【JST】2025年度先端国際共同研究推進事業(ASPIRE)日蘭共同研究提案募集(予告)

【JST】2025年度先端国際共同研究推進事業(ASPIRE)日蘭共同研究提案募集(予告)

 

 科学技術振興機構(JST)は、昨年新しく先端国際共同研究推進事業(ASPIRE)を立ち上げました。ASPIREは、世界のトップ科学者層とのネットワーク構築、未来を決める国際的なトップ研究コミュニティへの参画、将来持続的に世界で活躍できる人材の育成などを目的とし、優秀な若手研究者等の科学技術先進国への渡航や海外からの若手研究者の招聘、トップレベルの国際共同研究を支援します。

 

2025年度共同公募におきましては、オランダ科学研究機構(NWO)との協力の下、以下の通り、

日蘭共同研究提案の募集を行う予定です。

本公募では、半導体分野に焦点をあてつつ、(集積)フォトニクス、量子、ニューロモルフィック技術の分野に

おける共同研究を募集します。

 

<概要>

・募集テーマ:Unconventional information processing technologies 

       - research collaborations between Japan and the Netherlands

                               (革新的な情報処理技術のための日蘭共同研究)

・分野:半導体・量子

・相手国:オランダ

・相手側配分機関:オランダ科学研究機構(NWO)

・支援規模:1課題あたり最大2.5億円/4年間(直接経費の30%にあたる間接経費含む)

・公募開始:2025年春頃(予定)

 

詳しくは公募の詳細ページをご覧下さい。

 

<公募情報ページ>

https://www.jst.go.jp/aspire/program/announce/announce_aspire2025_nl.html

 

<お問い合わせ先>

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)

国際部 先端国際共同研究推進室 日蘭公募担当

〒102−0076 東京都千代田区五番町7

電話:03-6261-1994

E-mail:aspire-nl@jst.go.jp

 

蛋白研セミナー 基礎から学ぶ最新NMR解析法 第9回ワークショップ ―AIを活用したNMR解析―

群馬県立産業技術センター(DX技術分野) 研究員

群馬県立産業技術センター(バイオ・微生物分野) 研究員

慶應義塾大学医学部生理学教室 教授(常勤)

Wnt研究会2024

第17回中谷賞 (公財)中谷医工計測技術振興財団

第17回中谷賞 (公財)中谷医工計測技術振興財団

 

2024(令和6)年度 第17回中谷賞

応募締切:2024年9月15日(日) 

*学会推薦あり。学会締切日:2024年8月9日(金)必着

 

推薦募集のお知らせ

パンフレット

 

応募方法は下記HPをご覧ください。

 

公益財団法人中谷医工計測技術振興財団HP

https://www.nakatani-foundation.jp/

 

生化学会HP- 他機関・財団の賞/助成のページ 

立命館大学薬学部 教授

【再掲載 7月31日締切】第7回日本医療研究開発大賞 内閣府

【再掲載 7月31日締切】第7回日本医療研究開発大賞 内閣府

<第7回日本医療研究開発大賞の公募のお知らせ>

 

内閣府において第7回日本医療研究開発大賞の公募が6月17日(月)から7月31日(水)まで行われます。

皆様からの応募をお待ちしております。詳しくは添付チラシおよびHPをご覧ください。

◆公募案内ウェブサイト:

https://pubpjt.mri.co.jp/publicoffer/20240614.html

 

【公募日程】

2024年6月17日(月)~2024年7月31日(水)17:00

 

■日本医療研究開発大賞とは

「日本医療研究開発大賞」は、大学、公的研究機関、企業等における医療分野の研究開発やその成果の実用化において、画期的・重要な成果を収める、先導的な取組を行うなど、研究開発の推進に多大なる貢献をした事例に関し、その功績をたたえることにより、我が国の医療分野の研究開発の更なる進展に寄与することを目的とした表彰制度です。

「健康・医療戦略(閣議決定)」及び「医療分野研究開発推進計画(健康・医療戦略推進本部決定)」の下、平成29年度より実施しており、今回で7回目になります。

 

募集要項

チラシ

日本学術会議ニュース 【開催案内】公開シンポジウム 「心理学国家資格「公認心理師」の社会的役割と活動の実際」 等

** 日本学術会議ニュース ** No.886** 

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1.【開催案内】公開シンポジウム

   「心理学国家資格「公認心理師」の社会的役割と活動の実際」

2.【学術の動向】

   『学術の動向』2024年7月号発行のお知らせ(日本学術会議編集協力)

 

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【開催案内】公開シンポジウム

 「心理学国家資格「公認心理師」の社会的役割と活動の実際」

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【主催】

日本学術会議心理学・教育学委員会・社会学委員会・法学委員会・臨床医学委

員会・健康・生活科学委員会合同心身の健康・適応に対する心理学的支援分科会

【共催】一般社団法人日本認知・行動療法学会

【後援】厚生労働省(申請中)、文部科学省(申請中)、法務省、一般社団法

人公認心理師の会、公益社団法人日本公認心理師協会(申請予定)

【日時】令和6年(2024年)9月23日(月・祝)13:00~15:30

【場所】パシフィコ横浜会議センター(神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1)

【参加費】無料

【定員】450人

【事前申込み】不要

【開催趣旨】

 心理学関連専門職の国家資格である公認心理師制度が開始され、概ね6年が

経過しました。公認心理師は、保健医療、福祉、教育、司法・犯罪、産業・労

働の主要5分野における活動が行われていますが、各分野における公認心理師

の役割や活動の実際については、いまだ国民に十分に周知されているとは言え

ない状況にあります。

 また、国家資格としての公認心理師資格保有者は、支援方法に関する科学的

エビデンスに基づいて、当該の支援がなぜ必要であるのかという説明責任を国

民に対して果たす必要がありますが、エビデンスに基づく具体的な社会貢献の

体系化に関しては不十分な側面があることは否めません。

 そこで本シンポジウムでは、主要5分野の公認心理師の活動の実際と今後の

課題について検討し、本制度と機能のさらなる発展に向けて議論を深めること

を目的とします。

 

【プログラム】https://www.scj.go.jp/ja/event/2024/368-s-0923.html

 

【問い合わせ先】

日本認知・行動療法学会第50回記念大会運営事務局(株式会社オフィス・テイクワン)

メールアドレス:jabct2024(a)cs-oto.com ※(a)を@にしてお送りください。

 

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【学術の動向】

 『学術の動向』2024年7月号発行のお知らせ(日本学術会議編集協力)

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2024年7月号(第29巻第3号 通巻第330号)

【特集】学術の担い手の多様化と育成

  インタビュー:位田隆一

  特別寄稿:吉田文/小泉 周・狩野光伸・河本雅紀・島村道代・永井由佳里/長谷川知子/永井由佳里・東方沙由理

  座談会:小野 悠・小川剛伸・江端新吾・大竹裕香・寺田佐恵子・岩井紀子

【研究室訪問】東京大学巻研究室

【風】山口英幸

【科学者の横顔】猪木武徳

【私のみる日本の学術】Robert A. Fahey

【SCJトピック】オマーン王立マネジメント・アカデミー会長等の訪問

        Gサイエンス学術会議2024共同声明を公表

        Gサイエンス学術会議2024共同声明の手交

【その他】Gサイエンス学術会議(Science 7)2024の開催概要及び共同声明について

 

『学術の動向』(科学と社会をつなぐ、日本で唯一の総合学術誌)

 バックナンバーはこちら

 https://jssf86.org/works1.html

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 日本学術会議YouTubeチャンネル

  https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

 日本学術会議公式X

  https://x.com/scj_info

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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第8回「バイオインダストリー大賞」「大賞 特別賞」、第8回「バイオインダストリー奨励賞」受賞者決定!(JBA)

第8回「バイオインダストリー大賞」「大賞 特別賞」受賞者決定!

第8回「バイオインダストリー奨励賞」受賞者決定!

 

平素より大変お世話になっております。

 

本表彰事業はJBA創立30周年を機に、次の30年を見据え、“最先端の研究が世界を創る―バイオテクノロジーの新時代―”をスローガンに2017年に創設したもので、本年は第8回目を迎え、各賞の受賞者が決定いたしました。

本日(7月12日)、第8回バイオインダストリー大賞、大賞 特別賞奨励賞の受賞者を発表することになりましたので、ご連絡をさしあげます。

 

HP等へのご掲載にご協力いただきました学会の皆様に改めて御礼を申し上げます。

是非来年度もご協力賜りますようよろしくお願い申し上げます。

ホームページにも掲載しております。ご参照ください。

 

◆第8回バイオインダストリー大賞、大賞 特別賞受賞者決定ニュースリリース

https://www.jba.or.jp/entry/2024/07/release-taisho2024/index.html

◆第8回バイオインダストリー奨励賞受賞者決定ニュースリリース

https://www.jba.or.jp/entry/2024/07/release-shourei2024/index.html

 

 引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。

(一財)バイオインダストリー協会

広報部 大賞・奨励賞事務局

創立100周年記念ロゴマーク 最終候補作品公開のご案内と投票のお願い

生化学会会員の皆さま

 

                                    創立100周年記念Webサイト担当委員長

                                    鈴木 匡

 

日ごろ学会の運営にご理解・ご協力いただき感謝申し上げます。

先日の創立100周年記念ロゴマーク公募へは本当にたくさんのご応募をいただき、ご協力いただきました会員およびご家族のみなさまには改めてお礼申し上げます。

委員会ではうれしい悲鳴とともに審査をおこない、最終候補作品23点を選出いたしました。

 

最終候補作品は本会ホームページで公開中です。

https://www.jbsoc.or.jp/seika/wp-content/uploads/2024/07/kouho.pdf

 

最終審査に先立ち、みなさまからの投票をお願いしたくご案内申し上げます。

 

投票はお一人様1回限りです。第97回日本生化学会大会(パシフィコ横浜ノース/11月6日~8日)にご参加の方は、

会場で投票完了画面のスクリーンショットを提示いただきましたら、素敵な記念品を差し上げます。

また大会会場でも投票が可能です。

 

皆さまのご投票を心よりお待ち申し上げます。

 

投票サイトはこちらから Google フォームに記入

 

生化学会は来年の創立100周年に際し、現在関係者一同、いろいろなプログラムを企画中でございます。

引き続き生化学会をどうぞよろしくお願いいたします。

 

公益社団法人 日本生化学会

e-mail: jbs-ho@jbsoc.or.jp

第6回小林賞 (公財)小林財団

第6回小林賞 (公財)小林財団

当財団では、この度、第6回小林賞受賞候補者の推薦依頼を行うことといたしました。


詳細につきましては、下記のHPをご参照ください。
小林賞(顕彰事業) | 公益財団法人 小林財団 (kisf.or.jp)

応募締切:2024年9月13日(金)

※学会推薦締切:2024年8月9日(金)必着

 

推薦要項(和文)(英文)
推薦書(和文)(英文)

 

公益財団法人小林財団

公益財団法人東京都医学総合研究所 プロジェクト研究リーダー(研究責任者P.I.)(管理職)

研究開発助成金 (一財)同仁化学学術振興財団

研究開発助成金 (一財)同仁化学学術振興財団

「一般財団法人同仁化学学術振興財団」の研究開発助成金の募集案内です。
科学技術の発展と社会経済の発展に貢献するために、「一般財団法人同仁化学学術振興財団」では、科学技術分野で活躍する若手研究者に対する研究開発を支援いたします。皆様からのご応募心よりお待ちしております。

 

【助成の対象領域】
ライフサイエンス分野での基礎科学研究またはライフサイエンスを指向した有機化学研究を対象とし、その研究が独創的・先駆的であり、成果が科学技術の振興に貢献することが期待される内容

 

【応募資格】
日本の大学・研究機関に勤務し、主体的に研究を進めている研究者で、2025年4月1日時点で40歳未満の研究者(1985年4月2日以降に生まれた方、国籍は問いません)。

 

【助成額および採択件数】
助成金額:1件100万円、採択件数:5件程度

 

【応募方法】
当財団ホームページにある助成金の申請方法ページより申請してください。別紙様式を添付のうえご返信いたします。

 

【応募期間】
2024年8月1日より2024年10月31日まで(期限厳守)

 

【助成対象期間】
2025年4月1日より2026年3月31日まで
その他募集要項の詳細は当財団HPよりご確認ください。

 

【問合せ先】
当財団HP「お問合せフォーム」よりお問合せください。
https://dojindo-f.or.jp/contact/

クライオ走査型電子顕微鏡利用説明会

第31回うま味研究助成 うま味研究会

第31回うま味研究助成 うま味研究会

 

第31回募集要項(募集期間2024年7月~10月31日)

うま味研究会では、基本味である“うま味”の科学的研究に対して助成を行っており、特に若手研究者の支援をしたいと考えております。

 

●募集研究分野(いずれかを選んでご応募ください。)

1. うま味に関する基礎研究 :

 うま味の感知や受容機構の解明等を対象とした研究。生理学、分子生物学、神経科学など。

2. うま味に関する応用研究1(生体機能) :

 うま味物質の摂取が生体にもたらす効果や機能等を対象とした研究。栄養学、食品機能学など。

3. うま味に関する応用研究2(食品科学):

 うま味物質の食品中での挙動あるいは役割等を対象とした研究。食品科学、食品工学など。

 

※特に、ヒトの母乳に遊離グルタミン酸が多く含まれることの意義の解明等に寄与する研究、グルタミン酸の消化促進や満腹感への寄与に関する研究、「減塩におけるうま味物質の役割」という課題に対して新しい科学的知見を加えることが期待できる研究を募集いたします。

 

【ヒト母乳に遊離グルタミン酸が多く含まれることに関する研究】ヒト母乳は他の動物より遊離グルタミン酸濃度が高く、乳児はうま味を認知していると考えられている。また、ヒト母乳中の遊離グルタミン酸濃度は血中濃度に比べはるかに高く、乳腺で生成されると考えられている。さらに、ヒトのうま味受容体は他の動物と異なり、グルタミン酸に特異性が高いことが知られている。これらのことから、ヒト乳児の摂食調節、認知機能発達や免疫に遊離グルタミン酸が何らかの意義を有する可能性が考えられ、また、ヒト母乳中のグルタミン酸濃度が高いこととうま味受容体の分子進化との関連性が示唆されるが、未解明の課題が残る。

→詳細はこちらをクリック

 

【減塩におけるうま味物質の役割に関する研究】ナトリウムの摂取量の削減は世界的な健康上の大きな課題である。しかし、塩味は食品の美味しさに関わる重要な基本味であるため、美味しい減塩食品を開発することは困難である。様々な地域で実施された研究から得られた広範なエビデンスによって、様々な異なる文化的伝統に属する様々な種類の食品にグルタミン酸塩を添加することにより、好ましさを損なうことなく相当なナトリウム摂取の削減が可能であることが示されている。一方、これらの研究は官能評価に頼ったものが殆どで、このうま味物質の効果を客観的に説明するため、官能評価のみに頼らない新たな切り口のエビデンスが求められている。

詳細はこちらをクリック

 

●助成の対象研究(下記2つの条件を備えた研究)

1.研究テーマが、基本味である“うま味”または“うま味物質(うま味候補物質、うま味増強物質)”に関するもの。

2.研究の視点、方法が独創的なものであり、その成果が「うま味の特性」、「おいしさや健康におけるうま味、または、うま味物質の役割」、「うま味物質が引き出す生体調節機能」 という課題に対して新しい科学的知見を加え、食に関する学際的研究の発展に貢献することが期待できるもの。

 

●研究期間

2025年1月1日から2年間。

 

●採択件数と助成額

○採択件数:合計5件程度。

○助成額:一件あたり総額100万円程度。研究の具体的内容、規模等に応じて決定。

 

※当研究会のうま味研究助成金は、研究テーマに基づいた研究遂行に必要な費用と限定しており、大学や所属研究機関へ支払うオーバーヘッドに充当することは想定しておりません。あらかじめご了承ください。

 

●応募資格

○日本国内の大学・大学院大学あるいはそれと同等の研究機関に所属する研究者。

○学部生・大学院生の場合には事前に指導教員と事務局に相談の上、指導教員の名前も申請書に併記頂きご応募ください。

 

※うま味研究会助成期間中の研究者は、資格対象外とさせていただきます。

 

●応募方法・締め切り・選考

○申込:指定の申請書に必要事項を記入の上、うま味研究会事務局にメールにて送付してください(郵送不可)。
申請書は合計4枚以内。業績は代表的なもの、原著論文は第一著者、テーマに関連するものを優先して記載してください。論文数が多い場合は第一著者、共著、著書などの数を記載するなどしてください。

○申請書入手方法:

こちらをダウンロードしてご利用下さい → 第31回研究助成申請書

 

●締め切り: 2024年10月31日(木)必着

 

●選考方法、選考結果の報告:

うま味研究会の学識経験者による選考委員会で厳正に審査し決定します。
選考結果は各応募者に直接通知します。(12月中旬予定)

 

●報告

研究助成開始1年後:成果発表会(非公開)で経過報告

研究期間終了後:成果発表会で最終報告、報告書をうま味研究会事務局に提出。
最終報告の要旨は、発表会終了後に弊会HPに掲載させていただきます。

 

●出版

研究が完了した時点で学術誌に投稿して頂きます。

出版の際は、謝辞に「うま味研究会 (Society for Research on Umami Taste)」の名称を入れてください。

出版成果の情報は、弊会HPに掲載させていただくことがございます。

【再掲載 7月15日(月)18時締切】令和7年度版学習資料「一家に1枚」企画募集 文部科学省科学技術・学術政策局

【再掲載 7月15日(月)18時締切】令和7年度版学習資料「一家に1枚」企画募集 文部科学省科学技術・学術政策局

今般、文部科学省において、令和7年4月の第66回科学技術週間に向け、21枚目となる令和7年度版学習資料「一家に1枚」の監修者を含む企画募集を添付応募要領のとおり開始いたしました。

つきましては、御多用の中お手数ではございますが、今回の企画募集について貴機関内の各課室に御周知いただくとともに、御応募いただきますようお願い申し上げます。

 

文部科学省では、平成17年度に学習資料「一家に1枚 元素周期表」を初めて発行し、それ以降、毎年学習資料「一家に1枚」シリーズを科学技術週間にあわせて作成しております。

なお、今年4月の第65回科学技術週間(4月15日(月)~21日(日))では、令和6年度版学習資料「一家に1枚 世界とつながる“数理”」を理化学研究所数理創造プログラム(iTHEMS)の企画・監修のもと制作し、本年3月25日に公表しております。

 

<令和6年度版学習資料「一家に1枚 世界とつながる“数理”」>

https://www.mext.go.jp/stw/common/pdf/series/mathematics/20240319-ope_dev03-1.pdf

 

歴代20枚の「一家に1枚」シリーズ一覧はこちらからご覧ください

<歴代「一家に1枚」シリーズ>

https://www.mext.go.jp/stw/series.html

 

今回制作予定の「一家に1枚」は令和7年度科学技術週間に併せて32万枚程度印刷し、全国の小中高等学校等に配布するとともに全国の配布協力機関(科学館、博物館等)を通じて、広く一般の方に配布予定です。

 

本件の詳細についてはファイル(PDF)の応募要領等をご参照ください。

 

<< File: R7「一家に1枚」企画募集について.pdf >>  << File: 応募用紙.docx >>

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応募〆切:令和6年7月15日(月)18時必着

◇応募方法:応募要領記載の必要書類を準備し、文部科学省科学技術・学術政策局人材政策課宛てにメール及びMicrosoft Formsへの入力により提出してください。これ以外の提出方法は受け付けられません。

<メール宛先>stw@mext.go.jp

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御不明点等ございましたらメール又はお電話にて人材政策課までお問合せください。

皆様の御応募をお待ちしております。

 

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文部科学省科学技術・学術政策局

人材政策課 科学技術社会連携係

電話:03-6734-4190

Email: stw@mext.go.jp

科学技術週間HP https://www.mext.go.jp/stw/index.html

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高校生のためのウェブサマースクール「ゲノム編集ってなに?」(2024年8月22日)開催 (一社)日本医学会連合

「NEDO先導研究プログラム/新技術先導研究プログラム」に係る情報提供依頼(RFI)について NEDO

7/1(月)から「NEDO先導研究プログラム/新技術先導研究プログラム」に係る情報提供の依頼(RFI)を
開始いたしました。
内容は下記よりご確認ください。


名称: 「NEDO先導研究プログラム/新技術先導研究プログラム」に係る情報提供依頼(RFI)について
主催者:国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
応募締切:2024年8月30日(金)正午
金額:今回は情報提供依頼です
ホームページ:https://www.nedo.go.jp/koubo/SM2_100001_00072.html

【生物科学学会連合】科研費増額要望の現状報告と今後の予定

高崎健康福祉大学薬学部 助教

大阪大学免疫学フロンティア研究センター 博士研究員

立命館大学生命科学部生命科学部生物工学科 任期の定めのない専任教員(准教授)

野田産研研究助成  (公財)野田産業科学研究所

野田産研研究助成  (公財)野田産業科学研究所

「2025年度野田産研研究助成」募集概要

 

1.趣旨
・本研究助成は、応用生命科学分野の研究に携わる有為の研究者に対して研究助成を行うことによって、発酵化学を基盤とする産業の発展と持続可能な社会構築に寄与することを目的とします。

 

2.助成対象
・助成対象は日本国内の大学、公的研究機関およびこれに準じる研究機関に属する研究者の申請する研究課題で、研究計画の推進に責任を持ち、助成金の管理及び助成終了後の報告を確実に行っていただけることを条件とします。

 

3.対象研究領域と助成内容
(1)研究助成:「主として発酵化学を基盤とする産業に寄与することを目的とする応用生命科学研究」を対象として、6件程度、1件当たり200万円
(2)奨励研究助成:「研究者の年齢が2025年4月1日現在において40歳以下、研究領域は研究助成と同様」として、6件程度、1件当たり200万円
(3)研究助成(持続可能分野):「持続可能な社会構築に貢献する主として微生物研究」を対象として、6件程度、1件当たり200万円
(4)特別助成金:優れた申請には助成金とは別に100万円を支給

 

4.助成対象期間
・いずれも2025年4月から2026年3月(1年間)

 

5.応募資格
・日本国内の大学、公的研究機関およびこれに準じる研究機関に属する研究者とし、当財団の募集要項記載の条件を満たす方。

 

6.募集期間
・2024年9月2日(月) 9時から、9月30日(月) 16時まで

 

7.応募方法
・申込みは、当財団のHP(https://www.nisr.or.jp/promotion/activity-top/)から電子申請システムにて行って頂きます。

 

8.採択通知
・採択予定者には1月末までにメールにて連絡します。また3月末までに全申請者に採否の結果を通知します。

 

9.問合せ先
公益財団法人 野田産業科学研究所 研究助成事務局
〒278-0037 千葉県野田市野田338 キッコーマン中央研究所内
Tel:04-7123-5975 E-mail:grant01@nisr.or.jp  URL:https://www.nisr.or.jp
*詳細につきましては、財団のHPにてご確認下さい。

第4回BEST LIFE AWARD はじめての研究会

第4回BEST LIFE AWARD はじめての研究会

この度、第4回BEST LIFE AWARDを開催いたします。

 

「BEST LIFE AWARD」は、人々のQOL向上の開発に従事している個人または団体が持つ未活用のアイデアを実現するためのプロジェクトです。

 

食品・食品原料・お菓子・生活用品・化粧品健康機器・スポーツ用品を用いた臨床試験や、人々のQOL向上を目的とした観察研究などオルトメディコが皆様の研究を助成します。

 

       記 

開催名:第4回BEST LIFE AWARD

研究助成:総額3,000万円相当

応募締切:2024年9月5日(木)

HP  : https://xn--78j2ayab5gx15t867cp8d.jp/best-life-award/

 

詳細はHPをご覧いただけましたら幸いです。

【決定】奨励賞・JB論文賞・柿内三郎記念賞・柿内三郎記念奨励研究賞・JB審査員賞

【決定】奨励賞・JB論文賞・柿内三郎記念賞・柿内三郎記念奨励研究賞・JB審査員賞

日本生化学会会員のみなさま

 

今年も「奨励賞」「JB論文賞」「柿内三郎記念賞」「柿内三郎記念奨励研究賞」にたくさんのご応募をいただき、誠にありがとうございました。
今年の受賞者が、各種受賞等選考委員による厳正な審査を経て理事会にて決定いたしましたのでお知らせいたします。

 

ご授賞の方々は、下記HPサイト一覧にてご覧いただけます。
https://www.jbsoc.or.jp/support

 

受賞された先生方、本当におめでとうございました。

 

受賞式および受賞講演は下記日程で執り行う予定です。
日時:2024年11月6日(水)9:00~
場所:第97回日本生化学会大会 パシフィコ横浜ノース 第1会場

 

 

公益社団法人 日本生化学会
jbs-ho@jbsoc.or.jp

令和7年度 全国発明表彰 (公社)発明協会

令和7年度 全国発明表彰 (公社)発明協会

 

応募期間:2024年(令和6年)7月1日(月)~8月30日(金)※消印有効

 

詳細は公益社団法人発明協会のHPをご覧ください。

 

千里ライフサイエンスセミナーW3 第10回免疫・感染症シリーズ「ワクチン・レボリューション:研究開発者たちの挑戦」

第5回 熊本大学発生医学研究所KEY Forum/第39回 熊本医学・生物科学シンポジウム 合同国際シンポジウム “Frontiers in Epigenetics- Health Path and Disease Path & Reproduction Dynamics – “

科研費増額要望書の署名について続報

科研費増額要望書の署名開始について

NBRP加齢マウス供給事業 第5回加齢マウス供給課題申請受付開始 公益財団法人 神戸医療産業都市推進機構

NBRP加齢マウス供給事業 第5回加齢マウス供給課題申請受付開始

神戸医療産業都市推進機構業では、健康長寿社会を目指す基礎研究に不可欠な加齢マウスの供給を行っております。今回、第5回NBRP加齢マウス供給課題受付を開始いたしました。

 

申請にあたっては、「加齢マウス供給申請に掲載の “NBRP加齢マウス供給申請についてのご説明(PDF)”をお読みいただき、 “NBRP加齢マウス供給依頼申請書”を提出してください。 申請は2024年7月8日(月)から受け付けます。応募締め切りは2024年7月26日(金)です。

 

ご質問がある場合は info-nbr-agedmouse@fbri.org  までお問い合わせください。よろしくお願い申しあげます。

 

NBRP加齢マウス供給事業事務局

北海道大学大学院先端生命科学研究院 教授もしくは准教授

兵庫県立大学 大学院理学研究科 生命科学専攻 生体物質機能解析学部門 生体情報学II分野 教授

The Journal of Biochemistry Table of Contents for July 2024

The Journal of Biochemistry Table of Contents for July 2024

 

日本生化学会会員のみなさま

                         JB編集委員長

                            中西 真

 

The Journal of Biochemistry(JB)2024年7月号(Volume 176 Issue 1)が発行されましたのでご案内いたします。
生化学会の会員であればすべての論文がお読みいただけます。 日頃の研究のお役に立てば幸いです。
下記のタイトルをクリックして、「Sign in through society site」から会員番号、パスワードを入力してください。
ご不明な点は、事務局 <jbs-ho@jbsoc.or.jp> までお問い合わせください。

 

 

JB REVIEW

Cryo-EM advances in GPCR structure determination 

Wataru Shihoya and others

The Journal of Biochemistry, Volume 176, Issue 1, July 2024, Pages 1–10,  https://doi.org/10.1093/jb/mvae029

 

REGULAR PAPERS

Photocontrol of small GTPase Ras fused with a photoresponsive protein

Nobuyuki Nishibe and Shinsaku Maruta

The Journal of Biochemistry, Volume 176, Issue 1, July 2024, Pages 11–21,  https://doi.org/10.1093/jb/mvae017

 

Production of CA125 with Tn antigens using a glycosylphosphatidylinositol anchoring system

Yu-He Tang and others

The Journal of Biochemistry, Volume 176, Issue 1, July 2024, Pages 23–34,  https://doi.org/10.1093/jb/mvae019

 

Structure-specific DNA endonuclease T7 endonuclease I cleaves DNA containing UV-induced DNA lesions

Kazuki Matsubara and others

The Journal of Biochemistry, Volume 176, Issue 1, July 2024, Pages 35–42,  https://doi.org/10.1093/jb/mvae024

 

SdrR, a LysR-type regulator, responds to the mycobacterial antioxidant defense

Chen Zhu and others

The Journal of Biochemistry, Volume 176, Issue 1, July 2024, Pages 43–54,  https://doi.org/10.1093/jb/mvae026

 

G protein-coupled receptor 84 gene expression is regulated by the ER stress response in the liver.

Soshi Kanemoto

The Journal of Biochemistry, Volume 176, Issue 1, July 2024, Pages 55–68,  https://doi.org/10.1093/jb/mvae027

 

Structure-based design, biophysical characterization, and biochemical application of the heterodimeric affinity purification tag based on the Schistosoma japonicum glutathione-S-transferase (SjGST) homodimer

Yan Du and others

The Journal of Biochemistry, Volume 176, Issue 1, July 2024, Pages 69–80,  https://doi.org/10.1093/jb/mvae028

岩手大学農学部生命科学科分子生命医科学コース 助教(女性限定)

「科研費の全体額増加に関する要望」についてのご報告とお願い

日本生化学会 会員各位

 

基礎研究のかなりの部分が科学研究費助成事業によって支えられていることは周知の事実ですが、
近年の円安、論文投稿掲載費の高騰を受け、総額がほぼ横ばいの科学研究費は実質的に大きく目減りしています。
この10年間で実質的に1/2になっているという試算もあります。

 

そこで、生化学会も所属している生物科学学会連合(以下、生科連)が中心となって、
まず「科研費増額」に集中して要望を行うこととしました。生科連からの提案に対して、生化学会理事会でも討議し、
学会として賛成の意を表しています。

 

本日、生科連がHP上に特設サイトを設け、そこへchange.orgへのリンクを貼りました。

 

◎「科学研究費助成事業の全体額増加に関する要望書」特設サイト(生科連HP)
https://www.google.com/url?q=https://seikaren.org/news/16871.html&source=gmail-imap&ust=1720422855000000&usg=AOvVaw1Cf4mhfkehTajZayJINOcD

 

上記の趣旨にご賛同いただけるようでしたら、どうぞご署名をお願いいたします。
一般会員のみならず、学生会員の皆様も、こうした問題を自分の問題として捉えて頂ければ幸いです。

 

日本生化学会
会長 横溝岳彦

令和6年度秋田県職員(総合食品研究センター) 研究員

慶應義塾大学医学部分子生物学教室 教授(常勤)

⽇本電⼦株式会社 AMED/BINDS 事業 共催 シリーズ第 7 回CRYO ARM 講座

第7回ヘルスフードアカデミックサロン

【締切延長】第97回日本生化学会大会 一般演題募集中

会員の皆さま

 

第97回大会の一般演題募集締切が7月2日(火)でございましたが

入会申請の手続きが込み合っているため混雑緩和のため1週間延長することと致しました。

演題投稿がお済みでない方にはぜひお声掛けいただくともに、入会申請には余裕をもって申請頂きますと幸いです。

 

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○一般演題 応募締切:7月9日(火)17:00締切

○事前参加 登録締切:9月12日(木)17:00締切

詳細は大会ホームページでご案内しております。

https://aeplan.jp/jbs2024/

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皆さまのご参加、ご応募をお待ちいたしております。

 

第97回日本生化学会大会組織委員会

 

【大会に関するお問い合わせ先】

第97回日本生化学会大会事務局

株式会社エー・イー企画内

〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-4-4 一ツ橋ビル別館4F

TEL:03-3230-2744 FAX:03-3230-2479

E-mail:jbs2024@aeplan.co.jp

 

【ご入会等に関する お問い合わせ先】

公益社団法人日本生化学会

〒113-0033 東京都文京区本郷5-25-16 石川ビル3階

TEL:03-3815-1913 FAX:03-3815-1934

E-mail: jbs-ho@jbsoc.or.jp

URL: https://www.jbsoc.or.jp/

KISTEC教育講座「データ駆動時代のがん研究」

【リマインド】2025年度「早石修記念海外留学助成」募集のお知らせ

2025年度「早石修記念海外留学助成」募集のお知らせ

会員のみなさま

                         日本生化学会
                         会長 横溝岳彦

 

2025年度「早石修記念海外留学助成」の募集要項を公開しました。
昨年度から「早石修記念海外留学助成」の助成額を800万円に設定致しました。
助成件数は計5名となりますが、留学先で不安無く立派な研究を行っていただきたいという本助成の当初からの想いを
尊重するために、日本生化学会理事会の総意として決定したものです。

