訃報 名誉会員 大村 恒雄 先生

会員のみなさま

 

本会の名誉会員でいらっしゃいます九州大学 名誉教授 大村 恒雄 先生(91歳)におかれましては、令和4年1月に御逝去されましたのでここに謹んでお知らせいたします。

 

本会におきましては、下記のお役職をお務めいただき、本会の発展にご尽力いただきました。

 

昭和48、49、52年    JB Regular Reviewer
昭和56、57、61、62年   JB Editor
昭和58、59年度      九州支部長
昭和60年度        常務理事(編集)
  〃           各種受賞等選考委員長
昭和60年         JB Managing Editor
昭和61年度        副会長
平成3、4年度       常務理事(庶務)
平成8、9年度       監事

【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム「国際基礎科学年~持続可能な世界のために」 等 日本学術会議

1.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

 「国際基礎科学年~持続可能な世界のために」

2.【開催案内】公開シンポジウム

 「事故による子どもの傷害を予防する-子ども中心の新たな予防システムの

 構築へ」

 

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【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

 「国際基礎科学年~持続可能な世界のために」

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【日時】2022年7月29日(金)12:30~17:55

【場所】日本学術会議講堂(オンライン配信)

【主催】日本学術会議

【開催趣旨】

 2022年は持続的発展のための国際基礎科学年である。日本学術会議は、

IYBSSDの国際諮問委員会に参加し、国内でIYBSSDの趣旨を周知する責任を負っ

ている。

 この学術フォーラムでは、持続的発展のための基礎科学の重要性や、科学研

究を行う上での規範、イノベーションへのインパクト、グローバルな環境問題

解決の必要性、市民参加、市民との対話の重要性等について議論する。

【プログラム】

 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/325-s-0729.html

【参加費】無料

【申込み】要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。        

  https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0110.html

【問合せ先】

 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 

 電話:03-3403-6295

 

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【開催案内】公開シンポジウム

 「事故による子どもの傷害を予防する-子ども中心の新たな予防システムの

 構築へ」

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【日時】2022年7月23日(土)14:00 ~ 17:00

【開催地】オンライン開催(Zoomウェビナー)

【主催】日本学術会議臨床医学委員会・心理学・教育学委員会・健康・生活科

    学委員会・環境学委員会・土木工学・建築学委員会合同子どもの成育

    環境分科会

【開催趣旨】

 事故による子どもの傷害は多発しており、同じ年齢層の子どもに同じ事故が

起こり続けています。すなわち、現在、予防策と考えられているものは機能し

ていません。本シンポジウムでは、主に14歳以下の非意図的な傷害の予防を目

的に、今、子どもの傷害に関わっている組織の方々に、子どもの傷害について

の現状・対応・課題を述べていただき、それらの実態に対して科学的にどのよ

うに取り組み、どうしたら子どもの傷害の発生数を減らすことができるか、ど

のようなシステムが必要かについて議論します。

【プログラム】

  https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/326-s-0723.html

【参加費】無料

【定員】500名(先着順)

【申込み】以下のページのリンク先より事前に参加登録してください。

  https://forms.gle/FwgM1fVXgSKgDPzP6

 申し込みの締め切りは7月20日(月)です。お申し込みをされた方に、

Zoomウェビナーのリンクをご案内いたします。

【問合せ先】

 NPO法人 Safe Kids Japan

 メール:info@safekidsjapan.org

 

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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【締め切りました】第95回日本生化学会大会 一般演題募集

第95回日本生化学会大会 一般演題募集 <締切ました> たくさんの応募をありがとうございました

会員の皆様

 

第95回大会の一般演題募集締切は明日17時までとなります。

演題投稿がお済みでない方にはぜひお声掛けいただけますようお願いいたします。

 

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○一般演題 応募締切:6月30日(木)17:00締切

○事前参加 登録締切:9月15日(木)17:00締切

詳細は大会ホームページでご案内しております。

https://www2.aeplan.co.jp/jbs2022/index.html

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皆さまのご参加、ご応募をお待ちいたしております。

 

第95回日本生化学会大会組織委員会

 

【大会に関するお問い合わせ先】

第95回日本生化学会大会事務局

株式会社エー・イー企画内

〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-4-4 一ツ橋ビル別館4F

TEL:03-3230-2744 FAX:03-3230-2479

E-mail:jbs2022@aeplan.co.jp

URL:https://www2.aeplan.co.jp/jbs2022/index.html

 

【ご入会等に関する お問い合わせ先】

公益社団法人日本生化学会

〒113-0033 東京都文京区本郷5-25-16 石川ビル3階

TEL:03-3815-1913 FAX:03-3815-1934

E-mail: jbs-ho@jbsoc.or.jp

URL: https://www.jbsoc.or.jp/

The Journal of Biochemistry Table of Contents for July 2022

The Journal of Biochemistry Table of Contents for July 2022

 

日本生化学会会員のみなさん

                         JB編集委員長

                            中西 真

 

The Journal of Biochemistry(JB)2022年7月号(Volume 172 Issue 1)が発行されましたのでご案内いたします。
生化学会の会員であればすべての論文がお読みいただけます。 日頃の研究のお役に立てば幸いです。
下記のタイトルをクリックして、「Sign in through society site」から会員番号、パスワードを入力してください。
ご不明な点は、事務局 <jbs-ho@jbsoc.or.jp> までお問い合わせください。

 

 

JB REVIEW

Structural basis for the linkage specificity of ubiquitin-binding domain and deubiquitinase 

Yusuke Sato

The Journal of Biochemistry, Volume 172, Issue 1, July 2022, Pages 1–7, https://doi.org/10.1093/jb/mvac031

 

Epigenetic and environmental regulation of adipocyte function 

Yoshihiro MatsumuraTimothy F OsborneJuro Sakai

The Journal of Biochemistry, Volume 172, Issue 1, July 2022, Pages 9–16, https://doi.org/10.1093/jb/mvac033

 

REGULAR PAPER

Identification and characterization of a serine racemase in the silkworm Bombyx mori

Yui TanakaTohru YoshimuraMaho HakamataChiaki SaitoMegumi Sumitani …

The Journal of Biochemistry, Volume 172, Issue 1, July 2022, Pages 17–28, https://doi.org/10.1093/jb/mvac026

 

Investigation of serum markers of esophageal squamous cell carcinoma based on machine learning methods

Zhifeng MaTing ZhuHaiyong WangBin WangLinhai Fu …

The Journal of Biochemistry, Volume 172, Issue 1, July 2022, Pages 29–36, https://doi.org/10.1093/jb/mvac030

 

Down-regulation of ABCB1 by collateral sensitivity drugs reverses multidrug resistance and up-regulates enolase I

Georgia LimniatisElias Georges

The Journal of Biochemistry, Volume 172, Issue 1, July 2022, Pages 37–48, https://doi.org/10.1093/jb/mvac032

 

Effect of an intermolecular disulfide bond introduced into the first loop of CH1 domain of Adalimumab Fab on thermal stability and antigen-binding activity

Moeka YoshikawaHitomi NakamuraNaoko Oda-UedaTadashi UedaTakatoshi Ohkuri

The Journal of Biochemistry, Volume 172, Issue 1, July 2022, Pages 49–56, https://doi.org/10.1093/jb/mvac040

野田産研研究助成  (公財)野田産業科学研究所

野田産研研究助成  (公財)野田産業科学研究所

 

「2023年度野田産研研究助成」募集概要

 

1.趣旨
・本研究助成は、応用生命科学分野の研究に携わる有為の研究者に対して研究助成を行うことによって、発酵化学を基盤とする産業の発展と持続可能な社会構築に寄与することを目的とします。

 

2.助成対象
・「主として発酵化学を基盤とする産業に寄与することを目的とする応用生命科学研究」および「持続可能な社会構築に貢献する微生物研究」に対し助成を行います。
・原則として同一の研究課題で他助成財団からの助成を受けていないものとしますが、研究課題は、新たに研究を開始するもの、あるいは既に進行中でも対象となります。

 

3.対象研究領域と助成内容
(1)研究助成:「主として発酵化学を基盤とする産業に寄与することを目的とする応用生命科学研究」を対象として、6件程度、1件当たり200万円
(2)奨励研究助成:「研究者の年齢が2023年4月1日現在において40歳以下、研究領域は研究助成と同様」として、6件程度、1件当たり100万円
(3)研究助成(持続可能分野):「持続可能な社会構築に貢献する微生物研究」を対象として、3件程度、1件当たり200万円

 

4.助成対象期間
・いずれも2023年4月から2024年3月(1年間)

 

5.応募資格
・日本国内の大学、公的研究機関およびこれに準じる研究機関に属する研究者とし、当財団の募集要項記載の条件を満たす方。

 

6.募集期間
・2022年9月1日(木) 9時から、9月30日(金) 16時まで

 

7.応募方法
・申込みは、当財団のHP(https://www.nisr.or.jp/promotion/activity-top/)から電子申請システムにて行って頂きます。

 

8.採択知
・ 採択予定者には1月末までにメールにて連絡します。また3月末までに全申請者に採否の結果を通知します。

 

9.問合せ先
公益財団法人 野田産業科学研究所 研究助成事務局
〒278-0037 千葉県野田市野田338 キッコーマン中央研究所内
Tel:04-7123-5975 E-mail:grant01@nisr.or.jp  URL:https://www.nisr.or.jp
*詳細につきましては、財団のHPにてご確認下さい。

 

【お知らせ】「未来の学術振興構想」の策定に向けた「学術の中長期研究戦略」の公募について 日本学術会議

日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体各位

 

  【お知らせ】「未来の学術振興構想」の策定に向けた

        「学術の中長期研究戦略」の公募について

 

              日本学術会議 科学者委員会 学術研究振興分科会

 

 日本学術会議 科学者委員会 学術研究振興分科会では、「未来の学術振興構想」

の策定に向けた「学術の中長期研究戦略」の公募を開始いたしました。

 公募期間は、令和4年6月30日(木)~12月16日(金)までとなっております。

公募の詳細については、下記の日本学術会議HPの公募要領等をご参照ください。

 

 広く科学者コミュニティからの積極的な応募を期待しております。 

 どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

                 記

 

 日本学術会議

  https://www.scj.go.jp/

 公募について

  https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kenkyukeikaku/25koubo.html  

 

(本件に関するお問い合わせ先)

 日本学術会議事務局 審議第二担当

 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0189.html

地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)令和5年度 研究提案

国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)は、地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)において、令和5年度の研究提案を令和4年9月より募集する予定です。

 

【募集期間】 令和4年9月上旬~令和4年11月上旬予定

※最新情報は、随時公式サイトにて掲載いたします

 トップページお知らせ欄:https://www.jst.go.jp/global/

公募ページ:http://www.jst.go.jp/global/koubo.html

 

本プログラムは、科学技術と外交を連携し、相互に発展させる「科学技術外交」の強化の一環として、文部科学省・外務省の支援のもと、JSTと独立行政法人 国際協力機構(JICA)が連携して実施するものです。

開発途上国のニーズを基に、地球規模課題を対象とし、国際共同研究を政府開発援助(ODA)と連携して推進します。

本プログラムでは地球規模課題の解決および科学技術水準の向上につながる新たな知見や技術を獲得することや、これらを通じたイノベーションの創出を目的としています。

また、その国際共同研究を通じて開発途上国の自立的研究開発能力の向上と課題解決に資する持続的活動体制の構築を図ります。

 

SATREPSはODAとの連携事業です。相手国研究機関から相手国のODA担当省庁を通じ、日本政府に対する技術協力要請が行われる必要があります。

技術協力要請書の受付は7~8月ごろに開始予定です。

また、提出期限は日本側公募締切(11月上旬予定)より早く、10月28日(金)を予定しています。相手国政府内での手続きに時間を要することがありますが、相手国の事情によらず締切までに要請書が日本政府に届いていなければなりません。相手国での要請手順や所要日数等について、相手国研究機関と早めに相談されることをお勧めします。

 

■公募概要(予定)

*応募要件:

日本国内の大学や研究機関、企業などに所属して、国際共同研究の研究代表者としての責務を果たし、最初から最後まで国際共同研究に従事できること。

その他、責務等も記載していますので、公募要領の記載内容をご理解のうえ応募してください。令和5年度公募要領は公募開始時に公式サイトにて公開します。

 

*対象分野:環境・エネルギー/生物資源/防災

(注)感染症分野については、平成28年度より国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)が公募を行っています。

感染症分野については、AMEDの公式サイト(https://www.amed.go.jp/koubo/20/01/2001A_00045.html)をご参照ください。

 

*研究期間:3~5年間

 

*予算規模:1課題あたり、1億円程度/年

(内訳)JST:委託研究経費3,500万円程度/年

JICA:ODA技術協力経費6,000万円程度/年

 

■公募説明会

9月に公募説明会の実施を予定しております。JSTとJICAより、本プログラムの概要、公募に関するご案内、経費の枠組みなどについてご説明する予定です。詳細は日程が決まり次第、公式サイトでお知らせいたします。

 

■お問い合わせ先

国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)

国際部SATREPSグループ

e-mail: global@jst.go.jp

電話: 03-5214-8085

担当:土屋、柳井

令和5年度リンダウ・ノーベル賞受賞者会議派遣事業

第14回HOPEミーティング

上智大学理工学部 物質生命理工学科 准教授(任期なし)または助教(5年任期,但し昇任の可能性あり)

九州大学生体防御医学研究所 教授(女性限定)

1st FEBS-IUBMB-ENABLE conference in Seville on 16-18th of November

Dear PhD students and postdoctoral researchers,

 

We are delighted to invite you to the 1st FEBS-IUBMB-ENABLE International Molecular Biosciences PhD and Postdoc Conference entitled “The perfect tandem: How technology expands the frontiers of biomedicine”, which will take place in Seville (Spain) on 16-18 November 2022.

 

Join us for three days of FEBS-IUBMB-ENABLE 2022 and have the opportunity to participate in:


●Scientific symposium (16 & 17 November):
 o  Scientific talks from 8 renowned scientists
 o  Short talks and posters presentations by participants
 o  Gala dinner with keynote speakers on Thursday 17 November
●Career day (18 November):
 o  Participate in workshops and career chats
 o  Visit our job fair to learn more about career opportunities
●Networking & Outreach activities:
 o  Join our pub talks to bring your science closer to society
 o  Get to know other young scientists by joining our various networking activities

 

Registration for this event opened on 1 June 2022. Early bird discounts are available until 29 July 2022. A considerable number of travel grants are available for participants who actively participate via poster presentation or a short talk. The deadline to apply for travel grants is also 29 July 2022.

 

For more information, visit our website, where you can also watch videos of previous editions, and remember to follow us on InstagramLinkedIn Facebook and Twitter!

 

We look forward to meeting you in Seville!

Sincerely,

The Scientific Organizing Committee of FEBS-IUBMB-ENABLE 2022

 

Poster

秋田県職員(総合食品研究センター) 研究員

山口大学 大学研究推進機構 先進科学・イノベーション研究センター 中高温微生物研究センター 助教

第21回 武田科学振興財団 生命科学シンポジウム

「生化学」誌94巻3号電子版発刊のご案内

日本生化学会会員のみなさま

 

                「生化学」誌企画委員長

                                        青木 淳賢   

 

「生化学」誌第94巻3号電子版が発刊されましたのでご案内申し上げます。

スマートフォン・タブレットでもお読みいただけ、記事ごとの印刷・PCへの保存も可能です。

記事・論文は下記、目次のタイトルをクリックしていただくか、生化学誌電子版

トップページ https://seikagaku.jbsoc.or.jp/index.html からお入りください。

◆ログインの際はユーザー名(七桁の会員番号)とパスワードが必要です。

ご不明の場合は、jbs-ho@jbsoc.or.jp までお問い合わせ下さい。

 

 

アトモスフィア
断想:ホモキラリティーの破れ
左右田健次
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940323
総説
脂質由来ラジカル・酸化リン脂質の検出と構造解析
山田健一
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940329
微小管機能を介した植物細胞の極性伸長と環境応答
橋本隆
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940341
シアノバクテリオクロムの結合色素多様性
星野宏季,三宅敬太,成川礼
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940348
ミトコンドリアユビキチンリガーゼMITOL/MARCHF
5によるミトコンドリア機能制御

長島駿
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940360
PD-L1の細胞内機能と発現制御機構
仁平(平)直江
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940374
みにれびゅう
定量的末端プロテオミクスによるエクトドメインシェディング
基質切断部位の大規模解析

津曲和哉,石濱泰
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940381
セレノプロテインPの翻訳を抑制する新規noncoding
RNAの同定およびその病態生理学的意義

三田雄一郎,斎藤芳郎
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940386
高速原子間力顕微鏡による天然変性タンパク質の動態観察
古寺哲幸,安藤敏夫
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940391
小胞体–ゴルジ体膜接触を介したトランスゴルジネットワーク
からのCARTS輸送小胞形成の制御

若菜裕一
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940396
正常細胞と変異細胞の境界における細胞突起を介した相互認識
メカニズム

釜崎とも子
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940402
化学触媒を用いた光酸素化反応による神経変性疾患の治療を目
指して

相馬洋平,金井求
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940406
オートファジーを介したRNA分解
牧野支保,大隅良典
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940411
がん幹細胞マーカーCD133によるオートファジー制御と非
対称分裂機構

泉秀樹,金子安比古,中川原章
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940415
中心体タンパク質による分裂期PLK1制御を介した適切な細
胞分裂保証メカニズム

竹田穣,知念拓実,北川大樹
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940419
統合的ストレス応答の異常に起因した疾患における治療薬開発
井上靖道,林秀敏
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940423
インフルエンザウイルスの細胞内侵入の生化学
三宅康之,山内洋平
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940427
染色体分配における染色体オシレーションの役割
家村顕自,田中耕三
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940433
小児肝芽腫発症に関与する分化制御因子
永江玄太
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940438
テクニカルノート
ラマン顕微鏡によるラベルフリーなタンパク質液滴定量法
中林孝和,梶本真司,黒井邦巧
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940444

北から南から(川辺浩志)
北から南から(宮本達雄)
北から南から(鈴木教郎)
柿の種
ことばのページ
J.B.のページ
Journal of Biochemistry Vol.
171, No. 2, Vol. 171, No. 3,
Vol. 171, No. 4, Vol. 171, N
o. 5ダイジェスト

ばいお・ふおーらむ
書評

 

訃報 名誉会員 松尾 壽之 先生

会員のみなさま

 

本会の名誉会員でいらっしゃいます国立循環器病研究センター研究所 名誉所長、宮崎医科大学(現 宮崎大学医学部) 名誉教授 松尾 壽之 先生(93歳)におかれましては、令和4年6月8日に御逝去されましたのでここに謹んでお知らせいたします。

 

本会におきましては、平成元年に九州支部 支部長を、平成2年・平成3年に理事をお務めいただき、本会の発展にご尽力いただきました。

 

ご葬儀は近親者のみで執り行われました。また、香典・弔問等はすべて固く辞退されるとのことを申し添えます。

喪主 松尾 恒子 様(妻)

第29回ヘルスリサーチフォーラム 一般演題募集

ヘルスリサーチ研究に関する第31回助成案件公募 (公財)ファイザーヘルスリサーチ振興財団

ヘルスリサーチ研究に関する第31回助成案件公募 (公財)ファイザーヘルスリサーチ振興財団

 

応募締切:2022年6月30日(木)当日消印有効

 

詳細は公益財団法人ファイザーヘルスリサーチ振興財団のWEBサイトをご覧ください。

https://www.health-research.or.jp

 

2022年度(第26回)研究助成 若手研究者育成研究助成 (一財)医療経済研究・社会保険福祉協会 医療経済研究機構

2022年度(第26回)研究助成 若手研究者育成研究助成 (一財)医療経済研究・社会保険福祉協会 医療経済研究機構

 

応募締切日:2022年6月24日(金)必着

 

詳細は一般財団法人医療経済研究・社会保険福祉協会 医療経済研究機構のHPをご覧ください。

https://www.ihep.jp/business/grant/

 

東京慈恵会医科大学薬理学講座 教授

【募集期間延長】国立研究開発法人海洋研究開発機構 ポストドクトラル研究員

第61回NMR討論会 日本核磁気共鳴学会

(オンライン開催)日本味と匂学会セミナーシリーズ第3回 Jay Gottfried博士による講演

2022 Tang Prize Laureates to be Announced from June 18 to 21 (IUBMB)

To Whom It May Concern,


Established in Taiwan, the Tang Prize has grown to be one of the most important awards in the world. From June 18 to 21, the 2022 Tang Prize laureates will be announced in four press conferences starting at 10a.m. Taipei time (GMT+8) each day. The event will be livestreamed on our official website https://www.tang-prize.org/en/first.php


To help the public learn about the latest development in the fields of sustainable development, biopharmaceutical science, Sinology and the rule of law, we encourage you to share this news with your members via email or newsletter. You can also put it on your website and Facebook page.  

We cordially invite you all to join us online to watch the 2022 Tang Prize Laureate Announcement and witness this historical event in real time.

Laureate Announcement: https://www.tang-prize.org/en/first.php

Live Stream on Tang Prize Website: https://www.tang-prize.org/en/first.php

 


Thank you and we look forward to your participation.
If you have any questions, please do not hesitate to let us know.


With very best wishes,

The Tang Prize Foundation

【締切延長 7月8日 15時】研究助成プログラム「善き未来をひらく科学技術」、「新産業を生む科学技術」 (一財)人キヤノン財団

【締切延長 7月8日 15時】研究助成プログラム「善き未来をひらく科学技術」、「新産業を生む科学技術」 (一財)人キヤノン財団

キヤノン財団では、以下に示す2つの助成プログラムで科学技術研究者を支援していきます。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  ◆研究助成プログラム「善き未来をひらく科学技術」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

概要:未来社会に予見される社会課題を解決して善き未来を実現するための革新的な科学

技術研究を助成するプログラムです。

人類がより豊かに生きる社会を実現するには、複雑で多様化する様々な社会課題を解決す

るとともに、未だ発見していない新しい価値を創出することが必要です。

そのため、研究者自身に理想の未来への構想を描き、複雑化する社会課題の解決、新しい

社会システムの構築にむけて挑戦していただきます。

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助成金額:1件あたりの申請総額の上限 3,000万円   

助成研究数:3件程度

助成期間:原則3年間

助成対象:日本国内の大学、大学院、高等専門学校、公的研究機関等に勤務する研究者

電子申請期間:2022年6月1日10時~2022年6月30日15時 延長2022年7月8日15時

————————————————————————————-

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  ◆研究助成プログラム「新産業を生む科学技術」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

概要:世の中でまだ知られていない新しい産業の創出につながる革新的な科学技術研究を

助成するプログラムです。

将来にわたり日本が強い産業力を持ち続けるためには、産業構造の変革をおこすような新

しい科学技術を生み発展させることが必要となります。

そのため、研究者自身が描いた新産業創出への長期的なビジョンに基づいて創造性豊かな

課題を設定し、革新的、独創的な研究に挑戦していただきます。

————————————————————————————-

助成金額:1件あたりの申請総額の上限 2,000万円   

助成研究数:10件程度

助成期間:原則3年間

助成対象:日本国内の大学、大学院、高等専門学校、公的研究機関等に勤務する研究者

電子申請期間:2022年6月1日10時~2022年6月30日15時 延長2022年7月8日15時

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●各助成プログラムの応募の手順・選考方法・公募説明会(4/20~動画公開予定)等、

  詳細につきましては下記キヤノン財団ホームページをご参照ください。

 

  キヤノン財団ホームページ:https://jp.foundation.canon/

 

  ポスター

 

●お問い合わせ

  本件に関するご質問はキヤノン財団ホームページの「お問い合わせ」よりお送りください。

バイオインフォマティクス技術者認定試験 2022年度受験案内

日本バイオインフォマティクス学会では、2022年度バイオインフォマ
ティクス技術者認定試験を以下の要領で開催します。

詳しくはJSBi認定試験ホームページ(https://www.jsbi.org/activity/nintei/2022)
をご覧ください。
多くの皆様の受験をお待ちしております。

※直前になると満席の会場が増えますので、早めのお申し込み・ご予約をお勧め致します。
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┌──────────────────────────────────┐

  バイオインフォマティクス技術者認定試験

  2022年度  受験案内

  主催:
  日本バイオインフォマティクス学会(JSBi)
   
  協賛:
  神戸大学大学院システム情報学研究科 計算科学教育研究センター
  情報計算化学生物学会(CBI)
  情報処理学会 バイオ情報学研究会
  生物科学学会連合
  日本オミックス医学会
  日本ゲノム微生物学会
  日本プロテオーム学会
  バイオグリッドセンター関西
   (五十音順)


└──────────────────────────────────┘

──┬───────────────────────────────
1 認定試験の概要
──┴───────────────────────────────
 ゲノム解析によって大量のデータが生み出される時代になり、バイオインフォマ
ティクス(bioinformatics)は急速に発展してきました。
生命科学と情報科学の知識をバランス良く身につけた技術者・研究者など
の需要が急速に拡大していますが、2000年代前半にかけてバイオインフォマティ
クス人材の育成は一時活発化したものの、現在まで継続的に取り組まれている事
業は少ないのが現状です。

本認定試験は、合格者が基礎から先端までの基本知識を有し、関連業務への適性
が一定レベルに達した人材であることを示せるよう作られています。
Society 5.0においてもバイオインフォマティクスは医療・ヘルスケアITと密接
に関連する重要技術とされ、産業界では、バイオインフォマティクス関連業務の
入札や雇用で当該試験の合格が要件となっていたり、社員の育成を重視する企業
に利用されています。
また、当試験は学生や一般の方がバイオインフォマティクスを勉強する際の指針となるよ
うに設計されており、リカレントを含む教育の入り口としても機能しています。

当学会としては、国家資格化などによりこれらの効果を強化することが目標の一
つです。現在、バイオインフォマティクススキル標準の策定も他学会と連携して
進めています。

本年度は試験実施期間も3週間となり、昨年より更に1週間長くなりました。
従来よりも格段に高い自由度で受験日時・会場をお選びいただけます。

多くの方の受験をお待ちしております。

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2 試験日・試験地・受験資格・受験料
──┴───────────────────────────────
□ 試験日: 2022年11月12日(土)?2022年12月4日(日) 
□ 試験地: 指定登録テストセンター(受験可能なテストセンター一覧は
申込専用サイトでご確認いただけます)
□ 受験資格 : 受験資格は問いません
□ 受験料  : 5,500円(税込)


※団体受験等割引はありませんが、団体受験時の受験料を学校/企業が全額/一部負担される
場合のお支払い方法など、対応させていただきます。事務局までご相談下さい。

──┬───────────────────────────────
3 試験方法
──┴───────────────────────────────
分子生物学・情報科学・バイオインフォマティクスの各分野における
基礎的な知識と理解度を測ります。

  □ 試験時間 : 120分
  □ 解答方法 : 4者択一式
  □ 問題数  : 60問

──┬───────────────────────────────
4 合格特典
──┴───────────────────────────────

2022年度合格者は、JSBi学会入会金および2023年度年度会費が
無料となります。(2023年度入会に限ります。学会の会計年度は1-12月です。)

すでにJSBi学会 会員の場合は、2023年度の年度会費が無料となります。


──┬───────────────────────────────
5 受験申し込み
──┴───────────────────────────────
詳しくは、JSBi認定試験ホームページ
https://www.jsbi.org/activity/nintei/
https://www.jsbi.org/activity/nintei/2022 (今年度 受験情報ページ)
をご覧下さい。

申し込み期間が近くなりましたら、上記ホームページ内に申込みページを設置いたします。

受験申込受付期間は2022年9月1日(土)~2022年12月1日(木)です。
※直前になると満席の会場が増えますので、早めのお申し込み・ご予約をお勧め致します。

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6 お問い合わせ
──┴───────────────────────────────
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日本バイオインフォマティクス学会認定試験事務局
————————————————–
〒108-8639 東京都港区白金台4-6-1
東京大学医科学研究所 機能解析イン・シリコ分野内
E-mail : nintei@mail.jsbi.org
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国立研究開発法人理化学研究所 脳神経科学研究センター(CBS) ユニットリーダー

【開催案内】公開シンポジウム(オンラインシンポジウムシリーズ)「地球の未来を切り拓く-育種学の役割-」(第一回) 等 日本学術会議

1.【開催案内】公開シンポジウム(オンラインシンポジウムシリーズ)

 「地球の未来を切り拓く-育種学の役割-」(第一回)

2.【文部科学省】令和4年版科学技術・イノベーション白書の公表について

 

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【開催案内】公開シンポジウム(オンラインシンポジウムシリーズ)

 「地球の未来を切り拓く-育種学の役割-」(第一回)

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【日時】2022年7月7日(木)15:00~17:00

【場所】オンライン開催(Zoomウェビナー)

【主催】日本学術会議日本学術会議農学委員会育種学分科会

【共催】一般社団法人日本育種学会

【開催趣旨】

 育種学は育種に関する技術開発と原理の追求を通じて、持続的な社会の実現

を目指す学問分野です。SDGsには「貧困をなくそう」「飢餓をゼロに」「気候

変動に具体的な対策を」等の目標が掲げられています。一方、人口増加・地球

温暖化・紛争等による食糧生産を取り巻く状況は不安定化しています。育種学

や関連する農学分野がこのような現状の打開にどのように貢献できるのかは、

産官学の垣根を越えて中長期的な視点で考えてゆかなければならない大きな課

題です。また、育種学の将来を担う若い世代とともに考えたい問題でもありま

す。

 日本学術会議育種学分科会および日本育種学会では、オンラインシンポジウ

ムシリーズ「地球の未来を切り拓く-育種学の役割-」を開催します。このシ

ンポジウムシリーズでは多様な専門分野の講師をお招きし、農業や社会をとり

まく国内外の状況について話題提供していただきます。シンポジウム後のパネ

ルディスカッションでは、育種学やその関連分野がどう持続的な社会の実現に

貢献するかを考えます。

 本オンラインシンポジウムシリーズは月に一回程度開催する予定です。第一

回目は7月7日(木)に開催します。参加を希望される方は下記のリンクから

登録してください。多数の皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

【プログラム】

 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/325-s-0707-2.html

【参加費】無料

【定員】500名

【申込み】要・事前申込み

 参加をご希望の方は、以下より事前参加申込みをお願いします。

 Zoomの最大視聴人数に達し次第参加登録を締め切ります。

 参加を希望される方は早めに登録してください。

  https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_CNoM38LSQlyLgoBXlx9BTA

 *登録完了後、ウェビナー視聴案内のメールが届きます。

【問い合わせ先】

 佐藤豊(大学共同利用機関情報・システム研究機構国立遺伝学研究所)

 yusato@nig.ac.jp

 

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【文部科学省】令和4年版科学技術・イノベーション白書の公表について

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 令和4年6月14日、文部科学省が取りまとめを行っている「令和4年版科学

技術・イノベーション白書」が閣議決定されました。

 

 今回の白書では、第1部で「我が国の研究力 ~科学技術立国の実現~」を

特集しています。研究力を測る指標として用いられる論文指標や各種データの

推移について、主要国と国際比較をすることで、我が国の研究力の現状と課題

を分析するとともに、近年の主要施策の振り返りを行っています。例えば、我

が国の論文数の増減に、教員の研究時間や教員数、博士課程在籍者数などの複

合的な要因が影響を与えるといった分析も紹介しています。また、こうした分

析を踏まえた、大学ファンドの創設や地域中核・特色ある研究大学総合振興パ

ッケージといった「科学技術立国の実現」に向けた最新の取組を紹介していま

す。

 

 本白書では、イラストやコラム等を多く盛り込むことで、親しみやすい内容

になるよう工夫しました。一人でも多くの方に御覧いただき、本白書が科学技

術・イノベーションの重要性や、関連施策への理解を深めるきっかけとなりま

すと大変幸いです。

 

【詳細はこちら】

令和4年版白書HP:

 https://stg.mext.go.jp/b_menu/hakusho/html/hpaa202201/1421221_00001.html

 

Society 5.0イラスト解説動画(令和4年版白書の扉絵で使用されています):

 https://www.youtube.com/watch?v=NpK08gtYihw

 

【お問い合わせ先】

 文部科学省 科学技術・学術政策局 研究開発戦略課 総括係

 TEL; 03-6734-4012

 E-mail; kagihaku@mext.go.jp

 

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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Cedars-Sinai Medical Center (Los Angeles, California, USA) Postdoctoral Position

第22回 日本光生物学協会年会

長崎大学高度感染症研究センター 附属BSL-4施設 先端機器管理室 教授又は准教授

長崎大学高度感染症研究センター 附属BSL-4施設 動物実験管理室 准教授

日本ラクトフェリン学会第10回学術集会

プロテイン・アイランド・松山2022

NGS EXPO 2022

第1回International School on Advanced Immunology 開催

第1回International School on Advanced Immunology開催

 

大阪大学・免疫学フロンティア研究センター(IFReC)では、ImmunoSensation(ボン大学、ドイツ)との共催にて、若手免疫学研究者を対象とした「第1回International School on Advanced Immunology 」を下記の日程・会場にて開催いたします。

 

受講生応募期限:2022年6月30日(木)

開催期間:2022年11月7日(月)-10日(木)

会場:兵庫県立淡路夢舞台国際会議場

本スクールについては詳しくは以下のURLをご覧ください。

https://www.advanced-immunology.net/

 

ポスター

2022年度上原賞(研究業績褒賞) (公財)上原記念生命科学財団

2022年度上原賞(研究業績褒賞)候補者推薦について

応募期間:2022年9月2日(金)必着

学会推薦が必要な方は、必要書類を学会事務局へ 2022年 8月2日(火)(必着)にてお送りください。

 

詳細は下記URLをご覧ください。

http://www.ueharazaidan.or.jp/

 

第31回(令和4年度)木原記念財団学術賞

第31回(令和4年度)木原記念財団学術賞

応募締切日:2022年9月30日(木)(アップロード期限)

※学会推薦締切:2022年8月30日(火) 必着で本会まで書類をお送りください。

 

【学会の推薦を必要とする場合】

各団体が指定している推薦書の部数と、本会の控えとして1部を学会事務局までお送りください。
(例えば、応募する団体が正本1部・副本4部を必要としている場合、本会分と合わせて合計6部となります。)

学会推薦締め切り後、各種授賞等選考委員会による厳正な選考を行います。

学会推薦締切日(必着)でお願いいたします。なお、E-mail での応募は受け付けておりません。
〒113-0033 東京都文京区本郷5-25-16 石川ビル3階 日本生化学会事務局 選考係

 

詳細は公益財団法人木原記念横浜生命科学振興財団のHPをご覧ください。

http://kihara.or.jp/

【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム「国難級災害を乗り越えるためのレジリエンス確保のあり方」 等 日本学術会議

1.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

 「国難級災害を乗り越えるためのレジリエンス確保のあり方」

2.【観光庁】ハイブリッド国際会議実証事業 2次募集のお知らせ

3.【独立行政法人日本学術振興会】

 令和5(2023)年度分二国間交流事業(共同研究・セミナー)の公募に

 ついて

4.第2回日経アジアアワードについて(ご案内)

 

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【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

 「国難級災害を乗り越えるためのレジリエンス確保のあり方」

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【日時】2022年7月7日(木)13:30~17:00

【場所】日本学術会議講堂(オンライン配信)

【主催】日本学術会議

【開催趣旨】

 21世紀前半に発生が確実視される超巨大災害を乗り越えるために、関連する

さまざまな学術分野の知見を統合し、残された時間の中で何をすべきか、発災

後に何をすべきかについて、今期中の提言の検討に向けて、学術の見地から国

難級災害を乗り越える俯瞰的な戦略と実行可能な具体的方策を考える。

【プログラム】

 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/325-s-0707.html

【参加費】無料

【申込み】要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。        

  https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0067.html

【問合せ先】

 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

 

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【観光庁】ハイブリッド国際会議実証事業 2次募集のお知らせ

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 観光庁では、安全な国際会議の開催を促すとともに、更なる誘致競争力の向

上を図るため、会場等における感染症対策を徹底しつつ、実地及びオンライン

参加者双方の満足度向上と以降の訪日促進に資するハイブリッド国際会議の運

営方法を実証し、また、ハイブリッド国際会議の開催効果を高める検討を行う

ことを目的として、ハイブリッド国際会議実証事業を実施しています。

 「安全かつ開催効果の高いハイブリッド国際会議」の開催に取り組んでいた

だくことが可能な主催者様を募集し、開催規模に応じて最大700万円を実証費

用として国費で負担するものです。

 

 この度、実証対象となる国際会議案件の2次募集を実施することになりまし

たので、ご案内申しあげます。なお、今回の2次募集においては、日本学術会

議の共同主催国際会議も応募対象となっております。

 

【対象となる会議】

  令和4年8月1日から12月末日までに、日本国内において1日以上の会期

で開催され、国内実地参加予定者201名以上、かつ2つ以上の国/地域から

50名以上の外国人がオンラインまたは実地で参加する見込みのハイブリッド

国際会議。

 ※日本国政府が単独で主催する会議、及び企業が主催する会議は対象外

 

【応募期限】

  令和4年7月5日(火) 17:00

 

※募集要項、応募様式等、詳細は以下のホームページをご参照ください。

  観光庁ホームページ https://www.mlit.go.jp/kankocho/page09_000001_00005.html

 

【お問合せ先】

  ハイブリッド国際会議実証事業事務局

  (株式会社日本旅行 公務法人営業部 内)

  E-mail:jta_mice@nta.co.jp

  ※「募集要項」に記載の、【応募期間におけるご質問・ご相談】項目及びFAQ

    特設サイトもご覧いただいた上で、お問合せください。

 

【観光庁担当者】

  観光庁 MICE室 佐藤/橋本

  TEL: 03-5253-8938

  E-mail:  hqt-jp-mice@mlit.go.jp

  ※本実証事業への応募に関するお問合せは、上記事務局までお願いいたしま

す。

 

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【独立行政法人日本学術振興会】

 令和5(2023)年度分二国間交流事業(共同研究・セミナー)の公募に

 ついて

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 令和5(2023)年度分二国間交流事業(共同研究・セミナー)の公募に

ついて

 

                      独立行政法人日本学術振興会

                       国際事業部研究協力第二課

 

 日頃は本会の国際交流事業について、格別の御支援を賜り、厚くお礼申し上

げます。

 本会は我が国の大学等の優れた研究者(若手研究者を含む)が相手国の研究

者と協力して行う共同研究・セミナーの実施に要する経費を支援するため、

「二国間交流事業(共同研究・セミナー)」を実施しています。このたび、令

和5(2023)年度分の募集を開始いたしましたので、詳細については以下

のURLを御覧いただくとともに、関係者への周知をお願いいたします。

 

・日本学術振興会二国間交流事業ホームページ

 https://www.jsps.go.jp/j-bilat/semina/shinsei_bosyu.html

 

(問合せ先)

 独立行政法人日本学術振興会

 国際事業部 研究協力第二課

 〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1 麹町ビジネスセンター

 Tel: 03-3263-2367, 1755, 2362

  E-mail:kenkyouka13@jsps.go.jp 

 

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 第2回日経アジアアワードについて(ご案内) 

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 同賞について、推薦依頼がありましたのでお知らせします。

 

 日経アジアアワードは、多様な価値観を踏まえた「アジアの視点」で、アジ

アや世界の変革を促し、自由で豊かな経済社会の実現を後押しする「アジア発

のイノベーション」を表彰する事業です。

同賞にふさわしいと考えられるものがありましたら、ご推薦をお願いします。

 

 募集締切:2022年7月4日(必着)

 

 賞の概要及び推薦要領につきましては、以下ウェブサイトでご確認ください。

 https://nikkeiasiaaward.org/jp/

 

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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秋田県立大学 生物資源科学部 応用生物科学科 動物機能グループ 助教

【JST/RISTEX】新規研究開発テーマに関するアンケート(~7/8(金)迄)

【JST/RISTEX】新規研究開発テーマに関するアンケート(~7/8(金)迄)

RISTEXは、文部科学省所管の研究開発法人であるJSTの一部門です。新たな社会的・公共的価値および経済的価値を創り出すことを目指し、社会の具体的な問題の解決に向けて成果の社会実装を強く意識した研究開発を、大学や企業の研究者等への研究委託(ファンディング)により推進しております。詳細につきましては以下のホームページをご覧ください。

https://www.jst.go.jp/ristex/aboutus/index.html

 

現在RISTEXにおいては、複数分野の専門知の活用、専門知と現場知の協働により社会問題解決を図る研究開発テーマを検討しております。関連性のある研究や事業等のご経験をお持ちの皆様のご意見を踏まえて、研究開発テーマをよりよいものに仕上げていくため、当方のアイデアに対するご意見を募集いたします。

 

匿名によるアンケートとなっており、ご意見の有無や内容が、公募等に影響することは一切ございません。ぜひ忌憚のないご意見・ご要望等をお寄せください。なお、アンケート結果は、研究開発テーマ設計を完了後に概要を公表することがあります。

 

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【意見募集のWEBページ】

https://form.jst.go.jp/enquetes/ristex-newplan-2022

(注意)本アンケートはパソコンによるご記入を推奨します。スマートフォンを使用される場合は、1) メールソフトで本アンケートのURLを長押しし、 2) 「リンクを開く」もしくは「ブラウザで開く」を実行することで、Safari・Chromeなどブラウザから開いていただくようお願いいたします。

 

【意見募集期間】

6月8日(水)~7月8日(金)

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第54回内藤記念科学振興賞 (公財)内藤記念科学振興財団

第54回内藤記念科学振興賞 (公財)内藤記念科学振興財団

【締切】2022年9月20日(火)財団必着

【学会推薦締切】2022年8月19日(金)必着

 

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第54回(2022年度)内藤記念科学振興賞 推薦要領

 

1.趣旨
人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的領域において、進歩発展に顕著な功績のあった研究者に対して褒賞を授与するものである。

 

2.候補者資格
1)人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究において、独創的テーマに取り組み、進歩発展に顕著な功績を挙げた研究者。
2)当該研究テーマの進展に今後も大きな成果を期待しうる研究者。
3)候補者は単独とするが、異なる研究グループによる共同研究の場合には、連名であっても良い。
4)候補者の再度の推薦は差し支えない。
5)文化勲章受章者、文化功労者、学士院賞、学士院賞恩賜賞受賞者を対象としない。
6)当財団の理事、監事、評議員、選考委員を対象としない。

 

3.受賞者数 1件以内

 

4.褒賞内容 正賞:金メダル 副賞:1,000万円

 

5.贈呈式 受賞者は2023年3月16日(木)に開催予定の贈呈式に出席いただく。

 

6.推薦方法
1)当財団HPにある振興賞の推薦方法ページ
https://www.naito-f.or.jp/jp/prize/pr_index.php?data=apply)の手順に従い、推薦Webサイトより推薦すること。

手順

 

2)推薦書には次項3)の要件を満たす方から推薦を受け、推薦者の公印(所属機関代表者印)を押印すること。尚、推薦者が当財団理事・監事ならびに評議員の場合は、私印とする。

 

3)推薦者要件
(1)当財団が指定した以下の32学会の代表者
※推薦資格を持つ者が本人自身を推薦することはできない。
応用物理学会 日本生化学会 高分子学会 日本生物工学会 日本遺伝学会 日本生物物理学会 日本ウイルス学会 日本生理学会 日本栄養・食糧学会 日本動物学会 日本解剖学会 日本農芸化学会 日本化学会 日本バイオイメージング学会 日本癌学会 日本発生生物学会 日本ケミカルバイオロジー学会 日本ビタミン学会 日本細菌学会 日本病理学会 日本再生医療学会 日本物理学会 日本細胞生物学会 日本分子生物学会 日本獣医学会 日本分析化学会 日本植物生理学会 日本免疫学会 日本神経化学会 日本薬学会 日本神経科学学会 日本薬理学会 

(2)当財団の理事・監事および評議員

 

4)本褒賞への推薦件数は、1推薦者につき1件とする。

 

7.推薦締切日 2022年9月20日(火)(電子手続きの完了期限)【厳守】

 

8.選考方法 選考委員会で審査し、理事会で決定する。

 

9.選考結果 2023年2月上旬に候補者ならびに推薦者に通知する。

 

10.推薦に際しての留意点
① 推薦書は採否にかかわらず一切返却しないものとする。
② 当財団は、受賞対象となった案件に関する情報(受賞者の氏名、所属、略歴、受賞対象となった研究テーマ、研究内容等)について、報道機関を通じ、広く公表するとともに、財団HP、事業報告書、財団機関誌および贈呈式招待状、式次第上に掲載し、公表する。

 

11.その他
当財団は推薦内容の秘密を厳守し、改正個人情報保護法(平成29年5月30日施行)をはじめとする各種関連法規に従い、本選考や選考結果および贈呈式開催に関わる連絡など当該褒賞に関する業務に限定して利用する。

 

12.問い合わせ先
公益財団法人 内藤記念科学振興財団
〒113-0033東京都文京区本郷3-42-6南江堂ビル8階
TEL 03-3813-3861
FAX 03-3811-2917
E-mail joseikin@naito-f.or.jp
URL https://www.naito-f.or.jp/jp/index.php


詳細は公益財団法人内藤記念科学振興財団のHPをご覧ください。

https://www.naito-f.or.jp/jp/index.php

第27回 日本病態プロテアーゼ学会

国立環境研究所 公開シンポジウム2022 「未来につなぐ世界との絆-持続可能な地球を目指して-」

理化学研究所 生命医科学研究センター 臓器連関研究チーム(仮称) チームリーダー

第20回JBSバイオフロンティアシンポジウム 国際硫黄生物学フォーラム(International Forum on Sulfur Biology)

第20回JBSバイオフロンティアシンポジウム JSICR/MMCB 2022合同シンポジウム

第2回オンライン市民公開講座(第31回日本医学会総会 博覧会)

第2回オンライン市民公開講座(第31回日本医学会総会 博覧会)

第31回日本医学会総会 博覧会のプレイベントとして4月よりスタートしたオンライン市民公開講座ですが、下記の通り第2回の開催が決定いたしました。

 

■第2回オンライン市民公開講座 概要
【テ ー マ】頭痛を正しく知ろう!-怖い頭痛となおる頭痛の特徴と対応-
【開催日時】2022年6月23日(木) 18:00~19:00
【開催方法】ZOOMウェビナーによるオンラインライブ配信
【登壇者】 
  司会:新井 一 先生(第31回日本医学会総会 副会頭・順天堂大学 学長)
  講師:近藤 聡英 先生(順天堂大学医学部脳神経外科学講座・大学院 主任教授)
     海野 佳子 先生(杏林大学医学部 脳卒中医学教室 准教授)
【申込方法】HPより事前申込制(無料) ※6月21日締切

 詳細はこちら
 http://isoukai2023.jp/shimin/

 

 ポスター

 

※4月27日に開催された第1回講座(テーマ:最新のがんゲノム医療を知ろう!)には900名近い方にお申込みいただきました。

 

第31回日本医学会総会
会頭    春日 雅人
準備委員長 門脇 孝
展示委員長 青木 茂樹


《本件に関するお問合せ先》
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第31回日本医学会総会 展示準備室
オンライン市民公開講座担当 森田/水野

E-mail:isoukai2023-exhibition@congre.co.jp
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第10回 Bio-SPM 夏の学校

第62回生命科学夏の学校

令和5年度科学技術分野の文部科学大臣表彰科学技術賞、若手科学者賞及び研究支援賞

令和5年度科学技術分野の文部科学大臣表彰科学技術賞、若手科学者賞及び研究支援賞

応募締切:令和4年7月21日(木)

学会推薦締切:令和4年6月20日(金)

 

詳細は文部科学省のHPをご覧ください。

https://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/detail/1417596_00004.htm

 

若手研究者をとりまく評価に関する意識調査(Webアンケート) 日本学術会議

 このたび、日本学術会議若手アカデミーでは、「若手研究者をとりまく評価に関する意識調査(webアンケート)」を実施いたします。若手研究者のより良い研究・学術活動を可能にする環境構築に向けた調査となります。

 

 

【若手研究者をとりまく評価に関する意識調査(webアンケート)】

 

1.調査目的

 世界的な競争、評価をめぐる問題、キャリアパスに関する課題など、若手研究者をめぐる研究・知識生産の環境は多くの課題を抱えています。

 この調査では、若手研究者にとっての評価について分析することで、知識生産をめぐるより良いエコシステムの形成に寄与することを目的としています。

 

2.調査対象

 45歳未満の若手研究者の方々(大学院生や若手の専門職を含む)

 

3.アンケートサイト

(1)URL(こちらからご回答いただけます。回答は任意です。)

  https://r10.to/yaj2022

(2)所要時間:10分程度

(3)回答締切:2022年7月5日(火)

 

4.結果の公開

 得られた結果は、学術的な分析を行った上で、報告書やオープンアクセス論文などの形で公開・議論します。そして報告やデータに基づいた提案を、政策担当者をはじめ広く社会に共有していくことで今後の研究エコシステムのあり方とそのための科学技術・学術政策を考察するために積極的に活用していきます。

 また、ご回答いただいたデータは、個人が特定されない形で、多様な方の検討や学術的利用の促進のためにオープンアクセス化を行います。

 

                           <アンケート問い合わせ先>

                           日本学術会議若手アカデミー 小野悠

                           E-mail:25yaj-survey@googlegroups.com

元Cell Press編集者による「Telling your Story in a Scientific Paper」セミナー(京都大学ASHBi)

東京慈恵会医科大学(生物学担当) 教授

Gサイエンス学術会議2022について 日本学術会議

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 Gサイエンス学術会議2022について

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日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体各位

 

    Gサイエンス学術会議2022について(共同声明の公表)

 

各位

 

 Gサイエンス学術会議2022(Science7 Dialogue Forum 2022)において共同

声明が取りまとめられ、以下のとおり公表されました。

 

 http://www.scj.go.jp/ja/int/g8/index.html

 

(テーマ名)

 ・海洋と雪氷圏: 緊急的な国際的対応の必要性

 ・脱炭素化: 国際的な行動の緊急的必要性

 ・抗ウイルス薬: 次のパンデミックに対する更なる備え

 ・人獣共通感染症と薬剤耐性に対するワンヘルス・アプローチの必要性

 

 同会議は、5月31日ドイツ・ベルリンにおいて、ドイツ科学アカデミー・レ

オポルディーナの主催のもと開催されました。日本学術会議の梶田会長、高村

副会長が、カナダ王立協会、フランス科学アカデミー、ドイツ科学アカデミー

・レオポルディーナ、イタリア・リンツェイ国立アカデミー、英国王立協会、

全米科学アカデミーの代表とともに参加しました。

 

本件問い合わせ先

 日本学術会議事務局

 Email: g.science.u3t@cao.go.jp

 

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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会長便り第2号 を掲載しました。

日本生化学会会員の皆様


会長便り第2号「会長・副会長座談会~その2~」を掲載しましたので是非ご覧ください。

https://www.jbsoc.or.jp/letter

 

公益社団法人 日本生化学会

jbs-ho@jbsoc.or.jp

2022年度「三島海雲学術賞・学術研究奨励金」贈呈式並びに受賞講演会 (公財)三島海雲記念財団

2022年度「三島海雲学術賞・学術研究奨励金」贈呈式並びに受賞講演会 (公財)三島海雲記念財団

 

日時:2022年7月8日(金)
   贈呈式:午後1時30分~午後2時30分
   受賞講演会:午後2時30分~午後3時40分

 

贈呈式、受賞講演会:ウェブによる東京會舘の会場ライブ配信

 

参加方法:こちらをご覧ください。

2022年度 第7回保井コノ賞 お茶の水女子大学企画戦略課男女共同参画

2022年度 第7回保井コノ賞 お茶の水女子大学企画戦略課男女共同参画

応募締切:2022年9月9日(金)17時必着

 

詳細は下記URLをご覧ください。

https://www.ocha.ac.jp/danjo/op/ykp/ykp2022.html

 

 

第43回猿橋賞 (一財)女性科学者に明るい未来をの会

第43回猿橋賞 (一財)女性科学者に明るい未来をの会

女性科学者に明るい未来をの会は、『女性科学者のおかれている状況の暗さの中に、一条の光を投じ、いくらかでも彼女らを励まし、自然科学の発展に貢献できるように支援する』という願いをこめ、1980年に創立されました。
この創立の趣旨を継承し、当会は、これまで自然科学の分野で、優れた研究業績を収めている女性科学者に、毎年、賞(猿橋賞)を贈呈してまいりました。

第43回猿橋賞の募集を開始いたしました。
ホームページ https://saruhashisho.wordpress.com/ に募集要項を掲載いたしました。

                      記

1)対象:推薦締切日に50才未満で、創立の趣旨に沿って自然科学の分野で優れた研究業績を収めている女性科学者(ただし、日本に在住・在職で、かつ今後も国内で若手の育成に貢献できる人)

 

2)表彰内容:賞状、副賞として賞金,1件(1名)

 

3)応募方法:

【推薦書類の作成】
推薦書は、当会のホームページ https://saruhashisho.wordpress.com/ からダウンロードしたワードファイルに記入した後、PDF形式で保存してください。

 

【記入事項】
①推薦者(個人・団体、自薦も可)、受賞候補者の略歴
②推薦対象となる研究題目
③推薦理由(A4記入用紙1ページに収まること)
④主な業績リスト(指定は1頁。やむを得ない場合でも追加は1頁まで。)

 

【添付資料】
主な論文別刷5編以内。添付資料はPDFファイルで作成して下さい。

 

【送付先】
saruhashi.office@gmail.com
推薦書(PDFファイル)にはパスワードを付け、添付資料のPDFファイルと一緒に送付してください。推薦書のパスワードは別送付してください。

 

4)締切は2022年11月30日(必着)

(当会の本宛先は推薦書受付専用です。書類は、猿橋賞選考のためにのみ選考委員会などで用いられます。書類は返却いたしませんのでご了承下さい。)

今後、募集要項に変更がある場合は、ホームページに掲載いたしますので、応募の際はホームページをご確認下さい。なお、この件についての問い合わせは、下記に電子メイルでお願いいたします。
saruhashi.office@gmail.com

                                               以上

 

 

≪学会の推薦を必要とする場合≫

各団体が指定している推薦書の部数と、本会の控えとして1部を学会事務局までお送りください。
(例えば、応募する団体が正本1部・副本4部を必要としている場合、本会分と合わせて合計6部となります。)

学会推薦締め切り後、各種授賞等選考委員会による厳正な選考を行います。
学会推薦締切日(必着)でお願いいたします。なお、E-mail での応募は受け付けておりません。

〒113-0033 東京都文京区本郷5-25-16 石川ビル3階 日本生化学会事務局 選考係

日本医学会創立120周年記念 式典・シンポジウム オンデマンド配信開始について

日本医学会分科会 各位

 

平素より,本会の事業推進にご協力を賜りまして,誠にありがとうございます.

 

先般,オンラインライブ配信にて開催いたしました本会主催「日本医学会創立120周年記念事業 式典・シンポジウム」の模様のオンデマンド配信を120 周年記念特設サイト(https://jams.med.or.jp/jams120th/) にて開始いたしましたので,お知らせいたします.

