日本学術会議ニュース 【観光庁】国際会議開催地としての魅力向上実証事業 対象案件の募集開始について 等

** 日本学術会議ニュース ** No.875** 

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1.【観光庁】

    国際会議開催地としての魅力向上実証事業 対象案件の募集開始について

2.【採用情報】学術調査員(非常勤)(国際)の募集期間を延長しました。

3.【開催案内】第8回 RISTEX総合知オンラインセミナー

  「学際研究/共創型研究のすすめ」~アカデミアにおける「共創」のリアル

    :学際研究/共創の場構築を目指す様々な実践から

 

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【観光庁】

  国際会議開催地としての魅力向上実証事業 対象案件の募集開始について

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  ※当事業は、令和6年度の予算成立が前提です。万が一、本募集要項の内容

   を変更する場合は、令和6年4月1日までに観光庁ホームページにてその

    旨掲示します。

 

  観光庁では、国際会議開催地の魅力を向上させるため、ユニークベニューの

活用や地域の資源を活用した国際会議参加者特典プログラムの実証を通し、そ

れらを継続的に提供するための体制を構築する取組を実証対象として募集しま

す。

 

【実証経費上限】

  1. ユニークベニュー活用部門

   国際会議現地参加予定者数×60,000円(税込)または1,000万円(税込)の

   少ない方の額

 

  1. 地域回遊型部門

   国際会議現地参加予定者数×30,000円(税込)または500万円(税込)の少

   ない方の額

 

【対象となる会議】

・日本国内にて2日間以上での会期で開催され、少なくとも日本を含め3つの

  国/地域から50名以上の現地参加を見込む国際会議

・令和6年5月1日~令和6年12月末日までにその会期が終了すること

・日本学術会議の共同主催国際会議も対象となります

・開催地のコンベンションビューロー等を申請者、国際会議主催者様を共同申

  請者としてお申し込みください。

 

※募集要項、申請書等、詳細は以下のホームページをご参照ください。

  https://www.mlit.go.jp/kankocho/page09_000001_00041.html

 

【応募期限】

  令和6年3月22日(金) 12:00

 

【観光庁担当者】

  観光庁 MICE室 伊藤/佐藤

  E-mail: お問合せの際は、下記3つのアドレスにお送りください。

          hqt-jp-mice@ki.mlit.go.jp

          itoh-t22n@mlit.go.jp

          satoh-t2vn@mlit.go.jp

  電話:03-5253-8938

※募集要項及び申請書の内容に関するご質問は、Emailに限定させていただきます。

 

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 【採用情報】学術調査員(非常勤)(国際)の募集期間を延長しました。

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【採用内容】

職    名 :内閣府 日本学術会議事務局 上席学術調査員又は学術調査員

                (非常勤)

採用予定者数 : 1名

採用予定日 : 令和6年6月以降(予定)(時期については応相談)

 

【業務内容】

(1)日本学術会議が加盟する国際学術会議(ISC)やIAP(InterAcademy

   Partnership)等の国際学術団体や各国アカデミーに関する横断的な調査分

   析、資料作成及び連絡調整

(2)日本学術会議が毎年度主催している「持続可能な社会のための科学と技術

   に関する国際会議」に関する支援業務

(3)日本学術会議が事務局の一翼を担うFuture Earthプログラムに関する調査

   分析及び関係機関との連絡調整

(4)上記以外で、日本学術会議が国際学術交流事業を実施する上で必要となる

   調査分析、資料作成及び連絡調整等

 

【勤務条件】

勤 務 地 :東京都港区六本木7-22-34

勤務時間 :週3日程度(応相談)

            1日5時間45分(10:00~12:00及び13:30~17:15)

            年次休暇は非常勤国家公務員の規程により付与

任  期 :令和7年3月31日まで(勤務状況によっては延長もあり)

給   与 :上席学術調査員:日額15,500円又は18,500円/

            学術調査員:日額13,000円

            (資格、経験等によりいずれか)

            賞与・昇給・交通費無し

※上記の金額は、法律等の改正及び施行に伴って変更する場合がありますので、

  ご承知おきください。

 

【応募書類受付締切日】

令和6年3月29日(金)※消印有効

〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

内閣府 日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)室

 

【募集要項】

https://www8.cao.go.jp/jinji/saiyo/sonota/20240228_scj_02.pdf

 

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【開催案内】第8回 RISTEX総合知オンラインセミナー

 「学際研究/共創型研究のすすめ」~アカデミアにおける「共創」のリアル

  :学際研究/共創の場構築を目指す様々な実践から

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  社会の具体的問題の解決や科学技術の倫理的・法制度的・社会的課題ELSIへ

の対応に資する社会技術の研究開発を推進しているJST-RISTEX(社会技術研究

開発センター)は、学際研究/共創型研究を進めるうえでヒントとなる情報を

発信・共有するための総合知オンラインセミナーを開催しています。

 

 第8回は、アカデミアにおける「共創」の実践にフォーカスをあて、大学と

いう現場でご活躍されている複数のリサーチ・アドミニストレーター(URA)

をゲストにお迎えし、学際研究/共創の場構築を目指す取組の実践についてご

講演いただきます。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

 

<開催概要>

  • 開催日時: 2024年3月12日(火)17:00~18:50
  • 開催形式: オンライン(Zoom)
  • 主催: 科学技術振興機構(JST)社会技術研究開発センター(RISTEX)
  • 定員: 500名(無料・先着順)
  • 講師: 坂井華海 氏(熊本大学 国際先端医学研究機構)

         津村明子 氏(横浜国立大学 研究推進機構)

         藤田弥世 氏(京都大学 学術研究展開センター)

         陳晨 氏(筑波大学 URA研究戦略推進室)

         萩原友希江 氏(筑波大学 URA研究戦略推進室)

  • 対象: (1) 学際研究/共創型研究に関心がある研究者

     (2) 研究支援・推進に携わるURA、大学・研究機関・民間企業等の職

       員、省庁・助成団体関係者等

  • 参加申込締切: 2024年3月11日(月)13:00
  • フライヤー:

 https://www.jst.go.jp/ristex/info/files/flyer_ristex-sogochi-online-seminar-08.pdf

  • 詳細・参加申込:

  https://www.jst.go.jp/ristex/info/event/20240312_01.html

 

<本件のお問い合わせ先>

国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)

社会技術研究開発センター(RISTEX)

総合知オンラインセミナー事務局

E-mail: r-info-event@jst.go.jp

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 日本学術会議YouTubeチャンネル

  https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

 日本学術会議公式Twitter

  https://twitter.com/scj_info

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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奨励賞受賞者による「若手研究者に聞く」ホームページに掲載しました

日本生化学会会員のみなさま

 

2023年度(令和5年度)奨励賞受賞者より、当該研究に至った経緯や工夫された点、成功させたコツ、将来の夢などを
ホームぺージの「若手研究者に聞く」にご寄稿いただきました。
みなさまどうぞご覧ください。

https://www.jbsoc.or.jp/category/column

 

2023年度 日本生化学会奨励賞 受賞者
・加藤 一希 氏(東京医科歯科大学統合研究機構)
・岩崎 信太郎 氏(理化学研究所開拓研究本部、東京大学大学院新領域創成科学研究科メディカル情報生命専攻)
・服部 一輝 氏(東京大学先端科学技術研究センター)
・杉浦 歩 氏 (順天堂大学大学院医学研究科)

 

なお、2024年度(令和6年度)奨励賞等の募集をすでに開始しております。(締め切り2024年4月22日(月)必着)
みなさまふるってご応募ください。

https://www.jbsoc.or.jp/support

 

 

日本生化学会事務局
E-mail:jbs-ho@jbsoc.or.jp

違うから面白いんじゃない?順天堂大学大学院医学研究科
杉浦 歩

 この度「ミトコンドリアを中心としたオルガネラ間相互作用の解析」という研究課題で2023年度日本生化学会奨励賞を受賞させていただきました。その名の通りの研究を複数の研究室に渡って行ってまいりました。ご指導くださいました先生方には心より感謝申し上げます。本企画の趣旨に沿って、当該研究について大学院博士課程の若者に気楽に語りかけるように筆を執りたいと思います。

 本稿タイトルは、元プロ野球選手イチロー氏の結婚会見で語った結婚の決め手「価値観が一緒である」に対する私の母親の独り言「価値観が違うから面白いんじゃない?」の抜粋です。母親はよく「人と同じではつまらない」と言っていました。今思えば、決して裕福とは言えない生活を前向きに生きるための教えだったのかもしれませんが、いつの間にか私の思考回路の基盤となっていました。当該研究を振り返ってみると、全く新しいとまで言えませんが、他人とは違うところ、主流とは少し外れたところに目を付けたことが本賞に繋がったのかもしれません。

 私が初めて当該研究を始めたのは博士課程在学中の2000年一桁台の頃でした。当時機能解析を進めていた分子がミトコンドリアと小胞体の接着点にあるのではと、閃きといえば聞こえがいいですが、思い付きで始めました。当時はまだ(少なくとも日本国内では)オルガネラコンタクトの研究は今ほど盛んではなかったのですが、寛大に実施許可をいただけたことは非常に幸運でありました。オルガネラコンタクトの現状を考えると、当時あまり関心がないようにみえた指導教官の先生は先見の明をお持ちであったと改めて感服しています。その後はmitochondrial-derived vesicles(MDVs、ミトコンドリア由来小胞)の研究に従事しました。当時は当該グループからの論文報告しかなく、「ミトコンドリアから小胞が出る」ことが受け入れられているとは言い難い状況でした。しかし、こんなに面白い現象を自分の目で見たいと思い発見者の門を叩きました。当時の研究室主催者との雑談で「これをよくアーティファクトとせずにやろうと思ったね」と聞いたことがありました。その答えは「だって見えたんだもん。見えたものは無視できないよ」でした。近年、他グループからのMDVsに関する論文報告も増えてきており、今後のさらなる発展が楽しみです。

 紙幅の関係で上記の例しか挙げることができませんでしたが、これまでにご指導いただいた先生方の教えは、言葉こそ違いますが根底にある信念は共通であると理解しています。前例や既成概念にとらわれることなく、実験結果に基づいて研究を進めていく大切さや面白さを学びました。基本原理に基づくことは重要でありますが、それすらもひっくり返し教科書を書き換えることができるのも研究の魅力です。「違うから面白い」は、自身で分野を創生できるチャンスでもあるかと思います。ぜひ若い世代の方々の柔軟なアイディア、鋭い嗅覚で生化学会にとどまらず、日本の科学を盛り上げていただきたいと思います。次世代の方たちの健やかなご発展・ご活躍を祈念して筆を置きたいと思います。

 

杉浦 歩 氏 略歴
2007年 東京薬科大学生命科学部卒業
2012年 同大学院生命科学研究科修了
2012~2016年 カナダ・マギル大学研究員
2014~2016年 日本学術振興会海外特別研究員(兼任)
2016~2017年 東京薬科大学プロジェクト研究員
2017~2020年 神戸大学特命助教
2020年より 現職(順天堂大学大学院医学研究科講師 博士(生命科学))

基盤を築き、他を学び、基盤を拡げ深める東京大学先端科学技術研究センター
服部 一輝

 きっかけは、2014年の米国派遣プログラムへの参加でした。米国のトランスレーショナルリサーチの実情を学ぶ過程で、異分野融合を促進するには、人材交流が必須だと感じました。ここでいう人材交流は、異なるバックグラウンドを持った人同士が対話をすることだけではなく、人が異分野に実際に動くことを指します。率先して異分野融合を推進するためには、自らが分野を横断するのが最速だと考え、バイオエンジニアリング・マテリアル工学・光学・流体工学を専門とした研究室に参画し、今でも学び続けています。

 そもそも異分野融合の意義を認識し始めた理由は、実に単純なもので、生命現象を理解するためには多角的な視点が必須だと、複数の共同研究を経験する過程で感じたためです。実際に、ひとつの実験結果から得られる洞察は、人により大きく異なることを何度も実感しました。私自身は11年にわたり、生化学・分子生物学を基盤とした研究を続け、これら学問体系が多くの生命現象を明らかにできることを体感してきました。そこで次のステップとして、その体系では解決しづらい課題に挑戦する術を得るため、自らの分野から遠い研究室への参画を決めました。

 ただ、あくまで追求したいのは生命科学であり、私の基盤となっている生化学・分子生物学に対して、異分野の学びをいかにうまく融合させるかがこれからの鍵です。異分野の知識を巧みに統合しないと、技術的な表面上の融合に留まり、自らの研究基盤を拡げることには繋がらないだろうと、少し危機感を感じています。一方で、生命現象を詳らかにする生化学・分子生物学の重要性を再認識しながら、他分野の技術・知識を組み入れるプロセスの面白さ・心躍る感覚には、他では代え難いものがあります。今後も学びを続け、真の異分野融合研究を達成したいと思っています。

 幸運にも、これまで一貫して、とても楽しく研究を続けられています。このような環境を作って下さった先生がた、研究室メンバーのみなさま、そして、家族に深く感謝申し上げます。ひとりでも多くの方が、楽しく研究活動に従事できることを願いつつ、そのような環境づくりに少しでも貢献できればと思います。

 

服部 一輝 氏 略歴
2013年 東京大学薬学系研究科修了、博士(薬学)
2013-2018年 東京大学薬学系研究科、特任研究員/特任助教/助教
2018-2020年 MIT、Brigham and Women’s Hospital、ポスドク研究員
2020年-現在 東京大学先端科学技術研究センター、特任研究員/特任助教

My two cents1 理化学研究所開拓研究本部
2 東京大学大学院新領域創成科学研究科メディカル情報生命専攻
岩崎 信太郎 1,2

  この度は、日本生化学会奨励賞という栄誉ある賞をいただけたことをこの場をお借りして感謝申し上げます。メンターの先生の方々 (渡邊雄一郎先生、泊幸秀先生、Nicholas Ingolia先生)、研究室でおなじ時間を過ごしてくれたlab mateの皆さん、自分の研究室をスタートさせてから研究を一緒に進めてくれた室員の皆さん、さらに国内外の共同研究者の皆さん、と非常に多くの方々と研究させていただいた貴重な時間があっての賞になります。自分というよりも、皆さんの研究の素晴らしさが評価された賞であると僕自身は理解しているところです。差し出がましいですが、若手の研究者の方がたに自分の経験を踏まえ、”just my two cents”を少しお伝えしたいと思います (あくまで個人の独断と偏見で一般論ではないと思うのでその点ご容赦ください)。

 アカデミア志望の若手研究者のみなさんは、学位取得後、ポスドク先選びに大いに悩むと思います (自分も例に漏れません)。その上で、アドバイスをすると、なるべく学位取得時の研究から離れた研究をすることを推奨します。自分自身の研究を定義するにはいくつかパラメーターがあると思います。例えば、1. 扱っている生物種 (マウス、植物、酵母、etc.)、2. 主たる研究手法 (遺伝学、生化学、インフォマティクス、細胞生物学、etc.)、3. 研究領域、などがあるはずです。可能な限り、この中で2つできれば3つ全部変えてください。

 そもそもですが、ポスドク後、そのまま研究者として独立することを「前提に」ポスドク先を決めてください。私はアメリカでポスドクしていたのですが、多くの場合3-5年以内に独立するか、biotechに異動するか決まってきます。特にアカデミアを目指す場合は、ポスドクでやっている仕事がそのまま、独立後の仕事になります。その時に、必ず聞かれるのが、自分自身とメンターはどう違うのか、自分のoriginalityはどこか、ということです。学生のときにやっていたことが違えば、その点ポスドク先のPIともPh.D.メンターのPIとも差異が必ずでるので、その点説明しやすくなります。同じことをやっているPIは日本に (もちろん世界にも)二人いりませんので、ぜひ違うexpertiseをポスドクでは身につけてください。アメリカではどれだけ学生時代に業績があっても全く勘案されないようで、全てはポスドクになってからの仕事で評価されます (日本では必ずしもそうではないかもしれませんが)。

 最近は学生の方々が、ポスドクに進んでくれない現状があって歯がゆいですが、ぜひ研究を生業にしてくれる若手の研究者が多く出てくれることを期待したいと思います。自分なりにサポートしていきたいところです。

 

岩崎 信太郎 氏 略歴
2006年 東京大学教養学部生命・認知科学科 卒業 学士
2008年 東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻生命環境科学系修士課程 卒業 修士 (学術)
2011年 東京大学大学院新領域創成科学研究科メディカルゲノム専攻博士課程 卒業 博士(生命科学)/Ph.D.
2011-2013年 東京大学分子細胞生物学研究所 助教 (泊研究室)
2013年 Postdoctoral Scholar Fellow Department of Embryology, Carnegie Institution for Science, Ingolia Lab
2013-2016年 Department of Molecular and Cell Biology, University of California, Berkeley, Ingolia Lab
2016-2017年 理化学研究所 准主任研究員 (PI)
2017年-現在 理化学研究所 主任研究員 (PI) (2018年より理化学研究所開拓研究本部)
2017年-現在 東京大学新領域創成科学研究科メディカル情報生命専攻 客員准教授

点と点をつなぐ東京医科歯科大学統合研究機構
加藤 一希

 若い研究者に贈る言葉ということで、キャリアの話をしようと思います。ご存知の方もいるように、タイトルの「点と点をつなぐ (Connecting the dots)」は、Apple創設者のスティーブ・ジョブズの言葉から借りてきました。

 私は学生時代、東京大学 濡木理教授のもとでX線結晶構造解析をもちいたタンパク質の立体構造の研究をおこなってきました。卒業後は薬を創りたいという思いのもと、製薬会社に研究員として入社しました。博士号の専門性を活かして、タンパク質の構造解析をやるのだろうと思っていたのですが、社内で与えられたテーマは抗体医薬のエンジニアリング研究でした。自分の専門外の研究でしたが、自分のアイディアやデザインで抗体が薬として良くなっていくのが面白く、優秀な同僚や上司にも恵まれたおかげで、最終的に抗体医薬を創ることができました。実際に患者に投与される薬を創ることができたというのは貴重な経験です。その後退社し、世界トップレベルの環境で研究したいと考え、アメリカのHarvard Medical SchoolのSun Hur研究室に留学しました。これまでの自分の専門とは研究分野を変えて、兼ねてから興味のあった抗ウイルス免疫応答の研究をおこないました。留学当時は英語もろくに喋れず、今思えばかなりチャレンジングなキャリア選択だったと感じます。アメリカでの研究がひと段落した頃に、学生時代の恩師であった西増弘志教授が東京大学で独立ラボを立ち上げることになり、帰国してCRISPR-Cas酵素の構造機能研究をおこないました。またもや研究分野を変えることになったわけですが、ここまで来ると自分の研究キャリアで培ってきた様々な専門性を駆使することで、複数のCRISPR-Casタンパク質のクライオ電子顕微鏡構造を決定することに成功しました。最終的にはプロテアーゼ活性を示すCas酵素の発見に繋がり、CellやScience誌といった著名な雑誌に論文を出版することができました。このように私は自分がその時々にやりたいことを追求していったところ、結果として様々な研究環境での経験や異なる分野での専門性を “The dots”として獲得することができました。どのような“The dots”を持っているかが研究者としてのアイデンティティとなり、“The dots”の組み合わせ方によってオリジナリティのある面白い研究テーマにつながっていくのだと思います。例えば私のように、創薬研究の経験があり、構造生物学、抗体、そして自然免疫の専門性を身につけた研究者はなかなかいないのではないのでしょうか。幸運にも2023年に東京医科歯科大学から独立PIポジションのオファーをいただくことになり、新しく研究室を立ち上げることになりました。自分の “The dots” を組み合わせて、自分にしかできないオリジナルな研究を展開していこうと、今からワクワクしています。

 では学生や若手研究者に向けてどのようにキャリア選択をするべきか?ということですが、その時に自分がやりたいことをやる、ということに尽きると思います。私の学生時代の恩師である東京大学 濡木理教授から頂いた「たった一度の人生、やりたいことを貫こう」という言葉は当時とても印象に残っていて、今でも私のキャリア選択における判断基準になっています。指導している学生のキャリア相談に乗ることもあるのですが、博士課程への進学を迷う学生から、「博士号」が研究キャリアでどのように役に立つのか?という質問を受けます。博士号も1つの“The dots”とみなすことができますが、学生のうちから博士号が今後の人生でどのように役立つのかあらかじめ予見することは難しいです。ただ私の人生を振り返ってみると博士号が役に立った瞬間は多々ありましたし、やはり博士号をとっておいて良かったと感じます。“The dots”がどのように役に立つのか予見するのが難しいと、時に自分の今やっていることや立ち位置に迷うこともあるかと思います。ジョブズの言葉を借りれば、そこで得た”The dots”がいつか自分の人生の中でつながる瞬間があると信じることで、今やりたいことを追求する自信になります。さらに私の方から付け加えるならば、キャリアを選ぶ際に友人、指導教員や親など周りの意見に従うのではなく、最終的には自分の判断で進路を決めることが重要です。というのも自分の判断で決めるとその判断には責任が伴いますし、辛い時やいざという時に底力を発揮して踏ん張れるものです。

 もう一つ伝えたいこととして、大学院生の皆様はいずれ社会人としてのキャリアを選択する時が訪れます。これまでの自分の研究キャリアを振り返ると、自分が思い切り満足いくまで研究ができたのは大学院生、そして海外ポスドクの間だけだったように思います。企業研究員や大学教員ともなると会議や研究以外の雑務などもやらなくてはならないので、実験する時間を見つけること自体が難しくなってきます。ですので大学院生の皆様には是非、学生の間に思う存分実験をして(もちろん研究を楽しんで)、専門性、経験やスキルのような “The dots” を手に入れていただけたらと思います。その後のキャリアの中で様々な“The dots”を手に入れ、ふと振り返ってみるとそれらの点があとからつながり、何か大きなことを成し遂げた瞬間は快感です。

 

加藤 一希 氏 略歴
2010年 東京工業大学 生命理工学部 生命工学科 卒業
2015年 東京大学大学院 理学系研究科 生物化学専攻 理学博士取得
2015年 中外製薬株式会社 研究本部 バイオ医薬研究部 研究員
2018年 Boston Children’s Hospital / Harvard Medical Schoolリサーチフェロー
2021年 東京大学 先端科学技術研究センター 特任助教、特任講師、講師を経て
2023年より 東京医科歯科大学 統合研究機構 テニュアトラック准教授

原子力人材育成等推進事業費補助金(原子力規制人材育成事業) 原子力規制庁

原子力規制人材育成事業の令和6年度新規採択事業の公募について

 

原子力規制庁では、原子力規制分野の教育研究を底上げするとともに、将来的に原子力規制を牽引する人材を育成することを目的として、平成28年度から国内の大学等における原子力規制に関わる人材を効果的・効率的・戦略的に育成する事業を3~5年以内で支援する「原子力規制人材育成事業」を実施しています。

 

本事業では、現在令和2年度~5年度までに採択された17事業が実施されております。

令和6年度においても新規事業の公募を行い、2~3件程度の採択を予定しております。

※年度当たりの補助額:(新規事業)1,000~3,000万円程度

 

・令和6年度「原子力人材育成等推進事業費補助金(原子力規制人材育成事業)」の公募

https://www.nra.go.jp/nra/chotatsu/hojyokin/20240229_00001.html

 

具体的には、以下の類型の教育研究プログラムを募集します。

① 原子力プラント規制等に係る業務(実用炉・核燃料施設、放射性廃棄物関連施設等の審査・検査)に必要な科学的・技術的知見(原子力安全、核セキュリティ、保障措置に係る科学的・技術的知見を含む)を身に付けた人材を育成するための教育プログラム

② 放射線防護に係る業務(原子力災害対策、放射線規制、モニタリング)に必要な科学的・技術的知見を身に付けた人材を育成するための教育プログラム

③ 自然ハザード・耐震に係る業務(地盤、地震、津波、火山及び耐震・耐津波設計の審査)に必要な科学的・技術的知見を身に付けた人材を育成するための教育プログラム

 

本事業の公募期間は令和6年2月29日~3月28日12:00です。

また、公募説明会を3月1日及び8日に実施いたしますので、ご希望される場合はHPをご参照の上、お申込みください。

 

ご検討賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

原子力規制庁人事課 御器谷、亀井、奥崎

電話:03-5114-2104

メールアドレス:kisei-jinzai@nra.go.jp

Tokyo Symposium & Workshop on Genomic Medicine, Therapeutics and Health

RISTEX共催 社会学系コンソーシアム第16回シンポジウム「なぜ、社会的孤立は問題なのか?」

「生化学」誌96巻1号電子版発刊のご案内

日本生化学会会員のみなさま

 

                「生化学」誌企画委員長

                                        服部 光治   

 

「生化学」誌第96巻1号電子版が発刊されましたのでご案内申し上げます。

スマートフォン・タブレットでもお読みいただけ、記事ごとの印刷・PCへの保存も可能です。

記事・論文は下記、目次のタイトルをクリックしていただくか、生化学誌電子版

トップページ https://seikagaku.jbsoc.or.jp/index.html からお入りください。

◆ログインの際はユーザー名(七桁の会員番号)とパスワードが必要です。

ご不明の場合は、jbs-ho@jbsoc.or.jp までお問い合わせ下さい。

 

 

アトモスフィア

考え方の発見
水島昇
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2024.960001

総説

血管内皮細胞老化と老化関連疾患の関わり
池田宏二
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2024.960005

体温調節の中枢機構
中村和弘
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2024.960012

腸球菌V型ATPアーゼ反応過程の構造解析
Raymond N. Burton-Smith,村田和義
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2024.960028

翻訳品質管理RQCによる衝突リボソーム解消の分子機構と生
理機能

稲田利文
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2024.960036

染色体工学技術:基礎研究・創薬研究のための超長鎖遺伝子操
作技術

山﨑匡太郎,大関淳一郎,香月康宏
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2024.960045

みにれびゅう

口腔バリア機能における長い炭素鎖を有するセラミド分子種の
重要性

佐々貴之
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2024.960060

嗅神経回路の形成を担うRNA制御因子
福田七穂
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2024.960066

自己不活性化する光感受性GPCRを利用した「精密バイアス
光操作ツール」の開発

塚本寿夫
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2024.960070

がん微小環境を広域とさせる線維芽細胞サブタイプ
伊藤剛,田中正光
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2024.960075

環境に応じた卵形成を支える臓器連関メカニズム:ショウジョ
ウバエの生殖幹細胞研究を中心に

林良祐,丹羽隆介
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2024.960080

脳の発生および構造から見たアルギニン残基のメチル化制御
宮田信吾
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2024.960086

超硫黄分子の新たな供給源としての腸内細菌叢とその役割
秋山雅博
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2024.960091

オオムギYellow stripe 1(YS1)トランス
ポーターによる鉄錯体の認識と輸送の構造基盤

山形敦史
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2024.960096

ラミノパチーにおける核膜の修復異常
河野洋平,志見剛
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2024.960101

テクニカルノート

高純度キャップ化mRNAの調製を可能とするPureCap
法の開発

石田竜真,阿部洋
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2024.960106

ことばのページ
J.B.のページ
Journal of Biochemistry Vol.
174, No. 6, Vol. 175, No. 1

イジェスト

ばいお・ふおーらむ
書評(実験医学別冊 もっとよくわかる!線維化と疾患 炎症・慢性疾患の初期からはじまるダイナミックな過程をたどる)
書評(ビジュアル パニーニ臨床生化学 原書第2版)
書評(新時代のヒトの代謝̶̶遺伝子から健康づくりまで̶̶

 

第21回(令和6(2024)年度)日本学術振興会賞 独立行政法人 日本学術振興会

第21回(令和6(2024)年度)日本学術振興会賞 独立行政法人 日本学術振興会

受付期間:令和6年(2024年)4月3日(水)~4月8日(月)17:00(必着)

*学会推薦締切:令和6年(2024年)3月8日(金)(必着)


詳細は本会HP-他機関・財団の賞/助成のページをご覧ください。

日本学術会議ニュース 【開催案内】九州・沖縄地区会議学術講演会「革新的技術の創出によって養殖(水産業)の未来を作る」

** 日本学術会議ニュース ** No.874** 

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 【開催案内】九州・沖縄地区会議学術講演会

  「革新的技術の創出によって養殖(水産業)の未来を作る」

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【日時】2024年3月18日(月)14:00~16:15

【場所】長崎大学文教スカイホール(長崎県長崎市文教町1-14)

【開催方法】対面・オンライン併用開催

【主催】日本学術会議九州・沖縄地区会議

【共催】長崎大学

【開催趣旨】

 かつて我が国の主要産業の一つであった水産業は、資源量減少、環境変動、

漁業従事者減少・後継者不足などにより、厳しい状況に置かれています。水産

業を魅力的な産業として再建するべく、とる漁業(漁船漁業)から育てる産業

(養殖)への転換が必要です。そこで、共創の場形成支援プログラム(JST、

R5年度より本格型)“「ながさきBLUEエコノミー」海の食料生産を持続させる

養殖業産業化共創拠点”において、我が国における水産業の再生を目指すとと

もに、地域さらには我が国の活性化の一翼を担う産業となるための研究と技術

開発を進めています。

 本講演会では、現在の水産業における課題をはじめ、この事業に関連する若

手研究者が進めている生物学上の最新研究の紹介や、最新の水産学、海洋工学、

社会科学の分野を横断するイノベーションを紹介し、未来の水産業について共

に考える機会とします。

 

【プログラム】

https://www.scj.go.jp/ja/event/2024/358-s-0318.html

【参加費】無料

【申込み】要・事前申込み(締切 3/8)。以下のURLからお申し込みください。        

https://forms.office.com/Pages/ResponsePage.aspx?id=gep7LaFPW0qvZ6_-yDjIPjYUkcaMaLxKqVD-yXam6XRUOE1BTTY0M0dEMkxHTDZWVkpaTTlPMlNBTS4u

【問合せ先】

長崎大学 研究国際部 研究推進課

Tel:095-819-2878

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 日本学術会議YouTubeチャンネル

  https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

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  https://twitter.com/scj_info

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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持田記念学術賞・研究助成金・留学補助金 (公財)持田記念医学薬学振興財団

持田記念学術賞・研究助成金・留学補助金 (公財)持田記念医学薬学振興財団

 

●2024年度 持田記念学術賞(学会推薦あり)

 推薦締切:2024年5月13日(月)必着

  学会推薦締切:2024年4月12日(金)必着

●2024年度 研究助成金

 応募締切:2024年5月8日(水)23時59分

●2024年度 留学補助金

 応募締切:2024年5月15日(水)23時59分

 

詳細は(公財)持田記念医学薬学振興財団HPをご覧ください。

https://www.mochidazaidan.or.jp/

 

本会HP-他機関・財団の賞/助成のページ

ダイバーシティ推進委員企画ワークショップが実験医学に掲載されました(2024年3月号)

ダイバーシティ推進委員企画ワークショップが実験医学に掲載されました(2024年3月号)

ダイバーシティ推進委員企画ワークショップが実験医学に掲載されました(2024年3月号)

 

詳細記事はこちら

 

実験医学 News & Hot Paper Digest: https://www.yodosha.co.jp/jikkenigaku/nhpd/9784758125772/c4.html

【内閣府】第68回国連女性の地位委員会(CSW)等について聞く会

【内閣府】第68回国連女性の地位委員会(CSW)等について聞く会

男女共同参画推進連携会議 議員 の皆様

 

平素よりお世話になっております。
内閣府男女共同参画局総務課でございます。

 

この度、政府の方針や取組についての情報発信や意見交換を行う「聞く会」を以下のとおり開催いたします。
各テーマについて、御参加者の皆様からの御質問・御意見に答える時間を設ける予定です。
皆様におかれましても、是非御参加ください。
御参加は下記応募フォームより、3月5日(火)までに登録をお願いいたします。

 

(応募フォーム)

https://form.cao.go.jp/gender/opinion-0440.html

また、男女局フェイスブックやXでも告知いたしましたので、関係者の方々への周知等、御協力を賜れますとありがたく存じます。

X: https://twitter.com/danjokyoku
Facebook: http://www.facebook.com/danjokyodosankaku/

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(開催概要)
●3月7日(木)14:30~16:10(オンライン開催(ZOOMウェビナー使用予定))
●テーマ(予定)
(1)北京+30レビューについて
  〇概要について
    説明者:内閣府男女共同参画局
  〇登壇者より御発言
    発言者:三浦 まり 氏(上智大学法学部 教授)
        紙谷 雅子 氏(国際婦人年連絡会 国連関係特別委員会委員長)
        三輪 敦子 氏(アジア・太平洋人権情報センター(ヒューライツ大阪)所長)
  〇質疑応答・意見交換

(2)独立行政法人国立女性教育会館及び男女共同参画センターの機能強化について
  説明者:内閣府男女共同参画局
  質疑応答:内閣府男女共同参画局、文部科学省、独立行政法人国立女性教育会館

(3)第68回国連女性の地位委員会(CSW)について

  〇概要について
    説明者:外務省
  〇優先テーマについて
    説明者:大崎 麻子 氏(CSW68日本代表/(特活)Gender Action Platform理事)
  〇サイドイベントの紹介等
    説明者:浅野 万里子 氏(JAWW(日本女性監視機構)代表)
  〇質疑応答

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 内閣府男女共同参画局 総務課 企画係
 〒100-8914 東京都千代田区永田町1-6-1
Tel:03-5253-2111(内線37570)
Tel:03-6257-1356(直通)
E-mail:g-kikaku@cao.go.jp

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【内閣府】ダイバーシティ・マネジメントセミナー

【内閣府】ダイバーシティ・マネジメントセミナー

男女共同参画推進連携会議 議員の皆様

 

いつもお世話になっております。
内閣府男女共同参画局総務課でございます。

 

連携会議に御参画いただいております経団連様と当局の共催で開催する「ダイバーシティ・マネジメントセミナー」について以下のとおり御案内申し上げます。

 

本セミナーでは、先進企業の経営者から、女性役員比率向上に資する取組や経営者として意識されていること等についてお話を伺うとともに、この分野に精通する学識経験者から、女性役員登用による企業経営側のメリット等について御講演いただくことを通して、企業経営における女性登用の重要性について改めて認識を深め、その推進につなげていきます。

御関心のある方におかれましては是非お申し込みください。

また、関係団体様への御周知につきましても御協力賜りますよう何卒よろしくお願いいたします。

 

【概要】

テーマ :「女性登用をより一層加速化するために、企業に求められていること~経営の視点から見る我が国の女性リーダーの登用~」

日時  :令和6年3月6日(水)15:00~16:30

開催方法:オンライン開催(Zoomウェビナー)

申込締切:令和6年2月28日(水)

     ※ZoomのURLは3月4日(月)にメールでお知らせします。

参加費 :無料

 

詳細・申込はこちらから。チラシも御参照ください。

https://wwwa.cao.go.jp/wlb/event/meeting.html

 

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<本件に関する問合せ先>
内閣府男女共同参画局 仕事と生活の調和推進室
E-mail:g.josei.p6f@cao.go.jp <mailto:g.josei.p6f@cao.go.jp>
TEL:03(6257)1360(直通)
担当者:横井、藤田、川原

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第39回日本生体磁気学会大会

第3回International School on Advanced Immunology 開催

第3回International School on Advanced Immunology開催

 

大阪大学・免疫学フロンティア研究センター(IFReC)では、ボン大学・ImmunoSensation(ドイツ)との共催にて、若手免疫学研究者を対象とした「第3回International School on Advanced Immunology 」を下記通り開催いたします。

 

受講生応募期限:2024年4月20日(土)

開催期間:2024年10月28日(月)-31日(木)

会場:兵庫県立淡路夢舞台国際会議場

 

詳細はInternational School on Advanced Immunologyホームページをご覧ください。

https://advanced-immunology.net/

 

ポスター

第65回東レ科学技術賞および東レ科学技術研究助成

第65回東レ科学技術賞および東レ科学技術研究助成

I.第65回東レ科学技術賞

 

1. 候補者の対象
 下記のいずれかに該当する方
 (1) 学術上の業績が顕著な方
 (2) 学術上重要な発見をした方
 (3) 効果が大きい重要な発明をした方
 (4) 技術上重要な問題を解決して、技術の進歩に大きく貢献した方

2. 科学技術賞
 1件につき、賞状、金メダルおよび賞金500万円(2件以内)

3. 候補者推薦件数
 1学協会から2件以内

4.推薦締切期日
 2024年(令和6年)10月10日(木)必着
 ※ 学会推薦締切:2024年(令和6年)9月10日(火)必着

 


Ⅱ.第65回東レ科学技術研究助成 

 

1. 候補者の対象
 国内の研究機関において自らのアイディアで萌芽的研究に従事しており、かつ今後の研究の成果が科学技術の進歩、発展に貢献するところが大きいと考えられる若手研究者(原則として推薦時45歳以下)。本助成が重要かつ中心的な研究費と位置づけられ、これにより申請研究が格段に進展すると期待されることが要件。

2. 研究助成金
 総額1億3千万円。1件最高3千万円程度まで、計10件程度。

3. 候補者推薦件数
 1学協会から2件以内

4.推薦締切期日
 2024年(令和6年)10月10日(木)必着
 ※ 学会推薦締切:2024年(令和6年)9月10日(火)必着


*各推薦書用紙は、ホームページからもダウンロードできます。(令和6年6月中旬から可)

URL: https://www.toray-sf.or.jp/

 

公益財団法人東レ科学振興会
〒103-0021 東京都中央区日本橋本石町3丁目3番16号
TEL:03-6262-1655 FAX:03-6262-1901


*学会推薦:団体が求める必要応募書類の電子データをE-mail 添付にて jbs-ho@jbsoc.or.jp まで送りください。
 ※ファイルの容量が大きい場合は別途ご相談ください。
*学会推薦締め切り後、各種授賞等選考委員会による厳正な選考を行います。
*学会推薦締切日(必着)でお願いいたします。

2024年コスモス国際賞 (公財)国際花と緑の博覧会記念協会

2024年コスモス国際賞候補者推薦について

公益財団法人国際花と緑の博覧会記念協会 企画事業部 コスモス国際賞事務局より、表題の件について依頼がありましたのでここに掲載いたします。

 

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推薦締切:2024年4月12日(金)必着

学会推薦締切:2024年3月12日(火)必着

 

コスモス国際賞の詳細は下記URL「コスモス国際賞」ホームページをご参照ください。

https://www.expo-cosmos.or.jp/news/business/202330.html

理化学研究所 基礎科学特別研究員

第61回 技術サロン(女子学生および社会人女性向け懇話会) 男女共同参画推進委員会

東京大学 大学院総合文化研究科 広域科学専攻 生命環境科学系 准教授または講師

日本学術会議ニュース 【開催案内】公開シンポジウム「大学における教員養成の未来―「グランドデザイン」をめぐって」

** 日本学術会議ニュース ** No.873** 

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【開催案内】公開シンポジウム

 「大学における教員養成の未来―「グランドデザイン」をめぐって」

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【主催】日本学術会議心理学・教育学委員会不登校現象と学校づくり分科会、

    教育関連学会連絡協議会

【共催】日本教師教育学会

【後援】日本教育大学協会

【日時】2024年3月9日(土)14:30~17:00

【場所】オンライン

【参加費】 無料

【定員】300人

【事前申込み】要 

  https://forms.gle/1oCM2hwdziT2xdri7

【開催趣旨】

 近年、教職関連の改革が急ピッチで進められています。それらは「養成・採

用・研修の一体的改革」を指向し、「大学における教員養成」に重要なインパ

クトを及ぼすと考えられます。大学で教員養成及び教育学研究に携わる者にと

って、大学における教員養成の未来はどうあるべきかを真剣に問い直すべき時

期だと考えます。本協議会加盟団体の1つである日本教師教育学会の研究グルー

プが作成した「今後の教師教育の『グランドデザイン』」を題材として、社会

科教育学、数学教育学、教育哲学のそれぞれの立場から意見を出していただき、

参加者の間で討議を行い、教員養成の未来について議論を深めたいと思います。

 

【プログラム】https://www.scj.go.jp/ja/event/2024/362-s-0309.html

【問い合わせ先】教育関連学会連絡事務局(日本教育学会事務局内)

メールアドレス: jimu@jera.jp

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第8回バイオインダストリー大賞・バイオインダストリー奨励賞

第8回「バイオインダストリー大賞」「バイオインダストリー奨励賞」

一般財団法人バイオインダストリー協会では、第8回「バイオインダストリー大賞」「バイオインダストリー奨励賞」の募集を開始いたしました。

2017年よりスタートしました「バイオインダストリー大賞」、「バイオインダストリー奨励賞」は、表彰を通じて受賞者の業績が幅広く認知され、バイオテクノロジーの重要性への理解が深まり、研究開発がいっそう促進されることを目的とした、日本唯一の賞です。奨励賞は女性・若手の積極的な応募を期待しております。多数のご応募をお待ちいたしております。

 

■募集締切 : 2024年5月5日(日)

◆バイオインダストリー大賞 募集要項 

https://www.jba.or.jp/entry/2024/02/taisho-2024/

◆バイオインダストリー奨励賞 募集要項      

https://www.jba.or.jp/entry/2024/02/shourei-2024/

◆過去の受賞者

https://www.jba.or.jp/activity/award/winner/

 

【お問い合わせ】

一般財団法人バイオインダストリー協会 広報部 大賞・奨励賞事務局

〒100-0005 東京都千代田区丸の内一丁目7 番12 号 サピアタワー8 階

TEL:03-6665-7950(代表)、03-6665-7949(直通) FAX:03-6665-7955

E-mail:jba.award@jba.or.jp

 

生化学会HP-他機関・財団の賞/助成

JST「ムーンショット目標2公開フォーラム2024~治すから防ぐ医療へ~」

The Journal of Biochemistry Table of Contents for February 2024

The Journal of Biochemistry Table of Contents for February 2024

 

日本生化学会会員のみなさま

                         JB編集委員長

                            中西 真

 

The Journal of Biochemistry(JB)2024年2月号(Volume 175 Issue 2)が発行されましたのでご案内いたします。
生化学会の会員であればすべての論文がお読みいただけます。 日頃の研究のお役に立てば幸いです。
下記のタイトルをクリックして、「Sign in through society site」から会員番号、パスワードを入力してください。
ご不明な点は、事務局 <jbs-ho@jbsoc.or.jp> までお問い合わせください。

 

 

JB REVIEW

Shaping transverse-tubules: central mechanisms that play a role in the cytosol zoning for muscle contraction 

Kohei Kawaguchi and Naonobu Fujita

The Journal of Biochemistry, Volume 175, Issue 2, February 2024, Pages 125–131, https://doi.org/10.1093/jb/mvad083

 

Cytoplasmic zoning in membrane blebs 

Yuki Fujii and Junichi Ikenouchi

The Journal of Biochemistry, Volume 175, Issue 2, February 2024, Pages 133–140, https://doi.org/10.1093/jb/mvad084

 

p62 bodies: cytosolic zoning by phase separation 

Reo Kurusu and others

The Journal of Biochemistry, Volume 175, Issue 2, February 2024, Pages 141–146, https://doi.org/10.1093/jb/mvad089

 

Cytoplasmic zoning by protein phase transition after membrane permeabilization 

Shinju Sugiyama and others

The Journal of Biochemistry, Volume 175, Issue 2, February 2024, Pages 147–153, https://doi.org/10.1093/jb/mvad094

 

Molecular Mechanism of Autophagy, Cytoplasmic Zoning by Lipid Membranes 

Tetsuya Kotani and others

The Journal of Biochemistry, Volume 175, Issue 2, February 2024, Pages 155–165, https://doi.org/10.1093/jb/mvad099

 

Mechanisms of mitochondrial reorganization 

Tatsuro Maruyama and others

The Journal of Biochemistry, Volume 175, Issue 2, February 2024, Pages 167–178, https://doi.org/10.1093/jb/mvad098

 

Multi-dimensional condensation of intracellular biomolecules 

Masataka Yanagawa and Shunsuke F Shimobayashi

The Journal of Biochemistry, Volume 175, Issue 2, February 2024, Pages 179–186, https://doi.org/10.1093/jb/mvad095

 

In situ cryo-electron tomography: a new method to elucidate cytoplasmic zoning at the molecular level 

Lin Chen and others

The Journal of Biochemistry, Volume 175, Issue 2, February 2024, Pages 187–193, https://doi.org/10.1093/jb/mvad102

 

RAPID COMMUNICATION

Identification of effective CCR2 inhibitors for cancer therapy using humanized mice 

Shigeaki Sugiyama and others

The Journal of Biochemistry, Volume 175, Issue 2, February 2024, Pages 195–204, https://doi.org/10.1093/jb/mvad086

 

The Largest Subunit of Human TFIIIC Complex, TFIIIC220, a Lysine Acetyltransferase Targets Histone H3K18

Moumita Basu and others

The Journal of Biochemistry, Volume 175, Issue 2, February 2024, Pages 205–213, https://doi.org/10.1093/jb/mvad088

 

CORRECTION

Correction to: Curcumin analog GO-Y030 inhibits tumor metastasis and glycolysis 

The Journal of Biochemistry, Volume 175, Issue 2, February 2024, Page 215, https://doi.org/10.1093/jb/mvad093

北海道大学大学院薬学研究院 教授(女性限定)

日本学術会議ニュース 【採用情報】学術調査員(非常勤)(国際)の募集期間を延長しました。

** 日本学術会議ニュース ** No.872** 

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 【採用情報】学術調査員(非常勤)(国際)の募集期間を延長しました。

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【採用内容】

職    名 :内閣府 日本学術会議事務局 上席学術調査員又は学術調査員

        (非常勤)

採用予定者数 : 1名

採用予定日 : 令和6年5月以降(予定)(時期については応相談)

 

【業務内容】

(1)日本学術会議が加盟する国際学術会議(ISC)やIAP(InterAcademy

   Partnership)等の国際学術団体や各国アカデミーに関する横断的な調査分

   析、資料作成及び連絡調整

(2)日本学術会議が毎年度主催している「持続可能な社会のための科学と技術

   に関する国際会議」に関する支援業務

(3)日本学術会議が事務局の一翼を担うFuture Earthプログラムに関する調査

  分析及び関係機関との連絡調整

(4)上記以外で、日本学術会議が国際学術交流事業を実施する上で必要となる

  調査分析、資料作成及び連絡調整等

 

【勤務条件】

勤 務 地 :東京都港区六本木7-22-34

勤務時間 :週3日程度(応相談)

      1日5時間45分(10:00~12:00及び13:30~17:15)

      年次休暇は非常勤国家公務員の規程により付与

任  期 :令和7年3月31日まで(勤務状況によっては延長もあり)

給   与 :上席学術調査員:日額15,500円又は18,500円/

      学術調査員:日額13,000円

      (資格、経験等によりいずれか)

      賞与・昇給・交通費無し

※上記の金額は、法律等の改正及び施行に伴って変更する場合がありますので、

 ご承知おきください。

 

【応募書類受付締切日】

令和6年2月29日(木)※消印有効

〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

内閣府 日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)室

 

【募集要項】

https://www8.cao.go.jp/jinji/saiyo/sonota/20240209_scj.pdf

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第4回海外留学オンラインセミナー (公財)上原記念生命科学財団

独立行政法人 日本学術振興会  特別研究員-RPD

山口大学共同獣医学部共同獣医学科生体機能学講座(獣医生化学・生理学) 准教授(女性限定)

「令和6年度 安全保障技術研究推進制度」公募開始

この度、防衛装備庁「令和6年度 安全保障技術研究推進制度」の公募を開始いたしました。

概要は以下のとおりとなります。

 

***** 令和6年度安全保障技術研究推進制度公募概要 *****

 

○令和6年度 安全保障技術研究推進制度の公募スケジュール

 公募期間 令和6年2月8日(木)~令和6年5月14日(火)12:00

 

詳細につきましては、下記ウェブサイトをご参照願います。

◇「安全保障技術研究推進制度」公募ページ

https://www.mod.go.jp/atla/funding/koubo.html

 

どうぞよろしくお願い申し上げます。

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防衛装備庁 技術戦略部 技術振興官付

安全保障技術研究推進制度 公募窓口

 E-mail:funding-kobo@cs.atla.mod.go.jp

 TEL:  03-3268-3111 (内線 28513、28523、28515)

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Glycoscience Frontier Seminar

第24回 山﨑貞一賞 (一財)材料科学技術振興財団

第24回 山﨑貞一賞 (一財)材料科学技術振興財団

■山崎貞一賞

「一般財団法人材料科学技術振興財団山崎貞一賞(以下、山崎貞一賞)」は、科学技術水準の向上とその普及啓発に寄与することを目的とし、また、当財団の初代理事長を務めた故山崎貞一氏の科学技術および産業の発展に対する功績、人材の育成に対しての貢献を記念して創設された賞であります。

 

■募集対象分野(2024年度)

1.「材料」

2.「半導体及びシステム・情報・エレクトロニクス」

 

■内容

(1)受賞者の国籍は問いません。

(2)受賞者全員に賞状およびメダル、各分野に対し賞金300万円を贈呈します。

(3)贈呈式典は11月に執り行う予定です。

(4)過去に応募し選に漏れた人でも、再応募可能です。

     その際、新たなる発展、新たなる資料をお持ちの場合は、それらも提示して応募書を作成し応募してください。

(5)複数人(総計3名以内)で応募される場合は、各人につき応募書に詳細な寄与実績を記入してください。それぞれが異なる組織に所属していても応募可能です。

(6)女性候補者の積極的な応募・推薦を歓迎します。

 

■応募方法

必要書類一式をWebシステムよりご提出ください。

応募書一式は、募集期間中に山崎貞一賞ホームページよりダウンロードいただけます。

山崎貞一賞ホームページ: https://www.mst.or.jp/Portals/0/prize/index.html

 

■募集期間

2024年3月1日(金)~4月15日(月) 

 

■お問い合わせ先

一般財団法人 材料科学技術振興財団  山崎貞一賞事務局

TEL :03-3415-2200(直通)  FAX :03-3415-5987

E-mail:prize@mst.or.jp

【文部科学省・登録依頼:3/15(金)〆】令和6年度科学技術週間協力機関登録依頼について

【文部科学省・登録依頼:3/15(金)〆】令和6年度科学技術週間協力機関登録依頼について

日頃より文部科学行政及び科学技術の理解増進活動にご協力をいただきありがとうございます。

文部科学省科学技術・学術政策局人材政策課でございます。

 

毎年4月に全国的な規模で実施をしております科学技術週間について、令和6年度も第65回科学技術週間を、資料別添1の推進要綱のとおり、当省として実施することとしております。

つきましては、本週間の趣旨をご理解いただき、各機関において科学技術週間行事の登録のご協力をお願いいたします。

令和6年度の第65回科学技術週間は令和6年4月15日(月)~21日(日)です。

科学技術週間中を中心に、広く4月~5月中旬頃までに実施予定の下記のような取組(オンラインも含む)を実施する機関・行事情報を文部科学省の科学技術週間ウェブサイト※に掲載いたします。

https://www.mext.go.jp/stw/outline.html

 

各機関の科学技術週間行事について、ご登録いただける場合、資料別添2をご参照いただき、令和6年3月15日(金)までに記載のQRコードやURLからウェブアンケートフォームに入っていただきご登録ください。

科学技術週間を盛り上げるべく、皆様の積極的なご登録をお待ちしております。

 

(参考)

✓「一家に1枚」シリーズ(歴代19作) https://www.mext.go.jp/stw/series.html

※本件については電子媒体にて資料を送付いたします。(紙媒体での郵送はございません。)

 

ご不明点等がございましたら下記宛先までご連絡ください。

E-mail:stw@mext.go.jp

なお、お問合せについては原則としてメールでいただけますと幸いです。

よろしくお願いいたします。

 

——————————————————

文部科学省科学技術・学術政策局

人材政策課 科学技術社会連携係

電話:03-5253-4111(内線4029)

FAX:03-6734-4022

Email: stw@mext.go.jp

科学技術週間HP https://www.mext.go.jp/stw/index.html

Facebook https://www.facebook.com/stw.mext/

日本学術会議ニュース ISC(国際学術会議)の政策提言のための専門家登録制度への参加募集について 等

** 日本学術会議ニュース ** No.871** 

===================================================================

1.ISC(国際学術会議)の政策提言のための専門家登録制度への参加募集につ

  いて

2.【公募情報】生研支援センター(BRAIN)

  -「オープンイノベーション研究・実用化推進事業」の令和6年度の公募を

  開始しました

 

■——————————————————————–

ISC(国際学術会議)の政策提言のための専門家登録制度への参加募集について

——————————————————————–■

ISCは、国連をはじめとする多国間政策立案システムにおける科学的提言作成へ

の貢献に注力しております。この活動を強力かつタイムリーに進めるためには、

全世界のISCメンバー(約250の学術団体)を通じ、幅広い専門家からの支援を

迅速に動員できる体制を必要とすることから、ISCは予め専門家をプールするロ

スター登録制度(roster of experts)を発足させることとなり、そのための人

材募集がISC全メンバー宛に発出されました。本制度は、日本の研究者が持続的

な国際的ネットワークに参加することにより、その知見とプレゼンスを示す好

機と考えられるため、日本学術会議の内外に広く周知し、皆様の積極的な参加

を奨励いたします。

 

今回の募集要領は以下のとおりです。

  • 2024年2月29日までにロスター登録を希望する専門家ご自身が以下のISCサイ

 トにあるオンライン書式で応募してください。

https://council.science/current/news/expressions-of-interest-global-science-policy-work/

