学術集会

The International Symposium on Development and Plasticity of Neural Systems

「フィールドワークにおける性暴力・セクシュアルハラスメントに関する実態調査アンケート」回答ご協力のお願い

皆様

共同研究グループ「フィールドワークとハラスメント(HiF)」では、フィールドワークという研究手法を採る研究者や学生が、フィールドで直面する性被害とその対策に関する実態把握のために、下記のアンケート調査を行います。被害事例に関する情報収集を通して、フィールドで起こる性暴力、セクシュアルハラスメントについての対策と啓発をより充実させていくことを目的としています。

なお、本アンケートは、学問分野ごとのフィールドワーク実施状況の調査、および被害防止のための事前学習の有無に関する調査を兼ねております。フィールドワークの定義は様々ですが、HiFでは「資料やデータの収集のために、研究者自らが研究室や研究機関を離れ、研究対象とする地域や団体など(フィールド)に赴き調査を行う研究手法のこと」と広く設定しております。このようなフィールドワークのご経験がある方は、性被害経験のない方も、ぜひ回答にご協力ください(これらの方々の回答の所要時間は、3~5分程度です)。

フィールドという研究機関を離れた場所でのハラスメントは実態把握が難しく、被害と対策の実態調査は、フィールドワークを行う学生や研究者のよりよい研究環境の構築・維持のため、またフィールドに学生を送り出すにあたり、教員が取りうる対策を検討する上でも有用です。お忙しい中恐れ入りますが、どうぞよろしくお願いいたします。

アンケートはこちら: https://safefieldwork.live-on.net/survey/purposes-of-this-survey/
(アンケート趣旨ページに飛びます。趣旨ページの末尾に、回答用URL(Microsoft Formsへのリンク)があります)
※アンケートが回答可能になるのは、1月15日の21:00以降になります

 

                     記


1.調査名:「フィールドワークにおける性暴力・セクシュアルハラスメントに関する実態調査アンケート」
2.調査目的:フィールドワーク中に起きた性暴力・セクシュアルハラスメントとその対策・対処についての実態把握
3.使用言語:日本語または英語
4. 回答所要時間:3~30分
5.実施時期:2022年1月15日~2022年2月15日(予定)
6.実施形式:Microsoft Formsを利用したウェブ・アンケート
7.倫理審査:名古屋大学倫理審査委員会による審査・承認済み(承認番号:NUHM-21-009)
8.実施主体:共同研究グループ「フィールドワークとハラスメント」(HiF)https://safefieldwork.live-on.net/
9.  後援:⼀般社団法人男女共同参画学協会連絡会  https://djrenrakukai.org/
     人文社会科学系学協会男女共同参画推進連絡会(通称 GEAHSS) https://geahssoffice.wixsite.com/geahss
10.問い合わせ先:sub.fieldworkandsafety@gmail.com

                                                  以上

フィールドワークとハラスメント(HiF)企画者一同
大友瑠璃子(北海道大学)、杉江あい(名古屋大学)、堀江未央(岐阜大学)、椎野若菜(東京外国語大学)、山口亮太(静岡県立大学/学振RPD)、蔦谷匠(総合研究大学院大学)、黄潔(名古屋大学)、稲角暢(京都大学/日本学術振興会ナイロビ研究連絡センター)

 


Title: An invitation to the “Survey Concerning Sexual Violence and Harassment in Fieldwork Situations”

Dear colleagues

We are inviting you to complete an online survey about sexual violence and sexual harassment in fieldwork. The study is being conducted by a multidisciplinary research project team (Harassment in Fieldwork, HiF) led by Ruriko Otomo at Hokkaido University. The survey is supported by the Japan Inter-Society Liaison Association Committee for Promoting Equal Participation of Men and Women in Science and Engineering (EPMEWSE, https://djrenrakukai.org/en/index.html) and Gender Equality Association for Humanities and Social Sciences (GEAHSS, https://geahssoffice.wixsite.com/geahss)

The survey is strictly confidential and anonymous. It is bilingual (Japanese, English) and will be open during  January 15 – February 15, 2022. It should take no longer than 3–30 minutes to complete.

The purpose of the survey is to understand the actual situation regarding sexual violence and sexual harassment in fieldwork with a future aim to promote pre-fieldwork preparation and develop countermeasures.

We adopt a broad and cross-disciplinary definition of fieldwork as a way of doing research where individuals collect research data and materials first hand outside of the laboratory/office at your affiliated institution.

If you identify yourself as a fieldworker according to the aforementioned definition, your participation is most welcome. Even if you haven’t experienced sexual violence/sexual harassment, your input will also help provide valuable information not only for the betterment of the research environment for students and researchers undertaking fieldwork, but also for those who send their students to respective field sites. For those who haven’t experienced sexual violence/sexual harassment, the survey will take around 3-5 minutes.

We would be very grateful if you could consider helping us with our important research.

Please click on the web link below to begin the survey. You are directed to read the preface of the survey in a web page. At the bottom of this page, you will find the web link for the online survey (Please note the web link for the online survey will be accessible after 9:00 pm on January 15).  

https://safefieldwork.live-on.net/survey/purposes-of-this-survey-en/

Thank you very much for giving your time to help us with our research.
If you have queries or comments about the survey, please contact:
Ruriko Otomo
sub.fieldworkandsafety@gmail.com
Associate Professor
Research Faculty of Media and Communication
Hokkaido University
Kita 17, Nishi 8, Kita-ku, Sapporo,
Hokkaido, 060-0817, Japan

【開催案内】 日本学術会議主催学術フォーラム「コロナ禍を共に生きる#5 感染症をめぐる国際政治のジレンマ 科学的なアジェンダと政治的なアジェンダの交錯」 等

1.【開催案内】 日本学術会議主催学術フォーラム

 「コロナ禍を共に生きる#5 感染症をめぐる国際政治のジレンマ

  科学的なアジェンダと政治的なアジェンダの交錯」

2.【開催案内】第31回国際MICEエキスポ・オンライン(IME2022 Online)

 

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【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

 「コロナ禍を共に生きる#5 感染症をめぐる国際政治のジレンマ

 科学的なアジェンダと政治的なアジェンダの交錯」

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【日時】2022年2月6日(日)13:30~17:15

【場所】オンライン開催

【主催】日本学術会議

【開催趣旨】

 現在の国際社会は、伝統的な安全保障の脅威に加えて新型コロナウィルス・

パンデミックのような非伝統的な脅威にも直面している。感染症の脅威に対処

するためには高度な専門知が要求され、政策決定者はその専門知に基づいて政

策を立案・実施しなければならない。だが国家のレベルでは経済対策と感染症

対策を巡る利害対立が、また国際的には医療資源を持つ国とそれを持たない国

との間の利害対立が、益々先鋭化している。国家を超える共通政府を持たない

国際社会は、はたしてこのような重層的な利害対立を克服して科学的知見に基

づいて感染症に立ち向かうことができるのだろうか。既に日本学術会議は、コ

ロナ禍を共に生きる#3として「パンデミックに世界はどう立ち向かうのか~

国際連携の必然性と可能性~」と題する学術フォーラムを開催している。本企

画では、そこで明らかにされる国際連携の必要性やITによって開かれるグロ

ーバルな情報共有や格差解消の可能性を前提とした上で、政治学の視点から感

染症をめぐる国際制度の脆弱性や国家の政治体制のあり様について検討し、感

染症の脅威から人類を守るための政治や行政の役割について考察する。具体的

な論点としては、今回のパンデミックへの世界保健機関(WHO)の対応をどう

評価すべきか、ワクチンや治療薬への公平なアクセスをどのように実現するの

か、日本を含むアジア諸国の対応は欧米諸国の対応とどのような点で異なって

いるのかなどを想定している。これらの論点について、世界保健機関での実務

経験を有する国際政治学者や知的所有権に詳しい国際政治経済学者、さらには

アジアや欧州の感染症対策に詳しい地域研究・比較政治学者や行政学者を交え

て多角的に検討し、感染症を巡る政治的な課題への国民の理解を促進したい。

 

【プログラム】

 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/318-s-0206.html

【参加費】無料

【申込み】要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。        

  https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html

【問合せ先】

 内容に関するお問い合わせ:

   山田高敬(名古屋大学)yamada.takahiro@k.mbox.nagoya-u.ac.jp

  その他お問い合わせ:

   日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

 

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【開催案内】第31回国際MICEエキスポ・オンライン(IME2022 Online)

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会期:令和4年2月16日(水)~2月17日(木)[2日間]

場所:oViceプラットフォームによるオンライン

 

 来る2月16日~17日、JNTO(日本政府観光局)、JCCB(日本コングレス・コ

ンベンション・ビューロー)は、共催で国内最大級のMICE商談会、第31回国際

MICEエキスポ・オンラインを開催します。

 国際/国内会議、学会・大会などのMICE関係者がオンライン上で集う商談イ

ベントです。具体的な会議案件をお持ちで、ウェブサイトから事前登録いただ

き、開催期間中に3件以上のセラー様と商談を行っていただきますと、1万円分

のデジタル商品券を進呈いたします。

 

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。

 ○IME2022 Onlineホームページ(https://www.ime2022.jp/

 バイヤー事前登録からVIPバイヤーを選択してご登録をお願いします。

 

【問合せ先】JCCB事務局、冨岡・時田

 (Tel:03-5362-3733、Mail:jccb@jccb.or.jp

 

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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新興・再興感染症研究基盤創生事業(多分野融合研究領域)および(海外拠点活用研究領域) AMED

新興・再興感染症研究基盤創生事業(多分野融合研究領域)および(海外拠点活用研究領域) 国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)

 

AMEDでは、以下の公募は開始しましたので、お知らせします。

 

令和4年度 「新興・再興感染症研究基盤創生事業(多分野融合研究領域)」に係る公募について

https://www.amed.go.jp/koubo/15/01/1501B_00045.html

 

令和4年度 「新興・再興感染症研究基盤創生事業(海外拠点活用研究領域)」に係る公募について

https://www.amed.go.jp/koubo/15/01/1501B_00046.html

 

ふるってのご応募をご検討ください。

また、周囲にご関心のある研究者がいらっしゃいましたら本情報の展開をお願いいたします。

 

詳細は、AMEDのホームページ、e-Radなどでご確認ください。

お問い合わせはメールでjprogram@amed.go.jpまでお願いします。

【締切間近】研究援助 (公財)山田科学振興財団

2022年度研究援助 (公財)山田科学振興財団

 

●2022年度研究援助 募集要項
https://www.yamadazaidan.jp/jigyo/bosyu_kenkyu.html

 

●研究援助の趣旨

1. 萌芽的・独創的研究
2. 新規研究グループで実施される研究
3. 学際性、国際性の観点からみて優れた研究
4. 国際協力研究

※評価が定着して研究資金が得やすいものより、萌芽的で将来の発展が期待される基礎研究を重視します。
※多様な視点や発想を取り入れた研究活動を実践する創造力ある研究者を積極的に支援するため、本財団は、女性の活躍はもちろんのこと、一人一人の多様性を尊重します。

 

●援助対象期間:採択日(2022年8月中)~2024年3月末日(約1年半)

 

●援助額等:
1件当たり100~500万円、援助規模は2021年度と同程度
(2021年度実績:総額4,000万円、採択件数18件)を予定しています。

 

●受付期間:2021年11月1日~2022年2月28日 

 

●学会の推薦枠数:5件まで

※3年間推薦がない場合は4年目から推薦依頼を休止いたしますのでご了承ください。

※電子申請システム完成が遅れ、推薦依頼が例年より1か月遅くなっておりご迷惑をおかけいたしました。

               山田科学振興財団事務局 

 

【学会の推薦を必要とする場合】
各団体が指定している推薦書の部数と、本会の控えとして1部を学会事務局までお送りください。
(例えば、応募する団体が正本1部・副本4部を必要としている場合、本会分と合わせて合計6部となります。)
学会推薦締め切り後、各種授賞等選考委員会による厳正な選考を行います。 学会推薦締切日(必着)でお願いいたします。 なお、E-mail での応募は受け付けておりません。

〒113-0033 東京都文京区本郷5-25-16 石川ビル3階 日本生化学会事務局 選考係

 

生化学会HP-他機関・財団の賞/助成のページ

近畿大学医学部生化学 助教

MID-NET シンポジウム2022

Institute for Protein Research International Seminar Notch シグナル研究会「Towards controlling the Notch signaling pathway」

【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラムコロナ禍を共に生きる04[新型コロナウイルス感染症の最前線-what is known and unknown#3]「新型コロナウイルス感染症の予防と治療 Up-to-dateそして変異株への対応」

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【開催案内】

 日本学術会議主催学術フォーラムコロナ禍を共に生きる04

 [新型コロナウイルス感染症の最前線-what is known and unknown#3]

 「新型コロナウイルス感染症の予防と治療 Up-to-date

  そして変異株への対応」

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【日時】2022年2月5日(土)13:00-16:30

【場所】オンライン配信

【主催】日本学術会議、公益社団法人日本薬学会、

    一般社団法人日本医学会連合

【後援】日本生命科学アカデミー

【開催趣旨】

  2020年1月に我が国で最初の感染者の報告がされて以来、新型コロナウイル

ス感染症(Covid-19)は全国に拡大した。特に第5波では、それまでと比較す

るとはるかに多い新規感染者が報告され、重症者数も過去最多となった。この

間、4回に渡る緊急事態宣言が発令されたが、累計170万人以上という多くの

方が感染し、18000人以上の尊い命が失われた。ようやく新規感染者は減少傾

向となり4回目の緊急事態宣言が解除され、感染状況は一旦落ち着いているが、

感染の再拡大の懸念もあり第6波に備える必要がある。本フォーラムでは、

Covid-19を克服するための2本柱である新型コロナワクチンと治療薬に焦点を

当て、最新情報を分かりやすく解説することを目的とする。また、最近、厚生

労働省が特例として薬局での販売を認可した抗原検査キットをはじめCovid-19

の検査法の最新情報についても取り上げる。

【次第】

 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/318-s-0205.html

【参加費】無料

【申込み】

 要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。        

  https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0067.html

 事前質問フォーム:以下のURLからご記入ください。

  https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0151.html

【問合せ先】

 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

 

 

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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広島大学大学院 医系科学研究科 分子細胞情報学 ポスドク研究員

University of Oklahoma Health Science Center, Stephenson Cancer Center ポスドクフェロー

ヘルシー・ソサイエティ賞 (公社)日本看護協会・ジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人グループ

ヘルシー・ソサイエティ賞 (公社)日本看護協会・ジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人グループ

 

応募期間:2021年12月下旬~2022年2月28日(月)必着

学会推薦締切:2022年1月28日(金)必着

詳細は、財団HP http://www.healthysociety-sho.com をご覧ください。

 

大阪大学大学院医学系研究科 薬理学講座 統合薬理学 特任助教(常勤)

2022年度江崎玲於奈賞

2022年度江崎玲於奈賞

募集期間:2021年(令和3年)12月24日(金)から2022年(令和4年)3月15日(火)必着 

学会推薦締切:2022年(令和4年)2月15日(火)必着

 

詳細は下記HPからご覧いただけます。

https://www.i-step.org/prize/esaki/

 

生化学会HP-他機関・財団の賞/助成のページ

日本動物学会女性研究者奨励OM賞、動物学教育賞 日本動物学会

日本動物学会女性研究者奨励OM賞、動物学教育賞 日本動物学会

詳細は公益社団法人日本動物学会のHPをご覧ください。

 

● 日本動物学会女性研究者奨励OM賞

    応募締切:2022年3月31日(木)正午

       https://www.zoology.or.jp/about/others/om

 

● 動物学教育賞

    応募締切:2022年3月31日(木)正午

       https://www.zoology.or.jp/about/others/education

 

【開催案内】第21回アジア学術会議 等 日本学術会議

1.【開催案内】第21回アジア学術会議

2.【開催案内】国際シンポジウム

  「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2021『ネットゼロ・

  エミッション―達成に向けた学術の役割―』」

  新たな登壇者(Robin Grimesロイヤル・ソサイエティ外務担当副会長、

  橋本 禅連携会員)

3.【お知らせ】アジア科学アカデミー・科学協会連合(AASSA)

  Profiles of Women Scientists in Asiaについて

4.【日本政府観光局からのお知らせ】

  「国際会議主催者セミナー(2/16)」のご案内

 

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【開催案内】第21回アジア学術会議

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【テーマ】Science, Technology & Social Science Research: Together for

     a Better World

【日時】2022年3月15日(火)~3月17日(木)

【場所】オンライン及び現地開催(インド・ニューデリー)

【主催】Indian Council of Social Science Research (ICSSR)

【使用言語】英語

 

 参加を希望される場合には、以下ウェブサイト記載の登録方法やスケジュー

ルをご確認ください。

 なお、オンラインと現地参加(インド・ニューデリー)の2つの参加方式が

ありますが、現地参加については、慎重にご判断いただきますようお願い申し

上げます。

 

【第21回アジア学術会議ウェブサイト(主催機関HP)】

 https://icssr.org/sca

 

【スケジュール】

 2022年2月10日(木) 参加登録、アブストラクト提出期限

 2022年2月20日(日) 発表者の通知

 2022年3月 8日(火) プレゼンテーション資料提出期限

 ※受領したアブストラクトを主催機関が慎重に審査し、ご発表頂くこととな

  った方には、2月20日(日)までに通知されます。

 

【アブストラクト募集テーマ】

 1. Science, technology and public policy in larger social,

   historical and ethical contexts

 2. Science, technology and society for SDGs

 3. Socio-technological transformation and Future Earth: theories

   and applications

 4. Socio-technological transitions and the key economic sectors

 5. Social construct of scientific and technological developments

 6. Role of science and technology and social science in the

   emerging research fields such as biomedical science, information

     science, and the natural sciences

 7. Frameworks, approaches, methods for science, technology and

     social science studies

 8. Social Science Paradigm with emerging Big data, Artificial

     Intelligence and Block-Chains

 

【お問い合わせ先】

 日本学術会議事務局 アジア学術会議事務局

 Email: sca_secretariat@cao.go.jp

 

 主催機関 Indian Council of Social Science Research

 Email: sca21icssr@gmail.com

 

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【開催案内】国際シンポジウム

 「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2021『ネットゼロ・

 エミッション―達成に向けた学術の役割―』」

 新たな登壇者(Robin Grimesロイヤル・ソサイエティ外務担当副会長、

 橋本 禅連携会員)

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 2022年1月31日、2月1日に、国際シンポジウム「持続可能な社会のための科

学と技術に関する国際会議2021『ネットゼロ・エミッション―達成に向けた学

術の役割―』」をオンラインで開催いたします。

 先般のご案内にて公表済の先生方に加え、Robin Grimesロイヤル・ソサイエ

ティ外務担当副会長、橋本 禅連携会員にもご登壇いただくことになりました。

また、チラシをHPに掲載しました。今後も随時HPを更新予定です。本シン

ポジウムの情報をお持ちのネットワークにも広くご共有いただけると幸いです。

(日)https://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2021/ja/index.html

(英)https://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2021/index.html

(参加登録)https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_nHbgNKeCTSOQ5UjWwbf16w

 

【日時】2022年1月31日(月)16:00-18:00

 2022年2月1日(火)20:00-22:00 (共に日本時間)

 

【主催】日本学術会議

【後援】国立研究開発法人国立環境研究所、国際学術会議(ISC)、

    Future Earth国際事務局日本ハブ

【開催趣旨】

 気候変動に対する危機意識が国際的に高まりを見せる中、2021年はネットゼ

ロに向けた目標設定と、そこに至る具体的な対策が広く検討された1年でした。

本会議では、国内外の多様な学問分野の専門家に参加を呼び掛け、SDGsで示さ

れた17のゴールと気候変動に関する最新の動向を踏まえつつ、世界がネットゼ

ロ達成を実現するために、学術界がいかなる貢献をすべきか議論します。本会

議では「アジアでのネットゼロ・エミッション」、および「気候変動をめぐる

シナジーとトレードオフ」の二つを取り上げ、これらの論点における学術の役

割を分野横断的に模索します。

 

【使用言語】英語・日本語(同時通訳あり)

【定員】1000名程度

 

※本件問い合わせ先

 持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2021運営事務局

 株式会社 日本旅行 公務法人営業部

 Tel:03-5402-6331 fax:03-3437-3955

 E-mail:stst@nta.co.jp

 

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【お知らせ】アジア科学アカデミー・科学協会連合(AASSA)

 Profiles of Women Scientists in Asiaについて

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日本学術会議会員、連携会員 各位

 

      アジア科学アカデミー・科学協会連合(AASSA)

       Profiles of Women Scientists in Asiaについて

 

                  日本学術会議アジア学術会議等分科会

                                 澁澤 栄

 

各位

 

InterAcademy Partnershipの地域ネットワークの一つである、アジア科学アカ

デミー・科学協会連合 (AASSA: Academies and Societies of Sciences in

Asia)により、AASSA地域ネットワークの強化及びや女性研究者の活動の促進等

を目的とした、アジア・オセアニアにおける女性科学者データベース

(Profiles of Women Scientists in Asia)が構築され、公開されています。

ご参考までに関連資料およびリンクをお知らせいたします。

 

・AASSA Profiles of Women Scientists in Asia関連資料

 https://www.scj.go.jp/ja/int/chosahyo_pdf/prof_of_wom_scie_in_a.pdf

 

・AASSA Profiles of Women Scientists in Asiaデータベース

 https://stemwomen.asia/

 

*上記データベースへのご登録を希望される場合は、リンク先のメニューを開

き、「Express Interest」ページのご案内に従って、お手続きください。

 

【お問い合わせ先】

 アジア科学アカデミー・科学協会連合(AASSA)事務局

 Email: hello@stemwomen.asia

 

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【日本政府観光局からのお知らせ】

 「国際会議主催者セミナー(2/16)」のご案内

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「国際会議主催者セミナー(2/16)」のご案内

 

 日本政府観光局(JNTO)では、国際会議を主催する皆様に、会議の誘致や開

催のノウハウを提供させていただくために、「国際会議主催者セミナー」を開

催します。

 具体的に誘致・開催のご予定がある方はもちろん、今後の参考のためという

方の参加も大歓迎ですので、ぜひご参加ください。ご参加を希望される皆様は、

事前参加登録のうえ是非セミナーにご参加ください。

 

【開催概要】

 開催日時: 2022年2月16日(水)12:20~13:30

 開催方法: オンライン開催

 参加費 : 無料(事前申込制)

 申込方法: 以下のURLより参加登録をし、登録完了メールの案内に沿って

      ご参加ください。

       https://ez-entry.jp/jntoseminar/entry/

 申込締切: 2月15日(火)日本時間18:00

       ※定員500名に達し次第受付終了とさせていただきます。

【ご講演】

(1)「国際会議開催の推進~世界で光り輝く広島大学を目指して~」

   広島大学 学長 越智 光夫 MICEアンバサダー

(2)「第17回世界地震工学会議(17WCEE)をハイブリッド開催して学んだこと」

   東京大学生産技術研究所 教授 中埜 良昭 MICEアンバサダー

 

【セミナー内容】

 内容の詳細については下記URLからご覧ください。

 https://www.jnto.go.jp/jpn/news/20211217_3.pdf

 

<お問合せ先>

 国際会議主催者セミナー事務局 株式会社サンケイ会館内     

 担当:高野・小此木・近野   

 TEL:03-3516-7813

 E-Mail:jntoseminar@sankeibldg.co.jp 

 

<JNTO担当部署>

 JNTO MICEプロモーション部 誘致推進グループ

 担当:野村・河横・西込

 TEL: 03-5369-6015

 E-Mail: conference_ambassador@jnto.go.jp 

 

 

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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国立研究開発法人海洋研究開発機構 ポストドクトラル研究員

日本ケミカルバイオロジー学会 第16回年会

Massachusetts General Hospital Center for Cancer Research 塩田ラボ Postdoctoral Research Associate

第47回井上春成賞

第47回井上春成賞候補技術募集

期間 :2021年(令和3年)12月17日(金)~2022年(令和4年)2月28日(月)まで

     郵送の場合には2022年(令和4年)2月28日(月)の消印有効

 

生化学会HP-他機関・財団の賞/助成のページ

 

酵素工学研究会第87回講演会

幹細胞を用いた化学物質リスク情報共有化コンソーシアム2022年度年会

AMED新型コロナウイルス感染症対策関連 研究開発事業の成果報告会

京都大学大学院理学研究科生物科学専攻生物物理学系高次情報形成学講座 教授または准教授

兵庫医科大学産学連携講座(疾患オミクス解析講座) 特任講師又は特任助教

島根大学学術研究院医学・看護学系〔医学部医学科生化学講座(代謝生化学)担当〕 教授

【再掲】令和4年度代表派遣会議の推薦募集について(ご案内) 日本学術会議

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【再掲】令和4年度代表派遣会議の推薦募集について(ご案内)

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 令和4年度代表派遣会議の推薦募集を開始致します。

 

 日本学術会議では、世界の学界との連携、国際学術団体の運営への参画、学

術に関する動向の把握、研究の連絡並びに情報の収集及び交換等を行うため、

外国で開催される学術に関する国際会議等に学術会議の代表を派遣しています。

 

 日本学術会議の代表として参加すべき必要性の高い国際会議がございました

ら、ご所属の委員会委員長又は国際学術団体に対応する分科会委員長または世

話人(以下「関係委員長」)へご相談下さい。関係委員長の推薦が必要となり

ます。

 

 なお、代表派遣の対象となる国際会議は、当会議が加入している国際学術団

体が主催又は共催する総会、理事会等を原則とされるようご留意願います。

 

 また、日本学術会議では、ディスカウント・エコノミー相当のフライト代を

負担させて頂きます。応募多数の際には、ご希望に添えない場合もございます

ので、予めご承知おき下さい。

 

※オンライン会議も募集対象となります※

 令和2年度の代表派遣実施計画以降、新型コロナウイルス感染症に係る今般

の情勢を考慮し、オンライン形式となった会議への出席についても、派遣者は、

日本学術会議代表として投票権を持って国際学術団体の総会や理事会等に参加

し、通常の代表派遣と同様に、国際学術団体の運営への参画や、学術に関する

動向の把握、情報交換を行うものであることから、代表派遣の一種として取り

扱いました。

 

 令和4年度も、2・3年度と同様に、オンラインでの出席も代表派遣の一種

として取り扱うことを検討しています。オンライン開催の可能性がある会議に

ついても、日本学術会議の代表派遣とすべき会議がございましたらご提出くだ

さい。

 

 なお、オンラインでの開催形式が決まっている会議は航空券のお見積書は不

要です。現地出席・オンライン出席等、開催形式が決まっていない場合は必ず

お見積書をご提出ください。

 

【募集対象会議】

 開催初日が令和4年4月1日~翌年3月31日までの会議

【募集締切】

 令和4年1月6日(木)正午〆切 [期限厳守・必着]

 (※関係委員長(世話人)からの提出の〆切日となります。)

【手続き】

 申請手続きは、関係委員長からの推薦が必要となりますので、関係委員長ま

でご相談下さい。

【代表派遣会議HP】

 http://www.scj.go.jp/ja/int/haken/index.html

【日本学術会議が加入している国際学術団体】

  https://www.scj.go.jp/ja/int/chosahyo.html

 

 ご質問等ございましたら、下記の問い合わせ先までご連絡下さい。

 

<問い合わせ先>

 日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)室 代表派遣担当

 TEL:03-3403-5731  FAX:03-3403-1755

 E‐mail: kokusaidaihyohaken.group@cao.go.jp

 

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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三島海雲記念財団 2022年度学術研究奨励金 (公財)三島海雲記念財団

三島海雲記念財団 2022年度学術研究奨励金 (公財)三島海雲記念財団

1.概要
1)助成金の種類 三島海雲記念財団「2022年度学術研究奨励金」

 

2)助成内容
(1)「個人研究奨励金」:1件当たり100万円
   自然科学・人文科学 両部門計 70件程度
(2)「共同研究奨励金」:1件当たり200万円~500万円
   自然科学・人文科学 両部門計 4~5件程度

 

3)募集期間
20 2 2 年 1 月 11 日(火)~ 2 月 28 日(月)17時

 

2.ホームページURL
1)トップページ https://www.mishima-kaiun.or.jp/

 

2)学術研究奨励金(研究助成) https://www.mishima-kaiun.or.jp/assist/

 

2022年度 学術研究奨励金 応募要項 <自然科学部門>

Cedars-Sinai Medical Center(CSMC) Postdoctoral Fellow or Research Associate I

富山大学 和漢医薬学総合研究所 ポスト・ドクター(博士研究員)(AMED-CRESTグループ研究)

日本女性科学者の会「2022新春シンポジウム」

第6回薄膜技術に関する研究助成  (一財)サムコ科学技術振興財団

第6回薄膜技術に関する研究助成  (一財)サムコ科学技術振興財団

募集期間:2022年(令和4年)2月1日(火)~3月15日(火)必着

 

詳細は一般財団法人サムコ科学技術振興財団のHPからご覧いただけます。
http://www.samco.co.jp/foundation/

トーマス・ジェファーソン大学 桐野研究室 Postdoctoral Fellow

【開催案内】 日本学術会議主催学術フォーラム「我が国の学術政策と研究力に関する学術フォーラム―我が国の研究力の現状とその要因を探る―」 等

1.【開催案内】 日本学術会議主催学術フォーラム

 「我が国の学術政策と研究力に関する学術フォーラム

   ―我が国の研究力の現状とその要因を探る―」

2.【開催案内】公開ワークショップ

 「Future Earth 持続可能な社会の創り手を育てる学び~海の学び、ESD/

  SDGsの学びを豊かに~」

3.【開催案内】サイエンスカフェ in 福島「リケ女と科学を語ろう」

4.【開催案内】サイエンスカフェ in 東京「お米で糖尿病予防!?」

5.【開催案内】サイエンスカフェ in 福岡

 「乳酸菌が作る抗菌物質・バクテリオシン ~食べるだけではもったいな

 い乳酸菌の力~」

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【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

 「我が国の学術政策と研究力に関する学術フォーラム

    ―我が国の研究力の現状とその要因を探る―」

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【日時】 2021年12月11日(土)10:00~17:45

【開催地】オンライン開催

【主催】日本学術会議

【企画】課題別委員会「我が国の学術の発展・研究力強化に関する検討委員会」

【開催趣旨】

 今世紀に入ってから、日本の学術の国際競争力の後退が顕著に表れている。

 特に理学工学系や生命科学分野に代表される自然科学分野においては、基礎

科学だけでなくその応用技術分野においても顕著である。当該分野の出版総論

文数やトップ1%論文数も低迷しており、ほとんどの統計的指標が我が国の学

術・研究力の後退を示している。一方、我が国では1990年代初頭から、国立大

学の大学院重点化や法人化など、教育研究機関の「改革」が次々に実施される

とともに、CSTI創設をはじめとする科学技術の振興に関る政策も大きく変化し

た。これまで科学技術立国を目指すための様々な政策が実施されてきたにもか

かわらず、この凋落傾向は改善されないばかりか、むしろ近年は加速傾向にあ

る。この深刻な学術・研究力の後退の問題について、これまで専門家や批評家、

各省庁や関係機関から様々な解析や要因の指摘がなされてきた。日本学術会議

においては期を超えて長期的に取り組むべき重要課題と考え、その要因を科学

的に解明して将来の発展に繋がる途を探ることを目的として「我が国の学術の

発展・研究力強化に関する検討委員会」を発足させたところである。この委員

会のキックオフ活動として、これまで発出された様々な意見を総括するととも

に、多様な視点から将来の学術の発展に向けた論議を進めるための学術フォー

ラムの開催を企画した。これにより日本学術会議の新たな活動を周知するとと

もに、この重要な問題に関する幅広い議論の活性化を目指している。また、日

本学術会議の会員・連携会員を対象とする意見聴取のためのアンケート調査を

並行して実施する予定であり、これに資する最新情報の共有を図ることも目的

としている。

【次第】

  https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/315-s-1211.html

【参加費】無料

【申込み】

 要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。        

   https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0110.html

【問い合わせ先】

 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

 

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【開催案内】公開ワークショップ

 「Future Earth 持続可能な社会の創り手を育てる学び~海の学び、ESD/

 SDGsの学びを豊かに~」

——————————————————————–■

【日時】 2021年12月19日(日)13:00~16:00

【開催地】オンライン開催(Zoom)

【主催】日本学術会議フューチャー・アースの推進と連携に関する委員会

    持続可能な発展のための教育と人材育成の推進分科会

【後援】地理学連携機構、日本ESD学会、ESD活動支援センター、特定NPO法人

    ESD-J、公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター

【開催趣旨】

 持続可能な世界を目指すフューチャー・アース、SDGs(国連持続可能な開発

目標)、ESD(持続可能な発展のための教育)などの活動が活発化しています

が、それらの推進には学術と社会、それに教育、特に学校教育との連携が重要

です。カリキュラムマネジメントと評価、地域学習の実践、学校と地域の連携

などの議論も深める必要があります。これらについて研究者、現場教員、科学

コミュニケーター等からの報告を参考に、参加者みんなで多角的に考えましょ

う。

【次第】

  https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/316-s-1219.html

【参加費】無料

【定員】250名

【申込み】

 要・事前申し込み。

 中学生以上ならどなたでも参加できます。(1)名前、(2) 所属、(3)メール

アドレスを明記し、12月17日までに以下へお申込みください。

【問い合わせ先】

 鈴木康弘(日本学術会議連携会員、名古屋大学減災連携研究センター教授)

 E-mail: resilience.nagoya@gmail.com

 

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【開催案内】サイエンスカフェ in 福島「リケ女と科学を語ろう」

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【日時】2021年12月5日(日)14:00~16:00

【開催地】コラッセ福島(福島県福島市三河南町1番20号) 

     オンライン開催併用

【主催】日本農芸化学会、日本農芸化学会東北支部

【共催】日本学術会議

【開催趣旨】

 福島県特産のあんぽ柿(干し柿)は、美味しいことで有名です。あんぽ柿に

はビタミン類が多く含まれることをイメージング質量分析という方法で「目で

見える」ように研究しました。あんぽ柿になることで、ビタミンA1、B1、B6が

どこでどのくらい増えているのかを紹介します。さらに、研究は楽しいという

こともお話したいと思います。

 

 講師:鹿野 仁美(福島大学農学群・食農学類研究員)

    山下 まり(日本学術会議連携会員・農芸化学分科会委員、東北大学

    教授)

 コーディネーター・挨拶:杉森 大助(福島大学共生システム理工学類教授)

             平 修(福島大学農学群食農学類教授)

【参加費】500円(参加特典新米1kg)

【定員】50名程度

【申込み】

 要・事前申し込み

 参加申し込み先: https://nanopaldims.wixsite.com/flyer

 

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【開催案内】サイエンスカフェ in 東京「お米で糖尿病予防!?」

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【日時】2021年12月18日(土)11:00~12:00

【開催地】オンライン開催(zoom) 

【主催】日本農芸化学会、日本学術会議農芸化学分科会

【開催趣旨】

 お米はデンプンが主成分ですので,食べると血糖値が上昇します。けれども、

お米の中に含まれるアルブミンという水溶性のタンパク質は、血糖値の上昇を

抑える働きを持っています。そして、蕎麦や小麦アルブミンとも異なるダブル

の効果で、デンプンだけでなく、グルコースを摂取した場合にも、血糖値の上

昇を抑制します。さらに、この米アルブミンは、幅広いpHで高い泡立ち性や乳

化性を示し、また、熱耐性にも優れています。このような食品の加工時に有用

な特性を持ち、かつ、糖尿病の予防効果を持つユニークな機能性タンパク質を

見つけた経緯から、その機能の詳細、作用メカニズムなどについて、ご紹介し

ます。

 

 講師:熊谷 日登美(日本大学生物資源科学部教授・日本学術会議農芸化学

    分科会委員長)

 司会:若林 素子(日本大学生物資源科学部教授)

 

【参加費】無料

【定員】50名程度

【申込み】

 要・事前申し込み

 参加申し込み先: https://forms.gle/LhMCaLqpkhdg51Xt9 

(締切:12月15日)

 

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【開催案内】サイエンスカフェ in 福岡

 「乳酸菌が作る抗菌物質・バクテリオシン ~食べるだけではもったいない

 乳酸菌の力~」

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【日時】2021年12月25日(土)13:00~14:30

【開催地】福岡市科学館4階交流室1 

【主催】日本農芸化学会

【共催】日本学術会議農芸化学分科会

【開催趣旨】

 乳酸菌と聞いて、まず思い浮かぶのはヨーグルトや漬け物でしょうか?

 乳酸菌は、種々の発酵食品を通じて、私たちの健康によい効果をもたらしま

す。最近では発酵食品以外にも乳酸菌入りと表示された食品を多く見かけます。

多種多様な微生物の中でも、乳酸菌は私たちに最もやさしい有益な微生物と言

えます。

 そんな乳酸菌には、私たちの健康を支えてくれる他にも多くの働きがありま

す。その一つが有害な微生物の増殖を抑える働き、抗菌作用です。抗菌作用に

は、乳酸菌が作るバクテリオシンという物質が関わります。バクテリオシンは、

安全な抗菌物質として、食品の保存から飲み込める歯磨き粉まで、広く利用さ

れ始めています。乳酸菌が作るバクテリオシンの働きや利用例を紹介するとと

もに、乳酸菌とバクテリオシンの可能性について考えてみたいと思います。

 

 講師:善藤威史(九州大学大学院農学研究院准教授)

 挨拶:本城賢一(九州大学大学院農学研究院准教授、日本農芸化学会広報委

    員)

    丸山明子(九州大学大学院農学研究院准教授、日本学術会議農芸化学

    分科会委員)

【参加費】無料

【定員】20名

【申込み】

 要・事前申し込み

 参加申し込み先:

  https://vgeb.f.msgs.jp/webapp/form/20457_vgeb_519/index.do

(申し込み期間:2021年12月1日(水)お昼12:00~12月23日(水)18:00)

 

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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第11回新化学技術研究奨励賞 (公社)新化学技術推進協会

第11回新化学技術研究奨励賞 (公社)新化学技術推進協会

募集締切 : 2022年2月1日(火)

 

助成金:1テーマにつき100万円

 

対象 :国内の大学またはこれに準ずる研究機関において研究活動に従事する方で、2021年4月1日時点で満40歳未満の方。

 

募集内容掲載URL : http://www.jaci.or.jp/recruit/page_02_11_2022.html

 

所属 : 公益社団法人 新化学技術推進協会

 

問合せ先 : e-Mail:jaciaward11@jaci.or.jp

       TEL:03-6272-6880

 

京都大学大学院医学研究科附属がん免疫総合研究センター(基礎・社会医学系) 教授

中外製薬株式会社 研究本部 御殿場研究所 研究員

中外製薬株式会社 研究本部 鎌倉研究所 研究員

札幌医科大学医学部解剖学第一講座 助教

第41回日本糖質学会年会

【開催案内】日本学術会議公開シンポジウム「科学的知見の創出に資する可視化(6)「総合知~幸福論からみた身心・細胞力、その真理の可視化~」」

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【開催案内】日本学術会議公開シンポジウム

 「科学的知見の創出に資する可視化(6)

 「総合知~幸福論からみた身心・細胞力、その真理の可視化~」」

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【日時】 2021年11月30日(火)13:00~17:00

【開催地】オンライン

【主催】日本学術会議総合工学委員会科学的知見の創出に資する可視化分科会

【共催】一般社団法人可視化情報学会、一般社団法人日本応用数理学会、一般

   社団法人日本機械学会、一般社団法人日本計算工学会、一般社団法人日

   本シミュレーション学会、日本身心一体科学研究会、一般社団法人日本

   女性科学者の会、一般社団法人男女共同参画学協会連絡会

【後援】文部科学省(予定)、独立法人日本学術振興会、国立研究開発法人科

   学技術振興機構、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構、公益社団法

   人日本自動車技術会、日本宇宙生物科学会、生態工学会

【参加費】 無料

【事前申込み】要

 *YouTubeライブストリーミング配信+アーカイブ視聴付き。

  URL: https://gakujutukaigi1130.peatix.com/

【開催趣旨】

 2020年以降、人々は長期化するCOVID-19パンデミックに対応する中で、人と

人の物理的距離を置くソーシャル・ディスタンスや実空間での対面を介さない

テレワークなどの新たな生活様式(ニューノーマル)を体験し、順応し、当初

の違和感を減じつつあります。また、人工知能(AI)やデジタルトランスフォ

ーメーション(DX)技術の急速な進展に伴い、諸活動の迅速性・正確性・利便

性は増す一方で、負の影響も懸念されます。これまで研究開発・共創の場では

マイノリティの立場であった女性の視点による「ジェンダード・イノベーショ

ン」の重要性も指摘されます。

 本シンポジウムでは、自然科学と人文社会科学の英知を結集した「総合知」

の観点から、Society5.0や宇宙旅行時代の到来とともに予見される身体感覚の

希薄化、身体のダイナミズムにおける「重力」意識の変化について論じます。

また、古今の多彩な「幸福論」に照らし、身心・細胞力、性差の理解を通じて、

人間存在と生命の真理の可視化・概念化に挑みます。

【プログラム・ポスター】

 プログラム https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/316-s-1130.html

 ポスター https://www.scj.go.jp/ja/event/pdf3/316-s-1130.pdf

【問い合わせ先】

 連絡先:清水美穂(東京農工大学工学府客員准教授)

 メールアドレス:hucs.kenkyukai@gmail.com 

 

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RIKEN BDRシンポジウム2022

【JST】戦略的創造研究推進事業CRESTにおけるフランスANRとの日仏共同提案募集(予告)について

【JST】戦略的創造研究推進事業CRESTにおけるフランスANRとの日仏共同提案募集(予告)について

このたび科学技術振興機構(JST)は、戦略的創造研究推進事業CRESTの2022年度の公募において、フランス国立研究機構(ANR)と連携し、以下の2研究領域で日仏共同提案を募集します。

 

[共同研究提案を募集する研究領域]

◇「信頼されるAIシステムを支える基盤技術」(研究総括:相澤彰子)

◇「未踏探索空間における革新的物質の開発」(研究総括:北川宏)

 

採択された場合、日本側グループはJST(CREST)から、フランス側グループはANRから、それぞれ支援を受けます。応募にあたって日仏の研究代表者は共同研究提案書(英語、CREST-ANR共通書式)を作成し、JST、ANR両機関に申請してください。両機関に申請されることが審査の要件となります。

ANRの申請受付期間は、2022年2月から5月の間を予定しています。

 

JST(CREST)の申請受付期間は通常のCREST提案募集期間にあわせて実施予定です(時期未定)。

CREST、ANRではそれぞれ申請受け付け期間が異なりますのでご注意ください。

 

また、日仏共同提案と通常のCRESTの提案の両方を申請することはできません。JSTにおける日仏共同提案の申請受付期間および通常のCREST提案募集については、今後CRESTの募集HPにおいてご案内します。

 

なお、この日仏共同提案募集の予告は、国会における令和4年度政府予算の成立を前提として行っています。詳細については、準備が整い次第以下のURLに掲載致しますのでご確認ください。

 

[CRESTの募集HP]

https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html

 

[ANRの募集HP]

https://anr.fr/en/

 

[問合せ先]

国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略研究推進部

E-mail:rp-info@jst.go.jp

上海科技大学 多田隈(合成生物学)研究室 博士研究員(ポスドク)

産総研イノベーションスクール 産総研特別研究員

第26回 慶應医学賞 受賞記念オンライン講演

第26回 慶應医学賞 受賞記念オンライン講演

標記につきまして通知がございましたのでここにお知らせいたします。

 

詳細は下記ホームページをご覧ください。

https://www.ms-fund.keio.ac.jp/news/prize/2021/11171536.html

東京医科歯科大学難治疾患研究所 発生再生生物学分野 助教

【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム「我が国の学術政策と研究力に関する学術フォーラム―我が国の研究力の現状とその要因を探る―」 等 日本学術会議

1.【開催案内】

 日本学術会議主催学術フォーラム

 「我が国の学術政策と研究力に関する学術フォーラム

   ―我が国の研究力の現状とその要因を探る―」

2.令和4年度代表派遣会議の推薦募集について(ご案内)

3.【開催案内】公開シンポジウム

 「生命科学分野におけるジェンダー・ダイバーシティ

  -大学・企業・学協会におけるダイバーシティ推進に向けた取り組み-」

 

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【開催案内】

 日本学術会議主催学術フォーラム

 「我が国の学術政策と研究力に関する学術フォーラム

   ―我が国の研究力の現状とその要因を探る―」

——————————————————————–■

【日時】2021年12月11日(土)10:00~17:30

【場所】オンライン開催

【主催】日本学術会議

【企画】課題別委員会「我が国の学術の発展・研究力強化に関する検討委員会」

【開催趣旨】

 今世紀に入ってから、日本の学術の国際競争力の後退が顕著に表れている。

  特に理学工学系や生命科学分野に代表される自然科学分野においては、基礎

科学だけでなくその応用技術分野においても顕著である。当該分野の出版総論

文数やトップ1%論文数も低迷しており、ほとんどの統計的指標が我が国の学

術・研究力の後退を示している。一方、我が国では1990年代初頭から、国立

大学の大学院重点化や法人化など、教育研究機関の「改革」が次々に実施され

るとともに、CSTI創設をはじめとする科学技術の振興に関る政策も大きく変

化した。これまで科学技術立国を目指すための様々な政策が実施されてきたに

もかかわらず、この凋落傾向は改善されないばかりか、むしろ近年は加速傾向

にある。この深刻な学術・研究力の後退の問題について、これまで専門家や批

評家、各省庁や関係機関から様々な解析や要因の指摘がなされてきた。日本学

術会議においては期を超えて長期的に取り組むべき重要課題と考え、その要因

を科学的に解明して将来の発展に繋がる途を探ることを目的として「我が国の

学術の発展・研究力強化に関する検討委員会」を発足させたところである。こ

の委員会のキックオフ活動として、これまで発出された様々な意見を総括する

とともに、多様な視点から将来の学術の発展に向けた論議を進めるための学術

フォーラムの開催を企画した。これにより日本学術会議の新たな活動を周知す

るとともに、この重要な問題に関する幅広い議論の活性化を目指している。ま

た、日本学術会議の会員・連携会員を対象とする意見聴取のためのアンケート

調査を並行して実施する予定であり、これに資する最新情報の共有を図ること

も目的としている。

【次第】

 https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/315-s-1211.html

【参加費】無料

【申込み】

 要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。        

  https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0110.html

【問合せ先】

 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

 

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 令和4年度代表派遣会議の推薦募集について(ご案内)

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 令和4年度代表派遣会議の推薦募集を開始致します。

 

 日本学術会議では、世界の学界との連携、国際学術団体の運営への参画、学

術に関する動向の把握、研究の連絡並びに情報の収集及び交換等を行うため、

外国で開催される学術に関する国際会議等に学術会議の代表を派遣しています。

 

 日本学術会議の代表として参加すべき必要性の高い国際会議がございました

ら、ご所属の委員会委員長又は国際学術団体に対応する分科会委員長または世

話人(以下「関係委員長」)へご相談下さい。関係委員長の推薦が必要となり

ます。

 

 代表派遣の対象となる国際会議は、当会議が加入している国際学術団体が主

催又は共催する総会、理事会等を原則とされるようご留意願います。

 

 オンラインでの出席も代表派遣の一種として取り扱っております。オンライ

ン開催の可能性がある会議についても、日本学術会議の代表派遣とすべき会議

がございましたらご提出ください。

 

 なお、日本学術会議では、ディスカウント・エコノミー相当のフライト代を

負担させて頂きます。応募多数の際には、ご希望に添えない場合もございます

ので、予めご承知おき下さい。

 

 オンラインでの開催が決まっている会議は航空券のお見積書は不要です。現

地出席・オンライン出席等、開催形式が決まっていない場合は必ずお見積書を

ご提出ください。

 

【募集対象会議】

 開催初日が令和4年4月1日~翌年3月31日までの会議

【募集締切】

 令和4年1月6日(木)正午〆切 [期限厳守・必着]

 (※関係委員長(世話人)からの提出の〆切日となります。)

【手続き】

 申請手続きは、関係委員長からの推薦が必要となりますので、関係委員長ま

でご相談下さい。

【代表派遣会議HP】

 http://www.scj.go.jp/ja/int/haken/index.html

【日本学術会議が加入している国際学術団体】

 http://www.scj.go.jp/ja/int/link_kanyu.html

 

ご質問等ございましたら、下記の問い合わせ先までご連絡下さい。

 

<問い合わせ先>

 日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)室 代表派遣担当

 TEL:03-3403-5731  FAX:03-3403-1755

 E‐mail: kokusaidaihyohaken.group@cao.go.jp

 

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【開催案内】公開シンポジウム

 「生命科学分野におけるジェンダー・ダイバーシティ

  -大学・企業・学協会におけるダイバーシティ推進に向けた取り組み-」

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【日時】2021年12月19日(日)14:00~18:00

【場所】オンライン開催(Zoom)

【主催】日本学術会議 第二部生命科学ジェンダー・ダイバーシティ分科会

    日本学術会議 科学者委員会男女共同参画分科会

【後援(予定)】

    文部科学省、厚生労働省、内閣府男女共同参画局、国立研究開発法人

    科学技術振興機構、公益社団法人日本薬学会、一般社団法人日本看護

    系学会協議会、一般社団法人日本医学会連合、一般社団法人日本歯科

    医学会連合、一般社団法人日本農学会、生活科学系コンソーシアム、

    生物科学学会連合、日本生命科学アカデミー、日本農学アカデミー、

    男女共同参画学協会連絡会、全国ダイバーシティネットワーク

【参加費】無料

【定員】約1000名(事前申込先着順)

【事前申し込み】

 要(申込期限:12月17日(金))

 https://forms.gle/DynjTzVLJBGqzUjb9

 お申込みいただきました方には、12月17日に参加のURLをご案内いたします。

 届かない場合は、再度、お申込み下さい。

【開催趣旨・プログラム】

 https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/317-s-1219.html

【問い合わせ先】

 メールアドレス:SCJ25.Symposium@gmail.com

 

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名古屋大学大学院 生命農学研究科 動物科学専攻(動物栄養科学研究室) 教授

東京工業大学 生命理工学院 助教

2022年度第17回 ロレアル-ユネスコ女性科学者 日本奨励賞 日本ロレアル(株)

2022年度第17回「ロレアル-ユネスコ女性科学者 日本奨励賞」募集

 

1.趣旨:ロレアルグループとユネスコが世界規模で展開する女性科学者を支援する共同プロジェクトの理念を継承し、将来を担う日本の若手女性研究者が国内の教育・研究機関において研究を継続できるよう、奨励しています。

 

2.対象:生命科学、物質科学の分野において、日本国内で博士後期課程に在籍あるいは、博士後期課程に進学予定で、40歳未満(応募締切日2022年2月28日時点)の女性を対象とします。

 

3.奨学金授与の件数:生命科学、物質科学の分野からそれぞれ原則1年2件(2名)、計4件(4名)を選考し、受賞者に賞状および奨学金100万円を贈呈します。

 

4.受付期間:2021年11月16日(火)から2022年2月28日(月)23時59分まで

 

5.応募方法:下記必要書類を「ロレアル-ユネスコ女性科学者 日本奨励賞」事務局宛にe-mailにてお送りください。一つのフォルダに下記必要書類をまとめて格納のうえ、お送りいただく際はパスワードをかけ、所属大学・機関で推奨されているファイル送付サービスをご使用ください。

*個人のe-mailにてパスワード設定が不可の場合、指導教員または大学のe-mail代用可

【フォルダ名の表記について】

研究分野(生命科学はLS 、物質科学は MS と表記)、氏名と所属大学・機関は英語表記でお願いします。

記載見本:LS_Yamada Hanako_Japan University

【書類名の表記について】

該当書類の番号、研究分野(生命科学はLS、物質科学はMSと表記)、氏名と所属大学・機関は英語表記でお願いします。

書類①の記載見本:①LS_Yamada Hanako_Jap an University

 

(1) 必要応募書類

①応募申請書

募集要項、応募申請書、指導教員からの推薦状は、日本ロレアルホームページ

https://www.loreal.com/ja-jp/japan/

2022年度 第17回 「ロレアル-ユネスコ女性科学者 日本奨励賞」募集開始からダウンロードできます。

②履歴書(書式自由、身分証明書サイズの顔写真貼付)

③指導教員からの推薦状

④これまでの研究内容の概要(A4版2頁以内)

*および別添(A4版1頁以内)に、研究タイトルとアブストラクトを日英で併記ください(和文500字/英文200words)

⑤今後一年間の研究題目とその概要および今後の展望(A4版 2頁以内)

⑥発表論文リスト(口頭発表含む 著者名は可能なかぎり全員記載

*応募者本人がFirst author ではない論文は、First author の役職名(発表当時)と、本人の寄与分(%)を明記ください

⑦論文別刷

A)既刊および刊行予定の論文(Acceptance Letter添付)3編以内

B)学会発表論文(アブストラクト)

*上記A) 、B) に該当する書類がない場合、修士論文で代用可

 *複数の論文がある場合は、まとめて1つのPDFでご用意ください。

 

(2) 書類送付先 / お問い合わせ先

loreal-fwis-japan@kreo.jp

*事務局より書類受取のご連絡を1週間以内にいたします。

 

6.選考:1次審査(書類選考)、2次審査(ヒアリング)を経て、2022年中旬を目途に選考委員会により選考のうえ、採否をご連絡します。

 

7.授賞式:採否のご連絡後、東京で授賞式を開催し、正式に受賞者の発表を実施します。

 

8.「ロレアル-ユネスコ女性科学賞 国際新人賞」

ロレアルグループ本社(パリ)とユネスコ(パリ)主催「ロレアルーユネスコ女性科学賞 国際新人賞」の 2023年度の候補者として2022年度日本奨励賞の受賞者から1名を選考委員会が選出します。各国から選出された候補者からトップ15名の若手女性科学者に賞金約200万円が贈呈されます。

公益財団法人三菱財団 2022年度助成金

公益財団法人三菱財団 第53回(2022年度)自然科学研究助成

応募期間:2022年1月6日(木)~2022年2月3日(木)17時(締切厳守)

 

詳細は三菱財団のHPをご覧ください.

http://www.mitsubishi-zaidan.jp/

 

 

基礎から学ぶ最新NMR解析法 第3回ワークショップ -NMR試料の調製-

「ウイルス・幹細胞システム医生物学共同研究拠点」共同研究課題 京都大学医生物学研究所

2022年度京都大学医生物学研究所 「ウイルス・幹細胞システム医生物学共同研究拠点」 共同研究課題募集要項

ウイルス・再生医科学研究所は、ウイルス感染研究と再生医科学研究におけるこれまでの実績に基づき、新たな学術領域の創成を目指して、2022年4月に「医生物学研究所(医生研)」として名称を新たにします。ウイルス研究所と再生医科学研究所の統合により、2016年10月に誕生して以降、当研究所は、ウイルス感染研究部門、再生組織構築研究部門、生命システム研究部門の三つの部門のそれぞれで生命科学の最先端研究を推進するとともに、部門にまたがる融合研究を進め、その過程で独自の技術や方法を開発してまいりました。我々の技術や方法を国内外に展開し、さらなる最先端・異分野融合研究を促進するために、以下の要領で共同研究課題を募集します。

 

1.公募テーマ
当研究所の3つの研究部門と附属研究施設に所属する常勤教員との共同研究として、下記3テーマについて共同利用・共同研究課題を公募します。
①ウイルス感染研究
②幹細胞・組織再生研究
③生命システム研究
また、当研究所では国内共同研究と同様に国際共同研究を推進しています。本研究所の研究分野の詳細につきましては、以下のページをご覧ください。
https://www.infront.kyoto-u.ac.jp/research/

 

2.応募資格
2022年4月1日の時点で、国内外の大学・研究機関の研究者またはこれに相当する方。
申請者以外の研究者として、大学院生、学部学生を含めることができます。若手研究者、学生の積極的な参加を求めます。大学院生、学部学生を含める場合は、指導教員の承諾書(様式3)を提出するとともに、「学生教育研究災害傷害保険」またはこれと同等以上の保険に必ず加入し、特に学部学生においては学生の所属機関の助教以上の教員、または受入教員研究室の研究者の監督下で実験等を実施してください。

 

3.研究期間
2022年4月1日から2023年3月31日までの1年間

 

4.応募方法
申請者は、あらかじめ共同研究を行う予定の本研究所の常勤教員(特定教員除く)と研究内容等について打合せの上、以下のとおり応募してください。
【提出書類】
・共同研究課題申請書(様式1)
・所属長の承諾書(様式2) ※公印不要
・指導教員の承諾書(様式3)
※研究組織に大学院生、学部学生を含む場合。押印不要
【提出方法】
共同研究課題申請書(様式1)はwordファイル、所属長の承諾書(様式2)及び指導教 員の承諾書(様式3)はPDFファイルとし、以下にメール添付で送付してください。その際、件名を「2022年度共同研究課題申請(所属機関名・氏名)」としてください。
(提出先)
ウイルス・再生医科学研究所総務掛
330kyoten*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください。)
※受領後確認メールをお送りします。届かない場合はお問合せください。
【その他】
・国際共同研究を申請する場合は、英文の様式をご利用ください。
・申請書等各様式は本拠点ホームページ http://www.infront.kyoto-u.ac.jp/kyoten/ からダウンロードしてご使用ください。

 

5.応募締切
2022年1月14日(金)17時(必着)

 

6.採否
運営委員会において審査後、概ね2022年3月下旬頃までに申請者に通知します。

 

7.研究経費
主に本研究所に来所するための旅費・滞在費、消耗品費として1研究課題につき単年度100万円を上限に支給します。なお、審査の結果、採択額が申請額より減額となる場合があります。
※ 消耗品費については事務用品、パソコン等の汎用品は対象外です。

 

8.宿泊施設
本研究所総務掛までご相談ください。

 

9.注意事項
1)原則として、本研究所に来所いただいての共同研究となりますが、webを使った共同研究も受け入れます。
本研究所に数週間から数ヶ月間滞在いただくことも可能です。
2)申請時に共同研究者として、本研究所の3つの部門と附属研究施設に所属する常勤教員を1名指定していただきます。
3) 学内・学外委員によって構成される運営委員会が、研究課題・参加者を選定します。また、採択課題に対し教員参加のweb会議を行う予定です。このweb会議では、研究課題の将来展開の可能性を検討させていただきます。
4)年度終了後に研究報告書を申請者より提出していただきます。
提出いただいた報告書は本研究所のホームページ及びアニュアルレポートにおいて公表するほか、本研究所が必要とする範囲において、事業報告書への引用等に利用されます。知的財産権にかかる記述につきましては、ご留意の上、作成ください。
5)動物実験や感染実験を含む研究や、ヒト試料の使用、ヒト遺伝子解析研究、組換えDNA実験などの生命倫理・安全対策に対する取組を必要とする研究については、法令等に基づき当研究所内外の委員会等による承認手続き、教育訓練の受講などが必要となる場合があります。
6) 本共同研究の成果を論文として発表する場合は、当該論文の謝辞の欄に、本研究所の共同研究による旨を下記のとおり付記していただきますようお願いいたします。
“This work was supported by the Cooperative Research Program(Joint Usage/Research Center program)of Institute for Life and Medical Sciences, Kyoto University. ”
7)知的財産権の取扱いについては、本研究所と別途協議することになります。

 

10. 問い合わせ先
京都大学ウイルス・再生医科学研究所総務掛
〒606-8507 京都市左京区聖護院川原町53
TEL 075-751-3802 FAX 075-751-4646
E-mail 330kyoten*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください。)

【開催案内】中部地区会議主催学術講演会「SDGsに向けた大学の取り組み」 等 日本学術会議

1.【開催案内】中部地区会議主催学術講演会

 「SDGsに向けた大学の取り組み」

2.【開催案内】公開シンポジウム

 「グリーンリカバリーへの植物保護科学の貢献」

 

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【開催案内】中部地区会議主催学術講演会

 「SDGsに向けた大学の取り組み」

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【日時】2021月12日25日(土)13:00~16:30

【場所】オンライン開催

【主催】日本学術会議中部地区会議、名古屋大学

【開催趣旨】

 SDGs(持続可能な開発目標)は2015年に国連総会が決議した「我々の世界を

変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」が掲げた目標です。この

目標の達成に向けて行政や企業、市民社会の活動が活発化しています。大学に

おいてもSDGs目標達成に向けての取り組みが行われてきています。しかし、日

本学術会議の報告「学術とSDGsのネクストステップ-社会とともに考えるため

に-」で指摘しているように、その活動をSDGsの17の目標に「紐付け」るレベ

ルで留まっている現状があります。2030年の目標達成に向けて大学にはさらに

進んだ取り組みが求められています。ここでは、さらに進んだ取り組みの事例

とさらに進めるためのヒントをご紹介します。

【次第】

 https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/317-s-1225.html

【参加費】無料

【申込み】

 要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。

 ※締切:12月20日(月)        

 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScrT3rEQZ10PUlYUIv9usMhiQM65J5cjHtR4_5pXDQxpmovXw/viewform

【問い合わせ】

 日本学術会議中部地区会議事務局(名古屋大学研究協力部研究企画課内)

 TEL:052-789-2039

 

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【開催案内】公開シンポジウム

 「グリーンリカバリーへの植物保護科学の貢献」

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【日時】2021年12月4日(土)13:00~16:50

【場所】オンライン開催

【主催】日本学術会議 農学委員会 植物保護科学分科会

【共催】日本植物保護科学連合

【参加費】無料

【定員】200名

【申込み】

 要・事前申し込み要:メールで下記お問い合わせ先までお申込みください。

 (11月27日(土)まで)

 ZoomのURLをお知らせいたします。

【開催趣旨】

 コロナ禍からの復興とともに地球温暖化の防止や生物多様性保全の実現を通

して持続可能な社会の構築を目指すグリーンリカバリーが注目されている。農

業はCO2を排出し生態系へのインパクトも大きい産業であるが、一方で食料の

安定供給は一層重要な課題となっている。本シンポジウムでは作物生産におい

て生産性を維持しながらグリーンリカバリーやカーボンニュートラルにどのよ

うな寄与ができるかについて議論し、理解を深める。

【プログラム】

 https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/317-s-1204.html

【問い合わせ先】

 松本 宏(日本学術会議第二部会員・植物保護科学分科会委員長)

 E-mail: hmatsu@biol.tsukuba.ac.jp

 

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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国立研究開発法人国立長寿医療研究センター 博士研究員

LeaP科学財団 令和3年度研究助成金公募のお知らせ

LeaP科学財団 令和3年度研究助成金公募のお知らせ

 

一般財団法人LeaP科学財団では、本年度の研究助成金の公募を始めました。
本財団は、将来をリードし活躍する科学者、Leading Pioneers(LeaP)の研究を支援するために設立された財団です。

