** 日本学術会議ニュース ** No.984** 

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■■ トップニュース □□

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1.【日本学術会議会長談話】硤合憲三先生のノーベル化学賞受賞を祝して

2.【開催案内】共同主催国際会議「第10回国際窒素会議」

3.【ご案内】令和10年度共同主催国際会議の募集について

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1.【日本学術会議会長談話】硤合憲三先生のノーベル化学賞受賞を祝して

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 硤合憲三先生(東京理科大学名誉教授)のノーベル化学賞受賞に際し、会長

談話を公表しました。

 

○日本学術会議会長談話「硤合憲三先生のノーベル化学賞受賞を祝して」

 https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/20261008_10_01.html

 

 また、10月9日、加藤会長は、硤合憲三先生(東京理科大学名誉教授)に電

話し、ノーベル化学賞受賞のお祝いの言葉を伝えるとともに、日本学術会議と

しても若い世代や研究コミュニティ全体の研究力強化に向けて取り組んでいき

たい旨お話ししました。

 https://www.scj.go.jp/ja/head/report.html

 

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2.【開催案内】共同主催国際会議「第10回国際窒素会議」

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 会 期:令和8(2026)年11月2日(月)~6日(金)[5日間]

 場 所:国立京都国際会館(京都府京都市)

 

 日本学術会議が国際窒素イニシアティブ、第10回国際窒素会議組織委員会及

び総合地球環境学研究所と共同主催する「第10回国際窒素会議」が、令和8年

11月2日(月)~6日(金)に国立京都国際会館(京都府京都市)で開催され

ます。

 本会議は「持続可能な窒素管理を将来世代のために」をメインテーマに、肥

料・工業原料・エネルギー資源としての窒素利用の便益を維持しながら、環境

への排出に伴う多様な影響を軽減する方策について、新たな知見や実践経験を

共有し、議論を深めることを目的としています。

 また、本会議期間中の11月3日(火・祝)には、市民公開講座「あなたの毎

日にひそむ窒素~食と環境のつながりを未来に向けて考える~」を開催します。

窒素は食料生産を支える一方で、気候変動、生物多様性、大気汚染、水質汚染

など様々な環境問題にも関わっています。本講座では、研究者や実践者による

講演を通じて、私たちの「食」と「環境」のつながりを身近な視点から考えま

す。

 市民の皆さまが持続可能な社会づくりについて理解を深める機会として、ど

なたでも無料でご参加いただけます。皆さまのご参加をお待ちしております。

 

第10回国際窒素会議 市民公開講座

「あなたの毎日にひそむ窒素~食と環境のつながりを未来に向けて考える~」

 開催日時:令和8(2026)年11月3日(火・祝)13:00~16:00(12:30受付開始予定)

 開催地:国立京都国際会館 RoomD

 対 象:どなたでもご参加いただけます。

 定 員:150名(要事前申込、抽選制)

 

【申込方法】

参加費無料・要事前申込

以下のリンク先にあるフォームより申込をお願いいたします。

https://forms.cloud.microsoft/r/NkSn8ncAy0

 

【問い合わせ先】

第10回国際窒素会議運営事務局(株式会社日本旅行内)

E-mail:n2026(a)nta.co.jp 

※(a)を@にしてお送りください。

 

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3.【ご案内】令和10年度共同主催国際会議の募集について

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日本学術会議では昭和28年度以降、学術研究団体が国内で開催する国際会議

のうち、特に重要と認められる国際会議について共同主催を行うことにより、

学術研究団体への支援・協力を行っています。

 この度、令和10年度に開催される国際会議を対象に、

【令和8(2026)年10月5日(月)~11月30日(月)まで】共同主催の募集を行います。

 

<募集概要(抜粋)>

1.共同主催要件

・母体団体において、国際会議の日本開催が決定したものであること。

・関係分野に影響を与え学術の振興に寄与するものであること。

・開催期間中に市民公開講座など、会議の成果を一般市民に還元するプログラムを企画していること。

  等

 

2.申請手続き等

 ○申請書類受付期間:令和8(2026)年10月5日(月)~11月30日(月)[期限厳守]

 ○申請書類提出先(メール):日本学術会議事務局 国際部国際企画課国際会議係 宛

               E-mail : scj.kokusaikaigi.h5j(a)cao.go.jp

               ※(a)を@にしてお送りください。

 ○書面審査を通過した会議に対しヒアリング審査を実施し、候補の選定を行います。

 

 ※募集概要・申請書等の詳細はこちらをご覧ください。

  https://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/entry.html

 

3.共同主催が認められた国際会議に対して日本学術会議が措置する内容(予定)

 ○会議開会式における日本学術会議会長(又は副会長)の出席・主催者挨拶。

 ○会場借料(学術プログラム使用分)について、その一部を予算の範囲内で負担。

 

【問い合わせ先】

  日本学術会議事務局 国際部国際企画課国際会議係 

  TEL:03-3403-5731  E-mail:scj.kokusaikaigi.h5j(a)cao.go.jp

 ※(a)を@にしてお送りください。

 

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