  • 応募者される方は、ISCの2024年優先課題20分野(上記URLに詳細あり)に

 該当する方です。

  • 応募者の資格として日本学術会議の会員・連携会員であることは求められませ

 ん。

 

■——————————————————————–

【公募情報】生研支援センター(BRAIN)

-「オープンイノベーション研究・実用化推進事業」の令和6年度の公募を開始

しました

——————————————————————–■

生研支援センター(BRAIN)は、「オープンイノベーション研究・実用化推進事

業」の令和6年度の公募を開始しました。

公募期間:2024年1月26日(金)~2月27日(火)正午まで

公募説明会:2024年1月31日(水)、2月2日(金)、2月5日(月)オンライン

(Teams)で開催

 

▼詳細はこちら(生研支援センターウェブサイト)

https://www.naro.go.jp/laboratory/brain/open-innovation/offering/koubo/2024.html

 

<本件のお問い合わせ先>

生物系特定産業技術研究支援センター(生研支援センター・BRAIN)

事業推進部 イノベーション創出課(担当:高田、伊藤)

E-mail:inobe-web@ml.affrc.go.jp

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 日本学術会議YouTubeチャンネル

  https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

 日本学術会議公式Twitter

  https://twitter.com/scj_info

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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「信頼性保証部説明会2024春~適合性調査実施上の課題解決に向けて~」の開催について 独立行政法人医薬品医療機器総合機構

令和6年度地方発明表彰 公益社団法人発明協会

令和6年度地方発明表彰 公益社団法人発明協会

 

応募期間:2024年(令和6年)2月1日(木)~3月29日(金)必着

 

詳細は公益社団法人発明協会のHPをご覧ください。

第76回保健文化賞 第一生命保険株式会社

第76回保健文化賞 第一生命保険株式会社

対象:

1. 保健衛生(関連する福祉等を含む)を実際に著しく向上させた団体あるいは個人

2. 保健衛生(関連する福祉等を含む)の向上に著しく寄与する研究または発見をした団体あるいは個人

 

※応募にあたっては必ず推薦者が必要となります。詳細は下記URLをご覧ください。

 

応募締切:2024年4月15日(月)当日消印有効

※学会推薦締切:2024年3月15日(金)必着

 

詳細は下記URLをご覧ください。

https://www.dai-ichi-life.co.jp/dsr/society/challenges/hoken02.html

NEDO先導研究プログラム/未踏チャレンジ

NEDO先導研究プログラム/未踏チャレンジ

名称    :NEDO先導研究プログラム/未踏チャレンジ
主催者   :国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
応募締切  :2024年4月1日(月)正午
賞金・助成額:2,000万円程度以内/(年・件)

 

詳細は下記HPをご覧ください。
HP: https://www.nedo.go.jp/koubo/SM2_100001_00062.html

NEDO先導研究プログラム/新技術先導研究プログラム

NEDO先導研究プログラム/新技術先導研究プログラム

名称    :NEDO先導研究プログラム/新技術先導研究プログラム
主催者   :国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
応募締切  :2024年2月29日(木)正午
賞金・助成額:1年目:1億円以内、2年目:5千万円以内、3年目:5千万円以内

 

詳細は下記HPをご覧ください。
HP: https://www.nedo.go.jp/koubo/SM2_100001_00062.html

KISTEC教育講座「高分子材料を進化させる表面・界面制御の基礎」

金沢大学 新学術創成研究機構「次世代医療創成研究コア:社会脳発達研究ユニット」 助教(テニュア・トラック教員)【女性限定】

2023年度上原賞受賞講演 ライブ配信のご案内

2023年度上原賞受賞講演 ライブ配信のご案内

この度、厳正な選考の結果2023年度上原賞受賞者が決定致しました。
上原賞は、顕著な功績をあげ、引き続き活躍中であり、今後さらなる飛躍が期待される日本人研究者を褒賞するために設立され、昨年度までに66名の研究者に授与されています。
上原賞を受賞されたお二人の卓越した研究業績をご視聴いただけるよう、受賞講演をライブ配信いたします。
                 
                記

日時:2024年3月11日(月)16:00~17:00

・岩坪 威博士(東京大学 大学院医学系研究科 神経病理学分野 教授)   16:00~
「アルツハイマー病・認知症性疾患の分子病態解明と治療薬の実用化」

・西川 博嘉博士(国立がん研究センター 研究所 腫瘍免疫研究分野 分野長)16:30~
  「がん遺伝子異常がもたらす免疫抑制機序の解明と治療への応用


※参加申込・詳細つきましてはこちらから 
https://www.ueharazaidan.or.jp/ueharasho-koen.html

 

ポスター

 

公益財団法人上原記念生命科学財団

東海国立大学機構One Medicine創薬シーズ開発・育成研究教育拠点シンポジウム「One Medicine創薬が拓く、東海発創薬とSharing Medicineへのロードマップ」

2023年度国際ABSワークショップ 「マレーシア・サバ州の遺伝資源の取得と利用」

第29回(2024年)慶應医学賞 慶應義塾医学振興基金

第29回(2024年)慶應医学賞 慶應義塾医学振興基金

平素は格別のご⾼配を賜り御礼申し上げます。
慶應義塾は1994年「慶應義塾医学振興基⾦」を設置し、慶應医学賞の授与を1996年より開始致しました。
第29回を迎える本年も、医学および⽣命科学の諸領域において創造的で優れた研究業績を挙げた国内外の研究者を顕彰したく候補者を募集いたします。

 

第29回 慶應医学賞

1.目的:   顕著かつ創造的な研究業績を顕彰することによって、世界の医学・生命科学の発展に寄与し、
        ひいては人類の幸福に貢献すること
2.対象分野: 基礎医学・臨床医学ならびに医学に密接に関連した生命科学の諸領域
3.贈賞人数: 2名(国内1名、国外1名)
4.副賞:   1賞につき副賞として1000万円とメダルを授与
5.授賞式:  2024年11月頃に慶應医学賞授賞式を開催予定(於:慶應義塾大学医学部信濃町キャンパス)
6.候補資格: 現在活発な研究活動を行っており、今後も一層の活躍が期待される研究者が望ましい
7.推薦締切: 2024年3月3日(日)  ※学会推薦締切:2024年2月2日(金)必着

 

詳細と申請につきましては、以下のURLをご参照下さい。

https://www.ms-fund.keio.ac.jp/prize/

 

推薦要項
推薦要項(英語)

 

ポスター
ポスター(英梧)

 

 

(オンデマンド配信開始のご案内)市民公開講座「新型コロナウイルスの医学・医療・健康への影響と教訓~われわれは何を学んだのか?」

一般社団法人日本医学会連合
加盟学会 御中

 

平素より日本医学会連合の活動にご協力いただき厚く御礼申し上げます。
2024年1月13日に開催された市民公開講座「新型コロナウイルスの医学・医療・健康への影響と教訓~われわれは何を学んだのか?」のオンデマンド配信を開始しましたのでご案内申し上げます。

 

市民公開講座「新型コロナウイルスの医学・医療・健康への影響と教訓~われわれは何を学んだのか?」
https://www.jmsf.or.jp/news/page_820.html
公開期間:2024年3月31日(日曜日)まで

主催:厚生労働科学研究 新興・再興感染症及び予防接種政策推進研究事業(令和5年度)
  「新型コロナウイルス感染症による医学・医療・健康に与えた中長期的影響の調査研究
    ー今後の保健・医療体制整備の観点からー」(研究代表者:門田守人)
後援:一般社団法人 日本医学会連合

 

ポスター

 


一般社団法人 日本医学会連合事務局
〒113-0033 東京都文京区本郷3-28-8 日内会館 8階
T: 03-6240-0405 F: 03-6240-0406
E. member@jmsf.or.jp W. www.jmsf.or.jp/

【オンライン開催】 日本味と匂学会セミナーシリーズ第6回 Thomas Hummel博士による講演「Treatment of Olfactory Dysfunction by COVID-19 and Parosmia」

東京工業大学 科学技術創成研究院 生体恒常性研究ユニット 研究員

日本学術会議ニュース 日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について 等

** 日本学術会議ニュース ** No.870** 

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1.日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について

2.【採用情報】学術調査員(非常勤)(国際)の募集を開始しました

3.【御案内】2024年度国際交流基金賞について

4.HFSP研究グラント(2025年採択)のガイドライン(募集要項)が

  公表されました

■——————————————————————–

      日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について

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会員、連携会員の皆様へ

 

現在、日本学術会議主催学術フォーラムの企画案を募集しています。

以下をご確認いただき、お申込みください。

 

 

令和6年度第2四半期募集分

 開催予定時期   :令和6年7~9月

 申込み締切    :令和6年2月29日(木)

 

 

○必要書類・手続き等:以下のURLをご確認ください。

            https://www.scj.go.jp/ja/scj/kisoku/106.pdf

 

■——————————————————————–

  【採用情報】学術調査員(非常勤)(国際)の募集を開始しました

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【採用内容】

職    名 :内閣府 日本学術会議事務局 上席学術調査員又は学術調査員

        (非常勤)

採用予定者数 : 1名

採用予定日  : 令和6年4月以降(予定)(時期については応相談)

 

【業務内容】

(1) 日本学術会議が加盟する国際学術会議(ISC)やIAP(Inter Academy

    Partnership)等の国際学術団体や各国アカデミーに関する横断的な調査分

    析、資料作成及び連絡調整

(2) 日本学術会議が毎年度主催している「持続可能な社会のための科学と技術

    に関する国際会議」に関する支援業務

(3) 日本学術会議が事務局の一翼を担うFuture Earthプログラムに関する調査

    分析及び関係機関との連絡調整

(4) 上記以外で、日本学術会議が国際学術交流事業を実施する上で必要となる

    調査分析、資料作成及び連絡調整等

 

【勤務条件】

勤 務 地 :東京都港区六本木7-22-34

勤務時間 :週3日程度(応相談)

      1日5時間45分(10:00~12:00及び13:30~17:15)

      年次休暇は非常勤国家公務員の規程により付与

任  期 :令和7年3月31日まで(勤務状況によっては延長もあり)

給   与 :上席学術調査員:日額15,500円又は18,500円/

      学術調査員:日額13,000円

      (資格、経験等によりいずれか)

      賞与・昇給・交通費無し

※上記の金額は、法律等の改正及び施行に伴って変更する場合がありますので、

 ご承知おきください。

 

【応募書類受付締切日】

令和6年2月9日(金)※消印有効

〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

内閣府 日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)室

 

【募集要項】

https://www8.cao.go.jp/jinji/saiyo/sonota/20240125_scj.pdf

 

■——————————————————————–

      【御案内】2024年度国際交流基金賞について

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同賞について、推薦依頼がありましたのでお知らせします。

 

国際交流基金賞は、学術、芸術、その他の文化活動を通じ、国際相互理解の増

進や国際友好親善の推進に特に顕著な貢献があり、引き続き活動が期待される

個人又は団体を顕彰している賞です。同賞にふさわしいと考えられるものがあ

りましたら、ご推薦をお願いします。

 

募集〆切:2024年2月28日(水)(必着)

 

賞の概要及び推薦要領につきましては、以下ウェブサイトでご確認ください。

 https://www.jpf.go.jp/j/about/award/index.html

 

■——————————————————————–

HFSP研究グラント(2025年採択)のガイドライン(募集要項)が公表されました

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新奇な異分野融合国際共同研究にチャレンジしたいあなたへ!

 

国際ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム機構(HFSPO)は、

異分野融合による国際共同研究チームを応援するHFSP研究グラント(2025年採

択)のガイドラインを公表しました。

HFSPは、1989年の創設以来35年にわたり、ライフサイエンス分野における革新

的な国際共同研究を推進し、これまでHFSP研究グラントでの研究支援を受けた

研究者の中から29人ものノーベル賞受賞者を送り出しています。

子育て中のあなたにも優しい、HFSP研究グラント獲得に挑戦してみませんか?

 

詳細は下記リンク先ページをご覧ください。

https://www.amed.go.jp/news/program/20240109.html

https://www.amed.go.jp/program/list/20/02/001_grants_.html

 

HFSPは、日本政府の提唱によって創設されたプログラムです。

AMEDはHFSPを支援しています。

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 日本学術会議YouTubeチャンネル

  https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

 日本学術会議公式Twitter

  https://twitter.com/scj_info

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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第34回日本医学会公開フォーラム「女性医療を取り巻く課題」の日本医学会ホームページ公開のお知らせ

「先進ゲノム支援」2023年度 PAGS・DDBJ合同 中級者情報解析講習会

名古屋大学大学院生命農学研究科応用生命科学専攻(応用酵素学研究室) 助教

【生科連】シンポジウムビデオ視聴申し込みサイトのご案内

【生科連】シンポジウムビデオ視聴申し込みサイトのご案内

いつも生科連の活動にご協力くださりありがとうございます。

 

2024年1月20日に開催されました生科連シンポジウム「現代のナチュラルヒストリー研究:その挑戦と課題」の録画配信を行います。

視聴を希望される方のために申し込みサイトを開設いたしましたので、ご周知いただけますと幸いです。視聴期間は、2024年2月29日までとなります。

その他、詳細は以下のURLをご確認ください。

 

https://seikaren.org/news/14577.html

 

以上、よろしくお願いいたします。

 

            生物科学学会連合地球生物プロジェクト委員会

第40回国際生物学賞受賞候補者の推薦について

第40回国際生物学賞受賞候補者の推薦について

このたび、第40回国際生物学賞受賞候補者の推薦受付を開始しましたので、ご案内いたします。

 

国際生物学賞は、昭和天皇の御在位60年と長年にわたる生物学の御研究を記念するとともに、本賞の発展に寄与されている上皇陛下の長年にわたる魚類分類学(ハゼ類)の御研究を併せて記念し、生物学の奨励を目的とした賞です。

日本学術振興会は本賞の創設以来、国際生物学賞委員会(委員長:藤吉 好則 東京医科歯科大学特別栄誉教授)の事務局を務めております。

本賞は、毎年生物学の授賞分野を選定の上、世界各国から寄せられた推薦の中から、当該分野の研究において優れた業績を挙げ、世界の学術の進歩に大きな貢献をした研究者(原則1名)を選考して、授賞しています。

つきましては、第40回の受賞候補者をご推薦いただきたく、よろしくお願いいたします。推薦方法の詳細は以下の通りです。

 

<第40回国際生物学賞>

 

授賞対象分野:系統・分類を中心とする生物学 (Systematic Biology and Taxonomy)

 

推薦方法:日本学術振興会ウェブサイト(https://www.jsps.go.jp/j-biol/nomination.html)にアクセスし、電子推薦受付フォーム(“NOMINATION FORM”)に必要事項を英語でご記入の上、同サイトにあるフォームから作成した候補者の研究業績“Nominee Achievement Form”をアップロードしてください。

上記ウェブサイト以外からの推薦を希望される場合は、下記担当までご連絡ください。

 

締切:令和6年3月15日(金)23時59分(日本時間)

※学会推薦締切:令和6年2月15日(木)必着

本賞の概要は、以下のウェブページにも掲載しています。

https://www.jsps.go.jp/j-biol/index.html

 

連絡先:
国際生物学賞委員会事務局:
〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1
独立行政法人日本学術振興会 国際生物学賞委員会事務局
E-Mail:ip-biology@jsps.go.jp

 

国際生物学賞パンフレット(PDF/2.0MB)

東京農工大学 准教授

第22回日本生化学会 JBS バイオフロンティアシンポジウム 第12回3R+3C国際シンポジウム(The 12th 3R+3C International Symposium)

第22回日本生化学会 JBS バイオフロンティアシンポジウム The 18th International Zebrafish Conference (IZFC2024)

男女共同参画週間キャッチフレーズ募集 内閣府男女共同参画局

男女共同参画週間キャッチフレーズ募集

男女共同参画推進本部では、男女共同参画社会基本法の目的及び基本理念に対する国民の理解を深め、国民各層・各界で男女共同参画社会の実現に向けた様々な取組が行われるよう気運醸成を図ることを目的として、2001年度より、毎年6月23日から29日までの1週間、「男女共同参画週間」を実施しております。

 

令和6年度も同様に男女共同参画週間を実施する予定であり、それに先立ち、本日より男女共同参画週間のキャッチフレーズを募集いたします。

 

どなたでも応募可能です。

より多くの方から多様なアイデアをいただきたく、連携会議議員の皆様に置かれましても、関係団体に御周知いただきますよう、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

 

【募集期間】

令和6年1月10日(水)~同年2月23日(金)

【応募方法】

内閣府男女共同参画局ホームページにてフォームに記入

※詳細は以下HPよりご確認ください

https://www.gender.go.jp/public/week/week.html

 

■ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 内閣府男女共同参画局 総務課  企画係

 〒100-8914 東京都千代田区永田町1-6-1

  Tel:03-5253-2111(内線37570)

  Tel:03-6257-1356(直通)

  E-mail:g-kikaku@cao.go.jp

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ ■

 

令和6年度 女性のチャレンジ賞 内閣府男女共同参画局

令和6年度 女性のチャレンジ賞 内閣府男女共同参画局

内閣府では毎年、起業やNPO、地域活動などにより様々な分野で活躍している身近な女性のモデルを示すことにより、女性が活躍する機運を高めていくため、「女性のチャレンジ賞」を実施しています。

 

令和6年度についても、広く被表彰候補者の推薦を募集いたします。

該当する方がいらっしゃいましたら、添付の実施要綱・実施要領を御確認いただき、各様式に必要事項を記入の上、下記担当までメールにて御応募ください。

 

<応募方法>

・様式1推薦様式(個人・団体共通。公印省略で結構です)

・様式2推薦調書(個人を推薦する場合)又は様式3推薦調書(団体を推薦する場合)

 ※推薦調書はEXCEL形式のままご提出ください

上記2点を下記担当のアドレス宛に電子媒体にてご送付ください。

 

応募締切は、令和6年2月29日(木)必着です。

※学会推薦締切:令和6年1月29日(月)必着

 

また、過去の受賞者については下記URLよりご参照いただけます。

http://www.gender.go.jp/public/commendation/women_challenge/c_hyoshou.html

 

御不明な点がございましたら、以下の担当までお問い合わせください。

お忙しい中大変恐縮ではございますが皆さまのご推薦を賜りたく、どうぞよろしくお願いいたします。

 

■ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 内閣府男女共同参画局 総務課

 川口、加藤

 〒100-8914 東京都千代田区永田町1-6-1

  Tel:03-6257-1357(直通)

  E-mail:g-women.challenge.c9y@cao.go.jp

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ ■

群馬大学大学院医学系研究科薬理学分野 准教授または講師

第52回内藤コンファレンス「物理的・機械的視点が拓く生物学」 (公財)内藤記念科学振興財団 

リマインド:生物科学学会連合主催 第4回 公開シンポジウム「現代のナチュラルヒストリー研究:その挑戦と課題」

先端国際共同研究推進事業(ASPIRE) 2024年度日英共同研究提案 JST

先端国際共同研究推進事業(ASPIRE) 2024年度日英共同研究提案 JST

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)は、日本の科学技術力の維持・向上を図るため、政策上重要な科学技術分野において、国際共同研究を通じて日本と科学技術先進国・地域のトップ研究者同士を結び付け、日本の研究コミュニティにおいて国際頭脳循環を加速することを目的として、先端国際共同研究推進事業(ASPIRE)を実施しています。

 

今回、英国研究・イノベーション機構(UKRI)傘下のバイオテクノロジー・生物科学研究会議(BBSRC)と協力し、以下の通り共同研究課題の提案を募集します。採択した課題においてJSTは日本側研究者、BBSRCは英国側研究者をそれぞれ支援します。詳しくは本公募ページをご覧下さい。

 

【詳細情報】

(日本語)https://www.jst.go.jp/inter/aspire/program/announce/announce_aspire2024_uk.html

(英語)https://www.jst.go.jp/inter/aspire/en/program_e/announce_e/announce_aspire2024_uk_e.html

 

【公募概要】

研究分野:バイオ分野

募集テーマ:エンジニアリングバイオロジーにおける探索研究および横断的技術開発

     (Engineering biology for discovery research and cross-cutting technologies)

相手国:英国

日本側研究者への支援規模:2024年度~2027年度末の原則3年間で1課題あたり最大1.8億円(直接経費の30%にあたる間接経費を含む場合、最大2.34億円)

※但し、渡航やその他の研究交流を中心として最長2029年度末まで研究期間を延長可能とします。

英国側研究者への支援規模:3年間で1課題あたり最大100万ポンド(FECの80%)

採択予定数:5件程度

募集期間:2024年1月15日(月)~4月16日(火)午後6時 

応募方法:日本側研究者と英国側研究者が共同で一つの国際共同研究提案書を英語で作成してください。日本側研究代表者は府省共通研究開発管理システム(e-Rad)を通じてJSTに、英国側研究代表者は公募要領に指定された電子システムを通じてBBSRCに提案書をそれぞれ提出してください。

 

●募集説明会を下記概要のとおり開催します。

日時:2024年1月24日(水)午後2時~3時30分

対象:本公募への共同研究提案を検討している日本側研究者

形式:オンライン(Zoomウェビナー)

参加登録:https://zoom.us/webinar/register/WN_rAiEv5pwS5mMPrOdFvwKNw

 

 <本件に関するお問い合わせ先>

国際部 先端国際共同研究推進室 ASPIREグループ 日英公募担当

E-mail:aspire-uk@jst.go.jp

 

奨励賞、JB論文賞、柿内三郎記念賞および柿内三郎記念奨励研究賞の募集についてのご案内

2024年度日本生化学会奨励賞受賞候補者募集

公益社団法人 日本生化学会

会長 横溝 岳彦

 

2024年度日本生化学会奨励賞受賞候補者を下記の通り募集します。
応募は自薦・他薦を問いません。どうぞふるってご応募ください。

 

1.奨励賞公募規定により受賞候補者を公募します。 授与式は大会にて行う予定です。
2.応募規定
(1)本会会員のうちで、生化学の進歩に寄与する顕著な研究を発表し、なお将来の発展を期待しうるもの。 
(2)賞候補者は単名とします。
(3)2024年10月1日現在で満40歳未満のもの。ただし、ライフイベント(出産・育児)、特殊事情(被災など)を

   考慮します。詳細は事務局へお尋ねください。
(4)2022年1月1日以前に入会したもの。
(5)自薦・他薦を問わない。
3.授賞件数は5件以内です。
4.応募方法
本会所定の申請書に記入のうえ、原本1部、コピー12部を添付し、関連研究業績(5編以内)の別刷(コピー可)1部を添えて本会あて提出してください。
応募資料は一切返却しません。なお選考にあたっては、過去3年間に本会大会にて発表された研究であるかどうかも考慮されます。

 

応募申請書はこちらからダウンロードしてください。  【Word】  【PDF】

 

5.提出締切日:2024年4月22日(月)(必着)
6.提出先:〒113-0033 東京都文京区本郷5丁目25-16 石川ビル3階
      公益社団法人 日本生化学会 選考係
7.授賞内定日:2024年6月下旬の予定
8.受賞者は2024年の第97回日本生化学会大会(横浜)にて賞状ならびに副賞(30万円)を授与し、受賞講演を行っていただきます。また、受賞研究内容を「生化学」誌に総説として発表していただきます。
9.受賞者には本会ホームページ「若手研究者に聞く」にご執筆をいただきます。
10.選考委員につきましては、本会ホームページをご覽ください。

 

サイトはこちら https://www.jbsoc.or.jp/support

 

 

 

2024年JB論文賞公募について【受賞枠数5篇→10篇へ拡大】

公益社団法人 日本生化学会

会長 横溝 岳彦

 

2024年JB論文賞の公募を下記の通り行います。どうぞふるってご応募ください。

JB編集委員会による推薦のほか、著者自身による応募も可能です。
応募にあたっての注意事項は以下のとおりです。

 

1.対象となるのはThe Journal of Biochemistry 2023年1月号~2023年12月号(Vol. 173-No.1~Vol.174-No.6)に掲載された論文(正論文および速報)とする。
2.複数の著者による共著論文は、筆頭著者1名が応募者となることができる。ただし他の共著者の了解を事前に得ておくものとする。
3.同一の著者による応募は1件に限る。ただしその著者を共著者として含む別の論文を他の著者が応募することは認められる。
4.授賞件数は10件以内とする。
5.受賞者には2024年の第97回日本生化学会大会(横浜)にて賞状ならびに副賞(10万円)を授与する。

応募希望者は、本会所定の応募用紙に記入のうえ、応募論文の別刷13編(コピー可)とともに、2024年4月22日(月)(必着)までに提出してください。応募資料は一切返却しません。

 

応募用紙はこちらからダウンロードしてください。  【Word】  【PDF】

 

提出先:
〒113-0033 東京都文京区本郷5丁目25-16 石川ビル3階
公益社団法人 日本生化学会 選考係
TEL 03-3815-1913
FAX 03-3815-1934

 

サイトはこちら https://www.jbsoc.or.jp/support

 

 

 

2024年度第19回柿内三郎記念賞応募について

                                        2024年1月
公益財団法人倶進会
理事長  勝見允行

 

倶進会では、本会創立者の柿内三郎先生を記念し、「柿内三郎記念賞」の募集を行います。以下の事項にご注意のうえ、奮って応募されるよう、ご案内いたします。

 

対  象:生化学の研究分野で優れた研究業績を挙げ、今後さらなる発展が期待される者
表彰件数:1件
表彰内容:賞状および副賞(100万円)
応募資格:日本国内に在住する者
     日本生化学会会員・非会員の別、年齢、自薦・他薦を問わない。
選  考:選考は日本生化学会の各種受賞等選考委員会が行い、その決定を倶進会が承認する。
応募締切:2024年4月22日(月)(必着)
そ の 他:選考の経過、受賞者の業績の概要は日本生化学会及び倶進会のホームページに掲載し、受賞者は

     第97回日本生化学会大会(横浜)にて賞状および副賞が授与され、受賞講演を行う。

 

応募書類:応募書類はこちらからダウンロードしてください。 【Word】  【PDF】

     原本1部 + コピー12部を提出してください。
     応募書類は一切返却いたしませんので予めご了承ください。

 

提出先・問い合わせ先:
〒113-0033 東京都文京区本郷5丁目25-16 石川ビル3階
公益社団法人日本生化学会 選考係
TEL 03-3815-1913
FAX 03-3815-1934
E-mail jbs-ho@jbsoc.or.jp

 

サイトはこちら https://www.jbsoc.or.jp/support

 

 

 

2024年度第21回柿内三郎記念奨励研究賞応募要領について

2024年1月
公益財団法人  倶進会
理事長  勝見 允行

 

倶進会では、本会創立者の柿内三郎先生を記念し、「柿内三郎記念奨励研究賞」の募集を行います。以下の要領にご留意のうえ、奮って応募されるようお願い申し上げます。

〔対象研究〕
 生化学の研究分野における、一つのテーマとして独立した独創的な個人研究を対象とする。
〔応募資格〕
(1)日本国内に在住する者。日本生化学会会員・非会員の別は問わない。
(2)原則として2024年10月1日現在の年齢が40歳未満であること。
(3)過去の日本生化学会受賞歴(奨励賞およびJB論文賞)は問わない。
〔その他〕
(4)採択件数は原則として毎年2件以内とし、1件50万円の助成金を贈呈する。
(5)助成金は研究用資材・用品の購入、研究図書の購入、国際会議への出席旅費など個人の研究そのものに使用する

   こととする。人件費には使用できない。
(6)助成金による研究成果(論文・学会発表等)は受賞より1年後に倶進会へ提出する。成果発表する場合は

   公益財団法人倶進会の助成による旨を明記する。
(7)本賞は当年度の第97回日本生化学会大会会場(横浜)にて贈呈する。
(8)選考は日本生化学会の各種受賞等選考委員会が行い、その決定を倶進会が承認する。
(9)受賞研究課題は日本生化学会及び倶進会のウェブサイトに掲載する。
(10)締め切りは2024年4月22日(月)必着とする。

 

応募希望者は所定の応募書類をこちらからダウンロードしてください。【Word】 【PDF】

 

原本1部+コピ-12部を提出してください。応募書類は一切返却いたしません。

 

〔提出先・問い合わせ先〕
〒113-0033 東京都文京区本郷5丁目25-16 石川ビル3階
公益社団法人 日本生化学会 選考係
TEL 03-3815-1913
FAX 03-3815-1934
E-mail jbs-ho@jbsoc.or.jp

 

サイトはこちら https://www.jbsoc.or.jp/support

日本学術会議ニュース 【観光庁】国際会議の開催効果拡大実証 対象案件の募集開始について 等

** 日本学術会議ニュース ** No.869** 

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1.【観光庁】国際会議の開催効果拡大実証 対象案件の募集開始について

2.*** 第33回国際MICEエキスポ (IME2024)のご案内 ***

 

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 【観光庁】国際会議の開催効果拡大実証 対象案件の募集開始について

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 観光庁では、国際会議の開催効果拡大の実証のため、対象となる国際会議を

募集します。国際会議の単なる開催にとどまらず、都市間の連携や多様なステ

ークホルダーとの連携を通じ、開催地外への誘客やビジネス交流の創出等とい

った、開催効果をより一層拡大させるため、今までにない新しい発想での連携

の仕組みを構築し、先駆モデルの創出を図ります。

 また、これらの連携に関する効果的な手法について調査検討を行い、その結

果を国全体で共有していくことを目的としています。

 

【実証経費上限】

・国際会議現地参加予定者数×55,000円(税込)又は1,200万円(税込)の少

 ない方の額

 

【対象となる会議】

・日本国内にて2日間以上での会期で開催され、少なくとも日本を含め3つの

 国/地域から50名以上の現地参加を見込む国際会議

・令和6年3月15日(金)~令和6年12月末日までに会期が終了すること

・日本学術会議の共同主催国際会議も対象となります

 

※募集要項、申請書等、詳細は以下のホームページをご参照ください。

  https://www.mlit.go.jp/kankocho/page09_000001_00037.html

 

【応募期限】

  令和6年2月20日(火) 12:00

 

【観光庁担当者】

  観光庁 MICE室 伊藤/佐藤

  E-mail:hqt-jp-mice@ki.mlit.go.jp

  電話:03-5253-8938

※募集要項及び申請書の内容に関するご質問は、E-mailに限定させていただき

ます。

 

■——————————————————————–

 *** 第33回国際MICEエキスポ (IME2024)のご案内 ***

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日本学術会議会員の皆様へ

 

 平素より大変お世話になっております。

 

 さて、日本コングレス・コンベンション・ビューロー(JCCB)は、日本政府観

光局(JNTO)との共催で、2月15日(木)、東京国際フォーラムにて第33回国際

MICEエキスポ(IME2024)を開催いたします。本イベントは、日本学術会議から

後援をいただいております。

 

 当日は、学会、大会、セミナー、イベント等を主催または企画する皆様を強

力にサポートする、全国の自治体、コンベンションビューロー、会議施設等の

MICE関係者が集まり、約80ブースを出展します。詳細につきましては、下記公

式ホームページをご確認ください。

https://www.ime2024.jp/

 

 なお、日本学術会議の皆様には下記のとおりご案内させていただきます。

【正会員の皆様】

  会議案件の有無にかかわらず、VIPバイヤーとしてご招待いたします。

  当日ご商談3件以上(ネットワーキングイベントは除く)で、遠方の方は

  往復の交通費実費、首都圏の方は商品券(10,000円相当)を進呈いたしま

  す。

 

【連携会員、特任連携会員及び協力学術研究団体の皆様】

  会議案件をお持ちの方は、ご商談3件以上でVIPバイヤーとなります。

  正会員の皆様と同様、遠方の方は往復の交通費実費、首都圏の方は商品券

  を進呈いたします。

 

 商談の事前アポイント締切は2月9日(金)17時ですが、来場登録は2月15日

(木)当日まで受け付けております。上記の条件で、VIPバイヤーにて登録、

当日商談を3件以上行っていただければ、事前の商談アポイントがなくてもVIP

バイヤーとしてご案内いたしますので是非ご検討ください。

 

 また、今回独立行政法人国立科学博物館 副館長の栗原祐司様をお招きし、

特別講演を予定しております。是非お運びください。

 

 

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【国際MICEエキスポ(IME2024)】

会  期:2024年2月15日(木)10:30~19:00

     (うち商談会11:40~17:50 ※1セッション20分×15セッション、

     18:00~19:00 ネットワーキング交流会:軽食を伴うフリー商談)

会  場:東京国際フォーラム ホールE2

併催プログラム:(1)IME特別講演 10:50~11:35

        演 題:「地球の宝を守れ クラウドファンディングを活用し

            た効果的な資金集めと工夫」

        講 師:独立行政法人国立科学博物館

            副館長 栗原祐司 氏 

        (2)国際会議誘致・開催貢献賞表彰式 14:30~15:30

主   催:一般社団法人日本コングレス・コンベンション・ビューロー(JCCB)

     日本政府観光局(JNTO)

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▼詳細に付きましては、IME2024公式Webサイトをご覧ください。

 IME2024公式Webサイト https://www.ime2024.jp/

▼現在、来場登録及び商談アポイントを受付けております。

  (来場登録締切 2月15日(木) 当日まで、

 商談アポイント締切2月9日(金)17:00)

 上記公式サイトからお申し込みください。

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【お問合せ先】JCCB事務局  jccb@jccb.or.jp  萩原・田中

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 日本学術会議YouTubeチャンネル

  https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

 日本学術会議公式Twitter

  https://twitter.com/scj_info

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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The Journal of Biochemistry Table of Contents for January 2024

The Journal of Biochemistry Table of Contents for January 2024

 

日本生化学会会員のみなさま

                         JB編集委員長

                            中西 真

 

The Journal of Biochemistry(JB)2024年1月号(Volume 175 Issue 1)が発行されましたのでご案内いたします。
生化学会の会員であればすべての論文がお読みいただけます。 日頃の研究のお役に立てば幸いです。
下記のタイトルをクリックして、「Sign in through society site」から会員番号、パスワードを入力してください。
ご不明な点は、事務局 <jbs-ho@jbsoc.or.jp> までお問い合わせください。

 

 

JB REVIEW

Insights into the regulation of mitochondrial functions by protein kinase A-mediated phosphorylation 

Shiori Akabane and Toshihiko Oka

The Journal of Biochemistry, Volume 175, Issue 1, January 2024, Pages 1–7, https://doi.org/10.1093/jb/mvad075

 

The Nuclear Cap-Binding Complex, a multitasking binding partner of RNA polymerase II transcripts 

Naoyuki Kataoka

The Journal of Biochemistry, Volume 175, Issue 1, January 2024, Pages 9–15, https://doi.org/10.1093/jb/mvad081

 

Access and utilization of host-derived iron by Leishmania parasites 

Yasuyuki Goto and others

The Journal of Biochemistry, Volume 175, Issue 1, January 2024, Pages 17–24, https://doi.org/10.1093/jb/mvad082

 

REGULAR PAPER

Characterization of recombinant photoconverting green fluorescent Akanes

Mitsuru Jimbo and others

The Journal of Biochemistry, Volume 175, Issue 1, January 2024, Pages 25–34, https://doi.org/10.1093/jb/mvad078

 

Mannose oligosaccharide recognition of CGL1, a mannose-specific lectin containing DM9 motifs from Crassostrea gigas, revealed by X-ray crystallographic analysis

Tomomitsu Hatakeyama and others

The Journal of Biochemistry, Volume 175, Issue 1, January 2024, Pages 35–41, https://doi.org/10.1093/jb/mvad073

 

Escherichia coli tRNA (Gm18) methyltransferase (TrmH) requires the correct localization of its methylation site (G18) in the D-loop for efficient methylation 

Yoh Kohno and others

The Journal of Biochemistry, Volume 175, Issue 1, January 2024, Pages 43–56, https://doi.org/10.1093/jb/mvad076

 

The SH3 binding site in front of the WH1 domain contributes to the membrane binding of the BAR domain protein endophilin A2

Pei Fang Sim and others

The Journal of Biochemistry, Volume 175, Issue 1, January 2024, Pages 57–67, https://doi.org/10.1093/jb/mvad065

 

Inhibition of human glutathione transferase by catechin and gossypol: comparative structural analysis by kinetic properties, molecular docking and their efficacy on the viability of human MCF-7 cells

Rasha Awni Guneidy and others

The Journal of Biochemistry, Volume 175, Issue 1, January 2024, Pages 69–83, https://doi.org/10.1093/jb/mvad070

 

Construction of a T7 phage random peptide library by combining seamless cloning with in vitro translation

Katsuaki Higashi and others

The Journal of Biochemistry, Volume 175, Issue 1, January 2024, Pages 85–93, https://doi.org/10.1093/jb/mvad077

 

Distribution and role of D-glutamate, a novel D-amino acid identified in animals, in the reproductive tissues of male kuruma prawn Marsupenaeus japonicus

Naoko Yoshikawa and others

The Journal of Biochemistry, Volume 175, Issue 1, January 2024, Pages 95–100, https://doi.org/10.1093/jb/mvad072

 

PLAAT1 expression triggers fragmentation of mitochondria in an enzyme activity-dependent manner

Mohammad Mamun Sikder and others

The Journal of Biochemistry, Volume 175, Issue 1, January 2024, Pages 101–113, https://doi.org/10.1093/jb/mvad079

 

Degradation of glycosylinositol phosphoceramide during plant tissue homogenization

Yoshimichi Takai and others

The Journal of Biochemistry, Volume 175, Issue 1, January 2024, Pages 115–124, https://doi.org/10.1093/jb/mvad080

2024年度 日本動物学会女性研究者奨励OM賞、動物学教育賞、茗原眞路子研究奨励助成金 (公社)日本動物学会

2024年度 日本動物学会女性研究者奨励OM賞、動物学教育賞、茗原眞路子研究奨励助成金 (公社)日本動物学会

公益社団法人日本動物学会は、日本動物学会女性研究者奨励OM賞および動物学教育賞の公募を2024年1月より開始いたしました。茗原眞路子研究奨励助成金は2024年4月より開始となります。詳細は下記ホームページでご案内いたしますのでぜひご覧ください。

 

●日本動物学会女性研究者奨励OM賞

https://www.zoology.or.jp/about/others/om

2024年度「応募締切」2024年3月31日(日)正午

 

●動物学教育賞

https://www.zoology.or.jp/about/others/education

2024年度「応募締切」2024年3月31日(日)正午

 

●茗原眞路子研究奨励助成金

https://www.zoology.or.jp/about/myoharafund

2024年度「募集期間」2024年4月1日(月)~5月7日(火)正午

 

ポスター

 

公益社団法人 日本動物学会

2024年度地神芳文記念研究助成金 NPO法人酵母細胞研究会

2024年度地神芳文記念研究助成金 

 

名称

2024年度地神芳文記念研究助成金

 

主催者

NPO法人酵母細胞研究会

 

学会推薦締切

-(なし)

 

応募締切

2024 年 4 月 11 日 17:00 締切(厳守)

 

賞金・助成額

1件あたり50万円以内(助成総額100万円程度、採択件数2~3件の予定)

 

Web

http://www.yeast.umin.jp/grantinaid.html

ITMAT京都大学国際シンポジウム(ITMAT Kyoto University International Symposium)

第33回(2024年度) 中山賞大賞・研究助成・国際交流助成 (公財)中山人間科学振興財団

第33回(2024年度) 中山賞大賞・研究助成・国際交流助成 (公財)中山人間科学振興財団

第33回(2024年度)中山人間科学振興財団 中山賞大賞・研究助成・国際交流助成 共通応募要領

 

1.設立の目的
公益財団法人中山人間科学振興財団(Nakayama Foundation for Human Science)は、「人間の生態や行動から、広く文化・芸術・宗教におよぶ人間の営みを、医学・生物学や情報科学をその基盤として捉える学際的研究を助成して、人間に関するユニークな研究の育成を図り、さらに異なる学問や芸術など様々な分野の研究者に交流の場を提供し、それぞれ互いに刺激し合い、人間の科学として新たなる成果を期待するとともに、その普及を図ること」を目的として、1991年(平成3年)12月に設立されました。

 

2.褒賞(中山賞大賞)および助成の趣旨
当財団は、「人間とは何か」という永遠のテーマを解明するための科学的な根拠となり得るもの、すなわち「生命の科学」、「人間の科学」から出発しこれを乗り越えることのできる「新しい科学」を振興の対象としています。
A.「中山賞大賞」、B.「研究助成」、C.「国際交流助成」の募集を行います。

 

A.「中山賞大賞」(褒賞金:500万円)
人間の科学について,独創的で意義のある優れた業績を修めたものを褒賞する。本年から年度ごとのテーマは設けません。人間の科学と関係のある業績について、広くご応募下さい。

B.「研究助成」(助成金: 100万円を上限として申請)
人間の科学について独創的な研究をしている有望な研究者に対する研究助成。

C.「国際交流助成」(助成金:50万円)
人間の科学に関する研究者で人間の科学の国際的な振興に役立ち、有望な研究者の海外渡航への助成。

 

3.対象・応募の要件
① 研究分野
生命科学、人文・社会科学、理・工・農学の幅広い分野を応募対象とします。応募対象の研究は、人間の科学の解明・発展への寄与および意義などの視点が必須です。② 各募集区分の応募要件
A.「中山賞大賞」
人間の科学について,独創的で意義の高い研究業績を修めたもの。所属学会もしくは関連分野の専門家の書面での推薦書の提出が条件。
B.「研究助成」
人間の科学について,独創的な研究をしていること。有望な研究者。所属学会もしくは応募対象の研究についてふさわしい専門家の書面での推薦書の提出が条件。
C.「国際交流助成」
人間の科学に関わる有望な研究者であること。人間の科学の国際的な振興に役立つこと。
2024年11月までに研究を目的とした渡航の具体的計画があること。すでに渡航しているもの、学会出席のみの渡航は対象外とします。③ 助成金の使途
本財団の助成金は全額を研究費に充てて頂く基本方針のため、所属組織等へ支払う間接経費・一般管理費は助成の対象になりません。これに反する場合は、助成決定後であっても、助成を取り消し、また返還を求めることがあります。

 

4.応募期間
2024年1月20日から2024年4月10日(水)午後5時

 

5.応募方法
当財団ホームページ上のWeb応募システムから、各募集区分(中山賞大賞、研究助成、海外渡航助成)を選んで、すべてWeb応募システムから申請できます。
アカウントをご登録のうえ、手順に従ってWebシステムでご応募下さい。

ホームページアドレス
Nakayama Foundation for Human Science (nakayamashoten.jp)
・応募手順
① 当財団ホームページの入力ホームを開く(応募はWebからお願いします)。
https://nakayamashoten.jp/wordpress/zaidan/award_information/
② 応募する区分を選び、募集要項を確認し、「申請書」の入力、作成。
③ 必要書類のアップロード(「中山賞大賞」「研究助成」は推薦書と代表的な論文の別刷(詳細は当財団ホームページに記載)/「国際交流助成」は招聘状等)
④ 応募申請の送信と受付。

 

参考: 推薦書フォーム

 

6.選考方法・結果通知等
①選考方法
財団委嘱の委員からなる選考委員会において審査します。その選考案に基づき、2024年7月開催予定の理事会において決定されます。
②結果通知と贈呈式
2024年8月末日までに本人に通知し、同年9月23日に贈呈式を開催します。
なお、採否の理由等についてのご照会には応じかねます。
③助成決定時の義務・条件
選考の結果、助成対象者となられた方には、「研究助成金の使用について」(2024年度 助成申請頁からダウンロード可)への承諾書を提出していただきます。

 

7.個人情報の取り扱いについて
個人情報は利用目的の範囲内で、一連の業務遂行上必要な限度内で利用します。
法令等の定める場合を除き、事前に本人の同意を得ることなく個人情報を第三者に提供することはありません。なお、応募いただくにあたっては、Webシステムにご入力いただいた情報について本財団のWebシステムを運営するシステム会社が取り扱うことに同意いただいたものとします。
褒賞・助成が決定した場合、助成対象者の情報(所属機関・役職を含む)、助成金額等の内容に関する情報を一般公開します。また、当財団に提出する「研究報告書」は当財団ホームページ等で「研究報告書」として一般公開します。

 

8.お問い合わせ先
お問い合わせは、原則メールでお願いします。

公益財団法人 中山人間科学振興財団 事務局
112-0006 東京都文京区小日向4-2-6 TS93ビル 
E-mail. zaidan@nakayamashoten.co.jp 
電話 03-5804-2911/03-3813-1164

International Symposium on Microbiology and Immunology(The 13th International Symposium of IFReC)

名古屋大学大学院医学系研究科附属神経疾患・腫瘍分子医学研究センター 教授

国立精神・神経医療研究センター神経研究所疾病研究第五部 第一研究室長(任期付研究員)

【生科連】関連国際会議について

生物科学学会連合加盟団体各位

 

いつも大変お世話になっております。
生科連事務局でございます。

 

加盟団体の皆様よりご提供いただきました国際会議の情報について、生科連ホームページに「2024年~2026年開催の関連国際会議のご案内」として掲載をいたしました。

 

ニュース
https://seikaren.org/#2

加盟団体、日本学術会議等からのお知らせ
https://seikaren.org/#10

よりご確認ください。

 

定例会議にて、情報を共有しておりますが、ご所属の会員の皆様にご周知いただけますと幸いです。

今後とも引き続き何卒どうぞよろしくお願い申し上げます。

e-ASIA共同研究プログラム(e-ASIA Joint Research Program; “e-ASIA JRP”) 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)

e-ASIA共同研究プログラム(e-ASIA Joint Research Program; “e-ASIA JRP”) 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)

e-ASIA共同研究プログラム(e-ASIA Joint Research Program; “e-ASIA JRP”) 令和6年度採択「代替エネルギー」分野、「農業(食料)」分野の共同研究課題公募が開始されましたのでお知らせいたします。

 

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)は、「e-ASIA共同研究プログラム(e-ASIA Joint Research Program; “e-ASIA JRP”)」に参加し、3ヵ国以上の多国間国際共同研究課題を支援しています。

e-ASIA JRPは、東南アジアを中心とした地域における科学技術分野の研究開発力強化と地域共通課題の解決を目指し、3ヵ国以上の多国間共同研究・研究交流を推進するプログラムです。

第13回となる本公募では、e-ASIA JRPに参加する各国の公的研究費配分機関と協力し、下記要領の通り募集します。

 

■公募期間:令和5年12月15日(金曜日)~令和6年3月29日(金曜日)

■対象分野:「代替エネルギー」分野、「農業(食料)」分野

■支援期間: 3年間

■支援金額:上限2,700万円(間接経費30%は別途)

■応募の詳細は下記をご参照下さい

https://www.jst.go.jp/inter/program/announce/announce_easia_jrp_13th.html

 

また、本公募対象領域の最新情報の共有を行うとともに、公募に応募するためのチーム作りの機会としてワークショップを開催致します。

ワークショップはオンラインにて行います。また、参加者によるピッチトーク(1人1分)セッションを設けます(人数制限有)。ご希望の方は参加申し込み時にご記載下さい。

 

■開催日:

農業(食料)分野   令和6年1月16日(火曜日)11:00-19:30      (日本時間)

代替エネルギー分野 令和6年1月17日(水曜日)11:00-19:30 (日本時間)

■プログラム案: 以下リンクご参照ください

https://www.the-easia.org/jrp/pdf/w21/discovering_synergies_workshop_agenda.pdf

■参加申し込み:以下のRegistration Linkから参加申込みを行ってください。

https://zoom.us/meeting/register/tJMtce6gqjksHtC5WcrxNDPAoC6kJ5DSHtOB#/registration

 

問い合わせ

国立研究開発法人科学技術振興機構

国際部 事業実施G担当:代替エネルギー 大塚(おおつか)、農業(食料)山中(やまなか)、勝又(かつまた)

TEL:03-5214-7375 FAX:03-5214-7379

E-mail:easiajrp@jst.go.jp

【募集案内】2024年度 先端国際共同研究推進事業(ASPIRE) 研究提案募集の予告について

【募集案内】2024年度 先端国際共同研究推進事業(ASPIRE) 研究提案募集の予告について

平素より格別のご厚情を賜り厚く御礼を申し上げます。
科学技術振興機構(JST)では下記の通り、先端国際共同研究推進事業(ASPIRE)において2024年度研究提案の募集を行う予定です。詳しくは下記および予告の詳細ページをご覧下さい。

 

【詳細情報】
○2024年度 先端国際共同研究推進事業(ASPIRE)における研究提案募集の予告について
https://www.jst.go.jp/inter/aspire/program/announce/announce_aspire2024.html
○Pre-Announcement: The ASPIRE 2024 Call for Proposals
https://www.jst.go.jp/inter/aspire/en/program_e/announce_e/announce_aspire2024_e.html

 

■日英共同公募
研究分野:バイオ分野
研究テーマ:エンジニアリング・バイオロジーにおける探索研究および横断的技術開発
相手国:英国
相手国側資金配分機関:バイオテクノロジー・生物科学研究会議(BBSRC)
公募期間:2024年1月~3月(予定)

 

■日米共同公募
研究分野:バイオ分野
相手国:米国等
公募開始:2024年2月(予定)

 

■単独公募
研究分野:AI・情報、バイオ、エネルギー、マテリアル、量子、半導体、通信の7分野
対象国・地域:米国、EU、イタリア、オーストリア、オランダ、スウェーデン、スペイン、チェコ、デンマーク、ドイツ、フィンランド、フランス、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、英国、スイス、ノルウェー、カナダ、オーストラリア、韓国(予定)
公募期間:2024年3月~5月(予定)
※単独公募:対象国・地域の研究資金配分機関や研究機関等のプログラムで支援を受けている、または今後支援されることが決まっている相手側研究者と、国際共同研究を実施する日本側研究者からの提案を募集します。

 

※上記は現時点での予定であり、予告なく変更することがあります。
※2024年度ASPIRE公募内(JSTが実施する単独公募、共同公募及びAMEDが実施する公募)での研究代表者としての重複応募はできません。

 

<本件に関するお問い合わせ先>
国際部 先端国際共同研究推進室 ASPIREグループ 
E-mail:aspire@jst.go.jp
+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
Twitter:https://twitter.com/JST_ASPIRE
+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

日本学術会議ニュース 【再掲】令和6年度代表派遣会議の推薦募集について 等

** 日本学術会議ニュース ** No.868** 

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1.【再掲】令和6年度代表派遣会議の推薦募集について

2.【推薦依頼】第49回(令和6年度)井上春成賞 候補技術募集について

 

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    【再掲】令和6年度代表派遣会議の推薦募集について

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 令和6年度代表派遣会議の推薦募集中です。

 

 日本学術会議では、世界の学界との連携、国際学術団体の運営への参画、学

術に関する動向の把握、研究の連絡並びに情報の収集及び交換等を行うため、

学術に関する国際会議等に学術会議の代表を派遣しています。

 日本学術会議の代表として参加すべき必要性の高い国際会議がございました

ら、御所属の委員会委員長又は国際学術団体に対応する分科会委員長又は世話

人(以下「関係委員長」)へ御相談下さい。関係委員長の推薦が必要となりま

す。

 また、関係委員会や分科会、国際学術団体対応分科会内へ幅広に情報共有い

ただけますようお願い申し上げます。代表派遣の対象となる国際会議は、日本

学術会議が加入している国際学術団体が主催又は共催する総会、理事会等を原

則としておりますので御留意下さい。会議の開催地については、令和5年2月

に「日本学術会議の行う国際学術交流事業の実施に関する内規」が改正され、

今回の募集から、日本国内で開催される会議も代表派遣の対象に含まれること

となりました。

 なお、効率的な予算執行や活動の活性化が図られるよう、日本学術会議にお

いては、ディスカウントエコノミークラス分の運賃を負担しておりますので、

引き続き、同負担での旅費支給について御理解と御協力をお願いします。

 会議・派遣者数については募集終了後、令和6年度の予算等に鑑み国際委員

会で決定される予定のため、希望される会議または派遣者数にお応えできない

場合がありますので、予め御承知おき下さい。

 

【募集対象会議】

 開催初日が令和6(2024)年4月1日~令和7(2025)年3月31日までの会議

【募集期間】

 令和6年1月5日(金)締切 [期限厳守・必着]

 (※関係委員長からの提出の〆切日となります。)

【手続】

 申請手続は、関係委員長からの推薦が必要となりますので、関係委員長へ御

相談下さい。11月6日・12月13日に事務局から関係委員長へ推薦書類一式をメ

ールで送付しております。

 

(参考)

・日本学術会議・令和5年度代表派遣会議

 https://www.scj.go.jp/ja/int/haken/index.html

 

・日本学術会議が加入している国際学術団体

 https://www.scj.go.jp/ja/int/chosahyo.html

 

御質問等ございましたら、下記の問い合わせ先まで御連絡下さい。

<問い合わせ先>

 日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)室 代表派遣担当

 TEL:03-3403-5731

 Mail:kokusaidaihyohaken.group@cao.go.jp

 

 

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 【推薦依頼】第49回(令和6年度)井上春成賞 候補技術募集について

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 第49回(令和6年度)井上春成賞について、推薦依頼がございましたので

お知らせいたします。

 会員・連携会員以外の方もご応募できる賞ですので、同賞にふさわしいと考

えられる功績について応募をご希望の方は、以下のホームページから応募要項

をご確認のうえ、直接ご応募をお願いいたします。

 

