お知らせ

ConBio2017 一般演題投稿受付期間延長のお知らせ

【ConBio2017】 一般演題投稿受付期間延長のお知らせ

日本生化学会 会員の皆様

 

平素より第90回日本生化学会大会(2017年度生命科学系学会合同年次大会(ConBio2017))の運営にご協力いただき、誠にありがとうございます。

さて、7月18日(火)を一般演題投稿受付の締切日としておりましたが、下記の通り演題投稿期間を延長することにいたしましたので、お知らせします。

まだ、演題投稿を済まされていない方は是非ご投稿ください。

——————————————————–

○一般演題投稿受付期間(※延長しました!)

2017年7月3日(月)~ 7月18日(火)17:00 7月24日(月)17:00

○事前参加登録受付期間

2017年7月3日(月)~10月16日(月)17:00

演題投稿・事前参加登録・プログラム詳細はこちらから↓

【ConBio2017ホームページ】 http://www.aeplan.co.jp/conbio2017/

——————————————————–

(ご案内・注意事項)

○一般演題投稿(ポスター/口頭発表)

本合同大会への一般演題投稿には、日本生化学会、日本分子生物学会、35の協賛学会のいずれかの会員資格が必要です。

一般演題から口頭発表の採択希望(おおよそ600演題)を募ります。

例年、口頭発表の希望は採択可能数を大きく上回るため、査読委員による選抜を行います(例えば、BMB2015での採択率は50.2%でした)。

口頭発表に不採択となった場合にはポスターのみの発表となりますが、ご了承ください。

また、会場の規模の関係から、一般演題の投稿数によっては、Late-breaking abstractの募集は行わない可能性もありますので、確実に演題発表いただくために、一般演題投稿受付期間中のご投稿を推奨いたします。

<協賛学会一覧>

http://www.aeplan.co.jp/conbio2017/japanese/participating_community/index.html

 

〇オンデマンド配信

会期終了翌日から約2カ月間、プレナリーレクチャーの全講演、ならびにシンポジウム・ワークショップのうち希望のあった企画について、オンデマンド配信を予定しています。

オンデマンド配信の対象は大会に参加した会員(協賛学会の会員を含む)のみとなり、大会不参加の会員はプレナリーレクチャー以外のオンデマンド講演の視聴はできませんので、ご注意ください。

〇事前参加登録の推奨

本合同大会では、当日参加登録者を含むすべての参加者にオンライン上での個人情報入力を行っていただきます。

会期中、参加受付は混雑が予想されますので、大会への参加を検討されている方には10月16日(月)までの事前参加登録を強く推奨いたします。

神戸で皆さまをお迎えできますことを楽しみにしております。

 

第90回日本生化学会大会

会 頭 大野 茂男

 

第40回日本分子生物学会年会

年会長 篠原 彰

 

<お問合せ先>

2017年度生命科学系学会合同年次大会(ConBio2017)運営事務局

〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-4-4

岩波書店一ツ橋別館4階 (株式会社エー・イー企画 内)

Tel:03-3230-2744  Fax:03-3230-2479

E-mail:conbio2017@aeplan.co.jp

http://www.aeplan.co.jp/conbio2017/

2018・2019年度(平成30・31年度)代議員選挙 結果

2018・2019年度(平成30・31年度)代議員選挙 結果のお知らせ

生化学会会員のみなさん 

                                    役員等選挙実施委員会

 

2018・2019年度(平成30・31年度)代議員選挙にご理解・ご協力いただきまして感謝申し上げます。

投票結果の集計がおわりましたので、本会ホームページに掲載いたしました。

下記URLよりお入りください。

http://www.jbsoc.or.jp/seika/wp-content/uploads/2017/07/daigiin2018-2019.pdf

 

「生化学」誌Vol.89 No.3 電子版発刊のご案内

日本生化学会会員のみなさま

                           「生化学」誌企画委員長

                            青木  淳賢

 

「生化学」誌第89巻3号電子版が発刊されましたのでご案内申し上げます。

スマホ・タブレットでもお読みいただけます. また、記事ごとの印刷・PCへの保存も可能です.記事・論文は下記、目次のタイトルをクリックしていただくか、下記リンクからお入りください.

https://seikagaku.jbsoc.or.jp/ 

*ログインの際は、ユーザー名(七桁の会員番号)とパスワードが必要です。ご不明の場合は、jbs-ho@jbsoc.or.jp までお問い合わせください。

生化学89巻3号

アトモスフィア
生化学の重要性と楽しみ
高井 義美
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2017.890319
特集「基礎と臨床をつなぐ血液・血管生物学」の企画にあたって: 企画 小亀浩市
バイスペシフィック抗体を用いた血友病A治療への新たな挑戦
北沢 剛久,嶋 緑倫
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2017.890325
血栓形成機序の新概念と次世代型抗血栓療法
宮田 敏行,樋口(江浦) 由佳,杉本 充彦
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2017.890333
血流による物理的力が招く血栓性疾患TTPと出血性疾患VWD
秋山 正志
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2017.890343
後天性突然変異で生じるGPIアンカー欠損赤血球と発作性夜間ヘモグロビン尿症
木下 タロウ
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2017.890351
赤芽球の脱核:その仕組みと生物学的意義の考察
布村 渉
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2017.890359
血管透過性のダイナミックかつ巧妙な制御を可能にするシグナル伝達系
福原 茂朋
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2017.890368
胎生期の血管リンパ管分離と成体の血管統合性維持を担う血小板活性化受容体,CLEC-2
井上 克枝
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2017.890377
神経と血管の連携がもたらす幹細胞の維持と分化の制御機構
水谷 健一
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2017.890384
総説
GATA2遺伝子エンハンサーの異常による疾患発症機構
鈴木 未来子
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2017.890391
BMPシグナルの多彩な機能——初期発生から骨格形成まで
三品 裕司
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2017.890400
一酸化窒素の細胞内受容体,可溶性グアニル酸シクラーゼの構造と機能:ガス状分子に対するヘムセンサー部位の選択的感知機構とヘム鉄の配位構造
牧野 龍
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2017.890414
みにれびゅう
小胞輸送・微小管安定性・Hippoシグナル経路に関わるハブタンパク質Strip
佐久間 知佐子,千原 崇裕
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2017.890424
間葉系幹細胞の幹細胞性の維持に働く新たな分子機構
石崎 明,帖佐 直幸
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2017.890428
葉緑体機能を統御するレドックス制御ネットワーク
吉田 啓亮,久堀 徹
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2017.890432
トレードオフを利用した植物のウイルス防御戦略
中原 健二
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2017.890436
転写装置によるクロマチン構造制御
村上 洋太
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2017.890441
ゼブラフィッシュにおけるプロスタグランジンシステム
土屋 創健,杉本 幸彦
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2017.890445
ジペプチジルペプチダーゼIIIのアンジオテンシンII分解活性と生体内での作用機序およびその治療応用への可能性
清水 昭男,扇田 久和
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2017.890449
ミトコンドリアのCa2+取り込みに必須のタンパク質EMREの機能解析
山本 武範,大園 瑞音,渡辺 朗,山田 安希子
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2017.890453
光活性化アデニル酸シクラーゼ合成酵素OaPACの活性化機構解明
大木 規央,伊関 峰生,朴 三用
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2017.890458
スフィンゴシン1-リン酸とNotchシグナルのクロストークによる乳がん幹細胞の増殖制御機構
諫田 泰成
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2017.890463
中性脂肪合成経路の転写調節メカニズムについての新知見
矢作 直也
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2017.890467
テクニカルノート
超高親和性タグ“PAタグ”によるタンパク質精製およびその発展的利用法
藤井 勇樹,加藤 幸成
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2017.890471

北から南から
ことばのページ
J.B.のページ
Journal of Biochemistry Vol.
161, No. 2和文ダイジェスト

ばいお・ふぉーらむ
書評
代議員選挙についてのお知らせ
2018 年度 早石修記念海外留学助成募集のお知らせ
第 16 回(2017 年度)日本生化学会 JBS バイ
オフロンティアシンポジウム企画公募のお知らせ

2017 年度生命科学系学会合同年次大会 Consort
ium of Biological Sciences 20
17(ConBio2017)開催のお知らせ(その 2)

ConBio2017一般演題投稿および事前参加登録受付のお知らせ

ConBio2017 一般演題投稿および事前参加登録受付開始しました.

○一般演題投稿受付期間
2017年7月3日(月)~7月18日(火)17:00  7月24日(月)17:00 延長しました. 
※例年より投稿受付期間が短くなっておりますのでお間違えのないようご投稿ください。

 

○事前参加登録受付期間
2017年7月3日(月)~10月16日(月)17:00

 

演題投稿・事前参加登録・プログラム詳細はこちらから↓
【ConBio2017ホームページ】
http://www.aeplan.co.jp/conbio2017/

代議員選挙についてのお知らせ

代議員選挙についてのお知らせ

生化学会会員のみなさん

 

2018・2019年度(平成30・31年度)代議員の選挙実施についてご案内します。

現代議員の任期が2017年(平成29年)11月の定時総会で満了となりますので、この定時総会後から2019年(平成31年)11月の定時総会までの任期を持つ新しい代議員を選出する必要があります。なお、学会執行部も同じ時期に解散となり、新しい代議員による互選で役員が選出されます。

本選挙は学会の運営をまかせる代議員と役員を選出する極めて重要な行事ですので、選挙権のある正会員におかれては必ず投票に参加されるようお願いいたします。

 

2017年6月1日

                                        日本生化学会

                                        会長 水島 昇

 

1.選挙概要
(1) 日本生化学会本部に役員等選挙実施委員会を置き、同委員会が選挙の実施を管理する。
(2) 選挙人および被選挙人は、2017年4月1日時点での正会員とする。
(3) 代議員は支部ごとに選出されるものとし、各支部に定数が割り当てられる。
(4) 投票はWeb投票システムにより行うこととするが、事前に申し込みをすれば、書面による投票をおこなうことができる。
(5) 選挙期間は以下の通りとする。
立候補受付:   2017年6月12日(月)~6月19日(月)  締め切りました.
候補者名簿公示: 2017年6月26日(月)~7月2日(日) 名簿はこちらから   6/23 公開
Web投票実施:  2017年7月 3日(月)~7月10日(月)

 

2.選挙手順
(1) 立候補受付
 代議員に立候補する者は、会員番号、氏名、所属支部、および連絡先を明記して、受付期間中に役員等選挙実施委員会宛へEメールで通知する。 jbs-ho@jbsoc.or.jp
(2) 候補者名簿の公示
 役員等選挙実施委員会は候補者名簿を学会ウェブサイトに公示する。
(3) 投票の方法
 選挙人は、会員ページ(下記URL)にログインし、投票をおこなう。
 https://member.jbsoc.or.jp/mypage/
 会員番号の問い合わせは、Eメールで受け付けます。 宛先: jbs-ho@jbsoc.or.jp
(4) 書面での投票を希望する場合
 選挙人は、2017年6月19日までに(必着)、ファックスあるいはEメールにより、会員番号、氏名、住所、および連絡先を明記の上、書面での投票を申し込んでください。
ファックス: 03-3815-1934 Eメール: jbs-ho@jbsoc.or.jp
投票用紙と返信封筒を送付しますので、2017年7月7日までに返送してください。(必着)

被選挙権のない方

被選挙権のない方の名簿は こちら をご覧ください.  

URL: http://www.jbsoc.or.jp/seika/wp-content/uploads/2017/06/meibo2018-2019.20170612-1.pdf

2018年、2019年度代議員候補者

2018年、2019年度代議員候補者名簿は こちら をご覧ください. 6/23 公開

URL:http://www.jbsoc.or.jp/daigiinkouho2018-2019

2018年、2019年度選挙委員会

2018年、2019年度 選挙委員一覧は こちら をご覧ください. ※PDFファイルが開きます.

 

 

代議員選挙 立候補受付終了のお知らせ

2018・2019年度(平成30・31年度)代議員選挙「立候補」受付終了のお知らせ

2018・2019年度(平成30・31年度)代議員選挙「立候補」の受付は終了しました.

 

生化学会会員のみなさん

                                    日本生化学会

                                    役員等選挙実施委員会

 

先に水島 昇 会長よりご案内申し上げました通り、今年は2018・2019年度 代議員選挙が行われます。

 

6月12日(月)から立候補受付が始まります。立候補される方は、下記要領に従ってEメールで「役員等選挙実施委員会」宛にご連絡をお願いします。

 

受付期間:2017年6月12日(月)~6月19日(月)

 

立候補受付要領:会員番号、氏名、所属および連絡先を明記して、jbs-ho@jbsoc.or.jp 宛に通知してください。 

注意:立候補する方は、会員ページ にE-メールアドレスを必ず登録してください。

 

定款 第3章<代議員>第16条<選任と任期等>第4項に基づき、今選挙においての被選挙権のない方の名簿はこちらをご確認ください。

                                      以上

 

◆ 2018・2019年度 役員等選挙実施委員会委員名簿はこちらをご覧ください.  2017/6/22更新

 

 

 

ConBio2017一般演題投稿および事前参加登録受付のお知らせ

ConBio2017 一般演題投稿および事前参加登録受付について

日本生化学会 会員の皆様

第90回日本生化学会大会(2017年度生命科学系学会合同年次大会(ConBio2017))の一般演題投稿および事前参加登録の受付を間もなく開始いたします。

本大会はこれまでの日本生化学会と日本分子生物学会の合同大会とは異なり、FAOBMBの共催、35学会の協賛を得た新しい形態の合同年次大会となります。
日本が世界に誇る10名の研究者によるプレナリーレクチャー、日本生化学会、日本分子生物学会、協賛学会の提案による33のシンポジウム、公募企画から採択された131のワークショップなど、魅力的なプログラムを企画しています。

下記ご案内をご一読の上、奮ってご参加ください。

———————————-
○一般演題投稿受付期間
2017年7月3日(月)~7月18日(火)17:00
※例年より投稿受付期間が短くなっておりますのでお間違えのないようご投稿ください。

○事前参加登録受付期間
2017年7月3日(月)~10月16日(月)17:00

演題投稿・事前参加登録・プログラム詳細はこちらから↓
【ConBio2017ホームページ】
http://www.aeplan.co.jp/conbio2017/
———————————-

2018年度「早石修記念海外留学助成」募集について

2018年度「早石修記念海外留学助成」募集について

会員のみなさん

 

2018年度「早石修記念海外留学助成」の募集を下記の要領で7月1日より開始します。

詳細は本会のホームページでご確認ください。http://www.jbsoc.or.jp/support/hayaishi

たくさんのご応募をお待ちします。

 

<募集要項概要>

◆応募資格
1. 生化学に関わる生命科学全般の研究に意欲的に従事しているもの。
2. 応募時に公益社団法人 日本生化学会の会員であること。
3. 日本在住または将来日本の生命科学に貢献できるもの。
4. 2018年4月1日~2019年3月31日までの間に海外の留学先で、1年以上の研究を開始できるもの。
5. 留学先は問わない。すでに留学中の者も対象とするが過去に本助成を受けていないものを優先する。
6. 原則として学位(博士)を取得したものまたは取得見込みのもの。年齢は問わない。
ただし、年齢の上限は学位(博士)取得から10年程度以内を目安とする。
※出産・育児等で留学が困難な期間は含めないこととする。その際は申請書に記載すること。

 

◆助成金額および件数
1件500万円、8名までとする。

◆応募締切日
2017年7月25日(火)(必着)

◆申請書送付先および問い合わせ先
公益社団法人 日本生化学会 事務局
113-0033 東京都文京区本郷5-25-16石川ビル3階
電話03(3815)1913 ファックス03(3815)1934
E-mail  jbs-ho@jbsoc.or.jp

【AMED】「細胞培養の基本原則」案作成についての情報提供について

【AMED】「細胞培養の基本原則」案作成についての情報提供について

国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所 ヒト幹細胞応用開発室より、「細胞培養の基本原則」案作成についての情報提供に関する周知依頼がありましたので、掲載いたします.

 

 ● 国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所 ヒト幹細胞応用開発室

  「細胞培養の基本原則」案作成についての情報提供  詳細はこちら(PDF468KB) をご覧ください.

JBSバイオフロンティアシンポジウム公募のお知らせ

第16回(2017年度)日本生化学会
JBSバイオフロンティアシンポジウム企画公募のお知らせ

 日本生化学会では、昨年に引き続き「JBSバイオフロンティアシンポジウム」の企画を会員から募集いたします.

 このシンポジウムに対しては、JCRファーマ株式会社様より200万円の援助が既に約束されています. シンポジウムの要件としては、国際シンポジウムであること、わが国からの情報発信に重点をおいていること、学術上の価値が高いこと、若い研究者もオーガナイザーとして積極的な応募が期待されていることなどです.

 会員の皆さまのご応募をお待ちします.

 

  ― 募集要項 ―

 

1. 必要事項

 1)シンポジウムタイトル

 2)オーガナイザーの氏名・所属・連絡先(フリーメールアドレス不可)

 3)シンポジウムの趣旨(800~1200字前後). 科学上の重要性あるいは国際的にタイムリーな企画であること.

 4)予定会場名と所在地、開催時期

 5)主な招待者の名前・所属機関名

 6)収支計算書(予算書). ただし海外招待者の航空運賃はディスカウント料金を基準とする.

    目安はアメリカ西海岸20万円、アメリカ東海岸・ヨーロッパ30万円です.

    なお、必要に応じて他の財源も確保してください.

 

2. 対象となる開催期間

  2017年(平成29年)12月1日~2018年(平成30年)11月30日の間に開催されるものであること.

 

3. 応募先

  公益社団法人 日本生化学会 JBSバイオフロンティア係

  Eメール:watanabe@jbsoc.or.jp

 

4. 応募締め切り 2017年7月31日(月)

 

5. 審査 

   本会理事会にて審議の上、決定します.

 

代議員選挙についてのお知らせ

代議員選挙についてのお知らせ

生化学会会員のみなさん

 

2018・2019年度(平成30・31年度)代議員の選挙実施についてご案内します。

現代議員の任期が2017年(平成29年)11月の定時総会で満了となりますので、この定時総会後から2019年(平成31年)11月の定時総会までの任期を持つ新しい代議員を選出する必要があります。なお、学会執行部も同じ時期に解散となり、新しい代議員による互選で役員が選出されます。

本選挙は学会の運営をまかせる代議員と役員を選出する極めて重要な行事ですので、選挙権のある正会員におかれては必ず投票に参加されるようお願いいたします。

 

2017年6月1日

                                        日本生化学会

                                        会長 水島 昇

 

1.選挙概要
(1) 日本生化学会本部に役員等選挙実施委員会を置き、同委員会が選挙の実施を管理する。
(2) 選挙人および被選挙人は、2017年4月1日時点での正会員とする。
(3) 代議員は支部ごとに選出されるものとし、各支部に定数が割り当てられる。
(4) 投票はWeb投票システムにより行うこととするが、事前に申し込みをすれば、書面による投票をおこなうことができる。
(5) 選挙期間は以下の通りとする。
立候補受付:   2017年6月12日(月)~6月19日(月)
候補者名簿公示: 2017年6月26日(月)~7月2日(日)
Web投票実施:  2017年7月 3日(月)~7月10日(月)

 

2.選挙手順
(1) 立候補受付
 代議員に立候補する者は、会員番号、氏名、所属支部、および連絡先を明記して、受付期間中に役員等選挙実施委員会宛へEメールで通知する。 jbs-ho@jbsoc.or.jp
(2) 候補者名簿の公示
 役員等選挙実施委員会は候補者名簿を学会ウェブサイトに公示する。
(3) 投票の方法
 選挙人は、会員ページ(下記URL)にログインし、投票をおこなう。
 https://member.jbsoc.or.jp/mypage/
 会員番号の問い合わせは、Eメールで受け付けます。 宛先: jbs-ho@jbsoc.or.jp
(4) 書面での投票を希望する場合
 選挙人は、2017年6月19日までに(必着)、ファックスあるいはEメールにより、会員番号、氏名、住所、および連絡先を明記の上、書面での投票を申し込んでください。
ファックス: 03-3815-1934 Eメール: jbs-ho@jbsoc.or.jp
投票用紙と返信封筒を送付しますので、2017年7月7日までに返送してください。(必着)

会長便り第5号 を掲載しました.

会長便り第5号 を掲載しました.