ぜひ大きく世界に羽ばたいて下さい。
https://www.jbsoc.or.jp/support/hayaishi

 

~~~~募集要項概要~~~~
◆応募資格抜粋
1.生化学に関わる生命科学全般の研究に意欲的に従事しているもの。
2.応募時に公益社団法人 日本生化学会の会員であること。
3.日本在住または将来日本の生命科学に貢献できるもの。
4.2025年4月1日~2026年3月31日までの間に海外での留学を開始して、
 1年以上の研究を継続できるもの。
 すでに留学中の者も対象とする。

 

◆助成金額および件数
1件800万円、5名までとする。
(ただし、原則として国内(留学前)3名、海外(留学中)2名とする)

 

◆応募締切日
2024年7月25日(木)(必着)
ただし、基本情報シートはメール添付で2024年7月18日(木)<正午>までに送ること。

 

◆申請書送付先および問い合わせ先
公益社団法人 日本生化学会 事務局
〒113-0033 東京都文京区本郷5-25-16石川ビル3階
TEL:03(3815)1913
FAX:03(3815)1934
E-mail:jbs-ho@jbsoc.or.jp
URL:https://www.jbsoc.or.jp/

【リマインド】第23回(2024年度)日本生化学会 JBSバイオフロンティアシンポジウム企画公募のお知らせ

2024年4月

第23回(2024年度)日本生化学会
JBSバイオフロンティアシンポジウム企画公募のお知らせ

公益社団法人 日本生化学会

 

 日本生化学会では、昨年に引き続き「JBSバイオフロンティアシンポジウム」の企画を会員から募集いたします. これはノーベル賞を受賞された本庶佑先生がCGGHを組織して国際会議の開催をはじめられたことが前身となっています.
 このシンポジウムに対しては、当初からご支援をいただいているJCRファーマ株式会社様より今年も100万円のご支援を賜ることができました. シンポジウムの要件としては、国際シンポジウムであること、わが国からの情報発信に重点をおいていること、学術上の価値が高いこと、若い研究者もオーガナイザーとして積極的な応募が期待されていることなどです.
 是非、ご活用いただきますよう、ご応募をお待ちいたします.

 

― 募集要項 ―

 

1.必要事項
1)シンポジウムタイトル
2)オーガナイザー、組織委員の氏名・所属・連絡先・会員/非会員の別
3)シンポジウムの趣旨(800~1200字前後). 科学上の重要性あるいは国際的にタイムリーな企画であること.
4)予定会場名と所在地、開催日時
5)主な招待者の名前・所属機関名・国名
6)会議全体の収支計算書(予算書). ただし海外招待者の航空運賃はエコノミーを基準とする. 目安はアメリカ西海岸20万円、アメリカ東海岸・ヨーロッパ30万円です. なお、必要に応じて他の財源も確保してください.
7)応募用紙はございませんので各自で上記項目を網羅の上、作成してください.

 

2.対象となる開催期間:2025年1月1日~2025年12月31日の間に開催される会議.

 

3.応募先
公益社団法人 日本生化学会 JBSバイオフロンティア担当 渡辺
Eメール:watanabe@jbsoc.or.jp メール添付でお送りください

 

4.応募締め切り
2024年10月4日(金)12:00(正午)

 

5.審査
本会理事会にて審議の上、決定します.

以上

東北大学大学院薬学研究科代謝制御薬学分野 助教(常勤)

The Scleroprotein and Leather Research Institute at Tokyo University of Agriculture and Technology Associate Professor (Tenure Track)

JBによく似た名称のジャーナルに関するご注意のお願い

日本生化学会会員のみなさま

                                         JB編集委員会

 

日頃よりThe Journal of Biochemistry (JB) にご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。

 

近年では、Predatory Journal (ハゲタカジャーナル)という、主に論文の著者から、論文出版費を得ることを目的とした偽のジャーナルの存在が問題となっております。残念ながら、JBに非常によく似た名称のジャーナルのHPが立ち上がり、関連分野の研究者に投稿を促すメールを配信しているとの報告がございました。

該当のジャーナルJournal of Biochemistry (JOB) のHPでは、最新巻は6巻とありますが、メインのページ上の5編しか論文は掲載されておらず、論文に付与されたDOIは正式なものではなく機能しません。Web of ScienceやPubMedにも収載されておらず、Open AccessのCreative Commonsのライセンス等もないことなどから、ハゲタカジャーナルと推定されます。

会員の皆様におかれましては誤って論文を投稿しないよう、ご注意いただけますと幸いです。

 

誤って投稿してしまいますと、正式な出版とならず、また、Retractionもできないため(金銭のみ要求される可能性があります)、他誌にも投稿できない(二重投稿となるため)という状況になる可能性がございます。

 

正しいJBの情報は以下になります。誌名には「The」が付きます。(ただし、Clarivate社のJournal Citation Reportsでは「The」を省略して登録されております。)

 

Journal Name: The Journal of Biochemistry (JB)

ISSN 0021-924X

EISSN 1756-2651

Publisher: Oxford University Press

https://academic.oup.com/jb

 

JBは、2022年に創刊100周年を迎え、160か国以上の国から閲覧されている英文誌です。幅広い生命科学分野にアピールし、最新の研究成果をいち早くお届けしつつ、次世代の生化学・分子生物学を担う研究者の育成に努めることを目指しております。

 

投稿に関するご不明な点は、編集委員または、編集室までお気軽にお問い合わせください。

編集委員はこちらから参照ください。

https://academic.oup.com/jb/pages/Editorial_Board

JB編集室:jb.editorialoffice@oup.com

 

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オックスフォード大学出版局(@OUPAcJapan)のX(旧twitter)アカウントからもJBの情報を発信しています。

Follow Oxford Journals Japan on X: https://twitter.com/OUPAcJapan

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【再掲載】学習院大学理学部生命科学科 教授または准教授

日本パスツール財団 Pasteur English Immersion Club: PEIC

日本学術会議ニュース 【推薦受付】第5回野口英世アフリカ賞 候補者推薦受付中(9月20日(金)まで) 等

** 日本学術会議ニュース ** No.884** 

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1.【推薦受付】

   第5回野口英世アフリカ賞 候補者推薦受付中(9月20日(金)まで)

2.【日本学術振興会】

   第16回HOPEミーティングの公募について

3.【日本学術振興会】

   リンダウ・ノーベル賞受賞者会議派遣事業への参加者募集について

 

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【推薦受付】

 第5回野口英世アフリカ賞 候補者推薦受付中(9月20日(金)まで)

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 第5回野口英世アフリカ賞候補者の推薦受付中です。HPに推薦要項、推薦

様式等の関連情報を掲載しています。推薦受付は9月20日(金)までです。

平成18年7月の本賞創設から早19年の歳月が過ぎましたが、アフリカで

は今なお感染症が蔓延しており、また、新型コロナウイルス感染症が人類共通

の新しいところです。こうした中で、本賞の意義と目的は益々重要性を増して

おります。また、本賞の授賞は、アフリカ開発会議(TICAD)開催のサイ

クルにあわせ行われており、我が国の対アフリカ支援における重要な柱の一つ

であるということができます。日本政府は2025年8月の第9回アフリカ開

発会議(TICAD9)に合わせて第5回野口英世アフリカ賞を授与する予定で

す。多数の推薦をお待ちしております。

 

○対象分野

 ・医学研究分野:基礎医学に関する研究/臨床医学に関する研究/医学に密

  接に関連した生命科学の諸領域の研究

 ・医療活動分野:現場において展開される疾病対策及び公衆衛生の改善に係

  る医療/公衆衛生活動

 

○締切:9月20日(金)(日本時間)必着

 

○推薦方法

  推薦に関する詳細は、下記の内閣府野口英世アフリカ賞のHPをご参照

 ください。

  『推薦要項』及び『推薦様式』もHPよりダウンロード可能です。

  推薦書類は、医学研究、医療活動のそれぞれの分野の事務局宛てにお送り

 ください。

  https://www.cao.go.jp/noguchisho/info/nomination5.html     

 

○授賞時期

  2025年に開催される第9回アフリカ開発会議(TICAD9)に合わ

 せて授賞されます。

 

詳細はこちらをご覧ください。

 https://www.cao.go.jp/noguchisho/info/nomination5.html

本件についてご質問等ございましたら、下記までお問い合わせください。

内閣府野口英世アフリカ賞担当室

 

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【日本学術振興会】

 第16回HOPEミーティングの公募について

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 「HOPEミーティング」は、アジア・太平洋・アフリカ地域の博士課程学生及

び若手研究者が、ノーベル賞受賞者をはじめとする著名研究者や同年代の研究

者と交流する合宿形式の会議です。このたび第16回HOPEミーティングの参加者

の募集を開始いたしましたのでお知らせします。

 

【開催日程・場所】令和7(2025)年3月9日(日)~3月13日(木)(横浜市[予定])

【申請資格】博士課程(後期)学生・若手研究者

【申請締切】令和6(2024)年9月9日(月)17:00(日本時間)

【申請方法】申請者本人が、HOPEミーティング専用電子申請システムより申請

【募集要項】https://www.jsps.go.jp/j-hope/boshu.html

【チ ラ シ】https://www.jsps.go.jp/file/storage/j-hope/data/16th_hope_flyer.pdf 

【問合せ先】独立行政法人日本学術振興会 

      国際事業部研究協力第一課「HOPEミーティング」担当

      E-mail:hope-meetings*jsps.go.jp(*を@に置き換えてください。)

 

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【日本学術振興会】

 リンダウ・ノーベル賞受賞者会議派遣事業への参加者募集について

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 リンダウ・ノーベル賞受賞者会議とは、ドイツ南部のリンダウ市において、

30名程度のノーベル賞受賞者が世界各地から集った博士課程学生及び若手研究

者に対して講演やディスカッションを行う国際会議です。このたび令和7年度

リンダウ・ノーベル賞受賞者会議への参加者の募集を開始いたしましたのでお

知らせします。

 

【対象分野】化学関連分野・経済学関連分野

【開催日程】[化学関連分野] 令和7(2025)年6月29日(日)~7月4日(金)

       [経済学関連分野] 令和7(2025)年8月26日(火)~8月30日(土)

【申請資格】博士課程(後期)学生・ポスドク研究者

【申請締切】[分野共通] 令和6(2024)年8月5日(月) 17:00(日本時間)

【申請方法】申請者の所属機関を通じた電子申請システムによる申請(所属機関が日本国内の場合)

【募集要項】https://www.jsps.go.jp/j-lindau/shinsei_boshu.html

【チ ラ シ】https://www.jsps.go.jp/file/storage/j-lindau/data/r7_lindau_poster.pdf

【問合せ先】独立行政法人日本学術振興会 

      国際事業部研究協力第一課

      「リンダウ・ノーベル賞受賞者会議派遣事業」担当

      E-mail:lindau*jsps.go.jp(*を@に置き換えてください。)

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 日本学術会議YouTubeチャンネル

  https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

 日本学術会議公式X

  https://x.com/scj_info

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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2024年度(第8回)早石修記念賞 (公財)小野医学研究財団

2024年度(第8回)早石修記念賞 (公財)小野医学研究財団

2024年度 第8回早石修記念賞候補者推薦要領

 

1.趣旨
脂質研究において、独創的な研究による新しい分野の確立等、その進展に著明な功績をあげた研究者に対して褒賞を授与するものである。

 

2.候補者資格
ノーベル賞、文化勲章、文化功労者、学士院賞の各受賞者は対象としない。

 

3.褒賞
1件につき、正賞(楯)および副賞(500万円)を贈呈する(1件/年)。

 

4.推薦者
1)財団の指名する下記学会※に推薦を依頼する。
※日本炎症・再生医学会、日本細胞生物学会、日本脂質生化学学会、日本循環器学会
日本神経学会、日本神経精神薬理学会、日本生化学会、日本生理学会、日本糖病学会
日本動脈硬化学会、日本分子生物学会、日本免疫学会、日本薬学会、日本薬理学会
2)当財団の理事・評議員・早石修記念賞歴代受賞者を推薦者とする。

 

5.推薦件数
1推薦者につき1件の推薦とする。

 

6.推薦方法
所定の用紙に必要事項を記入し、財団事務局に送付する。

 

7.締切日
令和 6 年 8 月 31 日(土)財団必着とする。
※学会推薦締切:令和 6 年 7 月 31 日(水)学会必着

 

8.選考方法
早石修記念賞選考委員会において選考し、理事会で決定する。

 

9.採否の通知
令和 6 年 12 月に推薦者および候補者へ文書で通知する。

 

10.贈呈式、記念講演会
令和 7 年 6 月 14 日(土)に行う贈呈式に出席し、記念講演をお願いいたします。

 

11.推薦書提出先および問い合わせ先
公益財団法人 小野医学研究財団 事務局
〒541-8526 大阪市中央区道修町2丁目1番5号
TEL:06-6232-1960 FAX:06-6232-2527 E-mail :zaidan@ono-pharma.com

https://www.ono-pharma.com/ja/zaidan/

 

 

他機関・財団の賞/助成のページ
https://www.jbsoc.or.jp/other_support

「生化学」誌96巻3号電子版発刊のご案内

日本生化学会会員のみなさま

 

                「生化学」誌企画委員長

                                        服部 光治   

 

「生化学」誌第96巻3号電子版が発刊されましたのでご案内申し上げます。

スマートフォン・タブレットでもお読みいただけ、記事ごとの印刷・PCへの保存も可能です。

記事・論文は下記、目次のタイトルをクリックしていただくか、生化学誌電子版

トップページ https://seikagaku.jbsoc.or.jp/index.html からお入りください。

◆ログインの際はユーザー名(七桁の会員番号)とパスワードが必要です。

ご不明の場合は、jbs-ho@jbsoc.or.jp までお問い合わせ下さい。

 

 

アトモスフィア
多機能酵素によるロイコトリエンの代謝
和泉 孝志
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2024.960321
総説
腸内細菌叢とがん
大谷直子
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2024.960325
翻訳開始因子eIF4Aを標的とする翻訳阻害剤
岩崎信太郎
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2024.960336
クロマチンタンパク質PHF6による造血幹細胞の制御
加藤裕子,宮城聡
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2024.960348
みにれびゅう
エンハンサー領域における非コードRNA転写の生物学的機能
深谷雄志
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2024.960355
呼吸鎖酵素の新規アロステリック調節機構に基づく抗菌剤開発への展開
西田優也,新谷泰範
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2024.960359
寄生原虫,赤痢アメーバの含硫脂質代謝経路の意義
見市文香
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2024.960364
アンフォールディングと共役したタンパク質膜透過を行うナノシリンジ:二成分毒素の構造基盤
津下英明,吉田徹,山田等仁
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2024.960370
脳発生過程におけるミクログリアの定着プロセス
服部祐季
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2024.960376
核膜の脂質環境は,両親媒性ヘリックスを介してタンパク質分解を制御する
李尚憲
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2024.960381
脂質誘導型小胞体ストレスと細胞応答機構—小胞体型糖脂質産生の意義
洪慧馨,平林義雄
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2024.960386
細菌の細胞分裂タンパク質FtsZの分子メカニズム
松村浩由
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2024.960390
マイトファジーによるミトコンドリア分解の機構
福田智行,神吉智丈
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2024.960394
エンドサイトーシス経路の使い分けと生理機能
伊藤志帆,川内健史
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2024.960399
脂質による転写因子機能制御を介した植物の発生制御
永田賢司,阿部光知
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2024.960403

北から南から(岩部真人)
北から南から(清水(小林)拓也)
北から南から(瀬川勝盛)
北から南から(雁金大樹)
柿の種
ことばのページ
J.B.のページ
Journal of Biochemistry Vol. 175, No. 4, Vol. 175, No. 5ダイジェスト
ばいお・ふおーらむ
書評(教養の生物学 第2版)
書評(スター生物学(第6版)

【生科連】第6回「高校生 生きもののつぶやきフォトコンテスト」開催

「第12回科学技術予測調査」(文部科学省科学技術・学術政策研究所)専門家アンケートへのご協力をお願いします

「第12回科学技術予測調査」(文部科学省科学技術・学術政策研究所)

専門家アンケートへのご協力をお願いします

 

本調査は、科学技術イノベーション政策や研究開発戦略の立案・策定の議論に資することを目的として、文部科学省科学技術・学術政策研究所が実施している調査です。

科学技術の中長期的発展の方向性を把握するため、1971年からおよそ5年毎に調査が実施されており、今回が12回目となります。

 

今回の調査では、科学技術全般にかかる7分野と、科学技術の寄与が期待される横断的な社会課題分野の全8分野を対象とし、2055年までの実現が期待されるトピック(科学技術課題や社会課題の解決手法等)、約840件が設定されました。これらトピックの重要度、国際優位性、実現見通し等について専門家の見解を問うウェブアンケートが行われます。

 

<分野>①健康・医療・生命科学、②農林水産・食品・バイオテクノロジー、③環境・資源・エネルギー、④AIICT・アナリティクス・サービス、⑤マテリアル・デバイス・プロセス、⑥都市・建築・土木・交通、⑦宇宙・海洋・地球・科学基盤(量子ビーム//数理/素核宇)、⑧横断的社会課題(人文・社会科学含む)

 

政策検討の場に専門家の皆様の意見を反映させる機会ですので、是非ご協力いただきたく、よろしくお願いいたします。

 

以下のサイトに調査の説明を記載しておりますのでアクセスしてご覧いただき、よろしければご回答をお願いいたします。なお、本アンケートは、科学技術の専門的知識をお持ちの方を対象としています。周囲の方へも広くお声掛けいただければ幸いです。

 

【アンケートサイト】 http://www.nistep.go.jp/yosoku12-intro

 

【アンケート期間】 2024年6月20日(木)~7月31日(水) (1回目)

  • 本調査では、結果の収れんを図るため、同内容のアンケートを2回繰り返して行います。2回目アンケートでは、1回目の集計結果を見ながら再度の回答をお願いいたします。
  • 2回目アンケートは2024年8~9月に実施を予定しています。2回目の開始日は、登録いただいたメールアドレス宛に後日ご案内します。
  • 2回とも回答いただけますよう、よろしくお願いいたします。

 

科学技術予測調査については、科学技術・学術政策研究所のウェブページをご覧ください。

http://www.nistep.go.jp/research/science-and-technology-foresight-and-science-and-technology-trends

 

■お問合せ:

―調査受託者(事務局)―

公益財団法人未来工学研究所

担当:大竹、野呂、板垣

E-mail:yosoku12@ifeng.or.jp

 

―調査実施者―

文部科学省科学技術・学術政策研究所 科学技術予測・政策基盤調査研究センター

担当:伊藤、黒木、横尾

E-mail:yosoku12q@nistep.go.jp

日本DNA多型学会 中高生DNAシンポジウム

5/18産官学シンポジウム2024 講演動画・講演要旨公開のご案内

【5/18産官学シンポジウム2024 講演動画・講演要旨公開のご案内】

 

日頃より医療科学研究所の活動にご支援を賜りまして誠にありがとうございます。

 

5月18日(土)に開催いたしました、産官学シンポジウム2024講演動画・講演要旨を医療科学研究所ホームページに公開いたしました。ご視聴賜りますようご案内申し上げます。

 

【会名】産官学シンポジウム2024

【開催日】2024518日(土)会場・オンライン併用開催

【主催】医療科学研究所

【テーマ】「ヘルスケア産業における日本の強みとは何か」

 

シンポジウム講演動画・講演要旨

https://www.iken.org/symposium/sankan/2024.html?utm_campaign=sankan24m06

 

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 公益財団法人医療科学研究所 事務局

 phone: 03-5563-1791

  facsimile: 03-5563-1795

  E-mail: jimukyoku@iken.org

  http://www.iken.org/

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【6/26締切 再掲載】2024年度 伊藤科学振興会研究助成 (公財)公益財団法人伊藤科学振興会

【6/26締切 再掲載】2024年度 伊藤科学振興会研究助成 (公財)公益財団法人伊藤科学振興会

本助成は物理学分野と生物科学分野(関連深い学際領域を含む)の基礎的研究において、独創的な研究を行う研究者を対象とします。

 

1. 応募者の資格は、博士の学位を有し、2024年4月1日現在の年齢が満40歳以下の若手研究者(日本国内の研究機関に所属する研究者で、国籍は問わない)といたします。また申請期間は2024年4月11日(木)から6月26日(水)24時迄とします。助成金は1件100万円(上限)、助成件数は各分野2件です。

 

2. 応募者は、研究助成申請書と申請承諾書(署名、捺印あり)、論文別刷(3編以内)をオンラインストレージサービス(https://firestorage.jp/)にアップロードし、そのURLを申請者のE-mailに添付し伊藤科学振興会事務局宛てにご提出ください。
研究助成申請書、所属長の申請承諾書は伊藤科学振興会ホームページよりダウンロードください。

伊藤科学振興会ホームページ https://itoka.or.jp/
提出書類の全容量は10 MBを超えないようにしてください。提出後、事務局より申請書受領を知らせるメールが送られ、申請手続きは完了します。
応募書類の送り先 E-mail: itokagaku-post@as.bunken.co.jp

 

3. ご提出いただいた書類はお返しいたしません。当財団で委嘱した学識経験者からなる選考委員会で慎重審議の上、9月上旬までには受贈者を決定しご連絡いたします。
詳しい募集要領は伊藤科学振興会ホームページにありますが、ご不明の点は事務局にお尋ねください。

 

〒162-0801
東京都新宿区山吹町358-5 アカデミーセンター
(株)国際文献社内
公益財団法人伊藤科学振興会事務局
E-mail: itokagaku-post@as.bunken.co.jp
TEL: 03-6824-9371(受付時間 9:00-12:00 / 13:00-17:00)
FAX: 03-5227-8631

新興・再興感染症研究基盤創生事業(多分野融合研究領域)令和6年度公募 AMED

新興・再興感染症研究基盤創生事業(多分野融合研究領域)令和6年度公募 AMED

AMEDでは、新興・再興感染症研究基盤創生事業(多分野融合研究領域)で令和6年度公募を開始しました。
「多分野融合による感染症創薬科学に資する基礎的な研究」を募集します。

 

本公募の詳細を以下に掲載しております。
令和6年度 「新興・再興感染症研究基盤創生事業(多分野融合研究領域)」に係る公募について | 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 (amed.go.jp)
https://www.amed.go.jp/koubo/15/01/1501B_00108.html

 

公募内容に関するご質問は、事業担当宛、e-mail(jprogram@amed.go.jp)にてお知らせ下さい。
どうぞよろしくお願いいたします。

 

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国立研究開発法人日本医療研究開発機構 (AMED)
疾患基礎研究事業部 疾患基礎研究課
新興・再興感染症研究基盤創生事業(多分野融合研究領域)事業担当
連絡先:jprogram@amed.go.jp
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第29回安藤百福賞 (公財)安藤スポーツ・食文化振興財団

2024 年度食創会「第 29 回安藤百福賞」募集要項

 

公益財団法人安藤スポーツ・食文化振興財団の食文化振興事業を担う『食創会』(会長:小泉純一郎元内閣総理大臣)では、食科学の振興ならびに新しい食品の開発に貢献する独創的な基礎研究、食品開発、およびベンチャーを対象とした「安藤百福賞」表彰事業を行っています。
『食創会』の創設は、日清食品の創業者で、安藤財団の創設者である、安藤百福の提唱によるものです。
2024 年度も下記のとおり「第 29 回安藤百福賞」受賞候補者を募集し、「大賞」「優秀賞」ならびに「発明発見奨励賞」の表彰を行いますので、ご応募ご推薦を賜りますようお願い申し上げます。


              記

1.主 催
公益財団法人 安藤スポーツ・食文化振興財団

 

2.後 援
文部科学省、農林水産省

 

3.受賞対象者
食に関わる次の分野における研究者、開発者、およびベンチャー起業家(原則として個人)を受賞対象者とします。
(1) 食科学の振興に貢献する者:食の発展に繋がる独創的かつ将来性豊かな学術的基礎研究を実施した者。
(2) 新しい食品の創造・開発に貢献する者:独創的な技術開発または発想により新しい食品や市場を創造した者、または新しい食品の創造に繋がる新規の食品加工技術、分析技術などを発明した者。
(3) 食に関わるベンチャーを起業した者:独創的な食品や食品加工技術、分析技術、流通システムなどを開発し、ベンチャーを起業した者。

 

4.表彰種別ならびに副賞(賞金)
・大 賞(副賞 1,000 万円)/全応募者の中から原則 1 件以内
・優 秀 賞(副賞 200 万円)/全応募者の中から原則 3 件以内
・発明発見奨励賞(副賞 100 万円)/全応募者の中から原則 3 件以内
全応募者の中から優秀と認められた方に「優秀賞」、とくに優秀と認められた方に「大賞」を贈呈します。「発明発見奨励賞」は、大学などの公共研究機関に所属し、食品の基礎研究や食品開発研究に携わる若い研究者、開発者ならびに大きな組織に頼らずに独自の研究、開発を進めている方(中小企業の技術者など)を受賞対象者とし、とくに将来性の高い優秀な研究や開発を実施している方に贈られます。対象の適否は、審査委員会ならびに食創会役員会で判断させていただきます。

 

5.応募の方法
応募は本人の申請(自薦)もしくは第三者の推薦によるものとします。指定の応募様式に必要事項を記入して『食創会』事務局まで送付(メール送信可)して下さい。応募様式は安藤財団ホームページをご参照下さい。応募内容を裏付ける資料などがあれば、応募時に添付して下さい。応募様式は選考時の資料として取り扱いますので、注意事項に従いもれなく記入して下さい。また、審査委員会などで必要と認められた場合は、追加資料の提出を求めることがあります。なお、応募にあたって提出された資料は、返却致しませんのでご了承下さい。

 

6.応募期限(締切)
2024 年 9 月末日到着分まで

 

7.選考
審査委員会で予備選考を行った上、別途推薦委員から推薦された方を加え、食創会役員会にて大賞・優秀賞・発明発見奨励賞を決定します。なお、選考の結果、各賞ともに該当者なしの場合もあります。選考結果は、文書により本人・推薦者に通知します。また本年度選外となった応募について、審査委員会または役員会の決定により次年度の受賞候補となる場合があります。

 

8.選考基準
・基礎研究としてインパクトのあるもの
・科学技術の世界や社会一般へ強い影響力があるもの。
・驚きの気持ちを引き起こすような斬新で独創的なもの。
・特許申請、論文著書など、知的財産としての価値があるもの。
・食育推進への貢献度が高いもの。

 

9.発表ならびに表彰
2024 年 12 月に安藤財団ホームページで受賞者を発表致します。
表彰式は 2025 年 3 月の予定です。

 

10.応募書類の送付・問合せ先
公益財団法人安藤スポーツ・食文化振興財団内『食創会』事務局
〒 563-0041 大阪府池田市満寿美町 8 番 25 号
TEL:072-752-4335 MAIL:info-foundation@ando-zaidan.jp
ホームページ http://www.ando-zaidan.jp/

 

食創会役員 ( 2024 年度 )
会 長
小泉純一郎 元内閣総理大臣
副会長
河村 建夫 元内閣官房長官
荒井 寿光 元特許庁長官
役 員
安藤 宏基 公益財団法人安藤スポーツ・食文化振興財団 理事長
荒川 隆 一般財団法人食品産業センター 理事長
石毛 直道 国立民族学博物館 名誉教授
熊谷日登美 日本大学 生物資源科学部 教授
鈴木 一永 日本弁理士会 会長
竹下 景子 国連WFP協会 親善大使、俳優
松井 利郎 公益社団法人日本食品科学工学会 会長
(2024 年 6 月現在/敬称略)

                                           以上

応募用紙記入上の注意
1.応募用紙の書式は変更しないようにお願いします。記入枠が不足する場合は、枠内に要約を簡潔にご記入いただき、別紙資料添付にて、補足説明して下さい。
2.第三者の推薦による応募の場合で、推薦状をご準備いただく際は別紙にて添付して下さい。
推薦状は必須ではありません。
3.知的財産権等に係る応募書類の取り扱いに関するご要望・ご質問は、事前に事務局までご連絡下さい。

免疫ふしぎ未来2024 「みる!しる!わかる!やってみる!」

東京家政学院大学人間栄養学部 人間栄養学科 教授または准教授

生化学若い研究者の会主催「第64回 生命科学夏の学校」

第7回日本医療研究開発大賞 内閣府

第7回日本医療研究開発大賞 内閣府

<第7回日本医療研究開発大賞の公募のお知らせ>

 

内閣府において第7回日本医療研究開発大賞の公募が6月17日(月)から7月31日(水)まで行われます。

皆様からの応募をお待ちしております。詳しくは添付チラシおよびHPをご覧ください。

◆公募案内ウェブサイト:

https://pubpjt.mri.co.jp/publicoffer/20240614.html

 

【公募日程】

2024年6月17日(月)~2024年7月31日(水)17:00

 

■日本医療研究開発大賞とは

「日本医療研究開発大賞」は、大学、公的研究機関、企業等における医療分野の研究開発やその成果の実用化において、画期的・重要な成果を収める、先導的な取組を行うなど、研究開発の推進に多大なる貢献をした事例に関し、その功績をたたえることにより、我が国の医療分野の研究開発の更なる進展に寄与することを目的とした表彰制度です。

「健康・医療戦略(閣議決定)」及び「医療分野研究開発推進計画(健康・医療戦略推進本部決定)」の下、平成29年度より実施しており、今回で7回目になります。

 

募集要項

チラシ

東京工業大学生命理工学院 教授または准教授

日本学術会議ニュース 【採用情報】任期付職員(国際業務担当)の募集期間を延長しました。 等

** 日本学術会議ニュース ** No.883** 

===================================================================

1.【採用情報】任期付職員(国際業務担当)の募集期間を延長しました。

2.【御案内】日本オープンイノベーション大賞の募集開始(6月10日(月)~)

3.【御案内】全米科学アカデミー発行の学術誌PNAS Nexusへの論文投稿案内

4.【文部科学省】令和6年版科学技術・イノベーション白書の公表について

5.【公募情報】生研支援センター(BRAIN)

  -令和6年度当初予算「次世代スマート農業技術の開発・改良・実用化」の

   公募開始のお知らせ-

 

■——————————————————————–

【採用情報】任期付職員(国際業務担当)の募集期間を延長しました。

——————————————————————–■

 日本学術会議事務局では、国際会議又は国際交流事業の運営等の実務経験を有し、

かつ語学力に優れた方を募集しています。

 

1 採用予定官職

 内閣府事務官(日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付専門職(係長級)※予定)

 

2 募集人員

 1名

 

3 募集対象

 以下の全ての条件に該当する者

 (1)大学卒業程度の学歴又はこれと同等程度以上の学力を有すると認められる者

 (2)十分な英語力を有する者(TOEICスコア740点以上若しくは英語検定準1級

    以上を有する者又はそれと同等の英語力を有する者)

 (3)企業、非営利機関等において10年程度以上実務に従事し、国際会議、国際

    交流事業の運営等、国際関係業務の経験と実績を有する者

 (4)任期の始期から終期(令和6年7月中旬以降(時期については応相談)か

    ら令和7年3月31日まで(予定))にわたり、継続して勤務が可能な者

 

4 雇用期間

 令和6年7月中旬以降(時期については応相談)から令和7年3月31日まで(予定)

 (職務の状況によっては任期更新の場合あり。)

 

5 応募書類提出締切

 令和6年6月28日(金)(必着)

 

詳細は以下を確認ください。

 https://www8.cao.go.jp/jinji/saiyo/sonota/20240614_scj.pdf

 

■——————————————————————–

【御案内】日本オープンイノベーション大賞の募集開始(6月10日(月)~)

——————————————————————–■

 「第7回日本オープンイノベーション大賞」の公募が開始されましたので、

お知らせします。オープンイノベーションの取組で、模範となるようなもの、

社会インパクトの大きいもの、持続可能性のあるものについて、担当分野ごとの

大臣賞、長官賞、経済団体、学術団体の会長賞等が表彰されるとともに、

各賞の中で最も優れたものが内閣総理大臣賞として表彰されるものです。

詳細は以下のURLをご覧ください。

 

■日本オープンイノベーション大賞の公募開始について

https://www8.cao.go.jp/cstp/stmain/20240610oi_prize.html

 

■応募要項、応募書類等

https://www8.cao.go.jp/cstp/openinnovation/prize/2024.html

 

■日本オープンイノベーション大賞について

https://www8.cao.go.jp/cstp/openinnovation/prize/index.html

 

■——————————————————————–

【御案内】全米科学アカデミー発行の学術誌PNAS Nexusへの論文投稿案内

——————————————————————–■

 全米科学アカデミー(NAS: National Academy of Science)より、論文投稿

の案内がありました。

 

【募集内容】

・NAS が発行する査読付きオープンアクセスの学術ジャーナル「PNAS(Proceedings of the National Academy of Science)Nexus」への論文投稿。

・対象分野は、生物学、医学、物理学、社会学、政治学、工学及び数学。幅広

い学際的な研究論文を重視。

 

【PNAS Nexusとは】

・ 2022年創刊。月1回発行(PNASは1914年より発行。世界で最も引用数の多い

学術誌の一つ)。

・応募論文数は月平均100本、掲載論文数は月平均32本、閲覧数は月平均48,802回、

引用数は2022年に発表された論文で1,036回(2023年3月時点)。

・NAS の会員に加え、全米工学アカデミー(NAE: National Academy of Engineering)

や全米医学アカデミー(NAM: National Academy of Medicine)の会員及びそれ

らの会員以外から選ばれた専門家が編集委員(PNAS の編集委員はNAS 会員のみ

で構成)。

 

PNAS Nexus及び論文募集に係る詳細情報は、下記のサイトをご確認ください。

https://academic.oup.com/pnasnexus

 

■——————————————————————–

【文部科学省】令和6年版科学技術・イノベーション白書の公表について

——————————————————————–■

 今週6月11日、文部科学省が取りまとめを行っている「令和6年版科学技術・

イノベーション白書」が閣議決定されました。

 

 今回の白書では、例年の科学技術・イノベーション創出の振興に関する施策

の年次報告のほか、近年急速に進展してきているAI技術に着目して、科学分

野や製造業をはじめとする様々な業界・業種での高度なAIの活用に向けた取

組を取り上げています。

 

 具体的には、生成AI技術が急速に進展してきた背景や、国内外の研究開発動

向、多様な科学分野における高度な活用の事例、社会への影響といったトピッ

クに分け、その最前線を紹介しています。

 

 特に、多様な科学分野における高度な活用については、国内外の具体的な取

組を紹介しながら、その影響や課題を説明しています。高度なAIにより、実

験やシミュレーションの効率化・高速化、研究活動の自動化・自律化が可能と

なる中、研究者はAIをツールとして活用しながら、課題の設定や研究のデザ

イン等に、より専念していくことが重要となると考えています。

 

 この他、例年の施策の年次報告においても、コラム等も用いて、科学技術・

イノベーション政策やその成果などを紹介しています。

 

 本白書を一人でも多くの方に御覧いただき、科学技術・イノベーションに関

する施策の現在地について、理解を深めていただく一助となりますことを願っ

ております。

 ぜひ、ご一読ください。

 

【詳細はこちら】

令和6年版白書HP:

https://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/html/hpaa202401/1421221_00020.html

 

【お問い合わせ先】

 文部科学省 科学技術・学術政策局 研究開発戦略課 総括係

 TEL: 03-6734-4012

 E-mail: kagihaku@mext.go.jp

 

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【公募情報】生研支援センター(BRAIN)

 -令和6年度当初予算「次世代スマート農業技術の開発・改良・実用化」の

  公募開始のお知らせ-

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 生研支援センターでは、6月7日(金曜日)から令和6年度当初予算「次世

代スマート農業技術の開発・改良・実用化」の公募を開始しました。

 本事業は、スマート農業技術・機器の開発が必ずしも十分でない品目や分野

について、予め指定された技術(公募対象技術)を対象に、生産現場のスマート

化を加速するために必要な農業技術の開発・改良を支援します。

 

 ■公募期間:2024年6月7日(金曜日)~7月5日(金曜日)正午まで

 ■公募説明会:2024年6月17日(月曜日)にオンライン(Teams)で開催

 

 ▼公募要領等の詳細情報は、下記URLをご参照ください。

 (生研支援センターウェブサイト)

 https://www.naro.go.jp/laboratory/brain/smart-nogyo/offering/koubo/2024-2.html

 

【お問い合わせ先】

 生物系特定産業技術研究支援センター (生研支援センター)

 事業推進部 民間技術開発課(担当:鎌田、高橋)

 E-mail : brain-smartagriweb@ml.affrc.go.jp

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 日本学術会議YouTubeチャンネル

  https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

 日本学術会議公式X

  https://x.com/scj_info

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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[JST/JICA] 地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)令和7年度 研究提案募集について(予告)

[JST/JICA] 地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)令和7年度 研究提案募集について(予告)

 

国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)は、地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)において、令和7年度の研究提案を令和6年8月より募集する予定です。

 

【募集期間】 令和6年8月下旬~令和6年10月下旬予定

※最新情報は、随時公式サイトにて掲載いたします

 トップページ:https://www.jst.go.jp/global/

公募ページ:https://www.jst.go.jp/global/koubo/index.html

 

本プログラムは、科学技術と外交を連携し、相互に発展させる「科学技術外交」の強化の一環として、文部科学省・外務省の支援のもと、JSTと独立行政法人 国際協力機構(JICA)が連携して実施するものです。

開発途上国のニーズを基に、地球規模課題を対象とし、国際共同研究を政府開発援助(ODA)と連携して推進します。

 

本プログラムでは地球規模課題の解決および科学技術水準の向上につながる新たな知見や技術を獲得することや、これらを通じたイノベーションの創出を目的としています。

また、その国際共同研究を通じて開発途上国の自立的研究開発能力の向上と課題解決に資する持続的活動体制の構築を図ります。

 

SATREPSはODAとの連携事業です。

相手国研究機関から相手国のODA担当省庁を通じ、日本政府に対する技術協力要請が行われる必要があります。

技術協力要請書の受付は令和6年6月下旬ごろに開始予定です。

また、提出期限は日本側公募締切(10月下旬予定)より早く、10月15日(火)を予定しています。

相手国政府内での手続きに時間を要することがありますが、相手国の事情によらず締切までに要請書が日本政府に届いていなければなりません。

相手国での要請手順や所要日数等について、相手国研究機関とお早めに相談されることをお勧めします。

 

■公募概要(予定)

*応募要件:

日本国内の大学や研究機関、企業などに所属して、国際共同研究の研究代表者

としての責務を果たし、最初から最後まで国際共同研究に従事できること。

その他、責務等も記載していますので、公募要領の記載内容をご理解のうえ応募してください。令和7年度公募要領は公募開始時に公式サイトにて公開します。

 

*対象分野:環境・エネルギー/生物資源/防災

(注)感染症分野については、平成28年度より国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)が公募を行っています。

感染症分野については、AMEDの公式サイト(https://www.amed.go.jp/koubo/20/01/2001A_00096.html)をご参照ください。

 

*研究期間:3~5年間

 

*予算規模:1課題あたり、1億円程度/年

(内訳)

JST:委託研究経費3,500万円程度/年

JICA:ODA技術協力経費 上限3億円/5年間、上限2.4億円/4年間、上限1.8億円/3年間

 

■公募説明会

令和6年8月26日(月)14:00~16:00に公募説明会の実施を予定しております。

JSTとJICAより、本プログラムの概要、公募に関するご案内、経費の枠組みなどについてご説明する予定です。

参加方法等の詳細は、決まり次第公式サイトでお知らせいたします。

 

■お問い合わせ先

国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)

国際部SATREPSグループ

e-mail: global(at)jst.go.jp  ※メール送信時、(at)は@に置き換えて下さい。

電話: 03-5214-8085

担当:土屋、柳井

九州大学大学院理学研究院・生物物理学・生化学・タンパク質科学分野の教員1名公募

理化学研究所 開拓研究本部 齋藤生命現象エンジニアリング理研ECL研究チーム(2025年1月1日設置予定 チームリーダー: 齋藤 諒) 特別研究員または研究員

令和7年度版学習資料「一家に1枚」企画募集 文部科学省科学技術・学術政策局

令和7年度版学習資料「一家に1枚」企画募集 文部科学省科学技術・学術政策局

今般、文部科学省において、令和7年4月の第66回科学技術週間に向け、21枚目となる令和7年度版学習資料「一家に1枚」の監修者を含む企画募集を添付応募要領のとおり開始いたしました。

つきましては、御多用の中お手数ではございますが、今回の企画募集について貴機関内の各課室に御周知いただくとともに、御応募いただきますようお願い申し上げます。

 

文部科学省では、平成17年度に学習資料「一家に1枚 元素周期表」を初めて発行し、それ以降、毎年学習資料「一家に1枚」シリーズを科学技術週間にあわせて作成しております。

なお、今年4月の第65回科学技術週間(4月15日(月)~21日(日))では、令和6年度版学習資料「一家に1枚 世界とつながる“数理”」を理化学研究所数理創造プログラム(iTHEMS)の企画・監修のもと制作し、本年3月25日に公表しております。

 

<令和6年度版学習資料「一家に1枚 世界とつながる“数理”」>

https://www.mext.go.jp/stw/common/pdf/series/mathematics/20240319-ope_dev03-1.pdf

 

歴代20枚の「一家に1枚」シリーズ一覧はこちらからご覧ください

<歴代「一家に1枚」シリーズ>

https://www.mext.go.jp/stw/series.html

 

今回制作予定の「一家に1枚」は令和7年度科学技術週間に併せて32万枚程度印刷し、全国の小中高等学校等に配布するとともに全国の配布協力機関(科学館、博物館等)を通じて、広く一般の方に配布予定です。

 

本件の詳細についてはファイル(PDF)の応募要領等をご参照ください。

 

<< File: R7「一家に1枚」企画募集について.pdf >>  << File: 応募用紙.docx >>

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応募〆切:令和6年7月15日(月)18時必着

◇応募方法:応募要領記載の必要書類を準備し、文部科学省科学技術・学術政策局人材政策課宛てにメール及びMicrosoft Formsへの入力により提出してください。これ以外の提出方法は受け付けられません。

<メール宛先>stw@mext.go.jp

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御不明点等ございましたらメール又はお電話にて人材政策課までお問合せください。

皆様の御応募をお待ちしております。

 

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文部科学省科学技術・学術政策局

人材政策課 科学技術社会連携係

電話:03-6734-4190

Email: stw@mext.go.jp

科学技術週間HP https://www.mext.go.jp/stw/index.html

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第31回ヘルスリサーチフォーラム 一般演題募集

ヘルスリサーチ研究に関する第33回助成案件公募 (公財)ファイザーヘルスリサーチ振興財団

ヘルスリサーチ研究に関する第33回助成案件公募 (公財)ファイザーヘルスリサーチ振興財団

 

応募締切:2024年6月28日(金)17時

 

詳細は公益財団法人ファイザーヘルスリサーチ振興財団のWEBサイトをご覧ください。

https://www.health-research.or.jp

 

2024年度(第28回)研究助成 若手研究者育成研究助成 (一財)医療経済研究・社会保険福祉協会 医療経済研究機構

2024年度(第28回)研究助成 若手研究者育成研究助成 (一財)医療経済研究・社会保険福祉協会 医療経済研究機構

 

応募締切日:2024年6月21日(金)必着

 

詳細は一般財団法人医療経済研究・社会保険福祉協会 医療経済研究機構のHPをご覧ください。

https://www.ihep.jp/business/grant/

 

2024年度上原賞(研究業績褒賞) (公財)上原記念生命科学財団

2024年度上原賞(研究業績褒賞)候補者推薦について

応募期間:2024年9月4日(水)必着

※学会推薦締切: 2024年 8月2日(金)必着

 

推薦要項

推薦希望の方は事前に当会へご連絡ください。

 

詳細は下記URLをご覧ください。

https://www.ueharazaidan.or.jp/

 

【学会の推薦を必要とする場合】

●団体が電子データでの応募を求めている場合
 団体が求める必要応募書類の電子データをE-mail 添付にて jbs-ho@jbsoc.or.jp まで送りください。
 ※ファイルの容量が大きい場合は別途ご相談ください。

●団体が郵送での応募を求めている場合
 団体が指定している推薦書の部数と、本会の控えとして1部を本会事務局までお送りください。
 (例えば、応募する団体が正本1部・副本4部を必要としている場合、本会分と合わせて合計6部となります。)

学会推薦締切日(必着)でお願いいたします。

学会推薦締め切り後、各種授賞等選考委員会による厳正な選考を行います。

<書類送付先>
〒113-0033 東京都文京区本郷5-25-16 石川ビル3階 日本生化学会事務局 選考係
Email:jbs-ho@jbsoc.or.jp

 

The Journal of Biochemistry Table of Contents for June 2024

The Journal of Biochemistry Table of Contents for June 2024

 

日本生化学会会員のみなさま

                         JB編集委員長

                            中西 真

 

The Journal of Biochemistry(JB)2024年6月号(Volume 175 Issue 6)が発行されましたのでご案内いたします。
生化学会の会員であればすべての論文がお読みいただけます。 日頃の研究のお役に立てば幸いです。
下記のタイトルをクリックして、「Sign in through society site」から会員番号、パスワードを入力してください。
ご不明な点は、事務局 <jbs-ho@jbsoc.or.jp> までお問い合わせください。

 

 

JB REVIEW

Structure of cytotoxic amyloid oligomers generated during disaggregation 

Toshisuke Kaku and others

The Journal of Biochemistry, Volume 175, Issue 6, June 2024, Pages 575–585, https://doi.org/10.1093/jb/mvae023

 

REGULAR PAPERS

Direct visualization of ribosomes in the cell-free system revealed the functional evolution of aminoglycoside

Junta Tomono and others

The Journal of Biochemistry, Volume 175, Issue 6, June 2024, Pages 587–598, https://doi.org/10.1093/jb/mvae002

 

The ATPase activity of ABCA1 is increased by cholesterol in the presence of anionic lipids

Kazuki Sakata and others

The Journal of Biochemistry, Volume 175, Issue 6, June 2024, Pages 599–609, https://doi.org/10.1093/jb/mvae003

 

Whole blood transcriptome analysis for age- and gender-specific gene expression profiling in Japanese individuals 

Yu-ichi Aoki and others

The Journal of Biochemistry, Volume 175, Issue 6, June 2024, Pages 611–627, https://doi.org/10.1093/jb/mvae008

 

Formation of the NLRP3 inflammasome inhibits stress granule assembly by multiple mechanisms 

Daisuke Yoshioka and others

The Journal of Biochemistry, Volume 175, Issue 6, June 2024, Pages 629–641, https://doi.org/10.1093/jb/mvae009

 

Extracellular histones promote calcium phosphate-dependent calcification in mouse vascular smooth muscle cells

Tomonori Hoshino and others

The Journal of Biochemistry, Volume 175, Issue 6, June 2024, Pages 643–648, https://doi.org/10.1093/jb/mvae011

 

C-terminal truncation is a prominent post-translational modification of human erythrocyte α-synuclein

Ryosuke Amagai and others

The Journal of Biochemistry, Volume 175, Issue 6, June 2024, Pages 649–658, https://doi.org/10.1093/jb/mvae012

 

Carbohydrate-binding ability of a recombinant protein containing the DM9 motif from Drosophila melanogaster

Tomomitsu Hatakeyama and others

The Journal of Biochemistry, Volume 175, Issue 6, June 2024, Pages 659–669, https://doi.org/10.1093/jb/mvae014

 

Homo-trimeric structure of the ribonuclease for rRNA processing, FAU-1, from Pyrococcus furiosus

Gota Kawai and others

The Journal of Biochemistry, Volume 175, Issue 6, June 2024, Pages 671–676, https://doi.org/10.1093/jb/mvae010

【公募期間延長】宮崎大学医学部医学科 機能制御学講座 血管動態生化学分野 助教

日本学術会議ニュース Gサイエンス学術会議2024共同声明の岸田総理への手交について(令和6年6月7日) 等

** 日本学術会議ニュース ** No.882** 

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1.Gサイエンス学術会議2024共同声明の岸田総理への手交について

  (令和6年6月7日)

2.【開催案内】共同主催国際会議

  「第21回国際生物物理会議」

3.【開催案内】共同主催国際会議

  「第13回計算知能に関する国際会議(IEEE WCCI 2024)」

4.【開催案内】公開シンポジウム

  「不登校に関する政策動向」

5.【日本学術振興会】

  令和6(2024)年度国際共同研究事業 英国との国際共同研究プログラム

  (JRP-LEAD with UKRI)の公募について

6.【日本学術振興会】

  令和7(2025)年度分二国間交流事業(共同研究・セミナー)の公募について

 

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Gサイエンス学術会議2024共同声明の岸田総理への手交について(令和6年6月7日)

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 令和6年4月11日から12日にかけて、イタリア・ローマにおいて、イタリア・

リンチェイ国立科学アカデミーの主催のもとGサイエンス学術会議2024が開催

されました。日本学術会議から光石会長が参加し、以下の課題に関する共同声

明が取りまとめられ、公表されました。

 

1.安心・安全な農業生産(Security and Safety of Agricultural Production)

2.人工知能と社会(Artificial Intelligence and Society)

3.健康問題に関する政策提言(Policy Recommendations for Health Issues)

4.核兵器管理(Nuclear Arms Control)

5.社会的格差と貧困 増大する脆弱性との闘い(Social Inequalities and Poverty. Combatting Increased Vulnerability)

6.文化遺産の科学とコミュニケーション:集合的ルーツに関する知識と一般的認識

(Science and Communication of Cultural Heritage: Knowledge and Public Awareness of our Collective Roots)

 

 6月7日には、光石会長と日比谷副会長が岸田総理を表敬し、Gサイエンス

学術会議2024共同声明を岸田総理に手交しました。

 

 詳細についてはこちらをご覧ください。

 https://www.scj.go.jp/ja/int/g8/index.html

 

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【開催案内】共同主催国際会議

「第21回国際生物物理会議」

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 会 期:令和6年6月24日(月)~6月28日(金)[5日間]

 場 所:国立京都国際会館(京都府京都市)

 

 日本学術会議と国際純粋および応用生物物理学連合 (IUPAB)及び一般社団法

人日本生物物理学会(BSJ)が共同して主催する「第21回国際生物物理会議」が、

6月24日(月)より国立京都国際会館で開催されます。

 

 当国際会議では、「生物物理でロックしよう!」をメインテーマに、既存概

念をゆるがし、新しい生物物理を生み出そうという思いを込め、革新的技術に

関する研究等を主要題目として、研究発表と討論が行われることとなっており、

その成果は生物物理学の発展に大きく資するものと期待されます。さらに本会

議には69ヵ国・地域から約1,700名の参加が見込まれています。

 

  また、一般市民を対象とした市民講演会として、6月28日(金)に「理論研

究者のみた新型コロナウイルス感染症」が開催されます。関係者の皆様に周知

いただくとともに、是非、御参加いただきますようお願いいたします。

 

第21回国際生物物理会議 市民講演会

・「理論研究者のみた新型コロナウイルス感染症」

 日 時:令和6年6月28日(金)16:45~18:45

 会 場:京都大学理学研究科セミナーハウス

 参加費:無料(事前申込優先(6月11日(火)〆))

 

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。

○国際会議公式ホームページ(https://www.c-linkage.co.jp/iupab2024-bsj-kyoto/

○市民講演会(https://theory.biophys.kyoto-u.ac.jp/iupab-public-seminar

 

【問合せ先】

 IUPAB2024事務局 (株)コンベンションリンケージ内

 (Tel:03-3263-8698、Mail:IUPAB2024-kyoto*c-linkage.co.jp)

 ※アドレス中、*を@に変更してお送りください。

 

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【開催案内】共同主催国際会議

「第13回計算知能に関する国際会議(IEEE WCCI 2024)」

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 会 期:令和6年6月30日(日)~7月5日(金)[6日間]

 場 所:パシフィコ横浜(神奈川県横浜市)

 

 日本学術会議と米国電気電子学会計算知能部会(IEEE Computational Intelligence Society(CIS))

が共同主催する「第13回計算知能に関する国際会議(IEEE WCCI 2024)」が、

6月30日(日)より、パシフィコ横浜で開催されます。

 当国際会議では、「計算知能に関する基礎理論の探求から実問題応用への展

開」をメインテーマに、ディープラーニングによる画像認識・分類,自動運転

や医療分野への応用、人間が容易に理解できる人工知能システムの開発、人工

知能の社会実装と倫理等を主要題目として、研究発表と討論が行われることと

なっており、その成果は、計算知能分野の発展に大きく資するものと期待され

ます。また、本会議には40ヵ国・地域から約2,000名の専門家の参加が見込ま

れています。

 また、高校生を対象とした市民公開講座として、6月30日(日)に「人間,

AI,自然の未来を想像する」が開催されます。関係者の皆様に周知いただくと

ともに、是非、御参加いただきますようお願いいたします。

 

第13回計算知能に関する国際会議 市民公開講座

・「人間,AI,自然の未来を想像する」

 日 時:令和6年6月30日(日)13:00~16:30

 会 場:パシフィコ横浜 会議センター5階(511-512)

 参加費:無料

 対 象:高校生

 定 員:40名(事前申込締切:6月21日(金)、応募者多数の場合は抽選)

 

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。

○国際会議公式ホームページ(https://2024.ieeewcci.org/

○市民公開講座(https://2024.ieeewcci.org/program/public-event

 

【問合せ先】

 IEEE計算知能部会 WCCI2024組織委員会 スポンサーシップ担当:礒川悌次郎

 (Tel:079-267-4952、Mail:isokawa*eng.u-hyogo.ac.jp)

 ※アドレス中、*を@に変更してお送りください。

 

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【開催案内】公開シンポジウム

「不登校に関する政策動向」

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【主催】日本学術会議心理学・教育学委員会不登校現象と学校づくり分科会

【共催】京都大学大学院教育学研究科教育実践コラボレーション・センター

【日時】令和6年7月28日(日)13:30~15:30

【場所】オンライン

【参加費】 無料

【定員】500人

【事前申込み】要

  https://forms.gle/kLcnM2GQ1BQyWeTG9

【開催趣旨】

 文部科学省が令和5年10月に公表した「令和4年度児童生徒の問題行動・不登

校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果」では、不登校児童生徒数が過去最

多を記録したことが示されました。

 子どもたちの十全な発達と学力を保障するという観点からは、教育機会確保

法(平成28年制定)で示されたとおり、学校以外の居場所を確保するといった

支援の充実も重要です。一方で、学校の在り方を問い直し、「学校」という概

念そのものを捉え直すことも喫緊の課題です。

 そこで「不登校現象と学校づくり分科会」では、不登校をめぐる様々な分野

での研究成果を集約するとともに、学校の在り方を問い直すことで包摂性を高

めているような事例を検討します。これらを踏まえつつ、今後、求められる

「学校」の概念、並びに学校づくりの方向性を考究します。

 本シンポジウムでは、不登校に関連する政策動向をご説明いただくとともに、

今後の課題について検討します。

【プログラム】https://www.scj.go.jp/ja/event/2024/367-s-0728.html

【問い合わせ先】

京都大学大学院教育学研究科 教育実践コラボレーション・センターE.FORUM 事務局

メールアドレス:e-forum(a)mail2.adm.kyoto-u.ac.jp ※(a)を@にしてお送りください。

 

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【日本学術振興会】

 令和6(2024)年度国際共同研究事業 英国との国際共同研究プログラム

 (JRP-LEAD with UKRI)の公募について

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 本事業は、英国研究・イノベーション機構(UK Research and Innovation,

UKRI)との合意により、一国のみでは解決が困難な課題に対して、国際共同研

究を実施することで資源の共有や研究設備の共用化等を通じた相乗効果を発揮

するとともに、若手研究者等に国際共同研究の機会を提供することを目的とし

て、我が国の大学等の優れた研究者が英国の研究者と協力して行う国際共同研

究に要する経費を支援しています。このたび、令和6年度分の募集を開始いた

しましたので、詳細については以下のURLを御覧いただくとともに、関係者へ

の周知をお願いします。

【日本学術振興会国際共同研究事業 英国との国際共同研究プログラム

(JRP-LEAD with UKRI)】

 https://www.jsps.go.jp/j-bottom/02_i_sinsei.html

【対象分野】Advanced Materials

【募集締切】2024年7月31日(水)英国現地時間

※機関によって、異なる機関内申請期限を設けている場合があります。

【問合せ先】

 独立行政法人日本学術振興会

 国際事業部 研究協力第二課

 Tel: 03-3263-1860, 1724

  E-mail: bottom-up@jsps.go.jp

 

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【日本学術振興会】

 令和7(2025)年度分二国間交流事業(共同研究・セミナー)の公募について

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 「二国間交流事業(共同研究・セミナー)」は、我が国の大学等の優れた研

究者(若手研究者を含む)が相手国の研究者と協力して行う共同研究・セミナ

ーの実施に要する経費を支援するものです。このたび令和7(2025)年度分の

募集を開始いたしましたので、お知らせします。

 

【日本学術振興会二国間交流事業ホームページ】

 https://www.jsps.go.jp/j-bilat/semina/shinsei_bosyu.html

 

【申請締切】令和6(2024)年9月3日(火)17:00

※申請者の所属機関によって機関内での締切日が異なりますのでご注意ください。

 

【問合せ先】

 独立行政法人日本学術振興会

 国際事業部 研究協力第二課

 Tel: 03-3263-1755, 2367, 2362

  E-mail:kenkyouka13@jsps.go.jp

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 日本学術会議YouTubeチャンネル

  https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

 日本学術会議公式X

  https://x.com/scj_info

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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第56回内藤記念科学振興賞・第1回内藤国際会議開催助成金・第52回内藤記念講演助成金 (公財)内藤記念科学振興財団

第56回内藤記念科学振興賞・第1回内藤国際会議開催助成金・第52回内藤記念講演助成金 (公財)内藤記念科学振興財団

1. 第56回内藤記念科学振興賞
  【締切】2024年9月20日(金)財団電子手続き完了期限

  【学会推薦締切】2024年8月20日(火)必着

  推薦要項


2. 第1回内藤記念国際会議開催助成金

  【締切】前期: 2024年5月31日(金) 後期:2024年9月20日(金)いずれも財団電子申請の完了期限  

  【学会推薦締切】前期:2024年4月30日(火) 後期:2024年8月20日(火)いずれも必着


3. 第52回内藤記念講演助成金
  国際会議の開催月により、年2回(夏季・秋季)の受付を行う。

  【締切】夏季:2024年5月20日(月) 秋季:2024年8月20日(火) いずれも財団電子申請の完了期限

  【学会推薦締切】夏季:2024年4月19日(金) 秋季:2024年7月19日(金) いずれも必着

 

詳細は公益財団法人内藤記念科学振興財団のHPをご覧ください。

https://www.naito-f.or.jp/jp/index.php

第22回 武田科学振興財団 生命科学シンポジウム

お茶の水女子大学賞:第9回保井コノ賞 お茶の水女子大学企画戦略課男女共同参画

お茶の水女子大学賞:第9回保井コノ賞 お茶の水女子大学企画戦略課男女共同参画

https://www.ocha.ac.jp/danjo/op/ykp/ykp2024.html

 

お茶の水女子大学賞:第9回保井コノ賞募集要項

 

1.設立趣旨
保井コノ賞は、保井コノ博士の日本の大学初の女性理学博士としての生命科学研究への貢献と業績を讃えると共に、女性研究者の活躍を願って設立した賞で、お茶の水女子大学賞の1つとして位置づけられている。

 

2. 目的
保井コノ賞は、日本の生物科学の黎明期から革新的な研究を展開するとともに、本学及びその
前身校において数多くの女子学生を育てた保井コノ氏の遺志が若い世代に受け継がれることを願い、生命科学とその関連領域科学の諸分野において顕著な業績を挙げた女性を顕彰することを目的とする。

 

3.受賞者の人数
原則として1名

 

4.受賞対象者
次の(1)、(2)両方を満たす者。
(1) 生命科学とその関連領域科学の諸分野において顕著な研究業績を挙げた者。また、生命科
学とその関連領域科学の社会的普及活動又は同分野の女性研究者を増大させる活動において、顕著な業績を挙げた者も受賞対象者とする。
(2) 日本国籍を有する者又は日本において高等教育を受けた者。

 

5.授与
受賞者には、賞状及び副賞の盾を授与する。授賞式は2025年2月18日予定。

 

6.審査方法
書類審査並びに面接。(書類審査合格者に対して面接審査を行う場合がある。)

 

7.応募方法
   他薦に限る。以下の書類(形式自由)を、推薦者より提出する。
(1) 推薦書
被推薦者の業績タイトル、推薦理由、推薦者の住所、氏名[フリガナ]及びメールアドレスを
記載すること。
(2) 被推薦者の履歴書(写真貼付)
(3) 被推薦者の業績一覧(論文(審査の有無別)、著書、招待講演、学会発表、その他に分類する
こと)主たる業績3点以内に○印を付けること。
(4) 被推薦者の主たる業績を表す資料3点以内

(1)~(4)のPDFファイルを下記のメールアドレスに送ること。
なお、PDFファイルにしがたい資料は郵送による提出も可能。

 

8.提出締切
2024年9月6日(金)(17時必着)

 

9.その他
(1) 応募書類の提出後、その記載事項を変更することや補充することは認められません。
提出された応募書類の内容が事実と異なる場合、当該応募は無効となります。
(2) 提出された応募書類は返却しません。
(3) お茶の水女子大学は、面接審査のための旅費は負担しません。
(4) 応募書類に虚偽が発見された場合は、授賞後であっても授賞を取消すことがあります。
(5) 応募書類を受領後に確認メールを送付するので、メール送信後3日以上(土日祝、夏季一斉休業期間である8月13日~19日を除く)受領確認のメールが届かない場合には、お問い合わせください。

 

10.本件に関する問い合わせ・提出先
〒112-8610 東京都文京区大塚2丁目1番1号
国立大学法人お茶の水女子大学 企画戦略課 男女共同参画担当
E-mail: Ocha-Prize@cc.ocha.ac.jp
電話:03-5978-5336

【共催】【参加登録開始】第22回日本生化学会 JBS バイオフロンティアシンポジウム 第12回3R+3C国際シンポジウム(The 12th 3R+3C International Symposium)

【共催】【参加登録開始】第22回日本生化学会 JBS バイオフロンティアシンポジウム 第12回3R+3C国際シンポジウム(The 12th 3R+3C International Symposium)

 

第12回3R+3C国際シンポジウム(第22回JBSバイオフロンティアシンポジウム)

 

会合名:第12回3R+3C国際シンポジウム

3R(DNA replication, repair, and recombination)と3C(chromatin, chromosome, and cell cycle)に関する国際会議です。

 

主催:第12回3R+3C国際シンポジウム組織委員会

日時:2024年11月18日(月)〜22日(金)

会場:アクロス福岡 国際会議場および交流ギャラリー
(福岡県福岡市天神1丁目1番地)

登録受付ホームページ(英語のみ):https://smartconf.jp/content/2024-3r3c/

受付期間:
参加登録 6月1日〜7月31日

要旨登録 6月1日〜8月31日

エクスカーション参加登録 6月1日〜7月31日

 

 


The 12th 3R+3C International Symposium (The 22nd JBS Biofrontier Symposium)

 

This is a special research meeting on DNA replication, repair, and recombination plus chromatin, chromosome and cell cycle


The registration website for the 12th 3R+3C International Symposium has been released.
https://smartconf.jp/content/2024-3r3c/

 

Date: November 18-22, 2024
Venue: ACROS Fukuoka, Tenjin, Fukuoka City, Japan

 

Registration: June 1- July 31
Abstract submission: June 1- August 31
Registration to the excursion: June 1- July 31

第71回(令和6年度)大河内賞 (公財)大河内記念会

第71回(令和6年度)大河内賞 (公財)大河内記念会

 

【賞の種類】

個人または5名以内のグループを対象とする賞
・大河内記念賞    [内容] 賞状、副賞(メダル)、賞金(100万円/件)
・大河内記念技術賞  [内容] 賞状、副賞(メダル)、賞金(30万円/件)

事業体を対象とする賞
・大河内記念生産特賞 [内容] 賞状、副賞(大型賞牌)
・大河内記念生産賞  [内容] 賞状、副賞(賞牌)

 

推薦締切日:令和6(2024)年8月9日(金)16時必着

※学会推薦締切:令和6(2024)年7月9日(火)必着

 

詳細は下記財団HPをご覧ください。

http://www.okochi.or.jp/hp/f02.html

上智大学 理工学部 物質生命理工学科 准教授または助教

令和7年度科学技術分野の文部科学大臣表彰(科学技術賞、若手科学者賞及び研究支援賞)

令和7年度科学技術分野の文部科学大臣表彰(科学技術賞、若手科学者賞及び研究支援賞)

応募締切:令和7年7月22日(月)17時

学会推薦締切:令和5年6月21日(金)必着

 

詳細は文部科学省のHPをご覧ください。

https://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/detail/000029536.htm

 

第33回(令和6年度)木原記念財団学術賞

第33回(令和6年度)木原記念財団学術賞

応募締切日:2024年9月30日(月)(アップロード期限)

※学会推薦締切:2024年8月30日(金) 必着

 

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推薦対象
生命科学分野の50才以下(締切日現在)の国内の研究者で、高い基礎研究レベルを持つ優れた独創的研究であって、すでにインパクトのある研究成果を上げつつも今後のさらなる発展が大きく期待できる研究を行っている方。
※ただし、推薦の研究課題で他の著名な賞を受けていないこととします。

 

推薦期限

推薦(アップロード)の締切日は2024年9月30日(月)となります。

郵送書類は10月4日到着を目途にご発送をお願い致します。

 

募集要項・提出書類等
募集ポスター(pdf)
推薦等要項(pdf)
推薦書(様式)一式(word)

郵送先・問い合わせ先
〒230-0045 神奈川県横浜市鶴見区末広町1-6 横浜バイオ産業センター
公益財団法人木原記念横浜生命科学振興財団 学術賞担当
TEL:045-502-4810

詳細は公益財団法人木原記念横浜生命科学振興財団のHPをご覧ください。

https://kihara.or.jp/

公立大学法人横浜市立大学 助教

厚生労働省・臨床研究推進事業[医療機器の臨床研究に関する相談窓口設置のご案内]

厚生労働省・臨床研究推進事業[医療機器の臨床研究に関する相談窓口設置のご案内]

この度、医療機器の臨床研究の全過程をフォローする体制を構築することで、適切な判断の下に研究を進められる環境を整備し、臨床研究の促進につなげることを目的として、[医療機器の臨床研究に関する相談窓口]ウェブサイトを開設致しましたのでご案内申し上げます。

 

[相談窓口のウェブサイト]
https://www.rinsyoukenkyuu-md.mhlw.go.jp

 

[ご相談頂ける内容の例]
•計画している臨床研究の臨床研究法への該当性の相談
•臨床研究法における必要な手続きの情報提供
•研究実施体制に関するご相談
•医療機器該当性※に関する窓口のご案内


臨床研究法への該当性をはじめ、医療機器の臨床研究の全過程におけるご相談に応じ、適切な判断の下に安心して研究を進めていただくお手伝いをします。

よろしくお願い申し上げます。

 

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臨床研究推進事業(医療機器の開発にかかる臨床研究体制の支援事業)運営事務局
(公益財団法人医療機器センター附属医療機器産業研究所)

〒113-0033 東京都文京区本郷1-28-34 2F
E-mail: md-rinsyoukenkyuu@jaame.or.jp
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2024年度JWEF女性技術者に贈る奨励賞 日本女性技術者フォーラム(JWEF)

2024年度JWEF女性技術者に贈る奨励賞 日本女性技術者フォーラム(JWEF)

2024年度 ~JWEF 女性技術者に贈る奨励賞~

NPO法人日本女性技術者フォーラムでは、「2024年度JWEF女性技術者に贈る奨励賞」の募集を開始いたしました。

「JWEF女性技術者に贈る奨励賞」(JWEF奨励賞)は、その働きにより、既存の社会や職場での意識や風習を変革する成果をあげた若手女性技術者を表彰し、ロールモデルとして提示することを目的とした賞です。
元JWEF運営委員長で現在JWEFアドバイザーの 都河 明子 氏 からのご寄付を元に運営しており、今年で15回目となります。

対象者は本年4月1日時点で40歳未満の方ですがキャリアチェンジやライフイベントの期間も考慮致します。
同じ職場や推薦者から複数名を推薦いただくことや、上司以外の方からの推薦も歓迎いたしますので、ぜひご応募ください。
詳細はJWEF 公式HP2024年度奨励賞募集開始のお知らせをご覧ください。

■■募集要項■■

◆応募締切:7月19日(金)  ※事前登録があります。ご注意ください
◆事前登録
 事前登録方法:7月9日(火)までにJWEF事務局 info@jwef.jp 宛てにメールで次の情報をお送りください。
 メールタイトルは「JWEF奨励賞応募事前登録」としてください。

●自薦の場合:
  推薦者の氏名・誕生日・所属・連絡先(メールアドレス・電話番号) 
●他薦の場合:
  被推薦者の氏名・誕生日・所属、推薦者の氏名、所属、連絡先(氏名・メールアドレス・電話番号) 

◆応募用紙:こちらから応募用紙をダウンロードしてください。
 ※選考状況により、オンライン面談を実施することがあります。
◆授賞式及び記念講演:2024年11月23日(土)を予定しております。

■■■■■■■■

たくさんのご応募をJWEF 理事会一同心よりお待ちしております。
ご不明点等はお気軽にお問合せ下さい。
問い合わせはこちら

岐阜薬科 大学薬学部 生命薬学大講座 生化学研究室 講師又は助教

東京理科大学 研究推進機構 生命医科学研究所 教授または准教授

近畿大学 産業理工学部 生物環境化学科 准教授または講師

医療科学研究所 2024年度 研究助成 (公財)医療科学研究所

医療科学研究所 2024年度 研究助成 (公財)医療科学研究所

【医療科学研究所 2024年度 研究助成募集開始のご案内】

 

当研究所では、医療経済、医療制度、医療政策、社会保障政策、医療関連産業政策をはじめとした医療に関する若手研究者の研究を助成しています。今年度の助成対象研究は既存の自由テーマに加え、下記3件の指定課題研究に関する研究を6月30日まで一般公募いたします。

 

<指定課題研究>

テーマ1「誰一人取り残さない健康づくりの展開」

テーマ2「地球環境に配慮した保健医療に関する研究」

テーマ3「保健医療分野のデジタルトランスフォーメーション」

 

2024年度(第34回)医療科学研究所研究助成

募集要項

https://www.iken.org/assist/about.html

 

富山大学和漢医薬学総合研究所(複雑系解析分野) 助教

国立環境研究所公開シンポジウム 創立50周年特別講演「国立環境研究所の軌跡と展望~公害、環境、そして・・・~」

会長便り第2号 を掲載しました

日本生化学会 会員の皆様


「会長便り第2号:韓国・生化学会分子生物学会(KSBMB)とMOUを締結しました」を掲載しましたので是非ご覧ください。

https://www.jbsoc.or.jp/letter

 

公益社団法人 日本生化学会

jbs-ho@jbsoc.or.jp

会長便り第2号:韓国・生化学会分子生物学会(KSBMB)とMOUを締結しました

会長便り第2号:韓国・生化学会分子生物学会(KSBMB)とMOUを締結しました

2024年5月29日
横溝 岳彦

 

韓国の生化学会分子生物学会(KSBMB)は19,000人の会員と76年の歴史を有する韓国有数の学会組織です。2023年10月に、KSBMBのBomun Symposiumが九州大学で開催され、九州大学薬学部の西田基宏教授と私が招聘されました。その際にKSBMB2024年の会長であるHo Jeong KWON教授(Yonsei大学)、2025年の会長であるWoong-Yang Park教授(Sungkyunkwan大学)とご一緒した事がご縁となり、KSBMBと日本生化学会(JBS)の間で交流協定のMOUを取り交わすこととなりました。日本生化学会理事会での承認を経て、2024年5月28日、韓国・釜山で開催されたKSBMBの年次集会の初日に、MOU 調印式を行い、MOUに署名し、正式な交流がスタートしました。

MOUの内容は、KSBMBや生化学会の年会において可能な限り合同シンポジウムを行うように努力するという程度の緩い内容で、まずは5年間継続することになっています。

調印式に引き続いて、第一回目のKSBMB-JBS Joint Session on Lipidsが開催されました。日本側は東京大学医学部の村上誠教授と私、KSBMB側はSeoul National UniversityのSung Won Kwon教授、Korean Basic Science InstituteのYoungae Jung教授が講演を行い、最初の合同シンポジウムを成功裏に終えることができました。次回の合同シンポジウムは九州大学薬学部の西田基宏教授がホストになっていただき、2025年の京都大会で行われることになりました。

KSBMBの年会は基本的に英語で行われ、多数の若手に対する表彰を行うなど、先進的な活動を行っています。生化学会の会員の皆様におかれましても、積極的な交流をお願いする次第です。

 

2024年5月28日 釜山BEXCOで行われた調印式
左:KSBMB会長Ho Jeong KWON教授、右:横溝

 

酵素工学研究会第92回講演会

2024(令和6)年度 特別研究・開発研究・奨励研究・調査研究・神戸賞 (公財)中谷医工計測技術振興財団

2024(令和6)年度 特別研究・開発研究・奨励研究・調査研究・神戸賞 (公財)中谷医工計測技術振興財団

 

● 2024(令和6)年度 【特別研究】

  応募締切:2024年7月10日(水)24:00までに申請完了すること

● 2024(令和6) 【開発研究】【奨励研究】

  応募締切:2024年7月10日(水)24:00までに申請完了すること

● 2024(令和6) 調査研究

  応募締切:2024年7月10日(水)24:00までに申請完了すること

● 2024(令和6) 神戸賞

  応募締切:2024年7月31日(水)

  *学会推薦あり。学会締切日:2024年6月28日(金)必着

  詳細:https://www.kobe-prize.jp/

 

応募方法は下記HPをご覧ください。

 

公益財団法人中谷医工計測技術振興財団HP

https://www.nakatani-foundation.jp/

 

生化学会HP- 他機関・財団の賞/助成のページ 

第24回 日本光生物学協会年会

【締切:6/5正午】【JST-RISTEX】社会技術研究開発事業 2024年度提案 JST社会技術研究開発センター(RISTEX)

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【JST-RISTEX】 社会技術研究開発事業 2024年度提案募集開始のお知らせ
https://www.jst.go.jp/ristex/proposal/proposal_2024.html
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社会技術研究開発事業における以下の4つの研究開発プログラムにおいて、2024年度の提案募集を開始いたします。

 

■募集中のプログラム
①科学技術の倫理的・法制度的・社会的課題(ELSI)への包括的実践 研究開発プログラム
新興科学技術のELSIへの対応と責任ある研究・イノベーションの営みの普及・定着を目指し、研究・技術開発の初期段階から包括的にELSIに取り組む、実践的協業モデルを開発します。

②SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム
(シナリオ創出フェーズ・ソリューション創出フェーズ)
SDGs達成への貢献に向け、地域が抱える具体的な社会課題に対して、研究代表者と地域で実際の課題解決にあたる協働実施者が共同で、既存の技術シーズの活用による解決策を創出します。

③SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム
(社会的孤立・孤独の予防と多様な社会的ネットワークの構築)
社会的孤立・孤独のメカニズムを明らかにすると共に、社会的孤立・孤独を生まない社会像を描出し、リスクの可視化や評価手法(指標等)、予防施策及びその効果検証(PoC:概念実証)まで一体的な研究開発を推進します。

④SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム
(情報社会における社会的側面からのトラスト形成)
高度情報社会の進展が生む情報や情報の取得・利活用に関わる「トラスト」の問題、更にはそこに介在する人・組織、情報技術やサービスに対する「トラスト」の形成の在り方の問題に対し、より本質的な問題解決につながる課題特定、及び解決策の開発を図ります。

 

■募集期間
2024年4月10日(水)~2024年6月5日(水)正午 (※上記4つのプログラム共通)

 

■合同募集説明会の開催
上記4つのプログラムに関して、プログラム総括からのメッセージ動画の配信と応募に当たっての留意点等を説明いたします。
 ・日時:2024年4月25日(木)14:00~16:00
 ・方法:オンライン(Zoomウェビナー)
 ・詳細・申込:https://form.jst.go.jp/enquetes/ristex_briefing_20230427

 

■オンラインセミナーの開催
「SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム(社会的孤立・孤独の予防と多様な社会的ネットワークの構築)」のみオンラインセミナーを開催いたします。
 ・セミナータイトル:「SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム(社会的孤立・孤独の予防と多様な社会的ネットワークの構築)」2024年度提案募集に向けたオンラインセミナー「社会レベルでの取り組みによる孤立・孤独予防とは」
 ・日時:2024年4月23日(火)10:30~11:50
 ・方法:オンライン(Zoomウェビナー)
 ・詳細・申込:https://www.jst.go.jp/ristex/info/event/20240423_01.html
※本オンラインセミナーは、募集説明会ではありません。公募に関するお問い合わせにつきましては、上記「2024年度 社会技術研究開発事業 合同募集説明会」のご案内をご参照ください。

公募要領の詳細、提案書式、選考スケジュールなどの詳細および最新情報は下記をご参照ください。
https://www.jst.go.jp/ristex/proposal/proposal_2024.html

 

<お問い合せ>
 社会技術研究開発センター 企画運営室 募集担当
 E-mail:boshu@jst.go.jp

第14回(2025年度)三島海雲学術賞【自然科学部門】 (公財)三島海雲記念財団

第14回(2025年度)三島海雲学術賞【自然科学部門】 (公財)三島海雲記念財団

応募期間:2024年8月1日(木)~2024年9月30日(月)

※学会推薦:2024年8月30日(金)必着

 

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「第14回(2025年度)三島海雲学術賞」推薦要項【自然科学部門】

 

本賞は、財団法人三島海雲記念財団設立50周年(2012年)を機に、設立者三島海雲の「自然科学と人文科学の学術振興こそが日本の発展の原動力となり、人類の福祉の向上に寄与する。」との思いを継承すべく創設しました。

 

1.目 的
自然科学及び人文科学の学術研究領域において、とりわけ、創造性に富み優れた研究能力を有する若手研究者を顕彰し、その研究の発展を支援してゆくことを目的とします。

 

2.対象分野
自然科学部門 食の科学に関する研究
上記「食の科学」に関する学術とは、食品素材、製造・加工・調理、発酵・微生物利用、栄養・嗜好・生理機能、食の安全、疾病予防などに係る研究を対象とする。

 

3.賞の内容
1)受賞者には賞状ならびに副賞(1件当たり300万円)を贈呈します。
2)件数は2件以内とします。なお、選考の結果、該当者なしの場合もあります。

 

4.候補者の資格
国内外の学術誌等に公表された論文、著書、その他の研究業績により独創的で発展性のある顕著な業績を挙げている者のうち、下記の条件を満たす若手研究者。
1)45歳未満の者(2025年4月1日現在)
2)日本在住の研究者(国籍は問いません)及び海外在住の日本人研究者(日本国籍を有するもの)
なお、候補者の再度の推薦は可とします。

 

5.推薦者
1)本賞の対象分野に関わる学会及び大学等研究機関(部局)の代表者
2)本財団の理事並びに評議員(但し、選考委員は除く)
なお、1推薦者につき2件以内の推薦を可とします。

 

6.推薦方法
1)所定の「推薦書」に必要事項を記載し、推薦者の署名捺印のうえ、PDFファイルで本財団宛にメールで送付願います。(E-mail : mishimak15@mishima-kaiun.or.jp)
2)ご推薦いただいた候補者本人に、本財団より改めて「申請書」並びに付属資料等の提出を依頼いたします。
3)推薦書はホームページ(https://www.mishima-kaiun.or.jp/)からダウンロードして、ご利用ください。

 

7.推薦期間
2024年8月1日~同年9月30日

※学会推薦:2024年8月30日(金)必着

 

8.選考方法
選考委員会で審査し、理事会の承認を経て決定します。

 

9.結果の通知
採否の結果は、2025年4月中旬までに候補者及び推薦者に通知します。

 

10.贈呈式
2025年7月上旬を予定しています。
なお、贈呈式には受賞者本人にご出席いただきます。

 

11.推薦書並びに申請書送付宛先及びお問合せ先
公益財団法人 三島海雲記念財団
〒150-0012 東京都渋谷区広尾1-6-10 ジラッファビル
電話 : 03-5422-9898 FAX : 03-5422-9733
E-mail : mishimak15@mishima-kaiun.or.jp
URL : https://www. mishima-kaiun.or.jp/
(事務局)青山・唐木田

 

お問い合わせは公益財団法人三島海雲記念財団ホームページをご覧ください。

 

生化学会HP内の他機関・財団の賞/助成のページ

https://www.jbsoc.or.jp/other_support

 

名古屋大学大学院 生命農学研究科 応用生命科学専攻(分子細胞制御学研究室) 准教授

NPO法人日本女性技術者フォーラム 2024年度定例会「女性技術者のための未来を共に築こう!」

プリンス・マヒドン賞(Prince Mahidol Award) プリンス・マヒドン賞財団

プリンス・マヒドン賞(Prince Mahidol Award) プリンス・マヒドン賞財団

プリンス・マヒドン賞財団は、1992年1月1日、プミポン・アドゥンヤデート前国王陛下の父上であるマヒドン王子殿下の御生誕100周年を記念して国王認可により設立されました。財団は「タイの現代医学と公衆衛生の父」として殿下の功績を称えています。

 

毎年募集させて頂いております「プリンス・マヒドン賞」の応募についてご連絡をさせて頂きます。

個人や団体でご推薦なさる場合、ウェブサイトにフォームがございますので、こちらからご応募頂きますようお知らせいたします。

https://www.princemahidolaward.org/nomination-submission/

 

なお、応募締切りは2024年5月31日となっております。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

タイ王国大使館

広報文化部

橋本たみ

 

 

国立情報学研究所オープンハウス2024

第28回日本がん分子標的治療学会学術集会

京都薬科大学 微生物・感染制御学分野 助教

東京工業大学 生命理工学院  准教授(女性限定)

花王科学奨励賞(研究助成) (公財)花王芸術・科学財団

花王科学奨励賞(研究助成) (公財)花王芸術・科学財団

 

2025年度 花王科学奨励賞 応募要項
公益財団法人 花王芸術・科学財団

 

1. 花王芸術・科学財団の事業
当財団は「花王芸術文化財団」として花王100周年を記念して平成2年(1990年)に設立され、発足以来、美術・音楽分野の芸術活動に対する幅広い助成・後援の事業を進めて参りました。平成9年4月、名称を「財団法人 花王芸術・科学財団」に変更し、新しい目的を掲げ大幅に事業を拡大致しました。従来の芸術文化活動の助成・支援を発展的に継続すると共に、新たに科学技術分野の研究助成・支援や現在の芸術文化、科学技術の枠組にとらわれない、文・理を融合した総合的研究の支援を行います。さらに平成11年度からは顕彰事業を加え、花王研究奨励賞の贈呈を行っております。設立20周年を迎えた平成22年10月、公益認定を受け、名称を「公益財団法人 花王芸術・科学財団」に変更し新たなスタートをいたしました。更に、平成28年度よりは、科学分野の研究助成および顕彰事業を一層発展・強化することを目指し、名称を「花王科学奨励賞」(研究助成)、「花王科学賞」(顕彰事業)と変更致しました。当財団はこれらの事業を着実に実行し、その成果を広く共有していただくことによって、我が国の文化の発展向上に寄与できるよう努めたいと念じております。

 

2. 研究助成の主旨
「表面の科学」の〈化学・物理学分野〉と〈医学・生物学分野〉の若い研究者の、未来を拓く独創的、先導的な研究に対し助成したいと考えております。

 

3. 助成対象となる研究分野:表面の科学とは
2025年度は「表面の科学」の〈化学・物理学分野〉と〈医学・生物学分野〉の両分野を対象に募集を行ないます。なお、両分野は次のように広義に捉え、自由度をもって解釈していただき、ユニークなサイエンスを求めています。
化学・物理学分野:
固体表面、固液界面、触媒、超微粒子、コロイド、分子集合体、ナノマテリアルなどにおける新規な作成法、計測法、新規物性発現、機能創出、デバイス展開など界面と表面の科学に関する研究
医学・生物学分野:
生物個体が外界や自らのもつ内腔(腸管、気管など) に接する部位や、脈管系(血管、リンパ管など)を形成する表皮、上皮、内皮の各細胞およびその付属器官や関連する生理機能を対象とする、個体、臓器、細胞または分子レベルの医学・生物学

 

4. 応募資格
国内の国公私立の大学、または研究所等に所属する2025年4月1日現在35歳以下の研究者。(例外として、36歳以上となる博士の学位を取得後4年以内の者を含む。)研究グループの一員である場合は主体的に研究している研究者に限ります。女性研究者と外国籍研究者の応募を歓迎します。

 

5. 助成金額
総額2000万円(1件 200万円) (「表面の科学」の〈化学・物理学分野〉5件、〈医学・生物学分野〉5件を原則 とします)

 

6. 応募方法、選考方法および選考結果の通知
① 下記a.またはb.のいずれかの応募方法とする。
a.候補者が現在所属する機関からの応募。(所属機関の責任者(学部長、研究科 長等)の承認が必要。)なお、1研究施設(標準的には学部または研究所を 1つの単位とします)からの応募は1件でお願い致します。
b.指定した学会からの推薦。(推薦方法は別表の学会Webサイトを参照)
②当財団のWebサイトよりマイページを取得後、申込書および申請書をダウンロードし書類を作成してください。申込書、申請書、代表的論文1~2報をアップロードしWeb申請してください。 ※申請された個人情報については、花王芸術・科学財団に関連する活動のために利用いたします。
当財団では、個人情報を参加者のご同意なく上記の利用目的以外で使用することや、
第三者へ提供することはございません。
ただし、法令の定めに基づき個人情報を開示又は提供する場合はこの限りではありません。
③ 募集期間は、2024年7月1日(月)~10月31日(木)とします。
④ 花王科学奨励賞の選考は、当財団の選考委員で構成される選考委員会で行います。 選考は財団の内規に基づき、利益相反に留意して実施しております。
《 化学・物理学分野 》
委員長
川合 眞紀 自然科学研究機構 機構長
委 員
相田 卓三 理化学研究所 創発物性科学研究センター(CEMS) 創発ソフトマター機能研究グループ グループディレクター、 東京大学 東京カレッジ 卓越教授
青野 正和 物質・材料研究機構 名誉フェロー
川上 浩良 東京都立大学都市環境学部 環境応用化学科 教授
君塚 信夫 九州大学大学院工学研究院応用化学部門 主幹教授
《 医学・生物学分野 》
委員長
吉森 保 大阪大学栄誉教授、大阪大学大学院医学系研究科 特任教授
委 員
天谷 雅行 慶應義塾大学 常任理事、医学部皮膚科 教授、 理化学研究所チームリーダー
岡部 繁男 東京大学 副学長、神経細胞生物学分野 教授、 理化学研究所部門長
仁科 博史 東京医科歯科大学 難治疾患研究所 所長、 発生再生生物学分野 教授
柳田 素子 京都大学大学院医学研究科 腎臓内科学 教授、臨床医学系長
⑤ 花王科学奨励賞の決定は、当財団の理事会において行います。
⑥ 選考結果は、2025年2月末までに申請者に通知致します。
⑦ 研究助成金は、2025年4月末までに花王科学奨励賞受賞者に交付します。

 

7. 研究助成金の使途
その研究に役立つものであれば特にその使途について限定は致しませんが、申請書記載の通り使用することを原則とします。

 

8. 研究成果の報告
• 奨励賞の授与式と前年度の受賞者の研究成果発表・交流会を、2025年5~6月に開催いたします。必ずご出席頂き、前年度の研究成果発表もご聴講ください。
• 研究の成果および会計報告は、助成年度の終了時令和7年4月末日までに当財団に文書で提出して頂きます。報告書の用紙は受賞決定後にお送りします。
• 研究成果については、財団主催の研究成果発表・交流会(令和7年5~6月に開催予定)において必ずご本人による口頭発表を行っていただきます。会場での参加を必須としリモートや録画での発表は認められません。発表を行わない場合は助成金を返還していただく場合があります。
• 助成金による研究成果を学術誌に発表する場合には“公益財団法人 花王芸術・科学財団(英文の場合はThe Kao Foundation for Arts and Sciences)の助成による”旨を書き添えて下さい。

 

9. 照会・申込み先
この件に関するお問い合わせは、下記の財団事務局までメールでお願いいたします。
〒131-8501 東京都墨田区文花2-1-3
公益財団法人 花王芸術・科学財団 事務局分室
長谷 正
e-mail : zaidan@kao-foundation.or.jp
URL : https://www.kao-foundation.or.jp/

 

詳細は財団HPをご覧ください。
https://www.kao-foundation.or.jp/science/assist/

募集要項

対象となる研究分野

花王科学賞(顕彰) (公財)花王芸術・科学財団

花王科学賞(顕彰) (公財)花王芸術・科学財団

 

2024年度花王科学賞受賞候補者の推薦要領
公益財団法人 花王芸術・科学財団

 

1. 花王芸術・科学財団の事業
当財団は「花王芸術文化財団」として花王100周年を記念して平成2年(1990年)に設立され、発足以来、美術・音楽分野の芸術活動に対する幅広い助成・後援の事業を進めて参りました。平成9年4月、名称を「財団法人 花王芸術・科学財団」に変更し、新しい目的を掲げ大幅に事業を拡大致しました。従来の芸術文化活動の助成・支援を発展的に継続すると共に、新たに科学技術分野の研究助成・支援や現在の芸術文化、科学技術の枠組にとらわれない、文・理を融合した総合的研究の支援を行います。さらに平成11年度からは顕彰事業を加え、花王研究奨励賞の贈呈を行っております。設立20周年を迎えた平成22年10月、公益認定を受け、名称を「公益財団法人 花王芸術・科学財団」に変更し新たなスタートをいたしました。更に、平成28年度よりは、科学分野の研究助成および顕彰事業を一層発展・強化することを目指し、名称を「花王科学奨励賞」(研究助成)、「花王科学賞」(顕彰事業)と変更致しました。当財団はこれらの事業を着実に実行し、その成果を広く共有していただくことによって、我が国の文化の発展向上に寄与できるよう努めたいと念じております。

 

2. 花王科学賞の目的
我が国における「表面の科学」の〈化学・物理学分野〉と〈医学・生物学分野〉の基礎・基盤研究の振興と若い研究者の育成に貢献することを目的とします。

 

3. 対象となる研究分野:表面の科学とは
2024年度は「表面の科学」の〈化学・物理学分野〉と〈医学・生物学分野〉の両分野を対象に募集を行ないます。なお、両分野は次のように広義に捉え、自由度をもって解釈していただき、ユニークなサイエンスを求めています。
化学・物理学分野:
固体表面、固液界面、触媒、超微粒子、コロイド、分子集合体、ナノマテリアルなどにおける新規な作成法、計測法、新規物性発現、機能創出、デバイス展開など界面と表面の科学に関する研究
医学・生物学分野:
生物個体が外界や自らのもつ内腔(腸管、気管など) に接する部位や、脈管系(血管、リンパ管など)を形成する表皮、上皮、内皮の各細胞およびその付属器官や関連する生理機能を対象とする、個体、臓器、細胞または分子レベルの医学・生物学

 

4. 応募資格
国内の国公私立の大学、または研究所等において本人の主体的な研究によって独自の成果を挙げた2025年4月1日現在45歳以下の日本在住の研究者。(海外における研究成果を含めてもよい)女性研究者と外国籍研究者の推薦を歓迎します。

 

5.花王科学賞の内容
2024年度の花王科学賞は、各分野それぞれ1件とし、賞状と副賞300万円、記念品を贈呈します。

 

6. 推薦方法、選考方法 および 結果の通知
① 下記a.またはb.のいずれかの推薦による応募とする。
a.候補者が現在所属する機関の責任者(学部長、研究科長等)の推薦。
b.指定した学会からの推薦。(推薦方法は別表の学会Webサイトを参照)
② 当財団のWebサイトよりマイページを取得後、申込書および推薦書をダウンロードし書類を作成してください。申込書、推薦書、代表的論文3報をアップロードしweb申請してください。 ※申請された個人情報については、花王芸術・科学財団に関連する活動のために利用いたします。当財団では、個人情報を参加者のご同意なく上記の利用目的以外で使用することや、第三者へ提供することはございません。 ただし、法令の定めに基づき個人情報を開示又は提供する場合はこの限りではありません。
③ 募集期間は、2024年7月1日(月)~10月31日(木)とします。
 ※学会推薦締切:2024年9月30日(月)必着
④ 花王科学賞の選考は、当財団の選考委員からなる選考委員会で行います。 選考は財団の内規に基づき、利益相反に留意して実施しております。
《 化学・物理学分野 》
委員長
川合 眞紀 自然科学研究機構 機構長
委 員
相田 卓三 理化学研究所 創発物性科学研究センター(CEMS) 創発ソフトマター機能研究グループ グループディレクター、 東京大学 東京カレッジ 卓越教授
青野 正和 物質・材料研究機構 名誉フェロー
川上 浩良 東京都立大学都市環境学部 環境応用化学科 教授
君塚 信夫 九州大学大学院工学研究院応用化学部門 主幹教授
《 医学・生物学分野 》
委員長
吉森 保 大阪大学栄誉教授、大阪大学大学院医学系研究科 特任教授
委 員
天谷 雅行 慶應義塾大学 常任理事、医学部皮膚科 教授、 理化学研究所チームリーダー
岡部 繁男 東京大学 副学長、神経細胞生物学分野 教授、 理化学研究所部門長
仁科 博史 東京医科歯科大学 難治疾患研究所 所長、 発生再生生物学分野 教授
柳田 素子 京都大学大学院医学研究科 腎臓内科学 教授、臨床医学系長
⑤ 花王科学賞の決定は、当財団の理事会において行います。
⑥ 選考結果は、2025年2月末までに推薦者宛に通知致します。

 

7. 副賞の使途
副賞の使途については条件をつけません。

 

8. 花王科学賞贈呈式ならびに受賞記念講演
花王科学賞受賞記念講演会は、2025年5~6月に当財団主催で開催します。講演時間は1人45分を予定しています。当日は前年度の花王科学奨励賞受賞者の成果報告会も併せて行いますので、そちらにもご出席下さい。次年度以降も記念講演会、成果報告会のご案内を差し上げます。ご出席を歓迎いたします。

 

9. 照会・申込み先
この件に関するお問い合わせは、下記の財団事務局までメールでお願いいたします。
〒131-8501 東京都墨田区文花2-1-3
公益財団法人 花王芸術・科学財団 事務局分室
長谷 正
e-mail : zaidan@kao-foundation.or.jp
URL : https://www.kao-foundation.or.jp/

 

詳細は財団HPをご覧ください。
https://www.kao-foundation.or.jp/science/award/

募集要項

対象となる研究分野

「STI for SDGs」アワード JST

「STI for SDGs」アワード JST

 

●「STI for SDGs」アワードについて
科学技術振興機構(JST)では、科学技術・イノベーション(Science, Technology and Innovation :STI)を用いて社会課題を解決する取り組みを 対象とした 「STI for SDGs」アワード の2024年度の募集を行っています。
このアワードでは、活用する技術の種類やレベルは問わず、独自性や展開性に優れた取り組みを表彰し、それらの取り組みの推進と他での活用を進めることでSDGs達成への貢献を目指しています。
大学や研究機関・企業などでの研究成果の活用事例、多様な方々が連携されている活動、次世代を担う若い世代の方主体の活動(大学生以下を対象とした次世代賞あり)など、多様な取り組みのご応募を歓迎します。
受賞取り組みについては、JSTが主催・関係するイベント、Webサイトなどでの情報発信や 登壇機会のご紹介、活動を推進する仲間作りに役立つネットワーキング機会のご紹介などを行ってまいります。

2030年に向けた折り返し時期を過ぎた現在でも、SDGsの進捗は決して芳しいものではなく、解決すべき社会課題や「取り残されている」人々は多数存在します。その解決のための原動力として、科学技術には大きな期待が寄せられています。持続可能な未来のために、皆様からの多数のご応募をお待ちしています。

 

●募集締切: 2024年7月8日(月)

 

●詳細URL: https://www.jst.go.jp/ristex/sdgs-award/index.html
 (過去の受賞取り組み内容も、こちらのサイトでご覧いただけます)

 

●後援:文部科学省

 

●お問合せ先:
 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
 社会技術研究開発センター(RISTEX) 「STI for SDGs」アワード事務局
 E-mail:sdgs-award@jst.go.jp 

 

令和6年度 長寿科学関連国際学会派遣事業 (公財)長寿科学振興財団

令和6年度 長寿科学関連国際学会派遣事業 (公財)長寿科学振興財団

【事業名】
令和6年度「長寿科学関連国際学会派遣事業」

 

【事業目的】
本事業は、海外で開催される長寿科学関連国際学会に日本国内において長寿科学に関する研究で優れた研究成果をあげる若手研究者又は有望な研究を行っている若手研究者を研究発表のために派遣し、長寿科学研究の国際協力・国際交流に資することを目的とし、かつ我が国の研究の中核となる人材育成に寄与するものです。

 

【助成金額】 一人20万円

 

【採択人数】 10名程度

 

【申請受付期間】 令和6年5月15日(水)~令和6年6月30日(日)(期間厳守・必着)

 

【公募概要】
公募の概要は当財団のホームページをご参照ください。
https://www.tyojyu.or.jp/

 

【お問合せ】
〒470-2101 愛知県知多郡東浦町大字森岡字源吾山1-1
あいち健康の森 健康科学総合センター4階
公益財団法人長寿科学振興財団 事業推進課(久野・寶來)
TEL:0562-84-5411 E-mail:research@tyojyu.or.jp

令和7年度助成 長寿科学研究等支援事業「長生きを喜べる長寿社会実現研究支援」 (公財)長寿科学振興財団

令和7年度助成 長寿科学研究等支援事業「長生きを喜べる長寿社会実現研究支援」 (公財)長寿科学振興財団

【事業名】
令和7年度 長寿科学研究等支援事業「長生きを喜べる長寿社会実現研究支援」

 

【事業目的】
公益財団法人長寿科学振興財団は、財団ビジョン「長生きを喜べる長寿社会の実現~生きがいのある高齢者を増やす~」を達成するため、長寿科学研究者等支援事業「長生きを喜べる長寿社会実現研究支援」を実施しています。本事業は課題解決になる実用的な方法の研究開発から本格的な社会実装を含めた課題解決型のプロジェクトを採択し、支援するものです。

 

【助成金額】 年間上限3,000万円

 

【採択件数】 0~2件

 

【提案受付期間】 令和6年7月3日(水)~令和6年7月31日(水)

 

【公募概要】
公募の概要は当財団のホームページをご参照ください。
https://www.tyojyu.or.jp/

 

【お問合せ】
〒470-2101 愛知県知多郡東浦町大字森岡字源吾山1-1
あいち健康の森 健康科学総合センター4階
公益財団法人長寿科学振興財団 事業推進課(久野・寶來)
TEL:0562-84-5411 E-mail:research@tyojyu.or.jp

愛媛大学プロテオサイエンスセンター マラリア研究部門 教授

生理学研究所 分子細胞生理研究領域 教授

日本学術会議ニュース 【開催案内】中部地区会議学術講演会「未病からWell-beingを考える」 等

** 日本学術会議ニュース ** No.880** 

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1.【開催案内】中部地区会議学術講演会

 「未病からWell-beingを考える」

2.サイエンスアゴラ2024企画募集について(ご案内)

 

■——————————————————————–

【開催案内】中部地区会議学術講演会

 「未病からWell-beingを考える」

——————————————————————–■

【日時】2024年6月14日(金)13:00~16:30

【場所】富山大学五福キャンパス(富山県富山市五福3190番地)

【開催方法】対面・オンライン併用開催

【主催】日本学術会議中部地区会議

【共催】富山大学

【開催趣旨】

近年、健康への意識が高まる中で「未病」という言葉が注目を集めている。

「未病」とは「健康と病気の間にあるゆらぎ状態」を指し、「未病」に対して

治療を行うことは健康寿命の延伸だけでなく、医療が高度化し医療費の高額化

が進む現代において健康福祉政策に対する根本的な解決策となることも期待さ

れている。しかし「未病」の状態は、いまだ科学的に十分には解明されてはお

らず、今日様々な研究が進められているところである。

このような「未病」という課題に対し、富山大学ではこれまでの東西医薬学

の融合研究を発展させ未病研究センターを設置し、超早期精密医療への挑戦を

進めている。様々な観点からの未病へのアプローチを紹介することで、人々に

未病を身近なものとして感じてもらい、理解を深めてもらうことで、Well-being

の実現に向けた社会づくりへ貢献できる。

今回の講演会では、この挑戦的研究の進展を紹介し学術的理解を深め今後の

展望について議論したい。

 

【プログラム】

https://www.scj.go.jp/ja/event/2024/364-s-0614.html

【参加費】無料

【申込み】要・事前申込み(締切 6/7)。以下のURLからお申し込みください。        

https://forms.office.com/r/mFPrCuN0yx

【問合せ先】

日本学術会議中部地区会議事務局(名古屋大学研究協力部研究企画課内)

Tel: 052-789-2039

富山大学

Tel: 076-445-6387

 

■——————————————————————–

サイエンスアゴラ2024企画募集について(ご案内)

——————————————————————–■

科学技術振興機構(JST)では、「科学」と「社会」の関係を深める目的で、

様々な立場の人たち(市民、科学者・専門家、メディア、産業界、行政関係者

など)が参加し対話するオープンフォーラム「サイエンスアゴラ」を2006年

度より開催しています。

 

「サイエンスアゴラ2024」は、東京・お台場青海地区のテレコムセンタービル

ならびに日本科学未来館と連携した開催を行い、現地でしか味わえない価値をお

届けすることを目指します。

今年のテーマは「サイエンスと共に未来へ ~Bound for the future with

Science~」です。私たちの身の回りにある身近な科学から、実現がすぐそこま

で来ている未来の科学技術まで、来場した方が科学と共に、今後どのように未来

社会を築いていくかを考えるきっかけとなるような、独自の体験・対話が出来る

企画を歓迎します。

 

これまでと同様に「対話」を重視した企画を募集しますので、研究者の皆さんも、

次世代の皆さんも、ご自身の研究や活動について市民の声を聞ける貴重な場とし

てサイエンスアゴラを活用していただき、ご自身のスキル向上や将来のキャリア

を拓くチャンスにつなげてください。多様な価値観を認め合いながら、来場した

方と共に考え、未来社会を創り出す「共創」に繋がる場を、サイエンスアゴラで

一緒に実現しませんか。

 

【サイエンスアゴラ2024開催日程】

日時:2024年10月26日(土)~27日(日)

会場:テレコムセンタービル、日本科学未来館(東京・お台場 青海地区)

 

【企画募集中】

応募締切:6月14日(金)正午

募集説明会(オンライン):5月23日(木)16時~

募集要項、応募申請書など詳細は次のURLよりご確認ください。

https://www.jst.go.jp/sis/scienceagora/2024/entry.html

 

<お問い合わせ先>

サイエンスアゴラ2024運営事務局((株)工芸社内)

TEL:03-5844-6022 E-mail:agora2024@kogeisha.co.jp

問合せ時間 9:00~17:00(平日のみ、土日祝日を除く)

———————————————————————–

 

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 日本学術会議YouTubeチャンネル

  https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

 日本学術会議公式Twitter

  https://twitter.com/scj_info

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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立教大学環境学部(環境学(生命科学領域、理学・工学領域、人文・社会科学領域、その他複合領域を含む)) 専任教員(教授または准教授)

【後援】プロテイン・アイランド・松山2024

2025年 平成記念研究助成 (公財)国際科学技術財団

2025年 平成記念研究助成 (公財)国際科学技術財団

 

2025年「平成記念研究助成」の募集を開始しますので、ここにご案内申し上げます。

 

当財団では若い研究者の従来枠にとらわれない挑戦、新しい展開・発展での研究を奨励し、その支援を行っています。

本年度の研究助成は、「社会的課題の解決に資するための知識統合・連携型研究」を文系、理系を問わず、広く募集します。

(1件500万円~1000万円程度4~8件程度)

 

詳細につきましてはホームページに記載しておりますので、 周知いただきますよう宜しくお願い申し上げます。

https://www.japanprize.jp/subsidy_yoko.html

沢山の意欲的な若手科学者の方々のご応募を期待しております。

JB特集号のお知らせとJBへのご投稿のご案内

日本生化学会会員のみなさま
                                          JB編集委員会

 

日頃よりThe Journal of Biochemistry (JB) にご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。
日本生化学会英文誌The Journal of Biochemistry (JB)から下記の2つの特集号が出版されましたのでお知らせいたします。特集記事は全てフリーで閲覧できます。

 

◆ JB Special Issue – Multi-scale platform for GPCR biology (April 2024)
Guest Editors: Asuka inoue, Arun K. Shukla
https://academic.oup.com/jb/issue/175/4

 

To build a technological platform that enables the digital reconstruction of physiological processes, components of complex physiological processes and information processing mechanisms in the body should be quantitatively elucidated. Moreover, the elementary processes at each scale from molecules to cells and should be analyzed. In this special issue, the Multi-scale platform for GPCR biology will focus on recent progress to combine highly original analytical techniques at each scale to understand the function of GPCR.

 

A technological platform that enables the digital reconstruction of physiological processes is mandatory to understand the physiological processes. To build a technological platform, the components of complexes in cells should be quantitatively elucidated, and the elementary processes at each scale from molecules to cells should be analyzed. In this special issue, the Multi-scale platform for GPCR biology will focus on recent progress to combine highly original analytical techniques at each scale to understand the function of GPCR.

 

◆ JB Special Issue – Dynamic zoning of cytoplasm by membranes and phase separation (February 2024)
Guest Editors: Nobuo Noda, Masaaki Komatsu
https://academic.oup.com/jb/issue/175/2

 

The cytoplasm is complexly compartmentalized (zoned) by lipid membranes and phase separation, allowing various signal transmissions and enzymatic reactions to proceed smoothly, without interference. Autophagy research on various pathways has revealed that it has a significant impact on cytoplasmic zoning. Autophagy not only creates a new cytoplasmic zone through autophagosome formation but further contributes to cytoplasmic zoning through organelle deformation, reorganization of membrane organelles such as the endoplasmic reticulum and mitochondria, and selective disassembly of phase-separated droplets. This special issue, Dynamic zoning of cytoplasm by membranes and phase separation, views autophagy as a reorganization mechanism of cytoplasmic zoning, discusses its various mechanisms, and introduces the world of cytoplasmic zoning including topics other than autophagy.

 

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◆ JBへのご投稿のご案内 ◆
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JBは、2022年に創刊100周年を迎え、160か国以上の国から閲覧されている英文誌です。幅広い生命科学分野にアピールし、最新の研究成果をいち早くお届けしつつ、次世代の生化学・分子生物学を担う研究者の育成に努めることを目指しております。

 

JBでは、下記の論文タイプの投稿を受け付けています。会員・非会員問わず世界中から投稿を受け付けておりますが、ぜひ、会員の皆様もJBを研究発表の場としてご活用ください。みなさまからのご投稿をお待ちしております。
博士課程の学位論文に関わる論文はできるだけ迅速な審査を心掛けております。Cover Letterに記載してお知らせください。

 

◆Rapid Communication
・速報性を重視:初回判定まで平均17日(※2023年(中央値は20日))
・フォーマットフリーで投稿可能
・インパクトのある論文を掲載(Cover Letterでアピールポイントをお知らせください。)
・3か月間のフリーアクセス出版

 

◆ Regular Paper
 ・初回判定まで平均21日(※2023年(中央値は20日))
 ・研究の進展に貢献する、新しく重要な研究成果を出版

 

JBの領域:Biochemistry、Molecular Biology、Cell、Biotechnology

 

★★ JB著者の様々な特典 ★★
・投稿・出版が無料(冊子版の図カラー印刷希望の場合のみ有料)
・早期出版を採用(採択論文→組版後最終版の順に出版)
・表紙図は、毎号、自薦または掲載論文から選出
 表紙図の著者には、該当号が1冊寄贈されます。
・JB論文賞を毎年最大10論文が受賞
 賞状と副賞が贈呈され、Commentaryで論文が紹介される特典もあります。
 過去の受賞論文:https://www.jbsoc.or.jp/support/paper
・Open Access出版のオプションも利用可能(有料/会員特別価格が利用できます。)

 

◆ Enago社の英文校正サービス
Enago社とOxford University Pressの下記特設サイトから英文校正を依頼すると
30%のディスカウント価格でサービスを利用できます。
https://www.enago.com/pub/oup/(英語)
https://www.enago.com/pub/oup/jp/(日本語)
また、新たにGraphical Abstractの作成などのサービスも10%のディスカウントで
利用可能になりました(詳細は上記サイトのResearch Impact Servicesをご参照ください)。
(※論文の採択を保証するものではありません。)

 

詳しくは投稿規定をご参照ください。
https://academic.oup.com/jb/pages/Notice_To_Contributors
ご投稿はこちらから。
https://mc.manuscriptcentral.com/jb
編集委員はこちらから参照ください。
https://academic.oup.com/jb/pages/Editorial_Board

 

投稿に関するご不明な点は、編集委員または、編集室までお気軽にお問い合わせください。
JB編集室:jb.editorialoffice@oup.com

 

 

——————————–
JBでは、年2~3号の特集号を企画して、誌面の充実化を図っております。ぜひご覧ください。
https://academic.oup.com/jb/pages/jb_special_issues

 

今後の特集号は下記を企画しております。
Special Issue: New frontiers in ubiquitin research (May 2024)
Guest Editors: Yasushi Saeki and Shigeo Murata

 

Special Issue: Physiological and pathological organ remodeling and plasticity (August 2024)
Guest Editor: Fumiko Toyoshima

 

詳細は下記のサイトをご覧ください。
https://academic.oup.com/jb/pages/call_for_papers
——————————–
オックスフォード大学出版局(@OUPAcJapan)のX(旧twitter)アカウントからもJBの情報を発信しています!
Follow Oxford Journals Japan on X: https://twitter.com/OUPAcJapan
——————————–

バイオインフォマティクス技術者認定試験 2024年度  受験案内

バイオインフォマティクス技術者認定試験 2024年度  受験案内

日本バイオインフォマティクス学会では、2024年度バイオインフォマティクス技術者認定試験

を以下の要領で開催します。本年度も年2回開催いたします。

※第一回試験の受験申込受付期間は2024年5月13日(月)~2024年8月8日(木)です。

 

 

合格者は合格特典「2025年度JSBi学会入会金免除および年度会費無料」をお申し込みいただけます。

すでにJSBi会員となられている方にも合格特典が適用されます。

 

詳しくはJSBi認定試験ホームページ(https://www.jsbi.org/activity/nintei/2024)

をご覧ください。

 

※直前になると満席の会場が増えますので、早めのお申し込み・ご予約をお勧め致します。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 ┌──────────────────────────────────┐

 

   バイオインフォマティクス技術者認定試験

 

      2024年度  受験案内

 

    主催:

              日本バイオインフォマティクス学会(JSBi)

 

      協賛:

 

              情報計算化学生物学会(CBI)

              情報処理学会 バイオ情報学研究会

              生物科学学会連合

              日本ゲノム微生物学会

              日本プロテオーム学会

 

                                           (五十音順)

 

 

 └──────────────────────────────────┘

 

──┬───────────────────────────────

1  認定試験の概要

──┴───────────────────────────────

 ゲノム解析によって大量のデータが生み出される時代になり、バイオインフォマ

ティクス(bioinformatics)は急速に発展してきました。

生命科学と情報科学の知識をバランス良く身につけた技術者・研究者など

の需要が急速に拡大していますが、2000年代前半にかけてバイオインフォマティ

クス人材の育成は一時活発化したものの、現在まで継続的に取り組まれている事

業は少ないのが現状です。

 

本認定試験は、合格者が基礎から先端までの基本知識を有し、関連業務への適性

が一定レベルに達した人材であることを示せるよう作られています。

Society 5.0においてもバイオインフォマティクスは医療・ヘルスケアITと密接

に関連する重要技術とされ、産業界では、バイオインフォマティクス関連業務の

入札や雇用で当該試験の合格が要件となっていたり、社員の育成を重視する企業

に利用されています。

また、当試験は学生や一般の方がバイオインフォマティクスを勉強する際の指針となるよ

うに設計されており、リカレントを含む教育の入り口としても機能しています。

 

当学会としては、国家資格化などによりこれらの効果を強化することが目標の一

つです。現在、バイオインフォマティクススキル標準の策定も他学会と連携して

進めています。

 

本年度は年2回の開催となり、それぞれの試験実施期間も長くなっております。

 

多くの方の受験をお待ちしております。

 

──┬───────────────────────────────

2  試験日・試験地・受験資格・受験料

──┴───────────────────────────────

  □試験日:

 

(第一回)

テストセンター会場 2024年7月13日(土)?2024年8月11日(日)

沖縄準会場     2024年7月13日(土)・14日(日)

 

 

(第二回)

テストセンター会場 2024年11月9日(土)?2024年12月8日(日)

沖縄準会場     未定(決定後、認定試験HPに掲載します)

 

  □ 試験地:

指定登録テストセンター(受験可能なテストセンター一覧は申込専用サイト

でご確認いただけます)/ 沖縄準会場(沖縄高専)

 

  □ 受験資格 : 受験資格は問いません

 

  □ 受験料  : 6,000円(税込)

 

 

※団体受験等割引はありませんが、団体受験時の受験料を学校/企業が全額/一部負担される

場合のお支払い方法など、対応させていただきます。事務局までご相談下さい。

 

──┬───────────────────────────────

3  試験方法

──┴───────────────────────────────

 分子生物学・情報科学・バイオインフォマティクスの各分野における

基礎的な知識と理解度を測ります。

 

  □ 試験時間 : 120分

  □ 解答方法 : 4者択一式

  □ 問題数  : 60問

 

──┬───────────────────────────────

4  受験申し込み

──┴───────────────────────────────

 詳しくは、JSBi認定試験ホームページ

https://www.jsbi.org/activity/nintei/

https://www.jsbi.org/activity/nintei/2024 (今年度 受験情報ページ)

をご覧下さい。

 

第一回試験の受験申込受付期間は2024年5月13日(月)~2024年8月8日(木)です。

※直前になると満席の会場が増えますので、早めのお申し込み・ご予約をお勧め致します。

 

──┬───────────────────────────────

5  お問い合わせ

──┴───────────────────────────────

 ————————————————–

   日本バイオインフォマティクス学会認定試験事務局

 ————————————————–

 〒108-8639 東京都港区白金台4-6-1

東京大学医科学研究所 機能解析イン・シリコ分野内

E-mail : nintei@mail.jsbi.org

 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

第3回Glycoscence Frontier Seminar「糖鎖xデータサイエンス」

2025年度「早石修記念海外留学助成」募集のお知らせ

2025年度「早石修記念海外留学助成」募集のお知らせ

会員のみなさま

                         日本生化学会
                         会長 横溝岳彦

 

2025年度「早石修記念海外留学助成」の募集要項を公開しました。
昨年度から「早石修記念海外留学助成」の助成額を800万円に設定致しました。
助成件数は計5名となりますが、留学先で不安無く立派な研究を行っていただきたいという本助成の当初からの想いを
尊重するために、日本生化学会理事会の総意として決定したものです。

ぜひ大きく世界に羽ばたいて下さい。
https://www.jbsoc.or.jp/support/hayaishi

 