○井上春成賞の趣旨:

 大学等や研究機関等の独創的な研究成果をもとにして企業が開発、企業化し

た応募の中から特に優れたものを表彰する賞です。我が国科学技術の進展に寄

与し、快適な社会の形成、経済の発展、健康福祉の向上などに貢献したものを

選考の趣旨とします。

 

 〆切は2024年2月29日(木)消印有効

 https://inouesho.jp/

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 日本学術会議YouTubeチャンネル

  https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

 日本学術会議公式Twitter

  https://twitter.com/scj_info

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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【締切延長】東北医科薬科大学 医学部 微生物学教室 講師または助教

「生化学」誌95巻6号電子版発刊のご案内

日本生化学会会員のみなさま

 

                「生化学」誌企画委員長

                                        服部 光治   

 

「生化学」誌第95巻6号電子版が発刊されましたのでご案内申し上げます。

スマートフォン・タブレットでもお読みいただけ、記事ごとの印刷・PCへの保存も可能です。

記事・論文は下記、目次のタイトルをクリックしていただくか、生化学誌電子版

トップページ https://seikagaku.jbsoc.or.jp/index.html からお入りください。

◆ログインの際はユーザー名(七桁の会員番号)とパスワードが必要です。

ご不明の場合は、jbs-ho@jbsoc.or.jp までお問い合わせ下さい。

 

 

アトモスフィア
研究実績10倍増戦略を考える~発見と理解の喜びと共感~
五十嵐和彦
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950713
特集「細胞小器官の形成,活性調節およびストレス応答研究
の新展開」の企画にあたって
企画 山本圭,田中保
ペルオキシソームの動態と機能制御研究の新展開
奥本寛治,阿部雄一,藤木幸夫
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950719
ゴルジ体の形と機能―ゴルジンタンパク質群による制御―
佐藤あやの
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950730
薬剤依存的にプロテアソームにより分解されるタンパク質のた
めの新技術

澤崎達也,山中聡士
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950736
液胞/リソソームアミノ酸トランスポーターによる細胞内アミ
ノ酸ホメオスタシス

関藤孝之,河田(河野)美幸
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950747
細胞膜に障害を及ぼすレンサ球菌由来溶血毒素の構造的および
機能的な多様性

田端厚之
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950757
小胞体膜タンパク質PERKによるオルガネラ制御と個体機能
調節

三宅雅人,親泊政一
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950765
小胞体–核の機能連携をつかさどる膜貫通型転写因子OASI
S

齋藤敦,今泉和則
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950775
細胞内結晶化能を持つノイラミニダーゼ1と欠損症の治療法開

月本準,伊藤孝司
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950784
みにれびゅう
がん細胞のシスチン代謝に対する細胞外環境の影響
山口一樹,加藤裕教
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950792
酸化ストレスに応答したリソソームの細胞内局在制御機構の解

笹澤有紀子,斉木臣二
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950797
鉄貯蔵タンパク質フェリチンの液滴形成と二つのオートファジ
ー経路での分解

山本林,水島昇
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950802
小児脳腫瘍における融合遺伝子の発がん制御
川内大輔
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950807
非必須アミノ酸チロシンの感知による栄養適応機構
小幡史明
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950812
タイプI CRISPRを用いたゲノム編集技術
吉見一人
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950818
ミトコンドリアの保護的分裂を導く新たな制御因子GJA1-
20k

志村大輔
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950823
間葉系間質細胞による骨格筋組織の健全性維持機構
上住聡芳
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950828
腫瘍微小環境における免疫制御
松浦宏昌,冨樫庸介
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950833
最小単位uORF翻訳を介した体内時計調律:ゆるやかな体温
変動にしなやかに調和する時計の仕組み

三宅崇仁,土居雅夫
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950837
ケトン体合成によるミトコンドリア保護作用
有馬勇一郎
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950842

北から南から(宮城聡)
北から南から(今見考志)
北から南から(見市文香)
北から南から(古川潤一)
柿の種
ことばのページ
J.B.のページ
Journal of Biochemistry Vol.
174, No. 4, 174, No. 5ダイジェスト

ばいお・ふおーらむ
書評
「生化学」第95巻総目次 人名索引
「ことば」の索引(1987-2023)

 

染色体カレンダーのご案内

生物科学学会連合加盟団体各位

 

いつも大変お世話になっております。
生科連事務局でございます。

 

この度、染色体学会より染色体カレンダーのご案内を以下の通りいただきました。
どうぞよろしくご確認くださいますようお願い申し上げます。

 


財団法人染色体学会では、毎年、学会員からの応募による、研究対象の生物種とその染色体の写真を掲載したカレンダーを発行しております。動物、植物の多様な種と染色体の写真は大変好評で、外国人研究者の方にも人気が高いです。カレンダー見本画像が下記リンクのGoogle form上に貼ってありますので、ご覧ください(メールにも添付;すでにご紹介済みの学会事務局の方々には、重複してのお知らせご容赦ください)。
過去作品のバックナンバーもございますので、お気軽に担当者までお問い合わせください。

 

<染色体カレンダー申込先>
ご購入ご希望の方は、下記Google formにてお申し込み下さい。
注文先リンク(Google form):https://forms.gle/tTeckrZJKCqr5MqU7

 

<カレンダー代金と送料>
カレンダー1部 500円
送料 1部:180円、2-5部:200円、6-10部:400円、
11-15部:600円、16-20部:800円
21部以上は担当者から別途送料をお知らせ致します。

 

受取後に郵便振替にて下記口座宛にご入金
(但し、振込料金は各自負担)いただくことになりますので、ご了承下さい。

 

口座番号:01390-3-23060
加入者名:染色体学会事務局

 

申込みやその他にご不明な点ありましたら、下記の担当者までご連絡をお願いします。どうぞよろしくお願い致します。

 

染色体学会 染色体学会カレンダー編集担当
松原和純、E-mail:mbara(AT)isc.chubu.ac.jp
宇野好宣、E-mail:unoy(AT)g.ecc.u-tokyo.ac.jp
*(AT)を@に置き換えてください。

 

ご案内PDF

The Journal of Biochemistry Table of Contents for December 2023

The Journal of Biochemistry Table of Contents for December 2023

 

日本生化学会会員のみなさん

                         JB編集委員長

                            中西 真

 

The Journal of Biochemistry(JB)2023年12月号(Volume 174 Issue 6)が発行されましたのでご案内いたします。
生化学会の会員であればすべての論文がお読みいただけます。 日頃の研究のお役に立てば幸いです。
下記のタイトルをクリックして、「Sign in through society site」から会員番号、パスワードを入力してください。
ご不明な点は、事務局 <jbs-ho@jbsoc.or.jp> までお問い合わせください。

 

THANKING ALL PEER REVIEWERS

Thanking All Peer Reviewers 

The Journal of Biochemistry, Volume 174, Issue 6, December 2023, Pages 477–478, https://doi.org/10.1093/jb/mvad101

 

THE JB AWARD

The 2023 JB Award 

The Journal of Biochemistry, Volume 174, Issue 6, December 2023, Page 479, https://doi.org/10.1093/jb/mvad092

 

THE JB REVIEWER AWARD

The 2023 JB Reviewer Award 

The Journal of Biochemistry, Volume 174, Issue 6, December 2023, Page 481, https://doi.org/10.1093/jb/mvad091

 

JB REVIEW

Membrane traffic governs the STING inflammatory signalling 

Tomohiko Taguchi

The Journal of Biochemistry, Volume 174, Issue 6, December 2023, Pages 483–490, https://doi.org/10.1093/jb/mvad064

 

Mechanisms that regulate the production of secondary siRNAs in plants 

Yuji Fujimoto and Hiro-oki Iwakawa

The Journal of Biochemistry, Volume 174, Issue 6, December 2023, Pages 491–499, https://doi.org/10.1093/jb/mvad071

 

REGULAR PAPER

A crucial stem cell plasticity regulation pathway: identification of key elements using the NCCIT human embryonic carcinoma cell line

Sae Nozaki and Yohei Hirai

The Journal of Biochemistry, Volume 174, Issue 6, December 2023, Pages 501–510, https://doi.org/10.1093/jb/mvad063

 

Curcumin analog GO-Y030 inhibits tumor metastasis and glycolysis

Takashi MaruYama and others

The Journal of Biochemistry, Volume 174, Issue 6, December 2023, Pages 511–518, https://doi.org/10.1093/jb/mvad066

 

A three-state mechanism for trifluoroethanol denaturation of an intrinsically disordered protein (IDP)

Mujahid Hossain and others

The Journal of Biochemistry, Volume 174, Issue 6, December 2023, Pages 519–531, https://doi.org/10.1093/jb/mvad067

 

Phosphorylated SARM1 is involved in the pathological process of rotenone-induced neurodegeneration 

Hitoshi Murata and others

The Journal of Biochemistry, Volume 174, Issue 6, December 2023, Pages 533–548, https://doi.org/10.1093/jb/mvad068

 

Cryo-EM and biochemical analyses of the nucleosome containing the human histone H3 variant H3.8 

Seiya Hirai and others

The Journal of Biochemistry, Volume 174, Issue 6, December 2023, Pages 549–559, https://doi.org/10.1093/jb/mvad069

 

Proline-rich transmembrane protein 2 knock-in mice present dopamine-dependent motor deficits

Daisuke Hatta and others

The Journal of Biochemistry, Volume 174, Issue 6, December 2023, Pages 561–570, https://doi.org/10.1093/jb/mvad074

鹿児島大学大学院 医歯学総合研究科 データサイエンス分野 教授又は准教授

熊本大学 発生医学研究所(大学院入試) 大学院生(修士、博士・博士後期課程)

令和6年度共同研究「支援型糖鎖共同研究(探索型、加速型)」 糖鎖生命科学連携ネットワーク拠点

令和6年度共同研究「支援型糖鎖共同研究(探索型、加速型)」 糖鎖生命科学連携ネットワーク拠点

2024年度「糖鎖生命科学連携ネットワーク型拠点(J-GlycoNet)」 共同研究公募要項

 

【趣旨】
 東海国立大学機構 糖鎖生命コア研究所、自然科学研究機構 生命創成探究センター、創価大学糖鎖生命システム融合研究所は、共同利用・共同研究拠点「糖鎖生命科学連携ネットワーク型拠点(J-GlycoNet)」(以下「J-GlycoNet」という。)として認定されています。
 動物にも植物にも微生物にも、その命を支える3つの分子の鎖があります。ゲノム(核酸)、タンパク質、糖鎖です。しかしながら糖鎖の浸透は社会的にも学術的にもゲノム、タンパク質に比べて圧倒的に浅く、他分野の研究者には糖鎖の壁を避けて通らざるを得ない状況が続きました。その糖鎖の壁に扉を開けて、多分野融合研究を推進し、新しい生命科学を拓こう、というのが J-GlycoNet のビジョンです。
 つきましては、J-GlycoNet の受入研究者との間で、拠点の研究リソース、ノウハウ、最先端設備を利用した糖鎖共同研究を以下の要領で公募します。

 

【共同研究公募】
この度、「支援型糖鎖共同研究(探索型)」及び「支援型糖鎖共同研究(加速型)」の公募を行います。

1.支援型糖鎖共同研究(探索型)
糖鎖が関わる幅広いテーマの研究を公募して行う共同研究(国内外を問わない)。生命科学および周辺分野を中心に多様な研究の発展に寄与する共同研究を推進します(1 年以内の短期で実施する萌芽的研究)。
2.支援型糖鎖共同研究(加速型)
支援型糖鎖共同研究(探索型)で得られた研究成果を発展させる共同研究(1 年以内の短期で実施する研究)。審査により同一課題で最大 3 回まで採択可能。

 

【応募資格】
 国内外の大学又は公的研究機関に所属する教員・研究者もしくはこれに相当する方(以下「教員等」という。)に応募資格があります。ただし、J-GlycoNet を構成する糖鎖生命コア研究所、生命創成探究センター及び糖鎖生命システム融合研究所(以下「研究所等」という。)に所属する教員は、受入研究者にはなれますが申請者にはなれません。また、申請者が東海国立大学機構、創価大学及び自然科学研究機構に所属しているが研究所等に所属していない教員等である場合は、同一の研究機関の研究所等に所属する教員等を受入研究者として申請することはできません。例えば、糖鎖生命コア研究所以外の東海国立大学機構の教員等は、糖鎖生命コア研究所所属の教員を受入研究者にできませんが、生命創成探究センターや糖鎖生命システム融合研究所の教員を受入研究者にすることは可能です。また、申請者と受入研究者が同一研究単位とみなされる場合(クロス・アポイントメントまたは兼業等により同一研究室に所属している等)も同様に応募資格を満たさないものとします。
 なお、研究体制には,大学院生・学部学生を含めることができます。参加する大学院生・学部学生は「学生教育研究災害傷害保険」等に必ず加入し,特に学部学生においては,学生の所属機関の助教以上の教員,もしくは,受入教員研究室の研究者の監督下で実験等を実施してください。

 

【研究期間】
採択日から2025年 3 月31日まで。

 

【申請方法】
(1) 申請にあたっては、必ず J-GlycoNet の「ワンストップ相談窓口(糖鎖研究推進室(https://j-glyconet.jp/consult/))」または J-GlycoNet の研究者とあらかじめ応募資格、研究課題、内容などの打合せを行い、受入研究者を決めてください。受入研究者は、予算執行及び研究管理などの責務を負います(相談実績の無い申請は応募資格を満たさないものとみなしますので、ご注意ください)。
(2) 申請者は、1研究期間につき1研究課題を申請できます。なお、受入研究者は、複数の課題の受入研究者となることができます。
(3) 申請書等の各様式は、J-GlycoNet のホームページの「共同研究」のページからダウンロードしてください。(https://j-glyconet.jp/research/
(4) 申請者は、申請書に記入し、所属機関の長の承諾を受けたうえで、J-GlycoNet のホームページ上の「共同研究公募 申請フォーム」からご応募ください。
(5) 申請書は、ファイル名を(ご所属・代表者名)の PDF ファイル(5 MB まで)にしてご提出ください。
※ J-GlycoNet の各研究部門・所属教員・研究の概要等は、下記、各研究所のホームページの研究組織をご覧ください。
・東海国立大学機構 糖鎖生命コア研究所:https://igcore.thers.ac.jp/
・自然科学研究機構 生命創成探究センターの受入研究者については、同センター研究戦略室(https://www.excells.orion.ac.jp/research-group/collaborative-research-promotion-office)へお問い合わせください。
・創価大学 糖鎖生命システム融合研究所:https://www.soka.ac.jp/glycan/members/

 

【申請書の提出期限】
2024年1月31日 24:00(日本時間。厳守)

 

【採択予定額】
・支援型糖鎖共同研究(探索型):30 万円程度
・支援型糖鎖共同研究(加速型):40 万円程度

※ 探索型と加速型では、「国際共同研究」または「海外渡航」を伴う研究については、上記金額に加えてそれぞれ最大 50 万円を追加で申請できるものとする。

 

• 加速型として申請があった課題を審査により探索型として採択する場合があります。
• 予算状況と審査の結果により、申請額から減額して採択する場合があります。
• 以下の場合は、審査時に優遇します。
 ・国際共同研究
 ・海外渡航を伴う場合(若手研究者を優先する)
 ・糖鎖科学だけに閉じない異分野融合の研究である場合
 ・申請者が若手研究者または女性研究者の場合
 ・研究体制(申請者を除く)に若手研究者、女性研究者または学生(学部生、修士課程、博士課程)を含む場合

 

『国際共同研究』とは、研究体制に日本国外の研究機関に所属する研究者が含まれる研究をいう。

『若手研究者』とは、2024年4月1日現在で博士号取得後 8 年未満の者とします。産前・産後の休暇、育児休業を取得した者については、その日数を加算することができます。

『海外渡航』は、若手研究者を優先し、以下のいずれかの場合をいう。ただし、出発地か目的地のいずれかが日本である場合に限る。
・研究体制に含まれる研究者(申請者、受入研究者を含む)が、研究体制に含まれる他の研究者のうち、自国以外の研究機関に所属する研究者の研究室を訪問すること。
・研究体制に含まれる研究者(申請者、受入研究者を含む)が、共同研究の成果を自国以外で開催される学会で発表するため渡航すること。

 

【選考及び選考の通知】
 J-GlycoNet において、支援型糖鎖共同研究は「研究目的の合致性と研究計画の妥当性」と「申請者の研究遂行能力及び研究体制」と「上記の優遇する項目」について審査をします。なお、加速型においては、加速型として新規申請の場合には探索型で実施した研究実績、ならびに加速型として継続の場合には加速型で実施した研究実績についても審査をします。
 共同研究の採否及び採択額は、J-GlycoNet において決定後、4月上旬までに申請者に直接通知します。
 また、採択された共同利用・共同研究課題については、J-GlycoNet のホームページに掲載(共同利用・共同研究課題名、研究代表者名・職名・所属機関、受入研究者名・職名・所属機関)しますので、予めご了承願います。

 

【研究経費】
共同研究に必要な研究経費(旅費及び消耗品費等)は、下記区分で J-GlycoNet の受入研究者が執行します。共同研究に必要な旅費は、J-GlycoNet を構成する各機関の旅費に関する規則に基づき算出し、精算払いとします。
(1)旅費
旅費は共同研究課題を達成するために必要な国内、海外の旅費を計上してください。
(2)消耗品費等
共同研究申請書の共同研究課題を達成するために使用する消耗品等に限られます。備品は購入できませんので、ご注意ください。

 

【施設等の利用】
研究所等内の研究リソースや機器類など(https://j-glyconet.jp/equipment/)を J-GlycoNet の研究者の指示のもと、利用できます。

 

【研究成果報告の提出】
 共同研究の代表者は、共同研究期間終了後 1 ヶ月以内に共同研究報告書を申請書の提出先に提出していただきます。様式などは別途お知らせをします)。なお、報告書は J-GlycoNet の成果としてJ-GlycoNet のホームページ等で公表します。
 また、共同研究期間終了後に J-GlycoNet が主催する報告会(詳細未定)において、共同研究の成果報告をお願いすることがあります。

【研究成果の発表と謝辞について】
本共同研究の成果を学会や論文で発表する場合には、糖鎖生命科学連携ネットワーク型拠点(JGlycoNet)から支援を受けた旨につき謝辞に記載してください(別紙参照)。また、論文 PDF を「糖鎖研究推進室(j-glyconet@igcore.nagoya-u.ac.jp)」に電子メールにて送付してください。

 

【知的財産権の取扱い】
知的財産権の取扱いは、原則として J-GlycoNet における各研究所の知的財産権に関する取扱基準に準じます(別紙参照)。

 

【安全保障輸出管理】
海外への研究機器、試料、技術指導などの提供や、海外研究者と共同研究を実施するなどにあたり、受入研究者所属機関の安全保障輸出管理規則に基づく手続きが必要となる場合があります。

 

【男女共同参画の推進】
共同利用・共同研究の立案・実施にあたりご配慮をお願いします。

【個人情報】
公募により提供された個人情報は、課題審査を目的としてのみ利用します。また、採択された課題については、広報用印刷物及びホームページ等に申請者氏名、所属、研究課題名等を掲載する場合がありますので、ご承知おき願います。

【問合せ先】
糖鎖生命科学連携ネットワーク型拠点(J-GlycoNet)
糖鎖研究推進室 (担当 郷・二歩)
電話番号:052-558-9718
E メール:j-glyconet@igcore.nagoya-u.ac.

他機関・財団の賞/助成(2023年掲載)

2023年

名称
主催者
学会推薦締切(必着) 応募締切 賞金・助成額 HP
2024年度『乳の学術連合』学術研究
乳の学術連合
12月31日 70万円~150万円 HP
藤原賞
(公財)藤原科学財団
11月15日 12月15日必着 1,000万円 HP
第12期「日化協LRI(長期自主研究)」研究課題
(一社)日本化学工業協会(LRI)
12月14日必着 1,000万円程度 HP
医療技術研究開発助成
公益財団法人医療機器センター附属医療機器産業研究所
12月13日 100万円~500万円 HP
羽ばたく女性研究者賞(マリア・スクウォドフスカ=キュリー賞)
JST
12月11日正午 50万円~100万円 HP
功績賞・協会賞・奨励賞
日本光生物学協会
12月1日 HP
調査研究助成
(公財)医療機器センター附属医療機器産業研究所
第21期公募:11月1日~11月30日 50万円 HP
OPEN MIX LAB(OML)公募研究プログラム
自然科学研究機構
11月30日17時 年間100万円~1,000万円 HP
科学教育振興助成
(公財)中谷医工計測技術振興財団
11月30日 30万円~300万円 HP
猿橋賞
(一財)女性科学者に明るい未来をの会
10月30日 11月30日必着 50万円 HP
大学発新産業創出基金事業における令和5年度提案「ディープテック・スタートアップ国際展開プログラム」
JST
11月30日正午 原則3億円程度まで HP
2024年度研究助成
公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団
11月25日 ~120万円(一般公募)
~200万円(プロジェクト)
HP
次世代理系人材育成プログラム助成
(公財)中谷医工計測技術振興財団
11月20日 2,500万円 HP
大学女性協会守田科学研究奨励賞
(一社)大学女性協会
11月20日 50万円 HP
宇宙開発利用大賞
内閣府宇宙開発戦略推進事務局
11月17日 延長11月24日 HP
グリーン・サステイナブル ケミストリー賞(GSC賞)
(公社)新化学技術推進協会
11月17日17時厳守 webサイト申請締切  50万円
(ベンチャー・中小企業賞)
HP
革新的医療技術研究開発推進事業(産学官共同型)三次公募
国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)
11月7日正午 AMEDからの委託研究開発費:1.91~6億円
産学連携リソースを含めた総額:3.8~12億円
HP
海外研究援助
(公財)山田科学振興財団
10月31日 200万円まで(個人・グループ共) HP
うま味研究助成
うま味研究会
10月31日必着 100万円 HP
大学発新産業創出基金事業における令和5年度提案「スタートアップ・エコシステム共創プログラム」
JST
10月26日正午 申請額を審査 HP
地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)令和6年度 研究提案
JST/JICA
10月23日正午 1億円程度/年 HP
環境研究総合推進費令和6年度新規課題
(独)環境再生保全機構
10月17日13時 300万円~3億円 HP
笹川科学研究助成
(公財)日本科学協会
10月16日23:59まで 50万円/150万円 HP
東レ科学技術賞
(公財)東レ科学振興会
9月8日 10月10日必着 500万円 HP
東レ科学技術研究助成
(公財)東レ科学振興会
9月8日 10月10日必着 3,000万円 HP
塚原仲晃記念賞
(公財)ブレインサイエンス振興財団
9月6日 10月6日 100万円 HP
研究助成
(公財)ブレインサイエンス振興財団
10月6日 80万円~100万円 HP
BIKEN谷口奨学生
(一財)阪大微生物病研究会
10月6日 月額8万円 HP
理研CBS知の共創プロジェクト「共創ラボ」
理化学研究所 脳神経科学研究センター 
9月30日 最大500万円/年 HP
安藤百福賞
(公財)安藤スポーツ・食文化振興財団
9月30日到着分まで 100万円~1,000万円 HP
木原記念財団学術賞
(公財)木原記念横浜生命科学振興財団
8月30日 9月30日(アップロード期限) 200万円 HP
三島海雲学術賞
(公財)三島海雲記念財団
8月30日 9月30日 300万円 HP
野田産研研究助成
(公財)野田産業科学研究所
9月29日16時 100万円~200万円 HP
内藤記念科学振興賞
(公財)内藤記念科学振興財団
8月29日 9月29日電子手続き完了期限 1,000万円 HP
技術開発研究助成【 長期大型研究 】
(公財)中谷医工計測技術振興財団
9月25日 年間最大6,000万円、最長5年間 HP
井上学術賞
(公財)井上科学振興財団
8月18日 9月20日必着 200万円 HP
井上研究奨励賞
(公財)井上科学振興財団
9月20日必着 50万円 HP
小林賞
(公財)小林財団
8月15日 9月15日 3,000万円 HP
中谷賞
(公財)中谷医工計測技術振興財団
8月15日 9月15日 電子データ 締切当日必着、郵送分 締切当日消印有効 300万円~1,000万円 HP
お茶の水女子大学賞:保井コノ賞
国立大学法人お茶の水女子大学 企画戦略課 男女共同参画
9月8日17時必着 HP
IDDI Outstansing Basic and Applied neuroscience Talent Award (IDDI小幡賞)
NPO法人イノベーション創薬研究所
9月8日16時 10 万円 HP
上原賞(研究業績褒賞)
(公財)上原記念生命科学財団
8月4日 9月4日必着 3,000万円 HP
令和5年度 新興・再興感染症研究基盤創生事業(海外拠点研究領域)
日本医療研究開発機構 (AMED)
9月1日正午 1億円/年 HP
「NEDO先導研究プログラム/新技術先導研究プログラム」に係る情報提供依頼(RFI)について
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
8月31日正午 HP
全国発明表彰
(公社)発明協会
8月31日消印有効 30万円~200万円 HP
神戸賞
(公財)中谷医工計測技術振興財団
7月31日 8月31日必着 500万円~5,000万円 HP
早石修記念賞
(公財)小野医学研究財団
7月31日 8月31日必着 500万円 HP
岩谷直治記念賞
(公財)岩谷直治記念財団
7月31日 8月31日 500万円 HP
太田原豊一賞
(一財)化学及血清療法研究所
7月31日 8月31日当日消印有効 1,000万円 HP
先端国際共同研究推進事業(ASPIRE)
JST
8月17日正午 6,900万円~3,8億円 HP
ヘルシー・ソサイエティ賞
(公社)日本看護協会・ジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人グループ
7月14日 8月15日必着 HP
助成プロジェクト、研究奨励賞
ノボザイムズ ジャパン研究ファンド
8月15日 100万円 HP
大河内賞
(公財)大河内記念会
8月10日16時必着 30万円~100万円 HP
令和5年度 免疫アレルギー疾患実用化研究事業 二次公募
日本医療研究開発機構 (AMED)
7月31日正午 1,500万円 HP
調査研究助成
(公財)医療機器センター附属医療機器産業研究所
第20期公募:7月1日~7月31日
第21期公募予定:11月1日~11月30日
50万円 HP
平成記念研究助成
(公財)国際科学技術財団
7月31日 500万円~1,000万円程度 HP
長寿科学研究等支援事業「長生きを喜べる長寿社会実現研究支援」
(公財)長寿科学振興財団
7月31日 1,000万円~3,000万円 HP
岩谷科学技術研究助成
(公財)岩谷直治記念財団
7月31日 200万円 HP
研究助成・研究奨励助成
(公財)小野医学研究財団
7月31日 100万円~200万円 HP
研究助成(一般研究助成、大型研究助成、若手研究者助成、研究室助成、学会・研究部会助成)
(公財)発酵研究所
7月31日12時 300万円~2,000万円 HP
井上リサーチアウォード
(公財)井上科学振興財団
7月31日必着 500万円 HP
島津賞
(公財)島津科学技術振興財団
6月30日 7月31日 500万円 HP
島津奨励賞
(公財)島津科学技術振興財団
6月30日 7月31日 100万円 HP
島津研究開発助成
(公財)島津科学技術振興財団
7月31日 100万円 HP
藤原セミナー
(公財)藤原科学財団
7月31日 1,200万円 HP
令和5年度 循環器疾患・糖尿病等生活習慣病対策実用化研究事業 2次公募
日本医療研究開発機構 (AMED)
7月24日正午 1,000万円~2,000万円 HP
科学技術賞・若手科学者賞・研究支援賞
文部科学省研究振興局振興企画課奨励室
6月20日 7月20日 HP
金田博夫研究助成基金 海外留学
(一財)サンスター財団
7月15日当日消印有効 100万円+11万ドル HP
学習資料「一家に1枚」企画募集
文部科学省科学技術・学術政策局
7月13日18時必着 HP
「STI for SDGs」アワード
JST
7月11日 HP
技術開発研究助成【 特別研究 】
(公財)中谷医工計測技術振興財団
7月10日 3000万円 HP
技術開発研究助成【開発研究】【奨励研究】
(公財)中谷医工計測技術振興財団
7月10日 200万円~500万円 HP
調査研究助成
(公財)中谷医工計測技術振興財団
7月10日 300万円 HP
コスメトロジー研究助成
(公財)コーセーコスメトロジー研究財団
7月7日 200万円又は100万円、50万円 HP
日本医師会医学賞
日本医師会
6月2日 7月3日必着 500万円 HP
日本医師会医学研究奨励賞
日本医師会
6月2日 7月3日必着 150万円 HP
研究助成(基礎科学(一般)・基礎科学(酵母))
(公財)大隅基礎科学創成財団
7月3日正午 基礎科学(一般)~1,200万円
基礎科学(酵母)~500万円
HP
医療科学研究所研究助成
(公財)医療科学研究所
6月30日 50万円~100万円 HP
積水化学 自然に学ぶものづくり研究助成
積水化学工業グループ
6月30日 300万円~500万円 HP
ヘルスリサーチ研究に関する研究助成
(公財)ファイザーヘルスリサーチ振興財団
6月30日 100万円~300万円 HP
安田医学賞
(公財)安田記念医学財団
5月30日 6月30日必着 1,000万円 HP
SGH特別賞
(公財)SGH財団
5月30日 6月30日当日消印有効 500万円 HP
研究助成プログラム「善き未来をひらく科学技術」
(一財)キャノン財団
6月30日 上限3,000万円 HP
研究助成プログラム「新産業を生む科学技術」
(一財)キャノン財団

6月30日 上限2,000万円 HP
基礎科学研究助成
(公財)住友財団
6月30日 500万円 HP
環境研究助成
(公財)住友財団
6月30日 500万円~1,000万円 HP
遠山椿吉記念 健康予防医療賞
(一財)東京顕微鏡院
6月30日消印有効 100万円~300万円 HP
化血研研究助成
(一財)化学及血清療法研究所
6月30日 2,000万円 HP
化血研若手研究奨励助成
(一財)化学及血清療法研究所
6月30日 300万円 HP
化血研ステップアップ研究助成
(一財)化学及血清療法研究所
6月30日 600万円 HP
研究助成金
(一財)シオノギ感染症研究振興財団
6月30日 300万円~6,000万円 HP
輝く女性研究者賞(ジュン アシダ賞)
JST
6月30日正午 100万円 HP
研究助成
(公財)MSD生命科学財団
6月26日 200万円~300万円 HP
SOLVE for SDGs(トラスト枠)2023年度提案
JST-RISTEX
6月28日正午 750万円~1,200万円 HP
研究助成 若手研究者育成研究助成
(一財)医療経済研究・社会保険福祉協会 医療経済研究機構
6月23日必着 50万円~100万円 HP
ATI研究助成
(公財)新世代研究所
6月16日 100万円 HP
CRF研究助成・スタートアップ枠
(一社)カーボンリサイクルファンド
6月15日 1,000万円 HP
先端光科学分野プロジェクト
大学共同利用機関法人自然科学研究機構
6月9日17時 共同研究:1件 上限300万円
研究会:1件 上限80万円
HP
プログラムマネージャー(PM)の育成・活躍推進プログラム
JST 人財部科学技術イノベーション人材育成室
6月7日正午 HP
社会技術研究開発事業 2023年度提案
JST-RISTEX
6月7日正午 150万円~1,900万円 HP
APEC Healthy Women, Healthy Economies Research Prize
APEC
6月3日 USD $ 20,000
(次点者(2名)USD $ 5,000)
HP
Bio-SPM技術共同研究課題
金沢大学ナノ生命科学研究所(WPI-NanoLSI)
第1回 5月31日17時必着
第2回 7月31日17時必着
第3回 10月30日17時必着
HP
CREST「海洋カーボン」・さきがけ「海洋バイオスフィア」
JST
5月30日正午
6月6日正午
HP
戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ・ACT-X)研究提案
JST
5月30日正午
6月6日正午
HP
OPEN MIX LAB(OML)公募研究プログラム
大学共同利用機関法人自然科学研究機構
5月29日17時 100万円~1,000万円 HP
戦略的創造研究推進事業 ACT-X「生命現象と機能性物質」領域
JST
5月下旬 HP
「先進ゲノム支援」支援課題
文部科学省科学研究費助成事業
5月9日正午 HP
茗原眞路子研究奨励助成金
(公社)日本動物学会

5月8日正午 50万円 HP
内藤記念海外学者招聘助成金
(公財)内藤記念科学振興財団

前期:4月28日
後期:8月29日

前期:5月31日電子申請完了期限
後期:9月29日電子申請完了期限
20万円~80万円 HP
内藤記念講演助成金
(公財)内藤記念科学振興財団
夏季:4月19日
秋季:7月18日
冬季:10月20日
春季:2024年1月16日
夏季:5月19日
秋季:8月18日
冬季:11月20日
春季:2024年2月16日
すべて電子申請完了期限
50万円 HP
日本生物学オリンピック
国際生物学オリンピック日本委員会
5月31日 HP
研究助成金
(公財)アステラス病態代謝研究会
5月31日16時 200万円 HP
ステップアップ研究助成
(公財)アステラス病態代謝研究会
5月31日16時 標準400万円(200~1,000万円) HP
海外留学補助金
(公財)アステラス病態代謝研究会
5月31日16時 700万円 HP
研究助成
(公財)黒住医学研究振興財団
5月31日当日消印有効 150万円 HP
小島三郎記念文化賞
(公財)黒住医学研究振興財団
4月28日 5月31日必着 HP
育志賞
(独)日本学術振興会
4月28日 5月30日17時 110万円 HP
持田記念学術賞
(公財)持田記念医学薬学振興財団
4月14日 5月15日必着 1,000万円 HP
持田記念留学補助金
(公財)持田記念医学薬学振興財団
5月10日23時59分 50万円 HP
プロジェクト推進型 ビジネスモデル検証支援 研究開発課題
JST
5月10日正午 500万円 HP
茗原眞路子研究奨励助成金
(公社)日本動物学会
5月8日正午 50万円 HP
持田記念研究助成金
(公財)持田記念医学薬学振興財団
5月6日23時59分 300万円 HP
バイオインダストリー大賞
(一財)バイオインダストリー協会
5月6日正午 300万円 HP
バイオインダストリー奨励賞
(一財)バイオインダストリー協会
5月6日正午 30万円 HP
e-ASIA JRP「環境」分野 共同研究課題
JST
4月28日 2,700万円 HP
保健文化賞
第一生命保険株式会社
3月17日 4月17日 団体200万円
個人100万円
HP
革新的医療技術研究開発推進事業(産学官共同型)二次公募
国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)

4月17日正午 5~12億円 HP
山﨑貞一賞
(一財)材料科学技術振興財団
4月15日 300万円 HP
国際生物学賞
(独)日本学術振興会
3月14日 4月14日 1,000万円 HP
コスモス国際賞
(公財)国際花と緑の博覧会記念協会
3月14日 4月14日必着 4,000万円 HP
地神芳文記念研究助成金
特定非営利活動法人酵母細胞研究会
4月14日17時必着 50万円 HP
官民による若手研究者発掘支援事業【スタートアップ課題解決支援型】
国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
4月11日正午 2,000万円 HP
官民による若手研究者発掘支援事業(若サポ)【共同研究フェーズ】、【マッチングサポートフェーズ】
国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
4月11日正午 1,000万円~6,000万円 HP
日本学術振興会賞
(独)日本学術振興会
3月10日 4月10日17時 110万円 HP
略的国際共同研究プログラム(SICORP)「Well Beingな高齢化のためのAI技術」における日本(JST)-カナダ(NRC)国際産学連携共同研究課題
JST
4月3日17時 1,950万円/年 HP
調査研究助成
(公財)医療機器センター附属医療機器産業研究所
第19期公募:3月1日~3月31日
第20期公募予定:7月1日~7月31日
第21期公募予定:11月1日~11月30日
50万円 HP
第1期研究奨励金
(一財)ながひさ科学振興財団
3月31日 400万円/2年間 HP
地方発明表彰
(公社)発明協会
3月31日 HP
動物学教育賞
(公社)日本動物学会
3月31日正午 5万円 HP
日本動物学会女性研究者奨励OM賞
(公社)日本動物学会
3月31日正午 50万円 HP
原子力人材育成等推進事業費補助金(原子力規制人材育成事業)
原子力規制庁
3月23日12時 年度当たりの補助額:
(新規事業)1,000~3,000万円程度
(継続事業)~1,000万円程度
HP
薄膜技術に関する研究助成
(一財)サムコ科学技術振興財団
3月15日 200万円 HP
江崎玲於奈賞
(一財)茨城県科学技術振興財団
2月14日 3月14日 1,000万円 HP
タカノ農芸化学研究助成
(公財)タカノ農芸化学研究助成財団
3月10日必着 50~100万円 HP
新興・再興感染症研究基盤創生事業(海外拠点活用研究領域)
国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)
3月8日正午厳守 1,500万円 HP
慶應医学賞
慶應義塾医学振興基金
2月6日 3月5日 1,000万円 HP
女性のチャレンジ賞
内閣府男女共同参画局
要問合せ 3月3日 HP
井上春成賞
井上春成賞委員会
2月28日 100万円 HP
学術研究奨励金
(公財)三島海雲記念財団
2月28日 ~500万円 HP
研究援助
(公財)山田科学振興財団
1月27日 2月28日 150~300万円 HP
ロレアル-ユネスコ女性科学者 日本奨励賞
日本ロレアル(株)
2月28日 100万円 HP
国際学術集会開催援助
(公財)山田科学振興財団
2月28日 上限800万円 HP
共同研究「支援型糖鎖共同研究(探索型)」及び「支援型糖鎖共同研究(加速型)」
糖鎖生命科学連携ネットワーク拠点
2月28日正午 20万円~50万円 HP
AMEDヘルスケア社会実装基盤整備事業
日本医療研究開発機構
2月28日正午 2,000万円~2,300万円 HP
高峰記念第一三共賞
(公財)第一三共生命科学研究振興財団
1月20日 2月20日 2,000万円 HP
NEDO先導研究プログラム/新技術先導研究プログラム
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
2月15日正午 【産学連携体制】実施期間1年の場合:1億円以内、実施期間2年の場合:1億5千万円以内
【大学・公的研究機関のみの体制(例外)】2,000万円
HP
新興・再興感染症研究基盤創生事業(多分野融合研究領域)
日本医療研究開発機構(AMED)
2月15日正午 1,200万円 HP
新興感染症制御研究拠点 共同研究
長崎大学高度感染症研究センター
2月15日 50万円 HP
新化学技術研究奨励賞
(公社)新化学技術推進協会
2月6日 100万円 HP
三菱財団 自然科学研究助成
(公財)三菱財団
2月3日17時 400万円~2,000万円 HP
ジョセフ・アルトマン記念発達神経科学賞
日本神経科学学会
1月31日 1万USドル HP
医学生、研修医をサポートするための会
日本医師会 女性医師支援センター
1月20日 上限20万円 HP
日本医療研究開発大賞
内閣府
1月18日 HP
サッポロ生物科学振興財団 研究助成
(公財)サッポロ生物科学振興財団
2022年12月23日電子メール必着 延長1月13日 70万円 HP
「ウイルス・幹細胞システム医生物学共同研究拠点」共同研究課題
京都大学医生物学研究所
1月13日17時必着 100万円 HP
研究助成金
(一財)LeaP科学財団
第1段階の申請期限 1月13日 1,000万円 HP
海外派遣
(公財)ブレインサイエンス振興財団
1月13日 30万円 HP
海外招聘
(公財)ブレインサイエンス振興財団
1月13日 30万円 HP

日本学術会議ニュース 【御共有】アジア学術会議(SCA)未来戦略計画2023(和訳版)の掲載について

** 日本学術会議ニュース ** No.867** 

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【御共有】アジア学術会議(SCA)未来戦略計画2023(和訳版)の掲載について

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 日本学術会議の提唱により設立され、現在、18か国・地域の31機関が加盟し

ているアジア学術会議(SCA: Science Council of Asia)の第22回年次会合が、

10月19日から3日間にわたり、韓国・ソウルで開催されました。

 本会合では、“Science for Sustainability, Resilience and Human-

Well-being”というテーマの下、15ヵ国から250名以上が参加し、活発な議論

が行われるとともに、SCAの中期戦略であるSCA Future Strategic Plan 2023

と第22回アジア学術会議宣言文が全会一致で採択されました。

 

 この度、”SCA Future Strategic Plan 2023”を事務局において和訳し、以

下の日本学術会議HPに掲載いたしましたので、会員の皆様にお知らせいたしま

す。

 

・日本学術会議HP(SCA紹介箇所)

https://www.scj.go.jp/ja/int/sca/index.html

 

(参考)

・アジア学術会議(SCA)HP

 https://www.scj.go.jp/en/sca/index.html

 

 御質問等ございましたら、下記の問い合わせ先まで御連絡下さい。

<問い合わせ先>

 日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)室 交流担当

 TEL:03-3403-1949

 Mail: sca_secretariat@cao.go.jp

 

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 日本学術会議YouTubeチャンネル

  https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

 日本学術会議公式Twitter

  https://twitter.com/scj_info

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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【共催】Neuro2024 企画シンポジウム「糖鎖と神経:ヒューマングライコームプロジェクト始まる」

2024年度江崎玲於奈賞 (一財)茨城県科学技術振興財団

2024年度江崎玲於奈賞 (一財)茨城県科学技術振興財団

募集期間:2023年(令和5年)12月25日(月)から2024年(令和6年)3月15日(金)必着 

学会推薦締切:2024年(令和6年)2月15日(木)必着

 

詳細は下記HPからご覧ください。

https://www.i-step.org/prize/esaki/

 

生化学会HP-他機関・財団の賞/助成のページ

「高品質タンパク質結晶生成実験(JAXA PCG)」 2023B期搭載候補募集

「高品質タンパク質結晶生成実験(JAXA PCG)」 2023B期搭載候補募集

JAXA PCG 2023B期搭載候補募集

 

「高品質タンパク質結晶生成実験(JAXA PCG)」とは、JAXAがこれまでに獲得・蓄積してきた高品質タンパク質結晶生成技術を適用し、国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟においてタンパク質結晶生成実験を実施するものです。

 

この度、2024年夏以降に実施する宇宙実験機会を対象に、搭載候補タンパク質の募集を行うことになりましたので、ご案内させて頂きます。 なお、従来の20℃での結晶化実験に加えて、4℃での結晶化実験も可能となっております。是非ともご検討ください。JAXAがこれまでに蓄積してきた技術と経験を活かして、引き続き宇宙実験をサポートさせていただきます。また、これまで推進してきた膜タンパク質結晶化の技術開発についても、引き続き取り組んで参ります。これまで以上に多様なニーズにお応えできるよう準備を進めておりますので、ご興味おありの方はお気軽にご相談ください。

 

■募集締切:
2024年1月10日 (水) (ご質問等は随時受け付けております。)

 

■募集要項:
JAXAホームページにてご確認ください。
https://humans-in-space.jaxa.jp/kibouser/subject/invitation/pcg/73777.html

 

■お問い合わせ先:
本募集に関して不明な点などございましたら、上記JAXAホームページにあるお問合せフォームよりお問合せください。

第5回ヘルスフードアカデミックサロン

日本学術会議ニュース 【再掲】令和6年度代表派遣会議の推薦募集について

** 日本学術会議ニュース ** No.866** 

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【再掲】令和6年度代表派遣会議の推薦募集について

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令和6年度代表派遣会議の推薦募集中です。

 

 日本学術会議では、世界の学界との連携、国際学術団体の運営への参画、学

術に関する動向の把握、研究の連絡並びに情報の収集及び交換等を行うため、

学術に関する国際会議等に学術会議の代表を派遣しています。

 日本学術会議の代表として参加すべき必要性の高い国際会議がございました

ら、御所属の委員会委員長又は国際学術団体に対応する分科会委員長又は世話

人(以下「関係委員長」)へ御相談下さい。関係委員長の推薦が必要となりま

す。

 また、関係委員会や分科会、国際学術団体対応分科会内へ幅広に情報共有い

ただけますようお願い申し上げます。代表派遣の対象となる国際会議は、日本

学術会議が加入している国際学術団体が主催又は共催する総会、理事会等を原

則としておりますので御留意下さい。会議の開催地については、令和5年2月

に「日本学術会議の行う国際学術交流事業の実施に関する内規」が改正され、

今回の募集から、日本国内で開催される会議も代表派遣の対象に含まれること

となりました。

 なお、効率的な予算執行や活動の活性化が図られるよう、日本学術会議にお

いては、ディスカウントエコノミークラス分の運賃を負担しておりますので、

引き続き、同負担での旅費支給について御理解と御協力をお願いします。

 会議・派遣者数については募集終了後、令和6年度の予算等に鑑み国際委員

会で決定される予定のため、希望される会議または派遣者数にお応えできない

場合がありますので、予め御承知おき下さい。

 

【募集対象会議】

開催初日が令和6(2024)年4月1日~令和7(2025)年3月31日までの会議

【募集期間】

令和6年1月5日(金)締切 [期限厳守・必着]

 (※関係委員長からの提出の〆切日となります。)

【手続】

 申請手続は、関係委員長からの推薦が必要となりますので、関係委員長へ御

相談下さい。11月6日に事務局から関係委員長へ推薦書類一式をメールで送付

しております。

 

(参考)

・日本学術会議・令和5年度代表派遣会議

 https://www.scj.go.jp/ja/int/haken/index.html

 

・日本学術会議が加入している国際学術団体

 https://www.scj.go.jp/ja/int/chosahyo.html

 

御質問等ございましたら、下記の問い合わせ先まで御連絡下さい。

<問い合わせ先>

 日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)室 代表派遣担当

 TEL:03-3403-5731

Mail:kokusaidaihyohaken.group@cao.go.jp

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日本学士院 カール-ヘンリク・ヘルディン客員来日記念講演会

酵素工学研究会第91回講演会

第49回井上春成賞

第49回井上春成賞候補技術募集

期間:2023年(令和5年)12月1日(金)~2024年(令和6年)2月29日(木)まで

   郵送の場合には2024年(令和6年)2月29日(木)の消印有効

HP:https://inouesho.jp/

 

生化学会HP-他機関・財団の賞/助成のページ

 

第62回(2024年度)学術研究奨励金 (公財)三島海雲記念財団

第62回(2024年度)学術研究奨励金 (公財)三島海雲記念財団

1.概要
 1)助成金の種類 三島海雲記念財団「2024年度学術研究奨励金」
 2)助成内容
 (1)「個人研究奨励金」:1件当たり100万円
    自然科学・人文科学 両部門計 80件程度 総額 8,000万円程度
 (2)「共同研究奨励金」:1件当たり200万円~500万円
    自然科学・人文科学 両部門計 12~14件程度 総額 6,000万円程度
 3)募集期間 2024年1月10日~2月29日

 

2.ホームページURL
 1)トップページ https://www.mishima-kaiun.or.jp/
 2)学術研究奨励金(研究助成) https://www.mishima-kaiun.or.jp/assist/

 

3.2024年度 学術研究奨励金 応募要項 <自然科学部門>

FAOBMB Award for Research Excellence 2024

FAOBMB Award for Research Excellence 2024

FAOBMB Award for Research Excellence 2024につきまして通知がございましたのでお知らせいたします。

詳細: https://faobmb.com/awards/faobmb-award-for-research-excellence/

 

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The 2024 FAOBMB Award for Research Excellence Call for Nominations Nomination Deadline: 15 March 2024 (1700 hrs GMT+8)

 

Dear Council Member delegates,

 

I am pleased to inform you that the call for nominations for the FAOBMB Award for Research Excellence 2024 is now open. Starting in 2011, the FAOBMB Award for Research Excellence is awarded annually to a distinguished biochemist or molecular biologist, based on work carried out predominantly within the FAOBMB region. The work should reflect excellence of scientific contributions to the field and sustained research productivity.

 

ABOUT THE FAOBMB Award for Research Excellence 2024 Nominees must be members of one of the FAOBMB constituent Societies or Groups with at least two years of continuous membership immediately prior to the nomination. The award winner will receive the award and citation from the FAOBMB President and present his or her work as the FAOBMB Research Excellence Award Lecture in a plenary session at the 26th IUBMB/17th FAOBMB Congress to be held in Melbourne, Australia during 22 – 26 September 2024. The award winner will receive complimentary registration for the FAOBMB Congress as well as receiving an award and an honorarium of USD3000 provided by FAOBMB and sponsors. A travel / accommodation allowance of up to USD2000 will also be provided.

 

Please submit nominations no later than 15 March 2024 (1700 hrs GMT+8) via email to:

 

Professor Sheila Nathan

Secretary General of FAOBMB

 

Email: sheilanathan2023@gmail.com

 

On behalf of the FAOBMB, I invite you to nominate qualified candidates to be considered for the FAOBMB Award for Research Excellence. To this purpose, the 2024 Nomination Form together with the Guidelines are enclosed, which provide useful information on the FAOBMB Award for Research Excellence 2024. The deadline to receive complete applications for 2024 is 15 March 2024. The FAOBMB award winners will be notified at least 4 months before the Congress.

 

Counting on your continued support, I look forward to working with you.

 

Sincerely,

 

Professor Joon Kim

President of FAOBMB

FAOBMB Young Scientist Awards 2024

FAOBMB Young Scientist Awards 2024

FAOBMB Young Scientist Award 2024につきまして通知がございましたのでお知らせいたします。

詳細: https://faobmb.com/awards/faobmb-young-scientist-award/

 

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The 2024 FAOBMB Young Scientist Awards

Call for Nominations

Nomination Deadline: 15 March 2024 (1700 hrs GMT+8)

 

Dear Council Member delegates,

 

I am pleased to inform you that the call for nominations for the FAOBMB Young Scientist Awards 2024 is now open. There will be two awards according to the terms of the donation by Professor Yasuhiro Anraku in establishing these prestigious Young Scientist Awards: one each for the best male and the best female biochemist or molecular biologists in the FAOBMB region.

 

Please note that the applicants must be no more than 35 years of age at the closing date for applications, 15 March 2024. For this purpose, the date of birth of applicants must be not earlier than 16 March 1989.

 

The successful YSA applicants will receive awards of USD2,000 and an exemption of the Congress registration fee. The awardees will each give an oral presentation on their research at a special session of the Congress. In addition, the awardees will be invited to join the Young Scientist Program which will be held prior to the Congress.

 

Please submit nominations no later than 15 March 2024 (1700 hrs GMT+8) via email to:

 

Professor Sheila Nathan

Secretary General of FAOBMB

 

Email: sheilanathan2023@gmail.com

 

Please bring this notice to the attention of members of your national societies of Biochemistry and Molecular Biology, or equivalent Societies, in order that suitably qualified candidates in the FAOBMB region can be nominated for the FAOBMB Young Scientist Awards. To this purpose, the 2024 Nomination Form together with the Guidelines are enclosed. The award winners will be notified at least 4 months before the Congress.

 

Details can be found in the two attached files, which can shortly be accessed from the FAOBMB Webpage at:

www.faobmb.com under the “Awards” Tab.