日本生化学会会員の皆様

 

会長便り第5号「生化学会の構成について」を掲載しましたので是非ご覧ください。

http://www.jbsoc.or.jp/letter

2017年度各賞の募集は終了しました。

会員各位

 

柿内三郎記念賞、柿内三郎奨励研究賞、奨励賞、JB論文賞に、今年もたくさんの応募を頂くことが出来ました。

ありがとうございました。

なお、昨年の奨励賞受賞者著者がウェブサイト「若手研究者に聞く」に掲載されました。

こちらも是非お読みいただければ幸いです。

 

「生化学」誌Vol.89 No.2 電子版発刊のご案内

日本生化学会会員のみなさま

                           「生化学」誌企画委員長

                            青木  淳賢

 

「生化学」誌第89巻2号電子版が発刊されましたのでご案内申し上げます。

87巻1号から「生化学」電子版がリニューアルされました。スマホ・タブレットでもお読みいただけるようになり、また、記事ごとの印刷・PCへの保存も可能となりました。記事・論文は下記、目次のタイトルをクリックしていただくか、下記リンクからお入りください。

https://seikagaku.jbsoc.or.jp/ 

*ログインの際は、ユーザー名(七桁の会員番号)とパスワードが必要です。ご不明の場合は、jbs-ho@jbsoc.or.jp までお問い合わせください。

 

アトモスフィア
雑感
渡部 紀久子
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2017.890139
総説
TGF-βシグナルを抑制するTMEPAIファミリー
伊東 進
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2017.890145
ゴルジ体ストレス応答
吉田 秀郎
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2017.890154
セラミドとその代謝産物の皮膚における役割
内田 良一
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2017.890164
ヘムセンサーHRIやヘム基盤酸素センサーEcDOS, YddV, AfGcHK,および関連ヘムセンサーの構造と機能の関係
清水 透
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2017.890176
ホスホリパーゼCの活性化機構と生理機能
中村 由和
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2017.890189
ヘキソキナーゼ2による細胞死抑制機構:Akt/mTORC 1シグナルとのクロストークによるミトコンドリア保護作用と オートファジー活性化
宮本 重規
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2017.890199
無細胞タンパク質合成系の高度化と合成生物学への展開
金森 崇,杉本(永池) 崇,車 兪澈,網藏 和晃,上田 卓也
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2017.890211
微生物を用いた生合成工学
大利 徹
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2017.890221
両方向性の浸透圧ストレス応答を統御するASK3の研究
名黒 功
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2017.890230
みにれびゅう
“ニューロン特異的エノラーゼ(NSE)”は炎症があるとニューロンではなくグリア細胞で産生される
平井 宏和
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2017.890241
プロスタグランジンFのセクシーな香り:ゼブラフィッシュの求愛行動をつかさどるフェロモン受容体の発見
吉原 良浩
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2017.890244
膵β細胞におけるVAMPファミリータンパク質の機能
青柳 共太
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2017.890247
シュードタイプウイルスを利用したウイルス侵入機構の解析
谷 英樹
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2017.890251
Rabファミリー低分子量Gタンパク質による上皮極性輸送のメカニズム
本間 悠太,福田 光則
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2017.890255
グリコサミノグリカン-タンパク質橋渡し領域の生合成不全によるプロテオグリカンリンカー病
水本 秀二
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2017.890259
疾患糖鎖の解析から糖鎖治療へ
三善 英知,藤井 宏修,新崎 信一郎,種村 匡弘,鎌田 佳宏
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2017.890264
多価不飽和脂肪酸の大脳新皮質形成における役割
酒寄 信幸,大隅 典子
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2017.890269
“観るだけでわかるタンパク質間相互作用解析法(VIPアッセイ)”を活用した繊毛内タンパク質輸送複合体IFT-Bの構築様式の解明
加藤 洋平,中山 和久
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2017.890273
CNC-小Maf二量体による特殊なシス配列認識がつかさどる多様な生理的機能
大槻 晃史,山本 雅之
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2017.890278
ミトコンドリアタンパク質搬入孔,TOM複合体の分子形態と機能
塩田 拓也
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2017.890282
ROCOファミリーキナーゼLRRK1の基質依存的な細胞機能
花房 洋,松本 邦弘
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2017.890286
コラーゲンとの結合特異性にも関与する糖鎖のクラスター効果
多田羅 洋太
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2017.890290
Affinity clamp法を用いたタンパク質間相互作用ネットワークにおける特定相互作用の機能解析
安井 典久
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2017.890293
インテグリンのアスパラギン型糖鎖修飾の重要性と糖鎖による機能制御
伊左治 知弥
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2017.890298
テクニカルノート
AGIAタグシステム:細胞生物学研究に最適な高感度検出およびキャプチャー用ペプチドタグ
竹田 浩之,澤崎 達也
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2017.890302

北から南から
ことばのページ
J.B.のページ
Journal of Biochemistry Vol.
161, No. 2, Vol. 161, No. 3和
文ダイジェスト

ばいお・ふぉーらむ
書評

会長便り第4号 を掲載しました.

会長便り第4号 を掲載しました.

日本生化学会会員の皆様

 

第4回会長便り

「2016年ノーベル賞授賞式に参加して」(生化学掲載)

今回の会長便りは下記に代えさせていただきます。どうぞご覧下さい。 
https://seikagaku.jbsoc.or.jp/10.14952/SEIKAGAKU.2017.8901.i/data/index.pdf

 

会長便り

http://www.jbsoc.or.jp/letter

「早石修記念海外留学助成」採択者公開について

「早石修記念海外留学助成」採択者公開について

 2017年度 採択者一覧は こちら をご覧ください. (PDFファイルが開きます) 

 

「若手研究者に聞く」をUPしました

「若手研究者に聞く」をUPしました。

会員のみなさま
 
2016年奨励賞受賞者の先生方にご執筆頂きました「若手研究者に聞く」をお顔の写真とともにホームページへ掲載いたしました。
是非お読みいただきたくご案内申し上げます。
 

「若手研究者に聞く」はこちらから

「生化学」誌Vol.89 No1 電子版発刊のご案内

日本生化学会会員のみなさま

             「生化学」誌企画委員長

        青木 淳賢

 

「生化学」誌第89巻1号電子版が発刊されましたのでご案内申し上げます。

87巻1号から「生化学」電子版がリニューアルされました。スマホ・タブレットでもお読みいただけるようになり、また、記事ごとの印刷・PCへの保存も可能となりました。記事・論文は下記、目次のタイトルをクリックしていただくか、下記リンクからお入りください。

 

https://seikagaku.jbsoc.or.jp/

 

2016年ノーベル賞授賞式に参加して
水島 昇
アトモスフィア
疑問からアイディアへ
二井 將光
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2017.890001
特集:生体機能性ペプチドを応用した次世代ナノメディシンの
展開
生体機能性ペプチドを応用した次世代ナノメディシンの展開
近藤 英作
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2017.890007
アルギニンに富む膜透過ペプチドの細胞内移行
二木 史朗
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2017.890008
短鎖機能性ペプチドの探索
本多 裕之
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2017.890015
細胞膜透過ペプチドの神経系への応用
圓谷 智之,松下 正之
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2017.890021
ハイブリッドペプチドを用いた新たながん分子標的治療を目指
して

堀部 智久,河野 雅之,瀬戸 佳穂里,阿栄高娃,川上 浩司
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2017.890031
ペプチドリガンドを搭載したドラッグデリバリーシステム(D
DS)の創製

西山 伸宏
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2017.890039
テイラード・アプリケーションを目指したがん細胞選択的吸収性
ペプチドの開発

斎藤 憲,近藤 英作
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2017.890044
総説
レット症候群病態に重要なMeCP2の新機能:MeCP2に
よるmicroRNAプロセシングを介したmTORシグナル
制御

辻村 啓太,中島 欽一
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2017.890051
スフィンゴ糖脂質の脂質ラフトの構造と機能:ラクトシルセラ
ミドの脂質ラフトを介した自然免疫応答

中山 仁志,岩渕 和久
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2017.890062
みにれびゅう
シュゴシンタンパク質が染色体末端で果たす意外な役割
加納 純子
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2017.890073
中枢神経系シナプス形成の多様性の分子的基盤
井口 理沙,岩﨑 広英,岡部 繁男
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2017.890077
血球細胞の酸化障害と血液関連自己免疫疾患
金野 祐,藤井 順逸
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2017.890081
細胞膜スフィンゴミエリンの代謝制御による新規細胞膜ダイナ
ミズム

光武 進
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2017.890086
がん細胞の浸潤における運動様式の転換制御
斉藤 康二,太田 安隆
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2017.890090
DNAメチル化を用いたうつ病診断バイオマーカーの開発
森信 繁
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2017.890094
膜受容体BOSS/GPRC5Bによる新しいエネルギー代謝
制御機構

香山 綾子
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2017.890098
分裂期において染色体を効率よく運ぶための仕組み
家村 顕自,田中 耕三
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2017.890102
Sigma-1受容体の生理機能と筋萎縮性側索硬化症との関

福永 浩司,篠田 康晴
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2017.890106
細胞の運動と増殖の新規接触阻害機構
力武 良行
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2017.890111
細胞内タンパク質を可視化するタグ–蛍光プローブシステム
野村 渉,玉村 啓和
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2017.890115
ガングリオシドプローブの1分子観察によりラフト動態を探る
鈴木 健一
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2017.890121
テクニカルノート
細胞環境下の生命システムを再現した1分子粒度シミュレー
ション

海津 一成,高橋 恒一
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2017.890126
北から南から
ことばのページ
J.B.のページ
Journal of Biochemistry Vol.
160, No. 6, Vol. 161, No. 1和
文ダイジェスト

ばいお・ふぉーらむ

 

平成29年度(第58回)科学技術週間

【周知依頼】平成29年度(第58回)科学技術週間について

文部科学省から周知依頼がありましたので、ここにご案内申し上げます。

標語「なぜ?から始まるわくわくが ステキな未来をつくるんだ!」

期間:平成29年4月17日(月)~ 4月23日(日)

 

詳細は文部科学省のHPをご覧ください.

URL:http://stw.mext.go.jp/

2017年度日本生化学会奨励賞受賞候補者募集

2017年度日本生化学会奨励賞受賞候補者募集

公益社団法人 日本生化学会
会長 水島 昇

1. 奨励賞公募規定により受賞候補者を公募します。 授賞は大会にて行う予定です。

2. 応募規定

(1)本会会員のうちで、生化学の進歩に寄与する顕著な研究を発表し、なお将来の発展を期待しうるもの。
  ただし、その主要な部分が国内で行われた研究業績にかぎります。
(2)受賞候補者は単名とします。
(3)2017年10月1日現在で満40歳未満のもの。
(4)2014年12月31日以前に入会したもの。
(5)自薦・他薦を問わない。

3. 授賞件数は5件以内です。
4. 応募方法
  本会所定の申請書(こちらからダウンロ-ドしてください)
  に記入のうえ、正本1部にコピ-12部を添付し、関連研究業績(5編以内)の別刷(コピ-可)1部を
  添えて本会あて提出してください。応募資料は一切返却しません。
  なお選考にあたっては、過去3年間に本会大会にて発表された研究であるかどうかも考慮されます。

5. 提出締切日 2017年4月27日(木)(必着)
6. 提出先:〒113-0033 東京都文京区本郷5丁目25-16 石川ビル3階
       公益社団法人 日本生化学会 選考係
7. 授賞内定日: 2017年7月中旬の予定
8. 受賞者は2017年の本会第90回大会(神戸)にて賞状ならびに副賞(30万円)を授与し、受賞講演を行っていただきます。また、受賞研究内容を「生化学」誌に総説として発表していただきます。
9. 受賞者には本会ウェブサイト「若手研究者に聞く」にご執筆をいただきます。
10. 選考委員につきましては下記をご覧ください。

 

各種授賞等選考委員会

委員長稲垣 賢二    
委員今本 尚子梶原 将酒井 寿郎高橋 砂織東山 繁樹
 若松 馨正木 春彦門松 健治赤崎 健司石野 良純
 菅井 学    

2017年JB論文賞公募について

2017年JB論文賞公募について 

公益社団法人 日本生化学会

会長 水島 昇

 

昨年に続き、今年度もJB論文賞受賞候補者を公募いたします。

第118回理事会議決により、JB編集委員会による推薦分のほか、著者自身による応募も可能です。応募にあたっての注意事項は以下のとおりです。

 

1. 対象となるのは2016年1月~12月に発行されたJB(Vol.159~160)に掲載された論文(正論文および速報)とする。

2. 複数の著者による共著論文は、筆頭著者1名が応募者となることができる。ただし他の共著者の了解を事前に得ておくものとする。

3. 同一の著者による応募は1件に限る。ただしその著者を共著者として含む別の論文を他の著者が応募することは認められる。

4. 応募にあたっては本会評議員1名の推薦を要するものとする。評議員は1名につき1件を推薦できる。

5. 授賞件数は10件以内とする。

6. 受賞者には2017年の本会第90回大会(神戸)にて賞状ならびに副賞(10万円)を授与する。

 

応募希望者は、本会所定の 推薦用紙(こちらからダウンロードしてください) に記入のうえ、応募論文の別刷13編(コピ-可)とともに、2017年4月27日(木)(必着)までに提出してください。応募資料は一切返却しません。

 

提出先:

〒113-0033 

東京都文京区本郷5丁目25-16 石川ビル3階
公益社団法人日本生化学会 選考係
TEL 03-3815-1913
FAX 03-3815-1934

 

2017年度(平成29年度)第12回 柿内三郎記念賞応募について

2017年度(平成29年度)第12回 柿内三郎記念賞応募について

                                        2017年1月
公益財団法人 倶進会
理事長  勝見 允行

 

倶進会では、本会創立者の柿内三郎先生を記念し、「柿内三郎記念賞」の募集を行います。以下の事項にご注意のうえ、奮って応募されるよう、ご案内いたします。

 

対  象:生化学の研究分野で優れた研究業績を挙げ、今後さらなる発展が期待される者
表彰件数:1件
表彰内容:賞状および副賞(100万円)
応募資格:日本国内に在住する者 . 日本生化学会会員・非会員の別、年齢、自薦・他薦を問わない
選  考:専門の選考委員会が行い、倶進会が決定する
応募締切:2017年4月27日(木)(必着)
その他: 選考の経過、受賞者の業績の概要は日本生化学会及び倶進会のホームページに掲載し、受賞者は日本生化学会第90回大会(神戸)にて受賞講演を行う.

 

応募書類:こちらからダウンロードしてください。

「正」1部 + コピー12部を提出してください。応募書類は一切返却いたしませんので予めご了承ください。

 

提出先・問い合わせ先:

〒113-0033

東京都文京区本郷5丁目25-16 石川ビル3階

公益社団法人日本生化学会 選考係

TEL 03-3815-1913

FAX 03-3815-1934

E-mail jbs-ho@jbsoc.or.jp

 

2017年度(平成29年度)第14回 柿内三郎記念奨励研究賞応募要領について

2017年度(平成29年度)第14回 柿内三郎記念奨励研究賞応募要領について

2017年1月
公益財団法人  倶進会
理事長  勝見 允行

 

倶進会では、本会創立者の柿内三郎先生を記念し、「柿内三郎記念奨励研究賞」の募集を行います。以下の要領にご留意のうえ、奮って応募されるようお願い申し上げます。

 

〔対象研究〕
 生化学の研究分野における、一つのテーマとして独立した独創的な個人研究を対象とする.


〔応募資格〕
(1) 日本国内に在住する者。日本生化学会会員・非会員の別は問わない.
(2) 原則として2017年10月1日現在の年齢が40歳未満であること.
(3) 過去の日本生化学会受賞歴(奨励賞およびJB論文賞)は問わない.

〔その他〕
(4) 採択件数は原則として毎年2件以内とし,1件50万円の助成金を贈呈する.
(5) 助成金は研究用資材・用品の購入,研究図書の購入,国際会議への出席旅費など個人の研究そのものに使用することとする.人件費には使用できない.
(6) 助成金による研究成果(論文・学会発表等)は受賞より1年後に倶進会へ提出する.成果発表する場合は公益財団法人倶進会の助成による旨を明記する.
(7) 本賞は当年度の日本生化学会第90回大会会場(神戸)にて贈呈する.
(8) 選考は専門の選考委員会が行い、倶進会が決定する.
(9) 受賞研究課題は日本生化学会及び倶進会のウェブサイトに掲載する.
(10) 締め切りは2017年4月27日(木)必着とする.

 

応募希望者はこちらからダウンロードしてください。

「正」1部 + コピー12部を提出してください。応募書類は一切返却いたしませんので予めご了承ください。

 

提出先・問い合わせ先:

〒113-0033

東京都文京区本郷5-25-16 石川ビル3階

公益社団法人日本生化学会 選考係

TEL 03-3815-1913

FAX 03-3815-1934

E-mail jbs-ho@jbsoc.or.jp

 

【周知依頼】パウダー付き医療用手袋に関する取扱いについて

【周知依頼】パウダー付き医療用手袋に関する取扱いについて

厚生労働省医薬・生活衛生局医療機器審査管理課並びに安全対策課より「パウダー付き医療用手袋に関する取扱い」について依頼がありましたのでここに告示申し上げます.

 

関連URLは下記の通りです.

https://www.pmda.go.jp/safety/info-services/devices/0001.html

http://www.pmda.go.jp/files/000215576.pdf

 

なお,詳細は,厚生労働省医薬・生活衛生局安全対策課(担当:村西氏,℡03-3595-2435)にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます.

【周知依頼】医療機器及び再生医療等製品の不具合等報告の症例の公表及び活用について

【周知依頼】医療機器及び再生医療等製品の不具合等報告の症例の公表及び活用について

厚生労働省医薬・生活衛生局安全対策課から日本医学会を通して「医療機器及び再生医療等製品の不具合等報告の症例の公表及び活用」について周知依頼がありましたので、ここに告示申し上げます.

 

http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000146390.html

 

なお,詳細は,厚生労働省医薬・生活衛生局安全対策課(担当:徳永氏,電話:03-3595-2435)にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます.

 

【周知依頼】医薬品の使用等に関する医療安全対策

【周知依頼】医薬品の使用等に関する医療安全対策

厚生労働省医政局総務課長ならびに看護課長から日本医学会を通して、「医薬品の使用等に関する医療安全対策」について周知依頼がありましたので、ここに告示申し上げます.

 

詳細は下記PDFファイル( 1.28MB)をご覧ください.

http://www.jbsoc.or.jp/seika/wp-content/uploads/2017/01/igakukai20161226.pdf

 

なお,詳細は,厚生労働省医政局看護課(担当:御子柴氏 電話:TEL03-5253-1111(内2594))にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます.

「生化学」誌Vol.88 No6 電子版発刊のご案内

日本生化学会会員のみなさま

                  「生化学」誌企画委員長

              横溝 岳彦

 

「生化学」誌第88巻6号電子版が発刊されましたのでご案内申し上げます。

87巻1号から「生化学」電子版がリニューアルされました。スマホ・タブレットでもお読みいただけるようになり、また、記事ごとの印刷・PCへの保存も可能となりました。記事・論文は下記、目次のタイトルをクリックしていただくか、下記リンクからお入りください。

 

アトモスフィア
生化学研究の半世紀
川嵜敏祐
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880683
総説
サイトヘジンによる髄鞘(ミエリン)発生制御機構
山内淳司
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880687
カルパインは阻害すればよいのか?
反町洋之,小野弥子
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880704
細胞の競合と協調によるがん制御
井垣達吏
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880723
核内受容体が示す有害化学物質ビスフェノール応答
松島綾美
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880733
みにれびゅう
タンパク質膜挿入・膜透過に関与する多機能性糖脂質MPI ase
西山賢一
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880744
有糸分裂期の機能性ヌクレオポリン:大腸がんの病態解明と治療への応用
橋爪智恵子,源利成,Richard W. Wong
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880748
植物Nudix hydrolaseファミリーの機能解析の進展
—細胞内GDP-D-マンノースおよびNADH代謝制御の新たな役割—

小川貴央,重岡成,吉村和也
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880752
テロメアクライシス期におけるM期停止を介した細胞死機構
林眞理
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880756
幹細胞グライコミクス:構造,機能,応用
舘野浩章
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880761
成体神経幹細胞の未分化性維持機構と発生起源について
今泉結,川口大地,古舘昌平,後藤由季子
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880766
アンギオテンシン受容体とアミロイドβタンパク質産生
鄒鶤
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880771
Nrf1(NFE2L1)の転写抑制能による細胞内チオール量および脂肪酸代謝制御
辻田忠志
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880776
ガングリオシドと膜タンパク質の静電的相互作用
樺山一哉
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880782
皮膚の恒常性や疾患を調節する新しい脂質メディエーター
山本圭
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880786
フォールディングを改善するシャペロニンのテザリング効果
元島史尋
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880791
北から南から
ことばのページ
J.B.のページ
Journal of Biochemistry Vol.160, No. 4, Vol. 160, No. 5和文ダイジェスト
ばいお・ふぉーらむ
ひろば
「生化学」第88巻総目次 i  人名索引vi ことば” の索引(巻末色紙)

 

ConBio2017のHPがオープンしました.

ConBio2017のHPがオープンしました.

http://www.aeplan.co.jp/conbio2017/

【周知依頼】医療機関における安全管理について

医療機関における安全管理について

厚生労働省医政局総務課長から日本医学会を通して「医療機関における安全管理について」周知依頼がありましたので、ここに告示申し上げます.


なお,関連URLは下記の通りです.
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/isei/i-anzen/hourei/dl/161125-1.pdf

【周知依頼】高難度新規医療技術の導入に当たっての医療安全に関する基本的な考え方」について

高難度新規医療技術の導入に当たっての医療安全に関する基本的な考え方」について

日本医学会より日本医学会分科会宛に掲載のお知らせがありましたのでここにご案内いたします.

 

このたび,厚生労働科学特別研究班「高難度新規医療技術の導入プロセスにかかる診療ガイドライン等の評価・向上に関する研究班」(國土研究班)により,全医療分野に共通する基本的な考え方が作成されましたことを受け,日本医学会HPお知らせ欄(11月10日付け)に標記「考え方」及び関係資料を掲載いたしましたので,お知らせいたします.

