** 日本学術会議ニュース ** No.964** 

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■■ トップニュース □□

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1.【お知らせ】意思の表出:提言・見解・報告の公表について

2.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

   「新しい地熱技術開発と地熱開発、温泉、環境の共生に向けて」

3.【お知らせ】Gサイエンス学術会議(S7)2026共同声明の公表について

4.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について

5.【文部科学省】令和9年度科学技術分野の文部科学大臣表彰候補者の募集開始について

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1.【お知らせ】意思の表出:提言・見解・報告の公表について

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【見解】日本学術会議は、会則第2条第4号に掲げる意思の表出として、

    以下の見解を公表しました。

・5月20日

○見解「ESD充実のための小学校・中学校・高等学校までの地理教育一貫カリキュラムに向けて」

 https://krs.bz/scj/c?c=569&m=63570&v=b7e089cf

 (要旨)https://krs.bz/scj/c?c=570&m=63570&v=d97d2ce1

 

【提言・報告等は、ウェブサイトからもご覧になれます。】

 https://krs.bz/scj/c?c=571&m=63570&v=7cf6bcef

 

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2.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

   「新しい地熱技術開発と地熱開発、温泉、環境の共生に向けて」

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・日時:令和8(2026)年7月8日(金)13:00 ~ 18:00

 

・場所:日本学術会議講堂(ハイブリッド開催)

 

・主催:日本学術会議

 

・開催趣旨:

  再生可能エネルギーには地熱、太陽光、風力などがあり、中でも地熱は火山

 国である日本において高い潜在性を有する。地熱エネルギーは温泉として古く

 から利用されてきたが、地熱発電は1966年の松川地熱発電所の運転開始以降、

 1990年代後半まで拡大した。しかし、温泉事業との競合や自然公園との共生

 といった課題により、その後は停滞している。近年は再生可能エネルギー拡大

 が重要政策とされ、地熱発電の導入拡大に向けて新技術の開発や環境・温泉と

 の共生の取り組みが進められている。ここでは、新たな地熱技術の開発動向お

 よび地熱開発と温泉・環境との共生に関する成功事例を紹介し、日本における

 地熱エネルギー利用拡大の現状について一般社会の理解を深めることを目的と

 する。

 

・次第:https://krs.bz/scj/c?c=572&m=63570&v=491b0abc

 

・参加費:無料

 

・事前申し込み:必要、以下のURLからお申し込みください。        

  https://krs.bz/scj/c?c=573&m=63570&v=ec909ab2

 

・問い合わせ先:

 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

 

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3.【お知らせ】Gサイエンス学術会議(S7)2026共同声明の公表について

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 令和8年5月17日から19日にかけて、フランス・パリにおいて、フランス科学

アカデミーの主催のもと、Gサイエンス学術会議(S7)2026が開催されました。

同会議には、日本学術会議からは光石会長が参加し、G7各国からは、フランス

科学アカデミーをはじめ、カナダ王立協会科学アカデミー、ドイツ科学アカデミ

ー・レオポルディーナ、イタリア・リンチェイ国立科学アカデミー、英国王立協

会、全米科学アカデミーの代表等が参加しました。会議では、以下の3つのテー

マに関する共同声明が採択され、これらの共同声明は、19日、G7各国のナショ

ナル・アカデミー代表よりエマニュエル・マクロン フランス共和国大統領に対

して手交されました。

 

1.大規模衛星コンステレーション:課題と影響

(Large Satellite Constellations: Perspectives and Challenges)

2.グローバルな北極域:かつてない変化と地球規模の危機

(The Global Arctic: Unprecedented Change, Global Stakes)

3.脳の健康とメンタルヘルスの推進:世界のレジリエンスを支える基盤として

(Advanced Brain Health, including Mental Health, for Global Societal Resilience)

 

 詳細についてはこちらをご覧ください。

 https://krs.bz/scj/c?c=574&m=63570&v=22c0661a

 

 

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4.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について

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 令和7年6月11日に日本学術会議法が成立し、日本学術会議は、令和8年

 10月1日に法人へ移行することとなりました。

 こちらのページでは、法人化の準備状況等を掲載しております。

 https://krs.bz/scj/c?c=575&m=63570&v=874bf614

 

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5.【文部科学省】令和9年度科学技術分野の文部科学大臣表彰候補者の募集開始について

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 文部科学省では、毎年、科学技術に関する研究開発、理解増進等において顕著

な成果を収めた者について、その功績を讃えることにより、科学技術に携わる者

の意欲の向上を図り、我が国の科学技術水準の向上に寄与することを目的とした

『科学技術分野の文部科学大臣表彰』(「科学技術賞」「若手科学者賞」「研究支援

賞」)を実施しています。

 現在、令和9年度の候補者の募集を行っておりますので、貴下関係機関・関係

者等へのメール送信など、広く周知をお願いいたします。

 ※本表彰は科学技術分野との関連が認められない功績は対象となりませんので

  ご注意ください。

 本件募集に係る詳細については、以下、文部科学省HPをご参照願います。

 

(文部科学省HP)

https://krs.bz/scj/c?c=576&m=63570&v=b2a64047

 

(推薦機関宛て依頼文)※下記リンクより文書をダウンロードできます。

https://krs.bz/scj/c?c=577&m=63570&v=172dd049

 

 また、下記日時にて推薦機関向けに説明会を実施いたします。

 詳細は開催案内をご確認ください。

 ※両日ともに説明会の内容は同一です。ご都合の良い日時の回にご参加ください。

【第1回】

 日時:令和8年5月29日(金)15時00分~16時00分(予定)

 形式:オンライン(zoom)

【第2回】

 日時:令和8年6月2日(火)15時00分~16時00分(予定)

 形式:オンライン(zoom)

 

(説明会開催案内)※下記リンクより文書をダウンロードできます。

https://krs.bz/scj/c?c=578&m=63570&v=f576bf56

 

(問い合わせ先)

文部科学省研究振興局

振興企画課奨励室

電話:03-5253-4111(内線4071)

E-mail:sinsyore(a)mext.go.jp

※(a)を@にしてお送りください。

 

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 日本学術会議公式X

  https://krs.bz/scj/c?c=579&m=63570&v=50fd2f58

 日本学術会議YouTubeチャンネル

  https://krs.bz/scj/c?c=580&m=63570&v=54977a7b

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