詳細については、WEBサイトをご参照ください。

https://leap-sci.org

毎年度、大まかなテーマを設定して公募をいたします。
今年度の募集テーマは「創薬モダリティの変革を起こす研究」です。

テーマに沿っている限りにおいては、基礎研究、応用研究、研究領域、年齢の制限は設けていません。
夢のある挑戦的な研究提案を期待しています。

奮ってご応募ください。

一般財団法人LeaP科学財団・理事長 菅裕明

連続公開シンポジウム「生命科学分野におけるジェンダー・ダイバーシティ」 第2回シンポジウム「大学・企業・学協会におけるダイバーシティ推進に向けた取り組み」

医療科学研究所シンポジウム2021(10/8開催) 当日動画・講演要旨掲載

医研シンポジウム2021 当日動画・講演要旨掲載のご案内

 

10月8日(金)に開催いたしました、医研シンポジウム2021「認知症予防の最前線:認知症の一次、二次、三次予防の重要性」の当日動画ならびに講演要旨を医療科学研究所ホームページに公開いたしました。

 

当日動画(配信は2021年12月27日(月)まで)

https://www.iken.org/topics/details/211028.html

 

※動画ご視聴前にアンケート画面が表示されますので、ご協力のほどお願いいたします。

※スマートフォンなどの通信回線を利用して閲覧する場合は、データ通信量が大きくなりますのでご注意ください。

 

医研シンポジウム2021 講演要旨

https://www.iken.org/symposium/iken/past/2021.html

JST ムーンショット型研究開発事業 プロジェクトマネージャー

文部科学省・先端研究基盤共用促進事業 NMRプラットフォーム キックオフシンポジウム2021

日化協LR第10期研究課題

日化協LRL第10期研究課題募集

*日本化学工業協会LRI事務局より告知依頼がありましたので、ここにご案内いたします。*

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日本化学工業協会LRIは、化学物質がヒトの健康や環境に及ぼす影響に関する研究を支援しています。第10期「日化協LRI(長期自主研究)」の支援対象となる研究課題を11月8日(月)から12月14日(火)の期間、募集いたします。

 

1.研究課題テーマ
(1)動物実験代替法の開発
(2)新規な課題を解決するための試験法の開発
(3)ヒトへのばく露に関する研究
(4)環境へのばく露に関する研究
(5)新しい特性を持つ化学物質の安全性評価
(6)化学物質法規制における安全性評価を推進する評価法の開発

 

2.研究費:1件あたり年間で上限1,000万円程度

 

3.研究支援期間 2022年3月1日~2023年2月28日

 

4.応募受付期間
  2021年11月8日(月)~12月14日(火)(必着)
  詳細な情報は日化協LRIホームページで確認して下さい。

 

5.問い合わせ先
  一般社団法人 日本化学工業協会 LRI事務局 須方 督夫
  電話:03-3297-2575
  E-mail:LRI@jcia-net.or.jp
  URL:http://www.j-lri.org/

国立大学法人群馬大学生体調節研究所 技術職員(正規職員)

北海道大学大学院工学研究院 環境循環システム部門 地圏循環工学分野(資源生物工学研究室) 助教(任期付)

【締切延長】うま味研究助成 うま味研究会

【締切延長】うま味研究助成 うま味研究会

うま味研究助成公募のご案内

 

1.■趣旨■うま味研究会は、基本味である“うま味”の科学的研究に対して助成を行っており、特に若手研究者の支援をしたいと考えております。

 

2.■研究分野■
①「うま味に関する基礎研究」(生理学、分子生物学、神経科学など)
②「うま味に関する応用研究」(栄養学、食品科学など)
③テーマ特定助成1:「うま味物質の減塩への貢献の本質に関する科学的研究」
うま味物質の減塩への貢献については、これまで複数の官能評価研究が実施され、うま味物質が減塩食の嗜好性を高める事が報告されており、世間や栄養士、研究者の皆様の注目を集めています。このうま味物質の効果を客観的に説明するため、官能評価のみに頼らない新たな切り口のエビデンスが求められております。
研究の視点、方法が独創的なものであり、その成果が「減塩におけるうま味物質の役割」という課題に対し新しい科学的知見を加えることが期待できる研究に対し、助成を行いたいと考えています。
④テーマ特定助成2:「ヒトの母乳には他の動物より遊離グルタミン酸が多く含まれることの意義の解明に寄与する研究」
ヒトの母乳は他の動物より遊離グルタミン酸濃度が高く、乳児はうま味を認知していると考えられ、母乳中遊離グルタミン酸が乳児の摂食調節、認知機能発達や免疫に関与していることが示唆されています。また、ヒト母乳中の遊離グルタミン酸濃度は血中濃度に比べはるかに高く、乳腺で生成されると考えられますが、その生成機構や生理的な意義については分かっていません。さらに、ヒトのうま味受容体は他の動物と異なりグルタミン酸に特異性が高いことが知られています。
従って、①ヒト母乳中の遊離グルタミン酸濃度はなぜ高いのか?その生成機構は?乳児にとってどのような生理的意義を有するのか?②ヒト母乳中のグルタミン酸濃度が高いこととヒトうま味受容体がグルタミン酸に特異的であることは、関連性があるのか?あるとすればどのような関連性か?③どのようなメカニズムでうま味受容体のグルタミン酸特異性が高くなったのか、また、その分子進化的意義は何か?等が未解明の課題です。

 

3.■研究の対象■
・研究テーマが、基本味である“うま味”または“うま味物質”に関するもの。
・研究の視点、方法が独創的なものであり、その成果が「うま味の本質」、「おいしさや健康におけるうま味または、うま味物質の役割」、「うま味物質が引き出す生体調節機能」という課題に対し新しい科学的知見を加え、食に関する学際的研究の発展に貢献することが期待できるもの。

 

4.■研究期間■ 2022年1月1日から2年間

 

5.■採択件数と助成額■
・採択件数: 5件
・助成額: 一件あたり総額100万円程度

 

6.■応募資格■
日本国内の大学・大学院大学あるいはそれと同等の研究機関に所属する研究者。学部生・大学院生の場合には事前に指導教員と事務局に相談の上、指導教員の名前も併記頂きご応募ください。

 

7.■応募方法■
うま味研究会ホームページ(URL: https://www.srut.org/subsidize/saboutline/)をご覧ください。
締め切り:2021年10月31日(日)必着 締切延長 2021年11月17日(水)必着
(〆切、応募内容等は予告なく変更になる場合がございます。ご了承ください。)

 

8.■お問合せ先■
うま味研究会事務局 〒104-0032 東京都中央区八丁堀3-11-8 ニチト八丁堀ビル3階
Tel: 03-5244-9466 Fax: 03-3551-4371 E-mail: umami@srut.org URL: https://www.srut.org/

共同主催国際会議の募集について(ご案内) 等 日本学術会議

1.共同主催国際会議の募集について(ご案内)

2.【開催案内】公開シンポジウム

 「科学的知見の創出に資する可視化 (7):

  人間を識り活かす総合知をもたらす「視考」」

 

 

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 共同主催国際会議の募集について(ご案内)

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 日本学術会議では昭和28年度以降、学術研究団体が国内で開催する国際会

議のうち、「学問的意義が高く」、「科学的諸問題の解決を促進する」等、特

に重要と認められる国際会議について共同主催を行うことにより、学術研究団

体への支援・協力を行っています。

 この度、令和5年度に開催される国際会議を対象に、

【令和3年10月1日(金)~11月30日(火)まで】共同主催の募集を行います。

 詳細についてはこちらをご覧ください。

  http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/entry.html

 

※本件問い合わせ先:

日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)付国際会議担当 

TEL:03-3403-5731 FAX:03-3403-1755 

Mail:scj.kokusaikaigi.h5j@cao.go.jp

 

 

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【開催案内】公開シンポジウム

 「科学的知見の創出に資する可視化 (7):

 人間を識り活かす総合知をもたらす「視考」」

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【日時】 2021年12月13日(月)13:00~17:50

【開催地】オンライン 

【主催】:日本学術会議 総合工学委員会 科学的知見の創出に資する可視化分

    科会

【共催】:立命館大学アート・リサーチセンター 文部科学省国際共同利用・

    共同研究拠点「日本文化資源デジタル・アーカイブ国際共同研究拠点」、

    可視化情報学会、日本シミュレーション学会、画像電子学会、芸術科

    学会、画像情報教育振興協会(CG-ARTS)、 情報処理学会 コンピュー

    タグラフィックスとビジュアル情報学研究会、人文科学とコンピュー

    タ研究会、 お茶の水女子大学文理融合 AI・データサイエンスセンター

【参加費】 無料

【申込み】Zoom WebinarのGoogle Gtomからの参加申込み :

  https://qr.paps.jp/6EaGt

【当日同時配信および後日視聴可能なアーカイブのURL】

 立命館大学アート・リサーチセンター Studio ARC:

  https://www.youtube.com/channel/UCNlN7ppEMMnF_eoA0PXl2dA

【開催趣旨】

 日々生成される多種多様なビッグデータが、科学、社会、文化、教育、そし

て人間の身体や心にも大きな影響を与える時代になりつつある。その影響は極

めて複雑かつ多様である。そのため、多種多様なビッグデータを統合的に有効

活用して総合知を得ることを支援する「可視化」が、今、求められている。そ

のような可視化により、我々の思考はスピードアップされ、かつ、深化された

「視考」となる。シリーズの7回目となる本シンポジウムは、日本学術会議に

「科学的知見の創出に資する可視化分科会」が設立されて以来3年半わたって

行われてきた、ビッグデータ時代の可視化のあり方に関する議論の総合報告で

あり、同時に、今後の可視化のあり方に関する様々なアイデアを議論する好機

でもある。

【プログラム】

  https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/317-s-1213.html

【問い合わせ先】

 連絡先:田中覚(立命館大学情報理工学部教授)

 メールアドレス:stanaka@is.ritsumei.ac.jp 

 

 

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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第6回 (2022)ジョセフ・アルトマン記念発達神経科学賞

第6回ジョセフ・アルトマン記念発達神経科学賞

日本神経科学学会では第6回 (2022)ジョセフ・アルトマン記念発達神経科学賞の募集を11月1日より開始いたしました。

 

ジョセフ・アルトマン記念発達神経科学賞は「成体脳のニューロン新生」の発見者であるJoseph Altman博士の業績を記念し、発達神経科学の分野で目覚ましい研究成果を挙げ、将来一層の活躍が期待できる若手研究者を顕彰する賞として設立されました。Altman博士が2016年4月19日に逝去され、Altman博士の夫人であり、長年ともに研究を行って来られたShirley A. Bayer博士から当学会へ、発達神経科学に関する賞設立を目的とした寄付の申し出があり、同年の理事会において、当学会が本賞を設立し運営することが承認され、2016年より受託運営をしております。

 

応募者は日本神経科学学会会員である必要はございません。国内外を問わず、神経科学に携わる新進気鋭の若手研究者からの多数のご応募を心待ちにしております。

 

募集詳細は下記Webページをご参照ください。

https://www.jnss.org/joseph-altman-award

 

募集期間:2021年11月1日~2022年1月31日

 

ご質問などございましたらお気軽に日本神経科学学会事務局 office@jnss.org までお問い合わせください。

 

(オンライン開催)日本味と匂学会セミナーシリーズ第1回 Linda Buck博士による講演

共同利用研究 大学共同利用機関法人 自然科学研究機構 基礎生物学研究所

2022年度 基礎生物学研究所 共同利用研究 公募

基礎生物学研究所では、所内の教員との共同研究や、所内の施設を利用する共同利用を募集しています。また、生物学に関する研究会の実施支援や、トレーニングコースの開催支援も行っています。基礎生物学研究所2022年度の共同利用研究を公募申し込み受付を開始しました。

公募事項
(1) 超階層生物学共同利用研究(NEW!)
(2) 新規モデル生物開発共同利用研究
(3) 個別共同利用研究
(4) 統合ゲノミクス共同利用研究
(5) 統合イメージング共同利用研究
(6) 大型スペクトログラフ共同利用実験
(7) 生物遺伝資源新規保存技術開発共同利用研究
(8) 研究会
(9) トレーニングコース

受付期間
2021年11月1日(月)9時00分から2021年12月6日(月)17時00分まで
ただし、(1)超階層生物学共同利用研究、(2)新規モデル生物開発共同利用研究、(7)生物遺伝資源新規保存技術開発共同利用研究を除く公募事項は、2022年4月1日から10月末日まで申請を随時受け付けますが、審査期間として概ね1カ月程度を要しますので、ご了承願います。

詳しくはこちらのページご覧下さい。
https://www.nibb.ac.jp/collabo/invite/invite.html

【開催案内】公開シンポジウム「科学的知見の創出に資する可視化(6)「総合知~幸福論からみた身心・細胞力、その真理の可視化~」」 日本学術会議

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【開催案内】公開シンポジウム

 「科学的知見の創出に資する可視化(6)

 「総合知~幸福論からみた身心・細胞力、その真理の可視化~」」

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【日時】 2021年11月30日(火)13:00~17:00

【開催地】オンライン

【主催】日本学術会議総合工学委員会 科学的知見の創出に資する可視化分科

    会

【参加費】 無料

【事前申込み】

 要(事前申し込みを頂いた方には、後日視聴可能な録画サイトのご案内も予

定しています。)

  https://gakujutukaigi1130.peatix.com/

【開催趣旨】

 2020年以降、人々は長期化するCOVID-19パンデミックに対応する中で、人と

人の物理的距離を置くソーシャル・ディスタンスや実空間での対面を介さない

テレワークなどの新たな生活様式(ニューノーマル)を体験し、順応し、当初

の違和感を減じつつある。また、人工知能(AI)やデジタルトランスフォーメ

ーション(DX)技術の急速な進展に伴い、諸活動の迅速性・正確性・利便性は

増す一方で、負の影響も懸念される。

 本シンポジウムでは、自然科学と人文社会科学の英知を結集した「総合知」

の観点から、Society5.0や宇宙旅行時代の到来とともに予見される身体感覚の

希薄化、身体のダイナミズムにおける「重力」意識の変化について論じる。ま

た、古今の多彩な「幸福論」に照らし、身心・細胞力、性差の理解を通じて、

人間存在と生命の真理の可視化・概念化に挑む。

【プログラム】

  https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/316-s-1130.html

【問い合わせ先】

 連絡先:清水美穂(東京農工大学工学府客員准教授)

 メールアドレス:hucs.kenkyukai@gmail.com

 

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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村上農園-ジョンズ・ホプキンス大学 研究者(フェロー)

2021年度 極限環境生物学会 第22回年会

サッポロ生物科学振興財団2022年度研究助成 (公財)サッポロ生物科学振興財団

2022年度サッポロ生物科学振興財団 助成募集要項

 

『豊かな食文化』の創造に向けての調査研究助成に関する基本的考え

1.財団が考える『豊かな食文化』とは

ヒトは、美味しいものを食べながら(いい食)、大切なヒトと(いいヒト)、楽しい話(いい話)をするとき、最高の喜びと幸せを感じる。ヒトとヒトとのいい関係(いいCommunity)の基本要素は、『いい食』、『いいヒト』、『いい話』から成り立ち、その小さな『いいCommunity』がさらに結びつき、拡大することによって、豊かな食文化が創造され、豊かな社会が形成されると考える。故に、豊かな食文化創造のためには、心と体にやさしい『いい食』が極めて重要であり、また、そこには持続可能な社会の構築に向けての提案も欠かせないと考える。

 

2.『豊かな食文化』を創造するために重要な食科学とは

豊かな食文化創造のための基盤となる心と体にやさしい『いい食』を実現するには、食の5要素(美味しさ、安全安心、健康機能性(栄養機能と生体調節機能)、容易性(生産・加工・調理・摂食などの容易性)、安定供給(量的、質的、適価))を満足させる食科学の発展が必要であり、本財団は食科学の発展に貢献する研究調査を対象に助成し、もって我が国の豊かな食文化の創造に貢献するものである。

 

 

募集要項

2022年度の研究助成公募要項は以下の通りです。

 

助成の主旨

バイオサイエンス分野の諸研究調査に対し、助成を行い、もってわが国における豊かな食文化の創造に貢献する。

 

助成対象

2022年度は、以下の分野の公募を実施いたします。

1.消費者を知る

具体的には『味の認知』・『おいしさ』・『購買行動』に関連した人間の感覚知覚・認知・行動過程の一般法則を、心理学的実験や調査データの統計学的処理によって、科学的に明らかにすることを目指す調査・研究

 

2.「おいしさ」を探す

具体的には、食の3機能(栄養機能、嗜好・食感機能、健康機能・生体調節機能)に関する食品素材、成分、加工品、副産物等の調査・研究

 

 

3.「おいしさ」をつくる

具体的には、微生物や植物の育種、制御、あるいは食品加工技術の開発等を通じた、食素材や食品の新たなおいしさの創出や、食に関わる効率的・安定的生産、持続可能な社会構築における食に関する調査・研究

 

4.「おいしさ」を保証する

具体的には、食品原料の生産、加工、販売、消費者による調理、保存、飲食に至る過程において、食の安全性を脅かすリスク要因の解明とその制御に関する調査・研究

 

なお、動物実験を手法として用いる調査・研究は、助成の対象外とさせて頂きます。

 

応募資格

1.日本国内の大学その他の研究機関に勤務する研究者(学生・大学院生は除く)の個人あるいはグループの方

2.50歳未満(2022年4月1日現在)の方

3.過去に本助成を受けていない方

4.同じテーマ・内容で他の助成・営利企業による資金を同期間に重複して受けていない方

 

推薦(必須)

応募内容を理解する大学教授または所属機関長級の研究者などによる推薦を要します。

 

助成期間

1年

 

助成金額

70万円

 

件数

6件程度

 

応募開始日

2021年11月4日(木)

 

応募締切日

2021年12月24日(金)

 

申込方法

申込書を下記からダウンロードしてください。

応募用紙(25KB) 

推薦書(21KB)

 

上記2書類の申込原本(紙書類に署名・捺印したもの)1部を簡易書留あるいはレターパックプラス等の送信記録の残る郵送で、ワードファイルあるいは文字認識可能なPDFファイル(署名・捺印は不要、氏名・フリガナは文字入力にて記入願います)を電子メールにて当財団事務局宛にお送りください。なお、コロナ禍の影響で推薦者の署名・捺印文書の入手に時間がかかる場合等は、事務局にその旨ご相談下さい。

注意)申込書に不備がある場合、選考委員会において審査されない場合があります。

 

選考方法

選考委員会での審査を経て、理事会で決定いたします。

 

 

助成決定

2022年3月末日までに電子メール及び郵送により応募者に通知いたします。

 

助成金の贈呈

2022年4-5月を予定

 

成果の報告

2023年4月中に報告書を提出、2023年6月東京にて開催の成果報告会にて報告して頂きます。

 

お問合せ・申込書送付先

〒150-8522

東京都渋谷区恵比寿4-20-1 サッポロホールディングス(株)内

公益財団法人 サッポロ生物科学振興財団 事務局

担当:高田 善浩(たかた よしひろ)/福嶋 禎久(ふくしま よしひさ)

TEL:03-6859-0106 (受付時間 9:00-17:00)

※土・日・祝日、年末年始、夏季などの特別休暇を除きます。

E-mail:sapporozaidan@sapporoholdings.co.jp

 

受給者の責務

1.財団と受給者は「研究助成に関する覚書」を交わしていただきます。

2.違法あるいは研究倫理に違反する行為があった場合は、助成金の返還請求を行う場合がございます。

3.助成期間終了後(2023年4月)、助成研究報告書および会計報告書を提出していただきます。(書式は、助成対象者に電子メールにて送付いたします。)

4.助成内容・報告書等は当財団のホームページなどに掲載し、広く社会に公開いたします。(但し、公開に支障がある場合には当財団にご相談ください。)

5.報告書提出後、2023年6月に開催予定の研究報告会にて成果を発表頂きます。

6.研究成果の公表時(学会等での発表や論文投稿など)には、当財団の助成による研究であることを謝辞等で明示してください。

 

その他

応募書類は返却いたしません。

応募書類によって取得した個人情報は、本助成選考の目的以外で利用したり、外部に提供したりすることはありません。

当財団の個人情報保護に関する方針に基づき適切に管理いたします。

研究援助 (公財)山田科学振興財団

2022年度研究援助 (公財)山田科学振興財団

 

●2022年度研究援助 募集要項
https://www.yamadazaidan.jp/jigyo/bosyu_kenkyu.html

 

●研究援助の趣旨

1. 萌芽的・独創的研究
2. 新規研究グループで実施される研究
3. 学際性、国際性の観点からみて優れた研究
4. 国際協力研究

※評価が定着して研究資金が得やすいものより、萌芽的で将来の発展が期待される基礎研究を重視します。
※多様な視点や発想を取り入れた研究活動を実践する創造力ある研究者を積極的に支援するため、本財団は、女性の活躍はもちろんのこと、一人一人の多様性を尊重します。

 

●援助対象期間:採択日(2022年8月中)~2024年3月末日(約1年半)

 

●援助額等:
1件当たり100~500万円、援助規模は2021年度と同程度
(2021年度実績:総額4,000万円、採択件数18件)を予定しています。

 

●受付期間:2021年11月1日~2022年2月28日 

 

●学会の推薦枠数:5件まで

※3年間推薦がない場合は4年目から推薦依頼を休止いたしますのでご了承ください。

※電子申請システム完成が遅れ、推薦依頼が例年より1か月遅くなっておりご迷惑をおかけいたしました。

               山田科学振興財団事務局 

 

【学会の推薦を必要とする場合】
各団体が指定している推薦書の部数と、本会の控えとして1部を学会事務局までお送りください。
(例えば、応募する団体が正本1部・副本4部を必要としている場合、本会分と合わせて合計6部となります。)
学会推薦締め切り後、各種授賞等選考委員会による厳正な選考を行います。 学会推薦締切日(必着)でお願いいたします。 なお、E-mail での応募は受け付けておりません。

〒113-0033 東京都文京区本郷5-25-16 石川ビル3階 日本生化学会事務局 選考係

 

生化学会HP-他機関・財団の賞/助成のページ

【開催案内】公開シンポジウム「地球と生命をつなぐ高度な化学物質ネットワーク ―天然物化学再考―」 日本学術会議

1.【開催案内】公開シンポジウム

 「地球と生命をつなぐ高度な化学物質ネットワーク ―天然物化学再考―」

 

 

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【開催案内】公開シンポジウム

 「地球と生命をつなぐ高度な化学物質ネットワーク ―天然物化学再考―」

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【日時】2021年12月8日(水)13:00~16:30

【場所】オンライン開催

【主催】日本学術会議 農学委員会・食料科学委員会合同 農芸化学分科会

【後援】日本農芸化学会、日本農薬学会、日本薬学会、日本化学会、

    日本ケミカルバイオロジー学会、日本応用動物昆虫学会、

    マリンバイオテクノロジー学会、日本土壌微生物学会

【参加費】無料

【定員】1000名

【事前申し込み】要

 以下のURLからお申し込みください。

 https://forms.gle/N7XGp6qycGDwqW5AA

【開催趣旨】

 天然物化学は、生命現象のキーとなる天然物・生理活性物質を見つける学問

分野です。また、見つけた天然物の作用機構を知り、有機合成をして大量に供

給して、社会の問題解決に応用するというのが最終目標です。この天然物化学

領域の良い成功例がノーベル賞を授賞された大村先生の仕事ですが、天然物化

学研究はリスクとともに労力と時間がかかることもあり、昨今、取り組む研究

者の数も減り、その重要性が学術領域で忘れられかけています。本シンポジウ

ムでは、複雑な化学ネットワークで構成されている地球と生命という大きな枠

組みの中で、健康・微生物・地球環境・生態系をキーワードにSDGsなど社会の

課題とリンクさせ、最先端の技術を駆使して研究をされている先生方にご講演

いただきます。オミクス解析に代表されるデータ駆動型の研究戦略から見えて

きた「新しい地図」に基づいて再びピンポイントで物質「もの」を追いかける、

AI/IoT時代に協調した新しい天然物化学のあり方を浮き彫りにします。

【プログラム】

 http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/314-s-1208.html

【問い合わせ先】

 日本学術会議農芸化学分科会シンポジウム事務局

 メールアドレス: biol_chem@sense.ch.a.u-tokyo.ac.jp

 

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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エナゴオンラインイベント – See The Future(研究支援エナゴ)

東京大学先端科学技術研究センター ロボティック生命光学分野 技術補佐員(短時間勤務有期雇用教職員)または学術専門職員(特定短時間勤務有期雇用教職員)

国立遺伝学研究所 オンライン公開講演会2021「つながる遺伝研」

第5回 大規模アンケート(科学技術系専門職の男女共同参画実態調査)

第5回 大規模アンケート(科学技術系専門職の男女共同参画実態調査)

10月20日~11月20日まで実施です。

第5回 科学技術系専門職の男女共同参画実態調査を2021年10月20日~11月20日の期間で実施いたします。

この調査は、自然科学系の研究者・技術者を取り巻く現状を把握する目的で実施、結果は、国の政策に参考となる大変貴重な統計データとなっています。
各学協会のみなさまへのご案内、関連機関へのご案内どうぞよろしくお願いいたします。

回答は下記からです。

 https://wss3.5star.jp/survey/login/ro93keh1

理化学研究所 環境資源科学研究センター チームリーダー(無期雇用職)(教授相当)

第47回日本医用マススペクトル学会年会

2021年度 生理研研究会「新たなステージへと高度化するクライオ電子顕微鏡解析」〜求められるクライオ電顕の高速化、自動化、効率化〜

【御報告】国際学術会議(International Science Council (ISC))の次期会長に小谷元子連携会員が、副会長(財務担当)に白波瀬佐和子第一部会員が選出 等 日本学術会議

1.【御報告】国際学術会議(International Science Council (ISC))の

 次期会長に小谷元子連携会員が、副会長(財務担当)に白波瀬佐和子第一部

 会員が選出

2.【文部科学省科学技術・学術政策局研究開発戦略課】

 「令和3年版科学技術・イノベーション白書ポスター」の作成について

3.【推薦依頼】第7回食の新潟国際賞について

 

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【御報告】国際学術会議(International Science Council (ISC))の

 次期会長に小谷元子連携会員が、副会長(財務担当)に白波瀬佐和子第一部

 会員が選出

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 10月14日、国際学術会議(International Science Council, ISC)の総会にお

いて、理事会選挙が行われた結果、小谷元子日本学術会議連携会員(東北大学

理事・副学長)が次期会長(President-Elect)に、白波瀬佐和子日本学術会

議第一部会員(東京大学大学院人文社会系研究科教授)が財務担当副会長

(Vice-President for Finance)に選出されました。

 

 ISCの理事会は15名の役員で構成され3年の任期です。今回の理事会選挙は59

名が応募し、このうち34名が最終候補者リストに残り、選挙の結果14名が選出

されました(注)。最終選考は、次期会長ポストが2名の候補者、財務担当副

会長ポストが3名の候補者からそれぞれ選ばれました。

 15名のうち5名(会長、次期会長、副会長3名)がオフィサーと呼ばれる中核

メンバーです。ISCの理事会役員に日本人が選出されたのは今回が初めてです。

 

(注):残りの1名は2018年7月の選挙で次期会長に選出済であり、この者が

2021年10月16日から会長になります。

 

※ISC(International Science Council: 国際学術会議)の概要

 2018年7月、自然科学系の国際科学会議(ICSU)と社会科学系の国際社会科学

評議会(ISSC)が統合し、世界最大の学術団体としてISC

(International Science Council、国際学術会議)が誕生した組織。ISCはこ

の両団体の役割を統合させた世界的な学術団体で、140以上の国・地域アカデ

ミーと41の学術分野別団体から構成されている。

 

 日本学術会議との関係では、旧ICSUで、1963 年に茅誠司会長(当時)がICSU

副会長を、1999-2002年吉川弘之会長(当時)がICSU会長を務めた。

 また、2009-2011年は日本人女性としては初めて、黒田玲子会員がICSU副会

長を務めた。

 

ISC公式HP:

 https://council.science/current/news/new-governing-board-2021/

日学HPトップニュース:

 https://www.scj.go.jp/

 

 

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【文部科学省科学技術・学術政策局研究開発戦略課】

 「令和3年版科学技術・イノベーション白書ポスター」の作成について

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 令和3年版科学技術・イノベーション白書で特集した「Society 5.0」を紹

介するポスターが完成しました。本ポスターは全国の教育委員会や科学館など

に配布させていただきました。

 なお、本ポスターは文部科学省のホームページからもダウンロードいただけ

ます。また、ポスターの内容について、アニメーション動画や文部科学省職員

による解説動画も作成しておりますので、あわせてご覧ください。

 このポスターが、未来社会のために科学技術・イノベーションが果たす役割

を考えるきっかけとなれば幸いです。

 

※令和3年版科学技術・イノベーション白書ポスターについて

 https://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/html/hpaa202101/1421221_00022.html

 

※アニメーション動画はこちらからご覧ください。

 https://www.youtube.com/watch?v=NpK08gtYihw

 

※文部科学省職員による解説動画はこちらからご覧ください。

 https://www.youtube.com/watch?v=ggS9VQLsMrQ

 

 なお、本ポスターについてご質問等ございましたら、以下の連絡先までお問

い合わせください。

 

 文部科学省 科学技術・学術政策局 研究開発戦略課 総括係

 Mail:kagihaku@mext.go.jp

 

 

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【推薦依頼】第7回食の新潟国際賞について

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 第7回食の新潟国際賞について、推薦依頼がありましたためお知らせいたし

ます。

 会員・連携会員の皆様がご応募できる賞ですので、同賞にふさわしいと考え

られる功績について応募をご希望の方は、以下のホームページから直接ご応募

をお願いします。応募要領につきましては、以下のホームページでご確認くだ

さい。

 

○食の新潟国際賞:

 世界において、食の量と質を高め、食を通じた健康増進や世界の人々の福祉

と平和に大きく貢献した人や活動に光をあて、顕彰し、世界の食の問題解決と

改善に寄与するために創設された賞です。

 

 〆切は2021年12月24日(金)。

 http://www.niigata-award.jp

 

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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大阪大学蛋白質研究所 共同利用・共同研究拠点7事業 2022年度募集

大阪大学蛋白質研究所 共同利用・共同研究拠点7事業 2022年度募集

【主催団体名】
大阪大学蛋白質研究所

 

【内容・概要】
当研究所では「蛋白質研究 共同利用・共同研究拠点」として、下記の7事業について公募しています。

 

1.7事業名:
(1)共同研究員 
(2)国際共同研究
(3)生体超分子複合体構造解析ビームライン共同利用研究課題
(4)超高磁場NMR共同利用研究課題
(5)クライオ電子顕微鏡共同利用研究課題
(6)蛋白質研究所セミナー
(7)客員フェロー

 

2.応募資格:国公私立大学、国公立研究機関、これに準ずる機関(民間も含む)の研究者
  (ただし、(2)は海外の研究機関に在籍する研究者であること)

 

3.概要:生体超分子複合体構造解析用ビームラインBL44XU(SPring-8に設置)、超高磁場NMR装置(1H共鳴周波数950,800,600及び500MHz)、高性能クライオ電子顕微鏡装置群 等の研究施設・設備が利用できる。((6)についてはセミナー開催支援)また、来所に要する旅費等を予算の範囲内で支援する。
※応募要項の詳細は下記HPにて必ず確認して下さい。

 

4.応募期限:2021年12月1日(水)

 

5.大阪大学蛋白質研究所共同利用・共同研究拠点HP:
http://www.protein.osaka-u.ac.jp/joint

 

【連絡先】
大阪大学蛋白質研究所会計係(拠点プロジェクト班)
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘3-2  
TEL06-6879-4323
E-mail: tanpakuken-kyoten@office.osaka-u.ac.jp

2022年度研究助成 (公財)タカノ農芸化学研究助成財団

公益財団法人タカノ農芸化学研究助成財団
2022年度研究助成対象者募集要領

本財団は、農学、特に農芸化学 (生物資源等) に関する学術研究を助成し、もって学術研究の発展に寄与することを目的とし設立されました。
本年度も、農芸化学等に関する研究を行っている大学等の研究機関の研究者に対し、研究助成金を交付いたします。特に、若手研究者への助成の枠を設け、今後の当該分野の研究促進に役立ちたいと考えています。2022年度助成対象者は次の要領で募集いたします。

 

1.研究分野
(A)豆類や穀類の生産技術(栽培、育種、植物栄養、根圏微生物等)に関する研究
(B)豆類や穀類、並びにそれらの加工品の食品機能(栄養機能、嗜好機能、生体調節機能等)に関する研究
(C)豆類や穀類の加工、保蔵、流通技術に関する研究、並びにそれらの発酵に関連する微生物や酵素の探索、特性、利用に関する研究

 

2.研究助成対象者
(1)国内の大学、短大の研究者(大学院生も含む)
(2)国公立並びに国立研究開発法人等の研究機関の研究者
(3)その他本財団の理事会において適当と認められた研究者

 

3.助成金額
(1)一般部門(年齢制限なし) 1件当たり 100万円を7件程度
(2)若手部門(40歳未満) 1件当たり 50万円を6件程度
  ※若手部門は、昭和57年4月1日以降生まれの方

 

4.交付時期
2022年5月予定

 

5.申請手続き方法
財団所定の申請書に必要事項を記入の上、2022年1月15日から3月10日(必着)
までに財団理事長宛てに郵送して下さい。
尚、申請書用紙は、タカノフーズ㈱ホームページ http://www.takanofoods.co.jp/ 内
【タカノ財団】からダウンロードできます。
または、E-mailにお問合せいただけましたら、書類を添付して返信いたします。

 

6.申請書請求先及び送付先
〒311-3411
茨城県小美玉市野田1542
(公財)タカノ農芸化学研究助成財団
T E L: 0299-58-4363 FAX:0299-58-3847
E-mail: tazaidan@takanofoods.co.jp

 

7.その他
同一研究課題で、他の団体等へ応募され、かつ、本年度重複助成となられた場合には、助成をできない場合がありますのでご注意下さい。

 

過去助成研究テーマ検索http://www.takanofoods.co.jp/company/foundation/
タカノフーズ㈱HP内

 

【締め切りました】国立研究開発法人海洋研究開発機構 臨時研究補助員

生物科学学会連合主催 公開シンポジウム「気候変動が生物多様性に与える脅威~地球はどのくらい危機的状況か~」

第27 回(2022 年度)日本女性科学者の会奨励賞

第27回(2022年度)日本女性科学者の会奨励賞募集要項

日本女性科学者の会 (http://www.sjws.info/index.html) は、1958年に設立され、科学技術の分野において、女性と男性が共に個性と能力を発揮できる環境づくり・ネットワークづくりと社会貢献を目指して活動しています。2014年4月から一般社団法人となり、より社会に貢献できる体制づくりにも取り組んでおります。

 

【対象者】
広く理系の分野において研究業績をあげ、その将来性を期待できる方で、かつ本会の趣旨に賛同し、その達成のために努力していると認められる本会正会員および学生会員を対象とします。特に年齢、国籍、性別は問いませんが、管理職(教授、部長等)にある方はご遠慮下さい。自薦・他薦は問いません。
※応募と同時に入会申し込みも受け付けます。詳細はSJWS事務関係「入会案内」http://www.sjws.info/admission/index.html の項目をご覧下さい。

 

【奨励賞】
表彰楯および副賞20万円(年1-3件)
本会総会(例年5月)において贈呈

 

【応募書類】 
①本会所定の書式
書式のダウンロードはこちらから(WordファイルPDFファイル
②論文リスト(英語論文、和文論文、総説は区別して最新のものから順番に記載し、Proceedingは含まない。責任著者論文には*をつける。各論文の最新のインパクトファクターを記載。冊子カバーに採用、引用数、その他アピールできることを追記可。)
③関連する主要論文3編のPDF(賞応募課題の研究に関連する5年以内のもの。論文リストの番号に〇をつける。)

 

【応募方法】
Eメールにて提出(①に署名した用紙はPDF化して送付して下さい)
添付ファイルには応募者の氏名を記載し、圧縮せずにそのまま添付いただくか、別の方法(無料ファイル送付サービス、例えば「データ便」「宅ふぁいる便」等)で応募書類をお送りください。 

 

【応募期間】
2021年11月1日(月)〜11月20日(土)必着

 

【提出先】
日本女性科学者の会 賞担当係
E-mail: award@sjws.info
件名を「日本女性科学者の会奨励賞応募」として送信して下さい。

 

【決定時期】
2022年3月頃(メールにて本人宛通知)

 

詳細は一般社団法人 日本女性科学者の会のHPをご覧ください。
http://www.sjws.info/prize/index.html

第26回 静岡健康・長寿学術フォーラム

BioC Asia 2021

北海道大学大学院 地球環境科学研究院 統合環境科学部門 環境適応科学分野 テニュアトラック付き助教(任期付)

理化学研究所 生命医科学研究センター 研究室主宰者(無期雇用職)(教授相当)

長崎大学大学院工学研究科総合工学専攻 化学・物質工学コース 准教授または助教(女性限定)

【開催案内】 日本学術会議主催学術フォーラム コロナ禍を共に生きる#3「パンデミックに世界はどう立ち向かうのか~ 等

1.【開催案内】 日本学術会議主催学術フォーラム

 コロナ禍を共に生きる#3「パンデミックに世界はどう立ち向かうのか~

 国際連携の必然性と可能性~」

2.【開催案内】共同主催国際会議「第19回国際動脈硬化学会議」

3.【開催案内】共同主催国際会議

 「日本再生医療学会/国際幹細胞学会国際シンポジウム2021」

4.【開催案内】公開シンポジウム「子ども政策の総合化について考える」

5.【開催案内】北海道地区会議学術講演会

 『コロナ・ポストコロナ時代の社会課題の解決に向けて―記録・国際協力・

 情報技術―』

 

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【開催案内】 日本学術会議主催学術フォーラム

 コロナ禍を共に生きる#3「パンデミックに世界はどう立ち向かうのか~

 国際連携の必然性と可能性~」

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【日時】2021年10月23日(土)13:30~17:00

【場所】オンライン配信

【主催】日本学術会議

【共催】パンデミックと社会に関する連絡会議

【参加費】無料

【開催趣旨】

 国境を超えて進展するグローバリゼーションにより、瞬く間に世界に拡がっ

た新型コロナウィルス。そうであれば、パンデミックの収束(終息)には国境

を超える連携が不可欠です。本フォーラムでは、ワクチンや治療薬の共同開発、

新たな知見・情報の収集や共有、格差や差別の解消にむけた政治や支援の取組

みについて、多様な領域の現状や課題を明らかにし、パンデミックの収束(終

息)にむけた国際連携の可能性を考えます。

【次第】

 https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/311-s-1023.html

【申込み】要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。        

 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0067.html

【問い合わせ先】

 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 

 電話:03-3403-6295

 

 

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【開催案内】共同主催国際会議

 「第19回国際動脈硬化学会議」

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【会期】2021年10月24日(日)~10月27日(水)[5日間]

    ハイブリッド開催

    ※オンデマンド配信:令和3年10月24日(日)~11月30日(火)

【場所】国立京都国際会館(京都府京都市)

 

 日本学術会議と一般社団法人日本動脈硬化学会が共同主催する「第19回国際

動脈硬化学会議」が、令和3年10月24日(日)より、国立京都国際会館でWEBを

併用してハイブリッド開催されます。

 当国際会議では、「Toward Healthy Aging through Atherosclerosis

Science」をメインテーマに、脂質異常症、糖尿病、高血圧等を主要題目とし

て、研究発表と討論が行われることとなっており、その成果は、動脈硬化研究

の発展に大きく資するものと期待されます。また、本会議には現地とWEBにて

実施され、約100ヵ国・地域から約3,000名の参加が見込まれています。

 また、一般市民を対象とした市民公開講座として、10月23日(土)~

YouTubeにて「ポストコロナの生活習慣病対策」をオンデマンド配信すること

となっております。関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御視聴いた

だきますようお願いいたします。

 

第19回国際動脈硬化学会議&第53回日本動脈硬化学会総会・学術集会合同企画

市民公開講座

「ポストコロナの生活習慣病対策」

【日時】2021年10月23日(土)~11月30日(火)期間中オンデマンド配信

【会場】WEB配信

【参加費】無料

 ※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。

  ○国際会議公式ホームページ

  https://www.c-linkage.co.jp/isa2021/index.html

  ○市民公開講座

  https://www.c-linkage.co.jp/jas53/program#19

【問合せ先】

 第19回国際動脈硬化学会議 運営事務局

 Tel:075-231-6357、Mail:isa2021@c-linkage.co.jp

 

 

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【開催案内】共同主催国際会議

 「日本再生医療学会/国際幹細胞学会国際シンポジウム2021」

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【会期】2021年10月27日(水)~10月29日(金)[3日間]

【場所】オンラインプラットフォーム内

 

 日本学術会議、国際幹細胞学会と一般社団法人日本再生医療学会が共同主催

する「日本再生医療学会/国際幹細胞学会国際シンポジウム2021」が、10月27

日(水)より、オンラインプラットフォームにて開催されます。

 当国際会議では、「基礎研究から臨床応用へ」をメインテーマに、幹細胞と

臨床応用、幹細胞生物学の最先端技術等を主要題目として、研究発表と討論が

行われることとなっており、その成果は、再生医療の発展に大きく資するもの

と期待されます。また、本会議には20ヵ国・地域から約400名の参加が見込ま

れています。

 また、一般市民を対象とした市民公開講座として、10月30日(土)に「基礎

研究から臨床応用へ」が開催されることとなっております。関係者の皆様に周

知いただくとともに、是非、御参加いただきますようお願いいたします。

 

日本再生医療学会/国際幹細胞学会国際シンポジウム2021 市民公開講座

「基礎研究から臨床応用へ」

【日時】2021年10月30日(土)13:00~15:00

【会場】オンラインプラットフォーム上

【参加費】無料

 ※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。

  ○国際会議公式ホームページ

  https://www.isscr.org/meetings-events/international-symposia/tokyo-2021-symposium

  ○市民公開講座

  https://congres.eventsair.com/2021tokyosymposium

【問合せ先】

 Mail:tis2021@congre.co.jp

 

 

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【開催案内】公開シンポジウム「子ども政策の総合化について考える」

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【日時】 10月31日(日)14:00~17:00

【場所】オンライン

【主催】日本学術会議 心理学教育学委員会 排除・包摂と教育分科会、

    乳幼児発達・保育分科会

【共催】東京大学大学院教育学研究科附属 発達保育実践政策学センター

    (Cedep)

【定員】500人

【参加費】 無料

【事前申込み】要 

  http://www.cedep.p.u-tokyo.ac.jp/event/35507/

【開催趣旨】

 本シンポジウムでは、教育・福祉・医療などの縦割り行政を架橋する子ども

政策を打ち立てている地方自治体や、子育て支援を展開するNPO法人の実践・

成果・課題を紹介し、子どもの成長発達にかかわる政策立案における今後の検

討課題を明らかにします。それにより「子ども政策の総合化」の重点を明確に

するとともに、そのための体制等について具体的に検討・構想するための手が

かりを共有します。

 縦割り行政を架橋する「横の連携」はもちろん、出産・乳幼児保育から義務

教育までの期間のみならず、高等学校や大学・専門学校などの高等教育機関へ

の進学の支援、さらにはその後の就職の支援に至るまでの「縦の接続」を整備

する必要性と重要性について共に考えます。

【プログラム】

 https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/315-s-1031.html

【問い合わせ先】以下のフォームより問い合わせ

 http://www.cedep.p.u-tokyo.ac.jp/contact-20211031symposium/

 

 

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【開催案内】北海道地区会議学術講演会

『コロナ・ポストコロナ時代の社会課題の解決に向けて―記録・国際協力・

情報技術―』

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【日時】2021月11日3日(水・祝)13:30~17:00

【場所】オンライン開催

【主催】日本学術会議北海道地区会議、北海道大学

【開催趣旨】

 新型コロナウイルス感染症は国内社会・国際社会の様々な問題を浮き彫りに

し、過去から未来に至る人類社会の変容と課題を考える機会となった。本学術

講演会ではそれらの課題の中で、特に感染症に関する経験を未来に伝えるため

の記録作成・保存、世界保健機関(WHO)の活動など国際協力の在り方、感染

症への有効な対応や行動変容を含むポストコロナ時代の社会課題解決に資する

情報技術を取り上げ、議論する。

【次第】

 https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/315-s-1103.html

【参加費】無料

【申込み】

 要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。

 ※締切:11月1日(月)        

 https://hokudai.webex.com/hokudai/onstage/g.php?MTID=e6c34162111e39fcc2cc1ddf4b76140fb

【問い合わせ】

 日本学術会議 北海道地区会議事務局

 (北海道大学 研究推進部 研究振興企画課内)

 Tel:011-706-2155・2166 Fax:011-706-4873

 

 

 

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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第22回公開講演会『ライフステージにおけるオメガ3脂肪酸の関わり合い』

大阪大学大学院医学系研究科 薬理学講座 統合薬理学 特任助教

医薬品・医療機器・再生医療等製品の副作用・感染症・不具合報告のお願い 厚生労働省

医薬品・医療機器・再生医療等製品の副作用・感染症・不具合報告のお願い 厚生労働省

 

厚生労働省より表題の依頼がありましたので下記に案内を掲載いたします。

 

PDF

大規模アンケート実施とご協力のお願い 男女共同参画学協会連絡会

大規模アンケート実施とご協力のお願い 男女共同参画学協会連絡会

 

第5回 科学技術系専門職の男女共同参画実態調査(大規模アンケート)を2021年10月20日~11月20日の期間で実施いたします。大規模アンケート調査は連絡会が自然科学系の研究者・技術者を取り巻く現状を把握する重要な調査で,結果は貴重な統計的根拠として様々な場面で引用されたり,国の政策決定の参考となるものです。研究者・技術者の声を社会に発信する場です。

特に今回は新型コロナ禍にあっての調査となります。より多くの研究者・技術者の皆様にアンケートへの積極的なご参加をお願いしたいです.

ご協力、どうぞ宜しくお願いいたします.

 

 https://djrenrakukai.org/enquete.html

 

  男女共同参画学協会連絡会大規模アンケートWG

共同主催国際会議の募集について(ご案内) 等 日本学術会議

1.共同主催国際会議の募集について(ご案内)

2.【開催案内】公開シンポジウム

 「生命科学分野におけるジェンダー・ダイバーシティ-大学における女性

 リーダーから見た課題と展望-」

3.【開催案内】公開シンポジウム

 「幼小児期・若年期からの生活習慣病予防」

4.日本オープンイノベーション大賞の募集開始(~10月11日(月))

 

 

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 共同主催国際会議の募集について(ご案内)

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 日本学術会議では昭和28年度以降、学術研究団体が国内で開催する国際会議

のうち、「学問的意義が高く」、「科学的諸問題の解決を促進する」等、特に

重要と認められる国際会議について共同主催を行うことにより、学術研究団体

への支援・協力を行っています。

 この度、令和5年度に開催される国際会議を対象に、

【令和3年10月1日(金)~11月30日(火)まで】共同主催の募集を行います。

 詳細についてはこちらをご覧ください。

  http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/entry.html

 

※本件問い合わせ先:

 日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)付国際会議担当 

 TEL:03-3403-5731 FAX:03-3403-1755 

 Mail:scj.kokusaikaigi.h5j@cao.go.jp

 

 

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【開催案内】公開シンポジウム

 「生命科学分野におけるジェンダー・ダイバーシティ-大学における女性

 リーダーから見た課題と展望-」

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【日時】2021年10月28日(木)13:00~16:30

【場所】オンライン開催(Zoom)

【主催】日本学術会議 第二部生命科学ジェンダー・ダイバーシティ分科会

    日本学術会議 科学者委員会男女共同参画分科会

【後援】文部科学省、内閣府男女共同参画局、国立研究開発法人科学技術振興

   機構、公益社団法人日本薬学会、一般社団法人日本看護系学会協議会、

   一般社団法人日本医学会連合、一般社団法人日本歯科医学会連合、一般

   社団法人日本農学会、生活科学系コンソーシアム、生物科学学会連合、

   日本生命科学アカデミー、日本農学アカデミー、男女共同参画学協会連

   絡会、全国ダイバーシティネットワーク

【参加費】無料

【定員】約1000名(事前申込先着順)

【開催趣旨・プログラム】

  http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/314-s-1028.html

【事前申し込み】要(申込期限:10月26日(火))

  https://forms.gle/5u7sjeKKXPaw8ffJ8

 お申し込みいただいた方には、10月27日に、ウェビナーに接続するための

URLをお送りいたします。

【問い合わせ先】メールアドレス:SCJ25.Symposium@gmail.com

 

 

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【開催案内】公開シンポジウム

 「幼小児期・若年期からの生活習慣病予防」

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【日時】2021年11月6日(土)~11月30日(火)

【場所】オンライン開催(以下URLからオンデマンド方式、YouTube)

  http://web.apollon.nta.co.jp/jash67/simin.html

【主催】日本学術会議 健康・生活科学委員会・臨床医学委員会合同 生活習慣

   病対策分科会、日本学校保健学会第67回学術大会

【参加費】無料

【定員】制限なし

【事前申し込み】不要

【開催趣旨】

 生活習慣病予防のための対策を幼小児期・若年期など、より早期から実施す

る必要性について、日本学術会議第24期生活習慣病対策分科会は、2020年8月に

「生活習慣病予防のための良好な成育環境・生活習慣の確保に係る基盤づくり

と教育の重要性」を提言し、

http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/kohyo-24-t293-3-abstract.html

学校における健康教育の深化を促しました。

 本シンポジウムは、同提言を受け、日本学校保健学会第67回学術大会が日本

学術会議・生活習慣病対策分科会とともに、関心のある学校関係者や保護者、

地域の関係機関などを含む市民に広く公開して開催するもので、優れた取り組

みの具体的内容を共有し、意見交換を行うことにより、今後の実践に役立てる

ための基盤を形成することを意図しています。

 具体的には、学校における健康教育を含む保健教育に係る課題や今後の目標

の概観ののちに、児童生徒の生きる力の育成に繋がる深い学びを目指した取り

組み、地域の保健部門や医学・公衆衛生学分野の研究者を含む多機関が連携し

て実践する学校全体で健康教育を行う取り組み、などの優れた実践を共有し、

児童生徒が、生涯にわたって生活の管理と健康管理の重要性を理解・認識し、

行動変容と生活の質の向上に努め、生涯を通じた生活習慣病予防の実践を行え

るようにすることを目指しています。

 講演とそれに続く意見交換、さらに事後のアンケートを通して、幼小児期・

若年期からの生活習慣病予防に資する学校における健康教育のあり方について

今後の方向性を見出すことを目標としています。アンケートへのご協力もお願

いいたします(アンケートは市民公開シンポジウムwebpageよりリンク

http://web.apollon.nta.co.jp/jash67/simin.html)。

【プログラム】

  http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/314-s-1106.html

【問い合わせ先】

 日本学校保健学会第67回学術大会全般に関するお問い合わせ:

  株式会社プランドゥ・ジャパン(運営事務局)

  TEL: 03-5470-4401 FAX: 03-5470-4410

  E-mail: jash67@nta.co.jp

 内容に関するお問い合わせ:

  八谷 寛(名古屋大学大学院医学系研究科国際保健医療学・公衆衛生学)

  TEL: 052-744-2128

  E-mail: h828@med.nagoya-u.ac.jp

 

 

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 日本オープンイノベーション大賞の募集開始(~10月11日(月))

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【内容】

 オープンイノベーションの取組で、模範となるようなもの、社会インパクト

の大きいもの、持続可能性のあるものについて、担当分野ごとの大臣賞、長官

賞、経済団体、学術団体の会長賞等の表彰をするとともに、各賞の中で最も優

れたものを内閣総理大臣賞として表彰します。

 

【表彰の種類】

 内閣総理大臣賞、科学技術政策担当大臣賞、総務大臣賞、文部科学大臣賞、

厚生労働大臣賞、農林水産大臣賞、経済産業大臣賞、国土交通大臣賞、環境大

臣賞、スポーツ庁長官賞、日本経済団体連合会会長賞、日本学術会議会長賞、

選考委員会特別賞

 

 社会変革を担う取組をお待ちしております。

 

■日本オープンイノベーション大賞ページ

 https://www8.cao.go.jp/cstp/openinnovation/prize/index.html

■科技トップ新着

 https://www8.cao.go.jp/cstp/stmain.html

■プレスリリース

 https://www8.cao.go.jp/cstp/stmain/20210910oi_prize.html

 

 

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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2022年度「乳の学術連合」学術研究  (一社)Jミルク

2022年度「乳の学術連合」学術研究  (一社)Jミルク

2022年度「乳の学術連合」学術研究公募のご案内

 

公募期間:2021年10月1日(金)~12月31日(金)
詳細は https://m-alliance.j-milk.jp/koubo/2022 をご覧ください。

研究助成(一般公募研究・プロジェクト研究) (公財)ソルト・サイエンス研究財団

研究助成(一般公募研究・プロジェクト研究) (公財)ソルト・サイエンス研究財団

 

・一般公募研究(助成期間:1年間)
 理工学、医学及び食品科学の3分野で塩に関する研究を募集します。

 

・プロジェクト研究(助成期間:原則として3年間)
 理工学、医学及び食品科学の各分野で、年度ごとに分野とプロジェクト研究課題を定め募集します。
 2022年度は医学分野で課題名「適切な塩分摂取で挑む超高齢社会」について募集します。詳細は募集要項、応募要領をご覧になってください。(助成期間:2022年4月1日~2025年3月31日) 

 

○応募期限:2021年11月25日(必着)

○助成額:100~200万円

○公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団 研究助成金公募情報:

https://www.saltscience.or.jp/research.html

第1回羽ばたく女性研究者賞 JST

第1回羽ばたく女性研究者賞(マリア・スクウォドフスカ=キュリー賞)創設のお知らせ JST

 

 この度JSTは、羽ばたく女性研究者賞(マリア・スクウォドフスカ=キュリー賞)を創設しました。

 来る10月1日から募集を開始いたします。

 

○趣旨:

 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)と駐日ポーランド大使館は、日本の女性研究者のより一層の活躍推進に貢献することを目的に、国際的に活躍が期待される若手女性研究者を表彰する「羽ばたく女性研究者賞(マリア・スクウォドフスカ=キュリー賞)」を創設しました。

 最優秀賞の受賞者には、ポーランド大使館およびポーランド科学アカデミーより、マリアが生まれ育ったポーランドの研究機関等の訪問機会を提供します。

 ポーランドを入口として欧州の研究開発に触れて多彩な研究者と議論し、今後のキャリア形成や研究者としての国際的な活躍の端緒を開くことを期待します。

 また、日本電子株式会社(JEOL)の協賛により、賞金として、最優秀賞に対し50万円、奨励賞に対し各25万円を贈呈します。

 

○表彰対象:

 2022年4月1日時点で博士学位取得後5年程度まで※の女性研究者(ポスドクを含む。)、大学院生(博士後期課程)、及びこれらに相当する者

  ※ライフイベントなどによる研究活動休止期間を勘案する

 科学技術に関連する幅広い研究分野を対象

 国籍:日本国籍、 居所:不問

 

【募集期間】2021年10月1日(金)~12月13日(月)日本時間正午まで

 

 詳細につきましては、ホームページに掲載の応募要項等をご覧ください。

 https://www.jst.go.jp/diversity/researcher/mscaward/

 

 若手女性研究者からのご応募をお待ちしております。

 また、周囲のみなさまにぜひお知らせいただきますよう、お願いいたします。

 

★お問い合わせ先

 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)

 科学技術イノベーション人材育成部 ダイバーシティ推進室

 E-mail: diversity@jst.go.jp

第63回藤原賞 (公財)藤原科学財団

第63回藤原賞 (公財)藤原科学財団

財団応募締切日:2021年(令和3年)12月15日(水)必着

※学会推薦締切:2021年(令和3年)11月15日(月)必着

 

藤原科学財団は、日本の製紙王といわれた故藤原銀次郎翁が寄附された私財を基金として、1959年(昭和34年)に創設されたものであります。わが国の国籍を有し、科学技術の発展に卓越した貢献をされた方に、1960年(昭和35年)以来、藤原賞(賞状、賞牌および副賞)を贈呈してまいりました。賞は毎年2件とし、副賞として各1千万円を贈呈しております。
今回は第63回藤原賞受賞候補者を募集いたします。

詳細は財団ホームページをご覧ください。

https://www.fujizai.or.jp/download.htm


【学会の推薦を必要とする場合】

各団体が指定している推薦書の部数と、本会の控えとして1部を学会事務局までお送りください。
(例えば、応募する団体が正本1部・副本4部を必要としている場合、本会分と合わせて合計6部となります。)
学会推薦締め切り後、各種授賞等選考委員会による厳正な選考を行います。 学会推薦締切日(必着)でお願いいたします。 なお、E-mail での応募は受け付けておりません。

〒113-0033 東京都文京区本郷5-25-16 石川ビル3階 日本生化学会事務局 選考係


生化学会HP-他機関・財団の賞/助成のページ 

【開催案内】東北地区会議公開学術講演会「災害と文明-災害に対する社会の対応-」 等 日本学術会議

1.【開催案内】

 東北地区会議公開学術講演会「災害と文明-災害に対する社会の対応-」

2.【開催案内】

 公開シンポジウム「コロナ禍における人間の尊厳― 危機に向き合って ―」

3.【開催案内】Virtual SciDataCon 2021

4.第21回グリーン・サステイナブル ケミストリー賞について(ご案内)

 

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【開催案内】

 東北地区会議公開学術講演会「災害と文明-災害に対する社会の対応-」

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【日時】 2021年10月30日(土)13:30-16:30

【開催地】オンライン開催

【主催】日本学術会議東北地区会議

【共催】東北大学

【後援】公益財団法人日本学術協力財団、北里大学獣医学部、京都大学レジリ

    エンス実践ユニット、福島大学、東京農工大学、大阪大学微生物病研

    究所

【参加費】 無料

【事前申込み】要(締切:10月24日(日))

  https://forms.gle/hXimXds5LhpUyjgK6

【開催趣旨】

 東日本大震災から10年が経過した。福島原発災害による「現代文明への信頼

喪失」は広い範囲に及び、その分析と反省から様々な提言がなされてきた。

 また、一昨年末に出現した新型コロナウイルス感染症は、世界中を混乱に陥

れ、未だに終息の道筋は不透明である。これらは、単に自然界の変化によって

起こる災害、すなわち「天災」で済ますべき問題ではなく、文明が進んだこと

等による人為的災害、すなわち「人災」という側面からも考えていく必要があ

ろう。

 本講演会では、地震学、農学、ウイルス学の専門家から「過去から学び取る

こと」、「今、分かっていること」、「復興への提案」を伺い、歴史を踏まえ、

今後このような「人災」ともいえる「災害」にどのように取り組んでいくかを

参加者とともに考えたい。

【プログラム】

 https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/314-s-1030.html

【問い合わせ先】

 東北大学研究推進課                                                                                                                    

 TEL: 022-217-4840

 E-mail: kenkyo@grp.tohoku.ac.jp

 

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【開催案内】

 公開シンポジウム「コロナ禍における人間の尊厳― 危機に向き合って ―」

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【日時】 2021年12月5日(日)13:30-17:00

【開催地】オンライン

【主催】日本学術会議哲学委員会

【共催】日本哲学系諸学会連合、日本宗教研究諸学会連合

【参加費】 無料

【定員】定員300人

【事前申込み】要 

  https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeGqE_vRfEZMamg-FqNbt5hhpSVJLsxO4guByu6zpyyCt66rQ/viewform?usp=sf_link

【開催趣旨】

 コロナ禍においては医療の逼迫した状態のなか、患者、医療者、市民の一人

ひとりが必ずしも人としての尊厳を守られているとは言えない状況が現出して

いる。さらに死者について人間らしい死とその弔いも守られることのない事例

が生じている。しかし緊急事態だからやむを得ないのだろうか。本来「人間の

尊厳」は、むしろ危機においてこそ守られるべき価値ではないのか。哲学、宗

教研究、法学、医学の専門知と臨床の知見を集結し議論を深めたい。

【プログラム】

 https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/314-s-1205.html

【問い合わせ先】

 日本宗教研究諸学会連合事務局

 メールアドレス: jfssr20084@gmail.com

 

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【開催案内】Virtual SciDataCon 2021

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【日時】 2021年10月18日~10月28日

【開催地】オンライン開催

【主催】国際学術会議/CODATAおよび国際学術会議/World Data System

【参加費】無料

【事前申込み】必要

  URL: https://codata.org/events/conferences/scidatacon-2021/

【開催趣旨】

 韓国・ソウルで開催が予定されていた国際データウイーク(IDW2021)が、

COVID19問題により2022年6月に延期されたが、最も重要で早期開催が必要な

セッションのいくつかを、Virtual SciDataCon 2021としてオンラインで開催

する。この会議では、FAIRの相互運用性と再利用性、FAIRの実装と評価、ポリ

シーの実装(オープンサイエンスとフェア)、データスキル、データスチュワ

ードシップ、データセンターとリポジトリ、研究インフラストラクチャ、グロ

ーバルオープンサイエンスクラウド、持続可能な開発目標と災害リスク軽減の

ためのデータ、クロスドメイン研究のデータ、地球科学のデータ、CODATA

およびWDSイニシアチブに関する戦略的議論などのテーマを取り扱う。

【プログラム】

 https://www.scidatacon.org/virtual-2021/programme/

【問い合わせ先】

 E-mail: info@SciDataCon.org

 

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 第21回グリーン・サステイナブル ケミストリー賞について(ご案内)

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 第21回グリーン・サステイナブル ケミストリー賞について、候補業績募集

の案内がありましたのでお知らせいたします。会員・連携会員の皆様がご応募

できる賞ですので、同賞にふさわしいと考えられる業績について応募をご希望

の方は、以下のホームページから直接ご応募をお願いします。応募要領につき

ましては、以下のホームページでご確認ください。

 

○グリーン・サステイナブル ケミストリー賞:

 人と環境にやさしく、持続可能な社会の発展を支える化学であるグリーン・

サステイナブル ケミストリーの推進に貢献した業績を顕彰する賞です。

 

〆切は2021年11月19日(金)厳守。

 http://www.jaci.or.jp/gscn/page_03.html

 

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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The ASHBi Symposium 2021 “Human Development, Genetics and Evolution” (Virtual Conference)

第37回学術講演会および総会・第19回医学生物学電子顕微鏡シンポジウム 医学医学生物学電子顕微鏡技術学会

第24回大学女性協会守田科学研究奨励賞

第24回 大学女性協会守田科学研究奨励賞 受賞候補者募集要項

趣旨:本賞は、化学教育者・故守田純子氏から遺贈された資金をもとにして、自然科学を専門とする女性科学者の研究を奨励し、科学の発展に貢献する人材を育成することを目的として、1998年に設けられたものです。

 

対象:自然科学分野において、優れた研究成果をあげており、科学の発展に貢献することが期待される40歳未満(2022年4 月1 日現在)の女性科学者を対象とします。

 

授賞件数:年2件以内。賞状および副賞50万円を贈呈します。

 