 

                     記

 

日本医学会創立120周年記念事業 式典・シンポジウム

オンデマンド配信

特設サイトURL: https://jams.med.or.jp/jams120th/

                                       以上

【JST-RISTEX】2022年度提案募集について(~6/8正午)

【JST-RISTEX】2022年度提案募集について(~6/8正午)


2022年度 社会技術研究開発事業 提案募集
URL:https://www.jst.go.jp/ristex/proposal/proposal_2022.html

社会技術研究開発事業における2022年度の提案募集につきまして、募集〆切が6月8日(水)正午までとなっております。

今年度より応募にあたっては、e-Rad上で「研究インテグリティ」に係る情報の事前登録が必須となっております。ご提案前に必ず情報登録いただくようご留意ください。

 

<参考:研究インテグリティに係る情報の登録>
https://www.jst.go.jp/ristex/proposal/researchintegrity.html

募集締切間際はe-Radが混雑するため、提案書の作成・申請環境によっては応募?続きが完了できないことがあります。
募集締切前数?以上の時間的余裕を?分とって、応募を完了してくださいますようお願いいたします。

 

■対象プログラム
・科学技術の倫理的・法制度的・社会的課題(ELSI)への包括的実践 研究開発プログラム(略称:RInCA)
・SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム(略称:SOLVE for SDGs)シナリオ創出フェーズ・ソリューション創出フェーズ
・SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム(略称:SOLVE for SDGs)社会的孤立・孤独の予防と多様な社会的ネットワークの構築

 


<お問い合せ>
 社会技術研究開発センター 企画運営室 募集担当
 E-mail:boshu@jst.go.jp

キヤノン財団主催第1回講演会「微生物は縁の下の力持ち ~サステナブルな未来をつくる微生物の不思議を考える~」

学習資料「一家に1枚」企画募集 文部科学省科学技術・学術政策局

今般、文部科学省において、令和5年度の第64回科学技術週間(来年4月に実施)に向け、令和5年度版学習資料「一家に1枚」について監修者を含む企画募集を添付応募要領の通り開始いたします。

 

文部科学省では、平成17年度に「一家に1枚 元素周期表」を初めて発行し、それ以降、毎年「一家に1枚」シリーズを科学技術週間にあわせて作成しており、令和5年度の制作で19作目となります。

令和4年4月18日(月)~24日(日)の第63回科学技術週間では、「一家に1枚 ガラス」を国際ガラス年日本実行委員会の監修のもと制作し、本年3月24日に公表しております。

<「一家に1枚 ガラス」>

https://www.mext.go.jp/stw/common/pdf/series/glass/glass.pdf

歴代の「一家に1枚」シリーズ一覧はこちらからご覧ください

<歴代「一家に1枚」シリーズ>

https://www.mext.go.jp/stw/series.html

 

今回制作予定の「一家に1枚」は令和5年度科学技術週間に併せて31万枚程度印刷し、全国の小中高等学校等に配布するとともに全国の配布協力機関(科学館、博物館等)を通じて、広く一般の方に配布予定となります。

 

この機会に是非奮って御応募いただきますようよろしくお願い申し上げます。

本件の詳細については応募要領等をご参照ください。

 

―――――――――――――――――――――――――――――――――

応募〆切:令和4年7月15日(金)17時必着

◇応募方法:wordファイルに必要事項を記載いただき、

      人材政策課までメール又は郵送にてご提出下さい。

 

<メール宛先>stw@mext.go.jp

<郵送先>〒100-8959 東京都千代田区霞が関3丁目2−2

       文部科学省科学技術・学術政策局

人材政策課 科学技術社会連携係 宛

―――――――――――――――――――――――――――――――――

 

ご不明点等ございましたらメール又はお電話にて人材政策課までお問合せください。

皆様のご応募をお待ちしております。

【大東文化大学】2023年度教職特別課程の新設(予定)のお知らせ

【大東文化大学】2023年度教職特別課程の新設(予定)のお知らせ

 

本学では、2023年度より最短1年間で中学高校教員免許を取得できる、社会人が対象の「教職特別課程」を開設すべく、現在文部科学省に認可申請をしているところです。

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 この課程は、理工系大学出身で、学部・大学院時代授業や実験・研究に多忙で、教職科目の取得ができなかった理系研究者技術者の方で教職に興味のある方に、是非履修していただきたいと考えております。現在大学院生で所属先があるため本課程に所属できない方も、科目等履修生として、科目毎に履修することが可能です。都内では公立も私立も中高一貫校が増加し、理科教員は中学高校双方の免許が必要とされています。また、2022年の4月から、小学校に教科専科制度が取り入れられ、小学校高学年の理科もその対象であり、中学理科の教員免許を所持していれば教えることが可能となりました。この様に理科教員免許の需要が増加することが予想され、一旦仕事をやめた理系技術者、子育てのために家庭に入った女性等に、是非利用していただきたいと考えています。また、将来大学教員を志している方は、Jrec-inの教員養成系大学の大学教員公募に「教員免許があることが望ましい」という記述をご覧になったことがあると思います。この様に、教員養成のために学ぶことは、研究者としても働く分野を広げることにつながります。
 理系研究者技術者の皆様は、是非一度ご検討ください。
***************************

2022年度は以下の要領で募集を予定しております。
  募集要項の公開: 2022年6月上旬
  説明会の実施: 2022年7月頃(動画配信を予定)
  出願受付の開始: 2022年10月上旬
  選抜試験の実施: 2022年11月20日(日)
  【HP URL】:https://www.daito.ac.jp/teaching-profession/off_campus/tokubetsu.html

 あまり馴染みのない教職課程ということで、ご不明な点もあろうかと存じますが、その場合はメール(kyosyoku-c@staff.daito.ac.jp)にて、いつでもご質問ください。

 また、本学では教職特別課程の他にも、社会人の学び直しを推進する「リカレント教育」の一環として、2022年10月には「中学校部活指導者サーティフィケートプログラム」と「観光歴史ガイド養成プログラム」といった、新規プログラムの開講を予定しております。これらは、学校教育法で特別の課程として定められた60時間の履修証明プログラムとして開講するものであり、そのカリキュラムは文部科学省「職業実践力育成プログラム」の認定を受けております。特に前者は、教員や学外指導者を対象に部活動の指導に必要な知識・技能について、オンライン授業および5日間のスクーリングのみで修得することが可能です。詳細につきましては、本学HPの「リカレント教育」(次のURL)をご高覧ください。
https://www.daito.ac.jp/research/recurrent-edu/

 

ポスター

福井県立大学生物資源学部 生物資源学科 准教授または助教(常勤・任期なし)

Tokyo University of Agriculture and Technology A Tenure-track Associate Professor Position

東京農工大学大学院工学府生命工学専攻 テニュアトラック准教授

The Journal of Biochemistry Table of Contents for June 2022

The Journal of Biochemistry Table of Contents for June 2022

 

日本生化学会会員のみなさん

                         JB編集委員長

                            中西 真

 

The Journal of Biochemistry(JB)2022年6月号(Volume 171 Issue 6)が発行されましたのでご案内いたします。
生化学会の会員であればすべての論文がお読みいただけます。 日頃の研究のお役に立てば幸いです。
下記のタイトルをクリックして、「Sign in through society site」から会員番号、パスワードを入力してください。
ご不明な点は、事務局 <jbs-ho@jbsoc.or.jp> までお問い合わせください。

 

 

JB COMMENTARY

Direct and indirect roles of GRWD1 in the inactivation of p53 in cancer 

Mai Koizumi IchikawaMasao Saitoh

The Journal of Biochemistry, Volume 171, Issue 6, June 2022, Pages 601–603, https://doi.org/10.1093/jb/mvac010

 

Structural insight into replicative helicase loading in Escherichia coli 

Naoki HorikoshiHitoshi Kurumizaka

The Journal of Biochemistry, Volume 171, Issue 6, June 2022, Pages 605–607, https://doi.org/10.1093/jb/mvac023

 

JB REVIEW

Advances in understanding the mechanisms of repairing damaged nuclear envelop 

Yasunao KamikawaKazunori Imaizumi

The Journal of Biochemistry, Volume 171, Issue 6, June 2022, Pages 609–617, https://doi.org/10.1093/jb/mvac012

 

REGULAR PAPER

Fragment-Based Drug Discovery for Trypanosoma brucei Glycosylphosphatidylinositol-Specific Phospholipase C through Biochemical and WaterLOGSY-NMR Methods

Mohammed Auwal IbrahimTomoko YamasakiKoji FurukawaKazuhiko Yamasaki

The Journal of Biochemistry, Volume 171, Issue 6, June 2022, Pages 619–629, https://doi.org/10.1093/jb/mvac020

 

Hybrid molecule between platanic acid and LCL-161 as a yes-associated protein degrader

Naoko NakanoKazuo FukudaEtsu TashiroHaruka IshikawaWaka Nagano …

The Journal of Biochemistry, Volume 171, Issue 6, June 2022, Pages 631–640, https://doi.org/10.1093/jb/mvac021

 

Identification and biochemical characterization of a heteromeric cis-prenyltransferase from the thermophilic archaeon Archaeoglobus fulgidus

Kitty SompiyachokeArisa NagasakaTomokazu ItoHisashi Hemmi

The Journal of Biochemistry, Volume 171, Issue 6, June 2022, Pages 641–651, https://doi.org/10.1093/jb/mvac022

 

Inhibitory effect of ascorbate on tryptophan 2,3-dioxygenase

Hajime Julie Yuasa

The Journal of Biochemistry, Volume 171, Issue 6, June 2022, Pages 653–661, https://doi.org/10.1093/jb/mvac024

 

MiR-29a regulates cardiomyocyte apoptosis by targeting Bak1 in diabetic cardiomyopathy

Xiaoyan WangZhitao ZhangMei Wang

The Journal of Biochemistry, Volume 171, Issue 6, June 2022, Pages 663–671, https://doi.org/10.1093/jb/mvac025

 

vp1524, a Vibrio parahaemolyticus NAD +-dependent deacetylase, regulates host response during infection by induction of host histone deacetylation

Pragyan MishraShibangini BeuraSweta SikderAjit Kumar DhalMadavan Vasudevan …

The Journal of Biochemistry, Volume 171, Issue 6, June 2022, Pages 673–693, https://doi.org/10.1093/jb/mvac027

 

CORRECTION

Correction to: Branched ubiquitin code: from basic biology to targeted protein degradation

The Journal of Biochemistry, Volume 171, Issue 6, June 2022, Page 695, https://doi.org/10.1093/jb/mvac029

The Journal of Biochemistry 電子版 閲覧不具合の対応につきまして

The Journal of Biochemistry 電子版 閲覧不具合の対応につきまして

 

日本生化学会会員の皆様

 

The Journal of Biochemistry (JB)につきまして、電子版の閲覧に不具合が発生することがございます。

不具合がございます場合、下記の通りご確認いただけますようお願い申し上げます。

 

1)学会ホームページを経由せず、直接OUPのウェブサイトからアクセスしますとログインできない場合がございます。

 →この場合は、https://member.jbsoc.or.jp/mypage/ 会員ページにログインしていただき、会員ページトップ画面の下部に表示されるJBのロゴをクリックしてください。

 

2)上記の手順でもアクセスできない場合、ご所属の機関のネットワークからOUPのウェブサイトにアクセスすると、デフォルトでご所属機関のアカウントでログインしてしまい、JBへの購読がない場合にはアクセスできないケースがございます

 →一度OUPのウェブサイト(https://academic.oup.com/jb)で現在のアカウントをサインアウトしてから会員ページを経由してアクセスしてください。

 

3)2)が該当しない場合、ご使用のブラウザの設定などの問題が考えられます。詳細をお伺いするため、学会事務局
(jbs-ho@jbsoc.or.jp)あるいはJB Editorial Office(田中:jb.editorialoffice@oup.com)までご連絡ください。

 

 

■日本生化学会事務局 E-mail:jbs-ho@jbsoc.or.jp ■

会長便り第2号:日本生化学会 会長・副会長座談会〜その2〜

会長便り第2号として、両副会長との座談会〜その2〜をお送りします。
なお、この座談会記録の内容は、各人の発言の意図が会員の皆様に正確に伝わるよう、録音の文字起こしの後に編集を加えた上でお届けするものです。
一條秀憲


         

        日本生化学会 会長・副会長座談会

        日時:2022 年 2 月 18 日(金)午後
        場所:東京大学 薬学系総合研究棟 1F 186-2 一條教授室
        出席者:会長/一條秀憲、 副会長/水島昇、横溝岳彦、
        事務局/渡辺恵子

〜その2〜

 

会員数

【会長】 生化学会YouTube に繋げる窓口として、生化学会Twitterも要りますね。それに関連するのだけど、会員数と収入がかなりリンクするので、会員数をどうやって増やすかというところが実は問題で、少しまだ漸減傾向が続いてはいたのでしたよね。

ただ、菊地前会長時に決まったことですけど、修士の学生さんまでは学会会費が無料になった。当たり前のことだけど、無料なので新規入会は増えても、会費収入には反映されない。むしろ一時的にはマイナスになるのだけど、若い学生さんの加入による活性化や、将来的に博士以降の学生会員数や正会員数が徐々に増えていってくれることも期待できますね。ただ、しばらくは様子を見つつということになると思います。

【横溝副会長】 会員数に関しては生化学会だけの問題ではないですけどね。ただ、もう少し大学院生やポスドクの待遇を、待遇というか少なくとも路頭に迷うようなリスクをもうちょっと減らしてあげないと、結局研究者も増えないし、そうなろうという大学院生も増えてこない。さっき水島さんが言った、小学校の頃は研究者になりたいとみんな言うのに、大学に入った後に、それが続かないのが問題ですね。

【水島副会長】 大学入学時も研究者になりたいと思っている学生は結構いますね。大学に入ってからどうもブレーキがかかっている。

【横溝副会長】 そうそう、大学の途中とか修士のあたりで、先輩たちを見て博士への進学をあきらめるというのが本当に多いですよね。そのあたりを根本から変えていかないと、生化学会に限らず会員数を増やすというのは難しいのではないかなと思います。SNSの影響もあるかもしれないけど、そういう声が最近、若い子から出るようになってきているんです。博士の待遇を変えてもらわないと自分たちは上に行かないよという声は前よりはずいぶん聞こえるようになってきたと思います。ただ、それが政治家とか、そういうところまで伝わっているかどうかはわからない。

【会長】 そういうことに関して、学会としてできることはあるんですかね。

【水島副会長】 学会に入るメリットがちょっとわかりにくくなっているのは確かだと思う。別に学会に入らなくてもやっていけると思ったら入らなくなる。我々が大学院生とかのときは学会に入らないとあまり発表する機会がなかった。当時はリトリートとか班会議とかもあまりなかったから、学会に入らないと、という気はあった。でも、今は入らなくてもいくらでも発表のチャンスがあるのでは?

【会長】 学生にとって会員になるメリットって何かですね。でも、リトリートとか班会議ってすごく限られた、ある意味非常にアクティビティが高い一握りのラボだけしかチャンスがなくて。そういったラボに所属する学生にとってはすごくいいのだけど、やはり普通の誰でも入れると言うと変かもしれないけども、発表と質疑応答の機会が広く開かれた機会を与えてくれる学会は大事ですよね。

【水島副会長】 特に大きな生化学会には、いろいろな分野が集まっているというところに魅力を感じてもらえないと、と思うのですけども。我々が「魅力があります」と言うだけではなく、そういう大きな視点が魅力的だと彼ら自身に思ってもらわないとなかなか伝わりにくいかなという気もします。小さい研究会のほうがわかりやすいし、話も通じるから、やっぱり居心地がいいんです。

【会長】 確かに、専門に近い小さな会合の方が居心地がいい。でも、井の中の蛙にもなりやすい。昔は学会に入るのが当たり前だったし、とにかく入って、敵(?)がいっぱいいる前でドキドキしながら話をすることに憧れがあったというか。

【横溝副会長】 ラボに入っても学会に入らない人は多いですか。うちは自然に入っている人が多いのだけれど。

【水島副会長】 発表しないで入る人はいます?

【横溝副会長】 ああ、そうだ、発表を機会にですね、もちろん。

【水島副会長】 自分たちのときは発表するから入りました?

【横溝副会長】 いや、発表前に大学院に入った瞬間に入るものだと言われて入りました。

【会長】 臨床の学会は強制的に入らされたので、大学を卒業したら即時入会だった(笑)。その後大学院に入って基礎研究はじめてからは、研究をやっていくうちに、発表する場所はどこだろう(?)って、そんな感じでしたね。

【会長】 ところで、会員の年齢分布の資料って、ありましたっけ?

【横溝副会長】 ありますよ、この次の女性比率に関するテーマにも関係しますが。

 

 女性比率、LGBTQ

【会長】 男女比率に関して、少しではあるけど、女性は増えている(資料3)。
  


【横溝副会長】 若手女性がちょっと増えたけど、50代60代は8年前とあまり変わらない。会員数全体は減っているけど、割合としては増えていますね。

【水島副会長】 ということは、待てばだんだん女性比率は上がっていくかもしれない。でも、全体的に23%はまだかなり少ないですよね。

【会長】 例えば東大の研究者比率は、25%を目指すというのが2008年ぐらいから目標としてあって、ごく最近それをさらにミッション化して、促進しようという動きがあるんですけど、それでも目標は25ですからね。ちなみに東大薬学は今10-15%ぐらいかな、医学部はどうですか。

【水島副会長】 医学部は今全教員で22%ぐらいです、助教以上で。

【会長】 研究員はカウントしないんですよね。このあたりの算出基準は大学によって全然違うのですよね。

【横溝副会長】 正確な数字は覚えていないけれども、順天堂大はほかの大学に比べて女性教員は多いと思います。

【水島副会長】 博士取得者のなかでは4割近く占めていて、ちょうどこの20代の女性ぐらいいます(資料3)。

【横溝副会長】 女性が多くなりましたよね。うちのラボでは女性のほうが多いですよ。

【会長】 ローカルな話だけど、薬学は3割から4割ぐらいが学部生ではいるんです。東大理系の中ではかなり多いほうです。ところが修士になり、博士になるとどんどん減っていって、教員、特に教授ともなると約20人中1人しかいない。

【渡辺】 全体で23%の女性比率は、他学会と比べて高い方ではあると思います。

【会長】 でも、今、女性の理事が2人なんですよね。24人中2人で、それは少なくとも2人は入れるということが規則で決まっているから何とか2人いるけど、これは学会として何とかしなければいけないですね。以前、理事会でこの話がでた時、何が問題点として挙げられたかというと、やはり母集団としての会員がそこそこいる(23%)のに上に行くほど減っていくことが問題で、理事の被選挙権をもつ代議員に女性が少ないこともボトルネックの一つだと分かったんですよね。

【水島副会長】 代議員を選ぶところでだいぶ減ってしまうんですね。

【会長】 そう、減ってしまうんです。さらに代議員が選ばれるときに評議員名簿がかなり参考にされるのだけど、評議員の女性比率が8%とすごく少ないのです(資料4)。なので、今検討しているのが、会長推薦として女性評議員を一挙に増やすことと、代議員選挙時に女性と若手に限定した全国区枠を設けて理事候補になって頂くというアイディアです。
 

 

【横溝副会長】 要するに女性PIが少ないということも要因ですね。つい数日前に医科歯科の難治研の教授公募があったのですが、4講座の募集が同時に始まって、びっくりしたのですけど「1講座は必ず女性を採用する」と書いてあったんです。初めて見ました。

【会長】 それはすごいですね。

【水島副会長】 女性限定公募は結構ありますよ、千葉大もあったし、東工大もありました。

【横溝副会長】 残念ながら現状ではそのぐらいしないと増やせない。それでもやっていかなければいけないという大学の態度の表れでしょうね。ちょっと大学と離れますけども、国際学会のシンポジストを企画したりするときはすごく女性比率の基準が厳しいですね。FASEBとかKeystoneを担当すると必ず30%とか25%と言われて、それをクリアしないとシンポジウムをやらせてもらえないです。特にFASEBが厳しいです。

【水島副会長】 女性比率が低いと継続できないですね。ゴードンなんかも。

【横溝副会長】 そうそう。打ち切られてしまうのです。あと、マイノリティもそうですよね。女性の比率とマイノリティの割合がきちんと決められていて、それをクリアできないと、もう2年後は開催しません。アメリカはそこが徹底している。

【会長】 女性比率とともに今日挙げたテーマのひとつに「LGBTQ」がありますが、女性比率の話をするときに、Qも含めてどちらでもないという人はどういうふうに考えるのかみたいなことは時々話すんです。だけど、やはり現時点ではまずはLGBTQ課題とは別に女性比率を上げるということをやって、その次で考える、別に考える、みたいな感じで進んでいますね。そういった取り組みが世の中的にどうなっているか、ご存知ですか?

【水島副会長】 この前、東大全学の女性人事加速の意見交換会でもその話しが出て、やはりまずは別に考えますという感じに。

【会長】 やはりそうですか。

【横溝副会長】 うちの大学は、さっき会長が雑談をした時にお話ししたとおり、PIとか教員レベルでのLGBT問題はまだディスカッションの対象になっていません。むしろ学生さんとか、大学病院の患者さんでそういう方がおられるので、そういう方が快適に過ごせるようにということでレインボーマークがついたトイレを整備しています。あとは学生さんを呼ぶときも男の学生はこれまでは「何々君」、女性は「何々さん」と呼んでいたのを、全部男も女も「何々さん」と呼ぶようにというレクチャーが僕ら教員にもされるようになってきています。

【会長】 進んでいますね。

【横溝副会長】 いや、進んでいるかどうかわかりませんけど。LGBTの取り扱いに関してコンセンサスは得ているようなことはみんなでやっていこうねということが、本当にこの1年ぐらいでしょうかね、始まってきました。ただ、これは実は旗を振ってくれている女性の先生がおられて、その方がこうしたことに詳しくて、何から始めればいいかということを上層部に掛け合って、1年ぐらい前からそれが具体化してきたというのが現状です。ただ、教員選びとかのところはまだアンタッチャブルな感じになっています。

【会長】 生化学会に入会するときには、男女どちらかにしかチェックができなくなっているんでしたっけ。

【渡辺】 そうです。

【会長】 今は世の中的には「それ以外」という項目も作るのでしたっけ?

【横溝副会長】 「マークしなくてもよい」という方向です。

【会長】 そういう例は実際にありますか。

【渡辺】 それはしていないですね。男女どちらかというのは必須項目になっていて。ただ、「つけたくない」とか、それで問題になったことは今まではないですけど。

【横溝副会長】 女性の人数を増やすということとは矛盾するわけですよね。性を問題視しないということと、女性を増やすということはある意味矛盾しているので、なかなか難しいですね。

【会長】 その通りですね。順天堂でレインボーマークのトイレをたくさん作っているのはすごいなと思いますね。公共施設でもレインボーマークのトイレをあまり見たことがない。マークのことは知っているけど。

【横溝副会長】 ただ、LGBTを考えたらそうですけど、今は小学校なんかでも男の子でも個室がいいという子が増えてきて、そういう意味でも方向性は同じだと思うんですね。小便器がだんだんなくなって個室をたくさん作る方向で文科省も動き始めているみたいです。個室になってくれれば、ある意味でレインボーマークトイレと同じようなものですから。

 

支部活動、地方活性化

【会長】 そろそろ次の話題に進めようと思います。生化学会の大きな特徴に支部活動があって、横溝さんが支部担当副会長でしたよね。支部会が開催されるのは、だいたい5月から7月ぐらいに集中するんですけど、今年はコロナ禍空けてリアルで開催されるようであれば、私もなるべく現地まで伺って、支部活動に参加したいと思っています。基礎系の学会で支部活動がある学会は、珍しいほうじゃないでしょうか。

【渡辺】 そうですね、珍しいと思います。

【会長】 ある意味、支部で成り立っているというか。少なくとも北海道から九州まで各8つの地域の支部会で発表会が開かれるんですよね。それ以外の活動は何があるんですか。

【渡辺】 支部独自で、結構北海道とかは講演会とかをやったりとか、独自色を打ち出して活動していただいてますね。

【会長】 水島さんが会長の時に何かやられましたか。

【水島副会長】 はい、東北と関東と中国四国支部に行きました。でもそれは会長としての視察というよりも、講演を依頼いただいたので。

【横溝副会長】 私が九大にいた時は九州支部会に参加していましたけれど、奨励賞の地方版をやっていました。奨励賞はなかなかコンペティションが激しいのですけど、九州支部会のほうがハードルが低いので、2人ぐらい毎年九州支部奨励賞を出していまして、それがプロモーションに結構役に立っていた感じです。あとは、オーラルで全員しゃべらせるという原則だったので、「初めてのオーラルなんです」と言う学生さんが結構多かったです。

【会長】 会場は大学の?

【横溝副会長】 大学の教室が多いですね。

【水島副会長】 支部はそれなりのサイズのコミュニティができていてすごく良いなと思うのです。一つの大学内だけだとそんなにいないけれども。関東支部はちょっと大きすぎるので、また別の印象かと思います。関東以外の支部って割と良いサイズで。近畿もちょっと大きすぎるのかな。

【渡辺】 近畿は300人ぐらい集まるんです。関東は100人ぐらいですけど、近畿はすごい300人です。

【水島副会長】 関東の会員は支部に属しているという意識があまりないかもしれないですね。でも、ほかの支部は割とコミュニティができている。中国・四国支部は海で隔てられていますがどうですか?

【横溝副会長】 四国で一回呼ばれて福岡から行ったことがありますけど、やはりコミュニティがしっかりできている感じがします。みんな仲が良くて。

【水島副会長】 北陸3県というのは歴史的にこうなっているのですね。富山、石川、福井だけで、新潟は関東支部ですね。一般的にも、新潟は北陸にはいらないことが多いんじゃないですか? 天気予報とかでも、関東甲信越といえば新潟までひとくくりですよね。

【会長】 生化学会の中では、ずっと前からこの割り振りで決まっているんですよね。

【渡辺】 創立あたりから。

【会長】 支部活動は生化学会の特徴だし、今後もよりアクティブに活動して頂けることが大事でだと思うんです。実際、支部長は皆さん理事ですものね。理事24人中8人が支部代表理事。支部活動を応援するために、こちら側から何かできることはあるでしょうか?

【水島副会長】 今は年間30万円の補助金を出していますね。

【渡辺】 はい、シンポジウム補助金で30万円。

【水島副会長】 最低限ではありますが、金銭的なサポートはできていて。逆に理事会に全国から来てもらっているというのはすごく良いと思うんです。熊本地震の時も九州支部の支部長さん(当時隅田泰生先生)から状況をご報告いただけて、本部でどういうサポートをしたらいいかという議論がすごくしやすかった。
それに、年大会に来るとやはりお金が結構かかる、特に遠くから来ると。それほどお金をかけずに気楽に発表できる場があるというのは活性化にはなると思いますね。さっき言った班会議とかいうのは特別な予算に紐付けされてしまっているので。自由になんでも発表できる、そういう場があるというのは絶対にいいと思うんですね。

【横溝副会長】 北海道とか九州の支部活動が活発なのは、そういうこともあるんですね。

【会長】 なるほど。

【横溝副会長】 北海道も活発ですよね。だから、東京までは行きにくいけど北海道で発表できるのだったら、私も発表してみようかということなんですかね。

【会長】 やはり研究室10人挙げて北海道から東京まで来るというのは、すごくお金もかかりますよね。

【会長】 例えば、誰か生化学会の会員が支部内の大学に移って来た場合、その人が支部会に加入するかどうかって、支部会から声を掛けて「入ってください」という感じのリクルートの仕方なんですか?支部会の成り立ち方というか、維持のされ方ってどういう感じなのか。これは僕が知っておかなければいけないんだけど。

【水島副会長】 支部会で発表するときは会員でないといけないんでしたっけ。

【渡辺】 その支部によります。

【水島副会長】 だから、もし会員でなくてもよかったら、そういうリクルートのチャンスではありますね。

【会長】 生化学会の会員でなくても支部会で発表ができる?

【渡辺】 そうでないと発表する人が少なかったりするんではないですか。それと、こういうキャンパスで開催するので生化学会に入っていなくても、この何とか大学でやるから発表したい人はどうぞみたいなかたちで募集しているところはあると思います。

【横溝副会長】 支部会レベルだとチェックは入れられないですよ。

【会長】 それは裾野を拡げるという意味でも、むしろいいでしょうね。

【渡辺】 支部例会に参加するのは無料ですね、ほとんどが。なので、会員か会員じゃないかというチェックをする必要もないので、登録して発表してくださいという。ただ、会員だけにしかメール案内を出していないので、そこから転送されて「来週あるらしい」ということで口コミで広がるという程度かもしれない。

【会長】 その「支部例会がこの日にありますよ」というのを生化学会本体からも周知するのをサポートできないのかしら。あまり意味がない?

【渡辺】 会員にしかできないから。ホームページ上と会員にしかできないので。

【横溝副会長】 ホームページを別に作っていましたね。

【渡辺】 そうですね、支部のホームページは別にありますから。

【横溝副会長】 九州支部会では結構人材のリクルートが行われていたような気がします。名前は出しませんけど、地方医大って助教の公募を出しても応募がないケースが結構あって、そういうときに教授同士が「実はうちで助教を公募しているのだけど、誰かいない?」みたいなことが懇親会なんかで話されて、それが切っ掛けで決まるということを何回か聞いたことがある。東京までは行けないけど福岡ぐらいまでだったら、赴任してもいいかな、というのは地方会ならではの利点かもしれない。

【会長】 すべての支部会に出席して、問題点というか、他に何がサポートできるかを聞きたい。確かにアクセスしやすい各地域でみんな自由に発表ができるというのは良いことですね。生化学会の会員増にも繋がるし。

【水島副会長】 学会のオーガナイザーとか座長とかは、女性もそうだけど、今後は地方の人がもっとうまく入るようにしていったらいいのかなと。

【会長】 生化学会大会のとき?

【水島副会長】 大会のとき。

【会長】 これまで、そういう視点は全くないですよね。

【水島副会長】 ダイバーシティとしては、性差もそうだけど、地域差も大事。

【横溝副会長】 女性は結構気にして入れるようにしてはいましたけども、地域は確かに考えてなかったですね。

【水島副会長】 座長が東大、京大とかばかりになってしまうのは避けたいですね。

【会長】 支部会枠のシンポジウムがあれば?

【横溝副会長】 それも面白いですね。生化学誌は支部会企画があるのですよ、特集が。支部会シンポジウムはいいんじゃないですか。

【会長】 今年の門松さんの名古屋大会のシンポジウムは、どんな具合ですか?

【渡辺】 シンポジウムの募集はもう終わっていて、足りるというか、予定よりも多く来ているのと。一応女性オーガナイザーとか若い方をというような募集の仕方はしているんですけど、出たとこ勝負なので、活動としてはお願いベースしかないという感じですかね。

【水島副会長】 大会長がそういうバランスをちょっと配慮してもらえればいいぐらいかなと思うのですが。オーガナイザーが2人いれば1人はとか。支部企画とすると、またちょっと負担が重いかもしれない。

【渡辺】 以前、関東支部が大会の時に関東支部企画をやりたいということで1枠あけましたけど。それを支部の担当として、今度はどこどこでというふうにすると負担がちょっとあるのかなというところがあります。

【水島副会長】 10兆円ファンドもそうですけど、これからは本当に集中がもっとすごくなっていくかもしれないじゃないですか。学会のような活動こそは絶対に集中しないようにするのが大事。

【会長】 確かに放っておくとどうしても集中してしまうので、意識的に介入することが大事ですね。

 

 早石修記念海外留学助成

【会長】 では次に「早石修記念」。これはまさに水島さんが会長になった時に小野薬品からこのご寄付が10年分あって、本当に有り難いと思いました。いよいよ残りあと4年になってきたということと、関連して、海外がインフレなのに対して、最近は日本がデフレでGDPなんかも30年前から変わっていないとかいう話もあって。外国人が来るにはすごく安くて居心地良くなっているとは思うんだけど、こちらから留学する場合は辛い。留学先で定められている最低賃金が700万円もする場合もあるようで、普通の留学助成金では賄いきれないこともあるみたいですね。

【横溝副会長】 NIHが5万3000ドル。

【会長】 これまで比較的高額の留学助成をしてきた民間財団もお互いに相談しているんですかね。

【水島副会長】 早石修記念も当初は500万円で目立っていたけど、残念ながらだんだん埋もれてきた。

【会長】 だけど、単年度でしたよね。500万円×1年。

【水島副会長】 どこか2年出しているところがありますね。

【会長】 第一三共生命が550万円×2年、あと海外学振も2年間なので。

【水島副会長】 小野薬品の最初のご提案は400万円×10年だったんですが、一條さんが500万円にしたほうがいいと言ってくれて。

【会長】 そうだったかもしれません。最低賃金って5、6年前でもすでにそういう兆候があったんですよね。当時は財団から200万円とか300万円もらって、それを留学先のラボに入れて、ラボから最低賃金に相当する給料をもらうというかたちになっていた。

【水島副会長】 早石修記念で留学した人たちのその後はどうなのでしょうか?

【横溝副会長】 今ぽつぽつ出始めましたね、帰国した人たちからの報告。

【会長】 それはちょうど最近、担当の東原さんと胡桃坂さんとで議論してもらったんですよね。確か、帰国後というか、これをもらった人たち全員に書いてもらうかたちになっているはずです。

【渡辺】 生化学誌の「柿の種」は基本的には全員に書いてもらうということで。

【横溝副会長】 日本でこれだけ就職できた人がいたとか、ポストを取れた人とかの情報もわかると良いですね。あと、早石留学助成金の選び方はどうでしょうね。10年同じでもいいのかもしれないけど。私もそのルールを作った1人ではあるんですけど、選考に関わっていた時にちょっと気になったのは、新入会者でも応募できるという点です。最初、応募者が少なくなるのではないかという危惧のもとに、生化学会に何年加入していたとか、そういう条件を設定していなくて、申し込みと同時に入会でもいいというルールにしてしまったんですね。私、この2、3年は選考に関わっていないのですけど、私が関わっていた頃は明らかにこのグラントに応募するために入った人というのがいて、結構業績が良い人だと通ってしまって、本当にこの人は将来生化学会に貢献してくれるだろうかというふうに?がつく方々が結構いたんですね。今は、結構定着してきたので、どこかのタイミングでもう少し厳しめにしてもいいのかなと感じています。

【会長】 海外からでも応募できるようになっているので、要するに向こうに行ってからの強い業績を元に応募してきたらどうするかという。それを今考えてもらっている。

【渡辺】 今の募集要項は、本当に会員でありさえすればOKということになっていますので、会員歴2年とか3年という縛りをつけるとか。奨励賞なんかはそのようになっていますし。

【水島副会長】 奨励賞でさえ3年ですね。

【横溝副会長】 3年でいいんだ。

【水島副会長】 そうなんですよ。それより長くはしにくい。会員限定にさせてもらったかわりに、そんなに強く縛らなかった。でも、そろそろちょっと変えても良いですね。背中を押すというのだったら、もっと国内の比率を増やしたらいいかもしれないですね。

【会長】 早石修記念は重複受給は不可にしているのでしたっけ。

【渡辺】 200万円まで。

【会長】 200万円まで可にしているんだ。それはいいな。

【渡辺】 他から200万円までもらっているというのであれば、うちが500万円出しますよと。200万円までどこかのグラントをもらったというのは重複規定に抵触していないということにしています。200万円って、そんなにはないですけども。でも、うちがOKとしたとしても、向こうがダメだったりするから。

【会長】 そう、だから僕は財団同士である程度そこら辺の話をしたほうがいいのではないかと言っている。それぞれの財団でいかに留学生を支援するかを議論しても、それぞれの財団の中で話が収まってしまうので、重複受給の問題などは財団間での話し合いの機会も持ったほうがいいのではないかと。

【渡辺】 今はまれになりましたけど、無条件でお給料が500万円、600万円出ますよという方がいらっしゃるんですね。やはりそういう方よりも全然出ないという方を選びましょうということにはなりますね。

【横溝副会長】 そこは調べ切れないですよね。
難しいけど、とにかく頑張って出してみろ、全部落ちてしまったら俺が何とかするからというボスが多いのではないでしょうか。ある意味では約束されているということかもしれないけど、やはり自分でグラントを取ってくるとボスは喜ぶし、評価が高くなるんですね。そのパターンが結構多いと思います。既に行っている人も2年目を自分で取ってきたら、もうちょっと雇えるみたいな。

以下、〜その3〜 以降に続く。

日本生化学会JBSバイオフロンティアシンポジウム企画公募のお知らせ

第21回(2022年度)日本生化学会JBSバイオフロンティアシンポジウム企画公募のお知らせ

日本生化学会会員のみなさま

2022年5月

公益社団法人 日本生化学会

 

 日本生化学会では、昨年に引き続き「JBSバイオフロンティアシンポジウム」の企画を会員から募集いたします. これはノーベル賞を受賞された本庶佑先生がCGGHを組織して国際会議の開催をはじめられたことが前身となっています.

 このシンポジウムに対しては、当初からご支援をいただいているJCRファーマ株式会社様より今年も200万円のご支援を賜ることができました. シンポジウムの要件としては、国際シンポジウムであること、わが国からの情報発信に重点をおいていること、学術上の価値が高いこと、若い研究者もオーガナイザーとして積極的な応募が期待されていることなどです.

 是非、ご活用いただきますよう、ご応募をお待ちいたします.

 

詳細はこちらのサイトをご覧ください.

【開催案内】共同主催国際会議「第36回国際コンピュータ支援放射線学会議」 日本学術会議

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【開催案内】共同主催国際会議

 「第36回国際コンピュータ支援放射線学会議」

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 会期:令和4年6月7日(火)~6月11日(土)[5日間]

 場所:虎ノ門ヒルズフォーラム

 

 日本学術会議と一般社団法人日本コンピュータ外科学会が共同主催する、

「第36回国際コンピュータ支援放射線学会議」が、6月7日(火)より、虎ノ

門ヒルズフォーラムで開催されます。当国際会議では、「先端技術により実現

する精密診断・治療」をメインテーマに、高度医用画像生成・処理、心臓血管

系画像診断、口腔・上顎顔面画像診断、手術支援ロボット、スマート治療室、

遠隔治療、診断・治療機器のレギュラトリーサイエンス等を主要題目として、

研究発表と討論が行われることとなっており、その成果は、医工学の発展に大

きく資するものと期待されます。また、本会議には25ヵ国・地域から約400名

の参加が見込まれています。

 また、一般市民を対象とした当市民公開講座として、6月11日(土曜日)に

「CARS2022市民公開講座」が、同じく虎ノ門ヒルズのCIC Tokyoで開催されま

す。

 当市民公開講座では、「AI・ロボットの社会(医療)への貢献について」を

メインテーマに、実際に「内閣府ムーンショット目標3」で行われている研究

紹介を行い、医療との関わりを含めて、ディスカッションいたします。関係者

の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただきますようお願いいたし

ます。

 

「第36回国際コンピュータ支援放射線学会議」 市民公開講座

 「AI・ロボットの社会(医療)への貢献について」

  ~ムーンショット3の取組みの周知と医療界との連携促進~

 

 日時:令和4年6月11日(土曜日)13:30~16:30

 会場:CIC Tokyo及びWeb配信

 参加費:無料

 ※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。

 ○市民公開講座(https://www.cars2022.tokyo/)

 

【問合せ先】

 CARS2022事務局: cars2022@jtbcom.co.jp

 (北原(東京女子医科大学)、友近(JCD))

 

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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第47回日本医用マススペクトル学会年会

第12回(2023年度)三島海雲学術賞【自然科学部門】 (公財)三島海雲記念財団

第12回(2023年度)三島海雲学術賞【自然科学部門】 (公財)三島海雲記念財団

応募期間:2022年8月1日(月)~2022年9月30日(金)

※学会推薦:2022年8月30日(火)必着

 

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本賞は、財団法人三島海雲記念財団設立50周年(2012年)を機に、設立者三島海雲の「自然科学と人文科学の学術振興こそが日本の発展の原動力となり、人類の福祉の向上に寄与する。」との思いを継承すべく創設しました。

 

1.目 的
自然科学及び人文科学の学術研究領域において、とりわけ、創造性に富み優れた研究能力を有する若手研究者を顕彰し、その研究の発展を支援してゆくことを目的とします。

 

2.対象分野
自然科学部門 食の科学に関する研究
上記「食の科学」に関する学術とは、食品素材、製造・加工・調理、発酵・微生物利用、栄養・嗜好・生理機能、食の安全、疾病予防などに係る研究を対象とする。

 

3.賞の内容
1)受賞者には賞状ならびに副賞(1件当たり300万円)を贈呈します。
2)件数は2件以内とします。なお、選考の結果、該当者なしの場合もあります。

 

4.候補者の資格
国内外の学術誌等に公表された論文、著書、その他の研究業績により独創的で発展性のある顕著な業績を挙げている者のうち、下記の条件を満たす若手研究者。
1)45歳未満の者(2023年4月1日現在)
2)日本在住の研究者(国籍は問いません)及び海外在住の日本人研究者(日本国籍を有するもの)
なお、候補者の再度の推薦は可とします。

 

5.推薦者
1)本財団より推薦依頼を受けた学会及び大学等研究機関(部局)の代表者
2)本財団の理事並びに評議員(但し、選考委員は除く)
なお、1推薦者につき2件以内の推薦を可とします。

 

6.推薦方法
1)所定の「推薦書」に必要事項を記載し、推薦者の署名捺印のうえ、PDFファイルで本財団宛にメールで送付願います。(E-mail : mishimak15@mishima-kaiun.or.jp)
2)候補者をご推薦いただいた場合、本財団より改めて候補者本人に、「申請書」並びに付属資料等の提出を依頼いたします。
3)推薦書はホームページ(https://www.mishima-kaiun.or.jp/)からダウンロードして、ご利用ください。

 

7.推薦期間
2022年8月1日~同年9月30日

 

8.選考方法
選考委員会で審査し、理事会の承認を経て決定します。

 

9.結果の通知
採否の結果は、2023年4月中旬までに候補者及び推薦者に通知します。

 

10.贈呈式
2023年7月上旬を予定しています。
なお、贈呈式には受賞者本人にご出席いただきます。

 

11.推薦書並びに申請書送付宛先及びお問合せ先
公益財団法人 三島海雲記念財団
〒150-0012 東京都渋谷区広尾1-6-10 ジラッファビル
電話 : 03-5422-9898 FAX : 03-5422-9733
E-mail : mishimak15@mishima-kaiun.or.jp
URL : https://www.mishima-kaiun.or.jp/
(事務局)青山・唐木田

 

お問い合わせは公益財団法人三島海雲記念財団ホームページをご覧ください。

 

生化学会HP内の他機関・財団の賞/助成のページ

https://www.jbsoc.or.jp/other_support

 

2022(令和4)年度 技術開発研究助成・特別研究助成・調査研究助成・中谷賞候補者推薦募集 (公財)中谷医工計測技術振興財団

2022(令和4)年度 技術開発研究助成・特別研究助成・調査研究助成・中谷賞候補者推薦募集 (公財)中谷医工計測技術振興財団

 

● 2022(令和4)年度 技術開発研究助成【開発研究】【奨励研究】

  応募締切:2022年7月11日(月)24:00までに申請完了

● 2022(令和4)年度 技術開発研究助成【特別研究】

  応募締切:2022年7月11日(月)24:00までに申請完了

● 2022(令和4)年度 調査研究助成

  応募締切:2022年7月11日(月)24:00までに申請完了

● 2022(令和4)年度 中谷賞

  応募締切:2021年9月15日(木) 電子データ:締切当日必着、郵送分:締切当日消印有効

  *学会推薦あり。学会締切日:2022年8月15日(月)必着

 

 

応募方法は下記HPをご覧ください。

 

公益財団法人中谷医工計測技術振興財団HP

https://www.nakatani-foundation.jp/

 

生化学会HP- 他機関・財団の賞/助成のページ 

国立研究開発法人海洋研究開発機構 ポストドクトラル研究員

第49回(2022年度)岩谷直治記念賞・岩谷科学技術研究助成 (公財)岩谷直治記念財団

第49回(2022年度)岩谷直治記念賞・岩谷科学技術研究助成 (公財)岩谷直治記念財団

 

第49回(2022年度)岩谷直治記念賞

推薦期間:2022年6月1日(水)~8月31日(水)*消印有効

※学会推薦:2022年7月29日(金)必着で応募書類を本会までお送りください。

案内

推薦要項

 

【学会の推薦を必要とする場合】

各団体が指定している推薦書の部数と、本会の控えとして1部を学会事務局までお送りください。
(例えば、応募する団体が正本1部・副本4部を必要としている場合、本会分と合わせて合計6部となります。)

学会推薦締め切り後、各種授賞等選考委員会による厳正な選考を行います。

学会推薦締切日(必着)でお願いいたします。なお、E-mail での応募は受け付けておりません。
〒113-0033 東京都文京区本郷5-25-16 石川ビル3階 日本生化学会事務局 選考係

 

 

第49回(2022年度)岩谷科学技術研究助成

推薦期間:2022年6月1日(水)~7月31日(日)*消印有効

案内

推薦要項

 

 

岩谷直治記念財団のHP

http://www.iwatani-foundation.or.jp/

 

理化学研究所 加藤セチプログラム 理研白眉研究チームリーダー(女性PI)

理化学研究所 理研白眉研究チームリーダー

第50回構造活性相関シンポジウム 日本薬学会構造活性相関部会

JMSF: 日本学術会議 学術フォーラム「コロナ禍を共に生きる#7 新型コロナウイルス感染症のレジストリ研究の現状と今後の方向性 医療情報の収集と活用による対策について」

一般社団法人日本医学会連合

加盟学会 御中

平素より日本医学会連合の活動にご協力いただき厚く御礼申し上げます。
下記のとおり日本学術会議 学術フォーラム(共同主催)が開催されますのでお知らせいたします。
ご無理のない範囲で、貴会の会員各位にご周知のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。


日時:2022年 5月28日(土)13:30~16:35
開催地:オンライン開催
対象:どなたでも視聴参加いただけます。
参加費:無料

開催概要:
https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/322-s-0528.html

申込み:
参加登録ページ
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0114.html

お問い合わせ先:
日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295
主催:日本学術会議、日本医学会連合
後援:日本生命科学アカデミー


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一般社団法人 日本医学会連合事務局
E. info@jmsf.or.jp  W. www.jmsf.or.jp/

「きぼう」利用高品質タンパク質結晶生成実験 2022A 期 搭載候補タンパク質の募集について JAXA宇宙実験

「きぼう」利用高品質タンパク質結晶生成実験 2022A 期 搭載候補タンパク質の募集について

「高品質タンパク質結晶生成実験(JAXA PCG)」とは、JAXAがこれまでに獲得・蓄積してきた高品質タンパク質結晶生成技術を適用し、国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟においてタンパク質結晶生成実験を実施するものです。

 

この度、2023 年以降に実施する複数回の宇宙実験機会を対象に、搭載候補タンパク質の募集を行うことになりましたので、ご案内させて頂きます。
なお、従来の20℃での結晶化実験に加えて、4℃での結晶化実験も可能となっております。是非ともご検討ください。JAXAがこれまでに蓄積してきた技術と経験を活かして、引き続き宇宙実験をサポートさせていただきます。また、これまで推進してきた膜タンパク質結晶化の技術開発についても、引き続き取り組んで参ります。これまで以上に多様なニーズにお応えできるよう準備を進めておりますので、ご興味おありの方はお気軽にご相談ください。


■募集締切:2022 年7 月15 日 (金)
(ご質問等は随時受け付けております。)

 

■募集要項: JAXAホームページにてご確認ください。
https://humans-in-space.jaxa.jp/kibouser/subject/invitation/pcg/73254.html

 

■お問い合わせ先:
本募集に関して不明な点などございましたら、上記JAXAホームページにある
お問合せフォームよりお問合せください。

日本医学会総会奨励賞 第31回日本医学会総会

日本医学会総会奨励賞 第31回日本医学会総会

第31回日本医学会総会2023東京に関して、「日本医学会総会奨励賞」の推薦依頼がありましたので
お知らせいたします。

 

受付期間:2022年5月1日(日)~9月30日(金)必着

※学会推薦締切:2022年8月30日(火)必着

※審査結果の通知は2022年12月を予定。

 

詳細は 第31回日本医学会総会2023東京 のHP および 日本医学会総会奨励賞 のページをご覧ください。

理化学研究所 生命医科学研究センター ユニットリーダー

東邦大学理学部生物分子科学科 講師

若手研究者の研究シーズマッチングイベント vol 2~研究関心企業へ105の研究シーズを一挙紹介~

若手研究者の研究シーズマッチングイベント vol 2~研究関心企業へ105の研究シーズを一挙紹介~

現在、NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)では、「官民による若手研究者発掘支援事業」を通じて大学・研究機関における若手研究者の研究開発テーマと、企業側の今後のイノベーション創出に向けたマッチング支援を実施しております。

 

<官民による若手研究者発掘支援事業 マッチングプラットフォーム>

https://wakasapo.nedo.go.jp/

 

こちらの事業では、

・若手研究者の研究に対する資金面の助成(マッチングサポートフェーズ)

・若手研究者と民間企業等との研究に対して、NEDOが最大半額を支援

(支援対象先は研究者、金額上限あり)するような共同研究の組成(共同研究フェーズ)が可能となっております。

https://wakasapo.nedo.go.jp/about/

 

ぜひともこの事業をご活用いただきたく、HPをご覧いただけますと幸いです。

 

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若手研究者の研究シーズマッチングイベント vol 2~研究関心企業へ105の研究シーズを一挙紹介~

https://go.pardot.com/l/864992/2022-05-10/7fbscc

 

上記「官民による若手研究者発掘支援事業」の一環として、5月後半から6月前半にかけて研究者が登壇するマッチングイベントを開催いたします。

 

貴会・団体の会員/会員企業の皆様におかれましても、研究者との共同研究にご関心をお持ちの方は多いかと存じます。

ご都合が合うようでしたらぜひご参加いただきたく、ご案内いただけますと幸いです。

 

 

【全体イベント日程】

5/25、5/26、5/27、6/1、6/2、6/3、6/8、6/9、6/10の9日間にわたって開催いたします。

※各日3部制。第1部:10:00-12:00/第2部:13:00-15:00/第3部:16:00-18:00

 

【アジェンダ】

各研究者のプレゼンテーション(各テーマ15分程度×1部につき3~4テーマ)

 

▼詳細テーマ・タイムテーブルにつきましては下記ご参照くださいませ

https://go.pardot.com/l/864992/2022-05-11/7fpyxc

※本イベントは途中参加・退席が可能です。

ご関心のある研究テーマ・研究者のプレゼンテーション時間のみご参加頂く形で問題ございません。

※各研究者の発表後、45分間の個別面談時間を設けております。(当日の面談希望数に応じて、面談時間が短くなる場合がございます。)

当日ご希望をお伺いしますので、プレゼンを聴講頂き個別面談を希望される方は是非ご利用くださいませ。

(別URLをご案内させて頂きますので、マンツーマンで面談頂くことが可能です)

 

▼各研究の詳細はこちらより検索ください

https://wakasapo.nedo.go.jp/seeds/

※研究者側の事業採択時期によって情報が未掲載の研究もございます。あらかじめご了承くださいませ。

 

▼その他登壇以外の研究シーズ紹介動画

こちらでは、その他若手研究者の最新の研究プレゼンテーションを紹介していますので併せてご覧ください。

【NEDO 若サポチャンネル(若手研究者産学連携プラットフォーム)】

https://www.youtube.com/channel/UCZMrkBxBKilru4X53ZcUTxw

 

 

お申し込みはこちらからお願いいたします。

▼Googleフォーム

https://go.pardot.com/l/864992/2022-05-10/7fbscc

▼TECH PLAY

https://techplay.jp/event/858506

▼Peatix

https://eiicon-nedo-matching2.peatix.com/

 

日本学術会議主催学術フォーラム「持続可能な社会を創り担うための教育と学習のチャレンジ」  日本学術会議

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【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

 「持続可能な社会を創り担うための教育と学習のチャレンジ」

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【日時】2022年6月5日(日)13:00~17:00

【場所】日本学術会議講堂(オンライン併用)

【主催】日本学術会議

【開催趣旨】

 持続可能な世界を目指す国際プログラムであるフューチャー・アース、SDGs

(国連持続可能な開発目標)、ESD (持続可能な発展のための教育)などの活

動が活発化していますが、それらの推進には学術と社会、それに教育、特に学

校教育との連携が重要です。カリキュラムマネジメントと評価、地域における

学習の実践、学校と地域の連携などについての議論も深める必要があります。

 これらについて研究者、現場教員(生徒も含む)などからの報告を参考に、

参加者全員で多角的に考えましょう。研究者や教員だけでなく、中高生、大学

生、一般の皆様も是非ご参加ください。

【プログラム】

 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/322-s-0605.html

【参加費】無料

【申込み】要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。        

  https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0110.html

【問合せ先】

 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当

 電話:03-3403-6295

 

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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第25回XAFS討論会 日本XAFS研究会

糖鎖生命科学連携ネットワーク拠点(共同利用・共同研究拠点)

糖鎖生命科学連携ネットワーク拠点(共同利用・共同研究拠点)

令和4年度 「糖鎖生命科学連携ネットワーク型拠点(J-GlycoNet)」共同研究公募要項

 

【趣旨】
この度、東海国立大学機構 糖鎖生命コア研究所、自然科学研究機構 生命創成探究センター、創価大学 糖鎖生命システム融合研究所は、共同利用・共同研究拠点「糖鎖生命科学連携ネットワーク型拠点」として認定されました。
動物にも植物にも微生物にも、その命を支える3つの分子の鎖があります。ゲノム(核酸)、タンパク質、糖鎖です。しかしながら糖鎖の浸透は社会的にも学術的にもゲノム、タンパク質に比べて圧倒的に浅く、他分野の研究者には糖鎖の壁を避けて通らざるを得ない状況が続きました。その糖鎖の壁に扉を開けて、多分野融合研究を推進し、新しい生命科学を拓こう、というのが本拠点のビジョンです。
つきましては,本拠点の受入教員との間で,拠点の研究リソース、ノウハウ、最先端設備を利用した糖鎖共同研究を以下の要領で公募します。

 

【共同研究公募】
令和 4 年度は、「課題融合型研究」、「支援型糖鎖共同研究(探索型)」の公募を行います。

 

1.課題融合型研究 (共同研究費 400 万円、3 件)
拠点で設定した下記課題研究を公募して行う先進的糖鎖融合研究です。研究者(申請者)とネットワーク内の 3 施設による合同の研究チームを編成し、糖鎖との融合による多様な生命科学の新分
野創出を目指した研究を推進します(1~3 年(年度ごと継続審査有)で行う研究)。

 

(令和 4 年度 課題)
課題 1 「糖鎖が関与する疾患の分子機構の研究」
ヒト疾病のモデル細胞、モデル動物等における各種糖鎖構造解析、糖鎖代謝解析、糖鎖動態、糖鎖情報解析、ないし臨床検体を対象にした上記糖鎖関連研究を対象とする。これまでの病態発症の分子機構の概念、診断・予防法に「糖鎖」の知見を加えることで疾患発症分子機構の理解を飛躍的に増大させることが期待できる研究課題を広く公募する。

