson, University of Sydney
Amber Willems-Jones, University of Melbourne
Maurizio Costabile, University of South Australia
Tracey Kuit, University of Wollongong  

 

日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について

■———————————————————————-

  日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について

———————————————————————-■

会員、連携会員の皆様へ

 

現在、日本学術会議主催学術フォーラムの企画案を募集しています。

関心のある方は以下をご確認いただき、手続きの上、お申込みください。

 

令和2年度第3四半期追加募集分

 開催予定時期   :令和2年11~12月

 申込み締切    :令和2年8月31日(月)

 

令和2年度第4四半期募集分

 開催予定時期   :令和3年1~3月

 申込み締切    :令和2年9月30日(水)

 

・必要書類・手続き等:以下のURLをご確認ください。

           http://www.scj.go.jp/ja/scj/kisoku/106.pdf

 

国際シンポジウム「持続可能な社会のための科学と技術に関する 国際会議2020」 日本学術会議

■——————————————————————–
【開催案内】国際シンポジウム「持続可能な社会のための科学と技術に関する
国際会議2020」
———————————————————————■
2020年9月3日、4日に、国際シンポジウム「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2020」をオンラインで開催いたします。
HPに情報を掲載いたしましたので、是非、ご覧ください。
(日)http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2020/ja/index.html
(英)http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2020/index.html
(参加登録)https://zoom.us/webinar/register/WN_eXLTLEjhRouxz4JOxlx-Bw
 ※参加登録URLはHP上では追って公開

 

【日時】2020年9月3日(木)14時00分~16時00分
    2020年9月4日(金)21時00分~23時00分

【主催】日本学術会議

【共催】一般社団法人日本社会学会

【後援】国際学術会議(ISC)、国際社会学会(ISA)、国連広報センター、
    公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)

【開催趣旨】
 グローバル時代が前提とした人とモノの移動が、新型コロナウイルスによって大きく制限された今、地球レベルでの持続可能性や包摂についての議論がさらに重要となってきている。本会議では、コロナ危機後の「ニューノーマル」におけるCO2削減の革新的変化など、持続可能で包摂的な社会を可能とする未来のかたちを展望する。会議では、大きく二つのサブテーマとして、「アジアの挑戦と日本の役割」、そして「地球規模の挑戦と学術の役割」を設定し、社会政策、社会学、政治学といった社会科学の研究者を中心に、学術が出来ることについて議論を進めていく。
 
【使用言語】英語

【定員】500名

 

※本件問い合わせ先
日本学術会議事務局 (国際業務担当)
 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0120.html

[JST/JICA] 地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)令和3年度 研究提案募集について(予告)

国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)は、地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)において、令和3年度の研究提案を令和2年9月より募集する予定です。

 

【募集期間】 令和2年9月中旬~令和2年11月中旬予定
※最新情報は、随時ウェブサイトにて掲載いたします
http://www.jst.go.jp/global/koubo.html

 

本プログラムは、科学技術と外交を連携し、相互に発展させる「科学技術外交」の強化の一環として、文部科学省・外務省の支援のもと、JSTと独立行政法人 国際協力機構(JICA)が連携して実施するものです。
開発途上国のニーズを基に、地球規模課題を対象とし、将来的な社会実装の構想を有する国際共同研究を政府開発援助(ODA)と連携して推進します。
本プログラムでは地球規模課題の解決および科学技術水準の向上につながる新たな知見や技術を獲得することや、これらを通じたイノベーションの創出を目的としています。
また、その国際共同研究を通じて開発途上国の自立的研究開発能力の向上と課題解決に資する持続的活動体制の構築を図ります。

 

SATREPSはODAとの連携事業です。
相手国研究機関から相手国のODA担当省庁を通じ、日本政府に対する技術協力要請が行われる必要があります。
技術協力要請書の受付は8月中に開始予定です。
また、提出期限は日本側公募締切(11月中旬予定)より早く、10月30日 (金)を予定しています。
相手国政府内での手続きに時間を要することがありますが、相手国の事情によらず締切までに要請書が日本政府に届いていなければなりません。
相手国での要請手順や所要日数等について、相手国研究機関と早めに相談されることをお勧めします。

 

■公募概要(予定)
*応募要件:
日本国内の大学や研究機関、企業などに所属して、国際共同研究の研究代表者としての責務を果たし、最初から最後まで国際共同研究に従事できること。
その他、責務等も記載していますので、公募要領の記載内容をご理解のうえ応募してください。

*対象分野:環境・エネルギー/生物資源/防災
(注) 感染症分野については、平成28年度より国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)が公募を行っています。
感染症分野については、AMEDの公式サイト(https://www.amed.go.jp/koubo/20/01/2001A_00002.html) をご参照ください。

*研究期間:3~5年間

*予算規模:1課題あたり、1億円程度/年
(内訳)JST:委託研究経費3,500万円程度/年
JICA:ODA技術協力経費6,000万円程度/年

 

■公募説明会(ウェビナー)
新型コロナウイルスの感染拡大に配慮し、オンライン会議システムZoomを利用したウェビナー形式で公募説明会を開催いたします。
説明会参加には、事前登録が必要です。下記リンクより事前登録を行ってください。
※登録時に入力いただくご氏名、ご所属・役職、メールアドレスは、参加登録の確認のみに使用し、他の用途で使用することはございません。

日時: 9月14日(月)  14:00~16:00 (環境・エネルギー/生物資源/防災分野)
登録用URL:https://zoom.us/webinar/register/WN_CjDQ_xUkQ4CBaCdR7TjTmw
内容:JSTとJICAより、本プログラムの概要、公募に関するご案内、経費の枠組みなどについてご説明する予定です。

 

■お問い合わせ先
国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)
国際部SATREPSグループ
e-mail: global@jst.go.jp
電話: 03-5214-8085
担当:猿渡、齋藤

2020年度 JAXA「きぼう」利用テーマ募集のお知らせ

宇宙航空研究開発機構(JAXA)では、2020年度国際宇宙ステーション(ISS)・「きぼう」利用テーマ

として、下記の4つの募集を開始しました。詳細は各URLをご参照ください。

 

1.募集対象:

■「きぼう」利用にかかわるテーマ募集■

1)フィジビリティスタディ(FS)テーマ募集(募集案内はこち

(1) 国の戦略的研究募集区分:

国の戦略的施策に沿った課題解決型のISS・「きぼう」船内利用研究として、「きぼう」を使ったヒトの

健康長寿に関連する研究を募集します。

·           具体的には、健康な個体でも急速に骨量・筋量の減少等が現れる「きぼう」の環境(地上の

高齢者に類似した生物影響が急速に現れる環境)を利用して生命情報を取得し、地上の

加齢に関する生命情報との相関関係を見出すことによって、ヒトの加齢に伴う疾患対策の

立案等のアウトカムが期待される研究。

(2) 一般募集(自由な発想に基づく船内利用研究)

ISS/「きぼう」船内の環境を利用する意義・必然性のある研究で、実験資源および技術的な観点

からの実現性検討を行う以下の分野の研究を募集します。

·           物質・物理科学分野

·           生命医科学分野

·           有人宇宙技術分野(超長期有人宇宙滞在・探査技術の獲得を目指した技術実証など)

 

2)マウス特定解析課題テーマ募集(募集案内はこちら

「きぼう」でのマウス飼育ミッションで取得された映像データと、帰還後に取得された精子サンプルを

利用した、今後の有人宇宙探査等に向けた研究提案を募集します。

 

3)マウスサンプルシェアテーマ募集(募集案内はこちら

過去の「きぼう」でのマウス飼育ミッションで得られた未解析組織(精子サンプルを除く、36種類の

臓器組織サンプル)を用いた、微小重力の影響評価等に関する研究提案を募集します。

 

4)静電浮遊炉(ELF)を用いた材料研究テーマ募集募集案内はこちら

「きぼう」の静電浮遊炉(ELF)を利用して実施する、材料の熱物性値(粘性、密度、表面張力)

の取得や新材料創成を目的とした実験提案を募集します。

 

微小重力等の「きぼう」の特徴を活かして国の戦略的研究や科学技術の発展等に貢献できる

研究アイデアをお持ちの方、本格的な宇宙実験提案の前に微小重力影響サンプルを用いて

評価・解析を実施したい方、地上で困難な熱物性データ取得に関心のある方は、ぜひ応募を

ご検討ください。

 

2. 募集の締切:

2020930()正午(日本時間)

 

3. 募集説明会(セミナーライブ配信):

9/4に開催(詳細はこちら

各募集に関する説明、個別の利用相談を、「きぼう」利用に関する取り組みやその成果の説明

を含め実施いたします。また、募集期間中はメールでの問い合わせにも随時対応しています。

 

4. 問い合わせ先:

一般財団法人 日本宇宙フォーラム(JSF)宇宙利用事業部

「きぼう」利用テーマ 募集係

E-mail: kiboexp@jsforum.or.jp

日本学術会議主催学術フォーラム 「学術振興に寄与する研究評価を目指して」

■——————————————————————–

 【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

  「学術振興に寄与する研究評価を目指して」

——————————————————————–■

 

日時:2020年8月29日(土)13:00-18:00(12:30開場)

 

場所:オンライン

 

主催:日本学術会議

 

開催趣旨:

 研究評価の変化という近年の急速な変化に鑑み、学術の振興に寄与する研究評価のあり方はいかなるものかについて議論することが本フォーラムの目的である。今日、研究評価は、学術行政上まったく新たな文脈に置かれるようになっている。個人の研究活動の評価を大学・研究機関の評価及び予算配分の決定に反映させるとともに、個人の勤務評価に直結させる方向が顕著になっているのである。その方針は、大学改革と結びつけられながら、とくに国立大学法人に関して明確に打ち出されている。このような取組は、国立大学法人にとどまらず、すべての大学に広がる可能性がある。

 本フォーラムでは、学術の振興に寄与する研究評価のあり方について議論する。そのさい、国際比較と若手研究者支援の視点を盛り込むとともに、研究評価について評価機構・マスコミ・URAの立場からの意見も取り入れて検討したい。

 科学者委員会研究評価分科会では、研究評価に関する提言をまとめる予定である。本フォーラムでの意見交換と成果を反映した提言にしたいと考えている。

 

次第: http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/287-s-0829.html

 

参加費:無料

 

要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。        

  https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0067.html     

 

問合せ先:

 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当

 〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

 電話:03-3403-6295

 

日本学術会議公開シンポジウム「生命科学分野におけるジェンダー・ダイバーシティに関する課題と今後の展望」

日本学術会議公開シンポジウム

テーマ:生命科学分野におけるジェンダー・ダイバーシティに関する課題と今後の展望

日時:令和2年8月10日(月・祝日) 13:00~17:30

場所:オンライン方式(Zoom利用を予定)

申込方法:下記URLより、8月8日(土)23時までにお申し込みください。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfKOaRaDYAz0ftcMMrVBMr3twEByGzeS5Euw3t1XZumtXIDYA/viewform?vc=0&c=0&w=1

お申込いただいた方には,8月10日(月)12時30分頃に,シンポジウムにご参加いただくためのURLをお送りいたします。もし12時45分までに届かない場合は,kumagai.hitomi@nihon-u.ac.jp にご連絡ください。

問い合わせ:日本学術会議第1担当第二部担当 03-3403-1901

ポスター

日本学術会議主催学術フォーラム「生きる意味 -コロナ収束後の産学連携が目指す価値の創造-」

日本学術会議主催学術フォーラム「生きる意味 -コロナ収束後の産学連携が目指す価値の創造-」

・日時:2020年9月20日(日)13:00-17:00

 

・場所:日本学術会議講堂 オンライン配信あり

 

・主催:日本学術会議

 

・開催趣旨:

