第28回(2023年)慶應医学賞 慶應義塾医学振興基金

第28回(2023年)慶應医学賞 慶應義塾医学振興基金

  1. 慶應義塾は1994年「慶應義塾医学振興基金」を設置し、慶應医学賞の授与を1996年より開始致しました。

    第28回を迎える本年も、医学および生命科学の諸領域において創造的で優れた研究業績を挙げた国内外の研究者を顕彰したく候補者を募集いたします。

     

    第28回 慶應医学賞

    1. 目  的: 顕著かつ創造的な研究業績を顕彰することによって、世界の医学・生命科学の発展に寄与し、ひいては人類の幸福に貢献する
    2. 対象分野: 基礎医学・臨床医学ならびに医学に密接に関連した生命科学の諸領域
    3. 贈賞人数: 2名(国内1名、国外1名)
    4. 副  賞: 1賞につき副賞として1000万円とメダルを授与
    5. 授賞式: 2023年11月頃に慶應医学賞授賞式を開催予定
    6. 候補資格: 現在活発な研究活動を行っており、今後も一層の活躍が期待される研究者が望ましい
    7. 推薦締切: 2023年3月5日(日)  ※学会推薦締切:2023年2月6日(月)必着

     

    詳細と申請につきましては、以下のURLをご参照下さい。

    https://www.ms-fund.keio.ac.jp/prize/

 

募集要項

ポスター

 

 

「令和5年度 安全保障技術研究推進制度」公募開始

この度、防衛装備庁「令和5年度 安全保障技術研究推進制度」の公募を開始いたしました。

概要は以下のとおりとなります。

 

***** 令和5年度安全保障技術研究推進制度公募概要 *****

 

○令和5年度新規研究課題の公募スケジュール

 公募期間 令和5年1月27日(金)~令和5年5月9日(火)12:00

 

○応募方法

令和5年度公募要領等の関係書類を確認の上、応募申請してください。関係書類は弊庁ホームページからダウンロード可能です。応募申請は府省共通研究開発管理システム(e-Rad)からのみ受付けます。本制度への応募を希望する研究者は、e-Radのシステム利用規約に同意の上、お手続きをお願いします。応募にあたっては、e-Radへの研究機関及び研究者の登録が必要となります。登録方法及び操作方法に関するマニュアルについては、e-Radポータルサイトをご参照ください。e-Radの操作方法に関する問い合わせは、e-Radヘルプデスクにて受付けます。

 

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詳細につきましては、下記ウェブサイトをご参照願います。

◇「安全保障技術研究推進制度」公募ページ

https://www.mod.go.jp/atla/funding/koubo.html

 

<公募問合せ先>

防衛装備庁 技術戦略部 技術振興官付

E-mail: funding-kobo@cs.atla.mod.go.jp

TEL: 03-3268-3111(代表) 内線28513、28523、28515

受付時間 10:00~12:00 / 13:00~17:00(平日)

※緊急の場合を除き、電子メールでのお問い合わせをお願いします。

※お問い合わせの際には、連絡ご担当者の「所属機関名」、「部署・役職」、「氏名」、「連絡先メールアドレス」、「連絡先電話番号」、「お問い合わせ内容」をお知らせください。

文部科学省ナショナルバイオリソースプロジェクト 研究用ヒト臍帯血バイオリソース事業「研究用ヒト臍帯血の利用状況に関する調査」への御協力のお願い

文部科学省ナショナルバイオリソースプロジェクト 研究用ヒト臍帯血バイオリソース事業「研究用ヒト臍帯血の利用状況に関する調査」への御協力のお願い

 日本生化学会は、この度、文部科学省ナショナルバイオリソースプロジェクト「研究用ヒト臍帯血バイオリソース事業」の一環として、文部科学省及び本事業実施機関である東京大学医科学研究所及び理化学研究所バイオリソースセンターからの依頼を受け、「研究用ヒト臍帯血の利用状況に関する調査」に協力することといたしました。

 この調査は、研究コミュニティにおける臍帯血のニーズ把握を目的として実施するものです。具体的には回答者の属性、臍帯血の利用状況、利用目的、入手方法、研究用臍帯血試料の種類や研究用ヒト臍帯血バイオリソース事業全般への要望などをお尋ねします。

 ついては、下記要領に従い、調査期間中に調査に御協力くださいますようお願い申し上げます。

 

調査目的:
研究コミュニティにおける臍帯血のニーズ把握を目的としています。
調査の詳細については、文部科学省ナショナルバイオリソースプロジェクト「研究用ヒト臍帯血バイオリソース事業」からの調査依頼文を御確認ください。   

本事業の詳細については、https://nbrp.jp/ をご覧ください。

 

回答方法:
本調査の回答は、下記のURLから行ってください。回答は、基本的に選択または記述方式です。また、調査は匿名での回答になり、更に皆様の個別の回答内容は代表機関である東京大学医科学研究所附属病院細胞リソースセンターが管理しますので、対外的に公開されることはありません。

 

URL: フォームに記入する

 

回答期間:令和5年2月10日(金)~令和5年3月10日(金)

 

留意事項:
本調査は、当学会を含め下記学会にも協力が依頼されるとのことです。複数学会に加入されている方には、他の学会から調査への協力依頼があるかもしれませんが、回答はお一人様一回でお願い致します。別学会から依頼される調査も内容は同様ですので、回答の必要はありません。

 

研究用臍帯血バイオリソース事業需要調査内容

2022年度 NEDO 『TSC Foresight』特別セミナー

共同研究「支援型糖鎖共同研究(探索型)」及び「支援型糖鎖共同研究(加速型)」 糖鎖生命科学連携ネットワーク拠点

共同研究「支援型糖鎖共同研究(探索型)」及び「支援型糖鎖共同研究(加速型)」 糖鎖生命科学連携ネットワーク拠点

2023年度「糖鎖生命科学連携ネットワーク型拠点(J-GlycoNet)」共同研究公募要項

【趣旨】
東海国立大学機構 糖鎖生命コア研究所、自然科学研究機構 生命創成探究センター、創価大学糖鎖生命システム融合研究所は、共同利用・共同研究拠点「糖鎖生命科学連携ネットワーク型拠点(J-GlycoNet)」(以下「J-GlycoNet」という。)として認定されています。
動物にも植物にも微生物にも、その命を支える3つの分子の鎖があります。ゲノム(核酸)、タンパク質、糖鎖です。しかしながら糖鎖の浸透は社会的にも学術的にもゲノム、タンパク質に比べて圧倒的に浅く、他分野の研究者には糖鎖の壁を避けて通らざるを得ない状況が続きました。その糖鎖の壁に扉を開けて、多分野融合研究を推進し、新しい生命科学を拓こう、というのが本拠点のビジョンです。
つきましては、本拠点の受入教員との間で、拠点の研究リソース、ノウハウ、最先端設備を利用した糖鎖共同研究を以下の要領で公募します。

 

【共同研究公募】
この度、「支援型糖鎖共同研究(探索型)」及び「支援型糖鎖共同研究(加速型)」の公募を行います。
1.支援型糖鎖共同研究(探索型)
糖鎖が関わる幅広いテーマの研究を公募して行う共同研究(国内外を問わない)。生命科学および周辺分野を中心に多様な研究の発展に寄与する共同研究を推進します(1 年以内の短期で実施する萌芽的研究)。
2.支援型糖鎖共同研究(加速型)
支援型糖鎖共同研究(探索型)で得られた研究成果を発展させる共同研究(1 年以内の短期で実施する研究)。審査により 3 年まで継続可能。

 

【応募資格】
国内外の大学並びに公的研究機関に所属する教員・研究者又はこれに相当する方(以下教員等という。)に応募資格があります。ただし、J-GlycoNet を構成する糖鎖生命コア研究所、生命創成探究センター及び糖鎖生命システム融合研究所(以下研究所等という。)に所属する教員は、受入研究者にはなれますが申請者にはなれません。また、申請者が東海国立大学機構、創価大学及び自然科学研究機構に所属しているが研究所等に所属していない教員等である場合は、同一の研究機関の研究所等に所属する教員等を受入研究者として申請することは出来ません。例えば、糖鎖生命コア研究所以外の東海国立大学機構の教員等は、糖鎖生命コア研究所所属の教員を受入研究者にできませんが、生命創成探究センターや糖鎖生命システム融合研究所の教員を受入研究者にすることは可能です。また、応募者と受入研究者が同一研究単位とみなされる場合(クロスアポイントまたは兼業等により同一研究室に所属している等)も同様に応募資格を満たさないものとします。なお、研究分担者には,大学院生・学部学生を含めることができます。参加する大学院生・学部 学生は「学生教育研究災害障害保険」等に必ず加入し,特に学部学生においては,学生の所属機関の助教以上の教員,もしくは,受入教員研究室の研究者の監督下で実験等を実施してください。

 

【研究期間】
採択日から2024年 3 月 31 日まで。

 

【申請方法】
(1) 申請にあたっては、必ず本拠点「ワンストップ相談窓口(糖鎖研究推進室(https://j-glyconet.jp/consult/))」または拠点研究者とあらかじめ応募資格、研究課題、内容などの打ち合せを行い、受入研究者を決めてください。受入研究者は、本拠点における予算執行及び研究管理などの責務を負います(相談実績の無い案件は応募資格を満たさないものとみなしますので、ご注意ください)。
(2) 申請代表者は、1研究期間につき1研究課題を申請できます。
(3) 申請書等の各様式は、J-GlycoNet のホームページの「共同研究」のページからダウンロードしてご使用ください。(https://j-glyconet.jp/research/
(4) 申請代表者は、申請書に記入し、所属機関の長の承諾を受けたうえで、J-GlycoNet のホームページ上の「共同研究公募 申請フォーム」から応募ください。
(5) 申請書はファイル名を(ご所属・代表者名)の PDF ファイル(5 MB まで)にして提出くしてください。
※ J-GlycoNet の各研究部門・所属教員・研究の概要等は、下記、J-GlycoNet 及び各研究所のホームページの研究組織をご覧ください。
・東海国立大学機構 糖鎖生命コア研究所:https://igcore.thers.ac.jp/
・自然科学研究機構 生命創成探究センターの受入研究者については、同センター研究戦略室(https://www.excells.orion.ac.jp/research-group/collaborative-research-promotion-office)へお問い合わせください。
・創価大学 糖鎖生命システム融合研究所:https://www.soka.ac.jp/glycan/members/

 

【申請書の提出期限】
2023年2月 28 日 12:00 pm

 

【予算と採択件数】
・支援型糖鎖共同研究(探索型):最大 20 万円まで(国内)、最大 30 万円(国際)まで
・支援型糖鎖共同研究(加速型):最大 40 万円まで(国内)、最大 50 万円(国際)まで
加速型と探索型を合わせて最大 30 件程度を採択します。加速型を探索型で採択する場合があります。なお、予算状況と審査の結果により、採択額が申請額より減額となる場合があります。「国際」は、申請者が日本国外の研究機関に所属の場合のみに限ります。

 

【選考及び選考の通知】
共同研究の採否及び研究経費の配分額は、委員会において決定後、4月上旬までに申請者に直接通知します。また、採択された共同利用・共同研究課題については、J-GlycoNet のホームページに掲載(共同利用・共同研究課題名、研究代表者名・職名・所属機関、受入研究者名・職名・所属機関)しますので、予めご了承願います。

 

【研究経費】
共同研究に必要な研究経費(消耗品費及び旅費)は、概ね下記区分の金額を限度として J-GlycoNet の受入研究者が執行します。共同研究に必要な旅費は、J-GlycoNet を構成する各機関の旅費に関する規則に基づき算出し、精算払いとします。
(1)旅費
旅費は共同研究課題を達成するため、原則 J-GlycoNet 関連施設に来所する旅行に限られます。
(2)消耗品費
共同研究申請書の共同研究課題を達成するために使用する消耗品に限られます。備品は購入できませんので、ご注意ください。

 

【施設等の利用】
研究所内の研究リソースや機器類などを J-GlycoNet の研究者の指示のもとで使うことができます。

【研究成果報告の提出】
共同研究の代表者は、共同研究期間終了後2週間以内に共同研究報告書を申請書の提出先に提出していただきます。なお、報告書は J-GlycoNet の成果として J-GlycoNet のホームページ等で公表します。

【論文の提出と謝辞について】
本共同研究の成果を論文として発表する場合には、支援を受けた旨につき謝辞に記載してください(別紙参照)。また、論文 PDF を「糖鎖研究推進室(cinfo-igcore@med.nagoya-u.ac.jp)」に電子メールにて送付してください。

 

【知的財産権の取扱い】
知的財産権の取扱いは、原則として J-GlycoNet における各研究所の知的財産権に関する取扱基準に準じます(別紙参照)。

 

【安全保障輸出管理】
海外へ研究機器、試料、技術指導などの提供や、海外研究者と共同研究を実施するなどにあたり、受入研究者所属機関の安全保障輸出管理規則に基づく手続きが必要となる場合があります。

 

【男女共同参画の推進】
共同利用研究の立案・実施にあたりご配慮をお願いします。

【個人情報】
公募により提供された個人情報は、課題審査を目的としてのみ利用します。また、採択された課題については、広報用印刷物及びホームページ等に提案代表者氏名、所属、研究課題名等を掲載する場合がありますので、ご承知おき願います。

【問合せ先】
糖鎖生命科学連携ネットワーク型拠点(J-GlycoNet)
糖鎖研究推進室 (担当 郷・二歩)
電話番号:052-789-4015
E メール:cinfo-igcore@med.nagoya-u.ac.jp

熊本大学 発生医学研究所(大学院入試) 大学院生(修士、博士・博士後期課程)

第26回IUPAC化学熱力学国際会議(ICCT-2023)

岐阜大学 応用生物科学部 応用生命科学課程 分子生命科学コース(ゲノム微生物学) 教授

e-ASIA JRP「環境」分野 共同研究課題募集およびワークショップ開催のお知らせ 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)

e-ASIA JRP「環境」分野 共同研究課題募集およびワークショップ開催のお知らせ

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)は、「e-ASIA共同研究プログラム(e-ASIA Joint Research Program; “e-ASIA JRP”)」に参加し、3カ国以上の多国間国際共同研究課題を支援しています。

e-ASIA JRPは、アジア地域において、科学技術分野の研究開発力の強化を目的に、研究交流を加速するとともに、アジア諸国が共通して抱える課題の解決を目指し、国際共同研究を推進する事業です。

本公募ではe-ASIA JRPに参加する各国の公的研究費配分機関のうち有志機関と協力し、以下のとおり共同研究課題の提案を募集致します。

 

■公募期間:令和5年1月10日(火曜日)~令和5年4月28日(金曜日)

■対象分野:環境分野「Low Carbon Society(低炭素社会)」領域

■支援期間:3年間

■支援金額:上限2,700万円(間接経費30%は別途)

■応募の詳細は下記をご参照下さい

https://www.jst.go.jp/inter/program/announce/announce_easia_jrp_12th.html

 

また、本公募対象領域の最新情報の共有を行うとともに、公募に応募するためのチーム作りの機会としてワークショップを開催致します。

ワークショップはタイ国にて開催いたしますが、オンラインによる視聴が可能です。

 

■開催期間:令和5年2月9日(木曜日)11:00~17:15、2月10日(金曜日)11:00~14:15(日本時間)

■議題  :以下の4セッションについて講演および討議

      セッション1:CCUS(技術)

      セッション2:CCUS(自然環境)

      セッション3:低炭素社会

      セッション4:電池材料  

■プログラム:添付致します。

■視聴申込み:以下のRegistration Linkから参加申込みを行ってください。

 https://meeting-nstda.webex.com/webappng/sites/meeting-nstda/webinar/webinarSeries/register/fbd6f627f3d34cde96d2f9248325de8f

 

詳細

 

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST) 国際部 勝又、大塚

E-mail : easiajrp@jst.go.jp

第49回生体分子科学討論会

日本学術会議ニュース 【開催案内】公開シンポジウム「子ども政策の総合化を考える2 乳幼児の学びの保障:幼児教育と小学校教育の接続の観点から」 等

** 日本学術会議ニュース ** No.830** 

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1.【開催案内】公開シンポジウム

 「子ども政策の総合化を考える2 乳幼児の学びの保障:幼児教育と小学校

 教育の接続の観点から」

2.【御案内】2023年度国際交流基金賞について

 

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【開催案内】公開シンポジウム

 「子ども政策の総合化を考える2 乳幼児の学びの保障:幼児教育と小学校

 教育の接続の観点から」

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【日時】2023年2月23日(木・祝)13:00~16:00

【場所】オンライン

【主催】日本学術会議心理学・教育学委員会乳幼児発達・保育分科会、同排除

    ・包摂と教育分科会

【共催】東京大学教育学研究科附属発達保育実践政策学センター、広島大学大

    学院人間社会科学研究科附属幼年教 育研究施設、日本保育学会、日

    本教育学会、教育関連学会連絡協議会

【開催趣旨】

 幼保小接続は、子ども政策の総合化の議論において、看過された課題であっ

た。結果的には実現しなかったが、幼保の管轄は、義務教育とは切り離され、

内閣府の外局であるこども家庭庁に一元化することが目指されていた。しかし

近年の、世界的な幼児教育改革の動向においては、乳幼児の学ぶ権利の保障と

いう観点から、乳幼児期から一貫して教育系の省庁が管轄する制度が主流とな

っている。すなわち、日本の政策の議論において看過されているのは、乳幼児

の学びの保障という観点だといえよう。本シンポジウムでは、海外の幼保小接

続の動向を踏まえた上で、乳幼児の学びの保障というアイデアに基づいて幼保

小接続のあり方を議論する。

【プログラム】

 https://www.scj.go.jp/ja/event/2023/333-s-0223.html

【参加費】無料

【定員】1,000人

【申込み】要・事前申込み。

 参加をご希望の方は、以下より事前参加申込みをお願いします。

 

https://www.cedep.p.u-tokyo.ac.jp/eventlisting/symposium/20230223symposium/

【連絡先】

 東京大学CEDEP

 https://www.cedep.p.u-tokyo.ac.jp/contact-20230223sympo/

 

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【御案内】2023年度国際交流基金賞について

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同賞について、推薦依頼がありましたのでお知らせします。

 

国際交流基金賞は、学術、芸術、その他の文化活動を通じ、国際相互理解の増

進や国際友好親善の推進に特に顕著な貢献があり、引き続き活動が期待される

個人又は団体を顕彰している賞です。同賞にふさわしいと考えられるものがあ

りましたら、ご推薦をお願いします。

 

募集締切:2023年2月28日(必着)

 

賞の概要及び推薦要領につきましては、以下ウェブサイトでご確認ください。

 https://www.jpf.go.jp/j/about/award/index.html

 

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日本学術会議YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式Twitter

https://twitter.com/scj_info

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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第39回国際生物学賞受賞候補者の推薦について

第39回国際生物学賞受賞候補者の推薦について

 

現在、第39回国際生物学賞受賞候補者の推薦を受け付けておりますので、ご案内いたします。

国際生物学賞は、昭和天皇の御在位60年と長年にわたる生物学の御研究を記念するとともに、本賞の発展に寄与されている上皇陛下の長年にわたる魚類分類学(ハゼ類)の御研究を併せて記念し、生物学の奨励を目的とした賞です。

本賞は昭和60年に創設され、以後毎年1回、生物学の授賞分野を選定の上、当該分野の研究において優れた業績を挙げ、世界の学術の進歩に大きな貢献をした研究者(原則として毎年1人)を選考して授賞しています。

つきましては、第39回の受賞候補者をご推薦いただきたく、よろしくお願いいたします。

推薦方法の詳細は以下の通りです。

 

<第39回国際生物学賞>

授賞対象分野:「ゲノム生物学(Biology of Genomes)」

推薦締切:2023年4月14日(金)

 ※学会推薦締切:2023年3月14日(火)必着

推薦方法:「Nomination Form」からご推薦ください。

 

本賞の概要は、以下のウェブページにも掲載しています。

http://www.jsps.go.jp/j-biol/index.html

 

担当:独立行政法人日本学術振興会  国際生物学賞事務局

メールアドレス:ip-biology@jsps.go.jp

 

四国発信!ダイバーシティ硏究環境調和推進プロジェクトシンポジウム2022

男女共同参画会議 第21回計画実行・専門調査会

NBRP主催シンポジウム「バイオリソースで解決する21世紀の社会課題」

AMEDヘルスケア社会実装基盤整備事業 日本医療研究開発機構

AMEDヘルスケア社会実装基盤整備事業の公募のお知らせ


この度、経済産業省の政策のもと、令和5年度におきましても「予防・健康づくりの社会実装に向けた研究開発基盤整備事業(ヘルスケア社会実装基盤整備事業)」新規公募を開始いたしましたので、ご報告申し上げます。

公募期間は、【令和5年1月18日(水) ~ 令和5年2月28日(火) 正午】として、昨年同様に、「分野(1)予防・健康づくりに関する指針等の策定」と「分野(2)予防・健康づくりに関するエビデンス構築のための新たなアプローチの研究方法の開発」の2分野を募集しております。

https://www.amed.go.jp/koubo/12/02/1202B_00017.html


本公募における「分野(1)予防・健康づくりに関する指針等の策定」は、予防・健康づくりの取組として、非薬物的な介入手法の社会実装を目指し、広く医学分野の学会の参加を募るものです。公募に挙げられているテーマに関して、介入手法、評価手法、研究方法等が各領域、学会ごとに異なる点も想定されますが、共通する点もあり、また、その趣旨から広く日本の学会のコンセンサスが得られる研究成果が期待されております。そのため、複数の学会の連携による応募が望まれるものと考えております。

日本医学会連合の会員学会様におかれましては、わが国の予防・健康づくりに貢献いただきたく、積極的な応募をご検討いただければと存じます。

経済産業省
商務・サービスグループ ヘルスケア産業課
国立研究開発法人 日本医療研究開発機構
医療機器・ヘルスケア事業部 ヘルスケア研究開発課

Friedrich Miescher Institute for Biomedical Research (FMI) Junior Group Leader Positions (Tenure-Track)(Multicellular Systems, Structural Biology)

奨励賞、JB論文賞、柿内三郎記念賞および柿内三郎記念奨励研究賞の募集についてのご案内

2023年度日本生化学会奨励賞受賞候補者募集

公益社団法人 日本生化学会

会長 一條 秀憲

 

1.奨励賞公募規定により受賞候補者を公募します。 授与式は大会にて行う予定です。

2.応募規定
(1)本会会員のうちで、生化学の進歩に寄与する顕著な研究を発表し、なお将来の発展を期待しうるもの。 
(2)受賞候補者は単名とします。
(3)2023年10月1日現在で満40歳未満のもの。ただし、ライフイベント(出産・育児)、特殊事情(被災など)を考慮します。詳細は事務局へお尋ねください。
(4)2021年1月1日以前に入会したもの。
(5)自薦・他薦を問わない。

3.授賞件数は5件以内です。

4.応募方法
本会所定の申請書に記入のうえ、原本1部、コピ-12部を添付し、関連研究業績(5編以内)の別刷(コピ-可)1部を添えて本会あて提出してください。応募資料は一切返却しません。なお選考にあたっては、過去3年間に本会大会にて発表された研究であるかどうかも考慮されます。

 

応募申請書はこちらからダウンロードしてください。  【Word】  【PDF】

 

5.提出締切日:2023年4月21日(金)(必着)

6.提出先:〒113-0033 東京都文京区本郷5丁目25 -16 石川ビル3階
       公益社団法人 日本生化学会 選考係

7.授賞内定日:2023年6月下旬の予定

8.受賞者は2023年の第96回日本生化学会大会(福岡)にて賞状ならびに副賞(30万円)を授与し、受賞講演を行っていただきます。また、受賞研究内容を「生化学」誌に総説として発表していただきます。

9.受賞者には本会ホームページ「若手研究者に聞く」にご執筆をいただきます。

10.選考委員につきましては、本会ホームページをご覽ください。

 

サイトはこちら https://www.jbsoc.or.jp/support

 

 

 

2023年JB論文賞公募について

公益社団法人 日本生化学会

会長 一條 秀憲

 

JB 論文賞受賞候補者を公募いたします。JB 編集委員会による推薦分のほか、著者自身による応募も可能です。応募にあたっての注意事項は以下のとおりです。

 

1.対象となるのはThe Journal of Biochemistry 2022年1月号~2022年12月号
(Vol. 171-No.1~Vol.172-No.6)に掲載された論文(正論文および速報)とする。

2.複数の著者による共著論文は、筆頭著者1名が応募者となることができる。ただし他の共著者の了解を事前に得ておくものとする。

3.同一の著者による応募は1件に限る。ただしその著者を共著者として含む別の論文を他の著者が応募することは認められる。

4.応募にあたっては本会評議員1名の推薦を要するものとする。評議員は1名につき1件を推薦できる。

5.授賞件数は5件以内とする。

6.受賞者には2023年の第96回日本生化学会大会(福岡)にて賞状ならびに副賞(10万円)を授与する。

応募希望者は、本会所定の推薦用紙に記入のうえ、応募論文の別刷13編(コピ-可)とともに、2023年4月21日(金)(必着)までに提出してください。応募資料は一切返却しません。

 

推薦用紙はこちらからダウンロードしてください。  【Word】  【PDF】

 

提出先: 〒113-0033 東京都文京区本郷5丁目25-16 石川ビル3階
公益社団法人 日本生化学会 選考係
TEL 03-3815-1913
FAX 03-3815-1934

 

 

 

2023年度第18回柿内三郎記念賞応募について

                                        2023年1月
公益財団法人倶進会
理事長  勝見允行

 

倶進会では、本会創立者の柿内三郎先生を記念し、「柿内三郎記念賞」の募集を行います。以下の事項にご注意のうえ、奮って応募されるよう、ご案内いたします。

 

対  象:生化学の研究分野で優れた研究業績を挙げ、今後さらなる発展が期待される者
表彰件数:1件
表彰内容:賞状および副賞(100万円)
応募資格:日本国内に在住する者
日本生化学会会員・非会員の別、年齢、自薦・他薦を問わない
選  考:選考は日本生化学会の各種受賞等選考委員会が行い、その決定を倶進会が承認する.
応募締切:2023年4月21日(金)(必着)
その他 :選考の経過、受賞者の業績の概要は日本生化学会及び倶進会のホームページに掲載し、受賞者は第96回日本生化学会大会(福岡)にて賞状および副賞が授与され、受賞講演を行う

 

応募書類はこちらからダウンロードしてください。 【Word】  【PDF】

 

原本1部 + コピー12部を提出してください。
応募書類は一切返却いたしませんので予めご了承ください。

 

提出先・問い合わせ先:
〒113-0033 東京都文京区本郷5丁目25 – 16 石川ビル3階
公益社団法人日本生化学会 選考係
TEL:03-3815-1913
FAX:03-3815-1934
E-mail:jbs-ho@jbsoc.or.jp

 

 

 

2023年度第20回柿内三郎記念奨励研究賞応募要領について

2023年1月
公益財団法人  倶進会
理事長  勝見 允行

 

倶進会では、本会創立者の柿内三郎先生を記念し、「柿内三郎記念奨励研究賞」の募集を行います。以下の要領にご留意のうえ、奮って応募されるようお願い申し上げます。

〔対象研究〕
 生化学の研究分野における、一つのテーマとして独立した独創的な個人研究を対象とする.

〔応募資格〕
(1)日本国内に在住する者。日本生化学会会員・非会員の別は問わない.
(2)原則として2023年10月1日現在の年齢が40歳未満であること.
(3)過去の日本生化学会受賞歴(奨励賞およびJB論文賞)は問わない.

〔その他〕
(4)採択件数は原則として毎年2件以内とし,1件50万円の助成金を贈呈する.
(5)助成金は研究用資材・用品の購入,研究図書の購入,国際会議への出席旅費など個人の研究そのものに使用することとする.人件費には使用できない.
(6)助成金による研究成果(論文・学会発表等)は受賞より1年後に倶進会へ提出する.
   成果発表する場合は 公益財団法人倶進会の助成による旨を明記する.
(7)本賞は当年度の第96回日本生化学会大会会場(福岡)にて贈呈する.
(8)選考は日本生化学会の各種受賞等選考委員会が行い、その決定を倶進会が承認する.
(9)受賞研究課題は日本生化学会及び倶進会のウェブサイトに掲載する.
(10)締め切りは2023年4月21日(金)必着とする.

 

応募希望者は所定の応募書類をこちらからダウンロードしてください。【Word】 【PDF】

 

原本1部+コピ-12部を提出してください.応募書類は一切返却いたしません.

 

〔提出先・問い合わせ先〕 
〒113-0033 東京都文京区本郷5-25-16 石川ビル3階 
公益社団法人 日本生化学会 選考係  
TEL:03-3815-1913
FAX:03-3815-1934
E-mail:jbs-ho@jbsoc.or.jp

 

 

各種授賞等選考委員会

委員長 仁科 博史        
委員 五十嵐 和彦 岩井 佳子 岡島 徹也 片山 勉 木賀 大介
  佐々木 雄彦 田岡 東 田中 智之 豊島 文子 西増 弘志
  藤田 英明        

名古屋⼤学⼤学院⽣命農学研究科応⽤⽣命科学専攻 教授

MID-NETシンポジウム2023

北里大学医学部 生化学教室(大学院医療系研究科 分子細胞神経生物学教室) 助教(専任)

2023年度地神芳文記念研究助成金 

2023年度地神芳文記念研究助成金 

 

名称

2023年度地神芳文記念研究助成金

 

主催者

NPO法人酵母細胞研究会

 

学会推薦締切

-(なし)

 

応募締切

4 月 14 日

 

賞金・助成額

1件50万円以内、2~3 件(総額100万円以内)

 

Web

http://www.yeast.umin.jp/grantinaid.html

2022年度上原賞受賞講演 ライブ配信のご案内

2022年度上原賞受賞講演 ライブ配信のご案内

当財団は生命科学に関する諸分野の研究を奨励する目的で1985年に設立され、今日まで生命科学分野の研究者に向けて助成事業を展開してまいりました。

(財団HP:https://www.ueharazaidan.or.jp/

事業の一環として、「顕著な功績をあげ、引き続き活躍中の日本人研究者」に対する褒章、上原賞(正賞:金牌、副賞:金3,000万円)を毎年授与しております。

本年もつい先ごろ以下の2名に上原賞の授与が決定し、3月10日(金)の贈呈式にて受賞講演をオンラインでライブ配信いたします。

 

<2022年度上原賞受賞者>

・大野 博司 博士(理化学研究所 生命医科学研究センター 副センター長)

「宿主の生理・病理と宿主-腸内細菌叢相互作用の統合的理解」

 詳細はこちら:https://www.ueharazaidan.or.jp/ueharashou/images/2022ohno-prof.pdf

 

・胡桃坂 仁志 博士(東京大学 教授)

「ゲノム機能発現におけるクロマチンの構造基盤の解明」

 詳細はこちら:https://www.ueharazaidan.or.jp/ueharashou/images/2022kurumizaka-prof.pdf

 

参加申込:https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_x1rrMpOoSKCeddiqXjii6A

 

ポスター

 

公益財団法人上原記念生命科学財団

日本学術会議ニュース 【25日から開催です】国際シンポジウム「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議『災害と健康』」 等

** 日本学術会議ニュース ** No.829**

===================================================================

1.【25日から開催です】国際シンポジウム

 「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議『災害と健康』」

2.日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について

 

■——————————————————————–

【25日から開催です】国際シンポジウム

 「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議『災害と健康』」

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【25日から開催です】

 1月25日(水)、26日(木)に「持続可能な社会のための科学と技術に関す

る国際会議『災害と健康』」をオンラインで開催します。HPには登壇者の詳細

や発表概要を掲載しています。ぜひご覧いただき、お手持ちのネットワークに

も共有いただけますと幸いです。会議当日は、視聴者の皆様からの質問も可能

です。

(日)https://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2022/ja/index.html

(英)https://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2022/index.html

◆参加登録はこちらから(無料)

 https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_4OHlQUsgQ7WbBFSTs02MNA 

 

【日時】2023年1月25日(水)14:00-16:15

    2023年1月26日(木)19:00-21:00

    ※共に日本時間

【主催】日本学術会議(国際委員会 持続可能な社会のための科学と技術に関

    する国際会議2022分科会)

【後援】日本社会福祉系学会連合、国際ソーシャルワーク学校連盟

【開催趣旨】

 近年、大規模な自然災害の発生頻度が急増しています。2020年の国連の報告

によると、2000~2019年の20年間に、世界中で7,300件以上の大規模自然災害

が発生しました。この間、42億人がその影響を受けており、死亡者数は123万

人に達しています。そして、2020年から現在、私たちはこれまでに類をみない

ほどのグローバルな感染症のパンデミックに対処せざるを得ない状況にありま

す。

 本シンポジウムでは、『公衆衛生資源の備えとガバナンスの強化』及び『防

災と福祉~誰一人取り残さない社会の構築~』の二つのサブテーマのもと、学

術的見地より最近の大規模自然災害の傾向を概説した後に、災害発生時の医療

と福祉の確保をこれまでの経験を踏まえて議論します。

 

【登壇者】(順不同)

 梶田 隆章(日本学術会議会長/東京大学卓越教授、東京大学宇宙線研究所

      ・教授)

 高村 ゆかり(日本学術会議副会長、東京大学未来ビジョン研究センター教

       授)

 武田 洋幸(東京大学執行役・副学長、東京大学大学院理学系研究科教授)

 ショウ ラジブ(慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授)

 國井 修(公益社団法人グローバルヘルス技術振興基金CEO兼専務理事)

 後藤 あや(公立大学法人福島県立医科大学総合科学教育研究センター教授)

 郡山 千早(鹿児島大学大学院医歯学総合研究科教授)

 Lena Dominelli(スターリング大学災害介入・人道支援プログラムディレク

        ター)

 立木 茂雄(同志社大学社会学部教授)

 Louise Harms(メルボルン大学ソーシャルワーク部長・チェア)

 Johnston H. C. Wong(北京師範大学ー香港バプティスト大学連合国際学院人

           文社会科学部社会科学科教授)

 和氣 純子(東京都立大学大学院人文科学研究科教授)

 

【使用言語】英語・日本語(同時通訳あり)

【定員】1000名程度

 

※本件問い合わせ先

 持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2022運営事務局

 株式会社 日本旅行 公務法人営業部

 Tel:03-5369-4533  Fax:03-3225-1004

 E-mail:stst@nta.co.jp

 

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日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について

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会員、連携会員の皆様へ

 

現在、日本学術会議主催学術フォーラムの企画案を募集しています。

以下をご確認いただき、お申込みください。

 

令和5年度第2四半期募集分

 開催予定時期   :令和5年7~9月

 申込み締切    :令和5年2月28日(火)

 

必要書類・手続き等:以下のURLをご確認ください。

            https://www.scj.go.jp/ja/scj/kisoku/106.pdf

 

***********************************************************************

日本学術会議YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式Twitter

https://twitter.com/scj_info

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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新興・再興感染症研究基盤創生事業(多分野融合研究領域) 日本医療研究開発機構(AMED)

新興・再興感染症研究基盤創生事業(多分野融合研究領域) 日本医療研究開発機構(AMED)

AMEDでは、新興・再興感染症研究基盤創生事業(多分野融合研究領域)で令和5年度公募を開始しました。

「多分野融合による感染症創薬科学に資する基礎的な研究」を募集します。

 

本公募の詳細を以下に掲載しております。

令和5年度 「新興・再興感染症研究基盤創生事業(多分野融合研究領域)」に係る公募について | 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 (amed.go.jp)

 

公募内容に関するご質問は、事業担当宛、e-mail(jprogram@amed.go.jp)にてお知らせ下さい。

【アンケート】科学技術系専門職における旧姓・通称使用に関する実態調査 男女共同参画学協会連絡会

このたび学協会連絡会では、2022年12月14日の運営委員会にてお認め頂きました通り、『科学技術系専門職における、旧姓・通称使用に関する実態調査』を実施いたします。

旧姓・通称使用に関する、大学・高等教育研究機関等においての実態の調査、および研究者として困った事例の収集、を目的としております。
2月19日迄にできるだけ多くの先生方に、ご回答を頂けますよう、何卒ご協力をお願い申し上げます。

 

【回答方法】Google Form
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdOeTMQXpA58F4u_rZNUQqxQEJboP8ua2rClaq5_CwImDRlWA/viewform

【回答にかかる時間】 15分間程度

【回答期限】2023年2月19日

 

男女共同参画学協会連絡会

第31回日本医学会総会 博覧会 第6回オンライン市民公開講座

令和4年度男女共同参画社会づくり功労者内閣大臣表彰受賞記念講演会

公益財団法人かずさDNA研究所 特任研究員

【締切間近】日本医療研究開発大賞 内閣府

【締切間近】日本医療研究開発大賞 内閣府

過日ご案内の通り、内閣府において第6回日本医療研究開発大賞の公募を11月18日(金)から1月18日(水)の期間で行っています。

 

公募終了まで残り1週間となりました。

これまでに多くの問い合わせを頂いており、皆様に関心を持って頂いているところではありますが、1月10日時点の応募は一般枠9件、SU枠4件という状況となっています。

 

————————————

<第6回日本医療研究開発大賞の公募のお知らせ>

 

内閣府において第6回日本医療研究開発大賞の公募が1月18日(水)まで行われます。締切まで残り1週間となりました。

今回より、公募方式に変更するとともに、スタートアップ枠を新たに設定します。

応募に際して、自薦他薦は問いませんので、皆様からの応募をお待ちしております。

詳しくは添付チラシおよびチラシに掲載のHPをご覧ください。

 

※日本医療研究開発大賞

大学、公的研究機関、企業等における医療分野の研究開発やその成果の実用化において、

画期的・重要な成果を収める、先導的な取組を行うなど、研究開発の推進に多大なる貢献をした事例に関し、

その功績をたたえることにより、我が国の医療分野の研究開発の更なる進展に寄与することを目的とした表彰制度です。

 

【公募期間】2022年11月18日(金)~2023年1月18日(水)

【お問い合わせ先】三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株) 第6回 日本医療研究開発大賞事務局

e-mail:murc-osjimukyoku_13@murc.jp  (お問い合わせは、土日、祝日、年末年始を除く平日10時~17時)

【締切間近】第31回日本医学会総会U40企画「医学研究・研究者の評価のあり方についてのアンケート」へのご協力依頼

【締切間近】第31回日本医学会総会U40企画「医学研究・研究者の評価のあり方についてのアンケート」へのご協力依頼

日本医学会分科会

理事長・会長殿

 

平素より大変お世話になっております。

第31回日本医学会総会 事務局でございます。

 

さて、第31回日本医学会総会におけるU40委員会企画シンポジウム「将来に向けた医学研究評価のあり方について考える」のアンケートについては、お陰様で多くの研究者の方にご回答いただいておりますが、アンケートの回答期限が近づいてまいりましたので、再度、ご回答の協力のお願いをいたします。

 

ご回答締め切りは2023年1月17日(火)までとなります。

 


日本医学会分科会

理事長・会長殿

 

拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

さて、第31回日本医学会総会においてU40委員会企画シンポジウム「将来に向けた医学研究評価のあり方について考える」を開催するにあたり、U40委員が主体となり、日本医学会分科会の会員の皆様を対象に「医学研究・研究者の評価のあり方についてのアンケート」を行い、医学研究・研究者の評価のあり方について実情を把握し、今後のあり方を模索したいと考えております(研究代表者:杉山雄大 国立国際医療研究センター研究所糖尿病情報センター/筑波大学医学医療系ヘルスサービスリサーチ分野)。

つきましては、貴分科会の会員の皆様にご周知いただき(会員メーリングリストへの転送、分科会ホームページへの掲載など)、ご回答の協力をいただけますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。 敬具

 

               記

 

▼研究名称:「医学研究・研究者の評価のあり方についてのアンケート」

 

▼研究目的:研究の場面においては、論文数やインパクトファクターなどの「量的指標」、論文や人物を直接評価する「質的指標」などを組み合わせて研究評価、研究者の評価が行われています。

しかし、実際の評価がどうなっているのか、研究者が評価についてどう考えているのかなど、多くのことが分かっていません。

この研究の目的は、医学研究・研究者の評価の現状について把握し、医学研究がこれまで以上に発展するための評価の在り方を模索することにあります。

 

▼形式:Webアンケート(回答時間:10分程度)

 

▼アンケートURL:https://questant.jp/q/research-evaluationU40                          

(詳細な説明・同意ページに移動します、QRコードは添付しております

 

▼回答期間:2022年12月14日(水)〜2023年1月17日(火)

 

▼本件に関するお問い合わせ先:

国立研究開発法人国立国際医療研究センター研究所

糖尿病情報センター

杉山 雄大

Email:research-evaluationu40@hosp.ncgm.go.jp

 

以上

 

第31回日本医学会総会

会頭    春日 雅人

準備委員長 門脇  孝

学術委員長 南学 正臣

幹事長   山内 敏正

U40委員長  小松 宏彰

U40委員   杉山 雄大

【情報共有】男女共同参画推進連携会議アキレス議長からのご寄稿、および日本民間放送連盟 遠藤会長 インタビュー記事の掲載について

【情報共有】男女共同参画推進連携会議アキレス議長からのご寄稿、および日本民間放送連盟 遠藤会長 インタビュー記事の掲載について

男女共同参画推進連携会議議員 各位

 

平素よりお世話になっております。内閣府男女共同参画局です。

 

標記についてですが、この度男女共同参画推進連携会議のアキレス議長より、弊局の広報誌へメッセージをお寄せいただきましたこと、そして男女共同参画推進連携会議内の「業界における女性の活躍促進チーム」の活動の一環として日本民間放送連盟様にご協力をいただき、同団体の遠藤会長宛にインタビュー対談を実施させていただきましたことをご共有させていただきます。

 

アキレス議長からのご寄稿及び日本民間放送連盟 遠藤会長のインタビュー記事については、弊局の広報誌「共同参画」1月号に掲載されておりますので、本メールにてその掲載先をご紹介いたします。

 

掲載場所(男女局HP):

【アキレス議長からのご寄稿】

https://www.gender.go.jp/public/kyodosankaku/2022/202301/202301_01.html 

【遠藤会長へのインタビュー】

https://www.gender.go.jp/public/kyodosankaku/2022/202301/202301_04.html  

 

アキレス議長からは男女共同参画社会の実現に向けて、これまでの動きや現状をお話いただくとともに、ご自身の想いを交え力強いメッセージをいただきました。

また、日本民間放送連盟の遠藤会長からは、同団体のトップとして、男女共同参画・女性活躍推進に関するお取組や課題感、ご自身の想いについてお話をお伺いしました。

 

是非ご覧いただくとともに、積極的に周知いただきますよう、お願い申し上げます。

 

以上ご確認のほど、よろしくお願いいたします。

 

■ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 内閣府男女共同参画局 総務課  企画係

 〒100-8914 東京都千代田区永田町1-6-1

  Tel:03-5253-2111(内線37570)

  Tel:03-6257-1356(直通)

  E-mail:g-kikaku@cao.go.jp 

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【募集案内】男女共同参画週間キャッチフレーズ募集(内閣府)

【募集案内】男女共同参画週間キャッチフレーズ募集(内閣府)

内閣府男女共同参画局でございます。

本年6月の男女共同参画週間キャッチフレーズ募集についてお知らせしたくご連絡差し上げました。

 

男女共同参画推進本部では、男女共同参画社会基本法の目的及び基本理念に対する国民の理解を深め、国民各層・各界で男女共同参画社会の実現に向けた様々な取組が行われるよう気運醸成を図ることを目的として、2001年度より、毎年6月23日から29日までの1週間、「男女共同参画週間」を実施しております。

 

令和5年度も同様に男女共同参画週間を実施する予定であり、それに先立ち、本日より男女共同参画週間のキャッチフレーズを募集いたします。

 

15歳から20歳の若者からの募集を受け付けております。

より多くの若者から多様なアイデアをいただきたく、連携会議議員の皆様に置かれましても、関係団体に御周知いただきますよう、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

 

【募集期間】

令和5年1月10日(火)~同年2月24日(金)

【応募方法】

内閣府男女共同参画局ホームページにてフォームに記入

※詳細は以下HPよりご確認ください

https://www.gender.go.jp/public/week/week.html

 

募集チラシ

 

■ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 内閣府男女共同参画局 総務課  企画係

 〒100-8914 東京都千代田区永田町1-6-1

  Tel:03-5253-2111(内線37570)

  Tel:03-6257-1356(直通)

  E-mail:g-kikaku@cao.go.jp 

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令和4年度厚生労働科学研究費補助金 公開シンポジウム「国民のニーズに応える薬剤師の 専門性のあり方に関する調査研究」

The Journal of Biochemistry Table of Contents for January 2023

The Journal of Biochemistry Table of Contents for January 2023

 

日本生化学会会員のみなさん

                         JB編集委員長

                            中西 真

 

The Journal of Biochemistry(JB)2023年1月号(Volume 173 Issue 1)が発行されましたのでご案内いたします。
生化学会の会員であればすべての論文がお読みいただけます。 日頃の研究のお役に立てば幸いです。
下記のタイトルをクリックして、「Sign in through society site」から会員番号、パスワードを入力してください。
ご不明な点は、事務局 <jbs-ho@jbsoc.or.jp> までお問い合わせください。

 

JB REVIEW

Ubiquitin-mediated mitochondrial regulation by MITOL/MARCHF5 at a glance 

Shun NagashimaNaoki ItoIsshin ShiibaHiroki ShimuraShigeru Yanagi

The Journal of Biochemistry, Volume 173, Issue 1, January 2023, Pages 1–11, https://doi.org/10.1093/jb/mvac092

 

REGULAR PAPER

Crystal structure of the sliding DNA clamp from the Gram-positive anaerobic bacterium Clostridioides difficile

Asami HishikiSumire OkazakiKodai HaraHiroshi Hashimoto

The Journal of Biochemistry, Volume 173, Issue 1, January 2023, Pages 13–20, https://doi.org/10.1093/jb/mvac079

 

Structural insights into the substrate specificity of IMP-6 and IMP-1 metallo-β-lactamases 

Keizo YamamotoHideaki TanakaGenji KurisuRyuichi NakanoHisakazu Yano …

The Journal of Biochemistry, Volume 173, Issue 1, January 2023, Pages 21–30, https://doi.org/10.1093/jb/mvac080

 

Characterization of KDM5 lysine demethylase family substrate preference and identification of novel substrates

Matthew HoekstraNashira H RidgewayKyle K Biggar

The Journal of Biochemistry, Volume 173, Issue 1, January 2023, Pages 31–42, https://doi.org/10.1093/jb/mvac081

 

Screening of α-amino acid ester acyl transferase variant with improved activity by combining rational and random mutagenesis

Isao AbeUno TagamiTatsuki KashiwagiMasakazu SugiyamaShun-ichi Suzuki …

The Journal of Biochemistry, Volume 173, Issue 1, January 2023, Pages 43–52, https://doi.org/10.1093/jb/mvac083

 

nudt7 gene depletion causes transcriptomic change in early development of zebrafish

Sushil BhandariKwangHeum HongAtsuko Miyawaki-KuwakadoKosuke TomimatsuYong-Il Kim …

The Journal of Biochemistry, Volume 173, Issue 1, January 2023, Pages 53–63, https://doi.org/10.1093/jb/mvac086

【AMED】HFSP研究グラント(2024年採択)のガイドライン(募集要項)が公表されました。 日本学術会議

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【AMED】HFSP研究グラント(2024年採択)のガイドライン(募集要項)が公

 表されました。

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 海外での研究、新たな分野での研究にチャレンジしたいあなたへ!

 

 国際ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム機構(HFSPO)は、

異分野融合による国際共同研究チームを応援するHFSP研究グラント(2024年採

択)のガイドラインを公表しました。

 HFSPは、1989年の創設以来30年以上にわたり、ライフサイエンス分野におけ

る革新的な国際共同研究を推進し、これまでHFSP研究グラントでの研究支援を

受けた研究者の中から28人ものノーベル賞受賞者を送り出しています。

 子育て中のあなたにも優しい、HFSP研究グラント獲得に挑戦してみませんか?

