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【開催案内】東北地区会議公開学術講演会「災害と文明-災害に対する社会の対応-」 等 日本学術会議

1.【開催案内】

 東北地区会議公開学術講演会「災害と文明-災害に対する社会の対応-」

2.【開催案内】

 公開シンポジウム「コロナ禍における人間の尊厳― 危機に向き合って ―」

3.【開催案内】Virtual SciDataCon 2021

4.第21回グリーン・サステイナブル ケミストリー賞について(ご案内)

 

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【開催案内】

 東北地区会議公開学術講演会「災害と文明-災害に対する社会の対応-」

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【日時】 2021年10月30日(土)13:30-16:30

【開催地】オンライン開催

【主催】日本学術会議東北地区会議

【共催】東北大学

【後援】公益財団法人日本学術協力財団、北里大学獣医学部、京都大学レジリ

    エンス実践ユニット、福島大学、東京農工大学、大阪大学微生物病研

    究所

【参加費】 無料

【事前申込み】要(締切:10月24日(日))

  https://forms.gle/hXimXds5LhpUyjgK6

【開催趣旨】

 東日本大震災から10年が経過した。福島原発災害による「現代文明への信頼

喪失」は広い範囲に及び、その分析と反省から様々な提言がなされてきた。

 また、一昨年末に出現した新型コロナウイルス感染症は、世界中を混乱に陥

れ、未だに終息の道筋は不透明である。これらは、単に自然界の変化によって

起こる災害、すなわち「天災」で済ますべき問題ではなく、文明が進んだこと

等による人為的災害、すなわち「人災」という側面からも考えていく必要があ

ろう。

 本講演会では、地震学、農学、ウイルス学の専門家から「過去から学び取る

こと」、「今、分かっていること」、「復興への提案」を伺い、歴史を踏まえ、

今後このような「人災」ともいえる「災害」にどのように取り組んでいくかを

参加者とともに考えたい。

【プログラム】

 https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/314-s-1030.html

【問い合わせ先】

 東北大学研究推進課                                                                                                                    

 TEL: 022-217-4840

 E-mail: kenkyo@grp.tohoku.ac.jp

 

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【開催案内】

 公開シンポジウム「コロナ禍における人間の尊厳― 危機に向き合って ―」

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【日時】 2021年12月5日(日)13:30-17:00

【開催地】オンライン

【主催】日本学術会議哲学委員会

【共催】日本哲学系諸学会連合、日本宗教研究諸学会連合

【参加費】 無料

【定員】定員300人

【事前申込み】要 

  https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeGqE_vRfEZMamg-FqNbt5hhpSVJLsxO4guByu6zpyyCt66rQ/viewform?usp=sf_link

【開催趣旨】

 コロナ禍においては医療の逼迫した状態のなか、患者、医療者、市民の一人

ひとりが必ずしも人としての尊厳を守られているとは言えない状況が現出して

いる。さらに死者について人間らしい死とその弔いも守られることのない事例

が生じている。しかし緊急事態だからやむを得ないのだろうか。本来「人間の

尊厳」は、むしろ危機においてこそ守られるべき価値ではないのか。哲学、宗

教研究、法学、医学の専門知と臨床の知見を集結し議論を深めたい。

【プログラム】

 https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/314-s-1205.html

【問い合わせ先】

 日本宗教研究諸学会連合事務局

 メールアドレス: jfssr20084@gmail.com

 

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【開催案内】Virtual SciDataCon 2021

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【日時】 2021年10月18日~10月28日

【開催地】オンライン開催

【主催】国際学術会議/CODATAおよび国際学術会議/World Data System

【参加費】無料

【事前申込み】必要

  URL: https://codata.org/events/conferences/scidatacon-2021/

【開催趣旨】

 韓国・ソウルで開催が予定されていた国際データウイーク(IDW2021)が、

COVID19問題により2022年6月に延期されたが、最も重要で早期開催が必要な

セッションのいくつかを、Virtual SciDataCon 2021としてオンラインで開催

する。この会議では、FAIRの相互運用性と再利用性、FAIRの実装と評価、ポリ

シーの実装(オープンサイエンスとフェア)、データスキル、データスチュワ

ードシップ、データセンターとリポジトリ、研究インフラストラクチャ、グロ

ーバルオープンサイエンスクラウド、持続可能な開発目標と災害リスク軽減の

ためのデータ、クロスドメイン研究のデータ、地球科学のデータ、CODATA

およびWDSイニシアチブに関する戦略的議論などのテーマを取り扱う。

【プログラム】

 https://www.scidatacon.org/virtual-2021/programme/

【問い合わせ先】

 E-mail: info@SciDataCon.org

 

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 第21回グリーン・サステイナブル ケミストリー賞について(ご案内)

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 第21回グリーン・サステイナブル ケミストリー賞について、候補業績募集

の案内がありましたのでお知らせいたします。会員・連携会員の皆様がご応募

できる賞ですので、同賞にふさわしいと考えられる業績について応募をご希望

の方は、以下のホームページから直接ご応募をお願いします。応募要領につき

ましては、以下のホームページでご確認ください。

 

○グリーン・サステイナブル ケミストリー賞:

 人と環境にやさしく、持続可能な社会の発展を支える化学であるグリーン・

サステイナブル ケミストリーの推進に貢献した業績を顕彰する賞です。

 

〆切は2021年11月19日(金)厳守。

 http://www.jaci.or.jp/gscn/page_03.html

 

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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【開催案内】筑波会議2021コンカレントセッション「オープンサイエンスと在来知をめぐる倫理的諸問題」 等 日本学術会議

1.【開催案内】筑波会議2021コンカレントセッション

 「オープンサイエンスと在来知をめぐる倫理的諸問題」

2.【開催案内】公開シンポジウム

 「教育データの利活用の動向と社会への展開」

3.英国 The British Academy主催 研究公募について

 

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【開催案内】筑波会議2021コンカレントセッション

 「オープンサイエンスと在来知をめぐる倫理的諸問題」

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【日時】2021年9月27日(月)17:00~18:30

【場所】オンライン開催

【主催】筑波会議委員会

【セッションオーガナイザー】日本学術会議若手アカデミー

【参加費】無料

【事前参加登録】必要  https://tsukuba-conference.com/registration

【開催趣旨】

 公的資金による研究成果を広く社会に開放するオープンサイエンスの動きが

国内外で進んでいる。科学技術政策としてのオープンサイエンスは研究データ

のオープン化をねらいとするが、地域社会に備わる伝統知・在来知は、必ずし

もオープン化にそぐわないことがある。本セッションでは、哲学、民俗学、保

全生態学、看護学などの若手研究者が、研究の現場における在来知の取り扱い

に関する経験を持ち寄り、科学知と在来知の融合やオープン化の望ましいあり

方について、国際的に議論する。

【使用言語】英語・同時通訳なし

【次第】 https://tsukuba-conference.com/sessions/c-17

【筑波会議について】

 筑波会議は、筑波研究学園都市に世界から産官学の優秀な若手を中心とする

人材を集め、「社会と科学技術」の諸課題について議論を深める機会を提供す

ることを目的とする国際会議で、2019年に第1回が開催されました。今回は

“Inclusive Innovation for the New Normal”をテーマとして、9月21日~30日

にオンラインで開催されます。

【問い合わせ先】

 若手アカデミー地域活性化に向けた社会連携分科会・幹事 近藤 康久

 メールアドレス:kondo@chikyu.ac.jp

 

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【開催案内】公開シンポジウム

 「教育データの利活用の動向と社会への展開」

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【日時】 2021年10月17日(日)13:00~17:00

【開催地】オンライン

【主催】日本学術会議 情報学委員会・心理学・教育学委員会合同 教育デー

   タ利活用分科会

【参加費】 無料

【事前申込み】要 〆切り:10月16日(土)12:00

  URL: https://forms.gle/uh7p7H7XmVnDwED99

【開催趣旨】

 日本学術会議から「教育のデジタル化を踏まえた学習データの利活用に関す

る提言」が2020年9月末に公開された。本シンポジウムでは、本提言の啓発活

動を行うとともに、教育データの収集と分析(ラーニングアナリティクス)

に関する政策関係者並びに研究者を招き、教育データの利活用における課題や

今後の方向性について議論する。

【プログラム】

 https://eds.let.media.kyoto-u.ac.jp/?page_id=3242

【問い合わせ先】

 京都大学学術情報メディアセンター緒方研究室

 メールアドレス:contact@let.media.kyoto-u.ac.jp

 

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 英国 The British Academy主催 研究公募について

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日本学術会議会員、連携会員 各位

 

         英国 British Academy 研究公募について

 

                           日本学術会議副会長

                              高村 ゆかり

 

各位

 

 標記のとおり、英国 The British Academyより、研究公募について連絡がま

いりましたので、御案内いたします。日本に関する研究も対象に含まれます。

 御高覧の程、よろしくお願い申し上げます。

 

【テーマ】

1)COVID-19 Recovery: Building future pandemic preparedness and Understanding citizen engagement in the G7

2)Just Transitions to Decarbonisation in the Asia-Pacific

 

 

【応募期日】

 2021年10月6日(水)16時(GMT/グリニッジ標準時)

 ※上記テーマ1)、2)共通

 

 その他、詳細および最新の情報につきましては以下ホームページをご覧くだ

さい。

 

【英国The British Academyホームぺージ】

1)https://www.thebritishacademy.ac.uk/funding/covid-19-recovery/

2)https://www.thebritishacademy.ac.uk/funding/just-transitions-to-decarbonisation-in-the-asia-pacific/

 

※上記URLへアクセスできない場合は、お手数ですが、以下手順でアクセスして

頂けますと幸いです。

 1.インターネットで「The British Academy」と検索し同アカデミーのサイ

  トへアクセス

 2.「Funding」という項目をクリック

 3.「Open for applications」のページにて上記テーマ名が記載されている

   部分をクリック

 

【お問い合わせ先】

 主催アカデミー The British Academy

 Email: f.langley@thebritishacademy.ac.uk

 

 

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           http://jssf86.org/works1.html

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【開催案内】日本学術会議緊急フォーラム「新型コロナウイルス感染症の災害級流行急拡大への対応」 等

1.【開催案内】日本学術会議緊急フォーラム

 「新型コロナウイルス感染症の災害級流行急拡大への対応」

2.日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について

3.【文部科学省科学技術・学術政策局企画評価課】

 「動画でわかるSociety 5.0 令和3年版科学技術・イノベーション白書」

 の作成について

 

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【開催案内】日本学術会議緊急フォーラム

 「新型コロナウイルス感染症の災害級流行急拡大への対応」

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【日時】2021年9月11日(土)13:25~16:10

【場所】オンライン開催

(YouTubeライブ配信 9/11(土)13:25~9/20(月)10:00まで視聴可能)

 https://www.youtube.com/watch?v=JhSQ3DRko9E

 

【主催】日本学術会議第二部、一般社団法人日本医学会連合

【後援】日本生命科学アカデミー

【参加費】無料

【事前申し込み】不要

【開催趣旨】

 デルタ株の蔓延などから新型コロナウイルス感染症の流行が全国で急拡大し

ており、災害級の人的被害を生じるのではないかと危惧されています。本フォ

ーラムでは、流行予測体制、人流抑制、変異株の脅威、治療、陽性者の同定と

管理・医療調整などの現場で新型コロナウイルス感染症と対峙されている基礎

医学・臨床感染症学・感染症流行予測などの分野の専門家に現在必要な緊急対

応をご提言いただきます。

【次第】

 http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/315-s-0911.html

【問い合わせ先】

 日本学術会議事務局審議第1担当第二部担当

 メールアドレス:nibu-scj@cao.go.jp

 

 

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 日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について

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会員、連携会員の皆様へ

 

 現在、日本学術会議主催学術フォーラムの企画案を募集しています。

 関心のある方は以下をご確認いただき、手続きの上、お申込みください。

 

令和3年度第4四半期募集分

 開催予定時期:令和4年1~3月

 申込み締切:令和3年10月29日(金)

・必要書類・手続き等:以下のURLをご確認ください。

           http://www.scj.go.jp/ja/scj/kisoku/106.pdf

・オンラインによる開催に引き続きご協力をお願いいたします。

 

 

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【文部科学省科学技術・学術政策局企画評価課】

 「動画でわかるSociety 5.0 令和3年版科学技術・イノベーション白書」

 の作成について

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 令和3年版科学技術・イノベーション白書で特集した「Society 5.0」を解説

する動画を公開しました。「Society 5.0」として目指す未来社会像を紹介する

ために、本動画では白書冒頭の扉絵(イラスト)を用いて、アニメーションに

より分かりやすく説明しています。

 

※動画はこちらからご覧ください。

 https://youtu.be/NpK08gtYihw

※令和3年版科学技術・イノベーション白書について

 https://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/html/hpaa202101/1421221_00023.html

 

 なお、本動画についてご質問等ございましたら、文部科学省の次の担当者ま

でお問い合わせください。

 文部科学省 科学技術・学術政策局 企画評価課 総括係

 メールアドレス:kagihaku@mext.go.jp

 

 

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           http://jssf86.org/works1.html

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【開催案内】公開シンポジウム「コロナ禍における社会の分断:ジェンダー格差に着目して」  日本学術会議

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【開催案内】公開シンポジウム

 「コロナ禍における社会の分断:ジェンダー格差に着目して」

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【日時】 2021年9月19日(日) 13:30~17:00

【場所】オンライン

【主催】日本学術会議社会学委員会ジェンダー研究分科会、経済学委員会、

    政治学委員会、社会学委員会・経済学委員会合同包摂的社会政策に関

    する多角的検討分科会

【共催】なし

【後援】東京大学現代日本研究センター

【参加費】無料

【定員】3,000名

【開催趣旨】

 コロナ禍は、全地球を巻き込んだ社会リスクである。ただ、個々人が実際に

受けるリスクの中身や程度は、ジェンダー、年齢、国籍・人種といった属性に

よって大きく異なる。日本においては特にジェンダー格差が大きいこともあり、

女性や女の子たちへの影響が深刻であるとみなすべきデータがある。すなわち

コロナ禍は、これまで長きにわたって存在したジェンダー格差を露呈させた。

これについて、学術として何ができるか、何をなすべきかを議論する場として

本シンポジウムを企画した。具体的には、これまで解決、解消されてこなかっ

た日本の深刻なジェンダー格差について、コロナ禍の現在でこそ原因と解決の

糸口までを視野にいれ、検討を試みる。

 いま世界が直面する危機的状況にあって、学術に何ができるのか、学術とし

て何をなすべきなのか。経済学、社会学、政治学等の社会科学の観点から、学

術における政策議論の意味を探りたい。ここで特に強調したいポイントは、政

策立案に直結する研究のみならず、学術としての実証研究、実験研究の蓄積が

あってこそ、効果やインパクトがえられる政策に結びつくという、学術の総合

的な役割である。複数の専門分野から、実証データも取り入れながら多角的な

議論を展開していく。

 

【次第】 http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/314-s-0919.html

【事前申し込み】要

 https://u-tokyo-ac-jp.zoom.us/webinar/register/WN_tFRggedDShGtwMPtxadRfA

【問合せ先】

 東京大学現代日本研究センター事務局

 E-mail:contact(a)tcjs.u-tokyo.ac.jp ※(a)を@にしてお送りください。

 

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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【開催案内】公開シンポジウム「食を通して全ての人に健康を」 日本学術会議

1.【開催案内】公開シンポジウム「食を通して全ての人に健康を」

2.【期限延長】

 第4回野口英世アフリカ賞 候補者推薦受付期限の延長

 9月25日(土)まで

 

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【開催案内】公開シンポジウム「食を通して全ての人に健康を」

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【日時】2021年9月14日(火)13:30~16:20

【場所】オンライン開催

【主催】日本学術会議 農学委員会・食料科学委員会合同 農芸化学分科会

【後援】日本農芸化学会、日本栄養・食糧学会、日本食品科学工学会、日本フ

   ードファクター学会

【参加費】無料

【定員】1000名

【開催趣旨】

 日本では、食品の機能性という概念が1980年代に世界に先駆けて誕生し、食

品の機能性研究が精力的に行われてきました。多くの研究成果が特定保健用食

品の形で消費者に提供されるようになり、食品の研究が生活習慣病予防に貢献

する道筋を築いてきたといえます。一方、食と健康に関する情報の正しい理解

の不足、メタボリックシンドロームに加えてロコモティブシンドロームへの対

応など、食品の分野には解決しなくてはならない課題がまだ数多く残されてい

ます。また、運動や腸内細菌などが健康に影響をおよぼすという新たな科学的

知見が蓄積され、食と健康をめぐる研究には既存の研究領域を超えた新たな連

携が求められるようになってきました。さまざまな課題の解決に向けてビック

データやAIの利用が始まりつつあり、食と健康の研究は新たなフェーズを迎え

つつあります。本シンポジウムでは、食と健康に関する課題について考えると

共に、未来の研究を展望する機会となるよう、幅広い分野の研究者からご講演

いただきます。

【次第】 http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/314-s-0914.html

【事前申し込み】要

 以下のURLからお申し込みください。

 https://forms.gle/Em7xBnyUVinbWY7r7

【問合せ先】

 E-mail: SCJ25.Symposium(a)gmail.com

※ (a)を@にしてお送りください。

 

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【期限延長】

 第4回野口英世アフリカ賞 候補者推薦受付期限の延長

 9月25日(土)まで

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 第4回野口英世アフリカ賞候補者の推薦受付期限を延長しました(9月25

日(土)まで)。HPに推薦要項、推薦様式等の関連情報を掲載しています。

 引き続き、アフリカにおける医学研究・医療活動で顕著な業績のあった素晴

らしい方々を推薦して頂きますようお願いします。感染症の蔓延が人類全体の

脅威であることが、かつてなく強く認識される時代だからこそ、顕著な貢献、

献身的な貢献をされた方の顕彰は、多数の医療従事者の日々命を救うご努力に

対する尊敬と感謝の気持ちへの共感を広めることにもつながり、逆境を乗り越

えていく強靭性、人間性を高める決意を示すことを含め、アフリカと日本、そ

して世界をつなぐメッセージになると考えます。9月25日(土)までに着実

に推薦書を提出頂きますようお願い申し上げます。

 

○対象分野

・医学研究分野:基礎医学に関する研究/臨床医学に関する研究/医学に密接

に関連した生命科学の諸領域の研究

・医療活動分野:現場において展開される疾病対策及び公衆衛生の改善に係る

医療/公衆衛生活動

○締切:9月25日(土)必着

○推薦方法

 推薦に関する詳細は、下記の内閣府野口英世アフリカ賞のHPをご参照くだ

さい。『推薦要項』及び『推薦様式』もHPよりダウンロード可能です。

 https://www.cao.go.jp/noguchisho/info/nomination4.html

○授賞時期

 2022年に開催される第8回アフリカ開発会議(TICAD8)に合わせて授賞され

ます。

 

詳細はこちらをご覧ください。

 https://www.cao.go.jp/noguchisho/info/nomination4.html

本件についてご質問等ございましたら、下記までお問い合わせください。

 内閣府野口英世アフリカ賞担当室

 E-mail: g.noguchi-prize.q7s*cao.go.jp(*を@にご変更ください)

 

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内閣府より:「女性に対する暴力をなくす運動」パープル・ライトアップ実施団体の募集

内閣府より:「女性に対する暴力をなくす運動」パープル・ライトアップ実施団体の募集

例年実施しております「女性に対するなくす運動」につきましては、御協力いただき本当にありがとうございます。

 

本年度は以下のとおり実施を予定しておりますので、御連絡させていただきます。

御多用のところ恐縮ですが、何卒御協力の程よろしくお願いいたします。

 

【今年度のテーマ設定】

昨年6月11日に決定された「性犯罪・性暴力対策の強化の方針」の集中強化期間をふまえ、昨年度に引き続き今年度も「性暴力を、なくそう」をテーマとしております。

 

【実施要綱につきまして】

本年度も実施要綱を別添のとおり決定しましたので、御送付させていただきます。 実施要項

(今年度は公印を省略させていただき、電子媒体でのみ送付させていただきます。)

御確認いただき、御協力のほどよろしくお願いいたします。

 

このほか今年度の広報内容等は、以下ホームページでもご覧いただけます。

http://www.gender.go.jp/policy/no_violence/no_violence_act/index.html

 

①パープル・ライトアップの御協力につきまして

内閣府では、当運動の一環として、女性に対する暴力根絶のシンボルであるパープルリボンにちなんで、東京スカイツリーなどを紫色にライトアップする、パープル・ライトアップを実施しています。

パープル・ライトアップには、女性に対するあらゆる暴力の根絶を広く呼びかけるとともに、被害者に対して、「ひとりで悩まず、まずは相談をしてください。」というメッセージが込められています。

 

より多くの方にこのメッセージを届けられるよう、全都道府県でできるだけ多くライトアップされることを目指しています。

 

この度、今年度の「パープル・ライトアップ」の実施団体の募集を、内閣府男女共同参画局のホームページで開始いたしました。

 

貴加盟団体さま等への御周知や実施の御検討等、御協力よろしくお願い申し上げます。

 

■パープル・ライトアップ【11月11日(木)申込み締切】

https://form.cao.go.jp/gender/opinion-0307.html

【独立行政法人日本学術振興会】令和4(2022)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果公開促進費)の公募について 日本学術会議

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【独立行政法人日本学術振興会】

 令和4(2022)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果公開

 促進費)の公募について

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日本学術会議協力学術研究団体 御中

 

                      独立行政法人日本学術振興会

                         研究事業部研究事業課

 

     令和4(2022)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)

         (研究成果公開促進費)の公募について

 

 このことについて、「令和4(2022)年度科学研究費助成事業-科研費-公募

要領(科学研究費補助金)(研究成果公開促進費)研究成果公開発表、国際情

報発信強化、学術図書、データベース」により公募します。

 なお、本件の詳細については、以下のURLを御覧いただくとともに、関係

者への周知をお願いします。

 

・日本学術振興会科学研究費助成事業ホームページ

  https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/13_seika/keikaku_dl.html

 

 また、公募要領に記載されている「研究活動における不正行為への対応等に

関するガイドライン」に基づく「取組状況に係るチェックリスト」の提出及び

「研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン」に基づく「体制

整備等自己評価チェックリスト」の提出は不要となりますのでご留意ください。

 

※ 今年度より、一つの応募ごとに個別の応募用IDが必要となるため、重複

 応募可能な複数の種目に応募する場合は、応募用IDを複数取得してくださ

 い。

  また、国際情報発信強化の継続課題を有する学術団体等についても重複応

 募可能な種目に応募する場合は、新たに応募用IDを取得してください。

  IDの取得方法は公募要領をご確認ください。

 

(問合せ先)

 独立行政法人日本学術振興会

 研究事業部 研究事業課 研究成果公開促進費係

 〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1 麹町ビジネスセンター

 Tel:03-3263-4926 , 4920

 E-mail:seikakoukai*jsps.go.jp

 ※アドレス中、*を@に変更してお送り下さい

 

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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【開催案内】公開シンポジウム「東京-Evo-リンピック~驚くべき性質や能力をもつ生き物たち~」 日本学術会議

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【開催案内】公開シンポジウム

 「東京-Evo-リンピック~驚くべき性質や能力をもつ生き物たち~」

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【日時】2021年8月21日(土)13:30~16:00

【場所】オンライン開催

【主催】日本学術会議基礎生物学委員会・統合生物学委員会合同 進化学分科

   会、日本進化学会

【共催】東京都立大学

【開催趣旨】

 自然界には驚くような性質や能力をもつ、あるいは極限環境にも生息できる

生き物がいます。これらの性質もすべて進化の過程で獲得されたものです。本

公開シンポジウムでは、このような驚くべき生物を最新の知見と共に紹介しま

す。

【プログラム】

  http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/313-s-0821.html

【参加費】無料

【定員】1000名

【事前申し込み】要

 日本進化学会第23回東京大会ウェブサイトから登録をお願いいたします

 (8月10日(火)〆切)。

  https://evolgen.biol.se.tmu.ac.jp/sesj2021/

【問い合わせ先】

 日本進化学会第23回大会事務局・公開シンポジウム担当

 メールアドレス: nmurak(a)tmu.ac.jp ※(a)を@にしてお送りください。

 TEL:042-677-2424

【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム コロナ禍を共に生きる

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【開催案内】

 日本学術会議主催学術フォーラムコロナ禍を共に生きる

  [新型コロナウイルス感染症の最前線-what is known and unknown#2]

 「新型コロナウイルス感染症の臨床的課題、対策と今後の方向性

  :臨床の現場を知り、何をすべきか一緒に考えましょう。」

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【日時】2021年9月18日(土)13:30~16:45

【場所】オンライン配信

【主催】日本学術会議、日本医学会連合

【開催趣旨

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、様々な新たな臨床的な課題を引き

起こしております。その中には、これまで培ってきた医療・医学の経験や知識

から何が起きており、どの様に対応すれば良いかを考えることが出来る現象が

あります。一方従来の医学的な知識では、予想が困難な経過、影響や後遺症な

どが引き起こされ、医療現場も困難が生じ、国民の方々の不安も高まっており

ます。この様な新たな課題に直面して、その対策を講じるための医学研究が進

められております。

 以上を踏まえて、本学術フォーラムでは、専門家の先生方にお願いして、新

型コロナウイルス感染症の臨床的な課題とその対策、今後の方向性を含めて分

かりやすくお話しいただき、皆様と広く共有したいと考え、日本医学会連合と

ともに企画致しました。

 また、本学術フォーラムにおいては、視聴を予定される皆様方から、講演者

に対して、聞きたい事などを事前にお寄せいただき、講演内において回答をす

ることを考えております。参加受付の欄に記載されている事前質問フォームへ

のご登録もお願いいたします。

 なお、当日は、YouTubeで配信の予定です。当日の質問についても、チャット

機能を利用して、登壇者へのリアルタイムでの質問が可能です。積極的にご活

用ください。

 

【次第】 http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/312-s-0918.html

【参加費】無料

【申込み】要・事前申し込み

 以下のURLからお申し込みください。        

  https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html

【事前質問】

 事前質問フォーム:以下のURLからご記入ください。

  https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0151.html

【問合せ先】

 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当

 電話:03-3403-6295

 

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           http://jssf86.org/works1.html

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【開催案内】公開シンポジウム「コロナ禍におけるトリアージの問題―世界の事例から日本を考察する」

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【開催案内】

 公開シンポジウム「コロナ禍におけるトリアージの問題

  ――世界の事例から日本を考察する」

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【日時】2021年8月29日(日)13:30~17:00

【場所】オンライン

【主催】哲学委員会いのちと心を考える分科会

【共催】日本生命倫理学会(基礎理論部会)、科研費「尊厳概念のグローバル

   スタンダートの構築にむけた理論的、概念史的・比較文化的研究

【参加費】 無料

【定員】100人

【事前申込み】要

  下記URLからお申し込みください。

  https://forms.gle/canf2BYb4U2x4G6U7

【開催趣旨】

 「いのちと心を考える分科会」では、今期コロナ禍について議論を重ねて

きており、なかでもトリアージについては集中して審議をしている。本来緊

急時における医療判断としてのトリアージが、コロナ禍において終末期医療、

障がい者医療の領域に拡大されているのではないかとの懸念がある一方で、

医療現場の逼迫にどのように対処するのかも、重要かつ現実的な論点であろ

う。そこでトリアージの問題について世界の事例を渉猟しつつ、コロナ禍に

おける日本社会のトリアージの問題を考察し、ひろく議論を行いたい。

【プログラム】

 http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/313-s-0829.html

【問い合わせ先】

 土井健司(関西学院大学)

 メールアドレス:b05-kiso(a)ja-bioethics.jp

 ※(a)を@にしてお送りください。

 

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日本学術会議 公開シンポジウム「新型コロナワクチンを正しく知る」

一般社団法人日本医学会連合

加盟学会 御中

 

平素より日本医学会連合の活動にご協力いただき厚く御礼申し上げます。

下記のとおり日本学術会議 公開シンポジウム(共同主催)が開催されますのでお知らせいたします。

 

 

名称:日本学術会議 公開シンポジウム「新型コロナワクチンを正しく知る」

日時:2021/7/17(土)13:25~17:00 ※シンポジウムは13:30より開始

開催地:オンライン開催(YouTube Live 配信 7/17 13:25~7/25まで視聴可能)

概要:

http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/313-s-0717.html

概要(PDF版):

http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf3/313-s-0717.pdf

 

対象:どなたでも参加いただけます

定員:なし

参加費:無料

申込み方法:事前申込不要。※こちらで事前質問を受け付けております。

お問い合わせ先:日本学術会議事務局審議第1担当第二部担当 Email:nibu-scj(a)cao.go.jp((a)を@にして送信)

主催:日本学術会議第二部、一般社団法人日本医学会連合、公益社団法人日本薬学会

後援:日本生命科学アカデミー

シンポジウム等の登壇者等における性別の偏りについて 日本学術会議

シンポジウム等の登壇者等における性別の偏りについて

 

                                2021年7月12日

                               日本学術会議事務局

 

平素よりお世話になっております。

この度、全閣僚により構成される、すべての女性が輝く社会づくり本部・男女共

同参画推進本部合同会議において「女性活躍・男女共同参画の重点方針2021」

が決定されました。

この決定では、「政府が主催又は後援するシンポジウムや各種行事において、登

壇者や発言者等の性別に偏りがないよう努めることとする。」とされております

ので、学術フォーラムやシンポジウム等を企画される際には、御留意くださいま

すよう、お願い申し上げます。

 

「女性活躍・男女共同参画の重点方針2021」(令和3年6月16日すべての

女性が輝く社会づくり本部・男女共同参画推進本部決定)(抄)

3 女性が尊厳と誇りを持って生きられる社会の実現

(5)ジェンダー平等に関する社会全体の機運の醸成

○政府が主催・後援する行事等への男女共同参画の視点の反映

政府が主催又は後援するシンポジウムや各種行事において、登壇者や発言者等

の性別に偏りがないよう努めることとする。その際、各府省において、後援等名

義に関する規程等に明記するとともに、地方公共団体に対して、各地方公共団体

が主催・後援する行事等への男女共同参画の視点の反映について要請を行う。

【各府省】

【開催案内】公開シンポジウム「新型コロナワクチンを正しく知る」 等 日本学術会議

1.【開催案内】

  公開シンポジウム「新型コロナワクチンを正しく知る」

2.【開催案内】

  公開シンポジウム「ジェンダード・イノベーション(Gendered

  Innovations)~一人ひとりが主役の研究開発が新しい未来を拓く~」

 

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【開催案内】

 公開シンポジウム「新型コロナワクチンを正しく知る」

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【日時】2021年7月17日(土)13:25~17:00

    ※シンポジウムは13:30より開始

【場所】オンライン配信 https://www.youtube.com/watch?v=FNm0V3tkaaA

    (YouTube Live 配信 7/17 13:25~7/25まで視聴可能)   

【主催】日本学術会議第二部、一般社団法人日本医学会連合、公益社団法人

   日本薬学会

【後援】生命科学アカデミー

【開催趣旨】

 新型コロナウイルスに対するワクチンの接種が進んでいます。4月には65歳

以上の国民を対象にした接種が開始され、6月には大学・職域接種が開始され

て、接種対象者に18~64歳が加わりました。しかし、国民のなかにはワクチン

接種を躊躇する方々がおられると伝えられています。

 日本学術会議では、本年4月と5月に新型コロナワクチンに関する学術フォ

ーラムや公開シンポジウムを、日本医学会連合や日本薬学会と共同で主催して

きました。新型コロナワクチンの接種が拡大される今、改めて、ワクチンに関

する信頼できる情報を共有し、接種対象者の疑問や不安の解決に役立つことを

願って市民公開シンポジウム企画しました。新型コロナワクチンの効果や副反

応と併せて妊娠への影響、子どもへの接種についても取り上げます。 

 本シンポジウムは、学術に基づいた正しい情報を提供することにより、ワク

チンに対する疑問や不安を少しでも和らげることを目的に企画されました。で

きるだけ多くの方、特に若い方に視聴していただきたく、所属する大学、組織

内などでの周知・拡散をお願いします。

【次第】 

  http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/313-s-0717.html

【参加費】無料

【申し込み方法】事前申込不要

  ※以下より事前質問を受け付けております

  http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/link/313-s-0717_link_1.html

【問合せ先】

 日本学術会議事務局審議第1担当第二部担当

 E-mail:nibu-scj(a)cao.go.jp ※(a)を@にしてお送りください。

 

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【開催案内】

 公開シンポジウム「ジェンダード・イノベーション(Gendered

 Innovations)~一人ひとりが主役の研究開発が新しい未来を拓く~」

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【日時】2021年8月18日(水)13:30~17:45

【場所】オンライン開催

【主催】日本学術会議第三部、日本学術会議中国・四国地区会議、日本学術会

   議科学者委員会男女共同参画分科会、国立大学法人広島大学

【共催】国立大学法人愛媛大学、国立大学法人岡山大学、香川大学、高知県公

   立大学法人高知工科大学、国立大学法人高知大学、国立大学法人島根大

   学、国立大学法人徳島大学、国立大学法人鳥取大学、国立大学法人鳴門

   教育大学、国立大学法人山口大学ほか

【後援】公益財団法人日本学術協力財団

【開催趣旨】

 ジェンダード・イノベーション(科学や技術、政策に性差分析を取り込むこ

とにより、新たな視点や方向性を見いだし、真のイノベーションを創出する)

の重要性が、今、認識されるようになっている。研究開発や社会活動のあらゆ

る場面において、さまざまな視点と角度から検討し取り組むことの重要性を、

社会のあらゆる立場の方々(とくに、次代を担う若い世代の方々)と一緒に考

える。

【次第】

  http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/312-s-0818.html

【参加費】無料

【詳細及び申込方法】

 下記URLから内容を御確認の上、お申し込みください。

  https://www.hiroshima-u.ac.jp/research/science_council_of_japan

【問い合わせ先】

 広島大学学術・社会連携室

  TEL: 082-424-4497

  E-mail: gakujutu-project(a)office.hiroshima-u.ac.jp

  ※(a)を@にしてお送りください。

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【推薦受付】第4回野口英世アフリカ賞 候補者推薦受付中(8月20日(金)まで) 日本学術会議

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【推薦受付】

 第4回野口英世アフリカ賞 候補者推薦受付中(8月20日(金)まで)

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 第4回野口英世アフリカ賞候補者の推薦受付中です。HPに推薦要項、推薦

様式等の関連情報を掲載しています。推薦受付は8月20日(金)までです。

 アフリカが、世界に未曽有の影響を与えた新型コロナウィルス感染症による

幾重もの課題に立ち向かう時期に授与される第4回野口英世アフリカ賞には

特別な意味があります。アフリカにも、医療の現場で奮闘する医療従事者への

深甚なる尊敬や感謝の気持ちがあり、それらの気持ちが野口英世博士の精神に

共感となり、日本とアフリカ、そして世界をつなぐメッセージになる素晴らし

い方が顕彰されるよう、多数の推薦をお待ちしています。

 

○対象分野

 ・医学研究分野:基礎医学に関する研究/臨床医学に関する研究/医学に密

 接に関連した生命科学の諸領域の研究

 ・医療活動分野:現場において展開される疾病対策及び公衆衛生の改善に係

 る医療/公衆衛生活動

 

○締切:8月20日(金)必着

 

○推薦方法

 推薦に関する詳細は、下記の内閣府野口英世アフリカ賞のHPをご参照くだ

さい。

 『推薦要項』及び『推薦様式』もHPよりダウンロード可能です。

 推薦書類は、医学研究分、医療活動のそれぞれの分野の事務局宛てにお送り

ください。

  https://www.cao.go.jp/noguchisho/info/nomination4.html

 

○授賞時期

 2022年に開催される第8回アフリカ開発会議(TICAD8)に合わせて授賞さ

れます。

 

詳細はこちらをご覧ください。

 https://www.cao.go.jp/noguchisho/info/nomination4.html

本件についてご質問等ございましたら、下記までお問い合わせください。

 

 内閣府野口英世アフリカ賞担当室

 E-mail: g.noguchi-prize.q7s*cao.go.jp(*を@にご変更ください)

 

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第 46回組織細胞化学講習会(Web開催 )のご案内 日本組織細胞化学会

第 46回組織細胞化学講習会(Web開催 )のご案内 日本組織細胞化学会

 

生物科学学会連合事務局より、第 46回組織細胞化学講習会(Web開催 )のご案内(日本組織細胞化学会)をいただきましたのでここに掲載いたします。

 

        記

 

名  称: 第46回組織細胞化学講習会
会  期: 2021年8月18日~9月14日
会  場: Web配信形式
テーマ : 生体分子の機能・局在を正しく捉えるための
組織細胞化学の基礎と応用
学会HP  : http://kjshc.nacos.com/
演題募集: なし
問合せ先: 第46回組織細胞化学講習会事務局 
      東海大学医学部基礎医学系生体防御学
      ros-tokai@tsc.u-tokai.ac.jp

第46回組織細胞化学講習会実行委員長
東海大学医学部基礎医学系生体防御学 教授 竹腰 進

 

詳細はPDFをご覧ください。

【開催案内】公開シンポジウム「コロナ下において考えるべき栄養」 日本学術会議

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【開催案内】公開シンポジウム

 「コロナ下において考えるべき栄養」

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【日時】2021年7月3日(土)15:30~17:30

【場所】オンライン開催

【主催】日本学術会議食料科学委員会IUNS分科会

【共催】日本栄養・食糧学会

【参加費】無料

【定員】1000名

【開催趣旨】

 本シンポジウムでは,微生物学、医学、栄養学の専門家に、新型コロナウ

イルスの基礎知識、免疫力を高め、感染症を予防するための食事等について

ご講演いただき、栄養学的観点から感染症を予防するにはどうすれば良いか

を考える機会を提供します。

【プログラム】

 http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/312-s-0703.html

【事前申し込み】不要

 以下のURLから、市民向け公開講座「コロナ下において考えるべき栄養」

のバナーをクリックしてください。

 7月3日(土)15時20分頃からお入りいただけます。

  https://www2.aeplan.co.jp/jsfns2021/index.html

【問い合わせ先】

  第75 回日本栄養・食糧学会大会運営事務局

  メールアドレス: jsnfs2021(a)aeplan.co.jp

  ※(a)を@にしてお送りください。

  TEL: 06-6350-7163

日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について 等

1.日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について

2.【開催案内】

  日本学術会議 中部地区会議主催学術講演会

  「高齢社会を生きぬくための取り組み」の開催について

3.【文部科学省科学技術・学術政策局企画評価課】

  令和3年版科学技術・イノベーション白書について

4.【文部科学省科学技術・学術政策局企画評価課】

  研究支援サービス・パートナーシップ認定制度(A-PRAS)について

 

 

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 日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について

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会員、連携会員の皆様へ

 

 現在、日本学術会議主催学術フォーラムの企画案を募集しています。

関心のある方は以下をご確認いただき、手続きの上、お申込みください。

 

 令和3年度第3四半期募集分

  開催予定時期:令和3年10~12月

  申込み締切:令和3年7月30日(金)

 

・必要書類・手続き等:以下のURLをご確認ください。

  http://www.scj.go.jp/ja/scj/kisoku/106.pdf

 

・オンラインによる開催に引き続きご協力をお願いいたします。

 

 

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【開催案内】

 日本学術会議 中部地区会議主催学術講演会

 「高齢社会を生きぬくための取り組み」の開催について

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【日時】2021/7/30(金)13:00~16:30

【場所】金沢大学自然科学大講義棟レクチャーホール

    +オンライン配信併用

【主催】日本学術会議中部地区会議

【共催】金沢大学、学術変革領域(A)「生涯学」

【開催趣旨】

  人生100年時代に突入している我が国において、健康に生きるということ

 が多くの人にとっての関心事です。社会の高齢化が加速する中、医療の観

 点から、認知症や生活習慣病に対する予防を目指したプロジェクト研究が、

 大学と地域との連携によって実施されてきました。また、社会福祉の現場

 では、石川発の「ごちゃまぜ」の概念に基づく共生社会を目指したユニー

 クな取組みが展開され、全国的にも注目されています。

  本講演会では、これまでの研究・実践成果や今後の展望を含めた取り組

 みを紹介します。

【次第】 http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/308-s-0730.html

【参加費】無料

【要・事前申し込み】

 以下のURLからお申し込みください。(締切:7月26日(月))

  https://ws.formzu.net/fgen/S12764568/

  ※申込みフォームは対面・オンライン参加共通です。

【問合せ先】

 日本学術会議中部地区会議事務局(名古屋大学研究協力部研究企画課内)

  電話:052-789-2039

 または、金沢大学研究・社会共創推進部研究推進課

  電話:076-264-6140

 

 

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【文部科学省科学技術・学術政策局企画評価課】

 令和3年版科学技術・イノベーション白書について

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 令和3年6月8日、「令和2年度科学技術・イノベーション創出の振興に関

する年次報告」、いわゆる令和3年版科学技術・イノベーション白書が閣議決

定されました。

 

 今回の白書の特集は「Society 5.0の実現に向けて」です。「Society 5.0」

として我が国が目指す未来社会や、その実現に向けた最先端の取組を紹介して

います。また、「Society 5.0」を感じていただくため、白書冒頭に

「Society 5.0」のイメージをイラストにして掲載しております。このイラス

トは、後日、ポスターにして、全国の教育委員会や科学館等に配布予定です。

 

 萩生田大臣は、6月8日の会見で、「この白書をご覧いただき、科学技術・

イノベーションに関心を持っていただくとともに、より良い未来社会を創造し

ていく上で、科学技術・イノベーションが重要な役割を果たしていくことにつ

いて、理解を深めていただけることを期待しております。」と述べました。

 

 本白書の内容は、以下のサイトよりご覧いただけます。

 https://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/html/hpaa202101/1421221_00023.html

 

 なお、本白書についてご質問等ございましたら、文部科学省の次の担当者ま

でお問い合わせください。

 

 文部科学省 科学技術・学術政策局 企画評価課 総括係

  E-mail:kagihaku*mext.go.jp(*を@にご変更ください)

 

 

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【文部科学省科学技術・学術政策局企画評価課】

 研究支援サービス・パートナーシップ認定制度(A-PRAS)について

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 文部科学省では、民間事業者が行う研究支援サービスのうち、研究者の研究

環境を向上させ、我が国における科学技術の推進及びイノベーションの創出を

加速すると認められる優良なサービスを認定する「研究支援サービス・パート

ナーシップ認定制度(A-PRAS)」を行っています。

 令和元年に開始したこの制度では、令和元年度には8件、令和2年度には1

件のサービスを認定しました。本制度の概要及び認定した9件のサービスの概

要は以下のサイトよりご覧いただけます。

https://www.mext.go.jp/a_menu/kagaku/kihon/1422215_00001.htm

 

 なお、本制度についてご質問等ございましたら、文部科学省の次の担当まで

お問い合わせください。

 

 文部科学省 科学技術・学術政策局 企画評価課 総括係

  E-mail:nintei*mext.go.jp(*を@にご変更ください)

 

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           http://jssf86.org/works1.html

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【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム「気候変動等による地球環境の緊急事態に社会とどう立ち向かうか-環境学  の新展開-」 等 日本学術会議

1.【開催案内】

 日本学術会議主催学術フォーラム

 「気候変動等による地球環境の緊急事態に社会とどう立ち向かうか-環境学

 の新展開-」

2.【独立行政法人日本学術振興会】

 令和4(2022)年度分二国間交流事業(共同研究・セミナー)の

 公募について

 

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【開催案内】

 日本学術会議主催学術フォーラム

 「気候変動等による地球環境の緊急事態に社会とどう立ち向かうか-環境学

  の新展開-」

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【日時】2021/7/3(土)13:00~17:50

【場所】オンライン配信

【主催】日本学術会議

【共催】環境学委員会、公益社団法人環境科学会

【協力】環境工学連合小委員会

【開催趣旨】

 環境学は大きな変革期にある。人間活動の影響による気候変動は洪水や渇水

 を引き起こす異常気象や森林火災の頻度を高め、新型コロナウィルス感染症

 は地球規模で社会に甚大な影響を及ぼしている。ほかにも生物多様性の損失

 や化学物質汚染など、いわば地球環境の緊急事態は深刻さを増している。

 これらの課題に対し、情報技術や環境投資などの誘導策も活用した、経済、

 社会、教育等が連携した社会全体のパラダイムシフトが強く求められている。

 日本学術会議の中でも多分野のメンバーが関与する環境学から、それぞれの

 分野の最先端の動きを紹介し、緊急を要する環境学の新たな展開を考える

 フォーラムの第1弾!

 

【次第】

  http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/308-s-0703.html

【参加費】無料

【要・事前申し込み】以下のURLからお申し込みください。        

  https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0067.html

【問合せ先】

 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

 または、浅見 真理(第三部会員)

 E-mail:envforum*niph.go.jp (*を@にご変更ください)

 

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【独立行政法人日本学術振興会】

 令和4(2022)年度分二国間交流事業(共同研究・セミナー)の

 公募について

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日本学術会議協力学術研究団体 御中

 

 令和4(2022)年度分二国間交流事業(共同研究・セミナー)の公募に

ついて

 

                      独立行政法人日本学術振興会

                       国際事業部研究協力第二課

 

 日頃は本会の国際交流事業について、格別の御支援を賜り、厚くお礼申し上

げます。

 本会は我が国の大学等の優れた研究者(若手研究者を含む)が相手国の研究

者と協力して行う共同研究・セミナーの実施に要する経費を支援するため、

「二国間交流事業(共同研究・セミナー)」を実施しています。このたび、令

和4(2022)年度分の募集を開始いたしましたので、詳細については以下

のURLを御覧いただくとともに、関係者への周知をお願いします。

 

・日本学術振興会二国間交流事業ホームページ

  https://www.jsps.go.jp/j-bilat/semina/shinsei_bosyu.html

 

【問合せ先】

 独立行政法人日本学術振興会

 国際事業部 研究協力第二課

 〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1 麹町ビジネスセンター

 Tel: 03-3263-2367, 1755, 2362

  E-mail:kenkyouka13*jsps.go.jp (*を@にご変更ください)

 

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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【開催案内】公開シンポジウム「インセクトワールド―多様な昆虫の世界2―」 等 日本学術会議

1.【開催案内】公開シンポジウム

 「インセクトワールド―多様な昆虫の世界2―」

2.【開催案内】Japan Open Science Summit 2021

 「学術会議若手アカデミーと考えるオープンサイエンス」の開催

 

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【開催案内】公開シンポジウム

 「インセクトワールド―多様な昆虫の世界2―」

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【主催】日本学術会議農学委員会応用昆虫学分科会

【共催】日本昆虫科学連合

【日時】2021年6月26日(土)13:00~16:45

【場所】オンライン開催

【参加費】無料

【定員】500名

【事前申し込み】要

 詳細・登録はこちらから

  http://www.insect-sciences.jp/conferences/domestic-conferences/9.html

【開催趣旨】

 地球上には我々に恩恵や害を及ぼすか否かにかかわらず、動物種の8割以上

を占めるといわれる多様な昆虫が暮らしています。本年は、多くの方々にご参

加いただき好評だった「インセクトワールド-多様な昆虫の世界-」を継続し、

前回カバーしきれなかった多様な視点から5名の研究者に話題を提供していた

だきます。本シンポジウムが、昆虫をとおして生物の多様性について認識をさ

らに深める機会となることを期待しています。

 

【プログラム】

 http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/312-s-0626.html

 

【問い合わせ先】

 日本昆虫科学連合事務局 後藤慎介(大阪市立大学 大学院理学研究科)

 メールアドレス: contact(a)insect-sciences2.sakura.ne.jp

 ※(a)を@にしてお送りください。

 

 

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【開催案内】Japan Open Science Summit 2021

 「学術会議若手アカデミーと考えるオープンサイエンス」の開催

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 若手アカデミー「地域活性化に向けた社会連携」分科会では、オープンサイ

エンスをテーマとする国内最大のカンファレンス「Japan Open Science Summit

2021」において、6月18日に「学術会議若手アカデミーと考えるオープンサイ

エンス」と題する企画セッションを催すこととなりました。企画の概要は下記

の通りです。

 

         記

 

Japan Open Science Summit 2021

企画セッションG5「学術会議若手アカデミーと考えるオープンサイエンス」

 

【日時】2021年6月18日(金曜日)18時00分~19時30分

【場所】オンライン(ZOOM)

 参加無料・要事前登録(6月15日正午締切)

 

【開催趣旨】

 オープンサイエンスは「公的資金による研究成果を広く社会に開放すること

」と定義されるが、その本質は学術の知識生産システムそのものを社会に開放

することにあり、学術と社会の関係そのものを問い直すアクションの一つと捉

え直すこともできる。オープンサイエンスのアクションの担い手として、学術

の将来を担う若手研究者の積極的な参画が期待される一方、若手研究者は減り

ゆく安定的なポジションを得るための熾烈な業績競争に晒されており、研究デ

ータの公開・共有に消極的であるという調査結果もある。

 本セッションでは、日本学術会議の45歳未満の会員・連携会員から構成され

る若手アカデミーのメンバーとともに、若手を取り巻く環境と課題を考慮しつ

つ、学術と社会のよりよい関係構築に資するオープンサイエンスのあり方を議

論したい。

 

★プログラム・参加登録等の詳細は

 → https://joss.rcos.nii.ac.jp/session/overview/?id=se_118          

 

以上、ご参加お待ちしています。

 

【問い合わせ先】

 近藤 康久

  総合地球環境学研究所・准教授

  日本学術会議・連携会員(若手アカデミー地域活性化分科会・幹事)

  kondo(a)chikyu.ac.jp

  ※(a)を@にしてお送りください。

 

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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日本学術会議の活動と運営に関するご連絡

日本学術会議の活動と運営に関するご連絡

 

                          2021年5月31日

                           日本学術会議幹事会

 

 2021年5月27日、日本学術会議の活動と運営に関する記者会見を行いま

した。記者会見冒頭の梶田隆章会長の挨拶(下記のとおり)のほか、第20回アジ

ア学術会議報告、学術フォーラム・公開シンポジウム開催報告、今後開催予定の

公開シンポジウム、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)特設ページについて

ご説明いたしました。

 記者会見で配布した資料は、日本学術会議のホームページに掲載しております。

 

 ※第25期幹事会記者会見資料(5月27日)

  http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/kisyakaiken.html

 

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○記者会見冒頭の梶田隆章会長の挨拶

 本日は、日本学術会議の記者会見にお集まりいただき、どうもありがとうござ

います。新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う緊急事態宣言中ですので、

今回もオンラインでの記者会見とさせていただきます。

 

 さて、日本学術会議では4月21,22日の総会にて声明「日本学術会議会員任命

問題の解決を求めます」を取りまとめましたが、その後政府からは記者会見での

官房長官のご発言以上のものはありません。私たちは、引き続き粘り強く任命を

求めてまいります。総会で決定した声明という重みのある文書ですので、政府に

おいて真剣に検討されてご対応いただくことを、この場をお借りして重ねて強く

求めたいと思います

 

 同じく4月の総会で、「日本学術会議のより良い役割発揮に向けて」の文書を

とりまとめたことは、4月の記者会見でもご報告しました。この件に関連して、

「日本学術会議の在り方に関する政策討議」が総合科学技術イノベーション会議

の有識者メンバーを構成員として始まりました。5月20日の最初の会合では私か

ら先日総会で決定した文書の概要についてその場で詳しく紹介いたしました。ま

た、事務方から2003年の当時の総合科学技術会議の報告、及び2015年に内閣府に

設けられた有識者会議の報告について説明がありました。皆さんご存知のとおり、

日本学術会議はこれらの報告書に即して活動の改善に努めてまいりました。今後、

月に1度くらいの頻度で検討がなされることになっています。なお「政策討議」

の会議の場での議論についてはCSTI事務局が議事要録を作成して公表することが

確認されておりますので、学術会議としてその内容を紹介することはいたしませ

ん。そちらをお待ちいただくようにお願いいたします。

 

 本日の記者会見では、まず、5月13、14日にオンラインで開催されたアジア学

術会議につきまして高村副会長よりご報告いたします。日本学術会議として国際

活動は極めて重要と考えており、とりわけアジア学術会議はその設立以来日本学

術会議が事務局を担っております。

 

 続いて、日本学術会議の活動を皆さまに知っていただきたいとの思いから、4

月から5月に開催された学術フォーラム・シンポジウムの結果のご報告、6月開

催予定のシンポジウム4件のご案内、また新型コロナ特設ページのご紹介につい

て望月副会長から報告いたします。

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○幹事会資料(ご参考)

 第312回幹事会(令和3年5月27日)資料

  http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/siryo312.html

 

 第311回幹事会(令和3年4月21日、22日)議事要旨

  http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/pdf25/giji311.pdf

 

 それ以前の幹事会資料、議事要旨はこちら

  http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/index.html

【開催案内】公開シンポジウム「コロナ禍における社会福祉の課題と近未来への展望~直面する危機から考える~」 等 日本学術会議

1.【開催案内】公開シンポジウム

 「コロナ禍における社会福祉の課題と近未来への展望

  ~直面する危機から考える~」

2.【ご案内】OECD国際科学調査(ISSA2021)ご協力のお願い

 

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【開催案内】公開シンポジウム

 「コロナ禍における社会福祉の課題と近未来への展望

  ~直面する危機から考える~」

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【主催】日本学術会議社会学委員会社会福祉学分科会

【共催】日本社会福祉系学会連合

【日時】2021年6月27日(日)13時00分~16時30分

【場所】オンライン

【参加費】 無料

【定員】1,000人

【事前申込み】要

  http://bit.ly/june27seminar (申込締切 2021年6月25日24時)

【開催趣旨】

 コロナ禍において、社会福祉の実践現場は様々な課題に直面している。感染

拡大にともなう生活困窮(問題)の拡大や福祉サービスの利用制限、地域活動

の自粛、感染拡大の予防とサービス提供の両立を求められる福祉施設の運営、

地域での感染者等への差別や排除、外国人や若者など既存の制度で対応できな

い人々への支援課題など、この間、様々な事象が表面化し、現場において試行

錯誤の取り組みがなされてきた。こうした取り組みは、新型コロナウィルスの

感染拡大で生じた課題への対応としてだけではなく、これまで社会保障や社会

福祉が抱えていた潜在的な課題、あるいは今後検討していかなければならない

テーマの重要性を示唆するものである。

 今回のシンポジウムでは コロナ禍で顕在化した社会福祉課題を確認し、コ

ロナ禍のみならず、コロナが収束した後(アフターコロナ、ビヨンドコロナ)

にむけて、必要な対応について検討する。そのために、第1部では、福祉現場

からコロナ禍で顕在化した課題について報告していただき、そのうえで、第2

部では制度、政策、実践の基盤となる社会福祉学の観点から、社会福祉の近未

来について展望する。

 

【プログラム】

  http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/311-s-0627.html

 

【問い合わせ先】

  日本社会福祉系学会連合事務局

  メールアドレス: jaswas.official(a)gmail.com

  ※(a)を@にしてお送りください。

 

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【ご案内】OECD国際科学調査(ISSA2021)ご協力のお願い

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 我が国もメンバー国となっている国際機関であるOECD(経済協力開発機構)

では、現在、世界中の科学者を対象として、ISSA2021(国際科学調査2021年)

をウェブにより実施しています。今回の調査では、科学者の勤務事情、社会・

経済との関わり、今般のCOVID-19危機による勤務及びキャリアへの影響とい

った事柄に焦点が置かれています。

 今回の調査は、科学者の方であれば自由に回答に参加することができるよう

になっています。

 ついては、国内の科学者の皆さまに、この調査に関する情報について拡散い

ただき、よろしければ回答にご参加いただきたくご案内申し上げます。

なお、我が国の科学者の状況を国際的に比較可能な形で把握できることは、

今後の科学技術・イノベーション政策等の推進において有益であり、ひいては

科学者全般にとっての研究環境の向上に資するものとなることも期待されます

ので、この調査に関して情報提供をさせていただく次第です。

 

【ISSA2021回答URL】

  http://oe.cd/issa2021en

 

・上記の英語ページのほか、日本語版含め複数の言語によるページが提供され

 ています。サイト右上の「言語」から選択できます。

・個人情報の取扱等についても、上記サイトにてご確認ください。

 

【ISSA2021についての問い合わせ先】

 OECD事務局iSSA2021担当者

 メールアドレス:issa(a)oecd.org

  ※(a)を@にしてお送りください。

 

【参考情報】

 ISSAの概要や過去2回の調査(ISSA2015、ISSA2018)から得られた結果等に

ついては、次のサイトで紹介されています:

  http://oe.cd/issa

 (又は https://www.oecd.org/sti/survey-of-scientific-authors.htm

 

【本ご案内に関する問い合わせ先】

 文部科学省科学技術・学術政策局企画評価課(担当:川口、中込)

 メールアドレス:chousei(a)mext.go.jp

  ※(a)を@にしてお送りください。

 メール件名は「ISSA2021問い合わせ」としてください。

 

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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【開催案内】サイエンスカフェ in 鳥取 等 日本学術会議

1.【開催案内】サイエンスカフェ in 鳥取

 「鳥取のおいしい地域資源 ~ローカル酵母と梨ポリフェノール~」

2.【国立研究開発法人科学技術振興機構】

 科学技術イノベーションでSDGsに貢献!

 2021年度「STI for SDGs」アワード募集のお知らせ

 

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【開催案内】サイエンスカフェ in 鳥取

 「鳥取のおいしい地域資源 ~ローカル酵母と梨ポリフェノール~」

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【主催】日本農芸化学会

【共催】日本学術会議農芸化学分科会

【日時】2021年6月26日(土)14時~16時

【場所】鳥取大学広報センター内 Community Design Lab

   (鳥取県鳥取市湖山町南4丁目101番)

【参加費】一般500円(学生 300円)茶菓代として

【定員】会場:15名 リモート:30名

【事前申し込み】要

  参加申し込み

   https://forms.gle/XdCVJdLYJDDhsBV9A

  または

   E-Mail: arima_[at]_tottori-u.ac.jp 

   ※_[at]_は@に変換をお願いします。

   タイトルに「サイエンスカフェ参加希望」と記載の上、[1]氏名[2]年

   齢[3]電話番号[4]学生か否かをご明記ください。

 

【開催趣旨】

 二十世紀梨葉から開発された「なしば茶」、ローカル酵母を利用したパンづ

くりという二つの話題を基に、美味しい地域資源の可能性についてお話します。

試食や試飲を通して、その可能性と美味しさを実感しましょう。

※新型コロナ感染拡大の防止に細心の注意を払い、換気、スタッフのマスク着

用等の防止策を徹底して、講座を実施します。参加者のみなさまも、手洗いや

マスクの準備など感染症防止策にご協力ください。

 

【プログラム】

 コーディネーターが地域資源の様々な可能性を説明しつつ、参加者と講師の

先生においてディスカッションを談話形式で進めます。

 http://www.scj.go.jp/ja/event/cafe.html

 

挨拶:稲垣賢二氏(岡山大学大学院環境生命科学研究科、日本学術会議連携会

         員、農芸化学分科会副委員長)

講演:「鳥取のおいしい地域資源 ~ローカル酵母と梨ポリフェノール~」

(講師)児玉基一朗氏(鳥取大学大学院連合農学研究科教授)

フリーディスカッション:「地域色ある資源の可能性を探ろう! 」

(コーディネーター)有馬二朗氏(鳥取大学農学部教授)

 

【問い合わせ先】

 氏名:有馬二朗(鳥取大学農学部 教授)

 メールアドレス: arima(a)tottori-u.ac.jp

 ※(a)を@にしてお送りください。

 

 

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【国立研究開発法人科学技術振興機構】

 科学技術イノベーションでSDGsに貢献!