  日本学術会議の政府・産業界連携分科会は、大学と産業界両方の関係者が

  近未来へ向けて双方が納得し推進できる新しい産学連携の在り方について議論を

  重ねてきた。

    2018年11月にはその議論をまとめて提言として 発表し、これをもとに、

  昨年3月から10月にかけて3回のシンポジウムと学術フォーラム開催し、

  産学共創のあり方、人材育成、ベンチャー・インキュベーションについて議論を

  展開してきた。

    今回はその集大成として、産学ともにこれからの社会の重要なテーマと考える

  「生きる意味」について、とくにこれからの社会を背負う世代の識者を招いて

  議論する。

    とりわけ、新型コロナウイルスによって大きく暮らし方を変更せざるを得なく

  なった現在、その影響も踏まえて将来の社会、産業、学術、教育について語る

  ことは、これから大きな価値の転換が起こる未来を見通す上で不可欠であろう。

    また、科学技術基本法が改訂され、第6期科学技術基本計画の中で人文科学に

  期待する動きが強まっている。そこで、今回は社会学や哲学を中心とした人文学

  の考えに、科学技術や産業界が関わる立場で議論することにした。

 

・次第: http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/291-s-0920.html

 

・定員:日本学術会議の講堂で参加希望の場合は人数調整が必要になります。

 

・参加費:無料

 

・要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。        

 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html        

 

・アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、

      5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分

 

・問合せ先:

 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当

 〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

  電話:03-3403-6295

「緊急事態宣言による 在宅勤務中の科学者・技術者の実態調査」結果 男女共同参画学協会連絡会

男女共同参画学協会連絡会の皆様

 

平素より男女共同参画学協会連絡会にて大変お世話になっております。

さて,5月15日(金)〜6月13日(土)に実施いたしました「緊急事態宣言による

在宅勤務中の科学者・技術者の実態調査」の結果がまとまりましたので,HPにて

公開いたしました。

https://www.djrenrakukai.org/

計11,112名にご回答いただきました。ご協力,誠にありがとうございました。

 

調査依頼

結果報告

パワーポイント資料

「全国大学・研究機関における男女共同参画・ダイバーシティの推進状況に 関するアンケート調査」分析結果について

「全国大学・研究機関における男女共同参画・ダイバーシティの推進状況に 関するアンケート調査」分析結果について

 

 

  全国ダイバーシティネットワーク(OPENeD)は、男女共同参画社会や多様な個性・能力が尊重されるインクルーシブな社会の実現のために、文部科学省と連携して、大学や研究機関、企業等における女性研究者の育成や研究環境・研究力の向上を目指す諸機関をつなぎ、国内外の取組動向や参考事例(グッドプラクティス)を収集・公開し、全国的な普及・展開を図る活動をしております。

 

  2019年2月~6月(調査実施時期)にわたって、日本学術会議科学者委員会男女共同参画分科会と共同で、国・公・私立の枠を超え、分野を超えた全国およそ800にも及ぶすべての大学・研究機関を対象に、初めての実態調査となる、

「男女共同参画・ダイバーシティの推進状況に関するアンケート調査」を実施しました。

 

  この度、アンケート調査の分析結果につきまして、全国ダイバーシティネットワーク「OPENeD」のウェブサイト

https://www.opened.network/

に掲載しました。

 

  是非、全国ダイバーシティネットワーク「OPENeD」のウェブサイト

https://www.opened.network/

より、ご高覧いただけますよう宜しくお願い申し上げます。

 

  ご回答をいただきました大学・研究機関の各位におかれましては、大変お忙しい中、ご協力を賜りまして、誠に有難うございました。

  今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

 

本件連絡先:全国ダイバーシティネットワーク事務局(大阪大学男女協働推進センター内)

       Tel : 06-6105-6059

       E-mail:danjyo-nw*office.osaka-u.ac.jp(*を@に変更して送信して下さい)

       全国ダイバーシティネットワークOPENeD

       https://www.opened.network/

 

日本学術会議科学者委員会男女共同参画分科会主催  公開シンポジウム「壁を超える―ジェンダーがつなぐ未来へ」

日時:2020年8月31日(月)13時00分~17時00分(12時30分開場)

 

場所:日本学術会議講堂

    (サイバーシンポジウムに変更することもあります。)

 

主催:日本学術会議科学者委員会男女共同参画分科会

 

共催:国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)

 

後援:文部科学省(予定)、内閣府男女共同参画局(予定)

 

開催趣旨:

  2017年5月に東京で開催した国際会議ジェンダーサミット10(以下GS10)では、

  科学の世界で男女共同参画を推進することが科学の成果につながることを示す

  結果が多々発表された。多くの男女がこれらの結果を共有するために、またGS

 10での成果を継続的に議論し、さらなるジェンダー平等に関する研究を広める

 ために、毎年フォローアップシンポジウムを開催することとした。2018年6月

 の第1回では産学官にてどのようなフォローアップ活動をしているか議論し、

 各大学と機関、企業がそれぞれ工夫をしながら展開していることを確認した。

 昨年は7月には第2回のフォローアップシンポジウムを開催し、GS10 で提案

 した”Gender Equality 2.0”に焦点をあてて議論し、LGBTなどがこれからの

 社会の鍵になることを共有した。今年は、男女が様々な壁を越えるための取り

 組みに焦点をあて、若手の活躍を支援するための最終フォローアップシンポジ

 ウムを開催する。

 

次第: http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/291-s-0831.html

 

入場無料・要事前登録

 申込フォーム: https://form.jst.go.jp/enquetes/gs10fu2020

 

アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、

      5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分

 

問合せ先:

   diversity*jst.go.jp (JSTダイバーシティ推進室)

 (*を@に変更して送信して下さい)

第10回 4月からの大学等遠隔授業に関する取組状況共有サイバーシンポジウム

第10回 4月からの大学等遠隔授業に関する取組状況共有サイバーシンポジウム

 

日本学術会議より、国立情報学研究所からの御案内をいただきましたのでここに掲載いたします。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

開催日時 令和2年6月26日(金)10:30-12:50 

 

主催 国立情報学研究所 大学の情報環境のあり方検討会

 

趣旨

 文部科学省高等局より、令和2年3月24日付け「令和2年度における大学等の授業の開始等に

ついて(通知)」を受け、第1回シンポジウム(3/26)を開催し、それ以降毎週本シンポジウムを開

催してまいりました。

 想定外の状況の国難の中で、遠隔授業等の準備状況に関する情報を出来る限り多くの大学間で

共有すること目的に、本サイバーシンポジウムを開催しております。

 今回はノースカロライナ大学からのご講演をはじめ、遠隔講義に対するアンケート結果や評価、

試験等の事例、初等中等での遠隔講義の事例等種々のご講演を頂きます。

 本シンポジウムが全ての解を提示するものではない点をご理解下さい。本シンポジウムは現状の

課題を早急に共有することが重要と考える次第です。

 直前でのご連絡を何卒ご寛恕ください。若干プログラムに変更が生じることもございます。

 何分、急ごしらえですので、不行き届きの点はご寛恕のほどお願い申し上げます。

 下記よりお申込みをお願い致します。又質問はチャットでお受けし口頭で回答する予定です。

 

◆◇現在までのシンポジウムの講演資料や映像はウェブサイトにて公開しております◇◆

   https://www.nii.ac.jp/event/other/decs/

 

<プログラム>

10:30-10:33(3分)

 1. 「はじめに」 

     喜連川 優 国立情報学研究所長

10:33-10:36(3分)

 2. 「文部科学省ご挨拶」

     菱山  豊 文部科学省科学技術・学術政策局長

◆海外事情◆

10:36-11:51(15分)

  3  「ノースカロライナ州立大学における遠隔教育の実践と次世代オンライン教育システムの開発」

     松田  昇 ノースカロライナ州立大学コンピュータサイエンス学科准教授

◆学生の気持ち◆

10:51-11:03(12分)

 4.「アンケート結果と評価(仮)」

     藤巻  朗 名古屋大学理事(教育・学術情報基盤担当)・副総長

◆新入生の気持ち◆

11:03-11:15(12分)

  5 「東北大学のオンライン授業に関するアンケートについて」

     松河 秀哉 東北大学高度教養教育・学生支援機構講師

◆4月からの課題の推移◆

11:15-11:27(12分)

  6  「FAQの推移(仮)」

     重田 勝介 北海道大学情報基盤センター准教授・高等教育推進機構

           オープンエデュケーションセンター副センター長

◆実習◆

11:27-11:37(10分)

  7  「医療系大学での臨床実習における遠隔授業の取り組み

      ~模擬症例を用いた推論構築のフレームワーク~」

     跡見 友章 杏林大学保健学部理学療法学科教授

◆試験◆

11:37-11:47(10分)

 8.「タイトル調整中」

     江端 弘樹 帝京大学医学部IR・医学教育評価室講師

◆学生相談◆

11:47-11:57(10分)

 9.「ウィズコロナ時代の学生生活を支援する ?? 学生相談の現場から ??」

     高野  明 東京大学相談支援研究開発センター准教授

◆合理的配慮◆

11:57-12:07(10分)

 10. 「聴覚障害を持つ学生の支援方法とその応用」

     除村 健俊 芝浦工業大学システム理工学部特任教授

◆  ◆

12:07-12:22(15分)

 11. 「大学教育のデジタライゼーション・イニシアティブ(Scheem-D)の開始について」

     西山 崇志 文部科学省高等教育局専門教育課企画官 

◆初中1◆

12:22-12:37(15分)

 12.「ウィズコロナ時代の対話型オンライン授業と授業研究例(仮)」

     飯窪 真也 東京大学高大接続研究開発センター特任助教 

     免田久美子 広島県安芸太田町教育委員会主幹

◆初中2◆

12:37-12:47(10分)   

 13.「関西創価高等学校におけるオンライン教育の取り組み(仮)」

     辻  誠一 関西創価高等学校教諭

12:47-12:50(3分) 

 14.「おわりに」  喜連川 優 国立情報学研究所長

 

<参加申し込み先>

 https://reg.nii.ac.jp/m?f=617

 ※参加申し込み頂けますとWeb会議システムへの接続先情報等をお送り致します。

 

<本件に関する問い合わせ先>

国立情報学研究所

『4月からの大学等遠隔授業に関する取組状況共有サイバーシンポジウム』運営担当

dc-sympo@nii.ac.jp

学術フォーラム「人生におけるスポーツの価値と科学的エビデンス 新型コロナ感染収束後の社会のために」 日本学術会議

日本学術会議協力学術研究団体の皆さま

 

日本学術会議は、スポーツ庁からの審議依頼を受け、委員会にてこれからのスポーツ

のあり方を検討し、回答と提言を作成しました。6月18日(木)にはYouTube配信による

オンライン学術フォーラムを開催し、そこでは山極学術会議会長から鈴木スポーツ庁

長官への回答と提言の手交が行われ、回答と提言の公表をします。また、障害者スポ

ーツの意義やeスポーツに関する講演に続き、これからのスポーツがどうあるべきか、

多くの学術分野が関わることの重要性について山口香さんがファシリテーターとなっ

てパネル討論を行います。ぜひ本フォーラムにご参加いただきますようお願い申し上

げます。

 

日時:2020年6月18日(木)13:30-17:00

プログラム ⇒ http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/285-s-0618.html

お申し込み(6/16正午〆切)⇒ https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0109.html

 

多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

 

渡辺美代子

日本学術会議副会長

【オンライン開催】日本学術会議主催学術フォーラム 「人生におけるスポーツの価値と科学的エビデンス」 新型コロナ感染収束後の社会のために

【オンライン開催】日本学術会議主催学術フォーラム 「人生におけるスポーツの価値と科学的エビデンス」 新型コロナ感染収束後の社会のために


・日時:2020年6月18日(木)13:30-17:00

 

・開催地:オンライン開催

 

・主催:日本学術会議

 

・後援:スポーツ庁

 

