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【開催案内】公開シンポジウム「社会生活のデジタル改革」(第14回情報学シンポジウム) 日本学術会議

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 【開催案内】公開シンポジウム

  「社会生活のデジタル改革」(第14回情報学シンポジウム)

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【主催】日本学術会議情報学委員会

【後援(予定)】国立情報学研究所、 情報通信研究機構、 電子情報通信学会、

        情報処理学会

【日時】 令和 2年1月13日(水) 13:00~17:00

【場所】オンライン

【参加費】 無料

【定員】300人・先着受付

【事前申込み】要

  https://forms.gle/X1ZbVdbhpiffjhdN7

【開催趣旨】

 すでに1年に及ばんとするコロナ禍を契機に、産業、医療、教育等々様々な

局面でICTの活用が進められてきました。

 社会生活は大きくICT技術で変化していく最中にあります。本シンポジウム

では、「社会生活のデジタル改革」というテーマで、情報学分野の最近の研究

動向に関連した講演とパネル討論を行い、情報学の発展を促す施策からその

グローバルな社会的インパクトまで、情報学を取り巻くさまざまな話題に関

する議論を行います。

【プログラム】

  https://sites.google.com/view/scj-i/情報学シンポジウム

 

第一部 日米欧の情報科学技術施策について

第二部  社会生活のデジタル改革

「DXの現状と展開」 青山幹雄(南山大学理工学部教授)

「中外製薬が描くヘルスケア×デジタルの取り組み」

  志済聡子(中外製薬株式会社執行役員)

「医療現場のデジタル改革:コロナ禍で分かったこと」

  石川冬木(日本学術会議連携会員、京都大学大学院生命科学研究科教授)

「教育現場でのデジタル改革」

  松下佳代 (日本学術会議会員、京都大学高等教育研究開発推進センター

       教授)

 パネル討論:

  司会 相澤清晴(日本学術会議会員,東京大学情報理工学系研究科教授)

  パネリスト 上記講演者及び山本里枝子(日本学術会議会員、富士通研究所

        フェロー)

 

【問い合わせ先】

 日本学術会議情報学委員会

 メールアドレス: michiko*fun.ac.jp(大場みち子)

 (*を@に変更して送信して下さい)

RIKEN BDRシンポジウム2021

名古屋大学大学院医学系研究科 教授

scChemRISC2021年度年会

2021年度第1回「先進ゲノム支援」支援課題公募 文部科学省科学研究費助成事業

2021年度第1回「先進ゲノム支援」支援課題公募

 

文部科学省科学研究費助成事業「新学術領域研究『学術研究支援基盤形成』」先進ゲノム支援(先進ゲノム解析研究推進プラットフォーム)では、最先端のゲノム解析及び情報解析技術を開発・整備し、多様な科研費課題に提供して支援することにより、我が国のゲノム科学ひいては生命科学のピーク作りとすそ野拡大を進めることを使命としています。

本公募はそのような支援に相応しい科研費課題を募るものです。

 

2021年度第1回「先進ゲノム支援」支援課題の申請受付を以下の日程で行います。

 

◆公募要項や支援申請書様式

下記URLをご参照ください。

https://www.genome-sci.jp/whatsnew/news/news20201202.html

 

募集期間

2021年1月8日(金)~ 1月28日(木)正午

 

◆支援の対象となる研究課題

2021年度に文部科学省・科学研究費助成事業(科学研究費補助金・学術研究助成基金助成金)の助成を受けている研究課題(2021年度継続課題)に基づく申請を対象とします。

 

◆支援できる内容

次世代シーケンサーやシングルセル解析装置を駆使した配列決定に基づく多様な技術による支援を実施します。(https://www.genome-sci.jp/design

支援技術:新規ゲノム解析、変異解析、修飾/エピゲノム解析、RNA解析、メタ・環境・ホロゲノム解析、シングルセル解析、情報解析

 