 

詳しくはこちら

 https://www.hfsp.org/hfsp-news-events/hfsp-research-grants-2024-call-letters-intent

 https://www.hfsp.org/sites/default/files/Sciences/Grants/LI%20Guidelines.pdf

 

 HFSPは、日本政府の提唱によって創設されたプログラムです。

 AMEDはHFSPを支援しています。

 

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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神戸薬科大学 疾病予防学研究室 教授

2023年度江崎玲於奈賞

2023年度江崎玲於奈賞

募集期間:2022年(令和4年)12月26日(月)から2023年(令和5年)3月14日(火)必着 

学会推薦締切:2023年(令和5年)2月14日(火)必着

 

詳細は下記HPからご覧いただけます。

https://www.i-step.org/prize/esaki/

 

生化学会HP-他機関・財団の賞/助成のページ

【再掲載】日本医療研究開発大賞 内閣府

<第6回日本医療研究開発大賞の公募のお知らせ>

 

内閣府において第6回日本医療研究開発大賞の公募が11月18日(金)から1月18日(水)まで行われます。

今回より、公募方式に変更するとともに、スタートアップ枠を新たに設定します。

応募に際して、自薦他薦は問いませんので、皆様からの応募をお待ちしております。

詳しくはチラシおよびチラシに掲載のHPをご覧ください。

 

※日本医療研究開発大賞

大学、公的研究機関、企業等における医療分野の研究開発やその成果の実用化において、画期的・重要な成果を収める、先導的な取組を行うなど、研究開発の推進に多大なる貢献をした事例に関し、その功績をたたえることにより、我が国の医療分野の研究開発の更なる進展に寄与することを目的とした表彰制度です。

 

【公募期間】2022年11月18日(金)~2023年1月18日(水)

【お問い合わせ先】三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株) 第6回 日本医療研究開発大賞事務局

 e-mail:murc-osjimukyoku_13@murc.jp  (お問い合わせは、土日、祝日、年末年始を除く平日10時~17時)

2023年度NEDO先導研究プログラム/新技術先導研究プログラム 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)

2023年度NEDO先導研究プログラム/新技術先導研究プログラム 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)

名称:2023年度NEDO先導研究プログラム/新技術先導研究プログラム 公募

主催者:国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)

応募締切:2023年2月15日(水)正午

金額:HPをご覧下さい

ホームページ:https://www.nedo.go.jp/koubo/SM2_100001_00030.html

理研・生命医科学シンポジウム「データサイエンスの医科学への融合」

【締切延長】サッポロ生物科学振興財団2023年度研究助成 (公財)サッポロ生物科学振興財団

2023年度 サッポロ生物科学振興財団 研究助成公募について

 

1.助成の趣旨と目的

 当財団は、豊かな食文化の創造が、人類の幸福と発展、持続可能な社会の実現に繋がると考えています。豊かな食文化の創造に貢献することを目的として、豊かな食文化の創造に寄与する研究に対して助成事業を行っています。当財団の研究助成を通して、若手研究者のチャレンジや、分野をまたいだ研究者ネットワークづくりへの貢献を目指します。

 ライフサイエンス分野を活用した「おいしさ」を極める調査・研究をはじめ、マーケティング、心理学、社会学、デジタル技術等々、幅広い学術分野の応用による「これまでにないおいしさ」の価値創出へ挑戦する意欲的な研究の応募を期待しています。

 

2.募集要項

2023年度は、以下の分野の公募を実施いたします。

1) 消費者を知る調査・研究

心理学的実験や情報処理によって、消費者の「味の認知」「嗜好」「購買行動」などを科学的に明らかにする調査・研究

2) 食品機能に関する調査・研究

食品の栄養機能、健康機能、生体調節機能に関する調査・研究

3) 「おいしさ」を創出する調査・研究

原料素材の育種・探索、製造加工の技術開発により、新たな「おいしさ」「食感」を創出する調査・研究

食の安全性を脅かすリスク要因の解明とその制御に関する「おいしさ」を保証する調査・研究

4) 北海道の食産業振興に貢献する調査・研究

新しい食品・作物・加工技術等を通じた、北海道の食産業を支援するための調査・研究

 

なお、動物実験を手法として用いる調査・研究は、助成の対象外とさせて頂きます。

分野別・項目別の件数は定めません。

学会や論文・執筆など、研究成果を発表する際には、当財団の研究助成資金を利用したことを謝辞等で示してください。

当該資料については、財団への送付をお願いいたします。(助成期間後を含む)

 

応募資格

日本国内の大学その他の研究機関に勤務する研究者(学生・大学院生は除く)の個人あるいはグループの方

45歳未満(2023年4月1日現在)の方

原則として過去に本助成を受けていない方

同じテーマ・内容で他の助成・営利企業による資金を同期間に重複して受けていない方

 

推薦(必須)

応募内容を理解する大学教授または所属機関長級の研究者などによる推薦を要します。

 

助成期間

1年

 

助成金額

70万円

 

件数

6件程度

 

応募開始日

2022年11月7日(月)

 

応募締切日

2022年12月23日(金) → 2023年1月13日(金)

 

申込方法

申込書を下記からダウンロードしてください。

https://www.sapporoholdings.jp/foundation/publicoffering/

 

応募用紙

推薦書

 

上記2書類の申込原本(紙書類に署名・捺印したもの)1部を簡易書留あるいはレターパックプラス等の送付記録の残る郵送で、ワードファイルあるいは文字認識可能なPDFファイル(署名・捺印は不要、氏名・フリガナは文字入力にて記入願います)を電子メールにて当財団事務局宛にお送りください。なお、コロナ禍の影響で推薦者の署名・捺印文書の入手に時間がかかる場合等は、事務局にその旨ご相談下さい。

 

注意)申込書に不備がある場合、選考委員会において審査されない場合があります。

 

選考方法

選考委員会での審査を経て、理事会で決定いたします。

 

助成決定

2023年3月末日までに電子メール及び郵送により応募者に通知いたします。

 

助成金の贈呈

2023年4-5月を予定

 

成果の報告

2024年4月中に報告書を提出、2024年6月に開催の成果報告会にて報告して頂きます。

 

お問合せ・申込書送付先

〒150-8522

東京都渋谷区恵比寿4-20-1 サッポロホールディングス(株)内

公益財団法人 サッポロ生物科学振興財団 事務局

担当:福嶋 禎久(ふくしま よしひさ)/高田 善浩(たかた よしひろ)

TEL:03-6859-0106 (受付時間 9:00-17:00)

※土・日・祝日、年末年始、夏季などの特別休暇を除きます。

E-mail:sapporozaidan@sapporoholdings.co.jp

 

受給者の責務

財団と受給者は「研究助成に関する覚書」を交わしていただきます。

違法あるいは研究倫理に違反する行為があった場合は、助成金の返還請求を行う場合がございます。

助成期間終了後(2024年4月)、助成研究報告書および会計報告書を提出していただきます。(書式は、助成対象者に電子メールにて送付いたします。)

助成内容・報告書等は当財団のホームページなどに掲載し、広く社会に公開いたします。(但し、公開に支障がある場合には当財団にご相談ください。)

報告書提出後、2024年6月に開催予定の研究報告会にて成果を発表頂きます。

研究成果の公表時(学会等での発表や論文投稿など)には、当財団の助成による研究であることを謝辞等で明示してください。

その他

応募書類は返却いたしません。

応募書類によって取得した個人情報は、本助成選考の目的以外で利用したり、外部に提供したりすることはありません。

当財団の個人情報保護に関する方針に基づき適切に管理いたします。

 

サッポロ生物科学振興財団プライバシーポリシー

 

※応募書類は返却いたしません。あらかじめご了承ください。選考終了後に個人情報保護法に基づき責任をもって処分します。

 

【再掲】令和5年度代表派遣会議の推薦募集について 等 日本学術会議

1.【再掲】令和5年度代表派遣会議の推薦募集について

2.【採用情報】学術調査員(非常勤)(国際)の募集を開始しました。

3.【日本政府観光局からのお知らせ】

 「国際会議主催者セミナー(1/27~1/31)」のご案内

 

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【再掲】令和5年度代表派遣会議の推薦募集について

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令和5年度代表派遣会議について現在推薦募集中です。

 

 日本学術会議では、世界の学界との連携、国際学術団体の運営への参画、学

術に関する動向の把握、研究の連絡並びに情報の収集及び交換等を行うため、

外国で開催される学術に関する国際会議等に学術会議の代表を派遣しています。

 

 日本学術会議の代表として参加すべき必要性の高い国際会議がございました

ら、ご所属の委員会委員長又は国際学術団体に対応する分科会委員長または世

話人(以下「関係委員長」)へご相談下さい。関係委員長の推薦が必要となり

ます。

 

 代表派遣の対象となる国際会議は、当会議が加入している国際学術団体が主

催又は共催する総会、理事会等を原則とされるようご留意願います。

 

 オンラインでの出席も代表派遣の一種として取り扱っております。オンライ

ン開催の可能性がある会議についても、日本学術会議の代表派遣とすべき会議

がございましたらご提出ください。

 

 なお、日本学術会議では、ディスカウント・エコノミー相当のフライト代を

負担させて頂きます。応募多数の際には、ご希望に添えない場合もございます

ので、予めご承知おき下さい。

 

 オンラインでの開催が決まっている会議は航空券のお見積書は不要です。現

地出席・オンライン出席等、開催形式が決まっていない場合は必ずお見積書を

ご提出ください。

 

【募集対象会議】

 開催初日が令和5年4月1日~翌年3月31日までの会議

 

【募集締切】

 令和5年1月6日(金)正午〆切 [期限厳守・必着]

 (※関係委員長(世話人)からの提出の〆切日となります。)

 

【手続き】

 申請手続きは、関係委員長からの推薦が必要となりますので、関係委員長ま

でご相談下さい。

 

【代表派遣会議HP】

 http://www.scj.go.jp/ja/int/haken/index.html

 

【日本学術会議が加入している国際学術団体】

 https://www.scj.go.jp/ja/int/chosahyo.html

 

ご質問等ございましたら、下記の問い合わせ先までご連絡下さい。

 

<問い合わせ先>

 日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)室 代表派遣担当

 TEL:03-3403-5731  FAX:03-3403-1755

 E‐mail: kokusaidaihyohaken.group@cao.go.jp

 

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【採用情報】学術調査員(非常勤)(国際)の募集を開始しました。

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【採用内容】

職名:内閣府 日本学術会議事務局 上席学術調査員又は学術調査員(非常勤)

採用予定者数:若干名

採用予定日:令和5年2月以降(予定)(時期については応相談)

 

【業務内容】

(1) 日本学術会議が加盟する国際学術会議(ISC)やIAP(InterAcademy

 Partnership)等の国際学術団体や各国アカデミーに関する横断的な調査分析、

 資料作成及び連絡調整

(2) 日本学術会議が毎年度主催している「持続可能な社会のための科学と技術

 に関する国際会議」に関する支援業務

(3) 日本学術会議が事務局の一翼を担うFuture Earthプログラムに関する調査

 分析及び関係機関との連絡調整

(4) 上記以外で、日本学術会議が国際学術交流事業を実施する上で必要となる

 調査分析、資料作成及び連絡調整等

 

【勤務条件】

 勤務地:東京都港区六本木7-22-34

 勤務時間:週3日程度(応相談)

      1日5時間45分(10:00~12:00;13:30~17:15)

      年次休暇は非常勤国家公務員の規程により付与

 任期:令和6年3月31日まで(勤務状況によっては延長もあり)

 給与:上席学術調査員:日額15,100円又は18,200円

    学術調査員:日額12,400円

    (資格、経験等によりいずれか)

    賞与・昇給・交通費無し

※上記の金額は、法律等の改正及び施行に伴って変更する場合がありますので、

ご承知おきください。

 

【応募書類受付締切日】

 令和5年1月4日(水)必着

 〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

 内閣府 日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)室

 

【募集要項】

 https://www8.cao.go.jp/jinji/saiyo/sonota/20221205_scj.pdf

 

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【日本政府観光局からのお知らせ】

 「国際会議主催者セミナー(1/27~1/31)」のご案内

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「国際会議主催者セミナー(1/27~1/31)」のご案内

 

 日本政府観光局(JNTO)では、国際会議を主催する皆様に、会議の誘致や開

催のノウハウを提供させていただくために、「国際会議主催者セミナー」を開

催します。

 具体的に誘致・開催のご予定がある方はもちろん、今後の参考のためという

方の参加も大歓迎ですので、ぜひご参加ください。ご参加を希望される皆様は、

お手数ですが事前参加登録をお願いします。

 

【開催概要】

 配信期間: 2023年1月27日(金)~2023年1月31日(火)

 開催方法:オンライン開催

 参加費  :無料(事前申込制)

 申込方法:以下のURLより参加登録いただき、後日お送りするメールの案内

      に沿ってご参加ください。

        https://www.jcb.jnto.go.jp/l/894021/2022-11-25/2wbhd5b

 申込締切:2023年1月25日(水)日本時間17:00

      ※定員500名に達し次第受付終了とさせていただきます。

 

【講演内容】

 冒頭、国際会議の動向や私どもJNTOの国際会議誘致・開催に関する支援内

容等をご案内させていただきます。

(1)「短期決戦でアジアパシフィックリウマチ学会の誘致に成功した一例」

(15分)

 産業医科大学医学部 教授 田中 良哉 氏(MICEアンバサダー)

 

(2)「日本を選んでもらいましょう ~英語プレゼンのキーポイント~」(30分)

 有限会社 フルフォードエンタープライズ CEO アダム・フルフォード 氏

 

【セミナー内容】

内容の詳細については下記URLからご覧ください。

 https://www.jnto.go.jp/jpn/news/20221209_2.pdf

 

<お問合せ先>

 JNTO MICEプロモーション部 誘致推進グループ

 担当:野村・西込

 TEL:03-5369-6015

 E-Mail :  conference_ambassador@jnto.go.jp

 

***********************************************************************

日本学術会議YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式Twitter

https://twitter.com/scj_info

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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「生化学」誌94巻6号電子版発刊のご案内

日本生化学会会員のみなさま

 

                「生化学」誌企画委員長

                                        青木 淳賢   

 

「生化学」誌第94巻6号電子版が発刊されましたのでご案内申し上げます。

スマートフォン・タブレットでもお読みいただけ、記事ごとの印刷・PCへの保存も可能です。

記事・論文は下記、目次のタイトルをクリックしていただくか、生化学誌電子版

トップページ https://seikagaku.jbsoc.or.jp/index.html からお入りください。

◆ログインの際はユーザー名(七桁の会員番号)とパスワードが必要です。

ご不明の場合は、jbs-ho@jbsoc.or.jp までお問い合わせ下さい。

 

 

アトモスフィア

潜在能力
米田悦啓
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940789

特集「mRNAスプライシング制御の最前線と創薬への応用」

mRNAスプライシング制御の最前線と創薬への応用
甲斐田大輔,吉田知之
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940795

骨髄異形成症候群(MDS)における異常スプライシング機構
片岡直行
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940797

「イントロンの長さ」の不可思議に端を発する新しいスプライ
シング機構の発見

福村和宏,前田明
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940806

スプライシング阻害とRNA輸送
芳本玲
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940814

スプライシング阻害と翻訳制御
岩崎信太郎,吉田稔
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940819

スプライシング異常と細胞周期停止機構
甲斐田大輔
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940829

RNAスプライシング制御を標的とした創薬
網代将彦,萩原正敏
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940837

マイクロエクソンの取捨選択による中枢シナプス形成の調節
吉田知之
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940845

神経ネットワークと可塑性を支配するダイナミックなスプライ
シング制御—メカニズムの理解から創薬に向けて

飯島崇利
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940852

植物pre-mRNAスプライシングの特徴とその生理的役割
高柳なつ,大谷美沙都
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940861

ナンセンスコドン介在的mRNA分解(NMD)と共役した選
択的スプライシングによる遺伝子発現の制御

黒柳秀人
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940868

選択的スプライシングと,がんのワールブルグ効果
田沼延公
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940875

みにれびゅう

老化性疾患におけるミトコンドリアとリソソームのクロストー

八木美佳子,内海健
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940882

“地上最強生物”クマムシの乾眠の分子機構の解明に挑む
矢木真穂,加藤晃一
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940888

窒素栄養に応答した植物の花成制御
眞木美帆,佐藤長緒
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940892

浸透圧勾配による上皮細胞シートおよび細胞外マトリクスの三
次元形態形成

石原すみれ,芳賀永
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940896

心筋細胞の若返りと増殖を制御する分子機構
渡邉裕介,菊地和
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940901

転写活性の時間的制御を介した記憶のアップデート機構
平野恭敬
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940905

宇宙環境がもたらす骨格筋可塑性への影響
林卓杜,工藤崇,高橋智
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940910

Cryo-EMを用いたニューロテンシン受容体によるGタン
パク質活性化機構の動態解析

松井俊貴,加藤英明
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940916

テクニカルノート

蛍光基質を用いた簡便なグリセロホスホジエステラーゼGDE
4
およびGDE7の活性測定法

北風圭介,坪井一人
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940923

北から南から
ことばのページ
J.B.のページ
Journal of Biochemistry Vol.
172, No. 5

ばいお・ふおーらむ
ひろば
書評
「生化学」第94巻総目次 人名索引
「ことば」の索引(1987-2022

 

神戸大学大学院理学研究科生物学専攻 講師または准教授

理化学研究所 生命医科学研究センター 共生微生物叢研究チーム(仮称) チームリーダー

日本動物学会女性研究者奨励OM賞、動物学教育賞、茗原眞路子研究奨励助成金 日本動物学会

日本動物学会女性研究者奨励OM賞、動物学教育賞、茗原眞路子研究奨励助成金 日本動物学会

詳細は公益社団法人日本動物学会のHPをご覧ください。

 

● 日本動物学会女性研究者奨励OM賞

  応募締切:2023年3月31日(金)正午

  https://www.zoology.or.jp/about/others/om/

 


● 動物学教育賞

  応募締切:2023年3月31日(金)正午

  https://www.zoology.or.jp/about/others/education/

 


● 茗原眞路子研究奨励助成金

  応募締切:2023年5月8日(月)正午

  https://www.zoology.or.jp/about/myoharafund

高品質タンパク質結晶生成実験 2022B期 搭載候補タンパク質の募集について JAXA

JAXA PCG 2022B期搭載候補募集


「高品質タンパク質結晶生成実験(JAXA PCG)」とは、JAXAがこれまでに獲得・蓄積してきた高品質タンパク質結晶生成技術を適用し、国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟においてタンパク質結晶生成実験を実施するものです。

 

この度、2023年夏以降に実施する複数回の宇宙実験機会を対象に、搭載候補タンパク質の募集を行うことになりましたので、ご案内させて頂きます。 なお、従来の20℃での結晶化実験に加えて、4℃での結晶化実験も可能となっております。是非ともご検討ください。JAXAがこれまでに蓄積してきた技術と経験を活かして、引き続き宇宙実験をサポートさせていただきます。また、これまで推進してきた膜タンパク質結晶化の技術開発についても、引き続き取り組んで参ります。これまで以上に多様なニーズにお応えできるよう準備を進めておりますので、ご興味おありの方はお気軽にご相談ください。

 

■募集締切:2023年1月31日 (火) (ご質問等は随時受け付けております。)

 

■募集要項: JAXAホームページにてご確認ください。
https://humans-in-space.jaxa.jp/kibouser/subject/invitation/pcg/73440.html

 

■お問い合わせ先: 本募集に関して不明な点などございましたら、上記JAXAホームページにあるお問合せフォームよりお問合せください。

第48回井上春成賞

第48回井上春成賞候補技術募集

期間:2022年(令和4年)12月16日(金)~2023年(令和5年)2月28日(火)まで

   郵送の場合には2023年(令和5年)2月28日(火)の消印有効

HP:https://inouesho.jp/

 

生化学会HP-他機関・財団の賞/助成のページ

 

男女共同参画会議 計画実行・監視専門調査会(第20回) 内閣府男女共同参画局

男女共同参画会議 計画実行・監視専門調査会(第20回) 内閣府男女共同参画局

男女共同参画会議の下に設置されている有識者委員による専門調査会「計画実行・監視専門調査会」の第20回が以下の日程で開催されます。

〇12月22日(木)10:30~12:00(zoomウェビナーによるオンライン開催)

本調査会の役割は、「第5次男女共同参画基本計画」に基づく各府省の女性活躍・男女共同参画の取組を強力に進めることであり、各府省が毎年度重点的に取り組むべき事項を決定する重点方針、いわゆる女性版骨太の方針の策定に向けた議論を行っていきます。

今回は、女性の視点も踏まえた社会保障制度・税制等について、関係府省から説明を行った上で、専門家(お茶の水女子大学 永瀬伸子教授)を交えた議論を行います。

オンライン(Zoom)でどなたでも傍聴可能となっておりますので、御興味のおありの方は、是非、以下のURLより御登録いただければ幸いです。
https://www.gender.go.jp/kaigi/senmon/keikaku_kanshi/kaisai/20-k.html

どうぞ宜しくお願いいたします。

<本件照会先>
内閣府男女共同参画局総務課 戸塚、池本、鶴野、板垣
電 話:03-6257-1354(直通)、03-5253-2111(内37510)
メール:danjyo_jyuten.u9a@cao.go.jp

(オンライン開催)日本味と匂学会セミナーシリーズ第4回 Xiaodong (Sheldon) Li博士による講演

 生化学若い研究者の会関連(掲載済み)

生化学若い研究者の会関連(掲載済み)

 

開催日 件 名  
2021.8.27-8.29 第61回生命科学夏の学校 詳細
2020.8.29-8.30 第60回生命科学夏の学校 詳細
 2019.8.30-9.1 第59回生命科学夏の学校 詳細
 2018.9.24 生化学若い研究者の会創立60周年記念シンポジウム・祝賀会 詳細
 2018.8.31-9.2 第58回生命科学夏の学校 詳細

他機関・財団の賞/助成(2022年掲載)

2022年

名称
主催者
学会推薦締切(必着) 応募締切 賞金・助成額 HP
大学院奨学生募集
京都大学がん免疫総合研究センター(CCII)
年額300万円 HP
「乳の学術連合」学術研究
(一社)Jミルク
12月31日 70万円~150万円 HP
サッポロ生物科学振興財団 研究助成
(公財)サッポロ生物科学振興財団
12月23日電子メール必着 70万円 HP
藤原賞
(公財)藤原科学財団
11月15日 12月15日必着 1,000万円 HP
第11期「日化協LRI(長期自主研究)」研究課題
(一社)日本化学工業協会(LRI)
12月14日必着 1,000万円 HP
羽ばたく女性研究者賞(マリア・スクウォドフスカ=キュリー賞)
JST
12月12日正午 50万円~100万円 HP
科学教育振興助成
(公財)中谷医工計測技術振興財団
11月30日 30万円~300万円 HP
世界のトップ研究者ネットワーク参画のための国際研究協力プログラム
JST
11月30日17時 2,600万円/年 HP
藤原セミナー
(公財)藤原科学財団
11月30日 1,200万円 HP
猿橋賞
(一財)女性科学者に明るい未来をの会
10月28日 11月30日必着 有り HP
研究助成(一般公募研究・プロジェクト研究)
(公財)ソルト・サイエンス研究財団
11月25日必着 ~120万円 HP
大学女性協会守田科学研究奨励賞
(一社)大学女性協会
11月21日 50万円 HP
日本女性科学者の会奨励賞
日本女性科学者の会
11月20日必着 20万円 HP
次世代理系人材育成プログラム助成
(公財)中谷医工計測技術振興財団
11月20日 2,500万円 HP
グリーン・サステイナブル ケミストリー賞(GSC賞)
(公社)新化学技術推進協会
11月18日 17時Web締切 50万円
(ベンチャー企業賞・中小企業賞)
HP
地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)研究提案
JST/JICA
11月7日正午 1億円程度 HP
海外研究援助
(公財)山田科学振興財団
10月31日 個人A:100万円、個人B:200万円、グループ:200万円 HP
うま味研究助成
うま味研究会
10月31日 100万円 HP
野口遵研究助成
(公財)野口研究所
10月31日正午 220万円 HP
共創ラボ
理化学研究所 脳神経科学研究センター
10月30日 500万円/年 HP
笹川科学研究助成
(公財)日本科学協会
10月17日23:59まで 50万円/150万円 HP
革新的自殺研究推進プログラム
(一社)いのち支える自殺対策推進センター
10月11日17:30 200万円~800万円 HP
国際科学技術共同研究推進事業(戦略的国際共同研究プログラム)新たな国際頭脳循環モード促進プログラム課題募集
JST
10月11日12時 400万円 HP
BIKEN谷口奨学生
(一財)阪大微生物病研究会
10月7日 月額8万円 HP
塚原仲晃記念賞
(公財)ブレインサイエンス振興財団
9月7日 10月7日 100万円 HP
研究助成
(公財)ブレインサイエンス振興財団
10月7日 80万円~100万円 HP
東レ科学技術賞
(公財)東レ科学振興会
9月7日 10月7日必着 500万円 HP
東レ科学技術研究助成
(公財)東レ科学振興会
9月7日 10月7日必着 3,000万円 HP
太田原豊一賞
(一財)化学及血清療法研究所
7月29日 延長 8月31日消印有効 延長9月30日消印有効 1,000万円 HP
JSWN研究活動奨励賞
日本女性腎臓病医の会
9月30日 10万円 HP
JSWN症例報告論文賞
日本女性腎臓病医の会
9月30日 3万円 HP
高分子学会賞
(公社)高分子学会
8月30日 9月30日 HP
木原記念財団学術賞
(公財)木原記念横浜生命科学振興財団
8月30日 9月30日(アップロード期限) 200万円 HP
三島海雲学術賞
(公財)三島海雲記念財団
8月30日 9月30日 300万円 HP
日本医学会総会奨励賞
第31回日本医学会総会
8月30日 9月30日必着 10万円~30万円 HP
野田産研研究助成
(公財)野田産業科学研究所
9月30日16時 100万円~200万円 HP
糖鎖生命科学連携ネットワーク拠点(共同利用・共同研究拠点)2次公募 9月30日12時 共同研究費400万円 HP
革新的医療技術研究開発推進事業(産学官共同型)
国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)
9月26日正午 5~12億円 HP
内藤記念科学振興賞
(公財)内藤記念科学振興財団
8月19日 9月20日必着 1,000万円 HP
井上学術賞
(公財)井上科学振興財団
8月16日 9月16日必着 200万円 HP
小林賞
(公財)小林財団
8月15日 9月15日消印有効 3,000万円 HP
中谷賞
(公財)中谷医工計測技術振興財団
8月15日 9月15日郵便当日消印有効 300万円~1,000万円 HP
お茶の水女子大学賞:保井コノ賞
国立大学法人お茶の水女子大学 企画戦略課 男女共同参画
9月9日17時必着 HP
上原賞(研究業績褒賞)
(公財)上原記念生命科学財団
8月2日 9月2日必着 3,000万円 HP
内藤記念海外学者招聘助成金
(公財)内藤記念科学振興財団
前期:4月28日
後期:8月19日
前期:5月31日必着
後期:9月20日必着
20万円~80万円 HP
内藤記念講演助成金
(公財)内藤記念科学振興財団
夏季:4月20日
秋季:7月20日
冬季:10月19日
春季:2023年1月18日
夏季:5月20日必着
秋季:8月20日必着
冬季:11月19日必着
春季:2023年2月18日必着
50万円 HP
新興感染症制御研究拠点 共同研究
長崎大学高度感染症研究センター
8月31日 50万円 HP
全国発明表彰
(公社)発明協会
8月31日消印有効 30万円~200万円 HP
岩谷直治記念賞
(公財)岩谷直治記念財団
7月29日 8月31日消印有効 500万円 HP
早石修記念賞
(公財)小野医学研究財団
7月29日 8月31日必着 500万円 HP
プラズマバイオコンソーシアム プロジェクト
自然科学研究機構・名古屋大学・九州大学・東北大学・岐阜薬科大学
8月31日17時 50万円~200万円 HP
NEDO先導研究プログラムに係る情報提供依頼(RFI)
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
8月31日正午 HP
朝日賞
朝日新聞社 CSR推進部
7月25日 8月25日必着 500万円 HP
岩谷科学技術研究助成
(公財)岩谷直治記念財団
7月31日消印有効 200万円 HP
研究助成・研究奨励助成
(公財)小野医学研究財団
7月31日 100万円~200万円 HP
平成記念研究助成
(公財)国際科学技術財団
7月31日 500万円~1,000万円程度 HP
島津賞
(公財)島津科学技術振興財団
6月30日 7月31日 500万円 HP
島津奨励賞
(公財)島津科学技術振興財団
6月30日 7月31日 100万円 HP
島津研究開発助成
(公財)島津科学技術振興財団
7月31日 100万円 HP
研究助成(一般研究助成、大型研究助成、若手研究者助成、研究室助成、学会・研究部会助成)
(公財)発酵研究所
7月31日 300万円~2,000万円 HP
調査研究助成
(公財)医療機器センター
第17期公募:7月29日
第18期公募予定:11月1日~11月30日
第19期公募予定:2023年3月1日~3月31日
50万円 HP
長寿科学研究等支援事業「長生きを喜べる長寿社会実現研究支援」
(公財)長寿科学振興財団
7月29日 1,000万円~3,000万円 HP
科学技術賞・若手科学者賞・研究支援賞
文部科学省研究振興局振興企画課奨励室
6月20日 7月21日 HP
EIG CONCERT-Japan 第9回共同研究課題
JST
7月18日 3年間総額上限1,820万円 HP
学習資料「一家に1枚」企画募集
文部科学省科学技術・学術政策局
7月15日17時必着 HP
技術開発研究助成【開発研究】【奨励研究】
(公財)中谷医工計測技術振興財団
7月11日 200万円~500万円 HP
技術開発研究助成【 特別研究 】
(公財)中谷医工計測技術振興財団
7月11日 3,000万円 HP
調査研究助成
(公財)中谷医工計測技術振興財団
7月11日 300万円 HP
「STI for SDGs」アワード
JST
7月11日 HP
コスメトロジー研究助成
(公財)コーセーコスメトロジー研究財団
7月8日消印有効 50万円~200万円 HP
研究助成プログラム「善き未来をひらく科学技術」
(一財)キャノン財団
6月30日15時 締切延長7月8日15時 上限 3,000万円 HP
研究助成プログラム「新産業を生む科学技術」
(一財)キャノン財団
6月30日15時 締切延長7月8日15時 上限 2,000万円 HP
日本医師会医学賞
日本医師会
6月1日 7月1日必着 500万円 HP
日本医師会医学研究奨励賞
日本医師会
6月1日 7月1日必着 150万円 HP
ヘルスリサーチ研究に関する研究助成
(公財)ファイザーヘルスリサーチ振興財団
6月30日 100万円~300万円 HP
医療科学研究所研究助成
(公財)医療科学研究所
6月30日必着 50万円~100万円 HP
積水化学 自然に学ぶものづくり研究助成
積水化学工業グループ
6月30日 300万円~500万円 HP
安田医学賞
(公財)安田記念医学財団
5月30日 6月30日必着 500万円 HP
SGH特別賞
(公財)SGH財団
5月30日 6月30日 500万円 HP
研究助成(基礎科学(一般)・(酵母))
(公財)大隅基礎科学創成財団
6月30日 ~1,200万円 HP
基礎科学研究助成
(公財)住友財団
6月30日 500万円 HP
環境研究助成
(公財)住友財団
6月30日 500万円~1,000万円 HP
化血研研究助成
(一財)化学及血清療法研究所
6月30日 3,000万円 HP
化血研若手研究奨励助成
(一財)化学及血清療法研究所
6月30日 300万円 HP
輝く女性研究者賞(ジュン アシダ賞)
JST 
6月30日正午 100万円 HP
遠山椿吉記念 食と環境の科学賞
(一財)東京顕微鏡院
6月30日 300万円 HP
研究助成-がん領域-
(公財)MSD生命科学財団
6月27日 300万円~1,000万円 HP
研究助成 若手研究者育成研究助成
(一財)医療経済研究・社会保険福祉協会 医療経済研究機構
6月24日必着 50万円~100万円 HP
ATI研究助成
(公財)新世代研究所
6月16日 100万円 HP
CRF研究助成
(一社)カーボンリサイクルファンド
6月15日17時(郵便物は当日消印有効) 1,000万円 HP
スタートアップ枠
(一社)カーボンリサイクルファンド
6月15日17時 1,000万円 HP
金田博夫研究助成基金 海外留学
(一財)サンスター財団
6月15日当日消印有効 100万円+11万ドル HP
「先進ゲノム支援」支援課題
文部科学省科学研究費助成事業
6月14日正午 HP
戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発)提案募集
JST-RISTEX/「科学と社会」推進部
5月9日正午
6月8日正午
HP
戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ・ACT-X)研究提案
JST
5月31日正午
6月7日正午
HP
研究提案 さきがけ「多感覚システム領域」
JST
5月31日 研究費4,000万円以内 HP
糖鎖生命科学連携ネットワーク拠点(共同利用・共同研究拠点) 5月31日18時 共同研究費400万円 HP
先端光科学研究分野 プロジェクト
大学共同利用機関法人自然科学研究機構
5月31日17時 80万円~300万円 HP
戦略的創造研究推進事業 ACT-X「環境とバイオテクノロジー」領域、「生命現象と機能性物質」研究領域 募集・募集説明会
JST
5月31日正午 HP
日本生物学オリンピック
国際生物学オリンピック日本委員会
5月31日 HP
研究助成
(公財)黒住医学研究振興財団
5月31日当日消印有効 ~150万円 HP
小島三郎記念文化賞
(公財)黒住医学研究振興財団
4月28日 5月31日必着 HP
プリンス・マヒドン賞(Prince Mahidol Award)
プリンス・マヒドン賞財団
5月31日 $US 100,000 HP
育志賞
(独)日本学術振興会
4月28日 5月31日17時必着 110万円 HP
研究助成金
(公財)アステラス病態代謝研究会
5月31日16時 200万円 HP
ステップアップ研究助成
(公財)アステラス病態代謝研究会
5月31日16時 ~1,000万円 HP
海外留学補助金
(公財)アステラス病態代謝研究会
5月31日16時 700万円 HP
医療分野国際科学技術共同研究開発推進事業(Interstellar Initiative)
日本研究開発法人日本医療研究開発機構 (AMED)
5月25日 1チーム230万円程度 HP
未来社会創造事業
JST
5月25日正午 HP
持田記念学術賞
(公財)持田記念医学薬学振興財団
4月15日 5月16日 1,000万円 HP
官民による若手研究者発掘支援事業(NEDO若サポ)
国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
5月16日正午 1,000万円~3,000万円 HP
持田記念留学補助金
(公財)持田記念医学薬学振興財団
5月11日 50万円 HP
戦略的創造研究推進事業CRESTにおけるフランスANRとの日仏共同提案
科学技術振興機構(JST)
5月9日10時 中央ヨーロッパ時間(夏時間) HP
茗原眞路子研究奨励助成金
(公社)日本動物学会
5月9日 50万円 HP
持田記念研究助成金
(公財)持田記念医学薬学振興財団
5月6日 300万円 HP
バイオインダストリー大賞
(一財)バイオインダストリー協会
5月6日 300万円 HP
バイオインダストリー奨励賞
(一財)バイオインダストリー協会
5月6日 30万円 HP
山﨑貞一賞
(一財)材料科学技術振興財団
4月30日 300万円 HP
原子力人材育成等推進事業費補助金(原子力規制人材育成事業)
原子力規制庁
4月18日12時 年度当たりの補助額:
(新規事業)1,000~3,000万円程度
(継続事業)~1,000万円程度
HP
保健文化賞
第一生命保険株式会社
3月15日 4月15日当日消印有効 団体200万円
個人100万円
HP
コスモス国際賞
(公財)国際花と緑の博覧会記念協会
  4月15日必着 4,000万円 HP
地神芳文記念研究助成金
特定非営利活動法人酵母細胞研究会
4月15日 50万円 HP
国際生物学賞
(独)日本学術振興会
3月8日 4月8日 1,000万円 HP
日本学術振興会賞
(独)日本学術振興会
3月4日 4月4日17時必着 110万円 HP
地方発明表彰
(公社)発明協会
3月31日 HP
日本動物学会女性研究者奨励OM賞
日本動物学会
3月31日 50万円 HP
動物学教育賞
日本動物学会
3月31日 5万円 HP
江崎玲於奈賞
(財)茨城県科学技術振興財団
2月15日 3月15日必着 1,000万円 HP
慶應医学賞
慶應義塾医学振興基金
2月25日 3月6日 1,000万円 HP
女性のチャレンジ賞
内閣府男女共同参画局
2月4日 3月4日 HP
ヘルシー・ソサイエティ賞
(公社)日本看護協会・ジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人グループ
1月28日 2月28日必着 HP
井上春成賞
井上春成賞委員会
2月28日 100万円 HP
新興・再興感染症研究基盤創生事業(多分野融合研究領域)
国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)
2月24日正午 ~1,200万円 HP
新興・再興感染症研究基盤創生事業(海外拠点活用研究領域)
国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)
2月14日13時 ~1,500万円 HP
三菱財団 自然科学研究助成
(公財)三菱財団
2月3日17時 400万円~2,000万円 HP
新化学技術研究奨励賞
(公社)新化学技術推進協会
2月1日 100万円 HP
リカジョ育成賞
(公財)日産財団
1月23日 10万円~20万円 HP
「ウイルス・幹細胞システム医生物学共同研究拠点」共同研究課題
京都大学医生物学研究所

1月14日17時必着

100万円 HP
海外派遣研究助成
(公財)ブレインサイエンス振興財団
1月7日 30万円 HP
海外研究者招聘助成
(公財)ブレインサイエンス振興財団
1月7日 30万円 HP

 

医療科学研究所 研究員

【開催案内】公開講演会「ジェンダー視点に基づく議会改革」 等 日本学術会議

1.【開催案内】公開講演会「ジェンダー視点に基づく議会改革」

2.【採用情報】学術調査員(非常勤)(国際)の募集を開始しました。

 

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【開催案内】公開講演会「ジェンダー視点に基づく議会改革」

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【日時】2023年1月19日(木) 16:00~17:30

【場所】衆議院第一議員会館 国際会議室

【主催】日本学術会議政治学委員会比較政治分科会

【開催趣旨】

 IPU(列国議会同盟)は2012年に「ジェンダーに配慮した議会のための行動

計画」を採択し、各国議会が自己点検を実施することを推奨している。日本に

おいてもIPU自己点検に向けて、衆議院が2021年4~5月に全衆議院議員を対象

に「議会のジェンダー配慮への評価に関するアンケート調査」を実施し、6月

に報告書を発出した。イギリスでは先進国議会としては初めて2018年にIPU自

己点検を実施している。そこで、イギリスの実施状況に詳しく、またジェンダ

ーの視点から議会改革を提言しているこの分野の第一人者、サラ・チャイルズ

教授をお招きし議論を深める。

【プログラム】

 https://www.scj.go.jp/ja/event/2023/333-s-0119.html

【参加費】無料

【定員】100名

【申込み】要・事前申込み

 参加を希望される方は、以下のフォームに必要事項をご入力の上、送信して

ください。

 https://forms.gle/YYiKNeC5SQWwJvWU8

【問い合わせ先】

 paritypolitics0313@gmail.com

 

■——————————————————————–

【採用情報】学術調査員(非常勤)(国際)の募集を開始しました。

——————————————————————–■

【採用内容】

職名:内閣府 日本学術会議事務局 上席学術調査員又は学術調査員(非常勤)

採用予定者数:若干名

採用予定日:令和5年2月以降(予定)(時期については応相談)

 

【業務内容】

(1)日本学術会議が加盟する国際学術会議(ISC)やIAP(InterAcademy

Partnership)等の国際学術団体や各国アカデミーに関する横断的な調査分析、

資料作成及び連絡調整

(2)日本学術会議が毎年度主催している「持続可能な社会のための科学と技術

に関する国際会議」に関する支援業務

(3)日本学術会議が事務局の一翼を担うFuture Earthプログラムに関する調査

分析及び関係機関との連絡調整

(4)上記以外で、日本学術会議が国際学術交流事業を実施する上で必要となる

調査分析、資料作成及び連絡調整等

 

【勤務条件】

勤務地:東京都港区六本木7-22-34

勤務時間:週3日程度(応相談)

1日5時間45分(10:00~12:00;13:30~17:15)

年次休暇は非常勤国家公務員の規程により付与

任期:令和6年3月31日まで(勤務状況によっては延長もあり)

給与:上席学術調査員:日額15,100円又は18,200円

学術調査員:日額12,400円

(資格、経験等によりいずれか)

賞与・昇給・交通費無し

※上記の金額は、法律等の改正及び施行に伴って変更する場合がありますの

で、ご承知おきください。

 

【応募書類受付締切日】

令和5年1月4日(水)必着

〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

内閣府 日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)室

 

【募集要項】

https://www8.cao.go.jp/jinji/saiyo/sonota/20221205_scj.pdf

 

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日本学術会議YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式Twitter

https://twitter.com/scj_info

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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京都大学複合原子力科学研究所粒子線基礎物性研究部門 研究員(非常勤)

夏学タイムズ「夏学2022」完成のお知らせ 男女共同参画学協会連絡会 女子中高生理系進路選択支援WG

夏学タイムズ「夏学2022」完成のお知らせ 男女共同参画学協会連絡会 女子中高生理系進路選択支援WG

夏学タイムズ「夏学2022」が完成しました。https://natsugaku.jp/に掲載中。

PDF

国立女性教育会館主催NWECフォーラム 男女共同参画学協会連絡会 女子中高生理系進路選択支援WG ポスター発表のお知らせ

国立女性教育会館主催NWECフォーラム 男女共同参画学協会連絡会 女子中高生理系進路選択支援WG ポスター発表のお知らせ

12月1日~22日、国立女性教育会館主催NWECフォーラムでWG活動をポスター発表中。詳しくはこちらをご覧ください。

2022年度第3回化合物スクリーニング講習会

第31回日本医学会総会U40企画「医学研究・研究者の評価のあり方についてのアンケート」へのご協力依頼

日本医学会分科会

理事長・会長殿

 

拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

さて、第31回日本医学会総会においてU40委員会企画シンポジウム「将来に向けた医学研究評価のあり方について考える」を開催するにあたり、U40委員が主体となり、日本医学会分科会の会員の皆様を対象に「医学研究・研究者の評価のあり方についてのアンケート」を行い、医学研究・研究者の評価のあり方について実情を把握し、今後のあり方を模索したいと考えております(研究代表者:杉山雄大 国立国際医療研究センター研究所糖尿病情報センター/筑波大学医学医療系ヘルスサービスリサーチ分野)。

つきましては、貴分科会の会員の皆様にご周知いただき(会員メーリングリストへの転送、分科会ホームページへの掲載など)、ご回答の協力をいただけますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。 敬具

 

               記

 

▼研究名称:「医学研究・研究者の評価のあり方についてのアンケート」

 

▼研究目的:研究の場面においては、論文数やインパクトファクターなどの「量的指標」、論文や人物を直接評価する「質的指標」などを組み合わせて研究評価、研究者の評価が行われています。

しかし、実際の評価がどうなっているのか、研究者が評価についてどう考えているのかなど、多くのことが分かっていません。

この研究の目的は、医学研究・研究者の評価の現状について把握し、医学研究がこれまで以上に発展するための評価の在り方を模索することにあります。

 

▼形式:Webアンケート(回答時間:10分程度)

 

▼アンケートURL:https://questant.jp/q/research-evaluationU40                          

(詳細な説明・同意ページに移動します、QRコードは添付しております

 

▼回答期間:2022年12月14日(水)〜2023年1月17日(火)

 

▼本件に関するお問い合わせ先:

国立研究開発法人国立国際医療研究センター研究所

糖尿病情報センター

杉山 雄大

Email:research-evaluationu40@hosp.ncgm.go.jp

 

以上

 

第31回日本医学会総会

会頭    春日 雅人

準備委員長 門脇  孝

学術委員長 南学 正臣

幹事長   山内 敏正

U40委員長  小松 宏彰

U40委員   杉山 雄大

第7回薄膜技術に関する研究助成  (一財)サムコ科学技術振興財団

第7回薄膜技術に関する研究助成  (一財)サムコ科学技術振興財団

募集期間:2023年2月1日(水)~3月15日(水)必着

 

詳細は一般財団法人サムコ科学技術振興財団のHPからご覧いただけます。
https://www.samco.co.jp/foundation/

JMSF:領域横断的連携活動事業(TEAM事業)2023年度の募集について

                                      2022年12月12日

一般社団法人 日本医学会連合
加盟学会 代表理事・理事長・会長 殿

                                      一般社団法人日本医学会連合
                                      会長 門田 守人

 

           領域横断的連携活動事業(TEAM事業)の募集について

 

一般社団法人日本医学会連合は、加盟学会に広く共通する課題を個別の学会を超えて領域横断的に検討し、その結果を医学界並びに国民に発信するための領域横断的活動を、これまで要望に応じて支援してきており、インパクトの強い成果が得られてきました。加盟学会間の分野横断的な学術連携は医学会連合の重要な使命と言えることから、2022年度から「領域横断的連携活動事業(TEAM事業)」の公募を開始いたしました。2023年度も引き続き公募いたします。公募要領は日本医学会連合ウエッブサイト(下記)に掲載しておりますので、貴学会会員にご案内いただきますようお願いいたします。

 

募集要項URL:https://www.jmsf.or.jp/formember/application/page_168.html

 

ご不明な点がありましたら、日本医学会連合事務局(info@jmsf.or.jp)までご連絡ください。

電子処方箋に関するオンライン説明会の実施等について

【ご連絡依頼】日本学術会議からのメールを受信できない会員・連携会員について 等 日本学術会議

1.【ご連絡依頼】日本学術会議からのメールを受信できない会員・連携会員

 について

2.【採用情報】学術調査員(非常勤)(国際)の募集を開始しました。

3.【お知らせ】学術関係者・シンクタンク研究員等を標的としたサイバー攻

 撃について(注意喚起)

 

■——————————————————————–

【御連絡依頼】日本学術会議からのメールを受信できない会員・連携会員

について

——————————————————————–■

会員・連携会員 各位

 

 この度、日本学術会議事務局からの電子メールが届いていない会員・連携会

員がいらっしゃるとのご連絡をいただきました。

 現在、次期の改選に向けて、日本学術会議事務局から会員・連携会員に各種

依頼等をご連絡しているところです。

 本ニュースメールをご覧の先生の周辺の方に、日本学術会議事務局からの電

子メールが届いていない会員・連携会員がいらっしゃいましたら、改選に係る

各種の依頼等が届いていない恐れがありますので、以下の連絡先までその会員

・連携会員のお名前をご連絡くださいますよう、よろしくお願いします。

 

<本件連絡先>

 日本学術会議事務局企画課選考係  赤司、白石

 Tel; 03- 3403- 1081(直)

 Mail; scj-senkou@cao.go.jp

 

■——————————————————————–

【採用情報】学術調査員(非常勤)(国際)の募集を開始しました。

——————————————————————–■

【採用内容】

 職名:内閣府 日本学術会議事務局 上席学術調査員又は学術調査員(非常勤)

 採用予定者数:若干名

 採用予定日:令和5年2月以降(予定)(時期については応相談)

 

【業務内容】

(1) 日本学術会議が加盟する国際学術会議(ISC)やIAP(InterAcademy

 Partnership)等の国際学術団体や各国アカデミーに関する横断的な調査分析、

 資料作成及び連絡調整

(2) 日本学術会議が毎年度主催している「持続可能な社会のための科学と技術

 に関する国際会議」に関する支援業務

(3) 日本学術会議が事務局の一翼を担うFuture Earthプログラムに関する調査

 分析及び関係機関との連絡調整

(4) 上記以外で、日本学術会議が国際学術交流事業を実施する上で必要となる

 調査分析、資料作成及び連絡調整等

 

【勤務条件】

 勤務地:東京都港区六本木7-22-34

 勤務時間:週3日程度(応相談)

      1日5時間45分(10:00~12:00;13:30~17:15)

      年次休暇は非常勤国家公務員の規程により付与

 任期:令和6年3月31日まで(勤務状況によっては延長もあり)

 給与:上席学術調査員:日額15,100円又は18,200円

    学術調査員:日額12,400円

    (資格、経験等によりいずれか)

 賞与・昇給・交通費無し

 ※上記の金額は、法律等の改正及び施行に伴って変更する場合がありますの

 で、ご承知おきください。

 

【応募書類受付締切日】

 令和5年1月4日(水)必着

 〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

 内閣府 日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)室

 

【募集要項】

 https://www8.cao.go.jp/jinji/saiyo/sonota/20221205_scj.pdf

 

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【お知らせ】学術関係者・シンクタンク研究員等を標的としたサイバー攻撃に

 ついて(注意喚起)

——————————————————————–■

 警視庁サイバー警察局及び内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)は

連名で「学術関係者・シンクタンク研究員等を標的としたサイバー攻撃につい

て(注意喚起)」についてご連絡がございましたので、お知らせいたします。

詳細は下記URL(PDF)をご参照願います。

 https://www.nisc.go.jp/pdf/press/20221130NISC_press.pdf

 https://www.nisc.go.jp/pdf/press/20221130NISC_gaiyou.pdf

 

 学術関係者、シンクタンク研究員を始めとする皆様におかれましては、この

ような組織的なサイバー攻撃が実施されていることに関して認識を高く持って

いただくとともに、注意喚起の内容に示す事項を参考に、適切にセキュリティ

対策を講じていただくようお願いいたします。併せて、不審な動き等を検知し

た際には、速やかに警察又は内閣サイバーセキュリティセンターに情報提供い

ただきますよう、重ねてお願いいたします。

 

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日本学術会議YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式Twitter

https://twitter.com/scj_info

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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新興感染症制御研究拠点 共同研究 長崎大学高度感染症研究センター

新興感染症制御研究拠点 共同研究 長崎大学高度感染症研究センター

高度感染症研究センター(長崎大学附置研究所)は,2022年度より共同利用・共同研究拠点「新興感染症制御研究拠点」として文部科学省に認定されています。

本拠点では,有効なワクチンや確立された治療法がなく致死率の高い感染症並びに新興感染症について,全国の研究者が当センターの研究者と共同でBSL-4施設等を活用した基礎研究・応用研究を実施することにより,世界の高致死性感染症の制御に貢献することを目指します。また,当該分野の研究を推進できる人材の育成にも努めます。この目的を達成するために,次のとおり2023年度の共同研究課題を公募します。

なお,BSL-4病原体を安全に取扱うことができるBSL-4施設は現在運用準備中なので,当面は代替実験系等を用いた共同研究を当センターの研究施設(BSL-2,BSL-3実験室を含む)で実施していただくことになります。また,本拠点における共同研究の対象は,病態解明が進んでおらず,一旦発症すると治療が困難なBSL-2,BSL-3病原体による感染症(例えば脳炎や出血熱など)も含まれます。

 

1.共同研究課題
高致死性感染症・新興感染症について,本センターの教員と共同で,本センターの研究施設(BSL-2,BSL-3実験室を含む)及び設置機器を活用する基礎及び応用研究プロジェクトを募集します。
※予算執行期間:2023年度中

 

2.申請可能額及び配分額の決定
申請額は原則として年間上限50万円とし,旅費,消耗品費等が対象になります。申請書の審査に基づいて配分額を決定します。申請内容及び本拠点に配分される予算総額に応じて配分額を決定するため,申請額から増減することがあります。

 

3.申請資格
研究代表者は大学の教員,その他研究機関に所属する研究者又はこれに準ずる機関の研究者とします。なお,研究組織に大学院学生を含めることができます。

 

4.申請方法
(1)研究代表者は,あらかじめ本センターの受け入れ教員と共同研究の内容についてメール等で十分な打合せを行った上で申請してください。原則として,同一の研究グループからの申請は1件のみとします。
なお,前回(2022年度)の公募において,2023年度までの研究計画で申請し,採択された課題については,今回の申請は必要ありません。

(2)申請書類(提出部数 1 通,こちら からダウンロードできます。)
◎新興感染症制御研究拠点 共同研究課題申請書(wordファイル)

(3)申請書提出期限
2023年2月15日(水)期限厳守

(4)申請書提出先(PDFファイルのメール送付,あるいは郵送)
PDFファイルを添付メール(メールのタイトルに「共同研究申請書添付」と記載のこと)で長崎大学研究国際部高度感染症研究支援課 bsl4_jimu@ml.nagasaki-u.ac.jpまで送付ください(添付は5 MBまで可能。超える場合にはご連絡ください。)。メールの場合には,必ず受け取りの返信をご確認ください。郵送の場合は,封筒の表に「共同研究申請書在中」と朱書してください。
〒852-8523 長崎市坂本1-12-4
長崎大学研究国際部高度感染症研究支援課
(電話:095-800-4302)

 

5.採否
採否については,2023年3月末までに申請者へ通知する予定です。

 

6.共同研究の報告
共同研究の申請者(代表者)は,2024年4月12日(金)までに,所定の様式による報告書を,長崎大学研究国際部高度感染症研究支援課へメールで提出してください。
本報告書は本センターホームページ上で公表しますが,一定期間の非公開を希望する場合には,所定欄にその理由を明記することで,原則として3年以内,最長5年間まで非公開とします。

 

7.知的財産権の取扱い
本共同研究の実施により生じた知的財産権の取扱いは,長崎大学共同研究規程を準用します。

 

8.謝辞
学術論文等で研究成果を公表する際には,必ず謝辞 (Acknowledgements) 欄等に,本共同研究において本センターの施設を利用した等を付記してください。英文例は以下の通りです。
This work was partly conducted in the cooperative research project program of the National Research Center for the Control and Prevention of Infectious Diseases, Nagasaki University.

なお,成果についてはメール等でご連絡いただくとともに,論文別刷(PDF可)1部を長崎大学研究国際部高度感染症研究支援課へ提出してください。

提出いただいた報告書,発表論文はセンターの活動報告書,ホームページ等に掲載する予定です。特に顕著な成果についてプレスリリース等の広報を行う際には,事前に情報公開の可否について照会を行ったうえで調整させていただきます。

第61回(2023年度)学術研究奨励金 (公財)三島海雲記念財団

第61回(2023年度)学術研究奨励金 (公財)三島海雲記念財団

1.概要
 1)助成金の種類 三島海雲記念財団「2023年度学術研究奨励金」
 2)助成内容
 (1)「個人研究奨励金」:1件当たり100万円
    自然科学・人文科学 両部門計 80件程度
 (2)「共同研究奨励金」:1件当たり200万円~500万円
    自然科学・人文科学 両部門計 6~7件程度
 3)募集期間
 2023年1月10日~2月28日

 

2.ホームページURL
 1)トップページ https://www.mishima-kaiun.or.jp/
 2)学術研究奨励金(研究助成) https://www.mishima-kaiun.or.jp/assist/

 

3.2023年度 学術研究奨励金 応募要項 <自然科学部門>

Rare Sugar Congress 2023 (RSC2023) – the 8th International Symposium of International Society of Rare Sugars (ISRS)(国際希少糖学会2023)

The Journal of Biochemistry Table of Contents for December 2022

The Journal of Biochemistry Table of Contents for December 2022

 

日本生化学会会員のみなさん

                         JB編集委員長

                            中西 真

 

The Journal of Biochemistry(JB)2022年12月号(Volume 172 Issue 6)が発行されましたのでご案内いたします。
生化学会の会員であればすべての論文がお読みいただけます。 日頃の研究のお役に立てば幸いです。
下記のタイトルをクリックして、「Sign in through society site」から会員番号、パスワードを入力してください。
ご不明な点は、事務局 <jbs-ho@jbsoc.or.jp> までお問い合わせください。

 

 

THANKING ALL PEER REVIEWERS

Thanking All Peer Reviewers

The Journal of Biochemistry, Volume 172, Issue 6, December 2022, Pages 331–332, https://doi.org/10.1093/jb/mvac089

 

THE JB AWARD

The JB Award

The Journal of Biochemistry, Volume 172, Issue 6, December 2022, Page 333, https://doi.org/10.1093/jb/mvac090

 

THE JB REVIEWER AWARD

The JB Reviewer Award

The Journal of Biochemistry, Volume 172, Issue 6, December 2022, Page 335, https://doi.org/10.1093/jb/mvac091

 

JB COMMENTARY

Regulation of the SNARE protein Ykt6 function by diprenylation and phosphorylation 

Yoshiyuki Rikitake

The Journal of Biochemistry, Volume 172, Issue 6, December 2022, Pages 337–340, https://doi.org/10.1093/jb/mvac076

 

JB REVIEW

The molecular mechanisms of mammalian sperm maturation regulated by NELL2-ROS1 lumicrine signaling 

Daiji Kiyozumi

The Journal of Biochemistry, Volume 172, Issue 6, December 2022, Pages 341–346, https://doi.org/10.1093/jb/mvac071

 

RAPID COMMUNICATION

The role of TREM2 N-glycans in trafficking to the cell surface and signal transduction of TREM2 

Keiro ShirotaniDaisuke HattaNaoki WakitaKaori WatanabeNobuhisa Iwata

The Journal of Biochemistry, Volume 172, Issue 6, December 2022, Pages 347–353, https://doi.org/10.1093/jb/mvac073

 

REGULAR PAPER

(Pro)renin receptor and insulin signalling regulate cell proliferation in MCF-7 breast cancer cells

Shigemitsu SatoTakuo HiroseKoji OhbaFumihiko WatanabeTomoki Watanabe …

The Journal of Biochemistry, Volume 172, Issue 6, December 2022, Pages 355–363, https://doi.org/10.1093/jb/mvac072

 

Compounds in cigarette smoke induce EGR1 expression via the AHR, resulting in apoptosis and COPD

Naoko HattoriTakeya NakagawaMitsuhiro YonedaHiromi HayashidaKaori Nakagawa …

The Journal of Biochemistry, Volume 172, Issue 6, December 2022, Pages 365–376, https://doi.org/10.1093/jb/mvac077

 

Molecular mechanism of negative cooperativity of ferredoxin-NADP + reductase by ferredoxin and NADP(H): role of the ion pair of ferredoxin Arg40 of and FNR Glu154

Yoko Kimata-ArigaYoshiro NishimizuRina Shinkoda

The Journal of Biochemistry, Volume 172, Issue 6, December 2022, Pages 377–383, https://doi.org/10.1093/jb/mvac075

 

Efficient DNA/RNA extraction from tarsal plates by SK mill, a freeze-crush apparatus

Hiroaki OkuAkihide WatanabeYuichi TokudaTomomichi NakayamaKei Tashiro …

The Journal of Biochemistry, Volume 172, Issue 6, December 2022, Pages 385–394, https://doi.org/10.1093/jb/mvac078

 

RETRACTION

Retraction to: Phosphorylation of PDE4A5 by MAPKAPK2 attenuates fibrin degradation via p75 signalling 

The Journal of Biochemistry, Volume 172, Issue 6, December 2022, Page 395, https://doi.org/10.1093/jb/mvac074

 

CORRECTION

Correction to: Advances in understanding the mechanisms of repairing damaged nuclear envelope 

The Journal of Biochemistry, Volume 172, Issue 6, December 2022, Page 397, https://doi.org/10.1093/jb/mvac082

日本医学会連合 シンポジウム「医育機関の働き方改革と研究力の向上」

産業技術総合研究所 イノベーションスクール 産総研特別研究員(ポスドク)

第23回シトクロムP450国際会議・日本薬物動態学会第38回年会 合同大会

東京医科歯科大学 難治疾患研究所 医化学分野 助教

名古屋大学大学院医学系研究科総合医学専攻(生物化学講座 分子生物学分野) 教授

日本医学会連合 第6回社会医学若手フォーラム

染色体学会第73回年会「生物多様性研究とこれからの博物学」 公開講演会 動画配信のお知らせ

染色体学会第73回年会「生物多様性研究とこれからの博物学」 公開講演会 動画配信のお知らせ

染色体学会より、10月に開催された第73回年会「生物多様性研究とこれからの博物学」の公開講演会について、動画公開のお知らせをいただきましたのでここにご案内いたします。

 

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https://matada.wixsite.com/scr2022

 

ただ今、上記サイトの「公開講演会 動画ページ」より、動画配信中(~12/31まで)ですので、是非、ご覧になっていただければ幸いです。

地球生物プロジェクト委員会のテーマにも関連性があり、関心をお持ちになっていただけそうな加盟学会の方々も多いのではと期待します。

 

染色体学会

田辺秀之

(総合研究大学院大学)

2023年度第18回「ロレアル-ユネスコ女性科学者 日本奨励賞」 日本ロレアル(株)

2023年度第18回「ロレアル-ユネスコ女性科学者 日本奨励賞」募集のお知らせ

1.趣旨:ロレアルグループとユネスコが世界規模で展開する女性科学者を支援する共同プロジェクトの理念を継承し、将来を担う若手女性研究者が国内の教育・研究機関において研究を継続できるよう、奨励しています。

 

2.対象:生命科学、物質科学の分野において、日本国内で博士後期課程に在籍あるいは、博士後期課程に進学予定で、40歳未満(応募締切日2023年2月28日時点)の女性を対象とします。

 

3.奨学金授与の件数:生命科学、物質科学の分野からそれぞれ原則1年2件(2名)、計4件(4名)を選考し、受賞者に賞状および奨学金100万円を贈呈します。

 

4.受付期間:2022年11月30日(水)から2023年2月28日(火)23時59分まで

 

5.応募方法:下記必要書類を「ロレアル-ユネスコ女性科学者 日本奨励賞」事務局宛にe-mailにてお送りください。1つのフォルダに下記必要書類をまとめて格納のうえ、お送りいただく際はフォルダにパスワードをかけ、10MBを超える場合は、所属大学・機関で推奨されているファイル送付サービスをご使用ください。

*個人のe-mailにてパスワード設定が不可の場合、指導教員または大学のe-mail代用可

 

(1) 必要応募書類

a)応募申請書

募集要項、応募申請書、指導教員からの推薦状は、日本ロレアルホームページ

 https://www.loreal.com/ja-jp/japan/articles/commitments/fwis-japanfellow-award-application/

からダウンロードできます。

b)履歴書(書式自由、身分証明書サイズの顔写真貼付)

c)指導教員からの推薦状

d)これまでの研究内容の概要(A4版2頁以内)