・開催趣旨:
 本フォーラムでは、スポーツ庁からの依頼により組織された、科学的エビデ
 ンスに基づく「スポーツの価値」の普及の在り方に関する委員会から、審議
 依頼への回答を手交します。その後、障がい者のスポーツ参画や、プロスポ
 ーツ選手のセカンドキャリアを含む、スポーツによって引き起こされる障害
 について話題提供を行います。また、「人生におけるスポーツの価値と科学
 的エビデンス」をテーマに、パネルディスカッションを行います。

 

・次第: http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/285-s-0618.html

 

・要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。        
 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0109.html   

 

・受付締切り:6月16日(火)正午     

 

・問合せ先:
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
 〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
 電話:03-3403-6295

大学院生を対象にしたアンケートご協力のお願い 全国大学院生協議会

大学院生を対象にしたアンケートご協力のお願い 全国大学院生協議会

 

大学院生のみなさま

 

突然のご連絡、失礼いたします。私たちは全国大学院生協議会(全院協)です。
この度は、大学院生を対象にしたアンケート調査にご協力いただきたく、ご連絡いたしました。

 

本調査は、全院協が、全国各大学の加盟院生協議会・自治会の協力の下に実施する、全国規模のアンケート調査です。本調査は、大学院生の研究及び生活実態を客観的に把握し、もってその向上に資する目的で行うものです。

 

全院協では2004年度以来毎年、アンケート調査を行っており、今年で16回目を迎えます。調査結果は「報告書」としてまとめており、こうした調査結果をもとに関連省庁、国会議員及び主要政党等に対して、学費値下げや奨学金の拡充などの要請を行っております。また、本調査により明らかになった大学院生の深刻な実態は、これまで、NHKや朝日新聞をはじめとした各種マスメディアでも取り上げられ、社会的に大きな反響を呼びました。

 

大学院生の奨学金借入、「500万円以上」が25%
朝日新聞 2014年11月27日 朝刊

 

全国大学院生協議会まとめ 大学院生、6割が経済不安
毎日新聞 2014年12月1日 朝刊

 

大学院生 バイトで研究に支障
NHK生活情報ブログ 2012年11月30日
http://www.nhk.or.jp/seikatsu-blog/800/139365.html

 

学費・奨学金等の重大な問題が存在するにも関わらず、大学院生の実態に関する全国的な調査は、全院協以外では行なわれておりません。より多くの方々に回答いただき、調査の精度を高め、問題を広く社会に発信していくことの意義は今日一層高まっていると考えます。とりわけ今年度はコロナ禍が大学院生の研究生活にどのような影響を与えたかを測る上で、例年以上に重要な意義を帯びてくるのではないかと予測されます。ぜひご協力いただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
本アンケート調査で得られた情報は、以上に述べた目的以外に使用されることはありません。また、個人が特定される形で調査結果をまとめることはありません。

 

回答はこちらから行うことができます。
―――――――――――――――――――――
【アンケート回答フォームURL】
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfVDp5Nqhz4iIWY_sS5s4W5Zg1zNZX0qR8lae91PXYXKAotbA/viewform

―――――――――――――――――――――
期限は【2020年8月31日】です。

 

お忙しいところ恐縮ですが、ご協力よろしくお願い致します。

 

全国大学院生協議会
 〒186-0004 東京都国立市中2-1 一橋大学院生自治会室気付
 電話・FAX:042-577-5679
 E-mail:zeninkyo.jimu@gmail.com

 HP :https://www.zeninkyo.org/ (上記アンケートのURLが開けない場合はこちらから)
 Twitter:@zeninkyo

 Facebook:https://www.facebook.com/zeninkyo/

第9回 4月からの大学等遠隔授業に関する取組状況共有サイバーシンポジウム 国立情報学研究所 大学の情報環境のあり方検討会

第9回 4月からの大学等遠隔授業に関する取組状況共有サイバーシンポジウム

 

開催日時 令和2年5月29日(金) 10時30分~

主催 国立情報学研究所 大学の情報環境のあり方検討会

趣旨

 文部科学省高等局より、令和2年3月24日付け「令和2年度における大学等の授業の開始等について(通知)」を受け、第1回シンポジウム(3/26)を開催し、それ以降毎週本シンポジウムを開催してまいりました。
想定外の状況の国難の中で、遠隔授業等の準備状況に関する情報を出来る限り多くの大学間で共有すること目的に、本サイバーシンポジウムを開催しております。毎回、文科省より直接概況をご説明を頂いております。
 今回は緊急事態宣言後の対応についてのご講演を中心に、データダイエット、学生からの声、大学や中学高校の遠隔教育等の事例照会など種々のご講演を頂きます。
 本シンポジウムが全ての解を提示するものではない点をご理解下さい。本シンポジウムは現状の課題を早急に共有することが重要と考える次第です。
 直前でのご連絡を何卒ご寛恕ください。プログラムに変更が生じることもございます。何分、急ごしらえですので、不行き届きの点はご寛恕のほどお願い申し上げます。
 下記よりお申込みをお願い致します。又質問はチャットでお受けし口頭で回答する予定です。

 

◆◇現在までの講演はビデオとしてシンポジウムウェブサイトにて公開しております◇◆

   https://www.nii.ac.jp/event/other/decs/

 

<プログラム>

 

10:30-10:33(3分)

 1. 「はじめに」 

     喜連川 優 国立情報学研究所長

10:33-10:36(3分)

 2. 「文科省ご挨拶」

10:36-10:49(13分)

 3. 「遠隔授業の推進に関する文部科学省の取組状況(進捗)~事務連絡通知(5/15)、Q&A更新(5/22)、2次補正予算編成を中心に~」

     西山 崇志 文部科学省高等教育局専門教育課企画官

10:49-10:59(10分)

★データダイェットの定量的効果測定★

 4. 「オンライン授業において Zoom の通信量を抑えるには」

     吉田  塁 東京大学 大学総合教育研究センター 特任講師

10:59-11:09(10分)

★学生の声から見るニューノーマル★

 5. 「学生から見たオンライン授業」

     武居 悠菜 東京大学教養学部2年/東大UmeeT編集部

★遠隔講義支援★

11:09-11:21(12分)

  1. 「TAによる自大学・他機関の遠隔講義支援(仮)」

          講演者調整中

11:21-11:33(12分)

★図書館再開★

 7. 「東北大学附属図書館の取組(仮)」

     小陳左和子 東北大学附属図書館事務部長  

11:33-11:45(12分)

★教育データ★

  1. 「オンライン授業におけるデータ利活用の重要性(仮)」

     美濃 導彦 京都大学名誉教授・ 理化学研究所理事

11:45-11:55(10分)

★大学事例1★

 9.「「大学教育の質保証」に向けた遠隔授業・卒論指導・キャリア支援」

     岡 多枝子 人間環境大学松山看護学部教授

     三並めぐる 人間環境大学松山看護学部教授 他

11:55-12:05(10分)

★大学事例2★

 10.「『無理をしない』遠隔授業における課題学習」

     戸村 多郎 関西医療大学保健医療学部はり灸・スポーツトレーナー学科准教授      

★落語★(心療内科学会、吉本興業)

12:05-12:10(5分)

 11.「落語」

★教職員向け★

12:10-12:20(10分)

  12  「今できることからはじめる 教職員向けオンライン研修」

         津奈木考嗣 宮崎県教育委員会教育政策課企画・調整担当指導主事

     中山  隆 一般財団法人こゆ地域づくり推進機構教育イノベーション推進専門官

★高等学校★

12:20-12:30(10分)

  12  「公立の普通科高校による遠隔授業の取組とその成果と課題」

         春日井 優 埼玉県立川越南高等学校教諭

★中学校★

12:30-12:40(10分)

 13.「公立中学校における教育データを利活用したオンライン授業の取組(仮)」 

     宮部  剛 京都市立西京高等学校附属中学校教諭

12:40-12:42(2分)

 14.「おわりに」

         喜連川 優 国立情報学研究所長

 

<参加申し込み先>

 https://reg.nii.ac.jp/m?f=570

 ※参加申し込み頂けますとWeb会議システムへの接続先情報等をお送り致します。

 

<本件に関する問い合わせ先>

  国立情報学研究所 学術基盤推進部 学術基盤課

  plan@nii.ac.jp

COVID-19関連ウエッブサイトの情報提供について(報告など)【日本医学会連合】

COVID-19関連ウエッブサイトの情報提供について(報告など)【日本医学会連合】

 

 4月1日付文書で、COVID-19関連サイトに関する情報の提供をお願いしましたところ、多数の学会からご回答をいただき、このほど日本医学会連合ウエッブサイトに「COVID-19関連サイト集」(https://www.jmsf.or.jp/info_covid19_newslist.html)を立ち上げました。ご協力に深く感謝いたします。

 

 なお、日本医学会連合では近々ウエッブサイトを全面更新する予定にしており、新ウエッブサイトでは、さらに見やすい情報提供を行えるようになります。貴学会でCOVID-19に関して新たにウエッブサイトを準備された場合には、「関連サイト集」に追加させていただきたく存じますので、引き続き情報提供にご協力をお願いいたします。

 

日本生物学オリンピック2020

日本生物学オリンピック2020

予選参加者募集:2020年(令和2年)4月1日(水)~6月1日(月)
本選:2020年(令和2年)8月20(木)~8月23日(日)

 

詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
http://www.jbo-info.jp/

 

文部科学省「データ関連人材育成プログラム」2020年度受講生募集(東京医科歯科大学)

文部科学省「データ関連人材育成プログラム」2020年度受講生募集(東京医科歯科大学)

 文部科学省データ関連人材育成プログラム『医療・創薬データサイエンスコンソーシアム』(代表機関:東京医科歯科大学)では、2020年度の受講生を募集します。

 本プログラムは、入門編・基礎編・応用編・実践編の4段階のカリキュラムで構成されており、例えば、データサイエンス初学者の方は入門編から、既に統計学の知識やプログラミングスキルをお持ちの方は応用編から、ご自身のスキルやニーズに合わせて受講することができます。

 また、受講生がアカデミアや産業界で広く活躍できるようキャリア形成支援も充実しており、プロジェクトマネジメントや知的財産など実学の講義・ワークショップ、企業インターンシップのコーディネート、就職支援を行っています。これからデータサイエンスを学ぼうとする方、データサイエンスのスキルアップを目指す方、データサイエンティストとして医療・創薬分野で活躍を志す方のご応募をお待ちしております。

 

【対象】    博士(後期)課程に在籍する大学院生、博士号取得者(ポストドクター、特任助教等の任期付の職にある方など)、所属大学・機関は問いません。

【募集定員】  博士人材コース50名程度

【受講料】   無料

【開講場所】  東京医科歯科大学(JR御茶ノ水駅前)他

【開講時間】  平日(夜間)、土曜日 ※e-Learningで受講できる科目も多数あります。

【応募期限】  2020年4月30日(木) ※定員に達し次第、募集を締切ります。

【応募方法等】 詳細は次のURLをご覧ください。http://md-dsc.com/

【お問合せ】  東京医科歯科大学 学務企画課 大学院教務第一係

        TEL:03-5803-4676 E-mail:grad01@ml.tmd.ac.jp

戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ・ACT-X)2020年度研究提案(第1期)の募集開始について

□ 戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ・ACT-X)

■ 2020年度研究提案(第1期)の募集開始

□■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

  • 募集趣旨

このたびJSTは、戦略的創造研究推進事業「CREST」「さきがけ」「ACT-X」において、2020年度の研究提案募集(第1期※)を開始いたしました。ご関心のある多くの方々のご応募をお待ちしております。

※2020年度の研究提案の募集・選考は、2018年度、2019年度に発足した研究領域(第1期)と2020度に発足する新規研究領域(第2期)とで、期間を2回に分けて行います。

 

詳細につきましては募集要項および研究提案募集ホームページをご覧ください。

https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html

 