~~~~募集要項概要~~~~
◆応募資格抜粋
1.生化学に関わる生命科学全般の研究に意欲的に従事しているもの。
2.応募時に公益社団法人 日本生化学会の会員であること。
3.日本在住または将来日本の生命科学に貢献できるもの。
4.2025年4月1日~2026年3月31日までの間に海外での留学を開始して、
 1年以上の研究を継続できるもの。
 すでに留学中の者も対象とする。

 

◆助成金額および件数
1件800万円、5名までとする。
(ただし、原則として国内(留学前)3名、海外(留学中)2名とする)

 

◆応募締切日
2024年7月25日(木)(必着)
ただし、基本情報シートはメール添付で2024年7月18日(木)<正午>までに送ること。

 

◆申請書送付先および問い合わせ先
公益社団法人 日本生化学会 事務局
〒113-0033 東京都文京区本郷5-25-16石川ビル3階
TEL:03(3815)1913
FAX:03(3815)1934
E-mail:jbs-ho@jbsoc.or.jp
URL:https://www.jbsoc.or.jp/

革新的医療技術研究開発推進事業(産学官共同型)四次公募 AMED

革新的医療技術研究開発推進事業(産学官共同型)四次公募 AMED

5月13日より革新的医療技術研究開発推進事業(産学官共同型)の四次公募が始まりました。

本公募の情報は、AMEDのHP(下記)もしくはe-Radよりご確認ください。

 

革新的医療技術研究開発推進事業(産学官共同型)四次公募【アカデミアタイプ】【スタートアップタイプ】
https://www.amed.go.jp/koubo/18/03/1803B_00040.html

 

締め切りは令和6年7月16日(火)正午(厳守)です。
詳細は、上記AMEDのHPをご覧ください。

 

AMED革新的医療技術研究開発推進事業事務局

日本学術会議ニュース The John Maddox Prize 2024について(ご案内) 等

** 日本学術会議ニュース ** No.879** 

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1.The John Maddox Prize 2024について(ご案内)

2.第4回日経アジアアワードについて(ご案内) 

3.【国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)】

  「STI for SDGs」アワード募集のお知らせ

  ~ 研究成果を未来に生かす取り組み募集中!~

4.【国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)】

  「SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム(SOLVE for SDGs)

  シナリオ創出フェーズ・ソリューション創出フェーズ」公募のお知らせ

 

■——————————————————————–

The John Maddox Prize 2024について(ご案内)

——————————————————————–■

 The John Maddox Prize 2024について、推薦依頼がありましたのでお知らせ

いたします。

 同賞に推薦をご希望の方は、以下のホームページから応募要領をご確認のう

え、直接ご応募をお願いいたします。

 

○The John Maddox Prize:

 科学誌「ネイチャー(Nature)」を出版するシュプリンガー・ネイチャー等

が主催する、困難や敵意にさらされながらも社会のために立ち上がりサイエン

スを広めることに貢献した人に与えられる国際的な賞。

 

 〆切は2024年5月20日(月)。

 https://www.nature.com/immersive/maddoxprize/index.html

 

■——————————————————————–

第4回日経アジアアワードについて(ご案内) 

——————————————————————–■

同賞について、推薦依頼がありましたのでお知らせします。

 

「日経アジアアワード」は、アジアの多様な価値観を踏まえた「アジアの視点

」で、アジアや世界の変革を促して自由で豊かな経済社会の実現を後押しする

「アジア発のイノベーション」を表彰する事業です。日本経済新聞社が毎年1

回、ビジネス、調査・研究、技術開発、社会・芸術活動などの分野を対象に、

個人または団体を表彰します。副賞は500万円です。

同賞にふさわしいと考えられるものがありましたら、ご推薦をお願いします。

 

募集締切:2024年6月16日(日)(必着)

 

賞の概要及び推薦要領につきましては、以下ウェブサイトでご確認ください。

 https://nikkeiasiaaward.org/jp/

 

■——————————————————————–

【国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)】

「STI for SDGs」アワード募集のお知らせ

~ 研究成果を未来に生かす取り組み募集中!~

——————————————————————–■

JST(社会技術研究開発センター)では、科学技術・イノベーションを用いて

社会課題を解決する取り組みを対象とした 「STI for SDGs」アワードの

2024年度の募集を行っています。

このアワードでは、活用している技術の種類やレベルは問わず、独自性や

展開性に優れた取り組みを表彰し、それらの推進と他での活用を進めることで

SDGs達成への貢献を目指しています。

2030年に向けた折り返し時期を過ぎた現在でも、SDGsの進捗は決して芳しい

ものではなく、解決すべき社会課題や「取り残されている」人々は多数存在

します。その解決のための原動力として、科学技術には大きな期待が寄せられ

ています。

皆様の研究成果を活用した取り組みを、ぜひご応募ください。企業や市民の

方など、多様な方々と連携した活動も歓迎します。

幅広い分野からの、多数のご応募をお待ちしています。

 

<「STI for SDGs」アワード 公募詳細について>

  • 募集期間:2024年4月23日(火)~ 7月8日(月)
  • 制度詳細:これまでの受賞取り組み内容も、こちらでご覧いただけます。

 https://www.jst.go.jp/ristex/sdgs-award/index.html

  • 後援: 文部科学省

 

<本件のお問い合わせ先>

 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)

 社会技術研究開発センター(RISTEX)

  「STI for SDGs」アワード事務局

  E-mail: sdgs-award [at] jst.go.jp

 ※[at] をアットマークに変えてください。

 

■——————————————————————–

【国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)】

「SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム(SOLVE for SDGs)

シナリオ創出フェーズ・ソリューション創出フェーズ」公募のお知らせ

——————————————————————–■

JST(社会技術研究開発センター)では、現在、SDGsの達成に向けた

共創的研究開発プログラムSOLVE for SDGs (シナリオ創出フェーズ・

ソリューション創出フェーズ)の公募を行っています。

本プログラムでは、SDGs達成への貢献に向け、地域が抱える具体的な

社会課題に対して、研究代表者と地域で実際の課題解決にあたる協働実施者が

共同で、既存の技術シーズの活用による即効性のある解決策を創出することを

目指しています。詳細及び他公募については、下記サイトをご確認ください。

 

<SOLVE for SDGs 公募詳細について>

 

<本件のお問い合わせ先>

 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)

 社会技術研究開発センター(RISTEX)

  「SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム」事務局

  シナリオ創出フェーズ・ソリューション創出フェーズ担当

  E-mail: boshusolve [at] jst.go.jp

  ※[at] をアットマークに変えてください。

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 日本学術会議YouTubeチャンネル

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  https://twitter.com/scj_info

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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第6回 輝く女性研究者賞(ジュン アシダ賞) 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)

第6回 輝く女性研究者賞(ジュン アシダ賞) 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)

第6回輝く女性研究者賞(ジュン アシダ賞)公募

 

科学技術振興機構(JST)は女性研究者の活躍推進の一環として、持続的な社会と未来に貢献する優れた研究等を行っている女性研究者およびその活躍を推進している機関を表彰する「第6回輝く女性研究者賞(ジュン アシダ賞)」の公募を開始しました。ぜひ、積極的にご応募下さい。また応募資格のある研究者や機関にご転送下さい。

 

<要件>

輝く女性研究者賞(女性研究者)

・原則40歳未満(ただしライフイベント等による研究活動休止期間を勘案)

・科学技術に関連していれば研究分野は不問

・自薦・他薦とも可能。他薦の場合、研究者本人の了承が必要

・東京都内で行う受賞発表および表彰式(10月27日(日))に受賞者本人が出席できる事

 

輝く女性研究者活躍推進賞(機関)

・女性研究者の活躍推進に貢献する、他機関のモデルとなるような取り組みを行っている機関

・女性研究者・技術者が所属・加入している、または、女性研究者・技術者の活躍推進に取り組む、大学、企業、研究機関、教育機関、学協会、団体、NPO等

・自薦・他薦とも可能。他薦の場合、候補機関の了承が必要

・東京都内で行う受賞発表および表彰式(10月27日(日))に機関代表者が出席できる事

 

<公募期間>

2024年4月1日(月)~7月1日(月)日本時間正午まで

 

<応募方法等の詳細>

https://www.jst.go.jp/diversity/about/award/index.html

 

<お問合せ>

国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)

人財部ダイバーシティ推進室

E-mail: diversity@jst.go.jp

 

ポスター

Bio-SPM技術共同研究課題 金沢大学ナノ生命科学研究所(WPI-NanoLSI)

金沢大学WPI-NanoLSI
2024年度Bio-SPM技術共同研究課題募集のお知らせ


金沢大学ナノ生命科学研究所(WPI-NanoLSI)では、2024年度Bio-SPM技術の共同研究課題を募集します。

 

1.募集の趣旨
WPI-NanoLSIでは、個々の大学や研究機関の枠を超えて、原子分解能/3D-AFM、高速AFM、走査型イオン伝導顕微鏡(SICM)といった独創的なBio-SPM技術を利用した共同研究を推進することで、ナノ生命科学の発展に貢献することを目標に掲げています。本事業で募集するのは、所内の受け入れ教員との共同研究として申請者が実施する、上記Bio-SPMを利用した研究課題です。

 

2.応募資格
国公私立大学、国の研究機関、海外の研究機関等の研究者および技術者(所属組織不問)
※学生は、申請者(実験責任者)としての申請はできません(当該研究組織への参加は可)
※共同研究契約等を締結する必要がある場合があります。
※一般企業の方は、応募できません。(ただし、NanoLSIアソシエイトの方は、一般企業の所属であっても申請を受け付けます。)

 

3.研究期間
第1回、第2回採択者:選考・手続き完了後、2024年3月31日までの期間
※ 2024年度は第3回の募集を実施しません。
※ 緊急で実験を希望される場合には、提出期限に関わらず受け付けることがあります(事前相談必須)。
※ 受け入れ研究者の状況により、実施時期の希望に添えない場合があります。ご了承ください。

 

4.選考方法および結果の通知
金沢大学WPI-NanoLSI専門委員会の議を経て所長が採否を決定し、申請者に通知します。

 

5.応募方法
以下のサイトをご覧ください。
日本語版 https://nanolsi.kanazawa-u.ac.jp/research/applications/bio-spm/
英語版 https://nanolsi.kanazawa-u.ac.jp/en/research/applications/bio-spm/

 

【提出期限】
第1回 2024年 5月29日(水) 17時 【必着】
第2回 2024年 9月18日(水) 17時 【必着】

 

【提出先・お問い合わせ】
金沢大学ナノ生命科学研究所(WPI-NanoLSI) Bio-SPM技術共同研究事業担当 山崎・国岡
〒920-1192 石川県金沢市角間町 Tel: 076-234-3866
E-mail: nanolsi_openf01[at]ml.kanazawa-u.ac.jp  ※[at] を @ に置き換えて下さい。

 

ポスター

金沢大学ナノ生命科学研究所 第12回Bio-SPM夏の学校参加者募集のお知らせ

金沢大学 新学術創成研究機構「次世代医療創成研究コア:社会脳発達研究ユニット」 助教(テニュア・トラック教員)

久原イノベーションサポートプログラム (株)久原本家グループ本社

久原イノベーションサポートプログラム (株)久原本家グループ本社

・名称:久原イノベーションサポートプログラム

 

・主催者:株式会社久原本家グループ本社

 

・応募締切:2024年7月5日(金)

 

・助成額:50~300万円

 

・HP:https://kubarahonke.com/news/1964/

ATF研究助成 (公財)セイコーインスツル新世代研究財団

ATF研究助成 (公財)セイコーインスツル新世代研究財団

ATF 研究助成 2024 年度募集について

 

1.目的
ATF 研究助成は、新世代の科学技術研究を担う研究人材の育成を図るため、自然科学における萌芽的・独創的、かつ新しい研究領域を切り拓く可能性のある研究を行う若手研究者への研究費助成を目的としています。

 

2.対象研究領域
現在「ナノサイエンス」を統一テーマとし、ナノの領域の微細な材料やデバイス、加工プロセスを学術的・融合的に研究する萌芽的研究、チャレンジングな研究、常識を覆す独創的研究を期待します。生体単分子計測など、バイオナノサイエンスも対象とします。

 

3.特徴
当財団の研究支援事業は、専門領域や世代を超えた研究者同士による積極的かつ自由な交流が特徴です。採択者には研究助成金に加え、採択者同士・選考委員・研究者である理事等役員との交流の機会が提供されます。更に当財団の 5 つのナノサイエンス関係研究会、約 100 名の第一線の研究者との交流する機会もあります。
また多くの採択者が、数年後に文部科学大臣若手科学者賞を受賞しています。
・2023 年度は 2 名、2024 年度は 5 名が若手科学者賞を受賞

 

4.募集要項
①募集期間
2024 年 5 月 13 日~6 月 17 日 (申請書提出期限)
②資格
・日本国内の大学・公的研究機関に所属する研究者及び博士課程(後期)在学者
・2024 年 9 月 30 日時点で満 35 歳以下の方
(産休・育児休業等を考慮しますので、お問い合わせ下さい)
・助成期間「1 年間」は主に国内での研究を継続する方(国籍不問)
③助成期間
2024 年 10 月 1 日より 2025 年 9 月 30 日まで
④助成金額と件数
100 万円/件、5 件
⑤助成金の使途
採択テーマの研究費とし使用
参考費目:備品費、消耗品費、旅費、諸謝金、資料費、印刷費、通信費など
⑥報告・交流
(1)研究成果報告書提出
(助成期間終了後の 10 月、書面・ホームページ等で公開予定)
(2)研究助成金決算書提出 (同 10 月)
(3)研究成果報告と意見交換(同 11 月頃開催予定(宿泊))

 

5.応募
①申請書
当財団ホームページ(http://www.ati.or.jp/)より申請書(様式1~3)及びキーワードを入手下さい。
*申請書は日本語または英語とします。
②応募方法
別紙「応募方法」を参照下さい。

 

6.選考
①選考方法
当財団選考委員会にて申請書に基づき審査・選考し、理事会において決定します。
②選考基準
以下の点について検討します。
(1)研究領域が“ナノサイエンス”と一致(キーワードも考慮)しているか
(2)将来の新領域を切り拓く萌芽的研究であるか
(3)従来の研究の延長ではない、申請者個人の発想による提案であるか
(4)研究の方法と実行計画は妥当であるか
(5)提案内容の遂行にふさわしい研究能力を有しているか
(6)助成金の使途は妥当であるか
③結果の通知
選考結果は 2024 年 9 月下旬に電子メールにて通知します。

 

7.その他
①助成期間「1年間」は研究継続するが必要です。
②助成金は所属機関の委任経理として委託します。
③助成期間中に異動する際には、財団に事前にご連絡することが必要です。
④謝辞のお願い
助成対象研究の成果発表においては、謝辞に「ATF 研究助成による研究」という明記が必要です。
(英文 Seiko Instruments Advanced Technology Foundation Research Grants )
⑤奨励賞
助成採択者には、さらに財団の奨励賞の応募資格があります。応募資格者には事務局より電子メールでご案内します。
内容はホームページにてご確認いただけます。

 

【問合せ先】
公益財団法人セイコーインスツル新世代研究財団
〒104-0031 東京都中央区京橋 1-4-10 大野屋京橋ビル 3 階
電子メール:ati-grant@sii.co.jp
担当:佐藤

積水化学 自然に学ぶものづくり研究助成 積水化学工業グループ

「積水化学 自然に学ぶものづくり研究助成」募集(2024年度)

積水化学工業グループでは、例年通り「自然に学ぶものづくり助成プログラム」の継続することといたしました。

 

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1.募集対象:自然に学んだ基礎サイエンスの知見を活かし、「自然」の機能を「ものづくり」に活用する研究

 

2.助成件数・金額

  ①「ものづくりテーマ」 1件あたり最大500万円 6テーマ程度

     社会課題の解決に向け短中期的に実用化に進む研究

  ②「基盤研究テーマ」  1件あたり最大300万円 6テーマ程度

     独創的・先駆的研究、挑戦的萌芽研究

  上記①②合わせた助成総額2,500万円

 

3.助成研究期間:2024年10月~2025年9月

 

4.募集期間:2024年5月7日(火)より6月30日(日)

 

5.結果通知:2024年9月上旬

 

6.応募方法:下記サイトをご覧下さい。

 ■「自然に学ぶものづくり」紹介ページ(積水インテグレーテッドリサーチ ホームぺージ上)

    https://www.sirnet.co.jp/shizen

 

ポスター

 

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積水化学 自然に学ぶものづくり研究助成プログラム事務局

(株)積水インテグレーテッドリサーチ

 

〒601-8105 京都市南区上鳥羽調子町2-2

E-mail shizen@sekisui.com

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第62回 技術サロン(女子学生および社会人女性向け技術サロン) (公社)日本技術士会 男女共同参画推進委員会

【ご案内】第97回日本生化学会大会 一般演題募集および事前参加登録

【ご案内】第97回日本生化学会大会 一般演題募集および事前参加登録

会員のみなさま

 

第97回大会では下記のとおり一般演題および事前参加登録の募集を開始いたします。

—————————————-

○一般演題募集

募集期間:2024年5月9日(木)~6月20日(木)12:00締切

○事前参加登録

登録期間:2024年5月9日(木)~9月12日(木)17:00締切

大会ホームページ:

https://aeplan.jp/jbs2024/

—————————————-

 

詳細は大会ホームページにてご案内いたしております。

皆さま奮ってご応募くださいますようお願い申し上げます。

 

第97回日本生化学会大会 組織委員会

 

【大会に関するお問い合わせ先】

第97回日本生化学会大会事務局

株式会社エー・イー企画内

〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-4-4 一ツ橋別館4階

TEL:03-3230-2744 FAX:03-3230-2479

E-mail:jbs2024@aeplan.co.jp

 

【学会に関するお問い合わせ先】

公益社団法人日本生化学会

〒113-0033 東京都文京区本郷5-25-16 石川ビル3階

TEL:03-3815-1913 FAX:03-3815-1934

E-mail:jbs-ho@jbsoc.or.jp

URL:https://www.jbsoc.or.jp/

【締め切りました】奨励賞、JB論文賞、柿内三郎記念賞および柿内三郎記念奨励研究賞の募集について

【締め切りました】奨励賞、JB論文賞、柿内三郎記念賞および柿内三郎記念奨励研究賞の募集について

2024年度 日本生化学会奨励賞、JB論文賞、柿内三郎記念賞および柿内三郎記念奨励研究賞につきましては応募を締め切りました。

たくさんのご応募をいただきありがとうございました。

 

公益社団法人 日本生化学会

選考委員会

jbs-ho@jbsoc.or.jp

 

NGS EXPO 2024

学習院大学理学部生命科学科 教授または准教授

The Journal of Biochemistry Table of Contents for May 2024

The Journal of Biochemistry Table of Contents for May 2024

 

日本生化学会会員のみなさま

                         JB編集委員長

                            中西 真

 

The Journal of Biochemistry(JB)2024年5月号(Volume 175 Issue 5)が発行されましたのでご案内いたします。
生化学会の会員であればすべての論文がお読みいただけます。 日頃の研究のお役に立てば幸いです。
下記のタイトルをクリックして、「Sign in through society site」から会員番号、パスワードを入力してください。
ご不明な点は、事務局 <jbs-ho@jbsoc.or.jp> までお問い合わせください。

 

 

JB SPECIAL ISSUE – REVIEW

Relationships between protein degradation, cellular senescence, and organismal aging 

Jun Hamazaki and Shigeo Murata

The Journal of Biochemistry, Volume 175, Issue 5, 1 May 2024, Pages 473–480, https://doi.org/10.1093/jb/mvae016

 

Protein homeostasis and degradation in quiescent neural stem cells 

Taeko Kobayashi

The Journal of Biochemistry, Volume 175, Issue 5, 1 May 2024, Pages 481–486, https://doi.org/10.1093/jb/mvae006

 

Mitochondrial quality control via organelle and protein degradation 

Koji Yamano and others

The Journal of Biochemistry, Volume 175, Issue 5, 1 May 2024, Pages 487–494, https://doi.org/10.1093/jb/mvad106

 

Molecular structure and function of mysterin/RNF213 

Daisuke Morito

The Journal of Biochemistry, Volume 175, Issue 5, 1 May 2024, Pages 495–505, https://doi.org/10.1093/jb/mvae020

 

Protein degraders – from thalidomide to new PROTACs 

Takumi Ito

The Journal of Biochemistry, Volume 175, Issue 5, 1 May 2024, Pages 507–519, https://doi.org/10.1093/jb/mvad113

 

JB COMMENTARY

On the pursuit to reconstitute the Escherichia coli ribosome from purified components 

Hideki Taguchi

The Journal of Biochemistry, Volume 175, Issue 5, 1 May 2024, Pages 521–523, https://doi.org/10.1093/jb/mvad121

 

JB REVIEW

Therapeutic strategies targeting cellular senescence for cancer and other diseases 

Xuebing Wang and others

The Journal of Biochemistry, Volume 175, Issue 5, 1 May 2024, Pages 525–537, https://doi.org/10.1093/jb/mvae015

 

REGULAR

Notch signaling pathway induces expression of type IV collagen in angiogenesis

Kazuki Kukita and others

The Journal of Biochemistry, Volume 175, Issue 5, 1 May 2024, Pages 539–549, https://doi.org/10.1093/jb/mvad120

 

Perturbed collagen metabolism underlies lymphatic recanalization failure in Gata2 heterozygous deficient mic

Tomomi Watanabe-Asaka and others

The Journal of Biochemistry, Volume 175, Issue 5, 1 May 2024, Pages 551–560, https://doi.org/10.1093/jb/mvad122

 

Comparative Analysis of Site-Specific N-glycosylation of LAMP1 from Breast Cancer Tissues

Shoko Ohashi and others

The Journal of Biochemistry, Volume 175, Issue 5, 1 May 2024, Pages 561–572, https://doi.org/10.1093/jb/mvae001

 

CORRECTION

Correction to: The Largest Subunit of Human TFIIIC Complex, TFIIIC220, a Lysine Acetyltransferase Targets Histone H3K18 

The Journal of Biochemistry, Volume 175, Issue 5, 1 May 2024, Page 573, https://doi.org/10.1093/jb/mvae025

山口大学 共同獣医学部 共同獣医学科 生体機能学講座(獣医生化学・生理学) 准教授

2024年度 日本医師会医学賞・日本医師会医学研究奨励賞 日本医師会

2024年度 日本医師会医学賞・日本医師会医学研究奨励賞 日本医師会

1. 日本医師会医学賞

(1)1名当り 500万円

(2)基礎医学部門・社会医学部門・臨床医学部門(内科系)・臨床医学部門(外科系)を通じ計4名におくられる。

2. 日本医師会医学研究奨励賞(旧 日本医師会医学研究助成費)

(1)1名当り 150万円

(2)基礎医学部門・社会医学部門・臨床医学部門(内科系)・臨床医学部門(外科系)を通じ計15名におくられる。

 

受付け期間:2024年5月15日(水)~2024年7月1日(月)必着 

※学会推薦締切:2024年5月31日(金)必着

 

詳細は日本医師会HPをご覧ください。(申請書類は、2024年5月15日以降にダウンロード可能です。)

https://www.med.or.jp/

第51回(2024年度)岩谷直治記念賞・岩谷科学技術研究助成 (公財)岩谷直治記念財団

第51回(2024年度)岩谷直治記念賞・岩谷科学技術研究助成 (公財)岩谷直治記念財団

 

第51回(2024年度)岩谷直治記念賞

応募期間:2024年6月1日(土)~8月31日(土)

※学会推薦:2024年7月31日(水)必着

案内

 