 2021年度「STI for SDGs」アワード募集のお知らせ

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 JST(「科学と社会」推進部)は、科学技術イノベーション(Science,

Technology and Innovation : STI)を用いて社会課題を解決する優れた取り

組みを対象とした表彰制度“「STI for SDGs」アワード”の2021年度の募集を

行っています。

 このアワードは、国内の団体によって行われている優れた取り組みを見出し

表彰することで、取り組みのさらなる発展や、同じような課題を抱える地域で

も広く活用できるよう水平展開を進めることを通じて、SDGsの達成に貢献する

ことを目的としています。

 2030年まで残り10年を切った今、「行動の10年」として目標達成へ向けた活

動をより推進していく必要があります。幅広い分野で社会課題の解決に取り組

まれている皆様からの、数多くのご応募をお待ちしています。

 

  • 募集期間: 2021年4月15日(木)~ 6月30日(水)
  • 制度詳細: これまでの受賞取り組み内容も、こちらでご覧いただけます。

 https://www.jst.go.jp/sis/co-creation/sdgs-award/

  • 応募要領詳細:

 https://www.jst.go.jp/sis/co-creation/sdgs-award/2021/boshu_award_2021.html

  • 後援: 文部科学省

 

<本件のお問い合わせ先>

 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)「科学と社会」推進部

 「STI for SDGs」アワード事務局

  E-mail:sdgs-award(a)jst.go.jp

  ※(a)を@にしてお送りください。

 

※JSTでは、SDGsの達成を推進するためのファンディング事業

 「SOLVE for SDGs」も募集中です。詳細はこちらをご覧ください。

 https://www.jst.go.jp/ristex/proposal/proposal_2021.html

 (2021年6月8日 12:00締切)

 

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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【内閣府】マイナンバーカードの健康保険証利用の促進及び業界団体・個社の取組の好事例の情報提供について

【内閣府】マイナンバーカードの健康保険証利用の促進及び業界団体・個社の取組の好事例の情報提供について

内閣官房番号制度推進室等から「マイナンバーカードの健康保険証利用の促進及び業界団体・個社の取組の好事例の情報提供について」の周知依頼がありましたのでお知らせいたします。

 

詳細はこちらをご覧ください。

 

合わせて、内閣官房番号制度推進室等から、各法人において活用可能な各種チラシ等の提供がありましたため、下記に掲載しております。

 

掲載先:公益法人information「政府からのお知らせ」欄

URL:https://www.koeki-info.go.jp/administration/oshirase.html

 

マイナンバー制度に関する御相談や一般的なお問い合わせに当たっては、各種チラシ等に記載の連絡先を御参照ください。

Gサイエンス学術会議2021共同声明仮訳 ホームページ公開開始 日本学術会議

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【お知らせ】

Gサイエンス学術会議2021共同声明仮訳 ホームページ公開開始

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 Gサイエンス学術会議2021は、令和3年3月24日にバーチャルにて開催され、

主催した英国王立協会の他、日本学術会議、カナダ王立協会、フランス科学ア

カデミー、ドイツ科学アカデミー・レオポルディーナ、イタリア・リンツェイ

国立アカデミー、全米科学アカデミーの代表が参加し、世界的な重要課題に関

する各国政府へのインプットについて議論が行われました。

 このたび、同会議にて取りまとめられた共同声明の仮訳が以下ホームぺージ

にて公開されましたので、お知らせいたします。

 

【日本学術会議ホームページ Gサイエンス学術会議2021】

 http://www.scj.go.jp/ja/int/g8/index.html

 

・お問合せ先

 日本学術会議事務局

 Email: g.science.u3t*cao.go.jp(*を@に変更して送信して下さい)

研究助成活動公募予告 (一社)カーボンリサイクルファンド

研究助成活動公募予告 (一社)カーボンリサイクルファンド

 

当法人は、地球温暖化問題と世界のエネルギーアクセス改善の同時解決を目指し、カーボンリサイクルに係る研究助成活動や広報活動等により、カーボンリサイクルに係るイノベーション創出支援を行うことを目的に、2019年8月30日に民間ベースで設立された団体です。

 

2020年度から研究助成寄付金を用いた研究助成をおこなっており、2021年度の第2回目の研究助成寄付金を用いた2021年度研究助成活動の公募予告をWebサイトに掲載しましたのでお知らせします。

 

公募予告ページURL:

https://carbon-recycling-fund.jp/public_relations/news/7857

 

CRFの研究助成ファンドでは、カーボンリサイクル技術のコスト低減等に向けた研究、あるいはカーボンリサイクルの社会実装に向けた課題解決に関する研究等に対する助成・支援を通じて、カーボンリサイクル・イノベーション創出に貢献することを目的に2020年度と同様に公募を行います。

公募は5月中旬頃に公開する予定です。公募が発表となりましたら、追ってご連絡致します。

 

問合せ先:

一般社団法人カーボンリサイクルファンド(CRF)

担当:鹿島、齊藤、﨑元

TEL:03-6432-0011

e-mail:grant@carbon-recycling-fund.jp

ホームページ:https://carbon-recycling-fund.jp/

第182回日本学術会議総会及び記者会見(4月22日)に関するご報告 日本学術会議

第182回日本学術会議総会及び記者会見(4月22日)に関するご報告

 

                         2021年4月23日

                          日本学術会議幹事会

 

 2021年4月21日及び22日に、第182回日本学術会議総会が開催さ

れました。4月22日には、総会にて承認された声明「日本学術会議会員任命

問題の解決を求めます」及び「日本学術会議のより良い役割に向けて」を、井

上信治科学技術政策担当大臣に提出するとともに懇談いたしました。その後、

記者会見を行いました。ついては、学協会の皆様に記者会見資料をお送りする

とともに、以下のとおりご報告いたします。

 

(1)第182回日本学術会議総会について

 2021年4月21日及び22日、第182回総会を開催いたしました。

 新型コロナウイルス感染症の感染状況に鑑み、学術会議庁舎だけでなく、オ

ンラインでも会員に参加いただき、精力的な議論による修正を経て、声明「日

本学術会議会員任命問題の解決を求めます」及び「日本学術会議のより良い役

割発揮に向けて」が承認されました。

 特に「日本学術会議のより良い役割発揮に向けて」については、昨年来、会

員、連携会員、学協会の皆様には、アンケートや意見交換などを通じて御協力

いただきましたことに、心より御礼申し上げます。本件については具体化に向

けさらに継続して検討を進めて参ります。引き続きご支援、ご協力のほどお願

い致します。

 

 ○声明「日本学術会議会員任命問題の解決を求めます」

  http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-25-s182-1.pdf

 

 ○日本学術会議のより良い役割発揮に向けて

  http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-25-s182-2.pdf

 

(2)井上大臣への手交、記者会見について

 2021年4月22日、声明「日本学術会議会員任命問題の解決を求めます」

及び「日本学術会議のより良い役割発揮に向けて」を井上大臣に手交するとと

もに、記者会見にて説明を行いました。

 記者会見で配布いたしました資料は、日本学術会議のホームページに掲載し

ております。

 

 *第25期幹事会記者会見資料(4月22日)

  http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/kisyakaiken.html

 

 

記者会見冒頭の梶田隆章会長の挨拶

 

 今回の総会において、声明「日本学術会議会員任命問題の解決を求めます」、

及び「日本学術会議のより良い役割発揮に向けて」の2件の提案について、承

認いただき、先ほど井上大臣にもお届けしてまいりました。

 声明「日本学術会議会員任命問題の解決を求めます」については、日本学術

会議会則に基づく「声明」として発出するもので、6人の任命と任命しない理

由を求めています。

 「日本学術会議のより良い役割発揮に向けて」については、昨日及び本日の

総会での御議論を踏まえ、特殊法人に関する記載を修正いたしました。

 昨日、今日と会員の皆様からいろいろとご意見を伺いましたが、皆様の想い

としては、日本と世界の人々が新型コロナウイルス感染症により多大なる困難

に直面する中、日本学術会議が切実な課題に取り組みながらも、学術会議のあ

り方についての審議にも取り組まざるを得なかったことについて、会員は、た

いへん忸怩たる思いを抱いています。しかし、日本の社会と学術の未来にとっ

ての重要性に鑑み、誠心誠意議論を深めてこうして2つの文書として結実しま

した。

 今後、私たちは引き続き日本学術会議の改革に取り組みつつ、日本の国民と

世界の市民への責務に応えて、重要課題の審議に積極的に取り組んで行きたい

と考えております。

【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム コロナ禍を共に生きる 等 日本学術会議

1.【開催案内】

  日本学術会議主催学術フォーラム コロナ禍を共に生きる

  [新型コロナウイルス感染症の最前線-what is known and unknown#1]

  「新型コロナウイルスワクチンと感染メカニズム」

2.【独立行政法人日本学術振興会】

  令和3年度国際共同研究事業 英国との国際共同研究プログラム

  (JRP-LEAD with UKRI)の公募について

 

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【開催案内】

 日本学術会議主催学術フォーラム コロナ禍を共に生きる

 [新型コロナウイルス感染症の最前線-what is known and unknown#1]

 「新型コロナウイルスワクチンと感染メカニズム」

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【日時】2021年5月8日(土)13:30-16:45

【場所】オンライン配信

【主催】日本学術会議、日本医学会連合

【後援】日本生命科学アカデミー

【開催趣旨】

 新型コロナウイルス感染症の感染や感染拡大を防ぎながら生活していくため

には、この感染症を正しく知ることが必要です。日本学術会議では「コロナ禍

を共に生きる」を統一テーマとして、学術フォーラムをシリーズ化して開催す

ることを企画いたしました。その第1回となる本学術フォーラムでは、第二部

が中心となって開催する「新型コロナウイルス感染症の最前線 – what is

known and unknown」の第1回として新型コロナウイルスワクチンを取り上げ

ました。

 本年2月に医療関係者から始まった新型コロナウイルスワクチンの接種は、

一般国民への接種が始まろうとしています。本学術フォーラムでは、専門家の

先生にお願いして、現在までに得られている科学的知見を一般市民に分かりや

すくお話しいただくとともに、ワクチン開発の現状と問題なども市民とともに

共有したいと考え、日本学術会議と日本医学会連合が共同で企画し、開催する

ものです。

 

【次第】 http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/309-s-0508.html

【参加費】無料

【要・事前申し込み】

 以下のURLからお申し込みください。        

 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html     

【問合せ先】

 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当

  電話:03-3403-6295

  丹下 健(第二部副部長)

  E-mail:tange*fr.a.u-tokyo.ac.jp

  メールアドレスは、「@」を「*」に置換しています。

 

 

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【独立行政法人日本学術振興会】

 令和3年度国際共同研究事業 英国との国際共同研究プログラム

 (JRP-LEAD with UKRI)の公募について

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日本学術会議協力学術研究団体 御中

 

 令和3年度国際共同研究事業 英国との国際共同研究プログラム(JRP-LEAD

 with UKRI)の公募について

 

                      独立行政法人日本学術振興会

                       国際事業部研究協力第二課

 

 日頃は本会の国際交流事業について、格別の御支援を賜り、厚くお礼申し上

げます。

 本会はUKリサーチ・イノベーション(UK Research and Innovation, UKRI)

との合意により、一国のみでは解決が困難な課題に対して、国際共同研究を実

施することで資源の共有や研究設備の共用化等を通じた相乗効果を発揮すると

ともに、若手研究者等に国際共同研究の機会を提供することを目的として、我

が国の大学等の優れた研究者が英国の研究者と協力して行う国際共同研究に要

する経費を支援するため、「国際共同研究事業 英国との国際共同研究プログラ

ム(JRP-LEAD with UKRI)」を実施しています。このたび、令和3年度分の募集

を開始いたしましたので、詳細については以下のURLを御覧いただくとともに、

関係者への周知をお願いします。

 

・日本学術振興会国際共同研究事業 英国との国際共同研究プログラム

 (JRP-LEAD with UKRI)

 https://www.jsps.go.jp/j-bottom/01_i_gaiyo.html

 

(問合せ先)

 独立行政法人日本学術振興会

 国際事業部 研究協力第二課

 〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1 麹町ビジネスセンター

 Tel: 03-3263-1918, 1724

  E-mail: bottom-up*jsps.go.jp(*を@に変更して送信して下さい)

 URL: https://www.jsps.go.jp/

 ※在宅勤務実施中のため、メールにてお問い合わせいただければ幸いです。

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「安全保障技術研究推進制度 成果の概要(令和2年度版)」公開 防衛装備庁

安全保障技術研究推進制度 資料配布のお知らせ

このたび、当庁の「安全保障技術研究推進制度」(競争的資金制度)に関しまして、令和元年度に終了した研究の内容やその実績等をまとめた「安全保障技術研究推進制度 成果の概要(令和2年度版)」を作成し、当庁の公式ホームページに掲載いたしました。

 

また、現在実施しております令和3年度公募の公募要領を更新し、令和3年4月版として併せて公表いたしました。

周囲にご関心をお持ちの方がいらっしゃいましたら紹介いただきたく、ご参考までにお知らせいたします。

 

【成果の概要】https://www.mod.go.jp/atla/funding/seika.html

 

【公募要領(令和3年4月版)】https://www.mod.go.jp/atla/funding/koubo.html

 

独立行政法人日本学術振興会 令和4(2022)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果公開促進費)の公募、内定時期の前倒し等について 等 日本学術会議

1.【お知らせ】地区会議ニュースの発行について

 (北海道、東北、中部、近畿、中国・四国、九州・沖縄地区)

2.【独立行政法人日本学術振興会】

 令和4(2022)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果公開

 促進費)の公募、内定時期の前倒し等について

 

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【お知らせ】地区会議ニュースの発行について

 (北海道、東北、中部、近畿、中国・四国、九州・沖縄地区)

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 日本学術会議では、地域の科学者と意思疎通を図るとともに、地域社会の学

術の振興に寄与することを目的として、「地区会議」を組織しています。

 

 この度、北海道、東北、中部、近畿、中国・四国、九州・沖縄の各地区にお

いて、「地区会議ニュース」を発行しましたので、お知らせいたします。

 

【北海道地区】

  北海道地区会議ニュースNo.51(2021年3月)

  http://www.scj.go.jp/ja/area/hokkaido/news51.pdf

【東北地区】

  東北地区会議ニュースNo.35(2021年3月)

  http://www.scj.go.jp/ja/area/tohoku/news35.pdf

【中部地区】

  中部地区会議ニュースNo.149(2021年3月)

  http://www.scj.go.jp/ja/area/tyubu/news149.pdf

【近畿地区】

  近畿地区会議ニュースNo.30(2021年3月)

  http://www.scj.go.jp/ja/area/kinki/news30.pdf

【中国・四国地区】

  中国・四国地区会議ニュースNo.52(2021年3月)

  http://www.scj.go.jp/ja/area/tyusiko/news52.pdf

【九州・沖縄地区】

  九州・沖縄地区会議ニュースNo119(2021年3月)

  http://www.scj.go.jp/ja/area/kyuoki/news119.pdf

 

 

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【独立行政法人日本学術振興会】

 令和4(2022)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果公開

 促進費)の公募、内定時期の前倒し等について

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日本学術会議協力学術研究団体 御中

 

     令和4(2022)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)

    (研究成果公開促進費)の公募、内定時期の前倒し等について

 

                      独立行政法人日本学術振興会

                         研究事業部研究事業課

 

 このことについて、日本学術振興会科学研究費助成事業ホームページにて

お知らせしております。

 詳細については、以下のURLを御覧ください。

 

・日本学術振興会科学研究費助成事業ホームページ

令和4(2022)年度の科学研究費助成事業の公募、内定時期の前倒し等について

https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/06_jsps_info/g_210408/index.html

 

 例年に比べ公募開始時期が早まりますので、関係者に必ず周知願います。

 

(問合せ先)

 独立行政法人日本学術振興会

 研究事業部 研究事業課 研究成果公開促進費係

 〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1 麹町ビジネスセンター

 Tel:03-3263-4926 , 4920

 E-mail:seikakoukai*jsps.go.jp

 ※アドレス中、*を@に変更してお送り下さい

 

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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第20回アジア学術会議 開催案内について(SECOND Circularの公表) 等 日本学術会議

1.【開催案内】第20回アジア学術会議開催案内について

2.【お知らせ】第25期日本学術会議パンフレット・リーフレットについて

 

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 【開催案内】Gサイエンス学術会議2021について

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日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体各位

 

 第20回アジア学術会議 開催案内について(SECOND Circularの公表)

 

                       アジア学術会議事務局長

                              澁澤 栄

各位

 

 先日ご案内致しました、第20回アジア学術会議につきましては、

Second Circularが公表されましたので、御案内致します。

 

 なお、オンラインと現地参加の2つの参加手段が案内されておりますが、主

催アカデミーから、海外からの参加者にはオンライン形式での参加を推奨され

ておりますところ、現地参加については、慎重にご判断いただきますよう、お

願い申し上げます。

 

■テーマ:ニューマテリアルの時代:持続可能な社会のためのイノベーション

(“The Age of New Materials: Innovation for Sustainable Society”)

 

■日 程:2021年5月13日(木)~5月15日(土)

 

■開催方式:オンライン(Zoom)及び現地開催

 

■会 場:LN Garden Hotel Nansha Guangzhou(中国・広州)

 

■主 催:China Association for Science and Technology (CAST)

 

■使用言語:英語

 

詳細については以下をご覧ください。

なお、アブストラクトの募集は締め切られました。

各セッションの傍聴申し込みは引き続き可能です。

(4月15日(木)〆切予定 ※4月9日(金)時点)

 

・第20回アジア学術会議専用サイト(主催アカデミーHP)

 http://sca2020materials.csp.escience.cn/dct/page/1

 

・問い合わせ先

 日本学術会議事務局 アジア学術会議事務局

  Email: sca_secretariat*cao.go.jp

  (*を@に変更して送信して下さい)

 

 主催アカデミー China Association for Science and Technology

  Email: sca20*mail.sim.ac.cn

  (*を@に変更して送信して下さい)

  Tel: +86(21)62511070

 

 

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 【お知らせ】第25期日本学術会議パンフレット・リーフレットについて

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 この度、第25期パンフレット及びリーフレットを作成いたしました。

 

・パンフレット(2021年3月発行)

 http://www.scj.go.jp/ja/scj/print/pdf/p2021.pdf

・リーフレット(2021年3月発行)

 http://www.scj.go.jp/ja/scj/print/pdf/r2021.pdf

 

 パンフレットについては、日本学術会議の役割・組織・活動について幅広に

紹介しております。

 また、昨年の10月以降、日本学術会議についての多くの報道がされる中、

一部で誤った情報が拡散されたことも踏まえ、今回、パンフレットにおいては

「日本学術会議なんでもQ&A」(P14-15)のページを新設いたしました。

 また、リーフレットについても上記Q&Aを中心とする構成にいたしました。

 

 関係各位におかれましては、活動の中で日本学術会議の御紹介をいただく機

会がありましたら、本パンフレット・リーフレットを御活用いただければ幸い

です。

 

 なお、パンフレット・リーフレットともに冊子版も作成しております。事務

局まで御連絡をいただければ郵送させていただくことも可能です。

 

 今後とも、日本学術会議の広報への御理解・御協力のほどよろしくお願い申

し上げます。

 

・問合せ先

 日本学術会議事務局企画課広報担当

 TEL:03-3403-1906

 Email:scj-kouhou.f3t*cao.go.jp(*を@に変更)

 

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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Gサイエンス学術会議2021について 等 日本学術会議

1.Gサイエンス学術会議2021について

2.【開催案内】公開シンポジウム

 「くすりのエキスパートが語る“よくわかる新型コロナウイルスワクチン”」

 

 

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 Gサイエンス学術会議2021について

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日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体各位

 

     Gサイエンス学術会議2021について(共同声明の公表)

 

 Gサイエンス学術会議2021にて取りまとめられた共同声明が以下のとおり

公表されました。

  http://www.scj.go.jp/ja/int/g8/index.html

 

(テーマ名)

・ネットゼロと気候変動影響に備えた未来―科学・技術と変化のための解決策

・生物多様性の損失を食い止めるために―早急な対策の必要性

・世界的な公衆衛生上の緊急事態のためのデータ:ガバナンス、オペレーショ

 ン、スキル

 

 Gサイエンス学術会議2021は、令和3年3月24日に、英国王立協会主催によ

りバーチャルにて開催されました。同会議には、主催の英国王立協会の他、日

本学術会議、カナダ王立協会、フランス科学アカデミー、ドイツ科学アカデミ

ー・レオポルディーナ、イタリア・リンツェイ国立アカデミー、全米科学アカ

デミーの代表が参加しました。日本学術会議からは、梶田会長、高村副会長の

他、各テーマの代表者として西山慶彦会員、亀山康子連携会員、橋本禅連携会

員が参加し、世界的な重要課題における各国政府へのインプットについて議論

が行われました。

 各テーマの共同声明文及び概要は日本学術会議HPをご覧下さい。

 

 本件問い合わせ先

 日本学術会議事務局 

 Email: g.science.u3t*cao.go.jp(*を@に変更して送信して下さい)

 

 

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 公開シンポジウム

 「くすりのエキスパートが語る“よくわかる新型コロナウイルスワクチン”」

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【日時】令和3年4月24日(土)13:00~17:00

【場所】オンライン

【参加費】 無料

【事前申込み】 要 

  https://online-conference.jp/covid2021/register

  事前参加登録締切:令和3年4月24日(土) 10時

【開催趣旨】

 諸外国に後れを取りながらも、ようやく2月中旬から新型コロナウイルスワ

クチンの接種が国内で始まりました。今後、国民全体へと拡大されますが、ワ

クチン接種の案内が手元に届いたら、あなたは迷わず受けますか?安全性を心

配して受けるのをためらう人や受けたくないと思う人が結構おられるのではな

いでしょうか。本シンポジウムでは、新型コロナウイルスワクチンのことを正

しく理解して、安心して接種していただけるよう、くすりの専門家が、国民の

皆様の日頃の疑問に答える形でわかりやすくご説明します。

 

【プログラム】

  http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/308-s-0424.html

【問い合わせ先】

 ・参加登録に関するお問い合わせ:株式会社プロコムインターナショナル

  TEL:03-5520-8824 E-mail:symposium*procom-i.jp(*を@に変更)

 ・お問い合わせ:実行委員会事務局 武田 真莉子(日本学術会議連携会員、

         神戸学院大学 教授)

  TEL:078-974-4820 

  E-mail:mmtakeda*pharm.kobegakuin.ac.jp(*を@に変更)

【主催】公益社団法人日本薬学会、日本学術会議 薬学委員会 医療系薬学分科

   会、地域共生社会における薬剤師職能分科会、化学・物理系薬学分科会

【共催】なし

【後援】公益社団法人日本薬剤師会、一般社団法人日本病院薬剤師会、一般社

   団法人日本医療薬学会、一般社団法人くすりの適正使用協議会、公益社

   団法人日本薬剤学会、日本DDS学会、厚生労働省

日本学術会議会長談話「東日本大震災10年と日本学術会議の責務」について 等

1.日本学術会議会長談話

   「東日本大震災10年と日本学術会議の責務」について

2.【開催案内】公開シンポジウム

   「食の安全と社会:科学と社会の対話 vol.2」

3.[JST-RISTEX] 令和3年度研究開発公募における、

   社会的孤立に関する構想案への意見募集実施について(~3/21(日)迄)

 

 

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 日本学術会議会長談話

  「東日本大震災10年と日本学術会議の責務」について

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 2021年3月11日、日本学術会議会長談話「東日本大震災10年と日本学術会議

の責務」を公表しました。日本学術会議のホームページに談話を公表するとと

もに梶田会長のビデオメッセージもホームページに掲載しております。

 

○日本学術会議会長談話「東日本大震災10年と日本学術会議の責務」

 http://www.scj.go.jp/ja/head/pdf/210311.pdf

 

○梶田会長ビデオメッセージ

 http://wwwc.cao.go.jp/lib_011/head/message/kajita-2/kajita-2.html

 

 

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【開催案内】公開シンポジウム

 「食の安全と社会:科学と社会の対話 vol.2」

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【主催】日本学術会議食料科学委員会獣医学分科会、食料科学委員会・農学委

    員会合同食の安全分科会

【日時】 2021年3月20日(土)13:30~16:30

【場所】オンライン

【参加費】 無料

【事前申込み】要

  http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/307-s-0320.html

  またはhttps://www.scj-vetfood.com/food-safety-2

 

【開催趣旨】

 食の安全は、消費者の関心が最も高いものの一つですが、消費者と科学者の

意識調査を行うと乖離が大きいものの一つでもあります。このシンポジウムで

は、社会的関心の高い事例を取り上げながら、どのように消費者、科学者、広

く社会との対話型のコミュニケーションをはかるのかを考えていきます。

 

【プログラム】

  http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/307-s-0320.html

  またはhttps://www.scj-vetfood.com/food-safety-2

 

【問い合わせ先】

  シンポジウム運営事務局:scj-tox*vetmed.hokudai.ac.jp

  (*を@に変更して送信してください)

 

 

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 [JST-RISTEX] 令和3年度研究開発公募における、

  社会的孤立に関する構想案への意見募集実施について(~3/21(日)迄)

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 JST社会技術研究開発センター(RISTEX)は、新型コロナウイルス感染症の

感染拡大による大きな社会変化に伴い顕在化/深刻化している、社会的孤立の

予防のための研究開発プロジェクトの公募に向けた検討を行っております。

 

 本構想案について、WEBアンケートにて意見募集を実施いたします。

さまざまな関与者の皆様のご意見を踏まえ、研究開発推進の考え方や設計を

よりよいものに仕上げていく所存です。

 

■意見募集・構想案はこちらです。

 意見募集:https://rsch.jp/1aa765a401a49c2b/login.php

 構想案 :https://rsch.jp/1aa765a401a49c2b/img/p3.pdf

 

■意見募集期間: 3月21日(日)まで

 

 なお、本件の研究開発提案募集については、令和3年度政府予算が成立し

予算措置がなされた場合に、令和3年4月以降の開始を予定しております。

 

 匿名によるアンケートとなっており、この意見募集へのご意見の有無や

内容が、公募に影響することは一切ございません。ぜひ忌憚ないご意見・

ご要望等をお寄せください。また、ご関心をお持ちの方がいらっしゃい

ましたら、広くご案内いただけると幸いです。

 

【お問い合わせ先】

 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)

  社会技術研究開発センター(RISTEX)

   社会的孤立枠・意見募集担当

 E-mail: koritsu-info*jst.go.jp

 (*を@に変更して送信してください)

 TEL: 03-5214-0132   FAX: 03-5214-0140

 URL: https://www.jst.go.jp/ristex/

 

The FAOBMB Award for Research Excellence 2021

The FAOBMB Award for Research Excellence 2021

The FAOBMB Award for Research Excellence 2021につきまして通知がございましたのでお知らせいたします。

詳細: https://faobmb.com/awards/faobmb-award-for-research-excellence/

 

ABOUT THE FAOBMB Award for Research Excellence 2021
Nominees must be members of one of the FAOBMB constituent Societies or Groups with at least two years of continuous membership immediately prior to the nomination. The award winner will receive the award and citation from the FAOBMB President and present his or her work as the FAOBMB Research Excellence Award Lecture (pre-recorded) in a plenary session at the 16th FAOBMB Congress to be held in Christchurch, New Zealand during 22 – 25 November 2021. The award winner will receive complimentary registration for the FAOBMB conference as well as receiving an award and an honorarium of USD3000 provided by FAOBMB and sponsors. The 16th FAOBMB Congress is expected to proceed as a hybrid meeting and all international speakers will provide a pre-recorded lecture and be present during the live Q&A session. Should the Congress switch to a physical meeting a travel/accommodation allowance of up to USD2000 will also be provided.

Please submit nominations no later than 15 May 2021 via email to:

Professor Sheila Nathan
Secretary General of FAOBMB
Department of Biological Sciences and Biotechnology
Faculty of Science & Technology
Universiti Kebangsaan Malaysia

Email: sheila@ukm.edu.my

On behalf of the FAOBMB, I invite you to nominate qualified candidates to be considered for the FAOBMB Award for Research Excellence. To this purpose, the 2021 nomination form together with the Guidelines are enclosed, which provide useful information on the FAOBMB Award for Research Excellence 2021. The deadline to receive complete applications for 2021 is 15 May 2021. The FAOBMB award winners will be notified at least 4 months before the conference.

Counting on your continued support, I am looking forward to working with you.
Sincerely,

 

Professor Akira Kikuchi

President of FAOBMB

 

The FAOBMB Young Scientist Award 2021

The FAOBMB Young Scientist Award 2021

The FAOBMB Young Scientist Award 2021につきまして通知がございましたのでお知らせいたします。

詳細: https://faobmb.com/awards/faobmb-young-scientist-award/

 

About the FAOBMB Young Scientist Award 2021
The FAOBMB Young Scientist Awards are awarded triennially to an outstanding distinguished young male and young female biochemist or molecular biologist, each of whom is a member of a Constituent Member Society or Group, and no more than 35 years of age. For this purpose, the date of birth of applicants must be no later than precisely 35 years before the closing dates for applications. Successful applicants will show clear evidence of academic excellence, especially in research, as evidenced by publications in peer-reviewed journals of high international standing and other indicators of research ability. The successful applicants should be highly recommended and will be expected to make a notable contribution to the FAOBMB Congress. The two Award Winners will each receive a certificate and present his or her work in a designated session of the FAOBMB Congress. The award winners will each receive complimentary registration for the FAOBMB Congress as well as an honorarium provided by FAOBMB through the endowment of Professor Yasuhiro Anraku (FAOBMB President 1996-1998).

日本学術会議の活動と運営に関するご連絡

日本学術会議の活動と運営に関するご連絡

 1.記者会見のご報告

 2.学術フォーラム「危機の時代におけるアカデミーと未来」の開催について

 

                              2021年2月26日

                               日本学術会議幹事会

 

 日本学術会議の活動と運営に関して、以下のとおりご連絡いたします。

 

1.記者会見のご報告

 2021年2月25日、日本学術会議の活動と運営に関する記者会見を行いました。記者会見冒頭の梶田隆章会長の挨拶(下記のとおり)とともに、ご報告いたします。なお、今回の記者会見では、皆様に御協力を頂いたアンケートの概要等も公表させていただいております。

 記者会見で配布いたしました資料は、日本学術会議のホームページに掲載しております。

 

 *第25期幹事会記者会見資料(2月25日)

  http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/kisyakaiken.html

 

2.学術フォーラム「危機の時代におけるアカデミーと未来」の開催について

 記者会見及び「日本学術会議ニュース」でもお知らせしましたが、明日2月27日(土)に、学術フォーラム「危機の時代におけるアカデミーと未来」をオンライン開催いたします。

 梶田隆章会長、副会長、各部部長及び若手アカデミー等の日本学術会議関係者ほか、産業界、医学界等からの講演・パネル討論を行う予定です。是非ご参加ください。

 

 *学術フォーラム「危機の時代におけるアカデミーと未来」(イベントページ)

  http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/307-s-0227.html

 *参加申し込みページ

  https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0067.html

 

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 記者会見冒頭の梶田隆章会長の挨拶

 

 本日は、日本学術会議の記者会見にお集まりいただき、どうもありがとうございます。新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う緊急事態宣言のもと、一時期に比べると新規感染者は減ってきましたが、緊急事態宣言が発出され続けているため、今回もオンラインでの記者会見とさせていただきます。

 

 現時点で新型コロナウイルスに、国内で42万人を超える方が感染し、7,600人を超える方がお亡くなりになっております。亡くなられた方々ならびにご家族の方々に心より哀悼の意を表します。いまも闘病中の方々、さらに感染症の影響で深刻な困難にさらされておられる多くの方々にも深くお見舞い申し上げます。ワクチンの先行接種が医療関係者に始まったとはいえ、感染の収束はまだ時間がかかると考えられています。そして新型コロナウイルスの影響は社会のいろいろなところに及んでおり、様々な課題解決に向けて学術会議もしっかり取り組んでいく決意です。そこで、2月9日に幹事会声明「新型コロナウイルス感染症対策の検討について」を発出しました。既に公表済みですので、本日の記者会見の会見項目には入れておりませんが、私の方からこの場をお借りして再度アナウンスをさせていただきます。

 

 さて、昨年12月に日本学術会議では「日本学術会議のより良い役割発揮に向けて(中間報告)」をまとめ、公表しました。これはあくまで中間報告であり、我々としては4月の学術会議総会での承認を目指して報告書を取りまとめる予定です。そこで、本日のこの会見では、取りまとめに向けて、今後の予定についてお話しします。また、その一環として会員、連携会員、そして学協会にアンケート調査を行いました。その狙いと、利用方法については菱田副会長が簡単に説明します。また、この調査がきっかけとなって、学術会議の若手アカデミーが意見をまとめましたので、これについて本日は若手アカデミーの松中幹事より報告します。

 

 なお、1月に「日本学術会議会員任命問題の解決を求めます」との幹事会声明を出しましたが、官房長官の記者会見でのご発言以上のものを、我々としては聞いておりません。引き続き、任命問題の解決を求めていきます。

 

 最後に、2日後の2月27日に開催予定の日本学術会議主催学術フォーラム「危機の時代におけるアカデミーと未来」を開催予定です。このフォーラムについては既に1月の記者会見時に少しお話ししたかと思いますが、菱田副会長より再度アナウンスします。

【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム「危機の時代におけるアカデミーと未来」

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【開催案内】

  日本学術会議主催学術フォーラム「危機の時代におけるアカデミーと未来」

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 2月27日(土)の学術フォーラムにおきまして、日本学術会議を担当する

 井上信治内閣府特命担当大臣(科学技術政策)が出席され講演いただくこ

 ととなりました。

 冒頭の梶田会長の講演に続いて、井上大臣に講演いただきます。 

 

【日時】2021年2月27日(土)14:00-17:00

【場所】オンライン配信

【主催】日本学術会議

【開催趣旨】

 新型コロナ感染症や気候変動のみならず、自国第一主義の蔓延による多国間

 主義の崩壊、世代間・ジェンダー・マイノリティといった様々な格差、長寿

 命化に伴う生と死の倫理観の転換など、私たちは多重の危機下に置かれてい

 る。そうした中で、人類の公共的な知的資産を継承し、新たな知識の発見や

 技術の開発によって公共の福祉の増進に寄与すると共に、地球環境と人類社

 会の調和ある平和的な発展への貢献を社会から負託されている存在であるア

 カデミーはいかにあるべきか、昨今の状況も含めてその来し方行く先を展望

 し、より求められ、望まれるアカデミーの役割発揮について議論する。

 

【次第】 http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/307-s-0227.html

【参加費】無料

【要・事前申し込み】以下のURLからお申し込みください。        

 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0067.html     

【問合せ先】

 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当

 電話:03-3403-6295

経済開発協力機構/原子力機関(OECD/NEA)におけるアンケート「信頼される規制機関の特性」について

原子力に関する政策・技術に関する情報・意見交換、問題の検討等を行っているOECD/NEAから、信頼される規制機関の特性について任意のアンケートの対応依頼が参りましたので、御案内させていただきます。

 

OECD/NEAの原子力規制活動委員会(CNRA)に設置された規制機関のパブリックコミュニケーションに関するワーキンググループ(WGPC)では、原子力規制機関とステークスホルダー間における信頼の維持・構築について議論をしており、本アンケートは、WGPCが2023年の出版を目指している実践的ガイド(グリーンブックレット)「信頼される規制機関の特性」を作成するための調査として実施されるものとなります。

※過去の関連資料に、NEAグリーンブック「The Characteristics of an Effective Regulator」(2014年)、「The Safety Culture of an Effective Nuclear Regulatory Body」(2016年)があります。

 

本アンケートの対象はNEA加盟国における個人であり、政府として回答をひとつにまとめることは求められておりません。

 

つきましては、御関心のある方におかれましては、3月15日までに下記URLから調査ページを御参照いただき、御回答いただけますようお願いいたします。

※アンケートの質問、回答は全て英語になります。

 

https://www.surveymonkey.com/r/XM7JZDG

 

 

原子力規制庁大臣官房人事課 奥

電話:03-5114-2100(内線4611)

【開催案内】第20回アジア学術会議開催案内について 等 日本学術会議

1.【開催案内】

   第20回アジア学術会議開催案内について

2.【御案内】

   2021年度国際交流基金賞について(ご案内)

3.【日本政府観光局からのお知らせ】

   国際会議の誘致・開催等をサポートするイベント、「第30回国際*MICE

  エキスポ・オンライン(IME2021 Online)」のご案内

4.【アイデア募集:JST】未来社会創造事業

   重点公募テーマ策定のためのテーマアイデア募集開始のお知らせ

 

 

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【開催案内】

  第20回アジア学術会議開催案内について

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日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体各位

 

  第20回アジア学術会議 開催案内について(FIRST Circularの公表)

 

                        アジア学術会議事務局長

                               澁澤 栄

各位

 

 下記のとおり、第20回アジア学術会議を開催します。

 なお、オンラインと現地参加の2つの参加手段が用意されておりますが、も

し現地参加をご希望の場合には、我が国では緊急事態宣言が発出中であるなど

新型コロナウイルス感染症にかかる諸情勢を考慮の上、現地参加については慎

重にご判断いただきますよう、お願い申し上げます。

 

■テーマ:ニューマテリアルの時代:持続可能な社会のためのイノベーション

(“The Age of New Materials: Innovation for Sustainable Society”)

 

■日 程:2021年5月13日~5月15日

 

■開催方式:オンライン(Zoom)及び現地開催

 

■会 場:ShanghaiTech Conference Center(中国・上海)

 

■主 催:China Association for Science and Technology (CAST)

 

■スケジュール

2021年2月21日: 査証取得手続き補助申し込み(現地参加ご希望の場合のみ)

2021年2月28日: 論文要旨(Abstract)提出期限

2021年3月31日: 審査結果通知(Notification of Acceptance of

         Abstract)※

2021年4月19日: プレゼン資料(presentation material)提出期限

※状況に応じて3/31以降も随時通知の可能性有

 

■使用言語 英語

 

■(論文募集テーマ)

 

(1) Advanced Energy Materials

(2) New Frontiers for Materials Design

(3) Green and Intelligent Materials

(4) Functional Materials for Informatics

(5) Sustainability, Social Diversity and Gender Equality

(6) Smart Transformation in Agriculture and Local Community

 

 受領したアブストラクトにつきましては、主催アカデミーであるChina

Association for Science and Technology (CAST)が慎重に審査し、発表する

に相応しいと判断されたアブストラクトについては採用通知が送付される予定

です。

 

第20回アジア学術会議における論文募集の詳細については以下をご覧ください。

 

・第20回アジア学術会議専用サイト(主催アカデミーHP)

http://sca2020materials.csp.escience.cn/

 

・問い合わせ先

  日本学術会議事務局 アジア学術会議事務局

  Email: sca_secretariat*cao.go.jp(*を@に変更して送信して下さい)

 

  主催アカデミー China Association for Science and Technology

  Email: sca20*mail.sim.ac.cn(*を@に変更して送信して下さい)

  Tel: +86(21)62511070

 

 

■——————————————————————–

【御案内】2021年度国際交流基金賞について(ご案内)

——————————————————————–■

 同賞について、推薦依頼がありましたのでお知らせします。

 

 国際交流基金賞は、学術、芸術、その他の文化活動を通じ、国際相互理解の

増進や国際友好親善の推進に特に顕著な貢献があり、引き続き活動が期待され

る個人又は団体を顕彰している賞です。同賞にふさわしいと考えられるものが

ありましたら、ご推薦をお願いします。

 

募集締切:2021年3月15日(必着)

 

賞の概要及び推薦要領につきましては、以下ウェブサイトでご確認ください。

 https://www.jpf.go.jp/j/about/award/index.html

 

 

■——————————————————————–

【日本政府観光局からのお知らせ】

 国際会議の誘致・開催等をサポートするイベント、「第30回国際*MICEエキ

スポ・オンライン(IME2021 Online)」のご案内

——————————————————————–■

◆「国際会議主催者セミナー(オンライン)」のご案内

 日本政府観光局(JNTO)では、 国際会議を主催する皆様に、会議の誘致や

開催のノウハウを提供させていただくために、「国際会議主催者セミナー」を

開催します。具体的に誘致・開催のご予定がある方はもちろん、今後の参考の

ためという方の参加も大歓迎ですので、ぜひご参加ください。

 本セミナーは「国際MICE*エキスポ(IME2021 Online)」のプログラムの一

環として開催されます。

( IME2021 Onlineについて:https://www.ime2021.jp/

 

 第一部では、ウィズコロナ時代においてオンラインで開催された先進的な国

内、国際会議の事例をご紹介します。第二部ではポストコロナの会議開催手法

の一つとして、地域の活性化に寄与した国際会議(2019年高山市にて開催)

の実例をご紹介します。

 ご参加を希望される皆様は、事前参加登録の上、是非セミナーにご参加くだ

さい。

 

【開催概要】

開催日時: 2021年 2月 25日(木) 13:20 ~ 14:30

 

開催方法:オンライン開催(オンデマンド配信を行うことも検討中)

 

参加費:無料(事前申込制)

 

申込方法:以下の URLより参加登録の上、登録完了メール の案内に沿ってご

参加ください。

 https://zoom.us/webinar/register/WN_UNrMQYJtT7OYFJ7WqUweNw

申込締切:2月 24日(水) 日本時間 17:00

 

【セミナー内容】

内容の詳細については下記URLからご覧ください。

 https://mice.jnto.go.jp/assets/docs/news/20210127.pdf 

 

【お問合せ先】

 国際会議主催者セミナー事務局

 東武トップツアーズ株式会社内

 担当:石井 ・ 布施

 TEL : 03-5348-2703

 E-Mail:2020jnto_admin*tobutoptours.co.jp(*を@に変更)

 

【JNTO担当部署】

 JNTO MICEプロモーション部 誘致推進グループ

 担当:野村・康・西込

 TEL : 03-5369-6015

 E-Mail : conference_ambassador*jnto.go.jp(*を@に変更)

 

※MICEとは、企業等の会議(Meeting)、企業等の行う報奨・研修旅行(イン

センティブ旅行)(Incentive Travel)、国際機関・団体、学会等が行う国際

会議(Convention)、展示会・見本市、イベント(Exhibition/Event)の頭文

字のことで、多くの 集客交流が見込まれるビジネスイベントなどの総称です。

 

 

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【アイデア募集:JST】未来社会創造事業

  重点公募テーマ策定のためのテーマアイデア募集開始のお知らせ

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  • 募集趣旨:

 JST未来社会創造事業(探索加速型)では、文部科学省により設定された領

域ごとに「重点公募テーマ」を設定し、それに基づいて、研究開発課題を公募

・選定しています。

 このたび、新たな領域のもとで重点公募テーマを策定することとなりました

ので、その参考となるアイデアを広く募集します。

 企業、大学、個人等、年齢、所属問わず、どなたも提案できますので、是非

奮ってご提案ください。

 

  • 募集期間:2021年2月10日(水)~(随時募集)

 3月8日(月)までの提案は、令和3年度重点公募テーマ検討の参考といたし

ます。

  • 募集対象:どなたでも提案可

 

 

  • 問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 未来創造研究開発推進部

      E-mail:kaikaku_mirai*jst.go.jp

     (*を@に変更して送信してください)

「令和3年度 安全保障技術研究推進制度」公募開始

このたび、防衛装備庁「令和3年度 安全保障技術研究推進制度」の公募を開始いたしましたので、ご案内いたします。概要は以下のとおりとなります。

 

***** 令和3年度安全保障技術研究推進制度公募概要 *****

 

○令和3年度新規研究課題の公募スケジュール

公募受付期間 令和3年2月5日(金)~令和3年5月12日(水)12:00

 

○応募方法

令和3年度公募要領等の関係書類を確認の上、応募申請してください。関係書類は弊庁ホームページからダウンロード可能です。応募申請は府省共通研究開発管理システム(e-Rad)からのみ受付けます。本制度への応募を希望する研究者は、e-Radのシステム利用規約に同意の上、お手続きをお願いします。応募にあたっては、e-Radへの研究機関及び研究者の登録が必要となります。登録方法及び操作方法に関するマニュアルについては、e-Radポータルサイトをご参照ください。e-Radの操作方法に関する問い合わせは、e-Radヘルプデスクにて受付けます。

 

*********************************

 

詳細につきましては、下記ウェブサイトをご参照願います。

 

◇「安全保障技術研究推進制度」公募ページ

https://www.mod.go.jp/atla/funding/koubo.html

 

<公募問合せ先>
防衛装備庁 技術戦略部 技術振興官
E-mail: funding-kobo@cs.atla.mod.go.jp
TEL: 03-3268-3111(代表) 内線28513、28523
受付時間 10:00~12:00 / 13:00~17:00(平日)
※緊急の場合を除き、電子メールでのお問い合わせをお願いします。
※お問い合わせの際には、連絡ご担当者の「所属機関名」、「部署・役職」、「氏名」、「連絡先メールアドレス」、「連絡先電話番号」、「お問い合わせ内容」をお知らせください。

【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム「危機の時代におけるアカデミーと未来」 等

1.【開催案内】

  日本学術会議主催学術フォーラム「危機の時代におけるアカデミーと未来」

2.【開催案内】

  公開シンポジウム「現代社会とアディクション」

3.【日本政府観光局からのお知らせ】

  「国際会議主催者セミナー(オンライン)」のご案内

 

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【開催案内】

 日本学術会議主催学術フォーラム「危機の時代におけるアカデミーと未来」

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【日時】2021年2月27日(土)14:00-17:00

【場所】オンライン配信

【主催】日本学術会議

【開催趣旨】

 新型コロナ感染症や気候変動のみならず、自国第一主義の蔓延による多国間

 主義の崩壊、世代間・ジェンダー・マイノリティといった様々な格差、長寿

 命化に伴う生と死の倫理観の転換など、私たちは多重の危機下に置かれてい

 る。そうした中で、人類の公共的な知的資産を継承し、新たな知識の発見や

 技術の開発によって公共の福祉の増進に寄与すると共に、地球環境と人類社

 会の調和ある平和的な発展への貢献を社会から負託されている存在であるア

 カデミーはいかにあるべきか、昨今の状況も含めてその来し方行く先を展望

 し、より求められ、望まれるアカデミーの役割発揮について議論する。

 

【次第】 http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/307-s-0227.html

【参加費】無料

【要・事前申し込み】

 以下のURLからお申し込みください。        

 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0067.html     

【問合せ先】

 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当

 電話:03-3403-6295

 

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【開催案内】

 公開シンポジウム「現代社会とアディクション」

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【主催】日本学術会議基礎医学委員会・臨床医学委員会合同アディクション分

    科会、基礎医学委員会神経科学分科会、臨床医学委員会脳とこころ分

    科会

【共催】なし

【後援】脳科学関連学会連合、日本生命科学アカデミー、(公財)東京都医学

    総合研究所

【日時】令和3年3月28日(日)13:30~17:00

【場所】オンライン

【参加費】 無料

【定員】 500人

【事前申込み】 要 

  https://forms.gle/YfHkUwozTs4QwSLk7

  事前参加登録締切:2021年3月18日(木)

【開催趣旨】

  アディクションは、物質依存のみならず行動嗜癖も含み、近年、特にコロ

 ナ禍において大きな社会問題となっている。その研究・対策の必要性が法律

 でも謳われているが、学術的な対策は不充分であり、病態解明や治療薬開発

 は進んでいない。医療現場での対策と同時に学術活動も進める必要がある。

 シンポジウムでは、今日のアディクションに関する様々な問題を解決するた

 めの糸口を共有したい。

【プログラム】

 http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/307-s-0328.html

【問い合わせ先】

 addiction20210328*gmail.com(*を@に変更)

 

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【日本政府観光局からのお知らせ】

 「国際会議主催者セミナー(オンライン)」のご案内

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◆「国際会議主催者セミナー(オンライン)」のご案内

 

 日本政府観光局(JNTO)では、 国際会議を主催する皆様に、会議の誘致や

開催のノウハウを提供させていただくために、「国際会議主催者セミナー」を

開催します。具体的に誘致・開催のご予定がある方はもちろん、今後の参考の

ためという方の参加も大歓迎ですので、ぜひご参加ください。

 本セミナーは「国際MICE*エキスポ(IME2021 Online)」のプログラムの一

環として開催されます。

( IME2021 Onlineについて:https://www.ime2021.jp/

 

 第一部では、ウィズコロナ時代においてオンラインで開催された先進的な国

内、国際会議の事例をご紹介します。第二部ではポストコロナの会議開催手法

の一つとして、地域の活性化に寄与した国際会議(2019年高山市にて開催)

の実例をご紹介します。

 ご参加を希望される皆様は、事前参加登録の上、是非セミナーにご参加くだ

さい。

 

【開催概要】

開催日時: 2021年 2月 25日(木) 13:20 ~ 14:30

開催方法:オンライン開催(オンデマンド配信を行うことも検討中)

参加費:無料(事前申込制)

申込方法:以下の URLより参加登録の上、登録完了メール の案内に沿って

ご参加ください。

https://zoom.us/webinar/register/WN_UNrMQYJtT7OYFJ7WqUweNw 

申込締切:2月 24日(水) 日本時間 17:00

 

【セミナー内容】

 内容の詳細については下記URLからご覧ください。

 https://mice.jnto.go.jp/assets/docs/news/20210127.pdf 

 

【お問合せ先】

 国際会議主催者セミナー事務局

 東武トップツアーズ株式会社内

 担当:石井 ・ 布施

 TEL : 03-5348-2703

 E-Mail:2020jnto_admin*tobutoptours.co.jp(*を@に変更)

 

【JNTO担当部署】

 JNTO MICEプロモーション部 誘致推進グループ

 担当:野村・康・西込

 TEL : 03-5369-6015

 E-Mail : conference_ambassador*jnto.go.jp(*を@に変更)

 

 ※MICEとは、企業等の会議(Meeting)、企業等の行う報奨・研修旅行(イ

 ンセンティブ旅行)(Incentive Travel)、国際機関・団体、学会等が行う

 国際会議(Convention)、展示会・見本市、イベント(Exhibition/Event)

 の頭文字のことで、多くの集客交流が見込まれるビジネスイベントなどの総

 称です。

【お知らせ】「第6期科学技術・イノベーション基本計画」 答申素案についての意見募集(パブリックコメント)について 等 日本学術会議

1.【お知らせ】「第6期科学技術・イノベーション基本計画」

 答申素案についての意見募集(パブリックコメント)について

2.ユネスコ-ロシア メンデレーエフ国際賞の公募について(ご案内)

 

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【お知らせ】「第6期科学技術・イノベーション基本計画」

 答申素案についての意見募集(パブリックコメント)について

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 現在、総合科学技術・イノベーション会議では、令和3年度からの新たな

第6期科学技術・イノベーション基本計画の策定に向けて検討が進められて

おり、本年3月に答申が予定されています。

 これに先立ち、答申案の取りまとめの参考とするため、内閣府において、

答申素案についてのパブリックコメントが開始されましたのでお知らせいた

します。(募集期間1/20~2/10)

 

○「第6期科学技術・イノベーション基本計画」答申素案についての意見

募集(内閣府HP)

 https://www8.cao.go.jp/cstp/stmain/20210120.html

 

 なお、日本学術会議では、令和元(2019)年11月6日に、提言「第6期科

学技術基本計画に向けての提言」(科学者委員会 学術体制分科会)を公表

しておりますので、御参考まで合わせてご連絡いたします。

 

○提言「第6期科学技術基本計画に向けての提言」

 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-24-t283-1.pdf

 

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 ユネスコ-ロシア メンデレーエフ国際賞の公募について(ご案内)

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 ユネスコより、基礎科学におけるユネスコ-ロシア メンデレーエフ国際賞

への公募について御案内がございましたのでお知らせいたします。

 

○賞の概要

・ロシアの化学者 ドミトリ・メンデレーエフにちなみ、2021年よりロシア出資

のもと開始する新設の賞。

・世界もしくは地域規模において、社会経済的変革を導くような、基礎科学(化

学、物理学、数学、生物学)における画期的な発見及び卓越した改革並びに積極

的な促進に貢献した2名の科学者に毎年贈られる。

・若手研究者、特に女性の推薦が推奨される

・受賞者へはそれぞれ$250,000(約172万円)、金メダル、賞状が贈られる。

 

○応募について

応募対象者

 科学分野での業績が社会的変革への貢献や地域又は地球規模における影響を及

ぼした者が対象となり、以下の基準に基づいて審査されます。

・基礎科学分野の研究における卓越性

・基礎科学の教育と普及

・基礎科学分野における国際的もしくは地域的貢献

また、年齢は不問となっております。

 

応募方法

 応募ウェブサイト及び応募規則を御確認の上、以下のうち、どちらかの方法で

御応募ください。

 

(1)日本ユネスコ国内委員会事務局による推薦を希望する場合:

 2021年2月26日(金)までに*応募書類を日本ユネスコ国内委員会事務局

(jpnatcom@mext.go.jp)まで御提出ください

 事務局で内容を確認し、国内委員会からの推薦について検討いたします。推薦

が決定した場合、登録及び申請について別途ご案内するようにいたします。 

 

(2)各自で応募する場合(国内委員会による推薦ではない場合):

*ユネスコチェア、大学、カテゴリー2センターは直接応募が可能です。

 

 以下の登録サイトから御登録、申請ください。(応募〆切2021年3月15日(月))

 

 登録サイト:https://forms.office.com/Pages/ResponsePage.aspx?id=Uq5PHbM5-kuwswIpVrERlE-pUubXC21Kgcn21qXwKpFUNkZHUFU1WFBZNDFYRUtST0NNUTEyUVJLSy4u

 なお、応募の際は、日本ユネスコ国内委員会事務局(jpnatcom@mext.go.jp)まで

御一報いただけますようよろしくお願いいたします。

応募ウェブサイト:https://en.unesco.org/stem/basic-sciences-prize/apply

 

(*応募書類)

・推薦者による被推薦者の本賞への応募がふさわしいと考える理由書(最大500文

字)

・履歴書(2-3ページ)

※履歴書へは被推薦者が扱う科学的社会ネットワーク及びウェブサイト

 (ResearchGate、ORCID、個人のウェブサイト等)について記載する必要がござい

ます。

・Web of ScienceやScopus databasesにおいて検索可能な20本の重要な文献につ

いて、重要順に並べたリスト及びそれらが重要であると示す説明並びに賞との関

連性についての記載(50文字以下)。

※文献のリンクについても御記載ください。

・最新の優れた特許のリスト(最大2ページ)

・候補者の所属組織以外の著名な科学者からの3つの推薦書

・(1)社会、(2)国際的科学的連携、(3) 持続可能な開発のための2030アジェン

ダへの取組について専門的な達成及び結果の影響について記述(最大2,000文字)

・被推薦者の賞への推薦がふさわしいとする証明する取組の達成及び成果につい

ての簡潔で明確な説明(最大10文字)

 

(御参考)

賞概要ウェブサイト:https://en.unesco.org/stem/basic-sciences-prize

【開催案内】公開シンポジウム「社会生活のデジタル改革」(第14回情報学シンポジウム) 日本学術会議

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 【開催案内】公開シンポジウム

  「社会生活のデジタル改革」(第14回情報学シンポジウム)

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【主催】日本学術会議情報学委員会

【後援(予定)】国立情報学研究所、 情報通信研究機構、 電子情報通信学会、

        情報処理学会

【日時】 令和 2年1月13日(水) 13:00~17:00

【場所】オンライン

【参加費】 無料

【定員】300人・先着受付

【事前申込み】要

  https://forms.gle/X1ZbVdbhpiffjhdN7

【開催趣旨】

 すでに1年に及ばんとするコロナ禍を契機に、産業、医療、教育等々様々な

局面でICTの活用が進められてきました。

 社会生活は大きくICT技術で変化していく最中にあります。本シンポジウム

では、「社会生活のデジタル改革」というテーマで、情報学分野の最近の研究

動向に関連した講演とパネル討論を行い、情報学の発展を促す施策からその

グローバルな社会的インパクトまで、情報学を取り巻くさまざまな話題に関

する議論を行います。

【プログラム】

  https://sites.google.com/view/scj-i/情報学シンポジウム

 

第一部 日米欧の情報科学技術施策について

第二部  社会生活のデジタル改革

「DXの現状と展開」 青山幹雄(南山大学理工学部教授)

「中外製薬が描くヘルスケア×デジタルの取り組み」

  志済聡子(中外製薬株式会社執行役員)

「医療現場のデジタル改革:コロナ禍で分かったこと」

  石川冬木(日本学術会議連携会員、京都大学大学院生命科学研究科教授)

「教育現場でのデジタル改革」

  松下佳代 (日本学術会議会員、京都大学高等教育研究開発推進センター

       教授)

 パネル討論:

  司会 相澤清晴(日本学術会議会員,東京大学情報理工学系研究科教授)

  パネリスト 上記講演者及び山本里枝子(日本学術会議会員、富士通研究所

        フェロー)

 

【問い合わせ先】

 日本学術会議情報学委員会

 メールアドレス: scjinfomatics*gmail.com(情報学委員会)

 (*を@に変更して送信して下さい)

【再掲】【ご案内】令和3年度代表派遣会議の推薦募集について 日本学術会議

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【再掲】【ご案内】令和3年度代表派遣会議の推薦募集について

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令和3年度代表派遣会議の推薦募集を開始致します。

 

 日本学術会議では、世界の学界との連携、国際学術団体の運営への参画、学術

に関する動向の把握、研究の連絡並びに情報の収集及び交換等を行うため、外国

で開催される学術に関する国際会議等に学術会議の代表を派遣しています。

 

 日本学術会議の代表として参加すべき必要性の高い国際会議がございましたら、

ご所属の委員会委員長又は国際学術団体に対応する分科会委員長または世話人(

以下「関係委員長」)へご相談下さい。関係委員長の推薦が必要となります。

 

 なお、代表派遣の対象となる国際会議は、当会議が加入している国際学術団体

が主催又は共催する総会、理事会等を原則とされるようご留意願います。

 

 また、日本学術会議では、ディスカウント・エコノミー相当のフライト代を負

担させて頂きます。応募多数の際には、ご希望に添えない場合もございますので、

予めご承知おき下さい。

 

※オンライン会議も募集対象となります※

 令和2年度の代表派遣実施計画では、新型コロナウイルス感染症に係る今般の

情勢を考慮し、オンライン形式となった会議への出席についても、派遣者は、日

本学術会議代表として投票権を持って国際学術団体の総会や理事会等に参加し、

通常の代表派遣と同様に、国際学術団体の運営への参画や、学術に関する動向の

把握、情報交換を行うものであることから、代表派遣の一種として取り扱いまし

た。

 

 令和3年度も、令和2年度と同様に、オンラインでの出席も代表派遣の一種と

して取り扱うことを検討しています。オンライン開催の可能性がある会議につい

ても、日本学術会議の代表派遣とすべき会議がございましたらご提出ください。

 

 なお、オンラインでの開催形式が決まっている会議は航空券のお見積書は不要

です。現地出席・オンライン出席等、開催形式が決まっていない場合は必ずお見

積書をご提出ください。

 

 

【募集対象会議】

 開催初日が令和3年4月1日~翌年3月31日までの会議

 

【募集締切】

 令和3年1月7日(木)正午〆切 [期限厳守・必着]

  ※関係委員長(世話人)からの提出の〆切日となります。

  ※公平性を保つため、締切り厳守

  ※早めにご提出いただけますと大変ありがたく存じます。

 

【手続き】

 申請手続きは、関係委員長からの推薦が必要となりますので、関係委員長まで

ご相談下さい。

 

【代表派遣会議HP】

 http://www.scj.go.jp/ja/int/haken/index.html

 

【日本学術会議が加入している国際学術団体】

 http://www.scj.go.jp/ja/int/link_kanyu.html

 

 ご質問等ございましたら、下記の問い合わせ先までご連絡下さい。

 

<問い合わせ先>

  日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)室 代表派遣担当

  TEL:03-3403-5731  FAX:03-3403-1755

  E‐mail: kokusaidaihyohaken.group*cao.go.jp

  (*を@に変更してお送り下さい)

【周知・内閣府】マイナンバーカードの積極的な取得と利活用の促進について

内閣官房番号制度推進室等から、「マイナンバーカードの積極的な取得と利活用の促進について」の周知依頼がございましたのでここにお知らせいたします。

 

「マイナンバーカードの積極的な取得と利活用の促進について」

 

合わせて、内閣官房番号制度推進室等から、各種チラシ等の提供がありましたため、下記に掲載しております。

 

掲載先:公益法人information「政府からのお知らせ」欄

URL:https://www.koeki-info.go.jp/administration/oshirase.html

 

マイナンバー制度に関する御相談や一般的なお問い合わせに当たっては、各種チラシ等に記載の連絡先を御参照ください。

JAXA宇宙実験について

「きぼう」利用高品質タンパク質結晶生成実験
2020B期 搭載候補タンパク質の募集について

 

「高品質タンパク質結晶生成実験(JAXA PCG)」とは、JAXAがこれまでに獲得・蓄積してきた高品質タンパク質結晶生成技術を適用し、国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟においてタンパク質結晶生成実験を実施するものです。

 

この度、2021年夏期以降に実施する複数回の宇宙実験機会を対象に、搭載候補タンパク質の募集を行うことになりましたので、ご案内させて頂きます。なお、従来の20℃での結晶化実験に加えて、4℃での結晶化実験も可能となっております。是非ともご検討ください。JAXAがこれまでに蓄積してきた技術と経験を活かして、引き続き宇宙実験をサポートさせていただきます。また、これまで推進してきた膜タンパク質結晶化の技術開発については、第4期でも引き続き取り組んで参ります。これまで以上に多様なニーズにお応えできるよう準備を進めておりますので、ご興味おありの方はお気軽にご相談ください。


■募集締切:2021年1月18日(月) 10時まで(ご質問等は随時受け付けております。)

 

■募集要項:下記、JAXAホームページからダウンロードして下さい。https://iss.jaxa.jp/kibouser/subject/invitation/pcg/72241.html

 

■お問い合わせ先(電子メールによる):e-mail:Z-crystal@ml.jaxa.jp 国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構 きぼう利用センター高品質タンパク質結晶生成実験 募集担当 宛

【開催案内】公開シンポジウム「社会生活のデジタル改革」(第14回情報学シンポジウム) 日本学術会議

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 【開催案内】公開シンポジウム

  「社会生活のデジタル改革」(第14回情報学シンポジウム)

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【主催】日本学術会議情報学委員会

【後援(予定)】国立情報学研究所、 情報通信研究機構、 電子情報通信学会、

        情報処理学会

【日時】 令和 2年1月13日(水) 13:00~17:00

【場所】オンライン

【参加費】 無料

【定員】300人・先着受付

【事前申込み】要

  https://forms.gle/X1ZbVdbhpiffjhdN7

【開催趣旨】

 すでに1年に及ばんとするコロナ禍を契機に、産業、医療、教育等々様々な

局面でICTの活用が進められてきました。

 社会生活は大きくICT技術で変化していく最中にあります。本シンポジウム

では、「社会生活のデジタル改革」というテーマで、情報学分野の最近の研究

動向に関連した講演とパネル討論を行い、情報学の発展を促す施策からその

グローバルな社会的インパクトまで、情報学を取り巻くさまざまな話題に関

する議論を行います。

【プログラム】

  https://sites.google.com/view/scj-i/情報学シンポジウム

 

第一部 日米欧の情報科学技術施策について

第二部  社会生活のデジタル改革

「DXの現状と展開」 青山幹雄(南山大学理工学部教授)

「中外製薬が描くヘルスケア×デジタルの取り組み」

  志済聡子(中外製薬株式会社執行役員)

「医療現場のデジタル改革:コロナ禍で分かったこと」

  石川冬木(日本学術会議連携会員、京都大学大学院生命科学研究科教授)

「教育現場でのデジタル改革」

  松下佳代 (日本学術会議会員、京都大学高等教育研究開発推進センター

       教授)

 パネル討論:

  司会 相澤清晴(日本学術会議会員,東京大学情報理工学系研究科教授)

  パネリスト 上記講演者及び山本里枝子(日本学術会議会員、富士通研究所

        フェロー)

 

【問い合わせ先】

 日本学術会議情報学委員会

 メールアドレス: michiko*fun.ac.jp(大場みち子)

 (*を@に変更して送信して下さい)

【開催案内】学術フォーラム 等 日本学術会議

1.【ご案内】令和3年度代表派遣会議の推薦募集について

2.【開催案内】学術フォーラム

   「新型コロナウイルス感染症コントロールに向けての学術の取組」

3.【開催案内】日本学術会議公開webシンポジウム

   「COVID-19パンデミックを契機として考える日本の結晶学の現状と今後」

 

■———————————————————————-

【ご案内】令和3年度代表派遣会議の推薦募集について

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令和3年度代表派遣会議の推薦募集を開始致します。

 

 日本学術会議では、世界の学界との連携、国際学術団体の運営への参画、学術

に関する動向の把握、研究の連絡並びに情報の収集及び交換等を行うため、外国

で開催される学術に関する国際会議等に学術会議の代表を派遣しています。

 

 日本学術会議の代表として参加すべき必要性の高い国際会議がございましたら、

ご所属の委員会委員長又は国際学術団体に対応する分科会委員長または世話人(

以下「関係委員長」)へご相談下さい。関係委員長の推薦が必要となります。

 

 なお、代表派遣の対象となる国際会議は、当会議が加入している国際学術団体

が主催又は共催する総会、理事会等を原則とされるようご留意願います。

 

 また、日本学術会議では、ディスカウント・エコノミー相当のフライト代を負

担させて頂きます。応募多数の際には、ご希望に添えない場合もございますので、

予めご承知おき下さい。

 

※オンライン会議も募集対象となります※

 令和2年度の代表派遣実施計画では、新型コロナウイルス感染症に係る今般の

情勢を考慮し、オンライン形式となった会議への出席についても、派遣者は、日

本学術会議代表として投票権を持って国際学術団体の総会や理事会等に参加し、

通常の代表派遣と同様に、国際学術団体の運営への参画や、学術に関する動向の

把握、情報交換を行うものであることから、代表派遣の一種として取り扱いまし

た。

 

 令和3年度も、令和2年度と同様に、オンラインでの出席も代表派遣の一種と

して取り扱うことを検討しています。オンライン開催の可能性がある会議につい

ても、日本学術会議の代表派遣とすべき会議がございましたらご提出ください。

 

 なお、オンラインでの開催形式が決まっている会議は航空券のお見積書は不要

です。現地出席・オンライン出席等、開催形式が決まっていない場合は必ずお見

積書をご提出ください。

 

【募集対象会議】

 開催初日が令和3年4月1日~翌年3月31日までの会議

 

【募集締切】

 令和3年1月7日(木)正午〆切 [期限厳守・必着]

 (※関係委員長(世話人)からの提出の〆切日となります。)

 

【手続き】

 申請手続きは、関係委員長からの推薦が必要となりますので、関係委員長まで

ご相談下さい。

 

【代表派遣会議HP】

 http://www.scj.go.jp/ja/int/haken/index.html

 

【日本学術会議が加入している国際学術団体】

 http://www.scj.go.jp/ja/int/link_kanyu.html

 

ご質問等ございましたら、下記の問い合わせ先までご連絡下さい。

 

<問い合わせ先>

 日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)室 代表派遣担当

 TEL:03-3403-5731  FAX:03-3403-1755

 E‐mail: kokusaidaihyohaken.group*cao.go.jp

 (*を@に変更してお送り下さい)

 

 

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【開催案内】学術フォーラム

 「新型コロナウイルス感染症コントロールに向けての学術の取組」

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・日時:2020年11月28日(土)13:00-17:00

 

・場所:オンライン開催

 

・主催:日本学術会議

 

・開催趣旨:

 日本学術会議では、新型コロナウイルス感染症の流行に対して、第24 期

においてふたつの提言(提言「感染症の予防と制御を目指した常置組織の創

設について」及び提言「感染症対策と社会変革に向けた ICT 基盤強化とデ

ジタル変革の推進」)を公表した。両提言は、日本学術会議として中長期的

な視点から、新型コロナウイルス感染症のような大規模感染症を、予防・制

圧することを目指して審議した結果である。

 現在、冬季に向かって新型コロナウイルス感染症の再流行の兆しが見える

中、両提言を踏まえて、現在の情勢を検討するとともに、新型コロナウイル

ス感染症についての学術の成果を発信する。

 国内には新型コロナウイルス感染症の再流行に対する不安感が広まってお

り、本学術フォーラムの目的は、学術の取組と成果を広く発信し、日本医学

会連合との連携により、学術界全体として新型コロナウイルス感染症に取り

組んでいる姿を明らかにすることで、社会に広がる不安感とそれにともなく

様々な社会問題の解決に資することである。

 本フォーラムは、日本学術会議と(一般社団法人)日本医学会連合が共催

して実施するものであり、今後、両団体が協力して新型コロナウイルス流行

に対応する第一歩となるものである。

 

・次第:http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/303-s-1128.html

 

・参加費:無料

 

・要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。  

 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0067.html       

 

・問合せ先:

 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当

 〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

 電話:03-3403-6295

 

 

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【開催案内】日本学術会議公開webシンポジウム

 「COVID-19パンデミックを契機として考える日本の結晶学の現状と今後」

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・日時: 令和2年11月29日(日)10:00~15:30

 

・場所:Webexによるオンライン開催

(配信拠点:筑波大学数理物質系物理学域エネルギー物質科学研究センター)

   *参加URLは,申込者にメールで連絡致します

 

・参加申込み:以下のURLよりお申し込み下さい(11月24日(火)締切り)

    https://pf-form.kek.jp/crsj2020-satellite-sankaform/

 

・参加費:無料

 

・主催:日本学術会議 化学委員会

    日本学術会議 化学委員会・物理学委員会合同結晶学分科会

    日本学術会議 化学委員会IUCr分科会

 

・開催趣旨:

 日本結晶学会創立70周年にあたる 2020 年にCOVID-19のパンデミックとい

う事態が発生しました。このような危機への対応、および、今後の危機回避

に向けて、結晶学、および、これに密接に関係する学問に携わる我々がどの

ような貢献ができるかを情報共有し、次世代を背負う大学生、大学院生、そ

して社会にこの情報を発信することを目的とします。

 シンポジウムでは、

 ・コロナウィルスに係る構造生物学的研究の進展についての解説

 ・海外からスクリプス研究所統合構造計算生物学部門長のWilson博士のラ

  イブ講演

 ・環境問題に配慮したコロナ対策を含めた放射光利用研究の現状とこれから

 ・医薬品開発、ワクチン開発という社会での一番の関心事ともいえる研究課

  題の方向性とこれに向けた支援

 

をテーマとして、6人のそれぞれの分野の専門家が、一般の方にもわかりやす

いことに配慮した講演を行い、ウィズ&アフターコロナの時代の「新しい生活

様式」が模索されている現在、科学研究者に何が期待され、どのような貢献を

なしうるかを議論します。

 

・次第:http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/297-s-1129.html、

    https://crsj.jp/activity/annualMeetings/nenkai2020/satellite.html

 

・問合せ先:

  シンポジウム運営事務局 sec1129*phs.osaka-u.ac.jp

(*を@に変更)

戦略的創造研究推進事業CRESTにおけるフランスANRとの日仏共同提案募集の予告について

□ 戦略的創造研究推進事業CRESTにおけるフランスANRとの

■ 日仏共同提案募集の予告について

□■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

科学技術振興機構(JST)は、戦略的創造研究推進事業CRESTの枠組みの中で2021年度の公募にて、フランスのANR(国立研究機構)と連携し、以下の3研究領域で日仏共同提案を募集します。

 

「革新的力学機能材料の創出に向けたナノスケール動的挙動と力学特性機構の解明」
  (研究総括:伊藤耕三)

「数学・数理科学と情報科学の連携・融合による情報活用基盤の創出と社会課題解決に向けた展開」
  (研究総括:上田修功)

「信頼されるAIシステムを支える基盤技術」
  (研究総括:相澤彰子)

 

採択された場合、日本側グループはJST(CREST)から、フランス側グループはANRから、それぞれ支援を受けます。

応募にあたって日仏の研究代表者は共同研究提案書(英語、CREST-ANR共通書式)を作成し、JST、ANR両機関に申請してください。両機関に申請されることが審査の要件となります。

ANRの申請受付期間はJST(CREST)より早いのでご注意ください(ANRの申請受付期間は2月から5月の間を予定しています)。

また、日仏共同提案と通常のCRESTの提案の両方を申請することはできませんので、ご注意ください。通常のCREST提案募集については今後CRESTの募集HPにおいてご案内します。

 

なお、この日仏共同提案募集の予告は、国会における令和3年度政府予算の成立を前提として行っています。

 

詳細については、準備が整い次第以下のURLに掲載致しますのでご確認ください。

 

(CRESTの募集HP)

https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html

(ANRのHP)

https://anr.fr/en/

 

 

  • 問合せ先

 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)戦略研究推進部

 [募集専用]E-mail:rp-info@jst.go.jp

「オンライン ドイツ研究留学説明会」のご案内

「オンライン ドイツ研究留学説明会」のご案内

 

下記のように日本フンボルト協会がドイツ研究留学についての説明会を開催いたしますので、ドイツ留学に関心のある方がいらっしゃれば是非ご参加ください。また、ポスターはhttp://avh-jp.com/?attachment_id=4159から取得いただけますので、研究室などで掲示いただけると幸いです。

東京医科歯科大学難治疾患研究所教授 鍔田武志

 