 

With kind regards,

Sheila

 

Sheila Nathan

Secretary General of FAOBMB

名古屋大学大学院医学系研究科機能形態学講座(機能組織学分野) 教授

第8回薄膜技術に関する研究助成  (一財)サムコ科学技術振興財団

第8回薄膜技術に関する研究助成  (一財)サムコ科学技術振興財団

募集期間:2024年2月1日(木)~3月15日(金)必着

 

詳細は一般財団法人サムコ科学技術振興財団のHPからご覧いただけます。
https://www.samco.co.jp/foundation/

日本学術振興会 男女共同参画推進シンポジウム「学術の未来と『無意識のバイアス』について―『男女共同参画』を科学的根拠に基づいて議論する」

東北医科薬科大学 医学部 微生物学教室 講師または助教

日本学術会議ニュース 【開催案内】中部地区会議学術講演会「微生物がつなぐ文理融合研究-野生酵母クラフトビールと地域振興」

** 日本学術会議ニュース ** No.865** 

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【開催案内】中部地区会議学術講演会

 「微生物がつなぐ文理融合研究-野生酵母クラフトビールと地域振興」

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【日時】2023年12月15日(金)13:00~16:00

【場所】静岡大学静岡キャンパス(静岡県静岡市駿河区大谷836)

【開催方法】対面・オンライン併用開催

【主催】日本学術会議中部地区会議

【共催】静岡大学

【開催趣旨】

 2010年代以降日本各地で本格的なクラフトビールの製造が行われるようにな

っています。各ブルワリーは製造方法や風味を洗練させるだけでなく、その土

地との結びつきを活かし、さまざまな付加価値を付与して、差別化を試みてい

ます。

 そのようなクラフトビール自体に消費者の関心が集まる一方、クラフトビー

ルツーリズム、つまりブルワリーやビアバー巡りによる観光とそれによる地域

づくりも注目されるようになっています。

 日本におけるクラフトビールづくりの最先端のひとつが、植物の花などから

採取した酵母(野生酵母)を用い製造する試みです。地域の名所、なかでも歴

史的に由緒ある寺社や史跡などや、地域住民の愛着ある場所から、野生酵母を

採取してクラフトビールに活用すれば、物語性を伴った地域の名産品を生み出

せるのではないか。そして大学がこのような取り組みに関われば、野生酵母と

いう微生物を介して、生物学、歴史学、経済学、倫理学等による文理融合研究

が可能となり、それを通じて地域に貢献できるのではないか。

 今回の学術講演会では、上記の意図により、静岡大学と静岡市、地元企業な

ど産官学が協働して行っているクラフトビールプロジェクトを紹介し、その理

論的・実践的意義について個別事例を超えて考えていくことをテーマとしてい

ます。

 

【プログラム】

https://www.scj.go.jp/ja/event/2023/357-s-1215-2.html

【参加費】無料

【申込み】要・事前申込み(締切 12/8)。以下のURLからお申し込みください。        

https://forms.office.com/r/wNSqUywQwy

【問合せ先】

日本学術会議中部地区会議事務局(名古屋大学研究協力部研究企画課内)

Tel: 052-789-2039

 

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JMSF:領域横断的連携活動事業(TEAM事業)2024年度の募集について

一般社団法人日本医学会連合
加盟学会 各位

 

平素より日本医学会連合の活動にご協力いただき、厚く御礼申し上げます。
2022年度から開始いたしました「領域横断的連携活動事業(TEAM事業)」について、2024年度も引き続き公募いたしますので、別添にてご案内いたします。
公募要領は日本医学会連合ウエブサイト(下記)に掲載しております。

 

募集要項URL:https://www.jmsf.or.jp/formember/application/page_168.html
応募連絡先:日本医学会連合事務局(member@jmsf.or.jp)

 

よろしくお願い申し上げます。

【締切延長】愛媛大学プロテオサイエンスセンター病理学部門 助教

令和6年度(2024年度)日本生化学会近畿支部奨励賞受賞候補者募集

近畿支部会員の皆様

 

日本生化学会近畿支部では、生化学研究を推進する若手研究者の研究を奨励・推進するために、
日本生化学会近畿支部奨励賞を設け、優れた研究成果を発表された支部会員を表彰しています。
このたび、令和6年度日本生化学会近畿支部奨励賞受賞候補者の募集を行いますので、
奮ってご応募ください。

 

詳細は下記のウェブサイトの募集要項をご覧ください。
https://www.jbs-kinki.com/news/503.html

 

日本生化学会近畿支部
支部長 芦高 恵美子

市民公開講座「新型コロナウイルスの医学・医療・健康への影響と教訓~われわれは何を学んだのか?」

横溝岳彦会長のご挨拶を掲載しました

横溝岳彦会長のご挨拶を掲載しました

日本生化学会会員の皆様

 

日頃学会の活動にご理解・ご協力いただき感謝申し上げます。

 

先日ご連絡しました通り、下記のように2024・2025年度新・執行部が11月1日に発足いたしました。
本日は、横溝会長のご挨拶をホームページに掲載いたしましたのでご案内申し上げます。
https://www.jbsoc.or.jp/about/message

 

是非、ご一読いただけますと幸いです。

 

~~役員一覧~~
会長:  横溝 岳彦
副会長: 深水 昭吉 本橋 ほづみ
常務理事:青木 淳賢 岩井 一宏 胡桃坂 仁志 杉本 幸彦 鈴木 匡 仁科 博史
理事:  芦高 恵美子 五十里 彰 片岡 邦重 木村 洋子 顧 建国 佐々木 雄彦
     佐藤 健 澤 智裕 高橋 素子 田口 英樹 多胡 めぐみ 津本 浩平
     富田 泰輔 中西 真 水島 昇 宮城 聡
監事:  一條 秀憲 二木 史朗 宮澤 恵二

 

 

日本生化学会 事務局
e-mail:jbs-ho@jbsoc.or.jp

日本学術会議ニュース 共同主催国際会議の募集について(締切:11月30日(木))

** 日本学術会議ニュース ** No.864** 

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【開催案内】公開シンポジウム

「「データサイエンス国際シンポジウム 2023」-アジア・オセアニア地域に

おけるオープンデータ協力体制の構築 -International Symposium on Data Science (DSWS-2023) -Building an Open-Data Collaborative Network in the  Asia-Oceania Area -」

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 ◆日 時:令和5年(2023年)12月12日(火)13:30~17:30

12月13日(水)10:00~17:30

12月14日(木)10:00~17:30

12月15日(金)10:00~17:30

◆場 所:日本学術会議講堂( 東京都港区六本木7-22-34)ハイブリッド開催

◆主 催:日本学術会議情報学委員会、情報学委員会国際サイエンスデータ分

科会、大学共同利用機関法人情報・システム研究機構 データサイエ

ンス共同利用基盤施設

               後援:大学共同利用機関法人情報・システム研究機構、国立研究開発

法人 情報通信研究機構、日本DNAデータバンク、国際学術会議 世界

データシステム、国際学術会議 科学技術データ委員会

◆対象:どなたでもご参加いただけます。

◆定員:対面150名、オンライン1000名(12月12日)300名(12月13-15日)

◆申し込み先:以下のリンク先からお申し込みください。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScntvuo6RR16X8PHVSZ26hHnMNES-m2J_FbqGPg3t_orKJu1w/viewform

参加申込みの締切日11月30日

◆開催趣旨:

 アジア・オセアニア地域におけるCOVID-19等の社会的課題や、様々な地球規

模課題(パンデミック・情報氾濫・地球温暖化・異常気象・地域紛争等)に関

連した、多様なデータのアーカイブ・公開・利活用促進の現状について情報交

換を行う。同地域のオープンデータに関係した国際ネットワーク形成や、国際

的枠組みの中での具体的な連携体制を議論する。

◆お問い合わせ先:

データサイエンス国際シンポジウム2023実行委員会:dsws.loc-2023@nipr.ac.jp

大学共同利用機関法人情報・システム研究機構:金尾政紀(kanao@nipr.ac.jp

国立研究開発法人 情報通信研究機構:村山泰啓(Murayama@nict.go.jp)

大学共同利用機関法人人間文化研究機構:近藤康久(kondo@chikyu.ac.jp

 

◆詳細はこちら

https://www.scj.go.jp/ja/event/2023/352-s-1212-15.html

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「ウイルス・幹細胞システム医生物学共同研究拠点」共同研究課題 京都大学医生物学研究所

2024年度京都大学医生物学研究所「ウイルス・幹細胞システム医生物学共同研究拠点」共同研究課題募集要項

医生物学研究所では、設立基盤となった2 つの研究所(ウイルス研究所、再生医科学研究所)の理念を引き継ぎ、これまでの実績に基づく新たな学術領域の創成ならびに医学・生物学の発展を目標に研究を推進しています。2022 年度に発足した統合拠点「ウイルス・幹細胞システム医生物学共同研究拠点」では、全国的にも特徴のある施設や設備、ならびにウイルス感染研究部門、再生組織構築研究部門、生命システム研究部門の三部門で先端研究を推進する研究者の知識・技術・研究資源を国内外の研究者に提供し、最先端・異分野融合研究と人材育成を促進するため、以下の要領で共同研究課題を募集します。

 

1.公募テーマ
当研究所の3 つの研究部門と附属研究施設に所属する常勤教員との共同研究として、下記3 テーマについて共同利用・共同研究課題を公募します。
①ウイルス感染研究
②幹細胞・組織再生研究
③生命システム研究
また、当研究所では国内共同研究と同様に国際共同研究を推進しています。本研究所の研究分野の詳細につきましては、以下のページをご覧ください。
https://www.infront.kyoto-u.ac.jp/laboratory/

 

2.応募資格
2024 年4 月1 日の時点で、国内外の大学・研究機関の研究者またはこれに相当する方。
申請者以外の研究者として、大学院生、学部学生を含めることができます。若手研究者、学生の積極的な参加を求めます。大学院生、学部学生を含める場合は、指導教員の承諾書(様式3)を提出するとともに、「学生教育研究災害傷害保険」またはこれと同等以上の保険に必ず加入し、特に学部学生においては学生の所属機関の助教以上の教員、または受入教員研究室の研究者の監督下で実験等を実施してください。

 

3.研究期間
2024 年4 月1 日から2025 年3 月31 日までの1 年間

 

4.応募方法
申請者は、あらかじめ共同研究を行う予定の本研究所の常勤教員(特定教員除く)と研究内容等について打合せの上、以下のとおり応募してください。
研究代表者としての申請は、1人につき同年度に1課題とします。

【提出書類】
・共同研究課題申請書(様式1)
・所属長の承諾書(様式2) ※公印不要
・指導教員の承諾書(様式3)
※研究組織に大学院生、学部学生を含む場合。押印不要

【提出方法】
共同研究課題申請書(様式1)はword ファイル、所属長の承諾書(様式2)及び指導教員の承諾書(様式3)はPDF ファイルとし、以下にメール添付で送付してください。その際、件名を「2024 年度共同研究課題申請(所属機関名・氏名)」としてください。
(提出先)
京都大学医生物学研究所総務掛
330kyoten*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください。)
※受領後確認メールをお送りします。届かない場合はお問合せください。

【その他】
・国際共同研究を申請する場合は、英文の様式をご利用ください。
・申請書等各様式は本拠点ホームページ http://www.infront.kyoto-u.ac.jp/kyoten/ からダウンロードしてご使用ください。

 

5.応募締切
2024 年1 月12 日(金)17 時(必着)

 

6.採否
運営委員会において審査後、概ね2024 年3 月下旬頃までに申請者に通知します。

 

7.研究経費
主に本研究所に来所するための旅費・滞在費、消耗品費として1 研究課題につき単年度100万円を上限に支給します。なお、審査の結果、採択額が申請額より減額となる場合があります。
※ 消耗品費については事務用品、パソコン等の汎用品は対象外です。

 

8.宿泊施設
本研究所総務掛までご相談ください。

 

9.注意事項
1)原則として、本研究所に来所いただいての共同研究となりますが、web を使った共同研究も受け入れます。
本研究所に数週間から数ヶ月間滞在いただくことも可能です。
2)申請時に共同研究者として、本研究所の3 つの部門と附属研究施設に所属する常勤教員を1名指定していただきます。
3) 学内・学外委員によって構成される運営委員会が、研究課題・参加者を選定します。また、採択課題に対し教員参加のweb 会議を行う予定です。このweb 会議では、研究課題の将来展開の可能性を検討させていただきます。
4)年度終了後に研究報告書を申請者より提出していただきます。
提出いただいた報告書は本研究所のホームページ及びアニュアルレポートにおいて公表するほか、本研究所が必要とする範囲において、事業報告書への引用等に利用されます。
知的財産権にかかる記述につきましては、ご留意の上、作成ください。
5)動物実験や感染実験を含む研究や、ヒト試料の使用、ヒト遺伝子解析研究、組換えDNA実験などの生命倫理・安全対策に対する取組を必要とする研究については、法令等に基づき当研究所内外の委員会等による承認手続き、教育訓練の受講などが必要となる場合があります。
6) 本共同研究の成果を論文として発表する場合は、当該論文の謝辞の欄に、本研究所の共同研究による旨を下記のとおり付記していただきますようお願いいたします。
“This work was supported by the Cooperative Research Program(Joint Usage/Research Center program)of Institute for Life and Medical Sciences, Kyoto University. ”
7)知的財産権の取扱いについては、本研究所と別途協議することになります。

 

10. 問い合わせ先
京都大学医生物学研究所総務掛
〒606-8507 京都市左京区聖護院川原町53
TEL 075-751-3802 FAX 075-751-4646
E-mail 330kyoten*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください。)

MENON LAB, WEILL CORNELL MEDICAL COLLEGE (NEW YORK CITY) POSTDOCTORAL FELLOW

2024年度 新興感染症制御研究拠点 共同研究公募 長崎大学高度感染症研究センター

2024年度 新興感染症制御研究拠点 共同研究公募 長崎大学高度感染症研究センター

                          令和5年11月24日

各関係機関の長  殿

                    長崎大学高度感染症研究センター長
                              栁  雄 介

 

2024年度長崎大学新興感染症制御研究拠点の共同研究の公募について(依頼)

 

 謹啓 初冬の候,ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
 日頃より本センターの業務に関しまして多大なるご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
 この度,本センターの共同利用・共同研究拠点「新興感染症制御研究拠点」事業として,
2024年度の共同研究の公募を行いますので,お知らせいたします。
 なお,公募要項及び申請書の様式は,下記URLからダウンロードできますので,ご利用ください。


                                  謹白

             記

【高度感染症研究センターホームーページ】
 https://www.ccpid.nagasaki-u.ac.jp/20231116-2/
【申請書提出期限】
 令和6年2月14日(水)

 

 公募要項

 申請書

                                  

                                  以上

LeaP生命科学・生命化学研究助成金 (一財)LeaP科学財団

LeaP生命科学・生命化学研究助成金 (一財)LeaP科学財団

この助成金は、将来をリードし飛躍する「LeaP科学者」の研究を支援する事業です。

当面は、人類の健康維持に貢献できる研究として、生命化学・生命科学研究分野の研究提案を中心に支援します(1000万円を上限)。
ただし、本事業の目的に即した融合研究であれば、他分野研究者からの研究提案も積極的に支援します。
また、科研費等の公的資金で既に支援を受けている継続的な研究については対象外とします。

募集テーマは毎年度、新規に設定します。今年度の募集テーマは「創薬モダリティの変革を起こす研究」です。

夢のある挑戦的な研究提案を期待しています。

 

応募資格
特に年齢制限は設けません。大学、国立研究開発法人、その他公的研究機関に所属している研究者を一般的には対象としますが、スタートアップベンチャー企業に所属する研究者も対象に加えます。

最も重要な応募資格は、将来をリードし飛躍する「LeaP科学者」になるポテンシャルを持っていることです。

なお、申請時点で海外機関にご所属の方もご応募いただけますが、2024年度から国内研究機関に所属することが内定していることが条件となります。

 

申請プロセス
申請は2段階でおこないます。

第1段階の申請では、
①研究の目的、背景及び研究提案をまとめた研究提案書(1ページ)、
②略歴、代表的な論文と特許のリスト(1ページ)
のみを提出してください。

第1段階の申請期限:2024年1月14日(日)まで

なお、第1段階の審査は、①のみをもとに、審査員には申請者の氏名・所属は非開示にして、ブラインド審査を行います。②は、第1段階の審査後に理事会メンバーのみに知らせる情報として用い、その承認につかいます。そのうえで審査を通過した若干名に対してのみ、第2段階の申請書の提出を依頼いたします。

第2段階の申請では、研究の目的と背景、研究提案を5ページ以内で記述していただきます。特に書式は用意いたしません。第2段階では、②も審査員に開示いたしますが、あくまで提案書を主体として審査を行います。

第2段階の申請期限:2024年3月上〜中旬頃

結果通知:2024年5〜7月頃

 

STEP1
申請の申し込み
申請者申込ページで申請者登録フォームを記入します。
メールアドレス、氏名、所属を入力頂きます。

申請申し込み

 

STEP2
申請番号の受領
申請者登録フォームに入力頂いたメールアドレスに申請番号と申請書提出ページのパスワードが届きます。

 

STEP3
申請書のダウンロードと提出
こちらのページにパスワードを入力して頂き、申請書をダウンロードします。
申請書を記入の上 、同ページの申請書提出フォームに申請書を提出します。

申請書提出ページ

 

STEP4
一次審査・結果通知
一次審査は書面(ブラインド)にて行います。結果は2月上旬〜中旬頃に通知します。

 

STEP5
二次審査
二次審査は書面審査により行います。詳細は一次審査の結果通知の際にお知らせします。

 

STEP6
助成金承認
二次審査の結果、助成金が承認された方に結果及び手続きの詳細についてお知らせいたします。

千里ライフサイエンス国際シンポジウムT6「Science of Behaving and Sleeping Brains」

公益財団法人三菱財団 第55回(2024年度)自然科学研究助成

公益財団法人三菱財団 第55回(2024年度)自然科学研究助成

応募期間:2024年1月5日(金)~2024年2月2日(金)17時(締切厳守)

 

詳細は三菱財団のHPをご覧ください。

https://www.mitsubishi-zaidan.jp/

 

2024年度第19回「ロレアル-ユネスコ女性科学者 日本奨励賞」 日本ロレアル(株)

2024年度第19回「ロレアル-ユネスコ女性科学者 日本奨励賞」募集のお知らせ

 

1.趣旨:ロレアルグループとユネスコが世界規模で展開する女性科学者を支援する共同プロジェクトの理念を継承し、将来を担う若手女性研究者が国内の教育・研究機関において研究を継続できるよう、奨励しています。

 

2.対象:生命科学、物質科学の分野において、日本国内で博士後期課程に在籍あるいは、博士後期課程に進学予定で、40歳未満(応募締切日2024年2月29日時点)の女性を対象とします。

 

3.奨学金授与の件数:生命科学、物質科学の分野からそれぞれ原則1年2件(2名)、計4件(4名)を選考し、受賞者に賞状および奨学金100万円を贈呈します。

 

4.受付期間:2023年11月30日(木)から2024年2月29日(木)23時59分まで

 

5.応募方法:下記必要書類を「ロレアル-ユネスコ女性科学者 日本奨励賞」事務局宛にe-mailにてお送りください。1つのフォルダに下記必要書類をまとめて格納のうえ、お送りいただく際はフォルダにパスワードをかけ、10MBを超える場合は、所属大学・機関で推奨されているファイル転送サービスをご使用ください。

*個人のe-mailにてパスワード設定が不可の場合、指導教員または大学のe-mail代用可

 

(1) 必要応募書類

①応募申請書  

募集要項、応募申請書、指導教員からの推薦状は、日本ロレアルホームページ

https://www.loreal.com/ja-jp/japan/articles/commitments/

2024年度 第19回 「ロレアル-ユネスコ女性科学者 日本奨励賞」 募集開始からダウンロードできます。

②履歴書 (書式自由、身分証明書サイズの顔写真貼付)

③指導教員からの推薦状  

④これまでの研究内容の概要 (A4版 2頁以内)  

*および別添(A4版 1頁以内)に、研究タイトルとアブストラクトを日英で併記ください (和文500字/英文200words)

⑤今後一年間の研究題目とその概要および今後の展望 (A4版 2頁以内)  

⑥発表論文リスト (口頭発表含む) 著者名は可能なかぎり全員記載  

*応募者本人がFirst authorではない論文は、First authorの役職名(発表当時)と、本人の寄与分(%)を明記ください

⑦論文別刷   

⑦-1)既刊および刊行予定の論文(Acceptance Letter添付) 3編以内 ⑦-2)学会発表論文(アブストラクト)     

*上記⑦-1)、⑦-2)に該当する書類がない場合、修士論文で代用可

*複数の論文がある場合は、まとめて1つのPDFでご用意ください。

 

(2) 書類送付先 / お問い合わせ先

「ロレアル-ユネスコ女性科学者 日本奨励賞」事務局 loreal-fwis-japan@kreo.jp

*事務局より書類受取のご連絡を1週間以内にいたします。

 

6.選考:1次審査(書類選考)、2次審査(ヒアリング-日本ロレアル(株)新宿オフィスにて対面にて実施予定)、選考委員会による厳正なる審査を経て、2024年中旬を目途に採否をご連絡します。

 

7.授賞式:採否のご連絡後、東京で授賞式を開催し、正式に受賞者の発表を実施します。

日本学術会議ニュース 共同主催国際会議の募集について(締切:11月30日(木))

** 日本学術会議ニュース ** No.863** 

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    共同主催国際会議の募集について(締切:11月30日(木))

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 日本学術会議では昭和28年度以降、学術研究団体が国内で開催する国際会議

のうち、「学問的意義が高く」、「科学的諸問題の解決を促進する」等、特に

重要と認められる国際会議について共同主催を行うことにより、学術研究団体

への支援・協力を行っています。

 令和7年度に開催される国際会議の募集は、11月30日(木)まで[期限厳守

・必着]となっております。

 ご応募をご検討の会議については、期限までの応募をお願いします。

 詳細についてはこちらをご覧ください。

 https://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/entry.html

 なお、要件は下記のとおりです。

1)国際学術団体(母体団体)が、国際会議の日本開催を決定したものであること。

2)関係分野に影響を与え学術の振興に寄与するものであること。

3)開催期間中、市民公開講座など会議の成果を一般市民に還元するプログラム

を企画していること。

4)登壇者や発表者等について、その性別に偏りがないよう努められているもの

であること。

5)国外から10ヵ国・50名以上の参加が見込まれること。ただし、新しい学術的

課題や今後の展開が期待される萌芽的な研究領域に係る会議については、この

限りではない。

※5)のただし書きに相当する会議を申請する場合、申請書の「提出資料」欄に

ある「その他の資料」として、以下2点を記載した書類を提出すること(様式

任意)。

・会議の意義(いかなる新しい学術的課題や今後展開が期待される萌芽的な領

域に係るものであるか)

・「国外から10ヵ国・50名以上の参加が見込まれること」を満たさない理由

 

※本件問い合わせ先:日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)付

国際会議担当

(TEL:03-3403-5731 Mail:scj.kokusaikaigi.h5j@cao.go.jp

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第13回新化学技術研究奨励賞 (公社)新化学技術推進協会

第13回新化学技術研究奨励賞 (公社)新化学技術推進協会

<第13回新化学技術研究奨励賞研究助成テーマの公募>

 

 公益社団法人 新化学技術推進協会では、産学官交流連携活動の一環として、化学産業界が必要とする研究課題を設定し、その実現に貢献することができる若手研究者の独創的・萌芽的研究テーマを発掘・奨励するために、新化学技術研究奨励賞を設けています。

 これまでの研究成果を表彰するものではなく、魅力的な研究テーマ企画の実行を応援するものです。奮ってご応募ください。

 

募集課題:全13課題

環境技術、エネルギー、資源代替材料、バイオマス、エレクトロニクス材料、マイクロナノシステムと材料・加工、ライフサイエンス材料・反応、脳科学、コンピュータサイエンス、先端化学新素材・反応などの分野

応募資格:国内の大学またはこれに準ずる研究機関において研究活動に従事する方で、2023年4月1日時点で満40歳未満の方。

募集期間:2023年12月14日(木) ~ 2024年2月8日(木)

選考件数:各募集課題につき原則として1件

助成金:1件につき100万円

応募方法:下記HPを参照

     https://www.jaci.or.jp/recruit/page_02_13_2024.html

問合せ先:公益社団法人 新化学技術推進協会(JACI)

     TEL  03-6272-6880

     E-Mail  jaciaward13@jaci.or.jp

国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST) 科学技術振興機構 ファンディング事業 常勤職員(研究開発マネジメント専門員)

研究支援エナゴ 「ジャーナル編集長が語る論文出版の舞台裏」論文執筆、査読、出版倫理に関するライブセッション

第12期「日化協LRI(長期自主研究)」研究課題 (一社)日本化学工業協会(LRI)

第12期「日化協LRI(長期自主研究)」研究課題 (一社)日本化学工業協会(LRI)

一般社団法人 日本化学工業協会(住所:東京都中央区、会長:福田信夫(三菱ケミカル㈱取締役相談役)、以下「日化協」))は、第12期「日化協LRI(長期自主研究)」の支援対象となる研究課題を11月10日(金)から12月14日(木)(予定)の期間、募集いたします。日化協が指定する6つの研究テーマに対する提案依頼書(RfP=Request for Proposal)による研究課題の募集とし、採択課題には1件あたり年間最大1,000万円の助成を行います。

 

化学物質が人の健康や環境に及ぼす影響に関する長期自主研究活動(LRI:Long-range Research Initiative)は、国際化学工業協会協議会(ICCA)の主導のもと日米欧3極が連携して進めている化学業界の自主的活動で、日化協では2000年より本格的に取り組んできました。これまで、OECDなど国際的なガイドラインへの提案や政府が行う研究プロジェクトにLRIの研究成果が活用されるなど一定の効果をあげてきております。

 

一方、化学物質を取り巻く環境は、化学品管理規制の整備・強化や化学物質の安全に関わる新規課題の発現など、常に目覚ましく変化しています。日化協では2012年、社会のニーズや業界が抱える課題の解決に向けた具体的な研究に絞ったLRIを推進しています。第11期(2023年3月~2024年2月)を迎えた現在は、全部で12件の研究課題がLRIによって進められています。

 

日化協LRIでは、第6期の募集から研究内容がより世の中のニーズを反映し、その成果が社会に貢献できるように、研究課題のテーマと、その範囲を予め明記して募集する提案依頼書(RfP)での募集を行っています。

 

化学業界は、事業活動による社会への貢献に加え、LRIによる研究の支援・推進を通じ、地球環境や人々の暮らしを守り、持続可能な社会の構築に向けた使命を果たして参ります。

 
<RfP指定テーマ>
 
<研究課題募集の詳細>
提案依頼書(RfP)の背景や研究範囲に関する詳細な内容は、RfP指定テーマ(1)~(6)のPDFをご参照ください。
新たに採択する研究課題数は3~5件を予定しています。
<第12期 日化協LRI研究課題募集要項>
応募資格 代表研究者には、原則、国籍、所属、職階、年齢等の制限はありません。
研究期間 LRIの研究年度は3月1日から、翌年の2月末日までの12ヶ月です。
(第12期は2024年3月1日~2025年2月28日 予定)
複数年にまたがる研究提案の場合は全体計画を記載して下さい。その場合は、3年を目安にお願いします。実際の継続の可否に関しては1年ごとに判断をします。
研究費 1件あたり、原則として年間で上限 1,000万円程度
提出書類等 ① 研究課題提案書(LRI様式1-1) Excelファイル形式
② 研究開発提案書(LRI様式1-2) Wordファイル形式
③ 研究課題提案要旨 Excelファイル形式
※必ず、現在Websiteで入手できる最新のフォーマットをご利用ください。
フォームの収納先:https://www.j-LRI.org/003-1_4.html

◆上記①LRI様式1-1について、1部プリントアウトし、捺印の上、郵便または宅配便にて「提出先・問合せ先」までお送りください。 ◆上記①~③の文書の電子ファイル(Windows形式)および、その他必要に応じて用意した参考資料の電子ファイルを、事務局宛に電子メールにて送付してください。その際、電子メールの件名は「第12期日化協LRI研究課題応募」としてください。 CD-R等の電子媒体で送付いただくことも可能ですが、その場合、原則返却は行わないことをご了承ください。
受付期間 2023年11月10日(金)~12月14日(木)(必着)
応募書類等
受領確認
事務局にて応募書類等を確認後、「応募書類等受領メール」を代表研究者に発信します。(12月15日までに事務局より上記メールが届かない場合は、下記問合せ先へ確認メールをお願いします。)
採択 提案された研究課題は、日化協内の委員会により評価、審議され、採択の可否が決定されます。必要に応じて、外部専門家から構成される学術諮問会議委員の意見を参考にする場合もあります。なお、いただいた提案書は基本的に秘密情報として取り扱います。
結果通知 採択結果は代表研究者にメールまたは文書で通知(1月下旬を予定)
採択決定後、採択研究テーマおよび代表研究者名をホームページ上に公開します。
研究委託契約
締結
日本化学工業協会は、代表研究者の所属団体との間で、代表研究者を指定した研究委託契約を締結します。代表研究者個人との研究委託契約の締結は行いません。
応募された研究については、「研究委託契約書」に同意したものとみなします。
「研究委託契約書」が締結できない場合には、採択を取り消すことがあります。
個人情報の
取り扱い
個人情報等の取り扱いについては、日化協の取り扱いに準じます。
https://www.nikkakyo.org/privacy_policy
提出先
問合せ先
〒104‐0033  東京都中央区新川一丁目4番1号  住友不動産六甲ビル7F
一般社団法人 日本化学工業協会 LRI事務局  森 剛志
電話: 03‐3297‐2575   E-mail: LRI@jcia-net.or.jp
 
 
 

第60回 技術サロン(女子学生および社会人女性向け懇話会) 男女共同参画推進委員会

日本学術会議ニュース 【開催案内】中国・四国地区会議学術講演会「地方大学の持続可能な開発目標(SDGs)へのアプローチ」

** 日本学術会議ニュース ** No.862** 

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    【御案内】令和6年度代表派遣会議の推薦募集について

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 令和6年度代表派遣会議の推薦募集を開始しました。

 

 日本学術会議では、世界の学界との連携、国際学術団体の運営への参画、学

術に関する動向の把握、研究の連絡並びに情報の収集及び交換等を行うため、

学術に関する国際会議等に学術会議の代表を派遣しています。

 日本学術会議の代表として参加すべき必要性の高い国際会議がございました

ら、御所属の委員会委員長又は国際学術団体に対応する分科会委員長又は世話

人(以下「関係委員長」)へ御相談下さい。関係委員長の推薦が必要となりま

す。

 また、関係委員会や分科会、国際学術団体対応分科会内へ幅広に情報共有い

ただけますようお願い申し上げます。代表派遣の対象となる国際会議は、日本

学術会議が加入している国際学術団体が主催又は共催する総会、理事会等を原

則としておりますので御留意下さい。会議の開催地については、令和5年2月

に「日本学術会議の行う国際学術交流事業の実施に関する内規」が改正され、

今回の募集から、日本国内で開催される会議も代表派遣の対象に含まれること

となりました。

 なお、効率的な予算執行や活動の活性化が図られるよう、日本学術会議にお

いては、ディスカウントエコノミークラス分の運賃を負担しておりますので、

引き続き、同負担での旅費支給について御理解と御協力をお願いします。

 会議・派遣者数については募集終了後、令和6年度の予算等に鑑み国際委員

会で決定される予定のため、希望される会議または派遣者数にお応えできない

場合がありますので、予め御承知おき下さい。

 

【募集対象会議】

 開催初日が令和6(2024)年4月1日~令和7(2025)年3月31日までの会議

【募集期間】

 令和6年1月5日(金)締切 [期限厳守・必着]

 (※関係委員長からの提出の〆切日となります。)

【手続】

 申請手続は、関係委員長からの推薦が必要となりますので、関係委員長へ御

相談下さい。11月6日に事務局から関係委員長へ推薦書類一式をメールで送付

しております。

 

(参考)

・日本学術会議・令和5年度代表派遣会議

 https://www.scj.go.jp/ja/int/haken/index.html

・日本学術会議が加入している国際学術団体

 https://www.scj.go.jp/ja/int/chosahyo.html

 

 御質問等ございましたら、下記の問い合わせ先まで御連絡下さい。

<お問い合わせ先>

 日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)室 代表派遣担当

 TEL:03-3403-5731

Mail:kokusaidaihyohaken.group@cao.go.jp

 

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理化学研究所 開拓研究本部 岩崎RNAシステム生化学研究室 研究員(無期雇用職: 助教・講師・特任准教授相当)

第49回日本医用マススペクトル学会年会

RIKEN BDR Symposium 2024

第6回次世代生物研究会

東京医科大学 生化学分野 助教あるいは講師

産総研イノベーションスクール 第18期スクール生(産総研特別研究員)

和歌山県立医科大学教養・医学教育大講座(生物学) 教授

大阪大学大学院医学系研究科 薬理学講座 統合薬理学 助教(任期付き常勤職員)

第8回 (2024)ジョセフ・アルトマン記念発達神経科学賞

第8回 (2024)ジョセフ・アルトマン記念発達神経科学賞

日本神経科学学会では第8回 (2024年)ジョセフ・アルトマン記念発達神経科学賞の募集を11月1日より開始いたしました。

 

ジョセフ・アルトマン記念発達神経科学賞は「成体脳のニューロン新生」の発見者であるJoseph Altman博士の業績を記念し、発達神経科学の分野で目覚ましい研究成果を挙げ、将来一層の活躍が期待できる若手研究者を顕彰する賞として設立されました。Altman博士が2016年4月19日に逝去され、Altman博士の夫人であり、長年ともに研究を行って来られたShirley A. Bayer博士から当学会へ、発達神経科学に関する賞設立を目的とした寄付の申し出があり、同年の理事会において、当学会が本賞を設立し運営することが承認され、2016年より受託運営をしております。

 

応募者は当学会会員である必要はございません。国内外を問わず、神経科学に携わる新進気鋭の若手研究者からの多数のご応募を心待ちにしております。

 

募集詳細は下記Webページをご参照ください。

https://www.jnss.org/joseph-altman-award

 

募集期間:2023年11月1日~2024年1月31日

 

ご質問などございましたらお気軽に日本神経科学学会事務局 office@jnss.org までお問い合わせください。

2024・2025年度役員決定

2024・2025年度役員決定

日本生化学会会員の皆様

 

日頃学会の活動にご理解・ご協力いただき感謝申し上げます。

 

2023年11月1日に開催されました第61回日本生化学会定時総会にて
2024・2025年度理事・監事および役員が決定いたしましたのでお知らせいたします。

 

~~役員一覧~~
会長: 横溝 岳彦
副会長: 深水 昭吉、本橋 ほづみ
常務理事: 青木 淳賢、岩井 一宏、胡桃坂 仁志、杉本 幸彦、鈴木 匡、仁科 博史
理事: 芦高 恵美子、五十里 彰、片岡 邦重、木村 洋子、顧 建国、佐々木 雄彦
    佐藤 健、澤 智裕、高橋 素子、田口 英樹、多胡 めぐみ、津本 浩平
    富田 泰輔、中西 真、水島 昇、宮城 聡
監事: 一條 秀憲、二木 史朗、宮澤 恵二

 


日本生化学会

The Journal of Biochemistry Table of Contents for November 2023

The Journal of Biochemistry Table of Contents for November 2023

 

日本生化学会会員のみなさん

                         JB編集委員長

                            中西 真

 

The Journal of Biochemistry(JB)2023年11月号(Volume 174 Issue 5)が発行されましたのでご案内いたします。
生化学会の会員であればすべての論文がお読みいただけます。 日頃の研究のお役に立てば幸いです。
下記のタイトルをクリックして、「Sign in through society site」から会員番号、パスワードを入力してください。
ご不明な点は、事務局 <jbs-ho@jbsoc.or.jp> までお問い合わせください。

 

JB REVIEW

Toward a high-resolution mechanism of intrinsically disordered protein self-assembly

Naotaka Sekiyama and others

The Journal of Biochemistry, Volume 174, Issue 5, November 2023, Pages 391–398, https://doi.org/10.1093/jb/mvad056

 

Evolutionary implications from lipids in membrane bilayers and photosynthetic complexes in cyanobacteria and chloroplasts

Koichi Kobayashi and others

The Journal of Biochemistry, Volume 174, Issue 5, November 2023, Pages 399–408, https://doi.org/10.1093/jb/mvad058

 

REGULAR PAPER

Inhibition of Sirt2 Decreases ApoE Secretion in Astrocytes and Microglial Cells

Yuxin Chen and others

The Journal of Biochemistry, Volume 174, Issue 5, November 2023, Pages 409–420, https://doi.org/10.1093/jb/mvad054

 

Calpain-3 not only proteolyzes calpain-1 and -2 but also is a substrate for calpain-1 and -2

Koichi Ojima and others

The Journal of Biochemistry, Volume 174, Issue 5, November 2023, Pages 421–431, https://doi.org/10.1093/jb/mvad057

 

Selection of aptamers using β-1,3-glucan recognition protein-tagged proteins and curdlan beads

Kazuyuki Kumagai and others

The Journal of Biochemistry, Volume 174, Issue 5, November 2023, Pages 433–440, https://doi.org/10.1093/jb/mvad059

 

Direct binding of calmodulin to the cytosolic C-terminal regions of sweet/umami taste receptors

Atsuki Yoshida and others

The Journal of Biochemistry, Volume 174, Issue 5, November 2023, Pages 451–459, https://doi.org/10.1093/jb/mvad060

 

The stability of NPM1 oligomers regulated by acidic disordered regions controls the quality of liquid droplets

Mitsuru Okuwaki and others

The Journal of Biochemistry, Volume 174, Issue 5, November 2023, Pages 461–476, https://doi.org/10.1093/jb/mvad061

「本邦におけるオンライン診療の普及を阻害する因子の検討」のためのアンケート実施のお知らせ

医学会連合加盟学会あるいは関係団体の長の先生方へ

                                             2023年11月

 

「本邦におけるオンライン診療の普及を阻害する因子の検討」のためのアンケート実施のお知らせ 及び 周知のお願い

 

謹啓 空が澄み清々しい秋を感じる頃となりました。

 平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

 このたび、日本医学会連合の協力のもと、令和5年度 厚生労働行政推進調査事業(地域医療基盤開発推進研究事業)の一環として、全国規模でのオンライン診療(遠隔医療)についてのアンケート調査を実施することとなりました。

 具体的には、本邦の保険医療施設のうちランダム抽出された約5,000の医療施設を対象に、オンラインアンケート調査を実施いたします。対象施設に選ばれた場合には、保険医療機関の管理者として登録されている方へ宛てて、11月初旬までに回答依頼文書を郵送させていただく予定です。

 

 多くのご施設にご回答いただけるほど、実態を反映できると考えております。

 つきましては、お手数で大変恐縮ではございますが、日本医学会連合加盟学会あるいは関係団体より各学会の会員へと、本アンケート調査のお知らせ及び回答依頼の発出をお願いしたくご連絡申し上げます。

案内

 

 なお、本調査の結果は、個別の施設が分からないように集計した上で、日本医学会連合のホームページ等で公開予定です。

 本邦におけるオンライン診療の実際および課題点を把握し、今後のより良い診療へ役立てるために実施する調査となります。

 何卒ご協力のほどお願い申し上げます。

                                                                                                                    謹白

 

令和5年度 地域医療基盤開発推進研究事業

「遠隔医療推進のための課題抽出とエビデンス構築のための方向性の提示に資する研究」

研究代表者 東京大学 腎臓・内分泌内科 南学正臣

日本医学会連合診療ガイドライン検討委員会 オンライン診療検討ワーキンググループ

<お問い合わせ先>

東京大学 腎臓・内分泌内科  担当:菅原有佳・平川陽亮・三谷秀平・南学正臣

「本邦におけるオンライン診療の普及を阻害する因子の検討」事務局

e-mail:   telemed@umin.ac.jp

サッポロ生物科学振興財団2024年度研究助成の募集

2024年度 サッポロ生物科学振興財団 研究助成公募について

 

(公財)サッポロ生物科学振興財団

 

1.助成の趣旨と目的

 当財団は、豊かな食文化の創造が、人類の幸福と発展、持続可能な社会の実現に繋がると考えています。豊かな食文化の創造に貢献することを目的として、豊かな食文化の創造に寄与する研究に対して助成事業を行っています。当財団の研究助成を通して、若手研究者のチャレンジや、分野をまたいだ研究者ネットワークづくりへの貢献を目指します。

 ライフサイエンス分野を活用した「おいしさ」を極める調査・研究をはじめ、マーケティング、心理学、社会学、デジタル技術等々、幅広い学術分野の応用による「これまでにないおいしさ」の価値創出へ挑戦する意欲的な研究の応募を期待しています。

 

2.募集要項

2024年度は、以下の分野の公募を実施いたします。

1) 消費者を知る調査・研究

心理学的実験や情報処理によって、消費者の「味の認知」「嗜好」「購買行動」などを科学的に明らかにするための調査・研究

2) 食品機能に関する調査・研究

食品の栄養機能、健康機能、生体調節機能に関する調査・研究

3) 「おいしさ」を創出する調査・研究

原料素材の育種・探索、製造加工の技術開発による新たな「おいしさ」「食感」の創出や、効率的・安定的生産、持続可能な社会構築における食に関する調査・研究

食の安全性を脅かすリスク要因の解明とその制御に関する「おいしさ」を保証する調査・研究

4) 北海道の食産業振興に貢献する調査・研究

新しい食品・作物・加工技術等を通じた、北海道の食産業を支援するための調査・研究

 

なお、動物実験を手法として用いる調査・研究は、助成の対象外とさせて頂きます。

分野別・項目別の件数は定めません。

学会や論文・執筆など、研究成果を発表する際には、当財団の研究助成資金を利用したことを謝辞等で示してください。当該資料については、財団への送付をお願いいたします。(助成期間後を含む)

 

応募資格

日本国内の大学、その他の研究機関に勤務する研究者(学生・大学院生は除く)の個人あるいはグループの方

45歳未満(2024年4月1日現在)の方

原則として過去に本助成を受けていない方

同じテーマ・内容で他の助成・営利企業による資金を同期間に重複して受けていない方

 

推薦(必須)

応募内容を理解する大学教授または所属機関長級の研究者などによる推薦を要します。

 

助成期間

1年

 

助成金額

70万円

 

件数

6件程度

 

応募開始日

2023年11月13日(月)

 

応募締切日

2024年1月12日(金)

 

申込方法

申込書を下記からダウンロードしてください。

https://www.sapporoholdings.jp/foundation/publicoffering/

 

応募用紙

推薦書

 

上記2書類の申込原本(紙書類に署名・捺印したもの)1部を簡易書留あるいはレターパックプラス等の送付記録の残る郵送で、ワードファイルあるいは文字認識可能なPDFファイル(署名・捺印は不要、氏名・フリガナは文字入力にて記入願います)を電子メールにて当財団事務局宛にお送りください。

 

注意)申込書に不備がある場合、選考委員会において審査されない場合があります。

 

選考方法

選考委員会での審査を経て、理事会で決定いたします。

 

助成決定

2024年3月末日までに電子メール及び郵送により応募者に通知いたします。

 

助成金の贈呈

2024年4-5月を予定

 

成果の報告

2025年4月中に報告書を提出、2026年6月に開催の成果報告会にて報告して頂きます。

 

お問合せ・申込書送付先

〒150-8522 

東京都渋谷区恵比寿4-20-1 サッポロホールディングス(株)内

公益財団法人 サッポロ生物科学振興財団 事務局

担当:福嶋 禎久(ふくしま よしひさ)/高田 善浩(たかた よしひろ)

TEL:03-6859-0106 (受付時間 9:00-17:00)

※土・日・祝日、年末年始、夏季などの特別休暇を除きます。

E-mail:sapporozaidan@sapporoholdings.co.jp

 

受給者の責務

財団と受給者は「研究助成に関する覚書」を交わして頂きます。

違法あるいは研究倫理に違反する行為があった場合は、助成金の返還請求を行う場合がございます。

助成期間終了後(2025年4月)、助成研究報告書および会計報告書を提出して頂きます。(書式は、助成対象者に電子メールにて送付いたします。)

助成内容・報告書等は当財団のホームページなどに掲載し、広く社会に公開いたします。(但し、公開に支障がある場合には当財団にご相談ください。)

報告書提出後、2025年6月に開催予定の研究報告会にて成果を発表頂きます。

研究成果の公表時(学会等での発表や論文投稿など)には、当財団の助成による研究であることを謝辞等で明示してください。

 

その他

応募書類は返却いたしません。

応募書類によって取得した個人情報は、本助成選考の目的以外で利用したり、外部に提供したりすることはありません。

当財団の個人情報保護に関する方針に基づき適切に管理いたします。

 

サッポロ生物科学振興財団プライバシーポリシー

 

※応募書類は返却いたしません。あらかじめご了承ください。選考終了後に個人情報保護法に基づき責任をもって処分します。

”RIKEN International Symposium on Nuclear Structure and Function” 理研シンポジウム 細胞核の機能と構造 共催 学術変革領域「ゲノムモダリティー」

第5回scChemRISC研究会

九州大学 生体防御医学研究所 遺伝子発現動態学分野 特任助教もしくは学術研究員(ポスドク)

【開催案内】小さな本の展覧会「男らしさ・女らしさから自由になるための言葉 ジェンダーを考える初めの一歩」展(日本書籍出版協会)11/1〜

【開催案内】小さな本の展覧会「男らしさ・女らしさから自由になるための言葉 ジェンダーを考える初めの一歩」展(日本書籍出版協会)11/1〜

男女共同参画学協会連絡会の皆様

 

平素より本連絡会の活動では、たいへんお世話になっております。

男女共同参画学協会連絡会第21期事務局です。

 

内閣府男女共同参画局より、日本書籍出版協会が主催する小さな本の展覧会「男らしさ・女らしさから自由になるための言葉 ジェンダーを考える初めの一歩」展についてご案内いただきましたので、お知らせいたします。

 

 入場無料、事前申込み不要です。

 

※詳細は、こちらをご覧ください。

 

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「男らしさ」「女らしさ」から自由になるための言葉

~ジェンダーを知るはじめの一歩~展のご案内

 

当協会は日本の出版社約400社の団体です。男女共同参画社会へのヒントとなる書籍が近年数多く出版されてきていますが、今回はジェンダーを考える初めの一歩となる本を約100冊をご紹介する展覧会を開催します。

 

期間:2023 年11 月1 日(水)~30 日(木)10:00~18:00 

    ※土・日・祝日は休館

会場:出版クラブビル3Fライブラリー(東京都千代田区神田神保町1-32)

   神保町駅A5 出口より徒歩2 分

 

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※本件に係る問合せ先

 一般財団法人 日本出版クラブ

 〒101-0051東京都千代田区神田神保町1-32 出版クラブビル5F

 TEL 03-5577-1771 / FAX 03-5577-1772

 E-mail:zaidan@shuppan-club.jp

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2024年度 研究助成 医療技術研究開発助成 公益財団法人医療機器センター附属医療機器産業研究所

公益財団法人医療機器センター附属医療機器産業研究所

【新規助成事業】2024年度研究助成 医療技術研究開発助成 公募開始のご案内

 

公益財団法人医療機器センター(理事長:菊地眞)では医療分野における社会的課題の解決に資する技術分野に関する基礎的段階の研究開発を支えることが、将来に渡り先端的な技術が医療機器として持続的に社会に提供されることに繋がり、我が国が最先端の医療機器を生み出す基礎になると考えております。

 

そこで、アカデミアの研究成果が適切に社会実装される未来を実現するために、基礎的段階の研究開発を次の開発段階へ向かうことを後押しすべく、この度2024年度より医療技術研究開発助成事業を実施することにいたしました。

当財団は、本事業を通して、医療機器・医療技術を研究対象とする若手自然科学系研究者の育成を目指しています。

皆様からのご応募をお待ちしております。

 

■対象■

次の各号のすべてに該当する国内の大学及びその附属病院・研究施設、病院・研究機関、高等専門学校に所属する研究者(企業に所属する研究者は除く)の方が対象です。
●研究開始時において満40歳未満の研究者、または学位取得後10年未満の研究者であること。
●助成期間中において、企業との共同研究開発テーマではないこと。
●財団からの助成金を所属機関が研究費として管理する前提のもとに、所属長が応募を承認していること、及び財団からの助成金の受給にかかわる制約がないこと。
●本人、その家族及び所属団体が、反社会的勢力と結びつきがないこと。
●前年度、本助成事業において採択を受けていない者。ただし、萌芽・探索型で採択された者が翌年度に実用化展開型へ応募することは妨げない。

 

個人を基本としますが、個人では研究の遂行が難しい場合(例えば、複数の学術領域をカバーする場合など)は、主たる研究者を中心とする少人数のグループでの申請も可能です。

申請者の国籍は問いませんが、下記に示す報告書を作成するために日本語による会話および読み書きの十分な能力を有することが条件となります。 また助成金の取扱上、日本国内に居住している方を対象とします。

 

■対象分野■

① 日常生活における健康無関心層の疾病予防、重症化予防に資する医療機器

② 予後改善につながる診断の一層の早期化に資する医療機器

③ 臨床的なアウトカムの最大化に資する個別化医療に向けた診断と治療が一体化した医療機器

④ 高齢者等の身体機能の補完・向上に関する医療機器

⑤ 医療従事者の業務の効率化・負担軽減に資する医療機器

⑥ 次世代の医療機器開発・生産に資する要素技術・部品・部材の開発、製造基盤

 

■助成タイプ■

① 萌芽・探索型:5件(100万円/件)

より探索期にあるものにあってはその後の原理検証フェーズに移行させようとする計画をもつテーマ

② 実用化展開型:1件(500万円/件)

基礎研究(原理確認)の探索期を終えた後期にあってはその後の実用化展開に向けて応用(製品開発)に移行させようとする計画をもつテーマ

 

■募集期間、研究期間■

第1期公募締切:2023年12月13日(水)

研究期間 (1年間の例):2024年4月~2025年3月末

 

詳しくは下記URLをご覧下さい。

◇ 2024年度 研究助成 医療技術研究開発助成 募集のご案内

https://www.jaame.or.jp/mdsi/activity/tech-grant_application.html

 

■問い合わせ先■

公益財団法人医療機器センター附属医療機器産業研究所

医療技術研究開発助成事務局

Mail. mdsi@jaame.or.jp

Tel. 03-3813-8553

【オンライン開催】 日本味と匂学会セミナーシリーズ第5回 Emily Liman博士による講演「The Secret of Sour: Discovery, Structure and Function of the Proton Channel OTOP1」

日本学術会議ニュース 【開催案内】中国・四国地区会議学術講演会「地方大学の持続可能な開発目標(SDGs)へのアプローチ」

** 日本学術会議ニュース ** No.861** 

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【開催案内】中国・四国地区会議学術講演会

 「地方大学の持続可能な開発目標(SDGs)へのアプローチ」

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【日時】2023年11月25日(土)13:30~17:15

【場所】島根大学松江キャンパス大学ホール(オンライン併用開催)

【主催】日本学術会議中国・四国地区会議、島根大学

【開催趣旨】

 地球規模の温暖化や水危機、さらには医療革命や高齢化と低出生率による深

刻な少子高齢化・人口減少など、様々な問題が顕在化し、それらへの解決策に

ついて議論が行われています。国内外における取り組みに加えて、地方大学で

も問題解決に向けた活動が進んでいます。このシンポジウムでは、地球環境、

少子高齢化・人口減少、地方創生、再生医療、次世代ワクチン開発といった5

つのテーマに焦点を当てて、地方大学の取り組みや研究成果、最新のトピック

を共有するための講演会を、「地方大学の持続可能な開発目標へのアプローチ」

と題して開催いたします。参加者の皆様と、アカデミアが持つ科学的な知識と

俯瞰的・多面的視座から、持続可能な社会の実現に向けた新たな知見や解決策

を共有し、議論を深めたいと考えています。

【プログラム】

https://www.scj.go.jp/ja/event/2023/351-s-1125.html

【参加費】無料

【申込み】要・事前申込み。以下のURLからお申し込みください。        

https://forms.office.com/r/9CMLRwba84

【問合せ先】

日本学術会議中国・四国地区会議事務局(島根大学研究地方創生部研究推進課)

Tel: 0852-32-9728

E-mail: rsd-chiiki@office.shimane-u.ac.jp

 

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学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

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第28回(2023年)慶應医学賞 授賞式・受賞記念講演会(オンライン同時配信)

第28回(2023年)慶應医学賞 授賞式・受賞記念講演会(オンライン同時配信)

標記につきまして通知がございましたのでここにお知らせいたします。

詳細は下記ホームページをご覧ください。

 

https://www.ms-fund.keio.ac.jp/prize/

 

ポスター

 

 

東京慈恵医科大学分子生物学講座 教授

九州大学生体防御医学研究所 准教授または助教

【共催】第43回日本糖質学会年会

山口大学共同獣医学部共同獣医学科生体機能学講座(獣医生化学・生理学) 准教授(女性限定)

2024年度「早石修記念海外留学助成」選出者公開

2024年度「早石修記念海外留学助成」選出者を公開いたしました

 

今年もたくさんのご応募をいただきありがとうございました。

2024年度「早石修記念海外留学助成」選出者5名を公開いたしました。

 

選出者はこちらからご覧ください。

 

この助成金は、小野薬品工業株式会社様のご寄付により行われており、10年間継続される予定です。

海外に挑戦される研究者の方々のサポートができますことを、小野薬品工業株式会社、本会ともども大変うれしく思っております。

 

来年度のご応募をお待ちいたします。

 

日本生化学会

日本大学理工学部物質応用化学科 助手

文部科学省・先端研究基盤共用促進事業(先端研究設備プラットフォームプログラム)NMRプラットフォーム シンポジウム2023

理化学研究所 環境資源科学研究センター チームリーダー(研究室主宰者)(無期雇用職)

IPR seminar NMR’s Impact: Advancing Structural Biology through Ultra-High Magnetic Fields

日本総研主催シンポジウム「子育て環境整備に向けた企業の使命~雇用におけるジェンダー格差の抑制が不可欠」

順天堂大学・日本電子株式会社合同形態学セミナー

「生化学」誌95巻5号電子版発刊のご案内

日本生化学会会員のみなさま

 

                「生化学」誌企画委員長

                                        青木 淳賢   

 

「生化学」誌第95巻5号電子版が発刊されましたのでご案内申し上げます。

スマートフォン・タブレットでもお読みいただけ、記事ごとの印刷・PCへの保存も可能です。

記事・論文は下記、目次のタイトルをクリックしていただくか、生化学誌電子版

トップページ https://seikagaku.jbsoc.or.jp/index.html からお入りください。

◆ログインの際はユーザー名(七桁の会員番号)とパスワードが必要です。

ご不明の場合は、jbs-ho@jbsoc.or.jp までお問い合わせ下さい。

 

アトモスフィア
教育研究の国際化と若き生化学者の未来の創造
福井清
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950565
総説
最新技術で明らかになったエンドセリン受容体の構造と機能
志甫谷渉
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950571
ERKシグナル伝達ネットワークと疾患
武川睦寛,久保田裕二
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950579
みにれびゅう
線虫遺伝学が明らかにする軸索輸送不全と神経変性
丹羽伸介
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950594
授乳期マウスのオキシトシン分泌動態を可視化する
矢口花紗音,幸長弘子,宮道和成
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950599
概日時計タンパク質CRY1とCRY2をアイソフォーム選択
的に制御する化合物