第51回(2024年度)岩谷科学技術研究助成

応募期間:2024年6月1日(土)~7月31日(水)

案内

 

詳細は下記財団HPをご覧ください。

岩谷直治記念財団 HP

https://www.iwatani-foundation.or.jp/

 

本会 他機関・財団の賞/助成のページ

https://www.jbsoc.or.jp/other_support

ヘルシー・ソサイエティ賞 (公社)日本看護協会・日本イーライリリー(株)

ヘルシー・ソサイエティ賞 (公社)日本看護協会・日本イーライリリー(株)

 

応募期間:2024年4月下旬~2024年6月26日(水)必着

学会推薦締切:2024年5月24日(金)必着

 

詳細は、財団HP https://www.healthysociety-sho.com をご覧ください。

 

第6回D&Iフォーラム D&IからDE&Iへ ~Equity(公平性)の意義を考える~

日本学術会議ニュース 【観光庁】大学における国際会議誘致開催促進事業 案件公募の開始について

** 日本学術会議ニュース ** No.878** 

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1.【観光庁】大学における国際会議誘致開催促進事業 案件公募の開始について

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【観光庁】大学における国際会議誘致開催促進事業 案件公募の開始について

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 政府では、令和5年5月に「新時代のインバウンド拡大アクションプラン」

を決定し、「国際会議の開催件数世界5位以内(令和12年)(※)」等の目標

達成に向け、各種施策を推進していくこととしています。

国際会議の開催件数増加のためには、国際会議の主催者となる大学教員の方

々への情報発信や大学と地域のコンベンションビューローとの連携促進、また

将来の誘致案件獲得に向けた主催者の育成も重要になります。

観光庁では、大学における国際会議誘致・開催を促進するため、「将来の誘

致案件獲得」や「新規国際会議の創出・将来の主催者の育成/開催ノウハウ向上」

を目的とした案件の募集をしております。

※国際会議協会(ICCA:International Congress and Convention Association

の略。)の統計による。3か国以上でローテーションを組むなど、継続的に開

催している会議を国際会議として計上している。

 

【支援上限】

・類型1、類型2ともに上限700万円

 

【募集する取組例】

<類型1>

■目標設定・連携体制構築に係る取組

 ○学内開催国際会議の情報集約・誘致目標設定(大学における既存のKPIへの活用を推奨)

 ○地域の国際会議関係者(CB・自治体・産業界等)との協議会の開催

 ○主催者の負担軽減に資する地域PCO等との連携体制構築

■学内研究者への情報発信・開催機運醸成

 ○学内研究者・学会への支援メニューの情報発信・説明会の開催

 

<類型2>

■国際性向上/地域貢献/研究力強化を目的として大学が参画する新規国際会議

の立ち上げ・開催(国内会議の国際化を含む)

 ○地元企業との連携による地域の特色を活かした国際会議の創出

■将来の国際会議誘致に必要な海外研究者とのネットワーク形成

 ○若手研究者が主催する国際シンポジウムの開催

 ○大規模国際会議に付随するサテライト国際会議の開催

 

 

※募集要項、申請書等、詳細は以下のホームページをご参照ください。

  https://www.mlit.go.jp/kankocho/kobo09_00007.html

 

【応募期限】

  令和6年6月3日(月) 12:00

 

【観光庁担当者】

  観光庁 MICE室 唐司/田上

  E-mail:tohnosu-t2yt@mlit.go.jp/tanoue-y2zy@mlit.go.jp

  電話:03-5253-8938

※募集要項及び申請書の内容に関するご質問は、Emailに限定させていただきます。

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 日本学術会議YouTubeチャンネル

  https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

 日本学術会議公式Twitter

  https://twitter.com/scj_info

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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千葉大学大学院薬学研究院 教授

理化学研究所 生命医科学研究センター 動的ゲノム因子研究チーム(仮称) チームリーダー

浜松医科大学 光医学総合研究所 特任教授または特任准教授

「生化学」誌96巻2号電子版発刊のご案内

日本生化学会会員のみなさま

 

                「生化学」誌企画委員長

                                        服部 光治   

 

「生化学」誌第96巻2号電子版が発刊されましたのでご案内申し上げます。

スマートフォン・タブレットでもお読みいただけ、記事ごとの印刷・PCへの保存も可能です。

記事・論文は下記、目次のタイトルをクリックしていただくか、生化学誌電子版

トップページ https://seikagaku.jbsoc.or.jp/index.html からお入りください。

◆ログインの際はユーザー名(七桁の会員番号)とパスワードが必要です。

ご不明の場合は、jbs-ho@jbsoc.or.jp までお問い合わせ下さい。

 

 

アトモスフィア

希少難病に対する国内アカデミア創薬への期待
伊藤孝司
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2024.960127

特集「糖鎖ルネサンス」の企画にあたって
企画 灘中里美,北川裕之

グリコサミノグリカン鎖の硫酸化修飾の制御機構とその異常による疾患発症機構
三上雅久,北川裕之
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2024.960133

硫酸化修飾が制御するコンホメーション病におけるグリコサミノグリカンの病態機能
西辻和親,内村健治
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2024.960143

高次脳機能の制御基盤としての海馬の糖鎖
神野尚三
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2024.960152

マンノース代謝研究の新展開
原田陽一郎
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2024.960162

O-GlcNAc修飾されたタンパク質の特性:難病に関わるタンパク質を中心に
亀村和生,濱口竜摩
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2024.960170

糖鎖と小胞体ストレス応答・ゴルジ体ストレス応答
佐々木桂奈江,吉田秀郎
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2024.960175

糖鎖模倣ペプチドの取得と腫瘍標的能を利用した治療法への応用
野中元裕
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2024.960184

糖鎖ハイブリッドナノマテリアルの設計と機能
秋吉一成
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2024.960192

糖鎖の深層理解のための分析技術~糖鎖の定量解析技術が果たす役割~
木下充弘,山田佳太
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2024.960199

糖鎖バイオマーカーの新展開とレクチン治療
左近太佑,近藤純平,三善英知
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2024.960207

臓器移植における糖鎖抗原に対するB細胞応答
大段秀樹
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2024.960215

総説

メタボローム測定技術の開発と生命科学における意義
曽我朋義
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2024.960222

ミトコンドリア由来小胞,古くて新しい膜輸送
杉浦歩
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2024.960232

がん病態におけるANGPTL2シグナルの機能
門松毅,尾池雄一
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2024.960241

電位依存性ホスホイノシチドホスファターゼVSP:発見から約20年を経て
岡村康司
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2024.960255

みにれびゅう

自己反応性ヘルパーT細胞の性状解析と新しい自己免疫疾患治療法の可能性
大木伸司
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2024.960269

血管内皮細胞の起源と多様性
中嶋洋行,望月直樹
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2024.960273

自然免疫の記憶における遺伝子発現制御
布施直之
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2024.960277

真核生物初のCRISPR-Cas様酵素の発見
齋藤諒
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2024.960281

腸内細菌による硫酸化ムチン糖鎖の新規分解経路の発見と解析
加藤紀彦,山田千早,伏信進矢,片山高嶺
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2024.960285

接着結合裏打ち分子アファディンによるシナプスの形成と機能の制御機構
丸尾知彦,萬代研二
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2024.960291

細胞外マトリックス分子によるオリゴデンドロサイトの発生・分化の制御機構
佐々木敏莉,大野玲菜,山田桃奈,山田渚湖,鈴木喜晴
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2024.960296

北から南から(丸山剛)
北から南から(柴田貴広)
ことばのページ
J.B.のページ
Journal of Biochemistry Vol.175, No. 2, 175, No. 3ダイジェスト
ばいお・ふおーらむ
ひろば
書評

オックスフォード大学 サーウイリアムダン病理学研究所 Ivan Ahelグループ 博士研究員

JST大学発新産業創出基金事業「ディープテック・スタートアップ国際展開プログラム(D-Global)」令和6年度公募 JST

【公募開始】JST大学発新産業創出基金事業「ディープテック・スタートアップ国際展開プログラム(D-Global)」 における令和6年度公募

 

科学技術振興機構(JST)は「大学発新産業創出基金事業ディープテック・スタートアップ国際展開プログラム(D-Global)」の令和6年度公募を開始しました。

 

D-Globalは大学等発の技術シーズを核にして、社会・経済に大きなインパクトを生み、国際展開を含め大きく事業成長するポテンシャルを有するディープテック・スタートアップの創出を目的とします。当該目的を達成するため、技術シーズの事業開発に責任を有する事業化推進機関および研究開発に責任を有する研究代表者が共同代表者となり、事業化推進機関のプロジェクトマネジメントのもとに事業化マイルストン及び研究開発マイルストンを設定し、事業化推進機関と研究代表者が一体的に課題を推進します。

 

●公募期間:令和6年4月16日(火)~7月17日(水)正午
●対象課題:大学等発の技術シーズを核にして事業化を目指す研究開発課題の中で、概念実証およびスタートアップ組成のフェーズに入ることが適切と判断される課題
●研究開発期間:最長3年程度(令和6年12月上旬頃~令和9年11月末)
※本公募プログラムは原則起業前の支援を行うものです。そのため、申請可能な研究開発期間上限(令和9年11月末)前に起業する場合は、当該起業予定時期迄を研究開発期間としてご申請ください。
●研究開発費(研究開発期間総額、直接経費):原則3億円程度まで
※正当な理由がある場合、上限5億円
●採択予定数:10件程度(目安)

 

詳細につきましては、下記の大学発新産業創出基金事業ホームページに掲載している公募要領をご覧ください。
https://www.jst.go.jp/program/startupkikin/deeptech/koubo2024.html

 

ご関心のある多くの方々のご応募をお待ちしております。

 

<お問い合わせ>
国立研究開発法人科学技術振興機構
スタートアップ・技術移転推進部
スタートアップ第1グループ
E-mail:start-boshu@jst.go.jp

訃報 名誉会員 別府 輝彦 先生

会員のみなさま

 

本会の名誉会員でいらっしゃいます東京大学名誉教授 別府 輝彦 先生(89歳)におかれましては、令和5年11月10日に御逝去されましたのでここに謹んでお知らせいたします。

 

本会におきましては、平成4、5年に常務理事を、平成16、17年に監事をお務めいただき、本会の発展にご尽力いただきました。

2024年度scchemRISC年会

上原記念生命科学財団 第4回海外留学セミナー オンデマンド配信のご案内

上原記念生命科学財団 第4回海外留学セミナー オンデマンド配信のご案内

【上原財団】 第4回海外留学オンラインセミナー 

 

上原財団主催で4月18日(木)に開催されました第4回海外留学オンラインセミナーが上原財団ホームページで公開されました。

第4回のセミナーは、テーマを「ライフイベントと研究留学」として、様々なライフイベントと研究留学を両立された先生方がご司会・アドバイザーとなり開催されましたが、留学への準備、研究中の心構え・必要なスキル等が具体的にわかる大変参考になるセミナーになります。

当日視聴できなかった方やこれから海外留学を考えられている皆様、ぜひご視聴下さい。

 

・第4回海外留学オンラインセミナー(オンデマンド配信)

  視聴リンク:上原財団ホームページ https://www.ueharazaidan.or.jp/

 *画面右側の「海外留学オンラインセミナー オンデマンド配信中」をクリック下さい。

第23回(2024年度)日本生化学会 JBSバイオフロンティアシンポジウム企画公募のお知らせ

2024年4月

第23回(2024年度)日本生化学会
JBSバイオフロンティアシンポジウム企画公募のお知らせ

公益社団法人 日本生化学会

 

 日本生化学会では、昨年に引き続き「JBSバイオフロンティアシンポジウム」の企画を会員から募集いたします. これはノーベル賞を受賞された本庶佑先生がCGGHを組織して国際会議の開催をはじめられたことが前身となっています.
 このシンポジウムに対しては、当初からご支援をいただいているJCRファーマ株式会社様より今年も100万円のご支援を賜ることができました. シンポジウムの要件としては、国際シンポジウムであること、わが国からの情報発信に重点をおいていること、学術上の価値が高いこと、若い研究者もオーガナイザーとして積極的な応募が期待されていることなどです.
 是非、ご活用いただきますよう、ご応募をお待ちいたします.

 

― 募集要項 ―

 

1.必要事項
1)シンポジウムタイトル
2)オーガナイザー、組織委員の氏名・所属・連絡先・会員/非会員の別
3)シンポジウムの趣旨(800~1200字前後). 科学上の重要性あるいは国際的にタイムリーな企画であること.
4)予定会場名と所在地、開催日時
5)主な招待者の名前・所属機関名・国名
6)会議全体の収支計算書(予算書). ただし海外招待者の航空運賃はエコノミーを基準とする. 目安はアメリカ西海岸20万円、アメリカ東海岸・ヨーロッパ30万円です. なお、必要に応じて他の財源も確保してください.
7)応募用紙はございませんので各自で上記項目を網羅の上、作成してください.

 

2.対象となる開催期間:2025年1月1日~2025年12月31日の間に開催される会議.

 

3.応募先
公益社団法人 日本生化学会 JBSバイオフロンティア担当 渡辺
Eメール:watanabe@jbsoc.or.jp メール添付でお送りください

 

4.応募締め切り
2024年10月4日(金)12:00(正午)

 

5.審査
本会理事会にて審議の上、決定します.

以上

Glyco-core Symposium 2024

島根大学医学部医学科 生化学講座(病態生化学) 教授

遠山椿吉記念 第9回 食と環境の科学賞

遠山椿吉記念 第9回 食と環境の科学賞

一般財団法人東京顕微鏡院は、明治の細菌学者、遠山椿吉が創立し、現在は食品・環境衛生事業・公益事業を行っている財団です。

遠山椿吉賞は、公衆衛生と予防医療の領域で、人びとの危険を除き、命を守るために、先駆的かつグローバルな視点で優秀な業績をあげた個人または研究グループを顕彰し、学術向上に寄与することを目的としています。
創業者 遠山椿吉の生誕150年を記念し2008年に創設、「食と環境の科学賞」と「健康予防医療賞」の2部門あり、隔年で選考顕彰しています。
2024年度は「食と環境の科学」部門で「食品の安全」「食品の機能」「水系・食品媒介の感染症・疾患」「生活環境衛生」を重点課題とし、2024年4月1日(月)より6月30日(日)まで公募いたします。

【趣旨】
遠山椿吉賞本賞:日本の公衆衛生において優れた業績をあげて社会に貢献する研究を行った個人または研究グループを顕彰する。
山田和江賞  :遠山椿吉賞応募者のうち、40歳以下の応募者および代表者が40歳以下の応募グループ(いずれも応募年の4月1日現在)に対し、優秀な研究成果を顕彰するとともに、研究の更なる発展を奨励する目的で顕彰する。

【応募対象者】
日本を拠点に活動する個人の研究者または研究グループ

【応募対象分野(重点課題)】
・「食品の安全」「食品の機能」「水系・食品媒介の感染症・疾患」「生活環境衛生」を重点課題としました。

「食品の安全」:たとえば、食品媒介微生物、残留化学物質、天然有毒・有害物質、食品添加物、食物アレルギー、器具・容器包装などに関する調査研究やこれらの分析法の開発、食品中の放射能汚染、ゲノム編集食品(ゲノム編集技術応用食品)、新開発食品など、食品の安全に関わるものなどです。

「食品の機能」:たとえば、食品の機能性成分に関する研究や、これらの分析方法の開発などです。

「水系・食品媒介の感染症・疾患」:たとえば、飲料水や食品を介してヒトの健康に影響を及ぼす細菌、ウイルス、寄生虫、薬剤耐性菌や抗菌性物質に関するものなどです。

「生活環境衛生」:たとえば、シックハウス、アスベストやダニ、カビなど室内環境、室内の換気、大気汚染、ビル衛生、飲料水の安全性、水と感染症の問題などです。

【賞および副賞】
遠山椿吉賞本賞:賞状、記念品および副賞300万円。
山田和江賞  :賞状、記念品および副賞100万円。

【応募期間】:令和6年4月1日より6月30日(消印有効 ※郵送の場合)

詳しくは以下のHPをご覧ください。
https://www.kenko-kenbi.or.jp/koueki/koueki-chinkichi/application/

募集要項

チラシ

 

皆さまからのご応募を心よりお待ちしております。

2024年度 研究助成金 (公財)小野薬品がん・免疫・神経研究財団

2024年度 研究助成金 (公財)小野薬品がん・免疫・神経研究財団

名称:      2024年度 研究助成金

主催者:     (公財)小野薬品がん・免疫・神経研究財団            

応募締切:    2024年7月31日(水)

助成額:     1件あたり年間1,000万円、3年間3,000万円          

ホームページ:  https://ono-pharma.fdn.or.jp/

 

≪ご参考≫

2024年度応募要項

ポスター

役員一覧 

財団ホームページhttps://ono-pharma.fdn.or.jp/

研究助成ページ(https://ono-pharma.fdn.or.jp/research/

東京工科大学応用生物学部 教授、准教授または講師

第44回阿蘇シンポジウム (一財)化学及血清療法研究所

JST先端国際共同研究推進事業(ASPIRE) 2024年度日独量子分野共同研究提案

JST先端国際共同研究推進事業(ASPIRE) 2024年度日独量子分野共同研究提案の募集について

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)は、日本の科学技術力の維持・向上を図るため、政策上重要な科学技術分野において、国際共同研究を通じて日本と科学技術先進国・地域のトップ研究者同士を結び付け、日本の研究コミュニティにおいて国際頭脳循環を加速することを目的として、先端国際共同研究推進事業(ASPIRE)を実施しています。

このたびドイツ研究振興協会(DFG)と協力し、以下の通り共同研究課題の提案を募集します。採択した課題においてJSTは日本側研究者、DFGはドイツ側研究者をそれぞれ支援します。詳しくは本公募ページをご覧下さい。

 

【詳細情報】
https://www.jst.go.jp/aspire/program/announce/announce_aspire2024_de.html

 

【公募概要】
研究分野:量子技術
募集テーマ:Research related to quantum computing and quantum technology in general, including quantum materials with innovative functionality, which contributes to the realization of a productivity revolution.(生産性革命の実現や国及び国民の安全・安心の確保に貢献する量子コンピュータや量子技術に係る研究や革新的な機能を有する量子物質の研究)
相手国:ドイツ
日本側研究者への支援規模:2024年度~2029年度末の5年間で1課題あたり最大3.8億円(直接経費の30%にあたる間接経費を含む場合、最大5億円)
ドイツ側研究者への支援規模:5年間で1課題あたり最大165万ユーロ(直接経費の22%にあたる間接経費を含む場合、最大201.3万ユーロ)
採択予定数:2件程度
募集期間:2024年4月16日(火)~6月26日(水)午後5時
応募方法:日本側研究者とドイツ国側研究者が共同で一つの国際共同研究提案書を英語で作成してください。日本側研究代表者は府省共通研究開発管理システム(e-Rad)を通じてJSTに、ドイツ国側研究代表者は公募要領に指定された電子システムを通じてDFGに提案書をそれぞれ提出してください。

 

●募集説明会を下記概要のとおり開催します。
日時:2024年4月26日(金)午後4時~5時30分
対象:本公募への共同研究提案を検討している日本側研究者
形式:オンライン(Zoom) *要事前登録
事前登録:https://zoom.us/meeting/register/tJMkceuorz0uEtStPtwhWyLorF-YIrfP8eh7
*上記リンクから登録後、ミーティング参加に関する情報の確認メールが届きます。

<本件に関するお問い合わせ先>
科学技術振興機構 国際部 先端国際共同研究推進室 ASPIREグループ 日独公募担当 根岸、箕輪
E-mail:aspire-de@jst.go.jp

【再掲載】蛋白研セミナー 基礎から学ぶ最新NMR解析法 第8回ワークショップ ―NMRboxをつかったオンライン解析-

医療科学研究所 産官学シンポジウム2024

2024年度第1回化合物スクリーニング講習会

2024年度研究助成・研究奨励助成 (公財)小野医学研究財団 

2024年度研究助成・研究奨励助成 (公財)小野医学研究財団

 

募集期間:2024年6月1日(土)~2024年7月31日(水)

当財団ホームページ公開:2024年5月7日(火)

 

財団ホームページ(https://www.ono-pharma.com/ja/zaidan)から助成システムのマイページ登録後、申請の流れに沿って、Web申請を行ってください。

 

生化学会HP-他機関・財団の賞/助成のページ
https://www.jbsoc.or.jp/other_support

2024年度特定課題研究助成 (公財)コーセーコスメトロジー研究財団

2024年度特定課題研究助成 (公財)コーセーコスメトロジー研究財団

・助成名称:2024年度特定課題研究助成 

・主催者:公益財団法人コーセーコスメトロジー研究財団

・応募締切:2024年7月4日(木)

・助成金:3000万円

・リンク先URL

https://www.kose-cosmetology.or.jp/research_support/university3.html

公募要領PDF

 

生化学会HP-他機関・財団の賞/助成のページ
https://www.jbsoc.or.jp/other_support

2024年度コスメトロジー研究助成 (公財)コーセーコスメトロジー研究財団

2024年度コスメトロジー研究助成 (公財)コーセーコスメトロジー研究財団

・助成名称:2024年度コスメトロジー研究助成 

・主催者:公益財団法人コーセーコスメトロジー研究財団

・応募締切:2024年7月4日(木)

・助成額:50~200万円

・リンク先URL

https://www.kose-cosmetology.or.jp/research_support/researchSupport3.html

公募要領PDF

 

生化学会HP-他機関・財団の賞/助成のページ
https://www.jbsoc.or.jp/other_support

【ソルト・サイエンス研究財団】2024年度研究助成の公募結果のご報告

【ソルト・サイエンス研究財団】2024年度研究助成の公募結果のご報告

2024年度研究助成公募につきまして、おかげさまで多数の応募者の中から、61件の研究助成を行うことに決定いたしました。
つきましては、財団HP https://www.saltscience.or.jp に研究助成一覧【一般公募研究50件,プロジェクト研究(新規+継続)11件】を掲載いたしましたので、ご一読いただけますと幸いです。
今後ともご支援・ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団
〒106-0032
東京都港区六本木7-15-14 塩業ビル
URL:https://www.saltscience.or.jp

令和6年度(2024年度)安田医学賞 (公財)安田記念医学財団 

令和6年度(2024年度)安田医学賞 (公財)安田記念医学財団  

令和6年度(2024年度)安田記念医学財団応募要項

安田医学賞

 

1.目的
安田医学賞は、癌の予防と治療(克服)を推進するため研究助成を行い、医学水準の飛躍的向上と国民の健康福祉の増進に寄与することを目的とする。

 

2.応募資格
大学の医学部、医科大学、医学研究所、癌中核病院等において、癌の予防と治療に関する研究に携わり、顕著な業績を挙げ、卓抜した能力を有し、癌制圧に熱意のある研究者。(国内在住者)

 

3.助成金額 1件以内 1,000 万円 *研究助成金として使用ください。
*なお、令和6 年12 月7 日(土)に行う贈呈式に出席し、特別講演をお願いします。

 

4.助成期間
2年間(令和7 年1 月から令和8 年12 月まで)

 

5.応募方法
下記の書類を本財団のHP よりダウンロードし、郵送またはメール(PDF 添付)にてご提出ください。
1 安田医学賞申請書
2 研究の概要(2枚以内10.5P使用・モノクロで記載)
3 研究業績(過去の論文発表、主要なもの20 篇程度3枚以内)
4 推薦書
推薦は各機関1名とします。
各機関とは、医学部、歯学部、薬学部、理学部等の学部ごとをいい、大学附属病院(分院含む)は、医学部もしくは歯学部に包括します。医歯薬総合学部の場合は、医・歯・薬学部から各1名応募が可となります。なお、大学附属研究所(研究センター)等では、5名以上の専任教授が在籍し、独立した教授会を持っていることが条件となります。
推薦者は、所属機関の学長・学部長、研究科(所)長、センタ-長・病院長等とします。
*別途、学会長(本財団が依頼した学会)及び本財団の理事、監事、評議員(審査選考委員を除く)が推薦する研究者。
*「安田医学賞」と「癌研究助成」との同一人の重複申請は可能です。
(但し、同時受賞はありません。)
*申請書等は採否に関わらず一切返却いたしません。
*申請書等に記入された個人情報の利用は、本財団における研究助成審査の範囲内で行うものとします。

 

6.期日
書類の締切 令和6年6月30日(日)(期間内到着厳守)
 ※学会推薦締切 令和6年5月30日(木)(必着)
内定発表 令和6年10月中
贈呈式 令和6年12月7日(土)

 

7.選考方法
本財団の審査選考委員会において審査し、理事会で決定します。

 

8.発表・贈呈方法
内定者及び推薦者あてに通知します。
贈呈式を開催し、助成金を本人に贈呈しますので、必ず出席してください。
無断欠席は辞退したものとみなします。

 

9.助成対象者義務
(1) 助成対象者は、研究成果を所定の様式により3~6枚(図表等を含む)にまとめ、令和9 年1 月15 日(厳守)までに本財団へ報告してください。
(2) 助成金は必ず助成期間内に全額執行した上、経費精算報告を令和9 年1 月15 日(厳守)までに本財団へ提出してください。
(3) (1)(2)とも提出が確認できなかった場合は、研究助成金の贈呈決定の取消し及び返還を求め、所属する研究機関の名称等の情報を公表する場合があります。
(4) 助成を受けた研究について他へ発表するときは、公益財団法人安田記念医学財団(英文は、The Yasuda Medical Foundation)の支援を受けたことを添書きし、本財団に論文別冊を1部寄贈してください。
(5) 研究の成果等は、関係方面に広く発表します。

 

〒558-0002 大阪市住吉区長居西2丁目10番10号
公益財団法人 安田記念医学財団

【後援】第29回日本病態プロテアーゼ学会学術集会

日本学術会議ニュース 【観光庁】国際会議開催地としての魅力向上実証事業 対象案件の募集開始について 等

** 日本学術会議ニュース ** No.877** 

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1.日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について

2.【開催案内】共同主催国際会議

  「第20回国際ケイ素化学シンポジウム」

3.【開催案内】共同主催国際会議

  「第35回国際神経精神薬理学会世界大会(CINP2024)」

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日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について

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会員、連携会員の皆様へ

 

現在、日本学術会議主催学術フォーラムの企画案を募集しています。

以下をご確認いただき、お申込みください。

 

 

令和6年度第3四半期募集分

 開催予定時期   :令和6年10~12月

 申込み締切    :令和6年5月31日(金)

 

 

○必要書類・手続き等:以下のURLをご確認ください。

            https://www.scj.go.jp/ja/scj/kisoku/106.pdf

 

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【開催案内】共同主催国際会議

「第20回国際ケイ素化学シンポジウム」

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 会 期:令和6年5月12日(日)~5月17日(金)[6日間]

 場 所:広島国際会議場(広島県広島市)

 

 日本学術会議とISOS-20組織委員会が共同主催する「第20回国際ケイ素化学

シンポジウム(ISOS-20)」が、5月12日(日)より、広島国際会議場で開催

されます。

 当国際会議では、「持続可能なケイ素化学の創成」をメインテーマに、ケイ

素化合物の新反応と特異な構造、結合、新しいケイ素試剤の開発と合成化学的

有用性、環境にやさしいケイ素化学、機能性ケイ素材料、ケイ素関連の元素化

学、ケイ素化学の生物科学、生物工学的な展開等を主要題目として、研究発表

と討論が行われることとなっており、その成果は、ケイ素及び関連元素化学の

発展に大きく資するものと期待されます。また、本会議には24ヵ国・地域から

約400名の参加が見込まれています。

 また、一般市民を対象として、5月12日(日)に市民公開講座「ケイ素化学

の未来と期待」と、こども化学実験教室が開催されることとなっております。

関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただきますようお願い

いたします。

 

【第20回国際ケイ素化学シンポジウム 市民公開講座】

・「ケイ素化学の未来と期待」

 日 時:令和6年5月12日(日)13:30~14:30

 会 場:広島国際会議場(ハイブリッド開催)

 参加費:無料(申込み不要)

・こども化学実験教室

 日 時:令和6年5月12日(日)13:30~15:30

 会 場:広島国際会議場

 参加費:無料(先着順・事前登録制)

 

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。

○国際会議公式ホームページ(https://isos20-hiroshima.jp/

○市民公開講座・こども実験化学教室

https://isos20-hiroshima.jp/silicone-kids-lab/

 

【問合せ先】ISOS-20実行委員会

 (Mail:isos20@hiroshima-u.ac.jp

 

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【開催案内】共同主催国際会議

「第35回国際神経精神薬理学会世界大会(CINP2024)」

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 会 期:令和6年5月23日(木)~5月26日(日)[4日間]

 場 所:東京国際フォーラム(東京都千代田区)

 

 日本学術会議と日本神経精神薬理学会が共同主催する「第35回国際神経精神

薬理学会世界大会(CINP2024)」が、5月23日(木)より東京国際フォーラム

で開催されます。

 当国際会議では、「“New wave of Neuropsychopharmacology toward wellbeing”

(ウェルビーイングに向けた神経精神薬理の新潮流)」をメインテーマに、国

内外の神経精神薬理学分野の研究・開発、中枢神経作用薬の開発と適正使用に

向けた取り組み、神経精神薬理学分野における産官学連携の活性化等を主要題

目として、研究発表と討論が行われることとなっており、その成果は、神経精

神薬理学の発展に大きく資するものと期待されます。また、世界約50ヵ国・地

域、2,500名を超える多くの専門家の参加が見込まれています。

 また、一般市民を対象とした市民公開講座として、5月26日(日)に「アディ

クションの克服に向けて」が開催されることとなっております。関係者の皆様

に周知いただくとともに、是非、御参加いただきますようお願いいたします。

 

第35回国際神経精神薬理学会世界大会 市民公開講座

・「アディクションの克服に向けて」

 日 時:令和6年5月26日(日)13:30~15:30

 会 場:東京国際フォーラム

 参加費:無料 (事前登録制)

 

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。

○国際会議公式ホームページ(https://cinp2024.org/

○市民公開講座(https://www.igakuken.or.jp/abuse/topics/cinp2024_citizen.html

 

【問合せ先】

○国際会議

CINP 2024 Tokyo Local Congress Secretariat (PCO) c/o Convention Plus, Inc.

 (Mail:cinp2024_info*convention-plus.com)

○市民公開講座

東京都医学総合研究所 依存性物質プロジェクト

 (Mail:addiction20210328@gmail.com

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 日本学術会議YouTubeチャンネル

  https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

 日本学術会議公式Twitter

  https://twitter.com/scj_info

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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第22回SGH特別賞 (公財)SGH財団

第22回SGH特別賞 (公財)SGH財団

SGH特別賞の対象:

本財団は、がんの基礎及び臨床研究に対する研究助成を行うとともに、学際的領域における先駆的、独創的な研究を育成し、これらの成果を医療に応用して、わが国の医療及び国民の健康向上に資することを目的として設立されました。その活動の一環として、上記の研究に顕著な功績を挙げられ、かつ今後の発展が期待される方にSGH特別賞を贈呈いたします。

 

応募締切:2024年6月30日(日)当日消印有効

※学会推薦締切:2024年5月30日(木)必着

 

詳細は、下記をご覧ください。

(公財)SGH財団HP https://www.sgh-foundation.or.jp
生化学会HP-他機関・財団の賞/助成のページ

早稲田大学高等研究所 講師(任期付)または准教授(任期付)

The Journal of Biochemistry Table of Contents for April 2024

The Journal of Biochemistry Table of Contents for April 2024

 

日本生化学会会員のみなさま

                         JB編集委員長

                            中西 真

 

The Journal of Biochemistry(JB)2024年4月号(Volume 175 Issue 4)が発行されましたのでご案内いたします。
生化学会の会員であればすべての論文がお読みいただけます。 日頃の研究のお役に立てば幸いです。
下記のタイトルをクリックして、「Sign in through society site」から会員番号、パスワードを入力してください。
ご不明な点は、事務局 <jbs-ho@jbsoc.or.jp> までお問い合わせください。

 

 

Distinctive physical properties of DNA shared by RNA polymerase II gene promoters and 5′-flanking regions of tRNA genes 

Kohei Uemura and Takashi Ohyama

The Journal of Biochemistry, Volume 175, Issue 4, 1 April 2024, Pages 395–404, https://doi.org/10.1093/jb/mvad111

 

Production and characterization of an Fv-clasp of rheumatoid factor, a low-affinity human autoantibody

Maruto Yamamoto and others

The Journal of Biochemistry, Volume 175, Issue 4, 1 April 2024, Pages 387–394, https://doi.org/10.1093/jb/mvad112

 

Unusual weak and delayed GTPase activity of FtsZ from human pathogenic bacteria Helicobacter pylori

Sumiran Kumar Gurung and others

The Journal of Biochemistry, Volume 175, Issue 4, 1 April 2024, Pages 405–417, https://doi.org/10.1093/jb/mvad114

 

Endogenous reductase activities for the generation of ribitol-phosphate, a CDP-ribitol precursor, in mammals

Shunsuke Hoshino and others

The Journal of Biochemistry, Volume 175, Issue 4, 1 April 2024, Pages 418–425, https://doi.org/10.1093/jb/mvad115

 

Rethinking c-Fos for understanding drug action in the brain 

Katsuyasu Sakurai

The Journal of Biochemistry, Volume 175, Issue 4, 1 April 2024, Pages 377–381, https://doi.org/10.1093/jb/mvad110

 

DF-Phos: Prediction of Protein Phosphorylation Sites by Deep Forest

Zeynab Zahiri and others

The Journal of Biochemistry, Volume 175, Issue 4, 1 April 2024, Pages 447–456, https://doi.org/10.1093/jb/mvad116

 

Thermostability optimization of the aspartate/alanine exchange transporter from Tetragenococcus halophilus

Kota Kunii and others

The Journal of Biochemistry, Volume 175, Issue 4, 1 April 2024, Pages 439–446, https://doi.org/10.1093/jb/mvad104

 

Dissection of an ABC transporter LolCDE function analyzed by photo-crosslinking 

Kazuyuki Tao and others

The Journal of Biochemistry, Volume 175, Issue 4, 1 April 2024, Pages 427–437, https://doi.org/10.1093/jb/mvad118

 

Cryo-electron microscopy reveals the impact of the nucleosome dynamics on transcription activity 

Kyohei Arita

The Journal of Biochemistry, Volume 175, Issue 4, 1 April 2024, Pages 383–385, https://doi.org/10.1093/jb/mvae004

 

CdbC: a disulfide bond isomerase involved in the refolding of mycoloyltransferases in Corynebacterium glutamicum cells exposed to oxidative conditions

Haeri Jeong and others

The Journal of Biochemistry, Volume 175, Issue 4, 1 April 2024, Pages 457–470, https://doi.org/10.1093/jb/mvae005

 

GPCR signaling bias: an emerging framework for opioid drug development 

Ryoji Kise and Asuka Inoue

The Journal of Biochemistry, Volume 175, Issue 4, 1 April 2024, Pages 367–376, https://doi.org/10.1093/jb/mvae013

 

Correction to: Molecular Mechanism of Autophagy, Cytoplasmic Zoning by Lipid Membranes 

The Journal of Biochemistry, Volume 175, Issue 4, 1 April 2024, Pages 471–472, https://doi.org/10.1093/jb/mvae007

 

Exploring Diverse Signaling Mechanisms of G Protein-Coupled Receptors through Structural Biology 

Ryoji Suno

The Journal of Biochemistry, Volume 175, Issue 4, 1 April 2024, Pages 357–365, https://doi.org/10.1093/jb/mvae018

 

Morphinan Evolution: The Impact of Advances in Biochemistry and Molecular Biology 

Keita Kajino and others

The Journal of Biochemistry, Volume 175, Issue 4, 1 April 2024, Pages 337–355, https://doi.org/10.1093/jb/mvae021

第8期 研究助成(基礎科学(一般)・基礎科学(酵母)) (公財)大隅基礎科学創成財団

第8期 研究助成(基礎科学(一般)・基礎科学(酵母)) (公財)大隅基礎科学創成財団

公益財団法人大隅基礎科学創成財団
第8期 研究助成公募要項

 

第8期の研究助成では、研究材料として酵母に限定した基礎科学(酵母)、及び酵母に限定しない基礎科学(一般)の研究助成を行います。異なる研究課題であっても同一申請者による重複申請はできません。

基礎科学(一般)は、基礎生物学研究とします。

公募要項は以下の通りです。


研究助成の趣旨:
近年、生命科学研究においてその成果の速やかな社会応用を求める風潮が強くなり、生命現象の深い解明そのものを目指す基礎研究をおこなう環境が厳しくなっています。そこで、生命科学研究において、先見性・独創性に優れた基礎研究で、国や公的機関による助成がなされにくいもの、任期切れ・定年などにより継続が困難となるものに研究助成を行います。

 

公募テーマ:
【基礎科学(一般)】
細胞・組織・個体の新しい生理現象の発見とその分子機構の解明、をテーマとする基礎研究を支援します。

 

【基礎科学(酵母)】
我が国における酵母研究は長い伝統をもち、分子細胞生物学のモデル生物として多くの生理現象の分子レベルでの原理解明に多大な貢献をし、国際的にも評価される研究が続けられてきました。同時に酵母は、発酵や醸造など、人類が有史以来利用してきた微生物でもありますが、大学と酵母関連企業の研究者の連携も近年やや希薄になってきていることも大きな問題点となっており、酵母の研究の底上げの必要性は極めて高いと考えられます。このような状況に鑑み、酵母野生株で見いだした新しい生理現象、あるいは変異株や薬剤・化合物存在下に見いだした酵母野生株の生理現象に還元できる新しい現象の発見、もしくはこれまであまり研究の対象とされてこなかった生理現象、およびこれらの分子機構の解明等、人類と深い関わりのある酵母を対象としたこの生物種ならではの基礎研究をテーマとして支援します

 

研究助成金:
【基礎科学(一般)】
1件につき1,200万円を上限とします。6~10件採択予定。
研究の遂行に要する物品の購入、共同研究、学会・研究会・情報交換会などへの参加費、旅費、その他、研究推進の活動に必要な費用として使用できます。

 

【基礎科学(酵母)】
・1件につき500万円を上限とします。3件程度採択予定。
・研究の遂行に要する物品の購入、共同研究、学会・研究会・情報交換会などへの参加費、旅費、その他、研究推進および研究代表者(フェロー)としての活動に必要な費用として使用できます。

採択後、調整の上、年度ごとの助成額を最終決定します。研究助成期間中、年度ごとの予算計画に従い、研究活動を推進していただきます。助成金は年度ごとに支払います。
※なお、この助成金からの間接経費等の支出は想定しておりません。
本助成採択の後に、申請内容が同一あるいは重複のある大型予算を得た場合は、1年度の予算の減額や2年度の辞退などをお願いすることがあります。

 

研究助成期間:
2024年11月~2026年10月末までの原則2年間

 

応募資格:
・日本の大学、公的研究機関およびこれに準じる研究機関に所属し、主体的に研究を進めることのできる研究者(民間企業に所属する方は助成対象としません。)
・新たな生理現象を発見、あるいは発見しつつあり、その分子機構の解明をめざす研究者
・助成終了後に研究報告書の提出が可能な方
・所属機関長の承諾が得られる方
・年齢性別は問いません。
・個人・グループで、同一内容で公的機関及び他の財団から既に助成を受けている研究はご遠慮願います。

 

応募期間:2024年5月7日(火)~6月30日(日)(期日厳守)

 

応募方法:
当財団のホームページから申請書のWordファイルをダウンロードし、所定の事項を記入しPDFファイルにしたもの、及び所属機関長の承諾書(PDFファイルにしたもの)をアップロードしてください。
申請書の記入欄は適宜増減可能ですが、全体を7ページ以内としてください。

 

選考方法:
当財団の選考委員会において、財団所定の応募書類の書面審査、及び必要な場合は、書面審査で選ばれた候補者への面接審査により行います。応募書類(申請書及び所属機関長の承諾書)は個人情報保護法を順守し、本選考以外には使用しません。尚、応募書類は返却いたしませんので、予めご了承ください。

 

選考結果通知:
2024年10月末日までに採否を申請者に通知する予定です。採否の理由に関してのお問い合わせには応じかねますのでご了承ください。 尚、虚偽の申請が判明した場合、採択の取り消し、助成金の返還を求める場合があります。

 

助成金交付:2024年11月より交付します。

 

贈呈式への出席:研究助成贈呈式に出席をお願いします。

 

研究代表者(フェロー)の顕彰・創発セミナー参加他:
【基礎科学(酵母)のみ】
研究助成贈呈式において、研究助成をする研究代表者に、「大隅基礎科学創成財団 酵母コンソーシアムフェロー(以下 フェロー)」の称号を付与する予定です。フェローには、基礎科学としての酵母研究を推進するのみならず、酵母に関する企業研究者との勉強・交流会である創発セミナーへの参加等、アウトリーチ活動を行い、基礎科学の発展と普及に貢献していただきます。また、本財団酵母コンソーシアム構成員にアカデミアのもつ情報や技術を教示していただくことがあります。

 

報告の義務:
・助成期間終了後、2か月以内に所定の報告書、会計報告書に必要事項を記入して提出してください(書式は当財団のホームページからダウンロードしてください)。
・1年以内に終了しない時は、1年経過時に中間報告書を提出してください。
・助成金内定後、研究計画等に重要な変更が生じる場合は、当財団まで変更届を提出してください。
・本研究に関して発表する場合は当財団の助成によると書き添えてください。
・助成研究の採択結果は当財団のホームページで紹介します。

 

申請書類送付先及び問合せ先:

申請書類
1) 申請書1式(PDFファイル)
【一般】研究助成申請書(ZIP)

【酵母】研究助成申請書(ZIP)
2) 所属機関長(部局長で結構です)の承諾書(PDFファイル)
※異動などの予定や特別事情のある方は、下記までご相談ください。

承諾書(ZIP)

 

2024年6月30日までに「研究の助成 申込フォーム」からアップロードしてください(期日厳守)。

研究の助成 申込フォーム
(5月7日申込開始)

 

〒226-8503
神奈川県横浜市緑区長津田町4259 S2-16
公益財団法人 大隅基礎科学創成財団 事務局
TEL:045-459-6975 FAX:045-459-6976


提出資料フォーマット
報告書(ZIP)  報告書のフォーマットをダウンロードの上、提出してください。
中間報告書(ZIP)  中間報告書のフォーマットをダウンロードの上、提出してください。

研究助成に関するQ&A

 

詳細は下記ホームページをご覧ください。

大隅基礎科学創生財団HP 研究助成公募要項ページ https://www.ofsf.or.jp/activity/

 

生化学会HP-他機関の賞・助成

【JST-RISTEX】社会技術研究開発事業 2024年度提案 JST社会技術研究開発センター(RISTEX)

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【JST-RISTEX】 社会技術研究開発事業 2024年度提案募集開始のお知らせ
https://www.jst.go.jp/ristex/proposal/proposal_2024.html
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社会技術研究開発事業における以下の4つの研究開発プログラムにおいて、2024年度の提案募集を開始いたします。

 

■募集中のプログラム
①科学技術の倫理的・法制度的・社会的課題(ELSI)への包括的実践 研究開発プログラム
新興科学技術のELSIへの対応と責任ある研究・イノベーションの営みの普及・定着を目指し、研究・技術開発の初期段階から包括的にELSIに取り組む、実践的協業モデルを開発します。

②SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム
(シナリオ創出フェーズ・ソリューション創出フェーズ)
SDGs達成への貢献に向け、地域が抱える具体的な社会課題に対して、研究代表者と地域で実際の課題解決にあたる協働実施者が共同で、既存の技術シーズの活用による解決策を創出します。

③SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム
(社会的孤立・孤独の予防と多様な社会的ネットワークの構築)
社会的孤立・孤独のメカニズムを明らかにすると共に、社会的孤立・孤独を生まない社会像を描出し、リスクの可視化や評価手法(指標等)、予防施策及びその効果検証(PoC:概念実証)まで一体的な研究開発を推進します。

④SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム
(情報社会における社会的側面からのトラスト形成)
高度情報社会の進展が生む情報や情報の取得・利活用に関わる「トラスト」の問題、更にはそこに介在する人・組織、情報技術やサービスに対する「トラスト」の形成の在り方の問題に対し、より本質的な問題解決につながる課題特定、及び解決策の開発を図ります。

 

■募集期間
2024年4月10日(水)~2024年6月5日(水)正午 (※上記4つのプログラム共通)

 

■合同募集説明会の開催
上記4つのプログラムに関して、プログラム総括からのメッセージ動画の配信と応募に当たっての留意点等を説明いたします。
 ・日時:2024年4月25日(木)14:00~16:00
 ・方法:オンライン(Zoomウェビナー)
 ・詳細・申込:https://form.jst.go.jp/enquetes/ristex_briefing_20230427

 

■オンラインセミナーの開催
「SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム(社会的孤立・孤独の予防と多様な社会的ネットワークの構築)」のみオンラインセミナーを開催いたします。
 ・セミナータイトル:「SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム(社会的孤立・孤独の予防と多様な社会的ネットワークの構築)」2024年度提案募集に向けたオンラインセミナー「社会レベルでの取り組みによる孤立・孤独予防とは」
 ・日時:2024年4月23日(火)10:30~11:50
 ・方法:オンライン(Zoomウェビナー)
 ・詳細・申込:https://www.jst.go.jp/ristex/info/event/20240423_01.html
※本オンラインセミナーは、募集説明会ではありません。公募に関するお問い合わせにつきましては、上記「2024年度 社会技術研究開発事業 合同募集説明会」のご案内をご参照ください。

公募要領の詳細、提案書式、選考スケジュールなどの詳細および最新情報は下記をご参照ください。
https://www.jst.go.jp/ristex/proposal/proposal_2024.html

 

<お問い合せ>
 社会技術研究開発センター 企画運営室 募集担当
 E-mail:boshu@jst.go.jp

第35回日本医学会公開フォーラム「糖尿病、肥満症診療の進歩と問題点」

第164回 日本医学会シンポジウム

【共催】第38回日本キチン・キトサン学会大会

戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ・ACT-X)2024年度研究提案 JST

戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ・ACT-X)2024年度研究提案 JST

戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ・ACT-X)
2024年度研究提案の募集開始

●募集趣旨
このたびJSTは、戦略的創造研究推進事業「CREST」「さきがけ」「ACT-X」において、2024年度の研究提案募集を開始いたしました。ご関心のある多くの方々のご応募をお待ちしております。
2024年度の募集領域は、2022年度、2023年度に発足した研究領域と2024年度に発足する新規研究領域が対象となります。
また、各研究領域の募集説明会をオンラインセミナー形式(Zoomウェビナー形式)にて開催いたします。

詳細につきましては、募集要項および研究提案募集ホームページをご覧ください。
 https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html

 

●募集締切
さきがけ・ACT-X : 2024年5月28日(火)正午 厳守
CREST : 2024年6月 4日(火)正午 厳守

募集締切までにe-Radを通じた応募手続きが完了していない研究提案については、いかなる理由があっても審査の対象とはいたしません。余裕を持って、早めにご提出をいただくようお願いいたします。

 

●研究提案を募集する研究領域
[CREST]
 ◇「予測・制御のための数理科学的基盤の創出」
  (研究総括:小谷 元子)
 ◇「光と情報・通信・センシング・材料の融合フロンティア」
  (研究総括:中野 義昭)
 ◇「材料創製および循環プロセスの革新的融合基盤技術の創出とその学理構築」
  (研究総括:岡部 朋永)
 ◇「革新的な計測・解析技術による生命力の解明」
  (研究総括:水島 昇)
 ◇「量子・古典の異分野融合による共創型フロンティアの開拓」
  (研究総括:井元 信之)
 ◇「海洋とCO2の関係性解明から拓く海のポテンシャル」
  (研究総括:伊藤 進一)
 ◇「ナノ物質を用いた半導体デバイス構造の活用基盤技術」※
  (研究総括:齋藤 理一郎)
 ◇「細胞操作」
  (研究総括:宮脇 敦史)
 ◇「社会課題解決を志向した革新的計測・解析システムの創出」
  (研究総括:鷲尾 隆)

 

[さきがけ]
 ◇「AI・ロボットによる研究開発プロセス革新のための基盤構築と実践活用」
  (研究総括:竹内 一郎)
 ◇「未来を予測し制御するための数理を活用した新しい科学の探索」
  (研究総括:荒井 迅)
 ◇「光でつなぐ情報と物理の融合分野の開拓」
  (研究総括:川西 哲也)
 ◇「材料の創製および循環に関する基礎学理の構築と基盤技術の開発」
  (研究総括:北川 進)
 ◇「時空間マルチスケール計測に基づく生物の復元あるいは多様化を実現する機構の解明」
  (研究総括:上村 匡)(仮)
 ◇「細胞操作」
  (研究総括:宮脇 敦史、副総括:山本 卓)
 ◇「量子・古典の異分野融合による共創型フロンティアの開拓」
  (研究総括:井元 信之)
 ◇「海洋バイオスフィア・気候の相互作用解明と炭素循環操舵」
  (研究総括:神田 穣太)
 ◇「新原理デバイス創成のためのナノマテリアル」
  (研究総括:岩佐 義宏)
 ◇「社会課題を解決する人間中心インタラクションの創出」
  (研究総括:葛岡 英明)
 ◇「計測・解析プロセス革新のための基盤技術の構築」
  (研究総括:田中 功)
 ◇「物質と情報の量子協奏」
  (研究総括:小林 研介)
 ◇「文理融合による人と社会の変革基盤技術の共創」
  (研究総括:栗原 聡)
 ◇「地球環境と調和しうる物質変換の基盤科学の創成」
  (研究総括:山中 一郎)
 ◇「加齢による生体変容の基盤的な理解」
  (研究領域統括:望月 直樹、研究総括:三浦 正幸)
 
[ACT-X]
 ◇「生命と情報」
  (研究総括:杉田 有治)
 ◇「AI共生社会を拓くサイバーインフラストラクチャ」
  (研究総括:下條 真司)
 ◇「次世代AIを築く数理・情報科学の革新」
  (研究総括:原 隆浩)
 ◇「トランススケールな理解で切り拓く革新的マテリアル」
  (研究総括:竹内 正之)
 ◇「生命現象と機能性物質」
  (研究総括:豊島 陽子)
 
※CREST-ANR共同提案を募集する研究領域
以下の研究領域では、日仏共同研究グループによる共同研究提案も募集しています。
[CREST]
 ◇「ナノ物質を用いた半導体デバイス構造の活用基盤技術」(研究総括:齋藤 理一郎)

 

●研究提案募集ホームページ(随時更新)とX(旧Twitter)について
募集要項のダウンロード、各研究領域の募集説明会や面接選考日に関する情報の掲載など、最新情報を発信しています。応募をお考えの方はぜひご覧ください。
https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html
また、このウェブサイトでお知らせする情報の一部は、戦略的創造研究推進事業のX(旧Twitter)にも掲載します。
https://twitter.com/JST_Kisokenkyu 

 

●研究提案募集に関する問合せ先
 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)戦略研究推進部
 [募集専用]E-mail:rp-info@jst.go.jp

 

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JST Strategic Basic Research Programs (CREST, PRESTO and ACT-X)
Fiscal Year 2024 Call for Research Proposals

 

●Overview
 JST is now accepting research proposals for FY2024 in Strategic Basic Research Programs: CREST, PRESTO, and ACT-X.
The call covers research areas launched in fiscal years 2022 and 2023, as well as new areas launched in fiscal year 2024.