*および別添(A4版1頁以内)に、研究タイトルとアブストラクトを日英で併記ください(和文500字/英文200words)

e)今後一年間の研究題目とその概要および今後の展望(A4版 2頁以内)

f)発表論文リスト(口頭発表含む)著者名は可能なかぎり全員記載

*応募者本人がFirst author ではない論文は、First author の役職名(発表当時)と、本人の寄与分(%)を明記ください

g)論文別刷

g-1)既刊および刊行予定の論文(Acceptance Letter添付)3編以内

g-2)学会発表論文(アブストラクト)

*上記g-1) 、g-2) に該当する書類がない場合、修士論文で代用可

  *複数の論文がある場合は、まとめて1つのPDFでご用意ください。

 

(2) 書類送付先 / お問い合わせ先

「ロレアル-ユネスコ女性科学者 日本奨励賞」事務局 loreal-fwis-japan@kreo.jp

*事務局より書類受取のご連絡を1週間以内にいたします。

 

6.選考:1次審査(書類選考)、2次審査(ヒアリング)、選考委員会による厳正なる審査を経て、2023年中旬を目途に採否をご連絡します。

 

7.授賞式:採否のご連絡後、東京で授賞式を開催し、正式に受賞者の発表を実施します。

大阪大学 大学院理学研究科 生物科学専攻 教授(女性限定)

大阪大学大学院医学系研究科 薬理学講座 統合薬理学(日比野浩研究室) 特任助教(常勤)

技術サロン(女子学生および社会人女性向け懇話会) 男女共同参画推進委員会

【募集案内】共同主催国際会議の募集について(締切:11月30日) 等 日本学術会議

1.【募集案内】共同主催国際会議の募集について(締切:11月30日)

2.【開催案内】サイエンスカフェ

 「ワサビはなぜ辛い?-100万年の進化の謎に迫る」

3.【開催案内】サイエンスカフェ

 「アンチエイジング食品の可能性~食べて健康増進~」

4.【開催案内】サイエンスカフェ

 「植物のコミュニケーションの不思議と無農薬栽培への応用!」

5.【開催案内】オンラインシンポジウム

 「Researcher+シンポジウム2022~世界で活躍できる研究者育成プログラム

 の開発と普及~」

 

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【募集案内】共同主催国際会議の募集について(締切:11月30日)

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 日本学術会議では昭和28年度以降、学術研究団体が国内で開催する国際会議

のうち、「学問的意義が高く」、「科学的諸問題の解決を促進する」等、特に

重要と認められる国際会議について共同主催を行うことにより、学術研究団体

への支援・協力を行っています。

 

 令和6年度に開催される国際会議の募集は、11月30日(水)まで[期限厳守

・必着]となっております。

 ご応募をご検討の会議については、期限までの応募をお願いします。

 

 詳細についてはこちらをご覧ください。

 https://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/entry.html

 

 なお、要件は下記のとおりです。

(1)国際学術団体(母体団体)が、国際会議の日本開催を決定したものであるこ

と。

(2)関係分野に影響を与え学術の振興に寄与するものであること。

(3)開催期間中、市民公開講座など会議の成果を一般市民に還元するプログラ

ムを企画していること。

(4)登壇者や発表者等について、その性別に偏りがないよう努められているも

のであること。

(5)国外から10ヵ国・50名以上の参加が見込まれること。ただし、新しい

学術的課題や今後の展開が期待される萌芽的な研究領域に係る会議について

は、この限りではない。

※(5)のただし書きに相当する会議を申請する場合、申請書の「提出資料」欄

にある「その他の資料」として、以下2点を記載した書類を提出すること

(様式任意)。

・会議の意義(いかなる新しい学術的課題や今後展開が期待される萌芽的な

領域に係るものであるか)

・要件(5)(国外から10ヵ国・50名以上の参加が見込まれること)を満た

さない理由

 

※本件問い合わせ先:日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)付

 国際会議担当

(TEL:03-3403-5731 Mail:scj.kokusaikaigi.h5j@cao.go.jp

 

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【開催案内】サイエンスカフェ

 「ワサビはなぜ辛い?-100万年の進化の謎に迫る」

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【日時】2022年11月26日(土)18:00~19:30

【場所】オンライン

【主催】日本農芸化学会

【共催】日本学術会議農芸化学分科会

【参加費】無料

【定員】定員50名

【申込み】要・事前申込み

 参加申し込み先:

 https://www.jsbba.or.jp/science_edu/sci_cafe/event_sci_cafe_20221126.html

【講師等】

 挨拶:竹中 麻子さん(明治大学農学部・教授,日本学術会議連携会員)

 講師:山根 京子さん(岐阜大学応用生物科学部・准教授)

 司会:小池田 聡さん(天野エンザイム株式会社 イノベーションセンター長)

 

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【開催案内】サイエンスカフェ

 「アンチエイジング食品の可能性~食べて健康増進~」

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【日時】2022年12月3日(土)13:00~14:30

【場所】福岡市科学館4階交流室(1)

(福岡市科学館福岡市中央区六本松4-2-1)

【主催】日本農芸化学会

【共催】日本学術会議農芸化学分科会

【定員】15組(1組2名まで)

【申込み】要・事前申込み

 参加申し込み先:

 https://www.fukuokacity-kagakukan.jp/activity/2022/11/scafe1203.html

【講師等】

 講演:片倉 喜範さん(九州大学大学院農学研究院・教授)

 挨拶:本城 賢一さん(九州大学大学院農学研究院・准教授、日本農芸化学

           会広報委員)

 挨拶:丸山 明子さん(九州大学大学院農学研究院・准教授、日本学術会議

           連携会員)

 

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【開催案内】サイエンスカフェ

 「植物のコミュニケーションの不思議と無農薬栽培への応用!」

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【日時】2022年12月10日(土)14:00~16:00

【場所】東京大学農学部中島ホール(文京区弥生1-1-1 東京大学本郷地区弥生

    キャンパス フードサイエンス棟)

【主催】日本農芸化学会

【共催】日本学術会議農芸化学分科会

【参加費】500円

【定員】定員30名

【申込み】要・事前申込み

 参加申し込み先:

 https://www.jsbba.or.jp/science_edu/sci_cafe/event_sci_cafe_20221210.html

【講師等】

 司会:岡田 憲典さん(東京大学大学院農学生命科学研究科・准教授)

 講師:有村 源一郎さん(東京理科大学先進工学部生命システム工学科・教

            授)

 挨拶:西山 真さん(東京大学大学院農学生命科学研究科・教授、日本学術

          会議連携会員)

 

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【開催案内】オンラインシンポジウム

 「Researcher+シンポジウム2022~世界で活躍できる研究者育成プログラム

 の開発と普及~」

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【日時】2022年12月16日(金)13:30~17:00

【場所】オンライン開催(Zoomウェビナー)

【主催】国立研究開発法人科学技術振興機構

【後援】文部科学省

【開催概要】

 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)は、令和元年度に文部科学省科学

技術人材育成補助事業「世界で活躍できる研究者育成プログラム総合支援事業」

の採択を受け、「世界で活躍できる研究者戦略育成事業」の実施機関(京都大

学、広島大学、東北大学、名古屋大学、筑波大学)とともに世界トップクラス

の研究者を育成するプログラム「Researcher+」の開発に取り組んでいます。

「Researcher+」で開発される研究者育成プログラムを、我が国の大学・研究

機関の間で共有し、広く活用いただくことを目指しています。

 本シンポジウムでは、これまでに開発された各種プログラムの事例を紹介す

るとともに、各実施機関のプログラムに参加するフェロー研究者からのプログ

ラムに対する期待や意見を共有し、我が国の若手研究者育成の環境の整備に活

かしていきます。

 詳細URL: https://www.jst.go.jp/innov-jinzai/sekai/event/sym2022.html

【参加費】無料(事前登録制)

【定員】1000人

【問い合わせ先】

 メールアドレス:sekai-info@jst.go.jp

 

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日本学術会議YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式Twitter

https://twitter.com/scj_info

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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第49回内藤コンファレンス

国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST) 科学技術振興機構 ファンディング事業 常勤職員(研究開発マネジメント人材(仮称))

【JST】戦略的創造研究推進事業CRESTにおけるフランスANRとの日仏共同提案募集(予告)について

【JST】戦略的創造研究推進事業CRESTにおけるフランスANRとの日仏共同提案募集(予告)について

このたび科学技術振興機構(JST)は、戦略的創造研究推進事業CRESTの2023年度の公募において、フランス国立研究機構(ANR)と連携し、以下の3研究領域で日仏共同提案を募集します。

 

[共同研究提案を募集する研究領域]

◇「生体マルチセンシングシステムの究明と活用技術の創出」(研究領域統括:永井良三研究総括:入來篤史)

◇「未踏探索空間における革新的物質の開発」(研究総括:北川宏)

◇「基礎理論とシステム基盤技術の融合によるSociety 5.0のための基盤ソフトウェアの創出」(研究総括:岡部寿男)

 

採択された場合、日本側グループはJST(CREST)から、フランス側グループはANRから、それぞれ支援を受けます。応募にあたって日仏の研究代表者は共同研究提案書(英語、CREST-ANR共通書式)を作成し、JST、ANR両機関に申請してください。両機関に申請されることが審査の要件となります。

ANRの申請受付期間は、2023年2月から5月の間を予定しています。

 

JST(CREST)の申請受付期間は通常のCREST提案募集期間にあわせて実施予定です(時期未定)。

CREST、ANRではそれぞれ申請受付期間が異なりますのでご注意ください。

 

また、日仏共同提案と通常のCRESTの提案の両方を申請することはできません。JSTにおける日仏共同提案の申請受付期間および通常のCREST提案募集については、今後CRESTの募集HPにおいてご案内します。

 

なお、この日仏共同提案募集の予告は、国会における令和4年度政府予算の成立を前提として行っています。詳細については、準備が整い次第以下のURLに掲載致しますのでご確認ください。

 

[CRESTの募集HP]

https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian/top/info/info_221121.html

[ANRの募集HP]

https://anr.fr/fr/detail/call/pre-annonce-de-lappel-a-projets-conjoint-jstanr-dans-le-cadre-du-programme-jst-crest-2023/

 

[問合せ先]

国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略研究推進部

E-mail:rp-info@jst.go.jp

【開催案内】国際シンポジウム「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議『災害と健康』」 等 日本学術会議

1.【開催案内】国際シンポジウム

 「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議『災害と健康』」

2.【開催案内】共同主催国際会議

 「第20回CIGR(国際農業工学会)世界大会2022」

3.【開催案内】共同主催国際会議

 「第22回国際栄養学会議」

 

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【開催案内】国際シンポジウム

 「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議『災害と健康』」

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 2023年1月25日(水)、26日(木)に「持続可能な社会のための科学と技術

に関する国際会議『災害と健康』」をオンラインで開催します。ホームページ

の情報もぜひご覧いただき、お持ちのネットワークにも広くご共有ください。

(日)https://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2022/ja/index.html

(英)https://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2022/index.html

◆参加登録はこちらから(無料)

 https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_4OHlQUsgQ7WbBFSTs02MNA 

 

【日時】2023年1月25日(水)14:00-16:15

    2023年1月26日(木)19:00-21:00

    ※共に日本時間

 

【主催】日本学術会議(国際委員会 持続可能な社会のための科学と技術に関

する国際会議2022分科会)

 

【開催趣旨】

 近年、大規模な自然災害の発生頻度が急増しています。2020年の国連の報告

によると、2000~2019年の20年間に、世界中で7,300件以上の大規模自然災害

が発生しました。この間、42億人がその影響を受けており、死亡者数は123万

人に達しています。そして、2020年から現在、私たちはこれまでに類をみない

ほどのグローバルな感染症のパンデミックに対処せざるを得ない状況にありま

す。

 本シンポジウムでは、『公衆衛生資源の備えとガバナンスの強化』及び『防

災と福祉~誰一人取り残さない社会の構築~』の二つのサブテーマのもと、学

術的見地より最近の大規模自然災害の傾向を概説した後に、災害発生時の医療

と福祉の確保をこれまでの経験を踏まえて議論します。

 

【使用言語】英語・日本語(同時通訳あり)

【定員】1000名程度

 

※本件問い合わせ先

 持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2022運営事務局

 株式会社 日本旅行 公務法人営業部

 Tel:03-5369-4533  Fax:03-3225-1004

 E-mail:stst@nta.co.jp

 

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【開催案内】共同主催国際会議

 「第20回CIGR(国際農業工学会)世界大会2022」

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会期:令和4年12月5日(月)~12月10日(土)[6日間]

場所:国立京都国際会館(京都府京都市)

 

 日本学術会議と日本農業工学会が共同主催する「第20回CIGR(国際農業工学

会)世界大会2022」が、12月5日(月)より、国立京都国際会館で開催されま

す。

 当国際会議では、「持続的農業生産-水、土壌、エネルギー、食料-」をメ

インテーマに、農業工学に関わる土と水、施設と環境、植物生産、エネルギー、

システム管理バイオプロセス、情報技術等を主要題目として、研究発表と討論

が行われることとなっており、その成果は、農業工学の発展に大きく資するも

のと期待されます。また、本会議には51ヵ国・地域から約1,000名の参加が見

込まれています。

 また、一般市民を対象とした市民公開講座として、12月10日(土)に「未来

の農業」が開催されることとなっております。関係者の皆様に周知いただくと

ともに、是非、御参加いただきますようお願いいたします。

 

第20回CIGR(国際農業工学会)世界大会2022 市民公開講座

「未来の農業」

 日時:令和4年12月10日(土)13:30~16:00

 会場:京都大学時計台百周年記念館「百周年記念ホール」及びオンライン

 参加費:無料

 

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。

 第20回CIGR(国際農業工学会)世界大会2022公式ホームページ

 (http://cigr2022.org/index.html

○市民公開講座(http://cigr2022.org/index.html

 

【問合せ先】日本コンベンションサービス株式会社

 (Tel:06-6221-5933、Mail:cigrcigr@convention.co.jp

 

■——————————————————————–

【開催案内】共同主催国際会議「第22回国際栄養学会議」

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会期:令和4年12月6日(火)~12月11日(日)[6日間]

場所:東京国際フォーラム(東京都千代田区)

 

 日本学術会議と公益社団法人日本栄養・食糧学会及び特定非営利活動法人日

本栄養改善学会が共同主催する「第22回国際栄養学会議」が、12月6日(火)

より、東京国際フォーラムで開催されます。

 当国際会議では、「栄養学の力で100億人を笑顔に!」をメインテーマに、

栄養学の最先端、栄養素・栄養アセスメント、ライフステージを通した栄養、

栄養と疾病管理、食文化、食行動と栄養教育、公衆栄養と食環境、機能性食品

と生理活性成分、農業、食品科学と食の安全を主要題目として、研究発表と討

論が行われることとなっており、その成果は、栄養学の発展に大きく資するも

のと期待されます。また、本会議に115ヵ国・地域から約4,000名の参加が見込

まれています。

 また、一般市民を対象とした市民公開講座として、12月10日(土)に「人生

100年時代に向けた栄養学からの提案:フレイル予防と腸内細菌への注目」が

開催されることとなっております。関係者の皆様に周知いただくとともに、是

非、御参加いただきますようお願いいたします。

 

第22回国際栄養学会議 市民公開講座

「人生100年時代に向けた栄養学からの提案:

 フレイル予防と腸内細菌への注目」

 日時:令和4年12月10日(土)13:15~15:15

 会場:東京国際フォーラム ホールC

 参加費:無料

 

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。

○国際会議公式ホームページ(https://icn22.org/

○市民公開講座(https://form.qooker.jp/Q/ja/icn2022shimin/form/

 

【問合せ先】第22回国際栄養学会議 市民公開講座事務局

 (Mail:icn2022-shimin@jtbcom.co.jp

 

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日本学術会議YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式Twitter

https://twitter.com/scj_info

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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2022年度日本学術会議・日本薬学会シンポジウム「新興・再興感染症の克服に挑む~COVID-19との闘いを経て~」

日本医療研究開発大賞 内閣府

<第6回日本医療研究開発大賞の公募のお知らせ>

 

内閣府において第6回日本医療研究開発大賞の公募が11月18日(金)から1月18日(水)まで行われます。

今回より、公募方式に変更するとともに、スタートアップ枠を新たに設定します。

応募に際して、自薦他薦は問いませんので、皆様からの応募をお待ちしております。

詳しくはチラシおよびチラシに掲載のHPをご覧ください。

 

※日本医療研究開発大賞

大学、公的研究機関、企業等における医療分野の研究開発やその成果の実用化において、画期的・重要な成果を収める、先導的な取組を行うなど、研究開発の推進に多大なる貢献をした事例に関し、その功績をたたえることにより、我が国の医療分野の研究開発の更なる進展に寄与することを目的とした表彰制度です。

 

【公募要領】https://www.murc.jp/wp-content/uploads/2022/11/kouboyoukou.pdf

【公募期間】2022年11月18日(金)~2023年1月18日(水)

【お問い合わせ先】三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株) 第6回 日本医療研究開発大賞事務局

 e-mail:murc-osjimukyoku_13@murc.jp  (お問い合わせは、土日、祝日、年末年始を除く平日10時~17時)

公益財団法人三菱財団 第54回(2023年度)自然科学研究助成

公益財団法人三菱財団 第54回(2023年度)自然科学研究助成

応募期間:2023年1月6日(金)~2023年2月3日(金)17時(締切厳守)

 

詳細は三菱財団のHPをご覧ください.

https://www.mitsubishi-zaidan.jp/

 

第48回日本医用マススペクトル学会年会

第31回日本医学会総会 博覧会 第5回オンライン市民公開講座

第99回(2026年)日本生化学会大会 会頭決定のお知らせ

第99回(2026年)日本生化学会大会 会頭決定のお知らせ

第99回日本生化学会大会は下記の通り決定いたしましたのでお知らせいたします。

 

[開催日程]
  2026年12月1日(火)~4日(金)

 

[会場]

  パシフィコ横浜

 

[会頭]

  胡桃坂 仁志 (東京大学)

 

[大会ホームページURL]

  https://www2.aeplan.co.jp/jbs2026/(準備中)

 

[大会事務局]

  〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-4-4 一ツ橋ビル別館4F
  株式会社エー・イー企画内
  TEL:03-3230-2744 FAX:03-3230-2479
  E-mail:jbs2026@aeplan.co.jp(準備中)

 

第5回全国ダイバーシティネットワークシンポジウム

JSPS男女共同参画推進シンポジウム「男性の家庭進出 学術分野における その効果、課題、解決策について」

酵素工学研究会第89回講演会

第49回内藤コンファレンス ポスター発表者募集

第49回内藤コンファレンス ポスター発表者募集

第49回内藤コンファレンス

微小管・分子モーター研究の最前線 -分子構造から細胞機能、個体、疾患まで-

 

開催日:2023年7月4日(火)~7月7日(金)
場 所: シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロ(北海道札幌市)

ポスター受付期間:2022年12月12日(月)~2023年1月31日(火)

 

詳細は公益財団法人内藤記念科学技術振興財団の下記HPをご覧ください。

https://www.naito-f.or.jp/jp/conference/co_index.php?data=about

ポスター

 

【ご案内】日本学術会議 【見解】「性差研究に基づく科学技術・イノベーションの推進」について

【ご案内】日本学術会議 【見解】「性差研究に基づく科学技術・イノベーションの推進」について

日本学術会議男女共同参画分科会では,その下に設置しております「性差に基づく科学技術イノベーションの検討小分科会」が中心となって,この度,見解「性差研究に基づく科学技術・イノベーションの推進」を発出いたしました。下記からダウンロードができますので,ぜひご覧ください。

 

chrome-extension://efaidnbmnnnibpcajpcglclefindmkaj/

https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-25-k221110.pdf

千里ライフサイエンスセミナーT5「バイオインフォマティクスの最前線」

「先進ゲノム支援」2022年度PAGS・DDBJ合同 中級者情報解析講習会

「ウイルス・幹細胞システム医生物学共同研究拠点」共同研究課題 京都大学医生物学研究所

2023年度京都大学医生物学研究所「ウイルス・幹細胞システム医生物学共同研究拠点」共同研究課題募集要項

医生物学研究所では、設立基盤となった2つの研究所(ウイルス研究所、再生医科学研究所)の理念を引き継ぎ、これまでの実績に基づく新たな学術領域の創成ならびに医学・生物学の発展を目標に研究を推進しています。2022年度に発足した統合拠点「ウイルス・幹細胞システム医生物学共同研究拠点」では、全国的にも特徴のある施設や設備、ならびにウイルス感染研究部門、再生組織構築研究部門、生命システム研究部門の三部門で先端研究を推進する研究者の知識・技術・研究資源を国内外の研究者に提供し、最先端・異分野融合研究と人材育成を促進するため、以下の要領で共同研究課題を募集します。

 

1.公募テーマ
当研究所の3つの研究部門と附属研究施設に所属する常勤教員との共同研究として、下記3テーマについて共同利用・共同研究課題を公募します。
①ウイルス感染研究
②幹細胞・組織再生研究
③生命システム研究

また、当研究所では国内共同研究と同様に国際共同研究を推進しています。本研究所の研究分野の詳細につきましては、以下のページをご覧ください。https://www.infront.kyoto-u.ac.jp/laboratory/

 

2.応募資格
2023年4月1日の時点で、国内外の大学・研究機関の研究者またはこれに相当する方。
申請者以外の研究者として、大学院生、学部学生を含めることができます。若手研究者、学生の積極的な参加を求めます。大学院生、学部学生を含める場合は、指導教員の承諾書(様式3)を提出するとともに、「学生教育研究災害傷害保険」またはこれと同等以上の保険に必ず加入し、特に学部学生においては学生の所属機関の助教以上の教員、または受入教員研究室の研究者の監督下で実験等を実施してください。

 

3.研究期間
2023年4月1日から2024年3月31日までの1年間

 

4.応募方法
申請者は、あらかじめ共同研究を行う予定の本研究所の常勤教員(特定教員除く)と研究内容等について打合せの上、以下のとおり応募してください。
研究代表者としての申請は、1人につき同年度に1課題とします。
【提出書類】
・共同研究課題申請書(様式1)
・所属長の承諾書(様式2)※公印不要
・指導教員の承諾書(様式3)
※研究組織に大学院生、学部学生を含む場合。押印不要
【提出方法】
共同研究課題申請書(様式1)はwordファイル、所属長の承諾書(様式2)及び指導教員の承諾書(様式3)はPDFファイルとし、以下にメール添付で送付してください。その際、件名を「2023年度共同研究課題申請(所属機関名・氏名)」としてください。
(提出先)
京都大学医生物学研究所総務掛
330kyoten*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください。)
※受領後確認メールをお送りします。届かない場合はお問合せください。
【その他】
・国際共同研究を申請する場合は、英文の様式をご利用ください。
・申請書等各様式は本拠点ホームページ http://www.infront.kyoto-u.ac.jp/kyoten/ から ダウンロードしてご使用ください。

 

5.応募締切
2023年1月13日(金)17時(必着)

 

6.採否
運営委員会において審査後、概ね2023年3月下旬頃までに申請者に通知します。

 

7.研究経費
主に本研究所に来所するための旅費・滞在費、消耗品費として1研究課題につき単年度100万円を上限に支給します。なお、審査の結果、採択額が申請額より減額となる場合があります。
※ 消耗品費については事務用品、パソコン等の汎用品は対象外です。

 

8.宿泊施設
本研究所総務掛までご相談ください。

 

9.注意事項
1)原則として、本研究所に来所いただいての共同研究となりますが、webを使った共同研究も受け入れます。
本研究所に数週間から数ヶ月間滞在いただくことも可能です。
2)申請時に共同研究者として、本研究所の3つの部門と附属研究施設に所属する常勤教員を1名指定していただきます。
3) 学内・学外委員によって構成される運営委員会が、研究課題・参加者を選定します。また、採択課題に対し教員参加のweb会議を行う予定です。このweb会議では、研究課題の将来展開の可能性を検討させていただきます。
4)年度終了後に研究報告書を申請者より提出していただきます。
提出いただいた報告書は本研究所のホームページ及びアニュアルレポートにおいて公表するほか、本研究所が必要とする範囲において、事業報告書への引用等に利用されます。知的財産権にかかる記述につきましては、ご留意の上、作成ください。
5)動物実験や感染実験を含む研究や、ヒト試料の使用、ヒト遺伝子解析研究、組換えDNA実験などの生命倫理・安全対策に対する取組を必要とする研究については、法令等に基づき当研究所内外の委員会等による承認手続き、教育訓練の受講などが必要となる場合があります。
6) 本共同研究の成果を論文として発表する場合は、当該論文の謝辞の欄に、本研究所の共同研究による旨を下記のとおり付記していただきますようお願いいたします。
“This work was supported by the Cooperative Research Program(Joint Usage/Research Center program)of Institute for Life and Medical Sciences, Kyoto University. ”
7)知的財産権の取扱いについては、本研究所と別途協議することになります。

 

10. 問い合わせ先
京都大学医生物学研究所総務掛
〒606-8507 京都市左京区聖護院川原町53
TEL  075-751-3802 FAX  075-751-4646
E-mail  330kyoten*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください。)

秋田県立大学生物資源科学部 応用生物科学科 動物機能グループ 助教

第11期「日化協LRI(長期自主研究)」研究課題 (一社)日本化学工業協会(LRI)

一般社団法人 日本化学工業協会(住所:東京都中央区、会長:福田 信夫(三菱ケミカル株式会社 代表取締役、以下「日化協」)は、第11期「日化協LRI(長期自主研究)」の支援対象となる研究課題を11月7日(月)から12月14日(水)(予定)の期間、募集いたします。今回の募集は日化協が指定する6つの研究テーマに対する提案依頼書(RfP=Request for Proposal)による研究課題の募集とし、採択課題には1件あたり年間最大1,000万円の助成を行います。

化学物質が人の健康や環境に及ぼす影響に関する長期自主研究活動(LRI:Long-range Research Initiative)は、国際化学工業協会協議会(ICCA)の主導のもと日米欧3極が連携して進めている化学業界の自主的活動で、日化協では2000年より本格的に取り組んできました。これまで、OECDなど国際的なガイドラインへの提案や政府が行う研究プロジェクトにLRIの研究成果が活用されるなど一定の効果をあげてきております。

一方、化学物質を取り巻く環境は、化学品管理規制の整備・強化や化学物質の安全に関わる新規課題の発現など、常に目覚ましく変化しています。日化協では2012年、社会のニーズや業界が抱える課題の解決に向けた具体的な研究に絞った新しいLRIをスタートしました。第10期(2022年3月~2023年2月)を迎えた現在は、全部で13件の研究課題がLRIによって進められています。

日化協LRIでは、第6期の募集から研究内容がより世の中のニーズを反映し、その成果が社会に貢献できるように、研究課題のテーマと、その範囲を予め明記して募集する提案依頼書(RfP)での募集を行っています。

化学業界は、事業活動による社会への貢献に加え、LRIによる研究の支援・推進を通じ、地球環境や人々の暮らしを守り、持続可能な社会の構築に向けた使命を果たして参ります。

 
<RfP指定テーマ>
 
<研究課題募集の詳細>
提案依頼書(RfP)の背景や研究範囲に関する詳細な内容は、RfP指定テーマ(1)~(6)のPDFをご参照ください。
新たに採択する研究課題数は3~5件を予定しています。
<第11期 日化協LRI研究課題募集要項>
応募資格 代表研究者には、原則、国籍、所属、職階、年齢等の制限はありません。
研究期間 LRIの研究年度は3月1日から、翌年の2月末日までの12ヶ月です。
(第11期は2023年3月1日~2024年2月29日 予定)
複数年にまたがる研究提案の場合は全体計画を記載して下さい。その場合は、3年を目安にお願いします。実際の継続の可否に関しては1年ごとに判断をします。
研究費 1件あたり、原則として年間で上限 1,000万円程度
提出書類等 ① 研究課題提案書(LRI様式1-1) Excelファイル形式
② 研究開発提案書(LRI様式1-2) Wordファイル形式
③ 研究課題提案要旨 Excelファイル形式
※必ず、現在Websiteで入手できる最新のフォーマットをご利用ください。
フォームの収納先:https://www.j-LRI.org/003-1_4.html

◆上記①LRI様式1-1について、1部プリントアウトし、捺印の上、郵便または宅配便にて「提出先・問合せ先」までお送りください。 ◆上記①~③の文書の電子ファイル(Windows形式)および、その他必要に応じて用意した参考資料の電子ファイルを、事務局宛に電子メールにて送付してください。その際、電子メールの件名は「第11期日化協LRI研究課題応募」としてください。 CD-R等の電子媒体で送付いただくことも可能ですが、その場合、原則返却は行わないことをご了承ください。
受付期間 2022年11月7日(月)~12月14日(水)(必着)
応募書類等
受領確認
事務局にて応募書類等を確認後、「応募書類等受領メール」を代表研究者に発信します。(12月15日までに事務局より上記メールが届かない場合は、下記問合せ先へ確認メールをお願いします。)
採択 提案された研究課題は、日化協内の委員会により評価、審議され、採択の可否が決定されます。必要に応じて、外部専門家から構成される学術諮問会議委員の意見を参考にする場合もあります。なお、いただいた提案書は基本的に秘密情報として取り扱います。
結果通知 採択結果は代表研究者にメールまたは文書で通知(1月下旬を予定)
採択決定後、採択研究テーマおよび代表研究者名をホームページ上に公開します。
研究委託契約
締結
日本化学工業協会は、代表研究者の所属団体との間で、代表研究者を指定した研究委託契約を締結します。代表研究者個人との研究委託契約の締結は行いません。
応募された研究については、「研究委託契約書」に同意したものとみなします。
「研究委託契約書」が締結できない場合には、採択を取り消すことがあります。
個人情報の
取り扱い
個人情報等の取り扱いについては、日化協の取り扱いに準じます。
https://www.nikkakyo.org/privacy_policy
提出先
問合せ先
〒104‐0033  東京都中央区新川一丁目4番1号  住友不動産六甲ビル7F
一般社団法人 日本化学工業協会 LRI事務局  森 剛志
電話: 03‐3297‐2575   E-mail: LRI@jcia-net.or.jp
 
 
 

2023年度会費納入のお願い

2023年度会費納入のお願い

会員の皆様

 

日頃より学会にご支援を賜り誠にありがとうございます。

さて、2023年度(2023年4月~2024年3月)会費納入のご案内を申し上げます。

 

2023年度会費をお支払いいただけるようになりました。

 

「会員ページ」→ サービス一覧「会費のお支払い」→ 支払い方法「支払い方法はこちら」からお入りください。

お支払いは、クレジットカード・コンビニまたは郵便振替用紙でのお支払いが可能です。

クレジットカード・コンビニ支払いは手数料がかかりませんのでより便利です。

 

会員ページ

https://member.jbsoc.or.jp/mypage/

 

【ご留意事項】

1.  郵便振替用紙のご送付は、希望者のみとなります。

ご希望の場合は、「支払い方法はこちら」→ 決済「支払方法(必須)」で「郵便振替を希望」にチェックを入れ、

「決済/登録」をクリックしてください。

 

2. ご所属先からお振込み頂く場合は、振込時に必ず「会員番号・氏名」の記載をお願いいたします。

記載ができない場合は、事務局までメールにて「会員番号・氏名・振込日」をお知らせください。

会員番号・氏名の通知が無い場合は、入金確認ができませんのでご注意ください。

 

3. 2023年度会費分の<領収書> はお支払い後にダウンロードできます。

(<請求書>はいつでもダウンロード可能)

※2023年度年会費分のみとなります。冊子ご購読分、2023年度より前の年会費分等を含めた領収書をご希望の場合は、事務局:jbs-ho@jbsoc.or.jp までお知らせください。

※生化学誌、The Journal of Biochemistoryの冊子体をご購読いただいている会員の方で、2023年度からご購読の中止を希望される場合は、2023年度会費をお支払いいただく前に事務局までご連絡ください。

 

4. 2023年度会費 納入期限:  2023年3月31日(金)(本会細則による)

 

 

【2022年度で修了予定となる学生の皆様】
2023年度会費から「正会員会費:7,500円」に変更となります。
2023年4月以降も学生会員を希望される方は、会費納入期限までに事務局 jbs-ho@jbsoc.or.jp までその旨お知らせください。
学歴情報・学生証ご提出のご案内を差し上げます。
学生会員として継続を希望される場合は、必ず2023年度会費お支払い前にご連絡くださいますようお願い申し上げます。


【2023年度も学部または修士課程にご在籍予定の学生の皆様】

学部学生・修士学生の方は、2022年度より年会費が無料となりました。

学生証のご提示と、下記より「資格確認書」をダウンロードしご提出ください。

※資格確認書のダウンロードはこちら

https://www.jbsoc.or.jp/seika/wp-content/uploads/2022/10/confirmation-form_2023.docx

 

※有効期限が2023年4月以降の学生証をご提出ください。4月から進学される場合、新しい学生証がお手元に届き次第のご提出で差し支えございません。


【現在の学歴情報・学生証未提出の学生の皆様】
現在学生を継続されている方で、学歴情報・学生証が未提出の方につきましては会員種別が「正会員」となっております。学生会員に変更を希望される場合は、会員種別変更に関するご案内を差し上げますので、事務局 jbs-ho@jbsoc.or.jp までお知らせください。


日本生化学会のすべての活動は会員皆様方の会費によって運営されております。
何卒ご理解、ご協力いただけますようお願い申し上げます。


■ 日本生化学会事務局 E-mail:jbs-ho@jbsoc.or.jp ■

ペンシルバニア大学 佐々木研究室

JAXA 2022年度「きぼう」船内科学利用テーマの募集について

JAXA 2022年度「きぼう」船内科学利用テーマの募集について

JAXAでは、2022年度国際宇宙ステーション(ISS)・「きぼう」利用テーマとして、下記の2つの募集を開始しま

した。詳細は各URLをご参照ください。

 

1.募集対象:

1)2022年度「きぼう」での静電浮遊炉(ELF)を利用した 材料研究テーマ募集【基盤研究利用コース】(こちら

「きぼう」の静電浮遊炉(ELF)を利用して実施する、材料の熱物性値(粘性、密度、表面張力)の取得や新材料創成

を目的とした実験提案を募集します。

 

2)2022年度「きぼう」利用マウスサンプルシェアテーマの募集(こちら

過去の「きぼう」でのマウス飼育ミッションで得られた未解析組織サンプルを用いた、微小重力の影響評価等に関

する研究提案を募集します。

 

3)「きぼう」船内科学利用のアンケート(こちら

「きぼう」船内科学利用で、よりインパクトの高い成果創出のため、研究者のご興味のある領域や有望と考えている

領域について、アンケートへのご協力をお願いしております。(回答所要時間:必須項目のみで5分程度)

アンケートの結果は、「きぼう」を含めた今後の地球低軌道利用における募集等を実施する際に活用させていただ

きます。ご協力いただける場合、下記フォームよりアンケートへご協力をお願いいたします。

https://forms.office.com/r/23JMfHWfG1

 

  1. 募集の〆切:

2022年12月15日(木)正午(日本時間)

 

  1. 応募先:

(一財)日本宇宙フォーラム(JSF) 宇宙利用事業部 Z-KIBOAO(アットマーク)ml.jaxa.jp

ただし、上記3)のアンケートは、3)で指定するフォームよりご回答をお願いいたします。

 

  1. 問い合わせ先:こちら

 

【御案内】令和5年度代表派遣会議の推薦募集について 等 日本学術会議

1.【御案内】令和5年度代表派遣会議の推薦募集について

2.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

 「ヒトゲノム編集と着床前遺伝学的検査について考える-新しい医療技術の

 利用のあり方」

3.【開催案内】中部地区会議学術講演会

 『三重の海の多様性から拡がる学術研究』

4.【開催案内】サイエンスカフェ

 「持続可能な航空燃料(SAF)の研究と国際的CO2削減目標」のか?研究業績

 の評価と関連して」

 

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【御案内】令和5年度代表派遣会議の推薦募集について

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令和5年度代表派遣会議の推薦募集を開始致します。

 

 日本学術会議では、世界の学界との連携、国際学術団体の運営への参画、学

術に関する動向の把握、研究の連絡並びに情報の収集及び交換等を行うため、

外国で開催される学術に関する国際会議等に学術会議の代表を派遣しています。

 

 日本学術会議の代表として参加すべき必要性の高い国際会議がございました

ら、ご所属の委員会委員長又は国際学術団体に対応する分科会委員長または世

話人(以下「関係委員長」)へご相談下さい。関係委員長の推薦が必要となり

ます。

 

 代表派遣の対象となる国際会議は、当会議が加入している国際学術団体が主

催又は共催する総会、理事会等を原則とされるようご留意願います。

 

 オンラインでの出席も代表派遣の一種として取り扱っております。オンライ

ン開催の可能性がある会議についても、日本学術会議の代表派遣とすべき会議

がございましたらご提出ください。

 

 なお、日本学術会議では、ディスカウント・エコノミー相当のフライト代を

負担させて頂きます。応募多数の際には、ご希望に添えない場合もございます

ので、予めご承知おき下さい。

 

 オンラインでの開催が決まっている会議は航空券のお見積書は不要です。現

地出席・オンライン出席等、開催形式が決まっていない場合は必ずお見積書を

ご提出ください。

 

【募集対象会議】

 開催初日が令和5年4月1日~翌年3月31日までの会議

 

【募集締切】

 令和5年1月6日(金)正午〆切 [期限厳守・必着]

 (※関係委員長(世話人)からの提出の〆切日となります。)

 

【手続き】

 申請手続きは、関係委員長からの推薦が必要となりますので、関係委員長ま

でご相談下さい。

 

【代表派遣会議HP】

 http://www.scj.go.jp/ja/int/haken/index.html

 

【日本学術会議が加入している国際学術団体】

 https://www.scj.go.jp/ja/int/chosahyo.html

 

ご質問等ございましたら、下記の問い合わせ先までご連絡下さい。

 

<問い合わせ先>

 日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)室 代表派遣担当

 TEL:03-3403-5731  FAX:03-3403-1755

 E‐mail: kokusaidaihyohaken.group@cao.go.jp

 

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【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

「ヒトゲノム編集と着床前遺伝学的検査について考える -新しい医療技術の

 利用のあり方」

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【日時】2022年11月26日(土)13:00~17:30

【場所】オンライン開催

【主催】日本学術会議

【開催趣旨】

 近年のゲノム関連技術の進歩には目覚ましいものがある。遺伝子を簡便に操

作できるゲノム編集技術や、受精卵の遺伝子解析により重篤な遺伝性疾患を避

ける着床前遺伝学的検査といった技術は、病気で苦しむ患者と家族に恩恵をも

たらそうとしている。一方で、そうした技術をどのような対象に適用してよい

のかという課題が提示されており、技術の適用は自由にすべきという意見と、

そうではなく一定の規制を課すべきという意見とがある。これらの領域では、

21世紀の医療はどうあるべきかという、より大きな根本的課題が提示されてい

るとも言える。2つの領域を取り巻く現状を共有するとともに、様々な立場か

らの意見を聞き、将来に向けた議論を行う。

【プログラム】

 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/327-s-1126-2.html

【参加費】無料

【申込み】事前申込不要。(ユーチューブ配信)

 https://www.youtube.com/watch?v=gNYqc8T0UDw

【問い合わせ先】

 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

 

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【開催案内】中部地区会議学術講演会

 『三重の海の多様性から拡がる学術研究』

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【日時】2022年12月9日(金)13:00~16:00

【場所】オンライン開催

【主催】日本学術会議中部地区会議

【共催】三重大学

【開催趣旨】

 海に囲まれた海洋国日本のなかでも、古くから海との関わりが深い三重。穏

やかな内海の伊勢湾、リアス式海岸の志摩半島、そして黒潮の影響を強く受け

る熊野灘と続く海岸線は、多種多様な海洋資源に恵まれています。

 三重大学では、この豊かな三重の海をフィールドにした様々な研究を行って

きました。本講演会では、志摩漁村の海藻漁の展開がもたらした近代東アジア

の海藻流通構造の転換に関する研究、そして、異なる海洋環境をもつ2つの海

に生息する鯨類の生態研究について紹介します。

【プログラム】

 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/330-s-1209.html

【申込み】要・事前申込み。

 参加をご希望の方は、以下より事前参加申込みをお願いします。

 https://forms.office.com/r/7tJDHy3yyR

 登録締切:12月2日(金)※定員になり次第、申込み受付を終了いたします。

【問い合わせ先】

 日本学術会議中部地区会議事務局(名古屋大学研究協力部研究企画課内)

  TEL:052-789-2039

 三重大学研究・地域連携部研究推進チーム

  TEL:059-231-9704

 

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【開催案内】サイエンスカフェ

 「持続可能な航空燃料(SAF)の研究と国際的CO2削減目標」

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【日時】2022年12月13日(火)13:30~15:00

【場所】オンライン開催

【主催】東京大学 未来ビジョン研究センター

【共催】日本学術会議総合工学委員会・機械工学委員会合同フロンティア人工

    物分科会

【講師等】

 司会:

 鈴木真二さん(東京大学名誉教授、東京大学未来ビジョン研究センター特任

       教授、日本学術会議連携会員)

 パネリスト:

 河野重行さん(東京大学名誉教授、大学院新領域創成科学研究科特任研究員、

       日本学術会議連携会員)

 高村ゆかりさん(東京大学未来ビジョン研究センター教授、日本学術会議第

        一部会員)

【参加費】無料

【定員】50名程度

【申込み】要・事前申込み。

 参加をご希望の方は、以下より事前参加申込みをお願いします。

 https://forms.gle/nLHNkcb9KppKnsHf6

【問い合わせ先】

 メールアドレス: a.noguchi@soec.nagoya-u.ac.jp

 

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日本学術会議YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

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https://twitter.com/scj_info

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内閣府 食品安全委員会 事務局 技術参与(非常勤一般職国家公務員)

岩手大学農学部応用生物化学科 准教授(女性限定)

群馬工業高等専門学校 助教または講師

第3回 生物科学学会連合主催 公開シンポジウム「生態系と生物を活かしたカーボンニュートラル」

大阪大学蛋白質研究所 共同利用・共同研究拠点8事業 2023年度募集

大阪大学蛋白質研究所 共同利用・共同研究拠点8事業 2023年度募集

【主催団体名】

大阪大学蛋白質研究所

 

【内容・概要】

当研究所では「蛋白質研究 共同利用・共同研究拠点」として、下記の8事業について公募いたします。

2023年度よりMicroED共同利用研究課題が新規事業として加わります。

 

1.8事業名:

(1)共同研究員 

(2)国際共同研究

(3)生体超分子複合体構造解析ビームライン共同利用研究課題

(4)超高磁場NMR共同利用研究課題

(5)クライオ電子顕微鏡共同利用研究課題

(6)MicroED共同利用研究課題

(7)蛋白質研究所セミナー

(8)客員フェロー

 

2.応募資格:国公私立大学、国公立研究機関、これに準ずる機関(民間も含む)の研究者

       (ただし、(2)は海外の研究機関に在籍する研究者であること)

 

3.概要:生体超分子複合体構造解析用ビームラインBL44XU(SPring-8に設置)、超高磁場NMR装置(1H共鳴周波数950,800,600及び500MHz)、高性能クライオ電子顕微鏡装置群 等の研究施設・設備が利用できる。((7)についてはセミナー開催支援)また、来所に要する旅費等を予算の範囲内で支援する。

※応募要項の詳細は下記ホームページにてご確認ください。

 

4.応募期限:2022年12月1日(木)

 

5.大阪大学蛋白質研究所共同利用・共同研究拠点HP:

http://www.protein.osaka-u.ac.jp/joint

 

【連絡先】

大阪大学蛋白質研究所会計係(拠点プロジェクト班)

〒565-0871 大阪府吹田市山田丘3-2  

TEL06-6879-4323 

E-mail: tanpakuken-kyoten@office.osaka-u.ac.jp

第7回 (2023)ジョセフ・アルトマン記念発達神経科学賞

第7回 (2023)ジョセフ・アルトマン記念発達神経科学賞

日本神経科学学会では第7回 (2023年)ジョセフ・アルトマン記念発達神経科学賞の募集を11月1日より開始いたしました。

 

ジョセフ・アルトマン記念発達神経科学賞は「成体脳のニューロン新生」の発見者であるJoseph Altman博士の業績を記念し、発達神経科学の分野で目覚ましい研究成果を挙げ、将来一層の活躍が期待できる若手研究者を顕彰する賞として設立されました。Altman博士が2016年4月19日に逝去され、Altman博士の夫人であり、長年ともに研究を行って来られたShirley A. Bayer博士から当学会へ、発達神経科学に関する賞設立を目的とした寄付の申し出があり、同年の理事会において、当学会が本賞を設立し運営することが承認され、2016年より受託運営をしております。

 

応募者は当学会会員である必要はございません。国内外を問わず、神経科学に携わる新進気鋭の若手研究者からの多数のご応募を心待ちにしております。

 

募集詳細は下記Webページをご参照ください。

https://www.jnss.org/joseph-altman-award

 

募集期間:2022年11月1日~2023年1月31日

 

ご質問などございましたらお気軽に日本神経科学学会事務局 office@jnss.org までお問い合わせください。

京都大学医生物学研究所 教授

サッポロ生物科学振興財団2023年度研究助成 (公財)サッポロ生物科学振興財団

1.タイトル :サッポロ生物科学振興財団2023年度研究助成の募集

 

2.団体名 :公益財団法人サッポロ生物科学振興財団

 

3.公募対象研究分野:食品に関する以下の4分野を対象とする

 

1) 消費者を知る調査・研究

心理学的実験や情報処理によって、消費者の「味の認知」「嗜好」「購買行動」などを科学的に明らかにする調査・研究

2) 食品機能に関する調査・研究

食品の栄養機能、健康機能、生体調節機能に関する調査・研究

3) 「おいしさ」を創出する調査・研究

原料素材の育種・探索、製造加工の技術開発により、新たな「おいしさ」「食感」を創出する調査・研究

食の安全性を脅かすリスク要因の解明とその制御に関する「おいしさ」を保証する調査・研究

4) 北海道の食産業振興に貢献する調査・研究

新しい食品・作物・加工技術等を通じた、北海道の食産業を支援するための調査・研究

 

なお、実験動物を用いた調査・研究は助成研究の対象外とさせて頂きます。

 

4.応募資格

1) 日本国内の大学その他の研究機関に勤務する研究者(学生・大学院生は除く)

 個人あるいはグループの方

2) 45歳未満(2023年4月1日現在)の方

3) 原則として過去に本助成を受けていない方

4) 同じテーマ・内容で他の助成・営利企業による資金を同期間に重複して受けていない方

 

5.金額及び件数 : 70万円/件×6件程度

 

6.公募期間 :11月7日(月)〜12月23日(金)(電子メール必着)

 

7.情報掲載先:

https://www.sapporoholdings.jp/foundation/publicoffering/

 

8.申し込み先

 弊財団代表アドレス:sapporozaidan@sapporoholdings.co.jp

 

2023年度助成公募要項

2023年申込書

2023年推薦書

 

2022年度 JWEF女性技術者に贈る奨励賞」授賞式&記念シンポジウム

2022年度 JWEF女性技術者に贈る奨励賞」授賞式&記念シンポジウム

「JWEF女性技術者に贈る奨励賞」(JWEF奨励賞)は、その働きにより、既存の社会や職場での意識や風習を変革する成果をあげた若手女性技術者を表彰し、ロールモデルとして提示することを目的とした賞です。
2022年度 JWEF女性技術者に贈る奨励賞が決定いたしました。
受賞を記念しましては、受賞式および記念シンポジウムを開催いたします。

【日時】 2022年11月19日(土)13:00 ※開場は12:45

 

【会場】 オンライン ※アクセス方法は、後日参加者にご案内します。

 

【参加費】 無料

 

【参加者】 JWEF会員、一般 ※どなたでも参加できます。

 

【プログラム】
13:00 JWEF奨励賞授与
13:30 JWEF奨励賞授賞 記念講演
日本電信電話株式会社 張 暁曦 氏
14:10 JWEF奨励賞審査員特別賞 記念講演
キンドリルジャパン株式会社 堀沢 しをり 氏
14:50 休憩
15:00 記念シンポジウム
「生活者の変化とエシカルeコマース 〜お客様の声とメーカーとの共創〜」
株式会社キングジム 取締役 常務執行役員開発本部長 木村 美代子 氏
16:00 クロージング
16:10 終了

 

【申込方法】以下のサイトよりお申し込みください。
JWEF奨励賞参加申し込みサイト
※サイトから申し込みできない場合
以下を記入いただき、JWEF窓口<info@jwef.jp>までメールでお申し込みください。
件名「2022年JWEF奨励賞授賞式&シンポジウム 参加申し込み」
本文
① お名前
② ご所属
③ 会員の種類 個人会員/法人会員/学生/一般(会員ではない)
④ ご連絡先(メールアドレスもしくは電話番号)

 

【お問い合わせ】
JWEF運営委員会
奨励賞受賞式担当 野々市谷/中林/田中
E-mail info@jwef.jp
http://www.jwef.jp/contact/

文部科学省・先端研究基盤共用促進事業(先端研究設備プラットフォームプログラム) NMRプラットフォーム シンポジウム2022

京都大学大学院 高次生命科学専攻 ゲノム生物学講座 ゲノム損傷応答学分野 教授

京都大学大学院 生命科学研究科 統合生命科学専攻 遺伝機構学講座 教授

名古屋⼤学⼤学院⽣命農学研究科応⽤⽣命科学専攻(応⽤酵素学研究室) 准教授

【御案内】第26期改選に向けて 等 日本学術会議

1.【御案内】第26期改選に向けて

2.【開催案内】共同主催国際会議「第29回国際高血圧学会 市民公開講座」

3.【開催案内】公開シンポジウム「動物のワクチン~家畜を中心に~」

4.【開催案内】公開シンポジウム

 「異なるモダリティを統合するバイオ計測の最前線と展望」

 

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【御案内】第26期改選に向けて

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 令和5年10月に会員及び連携会員の半数の改選を行います。

 近日中に事務局より、第26-27期会員及び連携会員の選考対象者(候補者)

の推薦又は情報提供についての依頼のご連絡をいたします。

 現会員及び現連携会員は、選考対象者の推薦を、また協力学術研究団体は、

選考対象者についての情報提供をよろしくお願いいたします。

 

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【開催案内】共同主催国際会議「第29回国際高血圧学会 市民公開講座」

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 日本学術会議、第29回国際高血圧学会、第44回日本高血圧学会総会、日本高

血圧協会ならびにオムロン ヘルスケアが共同主催する「市民公開講座」が、

10月30日(日)京都烏丸コンベンションホールで開催されます。関係者の皆様

に周知いただくとともに、是非、御参加いただきますようお願いいたします。

 

会期:令和4年10月30日(日)

場所:京都烏丸コンベンションホール(京都府京都市)

 

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。

 https://www.ish2022.org/jsh2022/open-lecture/

 

【お問合せ先】

 市民公開講座事務局

 〒604-8162 京都市中京区烏丸通六角下る七観音町634

 株式会社コンベンションリンケージ内

 電話:075-231-6357 ファックス:075-231-6354

 E-mail: ohq-kyosai@c-linkage.co.jp

 

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【開催案内】公開シンポジウム「動物のワクチン~家畜を中心に~」

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【日時】2022年11月12日(土)10:00~12:10

【場所】オンライン開催

【主催】日本学術会議 食の安全分科会、獣医学分科会

【共催】北海道大学獣医学研究院

【開催趣旨】

 COVID-19への予防対策により、社会的にワクチンに関する関心が高まりまし

た。しかし「ワクチン」と言っても実は色々な目的があります。ワクチンは人

に対してだけではなく動物の疾病に対しても開発・接種が行われています。動

物のワクチン開発では、疾病制御だけではなく、抗生物質等の使用削減や健康

な動物由来の食肉の確保といった、食の安全やOne Healthの観点も加わります。

このシンポジウムでは、動物のワクチンがどのように開発されているのか、実

際にどの現場でワクチンが使われているのか、動物のワクチン開発ならではの

トピックを交えつつ情報を共有します。

【プログラム】

 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/331-s-1112.html

【申込み】要・事前申込み。

 参加をご希望の方は、以下より事前参加申込みをお願いします。

  https://zoom.us/webinar/register/WN_xsSX8XvkTKOeXblxq6D-wA

【問い合わせ先】

 シンポジウム事務局:scj-tox@vetmed.hokudai.ac.jp

 

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【開催案内】公開シンポジウム

 「異なるモダリティを統合するバイオ計測の最前線と展望」

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【日時】2022年11月15日(火)13:00~17:40

【場所】日本学術会議講堂(東京都港区六本木7-22-34)(ハイブリッド開催)

    ※新型コロナウイルス感染の状況により変更の可能性あり

【主催】日本学術会議基礎生物学委員会・統合生物学委員会合同生物物理学分

    科会、基礎生物学委員会・統合生物学委員会・農学委員会・基礎医学

    委員会・薬学委員会・情報学委員会合同バイオインフォマティクス分

    科会、オープンサイエンスを推進するデータ基盤とその利活用に関す

    る検討委員会、基礎生物学委員会・統合生物学委員会合同IUPAB分科

    会

【共催】日本生物物理学会

【開催趣旨】

 1細胞オミックス解析や大規模ゲノム配列解析、バイオイメージング技術の

近年の発展は著しい。これらの最先端バイオ計測から得られる異なるモードの

データを関連づけるための数理・情報科学の発展や莫大なデータを管理・共有

するためのデータベースの整備が進められている。本公開シンポジウムでは、

国内のバイオ計測拠点をリードする研究者や異なるモダリティのバイオ計測の

新技術を開発する研究者、またオープンサイエンスに向けたバイオ計測データ

ベースを構築する最先端の研究者が登壇し、「いかにしてバイオ計測の融合に

より新しい価値ある研究を展開し、国民の健康に資する知見を提供するか?」

について議論する。

【プログラム】

 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/327-s-1115.html

【申込み】要・事前申込み。

 参加をご希望の方は、以下より事前参加申込みをお願いします。

 ポスターのQRコードもしくは下記よりご登録をお願いします。

 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfjbpkVSrs_TrxqL6eZpB3e9YFvR659Fp7c2JsS2IoXqmpRA/viewform

【問い合わせ先】

 坂内博子(早稲田大学)

 E-mail:hiroko.bannai@waseda.jp

 

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日本学術会議YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式Twitter

https://twitter.com/scj_info

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

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岡山大学薬学部 助教

KISTEC教育講座「最先端バイオエコノミー社会を実現する合成生物学」~ゲノム領域の高精度な設計で潜在的な生物機能を創り出す未来へ~

LeaP科学財団 2023年度研究助成金公募のお知らせ

LeaP科学財団 2023年度研究助成金公募のお知らせ

 

一般財団法人LeaP科学財団では、本年度の研究助成金の公募を始めました。
この助成金は、将来をリードし飛躍する「LeaP科学者」の研究を支援する事業です。

当面は、人類の健康維持に貢献できる研究として、生命化学・生命科学研究分野の研究提案を中心に支援します(1000万円を上限)。ただし、本事業の目的に即した融合研究であれば、他分野研究者からの研究提案も積極的に支援します。また、科研費等の公的資金で既に支援を受けている継続的な研究については対象外とします。