廣田毅,羽鳥恵
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950604
オートファジーによる細胞老化制御機構
井本ひとみ,中村修平,吉森保
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950609
アストロサイトの機能異常による正常眼圧緑内障発症機構
篠﨑陽一,小泉修一
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950614
結核菌による宿主自然免疫応答の制御
原博満
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950618
ミトコンドリア陽イオントランスポーターによる体内時計ニュ
ーロンの普遍的制御

森岡絵里,池田真行
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950623
ビタミンKのフェロトーシス抑制作用とビタミンK還元酵素の
同定

三島英換
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950628
CRISPR-CasとOMEGAシステムの分子基盤
平野清一
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950632
修飾RNAによる免疫制御リガンドとしての作用
小川亜希子,魏范研
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950636
Cas7-11–Csx29ヌクレアーゼ–プロテアーゼ複合
体の構造,機能,応用

西増弘志
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950640
抗原提示細胞表層のC型レクチン受容体を標的とする糖鎖を用
いたドラッグデリバリーシステム

新地浩之,若尾雅広,隅田泰生
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950645
ミトコンドリアゲノムの新しい制御機構:核様体のダイナミク
スとその意義

石原孝也,石原玲子,石原直忠
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950650
メチオニンと亜鉛は多能性幹細胞の多能性および分化を制御す

白木伸明,粂昭苑
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950655
分裂期細胞核の細胞内配置決定に関わる新たな経路
湯川格史
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950660
上皮細胞の細胞間接着におけるリゾホスファチジン酸の機能と
作用機構

榊原正太郎,坂根亜由子,佐々木卓也,水谷清人,高井義美
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950665
からだの左右軸決定におけるノード繊毛の機能:背腹・頭尾軸
の情報を利用して左右を決定する巧妙な仕組み

加藤孝信
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950670
CaMKホスファターゼの多様な生理機能とその阻害剤研究
秋月一駿,末吉紀行,亀下勇,石田敦彦
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950676
テクニカルノート
神経細胞内cAMPイメージングを可能にする,特異的かつ高
速な蛍光プローブの開発

齋藤直人
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950682

北から南から(藤田盛久)
北から南から(城村由和)
北から南から(北岡志保)
北から南から(舘野浩章)
柿の種(東小百合)
柿の種(三木健嗣)
ことばのページ
J.B.のページ
Journal of Biochemistry Vol.
174, No. 2, 174, No. 3ダイジェスト

ばいお・ふおーらむ
書評

化学情報協会主催「JAICI賞」受賞のお知らせ

化学情報協会主催「JAICI賞」受賞のお知らせ

以下の皆様が、化学情報協会主催「JAICI賞」を受賞されました。

誠におめでとうございます。

 

○加藤 一希 氏(東京医科歯科大学統合研究機構)     日本生化学会奨励賞受賞者

○岩崎 信太郎 氏(理化学研究所開拓研究本部)      日本生化学会奨励賞受賞者

○服部 一輝 氏(東京大学先端科学技術研究センター)   日本生化学会奨励賞受賞者

○杉浦 歩 氏(順天堂大学大学院医学研究科)       日本生化学会奨励賞受賞者

 

詳細は、一般社団法人 化学情報協会の下記ページをご覧ください。

https://www.jaici.or.jp/news/info/2023/2023-10-20/

 

日本生化学会

日本学術会議ニュース 【御案内】共同主催国際会議の募集について 等

** 日本学術会議ニュース ** No.860** 

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1.【御案内】共同主催国際会議の募集について

2.【発表資料/会議動画掲載】国際シンポジウム「持続可能な社会のための

 科学と技術に関する国際会議『壊滅的災害に対してレジリエントで持続可能

 な社会への変革』」

3.【開催案内】 第4回 RISTEX総合知オンラインセミナー

 「学際研究/共創型研究のすすめ」

 ~新興科学技術の研究開発・実装における研究者自治とリーガルデザイン

 

■——————————————————————–

      【御案内】共同主催国際会議の募集について

——————————————————————–■

 日本学術会議では昭和28年度以降、学術研究団体が国内で開催する国際会議

のうち、「学問的意義が高く」、「科学的諸問題の解決を促進する」等、特に

重要と認められる国際会議について共同主催を行うことにより、学術研究団体

への支援・協力を行っています。

 この度、令和7年度に開催される国際会議を対象に、【令和5年10月2日

(月)~11月30日(木)まで】共同主催の募集を行います。

 詳細についてはこちらをご覧ください。

  https://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/entry.html

 なお、要件は下記のとおりです。

1)国際学術団体(母体団体)が、国際会議の日本開催を決定したものであること。

2)関係分野に影響を与え学術の振興に寄与するものであること。

3)開催期間中、市民公開講座など会議の成果を一般市民に還元するプログラム

を企画していること。

4)登壇者や発表者等について、その性別に偏りがないよう努められているもの

であること。

5)国外から10ヵ国・50名以上の参加が見込まれること。ただし、新しい学術的

課題や今後の展開が期待される萌芽的な研究領域に係る会議については、この

限りではない。

※5)のただし書きに相当する会議を申請する場合、申請書の「提出資料」欄に

ある「その他の資料」として、以下2点を記載した書類を提出すること(様式

任意)。

・会議の意義(いかなる新しい学術的課題や今後展開が期待される萌芽的な領

域に係るものであるか)

・「国外から10ヵ国・50名以上の参加が見込まれること」を満たさない理由

 

※本件問い合わせ先:日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)付

国際会議担当

(TEL:03-3403-5731 Mail:scj.kokusaikaigi.h5j@cao.go.jp

 

■——————————————————————–

【発表資料/会議動画掲載】国際シンポジウム「持続可能な社会のための科学

と技術に関する国際会議『壊滅的災害に対してレジリエントで持続可能な社会

への変革』」

——————————————————————–■

 9月7日(木)、8日(金)に開催した「持続可能な社会のための科学と技

術に関する国際会議『壊滅的災害に対してレジリエントで持続可能な社会への

変革』」には、多くの方にご参加いただきました。ありがとうございました。

本会議の登壇者発表資料をHPに、会議動画をYouTubeに掲載しましたので、

ぜひご覧ください。

 

登壇者発表資料

HP(日):https://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2023/ja/index.html

HP(英):https://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2023/index.html

 

会議動画(1日目):https://www.youtube.com/watch?v=gTzw4HDKuwE

会議動画(2日目):https://www.youtube.com/watch?v=mp1f5A45Q28

 

【主催】日本学術会議(国際委員会 持続可能な社会のための科学と技術に関

する国際会議2023分科会)

【共催】防災減災連携研究会ハブ(JHoP)、防災科学技術研究所(NIED)

【後援】内閣府政策統括官(防災担当)

 

【開催趣旨】

 国のあり方に大きな変化を与えるような壊滅的災害が生じても、それを乗り

越え、より良く復興できる社会へと変容できる力を社会全体が蓄えることが求

められています。

 本年は関東大震災100周年に当たり、この会議は、震災後100年間に我が国が

経験し学んできたことを、巨大地震、津波、巨大サイクロン等で被災した国や

地域の経験と合わせて振り返り、国際社会と共有し、伝承し、国際協力の糧と

することを目的としています。

 

■——————————————————————–

【開催案内】 第4回 RISTEX総合知オンラインセミナー

「学際研究/共創型研究のすすめ」

~新興科学技術の研究開発・実装における研究者自治とリーガルデザイン

——————————————————————–■

 社会の具体的な問題の解決や科学技術の倫理的・法制度的・社会的課題

(ELSI)への対応に資する社会技術の研究開発を推進しているRISTEX(社会

技術研究開発センター)は、学際研究/共創型研究を進めるうえでヒントとな

る情報を発信・共有するための総合知オンラインセミナーを開催しています。

 第4回は、研究者によるボトムアップ型ルールメイキングにフォーカスをあ

て、シティライツ法律事務所 弁護士 水野祐氏をゲストにお迎えし、新興科

学技術の研究開発・実装における研究者自治とリーガルデザインについてご

講演いただきます。

 皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

 

<開催概要>

  • 開催日時: 2023年11月7日(火)16:30~17:30
  • 開催形式: オンライン(Zoom)
  • 定員: 300名(無料・先着順)
  • 対象: (1)学際研究/共創型研究に関心がある研究者

     (2)研究推進に携わるURA、大学・研究機関・民間企業等の職員、

      省庁・助成団体関係者等

  • 参加申込締切: 2023年11月6日(月)13:00
  • 詳細・参加申込:

  https://www.jst.go.jp/ristex/info/event/20231107_01.html

 

<本件のお問い合わせ先>

  国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)

  社会技術研究開発センター(RISTEX)

  総合知オンラインセミナー事務局

E-mail: r-info-event@jst.go.jp

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日本学術会議YouTube チャンネル

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学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

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千里ライフサイエンスセミナーⅤ5『色々な器官を創る・培う・繋ぐ ~Organ Multiverse~』

KISTEC Innovation Hub 2023

北海道大学大学院先端生命科学研究院 助教

2023年度 第21期調査研究助成 (公財)医療機器センター附属医療機器産業研究所

2023年度 第21期調査研究助成 (公財)医療機器センター附属医療機器産業研究所

 

▼ 調査研究助成のご案内

 公益財団法人医療機器センター(理事長:菊地眞)では医療機器産業の活性化に向けた社会科学系研究の活性化および研究者の先生方の育成が必須であると考え、2017年度から研究助成制度を開始しております。

 当センターでは、医療機器の研究開発のあり方や医療機器産業界のあり方を念頭に、医療機器産業を取り巻く環境、短期的あるいは中長期的な課題について分析検討し、提言につながり得る社会科学系研究を行う社会科学系研究者の育成に取り組んでおります。

 本調査研究助成をより多くの研究者の方々にご活用いただきたく、また、これまで医療機器を対象にされていなかった研究者の皆様にもご応募を頂きたく以下のとおりご案内申し上げます。

 本調査研究助成に関し、少しでもご興味をお持ちいただけましたら、お気軽にお問合せいただければ幸いです。

皆様のご応募を心よりお待ちしております。

 

■対象■

大学・国立研究開発法人等の研究機関に所属する研究者、大学院生、学部学生の方となっています。

(学部・修士課程の学生の方が応募する場合は、責任を持って研究指導して頂ける方との連名でグループとして申請して下さい。)

当該事業で目指している育成の方向性

・社会科学の視点を持てる、医療機器に携わる研究者・医療従事者の育成

・医療技術を理解できる、社会科学系研究者の育成

 

■対象テーマ■

医療機器産業界の振興・発展に寄与する経済学、経営学、法学、レギュラトリーサイエンス、医療経済評価、歴史学、政治学等の幅広い社会科学系研究テーマとなっております。

調査や分析、実証研究、 ケーススタディ等を元に一般化した議論をするような研究を想定しています。既成の概念にとらわれない、新しい発想に基づくテーマについても歓迎します。

(医療機器の研究開発・試作、実験、臨床研究等は対象ではありません。)

 

■募集期間■

第21期公募:2023年11月1日~11月30日

 

■詳細■

下記URLまたは添付pdfファイルをご覧下さい。

◇ 2023年度 調査研究助成【公募型リサーチペーパー】募集のご案内

https://www.jaame.or.jp/mdsi/activity/grant_application.html

公募要領

 

■問い合わせ先■

公益財団法人医療機器センター附属

医療機器産業研究所 担当 松橋

Mail. mdsi@jaame.or.jp

Tel. 03-3813-8553

大阪大学蛋白質研究所 共同利用・共同研究拠点8事業 2024年度募集

大阪大学蛋白質研究所 共同利用・共同研究拠点 2024年度募集

【主催団体名】

大阪大学蛋白質研究所

 

【内容・概要】

当研究所では「蛋白質研究 共同利用・共同研究拠点」として、下記の事業について公募いたします。

 

1.公募事業名:

(1)共同研究員 

(2)国際共同研究

(3)生体超分子複合体構造解析ビームライン共同利用研究課題

(4)超高磁場NMR共同利用研究課題

(5)クライオ電子顕微鏡共同利用研究課題

(6)MicroED共同利用研究課題

(7)蛋白質研究所セミナー

(8)客員フェロー

 

2.応募資格:国公私立大学、国公立研究機関、これに準ずる機関(民間も含む)の研究者

  (ただし、(2)は海外の研究機関に在籍する研究者であること)

 

3.概要:生体超分子複合体構造解析用ビームラインBL44XU(SPring-8に設置)、超高磁場NMR装置(1H共鳴周波数950,800,600及び500MHz)、高性能クライオ電子顕微鏡装置群 等の研究施設・設備が利用できる。((7)についてはセミナー開催支援)また、来所に要する旅費等を予算の範囲内で支援する。

※応募要項の詳細は下記ホームページにてご確認ください。

 

4.公募開始: 2023年10月20日(金)

  応募期限: 2023年12月 1日(金)

 

5.大阪大学蛋白質研究所共同利用・共同研究拠点HP:

  http://www.protein.osaka-u.ac.jp/joint

 

【連絡先】

大阪大学蛋白質研究所会計係(拠点プロジェクト班)

〒565-0871 大阪府吹田市山田丘3-2  

TEL06-6879-4323 

E-mail: tanpakuken-kyoten@office.osaka-u.ac.jp

 

ポスター

第6回宇宙開発利用大賞 内閣府宇宙開発戦略推進事務局

第6回宇宙開発利用大賞 内閣府宇宙開発戦略推進事務局

 内閣府宇宙開発戦略推進事務局では、「第6回宇宙開発利用大賞」の募集を10月13日(金)から開始いたしました。

平成29年5月に宇宙政策委員会で取りまとめられた「宇宙産業ビジョン2030」では、宇宙開発利用大賞を抜本強化することが掲げられました。具体的には、従来は宇宙の開発利用に成功した優秀事例の表彰に止まっていたところを、その対象を拡大し、今後の成功を目指す有望なベンチャー企業等を対象に加えるなど、アイデア開拓を活性化させるとともに、優秀なアイデアについては事業化までつなげていくこととされました。

 こうした観点を踏まえ、第6回宇宙開発利用大賞では新たに「選考委員会特別賞」を創設することで、独創的・挑戦的・先駆的な宇宙開発利用を推進する観点から顕著な功績があったと認められる事例に対する表彰機会を拡大します。

 

なお、今回より多くの方に宇宙開発利用大賞について知っていただくため、ロケット系VTuber(バーチャルYouTuber)の「宇推くりあ(うすいくりあ)」を第6回宇宙開発利用大賞PRキャラクターに任命し、タイアップしながら告知を行っていきます。

 

 つきましては、これまでの成果はもちろんのこと、今後新たに成果が期待できる事業や、これまでに無いアイデアを活かして事業活動を行っている企業など、積極的なご応募を賜りたく、皆様方にご案内申し上げます。

 

■応募要項 ※詳細は宇宙開発利用大賞WEBサイトをご参照ください

(1)応募受付期間:令和5年10月13日(金)~11月17日(金) 延長11月24日(金)

 

(2)募集対象

以下の事例(過去1年間の実績に限らない。)について、顕著な功績があったと認められる個人または団体に対して表彰します。

①宇宙に関連し、商品・サービスを提供し、宇宙の利用拡大に成果を上げた個人または団体

②宇宙に関連し、今後の宇宙利用の拡大に成果が期待できる独創的な宇宙利用の方法の考案等を行った個人または団体

③中小企業、大学等で、宇宙に関連し、優れた技術を保有し、我が国の宇宙産業の発展に貢献している個人または団体

④宇宙に関連し、優れた研究開発や知の創出を行い、宇宙の開発利用に貢献している個人または団体

⑤宇宙に関連し、教育、広報や地域のまちづくり等において、宇宙の開発利用に貢献している個人または団体

⑥宇宙に関連し、宇宙安全保障や防災・減災、国土強靱化、地球規模的課題等、国民の安心・安全や社会の課題解決等につながるものにおいて、宇宙の開発利用に貢献している個人または団体

 

(3)表彰の種類等

 (2)の6つの事例を対象として募集を行い、選考結果に基づいて以下の①~⑫の賞を授与します。

各賞ともに表彰状と記念品を贈呈します。

 

①内閣総理大臣賞                                        1件

②内閣府特命担当大臣(宇宙政策)賞       1件

③総務大臣賞                                                1件

④外務大臣賞                                                1件

⑤文部科学大臣賞                                        1件

⑥農林水産大臣賞                                        1件

⑦経済産業大臣賞                                        1件

⑧国土交通大臣賞                                        1件

⑨環境大臣賞                                                1件

⑩防衛大臣賞                                                1件

⑪宇宙航空研究開発機構理事長賞              1件

⑫選考委員会特別賞                  3件以内

 

(4)応募方法

応募の際は、宇宙開発利用大賞WEBサイトからエントリーシートをダウンロードし、必要事項をご記入の上、専用応募フォームからご提出ください。

なお、郵送での受付は行っておりません。

応募に当たっての詳細は、WEBサイトをご覧ください。

 

第6回宇宙開発利用大賞WEBサイト:https://www.s-riyoutaishou.jp

第33回Forum in DOJIN「相分離メガネで見る非膜オルガネラのダイナミクス~ザ・相分離生物学ビッグバン~」

会長便り第5号 を掲載しました

日本生化学会会員の皆様


会長便り第5号 日本生化学会 会長・副会長座談会〜その3〜 を掲載しましたので是非ご覧ください。

https://www.jbsoc.or.jp/letter

 

公益社団法人 日本生化学会

jbs-ho@jbsoc.or.jp

会長便り第5号:日本生化学会 会長・副会長座談会〜その3〜

会長便り第5号:日本生化学会 会長・副会長座談会〜その3〜

2023年10月16日

会長便り第5号として、両副会長との座談会〜その3〜をお送りします。
なお、この座談会記録の内容は、各人の発言の意図が会員の皆様に正確に伝わるよう、録音の文字起こしの後に編集を加えた上でお届けするものです。

一條秀憲


日本生化学会 会長・副会長座談会

日時:2022 年 2 月 18 日(金)午後、追加として2023 年 9 月 4 日(金)午後 
場所:東京大学 薬学系総合研究棟 1F 186-2 一條教授室
出席者:会長/一條秀憲、 副会長/水島昇、横溝岳彦、事務局/渡辺恵子

 

〜その3〜

◆他学会との関係

【会長】 次回の分生との合同大会(2026年12月開催予定、生化学会会頭:胡桃坂仁志氏、分子生物学会年会長:水島昇氏)は、10年ぶりということになるのですね。確か2017年に開催したConBio2017が最後でしょうか。そもそも、基礎生命科学を代表するような分生と生化という大きな学会が2つあること自体はどうなんでしょうか。

【水島副会長】 やっぱり世界的に見て、分子生物学会と生化学会を別々に持っているのは本当に日本ぐらいですね。日本は別々に持つことでどういうメリットがあるかということがはっきりすればいいのだけども。生化も分生も今の学会員にとってメリットがあるようにするのが一番いいと思うんですよね。理事会がこうあるべきだと決めるよりかは。

【横溝副会長】 昔、水島さんがアンケートをされましたよね。

【水島副会長】 大会の時にはアンケートをするんですけど、大会の時のアンケートは「その大会はよかった」という結論になってしまう。それぞれの学会が単独でやれば単独でやって良かったねと、合同でやったら合同ですごく良かったねということになってしまうので、一度、大会とは切り離してこういうことを会員がどう考えているのかを聞く機会があるといいのかなと思います。

【横溝副会長】 そういうアンケートをやっていなかったですか。大会だけを一緒にやるとか、学会そのものを一緒にする方向で頑張ろうとか。何かあった記憶がありますが。

【水島副会長】 ずっと昔に田中啓二先生が生化の将来計画委員会をやった時、20年以上前。ただそれは、全会員にアンケートをしたのではなくて若手PIぐらいにアンケートを採った。

【会長】 そう考えると、生化学会会員にも生化学会本体から聞いてみるというのはあるのですかね。

【横溝副会長】 それはありじゃないですか、全員に。いくつかの選択肢を上げた上で。

【会長】 何を聞くかだね。

【横溝副会長】 合同大会をどうするかとか、学会そのものの統合の可能性を探ったほうがいいかとか、でしょうか。

【水島副会長】 この問題は我々がどうこうするよりか、次の世代がどう考えるかのほうがもっと大事ですね。

【会長】 それは確かにそう、今後の分生との懇談会等でぜひそれも言ってください。分生とは、合同大会に限らず、いろんな活動を協力し合って一緒にやった方がシナジーが得られると思うので、もっともっと一緒に活動できるといい。お互いすごく大きな学会で、オーバーラップしている部分も多々あるので。別々にやることの無駄もあるし。

【横溝副会長】 デメリットはあまりないと思います。得られるメリットはお互いにすごくあると思います。特に僕らみたいに脂質とか生化学寄りの研究をしている人、特に若手が分生に出るメリットはものすごく大きいですね。一細胞解析とかの分子生物学の新しいテクニックを学べる。逆に分生でタンパク質と核酸の仕事しかしていない若手が、生化学会に来て糖とか脂のことを勉強するというのもものすごく有益だと思います。お互いに持っていないところを補う意味で大きいと思います。しかも脂質や糖は世界でトップレベルです。もったいないですよね。

【水島副会長】 ほとんどの国は先に生化学会があって、それがBMBに名前を変えているようです。世界各国のまねをしたほうがいいというわけではないのですけども、日本が別々にやっている理由がもしあるのだったら、それが何かを少しでも次世代に言ったほうがいいのではないかなと思うのですけど。

【会長】  ちょっと論点を変えて。会員の重複が研究内容の類似性と比べると必ずしも大きくない。驚きなんだけど、会員の重複率は20%ぐらいですかね。その理由としては、所属はどちらか1つで十分という考えもあるのだけど、会費の過重負担が一因となっている可能性もある。そこはどうなんですかね。

【水島副会長】 私も、内容が似ているから、あえてお金を余計に払ってまでして両方にはいる必要性を感じていないというのが大きい理由かと分析してます。PIや上層部の重複率はもっと大きいと思います。

 

◆生化学会が目指すべき道、社会との接点

【会長】 ここからは、より一般的なテーマというか、「生化学会が目指すべき道」とか「社会との接点」とか、「これからの生命科学」、その他、何でも。これは順不同で自由にお願いします。

【横溝副会長】 サイエンスエデュケーションかなと、特にこのコロナで思いましたけどね。

【水島副会長】 エデュケーションの対象は?

【横溝副会長】 一般の人を対象にしたサイエンスエデュケーションが重要かなと思います。特にこのコロナで思い知りました。アンチワクチン、コロナ陰謀説などがまかり通ってしまっています。社会全体を対象にした活動が必要かと思います。特にマスコミの人たちのサイエンスの感覚のなさ、そういうものを何とかしないといけないと感じました。要するに多くの人はマスコミの報道に、マスコミというよりもSNSなんですけど、かなり流されている。SNSで、発言力のある人が意図的に書いているかもしれないけど、非常に非科学的なことを強い言葉で流していて、それに騙されている人たちがすごくたくさんいる。そういう社会に対して何か科学者がもう少しきちんと発言していくことは必要だと思います。

【水島副会長】 SNSはコントロールが不可能ですね。マスコミと研究者サイドがもっと連携を取ったほうがいいのではないでしょうか。

【会長】 生化学会がどうやって関わるかというところですね。

【横溝副会長】 もちろん市民公開講座とか学会なりにやっていますけど。そういうことを継続する必要があるでしょうし、会員を増やすということも必要かもしれないけれど、やはり若い、高校生とかそういう人たちへの啓蒙をもう少しやったほうがいいかなと思っています。出前授業なんか、先生方もしているかもしれないけど、中高生ってすごく吸収力が高くて、しかもまじめに聞くんですね。あの子たちに早い段階からアーリーエクスポージャー、啓蒙活動ができたらいいなと、最近特に思います。

【会長】 ワクチンとかに関して、生化学会としての発信というか意見表出はなかなか難しいとは思うけれど、確かにアーリーエクスポージャーだったり、一般社会の方たちのサイエンスエデュケーション、底上げみたいなことはできそうですね。より具体的にはどんなやり方があるのでしょう。

【水島副会長】 テレビとか、実はいい番組がすごくたくさんあって、「サイエンスZERO」とか、織田裕二がやっているBSプレミアムの「ヒューマニエンス」とか。

【会長】 あれはよく見ています。

【水島副会長】 あ、そうですか。

【会長】 織田裕二が「私はタバコを吸っていますが、大丈夫ですか?」みたいな(笑)。

【水島副会長】 僕は 「サイエンスZERO」が結構好きでいろいろ見ているのですけど、よくできた番組で、我々が努力するよりもああいうのをもっと見てくれるといいかな。あんないい番組がたくさんあるのに、その割にサイエンスリテラシーがそんな高まらないというのは何でなんでしょうかね。NHKも頑張っていると思うのですけど。

【横溝副会長】 NHKは頑張っていると思いますね。

【横溝副会長】 でも、今の若い人たちは本をあまり買わないし、テレビも見ないんですよ。みんなSNSですから。

【水島副会長】 学研の『科学』がなくなったのが、あれが結構痛いんじゃないか。あれがなくなっちゃったから。『科学』と『学習』って知っています?

【横溝副会長】 配達日が待ちきれないので、家まで毎回配達してくれるおばさんの家まで受け取りに行っていました。

【会長】 外で遊ぶのが好きだった私には、そんなに待ち遠しかったということはなかったかな(笑)。

【水島副会長】 毎月来るんです。あれが来ると親も勉強するからとてもよかった。

【横溝副会長】 あれは良かったですね。僕らのジェネレーションの教授と話すとよく『科学』の話が出てくるから、かなりの確率で読んでいたと思います。

【水島副会長】 学会よりは枠が大きいけど、国民による基礎科学に対する理解というのはすごく大事ですね。応援してもらう点でも。結局文科省と財務省の話になっても、要は社会保障費を減らしてでもサイエンスにお金をもっと回したほうがいいと国民が思わない限り、この予算は変えられないというんですね。今、日本の歳出が110兆円ちょっとぐらいで、社会保障費が約35兆円、教育・研究が約5兆円なんですよね。防衛費は今まで5兆円ぐらいだったのが今年は急に7兆円近くなった。社会保障費の35兆円を減らしてでも研究や教育に回したほうがいいと国民が言ってくれるほど現状は甘くないでしょうね。

【横溝副会長】 それは言わないでしょうね。選挙に行く人たちは高齢の人が多いから、社会保障費を削れとはなかなか言えない。

【会長】 そのバランスというか、35兆円対5兆円という割合というのはアメリカとかヨーロッパとかはどうなんですかね。

【水島副会長】 額で言ったら、日本の教育に対するお金がめちゃくちゃ少ないというのはよく聞かれる。OECD加盟国の中でも本当に最低水準。他の国が研究開発費を増やしているところ、日本は全然増えていない。応用的なところだけではなくて基礎科学や高等教育ももうちょっと応援してくれるとよいのだけれども。

【会長】 そうですよね。国民のマジョリティにその気持ちがあると、国の予算として反映される。

【水島副会長】 それと、経済界、財界は役に立たないと研究の意味がないと思っている人が多いと思いますが、一般国民はそこまで思っていないと思うのです、また最初に戻ってしまうけど。天文学とか考古学とかに興味を持っている人がとてもいるじゃないですか。科学博物館のクラウドファンディングに大きなお金が集まっているのを見ても。役に立たない科学がそこまでダメとは、国民は思っていないのではないかと思うので、その辺をもう少し理解してもらえるといいかなと思う。

【会長】 ノーベル賞はやっぱり効果があるはずなんだけど。ただノーベル賞は、どうしても応用面がある程度認められないと受賞対象にならない?

【横溝副会長】 賞によるのではないですか、物理学賞なんて、必ずしもそうではない。

【会長】 オートファジーだって、将来きっと役に立つだろうということだったかと。

【水島副会長】 それは勘違いかも(笑)。

【横溝副会長】 学会レベルでできる可能性は何かと最近考えたときに、やはり医師会みたいに政治家を生化学会から送り込むことはできないかなあということですね。サイエンスの重要性がわかっている人を、少し政府を動かせるような立場に持っていかないといけないのかなと思ったりします。決して利益誘導ではなくて、政治を動かす人の中に科学をバックグラウンドとした人がいてほしい。

【会長】 なるほど。だけど、そんな政治家いるかな。そういう政治家をつくらないといけないということね。

【横溝副会長】 政治家に生化学を理解しろというのは難しいので、逆に生化学会の会員の中でそういうことに人生を懸けてもいいと思えるような人がいれば、それを学会挙げて応援することができないでしょうか。医師会は明らかに医師会挙げて応援できるんですよね、票を集めることができる。自民党にいるお医者さんの議員さんの多くは、どちらかというと開業の先生たちのメリットのために動いているのです。だから、医療報酬を下げないようにとか、そちら方向なので、必ずしもサイエンスというか、医学ではないんですよ。

【水島副会長】 基礎研究の人で。

【会長】 生命科学系の人はいますか? 工学系とかはいそうだけども。

【横溝副会長】 選挙のたびに見てはいるけど、気がついたことはないですね。

【会長】 そういう人たちが何をやってくれますかね。

【水島副会長】 仮にそういう人がいても、さっきの5兆円を増やすというのはかなり難しい。その中のバランスを変えることはできても。

【会長】 現実的には、単純に動いてもらうためにはこちらがサポートするなり、応援するなりして、初めてそのリウォードとして動いてくれるのかもしれないけど、学会活動としてはあまりやるべきことじゃないですよね。特定の代議士とかいったら、やっぱりなかなかうまくいかない。

【横溝副会長】 私が思っていたのは、今いる代議士に働きかけるのではなくて、生化学会の中でもしそういう気持ちを持っている人がいたら、学会としてサポートして国会へ送り込む。夢かもしれない、妄想かもしれませんけど。繰り返しになりますが、言いたいのは利益誘導ではなくて、政治を動かす人の中に科学をバックグラウンドとした人がいてほしいということなんですよ。

【会長】 なるほど。生化学会が目指すべきところとしては確かにそういう道はありますね。

 

◆これからの生命科学

【会長】 「これからの生命科学」についてはいかがですか?

【水島副会長】 いろいろな分野がだんだんなくなっていくでしょう。縦割りだった学問分野がどんどん融合していく。生化学はどちらかというと学問分野ではないので、そういうときになっても生化学会としての重要性はたぶん変わらずあるだろうなと思う。また、アプローチがデータドリブンになったとしても、生化学の重要性は変わらないかなという気がする。あるいは、分子生物学も生化学も学問分野であると言えるかも知れません。「生化学」という教科書があるぐらいだから。それでも、いろいろなフィールドに生化学的な考え方はあるわけだから、生化学って決して閉じた学問ではないですね。

【会長】 全然閉じていないですよね、むしろどんどん広がっている感じがするし。

【水島副会長】 我々の世代の多くは仮説ドリブンの研究をずっとやってきて、これからもそういうのは残るけれども、やはりデータドリブンの要素がもっと増えていきますね。考えられることからスタートするのではなくて。

【会長】 メカニズムがブラックボックスにどんどんなっていくんですね。

【水島副会長】 データが何か教えてくれても、次は今までどおりのことをやらないといけないのかなとは思うんです。

【横溝副会長】 まさにそれを一條先生が「会長だより」の最初で書かれていて、データドリブンで仮説が出たときにそれを検証していく手段の1つが生化学であって、その正確な分子の取り扱いが最後に必要になってくるという意味では生化学会の未来は明るいというか、ずっと必要とされる学問分野だと思います。

【会長】 やはり必要なのは間違いがないことなのです。でも、それがもっと評価されなければいけないですよね。単純には、データドリブンでアウトプットに直接つながるインプットのほうにお金が流れていくし、結局こうすれば病気が治るみたいな、途中がわからなくても治ればいいみたいになってしまうところがあるけど、本当はなぜ治るのかが直感的にもわかることが大事だしサイエンスとして面白い。それが理解できることによって思いもよらない発想に基づく医療や薬もできることになるんですけどね。

【水島副会長】 逆に仮説ドリブンのところにこだわりすぎていると、ちょっと時代から乗り遅れているところもあるから、生化学としてもデータドリブンのところを十分取り入れてやっていくということになるんですね。別に生化学はそれと相性が悪いわけでは全然ないですしね。タンパク質も脂質もマスでデータがたくさん取れるわけだし。

【横溝副会長】 日本の生化学が素晴らしいなといつも思うのは、再現性を非常に重視する習慣が歴史的に受け継がれていることですね。僕は受容体の専門でいろいろな受容体の追試実験をやりますけど、アメリカの追試実験はうまくいくことのほうが少ないけど、日本から出た論文は間違いなく追試ができます。我々の分野ではね。逆に海外の生化学とか分子生物学はうまくいくことの方が少ない。

【会長】 生化学では昔から定量性をすごく大事にしていますね。

【水島副会長】 やはり融合的な研究がどんどん多くなっていくなかで、領域を絞ったシャープな研究会だけに行くのではなくて、生化学会ぐらい大きなところに来てほしい。永田和宏先生がよく言うのは、自分の研究だけじゃなくて、ほかの人の研究も面白いと思えるようになるのが大事だって。自分のフィールドだけでなくて、違うフィールドも面白いと思えるようになるためにも、生化学会ぐらい大きな規模の学会が大事なんだろう、と。生化学会は、小さな研究会にはない、そういう役割を持ち続けないといけないのだろうなと思うのですけど。これから文理融合はどうなりますかね。かなり言われていますが、生化学会にもそういう人文系の人が入ってきてなんていうことがあるんですかね。

【横溝副会長】 物を書く力って要求されますよね。グラントを取るにしたって、論文を書くにしたって。

【水島副会長】 例えば情報とか、脳科学とか情報科学はかなり人文系の人も入ってきたり。

【横溝副会長】 研究者として入ってきているということね。

【水島副会長】 私はJSTの創発的研究支援事業も担当していて、あれは自然科学が対象ですが、人文系も分野として選べるようになっています。

【会長】 水島さんがやっている創発は、研究対象がある程度絞られているのですか?

【水島副会長】 まず、基本的には自然科学系であれば、すべてを網羅しています。それがとても良い点です。その上で、例えば、主分野としてライフサイエンス系、副分野として人文・社会系の研究分野を選んで申請できるようになっていて、結構な人が人文も選んでるんですね。

【会長】 分野によってはぴったりくるのがあるような気がする。例えば老化研究とかも。自分でも年取って初めて感覚的にわかることってあるし。

【水島副会長】 そうですね、脳科学もある。

【会長】 なるほど、でかい学会であることの長所を活かすというか、生化学会もこれまでに全くなかった異分野を取り込んでより大きくなってもいいのかもしれない。

【水島副会長】 そういうコンソーシアム系のあれになっていくかもしれないですね、学会として。

【会長】 それは一つ生命科学という大きなソサイエティがあって、その中に生化も分生も細胞生物も情報科学もさらに文系も入っていくような感じになるのかもしれないですね。

【水島副会長】 それとスペシャライズされた研究会みたいなのがあってという。ConBioは時代を先取りしましたね。

【渡辺】 生科連みたいなものはダメですか。

【会長】 それはありかもしれませんね。生科連の活動を支える経費は各学会から5万円ぐらいずつ拠出しているのですね。

【水島副会長】 アメリカのエクスペリメンタルバイオロジーはうまくいっているので、ああいうところのノウハウを集めてくるといいかもしれない。各学会の事務局があって、かつエクスペリメンタルバイオロジーとしての事務局があるんですね、統合しているものが。

【横溝副会長】 エクスペリメンタルバイオロジーでは、時々出てくる学会が変わったりしているのね。ファーマコロジーが大きなときもあるし、トキシコロジーが入ってきたり、毎年同じじゃないんだよね。

【会長】 確かにファーマコロジーはあの中で頑張っていますね。

【水島副会長】 合同年会みたいなものをオーガナイズする組織が何かあるといいですね。

【会長】 生科連って、エクスペリメンタルバイオロジー的なものだけでしたっけ?

【水島副会長】 あれはかなり広い範囲の生物学関係の学協会が入っていますね。あれだと、ちょっとさすがに大きすぎる。

【会長】 アメリカのエクスペリメンタルバイオロジーみたいに、5つ6つぐらいの学会が緩くまとまっていくみたいなことをどこかで提案してもいいかもしれない。今年4月の初めには分生・生化の非公式懇談をやって、たいへん有意義な議論ができたけど、次回にこの話もしてみようかな。薬理学会とも少し話をしていて、いろいろ連携しようと言ってくれている。

【横溝副会長】 生理学会なんかも結構大きな感じがしますけどね、教育的な活動も活発です。

【水島副会長】 医学会に所属している学会がまとまるのは、たぶんやりやすくはあると思うのですが、それだと医学オリエンテッドになってしまう。むしろ生化学会は学部の均等割りを重んじてきたじゃないですか、医学だけじゃなくて。そういうことと反するかなという気がするので。

【会長】 そう考えると分生が入ることは大事ですね。象徴的な意味がある。

【水島副会長】 分生は医学会に属していないので、その参加は意義がある。エクスペリメンタルバイオロジーは全部医学関係ですね、栄養とか解剖とか。

【横溝副会長】 そうですね。ただ、アメリカはご存知のとおり、そういう医学系の学会はPh.Dがすごく活躍しているから。そこは土壌が日本とは違う。

【会長】 それは本当に大きな違いですよね。

【会長】 さて、あっという間に時間が過ぎてしまって、そろそろお開きということになりました。まだまだ話し足りない気がするのですが・・・。

【水島副会長】 学会誌とかJBとかと思ったのですけども、またの機会に。

【会長】 あ、そうですね。わかりました。是非また機会を設けさせて頂ければ有り難いです。皆さんたいへんお忙しい中、今日は本当にありがとうございました。

 

[了]

2024年度研究助成 (公財)タカノ農芸化学研究助成財団

公益財団法人タカノ農芸化学研究助成財団 2024年度研究助成対象者募集要領

本財団は、農学、特に農芸化学 (生物資源等) に関する学術研究を助成し、もって学術研究の発展に寄与することを目的とし設立されました。
本年度も、農芸化学等に関する研究を行っている大学等の研究機関の研究者に対し、研究助成金を交付いたします。特に、若手研究者への助成の枠を設け、今後の当該分野の研究促進に役立ちたいと考えています。2024年度助成対象者は次の要領で募集いたします。
 
1.研究分野
(A)豆類や穀類の生産技術(栽培、育種、植物栄養、根圏微生物等)に関する研究
(B)豆類や穀類、並びにそれらの加工品の食品機能(栄養機能、嗜好機能、生体調節機能等)に関する研究
(C)豆類や穀類の加工、保蔵、流通技術に関する研究、並びにそれらの発酵に関連する微生物や酵素の探索、特性、利用に関する研究
 
2.研究助成対象者
(1)国内の大学、短大の研究者(大学院生も含む)
(2)国公立並びに国立研究開発法人等の研究機関の研究者
(3)その他本財団の理事会において適当と認められた研究者
 
3.助成金額
(1)一般部門(年齢制限なし)   1件当たり 100万円を7件程度
(2)若手部門(40歳未満)   1件当たり 50万円を6件程度
※若手部門は、昭和59年4月1日以降生まれの方
 
4.交付時期
2024年5月予定
 
5.申請手続き方法
財団所定の申請書に必要事項を記入の上、2024年1月15日から3月10日(必着)までに財団理事長宛てに郵送して下さい。
尚、申請書用紙は、タカノフーズ㈱ホームページ http://www.takanofoods.co.jp/ 内
【タカノ財団】からダウンロードできます。
または、E-mailにお問合せいただけましたら、書類を添付して返信いたします。
 
6.申請書請求先及び送付先
〒311-3411 茨城県小美玉市野田1542
(公財)タカノ農芸化学研究助成財団
T E L : 0299-58-4363 FAX:0299-58-3847 E-mail : tazaidan@takanofoods.co.jp
 
7.その他
同一研究課題で、他の団体等へ応募され、かつ、本年度重複助成となられた場合には、助成をできない場合がありますのでご注意下さい。
 
過去助成研究テーマ検索 http://www.takanofoods.co.jp/company/foundation/ タカノフーズ㈱HP内

International Conference on the Biological Roles of Polyamines 2024, 7th Yamada Symposium

9/15医研シンポジウム2023 講演動画公開のご案内

9/15医研シンポジウム2023 講演動画公開のご案内

2023年9月15日(金)に開催いたしました、医研シンポジウム2023の講演・パネルディスカッション動画を医療科学研究所ホームページに公開いたしました。ご高覧賜りますようご案内申し上げます。

 

【会名】医研シンポジウム2023
【開催日】2023年9月15日(金)会場・オンライン併用開催
【主催】公益財団法人医療科学研究所
【テーマ】「自然に健康になれる環境づくり」に向けたヘルスケア産業の変革
      ー誰も取り残されないウェルビーイングの達成に向けて-

 

シンポジウム講演・パネルディスカッション動画
https://www.iken.org/symposium/iken/2023.html?utm_campaign=iken23m06

国立遺伝学研究所 オンライン公開講演会2023「きょうは遺伝研」

「革新的医療技術研究開発推進事業(産学官共同型)」第3回ワークショップ

OPEN MIX LAB(OML)公募研究プログラム 自然科学研究機構

OPEN MIX LAB(OML)公募研究プログラム 自然科学研究機構

1.ホームページアドレス
https://www.nins.jp/collabo/oml.html

2.応募期間
 令和5年11月1日〜11月30日17時

 

3.募集内容
OMLプロジェクトは、研究手法や研究装置・設備を新たな分野に適用したりすることで、従来の研究をさらに発展させることも目的としており、研究交流と組織間連携を通じて革新的な研究活動を促進することを期待しております。
OMLプロジェクトは、活動の目的や進展に合わせた以下の複数のタイプに分類されます。

 

プロジェクトのタイプ
① 研究共創型
② 若手支援型
③ テーマ設定型
④ 研究スタートアップ支援型

 

詳細はホームページをご覧ください。

Master’s Lecture – Visions for development, stem cells and epigenetics

JAAS シンポジウム「男女共同参画で、日本の科学をもっと元気に!」

第51回内藤コンファレンス「マイクロバイオームの健康・医療への応用」

2024年度研究援助 (公財)山田科学振興財団

2024年度研究援助 (公財)山田科学振興財団

◆2024年度研究援助 募集要項
https://yamadazaidan.jp/requirements/grant-bosyu_kenkyu/

 

◆研究援助の趣旨

1. 萌芽的・独創的研究
2. 新規研究グループで実施される研究
3. 学際性、国際性の観点からみて優れた研究

※評価が定着して研究資金が得やすいものより、萌芽的で将来の発展が期待される基礎研究を重視します。
※多様な視点や発想を取り入れた研究活動を実践する創造力ある研究者を積極的に支援するため、
本財団は、女性の活躍はもちろんのこと、一人一人の多様性を尊重します。

 

◆援助対象期間: 採択日(2024年8月中)~2026年3月末日(約1年半)

 

◆申込期限: 2024年2月29日
 ※学会推薦締切:2024年1月29日(必着)

 

◆貴学会の推薦枠:
 5件まで
 ※3年間推薦がない場合は4年目から推薦依頼を休止いたしますのでご了承ください。


本年度より、試験的に学会や関係者推薦が不要の募集枠を2種類追加新設いたしました。
(これまでの推薦枠はそのままで、採択規模等は特に変更ございません。)
詳細は下記URL及び同封の申請要項をご覧ください。
<研究援助 女性活躍支援枠>https://yamadazaidan.jp/requirements/josei/
<研究援助 チャレンジ支援枠>https://yamadazaidan.jp/requirements/challenge/

 

申請要項PDF

 

生化学会HP-他機関・財団の賞/助成のページ

功績賞・協会賞・奨励賞 日本光生物学協会

功績賞・協会賞・奨励賞 日本光生物学協会

名称:日本光生物学協会 功績賞・協会賞・奨励賞

主催者:日本光生物学協会

応募締切:2023年12月1日(金)

賞金・助成額:なし

HP:http://photon.umin.jp/photobio/prize.html

第163回 日本医学会シンポジウム

熊本大学大学院生命科学研究部(医学系) 分子薬理学講座 非常勤研究員(特任助教)

(公財) 中谷医工計測技術振興財団 科学教育オンラインセミナー「学習指導要領改訂とその後 ~探究的な学びは生徒と教員をどう変容させるのか?~」

九州工業大学大学院情報工学研究院生命化学情報工学研究系 教授または准教授

第3回羽ばたく女性研究者賞(マリア・スクウォドフスカ=キュリー賞) JST

第3回羽ばたく女性研究者賞(マリア・スクウォドフスカ=キュリー賞) JST

 

第3回羽ばたく女性研究者賞(マリア・スクウォドフスカ=キュリー賞)公募

 

科学技術振興機構(JST)は駐日ポーランド共和国大使館との共催で、国際的に活躍が期待される若手女性研究者を表彰する「第3回 羽ばたく女性研究者賞(マリア・スクウォドフスカ=キュリー賞)」の公募を開始しました。ぜひ、積極的にご応募下さい。

 

<表彰内容>

・最優秀賞(1名):賞金100万円、副賞としてポーランドへの研究訪問機会を提供

・奨励賞(2名):賞金50万円

(各賞金は日本電子株式会社、ポーランド訪問機会は駐日ポーランド共和国大使館および同国科学アカデミーから贈られます。)

 

<応募要項>

◆応募要件:

・自薦・他薦とも可能。他薦の場合は、本人の了承が必要

・2024年4月1日時点で博士学位取得後5年程度まで※の女性研究者(ポスドクを含む)、大学院生(博士後期課程)、及びこれらに相当する者

※ライフイベント等による研究活動休止期間を勘案する

・科学技術に関連する幅広い研究分野を対象

・国籍:日本、 居所:不問

◆応募期間: 2023年10月2日(月)~12月11日(月)日本時間正午まで

◆応募方法等の詳細:https://www.jst.go.jp/diversity/researcher/mscaward/

 

 ★お問合せ

 国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)

 人財部ダイバーシティ推進室

 E-mail: diversity@jst.go.jp

アジアABS学術フォーラム -ABSシンポジウム2023

第97回日本生化学会大会 特別講演 Katalin Karikó教授 2023年ノーベル生理学・医学賞受賞

第97回日本生化学会大会 特別講演 Katalin Karikó教授 2023年ノーベル生理学・医学賞受賞

 

会員のみなさま

 

 

                           公益社団法人 日本生化学会

                           会長 一條 秀憲

 

 

     Katalin Karikó教授 2023年ノーベル生理学・医学賞受賞受賞

 

ペンシルバニア大学 Katalin Karikó教授が2023年のノーベル生理学・医学賞をご授賞されました。

おめでとうございます!

来年の第97回日本生化学会大会では特別講演をご講演いただきます!!

