男女共同参画学協会連絡会の加盟学協会のみなさま
平素より、男女共同参画学協会連絡会の活動にご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
10月10日(土)より開始しました「第6回 科学技術系専門職の男女共同参画実態調査(大規模アンケート)」は、開始から10日目となりました。
本調査は、研究者・技術者を取り巻く現状と課題を把握するため、2003年から約5年ごとに実施してきました。これまでの調査結果に基づく要望は、国の政策や各機関の取り組みにも反映されてきました。調査を継続することで、環境や意識の変化を捉え、施策の効果を検証するとともに、新たな課題を明らかにすることを目指しています。
今回の調査では、従来の研究・就業環境、家庭との両立、キャリア形成等に加え、任期付き雇用や雇止め、ハラスメント、女性活躍推進施策の効果と課題、企業における男女共同参画についても重点的に調査しています。
性別を問わず、また過去の調査への回答経験の有無にかかわらず、幅広い研究者・技術者の皆様から回答をいただくことが、現状をより正確に把握するうえで重要です。初めての方はもちろん、過去の調査にご協力くださった皆様にも、今回の調査にご回答いただけますようお願いいたします。
【回答期間】
2026年10月10日(土)~11月13日(金)
【回答方法】
以下のWebアンケート画面よりご回答ください。
回答用URL:https://t-enq.com/enq/kagaku/
【広報用ポスター・チラシ】
https://www.djrenrakukai.org/doc_pdf/2026/6th_survey_poster.pdf
【これまでの調査報告書】
大規模アンケートの報告書
【調査結果に基づく提言・要望】
提言・要望一覧
一人ひとりの回答が、今後の研究・就業環境の改善に向けた重要なエビデンスとなります。
調査の意義をご理解いただき、より多くの研究者・技術者の皆様に回答いただけますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
男女共同参画学協会連絡会
アンケートWG一同