募集テーマは毎年度、見直しておりますが、今年度の募集テーマは昨年度と同様の「創薬モダリティの変革を起こす研究」です。なお、昨年度は3件の研究に各1,000万円の助成を行いました。

申請および選抜に関する詳細は、下記のWEBをご確認ください。

https://leap-sci.org/subsidy/
 

応募資格

特に年齢制限は設けません。大学、国立研究開発法人、その他公的研究機関に所属している研究者を一般的には対象としますが、スタートアップベンチャー企業に所属する研究者も対象に加えます。
最も重要な応募資格は、将来をリードし飛躍する「LeaP科学者」になるポテンシャルを持っていることです。なお、申請時点で海外機関にご所属の方もご応募いただけますが、2023年度から国内研究機関に所属することが内定していることが条件となります。
 
一般財団法人 LeaP科学財団

理事長 菅 裕明

「生化学」誌94巻5号電子版発刊のご案内

日本生化学会会員のみなさま

 

                「生化学」誌企画委員長

                                        青木 淳賢   

 

「生化学」誌第94巻5号電子版が発刊されましたのでご案内申し上げます。

スマートフォン・タブレットでもお読みいただけ、記事ごとの印刷・PCへの保存も可能です。

記事・論文は下記、目次のタイトルをクリックしていただくか、生化学誌電子版

トップページ https://seikagaku.jbsoc.or.jp/index.html からお入りください。

◆ログインの際はユーザー名(七桁の会員番号)とパスワードが必要です。

ご不明の場合は、jbs-ho@jbsoc.or.jp までお問い合わせ下さい。

 

 

アトモスフィア
転んでもただでは起きない ~失敗から学ぶ~
菊池章
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940645
総説
水晶体の全オルガネラ分解現象の分子機構と生理的意義
森下英晃
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940651
NKT細胞と疾患
岩渕和也
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940663
ヤスデ由来のヒドロキシニトリルリアーゼの発見と構造に関す
る研究

浅野泰久
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940681
みにれびゅう
細胞外mRNAの核内への輸送と機能
富田毅,平塚佐千枝
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940690
ミトコンドリアDNAの漏出が引き起こす神経変性
松井秀彰
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940696
核酸高次構造「グアニン四重鎖」の神経疾患における機能解明
塩田倫史
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940701
長いエクソン群が支える液–液相分離転写ネットワーク
増田章男,河地利彦
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940706
脂肪体における“変態ホルモン誘導性オートファジー”
藤田尚信
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940711
タイトジャンクションの形成を誘導する新規生理活性ペプチド
JIPの発見

小田裕香子
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940715
自閉スペクトラム発症の臨界期における抑制回路発達機構の解

三好悟一
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940720
細菌タンパク質をウイルス模倣ヌクレオカプシドに分子進化さ
せる

寺坂尚紘
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940725
ケトジェニックダイエット摂取に対する骨格筋の応答
中尾玲子
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940730
可視化することでわかってきた細胞膜のスフィンゴミエリンの
動態と分布

阿部充宏
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940735
リボソームの触手による翻訳因子の収集機構
今井大達
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940739
スフィンゴシン1-リン酸受容体の構造解析から明らかとなり
つつある受容体活性化機構とシグナル伝達

前田信太郎,浅田秀基
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940743
死細胞由来分子群による腫瘍免疫微小環境の調節機構
半谷匠,柳井秀元
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940749
グアニン四重鎖構造が誘起するヒストン/DNA液–液相分離
冨田峻介,三村真大
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940754
CD44/COL17A1経路はがん原性変異により引き起こ
される多層上皮構造の形成を促進させる

小澤慶
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940759
テクニカルノート
一分子定量法に基づいたRNAの全自動迅速検出装置の開発と
感染症診断への展開

篠田肇,渡邉力也
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940764
シグナル残存型マイトファジープローブ—mito-SRAI

片山博幸,宮脇敦史
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940770

北から南から
柿の種
ことばのページ
J.B.のページ
Journal of Biochemistry Vol.
172, No.3, Vol. 172, No. 4和文
ダイジェスト

ばいお・ふおーらむ
書評(クーパー分子細胞生物学 第8版)
書評(次世代医薬とバイオ医療)
書評(サイエンスライティング超入門―)

 

第4回scChemRISC研究会

Immunology and Vaccine Research in Emory University School of Medicine Postdoctoral associate positions

国立遺伝学研究所 オンライン公開講演会2022「ひろがる遺伝研」

長崎大学高度感染症研究センター附属BSL-4施設 動物実験管理室 助教

第27回(2022年)慶應医学賞 授賞式・講演会(オンライン中継)

第27回(2022年)慶應医学賞 授賞式・講演会(オンライン中継)

標記につきまして通知がございましたのでここにお知らせいたします。

詳細は下記ホームページをご覧ください。

 

https://www.ms-fund.keio.ac.jp/prize/

 

ポスター

 

 

The Journal of Biochemistry Table of Contents for November 2022

The Journal of Biochemistry Table of Contents for November 2022

 

日本生化学会会員のみなさん

                         JB編集委員長

                            中西 真

 

The Journal of Biochemistry(JB)2022年11月号(Volume 172 Issue 5)が発行されましたのでご案内いたします。
生化学会の会員であればすべての論文がお読みいただけます。 日頃の研究のお役に立てば幸いです。
下記のタイトルをクリックして、「Sign in through society site」から会員番号、パスワードを入力してください。
ご不明な点は、事務局 <jbs-ho@jbsoc.or.jp> までお問い合わせください。

 

 

JB REVIEW

The E-Id axis specifies adaptive and innate lymphoid lineage cell fates 

Masaki MiyazakiKazuko Miyazaki

The Journal of Biochemistry, Volume 172, Issue 5, November 2022, Pages 259–264, https://doi.org/10.1093/jb/mvac068

 

REGULAR PAPER

Acute exposure of minimally oxLDL elicits survival responses by downregulating the mediators of NLRP3 inflammasome in cultured RAW 264.7 macrophages

Finosh G ThankamBisma KhwajaMegan NguyenOsama AhsanDevendra K Agrawal

The Journal of Biochemistry, Volume 172, Issue 5, November 2022, Pages 265–276, https://doi.org/10.1093/jb/mvac063

 

Purification and characterization of protease M, a yeast mitochondrial nucleotide-stimulated metal protease: its identification as CYM1 gene product, a mitochondrial presequence peptidase

Toshimasa YasuharaToshiki NakaiYukio Fujiki

The Journal of Biochemistry, Volume 172, Issue 5, November 2022, Pages 277–292, https://doi.org/10.1093/jb/mvac066

 

Biochemical characterization of medaka (Oryzias latipes) fibrinogen gamma and its gene disruption resulting in anemia as a model fish

Qi MengYuko WatanabeHideki TatsukawaHisashi HashimotoKiyotaka Hitomi

The Journal of Biochemistry, Volume 172, Issue 5, November 2022, Pages 293–302, https://doi.org/10.1093/jb/mvac065

 

Distribution and evolution of the serine/aspartate racemase family in invertebrates. II. Frequent and widespread parallel evolution of aspartate racemase

Kouji UdaLuke A Moe

The Journal of Biochemistry, Volume 172, Issue 5, November 2022, Pages 303–311, https://doi.org/10.1093/jb/mvac067

 

Effective plasmid delivery to a plasmid-free Bacillus natto strain by a conjugational transfer system

Mitsuhiro ItayaMitsuru SatoSatoru WatanabeMasakazu Kataoka

The Journal of Biochemistry, Volume 172, Issue 5, November 2022, Pages 313–319, https://doi.org/10.1093/jb/mvac069

 

Bioluminescence imaging using D-luciferin and its analogs for visualizing Bdnf expression in living mice; different patterns of bioluminescence signals using distinct luciferase substrates

Mamoru FukuchiSatoru MitazakiRyohei Saito-MoriyaNobuo KitadaShojiro A Maki …

The Journal of Biochemistry, Volume 172, Issue 5, November 2022, Pages 321–327, https://doi.org/10.1093/jb/mvac070

 

CORRECTION

Corrigendum to: BaeR participates in cephalosporins susceptibility by regulating the expression level of outer membrane proteins in Escherichia coli 

The Journal of Biochemistry, Volume 172, Issue 5, November 2022, Page 329, https://doi.org/10.1093/jb/mvab095

「ヒューマンライフイノベーション開発研究機構」シンポジウム 健康で心豊かな「人生」を科学する~こころとからだ~

第20回JBSバイオフロンティアシンポジウム 国際硫黄生物学フォーラム(International Forum on Sulfur Biology)【redox week in Sendai 2022】

第12回新化学技術研究奨励賞 (公社)新化学技術推進協会

第12回新化学技術研究奨励賞 (公社)新化学技術推進協会

<第12回新化学技術研究奨励賞研究助成テーマの公募>

 

 公益社団法人 新化学技術推進協会では、産学官交流連携活動の一環として、化学産業界が必要とする研究課題を設定し、その実現に貢献することができる若手研究者の独創的・萌芽的研究テーマを発掘・奨励するために、新化学技術研究奨励賞を設けています。

 これまでの研究成果を表彰するものではなく、魅力的な研究テーマ企画の実行を応援するものです。奮ってご応募ください。

 

募集課題:全13課題

環境技術、エネルギー、資源代替材料、バイオマス、エレクトロニクス材料、マイクロナノシステムと材料・加工、ライフサイエンス材料・反応、 脳科学、コンピュータサイエンス、先端化学新素材・反応などの分野。

応募資格:国内の大学またはこれに準ずる研究機関において研究活動に従事する方で、2022年4月1日時点で満40歳未満の方。

募集期間:2022年12月9日(金) ~ 2023年2月6日(月)

選考件数:各募集課題につき原則として1件

助成金:1件につき100万円

応募方法:下記HPを参照

        http://www.jaci.or.jp/recruit/page_02_12_2023.html

問合せ先:公益社団法人 新化学技術推進協会(JACI)

        TEL  03-6272-6880

        E-Mail  jaciaward12@jaci.or.jp

RIKEN BDR Symposium 2023: 発表者募集中!

山口大学 大学研究推進機構 先進科学・イノベーション研究センター 中高温微生物研究センター 助教(公募期間延長)

【開催案内】公開シンポジウム「私たちの地球はどんな惑星か-科学を混ぜて地球を探る」 日本学術会議

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【開催案内】公開シンポジウム

 「私たちの地球はどんな惑星か-科学を混ぜて地球を探る」

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【日時】2022年11月5日(土)10:30~12:00

【場所】テレコムセンター1F大ステージ

【主催】日本学術会議 持続可能な発展のための国際基礎科学年(IYBSSD)連

    絡会議・地球惑星科学委員会

【共催】公益社団法人日本地球惑星科学連合

【開催趣旨】

 地球惑星科学は、気候変動や災害などわれわれの身の回りの環境と深く関係

していますが、物理・化学・生物などの基礎科学に基づいて成り立っています。

その例として観測や計算に基づく大気科学と生命を育む星を探す挑戦とを取り

上げ、第一線の研究者による紹介、聴衆との対話を通じて基礎科学の面白さ、

さらにはわれわれが暮らす地球とはいかなる惑星かということを知ってもらい

たいと思います。

※本公開シンポジウムは、サイエンスアゴラ2022出展企画です。

 https://www.jst.go.jp/sis/scienceagora/2022/index.html

【プログラム】

 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/331-s-1105.html

【参加費】無料

【申込み】事前申込みは不要です。

 直接会場までお越しください。

 

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日本学術会議YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式Twitter

https://twitter.com/scj_info

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

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第23回公開講演会『ヒトの生体機能の調節におけるオメガ3の関わり』

高峰記念第一三共賞 (公財)第一三共生命科学研究振興財団

高峰記念第一三共賞 (公財)第一三共生命科学研究振興財団


概要
高峰記念第一三共賞は、生命科学特に疾病の予防と治療に関する諸分野の基礎的研究並びに臨床への応用的研究の進歩発展に顕著な功績をあげ、現在、活発な研究活動を行っており、今後の一層の活躍が期待できる研究者に対する褒賞事業です。

 

褒賞対象者
生命科学特に疾病の予防と治療に関する諸分野の基礎的研究並びに臨床への応用的研究において、その進歩・発展に顕著な功績をあげ、現在活発な研究活動を行っており、今後の一層の活躍が期待される日本国内在住の研究者。
贈呈者数:1名

 

推薦期間:2023年1月4日~2月20日 ※学会推薦締切:2023年1月20日(必着)

 

候補者推薦要項

推薦書

第41回日本認知症学会学術集会/第37回日本老年精神医学会 [合同開催]

2023年度「早石修記念海外留学助成」選出者公開

2023年度「早石修記念海外留学助成」選出者を公開いたしました

 

今年もたくさんのご応募をいただきありがとうございました。

本日、2023年度「早石修記念海外留学助成」選出者8名を公開いたしました。

 

選出者はこちらからご覧ください。

 

この助成金は、小野薬品工業株式会社様のご寄付により行われており、10年間継続される予定です。

海外に挑戦される研究者の方々のサポートができますことを、小野薬品工業株式会社、本会ともども大変うれしく思っております。

 

来年度のご応募をお待ちいたします。

福井県立大学生物資源学部生物資源学科 准教授または助教

略的国際共同研究プログラム(SICORP)「Well Beingな高齢化のためのAI技術」における日本(JST)-カナダ(NRC)国際産学連携共同研究課題 JST

科学技術振興機構:略的国際共同研究プログラム(SICORP)「Well Beingな高齢化のためのAI技術」における 日本(JST)-カナダ(NRC)国際産学連携共同研究課題の募集について

JSTは、国際的な共同研究を推進する「戦略的国際共同研究プログラム(SICORP)」においてカナダのカナダ国立研究機構(NRC)と協力し、Well Beingな高齢化のためのAI技術」に関する国際産学連携共同研究提案の募集を行っています。

 

本公募は、日本側及びカナダ側それぞれの企業とアカデミア、カナダ国立研究機構(NRC)研究者の5者以上で研究チームを組み、国際的な産学連携の体制を築いて研究開発を実装に近づけることを目指すものです。AI技術を用いて、高齢者が健康や生活環境、社会との繋がり等を維持・改善し、Well Beingを保てる社会作りに貢献することを狙います。
※NRC主催のVirtual Matchmkaing Event (令和4年11月18日(金)日本時間9時よりオンラインにて開催予定)を通して、カナダ側の企業やアカデミア、NRCにおける共同研究相手を探すことが可能です(詳細は公募HPで更新予定)。
詳しくは募集の詳細ページをご覧下さい。

 

<公募概要>
*公募案件:Well Beingな高齢化のためのAI技術
*応募要件:日本側及びカナダ側それぞれの企業とアカデミア、カナダ国立研究機構(NRC)研究者の5者以上からなる研究チーム
*公募期間:令和4年10月12日(水)~令和5年4月3日(月)午後5時(日本時間)
*支援期間:3年間
*支援規模:1課題あたり、1,950万円/年を上限とします(間接経費30パーセントを含む)
*採択予定数:3~4課題程度 

 

<募集の詳細ページ>
https://www.jst.go.jp/inter/program/announce/announce_ca_ai2022.html

 

<お問い合わせ先>
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
国際部 事業実施グループ 橋本、白石
TEL:03-5214-7375 FAX:03-5214-7379
E-mail:jointca@jst.go.jp

International Bioethics Symposium “Ethical, Legal, and Social issues of Human Brain Organoid Research and Application”

2023年度研究助成 (公財)タカノ農芸化学研究助成財団

公益財団法人タカノ農芸化学研究助成財団
2023年度研究助成対象者募集要領

本財団は、農学、特に農芸化学 (生物資源等) に関する学術研究を助成し、もって学術研究の発展に寄与することを目的とし設立されました。
本年度も、農芸化学等に関する研究を行っている大学等の研究機関の研究者に対し、研究助成金を交付いたします。特に、若手研究者への助成の枠を設け、今後の当該分野の研究促進に役立ちたいと考えています。2023年度助成対象者は次の要領で募集いたします。

 

1.研究分野
(A)豆類や穀類の生産技術(栽培、育種、植物栄養、根圏微生物等)に関する研究
(B)豆類や穀類、並びにそれらの加工品の食品機能(栄養機能、嗜好機能、生体調節機能等)に関する研究
(C)豆類や穀類の加工、保蔵、流通技術に関する研究、並びにそれらの発酵に関連する微生物や酵素の探索、特性、利用に関する研究

 

2.研究助成対象者
(1)国内の大学、短大の研究者(大学院生も含む)
(2)国公立並びに国立研究開発法人等の研究機関の研究者
(3)その他本財団の理事会において適当と認められた研究者

 

3.助成金額
(1)一般部門(年齢制限なし) 1件当たり 100万円を7件程度
(2)若手部門(40歳未満) 1件当たり 50万円を6件程度
   ※若手部門は、昭和58年4月1日以降生まれの方

 

4.交付時期
2023年5月予定

 

5.申請手続き方法
財団所定の申請書に必要事項を記入の上、2023年1月15日から3月10日(必着)
までに財団理事長宛てに郵送して下さい。
尚、申請書用紙は、タカノフーズ㈱ホームページ http://www.takanofoods.co.jp/ 内
【タカノ財団】からダウンロードできます。
または、E-mailにお問合せいただけましたら、書類を添付して返信いたします。

 

6.申請書請求先及び送付先
〒311-3411
茨城県小美玉市野田1542
(公財)タカノ農芸化学研究助成財団
T E L:0299-58-4363 FAX:0299-58-3847
E-mail:tazaidan@takanofoods.co.jp

 

7.その他
同一研究課題で、他の団体等へ応募され、かつ、本年度重複助成となられた場合には、助成をできない場合がありますのでご注意下さい。

 

過去助成研究テーマ検索 http://www.takanofoods.co.jp/company/foundation/  タカノフーズ㈱HP内

【御案内】持続可能な発展のための国際基礎科学年(IYBSSD2022)インタビュー最終回(第六弾)大隅良典 東京工業大学栄誉教授 等 日本学術会議

1.【御案内】持続可能な発展のための国際基礎科学年(IYBSSD2022)

 インタビュー最終回(第六弾)大隅良典 東京工業大学栄誉教授

2.【開催案内】日本学術会議in宮城 公開学術講演会

 「積雪・寒冷地域における暮らしのこれまでとこれから-持続可能な発展の

 ための氷雪圏からの視座-」

3.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

 「安心感への多面的アプローチ」

4.【開催案内】公開シンポジウム

 「持続可能な未来をつくる意思決定の仕組み」

5.【御案内】共同主催国際会議の募集について

6.【採用情報】学術調査員(非常勤)(国際)を募集しています

7.【御案内】第22回グリーン・サステイナブル ケミストリー賞について

 

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【御案内】持続可能な発展のための国際基礎科学年(IYBSSD2022)

 インタビュー最終回(第六弾)大隅良典 東京工業大学栄誉教授

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 2021年12月2日に開催された国連総会において、2022年を「持続可能な発展

のための国際基礎科学年(IYBSSD)」(The International Year of Basic Sciences for Sustainable Development )とすることが決議されました(令和

4年(2022年)6月30日から令和5年(2023年)6月30日までの1年間)。

この取組は、持続可能な発展のための基礎科学の重要性を認め、認識を高め

るよう呼びかけるもので、日本学術会議は、IYBSSDサポート機関として、本国

際年に関する国内の取組を推進します。

 

 この度、第一線で活躍する様々な学術分野の先生に、基礎科学についてのお

話を伺いました。最終回(第六弾)は、大隅良典 東京工業大学栄誉教授です。

 

「研究で社会を面白くする」

 https://www.youtube.com/watch?v=8DIIc0R01Kg(YouTubeへリンク

 

○IYBSSD2022特設ページ

 https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/iybssd_s/index.html

 

○IYBSSD2022プロモーションビデオ

 https://www.youtube.com/watch?v=sbX_mylmo28

(日本学術会議YouTubeチャンネルへリンク)

 

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【開催案内】日本学術会議in宮城 公開学術講演会

 「積雪・寒冷地域における暮らしのこれまでとこれから-持続可能な発展の

 ための氷雪圏からの視座-」

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【日時】2022年11月5日(土)13:30~16:55

【場所】オンライン開催(Zoomウェビナー)

【主催】日本学術会議

【共催】国立大学法人東北大学

【後援】公益財団法人日本学術協力財団、東北学院大学、国立大学法人岩手大

    学、国立研究開発法人防災科学技術研究所、国立大学法人広島大学

【開催趣旨】

 わが国は夏季には温暖であるが、冬季には積雪や凍結に見舞われる地域が多

く、人々は工夫を凝らしながら暮らしてきた。また、近代化に伴い、寒冷地で

はない都市部でも少量の積雪や凍結が経済活動に混乱を来すようにもなってい

る。

 本講演会では、日本のみならず世界にも目を向け、寒冷な地域での人々の暮

らしについて、歴史学、社会人類学、農学、雪氷学、環境学の専門家からお話

を伺い、今後、私たちの生活様式の変化や気候変動が寒冷地域にもたらす新た

な課題と、その課題にどのように向き合っていく必要があるかを参加者ととも

に考えたい。

【プログラム】

 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/327-s-1105-3.html

【申込み】要・事前申込み。

 参加をご希望の方は、以下より事前参加申込みをお願いします。

 https://forms.gle/dPQkDNYKt1rPp94F9

【問い合わせ先】

 東北大学研究推進課

 TEL:022-217-4840

 E-mail: kenkyo@grp.tohoku.ac.jp

 

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【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

 「安心感への多面的アプローチ」

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【日時】2022年11月5日(土)13:00~17:10

【場所】オンライン開催(Zoomウェビナー)

【主催】日本学術会議

【開催趣旨】

 COVID-19の大流行、異常気象、他国からの侵攻、核爆弾利用の脅し、福島事

故後の風評被害など、昨今、従来にも増して不安感の強い社会状況が続いてい

る。一方、道路交通における自動運転など新しい技術や地球温暖化を抑制する

施策の社会実装においては、その技術や施策が社会に受け入れられる形になっ

ている必要がある。ここで、江戸時代の「知らしむべからず」施策による無知

に根ざした安心感ではなく、寺田寅彦の「正当に怖がる」ことが重要である。

本フォーラムでは、「科学技術基本計画」(第6期から「科学技術・イノベー

ション基本計画」)にも継続してうたわれている人々が安心を感じる社会を実

現するために必要な科学技術について、多様な専門分野の研究者から事例や考

え方をご紹介頂き、安心感の構成要素を明らかにすることで、人々が安心を感

じる社会の在り方を議論する。

【プログラム】

 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/327-s-1105-2.html

【参加費】無料

【申込み】要・事前申込み。以下のURLからお申し込みください。

 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0199.html

【問い合わせ先】

 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

 

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【開催案内】公開シンポジウム

 「持続可能な未来をつくる意思決定の仕組み」

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【日時】2022年10月21日(金)16:00~17:30

【場所】オンライン開催

【主催】日本学術会議 持続可能な発展のための国際基礎科学年(IYBSSD)連

   絡会議

【開催趣旨】

 持続可能な科学技術を開発し、社会に実装していくためには未来志向の取組

に対する人々の賛同が欠かせません。例えば、人々が目先の生活に目を奪われ

ると、気候変動対策や防災といった長期的な備がおろそかになってしまいます。

第一線の研究者による最先端の知見の紹介・パネルディスカッション、そして

模擬実験に参加して未来を選ぶ方法を一緒に考えましょう!

 ※本公開シンポジウムは、サイエンスアゴラ2022出展企画です。

 https://www.jst.go.jp/sis/scienceagora/2022/index.html

【プログラム】

 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/331-s-1021.html

【申込み】要・事前申込み。

「サイエンスアゴラ2022」特設サイトより御登録ください。

 https://www.jst.go.jp/sis/scienceagora/2022/online/21-a16.html

 

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【御案内】共同主催国際会議の募集について

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 日本学術会議では昭和28年度以降、学術研究団体が国内で開催する国際会議

のうち、「学問的意義が高く」、「科学的諸問題の解決を促進する」等、特に

重要と認められる国際会議について共同主催を行うことにより、学術研究団体

への支援・協力を行っています。

 この度、令和6年度に開催される国際会議を対象に、【令和4年10月1日

(土)~11月30日(水)まで】共同主催の募集を行います。

 詳細についてはこちらをご覧ください。

  https://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/entry.html

 なお、要件は下記のとおりです。

(1) 国際学術団体(母体団体)が、国際会議の日本開催を決定したものであるこ

  と。

(2) 関係分野に影響を与え学術の振興に寄与するものであること。

(3) 開催期間中、市民公開講座など会議の成果を一般市民に還元するプログラ

  ムを企画していること。

(4) 登壇者や発表者等について、その性別に偏りがないよう努められているも

  のであること。

(5) 国外から10ヵ国・50名以上の参加が見込まれること。ただし、新しい

  学術的課題や今後の展開が期待される萌芽的な研究領域に係る会議につい

  ては、この限りではない。

※(5)のただし書きに相当する会議を申請する場合、申請書の「提出資料」欄

にある「その他の資料」として、以下2点を記載した書類を提出すること

(様式任意)。

・会議の意義(いかなる新しい学術的課題や今後展開が期待される萌芽的な領

 域に係るものであるか)

・要件(5)(国外から10ヵ国・50名以上の参加が見込まれること)を満た

 さない理由 等

 

※本件問い合わせ先:日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)付

 国際会議担当

(TEL:03-3403-5731 Mail:scj.kokusaikaigi.h5j@cao.go.jp

 

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【採用情報】学術調査員(非常勤)(国際)を募集しています。

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【採用内容】

職名:内閣府 日本学術会議事務局 上席学術調査員又は学術調査員(非常勤)

採用予定者数:若干名

採用予定日:令和4年11月以降(予定)(時期は応相談)

 

【業務内容】

日本学術会議が加盟する国際学術会議(ISC)やIAP(InterAcademy

Partnership)等の国際学術団体や各国アカデミーに関する横断的な調査分析、

資料作成及び連絡調整

 (1)日本学術会議が毎年度主催している「持続可能な社会のための科学と技

  術に関する国際会議」に関する支援業務

 (2)日本学術会議が事務局の一翼を担うFuture Earthプログラムに関する調

  査分析及び関係機関との連絡調整

 (3)上記以外で、日本学術会議が国際学術交流事業を実施する上で必要とな

  る調査分析、資料作成及び連絡調整等

 

【勤務条件】

勤務地:東京都港区六本木7-22-34

勤務時間:週3日程度(応相談)

     1日5時間45分(10:00~12:00;13:30~17:15)

     年次休暇は非常勤国家公務員の規程により付与

任期:令和5年3月31日まで(勤務状況によっては延長もあり)

給与:上席学術調査員:日額15,100円又は18,200円/

学術調査員:日額12,400円

     (資格、経験等によりいずれか)

賞与・昇給・交通費無し

※上記の金額は、法律等の改正及び施行に伴って変更する場合がありますので、

ご承知おきください。

 

【応募書類受付締切日】

 令和4年10月11日(火)必着

 〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

 内閣府 日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)室

 

【募集要項】

 https://www.scj.go.jp/ja/other/chotatsu/pdf/220912.pdf

 

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【御案内】第22回グリーン・サステイナブル ケミストリー賞について

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 第22回グリーン・サステイナブル ケミストリー賞について、候補業績募集

の案内がありましたのでお知らせいたします。応募資格に該当する皆様がご応

募できる賞ですので、同賞にふさわしいと考えられる業績について応募をご希

望の方は、以下のホームページから直接ご応募をお願いします。応募要領につ

きましては、以下のホームページでご確認ください。

 

○グリーン・サステイナブル ケミストリー賞

 人と環境にやさしく、持続可能な社会の発展を支える化学であるグリーン・

サステイナブル ケミストリーの推進に貢献した業績を顕彰する賞です。

 〆切は2022年11月18日(金)厳守。

 http://www.jaci.or.jp/gscn/page_03.html

 

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

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【第95回のご案内】アルバイトスタッフ募集のご案内!

日本生化学会会員の皆様

 

第95回日本生化学会大会では会期中、会場にて大会運営サポートスタッフを募集中です!

詳細は下記募集要項をご確認ください。

―――――――――――――――――

募集締切:10月14日(金)正午まで

勤務場所:名古屋国際会議場

募集要項:https://www2.aeplan.co.jp/jbs2022/staff/

―――――――――――――――――

学生の皆様にも是非ともお声がけいただきますと幸いです。

皆様からのたくさんの募集お待ちしております。

 

【アルバイトスタッフに関するお問い合わせ先】

第95回日本生化学会大会事務局

株式会社エー・イー企画内

〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-4-4 一ツ橋ビル別館4F

TEL:03-3230-2744 FAX:03-3230-2479

E-mail:jbs2022@aeplan.co.jp

【第95回大会のご案内】後期参加登録に関して

日本生化学会会員の皆様

 

第95回日本生化学会大会では引き続き後期参加登録を受付中です。

—————————————————–

【参加登録期間について】

後期参加登録期間: 10月20日(木)PM 5時まで

後期参加登録ページ:https://www2.aeplan.co.jp/jbs2022/registration.html

—————————————————–

会員の皆さまのたくさんのご参加をお待ちしております。

 

第95回日本生化学会大会組織委員会

 

【大会に関するお問い合わせ先】

第95回日本生化学会大会事務局

株式会社エー・イー企画内

〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-4-4 一ツ橋ビル別館4F

TEL:03-3230-2744 FAX:03-3230-2479

E-mail:jbs2022@aeplan.co.jp

 

【年会費のお支払い等に関する お問い合わせ先】

公益社団法人日本生化学会

〒113-0033 東京都文京区本郷5-25-16 石川ビル3階

TEL:03-3815-1913 FAX:03-3815-1934

E-mail: jbs-ho@jbsoc.or.jp

URL: https://www.jbsoc.or.jp/

第95回日本生化学大会 特別講演 キャロリン・ベルトッツィ教授 2022年ノーベル化学賞授賞

第95回日本生化学大会 特別講演 キャロリン・ベルトッツィ教授 2022年ノーベル化学賞授賞

キャロリン・ベルトッツィ教授が2022年のノーベル化学賞をご授賞されました おめでとうございます!

 

第95回生化学会大会では特別講演が予定されています。
諸般の事情により先生のご講演は事前収録上映となりますが、このタイミングで拝聴できることは会員の皆様にとっても有益だと存じます。
皆様のご参加をお待ちいたします。

 

3PL01​

日時:11月11日(金) 11:10-12:00 

会場:第1会場(レセプションホール) ※事前収録講演データを上映します

Therapeutic Opportunities in glycoscience
Carolyn R. Bertozzi
(Chemistry, Engineering & Medicine for Human Health Stanford University)

 

flyer

 

2023年度研究援助 (公財)山田科学振興財団

2023年度研究援助 (公財)山田科学振興財団

◆2023年度研究援助 募集要項
https://yamadazaidan.jp/requirements/grant-bosyu_kenkyu/

 

◆研究援助の趣旨

1. 萌芽的・独創的研究
2. 新規研究グループで実施される研究
3. 学際性、国際性の観点からみて優れた研究

※評価が定着して研究資金が得やすいものより、萌芽的で将来の発展が期待される基礎研究を重視します。
※多様な視点や発想を取り入れた研究活動を実践する創造力ある研究者を積極的に支援するため、本財団は、女性の活躍はもちろんのこと、一人一人の多様性を尊重します。

 

◆援助対象期間: 採択日(2023年8月中)~2025年3月末日(約1年半)

 

◆申込期限: 2023年2月28日
※学会推薦締切:2023年1月27日(必着)

 

◆学会の推薦枠:
 5件まで
 ※3年間推薦がない場合は4年目から推薦依頼を休止いたしますのでご了承ください。

  

                                      山田科学振興財団事務局

 

生化学会HP-他機関・財団の賞/助成のページ

日本科学未来館「研究エリア」入居プロジェクト募集のお知らせ

日本科学未来館「研究エリア」入居プロジェクト募集のお知らせ

 

科学技術振興機構日本科学未来館では、大学・研究機関が行う研究プロジェクトの

拠点としてご利用いただける「研究エリア」へ入居するプロジェクトを募集しています。

 

この事業では、先端の科学技術研究の成果を創出するための場や、研究内容・成果を

市民へ紹介し対話する機会、研究活動への市民参画を促す機会を提供することを

目的としています。

 

・募集施設:6室(面積57 ㎡ ~ 228 ㎡、天井高3m、3・4階部分)

・募集締切:2022年11月18日(金)17:00

・入居時期:2023年4月以降

 

詳しくは以下をご覧ください。

https://www.miraikan.jst.go.jp/research/facilities/koubo/

 

(お問い合わせ先)

国立研究開発法人科学技術振興機構

日本科学未来館 事業部 プログラム企画開発課 研究エリア担当

https://www.miraikan.jst.go.jp/contact/research-facilities.html

The Journal of Biochemistry Table of Contents for October 2022

The Journal of Biochemistry Table of Contents for October 2022

 

日本生化学会会員のみなさん

                         JB編集委員長

                            中西 真

 

The Journal of Biochemistry(JB)2022年10月号(Volume 172 Issue 4)が発行されましたのでご案内いたします。
生化学会の会員であればすべての論文がお読みいただけます。 日頃の研究のお役に立てば幸いです。
下記のタイトルをクリックして、「Sign in through society site」から会員番号、パスワードを入力してください。
ご不明な点は、事務局 <jbs-ho@jbsoc.or.jp> までお問い合わせください。

 

 

JB REVIEW

Structural basis for molecular interactions on the eukaryotic DNA sliding clamps PCNA and RAD9-RAD1-HUS1 

Hiroshi HashimotoKodai HaraAsami Hishiki

The Journal of Biochemistry, Volume 172, Issue 4, October 2022, Pages 189–196, https://doi.org/10.1093/jb/mvac053

 

Adipose tissue thermogenesis by calcium futile cycling 

Kenji IkedaTetsuya Yamada

The Journal of Biochemistry, Volume 172, Issue 4, October 2022, Pages 197–203, https://doi.org/10.1093/jb/mvac055

 

REGULAR PAPER

Cloaking the ACE2 receptor with salivary cationic proteins inhibits SARS-CoV-2 entry 

Katsutoshi YoshizatoToshio TairaMisako Sato-MatsubaraShizuko SekiguchiYoriko Yabunaka …

The Journal of Biochemistry, Volume 172, Issue 4, October 2022, Pages 205–216, https://doi.org/10.1093/jb/mvac054

 

Oligomeric state of the aspartate:alanine transporter from Tetragenococcus halophilus 

Akari MiyamotoTakashi YamanakaSatomi SuzukiKota KuniiKenichiro Kurono …

The Journal of Biochemistry, Volume 172, Issue 4, October 2022, Pages 217–224, https://doi.org/10.1093/jb/mvac057

 

Analysis of ribonucleotide content in the genomic DNA of ribonuclease H2 A subunit (RH2A)-knockout NIH3T3 cells after transient expression of wild-type RH2A or RH2A variants with an Aicardi–Goutières syndrome-causing mutation

Mako KandabashiHaruna YanoHaruka HaraSaori OgawaKana Kamoda …

The Journal of Biochemistry, Volume 172, Issue 4, October 2022, Pages 225–231, https://doi.org/10.1093/jb/mvac056

 

Tau-binding protein PRMT8 facilitates vacuole degeneration in the brain

Ayano IshiiYukio MatsubaNaomi MihiraNaoko KamanoTakashi Saito …

The Journal of Biochemistry, Volume 172, Issue 4, October 2022, Pages 233–243, https://doi.org/10.1093/jb/mvac058

 

Lunapark ubiquitinates atlastin-2 for the tubular network formation of the endoplasmic reticulum

Putri Chynthia AnggrandariyannyHiroaki KajihoYasunori YamamotoToshiaki Sakisaka

The Journal of Biochemistry, Volume 172, Issue 4, October 2022, Pages 245–257, https://doi.org/10.1093/jb/mvac060

2023年度「乳の学術連合」学術研究  (一社)Jミルク

2023年度「乳の学術連合」学術研究  (一社)Jミルク

2023年度「乳の学術連合」学術研究公募のご案内

 

公募期間:2022年10月1日(土)~12月31日(土)
詳細は https://m-alliance.j-milk.jp/koubo/2023 をご覧ください。

令和5年度科学教育振興助成 (公財)中谷医工計測技術振興財団

令和5年度科学教育振興助成 (公財)中谷医工計測技術振興財団

 

公益財団法人中谷医工計測技術振興財団(中谷財団)は第10回目となる令和5年度科学教育振興助成の募集を開始いたします。

当助成は、子どもたちの論理的思考力や創造性の成長を促すため科学教育の振興を目的とした小学校、中学校、高等学校等における取り組みに対して毎年100件程度、計約6000万円の助成を行っています。

令和5年度の助成につきましても以下の通り募集を開始いたします。

 

〇応募期間

令和4年10月1日~11月30日(例年の募集期間から変更になっています。期日厳守)

 

〇助成期間

令和5年4月1日~(助成期間最終年度末3月31日)

 

〇応募方法

中谷財団ホームページのウェブ申請フォームからご応募ください。

(*申請ページは応募期間のみアクセスいただけます。)

科学教育振興助成 | 公益財団法人 中谷医工計測技術振興財団 (nakatani-foundation.jp)

(募集要項・パンフレットのダウンロードとFAQや過去の助成実績が閲覧いただけます。)

 

〇助成内容(3種類)

*【プログラム助成】

・助成金額:最大100万円/年×2年間(最大計200万円)

・助成対象・応募資格

広く科学教育を振興するため、小学校、中学校、高等学校等の複数校の児童・生徒が主体的に共同で行う2年間の活動。当活動の企画・運営を行う代表校。

*【個別助成】

・助成金額:最大30万円/年×1年間(最大計30万円)

・助成対象・応募資格

小学校、中学校、高等学校等における児童・生徒の科学に対する関心を高めようとする授業やクラブ活動等。当企画と実施に取り組む小学校、中学校、高等学校等

*【意欲的な小学校の先生方を支援するプログラム助成】

・助成金額:最大100万円/年×3年間(最大計300万円)

・助成対象・応募資格

子どもたちの理科の力を向上させるための指導法の改善や学習法の開発などに取り組む意欲的な小学校の先生方、または先生方を支援する機関の3年間の活動。

当活動の企画・運営を行う代表校または、機関、コンソーシアムの代表。

*複数の学校が、研究機関(博物館、科学センター、大学等)や教育センター等と共同で行う活動。

 

詳細及びご応募方法は中谷財団HPよりご確認願います。

https://www.nakatani-foundation.jp/

TOPページより、事業紹介/科学教育振興助成へとおすすみください。

 

(注)

・本科学教育振興助成事業は医工計測技術に関わらず、広く理科教育全般に対して助成を行っています。

・本助成対象は、学校、教育機関であり、先生個人を対象としたものではありません。
・一貫校、義務教育学校、中等教育学校、特別支援学校等も対象です。
・個別助成、プログラム助成は児童・生徒が主体的に行う活動が対象です。

 

(参考:中谷財団科学教育振興助成とは)

中谷財団は、医療機器メーカーであるシスメックス株式会社の創業者・中谷太郎が1984年に「中谷電子計測技術振興財団」として設立しました。

その意思を継いだ子息の中谷正の遺贈を受け、2012年に大きな事業が行える財団へと生まれ変わりました。

当財団は、医工計測技術の広範な発展を推進し社会および生活の向上に寄与することを目指しています。
医工計測技術分野における先導的技術開発の助成を中核として技術開発に顕著な業績をあげた研究者への表彰や技術交流への助成等の事業を行っています。

また、若手人材育成のため、小中高生をはじめ、大学生の留学サポートや大学院生向け奨学金等の助成事業を立ち上げ研究者の裾野拡大を図っています。

 

〇問い合わせ先担当

公益財団法人 中谷医工計測技術振興財団<神戸分室>

事務局  北川繁 松井志摩子

e-mail:sci-edu@nakatani-foundation.jp

【御案内】持続可能な発展のための国際基礎科学年(IYBSSD2022)インタビュー第五弾 川合眞紀 自然科学研究機構 機構長 等 日本学術会議

1.【御案内】持続可能な発展のための国際基礎科学年(IYBSSD2022)

 インタビュー第五弾 川合眞紀 自然科学研究機構 機構長

2.【開催案内】公開シンポジウム

 「食の安全と社会:科学者の社会への伝え方」

3.【採用情報】学術調査員(非常勤)(国際)を募集しています

 

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【御案内】持続可能な発展のための国際基礎科学年(IYBSSD2022)

 インタビュー第五弾 川合眞紀 自然科学研究機構 機構長

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 2021年12月2日に開催された国連総会において、2022年を「持続可能な発展

のための国際基礎科学年(IYBSSD)」(The International Year of Basic Sciences for Sustainable Development )とすることが決議されました(令和

4年(2022年)6月30日から令和5年(2023年)6月30日までの1年間)。

この取組は、持続可能な発展のための基礎科学の重要性を認め、認識を高め

るよう呼びかけるもので、日本学術会議は、IYBSSDサポート機関として、本国

際年に関する国内の取組を推進します。

 

 この度、第一線で活躍する様々な学術分野の先生に、基礎科学についてのお

話を伺いました。第五弾は川合眞紀 自然科学研究機構 機構長です。

 

「楽しみの中に科学あり 科学の中に喜びあり」

 https://www.youtube.com/watch?v=mftDq2EsW7Y(YouTubeへリンク

 

 今後も定期的に学術会議YouTubeチャンネルにインタビュー動画を掲載して

いく予定です。是非御覧ください。

 

○IYBSSD2022特設ページ

 https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/iybssd_s/index.html

 

○IYBSSD2022プロモーションビデオ

 https://www.youtube.com/watch?v=sbX_mylmo28

(日本学術会議YouTubeチャンネルへリンク)

 

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【開催案内】公開シンポジウム

「食の安全と社会:科学者の社会への伝え方」

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【日時】2022年10月8日(土)13:30~16:05

【場所】オンライン開催

【主催】日本学術会議・食の安全分科会/獣医学分科会

【共催】株式会社リテラジャパン、北海道大学獣医学研究院、日本内分泌撹乱

    化学物質学会

【開催趣旨】

 研究成果を社会に発信・還元するのは研究者の義務です。しかし、その伝え

方に悩んでいる研究者も少なくありません。時に社会的に関心の高い「リスク

」に関する研究成果は、社会に大きなインパクトをもたらしますが、誤解を招

き意図しない引用をされるケースもあります。どうしたら研究成果を社会に誤

解のないように伝えることができるのか、このシンポジウムでは食の安全と社

会というテーマを設定しつつ、研究者と社会の「思うところ」のギャップにつ

いて議論し、相互に正しく情報を発信・受け止める方法を模索・共有します。

【プログラム】

 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/330-s-1008.html

【申込み】要・事前申込み。

 参加をご希望の方は、以下より事前参加申込みをお願いします。

 参加を希望される方は早めに登録してください。

 ポスターのQRコードもしくは下記よりご登録をお願いします。

  案内:https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/330-s-1008.html

  登録: https://zoom.us/webinar/register/WN_Nkpn1-oKTFmBQLouJjdsLA

【問い合わせ先】

 シンポジウム事務局:scj-tox@vetmed.hokudai.ac.jp

 

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【採用情報】学術調査員(非常勤)(国際)を募集しています。

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【採用内容】

職名:内閣府 日本学術会議事務局 上席学術調査員又は学術調査員(非常勤)

採用予定者数:若干名

採用予定日:令和4年11月以降(予定)(時期は応相談)

 

【業務内容】

日本学術会議が加盟する国際学術会議(ISC)やIAP(InterAcademy

Partnership)等の国際学術団体や各国アカデミーに関する横断的な調査分析、

資料作成及び連絡調整

 (1)日本学術会議が毎年度主催している「持続可能な社会のための科学と技

術に関する国際会議」に関する支援業務

 (2)日本学術会議が事務局の一翼を担うFuture Earthプログラムに関する調

査分析及び関係機関との連絡調整

 (3)上記以外で、日本学術会議が国際学術交流事業を実施する上で必要とな

る調査分析、資料作成及び連絡調整等

 

【勤務条件】

勤務地:東京都港区六本木7-22-34

勤務時間:週3日程度(応相談)

     1日5時間45分(10:00~12:00;13:30~17:15)

     年次休暇は非常勤国家公務員の規程により付与

 任期:令和5年3月31日まで(勤務状況によっては延長もあり)

給与:上席学術調査員:日額15,100円又は18,200円/

   学術調査員:日額12,400円

  (資格、経験等によりいずれか)

賞与・昇給・交通費無し

※上記の金額は、法律等の改正及び施行に伴って変更する場合がありますので、

ご承知おきください。

 

【応募書類受付締切日】

 令和4年10月11日(火)必着

 〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

 内閣府 日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)室

 

【募集要項】

 https://www.scj.go.jp/ja/other/chotatsu/pdf/220912.pdf

 

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日本学術会議YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式Twitter

https://twitter.com/scj_info

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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第2回羽ばたく女性研究者賞(マリア・スクウォドフスカ=キュリー賞) JST

第2回羽ばたく女性研究者賞(マリア・スクウォドフスカ=キュリー賞) JST

 

第2回羽ばたく女性研究者賞(マリア・スクウォドフスカ=キュリー賞)

https://www.jst.go.jp/diversity/researcher/mscaward/index.html

 

【募集期間】

2022年9月30日(金)~12月12日(月)日本時間正午まで

 

【対象】

・2023年4月1日時点で博士学位取得後5年程度まで※の女性研究者(ポスドクを含む。)、

 大学院生(博士後期課程)、及びこれらに相当する者

 ※ライフイベント等による研究活動休止期間を勘案する

・科学技術に関連する幅広い研究分野を対象

・国籍:日本、居所:不問

 

★お問合せ

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)

科学技術イノベーション人材育成部 ダイバーシティ推進室

E-mail: diversity@jst.go.jp

第64回藤原賞 (公財)藤原科学財団

第64回藤原賞 (公財)藤原科学財団

財団応募締切日:2022年12月15日(木)必着

※学会推薦締切:2022年11月15日(火)必着

 

藤原科学財団は、日本の製紙王といわれた故藤原銀次郎翁が寄附された私財を基金として、1959年(昭和34年)に創設されたものであります。わが国の国籍を有し、科学技術の発展に卓越した貢献をされた方に、1960年(昭和35年)以来、藤原賞(賞状、賞牌および副賞)を贈呈してまいりました。賞は毎年2件とし、副賞として各1千万円を贈呈しております。
今回は第63回藤原賞受賞候補者を募集いたします。

詳細は財団ホームページをご覧ください。

https://www.fujizai.or.jp/download.htm


生化学会HP-他機関・財団の賞/助成のページ 

宇都宮大学 バイオサイエンス教育研究センター 助教 あるいは准教授

名古屋大学大学院理学研究科 教授(採用後、助教を1名採用可能)

第41回東邦大学生命科学シンポジウム『生命の探求・構築 そして未来の医療へ』

第31回日本医学会総会 第4回オンライン市民公開講座

【第95回大会のご案内】後期参加登録に関して

日本生化学会会員の皆様

 

第95回日本生化学会大会の後期参加登録が明後日28日(水)から開始となります。

 

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【参加登録期間について】

後期参加登録期間:2022年9月28日(水)AM 10時~10月20日(木)PM 5時

後期参加登録ページ:https://www2.aeplan.co.jp/jbs2022/pre_registration/

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会員の皆さまのたくさんのご参加をお待ちしております。

 

第95回日本生化学会大会組織委員会

 

【大会に関するお問い合わせ先】

第95回日本生化学会大会事務局

株式会社エー・イー企画内

〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-4-4 一ツ橋ビル別館4F

TEL:03-3230-2744 FAX:03-3230-2479

E-mail:jbs2022@aeplan.co.jp

 

【年会費のお支払い等に関する お問い合わせ先】

公益社団法人日本生化学会

〒113-0033 東京都文京区本郷5-25-16 石川ビル3階

TEL:03-3815-1913 FAX:03-3815-1934

E-mail:jbs-ho@jbsoc.or.jp

URL:https://www.jbsoc.or.jp/

研究助成(一般公募研究・プロジェクト研究) (公財)ソルト・サイエンス研究財団

研究助成(一般公募研究・プロジェクト研究) (公財)ソルト・サイエンス研究財団

当財団は、1988年3月の財団設立以降、毎年度「塩に関する研究」に対し、研究助成を行ってまいりました。

2023年度についても実施し、その要項等を公開いたしました。

 

〇応募期限:2022年11月25日(必着)

〇助成金額:~120万円

○公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団 研究助成金公募情報:

https://www.saltscience.or.jp/research.html

サイエンス20(S20)2022コミュニケ(共同声明)の公表について 等 日本学術会議

1.サイエンス20(S20)2022について

2.【御案内】持続可能な発展のための国際基礎科学年(IYBSSD2022)

 インタビュー第四弾 神取道宏 President, Game Theory Society/東京大

 学特別教授

3.【採用情報】学術調査員(非常勤)(国際)を募集しています

 

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 サイエンス20(S20)2022について

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日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体各位

 

  サイエンス20(S20)2022コミュニケ(共同声明)の公表について

 

各位

 

 サイエンス20(S20)2022において、コミュニケ(共同声明)が取りまとめ

られ、以下のとおり公表されました。

 

 http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/division-13.html

 

(テーマ名)

・RECOVER TOGETHER RECOVER STRONGER

 (仮訳)共に、より強靭な復興を目指して

 

 S20はG20サミット参加各国の学術会議(科学アカデミー)が、G20サミッ

トに向けて世界の重要課題に関する科学的な政策提言のための共同声明を取り

まとめている国際会議です。

 

 本年のS20は、9月20、21日にインドネシア科学アカデミー(AIPI)のもと

開催されました。

 日本学術会議からは梶田会長、高村副会長が、オンラインで参加し、G20参

加各国アカデミーの代表とともに本コミュニケ実施に関する議論を行いました。

 

 本コミュニケはインドネシアで11月に開催されるG20サミットに提出される

予定です。

 

本件問い合わせ先

 日本学術会議事務局

 Email: scjresearch.group.u5b@cao.go.jp

 

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【御案内】持続可能な発展のための国際基礎科学年(IYBSSD2022)

 インタビュー第四弾 神取道宏 President, Game Theory Society/東京大

 学特別教授

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 2021年12月2日に開催された国連総会において、2022年を「持続可能な発展

のための国際基礎科学年(IYBSSD)」(The International Year of Basic Sciences for Sustainable Development )とすることが決議されました(令和

4年(2022年)6月30日から令和5年(2023年)6月30日までの1年間)。

 この取組は、持続可能な発展のための基礎科学の重要性を認め、認識を高め

るよう呼びかけるもので、日本学術会議は、IYBSSDサポート機関として、本国

際年に関する国内の取組を推進します。

 

 この度、第一線で活躍する様々な学術分野の先生に、基礎科学についてのお

話を伺いました。第三弾は小谷元子 東北大学理事・副学長です。

 

「基礎理論 SO COOL!」

 https://www.youtube.com/watch?v=jxpFWKJRe18(YouTubeへリンク

 

 今後も定期的に学術会議YouTubeチャンネルにインタビュー動画を掲載して

いく予定です。是非御覧ください。

 

○IYBSSD2022特設ページ

 https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/iybssd_s/index.html

 

○IYBSSD2022プロモーションビデオ

 https://www.youtube.com/watch?v=sbX_mylmo28

(日本学術会議YouTubeチャンネルへリンク)

 

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【採用情報】学術調査員(非常勤)(国際)を募集しています。

——————————————————————–■

【採用内容】

職名:内閣府 日本学術会議事務局 上席学術調査員又は学術調査員(非常勤)

採用予定者数:若干名

採用予定日:令和4年11月以降(予定)(時期は応相談)

 

【業務内容】

日本学術会議が加盟する国際学術会議(ISC)やIAP(InterAcademy

Partnership)等の国際学術団体や各国アカデミーに関する横断的な調査分析、

資料作成及び連絡調整

 (1)日本学術会議が毎年度主催している「持続可能な社会のための科学と技

  術に関する国際会議」に関する支援業務

 (2)日本学術会議が事務局の一翼を担うFuture Earthプログラムに関する調

  査分析及び関係機関との連絡調整

 (3)上記以外で、日本学術会議が国際学術交流事業を実施する上で必要とな

  る調査分析、資料作成及び連絡調整等

 

【勤務条件】

勤務地:東京都港区六本木7-22-34

勤務時間:週3日程度(応相談)

     1日5時間45分(10:00~12:00;13:30~17:15)

     年次休暇は非常勤国家公務員の規程により付与

任期:令和5年3月31日まで(勤務状況によっては延長もあり)

給与:上席学術調査員:日額15,100円又は18,200円/

   学術調査員:日額12,400円

   (資格、経験等によりいずれか)

賞与・昇給・交通費無し

※上記の金額は、法律等の改正及び施行に伴って変更する場合がありますので、

ご承知おきください。

 

【応募書類受付締切日】

令和4年10月11日(火)必着

〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

内閣府 日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)室

 

【募集要項】

 https://www.scj.go.jp/ja/other/chotatsu/pdf/220912.pdf

 

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日本学術会議YouTubeチャンネル

 https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式Twitter

 https://twitter.com/scj_info

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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世界のトップ研究者ネットワーク参画のための国際研究協力プログラム JST

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「世界のトップ研究者ネットワーク参画のための国際研究協力プログラム」

公募開始のお知らせ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

科学技術振興機構(JST)では、国際科学技術協力基盤整備事業において、

「世界のトップ研究者ネットワーク参画のための国際研究協力プログラム」の国際共同研究課題の募集を開始いたします。

本プログラムでは、トップ研究者のサークルへの参画・連携促進を通じた科学技術的ブレイクスルーの創出や

若手研究者の育成及びコネクション強化を図ることで、持続可能な国際トップサークルへの参画・連携の

土台作りに貢献することを目的とします。 

 

本公募では、相手国の研究資金配分機関(以下、FA)より支援されている、又は今後支援されることが決まっている研究者と、

国際共同研究を実施する日本側研究者からの提案が対象となります。

詳しくは募集の詳細ページをご覧下さい。

<公募概要>

*公募案件:世界のトップ研究者ネットワーク参画のための国際研究協力プログラム

*研究分野:①バイオ、②AI・情報、③マテリアル、④半導体、⑤エネルギー、⑥量子、⑦通信、の7分野

*公募形態:既に相手国のFAから支援を受けている又は支援を受けることが決まっている相手国側研究者と

      国際共同研究を行う日本側研究者による研究課題を公募

*相手国FA:米国、英国、ドイツ、フランス、カナダ等欧米諸国のFA

      対象FAは公募HPにて随時更新いたします。

      ※公募HPに記載のない欧米等のFAより支援を受ける相手国側研究者との協力を希望する場合は、

      JSTでの支援可否確認が必要なため事前にJST担当者へご連絡ください。

*公募期間:令和4年9月20日(火)~11月30日(水)午後5時(日本時間)

*支援期間:令和5年4月~令和10年3月(予定)

*支援規模:1課題あたり、2,600万円/年を上限とします(間接経費30%を含む)