  • 第1期(既存研究領域)応募締切

さきがけ・ACT-X : 2020年5月12日(火)13時 厳守

CREST      : 2020年5月19日(火)正午 厳守

※募集締切までにe-Radを通じた応募手続きが完了していない提案については、いかなる理由があっても審査の対象とはいたしません。余裕を持って、早めにご提出をいただくようお願いいたします。

 

  • 研究提案を募集する研究領域(既存研究領域)

〔CREST〕

 ◇「革新的力学機能材料の創出に向けたナノスケール動的挙動と力学特性機構の解明」★

  (研究総括:伊藤 耕三)

 ◇「独創的原理に基づく革新的光科学技術の創成」

  (研究総括:河田 聡)

 ◇「数学・数理科学と情報科学の連携・融合による情報活用基盤の創出と社会課題解決に向けた展開」(AIPネットワークラボ)★

  (研究総括:上田 修功)

 ◇「多細胞間での時空間的相互作用の理解を目指した定量的解析基盤の創出」

  (研究総括:松田 道行)

 ◇「トポロジカル材料科学に基づく革新的機能を有する材料・デバイスの創出」

  (研究総括:上田 正仁)

 ◇「ゲノムスケールのDNA設計・合成による細胞制御技術の創出」

  (研究総括:塩見 春彦)

 ◇「新たな生産プロセス構築のための電子やイオン等の能動的制御による革新的反応技術の創出」

  (研究総括:柳 日馨)

 

〔さきがけ〕

 ◇「力学機能のナノエンジニアリング」

  (研究総括:北村 隆行)

 ◇「革新的光科学技術を駆使した最先端科学の創出」

  (研究総括:田中 耕一郎)

 ◇「革新的な量子情報処理技術基盤の創出」

  (研究総括:富田 章久)

 ◇「数学と情報科学で解き明かす多様な対象の数理構造と活用」(AIPネットワークラボ)

  (研究総括:坂上 貴之)

 ◇「IoTが拓く未来」(AIPネットワークラボ)

  (研究総括:徳田 英幸)

 ◇「多細胞システムにおける細胞間相互作用とそのダイナミクス」

  (研究総括:高橋 淑子)

 ◇「トポロジカル材料科学と革新的機能創出」

  (研究総括:村上 修一)

 ◇「ゲノムスケールのDNA設計・合成による細胞制御技術の創出」

  (研究総括:塩見 春彦)

 ◇「革新的コンピューティング技術の開拓」

  (研究総括:井上 弘士)

 ◇「電子やイオン等の能動的制御と反応」

  (研究総括:関根 泰)

 

〔ACT-X〕

 ◇「数理・情報のフロンティア」(AIPネットワークラボ)

  (研究総括:河原林 健一)

 ◇「生命と化学」

  (研究総括:袖岡 幹子)

 

  • CREST-ANR共同提案を募集する研究領域

2020年度のCRESTの提案募集では、上記★印の2つの研究領域で通常の研究提案に加えて、日仏共同研究グループによる共同研究提案を募集します。

 

  • 研究提案募集ホームページ(随時更新)とTwitterについて

募集要項のダウンロード、各研究領域の募集説明会や面接選考日に関する情報の掲載など、最新情報を発信しています。応募をお考えの方はぜひご覧ください。

URL:https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html

※2020年度の各研究領域の募集説明会は、Web上での開催に変更いたします。詳細は4月上旬に募集ホームページにて掲載する予定です。

 

戦略的創造研究推進事業のTwitter(https://twitter.com/JST_Kisokenkyu)もご覧ください

 

  • 研究提案募集に関するお問い合わせ先

 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)戦略研究推進部

 [募集専用]E-mail:rp-info@jst.go.jp

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

■  Fiscal Year 2020 Call for Research Proposals<1st Term> □  for the Strategic Basic Research Programs (CREST, PRESTO and ACT-X) ■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

  • Overview

JST opened application submission <1st Term※> for Strategic Basic Research Programs FY2020 (CREST, PRESTO and ACT-X).

※FY2020 application call and selection of research proposals are for research areas started in FY2018 and FY2019 (1st Term) and new research areas to be started in 2020 (2nd Term). And, the period is divided into two as <1st Term> and <2nd Term>.

 

Please see the following HP for the details.

URL:https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian-en.html

※The Explanatory Meeting for each Research Area of FY2020 will be held on Web Site. Details will be informed in early April.

 

  • Deadline

 PRESTO・ACT-X: Tuesday, May 12, 2020 at 13:00, Japan time

 CREST: Tuesday, May 19, 2020 at 12:00 noon, Japan time

 

  • Contact

Department of Innovation Research, Japan Science and Technology Agency (JST)

E-mail: rp-info@jst.go.jp

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う公益法人の運営に関するお知らせ

【周知・内閣府】新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う公益法人の運営に関するお知らせ

 

新型コロナウイルス感染症への対応に関し、「新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う公益法人の運営に関するお知らせ」として、先般から御案内しております下記の資料を更新いたしましたので、お知らせいたします。

 

「新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う公益法人の運営に関するお知らせ」

URL:https://www.koeki-info.go.jp/administration/pdf/20200319_houjinunei.pdf

※資料において「Ⅲ 収支相償」を追記。

 

また、公益法人informationに「新型コロナウイルス感染症への対応について」として、関係する情報を集約し掲載しております。上記資料の更新に伴いまして本ページについても更新いたしましたので、合わせてお知らせいたします。なお、本ページは今後も随時更新をする予定です。

 

「新型コロナウイルス感染症への対応について」

URL:https://www.koeki-info.go.jp/administration/pdf/20200319_corona.pdf

 

新型コロナウイルス感染症への対応について

【周知・内閣府】新型コロナウイルス感染症への対応について

 

新型コロナウイルス感染症への対応に関し、公益法人informationに「新型コロナウイルス感染症への対応について」として、関係する情報を集約し掲載しておりますので御連絡いたします。本ページは随時更新をする予定です。

 

「新型コロナウィルス感染症への対応について」
URL:https://www.koeki-info.go.jp/administration/pdf/20200312_01_corona.pdf

 

また、3月12日付、「新型コロナウィルス感染症の拡大に伴う公益法人の運営に関するお知らせ」として、下記の資料を掲載いたしましたので、合わせてお知らせいたします。

 

「新型コロナウィルス感染症の拡大に伴う公益法人の運営に関するお知らせ」
URL:https://www.koeki-info.go.jp/administration/pdf/20200311_houjinunei.pdf

新型コロナウイルス感染症の発生を踏まえたイベント等の開催について

【周知依頼・内閣府】新型コロナウイルス感染症の発生を踏まえたイベント等の開催について

 

標記に関し、内閣府大臣官房公益法人行政担当室より別紙のとおり通知がありましたのでお知らせいたします。

 

また、内閣府から発出した通知は、以下の公益法人informationにも掲載する予定です。

https://www.koeki-info.go.jp/administration/oshirase.html

新型コロナウイルス感染症の発生を踏まえたイベント開催の取扱いについて

【周知依頼・内閣府】新型コロナウイルス感染症の発生を踏まえたイベント開催の取扱いについて

 

標記に関し、内閣府大臣官房公益法人行政担当室より別紙のとおり通知がありましたのでお知らせいたします。

 

また、内閣府から発出した通知は、以下の公益法人informationにも掲載いたします。

https://www.koeki-info.go.jp/administration/oshirase.html

令和2年度(第61回)科学技術週間

【周知依頼】令和2年度(第61回)科学技術週間について

文部科学省から周知依頼がありましたのでご連絡申し上げます。

期間:令和2年4月13日(月)~4月19日(日)

 

詳細は文部科学省のHPをご覧ください.

URL:https://stw.mext.go.jp/

2020年度 CREST・さきがけ・ACT-X公募スケジュールについて

■ 2020年度 CREST・さきがけ・ACT-X公募スケジュールについて

□■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

  • 公募のスケジュール

JSTは、戦略目標の達成に向けた研究領域及び研究総括を選定し、以下のスケジュールで戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ・ACT-X)の2020年度研究課題の公募・選定等を行う予定です。

2020年度の研究課題の公募・選定は、2018年度、2019年度に発足した研究領域(以下、「既存研究領域」と称します)と2020年度に発足する新規研究領域(以下、「新規研究領域」と称します)とで、期間を2回に分けて行います。

なお、本研究提案募集の予告は、国会における令和2年度政府予算の成立を前提として行っています。

 

<第1期(既存研究領域)スケジュール>

 ・3月下旬~5月中旬 研究課題の公募

 ・5月下旬~9月中旬 研究課題の選定

 ・10月1日(予定)  研究の開始

 

<第2期(新規研究領域)スケジュール>

 ・4月中旬~6月中旬 研究課題の公募

 ・6月下旬~11月中旬 研究課題の選定

 ・12月1日(予定)  研究の開始

 

(注)以上のスケジュールは現時点での予定であり予告無く変更することがありますので、予めご了承ください。

 

公募に関する情報は下記webページで随時更新しておりますのでご覧ください。

https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html

 

  • 問合せ先

 国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略研究推進部[募集専用]

 E-mail:rp-info@jst.go.jp 問合せは必ず左記メールアドレスにお願い致します。

 電話番号:03-3512-3530(受付時間:10:00~12:00/13:00~17:00)

  ※土曜日、日曜日、祝日を除く

   [電話でご質問いただいた場合でも、電子メールでの対応をお願いすることがあります]

【JST】戦略的創造研究推進事業CRESTとの日仏共同提案募集を実施するフランスANRが募集を開始

□ 戦略的創造研究推進事業CRESTとの日仏共同提案募集を実施する
■ フランスANRが募集を開始
□■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

科学技術振興機構(JST)は、戦略的創造研究推進事業CRESTの2020年度の公募において、フランス国立研究機構(ANR)と連携し、以下の2研究領域で日仏共同提案の募集を行うこととしました。
今般ANRが募集を開始いたしましたのでお知らせします。

「革新的力学機能材料の創出に向けたナノスケール動的挙動と力学特性機構の解明」(研究総括:伊藤耕三)
「数学・数理科学と情報科学の連携・融合による情報活用基盤の創出と社会課題解決に向けた展開」(研究総括:上田修功)

 

採択された場合、日本側グループはJST(CREST)から、フランス側グループはANRから、それぞれ支援を受けます。
応募にあたって日仏の研究代表者は共同研究提案書(英語、CREST-ANR共通書式)を作成し、JST、ANR両機関に申請してください。両機関に申請されることが審査の要件となります。
ANRの申請受付期間はJST(CREST)より早いのでご注意ください。ANRの申請受付期間は2月6日から5月6日10時(フランス時間)までです。JSTの申請受付は通常のCREST提案募集期間に行います。通常のCREST提案募集については今後CRESTの募集HPにおいてご案内します。CRESTへの応募の際に、ANRに提出された日仏共同研究提案の内容を変更することはできません。また、日仏共同提案と通常のCRESTの提案の両方を申請することはできませんので、ご注意ください。

 

なお、この日仏共同提案募集は、国会における令和2年度政府予算の成立を前提として行っています。

 

詳細については、以下のURLをご確認ください。

 

(CRESTの募集HP)
https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html
(ANRの募集HP)
https://anr.fr/crest-2020/

 

●問合せ先:
 国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略研究推進部[募集専用]
 E-mail:rp-info@jst.go.jp 問合せは必ず左記メールアドレスにお願い致します。
 TEL:03-3512-3530(受付時間:10:00~12:00/13:00~17:00)
  ※土曜日、日曜日、祝日を除く
[電話でご質問いただいた場合でも、電子メールでの対応をお願いすることがあります]

「令和2年度 安全保障技術研究推進制度」の公募を開始

このたび、防衛装備庁「令和2年度 安全保障技術研究推進制度」の公募を開始いたしましたので、ご案内いたします。

概要は以下のとおりとなります。

 

 

***** 令和2年度安全保障技術研究推進制度公募概要 *****

 

○令和2年度新規研究課題の公募スケジュール

公募受付期間 令和2年1月28日(火)~令和2年5月27日(水)12:00

 