「オンライン ドイツ研究留学説明会」のご案内

~~~ドイツでの研究留学を志望する大学院生、若手研究者の方々へ~~~

 

日本フンボルト協会では、毎年6月頃にドイツ研究留学説明会を開催していましたが、新型コロナウイルス感染症流行のため、本年6月に予定していましたドイツ研究留学説明会を中止としました。しかし、フンボルト奨学金の審査や奨学生の受け入れは継続的に行われていますので、このたびオンラインでドイツ研究留学説明会を開催することにしました。

 

本説明会では、フンボルト奨学金の解説などの全体説明会と、最近ドイツ留学から帰国した留学経験者と専門別、少人数で交流する専門別分科会を以下の要領で行います。

 

日時:2020年12月5日(土)14:00-17:00

 

全体説明会 14:00-14:40

フンボルト奨学金および日本フンボルト協会による留学支援についての説明

 

専門別分科会 14:40-17:00

人文学、社会科学、理工学、生命科学、医学の5つ分科会に分かれ、留学経験者と交流、情報交換を行います。

 

開催方法:Zoom ミーティング  

事前登録者にミーティング IDをお知らせします

分科会はZoomミーティングのブレイクアウトルームで行います。

 

事前登録の方法:日本フンボルト協会事務局(alumni@daadjp.com)まで、以下の項目についてメールでお知らせください(1〜5は必須)

1.氏名

2.所属と身分

3.専門分野

4.参加したい専門別分科会(人文学、社会科学、理工学、生命科学、医学の中から1つを選んでください)

5.Zoom ログインの際のメールアドレス

6.専門別分科会で聞きたい内容があればお書きください(分科会を効率的に進行するため、匿名化した質問内容をあらかじめ司会と留学経験者に知らせます)。

 

事前登録期間:2020年10月8日―11月24日

 

 

フンボルト奨学金について

 

ドイツで博士研究員として研究留学を行う場合、国内外の種々の奨学金に申請できますが、フンボルト奨学金は、ドイツ政府が資金を拠出する公的な財団であるフンボルト財団が支給する、歴史と定評のある奨学金制度です。

 

奨学金の額は、一見それほど大きくはありませんが、家族手当や学会参加旅費などの追加の支給や支援があります。また、ドイツ語研修や、ドイツの社会や文化を知ることができる種々のプログラムが用意されています。さらに、終了後も、フォローアッププログラムなどがあります。通常の奨学金とは異なり、奨学生がドイツの文化や社会に親しみ、生涯にわたってドイツと学術交流を行うことを目的とする奨学金制度です。

【開催案内】日本学術会議公開シンポジウム

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【開催案内】日本学術会議公開シンポジウム

 「科学的知見の創出に資する可視化(5)

  ICT /ビッグデータ時代の文理融合研究を支援する可視化」

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・日時:2020年12月12日(土)13時00分~16時30分

・場所:Zoomによるオンライン開催(配信拠点:立命館大学) 

   *参加URLは,申込者にメールで連絡致します

・参加申込み:以下のURLよりお申し込み下さい

    https://forms.gle/3ADntd4opqVtszSa7

・参加費:無料

・主催:日本学術会議  総合工学委員会

   科学的知見の創出に資する可視化分科会

・開催趣旨:

 近年、理系・文系を問わず、いわゆるビッグデータを第1次データとして、これを ICT 環境のもとで活用して研究が行なわれるようになってきました 。シリーズ5回目となる今回のシンポジウムでは、理系、文系の両方のアプローチで研究が行なわれているテーマを3つ選び、それぞれのテーマで、理系と文系の両方から第一線の研究者あるいは専門家をお招きして講演していただきます。理系、文系を問わず,どなたでも御参加下さい。

 

・次第:http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/297-s-1212.pdf

・問合せ先:

  立命館大学情報理工学部 田中覚(stanaka*is.ritsumei.ac.jp)

  慶應義塾大学理工学部 藤代一成(ifujishiro*keio.jp)

  (*を@に変更)

【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム 等 

1.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

「人口縮小と「いのちの再生産」 コロナ禍を超えて持続可能な幸福社会へ」

2.【開催案内】日本学術会議北海道地区会議主催 学術講演会

「感染症との共存の現在と未来」

3.【開催案内】公開シンポジウム

「One health:新興・再興感染症~動物から人へ、生態系が産み出す感染症~」

 

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【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

「人口縮小と「いのちの再生産」 コロナ禍を超えて持続可能な幸福社会へ」

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・日時:2020年11月25日(水)13:30-17:00

 

・場所:オンライン開催

 

・主催:日本学術会議

 

・開催趣旨:

 世界はいま、コロナ禍で大きく揺さぶられています。しかし、コロナ禍以前

 から われわれに突きつけられていた人口減少・少子高齢化問題を忘れるわ

 けには生きません。この問題は世界とわが国社会経済の成り立ちと持続可

 能性を根幹から揺るがしつつあります。本シンポジウムでは、人口変化の状

 況、課題をふまえた上で、コロナ禍を超え、次世代へ向かう「いのちの再

 生産」について考えましょう。

 

・次第: http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/299-s-1125.html

 

・参加費:無料

 

・要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。        

 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html 

 

・問合せ先:

 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当

 〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

 電話:03-3403-6295

 

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【開催案内】日本学術会議北海道地区会議主催 学術講演会

「感染症との共存の現在と未来」

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【開催趣旨】

 COVID-19の世界的な拡大により、経済活動、生活様式、教育の在り方など、

様々な面で大きな変革が求められています。一方、COVID-19への対応の裏で、

他の多くの感染症問題が後回しにされていることに、多くの専門家が警鐘を鳴

らしています。 現在、どのような感染症が問題となっており、またCOVID-19

との共存に向けてどのようなパラダイムシフトが起こっているのか、専門家を

交え情報の共有を行うとともに、これからの社会について考えます。

 

【主催】 日本学術会議北海道地区会議、北海道大学

【日時】 2020年11月7日(土)13:30~17:00

【場所】 オンライン開催

【プログラム】  http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/297-s-1107.html

【参加申込み】 参加フォームより登録の必要あり

  http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/link/297-s-1107_link_1.html

 

問い合わせ先

 日本学術会議 北海道地区会議事務局

 (北海道大学 研究推進部 研究振興企画課内)

 TEL 011-706-2155・2166 FAX 011-706-4873

 Email:kaigi*research.hokudai.ac.jp(*を@に変更)

 

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【開催案内】公開シンポジウム

「One health:新興・再興感染症~動物から人へ、生態系が産み出す感染症~」

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【主催】日本学術会議 食料科学委員会獣医学分科会、日本学術会議 農学委員

会・食料科学委員会合同食の安全分科会

【共催】人と動物の共通感染症研究会、岐阜大学、北海道大学獣医学研究院

【日時】 2020年11月14日(土) 13:30~17:20

【場所】オンライン

【参加費】 無料

【事前申込み】要

  http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/297-s-1114.html

  もしくは https://www.scj-vetfood.com/blank-6

【開催趣旨】

私たち人類は、単独で生きているわけではなく、自然界に存在する他の生物と互

いに干渉しながら、生態系のなかで進化し共存してきました。今回のテーマであ

る新興・再興感染症は、自然界の生態系で維持されてきた微生物が、何かの拍子

に人間社会に入り込み、人間の間で病気を起こし流行するものです。現在、全世

界を巻き込み、社会に混乱を呼んでいる新型コロナウイルス感染症COVID-19は、

人類が初めて接した感染症であり、まさに新興感染症に位置付けられます。これ

ら新興・再興感染症は、人類誕生以来、自然界の営みのなかで稀な現象として私

たちの世界で起きてきました。今回のシンポジウムでは、様々なウイルスによる

新興・再興感染症の出現メカニズムから今後の展望について考えてみます。これ

までの例をみることにより、闇雲に恐れることなく、正しく恐れ、冷静に対処す

ることの重要性を理解していただきたいと考えています。また、今後の展望から

は、One health、すなわち医学・獣医学・生態学の観点からの危機管理の重要性

もみえてくるはずです。

【プログラム】

http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/297-s-1114.html

【問い合わせ先】

シンポジウム運営事務局

Email:scj-tox*vetmed.hokudai.ac.jp(*を@に変更)

日本科学未来館「研究エリア」入居プロジェクト募集のお知らせ

日本科学未来館「研究エリア」入居プロジェクト募集のお知らせ

 

科学技術振興機構日本科学未来館では、大学・研究機関が行う研究プロジェクトの拠点としてご利用いただける「研究エリア」へ入居するプロジェクトを募集しています。

この事業では、先端の科学技術研究の成果を創出するための場や、研究内容・成果を市民へ紹介し対話する機会、研究活動への市民参画を促す機会を提供することを目的としています。

 

・募集施設:3室(57㎡~114㎡/1室)

・募集締切:2020年11月27日(金)正午

・入居時期:2021年4月以降

 

詳しくは以下をご覧ください。

https://www.miraikan.jst.go.jp/research/facilities/koubo/

 

(お問い合わせ先)
国立研究開発法人科学技術振興機構
日本科学未来館 事業部 プログラム企画開発課 研究エリア担当
https://www.miraikan.jst.go.jp/contact/research-facilities.html

大阪大学蛋白質研究所 共同研究7事業 2021年度募集

大阪大学蛋白質研究所 共同研究7事業 2021年度募集

【主催団体名】
大阪大学蛋白質研究所

 

【内容・概要】
当研究所では「蛋白質研究 共同利用・共同研究拠点」として、下記の7事業について公募しています。

 

1.7事業名:
(1)共同研究員 
(2)国際共同研究
(3)生体超分子複合体構造解析ビームライン共同利用研究課題
(4)超高磁場NMR共同利用研究課題
(5)クライオ電子顕微鏡共同利用研究課題
(6)蛋白質研究所セミナー
(7)客員フェロー

 

2.応募資格:国公私立大学、国公立研究機関、これに準ずる機関(民間も含む)の研究者
  (ただし、(2)は海外の研究機関に在籍する研究者であること)

 

3.概要:生体超分子複合体構造解析用ビームラインBL44XU(SPring-8に設置)、超高磁場NMR装置(1H共鳴周波数950MHzと800MHz)、高性能クライオ電子顕微鏡装置群 等の研究施設・設備が利用できる。((6)についてはセミナー開催支援)また、来所に要する旅費等を予算の範囲内で支援する。
※応募要項の詳細は下記HPにて必ず確認して下さい。

 

4.応募期限:2020年12月1日(火)

 

5.大阪大学蛋白質研究所共同利用・共同研究拠点HP:
http://www.protein.osaka-u.ac.jp/joint

 

【連絡先】
大阪大学蛋白質研究所会計係(拠点プロジェクト班)
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘3-2  
TEL06-6879-4323
E-mail: tanpakuken-kyoten@office.osaka-u.ac.jp

【ご案内】共同主催国際会議の募集について 日本学術会議

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【ご案内】共同主催国際会議の募集について

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 日本学術会議では昭和28年度以降、学術研究団体が国内で開催する

国際会議のうち、「学問的意義が高く」、「科学的諸問題の解決を促進する」等、

特に重要と認められる国際会議について共同主催を行うことにより、学術研究

団体への支援・協力を行っています。

 この度、2022年度に開催される国際会議を対象に、

【令和2年10月1日(木)~11月30日(月)まで】共同主催の募集を行います。

 詳細についてはこちらをご覧ください。

  http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/entry.html

 

※本件問い合わせ先:日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)付国際会議担当 

(TEL:03-3403-5731 FAX:03-3403-1755 Mail:scj.kokusaikaigi.h5j*cao.go.jp)

※アドレス中、*を@に変更してお送り下さい

【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

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【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

  「コロナとの共生の時代における分析化学の果たす役割」

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日時:2020年11月11日(水)13:00-17:00

 

場所:オンライン開催

 

主催:日本学術会議

 

開催趣旨:

 COVID-19が社会に与えた影響は多方面にわたる。分析化学の関わる広い分野

 も例外ではなく、様々な影響があり、例えば大学でのオンライン授業、企業

 でのテレワークの重要性(効率化、働き方改革)はそれが実践され、根付か

 せることの契機となり、また研究所のスマート化や実際の分析のためのオン

 ラインでの試料のやり取りやオンラインでの立会い、更にデータの共有化の

 在り方等、様々な影響がある。こういった流れは今までの分析化学の関わり

 方を抜本的に変えてしまう可能性が高い。同時に日本でまた分析化学の分野

 において、今までのICTの遅れを取り戻す良い機会ともいえる「災い転じて

 福となす」タイミングととらえることもできる。このコロナの時代だからこ

 そ可能なことと可能でないことをきちんときちんと認識していくことが大事

 であり、そういった観点から、今後に分析化学の果たす役割を皆で議論し、

 新たな視点を提言する場としたい。

 

次第: http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/295-s-1111.html

 

参加費:無料

 

要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。        

 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0067.html        

 

問合せ先:

 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当

 〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

 電話:03-3403-6295

【周知依頼】医薬品・医療機器等安全性情報報告制度

この度、厚生労働省医薬・生活衛生局医薬安全対策課より周知依頼がありましたので、ご連絡申し上げます。

 

詳細は独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)のHPをご覧ください。
https://www.pmda.go.jp/safety/reports/hcp/pmd-act/0003.html

ロードマップ2020の決定について(文部科学省)等

1.【文部科学省より周知依頼】

   ロードマップ2020の決定について

 

2.【開催案内】 研究者のための+αシリーズ Vol.1

   「What is Researcher Development?

     -英国Vitaeがすすめる研究者職能開発とは-」

 

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【文部科学省より周知依頼】

  ロードマップ2020の決定について

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 標記の件について、去る9月30日、文部科学省の「科学技術・学術審議会

学術分科会研究環境基盤部会 学術研究の大型プロジェクトに関する作業部会」

において決定されたロードマップ2020が公表されましたこと、

御報告いたします。

 なお、ロードマップ2020は、次のリンク先にて公表しておりますこと、

併せて御報告いたします。

 

ロードマップ2020掲載ページ(文部科学省)

https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu4/toushin/1388523_00001.htm

 

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【開催案内】 研究者のための+αシリーズ Vol.1

  「What is Researcher Development?

        -英国Vitaeがすすめる研究者職能開発とは-」

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 研究者の成長は、研究室や学術コミュニティの環境に大きく依存します。

 その一方で、海外では第三者的組織による支援・取組も進んでいます。

 JSTは令和元年度より、文部科学省補助金事業「世界で活躍できる研究者育成

プログラム総合支援事業」の採択を受け、このたび、研究者の成長支援にむけた

取組として、研究者のための+αシリーズを開講いたします。

第1回目は、英国の研究者職能開発プログラムであるVitaeを運営するトップを

お招きし、その先進的取組の背景と現状について学ぶとともに、

プロフェッショナルな研究者の能力とは一体何か、そして、

私たちはその成長支援のために何ができるのかを考えます。

 どうぞ奮ってご参加ください。

 

  ===

 研究者のための+αシリーズ Vol.1

  「What is Researcher Development?

          -英国Vitaeがすすめる研究者職能開発とは-」

 

【開催日時】2020年10月12日(月) 16:00~18:00

【開催形態】オンライン(Zoom)同時通訳あり

【参加費】無料(事前申込制)

【参加資格】幅広いキャリア層の研究者、ならびに研究者を支援する立場のかた

【参加申込URL】https://form.jst.go.jp/enquetes/2020_rpd01

【参加申込締切】10月8日(木)16:00まで

【問合せ先】

  国立研究開発法人科学技術振興機構科学技術イノベーション人材育成部

   sekai-info*jst.go.jp(*を@に変更して送信して下さい)

 

*今回ご参加された研究者のかたには、次回11月12日開催予定の

「Vitaeによる研究キャリア開発ワークショップ(仮題)」(20名様限定)の受講を

優先的に受け付けます。

 

*詳細は以下ホームページをご覧下さい。

https://www.jst.go.jp/innov-jinzai/sekai/seika/event20201012.html

 

第10回サイエンス・インカレ 文部科学省

第10回サイエンス・インカレ

大会日程:2021年2月頃(予定)

エントリーおよび書類提出期間:2020 年 9 月 10 日(木)~ 11 月 20 日(金) 23 時 59 分まで

会場:オンライン開催

主催:文部科学省

 

詳細は、下記HPをご覧ください。

https://science-i.mext.go.jp/

日本学術会議主催公開シンポジウム等

1.【お知らせ】

  「未来からの問い―日本学術会議100年を構想する」

       日本学術会議ホームページへの掲載について

2.【お知らせ】

       共同主催国際会議の募集について(ご案内)

3.【開催案内】日本学術会議主催公開シンポジウム

   「複合災害への備えー withコロナ時代を生きる」

 

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【お知らせ】

 「未来からの問い―日本学術会議100年を構想する」

     日本学術会議ホームページへの掲載について

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 「未来からの問い」は、これから10年後、30年後の世界を予想した上で、

現在できる課題を導き出して学術による解決策を探る試みです。

 

 学術の力で日本の皆さんと緊密に協力しながら明るい未来を拓いていくための

道標であり、日本の皆さんと日本学術会議との対話の出発点です。

 

 この度、これまでの議論を取りまとめた「未来からの問い―日本学術会議

100年を構想する」を日本学術会議のホームページに掲載いたしましたので、

ぜひご覧ください。

 

「未来からの問い―日本学術会議100年を構想する」

  http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/tenbou2020/miraitoi.html

 

「未来からの問い」特設ホームページ

  http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/tenbou2020/mirai-top.html

 

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【お知らせ】

  共同主催国際会議の募集について(ご案内)

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 日本学術会議では昭和28年度以降、国内の学術研究団体が国内で開催する

国際会議のうち、「学問的意義が高く」、「科学的諸問題の解決を促進する」等、

特に重要と認められる国際会議について共同主催を行うことにより、

学術研究団体への支援・協力を行っています。

 

 この度、2022年度に開催される国際会議を対象に、

【令和2年10月1日(木)~11月30日(月)まで】共同主催の募集を行います。

 詳細についてはこちらをご覧ください。

  http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/entry.html

 

※本件問い合わせ先:

  日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)付国際会議担当

  TEL:03-3403-5731 FAX:03-3403-1755

  Mail:scj.kokusaikaigi.h5j*cao.go.jp(*を@に変更して送信して下さい)

 

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【開催案内】日本学術会議主催公開シンポジウム

  「複合災害への備えー withコロナ時代を生きる」

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1:日時:2020年10月3日(土)13:30-15:00

 

2:場所:オンライン配信

   https://bosai-kokutai.com/session/detail/SS-11/

 

3:主催:日本学術会議 防災減災学術連携委員会、土木工学・建築学委員会

  共催:防災学術連携体

 

4:開催趣旨:

 内閣府の主催で第5回防災推進国民大会(*)が10月3日に開催されますが、

日本学術会議と防災学術連携体は共催のセッション「複合災害への備えーwith

コロナ時代を生きる」を開きますので、ご案内いたします。

ご研究のお仲間にもお知らせください。

 新型コロナウィルスの感染拡大は日本全国、全世界に及んでいます。

感染症への対策は続けねばならず、この間に生じる自然災害によって起こる

複合災害にも警戒が必要です。防災学術連携体(防災に関わる58の学会が

日本学術会議を要として集まった組織)は、沖縄の梅雨入りが近い5月1日に、

市民への緊急メッセージ「感染症と自然災害の複合災害に備えてください」を

発表しました。 日本は災害の多い国であり、南海トラフ地震、首都直下地震

のみならず、気候変動の激化による豪雨災害にも備えねばなりません。

 「with コロナの時代」に生きる私たちは、今後どのように複合災害に備えて

いくべきでしょうか。医療、気象、河川、地震、土木、建築、都市計画などの

分野の専門家が集まり、知恵を結集して議論するとともに、

一般市民への展開を図ります。

 

*防災推進国民会議は内閣府に設けられ、内閣総理大臣が議長を務め、

全国知事会、日本経済団体連合会など約40の日本の主な機関の代表が

議員として参加しており、学術の分野では日本学術会議会長と防災学術連携体

代表幹事が議員を務めております。防災推進国民会議の主催により、

2016年から防災推進国民大会が開催されています。

 

5:プログラムの詳細はこちら↓↓

   http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/295-s-1003.html

 

6:問合せ先:中川寛子(米田事務所)

    TEL:03-5876-8461

    Mail: hisyo*yoneda-masako.com(*を@に変更して送信して下さい)

北海道大学大学院医学院入学説明会

関係機関各位
               北海道大学大学院
               医学院長 吉岡 充弘

 

令和3(2021)年度北海道大学大学院医学院入学説明会について

 

平素より本学院の教育活動にご協力頂き誠にありがとうございます。
北海道大学大学院医学院は,教育活動と研究活動を一体的に推進してきた従来の大学院医学研究科から,異分野を有機的に融合したグローバルな大学院教育の展開を可能とし,社会が要請する新たな教育を迅速に実施する体制とするため,平成29年度に改組を行っております。
北海道大学大学院医学院では,このたび,医学院修士課程及び博士課程の教育内容及び各コースの特徴,入学者選抜の概要,参加教員による個別相談会などを盛り込んだ入学説明会を,対面及びオンラインにて実施することといたしました。

入学説明会については,10 月26 日(月)にて実施いたしますが,医学院の入試情報やカリキュラムについてご不明な点は,下記担当へお問い合わせ頂ければと存じます。


(入試説明会の詳細は,こちらをご覧ください。)
医学院入学説明会:https://www.med.hokudai.ac.jp/news/2020/0917.html

ポスター

 

(本件に関する問合せ先)
北海道大学医学系事務部総務課医学院教務担当
011-706-5018  d-tanto@med.hokudai.ac.jp

【原子力規制委員会原子力規制庁】原子力規制人材育成事業の令和2年度新規採択事業の公募について

【原子力規制委員会原子力規制庁】原子力規制人材育成事業の令和2年度新規採択事業の公募について

 

原子力規制庁では、原子力安全・原子力規制に係る人材を広く確保・育成し、

原子力規制を着実に進めていくことを目的として、平成28年度から「原子力規

制人材育成事業」を実施しています。

 

 同事業は、国内の大学等における原子力規制に関わる人材を効果的・効率的・

戦略的に育成する事業を3~5年以内で支援するものであり(補助額:年度当たり

3,000万円程度)、平成28年度、平成29年度に原子力安全・原子力規制に直接関

係する分野について計18件の採択を行いましたが、そのうち2件が令和元年度で

終了し、1件が途中で取り消しとなりましたことから、令和2年度はこれまでに

採択実績のない分野横断的な学際的教育研究プログラムを最優先として、新規事

業の公募を行います。

 

・令和2年度「原子力人材育成等推進事業費補助金(原子力規制人材育成事業)」

について

https://www.nsr.go.jp/nra/chotatsu/hojyokin/20200903.html

 

 具体的には、下記の分野横断的な学際的教育研究プログラムを最優先で募集

します。

 

・新規制基準に基づく審査においても用いられる分野(例えば、地震・津波・火

山等の自然科学や耐震・建築等の一般産業の安全に関わる理工学)の技術や知見

を原子力規制に活かすことができる人材を育成するための教育研究プログラム

・他の分野(リスクコミュニケーション等の社会科学など)の技術や知見を原子

力規制や原子力安全に活かすことができる人材を育成するための、分野横断的な

学際的教育研究プログラム

 

 本事業の公募を9月3日(木)から10月2日(金)12:00まで行っております

ので、公募要領を参照の上、奮って御応募いただけますようお願いいたします。

 

 担当:原子力規制庁人事課 奥、大塚、伊藤、山田

 電話:03-5114-2104

 

【アンケートのお願い】放射性同位元素施設の研究基盤に関する調査

【アンケートのお願い】放射性同位元素施設の研究基盤に関する調査

 

バイオサイエンス分野で研究をされている皆様へ

 

私、東京大学大学院農学生命科学研究科で放射性同位元素施設の管理者をしている田野井慶太朗と申します。
昨今の放射性同位元素(RI)利用の減少に伴い、今後、施設の統廃合による拠点化が進む見通しです。
その拠点化において、微生物や植物、動物などの生物の基礎研究としての「バイオサイエンス」分野において、RI実験ができるインフラがどの程度保たれるのか、不安に感じております。将来的にRI施設のインフラ不足である種の実験が進まないような事態を回避できるとすれば、そのタイミングは今なのではないか、と感じております。

 

そこで、バイオサイエンス分野の研究者の方々に、RI研究に関する簡単なアンケートを以下のリンク先よりお願いしております。
5分程度で済む調査ですので、ご協力いただけますと大変にありがたく存じます。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdyhdHYujw3VkvO17Rk1an1NDAk9dZ_Qag16wh6z5ImPYiHag/viewform

 

なお、この調査は、学協会や企業、省庁などの組織体による調査ではなく、あくまで田野井個人が行う調査です。
新技術振興渡辺記念会から一部支援を受けて実施しています。
本調査研究の目的は、バイオサイエンス分野のRI研究を最低限支えるにはどの程度のインフラが必要であるか、複数の提案を報告することにあります。

 

創薬や医学分野においてはRI利用の研究開発は堅実であると認識しておりますが、そういった分野の方々も、基礎を行うこともあるでしょうし、是非ともアンケートにご回答いただけますと大変にありがたいです。

 

本件の趣旨に賛同した貴学会員神戸大学研究基盤センター宮本昌明先生を通じてお願いする次第です。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

田野井慶太朗

国立情報学研究所 第16回 4月からの大学等遠隔授業に関する取組状況共有サイバーシンポジウム== 遠隔・対面ハイブリッド講義に向けての取り組み ==

第16回 4月からの大学等遠隔授業に関する取組状況共有サイバーシンポジウム

    == 遠隔・対面ハイブリッド講義に向けての取り組み ==

 

開催日時 令和2年9月11日(金)10:30~ 

 

主催 国立情報学研究所 大学の情報環境のあり方検討会

 

趣旨

 3月26日から継続的に日本の高等教育を止めないことを目的とし、本シンポジウムを開催して参りました。遠隔講義の多様な取組みに無我夢中で取り組むことにより、結果として世界的なレベルで見て、我が国は遅れることなくしっかりと教育を実施することが出来てきたのではないかと感じております。これはひとえに、現場でIT支援を行った方々や、それを支えた事務の方々、そして、なによりも、不慣れであったオンラインシステム等を使って新しい講義のスタイルを模索された先生方、更には、講義についていってくれた学生諸君など、多くの方々の努力によるものかと存じます。

 各大学では春学期を終え、種々アンケートがとることにより、いくつもの発見を致しました。即ち、とりわけ新入生は友達作りが困難であることが大きな精神的課題になっていることが浮き彫りとなり、対面講義の部分的導入の一つの目的となっております。又、実験・演習など遠隔での取り組みが多々なされたものの、対面必須な科目が明らかになったとも言えます。

 このような知見を踏まえ、今回は大きな大学が「ハイブリッド」どのように計画してゆくかについて、シンポジウムを開催したいと考えております。

 

 下記URLよりお申込みをお願い致します。又質問はチャットでお受けし口頭で回答する予定です。

     https://www.nii.ac.jp/event/other/decs/#16

 

◆◇現在までのシンポジウムの講演資料や映像はウェブサイトにて公開しております◇◆

   https://www.nii.ac.jp/event/other/decs/

 

<プログラム>

10:30-10:32(2分)

 「はじめに」 

   喜連川 優 国立情報学研究所長 

 

10:32-10:35(3分)

 「文部科学省ご挨拶」

   TBA

 

10:35-10:49(14分)

  「東京大学の遠隔・対面ハイブリッドの取り組み(仮)」

   福田 裕穂 東京大学理事・副学長

 

10:49-11:03(14分)

  「名古屋大学の遠隔・対面ハイブリッドの取り組み (仮)」

   藤巻  朗 名古屋大学副総長(教育・留学生担当)

 

11:03-11:17(14分)

  「東北大学の遠隔・対面ハイブリッドの取り組み(仮)」

   青木 孝文 東北大学理事・副学長

 

11:17-11:31(14分)

  「大阪大学の新型コロナウイルスに対応した教育の取り組みと今後の方針」

   進藤 修一 大阪大学副学長・全学教育推進機構長

 

11:31-11:45(14分)

 「With Corona期の大学教育―九州大学の事例―」

   安浦 寛人 九州大学理事・副学長

 

11:45-11:59(14分)

  「インターネットを活用した授業を運用するための支援体制

  〜後期授業におけるハイフレックス形態の運用を視野に〜」   

   尾崎 拓郎 大阪教育大学情報基盤センター 講師

 

11:59-12:13(14分)

  「ハイフレックス型授業実施のための技術的検討と支援に向けて」  

   中村 素典 京都大学情報環境機構 教授

 

12:13-12:27(14分)

  「早稲田大学の遠隔・対面ハイブリッドの取り組み (仮)」

   深澤 良彰 早稲田大学 図書館長/理工学術院教授

 

12:27-12:41(14分)

  「大学の取り組み(仮)」

   TBA

 

12:41-12:45(4分)

 「おわりに」

   喜連川 優 国立情報学研究所長

 

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<本件に関する問い合わせ先>

国立情報学研究所

『4月からの大学等遠隔授業に関する取組状況共有サイバーシンポジウム』運営担当

dc-sympo@nii.ac.jp

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【開催案内】「日本学術会議in山口」公開講演会当 日本学術会議

1.【開催案内】「日本学術会議in山口」公開講演会

  「AI戦略の地方への展開-大学におけるデータサイエンス教育と地域連携」

 

2.【独立行政法人日本学術振興会】

  令和3(2021)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果公開

  促進費)の公募について

 

3.【公益社団法人新化学技術推進協会】

  第20回グリーン・サステイナブル ケミストリー賞のついて(ご案内)

 

 

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【開催案内】「日本学術会議in山口」公開講演会

「AI戦略の地方への展開-大学におけるデータサイエンス教育と地域連携」

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【開催趣旨】

 近年の人工知能(AI)関連技術の進展はめざましく、社会課題の解決への

積極的な活用が期待されます。政府は、AI利活用の環境整備・方策を、AI戦略

として提示しています。地方において、これらをどのように展開し、実効化して

いけばよいか、その方向性や課題を、教育や科学の役割を中心に議論します。

 

【主催】 日本学術会議

【共催】 山口大学

【日時】 2020年9月27日(日)12:50~15:45

【場所】 オンライン開催

【プログラム】  http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/285-s-0927.html

【参加申込み】 定員300名 参加フォームより登録の必要あり 

        http://ds22.cc.yamaguchi-u.ac.jp/~ken-san/SCJ/

 

 問い合わせ先

  山口大学学術研究部研究推進課

  TEL 083-933-5011

  Email:kenkyu*yamaguchi-u.ac.jp(*を@に変更して送信して下さい)

 

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【独立行政法人日本学術振興会】

 令和3(2021)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果公開

 促進費)の公募について

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日本学術会議協力学術研究団体 御中

 

令和3(2021)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)

(研究成果公開促進費)の公募について

 

                       独立行政法人日本学術振興会

                          研究事業部研究事業課

 

 このことについて、「令和3(2021)年度科学研究費助成事業-科研費-公募

要領(科学研究費補助金)(研究成果公開促進費)研究成果公開発表、国際

情報発信強化、学術図書、データベース」により公募します。

なお、本件の詳細については、以下のURLを御覧いただくとともに、

関係者への周知をお願いします。

 

・日本学術振興会科学研究費助成事業ホームページ

https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/index.html

 

 また、公募要領に記載されている「研究活動における不正行為への対応等に

関するガイドライン」に基づく「取組状況に係るチェックリスト」の提出及び

「研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン」に基づく「体制

整備等自己評価チェックリスト」の提出は不要となりますのでご留意ください。

 

(問合せ先)

  独立行政法人日本学術振興会

  研究事業部 研究事業課 研究成果公開促進費係

  〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1 麹町ビジネスセンター

  TEL:03-3263-4926 、4920

  E-mail:seikakoukai*jsps.go.jp(*を@に変更して送信して下さい)

 

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【公益社団法人新化学技術推進協会】

 第20回グリーン・サステイナブル ケミストリー賞について(ご案内)

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 第20回グリーン・サステイナブル ケミストリー賞について、候補業績募集の案内

がありましたのでお知らせいたします。会員・連携会員の皆様がご応募できる賞で

すので、同賞にふさわしいと考えられる業績について応募をご希望の方は、以下の

ホームページから直接ご応募をお願いします。応募要領につきましては、以下のホ

ームページでご確認ください。

 

○グリーン・サステイナブル ケミストリー賞:

  人と環境にやさしく、持続可能な社会の発展を支える化学であるグリーン・

 サステイナブルケミストリーの推進に貢献した業績を顕彰する賞です。

 

【締切】

 2020年11月20日(金)厳守。

 

・公益社団法人新化学技術推進協会ホームページ

http://www.jaci.or.jp/gscn/page_03.html

日本学術会議主催 シンポジウム等

1.【開催案内】国際シンポジウム

     「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2020」

2.【開催案内】日本学術会議近畿地区会議主催 学術講演会

     「未来の語り口:人間は神になれるか」

3.【開催案内】日本学術会議 東北地区会議主催 公開学術講演会

     「人生100年時代の雇用問題」

4.【開催案内】公開シンポジウム

     「毒性学研究のこれから~「外」からみた毒性学~ 」

 

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1.【開催案内】国際シンポジウム

 「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2020」

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 2020年9月3日、4日に,国際シンポジウム「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2020」をオンラインで開催いたします。

 ホームページの情報も、ぜひご覧ください。

(日)http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2020/ja/index.html

(英)http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2020/index.html

(参加登録)https://zoom.us/webinar/register/WN_eXLTLEjhRouxz4JOxlx-Bw

 

【日時】2020年9月3日(木)14時00分~16時00分

       2020年9月4日(金)21時00分~23時00分

 

【主催】日本学術会議

【共催】一般社団法人日本社会学会

【後援】国際学術会議(ISC)、国際社会学会(ISA)、国連広報センター、

    公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)

【開催趣旨】

 グローバル時代が前提とした人とモノの移動が、新型コロナウイルスによって大きく制限された今、地球レベルでの持続可能性や包摂についての議論がさらに重要となってきている。本会議では、コロナ危機後の「ニューノーマル」におけるCO2削減の革新的変化など、持続可能で包摂的な社会を可能とする未来のかたちを展望する。会議では、大きく二つのサブテーマとして、「アジアの挑戦と日本の役割」、そして「地球規模の挑戦と学術の役割」を設定し、社会政策、社会学、政治学といった社会科学の研究者を中心に、学術が出来ることについて議論を進めていく。

 

【使用言語】英語

【定員】500名

 

※本件問い合わせ先

 日本学術会議事務局 (国際業務担当)

 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0120.html

 

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2.【開催案内】日本学術会議近畿地区会議主催 学術講演会

「未来の語り口:人間は神になれるか」

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【開催趣旨】

 AI とIoT の発達による(狩猟社会、農耕社会、産業社会、情報社会に続く)Society5.0 と呼ばれる現代、人間の能力は神をも超えようとしているかに思われる。他方で、人口(過剰・収縮)問題、環境問題はじめ人間をとりまくさまざまなリスク問題が、地球規模の課題として浮上しつつあるのも事実である。今回の学術講演会では、こうした新たな技術の発展のなかで、私たちがいかなる未来を構想しうるのかをめぐって議論を深めたいと考える。
 特に、未来の主人公たる高校生や大学生にも広く参加を呼びかけてみようと考えている。

 

【主催】 日本学術会議近畿地区会議、京都産業大学

【日時】 2020年9月22日(火・祝)13:00~17:00

【場所】 オンライン開催

【プログラム】  http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/293-s-0922.html

【参加申込み】 参加フォームより登録の必要あり 

   https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0123.html

 

問い合わせ先

 日本学術会議近畿地区会議事務局(京都産業大学内)

 TEL 075-705-2953 FAX 075-705-1960

 Email:gakujutsu-kinki*star.kyoto-su.ac.jp(*を@に変更)

 

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3.【開催案内】日本学術会議 東北地区会議主催 公開学術講演会

 「人生100年時代の雇用問題」

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【開催趣旨】

 学校を卒業すると同時に正社員として就職し、定年まで同じ会社に勤めあげて、定年後は退職金と安定した年金でゆとりある生活を送るという日本型雇用慣行は弱体化しています。年金の支払開始時期も遅くなっています。卒業と同時に就職できない人々、正社員になれない人々、キャリアの途中で転職する人々、定年後も再雇用で働く人々が増えています。この雇用の不安定化のため、非正規雇用者の増大、中高年フリーターの増大、結婚できない人々の増大、老後貧乏の問題など、さまざまな社会問題が生じています。
 本講演会では、このような社会の変化と社会問題の発生を背景として、現代日本の雇用問題の実態と解決策について議論を深めていきます。

 

【主催】 日本学術会議東北地区会議、東北大学

【日時】 2020年9月26日(土)13:00~16:20

【場所】 オンライン開催

【プログラム】  http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/293-s-0926.html

【参加申込み】 参加フォームより事前登録の必要あり

  http://www.bureau.tohoku.ac.jp/kenkyo/gakujyutsukaigi/R2form.html

 

○問い合わせ先

 東北大学研究推進課

 TEL:022-217-4840

 E-mail: kenkyo*grp.tohoku.ac.jp(*を@に変更)

 

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4.【開催案内】公開シンポジウム

「 毒性学研究のこれから~「外」からみた毒性学~ 」

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 9月11日(金)に,オンラインで日本学術会議公開シンポジウム「毒性学研究のこれから~「外」からみた毒性学~ 」が開催されます。

 

【主催】 日本学術会議 毒性学分科会(薬学委員会・食料科学委員会・基礎医学

     委員会合同委員会)

【日時】 2020年9月11日(金) 13:30~16:30

【場所】オンライン

【参加費】 無料、

【事前申込み】要

  http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/link/291-s-0911_link_1.html

 

【開催趣旨】

 我が国の毒性学は、公害による健康影響に対処するための科学として大きく進歩しました。しかし、顕著で重篤な結果を伴う可能性のある健康影響の問題は影をひそめ、それに伴い毒性学への社会の関心やニーズも変化しています。毒性学の研究対象は、生産活動より生み出された多種多様な化学物質であり、社会の姿にその存立の基盤があります。現在、私たちの社会は、産業構造の変化に加えて、気候変動など有限な地球への人間活動の影響により、大きな変貌を遂げています。社会の変化の中で、毒性学も新たな対象や方法を積極的に探っていくべき時が来ています。
 本シンポジウムでは,現代の「毒性学」に求められているものや期待を、毒性学を「外」から眺める立場の方々に問いかけていただき、毒性学との対話を通じて、そのあり方を考える場とします。ご興味をお持ちの方は奮ってご参加ください。

 

プログラム、問合せ先につきましては、以下をご参照ください。

http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/291-s-0911.pdf

ASBMB Education Symposium

ASBMB Education Symposium


Teaching Remotely: Sharing Practice
 
Tuesday 29 September 2020

10:30 – 14:30 (Australian Eastern Standard Time)

The COVID-19 crisis has challenged educators around the globe to continue to support teaching and learning. It has been a time of significant learning and innovation. Teaching Remotely: Sharing Practice provides a platform for educators and students to share their insights and experiences to recognise good practice and to transform the student learning experience as we move forward.

Participants will hear from students and educators through expert presentations, panel discussion and interactive workshop sessions designed to allow educators to reflect on their teaching and learning practice. The themes of the symposium include innovative approaches to online biochemistry practical teaching, online assessment strategies, synchronous active learning tutorials or approaches to live lectures.

We are pleased to advise that the Opening Address, The new normal in science teaching: blended learning for 21st century graduates, will be given by Professor Elizabeth Johnson, Deputy Vice-Chancellor, Education, Deakin University.
 

Registration Page

https://www.eventbrite.com.au/e/asbmb-education-symposium-teaching-remotely-sharing-practice-tickets-107647376200 

 

Registration Deadline 25 September 2020


Looking forward to seeing you at this exciting event.
 
ASBMB 2020 Education Symposium Organising Committee
Nirma Samarawickrema, Monash University
Matthew Clemson, University of Sydney
Amber Willems-Jones, University of Melbourne
Maurizio Costabile, University of South Australia
Tracey Kuit, University of Wollongong  

 

日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について

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  日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について

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会員、連携会員の皆様へ

 

現在、日本学術会議主催学術フォーラムの企画案を募集しています。

関心のある方は以下をご確認いただき、手続きの上、お申込みください。

 

令和2年度第3四半期追加募集分

 開催予定時期   :令和2年11~12月

 申込み締切    :令和2年8月31日(月)

 

令和2年度第4四半期募集分

 開催予定時期   :令和3年1~3月

 申込み締切    :令和2年9月30日(水)

 

・必要書類・手続き等:以下のURLをご確認ください。

           http://www.scj.go.jp/ja/scj/kisoku/106.pdf

 

国際シンポジウム「持続可能な社会のための科学と技術に関する 国際会議2020」 日本学術会議

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【開催案内】国際シンポジウム「持続可能な社会のための科学と技術に関する
国際会議2020」
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2020年9月3日、4日に、国際シンポジウム「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2020」をオンラインで開催いたします。
HPに情報を掲載いたしましたので、是非、ご覧ください。
(日)http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2020/ja/index.html
(英)http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2020/index.html
(参加登録)https://zoom.us/webinar/register/WN_eXLTLEjhRouxz4JOxlx-Bw
 ※参加登録URLはHP上では追って公開

 

【日時】2020年9月3日(木)14時00分~16時00分
    2020年9月4日(金)21時00分~23時00分

【主催】日本学術会議

【共催】一般社団法人日本社会学会

【後援】国際学術会議(ISC)、国際社会学会(ISA)、国連広報センター、
    公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)

【開催趣旨】
 グローバル時代が前提とした人とモノの移動が、新型コロナウイルスによって大きく制限された今、地球レベルでの持続可能性や包摂についての議論がさらに重要となってきている。本会議では、コロナ危機後の「ニューノーマル」におけるCO2削減の革新的変化など、持続可能で包摂的な社会を可能とする未来のかたちを展望する。会議では、大きく二つのサブテーマとして、「アジアの挑戦と日本の役割」、そして「地球規模の挑戦と学術の役割」を設定し、社会政策、社会学、政治学といった社会科学の研究者を中心に、学術が出来ることについて議論を進めていく。
 
【使用言語】英語

【定員】500名

 

※本件問い合わせ先
日本学術会議事務局 (国際業務担当)
 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0120.html

[JST/JICA] 地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)令和3年度 研究提案募集について(予告)

国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)は、地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)において、令和3年度の研究提案を令和2年9月より募集する予定です。

 

【募集期間】 令和2年9月中旬~令和2年11月中旬予定
※最新情報は、随時ウェブサイトにて掲載いたします
http://www.jst.go.jp/global/koubo.html

 

本プログラムは、科学技術と外交を連携し、相互に発展させる「科学技術外交」の強化の一環として、文部科学省・外務省の支援のもと、JSTと独立行政法人 国際協力機構(JICA)が連携して実施するものです。
開発途上国のニーズを基に、地球規模課題を対象とし、将来的な社会実装の構想を有する国際共同研究を政府開発援助(ODA)と連携して推進します。
本プログラムでは地球規模課題の解決および科学技術水準の向上につながる新たな知見や技術を獲得することや、これらを通じたイノベーションの創出を目的としています。
また、その国際共同研究を通じて開発途上国の自立的研究開発能力の向上と課題解決に資する持続的活動体制の構築を図ります。

 

SATREPSはODAとの連携事業です。
相手国研究機関から相手国のODA担当省庁を通じ、日本政府に対する技術協力要請が行われる必要があります。
技術協力要請書の受付は8月中に開始予定です。
また、提出期限は日本側公募締切(11月中旬予定)より早く、10月30日 (金)を予定しています。
相手国政府内での手続きに時間を要することがありますが、相手国の事情によらず締切までに要請書が日本政府に届いていなければなりません。
相手国での要請手順や所要日数等について、相手国研究機関と早めに相談されることをお勧めします。

 

■公募概要(予定)
*応募要件:
日本国内の大学や研究機関、企業などに所属して、国際共同研究の研究代表者としての責務を果たし、最初から最後まで国際共同研究に従事できること。
その他、責務等も記載していますので、公募要領の記載内容をご理解のうえ応募してください。

*対象分野:環境・エネルギー/生物資源/防災
(注) 感染症分野については、平成28年度より国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)が公募を行っています。
感染症分野については、AMEDの公式サイト(https://www.amed.go.jp/koubo/20/01/2001A_00002.html) をご参照ください。

*研究期間:3~5年間

*予算規模:1課題あたり、1億円程度/年
(内訳)JST:委託研究経費3,500万円程度/年
JICA:ODA技術協力経費6,000万円程度/年

 

■公募説明会(ウェビナー)
新型コロナウイルスの感染拡大に配慮し、オンライン会議システムZoomを利用したウェビナー形式で公募説明会を開催いたします。
説明会参加には、事前登録が必要です。下記リンクより事前登録を行ってください。
※登録時に入力いただくご氏名、ご所属・役職、メールアドレスは、参加登録の確認のみに使用し、他の用途で使用することはございません。

日時: 9月14日(月)  14:00~16:00 (環境・エネルギー/生物資源/防災分野)
登録用URL:https://zoom.us/webinar/register/WN_CjDQ_xUkQ4CBaCdR7TjTmw
内容:JSTとJICAより、本プログラムの概要、公募に関するご案内、経費の枠組みなどについてご説明する予定です。

 

■お問い合わせ先
国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)
国際部SATREPSグループ
e-mail: global@jst.go.jp
電話: 03-5214-8085
担当:猿渡、齋藤

2020年度 JAXA「きぼう」利用テーマ募集のお知らせ

宇宙航空研究開発機構(JAXA)では、2020年度国際宇宙ステーション(ISS)・「きぼう」利用テーマ

として、下記の4つの募集を開始しました。詳細は各URLをご参照ください。

 

1.募集対象:

■「きぼう」利用にかかわるテーマ募集■

1)フィジビリティスタディ(FS)テーマ募集(募集案内はこち

(1) 国の戦略的研究募集区分:

国の戦略的施策に沿った課題解決型のISS・「きぼう」船内利用研究として、「きぼう」を使ったヒトの

健康長寿に関連する研究を募集します。

·           具体的には、健康な個体でも急速に骨量・筋量の減少等が現れる「きぼう」の環境(地上の

高齢者に類似した生物影響が急速に現れる環境)を利用して生命情報を取得し、地上の

加齢に関する生命情報との相関関係を見出すことによって、ヒトの加齢に伴う疾患対策の

立案等のアウトカムが期待される研究。

(2) 一般募集(自由な発想に基づく船内利用研究)

ISS/「きぼう」船内の環境を利用する意義・必然性のある研究で、実験資源および技術的な観点

からの実現性検討を行う以下の分野の研究を募集します。

·           物質・物理科学分野

·           生命医科学分野

·           有人宇宙技術分野(超長期有人宇宙滞在・探査技術の獲得を目指した技術実証など)

 

2)マウス特定解析課題テーマ募集(募集案内はこちら

「きぼう」でのマウス飼育ミッションで取得された映像データと、帰還後に取得された精子サンプルを

利用した、今後の有人宇宙探査等に向けた研究提案を募集します。

 

3)マウスサンプルシェアテーマ募集(募集案内はこちら

過去の「きぼう」でのマウス飼育ミッションで得られた未解析組織(精子サンプルを除く、36種類の

臓器組織サンプル)を用いた、微小重力の影響評価等に関する研究提案を募集します。

 

4)静電浮遊炉(ELF)を用いた材料研究テーマ募集募集案内はこちら

「きぼう」の静電浮遊炉(ELF)を利用して実施する、材料の熱物性値(粘性、密度、表面張力)

の取得や新材料創成を目的とした実験提案を募集します。

 

微小重力等の「きぼう」の特徴を活かして国の戦略的研究や科学技術の発展等に貢献できる

研究アイデアをお持ちの方、本格的な宇宙実験提案の前に微小重力影響サンプルを用いて

評価・解析を実施したい方、地上で困難な熱物性データ取得に関心のある方は、ぜひ応募を

ご検討ください。

 

2. 募集の締切:

2020930()正午(日本時間)

 

3. 募集説明会(セミナーライブ配信):

9/4に開催(詳細はこちら

各募集に関する説明、個別の利用相談を、「きぼう」利用に関する取り組みやその成果の説明

を含め実施いたします。また、募集期間中はメールでの問い合わせにも随時対応しています。

 

4. 問い合わせ先:

一般財団法人 日本宇宙フォーラム(JSF)宇宙利用事業部

「きぼう」利用テーマ 募集係

E-mail: kiboexp@jsforum.or.jp

日本学術会議主催学術フォーラム 「学術振興に寄与する研究評価を目指して」

■——————————————————————–

 【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

  「学術振興に寄与する研究評価を目指して」

——————————————————————–■

 

日時:2020年8月29日(土)13:00-18:00(12:30開場)

 

場所:オンライン

 

主催:日本学術会議

 

開催趣旨:

 研究評価の変化という近年の急速な変化に鑑み、学術の振興に寄与する研究評価のあり方はいかなるものかについて議論することが本フォーラムの目的である。今日、研究評価は、学術行政上まったく新たな文脈に置かれるようになっている。個人の研究活動の評価を大学・研究機関の評価及び予算配分の決定に反映させるとともに、個人の勤務評価に直結させる方向が顕著になっているのである。その方針は、大学改革と結びつけられながら、とくに国立大学法人に関して明確に打ち出されている。このような取組は、国立大学法人にとどまらず、すべての大学に広がる可能性がある。

 本フォーラムでは、学術の振興に寄与する研究評価のあり方について議論する。そのさい、国際比較と若手研究者支援の視点を盛り込むとともに、研究評価について評価機構・マスコミ・URAの立場からの意見も取り入れて検討したい。

 科学者委員会研究評価分科会では、研究評価に関する提言をまとめる予定である。本フォーラムでの意見交換と成果を反映した提言にしたいと考えている。

 

次第: http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/287-s-0829.html

 

参加費:無料

 

要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。        

  https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0067.html     

 

問合せ先:

 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当

 〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

 電話:03-3403-6295

 

日本学術会議公開シンポジウム「生命科学分野におけるジェンダー・ダイバーシティに関する課題と今後の展望」

日本学術会議公開シンポジウム

テーマ:生命科学分野におけるジェンダー・ダイバーシティに関する課題と今後の展望

日時:令和2年8月10日(月・祝日) 13:00~17:30

場所:オンライン方式(Zoom利用を予定)

申込方法:下記URLより、8月8日(土)23時までにお申し込みください。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfKOaRaDYAz0ftcMMrVBMr3twEByGzeS5Euw3t1XZumtXIDYA/viewform?vc=0&c=0&w=1

お申込いただいた方には,8月10日(月)12時30分頃に,シンポジウムにご参加いただくためのURLをお送りいたします。もし12時45分までに届かない場合は,kumagai.hitomi@nihon-u.ac.jp にご連絡ください。

問い合わせ:日本学術会議第1担当第二部担当 03-3403-1901

ポスター

日本学術会議主催学術フォーラム「生きる意味 -コロナ収束後の産学連携が目指す価値の創造-」

日本学術会議主催学術フォーラム「生きる意味 -コロナ収束後の産学連携が目指す価値の創造-」

・日時:2020年9月20日(日)13:00-17:00

 

・場所:日本学術会議講堂 オンライン配信あり

 

・主催:日本学術会議

 

・開催趣旨:

  日本学術会議の政府・産業界連携分科会は、大学と産業界両方の関係者が

  近未来へ向けて双方が納得し推進できる新しい産学連携の在り方について議論を

  重ねてきた。

    2018年11月にはその議論をまとめて提言として 発表し、これをもとに、

  昨年3月から10月にかけて3回のシンポジウムと学術フォーラム開催し、

  産学共創のあり方、人材育成、ベンチャー・インキュベーションについて議論を

  展開してきた。

    今回はその集大成として、産学ともにこれからの社会の重要なテーマと考える

  「生きる意味」について、とくにこれからの社会を背負う世代の識者を招いて

  議論する。

    とりわけ、新型コロナウイルスによって大きく暮らし方を変更せざるを得なく

  なった現在、その影響も踏まえて将来の社会、産業、学術、教育について語る

  ことは、これから大きな価値の転換が起こる未来を見通す上で不可欠であろう。

    また、科学技術基本法が改訂され、第6期科学技術基本計画の中で人文科学に

  期待する動きが強まっている。そこで、今回は社会学や哲学を中心とした人文学

  の考えに、科学技術や産業界が関わる立場で議論することにした。

 

・次第: http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/291-s-0920.html

 

・定員:日本学術会議の講堂で参加希望の場合は人数調整が必要になります。

 

・参加費:無料

 

・要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。        

 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html        

 

・アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、

      5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分

 

・問合せ先:

 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当

 〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

  電話:03-3403-6295

「緊急事態宣言による 在宅勤務中の科学者・技術者の実態調査」結果 男女共同参画学協会連絡会

男女共同参画学協会連絡会の皆様

 

平素より男女共同参画学協会連絡会にて大変お世話になっております。

さて,5月15日(金)〜6月13日(土)に実施いたしました「緊急事態宣言による

在宅勤務中の科学者・技術者の実態調査」の結果がまとまりましたので,HPにて

公開いたしました。

https://www.djrenrakukai.org/

計11,112名にご回答いただきました。ご協力,誠にありがとうございました。

 

調査依頼

結果報告

パワーポイント資料

「全国大学・研究機関における男女共同参画・ダイバーシティの推進状況に 関するアンケート調査」分析結果について

「全国大学・研究機関における男女共同参画・ダイバーシティの推進状況に 関するアンケート調査」分析結果について

 

 

  全国ダイバーシティネットワーク(OPENeD)は、男女共同参画社会や多様な個性・能力が尊重されるインクルーシブな社会の実現のために、文部科学省と連携して、大学や研究機関、企業等における女性研究者の育成や研究環境・研究力の向上を目指す諸機関をつなぎ、国内外の取組動向や参考事例(グッドプラクティス)を収集・公開し、全国的な普及・展開を図る活動をしております。

 

  2019年2月~6月(調査実施時期)にわたって、日本学術会議科学者委員会男女共同参画分科会と共同で、国・公・私立の枠を超え、分野を超えた全国およそ800にも及ぶすべての大学・研究機関を対象に、初めての実態調査となる、

「男女共同参画・ダイバーシティの推進状況に関するアンケート調査」を実施しました。

 

  この度、アンケート調査の分析結果につきまして、全国ダイバーシティネットワーク「OPENeD」のウェブサイト

https://www.opened.network/

に掲載しました。

 

  是非、全国ダイバーシティネットワーク「OPENeD」のウェブサイト

https://www.opened.network/

より、ご高覧いただけますよう宜しくお願い申し上げます。

 

  ご回答をいただきました大学・研究機関の各位におかれましては、大変お忙しい中、ご協力を賜りまして、誠に有難うございました。

  今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

 

本件連絡先:全国ダイバーシティネットワーク事務局(大阪大学男女協働推進センター内)

       Tel : 06-6105-6059

       E-mail:danjyo-nw*office.osaka-u.ac.jp(*を@に変更して送信して下さい)

       全国ダイバーシティネットワークOPENeD

       https://www.opened.network/

 

日本学術会議科学者委員会男女共同参画分科会主催  公開シンポジウム「壁を超える―ジェンダーがつなぐ未来へ」

日時:2020年8月31日(月)13時00分~17時00分(12時30分開場)

 

場所:日本学術会議講堂

    (サイバーシンポジウムに変更することもあります。)

 

主催:日本学術会議科学者委員会男女共同参画分科会

 

共催:国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)

 

後援:文部科学省(予定)、内閣府男女共同参画局(予定)

 

開催趣旨:

  2017年5月に東京で開催した国際会議ジェンダーサミット10(以下GS10)では、

  科学の世界で男女共同参画を推進することが科学の成果につながることを示す

  結果が多々発表された。多くの男女がこれらの結果を共有するために、またGS

 10での成果を継続的に議論し、さらなるジェンダー平等に関する研究を広める

 ために、毎年フォローアップシンポジウムを開催することとした。2018年6月

 の第1回では産学官にてどのようなフォローアップ活動をしているか議論し、

 各大学と機関、企業がそれぞれ工夫をしながら展開していることを確認した。

 昨年は7月には第2回のフォローアップシンポジウムを開催し、GS10 で提案

 した”Gender Equality 2.0”に焦点をあてて議論し、LGBTなどがこれからの

 社会の鍵になることを共有した。今年は、男女が様々な壁を越えるための取り

 組みに焦点をあて、若手の活躍を支援するための最終フォローアップシンポジ

 ウムを開催する。

 

次第: http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/291-s-0831.html

 

入場無料・要事前登録

 申込フォーム: https://form.jst.go.jp/enquetes/gs10fu2020

 

アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、

      5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分

 

問合せ先:

   diversity*jst.go.jp (JSTダイバーシティ推進室)

 (*を@に変更して送信して下さい)

第10回 4月からの大学等遠隔授業に関する取組状況共有サイバーシンポジウム

第10回 4月からの大学等遠隔授業に関する取組状況共有サイバーシンポジウム

 

日本学術会議より、国立情報学研究所からの御案内をいただきましたのでここに掲載いたします。

 

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開催日時 令和2年6月26日(金)10:30-12:50 

 

主催 国立情報学研究所 大学の情報環境のあり方検討会

 

趣旨

 文部科学省高等局より、令和2年3月24日付け「令和2年度における大学等の授業の開始等に

ついて(通知)」を受け、第1回シンポジウム(3/26)を開催し、それ以降毎週本シンポジウムを開

催してまいりました。

 想定外の状況の国難の中で、遠隔授業等の準備状況に関する情報を出来る限り多くの大学間で

共有すること目的に、本サイバーシンポジウムを開催しております。

 今回はノースカロライナ大学からのご講演をはじめ、遠隔講義に対するアンケート結果や評価、

試験等の事例、初等中等での遠隔講義の事例等種々のご講演を頂きます。

 本シンポジウムが全ての解を提示するものではない点をご理解下さい。本シンポジウムは現状の

課題を早急に共有することが重要と考える次第です。

 直前でのご連絡を何卒ご寛恕ください。若干プログラムに変更が生じることもございます。

 何分、急ごしらえですので、不行き届きの点はご寛恕のほどお願い申し上げます。

 下記よりお申込みをお願い致します。又質問はチャットでお受けし口頭で回答する予定です。

 

◆◇現在までのシンポジウムの講演資料や映像はウェブサイトにて公開しております◇◆

   https://www.nii.ac.jp/event/other/decs/

 

<プログラム>

10:30-10:33(3分)

 1. 「はじめに」 

     喜連川 優 国立情報学研究所長

10:33-10:36(3分)

 2. 「文部科学省ご挨拶」

     菱山  豊 文部科学省科学技術・学術政策局長

◆海外事情◆

10:36-11:51(15分)

  3  「ノースカロライナ州立大学における遠隔教育の実践と次世代オンライン教育システムの開発」

     松田  昇 ノースカロライナ州立大学コンピュータサイエンス学科准教授

◆学生の気持ち◆

10:51-11:03(12分)

 4.「アンケート結果と評価(仮)」

     藤巻  朗 名古屋大学理事(教育・学術情報基盤担当)・副総長

◆新入生の気持ち◆

11:03-11:15(12分)

  5 「東北大学のオンライン授業に関するアンケートについて」

     松河 秀哉 東北大学高度教養教育・学生支援機構講師

◆4月からの課題の推移◆

11:15-11:27(12分)

  6  「FAQの推移(仮)」

     重田 勝介 北海道大学情報基盤センター准教授・高等教育推進機構

           オープンエデュケーションセンター副センター長

◆実習◆

11:27-11:37(10分)

  7  「医療系大学での臨床実習における遠隔授業の取り組み

      ~模擬症例を用いた推論構築のフレームワーク~」

     跡見 友章 杏林大学保健学部理学療法学科教授

◆試験◆

11:37-11:47(10分)

 8.「タイトル調整中」

     江端 弘樹 帝京大学医学部IR・医学教育評価室講師

◆学生相談◆

11:47-11:57(10分)

 9.「ウィズコロナ時代の学生生活を支援する ?? 学生相談の現場から ??」

     高野  明 東京大学相談支援研究開発センター准教授

◆合理的配慮◆

11:57-12:07(10分)

 10. 「聴覚障害を持つ学生の支援方法とその応用」

     除村 健俊 芝浦工業大学システム理工学部特任教授

◆  ◆

12:07-12:22(15分)

 11. 「大学教育のデジタライゼーション・イニシアティブ(Scheem-D)の開始について」

     西山 崇志 文部科学省高等教育局専門教育課企画官 

◆初中1◆

12:22-12:37(15分)

 12.「ウィズコロナ時代の対話型オンライン授業と授業研究例(仮)」

     飯窪 真也 東京大学高大接続研究開発センター特任助教 

     免田久美子 広島県安芸太田町教育委員会主幹

◆初中2◆

12:37-12:47(10分)   

 13.「関西創価高等学校におけるオンライン教育の取り組み(仮)」

     辻  誠一 関西創価高等学校教諭

12:47-12:50(3分) 

 14.「おわりに」  喜連川 優 国立情報学研究所長

 

<参加申し込み先>

 https://reg.nii.ac.jp/m?f=617