                      ※支援期間・支援規模は、翌年度以降の中間評価結果により変更となる場合がございます。

*支援課題数:7分野で計8課題程度

 

 

<募集の詳細ページ>

https://www.jst.go.jp/inter/program/announce/announce_adcorp_2022.html

東京大学先端科学技術研究センター ロボティック生命光学分野 学術専門職員(特定短時間勤務有期雇用教職員)

NBRP線虫講習会2022

京都工芸繊維大学 テニュアトラック助教

京都工芸繊維大学 教授

2023 RIKEN BDR-CuSTOM Joint Organoid Symposium

【御案内】持続可能な発展のための国際基礎科学年(IYBSSD2022)インタビュー第三弾 小谷元子 東北大学理事・副学長 日本学術会議

1.【御案内】持続可能な発展のための国際基礎科学年(IYBSSD2022)

 インタビュー第三弾 小谷元子 東北大学理事・副学長

2.【開催案内】社会的共通資本寄付講座キックオフシンポジウム

 「これからの社会的共通資本(Future of SCC)」

3.【採用情報】学術調査員(非常勤)(国際)を募集しています

 

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【御案内】持続可能な発展のための国際基礎科学年(IYBSSD2022)

 インタビュー第三弾 小谷元子 東北大学理事・副学長

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 2021年12月2日に開催された国連総会において、2022年を「持続可能な発展

のための国際基礎科学年(IYBSSD)」(The International Year of Basic Sciences for Sustainable Development )と

することが決議されました(令和4年(2022年)6月30日から令和5年(2023年)6月30日までの1年間)。

この取組は、持続可能な発展のための基礎科学の重要性を認め、認識を高め

るよう呼びかけるもので、日本学術会議は、IYBSSDサポート機関として、本国

際年に関する国内の取組を推進します。

 

 この度、第一線で活躍する様々な学術分野の先生に、基礎科学についてのお

話を伺いました。第三弾は小谷元子 東北大学理事・副学長です。

 

「数学 その発見の喜び」

 https://www.youtube.com/watch?v=mMp540SEow8(YouTubeへリンク

 

 今後も定期的に学術会議YouTubeチャンネルにインタビュー動画を掲載して

いく予定です。是非御覧ください。

 

○IYBSSD2022特設ページ

 https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/iybssd_s/index.html

 

○IYBSSD2022プロモーションビデオ

 https://www.youtube.com/watch?v=sbX_mylmo28

(日本学術会議YouTubeチャンネルへリンク)

 

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【開催案内】社会的共通資本寄付講座キックオフシンポジウム

 「これからの社会的共通資本(Future of SCC)」

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【日時】2022年10月10日(月・祝)13:00~15:40

【場所】東京大学伊藤国際学術研究センター地下2階

    伊藤謝恩ホール(東京都文京区本郷7-3-1)※ハイブリッド形式

【主催】「社会的共通資本」寄付講座(株式会社良品計画 )寄付講座代表

    松島斉

【共催】東京大学金融教育研究センター(CARF)、

【後援】日本学術会議、東京大学グローバル・コモンズ・センター(CGC)、

    東京大学マーケットデザインセンター(UTMD)、東京大学政策評価研

    究教育センター(CREPE)、東京大学フィンテック研究フォーラム

【開催趣旨】

 地球環境、平等社会、経済発展を総合的にとらえ、人間的に魅力ある社会を

持続的、安定的に維持することを可能にする「社会的共通資本」に世界中が関

心を寄せている。社会的共通資本の概念を如何に進展させ、未来の社会システ

ムのための制度設計に如何に取り組むかをあきらかにする、新しい経済学のた

めのシンポジウムである。

【プログラム】

 https://www.carf.e.u-tokyo.ac.jp/events/scc221010/

【参加費】無料

【定員】100人(伊藤ホール)

【申込み】要・事前申込み。

 上記プログラムのURLよりお申込みください。

【問い合わせ先】

 東京大学金融教育研究センター(CARF)支援室

 メールアドレス:carf@e.u-tokyo.ac.jp

 

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【採用情報】学術調査員(非常勤)(国際)を募集しています

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【採用内容】

職名:内閣府 日本学術会議事務局 上席学術調査員又は学術調査員(非常勤)

採用予定者数:若干名

採用予定日:令和4年11月以降(予定)(時期は応相談)

 

【業務内容】

 日本学術会議が加盟する国際学術会議(ISC)やIAP(InterAcademy

Partnership)等の国際学術団体や各国アカデミーに関する横断的な調査分析、

資料作成及び連絡調整

 (1)日本学術会議が毎年度主催している「持続可能な社会のための科学と技

  術に関する国際会議」に関する支援業務

 (2)日本学術会議が事務局の一翼を担うFuture Earthプログラムに関する調

  査分析及び関係機関との連絡調整

 (3)上記以外で、日本学術会議が国際学術交流事業を実施する上で必要とな

  る調査分析、資料作成及び連絡調整等

 

【勤務条件】

勤務地:東京都港区六本木7-22-34

勤務時間:週3日程度(応相談)

     1日5時間45分(10:00~12:00;13:30~17:15)

     年次休暇は非常勤国家公務員の規程により付与

任期:令和5年3月31日まで(勤務状況によっては延長もあり)

給与:上席学術調査員:日額15,100円又は18,200円/

   学術調査員:日額12,400円(資格、経験等によりいずれか)

賞与・昇給・交通費無し

※上記の金額は、法律等の改正及び施行に伴って変更する場合がありますので、

ご承知おきください。

 

【応募書類受付締切日】

令和4年10月11日(火)必着

〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

内閣府 日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)室

 

【募集要項】

 https://www.scj.go.jp/ja/other/chotatsu/pdf/220912.pdf

 

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日本学術会議YouTubeチャンネル

 https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式Twitter

 https://twitter.com/scj_info

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第20回男女共同参画学協会連絡会シンポジウム

2023年度海外研究援助 (公財)山田科学振興財団

2023年度海外研究援助 (公財)山田科学振興財団

■研究助成名称
山田科学振興財団 2023年度 海外研究援助

 

■応募締切
2022年10月31日

 

■募集内容
若手・中堅研究者が海外の大学や研究機関等に一定期間(1か月~1年間)滞在して基礎自然科学を主題とする共同研究を実施するために必要な経費を助成し、これによって新しい研究の方向性を見つけた研究者とその研究に興味を持つ海外研究機関等との国際交流を活発化することを目指します。
また、個人の研究だけではなく、グループで行う研究も援助の対象とするとともに、多様な視点や発想を取り入れ、研究活動を活性化し、想像力を発揮する研究者を積極的に支援するため、当財団は、女性の活躍と多様性を尊重します。
※2023年4月1日~2024年3月31日に出発予定の方を対象とします。

 

■援助金額:各100万円、200万円(個人・グループ共)
※本年度から女性2名以上の採択を予定しています。

 

■掲載URL(リンク)
https://yamadazaidan.jp/requirements/grant-bosyu_kaigai/

新適塾「脳はおもしろい」第38回「All You Need is Synapse-シナプスこそすべて」

糖鎖生命科学連携ネットワーク拠点(共同利用・共同研究拠点)2次公募

令和4年度「糖鎖⽣命科学連携ネットワーク型拠点(J-GlycoNet)」 共同研究公募要項<2次公募>

【趣旨】
この度、東海国⽴⼤学機構 糖鎖⽣命コア研究所、⾃然科学研究機構 ⽣命創成探究センター、創価⼤学 糖鎖⽣命システム融合研究所は、共同利⽤・共同研究拠点「糖鎖⽣命科学連携ネットワーク型拠点(J-GlycoNet)」(以下「J-GlycoNet」という。)として認定されました。
動物にも植物にも微⽣物にも、その命を⽀える3つの分⼦の鎖があります。ゲノム(核酸)、タンパク質、糖鎖です。しかしながら糖鎖の浸透は社会的にも学術的にもゲノム、タンパク質に⽐べて圧倒的に浅く、他分野の研究者には糖鎖の壁を避けて通らざるを得ない状況が続きました。その糖鎖の壁に扉を開けて、多分野融合研究を推進し、新しい⽣命科学を拓こう、というのが本拠点のビジョンです。
つきましては、本拠点の受⼊教員との間で、拠点の研究リソース、ノウハウ、最先端設備を利⽤した糖鎖共同研究を以下の要領で公募します。

 

【共同研究公募】
この度、「課題融合型研究」及び「⽀援型糖鎖共同研究(探索型)」の2次公募を⾏います。

 

1.課題融合型研究 (共同研究費 400 万円)
拠点で設定した下記課題研究を公募して⾏う先進的糖鎖融合研究です。研究者(申請者)とネットワーク内の 3 施設による合同の研究チームを編成し、糖鎖との融合による多様な⽣命科学の新分野創出を⽬指した研究を推進します(1〜3 年(年度ごと継続審査有)で⾏う研究)。
(令和 4 年度 課題)

課題 1 「糖鎖が関与する疾患の分⼦機構の研究」
ヒト疾病のモデル細胞、モデル動物等における各種糖鎖構造解析、糖鎖代謝解析、糖鎖動態、糖鎖情報解析、ないし臨床検体を対象にした上記糖鎖関連研究を対象とする。これまでの病態発症の分⼦機構の概念、診断・予防法に「糖鎖」の知⾒を加えることで疾患発症分⼦機構の理解を⾶躍的に増⼤させることが期待できる研究課題を広く公募する。

課題2 「多様な⽣物種における糖鎖関連分⼦に関する研究」
動物、植物、微⽣物を含む様々な⽣物種における糖鎖構造や糖鎖合成機構の解析に関する研究、ないし糖鎖認識分⼦(レクチン、毒素など)の糖鎖認識機構・細胞内動態・機能に関する研究、糖鎖相互作⽤分⼦や阻害分⼦の相互作⽤パラメータ解析等を対象とする。⽣物多様性・糖鎖多様性の理解や糖鎖応⽤利⽤の⾰新が期待できる研究課題を広く公募する。

課題3 「糖鎖研究のための新技術開発」
従来の糖鎖解析⼿法は⾼速液体クロマトグラフィーや質量分析法などの物理化学的な分離現象を基盤とする計測技術で成り⽴っているが、糖鎖科学の⾶躍的発展には新たな原理・現象に根差した糖鎖や糖鎖関連分⼦の技術⾰新が必要である。複雑な糖鎖や糖鎖複合体の解析を主眼とした分離・分析・解析システム(インフォマティクスを含む)の斬新なアイデアによる研究課題を広く公募する。

 

2.⽀援型糖鎖共同研究(探索型) (共同研究費 ~30 万円)
糖鎖が関わる幅広いテーマの研究を公募して⾏う共同研究。⽣命科学および周辺分野を中⼼に多様な研究の発展に寄与する共同研究を推進します(3〜9 カ⽉間程度の短期で実施する萌芽的研究)。

 

【応募資格】
⼤学並びに公的研究機関に所属する教員・研究者⼜はこれに相当する⽅(以下教員等という。)に応募資格があります。ただし、J-GlycoNet を構成する糖鎖⽣命コア研究所、⽣命創成探究センター及び糖鎖⽣命システム融合研究所(以下研究所等という。)に所属する教員は、受⼊研究者にはなれますが申請者にはなれません。また、申請者が東海国⽴⼤学機構、創価⼤学及び⾃然科学研究機構に所属しているが研究所等に所属していない教員等である場合は、同⼀の研究機関の研究所等に所属する教員等を受⼊研究者として申請することは出来ません。例えば、糖鎖⽣命コア研究所以外の東海国⽴⼤学機構の教員等は、糖鎖⽣命コア研究所所属の教員を受⼊研究者にできませんが、⽣命創成探究センターや糖鎖⽣命システム融合研究所の教員を受⼊研究者にすることは可能です。また、応募者と受⼊研究者が同⼀研究単位とみなされる場合(クロスアポイントまたは兼業等により同⼀研究室に所属している等)も同様に応募資格を満たさないものとします。なお、研究分担者には,⼤学院⽣・学部学⽣を含めることができます。参加する⼤学院⽣・学部 学⽣は「学⽣教育研究災害障害保険」等に必ず加⼊し,特に学部学⽣においては,学⽣の所属機関の助教以上の教員,もしくは,受⼊教員研究室の研究者の監督下で実験等を実施してください。

 

【研究期間】
課題融合型研究:採択⽇から令和 5 年 3 ⽉ 31 ⽇(希望・審査により次年度も継続。最⻑ 3 年)。
⽀援型糖鎖共同研究(探索型):採択⽇から令和 5 年 3 ⽉ 31 ⽇。

 

【申請⽅法】
(1) 申請にあたっては、必ず本拠点「ワンストップ相談窓⼝(糖鎖研究推進室(https://j-glyconet.jp/consult/))」または拠点研究者とあらかじめ応募資格、研究課題、内容などの打ち合せを⾏い、受⼊研究者を決めてください。受⼊研究者は、本拠点における予算執⾏及び研究管理などの責務を負います(相談実績の無い案件は応募資格を満たさないものとみなしますので、ご注意ください)。
(2) 申請代表者は、1研究期間につき1研究課題を申請できます。
(3) 申請書等の各様式は、J-GlycoNet のホームページの「共同研究」のページからダウンロードしてご使⽤ください。(https://j-glyconet.jp/research/
(4) 申請代表者は、申請書に記⼊し、所属機関の⻑の承諾を受けたうえで、J-GlycoNet のホームページ上の「共同研究公募 申請フォーム」から応募ください。
(5) 申請書はファイル名を(ご所属・代表者名)の PDF ファイル(5 MB まで)にして提出してください。
※ J-GlycoNet の各研究部⾨・所属教員・研究の概要等は、下記、J-GlycoNet 及び各研究所のホームページの研究組織をご覧ください。
・東海国⽴⼤学機構 糖鎖⽣命コア研究所:https://igcore.thers.ac.jp/

・⾃然科学研究機構 ⽣命創成探究センターの受⼊研究者については、同センター研究戦略室(https://www.excells.orion.ac.jp/research-group/collaborative-research-promotion-office)へお問い合わせください。
・創価⼤学 糖鎖⽣命システム融合研究所:https://www.soka.ac.jp/glycan/

 

【申請書の提出期限】
令和 4 年 9 ⽉ 30 ⽇ 12 時

 

【採択件数】
・課題融合型研究 2 件程度(共同研究費 400 万円)
・⽀援型糖鎖共同研究 10 件程度(共同研究費 30 万円まで)

 

【選考及び選考の通知】
共同研究の採否及び研究経費の配分額は、拠点運営委員会において審議、決定後、11 ⽉中旬を⽬途に申請者に直接通知します。また、採択された共同利⽤・共同研究課題については、ホームページに掲載(共同利⽤・共同研究課題名、研究代表者名・職名・所属機関、受⼊研究者名・職名・所属機関)しますので、予めご了承願います。

 

【研究経費】
共同研究に必要な研究経費(消耗品費及び旅費)は、概ね下記区分の⾦額を限度として J-GlycoNet の受⼊研究者が執⾏します。共同研究に必要な旅費は、J-GlycoNet を構成する各機関の旅費に関する規則に基づき算出し、精算払いとします。
なお、採択件数及び配分額は、調整する場合があります。
(1)旅費
旅費は共同研究課題を達成するため、原則「糖鎖⽣命科学連携ネットワーク型拠点」関連施設に来所する旅⾏に限られます。
(2)消耗品費
共同研究申請書の共同研究課題を達成するために使⽤する消耗品に限られます。備品は購⼊できませんので、ご注意ください。

 

【施設等の利⽤】
研究所の研究リソース、機器類などを J-GlycoNet 内の共同研究者の指⽰のもとで使うことができます。

 

【研究成果報告の提出】
共同研究の代表者は、共同研究期間終了後1ヶ⽉以内に共同研究報告書を申請書の提出先に提出
していただきます。なお、報告書は「糖鎖⽣命科学連携ネットワーク型拠点」の成果として J-GlycoNet のホームページ等で公表します。

【論⽂の提出と謝辞について】
本共同研究の成果を論⽂として発表する場合には、⽀援を受けた旨につき謝辞に記載してください(別紙参照)。また、論⽂ PDF を「糖鎖研究推進室(cinfo-igcore@med.nagoya-u.ac.jp)」に電⼦メールにて送付してください。

 

【知的財産権の取扱い】
知的財産権の取扱いは、原則として J-GlycoNet における各研究所の知的財産権に関する取扱基準に準じます(別紙参照)。

 

【安全保障輸出管理】
海外へ研究機器、試料、技術指導などの提供や、海外研究者と共同研究を実施するなどにあたり、受⼊研究者所属機関の安全保障輸出管理規則に基づく⼿続きが必要となる場合があります。

 

【男⼥共同参画の推進】
共同利⽤研究の⽴案・実施にあたりご配慮をお願いします。

【個⼈情報】
公募により提供された個⼈情報は、課題審査を⽬的としてのみ利⽤します。
また、採択された課題については、広報⽤印刷物及びホームページ等に提案代表者⽒名、所属、研究課題名等を掲載する場合がありますので、ご承知おき願います。

【問合せ先】
糖鎖⽣命科学連携ネットワーク型拠点
糖鎖研究推進室 (担当 郷・⼆歩)
電話番号:052-789-4015
E メール:cinfo-igcore@med.nagoya-u.ac.jp

第31回日本医学会総会のご案内

日本学術会議若手アカデミー 公開シンポジウム「若手研究者をとりまく評価-調査結果報告と論点整理」

【御案内】持続可能な発展のための国際基礎科学年(IYBSSD2022)インタビュー第二弾 小長谷有紀 国立民族学博物館客員教授 等 日本学術会議

1.【御案内】持続可能な発展のための国際基礎科学年(IYBSSD2022)

 インタビュー第二弾 小長谷有紀 国立民族学博物館客員教授

2.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

 「地域の課題解決を地球環境課題への挑戦に結びつける超学際研究」

3.【開催案内】公開シンポジウム

 「自然災害を取り巻く環境の変化-防災科学の果たす役割-」

 

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【御案内】持続可能な発展のための国際基礎科学年(IYBSSD2022)

 インタビュー第二弾 小長谷有紀 国立民族学博物館客員教授

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 2021年12月2日に開催された国連総会において、2022年を「持続可能な発展

のための国際基礎科学年(IYBSSD)」(The International Year of Basic Sciences for Sustainable Development )とすることが決議されました(令和

4年(2022年)6月30日から令和5年(2023年)6月30日までの1年間)。

この取組は、持続可能な発展のための基礎科学の重要性を認め、認識を高め

るよう呼びかけるもので、日本学術会議は、IYBSSDサポート機関として、本国

際年に関する国内の取組を推進します。

 

 この度、第一線で活躍する様々な学術分野の先生に、基礎科学についてのお

話を伺いました。第二弾は国立民族学博物館の小長谷有紀客員教授です。

 

「一期一会の科学」

 https://www.youtube.com/watch?v=dYkUVpfjQ-4(YouTubeへリンク

 

 今後も定期的に学術会議YouTubeチャンネルにインタビュー動画を掲載して

いく予定です。是非御覧ください。

 

○IYBSSD2022特設ページ

 https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/iybssd_s/index.html

 

○IYBSSD2022プロモーションビデオ

 https://www.youtube.com/watch?v=sbX_mylmo28

(日本学術会議YouTubeチャンネルへリンク)

 

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【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

 「地域の課題解決を地球環境課題への挑戦に結びつける超学際研究」

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【日時】2022年10月9日(日)13:30~16:15

【場所】日本学術会議講堂(オンライン配信)

【主催】日本学術会議

【開催趣旨】

 地球規模課題の解決には、学術界、産業界、行政、市民団体などの多様なス

テークホルダーとの協働が不可欠であり、協働企画、協働生産、協働発信を行

うトランスディシプリナリー研究(超学際研究)の推進が求められるが、その

本質は、各地域での課題解決の取組に宿っている。本フォーラムでは、地域の

課題解決に取り組んでいる国内外の実践的な超学際研究の好事例を紹介し、そ

れをいかに地球規模課題の解決に資する超学際研究に結び付け、研究の推進や

成果創出の加速に結び付けていけるのかについて議論する。また、当該研究分

野の将来の発展に向けて研究評価の在り方や人材育成についても意見交換を行

う。

【プログラム】

 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/327-s-1009.html

【参加費】無料

【申込み】要・事前申込み。以下のURLからお申し込みください。

 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0110.html

【問い合わせ先】

 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

 

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【開催案内】公開シンポジウム

 「自然災害を取り巻く環境の変化-防災科学の果たす役割-」

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【日時】2022年10月22日(土)16:30~18:00

【場所】オンライン(Zoomウェビナー)

【主催】日本学術会議 防災減災学術連携委員会

【共催】(一社)防災学術連携体

【開催趣旨】

 自然災害を取り巻く環境が変化しています。「人新世」という概念がありま

す。人類の活動は飛躍的に拡大し、一人当たりの環境負荷は増大し、爆発的に

増加した人口との相乗効果により、地球の環境は改変されています。

 近年、環境の変化もあり、自然災害と感染症との複合災害、線状降水帯の頻

発化、熱海の盛土崩落による土石流、トンガの火山噴火と津波、日本の海底火

山の噴火と軽石の漂流など、新たな多様なハザード(危機)と災害が出現して

います。地球温暖化の影響による世界的な異常気象も深刻になりつつあります。

防災に関わる学協会は出現した多様なハザードへの備えという重大な課題に直

面しています。

 自然災害を取り巻く環境が変化する中で、防災科学が果たすべき役割に焦点

を当てて、広く意見交換をしたいと思います。

【プログラム】

 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/330-s-1022.html

【参加費】無料

【定員】1000名(Zoomウェビナー)

【申込み】要・事前申込み。以下のURLからお申し込みください。

 https://ws.formzu.net/fgen/S52194688/

当日の発表資料は、後日、防災学術連携体のホームページに掲載いたします。

 https://janet-dr.com/

【問い合わせ先】

 一般社団法人 防災学術連携体

 TEL:03-3830-0188 Mail: office@janet-dr.com

 

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日本学術会議YouTubeチャンネル

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日本学術会議公式Twitter

https://twitter.com/scj_info

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           http://jssf86.org/works1.html

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山口大学共同獣医学部 助教(女性限定)

訃報 名誉会員 西村 暹 先生

会員のみなさま

 

本会の名誉会員でいらっしゃいます筑波大学 客員研究員 西村 暹 先生(91歳)におかれましては、令和4年9月5日に御逝去されましたのでここに謹んでお知らせいたします。

 

葬儀ならびに告別式は下記の通り執り行われます。

 

通 夜 令和4年9月10日(土) 18:00より
告別式 令和4年9月11日(日) 10:30より

 

【式場】 つくばメモリアルホール《 紫 峰 》
つくば市玉取1766 TEL:029-879-0330

 

喪主 西村 知生 様(御子息)
茨城県つくば市松代3-8-28

The Journal of Biochemistry Table of Contents for September 2022

The Journal of Biochemistry Table of Contents for September 2022

 

日本生化学会会員のみなさん

                         JB編集委員長

                            中西 真

 

The Journal of Biochemistry(JB)2022年9月号(Volume 172 Issue 3)が発行されましたのでご案内いたします。
生化学会の会員であればすべての論文がお読みいただけます。 日頃の研究のお役に立てば幸いです。
下記のタイトルをクリックして、「Sign in through society site」から会員番号、パスワードを入力してください。
ご不明な点は、事務局 <jbs-ho@jbsoc.or.jp> までお問い合わせください。

 

 

EDITORIAL

Towards the future of the Journal of Biochemistry

Makoto Nakanishi

The Journal of Biochemistry, Volume 172, Issue 3, September 2022, Page 127, https://doi.org/10.1093/jb/mvac059

 

SPECIAL ISSUE – COMMENTARY

A Prosperous Future 

Mark A Lemmon

The Journal of Biochemistry, Volume 172, Issue 3, September 2022, Pages 129–130, https://doi.org/10.1093/jb/mvac036

 

The Journal of Biochemistry: 100 years of excellence in scientific publishing 

Seamus J Martin

The Journal of Biochemistry, Volume 172, Issue 3, September 2022, Pages 131–132, https://doi.org/10.1093/jb/mvac034

 

JB: A cradle for young Japanese biochemists 

Tairo Oshima

The Journal of Biochemistry, Volume 172, Issue 3, September 2022, Page 133, https://doi.org/10.1093/jb/mvac045

 

Land-breaking publications and the impact of these publications in several research areas: commentary for the 100th anniversary of Journal of Biochemistry 

Naoyuki Taniguchi

The Journal of Biochemistry, Volume 172, Issue 3, September 2022, Pages 135–136, https://doi.org/10.1093/jb/mvac035

 

Cherish JB, a unique journal that originated from Japan 

Kohei Miyazono

The Journal of Biochemistry, Volume 172, Issue 3, September 2022, Pages 137–138, https://doi.org/10.1093/jb/mvac004

 

Reflection 

Akira Kikuchi

The Journal of Biochemistry, Volume 172, Issue 3, September 2022, Page 139, https://doi.org/10.1093/jb/mvac038

 

Reform of Journal of Biochemistry 

Kenji Kadomatsu

The Journal of Biochemistry, Volume 172, Issue 3, September 2022, Page 141, https://doi.org/10.1093/jb/mvac037

 

Fond Memories of Professor Sen-itiroh Hakomori 

Jin-ichi InokuchiMasahiro Hosono

The Journal of Biochemistry, Volume 172, Issue 3, September 2022, Pages 143–145, https://doi.org/10.1093/jb/mvac039

 

OBITUARY NOTICE

Obituary IN MEMORY OF A HUMBLE SCIENTIFIC PIONEER, TSUNEO OMURA (1930–2022)

The Journal of Biochemistry, Volume 172, Issue 3, September 2022, Pages 147–148, https://doi.org/10.1093/jb/mvac061

 

REGULAR PAPER

Novel small synthetic HIV-1 V3 crown variants: CCR5 targeting ligands 

Anju Krishnan AnithaPratibha NarayananNeethu AjayakumarKrishnankutty Chandrika SivakumarKesavakurup Santhosh Kumar

The Journal of Biochemistry, Volume 172, Issue 3, September 2022, Pages 149–164, https://doi.org/10.1093/jb/mvac052

 

Non-triple helical form of type IV collagen alpha1 chain suppresses vascular endothelial-cadherin mediated cell-to-cell junctions

Kenshi TogashiYongchol ShinYasutada Imamura

The Journal of Biochemistry, Volume 172, Issue 3, September 2022, Pages 165–175, https://doi.org/10.1093/jb/mvac050

 

Trehalose decreases mRNA and protein expressions of c-Jun and JunB in human cervical cancer HeLa cells

Kanae Umeda-MiyaraMasatsugu MiyaraSeigo SanohYaichiro Kotake

The Journal of Biochemistry, Volume 172, Issue 3, September 2022, Pages 177–187, https://doi.org/10.1093/jb/mvac051

【第95回大会】アルバイトスタッフ募集のご案内!

日本生化学会会員の皆様

 

第95回日本生化学会大会では会期中、会場にて大会運営サポートスタッフを募集しております。

詳細は下記募集要項をご確認ください。

―――――――――――――――――

募集期間:10月14日(金)正午まで

勤務場所:名古屋国際会議場

募集要項:https://www2.aeplan.co.jp/jbs2022/staff/

―――――――――――――――――

学生の皆様にも是非ともお声がけいただきますと幸いです。

皆様からのたくさんの募集お待ちしております。

 

【アルバイトスタッフに関するお問い合わせ先】

第95回日本生化学会大会事務局

株式会社エー・イー企画内

〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-4-4 一ツ橋ビル別館4F

TEL:03-3230-2744 FAX:03-3230-2479

E-mail:jbs2022@aeplan.co.jp

革新的自殺研究推進プログラム (一社)いのち支える自殺対策推進センター

令和4年度 革新的自殺研究推進プログラムの公募実施について

いのち支える自殺対策推進センターは令和2年4月1日に、「自殺対策の総合的かつ効果的な実施に資するための調査研究及びその成果の活用等の推進に関する法律(令和元年法律第三十二号)」に基づく厚生労働大臣指定法人として始動しました。当センターでは、誰も自殺に追い込まれることのない社会の実現を目指す施策を達成すべく、科学的根拠に基づいた自殺総合対策を強力に推進するため、平成29年に官民横断型の研究プログラムとして創設された革新的自殺研究推進プログラムを実施しています。
本プログラムは、自殺が多様かつ複合的な原因及び背景を有することを鑑み、保健医療のみならず他部門との連携の在り方を含めた学術的基盤を強固にし、日本の政策及び社会へ還元することを目的として、実践的研究や政策研究を中心に、幅広い分野の研究者等に対して公募による委託研究を実施しています。
下記の通り、令和4年度の公募を開始します。

 


研究期間:令和4年度内の契約締結日から最大3年間(令和6年度末)

 

研究費:1課題・年度あたり200万円~800万円(直接経費)
(注)間接経費が直接経費に対して一定比率(30%)で手当て

 

公募研究領域:5領域と若手研究者枠(別紙参照)

 

公募期間:令和4年9月5日(月)~令和4年10月11日(火) 17:30まで

 

【問い合せ先】
厚生労働大臣指定法人・一般社団法人
いのち支える自殺対策推進センター(JSCP)
革新的自殺研究推進プログラム事務局
E-mail:irpsc@jscp.or.jp
Web:https://jscp.or.jp/research/program.html
革新的自殺研究推進プログラム事務局
irpsc@jscp.or.jp

 

<別紙>

令和4年度 革新的自殺研究推進プログラム

 

1. 革新的自殺研究推進プログラムとは
革新的自殺研究推進プログラムは、平成28年4月1日に施行された改正自殺対策基本法の理念と趣旨に基づき、政府が推進すべき自殺対策の指針として策定された「自殺総合対策大綱~誰も自殺に追い込まれることのない社会の実現を目指して~(平成29年7月25日閣議決定)」に明記されている研究事業です。本プログラムは平成29年度に官民横断型の研究プログラムとして創設され、令和2年度から、いのち支える自殺対策推進センターが管理・運営にあたっています。
本プログラムは、自殺対策の現場(最前線)の取組が研究の対象となり、研究で得られたエビデンス等が政策の根拠となって、実現された政策が自殺対策の現場の取組を更に後押しするような、自殺対策の「現場」と「研究」と「政策」の連動性を高めるための、革新的な自殺対策研究の推進を目的としています。

 

2. 公募研究領域
1子ども・若者に対する自殺対策
2自殺ハイリスク群の実態分析とアプローチ
3自殺報道・インターネット情報の影響と対策のあり方
4自殺対策のDX化の可能性
5ポストコロナに向けた自殺対策等
 各8~10課題程度
特別枠 若手研究枠(自殺対策に関する自由テーマ)
 3課題程度

 

3. 公募申請方法および詳細情報
いのち支える自殺対策推進センターホームページにて公募要領、申請書などの情報を公開しております。下記のURLよりご確認ください。
https://jscp.or.jp/research/program.html

2022年度日本学術会議・日本薬学会シンポジウム「新興・再興感染症の克服に挑む~COVID-19との闘いを経て~」

第27回静岡健康・長寿学術フォーラム

第82回日本癌学会学術集会

[JST/JICA] 地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS) 令和5年度 研究提案募集開始(締切:11/7(月)正午)

国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)は、地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)において、令和5年度の研究提案を募集しています。

 

【募集期間】 令和4年9月6日(火)~ 令和4年11月7日(月)正午

【詳細情報】 https://www.jst.go.jp/global/koubo.html

【チラシ】 https://www.jst.go.jp/global/pdf/fy2023announcement.pdf

 

本プログラムは、科学技術と外交を連携し、相互に発展させる「科学技術外交」の強化の一環として、文部科学省・外務省の支援のもと、JSTと国際協力機構(JICA)が連携して実施するものです。開発途上国のニーズを基に、地球規模課題を対象とし、社会実装の構想を有する国際共同研究を政府開発援助(ODA)と連携して推進します。

本プログラムでは地球規模課題の解決および科学技術水準の向上につながる新たな知見や技術を獲得することや、これらを通じたイノベーションの創出を目的としています。また、その国際共同研究を通じて開発途上国の自立的研究開発能力の向上と課題解決に資する持続的活動体制の構築を図ります。

 

(注) SATREPSはODAとの連携事業です。

JSTへの研究課題の応募とともに、相手国研究機関から相手国のODA担当省庁を通じ、日本政府に対する技術協力要請が行われる必要があります。

※ODA要請書の提出期限は10月28日(金)中(日本時間)です。

 

■公募概要(予定)

*応募要件:

日本国内の大学や研究機関、企業などに所属して、国際共同研究の研究代表者としての責務を果たし、全期間において国際共同研究に従事できること。

その他、責務等も記載していますので、公募要領の記載内容をご理解のうえ応募してください。

 

*対象分野:

環境・エネルギー/生物資源/防災

(注) 感染症分野については、平成28年度より国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)が公募を行っています。詳しくは、AMEDの公式サイト

(https://www.amed.go.jp/koubo/20/01/2001B_00045.html ) をご参照ください。

 

*研究期間:3~5年間

 

*予算規模:1課題あたり、1億円程度/年

(内訳)JST:委託研究経費3,500万円程度/年

    JICA:ODA技術協力経費6,000万円程度/年

 

■公募説明会(JST、JICA主催)

新型コロナウイルスの感染拡大に配慮し、

オンライン会議システムZoomを利用したウェビナー形式で公募説明会を開催いたします。

説明会参加には、事前登録が必要です。下記リンクより事前登録を行ってください。

※登録時に入力いただくご氏名、ご所属・役職、メールアドレスは、参加登録の確認のみに使用し、他の用途で使用することはございません。

 

日時: 2022年9月13日(火) 14:00~16:00 (環境・エネルギー/生物資源/防災分野)     

登録用URL:https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_AVf7cGyPSzaOz-BseVvTEA

内容:JSTとJICAより、本プログラムの概要、公募に関するご案内、経費の枠組みなどについてご説明する予定です。

 

■お問い合わせ先

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)

国際部SATREPSグループ 担当:土屋、柳井

e-mail: global@jst.go.jp 電話: 03-5214-8085

日本ケミカルバイオロジー学会 第17回年会

第9回日本DOHaD学会学術集会:事前参加受付開始

第75回山田コンファレンス

共創ラボ 理化学研究所 脳神経科学研究センター

共創ラボ 理化学研究所 脳神経科学研究センター

理化学研究所 脳神経科学研究センター(CBS)は、日本の脳科学研究の中核拠点として2018年に設立され、医科学・生物学・化学・工学・情報数理科学・心理学などの学際的かつ融合的学問分野を背景に、遺伝子から細胞、個体、社会システムを含む多階層にわたる脳と心のはたらきの基礎研究と革新的技術開発を進めてまいりました。

(詳細 https://cbs.riken.jp/jp/index.html

 

この度、理化学研究所 CBSでは知の共創プロジェクト「共創ラボ」を立ち上げることになりました。2023年度は1件あたり最大500万円/年が支給されます。募集締切は10月30日(日)となっております。

詳細は以下のWebサイトにてご確認ください。

日:https://cbs.riken.jp/jp/news/2022/kyosolab/index.html

英:https://cbs.riken.jp/en/news/2022/kyosolab/index.html

 

理化学研究所 脳神経科学研究センター 

共創ラボ事務局

Postdoctoral Positions in Mechanisms Underlying Neural Circuit Development and Neurodevelopmental Disorders-Neuroscience Center, UNC, Chapel Hill and Max Planck Institute, Florida

会長便り第3号 を掲載しました

日本生化学会会員の皆様


会長便り第3号「最近の動向」を掲載しましたので是非ご覧ください。

https://www.jbsoc.or.jp/letter

 

公益社団法人 日本生化学会

jbs-ho@jbsoc.or.jp

【御案内】持続可能な発展のための国際基礎科学年(IYBSSD2022)インタビュー第一弾 梶田隆章日本学術会議会長 等 日本学術会議

1.【御案内】持続可能な発展のための国際基礎科学年(IYBSSD2022)

 インタビュー第一弾 梶田隆章日本学術会議会長

2.【開催案内】日本学術会議近畿地区会議学術講演会

 「総合知をはぐくむ学び」

3.【開催案内】サイエンスカフェ「土佐の食材とSDGs」

 

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【御案内】持続可能な発展のための国際基礎科学年(IYBSSD2022)

 インタビュー第一弾 梶田隆章日本学術会議会長

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 2021年12月2日に開催された国連総会において、2022年を「持続可能な発展

のための国際基礎科学年(IYBSSD)」(The International Year of Basic Sciences for Sustainable Development )とすることが決議されました(令和

4年(2022年)6月30日から令和5年(2023年)6月30日までの1年間)。

 この取組は、持続可能な発展のための基礎科学の重要性を認め、認識を高め

るよう呼びかけるもので、日本学術会議は、IYBSSDサポート機関として、本国

際年に関する国内の取組を推進します。

 

 この度、第一線で活躍する様々な学術分野の先生に、基礎科学についてのお

話を伺いました。第一弾は日本学術会議の梶田隆章会長です。

 

「ニュートリノ物理学とわたし」

 https://www.youtube.com/watch?v=8skaVdpDZJ4(YouTubeへリンク

 

 今後も定期的に学術会議YouTubeチャンネルにインタビュー動画を掲載して

いく予定です。是非御覧ください。

 

○IYBSSD2022特設ページ

 https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/iybssd_s/index.html

 

○IYBSSD2022プロモーションビデオ

 https://www.youtube.com/watch?v=sbX_mylmo28

(日本学術会議YouTubeチャンネルへリンク)

 

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【開催案内】日本学術会議近畿地区会議学術講演会

 「総合知をはぐくむ学び」

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【日時】2022年9月19日(月・祝)13:00~17:00

【場所】京都大学百周年時計台記念館 百周年記念ホール(京都市左京区)

   (オンライン・対面併用開催)

【主催】日本学術会議近畿地区会議、日本学術会議総合工学委員会、京都大学

【後援】公益財団法人日本学術協力財団

【開催趣旨】

 多様で複雑な問題に向き合う際に、従来の欠如モデルに限界が指摘されてい

る。欠如モデルとは、人びとが科学を受容しなかったり、科学について不信を

抱いたりするのは、人びとの科学的知識の欠如が原因だから、人びとの科学的

知識を増やせば問題は解消するはずだという想定を指す。この限界に対処する

新たな一つの切り口として、具体的には、SDGsにおける諸目標(カーボンニュ

ートラルの目標など)や世界平和の達成において、専門知に加えて、総合知に

注目が集まっている。

 ここで、総合知とは、問題解決において、人文・社会・自然科学における知

識を横断的に利活用するための素養のことを指す。総合知をはぐくむにはどの

ような教育が望ましいかについて、以下の観点で議論を促進したい。

 1.総合知が重要な役割を果たすのはどのような場面か?

 2.総合知と専門知との関係をどう確立すればよいか?

 3.総合知をはぐくむためにデザイン思考・アート思考をどう活用すればよ

  いか?

 上記の問いに対し、多様な立場からの問題提起、報告を踏まえ、議論を行い

たい。

【プログラム】

 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/327-s-0919.html

【参加費】無料

【申込み】要・事前申込み。以下のURLからお申し込みください。

(対面・オンライン参加共通)

 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0123.html

 締切り:9月14日(水)

【問い合わせ先】

 日本学術会議近畿地区会議事務局(京都大学研究推進部研究推進課内)

 TEL:075-753-2270

 E-mail:scj-kinki@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp

 

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【開催案内】サイエンスカフェ「土佐の食材とSDGs」

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【日時】2022年10月2日(日)13:40~15:50

【場所】高知県立県民文化ホール・第6多目的室

   (高知県高知市本町4丁目3-3)

 ※対面で実施。今後新型コロナウィルスの感染状況が悪化した場合には延期。

 ※会場ではマスク着用を必須とし、感染対策に十分配慮して実施。

【主催】日本農芸化学会

【共催】日本学術会議農芸化学分科会

【参加費】500円(一般)、200円(学生)

(飲み物・試食(お持ち帰り)代として)

【定員】25名程度

【申込み】要・事前申込み。以下のURLからお申し込みください。

 https://cloud.dynacom.co.jp/form/g/jsbbaoffice/f_5/index.php

【講師等】

講師:島村智子さん(高知大学教育研究部総合科学系生命環境医学部門教授)

   松川和嗣さん(高知大学教育研究部総合科学系生命環境医学部門・准教

          授)

挨拶:稲垣賢二さん(岡山大学学術研究院環境生命科学学域・特任教授、日本

          学術会議連携会員)

 

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日本学術会議YouTubeチャンネル

 https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式Twitter

 https://twitter.com/scj_info

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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会長便り第3号:最近の動向

会長便り第3号:最近の動向

2022年9月1日

 

早いもので、会長に就任してからあっという間に1年近くが過ぎようとしています。今回は未決事項含めて生化学会で進行中の検討事項や理事会で決まったばかりの情報をupdateしたいと思います。

 

・第95回大会@名古屋はオンサイト開催に!

本年11月9日-11日に名古屋国際会議場で開催される第95回大会の開催形式は、コロナ感染状況を睨みつつごく最近まで検討を重ねてきましたが、最終的にオンサイトのみで行うことを決定しました。11月時点での状況は未だ不透明なものの、十分な感染対策をとり注意喚起することで大きなリスクは回避できるものと判断し、3年ぶりの完全リアル対面形式です。コロナ以前から減少傾向にあった演題数も門松会頭はじめ組織委員の方々のご尽力でV字回復模様です(表1)。皆様のお声がけに感謝しております。来年の福岡96回大会(住本会頭)では目指せ!2000題復活?でしょうか。

また、まだ最終決定ではありませんが、生化学会ならではの会長主催懇親会も大会初日(11月9日)夜に開催予定で計画を進めています。久しぶりの懇親会復活を契機に、若手会員や女性会員にも参加しやすい、なるべくアットホームな懇親会を検討中ですので、みなさまどうぞ奮ってご参加ください。

対面形式復活に期待が高まる一方で、過去二年に亘るWEB開催の経験から、その長所も多々学ぶことができました。今後の開催形式として、コロナ収束後も例えば特別講演やシンポジウムはオンライン配信やオンディマンド配信を併用して、海外研究者の参加を促したり、どうしてもリアル参加できない方の便宜を図ることも検討予定です。

 

・学部・修士学生会費無料の効果?

2011年に総会員数が1万人を割り込んで以来ほぼ毎年減少が続いていましたが、2021年8月時点の7439人から今年8月末時点で7603人とついに会員数も増加に転じつつあるようです。日本人の出生率と人口の減少を考えれば、会員数の減少は基本的に避けられないもので、これは生化学会だけの問題でもない訳ですが、やはり少しでも会員増を目指す工夫は必要です。そのような中、今年度の反転増加は喜ばしい限りです。やはり学部生ならびに修士までの大学院生の会費が無料になったことはその要因と考えられます。会費収入こそ一時的にはむしろマイナスになりますが、若手加入による学術大会の活性化や、将来的に博士学生の会員数や正会員数の増加に反映されることを大いに期待しつつ今後を見守りたいと思います。

 

・女性・若手の執行部参画推進計画

会員種別男女比(表2)を見ると一目瞭然なのですが、学部学生では女性が65%と男性よりも多いのに、修士、博士、正会員、評議員、代議員、理事とキャリアアップするにつれ、完全に男性優位となり、執行部母体である理事に至っては現23名中たった2名となっています。年齢分布も例えば評議員で見ると(表3)、60代が最大となっていて、やはり将来の学会運営を担うべき精鋭の中に女性と若手が圧倒的に不足していることが分かります。生化学会の執行部役員選出のメカニズムは基本的に各支部から選出される代議員が母集団となりますが(図:水島元会長の会長便り第3号より改変)、各支部のご尽力にもかかわらず、どうしても女性と若手を継続的に代議員として選出することの難しさに直面しています。そこで、現在常務理事会では、支部選出代議員とは別に、全国区枠として直接女性と若手(50才未満)の理事を選出する仕組みの導入を検討中です。また、代議員候補者としての参考資料となる評議員リストに女性を増やすために、会長一括推薦という形で最近22名の女性PIに評議員になって頂きました。地味な改革ですが、少しずつ前に進めています。

 

・ツイッター復活

日本生化学会のツイッターアカウントが復活しました。

ユーザー名: @jbs_seikagaku

よろしければフォローお願い致します。

 

・支部探訪

ご存知のように、日本生化学会は北海道から九州まで全国8つの支部から構成されています。会長の重要なミッションのひとつに、支部例会時に各支部を訪問して地域の課題や意見を聴取し、理事会に反映させることがあります。今年度は依然コロナの影響で支部例会がオンライン開催のケースも多く、また招待頂いたにも関わらず日程が合わず断念せざるを得なかったケースもあり、残念ながら現地に伺ってリアルでお話しできたのは北海道支部だけでしたが、期待していた以上にたいへん勉強になりました。例会ならびにシンポジウムにおける活発な科学的議論はもとより、支部会幹事の方々のご要望や本会の目指すべき方向性について昼食を挟みながら議論出来たことはたいへん有意義でした。頂いた課題は、今後理事会等において検討する予定です。

なお、北海道支部長の田村北大教授から支部例会便りを頂きましたので、以下に転載します。

〜北海道支部は北海道地区の生化学会会員で構成され、会員数はおよそ200名(2022年7月現在)です。北海道大学、札幌医科大学、旭川医科大学、酪農学園大学が主な所属大学です。支部例会は昭和37年から、支部シンポジウムは昭和63年から行われ、今年は7月9日に北海道大学獣医学部を会場として第59回支部例会と第37回支部シンポジウム(日本生物物理学会北海道支部と合同開催)が、山口良文教授(北海道大学低温科学研究所)を例会長として開催されました。2年ぶりの対面での例会で、合同シンポジウム、一般講演、総説講演、特別講演およびポスター発表が行われました。また、支部若手奨励賞の授賞式および受賞講演も行われました。今年は、生化学会会長の一條秀憲先生が参加され、特別招聘講演が行われました。延べ100名近くの参加者で、会場では活発な議論が交わされ、支部の研究者・学生の久しぶりの対面での有意義な交流の場となりました。〜

 

以上、会長便り第3号をお届けしました。次号以降では「会長副会長懇談会(その3)」や「第95回大会会頭に聴く」などを予定しています。

2022年度第22回グリーン・サステイナブル ケミストリー賞(GSC賞) (公社)新化学技術推進協会

2022年度第22回グリーン・サステイナブル ケミストリー賞(GSC賞) (公社)新化学技術推進協会

受賞対象

グリーン・サステイナブル ケミストリー(GSC)の推進に貢献する優れた業績に対して贈られます。

経済産業大臣賞            : 産業技術の発展に貢献する社会実装された業績

文部科学大臣賞            : 学術の発展・普及に貢献する業績

環境大臣賞                : 環境負荷低減に貢献する社会実装された業績

ベンチャー・中小企業賞  : GSCの推進に貢献する中小規模事業体による社会実装された業績

                                         [ベンチャー・中小企業賞の受賞業績には賞金(50万円/件)を贈呈いたします]

奨励賞                      : GSCの推進においてその貢献が将来期待できる業績

 

GSCとは  

人と環境にやさしく、持続可能な社会の発展を支える化学

 

応募要領

公益社団法人新化学技術推進協会(JACI)のwebサイトGSC賞ページ(https://www.jaci.or.jp/gscn/page_03.html)をご覧ください。

 

締切

JACIwebサイトGSC賞ページからの申請          2022年11月18日(金) 17時 厳守

応募資料(*)の提出                                        2022年11月21日(月) 17時 必着

(*業績説明書・論文・特許明細書の写し等)

 

お問合せ先

公益社団法人新化学技術推進協会 GSC賞事務局 E-mail:gscn22@jaci.or.jp  TEL:03-6272-6880(代)

広島大学大学院 医系科学研究科 分子細胞情報学 ポスドク研究員

Pan-cohort studies – The future of population health

2022年度野口遵研究助成 (公財)野口研究所

2022年度野口遵研究助成 (公財)野口研究所

公益財団法人野口研究所では、創設者野口遵の設立趣旨 『化学工業の振興を期するため、諸般の研究並びに調査を行うとともに、広く重要なる研究に対し援助をなし、なお研究者の養成、発明・考案の工業化にも力を注ぐ』 に則り、助成金制度を設けております。
本助成は、独創的で新しい産業振興に繋がるポテンシャルを持つ基礎的研究を行っている若手研究者を対象としています。

 

名称 野口遵研究助成金

主催者 (公財)野口研究所

応募締切 2022年10月31日正午

助成額 220万円

HP https://www.noguchi.or.jp

東京大学先端科学技術研究センター ロボティック生命光学分野 学術専門職員(特定短時間勤務有期雇用教職員)

【締切延長】第4回太田原豊一賞 (一財)化学及血清療法研究所

【締切延長】第4回太田原豊一賞 (一財)化学及血清療法研究所

趣旨

本賞は、当財団の目的である「広く公衆衛生の進歩を図り、兼ねて自然科学の昂揚に資する」ことに貢献するため、感染症領域および血液領域を中心に顕著な功績を上げられた研究者等に対し、当財団の創業者である太田原豊一の名前を冠した『太田原豊一賞』を授与し顕彰するものである。

 

対象者

感染症領域及び血液領域を研究対象とし、大きな成果のあった研究者で、今後も感染症領域及び血液領域の研究の進展に貢献が期待される者を顕彰する。
受賞対象者は、個人・研究チーム・団体等とする。但し、原則として営利法人に所属する研究者は除く。なお、過去に文化勲章、文化功労者及び日本学士院賞を受賞した者は、原則として対象外とする。

 

内容

賞:トロフィー及び副賞1,000万円
件数:2件予定

 

推薦者

推薦者は、当財団が依頼した学会の代表者、当財団の評議員、理事とする。

 

推薦手続

所定の推薦書を作成し、2022年8月31日(当日の消印有効) 延長2022年9月30日(当日の消印有効)までに郵送で当財団に提出する。

※学会推薦締切:2022年7月29日(金)学会宛必着 延長

 

ダウンロード資料

file :推薦書.docx

file :推薦要領.pdf

 

【御案内】持続可能な発展のための国際基礎科学年(IYBSSD2022)プロモーションビデオの作成について 等 日本学術会議

1.【御案内】持続可能な発展のための国際基礎科学年(IYBSSD2022)

 プロモーションビデオの作成について

2.【再掲】令和4年度代表派遣会議の推薦追加募集について

3.【開催案内】公開シンポジウム

 「東日本大震災の復興をめぐる社会的モニタリングの方法と課題」

 

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【御案内】持続可能な発展のための国際基礎科学年(IYBSSD2022)

 プロモーションビデオの作成について

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 2021年12月2日に開催された国連総会において、2022年を「持続可能な発展

のための国際基礎科学年(IYBSSD)」(The International Year of Basic Sciences for Sustainable Development )とすることが決議されました(令和

4年(2022年)6月30日から令和5年(2023年)6月30日までの1年間)。

この取組は、持続可能な発展のための基礎科学の重要性を認め、認識を高める

よう呼びかけるもので、日本学術会議は、IYBSSDサポート機関として、本国際

年に関する国内の取組を推進します。

 

 この度、IYBSSD2022に関するプロモーションビデオを作成しました。

 https://www.youtube.com/watch?v=sbX_mylmo28(YouTubeへリンク

 

 また、IYBSSD2022に関する国内の取組を特設ページに掲載しています。

 ○特設ページ

 https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/iybssd_s/index.html

 

 今後、梶田会長を始めとする科学者のインタビュー動画をYouTubeの日本学

術会議チャンネルに掲載していく予定です。掲載後、日本学術会議Twitterで

も御案内いたしますので、フォローしていただけると幸いです。

 

○日本学術会議YouTubeチャンネル

 https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

 

○日本学術会議Twitter

 http://twitter.com/scj_info

 

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【再掲】令和4年度代表派遣会議の推薦追加募集について

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 令和4年度代表派遣会議の推薦追加募集を開始しました。

 

 日本学術会議では、世界の学界との連携、国際学術団体の運営への参画、学

術に関する動向の把握、研究の連絡並びに情報の収集及び交換等を行うため、

外国で開催される学術に関する国際会議等に学術会議の代表を派遣しています。

 

 令和4年度代表派遣事業につきまして、若干の予算の余裕が生じる見込みと

なりましたので、追加募集を行うこととなりました。

 

 今回の募集は追加案件となりますので、梶田隆章会長・高村ゆかり国際委員

会委員長と協議の上、特に代表派遣会議として重要の高いものを、予算等を鑑

みながら選考・決定することになります。応募の際は、追加で応募することの

必要性を説明下さい。同一会議への2人目の参加についても応募いただけます。

選考結果については、後日ご連絡申し上げます。

 

・「追加募集」の対象となる会議:

 会議開催初日が令和5年1月1日(日)~令和5年3月31日(金)開催のもの

・追加募集締切:8月31日(水)正午必着

 日程に余裕がなく申し訳ございませんがご検討をよろしくお願いいたします。

 

【手続き】

 申請手続きは、関係委員長からの推薦が必要となりますので、関係委員長ま

でご相談下さい。

 

【代表派遣会議HP】

 http://www.scj.go.jp/ja/int/haken/index.html

 

ご質問等ございましたら、下記の問い合わせ先までご連絡下さい。

 

<問い合わせ先>

 日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)室 代表派遣担当

 TEL:03-3403-5731  FAX:03-3403-1755

 E‐mail: kokusaidaihyohaken.group@cao.go.jp

 

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【開催案内】公開シンポジウム

 「東日本大震災の復興をめぐる社会的モニタリングの方法と課題」

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【日時】2022年9月17日(土)10:00~16:30

【場所】オンライン

【主催】日本学術会議社会学委員会災害・復興知の再審と社会的モニタリング

    の方法検討分科会

【共催】なし

【開催趣旨】

 東日本大震災から11年が過ぎ、震災だけでなく復興に関わる経験が政府・自

治体・地域社会・企業・市民社会に蓄積されてきた。令和3年度には復興庁に

復興知見班が設置された。蓄積された知見をどう生かすか。震災直後の第22期

から活動を継承してきた本分科会も、今後の災害・復興対策に資する社会的モ

ニタリングの方法と課題を探るため、検討を重ねてきた。津波災害,原発災害

など個別イシューを越え、震災被害者の主体的な復興をキーワードに、復興・

復興施策とは何か、そこで専門知とはどうあるべきか。社会学だけでなく地理

学、環境学、宗教学、経済学、歴史学、工学など分野横断の委員が参加する本

分科会の成果を踏まえ、復興に携わる現地の方の参画も得て、今後に資するモ

ニタリングの方法的枠組みについて考える。

【プログラム】

 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/328-s-0917.html

【参加費】無料

【定員】100人

【申込み】要・事前申込み。以下のURLからお申し込みください。

 https://docs.google.com/forms/d/1ipYMaIwCNTPcYSdi4q_9zESWwlA7HBPe8QkV0Zc8PlM/prefill

【問い合わせ先】

 分科会幹事

 メールアドレス:scjsymposhinsai@gmail.com

 

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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革新的医療技術研究開発推進事業(産学官共同型) 国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)

革新的医療技術研究開発推進事業(産学官共同型) 国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)

革新的医療技術研究開発推進事業(産学官共同型)の公募が始まりました。

本公募の情報は、AMEDのHP(下記)もしくはe-Radよりご確認ください。
https://www.amed.go.jp/koubo/18/03/1803B_00024.html

 

締め切り:令和4年9月26日(月)正午(厳守)

 

9月9日(金)午後3時より、公募説明会を行います。
申込が必要ですので、ご注意ください。


詳細は、上記AMEDのHPをご覧ください。

科学研究費・学術変革領域研究(A)「力が制御する生体秩序の創発」令和5年度ー令和6年度対象「公募研究」オンライン説明会

日本生化学会会員の皆様


科学研究費・学術変革領域研究(A)「力が制御する生体秩序の創発」が、今年度から開始します(令和4年度ー令和8年度)。本領域では「力作用による多細胞システムの組織化機構」を解明し、発生現象を「力学作用と化学反応のフィードバックによる細胞集団秩序の創発」と新定義することで、その基盤原理を理解することを目指します。本領域の活動の一環として、令和5年度ー令和6年度を対象とした「公募研究」を募集いたします。これに関するオンライン説明会を以下の要領で実施し、領域代表による概要説明の後に公募研究に関するQ&Aを受け付けますので、興味がある方は是非ご参加ください。


I am pleased to announce that a research project “Mechanical self-transformation of living systems” we proposed for KAKENHI the Grants-in-Aid for Transformative Research Areas (A) will start this year (from FY2022 to FY2026). Our project aims to develop new paradigms for morphogenesis through a quantitative and holistic evaluation of how mechanical forces control the emergent properties of self-organizing feedbacks in the developing organisms. We are calling for publicly-offered projects that will investigate a wide range of mechanical self-organization events. We expect research teams to investigate the physiological functions of mechanics by manipulating forces within cells and tissues while employing quantitative measurement and analysis of mechanical forces. We will organize two briefing sessions via Zoom (see below) to explain our planned research projects and answer questions from the audience.