提出書類*
1. 研究題目とその概要(A4判1 頁~1.5 頁程度)、今後の展望および抱負(A4判0.5 頁程度)(全体でA4判2頁以内)
2. 推薦状(厳封)
3. 履歴書
記載項目:氏名(ふりがな)、(英字表記)、国籍、生年月日(年齢)、現住所・電話、所属機関(住所、電話、FAX、e-mail)・職名、(連絡先に○)、専門分野、学歴(高校卒から)、学位、職歴、賞罰
4. 研究業績リスト(主要な論文は○を付記)
記載項目:原著論文(査読付)、原著論文(査読なし)、総説・その他、著書、受賞歴、学会発表(国際学会、国内学会(招待のみ))、競争的資金
5. 主要な論文5編以内の別刷り

 

*返却いたしません。1.3.4.は各15 部、2.は 1 通、5.論文別刷り(コピーでも可)は3部提出のこと。
外封筒に「第24回 大学女性協会守田科学研究奨励賞応募書類」と明記のこと。
*応募書類についての指定フォーマットはありません。
*発送時に、応募者名、所属、研究題目、連絡先、発送日を明記したメールを、科学研究奨励委員会委員長 菅原洋子(e-mail:sugawara@sci.kitasato-u.ac.jp)宛に御送付ください

 

応募締切日: 2021年11月15日(月) (必着)

 

選考結果の通知:2022年3月末

 

書類送付先・連絡先: 一般社団法人 大学女性協会
〒160-0017 東京都新宿区左門町11 番地 6-101
Tel: 03-3358-2882 Fax: 03-3358-2889
https://www.jauw.org
e-mail:jauw@jauw.org

The Division of Nephrology, Washington University School of Medicine Postdoctoral Position

【開催案内】筑波会議2021コンカレントセッション「オープンサイエンスと在来知をめぐる倫理的諸問題」 等 日本学術会議

1.【開催案内】筑波会議2021コンカレントセッション

 「オープンサイエンスと在来知をめぐる倫理的諸問題」

2.【開催案内】公開シンポジウム

 「教育データの利活用の動向と社会への展開」

3.英国 The British Academy主催 研究公募について

 

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【開催案内】筑波会議2021コンカレントセッション

 「オープンサイエンスと在来知をめぐる倫理的諸問題」

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【日時】2021年9月27日(月)17:00~18:30

【場所】オンライン開催

【主催】筑波会議委員会

【セッションオーガナイザー】日本学術会議若手アカデミー

【参加費】無料

【事前参加登録】必要  https://tsukuba-conference.com/registration

【開催趣旨】

 公的資金による研究成果を広く社会に開放するオープンサイエンスの動きが

国内外で進んでいる。科学技術政策としてのオープンサイエンスは研究データ

のオープン化をねらいとするが、地域社会に備わる伝統知・在来知は、必ずし

もオープン化にそぐわないことがある。本セッションでは、哲学、民俗学、保

全生態学、看護学などの若手研究者が、研究の現場における在来知の取り扱い

に関する経験を持ち寄り、科学知と在来知の融合やオープン化の望ましいあり

方について、国際的に議論する。

【使用言語】英語・同時通訳なし

【次第】 https://tsukuba-conference.com/sessions/c-17

【筑波会議について】

 筑波会議は、筑波研究学園都市に世界から産官学の優秀な若手を中心とする

人材を集め、「社会と科学技術」の諸課題について議論を深める機会を提供す

ることを目的とする国際会議で、2019年に第1回が開催されました。今回は

“Inclusive Innovation for the New Normal”をテーマとして、9月21日~30日

にオンラインで開催されます。

【問い合わせ先】

 若手アカデミー地域活性化に向けた社会連携分科会・幹事 近藤 康久

 メールアドレス:kondo@chikyu.ac.jp

 

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【開催案内】公開シンポジウム

 「教育データの利活用の動向と社会への展開」

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【日時】 2021年10月17日(日)13:00~17:00

【開催地】オンライン

【主催】日本学術会議 情報学委員会・心理学・教育学委員会合同 教育デー

   タ利活用分科会

【参加費】 無料

【事前申込み】要 〆切り:10月16日(土)12:00

  URL: https://forms.gle/uh7p7H7XmVnDwED99

【開催趣旨】

 日本学術会議から「教育のデジタル化を踏まえた学習データの利活用に関す

る提言」が2020年9月末に公開された。本シンポジウムでは、本提言の啓発活

動を行うとともに、教育データの収集と分析(ラーニングアナリティクス)

に関する政策関係者並びに研究者を招き、教育データの利活用における課題や

今後の方向性について議論する。

【プログラム】

 https://eds.let.media.kyoto-u.ac.jp/?page_id=3242

【問い合わせ先】

 京都大学学術情報メディアセンター緒方研究室

 メールアドレス:contact@let.media.kyoto-u.ac.jp

 

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 英国 The British Academy主催 研究公募について

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日本学術会議会員、連携会員 各位

 

         英国 British Academy 研究公募について

 

                           日本学術会議副会長

                              高村 ゆかり

 

各位

 

 標記のとおり、英国 The British Academyより、研究公募について連絡がま

いりましたので、御案内いたします。日本に関する研究も対象に含まれます。

 御高覧の程、よろしくお願い申し上げます。

 

【テーマ】

1)COVID-19 Recovery: Building future pandemic preparedness and Understanding citizen engagement in the G7

2)Just Transitions to Decarbonisation in the Asia-Pacific

 

 

【応募期日】

 2021年10月6日(水)16時(GMT/グリニッジ標準時)

 ※上記テーマ1)、2)共通

 

 その他、詳細および最新の情報につきましては以下ホームページをご覧くだ

さい。

 

【英国The British Academyホームぺージ】

1)https://www.thebritishacademy.ac.uk/funding/covid-19-recovery/

2)https://www.thebritishacademy.ac.uk/funding/just-transitions-to-decarbonisation-in-the-asia-pacific/

 

※上記URLへアクセスできない場合は、お手数ですが、以下手順でアクセスして

頂けますと幸いです。

 1.インターネットで「The British Academy」と検索し同アカデミーのサイ

  トへアクセス

 2.「Funding」という項目をクリック

 3.「Open for applications」のページにて上記テーマ名が記載されている

   部分をクリック

 

【お問い合わせ先】

 主催アカデミー The British Academy

 Email: f.langley@thebritishacademy.ac.uk

 

 

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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【登録締切延長:9月24日まで】scChemRISC2021年度年会

慶應義塾大学薬学部 生命機能物理学講座 助教

「新興・再興感染症研究基盤創生事業(多分野融合研究領域)」(2次公募) AMED

「新興・再興感染症研究基盤創生事業(多分野融合研究領域)」(2次公募) AMED

 

令和3年度 「新興・再興感染症研究基盤創生事業(多分野融合研究領域)」に係る公募(2次公募)

https://www.amed.go.jp/koubo/15/01/1501B_00034.html

 

ふるってのご応募をご検討ください。

 

詳細は、AMEDのホームページ、e-Radなどでご確認ください。

お問い合わせはメールでjprogram@amed.go.jpまでをお願いします。

【開催案内】日本学術会議緊急フォーラム「新型コロナウイルス感染症の災害級流行急拡大への対応」 等

1.【開催案内】日本学術会議緊急フォーラム

 「新型コロナウイルス感染症の災害級流行急拡大への対応」

2.日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について

3.【文部科学省科学技術・学術政策局企画評価課】

 「動画でわかるSociety 5.0 令和3年版科学技術・イノベーション白書」

 の作成について

 

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【開催案内】日本学術会議緊急フォーラム

 「新型コロナウイルス感染症の災害級流行急拡大への対応」

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【日時】2021年9月11日(土)13:25~16:10

【場所】オンライン開催

(YouTubeライブ配信 9/11(土)13:25~9/20(月)10:00まで視聴可能)

 https://www.youtube.com/watch?v=JhSQ3DRko9E

 

【主催】日本学術会議第二部、一般社団法人日本医学会連合

【後援】日本生命科学アカデミー

【参加費】無料

【事前申し込み】不要

【開催趣旨】

 デルタ株の蔓延などから新型コロナウイルス感染症の流行が全国で急拡大し

ており、災害級の人的被害を生じるのではないかと危惧されています。本フォ

ーラムでは、流行予測体制、人流抑制、変異株の脅威、治療、陽性者の同定と

管理・医療調整などの現場で新型コロナウイルス感染症と対峙されている基礎

医学・臨床感染症学・感染症流行予測などの分野の専門家に現在必要な緊急対

応をご提言いただきます。

【次第】

 http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/315-s-0911.html

【問い合わせ先】

 日本学術会議事務局審議第1担当第二部担当

 メールアドレス:nibu-scj@cao.go.jp

 

 

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 日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について

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会員、連携会員の皆様へ

 

 現在、日本学術会議主催学術フォーラムの企画案を募集しています。

 関心のある方は以下をご確認いただき、手続きの上、お申込みください。

 

令和3年度第4四半期募集分

 開催予定時期:令和4年1~3月

 申込み締切:令和3年10月29日(金)

・必要書類・手続き等:以下のURLをご確認ください。

           http://www.scj.go.jp/ja/scj/kisoku/106.pdf

・オンラインによる開催に引き続きご協力をお願いいたします。

 

 

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【文部科学省科学技術・学術政策局企画評価課】

 「動画でわかるSociety 5.0 令和3年版科学技術・イノベーション白書」

 の作成について

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 令和3年版科学技術・イノベーション白書で特集した「Society 5.0」を解説

する動画を公開しました。「Society 5.0」として目指す未来社会像を紹介する

ために、本動画では白書冒頭の扉絵(イラスト)を用いて、アニメーションに

より分かりやすく説明しています。

 

※動画はこちらからご覧ください。

 https://youtu.be/NpK08gtYihw

※令和3年版科学技術・イノベーション白書について

 https://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/html/hpaa202101/1421221_00023.html

 

 なお、本動画についてご質問等ございましたら、文部科学省の次の担当者ま

でお問い合わせください。

 文部科学省 科学技術・学術政策局 企画評価課 総括係

 メールアドレス:kagihaku@mext.go.jp

 

 

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第40回東邦大学生命科学シンポジウム 『脳神経疾患への最新アプローチ』

第5回リカジョ育成賞 (公財)日産財団

第5回リカジョ育成賞 (公財)日産財団

弊財団では『リカジョ育成賞』として、女子小中高生を対象に、理系分野への興味関心の向上や能力育成を目的とした活動を行う個人・団体を褒章しております。

 

▼日産財団HPの本賞概要
https://www.nissan-zaidan.or.jp/oitline-rika/

リーフレット

[JST/JICA] 地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS) 令和4年度 研究提案

[JST/JICA] 地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS) 令和4年度 研究提案

国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)は、地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)において、令和4年度の研究提案を募集しています。

 

【募集期間】 令和3年9月7日(火)~ 令和3年11月8日(月)正午

【詳細情報】 https://www.jst.go.jp/global/koubo.html

 

本プログラムは、科学技術と外交を連携し、相互に発展させる「科学技術外交」の強化の一環として、文部科学省・外務省の支援のもと、JSTと国際協力機構(JICA)が連携して実施するものです。

開発途上国のニーズを基に、地球規模課題を対象とし、社会実装の構想を有する国際共同研究を政府開発援助(ODA)と連携して推進します。

本プログラムでは地球規模課題の解決および科学技術水準の向上につながる新たな知見や技術を獲得することや、これらを通じたイノベーションの創出を目的としています。

また、その国際共同研究を通じて開発途上国の自立的研究開発能力の向上と課題解決に資する持続的活動体制の構築を図ります。

 

(注) SATREPSはODAとの連携事業です。

JSTへの研究課題の応募とともに、相手国研究機関から相手国のODA担当省庁を通じ、日本政府に対する技術協力要請が行われる必要があります。

※ODA要請書の提出期限は10月29日(金)中(日本時間)です。

 

■公募概要(予定)

*応募要件:

日本国内の大学や研究機関、企業などに所属して、国際共同研究の研究代表者としての責務を果たし、全期間において国際共同研究に従事できること。

その他、責務等も記載していますので、公募要領の記載内容をご理解のうえ応募してください。

 

*対象分野:

環境・エネルギー/生物資源/防災

(注) 感染症分野については、平成28年度より国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)が公募を行っています。詳しくは、AMEDの公式サイト

(https://www.amed.go.jp/koubo/20/01/2001B_00024.html) をご参照ください。

 

*研究期間:3~5年間

 

*予算規模:1課題あたり、1億円程度/年

(内訳)JST:委託研究経費3,500万円程度/年

JICA:ODA技術協力経費6,000万円程度/年

 

■公募説明会(JST、JICA主催)

新型コロナウイルスの感染拡大に配慮し、オンライン会議システムZoomを利用したウェビナー形式で公募説明会を開催いたします。

説明会参加には、事前登録が必要です。下記リンクより事前登録を行ってください。

※登録時に入力いただくご氏名、ご所属・役職、メールアドレスは、参加登録の確認のみに使用し、他の用途で使用することはございません。

 

日時: 2021年9月14日(火) 14:00~16:00 (環境・エネルギー/生物資源/防災分野)     

登録用URL:https://zoom.us/webinar/register/WN_KKDkUmJxSMyZxMToiBmidg

内容:JSTとJICAより、本プログラムの概要、公募に関するご案内、経費の枠組みなどについてご説明する予定です。

 

■開発と科学の共創セミナー(JICA主催)

日時: 2021年10月8日(金)13:00~14:40

開催方法: オンライン (Microsoft Teams)

内容:科学を開発に取り込むことで、より効果的な開発途上国の課題解決を実現することをめざし、ODA事業として取組む地球規模課題や開発援助の潮流、途上国の重点課題について、JICAが解説いたします。今回のセミナーでは防災領域とカーボンニュートラル領域を取り上げる予定です。

※本セミナーは令和4年度公募に係る説明を行うものではございません。

 

申込方法:9月17日(金)頃、JICAホームページ

https://www.jica.go.jp/event/index.html)にてご案内します。

 

本セミナーについてのお問い合わせ先:

独立行政法人国際協力機構(JICA)

ガバナンス・平和構築部STI・DX室 担当:山岸、吉住

e-mail: gpgsd@jica.go.jp

 

■お問い合わせ先

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)

国際部SATREPSグループ 担当:柳井、猿渡

e-mail: global@jst.go.jp 電話: 03-5214-8085

2021年度第21回グリーン・サステイナブル ケミストリー賞(GSC賞) (公社)新化学技術推進協会

2021年度第21回グリーン・サステイナブル ケミストリー賞(GSC賞) (公社)新化学技術推進協会

受賞対象

グリーン・サステイナブル ケミストリー(GSC)の推進に貢献する優れた業績に対して贈られます。

 

経済産業大臣賞:産業技術の発展に著しく貢献した業績
文部科学大臣賞:学術の発展・普及に著しく貢献した業績
環境大臣賞:総合的な環境負荷低減に著しく貢献した業績
ベンチャー企業賞・中小企業賞:中小規模の事業体による業績
               [ベンチャー企業賞・中小企業賞の受賞業績には賞金(50万円/件)を贈呈いたします]
奨励賞:将来の展開が期待できる業績

 

GSCとは

人と環境にやさしく、持続可能な社会の発展を支える化学

 

応募要領

公益社団法人新化学技術推進協会(JACI)のwebサイトGSC賞ページ(http://www.jaci.or.jp/gscn/page_03.html)をご覧ください。

 

締切

JACIwebサイトGSC賞ページからの申請:2021年11月19日(金) 17時 厳守

応募資料(*)の提出:2021年11月22日(月) 17時 必着

(*業績説明書・論文・特許明細書の写し等)

 

お問合せ先

公益社団法人新化学技術推進協会 GSC賞事務局 E-mail:gscn21@jaci.or.jp  TEL:03-6272-6880(代)

2022年度海外研究援助 (公財)山田科学振興財団

2022年度海外研究援助 (公財)山田科学振興財団

 

●名称:2022年度海外研究援助

●主催:公益財団法人山田科学振興財団

●ホームページURL: https://yamadazaidan.jp/jigyo/kaigai.html

●応募締切日:2021年10月31日(日)

●学会推薦:不要

●趣旨:

 若手・中堅研究者が海外の大学や研究機関等に一定期間(1か月~1年間)滞在して基礎自然科学を主題とする共同研究を実施するために必要な経費を助成し、これによって新しい研究の方向性を見つけた研究者とその研究に興味を持つ海外研究機関等との国際交流を活発化することを目指します。

 また、個人の研究だけではなく、グループで行う研究も援助の対象とするとともに、多様な視点や発想を取り入れ、研究活動を活性化し、想像力を発揮する研究者を積極的に支援するため、当財団は、女性の活躍と多様性を尊重します。

 

※2022年4月1日~2023年3月31日に出発予定の方を対象とします。

 

●金額:100万円まで(個人)200万円まで(グループ)

 

※今回から、弊財団HPの応募フォームに必要書類を添付していただくことにより、郵送応募は不要とさせていただきました。

【再通知】第三回scChemRISC研究会「安全性評価におけるトランスクリプトームの現状と可能性」

理化学研究所 開拓研究本部 岩崎RNAシステム生化学研究室 研究員(無期雇用職)

神戸大学バイオシグナル総合研究センター 助教(テニュアトラック(任期5年);女性限定)

2021年度野口遵研究助成 (公財)野口研究所

2021年度野口遵研究助成 (公財)野口研究所

公益財団法人野口研究所では、創設者野口遵の設立趣旨 『化学工業の振興を期するため、諸般の研究並びに調査を行うとともに、広く重要なる研究に対し援助をなし、なお研究者の養成、発明・考案の工業化にも力を注ぐ』 に則り、助成金制度を設けております。
本助成は、独創的で新しい産業振興に繋がるポテンシャルを持つ基礎的研究を行っている若手研究者を対象としています。

 

応募締切日:2021年(令和3年)11月1日(月)15:00

助成額:220万円

 

詳細は公益財団法人野口研究所のHPをご覧ください。

http://www.noguchi.or.jp/ 

【締切延長】第4回野口英世アフリカ賞受賞候補者の推薦について

【締切延長】第4回野口英世アフリカ賞受賞候補者の推薦について

この度、内閣府から第4回野口英世アフリカ賞受賞候補者の推薦締切延長の案内がありましたので、ここに掲載いたします。

 

推薦受付締切:令和3年(2021年)8月20日(金)必着 延長 9月25日(土)必着 
※学会推薦締切:令和3年(2021年)7月20日(火)必着 延長

 

推薦要項

 

  詳細は内閣府のHP(野口英世アフリカ賞)のページをご覧ください。

 

2022年度笹川科学研究助成

2022年度笹川科学研究助成

■主な募集条件

【学術研究部門】

 ・大学院生等(修士課程・博士課程)

 ・35歳以下の任期付き雇用の若手研究者

 ・ただし、「海に関係する研究」は重点テーマとして支援し、雇用形態は問わない。

 ・助成額は、1件100万円を限度とする

 

【実践研究部門】

 ・学校・NPO職員等に所属している方

 ・博物館、図書館等の生涯学習施設に所属している学芸員・司書等

 ・年齢、雇用形態は問わない。

 ・助成額は、1件50万円を限度とする

 

■申請期間

  ・申請期間:2021年 9月15日 から 2021年10月15日 23:59 まで

 

■申請方法

 Webからの申請となります。詳細は本会Webサイトをご確認下さい。

  https://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/

 

□ポスター

  https://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/data/2022poster.pdf

 

生化学会HP-他機関・財団の賞/助成のページ にも掲載しております。

【開催案内】公開シンポジウム「コロナ禍における社会の分断:ジェンダー格差に着目して」  日本学術会議

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【開催案内】公開シンポジウム

 「コロナ禍における社会の分断:ジェンダー格差に着目して」

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【日時】 2021年9月19日(日) 13:30~17:00

【場所】オンライン

【主催】日本学術会議社会学委員会ジェンダー研究分科会、経済学委員会、

    政治学委員会、社会学委員会・経済学委員会合同包摂的社会政策に関

    する多角的検討分科会

【共催】なし

【後援】東京大学現代日本研究センター

【参加費】無料

【定員】3,000名

【開催趣旨】

 コロナ禍は、全地球を巻き込んだ社会リスクである。ただ、個々人が実際に

受けるリスクの中身や程度は、ジェンダー、年齢、国籍・人種といった属性に

よって大きく異なる。日本においては特にジェンダー格差が大きいこともあり、

女性や女の子たちへの影響が深刻であるとみなすべきデータがある。すなわち

コロナ禍は、これまで長きにわたって存在したジェンダー格差を露呈させた。

これについて、学術として何ができるか、何をなすべきかを議論する場として

本シンポジウムを企画した。具体的には、これまで解決、解消されてこなかっ

た日本の深刻なジェンダー格差について、コロナ禍の現在でこそ原因と解決の

糸口までを視野にいれ、検討を試みる。

 いま世界が直面する危機的状況にあって、学術に何ができるのか、学術とし

て何をなすべきなのか。経済学、社会学、政治学等の社会科学の観点から、学

術における政策議論の意味を探りたい。ここで特に強調したいポイントは、政

策立案に直結する研究のみならず、学術としての実証研究、実験研究の蓄積が

あってこそ、効果やインパクトがえられる政策に結びつくという、学術の総合

的な役割である。複数の専門分野から、実証データも取り入れながら多角的な

議論を展開していく。

 

【次第】 http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/314-s-0919.html

【事前申し込み】要

 https://u-tokyo-ac-jp.zoom.us/webinar/register/WN_tFRggedDShGtwMPtxadRfA

【問合せ先】

 東京大学現代日本研究センター事務局

 E-mail:contact(a)tcjs.u-tokyo.ac.jp ※(a)を@にしてお送りください。

 

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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第18回糖鎖科学コンソーシアムシンポジウム

成蹊大学 理工学部 助教

国立研究開発法人海洋研究開発機構 臨時研究補助員

千里ライフサイエンスセミナーS4 「新興・再興ウイルス感染症に対する取り組み」

【開催案内】公開シンポジウム「食を通して全ての人に健康を」 日本学術会議

1.【開催案内】公開シンポジウム「食を通して全ての人に健康を」

2.【期限延長】

 第4回野口英世アフリカ賞 候補者推薦受付期限の延長

 9月25日(土)まで

 

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【開催案内】公開シンポジウム「食を通して全ての人に健康を」

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【日時】2021年9月14日(火)13:30~16:20

【場所】オンライン開催

【主催】日本学術会議 農学委員会・食料科学委員会合同 農芸化学分科会

【後援】日本農芸化学会、日本栄養・食糧学会、日本食品科学工学会、日本フ

   ードファクター学会

【参加費】無料

【定員】1000名

【開催趣旨】

 日本では、食品の機能性という概念が1980年代に世界に先駆けて誕生し、食

品の機能性研究が精力的に行われてきました。多くの研究成果が特定保健用食

品の形で消費者に提供されるようになり、食品の研究が生活習慣病予防に貢献

する道筋を築いてきたといえます。一方、食と健康に関する情報の正しい理解

の不足、メタボリックシンドロームに加えてロコモティブシンドロームへの対

応など、食品の分野には解決しなくてはならない課題がまだ数多く残されてい

ます。また、運動や腸内細菌などが健康に影響をおよぼすという新たな科学的

知見が蓄積され、食と健康をめぐる研究には既存の研究領域を超えた新たな連

携が求められるようになってきました。さまざまな課題の解決に向けてビック

データやAIの利用が始まりつつあり、食と健康の研究は新たなフェーズを迎え

つつあります。本シンポジウムでは、食と健康に関する課題について考えると

共に、未来の研究を展望する機会となるよう、幅広い分野の研究者からご講演

いただきます。

【次第】 http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/314-s-0914.html

【事前申し込み】要

 以下のURLからお申し込みください。

 https://forms.gle/Em7xBnyUVinbWY7r7

【問合せ先】

 E-mail: SCJ25.Symposium(a)gmail.com

※ (a)を@にしてお送りください。

 

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【期限延長】

 第4回野口英世アフリカ賞 候補者推薦受付期限の延長

 9月25日(土)まで

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 第4回野口英世アフリカ賞候補者の推薦受付期限を延長しました(9月25

日(土)まで)。HPに推薦要項、推薦様式等の関連情報を掲載しています。

 引き続き、アフリカにおける医学研究・医療活動で顕著な業績のあった素晴

らしい方々を推薦して頂きますようお願いします。感染症の蔓延が人類全体の

脅威であることが、かつてなく強く認識される時代だからこそ、顕著な貢献、

献身的な貢献をされた方の顕彰は、多数の医療従事者の日々命を救うご努力に

対する尊敬と感謝の気持ちへの共感を広めることにもつながり、逆境を乗り越

えていく強靭性、人間性を高める決意を示すことを含め、アフリカと日本、そ

して世界をつなぐメッセージになると考えます。9月25日(土)までに着実

に推薦書を提出頂きますようお願い申し上げます。

 

○対象分野

・医学研究分野:基礎医学に関する研究/臨床医学に関する研究/医学に密接

に関連した生命科学の諸領域の研究

・医療活動分野:現場において展開される疾病対策及び公衆衛生の改善に係る

医療/公衆衛生活動

○締切:9月25日(土)必着

○推薦方法

 推薦に関する詳細は、下記の内閣府野口英世アフリカ賞のHPをご参照くだ

さい。『推薦要項』及び『推薦様式』もHPよりダウンロード可能です。

 https://www.cao.go.jp/noguchisho/info/nomination4.html

○授賞時期

 2022年に開催される第8回アフリカ開発会議(TICAD8)に合わせて授賞され

ます。

 

詳細はこちらをご覧ください。

 https://www.cao.go.jp/noguchisho/info/nomination4.html

本件についてご質問等ございましたら、下記までお問い合わせください。

 内閣府野口英世アフリカ賞担当室

 E-mail: g.noguchi-prize.q7s*cao.go.jp(*を@にご変更ください)

 

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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オンライン学会での研究発表を成功に導く戦略(研究支援エナゴ)

イノベーション・ジャパン2021 ~ビジネスマッチング~ NEDO

第7回「山上の光賞」候補者募集

第7回「山上の光賞」候補者募集

 

「山上の光賞」事務局から、”健康・医療・医学分野において活躍する80歳以上の方および35歳以下の方を顕彰する第7回「山上の光賞」候補者募集” が届きましたので、ここに掲載いたします。

 

応募締切:2021年9月22日(水)必着

 

詳細は下記HPをご覧ください。

山上の光賞HP https://sanjo-no-hikari-sho.com/

本会HP-他機関・財団の賞/助成のページ

千里ライフサイエンス技術講習会(第69回)「遺伝子導入技術に関する技術講習」

科学と芸術の交響、時空を超えた対話 (公財)日本科学協会

内閣府より:「女性に対する暴力をなくす運動」パープル・ライトアップ実施団体の募集

内閣府より:「女性に対する暴力をなくす運動」パープル・ライトアップ実施団体の募集

例年実施しております「女性に対するなくす運動」につきましては、御協力いただき本当にありがとうございます。

 

本年度は以下のとおり実施を予定しておりますので、御連絡させていただきます。

御多用のところ恐縮ですが、何卒御協力の程よろしくお願いいたします。

 

【今年度のテーマ設定】

昨年6月11日に決定された「性犯罪・性暴力対策の強化の方針」の集中強化期間をふまえ、昨年度に引き続き今年度も「性暴力を、なくそう」をテーマとしております。

 

【実施要綱につきまして】

本年度も実施要綱を別添のとおり決定しましたので、御送付させていただきます。 実施要項

(今年度は公印を省略させていただき、電子媒体でのみ送付させていただきます。)

御確認いただき、御協力のほどよろしくお願いいたします。

 

このほか今年度の広報内容等は、以下ホームページでもご覧いただけます。

http://www.gender.go.jp/policy/no_violence/no_violence_act/index.html

 

①パープル・ライトアップの御協力につきまして

内閣府では、当運動の一環として、女性に対する暴力根絶のシンボルであるパープルリボンにちなんで、東京スカイツリーなどを紫色にライトアップする、パープル・ライトアップを実施しています。

パープル・ライトアップには、女性に対するあらゆる暴力の根絶を広く呼びかけるとともに、被害者に対して、「ひとりで悩まず、まずは相談をしてください。」というメッセージが込められています。

 

より多くの方にこのメッセージを届けられるよう、全都道府県でできるだけ多くライトアップされることを目指しています。

 

この度、今年度の「パープル・ライトアップ」の実施団体の募集を、内閣府男女共同参画局のホームページで開始いたしました。

 

貴加盟団体さま等への御周知や実施の御検討等、御協力よろしくお願い申し上げます。

 

■パープル・ライトアップ【11月11日(木)申込み締切】

https://form.cao.go.jp/gender/opinion-0307.html

横浜市立大学 生命医科学研究科 准教授

【独立行政法人日本学術振興会】令和4(2022)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果公開促進費)の公募について 日本学術会議

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【独立行政法人日本学術振興会】

 令和4(2022)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果公開

 促進費)の公募について

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日本学術会議協力学術研究団体 御中

 

                      独立行政法人日本学術振興会

                         研究事業部研究事業課

 

     令和4(2022)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)

         (研究成果公開促進費)の公募について

 

 このことについて、「令和4(2022)年度科学研究費助成事業-科研費-公募

要領(科学研究費補助金)(研究成果公開促進費)研究成果公開発表、国際情

報発信強化、学術図書、データベース」により公募します。

 なお、本件の詳細については、以下のURLを御覧いただくとともに、関係

者への周知をお願いします。

 

・日本学術振興会科学研究費助成事業ホームページ

  https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/13_seika/keikaku_dl.html

 

 また、公募要領に記載されている「研究活動における不正行為への対応等に

関するガイドライン」に基づく「取組状況に係るチェックリスト」の提出及び

「研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン」に基づく「体制

整備等自己評価チェックリスト」の提出は不要となりますのでご留意ください。

 

※ 今年度より、一つの応募ごとに個別の応募用IDが必要となるため、重複

 応募可能な複数の種目に応募する場合は、応募用IDを複数取得してくださ

 い。

  また、国際情報発信強化の継続課題を有する学術団体等についても重複応

 募可能な種目に応募する場合は、新たに応募用IDを取得してください。

  IDの取得方法は公募要領をご確認ください。

 

(問合せ先)

 独立行政法人日本学術振興会

 研究事業部 研究事業課 研究成果公開促進費係

 〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1 麹町ビジネスセンター

 Tel:03-3263-4926 , 4920

 E-mail:seikakoukai*jsps.go.jp

 ※アドレス中、*を@に変更してお送り下さい

 

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野田産研研究助成  (公財)野田産業科学研究所

野田産研研究助成  (公財)野田産業科学研究所

「野田産研研究助成」 2022年度募集要項

 

1.趣旨

本研究助成は、応用生命科学分野の研究に携わる有為の研究者に対して研究助成を行うことによって、発酵化学を基盤とする産業の発展に寄与することを目的とします。なお、本年度より「持続可能な社会構築に貢献する研究」の募集を開始します。

 

2.助成対象と研究領域

本研究助成は公募とします。助成対象は日本国内の大学、公的研究機関およびこれに準じる研究機関に属する研究者の申請する研究課題とし、研究計画の推進に責任を持ち、助成金の管理及び助成終了後の報告を確実に行っていただけることを条件とします。このため申請書では上司の推薦を記載いただきます。また原則として同一の研究課題で他助成財団からの助成を受けていないものとします。研究課題は、新たに研究を開始するもの、あるいは既に進行中のものを問いません。

助成の種類と領域は以下の通りです。

(1)研究助成

・「主として発酵化学を基盤とする産業に寄与することを目的とする応用生命科学研究」とします。ここでいう「発酵化学を基盤とする産業」とは、主として応用微生物学(ここでいう「微生物」には動植物の培養細胞を含む)の領域を基盤とする食品、医薬品、工業製品等の生産等の分野を指します。

・ただし、2020年度、2021年度に当財団の助成を受けた方は、今年度は規定により、応募できません。

(2)奨励研究助成

・若手研究者の支援を目的とし、研究者の年齢が2022年4月1日現在において40歳以下とします。研究領域は研究助成と同様です。

・ただし、2020年度、2021年度に当財団の助成を受けた方は、今年度は規定により、応募できません。

(3)研究助成(持続可能分野)

・「持続可能な社会構築に貢献する微生物研究」に対し助成を行います。国連の定めたSDGs(持続可能な開発目標)実現に貢献する研究のうち、主として応用微生物学の領域を基盤として、環境浄化、バイオマス活用、バイオ化成品等の生産等に関連する研究を指します。

・創立80周年記念事業として実施し、募集は2022年度から2024年度までとなります。

 

3.助成金額

(1)研究助成は1件200万円、6件(予定)。

(2)奨励研究助成は1件100万円、6件(予定)。

(3)研究助成(持続可能分野)は1件200万円、2件(予定)。

 

4.助成期間

2022年4月より2023年3月(1年間)

 

5.助成金の使途

申請された研究課題の遂行に要する物品の購入、その他研究推進に必要な費用とし、研究の目的と計画に照らして合理的な範囲とします。

 

6.募集期間

2021年10月1日(金) (9時)から10月29日(金) (16時)

 

7.応募方法

本年度より申し込みは電子申請システム(Web申請システムによるマイページ取得、提出書類ファイルのアップロード)をご利用いただきます。郵送での申し込みは受け付けません。

(1)当財団のホームページから電子申請システムにてマイページ登録を行い、申請フォームに記入後、応募書類をアップロードして下さい。

(2)Web申請が済みましたら、別途、応募書類のコピー 9部を当財団事務局宛11月1日(月)必着でお送りください。提出いただきました応募書類は返却しません。

(3)記載の指示に沿わない申請書は事務局より再提出をお願いすることがあります。

(4)締め切り間際は、web申請システムの回線が混雑して送信できない可能性がありますので早めにご応募ください。

 

8.選考方法と採択通知

(1)各分野の学識経験者による当財団選考委員会において厳正に審査し助成候補者を選定して、2022年3月の理事会にて決定します。

(2)採択予定者には1月末までにメールにて連絡します。また3月末までに全申請者に採否の結果を通知します。

 

9.記念盾及び助成金の支給

2022年4月中に当財団理事長より助成金贈呈記念盾を贈ります。また助成金は原則として助成金受給者の所属する研究機関の委任会計窓口を経由することとし、2022年4月中に一括して支給する手続きを開始します。

 

10.研究成果の報告

(1)助成金受給者は、2023年9月末までに、当財団所定の書式に従って、研究成果概要(和文および英文、図・表を含めてそれぞれA4版3枚以内)と助成金使途報告書を当財団へご提出ください。

(2)ご提出頂いた研究成果概要は情報公開の対象とさせて頂き、当財団のホームページに掲載します。ただし掲載の時期についてはご希望に添うよう配慮します。

(3)2024年5月頃に東京都内で開催される、当財団の役員、評議員等を対象とする研究成果報告会に出席し、報告して頂きます。旅費は当財団の規則に則り支給します。この際、和文の研究成果概要を参加者に配布致します。

(4)研究成果を原著論文、総説、技術報告等の出版物として外部へ発表する場合には、当財団の研究助成を受けた旨を明記し、別刷、PDF等1部を当財団事務局へお送りください。

 

11.その他

(1)助成期間中に申請書記載事項に変更があった場合は、速やかに当財団へご連絡ください。

(2)申請書に記載された個人情報は、選考や当財団からの連絡用以外には使用せず、部外者には公開致しません。個人情報保護方針につきましては、当財団ホームページをご確認下さい。

(3)決定した助成対象に関する情報(研究題目、申請者氏名、所属機関)を(公財)助成財団センターに提供するほか、ホームページにて一般公開致します。

(4)助成決定以降においても、研究内容、研究倫理、経費処理等について重大な問題が生じた場合、内容の如何によっては過去に遡って助成を取り消し、助成金返還を求める場合があります。

                                                  以上

送付先及びお問合せ先:

公益財団法人 野田産業科学研究所 事務局

〒278-0037 千葉県野田市野田338 キッコーマン中央研究所内

Tel:04-7123-5975;Fax:04-7123-5953

E-mail:grant01@nisr.or.jp

URL:https://www.nisr.or.jp

 

 

 

【中止】第9回Bio-SPM夏の学校

The Bar-Peled Lab at Harvard Medical School and Massachusetts General Hospital Cancer Center Postdoctoral fellows

兵庫県立大学大学院理学研究科生命科学専攻 生体物質機能解析学部門 生体物質化学Ⅱ分野 准教授

国立遺伝学研究所 遺伝メカニズム研究系 分子細胞工学研究室 助教

特別研究助成金、研究助成金A・研究奨励金B-Ⅰ・B-Ⅱ、アジア地域招聘国際共同研究助成金 (公財)東京生化学研究会

特別研究助成金、研究助成金A・研究奨励金B-Ⅰ・B-Ⅱ、アジア地域招聘国際共同研究助成金 (公財)東京生化学研究会

2021年度 特別研究助成金

2021年度 研究助成金A・研究奨励金B-Ⅰ、B-Ⅱ

2022年度 アジア地域招聘国際共同研究助成金

 

募集期間:2021年8月1日(日)~9月30日(木)

 

詳細は公益財団法人東京生化学研究会のHPをご覧ください。

http://www.tokyobrf.or.jp/

 

生化学会HP-他機関・財団の賞/助成のページ

新潟大学 自然科学系 地球・生物科学系列 生体分子解析学分野 助教

第23回酵母合同シンポジウム「YEAST 2020+1 世界と未来を変える酵母」

千里ライフサイエンス技術講習会(第70回)「抗体のエピトープ解析」

【開催案内】公開シンポジウム「東京-Evo-リンピック~驚くべき性質や能力をもつ生き物たち~」 日本学術会議

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【開催案内】公開シンポジウム

 「東京-Evo-リンピック~驚くべき性質や能力をもつ生き物たち~」

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【日時】2021年8月21日(土)13:30~16:00

【場所】オンライン開催

【主催】日本学術会議基礎生物学委員会・統合生物学委員会合同 進化学分科

   会、日本進化学会

【共催】東京都立大学

【開催趣旨】

 自然界には驚くような性質や能力をもつ、あるいは極限環境にも生息できる

生き物がいます。これらの性質もすべて進化の過程で獲得されたものです。本

公開シンポジウムでは、このような驚くべき生物を最新の知見と共に紹介しま

す。

【プログラム】

  http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/313-s-0821.html

【参加費】無料

【定員】1000名

【事前申し込み】要

 日本進化学会第23回東京大会ウェブサイトから登録をお願いいたします

 (8月10日(火)〆切)。

  https://evolgen.biol.se.tmu.ac.jp/sesj2021/

【問い合わせ先】

 日本進化学会第23回大会事務局・公開シンポジウム担当

 メールアドレス: nmurak(a)tmu.ac.jp ※(a)を@にしてお送りください。

 TEL:042-677-2424

第三回scChemRISC研究会「安全性評価におけるトランスクリプトームの現状と可能性」

結果・考察・結論を効果的に書く-論文の3つの要素と書き方のコツ(研究支援エナゴ)

東京理科大学生命医科学研究所 テニュアトラック講師 またはテニュアトラック准教授(嘱託 講師 または嘱託准教授 )

第31回(令和3年度)学術研究助成 (公財)昭和聖徳記念財団

第31回(令和3年度)公益財団法人昭和聖徳記念財団学術研究助成

募集目的
昭和天皇の研究分野(系統分類学)およびそれに関する生物学の研究を奨励し、学術研究の推進・発展に寄与することを目的とします。

 

対象研究
系統分類に関する研究。

 

助成額・期間
1件あたり50万円以内。期間は1年間(令和4年4月~5年3月)。

 

申請資格
原則として学術研究機関等に属している人、またはグループ。グループの場合は代表者を明確にして下さい。

 

申請締切日
令和3年12月10日(金)必着。

 

申請方法
財団所定の申請書をホームページよりダウンロードし記入の上、原則としてE-mail:ssmf@f-showa.or.jp に添付して提出して下さい。
http://www.f-showa.or.jp

 

提出先・問合せ先
公益財団法人昭和聖徳記念財団「学術研究」係
〒190-0012 東京都立川市曙町2-34-13 オリンピック第3 ビル
TEL 042-540-0429 FAX 042-528-0107
E-mail ssmf@f-showa.or.jp
URL http://www.f-showa.or.jp

東京工業大学 生命理工学院 准教授(女性限定)

うま味研究助成 うま味研究会

うま味研究助成 うま味研究会

うま味研究助成公募のご案内

 

1.■趣旨■うま味研究会は、基本味である“うま味”の科学的研究に対して助成を行っており、特に若手研究者の支援をしたいと考えております。

 

2.■研究分野■
①「うま味に関する基礎研究」(生理学、分子生物学、神経科学など)
②「うま味に関する応用研究」(栄養学、食品科学など)
③テーマ特定助成1:「うま味物質の減塩への貢献の本質に関する科学的研究」
うま味物質の減塩への貢献については、これまで複数の官能評価研究が実施され、うま味物質が減塩食の嗜好性を高める事が報告されており、世間や栄養士、研究者の皆様の注目を集めています。このうま味物質の効果を客観的に説明するため、官能評価のみに頼らない新たな切り口のエビデンスが求められております。
研究の視点、方法が独創的なものであり、その成果が「減塩におけるうま味物質の役割」という課題に対し新しい科学的知見を加えることが期待できる研究に対し、助成を行いたいと考えています。
④テーマ特定助成2:「ヒトの母乳には他の動物より遊離グルタミン酸が多く含まれることの意義の解明に寄与する研究」
ヒトの母乳は他の動物より遊離グルタミン酸濃度が高く、乳児はうま味を認知していると考えられ、母乳中遊離グルタミン酸が乳児の摂食調節、認知機能発達や免疫に関与していることが示唆されています。また、ヒト母乳中の遊離グルタミン酸濃度は血中濃度に比べはるかに高く、乳腺で生成されると考えられますが、その生成機構や生理的な意義については分かっていません。さらに、ヒトのうま味受容体は他の動物と異なりグルタミン酸に特異性が高いことが知られています。
従って、①ヒト母乳中の遊離グルタミン酸濃度はなぜ高いのか?その生成機構は?乳児にとってどのような生理的意義を有するのか?②ヒト母乳中のグルタミン酸濃度が高いこととヒトうま味受容体がグルタミン酸に特異的であることは、関連性があるのか?あるとすればどのような関連性か?③どのようなメカニズムでうま味受容体のグルタミン酸特異性が高くなったのか、また、その分子進化的意義は何か?等が未解明の課題です。

 

3.■研究の対象■
・研究テーマが、基本味である“うま味”または“うま味物質”に関するもの。
・研究の視点、方法が独創的なものであり、その成果が「うま味の本質」、「おいしさや健康におけるうま味または、うま味物質の役割」、「うま味物質が引き出す生体調節機能」という課題に対し新しい科学的知見を加え、食に関する学際的研究の発展に貢献することが期待できるもの。

 

4.■研究期間■ 2022年1月1日から2年間

 

5.■採択件数と助成額■
・採択件数: 5件
・助成額: 一件あたり総額100万円程度

 

6.■応募資格■
日本国内の大学・大学院大学あるいはそれと同等の研究機関に所属する研究者。学部生・大学院生の場合には事前に指導教員と事務局に相談の上、指導教員の名前も併記頂きご応募ください。

 

7.■応募方法■
うま味研究会ホームページ(URL: https://www.srut.org/subsidize/saboutline/)をご覧ください。
締め切り:2021年10月31日(日)必着
(〆切、応募内容等は予告なく変更になる場合がございます。ご了承ください。)

 

8.■お問合せ先■
うま味研究会事務局 〒104-0032 東京都中央区八丁堀3-11-8 ニチト八丁堀ビル3階
Tel: 03-5244-9466 Fax: 03-3551-4371 E-mail: umami@srut.org URL: https://www.srut.org/

The Watanabe lab at University of Massachusetts Medical School Post-doctoral position

秋田県立大学 生物資源科学部 応用生物科学科 食品醸造グループ 助教

秋田県立大学 生物資源科学部 応用生物科学科 植物機能グループ 助教

秋田県立大学 生物資源科学部 応用生物科学科 動物機能グループ 准教授

【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム コロナ禍を共に生きる

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【開催案内】

 日本学術会議主催学術フォーラムコロナ禍を共に生きる

  [新型コロナウイルス感染症の最前線-what is known and unknown#2]

 「新型コロナウイルス感染症の臨床的課題、対策と今後の方向性

  :臨床の現場を知り、何をすべきか一緒に考えましょう。」

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【日時】2021年9月18日(土)13:30~16:45

【場所】オンライン配信

【主催】日本学術会議、日本医学会連合

【開催趣旨

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、様々な新たな臨床的な課題を引き

起こしております。その中には、これまで培ってきた医療・医学の経験や知識

から何が起きており、どの様に対応すれば良いかを考えることが出来る現象が

あります。一方従来の医学的な知識では、予想が困難な経過、影響や後遺症な

どが引き起こされ、医療現場も困難が生じ、国民の方々の不安も高まっており

ます。この様な新たな課題に直面して、その対策を講じるための医学研究が進

められております。

 以上を踏まえて、本学術フォーラムでは、専門家の先生方にお願いして、新

型コロナウイルス感染症の臨床的な課題とその対策、今後の方向性を含めて分

かりやすくお話しいただき、皆様と広く共有したいと考え、日本医学会連合と

ともに企画致しました。

 また、本学術フォーラムにおいては、視聴を予定される皆様方から、講演者

に対して、聞きたい事などを事前にお寄せいただき、講演内において回答をす

ることを考えております。参加受付の欄に記載されている事前質問フォームへ

のご登録もお願いいたします。

 なお、当日は、YouTubeで配信の予定です。当日の質問についても、チャット

機能を利用して、登壇者へのリアルタイムでの質問が可能です。積極的にご活

用ください。

 

【次第】 http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/312-s-0918.html

【参加費】無料

【申込み】要・事前申し込み

 以下のURLからお申し込みください。        

  https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html

【事前質問】

 事前質問フォーム:以下のURLからご記入ください。

  https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0151.html

【問合せ先】

 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当

 電話:03-3403-6295

 

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遠隔インタラクティブ講義「計算生命科学の基礎8」~未来の医療と創薬へつながる生命科学のデータサイエンスとシミュレーション技術~ 神戸大学計算科学教育センター

2021年コスモス国際賞受賞者決定 (公財)国際花と緑の博覧会記念協会

2021年コスモス国際賞受賞者決定 (公財)国際花と緑の博覧会記念協会

 

2021年のコスモス国際賞受賞者が考古学者のピーター・ベルウッド博士に決定しました。

 

HPはこちらです↓↓

https://www.expo-cosmos.or.jp/main/cosmos/jyusyou/2021.html

 

2021年コスモス国際賞 受賞者発表資料

日化協LRI研究報告会 一般社団法人 日本化学工業協会

原子力人材育成等推進事業費補助金(原子力規制人材育成事業) 原子力規制庁

原子力規制人材育成事業の令和3年度新規採択事業の公募について 原子力規制庁

 

原子力規制庁では、原子力規制分野の教育研究を底上げするとともに、将来的に原子力規制を牽引する人材を育成することを目的として、平成28年度から国内の大学等における原子力規制に関わる人材を効果的・効率的・戦略的に育成する事業を3~5年以内で支援する「原子力規制人材育成事業」を実施しています。

 

本事業では、平成28年度に採択した13事業が昨年度に終了となりましたことから、令和3年度は令和3年6月2日開催の第11回原子力規制委員会において原子力規制委員会職員(一般職技術系職員)のキャリアパスイメージにおける専門分野を示したことを踏まえ、これまで公募を行ってきた5つの類型を3つに再編して、新規事業の公募を行います。

※年度当たりの補助額:(新規事業)1,000~3,000万円程度、(継続事業)~1,000万円程度

 

・令和3年度「原子力人材育成等推進事業費補助金(原子力規制人材育成事業)」について

http://www.nsr.go.jp/nra/chotatsu/hojyokin/20210715.html

 

具体的には、以下の類型の教育研究プログラムを募集します。

① 原子力プラント規制等に係る業務(実用炉・核燃料施設、放射性廃棄物関連施設等の審査・検査)に必要な科学的・技術的知見(原子力安全、核セキュリティ、保障措置に係る科学的・技術的知見を含む)を身に付けた人材を育成するための教育プログラム

② 放射線防護に係る業務(原子力災害対策、放射線規制、モニタリング)に必要な科学的・技術的知見を身に付けた人材を育成するための教育プログラム

③ 自然ハザード・耐震に係る業務(地盤、地震、津波、火山及び耐震・耐津波設計の審査)に必要な科学的・技術的知見を身に付けた人材を育成するための教育プログラム

 

本事業の公募を7月15日(木)から8月16日(月)12:00まで行いますので、公募要領を参照の上、奮って御応募いただけますようお願いいたします。

 

原子力規制庁人事課 久保田、西平、高平

電話:03-5114-2104

【開催案内】公開シンポジウム「コロナ禍におけるトリアージの問題―世界の事例から日本を考察する」

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【開催案内】

 公開シンポジウム「コロナ禍におけるトリアージの問題

  ――世界の事例から日本を考察する」

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【日時】2021年8月29日(日)13:30~17:00

【場所】オンライン

【主催】哲学委員会いのちと心を考える分科会

【共催】日本生命倫理学会(基礎理論部会)、科研費「尊厳概念のグローバル

   スタンダートの構築にむけた理論的、概念史的・比較文化的研究

【参加費】 無料

【定員】100人

【事前申込み】要

  下記URLからお申し込みください。

  https://forms.gle/canf2BYb4U2x4G6U7

【開催趣旨】

 「いのちと心を考える分科会」では、今期コロナ禍について議論を重ねて

きており、なかでもトリアージについては集中して審議をしている。本来緊

急時における医療判断としてのトリアージが、コロナ禍において終末期医療、

障がい者医療の領域に拡大されているのではないかとの懸念がある一方で、

医療現場の逼迫にどのように対処するのかも、重要かつ現実的な論点であろ

う。そこでトリアージの問題について世界の事例を渉猟しつつ、コロナ禍に

おける日本社会のトリアージの問題を考察し、ひろく議論を行いたい。

【プログラム】

 http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/313-s-0829.html

【問い合わせ先】

 土井健司(関西学院大学)

 メールアドレス:b05-kiso(a)ja-bioethics.jp

 ※(a)を@にしてお送りください。

 

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【延期のおしらせ】第11回 武田科学振興財団 薬科学シンポジウム

公益財団法人小林財団 小林賞受賞候補者推薦 

公益財団法人小林財団 第3回小林賞受賞候補者推薦要領

 

1.対象者

医学、薬学、農学、工学、理学などの生命科学に関する分野において、独創的な研究を行い、顕著な成果を挙げ、さらにその後も当該研究分野の発展が期待される国内の研究者を対象といたします。

但し、文化勲章受章者、文化功労者、日本学士院賞受賞者は、小林賞の対象にはなりません。

 

2.推薦者

小林賞の推薦は、次に依頼いたします。

(1)本財団より推薦依頼を受けた学会等の長

(2)本財団より推薦依頼を受けた大学の各学部及び研究機関の長

(3)自薦は認めません

 

3.推薦件数

1推薦者(1学会・1機関)から1件とします。

 

4.推薦方法

推薦人は、推薦書に必要事項を記入し、署名・捺印の上、本財団宛て送付してください。 

 

5.推薦期間

令和3年7月20日(火)から9月16日(木)

 

6.選考方法

本財団に設置する選考委員会において選考し、理事会で決定いたします。

 

7.選考結果の通知

選考結果は、令和4年1月下旬に、推薦人及び本人に文書で通知します。

 

8.小林賞の贈呈

小林賞の贈呈式を令和4年2月中旬から3月中旬の間に開催いたします。

1賞につき、賞状、賞牌および副賞3,000万円を贈呈(1件)。

なお、受賞者には、受賞の対象となった研究に関する記念講演をしていただきます。

 

9.提出書類等

(1)推薦書(和文又は英文) … オリジナル1部、コピー10部

(2)主要文献5篇の別刷 … 各1部及び電子媒体各1部

  (推薦書の「主要となる文献リスト」に〇印を付した文献5篇)

 

10.推薦書提出先及び問い合わせ先

公益財団法人小林財団東京事務所

〒106-0032 東京都港区六本木1-7-27 全特六本木ビルEast5F

TEL  03-5575-7525

FAX 03-3505-5377

E-mail:info@kisf.or.jp 

                                   以 上

第5回「バイオインダストリー大賞」受賞者・「バイオインダストリー奨励賞」受賞者決定 (一財)バイオインダストリー協会

第5回「バイオインダストリー大賞」受賞者・「バイオインダストリー奨励賞」受賞者決定 (一財)バイオインダストリー協会

 

「バイオインダストリー大賞」、「バイオインダストリー奨励賞」はJBA創立30周年を機に、次の30年を見据え、“最先端の研究が世界を創る―バイオテクノロジーの新時代―”をスローガンに2017年に創設したもので、本年は第5回目を迎え、バイオインダストリー大賞・奨励賞の受賞者が決定いたしました。

 

バイオインダストリー大賞、バイオインダストリー奨励賞ともに、この分野のさらなる飛躍と研究成果の産業化推進の観点で、表彰を通じて受賞者の業績が幅広く認知されバイオテクノロジーの重要性への理解が深まり、研究開発がいっそう促進されることを目的としています。

 

本日(7月15日)、第5回バイオインダストリー大賞と奨励賞の受賞者を発表することになりましたので、ご連絡をさしあげます。

第5回大賞ニュースリリース

第5回奨励賞ニュースリリース

 

ホームページにも掲載しております。ご参照ください。

 

【JBAホームページ】

トップ:https://www.jba.or.jp

 

(ご参考)

◆第5回バイオインダストリー大賞受賞者決定ニュースリリース

 https://www.jba.or.jp/jba/osirase/5_3.php

 

◆第5回バイオインダストリー奨励賞受賞者決定ニュースリリース

https://www.jba.or.jp/jba/osirase/5_2.php

 

(一財)バイオインダストリー協会

広報部 大賞・奨励賞事務局

 

 

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第5回バイオインダストリー大賞・バイオインダストリー奨励賞

応募締切日:2021年5月6日(木)

 

詳細はJBAホームページをご参照ください。

 

◆バイオインダストリー協会トップページ       https://www.jba.or.jp/

◆バイオインダストリー大賞・奨励賞募集案内        https://www.jba.or.jp/jba/osirase/5_award.php

◆バイオインダストリー大賞 募集要項                https://www.jba.or.jp/jba/osirase/_556.php

◆バイオインダストリー奨励賞 募集要項             https://www.jba.or.jp/jba/osirase/556.php

 

生化学会HP-他機関・財団の賞/助成

EMBO | Japan Virtual Lectures: New paradigms of intracellular compartmentalization and trafficking

第 46回組織細胞化学講習会(Web開催 )のご案内 日本組織細胞化学会

第 46回組織細胞化学講習会(Web開催 )のご案内 日本組織細胞化学会

 

生物科学学会連合事務局より、第 46回組織細胞化学講習会(Web開催 )のご案内(日本組織細胞化学会)をいただきましたのでここに掲載いたします。

 

        記

 

名  称: 第46回組織細胞化学講習会
会  期: 2021年8月18日~9月14日
会  場: Web配信形式
テーマ : 生体分子の機能・局在を正しく捉えるための
組織細胞化学の基礎と応用
学会HP  : http://kjshc.nacos.com/
演題募集: なし
問合せ先: 第46回組織細胞化学講習会事務局 
      東海大学医学部基礎医学系生体防御学
      ros-tokai@tsc.u-tokai.ac.jp

第46回組織細胞化学講習会実行委員長
東海大学医学部基礎医学系生体防御学 教授 竹腰 進

 

詳細はPDFをご覧ください。

国立環境研究所 公開シンポジウム2021 「気候変動適応ってなにするの?-かわりゆく気候にどう備えるか-」

日本学術会議 公開シンポジウム「新型コロナワクチンを正しく知る」

一般社団法人日本医学会連合

加盟学会 御中

 

平素より日本医学会連合の活動にご協力いただき厚く御礼申し上げます。

下記のとおり日本学術会議 公開シンポジウム(共同主催)が開催されますのでお知らせいたします。

 

 

名称:日本学術会議 公開シンポジウム「新型コロナワクチンを正しく知る」

日時:2021/7/17(土)13:25~17:00 ※シンポジウムは13:30より開始

開催地:オンライン開催(YouTube Live 配信 7/17 13:25~7/25まで視聴可能)

概要:

http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/313-s-0717.html

概要(PDF版):

http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf3/313-s-0717.pdf

 

対象:どなたでも参加いただけます

定員:なし

参加費:無料

申込み方法:事前申込不要。※こちらで事前質問を受け付けております。

お問い合わせ先:日本学術会議事務局審議第1担当第二部担当 Email:nibu-scj(a)cao.go.jp((a)を@にして送信)

主催:日本学術会議第二部、一般社団法人日本医学会連合、公益社団法人日本薬学会

後援:日本生命科学アカデミー

シンポジウム等の登壇者等における性別の偏りについて 日本学術会議

シンポジウム等の登壇者等における性別の偏りについて

 

                                2021年7月12日

                               日本学術会議事務局

 

平素よりお世話になっております。

この度、全閣僚により構成される、すべての女性が輝く社会づくり本部・男女共

同参画推進本部合同会議において「女性活躍・男女共同参画の重点方針2021」

が決定されました。

この決定では、「政府が主催又は後援するシンポジウムや各種行事において、登

壇者や発言者等の性別に偏りがないよう努めることとする。」とされております

ので、学術フォーラムやシンポジウム等を企画される際には、御留意くださいま

すよう、お願い申し上げます。

 

「女性活躍・男女共同参画の重点方針2021」(令和3年6月16日すべての

女性が輝く社会づくり本部・男女共同参画推進本部決定)(抄)

3 女性が尊厳と誇りを持って生きられる社会の実現

(5)ジェンダー平等に関する社会全体の機運の醸成

○政府が主催・後援する行事等への男女共同参画の視点の反映

政府が主催又は後援するシンポジウムや各種行事において、登壇者や発言者等

の性別に偏りがないよう努めることとする。その際、各府省において、後援等名

義に関する規程等に明記するとともに、地方公共団体に対して、各地方公共団体

が主催・後援する行事等への男女共同参画の視点の反映について要請を行う。

【各府省】

京都工芸繊維大学 応用生物学系 助教

【開催案内】公開シンポジウム「新型コロナワクチンを正しく知る」 等 日本学術会議

1.【開催案内】

  公開シンポジウム「新型コロナワクチンを正しく知る」

2.【開催案内】

  公開シンポジウム「ジェンダード・イノベーション(Gendered

  Innovations)~一人ひとりが主役の研究開発が新しい未来を拓く~」

 

■——————————————————————–

【開催案内】

 公開シンポジウム「新型コロナワクチンを正しく知る」

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【日時】2021年7月17日(土)13:25~17:00

    ※シンポジウムは13:30より開始

【場所】オンライン配信 https://www.youtube.com/watch?v=FNm0V3tkaaA

    (YouTube Live 配信 7/17 13:25~7/25まで視聴可能)   

【主催】日本学術会議第二部、一般社団法人日本医学会連合、公益社団法人

   日本薬学会

【後援】生命科学アカデミー

【開催趣旨】

 新型コロナウイルスに対するワクチンの接種が進んでいます。4月には65歳

以上の国民を対象にした接種が開始され、6月には大学・職域接種が開始され

て、接種対象者に18~64歳が加わりました。しかし、国民のなかにはワクチン

接種を躊躇する方々がおられると伝えられています。

 日本学術会議では、本年4月と5月に新型コロナワクチンに関する学術フォ

ーラムや公開シンポジウムを、日本医学会連合や日本薬学会と共同で主催して

きました。新型コロナワクチンの接種が拡大される今、改めて、ワクチンに関

する信頼できる情報を共有し、接種対象者の疑問や不安の解決に役立つことを

願って市民公開シンポジウム企画しました。新型コロナワクチンの効果や副反

応と併せて妊娠への影響、子どもへの接種についても取り上げます。 

 本シンポジウムは、学術に基づいた正しい情報を提供することにより、ワク

チンに対する疑問や不安を少しでも和らげることを目的に企画されました。で

きるだけ多くの方、特に若い方に視聴していただきたく、所属する大学、組織

内などでの周知・拡散をお願いします。

【次第】 

  http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/313-s-0717.html

【参加費】無料

【申し込み方法】事前申込不要

  ※以下より事前質問を受け付けております

  http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/link/313-s-0717_link_1.html

【問合せ先】

 日本学術会議事務局審議第1担当第二部担当

 E-mail:nibu-scj(a)cao.go.jp ※(a)を@にしてお送りください。

 

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【開催案内】

 公開シンポジウム「ジェンダード・イノベーション(Gendered

 Innovations)~一人ひとりが主役の研究開発が新しい未来を拓く~」

——————————————————————–■

【日時】2021年8月18日(水)13:30~17:45

【場所】オンライン開催

【主催】日本学術会議第三部、日本学術会議中国・四国地区会議、日本学術会

   議科学者委員会男女共同参画分科会、国立大学法人広島大学

【共催】国立大学法人愛媛大学、国立大学法人岡山大学、香川大学、高知県公

   立大学法人高知工科大学、国立大学法人高知大学、国立大学法人島根大

   学、国立大学法人徳島大学、国立大学法人鳥取大学、国立大学法人鳴門

   教育大学、国立大学法人山口大学ほか

【後援】公益財団法人日本学術協力財団

【開催趣旨】

 ジェンダード・イノベーション(科学や技術、政策に性差分析を取り込むこ

とにより、新たな視点や方向性を見いだし、真のイノベーションを創出する)

の重要性が、今、認識されるようになっている。研究開発や社会活動のあらゆ

る場面において、さまざまな視点と角度から検討し取り組むことの重要性を、

社会のあらゆる立場の方々(とくに、次代を担う若い世代の方々)と一緒に考

える。

【次第】

  http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/312-s-0818.html

【参加費】無料

【詳細及び申込方法】

 下記URLから内容を御確認の上、お申し込みください。

  https://www.hiroshima-u.ac.jp/research/science_council_of_japan

【問い合わせ先】

 広島大学学術・社会連携室

  TEL: 082-424-4497

  E-mail: gakujutu-project(a)office.hiroshima-u.ac.jp

  ※(a)を@にしてお送りください。

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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朝日賞 朝日新聞社 CSR推進部

「朝日賞」候補者推薦について

締切:2021年(令和3年)8月25日(水)必着

 学会推薦締切:2021年(令和3年)7月21日(水)必着

 

「朝日賞」につきましては、下記URLからご覧ください。
http://www.asahi.com/shimbun/award/asahi/

日本女子大学 家政学部 食物学科食品微生物学分野 教授または准教授または講師

Tsuboi lab at Tsinghua Shenzhen (清華大学深圳, Mitochondria, RNA, Aging, Imaging, Computation) Postdoc and PhD

JSWN症例報告論文賞 日本女性腎臓病医の会

JSWN(日本女性腎臓病医の会:Japanese Society of Women Nephrologist)は、女性腎臓専門医師の有志により2003年7月設立以来、腎臓学領域の医学・医療に従事している女性医師を対象とし、気概のあるプロフェッショナリズムを持った医師の育成と、そのキャリア継続への支援を行うことを通し、腎疾患の診療および研究の発展、社会への貢献に寄与することを理念として活動を続けております。

 