 

第97回日本生化学会大会

日程:2024年11月6日~11月8日 

会場:パシフィコ横浜ノース

 

第65回藤原賞 (公財)藤原科学財団

第65回藤原賞 (公財)藤原科学財団

財団応募締切日:2023年12月15日(金)必着

※学会推薦締切:2023年11月15日(水)必着

 

藤原科学財団は、日本の製紙王といわれた故藤原銀次郎翁が寄附された私財を基金として、1959年(昭和34年)に創設されたものであります。わが国の国籍を有し、科学技術の発展に卓越した貢献をされた方に、1960年(昭和35年)以来、藤原賞(賞状、賞牌および副賞)を贈呈してまいりました。賞は毎年2件とし、副賞として各1千万円を贈呈しております。
今回は第65回藤原賞受賞候補者を募集いたします。

 

詳細は財団ホームページをご覧ください。

https://www.fujizai.or.jp/index.html


生化学会HP-他機関・財団の賞/助成のページ 

【開催案内(日本女性科学者の会)】「創発的研究支援事業」SJWS版説明会(10月3日)

【開催案内(日本女性科学者の会)】「創発的研究支援事業」SJWS版説明会(10月3日)

日本女性科学者の会(SJWS)の会員、もしくは入会を検討中の方を対象に、「創発的研究支援事業」SJWS版説明会を開催します。ぜひご参加ください。

講師は塩満典子先生(広島大学 学術・社会連携室 未来共創科学研究本部副本部長・特命教授)です。開催趣旨や講師プロフィールはこちらをご参照ください。

 

10月3日(火)18:00~ ご講演1時間程度+質疑応答(オンライン)

 

なお、塩満先生をはじめ、創発的研究支援事業や戦略的創造研究支援事業などでPOやアドバイザー、書面審査などの経験のあるSJWS会員が推敲支援を行う予定です。詳細は説明会をお聞きください。

 

参加登録フォームよりお申し込みください。登録されたアドレスにZoom招待のURLを送ります。

https://forms.gle/EyzWi4jNSPzhftCR7

 

沢山の応募をお待ちしております。

 

SJWS会長 梅津理恵

2024年度『乳の学術連合』学術研究 乳の学術連合

2024年度『乳の学術連合』学術研究 乳の学術連合

一般社団法人Jミルクの外部連携団体である『乳の学術連合』では、牛乳乳製品の価値向上に繋がるとともに乳を通じて、社会に貢献するための多種多様な情報を広く収集・発信することを目的に、「2024年度『乳の学術連合』学術研究」として一般社団法人Jミルクと共同で、構成組織である「牛乳乳製品健康科学会議」、「乳の社会文化ネットワーク」、「牛乳食育研究会」の各分野に係る学術研究を公募いたします。

 

募集(申請)期間:2023年10月1日(日)~ 2023年12月31日(日)


詳しい内容につきましては、次のWebサイトから学術研究実施要領をご確認ください。
<乳の学術連合「学術研究の公募」> https://m-alliance.j-milk.jp/koubo/2024/

 

ポスター
牛乳乳製品健康科学会議
乳の社会文化ネットワーク
牛乳食育研究会

金沢大学ナノ生命科学研究所第7回国際シンポジウム

The Journal of Biochemistry Table of Contents for October 2023

The Journal of Biochemistry Table of Contents for October 2023

 

日本生化学会会員のみなさん

                         JB編集委員長

                            中西 真

 

The Journal of Biochemistry(JB)2023年10月号(Volume 174 Issue 4)が発行されましたのでご案内いたします。
生化学会の会員であればすべての論文がお読みいただけます。 日頃の研究のお役に立てば幸いです。
下記のタイトルをクリックして、「Sign in through society site」から会員番号、パスワードを入力してください。
ご不明な点は、事務局 <jbs-ho@jbsoc.or.jp> までお問い合わせください。

 

JB REVIEW

Senso-immunology: the past, present, and future 

Satoshi Miyamoto and others

The Journal of Biochemistry, Volume 174, Issue 4, October 2023, Pages 305–315, https://doi.org/10.1093/jb/mvad052

 

Structural insights into endothelin receptor signalling 

Wataru Shihoya and others

The Journal of Biochemistry, Volume 174, Issue 4, October 2023, Pages 317–325, https://doi.org/10.1093/jb/mvad055

 

REGULAR PAPER

Inter-domain interaction of ferredoxin-NADP+ reductase important for the negative cooperativity by ferredoxin and NADP(H)

Yoko Kimata-Ariga and others

The Journal of Biochemistry, Volume 174, Issue 4, October 2023, Pages 327–334, https://doi.org/10.1093/jb/mvad046

 

Structural insights into a bacterial β-glucosidase capable of degrading sesaminol triglucoside to produce sesaminol: toward the understanding of the aglycone recognition mechanism by the C-terminal lid domain

Taro Yanai and others

The Journal of Biochemistry, Volume 174, Issue 4, October 2023, Pages 335–344, https://doi.org/10.1093/jb/mvad048

 

Analysis of thermostability for seven Phe to Ala and six Pro to Gly mutants in the Fab constant region of adalimumab

Moeka Yoshikawa and others

The Journal of Biochemistry, Volume 174, Issue 4, October 2023, Pages 345–353, https://doi.org/10.1093/jb/mvad047

 

Hydrogen bonds connecting the N-terminal region and the DE loop stabilize the monomeric structure of transthyretin

Yuki Inada and others

The Journal of Biochemistry, Volume 174, Issue 4, October 2023, Pages 355–370, https://doi.org/10.1093/jb/mvad049

 

Cooperative DNA-binding activities of Chp2 are critical for its function in heterochromatin assembly

Anisa Fitri Rahayu and others

The Journal of Biochemistry, Volume 174, Issue 4, October 2023, Pages 371–382, https://doi.org/10.1093/jb/mvad050

 

Characterization of K-binding factor involved in water-soluble complex of menaquinone-7 produced by Bacillus subtilis natto

Toshiyuki Chatake and others

The Journal of Biochemistry, Volume 174, Issue 4, October 2023, Pages 383–389, https://doi.org/10.1093/jb/mvad051

日本学術会議ニュース 【開催案内】第3回 RISTEX総合知オンラインセミナー「学際研究/共創型研究のすすめ」~なぜ、「共創」はうまくいかないのか?「食」分野エコシステム構築の実践から

** 日本学術会議ニュース ** No.859** 

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【開催案内】第3回 RISTEX総合知オンラインセミナー

「学際研究/共創型研究のすすめ」

~なぜ、「共創」はうまくいかないのか?「食」分野エコシステム構築の実践

から

——————————————————————–■

 社会の具体的な問題の解決や科学技術の倫理的・法制度的・社会的課題

(ELSI)への対応に資する社会技術の研究開発を推進しているRISTEX(社会技

術研究開発センター)は、学際研究/共創型研究を進めるうえでヒントとなる

情報を発信・共有するための総合知オンラインセミナーを開催しています。

 第3回は、産業界から岡田 亜希子氏(株式会社シグマクシス)と西川 信太

郎氏(株式会社グローカリンク)の2名をゲストにお迎えし、「食」分野エコ

システム構築の実践を進める立場から共創についてご講演いただきます。

 皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

 

<開催概要>

  • 開催日時: 2023年10月18日(水)17:30~18:40
  • 開催形式: オンライン(Zoom)
  • 定員: 300名(無料・先着順)
  • 対象: (1)学際研究/共創型研究に関心がある研究者

     (2)研究推進に携わるURA、大学・研究機関・民間企業等の職員、

      省庁・助成団体関係者等

  • 参加申込締切: 2023年10月17日(火)13:00
  • 詳細・参加申込:

  https://www.jst.go.jp/ristex/info/event/20231018_01.html

 

<本件のお問い合わせ先>

  国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)

  社会技術研究開発センター(RISTEX)

  総合知オンラインセミナー事務局

 E-mail: r-info-event※jst.go.jp (※を@に変更して送信して下さい)

———————————————————————–

***********************************************************************

日本学術会議YouTube チャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式Twitter

https://twitter.com/scj_info

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学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

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2024年度(第22回)高峰記念第一三共賞 (公財)第一三共生命科学研究振興財団

2024年度(第22回)高峰記念第一三共賞 (公財)第一三共生命科学研究振興財団


概要
高峰記念第一三共賞は、生命科学特に疾病の予防と治療に関する諸分野の基礎的研究並びに臨床への応用的研究の進歩発展に顕著な功績をあげ、現在、活発な研究活動を行っており、今後の一層の活躍が期待できる研究者に対する褒賞事業です。

 

褒賞対象者
1、日本国内において、生命科学分野での基礎・臨床研究並びに技術開発、特に疾病の予防と治療の進歩・発展に顕著な功績をあげた研究者(同一分野での複数名の同時推薦も可)や団体(個人に限定せず様々な形での推薦を受け付けます。学士院賞、文化功労者などで顕彰・受賞された方のご推薦はご遠慮ください。)

2.贈呈数:1件

 

推薦期間:2024年1月4日~2月20日
※学会推薦締切:2024年1月20日(必着)

 

候補者推薦要項

推薦書

立命館大学 生命科学部 生物工学科 教授または准教授(任期の定めなし、女性限定)

昭和薬科大学生化学研究室 特任助教

New Post-Translational Modification of the Glycolytic Enzyme Enolase

第34回日本医学会公開フォーラム「女性医療を取り巻く課題」

2024年度研究助成 公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団

2024年度研究助成 公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団

公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団 2024年度研究助成の公募について

 

1.助成の種類
<一般公募研究> 単年度(2024年4月1日~2025年3月31日)
・理工学分野:製塩やそれに関わる技術を発展させる研究,海水の資源を利用する研究,
持続的な環境保全に繋がる研究,塩類の新たな価値を見出す研究

・医学分野:長寿時代でのQuality of Life を高めるための塩類の健康に及ぼす影響・役割を明らかにする研究,塩類の生理作用を明らかにする研究  

・食品科学分野:加工・調理・保存において不可欠な素材である塩類の働きを知る研究,持続的に健康で豊かな食生活を送る上で役立つ塩類の作用を明らかにする研究

分野共通課題:塩類の摂取量を評価する方法に関する研究

 

<プロジェクト研究> 3年間(2024年4月1日~2027年3月31日)
・食品科学分野:研究テーマを「食資源開発と環境負荷低減に資する塩の利活用」とし,下記のサブテーマ毎に募集する。

(サブテーマ1) 食料生産に及ぼす塩の効果とその分子機構の解明
(サブテーマ2) 最新技術を用いた新規食品・低利用食資源の開発に関わる塩の役割
(サブテーマ3) 食品加工・保存における温室効果ガス削減につながる塩の利活用

詳細は「財団ウェブサイト」>「研究助成」にて,『2024年度研究助成募集要項』をダウンロードし,ご確認ください。

 

2.募集件数および研究助成金額
<一般公募研究> 
・理工学分野:  25件程度
・医学分野:   16件程度
・食品科学分野:  9件程度
*研究助成金額: 1件当たり120万円以下

 

<プロジェクト研究>
・食品科学分野: 5件程度
*研究助成金額: 1件当たり200万円以下

 

3.応募資格:日本国内の大学,公的研究機関等で研究に携わる人(学生・研究生等を除きます)
特に,若手研究者,女性研究者の積極的な応募を期待

 

4.応募方法:オンライン申請
今回からオンラインによる申請に替わります。
財団ウェブサイトより「マイページ」※を作成し,応募してください。
詳しくは財団ウェブサイト>研究助成ページ,並びに応募要領(ダウンロード)参照してください。

2023年9月25日(月)にウェブサイトをリニューアルしました。

研究助成ページのURL:
https://www.saltscience.or.jp/research/

 

5.応募期間:2023年10月25日(水)~ 2023年11月25日(土)まで

 

6.問い合わせ:公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団 事務局
〒106-0032 東京都港区六本木 7-15-14 塩業ビル3階
電話: 03-3497-5711 e-mail:saltscience@saltscience.or.jp

 

7.選考結果の通知:財団の研究運営審議会による審査・選考等を経て,2023年3月に応募者へメールにて通知

日本大学理工学部物質応用化学科 助教

プロテオームデータ解析セミナー・MaxQuant workshop

公益財団法人かずさDNA研究所 特任研究員

2023年度 JWEF女性技術者に贈る奨励賞受賞式と記念シンポジウム

【共催】第61回ペプチド討論会

研究支援エナゴ ウェビナー「研究出版における査読の課題と未来―IOP Publishing、Taylor & Francis、Wileyの専門家を招いて」

革新的医療技術研究開発推進事業(産学官共同型)三次公募 国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)

革新的医療技術研究開発推進事業(産学官共同型)三次公募 国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)

革新的医療技術研究開発推進事業(産学官共同型)の三次公募が始まりました。


本公募の情報は、AMEDのHP(下記)もしくはe-Radよりご確認ください。
https://www.amed.go.jp/koubo/18/03/1803B_00034.html

 

締め切りは令和5年11月7日(火)正午(厳守)です。
詳細は、上記AMEDのHPをご覧ください。

 

AMED革新的医療技術研究開発推進事業事務局

第25回都医学研国際シンポジウム 25th TMIMS International Symposium ”TMIMS International Symposium on Cells and Chromosomes”

広島修道大学健康科学部 教授または准教授

新学術領域「高速分子動画」国際シンポジウム2023 ~高速分子動画;今後の展開に繋げて~

【第96回大会のご案内】後期参加登録に関して

日本生化学会会員の皆様

 

第96回日本生化学会大会の後期参加登録が本日20日(水)から開始となります。

—————————————————–

【参加登録期間について】

後期参加登録期間:2023年9月20日(水)AM10時~10月5日(木)PM17時

後期参加登録ページ:https://www2.aeplan.co.jp/jbs2023/registration/

—————————————————–

会員の皆さまのたくさんのご参加をお待ちしております。

 

第96回日本生化学会大会組織委員会

 

【大会に関するお問い合わせ先】

第96回日本生化学会大会事務局

株式会社エー・イー企画内

〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-4-4 一ツ橋ビル別館4F

TEL:03-3230-2744 FAX:03-3230-2479

E-mail:jbs2023@aeplan.co.jp

 

【年会費のお支払い等に関する お問い合わせ先】

公益社団法人日本生化学会

〒113-0033 東京都文京区本郷5-25-16 石川ビル3階

TEL:03-3815-1913 FAX:03-3815-1934

E-mail:jbs-ho@jbsoc.or.jp

URL:https://www.jbsoc.or.jp/

2023年度日本農芸化学会男女共同参画シンポジウム「キャリアとライフイベントから考える働き方改革~10年後の自分を想像してみよう~」

大阪大学大学院生命機能研究科 准教授(テニュアトラック)

生涯健康サイエンスフェス in 静岡県立大学 2023

(内閣府男女局)こども・若者の性被害防止に関する啓発資料について

(内閣府男女局)こども・若者の性被害防止に関する啓発資料について

男女共同参画学協会連絡会の皆様

平素より本連絡会の活動では、たいへんお世話になっております。
男女共同参画学協会連絡会第21期事務局です。

内閣府男女共同参画局より、「こども・若者の性被害防止に関する啓発資料」についてご案内いただきましたので、お知らせいたします。

※詳細は、以下のホームページ等をご覧ください。
https://www.gender.go.jp/policy/no_violence/seibouryoku/index.html#card 

——————–
令和5年7月26日に取りまとめた「こども・若者の性被害防止のための緊急対策パッケージ」に基づき、今月まで「こども・若者の性被害防止のための緊急啓発期間」を実施しています。
この度、以下の啓発カード・パンフレットを作成し、データをウェブサイトに掲載しました。
・相談窓口周知のための啓発カード
・性暴力被害に遭った場合や相談を受けた場合の対応等をまとめた一般向けパンフレット
・こどもの性被害について、保護者や周りの大人による対応をまとめた保護者向けパンフレット

 

※啓発カード及びパンフレットは以下のウェブサイトから御覧いただけます。
https://www.gender.go.jp/policy/no_violence/seibouryoku/index.html#card    

 

※啓発カードについては、主な対象とする若年層(中学生・高校生等)への配布に御協力いただけますと幸いです。
印刷したカードをお送りすることもできますので、若年層が参加する行事など、配布の機会がありましたらお知らせください。

 

みなさまの御協力をどうぞよろしくお願いいたします。

 

【本件連絡先】
内閣府男女共同参画局男女間暴力対策課
安藤、城谷、浅場
g.sa.j8t@cao.go.jp

名古屋大学大学院 医学系研究科附属神経疾患・腫瘍分子医学研究センター 分子腫瘍学(鈴木研究室) 特任助教(常勤)任期2年(更新可:最長4年)

名古屋大学大学院 医学系研究科附属神経疾患・腫瘍分子医学研究センター 分子腫瘍学(鈴木研究室) 助教(常勤)任期5年(更新可)

【第96回大会】アルバイトスタッフ募集のご案内!

日本生化学会会員の皆様

 

第96回日本生化学会大会では会期中、会場にて大会運営サポートスタッフを募集しております。

詳細は下記募集要項をご確認ください。

―――――――――――――――――

募集締切:9月25日(月)(予定)

勤務場所:福岡国際会議場・マリンメッセ福岡B館

募集要項:https://www2.aeplan.co.jp/jbs2023/staff/

―――――――――――――――――

経験の有無は問いません。学生の皆様にも是非ともお声がけいただきますと幸いです。

皆様からのたくさんのご応募お待ちしております。

 

【アルバイトスタッフに関するお問い合わせ先】

第96回日本生化学会大会事務局

株式会社エー・イー企画内

〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-4-4 一ツ橋ビル別館4F

TEL:03-3230-2744 FAX:03-3230-2479

E-mail:jbs2023@aeplan.co.jp

「先進ゲノム支援」2023年度PAGS・DDBJ合同 初級者情報解析講習会

NBRP 線虫講習会2023

2023 年度第 2 回バイオインフォマティクス技術者認定試験 受験案内

2023 年度第 2 回バイオインフォマティクス技術者認定試験 受験案内

日本バイオインフォマティクス学会では、2023年度第2回バイオインフォマティクス技術者認定試験を以下の要領で開催します。

 

合格者は合格特典「2024年度JSBi学会入会金免除および年度会費無料」をお申し込みいただけます。

昨年度より、すでにJSBi会員となられている方にも合格特典が適用されることになりました。

この機会にぜひご受験下さいませ。お申し込みをお待ちしております。

 

詳しくはJSBi認定試験ホームページ(https://www.jsbi.org/activity/nintei/2023)

をご覧ください。

 

※直前になると満席の会場が増えますので、早めのお申し込み・ご予約をお勧め致します。

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 ┌──────────────────────────────────┐

   バイオインフォマティクス技術者認定試験

      2023年度  受験案内

   主催:

              日本バイオインフォマティクス学会(JSBi)

   協賛:

              神戸大学大学院システム情報学研究科 計算科学教育研究センター

              情報計算化学生物学会(CBI)

              情報処理学会 バイオ情報学研究会

              生物科学学会連合

              日本オミックス医学会

              日本ゲノム微生物学会

              日本プロテオーム学会

              バイオグリッドセンター関西

                                           (五十音順)        

 └──────────────────────────────────┘

 

──┬───────────────────────────────

1  認定試験の概要

──┴───────────────────────────────

ゲノム解析によって大量のデータが生み出される時代になり、バイオインフォマティクス(bioinformatics)は急速に発展してきました。

生命科学と情報科学の知識をバランス良く身につけた技術者・研究者などの需要が急速に拡大していますが、2000年代前半にかけてバイオインフォマティクス人材の育成は一時活発化したものの、現在まで継続的に取り組まれている事業は少ないのが現状です。

 

本認定試験は、合格者が基礎から先端までの基本知識を有し、関連業務への適性が一定レベルに達した人材であることを示せるよう作られています。

Society 5.0においてもバイオインフォマティクスは医療・ヘルスケアITと密接に関連する重要技術とされ、産業界では、バイオインフォマティクス関連業務の入札や雇用で当該試験の合格が要件となっていたり、社員の育成を重視する企業に利用されています。

また、当試験は学生や一般の方がバイオインフォマティクスを勉強する際の指針となるように設計されており、リカレントを含む教育の入り口としても機能しています。

 

当学会としては、国家資格化などによりこれらの効果を強化することが目標の一つです。現在、バイオインフォマティクススキル標準の策定も他学会と連携して進めています。

 

本年度は年2回の開催となり、それぞれの試験実施期間も約3週間と長くなっております。

 

多くの方の受験をお待ちしております。

 

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2  試験日・試験地・受験資格・受験料

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  □試験日:

(第一回)2023年7月1日(土)~2023年8月6日(日)(終了しました)

(第二回)2023年11月11日(土)~2023年12月10日(日)

  □ 試験地: 指定登録テストセンター(受験可能なテストセンター一覧は

             申込専用サイトでご確認いただけます)・沖縄準会場(試験実施日が違いますのでHPでご確認下さい)

  □ 受験資格 : 受験資格は問いません

  □ 受験料  : 6,000円(税込)

 

※団体受験等割引はありませんが、団体受験時の受験料を学校/企業が全額/一部負担される場合のお支払い方法など、対応させていただきます。事務局までご相談下さい。

 

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3  試験方法

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分子生物学・情報科学・バイオインフォマティクスの各分野における基礎的な知識と理解度を測ります。

  □ 試験時間 : 120分

  □ 解答方法 : 4者択一式

  □ 問題数  : 60問

 

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4  受験申し込み

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詳しくは、JSBi認定試験ホームページ

https://www.jsbi.org/activity/nintei/

https://www.jsbi.org/activity/nintei/2023 (今年度 受験情報ページ)

をご覧下さい。

 

第2回試験の受験申込受付期間は2023年9月1日(金)~2023年12月7日(木)です。

※直前になると満席の会場が増えますので、早めのお申し込み・ご予約をお勧め致します。

 

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5  お問い合わせ

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 日本バイオインフォマティクス学会認定試験事務局

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 〒108-8639 東京都港区白金台4-6-1

 東京大学医科学研究所 機能解析イン・シリコ分野内

 E-mail : nintei@mail.jsbi.org

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2023年度第3回化合物スクリーニング講習会

長崎大学高度感染症研究センター研究部門 助教

長崎大学高度感染症研究センター附属BSL-4施設 先端機器管理室(研究部門(ウイルス-宿主相互作用研究分野)) 助教

蛋白研セミナー 基礎から学ぶ最新NMR解析法 第7回ワークショップ-タンパク質のダイナミクスと機能-

九州大学大学院農学研究院 生命機能科学部門システム生物工学講座遺伝子制御学分野 教授

門田守人氏 ご逝去のお知らせ(日本医学会会長、医学会連合会長)

門田守人氏 ご逝去のお知らせ(日本医学会会長、医学会連合会長)

日本医学会と日本医学会連合の会長を務めていた門田守人氏が9月7日午後3時9分にご逝去(享年78歳・病死)

されました。

謹んでご冥福をお祈りいたします。

 

なお、通夜・告別式はご家族で執り行われ、供花・弔電等はご辞退されるとのことです。

 

日本生化学会

ジェンダー平等な未来を拓く次世代のサードプレイス『ジェンカレ』(ゼミ生応募〆切:9月10日) 内閣府男女共同参画局

ジェンダー平等な未来を拓く次世代のサードプレイス『ジェンカレ』(ゼミ生応募〆切:9月10日) 内閣府男女共同参画局

ジェンカレは、ジェンダー課題に関心のある次世代が、ジェンダー平等な社会を目指し、一歩踏み出すサードプレイスです。
このジェンカレでは一方通行な講演・イベントではなく、全13回の講義や合宿、ミニゼミ、ワークショップを通じて第一線の研究者・実務者から、ジェンダーに関する知識を体系的に学び、多世代で対話をする場、同世代の仲間と共に学び、アクションにつなげる場となっております。

現在、「ゼミ生」(15-29歳)、「聴講生」(一部講義参加可能。年齢不問)を募集しております。

知識をつけるだけではなく、ジェンダー平等に向けた実践的な行動までを考えることができるプログラムになっていますので、特にユース世代との関わりが多い皆様におかれましては、是非 若者達に本企画を積極的に御周知いただけますと幸いです。

※ゼミ生 応募〆切は9月10日23時59分
※ユース以外の方々もご参加可能

詳細は、以下WEBサイトよりご確認いただけます。
https://gencollege.org/

説明会アーカイブ動画:https://www.youtube.com/live/MwWc_-rK1nw
ジェンカレ2023資料:https://www.canva.com/design/DAFqpHHaWpQ/MMrV7xDhFhyJlTwhNEdY6A/view

※本件に関するお問合せはこちらからお願いいたします。
https://gencollege.org/contact

(一社)大学女性協会主催 全国セミナー「教育・ジェンダー・共生~ ユースの力を日本の未来に活かすために~」

山口大学大学院創成科学研究科 農学系学域 生物機能科学分野 助教(女性限定かつ40歳未満)

理化学研究所 開拓研究本部 鈴木糖鎖代謝生化学研究室 研究員(無期雇用職:大学の助教ー准教授・常勤専任講師に相当)

Equal Pay Day(イコール・ペイ・デイ:EPD)全国会議

IDDI Outstansing Basic and Applied neuroscience Talent Award (IDDI小幡賞) NPO法人イノベーション創薬研究所

IDDI Outstansing Basic and Applied neuroscience Talent Award (IDDI小幡賞) NPO法人イノベーション創薬研究所

関野祐子先生(男女共同参画学協会連絡会第10期委員長)が昨年設立されたNPO法人イノベーション創薬研究所で、IDDI Outstansing Basic and Applied neuroscience Talent Award (IDDI小幡賞)の公募を現在行っています。


応募締切は2023年 9 月8日(金)16時です。
詳細は下記HPをご参照ください。
https://iddi.jp/iddi-obatasho/

下記、IDDI小幡賞設立の趣旨と概要になります。

小幡先生(生理学)のご遺族の御厚意を若手育成と学問の振興に活用するために、少額ではありますが使いやすい賞金をつくりました。書類選考でファイナリスト10名えらび、11月3日の選考会に来ていただきピッチしていただき、会場の投票と審査員による審査で5名決定します。賞金は10万円です。

ファイナリストに選ばれた方には、選考会出席のための旅費を最高3万円まで支援します。遠方の方でも応募していただきたいとの気持ちです。
若手のうちに気心しれた仲間と出会うことも大切なので、そのような場を提供したいと思いました。
そのコンセプトを実現したくて、このようなスタイルを考えました。
ふるって御応募いただけますと幸いです。
今やっていることが、ニューロサイエンスに関係していなくても、バイオマーカーとか情報伝達系であれば、共通するメカニズムがあると思います。たとえば、免疫や癌の分野には、シナプスや細胞の形態変化もあり、どこか共通していると思えます。
また、AIによる情報処理、計測技術、新しい顕微鏡などは、どこかで繋がります。
なので、神経科学に直結していなくても大丈夫です。

皆様の応募をお待ちしております。

理化学研究所・開拓研究本部・渡邉分子生理学研究室 研究員(無期雇用職:大学の助教・准教授相当)

日本学術会議ニュース 【開催案内】近畿地区会議学術講演会「女性の活躍から未来を考える」

** 日本学術会議ニュース ** No.856** 

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 【開催案内】近畿地区会議学術講演会「女性の活躍から未来を考える」

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【日時】2023年9月9日(土)13:00~17:00

【場所】京都大学国際科学イノベーション棟 シンポジウムホール

(オンライン併用開催)

【主催】日本学術会議近畿地区会議、京都大学

 

【開催趣旨】

 近年、ジェンダーの多様性と平等への関心が日本でも急速に高まっています。

日本学術会議はこれに先がけて、女性構成員の割合を高め、また関連するさま

ざまな問題への取組を続けてきました。私たちの目指す未来社会は、単に人を

男女に二分して女性を登用するといったものではなく、多様な個性を輝かせる

基盤を持つ社会です。それへの足がかりの一つとして、本シンポジウムは、女

性の活躍の歴史、最先端の女性研究者の現場、そしてジェンダーに関する最新

の議論状況の紹介を企画しました。若い世代の方々の進路選択にも役立つこと

と存じます。オンラインでもご視聴になれますので、どの地域におられる方も、

積極的なご参加をお願いします。

 

【プログラム】

https://www.scj.go.jp/ja/event/2023/346-s-0909.html

【参加費】無料

【申込み】要・事前申込み。以下のURLからお申し込みください。        

https://forms.gle/wzmh6zKebAiA94yx8

締切り:9月6日(水)

【問合せ先】

日本学術会議近畿地区会議事務局(京都大学研究推進部研究推進課内)

E-mail:scj-kinki@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp

 

 

***********************************************************************

日本学術会議YouTube チャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式Twitter

https://twitter.com/scj_info

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学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

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2023年度第23回グリーン・サステイナブル ケミストリー賞(GSC賞) (公社)新化学技術推進協会

2023年度第23回グリーン・サステイナブル ケミストリー賞(GSC賞) (公社)新化学技術推進協会

2023年度 第23回グリーン・サステイナブル ケミストリー賞(GSC賞) 候補業績募集のご案内

 

授賞対象

グリーン・サステイナブル ケミストリー(GSC)の推進に貢献する優れた業績に対して贈られます。

      経済産業大臣賞:産業技術の発展に貢献する社会実装された業績

      文部科学大臣賞:学術の発展・普及に貢献する業績

      環境大臣賞:環境負荷低減に貢献する社会実装された業績

      ベンチャー・中小企業賞:GSCの推進に貢献する中小規模事業体による社会実装された業績

                  [ベンチャー・中小企業賞の授賞業績には賞金(50万円/件)を贈呈いたします]

      奨励賞:GSCの推進においてその貢献が将来期待できる業績

 

GSCとは  

人と環境にやさしく、持続可能な社会の発展を支える化学

 

応募要領

公益社団法人新化学技術推進協会(JACI)のwebサイトGSC賞ページ(https://www.jaci.or.jp/gscn/page_03.html)をご覧ください。

 

締切

JACI webサイトGSC賞ページからの申請        2023年11月17日(金) 17時 厳守

応募書類(*)の提出                                      2023年11月20日(月) 17時 必着

(*業績説明書・論文・特許明細書の写し等)

 

お問合せ先

公益社団法人新化学技術推進協会 GSC賞事務局 E-mail:gscn23@jaci.or.jp  TEL:03-6272-6880(代)

 

大学発新産業創出基金事業における令和5年度提案「ディープテック・スタートアップ国際展開プログラム」「スタートアップ・エコシステム共創プログラム」 JST

【公募開始】大学発新産業創出基金事業における令和5年度提案の募集

 

「ディープテック・スタートアップ国際展開プログラム」

「スタートアップ・エコシステム共創プログラム」

https://www.jst.go.jp/program/startupkikin

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大学等発スタートアップ創出力の強化を目的とした「大学発新産業創出基金事業」において、下記プログラムの公募を開始しました。

 

  • 公募期間

 

【ディープテック・スタートアップ国際展開プログラム】

2023年8月29日(火)~11月30日(木)正午

 

【スタートアップ・エコシステム共創プログラム】

2023年8月29日(火)~10月26日(木)正午

 

詳細につきましては、上記の大学発新産業創出基金事業ホームページに掲載している公募要領をご覧ください。

 

 

  • 関連イベントのご案内

 

提案募集に関連し、以下のイベントを開催いたします。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。

 

①公募説明会

上記2つのプログラムの公募概要を説明いたします。

・開催日時:2023年9月12日(火)15:00-16:10(予定)

・開催形態:オンライン(Zoomウェビナー) 参加無料

詳細は、大学発新産業創出基金事業ホームページおよび以下をご覧ください。

https://form2.jst.go.jp/s/startupkikin2023

 

②研究者と事業化推進機関のマッチング支援イベント「事業化推進機関PR会」

ディープテック・スタートアップ国際展開プログラムへの応募を検討中の研究者に向けて、ベンチャーキャピタルやコーポレートベンチャーキャピタル、アクセラレータ等の事業化推進機関となりうる機関が事業化の実績や強みなどをPRするイベントを実施いたします。

・開催日時:2023年9月22日(金)10:00-17:00(予定)

・開催形態:オンライン(Zoomウェビナー) 参加無料

詳細は以下をご覧ください。

https://www.jst.go.jp/program/startupkikin/deeptech/pr-event202309.html

 

<お問い合わせ>

 

【ディープテック・スタートアップ国際展開プログラム】

JST スタートアップ・技術移転推進部 スタートアップ第1グループ

E-mail:start-boshu@jst.go.jp

 

【スタートアップ・エコシステム共創プログラム】

JST スタートアップ・技術移転推進部 スタートアップ第2グループ

E-mail:su-ecosys@jst.go.jp

The Journal of Biochemistry Table of Contents for September 2023

The Journal of Biochemistry Table of Contents for September 2023

 

日本生化学会会員のみなさん

                         JB編集委員長

                            中西 真

 

The Journal of Biochemistry(JB)2023年9月号(Volume 174 Issue 3)が発行されましたのでご案内いたします。
生化学会の会員であればすべての論文がお読みいただけます。 日頃の研究のお役に立てば幸いです。
下記のタイトルをクリックして、「Sign in through society site」から会員番号、パスワードを入力してください。
ご不明な点は、事務局 <jbs-ho@jbsoc.or.jp> までお問い合わせください。

 

JB REVIEW

Trans-scale thermal signaling in biological systems 

Madoka Suzuki and others

The Journal of Biochemistry, Volume 174, Issue 3, September 2023, Pages 217–225, https://doi.org/10.1093/jb/mvad053

 

REGULAR PAPER

Characterization of Staphylococcus aureus RecX protein: Molecular insights into negative regulation of RecA protein and implications in HR processes

Kajal Kiran and K Neelakanteshwar Patil

The Journal of Biochemistry, Volume 174, Issue 3, September 2023, Pages 227–237, https://doi.org/10.1093/jb/mvad039

 

Ferroptosis model system by the re-expression of BACH1

Riko Irikura and others

The Journal of Biochemistry, Volume 174, Issue 3, September 2023, Pages 239–252, https://doi.org/10.1093/jb/mvad036

 

Apolipoprotein M supports S1P production and conservation and mediates prolonged Akt activation via S1PR1 and S1PR3

Keisuke Kiyozuka and others

The Journal of Biochemistry, Volume 174, Issue 3, September 2023, Pages 253–266, https://doi.org/10.1093/jb/mvad037

 

Clomipramine inhibits dynamin GTPase activity by L-α-phosphatidyl-L-serine stimulation

Hiroshi Miyoshi and others

The Journal of Biochemistry, Volume 174, Issue 3, September 2023, Pages 267–272, https://doi.org/10.1093/jb/mvad038

 

Development of supercooling preservation method of adherent cultured human cells

Maaya Hikichi and others

The Journal of Biochemistry, Volume 174, Issue 3, September 2023, Pages 273–278, https://doi.org/10.1093/jb/mvad040

 

γ-enolase (ENO2) is methylated at the Nτ position of His-190 among enolase isozymes

Fumiya Kasai and others

The Journal of Biochemistry, Volume 174, Issue 3, September 2023, Pages 279–289, https://doi.org/10.1093/jb/mvad042

 

Mechanism of tRNA recognition by heterotetrameric glycyl-tRNA synthetase from lactic acid bacteria 

Yasuha Nagato and others

The Journal of Biochemistry, Volume 174, Issue 3, September 2023, Pages 291–303, https://doi.org/10.1093/jb/mvad043

愛媛大学プロテオサイエンスセンター病理学部門 助教

国立研究開発法人海洋研究開発機構 報告会 JAMSTEC2023

第59回 技術サロン(女子学生および社会人女性向け懇話会) 男女共同参画推進委員会

九州工業大学大学院 情報工学研究院 生命化学情報工学研究系 准教授または助教(女性)

「生化学」誌95巻4号電子版発刊のご案内

日本生化学会会員のみなさま

 

                「生化学」誌企画委員長

                                        青木 淳賢   

 

「生化学」誌第95巻4号電子版が発刊されましたのでご案内申し上げます。

スマートフォン・タブレットでもお読みいただけ、記事ごとの印刷・PCへの保存も可能です。

記事・論文は下記、目次のタイトルをクリックしていただくか、生化学誌電子版

トップページ https://seikagaku.jbsoc.or.jp/index.html からお入りください。

◆ログインの際はユーザー名(七桁の会員番号)とパスワードが必要です。

ご不明の場合は、jbs-ho@jbsoc.or.jp までお問い合わせ下さい。

 

アトモスフィア

生き物は不思議だ!

住本英樹

doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950413

 

特集「腸内デザインに向けた代謝物質の機能理解」
企画 佐々木伸雄,福田真嗣

腸内デザインが切り拓く新たな健康維持基盤の創出

福田真嗣

doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950419

 

腸内細菌が産生する脂質代謝物の構造と機能

両角諭,岡橋伸幸,有田誠

doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950428

 

宿主・腸内フローラ相互作用の理解に向けた代謝オミクス技術

池田和貴

doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950436

 

腸内細菌代謝物を標的としたメタボローム解析

中西裕美子

doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950445

 

食と腸内細菌が織りなす腸内代謝環境の構築と健康への影響

細見晃司,國澤純

doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950450

 

腸内細菌における食事成分・薬効成分代謝の解析と代謝物の生理機能

小川順,原良太郎,安藤晃規,竹内道樹,岸野重信

doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950457

 

腸内細菌の組成や代謝に影響を与えるマイクロバイオームモジュレータ

佐藤謙介,金倫基

doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950467

 

腸内代謝物質を介した免疫系の修飾

宮内栄治,佐々木伸雄

doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950475

 

腸内細菌群集の網羅的代謝機能データベース

城間博紹,山田拓司

doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950483

 

便移植の現状と展開~難病へのマイクロバイオーム医療確立を目指して~

石川大

doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950490

 

総説

D-セリンによる生体機能調節

森寿

doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950498

 

自然免疫を介した病原体認識と獲得免疫の誘導

河合太郎

doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950509

 

みにれびゅう

クライオ電子顕微鏡による回転型ATPaseの構造生化学

横山謙

doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950521

 

グルコース代謝経路である「ポリオール経路」による進化的に保存されたグルコース感知機構

佐野浩子

doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950527

 

TMEM2による個体レベルでのヒアルロン酸分解機構

飛澤悠葵

doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950531

 

大人の神経細胞を接続する「シナプス」の数を調節するしくみ

榑松千紘,澤本和延

doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950537

 

非中心体性微小管形成の分子機構

今崎剛,仁田亮

doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950541

 

ER陽性乳がんの新規治療法開発に向けたエストロゲン受容体制御メカニズムの解明

羽原誠,島田緑

doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950546

 

柿の種

ことばのページ

J.B.のページ

Journal of Biochemistry Vol. 173, No. 6, Vol. 174, No. 1ダイジェスト

ばいお・ふおーらむ

書評

【第96回大会のご案内】事前参加登録(締切8月31日(木))

日本生化学会会員の皆様

 

第96回日本生化学会大会は事前参加登録期間が今月31日(木)までとなっております。

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【事前参加登録期間について】

事前参加登録期間:2023年5月10日(水)~8月31日(木) 17:00(締切厳守)

事前参加登録ページ:https://www2.aeplan.co.jp/jbs2023/registration/

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会員の皆さまのたくさんのご参加をお待ちしております。

 

第96回日本生化学会大会組織委員会

 

【大会に関するお問い合わせ先】

第96回日本生化学会大会事務局

株式会社エー・イー企画内

〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-4-4 一ツ橋ビル別館4F

TEL:03-3230-2744 FAX:03-3230-2479

E-mail:jbs2023@aeplan.co.jp

URL:https://www2.aeplan.co.jp/jbs2023/

 

【年会費のお支払い等に関する お問い合わせ先】

公益社団法人日本生化学会

〒113-0033 東京都文京区本郷5-25-16 石川ビル3階

TEL:03-3815-1913 FAX:03-3815-1934

E-mail:jbs-ho@jbsoc.or.jp

URL:https://www.jbsoc.or.jp/

革新脳・国際脳 成果報告イベント「読み解かれつつある脳の設計図ー革新脳・国際脳の成果と脳疾患克服への展望ー」

千里ライフサイエンスセミナーV4「組織再構築の制御と破綻~健康・未病・疾患~」

【締切期限延長】第96回日本生化学会大会 LBAのご案内

日本生化学会会員の皆様

 

第96回大会のLate-Breaking Abstracts(LBA)を募集しておりますが

少しでも多くの方に最新の研究成果を発表していただけるよう、募集期間を延長しました。

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Late-breaking Abstracts募集について

募集期間:8月3日(木)~8月28日(月)12:00(正午)

※演題申込みに関する詳細は、大会ホームページ(https://www2.aeplan.co.jp/jbs2023/lba/)よりご確認ください。

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皆さまのご参加、ご応募をお待ちいたしております。

 

第96回日本生化学会大会組織委員会

 

【大会に関するお問い合わせ先】

第96回日本生化学会大会事務局

株式会社エー・イー企画内

〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-4-4 一ツ橋ビル別館4F

TEL:03-3230-2744 FAX:03-3230-2479

E-mail:jbs2023@aeplan.co.jp

 

【ご入会等に関するお問い合わせ先】

公益社団法人日本生化学会

〒113-0033 東京都文京区本郷5-25-16 石川ビル3階

TEL:03-3815-1913 FAX:03-3815-1934

E-mail:jbs-ho@jbsoc.or.jp

URL:https://www.jbsoc.or.jp/

令和6年度科学教育振興助成 (公財)中谷医工計測技術振興財団

令和6年度科学教育振興助成 (公財)中谷医工計測技術振興財団

 

公益財団法人 中谷医工計測技術振興財団 【科学教育振興助成】 募集開始のご案内

 

公益財団法人中谷医工計測技術振興財団では、子どもたちの論理的思考力や創造性の成長を促すため、小学校、中学校、高等学校等における科学教育振興を目的とした取り組みに対して助成しています。

令和6年度の助成も以下の通り募集いたします。

 

〇募集期間:令和5年10月1日~11月30日(期日厳守)

【プログラム助成】最大100万円/年×2年間(最大計200万円)

【個別助成】最大30万円/年×1年間(最大計30万円)

【意欲的な小学校の先生方を支援するプログラム助成】最大100万円/年×3年間(最大計300万円)

詳細及びご応募方法は中谷財団HPよりご確認ください。

https://www.nakatani-foundation.jp/business/grant_science_edu/

 

パンフレット

令和6年度次世代理系人材育成プログラム助成 (公財)中谷医工計測技術振興財団

令和6年度次世代理系人材育成プログラム助成 (公財)中谷医工計測技術振興財団

公益財団法人 中谷医工計測技術振興財団 【次世代理系人材育成プログラム助成】 募集開始のご案内

 

公益財団法人 中谷医工計測技術振興財団では将来科学技術分野で活躍する人材を育てることを目的に、優れた資質を持つ中学生を発掘して伸長するプログラムに対して助成しています。

令和6年度の助成も以下の通り募集いたします。

 

〇募集期間:令和5年10月1日~11月20日(期日厳守)

〇応募資格:全国の国公私立大学・高等専門学校(主実施機関)

〇助成金額:最大500万円/年×最長5年間(最大計2500万円)

詳細及びご応募方法は中谷財団HPよりご確認ください。

https://www.nakatani-foundation.jp/business/grant_science_edu/next_generation_science/

 

パンフレット

医研シンポジウム2023 公益財団法人医療科学研究所

[JST/JICA] 地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS) 令和6年度 研究提案募集開始(締切:10/23(月)正午)

[JST/JICA] 地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS) 令和6年度 研究提案募集開始(締切:10/23(月)正午)

 

国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)は、地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)において、令和6年度の研究提案を募集しています。

 

【募集期間】 令和5年8月22日(火)~ 令和5年10月23日(月)正午

      ※公募期間が例年よりも2週間早まりました。

 

【詳細情報】 https://www.jst.go.jp/global/koubo/index.html

 

本プログラムは、科学技術と外交を連携し、相互に発展させる「科学技術外交」の強化の一環として、文部科学省・外務省の支援のもと、JSTと国際協力機構(JICA)が連携して実施するものです。

開発途上国のニーズを基に、地球規模課題を対象とし、社会実装の構想を有する国際共同研究を政府開発援助(ODA)と連携して推進します。

本プログラムでは地球規模課題の解決および科学技術水準の向上につながる新たな知見や技術を獲得することや、これらを通じたイノベーションの創出を目的としています。

また、その国際共同研究を通じて開発途上国の自立的研究開発能力の向上と課題解決に資する持続的活動体制の構築を図ります。

 

(注) SATREPSはODAとの連携事業です。

JSTへの研究課題の応募とともに、相手国研究機関から相手国のODA担当省庁を通じ、日本政府に対する技術協力要請が行われる必要があります。

※ODA要請書の提出期限は10月13日(金)中(日本時間)です。

 

■公募概要(予定)

*応募要件:

日本国内の大学や研究機関、企業などに所属して、国際共同研究の研究代表者としての責務を果たし、全期間において国際共同研究に従事できること。

その他、責務等も記載していますので、公募要領の記載内容をご理解のうえ応募してください。

 

*対象分野:

環境・エネルギー/生物資源/防災

(注) 感染症分野については、平成28年度より国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)が公募を行っています。詳しくは、AMEDの公式サイト

(https://www.amed.go.jp/koubo/20/01/2001B_00069.html ) をご参照ください。

 

*研究期間:3~5年間

 

*予算規模:1課題あたり、1億円程度/年

(内訳)JST:委託研究経費3,500万円程度/年

    JICA:ODA技術協力経費6,000万円程度/年

 

■公募説明会(JST、JICA主催)

 

オンライン会議システムZoomを利用したウェビナー形式で公募説明会を開催いたします。

説明会参加には、事前登録が必要です。下記リンクより事前登録を行ってください。

※登録時に入力いただくご氏名、ご所属・役職、メールアドレスは、参加登録の確認のみに使用し、他の用途で使用することはございません。

 

日時: 2023年8月29日(火) 14:00~16:00 (環境・エネルギー/生物資源/防災分野)     

登録用URL:https://zoom.us/webinar/register/WN_T_1tWdgXTpO1cmKEjkx93g#/registration

 

内容:JSTとJICAより、本プログラムの概要、公募に関するご案内、経費の枠組みなどについてご説明する予定です。

 

■お問い合わせ先

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)

国際部SATREPSグループ 担当:土屋、柳井

e-mail: global@jst.go.jp 電話: 03-5214-8085

糖鎖サマースクール 共同利用・共同研究拠点 糖鎖生命科学連携ネットワーク型拠点(J-GlycoNet)

2024年度海外研究援助 (公財)山田科学振興財団

2024年度海外研究援助 (公財)山田科学振興財団

●名称:2024年度海外研究援助
●主催:公益財団法人山田科学振興財団
●ホームページURL:https://yamadazaidan.jp/requirements/grant-bosyu_kaigai/
●応募締切日:2023年10月31日(火)
●学会推薦:不要
●申請方法:HPから電子申請
●趣旨:
若手・中堅研究者が海外の大学や研究機関等に一定期間(1か月~1年間)滞在して、基礎自然科学を主題とする共同研究を実施するために必要な経費を助成し、これによって新しい研究の方向性を見つけた研究者とその研究に興味を持つ海外研究機関等との国際交流を活発化することを目指します。
また、個人の研究だけではなく、グループで行う研究も援助の対象とするとともに、多様な視点や発想を取り入れ、研究活動を活性化し、想像力を発揮する研究者を積極的に支援するため、当財団は、女性の活躍と多様性を尊重します。

※2024年4月1日~2025年3月31日に出発予定の方を対象とします。
※研究内容としては、自然科学の基礎研究を主題とする内容であって、既成の物理学、化学、生物学(基礎医学を含む)の学術体系を変革し、新たな視座から学問領域を切り拓く可能性のある学際研究や、新たに異分野に挑もうとする研究を重視します。
臨床医学のポスドク留学など、実用・応用志向研究の渡航は対象となりませんので留意してください。

●援助金額:200万円まで(個人・グループ共)
●採択件数:個人・グループに関わらず6件程度(女性研究者2名以上を含む)を予定

地方独立行政法人 大阪府立病院機 大阪国際がんセンター(研究所) 化学研究職

大学見本市2023~イノベーション・ジャパン セミナー「変容する社会課題の解決への挑戦-食料・エネルギー・生態系サービスの未来を見据えて-」 JST

秋田大学感染統括制御・疫学・分子病態研究センター 教授

ハーバード大学T.H. Chan公衆衛生大学院 武見国際保健プログラム フェロー

第26回大学女性協会守田科学研究奨励賞受賞候補者募集 (一社)大学女性協会

第26回大学女性協会守田科学研究奨励賞受賞候補者募集 (一社)大学女性協会

主催者:一般社団法人大学女性協会

応募締切:2023年11月20日(月)

賞金・助成額:年2件以内。賞状および副賞50万円を贈呈。

HP:https://www.jauw.org/scholarship-information/moritakagaku/

 

書類送付先・問い合せ先:
e-mail: morita_prize@jauw.org

一般社団法人 大学女性協会科学研究奨励委員会

高インパクトジャーナルに受理される論文を書く:元Nature Publishing Group校正者によるライブ校正 研究支援エナゴ

女性の活躍推進のためのワークショップ「多様な人材が活躍できる環境を皆で考えよう~ロールモデルとの対話から考える~」 日本学術会議

日本学術会議ニュース 【開催案内】共同主催国際会議「第10回国際産業数理・応用数理会議(ICIAM 2023)」

** 日本学術会議ニュース ** No.853** 

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【開催案内】共同主催国際会議

 「第10回国際産業数理・応用数理会議(ICIAM 2023)」

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 会 期:令和5年8月20日(日)~8月25日(金)[6日間]

 場 所:早稲田大学早稲田キャンパス(東京都新宿区)

 

 日本学術会議と日本応用数理学会及び日本数学会が共同主催する「第10回

国際産業数理・応用数理会議(ICIAM 2023)」が、8月20日(日)より、早

稲田大学早稲田キャンパスで開催されます。

 

 当国際会議は、「人類の持続的発展を支える産業数理・応用数理」をメイン

テーマに、「科学技術計算と数値計算」、「精度保証付き数値計算」、「行列

と固有値問題の解法とその応用」、「有限要素法の数理とその応用」、「カオ

スとその応用」、「可積分系とその応用」、「機械学習とAI」、「産業におけ

る応用数理」、「医学に関わる数理」、「生物生命に関わる数理」等を主要題

目として、研究発表と討論が行われます。また、本会議には 86 ヵ国・地域か

ら約 5000 名の参加(オンライン参加を含む)が見込まれています。

 

 また、8月20日(日)に「絵から飛び出した不可能立体の世界」、8月23

日(水)に「折り紙の可能性:芸術、数学、そして工学への応用」などをテー

マに一般市民を対象とした市民講演会が開催されることとなっております。関

係者の皆様に周知いただくとともに、是非、ご参加いただきますようお願いい

たします。

 

第10回国際産業数理・応用数理会議 市民講演会

日 時:[1] 令和5年8月20日(日)13:20~16:30  

    [2] 令和5年8月23日(水)13:20~15:00

会 場:早稲田大学 国際会議場(〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1丁目20-14)

参加費:無料

 

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。

○国際会議公式ホームページ(https://iciam2023.org/

○市民公開講座(https://iciam2023.org/public_lecture_ja

 

【問合せ先】ICIAM 2023 実行委員会 (contact@iciam2023.org)

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日本学術会議YouTube チャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式Twitter

https://twitter.com/scj_info

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学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

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【締切延長】大阪大学大学院医学系研究科 薬理学講座 統合薬理学 助教あるいは特任助教(常勤)

シンポジウム「医師の働き方改革と地域医療提供体制の両立に向けて」 日本救急医学会

麻布大学 生命・環境科学部 臨床検査技術学科 生化学研究室 教授又は准教授

令和5年度 新興・再興感染症研究基盤創生事業(海外拠点研究領域) 日本医療研究開発機構 (AMED)

AMED公募のお知らせ「令和5年度 新興・再興感染症研究基盤創生事業(海外拠点研究領域)」に係る公募

 

本事業では、国際的な連携のもと、感染症制御に向けて、わが国における感染症研究基盤の一層の強化・拡充を 図るとともに、新興・再興感染症制御に資する基礎的研究を推進しています。

 

令和5年度公募を開始いたしました。

 

本事業は、「海外拠点研究領域」を対象とするものです。

 

●海外研究拠点がすでに設置されている 10か国(インド、インドネシア、ガーナ、コンゴ民主共和国、ザンビア、タイ、中国、フィリピン、ベトナム、ミャンマー)については、実施中の研究開発課題において支援しているため、10か国以外の国に海外研究拠点 「#1 新規拠点」 を設置する研究開発課題を公募します。

 

●海外研究拠点間のネットワークの強化・充実を図るとともに、ワクチン・診断薬・治療薬等の開発を担う国内外の研究機関・企業との研究連携の支援や、政府による平時からの感染症対応能力の強化に資するために、感染症関連情報(未知の感染症や、新興・再興感染症に係る発生・流行情報を含む疫学情報、現地国の政策動向、学術・研究開発関連情報等の情報)の収集及び厚生労働省、関係機関等が実施する現地調査等への協力体制の確保等を目的とする 「#2 ネットワークコア拠点」 を設置する研究開発課題を公募します。

 

公募情報を下記に示します。

 

・令和5年度 「新興・再興感染症研究基盤創生事業(海外拠点研究領域)」に係る公募

・公募期間:令和5年8月3日(木)~9月1日(金) 【正午】(厳守)

・研究開発開始(契約締結等)日:令和5年11月中旬(予定)

・詳細は:https://www.amed.go.jp/koubo/15/01/1501B_00085.html

 

本公募に係わるお問い合わせは、

「AMED疾患基礎研究事業部 疾患基礎研究課 新興・再興感染症研究基盤創生事業(海外拠点究領域) 公募担当」 までお寄せください。

また、本公募につきましては、公募説明会は開催いたしませんので、ご質問等がございましたら、お気軽に下記お問い合わせ先E-mailにご連絡ください。

E-mail: jprogram@amed.go.jp

北海道大学大学院工学研究院環境循環システム部門 教授

2024年度 笹川科学研究助成 (公財)日本科学協会

2024年度 笹川科学研究助成 (公財)日本科学協会

■主な募集条件

【学術研究部門】

 ・大学院生等(修士課程・博士課程)

 ・35歳以下の任期付き雇用の若手研究者

 ・ただし、「海に関係する研究」は重点テーマとして支援し、雇用形態は問わない。

 ・助成額は、1件150万円を限度とする

 

【実践研究部門】

 ・学校・NPO職員等に所属している方

 ・博物館、図書館等の生涯学習施設に所属している学芸員・司書等

 ・年齢、雇用形態は問わない。

 ・助成額は、1件50万円を限度とする

 

■申請期間

  ・申請期間:2023年 9月15日 から 2023年10月16日 23:59 まで

 

■申請方法

 Webからの申請となります。詳細は本会Webサイトをご確認下さい。

  https://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/

 

ポスター

日本学術会議ニュース 【開催案内】共同主催国際会議「第28回IUPAP統計物理学国際会議」 等

** 日本学術会議ニュース ** No.852** 

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1.【開催案内】共同主催国際会議

 「第28回IUPAP統計物理学国際会議」

2.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

 「深化する人口縮小社会の諸課題-コロナ・パンデミックを超えて」

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【開催案内】共同主催国際会議

 「第28回IUPAP統計物理学国際会議」

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 会 期:令和5年8月7日(月)~8月11日(金)[5日間]

 場 所:東京大学 本郷キャンパス(東京都文京区)

 

 日本学術会議と第28回IUPAP統計物理学国際会議組織委員会及び日本物理学

会が共同主催する「第28回IUPAP統計物理学国際会議」が、8月7日(月)よ

り、東京大学本郷キャンパスで開催されます。

  当国際会議では、数理物理、非平衡物理、量子系、不規則系、生物物理、ソ

フトマター、非線形物理、複雑系等を主要題目として、研究発表と討論が行わ

れることとなっており、その成果は、統計物理学の発展に大きく資するものと

期待されます。また、本会議には45ヵ国・地域から約1,000名の参加が見込ま

れています。

 また、一般市民を対象とした市民公開講座として、8月10日(木)に「物理

と情報の交差点」が開催されます。関係者の皆様に周知いただくとともに、是

非、御参加いただきますようお願いいたします。

 

第28回IUPAP統計物理学国際会議 市民公開講座

「物理と情報の交差点」

 日 時:令和5年8月10日(木)13:30~15:00

 会 場:東京大学 安田講堂

 参加費:無料

 

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。

○国際会議公式ホームページ(https://www.statphys28.org/

○市民公開講座(https://www.statphys28.org/publiclecture.html

 

【問合せ先】第28回IUPAP統計物理学国際会議組織委員会 事務局

 (Mail:statphys28.loc*gmail.com)

 ※アドレス中、*を@に変更してお送りください。

 

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【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

 「深化する人口縮小社会の諸課題-コロナ・パンデミックを超えて」

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【日時】2023年 8月30日(水)13:00~16:30

【開催方法】オンライン開催

【主催】日本学術会議

【開催趣旨】

 人口縮小社会・日本が直面してきた諸課題(労働、ジェンダー、社会的分断、

医療、研究力等)は、コロナ・パンデミックによって一層顕在化し、深刻さを

深めつつあります。

 このような動向は、世界的なものですが、日本では問題の進行が早いといわ

れています。

 本フォーラムでは、個別分野に閉じない幅広い議論を行います。

【プログラム】

https://www.scj.go.jp/ja/event/2023/340-s-0830.html

【参加費】無料

【申込み】要・事前申込み。以下のURLからお申し込みください。        

https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0110.html

【問合せ先】

 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

 

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日本学術会議YouTube チャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式Twitter

https://twitter.com/scj_info

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学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

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日本機械学会2023年次大会市民フォーラム

鳥取大学工学部 化学バイオ系学科 生物応用工学講座 准教授または講師(女性限定、任期なし)

大隅基礎科学創成財団 市民講座 「生物はなぜ死ぬのか」

UT Southwestern Medical Center (The Obata Lab) 博士研究員

【第96回大会のご案内】LBA(Late-breaking Abstracts)8月3日より募集開始

日本生化学会会員の皆様

 

本大会では6月30日に一般演題の募集を締切りましたが、締切後に新たな研究の進展があり、是非発表したいという方もいらっしゃると思います。最新の研究成果をもとに議論を深めたいと考えておりますので、Late-Breaking Abstractsを募集いたします。

 

Late-breaking Abstracts募集について

募集期間:8月3日(木)~8月24日(木)17:00(締切厳守)

※演題申込みに関する詳細は、大会ホームページ(https://www2.aeplan.co.jp/jbs2023/lba/)よりご確認ください。

 

皆さま奮ってご参加いただきますようお願い申し上げます。

 

第96回日本生化学会大会組織委員会

 

【大会に関するお問い合わせ先】

第96回日本生化学会大会事務局

株式会社エー・イー企画内

〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-4-4 一ツ橋ビル別館4F

TEL:03-3230-2744 FAX:03-3230-2479

E-mail:jbs2023@aeplan.co.jp

 

【ご入会等に関する お問い合わせ先】

公益社団法人日本生化学会

〒113-0033 東京都文京区本郷5-25-16 石川ビル3階

TEL:03-3815-1913 FAX:03-3815-1934

E-mail: jbs-ho@jbsoc.or.jp

URL: https://www.jbsoc.or.jp/

第20回高付加価値食品開発のためのフォーラム

理研CBS知の共創プロジェクト「共創ラボ」募集 理化学研究所 脳神経科学研究センター

理研CBS知の共創プロジェクト「共創ラボ」募集 理化学研究所 脳神経科学研究センター

理化学研究所 脳神経科学研究センター(CBS)は、日本の脳科学研究の中核拠点として2018年に設立され、医科学・生物学・化学・工学・情報数理科学・心理学などの学際的かつ融合的学問分野を背景に、遺伝子から細胞、個体、社会システムを含む多階層にわたる脳と心のはたらきの基礎研究と革新的技術開発を進めてまいりました。