オンライン説明会に参加される方は、下記フォームで事前登録をお願いします。
Please make advance registration with the link below:
https://forms.gle/9XJjVxUtytPhcafF7


First session: 2022年9月9日(金) 16:00-17:00
Second session: 2022年9月16日(金) 16:00-17:00
Zoom Info: Meeting ID: 699 308 5767  Passcode: FMYNSK

申請に関する詳細は以下をご覧ください:
Application procedures and application forms can be found below:
https://www.mext.go.jp/a_menu/shinkou/hojyo/boshu/1394561_00006.htm
https://www.mext.go.jp/content/20220726-mxt_gakjokik-000024213_01.pdf(page 44 in the PDF file)

領域代表者: 茂木文夫  

Head Investigator: Fumio MOTEGI
For inquires: multicellular_mechanics@igm.hokudai.ac.jp

Homepage: https://multicellular-mechanics.org


力が制御する生体秩序の創発 チーム
Mechanical self-transformation of living systems Team members
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総括班&計画研究代表者
茂木文夫(北海道大学)Fumio MOTEGI (Hokkaido Univ)
柊卓志(京都大学) Takashi HIIRAGI (Kyoto Univ)
近藤武史(京都大学)Takefumi KONDO (Kyoto Univ)
Li-Kun Phng(理化学研究所)Li-Kun PHNG (RIKEN)
見學美根子(京都大学)Mineko KENGAKU (Kyoto Univ)
柴田達夫(理化学研究所)Tatsuo SHIBATA (RIKEN)
吉村成弘(京都大学)Shige YOSHIMURA (Kyoto Univ)
計画研究分担者
市川尚文(京都大学)Takafumi ICHIKAWA (Kyoto Univ)
Yu-Chiun Wang (理化学研究所) Yu-Chiun Wang (RIKEN)
進藤麻子(熊本大学)Asako SHINDO (Kumamoto Univ)
藤森俊彦(基生研)Toshihiko FUJIMORI (NIBB)
佐藤純(金沢大学)Makoto SATO (Kanazawa Univ)
奥田覚(金沢大学)Satoru OKUDA (Kanazawa Univ)
谷本博一(横浜市立大学)Hirokazu TANIMOTO (YCU)
宮崎牧人(京都大学)Makito MIYAZAKI (Kyoto Univ)
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「生化学」誌94巻4号電子版発刊のご案内

日本生化学会会員のみなさま

 

                「生化学」誌企画委員長

                                        青木 淳賢   

 

「生化学」誌第94巻4号電子版が発刊されましたのでご案内申し上げます。

スマートフォン・タブレットでもお読みいただけ、記事ごとの印刷・PCへの保存も可能です。

記事・論文は下記、目次のタイトルをクリックしていただくか、生化学誌電子版

トップページ https://seikagaku.jbsoc.or.jp/index.html からお入りください。

◆ログインの際はユーザー名(七桁の会員番号)とパスワードが必要です。

ご不明の場合は、jbs-ho@jbsoc.or.jp までお問い合わせ下さい。

 

アトモスフィア
データベース時代のネーミング考
西村いくこ
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940477
特集「今,解き明かされつつある液‒液相分離による生体機能
制御」
企画 椎名伸之,奥野浩行
今,解き明かされつつある液–液相分離による生体機能制御
椎名伸之,奥野浩行
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940483
核内構造体と液–液相分離~核小体と転写コンデンセートを中
心に~

井手聖,前島一博
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940485
液–液相分離を介した転写制御
川崎洸司,深谷雄志
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940494
液–液相分離の制御を介した力学刺激依存的細胞間接着の調節
機構―胚はどのように力にあらがい組織の統合性を維持するの
か?

木下典行,橋本寛,上野直人
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940506
植物の環境応答を支える液–液相分離とコンデンセート形成
濱田隆宏
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940514
シナプス伝達と可塑性を担うタンパク質の集合と区画化
細川智永
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940523
神経RNA顆粒が制御する局所翻訳と長期記憶形成
大橋りえ,椎名伸之
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940529
生物材料・生体機能発現と液–液相分離:クマムシ乾眠とクモの糸
荒川和晴
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940537
液–液相分離データベースを天然変性タンパク質の観点から整
理する

福地佐斗志,小澤侑平,太田元規
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940548
相分離とMAPKシグナル伝達制御のクロストーク~がん治療
標的としてのストレス顆粒~

佐藤亮介,杉浦麗子
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940557
疾患関連タンパク質の液–液相分離とアミロイドの生成・脱凝

野村高志,田中元雅
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940566
みにれびゅう
鉄による発現制御を受けるCD63は,細胞外小胞によるフェ
リチン分泌に重要である

取いずみ
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940574
精子の成熟機構をオンにする分子「NELL2」―ルミクリンシ
グナル伝達機構の解明

淨住大慈
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940580
フィロポディアから形成される新たな細胞外小胞の発見
西村珠子,末次志郎
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940585
一次繊毛を介し組織発生を制御するCMGCキナーゼ
吉田彩舟,吉田清嗣
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940590
ポリコーム複合体による転写抑制機構と細胞分化や発生におけ
る役割

椙下紘貴,古関明彦
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940594
GLUT12の生理的重要性—尿酸の体内動態制御および脳へ
のビタミンC供給の観点から

豊田優,宮田大資,高田龍平
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940599
フェルラ酸脱炭酸酵素の合理的な基質特異性改変による1,3
-ブタジエン生産

森裕太郎,白井智量
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940605
小胞体–エンドソーム間のメンブレンコンタクトにおけるPI
4P駆動型脂質交換輸送

河嵜麻実,中津史
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940611
テクニカルノート
膨張顕微鏡法と蛍光増幅抗体(Amplibody)を用いた
一次繊毛の超解像イメージング

加藤洋平,千葉秀平,中山和久
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940616
糖鎖遺伝子発現情報からの糖鎖構造推定ツールGlycoMa
pleの開発

細田正恵,木下聖子,藤田盛久
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940623

北から南から
柿の種
ことばのページ
J.B.のページ
Journal of Biochemistry Vol.
171, No. 6, Vol. 172, No. 1,
Vol. 172, No. 2ダイジェスト

ばいお・ふおーらむ

地方独立行政法人大阪産業技術研究所 正規職員(研究職)

第28回日本女性科学者の会奨励賞 日本女性科学者の会

第28回(2023年度)日本女性科学者の会奨励賞 日本女性科学者の会


日本女性科学者の会 (http://www.sjws.info/index.html) は、1958年に設立され、科学技術の分野において、女性と男性が共に個性と能力を発揮できる環境づくり・ネットワークづくりと社会貢献を目指して活動しています。2014年4月から一般社団法人となり、より社会に貢献できる体制づくりにも取り組んでおります。

 

【対象者】
広く理系の分野において研究業績をあげ、その将来性を期待できる方で、かつ本会の趣旨に賛同し、その達成のために努力していると認められる本会正会員および学生会員を対象とします。特に年齢、国籍、性別は問いませんが、管理職(教授、部長等)にある方はご遠慮下さい。自薦・他薦は問いません。 ※応募と同時に入会申し込みも受け付けます。詳細はSJWS事務関係「入会案内」の項目をご覧下さい。

 

【奨励賞】
表彰楯および副賞20万円(年1-3件) 本会総会(例年5月)において贈呈

 

【応募書類】
本会所定の書式 ② 論文リスト(英語論文、和文論文、総説は区別して最新のものから順番に記載し、Proceedingは含まない。責任著者論文には*をつける。各論文の最新のインパクトファクターを記載。冊子カバーに採用、引用数、その他アピールできることを追記可。) ③ 関連する主要論文3編のPDF(賞応募課題の研究に関連する5年以内のもの。論文リストの番号に〇をつける。)

 

【応募方法】
応募書類(① + ②)と ③ をそれぞれPDFファイルにまとめ、Eメールにて提出してください。(①に署名した用紙はPDF化して送付して下さい) 添付ファイルには応募者の氏名を記載し、圧縮せずにそのまま添付いただくか、別の方法(無料ファイル送付サービス、例えば「データ便」「宅ふぁいる便」等)で応募書類をお送りください。

 

【応募期間】
2022年11月1日(火)〜11月20日(日)必着

 

【提出先】
日本女性科学者の会 賞担当係 E-mail: award[at]sjws.info([at]を@に変更してください。) 件名を「日本女性科学者の会奨励賞応募」として送信して下さい。

 

【決定時期】
2023年3月頃(メールにて本人宛通知)

 

ポスター

奈良県立医科大学医学部医学科 生化学講座 教授

第63回日本組織細胞化学会総会・学術集会

医研シンポジウム2022

【御案内】令和4年度代表派遣会議の推薦追加募集について 等 日本学術会議

1.【御案内】令和4年度代表派遣会議の推薦追加募集について

2.【環境再生保全機構】

  環境研究総合推進費:令和5年度新規課題公募説明会開催のお知らせ

 

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【御案内】令和4年度代表派遣会議の推薦追加募集について

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 令和4年度代表派遣会議の推薦追加募集を開始しました。

 

 日本学術会議では、世界の学界との連携、国際学術団体の運営への参画、学

術に関する動向の把握、研究の連絡並びに情報の収集及び交換等を行うため、

外国で開催される学術に関する国際会議等に学術会議の代表を派遣しています。

 

 令和4年度代表派遣事業につきまして、若干の予算の余裕が生じる見込みと

なりましたので、追加募集を行うこととなりました。

 

今回の募集は追加案件となりますので、梶田隆章会長・高村ゆかり国際委員

会委員長と協議の上、特に代表派遣会議として重要の高いものを、予算等を鑑

みながら選考・決定することになります。応募の際は、追加で応募することの

必要性を説明下さい。同一会議への2人目の参加についても応募いただけます。

選考結果については、後日ご連絡申し上げます。

 

・「追加募集」の対象となる会議:

 会議開催初日が令和5年1月1日(日)~令和5年3月31日(金)開催のもの

・追加募集締切:8月31日(水)正午必着

 日程に余裕がなく申し訳ございませんがご検討をよろしくお願いいたします。

 

【手続き】

 申請手続きは、関係委員長からの推薦が必要となりますので、関係委員長ま

でご相談下さい。

 

【代表派遣会議HP】

 http://www.scj.go.jp/ja/int/haken/index.html

 

ご質問等ございましたら、下記の問い合わせ先までご連絡下さい。

 

<問い合わせ先>

 日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)室 代表派遣担当

 TEL:03-3403-5731  FAX:03-3403-1755

 E‐mail: kokusaidaihyohaken.group@cao.go.jp

 

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【環境再生保全機構】

 環境研究総合推進費:令和5年度新規課題公募説明会開催のお知らせ

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 独立行政法人 環境再生保全機構は環境省所管の競争的研究費である「環境

研究総合推進費」の配分業務を実施しております。

 推進費は環境政策貢献型の競争的研究費であり、本年度も9月16日(金)よ

り、環境研究総合推進費の令和5年度新規課題公募を開始する予定でございま

す。

 つきましては、「環境研究総合推進費」制度を広く研究者の皆様へ知ってい

ただく為の公募説明会を開催いたします。

 

○第1回公募説明会(オンライン開催)

 日時:8月22日(月)14:00~15:45

 概要:環境研究総合推進費制度や推進費戦略の概要について、ERCA及び環境

   省より説明いたします。

    プログラムオフィサーによる研究マネジメントのアドバイス、現在実

   施中の課題の研究代表より体験談をお話しいたします。

 対象:「環境研究総合推進費」に興味のある研究者、URA等の研究活動の企

   画・マネジメント等に携わる方々

 

〇第2回公募説明会(オンライン開催)

 日時:9月27日(火)(予定)

 概要:令和4年度新規課題公募の内容、申請書作成の留意点等について、

   ERCA及びプログラムオフィサーより説明いたします。また、今年度は公

   募要領に提示された行政要請研究テーマ(行政ニーズ)の内容について、

   環境省担当課室より説明いたします。

 対象:申請を予定又は検討している研究者、URA等の研究活動の企画・マネ

   ジメント等に携わる方々

 

 ※第1回と第2回では内容が一部重複いたします。

 

 ご参加の申し込みや詳細に関しましては、下記のホームページにて随時更新

を行って参ります。

 

(独)環境再生保全機構 環境研究総合推進費 公募説明会

 https://www.erca.go.jp/suishinhi/koubo/r05_koubo_1.html

 

※お知らせの内容は、転載・リンク等は自由ですので、お心当たりの方に共有

いただけますと幸いです。

 

【問い合わせ先】

 独立行政法人 環境再生保全機構

 環境研究総合推進部 研究推進課

 TEL:044-520-9646 FAX:044-520-9660

 〒212-8554 神奈川県川崎市幸区大宮町1310番

 ミューザ川崎セントラルタワー9階

 e-mail erca-suishinhi@erca.go.jp

 

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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第4回野口英世アフリカ賞受賞者決定

第4回野口英世アフリカ賞受賞者決定

第4回野口英世アフリカ賞受賞者決定についてご案内いたします。

https://www.jsps.go.jp/j-noguchiafrica/index.html

 

【医学研究分野】

○サリム・S・アブドゥル・カリム博士(南アフリカ共和国)

南アフリカ・エイズ研究プログラム・センター(CAPRISA)所長、米コロンビア大学メールマン公衆衛生大学院CAPRISA教授(国際保健)及びクワズル・ナタール大学副学長代理(研究)。

 

○カライシャ・アブドゥル・カリム博士(南アフリカ共和国)

南アフリカ・エイズ研究プログラム・センター(CAPRISA)次長、米コロンビア大学メールマン公衆衛生大学院教授(疫学)及びクワズル・ナタール大学副学長代理(アフリカ保健)。

 

【医療活動分野】

○ギニア虫症撲滅プログラム

史上2番目のヒト疾患の撲滅を目的とした、カーターセンター主導の下でのアフリカ関係者とのパートナーシップによる国際的なキャンペーン。

 

野口英世アフリカ賞は、アフリカでの感染症等の疾病対策のための医学研究・医療活動の両分野において顕著な功績を挙げ、アフリカに住む人々の保健と福祉の向上に貢献した方々に授与されるものです。

 

授賞式(主催:内閣総理大臣)は、令和4年8月27-28日にアフリカ(チュニジア)で開催される第8回アフリカ開発会議(TICAD 8)の際に実施する予定です。受賞者には、賞状、賞牌及び賞金(1分野につき1億円)が贈られます。賞金は、政府の資金及び国内外の方々の御寄付で成り立っています。

 

 

問合せ先

 医学研究分野

独立行政法人日本学術振興会 野口英世アフリカ賞 医学研究分野推薦委員会

〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1

電話03-3263-1938/1883

電子メールアドレス:nh-africa@jsps.go.jp

 

 医療活動分野

Hideyo Noguchi Africa Prize Medical Services Selection Committee

WHO Regional Office for Africa (AFRO)

Cité du Djoué, P.O.Box 06 Brazzaville, Republic of Congo

電子メールアドレス:noguchiprize@who.int

URL:https://noguchiprize.afro.who.int/

 

在日本コンサルタント事務局(オスカー・ジャパン株式会社)

〒181-0013 東京都三鷹市下連雀3-35-1ネオ・シティ三鷹

電子申請システムURL: https://www.hnaprize.jp/en/nominations/

電子メールアドレス:secretariat@hnaprize.jp

 

 賞全体に関すること

内閣府 大臣官房 企画調整課 野口英世アフリカ賞担当室

電話 03-5501-1774, FAX 03-3502-6255

URL:https://www.cao.go.jp/noguchisho/index.html

 

詳細は、内閣府HP(野口英世アフリカ賞)のページをご覧ください。

 

国際科学技術共同研究推進事業(戦略的国際共同研究プログラム)新たな国際頭脳循環モード促進プログラム課題募集 JST

国際科学技術共同研究推進事業(戦略的国際共同研究プログラム)新たな国際頭脳循環モード促進プログラム 課題の募集のお知らせ JST

●募集趣旨:
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)は、日本の科学技術の発展を将来にわたり国際的にリードしていく研究者の育成に資するため、若手研究者の科学技術先進国への渡航・研究を支援します。

●詳細URL:https://www.jst.go.jp/inter/program/announce/announce_renewmap.html

●募集領域:デジタルサイエンス、AI、量子技術に関連する先端分野

●募集期間:2022年7月29日(金)~2022年10月11日(火)12:00(日本時間)

●支援期間:14ヶ月

●支援規模:1課題あたり総額400万円を上限とします。(間接経費30%を含む)

●採択予定数:10課題程度

●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 国際部 事業実施グループ
      E-mail:renewmap@jst.go.jp TEL:03-5214-7375 

第25回大学女性協会守田科学研究奨励賞 (一社)大学女性協会

第25回大学女性協会守田科学研究奨励賞 (一社)大学女性協会

概要:
自然科学分野において、優れた研究成果をあげ、科学の発展に貢献することが期待される40歳未満(2023年4月1日現在)の女性科学者を対象として表彰する。

 

年2件以内。賞状および副賞50万円を贈呈。募集要項の詳細は、以下を参照のこと。

https://www.jauw.org/scholarship-information/moritakagaku/

 

応募締切:2022年11月21日(月)

 

問い合わせ先:
一般社団法人大学女性協会
〒160-0017東京都新宿区左門町11-6パトリシア信濃町テラス101
tel: 03-3358-2882
e-mail: morita_prize@jauw.org

第31回日本医学会総会 博覧会プレイベント「第3回オンライン市民公開講座」

学術変革領域A「生体防御における自己認識の「功」と「罪」(自己指向性免疫学)」公募説明会

うま味研究助成 うま味研究会

うま味研究助成 うま味研究会

第29回うま味研究助成 募集要項

うま味研究会は、基本味である“うま味”の科学的研究に対して助成を行っており、特に若手研究者の支援をしたいと考えております。 

【募集研究分野】下記の4分野で募集いたします。いずれかを選んでご応募ください。

・うま味に関する基礎研究
うま味の感知や受容機構の解明等を対象とした研究(生理学、分子生物学、神経科学など)

・うま味に関する応用研究
うま味物質の摂取が生体にもたらす効果や、食品中での挙動あるいは役割等を対象とした研究(栄養学、食品科学など)

・テーマ特定助成1(減塩)
「減塩におけるうま味物質の役割」という課題に対し、新しい科学的知見を加えることが期待できる研究
減塩におけるうま味物質の役割に関する学術情報】はこちらをクリック

・テーマ特定助成 2(母乳)
ヒトの母乳には他の動物より遊離グルタミン酸が多く含まれることの意義の解明等に寄与する研究
【ヒト母乳にグルタミン酸が多く含まれることについての学術情報】はこちらをクリック

【助成の対象研究】(以下の2つの条件を備えた研究)

・研究テーマが、基本味である“うま味”または“うま味物質(うま味候補物質、うま味増強物質)”に関するもの

・研究の視点、方法が独創的であり、その成果が「うま味の特性」、「おいしさや健康におけるうま味または、うま味物質の役割」、「うま味物質が引き出す生体調節機能」 という課題に対して新しい科学的知見を加え、食に関する学際的研究の発展に貢献することが期待できるもの

【研究期間】2023年1月1日から2年間

【採択件数と助成額】
 採択件数: 合計5件程度
 助成額: 一件あたり総額100万円程度。研究の具体的内容、規模等に応じて決定

【応募資格】
 本国内の大学・大学院大学あるいはそれと同等の研究機関に所属する研究者。
 学部生・大学院生の場合は、事前に指導教員と事務局にご相談の上、指導教員名も申請書に併記の上
 ご応募のこと。

【応募方法】

・申請書:こちら(第29回研究助成申請書)をダウンロードし、必要事項を記入の上、うま味研究会事務局にメールにてご送付ください。

・申請書の記入について:申請者の経歴についてはA4で2ページ以内、合計4枚以内になるよう留意してください。
業績は代表的なもの、原著論文は第一著者、テーマに関連するものを優先して記載してください。論文数が多い場合は第一著者、共著、著書などの数を記載するなどしてください。

・締め切り:2022年10月31日(月)必着

・選考方法、選考結果の報告:うま味研究会の学識経験者による選考委員会で厳正に審査し決定。選考結果は各応募者に直接通知します。(2022年12月上旬を予定)

【報告】

  • 研究助成開始1年後に成果発表会(非公開)にて経過報告をしていただきます。
  • 研究期間終了後は成果発表会で最終報告をしていただきます。
  • 報告書はうま味研究会事務局に提出していただきます。最終報告の要旨は、発表会終了後に弊会HPに掲載させていただきます。予めご了承ください。

 

【出版】

・研究が完了した時点で学術誌に投稿していただきます。

・出版の際は、謝辞に「うま味研究会 (Society for Research on Umami Taste)」の名称を入れてください。

・出版成果の情報は、弊会HPに掲載させていただきます。予めご了承ください。

秋田大学大学院医学系研究科細胞生理学講座 教授

日本学術会議公開シンポジウム「神経科学領域の倫理的課題」

JAMSTEC2022

東京工業大学生命理工学院 教授または准教授(女性限定)

令和5年度「環境研究総合推進費」新規課題公募説明会 (独)環境再生保全機構

令和5年度「環境研究総合推進費」新規課題公募説明会 (独)環境再生保全機構

 

令和5年度新規課題公募の概要

https://www.erca.go.jp/suishinhi/koubo/r05_koubo_1.html

 

令和5年度「環境研究総合推進費」新規課題公募説明会

https://www.erca.go.jp/suishinhi/koubo/r05_koubo_3.html

 

○第1回公募説明会(オンライン開催)

日時:8月22日(月)14:00~15:45

内容:

1) 環境研究総合推進費制度や推進費戦略の概要(講師:ERCA及び環境省)

2) 研究マネジメントのアドバイス(講師:PO(プログラムオフィサー))

3) 実施中の課題研究代表による体験談

対象:「環境研究総合推進費」に興味のある研究者/URA等の研究活動の企画・マネジメント等に携わる方々

参加登録:https://krs.bz/erca/m?f=192

締め切り:8月17日

 

〇第2回公募説明会(オンライン開催)

日時:9月27日(火)(予定)

内容:

1) 令和4年度新規課題公募の内容、申請書作成の留意点等について

(講師:ERCA及びPO)

2) 今年度は公募要領に提示された行政要請研究テーマ(行政ニーズ)

(講師:環境省担当課室)

 

対象:申請を予定又は検討している研究者/URA等の研究活動の企画・マネジメント等に携わる方々

 

 ※第1回と第2回では内容が一部重複いたします。

【開催案内】共同主催国際会議「第13回世界核医学会」 等 日本学術会議

1.【開催案内】共同主催国際会議「第13回世界核医学会」

2.【開催案内】共同主催国際会議「第22回真空に関する国際会議」

3.【独立行政法人日本学術振興会】

 令和5(2023)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果公開

 促進費)の公募について

 

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【開催案内】共同主催国際会議「第13回世界核医学会」

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 会期:令和4年9月4日(日)、9月7日(水)~9月13日(火)[7日間]

 場所:国立京都国際会館(京都府京都市)

    石川県立音楽堂(石川県金沢市)

 

 日本学術会議と第13回世界核医学会(共同主催団体名)が共同主催する「第

13回世界核医学会」が、9月4日(日)より、国立京都国際会館および石川県立

音楽堂にて開催されます。

 当国際会議では、「過去半世紀の間、日夜研鑽を続けた世界の核医学の歴史

を振り返り、未来に向けた今後半世紀の世界の核医学について議論し広く発信

すること」をメインテーマに、認知症の超早期診断、核医学治療、人工知能へ

の期待、画像標準化等を主要題目として、研究発表と討論が行われることとな

っており、その成果は、核医学の発展に大きく資するものと期待されます。ま

た、本会議には50ヵ国・地域から約4,000名の参加が見込まれています。

 また、一般市民を対象とした市民公開講座として、9月4日(日)に「みんな

で闘おう!認知症とがんの最前線」が開催されることとなっております。関係

者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただきますようお願いいた

します。

 

第13回世界核医学会 市民公開講座

「みんなで闘おう!認知症とがんの最前線」

 日時:令和4年9月4日(日)13:30~16:00

 会場:京都教育文化センター

 参加費:無料

 

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。

 ○国際会議公式ホームページ(http://www2.c-linkage.co.jp/wfnmb2022/

 ○市民公開講座(https://www.c-linkage.co.jp/wfnmb2022j/

 

【問合せ先】運営事務局 株式会社コンベンションリンケージ内

 (Tel:076-222-7571、Mail:wfnmb2022@c-linkage.co.jp

 

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【開催案内】共同主催国際会議「第22回真空に関する国際会議」

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 会期:令和4年9月11日(日)~9月16日(金)[6日間]

 場所:札幌コンベンションセンター(北海道札幌市)

 

 日本学術会議と公益社団法人日本表面真空学会が共同主催する「第22回真空

に関する国際会議」が、9月11日(日)より、札幌コンベンションセンターで

開催されます。

 当国際会議では、「最先端表面・真空科学」をメインテーマに、低次元量子

材料、バイオ界面、SDG’sのための表面・真空科学、非蒸発ゲッターポンプ、

データ駆動科学等を主要題目として、研究発表と討論が行われることとなって

おり、その成果は、表面・真空科学の発展に大きく資するものと期待されます。

また、本会議には40ヵ国・地域から約1,000名の参加が見込まれています。

 また、連携企画として一般市民を対象とした市民公開講座が9月11日(日)

に開催されることとなっております。関係者の皆様に周知いただくとともに、

是非、御参加いただきますようお願いいたします。

 

第22回真空に関する国際会議 市民公開講座

 日時:令和4年9月11日(日)13:00~15:35

 会場:北海道大学フロンティア応用科学研究棟レクチャーホール

    (鈴木章ホール)

 講師:國中 均  JAXA 宇宙科学研究所長

    圦本 尚義 北海道大学 大学院理学研究院 教授

 参加費:無料

 

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。

 ○国際会議公式ホームページ(https://ivc22.org/

 ○市民公開講座(https://www.jvss.jp/chapter/tohoku-hokkaido/wordpress/

 

【問合せ先】IVC-22 Secretariat (IVC-22) 運営事務局

 (Tel:011-272-2151、Mail:ivc2022@c-linkage.co.jp

 

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【独立行政法人日本学術振興会】

 令和5(2023)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果公開

 促進費)の公募について

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日本学術会議協力学術研究団体 御中

 

    令和5(2023)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)

       (研究成果公開促進費)の公募について

 

                      独立行政法人日本学術振興会

                         研究事業部研究事業課

 

 このことについて、「令和5(2023)年度科学研究費助成事業-科研費-公募

要領(科学研究費補助金)(研究成果公開促進費)研究成果公開発表、国際情

報発信強化、学術図書、データベース」により公募します。

なお、本件の詳細については、以下のURLを御覧いただくとともに、関係者

への周知をお願いします。

 

・日本学術振興会科学研究費助成事業ホームページ

 https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/13_seika/keikaku_dl.html

 

 また、公募要領に記載されている「研究活動における不正行為への対応等に

関するガイドライン」に基づく「取組状況に係るチェックリスト」の提出及び

「研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン」に基づく「体制

整備等自己評価チェックリスト」の提出は不要となりますのでご留意ください。

 

※一つの応募につき一つの応募用IDが必要となるため、重複応募可能な複数

の種目に応募する場合は、応募用IDを複数取得してください。また、国際情

報発信強化の継続課題を有する学術団体等についても重複応募可能な種目に応

募する場合は、新たに応募用IDを取得してください。IDの取得方法は公募

要領をご確認ください。

 

(問合せ先)

 独立行政法人日本学術振興会

 研究事業部 研究事業課 研究成果公開促進費係

 〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1 麹町ビジネスセンター

 E-mail: seikakoukai@jsps.go.jp

 

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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2023年度 笹川科学研究助成 (公財)日本科学協会

2023年度 笹川科学研究助成 (公財)日本科学協会

■主な募集条件

【学術研究部門】

 ・大学院生等(修士課程・博士課程)

 ・35歳以下の任期付き雇用の若手研究者

 ・ただし、「海に関係する研究」は重点テーマとして支援し、雇用形態は問わない。

 ・助成額は、1件150万円を限度とする

 

【実践研究部門】

 ・学校・NPO職員等に所属している方

 ・博物館、図書館等の生涯学習施設に所属している学芸員・司書等

 ・年齢、雇用形態は問わない。

 ・助成額は、1件50万円を限度とする

 

■申請期間

 ・申請期間:2022年 9月15日 から 2022年10月17日 23:59 まで

 

■申請方法

 Webからの申請となります。詳細は本会Webサイトをご確認下さい。

  https://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/

 

ポスター

千里ライフサイエンスセミナーT4『脳の情報処理研究の最前線:神経コーディングやオシレーションを中心として』

次世代理系人材育成プログラム助成 (公財)中谷医工計測技術振興財団

次世代理系人材育成プログラム助成 (公財)中谷医工計測技術振興財団

公益財団法人 中谷医工計測技術振興財団 第1回 次世代理系人材育成プログラム助成 募集開始のご案内

 

公益財団法人中谷医工計測技術振興財団では将来理系分野で活躍する人材を育てることを目的に、優れた資質を持つ中学生を発掘して伸長するプログラムを追加することとなり、次年度より助成を開始することとなりました。本助成は、大学や高等専門学校が企画する、理科に関心が高い中学生の多様な興味関心を汲み取って伸ばす、体系的なプログラムに対して支援するものです。

第1回目の助成につきまして以下の通り募集を開始いたします。

 

〇名称

次世代理系人材育成プログラム助成

〇助成金額

年間最大500万円を最長5年間(計2500万円)

〇応募資格

全国の国公私立大学・高等専門学校(主実施機関)

〇募集期間

令和4年10月1日~11月20日(期日厳守)

〇助成期間

令和5年4月から令和10年3月までの最長5年間

〇応募方法

中谷財団ホームページから必要書類をダウンロードし、記入・押印のうえ、財団神戸分室宛に郵送するとともに電子データ(PDF)をメールにて送付してください。

〇助成内容

主実施機関が地域拠点として他教育研究機関、科学系博物館等と連携し、理数系に優れた資質を持ち、理科への関心が高い中学生を教育委員会の協力も得ながら、地域で募集・選抜し、子どもたち一人ひとりの個性や特徴、多様な興味関心を汲み取って伸ばす、体系的・組織的なプログラムに対し助成します。

〇対象生徒

中学校1~3年生

 

詳細及びご応募方法は中谷財団HPよりご確認願います。

https://www.nakatani-foundation.jp/business/grant_science_edu/next_generation_science/

 

募集要項

パンフレット

大阪大学免疫学フロンティア研究センター Advanced Postdoc Program 博士研究員

兵庫県立大学大学院 理学研究科 生命科学専攻 生体物質機能解析学部門 生体物質化学Ⅱ分野 助教

内閣府 食品安全委員会 事務局 技術参与(非常勤一般職国家公務員)

第30回腸内フローラシンポジウム「腸内フローラと発がん・生活習慣病」

理化学研究所 生命機能科学研究センター NMR維持管理・共用促進チーム 上級研究員(無期雇用職)

The Journal of Biochemistry Table of Contents for August 2022

The Journal of Biochemistry Table of Contents for August 2022

 

日本生化学会会員のみなさん

                         JB編集委員長

                            中西 真

 

The Journal of Biochemistry(JB)2022年8月号(Volume 172 Issue 2)が発行されましたのでご案内いたします。
生化学会の会員であればすべての論文がお読みいただけます。 日頃の研究のお役に立てば幸いです。
下記のタイトルをクリックして、「Sign in through society site」から会員番号、パスワードを入力してください。
ご不明な点は、事務局 <jbs-ho@jbsoc.or.jp> までお問い合わせください。

 

 

JB COMMENTARY

TT-pocket/HIRAN: binding to 3′-terminus of DNA for recognition and processing of stalled replication forks 

Hisao Masai

The Journal of Biochemistry, Volume 172, Issue 2, August 2022, Pages 57–60, https://doi.org/10.1093/jb/mvac042

 

JB REVIEW

Targeted protein degradation and drug discovery 

Mikihiko Naito

The Journal of Biochemistry, Volume 172, Issue 2, August 2022, Pages 61–69, https://doi.org/10.1093/jb/mvac041

 

RAPID COMMUNICATION

2,2,6,6-Tetramethylpiperidine-1-oxyl acts as a volatile inhibitor of ferroptosis and neurological injury 

Hiroyuki MizunoChisato KubotaYuta TakigawaRyosuke ShintokuNaokatsu Kannari …

The Journal of Biochemistry, Volume 172, Issue 2, August 2022, Pages 71–78, https://doi.org/10.1093/jb/mvac044

 

REGULAR PAPER

Structural and biochemical analyses of the nucleosome containing Komagataella pastoris histones

Yutaro FukushimaSuguru HatazawaSeiya HiraiTomoya KujiraiHaruhiko Ehara …

The Journal of Biochemistry, Volume 172, Issue 2, August 2022, Pages 79–88, https://doi.org/10.1093/jb/mvac043

 

Decreased EMILIN2 correlates to metabolism phenotype and poor prognosis of ovarian cancer

Xiaojian TangFengli Li

The Journal of Biochemistry, Volume 172, Issue 2, August 2022, Pages 89–97, https://doi.org/10.1093/jb/mvac046

 

Functional analysis of the N-terminal region of Vibrio FlhG, a MinD-type ATPase in flagellar number control

Michio HommaAkira MizunoYuxi HaoSeiji Kojima

The Journal of Biochemistry, Volume 172, Issue 2, August 2022, Pages 99–107, https://doi.org/10.1093/jb/mvac047

 

Polyamines produced by an extreme thermophile are essential for cell growth at high temperature

Akihiko SakamotoMasatada TamakoshiToshiyuki MoriyaTairo OshimaKoichi Takao …

The Journal of Biochemistry, Volume 172, Issue 2, August 2022, Pages 109–115, https://doi.org/10.1093/jb/mvac048

 

Cancer-associated mutations in SF3B1 disrupt the interaction between SF3B1 and DDX42

Bo ZhaoZhuang LiRui QianGang LiuMingyue Fan …

The Journal of Biochemistry, Volume 172, Issue 2, August 2022, Pages 117–126, https://doi.org/10.1093/jb/mvac049

2022年コスモス国際賞受賞者決定 (公財)国際花と緑の博覧会記念協会

2022年コスモス国際賞受賞者決定 (公財)国際花と緑の博覧会記念協会

 

このたび、フェリシア・キーシング博士(バード大学教授)が2022年コスモス国際賞の受賞者となられましたこと、ご報告させていただきます。

詳しい情報は以下URLからご覧ください。

https://www.expo-cosmos.or.jp/news/other/2022.html

蛋白研セミナー 基礎から学ぶ最新NMR解析法 第5回ワークショップ-NMRハードウェア-

2022年日化協LRI研究報告会 (一社)日本化学工業協会

【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム「コロナ禍を共に生きる#8 コロナパンデミックが顕在化させた「働くこと」 等 日本学術会議

1.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

 「コロナ禍を共に生きる#8 コロナパンデミックが顕在化させた「働くこと」

 の諸課題は人口問題にどう影響するか?」

2.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

 「性差研究に基づく科学技術・イノベーション」

3.【開催案内】共同主催国際会議「第29回低温物理学国際会議」

4.【開催案内】共同主催国際会議「第12回教育におけるコンピュータに関す

 る国際会議」

 

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【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

 「コロナ禍を共に生きる#8 コロナパンデミックが顕在化させた「働くこと」

  の諸課題は人口問題にどう影響するか?」

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【日時】2022年9月2日(金)13:00~16:40

【場所】オンライン開催

【主催】日本学術会議

【開催趣旨】

 2019年末に始まったコロナ・パンデミックは、すでに2年以上をへて、いま

だ収束しない。コロナ・パンデミックによる人口動態への直接的な影響は今後

の分析を待たざるを得ないが、社会内の様々な格差が顕在化することによる間

接的な影響が危惧される。中でも大きなものが、そもそも不安定な立場におか

れた人びとの労働状況が、コロナ・パンデミックによって、エッセンシャルワ

ーカーへの過大な労働需要と、サービス関連産業における雇用削減の両面から

、いっそう悪化するのではないかという危惧である。本フォーラムでは、「働

くこと」の問題を中心に、コロナ・パンデミック以降の社会における人口縮小

社会の課題解決に向けて、緊迫する国際情勢や移民問題も視野に入れつつ、多

面的な検討を行う。

【プログラム】

 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/325-s-0902.html

【参加費】無料

【申込み】要・事前申込み:以下のURLからお申し込みください。

 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0114.html

【問い合わせ先】

 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

 

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【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

 「性差研究に基づく科学技術・イノベーション」

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【日時】2022年9月8日(木)13:00~16:30

【場所】日本学術会議講堂(オンライン配信)

【主催】日本学術会議

【開催趣旨】

 近年、性差を科学の重要な要因と捉え、研究と科学技術イノベーションの質

の向上を目指す動きが欧米で始まり、世界中に展開されるようになってきた。

 国内においても、「第5次男女共同参画基本計画」及び「第6期科学技術・

イノベーション基本計画」でその必要性が記されている。

 特に、新型コロナウイルス感染症の拡大により性差をはじめとする人の特性

に関する問題が大きな課題を生んでいる。新型コロナウイルス感染症の診断で

使われるパルスオキシメーターは肌の色によってその感度が異なり、またオン

ラインの普及とともに一般的に使用されるようになった顔認証は、性別と人種

によってその認識率が大きく異なる。これらの問題は、性差をはじめとするあ

らゆる人の特性を研究開発に取り込む必要性を提示している。このように、性

差をめぐるさまざまな観点から研究と科学技術・イノベーションを見直し、あ

らゆる分野で性差研究の必要性を共有することが求められている。

 第25期日本学術会議では、男女共同参画分科会と性差に基づく科学技術イノ

ベーションの検討小分科会にて、本テーマに関する議論を蓄積してきたが、市

民等多くの関係者を交えた議論と共有が必要である。

 本フォーラムは、性差研究の提唱者であり人の特性差をあらゆる研究に組み

込むことの必要性を訴えてきた Londa Shiebinber 教授の基調講演を行うとと

もに、人文・社会科学、生命科学、理学・工学における性差研究の話題提供を

行い、新型コロナウイルス感染症の拡大により顕在化した問題について議論し、

科学技術イノベーションの在り方をパネル討論で議論する。

【プログラム】

 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/325-s-0908.html

【参加費】無料

【申込み】要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。

 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0186.html

【問い合わせ先】

 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

 

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【開催案内】共同主催国際会議「第29回低温物理学国際会議」

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 会期:令和4年8月18日(木)~8月24日(水)[7日間]

 場所:札幌コンベンションセンター(北海道札幌市)及びオンライン

 

 日本学術会議と第29回低温物理学国際会議組織委員会、一般社団法人日本物

理学会が共同主催する「第29回低温物理学国際会議」が8月18日(木)より、

札幌コンベンションセンター及びオンラインで開催されます。当国際会議では、

「量子力学が顕著に現れる低温における現象とその応用を研究する低温物理学

」をメインテーマに、量子気体・液体及び固体、超伝導、磁性および量子相、

ナノ物理学と量子情報、低温技術とデバイス応用、を主要題目として、研究発

表と討論が行われることとなっており、その成果は物理学の発展に大きく資す

るものと期待されます。また、本会議には68ヵ国・地域から約1,200名の参加

が見込まれています。

 また、一般市民を対象とした市民公開講座として、8月21日(日)に「超伝

導が未来を変える:超伝導研究の最前線」が開催されることとなっております。

関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただきますようお願い

いたします。

 

第29回低温物理学国際会議 市民公開講座

「超伝導が未来を変える:超伝導研究の最前線」

  日時:令和4年8月21日(日)13:00~15:00

  会場:オンライン

  参加費:無料

 

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。

○国際会議公式ホームページ(https://www.lt29.jp/index.html

○市民公開講座(/https://www.lt29.jp/public_lecture_jp.html)

 

【問合せ先】浅野泰寛 北海道大学工学研究院 応用物理学部門

 (Tel:011-706-6792、Mail:asano@eng.hokudai.ac.jp

 

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【開催案内】共同主催国際会議

 「第12回教育におけるコンピュータに関する国際会議」

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 会期:令和4年8月20日(土)~8月24日(水)[5日間]

 場所:広島国際会議場(広島県広島市)

 

 日本学術会議と一般社団法人情報処理学会コンピュータと教育研究会及び一

般社団法人情報処理学会教育学習支援情報システム研究会が共同主催する「第

12回教育におけるコンピュータに関する国際会議」が、8月20日(土)より、

広島国際会議場で開催されます。当国際会議では、「創造的な学習を通した共

同的な社会の構築」をメインテーマに、教育における創造と革新、コンピュテ

ーショナル・シンキングの探求、コンピュータ科学教育における近年の発展等

を主要題目として、研究発表と討論が行われることとなっており、その成果は、

教育の情報化および情報教育分野の発展に大きく資するものと期待されます。

また、本会議には30ヵ国・地域から約300名の参加が見込まれています。

 また、一般市民を対象とした市民公開講座として、8月20日(土)に「日本

の教育情報化の現在と今後の展望」が開催されることとなっております。関係

者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただきますようお願いいた

します。

 

第12回教育におけるコンピュータに関する国際会議 市民公開講座

「日本の教育情報化の現在と今後の展望」

  日時:令和4年8月20日(土)11:15~12:15

  会場:広島国際会議場「コスモス」

  参加費:無料

 

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。

○国際会議公式ホームページ(https://wcce2022.org

○市民公開講座(これから開設予定.上のサイトでお知らせします)

 

【問合せ先】WCCE 2022 運営委員会

 (Mail:info_wcce@a.ipsj.or.jp

 

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           http://jssf86.org/works1.html

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遠隔インタラクティブ講義「計算生命科学の基礎9」

藤原セミナー (公財)藤原科学財団

藤原セミナー募集(2023年~2024年開催)

開催希望者の申請書類の受付期間:
2022年8月1日(月)~11月30日(水)(11月30日24時到着分まで有効)

 

詳細は公益財団法人 藤原科学財団のHPをご覧ください。http://www.fujizai.or.jp/

The Srinivasan Lab at Oklahoma Medical Research Foundation Postdoctoral Fellow/Staff Scientist/Research Technician(Heart valves)

The Srinivasan Lab at Oklahoma Medical Research Foundation Postdoctoral Fellow/Staff Scientist/Research Technician(Lymphatic vascular development and disease)

NEDO先導研究プログラムに係る情報提供依頼(RFI) 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)

名称:NEDO先導研究プログラムに係る情報提供依頼(RFI)

 

主催者:国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)

 

応募締切:2022年8月31日正午

 

賞金・助成額:情報提供依頼のため無し

 

HPリンク先:https://www.nedo.go.jp/koubo/SM1_100001_00030.html

第32回日本メイラード学会年会

石川県立大学 生物資源環境学部 附属生物資源工学研究所 講師または助教(助教については任期5)

新興感染症制御研究拠点 共同研究 長崎大学高度感染症研究センター

新興感染症制御研究拠点 共同研究 長崎大学高度感染症研究センター

高度感染症研究センター(長崎大学附置研究所)は,本年度より共同利用・共同研究拠点「新興感染症制御研究拠点」として文部科学省に認定されました。

本拠点では,有効なワクチンや確立された治療法がなく致死率の高い感染症並びに新興感染症について,全国の研究者が当センターの研究者と共同で BSL-4 施設等を活用した基礎研究・応用研究を実施することにより,世界の高致死性感染症の制御に貢献することを目指します。また,当該分野の研究を推進できる人材の育成にも努めます。この目的を達成するために,次のとおり 2022 年度の共同研究課題を公募します。

なお,BSL-4 病原体を安全に取扱うことができる BSL-4 施設は現在運用準備中なので,当面は代替実験系等を用いた共同研究を,当センターの研究施設(BSL-2,BSL-3 実験室を含む)で実施していただくことになります。また,本拠点における共同研究の対象は,病態解明が進んでおらず,一旦発症すると治療が困難な BSL-2,BSL-3 病原体による感染症(例えば脳炎や出血熱など)も含まれます。

 

1.共同研究課題
高致死性感染症・新興感染症について,本センターの教員と共同で,本センターの研究施設(BSL-2,BSL-3 実験室を含む)及び設置機器を活用する基礎及び応用研究プロジェクトを募集します。

※予算執行期間:2022 年度中(本年度は開始時期が年度後半になるので,2023 年度までの1 年半の研究計画を記載していただいても結構です。その場合は,年度内の実績に基づいて,2023 年度継続課題とするかを審査します。)
※2023 年度まで継続を希望する課題(1 年半の研究計画)の採択により,2023 年度の新規公募採択課題数は少なくなることが予想されます。

 

2.申請可能額及び配分額の決定
申請額は原則として年間上限 50 万円とし,旅費,消耗品費等が対象になります。申請書の審査に基づいて配分額を決定します。申請内容及び本拠点に配分される予算総額に応じて配分額を決定するため,申請額から増減することがあります。

 

3.申請資格
研究代表者は大学の教員その他研究機関に所属する研究者又はこれに準ずる機関の研究者とします。なお,研究組織に大学院学生を含めることができます。

 

4.申請方法
1)研究代表者は,あらかじめ本センターの受け入れ教員と共同研究の内容についてメール等で十分な打合せを行った上で申請してください。原則として,同一の研究グループからの申請は,1 件のみとします。
2)申請書類(提出部数 1 通,こちら からダウンロードできます。)
◎新興感染症制御研究拠点 共同研究課題申請書(wordファイル)

3)申請書提出期限
2022年8月31日(水)期限厳守
4)申請書提出先(PDFのメール添付,あるいは郵送)
PDFファイルの添付メール(メールのタイトルに「共同研究申請書添付」と記載のこと)で長崎大学研究国際部高度感染症研究支援課 bsl4_jimu@ml.nagasaki-u.ac.jp まで送付ください。(添付は 5 MB まで可能:超える場合にはご連絡ください。)メールの場合には,必ず受け取りの返信をご確認ください。
郵送の場合は,封筒の表に「共同研究申請書在中」と朱書してください。
〒852-8523 長崎市坂本 1-12-4
長崎大学研究国際部高度感染症研究支援課(電話:095-800-4302)

 

5.採否
採否については,2022 年 9 月末までに申請者へ通知する予定です。

 

6.共同研究の報告
共同研究の申請者(代表者)は,2023 年 4 月 14 日(金)までに,所定の様式による報告書を,長崎大学研究国際部高度感染症研究支援課へメールで提出してください。
本報告書は本センターホームページ上で公表しますが,一定期間の非公開を希望する場合には,所定欄にその理由を明記することで,原則として3年以内,最長5年間まで非公開とします

 

7.知的財産権の取扱い
本共同研究の実施により生じた知的財産権の取扱いは,長崎大学共同研究規程を準用します。

 

8.謝辞
学術論文等で研究成果を公表する際には,必ず謝辞 (Acknowledgements) 欄等に,本共同研究において本センターの施設を利用した等を付記してください。英文例は以下の通りです。
This work was partly conducted in the cooperative research project program of the National Research Center for the Control and Prevention of Infectious Diseases, Nagasaki University.
なお,成果についてはメール等でご連絡いただくとともに,論文別刷(PDF可)1 部を長崎大学研究国際部高度感染症研究支援課へ提出してください。
提出いただいた報告書,発表論文はセンターの活動報告書,ホームページ等に掲載する予定です。特に顕著な成果についてプレスリリース等の広報を行う際には,事前に情報公開の可否について照会を行ったうえで調整させていただきます。

【締切間近】2023年 平成記念研究助成 (公財)国際科学技術財団

【締切間近】2023年 平成記念研究助成 (公財)国際科学技術財団

標記助成につきまして、応募書類の提出期限が今月末(7月31日)と迫ってまいりました。

 

理系文系を問わず広く募集しており、助成金額は総額で4000万円程度を予定しています。

(1件500万円~1000万円程度4~8件程度)

 

詳細につきましてはホームページに記載しておりますので、 応募申請のほどよろしくお願いいたします。

https://www.japanprize.jp/subsidy_yoko.html

 

下記にてこれまでにお問い合わせのあった質問を記載させていただきます。

Q 組織長の押印は公印が必要でしょうか?

A 私印で結構です。

 

Q 研究代表者が外国籍でも大丈夫でしょうか?

A 採択後、日本国内で研究を継続できる方であれば国籍は問いません。

 

Q 共同研究者が45歳を上回っていますが大丈夫でしょうか?