お問い合わせ:
日本女性腎臓病医の会 研究活動奨励賞担当

〒101-0048  東京都千代田区神田司町2-4-2
神田アーバンビル2階 株式会社ピーシーオーワークス内
Tel. 03-3291-3636
Email:jswn_info[at]pcoworks.jp ※[at]を@としてください

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「JSWN症例報告論文賞」

 

対象:卒後早期の女性医師を対象とし、症例から学ぶリサーチマインド、研究活動へのスタートアップを支援する

 

応募資格:
1. 日本女性腎臓病医の会(JSWN)会員の医師
2. 原則として2021年3月末で初期研修を含む臨床経験7年以内であること
3. 過去に本助成を受けたことのない方
4. 過去に「JSWN研究活動奨励賞」の助成を受けていない方
5. 「JSWN研究活動奨励賞」との同時応募はできない

 

対象論文:筆頭著者として執筆しpeer reviewのなされた英文のCase reportで、2021年6月までに採択済の腎臓病学領域の論文

 

件数:最大2件

 

副賞:1件3万円

 

応募期間:
2021年7月1日(木)から9月30日(木)

 

応募方法:
1. 所定の申請書をJSWNホームページよりダウンロード
2. 必要事項を記入し、対象論文を同封して事務局まで郵送する

 

詳細情報:
JSWNホームページをご参照ください
http://www.pcoworks.jp/jswn/award-detail/

JSWN研究活動奨励賞 日本女性腎臓病医の会

JSWN(日本女性腎臓病医の会:Japanese Society of Women Nephrologist)は、女性腎臓専門医師の有志により2003年7月設立以来、腎臓学領域の医学・医療に従事している女性医師を対象とし、気概のあるプロフェッショナリズムを持った医師の育成と、そのキャリア継続への支援を行うことを通し、腎疾患の診療および研究の発展、社会への貢献に寄与することを理念として活動を続けております。

 

お問い合わせ:
日本女性腎臓病医の会 研究活動奨励賞担当

〒101-0048  東京都千代田区神田司町2-4-2
神田アーバンビル2階 株式会社ピーシーオーワークス内
Tel. 03-3291-3636
Email:jswn_info[at]pcoworks.jp ※[at]を@としてください


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「JSWN研究活動奨励賞」

 

対象:腎臓病ならびに腎不全医療に貢献する研究を、基礎から臨床にわたり幅広く公募する

 

応募資格:

1.  日本女性腎臓病医の会(JSWN)会員の医師

2. 45歳未満

3. 一編以上の論文(筆頭)を書かれたことのある方

4. 同一診療科からの応募は1件のみ

5. 本助成をうけた場合、研究概要、成果のまとめを日本女性腎臓病医の会総会で適宜発表することができる方

6. 過去に本助成を受けたことのない方

7. 「JSWN症例報告論文賞」との同時応募はできない

 

件数:2件

 

副賞:1件10万円

 

応募期間:2021年7月1日(木)から9月30日(木)

 

応募方法:
1. 所定の申請書をJSWNホームページよりダウンロード
2. 必要事項を記入し事務局まで郵送する

 

詳細情報:
JSWNホームページをご参照ください
http://www.pcoworks.jp/jswn/award-detail/

日本-台湾研究交流課題「AIシステム構成に資するナノエレクトロニクス技術」 JST

日本-台湾研究交流課題「AIシステム構成に資するナノエレクトロニクス技術」 JST

■公募概要

 公募領域    AIシステム構成に資するナノエレクトロニクス技術

 公募HP    https://www.jst.go.jp/inter/program/kiban/gather/announce_taiwan11th.html

 募集締切    2021年7月31日(土)午前1時(7月30日(金)25時)(日本時間)

 日本側研究費  3年間で1,200万円を上限(直接経費および間接経費)

         ※ 間接経費は、直接経費の10%を上限

         ※ 台湾側研究者は、台湾MOSTが同額程度を支援

  採択課題数  3課題(予定)

オンラインセミナー 国立遺伝学研究所 ABS学術対策チーム

国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構 研究職(博士研究員)

令和4年度 全国発明表彰 (公社)発明協会

令和4年度 全国発明表彰 (公社)発明協会

 

応募期間:2021年(令和3年)7月1日(木)~8月31日(火)まで

 

詳細は公益社団法人発明協会のHPをご覧ください。

 

2021年度高分子学会賞候補者推薦について

2021年度高分子学会賞候補者推薦について

締切日:2021年(令和3年)9月30日(木)

 学会推薦締切日:2021年(令和3年)8月30日(月)

 

詳細は高分子学会のHP(賞・フェロー)をご覧ください。

http://main.spsj.or.jp/c15/c15.php

千葉大学大学院理学研究院生物学研究部門 教授または准教授(女性限定)

国立大学法人岩手大学理工学部 助教(テニュア・トラック)(女性限定)

兵庫県立大学環境人間学部 教授または准教授

【推薦受付】第4回野口英世アフリカ賞 候補者推薦受付中(8月20日(金)まで) 日本学術会議

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【推薦受付】

 第4回野口英世アフリカ賞 候補者推薦受付中(8月20日(金)まで)

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 第4回野口英世アフリカ賞候補者の推薦受付中です。HPに推薦要項、推薦

様式等の関連情報を掲載しています。推薦受付は8月20日(金)までです。

 アフリカが、世界に未曽有の影響を与えた新型コロナウィルス感染症による

幾重もの課題に立ち向かう時期に授与される第4回野口英世アフリカ賞には

特別な意味があります。アフリカにも、医療の現場で奮闘する医療従事者への

深甚なる尊敬や感謝の気持ちがあり、それらの気持ちが野口英世博士の精神に

共感となり、日本とアフリカ、そして世界をつなぐメッセージになる素晴らし

い方が顕彰されるよう、多数の推薦をお待ちしています。

 

○対象分野

 ・医学研究分野:基礎医学に関する研究/臨床医学に関する研究/医学に密

 接に関連した生命科学の諸領域の研究

 ・医療活動分野:現場において展開される疾病対策及び公衆衛生の改善に係

 る医療/公衆衛生活動

 

○締切:8月20日(金)必着

 

○推薦方法

 推薦に関する詳細は、下記の内閣府野口英世アフリカ賞のHPをご参照くだ

さい。

 『推薦要項』及び『推薦様式』もHPよりダウンロード可能です。

 推薦書類は、医学研究分、医療活動のそれぞれの分野の事務局宛てにお送り

ください。

  https://www.cao.go.jp/noguchisho/info/nomination4.html

 

○授賞時期

 2022年に開催される第8回アフリカ開発会議(TICAD8)に合わせて授賞さ

れます。

 

詳細はこちらをご覧ください。

 https://www.cao.go.jp/noguchisho/info/nomination4.html

本件についてご質問等ございましたら、下記までお問い合わせください。

 

 内閣府野口英世アフリカ賞担当室

 E-mail: g.noguchi-prize.q7s*cao.go.jp(*を@にご変更ください)

 

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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公益財団法人 ブレインサイエンス振興財団

公益財団法人 ブレインサイエンス振興財団

公益財団法人ブレインサイエンス振興財団では、2021年度の事業として、第36回塚原仲晃記念賞、第36回研究助成、第35回国際交流助成(派遣・招聘)の公募を7月1日より開始いたしました。

募集詳細は下記Webページをご参照ください。

 

・塚原仲晃記念賞(締切:2021年10月8日(金))

 ※学会推薦締切:2021年9月8日(水)

http://www.bs-f.jp/tsukahara.html

 

・研究助成(締切:2021年10月8日(金))

http://www.bs-f.jp/kenjo.html

 

・海外派遣(締切:2022年1月7日(金))

http://www.bs-f.jp/kokusai_haken.html

 

・海外招聘(締切:2022年1月7日(金))

http://www.bs-f.jp/kokusai_syouhei.html

 

 

公益財団法人ブレインサイエンス振興財団HP

http://www.bs-f.jp/

第 46回組織細胞化学講習会(Web開催 )のご案内 日本組織細胞化学会

第 46回組織細胞化学講習会(Web開催 )のご案内 日本組織細胞化学会

 

生物科学学会連合事務局より、第 46回組織細胞化学講習会(Web開催 )のご案内(日本組織細胞化学会)をいただきましたのでここに掲載いたします。

 

        記

 

名  称: 第46回組織細胞化学講習会
会  期: 2021年8月18日~9月14日
会  場: Web配信形式
テーマ : 生体分子の機能・局在を正しく捉えるための
組織細胞化学の基礎と応用
学会HP  : http://kjshc.nacos.com/
演題募集: なし
問合せ先: 第46回組織細胞化学講習会事務局 
      東海大学医学部基礎医学系生体防御学
      ros-tokai@tsc.u-tokai.ac.jp

第46回組織細胞化学講習会実行委員長
東海大学医学部基礎医学系生体防御学 教授 竹腰 進

 

詳細はPDFをご覧ください。

【Web開催】第26回日本病態プロテアーゼ学会学術集会

第11回 武田科学振興財団 薬科学シンポジウム

【開催案内】公開シンポジウム「コロナ下において考えるべき栄養」 日本学術会議

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【開催案内】公開シンポジウム

 「コロナ下において考えるべき栄養」

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【日時】2021年7月3日(土)15:30~17:30

【場所】オンライン開催

【主催】日本学術会議食料科学委員会IUNS分科会

【共催】日本栄養・食糧学会

【参加費】無料

【定員】1000名

【開催趣旨】

 本シンポジウムでは,微生物学、医学、栄養学の専門家に、新型コロナウ

イルスの基礎知識、免疫力を高め、感染症を予防するための食事等について

ご講演いただき、栄養学的観点から感染症を予防するにはどうすれば良いか

を考える機会を提供します。

【プログラム】

 http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/312-s-0703.html

【事前申し込み】不要

 以下のURLから、市民向け公開講座「コロナ下において考えるべき栄養」

のバナーをクリックしてください。

 7月3日(土)15時20分頃からお入りいただけます。

  https://www2.aeplan.co.jp/jsfns2021/index.html

【問い合わせ先】

  第75 回日本栄養・食糧学会大会運営事務局

  メールアドレス: jsnfs2021(a)aeplan.co.jp

  ※(a)を@にしてお送りください。

  TEL: 06-6350-7163

秋田県 総合食品研究センター 研究員

The Srinivasan Lab at Oklahoma Medical Research Foundation (OMRF) Ph.D., M.D., or Ph.D./M.D.

令和4年度リンダウ・ノーベル賞受賞者会議派遣事業 (独)日本学術振興会

令和4年度リンダウ・ノーベル賞受賞者会議派遣事業 (独)日本学術振興会

リンダウ・ノーベル賞受賞者会議とは、ドイツ南部のリンダウ市において、ノーベル賞受賞者が世界各地から集った博士課程学生及び若手研究者に対して講演やディスカッション等を行う国際会議です。

 

対象分野:化学関連分野

日   程 :令和4年(2022年)6月26日(日)~7月1日(金)

申請締切:令和3年(2021年)8月6日(金) 17:00(日本時間)

申請方法:申請者の所属機関を通じた電子申請システムによる申請(所属機関が日本国内の場合)

募集要項:https://www.jsps.go.jp/j-lindau/shinsei_boshu.html

ポスター:https://www.jsps.go.jp/j-lindau/data/r4/r4_lindau_poster.pdf

 

【本事業に係る問い合わせ先】
独立行政法人日本学術振興会 国際事業部研究協力第一課
「リンダウ・ノーベル賞受賞者会議派遣事業」担当
E-mail:lindau@jsps.go.jp
TEL:03-3263-0986

第13回HOPEミーティング (独)日本学術振興会

第13回HOPEミーティング (独)日本学術振興会

HOPEミーティングは、アジア・太平洋・アフリカ地域の博士課程学生及び若手研究者が、ノーベル賞受賞者をはじめとする著名研究者や同年代の研究者と交流する合宿形式の会議です。

新型コロナウイルス感染症の世界的な流行を考慮し、今回初めて全プログラムをオンラインで開催します。

 

日 程:令和4年(2022年)3月7日(月)~3月11日(金)

開催方式:全プログラム ウェブ会議システムによる会議(オンライン開催)

申請締切:令和3年(2021年)年8月20日(金)17:00

申請方法:申請者本人が、HOPEミーティング専用電子申請システムより申請

募集要項:https://www.jsps.go.jp/hope/boshu.html

チラシ:https://www.jsps.go.jp/hope/data/boshu/13_hope_flyer_PDF.pdf

 

【本事業に係る問い合わせ先】
独立行政法人日本学術振興会 国際事業部研究協力第一課
「HOPEミーティング」担当
E-mail:hope-meetings@jsps.go.jp
TEL:03-3263-2414

群馬県職員(産業技術センター研究員・食品化学分野)

前橋工科大学工学部 生化学分野 教授

東海国立大学機構名古屋大学大学院理学研究科生命理学専攻 教授

岡山大学 大学院ヘルスシステム統合科学研究科 バイオ・創薬部門(工学部化学・生命系兼担) 教授

日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について 等

1.日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について

2.【開催案内】

  日本学術会議 中部地区会議主催学術講演会

  「高齢社会を生きぬくための取り組み」の開催について

3.【文部科学省科学技術・学術政策局企画評価課】

  令和3年版科学技術・イノベーション白書について

4.【文部科学省科学技術・学術政策局企画評価課】

  研究支援サービス・パートナーシップ認定制度(A-PRAS)について

 

 

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 日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について

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会員、連携会員の皆様へ

 

 現在、日本学術会議主催学術フォーラムの企画案を募集しています。

関心のある方は以下をご確認いただき、手続きの上、お申込みください。

 

 令和3年度第3四半期募集分

  開催予定時期:令和3年10~12月

  申込み締切:令和3年7月30日(金)

 

・必要書類・手続き等:以下のURLをご確認ください。

  http://www.scj.go.jp/ja/scj/kisoku/106.pdf

 

・オンラインによる開催に引き続きご協力をお願いいたします。

 

 

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【開催案内】

 日本学術会議 中部地区会議主催学術講演会

 「高齢社会を生きぬくための取り組み」の開催について

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【日時】2021/7/30(金)13:00~16:30

【場所】金沢大学自然科学大講義棟レクチャーホール

    +オンライン配信併用

【主催】日本学術会議中部地区会議

【共催】金沢大学、学術変革領域(A)「生涯学」

【開催趣旨】

  人生100年時代に突入している我が国において、健康に生きるということ

 が多くの人にとっての関心事です。社会の高齢化が加速する中、医療の観

 点から、認知症や生活習慣病に対する予防を目指したプロジェクト研究が、

 大学と地域との連携によって実施されてきました。また、社会福祉の現場

 では、石川発の「ごちゃまぜ」の概念に基づく共生社会を目指したユニー

 クな取組みが展開され、全国的にも注目されています。

  本講演会では、これまでの研究・実践成果や今後の展望を含めた取り組

 みを紹介します。

【次第】 http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/308-s-0730.html

【参加費】無料

【要・事前申し込み】

 以下のURLからお申し込みください。(締切:7月26日(月))

  https://ws.formzu.net/fgen/S12764568/

  ※申込みフォームは対面・オンライン参加共通です。

【問合せ先】

 日本学術会議中部地区会議事務局(名古屋大学研究協力部研究企画課内)

  電話:052-789-2039

 または、金沢大学研究・社会共創推進部研究推進課

  電話:076-264-6140

 

 

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【文部科学省科学技術・学術政策局企画評価課】

 令和3年版科学技術・イノベーション白書について

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 令和3年6月8日、「令和2年度科学技術・イノベーション創出の振興に関

する年次報告」、いわゆる令和3年版科学技術・イノベーション白書が閣議決

定されました。

 

 今回の白書の特集は「Society 5.0の実現に向けて」です。「Society 5.0」

として我が国が目指す未来社会や、その実現に向けた最先端の取組を紹介して

います。また、「Society 5.0」を感じていただくため、白書冒頭に

「Society 5.0」のイメージをイラストにして掲載しております。このイラス

トは、後日、ポスターにして、全国の教育委員会や科学館等に配布予定です。

 

 萩生田大臣は、6月8日の会見で、「この白書をご覧いただき、科学技術・

イノベーションに関心を持っていただくとともに、より良い未来社会を創造し

ていく上で、科学技術・イノベーションが重要な役割を果たしていくことにつ

いて、理解を深めていただけることを期待しております。」と述べました。

 

 本白書の内容は、以下のサイトよりご覧いただけます。

 https://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/html/hpaa202101/1421221_00023.html

 

 なお、本白書についてご質問等ございましたら、文部科学省の次の担当者ま

でお問い合わせください。

 

 文部科学省 科学技術・学術政策局 企画評価課 総括係

  E-mail:kagihaku*mext.go.jp(*を@にご変更ください)

 

 

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【文部科学省科学技術・学術政策局企画評価課】

 研究支援サービス・パートナーシップ認定制度(A-PRAS)について

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 文部科学省では、民間事業者が行う研究支援サービスのうち、研究者の研究

環境を向上させ、我が国における科学技術の推進及びイノベーションの創出を

加速すると認められる優良なサービスを認定する「研究支援サービス・パート

ナーシップ認定制度(A-PRAS)」を行っています。

 令和元年に開始したこの制度では、令和元年度には8件、令和2年度には1

件のサービスを認定しました。本制度の概要及び認定した9件のサービスの概

要は以下のサイトよりご覧いただけます。

https://www.mext.go.jp/a_menu/kagaku/kihon/1422215_00001.htm

 

 なお、本制度についてご質問等ございましたら、文部科学省の次の担当まで

お問い合わせください。

 

 文部科学省 科学技術・学術政策局 企画評価課 総括係

  E-mail:nintei*mext.go.jp(*を@にご変更ください)

 

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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みどりの学術賞 受賞記念イベント 内閣府

第62回東レ科学技術賞および東レ科学技術研究助成

第62回東レ科学技術賞および東レ科学技術研究助成

● 第62回東レ科学技術賞  ● 第62回東レ科学技術研究助成 

 

応募締切:2021年(令和3年)10月8日(金)必着

 

各推薦用紙のダウンロード、応募要項詳細は下記です。

http://www.toray-sf.or.jp/

 

※ 学会推薦締切:2021年(令和3年)9月8日(水)必着(応募締切は財団指定の締切1か月前)

 

* 各団体が指定している推薦書の部数と、本会の控えとして1部を学会事務局までお送りください。
 (例えば、応募する団体が正本1部・副本4部を必要としている場合、本会分と合わせて合計6部となります。)

* 学会推薦締め切り後、各種授賞等選考委員会による厳正な選考を行います。

* 学会推薦締切日(必着)でお願いいたします。なお、E-mail での応募は受け付けておりません。

 

〒113-0033 東京都文京区本郷5-25-16 石川ビル3階 日本生化学会事務局 選考係

もう悩まない!英語論文アブストラクトの書き方(研究支援エナゴ)

第53回内藤記念科学振興賞 (公財)内藤記念科学振興財団

第53回内藤記念科学振興賞 (公財)内藤記念科学振興財団

 

第53回内藤記念科学振興賞

 締切:2021年9月30日(木)財団必着

 学会推薦締切:2021年8月30日(月)必着


詳細は公益財団法人内藤記念科学振興財団のHPをご覧ください。

https://www.naito-f.or.jp/jp/index.php

国立遺伝学研究所 ゲノム・進化研究系 分子生命史研究室 助教

【オンライン開催】第58回ペプチド討論会

【募集終了】神戸大学大学院医学研究科 生化学・分子生物学講座 シグナル統合学分野  博士研究員(ポスドク)

「SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム(社会的孤立・孤独の予防と多様な社会的ネットワークの構築)」2021年度公開オンラインセミナー/募集説明会(7/1(木))  JST-RISTEX

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<参加申込受付を開始>

「SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム(社会的孤立・孤独の予防と多様な社会的ネットワークの構築)」2021年度 公開オンラインセミナー/募集説明会(7/1(木))

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以下の公開オンラインセミナー/募集説明会について、参加申込受付を開始いたしました。

 

お申し込みはこちら:

https://form.jst.go.jp/enquetes/ristex_koritsu_seminar_2021

 

本プログラムでは、研究側と施策現場側の乖離を埋めて、研究と実践を同時進行し、施策現場から得られた様々な知見を、制度・社会デザインにつなげていく社会実装のための研究を推進いたします。

 

本セミナーでは、広く一般に社会的孤立・孤独にご関心のある皆様のご参加をお待ちしておりますが、本プログラムの公募への提案を予定している方、研究者(人文・社会科学系/自然科学系)、NPO、学校、自治体、企業など現場で社会的孤立・孤独の問題に取り組んでいる方のために、研究側と施策現場側のマッチング機能も提供いたします。

詳細は上記参加申込フォームの、「19. マッチング希望」をご参照ください。

 

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【 日 時 】 2021年7月1日(木)

13:00~15:15 第1部:公開オンラインセミナー

15:20~17:00 第2部:募集説明会

【 会 場 】 オンライン(Zoomウェビナー)

       ※並行してチャットルーム(Slack)/交流ルーム(Remo)開設予定

       ※公募個別相談会はZoomミーティングで別途実施予定

【 定 員 】 500名 参加無料

【 主 催 】 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)社会技術研究開発センター(RISTEX)

       「SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム(社会的孤立・孤独の予防と多様な社会的

       ネットワークの構築)」

【詳細URL】 

https://www.jst.go.jp/ristex/info/event/20210701_01.html

 

※内容は今後、調整により一部変更となる可能性があります。

 

【 概 要 】 

科学技術振興機構(JST)社会技術研究開発センター(RISTEX)は、2021年度、人口減少・少子高齢化、経済変動、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による影響など、さまざまな社会構造の変化を踏まえ、社会的孤立・孤独のメカニズムを検証し、予防につなげる研究開発プログラム「SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム(社会的孤立・孤独の予防と多様な社会的ネットワークの構築)」を開始しました。(プログラム設置期間(予定):2021年度~2026年度)

 

本プログラムでは、幅広い人文・社会科学分野の知見も活用した根源的なアプローチによる社会的孤立・孤独のメカニズム理解や、描出した新しい社会像に基づき、施策現場との乖離を生じることなく、実社会において真に有効な社会的孤立・孤独の予防施策を創出することを重視しています。

 

今回の公開オンラインセミナーでは、人・組織・コミュニティ間の多様なつながりやネットワークを実現し、社会的孤立・孤独を生まない社会の創出を目指す本プログラムの主旨について多くの方に知っていただくために、プログラム総括による説明を行います。また、社会的孤立・孤独に関する取り組みについての話題提供や、社会的孤立・孤独にどのような背景や課題があるのか、ウィズコロナ・ポストコロナ社会においてどのように社会的孤立・孤独を予防するのか、人文・社会科学や自然科学の研究者と施策現場など社会の多様な関与者がどのように協働できるのかなどをテーマにした座談会を行います。

 

セミナーの後には、RISTEX事務局より、公募についての説明と、個別相談会を実施いたします。

 

さらに、参加者の交流や議論を促すために、並行してチャットルーム(Slack)、交流ルーム(Remo)を開設する予定です。

 

本プログラムの公募への提案を予定している方、研究者(人文・社会科学系/自然科学系)、NPO、学校、自治体、企業など現場で社会的孤立・孤独の問題に取り組んでいる方はもちろん、広く一般に社会的孤立・孤独にご関心のある皆様のご参加をお待ちしております。

 

※本セミナーで取り上げる個別ケースはあくまで一つの事例であり、必ずしも本プログラム公募にて重視しているテーマという位置づけではございませんので、あらかじめご理解いただきますようお願いいたします。応募にあたっては、必ず公募要領をご参照ください。

※本セミナー/募集説明会への参加の有無は、社会的孤立枠の公募審査結果に影響いたしません。

 

 

お問合せ

JST社会技術研究開発センター「SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム(社会的孤立・孤独の予防と多様な社会的ネットワークの構築)」事務局

E-mail:koritsu-info [at] jst.go.jp

※[at] をアットマークに変えてください。

 

関連リンク

2021年度 戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発)提案募集

https://www.jst.go.jp/ristex/proposal/proposal_2021.html

「SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム(社会的孤立・孤独の予防と多様な社会的ネットワークの構築)」について(概要ページ)

https://www.jst.go.jp/ristex/funding/solve-koritsu/index.html

「SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム(社会的孤立・孤独の予防と多様な社会的ネットワークの構築)」 2021年度公募要領

https://www.jst.go.jp/ristex/proposal/files/guideline_koritsu2021_jp.pdf

プロテイン・アイランド・松山2021(後援)

広島修道大学健康科学部健康栄養学科(解剖生理学・臨床医学) 教授または准教授

【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム「気候変動等による地球環境の緊急事態に社会とどう立ち向かうか-環境学  の新展開-」 等 日本学術会議

1.【開催案内】

 日本学術会議主催学術フォーラム

 「気候変動等による地球環境の緊急事態に社会とどう立ち向かうか-環境学

 の新展開-」

2.【独立行政法人日本学術振興会】

 令和4(2022)年度分二国間交流事業(共同研究・セミナー)の

 公募について

 

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【開催案内】

 日本学術会議主催学術フォーラム

 「気候変動等による地球環境の緊急事態に社会とどう立ち向かうか-環境学

  の新展開-」

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【日時】2021/7/3(土)13:00~17:50

【場所】オンライン配信

【主催】日本学術会議

【共催】環境学委員会、公益社団法人環境科学会

【協力】環境工学連合小委員会

【開催趣旨】

 環境学は大きな変革期にある。人間活動の影響による気候変動は洪水や渇水

 を引き起こす異常気象や森林火災の頻度を高め、新型コロナウィルス感染症

 は地球規模で社会に甚大な影響を及ぼしている。ほかにも生物多様性の損失

 や化学物質汚染など、いわば地球環境の緊急事態は深刻さを増している。

 これらの課題に対し、情報技術や環境投資などの誘導策も活用した、経済、

 社会、教育等が連携した社会全体のパラダイムシフトが強く求められている。

 日本学術会議の中でも多分野のメンバーが関与する環境学から、それぞれの

 分野の最先端の動きを紹介し、緊急を要する環境学の新たな展開を考える

 フォーラムの第1弾!

 

【次第】

  http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/308-s-0703.html

【参加費】無料

【要・事前申し込み】以下のURLからお申し込みください。        

  https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0067.html

【問合せ先】

 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

 または、浅見 真理(第三部会員)

 E-mail:envforum*niph.go.jp (*を@にご変更ください)

 

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【独立行政法人日本学術振興会】

 令和4(2022)年度分二国間交流事業(共同研究・セミナー)の

 公募について

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日本学術会議協力学術研究団体 御中

 

 令和4(2022)年度分二国間交流事業(共同研究・セミナー)の公募に

ついて

 

                      独立行政法人日本学術振興会

                       国際事業部研究協力第二課

 

 日頃は本会の国際交流事業について、格別の御支援を賜り、厚くお礼申し上

げます。

 本会は我が国の大学等の優れた研究者(若手研究者を含む)が相手国の研究

者と協力して行う共同研究・セミナーの実施に要する経費を支援するため、

「二国間交流事業(共同研究・セミナー)」を実施しています。このたび、令

和4(2022)年度分の募集を開始いたしましたので、詳細については以下

のURLを御覧いただくとともに、関係者への周知をお願いします。

 

・日本学術振興会二国間交流事業ホームページ

  https://www.jsps.go.jp/j-bilat/semina/shinsei_bosyu.html

 

【問合せ先】

 独立行政法人日本学術振興会

 国際事業部 研究協力第二課

 〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1 麹町ビジネスセンター

 Tel: 03-3263-2367, 1755, 2362

  E-mail:kenkyouka13*jsps.go.jp (*を@にご変更ください)

 

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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東京慈恵会医科大学生化学講座 助教あるいは講師

第31回イソプレノイド研究会例会(協賛)

上原賞(研究業績褒賞) (公財)上原記念生命科学財団

上原賞(研究業績褒賞)候補者推薦について

応募期間:2021年(令和3年)9月3日(金)必着

学会推薦が必要な方は、必要書類を学会事務局へ 8月3日(火)(必着)にてお送りください。

 

詳細は下記URLをご覧ください。

http://www.ueharazaidan.or.jp/

 

2021年度 第6回保井コノ賞 お茶の水女子大学企画戦略課男女共同参画

2021年度 第6回保井コノ賞 お茶の水女子大学企画戦略課男女共同参画

応募締切:2021年(令和3年)9月10日(金)17:00 必着

 

詳細は下記URLをご覧ください。

http://www.ocha.ac.jp/danjo/op/ykp/ykp2021.html

 

 

<開催予告>「SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム(社会的孤立・孤独の予防と多様な社会的ネットワークの構築)」2021年度 公開オンラインセミナー/募集説明会 JST-RISTEX

第30回(令和3年度)木原記念財団学術賞

第30回(令和3年度)木原記念財団学術賞

応募締切日:2021年9月30日(アップロード期限)

※学会推薦締切:2021年8月30日 必着で本会まで書類をお送りください。

 

【学会の推薦を必要とする場合】

各団体が指定している推薦書の部数と、本会の控えとして1部を学会事務局までお送りください。
(例えば、応募する団体が正本1部・副本4部を必要としている場合、本会分と合わせて合計6部となります。)

学会推薦締め切り後、各種授賞等選考委員会による厳正な選考を行います。

学会推薦締切日(必着)でお願いいたします。なお、E-mail での応募は受け付けておりません。
〒113-0033 東京都文京区本郷5-25-16 石川ビル3階 日本生化学会事務局 選考係

 

詳細は公益財団法人木原記念横浜生命科学振興財団のHPをご覧ください。

http://kihara.or.jp/

【開催案内】公開シンポジウム「インセクトワールド―多様な昆虫の世界2―」 等 日本学術会議

1.【開催案内】公開シンポジウム

 「インセクトワールド―多様な昆虫の世界2―」

2.【開催案内】Japan Open Science Summit 2021

 「学術会議若手アカデミーと考えるオープンサイエンス」の開催

 

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【開催案内】公開シンポジウム

 「インセクトワールド―多様な昆虫の世界2―」

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【主催】日本学術会議農学委員会応用昆虫学分科会

【共催】日本昆虫科学連合

【日時】2021年6月26日(土)13:00~16:45

【場所】オンライン開催

【参加費】無料

【定員】500名

【事前申し込み】要

 詳細・登録はこちらから

  http://www.insect-sciences.jp/conferences/domestic-conferences/9.html

【開催趣旨】

 地球上には我々に恩恵や害を及ぼすか否かにかかわらず、動物種の8割以上

を占めるといわれる多様な昆虫が暮らしています。本年は、多くの方々にご参

加いただき好評だった「インセクトワールド-多様な昆虫の世界-」を継続し、

前回カバーしきれなかった多様な視点から5名の研究者に話題を提供していた

だきます。本シンポジウムが、昆虫をとおして生物の多様性について認識をさ

らに深める機会となることを期待しています。

 

【プログラム】

 http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/312-s-0626.html

 

【問い合わせ先】

 日本昆虫科学連合事務局 後藤慎介(大阪市立大学 大学院理学研究科)

 メールアドレス: contact(a)insect-sciences2.sakura.ne.jp

 ※(a)を@にしてお送りください。

 

 

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【開催案内】Japan Open Science Summit 2021

 「学術会議若手アカデミーと考えるオープンサイエンス」の開催

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 若手アカデミー「地域活性化に向けた社会連携」分科会では、オープンサイ

エンスをテーマとする国内最大のカンファレンス「Japan Open Science Summit

2021」において、6月18日に「学術会議若手アカデミーと考えるオープンサイ

エンス」と題する企画セッションを催すこととなりました。企画の概要は下記

の通りです。

 

         記

 

Japan Open Science Summit 2021

企画セッションG5「学術会議若手アカデミーと考えるオープンサイエンス」

 

【日時】2021年6月18日(金曜日)18時00分~19時30分

【場所】オンライン(ZOOM)

 参加無料・要事前登録(6月15日正午締切)

 

【開催趣旨】

 オープンサイエンスは「公的資金による研究成果を広く社会に開放すること

」と定義されるが、その本質は学術の知識生産システムそのものを社会に開放

することにあり、学術と社会の関係そのものを問い直すアクションの一つと捉

え直すこともできる。オープンサイエンスのアクションの担い手として、学術

の将来を担う若手研究者の積極的な参画が期待される一方、若手研究者は減り

ゆく安定的なポジションを得るための熾烈な業績競争に晒されており、研究デ

ータの公開・共有に消極的であるという調査結果もある。

 本セッションでは、日本学術会議の45歳未満の会員・連携会員から構成され

る若手アカデミーのメンバーとともに、若手を取り巻く環境と課題を考慮しつ

つ、学術と社会のよりよい関係構築に資するオープンサイエンスのあり方を議

論したい。

 

★プログラム・参加登録等の詳細は

 → https://joss.rcos.nii.ac.jp/session/overview/?id=se_118          

 

以上、ご参加お待ちしています。

 

【問い合わせ先】

 近藤 康久

  総合地球環境学研究所・准教授

  日本学術会議・連携会員(若手アカデミー地域活性化分科会・幹事)

  kondo(a)chikyu.ac.jp

  ※(a)を@にしてお送りください。

 

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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山口大学大学院 創成科学研究科 農学系学域 生物機能科学分野(微生物情報生化学分野) 助教(テニュアトラック)

令和4年度科学技術分野の文部科学大臣表彰科学技術賞、若手科学者賞及び研究支援賞

令和4年度科学技術分野の文部科学大臣表彰科学技術賞、若手科学者賞及び研究支援賞

応募締切:令和3年7月21日(水)

学会推薦締切:令和3年6月21日(月)

 

詳細は文部科学省のHPをご覧ください。

http://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/index.htm

 

第42回猿橋賞

第42回猿橋賞

女性科学者に明るい未来をの会は、『女性科学者のおかれている状況の暗さの中に、一条の光を投じ、いくらかでも彼女らを励まし、自然科学の発展に貢献できるように支援する』という願いをこめ、1980年に創立されました。

この創立の趣旨を継承し、当会は、これまで自然科学の分野で、優れた研究業績を収めている女性科学者に、毎年、賞(猿橋賞)を贈呈してまいりました。

 

     記

1)対象:推薦締切日に50才未満で、創立の趣旨に沿って自然科学の分野で優れた研究業績を収めている女性科学者(ただし、日本に在住・在職で、かつ今後も国内で若手の育成に貢献できる人)

 

2)表彰内容:賞状、副賞として賞金30万円,1件(1名)

 

3)応募方法:
【推薦書類の作成】
推薦書は、当会のホームページ http://www.saruhashi.net/ からダウンロードしたワードファイルに記入した後、PDF形式で保存してください。

 

【記入事項】
①推薦者(個人・団体、自薦も可)、受賞候補者の略歴
②推薦対象となる研究題目
③推薦理由(A4記入用紙1ページに収まること)
④主な業績リスト(指定は1頁。やむを得ない場合でも追加は1頁まで。)

 

【添付資料】
主な論文別刷5編以内。添付資料はPDFファイルで作成して下さい。

 

【送付先】
saruhashi2021@saruhashi.net
推薦書(PDFファイル)にはパスワードを付け、添付資料のPDFファイルと一緒に送付してください。
推薦書のパスワードは別送付してください。

 

4)締切は2021年11月30日(必着)

※学会推薦:2021年(令和3年)10月29日(必着)で応募書類を学会事務局までお送りください。

 

(saruhashi2021@saruhashi.netは推薦書受付専用です。書類は、猿橋賞選考のためにのみ選考委員会などで用いられます。書類は返却いたしませんのでご了承下さい。)

 

今後、募集要項に変更がある場合は、ホームページに掲載いたしますので、応募の際はホームページをご確認下さい。
なお、この件についての問い合わせは、下記に電子メイルでお願いいたします。
saruhashi2021@saruhashi.net

 

一般財団法人女性科学者に明るい未来をの会 HP
http://www.saruhashi.net/

 

 

≪学会の推薦を必要とする場合≫

各団体が指定している推薦書の部数と、本会の控えとして1部を学会事務局までお送りください。
(例えば、応募する団体が正本1部・副本4部を必要としている場合、本会分と合わせて合計6部となります。)

学会推薦締め切り後、各種授賞等選考委員会による厳正な選考を行います。
学会推薦締切日(必着)でお願いいたします。なお、E-mail での応募は受け付けておりません。

〒113-0033 東京都文京区本郷5-25-16 石川ビル3階 日本生化学会事務局 選考係

群馬大学大学院医学系研究科薬理学分野 助教

千里ライフサイエンスセミナーS3 「ライフステージとがん、細胞老化の関与とその治療標的としての可能性」

第40回日本糖質学会年会

千葉大学大学院薬学研究院 生命薬学研究部門 ゲノム創薬学講座 免疫微生物学研究室 准教授又は講師

医療科学研究所 2021年度(第31回)研究助成

医療科学研究所 2021年度(第31回)研究助成

応募締切日:2021年6月30日(水)当日消印有効

 

詳細は医療科学研究所のHPをご覧ください.

http://www.iken.org/assist/about.html

 

生化学会HP-他機関・財団の賞/助成のページ 

 

酵素工学研究会第86回講演会

日本学術会議の活動と運営に関するご連絡

日本学術会議の活動と運営に関するご連絡

 

                          2021年5月31日

                           日本学術会議幹事会

 

 2021年5月27日、日本学術会議の活動と運営に関する記者会見を行いま

した。記者会見冒頭の梶田隆章会長の挨拶(下記のとおり)のほか、第20回アジ

ア学術会議報告、学術フォーラム・公開シンポジウム開催報告、今後開催予定の

公開シンポジウム、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)特設ページについて

ご説明いたしました。

 記者会見で配布した資料は、日本学術会議のホームページに掲載しております。

 

 ※第25期幹事会記者会見資料(5月27日)

  http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/kisyakaiken.html

 

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○記者会見冒頭の梶田隆章会長の挨拶

 本日は、日本学術会議の記者会見にお集まりいただき、どうもありがとうござ

います。新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う緊急事態宣言中ですので、

今回もオンラインでの記者会見とさせていただきます。

 

 さて、日本学術会議では4月21,22日の総会にて声明「日本学術会議会員任命

問題の解決を求めます」を取りまとめましたが、その後政府からは記者会見での

官房長官のご発言以上のものはありません。私たちは、引き続き粘り強く任命を

求めてまいります。総会で決定した声明という重みのある文書ですので、政府に

おいて真剣に検討されてご対応いただくことを、この場をお借りして重ねて強く

求めたいと思います

 

 同じく4月の総会で、「日本学術会議のより良い役割発揮に向けて」の文書を

とりまとめたことは、4月の記者会見でもご報告しました。この件に関連して、

「日本学術会議の在り方に関する政策討議」が総合科学技術イノベーション会議

の有識者メンバーを構成員として始まりました。5月20日の最初の会合では私か

ら先日総会で決定した文書の概要についてその場で詳しく紹介いたしました。ま

た、事務方から2003年の当時の総合科学技術会議の報告、及び2015年に内閣府に

設けられた有識者会議の報告について説明がありました。皆さんご存知のとおり、

日本学術会議はこれらの報告書に即して活動の改善に努めてまいりました。今後、

月に1度くらいの頻度で検討がなされることになっています。なお「政策討議」

の会議の場での議論についてはCSTI事務局が議事要録を作成して公表することが

確認されておりますので、学術会議としてその内容を紹介することはいたしませ

ん。そちらをお待ちいただくようにお願いいたします。

 

 本日の記者会見では、まず、5月13、14日にオンラインで開催されたアジア学

術会議につきまして高村副会長よりご報告いたします。日本学術会議として国際

活動は極めて重要と考えており、とりわけアジア学術会議はその設立以来日本学

術会議が事務局を担っております。

 

 続いて、日本学術会議の活動を皆さまに知っていただきたいとの思いから、4

月から5月に開催された学術フォーラム・シンポジウムの結果のご報告、6月開

催予定のシンポジウム4件のご案内、また新型コロナ特設ページのご紹介につい

て望月副会長から報告いたします。

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○幹事会資料(ご参考)

 第312回幹事会(令和3年5月27日)資料

  http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/siryo312.html

 

 第311回幹事会(令和3年4月21日、22日)議事要旨

  http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/pdf25/giji311.pdf

 

 それ以前の幹事会資料、議事要旨はこちら

  http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/index.html

福岡工業大学工学部生命環境化学科 准教授または助教

第9回Bio-SPM夏の学校

EMBO | Japan Virtual Lecture Series: Molecular machineries underlying intracellular lipid distribution and organelle degradation

【締切延長】福井大学学術研究院医学系部門医学領域 生命情報医科学講座 分子生体情報学分野 助教(常勤:任期5年)

令和3(2021)年度 技術開発研究助成・特別研究助成・調査研究助成・中谷賞候補者推薦募集 (公財)中谷医工計測技術振興財団

令和3(2021)年度 技術開発研究助成・特別研究助成・調査研究助成・中谷賞候補者推薦募集 (公財)中谷医工計測技術振興財団

 

● 2021(令和3)年度 技術開発研究助成【開発研究】【奨励研究】

  応募締切:2021年7月19日(月)24:00までに申請完了

● 2021(令和3)年度 技術開発研究助成【特別研究】

  応募締切:2021年7月19日(月)24:00までに申請完了

● 2021(令和3)年度 調査研究助成

  応募締切:2021年7月19日(月)24:00までに申請完了

● 2021(令和3)年度 中谷賞

  応募締切:2021年9月27日(月)

  電子データ:締切当日必着、郵送分:締切当日消印有効

   *学会推薦あり。学会締切日:2021年8月27日(金)

 

 

応募方法は下記HPをご覧ください。

 

公益財団法人中谷医工計測技術振興財団HP

https://www.nakatani-foundation.jp/

 

生化学会HP- 他機関・財団の賞/助成のページ 

第28回ヘルスリサーチフォーラム 一般演題募集

2021年度(第25回)研究助成 若手研究者育成研究助成 (一財)医療経済研究・社会保険福祉協会 医療経済研究機構

2021年度(第25回)研究助成 若手研究者育成研究助成 (一財)医療経済研究・社会保険福祉協会 医療経済研究機構

 

応募締切日:2021年6月25日(金)必着

 

詳細は一般財団法人医療経済研究・社会保険福祉協会 医療経済研究機構のHPをご覧ください。

http://www.ihep.jp/business/grant/

 

ヘルスリサーチ研究に関する第30回助成案件公募 (公財)ファイザーヘルスリサーチ振興財団

ヘルスリサーチ研究に関する第30回助成案件公募 (公財)ファイザーヘルスリサーチ振興財団

 

応募締切:2021年6月30日(水)当日消印有効

 

詳細は公益財団法人ファイザーヘルスリサーチ振興財団のWEBサイトをご覧ください。

https://www.health-research.or.jp/content/index.html

 

AMED新型コロナウイルス感染症対策関連研究開発事業の成果報告会

第48回(2021年度)岩谷直治記念賞 (公財)岩谷直治記念財団

第48回(2021年度)岩谷直治記念賞 (公財)岩谷直治記念財団

推薦期間:2021年6月1日(火)~8月31日(火)*消印有効

※学会推薦:2021年7月30日(金)必着で応募書類を本会までお送りください。

 

【学会の推薦を必要とする場合】

各団体が指定している推薦書の部数と、本会の控えとして1部を学会事務局までお送りください。
(例えば、応募する団体が正本1部・副本4部を必要としている場合、本会分と合わせて合計6部となります。)

学会推薦締め切り後、各種授賞等選考委員会による厳正な選考を行います。

学会推薦締切日(必着)でお願いいたします。なお、E-mail での応募は受け付けておりません。
〒113-0033 東京都文京区本郷5-25-16 石川ビル3階 日本生化学会事務局 選考係

 

岩谷直治記念財団のHP

http://www.iwatani-foundation.or.jp/

 

【開催案内】公開シンポジウム「コロナ禍における社会福祉の課題と近未来への展望~直面する危機から考える~」 等 日本学術会議

1.【開催案内】公開シンポジウム

 「コロナ禍における社会福祉の課題と近未来への展望

  ~直面する危機から考える~」

2.【ご案内】OECD国際科学調査(ISSA2021)ご協力のお願い

 

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【開催案内】公開シンポジウム

 「コロナ禍における社会福祉の課題と近未来への展望

  ~直面する危機から考える~」

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【主催】日本学術会議社会学委員会社会福祉学分科会

【共催】日本社会福祉系学会連合

【日時】2021年6月27日(日)13時00分~16時30分

【場所】オンライン

【参加費】 無料

【定員】1,000人

【事前申込み】要

  http://bit.ly/june27seminar (申込締切 2021年6月25日24時)

【開催趣旨】

 コロナ禍において、社会福祉の実践現場は様々な課題に直面している。感染

拡大にともなう生活困窮(問題)の拡大や福祉サービスの利用制限、地域活動

の自粛、感染拡大の予防とサービス提供の両立を求められる福祉施設の運営、

地域での感染者等への差別や排除、外国人や若者など既存の制度で対応できな

い人々への支援課題など、この間、様々な事象が表面化し、現場において試行

錯誤の取り組みがなされてきた。こうした取り組みは、新型コロナウィルスの

感染拡大で生じた課題への対応としてだけではなく、これまで社会保障や社会

福祉が抱えていた潜在的な課題、あるいは今後検討していかなければならない

テーマの重要性を示唆するものである。

 今回のシンポジウムでは コロナ禍で顕在化した社会福祉課題を確認し、コ

ロナ禍のみならず、コロナが収束した後(アフターコロナ、ビヨンドコロナ)

にむけて、必要な対応について検討する。そのために、第1部では、福祉現場

からコロナ禍で顕在化した課題について報告していただき、そのうえで、第2

部では制度、政策、実践の基盤となる社会福祉学の観点から、社会福祉の近未

来について展望する。

 

【プログラム】

  http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/311-s-0627.html

 

【問い合わせ先】

  日本社会福祉系学会連合事務局

  メールアドレス: jaswas.official(a)gmail.com

  ※(a)を@にしてお送りください。

 

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【ご案内】OECD国際科学調査(ISSA2021)ご協力のお願い

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 我が国もメンバー国となっている国際機関であるOECD(経済協力開発機構)

では、現在、世界中の科学者を対象として、ISSA2021(国際科学調査2021年)

をウェブにより実施しています。今回の調査では、科学者の勤務事情、社会・

経済との関わり、今般のCOVID-19危機による勤務及びキャリアへの影響とい

った事柄に焦点が置かれています。

 今回の調査は、科学者の方であれば自由に回答に参加することができるよう

になっています。

 ついては、国内の科学者の皆さまに、この調査に関する情報について拡散い

ただき、よろしければ回答にご参加いただきたくご案内申し上げます。

なお、我が国の科学者の状況を国際的に比較可能な形で把握できることは、

今後の科学技術・イノベーション政策等の推進において有益であり、ひいては

科学者全般にとっての研究環境の向上に資するものとなることも期待されます

ので、この調査に関して情報提供をさせていただく次第です。

 

【ISSA2021回答URL】

  http://oe.cd/issa2021en

 

・上記の英語ページのほか、日本語版含め複数の言語によるページが提供され

 ています。サイト右上の「言語」から選択できます。

・個人情報の取扱等についても、上記サイトにてご確認ください。

 

【ISSA2021についての問い合わせ先】

 OECD事務局iSSA2021担当者

 メールアドレス:issa(a)oecd.org

  ※(a)を@にしてお送りください。

 

【参考情報】

 ISSAの概要や過去2回の調査(ISSA2015、ISSA2018)から得られた結果等に

ついては、次のサイトで紹介されています:

  http://oe.cd/issa

 (又は https://www.oecd.org/sti/survey-of-scientific-authors.htm

 

【本ご案内に関する問い合わせ先】

 文部科学省科学技術・学術政策局企画評価課(担当:川口、中込)

 メールアドレス:chousei(a)mext.go.jp

  ※(a)を@にしてお送りください。

 メール件名は「ISSA2021問い合わせ」としてください。

 

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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金沢大学医薬保健研究域医学系分子遺伝学研究分野 助教

戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発)提案募集「SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム」(新規枠「社会的孤立・孤独の予防と多様な社会的ネットワークの構築」) JST-RISTEX

【JST-RISTEX】SOLVE for SDGs(社会的孤立枠)2021年度 提案募集開始のお知らせ

https://www.jst.go.jp/ristex/proposal/proposal_2021.html

 

 

2021年度 戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発)における提案募集

「SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム

(新規枠「社会的孤立・孤独の予防と多様な社会的ネットワークの構築」)が開始しました。

 

○プレスリリース:戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発)における令和3年度新規研究開発プログラム とプログラム総括の決定および令和3年度研究開発提案募集について

https://www.jst.go.jp/pr/info/info1509/index.html

 

○「SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム

(社会的孤立・孤独の予防と多様な社会的ネットワークの構築)」について

https://www.jst.go.jp/ristex/funding/solve-koritsu/index.html

 

①【募集中】SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム

(新規枠「社会的孤立・孤独の予防と多様な社会的ネットワークの構築」)

様々な社会構造の変化を踏まえ、社会的孤立・孤独のメカニズム解明、孤立・孤独リスク評価手法(指標等)及び社会的孤立・孤独の予防施策開発と、そのPoC(Proof of Concept:概念実証)までを一体的に推進します。

 【募集期間】 2021年5月20日(木)~2021年7月20日(火)正午

 【募集説明会】 2021年5月25日(火)16:00-17:30(予定)(オンライン開催)

   ※第2部では、あわせて「SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム

   (シナリオ創出フェーズ/ソリューション創出フェーズ)」の個別質疑応答も実施する予定です。

   ※参加申し込みは以下からお願いいたします。

    https://form.jst.go.jp/enquetes/ristex-briefing-2021

 

他プログラムについても提案募集中です。

 

②【募集中】科学技術の倫理的・法制度的・社会的課題(ELSI)への包括的実践研究開発プログラム(RInCA)

新興科学技術の倫理的・法制度的・社会的課題(ELSI)への対応と責任ある研究・イノベーションの営みの普及・定着を目指し、研究・技術開発の初期段階から包括的にELSIに取り組む、実践的協業モデルを開発します。

 【募集期間】 2021年4月5日(月)~2021年6月8日(火)正午

 

③【募集中】SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム(SOLVE for SDGs)

シナリオ創出フェーズ・ソリューション創出フェーズ

SDGs達成への貢献に向け、地域が抱える具体的な社会課題に対して、研究代表者と地域で実際の課題解決にあたる協働実施者が共同で、既存の技術シーズの活用による即効性のある解決策を創出します。 

 【募集期間】 2021年4月5日(月)~2021年6月8日(火)正午

 

 <お問い合わせ>

 社会技術研究開発センター 企画運営室 募集担当

 E-mail:boshu〔at〕jst.go.jp

第11回(2022年度)三島海雲学術賞【自然科学部門】

第11回(2022年度)三島海雲学術賞【自然科学部門】

応募期間:2021年8月1日(日)~2021年9月30日(木)当日の消印有効

※学会推薦:2021年8月30日(月)必着

 

お問い合わせは公益財団法人三島海雲記念財団ホームページをご覧ください。

 

生化学会HP内の他機関・財団の賞/助成のページ

http://www.jbsoc.or.jp/other_support

 

文部科学省科学研究費助成事業 新学術領域研究(学術研究支援基盤形成)先端技術基盤支援プログラム「先端バイオイメージング支援プラットフォーム(ABiS)」

文部科学省科学研究費助成事業 新学術領域研究(学術研究支援基盤形成)先端技術基盤支援プログラム「先端バイオイメージング支援プラットフォーム(ABiS)」

平成28年度より、文部科学省科学研究費助成事業

新学術領域研究(学術研究支援基盤形成)先端技術基盤支援プログラム「先端バイオイメージング支援プラットフォーム(ABiS)」が発足いたしました。

 

本事業では、生理学研究所・基礎生物学研究所を中核機関として、各種の先端・特殊イメージング機器を運用している国内連携機関がプラットフォームを組織し、生命科学研究領域において近年必要性が高まっている生物イメージングの先端的支援を進めております。

 

現在、令和3年度の前期申請を公募しております。ご興味のある方・バイオイメージングでお悩みの方はこの機会に是非とも当事業をご活用いただけますよう、お願い申し上げます。

 

◆現在前期支援公募を受け付けています

締切 5月17日(月)ー6月25日(金)

 

 

詳細・申込方法は下記ページをご覧ください。

ウェブサイトURL: https://www.nibb.ac.jp/abis/

申込方法:http://www.nibb.ac.jp/abis/application

 

何卒よろしくお願いいたします。

 

 

研究支援代表

自然科学研究機構 生理学研究所 研究連携センター

客員教授 狩野方伸

 

問い合わせ先

先端バイオイメージング支援プラットフォーム(ABiS)事務局

〒444-8585 愛知県岡崎市明大寺町字西郷中38

Tel:0564-55-7804       e-mail:abis-office@nips.ac.jp

担当:丸山めぐみ(生理学研究所) 真野昌二(基礎生物学研究所)

 

ABiSオフィシャルサイト:https://www.nibb.ac.jp/abis/

神戸大学大学院医学研究科 生化学・分子生物学講座 シグナル統合学分野  博士研究員(ポスドク)

食品に関する学術研究助成 (公財)浦上食品・食文化振興財団

令和3年度(公財)浦上食品・食文化振興財団 学術研究助成

次の5つの研究課題について助成をしています。
1. 食品の加工技術に関する研究
2. 食品と健康に関する研究
3. 香辛料食品に関する研究
4. 食嗜好・食行動に関する研究
5. 食品の安全性に関する研究


助成額:1件あたり 300 万円以内


募集期間:6月1日(火)~7月10日(土)


【問い合わせ先】
財団HPのお問い合わせフォームよりお問い合わせください。
https://www.urakamizaidan.or.jp/
https://www.urakamizaidan.or.jp/research/index.html

〒102-8560
東京都千代田区紀尾井町 6-3
ハウス食品グループ本社ビル
公益財団法人 浦上食品 ・ 食文化振興財団

 

生化学会HP-他機関・財団の賞/助成のページ 

九州大学生体防御医学研究所(池田ラボ) 学術研究員

東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻 教授

北海道大学低温科学研究所 生物環境部門 助教

カーボンリサイクルファンド 2021年度研究助成 (一社)カーボンリサイクルファンド

カーボンリサイクルファンド 2021年度研究助成 (一社)カーボンリサイクルファンド

 

助成対象:

助成対象となる研究は、社会的課題を解決するため、CO2(あるいは炭素原子)を資源として利用するカーボンリサイクル及び関連技術、並びにカーボンリサイクルを実現するための社会科学分野に関する研究となっております。そのため、分野を横断する研究も対象となりますので、様々な研究分野からの応募があることを期待しております。

 

募集期間:2021年5月17日(月)~6月14日(月)17時(必着)

 

日本語公募ページURL:

https://carbon-recycling-fund.jp/research_grant_activities/grant_application/%e4%b8%80%e8%88%ac%e7%a4%be%e5%9b%a3%e6%b3%95%e4%ba%ba%e3%82%ab%e3%83%bc%e3%83%9c%e3%83%b3%e3%83%aa%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%82%af%e3%83%ab%e3%83%95%e3%82%a1%e3%83%b3%e3%83%89-2021%e5%b9%b4%e5%ba%a6

 

英語公募ページURL:

https://carbon-recycling-fund.jp/research_grant_activities/grant_application/carbon-recycling-fund-institute-application-guidelines-for-fy2021-research-grant-program

 

問合せ先:

一般社団法人カーボンリサイクルファンド

担当:鹿島、中村、齊藤、﨑元

TEL:03-6432-0011

e-mail:grant[at]carbon-recycling-fund.jp ([at]は@に変えてください)

ホームページ:https://carbon-recycling-fund.jp/

 

 

生化学会HP-他機関・財団の賞/助成のページ 

【開催案内】サイエンスカフェ in 鳥取 等 日本学術会議

1.【開催案内】サイエンスカフェ in 鳥取

 「鳥取のおいしい地域資源 ~ローカル酵母と梨ポリフェノール~」

2.【国立研究開発法人科学技術振興機構】

 科学技術イノベーションでSDGsに貢献!

 2021年度「STI for SDGs」アワード募集のお知らせ

 

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【開催案内】サイエンスカフェ in 鳥取

 「鳥取のおいしい地域資源 ~ローカル酵母と梨ポリフェノール~」

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【主催】日本農芸化学会

【共催】日本学術会議農芸化学分科会

【日時】2021年6月26日(土)14時~16時

【場所】鳥取大学広報センター内 Community Design Lab

   (鳥取県鳥取市湖山町南4丁目101番)

【参加費】一般500円(学生 300円)茶菓代として

【定員】会場:15名 リモート:30名

【事前申し込み】要

  参加申し込み

   https://forms.gle/XdCVJdLYJDDhsBV9A

  または

   E-Mail: arima_[at]_tottori-u.ac.jp 

   ※_[at]_は@に変換をお願いします。

   タイトルに「サイエンスカフェ参加希望」と記載の上、[1]氏名[2]年

   齢[3]電話番号[4]学生か否かをご明記ください。

 

【開催趣旨】

 二十世紀梨葉から開発された「なしば茶」、ローカル酵母を利用したパンづ

くりという二つの話題を基に、美味しい地域資源の可能性についてお話します。

試食や試飲を通して、その可能性と美味しさを実感しましょう。

※新型コロナ感染拡大の防止に細心の注意を払い、換気、スタッフのマスク着

用等の防止策を徹底して、講座を実施します。参加者のみなさまも、手洗いや

マスクの準備など感染症防止策にご協力ください。

 

【プログラム】

 コーディネーターが地域資源の様々な可能性を説明しつつ、参加者と講師の

先生においてディスカッションを談話形式で進めます。

 http://www.scj.go.jp/ja/event/cafe.html

 

挨拶:稲垣賢二氏(岡山大学大学院環境生命科学研究科、日本学術会議連携会

         員、農芸化学分科会副委員長)

講演:「鳥取のおいしい地域資源 ~ローカル酵母と梨ポリフェノール~」

(講師)児玉基一朗氏(鳥取大学大学院連合農学研究科教授)

フリーディスカッション:「地域色ある資源の可能性を探ろう! 」

(コーディネーター)有馬二朗氏(鳥取大学農学部教授)

 

【問い合わせ先】

 氏名:有馬二朗(鳥取大学農学部 教授)

 メールアドレス: arima(a)tottori-u.ac.jp

 ※(a)を@にしてお送りください。

 

 

■——————————————————————–

【国立研究開発法人科学技術振興機構】

 科学技術イノベーションでSDGsに貢献!

