日本生化学会会員のみなさま
創刊100周年「生化学」誌98巻1号電子版発刊のご案内
「生化学」誌企画委員長
委員長 服部 光治
「生化学」誌第98巻1号電子版が発刊されましたのでご案内申し上げます。
「生化学」誌は2025年で創刊100周年を迎えました。
これを記念し、生化学会の100年を振り返る特別寄稿を企画いたしました。
97巻1号より掲載中の歴代大会会頭による「観往知来~生化学100年の軌跡」に続き、98巻1号から歴代会長による「特別総説」を掲載いたします。
電子版の記事・論文はスマートフォン・タブレットでもお読みいただけ、記事ごとの印刷・PCへの保存も可能です。
下記、目次のタイトルをクリックしていただくか、生化学誌電子版トップページ
https://seikagaku.jbsoc.or.jp/index.html からお入りください。
ご不明の場合は、 jbs-ho@jbsoc.or.jp までお問い合わせ下さい。
| 鑑往知来~生化学会100年の軌跡 |
| 第91回日本生化学会大会を振り返って日本の生化学100年~伝統と革新~ 菊池章 doi:10.14952/SEIKAGAKU.2026.980001 |
| 100年後の生化学に寄せて——出会い,知の連鎖,そして未来への深化 深水昭吉 doi:10.14952/SEIKAGAKU.2026.980006 |
| アトモスフィア |
| 「使える」生化学を目指して 武田弘資 doi:10.14952/SEIKAGAKU.2026.980009 |
| 創刊100周年記念総説 |
| DNAX分子細胞生物学研究所 宮島篤 doi:10.14952/SEIKAGAKU.2026.980017 |
| 総説 |
| 小胞体Ca2+放出の分子構築 竹島浩 doi:10.14952/SEIKAGAKU.2026.980025 |
| がん転移における活性酸素種の役割:酸化ストレスからの逃亡という新たな視点 植田誉志史,高橋重成 doi:10.14952/SEIKAGAKU.2026.980036 |
| フェロトーシス誘導起点としてのリソソーム 山田健一 doi:10.14952/SEIKAGAKU.2026.980047 |
| 細胞内鉄・ヘムを検出可能な蛍光プローブの開発と応用 平山祐 doi:10.14952/SEIKAGAKU.2026.980056 |
| がん化学療法の精密化を目指したDNA損傷応答研究—SLFN11による効果予測・耐性克服・副作用制御への展望— 髙木康平,村井純子 doi:10.14952/SEIKAGAKU.2026.980068 |
| リン脂質スクランブラーゼの作動原理 櫻木崇晴 doi:10.14952/SEIKAGAKU.2026.980081 |
| アグレッシブNK細胞白血病に対するトランスフェリン受容体を標的とした新規治療開発とそこから明らかになった鉄代謝メカニズム 幸谷愛,柳谷稜 doi:10.14952/SEIKAGAKU.2026.980089 |
| みにれびゅう |
| コリン/エタノールアミンリン脂質のde novo合成における新知見—基質特異性・輸送機構・構造基盤— 堀端康博 doi:10.14952/SEIKAGAKU.2026.980097 |
| PCNAのユビキチン化が制御するDNA損傷トレランス機構 金尾梨絵 doi:10.14952/SEIKAGAKU.2026.980102 |
| 造血幹細胞の発生研究を支える前駆細胞培養技術の進展 古賀沙緒里 doi:10.14952/SEIKAGAKU.2026.980107 |
| クロマチン操作による細胞の可塑化 宮成悠介 doi:10.14952/SEIKAGAKU.2026.980111 |
| 植物細胞壁におけるヘミセルロース糖鎖構造とセルロース相互作用の関係 吉見圭永 doi:10.14952/SEIKAGAKU.2026.980115 |
| リゾリン脂質アシル転移酵素LPLAT10の肝臓特異的な高発現はグルコース依存性インスリン分泌を促進する 清水かほり,進藤英雄,冨田晃司,西中徹 doi:10.14952/SEIKAGAKU.2026.980120 |
| フェレドキシンとFNRの葉型および根型アイソフォームの機能 蜂谷卓士 doi:10.14952/SEIKAGAKU.2026.980126 |
| 疾患進行における非二重らせん核酸構造の機能: 擬似細胞系SHELLによる機構的理解 建石寿枝,杉本直己 doi:10.14952/SEIKAGAKU.2026.980132 |
| 細菌が外界の鉄を感知する機構 横山達彦 doi:10.14952/SEIKAGAKU.2026.980137 |
| T細胞によるセルフとネオセルフの識別能がもたらす免疫寛容の破綻 森俊輔 doi:10.14952/SEIKAGAKU.2026.980142 |
| ノンコーディングRNAによるスプライシング制御 芳本玲 doi:10.14952/SEIKAGAKU.2026.980147 |
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委員の先生方への謝辞 |