課題2 「多様な生物種における糖鎖関連分子に関する研究」
動物、植物、微生物を含む様々な生物種における糖鎖構造や糖鎖合成機構の解析に関する研究、ないし糖鎖認識分子(レクチン、毒素など)の糖鎖認識機構・細胞内動態・機能に関する研究、糖鎖相互作用分子や阻害分子の相互作用パラメータ解析等を対象とする。生物多様性・糖鎖多様性の理解や糖鎖応用利用の革新が期待できる研究課題を広く公募する。

課題3 「糖鎖研究のための新技術開発」
従来の糖鎖解析手法は高速液体クロマトグラフィーや質量分析法などの物理化学的な分離現象を基盤とする計測技術で成り立っているが、糖鎖科学の飛躍的発展には新たな原理・現象に根差した糖鎖や糖鎖関連分子の技術革新が必要である。複雑な糖鎖や糖鎖複合体の解析を主眼とした分離・分析・解析システム(インフォマティクスを含む)の斬新なアイデアによる研究課題を広く公募する。

 

2.支援型糖鎖共同研究(探索型) (共同研究費 ~30 万円、30 件程度)
糖鎖が関わる幅広いテーマの研究を公募して行う共同研究。生命科学および周辺分野を中心に多様な研究の発展に寄与する共同研究を推進します(3~12 カ月間の短期で実施する萌芽的研究)。

 

【応募資格】
大学並びに公的研究機関に所属する教員・研究者又はこれに相当する方
(なお,研究分担者には,大学院生・学部学生を含めることができます。参加する大学院生・学部学生は「学生教育研究災害障害保険」等に必ず加入し,特に学部学生においては,学生の所属機関の助教以上の教員,もしくは,受入教員研究室の研究者の監督下で実験等を実施してください。)

 

【研究期間】
課題融合型研究:令和4年 6 月採択決定日から令和 5 年 3 月 31 日(希望・審査により次年度も継続。最長 3 年)。
支援型糖鎖共同研究(探索型):令和4年6月採択決定日から令和 5 年 3 月 31 日。

 

【申請方法】
(1) 申請にあたっては、かならず本拠点「ワンストップ相談窓口(糖鎖研究推進室(https://j-glyconet.jp/consult/))」または拠点研究者とあらかじめ応募資格,研究課題,内容などの打ち合せを行い、受け入れ研究者を決めて下さい。受け入れ研究者は本拠点における予算および研究管理などの責務を負います。(相談実績の無い案件は申請要件となりませんのでご注意ください)
(2) 申請代表者は,1研究期間につき1研究課題を申請できます。
(3) 申請書等の各様式は,本拠点のホームページの「共同研究」の項からダウンロードしてご使用ください。(https://j-glyconet.jp/research/
(4) 申請代表者は,申請書に記入し、所属機関の長の承諾を受けたうえで、下記申請フォームから応募ください。
(5) 申請書はファイル名を(ご所属・代表者名)の PDF ファイル(5 MB まで)にしてご提出ください。

※ 本拠点の各研究部門・所属教員・研究の概要等は下記、拠点、各研究所のホームページの研究組織をご覧ください。
・東海国立大学機構 糖鎖生命コア研究所:https://igcore.thers.ac.jp/
・自然科学研究機構 生命創成探究センターの受け入れ研究者については、同センター研究戦略室(https://www.excells.orion.ac.jp/research-group/collaborative-research-promotion-office)へお問い合わせください。
・創価大学 糖鎖生命システム融合研究所:https://www.soka.ac.jp/glycan/

 

【申請書の提出期限】
令和4年 5 月 31 日(火) 18 時

 

【採択件数】
・課題融合型研究 3 件 (共同研究費 400 万円)
・支援型糖鎖共同研究 30 件程度 (共同研究費 30 万円まで)

 

【選考及び選考の通知】
共同研究の採否及び研究経費の配分額は、拠点運営委員会において審議、決定後、6 月末日までに申請者に直接通知します。

 

【研究経費】
共同研究に必要な研究経費(消耗品費及び旅費)は,概ね下記区分の金額を限度として拠点受け入れ研究者で執行します。共同研究に必要な旅費は,旅費規則に基づき算出し,精算払いとします。 なお、採択件数及び配分額は、上限内で調整することがあります。
(1)旅費
旅費は共同研究課題を達成するため、原則「糖鎖生命科学連携ネットワーク関連施設」に来所する旅行に限られます。
(2)消耗品費
共同研究申請書の共同研究課題を達成するために使用する消耗品に限られます。備品は購入できませんので,ご注意ください。

 

【施設等の利用】
研究所の研究リソース、機器類などを本拠点内の共同研究者の指示のもとで使うことができます。

 

【研究成果報告の提出】
共同研究の代表者は、共同研究期間終了後1ヶ月以内に共同研究報告書を申請書の提出先に提出していただきます。なお報告書は、「糖鎖生命科学連携ネットワーク型拠点」の成果として本研究所ホームページ等で公表します。

 

【論文の提出】
本共同研究の成果を論文として発表する場合には,必ず採用通知に記載された課題番号を記入し、「糖鎖生命科学連携ネットワーク型拠点における共同研究」(例文:This work was carried out by the joint research program of J-GlycoNet)による旨を明記してください。
その際、論文 PDF を「糖鎖研究連携推進室(cinfo-igcore@med.nagoya-u.ac.jp)」に電子メールにて送付してください。

 

【知的財産権の取扱い】
知的財産権の取扱いは、原則として本拠点における各研究所の知的財産権に関する取り扱い基準に準じます(別紙参照)。

 

【安全保障輸出管理】
海外へ研究機器,試料,技術指導などの提供や、海外研究者と共同研究を実施するなどにあたり,受け入れ研究者所属機関の安全保障輸出管理規則に基づく手続きが必要となる場合があります。

 

【男女共同参画の推進】
共同利用研究の立案・実施にあたりご配慮をお願いします。

 

【個人情報】
公募により提供された個人情報は、課題審査を目的としてのみ利用します。
また、採択された課題については、広報用印刷物及びホームページ等に提案代表者氏名、所属、研究課題名等を掲載する場合がありますので、ご承知おき願います。

【問い合わせ先】
糖鎖生命科学連携ネットワーク拠点
糖鎖研究推進室 (担当 郷)
電話番号 052-744―2026
E メール: cinfo-igcore@med.nagoya-u.ac.jp

「STI for SDGs」アワード JST

「STI for SDGs」アワード JST

 

●「STI for SDGs」アワードについて

 「STI for SDGs」アワードは、国内の団体によって行われている優れた取り組みを見出し表彰することで、取り組みのさらなる発展や、同じような課題を抱える地域でも広く活用できるよう水平展開を進めることを通じて、SDGsの達成に貢献することを目的としています。2019年に創設し、今年で4回目の募集となります。

 受賞された取り組みは、JSTが主催する科学と社会をつなぐ広場「サイエンスアゴラ」や情報発信サイト「Science Portal」、関連イベント等で、その内容をご紹介してまいります。

 今年は2030年に向けた折り返しの年でもあり、目標達成のためには科学技術の力を使って更に大きな社会変革を進める必要があることから、変革を推進するためのトレードオフ解消や、SDGsの具体的なターゲットを意識した取り組みのご応募も歓迎します。また、大学生以下の若い世代の皆様主体の取り組みに対しては”次世代賞”も設定しております。

 

●募集締切: 2022年7月11日(月)

 

●制度詳細URL :

  https://www.jst.go.jp/sis/co-creation/sdgs-award/

 (過去の受賞取り組み内容も、こちらのサイトでご覧いただけます)

 

●応募要領詳細URL:

  https://www.jst.go.jp/sis/co-creation/sdgs-award/2022/boshu_award_2022.html

 

●後援:文部科学省

 

●お問合せ先:

 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST) 「科学と社会」推進部

 「STI for SDGs」アワード事務局  E-mail:sdgs-award@jst.go.jp  

 

医療科学研究所研究助成 (公財)医療科学研究所

医療科学研究所研究助成 (公財)医療科学研究所

【医療科学研究所 2022年度(第32回)研究助成募集のご案内】

 

公益財団法人医療科学研究所は、医療経済、医療制度、医療政策、社会保障政策、医療関連産業政策をはじめとした医療に関する若手研究者の研究を助成しています。

今年度の助成対象研究は既存の自由テーマに加え、以下3件の指定課題に関する研究を6月30日まで一般公募いたします。

 

●指定課題研究●

テーマ1「医療科学分野のDX」

テーマ2「COVID-19の影響:With/Post コロナ時代の医療提供システム」

テーマ3「薬価制度と新薬開発」

 

2022年度(第32回)医療科学研究所研究助成

募集要項 https://www.iken.org/assist/about.html

北海学園大学工学部生命工学科 教授、准教授または講師(常勤)

新潟大学教育研究院自然科学系 地球・生物科学系列 理学部 理学科(生物学プログラム,および,自然環境科学プログラム) 准教授(常勤,女性限定)

2022年度「先進ゲノム支援」支援課題公募 文部科学省科学研究費助成事業

2022年度「先進ゲノム支援」支援課題公募のお知らせ

 

「先進ゲノム解析研究推進プラットフォーム(第2期先進ゲノム支援)」は文部科学省科学研究費助成事業の学術変革領域研究『学術研究支援基盤形成』 に2022年から6年間の予定で採択されたものです。本事業では第1期「先進ゲノム支援(2016~2021年度)」を一層発展強化させ、最先端のゲノム解析及び情報解析のシステムを整備し、科研費課題から公募により選定された課題の支援等を通じて我が国のゲノム科学ひいては生命科学のピーク作りとすそ野拡大を進めることを使命としています。本公募はそのような支援に相応しい科研費課題を募るものです。

 

2022年度「先進ゲノム支援」支援課題の申請受付を以下の日程で行います。

 

◆公募要項や支援申請書様式

下記URLをご参照ください。

https://www.genome-sci.jp/whatsnew/news/news20220419.html

 

募集期間

2022年5月17日(火)~ 6月14日(火)正午

 

◆支援の対象となる研究課題

2022年度に文部科学省・科学研究費助成事業(科学研究費補助金・学術研究助成基金助成金)の助成を受けている研究課題(2022年度新規・継続課題)に基づく申請を対象とします。

 

◆支援できる内容

次世代シーケンサーやシングルセル解析装置を駆使した多様な技術による支援を実施します。(https://www.genome-sci.jp/design

支援技術:新規ゲノム解析、変異解析、修飾/エピゲノム解析、RNA解析、メタ・環境・ホロゲノム解析、シングルセル解析、空間的オミックス解析、情報解析

 

◆支援対象課題の選定

「先進ゲノム支援」領域外の専門家から構成される支援審査委員会で行います。

 

◆お問合せ先

先進ゲノム支援事務局 

https://www.genome-sci.jp/

CRF研究助成・スタートアップ枠 (一社)カーボンリサイクルファンド

CRF研究助成・スタートアップ枠 (一社)カーボンリサイクルファンド

 

当法人は、地球温暖化問題と世界のエネルギーアクセス改善の同時解決を目指し、循環炭素社会の実現を掲げ、カーボンリサイクルに係る研究助成活動や広報活動等により、カーボンリサイクルイノベーション創出支援を行うことを目的に、2019年8月30日に民間ベースで設立された団体です。

 

CO2を資源として捉え活用するカーボンリサイクル技術の開発には、従来にない独創的な発想やアイデアが必要だと思っております。

そのために、これまでの枠組みに捕らわれず、また、実績よりもアイデアを重視したカーボンリサイクルに係る研究助成の公募を5月16日(月)より開始いたしました。

これまでの2年間の活動を通して、24件を助成(総額約1.6億円を助成)、過去採択されたプロジェクトの中には、NEDO等の国プロジェクトへ採択されたものもございます。

 

また、今年度、趣旨は同様ですが、募集様式を簡略化したスタートアップ枠を設けました。

ベンチャー等起業している研究者の方、又は起業予定の研究者の方からの応募を期待しております。

 

【概要】

  • 研究助成対象:社会的課題を解決するため、CO2(あるいは炭素原子や炭素を含む材料)を資源として利用するカーボンリサイクル及び関連技術、並びにカーボンリサイクルを実現するための社会科学や制度設計等の分野に関する研究や気候変動対応に資する技術
  • 助成・支援金額:上限1,000万円・10件程度を採択予定
  • 助成期間:採択日より2年以内目途
  • 募集期間:5月16日(月)~6月15日(水)
  • 申請書提出先・問合せ先

〒105-0003 東京都港区西新橋3-2-1 Daiwa西新橋ビル3階

一般社団法人カーボンリサイクルファンド イノベーション部(担当:鹿島)

TEL: 03-6432-0011、e-mail:grant[at]carbon-recycling-fund.jp

[at]は@に変換して、お問合せ下さい。

 

<公募ページ>

  • 2022年度CRF研究助成活動公募ページ(日本語)

https://carbon-recycling-fund.jp/research_grant_activities/grant_application/8719

  • 2022年度CRF研究助成活動公募ページ(英語)

https://carbon-recycling-fund.jp/research_grant_activities/grant_application/8720

  • スタートアップ枠公募

https://growth.creww.me/7d30b2cd-c503-11ec-9b39-0fad1c67cc31.html

 

【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム「コロナ禍を共に生きる♯7」新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のレジストリ研究の現状と今後の方向性 医療情報の収集と活用による対策について 等 日本学術会議

1.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

 「コロナ禍を共に生きる♯7」

  新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のレジストリ研究の現状と今後の方

  向性 医療情報の収集と活用による対策について

2.【開催案内】共同主催国際会議

 「第12回グローバルヤングアカデミー総会兼学会」

3.【国立研究開発法人科学技術振興機構】

 科学技術イノベーションでSDGsに貢献!

 2022年度「STI for SDGs」アワード募集のお知らせ

 

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【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

 「コロナ禍を共に生きる♯7」

  新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のレジストリ研究の現状と今後の方

  向性 医療情報の収集と活用による対策について

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【日時】2022年5月28日(土)13:30~16:35

【場所】オンライン開催

【主催】日本学術会議

【開催趣旨】

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、様々な医学的・社会的な課題を引

き起こしております。これらの課題に適切に対応するには、医療機関を受診さ

れた患者さんの情報を収集して解析したレジストリの結果に基づくことが重要

です。本学術フォーラムでは、レジストリとは何か、収集された医学情報管理

はどの様になっているかに触れながら、我が国で進められている、COVID-19に

関するレジストリの状況や成果、課題と今後の方向性を含めて分かりやすくお

話しいただき、皆様と広く共有したいと考えております。

【プログラム】

 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/322-s-0528.html

【参加費】無料

【申込み】要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。        

  https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0114.html

【問合せ先】

 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当

 電話:03-3403-6295

 

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 【開催案内】共同主催国際会議

 「第12回グローバルヤングアカデミー総会兼学会」

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 会期:令和4年6月12日(日)~6月17日(金)[6日間]

 場所:福岡市科学館、九州大学伊都キャンパス椎木講堂及びオンライン

 

 日本学術会議とグローバルヤングアカデミー(GYA)が共同主催する「第12

回グローバルヤングアカデミー総会兼学会」が、6月12日(日)より、福岡市

科学館、九州大学伊都キャンパス椎木講堂及びオンラインで開催されます。

 当国際会議では、「感性と理性のリバランス:包括性と持続性に向けた科学

の再生」をメインテーマに、「社会の中の大学:持続的で包括性のある社会を

実現するための公共プラットフォームとしてのあり方」、「科学者の社会への

貢献に向け、感性と理性の調和を再考する」、「シチズンサイエンスを促進す

る社会システムの構築を目指して」等を主要題目としたセッションを設けて発

表や討論が行われることとなっており、その成果は、科学と社会の関係性の発

展に大きく資するものと期待されます。また、本会議には96ヵ国・地域から約

500名の参加が見込まれています。関係者の皆様に周知いただくとともに、是

非、御参加いただきますようお願いいたします。

 さらに、市民公開講座として、一般市民(高校生)を対象とした「創造する

未来と科学の可能性(仮称)」と題するワークショップを6月12日(日)に開

催することも、合わせてお知らせ致します。

 

第12回グローバルヤングアカデミー総会兼学会 市民公開講座

「創造する未来と科学の可能性(仮称)」

 日 時:令和4年6月12日(日)13:30~17:00(予定)

 会 場:福岡市科学館

 参加費:無料

 

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。

 ○国際会議公式ホームページ(http://gya2022.com/

 ○市民公開講座(http://gya2022.com/html/shiminkokaikoza/

 

【問合せ先】

  GYA2022運営事務局(合同会社オフィスビーワン内)

 Email:gya2022-support@officebeone.com

 

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【国立研究開発法人科学技術振興機構】

 科学技術イノベーションでSDGsに貢献!

 2022年度「STI for SDGs」アワード募集のお知らせ

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 JST(「科学と社会」推進部)は、科学技術イノベーション(Science,

Technology and Innovation : STI)を用いて社会課題を解決する優れた取り

組みを対象とした表彰制度“「STI for SDGs」アワード”の2022年度の募集を

行っています。

このアワードは、国内の団体によって行われている優れた取り組みを見出し表

彰することで、取り組みのさらなる発展や、同じような課題を抱える地域でも

広く活用できるよう展開を進めることを通じて、SDGsの達成に貢献することを

目的としています。

 今年は2030年に向けた折り返しの年でもあり、科学技術の力でより大きな社

会変革を起こしていく必要があります。変革を推進するためのトレードオフ解

消や、SDGsの具体的なターゲットを意識した取り組みのご応募も歓迎します。

 幅広い分野で社会課題の解決に取り組まれている皆様からのご応募をお待ち

しています。

 

  • 募集期間: 2022年4月27日(水)~ 7月11日(月)
  • 制度詳細: これまでの受賞取り組み内容も、こちらでご覧いただけます。

 https://www.jst.go.jp/sis/co-creation/sdgs-award/

  • 応募要領詳細:

 https://www.jst.go.jp/sis/co-creation/sdgs-award/2022/boshu_award_2022.html

  • 後援: 文部科学省

 

<本件のお問い合わせ先>

 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)「科学と社会」推進部

 「STI for SDGs」アワード事務局

 E-mail:sdgs-award@jst.go.jp

 

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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EIG CONCERT-Japan 第9回共同研究課題 JST

EIG CONCERT-Japan 第9回共同研究課題「原子レベルでの材料設計」公募開始のお知らせ JST

 

科学技術振興機構(JST)では、戦略的国際共同研究プログラム(SICORP)の一環として、日本と欧州諸国で多国間共同研究を推進するEIG CONCERT-Japanの枠組みに基づき、EIG CONCERT-Japan 第9回共同研究課題「原子レベルでの材料設計」の募集を開始しました。

 

今回の募集では、欧州2カ国以上の研究機関および日本側研究機関から構成される日欧共同研究チーム(コンソーシアム)による共同提案が対象となります。

詳しくは募集の詳細ページをご覧下さい。

 

<公募概要>

*公募案件:EIG CONCERT-Japan 第9回共同研究課題

*公募領域::原子レベルでの材料設計 (Design of Materials with Atomic Precision)

*公募期間:2022年5月9日(月)~7月18日(月)

*支援期間 3年間

*支援規模 1課題あたり日本側は3年間総額上限1,820万円(間接経費含む)

*支援課題数 6課題程度

*公募目的及び対象:

 本公募は、主に原子レベルでの材料のデータ科学・計算科学に基づいた材料設計、制御技術、分析・評価技術に着目し研究を進めることで、 新しい物質の創製だけでなく、創製手法開発や特性評価手段の向上により効率的な新機能・新価値創出を目的とします。

 

<募集の詳細ページ>

https://www.jst.go.jp/inter/program/announce/announce_material2022.html

 

<お問い合わせ先>

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)

国際部 事業実施グループ

担当 橋本、片山

〒102-0076 東京都千代田区五番町7番地

Tel: 03-5214-7375

Fax: 03-5214-7379

E-mail: concert@jst.go.jp

The Journal of Biochemistry Table of Contents for May 2022

The Journal of Biochemistry Table of Contents for May 2022

 

日本生化学会会員のみなさん

                         JB編集委員長

                            中西 真

 

The Journal of Biochemistry(JB)2022年5月号(Volume 171 Issue 5)が発行されましたのでご案内いたします。
生化学会の会員であればすべての論文がお読みいただけます。 日頃の研究のお役に立てば幸いです。
下記のタイトルをクリックして、「Sign in through society site」から会員番号、パスワードを入力してください。
ご不明な点は、事務局 <jbs-ho@jbsoc.or.jp> までお問い合わせください。

 

 

JB COMMENTARY

Molecular connections between circadian clock and health/ageing 

Yasukazu NakahataYoshitaka Fukada

The Journal of Biochemistry, Volume 171, Issue 5, May 2022, Pages 473–476, https://doi.org/10.1093/jb/mvac028

 

JB REVIEW

The circadian clock and cancer: links between circadian disruption and disease Pathology 

Baharan FekryKristin Eckel-Mahan

The Journal of Biochemistry, Volume 171, Issue 5, May 2022, Pages 477–486, https://doi.org/10.1093/jb/mvac017

 

Basis for diurnal exacerbation of neuropathic pain hypersensitivity and its application for drug development 

Satoru KoyanagiNaoki KusunoseSai YasukochiShigehiro Ohdo

The Journal of Biochemistry, Volume 171, Issue 5, May 2022, Pages 487–492, https://doi.org/10.1093/jb/mvab143

 

Cellular senescence and its impact on the circadian clock 

Rezwana AhmedHasan Mahmud RezaKazuyuki ShinoharaYasukazu Nakahata

The Journal of Biochemistry, Volume 171, Issue 5, May 2022, Pages 493–500, https://doi.org/10.1093/jb/mvab115

 

REGULAR PAPER

Effects of cryptochrome-modulating compounds on circadian behavioural rhythms in zebrafish

Mui IidaYusuke NakaneTakashi YoshimuraTsuyoshi Hirota

The Journal of Biochemistry, Volume 171, Issue 5, May 2022, Pages 501–507, https://doi.org/10.1093/jb/mvab096

 

Diurnal shift of mouse activity by the deficiency of an ageing-related gene Lmna

Satoshi KawakamiHikari YoshitaneTaiki MorimuraWataru KimuraYoshitaka Fukada

The Journal of Biochemistry, Volume 171, Issue 5, May 2022, Pages 509–518, https://doi.org/10.1093/jb/mvac015

 

A circular RNA derived from FAT atypical cadherin 3 promotes lung cancer progression via forming a regulatory loop with oncogenic ELAV like RNA binding protein 1

Hongfang JiangYe TianXitong ZhaoLei ZhangZhuo Wu

The Journal of Biochemistry, Volume 171, Issue 5, May 2022, Pages 519–528, https://doi.org/10.1093/jb/mvab107

 

MITOL regulates phosphatidic acid-binding activity of RMDN3/PTPIP51

Naoki ItoTakara TakahashiIsshin ShiibaShun NagashimaRyoko Inatome …

The Journal of Biochemistry, Volume 171, Issue 5, May 2022, Pages 529–541, https://doi.org/10.1093/jb/mvab153

 

Sialyl-Tn antigen facilitates extracellular vesicle-mediated transfer of FAK and enhances motility of recipient cells

Keisuke NagaoKento MaedaKasumi HosomiKaito MoriokaTatsutoshi Inuzuka …

The Journal of Biochemistry, Volume 171, Issue 5, May 2022, Pages 543–554, https://doi.org/10.1093/jb/mvac008

 

Autophagy-independent cytoprotection by optineurin from toxicity of aggregates formed by mutant huntingtin and mutant ataxin-3

Shivranjani C MoharirAkhouri Kishore RaghawanRajashree RamaswamyGhanshyam Swarup

The Journal of Biochemistry, Volume 171, Issue 5, May 2022, Pages 555–565, https://doi.org/10.1093/jb/mvac011

 

CEBPB is required for NRF2-mediated drug resistance in NRF2-activated non-small cell lung cancer cells

Keito OkazakiHayato AnzawaFumiki KatsuokaKengo KinoshitaHiroki Sekine …

The Journal of Biochemistry, Volume 171, Issue 5, May 2022, Pages 567–578, https://doi.org/10.1093/jb/mvac013

 

NRF2 pathway activation attenuates ageing-related renal phenotypes due to α-klotho deficiency

Mingyue ZhaoShohei MurakamiDaisuke MatsumaruTakeshi KawauchiYo-ichi Nabeshima …

The Journal of Biochemistry, Volume 171, Issue 5, May 2022, Pages 579–589, https://doi.org/10.1093/jb/mvac014

 

Visualization of Reelin Secretion from Primary Cultured Neurons by Bioluminescence Imaging

Yousuke NakaoSatoru YokawaTakao KohnoTakahiro SuzukiMitsuharu Hattori

The Journal of Biochemistry, Volume 171, Issue 5, May 2022, Pages 591–598, https://doi.org/10.1093/jb/mvac019

 

Erratum to: Structural insights into the enhanced thermostability of cysteine substitution mutants of L-histidine decarboxylase from Photobacterium phosphoreum 

Yuki OdaKunio NakataHiroshi MiyanoToshimi MizukoshiHiroki Yamaguchi …

The Journal of Biochemistry, Volume 171, Issue 5, May 2022, Page 599, https://doi.org/10.1093/jb/mvac018

2022年度研究助成・研究奨励助成 (公財)小野医学研究財団 

2022年度研究助成・研究奨励助成 (公財)小野医学研究財団

 

募集期間:2022年6月1日(水)~2022年7月31日(日)

財団ホームページ公開:2022年5月9日(月)

 

財団ホームページ(https://www.ono.co.jp/zaidan)から助成システムのマイページ登録後、申請の流れに沿って、Web申請を行ってください。

 

 

生化学会HP-他機関・財団の賞/助成のページ
https://www.jbsoc.or.jp/other_support

同志社大学大学院脳科学研究科 教授

千里ライフサイエンスセミナーT2「感覚器研究・マルチセンシングシステム研究の最前線」

「安全保障技術研究推進制度 成果の概要(令和3年度版)」掲載のお知らせ 防衛装備庁

「安全保障技術研究推進制度 成果の概要(令和3年度版)」掲載のお知らせ 防衛装備庁

このたび、防衛装備庁の「安全保障技術研究推進制度」(競争的研究費制度)に関しまして、令和2年度に終了した研究の内容やその実績等をまとめた「安全保障技術研究推進制度 成果の概要(令和3年度版)」を作成し、当庁の公式ホームページに掲載いたしました。

下記URLからダウンロード可能となっております。

 

【成果の概要】https://www.mod.go.jp/atla/funding/seika.html?id=seika_gaiyo

Scripps Research Postdoctoral Associate

研究提案募集 さきがけ「多感覚システム領域」 JST

日本生化学会 学会員のみなさま

 

JST さきがけ「多感覚システム領域」<https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian/top/ryoiki/ryoiki_p10.html>では、 <https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian/koubo/2022youkou_6_pmulti.pdf> の方針にて、研究課題の公募を開始しております。

 

貴学会の皆様に関連いたしましては、感覚受容器および末梢支配神経近傍での、

代謝系・内分泌系などの他の生体システムとの連関を中心とした分散的局所相互作用や、

その結果総体としての中枢神経階層情報処理系との相互作用などに関する研究計画を期待しています。

 

選考は、非常に多岐に亘る分野の審査員によって、厳正に行われます。

全く異なる研究分野の委員にも判り易いような、インパクトのある魅力的な提案書を多数ご応募頂けると幸いです。

何卒どうぞ宜しく御願い申し上げます。

 

 神崎亮平(さきがけ研究総括・東京大学)

FAOBMB Travel Fellowships for the FAOBMB-CSBMB Conference in China, October 2022

FAOBMB Travel Fellowships for the FAOBMB-CSBMB Conference in China, October 2022.

 

FAOBMB Travel Fellowships will be awarded for the 29th FAOBMB & 2022 CSBMB (Chinese Society of Biochemistry and Molecular Biology) Conference to take place in Shenzhen, China, from 19-22 October 2022 to attend, either in person or online.

 

Applications for these fellowships are now invited from well qualified Graduate students/postdoctoral fellows/early career Biochemists and/or Molecular Biologists, from the FAOBMB region and within 10 years of completion of a PhD degree at the date of the application deadline (24 June, 2022).

Detailed Guidelines and the Application Form can be found on the following section of the FAOBMB webpage:

http://faobmb.com/fellowships/travel-fellowship-to-faobmb-conference/

Successful applicants for these Fellowships will each be given the opportunity to give an oral presentation, either in person or online, on their research work in a session of the 29th FAOBMB & 2022 CSBMB Conference in Shenzhen, October 2022.

Applications close on 24 June, 2022

 

 

Further information:

Professor Paul Gleeson, Chair FAOBMB Fellowships Committee

paul.gleeson@unimelb.edu.au 

福井大学 学術研究院工学系部門 教授

第2回海外留学オンラインセミナー (公財)上原記念生命科学財団

2023年 平成記念研究助成 (公財)国際科学技術財団

2023年 平成記念研究助成 (公財)国際科学技術財団

 

2023年「平成記念研究助成」の募集を開始しますので、ここにご案内申し上げます。

 

当財団では若い研究者の従来枠にとらわれない挑戦、新しい展開・発展での研究を奨励し、その支援を行っています。

本年度の研究助成は、「社会的課題の解決に資するための知識統合・連携型研究」を文系、理系を問わず、広く募集します。(1件500万円~1000万円程度4~8件程度)

 

詳細につきましてはホームページに記載しております。

https://www.japanprize.jp/subsidy_yoko.html

 

沢山の意欲的な若手科学者の方々のご応募を期待しております。

学習院大学理学部生命科学科 教授または准教授

新適塾「脳はおもしろい」第37回会合「Na恒常性と血圧を制御する脳内メカニズム」 (公財)千里ライフサイエンス振興財団

長崎大学高度感染症研究センター研究部門 教授又は准教授

基礎から学ぶ最新NMR解析法 第4回ワークショップ -創薬研究および産業研究におけるNMR-

2022年度(第6回)早石修記念賞 (公財)小野医学研究財団

2022年度(第6回)早石修記念賞 (公財)小野医学研究財団

応募締切日:2022年8月31日(水)財団必着
*学会推薦の場合:2022年7月29日(金)学会宛必着

 

詳細は公益財団法人小野医学研究財団のHPをご覧ください。
https://www.ono.co.jp/jp/zaidan/

 

詳細は他機関・財団の賞/助成のページからご覧ください。
https://www.jbsoc.or.jp/other_support

第5回社会医学若手フォーラム 日本医学会連合

第5回社会医学若手フォーラム 日本医学会連合

 

 日本医学会連合社会部会の若手リトリート2019は、分野の異なる加盟団体からの参加者により、活発で積極的な会合が開催できました。引き続き、2022年度に若手リトリートの「年会」を開催予定です。それと同時に、限られた参加者による「年会」だけでなく、「持続的に」、「開かれた」交流会を開き、社会部会研究者を中心とした研究ネットワークを拡大していくことは、極めて有意義なことと思われます。

 

 社会医学は、医療を中心とした社会の様々な現場だけでなく、研究室・実験室で行う健康・医学に関わる社会医学の基礎研究を含む、多様な研究分野から成り立っています。それぞれの持ち場において活動する研究者が、各自の問題意識を互いに共有し、協働することで、より大きな成果が期待される研究領域です。同時に、こうした「若手」の活動に共感する「年長」研究者との交流も極めて有用です。

 

 そこで、若手リトリート2019に集った参加者を軸として、相互理解を深め、共同研究を促進することで医療・健康上の課題解決を志す他の多くの仲間を増やしていくために、また、「社会医学」の若手リトリートの研究ネットワーク形成という当初の目標を目指すことのために、「社会医学若手フォーラム」を発足することとなりました。その第1回を2021年6月26日にWeb開催し、参加者同士の交流会を通して新しいつながりができました。以降も、第2回を8月27日、第3回を12月4日、第4回を2022年3月4日と継続的にオンラインでの開催を行っています。
 続く第5回はこれまでとは形式を変えて、ランチタイムに短時間でのフォーラムを行います。2022年5月27日、6月6日、6月20日の3部に分けてのWeb開催を予定しており、今回も新しい刺激を受ける良い契機になることを期待しています。人々の命と健康に関わる研究者の幅広い交流と共同研究促進を志す多くの方々のご参加をお待ちしております。

 

第5回社会医学若手フォーラム
https://www.jmsf.or.jp/news/page_673.html


一般社団法人日本医学会連合
社会部会 若手リトリート実行委員会

【動画掲載】国際シンポジウム「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2021『ネットゼロ・エミッション―達成に向けた学術の役割―』」 等 日本学術会議

1.【動画掲載】国際シンポジウム

 「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2021『ネットゼロ・

 エミッション―達成に向けた学術の役割―』」

 動画と議事要旨を公開しました。

2.【観光庁】ハイブリッド国際会議実証事業

 主催者募集開始のお知らせ

3.【オーストリア科学アカデミー(OeAW)】

 懸賞エッセイのご案内

 

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【動画掲載】国際シンポジウム

 「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2021『ネットゼロ・

 エミッション―達成に向けた学術の役割―』」

 動画と議事要旨を公開しました。

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 国際シンポジウム「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議

2021『ネットゼロ・エミッション―達成に向けた学術の役割―』」の動画(日

本語字幕付き)と議事要旨をHPに掲載しました。

 当日は、国内外から多くの方々にご視聴いただき、特にディスカッションパ

ートでは、視聴者からの質問やコメントも踏まえた活発な議論が行われました。

ぜひご覧ください。

 HP:https://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2021/ja/index.html

 

 

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【観光庁】ハイブリッド国際会議実証事業

 主催者募集開始のお知らせ

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 観光庁では、安全な国際会議の開催を促すとともに、更なる誘致競争力の向

上を図るため、会場等における感染症対策を徹底しつつ、実地及びオンライン

参加者双方の満足度向上と以降の訪日促進に資するハイブリッド国際会議の運

営方法を実証し、また、ハイブリッド国際会議の開催効果を高める検討を行う

ことを目的として、ハイブリッド国際会議実証事業を実施します。

 

 「安全かつ開催効果の高いハイブリッド国際会議」の開催に取り組んでいた

だくことが可能な主催者様を合計30件程度募集し、開催規模に応じて最大700

万円を実証費用として国費で負担するものです。

 

【対象となる会議】

  令和4年6月1日から12月末日までに、日本国内において1日以上の会期

で開催され、国内実地参加予定者50名以上、かつ2つ以上の国/地域から

50名以上の外国人がオンラインまたは実地で参加する見込みのハイブリッド

国際会議。

 なお、共同主催国際会議等、日本国政府及び企業が主催する会議は対象外で

す。

 

【応募期限】

  令和4年5月17日(火) 17:00

 

※募集要項、応募様式等、詳細は以下のホームページをご参照ください。

  観光庁ホームページ https://www.mlit.go.jp/kankocho/page09_000001_00001.html

 

【お問合せ先】

  ハイブリッド国際会議実証事業事務局

 (株式会社日本旅行 公務法人営業部 内)

  E-mail:jta_mice@nta.co.jp

  ※「募集要項」に記載の、【応募期間におけるご質問・ご相談】項目及び

  FAQ特設サイトもご覧いただいた上で、お問合せください。

 

【観光庁担当者】

  観光庁 MICE室 佐藤/橋本

  TEL: 03-5253-8938

  E-mail: hqt-jp-mice@mlit.go.jp

  ※本実証事業への応募に関するお問合せは、上記事務局までお願いいたし

  ます。

 

 

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【オーストリア科学アカデミー(OeAW)】

 懸賞エッセイのご案内

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 オーストリア科学アカデミー(OeAW)は、科学や社会の未解決問題に対する

答えを見つけることを目標とし、募集テーマの問いかけへの回答エッセイを広

く公募しています。今回の募集テーマはこちらです。

 

○募集テーマ「科学的懐疑論に如何に対処するか?」

○英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、ロシア語で応募可。

 文字数制限なし。

○2022年9月15日締め切り。

○賞金あり。

詳細URL: http://www.oeaw.ac.at/preisfrage(ドイツ語

英語URL: https://www.oeaw.ac.at/preisfrage/preisfrage-2022

(“OeAW PRIZE QUESTION”をご参照ください)

 

提出及び問い合わせ先

 オーストリア科学アカデミー(OeAW: Austrian Academy of Sciences)

 E-mail:preisfrage@oeaw.ac.at

 

 

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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2023年度大学院奨学生募集 京都大学がん免疫総合研究センター(CCII)

2023年度大学院奨学生募集 京都大学がん免疫総合研究センター(CCII)

【年額】300万円(給付型)
【採用人数】若干名
【出願資格】
①CCIIが募集している分野の修士課程または博士課程に2023年4月入学予定の者
②学業・人物ともに優秀で、指導予定の教員から推薦が得られる者
③日本国籍の者

 

2020年4月に設置された京都大学がん免疫総合研究センター(CCII)では、次世代を担うがん免疫学/がん免疫治療学の研究者養成をミッションの一つとしており、この度2023年度以降に入学される大学院生のためのCCII奨学金制度を創設しました。当該大学院生が研究に専念できる環境を提供します。
詳細は、本センターHP (https://www.ccii.med.kyoto-u.ac.jp/)をご確認ください。

第19回高付加価値食品開発のためのフォーラム 日本食品・機械研究会

積水化学 自然に学ぶものづくり研究助成 積水化学工業グループ

「積水化学 自然に学ぶものづくり研究助成」募集(2022年度)

 

1.募集対象:自然に学んだ基礎サイエンスの知見を活かし、「自然」の機能を「ものづくり」に活用する研究

 

2.助成件数・金額

  ①「ものづくりテーマ」 1件あたり最大500万円 6テーマ程度

     社会課題の解決に向け短中期的に実用化に進む研究

  ②「基盤研究テーマ」  1件あたり最大300万円 6テーマ程度

     独創的・先駆的研究、挑戦的萌芽研究

  上記①②合わせた助成総額2,500万円

 

3.助成研究期間:2022年10月~2023年9月

 

4.募集期間:2022年5月6日(金)より6月30日(木)

 

5.結果通知:2022年9月上旬

 

6.応募方法:積水化学ホームページをご覧下さい。

■積水化学ホームページ

https://www.sekisui.co.jp

■「自然に学ぶものづくり」紹介ページ

https://www.sekisui.co.jp/csr/csr_manage/contribution/nextgen/index2.html

■募集要項等

https://www.sekisui.co.jp/news/2022/1373574_39136.html

 

 

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積水化学 自然に学ぶものづくり 研究助成プログラム事務局

 (株)積水インテグレーテッドリサーチ 内藤、中嶋、井元

 〒601-8105 京都市南区上鳥羽上調子町2番地の2

  東京事務所

 〒105-8566 東京都港区虎ノ門2-10-4

尚、お問い合わせにつきましてはメールのみの対応とさせていただきます。

 E-mail shizen@sekisui.com

 

安田医学賞 (公財)安田記念医学財団

令和4年度(2022年度)安田記念医学財団 安田医学賞 応募要項

 

1.目的
安田医学賞は、癌の予防と治療(克服)を推進するため研究助成を行い、医学水準の飛躍的向上と国民の健康福祉の増進に寄与することを目的とする。

 

2.応募資格
大学の医学部、医科大学、医学研究所、癌中核病院等において、永年癌の予防と治療に関する研究に携わり、顕著な業績を挙げ、卓抜した能力を有し、癌制圧に熱意のある研究者。(国内在住者)

 

3.助成金額
1件以内 500 万円 *研究助成金として使用ください。

 

4.助成期間
2年間(令和5年1月から令和6年12月まで)

 

5.応募方法
下記の書類を本財団のHPよりダウンロードし、郵送にてご提出ください。
1 安田医学賞申請書
2 研究の概要(2枚以内 10.5P使用・モノクロで記載)
3 研究業績(過去の論文発表、主要なもの 20 篇程度3枚以内)
4 推薦書 推薦は各機関1名とします。
各機関とは、医学部、歯学部、薬学部、理学部等の学部ごとをいい、大学附属病院(分院含む)は、医学部もしくは歯学部に包括します。医歯薬総合学部の場合は、医・歯・薬学部から各1名応募が可となります。なお、大学附属研究所(研究センター)等では、5名以上の専任教授が在籍し、独立した教授会を持っていることが条件となります。
推薦者は、所属機関の学長・学部長、研究科(所)長、センタ-長・病院長等とします。
*別途、学会長(本財団が依頼した学会)及び本財団の理事、監事、評議員(審査選考委員を除く)が推薦する研究者。
*「安田医学賞」と「癌研究助成」との同一人の重複申請は可能です。(但し、同時受賞はありません。)
*申請書等は採否に関わらず一切返却いたしません。
*申請書等に記入された個人情報の利用は、本財団における研究助成審査の範囲内で行うものとします。

 

6.期日
書類の締切 令和4年6月30日(木)(期間内到着厳守)
内定発表 令和4年10月中
贈呈式 令和4年12月3日(土)

 

7.選考方法
本財団の審査選考委員会において審査し、理事会で決定します。

 

8.発表・贈呈方法
内定者及び推薦者あてに通知します。
贈呈式を開催し、助成金を本人に贈呈しますので、必ず出席してください。無断欠席は辞退したものとみなします。

 

9.助成対象者義務
(1)助成対象者は、研究成果を所定の様式により3~6枚(図表等を含む)にまとめ、令和7年1月15日(厳守)までに本財団へ報告してください。
(2)助成金は必ず助成期間内に全額執行した上、経費精算報告を令和 7 年 1 月 15 日(厳守)までに本財団へ提出してください。
(3)(1)(2)とも提出が確認できなかった場合は、研究助成金の贈呈決定の取消し及び返還を求め、所属する研究機関の名称等の情報を公表する場合があります。
(4)助成を受けた研究について他へ発表するときは、公益財団法人安田記念医学財団(英文は、The Yasuda Medical Foundation)の支援を受けたことを添書きし、本財団に論文別冊を2部ずつ寄贈してください。
(5)研究の成果等は、関係方面に広く発表します。

 

〒558-0002 大阪市住吉区長居西2丁目10番10号
公益財団法人 安田記念医学財団

 

ATI研究助成 (公財)新世代研究所

ATI研究助成 (公財)新世代研究所

 

応募期間:2022年5月10日(火)~6月16日(木)

 

詳細は下記HPをご覧ください。

公益財団法人新世代研究所 HP http://www.ati.or.jp/

本会 他機関・財団の賞/助成のページ https://www.jbsoc.or.jp/other_support

千里ライフサイエンス技術講習会(第71回)「シングルセル解析に関する技術講習」

【回答締切4月30日】【再掲載】若手研究者の雇用に関するアンケート(対象:現在 任期付き職,非常勤職,無職である方,あるいは過去に 任期付き職,非常勤職,無職であった経験のある方)

【回答締切4月30日】【再掲載】若手研究者の雇用に関するアンケート(対象:現在 任期付き職,非常勤職,無職である方,あるいは過去に 任期付き職,非常勤職,無職であった経験のある方)

 

標記につきまして、「若手研究者の雇用に関するアンケート」となっておりますが、過去に任期付き職、非常勤職,無職であった経験をお持ちの方が対象ですので、現在若手研究者でなくても結構です。

できるだけ多くの方にご回答をいただきますようお願い申し上げます。

 

——————————

男女共同参画学協会連絡会の皆さま

 

本アンケートは,研究者の雇用問題を数値化し,国に要望するという目的で,科学技術分野の研究者で,現在,任期付き職、非常勤職,無職である方,あるいは,過去に,任期付き職、非常勤職,無職であった経験のある方を対象として行います。

現在,任期付き職、非常勤職,無職である方,あるいは,過去に,任期付き職、非常勤職,無職であった経験のある方にご回答いただけますようお願いいたします。

また、非常勤職や無職の方には,学協会を退会している方もおられると思いますので,対象の方でお知り合いの方がいらっしゃいましたらご案内いただきたくお願い申し上げます。


 「若手研究者の雇用に関するアンケート」


4月30日までに,下記からご回答ください。

https://forms.gle/YmSkgdFvQA9iKZFZ7

「生化学」誌94巻2号電子版発刊のご案内

日本生化学会会員のみなさま

 

                「生化学」誌企画委員長

                                        青木 淳賢   

 

「生化学」誌第94巻2号電子版が発刊されましたのでご案内申し上げます。

スマートフォン・タブレットでもお読みいただけ、記事ごとの印刷・PCへの保存も可能です。

記事・論文は下記、目次のタイトルをクリックしていただくか、生化学誌電子版

トップページ https://seikagaku.jbsoc.or.jp/index.html からお入りください。

◆ログインの際はユーザー名(七桁の会員番号)とパスワードが必要です。

ご不明の場合は、jbs-ho@jbsoc.or.jp までお問い合わせ下さい。

 

アトモスフィア
グローバルデータシェアリング:新型コロナからの教訓
末松誠
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940151
特集「ミトコンドリア研究の最前線と新潮流」
企画 山本正道,石原直忠
ミトコンドリア研究の最前線と新潮流~代謝制御のキープレイ
ヤーの動的なふるまいと創薬への展開~

山本正道,石原直忠
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940157
ミトコンドリア代謝を知るためのメタボロミクス
瀬戸山大樹
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940159
ミトコンドリアを介したオルガネラ間の連携
志村宥哉,長島駿
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940170
ミトコンドリア動態による幹細胞の分化制御
笠原敦子
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940180
cAMP/PKAシグナル経路を介したミトコンドリア品質管
理の制御とMICOS複合体の関与

赤羽しおり
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940188
ミトコンドリアDNAの変異による病態~ヒトにおける病態と
,モデルマウス研究からみえてきたこと~

石川香
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940196
マウス生体内におけるミトコンドリアのエネルギー産生機能評

山本正道,岡本侑樹
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940205
チトクロムcオキシダーゼの活性調節を利用したヒト疾患治療
薬開発

新谷泰範
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940211
寄生虫ミトコンドリアの多様な代謝系:抗寄生虫薬開発からミ
トコンドリア病の解析まで

稲岡健ダニエル,林下瑞希,北潔,佐倉孝哉
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940218
代謝と自然免疫をつなぐミトコンドリアの細胞情報伝達機構
花田有希,石原孝也,石原直忠
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940230
総説
温度感受性TRPチャネル
富永真琴
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940236
タンパク質分解技術と創薬~PROTAC/SNIPER化合
物の開発~

内藤幹彦
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940258
ヒストンバリアントの形成するクロマチン構造と機能
立和名博昭
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940271
みにれびゅう
CAPS2タンパク質によるオキシトシンの分泌制御とマウス
社会行動

藤間秀平,古市貞一
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940278
核膜孔複合体の動態と新たな機能
羽澤勝治,Richard Wong
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940283
核内タンパク質によるスクランブラーゼの活性制御
圓岡真宏,Panpan Zhang,鈴木淳
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940288
迅速ケミカルラベル化法によるAMPA型グルタミン酸受容体
の精密動態解析

曽我恭平,清中茂樹
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940292
テクニカルノート
生命科学のための新規溶媒:DMSO依存からの脱却
黒田浩介,平田英周
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940298

北から南から(中山恒)
北から南から(中谷良人)
北から南から(吉種光)
ことばのページ
J.B.のページ
Journal of Biochemistry Vol.
170, No. 6ダイジェスト

ばいお・ふおーらむ
書評(スミス基礎生化学)
書評(進化生物学―ゲノミクスが解き明かす進化―)
書評(細胞外マトリックス実験法 コラーゲンの基礎研究から
再生医療への応用まで)

 

【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム「リスク認知と教育」 等

1.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

  「リスク認知と教育」

2.【開催案内】公開シンポジウム

  「口腔に関連した新型コロナ感染症の諸問題」

3.日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について

 

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【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

 「リスク認知と教育」

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【日時】2022年5月7日(土)13:30~16:30

【場所】オンライン開催(Zoomウェビナー)

【主催】日本学術会議

【開催趣旨】

 日頃「リスク」という言葉を聞く機会は多いが、「リスク」の考え方を社会

全体のものとするには、日本の教育課程の中でリスクにかかわる教育を行う必

要があろう。本フォーラムでは、リスクの概念、リスク評価の方法、基準値の

持つ意味、教育の場でのリスク教育の現状と国際的動向を踏まえつつ、「リス

ク教育」の必要性やリスク認知の方法などについて議論し、初等・中等教育へ

の「リスク教育」の導入のあり方を多角的に討論する。

【プログラム】

 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/322-s-0507.html

【参加費】無料

【申込み】要・事前申し込み

 以下のURLからお申し込みください。        

  https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html

【問合せ先】

 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当

 電話:03-3403-6295

 

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【開催案内】公開シンポジウム

 「口腔に関連した新型コロナ感染症の諸問題」

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【日時】2022年4月23日(土)16:15 ~ 17:45

【開催地】福岡国際会議場(福岡県福岡市博多区石城町2-1)

 (新型コロナウイルス感染拡大の状況によっては、ハイブリッド開催を考慮)

【主催】日本学術会議歯学委員会、病態系歯学分科会、臨床系歯学分科会

【共催】日本口腔科学会

【開催趣旨】

 新型コロナウイルス感染症の対応が現在も求められている状況において、歯

学・歯科医療が新たに直面している諸問題を整理し、今後なすべき取組等につ

き議論する機会としたい。

【参加費】無料

【定員】320名

【プログラム】

  https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/321-s-0423.html

【申込み】事前申し込みは不要ですが、ご希望の方は、以下のリンクより、お

申し込みください。

  https://support.google.com/drive/answer/6283888

 オンデマンド配信あり(4月28日~5月31日)以下リンクよりご覧いただけま

す。

  http://www.congre.co.jp/jss76/symposium/index.html

【問合せ先】第76回NPO法人 日本口腔科学会学術集会 運営事務局

 TEL 092-716-7116

 E-mail:jss76@congre.co.jp

 

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 日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について

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会員、連携会員の皆様へ

 

 現在、日本学術会議主催学術フォーラムの企画案を募集しています。

 以下をご確認いただき、お申込みください。

 

令和4年度第2四半期募集分

 開催予定時期   :令和4年10~12月

 申込み締切    :令和4年5月31日(火)

 

必要書類・手続き等:以下のURLをご確認ください。

 https://www.scj.go.jp/ja/scj/kisoku/106.pdf

 

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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2022年度 日本医師会医学賞・日本医師会医学研究奨励賞 日本医師会

2022年度 日本医師会医学賞・日本医師会医学研究奨励賞 日本医師会

1. 日本医師会医学賞

(1)1名当り 500万円

(2)基礎医学部門・社会医学部門・臨床医学部門(内科系)・臨床医学部門(外科系)を通じ計4名におくられる。

2. 日本医師会医学研究奨励賞(旧 日本医師会医学研究助成費)

(1)1名当り 150万円

(2)基礎医学部門・社会医学部門・臨床医学部門(内科系)・臨床医学部門(外科系)を通じ計15名におくられる。

 

応募期間:2022年5月15日(日)~2022年7月1日(金)必着 

※学会推薦締切:2022年6月1日(水)必着

 

詳細は日本医師会HPをご覧ください。(2022年5月15日以降、申請書類ダウンロード可能です。)

https://www.med.or.jp/

第1回 日本抗体学会設立記念 学術大会

理化学研究所  生命医科学研究センター 感染症研究チーム(仮称) チームリーダー

産官学シンポジウム2022 医療科学研究所

金沢大学 医薬保健研究域医学系(組織細胞学分野) 准教授または助教

JMSF: AMEDヘルスケア社会実装基盤整備事業の公募のお知らせ

                                      2022年4月吉日

一般社団法人 日本医学会連合
加盟学会 代表理事・理事長・会長 殿

                              日本医学会連合副会長  磯 博康

 

       AMEDヘルスケア社会実装基盤整備事業の公募のお知らせ


麗春の候、貴学会におかれましては、益々ご盛況のことと存じます。

先日、AMEDからの令和4年度「予防・健康づくりの社会実装に向けた研究会蓮基盤整備事業(ヘルスケア社会実装基盤整備事業)」の公募予告についてご案内いたしましたが、4月15日に正式な公募が発出されましたので、ご連絡いたします。

https://www.amed.go.jp/koubo/12/02/1202B_00010.html (資料添付をご覧ください) 締め切りは、令和4年6月14日 (火) 正午【厳守】です。

本公募は、予防・健康つくりの取組として、非薬物的な介入手法の社会実装を目指し、広く医学分野の学会の参加を募るものです。公募に挙げられているテーマに関して、介入手法、評価手法、研究方法等が異なる点も想定されますが、共通する点もあり、また、その趣旨から広く日本の学会のコンセンサスが得られる研究成果が期待されております。そのため、複数の学会の連携による応募が望まれるものと思われます。

貴学会におかれましては、わが国の予防・健康づくりに貢献いただきたく、積極的な応募をご検討いただければと存じます。

ご質問等がありましたら、
iso@pbhel.med.osaka-u.ac.jp または事務局 info@jmsf.or.jp までご連絡ください。

Postdoctoral Fellow/Staff Scientist/Research Technician at OMRF in USA

2023年度「早石修記念海外留学助成」募集のお知らせ

2023年度「早石修記念海外留学助成」募集のお知らせ

会員のみなさま

 

2023年度「早石修記念海外留学助成」の募集要項を公開しました。
下記サイトより申請書のダウンロードも可能です。
詳細は本会のホームページでご確認ください。
⇒ https://www.jbsoc.or.jp/support/hayaishi
たくさんのご応募をお待ちします。

なお、新型コロナウイルスの影響による「給付期間(給付開始日)」の条件を考慮しています。
詳細はホームページをご覧ください。

 

<募集要項概要>

◆応募資格
1.生化学に関わる生命科学全般の研究に意欲的に従事しているもの。
2.応募時に公益社団法人 日本生化学会の会員であること。
3.日本在住または将来日本の生命科学に貢献できるもの。
4.2023年4月1日~2024年3月31日までの間に海外での留学を開始して、1年以上の研究を継続できるもの。
 すでに留学中の者も対象とする。
5.留学先は問わない。過去に本助成を受けていないものを優先する。
6.原則として学位(博士)を取得したものまたは取得見込みのもの。年齢は問わない。
 ただし、年齢の上限は学位(博士)取得から10年程度以内を目安とする。
※ライフイベント(出産・育児)、特殊事情(被災など)で留学が困難な期間は含めないこととする。
 その際は申請書に記載すること。

 

◆助成金額および件数
1件500万円、8名までとする。

 

◆応募締切日
2022年7月25日(月)(必着)
ただし、基本情報シートはメール添付で2022年 7月20日(水)<正午>までに送ること。

 

◆申請書送付先および問い合わせ先
公益社団法人 日本生化学会 事務局
〒113-0033 東京都文京区本郷5-25-16石川ビル3階
TEL:03(3815)1913
FAX:03(3815)1934
E-mail:jbs-ho@jbsoc.or.jp
URL:https://www.jbsoc.or.jp/

【回答期限4月30日】【再掲載】若手研究者の雇用に関するアンケート(対象:現在 任期付き職,非常勤職,無職である方,あるいは過去に 任期付き職,非常勤職,無職であった経験のある方)

【回答期限4月30日】【再掲載】若手研究者の雇用に関するアンケート(対象:現在 任期付き職,非常勤職,無職である方,あるいは過去に 任期付き職,非常勤職,無職であった経験のある方)

 

標記につきまして、「若手研究者の雇用に関するアンケート」となっておりますが、過去に任期付き職、非常勤職,無職であった経験をお持ちの方が対象ですので、現在若手研究者でなくても結構です。

できるだけ多くの方にご回答をいただきますようお願い申し上げます。

 

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男女共同参画学協会連絡会の皆さま

 

本アンケートは,研究者の雇用問題を数値化し,国に要望するという目的で,科学技術分野の研究者で,現在,任期付き職、非常勤職,無職である方,あるいは,過去に,任期付き職、非常勤職,無職であった経験のある方を対象として行います。

現在,任期付き職、非常勤職,無職である方,あるいは,過去に,任期付き職、非常勤職,無職であった経験のある方にご回答いただけますようお願いいたします。

また、非常勤職や無職の方には,学協会を退会している方もおられると思いますので,対象の方でお知り合いの方がいらっしゃいましたらご案内いただきたくお願い申し上げます。


 「若手研究者の雇用に関するアンケート」


4月30日までに,下記からご回答ください。

https://forms.gle/YmSkgdFvQA9iKZFZ7

【第31回日本医学会総会】オンライン市民公開講座

2022年度 大阪大学微生物病研究所・免疫学フロンティア研究センター合同研究所説明会・見学会(オンライン)

JBへの投稿のお願い

日本生化学会会員のみなさま

                                          JB編集委員会

 

日本生化学会英文誌The Journal of Biochemistry (JB)は、2022年に創刊100周年を迎えました。JBは1922年に柿内三郎教授により私費で刊行され、1950年から日本生化学会の刊行となりました。現在JBは、世界の3,000以上の機関から購読され、欧米を含む100か国以上の国(82%以上が海外)からアクセス実績があります。2022年から中西 真編集長の新体制となりました。幅広い生命科学分野にアピールし、最新の研究成果をいち早くお届けしつつ、次世代の生化学・分子生物学を担う研究者の育成に努めて参ります。

 

JBでは、下記の論文タイプの投稿を受け付けています。会員・非会員問わず世界中からの投稿を受け付けていますが、ぜひ、会員の皆様もJBを研究発表の場としてご活用ください。会員のみなさまからのご投稿をお待ちしております。

 

◆Rapid Communication

・速報性を重視:初回判定まで2週間以内

・フォーマットフリーで投稿可能

・インパクトのある論文を掲載

・3か月間のフリーアクセス出版

 

◆Regular Paper

・初回判定まで平均20日(※2020年)

・研究の進展に貢献する、新しく重要な研究成果を出版

 

★★ JB著者の様々な特典 ★★

・投稿・出版が無料です(オンライン版のカラー掲載も無料)。

・早期出版を採用しています(組版前の論文→組版後最終版の順に出版)。

・表紙図は、毎号、自薦または掲載論文から選出されます。

・JB論文賞を毎年最大5名が受賞しています。

 賞状と副賞が贈呈され、Commentaryで論文が紹介される特典もあります。

・Open Access出版のオプションも利用可能です(有料)。

 

JBの領域:Biochemistry、Molecular Biology、Cell、Biotechnology

 

詳しくは投稿規定をご参照ください。

https://academic.oup.com/jb/pages/Notice_To_Contributors

ご投稿はこちらから。

https://mc.manuscriptcentral.com/jb

編集委員はこちらから参照ください。

https://academic.oup.com/jb/pages/Editorial_Board

JB編集委員長就任のご挨拶:中西 真(東京大学医科学研究所)

https://www.jbsoc.or.jp/chiefeditor/jb03.html

 

投稿に関するご不明な点は、編集委員または、編集室までお気軽にお問い合わせください。

JB編集室:jb.editorialoffice@oup.com

 

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JBでは、年2~3号の特集号を企画して、誌面の充実化を図っております。ぜひご覧ください。

https://academic.oup.com/jb/pages/jb_special_issues

 

2022年

Ever-expanding NGLY1 biology (February)

Guest Editors: Tadashi Suzuki and Yukiko Yoshida

Protein Data Bank 50th Anniversary Virtual Issue: Featured articles from The Journal of Biochemistry (Virtual Issue)

Guest Editor: Genji Kurisu

PDB 50th Anniversary Issue – 50 years of Protein Data Bank in JB (January)

Guest Editor: Genji Kurisu

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オックスフォード大学出版局(@OUPAcJapan)のtwitterアカウントからもJBの情報を発信しています!