○応募方法

令和2年度公募要領等の関係書類を確認の上、応募申請してください。関係書類は弊庁ホームページからダウンロード可能です。

応募申請は府省共通研究開発管理システム(e-Rad)からのみ受付けます。

本制度への応募を希望する研究者は、e-Radのシステム利用規約に同意の上、お手続きをお願いします。

応募にあたっては、e-Radへの研究機関及び研究者の登録が必要となります。

登録方法及び操作方法に関するマニュアルについては、e-Radポータルサイトをご参照ください。

e-Radの操作方法に関する問い合わせは、e-Radヘルプデスクにて受付けます。

 

*********************************

 

 

また、添付いたしましたご案内(PDFが開きます)のとおり、令和2年2月14日に東京会場にて、また、2月17日には大阪会場にて、

それぞれ令和2年度の公募に関する説明会を開催する予定としており、その旨も弊庁のホームページ上に掲載しておりますので、ご参照ください。

 

 

詳細につきましては、下記ウェブサイトをご参照ください。

 

◇「安全保障技術研究推進制度」公募ページ

https://www.mod.go.jp/atla/funding/koubo.html

 

どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

<公募問合せ先>

防衛装備庁 技術戦略部 技術振興官

E-mail: funding-kobo@cs.atla.mod.go.jp

TEL: 03-3268-3111(代表) 内線28513、28514、28523

受付時間 10:00~12:00 / 13:00~17:00(平日)

※緊急の場合を除き、電子メールでのお問い合わせをお願いします。

※お問い合わせの際には、連絡ご担当者の「所属機関名」、「部署・役職」、「氏名」、

「連絡先メールアドレス」、「連絡先電話番号」、「お問い合わせ内容」をお知らせください。

【JST】e-ASIA共同研究プログラム「イノベーションのための先端融合」分野/「環境」分野 共同研究課題募集のお知らせ(周知依頼)

関係各位

 

平素より弊機構事業にご協力賜り誠にありがとうございます。

 

現在募集中のe-ASIA共同研究プログラム 「イノベーションのための先端融合」分野/

「環境」分野の多国間国際共同研究課題の公募についてお知らせいたします。

ぜひ積極的な御応募を検討いただくと共に、関係部署にも広く周知していただけますと幸いです。

 

詳細につきましては、下記および関連リンク先を御参照ください。

JST公募ウェブサイト)

https://www.jst.go.jp/inter/program/announce/announce_easia_jrp_9th.html

 

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)は、「e-ASIA共同研究プログラム(e-ASIA Joint Research Program; “e-ASIA JRP”)」に参加し、3カ国以上の多国間国際共同研究課題を支援しています。e-ASIA JRPは、アジア地域において、科学技術分野の研究開発力の強化を目指し、研究交流を加速するとともに、アジア諸国が共通して抱える課題の解決を目指し、国際共同研究を推進する事業です。第9回となる本公募ではe-ASIA JRPに参加する各国の公的研究費配分機関と協力し、以下のとおり共同研究課題の提案を募集します。

 

■共同研究の募集対象分野

イノベーションのための先端融合分野:「水資源管理」

Water Resource Management(水資源管理)については、主としてSDGsの達成のための水インフラテクノロジーの研究につながるものとする(主なサブトピックは以下、詳細は英文募集要項参照)。

気候変動の適応と緩和

水質の監視と制御

災害リスクの軽減と回復力の強化

海洋と河川における統合された水資源管理

エネルギー食物のつながり

農業から生じる水問題の緩和

水の安全性と衛生

水の再利用、廃水からの資源回収および汚染防止

高度な水処理のためのAIIoT、ロボット工学、材料またはその他のICTの次世代アプリケーション

 

環境分野:「自然と人間のシステムに関する気候変動の影響と解決策」

(サブトピックは以下、詳細は英文募集要項参照)

食料生産と安全

絶滅の危機にある生態系

海洋および沿岸地域

異常気象と自然災害

人間の健康

 

※第9回公募では、その他に「ヘルスリサーチ」分野についても提案募集を行います。

日本側の公募機関は、日本医療研究開発機構(AMED)です。詳しくはAMEDホームページをご覧ください。

https://www.amed.go.jp/program/list/03/01/004.html

 

■共同研究コンソーシアムの構成と公募参加機関

共同研究課題は、公募参加国のうち3カ国以上の多国間共同研究であることが必要です。参加国の組み合わせは、公募参加国(HP参照)の中から応募者側で自由に提案することが可能です。採択された共同研究課題には、日本側研究機関にはJSTから、相手国研究チームに対しては相手国側の公募参加機関により支援が実施されます。

 

e-ASIA JRPの仕組み

支援には、新規予算の配賦による支援の他、予算配賦によらない支援(in-kind)があります。

in-kindの場合、公募参加機関からの研究費支援はありません。当該国側の研究チームの課題実施に必要な経費は、当該国側研究チームの所属機関の運営費等、自国の公募参加機関以外の予算により研究者側で確保する必要があります。

各公募参加機関の詳しい支援内容は募集要項(Appendixを含む)をご覧ください。

 

JSTの支援の内容

採択された日本側研究者は、3年間で直接経費2,700万円を上限として委託研究費をJSTより受け取ることができます。委託研究費には、直接経費の30%に当たる間接経費が別途支給されます。

  

■募集期間

(1)Lead PIからe-ASIA事務局への応募書類の提出:2020423()午後5(タイ時間)〆切

(2)日本側研究代表者によるe-rad登録:2020423()午後7(日本時間)〆切
※日本側研究代表者が国際共同研究チーム全体のリーダーであるLead PIを務める場合は、(1)(2)の両方の手続きが必要です。

 

■詳細につきましては、下記および関連リンク先を御参照ください。

JST公募ウェブサイト)

https://www.jst.go.jp/inter/program/announce/announce_easia_jrp_9th.html

 

e-ASIA JRP ウェブサイト)トップページの「Call for Proposals」を御参照

https://www.the-easia.org/jrp/

 

■問い合わせ

国立研究開発法人科学技術振興機構

国際部 事業実施担当 川辺(かわべ)、神戸川(かんべがわ)、片山(かたやま)、火口(ひぐち)

TEL:03-5214-7375 FAX:03-5214-7379

E-mail:easiajrp@jst.go.jp

「ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム(HFSP)」の2021年度研究グラントの募集

国際ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム機構(HFSPO)が実施する「ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム(HFSP)」の2021年度研究グラントの募集についてお知らせします。

 

HFSPは生体の精妙かつ複雑なメカニズムに焦点を当てた革新的、学際的、かつ新規性を備えた基礎研究を支援します。研究対象としては、細胞構造における詳細な分子状態から、神経システム科学における複雑な相互作用にまで及びます。

特に、ライフサイエンス以外の分野(物理学、数学、化学、情報科学、工学等)の科学者達の専門知識を活用した、独創的な最先端の共同研究に大きな重点を置いています。

 

グラント応募、また募集に関する詳しい情報やガイドラインは、以下をご参照ください。

 

■助成金額          : 3年間で1チームあたり最大135万ドル

■応募締切          : 2020年3月30日

■受賞者発表      : 2021年3月

 

詳細は下記URLからご確認ください。

https://www.amed.go.jp/news/boshuu/20200108.html

アンケート調査へのご協力のお願い 日本学術会議

アンケート調査へのご協力のお願い
○「協力学術研究団体対象アンケート」
(「 活動調査(連絡担当者対象) 」 「会長意識調査(学協会長対象)」)
○「研究に関する男女共同参画・ダイバーシティの推進状況に関するアンケート調査(研究者対象)」


このたび、全国ダイバーシティネットワークの幹事機関である大阪大学と日本学術会議科学者委員会男女共同参画分科会・同アンケート検討小分科会は協力して、 下記の通
りアンケートを実施いたします。 お忙しい中恐縮ですが、ぜひともご回答にご協力いただきますようお願い申し上げます。


全国ダイバーシティネットワーク
https://www.opened.network/


日本学術会議科学者委員会男女共同参画分科会 同 アンケート検討小分科会
http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/danjyo/index.html



1お願い
今回のアンケートには大き く 2 種のものがあります。①「協力学術研究団体対象アンケート」と②「 研究に関する男女共同参画・ダイバーシティの推進状況に関するアンケート調査(研究者対象)」 です。
①につきましては貴学協会 のほうで ご回答 ください。 ②につきましては、貴学協会所属の みなさまにアンケート実施を周知していただき、 ご協力を依頼してくださいますようお願いいたします。


2 ① 「協力学術研究団体対象アンケート 」 の回答方法
今回お願いする「協力学術研究団体 対象アンケート」には、以下 2 種のものがあります。 いずれも Google Forms に 掲載されています 。 WEB サイトに入ってご回答ください。
所要時間はそれぞれ 10 分程度です。 事前の準備は必要ありません。


〇(調査 1) 各学協会の 運営体制 などの 活動状況 の把握を目的とした調査。 連絡担当者 (事務局 を対象に、 例年 日本学術会議が 実施 している 実態調査 に含まれない 項目に
ついてお尋ねします 。
https://forms.gle/FhWkk96eKmg4iR5G9


〇(調査2)日本全体での学協会活動の現状認識や将来展望についての意識調査。各会の公式見解の聴取ではなく、会長個人としてのお考え・ご意見をお尋ねします。
https://forms.gle/dR7y7WeM1451Ndo79


○アンケートの回答締め切り  2020 年1 月10 日(金)


○問い合わせ先 川口 kawagucci■jamstec.go.jp ■を@に直してご連絡ください。


3.②「研究者対象アンケート」につきましては、下記を学会ML やHP 等で貴学協会所属のみなさまに対してご周知くださいますようお願い申し上げます。
「研究に関する男女共同参画・ダイバーシティの推進状況に関するアンケート調査(研究者対象)」の実施について(ご協力のお願い)このたび、全国ダイバーシティネットワークの幹事機関である大阪大学と日本学術会議科学者委員会男女共同参画分科会・同アンケート検討小分科会は協力して、「研究に関する男女共同参画・ダイバーシティの推進状況に関するアンケート調査(研究者対象)」を実施いたします。お忙しい中恐縮ですが、ぜひご回答にご協力いただきますようお願い申し上げます。
アンケート専用の下記WEB サイトに入ってご回答ください。アンケートには2 種があり、匿名回答で、所要時間はいずれも10 分程度です。アンケートの回答締め切りは、2020 年1 月10 日(金)です。詳細は下記サイトをご覧ください。


全国ダイバーシティネットワークのWEB サイト(アンケート専用)
https://www.opened.network/questionary/questionary-0002/


〇(調査1)大学・研究機関における男女共同参画の推進状況に対する意見・感想


〇(調査2)研究環境に関する意見・感想
全国ダイバーシティネットワークhttps://www.opened.network/


日本学術会議科学者委員会男女共同参画分科会 同 アンケート検討小分科会
http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/danjyo/index.html


○問い合わせ先 三成 mitunari■cc.nara-wu.ac.jp ■を@に直してご連絡ください。
以上

【JST】戦略的創造研究推進事業CRESTにおけるフラ ンスANRとの日仏共同提案の募集について

【JST】戦略的創造研究推進事業CRESTにおけるフラ ンスANRとの日仏共同提案の募集について

 

科学技術振興機構(JST)は、戦略的創造研究推進事業CRESTの2020年度の公募において、フランス国立研究機構(ANR)と連携し、以下の2研究領域で日仏共同提案を募集します。

 

「革新的力学機能材料の創出に向けたナノスケール動的挙動と力学特性機構の解明」

(研究総括:伊藤耕三)

「数学・数理科学と情報科学の連携・融合による情報活用基盤の創出と社会課題解決

に向けた展開」(研究総括:上田修功)

 

