学会の設立

公益社団法人日本生化学会は大正14年(1925年)に創立され、大正15年(1926年)に日本医学会に加盟しております。学会員は約8,000名、日本語雑誌「生化学」を年6回、英文誌「Journal of Biochemistry」を年12回発行しています。

 

学会の目的

会員の研究発表、知識の交換ならびに会員相互間および関連学(協)会との連絡提携の場となり、生化学の進歩普及をはかり、もって学術、文化の発展に寄与することを目的としています。

 

  • 公益社団法人日本生化学会 行動規範(PDF152KB)

  • 公益社団法人日本生化学会に関する活動における倫理規程(PDF96KB)

 

事業

・生化学研究に関する学術集会の開催

・生化学研究に関する学術情報の普及およびそれに関わる論文誌と資料の刊行

・生化学研究の奨励と研究業績の顕彰

・国内外の関連学術団体の連絡および協力

・生化学研究に関する助成

・その他、この法人の目的を達成するために必要な事業

 

学会の歴史

 •   日本生化学会65年の歩み  (PDF)

 •   歴代会長

 •   歴代会頭