日本生化学会 会員の皆様
男女共同参画学協会連絡会(本会が加盟)が実施している「第6回 科学技術系専門職の男女共同参画実態調査(大規模アンケート)」について、回答期限が 11月30日(月)まで延長 されました。まだご回答いただいていない方は、ぜひご協力をお願いいたします。
本調査は、科学技術系の研究者・技術者を取り巻く環境と課題を把握するため、2003年から約5年ごとに実施されているもので、これまでの結果は国や関係機関への政策提言・要望の根拠資料として活用されてきました。今回は、研究・就業環境、家庭との両立、キャリア形成に加え、任期付き雇用や雇止め、ハラスメント、女性活躍推進施策の効果と課題、企業における男女共同参画についても重点的に調査しています。
性別を問わず、また過去の回答経験の有無にかかわらず、研究・技術開発に携わるすべての方が対象です。回答は匿名で、所要時間は20分程度です。
また、本調査は学協会に所属していない方や企業の技術者の方も対象としています。ご自身のご回答に加えて、研究室や職場の同僚、共同研究者など、周囲の研究者・技術者の皆様にも本アンケートをお知らせいただけますと幸いです。多くの方の声が集まることで、研究・就業環境の改善につながる確かなエビデンスとなります。
【回答期間】2026年10月10日(土)~11月30日(月)※延長しました
【回答用URL】https://t-enq.com/enq/kagaku/
【案内チラシ】https://www.djrenrakukai.org/doc_pdf/2026/6th_survey_poster.pdf
【主催】一般社団法人 男女共同参画学協会連絡会(https://www.djrenrakukai.org/)
【お問い合わせ】連絡会 第24期事務局 danjo_office24@djrenrakukai.org
日本生化学会 事務局
jbs-ho@jbsoc.or.jp
———–[過去のお知らせ]———–
男女共同参画学協会連絡会の加盟学協会のみなさま
平素より、男女共同参画学協会連絡会の活動にご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
このたび、当連絡会では「第6回 科学技術系専門職の男女共同参画実態調査(大規模アンケート)」を実施する運びとなりました。
本調査は、研究者・技術者を取り巻く現状と課題を把握するため、2003年から約5年ごとに実施してきました。これまでの調査結果に基づく要望は、国の政策や各機関の取り組みにも反映されてきました。調査を継続することで、環境や意識の変化を捉え、施策の効果を検証するとともに、新たな課題を明らかにすることを目指しています。
今回は、従来の就業・研究環境、家庭との両立、キャリア形成等に加え、雇止めや任期付き雇用、ハラスメント、女性活躍推進施策の効果と課題、企業における男女共同参画についても重点的に調査します。
性別を問わず、多くの研究者・技術者の皆様からご回答をいただくことが重要です。初めての方はもちろん、過去の調査にご協力くださった皆様にも、今回の調査にご回答いただけますよう、ご案内をお願いいたします。
【回答期間】
2026年10月10日(土)~11月13日(金)
【回答方法】
以下のWebアンケート画面よりご回答ください。
回答用URL:https://t-enq.com/enq/kagaku/
【これまでの調査報告書】
大規模アンケートの報告書
【調査結果に基づく提言・要望】
提言・要望一覧
皆様の声を今後の政策提言や各機関の取り組みにつなげるため、ご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
男女共同参画学協会連絡会
アンケートWG一同