 

http://jams.med.or.jp/

http://jams.med.or.jp/news/043.html

「早石修記念海外留学助成・告知」会長メッセージ

早石修記念海外留学助成・告知」会長メッセージ

会員のみなさま

 

日本生化学会会長 水島昇

 

9月の大会の時から予告していますとおり、日本生化学会の新事業として「早石修記念海外留学助成」の募集を開始いたします。これは、日本の生化学会に多大な貢献をされた故早石修名誉会員(2015年12月17日ご逝去)を記念して、小野薬品工業株式会社様のご寄付によって設立されたものです。早石修先生は国際的に高く評価されたご功績を残され、かつ広い分野に多数のすぐれた門下生を輩出されました。そこで、本留学助成は、できるだけ条件を限定せずに、多くの若い研究者に思う存分海外で研究していただきたいという趣旨で規定を定めました。助成額も500万円と高めに設定していますが、これは米国での最低労働賃金引き上げのような社会的事情を考慮するとともに、不安無く立派な研究を行っていただきたいという思いを込めています。毎年8名まで選出します。是非、この制度を利用して、世界に飛び出してみてはいかがでしょうか。本年度の応募〆切は12月15日です。

 

なお、早石修先生については、本会名誉会員の本庶佑による追悼文を是非ご覧下さい。

https://seikagaku.jbsoc.or.jp/10.14952/SEIKAGAKU.2016.8801.i/data/index.pdf

 

早石修記念海外留学助成URL

http://www.jbsoc.or.jp/support/hayaishi

 

問い合わせ先

日本生化学会事務局

E-mail:jbs-ho@jbsoc.or.jp

 

募集期間:2016年11月28日(月)~2016年12月15日(木)必着 

大変多くのご応募をいただきありがとうございました。2017年度の応募を締め切らせていただきました。

 

 

 

「生化学」誌Vol.88 No5 電子版発刊のご案内

日本生化学会会員のみなさま

                  「生化学」誌企画委員長

              横溝 岳彦

 

「生化学」誌第88巻5号電子版が発刊されましたのでご案内申し上げます。

87巻1号から「生化学」電子版がリニューアルされました。スマホ・タブレットでもお読みいただけるようになり、また、記事ごとの印刷・PCへの保存も可能となりました。記事・論文は下記、目次のタイトルをクリックしていただくか、下記リンクからお入りください。

 

生化学誌電子版 トップページ https://seikagaku.jbsoc.or.jp/index.html

 

アトモスフィア
ひとりごと
長田 重一
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880549
特集:DNA/RNA編集研究の新たな眺望
DNA/RNA編集研究の新たな眺望
村松 正道,飯笹 久
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880555
B型肝炎ウイルスとAPOBECファミリー
村松 正道,喜多村 晃一,若江 亨祥
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880557
APOBEC3とVIFの構造からみえてきたウイルス戦略
都築 伸弥,岩谷 靖雅
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880563
HIV-1とAPOBECのせめぎ合い
佐藤 佳,小柳 義夫
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880569
APOBEC3と病態:APOBEC3によるゲノム変異と発
がん

高折 晃史
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880576
マウスAPOBEC3の生理機能と分子進化
宮澤 正顯,博多 義之,武田 英里,李 君,河原 佐智代
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880582
疾患におけるA-to-I RNA編集酵素ADAR1の役割
飯笹 久
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880593
神経疾患とRNA編集異常—孤発性ALSの分子病態モデルマ
ウスを用いたALSの治療法開発

山下 雄也,郭 伸
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880600
植物オルガネラのRNA編集とDYWドメイン
竹中 瑞樹
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880609
総説
リンパ節の組織微小環境に制御されるT細胞の高速遊走
片貝 智哉
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880615
生後発達期の小脳におけるシナプス刈り込みのメカニズム
渡邉 貴樹,上阪 直史,狩野 方伸
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880621
二つのタンパク質分解系による統合的なNrf2の制御メカニ
ズム

田口 恵子
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880630
みにれびゅう
マイクロチップが実現する膜タンパク質の高感度機能分析
渡邉 力也
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880639
エピジェネティック制御を利用する新規医薬資源の開拓
浅井 禎吾,大島 吉輝
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880643
マラリアにおける腸内細菌叢と病態の関連性
久枝 一
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880649
慢性的なかゆみの新しい神経系メカニズム
津田 誠,白鳥 美穂
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880654
抗炎症薬による細胞内シグナルフィードバックの制御
宮田 将徳
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880657
Mycobacterium avium complexの
感染で誘導されるユニークなマクロファージによるT細胞の分
化活性化の制御

多田納 豊,冨岡 治明
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880660
キトサンの尻尾を捕らえるタンパク質
新家 粧子,深溝 慶
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880664
テクニカルノート
3色の高輝度発光タンパク質プローブの開発と応用
高井 啓,岡田 康志
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880669
北から南から
ことばのページ
J.B.のページ
Journal of Biochemistry Vol.
160, No. 2, Vol. 160, No. 3和文
ダイジェスト

ばいお・ふぉーらむ

男女共同参画学協会連絡会 第4回大規模アンケートにご協力ください.

日本生化学会会員の皆様
 
日ごろから生化学会の活動にご理解、ご協力をいただきありがとうございます。
 
さて、本会は第14期幹事学会として1年間 「男女共同参画学協会連絡会」の運営にあたっております。 
このたび、同学協会連絡会では、以下のような主旨で第4回大規模アンケートをおこなうことになりました。 
つきましては皆様にご協力くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
 
                                           日本生化学会 事務局
 
**************************************************************************
第4回 科学技術系専門職の男女共同参画実態調査
 
自然科学系の学協会の連携協力によって男女共同参画学協会連絡会が2002年に設立され、今年で14年を迎えます。
連絡会では、自然科学系の研究者・技術者を取り巻く現状を把握するために、これまで3回(2003年、2007年、2012年)の大規模アンケート調査を行い、それぞれ約2万人の方から回答を得ております。
それらの調査結果は女性研究者・技術者が直面する様々な問題点を議論する上での貴重な統計的根拠として、様々な場面で引用されています。また、それに基づいて作成した提言は、国の政策決定に反映され、男女共同参画に関する様々な支援策が講じられてきました。今回のアンケート調査は4回目となります。参加学協会数はオブザーバーを含めて90にものぼっており、のべ50万人の会員を対象とする大規模アンケート調査となります。アンケート調査を継続して実施することは、男女共同参画の実情やその認識の変化を明らかにし、実施されている政府事業の効果を検証し、さらに新たな課題を見出す上で大変重要です。より多くの科学者・技術者の皆様にアンケートへの積極的なご協力をお願いいたします。
これまでのアンケートにご協力くださった方々も、更なるご協力をどうぞ宜しくお願いいたします。
 
男女共同参画学協会連絡会
第14期委員長 小川温子、アンケート実施WG委員長 北川尚美
 
**************************************************************************
 
アンケート画面へはこちらのリンクからお進みください。
*締め切り:10月21日(金) 11月7日(月)までに延長されました.
 

https://wss2.5star.jp/survey/index/n3dd5zyv/9390/

会長便り第3号 を掲載しました.

会長便り第3号 を掲載しました.

日本生化学会会員の皆様

 

会長便り第3号を掲載しましたので是非ご覧ください。

「Journal of Biochemistry:菊池章編集委員長に聞く」

 

http://www.jbsoc.or.jp/letter

会長メッセージ

会員の皆さま                           

                         会長 水島 昇

 

本会の名誉会員 大隅良典先生がこの度「2016年ノーベル医学・生理学賞」を受賞されることが決定しました。

大隅良典先生、ご家族のみなさま、関係者の方々にお祝い申し上げます。本会評議員 大村智先生の昨年のノーベル医学・生理学賞受賞に引き続き、このようなお知らせができることは生化学会として大変名誉なことです。基礎研究の重要性も今後さらに認識されることと思います。

 

大隅先生には、2008年12月神戸で開催されました第81回日本生化学会大会の会頭をお務め頂き、2010年からは本会の名誉会員にご就任いただいております。

 

この名誉ある賞の受賞を祝して、あすの朝刊(日経新聞全国版)にお祝い記事を関係者共催で掲載いたしますので、是非こちらもご覧ください。


公益社団法人日本生化学会
会長 水島昇

 

<大隅良典先生 略歴>

1967(昭和42)年3月
東京大学教養学部基礎科学科 卒業
1974(昭和49)年11月
東京大学大学院理学系研究科 理学博士号取得
1974(昭和49)年12月
米国ロックフェラー大学 研究員
1977(昭和52)年12月
東京大学理学部 助手
1986(昭和61)年7月
東京大学理学部 講師
1988(昭和63)年4月
東京大学教養学部 助教授
1996(平成8)年4月
岡崎国立共同研究機構基礎生物学研究所 教授
2004(平成16)年4月
大学共同利用機関法人自然研究機構基礎生物学研究所 教授
2009(平成21)年4月
東京工業大学統合研究院 特任教授
2010(平成22)年4月
東京工業大学フロンティア研究機構 特任教授
2014(平成26)年5月~
東京工業大学 栄誉教授
2016(平成28)年4月~
東京工業大学 科学技術創成研究院 特任教授

主な受賞歴

2005(平成17)年
藤原賞
2006(平成18)年
日本学士院賞
2007(平成19)年
日本植物学会学術賞
2008(平成20)年
朝日賞
2012(平成24)年
京都賞
2013(平成25)年
トムソン・ロイター引用栄誉賞
2015(平成27)年
ガードナー国際賞
2015(平成27)年
国際生物学賞
2015(平成27)年
慶應医学賞
2015(平成27)年
文化功労賞 顕彰
2016(平成28)年
ローゼンスティール賞
2016(平成28)年
ワイリー賞
2016(平成28)年
国際ポール・ヤンセン生物医学研究賞

名誉会員 大隅良典先生 ノーベル生理学・医学賞授賞おめでとうございます.

本会名誉会員の大隅良典先生がノーベル生理学・医学賞を受賞されました.

大隅良典先生 役員歴

・1997年-2010年 評議員

・2002年、2003年度  常務理事

・2008年 第81回大会生化学会大会(BMB2008) 会頭

・2010年 名誉会員~

・2012年 監事

 

大隅良典先生 略歴

1967(昭和42)年3月
東京大学教養学部基礎科学科 卒業
1974(昭和49)年11月
東京大学大学院理学系研究科 理学博士号取得
1974(昭和49)年12月
米国ロックフェラー大学 研究員
1977(昭和52)年12月
東京大学理学部 助手
1986(昭和61)年7月
東京大学理学部 講師
1988(昭和63)年4月
東京大学教養学部 助教授
1996(平成8)年4月
岡崎国立共同研究機構基礎生物学研究所 教授
2004(平成16)年4月
大学共同利用機関法人自然研究機構基礎生物学研究所 教授
2009(平成21)年4月
東京工業大学統合研究院 特任教授
2010(平成22)年4月
東京工業大学フロンティア研究機構 特任教授
2014(平成26)年5月~
東京工業大学 栄誉教授
2016(平成28)年4月~
東京工業大学 科学技術創成研究院 特任教授

主な受賞歴

2005(平成17)年
藤原賞
2006(平成18)年
日本学士院賞
2007(平成19)年
日本植物学会学術賞
2008(平成20)年
朝日賞
2012(平成24)年
京都賞
2013(平成25)年
トムソン・ロイター引用栄誉賞
2015(平成27)年
ガードナー国際賞
2015(平成27)年
国際生物学賞
2015(平成27)年
慶應医学賞
2015(平成27)年
文化功労賞 顕彰
2016(平成28)年
ローゼンスティール賞
2016(平成28)年
ワイリー賞
2016(平成28)年
国際ポール・ヤンセン生物医学研究賞

東京工業大学のHP http://www.titech.ac.jp/news/2016/036278.html

 

【周知依頼】医薬品の適応外使用に係る保険診療上の取扱いについて

【周知依頼】医薬品の適応外使用に係る保険診療上の取扱いについて

日本医学会より標記の件で周知依頼がありましたので、ここに告示申し上げます。

 

詳細は下記PDFファイルをご覧ください。

● 医学会からの通知

http://www.jbsoc.or.jp/seika/wp-content/uploads/2016/10/igakukai20160928.pdf

 

● 添付資料1【保医発0923第1号】医薬品の適応外使用に係る保険診療上の取扱いについて

http://www.jbsoc.or.jp/seika/wp-content/uploads/2016/10/igakukai20160928-2.pdf

 

● 添付資料2 55年通知

http://www.jbsoc.or.jp/seika/wp-content/uploads/2016/10/igakukai20160928-3.pdf

 

【終了しました】第89回日本生化学会大会市民公開講座開催のご案内

第89回日本生化学会大会市民公開講座開催のご案内

 第89回日本生化学会大会の開催に先行して、9月24日に市民公開講座が開催されます。

今回の市民公開講座のテーマは「復興からきぼうへ」。東日本大震災後、故郷気仙沼に戻り、復興に携わりながら起業した岩手佳代子さんらの取組み、また、生化学はじめ生命科学を基軸にした復興プロジェクト「東北メディカル・メガバンク計画」が立ち上がり、長期化する被害の中、前向きに未来を創造する事業への取り組みを紹介します。

また、生化学の研究が遠く宇宙につながる事例を、宇宙飛行士や実際に宇宙実験に携わる研究者から特に若年層に伝え、未来を創造することを描く場としていきます。生化学会大会にご参加の皆様におかれましても、是非ご参加いただきたく、ご案内申し上げます。

 

【日時】:平成28年9月24日(土) 13:30-16:30 参加無料・事前申込が必要

【会場】:仙台国際センター(〒980-0856 仙台市青葉区青葉山無番地)

【タイトル】:第89回日本生化学会大会市民講座「復興からきぼうへ~震災と科学、そして宇宙へ」

 

【プログラム】

○第1部「震災復興と生化学」13:30

講演:山本 雅之 (東北大学)

   岩手 佳代子(フリーアナウンサー、(株)フカコラ美人 代表)

トークセッション(登壇:第1部、第2部の演者)

○第2部「復興から、きぼうへ 宇宙がつくる生化学」15:00

講演:星出 彰彦(JAXA、宇宙飛行士)

   山田 貢 (JAXA)

    東端 晃 (JAXA)

講演者への質問タイム(予定)

 

【申込】

事前の申し込みが必要です。第89回日本生化学会大会市民講座HPよりお申し込みください。

http://www.aeplan.co.jp/jbs2016/public_lecture.html

申込期間: 2016年8月22日(月)~9月21日(水)12:00

【周知依頼】医療機器及び再生医療等製品の不具合等報告の症例の公表及び活用について

【周知依頼】医療機器及び再生医療等製品の不具合等報告の症例の公表及び活用について

厚生労働省医薬・生活衛生局安全対策課から日本医学会を通して、「医療機器及び再生医療等製品の不具合等報告の症例の公表及び活用」について周知依頼がありましたので、ここに告示申し上げます.

 

なお,詳細は,厚生労働省医薬・生活衛生局安全対策課(担当:村西氏,電話:03-3595-2435)にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます.
  
関連URL
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000135300.html

第89回日本生化学会大会 プログラム検索・要旨閲覧システム&アプリの公開

第89回日本生化学会大会 プログラム検索・要旨閲覧システム&アプリの公開

会員各位

 

第89回日本生化学会大会まで残り3週間となりました。

9月5日よりプログラム検索・要旨閲覧システムおよびアプリが公開されましたので ご覧のうえぜひご参加いただきますようお願いいたします。

利用方法など、詳しくは大会ホームページをご覧ください。

 

大会ホームページ: http://www.aeplan.co.jp/jbs2016/system.html

 

要旨本文の閲覧にはパスワードが必要です。9/5(月)一斉メールでお知らせしておりますが、ご不明の方は、生化学会事務局までE-mail でお問い合わせください。

また、大会へ参加される方はブックマーク登録などのマイページ機能をご利用いただけます。

マイページ機能を利用するためには、利用者個別のログインIDとパスワードが必要です。 ID・パスワードは参加証に印字され、9月中旬ごろに送付されます。 

 

会員の皆様より多数のご参加をお待ちしております。

 

日本生化学会事務局

E-mail:jbs-ho@jbsoc.or.jp

 

【周知依頼】「献血血液の研究開発等での使用に関する指針」に基づく公募の実施

【周知依頼】「献血血液の研究開発等での使用に関する指針」に基づく公募の実施

厚生労働省医薬・生活衛生局血液対策課長から日本医学会を通して、「献血血液の研究開発等での使用に関する指針」に基づく公募の実施について周知依頼がありましたので、ここに告示申し上げます.

 

なお,公募要項に関するURLは下記の通りです.

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000066782.html

 

なお,詳細は,厚生労働省医薬・生活衛生局血液対策課血液安全係(電話:03-3595-2395)にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます.

第89回大会プログラム事前販売

第89回日本生化学会大会プログラム事前販売につきまして

非会員の方でプログラムの購入を希望される方は、下記事務局までE-mailでお申し込みください。

件名:大会プログラム希望として、送付先ご住所とお名前をお知らせください。

折り返し詳細をご連絡いたします。なお、代金確認後の発送となります。

 

お申し込み締め切り:平成28年9月20日(火)*以降は大会会場でご購入ください。

 

日本生化学会事務局:jbs-ho@jbsoc.or.jp

 

 

 

【周知依頼】革新的医薬品等の「最適使用推進ガイドライン」作成に係る協力要請について

【周知依頼】革新的医薬品等の「最適使用推進ガイドライン」作成に係る協力要請について

厚生労働省医薬・生活衛生局長から日本医学会を通して、「革新的医薬品等の”最適使用推進ガイドライン”作成に係る協力要請」について周知依頼がありましたので、ここに告示申し上げます.

 

詳細は下記PDFファイルをご覧ください.

http://www.jbsoc.or.jp/seika/wp-content/uploads/2016/09/igakukai2016.8.26.pdf

 

なお,詳細は,厚生労働省医薬・生活衛生局医薬品審査管理課(担当:渡邉氏 電話:03-3595-2431)にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます.

「生化学」誌Vol.88 No4 電子版発刊のご案内

日本生化学会会員のみなさま

                  「生化学」誌企画委員長

              横溝 岳彦

 

「生化学」誌第88巻4号電子版が発刊されましたのでご案内申し上げます。

87巻1号から「生化学」電子版がリニューアルされました。スマホ・タブレットでもお読みいただけるようになり、また、記事ごとの印刷・PCへの保存も可能となりました。記事・論文は下記、目次のタイトルをクリックしていただくか、下記リンクからお入りください。

 

生化学誌電子版 トップページ https://seikagaku.jbsoc.or.jp/index.html

 

追悼
今堀和友先生
矢原 一郎
アトモスフィア
「きれいな」生化学:定量的視点へのこだわり
堅田 利明
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880437
総説
メカノセンシングにおける細胞骨格,細胞接着の機能
藤原 佐知子,大橋 一正,水野 健作
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880443
高分子量タンパク質の動態に迫るNMR技術の開発
宮ノ入 洋平,武田 光広,甲斐荘 正恒
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880452
植物における細胞質分裂の制御機構
笹部 美知子,町田 泰則
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880465
自然免疫系Toll様受容体の構造生物学的研究
大戸 梅治
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880476
みにれびゅう
DNAリン酸化脱リン酸化酵素PNKPと神経発生におけるゲノム安定性維持機構
島田 幹男
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880484
ジストログリカン糖鎖の生合成機構と大脳皮質形成における役割
中川 直樹,岡 昌吾
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880488
アポリポタンパク質によるアミロイド線維形成の分子機構
斎藤 博幸
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880492
グリア細胞によって誘導される虚血耐性
平山 友里,小泉 修一
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880497
自閉症関連遺伝子CAPS2の解析
定方 哲史
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880501
ペプチドを分子内架橋する新規ラジカルSAM酵素
中井 忠志,谷澤 克行,岡島 俊英
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880506
膜結合型ムチンを介したシグナル伝達による腫瘍悪性化
中田 博,森 勇伍
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880511
上皮膜輸送機能制御における細胞骨格系アダプタータンパク質エズリンの役割
波多野 亮
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880517
核内ボディによる転写制御機構
栗原 美寿々,宮成 悠介
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880521
HIV-Envを介した膜融合の時空間制御機構研究の動向とその動的解析のためのレポーターの開発
近藤 直幸
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880525
魚類皮膚粘液レクチンの多様な世界
中村 修,筒井 繁行
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880529
低温電子顕微鏡法を用いた単粒子解析の最近の進展と膜タンパク質への応用
光岡 薫,Christoph Gerle
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880532
北から南から
ことばのページ
J.B.のページ
Journal of Biochemistry Vol. 159, No. 6, Vol. 160, No. 1和文ダイジェスト
ばいお・ふぉーらむ
書評(クライトン生物無機化学)
書評(分子細胞生物学(第7版))
書評(カープ分子細胞生物学(第7版))

 

第12回プロテインホスファターゼ国際カンファレンス 

第12回プロテインホスファターゼ国際カンファレンス 

会員のみなさま

 

第14回(平成28年度)日本生化学会JBSバイオフロンティアシンポジウム企画に採択された

第12回プロテインホスファターゼ国際カンファレンスにつきましてご案内申し上げます.

 

*学生の方は無料となっております. ぜひご参加ください.
 

***************************************************************************** 

10月27日午後3時~30日午前12時までの予定で、近畿大学(東大阪本部キャンパス)にて

プロテインホスファターゼ国際学会を開催する運びとなりました。

 

http://www.phar.kindai.ac.jp/genome/ICPP12/home.html

 

また、この学会は、「革新がんゲノム」プロジェクト(近畿大学薬学部 杉浦麗子代表)の学会も兼ねており、キナーゼ、ホスファターゼ、RNA代謝、がん化シグナル、免疫など、幅広い研究領域を対象として演題募集をいたしております。また、特記すべき試みとして、若手教員、海外、国内の大学院生、学部学生も英語で口頭発表に挑戦し、しかも奈良大阪のスーパーサイエンスハイスクールの高校生も招き、発表も行います。

 

また、例年に増して多くの招聘講演者の方々にご参加いただけることになりました。

http://www.phar.kindai.ac.jp/genome/ICPP12/invitedspeakers.html

 

・Michel Tremblay (McGill University, Canada)

・Hideyuki Saya (Keio University, Japan)

・Mathieu Bollen (University of Leuven, Belgium)

・David Brautigan (University of Virginia, USA)

・Martha Cyert (Stanford University, USA)

・Yutaka Kondo (Nagoya City University, Japan)

・Tzu-Ching Meng (Academia Sinica, Taipei)

・Benjamin Neel (Perlmutter Cancer Center, USA)

・Shirish Shenolikar (Duke University, USA)

・Takashi Toda (Hiroshima University, Japan)

・Nicholas Tonks (Cold Spring Harbor Laboratory, USA)

・Zhenghe John Wang (Case Western Reserve University, USA)

 

皆様のご登録を心よりお待ち申し上げます。

オーガナイザー 杉浦 麗子

【終了しました】第89回日本生化学会大会 事前参加登録

第89回日本生化学会大会の事前参加受付は終了しました。

【締切1週間前】第89回日本生化学会大会 事前参加登録

会員各位

第89回日本生化学会大会の事前参加登録締切まで残り 1週間となりました。

—————————————————————————————————

○事前参加登録 登録期間:2016年8月9日(火)17:00締切

大会ホームページ:http://www.aeplan.co.jp/jbs2016/

—————————————————————————————————

詳細は、大会ホームページにて公開しております。 たくさんのご参加をお待ちしております。

 

第89回日本生化学会大会組織委員会

【大会に関する お問い合わせ先】

第89回日本生化学会大会事務局 株式会社エー・イー企画内

〒532-0003 大阪市淀川区宮原2-14-14 新大阪グランドビル6階

TEL:06-6350-7163 FAX:06-6350-7164

E-mail:jbs2016@aeplan.co.jp

URL:http://www.aeplan.co.jp/jbs2016/

 

【ご入会等に関する お問い合わせ先】

公益社団法人日本生化学会

〒113-0033 東京都文京区本郷5-25-16 石川ビル3階

TEL:03-3815-1913 FAX:03-3815-1934

E-mail: jbs-ho@jbsoc.or.jp

URL: http://www.jbsoc.or.jp/

奨励賞、JB論文賞が決定しました.

平成28年度(2016年)奨励賞、JB論文賞 が決定しました.