採択された場合、日本側グループはJST(CREST)から、フランス側グループはANRから、それぞれ支援を受けます。

応募にあたって日仏の研究代表者は共同研究提案書(英語、CREST-ANR共通書式)を作成し、JST、ANR両機関に申請してください。両機関に申請されることが審査の要件となります。

ANRの申請受付期間はJST(CREST)より早いのでご注意ください(ANRの申請受付期間は2月上旬から5月上旬の間を予定しています)。

また、日仏共同提案と通常のCRESTの提案の両方を申請することはできませんので、ご注意ください。通常のCREST提案募集については今後CRESTの募集HPにおいてご案内します。

 

なお、この日仏共同提案募集の予告は、国会における令和2年度政府予算の成立を前提として行っています。

 

詳細については、準備が整い次第以下のURLに掲載致しますのでご確認ください。

 

(CRESTの募集HP)

https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html

(ANRのHP)

https://anr.fr/en/

 

  • 問合せ先

 国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略研究推進部[募集専用]

 E-mail:rp-info@jst.go.jp 問合せは必ず左記メールアドレスにお願い致します。

 TEL:03-3512-3530(受付時間:10:00~12:00/13:00~17:00)

  ※土曜日、日曜日、祝日、年末年始を除く

   [電話でご質問いただいた場合でも、電子メールでの対応をお願いすることがあります]

「きぼう」利用高品質タンパク質結晶生成実験 2019B期 搭載候補タンパク質の募集について

「きぼう」利用高品質タンパク質結晶生成実験
2019B期 搭載候補タンパク質の募集について


「高品質タンパク質結晶生成実験(JAXA PCG)」とは、JAXAがこれまでに獲得・蓄積

してきた高品質タンパク質結晶生成技術を適用し、ISS日本実験棟「きぼう」日本実験棟

においてタンパク質結晶生成実験を実施するものです。
この度、2020年夏期以降に実施する複数回の宇宙実験機会を対象に、搭載候補タンパク

質の募集を行うことになりましたので、ご案内させて頂きます。なお、従来の20℃での結

晶化実験に加えて、4℃での結晶化実験も可能となっております。是非ともご検討ください。

結晶構造解析技術をお持ちでない方へは、宇宙実験への移行を見据えた技術供与をさせて頂きます。
また、「簡易結晶化診断」という取り組みを開始しています。「簡易結晶化診断」は、

共同研究契約締結前に宇宙実験の実現可能性を評価することを目的としており、

タンパク質試料をお送り頂ければ、利用者に代わりJAXAにてタンパク質性状の確認や

結晶化初期スクリーニングを実施します。まだ結晶が得られていないタンパク質や、

結晶化に興味はあるものの結晶化技術を有していない方でもご応募頂くことが可能です

(簡易結晶化診断の詳細についてはこちらのページをご覧ください

 

(http://iss.jaxa.jp/user/opp/pcg/1-3.html)。


ご不明な点は遠慮なくお問い合わせ下さい。


■募集締切:2020年1月7日(火) 10時まで(ご質問等は随時受け付けております。)
■募集要項:下記、JAXAホームページからダウンロードして下さい。

http://iss.jaxa.jp/kibouser/subject/invitation/pcg/69015.html
■お問い合わせ先(電子メールによる):e-mail:Z-crystal@ml.jaxa.jp

国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構 きぼう利用センター高品質タンパク質結晶生成実験 募集担当 宛

NBDC プロテオーム・リポジトリの調査ご協力者の募集について

【NBDCでは、プロテオーム・リポジトリの調査ご協力者を募集しています】

 

NBDC(バイオサイエンスデータベースセンター)では、研究者向けWebサービスの

ユーザビリティ調査を実施するため、ご協力者を募集しています。

特に、調査対象となるWebサービスをこれから使う可能性のある方、少数回使っただ

けの方にご協力いただけますと幸いです。

「事前アンケートフォーム」へのご回答をお待ちしております。

 

 

NBDCは、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の一組織です。

生命科学データベースに関する日本の中核機関として、新たな知識の創出を促進する

ため、データの共有と統合に向けた研究開発とサービス提供を行っています。

 

本調査の対象は、NBDCがファンディングを通じて開発支援する研究者向けWebサービ

スで、

使い勝手とその課題点の把握が目的です。

jPOST repository (jPOSTrepo) をはじめとして、マイクロバイオーム、エピゲノム

など諸分野のデータベースが調査対象に含まれます。

 

本調査では、特に、

プロテオーム研究に携わっている方で、jPOSTrepoへデータ登録経験のない方(もし

くは少ない方)に、ご協力いただきたいと考えています。

 

 

本調査の実施概要は以下の通りです。

・形式: オンラインインタビュー

※オンライン会議が可能な場所をご用意ください。研究室でもご自宅でも構いませ

ん。

・所要時間: 1時間~1時間半程度

・日時: ご協力者のご都合のよい日時

 

 

オンラインインタビューにご協力いただける方は、11月27日(水)23:00までに下記

の事前アンケートにご回答ください。

 

——————————————-

事前アンケートフォーム

https://jp.surveymonkey.com/r/6KV5MK6

 

所要時間:5分程度

回答期限:11月27日(水)23:00

※回答制限人数に達した場合、締め切り期日前であってもご回答いただけなくなるこ

とがあります。

——————————————-

 

 

jPOSTrepoをはじめとする、日本発で国際的にも有用な研究情報基盤をより良くする

ために、皆さま方のお力を頂戴できますと大変幸いです。

 

 

 

  • ご留意事項

(オンラインインタビューについて)

・事前アンケートのご回答者の中から、本調査の条件に合う方にお声がけいたしま

す。ご希望いただいても必ずご案内できるわけではありませんのでご容赦ください。

・オンラインインタビューは、パソコン(マイク付き)とインターネット環境があれ

ばご自宅などでもご回答いただけます。

インタビュアーの指示に従って、Webサービスをご覧いただきながらお答えいただき

ます。

・事前アンケートおよびオンラインインタビューは、NBDCの業務委託先である株式会

社ポップインサイトが実施します。

・オンラインインタビュー内で開示する全ての情報について、第三者に一切口外しな

いようお願いいたします。

・調査結果は、仮名化したうえで各Webサービスの開発者に共有いたします。

 

 

(個人情報の取り扱いについて)

・事前アンケートおよびオンラインインタビューは、NBDCのサービスの向上を目的に

実施いたします。取得した回答内容および個人情報は、本調査目的以外には使用いた

しません。

・本アンケートおよびオンラインインタビューで取得した回答内容および個人情報の

保護・管理につきましては、JSTおよび当該業務委託先株式会社ポップインサイトの

プライバシーポリシーに基づき適切に管理いたします。なお、JSTと株式会社ポップ

インサイトとの間で機密保持契約を締結しております。

 - JST-NBDC プライバシーポリシー(「サイトポリシー」>「個人情報」)

  https://biosciencedbc.jp/sitepolicies/

 - 株式会社ポップインサイト プライバシーポリシー

  https://popinsight.jp/privacy.php

期限延長12月9日「遺伝資源の研究開発と提供国措置の影響評価に関するアンケート」ご協力のお願い

===【大学・研究機関・企業等の生物科学・生物工学関係分野の研究者・技術者の皆様へ】=======
<名古屋議定書に基づく「ABS指針」の見直しに向けた経済学研究>
◆「遺伝資源の研究開発と提供国措置の影響評価に関するアンケート」ご協力のお願い◆
実施者:環境経済の政策研究(遺伝資源ABS指針)共同研究プロジェクト
    (代表:慶應義塾大学経済学部 大沼あゆみ教授研究室)
================================================================
この度、慶應義塾大学を代表研究機関とする本共同研究プロジェクトでは、環境省の研究資金を得て、
名古屋議定書に係る日本の国内措置である「ABS指針」の見直しに向け、社会科科学的知見を提供するため、
遺伝資源の研究開発と提供国措置の影響評価に関するアンケートを実施いたします。
ご多忙のところ恐れ入りますが、個別のご回答情報の秘匿、安全管理を徹底いたしますので、
何卒ご協力賜りますようお願いいたします。
なお、本アンケートは政府の活動とは直接の関係はなく、何らかの措置の改定・導入等を
予断するものではありません。関係省庁に対し、調査分析結果から得られる示唆を提供いたします。
【本アンケートは、組織単位ではなく、ご回答者個人のお考えと、ご回答者ご自身が関わっている
 研究開発活動等について、お伺いするものです】
================================================================
下記URLからご協力をお願いいたします。
■アンケートご回答用URL:https://rdc.dstyleweb.com/axy3/ffxfhe/
■ご回答期限:2019年12月9日(月)期限を延長しました
■IDとパスワード(ご回答開始時に下記をご入力ください)
 ID: keio19abs
 PW: eeps0401
※ご回答内容は安全管理され、個別の所属先名や個人名を特定して公表等されることはありません。
※ご回答いただいた事実やご回答内容が、ご所属先や外部に漏れることは一切ございません。
 また、無記名でご回答いただくことも可能です。
※【転送歓迎】本アンケートは大学・研究機関・企業等の生物科学・生物工学関係分野の
 研究者・技術者の皆様へ広くご回答を募集しております。周囲の研究者・技術者の皆様へ、
 上記URLとID/PWをご転送・周知いただければ幸いです。
================================================================

新規感染症予防ワクチン創製につながるテーマの募集

新規感染症予防ワクチン創製につながるテーマの募集

BIKEN次世代ワクチン開発研究センターでは、新規感染症予防ワクチン創製につながるテーマをアカデミアから幅広く募集します。新規の感染症予防ワクチン創製を指向した基礎・探索研究の候補となるご提案をお待ちしております。

募集内容

新規感染症予防ワクチン創製に関連する新規シーズ、アイデア

募集テーマ例

  • ワクチン創製に応用可能な生化学基盤技術研究
    (抗原修飾などによる免疫原性増加、新規発現系など)

 

  • 組換えウイルスベクター、核酸ワクチンなどに関する基盤技術

 

  • ワクチン抗原として可能性を有するウイルス、微生物などの内在性因子に関する基礎研究

 

  • 新規アジュバント創製に関する研究

 

  • ワクチン感染予防効果を評価、ヒトへの外挿を予測するin vitro、in vivoモデルに関する研究
    (ヒト細胞を用いた培養系、ヒト化マウスなど)

 

詳細はこちらから https://www.biken.or.jp/about_business/reserch-project/callforresearch

大阪大学蛋白質研究所 共同研究7事業 2020年度募集

大阪大学蛋白質研究所 共同研究7事業 2020年度募集

【内容・概要】

当研究所では「蛋白質研究 共同利用・共同研究拠点」として、下記の7事業について公募しています。

1.7事業名:

(1)共同研究員 

(2)国際共同研究

(3)生体超分子複合体構造解析ビームライン共同利用研究課題

(4)超高磁場NMR共同利用研究課題

(5)クライオ電子顕微鏡共同利用研究課題

(6)蛋白質研究所セミナー

(7)客員フェロー

2.応募資格:国公私立大学、国公立研究機関、これに準ずる機関(民間も含む)の研究者

       (ただし、(2)は海外の研究機関に在籍する研究者であること)

3.概要:生体超分子複合体構造解析用ビームラインBL44XU(SPring-8に設置)、超高磁場NMR装置(1H共鳴周波数950MHzと800MHz)、高性能クライオ電子顕微鏡装置群 等の研究施設・設備が利用できる。((6)についてはセミナー開催支援)また、来所に要する旅費等を予算の範囲内で支援する。

※応募要項の詳細は下記HPにて必ず確認して下さい。

4.応募期限:2019年12月2日(月)

5.大阪大学蛋白質研究所共同利用・共同研究拠点HP: http://www.protein.osaka-u.ac.jp/kyoten

【連絡先】

大阪大学蛋白質研究所会計係(拠点プロジェクト班)