 Please see the following HP for the details.
 URL: https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian-en.html

 

●Deadline
 PRESTO・ACT-X: Tuesday, May 28, 2024 at 12:00 noon, Japan time
 CREST: Tuesday, June 4, 2024 at 12:00 noon, Japan time

 

●Contact
Department of Strategic Basic Research, Japan Science and Technology Agency (JST)
E-mail: rp-info@jst.go.jp

茗原眞路子研究奨励助成金 (公社)日本動物学会

茗原眞路子研究奨励助成金 (公社)日本動物学会

茗原眞路子研究奨励助成金の公募について

 

公益社団法人 日本動物学会は、2015年に急逝された茗原眞路子会員のご遺志 としていただいた寄附を原資とする「助成事業」を2020年度より開始しまし た。

これは、基礎生物学(動物学)の研究に従事し、優れた研究をされている が研究費に必ずしも恵まれない方への研究奨励金として、動物学会員に限定せず広く助成金を授与する研究助成事業です。

2021年度より、関連学会から外部委員の推薦をいただき、助成事業の公正と透明性の確保に努めております。詳細は、下記サイトをご参照ください。

 

申請書提出締切は、2024年5月7日(火)正午となります。

多くの皆様からのご応募をお待ちしております。

https://www.zoology.or.jp/about/myoharafund

 

公益社団法人 日本動物学会

ASHBi SignAC Workshop: High-content epigenome analysis in the next phase (京都大学ASHBi)

官民による若手研究者発掘支援事業 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)

官民による若手研究者発掘支援事業 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)

名称  :官民による若手研究者発掘支援事業

 

主催者:国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)

 

応募締切:2024年5月14日(火)正午まで

 

賞金・助成額 :フェーズによって異なります。HPをご参考ください。

 

HP : https://www.nedo.go.jp/koubo/SM2_100001_00060.html

2024年度 伊藤科学振興会研究助成 (公財)公益財団法人伊藤科学振興会

2024年度 伊藤科学振興会研究助成 (公財)公益財団法人伊藤科学振興会

本助成は物理学分野と生物科学分野(関連深い学際領域を含む)の基礎的研究において、独創的な研究を行う研究者を対象とします。

 

1. 応募者の資格は、博士の学位を有し、2024年4月1日現在の年齢が満40歳以下の若手研究者(日本国内の研究機関に所属する研究者で、国籍は問わない)といたします。また申請期間は2024年4月11日(木)から6月26日(水)24時迄とします。助成金は1件100万円(上限)、助成件数は各分野2件です。

 

2. 応募者は、研究助成申請書と申請承諾書(署名、捺印あり)、論文別刷(3編以内)をオンラインストレージサービス(https://firestorage.jp/)にアップロードし、そのURLを申請者のE-mailに添付し伊藤科学振興会事務局宛てにご提出ください。
研究助成申請書、所属長の申請承諾書は伊藤科学振興会ホームページよりダウンロードください。

伊藤科学振興会ホームページ https://itoka.or.jp/
提出書類の全容量は10 MBを超えないようにしてください。提出後、事務局より申請書受領を知らせるメールが送られ、申請手続きは完了します。
応募書類の送り先 E-mail: itokagaku-post@as.bunken.co.jp

 

3. ご提出いただいた書類はお返しいたしません。当財団で委嘱した学識経験者からなる選考委員会で慎重審議の上、9月上旬までには受贈者を決定しご連絡いたします。
詳しい募集要領は伊藤科学振興会ホームページにありますが、ご不明の点は事務局にお尋ねください。

 

〒162-0801
東京都新宿区山吹町358-5 アカデミーセンター
(株)国際文献社内
公益財団法人伊藤科学振興会事務局
E-mail: itokagaku-post@as.bunken.co.jp
TEL: 03-6824-9371(受付時間 9:00-12:00 / 13:00-17:00)
FAX: 03-5227-8631

第21回糖鎖科学コンソーシアムシンポジウム

AMED革新的先端研究開発支援事業(AMED-CREST、PRIME)令和6年度公募 国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)

AMED革新的先端研究開発支援事業(AMED-CREST、PRIME)令和6年度公募について

国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)では、革新的先端研究開発支援事業(AMED-CREST/PRIME)の
令和6年度公募を、4月9日より開始しました。
下記情報をご覧いただき、応募をご検討いただけますと幸いです。

 

【詳細情報】
https://www.amed.go.jp/koubo/16/02/1602B_00026.html

 

【本年度公募を行う研究開発領域】
•性差・個人差の機構解明と予測技術の創出
•ストレスへの応答と疾病発症に至るメカニズムの解明
•根本的な老化メカニズムの理解と破綻に伴う疾患機序解明
•免疫記憶の理解とその制御に資する医療シーズの創出

 

【本件に関するお問い合わせ先】
 国立研究開発法人日本医療研究開発機構
 シーズ開発・研究基盤事業部 革新的先端研究開発課
 E-mail:kenkyuk-kobo”AT”amed.go.jp(”AT”の部分を@に変えて下さい)
 ※お問い合わせは必ずE-mailにてお願いいたします。

新潟大学理学部理学科化学プログラム 教授

日本生物学オリンピック2024

日本生物学オリンピック2024

参加者募集:2024年5月1日(水)~5月31 日(金)
本選:2024年8月25(日)~8月28日(水)

 

詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
http://www.jbo-info.jp

 

第1回「がん研究フロンティア基金」研究助成 (公財)日本フィランソロピック財団

第1回「がん研究フロンティア基金」研究助成 (公財)日本フィランソロピック財団

研究対象
がんの新たな予防・診断・治療に資する基礎研究

 

応募資格
国内の⼤学、研究機関または医療機関のいずれかに所属する、がんの基礎研究を⾏う若⼿研究者

 

助成金額
1件当たり助成⾦額:年間最⼤500万円を2年間(助成期間合計で最⼤1,000万円、間接費を含みます。)

 

採択件数:10件程度

 

助成金総額:1億円(予定)

 

助成対象期間:2024年10⽉1⽇〜2026年9⽉30⽇

 

助成経費
採択された研究課題の遂行に必要な経費全般を対象とします。
※間接経費は直接費の10%以内とします。

 

スケジュール
公募開始:2024年4月10日(水)
公募締切:2024年6月16日(日)17:00
選考結果通知:2024年9月下旬(予定)

 

応募方法
4月10日(水)に第1回助成先募集を開始、同日に募集情報を掲載します。
http://np-foundation.or.jp/list/gankenkyu.html

 

お問い合わせ
本基金に関するお問い合わせは、財団の代表メールアドレスにお送りください。
代表メールアドレス:info@np-foundation.or.jp

第6回太田原豊一賞 (一財)化学及血清療法研究所

第6回太田原豊一賞 (一財)化学及血清療法研究所

趣旨

本賞は、当財団の目的である「広く公衆衛生の進歩を図り、兼ねて自然科学の昂揚に資する」ことに貢献するため、感染症領域および血液領域を中心に顕著な功績を上げた研究者等に対し、当財団の創業者である太田原豊一の名前を冠した『太田原豊一賞』を授与し顕彰するものである。

 

対象者

感染症領域及び血液領域を研究対象とし、大きな成果のあった研究者で、今後も感染症領域及び血液領域の研究の進展に貢献が期待される者を顕彰する。
受賞対象者は、個人・研究チーム・団体等とする。但し、原則として営利法人に所属する研究者は除く。なお、過去に文化勲章、文化功労者及び日本学士院賞を受賞した者は、原則として対象外とする。

 

内容

賞:トロフィー及び副賞1,000万円
件数:2件予定

 

推薦者

推薦者は、当財団が依頼した学会の代表者、当財団の評議員、理事及び既受賞者とする。

 

推薦手続

Websシステムより必要事項を入力の上、2024年8月31日(土)までに必要書類をアップロードする。

※学会推薦締切:2024年7月31日(水)学会宛必着

 

財団HP https://www.kaketsuken.org/kenshou.html

本会HP 他機関・財団の賞/助成

2024年度 基礎科学研究助成・環境研究助成 (公財)住友財団

2024年度 基礎科学研究助成・環境研究助成 (公財)住友財団

 

◆2024年度基礎科学研究助成

 

助成の趣旨:

科学の進歩は社会の発展に大きな貢献を果たしてきました。科学は人類社会の未来を拓くことにつながるものです。

この助成は、重要でありながら研究資金が不十分とされている基礎科学研究、とりわけ新しい発想が期待される若手研究者による萌芽的な研究に対する支援を行うものです。

 

助成対象研究:

理学(数学、物理学、化学、生物学)の各分野及びこれらの複数にまたがる分野の基礎研究で萌芽的なもの(それぞれの分野における工学の基礎となるものを含む。)

 

応募資格:

「若手研究者」(個人または研究グループ)

①国籍に関係なく、日本の大学等の研究機関に所属し、申請に関する所属機関長の承諾がとれるのであれば応募可能です。

②上記①以外であっても、日本国籍を持つ者または日本に永住を許可されている外国人は、応募可能です。尚、海外の大学等の研究機関に所属している者は所属機関長の承諾を得ることが必要です。

尚、申請者の所属が営利企業等(兼務を含む)の場合には応募不可です。

 

助成金:

総額 1億5,000万円(1件当たり最大 500万円)

 

助成件数

80件程度

 

募集期間:

2024年4月15日(月)~6月30日(日)

 

応募方法:

財団ホームページ(本ページ最下部URL)から応募ページにアクセスし、手順に従って申請書類を作成して、システムにアップロードすることで申請を行って下さい。

 

連絡先:

〒105-0012 東京都港区芝大門1-12-16 住友芝大門ビル2号館

公益財団法人 住友財団

TEL:03-5473-0161  FAX:03-5473-8471

E-mail: basic.science@sumitomo.or.jp

URL: https://www.sumitomo.or.jp/

 

 

◆2024年度環境研究助成

 

助成の趣旨:

現在、人類が直面している大きな問題の一つに環境問題があります。

地球温暖化、オゾン層破壊、酸性雨、生物種の減少、食料と人口、砂漠化、公害等様々な問題があり、その原因の探究と解決策の模索が続けられています。

この助成は、環境問題の解決のためには、多面的アプローチによる分析と様々な対応策の構築が必要と考え、そのためのいろいろな観点(人文科学・社会科学・自然科学)からの研究に対する支援を行うものです。

 

助成対象研究:

・一般研究

環境に関する研究(分野は問いません。)

・課題研究

2024年度募集課題

「人類喫緊の課題である温室効果ガスの大気圏への蓄積の抑制に向けた学際研究または国際共同研究」

 

応募資格:

研究者個人または研究グループ

①国籍に関係なく、日本の大学等の研究機関に所属し、申請に関する所属機関長の承諾がとれるのでれば応募可能です。

②上記①以外であっても、日本国籍を持つ者または日本に永住を許可されている外国人は、応募可能です。尚、海外の大学等の研究機関に所属している者は所属機関長の承諾を得ることが必要です。

尚、申請者の所属が営利企業等(兼務を含む)の場合には応募不可です。

 

助成金:

総額 1億円

一般研究 7,000万円        1件当たり最大 500万円

課題研究 3,000万円        1件当たり最大1,000万円

 

助成件数

一般研究  40件程度

課題研究    3件程度

 

募集期間:

2024年4月15日(月)~6月30日(日)

 

応募方法:

財団ホームページ(本ページ最下部URL)から応募ページにアクセスし、手順に従って申請書類を作成して、システムにアップロードすることで申請を行って下さい。

 

連絡先:

〒105-0012 東京都港区芝大門1-12-16 住友芝大門ビル2号館

公益財団法人 住友財団

TEL:03-5473-0161  FAX:03-5473-8471

E-mail: environment@sumitomo.or.jp

URL: https://www.sumitomo.or.jp/

研究助成プログラム「善き未来をひらく科学技術」「新産業を生む科学技術」 (一財)キャノン財団

キヤノン財団では、以下に示す2つの助成プログラムで科学技術研究者を支援していきます。

 

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  ◆研究助成プログラム「善き未来をひらく科学技術」

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概要:未来社会に予見される社会課題を解決して善き未来を実現するための革新的な科学

技術研究を助成するプログラムです。

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助成金額:1件あたりの申請総額の上限 3,000万円   

助成研究数:3件程度

助成期間:原則3年間

助成対象:日本国内の大学、大学院、高等専門学校、公的研究機関等に勤務する研究者

申請期間:2024年5月7日~2024年7月1日15時

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  ◆研究助成プログラム「新産業を生む科学技術」

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概要:世の中でまだ知られていない新しい産業の創出につながる革新的な科学技術研究を

助成するプログラムです。

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助成金額:1件あたりの申請総額の上限 2,000万円   

助成研究数:10件程度

助成期間:原則3年間

助成対象:日本国内の大学、大学院、高等専門学校、公的研究機関等に勤務する研究者

申請期間:2024年5月7日~2024年7月1日15時

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●各助成プログラムの応募の手順・選考方法等、

詳細につきましては下記キヤノン財団ホームページをご参照ください。

尚、公募説明の動画を2024年4月1日から公開中です。

キヤノン財団ホームページ:https://jp.foundation.canon/index.html

 

●お問い合わせ

本件に関するご質問はキヤノン財団ホームページの「お問い合わせ」よりお送りください。

本案内のメール宛先変更/停止等につきましても「お問い合わせ」よりご連絡をお願いします。

 

ポスター

2024年度化血研研究助成・化血研若手研究奨励助成・化血研ステップアップ研究助成 (一財)化学及血清療法研究所

2024年度化血研研究助成・化血研若手研究奨励助成・化血研ステップアップ研究助成 (一財)化学及血清療法研究所

2024年度研究助成プログラムの申請受付を開始しました。
申請受付期間:4月1日~6月30日

 

『化血研研究助成』

感染症領域(人獣含む)及び血液領域を対象とした研究に対して助成を行い、対象領域の発展に寄与することを目的としたプログラムです。

助成額:2,000万円(1,000万円×2年間)/件

 申請要領PDF

 

『化血研若手研究奨励助成』

感染症領域(人獣含む)及び血液領域を対象とした次世代の研究者の育成に資するために、将来有望な若手研究者の研究を奨励助成し、対象領域の発展に寄与することを目的としたプログラムです。

助成額:2年間300万円/件

 申請要領PDF

 

『化血研ステップアップ研究助成』

感染症領域(人獣含む)及び血液領域を対象とした次世代の研究者の育成に資するために、将来有望な若手研究者の研究をさらにステップアップするために助成し、対象領域の発展に寄与することを目的としたプログラムです。

助成額:600万円(300万円×2年間)/件

 申請要領PDF

第6回ヘルスフードアカデミックサロン

【再掲載】群馬大学大学院医学系研究科薬理学分野 助教

【再掲載】【締切延長】群馬大学大学院医学系研究科薬理学分野 准教授または講師

100周年記念ウェブサイトを公開しました

生化学会会員のみなさま

                      100周年記念ウェブサイト担当委員長
                      常務理事 鈴木 匡 (理化学研究所)

本日4月4日は、日本生化学会の創立記念日にあたります。
そして来年2025年4月4日には記念すべき100周年を迎えます。
執行部では多彩な記念行事を計画中ですが、まずは100周年記念ウェブサイトの公開をお知らせいたします。
まだ、準備中のところもございますが、さらに、2025年に開催予定の記念シンポジウム、祝賀会、市民公開講座のご案内、歴代会長、会頭からのご寄稿文など、充実した内容をお届けする予定です。

サイトはこちらからご覧ください https://www.jbsoc.or.jp/100th_aniv/
または当会HP https://www.jbsoc.or.jp/ 右側バナー「日本生化学会設立100周年記念」からもご覧いただけます。


また、生化学会にまつわるエピソード、懐かしい先生方のお写真、サイトに関するご意見、ご希望など、是非、お寄せいただけますと幸いです。

 

※サイトにつきましてはいくつか修正中の箇所がございます。ご迷惑をおかけいたしますがどうぞご了承ください。お気づきの点などございましたら下記までお知らせいただけますと幸いです。

コメント等のご提供先:日本生化学会事務局
E-mail: jbs-ho@jbsoc.or.jp

宮崎大学医学部医学科 機能制御学講座 血管動態生化学分野 助教

井上学術賞・井上研究奨励賞・井上リサーチアウォード (公財)井上科学振興財団

井上学術賞・井上研究奨励賞・井上リサーチアウォード (公財)井上科学振興財団


1.第41回井上学術賞(2024年度) 

対象:自然科学の基礎的研究で特に顕著な業績をあげた研究者で、2024年9月20日現在の年齢が50歳未満の者。なお、例年、女性研究者の推薦が少ないことから、女性研究者の積極的な推薦を期待いたします。

学術賞:本賞 賞状および金メダル  副賞 200万円  受賞件数は5件以内とする。

応募締切日:2024年9月18日(水)必着
      ※学会推薦締切:2024年8月19日(月)必着

 

2. 第41回(2024年度)井上研究奨励賞

対象:2021年4月1日~2024 年3 月31日(2021 年度~2023 年度)の過去3年間に、理学・工学・医学・薬学・農学等の自然科学の基礎的研究において、新しい領域を開拓する可能性のある優れた博士論文を提出し、博士の学位を取得した研究者で、2024年9月20日現在の年齢が37歳未満の者。

研究奨励賞:本賞 賞状および銅メダル  副賞 50万円  受賞予定件数は40件

応募締切日:2024年9月18日(水)必着

 

3. 第17回(2025年度)井上リサーチアウォード

対象:対 象 次のすべての事項に該当すること
1) 自然科学の基礎的研究で博士の学位を取得した研究者で、学位取得後9年未満(2025年3月31日現在)であること。すなわち、2016年4月1日以降に博士の学位を取得した研究者であること。
ただし、出産又は子の養育のために、やむを得ず研究活動を中断した場合には、その中断期間は学位取得後の年限には含めないものとする。
2) 国内の国公私立大学並びに大学共同利用機関に所属する研究者又は所属予定の研究者であること。

リサーチアウォード:賞状及び研究助成金  助成金 一人当たり500万円

応募締切日:2024年7月31日(水)必着

 

詳細は、下記をご覧ください。

財団HP http://www.inoue-zaidan.or.jp/

本会HP 他機関・財団の賞/助成

【内閣府男女局/ご案内】6月23日~29日 男女共同参画週間の実施についてのお知らせ

【内閣府男女局/ご案内】6月23日~29日 男女共同参画週間の実施についてのお知らせ

平素よりお世話になっております。内閣府男女共同参画局です。

 

内閣府が運営する男女共同参画推進本部では、毎年6月23日から29日までの一週間、

「男女共同参画週間」を実施しております。

今年度につきましても、「男女共同参画社会づくりに向けての全国会議」をはじめとする各種行事の実施を予定しております。

 

ご参考:(男女共同参画局HP)https://www.gender.go.jp/public/week/

 

※「男女共同参画社会づくりに向けての全国会議」は、6/26(水)の午後に棚井にて開催予定です。

 その他の詳細等については、現在検討中です。

※令和6年度「男女共同参画週間」ポスターは内閣府男女共同参画局のHPにて5月中旬に掲載予定です。

 掲載後はダウンロード可能ですので、あわせて、ご活用・ご周知等いただけますと幸いでございます。

 ・内閣府男女共同参画局サイト(ポスターページ)

  http://www.gender.go.jp/public/week/kako/week_kako.html

 

■ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 内閣府男女共同参画局 総務課  企画係

 〒100-8914 東京都千代田区永田町1-6-1

  Tel:03-5253-2111(内線37570)

  Tel:03-6257-1356(直通)

  E-mail:g-kikaku@cao.go.jp

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2024年度 大阪大学微生物病研究所・免疫学フロンティア研究センター合同研究所説明会・見学会(オンライン)のお知らせ

2024年度 大阪大学微生物病研究所・免疫学フロンティア研究センター合同研究所説明会・見学会(オンライン)のお知らせ

大阪大学微生物病研究所・免疫学フロンティア研究センターでは、大学院修士課程・博士課程入学希望者及びポスドクでの研究を希望されている方々を対象とした合同説明会・見学会をオンラインで開催いたします。開催の概要は以下の通りです。

研究所説明会:2024年4月中頃〜 参加登録後随時 オンデマンド視聴型オンライン形式での開催
ラボ見学会 :2024年5月25日(土) Zoomミーティングによる双方向同時配信型オンライン形式での開催

両研究所では、免疫学・感染症学・ゲノム科学・細胞生物学を中心とした世界最先端の研究が展開されています。
バックグラウンドを問わず、将来研究所で学びたい学生や意欲のあるポスドクの参加を歓迎します。
お申し込み方法等詳細については こちらをご覧ください。
http://www.biken.osaka-u.ac.jp/news_topics/detail/1235

チラシ

質量分析インフォマティクス研究会・第9回公開ワークショップ

2025年度研究助成(一般研究助成、大型研究助成、若手研究者助成、研究室助成、学会・研究部会助成) (公財)発酵研究所

第56回内藤記念科学振興賞・第1回内藤国際会議開催助成金・第52回内藤記念講演助成金 (公財)内藤記念科学振興財団

第56回内藤記念科学振興賞・第1回内藤国際会議開催助成金・第52回内藤記念講演助成金 (公財)内藤記念科学振興財団

1. 第56回内藤記念科学振興賞
  【締切】2024年9月20日(金)財団電子手続き完了期限

  【学会推薦締切】2024年8月20日(火)必着

  推薦要項


2. 第1回内藤記念国際会議開催助成金

  【締切】前期: 2024年5月31日(金) 後期:2024年9月20日(金)いずれも財団電子申請の完了期限  

  【学会推薦締切】前期:2024年4月30日(火) 後期:2024年8月20日(火)いずれも必着


3. 第52回内藤記念講演助成金
  国際会議の開催月により、年2回(夏季・秋季)の受付を行う。

  【締切】夏季:2024年5月20日(月) 秋季:2024年8月20日(火) いずれも財団電子申請の完了期限

  【学会推薦締切】夏季:2024年4月19日(金) 秋季:2024年7月19日(金) いずれも必着

 

詳細は公益財団法人内藤記念科学振興財団のHPをご覧ください。

https://www.naito-f.or.jp/jp/index.php

藤原セミナー (公財)藤原科学財団

藤原セミナー募集(2025年~2026年開催)

開催希望者の申請書類の受付期間:
2024年4月1日(月)~7月31日(水)(7月31日24時到着分まで有効)

 

詳細は公益財団法人 藤原科学財団のHPをご覧ください。http://www.fujizai.or.jp/

2024年度「先進ゲノム支援」支援課題公募 文部科学省科学研究費助成事業

2024年度「先進ゲノム支援」支援課題公募のお知らせ

 

「先進ゲノム解析研究推進プラットフォーム(第2期先進ゲノム支援)」は文部科学省科学研究費助成事業の学術変革領域研究『学術研究支援基盤形成』 に2022年から6年間の予定で採択されたものです。本事業では最先端のゲノム解析及び情報解析のシステムを整備し、科研費課題から公募により選定された課題の支援等を通じて我が国のゲノム科学ひいては生命科学のピーク作りとすそ野拡大を進めることを使命としています。本公募はそのような支援に相応しい科研費課題を募るものです。

 

2024年度「先進ゲノム支援」支援課題の申請受付を以下の日程で行います。

 

◆公募要項や支援申請書様式

下記URLをご参照ください。

https://www.genome-sci.jp/notification2024

 

募集期間

2024年4月11日(木) ~ 5月14日(火) 正午

 

◆支援の対象となる研究課題

2024年度に文部科学省・科学研究費助成事業(科学研究費補助金・学術研究助成基金助成金)の助成を受けている研究課題(2024年度新規・継続課題)に基づく申請を対象とします。

 

◆支援できる内容

次世代シーケンサーやシングルセル解析装置を駆使した多様な技術による支援を実施します。(https://www.genome-sci.jp/design

支援技術:新規ゲノム解析、変異解析、修飾/エピゲノム解析、RNA解析、メタ・環境・ホロゲノム解析、シングルセル解析、空間的オミックス解析、情報解析

 

◆支援対象課題の選定

「先進ゲノム支援」領域外の専門家から構成される支援審査委員会で行います。

 

◆お問合せ先

先進ゲノム支援事務局 

https://www.genome-sci.jp/

第5回野口英世アフリカ賞受賞候補者の推薦について

第5回野口英世アフリカ賞受賞候補者の推薦について

この度、内閣府から第5回野口英世アフリカ賞受賞候補者の推薦について依頼がありましたので、ここに掲載いたします。

 

推薦受付締切:令和6年(2024年)9月20日(金)必着
※学会推薦締切:令和6年(2024年)8月20日(火)必着

 

  詳細は内閣府のHP(野口英世アフリカ賞)のページをご覧ください。

 

2024年度研究助成金・ステップアップ研究助成・海外留学補助金 (公財)アステラス病態代謝研究会

2024年度研究助成金・ステップアップ研究助成・海外留学補助金 (公財)アステラス病態代謝研究会

 

(公財)アステラス病態代謝研究会より、2024年度研究助成金・ステップアップ研究助成・海外留学補助金の募集開始のお知らせがございましたのでここに掲載いたします。

 

研究助成金        採択数:80件 助成金額:200万円/件

ステップアップ研究助成  採択数:最大10件 標準助成額:400万円(200~1,000万/件、総額4,000万)

海外留学補助金      採択数:11件 助成金額:最大700万円/件

 

応募期間:4月1日9時〜5月31日16時 (上記全て同じ期間となります)

 

詳細は、下記ホームページをご覧ください。

https://www.astellas-foundation.or.jp/

千里ライフサイエンス技術講習会(第73回)「空間オミクス解析に関する技術講習」

【お願い】女子中高生夏の学校学生TA募集について 女子中高生夏の学校2024(夏学)実行委員会(男女共同参画学協会連絡会)

【お願い】女子中高生夏の学校学生TA募集について 女子中高生夏の学校2024(夏学)実行委員会(男女共同参画学協会連絡会)

女子中高生夏の学校2024(夏学)実行委員会です。

今年の夏学も、昨年に引き続き国立女性教育会館にて対面開催いたします。

現在、理工系に興味を持つ女子中高生たちをサポートしていただく女子学部生・大学院生を募集しています。興味を持っていただけそうな学生さんにぜひお声がけいただけたら幸いです。(大変恐縮ですが、交通費の都合上、関東圏から参加できる方を優先して募集しています。)

 

期日:[研修会] 2024年6月9日(日) 11:00~16:30

   [本番] 2024年8月9日(金) ~ 8月12日(月・休日) 3泊4日

場所:[研修会] 東京理科大学神楽坂キャンパス

   [本番]  国立女性教育会館 (埼玉県比企郡嵐山町)

募集対象:理工系に在籍する女子大学生、大学院生

申込締切:2024年5月7日(火)

 

女子中高生夏の学校TA募集ページ:https://natsugaku.jp/2024/03/22/2024ta_recruit/

上記の募集ページから詳細が確認でき、申込フォームのリンクもございますので、上記URLを直接ご案内いただければ幸いです。

日本学術会議ニュース 【観光庁】国際会議開催地としての魅力向上実証事業 対象案件の募集開始について 等

** 日本学術会議ニュース ** No.876** 

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1.【開催案内】公開シンポジウム

  「公務員制度の変容:資源制約時代における応答要求への対応」

2.【公募情報】生研支援センター(BRAIN)

  -「スタートアップ総合支援プログラム(SBIR支援)」の令和6年度公募を

  開始しました-

3.【第1回~第8回のセミナー動画公開】

  RISTEX総合知オンラインセミナー「学際研究/共創型研究のすすめ」

 

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【開催案内】公開シンポジウム

 「公務員制度の変容:資源制約時代における応答要求への対応」

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【主催】日本学術会議政治学委員会人口減少下の行政・地方自治分科会

【共催】日本行政学会、学習院大学大学院政治学研究科

【日時】 2024年5月18日(土)9:30~11:30

【場所】学習院大学西2号館201教室(東京都豊島区目白1-5-1)

【参加費】 無料

【定員】50人

【事前申込み】要 

 下記URLのフォームに必要事項を記入のうえお申込みください。

 (締切:2024年5月11日(土))https://x.gd/irNAt

【開催趣旨】

 人口減少・超高齢社会を迎える中で、我が国の公務員制度、とりわけ国家公

務員制度は、深刻な課題に直面している。我が国では、厳格な定員管理によっ

て公務員数の増加を抑制する取り組みが続けられてきた結果、他の先進諸国と

比べても格段に「小さな政府」を実現しているが、近年では、公務員の勤務環

境の過酷さが指摘され、志願者数の減少や勤続意欲の低下を招いている。他方、

2000年代以降の国家公務員制度改革によって、公務員人事に対する官邸の主導

性が強まり、各府省の行政官が政策形成に関する主体性を喪失しているのでは

ないかとも指摘されている。人材や財源といった行政資源の利用可能性が低下

していく資源制約時代において、国民が求める質の高い行政サービスを提供で

きる体制を維持すること、すなわち、公務員制度の応答性を確保することがで

きるのかが問われている。

 本シンポジウムでは、資源制約が強まっているにもかかわらず応答性をさら

に高めよという民主制からの要求に対し、公務員制度がどのように対応しよう

としているのかを、国際比較に基づいて考察したい。

【プログラム】https://www.scj.go.jp/ja/event/2024/363-s-0518.html

【問い合わせ先】日本行政学会事務局(jspajp2022@gmail.com

 

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 【公募情報】生研支援センター(BRAIN)

 -「スタートアップ総合支援プログラム(SBIR支援)」の令和6年度公募を

 開始しました-

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 生研支援センターでは、本日から「スタートアップ総合支援プログラム(SBIR

支援)」の令和6年度公募を開始しました。

 本プログラムは、農林水産・食品分野で、新たなビジネス創出に向けて、研

究開発型スタートアップ等が取り組む革新的な研究開発及びその成果の事業化

を支援します。

 

公募期間:2024年3月27日(水)~4月24日(水)正午まで

公募説明会:2024年4月4日(木)オンライン(Teams)で開催

 

▼詳細はこちら(生研支援センターウェブサイト)

https://www.naro.go.jp/laboratory/brain/startup/offering/koubo/R06.html

 

【お問い合わせ先】

生物系特定産業技術研究支援センター(BRAIN)

事業推進部 スタートアップ支援課(担当:安達)

E-mail:brain-stupweb@ml.affrc.go.jp

 

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【第1回~第8回のセミナー動画公開】

 RISTEX総合知オンラインセミナー「学際研究/共創型研究のすすめ」

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 社会の具体的問題の解決や科学技術の倫理的・法制度的・社会的課題ELSIへ

の対応に資する社会技術の研究開発を推進しているJST-RISTEX(社会技術研究

開発センター)は、学際研究/共創型研究を進めるうえでヒントとなる情報を

発信・共有するための総合知オンラインセミナーを開催してまいりました。

 

 この度、セミナーシリーズへのご反響や、多くの方からのご要望を受けまし

て、第1回から第8回までのセミナー動画をWeb公開いたしました。

 学際研究/共創型研究にご関心のある方は、是非ご視聴いただけますと幸い

です。

 

RISTEX総合知オンラインセミナー「学際研究/共創型研究のすすめ」

第1回 「法学」の研究者/実務者を巻き込むには?

第2回 人文・社会科学系の産学連携は何をやっているのか

    ―ELSI共創のポテンシャル

第3回 なぜ、「共創」はうまくいかないのか?

    「食」分野エコシステム構築の実践から

第4回 新興科学技術の研究開発・実装における研究者自治とリーガルデザイン

第5回 人文学(者)は何をしたいのか? オープンヒューマニティーズという

    試み

第6回 異分野融合において「哲学者」が果たしうる役割

       :数学・認知科学・神経科学・ロボティクスとの共同研究の実践から

第7回 人文・社会科学は社会の役に立つ?!文化人類学・心理学・哲学の挑戦

第8回 アカデミアにおける「共創」のリアル

       :学際研究/共創の場構築を目指す様々な実践から

 

  • 詳細は、こちらをご覧ください。

  https://www.jst.go.jp/ristex/info/topics/20240327_01.html

 

<本件のお問い合わせ先>

国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)

社会技術研究開発センター(RISTEX)

総合知オンラインセミナー事務局

E-mail: r-info-event@jst.go.jp

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***********************************************************************

 日本学術会議YouTubeチャンネル

  https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

 日本学術会議公式Twitter

  https://twitter.com/scj_info

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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シンシナティ小児病院 生殖科学部門 博士研究員

島津賞・島津奨励賞・研究開発助成 (公財)島津科学技術振興財団

島津賞・島津奨励賞・研究開発助成 (公財)島津科学技術振興財団

 

「島津科学技術振興財団 2024年度事業の概略」

 

■2024年度「島津賞」候補者募集(学会推薦)■

◇表彰対象:わが国の科学技術振興のため、科学技術、主として科学計測に係る領域で、基礎的研究および応用・実用化研究において、著しい成果をあげた功労者を表彰します。

◇推薦資格:島津賞・島津奨励賞推薦依頼学会(当財団HP、推薦要領に記載)

◇表彰件数:1件

◇表彰内容:賞状、賞牌、副賞500万円を贈呈

◇推薦方法:要領書に記載の必要書類一式を用い推薦。

◇推薦締切:2024年2024年7月31日(水) (ファイル登録サイトの時計による) 

 ※学会推薦締切:2024年6月28日(金)必着

詳細は<https://www.shimadzu.co.jp/ssf/spr/apply.html>を参照。 ※4月1日午前10:00に更新

◇選考審査:当財団に設置する選考委員会が選考し、理事会の審議を経て決定します(発表は本年12月中旬ごろ)。

 

■2024年度「島津奨励賞」候補者募集(学会等の推薦)■

◇表彰対象:わが国の科学技術振興のため、科学技術、主として科学計測に係る領域で、基礎的研究および応用・実用化研究おいて独創的成果をあげ、かつその研究の発展が期待される45歳以下(本年4月1日時点)の若手研究者を表彰します。

◇推薦資格:島津賞・島津奨励賞推薦依頼学会、当財団関係者、直近20年の島津賞受賞者

◇表彰件数:3件以下

◇表彰内容:賞状、トロフィ、副賞100万円を贈呈

◇推薦方法:要領書に記載の必要書類一式を用い推薦。

◇推薦締切:2024年2024年7月31日(水) (ファイル登録サイトの時計による)

 ※学会推薦締切:2024年6月28日(金)必着

詳細は<https://www.shimadzu.co.jp/ssf/srpar/apply.html>を参照。 ※4月1日午前10:00に更新

◇選考審査:当財団に設置する選考委員会が選考し、理事会の審議を経て決定します(発表は本年12月中旬ごろ)。

 

■2024年度「研究開発助成」募集(一般公募)■

◇助成対象:主として科学計測に係る科学技術領域全般と毎年度当財団が定める科学技術領域の「新分野」で、独創的研究を対象とします。

◇応募資格:国内の研究機関に所属(申請時点)する45歳以下(本年4月1日時点)の新進気鋭の研究者(国籍不問)。

◇助成金額:総額2,300万円(以下の分野ごとに募集)

◯「主として科学計測に係る科学技術領域全般」助成金総額:2,000万円(1件につき100万円)を予定

◯科学技術領域の「新分野」助成金総額:300万円(1件につき100万円)を予定<当年度の新分野は、「先進情報技術の研究分野、または先進情報技術やデータサイエンスを用いて科学的課題解決を目指す研究分野」>

◇応募方法:要領書に記載の必要書類一式を用い応募。

詳細は<https://www.shimadzu.co.jp/ssf/grants/apply.html>を参照。 ※4月1日午前10:00に更新

◇応募締切:2024年2024年7月31日(水) (ファイル登録サイトの時計による)

◇選考審査:当財団に設置する選考委員会が選考し、理事会の審議を経て決定します(発表は本年12月中旬ごろ)。

 

■お問い合わせ先

〒604-8445 京都市中京区西ノ京徳大寺町1番地

公益財団法人 島津科学技術振興財団 事務局

TEL:(075)823-3240 FAX:(075)823-3241

URL:https://www.shimadzu.co.jp/ssf

E-mail:admin@ssf2012.onmicrosoft.com

【動画の案内】JSPS男女共同参画推進シンポジウム[open][Unzip]

男女共同参画学協会連絡会 事務局 御中

 

平素より本会事業について御理解・御協力を賜り、誠にありがとうございます。

日本学術振興会 経営企画課でございます。

 

2023年12月に開催したシンポジウム「学術の未来と『無意識のバイアス』について―『男女共同参画』を科学的根拠に基づいて議論する」の動画を、YouTubeで公開いたしましたので、ご案内申し上げます。

 

【再生リスト】https://www.youtube.com/playlist?list=PL2KNlckjN7cXa7tTaC2MjwAkn7Rr1gIeP

 

(個別の動画URL)

【基調講演】https://youtu.be/ChH3fm2bvMw(36:12)

【東北大学の事例紹介】https://youtu.be/JOrbhIDVG7U(19:43)

【パネルディスカッション】https://youtu.be/tzScLtiBrfQ(42:28)

 

【講演資料】https://cheers.jsps.go.jp/event/

 

現在、多くの大学等研究機関においては、自主的に女性の採用・登用に関する数値目標を掲げ、研究現場の男女共同参画推進に取り組んでいただいていることと存じます。

しかしながら、組織内の男女の役割分担に関する「無意識のバイアス」の影響により、取組が進みにくい状況が見られます。

そのため、本シンポジウムでは「無意識のバイアス」をテーマとして取り上げ、その影響や払拭することの必要性について、科学的根拠を示しながら先進事例等をご紹介しております。

 

また、本会のX(旧Twitter)でも動画公開についてポストしておりますので、周知にご活用ください。

https://twitter.com/jsps_sns/status/1768533303051850178

 

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

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独立行政法人日本学術振興会 経営企画部

経営企画課 企画・評価係

 Email:gender@jsps.go.jp

 Website: https://www.jsps.go.jp/

          https://cheers.jsps.go.jp/

 SNS X: https://twitter.com/jsps_sns

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第15回(令和6(2024)年度)日本学術振興会 育志賞

第15回(令和6(2024)年度)日本学術振興会 育志賞

対象分野:人文学、社会科学及び自然科学にわたる全分野

受付期間: 令和6(2024)年5月23日(木)~5月28日(火)17:00(締切)
学会推薦締切:令和6(2024)年4月26日(金)必着

 

詳細は独立行政法人日本学術振興会のHPをご覧ください。
https://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/index.html

2024年度研究助成 (公財)MSD生命科学財団 

2024年度研究助成 (公財)MSD生命科学財団 

さて、4月1日より 下記3領域において研究助成の募集を開始いたします。
関連領域の先生方へ広くご紹介くださいますようお願い申し上げます。

 

【2024年度 研究助成概要】

領域 助成金額(2年/名) 交付数(最大) 対象
がん 300万円 10名 40歳以下
(M.D. 42歳以下)
生活習慣病 200万円 16名
感染症 200万円 7名

(呼吸器・アレルギー領域は2023年度で募集終了)

 

研究助成詳細は、ホームページをご確認ください。

https://www.msd-life-science-foundation.or.jp/

群馬大学大学院医学系研究科薬理学分野 助教

2024年度研究助成金 (公財)シオノギ感染症研究振興財団

2024年度研究助成金 (公財)シオノギ感染症研究振興財団

当財団は感染症研究に対する助成を広く行うことで、感染症研究の発展に寄与して参りたく2022年6月に設立し、2023年度より研究助成事業を開始しております。
2023年度に引き続き、当財団の研究助成の公募を2024年4月1日から開始いたします。

【概要】
•財団ホームページ:https://www.shionogiinfection.or.jp/ 
•募集期間:2024年4月1日~6月30日
•研究助成の種類:5種類。財団ホームページ>助成事業>募集要項に詳細を記載。※4月1日に2024年度の募集要項を掲載予定。
•研究助成対象:国内で感染症の研究を行う研究者

 

生化学会HP-他機関の賞・助成のページ

【後援】第57回酸化反応討論会

ディープテック分野の若手人材育成事業「覚醒プロジェクト」 国立研究開発法人 産業技術総合研究所

ディープテック分野の若手人材育成事業「覚醒プロジェクト」 国立研究開発法人 産業技術総合研究所

名称: ディープテック分野の若手人材育成事業「覚醒プロジェクト」

主催者: 国立研究開発法人 産業技術総合研究所

学会推薦: なし

応募締切: 2024年5月7日

助成額: 300万円

HP: https://kakusei.aist.go.jp/r6/

令和6年度「若年層の性暴力被害予防月間」啓発動画の公表について 内閣府男女共同参画局男女間暴力対策課

男女共同参画推進連携会議議員のみなさま

 

いつもお世話になっております。

 内閣府男女共同参画局男女間暴力対策課です。

 

 3月8日(金)に御案内させていただきました令和6年度「若年層の性暴力被害予防月間」(4月)につきまして、本日、月間中に御活用いただける啓発動画を5本公表しました。

 つきましては、本月間における取組がより一層広がり、有意義なものとなりますよう、広く周知いただきますようお願い申し上げます。

 

  令和6年度「若年層の性暴力被害予防月間」

 https://www.gender.go.jp/policy/no_violence/jakunengekkan/index.html

 

【お願い】

 内閣府男女共同参画局SNS(Twitter・Facebook)でも投稿しておりますので、是非リポスト・シェアをお願いいたします。4月中は集中的な広報を行います。

  ▼X

  https://twitter.com/danjokyoku/status/1770996163703161253

  ▼Facebook

  https://www.facebook.com/danjokyodosankaku/posts/pfbid02D4beby6xku2JuBgJcM1MRYXszwVTToNB2SMaw7rwkXqKZHi1Z6XcomDzs5za45QNl

 

 皆様の御協力をどうぞよろしくお願い申し上げます。

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内閣府男女共同参画局男女間暴力対策課

               安藤・城谷・浅場

TEL:03-5253-2111(内線37552、37560)

E-mail: g.sa.j8t@cao.go.jp

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九州⼤学⼤学院理学研究院⽣物科学部⾨ 助教

蛋白研セミナー 基礎から学ぶ最新NMR解析法 第8回ワークショップ ―NMRboxをつかったオンライン解析-

「SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム(社会的孤立・孤独の予防と多様な社会的ネットワークの構築)」 2024年度提案募集に向けたオンラインセミナー「社会レベルでの取り組みによる孤立・孤独予防とは」

先端国際共同研究推進事業(ASPIRE) 2024年度日米NSF Global Centers共同研究提案 JST

【募集案内】JST先端国際共同研究推進事業(ASPIRE) 2024年度日米NSF Global Centers共同研究提案の募集について

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)は、日本の科学技術力の維持・向上を図るため、政策上重要な科学技術分野において、国際共同研究を通じて日本と科学技術先進国・地域のトップ研究者同士を結び付け、日本の研究コミュニティにおいて国際頭脳循環を加速することを目的として、先端国際共同研究推進事業(ASPIRE)を実施しています。

 

このたび米国NSFのGlobal Centersと協力して、以下の通り共同研究の提案を募集します。

詳細情報はASPIREのウェブサイトをご覧ください。

 

【詳細情報】

https://www.jst.go.jp/aspire/program/announce/announce_aspire2024_gc.html(日本語)

https://www.jst.go.jp/aspire/en/program_e/announce_e/announce_aspire2024_gc_e.html(英語)

 

【公募概要】

研究分野:バイオ分野

募集テーマ:Use-Inspired Research Addressing Global Challenges through the Bioeconomy

相手国:日本、米国、カナダ、フィンランド、韓国、英国(米国側研究者の参加が必須)

支援額:1課題あたり最大5億円(直接経費の30%にあたる間接経費を含む)

支援期間:2024年11月~2030年3月(約5年5ヶ月)

採択予定数:0~3件程度

募集締切:2024年6月11日(火)午後5時(日本時間)

応募方法:ASPIREウェブサイトにて、JSTの公募要領、公募要領別紙(日本側応募者への応募にあたっての注意事項)を、NSFのウェブサイトにてNSF側の公募要領『Global Centers (GC) Use-Inspired Research Addressing Global Challenges through the Bioeconomy』を熟読してください。申請にあたっては、JSTとNSFのそれぞれが指定する申請書類を相手側研究者と共同で作成し、JSTとNSFのそれぞれに提出する必要があります。

 

 <本件に関するお問い合わせ先>

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)

国際部 先端国際共同研究推進室(ASPIRE)

日米Global Centers公募担当

E-mail:aspire-gc@jst.go.jp

会長便り第1号 を掲載しました

日本生化学会 会員の皆様


「会長便り第1号:大石由美子先生との対談」を掲載しましたので是非ご覧ください。

https://www.jbsoc.or.jp/letter

 

公益社団法人 日本生化学会

jbs-ho@jbsoc.or.jp

先端光科学研究分野プロジェクト 自然科学研究機構

【自然科学研究機構 先端光科学研究分野プロジェクト公募】

 

・募集内容
1. 共同研究
新たな分野融合的発想に基づく光技術の適用法や、新技術開発につながる先駆的・挑戦的な萌芽研究

2. 研究会
新たな分野融合的発想に基づく光技術の適用法や、新技術開発につながる先駆的・挑戦的な萌芽研究を探索するための研究会

 

・応募締切日
5月8日17時まで

 

・詳細情報へのリンク先
https://www.nins.jp/collabo/photonic-sci.koubo2024.html

研究助成・小島三郎記念文化賞 (公財)黒住医学研究振興財団 

研究助成・小島三郎記念文化賞 (公財)黒住医学研究振興財団

1. 2024年度 第32回研究助成
  応募締切:2024年5月31日(金)当日消印有効

2. 2024年度 第60回小島三郎記念文化賞
  応募締切:2024年5月31日(金)消印
  学会推薦締切:2024年4月30日(火)必着

 

※学会の推薦を必要とする場合

●団体が電子データでの応募を求めている場合
 団体が求める必要応募書類の電子データをE-mail 添付にて jbs-ho@jbsoc.or.jp まで送りください。
 ※ファイルの容量が大きい場合は別途ご相談ください。
●団体が郵送での応募を求めている場合
 団体が指定している推薦書の部数と、本会の控えとして1部を本会事務局までお送りください。
 (例えば、応募する団体が正本1部・副本4部を必要としている場合、本会分と合わせて合計6部となります。)

学会推薦締切日(必着)でお願いいたします。
学会推薦締め切り後、各種授賞等選考委員会による厳正な選考を行います。

 

詳細は生化学会HP-他機関の賞・助成のページをご覧ください。

【締切延長】群馬大学大学院医学系研究科薬理学分野 准教授または講師

第2回Glycoscence Frontier Seminar

2023年度上原賞受賞講演 YouTube 配信開始のお知らせ

2023年度上原賞受賞講演 YouTube 配信開始のお知らせ

この度3月11日に開催いたしました2023年度上原賞受賞講演会の動画を皆さまにご覧いただけますように下記の通りYouTube配信を開始いたしましたのでお知らせ申し上げます。

 

●Youtubeチャンネル

 https://www.youtube.com/@ueharazaidan55/featured

 

●上原賞受賞講演

 

・岩坪 威博士(東京大学 大学院医学系研究科 神経病理学分野 教授)   

「アルツハイマー病・認知症性疾患の分子病態解明と治療薬の実用化」

 

・西川 博嘉博士(国立がん研究センター 研究所 腫瘍免疫研究分野 分野長)

「がん遺伝子異常がもたらす免疫抑制機序の解明と治療への応用

 

ポスター

戦略的創造研究推進事業CRESTにおけるフランスANRとの日仏共同提案 JST

戦略的創造研究推進事業CRESTにおけるフランスANRとの日仏共同提案募集 JST

●募集趣旨:

戦略的創造研究推進事業CRESTの2024年度募集において、フランス国立研究機構(ANR)と連携し、以下の研究領域で日仏共同提案を募集します。採択された場合、日本側グループはJST(CREST)から、フランス側グループはANRからそれぞれ支援を受けます。

 

●共同研究提案を募集する研究領域:

・「ナノ物質を用いた半導体デバイス構造の活用基盤技術」(研究総括:齋藤 理一郎)

 

●応募方法:JSTとANRの両機関に共同研究提案書(英語、CREST-ANR共通書式)を申請。

 

●募集期間:

ANR側:2024年3月11日(月)~6月7日(金)10:00 中央ヨーロッパ時間(夏時間)

※ANRの申請受付期間は、JST(CREST)と異なりますのでご注意ください。

※JSTの申請受付は、今後CREST募集HPにてご案内いたします。

※CRESTへの応募の際に、ANRに提出した日仏共同研究提案の内容を変更することはできません。

※日仏共同提案と通常のCREST提案の両方を申請することはできません。

 

●詳細URL:

[ANR]https://anr.fr/en/call-for-proposals-details/call/bilateral-collaboration-anr-jst-crest-for-three-research-areas-nano-material-semiconductors/

[CREST]https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html

 

●問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略研究推進部[募集専用]

      E-mail:rp-info@jst.go.jp

CREST・さきがけ・ACT-X公募スケジュールについて JST

CREST・さきがけ・ACT-X公募スケジュールについて JST

●公募のスケジュール(予定):

 JSTは、戦略目標の達成に向けた研究領域及び研究総括を設定し、以下のスケジュールにて戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ・ACT-X)における2024年度の研究課題の公募・選定等を行う予定です。

2024年度の募集領域は、2022年度、2023年度に発足した研究領域と2024年度に発足する新規研究領域(後日公開)が対象となります。

なお、本研究提案募集の予告は、国会における令和6年度政府予算の成立を前提として行っています。

 

<スケジュール>

募集期間 4月上旬~6月上旬

選考期間 6月上旬~8月中旬

研究開始 10月1日(予定)

【注】以上のスケジュールは現時点での予定であり、予告無く変更することがありますので、予めご了承ください。

 

公募に関する情報は下記webページで随時更新しておりますのでご覧ください。

https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html

 

  • 問合せ先:

 国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略研究推進部[募集専用]

 E-mail:rp-info@jst.go.jp 

 

戦略的創造研究推進事業における2024年度戦略目標決定 JST

戦略的創造研究推進事業における2024年度戦略目標決定 JST

●2024年度戦略目標の決定

文部科学省にて戦略的創造研究推進事業における2024年度戦略目標が決定されました。この戦略目標の下に、新規研究領域が発足する予定です。

 

自律駆動による研究革新

新たな社会・産業の基盤となる予測・制御の科学

持続可能な社会を支える光と情報・材料等の融合技術フロンティア開拓

選択の物質科学~持続可能な発展型社会に貢献する新学理の構築~

「生命力」を測る~未知の生体応答能力の発見・探査~

 

詳細は、文部科学省webページをご参照ください。

https://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/2023/mext_000010.html

調査研究助成(公募型リサーチペーパー) 次世代産業戦略枠 (公財)医療機器センター附属医療機器産業研究所

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公益財団法人医療機器センター附属医療機器産業研究所

2024年度 調査研究助成(公募型リサーチペーパー)

助成枠新設および公募開始のご案内

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▼ 調査研究助成のご案内
公益財団法人医療機器センター(理事長:菊地眞)は、医療機器産業を取り巻く環境、短期的あるいは中長期的な課題について分析検討し、提言につながり得る社会科学系
研究を調査研究助成【公募型リサーチペーパー】により幅広く募集します。

 

当財団は、本調査研究助成の公募を通して、医療機器のイノベーション促進や医療機器産業を研究対象とする社会科学系研究者の育成を目指しています。

 

今般、医療およびヘルスケアの持続的な発展に貢献するべく社会科学系の若手研究者への支援を拡充し、これまで以上に社会科学系研究者の育成に取り組むため、従来の助成枠に加え、「次世代産業戦略枠」を新設いたしました。
[プレスリリースはこちら]
https://www.jaame.or.jp/mdsi/pdf/activity/press-20240315.pdf

 

本調査研究助成をより多くの研究者の方々にご活用いただきたく、また、これまで医療機器を対象にされていなかった研究者の皆様にもご応募を
頂きたく以下のとおりご案内申し上げます。

 

本調査研究助成に関し、少しでもご興味をお持ちいただけましたら、お気軽にお問合せいただければ幸いです。
皆様のご応募を心よりお待ちしております。

 

■対象■
大学・国立研究開発法人等の研究機関に所属する研究者、大学院生、学部学生の方となっています。
(学部・修士課程の学生の方が応募する場合は、責任を持って研究指導して頂ける方との連名でグループとして申請して下さい。)
当該事業で目指している育成の方向性
・社会科学の視点を持てる、医療機器に携わる研究者・医療従事者の育成
・医療技術を理解できる、社会科学系研究者の育成

 

■ 一般枠 (従来)
対象:医療機器のイノベーション促進や医療機器産業界の振興・発展に寄与する経済学、経営学、法学、レギュラトリーサイエンス、医療経済評価、歴史学、政治学等の幅広い社会科学系研究テーマ。
助成内容:5件(50万円/件)

 

■ 次世代産業戦略枠 (新設)
対象:医療機器産業の次なる世代の将来像を論理的かつ挑戦的に論ずるテーマ。
例えば、新しい科学技術の到来や地政学の洞察、将来の特定の年に関連する問題(20XX年問題)等を踏まえたテーマで、既存の枠組みにとらわれずに次世代の政策立案の議論に資する内容。
助成内容:1件(100万円/件)

 

■対象テーマ■
医療機器産業界の振興・発展に寄与する経済学、経営学、法学、レギュラトリーサイエンス、医療経済評価、歴史学、政治学等の幅広い社会科学系研究テーマを募集致します。
調査や分析、実証研究、 ケーススタディ等を元に一般化した議論をするような研究を想定しています。
既成の概念にとらわれない、新しい発想に基づくテーマについても歓迎します。
※医療機器の研究開発・試作、実験、臨床研究等は対象ではありません。
※また、海外渡航費や出張費のみの提案は対象ではありません。

 

■募集期間■
第22期公募:2024年 3月15日(金)~5月7日(火)
※年3回の公募から年1回の公募へ変更いたしました。

 

詳しくは下記URLあるいはpdfファイルをご覧下さい。
◇ 2024年度 調査研究助成【公募型リサーチペーパー】募集のご案内
https://www.jaame.or.jp/mdsi/activity/rp-grant_application.html

 

■問い合わせ先■
公益財団法人医療機器センター附属医療機器産業研究所
調査研究助成事務局
Mail. mdsi@jaame.or.jp

第21回北里プロテオーム研究会

HUPO-PSI Kyoto Symposium 2024 on Omics Repository, Database and Data Journal

理化学研究所 生命医科学研究センター センター長室 室長

会長便り第1号:大石由美子先生との対談

会長便り第1号:大石由美子先生との対談

2024年3月13日

会長だよりとして、複数の女性PIとの対談をお届けしたいと思っています。第1弾は大石由美子先生(東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究科・病態代謝解析学分野 教授)との対談です。なお、この対談は、各人の発言の意図が会員の皆様に正確に伝わるよう、録音の文字起こしの後に編集を加えた上でお届けするものです。

横溝 岳彦

 

大石由美子先生との対談
日時:2024年2月14日(水)午前
場所:順天堂大学医学部生化学第一講座 横溝教授室
出席者:会長/横溝岳彦、大石由美子、事務局/渡辺恵子

 

【横溝】今日はお忙しい中ありがとうございます。私のラボも結構女性研究者が多く、いろいろな悩みを抱えながら研究をしているようです。生化学会にもジェンダーに関する委員会(注:ダイバーシティ推進委員会)があって、私もできるだけ参加するようにしています。会長になったことをきっかけに、複数の女性PIの方にお話を聞いて「会長便り」にしたいと思い、その第一弾を大石先生にお願いすることにしました。本日はどうぞよろしくお願いします。

 

生化学研究を志した理由・動機づけについて

【横溝】まずこれは女性だからうんぬんではなくて、皆さんにいつもお聞きしている質問なのですが、なぜ生化学研究を志したのか、もしくは生化学を専門にすることになったのか、その理由やきっかけを教えていただけますか。

【大石】 もともとは循環器内科医でした。大学を卒業する時には普通に臨床医を目指し、永井良三先生が主宰されていた循環器内科学教室の門をたたきました。研修医として臨床の場に出たときに、人の体ってすごいなと改めて気づかされる経験をしました。例えば同じ治療をしていても良くなるケースとそうでないケースがありました。また、医者が何か手助けをするというのはやはり限られていて、組織が治ろうとする力、いわゆる恒常性の維持能のほうが治療経過に大きな影響を与えることを実感しました。そんな経験に加えて、消極的に聞こえるかもしれませんが、きわめて優秀な先輩方や同僚の姿を見て、自分よりも優れた医者が世の中にはたくさんいるということを知り、もしかしたら、自分らしさが出せるところは臨床以外にあるかもしれないなと思うようになりました。さらに、私たちの体の中には、無駄なものは一つもないという点にも惹かれました。臨床医として、生命の美しさや精巧さ、緻密さを感じ取るうちに、そのほんの一部でもいいから細胞が生きるメカニズムを自分で紐解いてみたいと思い、基礎の道を志しました。生化学というのは、まさに、身体を構成する細胞がどうやってうまく生きていって組織を保つのか、を少しずつ明らかにしていく学問ですから、最終的に行き着いたのが「生化学」でした。

【横溝】 大学院は臨床系の大学院ですよね。その時から生化学的な実験をされていたのですか。

【大石】 分子生物学的実験が主体でした。我々が大学院に入ったのはちょうど2000年ぐらいなんです。そのころはようやく遺伝子改変マウスが自由に使えるようになって、特異的に遺伝子をノックアウトするテクノロジーがようやく進んできた時でした。

【横溝】 学位を取られてからは学振の特別研究員で循環器内科の特任助教とありますが、どのあたりから生化学というか基礎の研究者として生きていこうと思われましたか。

【大石】 大学院に入った頃から研究が面白く感じられるようになり、臨床医としてのバックグラウンドを活かしながら、基礎研究に軸足を置いて研究者として生きていきたいと思い、今に至ります。

 

PIになろうと思った時期やきっかけ

【横溝】 そのあと留学されて、その後にテニュアトラックに乗られたわけなんですけど、どのあたりからPIになることを意識されたのですか。

【大石】 実はPIになりたいとは、今も恐らく思っていなくて。ずっと、拾っていただいたというような気持でおります。そのあたりの感覚は、男性の研究者の方々とは少し違うのかもしれませんね。女性研究者でも、切磋琢磨し、男性研究者と伍して戦うのを厭わない方はもちろんいらっしゃると思うのですが、私はどちらかという戦って勝ちとるというようなマインドではありませんでした。

【横溝】 東京医科歯科大学のテニュアトラック准教授になられたのも、PIになりたいからというわけではないのですか。

【大石】 そうではありません。留学して5年が経ち日本に帰ってもいいなと思った頃、偶然、東京医科歯科大学で公募があるということを知人から教えていただき、応募して拾っていただきました。

【横溝】 PIを目指して応募したというよりは日本でのポストを探して応募したのがたまたまテニュアトラックだったということですね。

 

子育てと留学時代

【横溝】お子さんを出産されたのはどの時期だったのですか。

【大石】 留学前です。留学したのは子どもが5カ月の時でした。

【横溝】 それはまた大変な時期ですね。

【大石】 留学は私にとっても、子どもにとってもアイデンティティの基礎となりました。アメリカでは、「自分とは違う考えの人がいる」というダイバーシティ的な考え方を、身をもって体感できました。それほどセンセーショナルな出来事であり、精神的にも鍛えられました。

【横溝】 留学先で大変だったのではないですか。

【大石】 そうですね。産後は何となくアクティビティというか、脳の活動が落ちる感じがしていました。でも、そんな私を留学先のボスが雇ってくれたことを本当に感謝しています。ラボメンバーにも恵まれ支えられ、本当に勉強になりましたし、人間としても鍛えられたと思います。

【渡辺】 子どもさんは預けるわけですよね。

【大石】 そうです。朝から晩まで預けていました。でも、子育て環境は日本よりもアメリカのほうが断然良く、周囲の目が温かかったです。例えば何か困っていると、見ず知らずの人がごく自然に助けてくれますね。ですから、逆に日本に帰ってきた時には、逆に子育て中の女性に対する周囲の目の冷たさにカルチャーショックを感じました。そちらのほうが精神的にはダメージが大きかった気がします。

【渡辺】 お子さんを預ける費用はどのくらいかかったのですか。

【大石】 アメリカの保育園はものすごく高いです。たぶん今はもっと高くなっていると思うのですけれども、私が行った時は円が比較的高くて1ドル100円ぐらいだったのです。それでも1週間で保育園が377ドルもかかりました。よい保育園は、保育の質が良く治安も良いところにありますので、保育料も高額になってしまいます。

【渡辺】 お金を払えば良い環境が得られるということですね。

【大石】 そうですね。だから、今のこの円安状況下で留学するとなると相当大変でしょうね。物価が全て上がっているので、財団の留学助成等も、一昔前に比べて1.5倍とか2倍近くの金額になっている。それぐらいしてあげないとこれからの若い人の背中を押せないなと思います。

【横溝】 生化学会の留学助成金もずいぶん増やしました。

【渡辺】 結局子どもを持つことを諦めるとか、そういう選択肢にもなってしまうかもしれないということですよね。

【大石】 そうですよね。留学は、若い研究者にとっては、確かに相当な出費です。でも私は、留学は人生の夏休みだと思っているのです。夏休みって、どうしても出費はかさみますね。でも、家族とかけがえのない時間を過ごせるなどの貴重な経験ができます。人生80年時代と言われますが、長い人生の中での限られた夏休みが留学中の数年間かなと思っています。

【横溝】 でも、5年近くおられたのですよね。留学中の給与は日本から持っていかれたのですか。

【大石】 最初はそうでした。大変有り難いことに鈴木万平糖尿病財団から年額400万円の助成金を2年間頂くことができました。当時はポスドクの最低賃金が600万円台でした。その後は留学先のボスが雇用してくれましたので、ほとんど貯金を切り崩さずに済みました。

【横溝】 その時代でしたか。今はすごいですよね、アメリカのポスドクの最低賃金は1千万を超えているのですよね。日本の教授より高い(笑)。むしろ留学中は子育てに関しては逆に日本よりも楽だったということですか。

【大石】 そうですね。あまり悩みはなかったですね。

 

テニュア

【横溝】 日本に戻られてからテニュアトラックに乗って4年ぐらいしてテニュアを取られたのですね。

【大石】 東京医科歯科大学難治疾患研究所で独立准教授として5年目にテニュアを取得しました。でも、教授としてではなかったので、教授職としてのPIに挑戦すべき時なのかなと思うようになりました。

【横溝】 たぶんここが多くの女性研究者が一番聞きたいところだと思うのですが、日本医大で教授になられた時のいきさつを差し障りのない範囲で教えていただけませんか。

【大石】 公募があったのでそれに応募しました。

【横溝】 でも、先生、比較的スムーズに教授になられていますよね。今、20も30も出して落ち、出して落ちをしている人がすごく多くて、なかなか面接に呼んでもらえないとか、呼んでもらっても落ちてしまうとか、よく聞きます。でも、先生は数回出されて日本医大の教授ですよね。

【渡辺】 准教授で残るという選択肢はないのですか。

【横溝】 そこは人によって違うでしょうね。

【大石】 あとは大学の方針ですね。順天堂は5年10年の縛りはないですか。

【横溝】 教授は任期はありません。その他の教員も厳しくはありませんが3年おきに業績やグラント獲得のチェックが入って、うまくいっていない人は学部長に呼び出されます。首にするのではなくて、この調子だと次は契約できないから頑張って論文を書きなさいとか言われるそうです。生首を切ることはないですけど、呼びつけて叱咤激励するわけです。

【大石】 医科歯科は結構厳しくて、特に研究所は厳しいですね。

【渡辺】 昨年の生化学会の男女共同参画ワークショップで、「non PIとして継続的に研究にかかわる仕組み」についての話が出て、准教授でもずっと好きな研究をやっていたいという人もいるのに、PIになるか、やめていくかの選択肢しかないよね、みたいな議論もありましたよね。

【横溝】 僕もちょっと発言しましたね。順天堂ではそういう人は共通機器室であるコアファシリティのスタッフにしています。教授が辞めて、次の教授が来るといっぱい雇って新しいチームをつくりたいじゃないですか。そこで研究心があって、かつ人当たりが良いというか、性格が良い方は共通機器室に移ってもらっています。ただ、そこは自分の研究をぐいぐいやるというよりはむしろ若い大学院生を指導したり、例えば質量分析が得意な先生だったらいろいろな検体を測ってデータを返す。そういうサポート的なポストが結構あります。現在は共通機器室の常勤スタッフが40人ぐらいいるのです。

【渡辺】 研究には携わっているけど、自分が主宰ではないということですか。自分のテーマの研究をやるのだったらPIにならなければいけない。

【横溝】 そうそう、そこは理解してもらう必要がありますね。自分の研究をやりたいのだったらPIを目指さなければいけない。PIを目指さない代わりに首にはしないですよ、でも、研究もできますよというポストです。でも、そういうコアファシリティに30人も40人も雇うのは国立大学では絶対無理で、私立でもそこまでできている所はあまりないでしょうね。順天堂には代々そういう風土がありますが、国立大学ではnon PIでずっといることは厳しいですよね。

 

研究者として女性であることの有利さ、不利さ

【横溝】 話は変わって、女性であることが有利に働いたとか不利に働いたとか、そういうご経験はありますか?