奨励賞

・北川 大樹  氏(国立遺伝学研究所)
  「中心小体複製の分子機構の研究」

・名黒   功   氏(東京大学大学院薬学系研究科)
  「両方向性の浸透圧ストレス応答を統御するASK3の研究」

・鈴木 未来子 氏(東北大学大学院医学系研究科)
  「エンハンサーの破綻が引き起こす血液疾患の解析」

・中村 由和 氏(東京薬科大学生命科学部)
  「ホスホリパーゼCδの生理機能解析」

・辻田 和也 氏(神戸大学バイオシグナル総合研究センター)
  「生体膜変形タンパク質による細胞膜の張力を介したアクチン重合制御機構」

 

JB論文賞

・Simona Panni, Stefano Salvioli, Elena Santonico, Francesca Langone, Francesca Storino, Serena Altilia, Claudio Franceschi, Gianni Cesareni, and Luisa Castagnoli
「The adapter protein CD2AP binds to p53 protein in the cytoplasm and can discriminate its polymorphic variants P72R 」

 

・Marie Amano, Haruka Mizuguchi, Tadahisa Sano, Hiroki Kondo, Kengo Shinyashiki, Junko Inagaki, Takashi Tamura, Tatsuya Kawaguchi, Hitoshi Kusakabe, Katsumi Imada, and Kenji Inagaki
「Recombinant expression, molecular characterization and crystal structure of antitumor enzyme, L-lysine α-oxidase from Trichoderma viride

 

・Keita Okuda, Tomokazu Ito, Masaru Goto, Takashi Takenaka, Hisashi Hemmi, and Tohru Yoshimura
「Domain characterization of Bacillus subtilis GabR, a pyridoxal 5′-phosphate-dependent transcriptional regulator 」

 

・Takafumi Shintani, Satoru Higashi, Yasushi Takeuchi, Eugenio Gaudio, Francesco Trapasso, Alfredo Fusco, and Masaharu Noda
「The R3 receptor-like protein tyrosine phosphatase subfamily inhibits insulin signalling by dephosphorylating the insulin receptor at specific sites 」

 

・Daisuke Takahashi, Koichi Sato, Emiko Hirayama, Minoru Takata, and Hitoshi Kurumizaka
「Human FAN1 promotes strand incision in 5′-flapped DNA complexed with RPA 」

 

・Soh Yamazaki, Shizuo Akira, and Hideki Sumimoto
「Glucocorticoid augments lipopolysaccharide-induced activation of the IκBζ-dependent genes encoding the anti-microbial glycoproteins lipocalin 2 and pentraxin 3」

 

・Indah Wijayanti, Daisuke Watanabe, Satoshi Oshiro, and Hiroshi Takagi
「Isolation and functional analysis of yeast ubiquitin ligase Rsp5 variants that alleviate the toxicity of human α-synuclein 」

 

今までの受賞者はこちらから http://www.jbsoc.or.jp/support(本学会の賞/助成)

柿内三郎記念賞、柿内三郎記念奨励研究賞が決定しました.

平成28年度(2016年)柿内三郎記念賞、柿内三郎記念奨励研究賞が決定しました.

【第11回柿内三郎記念賞】

  菊池 章  氏(大阪大学大学院医学系研究科)

  「Wntシグナルによる細胞機能制御とその異常による病態」

 

【第13回柿内三郎記念奨励研究賞】

  齋藤 康太 氏(東京大学大学院薬学系研究科)

  「巨大分子コラーゲンの分泌機構の解析」

 

  鈴木 隆史 氏(東北大学大学院医学系研究科)

  「ストレスセンサーkeap1によるユビキチンリガーゼ活性制御機構の解析」

 

今までの受賞者はこちらから http://www.jbsoc.or.jp/support(本学会の賞/助成)

 

【周知依頼】日本学術会議「東日本大震災に係る学術調査・研究活動に関するアンケート」

日本学術会議「東日本大震災に係る学術調査・研究活動に関するアンケート」

日本学術会議 東日本大震災に係る学術調査検討委員会より、周知依頼がありましたのでここにご案内申し上げます。

 

**********************************************************************************

「東日本大震災に関する学術調査・研究活動に関するアンケート」への ご協力(回答および関係者への転送)のお願い

 

日本学術会議  

東日本大震災に係る学術調査検討委員会

 委員長 岩澤 康裕

 

この度の「平成28年熊本地震」で犠牲となられた方々に謹んで哀悼の意を表 しますとともに、被災者の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。 さて、日本学術会議の課題別委員会である「東日本大震災に係る学術調査検討 委員会」では、ミッションの趣旨に基づき1年間の検討を重ね、「東日本大震災 に関する学術調査・研究活動に関するアンケート」を実施することといたしまし た。

 

アンケート回答画面のURL:               

http://www.numa.iis.u-tokyo.ac.jp/taka/tyousa2/top.php

 

このアンケートは、2011年3月11日に発生した東日本大震災および東京電力 福島第一原子力発電所事故に関して全国の研究者・研究グループが行った学術 調査・研究活動の全体像を把握するとともに、大災害に関する学術調査・研究 活動のあり方や、政府・自治体等が取るべき対策、日本学術会議や学協会・研 究者の連携のあり方等についての示唆・教訓を得ることを目的としています。 このアンケートは、日本学術会議の会員・連携会員であるかどうかを問わず 広く東日本大震災に関する学術調査・研究活動を行った研究者・研究グループ を対象とするものです。会員・連携会員の皆さま、さらにこのアンケートを受 け取った全国の研究者の皆さまには、調査の趣旨をご理解いただき、以下の要 領にてぜひご協力をお願い申し上げます。 《日本学術会議の会員・連携会員の皆さまへのお願い》  日本学術会議は全国の研究者・研究グループに関する情報を保有していない ため、このご依頼文書は、当面、日本学術会議の会員・連携会員の皆さまにお 送りします。会員・連携会員の皆さまには、ご自身が東日本大震災に関する学 術調査・研究活動を行っておられる場合は後掲の回答方法に従いこのアンケー トにご回答をお願いするともに、会員・連携会員以外で東日本大震災に関する 学術調査・研究活動を行っておられる研究者・研究グループにお心当たりがあ る場合は、適宜この依頼文書をそれらの方にご転送いただき、このアンケート へのご協力をお誘いくださいますようお願い申し上げます。

 

《このアンケートを受け取った全国の研究者の皆さまへのお願い》  

このアンケートは、日本学術会議の会員・連携会員であるかどうかを問わず 東日本大震災に関する学術調査・研究活動を実際に行った全国の研究者・研究 グループの皆さまにご協力をお願いするものです。アンケートの回答画面(後 掲)は日本学術会議の会員・連携会員以外の皆さまにもアクセス可能となって いますので、東日本大震災に関する学術調査・研究活動を行っておられる研究 者・研究グループの皆さまには、ぜひご協力をお願い申し上げます。

 

【アンケートの実施方法】

1.回答方法  このアンケートはウェッブ上で回答をお願いする形で実施します。 東日本大震災に関して何らかの学術調査・研究活動を行った研究者・研究グルー プの皆さま(日本学術会議の会員・連携会員であるかどうかは問いません)は、 下記URLにアクセスし、回答をお願い申し上げます。 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ +  アンケート回答画面のURL:                      http://www.numa.iis.u-tokyo.ac.jp/taka/tyousa2/top.php

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 2.回答期限 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ +  2016年7月20日(水)午後5時(延長しました)      ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 3.本アンケートに関するお問い合わせ  以下の問い合わせフォームによりお問い合わせください。

https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0065.html

 

                                 以上                                       

【周知依頼】医療機器審査管理課及び再生医療等製品審査管理室の新設について

【周知依頼】医療機器審査管理課及び再生医療等製品審査管理室の新設について

厚生労働省医薬・生活衛生局医療機器審査管理課から日本医学会を通して、「医療機器審査管理課及び再生医療等製品審査管理室の新設」について周知依頼がありましたので、ここに告示申し上げます.

 

詳細は下記PDFファイルをご覧ください

http://www.jbsoc.or.jp/seika/wp-content/uploads/2016/06/igakukai2016.06.28.pdf

 

なお,詳細は,厚生労働省医薬・生活衛生局医療機器審査管理課(℡03-3595-2419)にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます.

会長便り第2号 を掲載しました.

会長便り第2号~学会誌「生化学」:横溝岳彦企画委員長に聞く~を掲載しましたのでぜひご覧ください。

 

http://www.jbsoc.or.jp/letter

「生化学」誌Vol.88 No3 電子版発刊のご案内

日本生化学会会員のみなさま

                  「生化学」誌企画委員長

              横溝 岳彦

 

「生化学」誌第88巻3号電子版が発刊されましたのでご案内申し上げます。

87巻1号から「生化学」電子版がリニューアルされました。スマホ・タブレットでもお読みいただけるようになり、また、記事ごとの印刷・PCへの保存も可能となりました。記事・論文は下記、目次のタイトルをクリックしていただくか、下記リンクからお入りください。

生化学誌電子版 トップページ https://seikagaku.jbsoc.or.jp/index.html

 

アトモスフィア
〈まだわかっていないこと〉を
永田和宏
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880281
特集:代謝変化とエピジェネティクス制御
IDH変異によるエピジェネティック変化と細胞形質
佐々木雅人
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880287
解糖系酵素PGAMとストレス老化シグナル
近藤祥司,三河拓己,稲垣暢也
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880296
酸素濃度センサー分子・PHDによる細胞内代謝調節
南嶋洋司
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880302
転写後調節と代謝
小野寺康仁
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880308
ヒストンH3K36脱メチル化酵素FBXL10による造血幹細胞でのエネルギー代謝亢進と白血病発症
上田健,本田浩章
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880314
ALKBHファミリーによるRNAメチル化制御とエピジェネティクス効果
辻川和丈
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880322
tRNAのチオメチル化修飾による翻訳制御と代謝疾患
魏范研,富澤一仁
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880328
RBがん抑制遺伝子産物による細胞未分化性制御
河野晋,北嶋俊輔,佐々木信成,高橋智聡
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880335
総説
脳海馬で合成される男性・女性ホルモンは記憶力を増強する
川戸佳
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880342
糖脂質の構造と機能
岩森正男
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880354
細胞膜脂質ラフトにおけるスフィンゴ糖脂質の分子ダイナミクスとシグナル調節メカニズム
古川鋼一
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880369
人工抗体の機能的構造形態に関する研究
浅野竜太郎
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880380
みにれびゅう
難治性MRSA感染症はなぜ再燃するのか—細胞壁合成および核酸代謝関連遺伝子変異による薬剤耐性化—
片山由紀
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880386
中枢シナプス形成を誘導するシナプスオーガナイザー複合体の構造基盤
深井周也,山形敦史
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880391
メチオニン代謝変動に起因するメチル化修飾を介するがん細胞のエネルギー代謝制御機構
山本雄広,末松誠
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880397
幹細胞の未分化性維持に関わる糖鎖
鈴木春満,等誠司
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880402
トリガーファクターシャペロンによる動的基質認識の構造基盤
斉尾智英
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880406
宿主細胞コレステロール生合成系を標的としたC型肝炎ウイルスに対する抗ウイルス戦略
齊藤恭子,深澤征義
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880411
三量体Gタンパク質Gβγサブユニットにより制御されるRho特異的グアニンヌクレオチド交換因子
上田浩
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880416
肝炎ウイルスに対するパターン認識受容体を介する自然免疫認識機構
高岡晃教,桝谷亜美子,勝山直哉
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880419

 

【周知依頼】「血液製剤の使用指針」の一部改正について

【周知依頼】「血液製剤の使用指針」の一部改正について

厚生労働省医薬・生活衛生局長から日本医学会を通して、「血液製剤の使用指針」の一部改正について周知依頼がありましたので、ここに告示申し上げます.

 

関連のURLは,

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000127999.html

 

なお,詳細は,医薬・生活衛生局血液対策課血液安全係(担当:石井氏 電話:03-5253-1111(内2914))にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます.

Late-breaking Abstract(LBA)募集

Late-breaking Abstract(LBA)の募集を開始しました.

 LBA募集期間:6月20日(月)~7月15日(金)

※LBAはプログラム集への掲載はなく、Web要旨閲覧システムのみに掲載となります。

 

詳細は第89回大会のHPをご覧ください。

http://www.aeplan.co.jp/jbs2016/LBA.html

 

BMB2015両学会共同企画ランチョンセミナー関連アンケートにご協力ください.(終了しました)

会員の皆様

 

昨年12月1日にBMB2015両学会共同企画ランチョンセミナー『研究者のライフイベントを考える―目指すべき制度改正と環境改善―』を開催しました。
会場参加者とパネリストが双方向のディスカッションを行い、私たち研究者から建設的な提案をすることの重要性についても理解が深まったように思います。そこで、参加者から寄せられたアンケートの回答結果等を踏まえ、『日本学術振興会特別研究員制度に関する情報提供のさらなる拡充のお願い』を学振に提出し、特別研究員制度に関するコンテンツのさらなる強化を訴えました。この度、より具体的な提案へつなげることを目的に、特別研究員の採用経験者を対象としたアンケートを実施いたします。特別研究員に採用されている方、過去にされていた方はご協力のほどをお願いいたします。

 

※ご提供いただいた情報は、特別研究員事業の担当窓口である日本学術振興会人材育成事業部研究者養成課でのみ利用されるものとし、両学会は細心の注意をもって取り扱い、厳重に管理いたします。
なお、本アンケートにご回答いただいた方には、学振あるいはご所属の学会からより詳しい事情をお尋ねする可能性があります。

 

【アンケート実施期間】 2016年5月23日(月)~6月6日(月)17:00 

※終了しました。ご協力いただきましてありがとうございました。

 

アンケートは下記URLからお入りください。

http://goo.gl/forms/hET8AaeWhf

 

JBSバイオフロンティアシンポジウム企画公募

第15回(平成29年度)日本生化学会
JBSバイオフロンティアシンポジウム企画公募のお知らせ

 

                                   2016年5月

                                   公益社団法人 日本生化学会

 

 日本生化学会では、昨年に引き続き「JBSバイオフロンティアシンポジウム」の企画を会員から募集いたします.

 このシンポジウムに対しては、JCRファーマ株式会社様より200万円の援助が既に約束されています. シンポジウムの要件としては、国際シンポジウムであること、わが国からの情報発信に重点をおいていること、学術上の価値が高いこと、若い研究者もオーガナイザーとして積極的な応募が期待されていることなどです.

 会員の皆さまのご応募をお待ちします.

 

― 募集要項 ―

 

1. 必要事項
1)シンポジウムタイトル
2)オーガナイザーの氏名・所属・連絡先(フリーメールアドレス不可)
3)シンポジウムの趣旨(800~1200字前後). 科学上の重要性あるいは国際的にタイムリーな企画であること.
4)予定会場名と所在地、開催時期
5)主な招待者の名前・所属機関名
6)収支計算書(予算書). ただし海外招待者の航空運賃はディスカウント料金を基準とする.目安はアメリカ西海岸20万円、アメリカ東海岸・ヨーロッパ30万円です.なお、必要に応じて他の財源も確保してください.

 

2. 対象となる開催期間
  平成28年(2016年)12月1日~平成29年(2017年)11月30日の間に開催されるものであること.


3. 応募先
   公益社団法人 日本生化学会 JBSバイオフロンティア係
   Eメール:watanabe@jbsoc.or.jp  担当:渡辺


4. 応募締め切り
  平成28年7月29日(金)


5. 審査
  本会理事会にて審議の上、決定します.

第89回生化学会大会の一般演題投稿の受付は終了しました。

第89回日本生化学会大会の事前参加登録は受付中です。

この機会にぜひご入会ください。

○生化学会入会案内:http://www.jbsoc.or.jp/join

 

○第89回生化学会大会参加登録受付期間
 2016年4月12日(火)~8月9日(火) 17:00(締切厳守)

 事前参加登録はこちらから↓

 http://www.aeplan.co.jp/jbs2016/registration.html

 

サーバー停止のご連絡

サーバー停止のご連絡

会員各位

 

サーバーメンテナンスのため、下記の日程にてサーバーを停止させて頂きます。

2016年5月21日(土)13:00 ~ 22日(日)10:00

サーバー停止の間、下記事項の受付ができなくなりますのでご連絡申し上げます。

 ● 個人情報や会費入金状況の閲覧

 ● 個人情報変更の手続き


ご迷惑おかけいたしますがよろしくお願い申し上げます。

日本生化学会事務局:jbs-ho@jbsoc.or.jp

 

日本医学会だより NO.55

日本医学会だより NO.55 が発行されました.

http://www.jbsoc.or.jp/seika/wp-content/uploads/2016/05/igakukaidayori_55.pdf

※PDFファイルが開きます.

 

【周知依頼】政策・方針決定過程への女性の参画拡大について

内閣府男女共同参画局長から日本医学会を通して、「政策・方針決定過程への女性の参画拡大について」周知依頼がありましたので、ここに告示申し上げます.

 

関連のURLは,

http://www.jbsoc.or.jp/seika/wp-content/uploads/2016/06/igakukai2016.5.10.pdf

 

なお,詳細は,内閣府男女共同参画局推進課(担当:木山氏,黒木氏 電話:03-5253-2111(内37542))にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます.

【1週間延長】第89回日本生化学会大会 一般演題募集

会員各位

 

第89回日本生化学会大会の一般演題の締め切りを1週間延長することにいたしました。

—————————————————–

○一般演題募集

募集期間:~2016年5月17日(火)17:00締切

○事前参加登録

登録期間:2016年4月12日(火)10:00開始~8月9日(火)17:00締切

大会ホームページ:http://www.aeplan.co.jp/jbs2016/

——————————————————

 

詳細は、大会ホームページにて公開しております。皆さま奮ってご応募いただきますようお願い申し上げます。

第89回日本生化学会大会組織委員会

 

【大会に関する お問い合わせ先】

第89回日本生化学会大会事務局

株式会社エー・イー企画内

〒532-0003 大阪市淀川区宮原2-14-14

新大阪グランドビル6階

TEL:06-6350-7163 FAX:06-6350-7164

E-mail:jbs2016@aeplan.co.jp

URL:http://www.aeplan.co.jp/jbs2016/

会長メッセージ:熊本地震に関する本会の対応について

会員のみなさま

 

                                日本生化学会会長 水島 昇

 

                熊本地震に関する本会の対応について

 

熊本地震の被害は連日報道されているように甚大であり、多くの本会会員が所属する教育・研究機関にも大きな爪痕を残しました。被災されたみなさまには心よりお見舞い申し上げます。また未だ警戒が必要ななか、復興にむけて大変な努力を続けられている方々に敬意を表します。

 

現在、本会では9月の仙台大会の演題登録を受け付けております。被災地区のみなさまにはおかれましては困難が多いと思いますが、できるだけ多くの方に大会にご参加いただきたいと願っております。そこで、4月26日に開催されました理事会において、以下の支援を決定いたしましたのでご報告申し上げます。

 

(1)被災地区からの本年9月の仙台大会への演題応募は締め切り後も可能な限り受け付けます。

(2)被災地区からの参加者(正会員・学生会員ともに)の大会参加費および今年度の年会費は本会負担とし、申請者には後日返金します。

(3)被災地区からの参加旅費(学生会員のみ)として、申請者には一律6万円を本会から補助いたします。

なお(2)および(3)については本会ホームページより申請書をダウンロードしてお申し込みください。

 

また、熊本地震に関連した専用掲示板を本会ホームページに設置しておりますので、引き続き相互支援のためにご利用ください。現在、生物科学学会連合が地震による被害の収集・とりまとめを行っておりますので、本会も九州支部の隅田泰生支部長を中心に全面的に協力しているところです。

 

一刻も早い復旧と研究の再開をお祈り申し上げます。

 

水島 昇

 

熊本地震専用掲示板はこちらから

http://www.jbsoc.or.jp/extension/forum-b/forums/kumamoto-bbs/

 

関連お知らせサイト・申請書取得はこちらから

● Word           ● PDF 

 

 

 

 

平成28年度各賞の募集は終了しました。

会員各位

 

柿内三郎記念賞、柿内三郎奨励研究賞、奨励賞、JB論文賞に、今年もたくさんの応募を頂くことが出来ました。

ありがとうございました。

尚、昨年の奨励賞受賞者著者がウェブサイト「若手研究者に聞く」に掲載されました。

こちらも是非お読みいただければ幸いです。

 

「生化学」誌Vol.88 No2 電子版発刊のご案内

日本生化学会会員のみなさま

                  「生化学」誌企画委員長

              横溝 岳彦

 

「生化学」誌第88巻2号電子版が発刊されましたのでご案内申し上げます。

87巻1号から「生化学」電子版がリニューアルされました。スマホ・タブレットでもお読みいただけるようになり、また、記事ごとの印刷・PCへの保存も可能となりました。記事・論文は下記、目次のタイトルをクリックしていただくか、下記リンクからお入りください。

生化学誌電子版 トップページ https://seikagaku.jbsoc.or.jp/index.html

 

アトモスフィア
栄養生化学の目指す道
中野 長久
10.14952/SEIKAGAKU.2016.880155
総説
脳における神経細胞移動とその制御機構
村上 富士夫
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880161
ヘム代謝系関連酵素の構造生物学的研究
杉島 正一
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880171
遊離N型糖鎖(FNG)—その存在と多様な生成,分解機構
鈴木 匡
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880182
植物の生体防御機構における一酸化窒素の機能
川北 一人,佐藤 育男
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880192
みにれびゅう
オプトジェネティクスに期待される非興奮性細胞の新たな操作技術
田中 謙二
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880198
シナプスと血管をつなぐアストロサイト
田中 三佳,平瀬 肇
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880202
がん抑制遺伝子産物ARFの新しい標的タンパク質DDX5
多胡 憲治,多胡 めぐみ
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880207
プロテアソーム阻害によるミトコンドリア障害の機構
寳関 淳
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880211
酵母発現系を用いたアルツハイマー病関連プロテアーゼ(γセクレターゼ)の
解析:膜内プロテアーゼ解析のモデルとして

二井 勇人
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880215
転写因子Npas4による神経活動依存的なシナプス形成の制御機構
吉原 誠一,坪井 昭夫
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880220
炎症可視化モデルマウスの開発
岩脇 隆夫
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880225
脊髄後角神経回路による体性感覚の情報処理
西田 和彦
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880229
PU.1標的遺伝子の同定による新たな骨髄球系細胞分化機構の解明
髙橋 伸一郎
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880233
末梢神経障害および末梢血流障害によるしびれとTRPA1
中川 貴之
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880237
N-アシルエタノールアミンとリゾホスファチジン酸の生合成に関わる
新規リゾホスホリパーゼD型酵素

坪井 一人
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880240
FUSによるmRNA長の制御
増田 章男,大野 欽司
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880244
パーキンソン病原因分子LRRK2によるTauの異常リン酸化機構
川上 文貴,市川 尊文
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880248
100Sリボソーム形成による翻訳制御とリボソームサイクル
吉田 秀司,和田 明
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880253
糖タンパク質の小胞体関連分解におけるマンノーストリミング機構
岡田 徹也,蜷川 暁,森 和俊
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880257
テクニカルノート

ユビキチンリガーゼの基質の同定法の開発
吉田 雪子
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880261
マイクロチップ型セルソーターを用いた血中循環腫瘍細胞の高感度検出・単離方法
渡辺 勝,洪 泰浩,山本 信之
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880265
北から南から
ことばのページ
J.B.のページ
Journal of Biochemistry Vol. 159, No. 2, Vol. 159, No. 3和文ダイジェスト
ばいお・ふぉーらむ
書評(がん免疫療法のメカニズム解明と臨床への展開 がんと免疫)
書評(ゲノムを司るインターメア 非コードDNAの新たな展開)

 

熊本地震専用掲示板を設置しました.