 ※参加申し込み頂けますとWeb会議システムへの接続先情報等をお送り致します。

 

<本件に関する問い合わせ先>

国立情報学研究所

『4月からの大学等遠隔授業に関する取組状況共有サイバーシンポジウム』運営担当

dc-sympo@nii.ac.jp

学術フォーラム「人生におけるスポーツの価値と科学的エビデンス 新型コロナ感染収束後の社会のために」 日本学術会議

日本学術会議協力学術研究団体の皆さま

 

日本学術会議は、スポーツ庁からの審議依頼を受け、委員会にてこれからのスポーツ

のあり方を検討し、回答と提言を作成しました。6月18日(木)にはYouTube配信による

オンライン学術フォーラムを開催し、そこでは山極学術会議会長から鈴木スポーツ庁

長官への回答と提言の手交が行われ、回答と提言の公表をします。また、障害者スポ

ーツの意義やeスポーツに関する講演に続き、これからのスポーツがどうあるべきか、

多くの学術分野が関わることの重要性について山口香さんがファシリテーターとなっ

てパネル討論を行います。ぜひ本フォーラムにご参加いただきますようお願い申し上

げます。

 

日時:2020年6月18日(木)13:30-17:00

プログラム ⇒ http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/285-s-0618.html

お申し込み(6/16正午〆切)⇒ https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0109.html

 

多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

 

渡辺美代子

日本学術会議副会長

【オンライン開催】日本学術会議主催学術フォーラム 「人生におけるスポーツの価値と科学的エビデンス」 新型コロナ感染収束後の社会のために

【オンライン開催】日本学術会議主催学術フォーラム 「人生におけるスポーツの価値と科学的エビデンス」 新型コロナ感染収束後の社会のために


・日時:2020年6月18日(木)13:30-17:00

 

・開催地:オンライン開催

 

・主催:日本学術会議

 

・後援:スポーツ庁

 

・開催趣旨:
 本フォーラムでは、スポーツ庁からの依頼により組織された、科学的エビデ
 ンスに基づく「スポーツの価値」の普及の在り方に関する委員会から、審議
 依頼への回答を手交します。その後、障がい者のスポーツ参画や、プロスポ
 ーツ選手のセカンドキャリアを含む、スポーツによって引き起こされる障害
 について話題提供を行います。また、「人生におけるスポーツの価値と科学
 的エビデンス」をテーマに、パネルディスカッションを行います。

 

・次第: http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/285-s-0618.html

 

・要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。        
 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0109.html   

 

・受付締切り:6月16日(火)正午     

 

・問合せ先:
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
 〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
 電話:03-3403-6295

大学院生を対象にしたアンケートご協力のお願い 全国大学院生協議会

大学院生を対象にしたアンケートご協力のお願い 全国大学院生協議会

 

大学院生のみなさま

 

突然のご連絡、失礼いたします。私たちは全国大学院生協議会(全院協)です。
この度は、大学院生を対象にしたアンケート調査にご協力いただきたく、ご連絡いたしました。

 

本調査は、全院協が、全国各大学の加盟院生協議会・自治会の協力の下に実施する、全国規模のアンケート調査です。本調査は、大学院生の研究及び生活実態を客観的に把握し、もってその向上に資する目的で行うものです。

 

全院協では2004年度以来毎年、アンケート調査を行っており、今年で16回目を迎えます。調査結果は「報告書」としてまとめており、こうした調査結果をもとに関連省庁、国会議員及び主要政党等に対して、学費値下げや奨学金の拡充などの要請を行っております。また、本調査により明らかになった大学院生の深刻な実態は、これまで、NHKや朝日新聞をはじめとした各種マスメディアでも取り上げられ、社会的に大きな反響を呼びました。

 

大学院生の奨学金借入、「500万円以上」が25%
朝日新聞 2014年11月27日 朝刊

 

全国大学院生協議会まとめ 大学院生、6割が経済不安
毎日新聞 2014年12月1日 朝刊

 

大学院生 バイトで研究に支障
NHK生活情報ブログ 2012年11月30日
http://www.nhk.or.jp/seikatsu-blog/800/139365.html

 

学費・奨学金等の重大な問題が存在するにも関わらず、大学院生の実態に関する全国的な調査は、全院協以外では行なわれておりません。より多くの方々に回答いただき、調査の精度を高め、問題を広く社会に発信していくことの意義は今日一層高まっていると考えます。とりわけ今年度はコロナ禍が大学院生の研究生活にどのような影響を与えたかを測る上で、例年以上に重要な意義を帯びてくるのではないかと予測されます。ぜひご協力いただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
本アンケート調査で得られた情報は、以上に述べた目的以外に使用されることはありません。また、個人が特定される形で調査結果をまとめることはありません。

 

回答はこちらから行うことができます。
―――――――――――――――――――――
【アンケート回答フォームURL】
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfVDp5Nqhz4iIWY_sS5s4W5Zg1zNZX0qR8lae91PXYXKAotbA/viewform

―――――――――――――――――――――
期限は【2020年8月31日】です。

 

お忙しいところ恐縮ですが、ご協力よろしくお願い致します。

 

全国大学院生協議会
 〒186-0004 東京都国立市中2-1 一橋大学院生自治会室気付
 電話・FAX:042-577-5679
 E-mail:zeninkyo.jimu@gmail.com

 HP :https://www.zeninkyo.org/ (上記アンケートのURLが開けない場合はこちらから)
 Twitter:@zeninkyo

 Facebook:https://www.facebook.com/zeninkyo/

第9回 4月からの大学等遠隔授業に関する取組状況共有サイバーシンポジウム 国立情報学研究所 大学の情報環境のあり方検討会

第9回 4月からの大学等遠隔授業に関する取組状況共有サイバーシンポジウム

 

開催日時 令和2年5月29日(金) 10時30分~

主催 国立情報学研究所 大学の情報環境のあり方検討会

趣旨

 文部科学省高等局より、令和2年3月24日付け「令和2年度における大学等の授業の開始等について(通知)」を受け、第1回シンポジウム(3/26)を開催し、それ以降毎週本シンポジウムを開催してまいりました。
想定外の状況の国難の中で、遠隔授業等の準備状況に関する情報を出来る限り多くの大学間で共有すること目的に、本サイバーシンポジウムを開催しております。毎回、文科省より直接概況をご説明を頂いております。
 今回は緊急事態宣言後の対応についてのご講演を中心に、データダイエット、学生からの声、大学や中学高校の遠隔教育等の事例照会など種々のご講演を頂きます。
 本シンポジウムが全ての解を提示するものではない点をご理解下さい。本シンポジウムは現状の課題を早急に共有することが重要と考える次第です。
 直前でのご連絡を何卒ご寛恕ください。プログラムに変更が生じることもございます。何分、急ごしらえですので、不行き届きの点はご寛恕のほどお願い申し上げます。
 下記よりお申込みをお願い致します。又質問はチャットでお受けし口頭で回答する予定です。

 

◆◇現在までの講演はビデオとしてシンポジウムウェブサイトにて公開しております◇◆

   https://www.nii.ac.jp/event/other/decs/

 

<プログラム>

 

10:30-10:33(3分)

 1. 「はじめに」 

     喜連川 優 国立情報学研究所長

10:33-10:36(3分)

 2. 「文科省ご挨拶」

10:36-10:49(13分)

 3. 「遠隔授業の推進に関する文部科学省の取組状況(進捗)~事務連絡通知(5/15)、Q&A更新(5/22)、2次補正予算編成を中心に~」

     西山 崇志 文部科学省高等教育局専門教育課企画官

10:49-10:59(10分)

★データダイェットの定量的効果測定★

 4. 「オンライン授業において Zoom の通信量を抑えるには」

     吉田  塁 東京大学 大学総合教育研究センター 特任講師

10:59-11:09(10分)

★学生の声から見るニューノーマル★

 5. 「学生から見たオンライン授業」

     武居 悠菜 東京大学教養学部2年/東大UmeeT編集部

★遠隔講義支援★

11:09-11:21(12分)

  1. 「TAによる自大学・他機関の遠隔講義支援(仮)」

          講演者調整中

11:21-11:33(12分)

★図書館再開★

 7. 「東北大学附属図書館の取組(仮)」

     小陳左和子 東北大学附属図書館事務部長  

11:33-11:45(12分)

★教育データ★

  1. 「オンライン授業におけるデータ利活用の重要性(仮)」

     美濃 導彦 京都大学名誉教授・ 理化学研究所理事

11:45-11:55(10分)

★大学事例1★

 9.「「大学教育の質保証」に向けた遠隔授業・卒論指導・キャリア支援」

     岡 多枝子 人間環境大学松山看護学部教授

     三並めぐる 人間環境大学松山看護学部教授 他

11:55-12:05(10分)

★大学事例2★

 10.「『無理をしない』遠隔授業における課題学習」

     戸村 多郎 関西医療大学保健医療学部はり灸・スポーツトレーナー学科准教授      

★落語★(心療内科学会、吉本興業)

12:05-12:10(5分)

 11.「落語」

★教職員向け★

12:10-12:20(10分)

  12  「今できることからはじめる 教職員向けオンライン研修」

         津奈木考嗣 宮崎県教育委員会教育政策課企画・調整担当指導主事

     中山  隆 一般財団法人こゆ地域づくり推進機構教育イノベーション推進専門官

★高等学校★

12:20-12:30(10分)

  12  「公立の普通科高校による遠隔授業の取組とその成果と課題」

         春日井 優 埼玉県立川越南高等学校教諭

★中学校★

12:30-12:40(10分)

 13.「公立中学校における教育データを利活用したオンライン授業の取組(仮)」 

     宮部  剛 京都市立西京高等学校附属中学校教諭

12:40-12:42(2分)

 14.「おわりに」

         喜連川 優 国立情報学研究所長

 

<参加申し込み先>

 https://reg.nii.ac.jp/m?f=570

 ※参加申し込み頂けますとWeb会議システムへの接続先情報等をお送り致します。

 

<本件に関する問い合わせ先>

  国立情報学研究所 学術基盤推進部 学術基盤課

  plan@nii.ac.jp

COVID-19関連ウエッブサイトの情報提供について(報告など)【日本医学会連合】

COVID-19関連ウエッブサイトの情報提供について(報告など)【日本医学会連合】

 

 4月1日付文書で、COVID-19関連サイトに関する情報の提供をお願いしましたところ、多数の学会からご回答をいただき、このほど日本医学会連合ウエッブサイトに「COVID-19関連サイト集」(https://www.jmsf.or.jp/info_covid19_newslist.html)を立ち上げました。ご協力に深く感謝いたします。

 

 なお、日本医学会連合では近々ウエッブサイトを全面更新する予定にしており、新ウエッブサイトでは、さらに見やすい情報提供を行えるようになります。貴学会でCOVID-19に関して新たにウエッブサイトを準備された場合には、「関連サイト集」に追加させていただきたく存じますので、引き続き情報提供にご協力をお願いいたします。

 

日本生物学オリンピック2020

日本生物学オリンピック2020

予選参加者募集:2020年(令和2年)4月1日(水)~6月1日(月)
本選:2020年(令和2年)8月20(木)~8月23日(日)

 

詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
http://www.jbo-info.jp/

 

文部科学省「データ関連人材育成プログラム」2020年度受講生募集(東京医科歯科大学)

文部科学省「データ関連人材育成プログラム」2020年度受講生募集(東京医科歯科大学)

 文部科学省データ関連人材育成プログラム『医療・創薬データサイエンスコンソーシアム』(代表機関:東京医科歯科大学)では、2020年度の受講生を募集します。

 本プログラムは、入門編・基礎編・応用編・実践編の4段階のカリキュラムで構成されており、例えば、データサイエンス初学者の方は入門編から、既に統計学の知識やプログラミングスキルをお持ちの方は応用編から、ご自身のスキルやニーズに合わせて受講することができます。

 また、受講生がアカデミアや産業界で広く活躍できるようキャリア形成支援も充実しており、プロジェクトマネジメントや知的財産など実学の講義・ワークショップ、企業インターンシップのコーディネート、就職支援を行っています。これからデータサイエンスを学ぼうとする方、データサイエンスのスキルアップを目指す方、データサイエンティストとして医療・創薬分野で活躍を志す方のご応募をお待ちしております。

 

【対象】    博士(後期)課程に在籍する大学院生、博士号取得者(ポストドクター、特任助教等の任期付の職にある方など)、所属大学・機関は問いません。

【募集定員】  博士人材コース50名程度

【受講料】   無料

【開講場所】  東京医科歯科大学(JR御茶ノ水駅前)他

【開講時間】  平日(夜間)、土曜日 ※e-Learningで受講できる科目も多数あります。

【応募期限】  2020年4月30日(木) ※定員に達し次第、募集を締切ります。

【応募方法等】 詳細は次のURLをご覧ください。http://md-dsc.com/

【お問合せ】  東京医科歯科大学 学務企画課 大学院教務第一係

        TEL:03-5803-4676 E-mail:grad01@ml.tmd.ac.jp

戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ・ACT-X)2020年度研究提案(第1期)の募集開始について

□ 戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ・ACT-X)

■ 2020年度研究提案(第1期)の募集開始

□■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

  • 募集趣旨

このたびJSTは、戦略的創造研究推進事業「CREST」「さきがけ」「ACT-X」において、2020年度の研究提案募集(第1期※)を開始いたしました。ご関心のある多くの方々のご応募をお待ちしております。

※2020年度の研究提案の募集・選考は、2018年度、2019年度に発足した研究領域(第1期)と2020度に発足する新規研究領域(第2期)とで、期間を2回に分けて行います。

 

詳細につきましては募集要項および研究提案募集ホームページをご覧ください。

https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html

 

  • 第1期(既存研究領域)応募締切

さきがけ・ACT-X : 2020年5月12日(火)13時 厳守

CREST      : 2020年5月19日(火)正午 厳守

※募集締切までにe-Radを通じた応募手続きが完了していない提案については、いかなる理由があっても審査の対象とはいたしません。余裕を持って、早めにご提出をいただくようお願いいたします。

 

  • 研究提案を募集する研究領域(既存研究領域)

〔CREST〕

 ◇「革新的力学機能材料の創出に向けたナノスケール動的挙動と力学特性機構の解明」★

  (研究総括:伊藤 耕三)

 ◇「独創的原理に基づく革新的光科学技術の創成」

  (研究総括:河田 聡)

 ◇「数学・数理科学と情報科学の連携・融合による情報活用基盤の創出と社会課題解決に向けた展開」(AIPネットワークラボ)★

  (研究総括:上田 修功)

 ◇「多細胞間での時空間的相互作用の理解を目指した定量的解析基盤の創出」

  (研究総括:松田 道行)

 ◇「トポロジカル材料科学に基づく革新的機能を有する材料・デバイスの創出」

  (研究総括:上田 正仁)

 ◇「ゲノムスケールのDNA設計・合成による細胞制御技術の創出」

  (研究総括:塩見 春彦)

 ◇「新たな生産プロセス構築のための電子やイオン等の能動的制御による革新的反応技術の創出」

  (研究総括:柳 日馨)

 

〔さきがけ〕

 ◇「力学機能のナノエンジニアリング」

  (研究総括:北村 隆行)

 ◇「革新的光科学技術を駆使した最先端科学の創出」

  (研究総括:田中 耕一郎)

 ◇「革新的な量子情報処理技術基盤の創出」

  (研究総括:富田 章久)

 ◇「数学と情報科学で解き明かす多様な対象の数理構造と活用」(AIPネットワークラボ)

  (研究総括:坂上 貴之)

 ◇「IoTが拓く未来」(AIPネットワークラボ)

  (研究総括:徳田 英幸)

 ◇「多細胞システムにおける細胞間相互作用とそのダイナミクス」

  (研究総括:高橋 淑子)

 ◇「トポロジカル材料科学と革新的機能創出」

  (研究総括:村上 修一)

 ◇「ゲノムスケールのDNA設計・合成による細胞制御技術の創出」

  (研究総括:塩見 春彦)

 ◇「革新的コンピューティング技術の開拓」

  (研究総括:井上 弘士)

 ◇「電子やイオン等の能動的制御と反応」

  (研究総括:関根 泰)

 

〔ACT-X〕

 ◇「数理・情報のフロンティア」(AIPネットワークラボ)

  (研究総括:河原林 健一)

 ◇「生命と化学」

  (研究総括:袖岡 幹子)

 

  • CREST-ANR共同提案を募集する研究領域

2020年度のCRESTの提案募集では、上記★印の2つの研究領域で通常の研究提案に加えて、日仏共同研究グループによる共同研究提案を募集します。

 

  • 研究提案募集ホームページ(随時更新)とTwitterについて

募集要項のダウンロード、各研究領域の募集説明会や面接選考日に関する情報の掲載など、最新情報を発信しています。応募をお考えの方はぜひご覧ください。

URL:https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html

※2020年度の各研究領域の募集説明会は、Web上での開催に変更いたします。詳細は4月上旬に募集ホームページにて掲載する予定です。

 

戦略的創造研究推進事業のTwitter(https://twitter.com/JST_Kisokenkyu)もご覧ください

 

  • 研究提案募集に関するお問い合わせ先

 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)戦略研究推進部

 [募集専用]E-mail:rp-info@jst.go.jp

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■  Fiscal Year 2020 Call for Research Proposals<1st Term> □  for the Strategic Basic Research Programs (CREST, PRESTO and ACT-X) ■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

  • Overview

JST opened application submission <1st Term※> for Strategic Basic Research Programs FY2020 (CREST, PRESTO and ACT-X).

※FY2020 application call and selection of research proposals are for research areas started in FY2018 and FY2019 (1st Term) and new research areas to be started in 2020 (2nd Term). And, the period is divided into two as <1st Term> and <2nd Term>.

 

Please see the following HP for the details.

URL:https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian-en.html

※The Explanatory Meeting for each Research Area of FY2020 will be held on Web Site. Details will be informed in early April.

 

  • Deadline

 PRESTO・ACT-X: Tuesday, May 12, 2020 at 13:00, Japan time

 CREST: Tuesday, May 19, 2020 at 12:00 noon, Japan time

 

  • Contact

Department of Innovation Research, Japan Science and Technology Agency (JST)

E-mail: rp-info@jst.go.jp

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う公益法人の運営に関するお知らせ

【周知・内閣府】新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う公益法人の運営に関するお知らせ

 

新型コロナウイルス感染症への対応に関し、「新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う公益法人の運営に関するお知らせ」として、先般から御案内しております下記の資料を更新いたしましたので、お知らせいたします。

 

「新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う公益法人の運営に関するお知らせ」

URL:https://www.koeki-info.go.jp/administration/pdf/20200319_houjinunei.pdf

※資料において「Ⅲ 収支相償」を追記。

 

また、公益法人informationに「新型コロナウイルス感染症への対応について」として、関係する情報を集約し掲載しております。上記資料の更新に伴いまして本ページについても更新いたしましたので、合わせてお知らせいたします。なお、本ページは今後も随時更新をする予定です。

 

「新型コロナウイルス感染症への対応について」

URL:https://www.koeki-info.go.jp/administration/pdf/20200319_corona.pdf

 

新型コロナウイルス感染症への対応について

【周知・内閣府】新型コロナウイルス感染症への対応について

 

新型コロナウイルス感染症への対応に関し、公益法人informationに「新型コロナウイルス感染症への対応について」として、関係する情報を集約し掲載しておりますので御連絡いたします。本ページは随時更新をする予定です。

 

「新型コロナウィルス感染症への対応について」
URL:https://www.koeki-info.go.jp/administration/pdf/20200312_01_corona.pdf

 

また、3月12日付、「新型コロナウィルス感染症の拡大に伴う公益法人の運営に関するお知らせ」として、下記の資料を掲載いたしましたので、合わせてお知らせいたします。

 

「新型コロナウィルス感染症の拡大に伴う公益法人の運営に関するお知らせ」
URL:https://www.koeki-info.go.jp/administration/pdf/20200311_houjinunei.pdf

新型コロナウイルス感染症の発生を踏まえたイベント等の開催について

【周知依頼・内閣府】新型コロナウイルス感染症の発生を踏まえたイベント等の開催について

 

標記に関し、内閣府大臣官房公益法人行政担当室より別紙のとおり通知がありましたのでお知らせいたします。

 

また、内閣府から発出した通知は、以下の公益法人informationにも掲載する予定です。

https://www.koeki-info.go.jp/administration/oshirase.html

新型コロナウイルス感染症の発生を踏まえたイベント開催の取扱いについて

【周知依頼・内閣府】新型コロナウイルス感染症の発生を踏まえたイベント開催の取扱いについて

 

標記に関し、内閣府大臣官房公益法人行政担当室より別紙のとおり通知がありましたのでお知らせいたします。

 

また、内閣府から発出した通知は、以下の公益法人informationにも掲載いたします。

https://www.koeki-info.go.jp/administration/oshirase.html

令和2年度(第61回)科学技術週間

【周知依頼】令和2年度(第61回)科学技術週間について

文部科学省から周知依頼がありましたのでご連絡申し上げます。

期間:令和2年4月13日(月)~4月19日(日)

 

詳細は文部科学省のHPをご覧ください.

URL:https://stw.mext.go.jp/

2020年度 CREST・さきがけ・ACT-X公募スケジュールについて

■ 2020年度 CREST・さきがけ・ACT-X公募スケジュールについて

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  • 公募のスケジュール

JSTは、戦略目標の達成に向けた研究領域及び研究総括を選定し、以下のスケジュールで戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ・ACT-X)の2020年度研究課題の公募・選定等を行う予定です。

2020年度の研究課題の公募・選定は、2018年度、2019年度に発足した研究領域(以下、「既存研究領域」と称します)と2020年度に発足する新規研究領域(以下、「新規研究領域」と称します)とで、期間を2回に分けて行います。

なお、本研究提案募集の予告は、国会における令和2年度政府予算の成立を前提として行っています。

 

<第1期(既存研究領域)スケジュール>

 ・3月下旬~5月中旬 研究課題の公募

 ・5月下旬~9月中旬 研究課題の選定

 ・10月1日(予定)  研究の開始

 

<第2期(新規研究領域)スケジュール>

 ・4月中旬~6月中旬 研究課題の公募

 ・6月下旬~11月中旬 研究課題の選定

 ・12月1日(予定)  研究の開始

 

(注)以上のスケジュールは現時点での予定であり予告無く変更することがありますので、予めご了承ください。

 

公募に関する情報は下記webページで随時更新しておりますのでご覧ください。

https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html

 

  • 問合せ先

 国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略研究推進部[募集専用]

 E-mail:rp-info@jst.go.jp 問合せは必ず左記メールアドレスにお願い致します。

 電話番号:03-3512-3530(受付時間:10:00~12:00/13:00~17:00)

  ※土曜日、日曜日、祝日を除く

   [電話でご質問いただいた場合でも、電子メールでの対応をお願いすることがあります]

【JST】戦略的創造研究推進事業CRESTとの日仏共同提案募集を実施するフランスANRが募集を開始

□ 戦略的創造研究推進事業CRESTとの日仏共同提案募集を実施する
■ フランスANRが募集を開始
□■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

科学技術振興機構(JST)は、戦略的創造研究推進事業CRESTの2020年度の公募において、フランス国立研究機構(ANR)と連携し、以下の2研究領域で日仏共同提案の募集を行うこととしました。
今般ANRが募集を開始いたしましたのでお知らせします。

「革新的力学機能材料の創出に向けたナノスケール動的挙動と力学特性機構の解明」(研究総括:伊藤耕三)
「数学・数理科学と情報科学の連携・融合による情報活用基盤の創出と社会課題解決に向けた展開」(研究総括:上田修功)

 

採択された場合、日本側グループはJST(CREST)から、フランス側グループはANRから、それぞれ支援を受けます。
応募にあたって日仏の研究代表者は共同研究提案書(英語、CREST-ANR共通書式)を作成し、JST、ANR両機関に申請してください。両機関に申請されることが審査の要件となります。
ANRの申請受付期間はJST(CREST)より早いのでご注意ください。ANRの申請受付期間は2月6日から5月6日10時(フランス時間)までです。JSTの申請受付は通常のCREST提案募集期間に行います。通常のCREST提案募集については今後CRESTの募集HPにおいてご案内します。CRESTへの応募の際に、ANRに提出された日仏共同研究提案の内容を変更することはできません。また、日仏共同提案と通常のCRESTの提案の両方を申請することはできませんので、ご注意ください。

 

なお、この日仏共同提案募集は、国会における令和2年度政府予算の成立を前提として行っています。

 

詳細については、以下のURLをご確認ください。

 

(CRESTの募集HP)
https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html
(ANRの募集HP)
https://anr.fr/crest-2020/

 

●問合せ先:
 国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略研究推進部[募集専用]
 E-mail:rp-info@jst.go.jp 問合せは必ず左記メールアドレスにお願い致します。
 TEL:03-3512-3530(受付時間:10:00~12:00/13:00~17:00)
  ※土曜日、日曜日、祝日を除く
[電話でご質問いただいた場合でも、電子メールでの対応をお願いすることがあります]

「令和2年度 安全保障技術研究推進制度」の公募を開始

このたび、防衛装備庁「令和2年度 安全保障技術研究推進制度」の公募を開始いたしましたので、ご案内いたします。

概要は以下のとおりとなります。

 

 

***** 令和2年度安全保障技術研究推進制度公募概要 *****

 

○令和2年度新規研究課題の公募スケジュール

公募受付期間 令和2年1月28日(火)~令和2年5月27日(水)12:00

 

○応募方法

令和2年度公募要領等の関係書類を確認の上、応募申請してください。関係書類は弊庁ホームページからダウンロード可能です。

応募申請は府省共通研究開発管理システム(e-Rad)からのみ受付けます。

本制度への応募を希望する研究者は、e-Radのシステム利用規約に同意の上、お手続きをお願いします。

応募にあたっては、e-Radへの研究機関及び研究者の登録が必要となります。

登録方法及び操作方法に関するマニュアルについては、e-Radポータルサイトをご参照ください。

e-Radの操作方法に関する問い合わせは、e-Radヘルプデスクにて受付けます。

 

*********************************

 

 

また、添付いたしましたご案内(PDFが開きます)のとおり、令和2年2月14日に東京会場にて、また、2月17日には大阪会場にて、

それぞれ令和2年度の公募に関する説明会を開催する予定としており、その旨も弊庁のホームページ上に掲載しておりますので、ご参照ください。

 

 

詳細につきましては、下記ウェブサイトをご参照ください。

 

◇「安全保障技術研究推進制度」公募ページ

https://www.mod.go.jp/atla/funding/koubo.html

 

どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

<公募問合せ先>

防衛装備庁 技術戦略部 技術振興官

E-mail: funding-kobo@cs.atla.mod.go.jp

TEL: 03-3268-3111(代表) 内線28513、28514、28523

受付時間 10:00~12:00 / 13:00~17:00(平日)

※緊急の場合を除き、電子メールでのお問い合わせをお願いします。

※お問い合わせの際には、連絡ご担当者の「所属機関名」、「部署・役職」、「氏名」、

「連絡先メールアドレス」、「連絡先電話番号」、「お問い合わせ内容」をお知らせください。

【JST】e-ASIA共同研究プログラム「イノベーションのための先端融合」分野/「環境」分野 共同研究課題募集のお知らせ(周知依頼)

関係各位

 

平素より弊機構事業にご協力賜り誠にありがとうございます。

 

現在募集中のe-ASIA共同研究プログラム 「イノベーションのための先端融合」分野/

「環境」分野の多国間国際共同研究課題の公募についてお知らせいたします。

ぜひ積極的な御応募を検討いただくと共に、関係部署にも広く周知していただけますと幸いです。

 

詳細につきましては、下記および関連リンク先を御参照ください。

JST公募ウェブサイト)

https://www.jst.go.jp/inter/program/announce/announce_easia_jrp_9th.html

 

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)は、「e-ASIA共同研究プログラム(e-ASIA Joint Research Program; “e-ASIA JRP”)」に参加し、3カ国以上の多国間国際共同研究課題を支援しています。e-ASIA JRPは、アジア地域において、科学技術分野の研究開発力の強化を目指し、研究交流を加速するとともに、アジア諸国が共通して抱える課題の解決を目指し、国際共同研究を推進する事業です。第9回となる本公募ではe-ASIA JRPに参加する各国の公的研究費配分機関と協力し、以下のとおり共同研究課題の提案を募集します。

 

■共同研究の募集対象分野

イノベーションのための先端融合分野:「水資源管理」

Water Resource Management(水資源管理)については、主としてSDGsの達成のための水インフラテクノロジーの研究につながるものとする(主なサブトピックは以下、詳細は英文募集要項参照)。

気候変動の適応と緩和

水質の監視と制御

災害リスクの軽減と回復力の強化

海洋と河川における統合された水資源管理

エネルギー食物のつながり

農業から生じる水問題の緩和

水の安全性と衛生

水の再利用、廃水からの資源回収および汚染防止

高度な水処理のためのAIIoT、ロボット工学、材料またはその他のICTの次世代アプリケーション

 

環境分野:「自然と人間のシステムに関する気候変動の影響と解決策」

(サブトピックは以下、詳細は英文募集要項参照)

食料生産と安全

絶滅の危機にある生態系

海洋および沿岸地域

異常気象と自然災害

人間の健康

 

※第9回公募では、その他に「ヘルスリサーチ」分野についても提案募集を行います。

日本側の公募機関は、日本医療研究開発機構(AMED)です。詳しくはAMEDホームページをご覧ください。

https://www.amed.go.jp/program/list/03/01/004.html

 

■共同研究コンソーシアムの構成と公募参加機関

共同研究課題は、公募参加国のうち3カ国以上の多国間共同研究であることが必要です。参加国の組み合わせは、公募参加国(HP参照)の中から応募者側で自由に提案することが可能です。採択された共同研究課題には、日本側研究機関にはJSTから、相手国研究チームに対しては相手国側の公募参加機関により支援が実施されます。

 

e-ASIA JRPの仕組み

支援には、新規予算の配賦による支援の他、予算配賦によらない支援(in-kind)があります。

in-kindの場合、公募参加機関からの研究費支援はありません。当該国側の研究チームの課題実施に必要な経費は、当該国側研究チームの所属機関の運営費等、自国の公募参加機関以外の予算により研究者側で確保する必要があります。

各公募参加機関の詳しい支援内容は募集要項(Appendixを含む)をご覧ください。

 

JSTの支援の内容

採択された日本側研究者は、3年間で直接経費2,700万円を上限として委託研究費をJSTより受け取ることができます。委託研究費には、直接経費の30%に当たる間接経費が別途支給されます。

  

■募集期間

(1)Lead PIからe-ASIA事務局への応募書類の提出:2020423()午後5(タイ時間)〆切

(2)日本側研究代表者によるe-rad登録:2020423()午後7(日本時間)〆切
※日本側研究代表者が国際共同研究チーム全体のリーダーであるLead PIを務める場合は、(1)(2)の両方の手続きが必要です。

 

■詳細につきましては、下記および関連リンク先を御参照ください。

JST公募ウェブサイト)

https://www.jst.go.jp/inter/program/announce/announce_easia_jrp_9th.html

 

e-ASIA JRP ウェブサイト)トップページの「Call for Proposals」を御参照

https://www.the-easia.org/jrp/

 

■問い合わせ

国立研究開発法人科学技術振興機構

国際部 事業実施担当 川辺(かわべ)、神戸川(かんべがわ)、片山(かたやま)、火口(ひぐち)

TEL:03-5214-7375 FAX:03-5214-7379

E-mail:easiajrp@jst.go.jp

「ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム(HFSP)」の2021年度研究グラントの募集

国際ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム機構(HFSPO)が実施する「ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム(HFSP)」の2021年度研究グラントの募集についてお知らせします。

 

HFSPは生体の精妙かつ複雑なメカニズムに焦点を当てた革新的、学際的、かつ新規性を備えた基礎研究を支援します。研究対象としては、細胞構造における詳細な分子状態から、神経システム科学における複雑な相互作用にまで及びます。

特に、ライフサイエンス以外の分野(物理学、数学、化学、情報科学、工学等)の科学者達の専門知識を活用した、独創的な最先端の共同研究に大きな重点を置いています。

 

グラント応募、また募集に関する詳しい情報やガイドラインは、以下をご参照ください。

 

■助成金額          : 3年間で1チームあたり最大135万ドル

■応募締切          : 2020年3月30日

■受賞者発表      : 2021年3月

 

詳細は下記URLからご確認ください。

https://www.amed.go.jp/news/boshuu/20200108.html

アンケート調査へのご協力のお願い 日本学術会議

アンケート調査へのご協力のお願い
○「協力学術研究団体対象アンケート」
(「 活動調査(連絡担当者対象) 」 「会長意識調査(学協会長対象)」)
○「研究に関する男女共同参画・ダイバーシティの推進状況に関するアンケート調査(研究者対象)」


このたび、全国ダイバーシティネットワークの幹事機関である大阪大学と日本学術会議科学者委員会男女共同参画分科会・同アンケート検討小分科会は協力して、 下記の通
りアンケートを実施いたします。 お忙しい中恐縮ですが、ぜひともご回答にご協力いただきますようお願い申し上げます。


全国ダイバーシティネットワーク
https://www.opened.network/


日本学術会議科学者委員会男女共同参画分科会 同 アンケート検討小分科会
http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/danjyo/index.html



1お願い
今回のアンケートには大き く 2 種のものがあります。①「協力学術研究団体対象アンケート」と②「 研究に関する男女共同参画・ダイバーシティの推進状況に関するアンケート調査(研究者対象)」 です。
①につきましては貴学協会 のほうで ご回答 ください。 ②につきましては、貴学協会所属の みなさまにアンケート実施を周知していただき、 ご協力を依頼してくださいますようお願いいたします。


2 ① 「協力学術研究団体対象アンケート 」 の回答方法
今回お願いする「協力学術研究団体 対象アンケート」には、以下 2 種のものがあります。 いずれも Google Forms に 掲載されています 。 WEB サイトに入ってご回答ください。
所要時間はそれぞれ 10 分程度です。 事前の準備は必要ありません。


〇(調査 1) 各学協会の 運営体制 などの 活動状況 の把握を目的とした調査。 連絡担当者 (事務局 を対象に、 例年 日本学術会議が 実施 している 実態調査 に含まれない 項目に
ついてお尋ねします 。
https://forms.gle/FhWkk96eKmg4iR5G9


〇(調査2)日本全体での学協会活動の現状認識や将来展望についての意識調査。各会の公式見解の聴取ではなく、会長個人としてのお考え・ご意見をお尋ねします。
https://forms.gle/dR7y7WeM1451Ndo79


○アンケートの回答締め切り  2020 年1 月10 日(金)


○問い合わせ先 川口 kawagucci■jamstec.go.jp ■を@に直してご連絡ください。


3.②「研究者対象アンケート」につきましては、下記を学会ML やHP 等で貴学協会所属のみなさまに対してご周知くださいますようお願い申し上げます。
「研究に関する男女共同参画・ダイバーシティの推進状況に関するアンケート調査(研究者対象)」の実施について(ご協力のお願い)このたび、全国ダイバーシティネットワークの幹事機関である大阪大学と日本学術会議科学者委員会男女共同参画分科会・同アンケート検討小分科会は協力して、「研究に関する男女共同参画・ダイバーシティの推進状況に関するアンケート調査(研究者対象)」を実施いたします。お忙しい中恐縮ですが、ぜひご回答にご協力いただきますようお願い申し上げます。
アンケート専用の下記WEB サイトに入ってご回答ください。アンケートには2 種があり、匿名回答で、所要時間はいずれも10 分程度です。アンケートの回答締め切りは、2020 年1 月10 日(金)です。詳細は下記サイトをご覧ください。


全国ダイバーシティネットワークのWEB サイト(アンケート専用)
https://www.opened.network/questionary/questionary-0002/


〇(調査1)大学・研究機関における男女共同参画の推進状況に対する意見・感想


〇(調査2)研究環境に関する意見・感想
全国ダイバーシティネットワークhttps://www.opened.network/


日本学術会議科学者委員会男女共同参画分科会 同 アンケート検討小分科会
http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/danjyo/index.html


○問い合わせ先 三成 mitunari■cc.nara-wu.ac.jp ■を@に直してご連絡ください。
以上

【JST】戦略的創造研究推進事業CRESTにおけるフラ ンスANRとの日仏共同提案の募集について

【JST】戦略的創造研究推進事業CRESTにおけるフラ ンスANRとの日仏共同提案の募集について

 

科学技術振興機構(JST)は、戦略的創造研究推進事業CRESTの2020年度の公募において、フランス国立研究機構(ANR)と連携し、以下の2研究領域で日仏共同提案を募集します。

 

「革新的力学機能材料の創出に向けたナノスケール動的挙動と力学特性機構の解明」

(研究総括:伊藤耕三)

「数学・数理科学と情報科学の連携・融合による情報活用基盤の創出と社会課題解決

に向けた展開」(研究総括:上田修功)

 

採択された場合、日本側グループはJST(CREST)から、フランス側グループはANRから、それぞれ支援を受けます。

応募にあたって日仏の研究代表者は共同研究提案書(英語、CREST-ANR共通書式)を作成し、JST、ANR両機関に申請してください。両機関に申請されることが審査の要件となります。

ANRの申請受付期間はJST(CREST)より早いのでご注意ください(ANRの申請受付期間は2月上旬から5月上旬の間を予定しています)。

また、日仏共同提案と通常のCRESTの提案の両方を申請することはできませんので、ご注意ください。通常のCREST提案募集については今後CRESTの募集HPにおいてご案内します。

 

なお、この日仏共同提案募集の予告は、国会における令和2年度政府予算の成立を前提として行っています。

 

詳細については、準備が整い次第以下のURLに掲載致しますのでご確認ください。

 

(CRESTの募集HP)

https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html

(ANRのHP)

https://anr.fr/en/

 

  • 問合せ先

 国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略研究推進部[募集専用]

 E-mail:rp-info@jst.go.jp 問合せは必ず左記メールアドレスにお願い致します。

 TEL:03-3512-3530(受付時間:10:00~12:00/13:00~17:00)

  ※土曜日、日曜日、祝日、年末年始を除く

   [電話でご質問いただいた場合でも、電子メールでの対応をお願いすることがあります]

「きぼう」利用高品質タンパク質結晶生成実験 2019B期 搭載候補タンパク質の募集について

「きぼう」利用高品質タンパク質結晶生成実験
2019B期 搭載候補タンパク質の募集について


「高品質タンパク質結晶生成実験(JAXA PCG)」とは、JAXAがこれまでに獲得・蓄積

してきた高品質タンパク質結晶生成技術を適用し、ISS日本実験棟「きぼう」日本実験棟

においてタンパク質結晶生成実験を実施するものです。
この度、2020年夏期以降に実施する複数回の宇宙実験機会を対象に、搭載候補タンパク

質の募集を行うことになりましたので、ご案内させて頂きます。なお、従来の20℃での結

晶化実験に加えて、4℃での結晶化実験も可能となっております。是非ともご検討ください。

結晶構造解析技術をお持ちでない方へは、宇宙実験への移行を見据えた技術供与をさせて頂きます。
また、「簡易結晶化診断」という取り組みを開始しています。「簡易結晶化診断」は、

共同研究契約締結前に宇宙実験の実現可能性を評価することを目的としており、

タンパク質試料をお送り頂ければ、利用者に代わりJAXAにてタンパク質性状の確認や

結晶化初期スクリーニングを実施します。まだ結晶が得られていないタンパク質や、

結晶化に興味はあるものの結晶化技術を有していない方でもご応募頂くことが可能です

(簡易結晶化診断の詳細についてはこちらのページをご覧ください

 

(http://iss.jaxa.jp/user/opp/pcg/1-3.html)。


ご不明な点は遠慮なくお問い合わせ下さい。


■募集締切:2020年1月7日(火) 10時まで(ご質問等は随時受け付けております。)
■募集要項:下記、JAXAホームページからダウンロードして下さい。

http://iss.jaxa.jp/kibouser/subject/invitation/pcg/69015.html
■お問い合わせ先(電子メールによる):e-mail:Z-crystal@ml.jaxa.jp

国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構 きぼう利用センター高品質タンパク質結晶生成実験 募集担当 宛

NBDC プロテオーム・リポジトリの調査ご協力者の募集について

【NBDCでは、プロテオーム・リポジトリの調査ご協力者を募集しています】

 

NBDC(バイオサイエンスデータベースセンター)では、研究者向けWebサービスの

ユーザビリティ調査を実施するため、ご協力者を募集しています。

特に、調査対象となるWebサービスをこれから使う可能性のある方、少数回使っただ

けの方にご協力いただけますと幸いです。

「事前アンケートフォーム」へのご回答をお待ちしております。

 

 

NBDCは、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の一組織です。

生命科学データベースに関する日本の中核機関として、新たな知識の創出を促進する

ため、データの共有と統合に向けた研究開発とサービス提供を行っています。

 

本調査の対象は、NBDCがファンディングを通じて開発支援する研究者向けWebサービ

スで、

使い勝手とその課題点の把握が目的です。

jPOST repository (jPOSTrepo) をはじめとして、マイクロバイオーム、エピゲノム

など諸分野のデータベースが調査対象に含まれます。

 

本調査では、特に、

プロテオーム研究に携わっている方で、jPOSTrepoへデータ登録経験のない方(もし

くは少ない方)に、ご協力いただきたいと考えています。

 

 

本調査の実施概要は以下の通りです。

・形式: オンラインインタビュー

※オンライン会議が可能な場所をご用意ください。研究室でもご自宅でも構いませ

ん。

・所要時間: 1時間~1時間半程度

・日時: ご協力者のご都合のよい日時

 

 

オンラインインタビューにご協力いただける方は、11月27日(水)23:00までに下記

の事前アンケートにご回答ください。

 

——————————————-

事前アンケートフォーム

https://jp.surveymonkey.com/r/6KV5MK6

 

所要時間:5分程度

回答期限:11月27日(水)23:00

※回答制限人数に達した場合、締め切り期日前であってもご回答いただけなくなるこ

とがあります。

——————————————-

 

 

jPOSTrepoをはじめとする、日本発で国際的にも有用な研究情報基盤をより良くする

ために、皆さま方のお力を頂戴できますと大変幸いです。

 

 

 

  • ご留意事項

(オンラインインタビューについて)

・事前アンケートのご回答者の中から、本調査の条件に合う方にお声がけいたしま

す。ご希望いただいても必ずご案内できるわけではありませんのでご容赦ください。

・オンラインインタビューは、パソコン(マイク付き)とインターネット環境があれ

ばご自宅などでもご回答いただけます。

インタビュアーの指示に従って、Webサービスをご覧いただきながらお答えいただき

ます。

・事前アンケートおよびオンラインインタビューは、NBDCの業務委託先である株式会

社ポップインサイトが実施します。

・オンラインインタビュー内で開示する全ての情報について、第三者に一切口外しな

いようお願いいたします。

・調査結果は、仮名化したうえで各Webサービスの開発者に共有いたします。

 

 

(個人情報の取り扱いについて)

・事前アンケートおよびオンラインインタビューは、NBDCのサービスの向上を目的に

実施いたします。取得した回答内容および個人情報は、本調査目的以外には使用いた

しません。

・本アンケートおよびオンラインインタビューで取得した回答内容および個人情報の

保護・管理につきましては、JSTおよび当該業務委託先株式会社ポップインサイトの

プライバシーポリシーに基づき適切に管理いたします。なお、JSTと株式会社ポップ

インサイトとの間で機密保持契約を締結しております。

 - JST-NBDC プライバシーポリシー(「サイトポリシー」>「個人情報」)

  https://biosciencedbc.jp/sitepolicies/

 - 株式会社ポップインサイト プライバシーポリシー

  https://popinsight.jp/privacy.php

期限延長12月9日「遺伝資源の研究開発と提供国措置の影響評価に関するアンケート」ご協力のお願い

===【大学・研究機関・企業等の生物科学・生物工学関係分野の研究者・技術者の皆様へ】=======
<名古屋議定書に基づく「ABS指針」の見直しに向けた経済学研究>
◆「遺伝資源の研究開発と提供国措置の影響評価に関するアンケート」ご協力のお願い◆
実施者:環境経済の政策研究(遺伝資源ABS指針)共同研究プロジェクト
    (代表:慶應義塾大学経済学部 大沼あゆみ教授研究室)
================================================================
この度、慶應義塾大学を代表研究機関とする本共同研究プロジェクトでは、環境省の研究資金を得て、
名古屋議定書に係る日本の国内措置である「ABS指針」の見直しに向け、社会科科学的知見を提供するため、
遺伝資源の研究開発と提供国措置の影響評価に関するアンケートを実施いたします。
ご多忙のところ恐れ入りますが、個別のご回答情報の秘匿、安全管理を徹底いたしますので、
何卒ご協力賜りますようお願いいたします。
なお、本アンケートは政府の活動とは直接の関係はなく、何らかの措置の改定・導入等を
予断するものではありません。関係省庁に対し、調査分析結果から得られる示唆を提供いたします。
【本アンケートは、組織単位ではなく、ご回答者個人のお考えと、ご回答者ご自身が関わっている
 研究開発活動等について、お伺いするものです】
================================================================
下記URLからご協力をお願いいたします。
■アンケートご回答用URL:https://rdc.dstyleweb.com/axy3/ffxfhe/
■ご回答期限:2019年12月9日(月)期限を延長しました
■IDとパスワード(ご回答開始時に下記をご入力ください)
 ID: keio19abs
 PW: eeps0401
※ご回答内容は安全管理され、個別の所属先名や個人名を特定して公表等されることはありません。
※ご回答いただいた事実やご回答内容が、ご所属先や外部に漏れることは一切ございません。
 また、無記名でご回答いただくことも可能です。
※【転送歓迎】本アンケートは大学・研究機関・企業等の生物科学・生物工学関係分野の
 研究者・技術者の皆様へ広くご回答を募集しております。周囲の研究者・技術者の皆様へ、
 上記URLとID/PWをご転送・周知いただければ幸いです。
================================================================

新規感染症予防ワクチン創製につながるテーマの募集

新規感染症予防ワクチン創製につながるテーマの募集

BIKEN次世代ワクチン開発研究センターでは、新規感染症予防ワクチン創製につながるテーマをアカデミアから幅広く募集します。新規の感染症予防ワクチン創製を指向した基礎・探索研究の候補となるご提案をお待ちしております。

募集内容

新規感染症予防ワクチン創製に関連する新規シーズ、アイデア

募集テーマ例

  • ワクチン創製に応用可能な生化学基盤技術研究
    (抗原修飾などによる免疫原性増加、新規発現系など)

 

  • 組換えウイルスベクター、核酸ワクチンなどに関する基盤技術

 

  • ワクチン抗原として可能性を有するウイルス、微生物などの内在性因子に関する基礎研究

 

  • 新規アジュバント創製に関する研究

 

  • ワクチン感染予防効果を評価、ヒトへの外挿を予測するin vitro、in vivoモデルに関する研究
    (ヒト細胞を用いた培養系、ヒト化マウスなど)

 

詳細はこちらから https://www.biken.or.jp/about_business/reserch-project/callforresearch

大阪大学蛋白質研究所 共同研究7事業 2020年度募集

大阪大学蛋白質研究所 共同研究7事業 2020年度募集

【内容・概要】

当研究所では「蛋白質研究 共同利用・共同研究拠点」として、下記の7事業について公募しています。

1.7事業名:

(1)共同研究員 

(2)国際共同研究

(3)生体超分子複合体構造解析ビームライン共同利用研究課題

(4)超高磁場NMR共同利用研究課題

(5)クライオ電子顕微鏡共同利用研究課題

(6)蛋白質研究所セミナー

(7)客員フェロー

2.応募資格:国公私立大学、国公立研究機関、これに準ずる機関(民間も含む)の研究者

       (ただし、(2)は海外の研究機関に在籍する研究者であること)

3.概要:生体超分子複合体構造解析用ビームラインBL44XU(SPring-8に設置)、超高磁場NMR装置(1H共鳴周波数950MHzと800MHz)、高性能クライオ電子顕微鏡装置群 等の研究施設・設備が利用できる。((6)についてはセミナー開催支援)また、来所に要する旅費等を予算の範囲内で支援する。

※応募要項の詳細は下記HPにて必ず確認して下さい。

4.応募期限:2019年12月2日(月)

5.大阪大学蛋白質研究所共同利用・共同研究拠点HP: http://www.protein.osaka-u.ac.jp/kyoten

【連絡先】

大阪大学蛋白質研究所会計係(拠点プロジェクト班)

〒565-0871 大阪府吹田市山田丘3-2  

TEL06-6879-4323 

E-mail: tanpakuken-kyoten@office.osaka-u.ac.jp

新学術領域「高速分子動画」領域説明会開催のお知らせ

新学術領域「高速分子動画」領域説明会開催のお知らせ

 

新学術領域研究「高速分子動画法によるタンパク質非平衡状態構造解析と分子制御への応用の領域説明会開催をお知らせします。

 

本領域では、X線自由電子レーザー(XFEL)を用いて、生体高分子の中で起こる構造変化や化学反応などを他の手法では全く考えられない時間分解能と空間分解能を併せ持った分子動画として観察する手法の開発を推進します。本法を多種多様な生体高分子に適用できる汎用的技術として確立するために、有機化学、計算科学、生物物理学などの分野を融合して開発を進め、タンパク質の光によるスイッチ機構や情報伝達機構、酵素の反応機構などの解明を目指します。また、得られた構造情報を基に光などを用いた生体高分子の分子制御方法を開発します。

 

参加登録・参加費は不要です。みなさまのご参加をお待ちしております。

当日はWeb配信も予定しています。詳細は、HPをご確認ください。

 

日時:2019年9月17日(火)

会場:京都大学 芝蘭会館 稲盛ホール

プログラム:

13:30 開場

14:00〜14:20 領域説明、研究体制について 岩田想(京都大学)

14:20〜15:20 各計画研究班の説明

A01班:高速分子動画によるタンパク質の反応機構解明及び分子制御法の開発(岩田想・京都大学、清中茂樹・名古屋大学、朴三用・横浜市立大)

B01班:高速分子動画撮影法の基盤構築

(南後恵理子・理研、足立伸一・高エネ研、山本雅貴・理研)

C01班:高速分子動画に資する反応精密分析

(久保稔・兵庫県立大、計算:宮下治・理研)

15:20〜15:30 質疑応答 

15:30〜15:35 閉会の辞 岩田想(京都大学)

 

HP:http:// www.molmovies.med.kyoto-u.ac.jp

お問合せ先:mol_movie@mfour.med.kyoto-u.ac.jp

【BINDS】滞在型支援研修プログラム at OIST Second Quarter参加者募集

【BINDS】滞在型支援研修プログラム at OIST Second Quarter参加者募集

 

OISTでは、若手の主に日本の研究者にクライオ電子顕微鏡を広めるため、滞在型支援研修プログラムを2019年度4月から開始致しました。本プログラムでは、各研修生が、沖縄にある我々のラボに約1か月間にわたって滞在し、その間、クライオ電子顕微鏡の全てのステップを集中的に経験することができます。(ネガティブ染色法による試料の品質管理、凍結試料作製及びタンパク質分布と氷片の厚さの品質管理、ユーザーインターフェース及び自動データ収集のためのEPUソフトウェアの学習、Talos Arctica及びTitan Kriosでの高品質データ収集のためのビーム条件の調整、Relion3ソフトウェアで分子構造を解明する方法など)

実際にご自身のラボからサンプルを持参頂き、試料作製と処理における問題にどのように取組めばよいかを学べます。また、研修期間終了後も必要に応じて継続的なサポートを行っております。

OISTには多くの外国人研究者が在籍しており、日本にいながら国際的な環境で学ぶことができるまたとない機会だと思いますので、ご興味ある方、是非ご応募ください。

 

日程:2019年10月1日 ~ 2020年3月31日 *毎月1名の受け入れ

場所:沖縄科学技術大学院大学(OIST)

参加費:無料

参加対象:院生、ポスドク、研究員

備考:OISTから滞在費用の補助あり

お問い合わせ:OIST イメージングセクション 渡嘉敷瑞貴

TEL:098-982-3414 E-mail:Mizuki.Tokashiki@oist.jp

2019 年度第1回「先進ゲノム支援」情報解析講習会のご案内

2019 年度第1回「先進ゲノム支援」情報解析講習会のご案内

 

「先進ゲノム支援」(先進ゲノム解析研究推進プラットフォーム)は、文部科学省科学研究費助成事業の新学術領域研究『学術研究支援基盤形成』において、最先端のゲノム解析及び情報解析技術を提供して我が国のゲノム科学ひいては生命科学のピーク作りとすそ野拡大を進めることを目指し、2016年4月から支援活動を開始しています。

「先進ゲノム支援」では支援活動の一環として情報解析講習会を開催しています。今年度第1回目は、中級者向けの講習会として、プログラミング言語「Python」を用いたRNA-seqデータの視覚化や多変量解析等のプログラミング実習を中心に、以下の要領で情報解析講習会を開催いたします。

 

  • 募集詳細: 申込方法等、詳細につきましては以下の URL をご覧ください。

https://www.genome-sci.jp/whatsnew/event/news20190809.html

 

  • 日時 2019年10月9日(水)13:00 ~10月11日(金)13:00

 

  • 会場 国立遺伝学研究所(DDBJ)静岡県三島市谷田1111

 

  • 募集人員: 若手研究者 20 名程度(想定スキルレベル 情報解析中級者)

・これから自分で実践的にプログラミングをしようと考えている方。

・基本的な Linux コマンドは身につけていることを前提とします。

  • 参加費: 無料

 

  • 講習会スケジュール(予定)

【10月9日;1日目】

13:00-13:05        講習会説明

13:05-14:35        Python の基本文法

14:45-16:15        文字列処理、ファイルの読み書き、正規表現

16:25-17:55        Jupyter notebook、Biopython

【10月10日;2日目】

10:00-11:30        表形式ファイルの処理(Pandas)、RNA-seq データの補正

11:40-13:00        視覚化 (matplotlib, seaborn)

13:00-13:50        昼食休憩

13:50-15:20        統計的仮説検定

15:30-17:00        多変量解析1

【10月11日;3日目】

10:00-13:00        多変量解析2

 

  • 申し込み〆切: 2019年9月10日(火)

 

  • お問い合わせ先: 先進ゲノム支援事務局
  •  
  • pags-workshop@genome-sci.jp

先進ゲノム支援(先進ゲノム解析研究推進プラットフォーム)

 

2019年度「きぼう」利用フィジビリティスタディ(FS)テーマ募集

2019年度「きぼう」利用フィジビリティスタディ(FS)テーマ募集 (周知依頼)

 

宇宙航空研究開発機構(JAXA)では、国際宇宙ステーション(ISS)・「きぼう」利用テーマとして、下記の3つのカテゴリについて募集しています。詳細は各URLをご参照ください。

 

1.募集対象

  • 2019年度「きぼう」利用フィジビリティスタディ(FS)テーマ募集

JAXAは、ISS・「きぼう」日本実験棟の船内環境の特徴を最大限に活用して、国の科学技術イノベーション政策への貢献や自由な発想に基づく独創的かつ先導的で国際的に高い水準の研究を推進するため、以下の「きぼう」利用フィジビリティスタディテーマを募集しています。ただし、2019年度募集では、マウス個体あるいは小動物飼育装置を使用する実験は募集対象外です。

(a)国の戦略的研究募集区分(「きぼう」を使ったヒトの健康長寿に関連する研究)

(b)一般募集区分:

・物質・物理科学分野

・生命医科学分野

URL:http://iss.jaxa.jp/kibouser/subject/invitation/fs/68546.html

 

  • 2019年度「きぼう」利用マウスサンプルシェアテーマ募集

JAXAは、これまでにISS・「きぼう」日本実験棟で実施されたマウス飼育実験(地上対照実験を含む。以下、軌道上実験という。)での未解析組織等を対象として、「きぼう」利用の裾野拡大及び軌道上実験での未解析サンプルの有効活用を目的としてマウスサンプルシェアを行う研究提案を募集しています。

URL: http://iss.jaxa.jp/kibouser/subject/invitation/share/68548.html

 

 

2. 募集の締切(各募集)

2019年9月30日(月) 16時(日本時間)

 

3. 説明会

各募集に関する説明、これまでの「きぼう」利用成果に関するプレゼンテーション、及び個別の利用相談会を開催します。募集期間中はメールでの問い合わせにも随時対応しています。

日時:2019年9月6日(金)13:00~16:50

場所:TKP日本橋カンファレンスセンター(ライブ配信予定)

http://iss.jaxa.jp/kibouser/pickout/68556.html

 

4.お問い合わせ先:

 (一財)日本宇宙フォーラム(JSF)宇宙利用事業部

 「きぼう」利用テーマ 募集係

E-mail: kiboexp@jsforum.or.jp

「大学院生の研究・生活の実態に関するアンケート調査」のお願い

全国大学院生協議会からアンケート協力をいただきましたのでご案内します。

「大学院生の研究・生活の実態に関するアンケート調査」

●調査の概要
本調査は、全国大学院生協議会(全院協)が、全国各大学院の加盟院生協議会・自治会の協力の下
に実施する全国規模のアンケート調査です。大学院生の経済実態を客観的に把握し、もって大学院
生の研究及び生活条件の向上に資する目的で行われるものです。2004年から毎年実施しており、今
年で16回目になります。昨年度2018年度は全国40都道府県126の国公私立大学に所属する大学院生か
らご協力をいただきました。

回答はこちらから行うことができます。
―――――――――――――――――――――
【アンケート回答フォームURL】
https://forms.gle/CP3zxCcEFYySye8E9
―――――――――――――――――――――
期限は【2019年9月13日】です。

 

日本科学未来館「研究エリア」入居プロジェクトの公募について

日本科学未来館「研究エリア」入居プロジェクト募集について

日本科学未来館では、大学・研究機関が行う研究プロジェクトの拠点として
ご利用いただける「研究エリア」へ入居するプロジェクトを募集しています。

・本事業の目的:先端の科学技術研究の成果を創出するための場や
研究内容・成果を市民へ紹介し対話する機会、研究活動への市民参画を促す
機会を提供すること

・募集施設:8室(114㎡~285㎡/1室)

・費用:施設使用料は無料(使用期間中の光熱水費等は使用者負担

・募集締切:2019年9月9日(月)正午

・入居時期:2020年4月以降

・募集の詳細:
https://www.miraikan.jst.go.jp/aboutus/facilities/koubo

・問合せ先:
国立研究開発法人科学技術振興機構
日本科学未来館 事業部 プログラム企画開発課 研究エリア担当
E-mail:m-kenkyu@miraikan.jst.go.jp <mailto:m-kenkyu@miraikan.jst.go.jp>  TEL:03-3570-9214
===================================

【日本学術振興会】国際交流事業の募集を開始

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【日本学術振興会】国際交流事業(HOPEミーティング・リンダウ会議)の募集を開始しました

 

この度、若手研究者への国際的な研鑽機会の提供を目的とした「HOPEミーティング」及び「リンダウ・ノーベル賞受賞者会議派遣事業」の公募を開始しました。いずれも、ノーベル賞受賞者や世界中の若手研究者と交流する絶好の機会です。是非奮ってご応募ください。

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◇第12回HOPEミーティング◇

HOPEミーティングは、アジア・太平洋・アフリカ地域の博士課程学生及び若手研究者が、ノーベル賞受賞者をはじめとする著名研究者や同年代の研究者と交流する合宿形式の会議です。

 

◆日 程:令和2年3月9日(月)~3月13日(金)

 

◆開催地:茨城県つくば市

 

◆申請締切:令和元年8月8日(木)17:00[日本時間]

募集要項)https://www.jsps.go.jp/hope/boshu.html

 

◆本事業に係る問い合わせ先

独立行政法人日本学術振興会 国際事業部研究協力第一課

「HOPEミーティング」担当

E-mail:hope-meetings@jsps.go.jp

TEL:03-3263-2414

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◇令和2年度リンダウ・ノーベル賞受賞者会議派遣事業◇

「リンダウ・ノーベル賞受賞者会議」とは、ドイツ・リンダウ市において、ノーベル賞受賞者が世界各地から集った博士課程学生及び若手研究者に対して、講演やディスカッション等を行う国際会議です。日本学術振興会は、我が国における学術の将来を担う国際的視野、経験に富む優秀な研究者を育成するため、若手研究者が本会議に参加することを支援しています。

 

◆対象分野:A)3分野合同(物理学、化学、生理学・医学関連分野)

      B)経済学関連分野

 

◆日   程 :A)3分野合同:令和2年6月28日(日)~7月3日(金)

      B)経済学関連分野:令和2年8月25日(火)~8月29日(土)

 

◆開催地:リンダウ市(ドイツ南部のボーデン湖に面する保養地)

 

◆申請締切:令和元年8月8日(木) 17:00[日本時間]

募集要項)https://www.jsps.go.jp/j-lindau/shinsei_boshu.html

 

◆本事業に係る問い合わせ先

独立行政法人日本学術振興会 国際事業部研究協力第一課

「リンダウ・ノーベル賞受賞者会議派遣事業」担当

E-mail:lindau@jsps.go.jp

TEL:03-3263-0986

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医療安全教育セミナー(実践編)2019の開催について(周知)

医療安全教育セミナー(実践編)2019の開催について 周知依頼がありましたのでご案内します

会名 医療安全教育セミナー(実践編)2019年
      – スマートな安全組織の構築  —
期間 2019年9月18日(水)~9月20日(金)
会場 東京大学医学部1号館3階大講堂  
対象者 医療施設経営者、統括医療安全管理者、専従医療安全管理者、専任医療安、全管理者、医療安全管理者、歯科医療安全管理者、リスクマネージャー、医薬品安全、管理者、医療機器安全管理者、医師、歯科医師、看護師、薬剤師、歯科衛生士、臨床、工学技士、放射線技師、臨床検査技師、医療事務関係者、医療産業界関係者、その他の医療従事者。 (定数400名)
主催 国際医療リスクマネージメント学会(IARMM)
後援 日本医療安全学会

参加申し込み締め切り) 2019年9月9日(月) …定数(230名)になり次第締め切ります。

詳細は下記をご覧ください。

http://www.iarmm.org/J/PS2019Sep/

[JST/JICA] 地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)令 和2年度 研究提案募集について(予告)

国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)は、

地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)において、

令和2年度の研究提案を令和元年9月より募集する予定です。

 

【募集期間】 令和元9月中旬~令和元年11月中旬予定

※最新情報は、随時ウェブサイトにて掲載いたします

 http://www.jst.go.jp/global/koubo.html

 

本プログラムは、科学技術と外交を連携し、相互に発展させる

「科学技術外交」の強化の一環として、文部科学省・外務省の支援のもと、

JSTと独立行政法人 国際協力機構(JICA)が連携して実施するものです。

開発途上国のニーズを基に、地球規模課題を対象とし、将来的な社会実装の

構想を有する国際共同研究を政府開発援助(ODA)と連携して推進します。

本プログラムでは地球規模課題の解決および科学技術水準の向上につながる

新たな知見や技術を獲得することや、これらを通じたイノベーションの創出を

目的としています。

また、その国際共同研究を通じて開発途上国の自立的研究開発能力の向上と

課題解決に資する持続的活動体制の構築を図ります。

 

SATREPSはODAとの連携事業です。

相手国研究機関から相手国のODA担当省庁を通じ、

日本政府に対する技術協力要請が行われる必要があります。

技術協力要請書の受付は6月中に開始予定です。

また、提出期限は日本側公募締切(11月中旬予定)より早く、10月28日(月)を予定し

ています。

相手国政府内での手続きに時間を要することがありますが、

相手国の事情によらず締切までに要請書が日本政府に届いていなければなりません。

相手国での要請手順や所要日数等について、

相手国研究機関と早めに相談されることをお勧めします。

 

■公募概要(予定)

*応募要件:

日本国内の大学や研究機関、企業などに所属して、国際共同研究の研究代表者

としての責務を果たし、最初から最後まで国際共同研究に従事できること。

その他、責務等も記載していますので、公募要領の記載内容をご理解のうえ応募して

ください。

 

*対象分野:環境・エネルギー/生物資源/防災

(注)感染症分野については、平成28年度より国立研究開発法人日本医療研究開発機

構(AMED)が公募を行っています。

感染症分野については、AMEDの公式サイト

(https://www.amed.go.jp/koubo/03/01/0301A_00049.html)をご参照ください

 

*研究期間:3~5年間

 

*予算規模:1課題あたり、1億円程度/年

(内訳)JST:委託研究経費3,500万円程度/年

JICA:ODA技術協力経費6,000万円程度/年

 

■公募説明会

9月に公募説明会の実施を予定しております。

JSTとJICAより、本プログラムの概要、公募に関するご案内、

経費の枠組みなどについてご説明する予定です。

 

■お問い合わせ先

国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)

国際部SATREPSグループ

e-mail: global@jst.go.jp

電話: 03-5214-8085

担当:猿渡、齋藤

JAXA宇宙実験について

「きぼう」利用高品質タンパク質結晶生成実験
2019A期 搭載候補タンパク質の募集について


「高品質タンパク質結晶生成実験(JAXA PCG)」とは、JAXAがこれまでに獲得・蓄積してきた高品質タンパク質結晶生成技術を適用し、ISS日本実験棟「きぼう」日本実験棟においてタンパク質結晶生成実験を実施するものです。


この度、2019年12月以降に実施する複数回の宇宙実験機会を対象に、搭載候補タンパク質の募集を行うことになりましたので、ご案内させて頂きます。 なお、従来の20℃での結晶化実験に加えて、4℃での結晶化実験も可能となっております。是非ともご検討ください。結晶構造解析技術をお持ちでない方へは、宇宙実験への移行を見据えた技術供与をさせて頂きます。


また、「簡易結晶化診断」という取り組みを開始しています。「簡易結晶化診断」は、共同研究契約締結前に宇宙実験の実現可能性を評価することを目的としており、タンパク質試料をお送り頂ければ、利用者に代わりJAXAにてタンパク質性状の確認や結晶化初期スクリーニングを実施します。まだ結晶が得られていないタンパク質や、結晶化に興味はあるものの結晶化技術を有していない方でもご応募頂くことが可能です(簡易結晶化診断の詳細についてはこちらのページをご覧ください(http://iss.jaxa.jp/user/opp/pcg/1-3.html)。


ご不明な点は遠慮なくお問い合わせ下さい。


■募集締切:2019年7月1日 (月) 10時まで (ご質問等は随時受け付けております。)


■募集要項:下記、JAXAホームページからダウンロードして下さい。 http://iss.jaxa.jp/kiboexp/participation/application/2019a_theme_jaxapcg.html


■お問い合わせ先(電子メールによる):e-mail:Z-crystal@ml.jaxa.jp 国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構 きぼう利用センター 高品質タンパク質結晶生成実験 募集担当 宛

e-ASIA共同研究プログラム 平成31年度採択「農業(食料)分野」 共同研究課題募集のお知らせ

e-ASIA共同研究プログラム 平成31年度採択「農業(食料)分野」 共同研究課題募集のお知らせ

この度, 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)より周知依頼がありましたのでご連絡申し上げます.


国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)は、「e-ASIA共同研究プログラム(e-ASIA Joint Research Program; “e-ASIA JRP”)」に参加し、3カ国以上の多国間国際共同研究課題を支援しています。
e-ASIA JRPは、アジア地域において、科学技術分野の研究開発力の強化を目指し、研究交流を加速するとともに、アジア諸国が共通して抱える課題の解決を目指し、国際共同研究を推進する事業です。

 

第8回となる本公募ではe-ASIA JRPに参加する各国の公的研究費配分機関と協力し、以下のとおり共同研究課題の提案を募集しています。
詳細につきましては、下記および関連リンク先を御参照ください。

 

(JST公募ウェブサイト)
http://www.jst.go.jp/inter/program/announce/announce_easia_jrp_8th.html

 

(e-ASIA JRP ウェブサイト)トップページの「Call for Proposals」を御参照
http://www.the-easia.org/jrp/

 

■募集対象分野
農業(食料)分野: 「アジアの動物遺伝資源の保存、改良と活用」

 

■共同研究チームの構成と公募参加機関
共同研究課題は、公募参加国のうち3カ国以上の多国間共同研究であることが必要です
(ただし、ゲストパートナーであるスリランカを含む計画の場合は、4カ国以上である必要があります)。
参加国の組み合わせは、公募参加国の中から応募者側で自由に提案することが可能です。
採択された共同研究課題には、日本側研究チームに対してはJSTから、
相手国研究チームに対しては相手国側の公募参加機関から支援が実施されます。

 

(参加国名と公募実施機関)
インドネシア: Ministry of Research, Technology and Higher Education (RISTEKDIKTI)
日本:  科学技術振興機構(JST)
ラオス: Ministry of Science and Technology (MOST)
フィリピン: Department of Science and Technology(DOST)
ロシア: Russian Foundation for Basic Research (RFBR)
タイ:  Thailand Research Fund (TRF)
ベトナム: Ministry of Science and Technology (MOST)
スリランカ: National Science Foundation(NSF)

 

■JSTの支援の内容
採択された日本側研究者は、3年間で直接経費2,700万円を上限として委託研究費をJSTより受け取ることができます。
委託研究費には、直接経費の30%に当たる間接経費が別途支給されます。

 

■募集期間
(1)Lead PIからe-ASIA事務局への応募書類の提出:2019年5月14日(火)午後5時(タイ時間)〆切
(2)日本側研究代表者によるe-rad登録:2019年5月14日(火)午後7時(日本時間)〆切
※日本側研究代表者が国際共同研究チーム全体のリーダーであるLead PIを務める場合は、
(1)(2)の両方の手続きが必要です。

 

■応募方法