Follow Oxford Journals Japan on Twitter: https://twitter.com/OUPAcJapan

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医療分野国際科学技術共同研究開発推進事業(Interstellar Initiative) 日本研究開発法人日本医療研究開発機構 (AMED)

令和4年度 「医療分野国際科学技術共同研究開発推進事業(Interstellar Initiative)」に係る公募について

【分野等、公募研究開発課題】
生体の複雑な機能解明のための基礎研究
(Basic research to elucidate the complex mechanisms of living organisms)

 

【研究開発費の規模(間接経費を含まず)】
1チーム当たり年間
2,308千円程度

 

【研究開発実施予定期間】
令和5年3月末まで

 

【採択予定人数】
60名程度(国内機関所属研究者と外国機関所属研究者の合計数)

 

【事業概要】
本事業は、日本の若手研究者が異分野の海外の研究者とネットワークを構築し、国際グラントを獲得し、国際的・学際的共同研究を行うことで、医療研究開発に資する新規分野等の創出につなげ、我が国の研究力を向上させることを目的としています。具体的には、独創的なアイデアを持つ若手研究者を世界中から公募し、3名1組の研究チームを編成したうえで、研究チームはメンターの指導のもと、ワークショップや予備実験を通じて、研究構想を発展させ、独創的・革新的な研究シーズを創出するための研究計画の立案を目指します。

 

【応募資格者】
本公募はEarly Career Investigators(若手研究者)を対象に募集し、申請資格は、国内外の大学・公的研究機関、民間企業等に所属し、「バイオメディカル」「ライフサイエンス」「自然科学」「テクノロジー」のカテゴリーでの経歴を持った、次の要件を満たす者とします。

1. 本事業の2回のワークショップに参加できること。
2. 博士号、またはそれに類する学位を取得していること。
3. 最終学位取得後ならびに研究歴が概ね10年以内であること。
4. 大学、研究機関等で助教以上、あるいは相当する肩書きを所持していること。
詳しくは公募要領(英文) PDFをご確認ください。
また、日本国内の機関に所属する研究者については、補足応募注意事項 PDF「第2章.応募に関する諸条件等」の「2-1.応募資格者」もあわせてご参照ください。
応募資格について、ご不明点がある場合はお問い合わせ先までご連絡ください。

 

【公募期間】
令和4年3月10日(木) ~ 令和4年5月25日(水) 12時59分 ※日本時間

 

【応募方法】
応募受付は、委託しているニューヨーク科学アカデミー(New York Academy of Sciences; NYAS)が構築した応募サイト(英語)により、国内外の研究者に対して共通に行います。
下記リンク先の応募フォームに必要事項を記入の上、申請してください。
ただし、日本国内の研究機関に所属する研究者には上記フォームに加え、e-Rad上での申請が必要となります。いずれか片方のみの申請では応募は受理されませんのでご注意ください。

e-Rad上の申請にあたっては「令和4年度Interstellar Initiative e-Rad登録上の注意点 PDF」を必ずお読みになり、内容を理解された上で申請してください。
応募方法については英文公募要領をあわせてご参照ください。

応募フォーム
e-Radポータルサイト

 

【お問い合わせ先】
国際戦略推進部 国際戦略推進課 国際連携推進室
E-mail: interstellar”at”amed.go.jp
備考:
※お問い合わせは必ずE-mailでお願いいたします(メールアドレスの”at”の部分を@に変えてください。)

 

詳細は https://www.amed.go.jp/koubo/20/01/2001B_00038.html をご覧ください。

日本学術会議第184回総会を開催します(4月18日、19日)

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 日本学術会議第184回総会を開催します(4月18日、19日)

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 2022年4月18日、19日に日本学術会議第184回総会を開催します。総会の主な

議題は以下のとおりです。総会資料は4月18日に日本学術会議ホームページに

掲載します。

 ・各種報告(会長、副会長、部長、若手アカデミー、連絡会議)

 ・日本学術会議会員任命問題

 ・日本学術会議第25期1年目の活動状況に関する評価

 ・第26期日本学術会議会員候補者の選考方針(案)

 ・討議(研究力強化、オープンサイエンス、未来の学術振興構想、分科会活動)

 ・栄誉会員記授与

 

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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長寿科学研究等支援事業「長生きを喜べる長寿社会実現研究支援」 (公財)長寿科学振興財団

長寿科学研究等支援事業「長生きを喜べる長寿社会実現研究支援」 (公財)長寿科学振興財団

1. 事業名
令和5年度 長寿科学研究等支援事業「長生きを喜べる長寿社会実現研究支援」

 

2. 事業目的
当財団は「長生きを喜べる長寿社会の実現~生きがいのある高齢者を増やす~」を主課題として掲げ、その実現のために課題解決となる研究開発・社会実装を行い、政策提言に向けた助成事業「長生きを喜べる長寿社会実現研究支援」(本事業)をすすめています。
本事業は主課題を実現するため、課題解決となる実用的な方法の研究開発から本格的な社会実装を含めた一気通貫の課題解決型のプロジェクトを採択し、支援します。

 

3.主課題
「長生きを喜べる長寿社会の実現~生きがいのある高齢者を増やす~」
キーワード
①高齢者のQOL・生きがい・健康・活力のエンパワメント
②弱っても安心して活き活き過ごせるまちづくり
③認知機能が低下しても個人の尊厳を尊重した普段の生活における様々な意思決定支援
④高齢者にやさしいテクノロジー・デジタル技術の開発・実装

 

4.提案受付期間
令和4年7月1日(金)~令和4年7月29日(金)

 

5.提案者の要件
提案者であるプロジェクトリーダーは、国内の団体(大学、民間企業、地方自治体、社団・財団法人、シンクタンク、NPO団体等)に所属し、当該団体においてプロジェクトを実施するプロジェクトチームを組成し、責任者として、全体の責務を負うことができる者

 

6.公募概要
公募の概要は当財団のホームページをご参照ください。
https://www.tyojyu.or.jp/

 

7.お問合せ
〒470-2101 愛知県知多郡東浦町大字森岡字源吾山1-1
あいち健康の森 健康科学総合センター4階
公益財団法人長寿科学振興財団 事業推進課(山口・東方・金子)
TEL:0562-84-5411 E-mail:soumu@tyojyu.or.jp

第20回SGH特別賞 (公財)SGH財団

第20回SGH特別賞 (公財)SGH財団

SGH特別賞の対象:

本財団は、がんの基礎及び臨床研究に対する研究助成を行うとともに、学際的領域における先駆的、独創的な研究を育成し、これらの成果を医療に応用して、わが国の医療及び国民の健康向上に資することを目的として設立されました。その活動の一環として、上記の研究に顕著な功績を挙げられ、かつ今後の発展が期待される方にSGH特別賞を贈呈いたします。

 

応募締切:2022年6月30日(木)当日消印有効

※学会推薦締切:2022年5月30日(月)必着

 

詳細は、下記をご覧ください。

(公財)SGH財団HP https://www.sgh-foundation.or.jp
生化学会HP-他機関・財団の賞/助成のページ

国際学術集会開催援助 (公財)山田科学振興財団 

国際学術集会開催援助 (公財)山田科学振興財団 

募集期間:2022年(令和4年)4月1日(金)~ 2023年(令和5年)2月28日(火)

開催時期:2025年度開催予定の国際学術集会

 

詳細は公益財団法人山田科学振興財団のHPをご覧ください。

https://www.yamadazaidan.jp/jigyo/bosyu_kokusai.html

生化学第31巻第8号 昭和34年(1959年)11月発行 「コラーゲン 分子構造と繊維の再生」野田春彦

生化学第31巻第8号 昭和34年(1959年)11月発行 「コラーゲン 分子構造と繊維の再生」野田春彦

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【企業ニーズ追加】産学官協働による革新的医療技術研究開発推進のためのワークショップ AMED革新的医療技術研究開発推進事業事務局

金沢大学ナノ生命科学研究所 博士研究員

理化学研究所 光量子光学研究センター 生細胞超解像イメージング研究チーム 特別研究員または研究員

2022年度 基礎科学研究助成・環境研究助成 (公財)住友財団

2022年度 基礎科学研究助成・環境研究助成 (公財)住友財団

 

◆2022年度基礎科学研究助成

助成の趣旨:

科学の進歩は社会の発展に大きな貢献を果たしてきました。科学は人類社会の未来を拓くことにつながるものです。

この助成は、重要でありながら研究資金が不十分とされている基礎科学研究、とりわけ新しい発想が期待される若手研究者による萌芽的な研究に対する支援を行うものです。

 

助成対象研究:

理学(数学、物理学、化学、生物学)の各分野及びこれらの複数にまたがる分野の基礎研究で萌芽的なもの(それぞれの分野における工学の基礎となるものを含む。)

 

応募資格:

「若手研究者」(個人または研究グループ)

①国籍に関係なく、日本の大学等の研究機関に所属し、申請に関する所属機関長の承諾がとれるのであれば応募可能です。

②上記①以外であっても、日本国籍を持つ者または日本に永住を許可されている外国人は、応募可能です。尚、海外の大学等の研究機関に所属している者は所属機関長の承諾を得ることが必要です。

尚、申請者の所属が営利企業等(兼務を含む)の場合には応募不可です。

 

助成金:

総額 1億5,000万円(1件当たり最大 500万円)

 

助成件数

90件程度

 

募集期間:

2022年4月15日(金)~6月30日(木)

 

応募方法:

財団ホームページ(http://www.sumitomo.or.jp/)から応募ページにアクセスし、手順に従って申請書類を作成して、システムにアップロードすることで申請を行って下さい。

 

連絡先:

〒105-0012 東京都港区芝大門1-12-16 住友芝大門ビル2号館

公益財団法人 住友財団

TEL:03-5473-0161  FAX:03-5473-8471

E-mail: basic.science@sumitomo.or.jp

URL: http://www.sumitomo.or.jp/

 

 

◆2022年度 環境研究助成

助成の趣旨:

現在、人類が直面している大きな問題の一つに環境問題があります。

地球温暖化、オゾン層破壊、酸性雨、生物種の減少、食料と人口、砂漠化、公害等様々な問題があり、その原因の探究と解決策の模索が続けられています。

この助成は、環境問題の解決のためには、多面的アプローチによる分析と様々な対応策の構築が必要と考え、そのためのいろいろな観点(人文科学・社会科学・自然科学)からの研究に対する支援を行うものです。

 

助成対象研究:

・一般研究

環境に関する研究(分野は問いません。)

・課題研究

2022年度募集課題

「ウイズ・ポストコロナ時代における環境問題の理解および解決のための学際研究または国際共同研究」

 

応募資格:

研究者個人または研究グループ

①国籍に関係なく、日本の大学等の研究機関に所属し、申請に関する所属機関長の承諾がとれるのでれば応募可能です。

②上記①以外であっても、日本国籍を持つ者または日本に永住を許可されている外国人は、応募可能です。尚、海外の大学等の研究機関に所属している者は所属機関長の承諾を得ることが必要です。

尚、申請者の所属が営利企業等(兼務を含む)の場合には応募不可です。

 

助成金:

総額 1億円

一般研究 7,000万円        1件当たり最大 500万円

課題研究 3,000万円        1件当たり最大1,000万円

 

助成件数

一般研究  50件程度

課題研究    3件程度

 

募集期間:

2022年4月15日(金)~6月30日(木)

 

応募方法:

財団ホームページ(http://www.sumitomo.or.jp/)から応募ページにアクセスし、手順に従って申請書類を作成して、システムにアップロードすることで申請を行って下さい。

 

連絡先:

〒105-0012 東京都港区芝大門1-12-16 住友芝大門ビル2号館

公益財団法人 住友財団

TEL:03-5473-0161  FAX:03-5473-8471

E-mail: environment@sumitomo.or.jp

URL: http://www.sumitomo.or.jp/

先端光科学研究分野 プロジェクト 大学共同利用機関法人自然科学研究機構

先端光科学研究分野 プロジェクト 大学共同利用機関法人自然科学研究機構

先端光科学研究分野 2022年度プロジェクト公募開始のお知らせ(~5月31日17時)

 

事業の趣旨
光学顕微鏡や分光学における先端的な技術は、これまで自然科学の各分野にブレークスルーをもたらし、20世紀にはレーザーや放射光などの新しい光源の出現によりそれらが著しく加速しました。それらはさらに、観察対象の性質を調べる道具としてのみならず、光による制御の技術を生み出し、光科学の広い分野への応用を可能としています。現在においても光の新たな特性(例えば局在した光,光の角運動量や量子性など)に関する発見や解明が進展を見せ、光イメージングにおいては多様な超解像の手法が創出されるなど、新たな光操作技術や光計測技術の発展とその広い自然科学分野での応用が期待されています。
自然科学研究機構の新分野創成センター先端光科学研究分野では、光そのものの特性に関する新原理の発見とそれに基づいた新装置の開発ではなく、「原理自体は(ほぼ)解明されているが、生命科学や物質科学、その他自然科学諸分野への新原理の技術的応用が未到なものに焦点を当て、新分野としての萌芽を探索し、展開を図る」ことを目的とし、新たな分野融合的発想に基づく光技術の適用法や新技術開発につながる先駆的・挑戦的な萌芽研究として「共同研究」、およびそれらを探索する「研究会」のプロジェクト提案を公募します。

 

公募の内容
プログラム
(1)共同研究
 新たな分野融合的発想に基づく光技術の適用法や新技術開発につながる先駆的・挑戦的な萌芽研究。
・研究実施体制
 本プロジェクトに応募する研究代表者と研究に協力する連携研究者で研究を実施するものとします。
(2)研究会
 新たな分野融合的発想に基づく光技術の適用法や新技術開発につながる先駆的・挑戦的な萌芽研究を探索するための研究会。
​・研究実施体制
 本プロジェクトに応募する研究代表者が研究会を実施するものとします。

※詳細は公募要領を参照してください。

プロジェクト研究期間
採択通知日~2023年3月31日

応募資格
プロジェクト経費の執行・管理を行うことが可能な研究機関に所属する研究者

金額
(1)共同研究 1件 300万円を上限とする。
(2)研究会  1件  80万円を上限とする。

 

申請方法
申請
申請は電子申請(NOUS)によって行います。(https://www.nins.jp/nous/

申請期間
2022年4月11日(月)10時から2022年5月31日(火)17時までとします。

NOUSの使用について
新規ユーザーの申請方法 [PDFファイル/1.76MB]
NOUS ログイン手順 [PDFファイル/1.03MB]

 

審査等
本プロジェクトの審査は、申請情報に基づき、自然科学研究機構新分野創成センター先端光科学研究分野教授会議で行います。審査は非公開で行われます。(採択された場合は、採択情報は先端光科学研究分野のHPにて公開されます。)

 

実施報告書及び研究の成果について
(1)実施報告書の提出について 実施報告書を2023年3月31日又は中止の翌日から30日以内のいずれか早い方の日までに、電子メールで提出してください。
(2)プロジェクト成果報告会 2023年2~3月に開催予定のプロジェクト成果報告会において、研究代表者から 本プロジェクトの成果を発表いただきます。詳細については、採択者に別途通知します。
(3)研究の成果について 論文等により本プロジェクトの成果を発表する場合には、論文等の謝辞に自然科学研究機構新分野創成センター先端光科学研究分野のプロジェクト経費による研究の成果であることを必ず記載してください。

 

その他
本公募に関するご質問等がありましたら、下記にご連絡ください。
自然科学研究機構 事務局企画連携課研究支援係(新分野創成センター事務担当)
Tel:03-5425-1325・1317
Fax:03-5425-2049
E-mail:cnsi-jimu[at]nins.jp

 

公募要領等書類
2022年度公募要領 [PDFファイル/334KB]
2022年度審査要項 [PDFファイル/235KB]

 

JST戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ・ACT-X)2022年度研究提案の募集開始

このたびJSTは、戦略的創造研究推進事業「CREST」「さきがけ」「ACT-X」において、2022年度の研究提案募集を開始いたしました。ご関心のある多くの方々のご応募をお待ちしております。

2022年度の募集領域は、2020年度、2021年度に発足した研究領域※と2022年度に発足する新規研究領域が対象となります。

※「異分野融合による新型コロナウイルスをはじめとした感染症との共生に資する技術基盤の創生」領域の募集はありません。

 

また、各研究領域の募集説明会をオンラインセミナー形式(Zoom Video Communications社:Zoomを用いたウェビナー形式)にて開催いたします。

 

詳細につきましては、募集要項および研究提案募集ホームページをご覧ください。

 https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html

 

●募集締切

さきがけ・ACT-X : 2022年5月31日(火)正午 厳守

CREST             : 2022年6月7日(火)正午 厳守

 

募集締切までにe-Radを通じた応募手続きが完了していない研究提案については、いかなる理由があっても審査の対象とはいたしません。余裕を持って、早めにご提出をいただくようお願いいたします。

 

●研究提案を募集する研究領域

〔CREST〕

 ◇「(社会課題解決を志向した革新的計測・解析システムの創出」

  (研究総括:鷲尾 隆)

 ◇「分解・劣化・安定化の精密材料科学」

  (研究総括:高原 淳)

 ◇「基礎理論とシステム基盤技術の融合によるSociety 5.0のための基盤ソフトウェアの創出」

  (研究総括:岡部 寿男)

 ◇「データ駆動・AI駆動を中心としたデジタルトランスフォーメーションによる生命科学研究の革新」

  (研究総括:岡田 康志、研究総括補佐:髙橋 恒一)

 ◇「未踏探索空間における革新的物質の開発」※

  (研究総括:北川 宏)

 ◇「生体マルチセンシングシステムの究明と活用技術の創出」

  (研究領域統括:永井 良三、研究総括:入來 篤史)

 ◇「原子・分子の自在配列・配向技術と分子システム機能」

  (研究総括:君塚 信夫)

 ◇「情報担体を活用した集積デバイス・システム」

  (研究総括:平本 俊郎)

 ◇「信頼されるAIシステムを支える基盤技術」

  (研究総括:相澤 彰子)※

 ◇「細胞内現象の時空間ダイナミクス」

  (研究総括:遠藤 斗志也)

 

〔さきがけ〕

◇「物質と情報の量子協奏」

 (研究総括:小林 研介)

◇「文理融合による人と社会の変革基盤技術の共創」

 (研究総括:栗原 聡)

◇「地球環境と調和しうる物質変換の基盤科学の創成」

 (研究総括:山中 一郎)

◇「加齢による生体変容の基盤的な理解」

 (研究領域統括:望月 直樹、研究総括:三浦 正幸)

◇「持続可能な材料設計に向けた確実な結合とやさしい分解」

 (研究総括:岩田 忠久)

◇「複雑な流動・輸送現象の解明・予測・制御に向けた新しい流体科学」

 (研究総括:後藤 晋)

◇「社会変革に向けたICT基盤強化」

 (研究総括:東野 輝夫)

◇「物質探索空間の拡大による未来材料の創製」

 (研究総括:陰山 洋)

◇「パンデミックに対してレジリエントな社会・技術基盤の構築」

 (研究総括:押谷 仁)

◇「生体多感覚システム」

 (研究領域統括:永井 良三、研究総括:神崎 亮平)

◇「原子・分子の自在配列と特性・機能」

 (研究総括:西原 寛)

◇「情報担体とその集積のための材料・デバイス・システム」

 (研究総括:若林 整)

◇「信頼されるAIの基盤技術」

 (研究総括:有村 博紀)

◇「植物分子の機能と制御」

 (研究総括:西谷 和彦)

◇「細胞の動的高次構造体」

 (研究総括:野地 博行)

 

〔ACT-X〕

◇「生命現象と機能性物質」

  (研究総括:豊島 陽子)

◇「リアル空間を強靭にするハードウェアの未来」

  (研究総括:田中 秀治)

◇「AI活用で挑む学問の革新と創成」

  (研究総括:國吉 康夫)

◇「環境とバイオテクノロジー」

  (研究総括:野村 暢彦)

 

※CREST-ANR共同提案を募集する研究領域

以下の2研究領域では、日仏共同研究グループによる共同研究提案も募集しています。ANR共同提案の募集締切は、5月9日(月)10時/中央ヨーロッパ時間 ですので、ご注意ください。

〔CREST〕

◇「未踏探索空間における革新的物質の開発」(研究総括:北川 宏)

◇「信頼されるAIシステムを支える基盤技術」(研究総括:相澤 彰子)

 

●研究提案募集ホームページ(随時更新)とTwitterについて

募集要項のダウンロード、各研究領域の募集説明会や面接選考日に関する情報の掲載など、最新情報を発信しています。応募をお考えの方はぜひご覧ください。

https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html

また、このウェブサイトでお知らせする情報の一部は、戦略的創造研究推進事業のTwitterにも掲載します。

https://twitter.com/JST_Kisokenkyu 

 

●研究提案募集に関する問合せ先

 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)戦略研究推進部

 [募集専用]E-mail:rp-info@jst.go.jp

JST戦略的創造研究推進事業 ACT-X「環境とバイオテクノロジー」・「生命現象と機能性物質」領域 2022年度募集ならびに募集説明会のお知らせ

JST戦略的創造研究推進事業 ACT-X「環境とバイオテクノロジー」・「生命現象と機能性物質」領域 2022年度募集ならびに募集説明会のお知らせ

 

科学技術振興機構(JST)では、戦略的創造研究推進事業CREST・さきがけ・ACT-Xにおける2022年度の研究提案募集を開始しております。その中でも、若手研究者を支援・育成するプログラムであるACT-Xの「環境とバイオテクノロジー」研究領域(研究総括:野村暢彦 筑波大学 生命環境系 教授/微生物サステイナビリティ研究センター センター長)と「生命現象と機能性物質」研究領域(研究総括:豊島陽子 東京大学 名誉教授)について、募集情報ならびに募集説明会をご案内いたします。

詳細は研究提案募集ホームページ、各研究領域の基本情報ホームページ、募集説明会ホームページをご覧ください。

みなさまからのご提案をお待ちしております。

 

●2022年度 研究提案募集

・「環境とバイオテクノロジー」研究領域

(研究総括:野村暢彦 筑波大学 生命環境系 教授/微生物サステイナビリティ研究センター センター長)

 領域紹介URL:https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian/top/ryoiki/ryoiki_a04.html

・「生命現象と機能性物質」研究領域

(研究総括:豊島陽子 東京大学 名誉教授)

 領域紹介URL:https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian/top/ryoiki/ryoiki_a01.html

 

応募締切:2022年5月31日(火)正午 厳守

 

●募集説明会

日時:

・「環境とバイオテクノロジー」研究領域

 2022年4月18日(月)13:40~14:10

 2022年4月25日(月)15:00~15:30

・「生命現象と機能性物質」研究領域

 2022年4月26日(火)14:20~14:50

 

開催形式:オンライン(Zoomウェビナー)

詳細URL:https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian/top/setsumeikai.html

参加申込URL:https://form.jst.go.jp/enquetes/2022setsumeikai

 

●研究提案募集に関するお問い合わせ先

 JST 戦略研究推進部

 [募集専用]E-mail:rp-info@jst.go.jp

 

・戦略的創造研究推進事業 CREST・さきがけ・ACT-X研究提案募集

 https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html

・戦略的創造研究推進事業 ACT-Xについて

 https://www.jst.go.jp/kisoken/act-x/about/index.html

第6期 研究助成(基礎科学(一般)・(酵母)) (公財)大隅基礎科学創成財団

第6期 研究助成(基礎科学(一般)・(酵母)) (公財)大隅基礎科学創成財団

第6期の研究助成では、研究材料として酵母に限定した基礎科学(酵母)、及び酵母に限定しない基礎科学(一般)の研究助成を行います。異なる研究課題であっても同一申請者による重複申請はできません。
基礎科学(一般)は、基礎生物学研究とします。
公募要項は以下の通りです。

 

研究助成の趣旨:
近年、生命科学研究においてその成果の速やかな社会応用を求める風潮が強くなり、生命現象の深い解明そのものを目指す基礎研究をおこなう環境が厳しくなっています。そこで、生命科学研究において、先見性・独創性に優れた基礎研究で、国や公的機関による助成がなされにくいもの、任期切れ・定年などにより継続が困難となるものに研究助成を行います。

 

公募テーマ:
【基礎科学(一般)】
細胞・組織・個体の新しい生理現象の発見とその分子機構の解明、をテーマとする基礎研究を支援します。
【基礎科学(酵母)】
我が国における酵研究は長い伝統をもち、分子細胞生物学のモデル生物として多くの生理現象の分子レベルでの原理解明に多大な貢献をし、国際的にも評価される研究が続けられてきました。同時に酵母は、発酵や醸造など、人類が有史以来利用してきた微生物でもありますが、大学と酵母関連企業の研究者の連携も近年やや希薄になってきていることも大きな問題点となっており、酵母の研究の底上げの必要性は極めて高いと考えられます。このような状況に鑑み、新しい生理現象の発見やその分子機構の解明等、人類と深い関わりのある酵母を対象としたこの生物種ならではの基礎研究をテーマとして支援します。

 

研究助成金:
【基礎科学(一般)】
•1件につき1,200万円を上限とします。6~10件採択予定。
•研究の遂行に要する物品の購入、共同研究、学会・研究会・情報交換会などへの参加費、旅費、その他、研究推進の活動に必要な費用として使用できます。
【基礎科学(酵母)】
•1件につき500万円を上限とします。3件程度採択予定。
•研究の遂行に要する物品の購入、共同研究、学会・研究会・情報交換会などへの参加費、旅費、その他、研究推進および研究代表者(フェロー)としての活動に必要な費用として使用できます。

採択後、調整の上、年度ごとの助成額を最終決定します。研究助成期間中、年度ごとの予算計画に従い、研究活動を推進していただきます。助成金は年度ごとに支払います。
※なお、この助成金からの間接経費等の支出は想定しておりません。
本助成採択の後に、申請内容が同一あるいは重複のある大型予算を得た場合は、1年度の予算の減額や2年度の辞退などをお願いすることがあります。

 

研究助成期間:
2022年11月~2024年10月末までの原則2年間

 

応募資格:
•日本の大学、公的研究機関およびこれに準じる研究機関に所属し、主体的に研究を進めることのできる研究者(民間企業に所属する方は助成対象としません。)
•新たな生理現象を発見、あるいは発見しつつあり、その分子機構の解明をめざす研究者
•助成終了後に研究報告書の提出が可能な方
•所属機関長の承諾が得られる方
•年齢性別は問いません。
•個人・グループで、同一内容で公的機関及び他の財団から既に助成を受けている研究はご遠慮願います。

 

応募期間:
2022年5月6日~6月30日(期日厳守)

 

応募方法:
当財団のホームページから申請書のWordファイルをダウンロードし、所定の事項を記入しPDFファイルにしたもの、及び所属機関長の承諾書(PDFファイルにしたもの)をアップロードしてください。
申請書の記入欄は適宜増減可能ですが、全体を7ページ以内としてください。

 

選考方法:
当財団の選考委員会において、財団所定の応募書類の書面審査、及び必要な場合は、書面審査で選ばれた候補者への面接審査により行います。応募書類(申請書及び所属機関長の承諾書)は個人情報保護法を順守し、本選考以外には使用しません。尚、応募書類は返却いたしませんので、予めご了承ください。

 

選考結果通知:
2022年10月末日までに採否を申請者に通知する予定です。採否の理由に関してのお問い合わせには応じかねますのでご了承ください。 尚、虚偽の申請が判明した場合、採択の取り消し、助成金の返還を求める場合があります。

 

助成金交付:
2022年11月より交付します。

 

贈呈式への出席:
研究助成贈呈式に出席をお願いします。

 

研究代表者(フェロー)の顕彰、創発セミナー参加他:
【基礎科学(酵母)のみ】
研究助成贈呈式において、研究助成をする研究代表者に、「大隅基礎科学創成財団 酵母コンソーシアムフェロー(以下 フェロー)」の称号を付与する予定です。フェローには、基礎科学としての酵母研究を推進するのみならず、酵母に関する企業研究者との勉強・交流会である創発セミナーへの参加等、アウトリーチ活動を行い、基礎科学の発展と普及に貢献していただきます。また、本財団酵母コンソーシアム構成員にアカデミアのもつ情報や技術を教示していただくことがあります。

 

報告の義務:
•助成期間終了後、2か月以内に所定の報告書、会計報告書に必要事項を記入して提出してください(書式は当財団のホームページからダウンロードしてください)。
•1年以内に終了しない時は、1年経過時に中間報告書を提出してください。
•助成金内定後、研究計画等に重要な変更が生じる場合は、当財団まで変更届を提出してください。
•本研究に関して発表する場合は当財団の助成によると書き添えてください。
•助成研究の採択結果は当財団のホームページで紹介します。

 

申請書類、送付先及び問合せ先:
申請書類
1) 申請書1式(PDFファイル)
2) 所属機関長(部局長で結構です)の承諾書(PDFファイル)
2022年6月30日までに「研究の助成 申込フォーム」からアップロードしてください(期日厳守)。
上記2) について、異動などの予定や特別事情のある方は、下記までご相談ください。
〒226-8503
神奈川県横浜市緑区長津田町4259 S2-16
公益財団法人 大隅基礎科学創成財団 事務局
TEL:045-459-6975 FAX:045-459-6976
E-mail:event@ofsf.or.jp URL:https://www.ofsf.or.jp

 

詳細は下記ホームページをご覧ください。

(公財)大隅基礎科学創成財団 研究助成公募要項

https://www.ofsf.or.jp/activity/

 

生化学会HP-他機関の賞・助成

【再掲載】若手研究者の雇用に関するアンケート(対象:現在 任期付き職,非常勤職,無職である方,あるいは過去に 任期付き職,非常勤職,無職であった経験のある方)

【再掲載】若手研究者の雇用に関するアンケート(対象:現在 任期付き職,非常勤職,無職である方,あるいは過去に 任期付き職,非常勤職,無職であった経験のある方)

男女共同参画学協会連絡会の皆さま

本アンケートは,研究者の雇用問題を数値化し,国に要望するという目的で,科学技術分野の研究者で,現在,任期付き職、非常勤職,無職である方,あるいは,過去に,任期付き職、非常勤職,無職であった経験のある方を対象として行います。

現在,任期付き職、非常勤職,無職である方,あるいは,過去に,任期付き職、非常勤職,無職であった経験のある方にご回答いただけますようお願いいたします。

また、非常勤職や無職の方には,学協会を退会している方もおられると思いますので,対象の方でお知り合いの方がいらっしゃいましたらご案内いただきたくお願い申し上げます。


 「若手研究者の雇用に関するアンケート」


4月30日までに,下記からご回答ください。

https://forms.gle/YmSkgdFvQA9iKZFZ7

第4回太田原豊一賞 (一財)化学及血清療法研究所

第4回太田原豊一賞 (一財)化学及血清療法研究所

趣旨

本賞は、当財団の目的である「広く公衆衛生の進歩を図り、兼ねて自然科学の昂揚に資する」ことに貢献するため、感染症領域および血液領域を中心に顕著な功績を上げられた研究者等に対し、当財団の創業者である太田原豊一の名前を冠した『太田原豊一賞』を授与し顕彰するものである。

 

対象者

感染症領域及び血液領域を研究対象とし、大きな成果のあった研究者で、今後も感染症領域及び血液領域の研究の進展に貢献が期待される者を顕彰する。
受賞対象者は、個人・研究チーム・団体等とする。但し、原則として営利法人に所属する研究者は除く。なお、過去に文化勲章、文化功労者及び日本学士院賞を受賞した者は、原則として対象外とする。

 

内容

賞:トロフィー及び副賞1,000万円
件数:2件予定

 

推薦者

推薦者は、当財団が依頼した学会の代表者、当財団の評議員、理事とする。

 

推薦手続

所定の推薦書を作成し、2022年8月31日(当日の消印有効)までに郵送で当財団に提出する。

※学会推薦締切:2022年7月29日(金)学会宛必着

 

ダウンロード資料

file :推薦書.docx

file :推薦要領.pdf

 

【日本語仮訳作成】国際学術会議(ISC:International Science Council)のポジションペーパー「Science as a Global Public Good(グローバルな公共善としての科学)」の日本語仮訳を掲載しました 日本学術会議

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【日本語仮訳作成】国際学術会議(ISC:International Science Council)の

 ポジションペーパー「Science as a Global Public Good(グローバルな公

 共善としての科学)」の日本語仮訳を掲載しました

——————————————————————–■

 2021年11月、国際学術会議(ISC:International Science Council)がポジ

ションペーパー“Science as a Global Public Good”を公表しました。グロ

ーバルな公共善としての科学の役割及び社会における科学者の責任に関するも

ので、日本学術会議事務局が本ペーパーの日本語仮訳を作成しております(同

仮訳はISCのHPにも掲載されています)。ぜひご覧ください。

 

日学HP:https://www.scj.go.jp/ja/int/isc/index.html

ISC HP:https://council.science/current/news/science-as-a-global-public-good/

 

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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日本生物学オリンピック2022

日本生物学オリンピック2022

参加者募集:2022年5月1日(日)~5月31 日(火)
本選:2022年9月17(土)~9月19日(月・祝日)

 

詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
http://www.jbo-info.jp

 

井上学術賞 (公財)井上科学振興財団

井上学術賞 (公財)井上科学振興財団


第39回井上学術賞(2022年度) 

 

対象: 自然科学の基礎的研究で特に顕著な業績を挙げた研究者で、2022年9月20日現在の年齢が50歳未満の者。

学術賞: 本賞 賞状および金メダル  副賞 200万円

応募締切日: 2022年9月16日(金)必着
      ※学会推薦締切:2022年8月16日(火)必着

 

詳細は、下記をご覧ください。

財団HP http://www.inoue-zaidan.or.jp/

本会HP 他機関・財団の賞/助成

2022年度化血研研究助成・化血研若手研究奨励助成 (一財)化学及血清療法研究所

2022年度化血研研究助成・化血研若手研究奨励助成 (一財)化学及血清療法研究所

感染症領域及び血液領域を対象とした、以下の2つの研究助成プログラムの2022年度申請受付を開始しました(6月30日申請締切り)。

 

『化血研研究助成』

感染症領域(人獣含む)及び血液領域を対象とした研究に対して助成を行い、対象領域の発展に寄与することを目的としたプログラムです。

助成額:3,000万円(1,000万円×3年間)/件

申請要領PDF

 

『化血研若手研究奨励助成』

感染症(人獣含む)領域及び血液領域を対象とした次世代の研究者の育成に資するために、将来有望な若手研究者の研究を奨励助成し、対象領域の発展に寄与することを目的としたプログラムです。

助成額:年間300万円/件

申請要領PDF

 

詳細は(一財)化学及血清療法研究所ホームページ https://www.kaketsuken.org/index.html をご覧ください。

 

島津賞・島津奨励賞・研究開発助成 (公財)島津科学技術振興財団

島津賞・島津奨励賞・研究開発助成 (公財)島津科学技術振興財団

 

「島津科学技術振興財団 2022年度事業の概略」

 

■2022年度「島津賞」候補者募集(学会推薦)■
◇表彰対象:わが国の科学技術振興のため、科学技術、主として科学計測に係る領域で、基礎的研究および応用・実用化研究において、著しい成果をあげた功労者を表彰します。島津賞・島津奨励賞推薦依頼学会から推薦のあった候補者を、選考委員会が選考し、理事会の審議を経て決定します(発表は本年12月中旬ごろ)。
◇表彰件数:1件
◇表彰内容:賞状、賞牌、副賞500万円を贈呈
◇推薦締切:2022年7月31日(消印有効)
  学会推薦締切:2022年6月30日(木)(必着)

 

■2022年度「島津奨励賞」候補者募集(学会等の推薦)■
◇表彰対象:わが国の科学技術振興のため、科学技術、主として科学計測に係る領域で、基礎的研究および応用・実用化研究おいて独創的成果をあげ、かつその研究の発展が期待される45歳以下(本年4月1日時点)の若手研究者を表彰します。島津賞・島津奨励賞推薦依頼学会および当財団関係者から推薦のあった候補者を、選考委員会が選考し、理事会の審議を経て決定します(発表は本年12月中旬ごろ)。
◇表彰件数:3件以下
◇表彰内容:賞状、トロフィ、副賞100万円を贈呈
◇推薦締切:2022年7月31日(消印有効)
  学会推薦締切:2022年6月30日(木)(必着)

 

■2022年度「研究開発助成」募集(一般公募)■
◇助成対象:科学技術、主として科学計測に係る領域で、基礎的研究を対象とします。
◇応募資格:国内の研究機関に所属する45歳以下(本年4月1日時点)の新進気鋭の研究者(国籍不問)。
◇助成金額:総額2,300万円(以下の分野ごとに募集)
◯「科学計測に係る領域全般」助成金総額:2,000万円を予定
(1件につき100万円)
◯「科学計測に係る新分野」助成金総額:300万円を予定
(1件につき100万円)
◇応募方法:当財団ホームページからダウンロードした申請書に必要事項を記入して応募。詳細はhttps://www.shimadzu.co.jp/ssf/research.htmlを参照のこと。
◇選考審査:当財団に設置する選考委員会が選考し、理事会の審議を経て決定します(発表は本年12月中旬ごろ)。
◇応募締切:2022年7月31日(消印有効)

 

■お問い合わせ先
公益財団法人 島津科学技術振興財団 事務局
〒604-8445 京都市中京区西ノ京徳大寺町1番地
公益財団法人 島津科学技術振興財団 事務局
TEL:(075)823-3240 FAX:(075)823-3241
URL:https://www.shimadzu.co.jp/SSF
E-mail:ssf@zaidan.shimadzu.co.jp

内藤記念科学振興賞・内藤記念海外学者招聘助成金・内藤記念講演助成金 (公財)内藤記念科学振興財団

内藤記念科学振興賞・内藤記念海外学者招聘助成金・内藤記念講演助成金 (公財)内藤記念科学振興財団

1. 第54回内藤記念科学振興賞
  【締切】2022年9月20日(火)財団必着

  【学会推薦締切】2022年8月19日(金)必着


2. 第54回内藤記念海外学者招聘助成金
  【締切】前期: 2022年5月31日(火)、後期:2022年9月20日(火)いずれも財団必着  

  【学会推薦締切】前期:2022年4月28日(木)、後期:2022年8月19日(金)いずれも必着


3. 第50回内藤記念講演助成金
  国際会議の開催月により、年4回(夏季・秋季・冬季・春季)の受付を行う。

  【締切】

   夏季:2022年5月20日(金) 
   秋季:2022年8月20日(土)
   冬季:2022年11月19日(土)
   春季:2023年2月18日(土) いずれも財団必着

  【学会推薦締切】

   夏季:2022年4月20日(水)
   秋季:2022年7月20日(水)
   冬季:2022年10月19日(水)
   春季:2023年1月18日(水) いずれも必着


詳細は公益財団法人内藤記念科学振興財団のHPをご覧ください。

https://www.naito-f.or.jp/jp/index.php

官民による若手研究者発掘支援事業(NEDO若サポ) 国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)

官民による若手研究者発掘支援事業(NEDO若サポ) 国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)

 

・名称:2022年度 官民による若手研究者発掘支援事業(NEDO若サポ)

・主催者:国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)

・応募締切:2022年5月16日(月)正午

・賞金・助成額:(1)共同研究フェーズ3,000万円以内/年(2)マッチングサポートフェーズ1,000万円以内/年

・HP:https://www.nedo.go.jp/koubo/SM2_100001_00021.html

早稲田大学高等研究所 原則として講師(任期付)または准教授(任期付)

広島大学大学院医系科学研究科 分子細胞情報学 ポスドク研究員

医学生、研修医をサポートするための会 日本医師会 女性医師支援センター

国立大学法人宇都宮大学 バイオサイエンス教育研究センター 助教(テニュアトラック)

研究助成プログラム「善き未来をひらく科学技術」、「新産業を生む科学技術」 (一財)人キヤノン財団

研究助成プログラム「善き未来をひらく科学技術」、「新産業を生む科学技術」 (一財)人キヤノン財団

キヤノン財団では、以下に示す2つの助成プログラムで科学技術研究者を支援していきます。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  ◆研究助成プログラム「善き未来をひらく科学技術」

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概要:未来社会に予見される社会課題を解決して善き未来を実現するための革新的な科学

技術研究を助成するプログラムです。

人類がより豊かに生きる社会を実現するには、複雑で多様化する様々な社会課題を解決す

るとともに、未だ発見していない新しい価値を創出することが必要です。

そのため、研究者自身に理想の未来への構想を描き、複雑化する社会課題の解決、新しい

社会システムの構築にむけて挑戦していただきます。

————————————————————————————-

助成金額:1件あたりの申請総額の上限 3,000万円   

助成研究数:3件程度

助成期間:原則3年間

助成対象:日本国内の大学、大学院、高等専門学校、公的研究機関等に勤務する研究者

電子申請期間:2022年6月1日10時~2022年6月30日15時

————————————————————————————-

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  ◆研究助成プログラム「新産業を生む科学技術」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

概要:世の中でまだ知られていない新しい産業の創出につながる革新的な科学技術研究を

助成するプログラムです。

将来にわたり日本が強い産業力を持ち続けるためには、産業構造の変革をおこすような新

しい科学技術を生み発展させることが必要となります。

そのため、研究者自身が描いた新産業創出への長期的なビジョンに基づいて創造性豊かな

課題を設定し、革新的、独創的な研究に挑戦していただきます。

————————————————————————————-

助成金額:1件あたりの申請総額の上限 2,000万円   

助成研究数:10件程度

助成期間:原則3年間

助成対象:日本国内の大学、大学院、高等専門学校、公的研究機関等に勤務する研究者

電子申請期間:2022年6月1日10時~2022年6月30日15時

————————————————————————————-

 

●各助成プログラムの応募の手順・選考方法・公募説明会(4/20~動画公開予定)等、

  詳細につきましては下記キヤノン財団ホームページをご参照ください。

 

  キヤノン財団ホームページ:https://jp.foundation.canon/

 

  ポスター

 

●お問い合わせ

  本件に関するご質問はキヤノン財団ホームページの「お問い合わせ」よりお送りください。

第4回 輝く女性研究者賞(ジュン アシダ賞) 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)

第4回 輝く女性研究者賞(ジュン アシダ賞) 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)

○趣旨:

 JSTは、世界トップレベルの研究開発を行うネットワーク型研究所として未来共創イノベーションを先導することをそのミッションとしています。その目的を達成するための経営戦略の1つとしてダイバーシティを推進し、女性研究者の活躍を推進する取り組みを行っています。

 

 本取り組みの一環として、持続的な社会と未来に貢献する優れた研究などを行っている女性研究者およびその活躍を推進している機関を表彰する輝く女性研究者賞(ジュン アシダ賞)の第4回の募集を行います。

 

 幅広い女性研究者の活躍促進に向け、大学や研究所の基礎研究部門だけでなく、企業における開発プロジェクトをはじめとするエンジニアリング、製品開発、及び多人数が関わった研究開発に携わる研究者や、女性研究者の活躍推進に取り組む機関など、広い分野からの応募を歓迎いたします。

 

 なお、芦田基金(※)の協力により、副賞100万円の提供をいただきます。

 

※芦田基金は、1994年にデザイナーの故 芦田淳 氏が、青少年育成を目的として公益社団法人科学技術国際交流センター(JISTEC)に寄附し設立された基金です。

 

○表彰対象:

▼輝く女性研究者賞(女性研究者)1名

  原則40歳未満(ただしライフイベントなどによる研究活動休止期間を勘案)

  科学技術に関連していれば研究分野は不問

▼輝く女性研究者活躍推進賞(機関)1機関

  女性研究者の活躍推進に貢献する、他機関のモデルとなるような取り組みを行っている機関

 

【募集期間】2022年4月1日~6月30日 日本時間正午まで

 

★お問い合わせ先

 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)

 科学技術イノベーション人材育成部 ダイバーシティ推進室

 E-mail: diversity[at]jst.go.jp

【JST-RISTEX/「科学と社会」推進部】2022年度提案募集開始のお知らせ

【JST-RISTEX/「科学と社会」推進部】2022年度提案募集開始のお知らせ

URL:https://www.jst.go.jp/ristex/proposal/proposal_2022.html

 

社会技術研究開発事業における4つの研究開発プログラムにおいて、2022年度の提案募集を開始いたしました。

 

①科学技術イノベーション政策のための科学研究開発プログラム

客観的根拠に基づく科学技術イノベーション政策の形成に寄与するため、新たな政策実装が社会にもたらす便益、効果の可視化や、政策実装に必要な専門家会議のあり方など、政策形成に必要な方法論を創出します。

 【募集期間】 4月5日(火)~5月9日(月)正午 ※書類選考は2段階方式です。

 【募集説明会】4月12日(火)14:00~16:50 (オンライン開催)

 

②科学技術の倫理的・法制度的・社会的課題(ELSI)への包括的実践 研究開発プログラム(略称:RInCA)

新興科学技術の倫理的・法制度的・社会的課題(ELSI)への対応と責任ある研究・イノベーションの営みの普及・定着を目指し、研究・技術開発の初期段階から包括的にELSIに取り組む、実践的協業モデルを開発します。

 【募集期間】 4月5日(火)~6月8日(水)正午

 【募集説明会】4月12日(火)14:00~16:50/5月10日(火)14:00~16:30 (※両日オンライン開催)

 

③SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム(略称:SOLVE for SDGs)シナリオ創出フェーズ・ソリューション創出フェーズ

SDGs達成への貢献に向け、地域が抱える具体的な社会課題に対して、研究代表者と地域で実際の課題解決にあたる協働実施者が共同で、既存の技術シーズの活用による即効性のある解決策を創出します。本プログラムは、RISTEXと「科学と社会」推進部が共同で推進しています。 

 【募集期間】 4月5日(火)~6月8日(水)正午

 【募集説明会】4月12日(火)14:00~16:50/5月10日(火)14:00~16:30 (※両日オンライン開催)

 

④SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム(略称:SOLVE for SDGs)社会的孤立・孤独の予防と多様な社会的ネットワークの構築

社会的孤立・孤独のメカニズムを明らかにすると共に、社会的孤立・孤独を生まない社会像を描出し、リスクの可視化や評価手法(指標等)、予防施策及びその効果検証(PoC:概念実証)まで一体的な研究開発を推進します。

 【募集期間】 4月5日(火)~6月8日(水)正午

 【募集説明会】4月12日(火)14:00~16:50/5月10日(火)14:00~16:30 (※両日オンライン開催)

 

 <お問い合せ>

 社会技術研究開発センター 企画運営室 募集担当

 E-mail:boshu@jst.go.jp

2022年アルトマン記念発達神経科学賞受賞者決定のお知らせ

2022年アルトマン記念発達神経科学賞受賞者決定のお知らせ

日本神経科学学会様より、標記につきまして通知がございましたのでここに掲載いたします。

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当学会が運営しております『ジョセフ・アルトマン記念発達神経科学賞』につきまして、本年は国内外より27名の応募をいただき、この度、2022年度の受賞者が決定いたしました。

今後も多くの研究者にご応募いただけますようよろしくお願いいたします。

 

2022年ジョセフ・アルトマン記念発達神経科学賞 受賞者

https://www.jnss.org/etc?id=220321-01

 

九州大学生体防御医学研究所 教授

九州大学生体防御医学研究所高深度オミクスサイエンスセンター 教授

「(公財)中外創薬科学財団」 2022年度褒賞、助成、フォーラム、教育資材・資料提供の各事業

「(公財)中外創薬科学財団」 2022年度褒賞、助成、フォーラム、教育資材・資料提供の各事業

 

「(公財)中外創薬科学財団」は令和4年4月より名称変更し(旧名称:東京生化学研究会)、既存事業の充実を図ると共に新規事業を展開して、日本における生命科学研究を推進して参ります。会員の先生方からの応募・申し込み等をお待ちしております。

 

事業内容

1.褒賞事業:石館・上野賞、JCA-永山賞
2.助成事業:学術研究助成、特別研究助成、国際交流研究助成、海外留学助成、海外派遣補助及び海外招聘補助、学術団体への補助、奨学補助、臨床腫瘍教育プログラム派遣
3.フォーラム事業:国際がんフォーラム(IAAO)、Focus Symposiumの開催・支援
4.教育資材・資料提供事業:中外創薬科学財団活動報告集、IAAO Proceedings、抗腫瘍薬一覧表

 

各事業の募集期間、募集要項などの詳細につきましては、事業一覧ポスターおよび財団ホームページ(https://c-finds.com)をご覧ください。

産学官協働による革新的医療技術研究開発推進のためのワークショップ AMED革新的医療技術研究開発推進事業事務局

【開催案内】公開シンポジウム「孤独・孤立と『つながり』の再生」 等 日本学術会議

1.【開催案内】公開シンポジウム「孤独・孤立と『つながり』の再生」

2.【独立行政法人日本学術振興会】

  令和4年度国際共同研究事業 スイスとの国際共同研究プログラム(JRPs)

  の公募について

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【開催案内】公開シンポジウム「孤独・孤立と『つながり』の再生」

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【日時】2022年4月23日(土)13:00~16:15

【場所】オンライン

【主催】日本学術会議社会学委員会・経済学委員会合同包摂的社会政策に関す

   る多角的検討分科会、日本学術会議社会学委員会社会福祉学分科会

【後援】社会政策学会、日本社会福祉学会、福祉社会学会、労務理論学会、日

   本労働社会学会、ジェンダー法学会、女性労働問題研究会、日本居住福

   祉学会、日本地域福祉学会、日本社会福祉系学会連合

【開催趣旨】

 急速な社会変容と個人の生き方の多様化が進む中で、孤独・孤立の課題への

関心が増しています。近年の新型コロナウイルス感染症の広がりは、この課題

の重要性をより強く認識させるものでもありました。今回のシンポジウムでは、

内閣官房孤独・孤立対策担当室が3月に取りまとめる予定の孤独・孤立に関す

る全国実態調査の結果について報告をいただきます。さらに、「つながり」の

再構築にむけてNPO・ボランティアの視点から課題を提起し、格差・分断、ジ

ェンダー、地域・社会福祉協議会との関わりで議論を深めます。

【参加費】無料

【定員】800人

【プログラム】

  https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/322-s-0423.html

【事前申込み】要 

  下記URLから4月20日までにお申込みください。

   https://forms.gle/zpncNnUyL8ejqHHG8

【問い合わせ先】

  須田木綿子 yukosuda@toyo.jp 

 

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【独立行政法人日本学術振興会】

 令和4年度国際共同研究事業 スイスとの国際共同研究プログラム(JRPs)

 の公募について

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日本学術会議協力学術研究団体 御中

 

 令和4年度国際共同研究事業 スイスとの国際共同研究プログラム(JRPs)

の公募について

 

                      独立行政法人日本学術振興会

                       国際事業部研究協力第二課

 