熊本地震専用掲示板を設置しました.

http://www.jbsoc.or.jp/extension/forum-b/forums/kumamoto-bbs/

 

 

【周知依頼】金属製の眼内ドレーンを留置した患者に対する磁気共鳴画像診断装置を用いた検査について

【周知依頼】金属製の眼内ドレーンを留置した患者に対する磁気共鳴画像診断装置を用いた検査について

標記について,厚生労働省大臣官房参事官(医療機器・再生医療等製品審査管理担当) 並びに厚生労働省医薬・生活衛生局安全対策課長より, 日本医学会を通じて周知依頼がありましたのでここに告示申し上げます. 

 

なお,関連URLは下記の通りです.

http://wwwhourei.mhlw.go.jp/hourei/doc/tsuchi/T160330I0120.pdf

 

 

会長緊急メッセージ

会長緊急メッセージ

日本生化学会会長 水島昇

 

4月14日からの熊本地方の地震によって被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。教育・研究施設の被害は甚大であり、建物の損傷(一部は進入不能)や高額研究機器の転倒・落下による破損が多く、さらに研究資材の保管・維持も危機的状況にあると伺っています。一刻も早い復旧と研究の再開をお祈り申し上げます。

 

本会では次のことを行います。

・学会HPに被災に関する掲示板を開設いたします(現在は通常の掲示板をお使い下さい。近日中に専用掲示板を設置できる予定です)。学生・研究者の受入れ、研究スペースの提供、実験材料の保管・提供など、被災地区からの要望、また非被災地区からの支援について学会を通じてできることをお寄せ下さい。個別に下記学会事務局へご連絡いただいても結構です。必要に応じて学会本部でマッチングを行います。

・被災地区に戻れずにお困りの会員やその学生さんなどがいらっしゃいましたらご連絡下さい。LANなどの通信手段や一時的な仕事場のアレンジなどを行います。

・9月の仙台大会への演題応募につきましては、被災地区からの応募は締めきり後も可能な限り延長して受付けることにいたします。詳細は後日改めてご連絡いたします。

 

この他、他の学協会・機関と協力して、復興支援に継続的に取り組んで参ります。

 

会長 水島昇

 

学会事務局

電話:03(3815)1913 FAX:03(3815)1934

E-メール:jbs-ho@jbsoc.or.jp

掲示板:http://www.jbsoc.or.jp/extension/forum-b/forums/kumamoto-bbs/

 

【周知依頼】被災地への医師等の医療従事者の派遣について

【周知依頼】被災地への医師等の医療従事者の派遣について

厚生労働省労から日本医学会を通じて周知依頼がありましたので、ここに告示申し上げます。

 

*厚生労働省からの通知

http://www.jbsoc.or.jp/seika/wp-content/uploads/2016/04/igakukai2016.4.15.pdf

 

*日本医学会からの通知

http://www.jbsoc.or.jp/seika/wp-content/uploads/2016/04/igakukai2016.4.15-2.pdf

 

「若手研究者に聞く」をUPしました

「若手研究者に聞く」をUPしました。

会員のみなさま
 
2015年奨励賞受賞者の先生方にご執筆頂きました「若手研究者に聞く」をお顔の写真とともにウェブサイトへ掲載いたしました。
是非お読みいただきたくご案内申し上げます。
 

「若手研究者に聞く」はこちらから

第89回日本生化学会大会 一般演題募集および事前参加登録のご案内

第89回日本生化学会大会 一般演題募集および事前参加登録のご案内

会員各位

第89回日本生化学会大会では下記のとおり一般演題および事前参加登録の受付を開始いたします。

—————————————————–
○一般演題募集
募集期間:2016年4月12日(火)10:00開始~5月10日(火)17:00締切
○事前参加登録
登録期間:2016年4月12日(火)10:00開始~8月9日(火)17:00締切
大会ホームページ:http://www.aeplan.co.jp/jbs2016/
——————————————————

詳細は、大会ホームページにて公開しております。
皆さま奮ってご応募いただきますようお願い申し上げます。

第89回日本生化学会大会組織委員会

【大会に関する お問い合わせ先】
第89回日本生化学会大会事務局
株式会社エー・イー企画内
〒532-0003 大阪市淀川区宮原2-14-14
新大阪グランドビル6階
TEL:06-6350-7163 FAX:06-6350-7164
E-mail:jbs2016@aeplan.co.jp
URL:http://www.aeplan.co.jp/jbs2016/

学会紹介動画を作製しました。

この度、日本生化学会の紹介動画を作製しました。生化学会の特徴や良いところをまとめましたので、是非ご覧ください。また、非会員のお知り合いやお友達にも、この動画をご紹介いただけましたら幸いです。

 

※Youtube

 

 

【周知依頼】薬事戦略に関する実施要綱の一部改正について H28.4.1改正

薬事戦略に関する実施要綱の一部改正について H28.4.1改正

標記の件につきまして、独立行政法人医薬品医療機器総合機構より日本医学会を通じて周知依頼がありましたので、ここに告示申し上げます。

 

薬事戦略相談について

https://www.pmda.go.jp/review-services/f2f-pre/strategies/0008.html

薬事戦略相談に関する実施要綱の一部改正について

https://www.pmda.go.jp/files/000211398.pdf

実施要綱

https://www.pmda.go.jp/files/000211399.pdf

 

内容についてはPMDA薬事戦略相談課 03-3506-9562 にお問い合わせ下さい

 

要旨検索システム移行のお知らせ

要旨検索システム移行のお知らせ

会員のみなさま、

 

日頃学会の活動にご尽力、ご協力いただき誠にありがとうございます。

さてこの度、下記大会の要旨検索システムをアーカイブに移行して、会員ページからアクセス出来るように変更いたします。
会員ページから、会員番号、パスワードをいれてアクセスしていただきますと、下欄に「大会要旨集」のリンクが設置されていますので、そこからアーカイブにアクセスしてください。


 <会員ページ> https://member.jbsoc.or.jp/mypage/


大会開催時にお配りしたID・PW、ブックマークは3月31日付で無効になります。
アーカイブの開始は4月1日からです。

 

■移行の対象となる大会
 第87回(2014年)京都
 第88回(2015年)BMB2015 神戸

 第89会以降の大会につきましても大会終了後こちらのサイトに移行されます。

 

ご不明の点は下記事務局までお問い合わせください。

 日本生化学会事務局
E-mail:jbs-ho@jbsoc.or.jp

【周知依頼】医薬品・医療機器等安全性情報報告制度

医薬品・医療機器等安全性情報報告制度

厚生労働省医薬・生活衛生局安全対策課長より標記の件について周知依頼がありましたので

ご案内申し上げます。

 

詳細は窓口である独立行政法人医薬品医療機器総合機構のWEBサイトをご覧ください。

http://www.pmda.go.jp/kenkouhigai_camp/index.html

 

 

 

【周知依頼】人と動物の一つの衛生を目指すシンポジウムの開催

厚生労働省健康局結核感染症課より日本医学会を通じて周知依頼がありましたので、ここに告示申し上げます。

 

なお,関連URLは下記の通りです.

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000113259.html

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000113218.html

【周知依頼】事業場における治療と職業生活の両立支援のためのガイドライン

厚生労働省労働基準局長,厚生労働省健康局長,厚生労働省職業安定局長より日本医学会を通じて周知依頼がありましたので、ここに告示申し上げます。

 

なお,関連URLは下記の通りです.
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000113365.html

BMB2015市民公開講座動画が公開されました.

BMB2015市民公開講座動画がYou Tubeにアップされたのでお知らせします。

 

大会ホームページ、または下記よりご覧ください。

https://www.youtube.com/channel/UCHKSxi-b67CZhyn3zv21hjQ

【周知依頼】薬事戦略相談に関する実施要項の一部改正

独立行政法人医薬品医療機器総合機構理事長から日本医学会を通じて、「薬事戦略相談に関する実施要項の一部改正」ついて周知依頼がありましたので、ここに告示申し上げます.

 

関連のURLは,

PMDA戦略相談のページ

https://www.pmda.go.jp/review-services/f2f-pre/strategies/0003.html

 

なお,詳細は,独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)薬事戦略相談課:小林様 電話:03-3506-9562 迄お願いします 。

 

「生化学」誌Vol.88 No1 電子版発刊のご案内

日本生化学会会員のみなさま

                  「生化学」誌企画委員長

                   横溝 岳彦

 

「生化学」誌第88巻1号電子版が発刊されましたのでご案内申し上げます。

87巻1号から「生化学」電子版がリニューアルされました。スマホ・タブレットでもお読みいただけるようになり、また、記事ごとの印刷・PCへの保存も可能となりました。記事・論文は下記、目次のタイトルをクリックしていただくか、下記リンクからお入りください。

生化学誌電子版 トップページ https://seikagaku.jbsoc.or.jp/index.html

 

追悼(早石 修先生を偲ぶ)
本庶 佑
アトモスフィア

進化圧と評価
吉村 徹
10.14952/SEIKAGAKU.2016.880001
特集「ビッグデータから読み解く生命現象」

ニュートリゲノミクス研究で培われたDNAマイクロアレイ解析パイプラインの
他分野への応用

中井 雄治
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880007
1070人の日本人全ゲノムリファレンスパネルの情報解析
長﨑 正朗,河合 洋介,小島 要,三森 隆広,山口 由美
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880015
日本人多層オミックス参照パネル
小柴 生造
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880025
単一タンパク質の徹底的リン酸化解析と機能特定 :転写因子Bach2を例に
島 弘季,安藤 亮,玉原 亨,五十嵐 和彦
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880031
IMMオミックスリファレンスパネルの取り組み
古川 亮平,清水 厚志
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880036
次世代シークエンサーを活用した全ゲノム解析によるイネ育種
阿部 陽,高木 宏樹,夏目 俊,八重樫弘樹,菊池 秀子,
吉田 健太郎,小杉 俊一,齋藤 宏昌,浦崎 直也,松村 英生,
神崎 洋之,寺内 良平
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880044
システムレベルシグナル伝達ネットワークモデリング:オミックスと還元主義的
アプローチの接点

佐藤 昌直
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880054
メタボロゲノミクスによる腸内エコシステムの理解と制御
福田 真嗣
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880061
老化・がん化耐性研究の新たなモデル:ハダカデバネズミと長寿動物を用いた老化学
岡 香織,三浦 恭子
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880071
総説

低分子量Gタンパク質Arf6 の個体における多彩な生理機能
本宮 綱記,金保 安則
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880078
細胞外分泌因子FGF21による生体機能調節
小西 守周,中山 喜明,増田 有紀
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880086
植物スフィンゴ脂質の構造多様性と代謝経路の解析
今井 博之,柳川 大樹
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880094
巨大分泌タンパク質リーリンによる神経細胞移動の制御機構
河野 孝夫,服部 光治
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880105
みにれびゅう

タンパク質を膜透過させる分子装置の活写
塚崎 智也
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880114
CRISPR/Casでマウスゲノムを自在に操る
相田 知海,田中 光一
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880119
ミクログリアの活性化と形質を制御するIRF転写因子ファミリー
増田 隆博,津田 誠,井上 和秀
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880124
Ca2+シグナルから解明するアストロサイト機能
金丸 和典
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880128
翻訳開始過程を標的としたタンパク質合成のファインチューニング
藤原 俊伸
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880135
ブルセラ・アボルタス菌の細胞内増殖を制御する新規宿主因子Yip1A
田口 由起,加納 ふみ,村田 昌之
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2016.880139
北から南から
ことば
J.B.のページ
Journal of Biochemistry Vol. 158, No. 6, Vol. 159, No. 1和文ダイジェスト
ばいお・ふぉーらむ
書評

 

【ご報告】BMB2015大会運営についてのアンケート結果

【ご報告】BMB2015大会運営についてのアンケート結果

BMB2015大会運営についてのアンケート集計結果をご報告いたします。

ご協力いただきまして誠に有難うございました。

 

●アンケート受付期間:2015年(平成27年)12月10日(木)~12月24日(木)

●回答者数:1,483名

●アンケートはポジション別とすべて合算した全体の集計に分かれております。(PDFファイルが開きます)

 

1. 全体 (PDF 1.2MB)

2. 学部学生

3. 大学院生

4. ポスドク等非常勤研究者

5. 企業研究者

6. 大学・研究所等の常勤研究者

7. その他

 

【周知依頼】医療機器及び再生医療等製品の不具合等報告の症例の公表及び活用について

厚生労働省医薬・生活衛生局安全対策課から日本医学会を通して、医療機器及び再生医療等製品の不具合等報告の症例の公表及び活用について周知依頼がありましたので、ここに告示申し上げます.

 

なお,この件に関するURLは下記の通りです.

※PDFファイルが開きます.

 

http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-11121000-Iyakushokuhinkyoku-Soumuka/0000111220.pdf

 

【周知依頼】がん登録に関する情報提供について

厚生労働省健康局がん・疾病対策課から日本医学会を通して、がん登録に関する情報提供について周知依頼がありましたので、ここに告示申し上げます.

 

なお,この件に関するURLは下記の通りです.

 

厚生労働省ホームページ がん登録

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/gan/gan_toroku.html

 

全国がん登録担当部署一覧(国立がん研究センターホームページ)

http://ganjoho.jp/reg_stat/can_reg/national/hospital/contact.html

 

会長便り第1号 を掲載しました.

会長便り第1号 を掲載しましたのでぜひご覧ください。

http://www.jbsoc.or.jp/letter

【ご報告】BMB2015両学会共同企画

【ご報告】BMB2015両学会共同企画 ランチョンセミナー
研究者のライフイベントを考える ―目指すべき制度改正と環境改善―

2015年12月1日に行われたBMB2015両学会共同企画ランチョンセミナーの全文記録とアンケート集計結果を掲載いたしました。

全文記録(PDF)     ●アンケート集計結果(PDF)

 

2016年度日本生化学会奨励賞受賞候補者募集

2016年度日本生化学会奨励賞受賞候補者募集

1. 奨励賞公募規定により受賞候補者を公募します。 授賞は大会にて行う予定です。

2. 応募規定

(1)本会会員のうちで、生化学の進歩に寄与する顕著な研究を発表し、なお将来の発展を期待しうるもの。
  ただし、その主要な部分が国内で行われた研究業績にかぎります。
(2)受賞候補者は単名とします。
(3)2016年10月1日現在で満40歳未満のもの。
(4)2013年12月31日以前に入会したもの。
(5)自薦・他薦を問わない。

3. 授賞件数は5件以内です。
4. 応募方法
  本会所定の申請書(用紙は本会事務局に請求またはこちらからダウンロ-ド(word)してください)
  に記入のうえ、正本1部にコピ-12部を添付し、関連研究業績(5編以内)の別刷(コピ-可)2部を
  添えて本会あて提出してください。応募資料は一切返却しません。
  なお選考にあたっては、過去3年間に本会大会にて発表された研究であるかどうかも考慮されます。

5. 提出締切日 2016年4月28日(木)(必着)
6. 提出先:〒113-0033 東京都文京区本郷5丁目25-16 石川ビル3階
       公益社団法人 日本生化学会 選考係
7. 授賞内定日: 2016年7月中旬の予定
8. 受賞者は2016年の本会第89回仙台大会にて賞状ならびに副賞(30万円)を授与し、受賞研究内容を
 「生化学」誌に総説として発表していただきます。
9. 受賞者には本会ウェブサイト「若い研究者に聞く」にご執筆をいただきます。

10. 選考委員につきましては下記をご覧ください。

 

各種授賞等選考委員会

委員長 稲垣 賢二
委員 飯島 信司 今本 尚子 岩井 一宏 植田 正 梶原 将
酒井 寿郎 高橋 砂織 西野 武士 東山 繁樹 若松 馨

 

2016年JB論文賞公募について

2016年JB論文賞公募について

昨年に続き,今年度もJB論文賞受賞候補者を公募いたします.
第118回理事会議決により,JB編集委員会による推薦分のほか,著者自身による応募も可能です.応募にあたっての注意事項は以下のとおりです.

 

1. 対象となるのは2015年1月~12月に発行されたJB(Vol.157~158)に掲載された論文(正論文および速報)とする.

2. 複数の著者による共著論文は,筆頭著者1名が応募者となることができる.ただし他の共著者の了解を事前に得ておくものとする.

3. 同一の著者による応募は1件に限る.ただしその著者を共著者として含む別の論文を他の著者が応募することは認められる.

4. 応募にあたっては評議員1名の推薦を要するものとする.評議員は1名につき1件を推薦できる.

5. 授賞件数は10件以内とする.

6. 受賞者には2016年の本会第89回仙台大会にて賞状ならびに副賞(10万円)を授与する。

 

応募希望者は、本会所定の 推薦用紙(word) に記入のうえ、応募論文の別刷13編(コピ-可)とともに、2016年4月28日(木)(必着)までに提出してください。応募資料は一切返却しません。

 

提出先:〒113-0033 東京都文京区本郷5丁目25-16 石川ビル3階
公益社団法人日本生化学会 選考係
TEL 03-3815-1913
FAX 03-3815-1934

 

平成28年度(第11回)柿内三郎記念賞応募について

平成28年度(第11回)柿内三郎記念賞応募について

                                        平成28年1月
公益財団法人倶進会
理事長 勝見允行

 

倶進会では、本会創立者の柿内三郎先生を記念し、「柿内三郎記念賞」の募集を行います。以下の事項にご注意のうえ、奮って応募されるよう、ご案内いたします。

 

対  象:生化学の研究分野で優れた研究業績を挙げ、今後さらなる発展が期待される者
表彰件数:1件
表彰内容:賞状および副賞(100万円)
応募資格:日本国内に在住する者 日本生化学会会員・非会員の別、年齢、自薦・他薦を問わない
選  考:専門の選考委員会が行い、倶進会が決定する
応募締切:平成28年4月28日(木)(必着)
その他: 選考の経過、受賞者の業績の概要は日本生化学会及び倶進会のウェブサイトに掲載し、受賞者は日本生化学会大会で受賞講演を行う.

 

応募書類:こちら(word)からダウンロードしてください。

「正」1部 + コピー12部を提出してください。応募書類は一切返却いたしませんので予めご了承ください。

 

提出先・問い合わせ先:
  〒113-0033 東京都文京区本郷5-25-16  石川ビル3階
  公益社団法人日本生化学会 選考係
  TEL 03-3815-1913
  FAX 03-3815-1934
  E-mail jbs-ho@jbsoc.or.jp

 

平成28年度(第13回)柿内三郎記念奨励研究賞応募要領について

平成28年度(第13回)柿内三郎記念奨励研究賞応募要領について

平成28年1月
公益財団法人 倶進会
理事長 勝見允行

 

倶進会では、本会創立者の柿内三郎先生を記念し、「柿内三郎記念奨励研究賞」の募集を行います。以下の要領にご留意のうえ、奮って応募されるようお願い申し上げます。

 

〔対象研究〕
 生化学の研究分野における、一つのテーマとして独立した独創的な個人研究を対象とする.


〔応募資格〕
(1) 日本国内に在住する者。日本生化学会会員・非会員の別は問わない.
(2) 原則として平成28年10月1日現在の年齢が40歳未満であること.
(3) 過去の日本生化学会受賞歴(奨励賞およびJB論文賞)は問わない.

〔その他〕
(4) 採択件数は原則として毎年2件以内とし,1件50万円の助成金を贈呈する.
(5) 助成金は研究用資材・用品の購入,研究図書の購入,国際会議への出席旅費など個人の研究そのものに使用することとする.人件費には使用できない.
(6) 助成金による研究成果(論文・学会発表等)は受賞より1年後に倶進会へ提出する.成果発表する場合は(財)倶進会の助成による旨を明記する.
(7) 本賞は当年度の日本生化学会大会会場にて贈呈する.
(8) 選考は専門の選考委員会が行い、倶進会が決定する.
(9) 受賞研究課題は日本生化学会及び倶進会のウェブサイトに掲載する.
(10) 締め切りは平成28年4月28日(木)必着とする.

 

応募希望者はこちら(word)からダウンロードしてください。

「正」1部 + コピー12部を提出してください。応募書類は一切返却いたしませんので予めご了承ください。

 

提出先・問い合わせ先:〒113-0033 東京都文京区本郷5-25-16  石川ビル3階
公益社団法人日本生化学会 選考係
TEL 03-3815-1913
FAX 03-3815-1934
E-mail jbs-ho@jbsoc.or.jp

 

【周知依頼】調査研究を行う者が講ずる同意代替措置に関する指針を定める件について

【周知依頼】調査研究を行う者が講ずる同意代替措置に関する指針を定める件について

厚生労働省健康局長から日本医学会を通じて「調査研究を行う者が講ずる同意代替措置に関する指針を定める件について」周知依頼がありましたので、ここに告示申し上げます.

詳細は下記URLをご覧ください。

 

関連URLは

http://wwwhourei.mhlw.go.jp/hourei/doc/hourei/H151215H0020.pdf

 

なお詳細は,厚生労働省健康局がん・疾病対策課がん登録係(担当:中島氏 ℡03-5253-1111(内線4604)にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます.