(詳細 https://cbs.riken.jp/jp/index.html

 

昨年度と同様に、今年度も知の共創プロジェクト「共創ラボ」を募集いたします。2024年度は1件あたり最大500万円/年が支給されます。募集締切は9月30日(土)となっております。詳細は以下のWebサイトにてご確認ください。

 

日:https://cbs.riken.jp/jp/news/2023/kyosolab/index.html

英:https://cbs.riken.jp/en/news/2023/kyosolab/index.html

 

理化学研究所 脳神経科学研究センター 

共創ラボ事務局

 

静岡大学理学部生物科学科 講師または助教

2023年 日化協 LRI 研究報告会プログラム

こども・若者の性被害防止のための緊急対策パッケージについて(内閣府男女共同参画局)

男女共同参画学協会連絡会の皆様

 

平素より本連絡会の活動では、たいへんお世話になっております。

男女共同参画学協会連絡会第21期事務局です。

 

内閣府男女共同参画局より「こども・若者の性被害防止のための緊急対策パッケージ」についてご案内いただきましたので、お知らせいたします。

 

※詳細は、以下のホームページ等をご覧ください。

https://www.gender.go.jp/policy/no_violence/seibouryoku/measures.html

 

——————–

内閣府では、こどもや若者が性犯罪・性暴力の被害に遭う事案が後を絶たない状況を踏まえ、7月26日、関係府省とともに、「こども・若者の性被害防止のための緊急対策パッケージ」を取りまとめたましたので御報告致します。資料を当局HPに掲載しましたので御参照下さい。

https://www.gender.go.jp/policy/no_violence/seibouryoku/measures.html 

また、本緊急対策パッケージでは、本年8月~9月を「こども・若者の性被害防止のための緊急啓発期間」と位置づけ、集中的に啓発活動を実施することとしました。 

このため、内閣府男女共同参画局においては、HPを改修し、「こどもの性被害」や「男性の性被害」に関する情報を新たに掲載するなど、内容を充実させたところです。また、SNSにおいても発信を強化するとともに、新しい啓発カードやパンフレットも作成する予定です。

 

【御参考】

内閣府男女共同参画局HP 性犯罪・性暴力とは

https://www.gender.go.jp/policy/no_violence/seibouryoku/index.html

内閣府男女共同参画局公式Twitter

https://twitter.com/danjokyoku

内閣府男女共同参画局Facebook

https://www.facebook.com/danjokyodosankaku/ 

 

■ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 

内閣府男女共同参画局 総務課  企画係 

〒100-8914 東京都千代田区永田町1-6-1 

E-mail:g-kikaku@cao.go.jp

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ ■

ミシガン大学医学部 神経外科・バイオインターフェース研究所 脳腫瘍・一細胞ゲノミクス研究 博士研究員

大東文化大学 教職特別課程入学生募集

国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 博士研究員

The Journal of Biochemistry Table of Contents for August 2023

The Journal of Biochemistry Table of Contents for August 2023

 

日本生化学会会員のみなさん

                         JB編集委員長

                            中西 真

 

The Journal of Biochemistry(JB)2023年8月号(Volume 174 Issue 2)が発行されましたのでご案内いたします。
生化学会の会員であればすべての論文がお読みいただけます。 日頃の研究のお役に立てば幸いです。
下記のタイトルをクリックして、「Sign in through society site」から会員番号、パスワードを入力してください。
ご不明な点は、事務局 <jbs-ho@jbsoc.or.jp> までお問い合わせください。

 

 

JB REVIEW

LUBAC-mediated linear ubiquitination in tissue homeostasis and disease 

Katsuhiro Sasaki and Kazuhiro Iwai

The Journal of Biochemistry, Volume 174, Issue 2, August 2023, Pages 99–107, https://doi.org/10.1093/jb/mvad045

 

RAPID COMMUNICATION

A lipid scramblase TMEM41B is involved in the processing and transport of GPI-anchored proteins

Shu-Ya Cao and others

The Journal of Biochemistry, Volume 174, Issue 2, August 2023, Pages 109–123, https://doi.org/10.1093/jb/mvad041

 

REGULAR PAPER

Interaction of FlhF, SRP-like GTPase with FliF, MS ring component assembling the initial structure of flagella in marine Vibrio

Yuria Fukushima and others

The Journal of Biochemistry, Volume 174, Issue 2, August 2023, Pages 125–130, https://doi.org/10.1093/jb/mvad029

 

The anti-inflammatory and anti-oxidative effect of a classical hypnotic bromovalerylurea mediated by the activation of NRF2 

Haruna Takeda and others

The Journal of Biochemistry, Volume 174, Issue 2, August 2023, Pages 131–142, https://doi.org/10.1093/jb/mvad030

 

3,5-bis(styryl)pyrazole inhibits mitosis and induces cell death independent of BubR1 and p53 levels by depolymerizing microtubules

Pooja J Batra and others

The Journal of Biochemistry, Volume 174, Issue 2, August 2023, Pages 143–164, https://doi.org/10.1093/jb/mvad031

 

Full-length prion protein incorporated into prion aggregates is a marker for prion strain-specific destabilization of aggregate structure following cellular uptake

Daniel Shoup and Suzette A Priola

The Journal of Biochemistry, Volume 174, Issue 2, August 2023, Pages 165–181, https://doi.org/10.1093/jb/mvad032

 

Acetylation of MLH1 by CBP increases cellular DNA mismatch repair activity 

Mu Zhang and others

The Journal of Biochemistry, Volume 174, Issue 2, August 2023, Pages 183–191, https://doi.org/10.1093/jb/mvad034

 

The scaffold protein PDZK1 governs diurnal localization of CNT2 on the plasma membrane in mouse intestinal epithelial cells

Nour Jaballah and others

The Journal of Biochemistry, Volume 174, Issue 2, August 2023, Pages 193–201, https://doi.org/10.1093/jb/mvad035

 

Structural insights into recognition of SL4, the UUCG stem-loop, of human U1 snRNA by the ubiquitin-like domain, including the C-terminal tail in the SF3A1 subunit of U2 snRNP

Nobukazu Nameki and others

The Journal of Biochemistry, Volume 174, Issue 2, August 2023, Pages 203–216, https://doi.org/10.1093/jb/mvad033

九州大学大学院 理学研究院 化学部門 有機・生物化学講座 准教授

【上原財団】第3回海外留学オンラインセミナー オンデマンド配信開始について

【上原財団】第3回海外留学オンラインセミナー オンデマンド配信開始について

 上原財団主催で7月20日(木)に開催されました3回海外留学オンラインセミナーのオンデマンド配信が開始になりました。

 今回のセミナーは、ヨーロッパ(フランス、ノルウェイ、ドイツ)への留学を直近で体験された3名のアドバイザーの先生方の留学体験談になりますので、当日視聴できなかった方やこれから海外留学を考えられている方、ぜひご視聴下さい。

*8月31日までの公開になります。

 

・第3回海外留学オンラインセミナー(オンデマンド配信)

 視聴リンク:上原財団ホームページ  https://www.ueharazaidan.or.jp/

 *画面右側の「海外留学オンラインセミナー オンデマンド配信中」をクリック下さい。

環境研究総合推進費令和6年度新規課題公募 (独)環境再生保全機構

【ERCA】環境研究総合推進費 令和6年度新規課題公募について

 

(独)環境再生保全機構は、環境省所管の競争的研究費「環境研究総合推進費」において、令和6年度新規課題を令和5年9月より公募します。

 

■「環境研究総合推進費」とは

環境政策の推進にとって不可欠な科学的知見の集積及び技術開発の促進を目的とした、環境省所管の競争的研究費です。

研究領域は、気候変動領域、資源循環領域、自然共生領域、安全確保領域、これら4つの領域にまたがる統合領域の5領域です。 

 

■公募期間

令和5年9月13日(水)13時~令和5年10月17日(火)13時

 

■応募方法

府省共通研究開発管理システム(e-Rad)にて受付

 

※最新情報は、随時ホームページにて更新いたします。

https://www.erca.go.jp/suishinhi/koubo/r06_koubo_1.html

 

 

また、公募開始にあたり、環境研究総合推進費制度を広く研究者の皆様へ知っていただくため、オンラインでの公募説明会を下記の通り開催いたします。

 

■第1回公募説明会(参加登録受付中)

日時:令和5年8月22日(金)14:00~15:45(予定)

開催形態:オンライン開催

概要:環境研究総合推進費制度や推進費戦略の概要について、研究マネジメントのアドバイス、実施中の課題の研究代表による体験談 等

対象:「環境研究総合推進費」に興味のある研究者、URA等の研究活動の企画・マネジメント等に携わる方々

 

■第2回公募説明会

日時:令和5年9月22日(金)10:30~17:00(予定)

開催形態:オンライン開催

概要:令和6年度新規課題公募の内容、申請書作成の留意点等について、行政要請研究テーマ(行政ニーズ)の内容について 等

対象:申請を予定又は検討している研究者、URA等の研究活動の企画・マネジメント等に携わる方々

 

※第1回と第2回では内容が一部重複いたします。

 

 

詳細やご参加のお申込みに関しましては、下記のホームページよりご確認ください。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 

◆推進費ホームページ 公募説明会(令和6年度)

https://www.erca.go.jp/suishinhi/koubo/r06_koubo_3.html

 

 

■お問い合わせ先

独立行政法人 環境再生保全機構(ERCA)

環境研究総合推進部 研究推進課

e-mail:suishinhi-koubo[AT]erca.go.jp

    ※[AT]は@に置き換えてお送りください。

TEL  :044-520-9509

担当  :相澤、渡邉、飯塚、美川

京都大学大学院理学研究科生物科学専攻生物物理学系情報分子細胞学講座 教授

第30回うま味研究助成 うま味研究会

第30回うま味研究助成 うま味研究会

 

第30回うま味研究助成 募集要項

うま味研究会は、基本味である“うま味”の科学的研究に対して助成を行っており、特に若手研究者の支援をしたいと考えております。

 

【募集研究分野】(いずれかを選んでご応募ください。)

1.うま味に関する基礎研究:うま味の感知や受容機構の解明等を対象とした研究。生理学、分子生物学、神経科学など。

2.うま味に関する応用研究1(生体機能):うま味物質の摂取が生体にもたらす効果や機能等を対象とした研究。栄養学、食品機能学など。                                                       ※特に、ヒトの母乳に遊離グルタミン酸が多く含まれることの意義の解明等に寄与する研究、グルタミン酸の消化促進や満腹感への寄与に関する研究を募集                                           ヒト母乳に遊離グルタミン酸が多く含まれることに関する学術情報】はこちらをクリック

3.うま味に関する応用研究2(食品科学):うま味物質の食品中での挙動あるいは役割等を対象とした研究。食品科学、食品工学など。
※特に、「減塩におけるうま味物質の役割」という課題に対して新しい科学的知見を加えることが期待できる研究を募集
【減塩におけるうま味物質の役割に関する学術情報】はこちらをクリック                                                                           

 

【助成の対象研究】(下記2つの条件を備えた研究)

1.研究テーマが、基本味である“うま味”または“うま味物質(うま味候補物質、うま味増強物質)”に関するもの。

2.研究の視点、方法が独創的なものであり、その成果が「うま味の特性」、「おいしさや健康におけるうま味、または、うま味物質の役割」、「うま味物質が引き出す生体調節機能」 という課題に対して新しい科学的知見を加え、食に関する学際的研究の発展に貢献することが期待できるもの

 

【研究期間】

2024年1月1日から2年間。

 

【採択件数と助成額】

・採択件数:合計5件程度。

・助成額:一件あたり総額100万円程度。研究の具体的内容、規模等に応じて決定。

※当研究会のうま味研究助成金は、研究テーマに基づいた研究遂行に必要な費用と限定しており、大学や所属研究機関へ支払うオーバーヘッドに充当することは想定しておりません。あらかじめご了承ください。

 

【応募資格】

・日本国内の大学・大学院大学あるいはそれと同等の研究機関に所属する研究者。

・学部生・大学院生の場合には事前に指導教員と事務局に相談の上、指導教員の名前も申請書に併記頂きご応募ください。

 

【応募方法・締め切り・選考】

・申込:指定の申請書に必要事項を記入の上、うま味研究会事務局にメールにて送付。
申請書は合計4枚以内。業績は代表的なもの、原著論文は第一著者、テーマに関連するものを優先して記載してください。論文数が多い場合は第一著者、共著、著書などの数を記載するなどしてください。

・申請書入手方法:こちらをダウンロードしてご利用下さい → 第30回研究助成申請書

・締め切り: 2023年10月31日(火)必着

・選考方法、選考結果の報告:うま味研究会の学識経験者による選考委員会で厳正に審査し決定します。選考結果は各応募者に直接通知します。(12月中旬予定)

 

【報告】

・研究助成開始1年後:成果発表会(非公開)で経過報告

・研究期間終了後:成果発表会で最終報告、報告書をうま味研究会事務局に提出。最終報告の要旨は、発表会終了後に弊会HPに掲載させていただきます。

 

【出版】

・研究が完了した時点で学術誌に投稿して頂きます。

・出版の際は、謝辞に「うま味研究会 (Society for Research on Umami Taste)」の名称を入れてください。

・出版成果の情報は、弊会HPに掲載させていただくことがございます。

第33回イソプレノイド研究会例会

【内閣府】「大学教育環境におけるジェンダー平等推進のための提言」等について 男女共同参画学協会連絡会

男女共同参画学協会連絡会の皆様

 

平素より本連絡会の活動では、たいへんお世話になっております。
男女共同参画学協会連絡会第21期事務局です。

 

内閣府男女共同参画局より「大学教育環境におけるジェンダー平等推進のための提言」等について情報提供いただきましたので、お知らせいたします。

 

・「大学教育環境におけるジェンダー平等推進のための提言」
https://www.gender.go.jp/kaigi/renkei/team/WEPs/economic_r05_1.html

・「ジェンダーレンズ・チェックリスト(大学版)」
https://www.gender.go.jp/kaigi/renkei/team/WEPs/economic_r04_3.html
・男女共同参画推進連携会議「業界における女性の活躍促進」チーム
https://www.gender.go.jp/kaigi/renkei/team/WEPs/weps.html

 

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内閣府男女共同参画局総務課でございます。

男女共同参画推進連携会議 業界における女性の活躍促進チームでは、教育業界、なかでも大学における男女共同参画と女性活躍の推進を目指し、さまざまに活動してまいりました。
このたび、2年間にわたる活動を踏まえ、「大学教育環境におけるジェンダー平等推進のための提言」を発表いたしましたのでお知らせ申し上げます。
本提言は大学におけるジェンダー平等実現のために抱える課題の具体的な解決方法を提言するものです。
先般、発表いたしました大学におけるジェンダー平等の状況把握のためのツール「ジェンダーレンズ・チェックリスト(大学版)」とともにご参照、ご活用いただきたくお願い申し上げます。

 

・男女共同参画推進連携会議「業界における女性の活躍促進」チーム
https://www.gender.go.jp/kaigi/renkei/team/WEPs/weps.html

・「大学教育環境におけるジェンダー平等推進のための提言」
https://www.gender.go.jp/kaigi/renkei/team/WEPs/economic_r05_1.html

・「ジェンダーレンズ・チェックリスト(大学版)」
https://www.gender.go.jp/kaigi/renkei/team/WEPs/economic_r04_3.html

 

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内閣府 男女共同参画局 男女共同参画推進連携会議
担当:四辻・川口
住所:〒100-8914 東京都千代田区永田町1-6-1
電話:03-6257-1356
メール:g-kikaku@cao.go.jp
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代議員選挙結果を公示しました

生化学会会員の皆様

 

2024・2025年度(令和6・7年度)代議員選挙についてご案内します。

先日は代議員選挙にご投票をいただきありがとうございました。
160名の代議員が決定いたしましたのでご報告いたします。

 

選出された代議員の互選により2024・2025年度の理事が選出されます。

 

2024・2025年度 当選代議員一覧はこちら
https://www.jbsoc.or.jp/seika/wp-content/uploads/2023/07/JBS_election_result.pdf

http://www.jbsoc.or.jp/seika/wp-content/uploads/2023/09/JBS_election_result_20230912.pdf
                                      (2023/9/12更新)

2024・2025年度 理事選挙 被選挙人一覧はこちら
https://www.jbsoc.or.jp/seika/wp-content/uploads/2023/07/JBS_commissioner-election_notice.pdf

 

2023年7月21日

 

選挙管理委員会
お問い合わせ Email: jbs-ho@jbsoc.or.jp

横浜市立大学大学院生命ナノシステム科学研究科生命環境システム科学専攻 講師または准教授

遠隔インタラクティブ講義「計算生命科学の基礎10」 神戸大学大学院システム情報学研究科計算科学教育研究センター

第44回猿橋賞 (一財)女性科学者に明るい未来をの会

第44回猿橋賞 (一財)女性科学者に明るい未来をの会

女性科学者に明るい未来をの会は、『女性科学者のおかれている状況の暗さの中に、一条の光を投じ、いくらかでも彼女らを励まし、自然科学の発展に貢献できるように支援する』という願いをこめ、1980年に創立されました。

この創立の趣旨を継承し、当会は、これまで自然科学の分野で、優れた研究業績を収めている女性科学者に、毎年、賞(猿橋賞)を贈呈してまいりました。

 

第44回猿橋賞の募集を開始いたしました。

ホームページ https://saruhashisho.wordpress.com/ に募集要項を掲載いたしました。

 

          記

 

●対象:

推薦締切日に50才未満で、創立の趣旨に沿って自然科学の分野で優れた研究業績を収めている女性科学者(ただし、日本に在住・在職で、かつ今後も国内で若手の育成に貢献できる人)

 

●表彰内容:賞状、副賞として褒賞金(50万円),1件(1名)

 

●応募方法:

【推薦書類の作成】

推薦書は、当会のホームページ https://saruhashisho.wordpress.com/ からダウンロードしたワードファイルに記入した後、PDF形式で保存してください。

 

【記入事項】    

・推薦者(個人・団体、自薦も可)、受賞候補者の略歴

・推薦対象となる研究題目

・推薦理由(A4記入用紙1ページに収まること)

・主な業績リスト(指定は1頁。やむを得ない場合でも追加は1頁まで。)

 

【添付資料】

主な論文別刷5編以内。添付資料はPDFファイルで作成して下さい。

 

【送付先】

saruhashi.office@saruhashisho.jp あるいはsaruhashi.office@gmail.com

推薦書(PDFファイル)にはパスワードを付け添付資料のPDFファイルと一緒に送付してください。推薦書のパスワード別送付してください。

締切:2023年11月30日(必着) 

 ※学会推薦締切:2023年10月30日(必着)

 

(当会の本宛先は推薦書受付専用です。書類は、猿橋賞選考のためにのみ選考委員会などで用いられます。書類は返却いたしませんのでご了承下さい。)

 

今後、募集要項に変更がある場合は、ホームページに掲載いたしますので、応募の際はホームページをご確認下さい。なお、この件についての問い合わせは、下記に電子メールでお願いいたします。

saruhashi.office@saruhashisho.jp あるいはsaruhashi.office@gmail.com

熊本大学発生医学研究所 教授又は准教授(独立准教授)

熊本大学大学院生命科学研究部(医学系) 分子薬理学講座 非常勤研究員(特任助教)

第35回植物脂質シンポジウム

大阪大学大学院医学系研究科 薬理学講座 統合薬理学 助教あるいは特任助教(常勤)

秋田県立大学 生物資源科学部 応用生物科学科 応用生物科学大講座 微生物機能グループ 教授

塚原仲晃記念賞・研究助成・海外派遣・海外招聘 (公財) ブレインサイエンス振興財団

塚原仲晃記念賞・研究助成・海外派遣・海外招聘 (公財) ブレインサイエンス振興財団

公益財団法人ブレインサイエンス振興財団では、2023年度の事業として、第38回塚原仲晃記念賞、第38回研究助成、第37回国際交流助成(派遣・招聘)の公募を7月3日より開始いたしました。

募集詳細は下記Webページをご参照ください。

 

※当財団では、若手研究者・女性研究者へのより積極的な支援を行うため本年度より公募要領の見直しを行っております。

 

・塚原仲晃記念賞(締切:2023年10月6日(金))

 ※学会推薦締切:2023年9月6日(水)

https://www.bs-f.jp/tsukahara.html

 ※過去の受賞者一覧

   https://www.bs-f.jp/tsukahara_title.html

 

・研究助成(締切:2023年10月6日(金))

https://www.bs-f.jp/kenjo.html

 

・海外派遣研究助成(締切:2024年1月12日(金))

https://www.bs-f.jp/kokusai_haken.html

 

・海外研究者招聘助成(締切:2024年1月12日(金))

https://www.bs-f.jp/kokusai_syouhei.html

 

 

公益財団法人ブレインサイエンス振興財団HP

https://www.bs-f.jp/

日本学術会議ニュース 【開催案内】公開シンポジウム「食・土・肥料-SDGs達成のための基礎科学として-」 等

** 日本学術会議ニュース ** No.849** 

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1.【開催案内】公開シンポジウム

  「食・土・肥料-SDGs達成のための基礎科学として-」

2.【国立国会図書館】

  オンライン資料(電子書籍・電子雑誌など)の納入のお願い

3.【独立行政法人日本学術振興会】

  令和6(2024)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果公

    開促進費)の公募について

 

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【開催案内】公開シンポジウム

「食・土・肥料-SDGs達成のための基礎科学として-」

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【開催趣旨】

 現在、世界の食システムは困難な時期にある。気候変動による作物収量低下

に加えてコロナ禍とウクライナ戦争によるサプライチェーンの分断は、肥料と

食料の高騰を招いている。2022年人口は80億を越え、同時に飢餓人口も増加に

転じた。このような世界情勢は,肥料と食料の自給率が低い日本には深刻な問

題である。とくに日本はSDGsのうち、「ジェンダー平等」(目標5)、「つく

る責任、つかう責任」(目標12)、「気候変動対策」(目標13)、「海の環境

保全」(目標14)、「陸の環境保全」(目標15)への取り組みが不十分と評価

されている。これらは食システムと深く関わる問題である。

 本シンポジウムでは、このような国内外における多様な状況を認識し、責任

ある食システムの構築に向き合うきっかけとなることを目指している。

 

【日時】2023年 7月29日(土)10:00~16:15

【場所】東京農業大学世田谷キャンパス百周年記念講堂(ハイブリッド開催)

【主催】日本学術会議農学委員会・食料科学委員会合同IUSS分科会、農学委員

会土壌科学分科会、一般社団法人日本土壌肥料学会

【プログラム】

https://www.scj.go.jp/ja/event/2023/344-s-0729.html

【参加費】無料

【申込み】以下のURLからお申し込みください。        

 https://forms.gle/74NUvoSynry3H2Hp9

※会場にお越しいただける場合は当日参加も可能

【問合せ先】

 iybssd2022foodsoilfertilizer@gmail.com

 

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【国立国会図書館】

オンライン資料(電子書籍・電子雑誌など)の納入のお願い

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 国立国会図書館では、電子書籍や電子雑誌など、インターネット等を通じて

流通する電子情報で、図書または逐次刊行物に相当する「オンライン資料」を

収集・保存しています。

 国立国会図書館法等の一部改正により、令和5(2023)年1月から、有償又は

DRMありの(著作権管理のために利用等を技術的に制限している)オンライン資

料も、納入義務の対象となりました。

 

【納入義務の対象】

 以下のコード、フォーマットに関する要件のいずれかを満たすオンライン資

料が納入義務の対象です。

・ISBN、ISSN、DOIのいずれかのコードを付与

・PDF、EPUB、DAISYのいずれかのフォーマットで作成

 

 例えば、研究大会の抄録集等で、特設サイト等で時限的に公開されたものや、

参加者等に限定して公開・配信されたものでも、上記の要件を満たすものは、

納入義務の対象となります。

 

 なお、以下の期間に出版・公開されたオンライン資料は、納入義務の対象で

はありませんが、出版・公開者による寄贈という形で収集・保存しています。

・無償かつDRMなしの資料:平成25(2013)年6月以前に出版・公開

・有償又はDRMありの資料:令和4(2022)年12月以前に出版・公開

 

 ただし、J-Stageや大学等のリポジトリに収載されているもの、国立国会図書

館のウェブアーカイブ事業(WARP)の中で自動収集されるものは、納入義務の

対象から除外され、寄贈もお受けしていません。

 

【納入・寄贈の方法】

 納入方法のご案内のページ(https://dl.ndl.go.jp/dms/online)にアクセス

し、案内に沿って納入してください。

 

【提供方法】

 国立国会図書館デジタルコレクションに収載され、国立国会図書館内の利用者

用端末で閲覧できます。

 ファイルのフォーマットがPDFのものは、館内での複写サービスや遠隔複写サ

ービスも提供します。

 なお、納入時に許諾いただいたものは、インターネット公開します。

 

 詳細と問い合わせ先は、以下の当館ホームページをご覧ください。

・オンライン資料収集制度(eデポ)

https://www.ndl.go.jp/jp/collect/online/index.html

・学協会刊行物の収集と利用について

https://www.ndl.go.jp/jp/collect/tech/society/index.html

 

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【独立行政法人日本学術振興会】

令和6(2024)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果公開

促進費)の公募について

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日本学術会議協力学術研究団体 御中

 

   令和6(2024)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)

       (研究成果公開促進費)の公募について

 

                      独立行政法人日本学術振興会

                         研究事業部研究事業課

 

 このことについて、「令和6(2024)年度科学研究費助成事業 科研費 公募

要領 科学研究費補助金(研究成果公開促進費)-研究成果公開発表、国際情

報発信強化、学術図書、データベース-」により公募します。

 なお、本件の詳細については、以下のURLを御覧いただくとともに、関係

者への周知をお願いします。

 

・日本学術振興会科学研究費助成事業ホームページ

https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/13_seika/keikaku_dl.html

 

 また、公募要領に記載されている「研究活動における不正行為への対応等に

関するガイドライン」に基づく「取組状況に係るチェックリスト」の提出及び

「研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン」に基づく「体制

整備等自己評価チェックリスト」の提出は不要となりますのでご留意ください。

 

※一つの応募につき一つの応募用IDが必要となるため、重複応募可能な複数

の種目に応募する場合は、応募用IDを複数取得してください。また、国際情

報発信強化の継続課題を有する学術団体等についても重複応募可能な種目に応

募する場合は、新たに応募用IDを取得してください。IDの取得方法は公募

要領をご確認ください。

 

(問合せ先)

独立行政法人日本学術振興会

研究事業部 研究事業課 研究成果公開促進費係

〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1 麹町ビジネスセンター

E-mail:seikakoukai*jsps.go.jp

※アドレス中、*を@に変更してお送り下さい

 

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 日本学術会議YouTubeチャンネル

  https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

 日本学術会議公式Twitter

  https://twitter.com/scj_info

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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2023年度 東北大学クライオ電子顕微鏡コース(INGEM)

第7回「バイオインダストリー大賞」「大賞 特別賞」、第7回「バイオインダストリー奨励賞」受賞者決定!(JBA)

第7回「バイオインダストリー大賞」「大賞 特別賞」、第7回「バイオインダストリー奨励賞」受賞者決定!(JBA)

第7回「バイオインダストリー大賞」「大賞 特別賞」受賞者決定!

第7回「バイオインダストリー奨励賞」受賞者決定!

 

本表彰事業はJBA創立30周年を機に、次の30年を見据え、“最先端の研究が世界を創る―バイオテクノロジーの新時代―”をスローガンに2017年に創設したもので、本年は第7回目を迎え、各賞の受賞者が決定いたしました。

7月14日、第7回バイオインダストリー大賞、大賞 特別賞、奨励賞の受賞者を発表することになりましたので、ご連絡をさしあげます。(資料)。

 

ホームページにも掲載しております。ご参照ください。

 

 【JBAホームページ】

トップ:https://www.jba.or.jp

 

(ご参考)

◆第7回バイオインダストリー大賞、大賞 特別賞受賞者決定ニュースリリース

https://www.jba.or.jp/entry/2023/07/release-taisho2023/index.html

◆第7回バイオインダストリー奨励賞受賞者決定ニュースリリース

https://www.jba.or.jp/entry/2023/07/release-shourei2023/index.html

 

(一財)バイオインダストリー協会

広報部 大賞・奨励賞事務局

2023年コスモス国際賞受賞者決定 (公財)国際花と緑の博覧会記念協会

2023年コスモス国際賞受賞者決定 (公財)国際花と緑の博覧会記念協会

 

このたび、クリスティン・シュレイダー=フレシェット博士(ノートルダム大学オニール家講座名誉教授)が2023年コスモス国際賞の受賞者となられましたこと、ご報告させていただきます。

 

詳しい情報は次のURLからご覧ください。

https://www.expo-cosmos.or.jp/news/other/2023prizewinner.html

小林賞 (公財)小林財団

小林賞 (公財)小林財団

 

1.対象者

医学、薬学、農学、工学、理学などの生命科学に関する分野において、独創的な研究を行い、顕著な成果を挙げ、さらにその後も当該研究分野の発展が期待される国内の研究者を対象といたします。但し、文化勲章受賞者、文化功労者、日本学士院賞受賞者は、小林賞の対象にはなりません。。

 

2.推薦者

小林賞の推薦は、次に依頼いたします。

(1)本財団より推薦依頼を受けた学会等の長

(2)本財団より推薦依頼を受けた大学の各学部及び研究機関の長

(3)小林賞受賞者(第1回~第4回)

(4)自薦は認めません

 

3.推薦件数

1推薦者(1学会・1機関)から1件(同一組織内の学部・研究科等ごとの推薦は可)とします。

 

4.推薦方法

推薦人は、推薦書に必要事項を記入し、署名・捺印の上、本財団宛て送付してください。 

 

5.推薦期間

令和5年7月18日(火)から9月15日(金)

※学会推薦締切:令和5年8月15日(火)必着

 

6.選考方法

本財団に設置する選考委員会において選考し、理事会で決定いたします。

 

7.選考結果の通知

選考結果は、令和6年1月中旬に、推薦人及び本人に文書で通知します。

 

8.小林賞の贈呈

小林賞の贈呈式を令和6年2月29日(木)に開催いたします。

1賞につき、賞状、賞牌および副賞3,000万円を贈呈(1件)。

なお、受賞者には、受賞の対象となった研究に関する記念講演をしていただきます。

 

9.提出書類等

(1)推薦書(和文又は英文) … オリジナル1部、コピー10部

(2)主要文献5篇の別刷 … 各1部及び電子媒体各1部

  (推薦書の「主要となる文献リスト」に〇印を付した文献5篇)

 

10.推薦書提出先及び問い合わせ先

公益財団法人小林財団東京事務所

〒106-0032 東京都港区六本木1-7-27 全特六本木ビルEast5F

TEL  03-5575-7525

FAX 03-3505-5377

E-mail:info@kisf.or.jp

 

推薦要領(英文)

                               以 上

「国際ジャーナル編集長によるコーチング動画」視聴ウェブサイト

「国際ジャーナル編集長によるコーチング動画」視聴ウェブサイト

公益社団法人日本生化学会に賛助会員として登録する研究支援エナゴ(Crimson Interactive Pvt. Ltd. 運営 CEO シャラド・ミッタル)は、日本生化学会会員の皆様専用の「国際ジャーナル編集長によるコーチング動画」視聴ウェブサイトを提供しています。

 

・日本生化学会会員様専用ウェブサイト:https://www.enago.jp/videos/partners/gkjp111
・講師:国際ジャーナル出版社の編集長や査読経験豊かな研究者
・動画テーマ:論文執筆やジャーナル投稿に関するノウハウ
・各動画の長さ:5分~10分程度
・講師は英語話者ですが、すべての動画で日本語字幕をご利用いただけます

 

2023年7月13日現在では、「魅力的な論文要旨にまとめる方法」、「文献・論文データベース」など、日本生化学会様にお選びいただいた10本を掲載。今後も掲載本数を増やしていく予定です。

 

同ウェブサイトでは、先着50名様限定で、研究支援エナゴが開発に関わったAI英文校正ツールTrinka(トリンカ)の単語数無制限プラン(プレミアムプラン)2か月無料ライセンスにもお申込みいただけます。

 

英語論文執筆の一助として、ぜひ同ウェブサイトをご利用ください。

 

 

(専用ウェブサイトに関するお問合せ先)

研究支援エナゴ

Web: https://www.enago.jp/

Tel: 03-4580-9713

Email: gakkai@crimsoni.com

男女共同参画の最近の動きと第67回国連女性の地位委員会(CSW)について聞く会

一般財団法人阪大微生物病研究会 BIKEN谷口奨学生募集のお知らせ(申込締切: 2023年10月6日)

一般財団法人阪大微生物病研究会 BIKEN谷口奨学生募集のお知らせ(申込締切: 2023年10月6日)

対象者:日本国内の大学院博士課程において微生物病等に関する研究を行う学生
    ※対象者にはその他一定の条件があります。詳しくはホームページをご確認ください。

 

人数:10名程度  

 

形式:給付型(返済の義務はありません)

 

金額:月額8万円

 

期間:2024年4月から、在籍する機関の最短修業期間まで

 

応募締切:2023年10月6日(金)

 

Webエントリー:https://www.biken.or.jp

 

問い合わせ先:
一般財団法人 阪大微生物病研究会
BIKEN 谷口奨学金制度事務局
TEL:06-6877-4804
E-mail:ts2020@mail.biken.or.jp

 

ポスター

JAAS年次大会2023「会いに行ける科学者フェス」

兵庫県立大学大学院理学研究科 生命科学専攻 生体物質構造解析学部門 生体物質構造学II 分野

兵庫県立大学大学院理学研究科 生命科学専攻 生体物質構造解析学部門 生体物質構造学I 分野

兵庫県立大学大学院理学研究科 生命科学専攻 生体物質構造解析学部門 細胞制御学II 分野

【決定】奨励賞・JB論文賞・柿内三郎記念賞・柿内三郎記念奨励研究賞・JB審査員賞

【決定】奨励賞・JB論文賞・柿内三郎記念賞・柿内三郎記念奨励研究賞・JB審査員賞

日本生化学会会員のみなさま

 

今年も「奨励賞」「JB論文賞」「柿内三郎記念賞」「柿内三郎記念奨励研究賞」にたくさんのご応募をいただき、誠にありがとうございました。
今年の受賞者が、各種受賞等選考委員による厳正な審査を経て理事会にて決定いたしましたのでお知らせいたします。

 

ご授賞の方々は、下記HPサイト一覧にてご覧いただけます。
https://www.jbsoc.or.jp/support

 

受賞された先生方、本当におめでとうございました。

 

受賞式および受賞講演は下記日程で執り行う予定です。
日時:2023年10月31日(火)8:40~
場所:第96回日本生化学会大会 福岡国際会議場 第1会場(メインホール)

 

 

公益社団法人 日本生化学会
jbs-ho@jbsoc.or.jp

第5回「高校生 生きもののつぶやきフォトコンテスト」開催

代議員選挙の投票は明日までです<投票のお願い>

生化学会会員の皆様

                             選挙管理委員会

 

代議員選挙の投票は明日までとなりました。投票がお済でない方は、是非投票をお願いいたします。

——————–
投票期間:7月5日(水)~12日(水)23:59
投票場所:会員ページからお入りください。https://member.jbsoc.or.jp/mypage/
選挙人:2023年4月1日在会の正会員(評議員含む)の方々となります。
——————–

 

すでにご案内しましたように、今年の代議員選挙では、従来のご所属支部の選挙に加え、「全国区若手」「全国区女性」の選挙区からも選出を行っていただきます。

選挙の詳細は下記ホームページにも記載がございますので併せてご覧ください。
https://www.jbsoc.or.jp/notice/2023-06-01.html

 

本選挙は学会の運営をおまかせる代議員と役員を選出する極めて重要な行事ですので、選挙権のある正会員におかれましては必ず投票に参加されますようお願いいたします。

 

選挙管理委員会
お問い合わせ Email: jbs-ho@jbsoc.or.jp

学術変革(A)「マルチモダルECM」公募説明会

「NEDO先導研究プログラム/新技術先導研究プログラム」に係る情報提供依頼(RFI)について 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)

「NEDO先導研究プログラム/新技術先導研究プログラム」に係る情報提供依頼(RFI)について 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)

名称: 「NEDO先導研究プログラム/新技術先導研究プログラム」に係る情報提供依頼(RFI)について

主催者:国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)

応募締切:2023年8月31日(木)正午

金額:本RFIは、直接的にプロジェクトの実施や資金提供の機会を呼びかけるものではございませんので、ご了承ください。

 

ホームページ:

https://www.nedo.go.jp/koubo/SM2_100001_00052.html

第21回あわじ感染と免疫国際フォーラム

兵庫県立大学大学院理学研究科生命科学専攻 教授

プロテイン・アイランド・松山2023

大阪大学免疫学フロンティア研究センター Advanced Postdoc Program 博士研究員

日本学術会議ニュース 【御案内】日本オープンイノベーション大賞の募集開始(~7月31日(月)) 等

** 日本学術会議ニュース ** No.848** 

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1.【御案内】日本オープンイノベーション大賞の募集開始(~7月31日(月))

2.【国立国会図書館】

  国立国会図書館における学協会誌のデジタル化の御案内

 

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【御案内】日本オープンイノベーション大賞の募集開始(~7月31日(月))

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 「第6回日本オープンイノベーション大賞」の公募が開始されましたので、

お知らせします。オープンイノベーションの取組で、模範となるようなもの、

社会インパクトの大きいもの、持続可能性のあるものについて、担当分野ごと

の大臣賞、長官賞、経済団体、学術団体の会長賞等が表彰されるとともに、

各賞の中で最も優れたものが内閣総理大臣賞として表彰されるものです。

 詳細は以下のURLをご覧ください。

 

■日本オープンイノベーション大賞の公募開始について

https://www8.cao.go.jp/cstp/stmain/20230630oi_prize.html

 

■応募要項、応募書類等

https://www8.cao.go.jp/cstp/openinnovation/prize/2023.html

 

■日本オープンイノベーション大賞について

https://www8.cao.go.jp/cstp/openinnovation/prize/index.html

 

■——————————————————————–

【国立国会図書館】

国立国会図書館における学協会誌のデジタル化の御案内

——————————————————————–■

 国立国会図書館では、所蔵する雑誌について、刊行から5年以上経過したも

のを対象に順次デジタル化を進めています。特に、発行元の学協会からデジタ

ル化の要望が寄せられたものや、当館が作成する雑誌記事索引の採録誌となって

いるものを優先的にデジタル化しています。

 令和4(2022)年度には『美術史』(美術史学会:1950~2015年分)、『精神

分析研究』(日本精神分析学会:2001~2015年分)など、約1万冊超の雑誌のデ

ジタル化を行いました。

 

 みなさまの学協会が発行する雑誌について、国立国会図書館でのデジタル化の

要望や質問がありましたら、下記お問い合わせフォームからお知らせください。

https://www.ndl.go.jp/form/jp/service/contact/index.html#form

 

 デジタル化した資料は、国立国会図書館デジタルコレクション(https://dl.ndl.go.jp/

で提供します。

 画像データの公開範囲は以下の3段階です。

 

(1)インターネット公開

 国立国会図書館デジタルコレクションを通じて、誰でも閲覧・プリントアウト

できます。

 基本的には、発行元の学協会においてインターネット公開に係る著作権者の

許諾を得たもの(学協会への著作権譲渡を含む)が対象です。

 

 フォームからお知らせいただく際に、インターネット公開の可否(著作権の状

況)も記入いただけますと幸いです。

 

(2)個人向けデジタル化資料送信サービス(個人送信)

 日本国内に居住する国立国会図書館の登録利用者が、システムにログインの上、

自身の端末から閲覧・プリントアウトできます。

 また、図書館向けデジタル化資料送信サービス(図書館送信)に参加する公共図

書館や大学図書館等でも専用端末から閲覧・プリントアウトできます。

 

 著作権法に基づき、絶版等により入手困難である資料が対象となります。

 発行元の学協会において著作権者の許諾を得るなどの権利処理手続を行っていた

だく必要はありません。当館で所定の手続を行います。

 学協会誌の多くが、絶版等により入手困難である資料となっています。

 

(3)国立国会図書館内限定

 国立国会図書館(東京本館、関西館、国際子ども図書館)に来館の上、館内の

利用者用端末から閲覧・プリントアウトできます。

 インターネット公開や個人送信の対象とならないものが該当します。

 

 なお、画像データの公開範囲にかかわらず、OCR処理により作成した全文テキス

トデータの検索サービスをデジタルコレクションで提供します。

 ただし、デジタル化と全文テキストデータの作成は同時でないため、画像データ

の公開後しばらくの間は、全文検索サービスは利用できません。

 

 詳細と問い合わせ先は、以下の当館ホームページをご覧ください。

・資料のデジタル化について

https://www.ndl.go.jp/jp/preservation/digitization/index.html

・学協会刊行物の収集と利用について

https://www.ndl.go.jp/jp/collect/tech/society/index.html

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 日本学術会議YouTubeチャンネル

  https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

 日本学術会議公式Twitter

  https://twitter.com/scj_info

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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代議員選挙が始まりました<投票のお願い>

代議員選挙が始まりました<投票のお願い>

生化学会会員の皆様

                          選挙管理委員会

 

本日より、代議員選挙の投票が始まりました。期間内に、是非投票をお願いいたします。

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投票期間:7月5日(水)~12日(水)23:59
投票場所:会員ページからお入りください。https://member.jbsoc.or.jp/mypage/
選挙人:2023年4月1日在会の正会員(評議員含む)の方々となります。
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すでにご案内しましたように、今年の代議員選挙では、従来のご所属支部の選挙に加え、「全国区若手」「全国区女性」の選挙区からも選出を行っていただきます。

選挙の詳細は下記ホームページにも記載がございますので併せてご覧ください。
https://www.jbsoc.or.jp/notice/2023-06-01.html

 

本選挙は学会の運営をおまかせる代議員と役員を選出する極めて重要な行事ですので、選挙権のある正会員におかれましては必ず投票に参加されますようお願いいたします。

 

選挙管理委員会
お問い合わせ Email: jbs-ho@jbsoc.or.jp

令和6年度 全国発明表彰 (公社)発明協会

令和6年度 全国発明表彰 (公社)発明協会

 

応募期間:2023年(令和5年)7月3日(月)~8月31日(木)※消印有効

 

詳細は公益社団法人発明協会のHPをご覧ください。

 

令和5年(第 17 回)みどりの学術賞受賞記念イベント 内閣府

The Journal of Biochemistry Table of Contents for July 2023

The Journal of Biochemistry Table of Contents for July 2023

 

日本生化学会会員のみなさん

                         JB編集委員長

                            中西 真

 

The Journal of Biochemistry(JB)2023年7月号(Volume 174 Issue 1)が発行されましたのでご案内いたします。
生化学会の会員であればすべての論文がお読みいただけます。 日頃の研究のお役に立てば幸いです。
下記のタイトルをクリックして、「Sign in through society site」から会員番号、パスワードを入力してください。
ご不明な点は、事務局 <jbs-ho@jbsoc.or.jp> までお問い合わせください。

 

 

OBITUARY

Obituary for Prof. Akira Ishihama: A MENTOR RAISING EPIGENETIC PRESENCE

The Journal of Biochemistry, Volume 174, Issue 1, July 2023, Pages 1–2,  https://doi.org/10.1093/jb/mvad044

 

JB REVIEW

Novel regulatory mechanisms underlying angiogenesis during wound healing revealed by fluorescence-based live-imaging in zebrafish 

Shinya Yuge and others

The Journal of Biochemistry, Volume 174, Issue 1, July 2023, Pages 5–12,  https://doi.org/10.1093/jb/mvad024

 

Msp1-mediated proofreading mechanism for localization of tail-anchored membrane proteins 

Shunsuke Matsumoto

The Journal of Biochemistry, Volume 174, Issue 1, July 2023, Pages 13–20,  https://doi.org/10.1093/jb/mvad025

 

REGULAR PAPER

Thermodynamic stability of human lipocalin-type prostaglandin D synthase under various pH conditions

Tsukimi Iida and others

The Journal of Biochemistry, Volume 174, Issue 1, July 2023, Pages 21–31,  https://doi.org/10.1093/jb/mvad016

 

Inner nuclear membrane proteins Lem2 and Bqt4 interact with different lipid synthesis enzymes in fission yeast

Yasuhiro Hirano and others

The Journal of Biochemistry, Volume 174, Issue 1, July 2023, Pages 33–46,  https://doi.org/10.1093/jb/mvad017

 

Effects of Ca2+ ions on the horseshoe crab coagulation cascade triggered by lipopolysaccharide

Keisuke Yamashita and others

The Journal of Biochemistry, Volume 174, Issue 1, July 2023, Pages 47–58,  https://doi.org/10.1093/jb/mvad018

 

Biochemical characterization of the RNA-binding and RNA–DNA strand exchange activities of the human RAD52 protein 

Ryohei Tsuchiya and others

The Journal of Biochemistry, Volume 174, Issue 1, July 2023, Pages 59–69,  https://doi.org/10.1093/jb/mvad019

 

Response to acute hyperglycemia and high fructose in cultured tenocytes

Rebecca Kuan and others

The Journal of Biochemistry, Volume 174, Issue 1, July 2023, Pages 71–80,  https://doi.org/10.1093/jb/mvad023

 

Putrescine Biosynthesis from Agmatine by Arginase (TtARG) in Thermus thermophilus

Teruyuki Kobayashi and others

The Journal of Biochemistry, Volume 174, Issue 1, July 2023, Pages 81–88,  https://doi.org/10.1093/jb/mvad026

 

Nicotinamide-N-methyltransferase regulates lipid metabolism via SAM and 1-methylnicotinamide in the AML12 hepatocyte cell line

Mayuko Yoda and others

The Journal of Biochemistry, Volume 174, Issue 1, July 2023, Pages 89–98,  https://doi.org/10.1093/jb/mvad028

野田産研研究助成  (公財)野田産業科学研究所

野田産研研究助成  (公財)野田産業科学研究所

「2024年度野田産研研究助成」募集概要

 

1.趣旨
・本研究助成は、応用生命科学分野の研究に携わる有為の研究者に対して研究助成を行うことによって、発酵化学を基盤とする産業の発展と持続可能な社会構築に寄与することを目的とします。

 

2.助成対象
・「主として発酵化学を基盤とする産業に寄与することを目的とする応用生命科学研究」および「持続可能な社会構築に貢献する微生物研究」に対し助成を行います。
・原則として同一の研究課題で他助成財団からの助成を受けていないものとしますが、研究課題は、新たに研究を開始するもの、あるいは既に進行中でも対象となります。

 

3.対象研究領域と助成内容
(1)研究助成:「主として発酵化学を基盤とする産業に寄与することを目的とする応用生命科学研究」を対象として、6件程度、1件当たり200万円
(2)奨励研究助成:「研究者の年齢が2024年4月1日現在において40歳以下、研究領域は研究助成と同様」として、6件程度、1件当たり100万円
(3)研究助成(持続可能分野):「持続可能な社会構築に貢献する微生物研究」を対象として、4件程度、1件当たり200万円

 

4.助成対象期間
・いずれも2024年4月から2025年3月(1年間)

 

5.応募資格
・日本国内の大学、公的研究機関およびこれに準じる研究機関に属する研究者とし、当財団の募集要項記載の条件を満たす方。

 

6.募集期間
・2023年9月1日(金) 9時から、9月29日(金) 16時まで

 

7.応募方法
・申込みは、当財団のHP(https://www.nisr.or.jp/promotion/activity-top/)から電子申請システムにて行って頂きます。

 

8.採択通知
・採択予定者には1月末までにメールにて連絡します。また3月末までに全申請者に採否の結果を通知します。

 

9.問合せ先
公益財団法人 野田産業科学研究所 研究助成事務局
〒278-0037 千葉県野田市野田338 キッコーマン中央研究所内
Tel:04-7123-5975 E-mail:grant01@nisr.or.jp  URL:https://www.nisr.or.jp
*詳細につきましては、財団のHPにてご確認下さい。

令和5年度秋田県職員(総合食品研究センター) 研究員

令和5年度 免疫アレルギー疾患実用化研究事業 二次公募 日本医療研究開発機構 (AMED)

令和5年度 免疫アレルギー疾患実用化研究事業 二次公募 日本医療研究開発機構 (AMED)

本事業は、免疫アレルギー疾患の病態を解明するとともに、根治的治療法の確立に資することを目的としています。2023年6月30日(金)より、以下の公募を開始いたしました。

 

本公募では、異分野融合研究を公募しており、医学領域に加えて、獣医学、情報学、農学、理学、工学等の異分野の領域と融合した研究提案を募集しています。

 

・令和5年度 免疫アレルギー疾患実用化研究事業 二次公募

・公募期間:令和5(2023)年6月30日(月)~令和5年7月31日(月) 正午

・研究開始:令和5(2023)年11月上旬(予定)

・詳細は、下記のウェブサイトをご覧ください。

https://www.amed.go.jp/koubo/15/01/1501B_00082.html

 

当免疫アレルギー疾患実用化研究事業に係わるお問い合わせは、疾患基礎研究事業部疾患基礎研究課内事務局までお寄せください。

E-mail: nambyo-i@amed.go.jp

日本生化学会JBSバイオフロンティアシンポジウム企画公募のお知らせ

第22回(2023年度)日本生化学会JBSバイオフロンティアシンポジウム企画公募のお知らせ

日本生化学会会員のみなさま

2023年6月

公益社団法人 日本生化学会

 

 日本生化学会では、昨年に引き続き「JBSバイオフロンティアシンポジウム」の企画を会員から募集いたします. これはノーベル賞を受賞された本庶佑先生がCGGHを組織して国際会議の開催をはじめられたことが前身となっています.

 このシンポジウムに対しては、当初からご支援をいただいているJCRファーマ株式会社様より今年も200万円のご支援を賜ることができました. シンポジウムの要件としては、国際シンポジウムであること、わが国からの情報発信に重点をおいていること、学術上の価値が高いこと、若い研究者もオーガナイザーとして積極的な応募が期待されていることなどです.

 是非、ご活用いただきますよう、ご応募をお待ちいたします.

 

詳細はこちらのサイトをご覧ください.