関連ウェブサイト(http://www.jst.go.jp/inter/program/announce/announce_easia_jrp_8th.html)
を御参照ください。

 

問い合わせ

国立研究開発法人科学技術振興機構 国際部 

事業実施グループ 川辺(かわべ)、津根(つね)、平川(ひらかわ)

TEL:03-5214-7375 

FAX:03-5214-7379

E-mail:E-mail:easiajrp(at)jst.go.jp  (at)を@にしてください。

文部科学省「データ関連人材育成プログラム」2019年度受講生募集(東京医科歯科大学)

文部科学省「データ関連人材育成プログラム」2019年度受講生募集(東京医科歯科大学)

 

 文部科学省データ関連人材育成プログラム『医療・創薬データサイエンスコンソーシアム』(代表機関:東京医科歯科大学)では、2019年度の受講生を募集します。

 本プログラムは、入門編・基礎編・応用編・実践編の4段階のカリキュラムで構成されており、例えば、データサイエンス初学者の方は入門編から、既に統計学の知識やプログラミングスキルをお持ちの方は応用編から、ご自身のスキルやニーズに合わせて受講することができます。

 また、受講生が広くアカデミアや産業界で活躍できるようキャリア形成支援も充実しており、プロジェクトマネジメントや知的財産など実学の講義・ワークショップ、企業インターンシップのコーディネート、就職支援を行っています。これからデータサイエンスを学ぼうとする方、データサイエンスのスキルアップを目指す方、データサイエンティストとして医療・創薬分野で活躍したい方のご応募をお待ちしております。

 

【対象】    大学院生もしくは博士号取得者(ポストドクター、特任助教等の任期付の職にある方など)、

                        所属大学・機関は問いません。

【募集定員】  30名程度

【受講料】   無料

【開講場所】  東京医科歯科大学(JR御茶ノ水駅前)他

【開講時間】  平日(夜間)、土曜日(昼間)※e-learningで受講できる科目もあります。

【応募期限】  2019年5月10日(金)

【応募方法等】 詳細は次のURLをご覧ください。http://md-dsc.com/

【お問合せ】  東京医科歯科大学 学長戦略企画課 企画第一係

        TEL:03-5803-5021 E-mail:houki.adm@tmd.ac.jp

【その他】   応募者多数の場合、博士(後期)課程大学院生、博士号取得者の受講を優先させていただきます。

 

国立研究開発法人科学技術振興機構からのお知らせについて

国立研究開発法人科学技術振興機構からのお知らせについて

 この度, 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)より周知依頼がありましたのでご連絡申し上げます.


□ 2019年度 CREST・さきがけ・ACT-X公募スケジュール、研究提案募集説明会の開催について

□■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●

公募のスケジュール(予定)

 JSTは、戦略目標の達成に向けた研究領域及び研究総括を選定し、以下のスケ ジュールで戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ・ACT-X)の2019年度研究課題の公募・選 定等を行う予定です。

 なお、本研究提案募集の予告は、国会における2019年度政府予算の成立 を前提として行っています。

<スケジュール>

 ・4月上旬~6月上旬 研究課題の公募

 ・6月中旬~9月中旬 研究課題の選定  

 ・10月1日(予定)  研究の開始

 【注】以上のスケジュールは現時点での予定であり予告無く変更することがあり ますので、予めご了承ください。

 

●募集説明会の開催(予定)  

JSTでは、戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ・ACT-X)における2019年度 の研究提案募集に関連して募集説明会を開催します。(一部の領域を除く)  

ご関心のある多くの方々のご参加をお待ちしております。  

募集説明会の日時・場所や事前申し込みの要否など、公募に関する情報は下記web ページで 随時更新しておりますのでご覧ください。  

https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html

予算案等の審議状況や政府方針の変更等により、募集内容等が変更となる場合があり ます。予めご了承ください。

 

●問合せ先  国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略研究推進部[募集専用]  

E-mail:rp-info@jst.go.jp問合せは、必ず左記メールアドレスにお願い致しま す。  

電話番号:03-3512-3530(受付時間:10:00~12:00/13:00~17:00)   

※土曜日、日曜日、祝祭日を除く

[電話でご質問いただいた場合でも、電子メールでの対応をお願いすることがあります]

平成31年度(第60回)科学技術週間

【周知依頼】平成31年度(第60回)科学技術週間について

文部科学省から周知依頼がありましたのでご連絡申し上げます。

期間:平成31年4月15日(月)~ 4月21日(日)

 

詳細は文部科学省のHPをご覧ください.

URL:http://stw.mext.go.jp/

戦略的研究推進事業CRESTとの日仏共同提案募集を実施するフランスANRが募集を開始

戦略的研究推進事業CRESTとの日仏共同提案募集を実施する
フランスANRが募集を開始

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)戦略研究推進部から周知依頼がありましたのでここに掲載いたします.


科学技術振興機構(JST)は、戦略的研究推進事業CRESTの2019年度の公募において、フランス国立研究機構(ANR)と連携し、以下の2研究領域で日仏共同提案の募集を行うこととしました。
今般ANRが募集を開始いたしましたのでお知らせします。

「人間と情報環境の共生インタラクション基盤技術の創出と展開」(研究総括:間瀬健二)
「Society5.0を支える革新的コンピューティング技術」(研究総括:坂井修一)

採択された場合、日本側グループはJST(CREST)から、フランス側グループはANRから、それぞれ支援を受けます。
応募にあたって日仏の研究代表者は共同研究提案書(英語、CREST-ANR共通書式)を作成し、JST、ANR両機関に申請してください。両機関に申請されることが審査の要件となります。
ANRの申請受付期間はJST(CREST)より早いのでご注意ください。ANRの申請受付期間は2月14日から5月3日10時(フランス時間)までです。JSTの申請受付は通常のCREST提案募集期間に行います。通常のCREST提案募集については今後CRESTの募集HPにおいてご案内します。CRESTへの応募の際に、ANRに提出された日仏共同研究提案の内容を変更することはできません。また、日仏共同提案と通常のCRESTの提案の両方を申請することはできませんので、ご注意ください。

なお、この日仏共同提案募集は、国会における2019年度政府予算の成立を前提として行っています。

詳細については、以下のURLをご確認ください。

 

(CRESTの募集HP)
http://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html
(ANRの募集HP)
http://www.anr.fr/crest-2019

 

 

●問合せ先:
 国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略研究推進部[募集専用]
 E-mail:rp-info@jst.go.jp 問合せは必ず左記メールアドレスにお願い致します。
 TEL:03-3512-3530(受付時間:10:00~12:00/13:00~17:00)
  ※土曜日、日曜日、祝祭日を除く
   [電話でご質問いただいた場合でも、電子メールでの対応をお願いすることがあります]

2019年度地方発明表彰に係る候補者の推薦依頼

2019年度地方発明表彰に係る候補者の推薦依頼

応募期間:2019年(平成31年)2月1日(金)~3月29日(金)まで

 

詳細は公益社団法人発明協会のHPをご覧ください.

 

戦略的研究推進事業CRESTにおけるフランスANRとの日仏共同提案の募集について

戦略的研究推進事業CRESTにおけるフランスANRとの日仏共同提案の募集について

この度、科学技術振興機構(JST)から周知依頼がありましたのでご連絡申し上げます。


戦略的研究推進事業CRESTにおけるフランスANRとの日仏共同提案の 募集の予告について


科学技術振興機構(JST)は、戦略的研究推進事業CRESTの2019年度の公募において、フランス国立研究機構(ANR)と連携し、以下の2研究領域で日仏共同提案を募集します。

 

「人間と情報環境の共生インタラクション基盤技術の創出と展開」(研究総括:間瀬健二)
「Society5.0を支える革新的コンピューティング技術」(研究総括:坂井修一)

 


採択された場合、日本側グループはJST(CREST)から、フランス側グループはANRから、それぞれ支援を受けます。
応募にあたって日仏の研究代表者は共同研究提案書(英語、CREST-ANR共通書式)を作成し、JST、ANR両機関に申請してください。両機関に申請されることが審査の要件となります。
ANRの申請受付期間はJST(CREST)より早いのでご注意ください(ANRの申請受付期間は1月下旬から5月上旬の間を予定しています)。
また、日仏共同提案と通常のCRESTの提案の両方を申請することはできませんので、ご注意ください。通常のCREST提案募集については今後CRESTの募集HPにおいてご案内します。

 

なお、この日仏共同提案募集の予告は、国会における2019年度政府予算の成立を前提として行っています。

詳細については、準備が整い次第以下のURLに掲載致しますのでご確認ください。

 

(CRESTの募集HP)
http://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html
(ANRのHP)
http://www.agence-nationale-recherche.fr/en/

 


●問合せ先
 国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略研究推進部[募集専用]
 E-mail:rp-info@jst.go.jp 問合せは必ず左記メールアドレスにお願い致します。
 TEL:03-3512-3530(受付時間:10:00~12:00/13:00~17:00)
  ※土曜日、日曜日、祝祭日を除く
[電話でご質問いただいた場合でも、電子メールでの対応をお願いすることがあります]

 

第4回D-アミノ酸国際学会(生化学会協賛)

第4回D-アミノ酸国際学会 (The 4th International Conference of D-Amino Acid Research) 【生化学会協賛】

開催日:2019年9月10日~13日

会 場:東京ミッドタウン内 富士フイルムシンポジウムホール

 

詳細はこちらからご覧いただけます.

第8回 JACI/GSCシンポジウム

第8回 JACI/GSCシンポジウム

開催日 :2019年6月24日(月)~25日(火)

会 場: 東京国際フォーラム(ホールB7)  東京都千代田区丸の内3丁目5番1号

主 催: 公益社団法人新化学技術推進協会  

カルタヘナ法説明会

カルタヘナ法説明会

主催:バイオインダストリー協会 

 

詳細は下記からご覧いただけます.

(1)2019年1月22日(火)開催 東京会場

https://www.jba.or.jp/jba/seminar/se_05/post_110.php 

 

(2)2019年1月25日(金)開催 大阪会場

https://www.jba.or.jp/jba/seminar/se_05/post_111.php 

JAXA宇宙実験について

「きぼう」利用高品質タンパク質結晶生成実験
2018B期 搭載候補タンパク質の募集について

宇宙航空研究開発機構(JAXA)から周知依頼がありましたので、ここに掲載いたします.


 「高品質タンパク質結晶生成実験(JAXA PCG)」とは、JAXAがこれまでに獲得・蓄積してきた高品質タンパク質結晶生成技術を適用し、ISS日本実験棟「きぼう」日本実験棟においてタンパク質結晶生成実験を実施するものです。


 この度、2019年9月以降に実施する複数回の宇宙実験機会を対象に、搭載候補タンパク質の募集を行うことになりましたので、ご案内させて頂きます。 なお、従来の20℃での結晶化実験に加えて、4℃での結晶化実験も可能となっております。是非ともご検討ください。結晶構造解析技術をお持ちでない方へは、宇宙実験への移行を見据えた技術供与をさせて頂きます。


 また、「簡易結晶化診断」という取り組みを開始しています。「簡易結晶化診断」は、共同研究契約締結前に宇宙実験の実現可能性を評価することを目的としており、タンパク質試料をお送り頂ければ、利用者に代わりJAXAにてタンパク質性状の確認や結晶化初期スクリーニングを実施します。まだ結晶が得られていないタンパク質や、結晶化に興味はあるものの結晶化技術を有していない方でもご応募頂くことが可能です(簡易結晶化診断の詳細についてはこちらのページをご覧ください(http://iss.jaxa.jp/user/opp/pcg/1-3.html)。


ご不明な点は遠慮なくお問い合わせ下さい。


■募集締切:平成31年1月8日 (火)17時まで

(実験機会ごとに締切を設定しておりますが、ご質問等は随時受け付けております。)


■募集要項:下記、JAXAホームページからダウンロードして下さい。 http://iss.jaxa.jp/kiboexp/news/181129_pcg.html


■お問い合わせ先(電子メールによる):e-mail:Z-crystal@ml.jaxa.jp

国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構 きぼう利用センター

高品質タンパク質結晶生成実験 募集担当 宛

将来有人宇宙活動に向けた宇宙医学/健康管理技術 研究開発に係る意見募集および説明会

将来有人宇宙活動に向けた宇宙医学/健康管理技術 研究開発に係る意見募集および説明会

一般財団法人日本宇宙フォーラムから表題に関する周知依頼がありましたので,ここに掲載いたします.


JAXA有人宇宙技術部門では、将来有人探査活動(月面・月周辺、火星表面・火星周辺)における宇宙飛行士の健康管理運用に必要な宇宙医学/健康管理技術を獲得すべく研究開発活動を進めております。

この研究開発活動の開始にあたり、意見募集(情報提供要請)を実施いたしますので、本研究開発にご関心をお持ちの方々に広くご周知いただければ幸いです。また、この意見募集に関する、意見募集(情報提供要請)に関する説明会(『将来有人宇宙活動に向けた宇宙医学/健康管理技術 研究開発キックオフ』)を2019年1月16日に開催しますのでみなさまのご参加をお待ちしております。

 

■■意見募集(情報提供要請)■■

詳細は以下のホームページをご覧ください。

http://www.ihub-tansa.jaxa.jp/

http://iss.jaxa.jp/med/partner/health.html  

 

■■研究開発キックオフ(説明会)■■

<将来有人宇宙活動に向けた宇宙医学/健康管理技術 研究開発キックオフ>

主催:国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)有人宇宙技術部門/宇宙探査イノベーションハブ

日時:2019年1月16日(水)15:00~17:30

場所:日本橋ライフサイエンスハブ 

    東京都中央区日本橋室町1-5-5  室町ちばぎん三井ビルディングオフィス棟8階(COREDO室町3)

参加申込:申し込みサイトより:https://seace-health-2019.space

 

ご不明な点などございましたら以下のメールアドレスまでお願いいたします。

国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 将来有人宇宙活動に向けた宇宙医学/健康管理技術 研究開発 

募集事務局  space-health@ml.jaxa.jp

新適塾「未来創薬への誘い」第45回会合

新適塾「未来創薬への誘い」第45回会合「創薬を支援する連続照射マイクロ波反応の開発」

開催日: 2019年(平成31年)1月30日(水)

会 場 :千里ライフサイエンスセンタービル(大阪府豊中市)

主 催 :公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団

 

詳細は公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団のHPからご覧いただけます.

http://www.senri-life.or.jp/shinteki/shintekijuku-top-1.html

 

理研シンポジウム: 画像ビッグデータが切り拓く健康・医学の新時代

理研シンポジウム: 画像ビッグデータが切り拓く健康・医学の新時代

開催日: 2019年(平成31年)1月18日(金)

会 場: 国際交流会議場(プラザ平成3階)  東京都江東区青海2-2-1 東京国際交流館

 

詳細は  http://www.riken.jp/pr/events/symposia/20190119/ からご覧いただけます.

平成30年度医療事故調査制度について

平成30年度医療事故調査制度について

 この度, 日本医療安全調査機構(医療事故調査・支援センター)から表題の件に関する周知依頼がありましたのでご連絡申し上げます.

     ポスターは こちら(PDF)から

 詳細は日本医療安全調査機構のHP(https://www.medsafe.or.jp/)からご覧いただけます.

 

 

 

広島大学知のフォーラムin Tokyo

英国フランシス・クリック研究所長 ポール・ナース博士(2001年ノーベル生理学・医学賞受賞者)による講演会のご案内

『広島大学 知のフォーラムin Tokyo』(2019年1月9日)

 

【日時】2019年1月9日(水)

【会場】東京国際フォーラム ホールB7 (東京都千代田区丸の内3丁目5-1)              

【対象】一般(入場無料)

【言語】英語・日本語(同時通訳有)

【申し込み先】※https://appform.hiroshima-u.ac.jp/20190109/ 2018.12.17 追記

 

【スケジュール】 <総合司会:久保田夏菜>

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オープニング

13:30-14:00 開会の挨拶、広島大学紹介(越智光夫・広島大学長)

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特別講演 <司会:登田隆(広島大学学術院(大学院先端物質科学研究科)・特任教授)>

14:00-15:15 ポール・ナース博士
      (広島大学特別栄誉教授、Francis Crick研究所長)

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記念式典

15:15-15:20 感謝状授与

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15:20-15:35 休憩(15分)

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卓越大学院プログラム「ゲノム編集先端人材育成プログラム」公開セミナー
<司会:高田隆(「ゲノム編集先端人材育成プログラム」プログラム責任者、
         理事・副学長(社会産学連携担当))>

15:35-16:05 山本卓
      (「ゲノム編集先端人材育成プログラム」プログラムコーディネーター、
        広島大学学術院(大学院理学研究科)・教授)
      「広島大学におけるゲノム編集の研究と教育」

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広島大学の研究紹介

16:05-16:25 荻野肇(広島大学学術院(両生類研究センター)・センター長)
      「カエルから学ぶ進化の仕組み」

16:25-16:45 都築政起(広島大学学術院(日本鶏資源開発プロジェクト研究センター)・センター長)
      「”日本鶏”の正体 ー広島大学が保有する貴重な遺伝資源ー」

16:45-17:05 山脇成人(広島大学学術院(脳・こころ・感性科学研究センター)・センター長)
      「感性を見える化する:脳科学から見た憂うつとワクワク感」

17:05-17:25 田中純子(広島大学学術院(大学院医歯薬保健学研究科(医))・教授)
      「ウイルス肝炎の撲滅と肝がん予防に貢献する疫学研究」

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クロージング

17:25-17:30 閉会の挨拶(山本陽介(広島大学理事・副学長(研究担当)))

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【問合せ先】
広島大学学術室研究企画室
TEL:082-424-2057 E-mail:ura@office.hiroshima-u.ac.jp

日本ケミカルバイオロジー学会 第14回年会(生化学会後援)

日本ケミカルバイオロジー学会 第14回年会(生化学会後援)

開催日: 2019年6月10日~12日

会 場: ウインクあいち(愛知県産業労働センター)

 

詳細は日本ケミカルバイオロジー学会のHPをご覧ください.

http://www.jscb.jp/index.html

【AMED】「培養細胞の観察の基本原則」の提案についての情報提供

【AMED】「培養細胞の観察の基本原則」の提案についての情報提供

国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所GCCPワーキンググループ事務局より、「培養細胞の観察の基本原則」の提案についての情報提供に関する周知依頼がありましたのでご連絡申し上げます. 


培養細胞を利用する上において重要な細胞培養の観察について、基本原則の提案をとりまとめ、

「組織培養研究」2018年37 巻2号 p.123-131(2018年9月8日付)にオンラインで掲載されましたので、

情報提供させていただきます。

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jtca/37/2/37_123/_html/-char/ja

 

研究概要

動物細胞の培養(以下、細胞培養)は基礎研究から再生医療や創薬研究などの広い分野において利用されています。

ヒト胚性幹(ES)細胞や人工多能性幹(iPS)細胞などのヒト多能性幹細胞の培養は、

特別に難しいとよく言われますが、癌細胞や正常細胞も一定の形質を維持しながら培養することは

実は大変難しいことが、最近の知見から明らかになりつつあります。

 

培養細胞を利用する上において重要な点は、適切な状態の細胞を用いることです。

そのためには、使用する細胞の状態を把握することが重要です。その手段として、

生きている細胞を非侵襲的に観察できる倒立位相差顕微鏡が汎用されています。

その観察の手法には様々な留意点があります。そこで、細胞培養の観察における基本概念を共有すべきと考え、

「細胞培養の観察の基本原則」案をまとめるに至りました。

作成は、ヒト多能性幹細胞や細胞培養についての有識者によるワーキンググループが担当しました。

 

上記研究は、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)再生医療実用化研究事業H25~29年度

「iPS細胞の品質変動と実用化を目指した培養技術の標準化に関する研究」

(研究代表者:国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所 ヒト幹細胞応用開発室

招へいプロジェクトリーダー古江―楠田 美保)において、

ヒト多能性幹細胞研究者や細胞培養についての有識者によるワーキンググループを組織し、取りまとめました。

https://www.amed.go.jp/news/seika/20181022.html

 

【問い合わせ先】

研究開発代表者

国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所 ヒト幹細胞応用開発室

招へいプロジェクトリーダー 古江―楠田美保

〒567-0085 大阪府茨木市彩都あさぎ7-6-8

E-mail:mkfurue“AT”nibiohn.go.jp

※E-mailは上記アドレス”AT”の部分を@に変えてください。

The 15th Transgenic Technology Meeting (TT2019)

The 15th Transgenic Technology Meeting (TT2019)

開催日: 2019年4月7日(日)~10日(水)

会 場: 神戸国際会議場(兵庫県神戸市)

 

詳細は下記URLからご覧いただけます.

http://www.tt2019.org/

東北大学加齢医学研究所共同研究の公募について

2019年度 東北大学加齢医学研究所共同研究の公募について

申請書提出期限:2019年1月15日(火)必着

 

詳細は東北大学加齢医学研究所のHPをご覧ください.

http://www.idac.tohoku.ac.jp/site_ja/joint-program/

Cryo-Electron Microscopy Course at OIST

Cryo-Electron Microscopy Course at OIST

Date: Monday, February 18, 2019 – 09:00 to Friday, February 22, 2019 – 18:00

Location: Lab 1 B503, Lab 3 C700 and OIST EM facility   

 

詳細はOISTイベントページからご覧いただけます.

https://groups.oist.jp/img/event/cryo-electron-microscopy-course-oist

Next Gen Immunology in Health and Disease

Next Gen Immunology in Health and Disease

開催期間:2019年2月7日(木)~8日(金)

会  場:大阪国際会議場(グランキューブ大阪、大阪市)

ホームページ: http://www.ifrec.osaka-u.ac.jp/ngi/

お茶の水女子大学ヒューマンライフイノベーション研究所 公開シンポジウム

お茶の水女子大学ヒューマンライフイノベーション研究所 公開シンポジウム
「健康な命をまもるイノベーション」

【PDFはこちら】

【日時】平成30年12月20日(木) 15:00~18:00(14:30受付開始)        

【場所】お茶の水女子大学 共通講義棟2号館201室

【定員】200名(事前申込み不要、当日は先着順)

【参加費】無料

【参加対象】お茶の水女子大学及びその他の学生・院生、教職員、企業、一般の方

【お問合せ先】お茶の水女子大学 ヒューマンライフイノベーション研究所事務局

      TEL:03-5978-2571 E-mail:office-ihli@cc.ocha.ac.jp

 

詳細はこちらからhttp://www-w.cf.ocha.ac.jp/ihli/    

日本医学会公開シンポジウム「適切な遺伝学用語のあり方」

日本医学会公開シンポジウム「適切な遺伝学用語のあり方」

日時 :2018年12月11日(火曜日)13:00~17:00
場所: 日本医師会館 大講堂(〒113-8621 東京都文京区本駒込2-28-16)

詳細は日本医学会のHPからご覧いただけます.

 

【国立遺伝学研究所】総研大遺伝学専攻 体験入学(春休み定期コース)・見学会

【国立遺伝学研究所】総研大遺伝学専攻 体験入学(春休み定期コース)・見学会

開催日: 2019年2月25日(月)~3月1日(金)
会 場: 国立遺伝学研究所( 静岡県三島市谷田1111)

 

詳細は国立遺伝学研究所のHPからご覧いただけます.

BDR Symposium 2019 “Control and Design of Biosystems”

BDR Symposium 2019 “Control and Design of Biosystems”

開催日: 2019年3月25日(月)~27日(水)
会 場: 理化学研究所 生命機能科学研究センター (神戸市)

 

詳細は下記URLからご覧いただけます.

https://www2.bdr.riken.jp/sympo/2019/

【11/12(月)参加事前登録締切】第三回国際シンポジウム「コメとグローバルヘルス ~コメとコメ糠の科学とファイトケミカルス~」

第三回国際シンポジウム「コメとグローバルヘルス ~コメとコメ糠の科学とファイトケミカルス~」

*日本生化学会後援行事

日  時:2018年11月29日(木)・30日(金)

会 場:国立京都国際会館(京都市左京区岩倉大鷺町422番地)

参加費: 一般:20,000  学生:5,000円

 

詳細は下記URLをご覧ください.

http://www.c-linkage.co.jp/rice-studies/

KISTEC教育講座「セルロースナノファイバーの真価」

KISTEC教育講座「セルロースナノファイバーの真価」

開催日: 2018年(平成30年)11月12日 (月)
会 場: かながわサイエンスパーク(KSP)内 西棟7階 会議室 (神奈川県川崎市高津区坂戸3-2-1)

 

詳細は下記URLをご覧ください.

https://www.kanagawa-iri.jp/human_res_devl/ed30_seminar_11/

第23回 静岡健康・長寿学術フォーラム

第23回 静岡健康・長寿学術フォーラム

開催日:2018年(平成30年)11月16日(金)~17日(土)

会 場:静岡県コンベンションアーツセンター「グランシップ」

 

詳細は静岡健康・長寿学術フォーラムのHPをご覧ください.

 

第35回東邦大学生命科学シンポジウム

第37回東邦大学生命科学シンポジウム

日 時:2018年(平成30年)11月9日(金)13:30~17:10

会 場:東邦大学薬学部C101講義室(千葉県船橋市)

参加費:無料

申 込:不要

お問い合わせ先:東邦大学 千葉県船橋市三山2-2-1  電話:047-472-0666

 

東邦大学HP   https://www.toho-u.ac.jp/phar/event/37th_seimeikagaku.html

 

 

第6回国際亜鉛生物学会学術集会(生化学会協賛)

第6回国際亜鉛生物学会学術集会(生化学会協賛)

開催日: 2019年9月9日(月)~13日(金)
会 場: 京都ガーデンパレス(京都市)

 

詳細は 第6回国際亜鉛生物学会学術集会のHPをご覧ください.

ろ過技術の難治性腹水治療への応用

ろ過技術の難治性腹水治療への応用

開催日: 2018年(平成30年)10月29日(月)

会 場: 日本橋ライフサイエンスハブ「COREDO室町3」8階 A会議室( 東京都中央区日本橋室町1-5-5)

 

詳細は下記URLをご覧ください.

https://www.kanagawa-iri.jp/human_res_devl/ed30_seminar__10/

第38回日本糖質学会年会(生化学会共催)

第38回日本糖質学会年会 (生化学会共催)

開催日: 2019年8月19日(月)~21日(水)

会 場: 名古屋大学豊田講堂・シンポジオン・野依記念学術交流館(名古屋市)

 

日本糖質学会HP

千里ライフサイエンスセミナーM5 「ビッグデータと人工知能医療」

千里ライフサイエンスセミナーM5 「ビッグデータと人工知能医療」

開催日: 2019年2月13日(水)
会 場: 千里ライフサイエンスセンタービル 5階 山村雄一記念ライフホール(大阪府豊中市)

 

詳細は下記URLをご覧ください.

http://www.senri-life.or.jp/seminar-1.html

 

BDRスプリングコース2019

BDRスプリングコース2019

開催日: 2019年3月4日(月)~7日(木)
会 場: 理化学研究所 生命機能科学研究センター 生命システム研究棟A 他(大阪府吹田市)

 

詳細は下記URLをご覧ください.

https://www2.bdr.riken.jp/springcourse/2019/

第1回ExCELLSシンポジウム

第1回ExCELLSシンポジウム

開催日 :2018年10月15日(月)~16日(火)
会 場:自然科学研究機構 岡崎コンファレンスセンター(愛知県岡崎市)

 

詳細は下記URLをご覧ください.

http://www.excells.orion.ac.jp/events/symposium/20181015sym

2018年度「先進ゲノム支援」情報解析講習会

2018年度「先進ゲノム支援」情報解析講習会のご案内

日時:2018年11月19日(月)13:00 ~11月21日(水)13:00
会場:国立遺伝学研究所 (静岡県三島市谷田1111)

 

詳細は下記URLをご覧ください.

https://www.genome-sci.jp/whatsnew/event/news20180920.html

国立遺伝学研究所「遺伝研メソッドセミナー」

国立遺伝学研究所「遺伝研メソッドセミナー」開催のお知らせ

「遺伝研メソッド」は、「英語」と「科学的思考」の両方を強化するために遺伝研で開発された科学プレゼンテーションの教育プログラムです。科学者としての経験から気づいたコツや、目にしがちな間違いや失敗などを材料にしており、科学者目線で作られたプログラムとして大変好評をいただいています。

 このたび、広海健URAによる「遺伝研メソッドセミナー」本場遺伝研で開催することになりました。他大学や他研究機関からの積極的な参加をお待ちしております。

 

  • ・日時:11月8日(木)13:30-16:30
  • ・場所:国立遺伝学研究所 静岡県三島市谷田1111 
  • ・講師:遺伝研リサーチ・アドミニストレーター室長 広海健
  • ・プログラム:構成のストラテジー/情報提示の小技/Q&Aの心得
  • ・対象者:研究発表に興味がある学生・ポスドク・教員など、プレゼン技術指導や科学英語教育に関心のある方
  • ・言語:日本語
  • ・参加費:無料
  • ・お申込み方法:国立遺伝学研究所・男女共同参画推進室までメールにてご連絡ください.
       E-mail:danjo-nig@nig.ac.jp

 

詳しくはこちらをご覧ください.

https://www.nig.ac.jp/nig/ja/2018/09/events_ja/20180927.html

 

遺伝研では科学英語プレゼンテーションの出前研修も行っています.

https://www.nig.ac.jp/nig/ja/research-infrastructure-collaboration/nig-method

 

NMR共用プラットフォームシンポジウム2018

NMR共用プラットフォームシンポジウム2018

開催日: 2018年10月16日(火)
会 場: 日本橋ライフサイエンスハブ (東京都中央区日本橋 )

 

詳細は下記URLをご覧ください.
https://www.ynmr.riken.jp/nmrpf_sympo2018.html

国立遺伝学研究所 公開講演会2018「出張!遺伝研」

国立遺伝学研究所 公開講演会2018「出張!遺伝研」

開催日:2018年(平成30年)11月3日(土)

会 場: 一橋講堂 学術総合センター2F (東京都千代田区一ツ橋2-1-2)

 

詳細は下記URLをご覧ください.

https://www.nig.ac.jp/kouenkai/kouenkai2018/index.html

 

平成30年度共同主催国際会議「第4回世界社会科学フォーラム(WSSF2018)」

平成30年度共同主催国際会議「第4回世界社会科学フォーラム(WSSF2018)」

日本会議事務局から周知依頼がありましたので掲載いたします.


会 期:平成30年9月25日(火)~9月28日(金)〔4日間〕
場 所:福岡国際会議場(福岡県福岡市)

 日本学術会議、国際学術会議及び国立大学法人九州大学が共同主催する「第4回世界社会科学フォーラム(WSSF2018)」が、9月25日(火)より、福岡国際会議場で開催されます。

 この度の第4回世界社会科学フォーラム(WSSF2018)では、『持続可能な未来のための生存・安全の確保と平等』をメインテーマに、「持続可能性と安全保障」、「性格差の是正」、「自由と民主主義と保障」等について研究発表と討論が行なわれることになっております。

 本会議には80カ国以上の国と地域から1,000人近くの参加者が見込まれています。

 この会議を日本で開催することは、社会科学における我が国のプレゼンス・研究水準の高さを改めて国内外に強く印象付ける絶好の機会となるとともに、我が国のこの分野の科学者が世界の多くの科学者と直接交流する機会を与えることとなります。

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
WSSF2018 ホームページ 

(独)日本学術振興会 産学協力研究委員会 第170委員会・第189委員会合同シンポジウム

(独)日本学術振興会 産学協力研究委員会  第170委員会・第189委員会合同シンポジウム

日時:2018年(平成30年)10月22日(月)13:00~

場所:東京大学農学部 弥生講堂一条ホール(東京都文京区弥生)      

 

詳細はこちら(PDF)をご覧ください.

 

北海道大学大学院(修士・博士課程)平成31年度入学説明会

北海道大学大学院(修士・博士課程)平成31年度入学説明会

北海道会場:2018年(平成30年)10月17日(水)18時~20時30分 

東京会場:2018年(平成30年)10月21日(日)15時~17時

 

詳細はこちら(PDF)をご覧ください.

 

 

 

大阪大学蛋白質研究所 共同研究7事業 2019年度募集

大阪大学蛋白質研究所 共同研究7事業 2019年度募集

【主催団体名】

大阪大学蛋白質研究所

 

【内容・概要】

当研究所では「蛋白質研究 共同利用・共同研究拠点」として、下記の7事業について公募しています。

1.7事業名:

(1)共同研究員 

(2)国際共同研究

(3)生体超分子複合体構造解析ビームライン共同利用研究課題

(4)超高磁場NMR共同利用研究課題

(5)クライオ電子顕微鏡共同利用研究課題

(6)蛋白質研究所セミナー

(7)客員フェロー

 

2.応募資格:国公私立大学、国公立研究機関、これに準ずる機関(民間も含む)の研究者

       (ただし、(2)は海外の研究機関に在籍する研究者であること)

 

3.概要:生体超分子複合体構造解析用ビームラインBL44XU(SPring-8に設置)、超高磁場NMR装置(1H共鳴周波数950MHzと800MHz)、無染色細胞・組織三次元イメージング装置 等の研究施設・設備が利用できる。((6)についてはセミナー開催支援)また、来所に要する旅費等を予算の範囲内で支援する。

※応募要項の詳細は下記HPにて必ず確認して下さい。

 

4.応募期限:2018年12月3日(月)

 

5.大阪大学蛋白質研究所共同利用・共同研究拠点HP:http://www.protein.osaka-u.ac.jp/kyoten

 

【連絡先】

大阪大学蛋白質研究所会計係(拠点プロジェクト班)

〒565-0871 大阪府吹田市山田丘3-2  

TEL06-6879-4323 

E-mail: tanpakuken-kyoten@office.osaka-u.ac.jp

 

平成30年度「きぼう」利用フィジビリティスタディ(FS)テーマ及びマウスサンプルシェアテーマ募集

平成30年度「きぼう」利用フィジビリティスタディ(FS)テーマ
及びマウスサンプルシェアテーマ募集

一般財団法人日本宇宙フォーラムから周知依頼がありましたので掲載いたします.


宇宙航空研究開発機構では、国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟の船内環境の特徴を最大限に活用して、国の科学技術イノベーション政策への貢献や自由な発想に基づく独創的かつ先導的で国際的に高い水準の研究を推進するため、FSテーマを募集しています。また、これまでにISS・「きぼう」で実施されたマウス飼育実験での未解析組織等を対象として、「きぼう」利用の裾野拡大及び軌道上実験での未解析試料の有効活用を目的としてマウスサンプルシェアを行う研究提案を募集いたします。

 

1.募集の名称:
平成30年度「きぼう」利用フィジビリティスタディテーマ、及びマウスサンプルシェアテーマ募集

 

2.募集の締め切り:2018年9月30日(日)

 

3.募集の対象
■国の戦略的研究募集区分:

・「きぼう」を使ったヒトの加齢に関連する研究


■一般募集区分:
・物質・物理科学分野
・生命医科学分野
・生命医科学分野特定課題(発光を利用したマウス遺伝子機能解析装置を利用したテーマ提案)


■マウスサンプルシェアテーマ募集区分:
宇宙実験を実施したマウスの未解析組織等を使用する研究テーマを募集しています。

 

詳細は、宇宙航空研究開発機構のホームページを参照して下さい。
http://iss.jaxa.jp/kiboexp/participation/application/2018_kibo-utilization-theme.html

 

4.お問い合わせ先:
 一般財団法人 日本宇宙フォーラム 宇宙利用事業部
 「きぼう」利用テーマ 募集係
E-mail: kiboexp@jsforum.or.jp

Workshop on Frontiers in Phophatase Research and Drug Discovery

Workshop on Frontiers in Phophatase Research and Drug Discovery

開催日: 2018年(平成30年)10月23日(火)~25日(木)

会 場: 東京医科歯科大学鈴木章夫記念講堂

 

詳細は下記URLをご覧ください.

http://plaza.umin.ac.jp/ICPP13/

第16回日本糖鎖科学コンソーシアムシンポジウム

第16回日本糖鎖科学コンソーシアムシンポジウム【生化学会後援】

開催日: 2018年(平成30年)11月26日(月)~27日(火)
会 場: 東京大学伊藤国際学術研究センター伊藤謝恩ホール(東京都文京区)

 

詳細は下記URLをご覧ください.  

http://www.jcgg.jp/

水産無脊椎動物研究所設立30周年記念シンポジウム「サンゴとサンゴ礁の生き物たち」

水産無脊椎動物研究所設立30周年記念シンポジウム
「サンゴとサンゴ礁の生き物たち」

【日 時】2018年9月22日(土)13時30分~16時30分(13時受付開始)
【参加費】無料
【参加方法】事前申し込み制(高校生以上)
ホームページ、メールまたはFAXでお申込みください.(お申込みフォーム等はページ下部をご覧ください)

【定 員】300名(定員に達した時点で締め切ります)
【会 場】東京大学農学部弥生講堂 一条ホール 東京都文京区弥生1-1-1 東京大学農学部内

 

詳細は水産無脊椎動物研究所のHPをご覧ください.

2018年日化協LRI研究報告会

2018年日化協LRI研究報告会

      
【開催概要】
開催日時:2018年(平成30年)8月31日(金)10:00~17:30 (受付9:30より)
場所  :東京証券会館8階ホール (TEL:03-3667-9210)
     東京都中央区日本橋茅場町1-5-8
    (東京メトロ 日比谷線、東西線 茅場町駅8番出口)
参 加 費:無料
参加申込:2018年7月25日(水)より


日化協LRIサイトで案内
https://www.j-lri.org/
申込期限:2018年8月29日(水)定員300名



■午前の部 :

◇日化協LRI賞受賞記念講演

◇第5期で完了した研究の報告(口頭発表2課題)

◇2018 ICCA-LRI ワークショップ 参加報告

■ポスターセッション(採択中LRI研究12課題)

■午後の部 :

◇シンポジウム 「マイクロプラスチックの環境影響評価とLRIの取り組み」
   ・講演4題
・パネルディスカッション


≪本件に関するお問い合わせ先≫
 (一般社団法人) 日本化学工業協会 LRI事務局 田所 TEL:03-3297-2575

ITbM国際シンポジウム、平田アワードおよび岡崎賞

ITbM国際シンポジウム、平田アワードおよび岡崎賞【生化学会協賛】

開催日: 2018年(平成30年)10月4日(木)~5日 (金)
会 場: 名古屋大学 野依記念学術交流館(愛知県名古屋市)

 

詳細は下記URLをご覧ください.
http://www.itbm.nagoya-u.ac.jp/istbm-6/

次世代タンパク食を考える

次世代タンパク食を考える【生化学会後援】

開催日: 2018年(平成30年)9月7日(金)
会 場: 理研和光事業所 鈴木梅太郎ホール (埼玉県和光市)

 

詳細は理化学研究所のHPをご覧ください.
http://www.riken.jp/pr/events/

第18回 糸状菌分子生物学コンファレンス

第18回 糸状菌分子生物学コンファレンス

開催日: 2018年(平成30年)11月15日(木)~16日(金)

会 場: シティホールプラザ「アオーレ長岡」/長岡グランドホテル(開催地 新潟県長岡市)

 

詳細は下記URLをご覧ください.

http://www.biosci.osakafu-u.ac.jp/fmbsj/18thconf_j/

酵素工学研究会第80回講演会

酵素工学研究会第80回講演会

開催日 :2018年(平成30年)11月16日(金)

会 場 :東工大デジタル多目的ホール(東京)

 

詳細は下記URLをご覧ください.

http://www.enzyme-eng.com/modules/pico03/index.php?content_id=27

千里ライフサイエンスセミナーM4 免疫・感染症シリーズ

千里ライフサイエンスセミナーM4 免疫・感染症シリーズ 第7回
「脂質と免疫応答~シグナル分子としての役割~」

日 時:2018年(平成30年)11月20日(火)10:00~15:40

場 所:千里ライフサイエンスセンタービル 5F 山村雄一記念ライフホール

    (地下鉄御堂筋線・北大阪急行 千里中央駅 北口すぐ)

 

コーディネーター:  

審良 静男  大阪大学免疫学フロンティア研究センター 自然免疫学研究所 特任教授

成宮 周       京都大学医学研究科 メディカル・イノベーション・センター センター長

演題・演者 :

 「生命応答における脂質の新機能:リン脂質代謝酵素群の網羅的ノックアウトからわかったこと」  

      村上  誠         東京大学 大学院医学系研究科疾患生命工学センター 教授

 「脂質認識免疫受容体ファミリーを介する生体防御応答」

       山崎  晶        大阪大学 微生物病研究所 分子免疫制御分野 教授

 「新規リゾリン脂質メディエーターリゾホスファチジルセリンの免疫抑制機能」    

      青木 淳賢        東北大学大学院薬学研究科 分子細胞生化学分野 教授

 「2型自然リンパ球による疾患発症機構」

      茂呂 和世        理化学研究所 生命医科学研究センター チームリーダー

 「脂質の関わる皮膚疾患」

      椛島 健治        京都大学大学院医学研究科 皮膚科学 教授

 「炎症慢性化制御経路としてのプロスタグランジン経路」

      青木 友浩    国立循環器病研究センター研究所分子薬理部創薬基盤研究室 室長

 

趣旨:

 脂質は、生体膜主要構成成分であると同時に、それ自身またその代謝物が様々な生理活性を有する生理活性脂質として機能することが知られている。これら脂質の異常は、炎症、免疫病、生活習慣病、がんなどの疾患を惹き起こす。最近、免疫応答においても生理活性脂質がこれまで想定されていた以上に重要な役割を果たすことが知られるようになってきた。しかしながら、免疫応答における脂質の役割は、各々の研究者の所属学会において個別に発表されており、共通の場での議論があまりなされていない。今回、国内トップレベルの脂質研究者と免疫学者によって脂質と免疫に関する最新の情報が提供され、免疫応答・免疫疾患における脂質の重要性が包括的に理解されることを期待している。

 

■参  加   費:無料

■定    員:200名 (定員になり次第締切り)

■申 込 方 法:氏名・勤務先・所属・役職名・〒・所在地・電話 を明記の上、E-mailでお申し込みください。

                        (FAX申込み可) 事務局より「参加証」をお送りいたします。

■申  込   先:セミナーM4事務局  E-mail:dsp@senri-life.or.jp  FAX:06-6873-2002

■主    催:公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団(TEL:06-6873-2001)

 

詳細: http://www.senri-life.or.jp/seminar/seminar-1-20181120a.html

第16回レドックス・ライフイノベーションシンポジウム

第16回レドックス・ライフイノベーションシンポジウム

開催日 :2018年8月30日(木)~31日(金)
会 場: 九州大学薬学部本館 第一講堂(福岡県福岡市東区馬出3-1-1)

 

詳細は下記URLをご覧ください.

http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/redox170/kenkyukai.html

Membrane Lipid Transporter Symposium 2018

Membrane Lipid Transporter Symposium 2018

開催日: 2018年(平成30年)9月27日(木)~28日(金)

会 場: 京都大学iCeMS 2階セミナー室

 

詳細は下記URLをご覧ください.

http://www.biochemistry.kais.kyoto-u.ac.jp/

日本学術振興会「第11回HOPEミーティング ―ノーベル賞受賞者との5日間―」

日本学術振興会「第11回HOPEミーティング ―ノーベル賞受賞者との5日間―」参加募集のご案内

日本学術振興会から表題の件につきまして案内がありましたのでここに掲載いたします.


学協会 事務局 御中

 

日頃より本会各種事業につきまして、格別のご厚情を賜り、心より御礼申し上げます。
さて、このたび本会主催の「第11回HOPEミーティング ―ノーベル賞受賞者との5日間―」の募集を開始いたしましたので、お知らせいたしたく、メールを差し上げました。

 

HOPEミーティングは、アジア・太平洋・アフリカ地域から選抜された優秀な博士課程(後期)学生と若手研究者が、ノーベル賞受賞者等の著名研究者や同世代の参加者と交流を深める5日間の合宿形式の国際会議です。
毎年3月初旬頃に開催し、次回で11回を数えるまでになりました。

 

●会議期間:2019年3月4日(月)~8日(金)
●対  象:博士課程(後期)学生/若手研究者(学位取得後5年未満)
●申請締切:8月8日(水)本会必着

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HOPEミーティングホームページ:
http://www.jsps.go.jp/hope/index.html

第11回HOPEミーティング概要:
http://www.jsps.go.jp/hope/gaiyou11.html
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フリーラジカルスクール2018

フリーラジカルスクール2018

開催日:2018年(平成30年)8月3日(金)~5日(日)

会 場:群馬大学草津セミナーハウス( 群馬県吾妻郡草津町(草津温泉))

主催者団体名 フリーラジカルスクール実行委員会(日本酸化ストレス学会協賛)

 

詳細は下記URLをご覧ください.

https://azabu-biochemistry.wixsite.com/freeradicalschool

第15回高付加価値食品開発のためのフォーラム

第16回高付加価値食品開発のためのフォーラム【生化学会協賛】

開催日:2018年(平成30年)9月28日(金)、29日(土)

会 場:帝人アカデミー富士(静岡県裾野市)

主 催: 日本食品・機械研究会

[JST/JICA] 地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS) 平成31年度 研究提案募集について(予告)

[JST/JICA] 地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)
平成31年度 研究提案募集について(予告)

JSTから表題について周知依頼がありましたのでここに掲載いたします.


平成31年度公募について(予告)【PDF】

国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)は、地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)において、平成31年度の研究提案を平成30年9月より募集する予定です。

【募集期間】 平成30年9月中旬~平成30年11月中旬予定       
※最新情報は、随時ウェブサイトにて掲載いたします
 http://www.jst.go.jp/global/koubo.html

本プログラムは、科学技術と外交を連携し、相互に発展させる「科学技術外交」の強化の一環として、文部科学省・外務省の支援のもと、JSTと独立行政法人 国際協力機構(JICA)が連携して実施するものです。
開発途上国のニーズを基に、地球規模課題を対象とし、将来的な社会実装の構想を有する国際共同研究を政府開発援助(ODA)と連携して推進します。
本プログラムでは地球規模課題の解決および科学技術水準の向上につながる新たな知見や技術を獲得することや、これらを通じたイノベーションの創出を目的としています。
また、その国際共同研究を通じて開発途上国の自立的研究開発能力の向上と課題解決に資する持続的活動体制の構築を図ります。

SATREPSはODAとの連携事業です。
相手国研究機関から相手国のODA担当省庁を通じ、日本政府に対する技術協力要請が行われる必要があります。
技術協力要請書の受付は既に開始しています。
また、提出期限は日本側公募締切(11月中旬予定)より早く、11月2日(金)を予定しています。
相手国政府内での手続きに時間を要することがありますが、相手国の事情によらず締切までに要請書が日本政府に届いていなければなりません。
相手国での要請手順や所要日数等について、相手国研究機関と早めに相談されることをお勧めします。

■公募概要(予定)
*応募要件:
日本国内の大学や研究機関、企業などに所属して、国際共同研究の研究代表者
としての責務を果たし、最初から最後まで国際共同研究に従事できること。
その他、責務等も記載していますので、公募要領の記載内容をご理解のうえ応募してください。

*対象分野:環境・エネルギー/生物資源/防災
(注) 感染症分野については、平成28年度より国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)が公募を行っています。
感染症分野については、AMEDの公式サイト(http://www.amed.go.jp/program/list/03/01/035.html) をご参照ください。

*研究期間:3~5年間

*予算規模:1課題あたり、1億円程度/年
(内訳)JST:委託研究経費3,500万円程度/年
JICA:ODA技術協力経費6,000万円程度/年

■公募説明会
9月に公募説明会の実施を予定しております。
JSTとJICAより、本プログラムの概要、公募に関するご案内、
経費の枠組みなどについてご説明する予定です。

■お問い合わせ先
国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)
国際部SATREPSグループ
e-mail: global@jst.go.jp
電話: 03-5214-8085
担当:齋藤、村田

 

2018年度高分子学会賞候補者推薦について

2018年度高分子学会賞候補者推薦について

推薦締切日:2018年(平成30年)9月30日(日)

 

詳細は高分子学会のHP(賞・フェロー レビュー・スカラー)をご覧ください.

http://main.spsj.or.jp/c15/c15.php

Cold Spring Harbor Asia Meeting

Cold Spring Harbor Asia Meeting
「Latest Advances in Development and Function of Neuronal Circuits」のご案内(要旨登録締め切り:7月13日)

この度, 表題の件に関する周知依頼がありましたのでここに掲載します.


Cold Spring Harbor Asia Meeting「Latest Advances in Development and Function of Neuronal Circuits」を、コールドスプリングハーバー研究所と新学術領域「スクラップ&ビルドによる脳機能の動的制御」との共催で淡路夢舞台国際会議場にて開催致します。一線級の神経科学者が日本で一堂に会する大変貴重な機会ですので、多くの方のご参加をお待ち致しております。若手のトラベルアワード、ポスターからのピックアップもできるだけ多く用意する予定です。要旨登録の締め切りは7月13日となっておりますので、以下のURLから参加登録と発表要旨登録をお願い致します。

 

CSHA 2018(PDF)

日 時:2018年9月25-28日
場 所:淡路夢舞台国際会議場
   (兵庫県淡路市夢舞台1)


【Keynote Speaker】
  宮下 保司所長(理化学研究所・脳科学研究センター)
  Liqun Luo教授(スタンフォード大学・ハワードヒューズ医学研究所)

【招待講演者】   
   Claudia Bagni (University of Lausanne)
   Frank Bradke (DZNE)
   Holis Cline (Scripps Research Institute)
   Mauro Costa-Mattioli (Baylor University)
   Fiona Doetsch (University of Basel)
   Kazuo Emoto (University of Tokyo)
   Aaron Gitler (Stanford University)

   Joe Gleeson (UCSD/HHMI)
   Takao Hensch (Harvard University)
   Hailan Hu (Zhejiang University)
   Lily Jan (UCSF/HHMI)
   Yuh-Nung Jan (UCSF/HHMI)
   Weidong Li (Shanghai Jiao Tong University)
   Gero Miesenbock (University of Oxford)
   Jennifer Raymond (Stanford University)
   Bernardo Sabatini (Harvard Medical School/HHMI)
   Nirao Shah (Stanford University)
   Alcino Silva (UCLA)
   Pierre Vanderhaeghen (VIB)
   Yumiko Yoshimura (NIPS)
   Michisuke Yuzaki (Keio University)
   Lawrence Zipursky (UCLA/HHMI)

【オーガナイザー】
  Kazuo Emoto
  Frank Bradke
  Hailan Hu
  Alcino Silva

参加申し込みURL: http://www.csh-asia.org/2018meetings/circuit.html
要旨登録の締め切りは7月13日となっております。多くの方のご参加を心よりお待ちしております。

 

榎本和生
東京大学大学院理学系研究科
生物科学専攻脳機能学分野

問い合わせ先
 中谷幸子
 電話:03-5841-4426
 Email: n.sachiko@bs.s.u-tokyo.ac.jp

海外遺伝資源取得分担機関-公開講演会

海外遺伝資源取得分担機関-公開講演会 (ナショナルバイオリソースプロジェクト:ABS課題)

* 国立遺伝学研究所 ABS学術対策チームから周知依頼がありましたので, ここに掲載します.


【日 時】平成30年7月12日(木)13時-16時(開場:12時30分)
【場 所】TKP東京駅日本橋カンファレンスセンター ホール5A
    東京都中央区八重洲1-2-16
    http://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/cc-tokyo-nihombashi/access/

【申 込】ABS学術対策チームHP( http://idenshigen.jp) よりお申し込みください。(参加無料)
【定 員】100名


本講演会は、研究者を対象に、海外から遺伝資源を入手する際に必要な手続きや海外の政府や研究機関との折衝における注意点などを中心に、
演者の先生方に遺伝資源取得の実例をご紹介いただきます。
対象国としては、イラン、インド、中国、シンガポール、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、メキシコ、モンゴルなどについてお話しいただく予定です。
海外に由来する遺伝資源の研究を計画されている研究者の皆様におかれましては、ぜひご出席についてご検討下さい。


【演者】
 九州大学 有体物管理センター 深見克哉 教授
 首都大学東京 牧野標本館 村上哲明 教授
 筑波大学 筑波機能植物イノベーション研究センター 渡邉和男 教授
 国立遺伝学研究所 産学連携・知的財産室  鈴木睦昭 室長

第58回生命科学夏の学校

第58回生命科学夏の学校

主 催:生化学若い研究者の会

開催日:2018年(平成30年)8月31日(金)~9月2日(日)

会 場:足和田ホテル(山梨県南都留郡)

 

生化学若い研究者の会HP     http://www.seikawakate.org/

JASIS2018

JASIS2018 ~未来発見。~

会 期:2018年(平成30年)9月5日(水)~7日(金)10時~17時

会 場:幕張メッセ・国際展示場

入場無料

 

詳細は下記URLをご覧ください.

https://www.jasis.jp/

 

第27回腸内フローラシンポジウム

第27回腸内フローラシンポジウム

開催日: 2018年10月26日(金)
会 場 :ヤクルトホール(東京都港区東新橋1-1-19)

 

詳細は下記URLをご覧ください.

http://yakult-bioscience.or.jp/

 

北海道大学大学院医学研究院(修士課程)入学説明会

平成31年度(2019年度)北海道大学大学院医学研究院(修士課程)入学説明会

 この度、北海道大学大学院医学研究院から標記について周知依頼がありましたのでここに掲載いたします.

 

北大会場:平成30年(2018年)6月27日(水)18時 北海道大学医学部 フラテ会館1階大研修室

東京会場:平成30年(2018年)7月1日(日)13時  TKP品川カンファレンスセンター カンファレンスルーム8A

 

詳細は北海道大学のHP  https://www.med.hokudai.ac.jp/news/2018/0529.html をご覧ください.

 

 

 

第20回武田科学振興財団 生命科学シンポジウム

第20回武田科学振興財団 生命科学シンポジウム

開催日: 2019年2月1日(金)~2日(土)
会 場: 武田薬品研修所(大阪府吹田市)

 

●テーマ: RNA ネオバイオロジー (RNA Neobiology)

●組織委員: 審良 靜男 先生(大阪大学 教授), 稲田 利文 先生(東北大学 教授), 塩見 美喜子 先生(東京大学 教授)

●ポスター発表の公募:発表者の中から褒賞金受賞者を選出します。(50万円・5件の予定)

 

詳細は http://www.takeda-sci.com/ をご覧ください.

第2回・質量分析インフォマティクス・ハッカソン

第2回・質量分析インフォマティクス・ハッカソン

開催日: 2018年(平成30年)7月15日(日)~20日(金)
会 場: 徳島大学先端酵素学研究所(15日) 及び かんぽの宿徳島(16日から20日)

 

詳細はこちら http://ms-bio.info/2018h.html をご覧ください.

【AMED】2019年度(平成31年度) HFSPフェローシップ募集

2019年度(平成31年度) HFSPフェローシップ募集

国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED) 国際事業部国際連携研究課から、標記について案内がありましたのでここに掲載いたします.

 


国際ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム機構(HFSPO)が実施する「ヒューマン・フロンティア・サイエンス ・プログラム(HFSP)」の2019年度フェローシップの募集についてお知らせします。

 

HFSP(ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム)は、ライフサイエンス分野における革新的な国際共同研究を推 進するため、1989年に創設された国際プロジェクトです。

 

HFSP Postdoctoral Fellowships は若手研究者が海外で新たな研究分野に挑戦することを支援します。

 

長期フェローシップ/学際的フェローシップ

■助成期間 : 3年間 

■助成金額 : 生活手当14万ドル+研究費1.5万ドル (米国の場合)

■申請締め切り : 2018年8月23日

■受賞者発表 : 2019年3月

 

詳細は下記URLからご確認ください。

https://www.amed.go.jp/news/boshuu/030120180530.html

第7回バイオAFM夏の学校

第7回バイオAFM夏の学校 参加者募集

*金沢大学ナノ生命科学研究所から標記の件について周知依頼がありましたので、ここに掲載いたします.


<募集の趣旨>
金沢大学では、超解像AFM(FM-AFM及び、3D-AFM)、高速AFM、走査型イオン伝導顕微鏡(SICM)といった独創的なBio-AFM技術を世界に先駆けて開発し、生命科学研究に応用してきました。
金沢大学ナノ生命科学研究所(NanoLSI)においては、これらの先端Bio-AFMを自身の研究で使用してみたい若手研究者や学生の皆様を対象に、ご自身で持ち込んだ試料の観察を実際に体験し、新しい可能性を肌で感じていただくことを目的としたバイオAFM夏の学校を開催します。夏の学校では、超解像AFM、高速AFM、SICMの3種類の顕微鏡から自分の目的に合ったものを選択できます。バイオ試料もしくはバイオ研究に関連する幅広い範囲を測定対象とします。そして、日頃からこれらの先端Bio-AFMで研究を行なっているスタッフから、装置の操作方法や試料調製のノウハウも学ぶことができます。是非、ご参加下さい。


<参加要件>
・ご自身の研究対象を先端バイオAFMで観察したい方
・バイオAFMに関する予備知識は必要ありません。


<実施期間>
2018年8月27日(月)~9月1日(土)


<募集締め切り>
2018年6月29日(金)


<申込方法・応募様式>以下のサイトをご覧ください。
日本語版 https://nanolsi.kanazawa-u.ac.jp/jp/summerschool2018/
英語版 https://nanolsi.kanazawa-u.ac.jp/en/summerschool2018/


<お問い合わせ先>
金沢大学ナノ生命科学研究所

国岡由紀 kunioka[AT]staff.kanazawa-u.ac.jp    [AT]を@に変えてください.

 

 

自然科学研究機構新分野創成センター先端光科学研究分野 プロジェクト公募について

自然科学研究機構新分野創成センター先端光科学研究分野 プロジェクト公募について

 この度, 大学共同利用機関法人自然科学研究機構 新分野創成センターから標記の件につきまして周知依頼がありましたのでここに掲載いたします.

 

1.ホームページアドレス  http://www.nins.jp/cnsi/recruitment/index.php

2.応募締切 平成30年(2018年)7月20日(金)17時

【注意】応募を希望される方は、所属研究機関の事務を通じて応募くださいますよう お願いいたします.

「一家に一枚」ポスター企画募集について(依頼)

「一家に一枚」ポスター企画募集について(依頼)

 この度、文部科学省科学技術・学術政策局 人材政策課 理解増進企画係から、標記について依頼がありましたので、掲載いたします。

 

期限:2018年(平成30年)6月21日(木)

提出先:文部科学省科学技術・学術政策局 人材政策課 理解増進企画係

(〒100-8559東京都千代田区霞が関3-2-2)

 

詳細は文部科学省のHP http://stw.mext.go.jp/series.html をご覧ください.

 

 

第8回 NIF Winter School on Advanced Immunology

第8回 NIF Winter School on Advanced Immunology

受講生応募期限: 2018年6月30日(土)

開催期間: 2019年1月20日(日)~23日(水)

会  場: Singapore

 

詳細は http://ifrec-sign-winterschool.org/ をご覧ください.

JAXA宇宙実験について

JAXA宇宙実験について

宇宙航空研究開発機構(JAXA)から周知依頼がありましたので、ここに掲載いたします.

 

詳細はこちら(PDF)からご覧いただけます.

 

 

 

新学術領域研究「先端バイオイメージング支援プラットフォーム」

新学術領域研究「先端バイオイメージング支援プラットフォーム」

 先端バイオイメージング支援プラットフォーム(ABiS)事務局から周知依頼がありましたので、
ここに掲載いたします.



平成28年度より、文部科学省科学研究費助成事業 新学術領域研究(学術研究支援基盤形成)先端技術基盤支援プログラム「先端バイオイメージング支援プラットフォーム(ABiS)」が発足いたしました。

本事業では、生理学研究所・基礎生物学研究所を中核機関として、各種の先端・特殊イメージング機器を運用している国内連携機関がプラットフォームを組織し、生命科学研究領域において近年必要性が高まっている生物イメージングの先端的支援を進めております。

 

ウェブサイトURL: http://www.nibb.ac.jp/abis/

 

◆現在前期支援公募を受け付けています.
締切:2018年(平成30年)6月20日(水)

 


詳細・申込方法は下記ページをご覧ください.
http://www.nibb.ac.jp/abis/application

 


以下はABiSの関連行事のご案内となります。

—-
生命科学4プラットフォーム 説明会・成果シンポジウム
2018年(平成30年)6月5日(火)13時~18時 一橋講堂 学術総合センター2F

http://platform.umin.jp/event/201806.html


本行事は、生命科学系のプラットフォームを束ねる協議会が主催のイベントです。皆様におかれましては、ABiSや他のプラットフォームの概要や成果についてご理解いただける良い機会となると思います。ご興味のある方は、是非ともご参加ください。

 

参加登録フォームよりお申込みください。
http://platform.umin.jp/event/201806sanka.html


事前登録締切:2018年(平成30年) 5月31日(木) (当日参加も可)

日本ラクトフェリン学会第8回学術集会

日本ラクトフェリン学会第8回学術集会

開催日: 2018年(平成30年)10月27日(土)
会 場: 広島大学霞キャンパス 広仁会館(広島市南区霞1-2-3)

 

詳細は集会HPをご覧ください.

http://lactoferrin.jp/2018/

 

生化学会HP-学術集会カレンダーのページ  

http://www.jbsoc.or.jp/calendar

 

うま味研究会 公開シンポジウム「減塩食品の開発とうま味」

うま味研究会 公開シンポジウム「減塩食品の開発とうま味」

日 時:  2018年6月29日(金)  10:00~17:30  (9:30開場)

場 所:  東京大学 弥生講堂 一条ホール

 

詳細はこちら(PDF)をご覧ください.

 

 

高度好熱菌 Thermus thermophilus 発見50周年記念研究会 (生化学会協賛)

高度好熱菌 Thermus thermophilus 発見50周年記念研究会 (生化学会協賛)

開催日: 2018年9月28日(金)~29日(土)
会 場: 熱川ハイツ(静岡県賀茂郡東伊豆町)

 

詳細は下記URLをご覧ください.    2018.5.29 変更しました.
http://www.lifescience.it-chiba.ac.jp/nemoto/tth50/TopPage.html

第10回国際ペプチドシンポジウム(10th IPS)/第55回ペプチド討論会(生化学会共催)

第10回国際ペプチドシンポジウム(10th IPS)/第55回ペプチド討論会(生化学会共催)

開催日:2018年(平成30年)12月3日(月)~7日(金)
会 場:ロームシアター京都、京都市勧業館「みやこめっせ」

 

詳細は集会HPをご覧ください.
http://www.aeplan.co.jp/10thips/

 

生化学会HP-学術集会カレンダーのページ
http://www.jbsoc.or.jp/calendar

国立環境研究所公開シンポジウム2018(東京)

国立環境研究所公開シンポジウム2018「水から考える環境のこれから」

【東京会場】

日時:2018年(平成30年)6月22日(金)11:45~17:30

会場:メルパルクホール

 

詳細はシンポジウムのHPをご覧ください.

http://www.nies.go.jp/event/sympo/2018/

国立環境研究所公開シンポジウム2018(関西)

国立環境研究所公開シンポジウム2018「水から考える環境のこれから」

【関西会場】

日時:2018年(平成30年)6月15日(金)11:45~17:30

会場:神戸新聞松方ホール

 

詳細はシンポジウムのHPをご覧ください.

http://www.nies.go.jp/event/sympo/2018/

プロテイン・アイランド・松山2018

プロテイン・アイランド・松山 2018(生化学会後援)

開催日:2018年(平成30年)9月11日(火)~12日(水)

会 場:愛媛大学 南加記念ホール(愛媛県松山市)

 

詳細はプロテイン・アイランド・松山 2018のHPをご覧ください.

http://pim-sympo.jp/

 

第23回日本病態プロテアーゼ学会学術集会

第23回日本病態プロテアーゼ学会学術集会(生化学会 後援)

開催日:2018年(平成30年)8月3日(金)~4日(土)

会 場:ベルクラシック甲府

 

詳細は第23回日本病態プロテアーゼ学会学術集会 のHPをご覧ください。

http://www.mtoyou.jp/jspp23/

 

 

 

第22回酵母合同シンポジウム

第22回酵母合同シンポジウム「アジアへのゲートウェイ九州から発信する酵母の魅力!」

開催日: 2018年(平成30年)9月12日(水)~13日(木)
会 場: 九州大学医学部 百年講堂(病院キャンパス内) (福岡市)

 

詳細は下記URLをご覧ください.

http://www.agr.kyushu-u.ac.jp/yeast-symposium22/index.html

ASEAN-JAPANゲノム医療研究推進会議(AGPC)

ASEAN-JAPANゲノム医療研究推進会議(AGPC)

開催日: 2018年(平成30年)7月9日(月)~11日(水)

会 場: 岡山コンベンションセンター、就実大学 (岡山市)

 

詳細は下記URLをご覧ください.

http://www.ssmile.co.jp/mform

2018年度「先進ゲノム支援」支援課題の公募

2018年度「先進ゲノム支援」支援課題

文部科学省科学研究費助成事業「新学術領域研究『学術研究支援基盤形成』」先進ゲノム支援(先進ゲノム解析研究推進プラットフォーム)では、最先端のゲノム解析及び情報解析技術を開発・整備し、多様な科研費課題に提供して支援することにより、我が国のゲノム科学ひいては生命科学のピーク作りとすそ野拡大を進めることを使命としています。本公募はそのような支援に相応しい科研費課題を募るものです。
2018年度の「先進ゲノム支援」支援課題の申請受付を以下の日程で行います。

 

1. 公募要項や支援申請書様式
下記URLをご参照ください。
https://www.genome-sci.jp/whatsnew/news/news20180423.html


2. 募集期間
平成30年5月7日(月)~ 6月1日(金)正午


3. 支援の対象となる研究課題
2018年度文部科学省・科学研究費補助金(新規・継続)に採択されている研究課題


4. 支援できる内容
次世代シーケンサーや1細胞解析装置を駆使した配列決定に基づく多様な技術による支援を実施します。
支援技術一覧:新規ゲノム解析、変異解析、修飾/エピゲノム解析、RNA解析、メタ・環境・ホロゲノム解析、超高感度解析、情報解析


5. 支援対象課題の選定
「先進ゲノム支援」領域外の有識者から構成される支援審査委員会で行います。


6. お問合せ先
先進ゲノム支援事務局
E-mail;genome-sec@genome-sci.jp
https://www.genome-sci.jp/

第28回日本メイラード学会

第28回日本メイラード学会

開催日: 2018年(平成30年)10月6日(土)~7日(日)

会 場: 札幌医科大学記念ホール( 札幌市中央区南1条西18丁目)

 

詳細は下記URLをご覧ください.

http://www.maillard.umin.jp/

女性医師支援シンポジウム2018

女性医師支援シンポジウム2018

日時:平成30年(2018年)6月2日(土)9:30~12:30(開場時間:9:00~)

会場:東京女子医科大学 臨床講堂I

参加費無料

 

お問い合わせ先:女性医療人キャリア形成センター 女性医師・研究者支援部門 事務局

詳細は下記URLをご覧ください.

http://www.twmu.ac.jp/w-support/

 

「社会還元加速プログラム(SCORE)」 研究開発課題募集と説明会開催について (JST)

「社会還元加速プログラム(SCORE)」 研究開発課題募集と説明会開催について (JST)

科学技術振興機構(JST)産学連携展開部 START事業グループから周知依頼がありましたので、ここに掲載いたします.

 


学会会員の皆様

 

平素お世話になっております。JST 産学連携展開部START事業グループの船木と申します。

このたび、H30年度社会還元加速プログラム(SCORE)の公募を開始しました。
SCOREは、大学等の優れた技術シーズをもとにした成長ポテンシャルの高い大学等発ベンチャーの創出を促進するため、実践的な研修の受講と顧客訪問・インタビィーを行いながら、ビネスモデルアイデアの現実化、高度化を目指す事業です。

本年度は、より皆様に近いところでSCOREについてご説明したい考え、全国五か所で事業の説明会も開催いたします。
「SCOREについてもっと詳しく知りたい」、「昨年度の参加者から話を聞きたい」という方々はぜひご参加ください。

起業という形で技術の社会還元を目指される、意欲の高い研究者の皆様からの応募を多数お待ちしております。
広くご展開頂きますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

 

<公募概要> ==============================================
https://www.jst.go.jp/start/score/jigyo/index.html

 

●1次申請(セミナー・ワークショップ参加申込):平成30年6月5日(月)正午

●2次申請(審査申込):平成30年6月25日(月)正午 

●公募対象者:技術シーズを持ち、日本国内の大学等に常勤の研究者として所属する
         「研究代表者」と研究代表者とともにビジネスモデル仮説の立案検証などの
         活動を行う「EL(Entrepreneur Lead)」のチームでの参加

●研究開発分野:MVPを期間内に提示可能で、安全に顧客評価が可能な技術分野
         例)・IT、情報通信(IoT、ビッグデータ等を含む)
         ・自然科学分野(新材料、先端計測等。薬事法等の規制対象外の分野)

●研究開発費(直接経費):事業化活動にかかる直接経費 300万円
●研究開発期間:単年度(平成30年度のみ)

●公募詳細URL:
https://www.jst.go.jp/start/score/jigyo/index.html
(H29年度採択チームのインタビュー動画もございますのでぜひご覧ください)

●事業説明会:
https://www.jst.go.jp/start/information/20180416.html

 

(開催時間はすべて17:00-19:00)
名古屋地区 5月14日(月) 名古屋大学ナショナル・イノベーション・コンプレックス
大阪地区  5月15日(火) 大阪イノベーションハブ
東北地区  5月16日(水) 東北大学連携ビジネスインキュベータ 会議室
福岡地区  5月18日(金) 九州大学伊都キャンパス 稲盛財団記念館稲盛ホール
東京地区  5月21日(月) JST別館2F会議室A

 

※プログラムとして、講演・SCOREの研修内容の一部をご体験していただける短時間でできるワーク、
前年度の採択チームメンバーのパネルディスカッションおよび交流会などを予定しています。
SCOREの具体的な活動について、ご質問いただくことも可能です。

 

<お問い合せ>
 科学技術振興機構(JST)産学連携展開部 START事業グループ