〒565-0871 大阪府吹田市山田丘3-2  

TEL06-6879-4323 

E-mail: tanpakuken-kyoten@office.osaka-u.ac.jp

新学術領域「高速分子動画」領域説明会開催のお知らせ

新学術領域「高速分子動画」領域説明会開催のお知らせ

 

新学術領域研究「高速分子動画法によるタンパク質非平衡状態構造解析と分子制御への応用の領域説明会開催をお知らせします。

 

本領域では、X線自由電子レーザー(XFEL)を用いて、生体高分子の中で起こる構造変化や化学反応などを他の手法では全く考えられない時間分解能と空間分解能を併せ持った分子動画として観察する手法の開発を推進します。本法を多種多様な生体高分子に適用できる汎用的技術として確立するために、有機化学、計算科学、生物物理学などの分野を融合して開発を進め、タンパク質の光によるスイッチ機構や情報伝達機構、酵素の反応機構などの解明を目指します。また、得られた構造情報を基に光などを用いた生体高分子の分子制御方法を開発します。

 

参加登録・参加費は不要です。みなさまのご参加をお待ちしております。

当日はWeb配信も予定しています。詳細は、HPをご確認ください。

 

日時:2019年9月17日(火)

会場:京都大学 芝蘭会館 稲盛ホール

プログラム:

13:30 開場

14:00〜14:20 領域説明、研究体制について 岩田想(京都大学)

14:20〜15:20 各計画研究班の説明

A01班:高速分子動画によるタンパク質の反応機構解明及び分子制御法の開発(岩田想・京都大学、清中茂樹・名古屋大学、朴三用・横浜市立大)

B01班:高速分子動画撮影法の基盤構築

(南後恵理子・理研、足立伸一・高エネ研、山本雅貴・理研)

C01班:高速分子動画に資する反応精密分析

(久保稔・兵庫県立大、計算:宮下治・理研)

15:20〜15:30 質疑応答 

15:30〜15:35 閉会の辞 岩田想(京都大学)

 

HP:http:// www.molmovies.med.kyoto-u.ac.jp

お問合せ先:mol_movie@mfour.med.kyoto-u.ac.jp

【BINDS】滞在型支援研修プログラム at OIST Second Quarter参加者募集

【BINDS】滞在型支援研修プログラム at OIST Second Quarter参加者募集

 

OISTでは、若手の主に日本の研究者にクライオ電子顕微鏡を広めるため、滞在型支援研修プログラムを2019年度4月から開始致しました。本プログラムでは、各研修生が、沖縄にある我々のラボに約1か月間にわたって滞在し、その間、クライオ電子顕微鏡の全てのステップを集中的に経験することができます。(ネガティブ染色法による試料の品質管理、凍結試料作製及びタンパク質分布と氷片の厚さの品質管理、ユーザーインターフェース及び自動データ収集のためのEPUソフトウェアの学習、Talos Arctica及びTitan Kriosでの高品質データ収集のためのビーム条件の調整、Relion3ソフトウェアで分子構造を解明する方法など)

実際にご自身のラボからサンプルを持参頂き、試料作製と処理における問題にどのように取組めばよいかを学べます。また、研修期間終了後も必要に応じて継続的なサポートを行っております。

OISTには多くの外国人研究者が在籍しており、日本にいながら国際的な環境で学ぶことができるまたとない機会だと思いますので、ご興味ある方、是非ご応募ください。

 

日程:2019年10月1日 ~ 2020年3月31日 *毎月1名の受け入れ

場所:沖縄科学技術大学院大学(OIST)

参加費:無料

参加対象:院生、ポスドク、研究員

備考:OISTから滞在費用の補助あり

お問い合わせ:OIST イメージングセクション 渡嘉敷瑞貴

TEL:098-982-3414 E-mail:Mizuki.Tokashiki@oist.jp

2019 年度第1回「先進ゲノム支援」情報解析講習会のご案内

2019 年度第1回「先進ゲノム支援」情報解析講習会のご案内

 

「先進ゲノム支援」(先進ゲノム解析研究推進プラットフォーム)は、文部科学省科学研究費助成事業の新学術領域研究『学術研究支援基盤形成』において、最先端のゲノム解析及び情報解析技術を提供して我が国のゲノム科学ひいては生命科学のピーク作りとすそ野拡大を進めることを目指し、2016年4月から支援活動を開始しています。

「先進ゲノム支援」では支援活動の一環として情報解析講習会を開催しています。今年度第1回目は、中級者向けの講習会として、プログラミング言語「Python」を用いたRNA-seqデータの視覚化や多変量解析等のプログラミング実習を中心に、以下の要領で情報解析講習会を開催いたします。

 

  • 募集詳細: 申込方法等、詳細につきましては以下の URL をご覧ください。

https://www.genome-sci.jp/whatsnew/event/news20190809.html

 

  • 日時 2019年10月9日(水)13:00 ~10月11日(金)13:00

 

  • 会場 国立遺伝学研究所(DDBJ)静岡県三島市谷田1111

 

  • 募集人員: 若手研究者 20 名程度(想定スキルレベル 情報解析中級者)

・これから自分で実践的にプログラミングをしようと考えている方。

・基本的な Linux コマンドは身につけていることを前提とします。

  • 参加費: 無料

 

  • 講習会スケジュール(予定)

【10月9日;1日目】

13:00-13:05        講習会説明

13:05-14:35        Python の基本文法

14:45-16:15        文字列処理、ファイルの読み書き、正規表現

16:25-17:55        Jupyter notebook、Biopython

【10月10日;2日目】

10:00-11:30        表形式ファイルの処理(Pandas)、RNA-seq データの補正

11:40-13:00        視覚化 (matplotlib, seaborn)

13:00-13:50        昼食休憩

13:50-15:20        統計的仮説検定

15:30-17:00        多変量解析1

【10月11日;3日目】

10:00-13:00        多変量解析2

 

  • 申し込み〆切: 2019年9月10日(火)

 

  • お問い合わせ先: 先進ゲノム支援事務局
  •  
  • pags-workshop@genome-sci.jp

先進ゲノム支援(先進ゲノム解析研究推進プラットフォーム)

 

2019年度「きぼう」利用フィジビリティスタディ(FS)テーマ募集

2019年度「きぼう」利用フィジビリティスタディ(FS)テーマ募集 (周知依頼)

 

宇宙航空研究開発機構(JAXA)では、国際宇宙ステーション(ISS)・「きぼう」利用テーマとして、下記の3つのカテゴリについて募集しています。詳細は各URLをご参照ください。

 

1.募集対象

  • 2019年度「きぼう」利用フィジビリティスタディ(FS)テーマ募集

JAXAは、ISS・「きぼう」日本実験棟の船内環境の特徴を最大限に活用して、国の科学技術イノベーション政策への貢献や自由な発想に基づく独創的かつ先導的で国際的に高い水準の研究を推進するため、以下の「きぼう」利用フィジビリティスタディテーマを募集しています。ただし、2019年度募集では、マウス個体あるいは小動物飼育装置を使用する実験は募集対象外です。

(a)国の戦略的研究募集区分(「きぼう」を使ったヒトの健康長寿に関連する研究)

(b)一般募集区分:

・物質・物理科学分野

・生命医科学分野

URL:http://iss.jaxa.jp/kibouser/subject/invitation/fs/68546.html

 

  • 2019年度「きぼう」利用マウスサンプルシェアテーマ募集

JAXAは、これまでにISS・「きぼう」日本実験棟で実施されたマウス飼育実験(地上対照実験を含む。以下、軌道上実験という。)での未解析組織等を対象として、「きぼう」利用の裾野拡大及び軌道上実験での未解析サンプルの有効活用を目的としてマウスサンプルシェアを行う研究提案を募集しています。

URL: http://iss.jaxa.jp/kibouser/subject/invitation/share/68548.html

 

 

2. 募集の締切(各募集)

2019年9月30日(月) 16時(日本時間)

 

3. 説明会

各募集に関する説明、これまでの「きぼう」利用成果に関するプレゼンテーション、及び個別の利用相談会を開催します。募集期間中はメールでの問い合わせにも随時対応しています。

日時:2019年9月6日(金)13:00~16:50

場所:TKP日本橋カンファレンスセンター(ライブ配信予定)

http://iss.jaxa.jp/kibouser/pickout/68556.html

 

4.お問い合わせ先:

 (一財)日本宇宙フォーラム(JSF)宇宙利用事業部

 「きぼう」利用テーマ 募集係

E-mail: kiboexp@jsforum.or.jp

「大学院生の研究・生活の実態に関するアンケート調査」のお願い

全国大学院生協議会からアンケート協力をいただきましたのでご案内します。

「大学院生の研究・生活の実態に関するアンケート調査」

●調査の概要
本調査は、全国大学院生協議会(全院協)が、全国各大学院の加盟院生協議会・自治会の協力の下
に実施する全国規模のアンケート調査です。大学院生の経済実態を客観的に把握し、もって大学院
生の研究及び生活条件の向上に資する目的で行われるものです。2004年から毎年実施しており、今
年で16回目になります。昨年度2018年度は全国40都道府県126の国公私立大学に所属する大学院生か
らご協力をいただきました。

回答はこちらから行うことができます。
―――――――――――――――――――――
【アンケート回答フォームURL】
https://forms.gle/CP3zxCcEFYySye8E9
―――――――――――――――――――――
期限は【2019年9月13日】です。

 

日本科学未来館「研究エリア」入居プロジェクトの公募について

日本科学未来館「研究エリア」入居プロジェクト募集について

日本科学未来館では、大学・研究機関が行う研究プロジェクトの拠点として
ご利用いただける「研究エリア」へ入居するプロジェクトを募集しています。

・本事業の目的:先端の科学技術研究の成果を創出するための場や
研究内容・成果を市民へ紹介し対話する機会、研究活動への市民参画を促す
機会を提供すること

・募集施設:8室(114㎡~285㎡/1室)

・費用:施設使用料は無料(使用期間中の光熱水費等は使用者負担

・募集締切:2019年9月9日(月)正午

・入居時期:2020年4月以降

・募集の詳細:
https://www.miraikan.jst.go.jp/aboutus/facilities/koubo

・問合せ先:
国立研究開発法人科学技術振興機構
日本科学未来館 事業部 プログラム企画開発課 研究エリア担当
E-mail:m-kenkyu@miraikan.jst.go.jp <mailto:m-kenkyu@miraikan.jst.go.jp>  TEL:03-3570-9214
===================================

【日本学術振興会】国際交流事業の募集を開始

====================================================================

【日本学術振興会】国際交流事業(HOPEミーティング・リンダウ会議)の募集を開始しました

 

この度、若手研究者への国際的な研鑽機会の提供を目的とした「HOPEミーティング」及び「リンダウ・ノーベル賞受賞者会議派遣事業」の公募を開始しました。いずれも、ノーベル賞受賞者や世界中の若手研究者と交流する絶好の機会です。是非奮ってご応募ください。

====================================================================

◇第12回HOPEミーティング◇

HOPEミーティングは、アジア・太平洋・アフリカ地域の博士課程学生及び若手研究者が、ノーベル賞受賞者をはじめとする著名研究者や同年代の研究者と交流する合宿形式の会議です。

 

◆日 程:令和2年3月9日(月)~3月13日(金)

 

◆開催地:茨城県つくば市

 

◆申請締切:令和元年8月8日(木)17:00[日本時間]

募集要項)https://www.jsps.go.jp/hope/boshu.html

 

◆本事業に係る問い合わせ先

独立行政法人日本学術振興会 国際事業部研究協力第一課

「HOPEミーティング」担当

E-mail:hope-meetings@jsps.go.jp

TEL:03-3263-2414

=====================================================================

◇令和2年度リンダウ・ノーベル賞受賞者会議派遣事業◇

「リンダウ・ノーベル賞受賞者会議」とは、ドイツ・リンダウ市において、ノーベル賞受賞者が世界各地から集った博士課程学生及び若手研究者に対して、講演やディスカッション等を行う国際会議です。日本学術振興会は、我が国における学術の将来を担う国際的視野、経験に富む優秀な研究者を育成するため、若手研究者が本会議に参加することを支援しています。

