** 日本学術会議ニュース ** No.968** 

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■■ トップニュース □□

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1.【お知らせ】意思の表出:提言・見解・報告の公表について

2.【お知らせ】広報用チラシの公表について(提言「我が国の機能性食品制度に関わる課題とその対応」)

3.【開催案内】日本学術会議・日本科学未来館 共同イベント「AIとワタシの未来予想図」

4.【情報共有】第9回 日本オープンイノベーション大賞の応募開始について

5.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について

6.【生研支援センター】「スマート農業技術の開発・供給に関する事業」の第2回公募開始のお知らせ

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1.【お知らせ】意思の表出:提言・見解・報告の公表について

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【見解】日本学術会議は、会則第2条第4号に掲げる意思の表出として、

    以下の見解を公表しました。

・6月18日

○見解「エイジ・フレンドリーな地域社会の実現-住民主体・住環境・データ活用を統合する学際的アプローチ-」

 https://krs.bz/scj/c?c=639&m=63570&v=44f40818&kv=202606

 (要旨)https://krs.bz/scj/c?c=640&m=63570&v=4cd33b72&kv=202606

 

【報告】日本学術会議は、会則第2条第5号に掲げる意思の表出として、

    以下の報告を公表しました。

・6月19日

○報告「サーキュラーエコノミーにおける資源循環を機能させるための学術課題」

 https://krs.bz/scj/c?c=641&m=63570&v=c15bc690&kv=202606

 (要旨)https://krs.bz/scj/c?c=642&m=63570&v=8cb3c6f7&kv=202606

 

【提言・報告等は、ウェブサイトからもご覧になれます。】

 https://krs.bz/scj/c?c=643&m=63570&v=013b3b15&kv=202606

 

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2.広報用チラシの公表について(提言「我が国の機能性食品制度に関わる課題とその対応」)

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 提言「我が国の機能性食品制度に関わる課題とその対応」(令和8年2月27日公表)

の広報用チラシを掲載しました。

 https://krs.bz/scj/c?c=644&m=63570&v=1763c639&kv=202606

 

【これまで公開した広報用チラシ】

・提言「研究の活性化へ向けた研究評価の具体的な改善方策」

 https://krs.bz/scj/c?c=645&m=63570&v=9aeb3bdb&kv=202606

・見解「能登半島地震・豪雨災害の教訓に基づく広域地域災害への備え」

 https://krs.bz/scj/c?c=646&m=63570&v=d7033bbc&kv=202606

・提言「「研究力の危機と再構築:学術と社会を支える持続的な研究エコシステムの構築に向けて」

 https://krs.bz/scj/c?c=647&m=63570&v=5a8bc65e&kv=202606

・提言「生成AIを受容・活用する社会の実現に向けて」

 https://krs.bz/scj/c?c=648&m=63570&v=fbb2c1e4&kv=202606

 

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3.【開催案内】日本学術会議・日本科学未来館 共同イベント「AIとワタシの未来予想図」

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【日時】令和8(2026)年8月8日(土)10:30~13:00

【場所】日本科学未来館 7階 未来館ホール(江東区青海2-3-6)

【対象】どなたでも(中学生、高校生、大学生推奨)

【開催方法】現地開催(イベントの一部はオンライン配信あり)

【主催】日本学術会議、日本科学未来館

 

【開催趣旨】

 理工学系・生命科学系・人文社会科学系の研究者が、それぞれの立場から

AIについてお話しします。AIのしくみやできることなど技術的な話題、医療・

農業での活用、さらには社会や個人の生活の中で生まれる課題まで、多角的な

視点から見ていきます。そのうえで、次代を担う若い世代である参加者のみなさんと

研究者が直接対話を行います。

AIや科学技術に関心がある人はもちろん、暮らしや社会、仕事や進路との関わりから

AIについて考えてみたい人にもおすすめです。これからの時代の中で、

AI とどう向き合っていくのかを一緒に考えてみませんか。

 