 E-mail:start-score@jst.go.jp

産官学シンポジウム2018

産官学シンポジウム2018
「医療データヘルス改革-医療ビッグデータ構築とデータが生み出す変革の可能性-」

日 時:2018年(平成30年)5月19日(土)13:30~17:00

会 場:全社協・灘尾ホール(千代田区霞が関3-3-2 新霞が関ビルLB階)

後 援:厚生労働省

主 催:公益財団法人医療科学研究所

参加費:無料

 

参加申込先などの詳細は、下記のホームページをご参照ください。

http://www.iken.org/symposium/sankan/past/2018.html

 

概要(チラシPDF)
http://www.iken.org/topics/details/pdf/180519.pdf

千里ライフサイエンスセミナーM3「アルツハイマー病研究の最前線」

千里ライフサイエンスセミナーM3「アルツハイマー病研究の最前線」

日 時: 2018年(平成30年)9月19日(水) 10:00~15:40

会 場: 千里ライフサイエンスセンタービル5階 山村雄一記念ライフホール(大阪府豊中市)

 

コーディネーター:
西道 隆臣 理化学研究所 脳神経科学研究センター チームリーダー  
森原 剛史 大阪大学大学院 医学系研究科 医学部講師

 

詳細は公益財団法人千里ライフサイエンス振興財団のHPをご覧ください.

http://www.senri-life.or.jp/seminar-1.html

 

 

第29回 電顕サマースクール2018 in 信州松本

第29回 電顕サマースクール2018 in 信州松本
「生物の電子顕微鏡試料作製法を理解しよう
=クライオから3次元コンピュータグラフィックスまで=」

開催日: 2018年(平成30年)8月4日(土)~5日(日)

会 場: 信州大学医学部地域保健推進センター(信州大学松本キャンパス内)

 

詳細は下記URLをご覧ください.

http://microscopy.or.jp/summerschool/

2018年度阪大微研/IFReC合同説明会・見学会

【大学院生、ポスドク募集】2018年度阪大微研/IFReC合同説明会・見学会

大阪大学微生物病研究所(微研)・免疫学フロンティア研究センター(IFReC)では、2018年5月19日(土)に大学院修士課程・博士課程入学希望者及びポスドクでの研究を希望されている方々を対象とした研究所説明会・ラボ見学会を開催いたします。午前は研究室の紹介(プレゼン)、午後は研究室の見学会を行う予定です。
両研究所では、免疫学・感染症学・ゲノム科学・細胞生物学を中心とした世界最先端の研究が展開されています。
バックグラウンドを問わず、将来研究所で学びたい学生や意欲のあるポスドクの参加を歓迎します。興味のある方は事前申し込みの上、ぜひご来場ください。

日時:2018年5月19日(土)午前の部 10:30~、午後の部 13:00~17:00
場所:大阪大学微生物病研究所 融合型生命科学総合研究棟(融合棟)1階 谷口記念講堂
研究分野:免疫学、感染症学、生体応答学

<申し込み方法>
メールにて下記情報をお送り下さい。事務局から登録完了のメールを返信いたします。

件名:微研/IFReC合同説明会・見学会参加希望
①氏名(漢字/アルファベット 例:大阪 太郎/Osaka Taro)
②所属(大学・学部名/大学院・研究科名)
③(2018年4月現在の)学年など
④興味のある分野
⑤何を見て申し込んだか(ホームページの場合はどのサイトをご覧になったか等)
※返信の無い場合は、再度メールをお送りいただくか、お電話等でご確認ください。
詳細はこちら→http://www.biken.osaka-u.ac.jp/news_topics/detail/746



問い合わせ先: 大阪大学微生物病研究所 企画広報推進室
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘3-1
Tel: 06-6879-8320
E-mail: suishin*biken.osaka-u.ac.jp(*を@に変えてください)

JST/CREST「光の特性を活用した生命機能の時空間制御技術の開発と応用」領域 研究提案募集

 

 JST/CREST「光の特性を活用した生命機能の時空間制御技術の開発と応用」領域 研究提案募集

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)戦略研究推進部から周知依頼がありましたのでここに掲載いたします.


応募締切:2018年6月5日(火)12:00

 

 JST 戦略的創造研究推進事業では、CREST「光の特性を活用した生命機能の時空間制御技術の開発と応用」領域の新規提案募集を開始いたしました。

本領域は、光操作技術の開発と、それらを活用した複雑な生体システムの理解と制御を目指しています。平成28年度は68件の応募、平成29年度は28件の応募があり、今回の提案募集が最後となります。過去の募集では特に脳・神経科学分野からの応募が多く、優れた課題を採択しました。今回の募集では、脳・神経科学分野以外の分野からも多くの提案を希望します。

審査では、領域の趣旨に合致している提案の中で、選考方針である以下の視点を取り込んだ提案を特に重視しています。

・提案した観察技術あるいは光操作技術でしか解明できない生命機能を含むこと。

・既存技術ではなく新しい技術を開発し活用していること。

・最適な研究実施体制であり、研究構想の実現に必要な手掛かりが得られていること。

今回の募集でも、引き続き既存技術では解析できなかった生命現象の理解と制御につながるような革新的な提案を期待しています。

 

1.募集要項や提案書様式

下記URLよりダウンロードをお願いいたします。

http://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian/top/koubo.html

 

2.募集期間

2018年4月10日(火)14時 ~ 6月5日(火)12時厳守

 

3.研究開発プロジェクトの規模等

研究開発実施期間 5.5 年

研究開発費(直接経費) 5 億円未満/プロジェクト

 

4.お問合せ先 ※お問合せは必ず電子メールでお願いします(お急ぎの場合を除きます)。

国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略研究推進部

CREST公募担当

 E-mail: rp-info(AT)jst.go.jp *(AT)を@に変換してください.

TEL: 03-3512-3530(受付時間※:10:00~17:00)

※土曜日、日曜日、祝祭日を除く

戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ・ACT-I)平成30年度研究提案の募集開始について

戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ・ACT-I)平成30年度研究提案の募集開始について

 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)戦略研究推進部から周知依頼がありましたので、ここに掲載いたします.


●募集趣旨
 このたびJSTは、戦略的創造研究推進事業「CREST」「さきがけ」「ACT-I」において、平成30年度の研究提案募集を開始いたしました。ご関心のある多くの方々のご応募をお待ちしております。
 
  詳細につきましては募集要項および研究提案募集ホームページをご覧ください。
 http://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html

●応募締切
 CREST   : 平成30年6月5日(火)正午 厳守
 さきがけ・ACT-I : 平成30年5月29日(火)正午 厳守
 ※募集締切までにe-Radを通じた応募手続きが完了していない提案については、いかなる理由があっても審査の対象とはいたしません。余裕を持って、早めにご提出をいただくようお願いいたします。

●研究提案を募集する研究領域
〔CREST〕
 ◇「ゲノムスケールのDNA設計・合成による細胞制御技術の創出」
  (研究総括:塩見 春彦)
 ◇「新たな生産プロセス構築のための電子やイオン等の能動的制御による革新的反応技術の創出」
  (研究総括:吉田 潤一)
 ◇「トポロジカル材料科学に基づく革新的機能を有する材料・デバイスの創出」
  (研究総括:上田 正仁)
 ◇「Society 5.0を支える革新的コンピューティング技術」
  (研究総括:坂井 修一)
 ◇「細胞外微粒子に起因する生命現象の解明とその制御に向けた基盤技術の創出」
  (研究総括:馬場 嘉信)
 ◇「ナノスケール・サーマルマネージメント基盤技術の創出」
  (研究総括:丸山茂夫、研究総括補佐:粟野 祐二)
 ◇「実験と理論・計算・データ科学を融合した材料開発の革新」
  (研究総括:細野 秀雄)
 ◇「人間と情報環境の共生インタラクション基盤技術の創出と展開」(AIPネットワークラボ)★
  (研究総括:間瀬 健二)
 ◇「光の特性を活用した生命機能の時空間制御技術の開発と応用」
  (研究総括:影山 龍一郎)
 ◇「計測技術と高度情報処理の融合によるインテリジェント計測・解析手法の開発と応用」
  (研究総括:雨宮 慶幸(CREST担当)、 副研究総括:北川 源四郎(さきがけ担当))
 ◇「量子状態の高度な制御に基づく革新的量子技術基盤の創出」★
  (研究総括:荒川 泰彦)
 ◇「イノベーション創発に資する人工知能基盤技術の創出と統合化」(AIPネットワークラボ)
  (研究総括:栄藤 稔)

〔さきがけ〕
 ◇「ゲノムスケールのDNA設計・合成による細胞制御技術の創出」
  (研究総括:塩見 春彦)
 ◇「電子やイオン等の能動的制御と反応」
  (研究総括:関根 泰)
 ◇「トポロジカル材料科学と革新的機能創出」
  (研究総括:村上 修一)
 ◇「革新的コンピューティング技術の開拓」
  (研究総括:井上 弘士)
 ◇「量子技術を適用した生命科学基盤の創出」
  (研究総括:瀬藤 光利)
 ◇「生体における微粒子の機能と制御」
  (研究総括:中野 明彦)
 ◇「熱輸送のスペクトル学的理解と機能的制御」
  (研究総括:花村 克悟)
 ◇「人とインタラクションの未来」(AIPネットワークラボ)
  (研究総括:暦本 純一)
 ◇「生命機能メカニズム解明のための光操作技術」
  (研究総括:七田 芳則)
 ◇「計測技術と高度情報処理の融合によるインテリジェント計測・解析手法の開発と応用」
  (研究総括:雨宮 慶幸(CREST担当)、 副研究総括:北川 源四郎(さきがけ担当))
 ◇「量子の状態制御と機能化」
  (研究総括:伊藤 公平)
 ◇「新しい社会システムデザインに向けた情報基盤技術の創出」(AIPネットワークラボ)
  (研究総括:黒橋 禎夫)

〔ACT-I〕
 ◇「情報と未来」(AIPネットワークラボ)
  (研究総括:後藤 真孝)


●CREST-ANR共同提案を募集する研究領域
 平成30年度のCRESTの提案募集では、上記★印の2つの研究領域で通常の研究提案に加えて、日仏共同研究グループによる共同研究提案を募集します。



●研究提案募集ホームページ(随時更新)とTwitterについて
 募集要項のダウンロード、各研究領域の募集説明会や面接選考日に関する情報の掲載など、最新情報を発信しています。応募をお考えの方はぜひご覧ください。
 URL: http://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html

 戦略的創造研究推進事業のTwitter(https://twitter.com/JST_Kisokenkyu)もご覧ください。



●戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ・ACT-I)の英語による制度説明会
英語によるCREST・さきがけ・ACT-I制度説明会をJST東京本部別館にて開催します。
日時:4月19日(木) 11:00~12:00
場所:JST東京本部別館 2階セミナー室
 (http://www.jst.go.jp/koutsu.html#BEKKAN



●研究提案募集に関するお問い合わせ先
※研究提案募集ホームページのお問い合わせフォームをご利用ください。
 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)戦略研究推進部
 [募集専用]E-mail:rp-info(AT)jst.go.jp    *(AT)を@に変換してください.

第三回国際シンポジウム「コメとグローバルヘルス ~コメとコメ糠の科学とファイトケミカルス~」

第三回国際シンポジウム「コメとグローバルヘルス ~コメとコメ糠の科学とファイトケミカルス~」

*日本生化学会後援行事

日  時:2018年11月29日(木)・30日(金)

会 場:国立京都国際会館(京都市左京区岩倉大鷺町422番地)

参加費: 一般:20,000  学生:5,000円

 

詳細は下記URLをご覧ください.

http://www.c-linkage.co.jp/rice-studies/

第7回国際フードファクター会議、第9回ポリフェノールと健康国際会議、第12回国際機能性食品学会

第7回国際フードファクター会議、第9回ポリフェノールと健康国際会議
第12回国際機能性食品学会

*日本生化学会後援行事

開催日:2019年11月28日(木)~12月5日(木)

会 場: 神戸国際会議場・神戸国際展示場・神戸ポートピアホテル

会 費: 25,000円~80,000円

 

詳細は下記URLをご覧ください.

http://icoff2019.umin.jp/

JAMSTEC2018

国立研究開発法人海洋研究開発機構研究報告会「JAMSTEC2018」

日 時:平成30年(2018年)4月26日(木)13:30~17:30(開場13:00)

場 所:虎ノ門ヒルズフォーラム 5階 メインホール(東京都港区虎ノ門1-23-3 虎ノ門ヒルズ森タワー5階)

参加費:無料

 

詳細は下記URLをご覧ください.

http://www.jamstec.go.jp/j/pr/event/jamstec2018/

 

千里ライフサイエンスセミナー M2「オートファジーと疾患」

千里ライフサイエンスセミナー M2「オートファジーと疾患」

開催日時: 2018年(平成30年)6月26日(火) 10:00~15:40

 

開催場所: 大阪府豊中市新千里東町1-4-2 千里ライフサイエンスセンタービル5階 山村雄一記念ライフホール

 

詳細はこちらをご覧ください. 

酵素・補酵素研究会2018

酵素・補酵素研究会2018

開催日: 2018年(平成30年)9月11日(火)~12日(水)
会 場: クリアビューホテル(千葉県野田市瀬戸548)

 

詳細は下記URLをご覧ください.

https://adm4conf.wixsite.com/kosotanoshimu2018

日本環境化学会・質量分析インフォマティクス研究会・共催ワークショップ

日本環境化学会・質量分析インフォマティクス研究会・共催ワークショップ
「環境化学を加速する質量分析インフォマティクス 」

開催日: 2018年(平成30年)5月25日(金)
会 場: 沖縄県市町村自治会館4F第6会議室( 沖縄県那覇市)

 

詳細は下記URLをご覧ください.

http://ms-bio.info/2018jec.html

国立遺伝学研究所 大学院一日体験会

国立遺伝学研究所   大学院一日体験会(5年一貫制博士課程・博士後期課程)

開催日: 2018年(平成30年)5月26日(土)
会 場: 国立遺伝学研究所( 静岡県三島市谷田1111)

* 事前申し込みにより交通費(片道)を支給支給します.

 

詳細は国立遺伝学研究所のHPをご覧ください.

東京医科歯科大学「創生医学コンソーシアム」キックオフシンポジウム

東京医科歯科大学「創生医学コンソーシアム」キックオフシンポジウム

日時:平成30年(2018年)5月14日(月)14:00~17:00

会場:東京医科歯科大学M&Dタワー2階

定員:500名(事前申込み必要)

参加費:無料(定員になり次第締め切り)

 

詳細は下記URLをご覧ください.

http://souseitmdu.com/

第3回野口英世アフリカ賞受賞候補者の推薦について

第3回野口英世アフリカ賞受賞候補者の推薦について

 この度、内閣府から第3回野口英世アフリカ賞受賞候補者の推薦について依頼がありましたので、ここに掲載いたします.

  推薦受付締切:平成30年(2018年)7月31日(火)

 

  詳細は内閣府のHP(野口英世アフリカ賞)のページをご覧ください.

 

アンケート調査へのご協力のお願い

アンケート調査へのご協力のお願い
「統合化推進プログラムにおける研究・開発対象のデータベースの利用状況調査・分析」

株式会社NTTデータ経営研究所からアンケート調査依頼がありましたのでここに掲載いたします。


このたび、株式会社NTTデータ経営研究所(以降、弊社)では、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)バイオサイエンスデータベースセンターNBDCによる「統合化推進プログラムにおける研究・開発対象のデータベースの利用状況調査・分析」 事業を受託し、調査の一環として、JST「統合化推進プログラム」の一環として開発されているGlyTouCan(糖鎖構造リポジトリ)及びDBKERO(疾患マルチオミクスデータベース)について利用の現状や改善点等を把握することを目的とした利用者アンケートを企画及び実施することとなりました。 つきましては、貴会のお力をお借りしまして、貴会の会員様にGlyTouCan(糖鎖構造リポジトリ)及びDBKEROの利用者向け アンケートのご協力を頂きたい次第でございます。

 

 

本調査はニーズの理解を含めた調査となりますため、当該データベースをご存知のない方でも是非、ご回答頂ければと存じます。

1. 生化学会宛アンケート協力依頼 【PDF】  *受付は続いております. 2018.4.2 追加

2. 回答者様向けアンケート協力依頼_共通 【PDF

3. 【JST】DBKEROアンケート概要 【PDF

4. 【JST】GLYTOUCANアンケート概要 【PDF】   2018.4.22 追加

 


 

アンケートは下記URLからお願いいたします. 2018年(平成30年)4月17日(火)まで

DBKEROアンケートURL https://research.nttcoms.com/r/1803as16QT/1/dbkero/

GLYTOUCAN アンケートURL   https://research.nttcoms.com/r/1803as16NT.html     2018.4.2 追加

 

戦略的創造研究推進事業(新技術シーズ創出)における平成30年度戦略目標決定について(CREST・さきがけ新規領域関連)

 この度、 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)戦略研究推進部から,日本医学会を通して周知依頼がありましたので, ご連絡申し上げます.


 

戦略的創造研究推進事業(新技術シーズ創出)における平成30年度戦略目標決定について

●戦略目標の決定
 文部科学省にて、戦略的創造研究推進事業(新技術シーズ創出)における、平成30年度戦略目標が下記の通り決定されました。

①トポロジカル材料科学の構築による革新的材料・デバイスの創出
②ゲノムスケールのDNA合成及びその機能発現技術の確立と物質生産や医療の技術シーズの創出
③Society5.0を支える革新的コンピューティング技術の創出
④持続可能な社会の実現に資する新たな生産プロセス構築のための革新的反応技術の創出

詳細は、文部科学省webページをご参照下さい。
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/30/03/1402580.htm

 JSTは、戦略目標の達成に向けた研究領域及び研究総括を選定し、すでにお知らせ済みの以下のスケジュールで戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ・ACT-I)の研究課題の公募・選定等を行う予定です。なお、本研究提案募集の予告は、国会における平成30年度政府予算の成立を前提として行っています。

<スケジュール>
 ・4月上旬~6月上旬 研究課題の公募
 ・6月中旬~9月中旬 研究課題の選定
 ・10月1日(予定)      研究の開始
     【注】以上のスケジュールは現時点での予定であり予告無く変更することがありますので、予めご了承ください。

JSTでは、戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ・ACT-I)における平成30年度の研究提案募集に関連して新規研究領域を含めて、募集説明会を開催します。(一部の領域を除く)
 ご関心のある多くの方々のご参加をお待ちしております。

 募集説明会の日時・場所や事前申し込みの要否など、公募に関する情報は下記webページで随時更新しておりますのでご覧ください。
 http://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html

予算案等の審議状況や政府方針の変更等により、募集内容等が変更となる場合があります。
予めご了承ください。

●問合せ先
 国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略研究推進部[募集専用]
 E-mail:rp-info【AT】jst.go.jp 問合せは、必ず左記メールアドレスにお願い致します。

 *【AT】を@に変換してください.    
 電話番号:03-3512-3530(受付時間:10:00~12:00/13:00~17:00)
  ※土曜日、日曜日、祝祭日を除く
   [電話でご質問いただいた場合でも、電子メールでの対応をお願いすることがあります]

―――――――――――――
【ご参考】
 国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)における研究開発目標と公募について

○研究開発目標について

 国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の革新的先端研究開発支援事業に
 関する平成30年度新規研究開発目標も次の通り決まりました。
 「生体組織の適応・修復機構の時空間的理解に基づく生命現象の探求と医療技術シーズの創出」
 この詳細等は国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の下記webページをご覧
 ください。
 https://www.amed.go.jp/koubo/04/02/0402A_00007.html

○問合せ先
 国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)
 E-mail:kenkyuk-kobo【AT】amed.go.jp *【AT】を@に変換してください.
  ※問合せは必ずE-mailでお願い致します。

第153回日本医学会シンポジウム

第153回日本医学会シンポジウム

テーマ 身近になったゲノム医療~研究から診療への課題~

日 時: 平成30年(2018年)6月2日(土曜日)13:00~17:05

場 所: 日本医師会館 大講堂(〒113-8621 東京都文京区本駒込2-28-16)

 

詳細は日本医学会のHPをご覧ください.

http://jams.med.or.jp/symposium/

平成30年度 CREST・さきがけ・ACT-I公募スケジュール、研究提案募集説明会

平成30年度 CREST・さきがけ・ACT-I公募スケジュール、研究提案募集説明会

国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略研究推進部から標記の件について案内がありましたので、ここに掲載いたします.


●公募のスケジュール(予定)
 JSTは、戦略目標の達成に向けた研究領域及び研究総括を選定し、以下のスケジュールで戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ・ACT-I)の平成30年度研究課題の公募・選定等を行う予定です。なお、本研究提案募集の予告は、国会における平成30年度政府予算の成立を前提として行っています。

 

<スケジュール>
 ・4月上旬~6月上旬 研究課題の公募
 ・6月中旬~9月中旬 研究課題の選定
 ・10月1日(予定)  研究の開始
【注】以上のスケジュールは現時点での予定であり予告無く変更することがありますので、予めご了承ください。

 

●募集説明会の開催(予定)
 JSTでは、戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ・ACT-I)における平成30年度の研究提案募集に関連して募集説明会を開催します。(一部の領域を除く)
 ご関心のある多くの方々のご参加をお待ちしております。

 

 募集説明会の日時・場所や事前申し込みの要否など、公募に関する情報は下記webページで随時更新しておりますのでご覧ください。
 http://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html

予算案等の審議状況や政府方針の変更等により、募集内容等が変更となる場合があります。予めご了承ください。

 

●問合せ先
 国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略研究推進部[募集専用]
 E-mail:rp-info(AT)jst.go.jp *問合せは、必ず左記メールアドレスにお願い致します。

    (AT)を@に変換してください.
 電話番号:03-3512-3530(受付時間:10:00~12:00/13:00~17:00)
  ※土曜日、日曜日、祝祭日を除く
[電話でご質問いただいた場合でも、電子メールでの対応をお願いすることがあります]

(公財)東京生化学研究会

公益財団法人東京生化学研究会

公益財団法人東京生化学研究会から、贈呈者決定のお知らせがありましたのでここに掲載いたします.

 

・ 平成29年度研究助成金・研究奨励金  贈呈者一覧

 

・ 平成30年度国際共同研究助成金    贈呈者一覧

第36 回物性物理化学研究会

第36 回物性物理化学研究会 ―エクソソーム・細胞外小胞研究の最前線―

日 時:  2018年(平成30年)7月6日(金)午前10時25分〜午後4時50分
会 場: 京都大学薬学部 医薬系総合研究棟 1 階藤多記念ホール(京都市左京区吉田下阿達町46-29)

 

詳細は下記URLをご覧ください.

http://www.pharm.kyoto-u.ac.jp/bussei/

理化学研究所平成30年度和光地区一般公開

理化学研究所 平成30年度和光地区一般公開

開催日時:平成30年(2018年)4月21日(土)9:30~16:30(入場は16:00まで)

開催場所:埼玉県和光市2-1 理化学研究所和光地区

 

詳細は理化学研究所のHPをご覧ください.

http://openday.riken.jp/index.html

医薬品・医療機器等安全性情報報告制度について

会員各位

 この度、厚生労働省医薬・生活衛生局医薬安全対策課長から標題の件について周知依頼がありましたので、ここに掲載いたします.

  

 詳細は下記URLをご覧ください.(厚生労働省のHP)

 http://www.pmda.go.jp/kenkouhigai_camp/index.html

名古屋大学HeForShe国際セミナー

名古屋大学HeForShe国際セミナー

日時:2018年(平成30年)3月16日(金)13:00~17:00

会場:名古屋大学 野依記念学術交流館カンファレンスホール

申込み締め切り:2018年(平成30年)3月13日(火)

 

詳細は下記URLをご覧ください.

http://heforshe.provost.nagoya-u.ac.jp/news/docs/HeforShe_flier_web4.pdf

 

公益社団法人日本天文学会月刊誌「天文月報」

公益社団法人日本天文学会月刊誌「天文月報」のお知らせ

日本天文学会から「安全保障と天文学」に関する連載記事のご案内がありましたので、お知らせいたします.

 

下記URLからご覧ください.(日本天文学会HP)

http://www.asj.or.jp/geppou/

6th International Meeting on Magnetotactic Bacteria 2018

6th International Meeting on Magnetotactic Bacteria 2018

主催: Magnetotactic Bacteria (MTB) 2018 meeting組織委員会

会期: 2018年(平成30年)9月10日(月)~14日(金)

会場: 金沢商工会議所会館(〒920-8639 石川県金沢市尾山町9-13)

 

討論主題 磁気微粒子を合成する磁性細菌を中心主題として、細菌の生理学・生化学・タンパク質化・分子生物学・ゲノム科学、微生物生態学・分類学、細胞解析技術、バイオミネラリゼーション、磁気微粒子を用いた環境・バイオ計測技術、環境浄化技術、無機材料合成等の微生物や磁気微粒子の基礎と応用に関する研究について議論を行います。同分野で国際的に著名な下記の研究者が、招待講演を行います。また、磁性細菌の研究に限定しない幅広い関連研究分野からの一般口頭発表、ポスター発表を募ります。

招待講演者 Richard B. Frankel (Cal Polytech Univ), Denis Bazylinski (Univ Nevada), Dirk Schüler (Univ Bayreuth), Arash Komeili (UC Berkeley)他、

 

発表申込締切 2018年(平成30年)7月30日(月)

参加登録予約申込締切 2018年(平成30年)7月30日(月)

発表申込方法 下記ホームページよりお申し込み下さい。

参加登録予約申込方法 下記ホームページをご参照下さい。

参加登録費 下記ホームページをご参照下さい。

 

問合せ先 sec(AT)mtb2018.jp(MTB2018事務局) *(AT)を@に変換してください.

HP: http://mtb2018.jp

14th ICCC & 12th APCCS

14th ICCC & 12th APCCS (生化学会共催)

第14回国際キチン・キトサン学会大会(14th International Chitin and Chitosan Conference)並びに第12回アジア・太平洋キチン・キトサン・シンポジウム(12th Asia-Pacific Chitin and Chitosan Symposium)


開催日: 2018年(平成30年)8月27日(月)~30日(木)
会 場: 関西大学第4学舎4号館(大阪府吹田市)

 

詳細は下記URLをご覧ください.

http://www.apccs2018.org/index.html

 

【周知依頼】国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略研究推進部

戦略的研究推進事業CRESTとの日仏共同提案募集を実施するフランスANRが募集を開始

国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略研究推進部からお知らせがありましたので、ここに掲載いたします.

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科学技術振興機構(JST)は、戦略的研究推進事業CRESTの平成30年度の公募において、フランス国立研究機構(ANR)と連携し、以下の2研究領域で日仏共同提案の募集を行うこととしました。
今般ANRが募集を開始いたしましたのでお知らせします。

「量子状態の高度な制御に基づく革新的量子技術基盤の創出」(研究総括:荒川泰彦)
「人間と情報環境の共生インタラクション基盤技術の創出と展開」(研究総括:間瀬健二)

採択された場合、日本側グループはJST(CREST)から、フランス側グループはANRから、それぞれ支援を受けます。
応募にあたって日仏の研究代表者は共同研究提案書(英語、CREST-ANR共通書式)を作成し、JST、ANR両機関に申請してください。両機関に申請されることが審査の要件となります。
ANRの申請受付期間はJST(CREST)より早いのでご注意ください。ANRの申請受付期間は2月15日から4月16日10時(フランス時間)までです。JSTの申請受付は通常のCREST提案募集期間に行います。通常のCREST提案募集については今後CRESTの募集HPにおいてご案内します。CRESTへの応募の際に、ANRに提出された日仏共同研究提案の内容を変更することはできません。また、日仏共同提案と通常のCRESTの提案の両方を申請することはできませんので、ご注意ください。

なお、この日仏共同提案募集は、国会における平成30年度政府予算の成立を前提として行っています。

詳細については、以下のURLをご確認ください。

(CRESTの募集HP)
http://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html
(ANRの募集HP)
http://www.anr.fr/crest-2018

●問合せ先:
 国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略研究推進部[募集専用]
 E-mail:rp-info*jst.go.jp (*を@に変換してください。)問合せは必ず左記メールアドレスにお願い致します。
 TEL:03-3512-3530(受付時間:10:00~12:00/13:00~17:00)
  ※土曜日、日曜日、祝祭日を除く
   [電話でご質問いただいた場合でも、電子メールでの対応をお願いすることがあります]

第24回日本医学会公開フォーラム「認知症の予防とケア」

第24回日本医学会公開フォーラム「認知症の予防とケア」

日 時:  平成30年(2018年)7月21日(土曜日)13:00~16:05

場 所:  日本医師会館 大講堂 ( 東京都文京区本駒込)

 

詳細は日本医学会のHPをご覧ください.

http://jams.med.or.jp/forum/

第45回BMSコンファレンス(BMS2018)

第45回BMSコンファレンス(BMS2018)

開催日: 2018年(平成30年)7月4日(水)~7月6日(金)
会 場: 東京第一ホテル岩沼リゾート(宮城県岩沼市)

 

詳細は下記URLをご覧ください.

http://www.mssj.jp/society/branch/bms/bms45.html

国際ワークショップ「韓国遺伝資源の取得とその利用」

国際ワークショップ「韓国遺伝資源の取得とその利用」

日 時:2018年3月22日(木)13:00~16:00(受付12:30~)

場 所:AP東京八重洲通り:13階ルームA(東京都中央区京橋1-10-7)

講演者: Young Hyo Chang (KRIBB, ABS Research Support Center)他

同通訳有:講演は、英語・日本語で行います。

対 象:動物・植物・微生物(遺伝資源/生物資源)を海外から取得して研究を行う学術機関に所属の研究者、
        研究支援者(産学連携、知財、研究推進,リスクマネジメント部署、URA等に所属の方)等

参加申込:(参加無料)参加には事前申し込みが必要になります。(以下HPよりお申し込みください。)

 

HP:idenshigen.jp (国立遺伝学研究所)

 

 

名古屋議定書対応に向けた大学体制構築のための意見交換会

  名古屋議定書対応に向けた大学体制構築のための意見交換会 
~大学におけるABSへの取り組みと対応体制について~

日 時: 2018年3月14日(水)13:00~16:00(受付12:30~)

場 所: TKP東京駅日本橋カンファレンスセンター:ホール4A(東京都中央区八重洲1丁目2−16)

講演者:日置孝徳(京都大)、田中伸和(広島大)、河合孝尚(長崎大)他

対 象:動物・植物・微生物(遺伝資源/生物資源)を海外から取得して研究を行う学術機関に所属の研究者、
        研究支援者(産学連携、知財、研究推進,リスクマネジメント部署、URA等に所属の方)等

参加申込:(参加無料)参加には事前申し込みが必要になります。(以下HPよりお申し込みください。)

 

HP:idenshigen.jp (国立遺伝学研究所)

 

 

千里ライフサイエンスセミナーM1 「老化メカニズムと疾患制御」

千里ライフサイエンスセミナーM1 「老化メカニズムと疾患制御」

開催日: 2018年(平成30年)5月30日(水)
会 場: 千里ライフサイエンスセンタービル 山村雄一記念ライフホール

 

詳細は下記URLをご覧ください.

http://www.senri-life.or.jp/seminar/seminar-1-20180530a.html

質量分析インフォマティクス研究会・第3回ワークショップ

 質量分析インフォマティクス研究会・第3回ワークショップ(2018年)
「 質量分析法とオミクス計算処理 」

開催日: 2018年4月23日(月)
会 場: JST東京本部別館(K’s五番町ビル) 1階ホール(東京都千代田区)

 

詳細は下記URLをご覧ください.

http://ms-bio.info/2018ws.html

公開シンポジウム「データ駆動科学の深化と展開」

公開シンポジウム「データ駆動科学の深化と展開」

開催日: 2018年3月31日(土)
会 場: 東京大学 本郷キャンパス 小柴ホール(東京都文京区)

 

詳細は下記URLをご覧ください.

http://sparse-modeling.jp/symposium/symposium_2018March.html

「女性科学者に明るい未来をの会」ニュースレター

「女性科学者に明るい未来をの会」ニュースレター

一般財団法人女性科学者に明るい未来をの会からニュースレター発行のお知らせがありましたので、

ここに掲載いたします.

 

下記PDFファイルをご覧ください.

http://www.jbsoc.or.jp/seika/wp-content/uploads/2018/02/saruhashi20180213nl.pdf

第65回トキシンシンポジウム

第65回トキシンシンポジウム

開催日: 2018年(平成30年)7月11日(水)~7月13日(金)
会 場: KKRホテル金沢( 石川県金沢市)

 

詳細は 第65回トキシンシンポジウムのHPをご覧ください.

https://www.kanazawa-u-med-bacteriol.net/toxsymp65th

国際ワークショップ「インドネシア遺伝資源の取得と利用」

国際ワークショップ「インドネシア遺伝資源の取得と利用」
   ~インドネシア遺伝資源に対するABS対応の実際について~

【日時】2018年3月5日(月)13:00~16:00 (12:30~開場)

【会場】TKP東京駅日本橋カンファレンスセンター ホール4A(東京都中央区八重洲1-2-16)

【講演者】
   ・Iskandar Z. Siregar

              (Professor,Faculty of Forestry,Director,Research and Innovation,Bogor Agricultural University)
   ・Sri Wahyono

              (Deputy Director for Research Permit,Ministry of Research, Technology, and Higher Education)
   ・Atit Kanti

               (Mycologist, InaCC Yeast Curator,Indonesian Institute of Sciences)

 

【同時通訳有】講演は、英語・日本語で行います。

 

【対象者 】動物・植物・微生物(遺伝資源/生物資源)を海外から取得して研究を行う学術機関に所属の

      研究者、研究支援者(産学連携、知財、研究推進,リスクマネジメント部署、URA等に所属の方)

 

【定員】100名(参加無料)
     参加には事前申し込みが必要になります。(以下HPよりお申し込みください。)

 

【HP】idenshigen.jp

「AIST-JAXA研究交流会~産学それぞれの立場から見たタンパク質結晶解析への期待~」

「AIST-JAXA研究交流会~産学それぞれの立場から見たタンパク質結晶解析への期待~」開催のご案内

宇宙航空研究開発機構(JAXA)から研究交流会の案内がありましたので、ここに掲載いたします.

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産業技術総合研究所(AIST)と宇宙航空研究開発機構(JAXA)の連携のもと、タンパク質構造に基づく創薬等の現状や今後の展開を議論する研究交流会をAIST-JAXA共同で開催いたします。
本研究交流会においては、AIST及びJAXAが保有する技術と最新の成果、宇宙実験を使った研究課題へのアプローチ法等についてご紹介するとともに、産学の研究者よりそれぞれの立場から見たタンパク質結晶解析への期待を語っていただきます。その後、皆さまと講演者及びAIST・JAXA研究者との意見交換やネットワーキングを行います。
皆様が抱える課題の解決に向けて、構造生物に関する最新技術や研究動向を入手する絶好の機会です。どなたでも無料でご参加いただけます。沢山の方々のご参加をお待ちしております。

 

【研究交流会概要】

日 時: 2018年2月22日(木)13:30~17:00
場 所: フクラシア丸の内オアゾ 会議室I 

     〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-5 丸の内北口ビルディング 15階
定 員: 60名
主 催:国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)
協 賛 :一般財団法人バイオインダストリー協会
参加費 :無料
申込締切: 2018年2月21日(水)15:00

 

詳細は下記URLをご覧ください.

http://iss.jaxa.jp/topics/2018/01/180123_aist_jaxa.html

戦略的研究推進事業CRESTにおけるフランスANRとの日仏共同提案の募集の予告について

戦略的研究推進事業CRESTにおけるフランスANRとの日仏共同提案の募集の予告について

科学技術振興機構(JST)から周知依頼がありましたのでここに掲載いたします.

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科学技術振興機構(JST)は、戦略的研究推進事業CRESTの平成30年度の公募において、フランス国立研究機構(ANR)と連携し、以下の2研究領域で日仏共同提案を募集します。

 

「量子状態の高度な制御に基づく革新的量子技術基盤の創出」(研究総括:荒川泰彦)
「人間と情報環境の共生インタラクション基盤技術の創出と展開」(研究総括:間瀬健二)

 

採択された場合、日本側グループはJST(CREST)から、フランス側グループはANRから、それぞれ支援を受けます。
応募にあたって日仏の研究代表者は共同研究提案書(英語、CREST-ANR共通書式)を作成し、JST、ANR両機関に申請してください。両機関に申請されることが審査の要件となります。
ANRの申請受付期間はJST(CREST)より早いのでご注意ください(ANRの申請受付期間は2月から4月の間を予定しています)。
また、日仏共同提案と通常のCRESTの提案の両方を申請することはできませんので、ご注意ください。通常のCREST提案募集については今後CRESTの募集HPにおいてご案内します。

なお、この日仏共同提案募集の予告は、国会における平成30年度政府予算の成立を前提として行っています。

詳細については、準備が整い次第以下のURLに掲載致しますのでご確認ください。

 

(CRESTの募集HP)
http://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html
(ANRのHP)
http://www.agence-nationale-recherche.fr/en/

 

●問合せ先
 国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略研究推進部[募集専用]
 E-mail:rp-info@jst.go.jp 問合せは必ず左記メールアドレスにお願い致します。
 TEL:03-3512-3530(受付時間:10:00~12:00/13:00~17:00)
  ※土曜日、日曜日、祝祭日を除く
[電話でご質問いただいた場合でも、電子メールでの対応をお願いすることがあります]

第15回レドックス・ライフイノベーションシンポジウム

第15回レドックス・ライフイノベーションシンポジウム

開催日 :2018年(平成30年)3月8日(木)~9日(金)

会 場: 東京大学 中島董一郎記念ホール(東京都文京区弥生1-1-1)

 

詳細は下記URLをご覧ください.

https://www.agr.nagoya-u.ac.jp/~redox170/kenkyukai.html

富山県理工系・薬学部生対象奨学金返還助成制度 助成対象者募集について

富山県理工系・薬学部生対象奨学金返還助成制度 助成対象者募集について
(平成31年3月卒対象)

*富山県商工労働部労働雇用課より、告知依頼がありましたのでここにご案内いたします。

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富山県では、本県産業の発展を担う学生の皆様のUIJターン就職を支援するため、県内企業(登録企業)に就職した理工系学部生・大学院生、6年制薬学部生を対象に、奨学金返還助成(最大全額)を行う制度を実施しております。

現在、助成対象となる大学生等を募集しているところです。

 

事業の概要(学生の募集)は、以下のとおりです。

http://www.pref.toyama.jp/cms_sec/1303/kj00018337.html (富山県HP)

2019年度HFSP研究グラント募集について

2019年度HFSP研究グラント募集

日本医療研究開発機構(AMED)国際事業部から標記の案内が届きましたので、ここにご案内いたします。

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国際ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム機構(HFSPO)が実施する「ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム(HFSP)」の2019年度研究グラントの募集についてお知らせします。
研究グラント(プログラムグラント/若手研究グラント)は、異なる専門知識を組み合わせた革新的アプローチによって、単一の研究室では解明することのできなかった基礎生物学上の問題に取り組むことを目指す科学者の国際共同研究に対して助成されます。

 

■助成期間 : 3年間
■助成金額 : 3年間で1チームあたり最大135万ドル
■申請締め切り : 2018年3月28日
■受賞者発表 : 2019年3月

 

詳細は下記URLからご確認ください。
https://www.amed.go.jp/news/boshuu/20171228.html

第1回山梨大学先端脳科学特別教育プログラム国際シンポジウム

第1回山梨大学先端脳科学特別教育プログラム国際シンポジウム
「The first international symposium for frontend brain science of the University of Yamanashi」

開催日: 2018年(平成30年)2月21日(水)~22日(木)

会 場: 一橋大学一橋講堂中会議室1,2 (東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センター内)

 

詳細は下記URLをご覧ください.

http://yukisu9.wixsite.com/yamanashi-intsym-1st

The 1st NanoLSI International Symposium – Towards Establishment of New Research Field: Nanoprobe Life Science-

The 1st NanoLSI International Symposium
– Towards Establishment of New Research Field: Nanoprobe Life Science-

開催日: 2018年2月21日(水)~22日(木)

会 場: 日本科学未来館( 東京都江東区青海2-3-6 )

 

詳細は下記URLをご覧ください.

 http://nanolsi.kanazawa-u.ac.jp/news/180221.html

第46回内藤コンファレンス

第46回内藤コンファレンス 生物進化の仕組みと多様性

開催日:2018年(平成30年)10月2日(火) ~ 5 日(金) 

会 場: シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロ(北海道札幌市)

詳細は内藤記念科学振興財団のHPをご覧ください。

https://www.naito-f.or.jp/jp/conference/co_index.php?data=info_46

 

第43回組織細胞化学講習会

第43回組織細胞化学講習会

テーマ:組織細胞化学技法の基礎から最先端まで:形を観て、機能を識る

開催日: 2018年8月2日(木)~4日(土)

会 場: なら100年会館 (講習会) 、奈良県立医科大学 (技術講習会)

実行委員長:西 真弓(奈良県立医科大学・第一解剖学教室)

 

詳細は下記URLをご覧ください.

http://kjshc.nacos.com/

内藤コンファレンス:ポスター発表者募集

内藤コンファレンス:ポスター発表者募集

内藤記念科学振興財団から、生物科学学会を通じて連絡がありましたのでここに掲載いたします.

……………………………………………………
: 1 : コンファレンスへの参加
……………………………………………………
内藤コンファレンス3泊4日の合宿形式で行われるクローズドの国際学会です。世界各国から招いたテーマ領域の第一線の研究者(約25名)と、公募の中から選考されたポスター発表者(約60名)によってテーマ領域の最新研究成果報告のみならず、活発な意見交換が行われ、研究者間の国際的なネットワークが構築される礎となっています。応募されたポスターは、組織委員会による審査を経て、採否が決定されます。


● 宿泊費・食費不要、交通費のみ自己負担

● 英語で討論ができること

● 開催期間中4日間を通して参加できること

● 参加登録費 不要

……………………………………………………
: 2 : ポスター演題募集期間
……………………………………………………
2/6 (火) – 3/7 (水) 2018

……………………………………………………
: 3 : 開催日程
……………………………………………………
10/2 (火) – 5 (金) 2018

シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロ(北海道札幌市)

……………………………………………………
: 4 : 応募方法
……………………………………………………
  http://naito.umin.jp/ にて演題登録

……………………………………………………
: 5 : 講演者情報
……………………………………………………
● 組織委員長

 Mariko Hasegawa 長谷川眞理子
 総合研究大学院大学

● 組織委員

 Takema FUKATSU 深津武馬
 産業技術総合研究所

 Mitsuyasu HASEBE 長谷部光泰
 自然科学研究機構 基礎生物学研究所

 Yoh IWASA 巌佐庸
 九州大学理学部

 Shigeru KURATANI 倉谷滋
 理化学研究所(神戸)

 Gen SUWA 諏訪元
 東京大学総合研究博物館

● 基調講演

 Sean B. CARROLL
  University of Wisconsin, USA

 Peter R. GRANT
  Princeton University, USA

B. Rosemary GRANT
  Princeton University, USA

● 講演

Detlev ARENDT
Thomas BOSCH
Rebecca CANN
Michael DESAI
Chikara FURUSAWA
Yuzuru HAMADA
Andreas HEJNOL
Yuichi HONGOH
Jean-Jacques HUBLIN
Norikazu ICHIHASHI
Martin KALTENPOTH
Masayoshi KAWAGUCHI
Jun KITANO
Roy KISHONY
Ryuichi KOGA
Patrick NOSIL
Loren H. RIESEBERG
Aya TAKAHASHI
Miltos TSIANTIS
Dietmar ZINNER

……………………………………………………
: 6 : お問い合わせ先
……………………………………………………
● 第46回内藤コンファレンス事務局
  113-0033東京都文京区本郷3-42-6 NKDビル8階

● 公益財団法人 内藤記念科学振興財団
  https://www.naito-f.or.jp

糖鎖免疫 Glyco-Immunology 2018

糖鎖免疫 Glyco-Immunology 2018

開催日:2018年2月19日(月)~20日(火)

会 場: 東京医科歯科大学 M&Dタワー2F 共用講義室2 (東京都文京区)

 

詳細は下記URLをご覧ください.

http://www.tmd.ac.jp/imm/glyco_imm2018/index.html

「きぼう」利用高品質タンパク質結晶生成実験2017B期 搭載候補タンパク質の募集について

「きぼう」利用高品質タンパク質結晶生成実験2017B期
搭載候補タンパク質の募集について

「高品質タンパク質結晶生成実験(JAXA PCG)」とは、JAXAがこれまでに獲得・蓄積してきた高品質タンパク質結晶生成技術を適用し、ISS日本実験棟「きぼう」日本実験棟においてタンパク質結晶生成実験を実施するものです。

 

この度、2018年度以降に実施する複数回の宇宙実験機会を対象に、搭載候補タンパク質の募集を行うことになりましたので、ご案内させて頂きます。
なお、従来の20℃での結晶化実験に加えて、4℃での結晶化実験も可能となっております。是非ともご検討ください。

 

結晶構造解析技術をお持ちでない方へは、宇宙実験への移行を見据えた技術供与をさせて頂きます。また、「簡易結晶化診断」という新しい取り組みを開始しました。「簡易結晶化診断」は、共同研究契約締結前に宇宙実験の実現可能性を評価することを目的としており、タンパク質試料をお送り頂ければ、利用者に代わりJAXAにてタンパク質性状の確認や結晶化初期スクリーニングを実施します。まだ結晶が得られていないタンパク質や、結晶化に興味はあるものの結晶化技術を有していない方でもご応募頂くことが可能です(簡易結晶化診断の詳細についてはこちらのページをご覧ください(http://iss.jaxa.jp/user/opp/pcg/1-3.html))。

 

ご不明な点は遠慮なくお問い合わせ下さい。


■募集締切:平成30年1月17日 (水)17時まで
(実験機会ごとに締切を設定しておりますが、ご質問等は随時受け付けております。)


■募集要項:下記、JAXAホームページからダウンロードして下さい。
http://iss.jaxa.jp/kiboexp/news/171214_pcg.html


■お問い合わせ先(電子メールによる):e-mail:Z-crystal@ml.jaxa.jp
国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構 きぼう利用センター
高品質タンパク質結晶生成実験 募集担当 宛

第8回新潟大学脳研究所共同研究拠点国際シンポジウム

第8回新潟大学脳研究所共同研究拠点国際シンポジウム

開催日:2018年2月10日(土)~11日(日)

会 場:新潟大学脳研究所統合脳機能研究センター 6階 セミナーホール (新潟市中央区旭町通1-757)

 

詳細は下記URLをご覧ください.

http://www.bri.niigata-u.ac.jp/events/000934.html

先端シーズフォーラム「バイオマス利用研究の大海を未来に向けて進む舟」

先端シーズフォーラム 「バイオマス利用研究の大海を未来に向けて進む舟」

開催日: 2018年2月1日(木)13:30~17:00(13:00開場・受付開始)

会 場: 大阪科学技術センター4階401号会議室 (大阪府大阪市西区靭本町1-8-4)

 

詳細は集会URLをご覧ください.

https://www.kri.or.jp/news-event/event/20171215_463.html

平成29年度アグリ技術シーズセミナーin北陸「腸内環境・細菌研究の最前線と北陸での展開」

平成29年度アグリ技術シーズセミナーin北陸
「腸内環境・細菌研究の最前線と北陸での展開」

 アグリ技術シーズセミナーは、農林水産・食品分野で、新たな産学連携を推進するため、最新の研究情報等の発信を行うセミナーです。
 今回は「腸内環境・細菌研究の最前線と北陸での展開」をテーマとして、招待講演、シーズ紹介を行います。セミナー終了後には、講師やコーディネーターとの個別相談会も開催します。
 参加費は無料です。多数の皆様のご参加をお待ちしております。

 

 日時: 平成29年12月19日(火) 13:30~17:30
 会場: 金沢商工会議所会館 研修室1 (石川県金沢市尾山町9番13号)
 主催: (公社)農林水産・食品産業技術振興協会
 共催: 石川県食品技術研究者ネットワーク、石川県立大学
 内容: http://jataff.jp/news/seminar/index.html#hokuriku1219

 

【シーズ紹介】
 1)「腸内細菌叢異常と肝発癌」
   飯田 宗穂 氏(金沢大学 医薬保健研究域医学系 助教)
 2)「腸内環境を作用起点とした食品の機能性について」
   東村 泰希 氏(石川県立大学 生物資源環境学部 食品科学科 助教)
 3)「レジスタントスターチに着目した2型糖尿病予防食品の開発」
   松本 健司 氏(石川県立大学 生物資源環境学部 食品科学科 准教授)
 4)「日本の発酵食品の腸管および腸内細菌叢を介する機能性について」
   辻 典子 氏(産業技術総合研究所 バイオメディカル研究部門 上級主任研究員)
 5)「ヒト腸内常在菌最優勢種のハイスループット培養系の開発とその利用」
   栗原 新 氏(石川県立大学 生物資源環境学部 腸内細菌共生機構学講座 准教授)

 

【招待講演】
「日本人の腸内フローラはどのようにして決まり、今何が起きているのか?」
 内藤 裕二 氏(京都府立医科大学大学院医学研究科 消化器内科学 准教授)

 

【個別相談会】
 共同研究形成等に向けた連携相談、技術相談に講師やコーディネーターが対応します。

<お申込方法>
 webサイトよりお申込み下さい。
 詳しくはこちら→ http://jataff.jp/news/seminar/index.html#hokuriku1219

 

<事務局>
 (公社)農林水産・食品産業技術振興協会
 産学連携事業部 川畑・酒井・佐藤
 〒107-0052 東京都港区赤坂1-9-13 三会堂ビル7階
 TEL:03-3586-8644, FAX:03-3586-8277, E-mail:renkei-seminar@jataff.jp

第45回内藤コンファレンスポスター発表者募集

第45回内藤コンファレンスポスター発表者募集

Immunological and Molecular Bases for Cancer Immunotherapy
がん免疫療法の免疫分子基盤―次世代のがん免疫療法をめざして

 

開催日:2018年6月26日(火曜日)~29日(金曜日)
場 所: シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロ(北海道札幌市)

ポスター受付期間
2017年12月5日(火曜日)~2018年1月24日(水曜日)

 

詳細は公益財団法人内藤記念科学技術振興財団のHPをご覧ください.

http://naito.umin.jp/

 

【国立遺伝学研究所】総研大遺伝学専攻 体験入学(春休み定期コース)

【国立遺伝学研究所】総研大遺伝学専攻 体験入学(春休み定期コース)

開催日 :2018年2月26日(月)~3月2日(金)
会 場: 国立遺伝学研究所(静岡県三島市谷田1111)

 

詳細は国立遺伝学研究所のHPをご覧ください.

https://www.nig.ac.jp/nig/ja/phd-program/taiken#haru

お茶の水女子大学 ヒューマンライフイノベーション研究所公開シンポジウム

お茶の水女子大学 ヒューマンライフイノベーション研究所 公開シンポジウム
「病気やストレスに負けない“こころ”と“からだ”をつくるための健康イノベーション」

ポスター(PDFファイルが開きます)

【日時】 平成29年12月21日(木) 15:30~18:15(15:00受付開始)   

【場所】 お茶の水女子大学 共通講義棟1号館304室

 

【プログラム】

15:30     開会あいさつ
         ヒューマンライフイノベーション開発研究機構長・理事・副学長  森田 育男
15:35-16:30  《特別講演》うつ病と食生活習慣
           国立精神・神経医療研究センター神経研究所 疾病研究第三部 部長  功刀 浩

16:30-17:00   膵臓消化酵素に発見した糖結合性と健康
           ヒューマンライフイノベーション研究所 糖鎖科学部門教授  小川 温子
17:00-17:10   休憩
17:10-17:40   Beyond antioxidant:ビタミンEの新たな機能
           ヒューマンライフイノベーション研究所 食生活環境科学部門 部門長・教授  藤原 葉子
17:40-18:10   ステロイドホルモンの機能の制御と医薬展開
           ヒューマンライフイノベーション研究所 生命科学部門 准教授  棚谷 綾
18:10-     閉会あいさつ
           ヒューマンライフイノベーション研究所 生命科学部門長・副学長  加藤 美砂子

 

【定員】   150名(事前申込み不要、当日は先着順)


【参加費】  無料


【参加対象】 お茶の水女子大学及びその他の学生・院生、教職員、企業の方・一般の方


【シンポジウムに関する問合せ】お茶の水女子大学 ヒューマンライフイノベーション研究所事務局
TEL:03-5978-2571  E-mail:office-ihli@cc.ocha.ac.jp

 

シンポジウム詳細はこちら→http://www-w.cf.ocha.ac.jp/ihli/

サイエンスアゴラ ”ゲノム編集時代の生殖医療と私たち” 

2017 サイエンスアゴラキーノートセッション6
サイエンスアゴラ ”ゲノム編集時代の生殖医療と私たち”開催のお知らせ

詳細はこちらをクリックしてください.(PDF)

日 時: 2017年11月26日(日)13時30分~15時 

 

会 場: テレコムセンタービル 8階会議室B 

      ゆりかもめ「テレコムセンター」駅すぐ

      またはりんかい線「東京テレポート」駅より無料循環バス3分

                                  

主 催: 日本学術会議科学と社会委員会
    「ゲノム編集技術と社会に関する検討分科会」
後 援: 公財)日本生命科学アカデミー

 

詳細は下記URLをクリックしてください.(PDFファイルが開きます)

http://www.jbsoc.or.jp/seika/wp-content/uploads/2017/11/news20171117.pdf

 

新適塾「未来創薬への誘い」第41回「難吸収性薬物の経口bioavailabilityを改善するDDS研究最前線」

新適塾「未来創薬への誘い」
第41回「難吸収性薬物の経口bioavailabilityを改善するDDS研究最前線」

開催日:2018年1月30日(火)

会 場:千里ライフサイエンスセンタービル (大阪府豊中市)

 

詳細は公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団 のHPをご覧ください.
http://www.senri-life.or.jp/shinteki/shintekijuku-top-1.html

CDB Symposium 2018 “Dynamic Homeostasis: From Development to Aging”

CDB Symposium 2018 “Dynamic Homeostasis: From Development to Aging”

開催日 :2018年3月26日(月)~28日(水)

会 場:理化学研究所 多細胞システム形成研究センター オーディトリアム

開催地:兵庫県神戸市中央区港島南町2−2−3

 

詳細は理化学研究所のHPをご覧ください.

http://www.cdb.riken.jp/sympo2018/

Immunology at the Forefront – The 9th International Symposium of IFReC

Immunology at the Forefront – The 9th International Symposium of IFReC

日 時:2018年1月26日(金)10:00am – 5:00pm
参加費:無料(オンライン事前登録が必要です。)

事前登録は、1月24日(水)午後12:00(日本時間)に締め切らせていただきます。    

会場:大阪大学 吹田キャンパス 銀杏会館 3階ホール

 

詳細は下記URLをご覧ください.
http://www.ifrec.osaka-u.ac.jp/jpn/seminar/20180108-1000.htm

日本ケミカルバイオロジー学会 第13回年会

日本ケミカルバイオロジー学会 第13回年会

開催日: 2018年6月11日(月)~13日(水)
会 場: 東京医科歯科大学M&Dタワー2階 鈴木章夫記念講堂( 東京都文京区湯島1-5-45)

 

詳細は日本ケミカルバイオロジー学会のHPをご覧ください.

http://www.jscb.jp/

第15回RCGMフロンティアシンポジウム「疾患解析技術が拓く未来の医療」

第15回RCGMフロンティアシンポジウム「疾患解析技術が拓く未来の医療」

開催日: 2017年12月1日(金)~2日(土)
会 場: 埼玉医科大学 日高キャンパス 創立30周年記念講堂( 埼玉県日高市山根1397-1)

 

詳細は下記URLをご覧ください.

http://15rcgm.jp/

 

千里ライフサイエンス国際シンポジウムL6

千里ライフサイエンス国際シンポジウムL6
2018 Senri Life Science International Symposium on “A New Horizon of Cancer Immunotherapy”

■日 時:2018年1月19日(金) 10:00~17:00


■場 所:千里ライフサイエンスセンタービル 5階 山村雄一記念ライフホール
     (大阪府豊中市新千里東町1-4-2、地下鉄御堂筋線/北大阪急行千里中央下車)


■コーディネーター:
    湊 長博   (京都大学 理事・副学長 大学院医学研究科 特命教授)
    小澤 敬也  (東京大学医科学研究所 附属病院長 先端医療研究センター 教授)

■主 催:公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団

 

詳細は下記URLをご覧ください.

http://www.senri-life.or.jp/seminar/seminar-1-20180119a.html

平成29年度 NEDO 『TSC Foresight』セミナー(第2回)

「平成29年度 NEDO 『TSC Foresight』セミナー(第2回)」

<第1部>生物機能とデバイスの融合に向けて
       (対象分野:生物機能を利用したデバイス)
<第2部>バイオマスの産業利用の拡大に向けて
       (対象分野:次世代バイオ燃料、バイオマスからの化学品製造)

・開催日時:
  2017年11月1日(水)10時00分~17時10分
      [第1部 受付開始 9:30/第2部 受付開始 13:00]

・開催会場:
  イイノホール&カンファレンスセンター RoomA(霞が関)
〒100-0011 東京都千代田区内幸町2-1-1

 

・内 容:
  技術戦略研究センター(Technology Strategy Center、以下「TSC」。)は、
  平成26年4月にNEDO内に設置された技術戦略策定のための研究機関です。国
  内外の技術動向や産業動向、政策動向等の調査・研究を通じて、エネルギー
  ・環境技術分野や産業技術分野の技術戦略の策定、及び技術戦略に基づくプ
  ロジェクトの企画立案等に取り組んでいます。

  今回のセミナーでは、TSCが調査した「生物機能を利用したデバイス」、「次
  世代バイオ燃料」及び「バイオマスからの化学品製造」について、各分野の
  技術の置かれた状況や技術課題を抽出してまとめた技術レポート『TSC Foresight』
  を公開するとともに、TSCの活動内容の紹介、有識者による最新技術についての
  ご講演及び将来展望についての討議を行います。

 

 ・ホームページ・お申し込みはこちらから
  http://www.nedo.go.jp/events/NA_100031.html

千里ライフサイエンスセミナーL5「マイクロバイオーム研究:基礎から臨床応用への展開」

千里ライフサイエンスセミナーL5
「マイクロバイオーム研究:基礎から臨床応用への展開」

1.日時・場所

  2018年2月7日(水) 10:00~16:40

  千里ライフサイエンスセンタービル5階 山村雄一記念ライフホール

 

2.コーディネーター

  大阪大学大学院 医学系研究科・教授 竹田 潔

  慶應義塾大学 薬学部・教授 長谷 耕二

 

3.開催趣旨

 近年の分子生物学的手法の発達により、従来考えられていたよりも遥かに多様な微生物の世界が広がっていることが明らかとなった。腸内微生物叢(マイクロバイオーム)は、植物性多糖など宿主動物の酵素のみでは消化困難な摂食成分を発酵分解して宿主にエネルギー源を補給する他、ビタミンやアミノ酸など宿主が合成できない化合物を合成・供与することで、宿主との相利共生関係を維持している。一方で、腸内共生系の破綻は、宿主の生命活動に致命的な影響をもたらすことが示唆されている。本セミナーでは、マイクロバイオームの解析、宿主-微生物相互作用、さらには、疾患との関わりについて理解を深める機会としたい。これより、マイクロバイオームを標的とした新たな治療法開発へのきっかけとなることを期待したい。

 

4.プログラム

10:05-10:20 はじめに 

        大阪大学大学院 医学系研究科・教授  竹田 潔

10:20-11:00  腸内微生物叢と宿主の相互作用の解析  

        大阪大学大学院 医学系研究科・教授  竹田 潔

11:00-11:40  メタゲノムデータから読み解くヒトマイクロバイオームの生態と機能  

        早稲田大学 理工学術院・教授  服部 正平  

11:40-12:20  IgA抗体による常在腸内細菌制御機構の解明と応用

        奈良先端科学技術大学院大学バイオサイエンス研究科・教授  新蔵 礼子

-昼 食-

 

13:30-14:10  腸内D-アミノ酸代謝と腸管粘膜防御  

        慶應義塾大学 医学部・専任講師   笹部 潤平 

14:10-14:50  腸管マルチエコシステムによる共生と感染制御  

        東京大学 医科学研究所・教授   清野 宏 

-休 憩-

 

15:10-15:50  多発性硬化症における腸内細菌叢の役割  

        (国研)理化学研究所 統合生命医科学研究センターグループディレクター 大野 博司

15:50-16:30  腸内細菌由来の代謝物による関節リウマチの制御  

        慶應義塾大学 薬学部・教授   長谷 耕二

16:30-16:40  おわりに

        慶應義塾大学 薬学部・教授   長谷 耕二

5.参加費:無料

 

6.定員200名(定員になり次第締め切り) 

 

7.申込方法  

1)氏名、勤務先、〒所在地、所属、電話番号を明記の上、E-mailでお申し込み下さい。

2)事務局より送付する参加証(E-mail)をセミナー開催当日に受付でご提出下さい。

 

8.申込先

  公益財団法人千里ライフサイエンス振興財団 セミナーL5担当 谷山 佳央

  E-mail:tkd@senri-life.or.jp (TEL:06-6873-2001、FAX:06-6873-2002)   

  セミナーの詳細や変更等につきましては、下記の財団web siteにて随時ご案内しており

  ますのでご覧下さい。(財団web site:http://www.senri-life.or.jp/

QBiCスプリングコース2018

QBiCスプリングコース2018

開催日: 2018年2月5日(月)~8日(木)
開催地: 大阪府吹田市 兵庫県神戸市
会 場: 理化学研究所 生命システム研究センター

 

詳細は下記URLをご覧ください.
http://www.qbic.riken.jp/spring_course2018/index.html

新適塾「未来創薬への誘い」第40回 「海洋天然物の魅力と創薬研究への応用」

新適塾「未来創薬への誘い」第40回 「海洋天然物の魅力と創薬研究への応用」

開催日: 2017年10月30日(月)
会 場 :千里ライフサイエンスセンター(大阪府豊中市)

 

詳細は集会URLをご覧ください.

http://www.senri-life.or.jp/shinteki/shintekijuku-miraisouyaku.html#shinteki-mirai-top

J-PARC Workshop「重水素化分子が先導する機能性構造材料の中性子科学研究」

J-PARC Workshop「重水素化分子が先導する機能性構造材料の中性子科学研究」

開催日: 2017年10月19日(木)~20日(金)

会 場: いばらき量子ビーム研究センター B101会議室(茨城県東海村白方162-1)

 

詳細は一般財団法人 総合科学研究機構 中性子科学センターのHPをご覧ください.

http://www.cross-tokai.jp/ja/research/events/2017/v17015/

第1回・質量分析インフォマティクス・ハッカソン

第1回・質量分析インフォマティクス・ハッカソン

開催日:2017年11月26日(日)~12月1日(金)
会 場: 菊南温泉ユウベルホテル(熊本県熊本市北区鶴羽田3-10-1)

 

詳細は質量分析インフォマティクス研究会のHPをご覧ください.

http://ms-bio.info/2017h.html

大阪大学蛋白質研究所 共同研究7事業 2018年度募集

大阪大学蛋白質研究所 共同研究7事業 2018年度募集

【主催団体名】

大阪大学蛋白質研究所

 

【内容・概要】

当研究所では「蛋白質研究 共同利用・共同研究拠点」として、下記の7事業について公募しています。

1.7事業名:

(1)共同研究員 

(2)国際共同研究

(3)生体超分子複合体構造解析ビームライン共同利用研究課題

(4)超高磁場NMR共同利用研究課題

(5)クライオ電子顕微鏡共同利用研究課題

(6)蛋白質研究所セミナー

(7)客員フェロー

2.応募資格:国公私立大学、国公立研究機関、これに準ずる機関(民間も含む)の研究者

       (ただし、(2)は海外の研究機関に在籍する研究者であること)

3.概要:生体超分子複合体構造解析用ビームラインBL44XU(SPring-8に設置)、超高磁場NMR装置(1H共鳴周波数950MHzと800MHz)、無染色細胞・組織三次元イメージング装置 等の研究施設・設備が利用できる。((6)についてはセミナー開催支援)また、来所に要する旅費等を支給する。

※応募要項の詳細は下記HPにて必ず確認して下さい。

4.応募期限:2017年12月1日(金)

5.大阪大学蛋白質研究所共同利用・共同研究拠点HP:

http://www.protein.osaka-u.ac.jp/kyoten

【連絡先】

大阪大学蛋白質研究所会計係(拠点プロジェクト班)

〒565-0871 大阪府吹田市山田丘3-2  

TEL06-6879-4323 

E-mail: tanpakuken-kyoten@office.osaka-u.ac.jp

 

2017年度日本物理学会公開講座

2017年度日本物理学会公開講座 —物理で探る生物の謎-

日時:2017年11月4日(土)13:00~16:45

会場:東京大学本郷キャンパス 伊藤謝恩ホール(東京都文京区)

参加費無料(要申込)、 先着350名

 

詳細は日本物理学会のHPをご覧ください.

http://www.jps.or.jp/

国立遺伝学研究所 公開講演会2017「出張!!遺伝研」

国立遺伝学研究所 公開講演会2017「出張!!遺伝研」

開催日: 2017年10月28日(土)

会 場: 一橋講堂 学術総合センター2F(東京都千代田区一ツ橋1-2-1)

 

詳細は下記URLをご覧ください.

https://www.nig.ac.jp/kouenkai/

第4回理研 / カロリンスカ研究所 / SciLifeLab合同シンポジウム

第4回理研 / カロリンスカ研究所 / SciLifeLab合同シンポジウム

開催日: 2017年11月16日(木)~17日(金)

会 場:神戸大学 先端融合研究環統合研究拠点 コンベンションホール(兵庫県神戸市)

主 催:理化学研究所

 

詳細は下記URLをご覧ください.
http://www.clst.riken.jp/sympo/joint2017/

「名古屋議定書、日本において発効~締約国加盟後の学術研究におけるリスク管理について~」

「名古屋議定書、日本において発効
~締約国加盟後の学術研究におけるリスク管理について~」

* 国立遺伝学研究所ABS学術対策チームから周知依頼がありましたので掲載いたします.

 

日時: 平成29年9月25日(月)13:00~17:00
場所: 日本学術会議講堂(東京メトロ千代田線乃木坂駅5出口徒歩1分)

 

開催趣旨:
本年8月20日にわが国は「生物多様性条約下での遺伝資源の取得の機会及びその利用から生じる利益の公正かつ衡平な配分に関する名古屋議定書」の締約国に加盟し、国内措置 (ABS指針)が施行された。
日本学術会議では、提言「学術研究の円滑な推進のための名古屋議定書批准に伴う措置について」を昨年12月に公表し、政府に対して名古屋議定書の早期締約を要望し、また、政府、大学・研究機関等に遺伝資源の持続的利用と利益配分に関わる問題点等の周知徹底、国内支援体制の整備等について要望してきた。本シンポジウムでは、名古屋議定書下での海外遺伝資源研究における留意点やリスク管理、国内措置等について議論する。


プログラム
(総合司会)  廣野育生(日本学術会議特任連携会員、東京海洋大学大学院海洋科学技術研究科教授)
13:00 開会の挨拶 奥野員敏(日本学術会議連携会員、元筑波大学生命環境系教授)
13:05 挨拶 長野哲雄(日本学術会議第二部会員、東京大学名誉教授、東京大学創薬機構客員教授)


講演
13:10 提言「学術研究の円滑な推進のための名古屋議定書批准に伴う措置について」の概要説明
    三輪清志(日本学術会議連携会員、味の素株式会社客員フェロー)
13:30 名古屋議定書締約国加入に対応する国内措置について
     野田浩絵(文部科学省研究振興局ライフサイエンス課調整官)
13:50 海外遺伝資源を利用した学術研究におけるリスク管理について
    鈴木睦昭(日本学術会議特任連携会員、情報・システム研究機構国立遺伝学研究所ABS学術対策チーム)
14:10 国内措置に関わる大学での体制整備の現状と遺伝資源取得に関する今後の課題
14:10 設楽愛子(東京海洋大学産学・地域連携推進機構URA)
14:30 狩野幹人(三重大学地域イノベーション推進機構知的財産統括室准教授)
14:50 深見克哉(九州大学有体物管理センター教授)


  --休憩 (15:10-15:20)--


15:20 SATREPSにおけるABS対応を巡る現状と課題
   小平憲祐(国立研究開発法人科学技術振興機構国際SATREPSグループ調査員)
15:40 緊急報告:COP13におけるデジタル配列情報に関する論議とCOP14への対応
    鈴木睦昭(前出)
   小原雄治(日本学術会議連携会員、情報・システム研究機構ライフサイエンス統合データベースセンター長)
16:10質疑応答
  司会:奥野員敏(前出)、甲斐知惠子(日本学術会議第二部会員、東京大学医科学研究所教授)
16:50 閉会の挨拶 大杉立(日本学術会議第二部会員、東京農業大学客員教授)

 

主 催: 日本学術会議農学委員会・食料科学委員会合同農学分野における名古屋議定書関連検討分科会、日本学術会議基礎生物学委員会・統合生物学委員会・農学委員会・基礎医学委員会合同遺伝資源分科会

参加費: 無料


申し込みサイト:https://goo.gl/forms/obGb6ZvcnOtScqWg2

ポスターはこちらからご覧いただけます.  → http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/251-s-2-1.pdf

理研シンポジウム: 超微細画像データを活用した健康科学の新時代

理研シンポジウム: 超微細画像データを活用した健康科学の新時代

開催日:2017年9月29日(金)
会 場: 理化学研究所融合連携イノベーション推進棟(IIB)8階 講義室(C801) (兵庫県神戸市)

 

詳細は下記URLをご覧ください. ↓
http://www.riken.jp/pr/events/symposia/20170929_2/

理研シンポジウム: 第2回 Linked Open Data (LOD) 活用ワークショップ in 神戸

理研シンポジウム:
第2回 Linked Open Data (LOD) 活用ワークショップ in 神戸
「医療・健康・工学オープンデータサイエンスの実践」

開催日: 2017年9月21日(木)~22日(金)

会 場: 理化学研究所 融合連携イノベーション推進棟(IIB)8階 講義室(C801) (兵庫県神戸市)

 

詳細は下記URLをご覧ください. ↓

http://www.riken.jp/pr/events/symposia/20170921_2/

第19回公開講演会 『栄養素としてのDHA・EPAの機能と分子構造からの考察』

第19回公開講演会 『栄養素としてのDHA・EPAの機能と分子構造からの考察』

開催日: 2017年10月25日(水)