【大石】 たぶん有利というか、先輩諸先生方に助けていただいた、拾っていただいたことばかりだったと思います。

【横溝】 特に女性公募とかはなかったですね。最近はあるのですけど。

【大石】 最近はありますけれども、私たちの時代はまだなかったです。

【横溝】 逆に不利というのは結構いっぱいあるのですよね。

【大石】 おそらく、女性には本能的に「子どもの面倒を見なければいけない」という思いがあります。ですから、多くの男性教員のように、夜中までラボにいて実験に没頭するとか何か論文を書くのに集中するということはやっぱりできない。これは不利というか、女性はそうできているものであると何となく感じます。同時に、家を完全にほったらかしにするのは良くないと心の底でずっと思っています。例えば夕方に飲み会とか懇親会とかがあるときには、子どものご飯を作ってから出かけます。そういう時間的な制限はよく感じます。あとは、学会出張とかはなるべく最低限にして1泊とか2泊とかで帰らないと、と思ってしまいます。心のどこかで家のことを心配している自分がいます。

【横溝】 やっぱりお子さんと家庭というのが大きいわけですかね。

【大石】 大きいですね。

【渡辺】 子供を出産するとか、体力とか、男性とはそもそも違うわけで、もしその違いが無かったら、まさに男性と同等に働けたのに、と男性と比較されることをよく聞きますが、そのあたりはどう思われますか。

【大石】 私は、男性と女性は張り合ったり、競争したりするものではないと思います。同じ事象を観察しても、どの部分に興味を持つかということは、その人の生まれ育った環境や、学んだことを背景に、異なって当然だと思います。男性・女性で、脳の構造からして違いますし、さらに研究者はひとりひとり個性があるわけですので、お互いにその”違い”を認めればよいと思います。ですから、自分が女性ではなかったら、たぶん別の視点があると考えています。個々が異なる存在だからこそ、ときには意見をはっきり相手に伝えて、一緒にひとつのものをつくり上げていくことが理想だと思います。

 

研究に割く時間帯や時間軸

【横溝】 研究に割く時間帯というか、時間軸はどういう感じですか。

【大石】 若い時、特に東大の循環器内科学教室にいた時には、昼間は外来の当番をやったり、病棟を見たり、研修医の指導をしていたので、朝、細胞に試薬を入れて8時頃に病棟に上がって、夕方5時か6時ぐらいに病棟から帰ってきて、ようやくそこからタンパクを取ってウエスタンを流してとやっていると、だいたい夜中の1時か2時ぐらいに現像することになる、そんな感じのタイムスケジュールでした。その頃は大学病院の当直もしていたので、そういう時は夜中じゅう実験ができると思う反面、救急車が来たりして実験が計画どおり進まないというようなことがよくありました。でも、留学してからは完全に朝型になりました。朝7時ぐらいに大学の敷地内の保育園に子供を預けて、自分はラボに行って仕事をして、だいたい5時半ごろには迎えに行って家に帰っています。

【横溝】 今も朝型ですか?

【大石】 はい、今も朝型で、8時前には働き出して、夕方ラボの中で一番早く私が帰ります。そうしないと家がもたないからで、ラボメンバーにこれだけはごめんねと言っています。

【横溝】 家族のために早く帰るということですね。

【大石】 子どもが学校から帰ってから長時間、家で一人にしておきたくないという思いがあります。だから、夜8-9時頃から積み残した書類仕事を自宅で片付けています。

 

女性研究者として苦労されていること

【横溝】 若い時は家族に使う時間と自分の研究の時間の調整が大変だったと思いますけど、今、教授、PIとして、かつ女性の研究者として何か苦労されていることはありますか。

【大石】 そうですね、圧倒的に時間がない。時間が足りないです。

【渡辺】 教授になるといろいろなアドミニ的な仕事が降ってくるというじゃないですか。

【大石】 それがやっぱり大変です。

【横溝】 最近は、委員会には女性を必ず1人入れろというのが多いですよね。

【大石】 本当にそれはありがたいことで、そういう文化になったことを我々女性研究者は喜ぶべきなんですけども、当事者としてはあまりにも大変と思うことがあります。とてもいい経験はさせていただいたのですが、時間のやり繰りがなかなか大変だった。今もそうです。

【渡辺】 それは男性より女性のほうが雑用が多いということですか。

【大石】 はい、逆に多いです。

【横溝】 文科省などの会議に出ると、あれ、この先生この会議にもいる、別の会議にもまたいるみたいなことがよくあります。特に女性がそうなりがちなんですよね。

【大石】 そうですね。そういう意味では全体的な女性教授の数を増やさないと、この状態は改善されない。

【横溝】 男性教授もそうなんですけどね、細切れ仕事が多いと、効率が落ちるんです。一つ一つの拘束時間は大したことがなくても細切れの時間では集中した仕事ができない。特に女性教授はこうしたことが多いでしょうね。

【大石】 そうですね。それが今一番の悩みです。

 

大学に望むこと

【横溝】 医科歯科に戻られて半年ぐらいですね。何か大学にお願いしたいことはありますか。

【大石】 実は、私が赴任した前年から、基礎医学教室の教員数がちょうど減らされたところでした。基礎教室のポジションが教授以外に2つしかありません。他の多くの基礎の講座は教授以外に3つある。やはりマンパワーがないと、100名以上の学生を相手に生化学実習をやるのはちょっと厳しいです。

【横溝】 生化学教室は1つですか。

【大石】 2つです。ですので、人員が少ないにもかかわらず、同じだけのデューティを課されているということになります。それに加えていろいろな委員会等にも参画していますので、臨時でもいいから何とかもう1名分の教室員のポストを確保していただければありがたいです。

【横溝】 それは女性だからということではないですよね。制度として、今そうなっている。

【大石】 そうですね。でも、女性教授の負担は相当大きいということを、やはり大学の上層部が認識はしてほしいなと思うのです。

【横溝】 逆に女性教授だからもう1人付けましょうぐらいのことを考えてもらってもいいのではないかということですね。

【大石】 はい、そうです。例えば、ダイバーシティイニシアティブという、順天堂大学と共同で補助金も獲得しているので、それらを活用して欲しいです。

【横溝】 順天堂ではポストは増やしてもらえないけど、女性で選ばれた人には、テクニシャンを大学が雇って付けてくれていますね。
 うちの場合は女性だけ、しかもPIになれそうな女性を強くサポートしますよということでもらった補助金なので、ある程度業績があって、なおかつ子どもがいたりする人に、テクニシャンを雇ってくれています。

【横溝】 ポスト以外には何かありますか。

【大石】 やはり全体として女性教授の数を増やしてもらうと仲間が増えますから、その取り組みは続けてほしいなと思いますね。

【横溝】 むしろこの前、医科歯科がやった女性限定公募というのは、大石先生から見ると結構良いアプローチかもしれませんね。

【大石】 そうですね、ああいうのも今後必要になってくると思います。

【横溝】 あれに関しては匿名X(ツイッター)だからだけど、「逆差別だ」とかなり強い批判も出ていました。男も苦労しているのにとかね。

【大石】 実際に今、学振のほうでも同じような議論がよくあります。例えば学術振興会賞とか若手を顕彰する事業が幾つかあるのですね。そういうときにやっぱり女性の数が少ないということを本当に問題視して、例えば推薦を得るところから女性枠として取ったほうがいいのか。そうすると逆に男性の差別になるのではないかとか、いろいろな議論をほぼ毎週のように聞いているのです。やっぱりそれぐらいのことをしないと、この社会は動かないということを文科省や学振は考えつつあるようですね。

【渡辺】 女性賞というのをつくると、憤慨して女性が応募しないというケースがありますよね。

【大石】 そうですね。難しいところなんですけど、たぶん女性研究者の中でもダイバーシティがあるのだと思っています。「女性賞」と言われると、すでに男性より格下の中で選ばれたというように感じてしまわれる方の気持ちも分かります。でも、どちらかというともう少し繊細というか、そこまでの自信を持てない女性研究者もたくさんおられるように思います。全体として女性研究者や、指導的な立場にある女性の数を増やすためには、そのような女性研究者のサポートが必要で、彼女たちを励ます施策も重要ではないかと思います。
 ですから、女性賞とか女性限定公募というと限られたところでの選抜であったとしても、卑下することなく堂々と受賞していただければと思いますし、周囲もダイバーシティという視点で捉える。そういう社会になっていかないといけないと思いますね。

【横溝】 生化学会の奨励賞も女性の応募が少ないので同じような議論があります。今のところ明らかな女性枠にはしないで、選考委員会の判断に任せるということにしています。

【大石】 その辺でうまく乗ってくればいいのですけども。それでも分野によっては本当に少ないときにはどうするかというときには、公募の時点からその枠を設けるというようなことを考えているみたいですね。

 

文科省・JST・AMEDなどに望むこと

【大石】 これは難しいのですけど、女性を優遇してほしいということではないのですが、ぜひ例えば面接に呼ぶ中に女性候補者を入れるということを少し頭の隅に置いてほしいということですね。本当に分野によって違います。横溝先生がPOのAMED適応・修復は比較的女性が多いですね。でも私が前に参加していた別の領域は本当に女性が少なかった。

【横溝】 グラントだけではなくて、それ以外の制度設計とか、そういうのはどうですか?学振のRPD特別研究員とかありますよね。RPDはすごく良い制度だと思っていたのだけど、応募者が減っているのですか。

【大石】 減っています。学振としてはその応募者を増やすためにどうしたらいいかということを考えています。

【横溝】 うちの女性准教授はRPDで研究費も取ってきて業績を出して、それから准教授になっているのですよ。

【大石】 それはいいですね。

【横溝】 そういう制度改革に大石先生が参画できるという意味では、やっぱり女性のシステム研究員を選んだからということになりますよね。

【大石】 そうですね。私自身としても何か社会のお役にたつというほどの大それたことではありませんが、何か自分らしい仕事ができたらいいなとは常々思っていたところでした。学術システム研究センターの研究員としても、素晴らしい経験をたくさんさせていただいており感謝しております。

 

生化学会に対して望むこと

【横溝】 生化学会に対してはどうですか。

【大石】 やっぱり女性会員と若い会員を増やしましょう。学部・修士生無料というのはとても良くて、私も実験室に遊びに来た学生ほぼ全員生化学会に誘っているぐらいです。

【横溝】 生化学会の女性会員が何割いるのかご存じですか。

【大石】 2割ぐらいですか。

【横溝】 30%近く、29%です。

【渡辺】 学生が増えてくれたおかげです。学生さんは圧倒的に女性が多いですね。

【横溝】 ただ、どうしても女性理事が少なかったので、一條さんがずいぶん頑張って制度を変えて一挙に女性理事が1人から4人に増えた。

【渡辺】 何もかも30%を目指すのはかなり厳しいのかなと思います。

【大石】 何を母集団の数字とするかというのがなかなか難しいところですね。

【横溝】 だから、今大学の教授に占める女性の割合を、生化学会の理事会はクリアしたかなという感じなんですね。それ以上に増やすかどうかは考えどころです。理事になったらなったで会議に出なければいけないし、やることが増えるということもあるので。

【大石】 でも、やはり女性の声を聞いてもらえる学会であってほしいなという気がします。

【横溝】 うちのラボの女性は学会が地方だと行きにくいと言うんですよね。だから、オンライン参加を常時できるようにしてほしいと言われています。オンライン併用にするとコストの問題が大きいのですが。

【大石】 そうですね。私はオンラインでなくてもいいのではないかと思います。やっぱりオンサイトで参加してこそ学会という気がするので。先ほどの海外からの招待講演の件はまた別途ですけども、会員はその場に行って会員との交流を図るのが学会ではないかなと思います。

【大石】 それでいくと比較的交通の行きやすい所がいいかもしれないですね。東京、横浜、神戸、福岡、大阪。

【横溝】 あと、京都ですね。

【渡辺】 昨年の大会でも大石先生にはシンポジウムの講演をしていただきましたが、女性のオーガナイザーというのが本当にいらっしゃらないのですけど、オーガナイズするのは大変なんですか。

【大石】 そんなことはないですけど。

【横溝】 いや、今年の大会では意識して女性オーガナイザーを選んだのだけども、何人か断られたんんですよね。

【大石】 推察するに、たぶん日々のことでみんな忙しくされているのではないかと思います。講演依頼は、言われたら、はい、やります、ありがとうございます、ですみます。でも、公募シンポジウムを自ら企画し調整するのは少し面倒だと思ってしまうのかもしれません。

【横溝】 でも、ああいうところで自分をエクスポーズする(目立たせる)というのも本当は大切なことなんですよね。

【大石】 でも、もしかしたら多くの女性の方はそこまで自信がないというか、持てないのかもしれません。女性と男性とではその辺の感覚の違いがあるのかもしれませんね。

 

若手女性研究者へのメッセージ

【横溝】 最後に、若手女性研究者へのメッセージを。

【大石】 女性研究者へのメッセージですね。皆さん実験が好きで、生化学の世界に入られたのだと思うのですね。そのモチベーションをぜひ忘れないでもらいたい。やっぱり好きなことをやる自分が一番輝いているんだと思うのですね。これは皆さんに当てはまることですので、それを大事にしてほしいなと思うのです。昔に比べて女性研究者に対するサポートは本当に充実してきて、完全とは言えないですけど良くはなってきています。ですから、是非諦めないで初心を忘れず、一緒に頑張りましょう、というのが私のメッセージです。
 社会全体としては、女性だから男性だからとか、子どもがいるかいないかとか、そういうのを議論しなくても済むような社会へと成長してゆければと思っています。つまりダイバーシティを認めることができる社会です。ぜひ生化学会としても、そういう社会の潮流の先端を行くような学術集団になりたいですし、私もそこでこれからも学んでいきたいなと思います。

【横溝】 ありがとうございます。すごく締まった感じがします。大石先生は、とてもしなやかに生きてこられたという印象を持ちました。本日は貴重なお話をありがとうございました。

 

【対談を終えて 横溝】
大石先生とは研究費関係で数年間ご一緒させていただき、切れ味のある研究をされる鋭い生化学者というイメージを持っていた。2時間の対談でそのイメージは大きく変わった。女性ならではの感性を大切に、母として子供と家庭を最優先しながら大きな業績をあげてこられた事を初めて知った。男性と女性は本来、異なる性であり、本能的な違いがあること、だからこそ、そのダイバーシティを尊重しながら協力して行かなければならないと、改めて強く感じた次第である。(完)

 

応用物理学会 一般公開 D&I シンポジウム「【一般公開】若手・氷河期世代・女性研究者の声はどこまで届いているか?」

千里ライフサイエンスセミナーW2「正常およびがん細胞のクローン進化」

静岡大学理学部生物科学科 助教

「令和6年度 医学生、研修医等をサポートするための会」の開催について

「令和6年度 医学生、研修医等をサポートするための会」の開催について

 この度、日本医師会、日本医学会から日本医学会分科会会長宛に周知依頼がありましたので、ご連絡申し上げます。

 

 詳細は日本医師会女性支援センターのHPをご覧ください。

 

千里ライフサイエンスセミナーW1「医療と生命科学におけるAI活用」

岩手大学農学部生命科学科分子生命医科学コース 助教

【御案内(内閣府男女局)】令和6年度若年層の性暴力被害予防月間の実施につきまして

<令和6年度「若年層の性暴力被害予防月間」概要>

 

【実施要綱につきまして】
 別添02のとおり決定しましたので、御確認ください。

【ポスターにつきまして】

 ・啓発用ポスターを別添03のとおり作成いたしましたので、共有いたします。
  ポスターデータについては、下記HPに掲載しております。
 ・啓発動画は、3月下旬に、下記HP追って掲載いたしますので、御活用ください。

 令和6年度 若年層の性暴力被害予防月間
 https://www.gender.go.jp/policy/no_violence/jakunengekkan/index.html

 

 その他御質問・御相談等ございましたら、以下の連絡先まで御連絡ください。
 何卒よろしくお願い申し上げます。

 

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内閣府男女共同参画局男女間暴力対策課

               安藤・城谷・浅場

TEL:03-5253-2111(内線37552)

E-mail: g.sa.j8t@cao.go.jp

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国際共同研究ASPIRE 2024年度単独公募(※ウェビナーも開催します) JST

国際共同研究ASPIRE 2024年度単独公募(※ウェビナーも開催します) JST

科学技術振興機構(JST)では、昨年新しく先端国際共同研究推進事業(ASPIRE)を立ち上げました。
ASPIREは、世界のトップ科学者層とのネットワーク構築、未来を決める国際的なトップ研究コミュニティへの参画、将来持続的に世界で活躍できる人材の育成などを目的とし、優秀な若手研究者等の科学技術先進国への渡航や海外からの若手研究者の招聘、トップレベルの国際共同研究を支援する公募を開始します。

 

2024年度単独公募(旧称アライメント公募)におきましては、応募枠は下記2つとなり、それぞれ対象国・地域の研究資金配分機関や研究機関等のプログラムで支援を受けている、または今後支援されることが決まっている相手国側研究者と、国際共同研究を実施する日本側研究者からの提案を募集します。
詳しくは募集の詳細ページをご覧下さい。
 ・「TopのためのASPIRE」 最大5億円/5年間(間接経費30%含む)
 ・「次世代のためのASPIRE」最大9千万円/3年間(間接経費30%含む)
※2023年度単独公募における「Top研究者のためのASPIRE」「TopチームのためのASPIRE」が2024年度単独公募における「TopのためのASPIRE」に該当します。

 

<募集の詳細ページ>
https://www.jst.go.jp/aspire/program/announce/announce_aspire2024.html

 

<公募説明会>
3月22日(金)16時~17時30分
※下記リンクより事前申し込みが必要です
https://www.jst.go.jp/innov-jinzai/sekai/event/event20240322.html

 

<お問い合わせ先>
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
国際部 先端国際共同研究推進室 
〒102−0076 東京都千代田区五番町7
電話:03-6261-1994
E-mail:aspire@jst.go.jp (TopのためのASPIRE)
    aspirers@jst.go.jp(次世代のためのASPIRE)

令和6年度「医療分野国際科学技術共同研究開発推進事業(先端国際共同研究推進プログラム(ASPIRE))」(第2回)公募(日・英国共同研究) 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 (AMED)

令和6年度「医療分野国際科学技術共同研究開発推進事業(先端国際共同研究推進プログラム(ASPIRE))」(第2回)公募(日・英国共同研究) 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 (AMED)

先端国際共同研究推進プログラム(ASPIRE)事務局より、令和6年度公募につきましてご案内申し上げます。

2024年1月15日より、下記、先端国際共同研究推進プログラム(ASPIRE)(第2回)日・英国共同研究の令和6年度公募を開始しております。

 

・生物工学的アプローチによる先進医療の実現
令和6年度 「医療分野国際科学技術共同研究開発推進事業(先端国際共同研究推進プログラム(ASPIRE))」に係る公募(第2回)(日・英国共同研究)について | 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 (amed.go.jp)

 

締め切り:令和6年4月16日(火)18:00(日本時間)


AMED先端国際共同研究推進プログラム(ASPIRE)事務局

沖縄県による令和5年度国立自然史博物館誘致推進事業 東京シンポジウム

金田博夫研究助成基金 2024年度 海外留学助成 (一財)サンスター財団

一般財団法人 サンスター財団 金田博夫研究助成基金 2024年度 海外留学生募集のご案内

 一般財団法人サンスター財団は、歯周病と糖尿病の研究を支援する目的で、これらの研究のために海外への留学を希望する歯科分野、医科分野の若手研究者に対し海外留学助成を行います。
 海外留学先は、ハーバード大学医学部附属ジョスリン糖尿病センター、または、応募者が希望する他の医科系・歯科系研究機関とし、2年間留学する渡航費、滞在費を支給します。
 募集期間は2024年4月1日~7月15日で、国内の大学、研究機関、医療機関の糖尿病、歯周病の専門家で構成される選考委員による独立性・公平性を重視した書類審査等を経て医科系1名、歯科系1名の留学助成金受給者を決定、2025年から2年間留学するスケジュールとなります。

 

■助成金の交付対象とする研究 【本年度より、対象研究分野を変更しております】
 ■糖尿病や糖尿病合併症、糖尿病と関連する疾患について、その病態の理解や予防を志向する研究。
 ■歯周組織や歯周病の病態の理解、歯周病の予防を志向する研究、全身疾患との関わりの解明を志向する研究。
(いずれも基礎研究または臨床応用研究とする)

■募集内容:
 募集人員  2名(医科系1名 歯科系1名)
 指定留学先 ハーバード大学医学部附属ジョスリン糖尿病センター
       または、応募者が希望する医科系・歯科系研究機関
 支給金額  1名につき2年間合計 渡航費、滞在費(100万円+11万ドル)

■募集期間:
 2024年4月1日-2024年7月15日 *当日消印有効

■応募方法:
 詳細は、サンスター財団ホームページ内2024年度募集要項をご覧下さい。              

■問合わせ先:
(一財)サンスター財団
〒569-1133 大阪府高槻市川西町1-35-10
TEL 072-682-7298 (直通)080-9593-4628 FAX 072-681-0359
E-mail:sunstar-zaidan-josei@sunstar.com

■当財団ホームページ:
https://www.sunstar-foundation.org/grants#grantstop

麻布大学 生命・環境科学部 生化学研究室 教授又は准教授

東京大学大学院 農学生命科学研究科 応用生命化学専攻(食品生物構造学研究室) 助教

国立遺伝学研究所 大学院一日体験会(5年一貫制博士課程・博士後期課程)のご案内

The Journal of Biochemistry Table of Contents for March 2024

The Journal of Biochemistry Table of Contents for March 2024

 

日本生化学会会員のみなさま

                         JB編集委員長

                            中西 真

 

The Journal of Biochemistry(JB)2024年3月号(Volume 175 Issue 3)が発行されましたのでご案内いたします。
生化学会の会員であればすべての論文がお読みいただけます。 日頃の研究のお役に立てば幸いです。
下記のタイトルをクリックして、「Sign in through society site」から会員番号、パスワードを入力してください。
ご不明な点は、事務局 <jbs-ho@jbsoc.or.jp> までお問い合わせください。

 

 

JB REVIEW

Mitochondrial lipid dynamics regulated by MITOL-mediated ubiquitination 

Koji Yamano and others

The Journal of Biochemistry, Volume 175, Issue 3, March 2024, Pages 217–219, https://doi.org/10.1093/jb/mvad117

 

A commentary on ‘Patient-derived gene and protein expression signatures of NGLY1 deficiency’ 

Tadashi Suzuki

The Journal of Biochemistry, Volume 175, Issue 3, March 2024, Pages 221–223, https://doi.org/10.1093/jb/mvad119

 

JB REVIEW

Exploring protein lipidation by mass spectrometry-based proteomics 

Kazuya Tsumagari and others

The Journal of Biochemistry, Volume 175, Issue 3, March 2024, Pages 225–233, https://doi.org/10.1093/jb/mvad109

 

RAPID COMMUNICATION

Dephosphorylation of NFAT by Calcineurin inhibits Skp2-mediated degradation 

Shunsuke Hanaki and others

The Journal of Biochemistry, Volume 175, Issue 3, March 2024, Pages 235–244, https://doi.org/10.1093/jb/mvad103

 

REGULAR

An oscillating magnetic field suppresses ice-crystal growth during rapid freezing of muscle tissue of mice

Kana Okuda and others

The Journal of Biochemistry, Volume 175, Issue 3, March 2024, Pages 245–252, https://doi.org/10.1093/jb/mvad087

 

Involvement of cardiac glycosides targeting Na/K-ATPase in their inhibitory effects on c-Myc expression via its transcription, translation and proteasomal degradation

Muneshige Tokugawa and others

The Journal of Biochemistry, Volume 175, Issue 3, March 2024, Pages 253–263, https://doi.org/10.1093/jb/mvad085

 

Novel synthetic biological study on intracellular distribution of human GlcNAc-1-phosphotransferase expressed in insect cells

Kei Kiriyama and others

The Journal of Biochemistry, Volume 175, Issue 3, March 2024, Pages 265–274, https://doi.org/10.1093/jb/mvad090

 

Comparative study of the steady-state subcellular distribution of lysosome-associated membrane glycoprotein-2 (LAMP-2) isoforms with GYXXΦ-type tyrosine-based motifs that interact differently with four adaptor protein (AP) complexes

Fumiaki Yamaguchi and others

The Journal of Biochemistry, Volume 175, Issue 3, March 2024, Pages 275–287, https://doi.org/10.1093/jb/mvad096

 

Supercomplex formation of mitochondrial respiratory chain complexes in leukocytes from patients with neurodegenerative diseases

Tsukasa Hara and others

The Journal of Biochemistry, Volume 175, Issue 3, March 2024, Pages 289–298, https://doi.org/10.1093/jb/mvad100

 

The incorporation of extracellular vesicle markers varies among vesicles with distinct surface charges

Koki Maeda and others

The Journal of Biochemistry, Volume 175, Issue 3, March 2024, Pages 299–312, https://doi.org/10.1093/jb/mvad097

 

Merlin/NF2 regulates SLC7A11/xCT expression and cell viability under glucose deprivation at high cell density in glioblastoma cells

Itsuki Yamaguchi and Hironori Katoh

The Journal of Biochemistry, Volume 175, Issue 3, March 2024, Pages 313–322, https://doi.org/10.1093/jb/mvad105

 

NRIP1 regulates cell proliferation in lung adenocarcinoma cells

Fumihiko Watanabe and others

The Journal of Biochemistry, Volume 175, Issue 3, March 2024, Pages 323–333, https://doi.org/10.1093/jb/mvad107

 

CORRECTION

Correction to: Overexpression of Sall1 in vivo leads to reduced body weightwithout affecting kidney development

The Journal of Biochemistry, Volume 175, Issue 3, March 2024, Page 335, https://doi.org/10.1093/jb/mvad108

宮崎大学医学部 機能制御学講座薬理学分野 助教

第64回新潟生化学懇話会

「革新的医療技術研究開発推進事業(産学官共同型)」第4回ワークショップ

日本学術会議ニュース 【観光庁】国際会議開催地としての魅力向上実証事業 対象案件の募集開始について 等

** 日本学術会議ニュース ** No.875** 

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1.【観光庁】

    国際会議開催地としての魅力向上実証事業 対象案件の募集開始について

2.【採用情報】学術調査員(非常勤)(国際)の募集期間を延長しました。

3.【開催案内】第8回 RISTEX総合知オンラインセミナー

  「学際研究/共創型研究のすすめ」~アカデミアにおける「共創」のリアル

    :学際研究/共創の場構築を目指す様々な実践から

 

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【観光庁】

  国際会議開催地としての魅力向上実証事業 対象案件の募集開始について

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  ※当事業は、令和6年度の予算成立が前提です。万が一、本募集要項の内容

   を変更する場合は、令和6年4月1日までに観光庁ホームページにてその

    旨掲示します。

 

  観光庁では、国際会議開催地の魅力を向上させるため、ユニークベニューの

活用や地域の資源を活用した国際会議参加者特典プログラムの実証を通し、そ

れらを継続的に提供するための体制を構築する取組を実証対象として募集しま

す。

 

【実証経費上限】

  1. ユニークベニュー活用部門

   国際会議現地参加予定者数×60,000円(税込)または1,000万円(税込)の

   少ない方の額

 

  1. 地域回遊型部門

   国際会議現地参加予定者数×30,000円(税込)または500万円(税込)の少

   ない方の額

 

【対象となる会議】

・日本国内にて2日間以上での会期で開催され、少なくとも日本を含め3つの

  国/地域から50名以上の現地参加を見込む国際会議

・令和6年5月1日~令和6年12月末日までにその会期が終了すること

・日本学術会議の共同主催国際会議も対象となります

・開催地のコンベンションビューロー等を申請者、国際会議主催者様を共同申

  請者としてお申し込みください。

 

※募集要項、申請書等、詳細は以下のホームページをご参照ください。

  https://www.mlit.go.jp/kankocho/page09_000001_00041.html

 

【応募期限】

  令和6年3月22日(金) 12:00

 

【観光庁担当者】

  観光庁 MICE室 伊藤/佐藤

  E-mail: お問合せの際は、下記3つのアドレスにお送りください。

          hqt-jp-mice@ki.mlit.go.jp

          itoh-t22n@mlit.go.jp

          satoh-t2vn@mlit.go.jp

  電話:03-5253-8938

※募集要項及び申請書の内容に関するご質問は、Emailに限定させていただきます。

 

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 【採用情報】学術調査員(非常勤)(国際)の募集期間を延長しました。

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【採用内容】

職    名 :内閣府 日本学術会議事務局 上席学術調査員又は学術調査員

                (非常勤)

採用予定者数 : 1名

採用予定日 : 令和6年6月以降(予定)(時期については応相談)

 

【業務内容】

(1)日本学術会議が加盟する国際学術会議(ISC)やIAP(InterAcademy

   Partnership)等の国際学術団体や各国アカデミーに関する横断的な調査分

   析、資料作成及び連絡調整

(2)日本学術会議が毎年度主催している「持続可能な社会のための科学と技術

   に関する国際会議」に関する支援業務

(3)日本学術会議が事務局の一翼を担うFuture Earthプログラムに関する調査

   分析及び関係機関との連絡調整

(4)上記以外で、日本学術会議が国際学術交流事業を実施する上で必要となる

   調査分析、資料作成及び連絡調整等

 

【勤務条件】

勤 務 地 :東京都港区六本木7-22-34

勤務時間 :週3日程度(応相談)

            1日5時間45分(10:00~12:00及び13:30~17:15)

            年次休暇は非常勤国家公務員の規程により付与

任  期 :令和7年3月31日まで(勤務状況によっては延長もあり)

給   与 :上席学術調査員:日額15,500円又は18,500円/

            学術調査員:日額13,000円

            (資格、経験等によりいずれか)

            賞与・昇給・交通費無し

※上記の金額は、法律等の改正及び施行に伴って変更する場合がありますので、

  ご承知おきください。

 

【応募書類受付締切日】

令和6年3月29日(金)※消印有効

〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

内閣府 日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)室

 

【募集要項】

https://www8.cao.go.jp/jinji/saiyo/sonota/20240228_scj_02.pdf

 

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【開催案内】第8回 RISTEX総合知オンラインセミナー

 「学際研究/共創型研究のすすめ」~アカデミアにおける「共創」のリアル

  :学際研究/共創の場構築を目指す様々な実践から

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  社会の具体的問題の解決や科学技術の倫理的・法制度的・社会的課題ELSIへ

の対応に資する社会技術の研究開発を推進しているJST-RISTEX(社会技術研究

開発センター)は、学際研究/共創型研究を進めるうえでヒントとなる情報を

発信・共有するための総合知オンラインセミナーを開催しています。

 

 第8回は、アカデミアにおける「共創」の実践にフォーカスをあて、大学と

いう現場でご活躍されている複数のリサーチ・アドミニストレーター(URA)

をゲストにお迎えし、学際研究/共創の場構築を目指す取組の実践についてご

講演いただきます。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

 

<開催概要>

  • 開催日時: 2024年3月12日(火)17:00~18:50
  • 開催形式: オンライン(Zoom)
  • 主催: 科学技術振興機構(JST)社会技術研究開発センター(RISTEX)
  • 定員: 500名(無料・先着順)
  • 講師: 坂井華海 氏(熊本大学 国際先端医学研究機構)

         津村明子 氏(横浜国立大学 研究推進機構)

         藤田弥世 氏(京都大学 学術研究展開センター)

         陳晨 氏(筑波大学 URA研究戦略推進室)

         萩原友希江 氏(筑波大学 URA研究戦略推進室)

  • 対象: (1) 学際研究/共創型研究に関心がある研究者

     (2) 研究支援・推進に携わるURA、大学・研究機関・民間企業等の職

       員、省庁・助成団体関係者等

  • 参加申込締切: 2024年3月11日(月)13:00
  • フライヤー:

 https://www.jst.go.jp/ristex/info/files/flyer_ristex-sogochi-online-seminar-08.pdf

  • 詳細・参加申込:

  https://www.jst.go.jp/ristex/info/event/20240312_01.html

 

<本件のお問い合わせ先>

国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)

社会技術研究開発センター(RISTEX)

総合知オンラインセミナー事務局

E-mail: r-info-event@jst.go.jp

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 日本学術会議YouTubeチャンネル

  https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

 日本学術会議公式Twitter

  https://twitter.com/scj_info

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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奨励賞受賞者による「若手研究者に聞く」ホームページに掲載しました

日本生化学会会員のみなさま

 

2023年度(令和5年度)奨励賞受賞者より、当該研究に至った経緯や工夫された点、成功させたコツ、将来の夢などを
ホームぺージの「若手研究者に聞く」にご寄稿いただきました。
みなさまどうぞご覧ください。

https://www.jbsoc.or.jp/category/column

 

2023年度 日本生化学会奨励賞 受賞者
・加藤 一希 氏(東京医科歯科大学統合研究機構)
・岩崎 信太郎 氏(理化学研究所開拓研究本部、東京大学大学院新領域創成科学研究科メディカル情報生命専攻)
・服部 一輝 氏(東京大学先端科学技術研究センター)
・杉浦 歩 氏 (順天堂大学大学院医学研究科)

 

なお、2024年度(令和6年度)奨励賞等の募集をすでに開始しております。(締め切り2024年4月22日(月)必着)
みなさまふるってご応募ください。

https://www.jbsoc.or.jp/support

 

 

日本生化学会事務局
E-mail:jbs-ho@jbsoc.or.jp

違うから面白いんじゃない?順天堂大学大学院医学研究科
杉浦 歩

 この度「ミトコンドリアを中心としたオルガネラ間相互作用の解析」という研究課題で2023年度日本生化学会奨励賞を受賞させていただきました。その名の通りの研究を複数の研究室に渡って行ってまいりました。ご指導くださいました先生方には心より感謝申し上げます。本企画の趣旨に沿って、当該研究について大学院博士課程の若者に気楽に語りかけるように筆を執りたいと思います。

 本稿タイトルは、元プロ野球選手イチロー氏の結婚会見で語った結婚の決め手「価値観が一緒である」に対する私の母親の独り言「価値観が違うから面白いんじゃない?」の抜粋です。母親はよく「人と同じではつまらない」と言っていました。今思えば、決して裕福とは言えない生活を前向きに生きるための教えだったのかもしれませんが、いつの間にか私の思考回路の基盤となっていました。当該研究を振り返ってみると、全く新しいとまで言えませんが、他人とは違うところ、主流とは少し外れたところに目を付けたことが本賞に繋がったのかもしれません。

 私が初めて当該研究を始めたのは博士課程在学中の2000年一桁台の頃でした。当時機能解析を進めていた分子がミトコンドリアと小胞体の接着点にあるのではと、閃きといえば聞こえがいいですが、思い付きで始めました。当時はまだ(少なくとも日本国内では)オルガネラコンタクトの研究は今ほど盛んではなかったのですが、寛大に実施許可をいただけたことは非常に幸運でありました。オルガネラコンタクトの現状を考えると、当時あまり関心がないようにみえた指導教官の先生は先見の明をお持ちであったと改めて感服しています。その後はmitochondrial-derived vesicles(MDVs、ミトコンドリア由来小胞)の研究に従事しました。当時は当該グループからの論文報告しかなく、「ミトコンドリアから小胞が出る」ことが受け入れられているとは言い難い状況でした。しかし、こんなに面白い現象を自分の目で見たいと思い発見者の門を叩きました。当時の研究室主催者との雑談で「これをよくアーティファクトとせずにやろうと思ったね」と聞いたことがありました。その答えは「だって見えたんだもん。見えたものは無視できないよ」でした。近年、他グループからのMDVsに関する論文報告も増えてきており、今後のさらなる発展が楽しみです。

 紙幅の関係で上記の例しか挙げることができませんでしたが、これまでにご指導いただいた先生方の教えは、言葉こそ違いますが根底にある信念は共通であると理解しています。前例や既成概念にとらわれることなく、実験結果に基づいて研究を進めていく大切さや面白さを学びました。基本原理に基づくことは重要でありますが、それすらもひっくり返し教科書を書き換えることができるのも研究の魅力です。「違うから面白い」は、自身で分野を創生できるチャンスでもあるかと思います。ぜひ若い世代の方々の柔軟なアイディア、鋭い嗅覚で生化学会にとどまらず、日本の科学を盛り上げていただきたいと思います。次世代の方たちの健やかなご発展・ご活躍を祈念して筆を置きたいと思います。

 

杉浦 歩 氏 略歴
2007年 東京薬科大学生命科学部卒業
2012年 同大学院生命科学研究科修了
2012~2016年 カナダ・マギル大学研究員
2014~2016年 日本学術振興会海外特別研究員(兼任)
2016~2017年 東京薬科大学プロジェクト研究員
2017~2020年 神戸大学特命助教
2020年より 現職(順天堂大学大学院医学研究科講師 博士(生命科学))

基盤を築き、他を学び、基盤を拡げ深める東京大学先端科学技術研究センター
服部 一輝

 きっかけは、2014年の米国派遣プログラムへの参加でした。米国のトランスレーショナルリサーチの実情を学ぶ過程で、異分野融合を促進するには、人材交流が必須だと感じました。ここでいう人材交流は、異なるバックグラウンドを持った人同士が対話をすることだけではなく、人が異分野に実際に動くことを指します。率先して異分野融合を推進するためには、自らが分野を横断するのが最速だと考え、バイオエンジニアリング・マテリアル工学・光学・流体工学を専門とした研究室に参画し、今でも学び続けています。

 そもそも異分野融合の意義を認識し始めた理由は、実に単純なもので、生命現象を理解するためには多角的な視点が必須だと、複数の共同研究を経験する過程で感じたためです。実際に、ひとつの実験結果から得られる洞察は、人により大きく異なることを何度も実感しました。私自身は11年にわたり、生化学・分子生物学を基盤とした研究を続け、これら学問体系が多くの生命現象を明らかにできることを体感してきました。そこで次のステップとして、その体系では解決しづらい課題に挑戦する術を得るため、自らの分野から遠い研究室への参画を決めました。

 ただ、あくまで追求したいのは生命科学であり、私の基盤となっている生化学・分子生物学に対して、異分野の学びをいかにうまく融合させるかがこれからの鍵です。異分野の知識を巧みに統合しないと、技術的な表面上の融合に留まり、自らの研究基盤を拡げることには繋がらないだろうと、少し危機感を感じています。一方で、生命現象を詳らかにする生化学・分子生物学の重要性を再認識しながら、他分野の技術・知識を組み入れるプロセスの面白さ・心躍る感覚には、他では代え難いものがあります。今後も学びを続け、真の異分野融合研究を達成したいと思っています。

 幸運にも、これまで一貫して、とても楽しく研究を続けられています。このような環境を作って下さった先生がた、研究室メンバーのみなさま、そして、家族に深く感謝申し上げます。ひとりでも多くの方が、楽しく研究活動に従事できることを願いつつ、そのような環境づくりに少しでも貢献できればと思います。

 

服部 一輝 氏 略歴
2013年 東京大学薬学系研究科修了、博士(薬学)
2013-2018年 東京大学薬学系研究科、特任研究員/特任助教/助教
2018-2020年 MIT、Brigham and Women’s Hospital、ポスドク研究員
2020年-現在 東京大学先端科学技術研究センター、特任研究員/特任助教

My two cents1 理化学研究所開拓研究本部
2 東京大学大学院新領域創成科学研究科メディカル情報生命専攻
岩崎 信太郎 1,2

  この度は、日本生化学会奨励賞という栄誉ある賞をいただけたことをこの場をお借りして感謝申し上げます。メンターの先生の方々 (渡邊雄一郎先生、泊幸秀先生、Nicholas Ingolia先生)、研究室でおなじ時間を過ごしてくれたlab mateの皆さん、自分の研究室をスタートさせてから研究を一緒に進めてくれた室員の皆さん、さらに国内外の共同研究者の皆さん、と非常に多くの方々と研究させていただいた貴重な時間があっての賞になります。自分というよりも、皆さんの研究の素晴らしさが評価された賞であると僕自身は理解しているところです。差し出がましいですが、若手の研究者の方がたに自分の経験を踏まえ、”just my two cents”を少しお伝えしたいと思います (あくまで個人の独断と偏見で一般論ではないと思うのでその点ご容赦ください)。

 アカデミア志望の若手研究者のみなさんは、学位取得後、ポスドク先選びに大いに悩むと思います (自分も例に漏れません)。その上で、アドバイスをすると、なるべく学位取得時の研究から離れた研究をすることを推奨します。自分自身の研究を定義するにはいくつかパラメーターがあると思います。例えば、1. 扱っている生物種 (マウス、植物、酵母、etc.)、2. 主たる研究手法 (遺伝学、生化学、インフォマティクス、細胞生物学、etc.)、3. 研究領域、などがあるはずです。可能な限り、この中で2つできれば3つ全部変えてください。

 そもそもですが、ポスドク後、そのまま研究者として独立することを「前提に」ポスドク先を決めてください。私はアメリカでポスドクしていたのですが、多くの場合3-5年以内に独立するか、biotechに異動するか決まってきます。特にアカデミアを目指す場合は、ポスドクでやっている仕事がそのまま、独立後の仕事になります。その時に、必ず聞かれるのが、自分自身とメンターはどう違うのか、自分のoriginalityはどこか、ということです。学生のときにやっていたことが違えば、その点ポスドク先のPIともPh.D.メンターのPIとも差異が必ずでるので、その点説明しやすくなります。同じことをやっているPIは日本に (もちろん世界にも)二人いりませんので、ぜひ違うexpertiseをポスドクでは身につけてください。アメリカではどれだけ学生時代に業績があっても全く勘案されないようで、全てはポスドクになってからの仕事で評価されます (日本では必ずしもそうではないかもしれませんが)。

 最近は学生の方々が、ポスドクに進んでくれない現状があって歯がゆいですが、ぜひ研究を生業にしてくれる若手の研究者が多く出てくれることを期待したいと思います。自分なりにサポートしていきたいところです。

 

岩崎 信太郎 氏 略歴
2006年 東京大学教養学部生命・認知科学科 卒業 学士
2008年 東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻生命環境科学系修士課程 卒業 修士 (学術)
2011年 東京大学大学院新領域創成科学研究科メディカルゲノム専攻博士課程 卒業 博士(生命科学)/Ph.D.
2011-2013年 東京大学分子細胞生物学研究所 助教 (泊研究室)
2013年 Postdoctoral Scholar Fellow Department of Embryology, Carnegie Institution for Science, Ingolia Lab
2013-2016年 Department of Molecular and Cell Biology, University of California, Berkeley, Ingolia Lab
2016-2017年 理化学研究所 准主任研究員 (PI)
2017年-現在 理化学研究所 主任研究員 (PI) (2018年より理化学研究所開拓研究本部)
2017年-現在 東京大学新領域創成科学研究科メディカル情報生命専攻 客員准教授

点と点をつなぐ東京医科歯科大学統合研究機構
加藤 一希

 若い研究者に贈る言葉ということで、キャリアの話をしようと思います。ご存知の方もいるように、タイトルの「点と点をつなぐ (Connecting the dots)」は、Apple創設者のスティーブ・ジョブズの言葉から借りてきました。

 私は学生時代、東京大学 濡木理教授のもとでX線結晶構造解析をもちいたタンパク質の立体構造の研究をおこなってきました。卒業後は薬を創りたいという思いのもと、製薬会社に研究員として入社しました。博士号の専門性を活かして、タンパク質の構造解析をやるのだろうと思っていたのですが、社内で与えられたテーマは抗体医薬のエンジニアリング研究でした。自分の専門外の研究でしたが、自分のアイディアやデザインで抗体が薬として良くなっていくのが面白く、優秀な同僚や上司にも恵まれたおかげで、最終的に抗体医薬を創ることができました。実際に患者に投与される薬を創ることができたというのは貴重な経験です。その後退社し、世界トップレベルの環境で研究したいと考え、アメリカのHarvard Medical SchoolのSun Hur研究室に留学しました。これまでの自分の専門とは研究分野を変えて、兼ねてから興味のあった抗ウイルス免疫応答の研究をおこないました。留学当時は英語もろくに喋れず、今思えばかなりチャレンジングなキャリア選択だったと感じます。アメリカでの研究がひと段落した頃に、学生時代の恩師であった西増弘志教授が東京大学で独立ラボを立ち上げることになり、帰国してCRISPR-Cas酵素の構造機能研究をおこないました。またもや研究分野を変えることになったわけですが、ここまで来ると自分の研究キャリアで培ってきた様々な専門性を駆使することで、複数のCRISPR-Casタンパク質のクライオ電子顕微鏡構造を決定することに成功しました。最終的にはプロテアーゼ活性を示すCas酵素の発見に繋がり、CellやScience誌といった著名な雑誌に論文を出版することができました。このように私は自分がその時々にやりたいことを追求していったところ、結果として様々な研究環境での経験や異なる分野での専門性を “The dots”として獲得することができました。どのような“The dots”を持っているかが研究者としてのアイデンティティとなり、“The dots”の組み合わせ方によってオリジナリティのある面白い研究テーマにつながっていくのだと思います。例えば私のように、創薬研究の経験があり、構造生物学、抗体、そして自然免疫の専門性を身につけた研究者はなかなかいないのではないのでしょうか。幸運にも2023年に東京医科歯科大学から独立PIポジションのオファーをいただくことになり、新しく研究室を立ち上げることになりました。自分の “The dots” を組み合わせて、自分にしかできないオリジナルな研究を展開していこうと、今からワクワクしています。

 では学生や若手研究者に向けてどのようにキャリア選択をするべきか?ということですが、その時に自分がやりたいことをやる、ということに尽きると思います。私の学生時代の恩師である東京大学 濡木理教授から頂いた「たった一度の人生、やりたいことを貫こう」という言葉は当時とても印象に残っていて、今でも私のキャリア選択における判断基準になっています。指導している学生のキャリア相談に乗ることもあるのですが、博士課程への進学を迷う学生から、「博士号」が研究キャリアでどのように役に立つのか?という質問を受けます。博士号も1つの“The dots”とみなすことができますが、学生のうちから博士号が今後の人生でどのように役立つのかあらかじめ予見することは難しいです。ただ私の人生を振り返ってみると博士号が役に立った瞬間は多々ありましたし、やはり博士号をとっておいて良かったと感じます。“The dots”がどのように役に立つのか予見するのが難しいと、時に自分の今やっていることや立ち位置に迷うこともあるかと思います。ジョブズの言葉を借りれば、そこで得た”The dots”がいつか自分の人生の中でつながる瞬間があると信じることで、今やりたいことを追求する自信になります。さらに私の方から付け加えるならば、キャリアを選ぶ際に友人、指導教員や親など周りの意見に従うのではなく、最終的には自分の判断で進路を決めることが重要です。というのも自分の判断で決めるとその判断には責任が伴いますし、辛い時やいざという時に底力を発揮して踏ん張れるものです。

 もう一つ伝えたいこととして、大学院生の皆様はいずれ社会人としてのキャリアを選択する時が訪れます。これまでの自分の研究キャリアを振り返ると、自分が思い切り満足いくまで研究ができたのは大学院生、そして海外ポスドクの間だけだったように思います。企業研究員や大学教員ともなると会議や研究以外の雑務などもやらなくてはならないので、実験する時間を見つけること自体が難しくなってきます。ですので大学院生の皆様には是非、学生の間に思う存分実験をして(もちろん研究を楽しんで)、専門性、経験やスキルのような “The dots” を手に入れていただけたらと思います。その後のキャリアの中で様々な“The dots”を手に入れ、ふと振り返ってみるとそれらの点があとからつながり、何か大きなことを成し遂げた瞬間は快感です。

 

加藤 一希 氏 略歴
2010年 東京工業大学 生命理工学部 生命工学科 卒業
2015年 東京大学大学院 理学系研究科 生物化学専攻 理学博士取得
2015年 中外製薬株式会社 研究本部 バイオ医薬研究部 研究員
2018年 Boston Children’s Hospital / Harvard Medical Schoolリサーチフェロー
2021年 東京大学 先端科学技術研究センター 特任助教、特任講師、講師を経て
2023年より 東京医科歯科大学 統合研究機構 テニュアトラック准教授

原子力人材育成等推進事業費補助金(原子力規制人材育成事業) 原子力規制庁

原子力規制人材育成事業の令和6年度新規採択事業の公募について

 

原子力規制庁では、原子力規制分野の教育研究を底上げするとともに、将来的に原子力規制を牽引する人材を育成することを目的として、平成28年度から国内の大学等における原子力規制に関わる人材を効果的・効率的・戦略的に育成する事業を3~5年以内で支援する「原子力規制人材育成事業」を実施しています。

 

本事業では、現在令和2年度~5年度までに採択された17事業が実施されております。

令和6年度においても新規事業の公募を行い、2~3件程度の採択を予定しております。

※年度当たりの補助額:(新規事業)1,000~3,000万円程度

 

・令和6年度「原子力人材育成等推進事業費補助金(原子力規制人材育成事業)」の公募

https://www.nra.go.jp/nra/chotatsu/hojyokin/20240229_00001.html

 

具体的には、以下の類型の教育研究プログラムを募集します。

① 原子力プラント規制等に係る業務(実用炉・核燃料施設、放射性廃棄物関連施設等の審査・検査)に必要な科学的・技術的知見(原子力安全、核セキュリティ、保障措置に係る科学的・技術的知見を含む)を身に付けた人材を育成するための教育プログラム

② 放射線防護に係る業務(原子力災害対策、放射線規制、モニタリング)に必要な科学的・技術的知見を身に付けた人材を育成するための教育プログラム

③ 自然ハザード・耐震に係る業務(地盤、地震、津波、火山及び耐震・耐津波設計の審査)に必要な科学的・技術的知見を身に付けた人材を育成するための教育プログラム

 

本事業の公募期間は令和6年2月29日~3月28日12:00です。

また、公募説明会を3月1日及び8日に実施いたしますので、ご希望される場合はHPをご参照の上、お申込みください。

 

ご検討賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

原子力規制庁人事課 御器谷、亀井、奥崎

電話:03-5114-2104

メールアドレス:kisei-jinzai@nra.go.jp

Tokyo Symposium & Workshop on Genomic Medicine, Therapeutics and Health

RISTEX共催 社会学系コンソーシアム第16回シンポジウム「なぜ、社会的孤立は問題なのか?」

「生化学」誌96巻1号電子版発刊のご案内

日本生化学会会員のみなさま

 

                「生化学」誌企画委員長

                                        服部 光治   

 

「生化学」誌第96巻1号電子版が発刊されましたのでご案内申し上げます。

スマートフォン・タブレットでもお読みいただけ、記事ごとの印刷・PCへの保存も可能です。

記事・論文は下記、目次のタイトルをクリックしていただくか、生化学誌電子版

トップページ https://seikagaku.jbsoc.or.jp/index.html からお入りください。

◆ログインの際はユーザー名(七桁の会員番号)とパスワードが必要です。

ご不明の場合は、jbs-ho@jbsoc.or.jp までお問い合わせ下さい。

 

 

アトモスフィア

考え方の発見
水島昇
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2024.960001

総説

血管内皮細胞老化と老化関連疾患の関わり
池田宏二
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2024.960005

体温調節の中枢機構
中村和弘
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2024.960012

腸球菌V型ATPアーゼ反応過程の構造解析
Raymond N. Burton-Smith,村田和義
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2024.960028

翻訳品質管理RQCによる衝突リボソーム解消の分子機構と生
理機能

稲田利文
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2024.960036

染色体工学技術:基礎研究・創薬研究のための超長鎖遺伝子操
作技術

山﨑匡太郎,大関淳一郎,香月康宏
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2024.960045

みにれびゅう

口腔バリア機能における長い炭素鎖を有するセラミド分子種の
重要性

佐々貴之
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2024.960060

嗅神経回路の形成を担うRNA制御因子
福田七穂
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2024.960066

自己不活性化する光感受性GPCRを利用した「精密バイアス
光操作ツール」の開発

塚本寿夫
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2024.960070

がん微小環境を広域とさせる線維芽細胞サブタイプ
伊藤剛,田中正光
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2024.960075

環境に応じた卵形成を支える臓器連関メカニズム:ショウジョ
ウバエの生殖幹細胞研究を中心に

林良祐,丹羽隆介
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2024.960080

脳の発生および構造から見たアルギニン残基のメチル化制御
宮田信吾
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2024.960086

超硫黄分子の新たな供給源としての腸内細菌叢とその役割
秋山雅博
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2024.960091

オオムギYellow stripe 1(YS1)トランス
ポーターによる鉄錯体の認識と輸送の構造基盤

山形敦史
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2024.960096

ラミノパチーにおける核膜の修復異常
河野洋平,志見剛
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2024.960101

テクニカルノート

高純度キャップ化mRNAの調製を可能とするPureCap
法の開発

石田竜真,阿部洋
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2024.960106

ことばのページ
J.B.のページ
Journal of Biochemistry Vol.
174, No. 6, Vol. 175, No. 1

イジェスト

ばいお・ふおーらむ
書評(実験医学別冊 もっとよくわかる!線維化と疾患 炎症・慢性疾患の初期からはじまるダイナミックな過程をたどる)
書評(ビジュアル パニーニ臨床生化学 原書第2版)
書評(新時代のヒトの代謝̶̶遺伝子から健康づくりまで̶̶

 

第21回(令和6(2024)年度)日本学術振興会賞 独立行政法人 日本学術振興会

第21回(令和6(2024)年度)日本学術振興会賞 独立行政法人 日本学術振興会

受付期間:令和6年(2024年)4月3日(水)~4月8日(月)17:00(必着)

*学会推薦締切:令和6年(2024年)3月8日(金)(必着)


詳細は本会HP-他機関・財団の賞/助成のページをご覧ください。

日本学術会議ニュース 【開催案内】九州・沖縄地区会議学術講演会「革新的技術の創出によって養殖(水産業)の未来を作る」

** 日本学術会議ニュース ** No.874** 

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 【開催案内】九州・沖縄地区会議学術講演会

  「革新的技術の創出によって養殖(水産業)の未来を作る」

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【日時】2024年3月18日(月)14:00~16:15

【場所】長崎大学文教スカイホール(長崎県長崎市文教町1-14)

【開催方法】対面・オンライン併用開催

【主催】日本学術会議九州・沖縄地区会議

【共催】長崎大学

【開催趣旨】

 かつて我が国の主要産業の一つであった水産業は、資源量減少、環境変動、

漁業従事者減少・後継者不足などにより、厳しい状況に置かれています。水産

業を魅力的な産業として再建するべく、とる漁業(漁船漁業)から育てる産業

(養殖)への転換が必要です。そこで、共創の場形成支援プログラム(JST、

R5年度より本格型)“「ながさきBLUEエコノミー」海の食料生産を持続させる

養殖業産業化共創拠点”において、我が国における水産業の再生を目指すとと

もに、地域さらには我が国の活性化の一翼を担う産業となるための研究と技術

開発を進めています。

 本講演会では、現在の水産業における課題をはじめ、この事業に関連する若

手研究者が進めている生物学上の最新研究の紹介や、最新の水産学、海洋工学、

社会科学の分野を横断するイノベーションを紹介し、未来の水産業について共

に考える機会とします。

 