A 大丈夫です。

 

 

 

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2023年「平成記念研究助成」の募集を開始しますので、ここにご案内申し上げます。

 

当財団では若い研究者の従来枠にとらわれない挑戦、新しい展開・発展での研究を奨励し、その支援を行っています。

本年度の研究助成は、「社会的課題の解決に資するための知識統合・連携型研究」を文系、理系を問わず、広く募集します。(1件500万円~1000万円程度4~8件程度)

 

詳細につきましてはホームページに記載しております。

https://www.japanprize.jp/subsidy_yoko.html

 

沢山の意欲的な若手科学者の方々のご応募を期待しております。

第66回日本唾液腺学会学術集会

第19回糖鎖科学コンソーシアムシンポジウム

慶應義塾大学医学部医化学教室 教授

小林賞 (公財)小林財団

小林賞 (公財)小林財団

 

1.対象者

医学、薬学、農学、工学、理学などの生命科学に関する諸分野において、独創的な研究を行い、顕著な成果を挙げ、さらにその後も当該研究分野の発展が期待される国内の研究者を対象といたします。但し、文化勲章受賞者、文化功労者、日本学士院賞受賞者は、小林賞の対象にはなりません。。

 

2.推薦者

小林賞の推薦は、次に依頼いたします。

(1)本財団より推薦依頼を受けた学会等の長

(2)本財団より推薦依頼を受けた大学の各学部及び研究機関の長

(3)自薦は認めません

 

3.推薦件数

1推薦者(1学会・1機関)から1件とします。

 

4.推薦方法

推薦人は、推薦書に必要事項を記入し、署名・捺印の上、本財団宛て送付してください。 

 

5.推薦期間

令和4年7月19日(火)から9月15日(木)

 

6.選考方法

本財団に設置する選考委員会において選考し、理事会で決定いたします。

 

7.選考結果の通知

選考結果は、令和5年1月下旬に、推薦人及び本人に文書で通知します。

 

8.小林賞の贈呈

小林賞の贈呈式を令和5年2月中旬から3月中旬の間に開催いたします。

1賞につき、賞状、賞牌および副賞3,000万円を贈呈(1件)。

なお、受賞者には、受賞の対象となった研究に関する記念講演をしていただきます。

 

9.提出書類等

(1)推薦書(和文又は英文) … オリジナル1部、コピー10部

(2)主要文献5篇の別刷 … 各1部及び電子媒体各1部

  (推薦書の「主要となる文献リスト」に〇印を付した文献5篇)

 

10.推薦書提出先及び問い合わせ先

公益財団法人小林財団東京事務所

〒106-0032 東京都港区六本木1-7-27 全特六本木ビルEast5F

TEL  03-5575-7525

FAX 03-3505-5377

E-mail:info@kisf.or.jp 

                                   以 上

【開催案内】公開シンポジウム(オンラインシンポジウムシリーズ)「地球の未来を切り拓く―育種学の役割―」(第二回) 等 日本学術会議

1.【開催案内】公開シンポジウム(オンラインシンポジウムシリーズ)

 「地球の未来を切り拓く―育種学の役割―」(第二回)

2.日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について

 

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【開催案内】公開シンポジウム(オンラインシンポジウムシリーズ)

「地球の未来を切り拓く―育種学の役割―」(第二回)

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【日時】2022年8月5日(金)15:00~17:00

【場所】オンライン開催(Zoomウェビナー)

【主催】日本学術会議農学委員会育種学分科会

【共催】一般社団法人日本育種学会

【開催趣旨】

 育種学は育種に関する技術開発と原理の追求を通じて、持続的な社会の実現

を目指す学問分野です。SDGsには「貧困をなくそう」「飢餓をゼロに」「気候

変動に具体的な対策を」等の目標が掲げられています。一方、人口増加・地球

温暖化・紛争等による食糧生産を取り巻く状況は不安定化しています。育種学

や関連する農学分野がこのような現状の打開にどのように貢献できるのかは、

産官学の垣根を越えて中長期的な視点で考えてゆかなければならない大きな課

題です。また、育種学の将来を担う若い世代とともに考えたい問題でもありま

す。

 日本学術会議育種学分科会および日本育種学会では、オンラインシンポジウ

ムシリーズ「地球の未来を切り拓く―育種学の役割―」を開催します。このシ

ンポジウムシリーズでは多様な専門分野の講師をお招きし、農業や社会をとり

まく国内外の状況について話題提供していただきます。シンポジウム後のパネ

ルディスカッションでは、育種学やその関連分野がどう持続的な社会の実現に

貢献するかを考えます。

 本オンラインシンポジウムシリーズは月に一回程度開催する予定です。第二

回目は8月5日(金)に開催します。参加を希望される方は下記のリンクから登

録してください。多数の皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

【プログラム】

 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/326-s-0805.html

【参加費】無料

【定員】1,000名

【申込み】要・事前申し込み

 参加をご希望の方は、以下より事前参加申込みをお願いします。

 Zoomの最大視聴人数に達し次第参加登録を締め切ります。

 参加を希望される方は早めに登録してください。

  https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_79dGWSGLSzCRvTIPjJ2XUg

 *登録完了後、ウェビナー視聴案内のメールが届きます。

【問い合わせ先】

 佐藤豊(大学共同利用機関情報・システム研究機構国立遺伝学研究所)

 yusato@nig.ac.jp

 

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 日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について

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会員、連携会員の皆様へ

 

 現在、日本学術会議主催学術フォーラムの企画案を募集しています。

 以下をご確認いただき、お申込みください。

 

令和4年度第4四半期募集分

 開催予定時期:令和5年1~3月

 申込み締切 :令和4年8月31日(水)

 

・必要書類・手続き等:以下のURLをご確認ください。

   https://www.scj.go.jp/ja/scj/kisoku/106.pdf

 

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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第6回「バイオインダストリー大賞」、第6回「バイオインダストリー奨励賞」受賞者決定!(JBA)

第6回「バイオインダストリー大賞」、第6回「バイオインダストリー奨励賞」受賞者決定!(JBA)

 

「バイオインダストリー大賞」、「バイオインダストリー奨励賞」はJBA創立30周年を機に、次の30年を見据え、“最先端の研究が世界を創る―バイオテクノロジーの新時代―”をスローガンに2017年に創設したもので、本年は第6回目を迎え、バイオインダストリー大賞・奨励賞の受賞者が決定いたしました。

本日(7月15日)、第6回バイオインダストリー大賞と奨励賞の受賞者を発表することになりましたので、ご連絡をさしあげます。資料

 

ホームページにも掲載しております。ご参照ください。

 【JBAホームページ】

トップ:https://www.jba.or.jp

 

(ご参考)

◆第6回バイオインダストリー大賞受賞者決定ニュースリリース

https://www.jba.or.jp/jba/osirase/taisho_2022.php

 

◆第6回バイオインダストリー奨励賞受賞者決定ニュースリリース

https://www.jba.or.jp/jba/osirase/shourei_2022.php

 

(一財)バイオインダストリー協会

広報部 大賞・奨励賞事務局

 

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第6回バイオインダストリー大賞・バイオインダストリー奨励賞

2017年よりスタートしました「バイオインダストリー大賞」、「バイオインダストリー奨励賞」は、表彰を通じて受賞者の業績が幅広く認知され、バイオテクノロジーの重要性への理解が深まり、研究開発がいっそう促進されることを目的とした、日本唯一の賞です。

第6回を迎えた本年は、2月17日(木)より募集を開始し、ご応募の締め切りは5月6日(金)となっております。

今年度より奨励賞は、ライフイベント等による研究活動休止期間は考慮いたしております。再応募、女性、若手と幅広い研究者の方々のご応募を期待しております。

 

応募締切日:2022年5月6日(金)

 

詳細はJBAホームページをご参照ください。

 

◆バイオインダストリー大賞・奨励賞募集案内   https://www.jba.or.jp/jba/osirase/621756.php

◆バイオインダストリー大賞 募集要項         https://www.jba.or.jp/jba/osirase/621756_1.php

◆バイオインダストリー奨励賞 募集要項       https://www.jba.or.jp/jba/osirase/621756_2.php

 

生化学会HP-他機関・財団の賞/助成

BIKEN谷口奨学生 (一財)阪大微生物病研究会

BIKEN谷口奨学生 (一財)阪大微生物病研究会

BIKEN谷口奨学金制度は、当会初代理事長である谷口腆二博士の若い研究者を育てられた精神「一年の計在植米、十年の計在植木、百年の計在植人」の志に基づき、次代を担う若い研究者の成長、優秀な研究者の育成に寄与することを目的とし、1962年に創設されました。
令和2年(2020年)からは、微生物病等に関する研究を行う優秀な大学院博士課程の学生を対象とした返済義務のない給付型奨学金制度として再スタートしました。

 

奨学金の種類
給付型奨学金(返済の必要がない奨学金です)

 

応募方法、提出書類
①申請者応募フォームより以下書類の提出
1.申請書(当会指定の様式を本ぺージにてダウンロードください )
2.成績証明書:コピー可(学部及び修士課程相当期間、博士課程在学中の方は直近の成績まで)
3.合格通知書、もしくは在学証明書など:2023年4月時点の所属がわかる証明書、コピー可
②推薦者応募フォームより推薦書の提出
1.奨学生受入先指導教員の推薦状(当会指定の様式を本ぺージにてダウンロードください )

 

応募受付期間
2022年10月7日まで

 

給付期間
2023年4月から在籍する機関の最短修業期間まで

 

給付金額
月額8万円

 

他の奨学金との併給
他の給付型の奨学金等との併給はできません

 

応募資格
2023年4月時点で、日本国内の大学院博士課程に在学し、微生物病等に関する研究を行う大学院博士課程在学者であり、2年以上の在学予定がある日本人学生の方

 

選考プロセス
当会の選考委員会にて、書類選考、および面接を行い、当会の理事会にて認定します。

 

問い合わせ
不明点、確認事項につきましては、下記へお問い合わせください。

一般財団法人阪大微生物病研究会
BIKEN谷口奨学金制度事務局
Email:ts2020@mail.biken.or.jp
電話番号:06-6877-4804
※ 電話の受付時間は9:00~17:40(土日祝日を除く)です。

理化学研究所 生命医科学研究センター 遺伝性疾患免疫代謝研究チーム(仮称) チームリーダー

プラズマバイオコンソーシアム プロジェクト 自然科学研究機構・名古屋大学・九州大学・東北大学・岐阜薬科大学

プラズマバイオコンソーシアム プロジェクト 自然科学研究機構・名古屋大学・九州大学・東北大学・岐阜薬科大学

プラズマバイオコンソーシアムでは、プロジェクトの公募を開始致しました。

詳細につきましては、下記ホームページにてご案内しております。

 

1.ホームページアドレス

  https://www.nins.jp/site/pbc/6952.html

 

2.応募締切

  令和4年8月31日(水)17時

 

 

 【注意】応募を希望される方は、所属研究機関の事務を通じて手続きいただきますようお願いいたします。

 

第18回JBSバイオフロンティアシンポジウム Wnt会議2020(Wnt2022)

第53回 中部化学関係学協会支部連合秋季大会

シンシナティ大学 佐々木敦朗ラボ プロジェクトメンバー

東京電機大学 理工学部 生命科学系 教授または准教授

塚原仲晃記念賞・研究助成・海外派遣・海外招聘 (公財) ブレインサイエンス振興財団

塚原仲晃記念賞・研究助成・海外派遣・海外招聘 (公財) ブレインサイエンス振興財団

公益財団法人ブレインサイエンス振興財団では、2022年度の事業として、第37回塚原仲晃記念賞、第37回研究助成、第36回国際交流助成(派遣・招聘)の公募を7月1日より開始いたしました。

募集詳細は下記Webページをご参照ください。

 

・塚原仲晃記念賞(締切:2022年10月7日(金))

 ※学会推薦締切:2022年9月7日(水)

  https://www.bs-f.jp/tsukahara.html

・研究助成(締切:2022年10月7日(金))

  https://www.bs-f.jp/kenjo.html

・海外派遣(締切:2023年1月13日(金))

  https://www.bs-f.jp/kokusai_haken.html

・海外招聘(締切:2023年1月13日(金))

  https://www.bs-f.jp/kokusai_syouhei.html

 

公益財団法人ブレインサイエンス振興財団HP

https://www.bs-f.jp/

朝日賞 朝日新聞社 CSR推進部

「朝日賞」候補者推薦について

締切:2022年(令和4年)8月25日(木)必着

 学会推薦締切:2022年(令和4年)7月25日(月)必着

 

「朝日賞」につきましては、下記URLからご覧ください。
https://www.asahi.com/corporate/award/asahi/12737954

【決定】奨励賞・JB論文賞・柿内三郎記念賞・柿内三郎記念奨励研究賞・JB審査員賞

【決定】奨励賞・JB論文賞・柿内三郎記念賞・柿内三郎記念奨励研究賞・JB審査員賞

日本生化学会会員のみなさま

 

今年も「奨励賞」「JB論文賞」「柿内三郎記念賞」「柿内三郎記念奨励研究賞」にたくさんのご応募をいただき、誠にありがとうございました。
今年の受賞者が、各種受賞等選考委員による厳正な審査を経て理事会にて決定いたしましたのでお知らせいたします。

 

ご授賞の方々は、下記HPサイト一覧にてご覧いただけます。
https://www.jbsoc.or.jp/support

 

受賞された先生方、本当におめでとうございました。

 

受賞式および受賞講演は下記日程で執り行う予定です。
日時:2022年11月10日(木)9:00-
場所:第95回生化学会大会 名古屋国際会議場 第1会場(レセプション)

千葉工業大学先進工学部生命科学科 助教

東北大学大学院生命科学研究科 教授またはテニュアトラック准教授

【開催案内】共同主催国際会議「第12回教育におけるコンピュータに関する国際会議」 等 日本学術会議

1.【開催案内】共同主催国際会議

 「第12回教育におけるコンピュータに関する国際会議」

2.【御案内】日本オープンイノベーション大賞の募集開始(~8月1日(月))

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【開催案内】共同主催国際会議

 「第12回教育におけるコンピュータに関する国際会議」

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 会期:令和4年8月20日(土)~8月24日(水)[5日間]

 場所:広島国際会議場(広島県広島市)

 

 日本学術会議と一般社団法人情報処理学会コンピュータと教育研究会及び一

般社団法人情報処理学会教育学習支援情報システム研究会が共同主催する「第

12回教育におけるコンピュータに関する国際会議」が、8月20日(土)より、

広島国際会議場で開催されます。当国際会議では、「創造的な学習を通した共

同的な社会の構築」をメインテーマに、教育における創造と革新、コンピュテ

ーショナル・シンキングの探求、コンピュータ科学教育における近年の発展等

を主要題目として、研究発表と討論が行われることとなっており、その成果は、

教育の情報化および情報教育分野の発展に大きく資するものと期待されます。

 また、本会議には30ヵ国・地域から約300名の参加が見込まれています。

 また、一般市民を対象とした市民公開講座として、8月20日(土)に「日本

の教育情報化の現在と今後の展望」が開催されることとなっております。関係

者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただきますようお願いいた

します。

 

第12回教育におけるコンピュータに関する国際会議 市民公開講座

「日本の教育情報化の現在と今後の展望」

  日時:令和4年8月20日(土)11:15~12:15

  会場:広島国際会議場「コスモス」

  参加費:無料

 

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。

 ○国際会議公式ホームページ(https://wcce2022.org

 ○市民公開講座(これから開設予定.上のサイトでお知らせします)

 

【問合せ先】WCCE 2022 運営委員会

 (Mail:info_wcce@a.ipsj.or.jp

 

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【御案内】日本オープンイノベーション大賞の募集開始(~8月1日(月))

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 「第5回日本オープンイノベーション大賞」の公募が開始されましたので、

お知らせします。オープンイノベーションの取組で、模範となるようなもの、

社会インパクトの大きいもの、持続可能性のあるものについて、担当分野ごと

の大臣賞、長官賞、経済団体、学術団体の会長賞等が表彰されるとともに、各

賞の中で最も優れたものが内閣総理大臣賞として表彰されるものです。

詳細は以下のURLをご覧ください。

 

■日本オープンイノベーション大賞の公募開始について

 https://www8.cao.go.jp/cstp/stmain/20220701oi_prize.html

 

■応募要項、応募書類等

 https://www8.cao.go.jp/cstp/openinnovation/prize/2022.html

 

■日本オープンイノベーション大賞について

 https://www8.cao.go.jp/cstp/openinnovation/prize/index.html

 

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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JSWN研究活動奨励賞 日本女性腎臓病医の会

JSWN(日本女性腎臓病医の会:Japanese Society of Women Nephrologists)は、女性腎臓専門医師の有志により2003年7月設立以来、腎臓学領域の医学・医療に従事している女性医師を対象とし、気概のあるプロフェッショナリズムを持った医師の育成と、そのキャリア継続への支援を行うことを通し、腎疾患の診療および研究の発展、社会への貢献に寄与することを理念として活動を続けております。

 

お問い合わせ:

日本女性腎臓病医の会 研究公募担当

 

〒101-0048  東京都千代田区神田司町2-4-2

神田アーバンビル2階 株式会社ピーシーオーワークス内

Tel. 03-3291-3636

Email:jswn_info[at]pcoworks.jp ※[at]を@としてください

 

 

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「JSWN研究活動奨励賞」

 

対象:腎臓病ならびに腎不全医療に貢献する研究を、基礎から臨床にわたり幅広く公募する

 

応募資格:

1.日本女性腎臓病医の会(JSWN)会員の医師

2.45歳未満

3.一編以上の論文(筆頭)を書かれたことのある方

4.同一診療科からの応募は1件のみ

5.本助成をうけた場合、研究概要、成果のまとめを日本女性腎臓病医の会総会で適宜発表することができる方

6.過去に本助成を受けたことのない方

7.「JSWN症例報告論文賞」との同時応募はできない

 

件数:2件

副賞:1件10万円

 

応募期間:

2022年7月1日(金)から9月30日(金)

 

応募方法:

1.所定の申請書をJSWNホームページよりダウンロード

2.必要事項を記入し事務局まで郵送する

 

詳細情報:

JSWNホームページをご参照ください

http://www.pcoworks.jp/jswn/award-detail/

JSWN症例報告論文賞 日本女性腎臓病医の会

JSWN(日本女性腎臓病医の会:Japanese Society of Women Nephrologists)は、女性腎臓専門医師の有志により2003年7月設立以来、腎臓学領域の医学・医療に従事している女性医師を対象とし、気概のあるプロフェッショナリズムを持った医師の育成と、そのキャリア継続への支援を行うことを通し、腎疾患の診療および研究の発展、社会への貢献に寄与することを理念として活動を続けております。

 

お問い合わせ:

日本女性腎臓病医の会 研究公募担当

 

〒101-0048  東京都千代田区神田司町2-4-2

神田アーバンビル2階 株式会社ピーシーオーワークス内

Tel. 03-3291-3636

Email:jswn_info[at]pcoworks.jp ※[at]を@としてください

 

 

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「JSWN症例報告論文賞」

 

対象:卒後早期の女性医師を対象とし、症例から学ぶリサーチマインド、研究活動へのスタートアップを支援する

 

応募資格

1.日本女性腎臓病医の会(JSWN)会員の医師

2.原則として2022年3月末で初期研修を含む臨床経験7年以内であること

3.過去に本助成を受けたことのない方

4.過去に「JSWN研究活動奨励賞」の助成を受けていない方

5.「JSWN研究活動奨励賞」との同時応募はできない

 

対象論文:筆頭著者として執筆しpeer reviewのなされた英文のCase reportで、2022年6月までに採択済の腎臓病学領域の論文

 

件数:最大2件

副賞:1件3万円

 

応募期間:

2022年7月1日(金)から9月30日(金)

 

応募方法:

1.所定の申請書をJSWNホームページよりダウンロード

2.必要事項を記入し、対象論文を同封して事務局まで郵送する

 

詳細情報:

JSWNホームページをご参照ください

http://www.pcoworks.jp/jswn/award-detail/

千里ライフサイエンスセミナーT3「感染症における免疫制御機構」

2022年度高分子学会賞候補者推薦について

2022年度高分子学会賞候補者推薦について

締切日:2022年9月30日(金)

 学会推薦締切日:2022年8月30日(火)

 

詳細は高分子学会のHP(賞・フェロー)をご覧ください。

https://main.spsj.or.jp/c15/c15.php

第9回日本DOHaD学会学術集会

国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構 研究職(博士研究員)

【7月15日(金)17時締切 再掲載】学習資料「一家に1枚」企画募集 文部科学省科学技術・学術政策局

今般、文部科学省において、令和5年度の第64回科学技術週間(来年4月に実施)に向け、令和5年度版学習資料「一家に1枚」について監修者を含む企画募集を添付応募要領の通り開始いたします。

 

文部科学省では、平成17年度に「一家に1枚 元素周期表」を初めて発行し、それ以降、毎年「一家に1枚」シリーズを科学技術週間にあわせて作成しており、令和5年度の制作で19作目となります。

令和4年4月18日(月)~24日(日)の第63回科学技術週間では、「一家に1枚 ガラス」を国際ガラス年日本実行委員会の監修のもと制作し、本年3月24日に公表しております。

<「一家に1枚 ガラス」>

https://www.mext.go.jp/stw/common/pdf/series/glass/glass.pdf

歴代の「一家に1枚」シリーズ一覧はこちらからご覧ください

<歴代「一家に1枚」シリーズ>

https://www.mext.go.jp/stw/series.html

 

今回制作予定の「一家に1枚」は令和5年度科学技術週間に併せて31万枚程度印刷し、全国の小中高等学校等に配布するとともに全国の配布協力機関(科学館、博物館等)を通じて、広く一般の方に配布予定となります。

 

この機会に是非奮って御応募いただきますようよろしくお願い申し上げます。

本件の詳細については応募要領等をご参照ください。

 

―――――――――――――――――――――――――――――――――

応募〆切:令和4年7月15日(金)17時必着

◇応募方法:wordファイルに必要事項を記載いただき、

      人材政策課までメール又は郵送にてご提出下さい。

 

<メール宛先>stw@mext.go.jp

<郵送先>〒100-8959 東京都千代田区霞が関3丁目2−2

       文部科学省科学技術・学術政策局

人材政策課 科学技術社会連携係 宛

―――――――――――――――――――――――――――――――――

 

ご不明点等ございましたらメール又はお電話にて人材政策課までお問合せください。

皆様のご応募をお待ちしております。

令和5年度 全国発明表彰 (公社)発明協会

令和5年度 全国発明表彰 (公社)発明協会

 

応募期間:2022年(令和4年)7月1日(金)~8月31日(水)※消印有効

 

詳細は公益社団法人発明協会のHPをご覧ください。

 

理化学研究所 地球微生物学分野 研究室主宰者

調査研究助成 (公財)医療機器センター

公益財団法人医療機器センター附属医療機器産業研究所 2022年度 調査研究助成 【公募型リサーチペーパー】募集

▼ 調査研究助成のご案内

公益財団法人医療機器センター(理事長:菊地眞)は、医療機器産業を取り巻く環境及び中長期的な課題について分析検討し、提言を行う社会科学系研究を調査研究助成【公募型リサーチペーパー】により幅広く募集します。

当財団は、本調査研究助成の公募を通して、医療機器産業を研究対象とする社会科学系研究者の育成を目指しています。

 

本調査研究助成をより多くの研究者の方々にご活用いただきたく、また、これまで医療機器を対象にされていなかった研究者の皆様にもご応募を頂きたく以下のとおりご案内申し上げます。

 

本調査研究助成に関し、少しでもご興味をお持ちいただけましたら、お気軽にお問合せいただければ幸いです。

皆様のご応募を心よりお待ちしております。

 

■対象■

大学・国立研究開発法人等の研究機関に所属する研究者、大学院生、学部学生の方。

 

■対象テーマ■

医療機器産業界の振興・発展に寄与する経済学、経営学、法学、レギュラトリーサイエンス、歴史学、政治学等の幅広い社会科学系研究を対象としております。調査や分析、実証研究、ケーススタディ等を元に一般化した議論をするような研究を想定しています。

既成の概念にとらわれない、新しい発想に基づくテーマについても歓迎致します。

※ 医療機器の研究開発・試作、実験、臨床研究等は対象とはしておりません。

 

■助成金額■

1件50万円(税込み)

 

■募集期間■

第17期公募:2022年7月1日(金)~7月29日(金)

第18期公募予定:2022年11月1日(火)~11月30日(水)

第19期公募予定:2023年3月1日(水)~3月31日(金)

 

■詳細■

2022年度 調査研究助成【公募型リサーチペーパー】募集のご案内

https://www.jaame.or.jp/mdsi/activity/researchgrant.html

 

■問い合わせ先■

公益財団法人医療機器センター附属

医療機器産業研究所 担当 松橋

Mail. mdsi@jaame.or.jp

Tel. 03-3813-8553

 

 

▼ 公益財団法人医療機器センターおよび附属医療機器産業研究所の紹介

1985年に設立した当財団は、医療機器に関するわが国唯一の中立的な機関です。

当財団では、産業界(産)、大学・学会関係者(学)、行政(官)及び臨床の現場で日夜奮闘されている医療関係者(臨)を加えた産学官臨のパイプ役として、今日の国際化時代に対応できる医療機器の環境を整備し、産業の育成と支援並びに国民保健の向上に寄与すべく、信頼できる中立的な機関として、研究開発、市販前規制、市販後安全・適正使用などの医療機器のライフサイクルに適した各事業を進めております。

■公益財団法人医療機器センターウェブサイト

https://www.jaame.or.jp/

 

その附属部門として2010年4月に医療機器産業研究所を設立し、わが国初の医療機器産業専門のシンクタンク活動を行っています。

■医療機器産業研究所ウェブサイト

https://www.jaame.or.jp/mdsi/mdsi.html

100歳でも健康に生きられる 医療の実現に向けて―ムーンショット目標7 シンポジウム2022― 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 (AMED)

内閣府 食品安全委員会 事務局 技術参与(非常勤一般職国家公務員)

訃報 名誉会員 大村 恒雄 先生

会員のみなさま

 

本会の名誉会員でいらっしゃいます九州大学 名誉教授 大村 恒雄 先生(91歳)におかれましては、令和4年1月に御逝去されましたのでここに謹んでお知らせいたします。

 

本会におきましては、下記のお役職をお務めいただき、本会の発展にご尽力いただきました。

 

昭和48、49、52年    JB Regular Reviewer
昭和56、57、61、62年   JB Editor
昭和58、59年度      九州支部長
昭和60年度        常務理事(編集)
  〃           各種受賞等選考委員長
昭和60年         JB Managing Editor
昭和61年度        副会長
平成3、4年度       常務理事(庶務)
平成8、9年度       監事

【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム「国際基礎科学年~持続可能な世界のために」 等 日本学術会議

1.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

 「国際基礎科学年~持続可能な世界のために」

2.【開催案内】公開シンポジウム

 「事故による子どもの傷害を予防する-子ども中心の新たな予防システムの

 構築へ」

 

■——————————————————————–

【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

 「国際基礎科学年~持続可能な世界のために」

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【日時】2022年7月29日(金)12:30~17:55

【場所】日本学術会議講堂(オンライン配信)

【主催】日本学術会議

【開催趣旨】

 2022年は持続的発展のための国際基礎科学年である。日本学術会議は、

IYBSSDの国際諮問委員会に参加し、国内でIYBSSDの趣旨を周知する責任を負っ

ている。

 この学術フォーラムでは、持続的発展のための基礎科学の重要性や、科学研

究を行う上での規範、イノベーションへのインパクト、グローバルな環境問題

解決の必要性、市民参加、市民との対話の重要性等について議論する。

【プログラム】

 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/325-s-0729.html

【参加費】無料

【申込み】要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。        

  https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0110.html

【問合せ先】

 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 

 電話:03-3403-6295

 

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム

 「事故による子どもの傷害を予防する-子ども中心の新たな予防システムの

 構築へ」

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【日時】2022年7月23日(土)14:00 ~ 17:00

【開催地】オンライン開催(Zoomウェビナー)

【主催】日本学術会議臨床医学委員会・心理学・教育学委員会・健康・生活科

    学委員会・環境学委員会・土木工学・建築学委員会合同子どもの成育

    環境分科会

【開催趣旨】

 事故による子どもの傷害は多発しており、同じ年齢層の子どもに同じ事故が

起こり続けています。すなわち、現在、予防策と考えられているものは機能し

ていません。本シンポジウムでは、主に14歳以下の非意図的な傷害の予防を目

的に、今、子どもの傷害に関わっている組織の方々に、子どもの傷害について

の現状・対応・課題を述べていただき、それらの実態に対して科学的にどのよ

うに取り組み、どうしたら子どもの傷害の発生数を減らすことができるか、ど

のようなシステムが必要かについて議論します。

【プログラム】

  https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/326-s-0723.html

【参加費】無料

【定員】500名(先着順)

【申込み】以下のページのリンク先より事前に参加登録してください。

  https://forms.gle/FwgM1fVXgSKgDPzP6

 申し込みの締め切りは7月20日(月)です。お申し込みをされた方に、

Zoomウェビナーのリンクをご案内いたします。

【問合せ先】

 NPO法人 Safe Kids Japan

 メール:info@safekidsjapan.org

 

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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【締め切りました】第95回日本生化学会大会 一般演題募集

第95回日本生化学会大会 一般演題募集 <締切ました> たくさんの応募をありがとうございました

会員の皆様

 

第95回大会の一般演題募集締切は明日17時までとなります。

演題投稿がお済みでない方にはぜひお声掛けいただけますようお願いいたします。

 

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○一般演題 応募締切:6月30日(木)17:00締切

○事前参加 登録締切:9月15日(木)17:00締切

詳細は大会ホームページでご案内しております。

https://www2.aeplan.co.jp/jbs2022/index.html

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皆さまのご参加、ご応募をお待ちいたしております。

 

第95回日本生化学会大会組織委員会

 

【大会に関するお問い合わせ先】

第95回日本生化学会大会事務局

株式会社エー・イー企画内

〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-4-4 一ツ橋ビル別館4F

TEL:03-3230-2744 FAX:03-3230-2479

E-mail:jbs2022@aeplan.co.jp

URL:https://www2.aeplan.co.jp/jbs2022/index.html

 

【ご入会等に関する お問い合わせ先】

公益社団法人日本生化学会

〒113-0033 東京都文京区本郷5-25-16 石川ビル3階

TEL:03-3815-1913 FAX:03-3815-1934

E-mail: jbs-ho@jbsoc.or.jp

URL: https://www.jbsoc.or.jp/

The Journal of Biochemistry Table of Contents for July 2022

The Journal of Biochemistry Table of Contents for July 2022

 

日本生化学会会員のみなさん

                         JB編集委員長

                            中西 真

 

The Journal of Biochemistry(JB)2022年7月号(Volume 172 Issue 1)が発行されましたのでご案内いたします。
生化学会の会員であればすべての論文がお読みいただけます。 日頃の研究のお役に立てば幸いです。
下記のタイトルをクリックして、「Sign in through society site」から会員番号、パスワードを入力してください。
ご不明な点は、事務局 <jbs-ho@jbsoc.or.jp> までお問い合わせください。

 

 

JB REVIEW

Structural basis for the linkage specificity of ubiquitin-binding domain and deubiquitinase 

Yusuke Sato

The Journal of Biochemistry, Volume 172, Issue 1, July 2022, Pages 1–7, https://doi.org/10.1093/jb/mvac031

 

Epigenetic and environmental regulation of adipocyte function 

Yoshihiro MatsumuraTimothy F OsborneJuro Sakai

The Journal of Biochemistry, Volume 172, Issue 1, July 2022, Pages 9–16, https://doi.org/10.1093/jb/mvac033

 

REGULAR PAPER

Identification and characterization of a serine racemase in the silkworm Bombyx mori

Yui TanakaTohru YoshimuraMaho HakamataChiaki SaitoMegumi Sumitani …

The Journal of Biochemistry, Volume 172, Issue 1, July 2022, Pages 17–28, https://doi.org/10.1093/jb/mvac026

 

Investigation of serum markers of esophageal squamous cell carcinoma based on machine learning methods

Zhifeng MaTing ZhuHaiyong WangBin WangLinhai Fu …

The Journal of Biochemistry, Volume 172, Issue 1, July 2022, Pages 29–36, https://doi.org/10.1093/jb/mvac030

 

Down-regulation of ABCB1 by collateral sensitivity drugs reverses multidrug resistance and up-regulates enolase I

Georgia LimniatisElias Georges

The Journal of Biochemistry, Volume 172, Issue 1, July 2022, Pages 37–48, https://doi.org/10.1093/jb/mvac032

 

Effect of an intermolecular disulfide bond introduced into the first loop of CH1 domain of Adalimumab Fab on thermal stability and antigen-binding activity

Moeka YoshikawaHitomi NakamuraNaoko Oda-UedaTadashi UedaTakatoshi Ohkuri

The Journal of Biochemistry, Volume 172, Issue 1, July 2022, Pages 49–56, https://doi.org/10.1093/jb/mvac040

野田産研研究助成  (公財)野田産業科学研究所

野田産研研究助成  (公財)野田産業科学研究所

 

「2023年度野田産研研究助成」募集概要

 

1.趣旨
・本研究助成は、応用生命科学分野の研究に携わる有為の研究者に対して研究助成を行うことによって、発酵化学を基盤とする産業の発展と持続可能な社会構築に寄与することを目的とします。

 

2.助成対象
・「主として発酵化学を基盤とする産業に寄与することを目的とする応用生命科学研究」および「持続可能な社会構築に貢献する微生物研究」に対し助成を行います。
・原則として同一の研究課題で他助成財団からの助成を受けていないものとしますが、研究課題は、新たに研究を開始するもの、あるいは既に進行中でも対象となります。

 

3.対象研究領域と助成内容
(1)研究助成:「主として発酵化学を基盤とする産業に寄与することを目的とする応用生命科学研究」を対象として、6件程度、1件当たり200万円
(2)奨励研究助成:「研究者の年齢が2023年4月1日現在において40歳以下、研究領域は研究助成と同様」として、6件程度、1件当たり100万円
(3)研究助成(持続可能分野):「持続可能な社会構築に貢献する微生物研究」を対象として、3件程度、1件当たり200万円

 

4.助成対象期間
・いずれも2023年4月から2024年3月(1年間)

 

5.応募資格
・日本国内の大学、公的研究機関およびこれに準じる研究機関に属する研究者とし、当財団の募集要項記載の条件を満たす方。

 

6.募集期間
・2022年9月1日(木) 9時から、9月30日(金) 16時まで

 

7.応募方法
・申込みは、当財団のHP(https://www.nisr.or.jp/promotion/activity-top/)から電子申請システムにて行って頂きます。

 

8.採択知
・ 採択予定者には1月末までにメールにて連絡します。また3月末までに全申請者に採否の結果を通知します。

 

9.問合せ先
公益財団法人 野田産業科学研究所 研究助成事務局
〒278-0037 千葉県野田市野田338 キッコーマン中央研究所内
Tel:04-7123-5975 E-mail:grant01@nisr.or.jp  URL:https://www.nisr.or.jp
*詳細につきましては、財団のHPにてご確認下さい。

 

【お知らせ】「未来の学術振興構想」の策定に向けた「学術の中長期研究戦略」の公募について 日本学術会議

日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体各位

 

  【お知らせ】「未来の学術振興構想」の策定に向けた

        「学術の中長期研究戦略」の公募について

 

              日本学術会議 科学者委員会 学術研究振興分科会

 

 日本学術会議 科学者委員会 学術研究振興分科会では、「未来の学術振興構想」

の策定に向けた「学術の中長期研究戦略」の公募を開始いたしました。

 公募期間は、令和4年6月30日(木)~12月16日(金)までとなっております。

公募の詳細については、下記の日本学術会議HPの公募要領等をご参照ください。

 

 広く科学者コミュニティからの積極的な応募を期待しております。 

 どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

                 記

 

 日本学術会議

  https://www.scj.go.jp/

 公募について

  https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kenkyukeikaku/25koubo.html  

 

(本件に関するお問い合わせ先)

 日本学術会議事務局 審議第二担当

 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0189.html

地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)令和5年度 研究提案

国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)は、地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)において、令和5年度の研究提案を令和4年9月より募集する予定です。

 

【募集期間】 令和4年9月上旬~令和4年11月上旬予定

※最新情報は、随時公式サイトにて掲載いたします

 トップページお知らせ欄:https://www.jst.go.jp/global/

公募ページ:http://www.jst.go.jp/global/koubo.html

 

本プログラムは、科学技術と外交を連携し、相互に発展させる「科学技術外交」の強化の一環として、文部科学省・外務省の支援のもと、JSTと独立行政法人 国際協力機構(JICA)が連携して実施するものです。

開発途上国のニーズを基に、地球規模課題を対象とし、国際共同研究を政府開発援助(ODA)と連携して推進します。

本プログラムでは地球規模課題の解決および科学技術水準の向上につながる新たな知見や技術を獲得することや、これらを通じたイノベーションの創出を目的としています。

また、その国際共同研究を通じて開発途上国の自立的研究開発能力の向上と課題解決に資する持続的活動体制の構築を図ります。

 

SATREPSはODAとの連携事業です。相手国研究機関から相手国のODA担当省庁を通じ、日本政府に対する技術協力要請が行われる必要があります。

技術協力要請書の受付は7~8月ごろに開始予定です。

また、提出期限は日本側公募締切(11月上旬予定)より早く、10月28日(金)を予定しています。相手国政府内での手続きに時間を要することがありますが、相手国の事情によらず締切までに要請書が日本政府に届いていなければなりません。相手国での要請手順や所要日数等について、相手国研究機関と早めに相談されることをお勧めします。

 

■公募概要(予定)

*応募要件:

日本国内の大学や研究機関、企業などに所属して、国際共同研究の研究代表者としての責務を果たし、最初から最後まで国際共同研究に従事できること。

その他、責務等も記載していますので、公募要領の記載内容をご理解のうえ応募してください。令和5年度公募要領は公募開始時に公式サイトにて公開します。

 

*対象分野:環境・エネルギー/生物資源/防災

(注)感染症分野については、平成28年度より国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)が公募を行っています。

感染症分野については、AMEDの公式サイト(https://www.amed.go.jp/koubo/20/01/2001A_00045.html)をご参照ください。

 

*研究期間:3~5年間

 

*予算規模:1課題あたり、1億円程度/年

(内訳)JST:委託研究経費3,500万円程度/年

JICA:ODA技術協力経費6,000万円程度/年

 

■公募説明会

9月に公募説明会の実施を予定しております。JSTとJICAより、本プログラムの概要、公募に関するご案内、経費の枠組みなどについてご説明する予定です。詳細は日程が決まり次第、公式サイトでお知らせいたします。

 

■お問い合わせ先

国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)

国際部SATREPSグループ

e-mail: global@jst.go.jp

電話: 03-5214-8085

担当:土屋、柳井

令和5年度リンダウ・ノーベル賞受賞者会議派遣事業

第14回HOPEミーティング

上智大学理工学部 物質生命理工学科 准教授(任期なし)または助教(5年任期,但し昇任の可能性あり)

九州大学生体防御医学研究所 教授(女性限定)

1st FEBS-IUBMB-ENABLE conference in Seville on 16-18th of November

Dear PhD students and postdoctoral researchers,

 

We are delighted to invite you to the 1st FEBS-IUBMB-ENABLE International Molecular Biosciences PhD and Postdoc Conference entitled “The perfect tandem: How technology expands the frontiers of biomedicine”, which will take place in Seville (Spain) on 16-18 November 2022.

 

Join us for three days of FEBS-IUBMB-ENABLE 2022 and have the opportunity to participate in:


●Scientific symposium (16 & 17 November):
 o  Scientific talks from 8 renowned scientists
 o  Short talks and posters presentations by participants
 o  Gala dinner with keynote speakers on Thursday 17 November
●Career day (18 November):
 o  Participate in workshops and career chats
 o  Visit our job fair to learn more about career opportunities
●Networking & Outreach activities:
 o  Join our pub talks to bring your science closer to society
 o  Get to know other young scientists by joining our various networking activities

 

Registration for this event opened on 1 June 2022. Early bird discounts are available until 29 July 2022. A considerable number of travel grants are available for participants who actively participate via poster presentation or a short talk. The deadline to apply for travel grants is also 29 July 2022.

 

For more information, visit our website, where you can also watch videos of previous editions, and remember to follow us on InstagramLinkedIn Facebook and Twitter!

 

We look forward to meeting you in Seville!

Sincerely,

The Scientific Organizing Committee of FEBS-IUBMB-ENABLE 2022

 

Poster

秋田県職員(総合食品研究センター) 研究員

山口大学 大学研究推進機構 先進科学・イノベーション研究センター 中高温微生物研究センター 助教

第21回 武田科学振興財団 生命科学シンポジウム

「生化学」誌94巻3号電子版発刊のご案内

日本生化学会会員のみなさま

 

                「生化学」誌企画委員長

                                        青木 淳賢   

 

「生化学」誌第94巻3号電子版が発刊されましたのでご案内申し上げます。

スマートフォン・タブレットでもお読みいただけ、記事ごとの印刷・PCへの保存も可能です。

記事・論文は下記、目次のタイトルをクリックしていただくか、生化学誌電子版

トップページ https://seikagaku.jbsoc.or.jp/index.html からお入りください。

◆ログインの際はユーザー名(七桁の会員番号)とパスワードが必要です。

ご不明の場合は、jbs-ho@jbsoc.or.jp までお問い合わせ下さい。

 

 

アトモスフィア
断想:ホモキラリティーの破れ
左右田健次
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940323
総説
脂質由来ラジカル・酸化リン脂質の検出と構造解析
山田健一
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940329
微小管機能を介した植物細胞の極性伸長と環境応答
橋本隆
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940341
シアノバクテリオクロムの結合色素多様性
星野宏季,三宅敬太,成川礼
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940348
ミトコンドリアユビキチンリガーゼMITOL/MARCHF
5によるミトコンドリア機能制御

長島駿
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940360
PD-L1の細胞内機能と発現制御機構
仁平(平)直江
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940374
みにれびゅう
定量的末端プロテオミクスによるエクトドメインシェディング
基質切断部位の大規模解析

津曲和哉,石濱泰
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940381
セレノプロテインPの翻訳を抑制する新規noncoding
RNAの同定およびその病態生理学的意義

三田雄一郎,斎藤芳郎
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940386
高速原子間力顕微鏡による天然変性タンパク質の動態観察
古寺哲幸,安藤敏夫
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940391
小胞体–ゴルジ体膜接触を介したトランスゴルジネットワーク
からのCARTS輸送小胞形成の制御

若菜裕一
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940396
正常細胞と変異細胞の境界における細胞突起を介した相互認識
メカニズム

釜崎とも子
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940402
化学触媒を用いた光酸素化反応による神経変性疾患の治療を目
指して

相馬洋平,金井求
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940406
オートファジーを介したRNA分解
牧野支保,大隅良典
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940411
がん幹細胞マーカーCD133によるオートファジー制御と非
対称分裂機構

泉秀樹,金子安比古,中川原章
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940415
中心体タンパク質による分裂期PLK1制御を介した適切な細
胞分裂保証メカニズム

竹田穣,知念拓実,北川大樹
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940419
統合的ストレス応答の異常に起因した疾患における治療薬開発
井上靖道,林秀敏
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940423
インフルエンザウイルスの細胞内侵入の生化学
三宅康之,山内洋平
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940427
染色体分配における染色体オシレーションの役割
家村顕自,田中耕三
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940433
小児肝芽腫発症に関与する分化制御因子
永江玄太
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940438
テクニカルノート
ラマン顕微鏡によるラベルフリーなタンパク質液滴定量法
中林孝和,梶本真司,黒井邦巧
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940444

北から南から(川辺浩志)
北から南から(宮本達雄)
北から南から(鈴木教郎)
柿の種
ことばのページ
J.B.のページ
Journal of Biochemistry Vol.
171, No. 2, Vol. 171, No. 3,
Vol. 171, No. 4, Vol. 171, N
o. 5ダイジェスト

ばいお・ふおーらむ
書評

 

訃報 名誉会員 松尾 壽之 先生

会員のみなさま

 

本会の名誉会員でいらっしゃいます国立循環器病研究センター研究所 名誉所長、宮崎医科大学(現 宮崎大学医学部) 名誉教授 松尾 壽之 先生(93歳)におかれましては、令和4年6月8日に御逝去されましたのでここに謹んでお知らせいたします。

 

本会におきましては、平成元年に九州支部 支部長を、平成2年・平成3年に理事をお務めいただき、本会の発展にご尽力いただきました。

 

ご葬儀は近親者のみで執り行われました。また、香典・弔問等はすべて固く辞退されるとのことを申し添えます。

喪主 松尾 恒子 様(妻)

第29回ヘルスリサーチフォーラム 一般演題募集

ヘルスリサーチ研究に関する第31回助成案件公募 (公財)ファイザーヘルスリサーチ振興財団

ヘルスリサーチ研究に関する第31回助成案件公募 (公財)ファイザーヘルスリサーチ振興財団

 

応募締切:2022年6月30日(木)当日消印有効

 

詳細は公益財団法人ファイザーヘルスリサーチ振興財団のWEBサイトをご覧ください。

https://www.health-research.or.jp

 

2022年度(第26回)研究助成 若手研究者育成研究助成 (一財)医療経済研究・社会保険福祉協会 医療経済研究機構

2022年度(第26回)研究助成 若手研究者育成研究助成 (一財)医療経済研究・社会保険福祉協会 医療経済研究機構

 

応募締切日:2022年6月24日(金)必着

 

詳細は一般財団法人医療経済研究・社会保険福祉協会 医療経済研究機構のHPをご覧ください。

https://www.ihep.jp/business/grant/

 

東京慈恵会医科大学薬理学講座 教授

【募集期間延長】国立研究開発法人海洋研究開発機構 ポストドクトラル研究員

第61回NMR討論会 日本核磁気共鳴学会

(オンライン開催)日本味と匂学会セミナーシリーズ第3回 Jay Gottfried博士による講演

2022 Tang Prize Laureates to be Announced from June 18 to 21 (IUBMB)

To Whom It May Concern,


Established in Taiwan, the Tang Prize has grown to be one of the most important awards in the world. From June 18 to 21, the 2022 Tang Prize laureates will be announced in four press conferences starting at 10a.m. Taipei time (GMT+8) each day. The event will be livestreamed on our official website https://www.tang-prize.org/en/first.php


To help the public learn about the latest development in the fields of sustainable development, biopharmaceutical science, Sinology and the rule of law, we encourage you to share this news with your members via email or newsletter. You can also put it on your website and Facebook page.  

We cordially invite you all to join us online to watch the 2022 Tang Prize Laureate Announcement and witness this historical event in real time.

Laureate Announcement: https://www.tang-prize.org/en/first.php

Live Stream on Tang Prize Website: https://www.tang-prize.org/en/first.php

 


Thank you and we look forward to your participation.
If you have any questions, please do not hesitate to let us know.


With very best wishes,

The Tang Prize Foundation

【締切延長 7月8日 15時】研究助成プログラム「善き未来をひらく科学技術」、「新産業を生む科学技術」 (一財)人キヤノン財団

【締切延長 7月8日 15時】研究助成プログラム「善き未来をひらく科学技術」、「新産業を生む科学技術」 (一財)人キヤノン財団

キヤノン財団では、以下に示す2つの助成プログラムで科学技術研究者を支援していきます。

 

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  ◆研究助成プログラム「善き未来をひらく科学技術」

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概要:未来社会に予見される社会課題を解決して善き未来を実現するための革新的な科学

技術研究を助成するプログラムです。

人類がより豊かに生きる社会を実現するには、複雑で多様化する様々な社会課題を解決す

るとともに、未だ発見していない新しい価値を創出することが必要です。

そのため、研究者自身に理想の未来への構想を描き、複雑化する社会課題の解決、新しい

社会システムの構築にむけて挑戦していただきます。

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助成金額:1件あたりの申請総額の上限 3,000万円   

助成研究数:3件程度

助成期間:原則3年間

助成対象:日本国内の大学、大学院、高等専門学校、公的研究機関等に勤務する研究者

電子申請期間:2022年6月1日10時~2022年6月30日15時 延長2022年7月8日15時

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  ◆研究助成プログラム「新産業を生む科学技術」

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概要:世の中でまだ知られていない新しい産業の創出につながる革新的な科学技術研究を

助成するプログラムです。

将来にわたり日本が強い産業力を持ち続けるためには、産業構造の変革をおこすような新

しい科学技術を生み発展させることが必要となります。

そのため、研究者自身が描いた新産業創出への長期的なビジョンに基づいて創造性豊かな

課題を設定し、革新的、独創的な研究に挑戦していただきます。

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助成金額:1件あたりの申請総額の上限 2,000万円   

助成研究数:10件程度

助成期間:原則3年間

助成対象:日本国内の大学、大学院、高等専門学校、公的研究機関等に勤務する研究者

電子申請期間:2022年6月1日10時~2022年6月30日15時 延長2022年7月8日15時

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●各助成プログラムの応募の手順・選考方法・公募説明会(4/20~動画公開予定)等、

  詳細につきましては下記キヤノン財団ホームページをご参照ください。

 

  キヤノン財団ホームページ:https://jp.foundation.canon/

 

  ポスター

 

●お問い合わせ

  本件に関するご質問はキヤノン財団ホームページの「お問い合わせ」よりお送りください。

バイオインフォマティクス技術者認定試験 2022年度受験案内

日本バイオインフォマティクス学会では、2022年度バイオインフォマ
ティクス技術者認定試験を以下の要領で開催します。

詳しくはJSBi認定試験ホームページ(https://www.jsbi.org/activity/nintei/2022)
をご覧ください。
多くの皆様の受験をお待ちしております。

※直前になると満席の会場が増えますので、早めのお申し込み・ご予約をお勧め致します。
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  バイオインフォマティクス技術者認定試験

  2022年度  受験案内

  主催:
  日本バイオインフォマティクス学会(JSBi)
   
  協賛:
  神戸大学大学院システム情報学研究科 計算科学教育研究センター
  情報計算化学生物学会(CBI)
  情報処理学会 バイオ情報学研究会
  生物科学学会連合
  日本オミックス医学会
  日本ゲノム微生物学会
  日本プロテオーム学会
  バイオグリッドセンター関西
   (五十音順)


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──┬───────────────────────────────
1 認定試験の概要
──┴───────────────────────────────
 ゲノム解析によって大量のデータが生み出される時代になり、バイオインフォマ
ティクス(bioinformatics)は急速に発展してきました。
生命科学と情報科学の知識をバランス良く身につけた技術者・研究者など
の需要が急速に拡大していますが、2000年代前半にかけてバイオインフォマティ
クス人材の育成は一時活発化したものの、現在まで継続的に取り組まれている事
業は少ないのが現状です。

本認定試験は、合格者が基礎から先端までの基本知識を有し、関連業務への適性
が一定レベルに達した人材であることを示せるよう作られています。
Society 5.0においてもバイオインフォマティクスは医療・ヘルスケアITと密接
に関連する重要技術とされ、産業界では、バイオインフォマティクス関連業務の
入札や雇用で当該試験の合格が要件となっていたり、社員の育成を重視する企業
に利用されています。
また、当試験は学生や一般の方がバイオインフォマティクスを勉強する際の指針となるよ
うに設計されており、リカレントを含む教育の入り口としても機能しています。

当学会としては、国家資格化などによりこれらの効果を強化することが目標の一
つです。現在、バイオインフォマティクススキル標準の策定も他学会と連携して
進めています。

本年度は試験実施期間も3週間となり、昨年より更に1週間長くなりました。
従来よりも格段に高い自由度で受験日時・会場をお選びいただけます。

多くの方の受験をお待ちしております。

──┬───────────────────────────────
2 試験日・試験地・受験資格・受験料
──┴───────────────────────────────
□ 試験日: 2022年11月12日(土)?2022年12月4日(日) 
□ 試験地: 指定登録テストセンター(受験可能なテストセンター一覧は
申込専用サイトでご確認いただけます)
□ 受験資格 : 受験資格は問いません
□ 受験料  : 5,500円(税込)


※団体受験等割引はありませんが、団体受験時の受験料を学校/企業が全額/一部負担される
場合のお支払い方法など、対応させていただきます。事務局までご相談下さい。

──┬───────────────────────────────
3 試験方法
──┴───────────────────────────────
分子生物学・情報科学・バイオインフォマティクスの各分野における
基礎的な知識と理解度を測ります。

  □ 試験時間 : 120分
  □ 解答方法 : 4者択一式
  □ 問題数  : 60問

──┬───────────────────────────────
4 合格特典
──┴───────────────────────────────

2022年度合格者は、JSBi学会入会金および2023年度年度会費が
無料となります。(2023年度入会に限ります。学会の会計年度は1-12月です。)

すでにJSBi学会 会員の場合は、2023年度の年度会費が無料となります。


──┬───────────────────────────────
5 受験申し込み
──┴───────────────────────────────
詳しくは、JSBi認定試験ホームページ
https://www.jsbi.org/activity/nintei/
https://www.jsbi.org/activity/nintei/2022 (今年度 受験情報ページ)
をご覧下さい。

申し込み期間が近くなりましたら、上記ホームページ内に申込みページを設置いたします。

受験申込受付期間は2022年9月1日(土)~2022年12月1日(木)です。
※直前になると満席の会場が増えますので、早めのお申し込み・ご予約をお勧め致します。

──┬───────────────────────────────
6 お問い合わせ
──┴───────────────────────────────
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日本バイオインフォマティクス学会認定試験事務局
————————————————–
〒108-8639 東京都港区白金台4-6-1
東京大学医科学研究所 機能解析イン・シリコ分野内
E-mail : nintei@mail.jsbi.org
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国立研究開発法人理化学研究所 脳神経科学研究センター(CBS) ユニットリーダー

【開催案内】公開シンポジウム(オンラインシンポジウムシリーズ)「地球の未来を切り拓く-育種学の役割-」(第一回) 等 日本学術会議

1.【開催案内】公開シンポジウム(オンラインシンポジウムシリーズ)

 「地球の未来を切り拓く-育種学の役割-」(第一回)

2.【文部科学省】令和4年版科学技術・イノベーション白書の公表について

 

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【開催案内】公開シンポジウム(オンラインシンポジウムシリーズ)

 「地球の未来を切り拓く-育種学の役割-」(第一回)

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【日時】2022年7月7日(木)15:00~17:00

【場所】オンライン開催(Zoomウェビナー)

【主催】日本学術会議日本学術会議農学委員会育種学分科会

【共催】一般社団法人日本育種学会

【開催趣旨】

 育種学は育種に関する技術開発と原理の追求を通じて、持続的な社会の実現

を目指す学問分野です。SDGsには「貧困をなくそう」「飢餓をゼロに」「気候

変動に具体的な対策を」等の目標が掲げられています。一方、人口増加・地球

温暖化・紛争等による食糧生産を取り巻く状況は不安定化しています。育種学

や関連する農学分野がこのような現状の打開にどのように貢献できるのかは、

産官学の垣根を越えて中長期的な視点で考えてゆかなければならない大きな課

題です。また、育種学の将来を担う若い世代とともに考えたい問題でもありま

す。

 日本学術会議育種学分科会および日本育種学会では、オンラインシンポジウ

ムシリーズ「地球の未来を切り拓く-育種学の役割-」を開催します。このシ

ンポジウムシリーズでは多様な専門分野の講師をお招きし、農業や社会をとり

まく国内外の状況について話題提供していただきます。シンポジウム後のパネ

ルディスカッションでは、育種学やその関連分野がどう持続的な社会の実現に

貢献するかを考えます。

 本オンラインシンポジウムシリーズは月に一回程度開催する予定です。第一

回目は7月7日(木)に開催します。参加を希望される方は下記のリンクから

登録してください。多数の皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

【プログラム】

 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/325-s-0707-2.html

【参加費】無料

【定員】500名

【申込み】要・事前申込み

 参加をご希望の方は、以下より事前参加申込みをお願いします。

 Zoomの最大視聴人数に達し次第参加登録を締め切ります。

 参加を希望される方は早めに登録してください。

  https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_CNoM38LSQlyLgoBXlx9BTA

 *登録完了後、ウェビナー視聴案内のメールが届きます。

【問い合わせ先】

 佐藤豊(大学共同利用機関情報・システム研究機構国立遺伝学研究所)

 yusato@nig.ac.jp

 

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【文部科学省】令和4年版科学技術・イノベーション白書の公表について

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 令和4年6月14日、文部科学省が取りまとめを行っている「令和4年版科学

技術・イノベーション白書」が閣議決定されました。

 

 今回の白書では、第1部で「我が国の研究力 ~科学技術立国の実現~」を

特集しています。研究力を測る指標として用いられる論文指標や各種データの

推移について、主要国と国際比較をすることで、我が国の研究力の現状と課題

を分析するとともに、近年の主要施策の振り返りを行っています。例えば、我

が国の論文数の増減に、教員の研究時間や教員数、博士課程在籍者数などの複

合的な要因が影響を与えるといった分析も紹介しています。また、こうした分

析を踏まえた、大学ファンドの創設や地域中核・特色ある研究大学総合振興パ

ッケージといった「科学技術立国の実現」に向けた最新の取組を紹介していま

す。

 

 本白書では、イラストやコラム等を多く盛り込むことで、親しみやすい内容

になるよう工夫しました。一人でも多くの方に御覧いただき、本白書が科学技

術・イノベーションの重要性や、関連施策への理解を深めるきっかけとなりま

すと大変幸いです。

 

【詳細はこちら】

令和4年版白書HP:

 https://stg.mext.go.jp/b_menu/hakusho/html/hpaa202201/1421221_00001.html

 

Society 5.0イラスト解説動画(令和4年版白書の扉絵で使用されています):

 https://www.youtube.com/watch?v=NpK08gtYihw

 

【お問い合わせ先】

 文部科学省 科学技術・学術政策局 研究開発戦略課 総括係

 TEL; 03-6734-4012

 E-mail; kagihaku@mext.go.jp

 

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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Cedars-Sinai Medical Center (Los Angeles, California, USA) Postdoctoral Position

第22回 日本光生物学協会年会

長崎大学高度感染症研究センター 附属BSL-4施設 先端機器管理室 教授又は准教授

長崎大学高度感染症研究センター 附属BSL-4施設 動物実験管理室 准教授

日本ラクトフェリン学会第10回学術集会

プロテイン・アイランド・松山2022

NGS EXPO 2022

第1回International School on Advanced Immunology 開催

第1回International School on Advanced Immunology開催

 

大阪大学・免疫学フロンティア研究センター(IFReC)では、ImmunoSensation(ボン大学、ドイツ)との共催にて、若手免疫学研究者を対象とした「第1回International School on Advanced Immunology 」を下記の日程・会場にて開催いたします。

 

受講生応募期限:2022年6月30日(木)

開催期間:2022年11月7日(月)-10日(木)

会場:兵庫県立淡路夢舞台国際会議場

本スクールについては詳しくは以下のURLをご覧ください。

https://www.advanced-immunology.net/

 

ポスター

2022年度上原賞(研究業績褒賞) (公財)上原記念生命科学財団

2022年度上原賞(研究業績褒賞)候補者推薦について

応募期間:2022年9月2日(金)必着

学会推薦が必要な方は、必要書類を学会事務局へ 2022年 8月2日(火)(必着)にてお送りください。

 

詳細は下記URLをご覧ください。

http://www.ueharazaidan.or.jp/

 

第31回(令和4年度)木原記念財団学術賞

第31回(令和4年度)木原記念財団学術賞

応募締切日:2022年9月30日(木)(アップロード期限)

※学会推薦締切:2022年8月30日(火) 必着で本会まで書類をお送りください。

 

【学会の推薦を必要とする場合】

各団体が指定している推薦書の部数と、本会の控えとして1部を学会事務局までお送りください。
(例えば、応募する団体が正本1部・副本4部を必要としている場合、本会分と合わせて合計6部となります。)

学会推薦締め切り後、各種授賞等選考委員会による厳正な選考を行います。

学会推薦締切日(必着)でお願いいたします。なお、E-mail での応募は受け付けておりません。
〒113-0033 東京都文京区本郷5-25-16 石川ビル3階 日本生化学会事務局 選考係

 