会 場: アイビーホール青学会館 地下2階 サフラン (東京都渋谷区渋谷4-4-25)

 

詳細は下記URLをご覧ください.

http://www.dhaepa.org/lecture.html#02

第14回レドックス・ライフイノベーションシンポジウム

第14回レドックス・ライフイノベーションシンポジウム

開催日: 2017年10月26日(木)~27日(金)
会 場: 東北大学医学部 星陵オーディトリアム(医学部開設百周年記念ホール)2F (宮城県仙台市青葉区)

 

詳細は下記URLをご覧ください.

https://www.agr.nagoya-u.ac.jp/~redox170/kenkyukai.html

第16回駿河台シンポジウム/第8回難治疾患共同研究拠点シンポジウム

 第16回駿河台シンポジウム/第8回難治疾患共同研究拠点シンポジウム

日時:2017年10月11日(水)12:00-18:30

会場:東京医科歯科大学 M&Dタワー2F 鈴木章夫記念講堂

 

詳細は東京医科歯科大学のHPをご覧ください. ↓

http://www.tmd.ac.jp/mri/events/surugadai/index.html

 

 

第23回日本医学会公開フォーラム 感染症とがん

第23回日本医学会公開フォーラム  感染症とがん

日時:2017年10月14日(土)13時~16時

会場:日本医師会館 大講堂 (東京都文京区本駒込)

参加費:無料 

 

申込方法等、詳細は日本医学会のHPをご覧ください. ↓

http://jams.med.or.jp/forum/index.html

 

 

平成29年度「きぼう」利用フィジビリティスタディ(FS)テーマ募集

平成29年度「きぼう」利用フィジビリティスタディ(FS)テーマ募集

宇宙航空研究開発機構では、国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟の船内環境の特徴を最大限に活用して、国の科学技術イノベーション政策への貢献や自由な発想に基づく独創的かつ先導的で国際的に高い水準の研究を推進するため、FSテーマを募集しています。


1.募集の名称:
平成29年度「きぼう」利用フィジビリティスタディテーマ募集

2.募集の締め切り:
平成29年9月30日(土)

3.募集の対象
■国の戦略的研究募集区分:
・「きぼう」を使ったヒトの加齢に関連する研究

■一般募集区分:
・生命医科学分野
・物質・物理科学分野

 

詳細は、宇宙航空研究開発機構のホームページを参照して下さい。

http://iss.jaxa.jp/kiboexp/participation/application/2017_kibo-utilization-theme.html

 

4.お問い合わせ先:
 一般財団法人 日本宇宙フォーラム 宇宙利用事業部
 「きぼう」利用テーマ 募集係
    E-mail: kiboexp@jsforum.or.jp

第152回日本医学会シンポジウム

第152回日本医学会シンポジウム がんゲノム医療の到来

日時:2017年11月23日(木/祝日) 13:00~17:05

会場:日本医師会館大講堂(東京都文京区本駒込)

入場無料、事前登録制

 

詳細は日本医学会のHPをご覧ください.

http://jams.med.or.jp/symposium/index.html

日本再生医療学会 第1回再生医療 産学連携バリューチェーンセミナー

日本再生医療学会   第1回再生医療 産学連携バリューチェーンセミナー

※日本再生医療学会からセミナーのお知らせがありましたので、ここにご案内いたします.

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皆さまにおかれましては、益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。

平素より本会事業にご協力賜り、厚くお礼申し上げます。
さて、本会ではこの度、再生医療 産学連携バリューチェーンセミナーを開催いたします。
本セミナーは、再生医療に関わる研究者と企業を中心に、バリューチェーンの創出に必要な制度的枠組み並びに運用について意見交換を行い、産学連携の更なる推進を目的としております。
第1回目は「細胞培養加工装置をめぐる諸課題」がテーマです。
当日は、再生医療の知的財産の概念についても講演を行いますので、若手研究者の方におかれましても、有意義な内容にさせていただいております。
=========================================================
日時:平成29年9月1日(金)13:00~17:00
会場:東京・日本橋ライフサイエンスハブ
本セミナーのお申し込みは、メール(industrialization@jsrm.jp)で受け付けております。
=========================================================
産学連携のより一層の加速による、再生医療実用化の契機となるよう、皆様の奮ってのご参加を賜れますと幸甚に存じます。
今後とも変わらぬご指導を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
※本セミナーは、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)再生医療臨床研究促進基盤事業のアウトリーチ活動の一環です。
 
詳細はこちらをご覧ください.
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一般社団法人日本再生医療学会
産学連携モジュール担当:宮澤・石井
〒103-0023 東京都中央区日本橋本町2-3-11
日本橋ライフサイエンスビルディング
TEL:03-6262-3028
FAX:03-6262-3029
————————————————–

第27回日本メイラード学会

第27回日本メイラード学会

開催日: 2017年11月18日(土)

会 場:女子栄養大学栄養学部(埼玉県坂戸市)

 

詳細は日本メイラード学会のHPをご覧ください.

http://www.maillard.umin.jp/

平成29年度日本農学会シンポジウム

平成29年度日本農学会シンポジウム 大変動時代の食と農

日 時:平成29年10月14日(土)午前10時より(午前9時30分開場)

会 場:東京大学弥生講堂 (東京都文京区)

参加費:無料(定員300名)事前申込不要

主 催:日本農学会 http://www.ajass.jp/

LRI研究報告会

LRI研究報告会

日時: 2017年8月25日(金)9:30-17:15(開場 9:00)
会場: 東京証券会館 8階ホール 東京都中央区日本橋茅場町1-5-8
     [東京メトロ茅場町駅8番出口 Tel:03-3667-9210]

 

(プログラム)

LRI国際ワークショップ(2017年イタリア開催)報告

日化協LRI賞 受賞記念講演
・千葉大学大学院薬学研究院 小椋康光先生
・神戸大学医学部附属病院 臨床研究推進センター 大森崇先生
・静岡県立大学薬学部 吉成浩一先生

 

ポスターセッション: 現在採択中のLRI研究15課題

 

シンポジウム:「毒性予測の今後:予測手法活用の方向性、克服すべき課題について」

 

詳細は↓日化協セミナー総合サイト↓をご覧ください.
https://www.jcia-seminars.org/

第56回日本薬学会東北支部大会

第56回日本薬学会東北支部大会

開催日: 2017年10月21日(土)

会 場: 青森大学( 青森県青森市幸畑2-3-1 )

 

詳細は第56回日本薬学会東北支部大会のHPをご覧ください.

http://pharm-tohoku.kenkyuukai.jp

蛋白研セミナー「産業応用を志向するタンパク質溶液研究」

蛋白研セミナー「産業応用を志向するタンパク質溶液研究」

開催日: 2017年9月11日(月)、12日(火)
会 場: 大阪大学蛋白質研究所1階講堂(大阪府吹田市山田丘3-2)

 

詳細は下記URLをご覧ください.

http://www.protein.osaka-u.ac.jp/wp-content/uploads/dlm_uploads/2017/07/Program_911.pdf

平成29年度創薬等先端技術支援基盤プラットフォーム公開シンポジウム

平成29年度創薬等先端技術支援基盤プラットフォーム公開シンポジウム
~知って、使って、進む あなたの研究~

主催 : 国立研究開発法人 日本医療研究開発機構
日時 : 平成29年度8月30日(水) 9:50(9:20開場)~18:00 
場所 : 一橋大学一橋講堂 
     (東京都千代田区一ツ橋2-12-2 学術総合センター2階 
      東京メトロ竹橋駅または東京メトロ・都営地下鉄神保町駅より、いずれも徒歩4分)

定員 : 500名(事前参加登録必要)
参加費 : 無料

 

詳細は下記URLをご覧ください.

http://www.amed.go.jp/news/event/170830binds.html

第17回 糸状菌分子生物学コンファレンス

第17回 糸状菌分子生物学コンファレンス

開催日: 2017年11月16日(木)、17(金)
会 場: 佐賀県佐賀市東与賀文化ホール(佐賀県佐賀市)

 

詳細は下記URLをご覧ください.
http://www.biosci.osakafu-u.ac.jp/fmbsj/topics/17thconf_topics_j/

第40回日本神経科学大会 日本神経科学学会AMED共催シンポジウム

第40回日本神経科学大会 日本神経科学学会AMED共催シンポジウム
「大規模データベース、バイオリソースを用いた精神神経疾患研究の新展開」

日時: 平成29年7月23日(日)9時00分~12時00分
場所: 幕張メッセ 第1会場(国際会議場、コンベンションホールA)(千葉市美浜区中瀬2-1)
定員: 600名(参加費無料、事前登録不要)
※本シンポジウムは第40回日本神経科学大会へ参加登録をされていない方でも自由にご参加いただけます

 

URL: http://www.amed.go.jp/news/event/170723_sympo.html

第4回FCCAシンポジウム, FCCAグライコサイエンス若手フォーラム2017 

第4回FCCAシンポジウム, FCCAグライコサイエンス若手フォーラム2017

開催日 :2017年10月28日(土)

会 場 :東京理科大学葛飾キャンパス(東京都葛飾区)

主 催:グライコサイエンス若手の会

詳細はフォーラムのHPをご覧ください。

http://www.geocities.jp/y_glycosci/act_his/his_files/forum2017.html

 

「きぼう」利用高品質タンパク質結晶生成実験2017後期—2019年度 搭載候補タンパク質の募集について

「きぼう」利用高品質タンパク質結晶生成実験
2017後期—2019年度 搭載候補タンパク質の募集について

「高品質タンパク質結晶生成実験(JAXA PCG)」とは、JAXAがこれまでに獲得・蓄積してきた高品質タンパク質結晶生成技術を適用し、ISS日本実験棟「きぼう」日本実験棟においてタンパク質結晶生成実験を実施するものです。


この度、2017後期—2019年度に実施する複数回の宇宙実験機会を対象に、搭載候補タンパク質の募集を行うことになりましたので、ご案内させて頂きます。
なお、従来の20℃での結晶化実験に加えて、4℃での結晶化実験も可能となっております。是非ともご検討ください。


結晶構造解析技術をお持ちでない方へは、宇宙実験への移行を見据えた技術供与をさせて頂きます。また近日中に、「簡易結晶化診断」という新しい取り組みを開始する予定です。「簡易結晶化診断」は、共同研究契約締結前に宇宙実験の実現可能性を評価することを目的としており、タンパク質試料をお送り頂ければ、利用者に代わりJAXAにてタンパク質性状の確認や結晶化初期スクリーニングを実施します。まだ結晶が得られていないタンパク質や、結晶化に興味はあるものの結晶化技術を有していない方でもご応募頂くことが可能です。


詳細について決まり次第、別途ご案内ページを作成する予定です。ご不明な点は遠慮なくお問い合わせ下さい。


■募集締切:平成29年7月18日 (火)17時まで
(実験機会ごとに締切を設定しておりますが、ご質問等は随時受け付けております。)


■募集要項:下記、JAXAホームページからダウンロードして下さい。
http://iss.jaxa.jp/kiboexp/news/170609_pcg.html


■お問い合わせ先(電子メールによる):e-mail:Z-crystal@ml.jaxa.jp
国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構 きぼう利用センター
高品質タンパク質結晶生成実験 募集担当 宛

2017年「温度生物学」公開国際シンポジウム

2017年「温度生物学」公開国際シンポジウム

開催日: 2017年9月4日(月)
会 場: 京都大学芝蘭会館 稲盛ホール (京都市)

 

詳細は下記URLをご覧ください.
http://www.nips.ac.jp/thermalbio/event/2017kyoto.html

きぼう利用ネットワークネットワーク メンバー登録のご案内

きぼう利用ネットワークネットワーク メンバー登録のご案内

 JAXAは、「きぼう利用戦略」(平成28年10月制定)に掲げる方針を踏まえ、大学、研究機関及び民間企業等による国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟の利用を一層促進するための取組みとして、平成20年6月から平成26年3月まで進めてきた「きぼう利用フォーラム」の活動成果を踏まえ、「きぼう利用ネットワーク」を新たに設立しました。

 本ネットワークは、「きぼう」利用にご興味をお持ちの企業・アカデミアの皆様に情報交換の場を提供するとともに、「きぼう」利用に向けた助言等の技術支援をJAXAが実施することで、ご参加いただいた皆様による「きぼう」利用の促進を目指します。

 

  • きぼう利用ネットワークにメンバー登録をしていただきますと、
    1.きぼう利用や宇宙実験に関する情報を得られます。
    2. 宇宙実験の提案に向けてJAXAが助言などを行います。

※原則日本国内の大学、公的研究機関や民間企業などに所属し、日本国内で研究活動等に従事している方を対象とします。

 

きぼう利用ネットワークへの参加をご希望される方は、下記よりメンバー登録をお願いいたします。

http://iss.jaxa.jp/kiboexp/participation/community/

 

お問い合わせ先

きぼう利用プロモーション室 z-kibo-promotion@ml.jaxa.jp

第56回NMR討論会

第56回NMR討論会 【生化学会協賛】

会期:2017年11月14日(火)~16日(木)

会場:首都大学東京・南大沢キャンパス(東京都八王子市南大沢1-1)

 

詳細は第56回NMR討論会のHPをご覧ください.

http://www.nmrj.jp/NMR2017/

Cutting Edge Developments in RNA Biology for the Control of Gene Expression

Cutting Edge Developments in RNA Biology for the Control of Gene Expression

開催日: 2017年11月13日(月)~17日(金)

会 場: 沖縄科学技術大学院大学 (OIST) シーサイドハウス

*応募締切が2017年6月30日(金)まで延長されました.

 

詳細は下記URLをご覧ください.
https://groups.oist.jp/rnabiology

[JST/JICA] 地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS) 平成30年度 研究提案募集について(予告)

[JST/JICA] 地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)
平成30年度 研究提案募集について(予告)

国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)は、地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)において、平成30年度の研究提案を平成29年9月より募集する予定です。

 

【募集期間】 平成29年9月中旬~平成29年10月下旬予定
※最新情報は、随時ウェブサイトにて掲載いたします
http://www.jst.go.jp/global/koubo.html

 

本プログラムは、科学技術と外交を連携し、相互に発展させる「科学技術外交」の強化の一環として、文部科学省・外務省の支援のもと、JSTと独立行政法人 国際協力機構(JICA)が連携して実施するものです。
開発途上国のニーズを基に、地球規模課題を対象とし、将来的な社会実装の構想を有する国際共同研究を政府開発援助(ODA)と連携して推進します。
本プログラムでは地球規模課題の解決および科学技術水準の向上につながる新たな知見や技術を獲得することや、これらを通じたイノベーションの創出を目的としています。
また、その国際共同研究を通じて開発途上国の自立的研究開発能力の向上と課題解決に資する持続的活動体制の構築を図ります。

 

SATREPSはODAとの連携事業です。
相手国研究機関から相手国のODA担当省庁を通じ、日本政府に対する技術協力要請が行われる必要があります。
技術協力要請書の締切は日本側公募締切(10月下旬予定)より早く、10月16日(月)を予定しており、相手国政府内での手続きにはかなりの時間を要することがあります。
相手国での要請手順や所要日数等について、相手国研究機関を通じて、所管省庁やODA担当省庁に早めに照会しておくことをお勧めします。

 

■公募概要
*応募要件:
日本国内の大学や研究機関、企業などに所属して、国際共同研究の研究代表者としての責務を果たし、最初から最後まで国際共同研究に従事できること。
応募に際しては、JSTへの研究課題の応募とともに、相手国研究機関からも相手国ODA担当省庁を通じて日本の外務省に技術協力要請を所定の期限までに提出されることが必要です。
その他、責務等も記載していますので、公募要領の記載内容をご理解のうえ応募してください。

 

*対象分野:
環境・エネルギー/生物資源/防災
(注) 感染症分野については、平成28年度より国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)が公募を行っています。
感染症分野については、AMEDの公式サイト(http://www.amed.go.jp/program/list/03/01/035.html) をご参照ください。

*研究期間:
3~5年間

*予算規模:
1課題あたり、1億円程度/年
(内訳)JST:委託研究経費3,500万円程度/年
JICA:ODA技術協力経費6,000万円程度/年

 

■公募説明会
9月に公募説明会の実施を予定しております。
JSTとJICAより、本プログラムの概要、公募に関するご案内、経費の枠組みなどについてご説明する予定です。

 

■お問い合わせ先
国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)
国際部SATREPSグループ
e-mail: global@jst.go.jp 
電話: 03-5214-8085
担当:川崎、青木

第9回 武田科学振興財団 薬科学シンポジウム

第9回 武田科学振興財団 薬科学シンポジウム

テーマ:医薬応用を目指したゲノム編集  Genome Editing Towards Medicinal Applications

開催日:2018年2月7日(水)、8日(木)
会 場:武田薬品研修所(大阪府吹田市)

 

詳細は武田科学振興財団のHPをご覧ください.
http://www.takeda-pharma.jp/

みどりの学術賞 受賞記念講演

みどりの学術賞 受賞記念講演

日時:2017年7月2日(日)13:30-16:00

会場:日本科学未来館 7階 (東京都江東区青海2-3-6)

主催:内閣府(みどりの学術賞および式典担当室)

    日本科学未来館

*入場無料

 

日本科学未来館HP http://www.miraikan.jst.go.jp/

内閣府HP-みどりの学術賞紹介 http://www.cao.go.jp/midorisho/

第10回HOPEミーティング参加者募集

【日本学術振興会】第10回HOPEミーティング参加者募集

日本学術振興会からHOPEミーティング参加者募集の案内がありましたので掲載いたします.

HOPEミーティングは、アジア・太平洋・アフリカ地域から選抜された優秀な博士課程(後期)学生と若手研究者が、ノーベル賞受賞者等の著名研究者や同世代の参加者と交流を深める5日間の合宿形式の国際会議です。
毎年3月初旬頃に開催し、次回で10回を数えるまでになりました。

●会議期間:2018年3月11日(日)~15日(木)
●対  象:博士課程(後期)学生/若手研究者(学位取得後5年未満)
●申請締切:8月7日(月)本会必着

 

HOPEミーティングホームページ:
http://www.jsps.go.jp/hope/index.html

第10回HOPEミーティング概要:
http://www.jsps.go.jp/hope/gaiyou10.html

リンダウ・ノーベル賞受賞者会議派遣事業のお知らせ

【日本学術振興会】リンダウ・ノーベル賞受賞者会議派遣事業

日本学術振興会よりリンダウ・ノーベル賞受賞者会議派遣事業のお知らせです.

リンダウ・ノーベル賞受賞者会議派遣事業は、博士課程学生、ポスドク研究者を対象に、我が国における学術の将来を担う国際的視野、経験に富む優秀な研究者を育成するため、若手研究者が「リンダウ・ノーベル賞受賞者会議」に参加することを支援するものです。

毎年対象分野は変わりますが、今回の募集は【生理学・医学関連分野】です。
ノーベル賞受賞者や世界各国の優秀な若手研究者と交流する絶好の機会ですので、奮ってご応募いただきたく、お知らせいたします。

詳細は下記URLからご確認ください。
http://www.jsps.go.jp/j-lindau/index.html

●募集要項
http://www.jsps.go.jp/j-lindau/shinsei_boshu.html

●会議の開催期間
平成30年6月24日(日)~6月29日(金)

●対象
博士課程学生又はポスドク研究者(博士の学位取得後5年以内の者)

●申請締切日
平成29年8月25日(金)17:00

●リンダウ・ノーベル賞受賞者会議とは
本会議は、世界各国の若手研究者の育成を目的として1951年に開設され、毎年リンダウ(Lindau:ドイツ南部のボーデン湖に面する保養地)において一週間程度の日程で開催されている。毎回20名程度
のノーベル賞受賞者が招かれ、各国から集った若手研究者に対して講演を行うとともに、参加者とのディスカッションに応じるというものであって、若手研究者にとっては、受賞者と昼夜親しく接して
大きな知的刺激を受けると同時に、諸国の仲間とのネットワークを形成する絶好の機会となっている。
物理学、化学、医学・生理学の3分野から、毎年左の順序で1分野を対象とする会議がローテーションで行われるが、5年ごとにこのローテーションを止めて、3分野合同会議が挟み込まれる。また、3分野合同会議が開催される場合を除き、2~3年ごとに経済学分野が追加的に開催される。平成30年は生理学・医学関連分野での会議が予定されている。

第26回腸内フローラシンポジウム

第26回腸内フローラシンポジウム

開催日: 2017年10月27日(金)

会 場: ヤクルトホール(東京都港区東新橋1-1-19)

入場無料、当日受付(事前申込不要)、同時通訳付

 

主 催:公益財団法人ヤクルト・バイオサイエンス研究財団

 

詳細は下記URLをご覧ください.

http://yakult-bioscience.or.jp/sympo.html


    
 

第67回日本電気泳動学会シンポジウム

第67回日本電気泳動学会シンポジウム
「バイオ医薬÷電気泳動:電気泳動でみるバイオ医薬品の特性」

開催日: 2017年06月09日(金)

会 場: 産業技術総合研究所臨海副都心センター(別館)( 東京都江東区)

 

詳細は第67回日本電気泳動学会シンポジウムのHPをご覧ください.

http://www.jes1950.jp/J_MEETING/67th_symposium/67th_symposium.html

第15回日本糖鎖科学コンソーシアムシンポジウム

第15回日本糖鎖科学コンソーシアムシンポジウム【生化学会後援】

開催日:2017年10月26日(木)、27日(金)

会 場:九州大学医学部百年講堂(福岡市東区馬出3-1-1)

 

詳細は第15回日本糖鎖科学コンソーシアムシンポジウムのHPをご覧ください.

http://www.jcgg.jp/02/symposium15.html

 

国立環境研究所 公開シンポジウム2017(東京)

国立環境研究所 公開シンポジウム2017

テーマ:「私たちの安心・安全な環境づくりとは-持続可能性とその課題」

開催日・場所

滋賀会場:2017年6月16日(金)11:45~18:00 

     滋賀県立劇場びわ湖ホール 中ホール(滋賀県大津市)

 

東京会場:2017年6月23日(金)11:45~18:00

     メルパルクホール(東京都港区芝公園)

 

詳細は国立環境研究所のHPをご覧ください.

http://www.nies.go.jp/index.html

国立環境研究所 公開シンポジウム2017(滋賀)

国立環境研究所 公開シンポジウム2017

テーマ:「私たちの安心・安全な環境づくりとは-持続可能性とその課題」

開催日・場所

滋賀会場:2017年6月16日(金)11:45~18:00 

     滋賀県立劇場びわ湖ホール 中ホール(滋賀県大津市)

 

東京会場:2017年6月23日(金)11:45~18:00

     メルパルクホール(東京都港区芝公園)

 

詳細は国立環境研究所のHPをご覧ください.

http://www.nies.go.jp/index.html

「一家に一枚」ポスター企画募集について(依頼)

「一家に一枚」ポスター企画募集について(依頼)

文部科学省科学技術・学術政策局 人材政策課 理解増進企画係から、標記について依頼がありましたので、掲載いたします。

期限:2017年6月13日(火)

提出先:文部科学省科学技術・学術政策局 人材政策課 理解増進企画係

(〒100-8559東京都千代田区霞が関3-2-2)

 

詳細は文部科学省のHPをご覧ください.

http://stw.mext.go.jp/series.html

 

 

酵素工学研究会第78回講演会

酵素工学研究会第78回講演会

開催日: 2017年10月6日(金)
会 場:カレッジプラザ (秋田市中通2丁目1-51明徳館ビル2階)

 

詳細は下記URLをご覧ください.
http://www.enzyme-eng.com/modules/pico03/index.php?content_id=26

平成29年度乳の学術連合・学術フォーラム

平成29年度乳の学術連合・学術フォーラム

日時:平成29年6月3日(土)13時から17時(受付12:00~)※17時情報交換会

会場:虎ノ門ヒルズフォーラム・メインホール(情報交換会は「同ホールA」)東京都港区

申込締め切り:平成29年5月26日(金)定員:300名(定員になり次第 締切)

主催:乳の学術連合、一般社団法人Jミルク

 

詳細は乳の学術連合のHPをご覧ください.

http://m-alliance.j-milk.jp/jmilk-news/2017news/detail/huh1j400000072hs.html

 

第27回イソプレノイド研究会例会

第27回イソプレノイド研究会例会【生化学会共催】

開催日: 2017年9月15日(金)

会 場: 東邦大学理学部(千葉県船橋市)

 

詳細はイソプレノイド研究会のHPをご覧ください.

http://isoprenoids.gr.jp

千里ライフサイエンスセミナー

千里ライフサイエンスセミナーL1
がんシリーズ第6回 「エピゲノム情報に基づくがんの制御」

開催日: 2017年5月31日(水)
会 場: 千里ライフサイエンスセンタービル 5階 山村雄一記念ライフホール (大阪府豊中市)

 

詳細は下記URLをご覧ください.

http://www.senri-life.or.jp/seminar/seminar-1-20170531a.html

プロテイン・アイランド・松山2017

プロテイン・アイランド・松山2017(生化学会後援)

開催日:2017年9月12日(火)~13日(水)

開催地:愛媛大学 南加記念ホール(城北キャンパス)

 

詳細はプロテイン・アイランド・松山2017のHPをご覧ください.

http://pim-sympo.jp/

 

女性医師支援シンポジウム2017

女性医師支援シンポジウム2017

日時:平成29年5月27日(土)10時から13時(開場時間:9時30分~)

場所:東京女子医科大学 臨床講堂I

参加:無料

 

詳細は下記URLをご覧ください.

http://www.twmu.ac.jp/w-support/

第30回日本医学会総会2019中部

第30回日本医学会総会 2019中部

学術集会:2019年4月27日(土)~4月29日(月・祝)名古屋国際会議場

学術展示:2019年4月26日(金)~4月29日(月・祝)名古屋国際会議場、ポートメッセなごや

市民展示:2019年3月30日(土)~4月7日(日)ポートメッセなごや

医学史展:2019年3月2日(土)~4月28日(日)名古屋大学博物館

 

詳細は第30回日本医学会総会 2019中部のHPをご覧ください.

http://isoukai2019.jp/index.html

医療科学研究所 産官学シンポジウム2017

医療科学研究所 産官学シンポジウム2017
「ASEANにおける医薬品アクセス問題と企業進出-ベトナムでの調査を踏まえて-」

日時:2017年5月20日(土)13:30~17:00

会場:全社協・灘尾ホール(東京都千代田区霞が関3-3-2 新霞が関ビルLB階)

後援:厚生労働省

主催:公益財団法人医療科学研究所

参加費:無料

 

参加申込先などの詳細は、下記のホームページをご参照ください。

http://www.iken.org/topics/details/170420.html

 

概要(チラシPDF)

http://www.iken.org/topics/details/pdf/170420.pdf

千里ライフサイエンス技術講習会G65「クライオ電子顕微鏡を使った生体分子構造解析技術」

千里ライフサイエンス技術講習会G65
「クライオ電子顕微鏡を使った生体分子構造解析技術」

日時:2017年7月13日(木) 10:00~17:00 および

          14日(金)   9:00~12:00

場所:大阪大学 蛋白質研究所    本館1F講堂および電顕室

           (阪急千里線・北千里駅から:徒歩15分)

 

コーディネーター:

   岩崎 憲治 大阪大学 蛋白質研究所 准教授

 

趣旨

構造生物学においてクライオ電子顕微鏡による原子構造解析の報告が爆発的に増えている。

結晶を作製することなく構造情報の得られる単粒子再構成法と呼ばれる手法が改良され、分子量100kDa以上の一般的な分子に対しても原子モデルが得られるようになったからである。本技術講習では、そもそもクライオ電子顕微鏡とは何か、単粒子再構成法とは何かをまず概説する。その後、現在独占的にこの分野で成果をあげているクライオ電子顕微鏡 Titan Kriosによるクライオ電子顕微鏡観察の実演を行う。最後にコンピュータを使い、単粒子再構成を実際に体験して頂く。

 

プログラム:

《技術解説》

 13日(木)10:00~12:00 1.クライオ電子顕微鏡とは? (岩崎)

               2.単粒子再構成法-画像から生体分子を構造解析する手法-の原理

               (岩崎)

     14:00~17:00 3.クライオ電子顕微鏡による生体分子観察の実演 (青山)

《技術実習》

 14日(金) 9:00~12:00 1.単粒子再構成の実技 (岩崎)

 

 講  師: 岩崎 憲治  大阪大学蛋白質研究所 准教授

       青山 一弘  日本FEI社 Research Scientist

 

 

■参加対象:電顕の経験は必要ないが、X線結晶構造解析等、構造生物学分野に馴染みのある研究者

■定  員:実習(技術解説、技術実習)10名、および 技術解説(1日目)のみ10名

■参加費:実習(技術解説、技術実習):3,000 円、技術解説のみ:2,000 円

■申込方法:以下の要領にてお申込みください。

   1. 氏名、勤務先、所属、役職名、〒、所在地、電話、FAX 番号、希望コース(実習、解説のみの

        別)、志望動機(300字程度まで;解説のみの申込みでは志望動機不要)を明記 の上、E-mailで

       (dsp@senri-life.or.jp宛)お申込みください。なお、最初から解説のみの参加を希望される方は

        実習10名の枠から外れ解説のみでも参加を希望された方が10名に満たない場合に先着順で受け

       付けます。両コースとも、最初は仮受付になります。

   2. 申込締切後、事務局より受付の通知をお送りいたしますので、そこに記載した振込先口座に

        参加費をお振込みください。

   3. 入金を確認後、通常1週間以内に領収書兼参加証をお届けいたします。

■申込締切: 6月5日(月)(財団必着)。

       ただし、定員を超過した場合(実習、解説のみ)は調整をさせていただきます。

■主 催:公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団

     〒560-0082 大阪府豊中市新千里東町1-4-2 (TEL 06-6873-2001)

■協 賛:日本FEI社

 

詳細: http://www.senri-life.or.jp/gijyutsukosyukai/gijyutsukosyukai.html

2017年度大阪大学微生物病研究所・免疫学フロンティア研究センター合同説明会・見学会

【大学院生、ポスドク募集】
2017年度大阪大学微生物病研究所・免疫学フロンティア研究センター
合同説明会・見学会

 

大阪大学 微生物病研究所(微研)/ 免疫学フロンティア研究センター(IFReC)では、大学院修士課程・博士課程入学希望者及びポスドクでの研究を希望されている方々を対象とした説明会・見学会を開催いたします。両研究所では、免疫学・感染症学・生体応答学を中心とした世界最先端の研究が展開されています。将来研究所で学びたい学生や意欲のあるポスドクの参加を歓迎します。興味のある方は事前申し込みの上、ぜひご来場ください。

 

日時:

2017年5月20日(土)午前の部 10:30~、午後の部 13:00~17:00

場所:

大阪大学微生物病研究所 融合型生命科学総合研究棟(融合棟)1階 谷口記念講堂

研究分野:

免疫学、感染症学、生体応答学

 

<申し込み方法>

メールにて下記情報をお送り下さい。事務局から登録完了のメールを返信いたします。

 

件名:微研/IFReC合同説明会・見学会参加希望

1. 氏名(漢字/アルファベット 例:大阪 太郎/Osaka Taro)

2. 所属(大学・学部名/大学院・研究科名)

3. (2017年4月現在の)学年など

4. 興味のある分野

5. 何を見て申し込んだか(ホームページの場合はどのサイトをご覧になったか等)

※返信の無い場合は、再度メールをお送りいただくか、お電話等でご確認ください。

詳細はこちら→http://www.biken.osaka-u.ac.jp/news_topics/detail/598

 

 

問い合わせ先: 大阪大学微生物病研究所 感染症学免疫学融合プログラム推進室

〒565-0871 大阪府吹田市山田丘3-1

Tel: 06-6879-8320

E-mail: suishin*biken.osaka-u.ac.jp(*を@に変えてください)

戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ・ACT-I)平成29年度研究提案の募集開始

戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ・ACT-I)
平成29年度研究提案の募集開始

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)戦略研究推進部から周知依頼がありましたので、お知らせいたします。

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●募集趣旨
 このたびJSTは、戦略的創造研究推進事業「CREST」「さきがけ」「ACT-I」において、平成29年度の研究提案募集を開始いたしました。ご関心のある多くの方々のご応募をお待ちしております。
 
  詳細につきましては募集要項および研究提案募集ホームページをご覧ください。
 

URL:http://www.senryaku.jst.go.jp/teian.html


●応募締切
 CREST   :平成29年6月6日(火)正午 厳守
 さきがけ・ACT-I :平成29年5月30日(火)正午 厳守
 ※募集締切までにe-Radを通じた応募手続きが完了していない提案については、いかなる理由があっても審査の対象とはいたしません。余裕を持って、早めにご提出をいただくようお願いいたします。

●研究提案を募集する研究領域
〔CREST〕
 ◇「細胞外微粒子に起因する生命現象の解明とその制御に向けた基盤技術の創出」
  (研究総括:馬場 嘉信)
 ◇「ナノスケール・サーマルマネージメント基盤技術の創出」
  (研究総括:粟野 祐二)
 ◇「実験と理論・計算・データ科学を融合した材料開発の革新」
  (研究総括:細野 秀雄)
 ◇「人間と情報環境の共生インタラクション基盤技術の創出と展開」(AIPネットワークラボ)
  (研究総括:間瀬 健二)
 ◇「光の特性を活用した生命機能の時空間制御技術の開発と応用」
  (研究総括:影山 龍一郎)
   ◇「計測技術と高度情報処理の融合によるインテリジェント計測・解析手法の開発と応用」
  (研究総括:雨宮 慶幸(CREST担当)、 副研究総括:北川 源四郎(さきがけ担当))
 ◇「量子状態の高度な制御に基づく革新的量子技術基盤の創出」
  (研究総括:荒川 泰彦)
 ◇「イノベーション創発に資する人工知能基盤技術の創出と統合化」(AIPネットワークラボ)
  (研究総括:栄藤 稔)
 ◇「新たな光機能や光物性の発現・利活用を基軸とする次世代フォトニクスの基盤技術」
  (研究総括:北山 研一)
 ◇「多様な天然炭素資源の活用に資する革新的触媒と創出技術」
  (研究総括:上田 渉)
    ◇「環境変動に対する植物の頑健性の解明と応用に向けた基盤技術の創出」
  (研究総括:田畑 哲之)
〔さきがけ〕
 ◇「量子技術を適用した生命科学基盤の創出」
  (研究総括:瀬藤 光利)
 ◇「生体における微粒子の機能と制御」
  (研究総括:中野 明彦)
 ◇「熱輸送のスペクトル学的理解と機能的制御」
  (研究総括:花村 克悟)
 ◇「人とインタラクションの未来」(AIPネットワークラボ)
  (研究総括:暦本 純一)
 ◇「生命機能メカニズム解明のための光操作技術」
  (研究総括:七田 芳則)
   ◇「計測技術と高度情報処理の融合によるインテリジェント計測・解析手法の開発と応用」
  (研究総括:雨宮 慶幸(CREST担当)、 副研究総括:北川 源四郎(さきがけ担当))
 ◇「量子の状態制御と機能化」
  (研究総括:伊藤 公平)
 ◇「新しい社会システムデザインに向けた情報基盤技術の創出」(AIPネットワークラボ)
  (研究総括:黒橋 禎夫)
 ◇「光の極限制御・積極利用と新分野開拓」
  (研究総括:植田 憲一)
 ◇「微小エネルギーを利用した革新的な環境発電技術の創出」
  (研究総括:谷口 研二、 副研究総括:秋永 広幸)
 ◇「革新的触媒の科学と創製」
  (研究総括:北川 宏)
 ◇「理論・実験・計算科学とデータ科学が連携・融合した先進的マテリアルズインフォマティクスのための基盤技術の構築」
  (研究総括:常行 真司)
 ◇「フィールドにおける植物の生命現象の制御に向けた次世代基盤技術の創出」
  (研究総括:岡田 清孝)
    ◇「情報科学との協働による革新的な農産物栽培手法を実現するための技術基盤の創出」
  (研究総括:二宮 正士)
〔ACT-I〕
    ◇「情報と未来」(AIPネットワークラボ)
  (研究総括:後藤 真孝)

●研究提案募集ホームページ(随時更新)について
 募集要項のダウンロード、各研究領域の募集説明会や面接選考日に関する情報の掲載な
 ど、最新情報を発信しています。応募をお考えの方はぜひご覧ください。
 URL:http://www.senryaku.jst.go.jp/teian.html

●戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ・ACT-I)の英語による制度説明会
 英語によるCREST・さきがけ・ACT-I制度説明会をJST東京本部別館にて開催します。
 日時:4月25日(火) 14:00~15:00
 場所:JST東京本部別館 2階A-1会議室(http://www.jst.go.jp/koutsu.html#BEKKAN

●研究提案募集に関するお問い合わせ先
※研究提案募集ホームページのお問い合わせフォームをご利用ください。
 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)戦略研究推進部
 [募集専用]E-mail:rp-info@jst.go.jp
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


□ JST Strategic Basic Research Programs (CREST, PRESTO and ACT-I)
■  Fiscal Year 2017 Call for Research Proposals for the Strategic Basic Research Programs (CREST, PRESTO and ACT-I)
□■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●Overview
 JST opened application submission for Strategic Basic Research Programs FY2017 (CREST, PRESTO and ACT-I).
 
 Please see the following HP for the details.
 URL:http://www.senryaku.jst.go.jp/teian-en.html

●Deadline
 CREST: June 6th (Tue.), 2017 at noon (Japan Standard Time: JST)
 PRESTO・ACT-I: May 30th (Tue.), 2017 at noon (JST)
 
●Briefing Session for JST Strategic Basic Research Programs (CREST, PRESTO and ACT-I) <Language: English>
Date: Apr 25 (Tue.), 2017
Time: 14:00-15:00
Venue: JST “Tokyo Headquarters (K’s Gobancho)” 2F room A-1
Address: 7, Gobancho, Chiyoda-ku, Tokyo 102-0076 Japan
http://www.jst.go.jp/EN/location/index.html#Tokyo

●Contact
Department of Innovation Research, Japan Science and Technology Agency (JST)
E-mail: rp-info@jst.go.jp

千里ライフサイエンスセミナーL3「神経変性疾患の最前線(グリア細胞と神経疾患)」

千里ライフサイエンスセミナーL3「神経変性疾患の最前線(グリア細胞と神経疾患)」

1.日時・場所

       2017年9月29日(金) 10:00~15:40

       千里ライフサイエンスセンタービル5階 山村雄一記念ライフホール

 

2.コーディネーター

       自然科学研究機構 生理学研究所・教授                       池中 一裕

       九州大学大学院 医学研究院・教授                            吉良 潤一

 

3.開催趣旨

神経疾患は多くの場合神経細胞が変性する疾患である。しかし、変性の原因は神経細胞そのもの

にあるだけでなく、周りにいるグリア細胞にもあることが分かってきた。グリア細胞にはアストロ

サイト、オリゴデンドロサイト、ミクログリアがあるが、そのどれもがそれぞれ神経疾患発症や増

悪に関与している。神経細胞は基本的に増殖しないし神経回路に組み込まれているため、直接神経

細胞を操作して神経疾患を治療することは困難である。それに対してグリア細胞は神経細胞より操

作が容易であり、また増殖する細胞であるため治療効果も得やすいと考えられる。本セミナーでは、

グリア細胞の新たな機能を紹介し、その異常がどのような神経疾患の病態に関わっているか解説す

る。このセミナーがきっかけとなり、新たな神経疾患治療方法が開発されれば本望である。

 

4.プログラム

10:05-10:20     はじめに 

                      自然科学研究機構 生理学研究所・教授                    池中 一裕

10:20-11:00     アストロサイトによる神経ネットワーク再構築と疾患

                               山梨大学大学院 総合研究部・教授                        小泉 修一

11:00-11:40     血液脳関門機能の可塑的変化と脳血管-グリア連関

                              東北大学大学院 薬学研究科・准教授                      立川 正憲

11:40-12:20     脱髄疾患におけるグリア細胞相互作用

                               自然科学研究機構 生理学研究所・教授                   池中 一裕

 

-昼 食-

 

13:30-14:10     脱髄性疾患の神経炎症・神経変性におけるグリア細胞の役割 

                                九州大学大学院 医学研究院・教授             吉良 潤一

14:10-14:50     ミクログリア機能異常を原因とする大脳白質変性:

                      1次性ミクログリア病の概念と病態 

           新潟大学 脳研究所・教授                  池内  健      

14:50-15:30     筋萎縮性側索硬化症におけるグリア細胞・神経炎症の役割 

                                名古屋大学 環境医学研究所・所長、教授     山中 宏二

15:30-15:40   おわりに

                     九州大学大学院 医学研究院・教授                 吉良 潤一

 

5.参加費:無料

 

6.定員200名(定員になり次第締め切り)  

 

7.申込方法  

1)氏名、勤務先、〒所在地、所属、電話番号を明記の上、E-mailでお申し込み下さい。

2)事務局より送付する参加証(E-mail)をセミナー開催当日に受付でご提出下さい。

 

8.申込先

  公益財団法人千里ライフサイエンス振興財団 セミナーL3担当 谷山 佳央

  E-mail:tkd@senri-life.or.jp (TEL:06-6873-2001、FAX:06-6873-2002)   

 

  セミナーの詳細や変更等につきましては、下記の財団web siteにて随時ご案内しており

  ますのでご覧下さい。(財団web site:http://www.senri-life.or.jp/

 

 

(セミナーweb site:http://www.senri-life.or.jp/seminar-1.html#seminar-K3 )

Save the date for the ICIS2017 : October 28 – November 2, 2017 in Kanazawa

Save the date for the ICIS2017 : October 28 – November 2, 2017 in Kanazawa

SAVE THE DATE

OCTOBER 28 – NOVEMBER 2, 2017

ISHIKAWA ONGAKUDO & ANA CROWNE PLAZA KANAZAWA

Kanazawa, Japan

www.icis2017japan.com

 

Looking beyond the horizon of integrated cytokine research

 

Plans are well underway for ICIS 2017 to be held in Kanazawa from 28 October 28 to 2 November. The organizing committee for the 2017 meeting includes Kouji Matsushima (University of Tokyo), Akihiko Yoshimura (Keio University), Yoichiro Iwakura (Tokyo University of Science), and Takashi Fujita (Kyoto University). Working with a scientific advisory committee composed of investigators selected from global academia and industry, an outstanding program is planned.

 

The opening Keynote lectures will be delivered by three eminent investigators: Dr Tadamitsu Kishimoto (Osaka University), Dr Richard Flavell (Yale University), and Dr Nancy C Reich (Stony Brook University). These three speakers will provide an excellent overview of the present status and future directions in the field of cytokine research.

 

Each morning the meeting will begin with an exciting Keynote Lecture, followed by a symposium on topics including innate immunity, autoimmunity, chronic inflammation, and tumor immunity. At noon, delicious lunch boxes will be served during lunch-time lectures. Workshops in the afternoon will cover a wide variety of topics from bench to bedside, such as cytokine-mediated signal transduction, the roles of cytokines in various physiological and pathological conditions, and anti-cytokine therapy. Four evening symposia will be held covering infection, eosinophil-mediated pathologies, rheumatoid arthritis, and chemokines. In addition, two special evening symposia will be held with the goal of promoting research by female investigators and by investigators in the Pacific Ocean Rim and the Middle East regions. In the evenings, free wine and cheese will be served at the poster viewing sites to promote active discussion and networking amongst all participants, from graduate students to senior faculty as well as representatives from biotech, pharma and scientific journals.

 

Confirmed keynote and symposium speakers include:

Tadamitsu Kishimoto                                         Richard Flavell

Nancy C. Reich                                                  Luke O’Neill

Diane Mathis                                                     Dan Littman

Marc Feldman                                                   Gordon D Brown

Glen D Brown                                                   Shizuo Akira

Takashi Fujita                                                   Sho Yamazaki

Akiko Iwasaki                                                   Chen Dong

Vijay K. Kuchroo                                               Manfred Kopf

Shimon Sakaguchi                                            Hiroshi Takayanagi

Doreen A Cantrell                                             Jason G Cyster

Jens V Stein                                                     Kenji Kabashima

David Artis                                                       Gabriel Nunez

Fiona Powrie                                                    Hiroshi Kiyono

Kenya Honda                                                   Sidonia Fagarasan             

Carl H June                                                      Mark Smyth

Florent Ginhoux                                                Xuetao Cao

Yutaka Kawakami                                             Kazuko Shibuya

 

There will also be multiple open speaker slots for selected abstracts in the Workshops.

 

The venue of ICIS2017, the Ishikawa Ongakudo and the ANA Crowne Plaza Hotel, is one minute walk from Kanazawa station, where more than 25 bullet trains from Tokyo and 25 express trains from Osaka arrive punctually every day. Both journeys take around 2.5 hours. There are various types of hotels within walking distance of the venue. Please see the conference website for reservation information.

 

Kanazawa is a castle town that was spared from wartime devastation and natural disasters, meaning it retains beautiful Japanese-style gardens such as Kenroku-en and historical areas consisting of old Japanese-style houses. Meeting participants will be able to visit these sites from the venue on foot. Kanazawa is also well known for its gastronomic culture with abundant and delicious seafood and fresh produce. There are many excellent sushi shops and traditional Japanese restaurants within the walking distance of the meeting venue.

 

ICIS is offering many prizes and travel awards for trainees and junior faculty. In addition, the organizing committee for ICIS2017 is also offering Kishimoto Travel Awards for young investigators, in commemoration of Dr Tadamitsu Kishimoto’s brilliant contribution to the field of cytokine research. There will be 20 domestic awardees in total to receive a prize of 50,000JPY as a support to participate in the congress.

 

 

**Registration**

Early Bird Registration has been open and can be registered at any time before 25 July through our website: http://www.icis2017japan.com/registration.html

 

**Call for Abstracts**

Abstract submission has been also open and the deadline is 26th June, Monday. Please visit the congress website for submission: http://www.icis2017japan.com/abstract.html

 

**Accommodation**

Accommodation during the congress period can be reserved through the ICIS2017 official travel agency, JTB Global Marketing & Travel Inc., via the hotel reservation website. Please visit our website for more information: http://www.icis2017japan.com/registration.html

 

Please be aware that the city during the congress period will be very busy and the most accommodation would be fully booked. We strongly recommend you to reserve a room at your earliest convenience.

 

Please contact the congress secretariat at info@icis2017japan.com for any enquiries.

Thank you for your cooperation and we look forward to your active participation to the ICIS2017.

 

President                            Kouji Matsushima (The University of Tokyo)

Honorary President             Tadamitsu Kishimoto (Osaka University)

Vice President                     Yoichiro Iwakura (Tokyo University of Science)

                                           Takashi Fujita (Kyoto University)

                                           Shuichi Kaneko (Kanazawa University)

Program Chair                     Akihiko Yoshimura (Keio University)

Secretary General                Naofumi Mukaida (Kanazawa University)

日本学術会議公開シンポジウム ヒト受精卵や配偶子のゲノム編集を考える

日本学術会議公開シンポジウム 
ヒト受精卵や配偶子のゲノム編集を考える【生化学会後援】

日時:2017年4月30日(日)13:00~17:00

会場:日本学術会議講堂 (東京都港区六本木)

参加無料、申し込み不要

 

詳細は下記URLをご覧ください.

http://www.jbsoc.or.jp/seika/wp-content/uploads/2017/04/news20170407.pdf

 

遺伝研(総研大遺伝学専攻)大学院一日体験会

遺伝研(総研大遺伝学専攻)大学院一日体験会

開催日:2017年5月20日 (土)

会 場:国立遺伝学研究所 (静岡県三島市谷田1111 )

 

詳細は情報・システム研究機構 国立遺伝学研究所のHPをご覧ください.

https://www.nig.ac.jp/nig-daigakuin/

第12回上原国際シンポジウム2017 「Make Life Visible」

第12回上原国際シンポジウム2017 「Make Life Visible」

開催日:2017年6月12日(月)~14日(水)

会 場:ハイアットリージェンシー東京 ( 東京都新宿区 )

 

詳細は公益財団法人上原記念生命科学財団のHPをご覧ください。

http://www.ueharazaidan.or.jp/12th-symposium/

「若手研究者海外挑戦プログラム」募集

「若手研究者海外挑戦プログラム」募集

独立行政法人日本学術振興会 人財育成事業部海外派遣事業課から「若手研究者海外挑戦プログラム」の案内が届きましたのでご案内申し上げます。

 

● 派遣期間:3か月~1年

● 受付期間:2017年5月15日(月)~19日(金)17:00 [厳守]

 

申請資格等、詳細は日本学術振興会のHPをご覧ください.

https://www.jsps.go.jp/j-abc/index.html

新学術領域研究「先端バイオイメージング支援プラットフォーム」支援説明会

新学術領域研究「先端バイオイメージング支援プラットフォーム」支援説明会

平成28年度より、文部科学省科学研究費助成事業
新学術領域研究(学術研究支援基盤形成)先端技術基盤支援プログラム「先端バイオイメージング支援プラットフォーム(ABiS)」が発足いたしました。

本事業では、生理学研究所・基礎生物学研究所を中核機関として、
各種の先端・特殊イメージング機器を運用している国内連携機関がプラットフォームを組織し、生命科学研究領域において近年必要性が高まっている生物イメージングの先端的支援を進めております。

ウェブサイトURL: http://www.nibb.ac.jp/abis/

この度、支援説明会を開催することになりました。

日 時 2017年5月19日(金)13:30~16:30
場 所 小柴ホール(東京大学・本郷キャンパス)

支援内容や応募方法をご紹介するとともに、支援担当者との個別相談ブースを設けます。ご興味のある方は是非ご参加くださいますようご案内申し上げます。


詳細・申込方法は下記ページをご覧ください。
http://www.nibb.ac.jp/abis/event/ev20170519

第151回日本医学会シンポジウム

第151回日本医学会シンポジウム
医療における“賢明な選択(Choosing Wisely)”を目指して

日時:平成29年6月1日(木曜日)13:00~17:00

会場:日本医師会館 大講堂 (東京都文京区本駒込)

 

詳細は日本医学会のHPをご覧ください。

http://jams.med.or.jp/symposium/index.html

第22回日本医学会公開フォーラム「生活習慣とがん」

第22回日本医学会公開フォーラム「生活習慣とがん」
-がんを予防し健康寿命を延ばそう!-

日時:平成29年6月10日(土)13:00 ~ 16:00

会場:日本医師会館 大講堂(東京都文京区本駒込)

 

詳細は日本医学会のHPをご覧ください.

http://jams.med.or.jp/forum/index.html

 

平成29年度新規戦略目標決定とCREST・さきがけ・ACT-I公募スケジュール、研究提案募集説明会の開催について

平成29年度戦略目標決定とCREST・さきがけ・ACT-I公募スケジュール、研究提案募集説明会の開催について

●戦略目標の決定
 文部科学省にて、戦略的創造研究推進事業(新技術シーズ創出)における、平成29年度戦略目標が下記の通り決定されました。

 1.ナノスケール熱動態の理解と制御技術による革新的材料・デバイス技術の開発
 2.実験とデータ科学等の融合による革新的材料開発手法の構築
 3.ネットワークにつながれた環境全体とのインタラクションの高度化
 4.量子技術の適用による生体センシングの革新と生体分子の動態及び相互作用の解明
 5.細胞外微粒子により惹起される生体応答の機序解明と制御


  詳細は、文部科学省webページをご参照下さい。

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/29/03/1382733.htm

 

●公募のスケジュール(予定)
 JSTは、戦略目標の達成に向けた研究領域及び研究総括を選定し、以下のスケジュールで戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ・ACT-I)の研究課題の公募・選定等を行う予定です。

<スケジュール>
 ・4月中旬~6月上旬 研究課題の公募
 ・6月下旬~9月中旬 研究課題の選定
 ・10月1日(予定)      研究の開始
    【注】以上のスケジュールは現時点での予定であり、 予告無く変更することがありますので、予めご了承ください。


●募集説明会の開催
 JSTでは、戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ・ACT-I)における平成29年度の研究提案募集に関連して、一部の研究領域では募集説明会を開催します。
 ご関心のある多くの方々のご参加をお待ちしております。

 説明会の日時・場所や事前申し込みの要否など、公募に関する情報は下記webページで随時更新しておりますのでご覧ください。
 http://www.senryaku.jst.go.jp/teian.html

 

●問合せ先
 国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略研究推進部[募集専用]
 E-mail:rp-info@jst.go.jp
  ※問合せは、必ず上記メールアドレスにお願い致します。
 電話番号:03-3512-3530(受付時間:10:00~12:00/13:00~17:00※)
  ※土曜日、日曜日、祝祭日を除く
   [電話でご質問いただいた場合でも、電子メールでの対応をお願いすることがあります]


―――――――――――――
【ご参考】
 国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)における研究開発目標と公募について

○研究開発目標について
 国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の革新的先端研究開発支援事業に関する平成29年度新規研究開発目標も次の通り決まりました。
 「全ライフコースを対象とした個体の機能低下メカニズムの解明」
 この詳細等は国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の下記webページをご覧ください。
 http://www.amed.go.jp/koubo/010720170310-01.html

 

○問合せ先
 国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)
 E-mail:kenkyuk-kobo@amed.go.jp
  ※問合せは必ずE-mailでお願い致します。

第42回日本医用マススペクトル学会年会

第42回日本医用マススペクトル学会年会

開催日: 2017年9月14日(木)~15日(金)

会 場: 一橋講堂 (東京都)

 

詳細は第42回日本医用マススペクトル学会年会HPをご覧ください.

http://jsbms42.jnsv.net

第44回内藤コンファレンスポスター発表者募集

第44回内藤コンファレンスポスター発表者募集

応募期間:2017年3月17日(金)から 4月12日(水)正午必着

 

詳細は公益財団法人内藤記念科学振興財団のHPをご覧ください.

http://naito.umin.jp/

平成29年度理化学研究所和光地区一般公開

平成29年度理化学研究所和光地区一般公開

開催日時:平成29年4月22日(土)9:30 ~ 16:30(入場は16:00まで)

開催場所:埼玉県和光市広沢2-1 理化学研究所 和光地区

 

詳細は理化学研究所のHPをご覧ください.

http://openday.riken.jp/

「無人ロボットで東京ドーム一万個分の海底地図を描きたい!」

「無人ロボットで東京ドーム一万個分の海底地図を描きたい!」

国立研究開発法人海洋研究解発機構からお知らせがありましたので、ここにご案内いたします。

 

詳細は下記URLをご覧ください。

https://academist-cf.com/projects/?id=41

千里ライフサイエンスセミナーL2
「生命を司り、操る〜ノンコーディングRNAの底知れぬちから〜」

千里ライフサイエンスセミナー
「L2生命を司り、操る〜ノンコーディングRNAの底知れぬちから〜」

日時:2017年7月7日(金)10:00~15:40

場所:千里ライフサイエンスセンタービル 5F 山村雄一記念ライフホール

(地下鉄御堂筋線・北大阪急行 千里中央駅 北口すぐ)

 

演題および演者(*:コーディネーター):

「piRNAはトランスポゾンの侵略から生殖ゲノムをどのように守るのか」

        塩見  美喜子    東京大学大学院理学系研究科 教授(*)

   「網羅的エピゲノム情報に基づいたPRC2結合型ノンコーディングRNAの機能解析」

        金子 修三   国立がん研究センター研究所 ユニット長

   「CRISPR-Cas9の結晶構造と機能改変」

        西増 弘志   東京大学大学院理学系研究科 助教

   「RNA修飾によるエピトランスクリプトーム制御と疾患」

        鈴木  勉    東京大学大学院工学系研究科 教授

   「RNAアプタマーが明らかにするAchondroplasia(軟骨無形成症)の薬理と治療」

     中村 義一   株式会社リボミック 代表取締役社長・東京大学名誉教授

   「長鎖ノンコーディングRNAにできること〜マウスからのメッセージ」

        中川 真一   北海道大学大学院薬学研究院 教授(*)

 

趣旨:

次世代シーケンサーの開発や発現データベースの拡充、バイオインフォーマティクス解析手法の進歩などにより、ノンコーディングRNA研究を支える環境は急速に充実度を増しつつある。そして、それに伴ってノンコーディングRNAはその有様を次第に露呈し、生体生命を支える動作原理も次第に明らかになってきた。本セミナーでは、小分子RNAから長鎖ノンコーディングRNAまで、俯瞰的に「ノンコーディングRNA」として焦点をあて、その研究の進展状況や最新成果を紹介するとともに、今後あるべき方向性と課題を聴衆とともに議論していきたい。

 

■参  加   費:無料

■定    員:200名 (定員になり次第締切り)

■申 込 方 法:氏名・勤務先・所属・役職名・〒・所在地・電話 を明記の上、

E-mailでお申し込みください。(FAX申込み可)

事務局より「参加証」をお送りいたします。

■申  込   先:セミナーL2事務局  E-mail:dsp@senri-life.or.jp  FAX:06-6873-2002

■主    催:公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団   (TEL:06-6873-2001)

 

詳細:http://www.senri-life.or.jp/seminar/seminar-1-20170707a.html

第12回トランスポーター研究会年会

第12回トランスポーター研究会年会【生化学会後援】

開催日:2017年7月8日(土)、9日(日)

会 場:東北大学片平さくらホール

 

トランスポーター学会のHP

https://jtra.jimdo.com/

 

第31回日本キチン・キトサン学会大会

第31回日本キチン・キトサン学会大会【生化学会共催】

開催日: 2017年8月23日(水)~ 24日(木)
会 場: 沖縄コンベンションセンター(会議棟B) 沖縄県宜野湾市 
 

 第1日目
・特別講演、一般講演、ポスター発表
・奨励賞授賞式および受賞講演

 第2日目 
・特別セッション、一般講演

 

主催:日本キチン・キトサン学会 http://jscc.kenkyuukai.jp

第36回日本糖質学会年会

第36回日本糖質学会年会

開催日: 2017年7月19日~21日

会 場: 旭川市民文化会館 (北海道旭川市)

 

詳細は下記URLをご覧ください.

http://www.jscr.gr.jp/?p=contents&id=34

公開シンポジウム 医学研究における個人情報保護のあり方と指針改正

公開シンポジウム 医学研究における個人情報保護のあり方と指針改正

日 時:2017年3月17日(金)13時30分から17時(開場13時)

会 場:東京大学本郷キャンパス

   伊藤国際学術研究センター内 伊藤謝恩ホール

参加費:無料(定員になり次第締め切り)

 

詳細は下記URLをご覧ください.

https://www.shojihomu.or.jp/p020

 

新化学技術研究奨励賞 第4回 成果報告講演会~2015年ノーベル生理学医学賞受賞 大村智先生と研究者との集い~

新化学技術研究奨励賞 第4回 成果報告講演会
~2015年ノーベル生理学医学賞受賞 大村智先生と研究者との集い~

1.日 時:2017年4月10日(月)13:00~18:30
2.場 所:一橋講堂 2F 中会議場  
      東京都千代田区一ツ橋2-1-2 http://www.hit-u.ac.jp/hall/file/menu-016/file_01.pdf
3.主 催:公益社団法人新化学技術推進協会 フロンティア連携委員会
      環境技術部会、エネルギー・資源技術部会、電子情報技術部会
      ライフサイエンス技術部会、先端化学・材料技術部会
4.参加費:会員・アカデミア 無料、 左記以外 3,000円
5.定 員:250名
6.参加申し込み:協会HPより https://www.jaci.or.jp/event/event_apply.php?event_id=722


7.プログラム     
13:00 開会挨拶      藤岡 誠 (公社)新化学技術推進協会 専務理事


【第一部】研究奨励賞受賞者による成果報告会
13:05-13:35  
講演 若宮 淳志 氏 「高性能エレクトロニクスを実現する材料化学」
京都大学 化学研究所 准教授 
・第2回研究奨励賞(平成24年度)受賞者  (受賞時:所属、職位は現在と同じ)
・2015ステップアップ賞(平成26年度)受賞者(受賞時:所属、職位は現在と同じ)


13:35-14:05  
講演 山田 鉄兵 氏 「ナノ空間でのイオンの動きの制御と電気エネルギーへの展開」
九州大学 工学研究院 応用化学部門 准教授
・第1回研究奨励賞(平成23年度)受賞者(受賞時:京都大学 大学院 理学研究科 助教)


14:05-14:35  
講演 吉田 奈央子 氏 「炭素材料を反応場とした微生物触媒による電流回収型廃水処理」
名古屋工業大学 社会工学専攻 環境都市分野 准教授
・第1回研究奨励賞(平成23年度)受賞者
(受賞時:豊橋技術科学大学エクレトロニクス先端融合研究所テニュアトラック特任助教)


14:40-15:10  
講演 山田 亮祐 氏 「酵母による有用物質生産を指向した代謝経路の最適化」
大阪府立大学大学院 工学研究科 物質・化学系専攻 テニュアトラック助教 
・第3回研究奨励賞(平成25年度)受賞者  (受賞時:所属、職位は現在と同じ)


15:10-15:40  
講演 山口 有朋 氏 「バイオマスに含まれるセルロース、ヘミセルロース、リグニンの化成品原料への逐次的変換」
経済産業省 製造産業局 素材産業課 研究開発専門職
(兼)産業技術総合研究所 化学プロセス研究部門  有機物質変換グループ付
・第1回研究奨励賞(平成23年度)受賞者
(受賞時:産業技術総合研究所コンパクト化学システム研究センター研究員)
・2016ステップアップ賞(平成27年度)受賞者
(受賞時:産業技術総合研究所化学プロセス研究部門研究グループ長) 

 

【第二部】大村先生との集い
15:45-17:05 
講演 大村 智 氏 「微生物創薬と国際社会貢献」
2015年ノーベル生理学医学賞受賞 北里大学特別栄誉教授、日本学士院会員

        
【第三部】懇親会-大村先生とご一緒に                     
17:05-18:30

 

ブルーアース2017

平成28年度国立研究開発法人海洋研究開発機構研究成果発表会「ブルーアース2017」

日時:平成29年3月2日(木)10時~17時    

   平成29年3月3日(金)10時30分~17時

 

場所:日本大学理工学部 駿河台キャンパス1号館 CSTホール(6F)、151教室(5F他)

   (東京都千代田区神田駿河台1-8-14) 

 

詳細は下記URLをご覧ください.

https://www.jamstec.go.jp/maritec/j/blueearth/2017/index.html

第69回保健文化賞候補者の推薦について(厚生労働省から協力依頼)

第69回保健文化賞候補者の推薦について(厚生労働省から協力依頼)

厚生労働省から協力依頼がありましたので、ここにご案内申し上げます。

厚生労働省からの通知はこちら(PDFファイルが開きます)をご覧ください。

書類の受付は2017年4月17日(月)当日消印有効 までです.

 

第69回保健文化賞につきましては、下記URLをご覧ください.(主催:第一生命保険株式会社のHP)

http://www.dai-ichi-life.co.jp/dsr/society/challenges/hoken02.html

 

 

平成28年度研究報告会「JAMSTEC2017」

平成28年度 国立研究開発法人海洋研究開発機構研究報告会「JAMSTEC2017」

日時:平成29年3月1日(水)13:30~17:30(開場は13:00)

場所:東京国際フォーラム ホールB7(定員450名)

   東京都千代田区丸の内3-5-1 [交通アクセス](JR線有楽町駅より徒歩1分)

 

参加費無料(事前登録制)お申し込み 事前登録制

 

詳細は下記URLをご覧ください.

http://www.jamstec.go.jp/j/pr/event/jamstec2017/

 

名古屋議定書実施に向けた意見交換会~大学はどのように対処すべきか~

名古屋議定書実施に向けた意見交換会~大学はどのように対処すべきか~

【日時】 2017年2月10日(金)13:00~16:10 (12:40 開場)


【会場】 TKP東京駅日本橋カンファレンスセンター(東京都中央区八重洲1-2-16)


【対象・定員】 動物・植物・微生物(遺伝資源/生物資源)を海外から取得して研究を行う学術機関に所属の研究者、研究支援者(産学連携、知財、研究推進、リスクマネジメント部署、URA等に所属の方)200名程度


【告知ホームページ】   www.idenshigen.jp 及び http://nigchizai.moon.bindcloud.jp/iken2016/