 2021年度「STI for SDGs」アワード募集のお知らせ

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 JST(「科学と社会」推進部)は、科学技術イノベーション(Science,

Technology and Innovation : STI)を用いて社会課題を解決する優れた取り

組みを対象とした表彰制度“「STI for SDGs」アワード”の2021年度の募集を

行っています。

 このアワードは、国内の団体によって行われている優れた取り組みを見出し

表彰することで、取り組みのさらなる発展や、同じような課題を抱える地域で

も広く活用できるよう水平展開を進めることを通じて、SDGsの達成に貢献する

ことを目的としています。

 2030年まで残り10年を切った今、「行動の10年」として目標達成へ向けた活

動をより推進していく必要があります。幅広い分野で社会課題の解決に取り組

まれている皆様からの、数多くのご応募をお待ちしています。

 

  • 募集期間: 2021年4月15日(木)~ 6月30日(水)
  • 制度詳細: これまでの受賞取り組み内容も、こちらでご覧いただけます。

 https://www.jst.go.jp/sis/co-creation/sdgs-award/

  • 応募要領詳細:

 https://www.jst.go.jp/sis/co-creation/sdgs-award/2021/boshu_award_2021.html

  • 後援: 文部科学省

 

<本件のお問い合わせ先>

 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)「科学と社会」推進部

 「STI for SDGs」アワード事務局

  E-mail:sdgs-award(a)jst.go.jp

  ※(a)を@にしてお送りください。

 

※JSTでは、SDGsの達成を推進するためのファンディング事業

 「SOLVE for SDGs」も募集中です。詳細はこちらをご覧ください。

 https://www.jst.go.jp/ristex/proposal/proposal_2021.html

 (2021年6月8日 12:00締切)

 

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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学習資料「一家に1枚」企画募集(監修者含む) 文部科学省科学技術・学術政策局

今般、文部科学省において、令和4年度の第63回科学技術週間(来年4月)に向け、令和4年度版学習資料「一家に1枚」の企画募集(監修者含む)を応募要領のとおり開始いたします。

 

文部科学省では、平成17年度に「一家に1枚 元素周期表」を初めて発行し、それ以降、毎年「一家に1枚」シリーズを科学技術週間にあわせて作成しています。

令和4年度の作成で18作目となります。

令和3年4月12日~18日の第62回科学技術週間では、「一家に1枚 海」を国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)の監修のもと作成し、本年3月23日に公開しております(https://stw.mext.go.jp/common/pdf/series/ocean/ocean.pdf)。

歴代の「一家に1枚」シリーズ一覧はこちらからご覧ください。

https://stw.mext.go.jp/series.html 

 

今回作成予定の「一家に1枚」は令和4年度科学技術週間に併せて29万枚程度印刷し、全国の小中高等学校等に配布すると共に、全国の配布協力機関(科学館、博物館等)を通じて、広く一般の方に配布予定です。

 

この機会に是非、奮ってご応募いただきますようお願い申し上げます。

 

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◇応募〆切:令和3年6月30日(金)17時必着

◇応募方法:wordファイルに必要事項を記載いただき、人材政策課までメール又は郵送にてご提出下さい。

<メール宛先>stw@mext.go.jp

<郵送先>〒100-8959 東京都千代田区霞が関3丁目2−2

     文部科学省科学技術・学術政策局

     人材政策課 科学技術社会連携係 宛

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ご不明点等ございましたらメール又はお電話にて人材政策課までお問合せください。

皆様のご応募をお待ちしております。

 

※応募用紙を6月30日(水)17時までにメールでご提出いただいた場合、後日、担当者から拝受の旨返信をいたします。

返信がない場合、メールシステムの不具合等何らかの理由で応募用紙が未達となっている可能性がございますので、大変お手数ですが電話等で当課まで受信状況を確認いただきますようお願いいたします。

 

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文部科学省科学技術・学術政策局

人材政策課 科学技術社会連携係

電話:03-5253-4111(内線4029)

FAX:03-6734-4022

Email: stw@mext.go.jp

科学技術週間HP https://stw.mext.go.jp/

Facebook https://www.facebook.com/stw.mext/

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科学技術週間HP https://stw.mext.go.jp/ (http からhttpsに変更になりました)

Facebook https://www.facebook.com/stw.mext/

 

【内閣府】マイナンバーカードの健康保険証利用の促進及び業界団体・個社の取組の好事例の情報提供について

【内閣府】マイナンバーカードの健康保険証利用の促進及び業界団体・個社の取組の好事例の情報提供について

内閣官房番号制度推進室等から「マイナンバーカードの健康保険証利用の促進及び業界団体・個社の取組の好事例の情報提供について」の周知依頼がありましたのでお知らせいたします。

 

詳細はこちらをご覧ください。

 

合わせて、内閣官房番号制度推進室等から、各法人において活用可能な各種チラシ等の提供がありましたため、下記に掲載しております。

 

掲載先:公益法人information「政府からのお知らせ」欄

URL:https://www.koeki-info.go.jp/administration/oshirase.html

 

マイナンバー制度に関する御相談や一般的なお問い合わせに当たっては、各種チラシ等に記載の連絡先を御参照ください。

さきがけ新規領域「パンデミックに対してレジリエントな社会・技術基盤の構築」 JST

【JST】さきがけ「パンデミック社会基盤」の募集開始について

このたびJSTは、戦略的創造研究推進事業「さきがけ」において、新規研究領域「パンデミックに対してレジリエントな社会・技術基盤の構築」を発足し、2021年度の研究提案募集を開始いたしました。ご関心のある多くの方々のご応募をお待ちしております。

 

■さきがけ新規領域

「パンデミックに対してレジリエントな社会・技術基盤の構築」

(略称:パンデミック社会基盤)

 

■研究総括

押谷 仁(東北大学 大学院医学系研究科 教授)

 

■領域概要

繰り返される感染症の脅威に人類がどのように対応してきたのか長い歴史を振り返るとともに、COVID-19対応により見えてきた社会的・技術的課題の本質を見極め、様々な専門性を持った研究者が結集しネットワークを形成しながら、あらゆる立場の人々が共生しつつ感染状況に応じた適切な対策を取ることを可能とする持続可能な社会を作り出すための社会・技術基盤の構築を目指します。

 

■募集・選考の方針

感染症の世界的大爆発であるパンデミックにおいては、社会における人々の活動を正しく理解し、これに働きかける必要があります。そのためには、自然科学分野における研究だけではなく、人文学および社会科学分野の研究とその連携が必須であることから、本領域では、人文学・社会科学分野の提案も積極的に採択します。

 

●詳細につきましては、募集要項および研究提案募集ホームページをご覧ください。

https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian/top/ryoiki/ryoiki_p16.html

 

●募集締切:

2021年6月1日(火)正午 厳守

 

●研究提案募集に関する問合せ先

 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)戦略研究推進部

 [募集専用]E-mail:rp-info@jst.go.jp

輝く女性研究者賞(ジュン アシダ賞) JST

第3回 輝く女性研究者賞(ジュン アシダ賞) 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)

【募集期間】令和3年4月1日(木)〜6月30日(水)日本時間正午まで

 

【詳細情報】https://www.jst.go.jp/diversity/about/award/index.html

 

趣旨:国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)は、世界トップレベルの研究開発を行うネットワーク型研究所として未来共創イノベーションを先導することをそのミッションとしています。その目的を達成するための経営戦略の1つとしてダイバーシティを推進し、女性研究者の活躍を推進する取り組みを行っています。本取り組みの一環として、持続的な社会と未来に貢献する優れた研究などを行っている女性研究者およびその活躍を推進している機関を表彰する輝く女性研究者賞(ジュン アシダ賞)の第3回目の募集を行います。

 

表彰対象:

▼輝く女性研究者賞(女性研究者)1名 副賞100万円 原則40歳未満(ただしライフイベントなどによる研究活動休止期間を勘案)  科学技術に関連していれば研究分野は不問

▼輝く女性研究者活躍推進賞(機関)1機関  女性研究者の活躍推進に貢献する、他機関のモデルとなるような取り組みを行っている機関

医療科学研究所 産官学シンポジウム2021

2022年 平成記念研究助成 (公財)国際科学技術財団

2022年 平成記念研究助成 (公財)国際科学技術財団

 

2022年「平成記念研究助成」の募集を開始しますので、ここにご案内申し上げます。

 

当財団では、2006年から若い研究者の従来枠にとらわれない挑戦、新しい展開・発展での研究を奨励し、その支援を行っています。

2022年の研究助成は、「社会的課題の解決に資するための知識統合・連携型研究」を文系、理系を問わず、広く募集します。(1件500万円~1000万円程度4~8件程度)

 

応募締切:2021年7月31日(土)

 

詳細は下記ホームページをご覧ください。

https://www.japanprize.jp/subsidy_yoko.html

 

沢山の意欲的な若手科学者の方々のご応募を期待しております。

東邦大学理学部生物分子科学科分子医学・生理学部門 講師(または准教授)

中外製薬株式会社 研究員(データサイエンティスト)

ATI研究助成 (公財)新世代研究所

ATI研究助成 (公財)新世代研究所

 

応募期間:2021年5月10日(月)~6月17日(木)

 

詳細は下記HPをご覧ください。

公益財団法人新世代研究所 HP http://www.ati.or.jp/

本会 他機関・財団の賞/助成のページ http://www.jbsoc.or.jp/other_support

Gサイエンス学術会議2021共同声明仮訳 ホームページ公開開始 日本学術会議

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【お知らせ】

Gサイエンス学術会議2021共同声明仮訳 ホームページ公開開始

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 Gサイエンス学術会議2021は、令和3年3月24日にバーチャルにて開催され、

主催した英国王立協会の他、日本学術会議、カナダ王立協会、フランス科学ア

カデミー、ドイツ科学アカデミー・レオポルディーナ、イタリア・リンツェイ

国立アカデミー、全米科学アカデミーの代表が参加し、世界的な重要課題に関

する各国政府へのインプットについて議論が行われました。

 このたび、同会議にて取りまとめられた共同声明の仮訳が以下ホームぺージ

にて公開されましたので、お知らせいたします。

 

【日本学術会議ホームページ Gサイエンス学術会議2021】

 http://www.scj.go.jp/ja/int/g8/index.html

 

・お問合せ先

 日本学術会議事務局

 Email: g.science.u3t*cao.go.jp(*を@に変更して送信して下さい)

2021年度(第5回)早石修記念賞 (公財)小野医学研究財団

2021年度(第5回)早石修記念賞 (公財)小野医学研究財団

応募締切日:2021年8月31日(火)財団必着
*学会推薦の場合:2021年7月30日(金)学会宛必着

 

詳細は公益財団法人小野医学研究財団のHPをご覧ください。
http://www.ono.co.jp/jp/zaidan/

 

詳細は他機関・財団の賞/助成のページからご覧ください。
http://www.jbsoc.or.jp/other_support

2021年度 東洋大学バイオレジリエンス研究プロジェクトシンポジウム 「極限環境微生物の先端科学をSDGs達成のために社会実装する研究」

積水化学・自然に学ぶものづくり研究助成 積水化学工業(株)

「積水化学 自然に学ぶものづくり研究助成」募集(2021年度)

 

自然は、エコでサステナブルです。この自然の叡智を活かす研究に対し、積水化学工業グループは2002年より19年間助成をしてきました。今年度も引き続き当助成プログラムを継続致しますので、よろしくご応募願います。

 

1.募集対象:自然に学んだ基礎サイエンスの知見を活かし、「自然」の機能を「ものづくり」に活用する研究

 

2.助成件数・金額

  ①「ものづくりテーマ」 1件あたり最大500万円 6テーマ程度

    社会課題の解決に向け短中期的に実用化に進む研究

   過去に当助成を受けた研究(ステップアップ)も応募が可能です。

  ②「基盤研究テーマ」  1件あたり最大300万円 6テーマ程度

    独創的・先駆的研究、挑戦的萌芽研究

  上記①②合わせた助成総額2,500万円

 

3.助成研究期間:2021年10月~2022年9月

 

4.募集期間:2021年5月6日(木)より6月30日(水)

 

5.結果通知:2021年9月上旬

 

6.応募方法:積水化学ホームページをご覧下さい。

<積水化学のHP>                    

http://www.sekisui.co.jp 

<自然に学ぶ紹介ページ>

https://www.sekisui.co.jp/csr/csr_manage/contribution/nextgen/index2.html

<応募サイト>

https://www.sekisui.co.jp/news/2021/1360346_37322.html

 

積水化学 自然に学ぶものづくり 研究助成プログラム事務局

(株)積水インテグレーテッドリサーチ 内藤・井元

〒601-8105 京都市南区上鳥羽上調子町2番地の2

tel.075-662-8604    fax:075-662-8605

E-mail shizen@sekisui.com 

2021年度戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発)提案募集 JST-RISTEX/「科学と社会」推進部

【JST-RISTEX/「科学と社会」推進部】2021年度 提案募集のお知らせ

URL:https://www.jst.go.jp/ristex/proposal/proposal_2021.html

 

2021年度 戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発)における提案募集について、下記のとおりお知らせします。詳細は、上記のホームページでご覧下さい。

 

①【募集中】科学技術の倫理的・法制度的・社会的課題(ELSI)への包括的実践 研究開発プログラム(RInCA)

新興科学技術の倫理的・法制度的・社会的課題(ELSI)への対応と責任ある研究・イノベーションの営みの普及・定着を目指し、研究・技術開発の初期段階から包括的にELSIに取り組む、実践的協業モデルを開発します。

 【募集期間】 2021年4月5日(月)~2021年6月8日(火)正午

 【募集説明会】 5月11日(火)16:00-18:00 (※オンライン開催)

 

②【募集中】SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム(SOLVE for SDGs)シナリオ創出フェーズ・ソリューション創出フェーズ

SDGs達成への貢献に向け、地域が抱える具体的な社会課題に対して、研究代表者と地域で実際の課題解決にあたる協働実施者が共同で、既存の技術シーズの活用による即効性のある解決策を創出します。 

 【募集期間】 2021年4月5日(月)~2021年6月8日(火)正午

 【募集説明会】 5月11日(火)16:00-18:00 (※オンライン開催)

 

③【5月中旬以降募集開始予定】SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム(新規枠「社会的孤立・孤独の予防と多様な社会的ネットワークの構築」(仮称))

様々な社会構造の変化を踏まえ、社会的孤立・孤独のメカニズム解明、孤立・孤独リスク評価手法(指標等)及び社会的孤立・孤独の予防施策開発と、そのPoC(Proof of Concept:概念実証)までを一体的に推進します。

 【募集期間】 5月中旬以降~7月中下旬

 【募集説明会】 5月25日(火)16:00-17:30(予定) (※オンライン開催)

 

 <お問い合わせ>

 社会技術研究開発センター 企画運営室 募集担当

 E-mail:boshu〔at〕jst.go.jp

未来社会創造事業 JST

未来社会創造事業 JST

この度、当事業の令和3年度研究開発提案募集を開始しましたのでご案内申し上げます。 

 

◆未来社会創造事業 令和3年度研究開発提案募集 

 【募集期間】 2021年4月22日(木)~ 6月15日(火)正午 〆切           

 【詳細情報】 https://www.jst.go.jp/mirai/jp/open-call/research/r03/index.html 

 

令和3年度は、探索加速型で8領域の重点公募テーマを、大規模プロジェクト型で1つの技術テーマを対象に公募を行います。そのうち下記が貴学会と関連が深いと考えます。

<探索加速型>  

・顕在化する社会課題の解決 領域(運営統括:高橋 桂子)【新規】 

 「持続可能な環境・自然資本を実現し活用する新たな循環社会システムの構築」 

 

また、本募集に関する説明会(オンライン開催)を下記に予定しております。 

 【開催日時】 2021年5月12日(水)13:00~16:30 

 【詳細情報】 https://www.jst.go.jp/mirai/jp/open-call/research/r03/index.html#briefing 

 

ご関心のある多くの皆様からのご提案をお待ちしております。 

よろしくお願いいたします。 

 

追伸;4月25日以降、弊機構のHPはセキュリティ強化のため「セキュリティサポートが終了した古いOS/Webブラウザ」からのアクセスができなくなっています。大変お手数ですが、最新のOSおよびWebブラウザをご利用をお願いいたします。また、最新のOSおよびWebブラウザであっても、Firefoxについてはキャッシュとクッキーが残っているとアクセスできないことがございます。お手数ですが、キャッシュとクッキーを消去いただきましてアクセスをお願いいたします。ご面倒をおかけいたしますが、何卒ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。

プログラム・マネージャー(PM)の育成・活躍推進プログラム 令和3年度 研修生の募集 JST

プログラム・マネージャー(PM)の育成・活躍推進プログラム 令和3年度 研修生の募集 JST

 

名称:プログラム・マネージャー(PM)の育成・活躍推進プログラム 令和3年度 研修生の募集

 

主催者:国立研究開発法人科学技術振興機構

 

応募締切:6月30日正午

 

賞金・助成額:受講料無料、フィージビリティスタディ実施経費500万円程度上限/件(第2ステージ)

 

URL:https://www.jst.go.jp/innov-jinzai/program/pm/koubo.html

国立医薬品食品衛生研究所 生物薬品部 研究員

2021年度研究助成・研究奨励助成 (公財)小野医学研究財団 

2021年度研究助成・研究奨励助成 (公財)小野医学研究財団

 

募集期間:2021年6月1日(火)~2021年7月31日(金)

財団ホームページ公開:2021年5月10日(月)

 

財団ホームページ(https://www.ono.co.jp/jp/zaidan/)から助成システムのマイページ登録後、申請の流れに沿って、Web申請を行ってください。

 

 

生化学会HP-他機関・財団の賞/助成のページ
http://www.jbsoc.or.jp/other_support

研究助成活動公募予告 (一社)カーボンリサイクルファンド

研究助成活動公募予告 (一社)カーボンリサイクルファンド

 

当法人は、地球温暖化問題と世界のエネルギーアクセス改善の同時解決を目指し、カーボンリサイクルに係る研究助成活動や広報活動等により、カーボンリサイクルに係るイノベーション創出支援を行うことを目的に、2019年8月30日に民間ベースで設立された団体です。

 

2020年度から研究助成寄付金を用いた研究助成をおこなっており、2021年度の第2回目の研究助成寄付金を用いた2021年度研究助成活動の公募予告をWebサイトに掲載しましたのでお知らせします。

 

公募予告ページURL:

https://carbon-recycling-fund.jp/public_relations/news/7857

 

CRFの研究助成ファンドでは、カーボンリサイクル技術のコスト低減等に向けた研究、あるいはカーボンリサイクルの社会実装に向けた課題解決に関する研究等に対する助成・支援を通じて、カーボンリサイクル・イノベーション創出に貢献することを目的に2020年度と同様に公募を行います。

公募は5月中旬頃に公開する予定です。公募が発表となりましたら、追ってご連絡致します。

 

問合せ先:

一般社団法人カーボンリサイクルファンド(CRF)

担当:鹿島、齊藤、﨑元

TEL:03-6432-0011

e-mail:grant@carbon-recycling-fund.jp

ホームページ:https://carbon-recycling-fund.jp/

理化学研究所 加藤セチプログラム 理研白眉研究チームリーダー(女性PI)

理化学研究所 RIKEN Hakubi Fellows 理研白眉研究チームリーダー

福井大学学術研究院医学系部門医学領域 生命情報医科学講座 分子生体情報学分野 助教(常勤:任期5年)

第182回日本学術会議総会及び記者会見(4月22日)に関するご報告 日本学術会議

第182回日本学術会議総会及び記者会見(4月22日)に関するご報告

 

                         2021年4月23日

                          日本学術会議幹事会

 

 2021年4月21日及び22日に、第182回日本学術会議総会が開催さ

れました。4月22日には、総会にて承認された声明「日本学術会議会員任命

問題の解決を求めます」及び「日本学術会議のより良い役割に向けて」を、井

上信治科学技術政策担当大臣に提出するとともに懇談いたしました。その後、

記者会見を行いました。ついては、学協会の皆様に記者会見資料をお送りする

とともに、以下のとおりご報告いたします。

 

(1)第182回日本学術会議総会について

 2021年4月21日及び22日、第182回総会を開催いたしました。

 新型コロナウイルス感染症の感染状況に鑑み、学術会議庁舎だけでなく、オ

ンラインでも会員に参加いただき、精力的な議論による修正を経て、声明「日

本学術会議会員任命問題の解決を求めます」及び「日本学術会議のより良い役

割発揮に向けて」が承認されました。

 特に「日本学術会議のより良い役割発揮に向けて」については、昨年来、会

員、連携会員、学協会の皆様には、アンケートや意見交換などを通じて御協力

いただきましたことに、心より御礼申し上げます。本件については具体化に向

けさらに継続して検討を進めて参ります。引き続きご支援、ご協力のほどお願

い致します。

 

 ○声明「日本学術会議会員任命問題の解決を求めます」

  http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-25-s182-1.pdf

 

 ○日本学術会議のより良い役割発揮に向けて

  http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-25-s182-2.pdf

 

(2)井上大臣への手交、記者会見について

 2021年4月22日、声明「日本学術会議会員任命問題の解決を求めます」

及び「日本学術会議のより良い役割発揮に向けて」を井上大臣に手交するとと

もに、記者会見にて説明を行いました。

 記者会見で配布いたしました資料は、日本学術会議のホームページに掲載し

ております。

 

 *第25期幹事会記者会見資料(4月22日)

  http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/kisyakaiken.html

 

 

記者会見冒頭の梶田隆章会長の挨拶

 

 今回の総会において、声明「日本学術会議会員任命問題の解決を求めます」、

及び「日本学術会議のより良い役割発揮に向けて」の2件の提案について、承

認いただき、先ほど井上大臣にもお届けしてまいりました。

 声明「日本学術会議会員任命問題の解決を求めます」については、日本学術

会議会則に基づく「声明」として発出するもので、6人の任命と任命しない理

由を求めています。

 「日本学術会議のより良い役割発揮に向けて」については、昨日及び本日の

総会での御議論を踏まえ、特殊法人に関する記載を修正いたしました。

 昨日、今日と会員の皆様からいろいろとご意見を伺いましたが、皆様の想い

としては、日本と世界の人々が新型コロナウイルス感染症により多大なる困難

に直面する中、日本学術会議が切実な課題に取り組みながらも、学術会議のあ

り方についての審議にも取り組まざるを得なかったことについて、会員は、た

いへん忸怩たる思いを抱いています。しかし、日本の社会と学術の未来にとっ

ての重要性に鑑み、誠心誠意議論を深めてこうして2つの文書として結実しま

した。

 今後、私たちは引き続き日本学術会議の改革に取り組みつつ、日本の国民と

世界の市民への責務に応えて、重要課題の審議に積極的に取り組んで行きたい

と考えております。

【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム コロナ禍を共に生きる 等 日本学術会議

1.【開催案内】

  日本学術会議主催学術フォーラム コロナ禍を共に生きる

  [新型コロナウイルス感染症の最前線-what is known and unknown#1]

  「新型コロナウイルスワクチンと感染メカニズム」

2.【独立行政法人日本学術振興会】

  令和3年度国際共同研究事業 英国との国際共同研究プログラム

  (JRP-LEAD with UKRI)の公募について

 

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【開催案内】

 日本学術会議主催学術フォーラム コロナ禍を共に生きる

 [新型コロナウイルス感染症の最前線-what is known and unknown#1]

 「新型コロナウイルスワクチンと感染メカニズム」

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【日時】2021年5月8日(土)13:30-16:45

【場所】オンライン配信

【主催】日本学術会議、日本医学会連合

【後援】日本生命科学アカデミー

【開催趣旨】

 新型コロナウイルス感染症の感染や感染拡大を防ぎながら生活していくため

には、この感染症を正しく知ることが必要です。日本学術会議では「コロナ禍

を共に生きる」を統一テーマとして、学術フォーラムをシリーズ化して開催す

ることを企画いたしました。その第1回となる本学術フォーラムでは、第二部

が中心となって開催する「新型コロナウイルス感染症の最前線 – what is

known and unknown」の第1回として新型コロナウイルスワクチンを取り上げ

ました。

 本年2月に医療関係者から始まった新型コロナウイルスワクチンの接種は、

一般国民への接種が始まろうとしています。本学術フォーラムでは、専門家の

先生にお願いして、現在までに得られている科学的知見を一般市民に分かりや

すくお話しいただくとともに、ワクチン開発の現状と問題なども市民とともに

共有したいと考え、日本学術会議と日本医学会連合が共同で企画し、開催する

ものです。

 

【次第】 http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/309-s-0508.html

【参加費】無料

【要・事前申し込み】

 以下のURLからお申し込みください。        

 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html     

【問合せ先】

 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当

  電話:03-3403-6295

  丹下 健(第二部副部長)

  E-mail:tange*fr.a.u-tokyo.ac.jp

  メールアドレスは、「@」を「*」に置換しています。

 

 

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【独立行政法人日本学術振興会】

 令和3年度国際共同研究事業 英国との国際共同研究プログラム

 (JRP-LEAD with UKRI)の公募について

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日本学術会議協力学術研究団体 御中

 

 令和3年度国際共同研究事業 英国との国際共同研究プログラム(JRP-LEAD

 with UKRI)の公募について

 

                      独立行政法人日本学術振興会

                       国際事業部研究協力第二課

 

 日頃は本会の国際交流事業について、格別の御支援を賜り、厚くお礼申し上

げます。

 本会はUKリサーチ・イノベーション(UK Research and Innovation, UKRI)

との合意により、一国のみでは解決が困難な課題に対して、国際共同研究を実

施することで資源の共有や研究設備の共用化等を通じた相乗効果を発揮すると

ともに、若手研究者等に国際共同研究の機会を提供することを目的として、我

が国の大学等の優れた研究者が英国の研究者と協力して行う国際共同研究に要

する経費を支援するため、「国際共同研究事業 英国との国際共同研究プログラ

ム(JRP-LEAD with UKRI)」を実施しています。このたび、令和3年度分の募集

を開始いたしましたので、詳細については以下のURLを御覧いただくとともに、

関係者への周知をお願いします。

 

・日本学術振興会国際共同研究事業 英国との国際共同研究プログラム

 (JRP-LEAD with UKRI)

 https://www.jsps.go.jp/j-bottom/01_i_gaiyo.html

 

(問合せ先)

 独立行政法人日本学術振興会

 国際事業部 研究協力第二課

 〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1 麹町ビジネスセンター

 Tel: 03-3263-1918, 1724

  E-mail: bottom-up*jsps.go.jp(*を@に変更して送信して下さい)

 URL: https://www.jsps.go.jp/

 ※在宅勤務実施中のため、メールにてお問い合わせいただければ幸いです。

***********************************************************************

       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

新興・再興感染症研究基盤創生事業(多分野融合研究領域) 国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)

新興・再興感染症研究基盤創生事業(多分野融合研究領域) 国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)

 

公募名:令和3年度 「新興・再興感染症研究基盤創生事業(多分野融合研究領域)」

公募期間:令和3年4月8日(木) ~ 令和3年5月21日(金)正午【厳守】

公募リンク(URL):  https://www.amed.go.jp/koubo/15/01/1501B_00050.html

 

研究者のふるってのご応募をお待ちしています。

質問は、jprogram@amed.go.jp宛にメールでお願いします。

日本医科大学 大学院医学研究科 分子遺伝医学分野(生化学・分子生物学) 助教

「安全保障技術研究推進制度 成果の概要(令和2年度版)」公開 防衛装備庁

安全保障技術研究推進制度 資料配布のお知らせ

このたび、当庁の「安全保障技術研究推進制度」(競争的資金制度)に関しまして、令和元年度に終了した研究の内容やその実績等をまとめた「安全保障技術研究推進制度 成果の概要(令和2年度版)」を作成し、当庁の公式ホームページに掲載いたしました。

 

また、現在実施しております令和3年度公募の公募要領を更新し、令和3年4月版として併せて公表いたしました。

周囲にご関心をお持ちの方がいらっしゃいましたら紹介いただきたく、ご参考までにお知らせいたします。

 

【成果の概要】https://www.mod.go.jp/atla/funding/seika.html

 

【公募要領(令和3年4月版)】https://www.mod.go.jp/atla/funding/koubo.html

 

早稲田大学高等研究所 講師(任期付)または准教授(任期付)

同志社大学大学院脳科学研究科 教授

トーマス・ジェファーソン大学(Thomas Jefferson University) ポスドク研究員

2021年度 大阪大学微生物病研究所・免疫学フロンティア研究センター[合同研究所説明会・見学会(オンライン)]

2021年度第2回「先進ゲノム支援」支援課題公募 文部科学省科学研究費助成事業

2021年度第2回「先進ゲノム支援」支援課題公募

 

文部科学省科学研究費助成事業「新学術領域研究『学術研究支援基盤形成』」先進ゲノム支援(先進ゲノム解析研究推進プラットフォーム)では、最先端のゲノム解析及び情報解析技術を開発・整備し、多様な科研費課題に提供して支援することにより、我が国のゲノム科学ひいては生命科学のピーク作りとすそ野拡大を進めることを使命としています。

本公募はそのような支援に相応しい科研費課題を募るものです。

 

2021年度第2回「先進ゲノム支援」支援課題の申請受付を以下の日程で行います。

 

◆公募要項や支援申請書様式

下記URLをご参照ください。

https://www.genome-sci.jp/whatsnew/news/news20210412.html

 

募集期間

2021年5月7日(金)~ 5月27日(木)正午

 

◆支援の対象となる研究課題

2021年度に文部科学省・科学研究費助成事業(科学研究費補助金・学術研究助成基金助成金)の助成を受けている研究課題(2021年度新規・継続課題)に基づく申請を対象とします。

 

◆支援できる内容

次世代シーケンサーやシングルセル解析装置を駆使した配列決定に基づく多様な技術による支援を実施します。(https://www.genome-sci.jp/design

支援技術:新規ゲノム解析、変異解析、修飾/エピゲノム解析、RNA解析、メタ・環境・ホロゲノム解析、シングルセル解析、情報解析(※今回は最終公募となりますので、支援期間が十分に確保できない場合は情報解析支援については支援ができないことがあります。)

 

◆支援対象課題の選定

「先進ゲノム支援」領域外の専門家から構成される支援審査委員会で行います。

 

◆お問合せ先

先進ゲノム支援事務局
E-mail:genome-sec@genome-sci.jp
https://www.genome-sci.jp/

茗原眞路子研究奨励助成金 (公社)日本動物学会

茗原眞路子研究奨励助成金 (公社)日本動物学会

公益社団法人日本動物学会は、2015年に急逝された茗原眞路子会員のご遺志としていただいた寄附を原資とする「助成事業」を2020年度より開始しました。これは、基礎生物学(動物学)の研究に従事し、優れた研究をされているが研究費に必ずしも恵まれない方への研究奨励金として使っていただくという主旨で、動物学会員に限定せず広く助成金を授与する研究助成事業です。詳細は、下記サイトをご参照ください。3ペ-ジよりなる申請書が提出書類となります。

 

このような研究助成事業は公益社団法人の活動としては従来のものとは異なっており、基礎生物学の重要性を動物学会が強くアピールする新規の事業となります。

また、2021年度より、関連学会から外部委員の推薦をいただき、この助成事業の公正とより高い透明性の確保に努めております。

 

申請書提出締切は5月7日(金)正午となります。多くの学会の皆様からのご応募をお待ちしております。

 

https://www.zoology.or.jp/about/myoharafund

 

公益社団法人 日本動物学会

広島修道大学人間環境学部(「生物学」、「生命科学」科目担当) 助教

独立行政法人日本学術振興会 令和4(2022)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果公開促進費)の公募、内定時期の前倒し等について 等 日本学術会議

1.【お知らせ】地区会議ニュースの発行について

 (北海道、東北、中部、近畿、中国・四国、九州・沖縄地区)

2.【独立行政法人日本学術振興会】

 令和4(2022)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果公開

 促進費)の公募、内定時期の前倒し等について

 

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【お知らせ】地区会議ニュースの発行について

 (北海道、東北、中部、近畿、中国・四国、九州・沖縄地区)

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 日本学術会議では、地域の科学者と意思疎通を図るとともに、地域社会の学

術の振興に寄与することを目的として、「地区会議」を組織しています。

 

 この度、北海道、東北、中部、近畿、中国・四国、九州・沖縄の各地区にお

いて、「地区会議ニュース」を発行しましたので、お知らせいたします。

 

【北海道地区】

  北海道地区会議ニュースNo.51(2021年3月)

  http://www.scj.go.jp/ja/area/hokkaido/news51.pdf

【東北地区】

  東北地区会議ニュースNo.35(2021年3月)

  http://www.scj.go.jp/ja/area/tohoku/news35.pdf

【中部地区】

  中部地区会議ニュースNo.149(2021年3月)

  http://www.scj.go.jp/ja/area/tyubu/news149.pdf

【近畿地区】

  近畿地区会議ニュースNo.30(2021年3月)

  http://www.scj.go.jp/ja/area/kinki/news30.pdf

【中国・四国地区】

  中国・四国地区会議ニュースNo.52(2021年3月)

  http://www.scj.go.jp/ja/area/tyusiko/news52.pdf

【九州・沖縄地区】

  九州・沖縄地区会議ニュースNo119(2021年3月)

  http://www.scj.go.jp/ja/area/kyuoki/news119.pdf

 

 

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【独立行政法人日本学術振興会】

 令和4(2022)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果公開

 促進費)の公募、内定時期の前倒し等について

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日本学術会議協力学術研究団体 御中

 

     令和4(2022)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)

    (研究成果公開促進費)の公募、内定時期の前倒し等について

 

                      独立行政法人日本学術振興会

                         研究事業部研究事業課

 

 このことについて、日本学術振興会科学研究費助成事業ホームページにて

お知らせしております。

 詳細については、以下のURLを御覧ください。

 

・日本学術振興会科学研究費助成事業ホームページ

令和4(2022)年度の科学研究費助成事業の公募、内定時期の前倒し等について

https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/06_jsps_info/g_210408/index.html

 

 例年に比べ公募開始時期が早まりますので、関係者に必ず周知願います。

 

(問合せ先)

 独立行政法人日本学術振興会

 研究事業部 研究事業課 研究成果公開促進費係

 〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1 麹町ビジネスセンター

 Tel:03-3263-4926 , 4920

 E-mail:seikakoukai*jsps.go.jp

 ※アドレス中、*を@に変更してお送り下さい

 

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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研究助成プログラム オンライン公募説明会開催 (一財)キヤノン財団 

2021年度キヤノン財団研究助成プログラム オンライン公募説明会開催のお知らせ

 

2021年度公募の研究助成についてのオンライン説明会を下記のとおり開催いたします。
説明会では、研究助成プログラムの目的や概要などについてご紹介させていただき、
ご質問なども承ります。
研究者の方、研究支援部門の方のお申込みを心よりお待ちしております。

 

        記

 

対象者:大学および研究機関に所属する研究者、研究支援部門の方

 

開催日程:

①2021年5月18日(火) 10:00-11:30 

②2021年5月20日(木) 13:00-14:30 

 

お申し込み方法:

以下にアクセスいただき、登録してください。(2段階の手続きとなります)

 

https://canon-foundation.smktg.jp/public/application/add/292

 

関係情報:

■キヤノン財団ホームページ (募集要項、公募説明会案内、等ご確認ください)

 https://www.canon-foundation.jp/index.html

■公募説明会(オンライン)参加に必要な環境

説明会はzoomウェビナーにて実施します。必要なIT環境や利用法については、
zoomが提供するヘルプページ(始めに)をご参考になさってください。

 

※当日ご参加いただけない方のために、録画ビデオを後日公開する予定です。

※公募説明会に関するお問い合わせ:

 found-expl@mail.canon

 

                                以上

 

 

研究助成プログラム (一財)キヤノン財団

 

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  ◆研究助成プログラム「善き未来をひらく科学技術」

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概要:善き未来につながる新しい価値の創出をめざし、そのために必要な科学知識を

獲得する研究、およびその展開を図る基礎技術研究を対象とするプログラムです。

善き未来をひらくには、科学技術が人類社会の繁栄に貢献する一方で生じた不都合な

問題に対峙し、また未来社会に予見される新しい課題を発見し解決することが必要に

なります。それらを可能にする革新的な知識、知恵、情報、技術などを獲得する科学

技術研究を提案し、取り組んでいただきます。

 

助成金額:1件あたりの申請総額の上限 3,000万円   助成研究数:3件程度

 

 

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  ◆研究助成プログラム「新産業を生む科学技術」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

概要:新産業の実現につながる新しい価値の創出をめざし、そのために必要な技術を

確立する研究、およびその基礎となる科学的研究を対象とするプログラムです。

次の時代をリードする新産業を生むには、多様性に富んだこれからの社会の豊かさを

形づくる革新的なモノやサービスを実現することが必要となります。

それらを可能にする要素技術の確立、機構・機序の解明、システムとして構成させる

科学技術研究を提案し、取り組んでいただきます。

 

助成金額:1件あたりの申請総額の上限 2,000万円   助成研究数:10件程度

 

 

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●助成期間・助成対象・応募申請期間

助成期間:原則3年間

助成対象:日本国内の大学、大学院、高等専門学校、公的研究機関等に勤務する研究者

電子申請期間:2021年6月1日10時~2021年6月30日15時

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●応募の手順

ホームページからの電子申請および応募書類の提出が必要です。

キヤノン財団ホームページの「公募のご案内」に従い申請して下さい。

http://www.canon-foundation.jp/

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●選考方法/結果通知

当財団の選考委員が書類審査による一次選考、および面接による二次選考を行います。

2021年10月中に一次選考結果が通知されます。

2021年12月に二次選考結果の内示を予定しています。

2022年3月に開催予定のキヤノン財団理事会において正式決定されます。

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●オンライン公募説明会

開催は5月中旬を予定しております。

詳細はキヤノン財団ホームページにて4月中旬に公開いたします。

http://www.canon-foundation.jp/

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●お問い合わせ

本件に関するご質問はキヤノン財団ホームページの「お問い合わせ」よりお送りください。

本案内のメール宛先変更/停止等につきましても「お問い合わせ」よりご連絡をお願いします。

環境研究助成 (公財)住友財団

公益財団法人住友財団 2021年度環境研究助成

助成の趣旨:

現在、人類が直面している大きな問題の一つに環境問題があります。

地球温暖化、オゾン層破壊、酸性雨、生物種の減少、食料と人口、砂漠化、公害等様々な問題があり、その原因の探究と解決策の模索が続けられています。

この助成は、環境問題の解決のためには、多面的アプローチによる分析と様々な対応策の構築が必要と考え、そのためのいろいろな観点(人文科学・社会科学・自然科学)からの研究に対する支援を行うものです。

 

助成対象研究:

・一般研究

環境に関する研究(分野は問いません。)

・課題研究

2021年度募集課題

「地球規模で深刻化する環境問題とポストコロナの時代での社会変化に関する環境問題の理解と解決のための学際研究または国際共同研究」

 

応募資格:

研究者個人または研究グループ

①国籍に関係なく、日本の大学等の研究機関に所属し、申請に関する所属機関長の承諾がとれるのでれば応募可能です。

②上記①以外であっても、日本国籍を持つ者または日本に永住を許可されている外国人は、応募可能です。尚、海外の大学等の研究機関に所属している者は所属機関長の承諾を得ることが必要です。

尚、研究者の所属が営利企業等(兼務を含む)の場合には応募不可です。

 

助成金:

総額 1億円

一般研究 7,000万円        1件当たり最大 500万円

課題研究 3,000万円        1件当たり最大1,000万円

 

助成件数:

一般研究  50件程度

課題研究    3件程度

 

募集期間:

2021年4月15日(木)~6月30日(水)

※E-mailの締切は6月9日(水)となっております。ご留意ください。

 

応募方法:

財団ホームページ(本ページ最下部URL)から申請書をダウンロードし必要事項を記入の上、E-mailと郵送の両方でお送りください。

 

連絡先:

〒105-0012 東京都港区芝大門1-12-16 住友芝大門ビル2号館

公益財団法人 住友財団

TEL:03-5473-0161  FAX:03-5473-8471

E-mail: sumitomo-found@msj.biglobe.ne.jp

URL: http://www.sumitomo.or.jp/

基礎科学研究助成 (公財)住友財団

公益財団法人住友財団 2021年度基礎科学研究助成

 

助成の趣旨:

科学の進歩は社会の発展に大きな貢献を果たしてきました。科学は人類社会の未来を拓くことにつながるものです。

この助成は、重要でありながら研究資金が不十分とされている基礎科学研究、とりわけ新しい発想が期待される若手研究者による萌芽的な研究に対する支援を行うものです。

 

助成対象研究:

理学(数学、物理学、化学、生物学)の各分野及びこれらの複数にまたがる分野の基礎研究で萌芽的なもの(それぞれの分野における工学の基礎となるものを含む。)

 

応募資格:

「若手研究者」(個人または研究グループ)

①国籍に関係なく、日本の大学等の研究機関に所属し、申請に関する所属機関長の承諾がとれるのでれば応募可能です。

②上記①以外であっても、日本国籍を持つ者または日本に永住を許可されている外国人は、応募可能です。尚、海外の大学等の研究機関に所属している者は所属機関長の承諾を得ることが必要です。

尚、研究者の所属が営利企業等の場合(兼務を含む)には応募不可です。

 

助成金:

総額 1億5,000万円(1件当たり最大 500万円)

 

助成件数:

90件程度

 

募集期間:

2021年4月15日(木)~6月30日(水)

※E-mailの締切は6月9日(水)となっております。ご留意ください。

 

応募方法:

財団ホームページ(本ページ最下部URL)から申請書をダウンロードし必要事項を記入の上、E-mailと郵送の両方でお送りください。

 

連絡先:

〒105-0012 東京都港区芝大門1-12-16 住友芝大門ビル2号館

公益財団法人 住友財団

TEL:03-5473-0161  FAX:03-5473-8471

E-mail: sumitomo-found@msj.biglobe.ne.jp

URL: http://www.sumitomo.or.jp/

千里ライフサイエンスセミナーS2 「精神・神経疾患病態解明を切り開く新しい脳機能研究」

南カリフォルニア大学( the USC/Norris Comprehensive Cancer Center) ポスドク

戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ・ACT-X)2021年度研究提案(第2期)の募集開始について

このたびJSTは、戦略的創造研究推進事業「CREST」「さきがけ」「ACT-X」において、2021年度の研究提案募集(第2期※)を開始いたしました。ご関心のある多くの方々のご応募をお待ちしております。

 

※2021年度の研究提案の募集・選考は、2019年度、2020年度に発足した研究領域(第1期)と2021度に発足する新規研究領域(第2期)とで、期間を2回に分けて行います。第1期は、既に募集を開始しております。第1期と第2期の募集期間が異なりますので、ご注意ください。

 

詳細につきましては、募集要項および研究提案募集ホームページをご覧ください。

https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html

 

●第2期(新規研究領域)募集締切※

さきがけ・ACT-X :2021年6月1日(火)正午 厳守

CREST      :2021年6月8日(火)正午 厳守

※募集締切までにe-Radを通じた応募手続きが完了していない提案については、いかなる理由があっても審査の対象とはいたしません。余裕を持って、早めにご提出をいただくようお願いいたします。

 

●研究提案を募集する研究領域(新規研究領域)

〔CREST〕

◇「分解・劣化・安定化の精密材料科学」

(研究総括:高原 淳)

◇「基礎理論とシステム基盤技術の融合によるSociety5.0のための基盤ソフトウェアの創出」

(研究総括:岡部 寿男)

◇「データ駆動・AI駆動を中心としたデジタルトランスフォーメーションによる生命科学研究の革新」

(研究総括:岡田 康志 研究総括補佐 :髙橋 恒一)

◇「未踏探索空間における革新的物質の開発」

(研究総括:北川 宏)

◇「生体マルチセンシングシステムの究明と活用技術の創出」

(研究領域統括:永井 良三 研究総括:入來 篤史)

 

〔さきがけ〕

◇「持続可能な材料設計に向けた確実な結合とやさしい分解」

(研究総括:岩田 忠久)

◇「複雑な流動・輸送現象の解明・予測・制御に向けた新しい流体科学」

(研究総括:後藤 晋)

◇「社会変革に向けたICT基盤強化」

(研究総括:東野 輝夫)

◇「物質探索空間の拡大による未来材料の創製」

(研究総括:陰山 洋)

◇「パンデミックに対してレジリエントな社会・技術基盤の構築」

(研究総括:押谷 仁)

◇「生体多感覚システム」

(研究領域統括:永井 良三 研究総括:神崎 亮平)

 

〔ACT-X〕

◇「リアル空間を強靭にするハードウェアの未来」

(研究総括:田中 秀治)

 

●研究提案募集ホームページ(随時更新)とTwitterについて

募集要項のダウンロード、各研究領域の募集説明会※や面接選考日に関する情報の掲載など、最新情報を発信しています。応募をお考えの方はぜひご覧ください。

URL: https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html

※2021年度の各研究領域の募集説明会は、オンライン形式で開催いたします。

 

なお、このウェブサイトでお知らせする情報の一部は、戦略的創造研究推進事業のTwitterにも掲載します( https://twitter.com/JST_Kisokenkyu)。

 

●研究提案募集に関する問合せ先

 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)戦略研究推進部

 [募集専用]E-mail:rp-info@jst.go.jp

日本医師会医学賞・日本医師会医学研究奨励賞 日本医師会

日本医師会医学賞・日本医師会医学研究奨励賞 日本医師会

1. 日本医師会医学賞

(1)1名当り 500万円

(2)基礎医学部門・社会医学部門・臨床医学部門(内科系)・臨床医学部門(外科系)を通じ計4名におくられる。

2. 日本医師会医学研究奨励賞(旧 日本医師会医学研究助成費)

(1)1名当り 150万円

(2)基礎医学部門・社会医学部門・臨床医学部門(内科系)・臨床医学部門(外科系)を通じ計15名におくられる。

 

応募期間:2021年5月15日(土)~2021年7月2日(金)必着 

※学会推薦締切:2021年6月2日(水)必着

 

詳細は日本医師会HPをご覧ください。(2021年5月15日以降、申請書類ダウンロード可能です。)

https://www.med.or.jp/

質量分析インフォマティクス研究会・第6回ワークショップ ONLINE

先端光科学研究分野 プロジェクト 大学共同利用機関法人自然科学研究機構

先端光科学研究分野 2021年度プロジェクト公募開始のお知らせ(~5月31日17時)

 

事業の趣旨

光学顕微鏡や分光学における先端的な技術は、これまで自然科学の各分野にブレークスルーをもたらし、20世紀にはレーザーや放射光などの新しい光源の出現によりそれらが著しく加速しました。それらはさらに、観察対象の性質を調べる道具としてのみならず、光による制御の技術を生み出し、光科学の広い分野への応用を可能としています。現在においても光の新たな特性(例えば局在した光,光の角運動量や量子性など)に関する発見や解明が進展を見せ、光イメージングにおいては多様な超解像の手法が創出されるなど、新たな光操作技術や光計測技術の発展とその広い自然科学分野での応用が期待されています。
自然科学研究機構の新分野創成センター先端光科学研究分野では、光そのものの特性に関する新原理の発見とそれに基づいた新装置の開発ではなく、「原理自体は(ほぼ)解明されているが、生命科学や物質科学、その他自然科学諸分野への新原理の技術的応用が未到なものに焦点を当て、新分野としての萌芽を探索し、展開を図る」ことを目的とし、新たな分野融合的発想に基づく光技術の適用法や新技術開発につながる先駆的・挑戦的な萌芽研究として「共同研究」、およびそれらを探索する「研究会」のプロジェクト提案を公募します。

 

公募の内容

プログラム

(1)共同研究
新たな分野融合的発想に基づく光技術の適用法や新技術開発につながる先駆的・挑戦的な萌芽研究。
・研究実施体制
本プロジェクトに応募する研究代表者と研究に協力する連携研究者で研究を実施するものとします。
(2)研究会
新たな分野融合的発想に基づく光技術の適用法や新技術開発につながる先駆的・挑戦的な萌芽研究を探索するための研究会。

※詳細は公募要領を参照してください。

 

プロジェクト研究期間

採択通知日~2022年3月31日

 

応募資格

プロジェクト経費の執行・管理を行うことが可能な研究機関に所属する研究者

 

金額

(1)共同研究 1件 300万円を上限とする。
(2)研究会 1件 80万円を上限とする。

 

申請方法

1.応募書類

プロジェクト実施計画書
(1)共同研究・・・別紙様式1
(2)研究会・・・・別紙様式2
本ページよりダウンロードし、Microsoft Word形式のファイルにて提出してください。
なお、プロジェクト実施計画書に画像等を含める場合は、PDF形式のファイルも併せて提出してください。

2.提出方法

応募者は、所属研究機関の事務担当を通じ、2021年5月31日(月曜日)17時(必着)までに、電子メールにて以下の送付先に送付してください。
受領を確認し次第、新分野創成センター事務担当より所属機関の事務担当者にメールでその旨ご連絡いたします。

 

【応募書類送付先】
自然科学研究機構 事務局企画連携課研究支援係(新分野創成センター事務担当)
E-mail:cnsi-jimu[at]nins.jp
Tel:03-5425-1325・1317

 

審査等

本プロジェクトの審査は、申請情報に基づき、自然科学研究機構新分野創成センター先端光科学研究分野教授会議で行います。審査は非公開で行われます。(採択された場合は、採択情報は先端光科学研究分野のHPにて公開されます。)

 

その他

本公募に関するご質問等がありましたら、下記にご連絡ください。
自然科学研究機構 事務局企画連携課研究支援係(新分野創成センター事務担当)
Tel:03-5425-1325・1317
Fax:03-5425-2049
E-mail:cnsi-jimu[at]nins.jp

 

公募要領等書類

【Japanese】

  1. 2021年度公募要領 [PDFファイル/340KB]
  2. プロジェクト実施計画書(共同研究) [Wordファイル/19KB]
  3. プロジェクト実施計画書(研究会) [Wordファイル/18KB]
  4. 2021年度審査要項 [PDFファイル/235KB]

【English】

  1. Application Guidelines [PDFファイル/169KB]
  2. Project Proposal (Joint Research) [Wordファイル/24KB]
  3. Project Proposal (Symposium) [Wordファイル/23KB]
  4. Selection Guidelines [PDFファイル/126KB]

 

採択後提出書類

  1. 実施報告書 [Wordファイル/52KB]
  2. 執行額収支簿 [Excelファイル/27KB]

第26回日本病態プロテアーゼ学会学術集会

熊本大学生命資源研究・支援センター テニュアトラック教員 助教

第20回アジア学術会議 開催案内について(SECOND Circularの公表) 等 日本学術会議

1.【開催案内】第20回アジア学術会議開催案内について

2.【お知らせ】第25期日本学術会議パンフレット・リーフレットについて

 

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 【開催案内】Gサイエンス学術会議2021について

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日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体各位

 

 第20回アジア学術会議 開催案内について(SECOND Circularの公表)

 

                       アジア学術会議事務局長

                              澁澤 栄

各位

 

 先日ご案内致しました、第20回アジア学術会議につきましては、

Second Circularが公表されましたので、御案内致します。

 

 なお、オンラインと現地参加の2つの参加手段が案内されておりますが、主

催アカデミーから、海外からの参加者にはオンライン形式での参加を推奨され

ておりますところ、現地参加については、慎重にご判断いただきますよう、お

願い申し上げます。

 

■テーマ:ニューマテリアルの時代:持続可能な社会のためのイノベーション

(“The Age of New Materials: Innovation for Sustainable Society”)

 

■日 程:2021年5月13日(木)~5月15日(土)

 

■開催方式:オンライン(Zoom)及び現地開催

 

■会 場:LN Garden Hotel Nansha Guangzhou(中国・広州)

 

■主 催:China Association for Science and Technology (CAST)

 

■使用言語:英語

 

詳細については以下をご覧ください。

なお、アブストラクトの募集は締め切られました。

各セッションの傍聴申し込みは引き続き可能です。

(4月15日(木)〆切予定 ※4月9日(金)時点)

 

・第20回アジア学術会議専用サイト(主催アカデミーHP)

 http://sca2020materials.csp.escience.cn/dct/page/1

 

・問い合わせ先

 日本学術会議事務局 アジア学術会議事務局

  Email: sca_secretariat*cao.go.jp

  (*を@に変更して送信して下さい)

 

 主催アカデミー China Association for Science and Technology

  Email: sca20*mail.sim.ac.cn

  (*を@に変更して送信して下さい)

  Tel: +86(21)62511070

 

 

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 【お知らせ】第25期日本学術会議パンフレット・リーフレットについて

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 この度、第25期パンフレット及びリーフレットを作成いたしました。

 

・パンフレット(2021年3月発行)

 http://www.scj.go.jp/ja/scj/print/pdf/p2021.pdf

・リーフレット(2021年3月発行)

 http://www.scj.go.jp/ja/scj/print/pdf/r2021.pdf

 

 パンフレットについては、日本学術会議の役割・組織・活動について幅広に

紹介しております。

 また、昨年の10月以降、日本学術会議についての多くの報道がされる中、

一部で誤った情報が拡散されたことも踏まえ、今回、パンフレットにおいては

「日本学術会議なんでもQ&A」(P14-15)のページを新設いたしました。

 また、リーフレットについても上記Q&Aを中心とする構成にいたしました。

 

 関係各位におかれましては、活動の中で日本学術会議の御紹介をいただく機

会がありましたら、本パンフレット・リーフレットを御活用いただければ幸い

です。

 

 なお、パンフレット・リーフレットともに冊子版も作成しております。事務

局まで御連絡をいただければ郵送させていただくことも可能です。

 

 今後とも、日本学術会議の広報への御理解・御協力のほどよろしくお願い申

し上げます。

 

・問合せ先

 日本学術会議事務局企画課広報担当

 TEL:03-3403-1906

 Email:scj-kouhou.f3t*cao.go.jp(*を@に変更)

 

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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SGH特別賞 (公財)SGH財団

SGH特別賞 (公財)SGH財団

SGH特別賞の対象:

本財団は、がんの基礎及び臨床研究に対する研究助成を行うとともに、学際的領域における先駆的、独創的な研究を育成し、これらの成果を医療に応用して、わが国の医療及び国民の健康向上に資することを目的として設立されました。その活動の一環として、上記の研究に顕著な功績を挙げられ、かつ今後の発展が期待される方にSGH特別賞を贈呈いたします。

 

応募締切:2021年6月30日(水)当日消印有効

※学会推薦締切:2021年5月28日(金)必着

 

詳細は、下記をご覧ください。

(公財)SGH財団HP https://www.sgh-foundation.or.jp/gan/award.html
生化学会HP-他機関・財団の賞/助成のページ http://www.jbsoc.or.jp/other_support

研究助成プログラム (一財)キヤノン財団

研究助成プログラム (一財)キヤノン財団

 

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  ◆研究助成プログラム「善き未来をひらく科学技術」

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概要:善き未来につながる新しい価値の創出をめざし、そのために必要な科学知識を

獲得する研究、およびその展開を図る基礎技術研究を対象とするプログラムです。

善き未来をひらくには、科学技術が人類社会の繁栄に貢献する一方で生じた不都合な

問題に対峙し、また未来社会に予見される新しい課題を発見し解決することが必要に

なります。それらを可能にする革新的な知識、知恵、情報、技術などを獲得する科学

技術研究を提案し、取り組んでいただきます。

 

助成金額:1件あたりの申請総額の上限 3,000万円   助成研究数:3件程度

 

 

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  ◆研究助成プログラム「新産業を生む科学技術」

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概要:新産業の実現につながる新しい価値の創出をめざし、そのために必要な技術を

確立する研究、およびその基礎となる科学的研究を対象とするプログラムです。

次の時代をリードする新産業を生むには、多様性に富んだこれからの社会の豊かさを

形づくる革新的なモノやサービスを実現することが必要となります。

それらを可能にする要素技術の確立、機構・機序の解明、システムとして構成させる

科学技術研究を提案し、取り組んでいただきます。

 

助成金額:1件あたりの申請総額の上限 2,000万円   助成研究数:10件程度

 

 

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●助成期間・助成対象・応募申請期間

助成期間:原則3年間

助成対象:日本国内の大学、大学院、高等専門学校、公的研究機関等に勤務する研究者

電子申請期間:2021年6月1日10時~2021年6月30日15時

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●応募の手順

ホームページからの電子申請および応募書類の提出が必要です。

キヤノン財団ホームページの「公募のご案内」に従い申請して下さい。

http://www.canon-foundation.jp/

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●選考方法/結果通知

当財団の選考委員が書類審査による一次選考、および面接による二次選考を行います。

2021年10月中に一次選考結果が通知されます。

2021年12月に二次選考結果の内示を予定しています。

2022年3月に開催予定のキヤノン財団理事会において正式決定されます。

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●オンライン公募説明会

開催は5月中旬を予定しております。

詳細はキヤノン財団ホームページにて4月中旬に公開いたします。

http://www.canon-foundation.jp/

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●お問い合わせ

本件に関するご質問はキヤノン財団ホームページの「お問い合わせ」よりお送りください。

本案内のメール宛先変更/停止等につきましても「お問い合わせ」よりご連絡をお願いします。

海洋生物ビッグデータ活用技術高度化(第2回公募説明会) 文部科学省

海洋生物ビッグデータ活用技術高度化 文部科学省

文部科学省では、新規事業「海洋生物ビッグデータ活用技術高度化」について、公募を予定しております。

https://www.mext.go.jp/a_menu/kaihatu/kaiyou/gaiyou/1419245_00003.htm

 

4月14日(水)14時~15時に第2回公募説明会を行います(説明内容は第1回と同じです)。奮って御参加ください。

https://www.mext.go.jp/content/20210407_-mxt_kaiyou-000013639_1.pdf

また、本公募についてこれまでに寄せられた質問に対し回答を付し、Q&Aとして掲載しましたので、こちらもご一読いただければと思います。

https://www.mext.go.jp/content/20210407-mxt_kaiyou-000013639_7.pdf

 

お問合せ先:

文部科学省研究開発局海洋地球課

電話番号:03-5253-4111(内線4458)

メールアドレス:kaiyou@mext.go.jp

※公募内容に関するお問合せは原則メールにて御連絡ください。

コスメトロジー研究助成 (公財)コーセーコスメトロジー研究財団

コスメトロジー研究助成 (公財)コーセーコスメトロジー研究財団

受付期間:2021年5月10日(月)〜2021年7月9日(金)(消印有効)

助成金額:50~200万円

公募要領URL:https://www.kose-cosmetology.or.jp/research_support/researchSupport3.html

 

詳細は、生化学会HP-他機関・財団の賞/助成のページをご覧ください。
http://www.jbsoc.or.jp/other_support

第5期 研究助成(基礎科学(一般)・(酵母)) (公財)大隅基礎科学創成財団

第5期 研究助成(基礎科学(一般)・(酵母)) (公財)大隅基礎科学創成財団

 

応募期間:2021年5月6日(木)~6月30日(水)期日厳守

 

詳細は下記ホームページをご覧ください。

(公財)大隅基礎科学創成財団 研究助成公募要項

https://www.ofsf.or.jp/activity/

 

生化学会HP-他機関の賞・助成

2022年度研究助成(一般研究助成、大型研究助成、若手研究者助成、研究室助成、学会・研究部会助成) (公財)発酵研究所

2022年度研究助成(一般研究助成、大型研究助成、若手研究者助成、研究室助成、学会・研究部会助成) (公財)発酵研究所

 

公益財団法人発酵研究所から標記の案内がありましたので掲載いたします。

 

詳細は公益財団法人発酵研究所ホームページ https://www.ifo.or.jp/research/info.html をご覧ください。

 

生化学会HP-他機関・財団の賞/助成のページ

2021年度化血研研究助成・化血研若手研究奨励助成 (一財)化学及血清療法研究所

2021年度化血研研究助成・化血研若手研究奨励助成 (一財)化学及血清療法研究所

感染症領域及び血液領域を対象とした、以下の2つの研究助成プログラムの2021年度申請受付を開始しました(6月30日申請締切り)。

 

『化血研研究助成』

感染症領域(人獣含む)及び血液領域を対象とした研究に対して助成を行い、対象領域の発展に寄与することを目的としたプログラムです。

助成額:3,000万円(1,000万円×3年間)/件

申請要領PDF

 

『化血研若手研究奨励助成』

感染症(人獣含む)領域及び血液領域を対象とした次世代の研究者の育成に資するために、将来有望な若手研究者の研究を奨励助成し、対象領域の発展に寄与することを目的としたプログラムです。

助成額:年間300万円/件

申請要領PDF

 

詳細は(一財)化学及血清療法研究所ホームページ https://www.kaketsuken.org/index.html をご覧ください。

 

第3回太田原豊一賞 (一財)化学及血清療法研究所

第3回太田原豊一賞 (一財)化学及血清療法研究所

 

応募締切日:2021年8月31日(火)当日消印有効

*学会推薦締切:2021年7月30日(金)学会宛必着

 

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趣旨

本賞は、感染症領域および血液領域を中心に顕著な功績を上げられた研究者に対して、当財団の創業者である太田原豊一の名前を冠した『太田原豊一賞』を授与、顕彰することにより、「広く公衆衛生の進歩を図り、兼ねて自然科学の昂揚に資する」という当財団の使命を果たす事業の一環として取り組んでおります。

 

内容

賞:トロフィー並びに副賞1,000万円
件数:2件

 

対象者

感染症領域及び血液領域を研究対象とし、大きな成果のあった研究者で、今後も感染症領域及び血液領域の研究の進展に貢献が期待される研究者を顕彰します。
個人・研究チーム・団体等を「研究者」とし受賞の対象者とします。但し、原則として営利法人に所属する研究者は除きます。なお、過去に文化勲章、文化功労者及び日本学士院賞を受賞した研究者についても、原則として対象外とします。

 

推薦者

推薦者は、当財団が依頼した学会の代表者、当財団の評議員及び理事とします。

 

推薦手続

所定の推薦書を作成し、2021年8月31日(当日の消印有効)までに郵送で当財団に提出して下さい。

ダウンロード資料

file :推薦書.docx

file :推薦要領.pdf

Gサイエンス学術会議2021について 等 日本学術会議

1.Gサイエンス学術会議2021について

2.【開催案内】公開シンポジウム

 「くすりのエキスパートが語る“よくわかる新型コロナウイルスワクチン”」

 

 

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 Gサイエンス学術会議2021について

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日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体各位

 

     Gサイエンス学術会議2021について(共同声明の公表)

 

 Gサイエンス学術会議2021にて取りまとめられた共同声明が以下のとおり

公表されました。

  http://www.scj.go.jp/ja/int/g8/index.html

 

(テーマ名)

・ネットゼロと気候変動影響に備えた未来―科学・技術と変化のための解決策

・生物多様性の損失を食い止めるために―早急な対策の必要性

・世界的な公衆衛生上の緊急事態のためのデータ:ガバナンス、オペレーショ

 ン、スキル

 

 Gサイエンス学術会議2021は、令和3年3月24日に、英国王立協会主催によ

りバーチャルにて開催されました。同会議には、主催の英国王立協会の他、日

本学術会議、カナダ王立協会、フランス科学アカデミー、ドイツ科学アカデミ

ー・レオポルディーナ、イタリア・リンツェイ国立アカデミー、全米科学アカ

デミーの代表が参加しました。日本学術会議からは、梶田会長、高村副会長の

他、各テーマの代表者として西山慶彦会員、亀山康子連携会員、橋本禅連携会

員が参加し、世界的な重要課題における各国政府へのインプットについて議論

が行われました。

 各テーマの共同声明文及び概要は日本学術会議HPをご覧下さい。

 

 本件問い合わせ先

 日本学術会議事務局 

 Email: g.science.u3t*cao.go.jp(*を@に変更して送信して下さい)

 

 

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 公開シンポジウム

 「くすりのエキスパートが語る“よくわかる新型コロナウイルスワクチン”」

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【日時】令和3年4月24日(土)13:00~17:00

【場所】オンライン

【参加費】 無料

【事前申込み】 要 

  https://online-conference.jp/covid2021/register

  事前参加登録締切:令和3年4月24日(土) 10時

【開催趣旨】

 諸外国に後れを取りながらも、ようやく2月中旬から新型コロナウイルスワ

クチンの接種が国内で始まりました。今後、国民全体へと拡大されますが、ワ

クチン接種の案内が手元に届いたら、あなたは迷わず受けますか?安全性を心

配して受けるのをためらう人や受けたくないと思う人が結構おられるのではな

いでしょうか。本シンポジウムでは、新型コロナウイルスワクチンのことを正

しく理解して、安心して接種していただけるよう、くすりの専門家が、国民の

皆様の日頃の疑問に答える形でわかりやすくご説明します。

 

【プログラム】

  http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/308-s-0424.html

【問い合わせ先】

 ・参加登録に関するお問い合わせ:株式会社プロコムインターナショナル

  TEL:03-5520-8824 E-mail:symposium*procom-i.jp(*を@に変更)

 ・お問い合わせ:実行委員会事務局 武田 真莉子(日本学術会議連携会員、

         神戸学院大学 教授)

  TEL:078-974-4820 

  E-mail:mmtakeda*pharm.kobegakuin.ac.jp(*を@に変更)

【主催】公益社団法人日本薬学会、日本学術会議 薬学委員会 医療系薬学分科

   会、地域共生社会における薬剤師職能分科会、化学・物理系薬学分科会

【共催】なし

【後援】公益社団法人日本薬剤師会、一般社団法人日本病院薬剤師会、一般社

   団法人日本医療薬学会、一般社団法人くすりの適正使用協議会、公益社

   団法人日本薬剤学会、日本DDS学会、厚生労働省

内藤記念科学振興賞・内藤記念海外学者招聘助成金・内藤記念講演助成金 (公財)内藤記念科学振興財団

内藤記念科学振興賞・内藤記念海外学者招聘助成金・内藤記念講演助成金 (公財)内藤記念科学振興財団

1. 第53回内藤記念科学振興賞
  【締切】2021年9月30日(木)財団必着

  【学会推薦締切】2021年8月30日(月)必着


2. 第53回内藤記念海外学者招聘助成金
  【締切】前期: 2021年6月1日(火)、後期:2021年9月30日(木)いずれも財団必着  

  【学会推薦締切】前期:2021年4月30日(金)、後期:2020年8月30日(月)いずれも必着


3. 第49回内藤記念講演助成金
  国際会議の開催月により、年4回(夏季・秋季・冬季・春季)の受付を行う。

  【締切】

   夏季:2021年5月20日 
   秋季:2021年8月20日
   冬季:2021年11月19日
   春季:2022年2月18日 いずれも財団必着

  【学会推薦締切】

   夏季:2021年4月20日
   秋季:2021年7月16日
   冬季:2021年10月19日
   春季:2022年1月18日 いずれも必着


詳細は公益財団法人内藤記念科学振興財団のHPをご覧ください。

https://www.naito-f.or.jp/jp/index.php

井上学術賞・井上研究奨励賞・井上リサーチアウォード (公財)井上科学振興財団

井上学術賞・井上研究奨励賞・井上リサーチアウォード (公財)井上科学振興財団


1. 第38回井上学術賞(2021年度) 【応募締切日】2021年9月17日(金)必着
                 ※学会推薦締切:2021年8月17日(火)必着

2. 第38回(2021年度)井上研究奨励賞 【応募締切日】2020年9月17日(金)必着

3. 第14回(2022年度)井上リサーチアウォード 【応募締切日】2021年7月30日(金)必着

 

詳細は本会HP-他機関・財団の賞/助成のページをご覧ください。

千里ライフサイエンスセミナー S1 「新しい医薬品概念が変える医療」

創発的研究支援事業 JST

【研究公募】 JST創発的研究支援事業(2021年4月1日開始)

科学技術振興機構(JST)は、既存の枠にとらわれない自由で挑戦的・融合的な研究を支援する「創発的研究支援事業」(原則7年間、約700万円/年)の第2回公募を2021年4月1日に開始しました。

 