 日頃は本会の国際交流事業について、格別の御支援を賜り、厚くお礼申し上

げます。

 本事業は、スイス国立科学財団(Swiss National Science Foundation,

SNSF)との合意により、一国のみでは解決が困難な課題に対して、国際共同研

究を実施することで資源の共有や研究設備の共用化等を通じた相乗効果を発揮

するとともに、若手研究者等に国際共同研究の機会を提供することを目的とし

て、我が国の大学等の優れた研究者がスイスの研究者と協力して行う国際共同

研究に要する経費を支援しています。このたび、令和4年度分の募集を開始い

たしましたので、詳細については以下のURLを御覧いただくとともに、関係者

への周知をお願いします。

 

・日本学術振興会国際共同研究事業 スイスとの国際共同研究プログラム(JRPs)

 https://www.jsps.go.jp/j-bottom/02_g_sinsei.html

 

(問合せ先)

 独立行政法人日本学術振興会

 国際事業部 研究協力第二課

 〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1 麹町ビジネスセンター

 Tel: 03-3263-1918, 1724

  E-mail: bottom-up@jsps.go.jp

 ※在宅勤務実施中のため、メールにてお問い合わせいただければ幸いです。

 

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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The Journal of Biochemistry Table of Contents for April 2022

The Journal of Biochemistry Table of Contents for April 2022

 

日本生化学会会員のみなさん

                         JB編集委員長

                            中西 真

 

The Journal of Biochemistry(JB)2022年4月号(Volume 171 Issue 4)が発行されましたのでご案内いたします。
生化学会の会員であればすべての論文がお読みいただけます。 日頃の研究のお役に立てば幸いです。
下記のタイトルをクリックして、「Sign in through society site」から会員番号、パスワードを入力してください。
ご不明な点は、事務局 <jbs-ho@jbsoc.or.jp> までお問い合わせください。

 

 

JB REVIEW

Branched ubiquitin code: from basic biology to targeted protein degradation 

Fumiaki Ohtake

The Journal of Biochemistry, Volume 171, Issue 4, April 2022, Pages 361–366, https://doi.org/10.1093/jb/mvac002

 

New insights into the regulatory roles of glutathione in NLRP3-inflammasome-mediated immune and inflammatory responses

Tianli ZhangHiroyasu TsutsukiXiaoyan LiTomohiro Sawa

The Journal of Biochemistry, Volume 171, Issue 4, April 2022, Pages 367–377, https://doi.org/10.1093/jb/mvab158

 

Into the matrix: current methods for mitochondrial translation studies

Antonios ApostolopoulosShintaro Iwasaki

The Journal of Biochemistry, Volume 171, Issue 4, April 2022, Pages 379–387, https://doi.org/10.1093/jb/mvac005

 

REGULAR PAPERS

Long non-coding RNA DANCR accelerates colorectal cancer progression via regulating the miR-185-5p/HMGA2 axis

Weiqun LuZhiliang HuangJia WangHaiying Liu

The Journal of Biochemistry, Volume 171, Issue 4, April 2022, Pages 389–398, https://doi.org/10.1093/jb/mvab011

 

MAB21L4 regulates the TGF-β-induced expression of target genes in epidermal keratinocytes

Tomohiro OgamiYusuke TamuraKim TossKeiko YukiMasato Morikawa …

The Journal of Biochemistry, Volume 171, Issue 4, April 2022, Pages 399–410, https://doi.org/10.1093/jb/mvab141

 

Lidocaine relieves spinal cord ischemia–reperfusion injury via long non-coding RNA MIAT-mediated Notch1 downregulation

Junkai HouHuixin LiChangjiang XueJunqi Ma

The Journal of Biochemistry, Volume 171, Issue 4, April 2022, Pages 411–420, https://doi.org/10.1093/jb/mvab150

 

Evolution and properties of alanine racemase from Synechocystis sp. PCC6803

Hiroyuki AshidaKaho MurakamiKenji InagakiYoshihiro SawaHisashi Hemmi …

The Journal of Biochemistry, Volume 171, Issue 4, April 2022, Pages 421–428, https://doi.org/10.1093/jb/mvab155

 

Crystal structure of Tam41 cytidine diphosphate diacylglycerol synthase from a Firmicutes bacterium

Keisuke KimuraFumihiro KawaiHisako Kubota-KawaiYasunori WatanabeKentaro Tomii …

The Journal of Biochemistry, Volume 171, Issue 4, April 2022, Pages 429–441, https://doi.org/10.1093/jb/mvab154

 

Hoop-like role of the cytosolic interface helix in Vibrio PomA, an ion-conducting membrane protein, in the bacterial flagellar motor

Tatsuro NishikinoYugo SagaraHiroyuki TerashimaMichio HommaSeiji Kojima

The Journal of Biochemistry, Volume 171, Issue 4, April 2022, Pages 443–450, https://doi.org/10.1093/jb/mvac001

 

MicroRNA-30c-2-3p targets STRIP2 to suppress malignant progression of gastric cancer cells

Junfei WuGuochun LuShengkun ZhouZier JinFu Fang

The Journal of Biochemistry, Volume 171, Issue 4, April 2022, Pages 451–457, https://doi.org/10.1093/jb/mvac006

 

A leaderless mRNA including tRNA-like sequence encodes a small peptide that regulates the expression of GcvB small RNA in Escherichia coli

Akira MutoSimon GotoDaisuke KuritaChisato UshidaAkiko Soma …

The Journal of Biochemistry, Volume 171, Issue 4, April 2022, Pages 459–465, https://doi.org/10.1093/jb/mvac007

 

ERRATUM

Erratum

The Journal of Biochemistry, Volume 171, Issue 4, April 2022, Page 467, https://doi.org/10.1093/jb/mvab152

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Erratum

The Journal of Biochemistry, Volume 171, Issue 4, April 2022, Page 469, https://doi.org/10.1093/jb/mvac016

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Erratum to: Structural insights into the enhanced thermostability of cysteine substitution mutants of L-histidine decarboxylase from Photobacterium phosphoreum

Yuki OdaKunio NakataHiroshi MiyanoToshimi MizukoshiHiroki Yamaguchi …

The Journal of Biochemistry, Volume 171, Issue 4, April 2022, Page 471, https://doi.org/10.1093/jb/mvac009

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2022年度コスメトロジー研究助成 (公財)コーセーコスメトロジー研究財団

2022年度コスメトロジー研究助成 (公財)コーセーコスメトロジー研究財団

 

対象分野:「化粧品」に関連する基礎研究

受付期間:2022年4月11日(月)〜2022年7月8日(金)(消印有効)

助成金額:50~200万円

公募要領URL:https://www.kose-cosmetology.or.jp/research_support/researchSupport3.html

 

詳細は、生化学会HP-他機関・財団の賞/助成のページをご覧ください。
https://www.jbsoc.or.jp/other_support

JMSF: 領域横断的連携活動事業(TEAM事業)の募集について

                                     2022年4月1日

 

一般社団法人 日本医学会連合

加盟学会 代表理事/理事長/会長 殿

 

                                     一般社団法人日本医学会連合

                                           会長 門田守人

 

          領域横断的連携活動事業(TEAM事業)の募集について

 

 

 一般社団法人日本医学会連合は、加盟学会に広く共通する課題を個別の学会を超えて領域横断的に検討し、その結果を医学界並びに国民に発信するための領域横断的活動を、これまで要望に応じて支援してきており、インパクトの強い成果が得られてきました。加盟学会間の分野横断的な学術連携は医学会連合の重要な使命と言えることから、この度「領域横断的連携活動事業(TEAM事業)」を公募することとしました。公募要領は日本医学会連合ウエッブサイト(下記)に掲載しておりますので、貴学会会員にご案内いただきますようお願いいたします。

 

募集要項URL:

https://www.jmsf.or.jp/formember/application/page_137.html

 

 ご不明な点がありましたら、日本医学会連合事務局 (info@jmsf.or.jp) までご連絡ください。

JST戦略的創造研究推進事業 ACT-X「環境とバイオテクノロジー」領域 2022年度募集ならびに募集説明会のお知らせ

科学技術振興機構(JST)では、戦略的創造研究推進事業CREST・さきがけ・ACT-Xにおける2022年度の研究提案募集を開始しております。そのうち、若手研究者を支援・育成するプログラムであるACT-Xの「環境とバイオテクノロジー」研究領域(研究総括:野村暢彦 筑波大学 生命環境系 教授/微生物サステイナビリティ研究センター センター長)について、募集情報ならびに募集説明会のご案内をいたします。

詳細は研究提案募集ホームページ、基本情報ホームページ、募集説明会ホームページをご覧ください。

みなさまからのご提案をお待ちしております。

 

●2022年度 「環境とバイオテクノロジー」研究提案募集

研究総括:野村暢彦 筑波大学 生命環境系 教授/微生物サステイナビリティ研究センター センター長

領域紹介URL:https://www.jst.go.jp/kisoken/act-x/research_area/ongoing/bunya2020-2.html

募集期間:4月中旬~6月上旬

(4月中旬に詳細情報を下記の「戦略的創造研究推進事業 CREST・さきがけ・ACT-X研究提案」ウェブサイトにて公開予定)

 

●募集説明会

日時:2022年4月18日(月)13:40~14:10

   2022年4月25日(月)15:00~15:30

開催形式:オンライン(Zoomウェビナー)

詳細URL:https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian/top/setsumeikai.html

参加申込URL:https://form.jst.go.jp/enquetes/2022setsumeikai

 

●研究提案募集に関するお問い合わせ先

 JST 戦略研究推進部

 [募集専用]E-mail:rp-info@jst.go.jp

 

・戦略的創造研究推進事業 CREST・さきがけ・ACT-X研究提案募集

 https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html

 ★新規領域についての情報もこちらをご参照ください。

・戦略的創造研究推進事業 ACT-Xについて

 https://www.jst.go.jp/kisoken/act-x/about/index.html

JMSF: 訃報 日本医学会連合 名誉会長 高久史麿先生

この度、日本医学会連合の名誉会長の高久史麿先生が、令和4年3月24日にご逝去されましたのでご連絡申し上げます。

なお、通夜並びに告別式は下記のとおり執り行われます。

 

           記

 

  【通夜】 4月2日(土)17:00~20:00

       *受付後、ご焼香のみとなります。

       (密を避けるため分散参列をお願いいたします)

  【式場】 江古田斎場 唯心館

       東京都練馬区小竹町1-61-1

       TEL:03-3958-1192

  【告別式】*ご遺族の意向により、近親者のみで執り行われます。

  【喪主】 高久 智生 様

 

 高久先生は本社団法人でのご活躍に加え、日本医学会第6代会長、東京大学名誉教授、国立国際医療研究センター初代総長、自治医科大学名誉学長などの要職を歴任され、広く本邦の医学研究の発展に寄与されました。

 ここに謹んで高久先生のご冥福をお祈り申し上げます。

 

 

一般社団法人 日本医学会連合

会長 門田 守人

未来社会創造事業 JST

未来社会創造事業 JST

この度、当事業の令和4年度研究開発提案募集を開始しましたのでご案内申し上げます。

 

◆未来社会創造事業 令和4年度研究開発提案募集

 【募集期間】 2022年3月30日(水)~ 5月25日(水)正午〆切

 【詳細情報】 https://www.jst.go.jp/mirai/jp/open-call/research/r04/index.html

 【募集説明会】同内容で2回開催(オンライン)

        ・2022年4月14日(木) 9:30-12:30

          事前登録:https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_X5v2N6BoR-26ZlXXi3Iufg

        ・2022年4月28日(木) 13:00-16:00

          事前登録:https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_e4dyP5hvS2i-LnuB0hl7XQ

 

令和4年度は、探索加速型で5領域の重点公募テーマを対象に公募を行います。

その中で下記テーマが貴学会と関連が深いと考えています。

 

<探索加速型> 

・顕在化する社会課題の解決 領域(運営統括:高橋 桂子)

 「持続可能な環境・自然資本を実現し活用する新たな循環社会システムの構築」

 

若手研究者の雇用に関するアンケート(対象:現在 任期付き職,非常勤職,無職である方,あるいは過去に 任期付き職,非常勤職,無職であった経験のある方)

若手研究者の雇用に関するアンケート(対象:現在 任期付き職,非常勤職,無職である方,あるいは過去に 任期付き職,非常勤職,無職であった経験のある方)

男女共同参画学協会連絡会の皆さま

本アンケートは,研究者の雇用問題を数値化し,国に要望するという目的で,科学技術分野の研究者で,現在,任期付き職、非常勤職,無職である方,あるいは,過去に,任期付き職、非常勤職,無職であった経験のある方を対象として行います。

現在,任期付き職、非常勤職,無職である方,あるいは,過去に,任期付き職、非常勤職,無職であった経験のある方にご回答いただけますようお願いいたします。

また、非常勤職や無職の方には,学協会を退会している方もおられると思いますので,対象の方でお知り合いの方がいらっしゃいましたらご案内いただきたくお願い申し上げます。


 「若手研究者の雇用に関するアンケート」


4月30日までに,下記からご回答ください。

https://forms.gle/YmSkgdFvQA9iKZFZ7

第48回生体分子科学討論会

研究助成金・ステップアップ研究助成・海外留学補助金 (公財)アステラス病態代謝研究会

研究助成金・ステップアップ研究助成・海外留学補助金 (公財)アステラス病態代謝研究会

 

(公財)アステラス病態代謝研究会より、研究助成金・ステップアップ研究助成・海外留学補助金の募集開始のお知らせがございましたのでここに掲載いたします。

 

研究助成金  採択数:80件 助成金額:200万円/件

ステップアップ研究助成  採択数:最大10件 助成総額:4,000万円

海外留学補助金  採択数:11件 助成金額:700万円/件

 

応募期間:4月1日9時〜5月31日16時 

 

詳細は、下記ホームページをご覧ください。

https://astellas-swift.secure.force.com/byoutai/

大阪大学大学院生命機能研究科 准教授(テニュアトラック)

【原子力規制庁】 原子力規制人材育成事業の令和4年度新規採択事業の公募について 日本学術会議

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【原子力規制庁】 原子力規制人材育成事業の令和4年度新規採択事業の公募に

ついて

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 原子力規制庁では、原子力規制分野の教育研究を底上げするとともに、将来

的に原子力規制を牽引する人材を育成することを目的として、平成28年度から

国内の大学等における原子力規制に関わる人材を効果的・効率的・戦略的に育

成する事業を3~5年以内で支援する「原子力規制人材育成事業」を実施してい

ます。

 

 令和4年度においても3~4件程度の事業を採択できる見込みであることから、

3月17日(木)より新規事業の公募を開始いたしました。

 ※年度当たりの補助額:(新規事業)1,000~3,000万円程度、(継続事業)

 ~1,000万円程度

 

・令和4年度「原子力人材育成等推進事業費補助金(原子力規制人材育成事業)

」について

 https://www.nsr.go.jp/nra/chotatsu/hojyokin/20220317_00001.html

 

具体的には、以下の類型の教育研究プログラムを募集します。

(1) 原子力プラント規制等に係る業務(実用炉・核燃料施設、放射性廃棄物関

 連施設等の審査・検査)に必要な科学的・技術的知見(原子力安全、核セキ

 ュリティ、保障措置に係る科学的・技術的知見を含む)を身に付けた人材を

 育成するための教育プログラム

(2) 放射線防護に係る業務(原子力災害対策、放射線規制、放射線モニタリン

 グ)に必要な科学的・技術的知見を身に付けた人材を育成するための教育プ

 ログラム

(3) 自然ハザード・耐震に係る業務(地盤、地震、津波、火山及び耐震・耐津

 波設計の審査)に必要な科学的・技術的知見を身に付けた人材を育成するた

 めの教育プログラム

 

 本事業の公募期間は、3月17日(木)から4月18日(月)12:00となっておりま

すので、公募要領を参照の上、奮って御応募いただけますようお願いいたしま

す。

 また、本事業の公募説明会を3月24日(木)13時30分及び3月30日(水)

13時30分の2回にわたり予定しておりますので、ご関心がございましたら上記

URLをご覧いただきご登録くださいますようお願いいたします。

 

原子力規制庁人事課 久保田、後藤、高平

電話:03-5114-2104

 

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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育志賞 (独)日本学術振興会

第13回(令和4(2022)年度)日本学術振興会 育志賞

対象分野:人文学、社会科学及び自然科学にわたる全分野

受付期間: 令和4(2022)年5月26日(木)~5月31日(火)17:00(締切)
学会推薦締切:令和4(2022)年4月28日(木)必着

 

詳細は独立行政法人日本学術振興会のHPをご覧ください。
https://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/index.html

研究助成・小島三郎記念文化賞 (公財)黒住医学研究振興財団 

研究助成・小島三郎記念文化賞 (公財)黒住医学研究振興財団

1. 2022年度 第30回研究助成
  応募締切:2022年5月31日(火)当日消印有効

2. 2022年度 第58回小島三郎記念文化賞
  応募締切:2022年5月31日(火)必着
  学会推薦締切:2022年4月28日(木)必着

 

※学会の推薦を必要とする場合
団体が指定している推薦書の部数と、本会の控えとして1部を学会事務局までお送りください。
(例えば、応募する団体が正本1部・副本4部を必要としている場合、本会分と合わせて合計6部となります。)
学会推薦締め切り後、各種授賞等選考委員会による厳正な選考を行います。

 

詳細は生化学会HP-他機関の賞・助成のページをご覧ください。

国立遺伝学研究所 大学院一日体験会(博士課程(5年一貫制)・博士課程(3年次編入学))

JMSF: AMEDヘルスケア社会実装基盤整備事業の公募予告のお知らせ

                                         2022年3月吉日

 

一般社団法人 日本医学会連合

加盟学会 代表理事・理事長・会長 殿

 

                                   日本医学会連合副会長  磯 博康

 

 

      AMEDヘルスケア社会実装基盤整備事業の公募予告のお知らせ

 

 

早春の候、貴学会におかれましては、益々ご盛況のことと存じます。

 

すでにご存じかもしれませんが、AMEDから令和4年度「予防・健康づくりの社会実装に向けた研究会蓮基盤整備事業(ヘルスケア社会実装基盤整備事業)」の公募予告が出ております。

https://www.amed.go.jp/koubo/12/02/1202A_00010.html

 

本公募は、予防・健康つくりの取組として、非薬物的な介入手法の社会実装を目指し、広く医学分野の学会の参加を募るものです。公募に挙げられているテーマに関して、介入手法、評価手法、研究方法等が異なる点も想定されますが、共通する点もあり、また、その趣旨から広く日本の学会のコンセンサスが得られる研究成果が期待されております。そのため、複数の学会の連携による応募が望まれるものと思われます。

 

貴学会におかれましては、わが国の予防・健康づくりに貢献いただきたく、積極的な応募をご検討いただければと存じます。

 

ご質問等がありましたら、

iso@pbhel.med.osaka-u.ac.jp または事務局 info@jmsf.or.jp までご連絡ください。

2023年度研究助成(一般研究助成、大型研究助成、若手研究者助成、研究室助成、学会・研究部会助成) (公財)発酵研究所

2023年度研究助成(一般研究助成、大型研究助成、若手研究者助成、研究室助成、学会・研究部会助成) (公財)発酵研究所

 

一般研究助成
1.研究課題:
(1)微生物の分類に関する研究(分離、分類、保存)
(2)微生物の基礎研究(生化学、構造、遺伝、生理、生態、進化 など)
(3)微生物の応用研究(発酵、生理活性物質、プロバイオティクス、環境保全、バイオエネルギー など)
2.助成金額:300万円(一括払い)
3.助成期間:2年間(2023年4月~2025年3月)
4.募集期間:2022年7月1日~7月31日

 

大型研究助成
1.研究課題:
(1)微生物の分類に関する研究(分離、分類、保存)
(2)微生物の基礎研究(生化学、構造、遺伝、生理、生態、進化 など)
(3)微生物の応用研究(発酵、生理活性物質、プロバイオティクス、環境保全、バイオエネルギー など)
2.助成金額:1,000万円(一括払い)
3.助成期間:2年間(2023年4月~2025年3月)
4.募集期間:2022年7月1日~7月31日

 

若手研究者助成
1.助成対象:35歳以下
2.研究課題:
(1)微生物の分類に関する研究(分離、分類、保存)
(2)微生物の基礎研究(生化学、構造、遺伝、生理、生態、進化 など)
3.助成金額:300万円(一括払い)
4.助成期間:2年間(2023年4月~2025年3月)
5.募集期間:2022年7月1日~7月31日

 

研究室助成
1.助成対象:地方にある国立大学、公立大学、私立大学*のいずれかに属する研究室(2つ以上5つ以下の研究室が連携すること)
*三大都市圏(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県)に所在する大学、旧帝国大学および指定国立大学は対象外
2.研究課題:複数の研究室が連携して微生物の研究と教育を共同で実施する
3.助成金額:2,000万円(一括払い)
4.助成期間:4年間(2023年4月~2027年3月)
5.募集期間:2022年7月1日~7月31日

 

学会・研究部会助成
1. 助成対象:微生物の分類に関する研究(分離、分類、保存)を推進するための研究部会等の 設置・活動を助成
2.助成金額:500万円(一括払い)
3.助成期間:2年間(2023年4月~2025年3月)
4.募集期間:2022年7月1日~7月31日


★ 詳細は、当財団ホームページ http://www.ifo.or.jp/research/info.html に掲載しています。

 

公益財団法人発酵研究所事務局
〒532-8686 大阪市淀川区十三本町二丁目17番85号

会長便り第1号 を掲載しました。

日本生化学会会員の皆様


会長便り第1号「会長・副会長座談会~その1~」を掲載しましたので是非ご覧ください。

https://www.jbsoc.or.jp/letter

The Journal of Biochemistry 電子版 閲覧不具合につきまして

The Journal of Biochemistry 電子版 閲覧不具合につきまして

 

日本生化学会会員の皆様

 

The Journal of Biochemistry (JB)につきまして、電子版の閲覧に不具合が発生しております。

2022年発刊 V0l.171 No.1~No.3の一部記事、2021年以前発刊の記事につきまして

ただいまアクセスに不具合があり、原因を確認中です。

復旧いたしましたら改めましてお知らせいたします。

ご迷惑をお掛けし申し訳ございませんが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

■日本生化学会事務局 E-mail:jbs-ho@jbsoc.or.jp ■

原子力人材育成等推進事業費補助金(原子力規制人材育成事業) 原子力規制庁

原子力規制人材育成事業の令和4年度新規採択事業の公募について

 

原子力規制庁では、原子力規制分野の教育研究を底上げするとともに、将来的に原子力規制を牽引する人材を育成することを目的として、平成28年度から国内の大学等における原子力規制に関わる人材を効果的・効率的・戦略的に育成する事業を3~5年以内で支援する「原子力規制人材育成事業」を実施しています。

 

令和4年度においても3~4件程度の事業を採択できる見込みであることから、3月17日(木)より新規事業の公募を開始いたしました。

※年度当たりの補助額:(新規事業)1,000~3,000万円程度、(継続事業)~1,000万円程度

 

・令和4年度「原子力人材育成等推進事業費補助金(原子力規制人材育成事業)」について

https://www.nsr.go.jp/nra/chotatsu/hojyokin/20220317_00001.html

 

具体的には、以下の類型の教育研究プログラムを募集します。

① 原子力プラント規制等に係る業務(実用炉・核燃料施設、放射性廃棄物関連施設等の審査・検査)に必要な科学的・技術的知見(原子力安全、核セキュリティ、保障措置に係る科学的・技術的知見を含む)を身に付けた人材を育成するための教育プログラム

② 放射線防護に係る業務(原子力災害対策、放射線規制、放射線モニタリング)に必要な科学的・技術的知見を身に付けた人材を育成するための教育プログラム

③ 自然ハザード・耐震に係る業務(地盤、地震、津波、火山及び耐震・耐津波設計の審査)に必要な科学的・技術的知見を身に付けた人材を育成するための教育プログラム

 

本事業の公募期間は、3月17日(木)から4月18日(月)12:00となっておりますので、公募要領を参照の上、奮って御応募いただけますようお願いいたします。

また、本事業の公募説明会を3月24日(木)13時30分及び3月30日(水)13時30分の2回にわたり予定しておりますので、ご関心がございましたら上記URLをご覧いただきご登録くださいますようお願いいたします。

 

原子力規制庁人事課 久保田、後藤、高平

電話:03-5114-2104

岡山大学 学術研究支援員

コスモス国際賞 (公財)国際花と緑の博覧会記念協会

2022年コスモス国際賞候補者推薦について

公益財団法人国際花と緑の博覧会記念協会 企画事業部 コスモス国際賞事務局より、表題の件について依頼がありましたのでここに掲載いたします。

 

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※コスモス国際賞とは

1990年に開催された「国際花と緑の博覧会」の「自然と人間との共生」という開催理念の発展に貢献し、「地球生命学」とも呼ぶべき、統合的な研究活動や学術活動を顕彰するために設けられた国際賞です。
受賞者にはメダルと賞金4000万円が贈られます。


推薦締切:2022年4月15日(金)必着


コスモス国際賞の詳細は下記書類および「コスモス国際賞」ホームページをご参照ください。
https://www.expo-cosmos.or.jp/main/cosmos/recommendation_2022.html

 

推薦要項推薦書

【御案内】2022年度国際交流基金賞について(ご案内) 日本学術会議

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【御案内】2022年度国際交流基金賞について(ご案内)

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同賞について、推薦依頼がありましたのでお知らせします。

 

国際交流基金賞は、学術、芸術、その他の文化活動を通じ、国際相互理解の

増進や国際友好親善の推進に特に顕著な貢献があり、引き続き活動が期待され

る個人又は団体を顕彰している賞です。同賞にふさわしいと考えられるものが

ありましたら、ご推薦をお願いします。

 

募集締切:2022年4月11日(必着)

 

賞の概要及び推薦要領につきましては、以下ウェブサイトでご確認ください。

 https://www.jpf.go.jp/j/about/award/index.html

 

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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開催迫る 日本医学会創立120周年記念事業 式典・シンポジウム(2022年4月2日(土曜日)13時から(ライブ配信、事前登録不要))

一般社団法人 日本医学会連合

加盟学会 御中

 

日頃より日本医学会連合の活動にご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

 

日本医学会は明治35年(1902年)4月2日に創設され、2022年4月2日に創立120年を迎えます。

現在、日本医学会連合と協働のうえ、日本医学会創立120周年記念事業が進められています(記念式典の開催、記念誌の発行、提言の作成)。

2022年4月2日(土曜日)13時からは、オンラインで式典・シンポジウムも開催されます。

本事業は日本医学会連合としても重要な案件のため、貴会におかれましても、ぜひ広くご周知いただければと存じます。

 

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開催迫る 日本医学会創立120周年記念事業 式典・シンポジウム(2022年4月2日(土曜日)13時から(ライブ配信、事前登録不要)

 

日本医学会創立120周年記念事業 特設サイト

https://jams.med.or.jp/jams120th/

 

日本医学会創立120周年記念事業 式典・シンポジウム(ライブ配信)

名称:日本医学会創立120周年記念事業 ~日本近代医学創成から 120 年とこれからの 120 年~

日時:2022年4月2日(土曜日)13時から17時10分まで

会場:オンライン開催(ライブ配信、事前登録不要)

参加方法:日本医学会創立120周年記念事業 特設サイト上に、2022年3月31日(予定)からご案内いたします。

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一般社団法人 日本医学会連合 事務局

E: info@jmsf.or.jp  W: www.jmsf.or.jp/

JST戦略的創造研究推進事業:2022年度戦略目標決定および募集スケジュール

JST戦略的創造研究推進事業:2022年度戦略目標決定および募集スケジュール 

 

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)よりご案内がありました、「戦略的創造研究推進事業における2022年度戦略目標決定」および「2022年度 CREST・さきがけ・ACT-X募集スケジュール」の2件について、以下にお知らせいたします。

 

●2022年度戦略目標の決定
文部科学省にて、戦略的創造研究推進事業における2022年度戦略目標が下記の通り決定されました。
下記の2022年度戦略目標の下に、新規研究領域が発足する予定です。

社会課題解決を志向した計測・解析プロセスの革新
量子情報と量子物性の融合による革新的量子制御技術の創成
文理融合による社会変革に向けた人・社会解析基盤の創出
「総合知」で切り拓く物質変換システムによる資源化技術
老化に伴う生体ロバストネスの変容と加齢性疾患の制御に係る機序等の解明

詳細は、文部科学省webページをご参照ください。
https://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/2021/mext_00100.html

 

●募集スケジュール(予定):
科学技術振興機構(JST)は、戦略目標の達成に向けた研究領域及び研究総括を設定し、以下のスケジュールにて戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ・ACT-X)における2022年度の研究課題の公募・選定等を行う予定です。
2022年度の募集領域は、2020年度、2021年度に発足した研究領域と2022年度に発足する新規研究領域(後日公開)が対象となります。
なお、本研究提案募集の予告は、国会における令和4年度政府予算の成立を前提として行っています。
※「異分野融合による新型コロナウイルスをはじめとした感染症との共生に資する技術基盤の創生」領域の募集はありません。

<スケジュール>
募集期間 4月中旬~6月上旬
選考期間 6月中旬~8月中旬
研究開始 10月1日(予定)
【注】以上のスケジュールは現時点での予定であり、予告無く変更することがありますので、予めご了承ください。

公募に関する情報は下記webページで随時更新しておりますのでご覧ください。
https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html

 

●問合せ先:
 国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略研究推進部[募集専用]
 E-mail:rp-info@jst.go.jp 

遠山椿吉記念 食と環境の科学賞

遠山椿吉記念 食と環境の科学賞

 

対  象:日本を拠点に活動する個人の研究者またはグループ

応募書類:所定の応募・推薦用紙、受賞候補者略歴、業績一覧、原著論文

応募期間:令和4年(2022年)4月1日(金)より6月30日(木)(消印有効)

副  賞:賞金300万円

 

詳細は東京顕微鏡院のHPをご覧ください。

https://www.kenko-kenbi.or.jp/

アイブリス創薬株式会社 生化学の専門家

プリンス・マヒドン賞(Prince Mahidol Award) プリンス・マヒドン賞財団

プリンス・マヒドン賞(Prince Mahidol Award) プリンス・マヒドン賞財団

プリンス・マヒドン賞財団は、1992年1月1日、プミポン・アドゥンヤデート前国王陛下の父上であるマヒドン王子殿下の御生誕100周年を記念して国王認可により設立されました。財団は「タイの現代医学と公衆衛生の父」として殿下の功績を称えています。

 

「プリンス・マヒドン賞(Prince Mahidol Award)」には「公衆衛生」及び「医学」の2部門があります。財団ウェブサイト(http://www.princemahidolaward.org/)にアクセスして所定のフォームに必要事項をご記入の上、ご応募ください。

 

応募後、タイ王国大使館広報文化部 橋本たみ(hashimoto@thaiembassy.jp) までメールでお知らせください。


応募締切:2022年5月31日

研究助成-がん領域- (公財)MSD生命科学財団 

研究助成-がん領域- (公財)MSD生命科学財団 

●若手研究者 研究助成金額:総額300万円(150万円/年×2年)/名 10名以内

●スタートアップ 研究助成金額:総額1,000万円(500万円/年×2年)/名 1名以内

募集期間:2022年4月1日(金)~6月27日(月)

 

詳細は公益財団法人MSD生命科学財団のHPをご覧ください。

https://www.msd-life-science-foundation.or.jp/category/research/cancer

第38回物性物理化学研究会 製剤・分析技術の新潮流 〜低分子からバイオ医薬品まで〜

会長便り第1号:日本生化学会 会長・副会長座談会〜その1〜

会長便り第1号として、両副会長との座談会〜その1〜をお送りします。
なお、この座談会記録の内容は、各人の発言の意図が会員の皆様に正確に伝わるよう、録音の文字起こしの後に編集を加えた上でお届けするものです。文字起こし文はA4にして50 ページ近くにも及んでしまったため、今後数回に分けて、生化学会に対する熱い想いをお伝えしたいと思います。
一條秀憲 

 

〜その1〜

日本生化学会 会長・副会長座談会

日時:2022 年 2 月 18 日(金)午後
場所:東京大学 薬学系総合研究棟 1F 186-2 一條教授室
出席者:会長/一條秀憲、 副会長/水島昇、横溝岳彦、
事務局/渡辺恵子

 

【会長】本日はお忙しいところどうもありがとうございます。
私にとって念願のひとつであった、両副会長とのフランクな懇談を始めさせていただきます。この目的は、今、生化学会の中でどのようなことが議論されているか、また新しい体制の中で生化学会がどういう方向性を目指しているかということについて、会員の方々と少しでも多くの情報共有ができればというのがひとつです。

また、いよいよ創立100周年の節目を迎えようとする生化学会には、古くて新しい課題もたくさんあります。過去をふり返りつつ、生化学会にはどういう問題があって、それらがどのように解決されてきたかについても併せてご紹介できればと思っています。

さて、テーマをきちんと決めているわけではありませんが、ざっくりと今日は、財務、会員数、女性比率、LGBTQ、支部活動、留学助成、他学会との関係、社会との接点、これからの生命科学等々に関して、議論出来ればと思っています。

それでは早速ですが、まずは、学会の財務状況から話を始めたいと思います。
資料のグラフを見ると、財務に関しては赤い棒グラフが正味財産額、青の折れ線グラフが会費収入で、明らかに10年ぐらい前の2011年からそれまで急減していた正味財産額がある程度のところで下げ止まって、最近では会費収入もちょっと上向き加減になっています。

【渡辺】 会員数は今も漸減傾向ですが、回収を結構スムーズにできるようになったので安定しています。

【会長】 たしか水島さんが会長をされていた時に一度会員数がちょっと増えたのですね。

【水島副会長】 1人(笑)。

【会長】 1人だけ?(笑)。でも、あれはそれまでに比べると衝撃的な。何年でしたっけ?

【渡辺】 2016年です。さらに2017年にConBioがあったのと、他学会に倣って幽霊会員を除籍するのを2年から3年に延ばしたので一時上向いたのですが、その後コロナの影響もあって、特に学生会員数は急減しています。一方で、正会員数はあまり変わっていないので会費収入としては比較的安定しているようです。

【会長】 正味財産と会費収入の下げ止まった時期というのがそこそこ一致しているんですよね。だから、会員数がある程度増えるというか、人口減少の中でもある程度のところで留まるというのが非常に重要だと思います。

【横溝副会長】 あと、生化学会誌の全員無料配布をやめたということがありますね。生化学会誌関連の支出がすごく大きかった。

【会長】 生化学会誌に関しては、石川会長の時の執行部の努力でまずオンライン化ができたことが大きかったですね。あれが実現したから、希望者のみに印刷体の有料頒布も可能になった。ただ、いまだに生化学会誌の出版事業に関しては、800万円の赤字なんですよね。

【横溝副会長】 これが前は数千万だったですね。

【会長】 はい、そうなんですが、一方で、JBはずっと黒字が続いている。

【渡辺】 これはビジネスモデルが違うので、JBはもともと論文を売っている商売なので。

【会長】 ただ、まぁ一言で言うと、とにかく今は非常に健全な財務状況になっている。日本生化学会は公益社団法人ですが、内閣府から公益社団法人として認定されるにはいろんな条件をクリアする必要があって、事務局はもちろん、当時の中西会長、石川会長も非常に尽力されたわけです。

収益事業はいくらやってもいいのだけれども、公益であるが故に黒字を還元しなくてはいけないというところがあって、要するに利益を出してはいけないという、難しさがあるのですね。一方で格式と言うと変かもしれないけれども、社会的信用度の高い非常にしっかりとした法人というお墨付きをもらっているというところがある。それに比べると公益じゃない法人とかNPOは利益をどんどん上げて貯蓄していいという自由さはあるのです。

ただ、生化学会も収益を増やしてはいけないわけではなくて、増えた収益は年度内にそれなりに支出すればいい訳です。過去十年くらいにわたる、それこそ本当に血のにじむような努力でスリム化は十分達成できてきたので、あとはむしろ収益をどんどん上げて、それをいろいろな事業に投入して行くべき時がきているように思います。攻めに転じるというか、後で話題になるかもしれませんが、収益は、例えば支部活動とか研究助成や留学助成とかの出資事業に使うことができるので、それが今後目指すべき重要な方向性のひとつかなと思います。

財務状況に関しては現状をそんな感じで捉えているのですが、皆さんいかがでしょうね?これからは、積極的な増収案を考えていくのが重要かと。

【横溝副会長】 今、少し事務局でやってもらっている広告関連、Webの広告と、あとメールで流している情報、あれは僕は非常に積極的な試みでいいと思っています。ただ、ああいうのは収益としてはそんなに大きくはないですよね?

【渡辺】 そうですね、今、メールとWeb広告で年間で200万円ぐらい稼いでいます。

【横溝副会長】 200万はそんなに小さい額じゃないですよね。ぜひこれからも積極的に進めてください。

【渡辺】 ただ、ほかの学会がやり始めるとクライアントを取られるかもしれない(笑)。

【会長】 だいたい年間あたり1億3000万か4000万円の収入があって、ほぼ収支トントンという感じで動いているということですね。

【渡辺】 今期はたまたまコロナで理事会が全てオンラインになって、交通費とかが浮いているので、その分も黒字になっています。

【横溝副会長】 あとはどんな収入があるんですかね。学会の企業展示なんかはこれからはなかなか厳しいかな。生化学会に限らず、ほかの学会でも企業展示というのは難しいし、そもそもあれは学会本体には入らなくて、企業展示をやったら「大会」のほうに入るのですよね。

【渡辺】 そうですね、資料の「大会」を見ていただくと見かけ上マイナス780万円になっています。これは本部で大会に対して出資している元々織り込み済みの金額としての780万円ではあるのですが、これがトントンで終わっています。結局学会としては支出する形で終わっているので、もし将来的にここで利益を得ることができれば本当に安定していくのかなと思います。ほかの事業「表彰」とかは絶対的にマイナス、支出のみで収入ではないので。収入を得るとしたら大会事業か新しい事業を立ち上げるしかないですね。

【会長】 今の話だけど、大会でもし黒字になれば、それは生化学会としての収入になるわけですよね。だから、それは収益事業として十分期待していいのではないかと思うんです。今年度の大会はコロナの影響で完全オンラインになりましたが、大会長の深水さんの機敏な英断と大会組織委員会の方々の見事な運営のおかげで赤字を免れました。リアルの会場費の莫大なキャンセルフィー期限がギリギリに迫る中、本当に大きな決断だったと思います。

【水島副会長】 先日の話し合いでは難しいということになったのですけど、寄付をもっと集められないかと思うのです。生化学会だけの問題ではないですけど。学会と社会との関係になりますが、国からとか企業からとかだけではなくて、公益社団法人なのだから一般の方々からも支援していただくという切り口があるといいかなと思います。

【会長】 その寄付を受けることが今は公益法人規定上できない状態になっているのですか? そんなことはない?

【渡辺】 もちろん、寄付は受けられます。ただし、一般の方々からの寄付の場合、寄付者が全ての優遇税制措置を享受できる法人として認定されるにはかなり厳しい条件が課されていて難しいということです。ただ現実的にはあまり問題ないかもしれません。

【水島副会長】 だけども、うまく伝える方法がないということなんですね。

【渡辺】 会員にはいくらでも伝えられるんですけど、非会員名簿というのがあるわけではないので、一般の人にどうやって伝えるか。
寄付金に関するサイト(https://www.jbsoc.or.jp/kifu

【会長】 やっぱりSNSを使う? でも、注目してもらうための話題性も必要ですよね。

【水島副会長】 国民のみなさんも、応用的な科学だけを応援して、こういう基礎的な科学を応援しないということは全然ないと思うんです。ただ、それを私たちがどううまく伝えられるかということになるかなと思うんです。

【会長】 確かにそうなんだけど、現実は厳しいですね。やはり今、寄付がドーンと集まるのは、どうしても分かりやすくて話題性のあるものに対してだけですからね。そういう何か目に見える成果というのが一番なんだけど・・・。

【水島副会長】 はやぶさなどはみんな人気があるじゃないですか。あんなふうにうまくアピールできることがあるといいなと思うんです。小学生や中学生で将来研究者になりたいという人は多く、研究者ってまだ人気の職業なんですね。ぜひ基礎研究を支援していただけるとありがたいのですが。

【会長】 そうか、確かに地味だけど頑張ってるみたいな研究者を支援したいというすごく真っ当で上品な方々の層って、日本には間違いなく存在しますよね、且つお金持ちで(笑)。ただ、何か切っ掛けが必要ですよね。

【横溝副会長】 もちろんノーベル賞とかは大きなイベントですけどね。最近自分でもびっくりしているのはYouTuberです。僕は山登りが趣味なんですけど、昔から山登りって全然お金が儲からない業界でした。でも、最近登山YouTuberがすごいんですね。自分がやった登山をずっとGoProで撮っていって、それを編集して上げるんですよ。人気YouTuberの広告収入というのはかなりすごいみたいです。ちょっとかわいい女の子とかがやったほうがお客さんが多いんですけどね(笑)、それだけで食べている人がずいぶん増えたみたいです。

例えば大学や学会からプレスリリースみたいなものを紙で出しますけど、あれをビデオで出すのもいいかも。大きな研究成果については生化学会から定期的にYouTubeで出てくるというのをもうルーティン化してしまう。そうすると固定客がチャンネル登録をして時々見てくれると広告収入が塵も積もれば山となる。こうした活動を通じて、生化学会は頑張っているのだということが伝わって寄付文化にもつながればいいのかなと妄想したりするのですけども。魅力的なアピールができる人材が必要かもしれないけど。

【会長】 私の身近にも自転車のツーリング動画をupしている研究者YouTuberがいますけど、あれは定期的に高頻度でupすることがすごく大事みたいですね。じゃないと登録者数増えないみたい。とはいえ、じゃあ生化学会YouTubeを考えますか?

【横溝副会長】 この前も話題に出た、若い人にアピールできるTwitterとYouTubeをどうつなげるか、も課題ですね。

 

 

以下、〜その2〜 以降に続く。

名古屋大学大学院医学系研究科 教授

摂南大学農学研究科(農学部) 教授、准教授、講師

【開催案内】 日本学術会議主催学術フォーラム「COVID-19時代のデータ社会とオープンサイエンス」 等 日本学術会議

1.【開催案内】 日本学術会議主催学術フォーラム

  「COVID-19時代のデータ社会とオープンサイエンス」

2.【開催案内】公開シンポジウム

  「グリーン・デジタルによる持続的食料生産:環境保全型DX支援放牧の

  ポテンシャル」

3.【開催案内】公開シンポジウム

  「新型コロナウイルス感染拡大がもたらした日本の食と農をめぐる経済・

  社会問題」

4.【開催案内】公開シンポジウム

  「中等教育からはじめよう!ジェンダー平等 ―誰一人取り残さない、誰

  もが暮らしやすい社会の実現をめざして―」

5.【研究協力への参加募集】

  駐日欧州連合代表部 Horizon Europeプログラム

6.【独立行政法人日本学術振興会】

  令和4年度国際共同研究事業 ドイツとの国際共同研究プログラム

  (JRP-LEAD with DFG)の公募について

 

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【開催案内】 日本学術会議主催学術フォーラム

「COVID-19時代のデータ社会とオープンサイエンス」

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【日時】2022年3月25日(金)10:15~17:10

【場所】オンライン開催

【主催】日本学術会議

【企画】オープンサイエンスを推進するデータ基盤とその利活用に関する検討

    委員会

【開催趣旨】

 日本学術会議課題別委員会オープンサイエンスを推進するデータ基盤とその

利活用に関する検討委員会では、オープンサイエンスの潮流を踏まえた学術フ

ォーラム「COVID-19時代のデータ社会とオープンサイエンス」を企画しました。

3月25日(金)10時15分ー17時10分にオンライン開催を予定してお

ります。忽那賢志先生(阪大)、藤原康弘先生(PMDA)、永井先生 (自治医

科大)から、COVID-19に関するデータや創薬に関し現況をご講演頂きます。

加えて、午後には、欧州におけるデータ戦略(生貝直人先生(一橋大))、研究

データ基盤(林(NISTEP))、データ基盤に於けるガバナンス(宍戸常寿(東大)

)、更にはEUよりEdCurry氏(Insight SFI Research Centre for Data

Analytics)よりEuropean Data Spaceについて、それぞれ最新の情報をご紹介

頂きます。日本と世界の潮流とCOVID-19後の社会と科学の姿も見据え、オープ

ンサイエンス時代の科学と社会の在り方を議論致したく存じます。この機会に

是非ご参加いただければ幸いです。

 

【次第】

 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/318-s-0325.html

【参加費】無料

【申込み】要・事前申し込み

 以下のURLからお申し込みください。        

   https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html

【問合せ先】

  日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当

 電話:03-3403-6295

 

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【開催案内】公開シンポジウム

 「グリーン・デジタルによる持続的食料生産:環境保全型DX支援放牧の

 ポテンシャル」

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【日時】2022年3月20日(日)13:00~17:30

【場所】TKPガーデンシティ鹿児島中央 Room:屋久島

   (鹿児島県鹿児島市中央町26-1)(ハイブリッド開催)

【主催】日本学術会議食料科学委員会畜産学分科会

【共催】公益社団法人日本畜産学会、日本産肉研究会、家畜感染症学会

【後援】一般社団法人日本草地畜産種子協会、鹿児島大学、大阪国際大学

【開催趣旨】

 2020年度の我が国の食料自給率は、前年度より1ポイント低い37%となり、

飼料自給率(約25%)を反映しない牛肉の自給率は36%、飼料自給率を勘案す

ると10%以下にすぎない惨状であります。本来反芻動物の牛は穀物の生産に適

さない過酷な環境でも栽培可能な牧草、稲藁や麦藁などの農場廃棄物などの粗

飼料だけで生育できる家畜です。しかし我が国では商品価値を高めるために大

量の穀物を給与して飼養しています。地球規模で進行している食料危機への対

策として、原点にもどって人類が直接利用できない植物資源である粗飼料の活

用によって高品質な食料の増産を継続性のある産業として具現化するべく本シ

ンポジウムを企画しました。

 地球温暖化対策も人類が克服しなくてはならない大きな課題となっています。

我が国では2021年6月「2050年カーボン・ニュートラル」を目標に産業構造や

経済社会の変革を大きな成長につなげるための「グリーン成長戦略」が作成さ

れました。これに先んじて同年5月に農林水産省が「みどりの食料システム戦

略:2050年のカーボン・ニュートラルの実現」を策定し、先端的デジタル技術

を駆使した(デジタルトランスフォーメーション:DX)スマート農林水産業

によるゼロエミッション化、食料の輸入依存を脱却するための地域資源最大活

用を介して持続的農林水産業の構築などを推進することとなりました。

 本シンポジウムでは、中山間地の未利用林野や耕地、耕地面積の8%(琵琶

湖の面積の6倍弱)に達している耕作放棄地などを放牧地として有効利用する

ために、DX支援放牧のポテンシャルを持続可能な飼養衛生管理という学術の

視点だけでなく、農業ビジネスの視点、アニマルウェルフェアの視点、有効的

カーボン循環の視点、先進地オーストラリアの視点から議論し、我が国に最適

化された方策を考える機会としたいと思います。

【プログラム】

 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/321-s-0320.html

【参加費】無料

【定員】なし(対面も可能ですが、準備した部屋の感染症予防の観点から先着

20名程度の限定とさせていただきます。)

【事前申し込み】要

 参加をご希望の方は、以下より事前参加申込みをお願いします。

(3月15日(火)〆切)

 シンポジウム事務局 (鹿児島大学農学部 食肉科学研究室内)

 E-mail: k2816597@agri.kagoshima-u.ac.jp

 申し込みいただいた方には、開催日までに視聴用URLをメールでご案内しま

す。

【問い合わせ先】

 シンポジウム事務局 (鹿児島大学農学部 食肉科学研究室内)

 E-mail: k2816597@agri.kagoshima-u.ac.jp

 

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【開催案内】公開シンポジウム

 「新型コロナウイルス感染拡大がもたらした日本の食と農をめぐる経済・

 社会問題」

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【日時】2022年3月21日(月)13:00~17:00

【場所】オンライン開催

【主催】日本学術会議農学委員会農業経済学分科会

【共催】日本農業経済学会、農業問題研究学会、日本フードシステム学会、

    日本農業市場学会、地域農林経済学会

【後援】農業経済学関連学会協議会、日本農学アカデミー、

    東京大学大学院農学生命科学研究科アグリコクーン

【開催趣旨】

 新型コロナウイルスの感染が世界中に拡大してから2年が過ぎた。その過程

で多くの人々の健康が損なわれ、尊い命が失われ、生活は大混乱に陥ることと

なった。感染者の発生によって様々な業種で工場が操業できなくなるなど、世

界規模で経済は変調をきたした。感染制圧のために行われた活動制限は特に外

食産業や観光業に大きな打撃を与え、そのことは農業や関連する食料産業、そ

して地域を巻き込むこととなった。ただし幸いにしてわが国の食料・農業・農

村は、想像以上の頑強性を有していて、私たちの食生活は揺らぐことはなかっ

た。このような事態を踏まえつつ、国内の農業経済学関連諸学会は、2020年3

月から10月にかけて開催された年次大会でのシンポジウムにおいて、各学会の

専門性に依拠した視角からウィズコロナ期の食料消費、農業、食品産業、観光、

地域の実態を総括するとともに、中長期的な影響の検討を行った。

 本シンポジウムでは、それぞれの学会の座長に一堂に会して報告してもらい、

互いの成果を共有することとする。その上で、それぞれの学会シンポジウムの

時点では議論し尽せなかった事項を確認し、そのことを手掛かりにしながらア

フターコロナ期の食料、農業、農村をめぐる課題を展望する。

【プログラム】

 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/321-s-0321.html

【参加費】無料

【定員】500名

【事前申し込み】要

 参加をご希望の方は、以下より事前参加申込みをお願いします。

 (3月18日(金)〆切)

  https://www.agc.a.u-tokyo.ac.jp/wp/fg1_220321/

 申し込みいただいた方には、開催日までに視聴用URLをメールでご案内しま

す。

【問い合わせ先】

 E-mail: office@agc.a.u-tokyo.ac.jp

 

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【開催案内】公開シンポジウム

 「中等教育からはじめよう!ジェンダー平等 ―誰一人取り残さない、誰

 もが暮らしやすい社会の実現をめざして―」

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【日時】 2022年5月5日(木・祝)13:30~17:00

【場所】オンライン

【主催】日本学術会議第一部総合ジェンダー分科会

     日本学術会議第二部生命科学ジェンダー・ダイバーシティ分科会

    日本学術会議第三部理工学ジェンダー・ダイバーシティ分科会

    日本学術会議科学者委員会男女共同参画分科会

【共催】日本教育学会、教育関連学会連絡協議会、

    人文社会科学系学協会男女共同参画推進連絡会(GEAHSS)

【開催趣旨】

 中等教育に進学する時期の子どもたちは、発達段階という観点から見れば、

ちょうど第二次性徴期を迎え、性や他者との深いかかわりを意識するようにな

り始めます。また、学校教育のカリキュラムという観点から見れば、進路にか

かわって理系か文系かの選択を迫られるようにもなります。性犯罪・性暴力の

防止や女子生徒の理系進学の支援といった、日本で見られるジェンダー不平等

の改善策を推進するためには、中等教育におけるジェンダー平等教育が大きな

鍵を握っていると考えられます。

 そこで、本シンポジウムでは、日本の中等教育におけるジェンダー平等教育

の現状と課題について、国際比較を通して、また歴史的考察を通して明らかに

します。シンポジウムの後半では、中等教育のジェンダー平等教育に関する好

事例を、実際に実践している方々から具体的に紹介していただきます。

【プログラム】

 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/321-s-0505.html

【参加費】 無料

【定員】500人

【事前申込み】要

  https://forms.gle/LnDWGRpuBgHSAusR8

【問い合わせ先】

 日本教育学会事務局 jimu@jera.jp

 

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【研究協力への参加募集】

  駐日欧州連合代表部 Horizon Europeプログラム

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 駐日欧州連合代表部より、Horizon Europeプログラム・日本・欧州連合

(EU)の研究協力への参加募集等以下3点について、情報共有依頼がありまし

たので、ご案内します。Horizon Europeは、EUが2021年~2027年の期間中955

億ユーロを投じて取り組む研究イノベーション・プログラムです。

 

1.公募(7件、2022年4月21日締切)Following the first batch of calls dedicated to Research Infrastructure under Horizon Europe last year, where the cooperation with entities in Japan was particularly encouraged, last month seven new calls were opened with the deadline on 21 April 2022. We would very much like to encouraged researchers in Japan involved in large scale research infrastructure to benefit from these opportunities to strengthen concrete collaboration with partners in Europe.

URL:https://ec.europa.eu/info/funding-tenders/opportunities/portal/screen/opportunities/topic-search;callCode=null;freeTextSearchKeyword=;matchWholeText=true;typeCodes=1;statusCodes=31094501,31094502,31094503;programmePeriod=2021%20-%202027;programCcm2Id=43108390;programDivisionCode=43108514;focusAreaCode=null;destination=null;mission=null;geographicalZonesCode=null;programmeDivisionProspect=null;startDateLte=null;startDateGte=null;crossCuttingPriorityCode=null;cpvCode=null;performanceOfDelivery=null;sortQuery=sortStatus;orderBy=asc;onlyTenders=false;topicListKey=topicSearchTablePageState

 

2.情報共有The European Strategy Forum on Research Infrastructures (ESFRI), is a strategic instrument to develop the scientific integration of Europe and to strengthen its international outreach.