【背景】 海外からの研究を目的とした動植物や微生物(海外遺伝資源)の取り扱いに関して、国際的な法的効力を持つ名古屋議定書が2014年10月12日に発効しました。現在、日本政府は国内措置についての検討を進め、今年の通常国会にて批准の審議を行うこととなりました。また、遺伝資源の取得の機会及びその利用から生ずる利益の公正かつ衡平な配分に関する措置による生物多様性の確保に関する指針案(告示)につきまして、パブリックコメント募集がされております。(URL:http://www.env.go.jp/press/103502.html)


【目的】
名古屋議定書の批准に向かい、日本の学術界においても、生物多様性条約及び名古屋議定書に対応した学術界、特に研究組織の制度設計が必須となる。そこで、日本の学術研究機関の中で組織として、取り組みを始めた大学を紹介し、今後の取り組みを検討中の各大学の参考とするため今回の意見交換会を企画した。
また、大学関係者からの意見収集も行い、今後のABS学術対策チームのより具体的な支援活動を検討していく。
併せて今回の意見交換会では、2016年12月に開催されたCOP13、COP/MOP2の参加報告を行うとともに、日本の国内措置について学術機関の関係者への説明を行い、情報共有を行い、国内学術機関での共通理解を深める。
指針の告示案についてもパブコメ資料により国内措置に関しても情報共有を行う。


【主催】国立遺伝学研究所ABS学術対策チーム
【問合せ先】  国立遺伝学研究所知的財産室ABS学術対策チーム(担当:榎本)
Email: abs(●)nig.ac.jp ※(●)は@に変えてください。    Tel: 055-981-5835
【プログラム】 (敬称略)
開会にあたり ABS 学術対策チーム  鈴木睦昭
「名古屋議定書の国内措置検討状況」 文部科学省ライフサイエンス課
「名古屋議定書対応の国際動向とABS学術対策チームの活動」  ABS学術対策チーム 鈴木 睦昭
「岐阜大学におけるABSの取組みと対応体制」  岐阜大学 小林 邦彦
「東京海洋大学におけるABSの取組みと対応体制」 東京海洋大学 設樂 愛子

パネルディスカッション  岐阜大学 小林 邦彦、東京海洋大学 設樂 愛子、名古屋大学 石川綾子氏 、三重大学 狩野 幹人、金沢大学
渡辺奈津子閉会  ABS 学術対策チーム 鈴木睦昭

【AMED】脳とこころの研究 第二回公開シンポジウム 「脳を考える」

脳とこころの研究 第二回公開シンポジウム 「脳を考える」

日時:平成29年3月11日(土) 13時00分~17時00分

場所:イイノホール (東京都千代田区内幸町2-1-1)

参加費: 無料(要参加登録)

 

詳細は下記URLをご覧ください.

http://www.amed.go.jp/news/event/0104201222.html

カルタヘナ法相談会(大阪)

カルタヘナ法相談会(大阪)

主 催:一般財団法人バイオインダストリー協会

開催日:2017年1月30日(月)14:00~16:30

会 場:グランフロント大阪北館タワーB 10階(ナレッジキャピタル カンファレンスルーム Room B01)

※一般参加無料

 

詳細は下記URLをご覧ください.

https://ssl.alpha-prm.jp/jba.or.jp/pc/activitie/development_base/guidance/002410.html

 

カルタヘナ法相談会(東京)

カルタヘナ法相談会(東京)

主 催:一般財団法人バイオインダストリー協会

開催日:2017年1月24日(火)14:00~17:30 

会 場:TKP東京駅日本橋カンファレンスセンター別館2F

※一般参加無料

 

詳細は下記URLをご覧ください.

https://ssl.alpha-prm.jp/jba.or.jp/pc/activitie/development_base/guidance/002406.html

第29回日本製薬工業協会政策セミナー

第29回日本製薬工業協会政策セミナー「創薬イノベーションと製薬産業の将来像」

開催日時:2017年3月1日(水)13:30から17:00

会場:東京コンファレンスセンター・品川(5階・大ホール)東京都港区港南1-9-36 アレア品川

 

事前登録制、申し込み締め切りは2017年2月1日(水)

 

この件に関するお問い合わせは

日本製薬工業協会広報部 電話:03-3241-0374 までお願いいたします。

 

 

平成28年度肝炎等克服実用化研究事業 公開報告会

平成28年度肝炎等克服実用化研究事業 公開報告会  肝炎研究 今、 未来

日時:2017年3月11日(土)13:00から16:00 (開場12:30)

会場:日経ホール (東京都千代田区大手町1-3-7 日経ビル)

定員:610名 (参加費無料・定員になり次第締め切りとさせていただきます。)

 

※お申し込み方法は下記URLをご覧ください.

http://www.amed.go.jp/news/event/kanen170311.html

 

第1回科学技術イノベーション政策のための科学オープンフォーラム

第1回科学技術イノベーション政策のための科学オープンフォーラム

開催日:2017年1月24日(火)13:00~ / 25日(水)9:30~

会 場:イイノカンファレンスセンター(東京都千代田区内幸町)

参加費:無料 

言語:日本語

参加受付締切日:2017年1月23日(月)定員になり次第受付終了、空席がある場合は当日参加可能.

 

プログラム等詳細は下記URLをご覧ください。

https://conv.toptour.co.jp/2017/sti2017/home.html

平成28年度 NEDO 『TSC Foresight』セミナー(第3回)

平成28年度 NEDO 『TSC Foresight』セミナー(第3回)

<第1部>生物機能を利用した物質生産

開催日時:2017年2月10日(金)10時00分~12時10分(受付開始 9時00分)


開催会場:東京国際フォーラム ホールD7 (受付:6階ロビー)

               〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目5-1

 

▼概要・プログラムはこちらから

http://www.nedo.go.jp/events/NA_100023.html

 

▼ホームページ・お申し込みはこちらから

https://tsc-foresight-seminar-2016-3-reg.jp/

 

内 容:
技術戦略研究センター(Technology Strategy Center 以下TSC)は、平成26年4月にNEDO内に設置された技術戦略策定のための研究機関です。

NEDO TSCでは国内外の技術動向や産業動向、政策動向等の調査・研究を通じて、エネルギー・環境技術分野や産業技術分野の技術戦略の策定、及び技術戦略に基づくプロジェクトの企画立案等に取り組んでいます。

今回のセミナーでは、TSCが調査した「生物機能を利用した物質生産」について、各分野の技術の置かれた状況や技術課題を抽出してまとめた技術レポート『TSC Foresight』を公開するとともに、TSCの活動内容の紹介、有識者による最新技術のご講演及び将来展望についての討議を行います。

JST20周年記念戦略的創造研究推進事業シンポジウム

JST20周年記念戦略的創造研究推進事業シンポジウム
未来共創イノベーション~ネットワーク型研究所の挑戦」

*戦略研究推進部より周知依頼がありましたのでここにご案内申し上げます.

 

戦略的創造研究推進事業では、CREST・さきがけ・ERATOにおいて、戦略的な基礎研究の推進および、その成果の産業界への橋渡しを通じたイノベーションの創出に貢献してきました。 本シンポジウムでは、過去20年の取り組みを振り返りつつ、 ・トップサイエンスに根ざしたイノベーション研究のあり方 ・産学官によるイノベーション研究の推進方法 について、国内外のリーダーとの議論を通じて、戦略的創造研究推進事業の次の 20年を考えます。

 

●日時:2017年1月27日(金)13:30~17:30(開場・受付:13:00~)

●場所:国連大学 ウ・タント国際会議場 (東京都渋谷区)

●URL: http://www.jst.go.jp/kisoken/sympo/20th/symposium.html

●参加費/定員:無料(要:参加申し込み)/300名

●申込締切:1月24日(火)12:00まで ※参加申込はこちらは上記URLをご覧ください。

 

<お問い合わせ> 未来共創イノベーションシンポジウム事務局(株式会社アドスリー内)

TEL:03-5925-2840 

FAX:03-5925-2913 

E-mail: kisoken_20th@adthree.com

第13回レドックス・ライフイノベーションシンポジウム   

第13回レドックス・ライフイノベーションシンポジウム

開催日: 2017年3月16日(木)、17日(金)

開催地: 奈良県奈良市北魚屋東町

会 場 :奈良女子大学 総合研究棟(文学系S棟)2階 S235講義室

 

詳細は下記URLをご覧ください.

https://www.agr.nagoya-u.ac.jp/~redox170/index.html

質量分析インフォマティクス研究会・第2回公開ワークショップ

 質量分析インフォマティクス研究会・第2回公開ワークショップ
「質量分析研究に於ける情報処理の現在と今後」   

開催日: 2017年2月24日(金)

開催地 :東京 会場 JST東京本部(サイエンスプラザ)地下1階大会議室(東京都千代田区四番町5-3)

 

詳細は下記URLをご覧ください.

http://ms-bio.info/2017ws.html

富山県奨学金返還助成制度について

富山県奨学金返還助成制度について

*富山県商工労働部労働雇用課より、告知依頼がありましたのでここにご案内申し上げます。


詳細は下記URLをご覧ください.(富山県のHP)

http://www.pref.toyama.jp/cms_sec/1303/kj00017272.html

 

第54回アイソトープ・放射線研究発表会

第54回アイソトープ・放射線研究発表会

発表申込登録期間:2016年12月下旬から2017年2月28日(火)17:00

会期:2017年7月5日(水)~7日(金)

会場:東京大学 弥生講堂(東京都文京区弥生1-1-1)

 

詳細は公益社団法人日本アイソトープ協会のHPをご覧ください.

http://www.jrias.or.jp/

 

2018年度 HFSP研究グラント募集のご案内

2018年度 HFSP研究グラント募集のご案内

HFSP(ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム)は、ライフサイエンス分野における革新的な国際共同研究を推進するため、1989年に創設された国際プロジェクトです。 2018年度研究グラント(2017年3月30日申請締め切り、2018年3月受賞者発表)の募集が公表されましたのでご案内します。

 

<<研究対象領域>> 生体の持つ精妙かつ複雑なメカニズムの解明のための基礎研究

 

<<研究グラント(プログラムグラント/若手研究グラント)>>

 

【助成期間】3年間 

【助成金額】3年間で1チームあたり最大135万ドル  

【対象】 プログラムグラント:

独立した研究者のチームに与えられ、研究者のキャリア段階は問いません。また、若手の独立した研究者の参加を奨励しています。

若手研究グラント: メンバー全員が独立した研究室を与えられて5 年以内の研究者(准教授、講師、助教またはそれに同等の研究者)。

 

<<申請方法>> ガイドライン(応募要領)及びアプリケーション・フォーム(申請書)は、国際HFSP機構(HFSPO)のホームページで入手することができます。

・Information and Guidelines(HFSPO)

http://www.hfsp.org/funding/research-grants/information-and-guidelines

 

<<参考>>

・HFSP説明会 応募申請時におこしがちな失敗や、採択されやすい事例を紹介するHFSP説明会を開催しました。当日の模様を動画で配信しております。以下のリンクをクリックしてご覧ください。 HFSP説明会(http://www.ustream.tv/recorded/94736572)

 

・実験医学online

実験医学onlineでHFSPのグラント申請や審査方法等を紹介しています。

実験医学online(https://www.yodosha.co.jp/jikkenigaku/hfsp/index.html

 

<<お問い合わせ先>>

国立研究開発法人日本医療研究開発機構 国際事業部 国際連携研究課

TEL:03-6870-2215

FAX:03-3300-1653

E-mail:international”at”amed.go.jp

※E-mailは上記アドレス“AT”の部分を@に変えてください。

第65回質量分析総合討論会 (2017)

第65回質量分析総合討論会 (2017)

開催日 :2017年5月17日(水)~19日 (金)

開催地 :茨城県つくば市

会 場: つくば国際会議場 

 

詳細は下記URLをご覧ください。

http://www.mssj.jp/conf/65/

 

広島大学知のフォーラム

広島大学知のフォーラム
「広島大学から世界へ~世界のトップ研究者に聞く~第3弾~」

広島大学知のフォーラム「広島大学から世界へ~世界のトップ研究者に聞く ~第3弾~」では、”細胞周期・増殖分子機構の基本原理の解明”の業績により2001年ノーベル生理学・医学賞を受賞したRoyal Society前総長、現Francis Crick Institute所長のPaul Nurse博士をお招きしご講演、さらにその後一般市民を対象としたパネルディスカッションをしていただきます。本フォーラムは、第1回の山中伸弥博士・John Gurdon博士、第2回の梶田隆章博士をお招きしたノーベル賞受賞者による講演会の第3弾です。今回は、Paul Nurse博士に生命科学分野における最先端研究の紹介とその進展に伴う社会に及ぼす影響や将来展開についての思索や、若い研究者をいかに育てるか、中学高校での科学教育のあり方など、幅広い視点でお話をしていただきます。

 

日時:2017年4月5日(水)14:30~17:00

会場:広島大学サタケメモリアルホール(東広島キャンパス)

   (JR山陽本線 西条駅からバスで約20分)

講演者:Sir Paul Nurse

主管:広島大学健康長寿研究拠点、研究大学強化促進事業

参加費:無料(事前参加登録要)

事前参加登録:http://appform.hiroshima-u.ac.jp/20170405/  

言語:英語(同時通訳有り)

参加対象:どなたでもご参加いただけます(高校生以上推奨)

さきがけ「ライフサイエンスの革新を目指した構造生命科学と先端的基盤技術」研究成果報告会

さきがけ「ライフサイエンスの革新を目指した構造生命科学と先端的基盤技術」
研究成果報告会

日 時:2017年1月20日(金)  9:30から18:00

会 場:東京大学 弥生講堂 一条ホール(東大農学部内)

 

詳細は下記リーフレットをご覧ください.

 

jst20161226

 

 

 

 

 

リーフレット1.3MB(PDFファイルが開きます.)

 

 

 

糖鎖免疫 Glyco-Immunology 2017

糖鎖免疫 Glyco-Immunology 2017

開催日 :2017年1月25日(水)~26日 (木)

会 場 :東京医科歯科大学 M&Dタワー2階共用講義室2 (東京都文京区 御茶ノ水駅前)

 

詳細は下記URLをご覧ください。

http://www.tmd.ac.jp/imm/72_584e2bd08d333/index.html

戦略的創造研究推進事業 (ERATO型)における研究総括候補の推薦(他薦)の募集

戦略的創造研究推進事業 (ERATO型)における研究総括候補の推薦(他薦)の募集

 

詳細は下記URLをご覧ください。

http://www.jst.go.jp/erato/application/

蛋白研セミナー”New Frontiers in Protein Misfolding and Aggregation”

蛋白研セミナー”New Frontiers in Protein Misfolding and Aggregation”

開催日 :2017年1月26日(木)~27日 (金)

会 場 :大阪大学蛋白質研究所 (大阪府吹田市)

 

詳細は下記URLをご覧ください.

http://www.protein.osaka-u.ac.jp/physical/jpn/seminars/20170126.pdf   (PDF 7.6MB)

QBiCスプリングコース2017

QBiCスプリングコース2017

 

開催日: 2017年3月6日( 月)~9日(木)

会 場: 理化学研究所 生命システム研究センター(大阪府吹田市、兵庫県神戸市 )   

 

詳細は下記URLをご覧ください.

http://www.qbic.riken.jp/spring_course2017/

第43回内藤コンファレンス ポスター発表者募集

第43回内藤コンファレンス

【テーマ】

Noncoding RNA : Biology, Chemistry, & Diseases  

非コードRNA:生物学、化学、そして疾患

 

開催日: 2017年6月27日(火曜日)~30日(金曜日)

場 所: シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロ(北海道札幌市)

ポスター演題募集期間 :2016年12月1日(木曜日)~2017年1月12日(木曜日)

 

詳細は下記URLをご覧ください.

http://naito.umin.jp/

 

国立遺伝学研究所  見学会

国立遺伝学研究所  見学会

開催日: 2017年3月1日(水)

会 場: 国立遺伝学研究所 (静岡県三島市谷田1111 )

 

詳細は下記URLをご覧ください.

https://www.nig.ac.jp/nig/ja/phd-program/taiken#sightseeing

国立遺伝学研究所 体験入学 春休み定期コース

国立遺伝学研究所 体験入学 春休み定期コース

開催日: 2017年2月27日(月)~3月3日 (金)

会 場: 国立遺伝学研究所(総合研究大学院大学遺伝学専攻) 静岡県三島市谷田1111

 

詳細は下記URLをご覧ください。

https://www.nig.ac.jp/nig/ja/phd-program/taiken#haru

酵素工学研究会第77回講演会

酵素工学研究会第77回講演会

開催日: 2017年4月28日(金)

会 場: 京都大学 北部総合教育研究棟1F「益川ホール」 (京都市左京区)

 

詳細は下記URLをご覧ください.

http://www.enzyme-eng.com/modules/pico03/index.php?content_id=25

 

ERATO 浅野酵素活性分子プロジェクト 研究成果報告会

ERATO 浅野酵素活性分子プロジェクト 研究成果報告会

開催日: 2016年12月22日(木)

会 場: 建築会館ホール (東京都港区芝5-26-20)

 

詳細は下記URLをご覧ください.

http://www.jst.go.jp/erato/asano/

 

東京医科歯科大学「難治疾患共同研究拠点シンポジウム」

東京医科歯科大学「難治疾患共同研究拠点シンポジウム」

日時:2016年11月29日(火)15:30-18:00

場所:東京医科歯科大学 鈴木章夫記念講堂(M&Dタワー2階)

 

詳細は下記URLをご覧ください.

http://www.tmd.ac.jp/mri/events/surugadai/index.html

 

 

第6回都医学研シンポジウム

第6回都医学研シンポジウム

日時:2016年12月16日(金)13:00-16:00

会場:新宿安田生命ホール(東京都新宿区)

お申し込みはE-mail または往復はがきによる 事前申込制です。

 

詳細は東京都医学総合研究所のHPをご覧ください.

http://www.igakuken.or.jp/public/sympo/sympo06.html

 

第35回東邦大学生命科学シンポジウム

第35回東邦大学生命科学シンポジウム

日 時:2016年12月7日(水)13:30-16:05

会 場:東邦大学薬学部C101講義室(千葉県船橋市)

参加費:無料

申 込:不要

お問い合わせ先:東邦大学 船橋市三山2-2-1  電話:047-472-0666

 

 

九州大学高等研究院主催アーロン・チカノーバー博士特別講演会

九州大学高等研究院主催 アーロン・チカノーバー博士特別講演会

開催日 :2016年12月8日(木)

会 場 :九州大学 病院キャンパス 医学部百年講堂 大ホール(福岡県福岡市)

 

詳細は下記URLをご覧ください.

http://ias.kyushu-u.ac.jp/topics/view.php?word=&page=&B_Code=72

シンポジウム「女性の研究力向上~上位職を増やすためには~」

シンポジウム「女性の研究力向上~上位職を増やすためには~」

日時:平成28年12月13日(火)13時から16時10分(開場:12時30分)

会場:東京医科歯科大学 歯科棟南4F特別講堂(東京都文京区湯島1-5-45)

定員:150名

参加費無料、事前登録優先、託児サービス有

 

詳細は下記URLをご覧ください.

http://www.tmd.ac.jp/cmn/ddu/event/index.html

 

 

平成28年度「大学医学部・医学会女性医師支援担当者連絡会」

平成28年度「大学医学部・医学会女性医師支援担当者連絡会」

日時:平成28年12月2日(金)14時から16時

場所:日本医師会館 大講堂(東京都文京区本駒込2-28-16 )

 

担当:日本医師会女性医師支援センター 事務局

電話:03-3942-6512  FAX:03-3942-7397

 

お茶の水女子大学 ヒューマンライフイノベーション研究所 公開シンポジウム

お茶の水女子大学 ヒューマンライフイノベーション研究所 公開シンポジウム
「病気やストレスに負けない“からだ”をつくるための健康イノベーション」

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ポスターPDFはこちら

【日 時】平成28年12月13日(火) 15:30~18:10(15:00受付開始)

【場 所】お茶の水女子大学 共通講義棟2号館201室

【定 員】200名(事前申込み不要、当日は先着順)

【参加費】無料

【参加対象】学生・企業の方・一般の方

 

詳細は下記URLをご覧ください.

http://www.ocha.ac.jp/event/20161107_1.html

アグリ技術シーズセミナーin 北陸「北陸の発酵技術の活用とその展開」

アグリ技術シーズセミナーin 北陸「北陸の発酵技術の活用とその展開」


 アグリ技術シーズセミナーは、農林水産・食品分野で、新たな産学連携を推進するため、最新の研究情報等の発信を行うセミナーです。
 今回は「北陸の発酵技術の活用とその展開」をテーマとし、基調講演、情報提供、シーズ紹介を行います。セミナー終了後には、講師やコーディネーターとの個別相談会も開催します。
 参加費は無料です。多数の皆様のご参加をお待ちしております。

 日時: 平成28年11月29日(火)10:00~16:00
 会場: 石川県地場産業振興センター 本館第5研修室(石川県金沢市鞍月2丁目1番地)
 主催: (公社)農林水産・食品産業技術振興協会、農林水産省
 共催: 石川県食品技術研究者ネットワーク、石川県立大学
 内容: http://jataff.jp/news/seminar/index.html#hokuriku1129

 【基調講演】
  「日本酒の醸造と輸出」
   徳田 耕二 氏(株式会社車多酒造 研究開発室長)

 【情報提供】
  「欧米における食品関係の法令・規制最新情報」
   新蔵 登喜男 氏(石川県立大学 農林水産省産学連携支援コーディネーター)

 【シーズ紹介】
  1)「福井県における醸造微生物の育種利用について」
    久保 義人 氏(福井県食品加工研究所 地域特産利用研究グループ 主任研究員)
  2)「地域伝統食品から始まる発酵イノベーション in 石川」
    小栁 喬 氏(石川県立大学 食品科学科 准教授)
  3)「植物性乳酸菌の検索・分離と発酵食品への利用」
    横井 健二 氏(富山県農林水産総合技術センター 食品研究所 副主幹研究員)
  4)「酵母識別DNAマーカーを有する尿素非生産性清酒酵母の単離とその応用」
    栗林 喬 氏(新潟県醸造試験場 主任研究員)

 【情報提供】
  「農林水産省の研究資金に関する情報提供」
   御家 俊彦 氏(北陸農政局 生産部 生産技術環境課 農政調整官)

 【個別相談会】
  共同研究形成等に向けた連携相談、技術相談に講師やコーディネーターが対応致します。

 <お申込方法>

 webサイトよりお申込み下さい。
 詳しくはこちら→ http://jataff.jp/news/seminar/index.html#hokuriku1129

 <事務局>  (公社)農林水産・食品産業技術振興協会
 産学連携事業部 川畑・酒井・佐藤
 〒107-0052 東京都港区赤坂1-9-13 三会堂ビル7階
 TEL:03-3586-8644, FAX:03-3586-8277, E-mail:renkei-seminar@jataff.jp

「きぼう」利用高品質タンパク質結晶生成実験 次期実験シリーズ(2017-2019年度) 

「きぼう」利用高品質タンパク質結晶生成実験 次期実験シリーズ(2017-2019年度) 

搭載候補タンパク質の募集(2016年度後期募集)について【基盤研究利用コース】

【日本国内の大学・公的研究機関に所属している方】

(日本国内の民間企業、もしくは企業と連携のある大学・公的研究機関に所属している方はこちら【民間利用促進コース】へ)

 

「高品質タンパク質結晶生成実験(JAXA PCG)」とは、JAXAがこれまでに獲得・蓄積してきた高品質タンパク質結晶生成技術を適用し、ISS日本実験棟「きぼう」日本実験棟においてタンパク質結晶生成実験を実施するものです。本募集ではJAXA PCG第2期実験シリーズに続く、次期実験シリーズ(2017-2019年度)に搭載するタンパク質を募集します。

 

詳細は下記URLをご覧ください。

http://iss.jaxa.jp/kiboexp/news/20161109_pcg.html

 

 

JAXA PCG搭載タンパク質の募集にあたって


文部科学省の「科学技術・学術審議会 研究計画・評価分科会 宇宙開発利用部会 国際宇宙ステーション・国際宇宙探査小委員会」において平成27年(2015年)6月に取りまとめられたISSへの参加の在り方についての「第2次取りまとめ」及びJAXA有人宇宙技術部門長の外部諮問委員会「きぼう利用推進有識者委員会」の答申を踏まえ、JAXAとしては、平成32年(2020年)を当面のマイルストンとして、「きぼう」でしか得られない、かつ社会的波及性の高い「きぼう」利用成果の創出を目指し、今後の「きぼう」利用においては以下を重点的に進めることとしています。

 

● 国の戦略的施策に沿った課題解決型の研究(国の戦略的な研究)への貢献

● 民間企業の研究開発での利用の推進 

 

 高品質タンパク質結晶生成実験では、将来のシーズ探索・実験技術向上・国の戦略研究への貢献に向けて、提案タンパク質を幅広く募集致します。一方、上記の考えに基づいて、重点化領域として下記のようなテーマを設定することになりました。該当するテーマについては、宇宙実験での搭載リソース等が優先的に配分される予定です。

 

● 国の戦略的テーマ(JST: CREST、 ERATO、さきがけ、AMED採択課題テーマ等)

● 科学技術イノベーション総合戦略2015に掲載されるクリーンエネルギー関連や国の創薬事業テーマ(創薬支援ネットワーク等のテーマ)、オーファンドラッグに係わるテーマ等

● JAXAの技術開発として協力頂けるテーマ(膜タンパク質結晶化技術、大型結晶生成技術等)

 

JAXA PCG 次期実験シリーズの実験概要


 

JAXA PCG 次期実験シリーズ(2017-2019年度)での実験概要は以下の通りです。この期間中、複数回の実験機会を得ることが可能です。

JAXA PCG 次期実験シリーズ (2017-2019年度)

 

 

ロシア宇宙船利用の場合

アメリカ宇宙船利用の場合

打上げ

打上げ射場

カザフスタン バイコヌール宇宙基地

ケネディ宇宙センター

打上げ宇宙船

ソユーズ宇宙船

またはプログレス補給船

ドラゴン宇宙船

結晶生成実験

結晶化場所

国際宇宙ステーション(ISS)「きぼう」日本実験棟

実験期間

約4-8週間程度(打上げ・回収時期による)

結晶化温度

20℃

4℃、20℃(今後実証予定)

回収

帰還地点

カザフスタン中部

太平洋上

帰還宇宙船

ソユーズ宇宙船

ドラゴン宇宙船

 

募集要項・提出書類


募集要項・提出書類は以下からダウンロードください。

(1)募集要項

(2)募集要項(共通編) 実験の手引き

(3)提出書類1(テーマ提案書)

(4)提出書類2(申込データシート)

(5)申込書

 

募集締切


2016年12月19日(月) 17時

 

搭載候補決定の連絡


2017年1月下旬に各提案者に電子メールにてご連絡をいたします。

 

共同研究契約について


宇宙実験に際して提案者の所属機関とJAXAとの間で利用契約(共同研究契約)を締結させていただきます。本制度においては、約款による契約締結方式を採用しています。提案者は約款に定める契約条件に同意のうえ、応募に必要な書類を提出してください。JAXAからの実施承諾書の発送をもって契約が成立します。ただし、JAXA技術開発、JAXAが共同研究者(CI)として実験に参加する場合等についての 利用契約(共同研究契約)は利用者と個別に調整させていただきます。

契約書(約款)は以下からダウンロードして下さい。

 

契約書(約款)

 

その他


タンパク質種類が当初提案時点から変更になる場合は、改めてご応募いただく必要があります。提案タンパク質には変更がないものの、採択後に結晶化条件が変更になった等、申込データシートの内容に変更が生じた際には、その都度データシートの再提出をお願い致します。

 

次回のJAXA PCG実験を対象とした公募は2017年5月頃を予定しています。

 

書類提出先・お問い合わせ先


提出書類は電子メールに添付し、下記アドレスまで送付ください。また、募集全般に関してご不明な点は遠慮なくお問い合わせ下さい。

E-mail: Z-crystal@jaxa.jp

JAXA きぼう利用センター JAXA PCG募集担当 宛

 

CDB Symposium 2017 “Towards Understanding Human Development, Heredity, and Evolution”

CDB Symposium 2017 “Towards Understanding Human Development, Heredity, and Evolution”

開催日:2017年3月27日(月)~29日(水)

会 場: 理化学研究所 多細胞システム形成研究センター オーディトリアム

(兵庫県神戸市中央区港島南町2−2−3 )

 

詳細は下記URLをご覧ください.

http://www.cdb.riken.jp/sympo2017/

Mindsフォーラム2017

Mindsフォーラム2017 患者・市民のための診療ガイドライン

日 時:2017年1月28日(土)13時から17時

場 所:日本医師会館(東京都文京区駒込2-28-16)

主 催:公益財団法人日本医療機能評価機構【担当:EBM医療情報部】

後 援:公益財団法人日本医師会

定 員:400名(定員になり次第締切)

参加費:無料

 

プログラムは下記URLをご覧ください.

http://minds4.jcqhc.or.jp/resource/event.html

 

平成28年度 患者安全推進全体フォーラム

平成28年度 患者安全推進全体フォーラム

日 時:平成29年3月18日(土)10時から16時30分 予定

会 場:東京ビッグサイト 国際会議場(7階)

参加費:会員病院 無料/ 非会員病院 1名につき5,000円

 

詳細は下記URLをご覧ください.

https://www.psp-jq.jcqhc.or.jp/

 

 

 

新学術領域「疎性モデリング」平成28年度チュートリアル講演会・公開シンポジウム

新学術領域「疎性モデリング」平成28年度チュートリアル講演会・公開シンポジウム

文部科学省科学研究費補助金「新学術領域研究」平成25年度〜平成29年度
スパースモデリングの深化と高次元データ駆動科学の創成
平成28年度 チュートリアル講演会・公開シンポジウム
http://sparse-modeling.jp/symposium/tutorial_symposium_2016.html

チュートリアル講演会と公開シンポジウムで開催場所が異なります.ご注意ください

日時:平成28年12月18日(日)
   【チュートリアル講演会】
   「スパースモデリングの深化と展開」
会場:東京工業大学 すずかけ台キャンパス すずかけホール
http://www.titech.ac.jp/maps/suzukakedai/index.html
http://www.sok.titech.ac.jp/gakugai/gakum/sub1.html

日時:平成28年12月19日(月)〜20日(火)
   【公開シンポジウム】
   領域メンバーによる研究成果公開(口頭・ポスター)
会場:慶應義塾大学三田キャンパス 北館ホール
https://www.keio.ac.jp/ja/maps/mita.html

主催:新学術領域研究「疎性モデリング」総括班

プログラム:上記URLからご覧ください.

問い合わせ先:sparse-modeling [at] mns.k.u-tokyo.ac.jp   [at]は@に変えてください.

【その他】
12月18日(日)のチュートリアル講演会の会場周辺には昼食を取れるレストラン,食堂はほとんどありません.また,休日開催のため,大学生協,カフェテリアも閉まっています.昼食は必ずご持参いただけますようよろしくお願いいたします.

####################################################################
 重要:参加費は無料ですが,会場の収容人数の都合上,

 http://sparse-modeling.jp/symposium/tutorial_symposium_2016.html

 からの事前の参加登録が必要です.定員に達し次第,参加登録は締め切らせていた
 だきます.あらかじめご了承ください.
####################################################################

第6回医療政策勉強会

第6回 医療政策勉強会

医療・ケアにおけるコミュニケーションを考える

~周産期の医療・ケアの経験をモデルとして~

 

日時:平成28年11月29日(火)18時から19時30分(開場 17時30分)

会場:公益財団法人日本医療機能評価機構 9階ホール(東京都千代田区三崎町1-4-17 東洋ビル)

対象:医療者、病院関係者

 

詳細は下記URLをご覧ください.   

http://jcqhc.or.jp/event/  「イベント情報」

 

公益財団法人 サッポロ生物科学振興財団2017年度研究助成

公益財団法人 サッポロ生物科学振興財団2017年度研究助成

募集要項

助成の主旨

バイオサイエンス分野の諸研究調査に対し、助成を行い、もってわが国における豊かな食文化の創造に貢献する。

助成対象

2017年度は、以下の分野の公募を実施いたします。

1)消費者を知る

具体的には『味の認知』・『おいしさ』・『購買行動』に関連した人間の感覚知覚・認知・行動過程の一般法則を、心理学的実験や調査データの統計学的処理によって、科学的に明らかにすることを目指す調査 ・研究

2)「おいしさ」を探す

具体的には、食の3機能(栄養機能、嗜好・食感機能、健康機能・生体調節機能)に関する食品素材、成分、加工品、副産物等の調査・研究

3)「おいしさ」をつくる

具体的には、微生物や植物の育種、制御、あるいは食品加工技術の開発等を通じた、食素材や食品の新たなおいしさの創出や、効率的・安定的生産に関する調査・研究

4)「おいしさ」を保証する

具体的には、食品原料の生産、加工、販売、消費者による調理、保存、飲食に至る過程において、食の安全性を脅かすリスク要因の解明とその制御に関する調査・研究

応募資格

1)日本国内の大学その他の研究機関に勤務する研究者(学生・大学院生は除く)個人あるいはグループの方

2)50歳未満(2017年4月1日現在)の方

3)過去に本助成を受けていない方

4)同じテーマ・内容で他の助成を同期間に重複して受けていない方

推薦(必須)

応募内容を理解する大学教授または所属機関長級の研究者などによる推薦を受けた者

助成期間

1年

助成金額

70万円

件数

6件

URL

http://www.sapporoholdings.jp/foundation/koubo/index.html

応募開始日

2016年11月1日(火)

応募締切日

2016年12月26日(月)(必着)

申込方法

応募用紙と推薦書書式を財団ホームページからダウンロードして必要事項をご記入ください。

上記2書類の申込原本(紙書類に捺印したもの)1部を郵送で、ワードファイル(署名・捺印不要)をメールにて当財団事務局宛にお送りください。

注意)申込書に不備がある場合、選考委員会に於いて審査されない場合があります。

選考方法

選考委員会審査を経て、理事会で決定いたします。

助成決定

2017年3月末日までに電子メール及び郵送により応募者に通知いたします。

助成金の贈呈

2017年5月

成果の報告

2018年4月報告書提出、2018年6月成果報告会を東京にて開催予定

お問合せ及び申込書送付先

〒150-8522 東京都渋谷区恵比寿4-20-1

公益財団法人 サッポロ生物科学振興財団 事務局

担当:高田 善浩(たかた よしひろ)

TEL. 03-6859-0106、FAX03-5423-2061

E-mail:sapporozaidan@sapporoholdings.co.jp

受給者の責務

1)財団と受給者は「研究助成に関する覚書」を交わしていただきます。

2)違反行為があった場合は、助成金の返還請求を行う場合がございます。

3)助成期間終了後(2018年4月)、助成研究報告および会計報告書を提出していただきます。(書式は、助成対象者に電子メールにて送付いたします。)

4)助成内容・報告書等は当財団のホームページなどに掲載し、広く社会に公開いたします。(但し、公開に支障がある場合には当財団にご相談ください。)

5)報告書提出後、2018年6月に開催予定の研究報告会にて成果を発表頂きます。

6)研究成果の公表時(学会等での発表や論文投稿など)には、当財団の助成による研究であることを謝辞等で明示してください。

その他

応募書類は返却いたしません。

応募書類によって取得した個人情報は、本助成選考の目的以外で利用したり、外部に提供したりすることはありません。

サッポロホールディングス株式会社の個人情報保護に関する方針に基づき適切に管理いたします。

サッポロホールディングス株式会社プライバシーポリシー

http://www.sapporoholdings.jp/privacy.html

 

※応募書類は返却いたしません。あらかじめご了承ください。選考終了後に個人情報保護法に基づき責任をもって処分します。

 

千里ライフサイエンスセミナーK5

千里ライフサイエンスセミナーK5「組織を支える幹細胞と微小環境(ニッチ)」

開催日:2017年3月3日 (金)
開催地:大阪府豊中市新千里東町1-4-2
会 場:千里ライフサイエンスセンタービル 山村雄一記念ライフホール

主 催:公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団

 

詳細は下記URLをご覧ください.
http://www.senri-life.or.jp/seminar-1.html

第15回都医学研国際シンポジウム

第15回都医学研国際シンポジウム

日時(Date)
 2016年11月18日(金曜日)午前9:30~17:00
 9:30am-5:00pm November 18th (Fri), 2016
 

場所(Venue)
 東京都医学総合研究所 2階講堂
 〒156-8506 東京都世田谷区上北沢2-1-6

 2-1-6 Kamikitazawa, Setagaya-ku, Tokyo, 156-8506, Japan
 Tokyo Metropolitan Institute of Medical Science
 
詳細は東京都医学総合研究所のHPをご覧ください。
http://www.igakuken.or.jp/public/international/in-sympo15.html

コールドスプリングハーバー研究所 Bruse Stillman博士と語ろう

コールドスプリングハーバー研究所所長・最高経営者のBruse Stillman博士と語ろう

開催日:平成28年11月19日(土)

会 場:東京大学本郷・農学部キャンパス/中島董一郎記念ホール

時 間:13時~ 

*本講演会は日本学術振興会 外国人招へい研究者短期Sによりサポートされています。

 

お問い合わせ先

正井久雄(東京都医学総合研究所)

電話:03-5316-3231 / E-mail: masai-hs**igakuken.or.jp  (**を@に変えてください)

 

第32回国際生物学賞記念シンポジウム

第32回国際生物学賞記念シンポジウム「生物多様性学の最前線」

2016年11月22日(水) 【研究者・学生向け】小柴ホール(英語)

2016年11月23日(水・祝) 【一般向け】安田講堂(日本語)

 

詳細は下記URLをご覧ください。

http://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/event/biodiversity/

 

JST20周年記念フォーラム

JST20周年記念フォーラム

『未来共創イノベーションを目指して「とてもよい世界の作り方」』 

日時:平成28年11月4日(金) 13:00~16:30

場所:東京国際フォーラムB7ホール

 

詳細は下記HPをご覧ください。

http://www.jst.go.jp/20th/forum.html

サイエンスアゴラ2016

サイエンスアゴラ2016

日時:平成28年11月3日~6日 10~17時(最終日16時まで)

会場:東京都江東区 / お台場エリア(日本科学未来館ほか)

 

詳細は下記HPをご覧ください。

http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/

【AMEDトークセッション】 ゲノム編集を考える

【AMEDトークセッション】

ゲノム編集を考える~ゲノム編集で嫌いな人を好きにはなれませんが病気は治せるかもしれません~

 

主催 : 国立研究開発法人 日本医療研究開発機構

日時 : 平成28年11月5日(土) 13:30(13:00開場)~15:30

場所 :日本科学未来館7F イノベーションホール    

  (東京都江東区青海2-3-6 新交通ゆりかもめ「船の科学館駅」または「テレコムセンター駅」から徒歩4,5分)

定員 : 150名(事前参加登録お願いします)

参加費 : 無料

問い合わせ先 : サイエンスアゴラAMEDセッション事務局 

tel:03-6424-4005 fax.03-5711-1123

e-mail:amed_agora**ftec-inc.jp  **を@に変換してください.

 

詳細はhttp://www.ftec-inc.jp/amed_agora/ をご覧ください.

Grand Challenges in Small-angle Scattering   

Grand Challenges in Small-angle Scattering  

開催日 :2017年3月18日~20日

会 場 :岡崎コンファレンスセンター( 愛知県岡崎市明大寺町字伝馬8−1 )

主催者団体名: 自然科学研究機構 分子科学研究所  

 

 【内容】バイオ溶液散乱(X線・中性子)を牽引している国内外の研究者による講演会。生体分子システム(動的な多成分系)をどのように計測・解析・理解していくか、実験・理論・計算科学を巻き込んだ広くも内容の濃い国際会議です。ポスター発表も受け付けています。 詳しくは、ホームページをご覧ください。

 

 https://registration.ims.ac.jp/Sas2017/

Keystone Symposia Aging and Mechanisms of Aging-Related Disease

Keystone Symposia Aging and Mechanisms of Aging-Related Disease

 

会 期:2017年5月15日(月)~19日(金)

会 場:パシフィコ横浜 会議センター

オーガナイザー:Kazuo Tsubota, Shin-ichiro Imai, Matt Kaeberlein and Joan Mannick

 

https://www.keystonesymposia.org/17E2

 

<各種申込み締切り>

Scholarship Deadline(奨学金) 2017年1月17日(火)

 ⇒StudentsとPostdoctoral Fellowsに対し、最大1,200USDの奨学金を用意しています。

Discounted Abstract Deadline(ディスカウント演題登録): 2017年1月17日(火)

 ⇒アブストラクト登録費が54USD割り引きとなります。

Abstract Deadline(演題登録): 2017年2月15日(水)

Discounted Registration Deadline(ディスカウント参加登録): 2017年3月 15日(水)

 

Keystone Symposiaとは?

キーストンシンポジアは、1972年にアメリカで設立された非営利団体であり、生体医学から、生命科学までの幅広い分野を扱う会議を国際的に開催している。1年におよそ60回の会議が主催され、年間で13,000人の研究者が 参加するが、その40%は学生やポスドクなど若手であり、これら若手の研究者とこの分野のリーダーが交流できることも、会議の大きな意義となっている。日本では年に1回程度の開催をしており、エイジングに関する会議としては、今回が2回目である。

 

<プログラム>

Signal Transduction I – Evolutionarily Conserved Players

The Role of Sirtuins in Aging and Age-Associated Diseases

 Leonard P. Guarente, Massachusetts Institute of Technology, USA

The Importance of mTOR Signaling in Aging/Longevity Control

 Matt Kaeberlein, University of Washington, USA

Life-Span Regulation by Environmental Stresses in C. elegans

 Eisuke Nishida, Kyoto University, Japan

Signal Transduction II – Mitochondria

The Function of Mitochondrial Sirtuins in Metabolism and Aging

 Marcia C. Haigis, Harvard Medical School, USA

Mitochondria, ROS and Mitohormesis in Healthspan Control

 Michael Ristow, ETH Zürich, Switzerland

Adiponectin as an Anti-Aging Regulator

 Takashi Kadowaki, University of Tokyo, Japan

Stem Cell Aging and Humoral Factors

Stem Cells and Aging: Lessons from Drosophila

 Heinrich Jasper, Buck Institute for Research on Aging, USA

Photoreceptor Metabolism in the Aging Eye

 Rajendra S. Apte, Washington University School of Medicine, USA

Tissue Aging Program based on Stem Cell Aging in Hair Follicles

 Emi Nishimura, Tokyo Medical and Dental University, Japan

Cellular Senescence

The Function of c-Myc in Cellular Senescence and Organismal Aging

 John Sedivy, Brown University, USA

How Senescent Cells Contribute to Aging and Disease

 Jan M. van Deursen, Mayo Clinic, USA

Cellular Senescence and Age-Associated Diseases

 Tohru Minamino, Niigata University Graduate School of Medical and Dental Sciences, Japan

Stress, Damage and Epigenetic Changes

Mechanisms of Aging and Cancer Resistance of Naked Mole Rats

 Rochelle Buffenstein, Calico, USA

Transcription-Dependent DNA Repair and Age-Associated Diseases

 Jan H. J. Hoeijmakers, Erasmus MC, Netherlands

The Importance of Autophagy in Aging

 Noboru Mizushima, University of Tokyo, Japan

Epigenetic Regulation of Aging

 Jing-Dong Jackie Han, Shanghai Institutes of Biological Sciences, China

Age-Associated Complications

Enhancer Mechanism of Aging and Aging-Related Disease

 Yousin Suh, Albert Einstein College of Medicine, USA

Age-Associated Eye Diseases and their Treatment

 Kazuo Tsubota, Keio University School of Medicine, Japan

The Importance of Sleep Regulation in Metabolism and Aging

 Masashi Yanagisawa, University of Tsukuba, Japan

Selective Autophagy and Age-Associated Diseases

 Ana Maria Cuervo, Albert Einstein College of Medicine, USA

Interventions for Aging and Longevity

Caloric Restriction and Aging/Longevity Control

 Tomas Prolla, University of Wisconsin, USA

Rapalogs as a Novel Anti-Aging Agent

 Joan Mannick, Novartis Institutes for Biomedical Research, USA

The iPS-Mediated Anti-Aging Medicine

 Hideyuki Okano, Keio University School of Medicine, Japan

平成28年度「大学医学部・医学会女性医師支援担当者連絡会」

平成28年度「大学医学部・医学会女性医師支援担当者連絡会」
-よりよい男女共同参画を目指して-

日本医師会、日本医学会からご案内が届いております。

女性医師支援(または男女共同参画)ご担当の先生のご参加をお待ちしております。

応募締め切り:平成28年11月11日(金)までに申込書送付

 

詳細は本会までお願いいたします。

E-mail:jbs-ho@jbsoc.or.jp

 

 

日本物理学会公開講座

日本物理学会公開講座 一般相対性理論と宇宙-重力波研究の最前線-

日時:2016年11月26日(土)13:00から16:45

会場:東京大学 伊藤謝恩ホール

対象:高校生、大学生、(小学校・中学校・高等学校等の)理科教員、一般

定員:350名(参加費無料・申し込み先着順)

 

お問い合わせは日本物理学会までお願いいたします。

http://www.jps.or.jp/

 

 

大阪大学蛋白質研究所 共同研究7事業 2017年度募集

大阪大学蛋白質研究所 共同研究7事業 2017年度募集

【主催団体名】大阪大学蛋白質研究所

【内容・概要】

 当研究所では「蛋白質研究 共同利用・共同研究拠点」として、下記の7事業について公募しています。

 

1.7事業名:

(1)共同研究員 

(2)国際共同研究

(3)生体超分子複合体構造解析ビームライン共同利用研究課題

(4)超高磁場NMR共同利用研究課題

(5)クライオ電子顕微鏡共同利用研究課題

(6)蛋白質研究所セミナー

(7)客員フェロー

 

2.応募資格:国公私立大学、国公立研究機関、これに準ずる機関(民間も含む)の研究者

 (ただし、(2)は海外の研究機関に在籍する研究者であること)

 

3.概要:生体超分子複合体構造解析用ビームラインBL44XU(SPring-8に設置)、超高磁場NMR装置(1H共鳴周波数950MHzと800MHz)、無染色細胞・組織三次元イメージング装置 等の研究施設・設備が利用できる。((6)についてはセミナー開催支援)また、来所に要する旅費等を支給する。

※応募要項の詳細は下記HPにて必ず確認して下さい。

 

4.応募期限:2016年12月1日(木)

 

5.大阪大学蛋白質研究所共同利用・共同研究拠点HP:  http://www.protein.osaka-u.ac.jp/kyoten

 

 

【連絡先】

大阪大学蛋白質研究所会計係(拠点プロジェクト班)  

〒565-0871 大阪府吹田市山田丘3-2  

TEL06-6879-4323 

E-mail: tanpakuken-kyoten@office.osaka-u.ac.jp

 

国立遺伝学研究所2016 公開講演会「出張!!遺伝研」

国立遺伝学研究所2016 公開講演会「出張!!遺伝研」

開催日:2016年10月29日(土)

会 場:学術総合センター2階 一ツ橋講堂(東京都千代田区)

 

詳細は下記URLをご覧ください。

https://www.nig.ac.jp/kouenkai/

 

第15回ナトリウムポンプと関連イオンポンプに関する国際会議

第15回ナトリウムポンプと関連イオンポンプに関する国際会議【生化学会後援】

開催日:2017年9月24日~30日

会 場:びわ湖大津プリンスホテル(コンベンションホール「淡海」)

 

詳細は下記URLをご覧ください。

http://www.kuba.co.jp/ATPases2017/index.html

 

 

 

第18回公開講演会 『オメガ3と医療の最前線』

第18回公開講演会 『オメガ3と医療の最前線』

開催日:2016年10月26日(水)

会 場:アイビーホール青学会館 地下2階 サフラン(東京都渋谷区渋谷4-4-25)

 

詳細は下記URLをご覧ください。

http://www.dhaepa.org/lecture.html#02

 

[JST/JICA] 地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)

[JST/JICA] 地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS) 平成29年度 研究提案募集

国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)は、地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)において、平成29年度の研究提案を募集しています。

【募集期間】 平成28年9月13日(火)~平成28年10月31日(月)正午
【詳細情報】 http://www.jst.go.jp/global/koubo.html

本プログラムは、科学技術と外交を連携し、相互に発展させる「科学技術外交」の強化の一環として、文部科学省・外務省の支援のもと、JSTと独立行政法人 国際協力機構(JICA)が連携して実施するものです。
開発途上国のニーズを基に、地球規模課題を対象とし、将来的な社会実装の構想を有する国際共同研究を政府開発援助(ODA)と連携して推進します。
本プログラムでは地球規模課題の解決および科学技術水準の向上につながる新たな知見や技術を獲得することや、これらを通じたイノベーションの創出を目的としています。
また、その国際共同研究を通じて開発途上国の自立的研究開発能力の向上と課題解決に資する持続的活動体制の構築を図ります。

■公募概要
*応募要件:
日本国内の大学や研究機関、企業などに所属して、国際共同研究の研究代表者としての責務を果たし、最初から最後まで国際共同研究に従事できること。
応募に際しては、JSTへの研究課題の応募とともに、相手国研究機関からも相手国ODA担当省庁を通じて日本の外務省に技術協力要請を所定の期限までに提出されることが必要です。
その他、責務等も記載していますので、公募要領をよく読んで応募してください。

*対象分野:
環境・エネルギー/生物資源/防災
(注)平成27年度まで公募を行っていた感染症分野については、平成28年度より国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)が公募を行っています。感染症分野については、AMEDの公式サイト(http://www.amed.go.jp/koubo/030120160620.html) を参照ください。

*研究期間:
3~5年間

*予算規模:
1課題あたり、1億円程度/年
(内訳)JST:委託研究経費3,600万円程度/年(5年間で1.8億円以内)
JICA:ODA技術協力経費6,000万円程度/年(5年間で3億円以内)

■公募説明会
以下のとおり公募説明会を実施します。
JSTとJICAより、本プログラムの概要、公募に関するご案内、
経費の枠組みなどについてご説明する予定です。

日時: 平成28年9月21日(水) 14:00~16:00
会場: AMED 201会議室
(東京都千代田区大手町 1-7-1 読売新聞ビル 20階)
申込:事前登録が必須です。https://krs.bz/amed/m?f=139から申し込みください。
(〆切:9月16日(金)正午)
地図: http://www.amed.go.jp/aboutus/access.html
※会場はJSTではありませんのでご注意ください。
■お問い合わせ先
国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)
国際科学技術部SATREPSグループ
e-mail: global@jst.go.jp
電話: 03-5214-8085
担当: 川﨑、株本

質量分析インフォマティクス研究会・2016年ワークショップ「質量分析データ解析のための計算科学」

質量分析インフォマティクス研究会・2016年ワークショップ
「質量分析データ解析のための計算科学」

開催日: 2016年10月7日 (金)午後1時~(午後6時頃から懇親会を予定)

会 場:JST東京本部(サイエンスプラザ)住宅棟1階会議室(東京都千代田区四番町5-3)

費 用:無料(懇親会参加の場合は実費徴収)

 

詳細は下記URLをご覧ください。

http://ms-bio.info/2016ws.html

第14回男女共同参画学協会連絡会シンポジウム

第14回男女共同参画学協会連絡会シンポジウム

*本会が男女共同参画学協会連絡会 第14期幹事を担当しています.

開催日:平成28年10月8日(土)

会 場:お茶の水女子大学(東京都文京区)

詳細はシンポジウムのHPをご覧ください.

http://www.djrenrakukai.org/symposium1.html

 

第150回日本医学会シンポジウム

第150回 日本医学会シンポジウム 肥満症

日時:平成28年12月15日(木)13時から17時

会場:日本医師会館 大講堂 (東京都文京区本駒込)

*入場無料、事前登録制

 

詳細は日本医学会のHPをご覧ください。

http://jams.med.or.jp/symposium/index.html

 

 

 

 

国際科学コミュニケーションイベントFalling Walls Lab Tokyo開催のご案内

国際科学コミュニケーションイベントFalling Walls Lab Tokyo開催のご案内

*ドイツ 科学・イノベーション フォーラム 東京より告知依頼がありましたので、ここにご案内いたします。

 

国際科学コミュニケーションイベントFalling Walls Labが東京で2016年8月29日(月)に開催されます!

 

世界にある「様々な壁を打破する」ことをコンセプトに、あらゆる国籍および専門分野を対象として、若手研究者が3分間で自身の研究活動を英語で紹介します。

 

本イベントは、ベルリンの壁の崩壊を記念して設立されたFalling Wallsが運営母体となり、2011年からベルリンで毎年開催されています。現在30国以上が参加し、各予選を勝ち抜いた若手研究者が11月8日にベルリンで開催される決勝大会に集結します。2014年からは仙台の東北大学が東アジア地域で初めて予選大会を開いたのに引き続き、今年初めて東京で予選大会が開催されます。

 

Falling Walls Lab Tokyo(東京の予選大会)では、書類審査を経た15名(予定)がそれぞれ3分のプレゼンテーションを行います。各分野で活躍している著名な審査員による審査結果が当日発表されます。

 

若手研究者による“未来を拓く熱い一日”に、学生や研究者、企業関係者、一般の方々の多数のご参加をお待ちしております!

 

Falling Walls Lab Tokyo

【日 時】2016年8月29日(月)15:00~18:10(イベント後にレセプションあり)

【会 場】ドイツ文化会館内 OAGホール

【主 催】ドイツ 科学・イノベーション フォーラム 東京、ユーラクセス・ジャパン

【言 語】英語

【申 込】オンライン登録(事前登録制、定員100名)

 

※ 詳細はホームページをご覧ください。

 www.dwih-tokyo.jp/ja/home/calendar/fwl-tokyo20160829/

千里ライフサイエンスセミナー K4 免疫・感染症シリーズ第6回

千里ライフサイエンスセミナー K4 免疫・感染症シリーズ第6回

日時:2016年11月15日(火)10:00から16:20

会場:千里ライフサイエンスセンタービル 5階 山村雄一記念ライフホール(大阪府豊中市)

定員:200名(申し込み順)

参加費無料

 

詳細は千里ライフサイエンス振興財団のHPをご覧ください。

http://www.senri-life.or.jp/seminar-1.html

 

日本学術会議 学術フォーラム

日本学術会議 学術フォーラム

若手生命科学研究者のキャリアパスについて考える

~卓越研究員制度の現状と未来、そしてさらなる可能性~

 

日 時:平成28年9月12日(月)13:00~17:00

場 所:東京大学 本郷キャンパス 小柴ホール(入場無料・先着順150名)

主 催:日本学術会議 共催:生物科学学会連合

後 援:日本分子生物学会

 

プログラム等の詳細は下記URLをご覧ください.

http://www.jbsoc.or.jp/seika/wp-content/uploads/2016/08/seikaren_ml109.pdf

事前参加登録は下記URLにアクセスしてお申し込みください.

https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html

 

日本ケミカルバイオロジー学会 第12回年会

日本ケミカルバイオロジー学会 第12回年会 【生化学会後援】

開催日 :2017年6月7日(水)~ 9日(金)

会 場 :北海道大学 クラーク会館(北海道札幌市北区北8条西5丁目)

会 費 :5,000円~12,000円

 

詳細は日本ケミカルバイオロジー学会のHP をご覧ください。

http://www.jscb.jp/

日本地質学会第123年学術大会

日本地質学会第123年学術大会

開催日:平成28年9月10日(土)から12日(月)

会 場:日本大学文理学部(東京都世田谷区桜上水)

 

詳細は下記URLをご覧ください。

http://www.geosociety.jp/

CSH ASIAカンファレンス”Frontiers of Immunology in Health & Disease”

CSH ASIAカンファレンス”Frontiers of Immunology in Health & Disease”

開催日:2016年10月3日(月)-6日 (木)

会 場: 淡路夢舞台国際会議場(兵庫県淡路市)

主 催: コールド・スプリング・ハーバー・アジア (CSH ASIA)

 

詳細は下記URLをご覧ください。

https://www.csh-asia.org/2016meetings/immune.html

第32回京都賞記念ワークショップ

第32回京都賞記念ワークショップ「免疫分子遺伝学からがん制圧への道」

*生化学会協賛

開催日:2016年11月12日(土)

会 場:京都大学 百周年時計記念館(京都市左京区吉田本町)

 

詳細は下記URLをご覧ください。

http://www.kyotoprize.org/ceremonies/week/

 

The 1st International Plasmalogen Symposium

The 1st International Plasmalogen Symposium

開催日 :2016年11月7日(月)、8日(火)

会 場 :九州大学医学部 百年講堂 (福岡市東区馬出 九州大学病院キャンパス )

 

詳細は下記URLをご覧ください.

http://plssympo.com

平成28年度日本農学会シンポジウム

平成28年度日本農学会シンポジウム 山の農学-「山の日」から考える

*日 時 :平成28年10月8日(土) 午前10時より (9時30分開場)

*会 場 :東京大学弥生講堂(東京都文京区)

*主な対象:一般、学生、院生、若手研究者

 

詳細は日本農学会のHPをご覧ください。

http://www.ajass.jp/symposium.html

「ヒューマンライフイノベーション開発研究機構」 キックオフシンポジウムお茶の水女子大学

「ヒューマンライフイノベーション開発研究機構」 キックオフシンポジウム
“健康で心豊かな「人生」を科学する~ヒューマンライフイノベーションの創出と挑戦~”

【日時】 平成28年7月30日(土)シンポジウム 13:00~17:00(12:30受付開始)

【場所】 お茶の水女子大学 共通講義棟2号館201号室

 

  詳細は下記URLをご覧ください.

  http://www.ocha.ac.jp/event/20160712_1.html

 

第16回糸状菌分子生物学コンファレンス

第16回糸状菌分子生物学コンファレンス

開催日:2016年11月17日(木)、18日 (金)

会 場 :宇治おうばくプラザ(京都府宇治市五ケ庄・京都大学宇治キャンパス内)

 

詳細は下記URLからご覧ください。

http://www.biosci.osakafu-u.ac.jp/fmbsj/topics/conf_topics_j/

【周知依頼】リンダウ・ノーベル賞受賞者会議派遣事業

【周知依頼】日本学術振興会よりリンダウ・ノーベル賞受賞者会議派遣事業のお知らせ

*日本学術振興会から周知依頼がありましたので、ここにご案内申し上げます。*

 

リンダウ・ノーベル賞受賞者会議派遣事業は、博士課程学生、ポスドク研 究者を対象に、我が国における学術の将来を担う国際的視野、経験に富む 優秀な研究者を育成するため、若手研究者が「リンダウ・ノーベル賞受賞 者会議」に参加することを支援するものです。 毎年対象分野は変わりますが、今回の募集は【化学関連分野】及び 【経済学関連分野】です。ノーベル賞受賞者や世界各国の優秀な若手研究 者と交流する絶好の機会ですので、奮ってご応募いただきたく、お知らせ いたします。

 

詳細は下記URLからご確認ください。

http://www.jsps.go.jp/j-lindau/index.html

 

●募集要項

http://www.jsps.go.jp/j-lindau/shinsei_boshu.html

 

●申請締切日 平成28年8月26日(金)17:00

 

●リンダウ・ノーベル賞受賞者会議とは

本会議は、世界各国の若手研究者の育成を目的として1951年に開設 され、毎年リンダウ(Lindau:ドイツ南部のボーデン湖に面する保 養地)において一週間程度の日程で開催されている。毎回20名程度 のノーベル賞受賞者が招かれ、各国から集った若手研究者に対して 講演を行うとともに、参加者とのディスカッションに応じるという ものであって、若手研究者にとっては、受賞者と昼夜親しく接して 大きな知的刺激を受けると同時に、諸国の仲間とのネットワークを 形成する絶好の機会となっている。 物理学、化学、医学・生理学の3分野から、毎年左の順序で1分野を 対象とする会議がローテーションで行われるが、5年ごとにこのロ ーテーションを止めて、3分野合同会議が挟み込まれる。

また、3分 野合同会議が開催される場合を除き、2~3年ごとに経済学分野が追 加的に開催される。平成29年は化学関連分野及び経済学関連分野で の会議が予定されている。

 

問い合わせ先

独立行政法人 日本学術振興会 国際事業部 研究協力第一課 若手交流第二係

102-0083

東京都千代田区麹町5-3-1

TEL:03-3263-2407

FAX:03-3234-3700

E-mail:lindau(AT )jsps.go.jp  *(AT)は@に変えてください.

第14回高付加価値食品開発のためのフォーラム

第14回高付加価値食品開発のためのフォーラム【生化学会協賛】

開催日:平成28年9月23日(金)、24日(土)

会 場:帝人アカデミー富士(静岡県裾野市)

 

詳細は下記URLをご覧ください。

http://nisshoku.la.coocan.jp/

 

 

HOPEミーティング

[日本学術振興会]HOPEミーティング

 2017年2月26日(日)~3月2日(木)
      ○2月25日(土):受付及びオリエンテーション
      ○2月26日(日):ノーベル・プライズ・ダイアログ東京2017に参加

 

詳細はHOPEミーティングのHPをご覧ください。

http://www.jsps.go.jp/hope/index.html

第28回CDBミーティング “Cilia and Centrosomes: Current Advances and Future Directions”

第28回CDBミーティング
“Cilia and Centrosomes: Current Advances and Future Directions”

開催日: 2016年11月27日(日)~29日 (火)

会 場:理化学研究所 多細胞システム形成研究センター  C棟オーディトリアム (神戸市)

 

詳細は下記URLからご覧ください。

http://www.cdb.riken.jp/cilia/2016/index.html

 

[JST/JICA] 地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム

[JST/JICA] 地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)
平成29年度 研究提案募集について(予告)

* JSTから周知依頼がありましたので、ここにご案内申し上げます.

 

国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)は、 地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)において、 平成29年度の研究提案を平成28年9月より募集する予定です。

 

【募集期間】 平成28年9月中旬~平成28年10月下旬予定

※最新情報は、随時ウェブサイトにて掲載いたします

http://www.jst.go.jp/global/koubo.html

 

 

本プログラムは、科学技術と外交を連携し、相互に発展させる 「科学技術外交」の強化の一環として、文部科学省・外務省の支援のもと、JSTと独立行政法人 国際協力機構(JICA)が連携して実施するものです。 開発途上国のニーズを基に、地球規模課題を対象とし、将来的な社会実装の 構想を有する国際共同研究を政府開発援助(ODA)と連携して推進します。 本プログラムでは地球規模課題の解決および科学技術水準の向上につながる 新たな知見や技術を獲得することや、これらを通じたイノベーションの創出を 目的としています。 また、その国際共同研究を通じて開発途上国の自立的研究開発能力の向上と 課題解決に資する持続的活動体制の構築を図ります。

 

SATREPSはODAとの連携事業です。 相手国研究機関から相手国のODA担当省庁を通じ、 日本政府に対する技術協力要請が行われる必要があります。 技術協力要請書の締切(本邦外務省到着日)は公募期間と同じく10月下旬(予定)ですが、 相手国政府内での手続きにかなりの時間を要することがあります。 相手国での要請手順や所要日数等について、 相手国研究機関を通じて、所管省庁やODA担当省庁に早めに照会しておくことをお勧めします。

 

■公募概要

*応募要件: 日本国内の大学や研究機関、企業などに所属して、国際共同研究の研究代表者 としての責務を果たし、最初から最後まで国際共同研究に従事できること。

応募に際しては、JSTへの研究課題の応募とともに、相手国研究機関からも 相手国ODA担当省庁を通じて日本の外務省に技術協力要請を所定の期限までに 提出されることが必要です。

その他、責務等も記載していますので、公募要領をよく読んで応募してください。

 

*対象分野: 環境・エネルギー/生物資源/防災

(注) 感染症分野については、平成28年度より国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)が公募を行っています。

感染症分野については、AMEDの公式サイト(http://www.amed.go.jp/program/list/03/01/035.html) をご参照ください。

*研究期間: 3~5年間

*予算規模: 1課題あたり、1億円程度/年

(内訳)JST:委託研究経費3,600万円程度/年(5年間で1.8億円以内)

JICA:ODA技術協力経費6,000万円程度/年(5年間で3億円以内)

 

■公募説明会 9月に公募説明会の実施を予定しております。 JSTとJICAより、本プログラムの概要、公募に関するご案内、 経費の枠組みなどについてご説明する予定です。

 

■お問い合わせ先

国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)

国際科学技術部SATREPSグループ

e-mail: global**jst.go.jp  ***は@に変換してください.

電話: 03-5214-8085

担当:川﨑、株本、青木

 

フォーラム2016:衛生薬学・環境トキシコロジー

フォーラム2016:衛生薬学・環境トキシコロジー(生化学会協賛)

開催日 :2016年9月10日(土)、11日(日)

会 場 :昭和大学 旗の台キャンパス (東京都品川区)

会 費: 4,000円~9,000円

 

詳細はフォーラム2016:衛生薬学・環境トキシコロジーのHPをご覧ください.

http://www.senkyo.co.jp/eiseiforum2016/

日本分子イメージング学会第12回総会・学術集会

日本分子イメージング学会第12回総会・学術集会(生化学会後援)

開催日: 2017年5月25日(木)-26日(金)

会 場: 横浜港大さん橋ホール(神奈川県横浜市)

 

集会URL

http://www.molecularimaging.jp/event/event_detail.asp?id=21675&ref=mail

 

International Symposium on Advanced Immunology

International Symposium on Advanced Immunology

-Commemorating the 10th anniversary of IFReC and the 77th anniversary of Prof. Kishimoto’s birth-

 

開催日:2016年11月1日(火)、2日(水)

会 場:大阪国際会議場(OICC) 10階 会議室1003

 

詳細は下記URLからご覧ください.

http://www.ifrec.osaka-u.ac.jp/symposium/2016_NOV.htm

 

第19回 武田科学振興財団 生命科学シンポジウム

第19回 武田科学振興財団 生命科学シンポジウム

開催日: 2017年1月20日(金)、21日(土)

会 場: 武田薬品研修所(〒565-0823 大阪府吹田市山田南50-2)

●テーマ: 慢性炎症:機序と制御

Chronic Inflammation – Initiation, Progression and Resolution

●組織委員:宮坂 昌之(大阪大学名誉教授) 、審良 静男(大阪大学教授)、松島 綱治(東京大学教授)

 

詳細は下記URLからご覧ください.

http://www.takeda-sci.com/

 

The 6th NIF Winter School on Advanced Immunology

The 6th NIF Winter School on Advanced Immunology

受講生応募期限:2016年7月31日(日)

開催期間:2017年1月22日(日)-27日(金)

会  場:Grand Copthorne Waterfront Hotel Singapore(Singapore)

 

詳細は下記URLからご覧ください。

http://ifrec-sign-winterschool.org/

国立環境研究所公開シンポジウム2016 

国立環境研究所公開シンポジウム2016 

 《 開催概要 》
  テーマ: 守るべき未来と「環境」の今~地球・生物・循環・安全・社会の半歩先を語ろう~

○京都会場
開催日時:2016年6月17日(金)11時45分~17時45分
開催場所:ロームシアター京都(京都府京都市左京区岡崎最勝寺町13)

○東京会場
開催日時:2016年6月24日(金) 11時45分~17時45分
開催場所:メルパルクホール(東京都港区芝公園2-5-20)
主 催:国立研究開発法人国立環境研究所

内 容:
国立環境研究所では、本年4月に第4期中長期計画の下に活動を開始したことを受け、
本シンポジウムでは、これまで重要な環境問題に対し展開してきた研究プログラムを中心に研究成果の発表を行いたいと考えています。
研究分野としては、地球温暖化、循環型社会、化学物質評価・管理イノベーション、東アジア広域環境、生物多様性、持続的社会、
小児・次世代環境保健、災害環境研究などを取り上げ、環境問題の「今」や「未来」について発表を行い、参加者の皆様との情報交換を行いたいと考えております。
今回の公開シンポジウムでは、6つの講演及び、研究者がご来場者の皆さまと対話をしながらご説明するポスター発表(19件)を予定しています。


▼公式ホームページ・お申し込みはこちらから

http://www.nies.go.jp/event/sympo/2016/index.html

 

東京理科大学大学院 生命科学研究科 修士課程入試説明会

 東京理科大学大学院 生命科学研究科 修士課程入試説明会のご案内

第1回説明会

 日時:平成28年6月25日(土)11:00〜12:00

 場所:神楽坂キャンパス 2号館3階233教室

 対象:学部3年生以上。

 参加費:無料、参加申し込み不要。

 

第2回説明会

 日時:平成28年7月1日(金)17:00〜18:00

 場所:野田キャンパス 生命医科学研究所2F大講義室

 対象:学部3年生以上。

 参加費:無料、参加申し込み不要。

 

 

説明会や入試スケジュール等の詳細は以下です。

http://www.ribs.tus.ac.jp/seminar/?seminar_cat=meeting

http://www.ribs.tus.ac.jp/admissions/block03/

http://www.tus.ac.jp/admis/grad/master/ippan.html

 

問合せ先:

〒278-0022 千葉県野田市山崎2669

東京理科大学 生命医科学研究所 宮本研究室 秘書宛

TEL:04-7121-4112/FAX:04-7121-4112

E-mail:ems-lab(AT)rs.tus.ac.jp *(AT)は@に変換してください.

 

※ 7月1日の3時から生命研宮本研究室の見学が可能です。

http://www.rs.tus.ac.jp/ems-lab/index.html

 

「きぼう」利用高品質タンパク質結晶生成実験 第2期実験シリーズ

「きぼう」利用高品質タンパク質結晶生成実験 第2期実験シリーズ
後期実験 搭載タンパク質の募集について

宇宙航空研究開発機構(JAXA)では、国際宇宙ステーションの「きぼう」日本実験棟(JEM)を利用した高品質タンパク質結晶生成実験(JAXA PCG)を、平成 21年度より平成25年度前半までの4年間で計6回実施して参り