1.共同主催国際会議の募集について(ご案内)

2.【開催案内】公開シンポジウム

 「科学的知見の創出に資する可視化 (7):

  人間を識り活かす総合知をもたらす「視考」」

 

 

■——————————————————————–

 共同主催国際会議の募集について(ご案内)

——————————————————————–■

 日本学術会議では昭和28年度以降、学術研究団体が国内で開催する国際会

議のうち、「学問的意義が高く」、「科学的諸問題の解決を促進する」等、特

に重要と認められる国際会議について共同主催を行うことにより、学術研究団

体への支援・協力を行っています。

 この度、令和5年度に開催される国際会議を対象に、

【令和3年10月1日(金)~11月30日(火)まで】共同主催の募集を行います。

 詳細についてはこちらをご覧ください。

  http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/entry.html

 

※本件問い合わせ先:

日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)付国際会議担当 

TEL:03-3403-5731 FAX:03-3403-1755 

Mail:scj.kokusaikaigi.h5j@cao.go.jp

 

 

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム

 「科学的知見の創出に資する可視化 (7):

 人間を識り活かす総合知をもたらす「視考」」

——————————————————————–■

【日時】 2021年12月13日(月)13:00~17:50

【開催地】オンライン 

【主催】:日本学術会議 総合工学委員会 科学的知見の創出に資する可視化分

    科会

【共催】:立命館大学アート・リサーチセンター 文部科学省国際共同利用・

    共同研究拠点「日本文化資源デジタル・アーカイブ国際共同研究拠点」、

    可視化情報学会、日本シミュレーション学会、画像電子学会、芸術科

    学会、画像情報教育振興協会(CG-ARTS)、 情報処理学会 コンピュー

    タグラフィックスとビジュアル情報学研究会、人文科学とコンピュー

    タ研究会、 お茶の水女子大学文理融合 AI・データサイエンスセンター

【参加費】 無料

【申込み】Zoom WebinarのGoogle Gtomからの参加申込み :

  https://qr.paps.jp/6EaGt

【当日同時配信および後日視聴可能なアーカイブのURL】

 立命館大学アート・リサーチセンター Studio ARC:

  https://www.youtube.com/channel/UCNlN7ppEMMnF_eoA0PXl2dA

【開催趣旨】

 日々生成される多種多様なビッグデータが、科学、社会、文化、教育、そし

て人間の身体や心にも大きな影響を与える時代になりつつある。その影響は極

めて複雑かつ多様である。そのため、多種多様なビッグデータを統合的に有効

活用して総合知を得ることを支援する「可視化」が、今、求められている。そ

のような可視化により、我々の思考はスピードアップされ、かつ、深化された

「視考」となる。シリーズの7回目となる本シンポジウムは、日本学術会議に

「科学的知見の創出に資する可視化分科会」が設立されて以来3年半わたって

行われてきた、ビッグデータ時代の可視化のあり方に関する議論の総合報告で

あり、同時に、今後の可視化のあり方に関する様々なアイデアを議論する好機

でもある。

【プログラム】

  https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/317-s-1213.html

【問い合わせ先】

 連絡先:田中覚(立命館大学情報理工学部教授)

 メールアドレス:stanaka@is.ritsumei.ac.jp 

 

 

***********************************************************************

       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************