共催・協賛申込

本会に対して、講演会、シンポジウム、セミナー、講習会などの催しについて、共催・協賛・後援の依頼があった場合は、次のような基準で承認することとしています。

共催・協賛・後援の共通基準

  •   催しに学術的な価値があり、かつ収益を目的としないこと。
  •   本会に経済的な負担を求めないこと。
  •   主催団体が、公的学術団体および官公庁、またはこれらに準ずること。
  •   主催団体が、特定の研究室等に限定されないこと。

 

種別による基準

  1. 共催
    • 他学協会等が主催するもので、本会が運営上の責任を持たないこと。
    • 催しが生命科学の発展に寄与するものと認められ、本会会員が開催の準備、運営等にある程度関係していること。
  2. 協賛または後援
    • Ÿ   本会がその催しに賛同し、協賛または後援団体のひとつとして本会名義の使用を認める場合。
    • Ÿ   催しが生命科学の発展に寄与するものと認められ、その開催が本会会員にとって有益であること。

 

上記に同意いただける場合は、入力フォームにより、申請してください。ただし、申込者は本会会員に限定されます。
審査には1~2週間かかります。 審査後、入力されたE-mailアドレスに結果をお知らせします。 承認された場合は、本会ホームページの学術集会カレンダーに掲載されます。

※ フォーム内で「~(全角チルダ・波ダッシュ等)」や丸数字、ローマ数字などの機種依存文字を使用されると、
  送信時に文字化けを起こす可能性がございます。
  なるべくこれらの文字を避けて頂きますよう、宜しくお願い申し上げます。

 

「生化学」誌に掲載された論文の著作権と利用に関して

日本生化学会が著作権を有する邦文誌「生化学」に掲載された論文等の全体、論文内の図、写真、表、動画などのご利用に関しては、 「生化学」誌に掲載された論文の著作権と利用に関するガイドラインをお読みいただき、 「生化学」誌論文利用許可申請書(Word) にて所定のお手続きをおねがいします。