詳しくはこちらのサイトをご覧ください。https://www.jst.go.jp/souhatsu/index.html

みなさま、ふるってご応募ください。

 

*公募ポスターはこちら*
https://www.jst.go.jp/souhatsu/document/pre2021.pdf

九州大学大学院理学研究院 化学部門 有機・生物化学講座 教授

研究助成金・海外留学補助金 (公財)アステラス病態代謝研究会

研究助成金・海外留学補助金 (公財)アステラス病態代謝研究会 

 

(公財)アステラス病態代謝研究会より、研究助成金・海外留学補助金の募集開始のお知らせがございましたのでここに掲載いたします。

 

研究助成金   応募期間:4月1日9時〜5月31日16時 1件200万円(50件)

海外留学補助金 応募期間:4月1日9時〜5月31日16時 1件200〜450万円(11件)

 

詳細は、下記ホームページをご覧ください。

https://astellas-swift.secure.force.com/byoutai/

日本生物学オリンピック2021

日本生物学オリンピック2021

予選参加者募集:2021年(令和3年)5月1日(土)~5月31 日(月)
本選:2021年(令和3年)9月18(土)~9月19日(日)

 

詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
http://www.jbo-info.jp/

 

研究助成-がん領域- (公財)MSD生命科学財団 

研究助成-がん領域- (公財)MSD生命科学財団 

●若手研究者 研究助成金 300万円(150万円/年×2年)/名 10名以内

●スタートアップ 研究助成金 1,000万円(500万円/年×2年)/名  1名以内

募集期間:2021年4月1日(木)~6月30日(水)

 

詳細は公益財団法人MSD生命科学財団のHPをご覧ください。

https://www.msd-life-science-foundation.or.jp

第4回野口英世アフリカ賞受賞候補者の推薦について

第4回野口英世アフリカ賞受賞候補者の推薦について

この度、内閣府から第4回野口英世アフリカ賞受賞候補者の推薦について依頼がありましたので、ここに掲載いたします。

 

推薦受付締切:令和3年(2021年)8月20日(金)必着
※学会推薦締切:令和3年(2021年)7月20日(火)必着

 

  詳細は内閣府のHP(野口英世アフリカ賞)のページをご覧ください。

 

藤原セミナー (公財)藤原科学財団

藤原セミナー募集(2023年以降開催)

開催希望者の申請書類の受付期間:
2021年(令和3年)4月1日(木)~7月31日(土)(7月31日24時到着分まで有効)

 

詳細は公益財団法人 藤原科学財団のHPをご覧ください。http://www.fujizai.or.jp/

東北医科薬科大学医学部微生物学教室 教員(助教)

島津賞・島津奨励賞・研究開発助成 (公財)島津科学技術振興財団

島津賞・島津奨励賞・研究開発助成 (公財)島津科学技術振興財団

 

「島津科学技術振興財団 2021年度事業の概略」

 

■2021年度「島津賞」候補者募集(学会推薦)■
◇表彰対象:わが国の科学技術振興のため、科学技術、主として科学計測に係る領域で、基礎的研究および応用・実用化研究において、著しい成果をあげた功労者を表彰します。島津賞・島津奨励賞推薦依頼学会から推薦のあった候補者を、選考委員会が選考し、理事会の審議を経て決定します(発表は本年12月中旬ごろ)。
◇表彰件数:1件
◇表彰内容:賞状、賞牌、副賞500万円を贈呈
◇推薦締切:2021年7月31日(消印有効)
 学会推薦締切:2021年6月30日(必着)

 

■2021年度「島津奨励賞」候補者募集(学会等の推薦)■
◇表彰対象:わが国の科学技術振興のため、科学技術、主として科学計測に係る領域で、基礎的研究および応用・実用化研究おいて独創的成果をあげ、かつその研究の発展が期待される45歳以下(本年4月1日時点)の若手研究者を表彰します。島津賞・島津奨励賞推薦依頼学会および当財団関係者から推薦のあった候補者を、選考委員会が選考し、理事会の審議を経て決定します(発表は本年12月中旬ごろ)。
◇表彰件数:3件以下
◇表彰内容:賞状、トロフィ、副賞100万円を贈呈
◇応募締切:2021年7月31日(消印有効)
 学会推薦締切:2021年6月30日(必着)

 

■2021年度「研究開発助成」募集(一般公募)■
◇助成対象:科学技術、主として科学計測に係る領域で、基礎的研究を対象とします。
◇応募資格:国内の研究機関に所属する45歳以下(本年4月1日時点)の新進気鋭の研究者(国籍不問)。
◇助成金額:総額2,300万円(以下の分野ごとに募集)
◯「科学計測に係る領域全般」助成金総額:2,000万円を予定
(1件につき100万円)
◯「科学計測に係る新分野」助成金総額:300万円を予定
(1件につき100万円)
◇応募方法:当財団ホームページからダウンロードした申請書に必要事項を記入して応募。詳細はhttps://www.shimadzu.co.jp/ssf/を参照のこと。
◇選考審査:当財団に設置する選考委員会が選考し、理事会の審議を経て決定します(発表は本年12月中旬ごろ)。
◇応募締切:2021年7月31日(消印有効)

 

■お問い合わせ先
公益財団法人 島津科学技術振興財団 事務局
〒604-8445 京都市中京区西ノ京徳大寺町1番地
公益財団法人 島津科学技術振興財団 事務局
TEL:(075)823-3240 FAX:(075)823-3241
URL:https://www.shimadzu.co.jp/ssf/
E-mail:ssf@zaidan.shimadzu.co.jp

国立遺伝学研究所 大学院一日体験会

大阪公立大学(仮称)理学研究院 理学研究科・生物化学専攻・生体分子化学分野 理学部・生物化学科 教授

大阪公立大学(仮称)理学研究院 理学研究科・生物化学専攻・分子細胞生物学分野 理学部・生物化学科 教授

第5回バイオインダストリー大賞・バイオインダストリー奨励賞

第5回バイオインダストリー大賞・バイオインダストリー奨励賞

応募締切日:2021年5月6日(木)

 

詳細はJBAホームページをご参照ください。

 

◆バイオインダストリー協会トップページ       https://www.jba.or.jp/

◆バイオインダストリー大賞・奨励賞募集案内        https://www.jba.or.jp/jba/osirase/5_award.php

◆バイオインダストリー大賞 募集要項                https://www.jba.or.jp/jba/osirase/_556.php

◆バイオインダストリー奨励賞 募集要項             https://www.jba.or.jp/jba/osirase/556.php

 

生化学会HP-他機関・財団の賞/助成

戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ・ACT-X)2021年度研究提案(第1期)の募集開始について

このたびJSTは、戦略的創造研究推進事業「CREST」「さきがけ」「ACT-X」において、2021年度の研究提案募集(第1期※)を開始いたしました。ご関心のある多くの方々のご応募をお待ちしております。

※2021年度の研究提案の募集・選考は、2019年度、2020年度に発足した研究領域(第1期)と2021度に発足する新規研究領域(第2期)とで、期間を2回に分けて行います。

 

詳細につきましては、募集要項および研究提案募集ホームページをご覧ください。

URL: https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html

 

●第1期(既存研究領域)募集締切

さきがけ・ACT-X : 2021年5月11日(火)正午 厳守

CREST           : 2021年5月18日(火)正午 厳守

 

募集締切までにe-Radを通じた応募手続きが完了していない研究提案については、いかなる理由があっても審査の対象とはいたしません。余裕を持って、早めにご提出をいただくようお願いいたします。

 

●研究提案を募集する研究領域

〔CREST〕

 ◇「原子・分子の自在配列・配向技術と分子システム機能」

(研究総括:君塚 信夫)

 ◇「情報担体を活用した集積デバイス・システム」

(研究総括:平本 俊郎)

 ◇「信頼されるAIシステムを支える基盤技術」

(研究総括:相澤 彰子)※

 ◇「細胞内現象の時空間ダイナミクス」

(研究総括:遠藤 斗志也)

 ◇「革新的力学機能材料の創出に向けたナノスケール動的挙動と力学特性機構の解明」

(研究総括:伊藤 耕三)※

 ◇「独創的原理に基づく革新的光科学技術の創成」

(研究総括:河田 聡)

 ◇「数学・数理科学と情報科学の連携・融合による情報活用基盤の創出と社会課題解決に向けた展開」※

(研究総括:上田 修功)

 ◇「多細胞間での時空間的相互作用の理解を目指した定量的解析基盤の創出」

(研究総括:松田 道行)

 

〔さきがけ〕

 ◇「原子・分子の自在配列と特性・機能」

(研究総括:西原 寛)

 ◇「情報担体とその集積のための材料・デバイス・システム」

(研究総括:若林 整)

 ◇「信頼されるAIの基盤技術」

(研究総括:有村 博紀)

 ◇「植物分子の機能と制御」

(研究総括:西谷 和彦)

 ◇「細胞の動的高次構造体」

(研究総括:野地 博行)

 ◇「力学機能のナノエンジニアリング」

(研究総括:北村 隆行)

 ◇「革新的光科学技術を駆使した最先端科学の創出」

(研究総括:田中 耕一郎)

 ◇「革新的な量子情報処理技術基盤の創出」

(研究総括:富田 章久)

 ◇「数学と情報科学で解き明かす多様な対象の数理構造と活用」

(研究総括:坂上 貴之)

 ◇「IoTが拓く未来」

(研究総括:徳田 英幸)

 ◇「多細胞システムにおける細胞間相互作用とそのダイナミクス」

(研究総括:高橋 淑子)

 

〔ACT-X〕

 ◇「AI活用で挑む学問の革新と創成」

(研究総括:國吉 康夫)

 ◇「環境とバイオテクノロジー」

(研究総括:野村 暢彦)

 ◇「数理・情報のフロンティア」

(研究総括:河原林 健一)

 ◇「生命と化学」

(研究総括:袖岡 幹子)

 

※CREST-ANR共同提案を募集する研究領域

以下の3研究領域では、日仏共同研究グループによる共同研究提案も募集しています。ANR共同提案の募集締切は、5月6日(木)10時/中央ヨーロッパ時間 ですので、ご注意ください。

〔CREST〕

 ◇「革新的力学機能材料の創出に向けたナノスケール動的挙動と力学特性機構の解明」

(研究総括:伊藤 耕三)

 ◇「数学・数理科学と情報科学の連携・融合による情報活用基盤の創出と社会課題解決に向けた展開」

(研究総括:上田 修功)

 ◇「信頼されるAIシステムを支える基盤技術」

(研究総括:相澤彰子)

 

●研究提案募集ホームページ(随時更新)とTwitterについて

募集要項のダウンロード、各研究領域の募集説明会や面接選考日に関する情報の掲載など、最新情報を発信しています。応募をお考えの方はぜひご覧ください。

URL: https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html

 

また、このウェブサイトでお知らせする情報の一部は、戦略的創造研究推進事業のTwitterにも掲載します( https://twitter.com/JST_Kisokenkyu )。

 

  • 研究提案募集に関する問合せ先

 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)戦略研究推進部

 [募集専用]E-mail:rp-info@jst.go.jp

論文のインパクトを上げる!サプリメンタルデータの活用法(研究支援エナゴ)

海洋生物ビッグデータ活用技術高度化 文部科学省

海洋生物ビッグデータ活用技術高度化 文部科学省

文部科学省では、新規事業「海洋生物ビッグデータ活用技術高度化」について、公募を予定しております。

https://www.mext.go.jp/a_menu/kaihatu/kaiyou/gaiyou/1419245_00003.htm

 

3/30(火)14時~公募説明会を行います。奮って御参加ください。

https://www.mext.go.jp/content/20210323_-mxt_kaiyou-000013639_1.pdf

 

お問合せ先:

文部科学省研究開発局海洋地球課

電話番号:03-5253-4111(内線4458)

メールアドレス:kaiyou@mext.go.jp

※公募内容に関するお問合せは原則メールにて御連絡ください。

戦略的創造研究推進事業 ACT-X「生命と化学」・「環境とバイオテクノロジー」領域 募集・募集説明会 JST

JST戦略的創造研究推進事業 ACT-X「生命と化学」・「環境とバイオテクノロジー」領域 2021年度募集ならびに募集説明会のお知らせ

 

 科学技術振興機構(JST)では、戦略的創造研究推進事業CREST・さきがけ・ACT-Xにおける2021年度の研究提案募集を開始しております。その中でも、若手研究者を支援・育成するプログラムであるACT-Xの「生命と化学」研究領域 (研究総括:袖岡幹子 理化学研究所 主任研究員)と「環境とバイオテクノロジー」研究領域(研究総括:野村暢彦 筑波大学 生命環境系 教授/微生物サステイナビリティ研究センター 副センター長)について、募集情報ならびに募集説明会をご案内いたします。詳細は研究提案募集ホームページ、各研究領域の基本情報ホームページ、募集説明会ホームページをご覧ください。みなさまからのご提案をお待ちしております。

 

応募締切:2021年5月11日(火)正午 厳守

 

●2021年度 研究提案募集

「生命と化学」研究領域 (研究総括:袖岡幹子 理化学研究所 主任研究員)

  領域紹介URL:https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian/top/ryoiki/ryoiki_a04.html

「環境とバイオテクノロジー」研究領域 (研究総括:野村暢彦 筑波大学 生命環境系 教授/微生物サステイナビリティ研究センター 副センター長)

  領域紹介URL:https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian/top/ryoiki/ryoiki_a02.html

 

●募集説明会

「生命と化学」研究領域 :2021年4月6日(火)16:10~16:40

「環境とバイオテクノロジー」研究領域 :

  2021年4月1日(木)14:00~14:30

  2021年4月6日(火)15:30~16:00

開催形式:オンライン(Zoomウェビナー)

詳細URL:https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian/top/setsumeikai.html

参加申込URL:https://form.jst.go.jp/enquetes/2021setumeikai 

 

●研究提案募集に関するお問い合わせ先

 JST 戦略研究推進部  [募集専用]E-mail:rp-info@jst.go.jp

●参考

・戦略的創造研究推進事業 CREST・さきがけ・ACT-X研究提案募集

  https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html

・戦略的創造研究推進事業 ACT-Xについて

  https://www.jst.go.jp/kisoken/act-x/about/index.html

「社会還元加速プログラム(SCORE)チーム推進型」 研究開発課題募集について JST

科学技術振興機構(JST)産学連携展開部START事業グループから周知依頼がありましたので、ここにお知らせいたします。

 

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学会会員の皆様

 

平素お世話になっております。JST 産学連携展開部START事業グループの船木と申します。

 

このたび、JSTでは、2021年度社会還元加速プログラム(SCORE)チーム推進型の公募を開始しました。

SCOREは、大学等の優れた技術シーズを基にした成長ポテンシャルの高い大学等発ベンチャーの創出を促進するためのプログラムです。

活動期間内に、実践的学習や仮説検証活動等を通してビジネスモデルの現実化・高度化を行い、起業やSTART申請に繋げることを目指します。

 

起業という形で技術の社会還元を目指される、意欲の高い研究者の皆様からの応募を多数お待ちしております。

広くご展開頂きますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

<公募概要> ==============================================

公募情報ページ:

https://www.jst.go.jp/start/score/r3/index.html

 

●申請締切:2021年5月12日(水)正午

●公募対象者:技術シーズを持つ「研究代表者」と研究代表者とともにビジネスモデル仮説の立案検証などの活動を行う「事業化プロデューサー」のチームでの参加

 

※研究代表者が意欲をもってSCOREのビジネスモデル仮説検証活動に参加できる場合は、研究代表者が事業化プロデューサーを兼ね、研究代表者単独で応募することも可能とする。

その際、研究代表者はエフォートを十分に確保すること。

 

●応募分野:ビジネスモデル検証や顧客ヒアリング等が可能な技術分野全般

●研究開発費(直接経費):事業化活動にかかる直接経費 上限500万円

●研究開発期間:単年度(2021年度のみ)

 

●昨年度からの変更点:研究員や学生を対象とした研究開発費における人件費・謝金は、原則直接経費の50%以内であれば可能となりました。

 

●公募説明会:2021年4月6日(火)15時-16時(Zoomによるオンライン開催)

お申込みはこちら:

https://form.jst.go.jp/enquetes/SCORE-t2021

 

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何かご不明点がありましたら、下記SCORE担当までご連絡ください。

 <お問い合せ先> 

JST START事業グループ 船木

TEL:03-5214-7054

E-mail:start-score@jst.go.jp

 

 

育志賞 (独)日本学術振興会

第12回(令和3(2021)年度)日本学術振興会 育志賞

対象分野:人文学、社会科学及び自然科学にわたる全分野

受付期間: 令和3(2021)年5月27日(木)~6月1日(火)17:00(締切)
学会推薦締切:令和3(2021)年4月30日(金)

 

詳細は独立行政法人日本学術振興会のHPをご覧ください。
http://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/

静岡大学理学部生物科学科 講師または助教

第21回 山﨑貞一賞 (一財)材料科学技術振興財団

第21回 山﨑貞一賞 (一財)材料科学技術振興財団

■山崎貞一賞
「一般財団法人材料科学技術振興財団山崎貞一賞(以下、山崎貞一賞)」は、科学技術水準の向上とその普及啓発に寄与することを目的とし、また、当財団の初代理事長を務めた故山崎貞一氏の科学技術および産業の発展に対する功績、人材の育成に対しての貢献を記念して創設された賞であります。

 

■募集対象分野(2021年度)
1.「計測評価」
2.「バイオサイエンス・バイオテクノロジー」

 

■内容
(1)受賞者は国籍を問わず、日本国内に於いて優れた創造的業績をあげている人とします。
(2)誠実な人間性のある人物を授賞対象とします。
(3)受賞者全員に賞状および各分野に対し賞金300万円を贈呈します。
(4)贈呈式典は11月に執り行う予定です。
(5)過去に応募し選に漏れた人でも、再応募可能です。その際、新たなる発展、
   新たなる資料をお持ちの場合は、それらも提示して申請書を作成し応募してください。
(6)複数人(総計3名以内)で応募される場合は、各人につき申請書に詳細な寄与実績を記載してください。
(7)申請書を作成するに当たっては、記入要領に従ってください。

 

■応募方法
必要書類一式をWebシステムよりご提出ください。
申請書一式は、募集期間中に山崎貞一賞ホームページよりダウンロードいただけます。
山崎貞一賞ホームページ: https://www.mst.or.jp/Portals/0/prize/index.html

 

■募集期間
2021年3月15日(月)~4月30日(金)
学会推薦締切:2021年3月30日(火)必着

 

※学会の推薦を必要とする場合
団体が指定している推薦書の部数と、本会の控えとして1部を学会事務局までお送りください。
(例えば、応募する団体が正本1部・副本4部を必要としている場合、本会分と合わせて合計6部となります。)
学会推薦締め切り後、各種授賞等選考委員会による厳正な選考を行います。

 

■お問い合わせ先
一般財団法人 材料科学技術振興財団 山﨑貞一賞事務局
TEL :03-3415-2200(直通)  FAX :03-3415-5987
E-mail:prize@mst.or.jp

遠山椿吉記念 第7回 健康予防医療賞 (一財)東京顕微鏡院

遠山椿吉記念 第7回 健康予防医療賞 (一財)東京顕微鏡院

対  象:日本を拠点に活動する個人の研究者またはグループ
応募書類:所定の応募・推薦用紙、受賞候補者略歴、業績一覧、原著論文
応募期間:令和3年(2021年)4月1日(木)より6月30日(水)(消印有効)

 

詳細は(一財)東京顕微鏡病院のHPをご覧ください。

https://www.kenko-kenbi.or.jp/

研究助成・小島三郎記念文化賞 (公財)黒住医学研究振興財団 

研究助成・小島三郎記念文化賞 (公財)黒住医学研究振興財団

1. 2021年度 第29回研究助成
  応募締切:2021年5月31日(月)当日消印有効

2. 2021年度 第57回小島三郎記念文化賞
  応募締切:2021年5月31日(月)必着
  学会推薦締切:2021年4月30日(金)必着

 

※学会の推薦を必要とする場合
団体が指定している推薦書の部数と、本会の控えとして1部を学会事務局までお送りください。
(例えば、応募する団体が正本1部・副本4部を必要としている場合、本会分と合わせて合計6部となります。)
学会推薦締め切り後、各種授賞等選考委員会による厳正な選考を行います。

 

詳細は生化学会HP-他機関の賞・助成のページをご覧ください。

神戸大学バイオシグナル総合研究センター 助教

青山学院大学理工学部 化学・生命科学科 教授または准教授

戦略的創造研究推進事業における2021年度戦略目標決定、および、2021年度 CREST・さきがけ・ACT-X募集説明会について(JST)

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)よりご案内がありました、Ⅰ「戦略的創造研究推進事業における2021年度戦略目標決定」およびⅡ「2021年度 CREST・さきがけ・ACT-X募集説明会」の2件について、以下にお知らせいたします。

 

Ⅰ【戦略的創造研究推進事業における2021年度戦略目標決定について】

 

  • 戦略目標の決定:

文部科学省にて、戦略的創造研究推進事業における2021年度戦略目標が下記の通り決定されました。

 

◇資源循環の実現に向けた結合・分解の精密制御

◇複雑な輸送・移動現象の統合的理解と予測・制御の高度化

◇Society 5.0 時代の安心・安全・信頼を支える基盤ソフトウェア技術

◇『バイオDX』による科学的発見の追究

◇元素戦略を基軸とした未踏の多元素・複合・準安定物質探査空間の開拓

◇「総合知」で築くポストコロナ社会の技術基盤

◇ヒトのマルチセンシングネットワークの統合的理解と制御機構の解明

 

詳細は、文部科学省webページをご参照ください。

https://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/2020/mext_00051.html

 

すでにお知らせ済みのとおり、JSTは、戦略目標の達成に向けた研究領域及び研究総括を選定し、戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ・ACT-X)の2021年度研究課題の公募・選定等を行う予定です。なお、本研究提案募集の予告は、国会における令和3年度政府予算の成立を前提として行っています。

 

公募に関する情報は下記webページで随時更新しておりますのでご覧ください。

https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html

 

  • 問合せ先:

 国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略研究推進部[募集専用]

 E-mail:rp-info@jst.go.jp

 

 

Ⅱ「 2021年度 CREST・さきがけ・ACT-X募集説明会について」

 

  • 募集説明会(予定):

JSTでは、戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ・ACT-X)における2021年度の研究提案募集に関連して募集説明会を実施する予定です(一部の領域を除く)。ご関心のある多くの方々のご参加をお待ちしております。

 

各研究領域の募集説明会は、ビデオ会議ツールを利用したオンラインセミナー形式(Zoomウェビナー形式)で開催いたします。

(募集説明会HP)

https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian/top/setsumeikai.html

(提案を募集する研究領域) 

https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian/top/ryoiki.html

※今年度、募集説明会を実施しない研究領域は、各研究領域のページに2021年度の募集方針に関する資料や動画を掲載いたします。

 

参加希望の方は、後日公開となる「申込フォーム」よりお申し込み下さい。

 

【注】現時点での予定であり予告無く変更することがありますので、予めご了承ください。

 

公募に関する情報は下記webページで随時更新しておりますのでご覧ください。

https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html

 

  • 問合せ先:

 国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略研究推進部[募集専用]

 E-mail:rp-info@jst.go.jp

The 7th International Conference on Biochemistry and Molecular Biology (BMB 2021)

日本学術会議会長談話「東日本大震災10年と日本学術会議の責務」について 等

1.日本学術会議会長談話

   「東日本大震災10年と日本学術会議の責務」について

2.【開催案内】公開シンポジウム

   「食の安全と社会:科学と社会の対話 vol.2」

3.[JST-RISTEX] 令和3年度研究開発公募における、

   社会的孤立に関する構想案への意見募集実施について(~3/21(日)迄)

 

 

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 日本学術会議会長談話

  「東日本大震災10年と日本学術会議の責務」について

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 2021年3月11日、日本学術会議会長談話「東日本大震災10年と日本学術会議

の責務」を公表しました。日本学術会議のホームページに談話を公表するとと

もに梶田会長のビデオメッセージもホームページに掲載しております。

 

○日本学術会議会長談話「東日本大震災10年と日本学術会議の責務」

 http://www.scj.go.jp/ja/head/pdf/210311.pdf

 

○梶田会長ビデオメッセージ

 http://wwwc.cao.go.jp/lib_011/head/message/kajita-2/kajita-2.html

 

 

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【開催案内】公開シンポジウム

 「食の安全と社会:科学と社会の対話 vol.2」

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【主催】日本学術会議食料科学委員会獣医学分科会、食料科学委員会・農学委

    員会合同食の安全分科会

【日時】 2021年3月20日(土)13:30~16:30

【場所】オンライン

【参加費】 無料

【事前申込み】要

  http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/307-s-0320.html

  またはhttps://www.scj-vetfood.com/food-safety-2

 

【開催趣旨】

 食の安全は、消費者の関心が最も高いものの一つですが、消費者と科学者の

意識調査を行うと乖離が大きいものの一つでもあります。このシンポジウムで

は、社会的関心の高い事例を取り上げながら、どのように消費者、科学者、広

く社会との対話型のコミュニケーションをはかるのかを考えていきます。

 

【プログラム】

  http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/307-s-0320.html

  またはhttps://www.scj-vetfood.com/food-safety-2

 

【問い合わせ先】

  シンポジウム運営事務局:scj-tox*vetmed.hokudai.ac.jp

  (*を@に変更して送信してください)

 

 

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 [JST-RISTEX] 令和3年度研究開発公募における、

  社会的孤立に関する構想案への意見募集実施について(~3/21(日)迄)

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 JST社会技術研究開発センター(RISTEX)は、新型コロナウイルス感染症の

感染拡大による大きな社会変化に伴い顕在化/深刻化している、社会的孤立の

予防のための研究開発プロジェクトの公募に向けた検討を行っております。

 

 本構想案について、WEBアンケートにて意見募集を実施いたします。

さまざまな関与者の皆様のご意見を踏まえ、研究開発推進の考え方や設計を

よりよいものに仕上げていく所存です。

 

■意見募集・構想案はこちらです。

 意見募集:https://rsch.jp/1aa765a401a49c2b/login.php

 構想案 :https://rsch.jp/1aa765a401a49c2b/img/p3.pdf

 

■意見募集期間: 3月21日(日)まで

 

 なお、本件の研究開発提案募集については、令和3年度政府予算が成立し

予算措置がなされた場合に、令和3年4月以降の開始を予定しております。

 

 匿名によるアンケートとなっており、この意見募集へのご意見の有無や

内容が、公募に影響することは一切ございません。ぜひ忌憚ないご意見・

ご要望等をお寄せください。また、ご関心をお持ちの方がいらっしゃい

ましたら、広くご案内いただけると幸いです。

 

【お問い合わせ先】

 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)

  社会技術研究開発センター(RISTEX)

   社会的孤立枠・意見募集担当

 E-mail: koritsu-info*jst.go.jp

 (*を@に変更して送信してください)

 TEL: 03-5214-0132   FAX: 03-5214-0140

 URL: https://www.jst.go.jp/ristex/

 

コスモス国際賞 (公財)国際花と緑の博覧会記念協会

2021年コスモス国際賞候補者推薦について

公益財団法人国際花と緑の博覧会記念協会 企画事業部 コスモス国際賞事務局より、表題の件について依頼がありましたのでここに掲載いたします。

 

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※コスモス国際賞とは

1990年に開催された「国際花と緑の博覧会」の「自然と人間との共生」という開催理念の発展に貢献し、「地球生命学」とも呼ぶべき、統合的な研究活動や学術活動を顕彰するために設けられた国際賞です。
受賞者にはメダルと賞金4000万円が贈られます。


推薦締切:2021年4月9日(金)必着


コスモス国際賞の詳細は下記URL「コスモス国際賞」ホームページをご参照ください。
https://www.expo-cosmos.or.jp/main/cosmos/recommend_index_2021.html

岡山大学 大学院医歯薬学総合研究科 助教

The FAOBMB Award for Research Excellence 2021

The FAOBMB Award for Research Excellence 2021

The FAOBMB Award for Research Excellence 2021につきまして通知がございましたのでお知らせいたします。

詳細: https://faobmb.com/awards/faobmb-award-for-research-excellence/

 

ABOUT THE FAOBMB Award for Research Excellence 2021
Nominees must be members of one of the FAOBMB constituent Societies or Groups with at least two years of continuous membership immediately prior to the nomination. The award winner will receive the award and citation from the FAOBMB President and present his or her work as the FAOBMB Research Excellence Award Lecture (pre-recorded) in a plenary session at the 16th FAOBMB Congress to be held in Christchurch, New Zealand during 22 – 25 November 2021. The award winner will receive complimentary registration for the FAOBMB conference as well as receiving an award and an honorarium of USD3000 provided by FAOBMB and sponsors. The 16th FAOBMB Congress is expected to proceed as a hybrid meeting and all international speakers will provide a pre-recorded lecture and be present during the live Q&A session. Should the Congress switch to a physical meeting a travel/accommodation allowance of up to USD2000 will also be provided.

Please submit nominations no later than 15 May 2021 via email to:

Professor Sheila Nathan
Secretary General of FAOBMB
Department of Biological Sciences and Biotechnology
Faculty of Science & Technology
Universiti Kebangsaan Malaysia

Email: sheila@ukm.edu.my

On behalf of the FAOBMB, I invite you to nominate qualified candidates to be considered for the FAOBMB Award for Research Excellence. To this purpose, the 2021 nomination form together with the Guidelines are enclosed, which provide useful information on the FAOBMB Award for Research Excellence 2021. The deadline to receive complete applications for 2021 is 15 May 2021. The FAOBMB award winners will be notified at least 4 months before the conference.

Counting on your continued support, I am looking forward to working with you.
Sincerely,

 

Professor Akira Kikuchi

President of FAOBMB

 

The FAOBMB Young Scientist Award 2021

The FAOBMB Young Scientist Award 2021

The FAOBMB Young Scientist Award 2021につきまして通知がございましたのでお知らせいたします。

詳細: https://faobmb.com/awards/faobmb-young-scientist-award/

 

About the FAOBMB Young Scientist Award 2021
The FAOBMB Young Scientist Awards are awarded triennially to an outstanding distinguished young male and young female biochemist or molecular biologist, each of whom is a member of a Constituent Member Society or Group, and no more than 35 years of age. For this purpose, the date of birth of applicants must be no later than precisely 35 years before the closing dates for applications. Successful applicants will show clear evidence of academic excellence, especially in research, as evidenced by publications in peer-reviewed journals of high international standing and other indicators of research ability. The successful applicants should be highly recommended and will be expected to make a notable contribution to the FAOBMB Congress. The two Award Winners will each receive a certificate and present his or her work in a designated session of the FAOBMB Congress. The award winners will each receive complimentary registration for the FAOBMB Congress as well as an honorarium provided by FAOBMB through the endowment of Professor Yasuhiro Anraku (FAOBMB President 1996-1998).

東京工業大学 生命理工学院 研究員

プリンス・マヒドン賞(Prince Mahidol Award) プリンス・マヒドン賞財団

プリンス・マヒドン賞(Prince Mahidol Award) プリンス・マヒドン賞財団

プリンス・マヒドン賞財団は、1992年1月1日、プミポン・アドゥンヤデート前国王陛下の父上であるマヒドン王子殿下の御生誕100周年を記念して国王認可により設立されました。財団は「タイの現代医学と公衆衛生の父」として殿下の功績を称えています。

 

「プリンス・マヒドン賞(Prince Mahidol Award)」には「公衆衛生」及び「医学」の2部門があります。財団ウェブサイト(http://www.princemahidolaward.org/)にアクセスして所定のフォームに必要事項をご記入の上、ご応募ください。

 

応募後、タイ王国大使館広報文化部 橋本たみ(hashimoto@thaiembassy.jp) までメールでお知らせください。


応募締切:2021年5月31日

バイオエンジニアリング研究会総会・講演会 「ニューノーマルにおけるバイオエンジニアリングの新しい風」

構造生物学・化学・計算科学を融合させたウイルス・パンデミックに対する取り組み 文部科学省科学研究費助成事業 新学術領域「高速分子動画」

理化学研究所 基礎科学特別研究員

【登録締切延長】scChemRISC2021年度年会

ムーンショット型研究開発事業キックオフシンポジウム 科学技術振興機構 挑戦的研究開発プログラム部

金沢大学医薬保健研究域医学系組織細胞学 博士研究員又は研究員

第2回TARA国際シンポジウム: クライオ電子顕微鏡の最先端

日本学術会議の活動と運営に関するご連絡

日本学術会議の活動と運営に関するご連絡

 1.記者会見のご報告

 2.学術フォーラム「危機の時代におけるアカデミーと未来」の開催について

 

                              2021年2月26日

                               日本学術会議幹事会

 

 日本学術会議の活動と運営に関して、以下のとおりご連絡いたします。

 

1.記者会見のご報告

 2021年2月25日、日本学術会議の活動と運営に関する記者会見を行いました。記者会見冒頭の梶田隆章会長の挨拶(下記のとおり)とともに、ご報告いたします。なお、今回の記者会見では、皆様に御協力を頂いたアンケートの概要等も公表させていただいております。

 記者会見で配布いたしました資料は、日本学術会議のホームページに掲載しております。

 

 *第25期幹事会記者会見資料(2月25日)

  http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/kisyakaiken.html

 

2.学術フォーラム「危機の時代におけるアカデミーと未来」の開催について

 記者会見及び「日本学術会議ニュース」でもお知らせしましたが、明日2月27日(土)に、学術フォーラム「危機の時代におけるアカデミーと未来」をオンライン開催いたします。

 梶田隆章会長、副会長、各部部長及び若手アカデミー等の日本学術会議関係者ほか、産業界、医学界等からの講演・パネル討論を行う予定です。是非ご参加ください。

 

 *学術フォーラム「危機の時代におけるアカデミーと未来」(イベントページ)

  http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/307-s-0227.html

 *参加申し込みページ

  https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0067.html

 

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 記者会見冒頭の梶田隆章会長の挨拶

 

 本日は、日本学術会議の記者会見にお集まりいただき、どうもありがとうございます。新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う緊急事態宣言のもと、一時期に比べると新規感染者は減ってきましたが、緊急事態宣言が発出され続けているため、今回もオンラインでの記者会見とさせていただきます。

 

 現時点で新型コロナウイルスに、国内で42万人を超える方が感染し、7,600人を超える方がお亡くなりになっております。亡くなられた方々ならびにご家族の方々に心より哀悼の意を表します。いまも闘病中の方々、さらに感染症の影響で深刻な困難にさらされておられる多くの方々にも深くお見舞い申し上げます。ワクチンの先行接種が医療関係者に始まったとはいえ、感染の収束はまだ時間がかかると考えられています。そして新型コロナウイルスの影響は社会のいろいろなところに及んでおり、様々な課題解決に向けて学術会議もしっかり取り組んでいく決意です。そこで、2月9日に幹事会声明「新型コロナウイルス感染症対策の検討について」を発出しました。既に公表済みですので、本日の記者会見の会見項目には入れておりませんが、私の方からこの場をお借りして再度アナウンスをさせていただきます。

 

 さて、昨年12月に日本学術会議では「日本学術会議のより良い役割発揮に向けて(中間報告)」をまとめ、公表しました。これはあくまで中間報告であり、我々としては4月の学術会議総会での承認を目指して報告書を取りまとめる予定です。そこで、本日のこの会見では、取りまとめに向けて、今後の予定についてお話しします。また、その一環として会員、連携会員、そして学協会にアンケート調査を行いました。その狙いと、利用方法については菱田副会長が簡単に説明します。また、この調査がきっかけとなって、学術会議の若手アカデミーが意見をまとめましたので、これについて本日は若手アカデミーの松中幹事より報告します。

 

 なお、1月に「日本学術会議会員任命問題の解決を求めます」との幹事会声明を出しましたが、官房長官の記者会見でのご発言以上のものを、我々としては聞いておりません。引き続き、任命問題の解決を求めていきます。

 

 最後に、2日後の2月27日に開催予定の日本学術会議主催学術フォーラム「危機の時代におけるアカデミーと未来」を開催予定です。このフォーラムについては既に1月の記者会見時に少しお話ししたかと思いますが、菱田副会長より再度アナウンスします。

【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム「危機の時代におけるアカデミーと未来」

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【開催案内】

  日本学術会議主催学術フォーラム「危機の時代におけるアカデミーと未来」

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 2月27日(土)の学術フォーラムにおきまして、日本学術会議を担当する

 井上信治内閣府特命担当大臣(科学技術政策)が出席され講演いただくこ

 ととなりました。

 冒頭の梶田会長の講演に続いて、井上大臣に講演いただきます。 

 

【日時】2021年2月27日(土)14:00-17:00

【場所】オンライン配信

【主催】日本学術会議

【開催趣旨】

 新型コロナ感染症や気候変動のみならず、自国第一主義の蔓延による多国間

 主義の崩壊、世代間・ジェンダー・マイノリティといった様々な格差、長寿

 命化に伴う生と死の倫理観の転換など、私たちは多重の危機下に置かれてい

 る。そうした中で、人類の公共的な知的資産を継承し、新たな知識の発見や

 技術の開発によって公共の福祉の増進に寄与すると共に、地球環境と人類社

 会の調和ある平和的な発展への貢献を社会から負託されている存在であるア

 カデミーはいかにあるべきか、昨今の状況も含めてその来し方行く先を展望

 し、より求められ、望まれるアカデミーの役割発揮について議論する。

 

【次第】 http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/307-s-0227.html

【参加費】無料

【要・事前申し込み】以下のURLからお申し込みください。        

 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0067.html     

【問合せ先】

 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当

 電話:03-3403-6295

ヘルシー・ソサイエティ賞 (公財)日本看護協会、ジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人グループ

ヘルシー・ソサイエティ賞 (公財)日本看護協会、ジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人グループ

 

応募期間:2021年2月中旬~4月27日(火)

 

詳細は、財団HP http://www.healthysociety-sho.com をご覧ください。

 

持田記念学術賞・研究助成金・留学補助金 (公財)持田記念医学薬学振興財団

持田記念学術賞・研究助成金・留学補助金 (公財)持田記念医学薬学振興財団

 

● 令和3年度(2021年度) 持田記念学術賞(学会推薦あり)

● 令和3年度(2021年度) 研究助成金

● 令和3年度(2021年度) 留学補助金

 

詳細は本会HP-他機関・財団の賞/助成のページをご覧ください。

新潟薬科大学応用生命科学部酵素工学分野 助教

【周知依頼】令和3年度(第62回)科学技術週間

CREST・さきがけ・ACT-X研究提案 科学技術振興機構(JST)

2021年度 CREST・さきがけ・ACT-Xの研究提案募集について

●公募のスケジュール:

JSTは、戦略目標の達成に向けた研究領域及び研究総括を選定し、以下のスケジュールで戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ・ACT-X)の2021年度研究課題の公募・選定等を行う予定です。2021年度の研究課題の公募・選定は、2019年度、2020年度に発足した研究領域(以下、既存研究領域と称します)と2021度に発足する新規研究領域(以下、新規研究領域と称します)とで、期間を2回に分けて行います。

なお、本研究提案募集の予告は、国会における令和3年度政府予算の成立を前提として行っています。

 

<第1期(既存研究領域)スケジュール>

 ・3月下旬~5月中旬 研究課題の公募

 ・5月下旬~8月下旬 研究課題の選定

 ・10月1日(予定)  研究の開始

 

<第2期(新規研究領域)スケジュール>

 ・4月中旬~6月上旬 研究課題の公募

 ・6月中旬~8月下旬 研究課題の選定

 ・10月1日(予定)  研究の開始

 

(注)以上のスケジュールは現時点での予定であり予告無く変更することがありますので、予めご了承ください。

 

公募に関する情報は下記webページで随時更新しておりますのでご覧ください。

https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html

 

 

【問合せ先】

 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)戦略研究推進部

[募集専用]E-mail:rp-info@jst.go.jp

フランスANRとのCREST日仏共同提案 科学技術振興機構(JST)

フランスANRとのCREST日仏共同提案募集について

●募集趣旨:

科学技術振興機構(JST)は、戦略的創造研究推進事業CRESTの2021年度の公募において、フランス国立研究機構(ANR)と連携し、以下の研究領域で日仏共同提案を募集します。採択された場合、日本側グループはJST(CREST)から、フランス側グループはANRから、それぞれ支援を受けます。応募にあたって日仏の研究代表者は共同研究提案書(英語、CREST-ANR共通書式)を作成し、JST、ANR両機関に申請してください。両機関に申請されることが審査の要件となります。なお、この日仏共同提案募集は、国会における令和3年度政府予算の成立を前提として行っています。

 

●共同研究提案を募集する研究領域:

◇「革新的力学機能材料の創出に向けたナノスケール動的挙動と力学特性機構の解明」(研究総括:伊藤耕三)

◇「数学・数理科学と情報科学の連携・融合による情報活用基盤の創出と社会課題解決に向けた展開」(研究総括:上田修功)

◇「信頼されるAIシステムを支える基盤技術」(研究総括:相澤彰子)

 

  • 申請受付期間:

[ANR]2021年2月12日(金)~5月6日(木)10時CEST/中央ヨーロッパ時間※

※ANRの申請受付期間はJST(CREST)より早いのでご注意ください。

 

[JST(CREST)]通常のCREST提案募集期間に行います※。

※JSTの申請受付は今後CREST募集HPにてご案内いたします。

※CRESTへの応募の際に、ANRに提出された日仏共同研究提案の内容を変更することはできません。また、日仏共同提案と通常のCRESTの提案の両方を申請することはできません。

 

●詳細URL:詳細については以下URLをご確認ください。

 

(ANRの募集HP)

https://anr.fr/en/call-for-proposals-details/call/anr-jst-crest-joint-call-for-two-research-areasnanomechanics-mathematical-information-platfo/

 

 

【問合せ先】

 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)戦略研究推進部

[募集専用]E-mail:rp-info@jst.go.jp

酵素工学研究会第85回講演会

第62回東レ科学技術賞および東レ科学技術研究助成

● 第62回東レ科学技術賞  ● 第62回東レ科学技術研究助成 

 

応募締切:2021年(令和3年)10月8日(金)必着

 

各推薦用紙のダウンロード、応募要項詳細は下記です。

http://www.toray-sf.or.jp/

 

※ 学会推薦締切:2021年(令和3年)9月8日(水)必着(応募締切は財団指定の締切1か月前)

 

* 各団体が指定している推薦書の部数と、本会の控えとして1部を学会事務局までお送りください。
 (例えば、応募する団体が正本1部・副本4部を必要としている場合、本会分と合わせて合計6部となります。)

* 学会推薦締め切り後、各種授賞等選考委員会による厳正な選考を行います。

* 学会推薦締切日(必着)でお願いいたします。なお、E-mail での応募は受け付けておりません。

 

〒113-0033 東京都文京区本郷5-25-16 石川ビル3階 日本生化学会事務局 選考係

未来社会創造事業(探索加速型) JST

JST未来社会創造事業(探索加速型)では、文部科学省により設定された領域ごとに「重点公募テーマ」を設定し、それに基づいて、研究開発課題を公募・選定しています。

このたび、新たな領域のもとで重点公募テーマを策定することとなりましたので、その参考となるアイデアを広く募集します。

企業、大学、個人等、年齢、所属問わず、どなたでも提案できますので、是非奮ってご提案ください。

 

【事業の概要】 https://www.jst.go.jp/mirai/jp/about/index.html

 

【アイデア募集の詳細】 https://www.jst.go.jp/mirai/jp/open-call/idea/theme/index.html

 

【募集期間】 令和3年2月10日(水)~随時募集

※3月8日(月)までの提案は、令和3年度重点公募テーマ検討の参考とします。

3月9日(火)以降も、令和4年度以降分として受け付けます。

 

ご関心のある多くの皆様からのご提案をお待ちしております。

 

★本件に関するお問い合わせ先

国立研究開発法人科学技術振興機構

未来創造研究開発推進部

〒102-0076 東京都千代田区五番町7 K’s五番町

TEL: 03-6272-4004

E-mail: kaikaku_mirai@jst.go.jp

経済開発協力機構/原子力機関(OECD/NEA)におけるアンケート「信頼される規制機関の特性」について

原子力に関する政策・技術に関する情報・意見交換、問題の検討等を行っているOECD/NEAから、信頼される規制機関の特性について任意のアンケートの対応依頼が参りましたので、御案内させていただきます。

 

OECD/NEAの原子力規制活動委員会(CNRA)に設置された規制機関のパブリックコミュニケーションに関するワーキンググループ(WGPC)では、原子力規制機関とステークスホルダー間における信頼の維持・構築について議論をしており、本アンケートは、WGPCが2023年の出版を目指している実践的ガイド(グリーンブックレット)「信頼される規制機関の特性」を作成するための調査として実施されるものとなります。

※過去の関連資料に、NEAグリーンブック「The Characteristics of an Effective Regulator」(2014年)、「The Safety Culture of an Effective Nuclear Regulatory Body」(2016年)があります。

 

本アンケートの対象はNEA加盟国における個人であり、政府として回答をひとつにまとめることは求められておりません。

 

つきましては、御関心のある方におかれましては、3月15日までに下記URLから調査ページを御参照いただき、御回答いただけますようお願いいたします。

※アンケートの質問、回答は全て英語になります。

 

https://www.surveymonkey.com/r/XM7JZDG

 

 

原子力規制庁大臣官房人事課 奥

電話:03-5114-2100(内線4611)

【開催案内】第20回アジア学術会議開催案内について 等 日本学術会議

1.【開催案内】

   第20回アジア学術会議開催案内について

2.【御案内】

   2021年度国際交流基金賞について(ご案内)

3.【日本政府観光局からのお知らせ】

   国際会議の誘致・開催等をサポートするイベント、「第30回国際*MICE

  エキスポ・オンライン(IME2021 Online)」のご案内

4.【アイデア募集:JST】未来社会創造事業

   重点公募テーマ策定のためのテーマアイデア募集開始のお知らせ

 

 

■——————————————————————–

【開催案内】

  第20回アジア学術会議開催案内について

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日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体各位

 

  第20回アジア学術会議 開催案内について(FIRST Circularの公表)

 

                        アジア学術会議事務局長

                               澁澤 栄

各位

 

 下記のとおり、第20回アジア学術会議を開催します。

 なお、オンラインと現地参加の2つの参加手段が用意されておりますが、も

し現地参加をご希望の場合には、我が国では緊急事態宣言が発出中であるなど

新型コロナウイルス感染症にかかる諸情勢を考慮の上、現地参加については慎

重にご判断いただきますよう、お願い申し上げます。

 

■テーマ:ニューマテリアルの時代:持続可能な社会のためのイノベーション

(“The Age of New Materials: Innovation for Sustainable Society”)

 

■日 程:2021年5月13日~5月15日

 

■開催方式:オンライン(Zoom)及び現地開催

 

■会 場:ShanghaiTech Conference Center(中国・上海)

 

■主 催:China Association for Science and Technology (CAST)

 

■スケジュール

2021年2月21日: 査証取得手続き補助申し込み(現地参加ご希望の場合のみ)

2021年2月28日: 論文要旨(Abstract)提出期限

2021年3月31日: 審査結果通知(Notification of Acceptance of

         Abstract)※

2021年4月19日: プレゼン資料(presentation material)提出期限

※状況に応じて3/31以降も随時通知の可能性有

 

■使用言語 英語

 

■(論文募集テーマ)

 

(1) Advanced Energy Materials

(2) New Frontiers for Materials Design

(3) Green and Intelligent Materials

(4) Functional Materials for Informatics

(5) Sustainability, Social Diversity and Gender Equality

(6) Smart Transformation in Agriculture and Local Community

 

 受領したアブストラクトにつきましては、主催アカデミーであるChina

Association for Science and Technology (CAST)が慎重に審査し、発表する

に相応しいと判断されたアブストラクトについては採用通知が送付される予定

です。

 

第20回アジア学術会議における論文募集の詳細については以下をご覧ください。

 

・第20回アジア学術会議専用サイト(主催アカデミーHP)

http://sca2020materials.csp.escience.cn/

 

・問い合わせ先

  日本学術会議事務局 アジア学術会議事務局

  Email: sca_secretariat*cao.go.jp(*を@に変更して送信して下さい)

 

  主催アカデミー China Association for Science and Technology

  Email: sca20*mail.sim.ac.cn(*を@に変更して送信して下さい)

  Tel: +86(21)62511070

 

 

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【御案内】2021年度国際交流基金賞について(ご案内)

——————————————————————–■

 同賞について、推薦依頼がありましたのでお知らせします。

 

 国際交流基金賞は、学術、芸術、その他の文化活動を通じ、国際相互理解の

増進や国際友好親善の推進に特に顕著な貢献があり、引き続き活動が期待され

る個人又は団体を顕彰している賞です。同賞にふさわしいと考えられるものが

ありましたら、ご推薦をお願いします。

 

募集締切:2021年3月15日(必着)

 

賞の概要及び推薦要領につきましては、以下ウェブサイトでご確認ください。

 https://www.jpf.go.jp/j/about/award/index.html

 

 

■——————————————————————–

【日本政府観光局からのお知らせ】

 国際会議の誘致・開催等をサポートするイベント、「第30回国際*MICEエキ

スポ・オンライン(IME2021 Online)」のご案内

——————————————————————–■

◆「国際会議主催者セミナー(オンライン)」のご案内

 日本政府観光局(JNTO)では、 国際会議を主催する皆様に、会議の誘致や

開催のノウハウを提供させていただくために、「国際会議主催者セミナー」を

開催します。具体的に誘致・開催のご予定がある方はもちろん、今後の参考の

ためという方の参加も大歓迎ですので、ぜひご参加ください。

 本セミナーは「国際MICE*エキスポ(IME2021 Online)」のプログラムの一

環として開催されます。

( IME2021 Onlineについて:https://www.ime2021.jp/

 

 第一部では、ウィズコロナ時代においてオンラインで開催された先進的な国

内、国際会議の事例をご紹介します。第二部ではポストコロナの会議開催手法

の一つとして、地域の活性化に寄与した国際会議(2019年高山市にて開催)

の実例をご紹介します。

 ご参加を希望される皆様は、事前参加登録の上、是非セミナーにご参加くだ

さい。

 

【開催概要】

開催日時: 2021年 2月 25日(木) 13:20 ~ 14:30

 

開催方法:オンライン開催(オンデマンド配信を行うことも検討中)

 

参加費:無料(事前申込制)

 

申込方法:以下の URLより参加登録の上、登録完了メール の案内に沿ってご

参加ください。

 https://zoom.us/webinar/register/WN_UNrMQYJtT7OYFJ7WqUweNw

申込締切:2月 24日(水) 日本時間 17:00

 

【セミナー内容】

内容の詳細については下記URLからご覧ください。

 https://mice.jnto.go.jp/assets/docs/news/20210127.pdf 

 

【お問合せ先】

 国際会議主催者セミナー事務局

 東武トップツアーズ株式会社内

 担当:石井 ・ 布施

 TEL : 03-5348-2703

 E-Mail:2020jnto_admin*tobutoptours.co.jp(*を@に変更)

 

【JNTO担当部署】

 JNTO MICEプロモーション部 誘致推進グループ

 担当:野村・康・西込

 TEL : 03-5369-6015

 E-Mail : conference_ambassador*jnto.go.jp(*を@に変更)

 

※MICEとは、企業等の会議(Meeting)、企業等の行う報奨・研修旅行(イン

センティブ旅行)(Incentive Travel)、国際機関・団体、学会等が行う国際

会議(Convention)、展示会・見本市、イベント(Exhibition/Event)の頭文

字のことで、多くの 集客交流が見込まれるビジネスイベントなどの総称です。

 

 

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【アイデア募集:JST】未来社会創造事業

  重点公募テーマ策定のためのテーマアイデア募集開始のお知らせ

——————————————————————–■

  • 募集趣旨:

 JST未来社会創造事業(探索加速型)では、文部科学省により設定された領

域ごとに「重点公募テーマ」を設定し、それに基づいて、研究開発課題を公募

・選定しています。

 このたび、新たな領域のもとで重点公募テーマを策定することとなりました

ので、その参考となるアイデアを広く募集します。

 企業、大学、個人等、年齢、所属問わず、どなたも提案できますので、是非

奮ってご提案ください。

 

  • 募集期間:2021年2月10日(水)~(随時募集)

 3月8日(月)までの提案は、令和3年度重点公募テーマ検討の参考といたし

ます。

  • 募集対象:どなたでも提案可

 

 

  • 問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 未来創造研究開発推進部

      E-mail:kaikaku_mirai*jst.go.jp

     (*を@に変更して送信してください)

【オンライン開催へ変更】scChemRISC2021年度年会

金田博夫研究助成基金 2021年度 海外留学 (一財)サンスター財団

ジョスリン糖尿病センター等への留学助成

一般財団法人 サンスター財団 「金田博夫研究助成基金 2021年度 海外留学」 募集のご案内

 

一般財団法人 サンスター財団は、糖尿病、歯周病など糖尿病の合併症の予防・治療を目指した基礎研究・臨床への応用研究支援の一環として海外留学助成を行います。

海外留学先として、ハーバード大学医学部附属ジョスリン糖尿病センターだけでなく、応募者が希望する他の医科系・歯科系研究機関に拡大し、2年間留学する渡航費、滞在費を支給します。

募集期間は2021年4月1日~6月15日で、国内の大学、研究機関、医療機関の糖尿病、歯周病の専門家で構成される選考委員による独立性・公平性を重視した書類審査等を経て医科系1名、歯科系1名の留学助成金受給者を決定、2022年から2年間留学するスケジュールとなります。

 

●募集内容:

募集人員         2名(医科系1名 歯科系1名)

指定留学先       ハーバード大学医学部附属ジョスリン糖尿病センター

         または、応募者が希望する医科系・歯科系研究機関

支給金額         1名につき2年間合計 渡航費、滞在費(100万円+11万ドル)

 

●募集期間:

2021年4月1日-2021年6月15日 *当日消印有効

 

●応募方法:

詳細は、サンスター財団ホームページ内2021年度募集要項をご覧下さい。

 

●問合わせ先:

(一財)サンスター財団

〒569-1133 大阪府高槻市川西町1-35-10

TEL 072-682-7298  (直通)080-9593-4628    FAX 072-681-0359

E-mail:sunstar-zaidan-josei@sunstar.com

 

●財団ホームページ:

http://www.sunstar-foundation.org/aid/project/

 

「令和3年度 安全保障技術研究推進制度」公募開始

このたび、防衛装備庁「令和3年度 安全保障技術研究推進制度」の公募を開始いたしましたので、ご案内いたします。概要は以下のとおりとなります。

 

***** 令和3年度安全保障技術研究推進制度公募概要 *****

 

○令和3年度新規研究課題の公募スケジュール

公募受付期間 令和3年2月5日(金)~令和3年5月12日(水)12:00

 

○応募方法

令和3年度公募要領等の関係書類を確認の上、応募申請してください。関係書類は弊庁ホームページからダウンロード可能です。応募申請は府省共通研究開発管理システム(e-Rad)からのみ受付けます。本制度への応募を希望する研究者は、e-Radのシステム利用規約に同意の上、お手続きをお願いします。応募にあたっては、e-Radへの研究機関及び研究者の登録が必要となります。登録方法及び操作方法に関するマニュアルについては、e-Radポータルサイトをご参照ください。e-Radの操作方法に関する問い合わせは、e-Radヘルプデスクにて受付けます。

 

*********************************

 

詳細につきましては、下記ウェブサイトをご参照願います。

 

◇「安全保障技術研究推進制度」公募ページ

https://www.mod.go.jp/atla/funding/koubo.html

 

<公募問合せ先>
防衛装備庁 技術戦略部 技術振興官
E-mail: funding-kobo@cs.atla.mod.go.jp
TEL: 03-3268-3111(代表) 内線28513、28523
受付時間 10:00~12:00 / 13:00~17:00(平日)
※緊急の場合を除き、電子メールでのお問い合わせをお願いします。
※お問い合わせの際には、連絡ご担当者の「所属機関名」、「部署・役職」、「氏名」、「連絡先メールアドレス」、「連絡先電話番号」、「お問い合わせ内容」をお知らせください。

【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム「危機の時代におけるアカデミーと未来」 等

1.【開催案内】

  日本学術会議主催学術フォーラム「危機の時代におけるアカデミーと未来」

2.【開催案内】

  公開シンポジウム「現代社会とアディクション」

3.【日本政府観光局からのお知らせ】

  「国際会議主催者セミナー(オンライン)」のご案内

 

■——————————————————————–

【開催案内】

 日本学術会議主催学術フォーラム「危機の時代におけるアカデミーと未来」

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【日時】2021年2月27日(土)14:00-17:00

【場所】オンライン配信

【主催】日本学術会議

【開催趣旨】

 新型コロナ感染症や気候変動のみならず、自国第一主義の蔓延による多国間

 主義の崩壊、世代間・ジェンダー・マイノリティといった様々な格差、長寿

 命化に伴う生と死の倫理観の転換など、私たちは多重の危機下に置かれてい

 る。そうした中で、人類の公共的な知的資産を継承し、新たな知識の発見や

 技術の開発によって公共の福祉の増進に寄与すると共に、地球環境と人類社

 会の調和ある平和的な発展への貢献を社会から負託されている存在であるア

 カデミーはいかにあるべきか、昨今の状況も含めてその来し方行く先を展望

 し、より求められ、望まれるアカデミーの役割発揮について議論する。

 

【次第】 http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/307-s-0227.html

【参加費】無料

【要・事前申し込み】

 以下のURLからお申し込みください。        

 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0067.html     

【問合せ先】

 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当

 電話:03-3403-6295

 

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【開催案内】

 公開シンポジウム「現代社会とアディクション」

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【主催】日本学術会議基礎医学委員会・臨床医学委員会合同アディクション分

    科会、基礎医学委員会神経科学分科会、臨床医学委員会脳とこころ分

    科会

【共催】なし

【後援】脳科学関連学会連合、日本生命科学アカデミー、(公財)東京都医学

    総合研究所

【日時】令和3年3月28日(日)13:30~17:00

【場所】オンライン

【参加費】 無料

【定員】 500人

【事前申込み】 要 

  https://forms.gle/YfHkUwozTs4QwSLk7

  事前参加登録締切:2021年3月18日(木)

【開催趣旨】

  アディクションは、物質依存のみならず行動嗜癖も含み、近年、特にコロ

 ナ禍において大きな社会問題となっている。その研究・対策の必要性が法律

 でも謳われているが、学術的な対策は不充分であり、病態解明や治療薬開発

 は進んでいない。医療現場での対策と同時に学術活動も進める必要がある。

 シンポジウムでは、今日のアディクションに関する様々な問題を解決するた

 めの糸口を共有したい。

【プログラム】

 http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/307-s-0328.html

【問い合わせ先】

 addiction20210328*gmail.com(*を@に変更)

 

■——————————————————————–

【日本政府観光局からのお知らせ】

 「国際会議主催者セミナー(オンライン)」のご案内

——————————————————————–■

◆「国際会議主催者セミナー(オンライン)」のご案内

 

 日本政府観光局(JNTO)では、 国際会議を主催する皆様に、会議の誘致や

開催のノウハウを提供させていただくために、「国際会議主催者セミナー」を

開催します。具体的に誘致・開催のご予定がある方はもちろん、今後の参考の

ためという方の参加も大歓迎ですので、ぜひご参加ください。

 本セミナーは「国際MICE*エキスポ(IME2021 Online)」のプログラムの一

環として開催されます。

( IME2021 Onlineについて:https://www.ime2021.jp/

 

 第一部では、ウィズコロナ時代においてオンラインで開催された先進的な国

内、国際会議の事例をご紹介します。第二部ではポストコロナの会議開催手法

の一つとして、地域の活性化に寄与した国際会議(2019年高山市にて開催)

の実例をご紹介します。

 ご参加を希望される皆様は、事前参加登録の上、是非セミナーにご参加くだ

さい。

 

【開催概要】

開催日時: 2021年 2月 25日(木) 13:20 ~ 14:30

開催方法:オンライン開催(オンデマンド配信を行うことも検討中)

参加費:無料(事前申込制)

申込方法:以下の URLより参加登録の上、登録完了メール の案内に沿って

ご参加ください。

https://zoom.us/webinar/register/WN_UNrMQYJtT7OYFJ7WqUweNw 

申込締切:2月 24日(水) 日本時間 17:00

 

【セミナー内容】

 内容の詳細については下記URLからご覧ください。

 https://mice.jnto.go.jp/assets/docs/news/20210127.pdf 

 

【お問合せ先】

 国際会議主催者セミナー事務局

 東武トップツアーズ株式会社内

 担当:石井 ・ 布施

 TEL : 03-5348-2703

 E-Mail:2020jnto_admin*tobutoptours.co.jp(*を@に変更)

 

【JNTO担当部署】

 JNTO MICEプロモーション部 誘致推進グループ

 担当:野村・康・西込

 TEL : 03-5369-6015

 E-Mail : conference_ambassador*jnto.go.jp(*を@に変更)

 

 ※MICEとは、企業等の会議(Meeting)、企業等の行う報奨・研修旅行(イ

 ンセンティブ旅行)(Incentive Travel)、国際機関・団体、学会等が行う

 国際会議(Convention)、展示会・見本市、イベント(Exhibition/Event)

 の頭文字のことで、多くの集客交流が見込まれるビジネスイベントなどの総

 称です。

第35回日本キチン・キトサン学会大会

【締切延長】岩手医科大学生化学講座分子医化学分野 助教

2020年度 ABSオンラインセミナー(第11回、13回、14回)

第21回(2021年度)一般財団法人材料科学技術振興財団 山崎貞一賞

■山崎貞一賞

「一般財団法人材料科学技術振興財団山崎貞一賞(以下、山崎貞一賞)」は、科学技術水準の向上とその普及啓発に寄与することを目的とし、また、当財団の初代理事長を務めた故山崎貞一氏の科学技術および産業の発展に対する功績、人材の育成に対しての貢献を記念して創設された賞であります。

 

■募集対象分野(2021年度)

1.「計測評価」

2.「バイオサイエンス・バイオテクノロジー」

 

■内容

(1)受賞者は国籍を問わず、日本国内に於いて優れた創造的業績をあげている人とします。

(2)誠実な人間性のある人物を授賞対象とします。

(3)受賞者全員に賞状および各分野に対し賞金300万円を贈呈します。

(4)贈呈式典は11月に執り行う予定です。

(5)過去に応募し選に漏れた人でも、再応募可能です。その際、新たなる発展、

  新たなる資料をお持ちの場合は、それらも提示して申請書を作成し応募してください。

(6)複数人(総計3名以内)で応募される場合は、各人につき申請書に詳細な

  寄与実績を記載してください。

(7)申請書を作成するに当たっては、記入要領に従ってください。

 

■応募方法

必要書類一式をWebシステムよりご提出ください。

申請書一式は、募集期間中に山崎貞一賞ホームページよりダウンロードいただけます。

山崎貞一賞ホームページ: https://www.mst.or.jp/Portals/0/prize/index.html

 

■募集期間

2021年3月15日(月)~4月30日(金)

※学会推薦締切:2021年3月30日(火)必着

 