 

「生化学」誌Vol.87 No6 電子版発刊のご案内

日本生化学会会員のみなさま

                  「生化学」誌企画委員長

                   横溝 岳彦

 

「生化学」誌第87巻6号電子版が発刊されましたのでご案内申し上げます。

87巻1号から「生化学」電子版がリニューアルされました。スマホ・タブレットでもお読みいただけるようになり、また、記事ごとの印刷・PCへの保存も可能となりました。記事・論文は下記、目次のタイトルをクリックしていただくか、下記リンクからお入りください。

生化学誌電子版 トップページ https://seikagaku.jbsoc.or.jp/index.html

 

アトモスフィア
実験の勧め
関水 和久
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870653
総説
Rap1を介したリンパ球移動の制御機構
片桐 晃子
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870659
アレストペプチドを通してみえてきた,セントラルドグマを奏でる分子の自律性
伊藤 維昭
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870666
発光甲虫プローブを用いた細胞機能解析
丹羽 一樹,中島 芳浩,近江谷 克裕
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870675
CRISPR-Cas9の構造と機能
西増 弘志
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870686
抑制性免疫補助受容体PD-1によるがんと自己免疫の制御
岡崎 拓,岡崎 一美
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870693
プロテアソームの作動機構と細胞内動態
佐伯 泰
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870705
みにれびゅう
二光子顕微鏡を用いたマウス生体蛍光イメージング
上岡 裕治
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870723
マグネシウム恒常性を担うマグネシウムイオン輸送体の多様性
加藤 明
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870727
マイクロRNAと転写因子相互作用による脂質代謝制御
尾野 亘
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870733
大腸菌の持つ二段構えのリボソーム解放機構
阿保 達彦,茶谷 悠平
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870736
BRCA1結合分子OLA1の中心体制御能とゲノム安定性の維持機構
千葉 奈津子
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870741
グリコサミノグリカン制御による中枢神経再生とその展望
武内 恒成
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870744
機能未知タンパク質の機能解明を目指して―ヌクレオチド代謝を例に
増井 良治
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870749
光合成色素フィコシアノビリンを合成する酵素と基質ビリベルジンとの複合体の中性子結晶解析
福山 恵一,和田 啓,杉島 正一,海野 昌喜
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870753
ミトコンドリアのプロテオスタシス制御
譚 克,中井 彰
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870758
微生物ペプチド代謝系に関与する新規ペプチダーゼの構造と機能
阪本 泰光,野中 孝昌
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870762
アレルギー炎症におけるヒスタミン遊離因子の役割
柏倉 淳一
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870766
T細胞の分化におけるNF-κB-inducing kinaseの役割について
江島 耕二
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870770
内因性抗原としての陰性荷電分子の生成と制御
近澤 未歩,内田 浩二
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870776
EMCは複数膜貫通タンパク質の合成に特異的に必要な因子である
佐藤 卓至,佐藤 明子
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870781
ミスフォールドタンパク質/MHCクラスⅡ分子複合体による新たな自己免疫疾患発症機構
荒瀬 尚
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870785
テクニカルノート
質量分析による細胞膜マイクロドメイン脂質の定量的解析法
小木曽 英夫,岡崎 俊朗
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870789

ことば
J.B.のページ
Journal of Biochemistry Vol. 158, No. 4, Vol. 158, No. 5和文ダイジェスト
ばいお・ふぉーらむ
ひろば
書評(ダイオキシンと「内・外」環境̶その被曝史と科学史)
書評(バイオサイエンスのための物理化学第5版)
書評(免疫系のしくみ̶免疫学入門 第4版)

 

【周知依頼】臨床研究・治験推進研究事業における治験候補薬及び治験候補機器等の推薦依頼について

公益社団法人日本医師会 治験促進センターから「臨床研究・治験推進研究事業における治験候補薬および治験候補機器等の推薦依頼について」周知依頼がありましたので、ここに告示申し上げます.

詳細は下記URLをご覧ください。

 

治験促進センターWEBサイト(TOPページ)

http://www.jmacct.med.or.jp/

 

書類掲載ページ

HOME>医師主導治験>研究の募集について>日本医学会分科会の推薦について

http://www.jmacct.med.or.jp/clinical-trial/research.html#ct_suisen

 

会長挨拶

水島会長の挨拶を掲載しました。

下記URLからご覧ください。

http://www.jbsoc.or.jp/about/message

 

会長・役員交代のお知らせ

会長・役員交代のお知らせ

公益社団法人 日本生化学会は平成27年11月20日に第53回定時総会ならびに理事会を開催し、同日付で中西義信が会長を退任し水島昇が会長を就任しましたのでお知らせいたします。なお同日付で交代した理事・監事は以下のとおりです。

 

(新)
会長 水島 昇
副会長 一條 秀憲 水野 健作
常務理事 深水 昭吉 後藤 由季子 深見 希代子 吉森 保
中山 和久 小川 温子
理事 五十嵐 和彦 伊東 健 本家 孝一 三善 英知 村松 正道
横溝 岳彦 青木 淳賢 鈴木 利治 二木 史朗 宮澤 恵二
稲垣 賢二 奥村 克純 長田 裕之 隅田 泰生 田之倉 優
監事 中野 明彦 貝淵 弘三 遠藤 玉夫

 

(旧)
会長 中西義信
副会長 深見希代子 水島  昇
常務理事 一條 秀憲 大野 茂男 貝淵 弘三 米田 悦啓 山本 雅之
理事 田中 一馬 森   寿 梶原  将 河田 康志 川畑俊一郎
若松  馨 伊東  信 長田 裕之 北島  健 田之倉 優
深水 昭吉 柿沼 喜己 嶋田 一夫 中山 和久 二木 史朗
監事 木南  凌 中野 明彦 藤木 幸夫

会長便り第14号を掲載しました

会員のみなさん、

                                       日本生化学会

                                       会長 中西 義信

 

会長便り第14号をお届けします。私の会長としての任期は定時総会が開催される2015年11月20日までと定められており、これが最終号です。長らくおつきあいくださりありがとうございました。この機会に、私が会長を務めた2年間の本会の活動を振り返ってみます。

 

財務基盤の強化:実は、本会は毎年、多額の赤字を計上してきていました。前々会長の北潔氏(東大)の時に公益社団法人としての本会の基礎が固められ、前会長の石川冬木氏(京大)の時の執行部と前事務局長の長谷川みさと氏により財務基盤が見直され、そしてこの2年間の執行部と事務局の努力で赤字の多くを解消することができました。

 

研究倫理の指針:研究倫理委員会の働きにより、本会の「行動規範と倫理規程」が定められました(ウェブサイトトップページの右側に専用バナーがあります)。会員のみなさんが学会の内外でこれに沿って活動してくださることを期待します。

 

生化学誌の電子化:生化学誌企画委員会の働きにより、同誌の完全電子化や一部記事のオープン化が行われました。以前と比べて、読みやすさと使いやすさが一段と増しました。

 

大会の充実:大会の企画と実施に本会執行部が関与する程度を大きくし、執行部の要望を大会会頭に伝えるようにしました。その効果には、ハンディキャップを持つ会員への支援、高校生による発表の機会、日本医学会と連携した講演会、などが含まれます。また、これまでは本会会長と大会会頭の両方になることはできませんでしたが、これからは会長経験者も会頭を務めることができるようになりました。近い将来に歴代会長の面々が会頭として活躍するかもしれません。

 

その他:“ジャーナルインパクトファクターのみにより研究業績を判定しない”とするDORAに本会が署名しました。また、会員間の意見交換の場として「JBS掲示板」が設置されました。

 

今後の課題:議論を交わしながら結論を導くに至らなかった事項も多くあります。それらは、大会開催に関わる費用の削減(場所や時期の見直し)、会員数維持の工夫、ウェブサイトの英文化、国内研究者からのJBへの投稿数の増大、などです。これらの課題は新しい執行部に託すことになります。

 

会長便り第1号を発信した時に“毎月の掲載とする”とお伝えしましたが、結局、14回に留まってしまいました。約束を果たさず、申し訳ありません。最後に、14篇の原稿作成において内容と表現についての助言をいただいた白土明子氏(金沢大)に、この場を借りて感謝いたします。

 

2015年11月

会長 中西義信

 

会長便り第14号は http://www.jbsoc.or.jp/letter をご覧ください。

 

BMB2015プログラム要旨閲覧システム公開

BMB2015プログラム要旨閲覧システム公開のお知らせ

会員の皆様にはプログラム(冊子)を発送しておりますので、未着の方は

生化学会事務局(jbs-ho@jbsoc.or.jp)までお問い合わせください。

 

BMB2015WEBサイト http://www.aeplan.co.jp/bmb2015/online.html

 

BMB2015 研究倫理フォーラムへのお誘いとアンケートのお願い

(初日の夜)BMB2015 研究倫理フォーラムへのお誘いとアンケートのお願い

会員の皆様

 

昨今日本の研究者のノーベル賞受賞の嬉しいニュースがありましたが、一方で研究不正に関する報道は後を絶ちません。今年(2015年)4月から文部科学省によるガイドラインが施行され、基礎研究者であってもデータの保存や組織的な教育・研修を受けることが必須となっています。

規則を守り信頼を回復することはもちろん大切ですが、もっと前向きに研究の価値、面白さ、そして難しさなどを社会に発信し、研究者コミュニティーと社会のよりよい関係の構築を目指すべきです。そのためには今なにをすべきか? 初日(12月1日)の夜に研究倫理フォーラム【ライフサイエンスと社会との関係について考える】を開催し知恵を出し合いたいと思います。奮ってご参加下さい。

フォーラムに先立ちアンケートを実施いたします。ご協力をお願いいたします(数分で完了です)。

 (下記URLよりアクセスしてください)

https://reg26.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=qam-mjshq-63c882c0053e5301d6bbee40c3647522

※アンケート期間 11月23日(月)まで

アンケート結果はフォーラムで紹介し議論の参考にさせていただき、また今後の学会活動にも有効利用させていただきます。

それでは、会場でお待ちしています。

————————————————-

オーガナイザー:加藤和人、小林武彦

パネリスト(予定、敬称略):須田桃子、中村征樹、井野瀬久美恵、阿形清和、ロバート・ゲラー

————————————————–

第88回日本生化学会大会 会頭 遠藤 斗志也

第38回日本分子生物学会年会 年会長 影山 龍一郎

研究倫理フォーラムオーガナイザー 加藤 和人、小林 武彦

 

<お問合せ先>

BMB2015事務局

〒532-0003 大阪府大阪市淀川区宮原2-14-14

新大阪グランドビル6F

Tel: 06-6350-7163 Fax: 06-6350-7164

E-mail: bmb2015@aeplan.co.jp

URL:http://www.aeplan.co.jp/bmb2015/

 

第89回日本生化学会大会 開催案内とシンポジウム公募のお知らせ

第89回日本生化学会大会 シンポジウム公募のお知らせ

シンポジウム企画を会員の皆様より公募いたします。

ご提案いただいた企画は、厳正なる審査の上、採否を決定いたします。

採否結果は2016年2月中旬頃に応募者へご連絡いたします。

—————————————-

○公募シンポジウム提出期限:2015年12月31日(木)

○公募シンポジウム募集要項

詳細は第89回日本生化学会大会のWEBサイトをご覧ください。

http://www.aeplan.co.jp/jbs2016/symposium.html

 

 

日本医学会だより NO.54

日本医学会だより NO.54 が発行されました.

http://www.jbsoc.or.jp/seika/wp-content/uploads/2015/11/igakkaidayori_54.pdf

※PDFファイルが開きます.

 

「生化学」誌Vol.87 No5 電子版発刊のご案内

日本生化学会会員のみなさま

                  「生化学」誌企画委員長

                   横溝 岳彦

 

「生化学」誌第87巻5号電子版が発刊されましたのでご案内申し上げます。

87巻1号から「生化学」電子版がリニューアルされました。スマホ・タブレットでもお読みいただけるようになり、また、記事ごとの印刷・PCへの保存も可能となりました。記事・論文は下記、目次のタイトルをクリックしていただくか、下記リンクからお入りください。

生化学誌電子版 トップページ https://seikagaku.jbsoc.or.jp/index.html

 

目次

アトモスフィア
「生物学の革命」の中からの研究
石浜 明
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870499
柿内三郎記念特別賞を受賞して
日本生化学会・JBの創始者
香川 靖雄
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870505
特集「プロテインホスファターゼの最先端 :制御機構から医療まで」
脱リン酸化酵素PP6は,皮膚がん抑制遺伝子である―発がんプロモーターオカダ酸の標的:25年目のミッシングピースの検証
島 礼,渡邊 利雄
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870510
カルシニューリンの新たな制御機構と医療・創薬への応用―RNA顆粒によるカルシニューリンの空間的制御
佐藤 亮介,萩原 加奈子,喜多 綾子,杉浦 麗子
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870517
哺乳動物細胞のPPMファミリーの多彩な機能
小林 孝安
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870525
がん原遺伝子産物PPM1Dの細胞がん化機構および創薬を指向した阻害剤
鎌田 瑠泉,中馬 吉郎,小境 夕紀,坂口 和靖
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870531
創薬標的としての受容体型プロテインチロシンホスファターゼ:その生理的役割とシグナリング機構
藤川 顕寛,新谷 隆史,野田 昌晴
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870539
受容体型チロシンホスファターゼの機能と病態―R3サブタイプチロシンホスファターゼを中心に
村田 陽二,小谷 武徳,的崎 尚
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870547
ピロリ菌発がんとチロシンホスファターゼ
畠山 昌則
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870554
総説
ガングリオシドファミリーの分子種選択的発現と生理活性脂質としての意義
井ノ口 仁一
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870560
ES/iPS 細胞からの内胚葉組織形成
大垣 総一郎,粂 昭苑
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870573
耐熱性D-アミノ酸脱水素酵素のタンパク質工学的創製と利用
秋田 紘長,大島 敏久,櫻庭 春彦
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870582
みにれびゅう
がんに強いマウスを作る:がんの分子標的予防医学の開発に向けて
畑 隆一郎,陽 暁艶,宮本 千央,前畑 洋次郎,小澤 重幸
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870591
遺伝性リソソーム病に対する化学シャペロン療法
檜垣 克美,難波 栄二
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870597
核内IκB-ζによる炎症応答の制御
丸山 貴司
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870601
「社会脳」の進化的起源の解明を目指して
―社会的意思決定を担う終神経GnRH3ニューロン

奥山 輝大,竹内 秀明
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870605
がん細胞の接着および運動における基底膜分子ラミニン-511とその受容体
Lu/B-CAMの役割

吉川 大和
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870609
Gタンパク質共役型受容体キナーゼの生理機能
大場 悠生,仲矢 道雄
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870612
細胞内代謝とエピゲノム制御のクロストーク
日野 信次朗
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870617
組織特異的な転写制御をつかさどるヒストン修飾因子複合体
横山 敦,菅原 明
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870621
電位依存性プロトンチャネル(VSOP)の結晶構造から考察するプロトン漏洩制御機構
竹下 浩平,岡村 康司,中川 敦史
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870625
アクチンファミリー分子によるクロマチン・細胞核機能制御
原田 昌彦,山崎 祥他,尾間 由佳子
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870629
ホスホリパーゼA/アシルトランスフェラーゼ-3を介したペルオキシソームの制御機構
宇山 徹
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870633
テクニカルノート
選択反応モニタリングを用いるタンパク質定量法
武森 信曉
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870636
北から南から
ことば
Journal of Biochemistry Vol. 158, No. 2, Vol. 158, No. 3和文ダイジェスト
ばいお・ふぉーらむ
書評(食品微生物学(新スタンダード栄養・食品シリーズ16))
書評(科学論文のミスコンダクト)

BMB2015 ランチョンセミナー事前予約の実施について

BMB2015 ランチョンセミナー事前予約の実施について

日本生化学会 会員の皆さま

 

平素より、BMB2015にはご理解とご協力をいただきましてありがとうございます。

過日、ご案内申し上げました「ランチョンセミナー事前予約の実施」につきまして、再度ご案内

申し上げます。 ランチョンセミナーの参加方法はこれまで大会当日の整理券配布のみでしたが、

今回は当日早朝の混雑を避けるために、会期前に事前予約を受け付けることにいたしました。

なお、事前予約を行っていただける対象者は、事前参加登録を行った方に限られますので、

事前参加登録がお済でない方はお忘れなきようご登録ください。

※若干数ですが当日整理券もご用意いたします。

————————————

○事前参加登録受付締切 2015年10月30日(金)17:00

○事前参加登録費支払い期限 2015年11月4日(水)

ご登録はこちらから↓

【BMB2015ホームページ】 http://www.aeplan.co.jp/bmb2015/index.html

—————————————-

ランチョンセミナー事前予約の実施時期は11月9日(月)13:00~11月15日(日) 23:59となります。お申込み受付は先着順となり、各ランチョンセミナーには予約限度数がございますことをご了承ください。ランチョンセミナー事前予約の詳細等については、ホームページまたは事前参加登録者へのメール配信にてご案内いたします。

 

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

第88回日本生化学会大会 会頭 遠藤 斗志也

第38回日本分子生物学会年会 年会長 影山 龍一郎

 

<お問合せ先> BMB2015運営事務局

〒532-0003

大阪府大阪市淀川区宮原2-14-14 新大阪グランドビル6F (株式会社エー・イー企画 内)

Tel:06-6350-7163 Fax:06-6350-7164 E-mail: bmb2015@aeplan.co.jp

URL: http://www.aeplan.co.jp/bmb2015/

第31回国際生物学賞記念シンポジウム

本会名誉会員  大隅良典先生 第31回国際生物学賞記念シンポジウム

日本学術振興会国際生物学賞事務局より開催案内が届きました。

Подробнее »

会長便り第13号 を掲載しました.

会長便り第13号 を掲載しましたのでぜひご覧ください。

http://www.jbsoc.or.jp/letter

BMB2015 Late-breaking Abstracts投稿受付期間延長のお知らせ

BMB2015 Late-breaking Abstracts投稿受付期間延長のお知らせ

日本生化学会 会員の皆様

平素よりBMB2015の運営にご協力いただきまして誠にありがとうございます。
さて、10月14日(水)をLate-breaking Abstracts投稿受付締切日としておりましたが、締切を1週間延長することにいたしましたので、お知らせします。
まだ、投稿されていない方は是非ご投稿ください。

——————————————————–
○Late-breaking Abstracts投稿受付期間(延長されました)
2015年9月15日(火)~10月20日(火)17:00 (延長)※締切厳守

○事前参加登録受付期間
2015年7月1日(水)~10月30日(金)

演題投稿・事前参加登録・プログラム詳細はこちらから↓
【BMB2015ホームページ】
http://www.aeplan.co.jp/bmb2015/
——————————————————–

 

(ご案内・注意事項)
○ランチョンセミナー事前予約の実施について
ランチョンセミナーの参加方法はこれまで大会当日の整理券配布のみでしたが、
今回は当日早朝の混雑を避けるために、会期前に事前予約を受け付けることに
いたしました。
なお、事前予約を行っていただける対象者は、事前参加登録を行った方に限られ
ますので、事前参加登録がお済でない方はお忘れなきようご登録ください。
ランチョンセミナー事前予約の実施時期は11月上旬~中旬を予定しております。
事前予約の方法等については、ホームページまたは事前参加登録者へのメール配信
にてご案内いたします。

会員の皆様の積極的なご投稿・ご参加をお持ちしております。

 

第88回日本生化学会大会
会頭 遠藤 斗志也

第38回日本分子生物学会年会
年会長 影山 龍一郎

 

<お問合せ先>
BMB2015事務局
〒532-0003 大阪府大阪市淀川区宮原2-14-14
新大阪グランドビル6F
Tel: 06-6350-7163 Fax: 06-6350-7164  
E-mail: bmb2015@aeplan.co.jp
URL:http://www.aeplan.co.jp/bmb2015/

第89回日本生化学会大会 開催案内とシンポジウム公募のお知らせ

第89回日本生化学会大会 開催案内とシンポジウム公募のお知らせ

会員各位

 

このたび、第89回日本生化学会大会を下記のとおり開催することになりました。

開催日程:2016年9月25日(日)~27日(火)(3日間)

開催場所:仙台国際センター/東北大学川内北キャンパス

会  頭:山本 雅之(東北大学大学院医学系研究科医化学分野)

大会ホームページ:http://www.aeplan.co.jp/jbs2016/index.html

 

本大会では、「生化学の創造的復興」をテーマに掲げ、「生物の環境応答」や「疾患の生化学」といった、古典的な研究テーマでありながら近年大きな展開が見られた研究分野をクローズアップし、その発展を支える生化学の重要性を再認識するとともに、生化学の新たな展開を生みだせるような大会にしたいと思っております。

 

また、シンポジウム企画を会員の皆様より公募いたします。

ご提案いただいた企画は、厳正なる審査の上、採否を決定いたします。

採否結果は2016年2月中旬頃に応募者へご連絡いたします。

詳細は、大会ホームページにてご確認いただけますと幸いです。

 

—————————————-

○公募シンポジウム提出期限:2015年12月31日(木)

○公募シンポジウム募集要項

http://www.aeplan.co.jp/jbs2016/symposium.html

—————————————-

皆さまよりユニークな企画をお待ちしております。

第89回日本生化学会大会 組織委員会

 

【大会に関する お問い合わせ先】

第89回日本生化学会大会事務局

株式会社エー・イー企画内

〒532-0003 大阪市淀川区宮原2-14-14

新大阪グランドビル6階

TEL:06-6350-7163 FAX:06-6350-7164

E-mail:jbs2016@aeplan.co.jp

URL:http://www.aeplan.co.jp/jbs2016/index.html

 

【ご入会等に関する お問い合わせ先】
公益社団法人日本生化学会
〒113-0033 東京都文京区本郷5-25-16 石川ビル3階
TEL:03-3815-1913 FAX:03-3815-1934
E-mail: jbs-ho@jbsoc.or.jp
URL:http://www.jbsoc.or.jp

 

 

本会評議員 大村智先生がノーベル医学・生理学賞を受賞

本会評議員の大村智先生(北里大学特別栄誉教授)が ノーベル医学・生理学賞を受賞

2015年のノーベル生理学・医学賞の受賞者に、本会の評議員である大村 智 先生(北里大学特別栄誉教授が選ばれました。

 

 

第89回生化学会大会WEBサイトを公開しました.

第89回生化学会大会WEBサイト公開のお知らせ

http://www.aeplan.co.jp/jbs2016/

 

【周知依頼】医療機器「COOK Spectrum M/R含浸中心静脈カテーテルキット」の適正使用の適正使用について

厚生労働省大臣官房参事官(医療機器・再生医療等製品審査管理担当)並びに医薬食品局安全対策課長から日本医学会を通して医療機器「COOK Spectrum M/R含浸中心静脈カテーテルキット」の適正使用について周知依頼がありましたので、ここに告示申し上げます.