 

◆対象分野:A)3分野合同(物理学、化学、生理学・医学関連分野)

      B)経済学関連分野

 

◆日   程 :A)3分野合同:令和2年6月28日(日)~7月3日(金)

      B)経済学関連分野:令和2年8月25日(火)~8月29日(土)

 

◆開催地:リンダウ市(ドイツ南部のボーデン湖に面する保養地)

 

◆申請締切:令和元年8月8日(木) 17:00[日本時間]

募集要項)https://www.jsps.go.jp/j-lindau/shinsei_boshu.html

 

◆本事業に係る問い合わせ先

独立行政法人日本学術振興会 国際事業部研究協力第一課

「リンダウ・ノーベル賞受賞者会議派遣事業」担当

E-mail:lindau@jsps.go.jp

TEL:03-3263-0986

======================================================================

医療安全教育セミナー(実践編)2019の開催について(周知)

医療安全教育セミナー(実践編)2019の開催について 周知依頼がありましたのでご案内します

会名 医療安全教育セミナー(実践編)2019年
      – スマートな安全組織の構築  —
期間 2019年9月18日(水)~9月20日(金)
会場 東京大学医学部1号館3階大講堂  
対象者 医療施設経営者、統括医療安全管理者、専従医療安全管理者、専任医療安、全管理者、医療安全管理者、歯科医療安全管理者、リスクマネージャー、医薬品安全、管理者、医療機器安全管理者、医師、歯科医師、看護師、薬剤師、歯科衛生士、臨床、工学技士、放射線技師、臨床検査技師、医療事務関係者、医療産業界関係者、その他の医療従事者。 (定数400名)
主催 国際医療リスクマネージメント学会(IARMM)
後援 日本医療安全学会

参加申し込み締め切り) 2019年9月9日(月) …定数(230名)になり次第締め切ります。

詳細は下記をご覧ください。

http://www.iarmm.org/J/PS2019Sep/

[JST/JICA] 地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)令 和2年度 研究提案募集について(予告)

国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)は、

地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)において、

令和2年度の研究提案を令和元年9月より募集する予定です。

 

【募集期間】 令和元9月中旬~令和元年11月中旬予定

※最新情報は、随時ウェブサイトにて掲載いたします

 http://www.jst.go.jp/global/koubo.html

 

本プログラムは、科学技術と外交を連携し、相互に発展させる

「科学技術外交」の強化の一環として、文部科学省・外務省の支援のもと、

JSTと独立行政法人 国際協力機構(JICA)が連携して実施するものです。

開発途上国のニーズを基に、地球規模課題を対象とし、将来的な社会実装の

構想を有する国際共同研究を政府開発援助(ODA)と連携して推進します。

本プログラムでは地球規模課題の解決および科学技術水準の向上につながる

新たな知見や技術を獲得することや、これらを通じたイノベーションの創出を

目的としています。

また、その国際共同研究を通じて開発途上国の自立的研究開発能力の向上と

課題解決に資する持続的活動体制の構築を図ります。

 

SATREPSはODAとの連携事業です。

相手国研究機関から相手国のODA担当省庁を通じ、

日本政府に対する技術協力要請が行われる必要があります。

技術協力要請書の受付は6月中に開始予定です。

また、提出期限は日本側公募締切(11月中旬予定)より早く、10月28日(月)を予定し

ています。

相手国政府内での手続きに時間を要することがありますが、

相手国の事情によらず締切までに要請書が日本政府に届いていなければなりません。

相手国での要請手順や所要日数等について、

相手国研究機関と早めに相談されることをお勧めします。

 

■公募概要(予定)

*応募要件:

日本国内の大学や研究機関、企業などに所属して、国際共同研究の研究代表者

としての責務を果たし、最初から最後まで国際共同研究に従事できること。

その他、責務等も記載していますので、公募要領の記載内容をご理解のうえ応募して

ください。

 

*対象分野:環境・エネルギー/生物資源/防災

(注)感染症分野については、平成28年度より国立研究開発法人日本医療研究開発機

構(AMED)が公募を行っています。

感染症分野については、AMEDの公式サイト

(https://www.amed.go.jp/koubo/03/01/0301A_00049.html)をご参照ください

 

*研究期間:3~5年間

 

*予算規模:1課題あたり、1億円程度/年

(内訳)JST:委託研究経費3,500万円程度/年

JICA:ODA技術協力経費6,000万円程度/年

 

■公募説明会

9月に公募説明会の実施を予定しております。

JSTとJICAより、本プログラムの概要、公募に関するご案内、

経費の枠組みなどについてご説明する予定です。

 

■お問い合わせ先

国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)

国際部SATREPSグループ

e-mail: global@jst.go.jp

電話: 03-5214-8085

担当:猿渡、齋藤

JAXA宇宙実験について

「きぼう」利用高品質タンパク質結晶生成実験
2019A期 搭載候補タンパク質の募集について


「高品質タンパク質結晶生成実験(JAXA PCG)」とは、JAXAがこれまでに獲得・蓄積してきた高品質タンパク質結晶生成技術を適用し、ISS日本実験棟「きぼう」日本実験棟においてタンパク質結晶生成実験を実施するものです。


この度、2019年12月以降に実施する複数回の宇宙実験機会を対象に、搭載候補タンパク質の募集を行うことになりましたので、ご案内させて頂きます。 なお、従来の20℃での結晶化実験に加えて、4℃での結晶化実験も可能となっております。是非ともご検討ください。結晶構造解析技術をお持ちでない方へは、宇宙実験への移行を見据えた技術供与をさせて頂きます。


また、「簡易結晶化診断」という取り組みを開始しています。「簡易結晶化診断」は、共同研究契約締結前に宇宙実験の実現可能性を評価することを目的としており、タンパク質試料をお送り頂ければ、利用者に代わりJAXAにてタンパク質性状の確認や結晶化初期スクリーニングを実施します。まだ結晶が得られていないタンパク質や、結晶化に興味はあるものの結晶化技術を有していない方でもご応募頂くことが可能です(簡易結晶化診断の詳細についてはこちらのページをご覧ください(http://iss.jaxa.jp/user/opp/pcg/1-3.html)。


ご不明な点は遠慮なくお問い合わせ下さい。


■募集締切:2019年7月1日 (月) 10時まで (ご質問等は随時受け付けております。)


■募集要項:下記、JAXAホームページからダウンロードして下さい。 http://iss.jaxa.jp/kiboexp/participation/application/2019a_theme_jaxapcg.html


■お問い合わせ先(電子メールによる):e-mail:Z-crystal@ml.jaxa.jp 国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構 きぼう利用センター 高品質タンパク質結晶生成実験 募集担当 宛

e-ASIA共同研究プログラム 平成31年度採択「農業(食料)分野」 共同研究課題募集のお知らせ

e-ASIA共同研究プログラム 平成31年度採択「農業(食料)分野」 共同研究課題募集のお知らせ

この度, 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)より周知依頼がありましたのでご連絡申し上げます.


国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)は、「e-ASIA共同研究プログラム(e-ASIA Joint Research Program; “e-ASIA JRP”)」に参加し、3カ国以上の多国間国際共同研究課題を支援しています。
e-ASIA JRPは、アジア地域において、科学技術分野の研究開発力の強化を目指し、研究交流を加速するとともに、アジア諸国が共通して抱える課題の解決を目指し、国際共同研究を推進する事業です。

 

第8回となる本公募ではe-ASIA JRPに参加する各国の公的研究費配分機関と協力し、以下のとおり共同研究課題の提案を募集しています。
詳細につきましては、下記および関連リンク先を御参照ください。

 

(JST公募ウェブサイト)
http://www.jst.go.jp/inter/program/announce/announce_easia_jrp_8th.html

 

(e-ASIA JRP ウェブサイト)トップページの「Call for Proposals」を御参照
http://www.the-easia.org/jrp/

 

■募集対象分野
農業(食料)分野: 「アジアの動物遺伝資源の保存、改良と活用」

 

■共同研究チームの構成と公募参加機関
共同研究課題は、公募参加国のうち3カ国以上の多国間共同研究であることが必要です
(ただし、ゲストパートナーであるスリランカを含む計画の場合は、4カ国以上である必要があります)。
参加国の組み合わせは、公募参加国の中から応募者側で自由に提案することが可能です。
採択された共同研究課題には、日本側研究チームに対してはJSTから、
相手国研究チームに対しては相手国側の公募参加機関から支援が実施されます。

 

(参加国名と公募実施機関)
インドネシア: Ministry of Research, Technology and Higher Education (RISTEKDIKTI)
日本:  科学技術振興機構(JST)
ラオス: Ministry of Science and Technology (MOST)
フィリピン: Department of Science and Technology(DOST)
ロシア: Russian Foundation for Basic Research (RFBR)
タイ:  Thailand Research Fund (TRF)
ベトナム: Ministry of Science and Technology (MOST)
スリランカ: National Science Foundation(NSF)

 

■JSTの支援の内容
採択された日本側研究者は、3年間で直接経費2,700万円を上限として委託研究費をJSTより受け取ることができます。
委託研究費には、直接経費の30%に当たる間接経費が別途支給されます。

 

■募集期間
(1)Lead PIからe-ASIA事務局への応募書類の提出:2019年5月14日(火)午後5時(タイ時間)〆切
(2)日本側研究代表者によるe-rad登録:2019年5月14日(火)午後7時(日本時間)〆切
※日本側研究代表者が国際共同研究チーム全体のリーダーであるLead PIを務める場合は、
(1)(2)の両方の手続きが必要です。

 

■応募方法
関連ウェブサイト(http://www.jst.go.jp/inter/program/announce/announce_easia_jrp_8th.html)
を御参照ください。

 

問い合わせ

国立研究開発法人科学技術振興機構 国際部 

事業実施グループ 川辺(かわべ)、津根(つね)、平川(ひらかわ)

TEL:03-5214-7375 

FAX:03-5214-7379

E-mail:E-mail:easiajrp(at)jst.go.jp  (at)を@にしてください。

文部科学省「データ関連人材育成プログラム」2019年度受講生募集(東京医科歯科大学)

文部科学省「データ関連人材育成プログラム」2019年度受講生募集(東京医科歯科大学)

 

 文部科学省データ関連人材育成プログラム『医療・創薬データサイエンスコンソーシアム』(代表機関:東京医科歯科大学)では、2019年度の受講生を募集します。

 本プログラムは、入門編・基礎編・応用編・実践編の4段階のカリキュラムで構成されており、例えば、データサイエンス初学者の方は入門編から、既に統計学の知識やプログラミングスキルをお持ちの方は応用編から、ご自身のスキルやニーズに合わせて受講することができます。

 また、受講生が広くアカデミアや産業界で活躍できるようキャリア形成支援も充実しており、プロジェクトマネジメントや知的財産など実学の講義・ワークショップ、企業インターンシップのコーディネート、就職支援を行っています。これからデータサイエンスを学ぼうとする方、データサイエンスのスキルアップを目指す方、データサイエンティストとして医療・創薬分野で活躍したい方のご応募をお待ちしております。

 

【対象】    大学院生もしくは博士号取得者(ポストドクター、特任助教等の任期付の職にある方など)、

                        所属大学・機関は問いません。

【募集定員】  30名程度

【受講料】   無料

【開講場所】  東京医科歯科大学(JR御茶ノ水駅前)他

【開講時間】  平日(夜間)、土曜日(昼間)※e-learningで受講できる科目もあります。

【応募期限】  2019年5月10日(金)

【応募方法等】 詳細は次のURLをご覧ください。http://md-dsc.com/

【お問合せ】  東京医科歯科大学 学長戦略企画課 企画第一係

        TEL:03-5803-5021 E-mail:houki.adm@tmd.ac.jp