The ESFRI Roadmap 2021 was released several months ago

 https://roadmap2021.esfri.eu/

 

3.情報共有International Conference on Research Infrastructures organised by the Czech Presidency of the European Union and the European Commission will take place in Brno on 19-21 October 2022 International conference on research infrastructures (icri2022.cz)

 

(本件に関するお問い合わせ先)

駐日欧州連合代表部宛てにお願いします。

 

 Dr. Tom Kuczynski

 Science and Technology Advisor

 Science, Innovation, Digital, and Other EU Policies Section

 Delegation of the European Union to Japan _______________________________________

 Europa House

 4-6-28 Minami-Azabu, Minato-ku, Tokyo 106-0047, Japan

 Phone: +81 (0)3-5422-6058

 tom.kuczynski@eeas.europa.eu

 

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【独立行政法人日本学術振興会】

 令和4年度国際共同研究事業 ドイツとの国際共同研究プログラム

(JRP-LEAD with DFG)の公募について

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日本学術会議協力学術研究団体 御中

 

                      独立行政法人日本学術振興会

                       国際事業部研究協力第二課

 

 令和4年度国際共同研究事業 ドイツとの国際共同研究プログラム

(JRP-LEAD with DFG)の公募について

 

 日頃は本会の国際交流事業について、格別の御支援を賜り、厚くお礼申し上

げます。本事業は、ドイツ研究振興協会(Deutsche Forschungsgemeinschaft,

DFG)との合意により、一国のみでは解決が困難な課題に対して、国際共同研

究を実施することで資源の共有や研究設備の共用化等を通じた相乗効果を発揮

するとともに、若手研究者等に国際共同研究の機会を提供することを目的とし

て、我が国の大学等の優れた研究者がドイツの研究者と協力して行う国際共同

研究に要する経費を支援しています。このたび、令和4年度分の募集を開始い

たしましたので、詳細については以下のURLを御覧いただくとともに、関係者

への周知をお願いします。

 

・日本学術振興会国際共同研究事業 ドイツとの国際共同研究プログラム

(JRP-LEAD with DFG)

 https://www.jsps.go.jp/j-bottom/02_h_sinsei.html

 

(問合せ先)

 独立行政法人日本学術振興会

 国際事業部 研究協力第二課

 〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1 麹町ビジネスセンター

 Tel: 03-3263-1918, 1724

  E-mail: bottom-up@jsps.go.jp

 ※在宅勤務実施中のため、メールにてお問い合わせいただければ幸いです。

 

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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「令和4年度 安全保障技術研究推進制度」公募開始

このたび、防衛装備庁「令和4年度 安全保障技術研究推進制度」の公募を開始いたしましたので、ご案内いたします。概要は以下のとおりとなります。

 

***** 令和4年度 安全保障技術研究推進制度 公募概要 *****

○「安全保障技術研究推進制度」公募ページ(関係書類ダウンロード可能)

https://www.mod.go.jp/atla/funding/koubo.html

 

○令和4年度新規研究課題の公募スケジュール

公募受付期間 令和4年2月25日(金)~令和4年5月31日(水)正午

 

○応募方法

令和4年度公募要領等の関係書類を確認の上、応募申請してください。

応募申請は府省共通研究開発管理システム(e-Rad)からのみ受付けております。

なお、次期システムの切り替えに伴う作業により、e-Radは3月15日(火)正午までサービスを停止しております。

本制度への応募は3月15日(火)正午以降にお願いいたします。

 

○公募問合せ先

防衛装備庁 技術戦略部 技術振興官

E-mail: funding-kobo@cs.atla.mod.go.jp

TEL: 03-3268-3111(代表) 内線28513、28523

受付時間 10:00~12:00 / 13:00~17:00(平日)

※緊急の場合を除き、電子メールでのお問い合わせをお願いします。

※お問い合わせの際には、連絡ご担当者の「所属機関名」、「部署・役職」、「氏名」、

「連絡先メールアドレス」、「連絡先電話番号」、「お問い合わせ内容」をお知らせください。

The Journal of Biochemistry Table of Contents for March 2022

The Journal of Biochemistry Table of Contents for March 2022

 

日本生化学会会員のみなさん

                         JB編集委員長

                            中西 真

 

The Journal of Biochemistry(JB)2022年3月号(Volume 171 Issue 3)が発行されましたのでご案内いたします。
生化学会の会員であればすべての論文がお読みいただけます。 日頃の研究のお役に立てば幸いです。
下記のタイトルをクリックして、「Sign in through society site」から会員番号、パスワードを入力してください。
ご不明な点は、事務局 <jbs-ho@jbsoc.or.jp> までお問い合わせください。

 

 

JB COMMENTARY

γ-Secretase structure and activity are modified by alterations in its membrane localization and ambient environment 

Toshiharu SuzukiYuriko SobuSaori Hata

The Journal of Biochemistry, Volume 171, Issue 3, March 2022, Pages 253–256, https://doi.org/10.1093/jb/mvab132

 

Multiple interfaces to recognize nucleosomal targets 

Rinko NakamuraJun-ichi Nakayama

The Journal of Biochemistry, Volume 171, Issue 3, March 2022, Pages 257–259, https://doi.org/10.1093/jb/mvab139

 

JB REVIEW

Structural and biochemical elements of efficiently degradable proteasome substrates 

Takuya Tomita

The Journal of Biochemistry, Volume 171, Issue 3, March 2022, Pages 261–268, https://doi.org/10.1093/jb/mvab157

 

Long noncoding RNA and phase separation in cellular stress response 

Rena Onoguchi-MizutaniNobuyoshi Akimitsu

The Journal of Biochemistry, Volume 171, Issue 3, March 2022, Pages 269–276, https://doi.org/10.1093/jb/mvab156

 

RAPID COMMUNICATION

PhoP induces RyjB expression under acid stress in Escherichia coli 

Namra SiddiquiAmit Kumar GuptaTanmay Dutta

The Journal of Biochemistry, Volume 171, Issue 3, March 2022, Pages 277–285, https://doi.org/10.1093/jb/mvab142

 

REGULAR PAPERS

Long noncoding RNAs transcribed downstream of the human β-globin locus regulate β-globin gene expression

Miki HigashiTsuyoshi IkeharaTakeya NakagawaMitsuhiro YonedaNaoko Hattori …

The Journal of Biochemistry, Volume 171, Issue 3, March 2022, Pages 287–294, https://doi.org/10.1093/jb/mvab130

 

The protein level of the tumour-promoting factor SET is regulated by cell density

Naoki KohyanagiNao KitamuraKeiko TanakaTakuya MizunoNobuyuki Fujiwara …

The Journal of Biochemistry, Volume 171, Issue 3, March 2022, Pages 295–303, https://doi.org/10.1093/jb/mvab125

 

Generation of endoplasmic reticulum stress-dependent reactive oxygen species mediates TGF-β1-induced podocyte migration

Chien-An ChenJer-Ming ChangHung-Chun ChenEddy-Essen Chang

The Journal of Biochemistry, Volume 171, Issue 3, March 2022, Pages 305–314, https://doi.org/10.1093/jb/mvab128

 

Identification of the active site and characterization of a novel sporulation-specific cysteine protease YabG from Bacillus subtilis

Ryuji YamazawaRitsuko KuwanaKenji TakeuchiHiromu TakamatsuYoshitaka Nakajima …

The Journal of Biochemistry, Volume 171, Issue 3, March 2022, Pages 315–324, https://doi.org/10.1093/jb/mvab135

 

Mitochondria metabolomics reveals a role of β-nicotinamide mononucleotide metabolism in mitochondrial DNA replication

Tomoko NomiyamaDaiki SetoyamaTakehiro YasukawaDongchon Kang

The Journal of Biochemistry, Volume 171, Issue 3, March 2022, Pages 325–338, https://doi.org/10.1093/jb/mvab136

 

Basic structure and cytocompatibility of giant membrane vesicles derived from paraformaldehyde-exposed human cells

Saya OkadaYuta FukaiYuki TanoueHesham NasserTakaichi Fukuda …

The Journal of Biochemistry, Volume 171, Issue 3, March 2022, Pages 339–347, https://doi.org/10.1093/jb/mvab144

 

Upregulated mGluR5 induces ER stress and DNA damage by regulating the NMDA receptor subunit NR2B

Li GuWen-Yuan LuoNing XiaJian-Nan ZhangJing-Kai Fan …

The Journal of Biochemistry, Volume 171, Issue 3, March 2022, Pages 349–359, https://doi.org/10.1093/jb/mvab140

神戸薬科大学 生命分析化学 教授

「ICCA-LRI and NITE Workshop」のご案内

JB編集委員長就任のご挨拶を掲載しました。

JB編集委員長就任のご挨拶

JB編集委員長就任のご挨拶 を掲載しましたのでぜひご覧ください。

https://www.jbsoc.or.jp/chiefeditor/jb03.html

JB編集委員長就任のご挨拶

JB編集委員長 中西 真(東京大学医科学研究所)

 

令和4年1月よりJournal of Biochemistry (JB)誌の編集委員長を拝命いたしました中西真です。大任を仰せつかり身の引き締まる思いですが、全力でJB誌の発展に尽くす所存でおります。どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

さて、JB誌は1922年に初代編集委員長柿内三郎先生のご尽力で創刊された今年度100周年を迎える日本で最も歴史のある英文科学雑誌です。歴代の編集委員長の献身的なお力添えもあり、国際的に評価の高い生化学雑誌としての地位を確立しました。この間、様々な改革が進められました。例えば直近では、門松健治先生が4年間の任期中に最新の研究成果を読者の皆様にいち早くお届けするよう、迅速な論文査読システムを導入されました。さらにJB Special issueを刊行して最新のトレンドについて分かりやすく読者の皆様にご紹介できるような体制も作られました。門松先生は魅力的なJB誌を目指して日々奮闘されてこられました。この場をお借りして改めて感謝の意を述べさせていただきます。

 

さて私事で恐縮ですが、初めて自分自身の英語論文を掲載していただいたのがJB誌でした。博士課程の学生であったとき研究成果を英語論文としてまとめることになったのですが、当時は英語を書くことすらままならず、論文の体としてはさぞかし不十分なものであったと思います。これに対して査読者の先生から一つ一つ大変丁寧なご指摘とご指導をいただき、最終的に受理されたものは投稿時とは見違えるような出来栄えとなっておりました。このようにJB誌は最新の研究成果をいち早くお届けするのは勿論のこと、次世代の生化学・分子生物学を担う研究者を育む使命も果たしていかなければなりません。

 

また最近は学術分野の細分化が進む一方、研究領域のボーダレス化も加速しているように感じます。生化学・分子生物学的技術に限らず、あらゆる技術を駆使して生命の根源に迫る研究が増えているように思います。このような論文をいち早くJB誌でご紹介できるよう、幅広い生命科学分野にアピールして参ります。是非とも魅力的な研究成果をJB誌に投稿いただきますようお願い申し上げます。

 

JB誌の編集長として、歴代の先生方に恥じぬよう尽力し、読者の皆様にさらに愛される雑誌作りに誠心誠意努めて参ります。皆様のご支援、ご愛顧をどうぞよろしくお願い申し上げます。

2022年度提案募集に向けた公開ワークショップ「“社会的孤立・孤独”の何が問題なんだろう? ~解決すべき“社会的孤立・孤独”を、社会のあり方から一緒に変えていこう~」 JST-RISTEX

「日本医学会創立120周年記念事業」への参加依頼

会員の皆様へ

                                     会長 一條秀憲

 

日本医学会より「日本医学会創立120周年記念事業」の案内をいただきました。みなさん、ふるってご参加ください。

 

内容はPDFをご覧ください。

 

日本医学会ホームページ特設サイト https://jams.med.or.jp/jams120th/

(オンライン開催) EMBO Workshop “Molecular mechanisms of developmental and regenerative biology”

日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について 等

1.日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について

2.【開催案内】公開シンポジウム

  「安全安心技術が支えるディジタル社会(DS4T: Digital Society

  Supported by Safety and Security Technologies)」

3.【内閣府男女共同参画局からのお知らせ】

  ジェンダー統計ニーズ調査(Webアンケート)へのご協力依頼

 

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 日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について

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会員、連携会員の皆様へ

 

 現在、日本学術会議主催学術フォーラムの企画案を募集しています。

 関心のある方は以下をご確認いただき、手続きの上、お申込みください。

 

令和4年度第2四半期募集分

 開催予定時期:令和4年7~9月

 申込み締切 :令和4年3月31日(木)

 

必要書類・手続き等:以下のURLをご確認ください。

 http://www.scj.go.jp/ja/scj/kisoku/106.pdf

 

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【開催案内】公開シンポジウム

 「安全安心技術が支えるディジタル社会(DS4T:Digital Society

 Supported by Safety and Security Technologies)」

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【日時】2022年3月14日(月)13:00~18:00

【開催地】オンライン

【主催】日本学術会議情報学委員会ディジタル社会を支える安全安心技術分科

    会

【後援】情報処理学会、日本セキュリティ・マネジメント学会、日本ネットワ

    ークセキュリティ協会(今後さらに追加予定)

【開催趣旨】

 ディジタル社会のもたらす恩恵や脅威などは、医療、教育、産業界など各種

業界にかかわらず議論できるものもあるだろう。このようなディジタル社会が

もたらす各種システムの恩恵を共有する一方、ディジタル社会の脅威とそれら

を解決する技術・枠組みの必要性を明確にすることが必要である。絶対なる安

全はないという前提において、恩恵と脅威のトレードオフを明確にすることで

ディジタル社会システムの浸透のためにすべきことを明らかにする。

【プログラム】

 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/320-s-0314.html

【参加費】 無料

【申込み】https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_6WuA1lSMQhy8KpLBG_t3RA

    当日ご参加できない方も、事前アンケートにご回答いただけます。

    多くの皆様のアンケートをいただければ幸いです。

    https://forms.gle/5VR7TsGbyzJcVjQGA

    詳細は、ホームページをご覧下さい。

 

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【内閣府男女共同参画局からのお知らせ】

 ジェンダー統計ニーズ調査(Webアンケート)へのご協力依頼

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◆ジェンダー統計ニーズ調査(Webアンケート)へのご協力依頼

 内閣府男女共同参画局では、ジェンダー統計に関するニーズ調査(Webアン

ケート調査)を行います。

 各種統計調査を使って調査分析を行う研究者の方々、大学の先生方、その下

で分析を行う学生の皆様にも広く周知いただき、アンケートにご協力いただき

ますようお願い申し上げます。

 

 1.調査目的

  男女共同参画をさらに推し進めるには、男女の置かれている状況を客観的

 に把握するためのジェンダー統計を充実させ、データに基づいた施策を行う

 ことが重要です。

  現在、男女別で集計された統計・調査が増えてきていますが、政府統計、

 各種調査を利用して男女別に研究・分析をする際に、活用しづらい統計・表

 章、整備が不十分である統計・表章等を把握するため、ジェンダー統計に関

 するニーズ調査(Webアンケート調査)を行います。

 

 2.アンケートサイト

 (1)URL(こちらからご回答いただけます)

   https://marketing.post-survey.com/gender_chosa2022/

 (2)回答期日:令和4年3月1日(火)12:00~3月14日(月)23:59

 

【データの取扱いについて】

 委託業者のアンケートシステムを使いアンケートを実施し、入力いただいた

データ管理は内閣府において厳重に行います。

 

<お問い合わせ>

 内閣府男女共同参画局総務課調査室

 E-mail:g.danjo-res@cao.go.jp

 

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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国立遺伝学研究所 新分野創造センター テニュアトラック准教授

ジェンダー統計ニーズ調査(Webアンケート)へのご協力依頼 内閣府男女共同参画局

                                           令和4年3月1日

関係者 各位

                                        内閣府男女共同参画局

                                            総務課調査室

 

          ジェンダー統計ニーズ調査(Webアンケート)へのご協力依頼

 

 平素より男女共同参画の取組にご協力いただきまして御礼申し上げます。

このたび、内閣府男女共同参画局では、ジェンダー統計に関するニーズ調査(Webアンケート調査)を行います。

つきましては、各種統計調査を使って調査分析を行う研究者の方々大学の先生方、その下で分析を行う学生の皆様にも広く周知いただき、アンケートにご協力いただきますようお願い申し上げます。

 

                       記

 

1.調査目的

 男女共同参画をさらに推し進めるには、男女の置かれている状況を客観的に把握するためのジェンダー統計を充実させ、データに基づいた施策を行うことが重要です。

 現在、男女別で集計された統計・調査が増えてきていますが、政府統計、各種調査を利用して男女別に研究・分析をする際に、活用しづらい統計・表章、整備が不十分である統計・表章等を把握するため、ジェンダー統計に関するニーズ調査(Webアンケート調査)を行います。

 

 

2.アンケートサイト

(1)URL(こちらからご回答いただけます) https://marketing.post-survey.com/gender_chosa2022/

(2)回答期日:令和4年3月1日(火)12:00~3月14日(月)23:59まで

【データの取り扱いについて】

委託会社のアンケートシステムを使いアンケートを実施し、入力いただいたデータ管理は内閣府において厳重に行います

 

3.調査実施主体

 調査実施主体は、内閣府男女共同参画局です。

また、本アンケート調査については、株式会社マーケティング・コミュニケーションズに委託しております。

株式会社マーケティング・コミュニケーションズ

〒542-0081 大阪市中央区南船場3-3-4 gender-chosa@mcto.co.jp

(お問い合わせは下記内閣府お問い合せ先にお願い致します)

                                                 以上

 

 

【お問い合わせ】

内閣府男女共同参画局総務課調査室

電話:03-6257-1363/E-mail:g.danjo-res@cao.go.jp

丹下、木村

奨励賞受賞者による「若手研究者に聞く」ホームページに掲載しました

日本生化学会会員のみなさま

 

2021年度(令和3年度)奨励賞受賞者より、当該研究に至った経緯や工夫された点、成功させたコツ、将来の夢などを
ホームぺージの「若手研究者に聞く」にご寄稿いただきました。
みなさまどうぞご覧ください。

https://www.jbsoc.or.jp/category/column

 

2021年度 日本生化学会奨励賞 受賞者
・立和名 博昭 氏(公益財団法人がん研究会がん研究所)
・森下 英晃 氏(順天堂大学大学院医学研究科)
・佐藤 裕介 氏(鳥取大学工学部)
・長島 駿 氏(東京薬科大学生命科学部)
・仁平 直江 氏(聖マリアンナ医科大学大学院医学研究科)

 

なお、本年2022年度(令和4年度)奨励賞等の募集をすでに開始しております。(締め切り4月22日(金)必着)
みなさまふるってご応募ください。

https://www.jbsoc.or.jp/support

 

 

日本生化学会事務局
E-mail:jbs-ho@jbsoc.or.jp

したたかに、しなやかに聖マリアンナ医科大学
仁平 直江

 この度は歴史ある日本生化学会奨励賞を賜り、選考委員の先生方、ならびにこれまで御指導くださった先生方や研究室メンバーに厚く御礼申し上げます。

 私が研究を開始したのは遡ること18年前の大学4年次の卒業研究になります。大学3年間の座学を通して生命科学に興味はあるものの、実際にベンチの前に立っても何もできない無力さを感じつつ、私がこれから進める研究は今まで習って来た「教科書に載っている科学」ではなく、「これから教科書に載るかもしれない科学」なのだと実感したことを今でも覚えています。そして、卒業研究に開始した研究成果を3年かけて論文にまとめた際には、このペースで論文になることを考えると生涯に発表できる研究はあまり多くない、だからこそ自分の抱えているテーマはしっかり大切に育てたいと感じたことを覚えています。

 研究はいつも仮説通りに進むとは限りません。仮説通りにいかないからこそ、生命科学は難しく、複雑で面白いと思っています。仮説に沿った結果が得られなかった場合にはあまり長く固執せず、むしろ予想が難しい生命現象を解明する新しいチャンスと前向きに捉え、何度も何度も新しい仮説を考えては、その可能性を検証するための実験に対して、常にフットワークを軽く取り組むことを意識して研究を進めてきました。仮説をたくさん立てることができただけ研究は前に進むと考えているため、このように予期せぬ結果にしなやかに対応することはとても重要であると思いますが、同時に、たくさんの人の目に触れる有名な研究雑誌に載る内容になるよう、こうだったら絶対面白いという、したたかな仮説を立てることも大切だと思います。多くの人の目に触れる雑誌に載せることで、その分子に対する関心が増えると、研究が世界中で広まり、企業の研究者の目に留まれば、社会への貢献も期待できます。私たちの研究を支える科学研究費補助金へのフィードバックのためにも、インパクトのある生命現象の解明につながる仮説を立てることは時に重要だと思います。

 私は冒頭に記述したように教科書に載るような大発見はまだできていません。これまでに奨励賞を受賞されている高名な研究者と肩を並べるには足りないことを自覚しつつ、引き続きしなやかにしたたかに研究を進めてゆきたいと思います。

 

 

仁平 直江 氏 略歴
2010年 東京医科歯科大学大学院 生命情報科学教育部 博士(後期)課程 修了
2010年 東京医科歯科大学 難治疾患研究所 博士研究員
2011年 東京医科歯科大学 医学部 特別研究員
2012年 東京慈恵会医科大学 医学部 助教
2015年 ハーバード大学医学大学院 ベス・イスラエル・ディーコネス・メディカルセンター 研究員
2015年 同 講師
2018年 東北大学 歯学研究科 非常勤講師
2020年 東京医科歯科大学 難治疾患研究所 特別研究員
2022年 聖マリアンナ医科大学 特別研究員

 

縁を大切に東京薬科大学生命科学部
長島 駿

 この度は、名誉ある日本生化学会奨励賞を受賞できたことを大変嬉しく、光栄に思っております。このような名誉ある賞を頂けたのは、大学の学部生時代から指導していただいた柳茂教授をはじめ多くの先生方のご指導、友人や後輩のご協力のおかげでこのような賞をいただける研究成果に繋がったと思います。

 良い研究テーマ、実験系、研究仲間に出会えることが良い成果をだすことには必要だと感じています。切磋琢磨できる同志がいたからこそ、共に成長でき、今の自分があります。また、研究業績、年齢、立場に関係なく研究の話しで盛り上がれるときは、とても楽しい時間であり、研究を続けていくひとつのモチベーションとなります。特にお酒などを飲みながらリラックスした場で、思わぬ発想が浮かぶ時がありますので、そのような機会を大切にするように心がけています。現在はCOVID-19の関係でそのような時間が持ちづらいのが非常に残念です。COVID-19が収束し、グラス片手に皆で楽しく研究の話しをすることを心待ちにしています。

 私は東京薬科大学の柳茂教授の研究室で研究をスタートさせました。初めの研究テーマは神経変性疾患のひとつであるポリグルタミン病の遺伝子治療を目指した研究であり、変性タンパク質である異常伸長したポリグルタミンの分解を促進する分子の詳細な機能解明に取り組みました。この分子はHeLaなどの培養細胞には発現しておらず、脳などの一部の細胞でのみ発現が認められることから、解析が上手く進まず、とても苦労しました。この時の経験から、目的の成果を得るためには、やる実験だけでなく、やらない実験を決める大切さを学び、現在の研究生活の基盤形成に役立ったと思います。

 次の研究テーマとして始めたのがミトコンドリア外膜に局在するユビキチンリガーゼの解析でした。ミトコンドリア外膜貫通型のユニークなユビキチンリガーゼの解析を通して、ミトコンドリア動態、オルガネラ間コンタクトの研究に取り組みました。柳教授には日頃から「オリジナリティのある研究を目指すように」と指導されておりました。これは簡単なようでとても難しいことですが、研究プロジェクトを進める上で常に心がけています。

 ケンブリッジ大学のJulien Prudent博士の研究室においてもミトコンドリアの研究を取り組み、ライブセルイメージングなどのミトコンドリアの動態解析の技術を習得できたことが現在の強みの一つとなっています。英語でコミュニケーションを取ることが苦手な私に辛抱強く、ディスカッションしてくれたことにとても感謝しており、今の私があるのもこの時の経験がとても大きいと感じています。研究の楽しさをより実感する時間でもあったと思います。

 研究生活を振り返って思うことは、これまでに良い出会いに恵まれたことだと改めて感じています。これからも一つ一つの出会いを大切にするようにしたいと思います。

 

 

長島 駿 氏 略歴
2012年 東京薬科大学大学院 生命科学研究科 博士課程修了
2012年 東京薬科大学 生命科学部 分子生化学研究室 助教
2017年 Medical Research Council, Mitochondrial Biology Unit, University of Cambridge ポスドク研究員
2019年 東京薬科大学 生命科学部 分子生化学研究室 助教
2021年 東京薬科大学 生命科学部 再生医科学研究室 助教

 

出会う事と、継続する事鳥取大学工学部
佐藤 裕介

 本受賞テーマの「ユビキチンシグナルの構造生物学」は、私が博士課程の時に深井周也教授(現・京都大学)のご指導のもと、駒田雅之教授(東京工業大学)との共同研究でスタートしたものです。翻訳後修飾因子として機能するタンパク質ユビキチンは、ユビキチンのどのリシン残基で連結するかによって、それぞれ固有のシグナルを細胞内へと伝達するのですが、私はこれらユビキチン鎖が細胞内でどのように見分けられているのかに興味を持ち、立体構造から明らかにしてきました。この研究をスタートした当初はまだユビキチン鎖がどのように見分けられているのかほとんどわかっておらず、また、構造解析をする上で必要な1種類のユビキチン鎖を大量に調製する手法も手探りの状態でした。しかし、駒田教授や岩井一宏教授(京都大学)のお力添えもあり、最初の成果であるAMSH-LPのK63で連結したユビキチン鎖特異的な切断機構の解明に成功しました。その後、岩井教授のグループからユビキチン鎖はリシンだけでなくユビキチンのN末端アミノ基を介しても連結される事が発見された他、様々なユビキチン鎖の機能もだんだんと明らかにされ、さらに最近では一つのユビキチンに複数のユビキチンが連結した分岐型ユビキチン鎖も細胞内で機能する事が示されるなど、ユビキチンシグナルは当初の想像を超えた多様性がある事が明らかになってきています。このように次々と新しい事が明らかとなっていく中で、私はこの分野に継続して取り組むことで構造生物学的な観点からユビキチンシグナルの解明について貢献をする事ができ、この生化学会奨励賞を受賞することにもつながりました。振り返ってみると、現在も発展が続くこの分野で成果を収める事ができたのは、この分野に初期から関わり研究を継続した事で、知識と経験を積み上げてきたからこそだと感じます。面白い研究分野の初期から関わる事ができたのは幸運であったと思うのですが、面白そうな事はなんでもやってみようという意識がないと幸運に出会う事もできないため、興味がある事には研究分野でも、研究手法でも、どんどん手を出してみるという事が大事であると思います。それと共に、面白い事に出会えたら継続して取り組むという姿勢も必要です。面白い事を探し出会う事と、継続する事、そのバランスをどう取れば良いのか、今でもその答えはわかりませんが、その2つを大事にしてよりよい研究を目指していきたいと考えています。

 最後になりますが、このような伝統と栄誉ある生化学会奨励賞をいただき、関係の諸先生方、またこれまで私の研究生活をご指導いただいた深井周也先生をはじめ、常日頃から多大なサポートをいただきました共同研究者の方々には、この場を借りて心からお礼申し上げます。

 

佐藤 裕介 氏 略歴
2007年 東京工業大学大学院生命情報専攻修士課程修了
2007年 日本学術振興会特別研究員(DC1)
2009年 東京工業大学大学院生命情報専攻博士課程修了(理学)
2009年 東京大学放射光連携研究機構 助教
2016年 東京大学分子細胞生物学研究所 助教
2018年 東京大学定量生命科学研究所 助教
2019年 鳥取大学工学部 講師(現職)

好奇心こそ研究の原動力順天堂大学大学院医学研究科
森下 英晃

 私はもともと生命現象の仕組みに興味があり、医学部の学生の頃から九州大学生体防御医学研究所で色々と学ぶ機会をいただいていました。医学部3年生のときに先生方に勧めていただき参加したのが「免疫サマースクール2003」です。このサマースクールで、私はとても面白い生命現象に出会いました。講師のお一人であられた長田重一教授(現・阪大)が「水晶体の核DNAの分解に必要なDNA分解酵素を同定したが、この酵素がなくても他のオルガネラはすべて正常に消える」と発表されたのです。このとき私の中で「水晶体細胞内のすべてのオルガネラが分解されるという不思議な現象は、いったいどのようなメカニズムによるのか?」という、とても強い好奇心が芽生えました。

 その後、臨床研修2年目の2008年の夏に、私は大学院の進学先として東京医科歯科大学の水島昇教授(現・東大)の研究室を見学しました。そこで予期せず再会したのが、先の現象です。水島教授は2006年に水晶体とオートファジーの関係についての論文を発表されており、「水晶体のオルガネラ分解はオートファジーが起きないマウスでも正常に起こる」と説明されました。当時、オルガネラを分解できるほぼ唯一の仕組みとして知られていたのが”オートファジー”です。私は「DNA分解酵素にもオートファジーにも依存しない、この謎に満ちたオルガネラ分解現象の実体を知りたい!」という強い好奇心に駆られ、翌年から水島研究室に加わり研究をスタートさせました。博士課程では、正常なマウスのオルガネラ分解過程の解析と並行して、有力な候補因子のノックアウトマウスを複数作製したのですが、一向にオルガネラ分解は止まりません。2013年にポスドクになった私は、心機一転、ゼブラフィッシュを導入することにしました。in vivoノックアウトスクリーニング系を独自に開発し、4年かけて100種類以上の候補因子を解析しましたが、必須因子は見つかりませんでした。

 100年以上前にオーストリアの解剖学者Carl Rablがこの現象を記載して以降、そのメカニズムはほとんど不明なままだっただけに、本当に難しい課題だったのです。ところが、有力な仮説が出尽くした8年目の2017年のある日、私は大学院生とディスカッション中にある一つのアイデアを思いつきました。それは、「オルガネラの膜は屈折率が高いことが知られているので、水晶体を透明化するためには膜を壊すこと自体が重要なのではないか。それならば、”特殊な”脂質分解酵素があるはずだ」というものです。文献を調べてみると、2010年前後に宇山徹博士、上田夏生博士(香川大)、Hei Sook Sul博士(カルフォルニア大)らが新たな脂質代謝酵素ファミリーとして「PLAAT」というホスホリパーゼファミリーを同定していました。このPLAATは疎水性領域を持っているのにもかかわらず、サイトゾルに主に局在しているという点で、とても”特殊”でした。試しにゼブラフィッシュのPLAATの一つをノックアウトしてみたところ、なんと核DNA以外のオルガネラの分解が100%止まったのです!私は本当にうれしくて、その晩はよく眠れませんでした。その後も続々と重要な知見が得られ、これらの成果は研究開始から12年目の2021年にNature誌に掲載されました。これまでの努力を成果として発表することができ本当にうれしかったです。実は、水晶体の研究と並行して進めていた別のプロジェクトがあります。それは「水晶体のオルガネラは正常に消えたものの、他の組織では何らかの異常を認めたノックアウトゼブラフィッシュの解析」です。これらの解析からは、初期胚、肝臓、消化管、肺(浮袋)などのさまざまな組織におけるオートファジー関連因子群の新たな生理機能が明らかになり、複数の論文としてまとめることができました。水晶体の研究を通じて全身のさまざまな組織で起きている興味深い現象の研究にも携われたことは、大変幸運なことだったと思います。一つ大きな謎が解けると、また次の新しい謎に挑戦したくなるものです。生体内にはまだまだ沢山の不思議な現象が、手つかずのまま残されています。終わりなき探求の旅は、まだ始まったばかりのようです。このような10年単位の研究を続けることができたのは、研究の機会をいただくとともに研究の方向性を見つけるまで待ち続けてくださった水島昇教授、多くの共同研究者や同僚の方々、そして2019年に私が順天堂大学に異動した後も論文化にあたり寛大なご配慮をいただいた現所属先の小松雅明教授(順大)の支援があったおかげです。この場を借りて心から感謝申し上げます。

 自然界の不思議な現象に「なぜ?」と問いかける「好奇心」こそが、オリジナルな研究の原動力になるのではないでしょうか。今後もこれまでの貴重な経験を糧に、自然や人との出会いに感謝しながら、さらに視野を広げて日々努力していきたいと思います。

 

 

 

森下 英晃 氏 略歴
2007年 九州大学医学部医学科 卒業
2009年 国立国際医療研究センター 初期臨床研修 修了
2010年 日本学術振興会特別研究員(DC1)
2013年 東京医科歯科大学医歯学総合研究科 博士課程 修了
2013年 東京大学大学院医学系研究科 特任研究員
2016年 東京大学大学院医学系研究科 助教
2017年 ERATO「水島細胞内分解ダイナミクスプロジェクト」グループリーダー
2019年 順天堂大学大学院医学研究科 講師
2021年 AMED PRIMEプロテオスタシス領域 研究代表(兼任)

好きこそ物の上手なれ公益財団法人がん研究会がん研究所
立和名 博昭

 この度は日本生化学会奨励賞を受賞することができ、大変嬉しく思っております。今回は大学院生の時から行ってきたヒストンバリアントの研究に対して評価をいただけました。私なりに受賞できた理由を考えると、研究にのめり込めたからだと思います。その経緯について簡単に紹介させていただきます。

 私は早稲田大学理工学部の電気電子情報工学科に所属していました。学部では生命系の基礎実験すらなく、授業もいっさいありませんでした。私が4年生に進級するタイミングで電気電子情報工学科に生命系が融合されることになりました。そのため、私たち4年生に配られた研究室一覧の資料には授業を受けたこともない生命系の研究室が加わっていました。生命系の先生がたは人間科学部から異動されてきた先生でしたので、研究室は行ったことのないキャンパスにあり、当時の短い配属決定期間に話を聞きに行こうとは思いませんでした。ただし、理化学研究所から異動されてきた胡桃坂先生の研究室は通い慣れたキャンパスにありましたので(当時は実験台もなくスペースがあるというだけでした)、興味本位で話を聞きに行きました。その結果、胡桃坂先生の熱量に圧倒され、気がつけば胡桃坂研究室に配属となりました。偶然にも改組があり、生命系の教員の研究室で唯一通い慣れたキャンパスにあったから行ってみたという理由ですが、胡桃坂先生との出会いは間違いなく私の人生のターニングポイントでした。

 研究にのめり込むきっかけは、修士1年生の時に理化学研究所の胡桃坂グループのリバイス実験を手伝ったことです。M期染色体の一次狭窄部位であるセントロメアのヌクレオソームを試験管内再構成する実験が任されました。一連の実験の中でも、今でも忘れられないのは、ヒストンH2A-H2B複合体を再構成した実験です。H2A、H2Bをそれぞれ大腸菌内で発現させ、精製したものを等モル数ずつ混ぜ、ヘテロ二量体を再構成し、ゲルろ過カラムで精製を行うというプロトコルです。ゲルろ過カラムで分取したフラクションをSDS-PAGEで泳動してCBBで染色した後に、タッパーの上から脱色されていく様子を見ていると、綺麗にH2AとH2Bのバンドが同じ濃さで現れました。元々が工学系でしたので工作が好きということもあり、タンパク質の複合体が自分の手で作れたことを示すバンドの美しさに感動・興奮し、一気に再構成実験に夢中になりました。それからは、再構成方法を発展させながら数えきれない種類のヌクレオソームを作り、その性質や構造を解析しました。今も再構成ヒストンと培養細胞や組織切片を組み合わせた実験を行なっています。

 ここまで続けてこられたのは、熱中する対象があったからという一言に尽きます。実験が好きだという人は、研究を仕事にすることを考えてみてはどうでしょうか。好きこそ物の上手なれです。

 

 

立和名 博昭 氏 略歴
2004年 早稲田大学理工学部電気電子情報工学科 卒業
2009年 早稲田大学大学院理工学研究科電気・情報生命専攻 博士課程修了
2010年 早稲田大学 理工学術院 研究院助教
2012年 キュリー研究所(フランス、パリ)、博士研究員
2014年 早稲田大学 理工学術院 研究院講師
2016年 公益財団法人がん研究会 がん研究所 研究員

 

「持続可能な発展のための国際基礎科学年(IYBSSD2022)」に係るロゴマー ク活用のお願い 日本学術会議

会員・連携会員の皆様

日本学術会議協力学術研究団体の皆様

 

「持続可能な発展のための国際基礎科学年(IYBSSD2022)」に係るロゴマーク活用のお願い

 

 時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。

 さて「持続可能な発展のための国際基礎科学年(IYBSSD2022)」につきましては、先週ご連絡いたしましたとおり、日本学術会議といたしましても特設ページを開設し、(https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/iybssd_s/index.html)情報提供に努めているところですが、この度、同特設ページ内にIYBSSD2022のロゴマークをダウンロードできるページを開設いたしました。

 会員・連携会員及び協力学術研究団体の皆様におかれては、シンポジウムやイベントの開催等に当たり、ロゴマークの活用をご検討いただくとともに、関係機関にも働きかけくださいますようお願いいたします。

 

日本学術会議事務局

【発表資料掲載】国際シンポジウム「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2021『ネットゼロ・エミッション-達成に向けた学術の役割-』」登壇講師の発表資料を公開 日本学術会議

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【発表資料掲載】国際シンポジウム「持続可能な社会のための科学と技術に関

する国際会議2021『ネットゼロ・エミッション-達成に向けた学術の役割-』」

登壇講師の発表資料を公開しました。

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 国際シンポジウム「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議

2021『ネットゼロ・エミッション―達成に向けた学術の役割―』」を1月31日、

2月1日にオンラインで開催いたしました。多くの方にご参加いただき、ありが

とうございました。本会議登壇講師の発表資料をHPに掲載いたしましたので、

ぜひご覧ください。今後、動画も掲載予定です。

HP:https://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2021/ja/index.html

 

発表資料掲載講師(順不同):

 亀山康子連携会員、ヨハン・ロックストローム氏、ミランダ・シュラーズ氏、

 田辺新一第三部会員、ロビン・グライムス氏、橋本禅連携会員、ダイアン・

 コイル氏

 

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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持田記念学術賞・研究助成金・留学補助金 (公財)持田記念医学薬学振興財団

持田記念学術賞・研究助成金・留学補助金 (公財)持田記念医学薬学振興財団

 

●令和4年度(2022年度) 持田記念学術賞(学会推薦あり)

 推薦締切:2022年5月16日(月)当日消印有効

  学会推薦締切:2022年4月15日(金)必着

●令和4年度(2022年度) 研究助成金

 応募締切:2022年5月6日(金)23時59分

●令和4年度(2022年度) 留学補助金

 応募締切:2022年5月11日(水)23時59分

 

詳細は本会HP-他機関・財団の賞/助成のページをご覧ください。

The Journal of Biochemistry Table of Contents for February 2022

The Journal of Biochemistry Table of Contents for February 2022

 

日本生化学会会員のみなさん

                         JB編集委員長

                            中西 真

 

The Journal of Biochemistry(JB)2022年2月号(Volume 171 Issue 2)が発行されましたのでご案内いたします。
生化学会の会員であればすべての論文がお読みいただけます。 日頃の研究のお役に立てば幸いです。
下記のタイトルをクリックして、「Sign in via society site」から会員番号、パスワードを入力してください。
ご不明な点は、事務局 <jbs-ho@jbsoc.or.jp> までお問い合わせください。

 

 

JB SPECIAL ISSUE – COMMENTARY

Ever-expanding NGLY1 biology 

Tadashi SuzukiYukiko Yoshida

The Journal of Biochemistry, Volume 171, Issue 2, February 2022, Pages 141–143, https://doi.org/10.1093/jb/mvab134

 

JB SPECIAL ISSUE – REVIEW

NGLY1: insights from Caenorhabditis elegans 

Nicolas John Lehrbach

The Journal of Biochemistry, Volume 171, Issue 2, February 2022, Pages 145–152, https://doi.org/10.1093/jb/mvab112

 

Tracing the NGLY1 footprints: insights from Drosophila 

Ashutosh PandeyHamed Jafar-Nejad

The Journal of Biochemistry, Volume 171, Issue 2, February 2022, Pages 153–160, https://doi.org/10.1093/jb/mvab084

 

Physiological importance of NGLY1, as revealed by rodent model analyses 

Haruhiko FujihiraMakoto AsahinaTadashi Suzuki

The Journal of Biochemistry, Volume 171, Issue 2, February 2022, Pages 161–167, https://doi.org/10.1093/jb/mvab101

 

Assay for the peptide:N-glycanase/NGLY1 and disease-specific biomarkers for diagnosing NGLY1 deficiency 

Hiroto HirayamaTadashi Suzuki

The Journal of Biochemistry, Volume 171, Issue 2, February 2022, Pages 169–176, https://doi.org/10.1093/jb/mvab127

 

JB SPECIAL ISSUE – REGULAR PAPERS

GlcNAc-Asn is a biomarker for NGLY1 deficiency 

William F MuellerLei ZhuBrandon TanSelina DwightBrendan Beahm …

The Journal of Biochemistry, Volume 171, Issue 2, February 2022, Pages 177–186, https://doi.org/10.1093/jb/mvab111

 

Patient-derived gene and protein expression signatures of NGLY1 deficiency

Benedikt RauscherWilliam F MuellerSandra Clauder-MünsterPetra JakobM Saiful Islam …

The Journal of Biochemistry, Volume 171, Issue 2, February 2022, Pages 187–199, https://doi.org/10.1093/jb/mvab131

 

REGULAR PAPERS

Ubiquitin-dependent rapid degradation conceals a cell-protective function of cytoplasmic SIRT3 against oxidative stress

Takashi HayashiTakashi MatsushitaShin HisaharaNaotoshi IwaharaAtsushi Kuno …

The Journal of Biochemistry, Volume 171, Issue 2, February 2022, Pages 201–213, https://doi.org/10.1093/jb/mvab119

 

Multimerization of small G-protein H-Ras induced by chemical modification at hyper variable region with caged compound

Rufiat NaharSeigo IwataDaiki MoritaYuhei TaharaYasunobu Sugimoto …

The Journal of Biochemistry, Volume 171, Issue 2, February 2022, Pages 215–225, https://doi.org/10.1093/jb/mvab120

 

In vitro reconstitution of the Escherichia coli 70S ribosome with a full set of recombinant ribosomal proteins 

Ryo AoyamaKeiko MasudaMasaru ShimojoTakashi KanamoriTakuya Ueda …

The Journal of Biochemistry, Volume 171, Issue 2, February 2022, Pages 227–237, https://doi.org/10.1093/jb/mvab121

 

Interaction between a fluoroquinolone derivative and RNAs with a single bulge

Konami NaganoTakashi KamimuraGota Kawai

The Journal of Biochemistry, Volume 171, Issue 2, February 2022, Pages 239–244, https://doi.org/10.1093/jb/mvab124

 

CircRPPH1 promotes cell proliferation, migration and invasion of non-small cell lung cancer via the PI3K/AKT and JAK2/STAT3 signalling axes

Jian-wen XiongSi-bei SongLin-min XiongChuan-hui DuanQian Song …

The Journal of Biochemistry, Volume 171, Issue 2, February 2022, Pages 245–252, https://doi.org/10.1093/jb/mvab129

戦略的創造研究推進事業CRESTにおけるフランスANRとの日仏共同提案募集

戦略的創造研究推進事業CRESTにおけるフランスANRとの日仏共同提案募集

●募集趣旨

科学技術振興機構(JST)は、戦略的創造研究推進事業CRESTの2022年度の公募において、フランス国立研究機構(ANR)と連携し、以下の2研究領域で日仏共同提案を募集します。採択された場合、日本側グループはJST(CREST)から、フランス側グループはANRから、それぞれ支援を受けます。

 

●共同研究提案を募集する研究領域:

・「信頼されるAIシステムを支える基盤技術」(研究総括:相澤彰子)

・「未踏探索空間における革新的物質の開発」(研究総括:北川宏)

 

●応募方法:

JSTとANRの両機関に共同研究提案書(英語、CREST-ANR共通書式)を申請。

 

●募集期間:

ANR側:2022年2月21日(月)~5月9日(月)10:00 中央ヨーロッパ時間(夏時間)

※ANRの申請受付期間は、JST(CREST)より早いのでご注意ください。

※JSTの申請受付は、今後CREST募集HPにてご案内いたします。

※CRESTへの応募の際に、ANRに提出した日仏共同研究提案の内容を変更することはできません。

※日仏共同提案と通常のCREST提案の両方を申請することはできません。

 

●詳細URL:

[CRESTの募集HP]

https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html

[ANRの募集HP]

https://anr.fr/crest-2022/

 

●問合せ先:

国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略研究推進部

[募集専用]E-mail:rp-info@jst.go.jp 

静岡大学 男女共同参画推進室 特任職員(有期雇用職員)

【3月10日オンライン開催】第3回 輝く女性研究者賞(ジュン アシダ賞)受賞記念講演会

JSTは2019年度、持続的な社会と未来に貢献する優れた研究等を行っている女性研究者及びその活躍を推進している機関を表彰する制度を創設しました。

3月10日、今年度決定した第3回輝く女性研究者賞受賞者による受賞記念講演会を、オンラインにより開催いたします。
ぜひ事前申込みの上、ご視聴くださいますようお願い申し上げます。

日時 2022年3月10日(木)13:00~15:00
開催 オンライン(Zoomウェビナー)
聴講 無料

ウェブサイト内の[申込みフォーム]ボタンから事前にお申し込みくださいますようお願いいたします。
https://www.jst.go.jp/diversity/activity/seminar/JA_lecture2022.html

プログラム(予定)
13:00 開会挨拶 濵口 道成(JST 理事長)
13:05 選考委員長が振り返る女性研究者賞(ジュン アシダ賞)の歩み 鳥居 啓子
    (テキサス大学オースティン校 Johnson and Johnson Centennial 冠教授/
     ハワードヒューズ医学研究所(HHMI)正研究員)
13:15 講演 佐々田 槙子(東京大学 大学院数理科学研究科 准教授)
13:45 講演 飯間 麻美(京都大学医学部附属病院 先端医療研究開発機構・放射線診断科 助教)
14:00 講演 神谷 真子(東京大学 大学院医学系研究科 准教授)
14:15 パネル討論 佐々田 槙子氏、飯間 麻美氏、神谷 真子氏、濵口理事長、渡辺副理事
14:55 閉会挨拶 塩崎 正晴(JST 理事)

<お問合せ>
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
 ダイバーシティ推進室
E-mail:diversity[at]jst.go.jp

第6回バイオインダストリー大賞・バイオインダストリー奨励賞

第6回バイオインダストリー大賞・バイオインダストリー奨励賞

2017年よりスタートしました「バイオインダストリー大賞」、「バイオインダストリー奨励賞」は、表彰を通じて受賞者の業績が幅広く認知され、バイオテクノロジーの重要性への理解が深まり、研究開発がいっそう促進されることを目的とした、日本唯一の賞です。

第6回を迎えた本年は、2月17日(木)より募集を開始し、ご応募の締め切りは5月6日(金)となっております。

今年度より奨励賞は、ライフイベント等による研究活動休止期間は考慮いたしております。再応募、女性、若手と幅広い研究者の方々のご応募を期待しております。

 

応募締切日:2022年5月6日(金)

 

詳細はJBAホームページをご参照ください。

 

◆バイオインダストリー大賞・奨励賞募集案内   https://www.jba.or.jp/jba/osirase/621756.php

◆バイオインダストリー大賞 募集要項         https://www.jba.or.jp/jba/osirase/621756_1.php

◆バイオインダストリー奨励賞 募集要項       https://www.jba.or.jp/jba/osirase/621756_2.php

 

生化学会HP-他機関・財団の賞/助成

JBAバイオエンジニアリング研究会講演会「我が国のバイオ製造業が世界に貢献するには何が必要か」

【御案内】学協会連携分科会「日本学術会議と国内の学協会連合等との連携に関する調査」報告会( 3 月 1 6日10時から12時(ZOOM 公開)) 日本学術会議

【御案内】学協会連携分科会「日本学術会議と国内の学協会連合等との連携に関する調査」報告会( 3 月 1 6日10時から12時(ZOOM 公開)) 日本学術会議

 

各学協会連合 代表  事務局ご担当者 各位

 

昨年10月から11月に実施した「日本学術会議と国内の学協会連合等との連携に関する調査」に多大なご協力をいただき、ありがとうございました。おかげさまで、先般、調査結果を学協会連携分科会の「記録」として公表することができました。

 

記録「日本学術会議と学協会連合等との連携に関する調査報告書」URL

https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kiroku/index.html

https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kiroku/1-20220117-1.pdf

 

これを受け、次回の日本学術会議学協会連携分科会では、調査結果の報告を行うとともに、各部の代表的な学協会連合等の取組を紹介することになりました。本分科会はZOOMを活用したオンライン方式により公開で行うことを予定しておりますので、本調査にご協力いただきました各学協会連合等の皆様にもご案内させていただきます。

 

皆様におかれましては、お時間が許せば是非傍聴いただき、必要があればご意見等いただければ幸甚です。

後日改めて、ZOOMの接続先等の詳細につきまして御案内をさせていただきたいと思います。

何卒よろしくお願いいたします。

 

日本学術会議学協会連携分科会「日本学術会議と国内の学協会連合等との連携に関する調査」報告会

3月16日10時から12時(ZOOM 公開)

 

 

1 調査結果の概要報告  10分

        学協会連携分科会委員長 米田雅子 

 

2 事例紹介

    2-1 第一部 社会学系コンソーシアムの取組  20分

           社会学系コンソーシアム理事長 関礼子連携会員

    2-2 第二部 日本看護系学会協議会の取組   20分

                   日本看護系学会協議会前会長 小松浩子会員

    2-3 第三部 地球惑星科学連合の取組     20分

            地球惑星科学連合会長 田近英一会員

    3 意見交換     50分程度

 

趣旨:日本学術会議は、これまで広範囲の分野において、さまざまな形で、学協会、学協会連合等(学協会連合、学協会連絡会、学術連携体等)と連携して、科学者ネットワークの要として活動してきました。しかし、これまでこれらの活動についてまとめられ公表されたものはありませんでした。そのため、まずはその実態を把握するために、本調査を行いました。現在、日本学術会議のより良い役割発揮に向けて、学協会との連携強化が求められています。この調査をもとに、これまで日本学術会議が果たしてきた役割を振り返りながら、今後の連携のあり方を検討して参りたく存じます。

 

日本学術会議学協会連携分科会委員長 米田雅子

 

第22回 山﨑貞一賞 (一財)材料科学技術振興財団

第22回 山﨑貞一賞 (一財)材料科学技術振興財団

■山﨑貞一賞
「一般財団法人材料科学技術振興財団山﨑貞一賞(以下、山﨑貞一賞)」は、科学技術水準の向上とその普及啓発に寄与することを目的とし、また、当財団の初代理事長を務めた故山﨑貞一氏の科学技術および産業の発展に対する功績、人材の育成に対しての貢献を記念して創設された賞であります。

 

■募集対象分野(2022年度)
1.「材料」
2.「半導体及びシステム・情報・エレクトロニクス」

 

■内容
(1)受賞者の国籍は問いません。
(2)受賞者全員に賞状および各分野に対し賞金300万円を贈呈します。
(3)贈呈式典は11月に執り行う予定です。
※新型コロナウイルス感染症の状況により判断します。
(4)過去に応募し選に漏れた人でも、再応募可能です。
その際、新たなる発展、新たなる資料をお持ちの場合は、それらも提示して応募書を作成し応募してください。
(5)複数人(総計3名以内)で応募される場合は、各人につき応募書に詳細な寄与実績を記入してください。それぞれが異なる組織に所属していても応募可能です。

 

■応募方法
必要書類一式をWebシステムよりご提出ください。
申請書一式は、募集期間中に山﨑貞一賞ホームページよりダウンロードいただけます。
山﨑貞一賞ホームページ: https://www.mst.or.jp/Portals/0/prize/index.html

 

■募集期間
2022年3月15日(火)~4月30日(土)

 

■お問い合わせ先
一般財団法人 材料科学技術振興財団 山﨑貞一賞事務局
TEL :03-3415-2200(直通)  FAX :03-3415-5987
E-mail:prize@mst.or.jp

【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム「カーボンニュートラル実現に向けた学術の挑戦 システムの転換を目指して」 等 日本学術会議

1.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

  「カーボンニュートラル実現に向けた学術の挑戦 システムの転換を目指

  して」

2.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

  「コロナ禍を共に生きる#6ウィズ/ポストコロナ時代の民主主義を考え

  る:「誰も取り残されない」社会を目指して」

3.【開催案内】公開シンポジウム

  「生物多様性からみたワイルドサイエンス」

 

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【開催案内】 日本学術会議主催学術フォーラム

 「カーボンニュートラル実現に向けた学術の挑戦 システムの転換を目指

 して」

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【日時】2022年3月13日(日)13:00~15:45

【場所】オンライン開催

【主催】日本学術会議

【企画】カーボンニュートラルに関する連絡会議運営ワーキンググループ

【開催趣旨】

 カーボンニュートラル社会の実現に向けた学術の役割と課題を論じ、関心の

ある人がカーボンニュートラルに関わる課題を俯瞰できるようにする。

【次第】

  https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/318-s-0313-2.html

【参加費】無料

【申込み】要・事前申し込み

 以下のURLからお申し込みください。        

   https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0110.html

【問合せ先】

 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

 

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【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

 「コロナ禍を共に生きる#6ウィズ/ポストコロナ時代の民主主義を考える

 :「誰も取り残されない」社会を目指して」

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【日時】2022年3月15日(火)13:00~16:50

【場所】オンライン開催

【主催】日本学術会議

【開催趣旨】

 2020年初頭から世界的に感染拡大したCOVID-19は、それ以前から世界が抱え

ていた問題を顕在化させ、増幅した。差し迫った疫病の不安は、リスク配分に

関する不公平感や、全体の安全と私的自由の相克、弱者への対応の不備など、

様々な問題を改めて浮かび上がらせた。沸騰する議論のなかで、社会の基盤で

ある民主主義や社会信頼の揺らぎを危惧する声さえ上がっている。本フォーラ

ムは、社会理論研究の立場から、COVID-19の波に翻弄される社会の動態を俯瞰

的に検討し、「誰も取り残されない」未来を展望する。

【次第】

 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/318-s-0315.html

【参加費】無料

【申込み】要・事前申し込み

 以下のURLからお申し込みください。        

   https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0114.html

【問合せ先】

 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

 

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【開催案内】公開シンポジウム

「生物多様性からみたワイルドサイエンス」

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【日時】2022年2月26日(土)13:30~17:00

【場所】オンライン開催

【主催】日本学術会議基礎生物学委員会・統合生物学委員会合同ワイルドライ

   フサイエンス分科会

【共催】総合地球環境学研究所、京都大学生態学研究センター、京都大学野生

   動物研究センター、科研費新学術領域研究「共創言語進化」総括班

【開催趣旨】

 私たちは、生物多様性保全をより身近なものとしてとらえ、野生動物と人の

暮らしを一体として守りたい。今回の新型コロナウイルス問題についても、生

物多様性の進化史を遡って考えることが重要である。本シンポジウムでは、目

に見える大型動物の保全から細菌、ウイルスなどを含んだ生物の進化史的なつ

ながりを概説し、関連省庁、生き物を目の当たりにしている飼育繁殖施設、農

村や生産者、それらをつなぐ研究者の、実感を伴う議論によって、総合科学と

して自然誌科学を野生動物管理に活かす枠組みに向けた連携をはかる。

【プログラム】

 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/320-s-0226.html

【参加費】無料

【定員】1000名

【事前申し込み】要

 以下より事前参加申込みをお願いします。(2月23日(水)〆切)

 https://docs.google.com/forms/d/11MyY54K0klUuVAeC-zkgTKNNkGxmaebufpzzDvL3sqE/edit?hl=JA

 申し込みいただいた方には、開催日までに視聴用URLをメールでご案内しま

す。

【問い合わせ先】

 シンポジウム「生物多様性からみたワイルドライフサイエンス」実行委員会

 E-mail: ws-contact@googlegroups.com

 

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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JMSF: 第4回社会医学若手フォーラム

JMSF: 第4回社会医学若手フォーラム

 日本医学会連合社会部会の若手リトリート2019は、分野の異なる加盟団体からの参加者により、活発で積極的な会合が開催できました。引き続き、2021年度に若手リトリートの「年会」を開催予定です。それと同時に、限られた参加者による「年会」だけでなく、「持続的に」、「開かれた」交流会を開き、社会部会研究者を中心とした研究ネットワークを拡大していくことは、極めて有意義なことと思われます。

 

 社会医学は、医療を中心とした社会の様々な現場だけでなく、研究室・実験室で行う健康・医学に関わる社会医学の基礎研究を含む、多様な研究分野から成り立っています。それぞれの持ち場において活動する研究者が、各自の問題意識を互いに共有し、協働することで、より大きな成果が期待される研究領域です。同時に、こうした「若手」の活動に共感する「年長」研究者との交流も極めて有用です。