 

関連URL

http://www.kansensho.or.jp/news/gakkai/1509_catheter.html

 

なお詳細は,厚生労働省医薬食品局審査管理課医療機器・再生医療等製品審査管理室(担当:小西氏 ℡03-5253-1111(内線2787) )にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます.

【再周知依頼】医療事故調査制度について

厚生労働省医政局長から日本医学会を通して医療事故調査制度について再周知の依頼がありましたので 、ここに告示申し上げます.

関連のURL

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000061201.html

 

なお詳細は,厚生労働省医政局総務課医療安全推進室(℡ 03-5253-1111(内4105)担当:金子氏)にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます.

会長便り第12号 を掲載しました.

会長便り第12号 を掲載しましたのでぜひご覧ください。

http://www.jbsoc.or.jp/letter

【周知依頼】薬事戦略相談に関する実施要項の一部改正

日本医薬品医療機器総合機構より,日本医学会を通して「薬事戦略相談に関する実施要項の一部改正」に関する周知依頼がありましたのでここに告示申し上げます.

 

PMDA 薬事戦略相談のページ
https://www.pmda.go.jp/review-services/f2f-pre/strategies/0003.html

平成27年9月15日付け「薬事戦略相談に関する実施要項の一部改正について」
・新旧対照表(文書の2ページ目)
https://www.pmda.go.jp/files/000207448.pdf

薬事戦略相談に関する実施要項(改正後全文)(平成27年10月1日施行)
https://www.pmda.go.jp/files/000207450.pdf

 

詳細は,独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)薬事戦略相談課:
瀬谷様 電話:03-3506-9562 迄お願いします

【周知依頼】再生医療等の安全性の確保等に関する法律」に基づき研究を実施するに当たり留意すべき事項について

厚生労働省医政局研究開発振興課より日本医学会を通して、「再生医療等の安全性の確保等に関する法律」に基づき研究を実施するに当たり留意すべき事項について」周知依頼がありましたので、ここに告示申し上げます.

 

関連のURLは,

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/saisei_iryou/index.html

 

なお、詳細は厚生労働省医政局研究開発振興課再生医療等研究推進室再生医療等研究係(03-3595-2430担当:田岡氏)にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます.

BMB2015 Late-breaking Abstracts 募集のお知らせ

BMB2015 Late-breaking Abstracts 募集のお知らせ

 一般演題の投稿は7月22日に締め切り、おかげさまで多数の投稿をいただきました。

一方で一般演題投稿締切り後に新たな研究の進展があり、ぜひとも発表したいとお考えの方もいらっしゃることと存じます。

本大会では最新の研究成果をもとに議論を深めたいと考えておりますので、Late-breaking Abstractsを募集いたします。

最新の研究成果に基づくご投稿をお待ちしております。

なお、一般演題とは異なり、Late-breaking Abstractsはプログラム集には掲載されません。

オンライン要旨閲覧システムへの掲載のみとなります。

また、発表形式はポスター発表のみとなります(口頭発表への採択はありません)。

予めご了承ください。

 詳細はBMB2015のWEBサイトをご参照ください。

http://www.aeplan.co.jp/bmb2015/

—————————————-

○Late-breaking Abstracts投稿受付期間

2015年9月15日(火)~10月14日(水)17:00 ※締切厳守

 

○事前参加登録受付締切

2015年10月30日(金)17:00

 

BMB2015ランチョンセミナーに関する重要なお知らせ

BMB2015ランチョンセミナーに関する重要なお知らせ

<ランチョンセミナー事前予約の実施について>

 

ランチョンセミナーの参加方法はこれまで大会当日の整理券配布のみでしたが、今回は当日早朝の混雑を避けるために、会期前に事前予約を受け付けることにいたしました。

 

なお、事前予約を行っていただける対象者は、事前参加登録を行った方に限られますので、事前参加登録がお済でない方はお忘れなきようご登録ください。

ランチョンセミナー事前予約の実施時期は11月上旬~中旬を予定しております。

事前予約の方法等については、WEBサイトまたは事前参加登録者へのメール配信にてご案内いたします。

再生医療等の安全性の確保等に関する法律に関する事務連絡

厚生労働省医政局研究開発振興課から日本医学会を通して、「再生医療等の安全性の確保等に関する法律に関する事務連絡について」周知依頼がありましたので、ここに告示申し上げます.

関連のURLは,

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/saisei_iryou/index.html

なお詳細は,厚生労働省医政局研究開発振興課再生医療研究推進室再生医療等研究係
(03-3595-2430担当:田岡氏)にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます.

「生化学」誌Vol.87 No4 電子版発刊のご案内

日本生化学会会員のみなさま

 

「生化学」誌企画委員長

 横溝 岳彦

 

「生化学」誌第87巻4号電子版が発刊されましたのでご案内申し上げます。

87巻1号から「生化学」電子版がリニューアルされました。

スマホ・タブレットでもお読みいただけるようになり、また、記事ごとの印刷・PCへの

保存も可能となりました。記事・論文は下記、目次のタイトルをクリックしていただくか、

下記、リンクからお入りください。

生化学誌電子版 トップページ https://seikagaku.jbsoc.or.jp/index.html

 

 目次

アトモスフィア

少年老い易く―高齢化社会と生化学会―
遠藤 玉夫
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870409
総説

マイクロRNA:生合成調節機構と遺伝子発現調節ネットワークの理解
鈴木 洋
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870413
細胞膜リン脂質のスクランブル機構
鈴木 淳
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870422
神経軸索ガイダンス分子セマフォリンの情報伝達機構
生沼 泉
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870428
代謝研究に基づくビタミンD作用メカニズムの再考
榊 利之
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870438
みにれびゅう

ヒトES/iPS細胞からの高機能褐色脂肪細胞の作製
西尾 美和子,佐伯久 美子
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870445
細菌外膜の生合成および維持機構
成田 新一郎
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870450
高度好熱菌Thermus thermophilus由来
Type III-B CRISPR-Cmr 複合体の構造と機能

新海 暁男
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870454
Notchシグナルにおける受容体O-グリコシル化の意義
竹内 英之
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870459
人工核酸を用いたDNA内電荷移動とDNA光損傷
田仲 真紀子
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870463
シナプス形成におけるヘパラン硫酸プロテオグリカンの機能
―ショウジョウバエ神経筋接合部を中心に―

神村 圭亮,前田 信明
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870467
麹菌に見いだされた新規III型ポリケタイド合成酵素CsyB
橋元 誠,藤井 勲
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870471
16SリボソームRNAの水平伝播実験からみえてくるリボソームの可塑性
佃 美雪,宮崎 健太郎
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870475
PQBP1遺伝子のフレームシフト変異はスプライシング因子U5-15kDへの
結合を阻害する

水口 峰之
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870478
病原体に対する治療薬候補としてのオートファジー誘導ペプチドの同定
小路 早苗
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870481
Cdk5およびp27kip1 による大脳皮質形成の制御機構:増殖停止細胞に
おける細胞周期関連分子の役割

川内 健史
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870485
ことばのページ
Journal of Biochemistry Vol. 157, No. 6, Vol. 158, No. 1和文ダイジェスト
ばいお・ふぉーらむ
書評(トロウ化学入門)
書評(カラー生化学第4版)

 ****************************************************************************

論文・みにれびゅう・テクニカルノートをお読みいただくには会員番号とパスワード

が必要です。そのほかの記事は全文どなたでもお読みいただけます。

会員パスワードに関するお問い合わせは生化学会事務局までお願いいたします。

ご意見・ご感想、配信先の変更・中止等は下記のアドレスまでご連絡ください

E-mail:jbs-ho@jbsoc.or.jp

遺伝子治療等臨床研究に関する指針について

厚生労働省大臣官房厚生科学課長から日本医学会を通して、「遺伝子治療等臨床研究に関する指針について」周知依頼がありましたので、ここに告示申し上げます.

関連のURLは,

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hokabunya/kenkyujigyou/i-kenkyu/

なお詳細は,厚生労働省大臣官房厚生科学課(℡ 03-3595-2171担当:佐藤氏)にお問い合わせ

下さいますようお願い申し上げます.

献血血液の研究開発等での使用に関する指針に基づく公募の実施について

厚生労働省医薬食品局血液対策課長から日本医学会を通して、「献血血液の研究開発等での使用に関する指針に基づく公募の実施について」周知依頼がありましたので、ここに告示申し上げます.

 

関連のURLは,

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000094448.html

 

詳細は,厚生労働省医薬食品局血液対策課血液安全係(担当:野田氏,電話:03-3595-2395(内線2914))にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます.

医療二ーズの高い医療機器等の早期導入に関する要望対象の拡大について

厚生労働省医政局経済課医療機器政策室から日本医学会を通して、「医療二ーズの高い医療機器等の早期導入に関する 要望対象の拡大について」周知依頼がありましたので、ここに告示申し上げます.

 

関連のURLは,

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000095066.html

2015/8/25追加

 

詳細については 厚生労働省医政局経済課医療機器政策室

電話代表 03-5253-1111 (内線2788) 夜間直通 03-3595-2419 FAX 03-3597-0332 までお願いします .

なお,募集期間は10月1日より随時となっています.

平成28・29年度代議員選挙 結果

平成28・29年度代議員選挙 結果のお知らせ

生化学会会員のみなさん

 

 平成27年7月23日10時より、日本生化学会事務局にて、「平成28・29年度代議員選挙」

の開票をおこない、各支部代議員候補者が確定しましたので結果をお知らせします。

 

                             役員等選挙実施委員会
                             委員長 北 芳博
                             委 員 齋藤 康太
                             委 員 中村 由和
                             委 員 柳澤 修一
                             委 員 渡辺 恵子

下記URLからお入りください。

http://www.jbsoc.or.jp/daigiin28-29

BMB2015一般演題投稿の受付は終了しました。

第88回日本生化学会大会(BMB2015)の事前参加登録は受付中です。

この機会にぜひご入会ください。

○生化学会入会案内:http://www.jbsoc.or.jp/join

 

○BMB2015事前参加登録受付期間
2015年7月1日(水)~10月30日(金)

 事前参加登録・プログラム詳細はこちらから↓
【BMB2015 WEBサイト】
http://www.aeplan.co.jp/bmb2015/

奨励賞、JB論文賞が決定しました.

平成27年度(2015年)奨励賞、JB論文賞 が決定しました.

奨励賞

・浅野 竜太郎 氏(東北大学)「人工抗体の機能的構造形態に関する研究」

・大戸 梅治 氏(東京大学)「自然免疫系Toll様受容体の構造生物学的研究」

・杉島 正一 氏(久留米大学)「ヘム代謝関連酵素の構造生物学的研究」

・田口 恵子 氏(東北大学)「2つのタンパク質分解系による統合的なNrf2の制御メカニズム」

・松島 綾美 氏(九州大学)「有害化学物質・ビスフェノールと核内受容体との構造機能相関解析研究」

 

JB論文賞

    • Daisuke Yamada, Takayuki Hoshii, Shingo Tanaka, Ahmed M. Hegazy, Masahiko Kobayashi, Yuko Tadokoro, Kumiko Ohta, Masaya Ueno, Mohamed A.E. Ali and Atsushi Hirao
      「Loss of Tsc1 accelerates malignant gliomagenesis when combined with oncogenic signals」

 

    • Mika Habu, Hirofumi Koyama, Michiko Kishida, Masayuki Kamino, Mikio Iijima, Takao Fuchigami, Hiroshi Tokimura, Masahiro Ueda, Mai Tokudome, Chihaya Koriyama, Hirofumi Hirano, Kazunori Arita and Shosei Kishida
      「Ryk is essential for Wnt-5a-dependent invasiveness in human glioma」

 

    • Daisuke Satoh, Tomonori Hirose, Yutaka Harita, Chikara Daimon, Tomonori Harada, Hidetake Kurihara, Akio Yamashita and Shigeo Ohno
      「aPKCλ maintains the integrity of the glomerular slit diaphragm through trafficking of nephrin to the cell surface」

 

    • Jayasha Shandilya, Parijat Senapati, Fabienne Hans, Herve Menoni, Philippe Bouvet, Stefan Dimitrov, Dimitar Angelov and Tapas K. Kundu
      「Centromeric histone variant CENP-A represses acetylation-dependent chromatin transcription that is relieved by histone chaperone NPM1」

 

    • Makoto Nakakido, Chihiro Aikawa, Ichiro Nakagawa, Kouhei Tsumoto
      「The staphylococcal elastin-binding protein regulates zinc-dependent growth/biofilm formation」

 

    • Jun-ichi Aikawa, Yoichi Takeda, Ichiro Matsuo and Yukishige Ito
       「Trimming of glucosylated N-glycans by human ER α1,2-mannosidase I」

 

 

今までの受賞者はこちらから http://www.jbsoc.or.jp/support(本学会の賞/助成)

柿内三郎記念特別賞が決定しました.

平成27年度(2015年)柿内三郎記念特別賞が決定しました.

香川 靖雄 氏(女子栄養大学・副学長)

柿内三郎記念賞、柿内三郎記念奨励研究賞が決定しました.

平成27年度(2015年)柿内三郎記念賞、柿内三郎記念奨励研究賞が決定しました.

第10回柿内三郎記念賞

藤木 幸夫 氏(九州大学生体防御医学研究所)「オルガネラ恒常性とその障害に関する研究」

 

第12回柿内三郎記念奨励研究賞

池ノ内 順一 氏(九州大学理学研究院)「細胞膜構造の形成における細胞膜脂質の機能解析」

 

今までの受賞者はこちらから http://www.jbsoc.or.jp/support(本学会の賞/助成)

 

BMB2015一般演題投稿期間を延長しました。

 第88回日本生化学会大会(BMB2015)の一般演題投稿および事前参加登録受付中

本大会では、一般演題から口頭発表の採択希望を募ります。

また、口頭発表に採択された発表者のなかで2015年12月1日時点で30歳以下の方を
対象に、特に優れた口頭発表には「若手優秀発表賞」を授与いたします。

  ○一般演題投稿受付期間  ※2015年7月14日更新
2015年7月1日(水)~7月15日(水)17:00 ※22日(水)17:00まで延長されました。
 
○事前参加登録受付期間
2015年7月1日(水)~10月30日(金)

演題投稿・事前参加登録・プログラム詳細はこちらから↓
【BMB2015ホームページ】
http://www.aeplan.co.jp/bmb2015/

(ご案内・注意事項)
○参加登録・演題投稿システム
今年の大会では、参加登録と演題投稿が一体となったシステムを導入しています。
データ管理の都合上、演題投稿は必ず発表者に行っていただきますので
ご注意ください。
※登録する際は「事前参加登録・演題投稿の流れ」をご一読ください。
http://www.aeplan.co.jp/bmb2015/files/nagare.pdf

Young Scientist Program(Nov 24th-26th) and 14th FAOBMB Congress(Nov 27th-30th 2015)

Young Scientist Program(Nov 24th-26th) and 14th FAOBMB Congress(Nov 27th-30th 2015)

in Hyderabad, INDIA

 

YSP-Travel Fellowship (100,000JPY/Person) 2名

 

ご興味のある方は下記より申し込みください。

http://www.ccmb.res.in/faobmb2015/

医療機器及び再生医療等製品の不具合等報告の症例の公表および活用について

医療機器及び再生医療等製品の不具合等報告の症例の公表および活用について

厚生労働省医薬食品局安全対策課から日本医学会を通して、「医療機器及び再生医療等製品の不具合等報告の症例の公表および活用について」周知依頼がありましたので、ここに告示申し上げます.

 

関連のURLは,

http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-11121000-Iyakushokuhinkyoku-Soumuka/0000090715.pdfです.

 

詳細は,厚生労働省医薬食品局安全対策課(電話:03-3595-2435)にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます.

代議員選挙について(7月28日開票結果発表予定)

代議員選挙についてのお知らせ 開票結果は7月28日に発表予定です。

生化学会会員のみなさん

 

平成28・29年度代議員の選挙実施についてご案内します。

現代議員の任期が次回の定時総会で満了となりますので、平成27年11月の定時総会後~平成29年11

月の定時総会までの任期を持つ新しい代議員を選出する必要があります。なお、学会執行部も同じ

時期に解散となり、新しい代議員による互選で役員が選出されます。

本選挙は学会の運営をまかせる代議員と役員を選出するきわめて重要な行事ですので、正会員に

おかれては必ず投票に参加されるようお願いいたします。

2015年6月1日

                                    日本生化学会
                                    会長 中西義信

 

1.選挙概要
(1) 日本生化学会本部に役員等選挙実施委員会を置き、同委員会が選挙の実施を管理する。
(2) 選挙人および被選挙人は、2015年4月1日時点での正会員とする。
(3) 代議員は支部ごとに選出されるものとし、各支部に定数が割り当てられる。
(4) 投票はWeb投票システムにより行うこととするが、事前に申し込みをすれば、書面による投票

をおこなうことができる。
(5) 選挙期間は以下の通りとする。
立候補受付 :  2015年6月15日(月)~6月22日(月)  締め切りました。
候補者名簿公示:2015年6月26日(金)~6月30日(火) 名簿はこちらから 6/26UP
投票実施  :2015年7月1日(水)~7月8日(水) 終了しました。

 

2.選挙手順
(1) 立候補受付
 代議員に立候補する者は、会員番号、氏名、所属支部、および連絡先を明記して、受付期間中に

役員等選挙実施委員会宛へEメールで通知する。 jbs-ho@jbsoc.or.jp
(2) 候補者名簿の公示
 役員等選挙実施委員会は候補者名簿を学会ウェブサイトに公示する。
(3) 投票の方法
 選挙人は、会員ページ(下記URL)にログインし、投票をおこなう。

https://member.jbsoc.or.jp/mypage/

 会員番号の問い合わせは、Eメールで受け付けます。 宛先: jbs-ho@jbsoc.or.jp

(4) 書面での投票を希望する場合
 選挙人は、2015年6月20日までに(必着)、ファックスあるいはEメールにより、会員番号、

氏名、住所、および連絡先を明記の上、書面での投票を申し込んでください。
ファックス: 03-3815-1934  Eメール: jbs-ho@jbsoc.or.jp
投票用紙と返信封筒を送付しますので、2015年7月8日までに(必着)返送してください。

被選挙権のない方

被選挙権のない方の名簿はこちらをご覧ください。※PDFファイルが開きます.

平成28・29年度代議員候補者

平成28・29年度代議員候補者名簿はこちらをご覧ください。6/26UP

URL:http://www.jbsoc.or.jp/daigiinkouho_28-29

平成28・29年度 選挙委員会

平成28・29年度 選挙委員一覧はこちらをご覧ください。※PDFファイルが開きます.

「生化学」誌Vol.87 No3 電子版発刊のご案内

日本生化学会会員のみなさま

 

                       「生化学」誌企画委員長

                              横溝 岳彦

 

「生化学」誌第87巻3号電子版が発刊されましたのでご案内申し上げます。

87巻1号から「生化学」電子版がリニューアルされました。

スマホ・タブレットでもお読みいただけるようになり、また、記事ごとの印刷・PCへの

保存も可能となりました。記事・論文は下記、目次のタイトルをクリックしていただくか、

下記、リンクからお入りください。

生化学誌電子版 トップページ https://seikagaku.jbsoc.or.jp/index.html

 

 目次

アトモスフィア
振り返れば反省ばかり 石館 光三 doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870273
特集:タンパク質・酵素の隠された機能について,探索とその技術企画 植野洋志
多機能性を持つMoonlighting Proteins 原田 直樹,三谷 塁一,山地 亮一 doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870279
翻訳後修飾による酵素の多機能性を探る̶質量分析技 岡西 広樹,Kim Kwang doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870286
プログラムされていないフォールディング―アミロイド線維の形成― 茶谷 絵理 doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870292
セリンパルミトイル転移酵素の反応制御機構―変異酵素の副反応から 明らかになった 立体化学的反応制御― 生城 浩子 doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870298
植物の自家不和合性:RNA分解とユビキチン化による自他識別 円谷 徹之,久保 健一,高山 誠司 doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870308
フラビン酵素の低酸素下で増強する基質活性化と阻害 石田 哲夫 doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870315
ヒスタミンとドーパミン生成酵素の変遷 新田 陽子,小森 博文,植野 洋志 doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870321
L-ピペコリン酸およびL-プロリンの生成に関わる多機能性酵素 三原 久明 doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870326
GABA合成酵素グルタミン酸デカルボキシラーゼの発現場所での役割分担植野洋志 植野 洋志 doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870333
総説
糖鎖相同性による自己免疫疾患の発症機序 結城 伸泰 doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870337
腫瘍抑制因子MeninによるT細胞老化の制御 山下 政克 doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870342
インフルエンザウイルスのシアロ糖鎖生物学―鳥インフルエンザウイルスのヒト適応 性変異の分子基盤― 鈴木 康夫 doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870348
自己免疫疾患解明への新しい突破口:“AIRE”を中心として 山口 良考,清水 信義 doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870362
みにれびゅう
β4-ガラクトース転移酵素遺伝子の発現制御によるがん細胞の増殖制御 古川 清 doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870373
DNA複製の前後で起こる生命現象とTipin 関 政幸 doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870378
糖鎖合成遺伝子GnT-IX の脳特異的な発現メカニズムの解析 木塚 康彦 doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870381
ノンコーディングRNAによる自然免疫応答の制御 秋光 信佳 doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870385
CD133シグナルにおけるチロシンリン酸化の意義 下里 修,永瀬 浩喜,尾崎 俊文 doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870389
成熟脳のペリニューロナルECMの形成と機能について 大橋 俊孝,枝松 緑,別宮 洋子 doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870393
追悼(恩師の死を悼む) 北から南から ことばのページ Journal of Biochemistry Vol. 157, No. 4, Vol. 157, No. 5和文ダイジェスト ばいお・ふぉーらむ 書評(病原微生物学 基礎と臨床) 書評(バイオ画像解析 手とり足とりガイド)

 ****************************************************************************

論文・みにれびゅう・テクニカルノートをお読みいただくには会員番号とパスワード

が必要です。そのほかの記事は全文どなたでもお読みいただけます。

会員パスワードに関するお問い合わせは生化学会事務局までお願いいたします。

ご意見・ご感想、配信先の変更・中止等は下記のアドレスまでご連絡ください

E-mail:jbs-ho@jbsoc.or.jp

研究活動における不正行為への対応等に関するガイドラインに基づく間接経費措置額の削減割合の基準等について

文部科学省から、日本学術会議事務局を通して

「研究活動における不正行為への対応等に関するガイドラインに基づく間接経費措置額の削減割合の基準等」について周知するようお願いがありましたので、ここに告示申し上げます.

