** 日本学術会議ニュース ** No.987** 

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■■ トップニュース □□

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1.【開催案内】北海道地区会議学術講演会

   「日本の教育制度のアップデートを考える」

2.【生研支援センター】

   生研支援センターの委託研究事業に関する令和9年度予算概算要求

   に基づく応募前説明及び個別相談のご案内

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1.【開催案内】北海道地区会議学術講演会

   「日本の教育制度のアップデートを考える」

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【主催】日本学術会議北海道地区会議、北海道大学

【後援】札幌市

【日時】令和8(2026)年11月14日(土)13:30~17:50

【場所】北海道大学学術交流会館小講堂(札幌市)

【開催方法】ハイブリッド開催

【参加費】無料

【事前申込み】要

以下の申込フォームからお申し込みください。(申込締切:11月9日(月))

https://forms.gle/QxRZUaueuEFCNMhg8

 

【開催趣旨】

 現在の日本の教育制度ができたのは終戦直後であるが、その頃に比較して現

在では大学や高校への進学率が目覚ましく上昇しているにもかかわらず、日本

国民の大部分はいまだに大学の学部教育を卒業することを教育上の最終目標と

している。しかし80年以上経過した今では、学ぶべきことも飛躍的に増えてお

り、現状のマインドでは、種々の意味で将来の人材育成のためには障害がある。

一例として、海外では大学院、特に博士課程への進学希望者が増加しているに

もかかわらず、先進国の中で日本だけが博士課程への進学希望者が減少してい

る。特に理系では大部分の分野で大学院修士課程までは既知のことを学ぶ“学

習”が中心となり、未知のことを探究する“研究”が中心になるのは大学院博

士課程になってからであることを考えると、上述のようなマインドでは日本国

民全体にとって大きな問題となる。本講演会では日本の小学校、中学校、高等

学校、大学学部、大学院修士課程、大学院博士課程からなる教育制度そのもの

を種々の立場から考え直し、さまざまな意味で現状の教育をアップデートする

ことを考える。

 

【プログラム】

https://www.scj.go.jp/ja/event/2026/405-1114.html

【問い合わせ先】

日本学術会議北海道地区会議事務局(北海道大学研究推進部研究振興企画課)

TEL:011-706-2155・2166

Email:suishin(a)general.hokudai.ac.jp ※(a)を@にしてお送りください。

 

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2.【生研支援センター】

   生研支援センターの委託研究事業に関する令和9年度予算概算要求

   に基づく応募前説明及び個別相談のご案内

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生研支援センターでは、幅広い分野から優れた研究課題を提案していただくこ

とを目的に、令和9年度予算概算要求に基づいた、公募事業の概要や応募に当

たっての留意点、委託費の使用等に関する留意点、研究活動における不正行為

の防止等について、動画で説明するとともに、個別相談を実施します。ぜひご

覧ください。

 

▼詳細はこちらから(生研支援センターウェブサイト)

https://www.naro.go.jp/laboratory/brain/event/177780.html

 

【動画掲載期間】

上記生研支援センターウェブサイト上に、10月30日から説明動画・資料を掲載しております。

 

【説明内容一覧】

(1)令和9年度予算概算要求及び『「知」の集積と活用の場』について

(2)オープンイノベーション研究・実用化推進事業の概要及び応募に当たっての留意点

(3)スタートアップ総合支援プログラム(SBIR支援)の概要及び応募に当たっての留意点

(4)スマート農業技術の開発・供給促進事業の概要及び応募に当たっての留意点

(5)e-Radシステムを使用した応募方法について

(6)研究活動における不正行為の防止

(7)委託費の使用等に関する留意点

 

【個別相談】

申込受付期間:令和8年10月30日(金)~12月11日(金)17:00 ※定員に達し次第締め切り

実施日:令和8年11月25日(水)・26日(木)・12月8日(火)・15日(火)・21日(月)

申込方法:上記生研支援センターウェブサイト上の申込フォームからお申込みください。

 

【問い合わせ先】

生研支援センター企画戦略部企画課 服部・永井

E-mail: sh-brain_pr(a)naro.go.jp ※(a)を@に変更してお送りください。

 

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 日本学術会議公式X

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