 

 そこで、若手リトリート2019に集った参加者を軸として、相互理解を深め、共同研究を促進することで医療・健康上の課題解決を志す他の多くの仲間を増やしていくために、また、「社会医学」の若手リトリートの研究ネットワーク形成という当初の目標を目指すことのために、「社会医学若手フォーラム」を発足することとなりました。その第1回を2021年6月26日にWeb開催しました。講演、参加者同士の交流会を通して新しいつながりができました。第2回を8月27日、第3回を12月4日にWeb開催しました。
続く第4回を2022年3月4日に予定しており、今回も新しい刺激を受ける良い契機になることを期待しています。人々の命と健康に関わる研究者の幅広い交流と共同研究促進を志す多くの方々のご参加をお待ちしております。


https://www.jmsf.or.jp/news/page_398.html

 

詳細は、要領(別紙)をご覧ください。
別紙

「生化学」誌94巻1号電子版発刊のご案内

日本生化学会会員のみなさま

 

                「生化学」誌企画委員長

                                        青木 淳賢   

 

「生化学」誌第94巻1号電子版が発刊されましたのでご案内申し上げます。

スマートフォン・タブレットでもお読みいただけ、記事ごとの印刷・PCへの保存も可能です。

記事・論文は下記、目次のタイトルをクリックしていただくか、生化学誌電子版

トップページ https://seikagaku.jbsoc.or.jp/index.html からお入りください。

◆ログインの際はユーザー名(七桁の会員番号)とパスワードが必要です。

ご不明の場合は、jbs-ho@jbsoc.or.jp までお問い合わせ下さい。

 

アトモスフィア
創薬モダリティーの新時代
新井洋由
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940001
総説
最先端リピドミクスで解き明かす生命の脂質多様性と疾患制御
有田誠
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940005
血管系疾患に潜むカルパインシステムの制御異常
宮崎拓郎,宮崎章
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940014
セルオミクス技術の開発と展望
洲﨑悦生
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940026
リポ多糖を介したプロテアーゼ前駆体の自己触媒的活性化機構
川畑俊一郎,柴田俊生
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940037
心臓の線維芽細胞と線維化
黒瀬等
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940049
ユビキチンコードの構造生物学
佐藤裕介
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940067
みにれびゅう
small non-coding vault RNAによ
るシナプス形成の調節機構

若月修二
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940078
リン脂質非対称性により制御される細胞膜ステロールの保持機

岸本拓磨,田中一馬
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940082
ダイソームプロファイリング法によるリボソーム衝突の網羅探

岩崎信太郎
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940087
キノン補酵素形成に関わる新奇フラビン酵素の構造と機能
中井忠志,岡島俊英
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940092
褐色脂肪組織における小胞体–ミトコンドリア間クロストーク
シグナルを介した熱産生

門脇寿枝,西頭英起
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940097
熱ショック応答における転写開始前複合体形成の調節機構
瀧井良祐,中井彰
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940102
リン脂質輸送による細胞の変形能制御
塩見晃史,長尾耕治郎,梅田眞郷
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940108
活性酸素生成酵素NOXによる細胞遊走の制御機構
宮野佳,山内明
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940112
大脳皮質の一次繊毛が生み出す環境ストレス耐性機構の解明
石井聖二
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940118
aldehyde degradation deficie
ncy(ADD)症候群:アルデヒド代謝酵素ADH5/AL
DH2欠損による新規遺伝性再生不良性貧血

牟安峰,高田穣
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2022.940122

北から南から(竹内英之)
北から南から(大石由美子)
北から南から(白川純)
ことばのページ
J.B.のページ
Journal of Biochemistry Vol.
170, No. 4, Vol. 170, No. 5ダ
イジェスト

ばいお・ふおーらむ
ひろば
書評

 

質量分析インフォマティクス研究会・第7回ワークショップ ONLINE

第63回東レ科学技術賞および東レ科学技術研究助成

第63回東レ科学技術賞および東レ科学技術研究助成

● 第63回東レ科学技術賞  ● 第63回東レ科学技術研究助成 

 

応募締切:2022年(令和4年)10月7日(金)必着

 

各推薦用紙のダウンロード、応募要項詳細は下記をご覧ください。

http://www.toray-sf.or.jp/

 

※ 学会推薦締切:2022年(令和4年)9月7日(水)必着

 

* 団体が指定している推薦書の部数と、本会の控えとして1部を学会事務局までお送りください。
 (例えば、応募する団体が正本1部・副本4部を必要としている場合、本会分と合わせて合計6部となります。)

* 学会推薦締め切り後、各種授賞等選考委員会による厳正な選考を行います。

* 学会推薦締切日(必着)でお願いいたします。なお、E-mail での応募は受け付けておりません。

 

〒113-0033 東京都文京区本郷5-25-16 石川ビル3階 日本生化学会事務局 選考係

茗原眞路子研究奨励助成金 (公社)日本動物学会

茗原眞路子研究奨励助成金 (公社)日本動物学会

「茗原眞路子研究奨励助成金」は、動物学会会員で2015年5月に急逝された茗原眞路子会員のご遺志により頂きましたご寄付により設立されたものです。茗原会員の生前のご意向を活かすべく、基礎生物学(動物学)の研究に従事し、良い基礎研究をされているが研究費に必ずしも恵まれない方への研究費の支援を行うことを目的として、2020年より年間3名の研究者に研究奨励金50万円を贈呈しております。

重要な基礎生物学的な研究を計画・実施されている研究者で、応募する年度(通常の会計年度)に外部資金を得ていない方を対象とします。本学会会員に限らず、広く公募いたします。

 

募集期間: 2022年4月4日(月)~5月9日(月)

対象: 2022年4月~2023年3月末までの期間で、外部資金を得ていないが、重要な基礎生物学的な研究を計画・実施されている研究者

助成金: 基礎生物学(動物学)研究奨励金 1件:50万円

件数: 3件

申請方法および申請書類: https://www.zoology.or.jp/about/myoharafund

 

公益社団法人 日本動物学会

文化庁著作権課調査研究事業に関わるアンケート ご協力のお願い

文化庁著作権課調査研究事業に関わるアンケート ご協力のお願い

 

「研究目的に係る著作物の利用に関するニーズアンケート」ご協力のお願い

 

このアンケートは、文化庁著作権課による「研究目的に係る著作物の利用に関する調査研究」の一環として、研究成果の発表場面での著作物利用に際して、支障が生じているか否かを把握し、必要な検討の参考にするものです。

ぜひともご協力いただけますと幸いです。

 

・今回の調査は特に、「研究成果の発表の場面」での他人の著作物の利用についてお伺いするものです。

 学会誌等への論文発表、出版物での公表や、学会等での成果発表や講演等

・回答に要する時間の目安は3分から15分程度です。

 

アンケートURL https://r10.to/softicresearch2022

回答期限:2月末日(予定)

 

本アンケートについて、ご不明な点がございましたら下記宛てにお問い合わせください。

 

一般財団法人ソフトウェア情報センター(SOFTIC)

「研究目的に係る著作物の利用に関する調査研究」事務局

bunka2021@softic.or.jp

オンラインシンポジウム「現在進行形の新興感染症COVID-19~試される国際社会の連携~」

Fetal Tissue Research: Science and Ethics at the Frontiers in the United States and Europe(オンライン開催)

【開催案内】第21回アジア学術会議 ※開催方式変更 等

1.【開催案内】第21回アジア学術会議 ※開催方式変更

2.【開催案内】公開シンポジウム

  「生物多様性からみたワイルドサイエンス」

3.【開催案内】公開シンポジウム

  「生命科学分野におけるジェンダー・ダイバーシティ」

   第3回「Disability Inclusive Academia:障害のある人々の視点は科

   学をどう変えるか」

4.【日本政府観光局からのお知らせ】

  「国際会議主催者セミナー(2/16)」のご案内

 

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【開催案内】第21回アジア学術会議 ※開催方式変更

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【テーマ】Science, Technology & Social Science Research: Together for

     a Better World

【日時】2022年3月15日(火)~3月17日(木)

【場所】オンライン

 ※感染再拡大により、インド現地での開催は中止。オンラインのみで開催

  されます。

【主催】Indian Council of Social Science Research (ICSSR)

【使用言語】英語

 参加を希望される場合には、以下ウェブサイト記載の登録方法やスケジュー

ルをご確認ください。

【第21回アジア学術会議ウェブサイト(主催機関HP)】

 https://icssr.org/sca

【お問い合わせ先】

 日本学術会議事務局 アジア学術会議事務局

  Email: sca_secretariat@cao.go.jp

 主催機関 Indian Council of Social Science Research

  Email: sca21icssr@gmail.com

 

 

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【開催案内】公開シンポジウム

 「生物多様性からみたワイルドサイエンス」

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【日時】2022年2月26日(土)13:30~17:00

【場所】オンライン開催

【主催】日本学術会議基礎生物学委員会・統合生物学委員会合同ワイルドライ

   フサイエンス分科会

【共催】総合地球環境学研究所、京都大学生態学研究センター、京都大学野生

    動物研究センター、科研費新学術領域研究「共創言語進化」総括班

【開催趣旨】

 私たちは、生物多様性保全をより身近なものとしてとらえ、野生動物と人の

暮らしを一体として守りたい。今回の新型コロナウイルス問題についても、生

物多様性の進化史を遡って考えることが重要である。本シンポジウムでは、目

に見える大型動物の保全から細菌、ウイルスなどを含んだ生物の進化史的なつ

ながりを概説し、関連省庁、生き物を目の当たりにしている飼育繁殖施設、農

村や生産者、それらをつなぐ研究者の、実感を伴う議論によって、総合科学と

して自然誌科学を野生動物管理に活かす枠組みに向けた連携をはかる。

【プログラム】

 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/320-s-0226.html

【参加費】無料

【定員】1000名

【事前申し込み】要

 以下より事前参加申込みをお願いします。(2月23日(水)〆切)

 https://docs.google.com/forms/d/11MyY54K0klUuVAeC-zkgTKNNkGxmaebufpzzDvL3sqE/edit?hl=JA

 申し込みいただいた方には、開催日までに視聴用URLをメールでご案内しま

す。

【問い合わせ先】

 シンポジウム「生物多様性からみたワイルドライフサイエンス」実行委員会

 E-mail: ws-contact@googlegroups.com

 

 

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【開催案内】公開シンポジウム

 「生命科学分野におけるジェンダー・ダイバーシティ」

 第3回「Disability Inclusive Academia:障害のある人々の視点は科学を

 どう変えるか」

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【日時】2022年3月23日(水)13:00~16:05

【場所】オンライン開催(Zoom)

    ※手話通訳と文字通訳がつきます。

【主催】日本学術会議 第二部生命科学ジェンダー・ダイバーシティ分科会

    日本学術会議 科学者委員会男女共同参画分科会

【後援(予定)】

    文部科学省、内閣府政策統括官(政策調整担当)、国立研究開発法人

    科学技術振興機構、公益社団法人日本薬学会、一般社団法人日本看護

    系学会協議会、一般社団法人日本医学会連合、一般社団法人日本歯科

    医学会連合、一般社団法人日本農学会、生活科学系コンソーシアム、

    生物科学学会連合、日本生命科学アカデミー、日本農学アカデミー、

    男女共同参画学協会連絡会、全国ダイバーシティネットワーク、一般

    社団法人全国高等教育障害学生支援協議会、日本聴覚障害学生高等教

    育支援ネットワーク、日本障害学会

【開催趣旨・プログラム】

 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/320-s-0323.html

【参加費】無料

【定員】約1000名(事前申込先着順)

【事前申し込み】要

 https://forms.gle/osn3XQhWHomFXPhv5

 お申し込みいただきました方には、3月21日に参加のURLをご案内いたします。

届かない場合は、再度、お申し込み下さい。

【問い合わせ先】メールアドレス:SCJ25.Symposium@gmail.com

 

 

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 【日本政府観光局からのお知らせ】

 「国際会議主催者セミナー(2/16)」のご案内

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◆「国際会議主催者セミナー(2/16)」のご案内

 日本政府観光局(JNTO)では、国際会議を主催する皆様に、会議の誘致や開

催のノウハウを提供させていただくために、「国際会議主催者セミナー」を開

催します。

 具体的に誘致・開催のご予定がある方はもちろん、今後の参考のためという

方の参加も大歓迎ですので、ぜひご参加ください。ご参加を希望される皆様は、

事前参加登録のうえ是非セミナーにご参加ください。

 

【開催概要】

 開催日時:2022年2月16日(水)12:20~13:30

 開催方法:オンライン開催

 参加費:無料(事前申込制)

 申込方法:以下のURLより参加登録をし、登録完了メールの案内に沿ってご

      参加ください。

       https://ez-entry.jp/jntoseminar/entry/

申込締切:2月15日(火)日本時間18:00

      ※定員500名に達し次第受付終了とさせていただきます。

【ご講演】

 冒頭、私どもJNTOの国際会議誘致・開催に関する支援内容等をご案内させて

いただきます。

(1)「国際会議開催の推進~世界で光り輝く広島大学を目指して~」

 広島大学 学長 越智 光夫 MICEアンバサダー

(2)「第17回世界地震工学会議(17WCEE)をハイブリッド開催して学んだこと」

 東京大学生産技術研究所 教授 中埜 良昭 MICEアンバサダー

【セミナー内容】

 内容の詳細については下記URLからご覧ください。

 https://www.jnto.go.jp/jpn/news/20211217_3.pdf

<お問合せ先>

 国際会議主催者セミナー事務局

 株式会社サンケイ会館内

 担当:高野・小此木・近野   

 TEL: 03-3516-7813

 E-Mail: jntoseminar@sankeibldg.co.jp

<JNTO担当部署>

 JNTO MICEプロモーション部 誘致推進グループ

 担当: 野村・河横・西込

 TEL: 03-5369-6015

 E-Mail: conference_ambassador@jnto.go.jp 

 

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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【締切前日】第95回日本生化学会大会 シンポジウム公募のお知らせ

会員の皆様

 

第95回日本生化学会大会の公募シンポジウムの締め切りが明日までとなります。

周囲の方にも積極的にご応募いただくようお勧め下さい。

 

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シンポジウム企画応募期限:2022年2月10日(木)12:00

募集要項:https://www2.aeplan.co.jp/jbs2022/planning/

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———-第95回日本生化学会大会概要———-

会期:2022年11月9日(水)~11日(金)

会場:名古屋国際会場

会頭:門松 健治(名古屋大学大学院医学系研究科)

大会ホームページ:https://www2.aeplan.co.jp/jbs2022/

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どうぞよろしくお願いいたします。

 

第95回日本生化学会大会 組織委員会

 

【大会に関するお問い合わせ先】

第95回日本生化学会大会事務局

株式会社エー・イー企画内

〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-4-4 一ツ橋別館4階

TEL:03-3230-2744 FAX:03-3230-2479

E-mail:jbs2022@aeplan.co.jp

 

【学会に関するお問い合わせ先】

公益社団法人日本生化学会

〒113-0033 東京都文京区本郷5-25-16 石川ビル3階

TEL:03-3815-1913 FAX:03-3815-1934

E-mail: jbs-ho@jbsoc.or.jp

URL: https://www.jbsoc.or.jp/

The Journal of Biochemistry Table of Contents for January 2022

The Journal of Biochemistry Table of Contents for January 2022

 

日本生化学会会員のみなさん

                         JB編集委員長

                            中西 真

 

The Journal of Biochemistry(JB)2022年1月号(Volume 171 Issue 1)が発行されましたのでご案内いたします。
生化学会の会員であればすべての論文がお読みいただけます。 日頃の研究のお役に立てば幸いです。
下記のタイトルをクリックして、「Sign in via society site」から会員番号、パスワードを入力してください。
ご不明な点は、事務局 <jbs-ho@jbsoc.or.jp> までお問い合わせください。

 

 

Editorial

Editorial

Makoto Nakanishi

The Journal of Biochemistry, Volume 171, Issue 1, January 2022, Page 1, https://doi.org/10.1093/jb/mvab151

 

JB Special Issue – Review

Fifty years of Protein Data Bank in the Journal of Biochemistry

Genji Kurisu

The Journal of Biochemistry, Volume 171, Issue 1, January 2022, Pages 3–11, https://doi.org/10.1093/jb/mvab133

 

JB Special Issue – Commentary

Crystallographic studies of cytochrome c and cytochrome c oxidase

Tomitake Tsukihara

The Journal of Biochemistry, Volume 171, Issue 1, January 2022, Pages 13–15, https://doi.org/10.1093/jb/mvab118

 

A retrospect of the structure determination of Taka-amylase A

Masami Kusunoki

The Journal of Biochemistry, Volume 171, Issue 1, January 2022, Pages 17–18, https://doi.org/10.1093/jb/mvab137

 

Forty years of the structure of plant-type ferredoxin

Genji Kurisu, Tomitake Tsukihara

The Journal of Biochemistry, Volume 171, Issue 1, January 2022, Pages 19–21, https://doi.org/10.1093/jb/mvab113

 

Crystal structure of endocrine-disrupting chemical bisphenol A and estrogen-related receptor γ

Ayami Matsushima, Takamasa Teramoto, Yoshimitsu Kakuta

The Journal of Biochemistry, Volume 171, Issue 1, January 2022, Pages 23–25, https://doi.org/10.1093/jb/mvab145

 

The crystal structure of D-amino acid oxidase with a substrate analog, o-aminobenzoate

Ikuko Miyahara

The Journal of Biochemistry, Volume 171, Issue 1, January 2022, Pages 27–29, https://doi.org/10.1093/jb/mvab122

 

Regular Papers

Structural insights into the enhanced thermostability of cysteine substitution mutants of L-histidine decarboxylase from Photobacterium phosphoreum

Yuki Oda, Kunio Nakata, Hiroshi Miyano, Toshimi Mizukoshi, Hiroki Yamaguchi

The Journal of Biochemistry, Volume 171, Issue 1, January 2022, Pages 31–40, https://doi.org/10.1093/jb/mvab103

 

Cloning and characterization of Thioredoxin 1 from the Cnidarian Hydra

Nusrat Perween, Komal Pekhale, Gauri Haval, Smriti Mittal, Surendra Ghaskadbi

The Journal of Biochemistry, Volume 171, Issue 1, January 2022, Pages 41–51, https://doi.org/10.1093/jb/mvab092

 

Capn4 aggravates angiotensin II-induced cardiac hypertrophy by activating the IGF-AKT signalling pathway

Yuanping Cao, Qun Wang, Caiyun Liu, Wenjun Wang, Songqing Lai

The Journal of Biochemistry, Volume 171, Issue 1, January 2022, Pages 53–61, https://doi.org/10.1093/jb/mvab100

 

CREG1 administration stimulates BAT thermogenesis and improves diet-induced obesity in mice

Tatsuya Kusudo, Tadashi Okada, Michihiro Hashimoto, Tamaki Takeuchi, Yuki Endo

The Journal of Biochemistry, Volume 171, Issue 1, January 2022, Pages 63–73, https://doi.org/10.1093/jb/mvab106

 

Differential use of p24 family members as cargo receptors for the transport of glycosylphosphatidylinositol-anchored proteins and Wnt1

Yuko Tashima, Tetsuya Hirata, Yusuke Maeda, Yoshiko Murakami, Taroh Kinoshita

The Journal of Biochemistry, Volume 171, Issue 1, January 2022, Pages 75–83, https://doi.org/10.1093/jb/mvab108

 

The dedicated chaperones of eL43, Puf6 and Loc1 can also bind RPL43 mRNA and regulate the production of this ribosomal protein

Le-Yun Yueh, Yun-Ting Tseng, Chih-Yi Chu, Kai-Yin Lo

The Journal of Biochemistry, Volume 171, Issue 1, January 2022, Pages 85–96, https://doi.org/10.1093/jb/mvab110

 

Development of cisplatin resistance in breast cancer MCF7 cells by up-regulating aldo-keto reductase 1C3 expression, glutathione synthesis and proteasomal proteolysis

Mio Kobayashi, Ayano Yonezawa, Hiroaki Takasawa, Yukino Nagao, Kazuhiro Iguchi

The Journal of Biochemistry, Volume 171, Issue 1, January 2022, Pages 97–108, https://doi.org/10.1093/jb/mvab117

 

DA-Raf and the MEK inhibitor trametinib reverse skeletal myocyte differentiation inhibition or muscle atrophy caused by myostatin and GDF11 through the non-Smad Ras–ERK pathway

Ryuichi Masuzawa, Kazuya Takahashi, Kazunori Takano, Ichizo Nishino, Toshiyuki Sakai

The Journal of Biochemistry, Volume 171, Issue 1, January 2022, Pages 109–122, https://doi.org/10.1093/jb/mvab116

 

Genome-wide distribution of 5hmC in the dental pulp of mouse molars and incisors

Pujan Joshi, Anushree Vijaykumar, Badam Enkhmandakh, Mina Mina, Dong-Guk Shin

The Journal of Biochemistry, Volume 171, Issue 1, January 2022, Pages 123–129, https://doi.org/10.1093/jb/mvab114

 

Long non-coding RNA AFAP1-AS1 promotes thyroid cancer progression by sponging miR-204-3p and upregulating DUSP4

Hongzhi Ma, Qian Shi, Jugao Fang, Ru Wang, Jianyu Zhao

The Journal of Biochemistry, Volume 171, Issue 1, January 2022, Pages 131–140, https://doi.org/10.1093/jb/mvab109

 

 

金田博夫研究助成基金 2022年度 海外留学 (一財)サンスター財団

ジョスリン糖尿病センター等への留学助成

一般財団法人 サンスター財団 「金田博夫研究助成基金 2022年度 海外留学」 募集のご案内

 

一般財団法人 サンスター財団は、糖尿病、歯周病など糖尿病の合併症の予防・治療を目指した基礎研究・臨床への応用研究支援の一環として海外留学助成を行います。

海外留学先として、ハーバード大学医学部附属ジョスリン糖尿病センターだけでなく、応募者が希望する他の医科系・歯科系研究機関に拡大し、2年間留学する渡航費、滞在費を支給します。

募集期間は2022年4月1日~6月15日で、国内の大学、研究機関、医療機関の糖尿病、歯周病の専門家で構成される選考委員による独立性・公平性を重視した書類審査等を経て医科系1名、歯科系1名の留学助成金受給者を決定、2023年から2年間留学するスケジュールとなります。

 

●募集内容:

 募集人員         2名(医科系1名 歯科系1名)

 指定留学先      ハーバード大学医学部附属ジョスリン糖尿病センター

        または、応募者が希望する医科系・歯科系研究機関

 支給金額         1名につき2年間合計 渡航費、滞在費(100万円+11万ドル)

●募集期間:

 2022年4月1日-2022年6月15日 *当日消印有効

●応募方法:

 詳細は、サンスター財団ホームページ内2022年度募集要項をご覧下さい。
 ※今回から、より多くの方に申請いただくために応募条件(論文提出数)を緩和いたします。

●問合わせ先:

           (一財)サンスター財団 

           〒569-1133 大阪府高槻市川西町1-35-10

           TEL 072-682-7298  (直通)080-9593-4628    FAX 072-681-0359

           E-mail:sunstar-zaidan-josei@sunstar.com

●当財団ホームページ:

           http://www.sunstar-foundation.org/aid/project/

 

第48回(2021年度)岩谷直治記念賞、岩谷科学技術研究助成金贈呈式、第9回研究成果発表会オンライン開催のご案内

第48回(2021年度)岩谷直治記念賞、岩谷科学技術研究助成金贈呈式、第9回研究成果発表会オンライン開催のご案内

日時:2022年3月7日(月) 10:00~16:30

 

スケジュール:研究成果発表会 10:00~15:15(途中休憩あり)
       贈呈式 15:30~16:30

 

視聴方法:オンライン視聴
     視聴希望の方には後日、視聴方法をご案内します。

 

その他:特設サイトにて、研究成果をまとめた研究成果発表者のポスターを掲示致します。

 

申込方法:QRコードまたはE-mai lにてご連絡ください。

理化学研究所 基礎科学特別研究員

【開催案内】公開シンポジウム「子どもの毒性学:子供の高次脳機能への化学物質曝露影響の把握に関わる、臨床、応用および基礎科学の現状と展望」等 日本学術会議

1.【開催案内】公開シンポジウム

 「子どもの毒性学:子供の高次脳機能への化学物質曝露影響の把握に関わる、

 臨床、応用および基礎科学の現状と展望」

2.【開催案内】公開シンポジウム

 「生活に身近なOne Health:食品から検出される薬剤耐性菌の現状」

 

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【開催案内】公開シンポジウム

 「子どもの毒性学:子供の高次脳機能への化学物質曝露影響の把握に関わる、

 臨床、応用および基礎科学の現状と展望」

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【日時】2022年2月19日(土)13:00~17:20

【場所】オンライン配信

【主催】日本学術会議薬学委員会・食料科学委員会・基礎医学委員会合同毒性

    学分科会

【共催】日本毒性学会

【後援】日本生命科学アカデミー

【開催趣旨】

 種々の統計データにより、自閉スペクトラム症(ASD)の症例数が増加し、

逆に統合失調症(SCZ)の新規症例は減少していることが示されています。自

閉症スペクトラム症は、連続した虹色の様に少しずつ違った症状を呈する症例

の集合として自閉症を広く捉える考え方ですが、実は、SCZの症例もスペクト

ラム症と言ってよいほど様々な症状を呈します。若いSCZ症例にASDが合併して

いる症例も報告され、ASDとSCZには関連性がある事が指摘されています。

近年、遺伝子レベルでもASDとSCZの関連性に関する研究が進んでいます。ASD

と関連が深いAuts2という遺伝子が、ASDだけでなく、脳の発達に重要な遺伝子

として注目されており、この遺伝子がSCZの一部の症例に関係することも報告

されています。Auts2遺伝子を改変したマウスがASD症例の症状と関連した異常

行動を示すこと、さらに、アセフェートなどの神経を標的とする化学物質をマ

ウスに与えた時に、Auts2遺伝子の発現が影響され、行動異常が起こるという

データも得られております。

 以上の事を総合すると、ASD症例の増加とSCZ症例の減少という状況は、

「ASDは3歳ごろまでに診断されるのに対して、SCZは20歳ごろに初診となるこ

とが多いので、ASD症例のなかに従来なら20歳になってSCZとして診断されたで

あろう症例が含まれていて、3歳時からの種々の手当の成果としてSCZの新規

症例数が減少した」のではないか、という可能性が出てきます。これと同時に、

「それでもASD症例数とSCZ症例数の総和」は増加しているかという問題が生じ

ます。化学物質の環境曝露がASD増加に寄与している可能性を示唆する情報も

蓄積していますが、この可能性はやはり高いのか、それとも遺伝的要因と診断

基準の変遷と、教育現場などの社会的な要因などのみで説明がつくのか、ある

いは、両方なのかという問題でもあります。

 これらの問題は学際的学問である「毒性学」の立場からとても重要な意味を

持っています。そこで、本企画の契機の一つとなった文科省の統計、 ASDと

SCZの診断基準等の変遷と症例数の関係、Auts2遺伝子など分子生物学的なASD

及びSCZの解析の現状と展望、化学物質の曝露を含む環境要因の影響(エピジ

ェネティクス効果を含む)、等について、それぞれの研究分野の専門家による

シンポジウムを企画いたしました。多数のご参加をお待ちいたしております。

 

【次第】https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/318-s-0219.html

【参加費】無料

【申込み】要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。  

  https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/link/318-s-0219_link_1.html

【問合せ先】

 「子供の毒性学」シンポジウム事務局

  E-mail:scj-tox@vetmed.hokudai.ac.jp

 

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【開催案内】公開シンポジウム

 「生活に身近なOne Health:食品から検出される薬剤耐性菌の現状」

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【日時】2022年2月26日(土)13:30~15:30

【場所】オンライン開催

【主催】日本学術会議食料科学委員会獣医学科会・食の安全分科会・畜産学分

    科会

【共催】公益社団法人日本獣医学会、日本家畜衛生学会

【後援】北海道大学、酪農学園大学、東京海洋大学、相模女子大学、大阪国際

    大学、北里大学獣医学部

【開催趣旨】

 薬剤耐性に起因する死亡者数は年間70万人(全世界:2013年)と報告されて

おり、2050年までには「がん」を越えて死因の第一位となる1000万人の死亡が

危惧されています。本シンポジウムは、市民との対話「One Healthシンポジウ

ム」の一環として、食品と薬剤耐性菌の課題について4名の専門家にご講演頂

きます。さて、食品を介してヒトの健康に影響を及ぼす細菌の薬剤耐性につい

ては、ヒトと家畜・家禽・水産物との関連性の評価研究が進んでいます。

農畜水産物の生産現場ではヒトの医療現場よりも多くの抗微生物薬が使用され

ています。一方、家畜・家禽は経済動物という側面から成長促進・飼料効率の

改善・生産性向上の目的で抗菌性物質を使用し、安定した食料供給と家畜・家

禽の健康管理(動物福祉の5つの自由:病気からの自由)にも繋がっています。

 今回のシンポジウムでは、生活に身近な食肉・魚・野菜・果物などの「食品

から検出される薬剤耐性菌」に焦点を絞り、農業・畜産・水産の生産性を維持

しながら、薬剤耐性菌の影響がヒトに対して可能な限り及ばないようにするた

めの、one healthの理念である医学、農学、獣医学、水産学などの領域を越え

た調査協力体制とその活動をご紹介し、迫り来る「薬剤耐性菌の脅威」を皆さ

まと一緒に乗り越える方策を考える機会にしたいと思います。

 

【プログラム】

 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/318-s-0226.html

【参加費】無料

【定員】なし

【事前申し込み】要

 参加をご希望の方は、以下より事前参加申込みをお願いします。

 (2月26日(土)〆切)

 https://hokudai.webex.com/hokudai/j.php?RGID=rfcaf63546968dea0c9874d410d296612

 申し込みいただいた方には、開催日までに視聴用URLをメールでご案内しま

す。

【問い合わせ先】

 シンポジウム事務局

 E-mail: scj-tox@vetmed.hokudai.ac.jp

 https://www.scj-vetfood.com/blank-2

 

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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鳥取大学工学部化学・バイオ系学科 教授

【締切延長】「フィールドワークにおける性暴力・セクシュアルハラスメントに関する実態調査アンケート」回答ご協力のお願い

下記アンケートにつきまして、回答締め切り日が延長されましたのでここにお知らせいたします。

 

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皆様

共同研究グループ「フィールドワークとハラスメント(HiF)」では、フィールドワークという研究手法を採る研究者や学生が、フィールドで直面する性被害とその対策に関する実態把握のために、下記のアンケート調査を行います。被害事例に関する情報収集を通して、フィールドで起こる性暴力、セクシュアルハラスメントについての対策と啓発をより充実させていくことを目的としています。

なお、本アンケートは、学問分野ごとのフィールドワーク実施状況の調査、および被害防止のための事前学習の有無に関する調査を兼ねております。フィールドワークの定義は様々ですが、HiFでは「資料やデータの収集のために、研究者自らが研究室や研究機関を離れ、研究対象とする地域や団体など(フィールド)に赴き調査を行う研究手法のこと」と広く設定しております。このようなフィールドワークのご経験がある方は、性被害経験のない方も、ぜひ回答にご協力ください(これらの方々の回答の所要時間は、3~5分程度です)。

フィールドという研究機関を離れた場所でのハラスメントは実態把握が難しく、被害と対策の実態調査は、フィールドワークを行う学生や研究者のよりよい研究環境の構築・維持のため、またフィールドに学生を送り出すにあたり、教員が取りうる対策を検討する上でも有用です。お忙しい中恐れ入りますが、どうぞよろしくお願いいたします。

アンケートはこちら: https://safefieldwork.live-on.net/survey/purposes-of-this-survey/
(アンケート趣旨ページに飛びます。趣旨ページの末尾に、回答用URL(Microsoft Formsへのリンク)があります)
※アンケートが回答可能になるのは、1月15日の21:00以降になります

 

                     記


1.調査名:「フィールドワークにおける性暴力・セクシュアルハラスメントに関する実態調査アンケート」
2.調査目的:フィールドワーク中に起きた性暴力・セクシュアルハラスメントとその対策・対処についての実態把握
3.使用言語:日本語または英語
4. 回答所要時間:3~30分
5.実施時期:2022年1月15日~2022年2月15日(予定) 2022年2月28日(締切延長)
6.実施形式:Microsoft Formsを利用したウェブ・アンケート
7.倫理審査:名古屋大学倫理審査委員会による審査・承認済み(承認番号:NUHM-21-009)
8.実施主体:共同研究グループ「フィールドワークとハラスメント」(HiF)https://safefieldwork.live-on.net/
9.  後援:⼀般社団法人男女共同参画学協会連絡会  https://djrenrakukai.org/
     人文社会科学系学協会男女共同参画推進連絡会(通称 GEAHSS) https://geahssoffice.wixsite.com/geahss
10.問い合わせ先:sub.fieldworkandsafety@gmail.com

                                                  以上

フィールドワークとハラスメント(HiF)企画者一同
大友瑠璃子(北海道大学)、杉江あい(名古屋大学)、堀江未央(岐阜大学)、椎野若菜(東京外国語大学)、山口亮太(静岡県立大学/学振RPD)、蔦谷匠(総合研究大学院大学)、黄潔(名古屋大学)、稲角暢(京都大学/日本学術振興会ナイロビ研究連絡センター)

 


Title: An invitation to the “Survey Concerning Sexual Violence and Harassment in Fieldwork Situations”

Dear colleagues

We are inviting you to complete an online survey about sexual violence and sexual harassment in fieldwork. The study is being conducted by a multidisciplinary research project team (Harassment in Fieldwork, HiF) led by Ruriko Otomo at Hokkaido University. The survey is supported by the Japan Inter-Society Liaison Association Committee for Promoting Equal Participation of Men and Women in Science and Engineering (EPMEWSE, https://djrenrakukai.org/en/index.html) and Gender Equality Association for Humanities and Social Sciences (GEAHSS, https://geahssoffice.wixsite.com/geahss)

The survey is strictly confidential and anonymous. It is bilingual (Japanese, English) and will be open during  January 15 – February 15, 2022. It should take no longer than 3–30 minutes to complete.

The purpose of the survey is to understand the actual situation regarding sexual violence and sexual harassment in fieldwork with a future aim to promote pre-fieldwork preparation and develop countermeasures.

We adopt a broad and cross-disciplinary definition of fieldwork as a way of doing research where individuals collect research data and materials first hand outside of the laboratory/office at your affiliated institution.

If you identify yourself as a fieldworker according to the aforementioned definition, your participation is most welcome. Even if you haven’t experienced sexual violence/sexual harassment, your input will also help provide valuable information not only for the betterment of the research environment for students and researchers undertaking fieldwork, but also for those who send their students to respective field sites. For those who haven’t experienced sexual violence/sexual harassment, the survey will take around 3-5 minutes.

We would be very grateful if you could consider helping us with our important research.

Please click on the web link below to begin the survey. You are directed to read the preface of the survey in a web page. At the bottom of this page, you will find the web link for the online survey (Please note the web link for the online survey will be accessible after 9:00 pm on January 15).  

https://safefieldwork.live-on.net/survey/purposes-of-this-survey-en/

Thank you very much for giving your time to help us with our research.
If you have queries or comments about the survey, please contact:
Ruriko Otomo
sub.fieldworkandsafety@gmail.com
Associate Professor
Research Faculty of Media and Communication
Hokkaido University
Kita 17, Nishi 8, Kita-ku, Sapporo,
Hokkaido, 060-0817, Japan

【締切1週間前】第95回日本生化学会大会 シンポジウム公募のお知らせ

会員の皆様

 

第95回日本生化学会大会の公募シンポジウムの締め切りまであと1週間をきりました。

若手研究者や女性研究者がオーガナイズする企画も歓迎しますので、周囲の方にも積極的にご応募いただくようお勧め下さい。

 

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シンポジウム企画応募期限:2022年2月10日(木)12:00

募集要項:https://www2.aeplan.co.jp/jbs2022/planning/

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———-第95回日本生化学会大会概要———-

会期:2022年11月9日(水)~11日(金)

会場:名古屋国際会場

会頭:門松 健治(名古屋大学大学院医学系研究科)

大会ホームページ:https://www2.aeplan.co.jp/jbs2022/

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どうぞよろしくお願いいたします。

 

第95回日本生化学会大会 組織委員会

 

【大会に関するお問い合わせ先】

第95回日本生化学会大会事務局

株式会社エー・イー企画内

〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-4-4 一ツ橋別館4階

TEL:03-3230-2744 FAX:03-3230-2479

E-mail:jbs2022@aeplan.co.jp

 

【学会に関するお問い合わせ先】

公益社団法人日本生化学会

〒113-0033 東京都文京区本郷5-25-16 石川ビル3階

TEL:03-3815-1913 FAX:03-3815-1934

E-mail: jbs-ho@jbsoc.or.jp

URL: https://www.jbsoc.or.jp/

5th NanoLSI Symposium(Online)

国立研究開発法人海洋研究開発機構 超先鋭研究開発部門 超先鋭研究プログラム ポストドクトラル研究員

第19回(令和4(2022)年度)日本学術振興会賞 独立行政法人 日本学術振興会

第19回(令和4(2022)年度)日本学術振興会賞 独立行政法人 日本学術振興会

受付期間:令和4年(2022年)3月30日(水)~4月4日(月)17:00(必着)

*学会推薦締切:令和4年(2022年)3月4日(金)(必着)


詳細は本会HP-他機関・財団の賞/助成のページをご覧ください。

【ハイブリッド開催】幹細胞を用いた化学物質リスク情報共有化コンソーシアム2022年度年会(3月1日開催)

The 8th International Symposium on Metallomics(ISM-8)

第27回(2022年)慶應医学賞 慶應義塾医学振興基金

第27回 慶應医学賞 慶應義塾医学振興基金

  1. 目  的: 顕著かつ創造的な研究業績を顕彰することによって、世界の医学・生命科学の発展に寄与し、ひいては人類の幸福に貢献する
  2. 対象分野: 臨床医学(※創薬・医療機器開発を含む)
  3. 贈賞人数: 2名(国内1名、国外1名)
  4. 副  賞: 1賞につき副賞として1000万円とメダルを授与
  5. 授 賞 式: 2022年11月頃に慶應医学賞授賞式を開催予定
  6. 候補資格: 現在活発な研究活動を行っており、今後も一層の活躍が期待される研究者が望ましい
  7. 推薦締切: 2022年3月6日(日) 

 ※学会推薦締切:2022年2月25日(金) 

                                    

詳細と申請につきましては、以下のURLをご参照下さい。

https://www.ms-fund.keio.ac.jp/prize/

 

ポスター

 

 

Sanford Research・増保研究室 ポスドクまたはスタッフサイエンティスト

第74回保健文化賞 第一生命保険株式会社

第74回保健文化賞 第一生命保険株式会社

 

対象:保健衛生(関連する福祉などを含む)を実際に著しく向上させた、あるいは向上に著しく寄与する研究または発見をした団体・個人

 

※応募にあたっては必ず推薦者が必要となります。詳細は下記URLをご覧ください。

 

応募締切:2022年4月15日(金)当日消印有効

※学会推薦締切:2022年3月15日(火)必着

 

詳細は下記URLをご覧ください。

http://www.dai-ichi-life.co.jp/dsr/society/hoken02.html

令和4年度地方発明表彰 公益社団法人 発明協会

令和4年度地方発明表彰 公益社団法人 発明協会

 

応募期間:2022年(令和4年)2月1日(火)~3月31日(木)必着

 

詳細は公益社団法人発明協会のHPをご覧ください。

(オンライン開催)日本味と匂学会セミナーシリーズ第2回 Charles Zuker博士による講演

熊本大学発生医学研究所 教授または准教授(独立准教授)

バイオエンジニアリング研究会「プラントエンジニアリングはどうなる?!~これからのバイオ医薬製造プラントのあり方」

【締切延長】第95回日本生化学会大会:シンポジウム公募のお知らせ

会員の皆様

 

第95回日本生化学会大会の公募シンポジウムの締め切りを2月10日(木)正午まで

延長することになりました。

 

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シンポジウム企画応募期限:2022年2月10日(木)正午

募集要項:https://www2.aeplan.co.jp/jbs2022/planning/

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皆さまからのご応募をお待ちしております。

 

第95回日本生化学会大会 組織委員会

 

【大会に関するお問い合わせ先】

第95回日本生化学会大会事務局

株式会社エー・イー企画内

〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-4-4 一ツ橋別館4階

TEL:03-3230-2744 FAX:03-3230-2479

E-mail:jbs2022@aeplan.co.jp

URL:https://www2.aeplan.co.jp/jbs2022/

 

【学会に関するお問い合わせ先】

公益社団法人日本生化学会

〒113-0033 東京都文京区本郷5-25-16 石川ビル3階

TEL:03-3815-1913 FAX:03-3815-1934

E-mail: jbs-ho@jbsoc.or.jp

URL: https://www.jbsoc.or.jp/

神戸大学バイオシグナル総合研究センター 助教(テニュアトラック;女性限定)

日本学術会議 第二部生命科学ジェンダー・ダイバーシティ分科会主催 公開シンポジウム「生命科学分野におけるジェンダー・ダイバーシティ」第3回「Disability Inclusive Academia:障害のある人々の視点は科学をどう変えるか」

【開催案内】開催まであと3日!!国際シンポジウム「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2021『ネットゼロ・エミッション―達成に向けた学術の役割―』」(1月31日(月)正午申し込み〆切) 等 日本学術会議

1.【開催案内】開催まであと3日!!国際シンポジウム

 「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2021『ネットゼロ・

  エミッション―達成に向けた学術の役割―』」

  (1月31日(月)正午申し込み〆切)

2.【記録】日本学術会議と国内の学協会連合等との連携に関する調査報告書

 

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【開催案内】開催まであと3日!!国際シンポジウム

 「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2021『ネットゼロ・

  エミッション―達成に向けた学術の役割―』」

  (1月31日(月)正午申し込み〆切)

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 来週の1月31日(月)、2月1日(火)に、国際シンポジウム「持続可能な社

会のための科学と技術に関する国際会議2021『ネットゼロ・エミッション―達

成に向けた学術の役割―』」をオンラインで開催いたします。

 開催まであと3日となりました。カーボンニュートラル実現に向け、科学に

求められる役割とは何か、気候変動研究の世界的権威のヨハン・ロックストロ

ーム先生や、英国ロイヤル・ソサイエティ外務担当副会長に先月就任されたロ

ビン・グライムス先生を始め、海外からの著名な講師にもご登壇いただきます

(日本学術会議HPに講師の略歴を掲載しております)。ぜひご覧いただくとと

もに、お持ちのネットワークにも広くご共有ください。当日は、ウェビナー上

の質問BOXによるご質問も受付予定です。ぜひ積極的にご活用ください。

 

(日)https://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2021/ja/index.html

(英)https://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2021/index.html

(登壇者略歴)

 https://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2021/pdf/program_and_abstracts.pdf

 

◆参加登録はこちらから(無料)◆

 https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_NLD8Tu-mRay6066U0ARiZw

 

【日時】2022年1月31日(月)16:00-18:00

    2022年2月1日(火)20:00-22:00 (共に日本時刻)

 

【主催】日本学術会議(持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議

    2021分科会)

【後援】文部科学省、環境省、国立研究開発法人国立環境研究所、

    国際学術会議(ISC)、Future Earth国際事務局日本ハブ

 

【開催趣旨】

 気候変動に対する危機意識が国際的に高まりを見せる中、2021年はネットゼ

ロに向けた目標設定と、そこに至る具体的な対策が広く検討された1年でした。

本会議では、国内外の多様な学問分野の専門家に参加を呼び掛け、SDGsで示さ

れた17のゴールと気候変動に関する最新の動向を踏まえつつ、世界がネットゼ

ロ達成を実現するために、学術界がいかなる貢献をすべきか議論します。本会

議では「アジアでのネットゼロ・エミッション」、および「気候変動をめぐる

シナジーとトレードオフ」の二つを取り上げ、これらの論点における学術の役

割を分野横断的に模索します。

 

【使用言語】英語・日本語(同時通訳あり)

【定員】1000名程度

 

※本件問い合わせ先

 持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2021運営事務局

 株式会社 日本旅行 公務法人営業部

 Tel:03-5402-6331 fax:03-3437-3955

 E-mail:stst@nta.co.jp

 

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【記録】日本学術会議と国内の学協会連合等との連携に関する調査報告書

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 昨日(1月27日)、記録「日本学術会議と国内の学協会連合等との連携に

関する調査報告書」が公表されましたので、お知らせいたします。

 資料は以下のURLからご覧ください。

 

URL:https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kiroku/index.html

   https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kiroku/1-20220117-1.pdf

 

本件に関するお問合せ:

 日本学術会議事務局企画課 協力学術研究団体担当

 電話 03-3403-6295

 メール scj.kyoryoku-dantai.t5k@cao.go.jp

 

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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女性のチャレンジ賞 内閣府男女共同参画局

女性のチャレンジ賞 内閣府男女共同参画局

平素よりお世話になっております。内閣府男女共同参画局です。

内閣府では毎年、起業やNPO、地域活動などにより様々な分野で活躍している身近な女性のモデルを示すことにより、女性が活躍する機運を高めていくため、「女性のチャレンジ賞」を実施しています。

令和4年度についても、被表彰候補者の推薦を募集いたします。

該当する方がいらっしゃいましたら、添付実施要綱・実施要領を御確認いただき、各様式に必要事項を記入の上、下記担当までメールにて御応募ください。

また、本表彰は一般の方から広く他薦を募ることとしています。

 

<応募方法>

様式1推薦様式(個人・団体共通。公印省略で結構です)

様式2推薦調書(個人を推薦する場合)又は様式3推薦調書(団体を推薦する場合)

 ※推薦調書はEXCEL形式のままご提出ください

上記2点を下記担当のアドレス宛に電子媒体にてご送付ください。

応募締切は、令和4年3月4日(金)必着です。

※学会推薦締切:令和4年2月4日(金)必着

過去の受賞者については下記URLよりご参照いただけます。

http://www.gender.go.jp/public/commendation/women_challenge/c_hyoshou.html 

 

御不明な点がございましたら、以下の担当までお問い合わせください。

お忙しい中大変恐縮ではございますが皆さまのご推薦を賜りたく、どうぞよろしくお願いいたします。

 

実施要綱

実施要領

 

■ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 内閣府男女共同参画局 総務課  企画係

 谷内 南帆(TANIUCHI Minaho)

 〒100-8914 東京都千代田区永田町1-6-1

  Tel:03-6257-1356(内線37570)

  Tel:03-6257-1356(直通)

  E-mail:g-women.challenge.c9y@cao.go.jp

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ ■

【締切延長】第6回 (2022)ジョセフ・アルトマン記念発達神経科学賞

【締切延長】第6回ジョセフ・アルトマン記念発達神経科学賞

日本神経科学学会では第6回 (2022)ジョセフ・アルトマン記念発達神経科学賞の募集を11月1日より開始いたしました。

 

ジョセフ・アルトマン記念発達神経科学賞は「成体脳のニューロン新生」の発見者であるJoseph Altman博士の業績を記念し、発達神経科学の分野で目覚ましい研究成果を挙げ、将来一層の活躍が期待できる若手研究者を顕彰する賞として設立されました。Altman博士が2016年4月19日に逝去され、Altman博士の夫人であり、長年ともに研究を行って来られたShirley A. Bayer博士から当学会へ、発達神経科学に関する賞設立を目的とした寄付の申し出があり、同年の理事会において、当学会が本賞を設立し運営することが承認され、2016年より受託運営をしております。

 

応募者は日本神経科学学会会員である必要はございません。国内外を問わず、神経科学に携わる新進気鋭の若手研究者からの多数のご応募を心待ちにしております。

 

募集詳細は下記Webページをご参照ください。

https://www.jnss.org/joseph-altman-award

 

募集期間:2021年11月1日~2022年1月31日 2021年11月1日~2022年2月9日 延長しました

 

ご質問などございましたらお気軽に日本神経科学学会事務局 office@jnss.org までお問い合わせください。

 

第38回国際生物学賞受賞候補者の推薦について

第38回国際生物学賞受賞候補者の推薦について

 

現在、第38回国際生物学賞受賞候補者の推薦を受け付けておりますので、ご案内いたします。

 

国際生物学賞は、昭和天皇の御在位60年と長年にわたる生物学の御研究を記念するとともに、本賞の発展に寄与されている上皇陛下の長年にわたる魚類分類学(ハゼ類)の御研究を併せて記念し、生物学の奨励を目的とした賞です。

日本学術振興会は本賞の創設以来、国際生物学賞委員会(委員長:藤吉 好則 東京医科歯科大学特別栄誉教授)の事務局を務めております。

 

本賞は、毎年生物学の授賞分野を選定の上、世界各国から寄せられた推薦の中から、当該分野の研究において優れた業績を挙げ、世界の学術の進歩に大きな貢献をした研究者(原則1名)を選考して、授賞しています。

 

つきましては、第38回の受賞候補者をご推薦いただきたく、よろしくお願いいたします。

推薦方法の詳細は以下の通りです。

 

<第38回国際生物学賞>

授賞対象分野:魚の生物学

推薦方法:日本学術振興会ウェブサイト(https://www.jsps.go.jp/j-biol/nomination.html)にアクセスし、電子推薦受付フォーム(“NOMINATION FORM”)に必要事項を英語でご記入の上、同サイトにあるフォームから作成した候補者の研究業績“Nominee Achievement Form”をアップロードしてください。

上記ウェブサイト以外からの推薦を希望される場合は、下記担当までご連絡ください。

 

締 切:令和4年4月8日(金)

※学会推薦締切:2022年(令和4年)3月8日(火)必着

 

本賞の概要は、以下のウェブページにも掲載しています。

http://www.jsps.go.jp/j-biol/index.html

 

皆さまからのご推薦を心よりお待ちいたしております。

 

担当:独立行政法人日本学術振興会  国際生物学賞事務局

メールアドレス:ip-biology@jsps.go.jp

 

 

 

ABiSシンポジウム「イメージングデータ解析が拓く生命科学の新時代」

2022年度地神芳文記念研究助成金 

2022年度地神芳文記念研究助成金 

 

名称

2022年度地神芳文記念研究助成金

 

主催者

NPO法人酵母細胞研究会

 

応募締切

4 月 15 日 17:00(締切厳守)

 

賞金・助成額

1件50万円以内、2~3 件(総額100万円以内)

 

Web

http://www.yeast.umin.jp/grantinaid.html

【締切1週間前】第95回日本生化学会大会 シンポジウム公募のお知らせ

会員の皆様

 

第95回日本生化学会大会の公募シンポジウムの締め切りまであと1週間となりました。

若手研究者や女性研究者がオーガナイズする企画も歓迎しますので、周囲の方にも積極的にご応募いただくようお勧め下さい。

 

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シンポジウム企画応募期限:2022年1月31日(月)17:00

募集要項:https://www2.aeplan.co.jp/jbs2022/planning/

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———-第95回日本生化学会大会概要———-

会期:2022年11月9日(水)~11日(金)

会場:名古屋国際会場

会頭:門松 健治(名古屋大学大学院医学系研究科)

大会ホームページ:https://www2.aeplan.co.jp/jbs2022/

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どうぞよろしくお願いいたします。

 

第95回日本生化学会大会 組織委員会

 

【大会に関するお問い合わせ先】

第95回日本生化学会大会事務局

株式会社エー・イー企画内

〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-4-4 一ツ橋別館4階

TEL:03-3230-2744 FAX:03-3230-2479

E-mail:jbs2022@aeplan.co.jp

 

【学会に関するお問い合わせ先】

公益社団法人日本生化学会

〒113-0033 東京都文京区本郷5-25-16 石川ビル3階

TEL:03-3815-1913 FAX:03-3815-1934

E-mail: jbs-ho@jbsoc.or.jp

URL: http://www.jbsoc.or.jp/

【開催案内】国際シンポジウム「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2021『ネットゼロ・エミッション―達成に向けた学術の役割―』」登壇者の詳細情報掲載 等 日本学術会議

1.【開催案内】国際シンポジウム

  「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2021『ネットゼロ・

  エミッション―達成に向けた学術の役割―』」

  登壇者の詳細情報掲載

2.【開催案内】公開シンポジウム「世界の高大接続の現状と課題」

 

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【開催案内】国際シンポジウム

 「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2021『ネットゼロ・

 エミッション―達成に向けた学術の役割―』」

 登壇者の詳細情報掲載

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 2022年1月31日、2月1日に、国際シンポジウム「持続可能な社会のための科

学と技術に関する国際会議2021『ネットゼロ・エミッション―達成に向けた学

術の役割―』」をオンラインで開催いたします。

 日本学術会議HPに登壇される先生方の略歴を掲載しております。海外からの

著名な講師にもご登壇いただきますので、ぜひご覧いただくとともに、お持ち

のネットワークにも広くご共有ください。当日は、ウェビナー上の質問BOXに

よるご質問も受付予定です。

 また、申込URLが変更となりましたので、ご注意ください。これまでにお申

し込みいただいた方の再登録は不要です。

(日)https://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2021/ja/index.html

(英)https://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2021/index.html

(登壇者略歴(日本語))

 https://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2021/pdf/program_and_abstracts.pdf

 

◆参加登録はこちらから(無料)◆※新申込URL

 https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_NLD8Tu-mRay6066U0ARiZw

 

【日時】2022年1月31日(月)16:00-18:00

    2022年2月1日(火)20:00-22:00 (共に日本時刻)

 

【主催】日本学術会議(持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議

    2021分科会)

【後援】文部科学省、環境省、国立研究開発法人国立環境研究所、

    国際学術会議(ISC)、Future Earth国際事務局日本ハブ

【開催趣旨】

 気候変動に対する危機意識が国際的に高まりを見せる中、2021年はネットゼ

ロに向けた目標設定と、そこに至る具体的な対策が広く検討された1年でした。

本会議では、国内外の多様な学問分野の専門家に参加を呼び掛け、SDGsで示さ

れた17のゴールと気候変動に関する最新の動向を踏まえつつ、世界がネットゼ

ロ達成を実現するために、学術界がいかなる貢献をすべきか議論します。本会

議では「アジアでのネットゼロ・エミッション」、および「気候変動をめぐる

シナジーとトレードオフ」の二つを取り上げ、これらの論点における学術の役

割を分野横断的に模索します。

 

【使用言語】英語・日本語(同時通訳あり)

【定員】1000名程度

 

※本件問い合わせ先

 持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2021運営事務局

 株式会社 日本旅行 公務法人営業部

 Tel:03-5402-6331 fax:03-3437-3955

 E-mail:stst@nta.co.jp

 

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【開催案内】公開シンポジウム「世界の高大接続の現状と課題」

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【日時】2022年3月12日(土)14:30~17:00