 

文部科学省からの通知文(PDFファイルが開きます)
http://www.jbsoc.or.jp/seika/wp-content/uploads/2015/06/mext_infojbs20150623.pdf

 

なお、本件について、内容等御不明な点がございましたら下記までお願いいたします。
【通知文問い合わせ先】
文部科学省 科学技術・学術政策局
人材政策課
℡:03-6734-4051
Fax:03-6734-4022

 

ハンディキャップのある会員への支援

生化学会ではハンディキャップをもつ会員の大会参加の支援を始めました。

最初の取り組みは、事務局に「相談窓口」を設けました。どうぞお気軽にご連絡ください。

真摯に対応させていただきます。

日本生化学会 事務局 「相談窓口」担当: 渡辺

Tel: 03(3815)1913 / Fax: 03(3815)1934

e-mail: watanabe@jbsoc.or.jp

ポスドク問題検討委員会<生科連からの重要なお願い>(第二版)

ポスドク問題検討委員会<生科連からの重要なお願い>(第二版)

 

日本生化学会 会員各位

ポスドク問題検討委員会報告書改訂版(第二版)が 生科連WEBサイトにアップされました。

 

http://www.jbsoc.or.jp/seika/wp-content/uploads/2015/05/seikaren_postdoc_2.pdf

※第二版(PDF640KB)

JBSバイオフロンティアシンポジウム企画公募

第14回(平成28年度)日本生化学会

JBSバイオフロンティアシンポジウム企画公募のお知らせ

 

平成27年5月

公益社団法人 日本生化学会

 

 日本生化学会では、昨年に引き続き「JBSバイオフロンティアシンポジウム」の企画を会員から募集いたします.

 このシンポジウムに対しては、JCRファーマ株式会社様より200万円の援助が既に約束されています. シンポジウムの要件としては、国際シンポジウムであること、わが国からの情報発信に重点をおいていること、学術上の価値が高いこと、若い研究者もオーガナイザーとして積極的な応募が期待されていることなどです.

 会員の皆さまのご応募をお待ちします.

 

【募集要項】

 

1.  必要事項

1) シンポジウムタイトル
2) オーガナイザーの氏名・所属・連絡先(フリーメールアドレス不可)
3) シンポジウムの趣旨(800~1200字前後). 科学上の重要性あるいは国際的にタイムリーな企画であること.
4) 予定会場名と所在地、開催時期
5) 主な招待者の名前・所属機関名
6) 予算案. ただし海外招待者の航空運賃はディスカウント料金を基準とする. 目安はアメリカ西海岸20万円、アメリカ東海岸・ヨーロッパ30万円です. なお、必要に応じて他の財源も確保してください.

 

2.  対象となる開催期間

平成27年12月1日~平成28年11月30日の間に開催されるものであること.

 

3. 応募先

公益社団法人 日本生化学会 JBSバイオフロンティア係

Eメール:watanabe@jbsoc.or.jp

 

4. 応募締め切り

平成27年7月31日(金)

 

5. 審査

本会理事会にて審議の上、決定します.

平成27年度各賞の募集は終了しました。

会員各位

 

柿内三郎記念賞、柿内三郎奨励研究賞、奨励賞、JB論文賞に、今年もたくさんの応募を頂くことが出来ました。

ありがとうございました。

尚、昨年の奨励賞受賞者著者がウェブサイト「若手研究者に聞く」に掲載されました。

こちらも是非お読みいただければ幸いです。

 

「生化学」誌Vol.87 No2 電子版発刊のご案内

 日本生化学会 会員のみなさま

                                  「生化学」誌企画委員長

                                    横溝 岳彦

「生化学」誌第87巻2号電子版が発刊されましたのでご案内申し上げます。

 87巻1号からスマホ・タブレットでもお読みいただけるようになり、また、記事ごとの印刷・PCへの保存も

可能となりました。

 

記事・論文は下記、目次のタイトルをクリックしていただくか、下記、リンクからお入りください。

生化学誌電子版 トップページ https://seikagaku.jbsoc.or.jp/index.html

 論文・みにれびゅう・テクニカルノートをお読みいただくには会員番号とパスワードが必要です。

※ユーザ名には七桁の会員番号をご入力ください。

※「会員ページ」と同じパスワードと会員番号です。

そのほかの記事は全文どなたでもお読みいただけます。

 

会員パスワードに関するお問い合わせは生化学会事務局 E-mail:jbs-ho@jbsoc.or.jp までお願いいたします。

 

アトモスフィア

生化学会一筋50年をふり返って
井柳 堯
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870159
総説

ゲノム・エピゲノム情報の安定維持機構
中西 真
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870165
各臓器におけるFOXO1の代謝作用
北村忠弘,北村ゆかり
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870176
肥満と肝がん:腸内細菌と細胞老化の関与について
原 英二
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870183
閉鎖循環系内部を抗血栓,抗炎症に保つ分子:トロンボモジュリンの構造と機能
丸山征郎
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870188
タンパク質フォールディングの「理想」と「現実」:凝集形成とシャペロンの役割
田口英樹
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870194
みにれびゅう

発達障害の背景としての大脳皮質構築異常
浜田奈々子,稲熊 裕,永田浩一
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870205
シアノバクテリアにおける糖脂質合成系と酸素発生型光合成の進化
佐藤直樹
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870209
DNAミスマッチ修復系におけるDNA切断活性の制御機構
福井健二
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870212
生理活性物質「硫化水素」の新規産生経路
渋谷典広
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870218
神経活動依存的に発現する遺伝子Hr38を利用した昆虫の生得的行動時の神経活動の検出
木矢剛智
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870221
組織透明化試薬を用いた3D蛍光イメージングのすすめ
今井 猛
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870225
長鎖非コードRNA, ANRIL, PANDAによる細胞増殖,アポトーシス制御機構
神武洋二郎,苗村円佳,紫 千大
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870230
近赤外光を吸収するバクテリオクロロフィル色素の生合成経路解明と応用
塚谷祐介,民秋 均
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870234
老化関連疾患におけるNAD+合成系の役割と創薬標的としての可能性
山口慎太郎,吉野 純
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870239
発生期および成体脳における神経幹細胞の制御メカニズム
今吉 格
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870245
生物の相似性を保証する濃度勾配のスケーリング
猪股秀彦
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870249
炎症制御因子“脱ユビキチン化酵素”CYLDの新たな発現制御機構およびCYLDを標的とした新規治療戦略
小松賢生
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870254
転写抑制補因子の複合体形成におけるCK2によるリン酸化の分子スイッチとしての役割
三島正規,小林彩保,金場哲平
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2015.870258
追悼(大場義樹氏を偲んで)
北から南から(東北大学大学院薬学研究科衛生化学分野)
北から南から(神戸大学大学院医学研究科薬理学分野)
ことばのページ
Journal of Biochemistry Vol. 157, No. 2, Vol. 157, No. 3和文ダイジェスト
ばいお・ふぉーらむ
書評

「若手研究者に聞く」をUPしました

「若手研究者に聞く」をUPしました。

平成26年度の奨励賞を授賞されました5名の先生方に「若手研究者に聞く」コーナーへご執筆頂きました。 テーマは当該研究に至った経緯や工夫された点、成功させたコツ、将来の夢などお気軽に お書きいただいたものです。 是非ご一読くださいますようご案内申し上げます。

「若手研究者に聞く」はこちらから

「会長だより号外:会員間の呼称について」のお詫びと説明

「会長だより号外:会員間の呼称について」のお詫びと説明

 

日本生化学会会員のみなさん、

 

     会長 中西義信

 

3/31の深夜に配信された私からの メールが、一部の会員の方に混乱・憤り・不快感などを与えてしまったことをお詫びいたします。また、JBS掲示 板がうまく作動しなくなり、その復旧を待ったためにこの連絡が遅くなりました。

 

私は、エイプリルフールの話題 として4/1の朝 にみなさんに読んでいただこうと思い、今回の文書を送信しました。通常の「会長便り」とは形式を変え、“今回(通常):会長だより(会長 便り)、会員の皆様(会員のみなさん)、年月日(年月のみ)、本会ウェブサイトでの掲載なし(掲載有り)”、これがエイプリルフールであ ることをにおわせたつもりでした。話題とした内容に加え、配信作業の都合で3/31中に みなさんに届いたことも、混乱を招く一因となりました。

 

<JBS掲示 板について>

 4/1から4/2にかけて、この件に関する何通かの書き込みが掲示板から削除されてしまいました。これは意図的に行われたのではなく、短時間に多くの利用があったため掲示板に不具合が生じたことによります。直ちに担当業者に連絡させて現在は回復しています。

 掲示板の開設以来、利用が少なかったことから、現在は会員以外の人でも書き込みができるようになっています。今回のことでの書き込みには少々激しい言葉遣いのものもみられ、非会員からの投稿があったのかもしれません。また、方向の少し異なる話題の書き込みもありました。JBS掲示板が今後も利用され、会員の意見交換の場であり続けることを期待します。

 

会長

中西義信

【推薦依頼】日本医師会治験促進センター

日本医師会治験促進センターより推薦依頼がありました。

 

臨床研究・治験促進研究事業における治験候補薬及び治験候補機器の推薦依頼について

 

詳細は治験促進センターのWEBサイトをご覧ください。

http://www.jmacct.med.or.jp/clinical-trial/research.html

「献血血液の研究開発等での使用に関する指針」の一部改正について

厚生労働省大臣官房統計情報部長から日本医学会を通して、「献血血液の研究開発等での使用に関する指針」の一部改正についての依頼がありましたので、ここに告示申し上げます.


関連のURLは,
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11120000-Iyakushokuhinkyoku/0000078797.pdf です.

なお,詳細は,厚生労働省医薬食品局血液対策課血液安全係(担当:野田氏 電話:03-3595-2395(内線2914)にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます.

「日本学術会議からニューズレターのご案内」

第23期日本学術会議は、2014年10月に活動を開始いたしました。
日本学術会議は、「わが国の科学者の内外に対する代表機関」(日本学術会議法第2条)として、社会が抱える課題や国民の福祉増進につながる科学振興に関して、会員・連携会員による審議にもとづいて政策等に関する提言や国民に対するメッセージを「提言」などの形で発する活動を行なっております。このほど発表された「第5期科学技術基本計画のあり方に関する提言」(2015年2月27日)は、「今日、社会が解決を求めている様々な課題に応えるために、自然科学と人文・社会科学とが連携し、総合的な知を形成する必要があるとの認識はかつてなく高まっている。その際、現在の人間と社会のあり方を相対化し批判的に省察する、人文・社会科学の独自の役割にも注意する必要がある。自然・人間・社会に関して深くバランスの取れた知を蓄積・継承し、新たに生み出していくことは、知的・文化的に豊かな社会を構築し次世代に引き継いでいくことに貢献すべき科学者にとって、責任ある課題であることを認識しなければならない」として、「学術の総合性という視点に立って、とりわけ人文・社会科学の振興を明確に位置づけ、下からの発意の重視、多様性の尊重、相対的に少額でも安定した研究資金の確保、学術的に価値のある史資料の保存など、それにふさわしい方策を打ち立てることが急務となっている」と指摘しております。第一部(人文・社会科学)では、このような諸分野にわたる〈学術〉の不可欠の一部としての人文・社会科学の振興を、重点的な課題のひとつとして位置づけております。
これらの活動を展開するうえでは、協力学術研究団体(学協会)およびその会員の皆さまに日本学術会議の活動についてよりよく知っていただき、また皆さまのご意見をお聞きしながら自らの役割を遂行することが必要であることから、学協会との結びつきの強化を今期のもうひとつの重要課題といたしました。
そこで、第一部では、従来から部の活動を発信する媒体として独自にニューズレターを刊行し、日本学術会議のウェブサイトに掲載しておりますが、この内容を充実させ、日本学術会議と学協会との結びつきを深めるためのツールとして重視したいと考えております。

                                           2015年3月
                                           日本学術会議第一部長
                                           小森田秋夫

日本学術会議のウェブサイト http://www.scj.go.jp/
「委員会の活動」→「第一部(人文・社会科学)」→「ニューズレター」http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/1bu/index.html

                       《この件に関する連絡先》
                       【本件に関する内容のお問い合わせ先】内閣府 日本学術会議事務局
                        参事官(審議第一担当)付専門職付
                        原 田 栄 理 奈(Erina Harada)
                        〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
                        Tel :03-3403-5706(直通)
                          03-3403-3793(内線2403)
                        FAX :03-3403-1640
                        E-mail: erina.harada(at)cao.go.jp ※(at)は@となります。

                       【協力学術研究団体担当】塩満 ℡03-3403-3793(内線2161)
                        E-mail:masaya.shiomitsu(at)cao.go.jp  ※(at)は@となります。

「疾病,傷害及び死因の統計分類の改正に関する告示について」

厚生労働省大臣官房統計情報部長から日本医学会を通して、「疾病,傷害及び死因の統計分類の改正に関する告示について」の依頼がありましたので、ここに告示申し上げます.

 

 関連のURLは,

http://www5.cao.go.jp/statistics/meetings/iinkai_82/iinkai_82.html です.

 

 詳細は,厚生労働省大臣官房統計情報部企画課国際分類情報管理室疾病傷害死因分類係(03-5253-1111 内線:7493) 担当:中濱氏)にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます.

 

会長便り第11号 を掲載しました.

会長便り第11号 を掲載しましたのでぜひご覧ください。http://www.jbsoc.or.jp/letter

ポスドク問題検討委員会<生科連からの重要なお願い>

ポスドク問題検討委員会<生科連からの重要なお願い>

 

日本生化学会 会員各位

                                  会長 中西義信

以前より本会は「生物科学学会連合」(生科連)(代表 浅島誠氏)の活動に協力しています。
生科連では、いわゆる“ポスドク問題”の解決を目的として、 「ポスドク問題検討委員会」を
組織することになりました。本会からは理事の田之倉優さん(東大)が委員として参加し、
同委員会で活動 してもらうことになっています。
このたび、行政や企業を含めたポスドク問題が関係するあらゆる個人・団体に向けて、最初
の声明が出さ れました。これを会員のみなさん に周知するとともに、本会ウェブサイトに掲
載します。この件については、今後にJBS掲示板を利用して議論してゆきますので、みなさん
にはこの活動を理解し支援していただくとともに、 意見や提案を出して欲しいと思います。
なお、生科連の平成27・28年度の代表には本会元会長の中野明彦さん(東大)が就く ことが
決まっており、本会との関わりはより密になります。

ポスドク問題検討委員会について (詳細は以下をご覧ください。)

http://www.jbsoc.or.jp/seika/wp-content/uploads/2015/02/seikarenposdoc.pdf

「大会のあり方」調査結果を掲載しました

「大会のあり方」調査結果のお知らせ

 

 会員各位、

                                         会長 中西義信

昨年末に行った「大会のあり方についての会員の意向調査」の結果が まとまりましたので、お知らせします。

1000名を越える方にこの調査に参加していただきました。ありがとうございます。
「懇親会」と「他学会との合同開催」では要望が分かれましたが、それら以外のことについてはおよそ現状を

支持する意見が多かったように思えます。
大会はその年の会頭が組織する “大会準備委員会”が企画して実施します。そのため、大会の有り様は会頭の

考えが反映されたものに なります。それ自体は好ましいことですが、学会として求めたい取組みなどがある

場合は、それを会頭に提言する仕組みが設けられています。

執行部では、来月より今回の調査結果を分析して、会員が望む大会に近づけるべく改善点などを探ってゆきます。
引き続きみなさまには、大会への要望をJBS掲示板によりお知らせ くださるようお願いします。

  「大会のあり方」調査の結果とご意見はこちら
http://www.jbsoc.or.jp/seika/wp-content/uploads/2015/01/report_jbs87th.pdf

公益社団法人日本生化学会
E-mail:jbs-ho@jbsoc.or.jp

 

 

 

「生化学」誌第86巻6号の電子版のご案内

会員各位

「生化学」誌第86巻6号の電子版が掲載されましたのでご案内申し上げます。

 

 生化学会ウェブサイト-学会誌/出版物-生化学 電子版

http://www.jbsoc.or.jp/journal

七桁の会員番号とパスワードをご入力ください。

 

会員番号およびパスワードがご不明の場合は、下記事務局までお問い合わせくださいますよう
お願い申し上げます。個人情報をお伺いする場合がございますので予めご了承ください。

 

【お問い合わせ先】

公益社団法人日本生化学会 事務局

TEL:03-3815-1913  FAX:03-3815-1934

E-mail: jbs-ho@jbsoc.or.jp

奨励賞、JB論文賞が決定しました.

平成26年度(2014年)奨励賞、JB論文賞 が決定しました.

 

 奨励賞

・西増 弘志 氏(東京大学)「立体構造から迫る酵素の作動機構」

・鈴木 淳 氏(京都大学)「細胞膜リン脂質スクランブルの分子機構の解明」

・鈴木 洋 氏(東京大学)「マイクロRNA の生合成と遺伝子発現調節機構に関する研究」

・生沼 泉 氏(京都大学)「神経軸索ガイダンス分子セマフォリンの情報伝達機構」

・佐伯 泰 氏(東京都医学総合研究所)「プロテアソームの分子集合と動態に関する研究」

 

JB論文賞

  • Tran Thanh Tung, Kaz Nagaosa, Yu Fujita, Asana Kita, Hiroki Mori, Ryo Okada, Saori Nonaka and Yoshinobu Nakanishi
    「Phosphatidylserine recognition and induction of apoptotic cell clearance by Drosophila engulfment receptor Draper」

  • Zahra Zendeh-boodi, Takaharu Yamamoto, Hiroshi Sakane and Kazuma Tanaka
    「Identification of a second amphipathic lipid-packing sensor-like motif that contributes to Gcs1p function in the early endosome-to-TGN pathway」

  • Hajime Kimura, Yasutoshi Shimooka, Jun-ichi Nishikawa, Osamu Miura, Shigeru Sugiyama, Shuji Yamada and Takashi Ohyama
    「The genome folding mechanism in yeast」

  • Takatoshi Ohkuri, Eri Murase, Shu-Lan Sun, Jun Sugitani and Tadashi Ueda
    「Characterization of deamidation at Asn138 in L-chain of recombinant humanized Fab expressed from Pichia pastoris」

  • Yusuke Nomura, Yoichiro Tanaka, Jun-ichi Fukunaga, Kazuya Fujiwara, Manabu Chiba, Hiroaki Iibuchi, Taku Tanaka, Yoshikazu Nakamura, Gota Kawai, Tomoko Kozu and Taiichi Sakamoto
    「Solution structure of a DNA mimicking motif of an RNA aptamer against transcription factor AML1 Runt domain」

  • Norihiro Takekawa, Takashi Terauchi, Yusuke V. Morimoto, Tohru Minamino, Chien-Jung Lo, Seiji Kojima and Michio Homma
    「Na+ conductivity of the Na+-driven flagellar motor complex composed of unplugged wild-type or mutant PomB with PomA」

 

今までの受賞者はこちらから http://www.jbsoc.or.jp/support(本学会の賞/助成)

柿内三郎記念賞、柿内三郎記念奨励研究賞が決定しました.

平成26年度(2014年)柿内三郎賞、柿内三郎記念奨励研究賞が決定しました.

 

第9回柿内三郎記念賞

吉森 保 氏(大阪大学)「オートファジーの膜動態の分子機構とその破綻による病態の解明」

 

第11回柿内三郎記念奨励研究賞

石谷 太 氏(九州大学)「組織構築を支えるWnt シグナル調整機構の解析」

多胡めぐみ 氏(慶応義塾大学)「定量的リン酸化プロテオミクスによる慢性骨髄増殖性腫瘍の発症機構の解析」

 

今までの受賞者はこちらから http://www.jbsoc.or.jp/support(本学会の賞/助成)

 

JBS掲示板を開設しました。

日本生化学会の会員のみなさん、

予告していた掲示板ができあがりました。名称は「JBS掲示板」です。どうかたくさん使ってみてください。

http://www.jbsoc.or.jp/forum/forum.php

学会ウェブサイトのトップページの左側にバナーがあり、それをクリックすると掲示板に導かれます。
記事の閲覧はオープン、投稿は会員限定です。記事を投稿するには会員番号とパスワードの入力が
必要です。

当面は記事の内容による掲載制限は行いませんが、個人や団体への誹謗や中傷であることが
明らかな投稿は事務局で削除します。

前にもお伝えしましたが、“生化学会のDORAへの署名”についてみなさんの考えを知りたいと思います。
これについて私からの投稿がありましたら、おおいに意見をお寄せください。
なお、意見くださる時には、私の記事へ「返信」するか、あるいは「DORAへの署名」をタイトルとする
新しい記事を投稿してください。

中西義信 


 

JB編集委員長より を掲載しました。

JB編集委員長より を掲載しましたのでぜひご覧ください。http://www.jbsoc.or.jp/chiefeditor/jb01.html

第88回日本生化学会大会(神戸ポートアイランド)

第88回日本生化学会大会、第38回日本分子生物学会 合同開催

開催日 2015年12月1日(火)~4日(金)
開催地 神戸市(神戸ポートピアホテル、神戸国際会議場、神戸国際展示場)
大会会頭 遠藤斗志也 (京都産業大学総合生命科学部)

研究材料の受渡しに関する新しい規則「名古屋議定書」の発効について

名古屋議定書の国内措置 (海外からの研究用生物試料取扱いの国内ルール)への対応についての重要なお知らせ(PDF231KB)

代議員が選出されました.

2013年5月に公示された代議員選挙は終了しました.選出された代議員の名簿は こちら(PDF126KB)をご覧ください.

日本版NIHの創設について、7学会共同で緊急声明を発表しました.

現在、政府は 日本版NIH構想(PDF242KB)の策定を検討しております。 日本生化学会は、6月10日に、分子生物学会、免疫学会、癌学会、神経科学学会、細胞生物学会、ウイルス学会とともににおける、「健康医療分野における研究助成のあり方について」 (PDF98KB)に関する7学会共同声明を発表しました。