【プログラム】

第一部 10:30~11:40

 開会挨拶

 理学・工学セッション:見て、聞いて、話して、動き出す? AI研究の最前線

 生命科学セッション:どう変わっていく? 医療と農業のAI革新

 人文・社会科学セッション:こんなとき、どうする? AIと生きるための心得

第二部 11:45~13:00

 パネル&グループディスカッション:研究者と、みんなと、話してみよう! AIとワタシたちのこれから

(グループディスカッションにはゲストスピーカーを含む、日本学術会議に所属する多様な分野の会員、

連携会員が参加予定です。)

詳細は以下URLをご参照ください。

https://krs.bz/scj/c?c=649&m=63570&v=763a3c06&kv=202606

【参加費】無料

【事前申込み】

以下の申込フォームからお申し込みください。

(1)会場参加:https://krs.bz/scj/c?c=650&m=63570&v=025a30db&kv=202606

(申込み締切:7月17日(金)17:00まで。申込者多数の場合は抽選)

(2)オンライン参加:https://krs.bz/scj/c?c=651&m=63570&v=8fd2cd39&kv=202606

(申込み締切:8月7日(土)17:00まで。先着順)

【問い合わせ先】

日本科学未来館

TEL:03-3570-9151(開館日の10:00~17:00)

 

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4.【情報共有】第9回 日本オープンイノベーション大賞の応募開始について

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内閣府が主催する第9回日本オープンイノベーション大賞について、

募集が開始されましたのでご案内いたします。

 

第9回 日本オープンイノベーション大賞

・公募期間:   6/9(火)~8/3(月)17:00

・受賞者の発表: 令和8年12月下旬予定

・表彰式:    令和9年2月上旬予定

・応募要項・書類: https://krs.bz/scj/c?c=652&m=63570&v=c23acd5e&kv=202606

 

本賞は、スタートアップや中小・大企業、大学、研究機関、行政機関等の連携

など組織の壁を越えて新しい価値を生み出す「オープンイノベーション」の

模範的な取組を表彰するものです。

オープンイノベーションの取組で、模範となるようなもの、社会インパクトの

大きいもの、持続可能性のあるものについて、各省担当分野ごとの大臣賞・長

官賞、及び経済団体・学術団体の会長賞等の表彰をするとともに、各賞の中で

最も優れたものを内閣総理大臣賞として表彰します。

 

本賞の受賞により、関係団体様の優れた取組を全国に知っていただく機会とな

ります。

是非、ご応募をお待ちしております。

 

(参考)

過去の受賞者:https://krs.bz/scj/c?c=653&m=63570&v=4fb230bc&kv=202606

特設ページ:https://krs.bz/scj/c?c=654&m=63570&v=59eacd90&kv=202606

 

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5.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について

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 令和7年6月11日に日本学術会議法が成立し、日本学術会議は、令和8年

 10月1日に法人へ移行することとなりました。

 こちらのページでは、法人化の準備状況等を掲載しております。

 https://krs.bz/scj/c?c=655&m=63570&v=d4623072&kv=202606

 

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6.【生研支援センター】「スマート農業技術の開発・供給に関する事業」の第2回公募開始のお知らせ

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生研支援センターでは、「スマート農業技術の開発・供給に関する事業」の第2

回公募を開始しました。

本事業は、スマート農業技術の開発及び供給を迅速かつ強力に推進するため、様

々な関係者が実施するスマート農業技術に係る研究開発・改良の取組を支援する

ものです。

 

■公募期間:令和8年6/ 12(金)~7/ 10(金)正午まで

 公募説明動画は生研支援センターウェブサイトに掲載しておりますので、適宜ご参照ください。

 

▼詳細情報は、下記URLをご参照ください。(生研支援センターウェブサイト)

https://krs.bz/scj/c?c=656&m=63570&v=998a3015&kv=202606

 

【問い合わせ先】

生物系特定産業技術研究支援センター (生研支援センター)

事業推進部 スマート農業技術支援課(担当:鎌田、石橋)

E-mail : kaihatsuka(a)ml.affrc.go.jp ※(a)を@にしてお送りください。

 

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 日本学術会議公式X

  https://krs.bz/scj/c?c=657&m=63570&v=1402cdf7&kv=202606

 日本学術会議YouTubeチャンネル

  https://krs.bz/scj/c?c=658&m=63570&v=b53bca4d&kv=202606

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