【場所】オンライン

【主催】日本学術会議心理学・教育学委員会高大接続を考える分科会、教育関

    連学会連絡協議会

【開催趣旨】

 後期中等教育から高等教育への進学者が少数であった時代においては、高大

接続とは入学者選抜という一接点のみの問題であった。後期中等教育でどれだ

けの準備をして力をつけた学生を選抜するかが高大接続の焦点であった。しか

しながら、高等教育とりわけ大学への進学率が上昇するにつれ、高大接続の課

題は、入学者選抜という一接点に加え、後期中等教育における教育内容と大学

におけるそれとの関係、後期中等教育機関から大学へ移行する生徒・学生の学

習状況など、面へと拡がりを見せるようになった。世界に先駆けて高等教育の

拡大が進んだアメリカでは、この問題は 1 世紀にわたって論じられており、

近年、高等教育進学率が急増したヨーロッパでも、また、厳しい入学試験で知

られる東アジアでも、高大接続が多面的に論じられるようになった。

 そこで、本シンポジウムでは、アメリカ、ヨーロッパ、東アジアにおける高

大接続の現状と課題を日本を念頭において相互に比較し、日本における高大接

続の在り方を考える上での示唆を得ることを目的とする。

 

【プログラム】

  https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/320-s-0312.html

【参加費】無料

【定員】300人

【事前申込み】要        

   https://forms.gle/dWHNoueE7GKF7gHd6

【問合せ先】

 教育関連学会連絡協議会事務局(日本教育学会事務局内)

 jimu@jera.jp

 

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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上原賞受賞講演 ライブ配信【参加無料、要登録】 (公財)上原記念生命科学財団

上原賞受賞講演 ライブ配信【参加無料、要登録】 (公財)上原記念生命科学財団

生命科学関連分野の研究者に向けて助成事業を行っている上原記念生命科学財団では「顕著な功績をあげ、引き続き活躍中の日本人研究者」に毎年授与している褒章、上原賞(正賞:金牌、副賞:金3,000万円)を毎年授与しております。

 

来る3月11日(金)、2021年度の上原賞を受賞された東京大学教授浦野泰照博士および慶應義塾大学教授 岡野栄之博士の受賞講演をライブ配信いたします。
いずれも卓越した研究業績であり貴重な機会ですので是非ご参加ください。

 

※ご来場での聴講は受け付けておりません。

 

◆参加登録はこちら: https://www.ueharazaidan.or.jp/ueharasho-koen.html

 

【配信日時】2022年3月11日(金)15:30~16:30
【参 加 費】無料(参加登録が必要です)
【開催形式】ライブ配信(Zoom Webinar)
【司  会】西田栄介博士(理化学研究所 生命機能科学研究センター長)
【講演者・講演タイトル】
 ・浦野泰照 博士(東京大学教授)
 「有機小分子蛍光プローブの精密開発による、術中迅速微小がん蛍光イメージングの実現」
 ・岡野栄之 博士(慶應義塾大学教授)
 「幹細胞システムを用いた中枢神経系の再生医学と疾患研究」

 

ポスター

生物科学学会連合関連(掲載済み)

生物科学学会連合関連(掲載済み)

 

掲載日 件 名  
2020.7.22 第2回「高校生 生きもののつぶやきフォトコンテスト」開催 詳細
2020.4.22 茗原眞路子研究奨励助成金公募のご案内 (公社)日本動物学会 詳細
2019.12.25 国際生物学オリンピック2020長崎ふるさと納税について 詳細
2019.10.22 大学入学試験「生物基礎」及び「生物」における用語の扱いについてのお願い 詳細
2019.7.18 生き物のつぶやきコンテスト開催 詳細
2018.9.26 日本学術会議公開シンポジウム 詳細
2018.7.10 国立自然史博物館シンポジウム 詳細
2018.3.31 日本生物学2018オリンピック(生物科学学会連合後援) 詳細
2018.1.9 内藤コンファレンス:ポスター発表者募集 詳細
2017.9.13 公募のご案内
[JST/JICA] 地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)
平成30年度 研究提案募集開始のお知らせ 受付終了
詳細

IUBMB関連(掲載済み)

IUBMB関連(掲載済み)

 

掲載日 件 名  
2020.9.11 Issue #9 of IUBMB News HP
2020.5.12 Searching for a New Editor-in-Chief for IUBMB Life 詳細
 2018.10.31 26th IUBMB Congress in Melbourne, Australia (2024) HP
 2018.10.31 25th IUBMB Congress in Lisbon, Portugal (2021) HP
 2019.8.31 IUBMB Education Conference in the Philippines (November 13-15, 2019) HP
 2018.10.31 IUBMB Focused Meeting “Tissue Homeostasis in Health and Disease –
– The 2019 Champalimaud Symposium”
Lisbon, Portugal (October 8-11, 2019)
HP
 2018.10.31 IUBMB Focused Meeting “Inhibitors of Protein Kinases.
Kinase Inhibitors in Target Biology and Disease”
Warsaw, Poland (September 14-18, 2019)
HP
 2018.10.31 27th FAOBMB & 44th MSBMB Conference “Biomolecules: Networks & Biosystems”
with Special Symposia on Mosquito-borne Illnesses
Kuala Lumpur, Malaysia (August 19-22, 2019)
HP
 2018.10.31 IUBMB Focused Meeting
“The 7th Mediterranean Neuroscience Conference”
Marrakech, Morocco (June 23-27, 2019)
HP
 2018.10.31 Miami Winter Symposium 2019
“Evolving Concepts in HIV & Emerging Viral Infections”
Hyatt Regency Miami, Florida, USA (January 27-30, 2019)
HP
IUBMB Focused Meeting
“Signal Transduction and Molecular Medicine – SISTAM 2018”
Bariloche, Argentina (October 14-19, 2018)
HP
 2018.2.7 IUBMB Advanced School in “Frontier in Infection-associated Cancer”
開催のお知らせ
詳細
 2018.2.7 IUBMB Advanced School in “Frontier in Infection-associated Cancer”
Fellowshipのご案内
詳細
 2017.5.31 Issue #3 of IUBMB News and profiles of FAOBMB and Constituent Members 詳細

FAOBMB関連(掲載済み)

FAOBMB関連(掲載済み)

 

掲載日 件名    
  27th FAOBMB & 44th MSBMB Annual Conferences
Abstract submission
詳細 修了:31th, May 2019
  KSBMB International Conference 2019 HP 修了:June 2-5, 2019
ICC JEJU,korea
  Research Excellence Award 2020 <山本雅之 氏 受賞> 詳細 締切:2020/1/31
  Entrepreneurship Award 2020 詳細 締切:2020/1/31
  Education Award 2020 詳細 締切:2020/1/31
  Young Scientist Programme 2020 詳細 締切:2020/1/31
  Travel Fellowships 2020 詳細 締切:2020/1/31
  28th FAOBMB Conference HP 中止:11-13 June 2020
Colombo, Sri Lanka
  27th FAOBMB Conference HP 修了:19 – 22, August 2019
Kuala Lumpur, Malaysia
  YSP Observer Fellowship 詳細 締切:2018/4/30
  Young Scientist Program in Seoul,
June 2018- CALL FOR APPLICATIONS (2018/1/25更新)
詳細 締切:2018/1/26  
2/18まで延長されました.
  24th IUBMB Congress and 15th FAOBMB Congress 詳細 修了:June 4-8, 2018
COEX, Seoul, Korea
  The 2018 FAOBMB Award for Research Excellence 詳細 締切:2017/12/1 受付終了
  FAOBMB Young Scientist Awards 2018 詳細 締切:2017/12/1 受付終了
  FAOBMB Travel Fellowships
for the FAOBMB-ConBio2017 Conference in Japan, December 2017
詳細 締切: 2017/7/31 受付終了
  FAOBMB教育委員会 事務局長立候補者募集のおしらせ 詳細 締切: 2017/7/24 受付終了
  FAOBMB教育委員会委員長 立候補者募集のおしらせ 詳細 締切:2017/7/24 受付終了
  2017年FAOBMB研究候補者推薦募集 詳細 締切:2017/5/1 受付終了
  2017年FAOBMB アントレプレナーシップ賞候補者推薦募集 詳細 締切:2017/5/1 受付終了

 

FAOBMB Education Award 2022

FAOBMB Education Award 2022

FAOBMB Education Award 2022につきまして通知がございましたのでお知らせいたします。

詳細: https://faobmb.com/awards/faobmb-education-award/

 

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The 2022 FAOBMB Education Award
Call for Applications
Nomination Deadline: 15 April 2022

 

Dear Council delegates,

I am pleased to inform you that the call for applications for the second FAOBMB Education Award is now open. Starting in 2013, the FAOBMB EducationAward is awarded triennially (every three years) in recognition of outstanding contributions to education in biochemistry or molecular biology in the FAOBMB region, with a special focus on innovation and productive outcomes in education. The contributions should reflect outstanding activities with respect to:

[1] Teaching philosophy and methods.
[2] Personal teaching performance, quality and outcomes.
[3] Biochemistry and Molecular Biology research and teaching: evidence of  involvement in research (education, scientific or both).
[4] External role, peer review and influence beyond host department/institution.

ABOUT THE FAOBMB Education Award 2022
Nominees must be members of one of the FAOBMB constituent Societies or Groups with at least two years of continuous membership immediately prior to the nomination. The award winner will present his or her work as a lecture (pre-recorded or in-person to be decided at a later date) at the 29th FAOBMB Conference to be held in Shenzhen, China during 19 – 22 October 2022. The award winner will receive complimentary registration for the FAOBMB conference as well as receiving an award and an honorarium of USD3000 provided by FAOBMB and sponsors. The 29th FAOBMB Conference is expected to proceed as a hybrid meeting and all international speakers will provide a pre-recorded lecture and be present during the live Q&A session. Should the Congress switch to a physical meeting a travel/accommodation allowance of up to USD2000 will also be provided.

Please submit nominations no later than 15 April 2022 via email to:

Professor Sheila Nathan
Secretary General of FAOBMB
Department of Biological Sciences and Biotechnology
Faculty of Science & Technology
Universiti Kebangsaan Malaysia

Email: sheila@ukm.edu.my

For more information and to access the application form, please download the FAOBMB Education Award Guidelines at: www.faobmb.com under the “Awards” Tab.

On behalf of the FAOBMB, I invite you to recommend qualified candidates who can apply for the FAOBMB Education Award. To this purpose I enclose herewith the 2022 Application form together with the Guidelines, which provide useful information on the FAOBMB Education Award for 2022. The deadline to receive complete applications for 2022 is 15 April 2022. The FAOBMB award winners will be notified at least 4 months before the conference.

Counting on your continued support, I am looking forward to working with you.

Sincerely,

Professor Akira Kikuchi
FAOBMB President

The International Symposium on Development and Plasticity of Neural Systems

「フィールドワークにおける性暴力・セクシュアルハラスメントに関する実態調査アンケート」回答ご協力のお願い

皆様

共同研究グループ「フィールドワークとハラスメント(HiF)」では、フィールドワークという研究手法を採る研究者や学生が、フィールドで直面する性被害とその対策に関する実態把握のために、下記のアンケート調査を行います。被害事例に関する情報収集を通して、フィールドで起こる性暴力、セクシュアルハラスメントについての対策と啓発をより充実させていくことを目的としています。

なお、本アンケートは、学問分野ごとのフィールドワーク実施状況の調査、および被害防止のための事前学習の有無に関する調査を兼ねております。フィールドワークの定義は様々ですが、HiFでは「資料やデータの収集のために、研究者自らが研究室や研究機関を離れ、研究対象とする地域や団体など(フィールド)に赴き調査を行う研究手法のこと」と広く設定しております。このようなフィールドワークのご経験がある方は、性被害経験のない方も、ぜひ回答にご協力ください(これらの方々の回答の所要時間は、3~5分程度です)。

フィールドという研究機関を離れた場所でのハラスメントは実態把握が難しく、被害と対策の実態調査は、フィールドワークを行う学生や研究者のよりよい研究環境の構築・維持のため、またフィールドに学生を送り出すにあたり、教員が取りうる対策を検討する上でも有用です。お忙しい中恐れ入りますが、どうぞよろしくお願いいたします。

アンケートはこちら: https://safefieldwork.live-on.net/survey/purposes-of-this-survey/
(アンケート趣旨ページに飛びます。趣旨ページの末尾に、回答用URL(Microsoft Formsへのリンク)があります)
※アンケートが回答可能になるのは、1月15日の21:00以降になります

 

                     記


1.調査名:「フィールドワークにおける性暴力・セクシュアルハラスメントに関する実態調査アンケート」
2.調査目的:フィールドワーク中に起きた性暴力・セクシュアルハラスメントとその対策・対処についての実態把握
3.使用言語:日本語または英語
4. 回答所要時間:3~30分
5.実施時期:2022年1月15日~2022年2月15日(予定)
6.実施形式:Microsoft Formsを利用したウェブ・アンケート
7.倫理審査:名古屋大学倫理審査委員会による審査・承認済み(承認番号:NUHM-21-009)
8.実施主体:共同研究グループ「フィールドワークとハラスメント」(HiF)https://safefieldwork.live-on.net/
9.  後援:⼀般社団法人男女共同参画学協会連絡会  https://djrenrakukai.org/
     人文社会科学系学協会男女共同参画推進連絡会(通称 GEAHSS) https://geahssoffice.wixsite.com/geahss
10.問い合わせ先:sub.fieldworkandsafety@gmail.com

                                                  以上

フィールドワークとハラスメント(HiF)企画者一同
大友瑠璃子(北海道大学)、杉江あい(名古屋大学)、堀江未央(岐阜大学)、椎野若菜(東京外国語大学)、山口亮太(静岡県立大学/学振RPD)、蔦谷匠(総合研究大学院大学)、黄潔(名古屋大学)、稲角暢(京都大学/日本学術振興会ナイロビ研究連絡センター)

 


Title: An invitation to the “Survey Concerning Sexual Violence and Harassment in Fieldwork Situations”

Dear colleagues

We are inviting you to complete an online survey about sexual violence and sexual harassment in fieldwork. The study is being conducted by a multidisciplinary research project team (Harassment in Fieldwork, HiF) led by Ruriko Otomo at Hokkaido University. The survey is supported by the Japan Inter-Society Liaison Association Committee for Promoting Equal Participation of Men and Women in Science and Engineering (EPMEWSE, https://djrenrakukai.org/en/index.html) and Gender Equality Association for Humanities and Social Sciences (GEAHSS, https://geahssoffice.wixsite.com/geahss)

The survey is strictly confidential and anonymous. It is bilingual (Japanese, English) and will be open during  January 15 – February 15, 2022. It should take no longer than 3–30 minutes to complete.

The purpose of the survey is to understand the actual situation regarding sexual violence and sexual harassment in fieldwork with a future aim to promote pre-fieldwork preparation and develop countermeasures.

We adopt a broad and cross-disciplinary definition of fieldwork as a way of doing research where individuals collect research data and materials first hand outside of the laboratory/office at your affiliated institution.

If you identify yourself as a fieldworker according to the aforementioned definition, your participation is most welcome. Even if you haven’t experienced sexual violence/sexual harassment, your input will also help provide valuable information not only for the betterment of the research environment for students and researchers undertaking fieldwork, but also for those who send their students to respective field sites. For those who haven’t experienced sexual violence/sexual harassment, the survey will take around 3-5 minutes.

We would be very grateful if you could consider helping us with our important research.

Please click on the web link below to begin the survey. You are directed to read the preface of the survey in a web page. At the bottom of this page, you will find the web link for the online survey (Please note the web link for the online survey will be accessible after 9:00 pm on January 15).  

https://safefieldwork.live-on.net/survey/purposes-of-this-survey-en/

Thank you very much for giving your time to help us with our research.
If you have queries or comments about the survey, please contact:
Ruriko Otomo
sub.fieldworkandsafety@gmail.com
Associate Professor
Research Faculty of Media and Communication
Hokkaido University
Kita 17, Nishi 8, Kita-ku, Sapporo,
Hokkaido, 060-0817, Japan

【開催案内】 日本学術会議主催学術フォーラム「コロナ禍を共に生きる#5 感染症をめぐる国際政治のジレンマ 科学的なアジェンダと政治的なアジェンダの交錯」 等

1.【開催案内】 日本学術会議主催学術フォーラム

 「コロナ禍を共に生きる#5 感染症をめぐる国際政治のジレンマ

  科学的なアジェンダと政治的なアジェンダの交錯」

2.【開催案内】第31回国際MICEエキスポ・オンライン(IME2022 Online)

 

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【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

 「コロナ禍を共に生きる#5 感染症をめぐる国際政治のジレンマ

 科学的なアジェンダと政治的なアジェンダの交錯」

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【日時】2022年2月6日(日)13:30~17:15

【場所】オンライン開催

【主催】日本学術会議

【開催趣旨】

 現在の国際社会は、伝統的な安全保障の脅威に加えて新型コロナウィルス・

パンデミックのような非伝統的な脅威にも直面している。感染症の脅威に対処

するためには高度な専門知が要求され、政策決定者はその専門知に基づいて政

策を立案・実施しなければならない。だが国家のレベルでは経済対策と感染症

対策を巡る利害対立が、また国際的には医療資源を持つ国とそれを持たない国

との間の利害対立が、益々先鋭化している。国家を超える共通政府を持たない

国際社会は、はたしてこのような重層的な利害対立を克服して科学的知見に基

づいて感染症に立ち向かうことができるのだろうか。既に日本学術会議は、コ

ロナ禍を共に生きる#3として「パンデミックに世界はどう立ち向かうのか~

国際連携の必然性と可能性~」と題する学術フォーラムを開催している。本企

画では、そこで明らかにされる国際連携の必要性やITによって開かれるグロ

ーバルな情報共有や格差解消の可能性を前提とした上で、政治学の視点から感

染症をめぐる国際制度の脆弱性や国家の政治体制のあり様について検討し、感

染症の脅威から人類を守るための政治や行政の役割について考察する。具体的

な論点としては、今回のパンデミックへの世界保健機関(WHO)の対応をどう

評価すべきか、ワクチンや治療薬への公平なアクセスをどのように実現するの

か、日本を含むアジア諸国の対応は欧米諸国の対応とどのような点で異なって

いるのかなどを想定している。これらの論点について、世界保健機関での実務

経験を有する国際政治学者や知的所有権に詳しい国際政治経済学者、さらには

アジアや欧州の感染症対策に詳しい地域研究・比較政治学者や行政学者を交え

て多角的に検討し、感染症を巡る政治的な課題への国民の理解を促進したい。

 

【プログラム】

 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/318-s-0206.html

【参加費】無料

【申込み】要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。        

  https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html

【問合せ先】

 内容に関するお問い合わせ:

   山田高敬(名古屋大学)yamada.takahiro@k.mbox.nagoya-u.ac.jp

  その他お問い合わせ:

   日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

 

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【開催案内】第31回国際MICEエキスポ・オンライン(IME2022 Online)

——————————————————————–■

会期:令和4年2月16日(水)~2月17日(木)[2日間]

場所:oViceプラットフォームによるオンライン

 

 来る2月16日~17日、JNTO(日本政府観光局)、JCCB(日本コングレス・コ

ンベンション・ビューロー)は、共催で国内最大級のMICE商談会、第31回国際

MICEエキスポ・オンラインを開催します。

 国際/国内会議、学会・大会などのMICE関係者がオンライン上で集う商談イ

ベントです。具体的な会議案件をお持ちで、ウェブサイトから事前登録いただ

き、開催期間中に3件以上のセラー様と商談を行っていただきますと、1万円分

のデジタル商品券を進呈いたします。

 

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。

 ○IME2022 Onlineホームページ(https://www.ime2022.jp/

 バイヤー事前登録からVIPバイヤーを選択してご登録をお願いします。

 

【問合せ先】JCCB事務局、冨岡・時田

 (Tel:03-5362-3733、Mail:jccb@jccb.or.jp

 

***********************************************************************

       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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新興・再興感染症研究基盤創生事業(多分野融合研究領域)および(海外拠点活用研究領域) AMED

新興・再興感染症研究基盤創生事業(多分野融合研究領域)および(海外拠点活用研究領域) 国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)

 

AMEDでは、以下の公募は開始しましたので、お知らせします。

 

令和4年度 「新興・再興感染症研究基盤創生事業(多分野融合研究領域)」に係る公募について

https://www.amed.go.jp/koubo/15/01/1501B_00045.html

 

令和4年度 「新興・再興感染症研究基盤創生事業(海外拠点活用研究領域)」に係る公募について

https://www.amed.go.jp/koubo/15/01/1501B_00046.html

 

ふるってのご応募をご検討ください。

また、周囲にご関心のある研究者がいらっしゃいましたら本情報の展開をお願いいたします。

 

詳細は、AMEDのホームページ、e-Radなどでご確認ください。

お問い合わせはメールでjprogram@amed.go.jpまでお願いします。

【締切間近】研究援助 (公財)山田科学振興財団

2022年度研究援助 (公財)山田科学振興財団

 

●2022年度研究援助 募集要項
https://www.yamadazaidan.jp/jigyo/bosyu_kenkyu.html

 

●研究援助の趣旨

1. 萌芽的・独創的研究
2. 新規研究グループで実施される研究
3. 学際性、国際性の観点からみて優れた研究
4. 国際協力研究

※評価が定着して研究資金が得やすいものより、萌芽的で将来の発展が期待される基礎研究を重視します。
※多様な視点や発想を取り入れた研究活動を実践する創造力ある研究者を積極的に支援するため、本財団は、女性の活躍はもちろんのこと、一人一人の多様性を尊重します。

 

●援助対象期間:採択日(2022年8月中)~2024年3月末日(約1年半)

 

●援助額等:
1件当たり100~500万円、援助規模は2021年度と同程度
(2021年度実績:総額4,000万円、採択件数18件)を予定しています。

 

●受付期間:2021年11月1日~2022年2月28日 

 

●学会の推薦枠数:5件まで

※3年間推薦がない場合は4年目から推薦依頼を休止いたしますのでご了承ください。

※電子申請システム完成が遅れ、推薦依頼が例年より1か月遅くなっておりご迷惑をおかけいたしました。

               山田科学振興財団事務局 

 

【学会の推薦を必要とする場合】
各団体が指定している推薦書の部数と、本会の控えとして1部を学会事務局までお送りください。
(例えば、応募する団体が正本1部・副本4部を必要としている場合、本会分と合わせて合計6部となります。)
学会推薦締め切り後、各種授賞等選考委員会による厳正な選考を行います。 学会推薦締切日(必着)でお願いいたします。 なお、E-mail での応募は受け付けておりません。

〒113-0033 東京都文京区本郷5-25-16 石川ビル3階 日本生化学会事務局 選考係

 

生化学会HP-他機関・財団の賞/助成のページ

【候補者決定により締め切りました】近畿大学医学部生化学 助教

The Journal of Biochemistry Table of Contents for December 2021

The Journal of Biochemistry Table of Contents for December 2021

 

日本生化学会会員のみなさん

                         JB編集委員長

                            中西 真

 

The Journal of Biochemistry(JB)2021年12月号(Volume 170 Issue 6)が発行されましたのでご案内いたします。
生化学会の会員であればすべての論文がお読みいただけます。 日頃の研究のお役に立てば幸いです。
下記のタイトルをクリックして、「Sign in via society site」から会員番号、パスワードを入力してください。
ご不明な点は、事務局 <jbs-ho@jbsoc.or.jp> までお問い合わせください。

 

 

Original Articles

Thanking all peer reviewers

The Journal of Biochemistry, Volume 170, Issue 6, December 2021, Pages 683–684, https://doi.org/10.1093/jb/mvab126

 

The JB Award

The Journal of Biochemistry, Volume 170, Issue 6, December 2021, Page 685, https://doi.org/10.1093/jb/mvab104

 

The JB Reviewer Award

The Journal of Biochemistry, Volume 170, Issue 6, December 2021, Page 687, https://doi.org/10.1093/jb/mvab105

 

MiR-133a-3p inhibits the malignant progression of oesophageal cancer by targeting CDCA8

Xin Wang, Lihuan Zhu, Xing Lin, Yangyun Huang, Zhaoxian Lin

The Journal of Biochemistry, Volume 170, Issue 6, December 2021, Pages 689–698, https://doi.org/10.1093/jb/mvab071

 

SI-MOIRAI: a new method to identify and quantify the metabolic fate of nucleotides

Yoshiki Ikeda, Akiyoshi Hirayama, Satoshi Kofuji, Yoshihisa Hirota, Ryo Kamata

The Journal of Biochemistry, Volume 170, Issue 6, December 2021, Pages 699–711, https://doi.org/10.1093/jb/mvab077

 

Characterization of recombinant murine GDE4 and GDE7, enzymes producing lysophosphatidic acid and/or cyclic phosphatidic acid

Binderiya Tserendavga, Noriyasu Ohshima, Chiaki Fujita, Koji Yuzawa, Mari Ohshima

The Journal of Biochemistry, Volume 170, Issue 6, December 2021, Pages 713–727, https://doi.org/10.1093/jb/mvab091

 

Lemur tail kinase 1 (LMTK1) regulates the endosomal localization of β-secretase BACE1

Keisuke Komaki, Tetsuya Takano, Yutaka Sato, Akiko Asada, Shikito Ikeda

The Journal of Biochemistry, Volume 170, Issue 6, December 2021, Pages 729–738, https://doi.org/10.1093/jb/mvab094

 

Electrical polarity-dependent gating and a unique subconductance of RyR2 induced by S-adenosyl methionine via the ATP binding site

Angela J Kampfer, Edward M Balog

The Journal of Biochemistry, Volume 170, Issue 6, December 2021, Pages 739–752, https://doi.org/10.1093/jb/mvab093

 

Circ_0000514 promotes breast cancer progression by regulating the miR-296-5p/CXCL10 axis

Liangping Li, Gang Feng, Tao Chen, Lijun Zhang

The Journal of Biochemistry, Volume 170, Issue 6, December 2021, Pages 753–761, https://doi.org/10.1093/jb/mvab097

 

Nucleosome assembly protein 1 is a regulator of histone H1 acetylation

Mitsuhiro Yoneda, Kiyoshi Yasui, Takeya Nakagawa, Naoko Hattori, Takashi Ito

The Journal of Biochemistry, Volume 170, Issue 6, December 2021, Pages 763–773, https://doi.org/10.1093/jb/mvab098

 

Human TRPV1 and TRPA1 are receptors for bacterial quorum sensing molecules

Naoya Tobita, Kana Tsuneto, Shigeaki Ito, Takeshi Yamamoto

The Journal of Biochemistry, Volume 170, Issue 6, December 2021, Pages 775–785, https://doi.org/10.1093/jb/mvab099

 

Structure of the Acinetobacter baumannii PmrA receiver domain and insights into clinical mutants affecting DNA binding and promoting colistin resistance

Samantha Palethorpe, Morgan E Milton, Everett C Pesci, John Cavanagh

The Journal of Biochemistry, Volume 170, Issue 6, December 2021, Pages 787–800, https://doi.org/10.1093/jb/mvab102

 

 

The Journal of Biochemistry Table of Contents for November 2021

The Journal of Biochemistry Table of Contents for November 2021

 

日本生化学会会員のみなさん

                         JB編集委員長

                            中西 真

 

The Journal of Biochemistry(JB)2021年11月号(Volume 170 Issue 5)が発行されましたのでご案内いたします。
生化学会の会員であればすべての論文がお読みいただけます。 日頃の研究のお役に立てば幸いです。
下記のタイトルをクリックして、「Sign in via society site」から会員番号、パスワードを入力してください。
ご不明な点は、事務局 <jbs-ho@jbsoc.or.jp> までお問い合わせください。

 

 

Original Articles

Biotinylation-based proximity labelling proteomics: basics, applications and technical considerations

Tomoya Niinae, Yasushi Ishihama, Koshi Imami

The Journal of Biochemistry, Volume 170, Issue 5, October 2021, Pages 569–576, https://doi.org/10.1093/jb/mvab123

 

Transmembrane protein 168 mutation reduces cardiomyocyte cell surface expression of Nav1.5 through αB-crystallin intracellular dynamics

Le Kim Chi Nguyen, Akio Shimizu, Joanne Ern Chi Soh, Masahiro Komeno, Akira Sato

The Journal of Biochemistry, Volume 170, Issue 5, October 2021, Pages 577–585, https://doi.org/10.1093/jb/mvab066

 

Accumulation of Nε-(carboxyethyl) lysine in Caenorhabditis elegans is correlated with the formation of ketone body

Hikari Sugawa, Ayuka Yachi, Yuki Fujimoto, Ryoji Nagai

The Journal of Biochemistry, Volume 170, Issue 5, October 2021, Pages 587–592, https://doi.org/10.1093/jb/mvab079

 

Regulation of polyphosphate glucokinase gene expression through cotranscriptional processing in Mycobacterium tuberculosis H37Rv

Naveen Prakash Bokolia, Inshad Ali Khan

The Journal of Biochemistry, Volume 170, Issue 5, October 2021, Pages 593–609, https://doi.org/10.1093/jb/mvab080

 

Kolaflavanone, a biflavonoid derived from medicinal plant Garcinia, is an inhibitor of mitotic kinesin Eg5

Islam M D Alrazi, Tomisin H Ogunwa, Ayodele O Kolawole, Olusola O Elekofehinti, Olaposi I Omotuyi

The Journal of Biochemistry, Volume 170, Issue 5, October 2021, Pages 611–622, https://doi.org/10.1093/jb/mvab083

 

Epitope-dependent thermodynamic signature of single-domain antibodies against hen egg lysozyme

Hiroki Akiba, Hiroko Tamura, Jose M M Caaveiro, Kouhei Tsumoto

The Journal of Biochemistry, Volume 170, Issue 5, October 2021, Pages 623–629, https://doi.org/10.1093/jb/mvab082

 

Dermatan sulphate is an activating ligand of anaplastic lymphoma kinase

Masaaki Machino, Yuanhao Gong, Tomoya Ozaki, Yuji Suzuki, Eri Watanabe

The Journal of Biochemistry, Volume 170, Issue 5, October 2021, Pages 631–637, https://doi.org/10.1093/jb/mvab085

 

Plasmodium falciparum metacaspase-2 capture its natural substrate in a non-canonical way

Vandana, Rajan Pandey, E Srinivasan, Inderjeet Kalia, Agam P Singh

The Journal of Biochemistry, Volume 170, Issue 5, October 2021, Pages 639–653, https://doi.org/10.1093/jb/mvab086

 

Preparation of the ubiquitination-triggered active form of SETDB1 in Escherichia coli for biochemical and structural analyses

Tomoko Funyu, Yuka Kanemaru, Hiroki Onoda, Kyohei Arita

The Journal of Biochemistry, Volume 170, Issue 5, October 2021, Pages 655–662, https://doi.org/10.1093/jb/mvab087

 

ETV4 mediates the Wnt/β-catenin pathway through transcriptional activation of ANXA2 to promote hepatitis B virus-associated liver hepatocellular carcinoma progression

Tianfeng Sun, Jing Zhang

The Journal of Biochemistry, Volume 170, Issue 5, October 2021, Pages 663–673, https://doi.org/10.1093/jb/mvab088

 

An inexpensive, simple and effective method of genome DNA fragmentation for NGS libraries

Andrey Kechin, Darya Boldyreva, Viktoriya Borobova, Ulyana Boyarskikh, Sergey Scherbak

The Journal of Biochemistry, Volume 170, Issue 5, October 2021, Pages 675–681, https://doi.org/10.1093/jb/mvab089

 

奨励賞、JB論文賞、柿内三郎記念賞および柿内三郎記念奨励研究賞の募集についてのご案内

2022年度日本生化学会奨励賞受賞候補者募集

公益社団法人 日本生化学会

会長 一條 秀憲

 

1.奨励賞公募規定により受賞候補者を公募します。 授与式は大会にて行う予定です。

2.応募規定
(1)本会会員のうちで、生化学の進歩に寄与する顕著な研究を発表し、なお将来の発展を期待しうるもの。 
(2)受賞候補者は単名とします。
(3)2022年10月1日現在で満40歳未満のもの。ただし、ライフイベント(出産・育児休暇)を考慮します。
    詳細は事務局へお尋ねください。
(4)2020年1月1日以前に入会したもの。
(5)自薦・他薦を問わない。

3.授賞件数は5件以内です。

4.応募方法
本会所定の申請書に記入のうえ、原本1部、コピ-12部を添付し、関連研究業績(5編以内)の別刷(コピ-可)1部を添えて本会あて提出してください。応募資料は一切返却しません。なお選考にあたっては、過去3年間に本会大会にて発表された研究であるかどうかも考慮されます。

応募申請書はこちらからダウンロードしてください。  【Word】  【PDF】

5.提出締切日:2022年4月22日(金)(必着)

6.提出先:〒113-0033 東京都文京区本郷5丁目25 -16 石川ビル3階
       公益社団法人 日本生化学会 選考係

7.授賞内定日:2022年6月下旬の予定

8.受賞者は2022年の第95回日本生化学会大会(名古屋)にて賞状ならびに副賞(30万円)を授与し、受賞講演を行っていただきます。また、受賞研究内容を「生化学」誌に総説として発表していただきます。

9.受賞者には本会ホームページ「若手研究者に聞く」にご執筆をいただきます。

10.選考委員につきましては、本会ホームページをご覽ください。

 

サイトはこちら https://www.jbsoc.or.jp/support

 

 

 

2022年JB論文賞公募について

公益社団法人 日本生化学会

会長 一條 秀憲

 

JB 論文賞受賞候補者を公募いたします。JB 編集委員会による推薦分のほか、著者自身による応募も可能です。応募にあたっての注意事項は以下のとおりです。

1.対象となるのはThe Journal of Biochemistry 2021年1月号~2021年12月号(Vol. 169-No.1~Vol.170-No.6)に掲載された論文(正論文および速報)とする。

2.複数の著者による共著論文は、筆頭著者1名が応募者となることができる。ただし他の共著者の了解を事前に得ておくものとする。

3.同一の著者による応募は1件に限る。ただしその著者を共著者として含む別の論文を他の著者が応募することは認められる。

4.応募にあたっては本会評議員1名の推薦を要するものとする。評議員は1名につき1件を推薦できる。

5.授賞件数は5件以内とする。

6.受賞者には2022年の第95回日本生化学会大会(名古屋)にて賞状ならびに副賞(10万円)を授与する。

応募希望者は、本会所定の推薦用紙に記入のうえ、応募論文の別刷13編(コピ-可)とともに、2022年4月22日(金)(必着)までに提出してください。応募資料は一切返却しません。

推薦用紙はこちらからダウンロードしてください。  【Word】  【PDF】

 

提出先:
〒113-0033 東京都文京区本郷5丁目25-16 石川ビル3階
公益社団法人 日本生化学会 選考係
TEL:03-3815-1913
FAX:03-3815-1934
E-mail:jbs-ho@jbsoc.or.jp

 

 

 

2022年度第17回柿内三郎記念賞応募について

                                        2022年1月
公益財団法人倶進会
理事長  勝見允行

 

倶進会では、本会創立者の柿内三郎先生を記念し、「柿内三郎記念賞」の募集を行います。以下の事項にご注意のうえ、奮って応募されるよう、ご案内いたします。

 

対  象:生化学の研究分野で優れた研究業績を挙げ、今後さらなる発展が期待される者

表彰件数:1件

表彰内容:賞状および副賞(100万円)

応募資格:日本国内に在住する者

     日本生化学会会員・非会員の別、年齢、自薦・他薦を問わない

選  考:選考は日本生化学会の各種受賞等選考委員会が行い、その決定を倶進会が承認する.

応募締切:2022年4月22日(金)(必着)

その他:選考の経過、受賞者の業績の概要は日本生化学会及び倶進会のホームページに掲載し、受賞者は第95回日本生化学会大会(名古屋)にて賞状および副賞を授与し、受賞講演を行う

応募書類はこちらからダウンロードしてください。 【Word】  【PDF】

原本1部 + コピー12部を提出してください。

応募書類は一切返却いたしませんので予めご了承ください。

 

提出先・問い合わせ先:
〒113-0033 東京都文京区本郷5丁目25-16 石川ビル3階
公益社団法人日本生化学会 選考係
TEL:03-3815-1913
FAX:03-3815-1934
E-mail:jbs-ho@jbsoc.or.jp

 

 

 

2022年度第19回柿内三郎記念奨励研究賞応募要領について

2022年1月
公益財団法人  倶進会
理事長  勝見 允行

 

倶進会では、本会創立者の柿内三郎先生を記念し、「柿内三郎記念奨励研究賞」の募集を行います。以下の要領にご留意のうえ、奮って応募されるようお願い申し上げます。

〔対象研究〕
生化学の研究分野における、一つのテーマとして独立した独創的な個人研究を対象とする.

〔応募資格〕
(1)日本国内に在住する者。日本生化学会会員・非会員の別は問わない.
(2)原則として2022年10月1日現在の年齢が40歳未満であること.
(3)過去の日本生化学会受賞歴(奨励賞およびJB論文賞)は問わない.

〔その他〕
(4)採択件数は原則として毎年2件以内とし,1件50万円の助成金を贈呈する.
(5)助成金は研究用資材・用品の購入,研究図書の購入,国際会議への出席旅費など個人の研究そのものに
    使用することとする.人件費には使用できない.
(6)助成金による研究成果(論文・学会発表等)は受賞より1年後に倶進会へ提出する.
    成果発表する場合は 公益財団法人倶進会の助成による旨を明記する.
(7)本賞は当年度の第95回日本生化学会大会会場(名古屋)にて贈呈する.
(8)選考は日本生化学会の各種受賞等選考委員会が行い、その決定を倶進会が承認する.
(9)受賞研究課題は日本生化学会及び倶進会のウェブサイトに掲載する.
(10)締め切りは2022年4月22日(金)必着とする.

応募希望者は所定の応募書類をこちらからダウンロードしてください。【Word】 【PDF】

原本1部+コピ-12部を提出してください.応募書類は一切返却いたしません.

 

〔提出先・問い合わせ先〕 
〒113-0033 東京都文京区本郷5丁目25-16 石川ビル3階 
公益社団法人 日本生化学会 選考係  
TEL:03-3815-1913
FAX:03-3815-1934
E-mail:jbs-ho@jbsoc.or.jp

 

 

各種授賞等選考委員会

委員長 仁科 博史        
委員 五十嵐 和彦 今泉 和則 片山 勉 胡桃坂 仁志 小松 雅明
   杉本 幸彦 田岡 東 藤田 英明 保川 清 養王田 正文

 

 

MID-NET シンポジウム2022

Institute for Protein Research International Seminar Notch シグナル研究会「Towards controlling the Notch signaling pathway」

【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラムコロナ禍を共に生きる04[新型コロナウイルス感染症の最前線-what is known and unknown#3]「新型コロナウイルス感染症の予防と治療 Up-to-dateそして変異株への対応」

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【開催案内】

 日本学術会議主催学術フォーラムコロナ禍を共に生きる04

 [新型コロナウイルス感染症の最前線-what is known and unknown#3]

 「新型コロナウイルス感染症の予防と治療 Up-to-date

  そして変異株への対応」

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【日時】2022年2月5日(土)13:00-16:30

【場所】オンライン配信

【主催】日本学術会議、公益社団法人日本薬学会、

    一般社団法人日本医学会連合

【後援】日本生命科学アカデミー

【開催趣旨】

  2020年1月に我が国で最初の感染者の報告がされて以来、新型コロナウイル

ス感染症(Covid-19)は全国に拡大した。特に第5波では、それまでと比較す

るとはるかに多い新規感染者が報告され、重症者数も過去最多となった。この

間、4回に渡る緊急事態宣言が発令されたが、累計170万人以上という多くの

方が感染し、18000人以上の尊い命が失われた。ようやく新規感染者は減少傾

向となり4回目の緊急事態宣言が解除され、感染状況は一旦落ち着いているが、

感染の再拡大の懸念もあり第6波に備える必要がある。本フォーラムでは、

Covid-19を克服するための2本柱である新型コロナワクチンと治療薬に焦点を

当て、最新情報を分かりやすく解説することを目的とする。また、最近、厚生

労働省が特例として薬局での販売を認可した抗原検査キットをはじめCovid-19

の検査法の最新情報についても取り上げる。

【次第】

 https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/318-s-0205.html

【参加費】無料

【申込み】

 要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。        

  https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0067.html

 事前質問フォーム:以下のURLからご記入ください。

  https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0151.html

【問合せ先】

 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

 

 

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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広島大学大学院 医系科学研究科 分子細胞情報学 ポスドク研究員

University of Oklahoma Health Science Center, Stephenson Cancer Center ポスドクフェロー

ヘルシー・ソサイエティ賞 (公社)日本看護協会・ジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人グループ

ヘルシー・ソサイエティ賞 (公社)日本看護協会・ジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人グループ

 

応募期間:2021年12月下旬~2022年2月28日(月)必着

学会推薦締切:2022年1月28日(金)必着

詳細は、財団HP http://www.healthysociety-sho.com をご覧ください。

 

大阪大学大学院医学系研究科 薬理学講座 統合薬理学 特任助教(常勤)

2022年度江崎玲於奈賞

2022年度江崎玲於奈賞

募集期間:2021年(令和3年)12月24日(金)から2022年(令和4年)3月15日(火)必着 

学会推薦締切:2022年(令和4年)2月15日(火)必着

 

詳細は下記HPからご覧いただけます。

https://www.i-step.org/prize/esaki/

 

生化学会HP-他機関・財団の賞/助成のページ

日本動物学会女性研究者奨励OM賞、動物学教育賞 日本動物学会

日本動物学会女性研究者奨励OM賞、動物学教育賞 日本動物学会

詳細は公益社団法人日本動物学会のHPをご覧ください。

 

● 日本動物学会女性研究者奨励OM賞

    応募締切:2022年3月31日(木)正午

       https://www.zoology.or.jp/about/others/om

 

● 動物学教育賞

    応募締切:2022年3月31日(木)正午

       https://www.zoology.or.jp/about/others/education

 

【開催案内】第21回アジア学術会議 等 日本学術会議

1.【開催案内】第21回アジア学術会議

2.【開催案内】国際シンポジウム

  「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2021『ネットゼロ・

  エミッション―達成に向けた学術の役割―』」

  新たな登壇者(Robin Grimesロイヤル・ソサイエティ外務担当副会長、

  橋本 禅連携会員)

3.【お知らせ】アジア科学アカデミー・科学協会連合(AASSA)

  Profiles of Women Scientists in Asiaについて

4.【日本政府観光局からのお知らせ】

  「国際会議主催者セミナー(2/16)」のご案内

 

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【開催案内】第21回アジア学術会議

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【テーマ】Science, Technology & Social Science Research: Together for

     a Better World

【日時】2022年3月15日(火)~3月17日(木)

【場所】オンライン及び現地開催(インド・ニューデリー)

【主催】Indian Council of Social Science Research (ICSSR)

【使用言語】英語

 

 参加を希望される場合には、以下ウェブサイト記載の登録方法やスケジュー

ルをご確認ください。

 なお、オンラインと現地参加(インド・ニューデリー)の2つの参加方式が

ありますが、現地参加については、慎重にご判断いただきますようお願い申し

上げます。

 

【第21回アジア学術会議ウェブサイト(主催機関HP)】

 https://icssr.org/sca

 

【スケジュール】

 2022年2月10日(木) 参加登録、アブストラクト提出期限

 2022年2月20日(日) 発表者の通知

 2022年3月 8日(火) プレゼンテーション資料提出期限

 ※受領したアブストラクトを主催機関が慎重に審査し、ご発表頂くこととな

  った方には、2月20日(日)までに通知されます。

 

【アブストラクト募集テーマ】

 1. Science, technology and public policy in larger social,

   historical and ethical contexts

 2. Science, technology and society for SDGs

 3. Socio-technological transformation and Future Earth: theories

   and applications

 4. Socio-technological transitions and the key economic sectors

 5. Social construct of scientific and technological developments

 6. Role of science and technology and social science in the

   emerging research fields such as biomedical science, information

     science, and the natural sciences

 7. Frameworks, approaches, methods for science, technology and

     social science studies

 8. Social Science Paradigm with emerging Big data, Artificial

     Intelligence and Block-Chains

 

【お問い合わせ先】

 日本学術会議事務局 アジア学術会議事務局

 Email: sca_secretariat@cao.go.jp

 

 主催機関 Indian Council of Social Science Research

 Email: sca21icssr@gmail.com

 

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【開催案内】国際シンポジウム

 「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2021『ネットゼロ・

 エミッション―達成に向けた学術の役割―』」

 新たな登壇者(Robin Grimesロイヤル・ソサイエティ外務担当副会長、

 橋本 禅連携会員)

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 2022年1月31日、2月1日に、国際シンポジウム「持続可能な社会のための科

学と技術に関する国際会議2021『ネットゼロ・エミッション―達成に向けた学

術の役割―』」をオンラインで開催いたします。

 先般のご案内にて公表済の先生方に加え、Robin Grimesロイヤル・ソサイエ

ティ外務担当副会長、橋本 禅連携会員にもご登壇いただくことになりました。

また、チラシをHPに掲載しました。今後も随時HPを更新予定です。本シン

ポジウムの情報をお持ちのネットワークにも広くご共有いただけると幸いです。

(日)https://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2021/ja/index.html

(英)https://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2021/index.html

(参加登録)https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_nHbgNKeCTSOQ5UjWwbf16w

 

【日時】2022年1月31日(月)16:00-18:00

 2022年2月1日(火)20:00-22:00 (共に日本時間)

 

【主催】日本学術会議

【後援】国立研究開発法人国立環境研究所、国際学術会議(ISC)、

    Future Earth国際事務局日本ハブ

【開催趣旨】

 気候変動に対する危機意識が国際的に高まりを見せる中、2021年はネットゼ

ロに向けた目標設定と、そこに至る具体的な対策が広く検討された1年でした。

本会議では、国内外の多様な学問分野の専門家に参加を呼び掛け、SDGsで示さ

れた17のゴールと気候変動に関する最新の動向を踏まえつつ、世界がネットゼ

ロ達成を実現するために、学術界がいかなる貢献をすべきか議論します。本会

議では「アジアでのネットゼロ・エミッション」、および「気候変動をめぐる

シナジーとトレードオフ」の二つを取り上げ、これらの論点における学術の役

割を分野横断的に模索します。

 

【使用言語】英語・日本語(同時通訳あり)

【定員】1000名程度

 

※本件問い合わせ先

 持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2021運営事務局

 株式会社 日本旅行 公務法人営業部

 Tel:03-5402-6331 fax:03-3437-3955

 E-mail:stst@nta.co.jp

 

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【お知らせ】アジア科学アカデミー・科学協会連合(AASSA)

 Profiles of Women Scientists in Asiaについて

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日本学術会議会員、連携会員 各位

 

      アジア科学アカデミー・科学協会連合(AASSA)

       Profiles of Women Scientists in Asiaについて

 

                  日本学術会議アジア学術会議等分科会

                                 澁澤 栄

 

各位

 

InterAcademy Partnershipの地域ネットワークの一つである、アジア科学アカ

デミー・科学協会連合 (AASSA: Academies and Societies of Sciences in

Asia)により、AASSA地域ネットワークの強化及びや女性研究者の活動の促進等

を目的とした、アジア・オセアニアにおける女性科学者データベース

(Profiles of Women Scientists in Asia)が構築され、公開されています。

ご参考までに関連資料およびリンクをお知らせいたします。

 

・AASSA Profiles of Women Scientists in Asia関連資料

 https://www.scj.go.jp/ja/int/chosahyo_pdf/prof_of_wom_scie_in_a.pdf

 

・AASSA Profiles of Women Scientists in Asiaデータベース

 https://stemwomen.asia/

 

*上記データベースへのご登録を希望される場合は、リンク先のメニューを開

き、「Express Interest」ページのご案内に従って、お手続きください。

 

【お問い合わせ先】

 アジア科学アカデミー・科学協会連合(AASSA)事務局

 Email: hello@stemwomen.asia

 

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【日本政府観光局からのお知らせ】

 「国際会議主催者セミナー(2/16)」のご案内

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「国際会議主催者セミナー(2/16)」のご案内

 

 日本政府観光局(JNTO)では、国際会議を主催する皆様に、会議の誘致や開

催のノウハウを提供させていただくために、「国際会議主催者セミナー」を開

催します。

 具体的に誘致・開催のご予定がある方はもちろん、今後の参考のためという

方の参加も大歓迎ですので、ぜひご参加ください。ご参加を希望される皆様は、

事前参加登録のうえ是非セミナーにご参加ください。

 

【開催概要】

 開催日時: 2022年2月16日(水)12:20~13:30

 開催方法: オンライン開催

 参加費 : 無料(事前申込制)

 申込方法: 以下のURLより参加登録をし、登録完了メールの案内に沿って

      ご参加ください。

       https://ez-entry.jp/jntoseminar/entry/

 申込締切: 2月15日(火)日本時間18:00

       ※定員500名に達し次第受付終了とさせていただきます。

【ご講演】

(1)「国際会議開催の推進~世界で光り輝く広島大学を目指して~」

   広島大学 学長 越智 光夫 MICEアンバサダー

(2)「第17回世界地震工学会議(17WCEE)をハイブリッド開催して学んだこと」

   東京大学生産技術研究所 教授 中埜 良昭 MICEアンバサダー

 

【セミナー内容】

 内容の詳細については下記URLからご覧ください。

 https://www.jnto.go.jp/jpn/news/20211217_3.pdf

 

<お問合せ先>

 国際会議主催者セミナー事務局 株式会社サンケイ会館内     

 担当:高野・小此木・近野   

 TEL:03-3516-7813

 E-Mail:jntoseminar@sankeibldg.co.jp 

 

<JNTO担当部署>

 JNTO MICEプロモーション部 誘致推進グループ

 担当:野村・河横・西込

 TEL: 03-5369-6015

 E-Mail: conference_ambassador@jnto.go.jp 

 

 

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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国立研究開発法人海洋研究開発機構 ポストドクトラル研究員

ホームページをSSL化しました

会員の皆様

 

いつも学会の運営にご理解・ご協力いただきありがとうございます。

 

この度、生化学会ホームページをセキュリティー強化のためSSL化いたしました。 「http」 → 「https」
リダイレクト設定しておりますが、万が一移行しない際には下記のURLへアクセスをお願いいたします。
(旧)http://www.jbsoc.or.jp/
(新)https://www.jbsoc.or.jp/

 

お手数をおかけいたしますがどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

日本生化学会事務局
E-mail:jbs-ho@jbsoc.or.jp

第94回大会要旨検索システム(Confit)使用停止と会員ページ移行のおしらせ

会員の皆様

 

11月に行われました「第94回日本生化学会大会」(オンライン開催)には多くの方にご参加いただき
ありがとうございました。

早速ですが、今大会でご使用いただきました要旨検索システム(Confit)は2022年1月31日をもって
停止とさせていただきます。

 

Confitはこちらから  
https://confit.atlas.jp/guide/event/jbs2021/top?lo=fin&eventCode=jbs2021

 

2022年2月1日15時より会員ページにて過去の要旨とともに閲覧可能となります。
会員ページはこちらから  https://member.jbsoc.or.jp/mypage/

 

インデックス付きの要旨の印刷、PDFの保存が必要な場合は予め1月31日までに完了をお願いいたします。
会員ページからは閲覧のみとなり、印刷、PDF保存、事務局からのご提供も できませんのでご留意ください。

 

【大会に参加されなかった会員の皆様】
要旨検索システムをご使用いただけずご不便をおかけいたしましたが、2022年2月1日15時以降、
会員ページより要旨を閲覧可能となります。
是非、今年の大会の要旨をご覧いただけますと幸いです。

 

ご不明な点は下記事務局までお問い合わせください。

 

日本生化学会事務局
Tel: 03(3815)1913
e-mail:jbs-ho@jbsoc.or.jp

日本ケミカルバイオロジー学会 第16回年会

Massachusetts General Hospital Center for Cancer Research 塩田ラボ Postdoctoral Research Associate

第47回井上春成賞

第47回井上春成賞候補技術募集

期間 :2021年(令和3年)12月17日(金)~2022年(令和4年)2月28日(月)まで

     郵送の場合には2022年(令和4年)2月28日(月)の消印有効

 

生化学会HP-他機関・財団の賞/助成のページ

 

他機関・財団の賞/助成(2021年掲載)

2021年

名称
主催者
学会推薦締切 応募締切 賞金・助成額 HP
「乳の学術連合」学術研究
(一社)Jミルク

12月31日

70万円~150万円 HP
サッポロ生物科学振興財団 研究助成
(公財)サッポロ生物科学振興財団
12月24日 70万円 HP
藤原賞
(公財)藤原科学財団
11月15日 12月15日必着 1,000万円 HP
日化協LR第10期研究課題
(一社)日本化学工業協会
12月14日 1,000万円 HP
羽ばたく女性研究者賞
JST
12月13日 25万円~50万円 HP
学術研究助成
(公財)昭和聖徳記念財団
12月10日必着 50万円 HP
共同利用研究
大学共同利用機関法人 自然科学研究機構 基礎生物学研究所
12月6日17時 ~100万円 HP
猿橋賞
(一財)女性科学者に明るい未来をの会
10月29日 11月30日 30万円 HP
研究助成(一般公募研究・プロジェクト研究)
(公財)ソルト・サイエンス研究財団
11月25日 100万円~200万円 HP
日本女性科学者の会奨励賞
日本女性科学者の会
11月20日必着 20万円 HP
グリーン・サステイナブル ケミストリー賞(GSC賞)
(公社)新化学技術推進協会
11月19日17時 50万円
(ベンチャー企業賞・中小企業賞)
HP
うま味研究助成
うま味研究会
10月31日必着 締切延長11月17日必着 100万円程度 HP
大学女性協会守田科学研究奨励賞
(一社)大学女性協会
11月15日必着 50万円 HP
地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS) 令和4年度 研究提案
JST
11月8日正午 1億円程度/年 HP
野口遵研究助成
(公財)野口研究所
11月1日15時 220万円 HP
海外研究援助
(公財)山田科学振興財団

10月31日 100万円まで(個人)
200万円まで(グループ)
HP
野田産研研究助成
(公財)野田産業科学研究所
10月29日16時 100万円~200万円 HP
笹川科学研究助成
(公財)日本科学協会
10月15日23:59まで 50万円/100万円 HP
塚原仲晃記念賞
(公財)ブレインサイエンス振興財団
9月8日 10月8日 100万円 HP
研究助成
(公財)ブレインサイエンス振興財団
10月8日 80万円~100万円 HP
東レ科学技術賞
(公財)東レ科学振興会
9月8日 10月8日必着 500万円 HP
東レ科学技術研究助成
(公財)東レ科学振興会
9月8日 10月8日必着 3,000万円 HP
「新興・再興感染症研究基盤創生事業(多分野融合研究領域)」(2次公募)
AMED
10月1日正午 760万円 HP
特別研究助成金
(公財)東京生化学研究会
9月30日 600万円 HP
研究助成金A・研究奨励金B-Ⅰ、B-Ⅱ
(公財)東京生化学研究会
9月30日 150万円~400万円 HP
アジア地域招聘国際共同研究助成金
(公財)東京生化学研究会
9月30日 150万円 HP
JSWN研究活動奨励賞
日本女性腎臓病医の会
9月30日 10万円 HP
JSWN症例報告論文賞
日本女性腎臓病医の会
9月30日 3万円 HP
三島海雲学術賞
(公財)三島海雲記念財団
8月30日 9月30日当日消印有効 300万円