東京都立大学 都市環境学部 環境応用化学科(大学院 都市環境科学研究科 環境応用化学域) 准教授

日本学術会議ニュース 【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム「関東大震災100年と防災減災科学」

** 日本学術会議ニュース ** No.847** 

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【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

 「関東大震災100年と防災減災科学」

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【日時】2023年 7月8日(土)10:00~18:00

【場所】日本学術会議講堂(オンライン配信)

【主催】日本学術会議、一般社団法人防災学術連携体

【開催趣旨】

 1923年に南関東を中心に発生した関東大震災は、地震や火災などにより首都

圏や周辺地域に甚大な被害を引き起こし、当時およびその後の社会へも非常に

大きな影響を与えました。2023年はこの関東大震災から100年目を迎える。

 これを機に、関東大震災を振り返り、当時何が起こったのか、現在までにど

のように社会は変わってきたのか、地震・地震工学はどのように発展してきた

のか、またこれからの課題は何か、などを学協会の枠を超え情報共有すること

は重要です。

 学術フォーラムは基調講演と4部構成で進め、地震・地震動から、都市計画、

災害医療、情報・社会等に至る防災に関わる多様な分野の研究者の発表を通じ、

議論を深めます。

【プログラム】

 https://www.scj.go.jp/ja/event/2023/340-s-0708.html

【参加費】無料

【申込み】要・事前申込み。以下のURLからお申し込みください。        

 https://ws.formzu.net/fgen/S93301949/

【問合せ先】

 一般社団法人防災学術連携体

 電話:03-3830-0188 E-mail:office@janet-dr.com

 

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 日本学術会議YouTubeチャンネル

  https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

 日本学術会議公式Twitter

  https://twitter.com/scj_info

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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【7月3日6:00まで登録可能】第96回日本生化学会大会 一般演題募集中

会員のみなさま

 

第96回大会の一般演題登録締切について再度ご案内いたします。

システムのメンテナンスが週末にかかる都合上、演題登録は週明け3日(月)朝6:00まで行えることといたします。

演題投稿がお済みでない方は、お早めにお願いいたします。

 

ただし、下記の時間帯は電話応答、メール返信ができません。

3日9時より順次対応させていただきますので、登録はなるべく30日17時までにお済ませください。

 

————————————————

○一般演題 応募締切:7月3日(月)朝06:00締切

電話応答不可:6月30日(金)17:00~7月3日(月)09:00

メールは、7月3日9時から順次、対応いたします。

○事前参加 登録締切:8月31日(木)17:00締切

詳細は大会ホームページでご案内しております。

https://www2.aeplan.co.jp/jbs2023/index.html

——————————————————

皆さまのご参加、ご応募をお待ちいたしております。

 

第96回日本生化学会大会組織委員会

 

【大会に関するお問い合わせ先】

第96回日本生化学会大会事務局

株式会社エー・イー企画内

〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-4-4 一ツ橋ビル別館4F

TEL:03-3230-2744 FAX:03-3230-2479

E-mail:jbs2023@aeplan.co.jp

URL:https://www2.aeplan.co.jp/jbs2023/index.html

 

【ご入会等に関する お問い合わせ先】

公益社団法人日本生化学会

〒113-0033 東京都文京区本郷5-25-16 石川ビル3階

TEL:03-3815-1913 FAX:03-3815-1934

E-mail:jbs-ho@jbsoc.or.jp

URL: https://www.jbsoc.or.jp/

慶應義塾大学医学部生理学教室 教授(常勤)

代議員選挙被選挙人名簿を公開しました

代議員選挙被選挙人名簿を公開しました

生化学会会員の皆様

                          選挙管理委員会

 

本日、代議員選挙での被選挙人名簿を公開しましたのでお知らせいたします。
候補者名はこちらをご覧ください。

 

投票は7月5日(水)~12日(水)の間に会員ページからお入りください。
この選挙の選挙人は、2023年4月1日在会の正会員(評議員含む)の方々となります。

 

先日ご案内しましたように、今年の代議員選挙では、従来のご所属支部の選挙に加え、「全国区若手」「全国区女性」の選挙区からも選出を行っていただきます。
選挙の詳細は下記ホームページにも記載がございますので合わせてご覧ください。
https://www.jbsoc.or.jp/notice/2023-06-01.html

 

本選挙は学会の運営をおまかせる代議員と役員を選出する極めて重要な行事ですので、選挙権のある正会員におかれましては必ず投票に参加されますようお願いいたします。

 

選挙管理委員会
お問い合わせ Email: jbs-ho@jbsoc.or.jp

令和5年度 循環器疾患・糖尿病等生活習慣病対策実用化研究事業 2次公募 日本医療研究開発機構 (AMED)

令和5年度 循環器疾患・糖尿病等生活習慣病対策実用化研究事業 2次公募 日本医療研究開発機構 (AMED)

令和5年度 循環器疾患・糖尿病等生活習慣病対策実用化研究事業 2次公募

 

・公募期間:令和5年6月26日(月)~7月24日(月) 正午
・研究開始:令和5年11月上旬(予定)
・詳細は、下記のウェブサイトをご覧ください。
https://www.amed.go.jp/koubo/15/01/1501B_00081.html

循環器疾患・糖尿病等生活習慣病対策実用化研究事業に係わるお問い合わせは、AMED疾患基礎研究事業部疾患基礎研究課内事務局までお寄せください。
E-mail: nambyo-c@amed.go.jp

タンパク質寿命が制御するシン・バイオロジー キックオフシンポジウム

2023年度学術変革領域(A) 冬眠生物学2.0:能動的低代謝の制御・適応機構の理解 キックオフシンポジウム&公募説明会

日本学術会議ニュース 【開催案内】 日本学術会議主催学術フォーラム「オープンサイエンス、データ駆動型研究が変える科学と社会-G7コミュニケを読み解く」 等

** 日本学術会議ニュース ** No.846** 

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1.【開催案内】 日本学術会議主催学術フォーラム

  「オープンサイエンス、データ駆動型研究が変える科学と社会-G7コミ

   ュニケを読み解く」

2.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

  「2040年の科学・学術と社会を見据えて取り組むべき10の課題~イノベー

   ション・越境研究・地域連携・国際連携・人材育成・研究環境~」

3.【文部科学省】令和5年版科学技術・イノベーション白書の公表について

 

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【開催案内】 日本学術会議主催学術フォーラム

「オープンサイエンス、データ駆動型研究が変える科学と社会-G7コミュニ

 ケを読み解く」

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【日時】2023年6月26日(月)13:30~17:00

     2023年6月27日(火) 9:40~17:30

【場所】日本学術会議講堂(オンライン配信)

【主催】日本学術会議

【開催趣旨】

 2023年5月に行われたG7科学技術大臣会合、及びG7広島サミットのコミ

ュニケで、オープンサイエンスの推進が明記されました。

 これに先立ち、日本学術会議では、総合科学技術・イノベーション会議から

の審議依頼を受けて、2022年末に「回答:研究DX の推進-特にオープンサイ

エンス、データ利活用推進の視点から-に関する審議について」を発出しまし

た。この回答では、オープンサイエンスに対する日本学術会議としての考え方

を示し、課題の整理と具体的方策に関する事項、及び今後のデータ駆動型科学

の振興のために考慮すべき事項について提言を行いました。

 本フォーラムは、オープンサイエンスとデータ駆動型研究の可能性を改めて

啓発し、先導事例を通じてアカデミアと関係者の具体的な行動変容に繋げるこ

と、また、回答の構成上、触れることが難しかった視点や論点なども紹介し、

学術と社会の将来に向けた多角的な議論を行い、明日の学術と社会を創る原動

力を生み出すことを目的とします。

【プログラム】

https://www.scj.go.jp/ja/event/2023/339-s-0626-27.html

【参加費】無料

【申込み】・要・事前申込み。以下のURLからお申し込みください。        

  https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0110.html

【問合せ先】

 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

 

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【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

「2040年の科学・学術と社会を見据えて取り組むべき10の課題~イノベーショ

 ン・越境研究・地域連携・国際連携・人材育成・研究環境~」

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【日時】2023年7月2日(日)13:30~17:30

【場所】日本学術会議講堂(オンライン配信)

【主催】日本学術会議

【開催趣旨】

 人文・社会科学と自然科学にまたがる多様な分野において最先端の研究に取

り組む45歳未満の研究者で構成される日本学術会議若手アカデミーでは、今後

20年のイノベーション創出を担う世代の研究者という当事者意識に基づき、科

学・学術と社会をとりまく諸問題および若手研究者が直面する諸問題の解決に

向けて、研究者コミュニティ・行政・産業界・市民社会・諸外国の若手アカデ

ミーと対話・連携しながら幅広い活動を行ってきました。そして、越境研究・

地域連携・国際連携・人材育成・研究環境の各領域から多義性を帯びたイノベ

ーションの概念を整理し、イノベーション創出を阻む要因について議論してき

ました。

 そこで、本フォーラムでは、科学・学術と社会をとりまく諸問題の全体像を

2040年という一つの時間的な焦点から俯瞰的に検討し、今後取り組むべき課題

と解決に向けた方策についてさまざまな関係者とともに議論します。

【プログラム】

 https://www.scj.go.jp/ja/event/2023/340-s-0702.html

【参加費】無料

【申込み】要・事前申込み。以下のURLからお申し込みください。        

  https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0067.html

 

【問合せ先】

 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

 

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 【文部科学省】令和5年版科学技術・イノベーション白書の公表について

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 令和5年6月20日、文部科学省が取りまとめを行っている「令和5年版科学

技術・イノベーション白書」が閣議決定されました。

 今回の白書では、第1部で「地域から始まる科学技術・イノベーション」を

特集しています。地域に根差す大学、高等専門学校、地方公共団体、企業が各

々の強みを生かしつつ地域からイノベーションを起こし、地域社会への還元や

雇用創出など地域の魅力を拡大させている事例を取り上げるとともに、その成

果を必要とする他地域や諸外国にも展開していく取組なども紹介しています。

また、コラムでは国内外で活躍される博士人材や研究支援者の方々のインタビ

ューも掲載し、次世代の学生さんに向けたメッセージもいただいています。

 本白書では、イラストやコラム等を多く盛り込むことで、親しみやすい内容

になるよう工夫しました。一人でも多くの方に御覧いただき、本白書が科学技

術・イノベーションに関する施策の現在地について、理解を深めていただく一

助となり、また、様々な地域で科学技術・イノベーションを基軸として地方創

生に取り組んでおられる関係者の方々にとって今後の取組の参考となりますこ

とを願っております。ぜひ、ご一読ください。

 

【詳細はこちら】

令和5年版白書HP:

https://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/html/hpaa202301/1421221_00014.html

【お問い合わせ先】

 文部科学省 科学技術・学術政策局 研究開発戦略課 総括係

 TEL; 03-6734-4012

 E-mail; kagihaku@mext.go.jp

 

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「生化学」誌95巻3号電子版発刊のご案内

日本生化学会会員のみなさま

 

                「生化学」誌企画委員長

                                        青木 淳賢   

 

「生化学」誌第95巻3号電子版が発刊されましたのでご案内申し上げます。

スマートフォン・タブレットでもお読みいただけ、記事ごとの印刷・PCへの保存も可能です。

記事・論文は下記、目次のタイトルをクリックしていただくか、生化学誌電子版

トップページ https://seikagaku.jbsoc.or.jp/index.html からお入りください。

◆ログインの際はユーザー名(七桁の会員番号)とパスワードが必要です。

ご不明の場合は、jbs-ho@jbsoc.or.jp までお問い合わせ下さい。

 

 

アトモスフィア
研究者育成とモデル・コア・カリキュラム
鈴木敬一郎
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950273
総説
オルガネラ膜接触ゾーンにおける脂質選別輸送システムの動作
原理

花田賢太郎
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950279
電位依存性カリウム(KV)チャネル研究の歴史と展望
中條浩一
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950296
神経回路形成機構の解明を目指して
山本亘彦
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950310
翻訳動態をタンパク質レベルで捉えるプロテオミクス
今見考志
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950322
みにれびゅう
相分離液滴へのゲストタンパク質の取り込みと運動性の解析—
p53やFUSをモデルとして—

鎌形清人
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950330
老化細胞が分泌するSASP因子による細胞競合阻害作用
千葉正智,田中陽子,高橋暁子
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950336
太古の地球における酸素の起源:翻訳後アミノ酸変換による光
合成酸素発生系の形成

野口巧
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950341
植物の二次的小分子RNAの生成機構
藤本祐司,岩川弘宙
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950346
加齢によるNADの低下とサルコペニア・フレイルの病態
伊藤尚基,今井眞一郎
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950351
GPIアンカー型タンパク質の新規結合様式の発見
村上良子,木下タロウ
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950355
extracellular vesicle & part
icle(エクソソーム)が秘める可能性の探索

正古悠一,小川瑶葉,星野歩子
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950360
XVII型コラーゲン分解制御による表皮幹細胞の遊走制御
難波大輔
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950365
機械的刺激による筋線維芽細胞の性質変化
末次春菜,吉岡啓佑,仲矢道雄
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950370
高速運動する植物ミオシン
伊藤光二,原口武士
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950374
ミトコンドリア由来ホスファチジルエタノールアミンによるミ
トコンドリア機能,細胞増殖制御

宮田暖
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950379
てんかん発症を抑制するためのLGI1–ADAM22タンパ
ク質複合体の量的制御機構

横井紀彦,深田優子,深田正紀
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950384
ホスファチジルセリン脱炭酸酵素PSDの生体膜上での基質認
識機構

渡邊康紀
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950389
非コードゲノムに由来するphasiRNAsの雄しべサイレ
ンシング機構

小宮怜奈
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950394

柿の種
ことばのページ
J.B.のページ
Journal of Biochemistry Vol.
173, No. 4, Vol. 173, No. 5ダ
イジェスト

ばいお・ふおーらむ
書評

 

千里ライフサイエンスセミナーV3 第9回がんシリーズ「理想的ながん免疫療法の展開 ―がん免疫プレシジョン医療―」

東海国立大学機構 名古屋大学 糖鎖生命コア研究所 研究員

NGS EXPO 2023

安藤百福賞 (公財)安藤スポーツ・食文化振興財団

2023 年度食創会「第 28 回安藤百福賞」

公益財団法人安藤スポーツ・食文化振興財団の食文化振興事業を担う『食創会』(会長:小泉純一郎元内閣総理大臣)では、食科学の振興ならびに新しい食品の開発に貢献する独創的な基礎研究、食品開発、およびベンチャーを対象とした「安藤百福賞」表彰事業を行っています。
『食創会』の創設は、日清食品の創業者で、安藤財団の創設者である、安藤百福の提唱によるものです。
2023 年度も下記のとおり「第 28 回安藤百福賞」受賞候補者を募集し、「大賞」「優秀賞」ならびに「発明発見奨励賞」の表彰を行いますので、ご応募ご推薦を賜りますようお願い申し上げます。


1.主催
公益財団法人 安藤スポーツ・食文化振興財団

 

2.後援
文部科学省、農林水産省

 

3.受賞対象者
食に関わる次の分野における研究者、開発者、およびベンチャー起業家(原則として個人)を受賞対象者とします。
(1) 食科学の振興に貢献する者:食の発展に繋がる独創的かつ将来性豊かな学術的基礎研究を実施した者。
(2) 新しい食品の創造・開発に貢献する者:独創的な技術開発または発想により新しい食品や市場を創造した者、または新しい食品の創造に繋がる新規の食品加工技術、分析技術などを発明した者。
(3) 食に関わるベンチャーを起業した者:独創的な食品や食品加工技術、分析技術、流通システムなどを開発し、ベンチャーを起業した者。

 

4.表彰種別ならびに副賞(賞金)
・大 賞(副賞 1,000 万円)/全応募者の中から原則 1 件以内
・優 秀 賞(副賞 200 万円)/全応募者の中から原則 3 件以内
・発明発見奨励賞(副賞 100 万円)/全応募者の中から原則 3 件以内
全応募者の中から優秀と認められた方に「優秀賞」、とくに優秀と認められた方に「大賞」を贈呈します。「発明発見奨励賞」は、大学などの公共研究機関に所属し、食品の基礎研究や食品開発研究に携わる若い研究者、開発者ならびに大きな組織に頼らずに独自の研究、開発を進めている方(中小企業の技術者など)を受賞対象者とし、とくに将来性の高い優秀な研究や開発を実施している方に贈られます。対象の適否は、審査委員会ならびに食創会役員会で判断させていただきます。

 

5.応募の方法
応募は本人の申請(自薦)もしくは第三者の推薦によるものとします。指定の応募様式に必要事項を記入して『食創会』事務局まで送付(メール送信可)して下さい。応募様式は安藤財団ホームページをご参照下さい。応募内容を裏付ける資料などがあれば、応募時に添付して下さい。応募様式は選考時の資料として取り扱いますので、注意事項に従いもれなく記入して下さい。また、審査委員会などで必要と認められた場合は、追加資料の提出を求めることがあります。なお、応募にあたって提出された資料は、返却致しませんのでご了承下さい。

 

6.応募期限(締切)
2023 年 9 月末日到着分まで

 

7.選考
審査委員会で予備選考を行った上、別途推薦委員から推薦された方を加え、食創会役員会にて大賞・優秀賞・発明発見奨励賞を決定します。なお、選考の結果、各賞ともに該当者なしの場合もあります。選考結果は、文書により本人・推薦者に通知します。また本年度選外となった応募について、審査委員会または役員会の決定により次年度の受賞候補となる場合があります。

 

8.選考基準
・基礎研究としてインパクトのあるもの
・科学技術の世界や社会一般へ強い影響力があるもの。
・驚きの気持ちを引き起こすような斬新で独創的なもの。
・特許申請、論文著書など、知的財産としての価値があるもの。
・食育推進への貢献度が高いもの。

 

9.発表ならびに表彰
2023 年 12 月に安藤財団ホームページで受賞者を発表致します。
表彰式は 2024 年 3 月の予定です。

 

10.応募書類の送付・問合せ先
公益財団法人安藤スポーツ・食文化振興財団内『食創会』事務局
〒 563-0041 大阪府池田市満寿美町 8 番 25 号
TEL:072-752-4335 MAIL:info-foundation@ando-zaidan.jp
ホームページ http://www.ando-zaidan.jp/

 

食創会役員 ( 2023 年度 )
会 長   小泉純一郎 元内閣総理大臣
副会長 河村 建夫 元内閣官房長官
    荒井 寿光 東京中小企業投資育成株式会社 特別参与、元特許庁長官
役 員   安藤 宏基 公益財団法人安藤スポーツ・食文化振興財団 理事長
    荒川 隆 一般財団法人食品産業センター 理事長
    石毛 直道 国立民族学博物館 名誉教授
    熊谷日登美 日本大学 生物資源科学部 教授
    鈴木 一永 日本弁理士会 会長
    竹下 景子 国連WFP協会 親善大使、女優
    松井 利郎 公益社団法人日本食品科学工学会 会長
                          (2023 年 6 月現在/敬称略)


応募用紙記入上の注意
1.応募用紙の書式は変更しないようにお願いします。記入枠が不足する場合は、枠内に要約を簡潔にご記入いただき、別紙資料添付にて、補足説明して下さい。
2.第三者の推薦による応募の場合で、推薦状をご準備いただく場合は別紙で添付して下さい。推薦状は必須ではありません。
3.知的財産権等に係る応募書類の取扱に関するご要望・ご質問は、事前に事務局までご連絡下さい。

2023年度第2回化合物スクリーニング講習会「スクリーニングを始めるにあたって―アッセイ系構築からHit to Leadまで―」

[JST/JICA] 地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)令和6年度 研究提案募集について(予告)

[JST/JICA] 地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)令和6年度 研究提案募集について(予告)

国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)は、地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)において、令和6年度の研究提案を令和5年8月より募集する予定です。

 

【募集期間】 令和5年8月下旬~令和5年10月下旬予定

※最新情報は、随時公式サイトにて掲載いたします

 トップページ:https://www.jst.go.jp/global/

公募ページ:http://www.jst.go.jp/global/koubo.html

 

本プログラムは、科学技術と外交を連携し、相互に発展させる「科学技術外交」の強化の一環として、文部科学省・外務省の支援のもと、JSTと独立行政法人 国際協力機構(JICA)が連携して実施するものです。

開発途上国のニーズを基に、地球規模課題を対象とし、国際共同研究を政府開発援助(ODA)と連携して推進します。

本プログラムでは地球規模課題の解決および科学技術水準の向上につながる新たな知見や技術を獲得することや、これらを通じたイノベーションの創出を目的としています。

 

また、その国際共同研究を通じて開発途上国の自立的研究開発能力の向上と課題解決に資する持続的活動体制の構築を図ります。

 

SATREPSはODAとの連携事業です。

相手国研究機関から相手国のODA担当省庁を通じ、日本政府に対する技術協力要請が行われる必要があります。

技術協力要請書の受付は令和5年6月下旬ごろに開始予定です。

また、提出期限は日本側公募締切(10月下旬予定)より早く、10月13日(金)を予定しています。

相手国政府内での手続きに時間を要することがありますが、相手国の事情によらず締切までに要請書が日本政府に届いていなければなりません。

相手国での要請手順や所要日数等について、相手国研究機関と早めに相談されることをお勧めします。

 

■公募概要(予定)

*応募要件:

日本国内の大学や研究機関、企業などに所属して、国際共同研究の研究代表者としての責務を果たし、最初から最後まで国際共同研究に従事できること。

その他、責務等も記載していますので、公募要領の記載内容をご理解のうえ応募してください。令和6年度公募要領は公募開始時に公式サイトにて公開します。

 

*対象分野:環境・エネルギー/生物資源/防災

(注)感染症分野については、平成28年度より国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)が公募を行っています。

感染症分野については、AMEDの公式サイト(https://www.amed.go.jp/koubo/index.html)をご参照ください。

 

*研究期間:3~5年間

 

*予算規模:1課題あたり、1億円程度/年

(内訳)JST:委託研究経費3,500万円程度/年

JICA:ODA技術協力経費6,000万円程度/年

 

■公募説明会

令和5年8月に公募説明会の実施を予定しております。

JSTとJICAより、本プログラムの概要、公募に関するご案内、経費の枠組みなどについてご説明する予定です。

詳細は日程が決まり次第、公式サイトでお知らせいたします。

 

■お問い合わせ先

国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)

国際部SATREPSグループ

e-mail: global@jst.go.jp

電話: 03-5214-8085

担当:土屋、柳井

第58回地盤工学研究発表会における一般公開セッション:ダイバーシティ関連基調講演とパネルディスカッション, 「サロン・土・カフェW」

第58回地盤工学研究発表会における一般公開セッション:ダイバーシティ関連基調講演とパネルディスカッション, 「サロン・土・カフェW」

 

日時:2023年7月12日(水)13:00〜14:30 14:45〜16:45

会場:福岡国際会議場およびオンライン

参加費:無料

参加資格:会員、非会員とも(どなたでもご参加ください)

申込み:

 ダイバーシティ関連セッション:不要

 サロン・土・カフェW:以下のgoogleフォームより(〆切:7月12日(火)正午)

   https://forms.gle/1zDFmJM9Ta4CxiRj9

 

※詳細は、チラシおよび以下のホームページ等をご覧ください。

https://confit.atlas.jp/guide/event/jgs58/static/Salon_de_Cafe_W

第31回木原記念財団学術賞 受賞記念講演会のご案内(8/30・オンライン)

第31回木原記念財団学術賞 受賞記念講演会のご案内(8/30・オンライン)

第31回木原記念財団学術賞記念講演会

 

日時:2023年8月30日(水)14:00~16:15

   14:20~15:20 第31回受賞者 国立遺伝学研究所 宮城島進也博士

          「微細藻類の研究系ー細胞内共生による生命進化の研究と社会実装ー」

   15:20~16:05 祝賀講演 国立遺伝学研究所 所長 花岡文雄博士

          「遺伝学研究所の歩み」

方法:オンライン(ZOOMウェビナー)

お申込み:こちらをクリックしてください。ZOOMの登録フォームが開きます。

参加無料・定員500名

2023年度上原賞(研究業績褒賞) (公財)上原記念生命科学財団

2023年度上原賞(研究業績褒賞)候補者推薦について

応募期間:2023年9月4日(月)必着

※学会推薦締切: 2023年 8月4日(金)必着

 

推薦要項

推薦希望の方は事前に当会へご連絡ください。

 

詳細は下記URLをご覧ください。

https://www.ueharazaidan.or.jp/

 

【学会の推薦を必要とする場合】

●団体が電子データでの応募を求めている場合
 団体が求める必要応募書類の電子データをE-mail 添付にて jbs-ho@jbsoc.or.jp まで送りください。
 ※ファイルの容量が大きい場合は別途ご相談ください。

●団体が郵送での応募を求めている場合
 団体が指定している推薦書の部数と、本会の控えとして1部を本会事務局までお送りください。
 (例えば、応募する団体が正本1部・副本4部を必要としている場合、本会分と合わせて合計6部となります。)

学会推薦締切日(必着)でお願いいたします。

学会推薦締め切り後、各種授賞等選考委員会による厳正な選考を行います。

<書類送付先>
〒113-0033 東京都文京区本郷5-25-16 石川ビル3階 日本生化学会事務局 選考係
Email:jbs-ho@jbsoc.or.jp

 

日本学術会議ニュース 【開催案内】共同主催国際会議「国際がんサポーティブケア学会(MASCC) 2023」 等

** 日本学術会議ニュース ** No.845** 

===================================================================

1.【開催案内】共同主催国際会議

  「国際がんサポーティブケア学会(MASCC) 2023」

2.【日本学術振興会】第15回HOPEミーティングの公募について

3.【日本学術振興会】リンダウ・ノーベル賞受賞者会議派遣事業への参加者

   について

4.【日本学術振興会】二国間交流事業(共同研究・セミナー)の公募について

 

■——————————————————————–

 【開催案内】共同主催国際会議

 「国際がんサポーティブケア学会(MASCC) 2023」

———————————————————————■

 

 会 期:令和5年6月22日(木)~6月25日(日)[4日間]

 場 所:奈良県コンベンションセンター(奈良県奈良市)

 

 日本学術会議と国際がんサポーティブケア学会が共同主催する「MASCC 2023」

が、6月22日(木)より、奈良県コンベンションセンターで開催されます。

 当国際会議では、「Interdisciplinary Nature of Supportive Cancer Care

(多職種連携のサポーティブケア)」をメインテーマに、Robotics and Digital

Medicine(医療工学連携)、Disparities in the Availability of Supportive

Care(サポーティブケア利用の医療格差)、When Evidence-Based Medicine Meets Traditional Medicine(伝統医療と科学的根拠に基づく医療)を主要題

目として、研究発表と討論が行われることとなっており、その成果は、がんの

支持医療(がん治療中の症状マネージメント)の発展に大きく資するものと期

待されます。また、本会議には70ヵ国・地域から約1,500名の参加が見込まれ

ています。

 また、6月25日(日)に一般市民を対象として、市民公開講座「患者さんを

支えるがん医療の温故知新」が開催されることとなっております。関係者の皆

様に周知いただくとともに、是非、ご参加いただきますようお願いいたします。

 

MASCC/JASCC 2023 市民公開講座

「患者さんを支えるがん医療の温故知新」

 日 時:令和5年6月25日(日)13:00~15:00

 会 場:東大寺金鐘ホール・順天堂大学小川記念講堂(同時開催)

 参加費:無料

 

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。

○国際会議公式ホームページ:MASCC 2023組織委員会(第8回JASCC)

ホームページ https://www.c-linkage.co.jp/jascc2023/

○市民公開講座:共催団体ISPACOSホームページ(http://)https://ispacos.com/

 

【問合せ先】コンベンションリンケージ

       E-mail:jascc2023@c-linkage.co.jp

 

■——————————————————————–

【日本学術振興会】第15回HOPEミーティングの公募について

——————————————————————–■

「HOPEミーティング」は、アジア・太平洋・アフリカ地域の博士課程学生及び

若手研究者が、ノーベル賞受賞者をはじめとする著名研究者や同年代の研究者

と交流する合宿形式の会議です。このたび第15回HOPEミーティングの参加者の

募集を開始いたしましたのでお知らせします。

【開催日程・場所】令和6(2024)年2月26日(月)~3月1日(金)

           (京都市[予定])

【申請資格】博士課程(後期)学生・若手研究者

【申請締切】令和5(2023)年9月8日(金)17:00(日本時間)

【申請方法】申請者本人が、HOPEミーティング専用電子申請システムより申請

【募集要項】https://www.jsps.go.jp/j-hope/boshu.html

【チ ラ シ】https://www.jsps.go.jp/file/storage/j-hope/hope15/15th_hope_flyer.pdf

【問合せ先】独立行政法人日本学術振興会 

            国際事業部研究協力第一課「HOPEミーティング」担当

            E-mail:hope-meetings@jsps.go.jp

 

■——————————————————————–

【日本学術振興会】

 令和6年度リンダウ・ノーベル賞受賞者会議派遣事業への参加者募集について

——————————————————————–■

リンダウ・ノーベル賞受賞者会議とは、ドイツ南部のリンダウ市において、

30名程度のノーベル賞受賞者が世界各地から集った博士課程学生及び若手研究

者に対して講演やディスカッションを行う国際会議です。このたび令和6年度

リンダウ・ノーベル賞受賞者会議への参加者の募集を開始いたしましたので

お知らせします。

【対象分野】物理学関連分野

【開催日程】令和6(2024)年6月30日(日)~7月5日(金)

【申請資格】博士課程(後期)学生・若手研究者

【申請締切】令和5(2023)年8月4日(金) 17:00(日本時間)

【申請方法】申請者の所属機関を通じた電子申請システムによる申請(所属

      機関が日本国内の場合)

【募集要項】https://www.jsps.go.jp/j-lindau/shinsei_boshu.html

【チ ラ シ】

https://www.jsps.go.jp/file/storage/j-lindau/shinsei_boshu/r6_lindau_poster.pdf

【問合せ先】独立行政法人日本学術振興会 

      国際事業部研究協力第一課

      「リンダウ・ノーベル賞受賞者会議派遣事業」担当

      E-mail:lindau@jsps.go.jp

 

■——————————————————————–

 【日本学術振興会】

  二国間交流事業(共同研究・セミナー)の公募について

——————————————————————–■

本会は我が国の大学等の優れた研究者(若手研究者を含む)が相手国の研究者

と協力して行う共同研究・セミナーの実施に要する経費を支援するため、

「二国間交流事業(共同研究・セミナー)」を実施しています。このたび、

令和6(2024)年度分の募集を開始いたしましたので、詳細については以下の

URLを御覧いただくとともに、関係者への周知をお願いいたします。

【日本学術振興会二国間交流事業ホームページ】

       https://www.jsps.go.jp/j-bilat/semina/shinsei_bosyu.html

【募集締切】2023年9月5日(火)17:00

    ※機関によって、異なる機関内申請期限を設けている場合があります。

【お問合せ先】独立行政法人日本学術振興会 国際統括本部

       国際事業部 研究協力第二課

       Tel: 03-3263-1755, 2367, 2362

             E-mail:kenkyouka13@jsps.go.jp 

 

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2023年度 第20期調査研究助成 (公財)医療機器センター附属医療機器産業研究所

2023年度 第20期調査研究助成 (公財)医療機器センター附属医療機器産業研究所

 

公益財団法人医療機器センター附属医療機器産業研究所

2023年度 第20期調査研究助成

【公募型リサーチペーパー】募集のご案内

 

▼ 調査研究助成のご案内

公益財団法人医療機器センター(理事長:菊地眞)では医療機器産業の活性化に向けた社会科学系研究の活性化および研究者の先生方の育成が必須であると考え、2017年度から研究助成制度を開始しております。

 

当財団では、医療機器の研究開発のあり方や医療機器産業界のあり方を念頭に、医療機器産業を取り巻く環境、短期的あるいは中長期的な課題について分析検討し、提言につながり得る社会科学系研究を行う社会科学系研究者の育成にこれまで以上に取り組むため、2023年度より採択件数、対象範囲等の拡充を図っております。

 

本調査研究助成をより多くの研究者の方々にご活用いただきたく、また、これまで医療機器を対象にされていなかった研究者の皆様にもご応募を頂きたく以下のとおりご案内申し上げます。

 

本調査研究助成に関し、少しでもご興味をお持ちいただけましたら、お気軽にお問合せいただければ幸いです。

皆様のご応募を心よりお待ちしております。

 

■対象■

大学・国立研究開発法人等の研究機関に所属する研究者、大学院生、学部学生の方となっています。

(学部・修士課程の学生の方が応募する場合は、責任を持って研究指導して頂ける方との連名でグループとして申請して下さい。)

当該事業で目指している育成の方向性

・社会科学の視点を持てる、医療機器に携わる研究者・医療従事者の育成

・医療技術を理解できる、社会科学系研究者の育成

 

■対象テーマ■

医療機器産業界の振興・発展に寄与する経済学、経営学、法学、レギュラトリーサイエンス、医療経済評価、歴史学、政治学等の幅広い社会科学系研究テーマとなっております。

調査や分析、実証研究、 ケーススタディ等を元に一般化した議論をするような研究を想定しています。既成の概念にとらわれない、新しい発想に基づくテーマについても歓迎します。

(医療機器の研究開発・試作、実験、臨床研究等は対象ではありません。)

 

■募集期間■

第20期公募:2023年 7月1日~ 7月31日

第21期公募予定:2023年11月1日~11月30日

 

■詳細■

下記URLまたはpdfファイルをご覧下さい。

◇ 2023年度 調査研究助成【公募型リサーチペーパー】募集のご案内

https://www.jaame.or.jp/mdsi/activity/grant_application.html

 

■問い合わせ先■

公益財団法人医療機器センター附属

医療機器産業研究所 担当 松橋

Mail. mdsi@jaame.or.jp

Tel. 03-3813-8553

内閣府 官民人材交流センター(官民ジョブサイトのご案内)

女性活躍・男女共同参画の重点方針2023(女性版骨太の方針)について(内閣府)

女性活躍・男女共同参画の重点方針2023(女性版骨太の方針)について(内閣府)

男女共同参画学協会連絡会第21期事務局です。

 

内閣府男女共同参画局より、6月13日(火)に開催された「すべての女性が輝く社会づくり本部・男女共同参画推進本部合同会議」にて、「女性活躍・男女共同参画の重点方針2023(女性版骨太の方針2023)」が添付のとおり決定された旨、お知らせいただきましたので、共有いたします。

科学技術・学術分野における助成の登用目標達成についても記載があります。

 

※詳細は、下記をご覧ください。

【概要】女性版骨太の方針2023

【本文】女性版骨太の方針2023

https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/kagayakujosei/dai13/gijisidai.html 

 

公益財団法人微生物化学研究会 微生物化学研究所 博士研究員

群馬大学生体調節研究所 新設分野(内分泌・代謝システム制御分野[仮称]) 教授(女性限定)

第11回 武田科学振興財団 薬科学シンポジウム

生化学若い研究者の会主催「第63回 生命科学夏の学校」個人協賛のお願い

生化学若い研究者の会主催「第63回 生命科学夏の学校」個人協賛のお願い

皆様お世話になっております。

生化学若い研究者の会主催「第63回 生命科学夏の学校」(以降、夏学)にて実行委員長を務めております加藤裕介と申します。

今年度の生命科学夏の学校は、4年ぶりにすべて対面で開催することが可能となりました。

対面だからこそできる企画を通して、若手研究者同士のコミュニケーションがより活発になるよう、運営スタッフ一同準備を進めております。

 

しかしながら、参加者の多くが学生であり、また日本・世界各地から集まるため、開催地までの交通費や参加費が高くて気軽に参加できないという声が多く寄せられています。

実際、今回の参加費は23,000円、加えて各地から新潟県までの交通費が必要であるため決して安いとは言えません。

そこで、少しでも参加者の負担を軽減できるよう、皆様にもご支援いただきたく、今年度より個人協賛の募集を開始いたしました。

皆様からのご協賛金は、夏学の運営および参加者補助のために大切に使わせていただきます。

若手研究者育成のため、お力添えいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

【詳細】

寄付金額:1口5,000円から

返礼品: 「第63回生命科学夏の学校」要旨集およびオリジナルA4クリアファイル(古森ゆきさんのイラストを使用)

また、差し支えなければご協賛に対するお礼も兼ねて、お名前を生命科学夏の学校ホームページや要旨集に掲載させていただきます。

申し込みフォーム:

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeFqbm_7ant_42RAa1hnvfsRR3Vu9cCTF54ZbXld5atc8UPxA/viewform

申込締切: 7月14日(金)

振込締切: 7月28日(金)

夏の学校個人協賛ホームページ:

https://www.seikawakate.org/summerschool/supportandsponsorship-individual/

お問い合わせ先: 第63回生命科学夏の学校 個人協賛担当 development@seikawakate.org

ハラスメント対応講座(基礎・応用)の開催について 日本BPW連合会

男女共同参画学協会連絡会第21期事務局です。

 

内閣府男女共同参画推進連携会議事務局より、連携会議構成団体の日本BPW連合会が主催する「ハラスメント対応講座」についてご案内いただきましたので、お知らせいたします。

 

※詳しくは以下のHPをご覧ください。

https://www.bpw-japan.jp/japanese/diversity.html

 

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ハラスメント対応講座(基礎・応用)の開催について

 

本講座は、日本BPW連合会認定「ダイバーシティ・エデュケーター」の資格取得の必修講座であり、ハラスメント問題について正しい知恵を持ち、適切に相談対応ができる人材を育てることを目的とした内容となっております。

経営者、人事労務担当者、ハラスメント相談担当者、社会保険労務士、産業カウンセラーなどハラスメントについて学びたい方にお勧めの講座です。

講師は布柴靖枝様(文教大学人間科学部・大学院教授、連携会議団体推薦議員(国連NGO国内女性委員会))が務められます。

受講料について、連携会議構成団体様に対する特別割引がございますので、ぜひご検討いただけますと幸いです。

 

開催日時:
【基礎コース】2023年7月30日(日)13:00~16:45
【応用コース】2023年8月20日(日) 9:30~16:00

受講料 :
【基礎コース】15,000円資料代込→連携会議構成団体割引により12,000円
【応用コース】35,000円資料代込→連携会議構成団体割引により28,000円
※連携会議構成団体割引の他、以下の割引もございます。

<アカデミック割引(学生・教職員・保育士等の方)>
【基礎コース】8,000円
【応用コース】22,000円

<ブラッシュアップのための再受講料金>
【基礎コース】5,000円(ダイバーシティ・エデュケーター有資格者3,000円)
【応用コース】12,000円(ダイバーシティ・エデュケーター有資格者8,000円)

開催方法:
オンライン(Zoom)による双方向型講座

申込締切:
【基礎コース】2023年7月23日(日)15:00
【応用コース】2023年8月13日(日)15:00

申込フォーム:
【基礎コース】https://bpw-de20230730.peatix.com/
【応用コース】https://bpw-de20230820.peatix.com/

第32回(令和5年度)木原記念財団学術賞

第32回(令和5年度)木原記念財団学術賞

応募締切日:2023年9月30日(土)(アップロード期限)

※学会推薦締切:2023年8月30日(水) 必着で本会まで書類をお送りください。

 

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推薦対象
生命科学分野の50才以下(締切日現在)の国内の研究者で、高い基礎研究レベルを持つ優れた独創的研究であって、すでにインパクトのある研究成果を上げつつも今後のさらなる発展が大きく期待できる研究を行っている方。
※ただし、推薦の研究課題で他の著名な賞を受けていないこととします。

 

推薦期限
推薦(アップロード)の締切日は2023年9月30日(土)となります。

郵送書類は10月5日到着を目途にご発送をお願い致します。

 

募集要項・提出書類等
募集ポスター(pdf)
推薦等要項(pdf)
推薦書(様式)一式(word)

郵送先・問い合わせ先
〒230-0045 神奈川県横浜市鶴見区末広町1-6 横浜バイオ産業センター
公益財団法人木原記念横浜生命科学振興財団 学術賞担当
TEL:045-502-4810

詳細は公益財団法人木原記念横浜生命科学振興財団のHPをご覧ください。

https://kihara.or.jp/

第33回日本メイラード学会年会

第2回日本抗体学会学術大会

日本学術会議ニュース 【開催案内】日本学術会議公開シンポジウム「科学的知見創出に資する可視化 (8):可視化を基盤とする分野横断型デジタル視考」

** 日本学術会議ニュース ** No.844** 

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【開催案内】日本学術会議公開シンポジウム

「科学的知見創出に資する可視化 (8):

 可視化を基盤とする分野横断型デジタル視考」

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【主催】日本学術会議総合工学委員会科学的知見の創出に資する可視化分科会

【日時】2023年7月21日(金)13:00~17:10

【場所】日本学術会議講堂

【参加費】無料

【事前申込み】https://tra-vis08.peatix.com/view

【開催趣旨】

 現在、理系/文系を問わず、様々な研究分野で、多種多様なデジタルデータ

が生成・蓄積され続けています。こうした情況を受けて本シンポジウムシリー

ズでは、ビッグデータ時代に相応しい、可視化をコアとする分野横断型の研究

手法を検討してきました。

シリーズ第8回の今回は、これまで開催した7回のシンポジウムの集大成と

して、科学技術、文化芸術科学、社会科学の3つの分野を中心に、ビッグデー

タ時代に相応しい「デジタル視考」と、それを可能にする基盤環境について考

えます。

【プログラム】https://www.scj.go.jp/ja/event/2023/344-s-0721.html

【問い合わせ先】

 慶應義塾大学理工学部  藤代 一成 (ifujishiro@keio.jp)

 立命館大学情報理工学部  田中 覚(stanaka@is.ritsumei.ac.jp

 お茶の水女子大学理学部  伊藤 貴之 (itot@is.ocha.ac.jp)

 

***********************************************************************

 日本学術会議YouTubeチャンネル

  https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

 日本学術会議公式Twitter

  https://twitter.com/scj_info

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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第55回内藤記念科学振興賞 (公財)内藤記念科学振興財団

第55回内藤記念科学振興賞 (公財)内藤記念科学振興財団

【締切】2023年9月29日(金)電子申請締切

【学会推薦締切】2023年8月29日(火)必着

 

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第55回(2023年度)内藤記念科学振興賞 推薦要領

 

1.趣旨
人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的領域において、進歩発展に顕著な功績のあった研究者に対して褒賞を授与するものである。

 

2.候補者資格
1)人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究において、独創的テーマに取り組み、進歩発展に顕著な功績を挙げた研究者。
2)当該研究テーマの進展に今後も大きな成果を期待しうる研究者。
3)候補者は単独とするが、異なる研究グループによる共同研究の場合には、連名であっても良い。
4)候補者の再度の推薦は差し支えない。
5)文化勲章受章者、文化功労者、学士院賞、学士院賞恩賜賞受賞者を対象としない。
6)当財団の理事、監事、評議員、選考委員を対象としない。

 

3.受賞者数 1件以内

 

4.褒賞内容 正賞:金メダル 副賞:1,000万円

 

5.贈呈式 受賞者は2024年3月15日(金)に開催予定の贈呈式に出席いただく。

 

6.推薦方法
1)当財団HPにある振興賞の推薦方法ページ
https://www.naito-f.or.jp/jp/prize/pr_index.php?data=apply)の手順に従い、推薦Webサイトより推薦すること。
2)推薦書には次項3)の要件を満たす方から推薦を受け、推薦者の公印(所属機関代表者印)を押印すること。尚、推薦者が当財団理事・監事ならびに評議員の場合は、私印とする。
3)推薦者要件
  (1)応用物理学会 日本生化学会 高分子学会 日本生物工学会 日本遺伝学会
     日本生物物理学会 日本ウイルス学会 日本生理学会 日本栄養・食糧学会
     日本動物学会 日本解剖学会 日本農芸化学会 日本化学会日本バイオイメージング学会
     日本癌学会 日本発生生物学会 日本ケミカルバイオロジー学会 日本ビタミン学会
     日本細菌学会 日本病理学会 日本再生医療学会 日本物理学会 日本細胞生物学会
     日本分子生物学会 日本獣医学会 日本分析化学会 日本植物生理学会
     日本免疫学会 日本神経化学会 日本薬学会 日本神経科学学会 日本薬理学会

  (2)当財団の理事・監事および評議員
4)本褒賞への推薦件数は、1推薦者につき1件とする。

 

7.推薦締切日 2023年9月29日(金)(電子手続きの完了期限)【厳守】

 

8.選考方法 選考委員会で審査し、理事会で決定する。

 

9.選考結果 2024年2月上旬に候補者ならびに推薦者に通知する。

 

10.推薦に際しての留意点
① 推薦書は採否にかかわらず一切返却しないものとする。
② 当財団は、受賞対象となった案件に関する情報(受賞者の氏名、所属、略歴、受賞対象となった研究テーマ、研究内容等)について、報道機関を通じ、広く公表するとともに、財団HP、事業報告書、財団機関誌および贈呈式招待状、式次第上に掲載し、公表する。

 

11.その他
当財団は推薦内容の秘密を厳守し、個人情報の保護に関する法律(平成十五年法律第五十七号)をはじめとする各種関連法規に従い、本選考や選考結果および贈呈式開催に関わる連絡など当該褒賞に関する業務に限定して利用する。

 

12.問い合わせ先
公益財団法人 内藤記念科学振興財団
〒113-0033東京都文京区本郷3-42-6南江堂ビル8階
TEL 03-3813-3861
FAX 03-3811-2917
E-mail joseikin@naito-f.or.jp
URL https://www.naito-f.or.jp/jp/index.php

推薦手続きについて


詳細は公益財団法人内藤記念科学振興財団のHPをご覧ください。

https://www.naito-f.or.jp/jp/index.php

第63回 生命科学夏の学校 生化学若い研究者の会

Healthy longevity through the control of the chronic inflammation ~1st international symposium of Moonshot Goal 7~

沖縄科学技術大学院大学 基礎実験設備支援スタッフ

近畿大学医学部生化学 助教

酵素工学研究会第90回講演会

鳥取大学工学部 化学バイオ系学科(生物応用工学講座) 【女性限定】准教授または講師(任期なし)

「国際研究交流状況調査」(文部科学省調査)の結果の公表について

「国際研究交流状況調査」(文部科学省調査)の結果の公表について

2022年度「国際研究交流状況調査」(文部科学省調査)につきまして、文部科学省のウェブサイトにおいて、調査結果の報道発表資料と、調査報告書が公表されましたので、お知らせします。

 

https://www.mext.go.jp/a_menu/kagaku/kokusai/kouryu/1409550_00007.html

生化学若い研究者の会 近畿・中四国支部 初夏のセミナー2023「免疫学の先駆者に聞く、語らう〜常識を覆す発見のウラガワ〜」

福岡大学理学部地球圏科学科生物科学分野 教授または准教授(女性限定枠を含)

大河内賞 (公財)大河内記念会

大河内賞 (公財)大河内記念会

 

【賞の種類】

個人または5名以内のグループを対象とする賞
・大河内記念賞    [内容] 賞状、副賞(メダル)、賞金(100万円/件)
・大河内記念技術賞  [内容] 賞状、副賞(メダル)、賞金(30万円/件)

事業体を対象とする賞
・大河内記念生産特賞 [内容] 賞状、副賞(大型賞牌)
・大河内記念生産賞  [内容] 賞状、副賞(賞牌)

 

詳細は下記財団HPをご覧ください。

http://www.okochi.or.jp/hp/f02.html

令和6年度科学技術分野の文部科学大臣表彰科学技術賞、若手科学者賞及び研究支援賞

令和6年度科学技術分野の文部科学大臣表彰科学技術賞、若手科学者賞及び研究支援賞

応募締切:令和5年7月20日(木)

学会推薦締切:令和5年6月20日(火)

 

詳細は文部科学省のHPをご覧ください。

https://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/detail/000029536.htm

 

先端国際共同研究推進事業(ASPIRE) JST

JSTより最大5億円の国際共同研究ASPIRE公募開始!※ウェビナーも開催します

 

科学技術振興機構(JST)では、先端国際共同研究推進事業(ASPIRE)において、我が国の科学技術力の維持・向上を図るため、優秀な若手研究者等の科学技術先進国への渡航や海外からの若手研究者の招聘、トップレベルの国際共同研究を通して、最先端の研究開発に繋がるネットワークを構築しつつ、国際的にリードしていく研究者の育成に資する課題提案の公募を開始します。

 

応募枠は3つとなり、それぞれ対象国・地域の研究資金配分機関や研究機関等のプログラムで支援を受けている、または今後支援されることが決まっている相手国側研究者と、国際共同研究を実施する日本側研究者からの提案を募集します。

詳しくは募集の詳細ページをご覧下さい。

 

<募集の詳細ページ>

https://www.jst.go.jp/inter/aspire/program/announce/announce_aspire2023.html

 

<お問い合わせ先>

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)

国際部 先端国際共同研究推進室 

〒102−0076 東京都千代田区五番町7

電話:03-6261-1994

E-mail:aspire@jst.go.jp   (Top研究者/TopチームのためのASPIRE)

      aspirers@jst.go.jp(次世代のためのASPIRE

 

2023年度 第8回保井コノ賞 お茶の水女子大学企画戦略課男女共同参画

2023年度 第8回保井コノ賞 お茶の水女子大学企画戦略課男女共同参画

 2023年度 第8回保井コノ賞

https://www.ocha.ac.jp/danjo/op/ykp/ykp2023.html

 

お茶の水女子大学賞:第8回保井コノ賞募集要項

 

1.目的

保井コノ賞は、日本の生物科学の黎明期から革新的な研究を展開するとともに、本学及びその前身校において数多くの女子学生を育てた保井コノ氏の遺志が若い世代に受け継がれることを願い、生命科学とその関連領域科学の諸分野において顕著な業績を挙げた女性を顕彰することを目的とする。

 

2.受賞者の人数

原則として1名

 

3.受賞対象者

次の(1)、(2)両方を満たす者。

(1) 生命科学とその関連領域科学の諸分野において顕著な研究業績を挙げた者。また、生命科学とその関連領域科学の社会的普及活動又は同分野の女性研究者を増大させる活動において、顕著な業績を挙げた者も受賞対象者とする。

(2) 日本国籍を有する者又は日本において高等教育を受けた者。

 

4.授与

受賞者には、賞状及び副賞の盾を授与する。授賞式は2024年2月13日予定。

 

5.審査方法

書類審査並びに面接。(書類審査合格者に対して面接審査を行う場合がある。)

 

6.応募方法

他薦に限る。以下の書類(形式自由)を、推薦者より提出する。

(1) 推薦書

被推薦者の業績タイトル、推薦理由、推薦者の住所、氏名[フリガナ]及びメールアドレスを記載すること。

(2) 被推薦者の履歴書

(3) 被推薦者の業績一覧(論文(審査の有無別)、著書、招待講演、学会発表、その他に分類すること)主たる業績3点以内に○印を付けること。

(4) 被推薦者の主たる業績を表す資料3点以内

 

(1)~(4)のPDFファイルを下記のメールアドレスに送ること。

なお、PDFファイルにしがたい資料は郵送による提出も可能。

 

 

7.提出締切

2023年9月8日(金)(17時必着)

 

8.その他

(1) 応募書類の提出後、その記載事項を変更することや補充することは認められません。

提出された応募書類の内容が事実と異なる場合、当該応募は無効となります。

(2) 提出された応募書類は返却しません。

(3) お茶の水女子大学は、面接審査のための旅費は負担しません。

(4) 応募書類に虚偽が発見された場合は、授賞後であっても授賞を取消すことがあります。

 

9.本件に関する問い合わせ・提出先

〒112-8610 東京都文京区大塚2丁目1番1号

国立大学法人お茶の水女子大学 企画戦略課 男女共同参画担当

E-mail: Ocha-Prize@cc.ocha.ac.jp

電話:03-5978-5336

学習資料「一家に1枚」企画募集 文部科学省科学技術・学術政策局

学習資料「一家に1枚」企画募集 文部科学省科学技術・学術政策局

今般、文部科学省において、令和6年4月の第65回科学技術週間に向け、記念すべき20枚目となる令和6年度版学習資料「一家に1枚」の監修者を含む企画募集を添付応募要領のとおり開始いたしました。

つきましては、御多用の中お手数ではございますが、今回の企画募集について貴機関内の各課室に広く御周知いただくとともに、是非奮って御応募いただきますようお願い申し上げます。

 

文部科学省では、平成17年度に学習資料「一家に1枚 元素周期表」を初めて発行し、それ以降、毎年学習資料「一家に1枚」シリーズを科学技術週間にあわせて作成しております。

令和6年度の制作で20作目となります。

なお、今年4月の第64回科学技術週間(4月17日(月)~23日(日))では、令和5年度版学習資料「一家に1枚 ウイルス」を理化学研究所の企画、「一家に1枚 ウイルス」製作チームの監修のもと制作し、本年3月24日に公表しております。

<令和5年度版学習資料「一家に1枚 ウイルス」>

https://www.mext.go.jp/stw/common/pdf/series/virus/virus.pdf

歴代19枚の「一家に1枚」シリーズ一覧はこちらからご覧ください

<歴代「一家に1枚」シリーズ>

https://www.mext.go.jp/stw/series.html

 

今回制作予定の「一家に1枚」は令和6年度科学技術週間に併せて33万枚程度印刷し、全国の小中高等学校等に配布するとともに全国の配布協力機関(科学館、博物館等)を通じて、広く一般の方に配布予定です。

 

この機会に是非奮って企画を御応募いただきますようよろしくお願い申し上げます。

本件の詳細については応募要領等をご参照ください。

 

―――――――――――――――――――――――――――――――――

応募〆切:令和5年7月13日(木)18時必着

◇応募方法:応募用紙(wordファイル)に必要事項を記載いただき、

      人材政策課までメール又は郵送にてご提出下さい。

 

<メール宛先>stw@mext.go.jp

<郵送先>〒100-8959 東京都千代田区霞が関3丁目2−2

       文部科学省科学技術・学術政策局

人材政策課 科学技術社会連携係 宛

―――――――――――――――――――――――――――――――――

御不明点等ございましたらメール又はお電話にて人材政策課までお問合せください。

皆様の御応募をお待ちしております。

名古屋大学大学院医学系研究科 附属神経疾患・腫瘍分子医学研究センター細胞情報統合解析部門(システム生物学分野) 教授

代議員選挙についてのお知らせ <選挙結果を公開しました>

代議員選挙についてのお知らせ <選挙結果を公開しました>

生化学会会員のみなさん

                                          2023年6月1日

 

                                        公益社団法人 日本生化学会

                                        会長 一條 秀憲

 

2024・2025年度(令和6・7年度)代議員の選挙実施についてご案内します。

 

現代議員および執行部役員の任期は2023年11月の定時総会で満了となります。

この定時総会後から2025年(令和7年)11月の定時総会までの2年の任期を持つ新しい代議員を選出する必要があります。

今回より、支部ごとの代議員候補者に加え、新たに全国区女性枠ならびに全国区若手枠を設けました。

これは、女性や若手の代議員数を増やし、ひいては理事・幹部の女性比率・若手比率の向上を図ることを目的としたものです。

 

本選挙は学会の運営をまかせる代議員と役員を選出する極めて重要な行事ですので、選挙権のある正会員におかれましては必ず投票に参加されますようお願いいたします。

 

【関連資料】

代議員定数および部門別理事数

3期重任により代議員候補になれない方のリスト

選挙管理委員一覧

選挙管理委員会規定

定款

細則

代議員被選挙人一覧

当選代議員一覧

部門別理事選挙被選挙人一覧

                           記

1.選挙概要

(1) 日本生化学会に選挙管理委員会を置き、同委員会が選挙の実施を管理する。

(2) 選挙人および被選挙人は、2023年4月1日時点での正会員(評議員含む)とする。

(3) 代議員は各支部からの選出に加え、全国区女性候補者および全国区若手候補者から選出されるものとする。

(4) 投票は会員ページよりWeb投票システムにより行うこととする。

(5) 選挙日程は以下の通りとする。

立候補受付: 2023年6月7日(水)〜6月14日(水) 締め切りました

候補者名簿公示: 2023年7月3日(月)〜 候補者名はこちらをご覧ください

Web投票実施: 2023年7月5日(水)〜7月12日(水) 締め切りました 選挙結果はこちらをご覧ください

理事選挙:当選代議員の互選