【プログラム】

https://www.scj.go.jp/ja/event/2024/358-s-0318.html

【参加費】無料

【申込み】要・事前申込み(締切 3/8)。以下のURLからお申し込みください。        

https://forms.office.com/Pages/ResponsePage.aspx?id=gep7LaFPW0qvZ6_-yDjIPjYUkcaMaLxKqVD-yXam6XRUOE1BTTY0M0dEMkxHTDZWVkpaTTlPMlNBTS4u

【問合せ先】

長崎大学 研究国際部 研究推進課

Tel:095-819-2878

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 日本学術会議YouTubeチャンネル

  https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

 日本学術会議公式Twitter

  https://twitter.com/scj_info

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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持田記念学術賞・研究助成金・留学補助金 (公財)持田記念医学薬学振興財団

持田記念学術賞・研究助成金・留学補助金 (公財)持田記念医学薬学振興財団

 

●2024年度 持田記念学術賞(学会推薦あり)

 推薦締切:2024年5月13日(月)必着

  学会推薦締切:2024年4月12日(金)必着

●2024年度 研究助成金

 応募締切:2024年5月8日(水)23時59分

●2024年度 留学補助金

 応募締切:2024年5月15日(水)23時59分

 

詳細は(公財)持田記念医学薬学振興財団HPをご覧ください。

https://www.mochidazaidan.or.jp/

 

本会HP-他機関・財団の賞/助成のページ

ダイバーシティ推進委員企画ワークショップが実験医学に掲載されました(2024年3月号)

ダイバーシティ推進委員企画ワークショップが実験医学に掲載されました(2024年3月号)

ダイバーシティ推進委員企画ワークショップが実験医学に掲載されました(2024年3月号)

 

詳細記事はこちら

 

実験医学 News & Hot Paper Digest: https://www.yodosha.co.jp/jikkenigaku/nhpd/9784758125772/c4.html

【内閣府】第68回国連女性の地位委員会(CSW)等について聞く会

【内閣府】第68回国連女性の地位委員会(CSW)等について聞く会

男女共同参画推進連携会議 議員 の皆様

 

平素よりお世話になっております。
内閣府男女共同参画局総務課でございます。

 

この度、政府の方針や取組についての情報発信や意見交換を行う「聞く会」を以下のとおり開催いたします。
各テーマについて、御参加者の皆様からの御質問・御意見に答える時間を設ける予定です。
皆様におかれましても、是非御参加ください。
御参加は下記応募フォームより、3月5日(火)までに登録をお願いいたします。

 

(応募フォーム)

https://form.cao.go.jp/gender/opinion-0440.html

また、男女局フェイスブックやXでも告知いたしましたので、関係者の方々への周知等、御協力を賜れますとありがたく存じます。

X: https://twitter.com/danjokyoku
Facebook: http://www.facebook.com/danjokyodosankaku/

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(開催概要)
●3月7日(木)14:30~16:10(オンライン開催(ZOOMウェビナー使用予定))
●テーマ(予定)
(1)北京+30レビューについて
  〇概要について
    説明者:内閣府男女共同参画局
  〇登壇者より御発言
    発言者:三浦 まり 氏(上智大学法学部 教授)
        紙谷 雅子 氏(国際婦人年連絡会 国連関係特別委員会委員長)
        三輪 敦子 氏(アジア・太平洋人権情報センター(ヒューライツ大阪)所長)
  〇質疑応答・意見交換

(2)独立行政法人国立女性教育会館及び男女共同参画センターの機能強化について
  説明者:内閣府男女共同参画局
  質疑応答:内閣府男女共同参画局、文部科学省、独立行政法人国立女性教育会館

(3)第68回国連女性の地位委員会(CSW)について

  〇概要について
    説明者:外務省
  〇優先テーマについて
    説明者:大崎 麻子 氏(CSW68日本代表/(特活)Gender Action Platform理事)
  〇サイドイベントの紹介等
    説明者:浅野 万里子 氏(JAWW(日本女性監視機構)代表)
  〇質疑応答

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 内閣府男女共同参画局 総務課 企画係
 〒100-8914 東京都千代田区永田町1-6-1
Tel:03-5253-2111(内線37570)
Tel:03-6257-1356(直通)
E-mail:g-kikaku@cao.go.jp

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【内閣府】ダイバーシティ・マネジメントセミナー

【内閣府】ダイバーシティ・マネジメントセミナー

男女共同参画推進連携会議 議員の皆様

 

いつもお世話になっております。
内閣府男女共同参画局総務課でございます。

 

連携会議に御参画いただいております経団連様と当局の共催で開催する「ダイバーシティ・マネジメントセミナー」について以下のとおり御案内申し上げます。

 

本セミナーでは、先進企業の経営者から、女性役員比率向上に資する取組や経営者として意識されていること等についてお話を伺うとともに、この分野に精通する学識経験者から、女性役員登用による企業経営側のメリット等について御講演いただくことを通して、企業経営における女性登用の重要性について改めて認識を深め、その推進につなげていきます。

御関心のある方におかれましては是非お申し込みください。

また、関係団体様への御周知につきましても御協力賜りますよう何卒よろしくお願いいたします。

 

【概要】

テーマ :「女性登用をより一層加速化するために、企業に求められていること~経営の視点から見る我が国の女性リーダーの登用~」

日時  :令和6年3月6日(水)15:00~16:30

開催方法:オンライン開催(Zoomウェビナー)

申込締切:令和6年2月28日(水)

     ※ZoomのURLは3月4日(月)にメールでお知らせします。

参加費 :無料

 

詳細・申込はこちらから。チラシも御参照ください。

https://wwwa.cao.go.jp/wlb/event/meeting.html

 

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<本件に関する問合せ先>
内閣府男女共同参画局 仕事と生活の調和推進室
E-mail:g.josei.p6f@cao.go.jp <mailto:g.josei.p6f@cao.go.jp>
TEL:03(6257)1360(直通)
担当者:横井、藤田、川原

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第39回日本生体磁気学会大会

第3回International School on Advanced Immunology 開催

第3回International School on Advanced Immunology開催

 

大阪大学・免疫学フロンティア研究センター(IFReC)では、ボン大学・ImmunoSensation(ドイツ)との共催にて、若手免疫学研究者を対象とした「第3回International School on Advanced Immunology 」を下記通り開催いたします。

 

受講生応募期限:2024年4月20日(土)

開催期間:2024年10月28日(月)-31日(木)

会場:兵庫県立淡路夢舞台国際会議場

 

詳細はInternational School on Advanced Immunologyホームページをご覧ください。

https://advanced-immunology.net/

 

ポスター

第65回東レ科学技術賞および東レ科学技術研究助成

第65回東レ科学技術賞および東レ科学技術研究助成

I.第65回東レ科学技術賞

 

1. 候補者の対象
 下記のいずれかに該当する方
 (1) 学術上の業績が顕著な方
 (2) 学術上重要な発見をした方
 (3) 効果が大きい重要な発明をした方
 (4) 技術上重要な問題を解決して、技術の進歩に大きく貢献した方

2. 科学技術賞
 1件につき、賞状、金メダルおよび賞金500万円(2件以内)

3. 候補者推薦件数
 1学協会から2件以内

4.推薦締切期日
 2024年(令和6年)10月10日(木)必着
 ※ 学会推薦締切:2024年(令和6年)9月10日(火)必着

 


Ⅱ.第65回東レ科学技術研究助成 

 

1. 候補者の対象
 国内の研究機関において自らのアイディアで萌芽的研究に従事しており、かつ今後の研究の成果が科学技術の進歩、発展に貢献するところが大きいと考えられる若手研究者(原則として推薦時45歳以下)。本助成が重要かつ中心的な研究費と位置づけられ、これにより申請研究が格段に進展すると期待されることが要件。

2. 研究助成金
 総額1億3千万円。1件最高3千万円程度まで、計10件程度。

3. 候補者推薦件数
 1学協会から2件以内

4.推薦締切期日
 2024年(令和6年)10月10日(木)必着
 ※ 学会推薦締切:2024年(令和6年)9月10日(火)必着


*各推薦書用紙は、ホームページからもダウンロードできます。(令和6年6月中旬から可)

URL: https://www.toray-sf.or.jp/

 

公益財団法人東レ科学振興会
〒103-0021 東京都中央区日本橋本石町3丁目3番16号
TEL:03-6262-1655 FAX:03-6262-1901


*学会推薦:団体が求める必要応募書類の電子データをE-mail 添付にて jbs-ho@jbsoc.or.jp まで送りください。
 ※ファイルの容量が大きい場合は別途ご相談ください。
*学会推薦締め切り後、各種授賞等選考委員会による厳正な選考を行います。
*学会推薦締切日(必着)でお願いいたします。

2024年コスモス国際賞 (公財)国際花と緑の博覧会記念協会

2024年コスモス国際賞候補者推薦について

公益財団法人国際花と緑の博覧会記念協会 企画事業部 コスモス国際賞事務局より、表題の件について依頼がありましたのでここに掲載いたします。

 

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推薦締切:2024年4月12日(金)必着

学会推薦締切:2024年3月12日(火)必着

 

コスモス国際賞の詳細は下記URL「コスモス国際賞」ホームページをご参照ください。

https://www.expo-cosmos.or.jp/news/business/202330.html

理化学研究所 基礎科学特別研究員

第61回 技術サロン(女子学生および社会人女性向け懇話会) 男女共同参画推進委員会

東京大学 大学院総合文化研究科 広域科学専攻 生命環境科学系 准教授または講師

日本学術会議ニュース 【開催案内】公開シンポジウム「大学における教員養成の未来―「グランドデザイン」をめぐって」

** 日本学術会議ニュース ** No.873** 

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【開催案内】公開シンポジウム

 「大学における教員養成の未来―「グランドデザイン」をめぐって」

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【主催】日本学術会議心理学・教育学委員会不登校現象と学校づくり分科会、

    教育関連学会連絡協議会

【共催】日本教師教育学会

【後援】日本教育大学協会

【日時】2024年3月9日(土)14:30~17:00

【場所】オンライン

【参加費】 無料

【定員】300人

【事前申込み】要 

  https://forms.gle/1oCM2hwdziT2xdri7

【開催趣旨】

 近年、教職関連の改革が急ピッチで進められています。それらは「養成・採

用・研修の一体的改革」を指向し、「大学における教員養成」に重要なインパ

クトを及ぼすと考えられます。大学で教員養成及び教育学研究に携わる者にと

って、大学における教員養成の未来はどうあるべきかを真剣に問い直すべき時

期だと考えます。本協議会加盟団体の1つである日本教師教育学会の研究グルー

プが作成した「今後の教師教育の『グランドデザイン』」を題材として、社会

科教育学、数学教育学、教育哲学のそれぞれの立場から意見を出していただき、

参加者の間で討議を行い、教員養成の未来について議論を深めたいと思います。

 

【プログラム】https://www.scj.go.jp/ja/event/2024/362-s-0309.html

【問い合わせ先】教育関連学会連絡事務局(日本教育学会事務局内)

メールアドレス: jimu@jera.jp

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 日本学術会議YouTubeチャンネル

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第8回バイオインダストリー大賞・バイオインダストリー奨励賞

第8回「バイオインダストリー大賞」「バイオインダストリー奨励賞」

一般財団法人バイオインダストリー協会では、第8回「バイオインダストリー大賞」「バイオインダストリー奨励賞」の募集を開始いたしました。

2017年よりスタートしました「バイオインダストリー大賞」、「バイオインダストリー奨励賞」は、表彰を通じて受賞者の業績が幅広く認知され、バイオテクノロジーの重要性への理解が深まり、研究開発がいっそう促進されることを目的とした、日本唯一の賞です。奨励賞は女性・若手の積極的な応募を期待しております。多数のご応募をお待ちいたしております。

 

■募集締切 : 2024年5月5日(日)

◆バイオインダストリー大賞 募集要項 

https://www.jba.or.jp/entry/2024/02/taisho-2024/

◆バイオインダストリー奨励賞 募集要項      

https://www.jba.or.jp/entry/2024/02/shourei-2024/

◆過去の受賞者

https://www.jba.or.jp/activity/award/winner/

 

【お問い合わせ】

一般財団法人バイオインダストリー協会 広報部 大賞・奨励賞事務局

〒100-0005 東京都千代田区丸の内一丁目7 番12 号 サピアタワー8 階

TEL:03-6665-7950(代表)、03-6665-7949(直通) FAX:03-6665-7955

E-mail:jba.award@jba.or.jp

 

生化学会HP-他機関・財団の賞/助成

JST「ムーンショット目標2公開フォーラム2024~治すから防ぐ医療へ~」

The Journal of Biochemistry Table of Contents for February 2024

The Journal of Biochemistry Table of Contents for February 2024

 

日本生化学会会員のみなさま

                         JB編集委員長

                            中西 真

 

The Journal of Biochemistry(JB)2024年2月号(Volume 175 Issue 2)が発行されましたのでご案内いたします。
生化学会の会員であればすべての論文がお読みいただけます。 日頃の研究のお役に立てば幸いです。
下記のタイトルをクリックして、「Sign in through society site」から会員番号、パスワードを入力してください。
ご不明な点は、事務局 <jbs-ho@jbsoc.or.jp> までお問い合わせください。

 

 

JB REVIEW

Shaping transverse-tubules: central mechanisms that play a role in the cytosol zoning for muscle contraction 

Kohei Kawaguchi and Naonobu Fujita

The Journal of Biochemistry, Volume 175, Issue 2, February 2024, Pages 125–131, https://doi.org/10.1093/jb/mvad083

 

Cytoplasmic zoning in membrane blebs 

Yuki Fujii and Junichi Ikenouchi

The Journal of Biochemistry, Volume 175, Issue 2, February 2024, Pages 133–140, https://doi.org/10.1093/jb/mvad084

 

p62 bodies: cytosolic zoning by phase separation 

Reo Kurusu and others

The Journal of Biochemistry, Volume 175, Issue 2, February 2024, Pages 141–146, https://doi.org/10.1093/jb/mvad089

 

Cytoplasmic zoning by protein phase transition after membrane permeabilization 

Shinju Sugiyama and others

The Journal of Biochemistry, Volume 175, Issue 2, February 2024, Pages 147–153, https://doi.org/10.1093/jb/mvad094

 

Molecular Mechanism of Autophagy, Cytoplasmic Zoning by Lipid Membranes 

Tetsuya Kotani and others

The Journal of Biochemistry, Volume 175, Issue 2, February 2024, Pages 155–165, https://doi.org/10.1093/jb/mvad099

 

Mechanisms of mitochondrial reorganization 

Tatsuro Maruyama and others

The Journal of Biochemistry, Volume 175, Issue 2, February 2024, Pages 167–178, https://doi.org/10.1093/jb/mvad098

 

Multi-dimensional condensation of intracellular biomolecules 

Masataka Yanagawa and Shunsuke F Shimobayashi

The Journal of Biochemistry, Volume 175, Issue 2, February 2024, Pages 179–186, https://doi.org/10.1093/jb/mvad095

 

In situ cryo-electron tomography: a new method to elucidate cytoplasmic zoning at the molecular level 

Lin Chen and others

The Journal of Biochemistry, Volume 175, Issue 2, February 2024, Pages 187–193, https://doi.org/10.1093/jb/mvad102

 

RAPID COMMUNICATION

Identification of effective CCR2 inhibitors for cancer therapy using humanized mice 

Shigeaki Sugiyama and others

The Journal of Biochemistry, Volume 175, Issue 2, February 2024, Pages 195–204, https://doi.org/10.1093/jb/mvad086

 

The Largest Subunit of Human TFIIIC Complex, TFIIIC220, a Lysine Acetyltransferase Targets Histone H3K18

Moumita Basu and others

The Journal of Biochemistry, Volume 175, Issue 2, February 2024, Pages 205–213, https://doi.org/10.1093/jb/mvad088

 

CORRECTION

Correction to: Curcumin analog GO-Y030 inhibits tumor metastasis and glycolysis 

The Journal of Biochemistry, Volume 175, Issue 2, February 2024, Page 215, https://doi.org/10.1093/jb/mvad093

北海道大学大学院薬学研究院 教授(女性限定)

日本学術会議ニュース 【採用情報】学術調査員(非常勤)(国際)の募集期間を延長しました。

** 日本学術会議ニュース ** No.872** 

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 【採用情報】学術調査員(非常勤)(国際)の募集期間を延長しました。

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【採用内容】

職    名 :内閣府 日本学術会議事務局 上席学術調査員又は学術調査員

        (非常勤)

採用予定者数 : 1名

採用予定日 : 令和6年5月以降(予定)(時期については応相談)

 

【業務内容】

(1)日本学術会議が加盟する国際学術会議(ISC)やIAP(InterAcademy

   Partnership)等の国際学術団体や各国アカデミーに関する横断的な調査分

   析、資料作成及び連絡調整

(2)日本学術会議が毎年度主催している「持続可能な社会のための科学と技術

   に関する国際会議」に関する支援業務

(3)日本学術会議が事務局の一翼を担うFuture Earthプログラムに関する調査

  分析及び関係機関との連絡調整

(4)上記以外で、日本学術会議が国際学術交流事業を実施する上で必要となる

  調査分析、資料作成及び連絡調整等

 

【勤務条件】

勤 務 地 :東京都港区六本木7-22-34

勤務時間 :週3日程度(応相談)

      1日5時間45分(10:00~12:00及び13:30~17:15)

      年次休暇は非常勤国家公務員の規程により付与

任  期 :令和7年3月31日まで(勤務状況によっては延長もあり)

給   与 :上席学術調査員:日額15,500円又は18,500円/

      学術調査員:日額13,000円

      (資格、経験等によりいずれか)

      賞与・昇給・交通費無し

※上記の金額は、法律等の改正及び施行に伴って変更する場合がありますので、

 ご承知おきください。

 

【応募書類受付締切日】

令和6年2月29日(木)※消印有効

〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

内閣府 日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)室

 

【募集要項】

https://www8.cao.go.jp/jinji/saiyo/sonota/20240209_scj.pdf

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第4回海外留学オンラインセミナー (公財)上原記念生命科学財団

独立行政法人 日本学術振興会  特別研究員-RPD

山口大学共同獣医学部共同獣医学科生体機能学講座(獣医生化学・生理学) 准教授(女性限定)

「令和6年度 安全保障技術研究推進制度」公募開始

この度、防衛装備庁「令和6年度 安全保障技術研究推進制度」の公募を開始いたしました。

概要は以下のとおりとなります。

 

***** 令和6年度安全保障技術研究推進制度公募概要 *****

 

○令和6年度 安全保障技術研究推進制度の公募スケジュール

 公募期間 令和6年2月8日(木)~令和6年5月14日(火)12:00

 

詳細につきましては、下記ウェブサイトをご参照願います。

◇「安全保障技術研究推進制度」公募ページ

https://www.mod.go.jp/atla/funding/koubo.html

 

どうぞよろしくお願い申し上げます。

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防衛装備庁 技術戦略部 技術振興官付

安全保障技術研究推進制度 公募窓口

 E-mail:funding-kobo@cs.atla.mod.go.jp

 TEL:  03-3268-3111 (内線 28513、28523、28515)

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Glycoscience Frontier Seminar

第24回 山﨑貞一賞 (一財)材料科学技術振興財団

第24回 山﨑貞一賞 (一財)材料科学技術振興財団

■山崎貞一賞

「一般財団法人材料科学技術振興財団山崎貞一賞(以下、山崎貞一賞)」は、科学技術水準の向上とその普及啓発に寄与することを目的とし、また、当財団の初代理事長を務めた故山崎貞一氏の科学技術および産業の発展に対する功績、人材の育成に対しての貢献を記念して創設された賞であります。

 

■募集対象分野(2024年度)

1.「材料」

2.「半導体及びシステム・情報・エレクトロニクス」

 

■内容

(1)受賞者の国籍は問いません。

(2)受賞者全員に賞状およびメダル、各分野に対し賞金300万円を贈呈します。

(3)贈呈式典は11月に執り行う予定です。

(4)過去に応募し選に漏れた人でも、再応募可能です。

     その際、新たなる発展、新たなる資料をお持ちの場合は、それらも提示して応募書を作成し応募してください。

(5)複数人(総計3名以内)で応募される場合は、各人につき応募書に詳細な寄与実績を記入してください。それぞれが異なる組織に所属していても応募可能です。

(6)女性候補者の積極的な応募・推薦を歓迎します。

 

■応募方法

必要書類一式をWebシステムよりご提出ください。

応募書一式は、募集期間中に山崎貞一賞ホームページよりダウンロードいただけます。

山崎貞一賞ホームページ: https://www.mst.or.jp/Portals/0/prize/index.html

 

■募集期間

2024年3月1日(金)~4月15日(月) 

 

■お問い合わせ先

一般財団法人 材料科学技術振興財団  山崎貞一賞事務局

TEL :03-3415-2200(直通)  FAX :03-3415-5987

E-mail:prize@mst.or.jp

【文部科学省・登録依頼:3/15(金)〆】令和6年度科学技術週間協力機関登録依頼について

【文部科学省・登録依頼:3/15(金)〆】令和6年度科学技術週間協力機関登録依頼について

日頃より文部科学行政及び科学技術の理解増進活動にご協力をいただきありがとうございます。

文部科学省科学技術・学術政策局人材政策課でございます。

 

毎年4月に全国的な規模で実施をしております科学技術週間について、令和6年度も第65回科学技術週間を、資料別添1の推進要綱のとおり、当省として実施することとしております。

つきましては、本週間の趣旨をご理解いただき、各機関において科学技術週間行事の登録のご協力をお願いいたします。

令和6年度の第65回科学技術週間は令和6年4月15日(月)~21日(日)です。

科学技術週間中を中心に、広く4月~5月中旬頃までに実施予定の下記のような取組(オンラインも含む)を実施する機関・行事情報を文部科学省の科学技術週間ウェブサイト※に掲載いたします。

https://www.mext.go.jp/stw/outline.html

 

各機関の科学技術週間行事について、ご登録いただける場合、資料別添2をご参照いただき、令和6年3月15日(金)までに記載のQRコードやURLからウェブアンケートフォームに入っていただきご登録ください。

科学技術週間を盛り上げるべく、皆様の積極的なご登録をお待ちしております。

 

(参考)

✓「一家に1枚」シリーズ(歴代19作) https://www.mext.go.jp/stw/series.html

※本件については電子媒体にて資料を送付いたします。(紙媒体での郵送はございません。)

 

ご不明点等がございましたら下記宛先までご連絡ください。

E-mail:stw@mext.go.jp

なお、お問合せについては原則としてメールでいただけますと幸いです。

よろしくお願いいたします。

 

——————————————————

文部科学省科学技術・学術政策局

人材政策課 科学技術社会連携係

電話:03-5253-4111(内線4029)

FAX:03-6734-4022

Email: stw@mext.go.jp

科学技術週間HP https://www.mext.go.jp/stw/index.html

Facebook https://www.facebook.com/stw.mext/

日本学術会議ニュース ISC(国際学術会議)の政策提言のための専門家登録制度への参加募集について 等

** 日本学術会議ニュース ** No.871** 

===================================================================

1.ISC(国際学術会議)の政策提言のための専門家登録制度への参加募集につ

  いて

2.【公募情報】生研支援センター(BRAIN)

  -「オープンイノベーション研究・実用化推進事業」の令和6年度の公募を

  開始しました

 

■——————————————————————–

ISC(国際学術会議)の政策提言のための専門家登録制度への参加募集について

——————————————————————–■

ISCは、国連をはじめとする多国間政策立案システムにおける科学的提言作成へ

の貢献に注力しております。この活動を強力かつタイムリーに進めるためには、

全世界のISCメンバー(約250の学術団体)を通じ、幅広い専門家からの支援を

迅速に動員できる体制を必要とすることから、ISCは予め専門家をプールするロ

スター登録制度(roster of experts)を発足させることとなり、そのための人

材募集がISC全メンバー宛に発出されました。本制度は、日本の研究者が持続的

な国際的ネットワークに参加することにより、その知見とプレゼンスを示す好

機と考えられるため、日本学術会議の内外に広く周知し、皆様の積極的な参加

を奨励いたします。

 

今回の募集要領は以下のとおりです。

  • 2024年2月29日までにロスター登録を希望する専門家ご自身が以下のISCサイ

 トにあるオンライン書式で応募してください。

https://council.science/current/news/expressions-of-interest-global-science-policy-work/

  • 応募者される方は、ISCの2024年優先課題20分野(上記URLに詳細あり)に

 該当する方です。

  • 応募者の資格として日本学術会議の会員・連携会員であることは求められませ

 ん。

 

■——————————————————————–

【公募情報】生研支援センター(BRAIN)

-「オープンイノベーション研究・実用化推進事業」の令和6年度の公募を開始

しました

——————————————————————–■

生研支援センター(BRAIN)は、「オープンイノベーション研究・実用化推進事

業」の令和6年度の公募を開始しました。

公募期間:2024年1月26日(金)~2月27日(火)正午まで

公募説明会:2024年1月31日(水)、2月2日(金)、2月5日(月)オンライン

(Teams)で開催

 

▼詳細はこちら(生研支援センターウェブサイト)

https://www.naro.go.jp/laboratory/brain/open-innovation/offering/koubo/2024.html

 

<本件のお問い合わせ先>

生物系特定産業技術研究支援センター(生研支援センター・BRAIN)

事業推進部 イノベーション創出課(担当:高田、伊藤)

E-mail:inobe-web@ml.affrc.go.jp

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 日本学術会議YouTubeチャンネル

  https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

 日本学術会議公式Twitter

  https://twitter.com/scj_info

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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「信頼性保証部説明会2024春~適合性調査実施上の課題解決に向けて~」の開催について 独立行政法人医薬品医療機器総合機構

令和6年度地方発明表彰 公益社団法人発明協会

令和6年度地方発明表彰 公益社団法人発明協会

 

応募期間:2024年(令和6年)2月1日(木)~3月29日(金)必着

 

詳細は公益社団法人発明協会のHPをご覧ください。

第76回保健文化賞 第一生命保険株式会社

第76回保健文化賞 第一生命保険株式会社

対象:

1. 保健衛生(関連する福祉等を含む)を実際に著しく向上させた団体あるいは個人

2. 保健衛生(関連する福祉等を含む)の向上に著しく寄与する研究または発見をした団体あるいは個人

 

※応募にあたっては必ず推薦者が必要となります。詳細は下記URLをご覧ください。

 

応募締切:2024年4月15日(月)当日消印有効

※学会推薦締切:2024年3月15日(金)必着

 

詳細は下記URLをご覧ください。

https://www.dai-ichi-life.co.jp/dsr/society/challenges/hoken02.html

NEDO先導研究プログラム/未踏チャレンジ

NEDO先導研究プログラム/未踏チャレンジ

名称    :NEDO先導研究プログラム/未踏チャレンジ
主催者   :国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
応募締切  :2024年4月1日(月)正午
賞金・助成額:2,000万円程度以内/(年・件)

 

詳細は下記HPをご覧ください。
HP: https://www.nedo.go.jp/koubo/SM2_100001_00062.html

NEDO先導研究プログラム/新技術先導研究プログラム

NEDO先導研究プログラム/新技術先導研究プログラム

名称    :NEDO先導研究プログラム/新技術先導研究プログラム
主催者   :国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
応募締切  :2024年2月29日(木)正午
賞金・助成額:1年目:1億円以内、2年目:5千万円以内、3年目:5千万円以内

 

詳細は下記HPをご覧ください。
HP: https://www.nedo.go.jp/koubo/SM2_100001_00062.html

KISTEC教育講座「高分子材料を進化させる表面・界面制御の基礎」

金沢大学 新学術創成研究機構「次世代医療創成研究コア:社会脳発達研究ユニット」 助教(テニュア・トラック教員)【女性限定】

2023年度上原賞受賞講演 ライブ配信のご案内

2023年度上原賞受賞講演 ライブ配信のご案内

この度、厳正な選考の結果2023年度上原賞受賞者が決定致しました。
上原賞は、顕著な功績をあげ、引き続き活躍中であり、今後さらなる飛躍が期待される日本人研究者を褒賞するために設立され、昨年度までに66名の研究者に授与されています。
上原賞を受賞されたお二人の卓越した研究業績をご視聴いただけるよう、受賞講演をライブ配信いたします。
                 
                記

日時:2024年3月11日(月)16:00~17:00

・岩坪 威博士(東京大学 大学院医学系研究科 神経病理学分野 教授)   16:00~
「アルツハイマー病・認知症性疾患の分子病態解明と治療薬の実用化」

・西川 博嘉博士(国立がん研究センター 研究所 腫瘍免疫研究分野 分野長)16:30~
  「がん遺伝子異常がもたらす免疫抑制機序の解明と治療への応用


※参加申込・詳細つきましてはこちらから 
https://www.ueharazaidan.or.jp/ueharasho-koen.html

 

ポスター

 

公益財団法人上原記念生命科学財団

東海国立大学機構One Medicine創薬シーズ開発・育成研究教育拠点シンポジウム「One Medicine創薬が拓く、東海発創薬とSharing Medicineへのロードマップ」

2023年度国際ABSワークショップ 「マレーシア・サバ州の遺伝資源の取得と利用」

第29回(2024年)慶應医学賞 慶應義塾医学振興基金

第29回(2024年)慶應医学賞 慶應義塾医学振興基金

平素は格別のご⾼配を賜り御礼申し上げます。
慶應義塾は1994年「慶應義塾医学振興基⾦」を設置し、慶應医学賞の授与を1996年より開始致しました。
第29回を迎える本年も、医学および⽣命科学の諸領域において創造的で優れた研究業績を挙げた国内外の研究者を顕彰したく候補者を募集いたします。

 

第29回 慶應医学賞

1.目的:   顕著かつ創造的な研究業績を顕彰することによって、世界の医学・生命科学の発展に寄与し、
        ひいては人類の幸福に貢献すること
2.対象分野: 基礎医学・臨床医学ならびに医学に密接に関連した生命科学の諸領域
3.贈賞人数: 2名(国内1名、国外1名)
4.副賞:   1賞につき副賞として1000万円とメダルを授与
5.授賞式:  2024年11月頃に慶應医学賞授賞式を開催予定(於:慶應義塾大学医学部信濃町キャンパス)
6.候補資格: 現在活発な研究活動を行っており、今後も一層の活躍が期待される研究者が望ましい
7.推薦締切: 2024年3月3日(日)  ※学会推薦締切:2024年2月2日(金)必着

 

詳細と申請につきましては、以下のURLをご参照下さい。

https://www.ms-fund.keio.ac.jp/prize/

 

推薦要項
推薦要項(英語)

 

ポスター
ポスター(英梧)

 

 

(オンデマンド配信開始のご案内)市民公開講座「新型コロナウイルスの医学・医療・健康への影響と教訓~われわれは何を学んだのか?」

一般社団法人日本医学会連合
加盟学会 御中

 

平素より日本医学会連合の活動にご協力いただき厚く御礼申し上げます。
2024年1月13日に開催された市民公開講座「新型コロナウイルスの医学・医療・健康への影響と教訓~われわれは何を学んだのか?」のオンデマンド配信を開始しましたのでご案内申し上げます。

 

市民公開講座「新型コロナウイルスの医学・医療・健康への影響と教訓~われわれは何を学んだのか?」
https://www.jmsf.or.jp/news/page_820.html
公開期間:2024年3月31日(日曜日)まで

主催:厚生労働科学研究 新興・再興感染症及び予防接種政策推進研究事業(令和5年度)
  「新型コロナウイルス感染症による医学・医療・健康に与えた中長期的影響の調査研究
    ー今後の保健・医療体制整備の観点からー」(研究代表者:門田守人)
後援:一般社団法人 日本医学会連合

 

ポスター

 


一般社団法人 日本医学会連合事務局
〒113-0033 東京都文京区本郷3-28-8 日内会館 8階
T: 03-6240-0405 F: 03-6240-0406
E. member@jmsf.or.jp W. www.jmsf.or.jp/

【オンライン開催】 日本味と匂学会セミナーシリーズ第6回 Thomas Hummel博士による講演「Treatment of Olfactory Dysfunction by COVID-19 and Parosmia」

東京工業大学 科学技術創成研究院 生体恒常性研究ユニット 研究員

日本学術会議ニュース 日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について 等

** 日本学術会議ニュース ** No.870** 

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1.日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について

2.【採用情報】学術調査員(非常勤)(国際)の募集を開始しました

3.【御案内】2024年度国際交流基金賞について

4.HFSP研究グラント(2025年採択)のガイドライン(募集要項)が

  公表されました

■——————————————————————–

      日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について

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会員、連携会員の皆様へ

 

現在、日本学術会議主催学術フォーラムの企画案を募集しています。

以下をご確認いただき、お申込みください。

 

 

令和6年度第2四半期募集分

 開催予定時期   :令和6年7~9月

 申込み締切    :令和6年2月29日(木)

 

 

○必要書類・手続き等:以下のURLをご確認ください。

            https://www.scj.go.jp/ja/scj/kisoku/106.pdf

 

■——————————————————————–

  【採用情報】学術調査員(非常勤)(国際)の募集を開始しました

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【採用内容】

職    名 :内閣府 日本学術会議事務局 上席学術調査員又は学術調査員

        (非常勤)

採用予定者数 : 1名

採用予定日  : 令和6年4月以降(予定)(時期については応相談)

 

【業務内容】

(1) 日本学術会議が加盟する国際学術会議(ISC)やIAP(Inter Academy

    Partnership)等の国際学術団体や各国アカデミーに関する横断的な調査分

    析、資料作成及び連絡調整

(2) 日本学術会議が毎年度主催している「持続可能な社会のための科学と技術

    に関する国際会議」に関する支援業務

(3) 日本学術会議が事務局の一翼を担うFuture Earthプログラムに関する調査

    分析及び関係機関との連絡調整

(4) 上記以外で、日本学術会議が国際学術交流事業を実施する上で必要となる

    調査分析、資料作成及び連絡調整等

 

【勤務条件】

勤 務 地 :東京都港区六本木7-22-34

勤務時間 :週3日程度(応相談)

      1日5時間45分(10:00~12:00及び13:30~17:15)

      年次休暇は非常勤国家公務員の規程により付与

任  期 :令和7年3月31日まで(勤務状況によっては延長もあり)

給   与 :上席学術調査員:日額15,500円又は18,500円/

      学術調査員:日額13,000円

      (資格、経験等によりいずれか)

      賞与・昇給・交通費無し

※上記の金額は、法律等の改正及び施行に伴って変更する場合がありますので、

 ご承知おきください。

 

【応募書類受付締切日】

令和6年2月9日(金)※消印有効

〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

内閣府 日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)室

 

【募集要項】

https://www8.cao.go.jp/jinji/saiyo/sonota/20240125_scj.pdf

 

■——————————————————————–

      【御案内】2024年度国際交流基金賞について

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同賞について、推薦依頼がありましたのでお知らせします。

 

国際交流基金賞は、学術、芸術、その他の文化活動を通じ、国際相互理解の増

進や国際友好親善の推進に特に顕著な貢献があり、引き続き活動が期待される

個人又は団体を顕彰している賞です。同賞にふさわしいと考えられるものがあ

りましたら、ご推薦をお願いします。

 

募集〆切:2024年2月28日(水)(必着)

 

賞の概要及び推薦要領につきましては、以下ウェブサイトでご確認ください。

 https://www.jpf.go.jp/j/about/award/index.html

 

■——————————————————————–

HFSP研究グラント(2025年採択)のガイドライン(募集要項)が公表されました

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新奇な異分野融合国際共同研究にチャレンジしたいあなたへ!

 

国際ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム機構(HFSPO)は、

異分野融合による国際共同研究チームを応援するHFSP研究グラント(2025年採

択)のガイドラインを公表しました。

HFSPは、1989年の創設以来35年にわたり、ライフサイエンス分野における革新

的な国際共同研究を推進し、これまでHFSP研究グラントでの研究支援を受けた

研究者の中から29人ものノーベル賞受賞者を送り出しています。

子育て中のあなたにも優しい、HFSP研究グラント獲得に挑戦してみませんか?

 

詳細は下記リンク先ページをご覧ください。

https://www.amed.go.jp/news/program/20240109.html

https://www.amed.go.jp/program/list/20/02/001_grants_.html

 

HFSPは、日本政府の提唱によって創設されたプログラムです。

AMEDはHFSPを支援しています。

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 日本学術会議YouTubeチャンネル

  https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

 日本学術会議公式Twitter

  https://twitter.com/scj_info

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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第34回日本医学会公開フォーラム「女性医療を取り巻く課題」の日本医学会ホームページ公開のお知らせ

「先進ゲノム支援」2023年度 PAGS・DDBJ合同 中級者情報解析講習会

名古屋大学大学院生命農学研究科応用生命科学専攻(応用酵素学研究室) 助教

【生科連】シンポジウムビデオ視聴申し込みサイトのご案内

【生科連】シンポジウムビデオ視聴申し込みサイトのご案内

いつも生科連の活動にご協力くださりありがとうございます。

 

2024年1月20日に開催されました生科連シンポジウム「現代のナチュラルヒストリー研究:その挑戦と課題」の録画配信を行います。

視聴を希望される方のために申し込みサイトを開設いたしましたので、ご周知いただけますと幸いです。視聴期間は、2024年2月29日までとなります。

その他、詳細は以下のURLをご確認ください。

 

https://seikaren.org/news/14577.html

 

以上、よろしくお願いいたします。

 

            生物科学学会連合地球生物プロジェクト委員会

第40回国際生物学賞受賞候補者の推薦について

第40回国際生物学賞受賞候補者の推薦について

このたび、第40回国際生物学賞受賞候補者の推薦受付を開始しましたので、ご案内いたします。

 

国際生物学賞は、昭和天皇の御在位60年と長年にわたる生物学の御研究を記念するとともに、本賞の発展に寄与されている上皇陛下の長年にわたる魚類分類学(ハゼ類)の御研究を併せて記念し、生物学の奨励を目的とした賞です。

日本学術振興会は本賞の創設以来、国際生物学賞委員会(委員長:藤吉 好則 東京医科歯科大学特別栄誉教授)の事務局を務めております。

本賞は、毎年生物学の授賞分野を選定の上、世界各国から寄せられた推薦の中から、当該分野の研究において優れた業績を挙げ、世界の学術の進歩に大きな貢献をした研究者(原則1名)を選考して、授賞しています。

つきましては、第40回の受賞候補者をご推薦いただきたく、よろしくお願いいたします。推薦方法の詳細は以下の通りです。

 

<第40回国際生物学賞>

 

授賞対象分野:系統・分類を中心とする生物学 (Systematic Biology and Taxonomy)

 

推薦方法:日本学術振興会ウェブサイト(https://www.jsps.go.jp/j-biol/nomination.html)にアクセスし、電子推薦受付フォーム(“NOMINATION FORM”)に必要事項を英語でご記入の上、同サイトにあるフォームから作成した候補者の研究業績“Nominee Achievement Form”をアップロードしてください。

上記ウェブサイト以外からの推薦を希望される場合は、下記担当までご連絡ください。

 

締切:令和6年3月15日(金)23時59分(日本時間)

※学会推薦締切:令和6年2月15日(木)必着

本賞の概要は、以下のウェブページにも掲載しています。

https://www.jsps.go.jp/j-biol/index.html

 

連絡先:
国際生物学賞委員会事務局:
〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1
独立行政法人日本学術振興会 国際生物学賞委員会事務局
E-Mail:ip-biology@jsps.go.jp

 

国際生物学賞パンフレット(PDF/2.0MB)

東京農工大学 准教授

第22回日本生化学会 JBS バイオフロンティアシンポジウム 第12回3R+3C国際シンポジウム(The 12th 3R+3C International Symposium)

第22回日本生化学会 JBS バイオフロンティアシンポジウム The 18th International Zebrafish Conference (IZFC2024)

男女共同参画週間キャッチフレーズ募集 内閣府男女共同参画局

男女共同参画週間キャッチフレーズ募集

男女共同参画推進本部では、男女共同参画社会基本法の目的及び基本理念に対する国民の理解を深め、国民各層・各界で男女共同参画社会の実現に向けた様々な取組が行われるよう気運醸成を図ることを目的として、2001年度より、毎年6月23日から29日までの1週間、「男女共同参画週間」を実施しております。

 

令和6年度も同様に男女共同参画週間を実施する予定であり、それに先立ち、本日より男女共同参画週間のキャッチフレーズを募集いたします。

 

どなたでも応募可能です。

より多くの方から多様なアイデアをいただきたく、連携会議議員の皆様に置かれましても、関係団体に御周知いただきますよう、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

 

【募集期間】

令和6年1月10日(水)~同年2月23日(金)

【応募方法】

内閣府男女共同参画局ホームページにてフォームに記入

※詳細は以下HPよりご確認ください

https://www.gender.go.jp/public/week/week.html

 

■ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 内閣府男女共同参画局 総務課  企画係

 〒100-8914 東京都千代田区永田町1-6-1

  Tel:03-5253-2111(内線37570)

  Tel:03-6257-1356(直通)

  E-mail:g-kikaku@cao.go.jp

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ ■

 

令和6年度 女性のチャレンジ賞 内閣府男女共同参画局

令和6年度 女性のチャレンジ賞 内閣府男女共同参画局

内閣府では毎年、起業やNPO、地域活動などにより様々な分野で活躍している身近な女性のモデルを示すことにより、女性が活躍する機運を高めていくため、「女性のチャレンジ賞」を実施しています。

 

令和6年度についても、広く被表彰候補者の推薦を募集いたします。

該当する方がいらっしゃいましたら、添付の実施要綱・実施要領を御確認いただき、各様式に必要事項を記入の上、下記担当までメールにて御応募ください。

 

<応募方法>

・様式1推薦様式(個人・団体共通。公印省略で結構です)

・様式2推薦調書(個人を推薦する場合)又は様式3推薦調書(団体を推薦する場合)

 ※推薦調書はEXCEL形式のままご提出ください

上記2点を下記担当のアドレス宛に電子媒体にてご送付ください。

 

応募締切は、令和6年2月29日(木)必着です。

※学会推薦締切:令和6年1月29日(月)必着

 

また、過去の受賞者については下記URLよりご参照いただけます。

http://www.gender.go.jp/public/commendation/women_challenge/c_hyoshou.html

 

御不明な点がございましたら、以下の担当までお問い合わせください。

お忙しい中大変恐縮ではございますが皆さまのご推薦を賜りたく、どうぞよろしくお願いいたします。

 

■ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 内閣府男女共同参画局 総務課

 川口、加藤

 〒100-8914 東京都千代田区永田町1-6-1

  Tel:03-6257-1357(直通)

  E-mail:g-women.challenge.c9y@cao.go.jp

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ ■

群馬大学大学院医学系研究科薬理学分野 准教授または講師

第52回内藤コンファレンス「物理的・機械的視点が拓く生物学」 (公財)内藤記念科学振興財団 

リマインド:生物科学学会連合主催 第4回 公開シンポジウム「現代のナチュラルヒストリー研究:その挑戦と課題」

先端国際共同研究推進事業(ASPIRE) 2024年度日英共同研究提案 JST

先端国際共同研究推進事業(ASPIRE) 2024年度日英共同研究提案 JST

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)は、日本の科学技術力の維持・向上を図るため、政策上重要な科学技術分野において、国際共同研究を通じて日本と科学技術先進国・地域のトップ研究者同士を結び付け、日本の研究コミュニティにおいて国際頭脳循環を加速することを目的として、先端国際共同研究推進事業(ASPIRE)を実施しています。

 

今回、英国研究・イノベーション機構(UKRI)傘下のバイオテクノロジー・生物科学研究会議(BBSRC)と協力し、以下の通り共同研究課題の提案を募集します。採択した課題においてJSTは日本側研究者、BBSRCは英国側研究者をそれぞれ支援します。詳しくは本公募ページをご覧下さい。

 

【詳細情報】

(日本語)https://www.jst.go.jp/inter/aspire/program/announce/announce_aspire2024_uk.html

(英語)https://www.jst.go.jp/inter/aspire/en/program_e/announce_e/announce_aspire2024_uk_e.html

 

【公募概要】

研究分野:バイオ分野

募集テーマ:エンジニアリングバイオロジーにおける探索研究および横断的技術開発

     (Engineering biology for discovery research and cross-cutting technologies)

相手国:英国

日本側研究者への支援規模:2024年度~2027年度末の原則3年間で1課題あたり最大1.8億円(直接経費の30%にあたる間接経費を含む場合、最大2.34億円)

※但し、渡航やその他の研究交流を中心として最長2029年度末まで研究期間を延長可能とします。

英国側研究者への支援規模:3年間で1課題あたり最大100万ポンド(FECの80%)

採択予定数:5件程度

募集期間:2024年1月15日(月)~4月16日(火)午後6時 

応募方法:日本側研究者と英国側研究者が共同で一つの国際共同研究提案書を英語で作成してください。日本側研究代表者は府省共通研究開発管理システム(e-Rad)を通じてJSTに、英国側研究代表者は公募要領に指定された電子システムを通じてBBSRCに提案書をそれぞれ提出してください。

 

●募集説明会を下記概要のとおり開催します。

日時:2024年1月24日(水)午後2時~3時30分

対象:本公募への共同研究提案を検討している日本側研究者

形式:オンライン(Zoomウェビナー)

参加登録:https://zoom.us/webinar/register/WN_rAiEv5pwS5mMPrOdFvwKNw

 

 <本件に関するお問い合わせ先>

国際部 先端国際共同研究推進室 ASPIREグループ 日英公募担当

E-mail:aspire-uk@jst.go.jp

 

奨励賞、JB論文賞、柿内三郎記念賞および柿内三郎記念奨励研究賞の募集についてのご案内

2024年度日本生化学会奨励賞受賞候補者募集

公益社団法人 日本生化学会

会長 横溝 岳彦

 

2024年度日本生化学会奨励賞受賞候補者を下記の通り募集します。
応募は自薦・他薦を問いません。どうぞふるってご応募ください。

 

1.奨励賞公募規定により受賞候補者を公募します。 授与式は大会にて行う予定です。
2.応募規定
(1)本会会員のうちで、生化学の進歩に寄与する顕著な研究を発表し、なお将来の発展を期待しうるもの。 
(2)賞候補者は単名とします。
(3)2024年10月1日現在で満40歳未満のもの。ただし、ライフイベント(出産・育児)、特殊事情(被災など)を

   考慮します。詳細は事務局へお尋ねください。
(4)2022年1月1日以前に入会したもの。
(5)自薦・他薦を問わない。
3.授賞件数は5件以内です。
4.応募方法
本会所定の申請書に記入のうえ、原本1部、コピー12部を添付し、関連研究業績(5編以内)の別刷(コピー可)1部を添えて本会あて提出してください。
応募資料は一切返却しません。なお選考にあたっては、過去3年間に本会大会にて発表された研究であるかどうかも考慮されます。

 

応募申請書はこちらからダウンロードしてください。  【Word】  【PDF】

 

5.提出締切日:2024年4月22日(月)(必着)
6.提出先:〒113-0033 東京都文京区本郷5丁目25-16 石川ビル3階
      公益社団法人 日本生化学会 選考係
7.授賞内定日:2024年6月下旬の予定
8.受賞者は2024年の第97回日本生化学会大会(横浜)にて賞状ならびに副賞(30万円)を授与し、受賞講演を行っていただきます。また、受賞研究内容を「生化学」誌に総説として発表していただきます。
9.受賞者には本会ホームページ「若手研究者に聞く」にご執筆をいただきます。
10.選考委員につきましては、本会ホームページをご覽ください。

 

サイトはこちら https://www.jbsoc.or.jp/support

 

 

 

2024年JB論文賞公募について【受賞枠数5篇→10篇へ拡大】

公益社団法人 日本生化学会

会長 横溝 岳彦

 

2024年JB論文賞の公募を下記の通り行います。どうぞふるってご応募ください。

JB編集委員会による推薦のほか、著者自身による応募も可能です。
応募にあたっての注意事項は以下のとおりです。

 

1.対象となるのはThe Journal of Biochemistry 2023年1月号~2023年12月号(Vol. 173-No.1~Vol.174-No.6)に掲載された論文(正論文および速報)とする。
2.複数の著者による共著論文は、筆頭著者1名が応募者となることができる。ただし他の共著者の了解を事前に得ておくものとする。
3.同一の著者による応募は1件に限る。ただしその著者を共著者として含む別の論文を他の著者が応募することは認められる。
4.授賞件数は10件以内とする。
5.受賞者には2024年の第97回日本生化学会大会(横浜)にて賞状ならびに副賞(10万円)を授与する。

応募希望者は、本会所定の応募用紙に記入のうえ、応募論文の別刷13編(コピー可)とともに、2024年4月22日(月)(必着)までに提出してください。応募資料は一切返却しません。

 

応募用紙はこちらからダウンロードしてください。  【Word】  【PDF】

 

提出先:
〒113-0033 東京都文京区本郷5丁目25-16 石川ビル3階
公益社団法人 日本生化学会 選考係
TEL 03-3815-1913
FAX 03-3815-1934

 

サイトはこちら https://www.jbsoc.or.jp/support

 

 

 

2024年度第19回柿内三郎記念賞応募について

                                        2024年1月
公益財団法人倶進会
理事長  勝見允行

 

倶進会では、本会創立者の柿内三郎先生を記念し、「柿内三郎記念賞」の募集を行います。以下の事項にご注意のうえ、奮って応募されるよう、ご案内いたします。

 

対  象:生化学の研究分野で優れた研究業績を挙げ、今後さらなる発展が期待される者
表彰件数:1件
表彰内容:賞状および副賞(100万円)
応募資格:日本国内に在住する者
     日本生化学会会員・非会員の別、年齢、自薦・他薦を問わない。
選  考:選考は日本生化学会の各種受賞等選考委員会が行い、その決定を倶進会が承認する。
応募締切:2024年4月22日(月)(必着)
そ の 他:選考の経過、受賞者の業績の概要は日本生化学会及び倶進会のホームページに掲載し、受賞者は

     第97回日本生化学会大会(横浜)にて賞状および副賞が授与され、受賞講演を行う。

 

応募書類:応募書類はこちらからダウンロードしてください。 【Word】  【PDF】

     原本1部 + コピー12部を提出してください。
     応募書類は一切返却いたしませんので予めご了承ください。

 

提出先・問い合わせ先:
〒113-0033 東京都文京区本郷5丁目25-16 石川ビル3階
公益社団法人日本生化学会 選考係
TEL 03-3815-1913
FAX 03-3815-1934
E-mail jbs-ho@jbsoc.or.jp

 

サイトはこちら https://www.jbsoc.or.jp/support

 

 

 

2024年度第21回柿内三郎記念奨励研究賞応募要領について

2024年1月
公益財団法人  倶進会
理事長  勝見 允行

 

倶進会では、本会創立者の柿内三郎先生を記念し、「柿内三郎記念奨励研究賞」の募集を行います。以下の要領にご留意のうえ、奮って応募されるようお願い申し上げます。

〔対象研究〕
 生化学の研究分野における、一つのテーマとして独立した独創的な個人研究を対象とする。
〔応募資格〕
(1)日本国内に在住する者。日本生化学会会員・非会員の別は問わない。
(2)原則として2024年10月1日現在の年齢が40歳未満であること。
(3)過去の日本生化学会受賞歴(奨励賞およびJB論文賞)は問わない。
〔その他〕
(4)採択件数は原則として毎年2件以内とし、1件50万円の助成金を贈呈する。
(5)助成金は研究用資材・用品の購入、研究図書の購入、国際会議への出席旅費など個人の研究そのものに使用する

   こととする。人件費には使用できない。
(6)助成金による研究成果(論文・学会発表等)は受賞より1年後に倶進会へ提出する。成果発表する場合は

   公益財団法人倶進会の助成による旨を明記する。
(7)本賞は当年度の第97回日本生化学会大会会場(横浜)にて贈呈する。
(8)選考は日本生化学会の各種受賞等選考委員会が行い、その決定を倶進会が承認する。
(9)受賞研究課題は日本生化学会及び倶進会のウェブサイトに掲載する。
(10)締め切りは2024年4月22日(月)必着とする。

 

応募希望者は所定の応募書類をこちらからダウンロードしてください。【Word】 【PDF】

 

原本1部+コピ-12部を提出してください。応募書類は一切返却いたしません。

 

〔提出先・問い合わせ先〕
〒113-0033 東京都文京区本郷5丁目25-16 石川ビル3階
公益社団法人 日本生化学会 選考係
TEL 03-3815-1913
FAX 03-3815-1934
E-mail jbs-ho@jbsoc.or.jp

 

サイトはこちら https://www.jbsoc.or.jp/support

日本学術会議ニュース 【観光庁】国際会議の開催効果拡大実証 対象案件の募集開始について 等

** 日本学術会議ニュース ** No.869** 

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1.【観光庁】国際会議の開催効果拡大実証 対象案件の募集開始について

2.*** 第33回国際MICEエキスポ (IME2024)のご案内 ***

 

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 【観光庁】国際会議の開催効果拡大実証 対象案件の募集開始について

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 観光庁では、国際会議の開催効果拡大の実証のため、対象となる国際会議を

募集します。国際会議の単なる開催にとどまらず、都市間の連携や多様なステ

ークホルダーとの連携を通じ、開催地外への誘客やビジネス交流の創出等とい

った、開催効果をより一層拡大させるため、今までにない新しい発想での連携

の仕組みを構築し、先駆モデルの創出を図ります。

 また、これらの連携に関する効果的な手法について調査検討を行い、その結

果を国全体で共有していくことを目的としています。

 

【実証経費上限】

・国際会議現地参加予定者数×55,000円(税込)又は1,200万円(税込)の少

 ない方の額

 

【対象となる会議】

・日本国内にて2日間以上での会期で開催され、少なくとも日本を含め3つの

 国/地域から50名以上の現地参加を見込む国際会議

・令和6年3月15日(金)~令和6年12月末日までに会期が終了すること

・日本学術会議の共同主催国際会議も対象となります

 

※募集要項、申請書等、詳細は以下のホームページをご参照ください。

  https://www.mlit.go.jp/kankocho/page09_000001_00037.html

 

【応募期限】

  令和6年2月20日(火) 12:00

 

【観光庁担当者】

  観光庁 MICE室 伊藤/佐藤

  E-mail:hqt-jp-mice@ki.mlit.go.jp

  電話:03-5253-8938

※募集要項及び申請書の内容に関するご質問は、E-mailに限定させていただき

ます。

 

■——————————————————————–

 *** 第33回国際MICEエキスポ (IME2024)のご案内 ***

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日本学術会議会員の皆様へ

 

 平素より大変お世話になっております。

 

 さて、日本コングレス・コンベンション・ビューロー(JCCB)は、日本政府観

光局(JNTO)との共催で、2月15日(木)、東京国際フォーラムにて第33回国際

MICEエキスポ(IME2024)を開催いたします。本イベントは、日本学術会議から

後援をいただいております。

 

 当日は、学会、大会、セミナー、イベント等を主催または企画する皆様を強

力にサポートする、全国の自治体、コンベンションビューロー、会議施設等の

MICE関係者が集まり、約80ブースを出展します。詳細につきましては、下記公

式ホームページをご確認ください。

https://www.ime2024.jp/

 

 なお、日本学術会議の皆様には下記のとおりご案内させていただきます。

【正会員の皆様】

  会議案件の有無にかかわらず、VIPバイヤーとしてご招待いたします。

  当日ご商談3件以上(ネットワーキングイベントは除く)で、遠方の方は

  往復の交通費実費、首都圏の方は商品券(10,000円相当)を進呈いたしま

  す。

 

【連携会員、特任連携会員及び協力学術研究団体の皆様】

  会議案件をお持ちの方は、ご商談3件以上でVIPバイヤーとなります。

  正会員の皆様と同様、遠方の方は往復の交通費実費、首都圏の方は商品券

  を進呈いたします。

 

 商談の事前アポイント締切は2月9日(金)17時ですが、来場登録は2月15日

(木)当日まで受け付けております。上記の条件で、VIPバイヤーにて登録、

当日商談を3件以上行っていただければ、事前の商談アポイントがなくてもVIP

バイヤーとしてご案内いたしますので是非ご検討ください。

 

 また、今回独立行政法人国立科学博物館 副館長の栗原祐司様をお招きし、

特別講演を予定しております。是非お運びください。

 

 

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【国際MICEエキスポ(IME2024)】

会  期:2024年2月15日(木)10:30~19:00

     (うち商談会11:40~17:50 ※1セッション20分×15セッション、

     18:00~19:00 ネットワーキング交流会:軽食を伴うフリー商談)

会  場:東京国際フォーラム ホールE2

併催プログラム:(1)IME特別講演 10:50~11:35

        演 題:「地球の宝を守れ クラウドファンディングを活用し

            た効果的な資金集めと工夫」

        講 師:独立行政法人国立科学博物館

            副館長 栗原祐司 氏 

        (2)国際会議誘致・開催貢献賞表彰式 14:30~15:30

主   催:一般社団法人日本コングレス・コンベンション・ビューロー(JCCB)

     日本政府観光局(JNTO)

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▼詳細に付きましては、IME2024公式Webサイトをご覧ください。

 IME2024公式Webサイト https://www.ime2024.jp/

▼現在、来場登録及び商談アポイントを受付けております。

  (来場登録締切 2月15日(木) 当日まで、

 商談アポイント締切2月9日(金)17:00)