■お問い合わせ先

一般財団法人 材料科学技術振興財団  山崎貞一賞事務局

TEL :03-3415-2200(直通)  FAX :03-3415-5987

E-mail:prize@mst.or.jp

第73回保健文化賞 第一生命保険株式会社

第73回保健文化賞 第一生命保険株式会社

 

対象:保健衛生(関連する福祉などを含む)を実際に著しく向上させた、あるいは向上に著しく寄与する研究または発見をした団体・個人

 

※応募にあたっては必ず推薦者が必要となります。その他、表彰歴等によりご応募いただけない場合があります。詳細は下記URLをご覧ください。

 

応募締切:2021年4月15日(木)当日消印有効

※学会推薦締切:2021年3月15日(月)必着

 

詳細は下記URLをご覧ください。

http://www.dai-ichi-life.co.jp/dsr/society/hoken02.html

第18回(令和3(2021)年度)日本学術振興会賞 独立行政法人 日本学術振興会

第18回(令和3(2021)年度)日本学術振興会賞 独立行政法人 日本学術振興会

受付期間:令和3年(2021年)3月31日(水)~4月5日(月)17:00(必着)

*学会推薦締切:令和3年(2021年)3月5日(金)(必着)


詳細は本会HP-他機関・財団の賞/助成のページをご覧ください。

令和3年度地方発明表彰 公益社団法人 発明協会

令和3年度地方発明表彰 公益社団法人 発明協会

 

応募期間:2021年(令和3年)2月1日(月)~3月31日(水)必着

 

詳細は公益社団法人発明協会のHPをご覧ください。

国立医薬品食品衛生研究所 研究補助員または研究助手(博士取得者)

第26回(2021年)慶應医学賞

第26回 慶應医学賞

1.目   的: 顕著かつ創造的な研究業績を顕彰することによって、世界の医学・生命科学の発展に寄与し、ひいては人類の幸福に貢献する
2.対象分野: 基礎医学・臨床医学ならびに医学に密接に関連した生命科学の諸領域
3.贈賞人数: 2名(国内1名、国外1名)
4.副  賞: 1賞につき副賞として1000万円とメダルを授与
5.授 賞 式: 2021年11月頃に慶應医学賞授賞式を開催予定
6.候補資格: 現在活発な研究活動を行っており、今後も一層の活躍が期待される研究者が望ましい
7.推薦締切: 2021年3月7日(日) 

 ※学会推薦締切:2021年2月5日(金) 

                                    
詳細と申請につきましては、以下のURLをご参照下さい。
https://www.ms-fund.keio.ac.jp/prize/

 

 

岡山大学 薬学部 助教

【一部修正】e-ASIA共同研究プログラム(e-ASIA Joint Research Program; “e-ASIA JRP”) 令和3年度採択「材料」分野、「環境」分野 共同研究課題 JST

e-ASIA共同研究プログラム(e-ASIA Joint Research Program; “e-ASIA JRP”) 令和3年度採択「材料」分野、「環境」分野 共同研究課題 JST

 

【*(本公募に限り2カ国特例があります)の記述を削除させて頂きました。】

 

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)は、「e-ASIA共同研究プログラム(e-ASIA Joint Research Program; “e-ASIA JRP”)」に参加し、3カ国以上の多国間国際共同研究課題を支援しています(本公募に限り2カ国特例があります)*。

e-ASIA JRPは、アジア地域において、科学技術分野の研究開発力の強化を目指し、研究交流を加速するとともに、アジア諸国が共通して抱える課題の解決を目指し、国際共同研究を推進する事業です。

本公募ではe-ASIA JRPに参加する各国の公的研究費配分機関のうち有志機関と協力し、以下のとおり共同研究課題の提案を募集します。

 

■公募期間:令和2年12月15日(火曜日)~令和3年3月29日(月曜日)

■対象分野:①材料分野:「マテリアルズ・インフォマティクス」

      ②環境分野:「海洋科学と気候変動」

■支援期間:3年間

■支援金額:上限2700万円(間接経費30%は別途)

■応募の詳細は下記をご参照下さい

https://www.jst.go.jp/inter/program/announce/announce_easia_jrp_10th.html

 

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST) 国際部 火口、小谷、神戸川、片山

E-mail : easiajrp@jst.go.jp

【お知らせ】「第6期科学技術・イノベーション基本計画」 答申素案についての意見募集(パブリックコメント)について 等 日本学術会議

1.【お知らせ】「第6期科学技術・イノベーション基本計画」

 答申素案についての意見募集(パブリックコメント)について

2.ユネスコ-ロシア メンデレーエフ国際賞の公募について(ご案内)

 

■——————————————————————–

【お知らせ】「第6期科学技術・イノベーション基本計画」

 答申素案についての意見募集(パブリックコメント)について

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 現在、総合科学技術・イノベーション会議では、令和3年度からの新たな

第6期科学技術・イノベーション基本計画の策定に向けて検討が進められて

おり、本年3月に答申が予定されています。

 これに先立ち、答申案の取りまとめの参考とするため、内閣府において、

答申素案についてのパブリックコメントが開始されましたのでお知らせいた

します。(募集期間1/20~2/10)

 

○「第6期科学技術・イノベーション基本計画」答申素案についての意見

募集(内閣府HP)

 https://www8.cao.go.jp/cstp/stmain/20210120.html

 

 なお、日本学術会議では、令和元(2019)年11月6日に、提言「第6期科

学技術基本計画に向けての提言」(科学者委員会 学術体制分科会)を公表

しておりますので、御参考まで合わせてご連絡いたします。

 

○提言「第6期科学技術基本計画に向けての提言」

 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-24-t283-1.pdf

 

■——————————————————————–

 ユネスコ-ロシア メンデレーエフ国際賞の公募について(ご案内)

——————————————————————–■

 ユネスコより、基礎科学におけるユネスコ-ロシア メンデレーエフ国際賞

への公募について御案内がございましたのでお知らせいたします。

 

○賞の概要

・ロシアの化学者 ドミトリ・メンデレーエフにちなみ、2021年よりロシア出資

のもと開始する新設の賞。

・世界もしくは地域規模において、社会経済的変革を導くような、基礎科学(化

学、物理学、数学、生物学)における画期的な発見及び卓越した改革並びに積極

的な促進に貢献した2名の科学者に毎年贈られる。

・若手研究者、特に女性の推薦が推奨される

・受賞者へはそれぞれ$250,000(約172万円)、金メダル、賞状が贈られる。

 

○応募について

応募対象者

 科学分野での業績が社会的変革への貢献や地域又は地球規模における影響を及

ぼした者が対象となり、以下の基準に基づいて審査されます。

・基礎科学分野の研究における卓越性

・基礎科学の教育と普及

・基礎科学分野における国際的もしくは地域的貢献

また、年齢は不問となっております。

 

応募方法

 応募ウェブサイト及び応募規則を御確認の上、以下のうち、どちらかの方法で

御応募ください。

 

(1)日本ユネスコ国内委員会事務局による推薦を希望する場合:

 2021年2月26日(金)までに*応募書類を日本ユネスコ国内委員会事務局

(jpnatcom@mext.go.jp)まで御提出ください

 事務局で内容を確認し、国内委員会からの推薦について検討いたします。推薦

が決定した場合、登録及び申請について別途ご案内するようにいたします。 

 

(2)各自で応募する場合(国内委員会による推薦ではない場合):

*ユネスコチェア、大学、カテゴリー2センターは直接応募が可能です。

 

 以下の登録サイトから御登録、申請ください。(応募〆切2021年3月15日(月))

 

 登録サイト:https://forms.office.com/Pages/ResponsePage.aspx?id=Uq5PHbM5-kuwswIpVrERlE-pUubXC21Kgcn21qXwKpFUNkZHUFU1WFBZNDFYRUtST0NNUTEyUVJLSy4u

 なお、応募の際は、日本ユネスコ国内委員会事務局(jpnatcom@mext.go.jp)まで

御一報いただけますようよろしくお願いいたします。

応募ウェブサイト:https://en.unesco.org/stem/basic-sciences-prize/apply

 

(*応募書類)

・推薦者による被推薦者の本賞への応募がふさわしいと考える理由書(最大500文

字)

・履歴書(2-3ページ)

※履歴書へは被推薦者が扱う科学的社会ネットワーク及びウェブサイト

 (ResearchGate、ORCID、個人のウェブサイト等)について記載する必要がござい

ます。

・Web of ScienceやScopus databasesにおいて検索可能な20本の重要な文献につ

いて、重要順に並べたリスト及びそれらが重要であると示す説明並びに賞との関

連性についての記載(50文字以下)。

※文献のリンクについても御記載ください。

・最新の優れた特許のリスト(最大2ページ)

・候補者の所属組織以外の著名な科学者からの3つの推薦書

・(1)社会、(2)国際的科学的連携、(3) 持続可能な開発のための2030アジェン

ダへの取組について専門的な達成及び結果の影響について記述(最大2,000文字)

・被推薦者の賞への推薦がふさわしいとする証明する取組の達成及び成果につい

ての簡潔で明確な説明(最大10文字)

 

(御参考)

賞概要ウェブサイト:https://en.unesco.org/stem/basic-sciences-prize

これだけは気をつけたい!論文の倫理的配慮(研究支援エナゴ)

国立大学法人お茶の水女子大学 化学(物理化学)分野 准教授

ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム(HFSP)研究グラント 国際ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム機構(HFSPO)

ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム(HFSP)研究グラント 国際ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム機構(HFSPO)

国際ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム機構(HFSPO)が実施する「ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム(HFSP)」の2022年度研究グラントの募集についてお知らせします。

HFSPは生体の精妙かつ複雑なメカニズムに焦点を当てた革新的、学際的、かつ新規性を備えた基礎研究を支援します。研究対象としては、細胞構造における詳細な分子状態から、神経システム科学における複雑な相互作用にまで及びます。

特に、ライフサイエンス以外の分野(物理学、数学、化学、情報科学、工学等)の科学者達の専門知識を活用した、独創的な最先端の共同研究に大きな重点を置いています。

 

グラント応募、また募集に関する詳しい情報やガイドラインは、以下をご参照ください。

 

■助成金額: 3年間で1チームあたり最大140万ドル

■応募締切: 2021年3月30日

■受賞者発表: 2022年3月

 

詳細は下記URLからご確認ください。

https://www.amed.go.jp/news/boshuu/20201224.html

2021年度地神芳文記念研究助成金 

2021年度地神芳文記念研究助成金 

 

主催者

NPO法人酵母細胞研究会

 

学会推薦締切

-(なし)

 

応募締切

4 月 16 日

 

賞金・助成額

総額 100 万円以内

 

Web

http://www.yeast.umin.jp/grantinaid.html

国立研究開発法人海洋研究開発機構 特任研究員

千里ライフサイエンスセミナーS0 「獲得免疫と自然免疫の双方から捉える新しいアレルギー学」

第37回国際生物学賞受賞候補者の推薦について

第37回国際生物学賞受賞候補者の推薦について

独立行政法人日本学術振興会 国際生物学賞委員会より依頼がありましたので、ここにご案内申し上げます。

 

締切:2021年(令和3年)4月9日(金)必着

学会推薦締切:2021年(令和3年)3月9日(火)必着

 

詳細は日本学術振興会のHPをご覧ください.

https://www.jsps.go.jp/j-biol/index.html

2020年度ABiSシンポジウム(先端バイオイメージング支援プラットフォーム(ABiS))

マテリアル・シンバイオシスのための生命物理化学 キックオフシンポジウム&公募説明会

東京慈恵会医科大学 生化学講座 助教

次世代NMRワーキンググループ第2回ワークショップ

【開催案内】公開シンポジウム「社会生活のデジタル改革」(第14回情報学シンポジウム) 日本学術会議

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 【開催案内】公開シンポジウム

  「社会生活のデジタル改革」(第14回情報学シンポジウム)

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【主催】日本学術会議情報学委員会

【後援(予定)】国立情報学研究所、 情報通信研究機構、 電子情報通信学会、

        情報処理学会

【日時】 令和 2年1月13日(水) 13:00~17:00

【場所】オンライン

【参加費】 無料

【定員】300人・先着受付

【事前申込み】要

  https://forms.gle/X1ZbVdbhpiffjhdN7

【開催趣旨】

 すでに1年に及ばんとするコロナ禍を契機に、産業、医療、教育等々様々な

局面でICTの活用が進められてきました。

 社会生活は大きくICT技術で変化していく最中にあります。本シンポジウム

では、「社会生活のデジタル改革」というテーマで、情報学分野の最近の研究

動向に関連した講演とパネル討論を行い、情報学の発展を促す施策からその

グローバルな社会的インパクトまで、情報学を取り巻くさまざまな話題に関

する議論を行います。

【プログラム】

  https://sites.google.com/view/scj-i/情報学シンポジウム

 

第一部 日米欧の情報科学技術施策について

第二部  社会生活のデジタル改革

「DXの現状と展開」 青山幹雄(南山大学理工学部教授)

「中外製薬が描くヘルスケア×デジタルの取り組み」

  志済聡子(中外製薬株式会社執行役員)

「医療現場のデジタル改革:コロナ禍で分かったこと」

  石川冬木(日本学術会議連携会員、京都大学大学院生命科学研究科教授)

「教育現場でのデジタル改革」

  松下佳代 (日本学術会議会員、京都大学高等教育研究開発推進センター

       教授)

 パネル討論:

  司会 相澤清晴(日本学術会議会員,東京大学情報理工学系研究科教授)

  パネリスト 上記講演者及び山本里枝子(日本学術会議会員、富士通研究所

        フェロー)

 

【問い合わせ先】

 日本学術会議情報学委員会

 メールアドレス: scjinfomatics*gmail.com(情報学委員会)

 (*を@に変更して送信して下さい)

公益財団法人東京都医学総合研究所 常勤研究員

第46回井上春成賞

第46回井上春成賞候補技術応募

期間 :2020年(令和2年)12月18日(金)~2021年(令和3年)2月28日(日)まで

     郵送の場合には2021年(令和3年)2月28日(日)の消印有効

 

生化学会HP-他機関・財団の賞/助成のページ

 

e-ASIA共同研究プログラム(e-ASIA Joint Research Program; “e-ASIA JRP”) 令和3年度採択「材料」分野、「環境」分野 共同研究課題 JST

e-ASIA共同研究プログラム(e-ASIA Joint Research Program; “e-ASIA JRP”) 令和3年度採択「材料」分野、「環境」分野 共同研究課題 JST

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)は、「e-ASIA共同研究プログラム(e-ASIA Joint Research Program; “e-ASIA JRP”)」に参加し、3カ国以上の多国間国際共同研究課題を支援しています(本公募に限り2カ国特例があります)。

e-ASIA JRPは、アジア地域において、科学技術分野の研究開発力の強化を目指し、研究交流を加速するとともに、アジア諸国が共通して抱える課題の解決を目指し、国際共同研究を推進する事業です。

本公募ではe-ASIA JRPに参加する各国の公的研究費配分機関のうち有志機関と協力し、以下のとおり共同研究課題の提案を募集します。

 

■公募期間:令和2年12月15日(火曜日)~令和3年3月29日(月曜日)

■対象分野:①材料分野:「マテリアルズ・インフォマティクス」

      ②環境分野:「海洋科学と気候変動」

■支援期間:3年間

■支援金額:上限2700万円(間接経費30%は別途)

■応募の詳細は下記をご参照下さい

https://www.jst.go.jp/inter/program/announce/announce_easia_jrp_10th.html

 

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST) 国際部 火口、小谷、神戸川、片山

E-mail : easiajrp@jst.go.jp

京都大学生存圏科学系(生存圏研究所) 教授

【再掲】【ご案内】令和3年度代表派遣会議の推薦募集について 日本学術会議

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【再掲】【ご案内】令和3年度代表派遣会議の推薦募集について

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令和3年度代表派遣会議の推薦募集を開始致します。

 

 日本学術会議では、世界の学界との連携、国際学術団体の運営への参画、学術

に関する動向の把握、研究の連絡並びに情報の収集及び交換等を行うため、外国

で開催される学術に関する国際会議等に学術会議の代表を派遣しています。

 

 日本学術会議の代表として参加すべき必要性の高い国際会議がございましたら、

ご所属の委員会委員長又は国際学術団体に対応する分科会委員長または世話人(

以下「関係委員長」)へご相談下さい。関係委員長の推薦が必要となります。

 

 なお、代表派遣の対象となる国際会議は、当会議が加入している国際学術団体

が主催又は共催する総会、理事会等を原則とされるようご留意願います。

 

 また、日本学術会議では、ディスカウント・エコノミー相当のフライト代を負

担させて頂きます。応募多数の際には、ご希望に添えない場合もございますので、

予めご承知おき下さい。

 

※オンライン会議も募集対象となります※

 令和2年度の代表派遣実施計画では、新型コロナウイルス感染症に係る今般の

情勢を考慮し、オンライン形式となった会議への出席についても、派遣者は、日

本学術会議代表として投票権を持って国際学術団体の総会や理事会等に参加し、

通常の代表派遣と同様に、国際学術団体の運営への参画や、学術に関する動向の

把握、情報交換を行うものであることから、代表派遣の一種として取り扱いまし

た。

 

 令和3年度も、令和2年度と同様に、オンラインでの出席も代表派遣の一種と

して取り扱うことを検討しています。オンライン開催の可能性がある会議につい

ても、日本学術会議の代表派遣とすべき会議がございましたらご提出ください。

 

 なお、オンラインでの開催形式が決まっている会議は航空券のお見積書は不要

です。現地出席・オンライン出席等、開催形式が決まっていない場合は必ずお見

積書をご提出ください。

 

 

【募集対象会議】

 開催初日が令和3年4月1日~翌年3月31日までの会議

 

【募集締切】

 令和3年1月7日(木)正午〆切 [期限厳守・必着]

  ※関係委員長(世話人)からの提出の〆切日となります。

  ※公平性を保つため、締切り厳守

  ※早めにご提出いただけますと大変ありがたく存じます。

 

【手続き】

 申請手続きは、関係委員長からの推薦が必要となりますので、関係委員長まで

ご相談下さい。

 

【代表派遣会議HP】

 http://www.scj.go.jp/ja/int/haken/index.html

 

【日本学術会議が加入している国際学術団体】

 http://www.scj.go.jp/ja/int/link_kanyu.html

 

 ご質問等ございましたら、下記の問い合わせ先までご連絡下さい。

 

<問い合わせ先>

  日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)室 代表派遣担当

  TEL:03-3403-5731  FAX:03-3403-1755

  E‐mail: kokusaidaihyohaken.group*cao.go.jp

  (*を@に変更してお送り下さい)

SSICORP「非医療分野における新型コロナウイルス感染症(COVID-19)関連研究」 JST

SSICORP「非医療分野における新型コロナウイルス感染症(COVID-19)関連研究」 JST

この度、JSTは戦略的国際共同研究プログラム(SICORP)「非医療分野における新型コロナウイルス感染症(COVID-19)関連研究」領域において米国、英国、仏国およびカナダを相手国とし、このうち一ヶ国と日本との二国間共同研究の提案を募集いたします。

詳細はHPおよび公募要領をご覧ください。

(日)https://www.jst.go.jp/inter/program/announce/announce_covid19.html

(英)https://www.jst.go.jp/inter/english/program_e/announce_e/announce_covid19.html

 

支援規模把握のため、HPをご覧いただき応募をお考えの研究者から事前連絡(任意)をいただければ幸いに存じます。

ご応募をお待ちしております。

 

1.募集締切

2021年2月1日(月) 17時(日本時間)

 

2.支援の内容

日本側の委託研究費として650万円~780万円(間接経費を含む)(予定)。

採択課題数は10課題(予定)。

 

3.応募資格(相手国)

相手国研究者は下記(i)、(ii)何れかに該当する必要があります。

 (i) 相手国の研究資金配分機関のプログラムで既に支援を受けている。

 (ii) 応募時点で相手国の研究資金配分機関のプログラムに申請済みで、2021年

  3月末までに採択結果が判明するもの。(十分な支援期間を確保するため、

  採択結果の判明時期が4月または5月の場合は事前にJSTまでご相談ください)

 

4.お問い合わせ先

科学技術振興機構(JST) 国際部事業実施グループ 白石、ルデンスタム

TEL: 03-5214-7375

E-mail: intl-joint@jst.go.jp  ※原則メールにてお問い合わせください

 

—–

■Strategic International Collaborative Research Program (SICORP) COVID-19 Research in Non-Medical Sciences Call for Proposals

 

The Japan Science and Technology Agency (JST) is accepting proposals for bilateral collaborative research projects under the theme of COVID-19 Research in Non-Medical Sciences between Japan and the United States, United Kingdom, France and Canada.

Please refer to the website and the call text for more detailed information.

 

(English) https://www.jst.go.jp/inter/english/program_e/announce_e/announce_covid19.html

(Japanese) https://www.jst.go.jp/inter/program/announce/announce_covid19.html

 

1.Application Deadline

Monday, February 1, 2021, 17:00 (Japan time)

 

2.Details of Support

Research projects selected for funding in this call will receive support for a period of approximately 11 months totaling no more than 7,800,000 JPY including direct and indirect costs. Examples of direct costs include research materials, personnel costs, travel costs and events. JST will support up to 10 projects in this call.

 

3.Inquiries

Japan Science and Technology Agency (JST) Department of International Affairs Ms. SHIRAISHI Junko, Mr. Oscar A. Rudenstam

E-mail: intl-joint@jst.go.jp

 

第18回江崎玲於奈賞

第18回江崎玲於奈賞

募集期間:2020年(令和2年)12月25日(金)から2021年(令和3年)3月16日(火)必着 

学会推薦の場合は、2021年(令和3年)2月16日(火)必着のこと。

 

詳細は下記HPからご覧いただけます.

https://www.i-step.org/prize/esaki/

 

生化学会HP-他機関・財団の賞/助成のページ

【周知・内閣府】マイナンバーカードの積極的な取得と利活用の促進について

内閣官房番号制度推進室等から、「マイナンバーカードの積極的な取得と利活用の促進について」の周知依頼がございましたのでここにお知らせいたします。

 

「マイナンバーカードの積極的な取得と利活用の促進について」

 

合わせて、内閣官房番号制度推進室等から、各種チラシ等の提供がありましたため、下記に掲載しております。

 

掲載先:公益法人information「政府からのお知らせ」欄

URL:https://www.koeki-info.go.jp/administration/oshirase.html

 

マイナンバー制度に関する御相談や一般的なお問い合わせに当たっては、各種チラシ等に記載の連絡先を御参照ください。

理化学研究所 光量子工学研究センター・生細胞超解像イメージング研究チーム テクニカルスタッフ

三島海雲記念財団 学術研究奨励金 (公財)三島海雲記念財団

三島海雲記念財団 学術研究奨励金 (公財)三島海雲記念財団

1.概要

1)助成金の種類
(1)三島海雲記念財団「2021年度学術研究奨励金」

2)助成内容
(1)「個人研究奨励金」:1件当たり100万円 両部門計 60件程度
(2)「共同研究奨励金」:1件当たり200万円~500万円 両部門計 3~5件程度

3)募集期間   2021年1月12日~2月26日(必着)

 

2.ホームページURL

(1)トップページ        https://www.mishima-kaiun.or.jp/
(2)学術研究奨励金(研究助成) https://www.mishima-kaiun.or.jp/assist/


2021年度 学術研究奨励金 応募要項 <自然科学部門>

JAXA宇宙実験について

「きぼう」利用高品質タンパク質結晶生成実験
2020B期 搭載候補タンパク質の募集について

 

「高品質タンパク質結晶生成実験(JAXA PCG)」とは、JAXAがこれまでに獲得・蓄積してきた高品質タンパク質結晶生成技術を適用し、国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟においてタンパク質結晶生成実験を実施するものです。

 

この度、2021年夏期以降に実施する複数回の宇宙実験機会を対象に、搭載候補タンパク質の募集を行うことになりましたので、ご案内させて頂きます。なお、従来の20℃での結晶化実験に加えて、4℃での結晶化実験も可能となっております。是非ともご検討ください。JAXAがこれまでに蓄積してきた技術と経験を活かして、引き続き宇宙実験をサポートさせていただきます。また、これまで推進してきた膜タンパク質結晶化の技術開発については、第4期でも引き続き取り組んで参ります。これまで以上に多様なニーズにお応えできるよう準備を進めておりますので、ご興味おありの方はお気軽にご相談ください。


■募集締切:2021年1月18日(月) 10時まで(ご質問等は随時受け付けております。)

 

■募集要項:下記、JAXAホームページからダウンロードして下さい。https://iss.jaxa.jp/kibouser/subject/invitation/pcg/72241.html

 

■お問い合わせ先(電子メールによる):e-mail:Z-crystal@ml.jaxa.jp 国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構 きぼう利用センター高品質タンパク質結晶生成実験 募集担当 宛

メチオニンとがん治療の最前線(研究支援エナゴ)

【開催案内】公開シンポジウム「社会生活のデジタル改革」(第14回情報学シンポジウム) 日本学術会議

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 【開催案内】公開シンポジウム

  「社会生活のデジタル改革」(第14回情報学シンポジウム)

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【主催】日本学術会議情報学委員会

【後援(予定)】国立情報学研究所、 情報通信研究機構、 電子情報通信学会、

        情報処理学会

【日時】 令和 2年1月13日(水) 13:00~17:00

【場所】オンライン

【参加費】 無料

【定員】300人・先着受付

【事前申込み】要

  https://forms.gle/X1ZbVdbhpiffjhdN7

【開催趣旨】

 すでに1年に及ばんとするコロナ禍を契機に、産業、医療、教育等々様々な

局面でICTの活用が進められてきました。

 社会生活は大きくICT技術で変化していく最中にあります。本シンポジウム

では、「社会生活のデジタル改革」というテーマで、情報学分野の最近の研究

動向に関連した講演とパネル討論を行い、情報学の発展を促す施策からその

グローバルな社会的インパクトまで、情報学を取り巻くさまざまな話題に関

する議論を行います。

【プログラム】

  https://sites.google.com/view/scj-i/情報学シンポジウム

 

第一部 日米欧の情報科学技術施策について

第二部  社会生活のデジタル改革

「DXの現状と展開」 青山幹雄(南山大学理工学部教授)

「中外製薬が描くヘルスケア×デジタルの取り組み」

  志済聡子(中外製薬株式会社執行役員)

「医療現場のデジタル改革:コロナ禍で分かったこと」

  石川冬木(日本学術会議連携会員、京都大学大学院生命科学研究科教授)

「教育現場でのデジタル改革」

  松下佳代 (日本学術会議会員、京都大学高等教育研究開発推進センター

       教授)

 パネル討論:

  司会 相澤清晴(日本学術会議会員,東京大学情報理工学系研究科教授)

  パネリスト 上記講演者及び山本里枝子(日本学術会議会員、富士通研究所

        フェロー)

 

【問い合わせ先】

 日本学術会議情報学委員会

 メールアドレス: michiko*fun.ac.jp(大場みち子)

 (*を@に変更して送信して下さい)

RIKEN BDRシンポジウム2021

名古屋大学大学院医学系研究科 教授

scChemRISC2021年度年会

2021年度第1回「先進ゲノム支援」支援課題公募 文部科学省科学研究費助成事業

2021年度第1回「先進ゲノム支援」支援課題公募

 

文部科学省科学研究費助成事業「新学術領域研究『学術研究支援基盤形成』」先進ゲノム支援(先進ゲノム解析研究推進プラットフォーム)では、最先端のゲノム解析及び情報解析技術を開発・整備し、多様な科研費課題に提供して支援することにより、我が国のゲノム科学ひいては生命科学のピーク作りとすそ野拡大を進めることを使命としています。

本公募はそのような支援に相応しい科研費課題を募るものです。

 

2021年度第1回「先進ゲノム支援」支援課題の申請受付を以下の日程で行います。

 

◆公募要項や支援申請書様式

下記URLをご参照ください。

https://www.genome-sci.jp/whatsnew/news/news20201202.html

 

募集期間

2021年1月8日(金)~ 1月28日(木)正午

 

◆支援の対象となる研究課題

2021年度に文部科学省・科学研究費助成事業(科学研究費補助金・学術研究助成基金助成金)の助成を受けている研究課題(2021年度継続課題)に基づく申請を対象とします。

 

◆支援できる内容

次世代シーケンサーやシングルセル解析装置を駆使した配列決定に基づく多様な技術による支援を実施します。(https://www.genome-sci.jp/design

支援技術:新規ゲノム解析、変異解析、修飾/エピゲノム解析、RNA解析、メタ・環境・ホロゲノム解析、シングルセル解析、情報解析

 

◆支援対象課題の選定

「先進ゲノム支援」領域外の専門家から構成される支援審査委員会で行います。

 

◆お問合せ先

先進ゲノム支援事務局
E-mail;genome-sec@genome-sci.jp
https://www.genome-sci.jp/

第10回新化学技術研究奨励賞 (公社)新化学技術推進協会

第10回新化学技術研究奨励賞 (公社)新化学技術推進協会

募集締切 : 2021年2月1日(月)


助成金:1テーマにつき100万円


対象 :国内の大学またはこれに準ずる研究機関において研究活動従事する方で、2020年4月1日時点で満40歳未満の方。


募集内容掲載URL : http://www.jaci.or.jp/recruit/page_02_10_2021.html


所属 : 公益社団法人 新化学技術推進協会


問合せ先 : e-Mail:jaciaward10@jaci.or.jp
      TEL:03-6272-6880

 

第5回薄膜技術に関する研究助成  (一財)サムコ科学技術振興財団

第5回薄膜技術に関する研究助成  (一財)サムコ科学技術振興財団

募集期間:2021年(令和3年)2月1日(月)~3月15日(月)必着

 

詳細は一般財団法人サムコ科学技術振興財団のHPからご覧いただけます。
http://www.samco.co.jp/foundation/

緊急特別講演VIII 「新型コロナウイルスとの対峙:新型コロナウイルス感染症(COVID-19)患者に対する5-アミノレブリン酸(5-ALA)を用いた特定臨床研究について」

産総研イノベーションスクール 産総研特別研究員

ロレアル-ユネスコ女性科学者 日本奨励賞 日本ロレアル(株)

2021年度第16回「ロレアル-ユネスコ女性科学者 日本奨励賞」募集

 

1.趣旨:ロレアルグループとユネスコが世界規模で展開する女性科学者を支援する共同プロジェクトの理念を継承し、将来を担う日本の若手女性研究者が国内の教育・研究機関において研究を継続できるよう、奨励しています。

 

2.対象:生命科学、物質科学の分野において、博士後期課程に在籍あるいは、博士後期課程に進学予定の40歳未満の日本国籍を有する女性を対象とします。

 *下記、応募締切日現在、40歳未満で交付後1年間、国内で教育・研究に従事できる方。留学生は対象外とさせていただきます。

 

3.奨学金授与の件数:生命科学、物質科学の分野からそれぞれ原則1年2件(2名)、計4件(4名)を選考し、受賞者に賞状および奨学金100万円を贈呈します。

 

4.受付期間:2020年11月25日(水)から2021年2月28日(日)まで

 

5.応募方法:下記必要書類を「ロレアル-ユネスコ女性科学者 日本奨励賞」事務局宛にe-mailにてお送りください。一つのフォルダに下記必要書類をまとめて格納のうえ、お送りいただく際はパスワードをかけ、所属大学・機関で推奨されているファイル送付サービスをご使用ください。

*個人のe-mailにてパスワード設定が不可の場合、指導教員または大学のe-mail代用可

【フォルダ名の表記について】

研究分野(生命科学はLS 、物質科学は MS と表記)、氏名と所属大学・機関は英語表記でお願いします。

記載見本:LS_Yamada Hanako_Japan University

【書類名の表記について】

該当書類の番号、研究分野(生命科学はLS、物質科学はMSと表記)、氏名と所属大学・機関は英語表記でお願いします。

書類①の記載見本:①LS_Yamada Hanako_Jap an University

(1) 必要応募書類

①応募申請書

募集要項、応募申請書、指導教員からの推薦状は、日本ロレアルホームページの2021年度「ロレアルーユネスコ女性科学者 日本奨励賞」募集開始からダウンロードできます。

 http://www.nihon-loreal.jp/

②履歴書(書式自由、身分証明書サイズの顔写真貼付)

③指導教員からの推薦状

④これまでの研究内容の概要(A4版2頁以内)

*および別添(A4版1頁以内)に、研究タイトルとアブストラクトを日英で併記ください(和文500字/英文200words)

⑤今後一年間の研究題目とその概要および今後の展望(A4版 2頁以内)

⑥発表論文リスト(口頭発表含む 著者名は可能なかぎり全員記載

*応募者本人がFirst author ではない論文は、First author の役職名(発表当時)と、本人の寄与分(%)を明記ください

⑦論文別刷

A)既刊および刊行予定の論文(Acceptance Letter添付)3編以内

B)学会発表論文(アブストラクト)

*上記A) 、B) に該当する書類がない場合、修士論文で代用可

 *複数の論文がある場合は、まとめて1つのPDFでご用意ください。

(2) 書類送付先 / お問い合わせ先

loreal-fwis-japan@kreo.jp

*事務局より書類受取のご連絡を1週間以内にいたします。

 

6.選考:1次審査(書類選考)、2次審査(ヒアリング)を経て、2021年中旬を目途に選考委員会により選考のうえ、採否をご連絡します。

 

7.発表:2021 年に東京で開催予定の授賞式にて発表させていただきます。

 

8.「ロレアル-ユネスコ女性科学賞 国際新人賞」

ロレアルグループ本社(パリ)とユネスコ(パリ)主催「ロレアルーユネスコ女性科学賞 国際新人賞」の 2022年度の候補者として2021年度日本奨励賞の受賞者から1名を選考委員会が選出します。各国から選出された候補者からトップ15名の若手女性科学者に賞金約200万円が贈呈されます。

順天堂大学大学院医学研究科 老人性疾患病態・治療研究センター ポスドク

第49回日本免疫学会学術集会

千里ライフサイエンスセミナーP5

【開催案内】学術フォーラム 等 日本学術会議

1.【ご案内】令和3年度代表派遣会議の推薦募集について

2.【開催案内】学術フォーラム

   「新型コロナウイルス感染症コントロールに向けての学術の取組」

3.【開催案内】日本学術会議公開webシンポジウム

   「COVID-19パンデミックを契機として考える日本の結晶学の現状と今後」

 

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【ご案内】令和3年度代表派遣会議の推薦募集について

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令和3年度代表派遣会議の推薦募集を開始致します。

 

 日本学術会議では、世界の学界との連携、国際学術団体の運営への参画、学術

に関する動向の把握、研究の連絡並びに情報の収集及び交換等を行うため、外国

で開催される学術に関する国際会議等に学術会議の代表を派遣しています。

 

 日本学術会議の代表として参加すべき必要性の高い国際会議がございましたら、

ご所属の委員会委員長又は国際学術団体に対応する分科会委員長または世話人(

以下「関係委員長」)へご相談下さい。関係委員長の推薦が必要となります。

 

 なお、代表派遣の対象となる国際会議は、当会議が加入している国際学術団体

が主催又は共催する総会、理事会等を原則とされるようご留意願います。

 

 また、日本学術会議では、ディスカウント・エコノミー相当のフライト代を負

担させて頂きます。応募多数の際には、ご希望に添えない場合もございますので、

予めご承知おき下さい。

 

※オンライン会議も募集対象となります※

 令和2年度の代表派遣実施計画では、新型コロナウイルス感染症に係る今般の

情勢を考慮し、オンライン形式となった会議への出席についても、派遣者は、日

本学術会議代表として投票権を持って国際学術団体の総会や理事会等に参加し、

通常の代表派遣と同様に、国際学術団体の運営への参画や、学術に関する動向の

把握、情報交換を行うものであることから、代表派遣の一種として取り扱いまし

た。

 

 令和3年度も、令和2年度と同様に、オンラインでの出席も代表派遣の一種と

して取り扱うことを検討しています。オンライン開催の可能性がある会議につい

ても、日本学術会議の代表派遣とすべき会議がございましたらご提出ください。

 

 なお、オンラインでの開催形式が決まっている会議は航空券のお見積書は不要

です。現地出席・オンライン出席等、開催形式が決まっていない場合は必ずお見

積書をご提出ください。

 

【募集対象会議】

 開催初日が令和3年4月1日~翌年3月31日までの会議

 

【募集締切】

 令和3年1月7日(木)正午〆切 [期限厳守・必着]

 (※関係委員長(世話人)からの提出の〆切日となります。)

 

【手続き】

 申請手続きは、関係委員長からの推薦が必要となりますので、関係委員長まで

ご相談下さい。

 

【代表派遣会議HP】

 http://www.scj.go.jp/ja/int/haken/index.html

 

【日本学術会議が加入している国際学術団体】

 http://www.scj.go.jp/ja/int/link_kanyu.html

 

ご質問等ございましたら、下記の問い合わせ先までご連絡下さい。

 

<問い合わせ先>

 日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)室 代表派遣担当

 TEL:03-3403-5731  FAX:03-3403-1755

 E‐mail: kokusaidaihyohaken.group*cao.go.jp

 (*を@に変更してお送り下さい)

 

 

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【開催案内】学術フォーラム

 「新型コロナウイルス感染症コントロールに向けての学術の取組」

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・日時:2020年11月28日(土)13:00-17:00

 

・場所:オンライン開催

 

・主催:日本学術会議

 

・開催趣旨:

 日本学術会議では、新型コロナウイルス感染症の流行に対して、第24 期

においてふたつの提言(提言「感染症の予防と制御を目指した常置組織の創

設について」及び提言「感染症対策と社会変革に向けた ICT 基盤強化とデ

ジタル変革の推進」)を公表した。両提言は、日本学術会議として中長期的

な視点から、新型コロナウイルス感染症のような大規模感染症を、予防・制

圧することを目指して審議した結果である。

 現在、冬季に向かって新型コロナウイルス感染症の再流行の兆しが見える

中、両提言を踏まえて、現在の情勢を検討するとともに、新型コロナウイル

ス感染症についての学術の成果を発信する。

 国内には新型コロナウイルス感染症の再流行に対する不安感が広まってお

り、本学術フォーラムの目的は、学術の取組と成果を広く発信し、日本医学

会連合との連携により、学術界全体として新型コロナウイルス感染症に取り

組んでいる姿を明らかにすることで、社会に広がる不安感とそれにともなく

様々な社会問題の解決に資することである。

 本フォーラムは、日本学術会議と(一般社団法人)日本医学会連合が共催

して実施するものであり、今後、両団体が協力して新型コロナウイルス流行

に対応する第一歩となるものである。

 

・次第:http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/303-s-1128.html

 

・参加費:無料

 

・要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。  

 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0067.html       

 

・問合せ先:

 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当

 〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

 電話:03-3403-6295

 

 

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【開催案内】日本学術会議公開webシンポジウム

 「COVID-19パンデミックを契機として考える日本の結晶学の現状と今後」

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・日時: 令和2年11月29日(日)10:00~15:30

 

・場所:Webexによるオンライン開催

(配信拠点:筑波大学数理物質系物理学域エネルギー物質科学研究センター)

   *参加URLは,申込者にメールで連絡致します

 

・参加申込み:以下のURLよりお申し込み下さい(11月24日(火)締切り)

    https://pf-form.kek.jp/crsj2020-satellite-sankaform/

 

・参加費:無料

 

・主催:日本学術会議 化学委員会

    日本学術会議 化学委員会・物理学委員会合同結晶学分科会

    日本学術会議 化学委員会IUCr分科会

 

・開催趣旨:

 日本結晶学会創立70周年にあたる 2020 年にCOVID-19のパンデミックとい

う事態が発生しました。このような危機への対応、および、今後の危機回避

に向けて、結晶学、および、これに密接に関係する学問に携わる我々がどの

ような貢献ができるかを情報共有し、次世代を背負う大学生、大学院生、そ

して社会にこの情報を発信することを目的とします。

 シンポジウムでは、

 ・コロナウィルスに係る構造生物学的研究の進展についての解説

 ・海外からスクリプス研究所統合構造計算生物学部門長のWilson博士のラ

  イブ講演

 ・環境問題に配慮したコロナ対策を含めた放射光利用研究の現状とこれから

 ・医薬品開発、ワクチン開発という社会での一番の関心事ともいえる研究課

  題の方向性とこれに向けた支援

 

をテーマとして、6人のそれぞれの分野の専門家が、一般の方にもわかりやす

いことに配慮した講演を行い、ウィズ&アフターコロナの時代の「新しい生活

様式」が模索されている現在、科学研究者に何が期待され、どのような貢献を

なしうるかを議論します。

 

・次第:http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/297-s-1129.html、

    https://crsj.jp/activity/annualMeetings/nenkai2020/satellite.html

 

・問合せ先:

  シンポジウム運営事務局 sec1129*phs.osaka-u.ac.jp

(*を@に変更)

戦略的創造研究推進事業CRESTにおけるフランスANRとの日仏共同提案募集の予告について

□ 戦略的創造研究推進事業CRESTにおけるフランスANRとの

■ 日仏共同提案募集の予告について

□■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

科学技術振興機構(JST)は、戦略的創造研究推進事業CRESTの枠組みの中で2021年度の公募にて、フランスのANR(国立研究機構)と連携し、以下の3研究領域で日仏共同提案を募集します。

 

「革新的力学機能材料の創出に向けたナノスケール動的挙動と力学特性機構の解明」
  (研究総括:伊藤耕三)

「数学・数理科学と情報科学の連携・融合による情報活用基盤の創出と社会課題解決に向けた展開」
  (研究総括:上田修功)

「信頼されるAIシステムを支える基盤技術」
  (研究総括:相澤彰子)

 

採択された場合、日本側グループはJST(CREST)から、フランス側グループはANRから、それぞれ支援を受けます。

応募にあたって日仏の研究代表者は共同研究提案書(英語、CREST-ANR共通書式)を作成し、JST、ANR両機関に申請してください。両機関に申請されることが審査の要件となります。

ANRの申請受付期間はJST(CREST)より早いのでご注意ください(ANRの申請受付期間は2月から5月の間を予定しています)。

また、日仏共同提案と通常のCRESTの提案の両方を申請することはできませんので、ご注意ください。通常のCREST提案募集については今後CRESTの募集HPにおいてご案内します。

 

なお、この日仏共同提案募集の予告は、国会における令和3年度政府予算の成立を前提として行っています。

 

詳細については、準備が整い次第以下のURLに掲載致しますのでご確認ください。

 

(CRESTの募集HP)

https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html

(ANRのHP)

https://anr.fr/en/

 

 

  • 問合せ先

 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)戦略研究推進部

 [募集専用]E-mail:rp-info@jst.go.jp

先端技術セミナー「水素製造の新たな道筋 ~生物酵素による触媒反応~」

公益財団法人三菱財団 2021年度助成金

公益財団法人三菱財団 第52回(2021年度)自然科学研究助成

応募期間:2021年1月6日(水)~2021年2月3日(水)17時(締切厳守)

 

詳細は三菱財団のHPをご覧ください.

http://www.mitsubishi-zaidan.jp/

 

 

国立循環器病研究センター・研究所・分子病態部 リサーチフェロー(非常勤研究員)

2020年度生物遺伝資源 国際ワークショップ

FY2020 Cryo-Electron Microscopy Course at OIST

共同利用研究 大学共同利用機関法人 自然科学研究機構 基礎生物学研究所

2021年度 基礎生物学研究所 共同利用研究 公募

基礎生物学研究所では、大学共同利用機関として、施設等の共同利用および基礎生物学研究所の研究者との共同研究を公募しております。

 

(1)  新規モデル生物開発共同利用研究
(2)  個別共同利用研究
(3)  統合ゲノミクス共同利用研究
(4)  統合イメージング共同利用研究
(5)  大型スペクトログラフ共同利用実験
(6)  生物遺伝資源新規保存技術開発共同利用研究
(7)  研究会
(8)  トレーニングコース

 

詳しくはホームページの公募要項をご覧ください。
https://www.nibb.ac.jp/collabo/invite/2021.html

(一社)日本化学工業協会 第9期LRI研究課題

*日本化学工業協会LRI事務局より告知依頼がありましたのでここに掲載いたします.*

****************************************************************************************

一般社団法人 日本化学工業協会は、第9期「日化協LRI(長期自主研究)」の支援対象となる研究課題を11月16日(月)から12月15日(火)の期間、募集いたします。今回の募集は日化協が指定する6つの研究テーマに対する提案依頼書(RfP=Request for Proposal)による募集とし、採択された研究課題には1件あたり年間最大1,000万円の助成を行います。


1.<RfP(Request For Proposal)指定テーマ>

(1)動物実験代替法の開発

(2)新規な課題を解決するための試験法の開発

(3)ヒトへのばく露に関する研究

(4)環境へのばく露に関する研究

(5)新しい特性を持つ化学物質の安全性評価

(6)化学物質法規制における安全性評価を推進する評価法の開発


2.研究委託費は1件あたり年間で上限1000万円程度


3.採択予定課題数:3~4件を予定

  審査結果については、1月下旬を予定しています


4.研究支援期間 2021年3月1日~2022年2月28日 予定


5.応募受付期間

  2020年11月16日(月)~12月15日(火) (必着)

  詳細は日化協LRIホームページで確認して下さい。

  https://www.j-lri.org/


6.問い合わせ先

  〒104‐0033  東京都中央区新川一丁目4番1号  住友六甲ビル7F
  一般社団法人 日本化学工業協会 LRI事務局  稲若 邦文
  電話: 03‐3297‐2575   E-mail: LRI@jcia-net.or.jp

SCE2020 (40周年記念キャピラリー電気泳動シンポジウム)

筑波大学 生存ダイナミクス研究センター 構造ダイナミクス 助教(任期付き)

北海道大学大学院理学研究院 化学部門 生物化学研究室 助教

東京工業大学生命理工学院 助教

「オンライン ドイツ研究留学説明会」のご案内

「オンライン ドイツ研究留学説明会」のご案内

 

下記のように日本フンボルト協会がドイツ研究留学についての説明会を開催いたしますので、ドイツ留学に関心のある方がいらっしゃれば是非ご参加ください。また、ポスターはhttp://avh-jp.com/?attachment_id=4159から取得いただけますので、研究室などで掲示いただけると幸いです。

東京医科歯科大学難治疾患研究所教授 鍔田武志

 