詳細は公益財団法人木原記念横浜生命科学振興財団のHPをご覧ください。

http://kihara.or.jp/

【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム「国難級災害を乗り越えるためのレジリエンス確保のあり方」 等 日本学術会議

1.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

 「国難級災害を乗り越えるためのレジリエンス確保のあり方」

2.【観光庁】ハイブリッド国際会議実証事業 2次募集のお知らせ

3.【独立行政法人日本学術振興会】

 令和5(2023)年度分二国間交流事業(共同研究・セミナー)の公募に

 ついて

4.第2回日経アジアアワードについて(ご案内)

 

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【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

 「国難級災害を乗り越えるためのレジリエンス確保のあり方」

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【日時】2022年7月7日(木)13:30~17:00

【場所】日本学術会議講堂(オンライン配信)

【主催】日本学術会議

【開催趣旨】

 21世紀前半に発生が確実視される超巨大災害を乗り越えるために、関連する

さまざまな学術分野の知見を統合し、残された時間の中で何をすべきか、発災

後に何をすべきかについて、今期中の提言の検討に向けて、学術の見地から国

難級災害を乗り越える俯瞰的な戦略と実行可能な具体的方策を考える。

【プログラム】

 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/325-s-0707.html

【参加費】無料

【申込み】要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。        

  https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0067.html

【問合せ先】

 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

 

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【観光庁】ハイブリッド国際会議実証事業 2次募集のお知らせ

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 観光庁では、安全な国際会議の開催を促すとともに、更なる誘致競争力の向

上を図るため、会場等における感染症対策を徹底しつつ、実地及びオンライン

参加者双方の満足度向上と以降の訪日促進に資するハイブリッド国際会議の運

営方法を実証し、また、ハイブリッド国際会議の開催効果を高める検討を行う

ことを目的として、ハイブリッド国際会議実証事業を実施しています。

 「安全かつ開催効果の高いハイブリッド国際会議」の開催に取り組んでいた

だくことが可能な主催者様を募集し、開催規模に応じて最大700万円を実証費

用として国費で負担するものです。

 

 この度、実証対象となる国際会議案件の2次募集を実施することになりまし

たので、ご案内申しあげます。なお、今回の2次募集においては、日本学術会

議の共同主催国際会議も応募対象となっております。

 

【対象となる会議】

  令和4年8月1日から12月末日までに、日本国内において1日以上の会期

で開催され、国内実地参加予定者201名以上、かつ2つ以上の国/地域から

50名以上の外国人がオンラインまたは実地で参加する見込みのハイブリッド

国際会議。

 ※日本国政府が単独で主催する会議、及び企業が主催する会議は対象外

 

【応募期限】

  令和4年7月5日(火) 17:00

 

※募集要項、応募様式等、詳細は以下のホームページをご参照ください。

  観光庁ホームページ https://www.mlit.go.jp/kankocho/page09_000001_00005.html

 

【お問合せ先】

  ハイブリッド国際会議実証事業事務局

  (株式会社日本旅行 公務法人営業部 内)

  E-mail:jta_mice@nta.co.jp

  ※「募集要項」に記載の、【応募期間におけるご質問・ご相談】項目及びFAQ

    特設サイトもご覧いただいた上で、お問合せください。

 

【観光庁担当者】

  観光庁 MICE室 佐藤/橋本

  TEL: 03-5253-8938

  E-mail:  hqt-jp-mice@mlit.go.jp

  ※本実証事業への応募に関するお問合せは、上記事務局までお願いいたしま

す。

 

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【独立行政法人日本学術振興会】

 令和5(2023)年度分二国間交流事業(共同研究・セミナー)の公募に

 ついて

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 令和5(2023)年度分二国間交流事業(共同研究・セミナー)の公募に

ついて

 

                      独立行政法人日本学術振興会

                       国際事業部研究協力第二課

 

 日頃は本会の国際交流事業について、格別の御支援を賜り、厚くお礼申し上

げます。

 本会は我が国の大学等の優れた研究者(若手研究者を含む)が相手国の研究

者と協力して行う共同研究・セミナーの実施に要する経費を支援するため、

「二国間交流事業(共同研究・セミナー)」を実施しています。このたび、令

和5(2023)年度分の募集を開始いたしましたので、詳細については以下

のURLを御覧いただくとともに、関係者への周知をお願いいたします。

 

・日本学術振興会二国間交流事業ホームページ

 https://www.jsps.go.jp/j-bilat/semina/shinsei_bosyu.html

 

(問合せ先)

 独立行政法人日本学術振興会

 国際事業部 研究協力第二課

 〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1 麹町ビジネスセンター

 Tel: 03-3263-2367, 1755, 2362

  E-mail:kenkyouka13@jsps.go.jp 

 

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 第2回日経アジアアワードについて(ご案内) 

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 同賞について、推薦依頼がありましたのでお知らせします。

 

 日経アジアアワードは、多様な価値観を踏まえた「アジアの視点」で、アジ

アや世界の変革を促し、自由で豊かな経済社会の実現を後押しする「アジア発

のイノベーション」を表彰する事業です。

同賞にふさわしいと考えられるものがありましたら、ご推薦をお願いします。

 

 募集締切:2022年7月4日(必着)

 

 賞の概要及び推薦要領につきましては、以下ウェブサイトでご確認ください。

 https://nikkeiasiaaward.org/jp/

 

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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秋田県立大学 生物資源科学部 応用生物科学科 動物機能グループ 助教

【JST/RISTEX】新規研究開発テーマに関するアンケート(~7/8(金)迄)

【JST/RISTEX】新規研究開発テーマに関するアンケート(~7/8(金)迄)

RISTEXは、文部科学省所管の研究開発法人であるJSTの一部門です。新たな社会的・公共的価値および経済的価値を創り出すことを目指し、社会の具体的な問題の解決に向けて成果の社会実装を強く意識した研究開発を、大学や企業の研究者等への研究委託(ファンディング)により推進しております。詳細につきましては以下のホームページをご覧ください。

https://www.jst.go.jp/ristex/aboutus/index.html

 

現在RISTEXにおいては、複数分野の専門知の活用、専門知と現場知の協働により社会問題解決を図る研究開発テーマを検討しております。関連性のある研究や事業等のご経験をお持ちの皆様のご意見を踏まえて、研究開発テーマをよりよいものに仕上げていくため、当方のアイデアに対するご意見を募集いたします。

 

匿名によるアンケートとなっており、ご意見の有無や内容が、公募等に影響することは一切ございません。ぜひ忌憚のないご意見・ご要望等をお寄せください。なお、アンケート結果は、研究開発テーマ設計を完了後に概要を公表することがあります。

 

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【意見募集のWEBページ】

https://form.jst.go.jp/enquetes/ristex-newplan-2022

(注意)本アンケートはパソコンによるご記入を推奨します。スマートフォンを使用される場合は、1) メールソフトで本アンケートのURLを長押しし、 2) 「リンクを開く」もしくは「ブラウザで開く」を実行することで、Safari・Chromeなどブラウザから開いていただくようお願いいたします。

 

【意見募集期間】

6月8日(水)~7月8日(金)

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第54回内藤記念科学振興賞 (公財)内藤記念科学振興財団

第54回内藤記念科学振興賞 (公財)内藤記念科学振興財団

【締切】2022年9月20日(火)財団必着

【学会推薦締切】2022年8月19日(金)必着

 

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第54回(2022年度)内藤記念科学振興賞 推薦要領

 

1.趣旨
人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的領域において、進歩発展に顕著な功績のあった研究者に対して褒賞を授与するものである。

 

2.候補者資格
1)人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究において、独創的テーマに取り組み、進歩発展に顕著な功績を挙げた研究者。
2)当該研究テーマの進展に今後も大きな成果を期待しうる研究者。
3)候補者は単独とするが、異なる研究グループによる共同研究の場合には、連名であっても良い。
4)候補者の再度の推薦は差し支えない。
5)文化勲章受章者、文化功労者、学士院賞、学士院賞恩賜賞受賞者を対象としない。
6)当財団の理事、監事、評議員、選考委員を対象としない。

 

3.受賞者数 1件以内

 

4.褒賞内容 正賞:金メダル 副賞:1,000万円

 

5.贈呈式 受賞者は2023年3月16日(木)に開催予定の贈呈式に出席いただく。

 

6.推薦方法
1)当財団HPにある振興賞の推薦方法ページ
https://www.naito-f.or.jp/jp/prize/pr_index.php?data=apply)の手順に従い、推薦Webサイトより推薦すること。

手順

 

2)推薦書には次項3)の要件を満たす方から推薦を受け、推薦者の公印(所属機関代表者印)を押印すること。尚、推薦者が当財団理事・監事ならびに評議員の場合は、私印とする。

 

3)推薦者要件
(1)当財団が指定した以下の32学会の代表者
※推薦資格を持つ者が本人自身を推薦することはできない。
応用物理学会 日本生化学会 高分子学会 日本生物工学会 日本遺伝学会 日本生物物理学会 日本ウイルス学会 日本生理学会 日本栄養・食糧学会 日本動物学会 日本解剖学会 日本農芸化学会 日本化学会 日本バイオイメージング学会 日本癌学会 日本発生生物学会 日本ケミカルバイオロジー学会 日本ビタミン学会 日本細菌学会 日本病理学会 日本再生医療学会 日本物理学会 日本細胞生物学会 日本分子生物学会 日本獣医学会 日本分析化学会 日本植物生理学会 日本免疫学会 日本神経化学会 日本薬学会 日本神経科学学会 日本薬理学会 

(2)当財団の理事・監事および評議員

 

4)本褒賞への推薦件数は、1推薦者につき1件とする。

 

7.推薦締切日 2022年9月20日(火)(電子手続きの完了期限)【厳守】

 

8.選考方法 選考委員会で審査し、理事会で決定する。

 

9.選考結果 2023年2月上旬に候補者ならびに推薦者に通知する。

 

10.推薦に際しての留意点
① 推薦書は採否にかかわらず一切返却しないものとする。
② 当財団は、受賞対象となった案件に関する情報(受賞者の氏名、所属、略歴、受賞対象となった研究テーマ、研究内容等)について、報道機関を通じ、広く公表するとともに、財団HP、事業報告書、財団機関誌および贈呈式招待状、式次第上に掲載し、公表する。

 

11.その他
当財団は推薦内容の秘密を厳守し、改正個人情報保護法(平成29年5月30日施行)をはじめとする各種関連法規に従い、本選考や選考結果および贈呈式開催に関わる連絡など当該褒賞に関する業務に限定して利用する。

 

12.問い合わせ先
公益財団法人 内藤記念科学振興財団
〒113-0033東京都文京区本郷3-42-6南江堂ビル8階
TEL 03-3813-3861
FAX 03-3811-2917
E-mail joseikin@naito-f.or.jp
URL https://www.naito-f.or.jp/jp/index.php


詳細は公益財団法人内藤記念科学振興財団のHPをご覧ください。

https://www.naito-f.or.jp/jp/index.php

第27回 日本病態プロテアーゼ学会

国立環境研究所 公開シンポジウム2022 「未来につなぐ世界との絆-持続可能な地球を目指して-」

理化学研究所 生命医科学研究センター 臓器連関研究チーム(仮称) チームリーダー

第20回JBSバイオフロンティアシンポジウム 国際硫黄生物学フォーラム(International Forum on Sulfur Biology)

第20回JBSバイオフロンティアシンポジウム JSICR/MMCB 2022合同シンポジウム

第2回オンライン市民公開講座(第31回日本医学会総会 博覧会)

第2回オンライン市民公開講座(第31回日本医学会総会 博覧会)

第31回日本医学会総会 博覧会のプレイベントとして4月よりスタートしたオンライン市民公開講座ですが、下記の通り第2回の開催が決定いたしました。

 

■第2回オンライン市民公開講座 概要
【テ ー マ】頭痛を正しく知ろう!-怖い頭痛となおる頭痛の特徴と対応-
【開催日時】2022年6月23日(木) 18:00~19:00
【開催方法】ZOOMウェビナーによるオンラインライブ配信
【登壇者】 
  司会:新井 一 先生(第31回日本医学会総会 副会頭・順天堂大学 学長)
  講師:近藤 聡英 先生(順天堂大学医学部脳神経外科学講座・大学院 主任教授)
     海野 佳子 先生(杏林大学医学部 脳卒中医学教室 准教授)
【申込方法】HPより事前申込制(無料) ※6月21日締切

 詳細はこちら
 http://isoukai2023.jp/shimin/

 

 ポスター

 

※4月27日に開催された第1回講座(テーマ:最新のがんゲノム医療を知ろう!)には900名近い方にお申込みいただきました。

 

第31回日本医学会総会
会頭    春日 雅人
準備委員長 門脇 孝
展示委員長 青木 茂樹


《本件に関するお問合せ先》
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第31回日本医学会総会 展示準備室
オンライン市民公開講座担当 森田/水野

E-mail:isoukai2023-exhibition@congre.co.jp
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第10回 Bio-SPM 夏の学校

第62回生命科学夏の学校

令和5年度科学技術分野の文部科学大臣表彰科学技術賞、若手科学者賞及び研究支援賞

令和5年度科学技術分野の文部科学大臣表彰科学技術賞、若手科学者賞及び研究支援賞

応募締切:令和4年7月21日(木)

学会推薦締切:令和4年6月20日(金)

 

詳細は文部科学省のHPをご覧ください。

https://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/detail/1417596_00004.htm

 

若手研究者をとりまく評価に関する意識調査(Webアンケート) 日本学術会議

 このたび、日本学術会議若手アカデミーでは、「若手研究者をとりまく評価に関する意識調査(webアンケート)」を実施いたします。若手研究者のより良い研究・学術活動を可能にする環境構築に向けた調査となります。

 

 

【若手研究者をとりまく評価に関する意識調査(webアンケート)】

 

1.調査目的

 世界的な競争、評価をめぐる問題、キャリアパスに関する課題など、若手研究者をめぐる研究・知識生産の環境は多くの課題を抱えています。

 この調査では、若手研究者にとっての評価について分析することで、知識生産をめぐるより良いエコシステムの形成に寄与することを目的としています。

 

2.調査対象

 45歳未満の若手研究者の方々(大学院生や若手の専門職を含む)

 

3.アンケートサイト

(1)URL(こちらからご回答いただけます。回答は任意です。)

  https://r10.to/yaj2022

(2)所要時間:10分程度

(3)回答締切:2022年7月5日(火)

 

4.結果の公開

 得られた結果は、学術的な分析を行った上で、報告書やオープンアクセス論文などの形で公開・議論します。そして報告やデータに基づいた提案を、政策担当者をはじめ広く社会に共有していくことで今後の研究エコシステムのあり方とそのための科学技術・学術政策を考察するために積極的に活用していきます。

 また、ご回答いただいたデータは、個人が特定されない形で、多様な方の検討や学術的利用の促進のためにオープンアクセス化を行います。

 

                           <アンケート問い合わせ先>

                           日本学術会議若手アカデミー 小野悠

                           E-mail:25yaj-survey@googlegroups.com

元Cell Press編集者による「Telling your Story in a Scientific Paper」セミナー(京都大学ASHBi)

東京慈恵会医科大学(生物学担当) 教授

Gサイエンス学術会議2022について 日本学術会議

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 Gサイエンス学術会議2022について

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日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体各位

 

    Gサイエンス学術会議2022について(共同声明の公表)

 

各位

 

 Gサイエンス学術会議2022(Science7 Dialogue Forum 2022)において共同

声明が取りまとめられ、以下のとおり公表されました。

 

 http://www.scj.go.jp/ja/int/g8/index.html

 

(テーマ名)

 ・海洋と雪氷圏: 緊急的な国際的対応の必要性

 ・脱炭素化: 国際的な行動の緊急的必要性

 ・抗ウイルス薬: 次のパンデミックに対する更なる備え

 ・人獣共通感染症と薬剤耐性に対するワンヘルス・アプローチの必要性

 

 同会議は、5月31日ドイツ・ベルリンにおいて、ドイツ科学アカデミー・レ

オポルディーナの主催のもと開催されました。日本学術会議の梶田会長、高村

副会長が、カナダ王立協会、フランス科学アカデミー、ドイツ科学アカデミー

・レオポルディーナ、イタリア・リンツェイ国立アカデミー、英国王立協会、

全米科学アカデミーの代表とともに参加しました。

 

本件問い合わせ先

 日本学術会議事務局

 Email: g.science.u3t@cao.go.jp

 

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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会長便り第2号 を掲載しました。

日本生化学会会員の皆様


会長便り第2号「会長・副会長座談会~その2~」を掲載しましたので是非ご覧ください。

https://www.jbsoc.or.jp/letter

 

公益社団法人 日本生化学会

jbs-ho@jbsoc.or.jp

2022年度「三島海雲学術賞・学術研究奨励金」贈呈式並びに受賞講演会 (公財)三島海雲記念財団

2022年度「三島海雲学術賞・学術研究奨励金」贈呈式並びに受賞講演会 (公財)三島海雲記念財団

 

日時:2022年7月8日(金)
   贈呈式:午後1時30分~午後2時30分
   受賞講演会:午後2時30分~午後3時40分

 

贈呈式、受賞講演会:ウェブによる東京會舘の会場ライブ配信

 

参加方法:こちらをご覧ください。

2022年度 第7回保井コノ賞 お茶の水女子大学企画戦略課男女共同参画

2022年度 第7回保井コノ賞 お茶の水女子大学企画戦略課男女共同参画

応募締切:2022年9月9日(金)17時必着

 

詳細は下記URLをご覧ください。

https://www.ocha.ac.jp/danjo/op/ykp/ykp2022.html

 

 

第43回猿橋賞 (一財)女性科学者に明るい未来をの会

第43回猿橋賞 (一財)女性科学者に明るい未来をの会

女性科学者に明るい未来をの会は、『女性科学者のおかれている状況の暗さの中に、一条の光を投じ、いくらかでも彼女らを励まし、自然科学の発展に貢献できるように支援する』という願いをこめ、1980年に創立されました。
この創立の趣旨を継承し、当会は、これまで自然科学の分野で、優れた研究業績を収めている女性科学者に、毎年、賞(猿橋賞)を贈呈してまいりました。

第43回猿橋賞の募集を開始いたしました。
ホームページ https://saruhashisho.wordpress.com/ に募集要項を掲載いたしました。

                      記

1)対象:推薦締切日に50才未満で、創立の趣旨に沿って自然科学の分野で優れた研究業績を収めている女性科学者(ただし、日本に在住・在職で、かつ今後も国内で若手の育成に貢献できる人)

 

2)表彰内容:賞状、副賞として賞金,1件(1名)

 

3)応募方法:

【推薦書類の作成】
推薦書は、当会のホームページ https://saruhashisho.wordpress.com/ からダウンロードしたワードファイルに記入した後、PDF形式で保存してください。

 

【記入事項】
①推薦者(個人・団体、自薦も可)、受賞候補者の略歴
②推薦対象となる研究題目
③推薦理由(A4記入用紙1ページに収まること)
④主な業績リスト(指定は1頁。やむを得ない場合でも追加は1頁まで。)

 

【添付資料】
主な論文別刷5編以内。添付資料はPDFファイルで作成して下さい。

 

【送付先】
saruhashi.office@gmail.com
推薦書(PDFファイル)にはパスワードを付け、添付資料のPDFファイルと一緒に送付してください。推薦書のパスワードは別送付してください。

 

4)締切は2022年11月30日(必着)

(当会の本宛先は推薦書受付専用です。書類は、猿橋賞選考のためにのみ選考委員会などで用いられます。書類は返却いたしませんのでご了承下さい。)

今後、募集要項に変更がある場合は、ホームページに掲載いたしますので、応募の際はホームページをご確認下さい。なお、この件についての問い合わせは、下記に電子メイルでお願いいたします。
saruhashi.office@gmail.com

                                               以上

 

 

≪学会の推薦を必要とする場合≫

各団体が指定している推薦書の部数と、本会の控えとして1部を学会事務局までお送りください。
(例えば、応募する団体が正本1部・副本4部を必要としている場合、本会分と合わせて合計6部となります。)

学会推薦締め切り後、各種授賞等選考委員会による厳正な選考を行います。
学会推薦締切日(必着)でお願いいたします。なお、E-mail での応募は受け付けておりません。

〒113-0033 東京都文京区本郷5-25-16 石川ビル3階 日本生化学会事務局 選考係

日本医学会創立120周年記念 式典・シンポジウム オンデマンド配信開始について

日本医学会分科会 各位

 

平素より,本会の事業推進にご協力を賜りまして,誠にありがとうございます.

 

先般,オンラインライブ配信にて開催いたしました本会主催「日本医学会創立120周年記念事業 式典・シンポジウム」の模様のオンデマンド配信を120 周年記念特設サイト(https://jams.med.or.jp/jams120th/) にて開始いたしましたので,お知らせいたします.

 

                     記

 

日本医学会創立120周年記念事業 式典・シンポジウム

オンデマンド配信

特設サイトURL: https://jams.med.or.jp/jams120th/

                                       以上

【JST-RISTEX】2022年度提案募集について(~6/8正午)

【JST-RISTEX】2022年度提案募集について(~6/8正午)


2022年度 社会技術研究開発事業 提案募集
URL:https://www.jst.go.jp/ristex/proposal/proposal_2022.html

社会技術研究開発事業における2022年度の提案募集につきまして、募集〆切が6月8日(水)正午までとなっております。

今年度より応募にあたっては、e-Rad上で「研究インテグリティ」に係る情報の事前登録が必須となっております。ご提案前に必ず情報登録いただくようご留意ください。

 

<参考:研究インテグリティに係る情報の登録>
https://www.jst.go.jp/ristex/proposal/researchintegrity.html

募集締切間際はe-Radが混雑するため、提案書の作成・申請環境によっては応募?続きが完了できないことがあります。
募集締切前数?以上の時間的余裕を?分とって、応募を完了してくださいますようお願いいたします。

 

■対象プログラム
・科学技術の倫理的・法制度的・社会的課題(ELSI)への包括的実践 研究開発プログラム(略称:RInCA)
・SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム(略称:SOLVE for SDGs)シナリオ創出フェーズ・ソリューション創出フェーズ
・SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム(略称:SOLVE for SDGs)社会的孤立・孤独の予防と多様な社会的ネットワークの構築

 


<お問い合せ>
 社会技術研究開発センター 企画運営室 募集担当
 E-mail:boshu@jst.go.jp

キヤノン財団主催第1回講演会「微生物は縁の下の力持ち ~サステナブルな未来をつくる微生物の不思議を考える~」

学習資料「一家に1枚」企画募集 文部科学省科学技術・学術政策局

今般、文部科学省において、令和5年度の第64回科学技術週間(来年4月に実施)に向け、令和5年度版学習資料「一家に1枚」について監修者を含む企画募集を添付応募要領の通り開始いたします。

 

文部科学省では、平成17年度に「一家に1枚 元素周期表」を初めて発行し、それ以降、毎年「一家に1枚」シリーズを科学技術週間にあわせて作成しており、令和5年度の制作で19作目となります。

令和4年4月18日(月)~24日(日)の第63回科学技術週間では、「一家に1枚 ガラス」を国際ガラス年日本実行委員会の監修のもと制作し、本年3月24日に公表しております。

<「一家に1枚 ガラス」>

https://www.mext.go.jp/stw/common/pdf/series/glass/glass.pdf

歴代の「一家に1枚」シリーズ一覧はこちらからご覧ください

<歴代「一家に1枚」シリーズ>

https://www.mext.go.jp/stw/series.html

 

今回制作予定の「一家に1枚」は令和5年度科学技術週間に併せて31万枚程度印刷し、全国の小中高等学校等に配布するとともに全国の配布協力機関(科学館、博物館等)を通じて、広く一般の方に配布予定となります。

 

この機会に是非奮って御応募いただきますようよろしくお願い申し上げます。

本件の詳細については応募要領等をご参照ください。

 

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応募〆切:令和4年7月15日(金)17時必着

◇応募方法:wordファイルに必要事項を記載いただき、

      人材政策課までメール又は郵送にてご提出下さい。

 

<メール宛先>stw@mext.go.jp

<郵送先>〒100-8959 東京都千代田区霞が関3丁目2−2

       文部科学省科学技術・学術政策局

人材政策課 科学技術社会連携係 宛

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ご不明点等ございましたらメール又はお電話にて人材政策課までお問合せください。

皆様のご応募をお待ちしております。

【大東文化大学】2023年度教職特別課程の新設(予定)のお知らせ

【大東文化大学】2023年度教職特別課程の新設(予定)のお知らせ

 

本学では、2023年度より最短1年間で中学高校教員免許を取得できる、社会人が対象の「教職特別課程」を開設すべく、現在文部科学省に認可申請をしているところです。

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 この課程は、理工系大学出身で、学部・大学院時代授業や実験・研究に多忙で、教職科目の取得ができなかった理系研究者技術者の方で教職に興味のある方に、是非履修していただきたいと考えております。現在大学院生で所属先があるため本課程に所属できない方も、科目等履修生として、科目毎に履修することが可能です。都内では公立も私立も中高一貫校が増加し、理科教員は中学高校双方の免許が必要とされています。また、2022年の4月から、小学校に教科専科制度が取り入れられ、小学校高学年の理科もその対象であり、中学理科の教員免許を所持していれば教えることが可能となりました。この様に理科教員免許の需要が増加することが予想され、一旦仕事をやめた理系技術者、子育てのために家庭に入った女性等に、是非利用していただきたいと考えています。また、将来大学教員を志している方は、Jrec-inの教員養成系大学の大学教員公募に「教員免許があることが望ましい」という記述をご覧になったことがあると思います。この様に、教員養成のために学ぶことは、研究者としても働く分野を広げることにつながります。
 理系研究者技術者の皆様は、是非一度ご検討ください。
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2022年度は以下の要領で募集を予定しております。
  募集要項の公開: 2022年6月上旬
  説明会の実施: 2022年7月頃(動画配信を予定)
  出願受付の開始: 2022年10月上旬
  選抜試験の実施: 2022年11月20日(日)
  【HP URL】:https://www.daito.ac.jp/teaching-profession/off_campus/tokubetsu.html

 あまり馴染みのない教職課程ということで、ご不明な点もあろうかと存じますが、その場合はメール(kyosyoku-c@staff.daito.ac.jp)にて、いつでもご質問ください。

 また、本学では教職特別課程の他にも、社会人の学び直しを推進する「リカレント教育」の一環として、2022年10月には「中学校部活指導者サーティフィケートプログラム」と「観光歴史ガイド養成プログラム」といった、新規プログラムの開講を予定しております。これらは、学校教育法で特別の課程として定められた60時間の履修証明プログラムとして開講するものであり、そのカリキュラムは文部科学省「職業実践力育成プログラム」の認定を受けております。特に前者は、教員や学外指導者を対象に部活動の指導に必要な知識・技能について、オンライン授業および5日間のスクーリングのみで修得することが可能です。詳細につきましては、本学HPの「リカレント教育」(次のURL)をご高覧ください。
https://www.daito.ac.jp/research/recurrent-edu/

 

ポスター

福井県立大学生物資源学部 生物資源学科 准教授または助教(常勤・任期なし)

Tokyo University of Agriculture and Technology A Tenure-track Associate Professor Position

東京農工大学大学院工学府生命工学専攻 テニュアトラック准教授

The Journal of Biochemistry Table of Contents for June 2022

The Journal of Biochemistry Table of Contents for June 2022

 

日本生化学会会員のみなさん

                         JB編集委員長

                            中西 真

 

The Journal of Biochemistry(JB)2022年6月号(Volume 171 Issue 6)が発行されましたのでご案内いたします。
生化学会の会員であればすべての論文がお読みいただけます。 日頃の研究のお役に立てば幸いです。
下記のタイトルをクリックして、「Sign in through society site」から会員番号、パスワードを入力してください。
ご不明な点は、事務局 <jbs-ho@jbsoc.or.jp> までお問い合わせください。

 

 

JB COMMENTARY

Direct and indirect roles of GRWD1 in the inactivation of p53 in cancer 

Mai Koizumi IchikawaMasao Saitoh

The Journal of Biochemistry, Volume 171, Issue 6, June 2022, Pages 601–603, https://doi.org/10.1093/jb/mvac010

 

Structural insight into replicative helicase loading in Escherichia coli 

Naoki HorikoshiHitoshi Kurumizaka

The Journal of Biochemistry, Volume 171, Issue 6, June 2022, Pages 605–607, https://doi.org/10.1093/jb/mvac023

 

JB REVIEW

Advances in understanding the mechanisms of repairing damaged nuclear envelop 

Yasunao KamikawaKazunori Imaizumi

The Journal of Biochemistry, Volume 171, Issue 6, June 2022, Pages 609–617, https://doi.org/10.1093/jb/mvac012

 

REGULAR PAPER

Fragment-Based Drug Discovery for Trypanosoma brucei Glycosylphosphatidylinositol-Specific Phospholipase C through Biochemical and WaterLOGSY-NMR Methods

Mohammed Auwal IbrahimTomoko YamasakiKoji FurukawaKazuhiko Yamasaki

The Journal of Biochemistry, Volume 171, Issue 6, June 2022, Pages 619–629, https://doi.org/10.1093/jb/mvac020

 

Hybrid molecule between platanic acid and LCL-161 as a yes-associated protein degrader

Naoko NakanoKazuo FukudaEtsu TashiroHaruka IshikawaWaka Nagano …

The Journal of Biochemistry, Volume 171, Issue 6, June 2022, Pages 631–640, https://doi.org/10.1093/jb/mvac021

 

Identification and biochemical characterization of a heteromeric cis-prenyltransferase from the thermophilic archaeon Archaeoglobus fulgidus

Kitty SompiyachokeArisa NagasakaTomokazu ItoHisashi Hemmi

The Journal of Biochemistry, Volume 171, Issue 6, June 2022, Pages 641–651, https://doi.org/10.1093/jb/mvac022

 

Inhibitory effect of ascorbate on tryptophan 2,3-dioxygenase

Hajime Julie Yuasa

The Journal of Biochemistry, Volume 171, Issue 6, June 2022, Pages 653–661, https://doi.org/10.1093/jb/mvac024

 

MiR-29a regulates cardiomyocyte apoptosis by targeting Bak1 in diabetic cardiomyopathy

Xiaoyan WangZhitao ZhangMei Wang

The Journal of Biochemistry, Volume 171, Issue 6, June 2022, Pages 663–671, https://doi.org/10.1093/jb/mvac025

 

vp1524, a Vibrio parahaemolyticus NAD +-dependent deacetylase, regulates host response during infection by induction of host histone deacetylation

Pragyan MishraShibangini BeuraSweta SikderAjit Kumar DhalMadavan Vasudevan …

The Journal of Biochemistry, Volume 171, Issue 6, June 2022, Pages 673–693, https://doi.org/10.1093/jb/mvac027

 

CORRECTION

Correction to: Branched ubiquitin code: from basic biology to targeted protein degradation

The Journal of Biochemistry, Volume 171, Issue 6, June 2022, Page 695, https://doi.org/10.1093/jb/mvac029

The Journal of Biochemistry 電子版 閲覧不具合の対応につきまして

The Journal of Biochemistry 電子版 閲覧不具合の対応につきまして

 

日本生化学会会員の皆様

 

The Journal of Biochemistry (JB)につきまして、電子版の閲覧に不具合が発生することがございます。

不具合がございます場合、下記の通りご確認いただけますようお願い申し上げます。

 

1)学会ホームページを経由せず、直接OUPのウェブサイトからアクセスしますとログインできない場合がございます。

 →この場合は、https://member.jbsoc.or.jp/mypage/ 会員ページにログインしていただき、会員ページトップ画面の下部に表示されるJBのロゴをクリックしてください。

 

2)上記の手順でもアクセスできない場合、ご所属の機関のネットワークからOUPのウェブサイトにアクセスすると、デフォルトでご所属機関のアカウントでログインしてしまい、JBへの購読がない場合にはアクセスできないケースがございます

 →一度OUPのウェブサイト(https://academic.oup.com/jb)で現在のアカウントをサインアウトしてから会員ページを経由してアクセスしてください。

 

3)2)が該当しない場合、ご使用のブラウザの設定などの問題が考えられます。詳細をお伺いするため、学会事務局
(jbs-ho@jbsoc.or.jp)あるいはJB Editorial Office(田中:jb.editorialoffice@oup.com)までご連絡ください。

 

 

■日本生化学会事務局 E-mail:jbs-ho@jbsoc.or.jp ■

会長便り第2号:日本生化学会 会長・副会長座談会〜その2〜

会長便り第2号として、両副会長との座談会〜その2〜をお送りします。
なお、この座談会記録の内容は、各人の発言の意図が会員の皆様に正確に伝わるよう、録音の文字起こしの後に編集を加えた上でお届けするものです。
一條秀憲


         

        日本生化学会 会長・副会長座談会

        日時:2022 年 2 月 18 日(金)午後
        場所:東京大学 薬学系総合研究棟 1F 186-2 一條教授室
        出席者:会長/一條秀憲、 副会長/水島昇、横溝岳彦、
        事務局/渡辺恵子

〜その2〜

 

会員数

【会長】 生化学会YouTube に繋げる窓口として、生化学会Twitterも要りますね。それに関連するのだけど、会員数と収入がかなりリンクするので、会員数をどうやって増やすかというところが実は問題で、少しまだ漸減傾向が続いてはいたのでしたよね。

ただ、菊地前会長時に決まったことですけど、修士の学生さんまでは学会会費が無料になった。当たり前のことだけど、無料なので新規入会は増えても、会費収入には反映されない。むしろ一時的にはマイナスになるのだけど、若い学生さんの加入による活性化や、将来的に博士以降の学生会員数や正会員数が徐々に増えていってくれることも期待できますね。ただ、しばらくは様子を見つつということになると思います。

【横溝副会長】 会員数に関しては生化学会だけの問題ではないですけどね。ただ、もう少し大学院生やポスドクの待遇を、待遇というか少なくとも路頭に迷うようなリスクをもうちょっと減らしてあげないと、結局研究者も増えないし、そうなろうという大学院生も増えてこない。さっき水島さんが言った、小学校の頃は研究者になりたいとみんな言うのに、大学に入った後に、それが続かないのが問題ですね。

【水島副会長】 大学入学時も研究者になりたいと思っている学生は結構いますね。大学に入ってからどうもブレーキがかかっている。

【横溝副会長】 そうそう、大学の途中とか修士のあたりで、先輩たちを見て博士への進学をあきらめるというのが本当に多いですよね。そのあたりを根本から変えていかないと、生化学会に限らず会員数を増やすというのは難しいのではないかなと思います。SNSの影響もあるかもしれないけど、そういう声が最近、若い子から出るようになってきているんです。博士の待遇を変えてもらわないと自分たちは上に行かないよという声は前よりはずいぶん聞こえるようになってきたと思います。ただ、それが政治家とか、そういうところまで伝わっているかどうかはわからない。

【会長】 そういうことに関して、学会としてできることはあるんですかね。

【水島副会長】 学会に入るメリットがちょっとわかりにくくなっているのは確かだと思う。別に学会に入らなくてもやっていけると思ったら入らなくなる。我々が大学院生とかのときは学会に入らないとあまり発表する機会がなかった。当時はリトリートとか班会議とかもあまりなかったから、学会に入らないと、という気はあった。でも、今は入らなくてもいくらでも発表のチャンスがあるのでは?

【会長】 学生にとって会員になるメリットって何かですね。でも、リトリートとか班会議ってすごく限られた、ある意味非常にアクティビティが高い一握りのラボだけしかチャンスがなくて。そういったラボに所属する学生にとってはすごくいいのだけど、やはり普通の誰でも入れると言うと変かもしれないけども、発表と質疑応答の機会が広く開かれた機会を与えてくれる学会は大事ですよね。

【水島副会長】 特に大きな生化学会には、いろいろな分野が集まっているというところに魅力を感じてもらえないと、と思うのですけども。我々が「魅力があります」と言うだけではなく、そういう大きな視点が魅力的だと彼ら自身に思ってもらわないとなかなか伝わりにくいかなという気もします。小さい研究会のほうがわかりやすいし、話も通じるから、やっぱり居心地がいいんです。

【会長】 確かに、専門に近い小さな会合の方が居心地がいい。でも、井の中の蛙にもなりやすい。昔は学会に入るのが当たり前だったし、とにかく入って、敵(?)がいっぱいいる前でドキドキしながら話をすることに憧れがあったというか。

【横溝副会長】 ラボに入っても学会に入らない人は多いですか。うちは自然に入っている人が多いのだけれど。

【水島副会長】 発表しないで入る人はいます?

【横溝副会長】 ああ、そうだ、発表を機会にですね、もちろん。

【水島副会長】 自分たちのときは発表するから入りました?

【横溝副会長】 いや、発表前に大学院に入った瞬間に入るものだと言われて入りました。

【会長】 臨床の学会は強制的に入らされたので、大学を卒業したら即時入会だった(笑)。その後大学院に入って基礎研究はじめてからは、研究をやっていくうちに、発表する場所はどこだろう(?)って、そんな感じでしたね。

【会長】 ところで、会員の年齢分布の資料って、ありましたっけ?

【横溝副会長】 ありますよ、この次の女性比率に関するテーマにも関係しますが。

 

 女性比率、LGBTQ

【会長】 男女比率に関して、少しではあるけど、女性は増えている(資料3)。
  


【横溝副会長】 若手女性がちょっと増えたけど、50代60代は8年前とあまり変わらない。会員数全体は減っているけど、割合としては増えていますね。

【水島副会長】 ということは、待てばだんだん女性比率は上がっていくかもしれない。でも、全体的に23%はまだかなり少ないですよね。

【会長】 例えば東大の研究者比率は、25%を目指すというのが2008年ぐらいから目標としてあって、ごく最近それをさらにミッション化して、促進しようという動きがあるんですけど、それでも目標は25ですからね。ちなみに東大薬学は今10-15%ぐらいかな、医学部はどうですか。

【水島副会長】 医学部は今全教員で22%ぐらいです、助教以上で。

【会長】 研究員はカウントしないんですよね。このあたりの算出基準は大学によって全然違うのですよね。

【横溝副会長】 正確な数字は覚えていないけれども、順天堂大はほかの大学に比べて女性教員は多いと思います。

【水島副会長】 博士取得者のなかでは4割近く占めていて、ちょうどこの20代の女性ぐらいいます(資料3)。

【横溝副会長】 女性が多くなりましたよね。うちのラボでは女性のほうが多いですよ。

【会長】 ローカルな話だけど、薬学は3割から4割ぐらいが学部生ではいるんです。東大理系の中ではかなり多いほうです。ところが修士になり、博士になるとどんどん減っていって、教員、特に教授ともなると約20人中1人しかいない。

【渡辺】 全体で23%の女性比率は、他学会と比べて高い方ではあると思います。

【会長】 でも、今、女性の理事が2人なんですよね。24人中2人で、それは少なくとも2人は入れるということが規則で決まっているから何とか2人いるけど、これは学会として何とかしなければいけないですね。以前、理事会でこの話がでた時、何が問題点として挙げられたかというと、やはり母集団としての会員がそこそこいる(23%)のに上に行くほど減っていくことが問題で、理事の被選挙権をもつ代議員に女性が少ないこともボトルネックの一つだと分かったんですよね。

【水島副会長】 代議員を選ぶところでだいぶ減ってしまうんですね。

【会長】 そう、減ってしまうんです。さらに代議員が選ばれるときに評議員名簿がかなり参考にされるのだけど、評議員の女性比率が8%とすごく少ないのです(資料4)。なので、今検討しているのが、会長推薦として女性評議員を一挙に増やすことと、代議員選挙時に女性と若手に限定した全国区枠を設けて理事候補になって頂くというアイディアです。
 

 

【横溝副会長】 要するに女性PIが少ないということも要因ですね。つい数日前に医科歯科の難治研の教授公募があったのですが、4講座の募集が同時に始まって、びっくりしたのですけど「1講座は必ず女性を採用する」と書いてあったんです。初めて見ました。

【会長】 それはすごいですね。

【水島副会長】 女性限定公募は結構ありますよ、千葉大もあったし、東工大もありました。

【横溝副会長】 残念ながら現状ではそのぐらいしないと増やせない。それでもやっていかなければいけないという大学の態度の表れでしょうね。ちょっと大学と離れますけども、国際学会のシンポジストを企画したりするときはすごく女性比率の基準が厳しいですね。FASEBとかKeystoneを担当すると必ず30%とか25%と言われて、それをクリアしないとシンポジウムをやらせてもらえないです。特にFASEBが厳しいです。

【水島副会長】 女性比率が低いと継続できないですね。ゴードンなんかも。

【横溝副会長】 そうそう。打ち切られてしまうのです。あと、マイノリティもそうですよね。女性の比率とマイノリティの割合がきちんと決められていて、それをクリアできないと、もう2年後は開催しません。アメリカはそこが徹底している。

【会長】 女性比率とともに今日挙げたテーマのひとつに「LGBTQ」がありますが、女性比率の話をするときに、Qも含めてどちらでもないという人はどういうふうに考えるのかみたいなことは時々話すんです。だけど、やはり現時点ではまずはLGBTQ課題とは別に女性比率を上げるということをやって、その次で考える、別に考える、みたいな感じで進んでいますね。そういった取り組みが世の中的にどうなっているか、ご存知ですか?

【水島副会長】 この前、東大全学の女性人事加速の意見交換会でもその話しが出て、やはりまずは別に考えますという感じに。

【会長】 やはりそうですか。

【横溝副会長】 うちの大学は、さっき会長が雑談をした時にお話ししたとおり、PIとか教員レベルでのLGBT問題はまだディスカッションの対象になっていません。むしろ学生さんとか、大学病院の患者さんでそういう方がおられるので、そういう方が快適に過ごせるようにということでレインボーマークがついたトイレを整備しています。あとは学生さんを呼ぶときも男の学生はこれまでは「何々君」、女性は「何々さん」と呼んでいたのを、全部男も女も「何々さん」と呼ぶようにというレクチャーが僕ら教員にもされるようになってきています。

【会長】 進んでいますね。

【横溝副会長】 いや、進んでいるかどうかわかりませんけど。LGBTの取り扱いに関してコンセンサスは得ているようなことはみんなでやっていこうねということが、本当にこの1年ぐらいでしょうかね、始まってきました。ただ、これは実は旗を振ってくれている女性の先生がおられて、その方がこうしたことに詳しくて、何から始めればいいかということを上層部に掛け合って、1年ぐらい前からそれが具体化してきたというのが現状です。ただ、教員選びとかのところはまだアンタッチャブルな感じになっています。

【会長】 生化学会に入会するときには、男女どちらかにしかチェックができなくなっているんでしたっけ。

【渡辺】 そうです。

【会長】 今は世の中的には「それ以外」という項目も作るのでしたっけ?

【横溝副会長】 「マークしなくてもよい」という方向です。

【会長】 そういう例は実際にありますか。

【渡辺】 それはしていないですね。男女どちらかというのは必須項目になっていて。ただ、「つけたくない」とか、それで問題になったことは今まではないですけど。

【横溝副会長】 女性の人数を増やすということとは矛盾するわけですよね。性を問題視しないということと、女性を増やすということはある意味矛盾しているので、なかなか難しいですね。

【会長】 その通りですね。順天堂でレインボーマークのトイレをたくさん作っているのはすごいなと思いますね。公共施設でもレインボーマークのトイレをあまり見たことがない。マークのことは知っているけど。

【横溝副会長】 ただ、LGBTを考えたらそうですけど、今は小学校なんかでも男の子でも個室がいいという子が増えてきて、そういう意味でも方向性は同じだと思うんですね。小便器がだんだんなくなって個室をたくさん作る方向で文科省も動き始めているみたいです。個室になってくれれば、ある意味でレインボーマークトイレと同じようなものですから。

 

支部活動、地方活性化

【会長】 そろそろ次の話題に進めようと思います。生化学会の大きな特徴に支部活動があって、横溝さんが支部担当副会長でしたよね。支部会が開催されるのは、だいたい5月から7月ぐらいに集中するんですけど、今年はコロナ禍空けてリアルで開催されるようであれば、私もなるべく現地まで伺って、支部活動に参加したいと思っています。基礎系の学会で支部活動がある学会は、珍しいほうじゃないでしょうか。

【渡辺】 そうですね、珍しいと思います。

【会長】 ある意味、支部で成り立っているというか。少なくとも北海道から九州まで各8つの地域の支部会で発表会が開かれるんですよね。それ以外の活動は何があるんですか。

【渡辺】 支部独自で、結構北海道とかは講演会とかをやったりとか、独自色を打ち出して活動していただいてますね。

【会長】 水島さんが会長の時に何かやられましたか。

【水島副会長】 はい、東北と関東と中国四国支部に行きました。でもそれは会長としての視察というよりも、講演を依頼いただいたので。

【横溝副会長】 私が九大にいた時は九州支部会に参加していましたけれど、奨励賞の地方版をやっていました。奨励賞はなかなかコンペティションが激しいのですけど、九州支部会のほうがハードルが低いので、2人ぐらい毎年九州支部奨励賞を出していまして、それがプロモーションに結構役に立っていた感じです。あとは、オーラルで全員しゃべらせるという原則だったので、「初めてのオーラルなんです」と言う学生さんが結構多かったです。

【会長】 会場は大学の?

【横溝副会長】 大学の教室が多いですね。

【水島副会長】 支部はそれなりのサイズのコミュニティができていてすごく良いなと思うのです。一つの大学内だけだとそんなにいないけれども。関東支部はちょっと大きすぎるので、また別の印象かと思います。関東以外の支部って割と良いサイズで。近畿もちょっと大きすぎるのかな。

【渡辺】 近畿は300人ぐらい集まるんです。関東は100人ぐらいですけど、近畿はすごい300人です。

【水島副会長】 関東の会員は支部に属しているという意識があまりないかもしれないですね。でも、ほかの支部は割とコミュニティができている。中国・四国支部は海で隔てられていますがどうですか?

【横溝副会長】 四国で一回呼ばれて福岡から行ったことがありますけど、やはりコミュニティがしっかりできている感じがします。みんな仲が良くて。

【水島副会長】 北陸3県というのは歴史的にこうなっているのですね。富山、石川、福井だけで、新潟は関東支部ですね。一般的にも、新潟は北陸にはいらないことが多いんじゃないですか? 天気予報とかでも、関東甲信越といえば新潟までひとくくりですよね。

【会長】 生化学会の中では、ずっと前からこの割り振りで決まっているんですよね。

【渡辺】 創立あたりから。

【会長】 支部活動は生化学会の特徴だし、今後もよりアクティブに活動して頂けることが大事でだと思うんです。実際、支部長は皆さん理事ですものね。理事24人中8人が支部代表理事。支部活動を応援するために、こちら側から何かできることはあるでしょうか?

【水島副会長】 今は年間30万円の補助金を出していますね。

【渡辺】 はい、シンポジウム補助金で30万円。

【水島副会長】 最低限ではありますが、金銭的なサポートはできていて。逆に理事会に全国から来てもらっているというのはすごく良いと思うんです。熊本地震の時も九州支部の支部長さん(当時隅田泰生先生)から状況をご報告いただけて、本部でどういうサポートをしたらいいかという議論がすごくしやすかった。
それに、年大会に来るとやはりお金が結構かかる、特に遠くから来ると。それほどお金をかけずに気楽に発表できる場があるというのは活性化にはなると思いますね。さっき言った班会議とかいうのは特別な予算に紐付けされてしまっているので。自由になんでも発表できる、そういう場があるというのは絶対にいいと思うんですね。

【横溝副会長】 北海道とか九州の支部活動が活発なのは、そういうこともあるんですね。

【会長】 なるほど。

【横溝副会長】 北海道も活発ですよね。だから、東京までは行きにくいけど北海道で発表できるのだったら、私も発表してみようかということなんですかね。

【会長】 やはり研究室10人挙げて北海道から東京まで来るというのは、すごくお金もかかりますよね。

【会長】 例えば、誰か生化学会の会員が支部内の大学に移って来た場合、その人が支部会に加入するかどうかって、支部会から声を掛けて「入ってください」という感じのリクルートの仕方なんですか?支部会の成り立ち方というか、維持のされ方ってどういう感じなのか。これは僕が知っておかなければいけないんだけど。

【水島副会長】 支部会で発表するときは会員でないといけないんでしたっけ。

【渡辺】 その支部によります。

【水島副会長】 だから、もし会員でなくてもよかったら、そういうリクルートのチャンスではありますね。

【会長】 生化学会の会員でなくても支部会で発表ができる?

【渡辺】 そうでないと発表する人が少なかったりするんではないですか。それと、こういうキャンパスで開催するので生化学会に入っていなくても、この何とか大学でやるから発表したい人はどうぞみたいなかたちで募集しているところはあると思います。

【横溝副会長】 支部会レベルだとチェックは入れられないですよ。

【会長】 それは裾野を拡げるという意味でも、むしろいいでしょうね。

【渡辺】 支部例会に参加するのは無料ですね、ほとんどが。なので、会員か会員じゃないかというチェックをする必要もないので、登録して発表してくださいという。ただ、会員だけにしかメール案内を出していないので、そこから転送されて「来週あるらしい」ということで口コミで広がるという程度かもしれない。

【会長】 その「支部例会がこの日にありますよ」というのを生化学会本体からも周知するのをサポートできないのかしら。あまり意味がない?

【渡辺】 会員にしかできないから。ホームページ上と会員にしかできないので。

【横溝副会長】 ホームページを別に作っていましたね。

【渡辺】 そうですね、支部のホームページは別にありますから。

【横溝副会長】 九州支部会では結構人材のリクルートが行われていたような気がします。名前は出しませんけど、地方医大って助教の公募を出しても応募がないケースが結構あって、そういうときに教授同士が「実はうちで助教を公募しているのだけど、誰かいない?」みたいなことが懇親会なんかで話されて、それが切っ掛けで決まるということを何回か聞いたことがある。東京までは行けないけど福岡ぐらいまでだったら、赴任してもいいかな、というのは地方会ならではの利点かもしれない。

【会長】 すべての支部会に出席して、問題点というか、他に何がサポートできるかを聞きたい。確かにアクセスしやすい各地域でみんな自由に発表ができるというのは良いことですね。生化学会の会員増にも繋がるし。

【水島副会長】 学会のオーガナイザーとか座長とかは、女性もそうだけど、今後は地方の人がもっとうまく入るようにしていったらいいのかなと。

【会長】 生化学会大会のとき?

【水島副会長】 大会のとき。

【会長】 これまで、そういう視点は全くないですよね。

【水島副会長】 ダイバーシティとしては、性差もそうだけど、地域差も大事。

【横溝副会長】 女性は結構気にして入れるようにしてはいましたけども、地域は確かに考えてなかったですね。

【水島副会長】 座長が東大、京大とかばかりになってしまうのは避けたいですね。

【会長】 支部会枠のシンポジウムがあれば?

【横溝副会長】 それも面白いですね。生化学誌は支部会企画があるのですよ、特集が。支部会シンポジウムはいいんじゃないですか。

【会長】 今年の門松さんの名古屋大会のシンポジウムは、どんな具合ですか?

【渡辺】 シンポジウムの募集はもう終わっていて、足りるというか、予定よりも多く来ているのと。一応女性オーガナイザーとか若い方をというような募集の仕方はしているんですけど、出たとこ勝負なので、活動としてはお願いベースしかないという感じですかね。

【水島副会長】 大会長がそういうバランスをちょっと配慮してもらえればいいぐらいかなと思うのですが。オーガナイザーが2人いれば1人はとか。支部企画とすると、またちょっと負担が重いかもしれない。

【渡辺】 以前、関東支部が大会の時に関東支部企画をやりたいということで1枠あけましたけど。それを支部の担当として、今度はどこどこでというふうにすると負担がちょっとあるのかなというところがあります。

【水島副会長】 10兆円ファンドもそうですけど、これからは本当に集中がもっとすごくなっていくかもしれないじゃないですか。学会のような活動こそは絶対に集中しないようにするのが大事。

【会長】 確かに放っておくとどうしても集中してしまうので、意識的に介入することが大事ですね。

 

 早石修記念海外留学助成

【会長】 では次に「早石修記念」。これはまさに水島さんが会長になった時に小野薬品からこのご寄付が10年分あって、本当に有り難いと思いました。いよいよ残りあと4年になってきたということと、関連して、海外がインフレなのに対して、最近は日本がデフレでGDPなんかも30年前から変わっていないとかいう話もあって。外国人が来るにはすごく安くて居心地良くなっているとは思うんだけど、こちらから留学する場合は辛い。留学先で定められている最低賃金が700万円もする場合もあるようで、普通の留学助成金では賄いきれないこともあるみたいですね。

【横溝副会長】 NIHが5万3000ドル。

【会長】 これまで比較的高額の留学助成をしてきた民間財団もお互いに相談しているんですかね。

【水島副会長】 早石修記念も当初は500万円で目立っていたけど、残念ながらだんだん埋もれてきた。

【会長】 だけど、単年度でしたよね。500万円×1年。

【水島副会長】 どこか2年出しているところがありますね。

【会長】 第一三共生命が550万円×2年、あと海外学振も2年間なので。

【水島副会長】 小野薬品の最初のご提案は400万円×10年だったんですが、一條さんが500万円にしたほうがいいと言ってくれて。

【会長】 そうだったかもしれません。最低賃金って5、6年前でもすでにそういう兆候があったんですよね。当時は財団から200万円とか300万円もらって、それを留学先のラボに入れて、ラボから最低賃金に相当する給料をもらうというかたちになっていた。

【水島副会長】 早石修記念で留学した人たちのその後はどうなのでしょうか?

【横溝副会長】 今ぽつぽつ出始めましたね、帰国した人たちからの報告。

【会長】 それはちょうど最近、担当の東原さんと胡桃坂さんとで議論してもらったんですよね。確か、帰国後というか、これをもらった人たち全員に書いてもらうかたちになっているはずです。

【渡辺】 生化学誌の「柿の種」は基本的には全員に書いてもらうということで。

【横溝副会長】 日本でこれだけ就職できた人がいたとか、ポストを取れた人とかの情報もわかると良いですね。あと、早石留学助成金の選び方はどうでしょうね。10年同じでもいいのかもしれないけど。私もそのルールを作った1人ではあるんですけど、選考に関わっていた時にちょっと気になったのは、新入会者でも応募できるという点です。最初、応募者が少なくなるのではないかという危惧のもとに、生化学会に何年加入していたとか、そういう条件を設定していなくて、申し込みと同時に入会でもいいというルールにしてしまったんですね。私、この2、3年は選考に関わっていないのですけど、私が関わっていた頃は明らかにこのグラントに応募するために入った人というのがいて、結構業績が良い人だと通ってしまって、本当にこの人は将来生化学会に貢献してくれるだろうかというふうに?がつく方々が結構いたんですね。今は、結構定着してきたので、どこかのタイミングでもう少し厳しめにしてもいいのかなと感じています。

【会長】 海外からでも応募できるようになっているので、要するに向こうに行ってからの強い業績を元に応募してきたらどうするかという。それを今考えてもらっている。

【渡辺】 今の募集要項は、本当に会員でありさえすればOKということになっていますので、会員歴2年とか3年という縛りをつけるとか。奨励賞なんかはそのようになっていますし。

【水島副会長】 奨励賞でさえ3年ですね。