 上記公式サイトからお申し込みください。

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【お問合せ先】JCCB事務局  jccb@jccb.or.jp  萩原・田中

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 日本学術会議YouTubeチャンネル

  https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

 日本学術会議公式Twitter

  https://twitter.com/scj_info

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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The Journal of Biochemistry Table of Contents for January 2024

The Journal of Biochemistry Table of Contents for January 2024

 

日本生化学会会員のみなさま

                         JB編集委員長

                            中西 真

 

The Journal of Biochemistry(JB)2024年1月号(Volume 175 Issue 1)が発行されましたのでご案内いたします。
生化学会の会員であればすべての論文がお読みいただけます。 日頃の研究のお役に立てば幸いです。
下記のタイトルをクリックして、「Sign in through society site」から会員番号、パスワードを入力してください。
ご不明な点は、事務局 <jbs-ho@jbsoc.or.jp> までお問い合わせください。

 

 

JB REVIEW

Insights into the regulation of mitochondrial functions by protein kinase A-mediated phosphorylation 

Shiori Akabane and Toshihiko Oka

The Journal of Biochemistry, Volume 175, Issue 1, January 2024, Pages 1–7, https://doi.org/10.1093/jb/mvad075

 

The Nuclear Cap-Binding Complex, a multitasking binding partner of RNA polymerase II transcripts 

Naoyuki Kataoka

The Journal of Biochemistry, Volume 175, Issue 1, January 2024, Pages 9–15, https://doi.org/10.1093/jb/mvad081

 

Access and utilization of host-derived iron by Leishmania parasites 

Yasuyuki Goto and others

The Journal of Biochemistry, Volume 175, Issue 1, January 2024, Pages 17–24, https://doi.org/10.1093/jb/mvad082

 

REGULAR PAPER

Characterization of recombinant photoconverting green fluorescent Akanes

Mitsuru Jimbo and others

The Journal of Biochemistry, Volume 175, Issue 1, January 2024, Pages 25–34, https://doi.org/10.1093/jb/mvad078

 

Mannose oligosaccharide recognition of CGL1, a mannose-specific lectin containing DM9 motifs from Crassostrea gigas, revealed by X-ray crystallographic analysis

Tomomitsu Hatakeyama and others

The Journal of Biochemistry, Volume 175, Issue 1, January 2024, Pages 35–41, https://doi.org/10.1093/jb/mvad073

 

Escherichia coli tRNA (Gm18) methyltransferase (TrmH) requires the correct localization of its methylation site (G18) in the D-loop for efficient methylation 

Yoh Kohno and others

The Journal of Biochemistry, Volume 175, Issue 1, January 2024, Pages 43–56, https://doi.org/10.1093/jb/mvad076

 

The SH3 binding site in front of the WH1 domain contributes to the membrane binding of the BAR domain protein endophilin A2

Pei Fang Sim and others

The Journal of Biochemistry, Volume 175, Issue 1, January 2024, Pages 57–67, https://doi.org/10.1093/jb/mvad065

 

Inhibition of human glutathione transferase by catechin and gossypol: comparative structural analysis by kinetic properties, molecular docking and their efficacy on the viability of human MCF-7 cells

Rasha Awni Guneidy and others

The Journal of Biochemistry, Volume 175, Issue 1, January 2024, Pages 69–83, https://doi.org/10.1093/jb/mvad070

 

Construction of a T7 phage random peptide library by combining seamless cloning with in vitro translation

Katsuaki Higashi and others

The Journal of Biochemistry, Volume 175, Issue 1, January 2024, Pages 85–93, https://doi.org/10.1093/jb/mvad077

 

Distribution and role of D-glutamate, a novel D-amino acid identified in animals, in the reproductive tissues of male kuruma prawn Marsupenaeus japonicus

Naoko Yoshikawa and others

The Journal of Biochemistry, Volume 175, Issue 1, January 2024, Pages 95–100, https://doi.org/10.1093/jb/mvad072

 

PLAAT1 expression triggers fragmentation of mitochondria in an enzyme activity-dependent manner

Mohammad Mamun Sikder and others

The Journal of Biochemistry, Volume 175, Issue 1, January 2024, Pages 101–113, https://doi.org/10.1093/jb/mvad079

 

Degradation of glycosylinositol phosphoceramide during plant tissue homogenization

Yoshimichi Takai and others

The Journal of Biochemistry, Volume 175, Issue 1, January 2024, Pages 115–124, https://doi.org/10.1093/jb/mvad080

2024年度 日本動物学会女性研究者奨励OM賞、動物学教育賞、茗原眞路子研究奨励助成金 (公社)日本動物学会

2024年度 日本動物学会女性研究者奨励OM賞、動物学教育賞、茗原眞路子研究奨励助成金 (公社)日本動物学会

公益社団法人日本動物学会は、日本動物学会女性研究者奨励OM賞および動物学教育賞の公募を2024年1月より開始いたしました。茗原眞路子研究奨励助成金は2024年4月より開始となります。詳細は下記ホームページでご案内いたしますのでぜひご覧ください。

 

●日本動物学会女性研究者奨励OM賞

https://www.zoology.or.jp/about/others/om

2024年度「応募締切」2024年3月31日(日)正午

 

●動物学教育賞

https://www.zoology.or.jp/about/others/education

2024年度「応募締切」2024年3月31日(日)正午

 

●茗原眞路子研究奨励助成金

https://www.zoology.or.jp/about/myoharafund

2024年度「募集期間」2024年4月1日(月)~5月7日(火)正午

 

ポスター

 

公益社団法人 日本動物学会

2024年度地神芳文記念研究助成金 NPO法人酵母細胞研究会

2024年度地神芳文記念研究助成金 

 

名称

2024年度地神芳文記念研究助成金

 

主催者

NPO法人酵母細胞研究会

 

学会推薦締切

-(なし)

 

応募締切

2024 年 4 月 11 日 17:00 締切(厳守)

 

賞金・助成額

1件あたり50万円以内(助成総額100万円程度、採択件数2~3件の予定)

 

Web

http://www.yeast.umin.jp/grantinaid.html

ITMAT京都大学国際シンポジウム(ITMAT Kyoto University International Symposium)

第33回(2024年度) 中山賞大賞・研究助成・国際交流助成 (公財)中山人間科学振興財団

第33回(2024年度) 中山賞大賞・研究助成・国際交流助成 (公財)中山人間科学振興財団

第33回(2024年度)中山人間科学振興財団 中山賞大賞・研究助成・国際交流助成 共通応募要領

 

1.設立の目的
公益財団法人中山人間科学振興財団(Nakayama Foundation for Human Science)は、「人間の生態や行動から、広く文化・芸術・宗教におよぶ人間の営みを、医学・生物学や情報科学をその基盤として捉える学際的研究を助成して、人間に関するユニークな研究の育成を図り、さらに異なる学問や芸術など様々な分野の研究者に交流の場を提供し、それぞれ互いに刺激し合い、人間の科学として新たなる成果を期待するとともに、その普及を図ること」を目的として、1991年(平成3年)12月に設立されました。

 

2.褒賞(中山賞大賞)および助成の趣旨
当財団は、「人間とは何か」という永遠のテーマを解明するための科学的な根拠となり得るもの、すなわち「生命の科学」、「人間の科学」から出発しこれを乗り越えることのできる「新しい科学」を振興の対象としています。
A.「中山賞大賞」、B.「研究助成」、C.「国際交流助成」の募集を行います。

 

A.「中山賞大賞」(褒賞金:500万円)
人間の科学について,独創的で意義のある優れた業績を修めたものを褒賞する。本年から年度ごとのテーマは設けません。人間の科学と関係のある業績について、広くご応募下さい。

B.「研究助成」(助成金: 100万円を上限として申請)
人間の科学について独創的な研究をしている有望な研究者に対する研究助成。

C.「国際交流助成」(助成金:50万円)
人間の科学に関する研究者で人間の科学の国際的な振興に役立ち、有望な研究者の海外渡航への助成。

 

3.対象・応募の要件
① 研究分野
生命科学、人文・社会科学、理・工・農学の幅広い分野を応募対象とします。応募対象の研究は、人間の科学の解明・発展への寄与および意義などの視点が必須です。② 各募集区分の応募要件
A.「中山賞大賞」
人間の科学について,独創的で意義の高い研究業績を修めたもの。所属学会もしくは関連分野の専門家の書面での推薦書の提出が条件。
B.「研究助成」
人間の科学について,独創的な研究をしていること。有望な研究者。所属学会もしくは応募対象の研究についてふさわしい専門家の書面での推薦書の提出が条件。
C.「国際交流助成」
人間の科学に関わる有望な研究者であること。人間の科学の国際的な振興に役立つこと。
2024年11月までに研究を目的とした渡航の具体的計画があること。すでに渡航しているもの、学会出席のみの渡航は対象外とします。③ 助成金の使途
本財団の助成金は全額を研究費に充てて頂く基本方針のため、所属組織等へ支払う間接経費・一般管理費は助成の対象になりません。これに反する場合は、助成決定後であっても、助成を取り消し、また返還を求めることがあります。

 

4.応募期間
2024年1月20日から2024年4月10日(水)午後5時

 

5.応募方法
当財団ホームページ上のWeb応募システムから、各募集区分(中山賞大賞、研究助成、海外渡航助成)を選んで、すべてWeb応募システムから申請できます。
アカウントをご登録のうえ、手順に従ってWebシステムでご応募下さい。

ホームページアドレス
Nakayama Foundation for Human Science (nakayamashoten.jp)
・応募手順
① 当財団ホームページの入力ホームを開く(応募はWebからお願いします)。
https://nakayamashoten.jp/wordpress/zaidan/award_information/
② 応募する区分を選び、募集要項を確認し、「申請書」の入力、作成。
③ 必要書類のアップロード(「中山賞大賞」「研究助成」は推薦書と代表的な論文の別刷(詳細は当財団ホームページに記載)/「国際交流助成」は招聘状等)
④ 応募申請の送信と受付。

 

参考: 推薦書フォーム

 

6.選考方法・結果通知等
①選考方法
財団委嘱の委員からなる選考委員会において審査します。その選考案に基づき、2024年7月開催予定の理事会において決定されます。
②結果通知と贈呈式
2024年8月末日までに本人に通知し、同年9月23日に贈呈式を開催します。
なお、採否の理由等についてのご照会には応じかねます。
③助成決定時の義務・条件
選考の結果、助成対象者となられた方には、「研究助成金の使用について」(2024年度 助成申請頁からダウンロード可)への承諾書を提出していただきます。

 

7.個人情報の取り扱いについて
個人情報は利用目的の範囲内で、一連の業務遂行上必要な限度内で利用します。
法令等の定める場合を除き、事前に本人の同意を得ることなく個人情報を第三者に提供することはありません。なお、応募いただくにあたっては、Webシステムにご入力いただいた情報について本財団のWebシステムを運営するシステム会社が取り扱うことに同意いただいたものとします。
褒賞・助成が決定した場合、助成対象者の情報(所属機関・役職を含む)、助成金額等の内容に関する情報を一般公開します。また、当財団に提出する「研究報告書」は当財団ホームページ等で「研究報告書」として一般公開します。

 

8.お問い合わせ先
お問い合わせは、原則メールでお願いします。

公益財団法人 中山人間科学振興財団 事務局
112-0006 東京都文京区小日向4-2-6 TS93ビル 
E-mail. zaidan@nakayamashoten.co.jp 
電話 03-5804-2911/03-3813-1164

International Symposium on Microbiology and Immunology(The 13th International Symposium of IFReC)

名古屋大学大学院医学系研究科附属神経疾患・腫瘍分子医学研究センター 教授

国立精神・神経医療研究センター神経研究所疾病研究第五部 第一研究室長(任期付研究員)

【生科連】関連国際会議について

生物科学学会連合加盟団体各位

 

いつも大変お世話になっております。
生科連事務局でございます。

 

加盟団体の皆様よりご提供いただきました国際会議の情報について、生科連ホームページに「2024年~2026年開催の関連国際会議のご案内」として掲載をいたしました。

 

ニュース
https://seikaren.org/#2

加盟団体、日本学術会議等からのお知らせ
https://seikaren.org/#10

よりご確認ください。

 

定例会議にて、情報を共有しておりますが、ご所属の会員の皆様にご周知いただけますと幸いです。

今後とも引き続き何卒どうぞよろしくお願い申し上げます。

e-ASIA共同研究プログラム(e-ASIA Joint Research Program; “e-ASIA JRP”) 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)

e-ASIA共同研究プログラム(e-ASIA Joint Research Program; “e-ASIA JRP”) 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)

e-ASIA共同研究プログラム(e-ASIA Joint Research Program; “e-ASIA JRP”) 令和6年度採択「代替エネルギー」分野、「農業(食料)」分野の共同研究課題公募が開始されましたのでお知らせいたします。

 

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)は、「e-ASIA共同研究プログラム(e-ASIA Joint Research Program; “e-ASIA JRP”)」に参加し、3ヵ国以上の多国間国際共同研究課題を支援しています。

e-ASIA JRPは、東南アジアを中心とした地域における科学技術分野の研究開発力強化と地域共通課題の解決を目指し、3ヵ国以上の多国間共同研究・研究交流を推進するプログラムです。

第13回となる本公募では、e-ASIA JRPに参加する各国の公的研究費配分機関と協力し、下記要領の通り募集します。

 

■公募期間:令和5年12月15日(金曜日)~令和6年3月29日(金曜日)

■対象分野:「代替エネルギー」分野、「農業(食料)」分野

■支援期間: 3年間

■支援金額:上限2,700万円(間接経費30%は別途)

■応募の詳細は下記をご参照下さい

https://www.jst.go.jp/inter/program/announce/announce_easia_jrp_13th.html

 

また、本公募対象領域の最新情報の共有を行うとともに、公募に応募するためのチーム作りの機会としてワークショップを開催致します。

ワークショップはオンラインにて行います。また、参加者によるピッチトーク(1人1分)セッションを設けます(人数制限有)。ご希望の方は参加申し込み時にご記載下さい。

 

■開催日:

農業(食料)分野   令和6年1月16日(火曜日)11:00-19:30      (日本時間)

代替エネルギー分野 令和6年1月17日(水曜日)11:00-19:30 (日本時間)

■プログラム案: 以下リンクご参照ください

https://www.the-easia.org/jrp/pdf/w21/discovering_synergies_workshop_agenda.pdf

■参加申し込み:以下のRegistration Linkから参加申込みを行ってください。

https://zoom.us/meeting/register/tJMtce6gqjksHtC5WcrxNDPAoC6kJ5DSHtOB#/registration

 

問い合わせ

国立研究開発法人科学技術振興機構

国際部 事業実施G担当:代替エネルギー 大塚(おおつか)、農業(食料)山中(やまなか)、勝又(かつまた)

TEL:03-5214-7375 FAX:03-5214-7379

E-mail:easiajrp@jst.go.jp

【募集案内】2024年度 先端国際共同研究推進事業(ASPIRE) 研究提案募集の予告について

【募集案内】2024年度 先端国際共同研究推進事業(ASPIRE) 研究提案募集の予告について

平素より格別のご厚情を賜り厚く御礼を申し上げます。
科学技術振興機構(JST)では下記の通り、先端国際共同研究推進事業(ASPIRE)において2024年度研究提案の募集を行う予定です。詳しくは下記および予告の詳細ページをご覧下さい。

 

【詳細情報】
○2024年度 先端国際共同研究推進事業(ASPIRE)における研究提案募集の予告について
https://www.jst.go.jp/inter/aspire/program/announce/announce_aspire2024.html
○Pre-Announcement: The ASPIRE 2024 Call for Proposals
https://www.jst.go.jp/inter/aspire/en/program_e/announce_e/announce_aspire2024_e.html

 

■日英共同公募
研究分野:バイオ分野
研究テーマ:エンジニアリング・バイオロジーにおける探索研究および横断的技術開発
相手国:英国
相手国側資金配分機関:バイオテクノロジー・生物科学研究会議(BBSRC)
公募期間:2024年1月~3月(予定)

 

■日米共同公募
研究分野:バイオ分野
相手国:米国等
公募開始:2024年2月(予定)

 

■単独公募
研究分野:AI・情報、バイオ、エネルギー、マテリアル、量子、半導体、通信の7分野
対象国・地域:米国、EU、イタリア、オーストリア、オランダ、スウェーデン、スペイン、チェコ、デンマーク、ドイツ、フィンランド、フランス、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、英国、スイス、ノルウェー、カナダ、オーストラリア、韓国(予定)
公募期間:2024年3月~5月(予定)
※単独公募:対象国・地域の研究資金配分機関や研究機関等のプログラムで支援を受けている、または今後支援されることが決まっている相手側研究者と、国際共同研究を実施する日本側研究者からの提案を募集します。

 

※上記は現時点での予定であり、予告なく変更することがあります。
※2024年度ASPIRE公募内(JSTが実施する単独公募、共同公募及びAMEDが実施する公募)での研究代表者としての重複応募はできません。

 

<本件に関するお問い合わせ先>
国際部 先端国際共同研究推進室 ASPIREグループ 
E-mail:aspire@jst.go.jp
+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
Twitter:https://twitter.com/JST_ASPIRE
+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

日本学術会議ニュース 【再掲】令和6年度代表派遣会議の推薦募集について 等

** 日本学術会議ニュース ** No.868** 

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1.【再掲】令和6年度代表派遣会議の推薦募集について

2.【推薦依頼】第49回(令和6年度)井上春成賞 候補技術募集について

 

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    【再掲】令和6年度代表派遣会議の推薦募集について

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 令和6年度代表派遣会議の推薦募集中です。

 

 日本学術会議では、世界の学界との連携、国際学術団体の運営への参画、学

術に関する動向の把握、研究の連絡並びに情報の収集及び交換等を行うため、

学術に関する国際会議等に学術会議の代表を派遣しています。

 日本学術会議の代表として参加すべき必要性の高い国際会議がございました

ら、御所属の委員会委員長又は国際学術団体に対応する分科会委員長又は世話

人(以下「関係委員長」)へ御相談下さい。関係委員長の推薦が必要となりま

す。

 また、関係委員会や分科会、国際学術団体対応分科会内へ幅広に情報共有い

ただけますようお願い申し上げます。代表派遣の対象となる国際会議は、日本

学術会議が加入している国際学術団体が主催又は共催する総会、理事会等を原

則としておりますので御留意下さい。会議の開催地については、令和5年2月

に「日本学術会議の行う国際学術交流事業の実施に関する内規」が改正され、

今回の募集から、日本国内で開催される会議も代表派遣の対象に含まれること

となりました。

 なお、効率的な予算執行や活動の活性化が図られるよう、日本学術会議にお

いては、ディスカウントエコノミークラス分の運賃を負担しておりますので、

引き続き、同負担での旅費支給について御理解と御協力をお願いします。

 会議・派遣者数については募集終了後、令和6年度の予算等に鑑み国際委員

会で決定される予定のため、希望される会議または派遣者数にお応えできない

場合がありますので、予め御承知おき下さい。

 

【募集対象会議】

 開催初日が令和6(2024)年4月1日~令和7(2025)年3月31日までの会議

【募集期間】

 令和6年1月5日(金)締切 [期限厳守・必着]

 (※関係委員長からの提出の〆切日となります。)

【手続】

 申請手続は、関係委員長からの推薦が必要となりますので、関係委員長へ御

相談下さい。11月6日・12月13日に事務局から関係委員長へ推薦書類一式をメ

ールで送付しております。

 

(参考)

・日本学術会議・令和5年度代表派遣会議

 https://www.scj.go.jp/ja/int/haken/index.html

 

・日本学術会議が加入している国際学術団体

 https://www.scj.go.jp/ja/int/chosahyo.html

 

御質問等ございましたら、下記の問い合わせ先まで御連絡下さい。

<問い合わせ先>

 日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)室 代表派遣担当

 TEL:03-3403-5731

 Mail:kokusaidaihyohaken.group@cao.go.jp

 

 

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 【推薦依頼】第49回(令和6年度)井上春成賞 候補技術募集について

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 第49回(令和6年度)井上春成賞について、推薦依頼がございましたので

お知らせいたします。

 会員・連携会員以外の方もご応募できる賞ですので、同賞にふさわしいと考

えられる功績について応募をご希望の方は、以下のホームページから応募要項

をご確認のうえ、直接ご応募をお願いいたします。

 

○井上春成賞の趣旨:

 大学等や研究機関等の独創的な研究成果をもとにして企業が開発、企業化し

た応募の中から特に優れたものを表彰する賞です。我が国科学技術の進展に寄

与し、快適な社会の形成、経済の発展、健康福祉の向上などに貢献したものを

選考の趣旨とします。

 

 〆切は2024年2月29日(木)消印有効

 https://inouesho.jp/

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 日本学術会議YouTubeチャンネル

  https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

 日本学術会議公式Twitter

  https://twitter.com/scj_info

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       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

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【締切延長】東北医科薬科大学 医学部 微生物学教室 講師または助教

「生化学」誌95巻6号電子版発刊のご案内

日本生化学会会員のみなさま

 

                「生化学」誌企画委員長

                                        服部 光治   

 

「生化学」誌第95巻6号電子版が発刊されましたのでご案内申し上げます。

スマートフォン・タブレットでもお読みいただけ、記事ごとの印刷・PCへの保存も可能です。

記事・論文は下記、目次のタイトルをクリックしていただくか、生化学誌電子版

トップページ https://seikagaku.jbsoc.or.jp/index.html からお入りください。

◆ログインの際はユーザー名(七桁の会員番号)とパスワードが必要です。

ご不明の場合は、jbs-ho@jbsoc.or.jp までお問い合わせ下さい。

 

 

アトモスフィア
研究実績10倍増戦略を考える~発見と理解の喜びと共感~
五十嵐和彦
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950713
特集「細胞小器官の形成,活性調節およびストレス応答研究
の新展開」の企画にあたって
企画 山本圭,田中保
ペルオキシソームの動態と機能制御研究の新展開
奥本寛治,阿部雄一,藤木幸夫
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950719
ゴルジ体の形と機能―ゴルジンタンパク質群による制御―
佐藤あやの
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950730
薬剤依存的にプロテアソームにより分解されるタンパク質のた
めの新技術

澤崎達也,山中聡士
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950736
液胞/リソソームアミノ酸トランスポーターによる細胞内アミ
ノ酸ホメオスタシス

関藤孝之,河田(河野)美幸
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950747
細胞膜に障害を及ぼすレンサ球菌由来溶血毒素の構造的および
機能的な多様性

田端厚之
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950757
小胞体膜タンパク質PERKによるオルガネラ制御と個体機能
調節

三宅雅人,親泊政一
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950765
小胞体–核の機能連携をつかさどる膜貫通型転写因子OASI
S

齋藤敦,今泉和則
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950775
細胞内結晶化能を持つノイラミニダーゼ1と欠損症の治療法開

月本準,伊藤孝司
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950784
みにれびゅう
がん細胞のシスチン代謝に対する細胞外環境の影響
山口一樹,加藤裕教
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950792
酸化ストレスに応答したリソソームの細胞内局在制御機構の解

笹澤有紀子,斉木臣二
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950797
鉄貯蔵タンパク質フェリチンの液滴形成と二つのオートファジ
ー経路での分解

山本林,水島昇
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950802
小児脳腫瘍における融合遺伝子の発がん制御
川内大輔
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950807
非必須アミノ酸チロシンの感知による栄養適応機構
小幡史明
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950812
タイプI CRISPRを用いたゲノム編集技術
吉見一人
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950818
ミトコンドリアの保護的分裂を導く新たな制御因子GJA1-
20k

志村大輔
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950823
間葉系間質細胞による骨格筋組織の健全性維持機構
上住聡芳
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950828
腫瘍微小環境における免疫制御
松浦宏昌,冨樫庸介
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950833
最小単位uORF翻訳を介した体内時計調律:ゆるやかな体温
変動にしなやかに調和する時計の仕組み

三宅崇仁,土居雅夫
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950837
ケトン体合成によるミトコンドリア保護作用
有馬勇一郎
doi:10.14952/SEIKAGAKU.2023.950842

北から南から(宮城聡)
北から南から(今見考志)
北から南から(見市文香)
北から南から(古川潤一)
柿の種
ことばのページ
J.B.のページ
Journal of Biochemistry Vol.
174, No. 4, 174, No. 5ダイジェスト

ばいお・ふおーらむ
書評
「生化学」第95巻総目次 人名索引
「ことば」の索引(1987-2023)

 

染色体カレンダーのご案内

生物科学学会連合加盟団体各位

 

いつも大変お世話になっております。
生科連事務局でございます。

 

この度、染色体学会より染色体カレンダーのご案内を以下の通りいただきました。
どうぞよろしくご確認くださいますようお願い申し上げます。

 


財団法人染色体学会では、毎年、学会員からの応募による、研究対象の生物種とその染色体の写真を掲載したカレンダーを発行しております。動物、植物の多様な種と染色体の写真は大変好評で、外国人研究者の方にも人気が高いです。カレンダー見本画像が下記リンクのGoogle form上に貼ってありますので、ご覧ください(メールにも添付;すでにご紹介済みの学会事務局の方々には、重複してのお知らせご容赦ください)。
過去作品のバックナンバーもございますので、お気軽に担当者までお問い合わせください。

 

<染色体カレンダー申込先>
ご購入ご希望の方は、下記Google formにてお申し込み下さい。
注文先リンク(Google form):https://forms.gle/tTeckrZJKCqr5MqU7

 

<カレンダー代金と送料>
カレンダー1部 500円
送料 1部:180円、2-5部:200円、6-10部:400円、
11-15部:600円、16-20部:800円
21部以上は担当者から別途送料をお知らせ致します。

 

受取後に郵便振替にて下記口座宛にご入金
(但し、振込料金は各自負担)いただくことになりますので、ご了承下さい。

 

口座番号:01390-3-23060
加入者名:染色体学会事務局

 

申込みやその他にご不明な点ありましたら、下記の担当者までご連絡をお願いします。どうぞよろしくお願い致します。

 

染色体学会 染色体学会カレンダー編集担当
松原和純、E-mail:mbara(AT)isc.chubu.ac.jp
宇野好宣、E-mail:unoy(AT)g.ecc.u-tokyo.ac.jp
*(AT)を@に置き換えてください。

 

ご案内PDF

The Journal of Biochemistry Table of Contents for December 2023

The Journal of Biochemistry Table of Contents for December 2023

 

日本生化学会会員のみなさん

                         JB編集委員長

                            中西 真

 

The Journal of Biochemistry(JB)2023年12月号(Volume 174 Issue 6)が発行されましたのでご案内いたします。
生化学会の会員であればすべての論文がお読みいただけます。 日頃の研究のお役に立てば幸いです。
下記のタイトルをクリックして、「Sign in through society site」から会員番号、パスワードを入力してください。
ご不明な点は、事務局 <jbs-ho@jbsoc.or.jp> までお問い合わせください。

 

THANKING ALL PEER REVIEWERS

Thanking All Peer Reviewers 

The Journal of Biochemistry, Volume 174, Issue 6, December 2023, Pages 477–478, https://doi.org/10.1093/jb/mvad101

 

THE JB AWARD

The 2023 JB Award 

The Journal of Biochemistry, Volume 174, Issue 6, December 2023, Page 479, https://doi.org/10.1093/jb/mvad092

 

THE JB REVIEWER AWARD

The 2023 JB Reviewer Award 

The Journal of Biochemistry, Volume 174, Issue 6, December 2023, Page 481, https://doi.org/10.1093/jb/mvad091

 

JB REVIEW

Membrane traffic governs the STING inflammatory signalling 

Tomohiko Taguchi

The Journal of Biochemistry, Volume 174, Issue 6, December 2023, Pages 483–490, https://doi.org/10.1093/jb/mvad064

 

Mechanisms that regulate the production of secondary siRNAs in plants 

Yuji Fujimoto and Hiro-oki Iwakawa

The Journal of Biochemistry, Volume 174, Issue 6, December 2023, Pages 491–499, https://doi.org/10.1093/jb/mvad071

 

REGULAR PAPER

A crucial stem cell plasticity regulation pathway: identification of key elements using the NCCIT human embryonic carcinoma cell line

Sae Nozaki and Yohei Hirai

The Journal of Biochemistry, Volume 174, Issue 6, December 2023, Pages 501–510, https://doi.org/10.1093/jb/mvad063

 

Curcumin analog GO-Y030 inhibits tumor metastasis and glycolysis

Takashi MaruYama and others

The Journal of Biochemistry, Volume 174, Issue 6, December 2023, Pages 511–518, https://doi.org/10.1093/jb/mvad066

 

A three-state mechanism for trifluoroethanol denaturation of an intrinsically disordered protein (IDP)

Mujahid Hossain and others

The Journal of Biochemistry, Volume 174, Issue 6, December 2023, Pages 519–531, https://doi.org/10.1093/jb/mvad067

 

Phosphorylated SARM1 is involved in the pathological process of rotenone-induced neurodegeneration 

Hitoshi Murata and others

The Journal of Biochemistry, Volume 174, Issue 6, December 2023, Pages 533–548, https://doi.org/10.1093/jb/mvad068

 

Cryo-EM and biochemical analyses of the nucleosome containing the human histone H3 variant H3.8 

Seiya Hirai and others

The Journal of Biochemistry, Volume 174, Issue 6, December 2023, Pages 549–559, https://doi.org/10.1093/jb/mvad069

 

Proline-rich transmembrane protein 2 knock-in mice present dopamine-dependent motor deficits

Daisuke Hatta and others

The Journal of Biochemistry, Volume 174, Issue 6, December 2023, Pages 561–570, https://doi.org/10.1093/jb/mvad074

鹿児島大学大学院 医歯学総合研究科 データサイエンス分野 教授又は准教授

熊本大学 発生医学研究所(大学院入試) 大学院生(修士、博士・博士後期課程)

令和6年度共同研究「支援型糖鎖共同研究(探索型、加速型)」 糖鎖生命科学連携ネットワーク拠点

令和6年度共同研究「支援型糖鎖共同研究(探索型、加速型)」 糖鎖生命科学連携ネットワーク拠点

2024年度「糖鎖生命科学連携ネットワーク型拠点(J-GlycoNet)」 共同研究公募要項

 

【趣旨】
 東海国立大学機構 糖鎖生命コア研究所、自然科学研究機構 生命創成探究センター、創価大学糖鎖生命システム融合研究所は、共同利用・共同研究拠点「糖鎖生命科学連携ネットワーク型拠点(J-GlycoNet)」(以下「J-GlycoNet」という。)として認定されています。
 動物にも植物にも微生物にも、その命を支える3つの分子の鎖があります。ゲノム(核酸)、タンパク質、糖鎖です。しかしながら糖鎖の浸透は社会的にも学術的にもゲノム、タンパク質に比べて圧倒的に浅く、他分野の研究者には糖鎖の壁を避けて通らざるを得ない状況が続きました。その糖鎖の壁に扉を開けて、多分野融合研究を推進し、新しい生命科学を拓こう、というのが J-GlycoNet のビジョンです。
 つきましては、J-GlycoNet の受入研究者との間で、拠点の研究リソース、ノウハウ、最先端設備を利用した糖鎖共同研究を以下の要領で公募します。

 

【共同研究公募】
この度、「支援型糖鎖共同研究(探索型)」及び「支援型糖鎖共同研究(加速型)」の公募を行います。

1.支援型糖鎖共同研究(探索型)
糖鎖が関わる幅広いテーマの研究を公募して行う共同研究(国内外を問わない)。生命科学および周辺分野を中心に多様な研究の発展に寄与する共同研究を推進します(1 年以内の短期で実施する萌芽的研究)。
2.支援型糖鎖共同研究(加速型)
支援型糖鎖共同研究(探索型)で得られた研究成果を発展させる共同研究(1 年以内の短期で実施する研究)。審査により同一課題で最大 3 回まで採択可能。

 

【応募資格】
 国内外の大学又は公的研究機関に所属する教員・研究者もしくはこれに相当する方(以下「教員等」という。)に応募資格があります。ただし、J-GlycoNet を構成する糖鎖生命コア研究所、生命創成探究センター及び糖鎖生命システム融合研究所(以下「研究所等」という。)に所属する教員は、受入研究者にはなれますが申請者にはなれません。また、申請者が東海国立大学機構、創価大学及び自然科学研究機構に所属しているが研究所等に所属していない教員等である場合は、同一の研究機関の研究所等に所属する教員等を受入研究者として申請することはできません。例えば、糖鎖生命コア研究所以外の東海国立大学機構の教員等は、糖鎖生命コア研究所所属の教員を受入研究者にできませんが、生命創成探究センターや糖鎖生命システム融合研究所の教員を受入研究者にすることは可能です。また、申請者と受入研究者が同一研究単位とみなされる場合(クロス・アポイントメントまたは兼業等により同一研究室に所属している等)も同様に応募資格を満たさないものとします。
 なお、研究体制には,大学院生・学部学生を含めることができます。参加する大学院生・学部学生は「学生教育研究災害傷害保険」等に必ず加入し,特に学部学生においては,学生の所属機関の助教以上の教員,もしくは,受入教員研究室の研究者の監督下で実験等を実施してください。

 

【研究期間】
採択日から2025年 3 月31日まで。

 

【申請方法】
(1) 申請にあたっては、必ず J-GlycoNet の「ワンストップ相談窓口(糖鎖研究推進室(https://j-glyconet.jp/consult/))」または J-GlycoNet の研究者とあらかじめ応募資格、研究課題、内容などの打合せを行い、受入研究者を決めてください。受入研究者は、予算執行及び研究管理などの責務を負います(相談実績の無い申請は応募資格を満たさないものとみなしますので、ご注意ください)。
(2) 申請者は、1研究期間につき1研究課題を申請できます。なお、受入研究者は、複数の課題の受入研究者となることができます。
(3) 申請書等の各様式は、J-GlycoNet のホームページの「共同研究」のページからダウンロードしてください。(https://j-glyconet.jp/research/
(4) 申請者は、申請書に記入し、所属機関の長の承諾を受けたうえで、J-GlycoNet のホームページ上の「共同研究公募 申請フォーム」からご応募ください。
(5) 申請書は、ファイル名を(ご所属・代表者名)の PDF ファイル(5 MB まで)にしてご提出ください。
※ J-GlycoNet の各研究部門・所属教員・研究の概要等は、下記、各研究所のホームページの研究組織をご覧ください。
・東海国立大学機構 糖鎖生命コア研究所:https://igcore.thers.ac.jp/
・自然科学研究機構 生命創成探究センターの受入研究者については、同センター研究戦略室(https://www.excells.orion.ac.jp/research-group/collaborative-research-promotion-office)へお問い合わせください。
・創価大学 糖鎖生命システム融合研究所:https://www.soka.ac.jp/glycan/members/

 

【申請書の提出期限】
2024年1月31日 24:00(日本時間。厳守)

 

【採択予定額】
・支援型糖鎖共同研究(探索型):30 万円程度
・支援型糖鎖共同研究(加速型):40 万円程度

※ 探索型と加速型では、「国際共同研究」または「海外渡航」を伴う研究については、上記金額に加えてそれぞれ最大 50 万円を追加で申請できるものとする。

 

• 加速型として申請があった課題を審査により探索型として採択する場合があります。
• 予算状況と審査の結果により、申請額から減額して採択する場合があります。
• 以下の場合は、審査時に優遇します。
 ・国際共同研究
 ・海外渡航を伴う場合(若手研究者を優先する)
 ・糖鎖科学だけに閉じない異分野融合の研究である場合
 ・申請者が若手研究者または女性研究者の場合
 ・研究体制(申請者を除く)に若手研究者、女性研究者または学生(学部生、修士課程、博士課程)を含む場合

 

『国際共同研究』とは、研究体制に日本国外の研究機関に所属する研究者が含まれる研究をいう。

『若手研究者』とは、2024年4月1日現在で博士号取得後 8 年未満の者とします。産前・産後の休暇、育児休業を取得した者については、その日数を加算することができます。

『海外渡航』は、若手研究者を優先し、以下のいずれかの場合をいう。ただし、出発地か目的地のいずれかが日本である場合に限る。
・研究体制に含まれる研究者(申請者、受入研究者を含む)が、研究体制に含まれる他の研究者のうち、自国以外の研究機関に所属する研究者の研究室を訪問すること。
・研究体制に含まれる研究者(申請者、受入研究者を含む)が、共同研究の成果を自国以外で開催される学会で発表するため渡航すること。

 

【選考及び選考の通知】
 J-GlycoNet において、支援型糖鎖共同研究は「研究目的の合致性と研究計画の妥当性」と「申請者の研究遂行能力及び研究体制」と「上記の優遇する項目」について審査をします。なお、加速型においては、加速型として新規申請の場合には探索型で実施した研究実績、ならびに加速型として継続の場合には加速型で実施した研究実績についても審査をします。
 共同研究の採否及び採択額は、J-GlycoNet において決定後、4月上旬までに申請者に直接通知します。
 また、採択された共同利用・共同研究課題については、J-GlycoNet のホームページに掲載(共同利用・共同研究課題名、研究代表者名・職名・所属機関、受入研究者名・職名・所属機関)しますので、予めご了承願います。

 

【研究経費】
共同研究に必要な研究経費(旅費及び消耗品費等)は、下記区分で J-GlycoNet の受入研究者が執行します。共同研究に必要な旅費は、J-GlycoNet を構成する各機関の旅費に関する規則に基づき算出し、精算払いとします。
(1)旅費
旅費は共同研究課題を達成するために必要な国内、海外の旅費を計上してください。
(2)消耗品費等
共同研究申請書の共同研究課題を達成するために使用する消耗品等に限られます。備品は購入できませんので、ご注意ください。

 

【施設等の利用】
研究所等内の研究リソースや機器類など(https://j-glyconet.jp/equipment/)を J-GlycoNet の研究者の指示のもと、利用できます。

 

【研究成果報告の提出】
 共同研究の代表者は、共同研究期間終了後 1 ヶ月以内に共同研究報告書を申請書の提出先に提出していただきます。様式などは別途お知らせをします)。なお、報告書は J-GlycoNet の成果としてJ-GlycoNet のホームページ等で公表します。
 また、共同研究期間終了後に J-GlycoNet が主催する報告会(詳細未定)において、共同研究の成果報告をお願いすることがあります。

【研究成果の発表と謝辞について】
本共同研究の成果を学会や論文で発表する場合には、糖鎖生命科学連携ネットワーク型拠点(JGlycoNet)から支援を受けた旨につき謝辞に記載してください(別紙参照)。また、論文 PDF を「糖鎖研究推進室(j-glyconet@igcore.nagoya-u.ac.jp)」に電子メールにて送付してください。

 

【知的財産権の取扱い】
知的財産権の取扱いは、原則として J-GlycoNet における各研究所の知的財産権に関する取扱基準に準じます(別紙参照)。

 

【安全保障輸出管理】
海外への研究機器、試料、技術指導などの提供や、海外研究者と共同研究を実施するなどにあたり、受入研究者所属機関の安全保障輸出管理規則に基づく手続きが必要となる場合があります。

 

【男女共同参画の推進】
共同利用・共同研究の立案・実施にあたりご配慮をお願いします。

【個人情報】
公募により提供された個人情報は、課題審査を目的としてのみ利用します。また、採択された課題については、広報用印刷物及びホームページ等に申請者氏名、所属、研究課題名等を掲載する場合がありますので、ご承知おき願います。

【問合せ先】
糖鎖生命科学連携ネットワーク型拠点(J-GlycoNet)
糖鎖研究推進室 (担当 郷・二歩)
電話番号:052-558-9718
E メール:j-glyconet@igcore.nagoya-u.ac.

他機関・財団の賞/助成(2023年掲載)

2023年

名称
主催者
学会推薦締切(必着) 応募締切 賞金・助成額 HP
2024年度『乳の学術連合』学術研究
乳の学術連合
12月31日 70万円~150万円 HP
藤原賞
(公財)藤原科学財団
11月15日 12月15日必着 1,000万円 HP
第12期「日化協LRI(長期自主研究)」研究課題
(一社)日本化学工業協会(LRI)
12月14日必着 1,000万円程度 HP
医療技術研究開発助成
公益財団法人医療機器センター附属医療機器産業研究所
12月13日 100万円~500万円 HP
羽ばたく女性研究者賞(マリア・スクウォドフスカ=キュリー賞)
JST
12月11日正午 50万円~100万円 HP
功績賞・協会賞・奨励賞
日本光生物学協会
12月1日 HP
調査研究助成
(公財)医療機器センター附属医療機器産業研究所
第21期公募:11月1日~11月30日 50万円 HP
OPEN MIX LAB(OML)公募研究プログラム
自然科学研究機構
11月30日17時 年間100万円~1,000万円 HP
科学教育振興助成
(公財)中谷医工計測技術振興財団
11月30日 30万円~300万円 HP
猿橋賞
(一財)女性科学者に明るい未来をの会
10月30日 11月30日必着 50万円 HP
大学発新産業創出基金事業における令和5年度提案「ディープテック・スタートアップ国際展開プログラム」
JST
11月30日正午 原則3億円程度まで HP
2024年度研究助成
公益財団法人ソルト・サイエンス研究財団
11月25日 ~120万円(一般公募)
~200万円(プロジェクト)
HP
次世代理系人材育成プログラム助成
(公財)中谷医工計測技術振興財団
11月20日 2,500万円 HP
大学女性協会守田科学研究奨励賞
(一社)大学女性協会
11月20日 50万円 HP
宇宙開発利用大賞
内閣府宇宙開発戦略推進事務局
11月17日 延長11月24日 HP
グリーン・サステイナブル ケミストリー賞(GSC賞)
(公社)新化学技術推進協会
11月17日17時厳守 webサイト申請締切  50万円
(ベンチャー・中小企業賞)
HP
革新的医療技術研究開発推進事業(産学官共同型)三次公募
国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)
11月7日正午 AMEDからの委託研究開発費:1.91~6億円
産学連携リソースを含めた総額:3.8~12億円
HP
海外研究援助
(公財)山田科学振興財団
10月31日 200万円まで(個人・グループ共) HP
うま味研究助成
うま味研究会
10月31日必着 100万円 HP
大学発新産業創出基金事業における令和5年度提案「スタートアップ・エコシステム共創プログラム」
JST
10月26日正午 申請額を審査 HP
地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)令和6年度 研究提案
JST/JICA
10月23日正午 1億円程度/年 HP
環境研究総合推進費令和6年度新規課題
(独)環境再生保全機構
10月17日13時 300万円~3億円 HP
笹川科学研究助成
(公財)日本科学協会
10月16日23:59まで 50万円/150万円 HP
東レ科学技術賞
(公財)東レ科学振興会
9月8日 10月10日必着 500万円 HP
東レ科学技術研究助成
(公財)東レ科学振興会
9月8日 10月10日必着 3,000万円 HP
塚原仲晃記念賞
(公財)ブレインサイエンス振興財団
9月6日 10月6日 100万円 HP
研究助成
(公財)ブレインサイエンス振興財団
10月6日 80万円~100万円 HP
BIKEN谷口奨学生
(一財)阪大微生物病研究会
10月6日 月額8万円 HP
理研CBS知の共創プロジェクト「共創ラボ」
理化学研究所 脳神経科学研究センター 
9月30日 最大500万円/年 HP
安藤百福賞
(公財)安藤スポーツ・食文化振興財団
9月30日到着分まで 100万円~1,000万円 HP
木原記念財団学術賞
(公財)木原記念横浜生命科学振興財団
8月30日 9月30日(アップロード期限) 200万円 HP
三島海雲学術賞
(公財)三島海雲記念財団
8月30日 9月30日 300万円 HP
野田産研研究助成
(公財)野田産業科学研究所
9月29日16時 100万円~200万円 HP
内藤記念科学振興賞
(公財)内藤記念科学振興財団
8月29日 9月29日電子手続き完了期限 1,000万円 HP
技術開発研究助成【 長期大型研究 】
(公財)中谷医工計測技術振興財団
9月25日 年間最大6,000万円、最長5年間 HP
井上学術賞
(公財)井上科学振興財団
8月18日 9月20日必着 200万円 HP
井上研究奨励賞
(公財)井上科学振興財団
9月20日必着 50万円 HP
小林賞
(公財)小林財団
8月15日 9月15日 3,000万円 HP
中谷賞
(公財)中谷医工計測技術振興財団
8月15日 9月15日 電子データ 締切当日必着、郵送分 締切当日消印有効 300万円~1,000万円 HP
お茶の水女子大学賞:保井コノ賞
国立大学法人お茶の水女子大学 企画戦略課 男女共同参画
9月8日17時必着 HP
IDDI Outstansing Basic and Applied neuroscience Talent Award (IDDI小幡賞)
NPO法人イノベーション創薬研究所
9月8日16時 10 万円 HP
上原賞(研究業績褒賞)
(公財)上原記念生命科学財団
8月4日 9月4日必着 3,000万円 HP
令和5年度 新興・再興感染症研究基盤創生事業(海外拠点研究領域)
日本医療研究開発機構 (AMED)
9月1日正午 1億円/年 HP
「NEDO先導研究プログラム/新技術先導研究プログラム」に係る情報提供依頼(RFI)について
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
8月31日正午 HP
全国発明表彰
(公社)発明協会
8月31日消印有効 30万円~200万円 HP
神戸賞
(公財)中谷医工計測技術振興財団
7月31日 8月31日必着 500万円~5,000万円 HP
早石修記念賞
(公財)小野医学研究財団
7月31日 8月31日必着 500万円 HP
岩谷直治記念賞
(公財)岩谷直治記念財団
7月31日 8月31日 500万円 HP
太田原豊一賞
(一財)化学及血清療法研究所
7月31日 8月31日当日消印有効 1,000万円 HP
先端国際共同研究推進事業(ASPIRE)
JST
8月17日正午 6,900万円~3,8億円 HP
ヘルシー・ソサイエティ賞
(公社)日本看護協会・ジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人グループ
7月14日 8月15日必着 HP
助成プロジェクト、研究奨励賞
ノボザイムズ ジャパン研究ファンド
8月15日 100万円 HP
大河内賞
(公財)大河内記念会
8月10日16時必着 30万円~100万円 HP
令和5年度 免疫アレルギー疾患実用化研究事業 二次公募
日本医療研究開発機構 (AMED)
7月31日正午 1,500万円 HP
調査研究助成
(公財)医療機器センター附属医療機器産業研究所
第20期公募:7月1日~7月31日
第21期公募予定:11月1日~11月30日
50万円 HP
平成記念研究助成
(公財)国際科学技術財団
7月31日 500万円~1,000万円程度 HP
長寿科学研究等支援事業「長生きを喜べる長寿社会実現研究支援」
(公財)長寿科学振興財団
7月31日 1,000万円~3,000万円 HP
岩谷科学技術研究助成
(公財)岩谷直治記念財団
7月31日 200万円 HP
研究助成・研究奨励助成
(公財)小野医学研究財団
7月31日 100万円~200万円 HP
研究助成(一般研究助成、大型研究助成、若手研究者助成、研究室助成、学会・研究部会助成)
(公財)発酵研究所
7月31日12時 300万円~2,000万円 HP
井上リサーチアウォード
(公財)井上科学振興財団
7月31日必着 500万円 HP
島津賞
(公財)島津科学技術振興財団
6月30日 7月31日 500万円 HP
島津奨励賞
(公財)島津科学技術振興財団
6月30日 7月31日 100万円 HP
島津研究開発助成
(公財)島津科学技術振興財団
7月31日 100万円 HP
藤原セミナー
(公財)藤原科学財団
7月31日 1,200万円 HP
令和5年度 循環器疾患・糖尿病等生活習慣病対策実用化研究事業 2次公募
日本医療研究開発機構 (AMED)
7月24日正午 1,000万円~2,000万円 HP
科学技術賞・若手科学者賞・研究支援賞
文部科学省研究振興局振興企画課奨励室
6月20日 7月20日 HP
金田博夫研究助成基金 海外留学
(一財)サンスター財団
7月15日当日消印有効 100万円+11万ドル HP
学習資料「一家に1枚」企画募集
文部科学省科学技術・学術政策局
7月13日18時必着 HP
「STI for SDGs」アワード
JST
7月11日 HP
技術開発研究助成【 特別研究 】
(公財)中谷医工計測技術振興財団
7月10日 3000万円 HP
技術開発研究助成【開発研究】【奨励研究】
(公財)中谷医工計測技術振興財団
7月10日 200万円~500万円 HP
調査研究助成
(公財)中谷医工計測技術振興財団
7月10日 300万円 HP
コスメトロジー研究助成
(公財)コーセーコスメトロジー研究財団
7月7日 200万円又は100万円、50万円 HP
日本医師会医学賞
日本医師会
6月2日 7月3日必着 500万円 HP
日本医師会医学研究奨励賞
日本医師会
6月2日 7月3日必着 150万円 HP
研究助成(基礎科学(一般)・基礎科学(酵母))
(公財)大隅基礎科学創成財団
7月3日正午 基礎科学(一般)~1,200万円
基礎科学(酵母)~500万円
HP
医療科学研究所研究助成
(公財)医療科学研究所
6月30日 50万円~100万円 HP
積水化学 自然に学ぶものづくり研究助成
積水化学工業グループ
6月30日 300万円~500万円 HP
ヘルスリサーチ研究に関する研究助成
(公財)ファイザーヘルスリサーチ振興財団
6月30日 100万円~300万円 HP
安田医学賞
(公財)安田記念医学財団
5月30日 6月30日必着 1,000万円 HP
SGH特別賞
(公財)SGH財団
5月30日 6月30日当日消印有効 500万円 HP
研究助成プログラム「善き未来をひらく科学技術」
(一財)キャノン財団
6月30日 上限3,000万円 HP
研究助成プログラム「新産業を生む科学技術」
(一財)キャノン財団

6月30日 上限2,000万円 HP
基礎科学研究助成
(公財)住友財団
6月30日 500万円 HP
環境研究助成
(公財)住友財団
6月30日 500万円~1,000万円 HP
遠山椿吉記念 健康予防医療賞
(一財)東京顕微鏡院
6月30日消印有効 100万円~300万円 HP
化血研研究助成
(一財)化学及血清療法研究所
6月30日 2,000万円 HP
化血研若手研究奨励助成
(一財)化学及血清療法研究所
6月30日 300万円 HP
化血研ステップアップ研究助成
(一財)化学及血清療法研究所
6月30日 600万円 HP
研究助成金
(一財)シオノギ感染症研究振興財団
6月30日 300万円~6,000万円 HP
輝く女性研究者賞(ジュン アシダ賞)
JST
6月30日正午 100万円 HP
研究助成
(公財)MSD生命科学財団
6月26日 200万円~300万円 HP
SOLVE for SDGs(トラスト枠)2023年度提案
JST-RISTEX
6月28日正午 750万円~1,200万円 HP
研究助成 若手研究者育成研究助成
(一財)医療経済研究・社会保険福祉協会 医療経済研究機構
6月23日必着 50万円~100万円 HP
ATI研究助成
(公財)新世代研究所
6月16日 100万円 HP
CRF研究助成・スタートアップ枠
(一社)カーボンリサイクルファンド
6月15日 1,000万円 HP
先端光科学分野プロジェクト
大学共同利用機関法人自然科学研究機構
6月9日17時 共同研究:1件 上限300万円
研究会:1件 上限80万円
HP
プログラムマネージャー(PM)の育成・活躍推進プログラム
JST 人財部科学技術イノベーション人材育成室
6月7日正午 HP
社会技術研究開発事業 2023年度提案
JST-RISTEX
6月7日正午 150万円~1,900万円 HP
APEC Healthy Women, Healthy Economies Research Prize
APEC
6月3日 USD $ 20,000
(次点者(2名)USD $ 5,000)
HP
Bio-SPM技術共同研究課題
金沢大学ナノ生命科学研究所(WPI-NanoLSI)
第1回 5月31日17時必着
第2回 7月31日17時必着
第3回 10月30日17時必着
HP
CREST「海洋カーボン」・さきがけ「海洋バイオスフィア」
JST
5月30日正午
6月6日正午
HP
戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ・ACT-X)研究提案
JST
5月30日正午
6月6日正午
HP
OPEN MIX LAB(OML)公募研究プログラム
大学共同利用機関法人自然科学研究機構
5月29日17時 100万円~1,000万円 HP
戦略的創造研究推進事業 ACT-X「生命現象と機能性物質」領域
JST
5月下旬 HP
「先進ゲノム支援」支援課題
文部科学省科学研究費助成事業
5月9日正午 HP
茗原眞路子研究奨励助成金
(公社)日本動物学会

5月8日正午 50万円 HP
内藤記念海外学者招聘助成金
(公財)内藤記念科学振興財団

前期:4月28日
後期:8月29日

前期:5月31日電子申請完了期限
後期:9月29日電子申請完了期限
20万円~80万円 HP
内藤記念講演助成金
(公財)内藤記念科学振興財団
夏季:4月19日
秋季:7月18日
冬季:10月20日
春季:2024年1月16日
夏季:5月19日
秋季:8月18日
冬季:11月20日
春季:2024年2月16日
すべて電子申請完了期限
50万円 HP
日本生物学オリンピック
国際生物学オリンピック日本委員会
5月31日 HP
研究助成金
(公財)アステラス病態代謝研究会
5月31日16時 200万円 HP
ステップアップ研究助成
(公財)アステラス病態代謝研究会
5月31日16時 標準400万円(200~1,000万円) HP
海外留学補助金
(公財)アステラス病態代謝研究会
5月31日16時 700万円 HP
研究助成
(公財)黒住医学研究振興財団
5月31日当日消印有効 150万円 HP
小島三郎記念文化賞
(公財)黒住医学研究振興財団
4月28日 5月31日必着 HP
育志賞
(独)日本学術振興会
4月28日 5月30日17時 110万円 HP
持田記念学術賞
(公財)持田記念医学薬学振興財団
4月14日 5月15日必着 1,000万円 HP
持田記念留学補助金
(公財)持田記念医学薬学振興財団
5月10日23時59分 50万円 HP
プロジェクト推進型 ビジネスモデル検証支援 研究開発課題
JST
5月10日正午 500万円 HP
茗原眞路子研究奨励助成金
(公社)日本動物学会
5月8日正午 50万円 HP
持田記念研究助成金
(公財)持田記念医学薬学振興財団
5月6日23時59分 300万円 HP
バイオインダストリー大賞
(一財)バイオインダストリー協会
5月6日正午 300万円 HP
バイオインダストリー奨励賞
(一財)バイオインダストリー協会
5月6日正午 30万円 HP
e-ASIA JRP「環境」分野 共同研究課題
JST
4月28日 2,700万円 HP
保健文化賞
第一生命保険株式会社
3月17日 4月17日 団体200万円
個人100万円
HP
革新的医療技術研究開発推進事業(産学官共同型)二次公募
国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)

4月17日正午 5~12億円 HP
山﨑貞一賞
(一財)材料科学技術振興財団
4月15日 300万円 HP
国際生物学賞
(独)日本学術振興会
3月14日 4月14日 1,000万円 HP
コスモス国際賞
(公財)国際花と緑の博覧会記念協会
3月14日 4月14日必着 4,000万円 HP
地神芳文記念研究助成金
特定非営利活動法人酵母細胞研究会
4月14日17時必着 50万円 HP
官民による若手研究者発掘支援事業【スタートアップ課題解決支援型】
国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
4月11日正午 2,000万円 HP
官民による若手研究者発掘支援事業(若サポ)【共同研究フェーズ】、【マッチングサポートフェーズ】
国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
4月11日正午 1,000万円~6,000万円 HP
日本学術振興会賞
(独)日本学術振興会
3月10日 4月10日17時 110万円 HP
略的国際共同研究プログラム(SICORP)「Well Beingな高齢化のためのAI技術」における日本(JST)-カナダ(NRC)国際産学連携共同研究課題
JST
4月3日17時 1,950万円/年 HP
調査研究助成
(公財)医療機器センター附属医療機器産業研究所
第19期公募:3月1日~3月31日
第20期公募予定:7月1日~7月31日
第21期公募予定:11月1日~11月30日
50万円 HP
第1期研究奨励金
(一財)ながひさ科学振興財団
3月31日 400万円/2年間 HP
地方発明表彰
(公社)発明協会
3月31日 HP
動物学教育賞
(公社)日本動物学会
3月31日正午 5万円 HP
日本動物学会女性研究者奨励OM賞
(公社)日本動物学会
3月31日正午 50万円 HP
原子力人材育成等推進事業費補助金(原子力規制人材育成事業)
原子力規制庁
3月23日12時 年度当たりの補助額:
(新規事業)1,000~3,000万円程度
(継続事業)~1,000万円程度
HP
薄膜技術に関する研究助成
(一財)サムコ科学技術振興財団
3月15日 200万円 HP
江崎玲於奈賞
(一財)茨城県科学技術振興財団
2月14日 3月14日 1,000万円 HP
タカノ農芸化学研究助成
(公財)タカノ農芸化学研究助成財団
3月10日必着 50~100万円 HP
新興・再興感染症研究基盤創生事業(海外拠点活用研究領域)
国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)
3月8日正午厳守 1,500万円 HP
慶應医学賞
慶應義塾医学振興基金
2月6日 3月5日 1,000万円 HP
女性のチャレンジ賞
内閣府男女共同参画局
要問合せ 3月3日 HP
井上春成賞
井上春成賞委員会
2月28日 100万円