「オンライン ドイツ研究留学説明会」のご案内

~~~ドイツでの研究留学を志望する大学院生、若手研究者の方々へ~~~

 

日本フンボルト協会では、毎年6月頃にドイツ研究留学説明会を開催していましたが、新型コロナウイルス感染症流行のため、本年6月に予定していましたドイツ研究留学説明会を中止としました。しかし、フンボルト奨学金の審査や奨学生の受け入れは継続的に行われていますので、このたびオンラインでドイツ研究留学説明会を開催することにしました。

 

本説明会では、フンボルト奨学金の解説などの全体説明会と、最近ドイツ留学から帰国した留学経験者と専門別、少人数で交流する専門別分科会を以下の要領で行います。

 

日時:2020年12月5日(土)14:00-17:00

 

全体説明会 14:00-14:40

フンボルト奨学金および日本フンボルト協会による留学支援についての説明

 

専門別分科会 14:40-17:00

人文学、社会科学、理工学、生命科学、医学の5つ分科会に分かれ、留学経験者と交流、情報交換を行います。

 

開催方法:Zoom ミーティング  

事前登録者にミーティング IDをお知らせします

分科会はZoomミーティングのブレイクアウトルームで行います。

 

事前登録の方法:日本フンボルト協会事務局(alumni@daadjp.com)まで、以下の項目についてメールでお知らせください(1〜5は必須)

1.氏名

2.所属と身分

3.専門分野

4.参加したい専門別分科会(人文学、社会科学、理工学、生命科学、医学の中から1つを選んでください)

5.Zoom ログインの際のメールアドレス

6.専門別分科会で聞きたい内容があればお書きください(分科会を効率的に進行するため、匿名化した質問内容をあらかじめ司会と留学経験者に知らせます)。

 

事前登録期間:2020年10月8日―11月24日

 

 

フンボルト奨学金について

 

ドイツで博士研究員として研究留学を行う場合、国内外の種々の奨学金に申請できますが、フンボルト奨学金は、ドイツ政府が資金を拠出する公的な財団であるフンボルト財団が支給する、歴史と定評のある奨学金制度です。

 

奨学金の額は、一見それほど大きくはありませんが、家族手当や学会参加旅費などの追加の支給や支援があります。また、ドイツ語研修や、ドイツの社会や文化を知ることができる種々のプログラムが用意されています。さらに、終了後も、フォローアッププログラムなどがあります。通常の奨学金とは異なり、奨学生がドイツの文化や社会に親しみ、生涯にわたってドイツと学術交流を行うことを目的とする奨学金制度です。

【開催案内】日本学術会議公開シンポジウム

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【開催案内】日本学術会議公開シンポジウム

 「科学的知見の創出に資する可視化(5)

  ICT /ビッグデータ時代の文理融合研究を支援する可視化」

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・日時:2020年12月12日(土)13時00分~16時30分

・場所:Zoomによるオンライン開催(配信拠点:立命館大学) 

   *参加URLは,申込者にメールで連絡致します

・参加申込み:以下のURLよりお申し込み下さい

    https://forms.gle/3ADntd4opqVtszSa7

・参加費:無料

・主催:日本学術会議  総合工学委員会

   科学的知見の創出に資する可視化分科会

・開催趣旨:

 近年、理系・文系を問わず、いわゆるビッグデータを第1次データとして、これを ICT 環境のもとで活用して研究が行なわれるようになってきました 。シリーズ5回目となる今回のシンポジウムでは、理系、文系の両方のアプローチで研究が行なわれているテーマを3つ選び、それぞれのテーマで、理系と文系の両方から第一線の研究者あるいは専門家をお招きして講演していただきます。理系、文系を問わず,どなたでも御参加下さい。

 

・次第:http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/297-s-1212.pdf

・問合せ先:

  立命館大学情報理工学部 田中覚(stanaka*is.ritsumei.ac.jp)

  慶應義塾大学理工学部 藤代一成(ifujishiro*keio.jp)

  (*を@に変更)

長崎大学熱帯医学研究所 特任研究員

【締切延長】うま味研究助成 うま味研究会

うま味研究助成公募のご案内(締切延長→11/18)

 

1.■趣旨■

うま味研究会は、基本味である“うま味”の科学的研究に対して助成を行っており、特に若手研究者の支援をしたいと考えております。

 

2.■研究分野■

下記の分野で募集いたします。ご応募の際には、いずれかをお選びください。

  • 「うま味に関する基礎研究」(生理学、分子生物学、神経科学など)
  • 「うま味に関する応用研究」(栄養学、食品科学など)
  • テーマ特定助成1 テーマ:「うま味物質の減塩への貢献の本質に関する科学的研究
  • テーマ特定助成2 テーマ:「ヒトの母乳には他の動物より遊離グルタミン酸が多く含まれることの意義の解明に寄与する研究

 

「テーマ特定助成1」について:うま味物質の減塩への貢献については、これまで複数の官能評価研究が実施され、うま味物質が減塩食の嗜好性を高める事が報告されており、このうま味物質の効果を客観的に説明するため、官能評価のみに頼らない新たな切り口のエビデンスが求められております。

「テーマ特定助成2」について:ヒト母乳は他の動物より遊離グルタミン酸濃度が高いこと、ヒトのうま味受容体は他の動物と異なりグルタミン酸に特異性が高いことから、ヒト乳児の栄養摂取・発達に遊離グルタミン酸が何らかの意義を有する可能性が考えられ、また、ヒト母乳中のグルタミン酸濃度が高いこととうま味受容体の分子進化との関連性が示唆されますが、現在ほとんど未解明です。

 

詳しくはうま味研究会ホームページ内詳細をご覧ください。

 

3.■研究の対象■

下記2つの条件を備えた研究

  • 研究テーマが、基本味である“うま味”または“うま味物質”に関するもの。
  • 研究の視点、方法が独創的なものであり、その成果が「うま味の本質」、「おいしさや健康におけるうま味または、うま味物質の役割」、「うま味物質が引き出す生体調節機能」という課題に対し新しい科学的知見を加え、食に関する学際的研究の発展に貢献することが期待できるもの。

 

4.■研究期間■

2021年1月1日から2年間。

 

5.■採択件数と助成額■

採択件数は合計5件程度を予定しております。一件あたり総額100万円程度を基準としますが、最終的には研究の具体的内容、規模等に応じて決定します。

 

6.■応募資格■

日本国内の大学・大学院大学あるいはそれと同等の研究機関に所属する研究者。学部生・大学院生の場合には事前に指導教員と事務局に相談の上、指導教員の名前も併記頂きご応募ください。

 

7.■応募方法■

うま味研究会ホームページ(URL: https://www.srut.org/subsidize/saboutline/)をご覧ください。

締め切り:20201031日(土)正午 必着  延長 2020年11月18日(木)中 必着

(〆切、応募内容等は予告なく変更になる場合がございます。ご了承ください。)

 

8.■お問合せ先■

うま味研究会事務局

〒104-0032 東京都中央区八丁堀3丁目11番8号 ニチト八丁堀ビル3階

Tel: 03-5244-9466                        Fax: 03-3551-4371

E-mail: umami@srut.org        URL: https://www.srut.org/

第5回 (2021)ジョセフ・アルトマン記念発達神経科学賞

第5回ジョセフ・アルトマン記念発達神経科学賞

日本神経科学学会では、第5回 (2021)ジョセフ・アルトマン記念発達神経科学賞の募集を11月1日より開始いたしました。

 

ジョセフ・アルトマン記念発達神経科学賞は「成体脳のニューロン新生」の発見者であるJoseph Altman博士の業績を記念し、発達神経科学の分野で目覚ましい研究成果を挙げ、将来一層の活躍が期待できる若手研究者を顕彰する賞として設立されました。Altman博士が2016年4月19日に逝去され、Altman博士の夫人であり、長年ともに研究を行って来られたShirley A. Bayer博士から日本神経科学学会へ、発達神経科学に関する賞設立を目的とした寄付の申し出があり、同年の理事会において、日本神経科学学会が本賞を設立し運営することが承認され、2016年より受託運営をしております。

 

応募者は日本神経科学学会会員である必要はございません。国内外を問わず、神経科学に携わる新進気鋭の若手研究者からの多数のご応募を心待ちにしております。

 

募集詳細は下記Webページをご参照ください。
https://www.jnss.org/joseph-altman-award

 

募集期間:2020年11月1日~2021年1月31日

 

ご質問などございましたらお気軽に日本神経科学学会事務局
mailto:office@jnss.org までお問い合わせください。

 

名古屋大学 理学研究科 准教授(G30プログラム担当)

第58回ペプチド討論会

国立研究開発法人理化学研究所 生命医科学研究センター 研究室主宰者(無期雇用職)

群馬大学 生体調節研究所 代謝遺伝学分野 教授

4th NanoLSI Symposium(Online)

国立研究開発法人海洋研究開発機構 研究員

See The Future(研究支援エナゴ)

理化学研究所 開拓研究本部 渡邉分子生理学研究室 研究員

豊田工業大学工学部 教授または准教授

国立研究開発法人海洋研究開発機構 ポストドクトラル研究員

2021年度研究助成 (公財)タカノ農芸化学研究助成財団

公益財団法人タカノ農芸化学研究助成財団
2021年度研究助成対象者募集要領


本財団は、農学、特に農芸化学 (生物資源等) に関する学術研究を助成し、もって学術研究の発展に寄与することを目的とし設立されました。
本年度も、農芸化学等に関する研究を行っている大学等の研究機関の研究者に対し、研究助成金を交付いたします。特に、若手研究者への助成の枠を設け、今後の当該分野の研究促進に役立ちたいと考えています。2021年度助成対象者は次の要領で募集いたします。

1.研究分野
(A)豆類や穀類の生産技術(栽培、育種、植物栄養、根圏微生物等)に関する研究
(B)豆類や穀類、並びにそれらの加工品の食品機能(栄養機能、嗜好機能、生体調節機能等)に関する研究
(C)豆類や穀類の加工、保蔵、流通技術に関する研究、並びにそれらの発酵に関連する微生物や酵素の探索、特性、利用に関する研究

 

2.研究助成対象者
(1)国内の大学、短大の研究者(大学院生も含む)
(2)国公立並びに国立研究開発法人等の研究機関の研究者
(3)その他本財団の理事会において適当と認められた研究者

 

3.助成金額
(1)一般部門(年齢制限なし) 1件当たり 100万円を7件程度
(2)若手部門(40歳未満) 1件当たり 50万円を6件程度
    ※若手部門は、1981年(昭和56年)4月1日以降生まれの方

 

4.交付時期
2021年5月予定

 

5.申請手続き方法
財団所定の申請書に必要事項を記入の上、2021年1月15日から3月10日(必着)
までに財団理事長宛てに郵送して下さい。
尚、申請書用紙は、タカノフーズ㈱ホームページ http://www.takanofoods.co.jp/ 内
【タカノ財団】からダウンロードできます。
または、E-mailにお問合せいただけましたら、書類を添付して返信いたします。

 

6.申請書請求先及び送付先
〒311-3411
茨城県小美玉市野田1542
(公財)タカノ農芸化学研究助成財団
T E L: 0299-58-4363 FAX:0299-58-3847
E-mail: tazaidan@takanofoods.co.jp

 

7.その他
同一研究課題で、他の団体等へ応募され、かつ、本年度重複助成となられた場合には、助成をできない場合がありますのでご注意下さい。

 

過去助成研究テーマ検索 http://www.takanofoods.co.jp/company/foundation/ タカノフーズ㈱HP内

 

BBA Rising Stars in Biochemistry and Biophysics Special Issue and Prize

BBA Rising Stars in Biochemistry and Biophysics Special Issue and Prize

 

We are seeking nominations for the biannual BBA Rising Stars in Biochemistry and Biophysics Special Issue and Prize. The aim of this initiative is to recognize the accomplishments and promise of researchers in the early stages of their independent careers and draw international attention to the work they are doing. We encourage nominations from underrepresented groups and regions within the community.

 

●Researchers who have a Mini-review published as part of the initiative will receive a BBA Rising Stars certificate and their mini-review will be promoted globally

●There will be nine individual prizes of $500 for the recipient of the award in each journal

●Each prize recipient will be invited to join the Editorial Board of the BBA journal their work featured in

 

Nominate an early career researcher today to recognize their work and accomplishments. Self-nominations are also accepted. 

Nomination deadline:
December 31, 2020

 

Submit your nomination

電気化学セミナーC「電気化学による細菌・ウイルス検出の最前線 〜新型コロナウイルス感染症の流行を経験して〜」

【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム 等 

1.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

「人口縮小と「いのちの再生産」 コロナ禍を超えて持続可能な幸福社会へ」

2.【開催案内】日本学術会議北海道地区会議主催 学術講演会

「感染症との共存の現在と未来」

3.【開催案内】公開シンポジウム

「One health:新興・再興感染症~動物から人へ、生態系が産み出す感染症~」

 

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【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

「人口縮小と「いのちの再生産」 コロナ禍を超えて持続可能な幸福社会へ」

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・日時:2020年11月25日(水)13:30-17:00

 

・場所:オンライン開催

 

・主催:日本学術会議

 

・開催趣旨:

 世界はいま、コロナ禍で大きく揺さぶられています。しかし、コロナ禍以前

 から われわれに突きつけられていた人口減少・少子高齢化問題を忘れるわ

 けには生きません。この問題は世界とわが国社会経済の成り立ちと持続可

 能性を根幹から揺るがしつつあります。本シンポジウムでは、人口変化の状

 況、課題をふまえた上で、コロナ禍を超え、次世代へ向かう「いのちの再

 生産」について考えましょう。

 

・次第: http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/299-s-1125.html

 

・参加費:無料

 

・要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。        

 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html 

 

・問合せ先:

 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当

 〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

 電話:03-3403-6295

 

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【開催案内】日本学術会議北海道地区会議主催 学術講演会

「感染症との共存の現在と未来」

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【開催趣旨】

 COVID-19の世界的な拡大により、経済活動、生活様式、教育の在り方など、

様々な面で大きな変革が求められています。一方、COVID-19への対応の裏で、

他の多くの感染症問題が後回しにされていることに、多くの専門家が警鐘を鳴

らしています。 現在、どのような感染症が問題となっており、またCOVID-19

との共存に向けてどのようなパラダイムシフトが起こっているのか、専門家を

交え情報の共有を行うとともに、これからの社会について考えます。

 

【主催】 日本学術会議北海道地区会議、北海道大学

【日時】 2020年11月7日(土)13:30~17:00

【場所】 オンライン開催

【プログラム】  http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/297-s-1107.html

【参加申込み】 参加フォームより登録の必要あり

  http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/link/297-s-1107_link_1.html

 

問い合わせ先

 日本学術会議 北海道地区会議事務局

 (北海道大学 研究推進部 研究振興企画課内)

 TEL 011-706-2155・2166 FAX 011-706-4873

 Email:kaigi*research.hokudai.ac.jp(*を@に変更)

 

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【開催案内】公開シンポジウム

「One health:新興・再興感染症~動物から人へ、生態系が産み出す感染症~」

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【主催】日本学術会議 食料科学委員会獣医学分科会、日本学術会議 農学委員

会・食料科学委員会合同食の安全分科会

【共催】人と動物の共通感染症研究会、岐阜大学、北海道大学獣医学研究院

【日時】 2020年11月14日(土) 13:30~17:20

【場所】オンライン

【参加費】 無料

【事前申込み】要

  http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/297-s-1114.html

  もしくは https://www.scj-vetfood.com/blank-6

【開催趣旨】

私たち人類は、単独で生きているわけではなく、自然界に存在する他の生物と互

いに干渉しながら、生態系のなかで進化し共存してきました。今回のテーマであ

る新興・再興感染症は、自然界の生態系で維持されてきた微生物が、何かの拍子

に人間社会に入り込み、人間の間で病気を起こし流行するものです。現在、全世

界を巻き込み、社会に混乱を呼んでいる新型コロナウイルス感染症COVID-19は、

人類が初めて接した感染症であり、まさに新興感染症に位置付けられます。これ

ら新興・再興感染症は、人類誕生以来、自然界の営みのなかで稀な現象として私

たちの世界で起きてきました。今回のシンポジウムでは、様々なウイルスによる

新興・再興感染症の出現メカニズムから今後の展望について考えてみます。これ

までの例をみることにより、闇雲に恐れることなく、正しく恐れ、冷静に対処す

ることの重要性を理解していただきたいと考えています。また、今後の展望から

は、One health、すなわち医学・獣医学・生態学の観点からの危機管理の重要性

もみえてくるはずです。

【プログラム】

http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/297-s-1114.html

【問い合わせ先】

シンポジウム運営事務局

Email:scj-tox*vetmed.hokudai.ac.jp(*を@に変更)

日本科学未来館「研究エリア」入居プロジェクト募集のお知らせ

日本科学未来館「研究エリア」入居プロジェクト募集のお知らせ

 

科学技術振興機構日本科学未来館では、大学・研究機関が行う研究プロジェクトの拠点としてご利用いただける「研究エリア」へ入居するプロジェクトを募集しています。

この事業では、先端の科学技術研究の成果を創出するための場や、研究内容・成果を市民へ紹介し対話する機会、研究活動への市民参画を促す機会を提供することを目的としています。

 

・募集施設:3室(57㎡~114㎡/1室)

・募集締切:2020年11月27日(金)正午

・入居時期:2021年4月以降

 

詳しくは以下をご覧ください。

https://www.miraikan.jst.go.jp/research/facilities/koubo/

 

(お問い合わせ先)
国立研究開発法人科学技術振興機構
日本科学未来館 事業部 プログラム企画開発課 研究エリア担当
https://www.miraikan.jst.go.jp/contact/research-facilities.html

名古屋大学大学院医学系研究科 附属神経疾患・腫瘍分子医学研究センター 分子腫瘍学(鈴木研究室) 研究機関研究員(非常勤・任期あり)

名古屋大学大学院医学系研究科 附属神経疾患・腫瘍分子医学研究センター 分子腫瘍学(鈴木研究室) 特任助教(常勤・任期あり)

国立遺伝学研究所 オンライン公開講演会2020「どこでも遺伝研」

第39回東邦大学生命科学シンポジウム 『自然、生命、人間』を科学する

遠隔インタラクティブ講義「計算生命科学の基礎VII」~生命科学のためのシミュレーション技術とデータサイエンス:基礎から医療と人工知能の融合領域へ~

大阪大学蛋白質研究所 共同研究7事業 2021年度募集

大阪大学蛋白質研究所 共同研究7事業 2021年度募集

【主催団体名】
大阪大学蛋白質研究所

 

【内容・概要】
当研究所では「蛋白質研究 共同利用・共同研究拠点」として、下記の7事業について公募しています。

 

1.7事業名:
(1)共同研究員 
(2)国際共同研究
(3)生体超分子複合体構造解析ビームライン共同利用研究課題
(4)超高磁場NMR共同利用研究課題
(5)クライオ電子顕微鏡共同利用研究課題
(6)蛋白質研究所セミナー
(7)客員フェロー

 

2.応募資格:国公私立大学、国公立研究機関、これに準ずる機関(民間も含む)の研究者
  (ただし、(2)は海外の研究機関に在籍する研究者であること)

 

3.概要:生体超分子複合体構造解析用ビームラインBL44XU(SPring-8に設置)、超高磁場NMR装置(1H共鳴周波数950MHzと800MHz)、高性能クライオ電子顕微鏡装置群 等の研究施設・設備が利用できる。((6)についてはセミナー開催支援)また、来所に要する旅費等を予算の範囲内で支援する。
※応募要項の詳細は下記HPにて必ず確認して下さい。

 

4.応募期限:2020年12月1日(火)

 

5.大阪大学蛋白質研究所共同利用・共同研究拠点HP:
http://www.protein.osaka-u.ac.jp/joint

 

【連絡先】
大阪大学蛋白質研究所会計係(拠点プロジェクト班)
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘3-2  
TEL06-6879-4323
E-mail: tanpakuken-kyoten@office.osaka-u.ac.jp

ペンシルバニア大学 佐々木恒太郎研究室 ポスドク研究員・技術補佐員

東北大学大学院医学系研究科 細胞生物学講座 分子代謝生理学分野 助教

【ご案内】共同主催国際会議の募集について 日本学術会議

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【ご案内】共同主催国際会議の募集について

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 日本学術会議では昭和28年度以降、学術研究団体が国内で開催する

国際会議のうち、「学問的意義が高く」、「科学的諸問題の解決を促進する」等、

特に重要と認められる国際会議について共同主催を行うことにより、学術研究

団体への支援・協力を行っています。

 この度、2022年度に開催される国際会議を対象に、

【令和2年10月1日(木)~11月30日(月)まで】共同主催の募集を行います。

 詳細についてはこちらをご覧ください。

  http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/entry.html

 

※本件問い合わせ先:日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)付国際会議担当 

(TEL:03-3403-5731 FAX:03-3403-1755 Mail:scj.kokusaikaigi.h5j*cao.go.jp)

※アドレス中、*を@に変更してお送り下さい

医研シンポジウム2020 当日動画・講演要旨掲載のご案内 (公財)医療科学研究所

【医研シンポジウム2020 当日動画・講演要旨掲載のご案内】

 

9月11日(金)全社協・灘尾ホールにて開催いたしました、医研シンポジウム2020「新型コロナウイルス-これまでを振り返り、秋冬に備える-」の当日動画・講演要旨をホームページに掲載いたしました。

 

開催日時:2020年9月11日(金)13時30分~17時00分

開催会場:全社協・灘尾ホール

テーマ「新型コロナウイルス-これまでを振り返り、秋冬へ備える-」

 

医研シンポジウム2020当日動画(配信は10月31日(金)まで)

https://www.iken.org/topics/details/201006.html

※スマートフォンなどの通信回線を利用して、閲覧する場合はデータ通信量が大きくなりますので、ご注意ください。

 

講演要旨

https://www.iken.org/symposium/iken/past/2020.html

理化学研究所 バイオリソース研究センター 遺伝子材料開発室 研究員もしくは上級研究員

2020 RIKEN BDR-CuSTOM Joint Symposium Virtual

サッポロ生物科学振興財団2021年度研究助成 (公財)サッポロ生物科学振興財団

公益財団法人 サッポロ生物科学振興財団 助成公募要項

 

『豊かな食文化』の創造に向けての調査研究助成に関する基本的考え

1.財団が考える『豊かな食文化』とは
ヒトは、美味しいものを食べながら(いい食)、大切なヒトと(いいヒト)、楽しい話(いい話)をするとき、最高の喜びと幸せを感じる。ヒトとヒトとのいい関係(いいCommunity)の基本要素は、『いい食』、『いいヒト』、『いい話』から成り立ち、その小さな『いいCommunity』がさらに結びつき、拡大することによって、豊かな食文化が創造され、豊かな社会が形成されると考える。故に、豊かな食文化創造のためには、心と体にやさしい『いい食』が極めて重要であると考える。

2.『豊かな食文化』を創造するために重要な食科学とは
豊かな食文化創造のための基盤となる心と体にやさしい『いい食』を実現するには、食の5要素(美味しさ、安全安心、健康機能性(栄養機能と生体調節機能)、容易性(生産・加工・調理・摂食などの容易性)、安定供給(量的、質的、適価))を満足させる食科学の発展が必要であり、本財団は食科学の発展に貢献する研究調査を対象に助成し、もって我が国の豊かな食文化の創造に貢献するものである。


募集要項

 

2021年度の研究助成公募要項は以下の通りです。

 

助成の主旨
バイオサイエンス分野の諸研究調査に対し、助成を行い、もってわが国における豊かな食文化の創造に貢献する。

 

助成対象
2021年度は、以下の分野の公募を実施いたします。
1.消費者を知る
具体的には『味の認知』・『おいしさ』・『購買行動』に関連した人間の感覚知覚・認知・行動過程の一般法則を、心理学的実験や調査データの統計学的処理によって、科学的に明らかにすることを目指す調査・研究
2.「おいしさ」を探す
具体的には、食の3機能(栄養機能、嗜好・食感機能、健康機能・生体調節機能)に関する食品素材、成分、加工品、副産物等の調査・研究
3.「おいしさ」をつくる
具体的には、微生物や植物の育種、制御、あるいは食品加工技術の開発等を通じた、食素材や食品の新たなおいしさの創出や、効率的・安定的生産に関する調査・研究
4.「おいしさ」を保証する
具体的には、食品原料の生産、加工、販売、消費者による調理、保存、飲食に至る過程において、食の安全性を脅かすリスク要因の解明とその制御に関する調査・研究

なお、動物実験を手法として用いる調査・研究は、助成の対象外とさせて頂きます。

 

応募資格
1.日本国内の大学その他の研究機関に勤務する研究者(学生・大学院生は除く)の個人あるいはグループの方
2.50歳未満(2021年4月1日現在)の方
3.過去に本助成を受けていない方
4.同じテーマ・内容で他の助成・営利企業による資金を同期間に重複して受けていない方

 

推薦(必須)
応募内容を理解する大学教授または所属機関長級の研究者などによる推薦を要します。

 

助成期間
1年

 

助成金額
70万円

 

件数
6件程度

 

応募開始日
2020年11月4日(水)

 

応募締切日
2020年12月24日(木)

 

申込方法
申込書を下記からダウンロードしてください。
応募用紙(25KB) 
推薦書(21KB)

上記2書類の申込原本(紙書類に署名・捺印したもの)1部を郵送で、ワードファイルあるいは文字認識可能なPDFファイル(署名・捺印は不要、氏名・フリガナは文字入力にて記入願います)を電子メールにて当財団事務局宛にお送りください。なお、コロナ禍の影響で推薦者の署名・捺印文書の入手に時間がかかる場合等は、事務局にその旨ご相談下さい。
注意)申込書に不備がある場合、選考委員会において審査されない場合があります。

 

情報掲載先(2021年版には10月26日頃から変更の予定です)https://www.sapporoholdings.jp/foundation/publicoffering/

 

選考方法
選考委員会での審査を経て、理事会で決定いたします。

 

助成決定
2021年3月末日までに電子メール及び郵送により応募者に通知いたします。

 

助成金の贈呈
2021年5月を予定

 

成果の報告
2022年4月報告書を提出、2022年6月東京にて開催の成果報告会にて報告して頂きます。

 

お問合せ・申込書送付先
〒150-8522
東京都渋谷区恵比寿4-20-1 サッポロホールディングス(株)内
公益財団法人 サッポロ生物科学振興財団 事務局
担当:高田 善浩(たかた よしひろ)/福嶋 禎久(ふくしま よしひさ)
TEL:03-6859-0106 (受付時間 9:00-17:00)
※土・日・祝日、年末年始、夏季などの特別休暇を除きます。
E-mail:sapporozaidan@sapporoholdings.co.jp

 

受給者の責務
1.財団と受給者は「研究助成に関する覚書」を交わしていただきます。
2.違法あるいは研究倫理に違反する行為があった場合は、助成金の返還請求を行う場合がございます。
3.助成期間終了後(2022年4月)、助成研究報告書および会計報告書を提出していただきます。(書式は、助成対象者に電子メールにて送付いたします。)
4.助成内容・報告書等は当財団のホームページなどに掲載し、広く社会に公開いたします。(但し、公開に支障がある場合には当財団にご相談ください。)
5.報告書提出後、2022年6月に開催予定の研究報告会にて成果を発表頂きます。
6.研究成果の公表時(学会等での発表や論文投稿など)には、当財団の助成による研究であることを謝辞等で明示してください。

 

その他
応募書類は返却いたしません。
応募書類によって取得した個人情報は、本助成選考の目的以外で利用したり、外部に提供したりすることはありません。
当財団の個人情報保護に関する方針に基づき適切に管理いたします。

国立感染症研究所 細胞化学部長

第25回 静岡健康・長寿学術フォーラム

【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

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【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

  「コロナとの共生の時代における分析化学の果たす役割」

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日時:2020年11月11日(水)13:00-17:00

 

場所:オンライン開催

 

主催:日本学術会議

 

開催趣旨:

 COVID-19が社会に与えた影響は多方面にわたる。分析化学の関わる広い分野

 も例外ではなく、様々な影響があり、例えば大学でのオンライン授業、企業

 でのテレワークの重要性(効率化、働き方改革)はそれが実践され、根付か

 せることの契機となり、また研究所のスマート化や実際の分析のためのオン

 ラインでの試料のやり取りやオンラインでの立会い、更にデータの共有化の

 在り方等、様々な影響がある。こういった流れは今までの分析化学の関わり

 方を抜本的に変えてしまう可能性が高い。同時に日本でまた分析化学の分野

 において、今までのICTの遅れを取り戻す良い機会ともいえる「災い転じて

 福となす」タイミングととらえることもできる。このコロナの時代だからこ

 そ可能なことと可能でないことをきちんときちんと認識していくことが大事

 であり、そういった観点から、今後に分析化学の果たす役割を皆で議論し、

 新たな視点を提言する場としたい。

 

次第: http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/295-s-1111.html

 

参加費:無料

 

要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。        

 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0067.html        

 

問合せ先:

 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当

 〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

 電話:03-3403-6295

岩手医科大学生化学講座分子医化学分野 助教

【再通知】うま味研究助成 うま味研究会

うま味研究助成公募のご案内

 

1.■趣旨■

うま味研究会は、基本味である“うま味”の科学的研究に対して助成を行っており、特に若手研究者の支援をしたいと考えております。

 

2.■研究分野■

下記の分野で募集いたします。ご応募の際には、いずれかをお選びください。

  • 「うま味に関する基礎研究」(生理学、分子生物学、神経科学など)
  • 「うま味に関する応用研究」(栄養学、食品科学など)
  • テーマ特定助成1 テーマ:「うま味物質の減塩への貢献の本質に関する科学的研究
  • テーマ特定助成2 テーマ:「ヒトの母乳には他の動物より遊離グルタミン酸が多く含まれることの
                 意義の解明に寄与する研究

 

「テーマ特定助成1」について:うま味物質の減塩への貢献については、これまで複数の官能評価研究が実施され、うま味物質が減塩食の嗜好性を高める事が報告されており、このうま味物質の効果を客観的に説明するため、官能評価のみに頼らない新たな切り口のエビデンスが求められております。

「テーマ特定助成2」について:ヒト母乳は他の動物より遊離グルタミン酸濃度が高いこと、ヒトのうま味受容体は他の動物と異なりグルタミン酸に特異性が高いことから、ヒト乳児の栄養摂取・発達に遊離グルタミン酸が何らかの意義を有する可能性が考えられ、また、ヒト母乳中のグルタミン酸濃度が高いこととうま味受容体の分子進化との関連性が示唆されますが、現在ほとんど未解明です。

 

詳しくはうま味研究会ホームページ内詳細をご覧ください。

 

3.■研究の対象■

下記2つの条件を備えた研究

  • 研究テーマが、基本味である“うま味”または“うま味物質”に関するもの。
  • 研究の視点、方法が独創的なものであり、その成果が「うま味の本質」、「おいしさや健康におけるうま味または、うま味物質の役割」、「うま味物質が引き出す生体調節機能」という課題に対し新しい科学的知見を加え、食に関する学際的研究の発展に貢献することが期待できるもの。

 

4.■研究期間■

2021年1月1日から2年間。

 

5.■採択件数と助成額■

採択件数は合計5件程度を予定しております。一件あたり総額100万円程度を基準としますが、最終的には研究の具体的内容、規模等に応じて決定します。

 

6.■応募資格■

日本国内の大学・大学院大学あるいはそれと同等の研究機関に所属する研究者。学部生・大学院生の場合には事前に指導教員と事務局に相談の上、指導教員の名前も併記頂きご応募ください。

 

7.■応募方法■

うま味研究会ホームページ(URL: https://www.srut.org/subsidize/saboutline/)をご覧ください。

締め切り:20201031日(土)正午 必着

(〆切、応募内容等は予告なく変更になる場合がございます。ご了承ください。)

 

8.■お問合せ先■

うま味研究会事務局

〒104-0032 東京都中央区八丁堀3丁目11番8号 ニチト八丁堀ビル3階

Tel: 03-5244-9466                        Fax: 03-3551-4371

E-mail: umami@srut.org        URL: https://www.srut.org/

第46回日本医用マススペクトル学会年会

大学共同利用機関シンポジウム2020

静岡大学理学部生物科学科 テニュアトラック助教

文部科学省先端研究基盤共用促進事業 NMR共用プラットフォームシンポジウム2020

大阪大学 蛋白研セミナー(オンライン開催)

【周知依頼】医薬品・医療機器等安全性情報報告制度

この度、厚生労働省医薬・生活衛生局医薬安全対策課より周知依頼がありましたので、ご連絡申し上げます。

 

詳細は独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)のHPをご覧ください。
https://www.pmda.go.jp/safety/reports/hcp/pmd-act/0003.html

「乳の学術連合」学術研究  (一社)Jミルク

「乳の学術連合」学術研究  (一社)Jミルク

2021年度「乳の学術連合」学術研究公募のご案内

 

公募期間:2020年10月1日(木)~12月31日(木)
詳細は http://m-alliance.j-milk.jp/koubo/2021/index.html をご覧ください。

ロードマップ2020の決定について(文部科学省)等

1.【文部科学省より周知依頼】

   ロードマップ2020の決定について

 

2.【開催案内】 研究者のための+αシリーズ Vol.1

   「What is Researcher Development?

     -英国Vitaeがすすめる研究者職能開発とは-」

 

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【文部科学省より周知依頼】

  ロードマップ2020の決定について

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 標記の件について、去る9月30日、文部科学省の「科学技術・学術審議会

学術分科会研究環境基盤部会 学術研究の大型プロジェクトに関する作業部会」

において決定されたロードマップ2020が公表されましたこと、

御報告いたします。

 なお、ロードマップ2020は、次のリンク先にて公表しておりますこと、

併せて御報告いたします。

 

ロードマップ2020掲載ページ(文部科学省)

https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu4/toushin/1388523_00001.htm

 

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【開催案内】 研究者のための+αシリーズ Vol.1

  「What is Researcher Development?

        -英国Vitaeがすすめる研究者職能開発とは-」

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 研究者の成長は、研究室や学術コミュニティの環境に大きく依存します。

 その一方で、海外では第三者的組織による支援・取組も進んでいます。

 JSTは令和元年度より、文部科学省補助金事業「世界で活躍できる研究者育成

プログラム総合支援事業」の採択を受け、このたび、研究者の成長支援にむけた

取組として、研究者のための+αシリーズを開講いたします。

第1回目は、英国の研究者職能開発プログラムであるVitaeを運営するトップを

お招きし、その先進的取組の背景と現状について学ぶとともに、

プロフェッショナルな研究者の能力とは一体何か、そして、

私たちはその成長支援のために何ができるのかを考えます。

 どうぞ奮ってご参加ください。

 

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 研究者のための+αシリーズ Vol.1

  「What is Researcher Development?

          -英国Vitaeがすすめる研究者職能開発とは-」

 

【開催日時】2020年10月12日(月) 16:00~18:00

【開催形態】オンライン(Zoom)同時通訳あり

【参加費】無料(事前申込制)

【参加資格】幅広いキャリア層の研究者、ならびに研究者を支援する立場のかた

【参加申込URL】https://form.jst.go.jp/enquetes/2020_rpd01

【参加申込締切】10月8日(木)16:00まで

【問合せ先】

  国立研究開発法人科学技術振興機構科学技術イノベーション人材育成部

   sekai-info*jst.go.jp(*を@に変更して送信して下さい)

 

*今回ご参加された研究者のかたには、次回11月12日開催予定の

「Vitaeによる研究キャリア開発ワークショップ(仮題)」(20名様限定)の受講を

優先的に受け付けます。

 

*詳細は以下ホームページをご覧下さい。

https://www.jst.go.jp/innov-jinzai/sekai/seika/event20201012.html

 

第10回サイエンス・インカレ 文部科学省

第10回サイエンス・インカレ

大会日程:2021年2月頃(予定)

エントリーおよび書類提出期間:2020 年 9 月 10 日(木)~ 11 月 20 日(金) 23 時 59 分まで

会場:オンライン開催

主催:文部科学省

 

詳細は、下記HPをご覧ください。

https://science-i.mext.go.jp/

第28回日本医学会公開フォーラム「コロナへの対峙:保健・医療の変容とこれからの社会」 【無観客開催】

第157回日本医学会シンポジウム【無観客開催】

旭川医科大学 先端医科学講座 助教

2020年度 CREST研究提案臨時募集(コロナ対策臨時特別プロジェクト) JST

戦略的創造研究推進事業(CREST)コロナ対策臨時特別プロジェクトの2020年度研究提案の募集開始

 

●募集趣旨

このたびJSTは、戦略的創造研究推進事業(CREST)において、コロナ対策臨時特別プロジェクトの2020年度研究提案募集を開始いたしました。ご関心のある多くの方々のご応募をお待ちしております。

 

詳細につきましては募集要項および研究提案募集ホームページをご覧ください。最新情報を発信しています。

https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian/top/ryoiki/ryoiki_corona.html

 

●応募締切

2020年10月27日(火)正午 厳守

※募集締切までにe-Radを通じた応募手続きが完了していない提案については、いかなる理由があっても審査の対象とはいたしません。余裕を持って、早めにご提出をいただくようお願いいたします。

 

●研究提案を募集する研究領域

〔CREST〕

◇「異分野融合による新型コロナウイルスをはじめとした感染症との共生に資する技術基盤の創生」

(研究総括:岩本 愛吉、日本医療研究開発機構 研究開発統括推進室 室長)

 

●研究提案募集に関するお問い合わせ先

 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)戦略研究推進部

 [募集専用]E-mail:rp-info@jst.go.jp

藤原賞 (公財)藤原科学財団

第62回藤原賞

財団の応募締切日:2020年(令和2年)12月15日(火)必着

※学会推薦は2020年(令和2年)11月13日(金)必着


【学会の推薦を必要とする場合】

各団体が指定している推薦書の部数と、本会の控えとして1部を学会事務局までお送りください。
(例えば、応募する団体が正本1部・副本4部を必要としている場合、本会分と合わせて合計6部となります。)
学会推薦締め切り後、各種授賞等選考委員会による厳正な選考を行います。 学会推薦締切日(必着)でお願いいたします。 なお、E-mail での応募は受け付けておりません。

〒113-0033 東京都文京区本郷5-25-16 石川ビル3階 日本生化学会事務局 選考係


生化学会HP-他機関・財団の賞/助成のページ 

京都大学化学研究所 生体機能設計化学研究領域 特定研究員(特定有期雇用職員)

研究援助 (公財)山田科学振興財団

2021年度研究援助 (公財)山田科学振興財団

 

●2021年度研究援助 募集要項

https://www.yamadazaidan.jp/jigyo/bosyu_kenkyu.html

 

●研究援助の趣旨

1.萌芽的・独創的研究

2.新規研究グループで実施される研究

3.学際性、国際性の観点からみて優れた研究

4、国際協力研究

 

評価が定着して研究資金が得やすいものより、萌芽的で将来の発展が期待される基礎研究の計画を重視します。

 

●援助対象期間:採択日(2021年8月中)~2023年3月末日(約1年半)

 

●援助額等:

1件当たり100~500万円、援助規模は2020年度と同程度

(2020年度実績:総額4,000万円、採択件数19件)を予定しています。

 

●受付期間:2020年10月1日~2021年2月28日 

 ※学会推薦締切:2021年1月28日(必着)

 

●学会の推薦枠:5件まで

 

・所定の推薦用紙と添付書類が必要となります。

 

注1. 要項・推薦書は前年度とは違っている場合がありますので、ホームページから最新の用紙をご使用下さい。

注2. 電子データは、申請者本人から直接の送付(web申請)となります。

 

●財団ホームページアドレス

https://yamadazaidan.jp/

 

【学会の推薦を必要とする場合】
各団体が指定している推薦書の部数と、本会の控えとして1部を学会事務局までお送りください。
(例えば、応募する団体が正本1部・副本4部を必要としている場合、本会分と合わせて合計6部となります。)
学会推薦締め切り後、各種授賞等選考委員会による厳正な選考を行います。 学会推薦締切日(必着)でお願いいたします。 なお、E-mail での応募は受け付けておりません。

〒113-0033 東京都文京区本郷5-25-16 石川ビル3階 日本生化学会事務局 選考係

 

生化学会HP-他機関・財団の賞/助成のページ

日本学術会議主催公開シンポジウム等

1.【お知らせ】

  「未来からの問い―日本学術会議100年を構想する」

       日本学術会議ホームページへの掲載について

2.【お知らせ】

       共同主催国際会議の募集について(ご案内)

3.【開催案内】日本学術会議主催公開シンポジウム

   「複合災害への備えー withコロナ時代を生きる」

 

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【お知らせ】

 「未来からの問い―日本学術会議100年を構想する」

     日本学術会議ホームページへの掲載について

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 「未来からの問い」は、これから10年後、30年後の世界を予想した上で、

現在できる課題を導き出して学術による解決策を探る試みです。

 

 学術の力で日本の皆さんと緊密に協力しながら明るい未来を拓いていくための

道標であり、日本の皆さんと日本学術会議との対話の出発点です。

 

 この度、これまでの議論を取りまとめた「未来からの問い―日本学術会議

100年を構想する」を日本学術会議のホームページに掲載いたしましたので、

ぜひご覧ください。

 

「未来からの問い―日本学術会議100年を構想する」

  http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/tenbou2020/miraitoi.html

 

「未来からの問い」特設ホームページ

  http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/tenbou2020/mirai-top.html

 

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【お知らせ】

  共同主催国際会議の募集について(ご案内)

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 日本学術会議では昭和28年度以降、国内の学術研究団体が国内で開催する

国際会議のうち、「学問的意義が高く」、「科学的諸問題の解決を促進する」等、

特に重要と認められる国際会議について共同主催を行うことにより、

学術研究団体への支援・協力を行っています。

 

 この度、2022年度に開催される国際会議を対象に、

【令和2年10月1日(木)~11月30日(月)まで】共同主催の募集を行います。

 詳細についてはこちらをご覧ください。

  http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/entry.html

 

※本件問い合わせ先:

  日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)付国際会議担当

  TEL:03-3403-5731 FAX:03-3403-1755

  Mail:scj.kokusaikaigi.h5j*cao.go.jp(*を@に変更して送信して下さい)

 

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【開催案内】日本学術会議主催公開シンポジウム

  「複合災害への備えー withコロナ時代を生きる」

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1:日時:2020年10月3日(土)13:30-15:00

 

2:場所:オンライン配信

   https://bosai-kokutai.com/session/detail/SS-11/

 

3:主催:日本学術会議 防災減災学術連携委員会、土木工学・建築学委員会

  共催:防災学術連携体

 

4:開催趣旨:

 内閣府の主催で第5回防災推進国民大会(*)が10月3日に開催されますが、

日本学術会議と防災学術連携体は共催のセッション「複合災害への備えーwith

コロナ時代を生きる」を開きますので、ご案内いたします。

ご研究のお仲間にもお知らせください。

 新型コロナウィルスの感染拡大は日本全国、全世界に及んでいます。

感染症への対策は続けねばならず、この間に生じる自然災害によって起こる

複合災害にも警戒が必要です。防災学術連携体(防災に関わる58の学会が

日本学術会議を要として集まった組織)は、沖縄の梅雨入りが近い5月1日に、

市民への緊急メッセージ「感染症と自然災害の複合災害に備えてください」を

発表しました。 日本は災害の多い国であり、南海トラフ地震、首都直下地震

のみならず、気候変動の激化による豪雨災害にも備えねばなりません。

 「with コロナの時代」に生きる私たちは、今後どのように複合災害に備えて

いくべきでしょうか。医療、気象、河川、地震、土木、建築、都市計画などの

分野の専門家が集まり、知恵を結集して議論するとともに、

一般市民への展開を図ります。

 

*防災推進国民会議は内閣府に設けられ、内閣総理大臣が議長を務め、

全国知事会、日本経済団体連合会など約40の日本の主な機関の代表が

議員として参加しており、学術の分野では日本学術会議会長と防災学術連携体

代表幹事が議員を務めております。防災推進国民会議の主催により、

2016年から防災推進国民大会が開催されています。

 

5:プログラムの詳細はこちら↓↓

   http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/295-s-1003.html

 

6:問合せ先:中川寛子(米田事務所)

    TEL:03-5876-8461

    Mail: hisyo*yoneda-masako.com(*を@に変更して送信して下さい)

e-ASIA共同研究プログラム(e-ASIA Joint Research Program; “e-ASIA JRP”) 非医療分野での新型コロナウィルス感染症(COVID-19)対策研究 JST

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)は、「e-ASIA共同研究プログラム(e-ASIA Joint Research Program; “e-ASIA JRP”)」に参加し、3カ国以上の多国間国際共同研究課題を支援しています(本公募に限り2カ国特例があります)。

e-ASIA JRPは、アジア地域において、科学技術分野の研究開発力の強化を目指し、研究交流を加速するとともに、アジア諸国が共通して抱える課題の解決を目指し、国際共同研究を推進する事業です。

本公募ではe-ASIA JRPに参加する各国の公的研究費配分機関のうち有志機関と協力し、世界中で猛威を振るう新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策研究(非医療分野)の支援を緊急的に行うため、以下のとおり共同研究課題の提案を募集します。

 

■公募期間:令和2年9月10日(木曜日)~令和2年10月22日(木曜日)

■対象分野:非医療分野での新型コロナウィルス感染症(COVID-19)対策研究

■支援期間:約1年間

■支援金額:上限1000万円(間接経費30%を含む)

■特例内容:COVID-19パンデミックへの対応が急務であることから、応募課題のサイエンスメリットが十分に高く、e-ASIA JRPの目的であるイノベーションの推進に沿っている場合、2か国のみのプロジェクトで応募が可能です。

■応募の詳細は下記をご参照下さい

https://www.jst.go.jp/inter/program/announce/announce_easia_jrp_covid19.html

 

 

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST) 国際部 火口、小谷

E-mail : easiajrp@jst.go.jp

国立研究開発法人理化学研究所 生命医科学研究センター ヒト免疫遺伝研究チーム チームリーダー

「新興・再興感染症研究基盤創生事業 多分野融合研究領域」(2次公募) AMED

「新興・再興感染症研究基盤創生事業 多分野融合研究領域」(2次公募) AMED

 

AMEDの新興・再興感染症研究基盤創生事業「多分野融合研究領域」において、このたび二次公募を実施しています。
感染症研究における多分野融合、若手人材育成を推進するため、感染症研究分野への異分野からの挑戦も歓迎いたします。
ふるってのご応募、革新的な研究提案をお待ちしています。


公募の詳細は、以下のリンクにてご確認ください。
https://www.amed.go.jp/koubo/01/06/0106B_00039.html

 

【連絡先】
AMED疾患基礎研究事業部 疾患基礎研究課
TEL: 03-6870∸2225
メールアドレス:jprogram@amed.go.jp
(ご質問はできるだけ電子メールでお願いいたします)

富山大学医学部分子医科薬理学講座 助教【応募期間延長】

プロテイン・アイランド・松山2020

北海道大学大学院医学院入学説明会

関係機関各位
               北海道大学大学院
               医学院長 吉岡 充弘

 

令和3(2021)年度北海道大学大学院医学院入学説明会について

 

平素より本学院の教育活動にご協力頂き誠にありがとうございます。
北海道大学大学院医学院は,教育活動と研究活動を一体的に推進してきた従来の大学院医学研究科から,異分野を有機的に融合したグローバルな大学院教育の展開を可能とし,社会が要請する新たな教育を迅速に実施する体制とするため,平成29年度に改組を行っております。
北海道大学大学院医学院では,このたび,医学院修士課程及び博士課程の教育内容及び各コースの特徴,入学者選抜の概要,参加教員による個別相談会などを盛り込んだ入学説明会を,対面及びオンラインにて実施することといたしました。

入学説明会については,10 月26 日(月)にて実施いたしますが,医学院の入試情報やカリキュラムについてご不明な点は,下記担当へお問い合わせ頂ければと存じます。


(入試説明会の詳細は,こちらをご覧ください。)
医学院入学説明会:https://www.med.hokudai.ac.jp/news/2020/0917.html

ポスター

 

(本件に関する問合せ先)
北海道大学医学系事務部総務課医学院教務担当
011-706-5018  d-tanto@med.hokudai.ac.jp

第23回大学女性協会守田科学研究奨励賞

第23回 大学女性協会守田科学研究奨励賞

受賞候補者募集要項

 

趣旨:
本賞は、化学教育者・故守田純子氏から遺贈された資金をもとにして、自然科学を専門とする女性科学者の研究を奨励し、科学の発展に貢献する人材を育成することを目的として、1998年に設けられたものです。


対象:
自然科学分野において、優れた研究成果をあげており、科学の発展に貢献することが期待される40歳未満(2021年4月1日現在)の女性科学者を対象とします。


授賞件数:
年2件以内。賞状および副賞50万円を贈呈します。

 

提出書類*
1.研究題目とその概要(A4判1頁~1.5頁程度)、今後の展望および抱負(A4判0.5頁程度)(全体でA4判2頁以内)
2.推薦状 (厳封)
3.履歴書
記載項目:氏名(ふりがな)、(英字表記)、国籍、生年月日(年齢)、現住所・電話、所属機関(住所、電話、FAX、e-mail)・職名、(連絡先に○)、専門分野、学歴(高校卒から)、学位、職歴、賞罰
4.研究業績リスト(主要な論文は○を付記)
記載項目:原著論文(査読付)、原著論文(査読なし)、総説・その他、著書、受賞歴、学会発表(国際学会 、国内学会(招待のみ))、競争的資金
5.主要な論文5編以内の別刷り
*返却いたしません。1.3.4.は各15部、2.は1通、5.論文別刷り(コピーでも可)は3部提出のこと。
*外封筒に「第23回大学女性協会守田科学研究奨励賞応募書類」と明記のこと。

 

応募締切日:2020年11月16日(月) (必着)

 

選考結果の通知:2021年3月

 

書類送付先・連絡先†:
一般社団法人 大学女性協会
  〒160 0017 東京都新宿区左門町11番地6-101
  Tel:03-3358-2882 Fax:03-3358-2889
  http://www.jauw.org
  e-mail:jauw@jauw.org


†応募書類の発送時に、応募者名、所属、研究題目、連絡先、応募書類の発送日を明記したe-mailを、科学研究奨励委員会委員長 菅原洋子(sugawara@sci.kitasato-u.ac.jp)宛に御送付ください

第26 回(2021 年度)日本女性科学者の会奨励賞

第26 回(2021 年度)日本女性科学者の会奨励賞

 

応募期間:2020 年11 月1 日(日)〜11 月20 日(金)必着

 

詳細は一般社団法人 日本女性科学者の会のHPをご覧ください.
http://www.sjws.info/prize/index.html

第8回ABSオンラインセミナー「国際ABSワークショップ:ラオス遺伝資源の取得と利用」

ムーンショット型研究開発事業に関する新たな目標検討チーム JST

ムーンショット型研究開発事業に関する新たな目標検討チーム JST

 

過日、以下の通りムーンショット型研究開発事業「新たなムーンショット目標の検討チーム」の公募を開始しました。

これは、国が新たなムーンショット目標を検討することを決定したことを受け、新たなムーンショット目標のアイデアを持つ目標検討チームをJSTが広く公募するものです。

採択された目標検討チームが約半年間の調査研究を行い、そのうち高い評価を得たものから国の新たなムーンショット目標が設定されます。

設定された目標の下に数億~数十億円規模の研究プロジェクトの支援が行われます。

 

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ムーンショット型研究開発事業 新たな目標検討のためのビジョン公募

 ~日本を変える、世界を変える、あなたが変える!~

 

  E-mail:moonshot-koubo@jst.go.jp

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本取り組みはこれまでの研究開発プログラムとは異なり、30年後の人々の価値観を問い直しながら、提案者自らが描きたい目標を提案し、その実現可能性を探るという、当機構でも行ってこなかったアプローチです。

次代を担う若手研究者等を中心にアイディアを広く公募し、若手の方々自らが切り開きたい未来に真剣に向き合い、自身が率いるチームメンバ―や、同じく採択された他のチーム、さらには、国内外の多様な方々との対話を通して、自らが描きたいビジョンや、提案した目標の実現可能性に関する知見を深めていただきたいと考えております。

【原子力規制委員会原子力規制庁】原子力規制人材育成事業の令和2年度新規採択事業の公募について

【原子力規制委員会原子力規制庁】原子力規制人材育成事業の令和2年度新規採択事業の公募について

 

原子力規制庁では、原子力安全・原子力規制に係る人材を広く確保・育成し、

原子力規制を着実に進めていくことを目的として、平成28年度から「原子力規

制人材育成事業」を実施しています。

 

 同事業は、国内の大学等における原子力規制に関わる人材を効果的・効率的・

戦略的に育成する事業を3~5年以内で支援するものであり(補助額:年度当たり

3,000万円程度)、平成28年度、平成29年度に原子力安全・原子力規制に直接関

係する分野について計18件の採択を行いましたが、そのうち2件が令和元年度で

終了し、1件が途中で取り消しとなりましたことから、令和2年度はこれまでに

採択実績のない分野横断的な学際的教育研究プログラムを最優先として、新規事

業の公募を行います。

 

・令和2年度「原子力人材育成等推進事業費補助金(原子力規制人材育成事業)」

について

https://www.nsr.go.jp/nra/chotatsu/hojyokin/20200903.html

 

 具体的には、下記の分野横断的な学際的教育研究プログラムを最優先で募集

します。

 

・新規制基準に基づく審査においても用いられる分野(例えば、地震・津波・火

山等の自然科学や耐震・建築等の一般産業の安全に関わる理工学)の技術や知見

を原子力規制に活かすことができる人材を育成するための教育研究プログラム

・他の分野(リスクコミュニケーション等の社会科学など)の技術や知見を原子

力規制や原子力安全に活かすことができる人材を育成するための、分野横断的な

学際的教育研究プログラム

 

 本事業の公募を9月3日(木)から10月2日(金)12:00まで行っております

ので、公募要領を参照の上、奮って御応募いただけますようお願いいたします。

 

 担当:原子力規制庁人事課 奥、大塚、伊藤、山田

 電話:03-5114-2104

 

【アンケートのお願い】放射性同位元素施設の研究基盤に関する調査

【アンケートのお願い】放射性同位元素施設の研究基盤に関する調査

 

バイオサイエンス分野で研究をされている皆様へ

 

私、東京大学大学院農学生命科学研究科で放射性同位元素施設の管理者をしている田野井慶太朗と申します。
昨今の放射性同位元素(RI)利用の減少に伴い、今後、施設の統廃合による拠点化が進む見通しです。
その拠点化において、微生物や植物、動物などの生物の基礎研究としての「バイオサイエンス」分野において、RI実験ができるインフラがどの程度保たれるのか、不安に感じております。将来的にRI施設のインフラ不足である種の実験が進まないような事態を回避できるとすれば、そのタイミングは今なのではないか、と感じております。

 

そこで、バイオサイエンス分野の研究者の方々に、RI研究に関する簡単なアンケートを以下のリンク先よりお願いしております。
5分程度で済む調査ですので、ご協力いただけますと大変にありがたく存じます。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdyhdHYujw3VkvO17Rk1an1NDAk9dZ_Qag16wh6z5ImPYiHag/viewform

 

なお、この調査は、学協会や企業、省庁などの組織体による調査ではなく、あくまで田野井個人が行う調査です。
新技術振興渡辺記念会から一部支援を受けて実施しています。
本調査研究の目的は、バイオサイエンス分野のRI研究を最低限支えるにはどの程度のインフラが必要であるか、複数の提案を報告することにあります。

 

創薬や医学分野においてはRI利用の研究開発は堅実であると認識しておりますが、そういった分野の方々も、基礎を行うこともあるでしょうし、是非ともアンケートにご回答いただけますと大変にありがたいです。

 

本件の趣旨に賛同した貴学会員神戸大学研究基盤センター宮本昌明先生を通じてお願いする次第です。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

田野井慶太朗

宮崎大学医学部 機能制御学講座生化学分野 教授

国立情報学研究所 第16回 4月からの大学等遠隔授業に関する取組状況共有サイバーシンポジウム== 遠隔・対面ハイブリッド講義に向けての取り組み ==

第16回 4月からの大学等遠隔授業に関する取組状況共有サイバーシンポジウム

    == 遠隔・対面ハイブリッド講義に向けての取り組み ==

 

開催日時 令和2年9月11日(金)10:30~ 

 

主催 国立情報学研究所 大学の情報環境のあり方検討会

 

趣旨

 3月26日から継続的に日本の高等教育を止めないことを目的とし、本シンポジウムを開催して参りました。遠隔講義の多様な取組みに無我夢中で取り組むことにより、結果として世界的なレベルで見て、我が国は遅れることなくしっかりと教育を実施することが出来てきたのではないかと感じております。これはひとえに、現場でIT支援を行った方々や、それを支えた事務の方々、そして、なによりも、不慣れであったオンラインシステム等を使って新しい講義のスタイルを模索された先生方、更には、講義についていってくれた学生諸君など、多くの方々の努力によるものかと存じます。

 各大学では春学期を終え、種々アンケートがとることにより、いくつもの発見を致しました。即ち、とりわけ新入生は友達作りが困難であることが大きな精神的課題になっていることが浮き彫りとなり、対面講義の部分的導入の一つの目的となっております。又、実験・演習など遠隔での取り組みが多々なされたものの、対面必須な科目が明らかになったとも言えます。

 このような知見を踏まえ、今回は大きな大学が「ハイブリッド」どのように計画してゆくかについて、シンポジウムを開催したいと考えております。

 

 下記URLよりお申込みをお願い致します。又質問はチャットでお受けし口頭で回答する予定です。

     https://www.nii.ac.jp/event/other/decs/#16

 

◆◇現在までのシンポジウムの講演資料や映像はウェブサイトにて公開しております◇◆

   https://www.nii.ac.jp/event/other/decs/

 

<プログラム>

10:30-10:32(2分)

 「はじめに」 

   喜連川 優 国立情報学研究所長 

 

10:32-10:35(3分)

 「文部科学省ご挨拶」

   TBA

 

10:35-10:49(14分)

  「東京大学の遠隔・対面ハイブリッドの取り組み(仮)」

   福田 裕穂 東京大学理事・副学長

 

10:49-11:03(14分)

  「名古屋大学の遠隔・対面ハイブリッドの取り組み (仮)」

   藤巻  朗 名古屋大学副総長(教育・留学生担当)

 

11:03-11:17(14分)

  「東北大学の遠隔・対面ハイブリッドの取り組み(仮)」

   青木 孝文 東北大学理事・副学長

 

11:17-11:31(14分)

  「大阪大学の新型コロナウイルスに対応した教育の取り組みと今後の方針」

   進藤 修一 大阪大学副学長・全学教育推進機構長

 

11:31-11:45(14分)

 「With Corona期の大学教育―九州大学の事例―」

   安浦 寛人 九州大学理事・副学長

 

11:45-11:59(14分)

  「インターネットを活用した授業を運用するための支援体制

  〜後期授業におけるハイフレックス形態の運用を視野に〜」   

   尾崎 拓郎 大阪教育大学情報基盤センター 講師

 

11:59-12:13(14分)

  「ハイフレックス型授業実施のための技術的検討と支援に向けて」  

   中村 素典 京都大学情報環境機構 教授

 

12:13-12:27(14分)

  「早稲田大学の遠隔・対面ハイブリッドの取り組み (仮)」

   深澤 良彰 早稲田大学 図書館長/理工学術院教授

 

12:27-12:41(14分)

  「大学の取り組み(仮)」

   TBA

 

12:41-12:45(4分)

 「おわりに」

   喜連川 優 国立情報学研究所長

 

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<本件に関する問い合わせ先>

国立情報学研究所

『4月からの大学等遠隔授業に関する取組状況共有サイバーシンポジウム』運営担当

dc-sympo@nii.ac.jp

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国立研究開発法人海洋研究開発機構 ポストドクトラル研究員

地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS) 令和3年度 研究提案 JST

国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)は、地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)において、令和3年度の研究提案を募集しています。

 

【募集期間】 令和2年9月8日(火)~ 令和2年11月9日(月)正午

【詳細情報】 https://www.jst.go.jp/global/koubo.html

 

本プログラムは、科学技術と外交を連携し、相互に発展させる「科学技術外交」の強化の一環として、文部科学省・外務省の支援のもと、JSTと国際協力機構(JICA)が連携して実施するものです。

開発途上国のニーズを基に、地球規模課題を対象とし、社会実装の構想を有する国際共同研究を政府開発援助(ODA)と連携して推進します。

本プログラムでは地球規模課題の解決および科学技術水準の向上につながる新たな知見や技術を獲得することや、これらを通じたイノベーションの創出を目的としています。

また、その国際共同研究を通じて開発途上国の自立的研究開発能力の向上と課題解決に資する持続的活動体制の構築を図ります。

 

(注) SATREPSはODAとの連携事業です。

JSTへの研究課題の応募とともに、相手国研究機関から相手国のODA担当省庁を通じ、日本政府に対する技術協力要請が行われる必要があります。

※ODA要請書の提出期限は10月30日(金)中(日本時間)です。

 

■公募概要(予定)

*応募要件:

日本国内の大学や研究機関、企業などに所属し、国際共同研究の研究代表者としての責務を果たし、最初から最後まで国際共同研究に従事できること。

その他、責務等も記載していますので、公募要領の記載内容をご理解のうえ応募してください。

 

*対象分野:

環境・エネルギー/生物資源/防災

(注) 感染症分野については、平成28年度より国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)が公募を行っています。詳しくは、AMEDの公式サイト(https://www.amed.go.jp/koubo/20/01/2001B_00002.html) をご参照ください。

 

*研究期間:3~5年間

 

*予算規模:1課題あたり、1億円程度/年

(内訳)JST:委託研究経費3,500万円程度/年

JICA:ODA技術協力経費6,000万円程度/年

 

■公募説明会(ウェビナー)

新型コロナウイルスの感染拡大に配慮し、

オンライン会議システムZoomを利用したウェビナー形式で公募説明会を開催いたします。

説明会参加には、事前登録が必要です。下記リンクより事前登録を行ってください。

※登録時に入力いただくご氏名、ご所属・役職、メールアドレスは、参加登録の確認のみに使用し、他の用途で使用することはございません。

 

日時: 9月14日(月) 14:00~16:00 (対象: 環境・エネルギー/生物資源/防災分野)     

登録用URL: https://zoom.us/webinar/register/WN_CjDQ_xUkQ4CBaCdR7TjTmw

内容: JSTとJICAより、本プログラムの概要、公募に関するご案内、経費の枠組みなどについてご説明する予定です。

 

■お問い合わせ先

国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)

国際部SATREPSグループ 担当:齋藤、猿渡

e-mail: global@jst.go.jp 電話: 03-5214-8085

名古屋大学大学院医学系研究科附属神経疾患・腫瘍分子医学研究センター 分子腫瘍学(鈴木研究室) 講師、助教、特任助教

2020年度 極限環境生物学会 第21回年会・シンポジウム合同開催

日本ラクトフェリン学会第9回学術集会

自然科学研究機構生理学研究所 生体機能調節研究領域 教授【締切延長】

【開催案内】「日本学術会議in山口」公開講演会当 日本学術会議

1.【開催案内】「日本学術会議in山口」公開講演会

  「AI戦略の地方への展開-大学におけるデータサイエンス教育と地域連携」

 

2.【独立行政法人日本学術振興会】

  令和3(2021)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果公開

  促進費)の公募について

 

3.【公益社団法人新化学技術推進協会】

  第20回グリーン・サステイナブル ケミストリー賞のついて(ご案内)

 

 

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【開催案内】「日本学術会議in山口」公開講演会

「AI戦略の地方への展開-大学におけるデータサイエンス教育と地域連携」

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【開催趣旨】

 近年の人工知能(AI)関連技術の進展はめざましく、社会課題の解決への

積極的な活用が期待されます。政府は、AI利活用の環境整備・方策を、AI戦略

として提示しています。地方において、これらをどのように展開し、実効化して

いけばよいか、その方向性や課題を、教育や科学の役割を中心に議論します。

 

【主催】 日本学術会議

【共催】 山口大学

【日時】 2020年9月27日(日)12:50~15:45

【場所】 オンライン開催

【プログラム】  http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/285-s-0927.html

【参加申込み】 定員300名 参加フォームより登録の必要あり 

        http://ds22.cc.yamaguchi-u.ac.jp/~ken-san/SCJ/

 

 問い合わせ先

  山口大学学術研究部研究推進課

  TEL 083-933-5011

  Email:kenkyu*yamaguchi-u.ac.jp(*を@に変更して送信して下さい)

 

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【独立行政法人日本学術振興会】

 令和3(2021)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果公開

 促進費)の公募について

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日本学術会議協力学術研究団体 御中

 

令和3(2021)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)

(研究成果公開促進費)の公募について

 

                       独立行政法人日本学術振興会

                          研究事業部研究事業課

 

 このことについて、「令和3(2021)年度科学研究費助成事業-科研費-公募

要領(科学研究費補助金)(研究成果公開促進費)研究成果公開発表、国際

情報発信強化、学術図書、データベース」により公募します。

なお、本件の詳細については、以下のURLを御覧いただくとともに、

関係者への周知をお願いします。

 

・日本学術振興会科学研究費助成事業ホームページ

https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/index.html

 

 また、公募要領に記載されている「研究活動における不正行為への対応等に

関するガイドライン」に基づく「取組状況に係るチェックリスト」の提出及び

「研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン」に基づく「体制

整備等自己評価チェックリスト」の提出は不要となりますのでご留意ください。

 

(問合せ先)

  独立行政法人日本学術振興会

  研究事業部 研究事業課 研究成果公開促進費係

  〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1 麹町ビジネスセンター

  TEL:03-3263-4926 、4920

  E-mail:seikakoukai*jsps.go.jp(*を@に変更して送信して下さい)

 

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【公益社団法人新化学技術推進協会】

 第20回グリーン・サステイナブル ケミストリー賞について(ご案内)

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 第20回グリーン・サステイナブル ケミストリー賞について、候補業績募集の案内

がありましたのでお知らせいたします。会員・連携会員の皆様がご応募できる賞で

すので、同賞にふさわしいと考えられる業績について応募をご希望の方は、以下の

ホームページから直接ご応募をお願いします。応募要領につきましては、以下のホ

ームページでご確認ください。

 

○グリーン・サステイナブル ケミストリー賞:

  人と環境にやさしく、持続可能な社会の発展を支える化学であるグリーン・

 サステイナブルケミストリーの推進に貢献した業績を顕彰する賞です。

 

【締切】

 2020年11月20日(金)厳守。

 

・公益社団法人新化学技術推進協会ホームページ

http://www.jaci.or.jp/gscn/page_03.html

原子力人材育成等推進事業費補助金(原子力規制人材育成事業) 原子力規制庁

原子力規制人材育成事業の令和2年度新規採択事業の公募について

 

原子力規制庁では、原子力安全・原子力規制に係る人材を広く確保・育成し、原子力規制を着実に進めていくことを目的として、平成28年度から「原子力規制人材育成事業」を実施しています。

 

同事業は、国内の大学等における原子力規制に関わる人材を効果的・効率的・戦略的に育成する事業を3~5年以内で支援するものであり(補助額:年度当たり3,000万円程度)、平成28年度、平成29年度に原子力安全・原子力規制に直接関係する分野について計18件の採択を行いましたが、そのうち2件が令和元年度で終了し、1件が途中で取り消しとなりましたことから、令和2年度はこれまでに採択実績のない分野横断的な学際的教育研究プログラムを最優先として、新規事業の公募を行います。

 

・令和2年度「原子力人材育成等推進事業費補助金(原子力規制人材育成事業)」について

https://www.nsr.go.jp/nra/chotatsu/hojyokin/20200903.html

 

具体的には、下記の分野横断的な学際的教育研究プログラムを最優先で募集します。

・新規制基準に基づく審査においても用いられる分野(例えば、地震・津波・火山等の自然科学や耐震・建築等の一般産業の安全に関わる理工学)の技術や知見を原子力規制に活かすことができる人材を育成するための教育研究プログラム

・他の分野(リスクコミュニケーション等の社会科学など)の技術や知見を原子力規制や原子力安全に活かすことができる人材を育成するための、分野横断的な学際的教育研究プログラム

 

本事業の公募を9月3日(木)から10月2日(金)12:00まで行いますので、公募要領を参照の上、奮って御応募いただけますようお願いいたします。

 

原子力規制庁人事課 奥、大塚、伊藤、山田

電話:03-5114-2104

千葉大学大学院薬学研究院 ゲノム創薬学講座「遺伝子資源応用」 教授

2021年度笹川科学研究助成

2021年度笹川科学研究助成

 

■主な募集条件

【学術研究部門】

 ・大学院生(修士課程・博士課程)

 ・35歳以下の任期付き雇用の若手研究者

 ・ただし、「海に関係する研究」は重点テーマとして支援し、雇用形態は問わない。

 ・助成額は、1件100万円を限度とする

 

【実践研究部門】

 ・学校・NPO職員等に所属している方

 ・博物館、図書館等の生涯学習施設に所属している学芸員・司書等

 ・年齢、雇用形態は問わない。

 ・助成額は、1件50万円を限度とする

 

■申請期間

  ・申請期間:2020年 9月15日 から 2020年10月15日 23:59 まで

 

■申請方法

 Webからの申請となります。詳細は本会Webサイトをご確認下さい。

  https://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/

 

生化学会HP-他機関・財団の賞/助成のページ にも掲載しております.

第7回ABS講習会【事例編-筑波大学】(Web開催)

酵素工学研究会 第84回講演会

日本学術会議主催 シンポジウム等

1.【開催案内】国際シンポジウム

     「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2020」

2.【開催案内】日本学術会議近畿地区会議主催 学術講演会

     「未来の語り口:人間は神になれるか」

3.【開催案内】日本学術会議 東北地区会議主催 公開学術講演会

     「人生100年時代の雇用問題」

4.【開催案内】公開シンポジウム

     「毒性学研究のこれから~「外」からみた毒性学~ 」

 

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1.【開催案内】国際シンポジウム

 「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2020」

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 2020年9月3日、4日に,国際シンポジウム「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2020」をオンラインで開催いたします。

 ホームページの情報も、ぜひご覧ください。

(日)http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2020/ja/index.html

(英)http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2020/index.html

(参加登録)https://zoom.us/webinar/register/WN_eXLTLEjhRouxz4JOxlx-Bw

 

【日時】2020年9月3日(木)14時00分~16時00分

       2020年9月4日(金)21時00分~23時00分

 

【主催】日本学術会議

【共催】一般社団法人日本社会学会

【後援】国際学術会議(ISC)、国際社会学会(ISA)、国連広報センター、

    公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)

【開催趣旨】

 グローバル時代が前提とした人とモノの移動が、新型コロナウイルスによって大きく制限された今、地球レベルでの持続可能性や包摂についての議論がさらに重要となってきている。本会議では、コロナ危機後の「ニューノーマル」におけるCO2削減の革新的変化など、持続可能で包摂的な社会を可能とする未来のかたちを展望する。会議では、大きく二つのサブテーマとして、「アジアの挑戦と日本の役割」、そして「地球規模の挑戦と学術の役割」を設定し、社会政策、社会学、政治学といった社会科学の研究者を中心に、学術が出来ることについて議論を進めていく。

 

【使用言語】英語

【定員】500名

 

※本件問い合わせ先

 日本学術会議事務局 (国際業務担当)

 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0120.html

 

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2.【開催案内】日本学術会議近畿地区会議主催 学術講演会

「未来の語り口:人間は神になれるか」

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【開催趣旨】

 AI とIoT の発達による(狩猟社会、農耕社会、産業社会、情報社会に続く)Society5.0 と呼ばれる現代、人間の能力は神をも超えようとしているかに思われる。他方で、人口(過剰・収縮)問題、環境問題はじめ人間をとりまくさまざまなリスク問題が、地球規模の課題として浮上しつつあるのも事実である。今回の学術講演会では、こうした新たな技術の発展のなかで、私たちがいかなる未来を構想しうるのかをめぐって議論を深めたいと考える。
 特に、未来の主人公たる高校生や大学生にも広く参加を呼びかけてみようと考えている。

 

【主催】 日本学術会議近畿地区会議、京都産業大学

【日時】 2020年9月22日(火・祝)13:00~17:00

【場所】 オンライン開催

【プログラム】  http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/293-s-0922.html

【参加申込み】 参加フォームより登録の必要あり 

   https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0123.html

 

問い合わせ先

 日本学術会議近畿地区会議事務局(京都産業大学内)

 TEL 075-705-2953 FAX 075-705-1960

 Email:gakujutsu-kinki*star.kyoto-su.ac.jp(*を@に変更)

 

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3.【開催案内】日本学術会議 東北地区会議主催 公開学術講演会

 「人生100年時代の雇用問題」

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【開催趣旨】

 学校を卒業すると同時に正社員として就職し、定年まで同じ会社に勤めあげて、定年後は退職金と安定した年金でゆとりある生活を送るという日本型雇用慣行は弱体化しています。年金の支払開始時期も遅くなっています。卒業と同時に就職できない人々、正社員になれない人々、キャリアの途中で転職する人々、定年後も再雇用で働く人々が増えています。この雇用の不安定化のため、非正規雇用者の増大、中高年フリーターの増大、結婚できない人々の増大、老後貧乏の問題など、さまざまな社会問題が生じています。
 本講演会では、このような社会の変化と社会問題の発生を背景として、現代日本の雇用問題の実態と解決策について議論を深めていきます。

 

【主催】 日本学術会議東北地区会議、東北大学

【日時】 2020年9月26日(土)13:00~16:20

【場所】 オンライン開催

【プログラム】  http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/293-s-0926.html

【参加申込み】 参加フォームより事前登録の必要あり

  http://www.bureau.tohoku.ac.jp/kenkyo/gakujyutsukaigi/R2form.html

 

○問い合わせ先

 東北大学研究推進課

 TEL:022-217-4840

 E-mail: kenkyo*grp.tohoku.ac.jp(*を@に変更)

 

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4.【開催案内】公開シンポジウム

「 毒性学研究のこれから~「外」からみた毒性学~ 」

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 9月11日(金)に,オンラインで日本学術会議公開シンポジウム「毒性学研究のこれから~「外」からみた毒性学~ 」が開催されます。

 

【主催】 日本学術会議 毒性学分科会(薬学委員会・食料科学委員会・基礎医学

     委員会合同委員会)

【日時】 2020年9月11日(金) 13:30~16:30

【場所】オンライン

【参加費】 無料、

【事前申込み】要

  http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/link/291-s-0911_link_1.html

 

【開催趣旨】

 我が国の毒性学は、公害による健康影響に対処するための科学として大きく進歩しました。しかし、顕著で重篤な結果を伴う可能性のある健康影響の問題は影をひそめ、それに伴い毒性学への社会の関心やニーズも変化しています。毒性学の研究対象は、生産活動より生み出された多種多様な化学物質であり、社会の姿にその存立の基盤があります。現在、私たちの社会は、産業構造の変化に加えて、気候変動など有限な地球への人間活動の影響により、大きな変貌を遂げています。社会の変化の中で、毒性学も新たな対象や方法を積極的に探っていくべき時が来ています。
 本シンポジウムでは,現代の「毒性学」に求められているものや期待を、毒性学を「外」から眺める立場の方々に問いかけていただき、毒性学との対話を通じて、そのあり方を考える場とします。ご興味をお持ちの方は奮ってご参加ください。

 

プログラム、問合せ先につきましては、以下をご参照ください。

http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/291-s-0911.pdf

2020年度 CREST研究提案臨時募集(コロナ対策臨時特別プロジェクト(仮)) JST

2020年度 CREST研究提案臨時募集(コロナ対策臨時特別プロジェクト(仮))の内容およびスケジュールについて

 

●募集趣旨

この度JSTでは、新型コロナウイルスをはじめとする新興感染症への対応に資する新技術シーズ創出に向け、医療分野に留まらない様々な分野の研究者の力を結集した異分野融合研究を推進するため、戦略的創造研究推進事業においてコロナ対策臨時特別プロジェクト(仮)※を立ち上げることとなりました。

※今年度はCRESTの1研究領域として先行的に実施し、令和3年度の予算化を構想しています。

 

以下の募集内容・スケジュールで臨時公募・選定等を行う予定です。

 

●募集内容

研究内容:分野・研究領域を超えたチームでの基礎研究を実施し、新興感染症との共生に資する新技術シーズの創出(※臨床研究や医薬品開発など医療分野に限定するような研究開発は除く)

研究費:50百万円(直接経費)/年・課題

研究期間:令和2年度~令和5年度(約3年間)

研究体制:情報学、環境科学、工学、物理学、有機化学、計算科学、基礎生物学などの研究者を研究代表者とし、必要に応じて社会科学系、医薬臨床系の研究者が参画する異分野融合研究チームを構成

 

●スケジュール

 ・9月下旬~10月下旬 研究課題の公募

 ・11月上旬~12月下旬 研究課題の選定

 ・2021年2月1日(予定)  研究の開始

 

(注)以上の募集内容・スケジュールは現時点での予定であり予告無く変更することがありますので、予めご了承ください。

 

公募に関する情報は下記webページで随時更新しておりますのでご覧ください。

https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html

 

●問合せ先

 国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略研究推進部[募集専用]

 E-mail:rp-info@jst.go.jp 問合せは必ず左記メールアドレスにお願い致します。

 電話番号:03-3512-3530(受付時間:10:00~12:00/13:00~17:00※)

  ※土曜日、日曜日、祝日を除く

   [電話でご質問いただいた場合でも、電子メールでの対応をお願いすることがあります]

2020年度第20回グリーン・サステイナブル ケミストリー(GSC)賞

2020年度第20回グリーン・サステイナブル ケミストリー(GSC)賞

受賞対象

『グリーン・サステイナブル ケミストリー賞』
グリーン・サステイナブル ケミストリー(GSC)の推進に貢献する優れた業績に対して贈られます。


経済産業大臣賞:産業技術の発展に貢献した業績
文部科学大臣賞:学術の発展・普及に貢献した業績
環境大臣賞:総合的な環境負荷低減に貢献した業績
ベンチャー企業賞・中小企業賞:中小規模の事業体による業績[ベンチャー企業賞・中小企業賞の受賞業績には賞金(50万円/件)を贈呈いたします]
奨励賞:将来の展開が期待できる業績

 

GSCとは

人と環境にやさしく、持続可能な社会の発展を支える化学

 

応募要領

公益社団法人新化学技術推進協会(JACI)のwebサイトGSC賞ページ(http://www.jaci.or.jp/gscn/page_03.html)をご覧ください。

 

締切

JACIwebサイトGSC賞ページからの申請: 2020年11月20日(金) 17時 厳守
応募資料(*)の提出:2019年11月24日(火) 17時 必着
(*業績説明書・論文・特許明細書の写し等)

 

お問合せ先

公益社団法人新化学技術推進協会 GSC賞事務局 E-mail:gscn20@jaci.or.jp  TEL:03-6272-6880(代)

ASBMB Education Symposium

ASBMB Education Symposium


Teaching Remotely: Sharing Practice
 
Tuesday 29 September 2020

10:30 – 14:30 (Australian Eastern Standard Time)

The COVID-19 crisis has challenged educators around the globe to continue to support teaching and learning. It has been a time of significant learning and innovation. Teaching Remotely: Sharing Practice provides a platform for educators and students to share their insights and experiences to recognise good practice and to transform the student learning experience as we move forward.

Participants will hear from students and educators through expert presentations, panel discussion and interactive workshop sessions designed to allow educators to reflect on their teaching and learning practice. The themes of the symposium include innovative approaches to online biochemistry practical teaching, online assessment strategies, synchronous active learning tutorials or approaches to live lectures.

We are pleased to advise that the Opening Address, The new normal in science teaching: blended learning for 21st century graduates, will be given by Professor Elizabeth Johnson, Deputy Vice-Chancellor, Education, Deakin University.
 

Registration Page

https://www.eventbrite.com.au/e/asbmb-education-symposium-teaching-remotely-sharing-practice-tickets-107647376200 

 

Registration Deadline 25 September 2020


Looking forward to seeing you at this exciting event.
 
ASBMB 2020 Education Symposium Organising Co