◆支援対象課題の選定

「先進ゲノム支援」領域外の専門家から構成される支援審査委員会で行います。

 

◆お問合せ先

先進ゲノム支援事務局
E-mail;genome-sec@genome-sci.jp
https://www.genome-sci.jp/

第10回新化学技術研究奨励賞 (公社)新化学技術推進協会

第10回新化学技術研究奨励賞 (公社)新化学技術推進協会

募集締切 : 2021年2月1日(月)


助成金:1テーマにつき100万円


対象 :国内の大学またはこれに準ずる研究機関において研究活動従事する方で、2020年4月1日時点で満40歳未満の方。


募集内容掲載URL : http://www.jaci.or.jp/recruit/page_02_10_2021.html


所属 : 公益社団法人 新化学技術推進協会


問合せ先 : e-Mail:jaciaward10@jaci.or.jp
      TEL:03-6272-6880

 

第5回薄膜技術に関する研究助成  (一財)サムコ科学技術振興財団

第5回薄膜技術に関する研究助成  (一財)サムコ科学技術振興財団

募集期間:2021年(令和3年)2月1日(月)~3月15日(月)必着

 

詳細は一般財団法人サムコ科学技術振興財団のHPからご覧いただけます。
http://www.samco.co.jp/foundation/

緊急特別講演VIII 「新型コロナウイルスとの対峙:新型コロナウイルス感染症(COVID-19)患者に対する5-アミノレブリン酸(5-ALA)を用いた特定臨床研究について」

産総研イノベーションスクール 産総研特別研究員

ロレアル-ユネスコ女性科学者 日本奨励賞 日本ロレアル(株)

2021年度第16回「ロレアル-ユネスコ女性科学者 日本奨励賞」募集

 

1.趣旨:ロレアルグループとユネスコが世界規模で展開する女性科学者を支援する共同プロジェクトの理念を継承し、将来を担う日本の若手女性研究者が国内の教育・研究機関において研究を継続できるよう、奨励しています。

 

2.対象:生命科学、物質科学の分野において、博士後期課程に在籍あるいは、博士後期課程に進学予定の40歳未満の日本国籍を有する女性を対象とします。

 *下記、応募締切日現在、40歳未満で交付後1年間、国内で教育・研究に従事できる方。留学生は対象外とさせていただきます。

 

3.奨学金授与の件数:生命科学、物質科学の分野からそれぞれ原則1年2件(2名)、計4件(4名)を選考し、受賞者に賞状および奨学金100万円を贈呈します。

 

4.受付期間:2020年11月25日(水)から2021年2月28日(日)まで

 

5.応募方法:下記必要書類を「ロレアル-ユネスコ女性科学者 日本奨励賞」事務局宛にe-mailにてお送りください。一つのフォルダに下記必要書類をまとめて格納のうえ、お送りいただく際はパスワードをかけ、所属大学・機関で推奨されているファイル送付サービスをご使用ください。

*個人のe-mailにてパスワード設定が不可の場合、指導教員または大学のe-mail代用可

【フォルダ名の表記について】

研究分野(生命科学はLS 、物質科学は MS と表記)、氏名と所属大学・機関は英語表記でお願いします。

記載見本:LS_Yamada Hanako_Japan University

【書類名の表記について】

該当書類の番号、研究分野(生命科学はLS、物質科学はMSと表記)、氏名と所属大学・機関は英語表記でお願いします。

書類①の記載見本:①LS_Yamada Hanako_Jap an University

(1) 必要応募書類

①応募申請書

募集要項、応募申請書、指導教員からの推薦状は、日本ロレアルホームページの2021年度「ロレアルーユネスコ女性科学者 日本奨励賞」募集開始からダウンロードできます。

 http://www.nihon-loreal.jp/

②履歴書(書式自由、身分証明書サイズの顔写真貼付)

③指導教員からの推薦状

④これまでの研究内容の概要(A4版2頁以内)

*および別添(A4版1頁以内)に、研究タイトルとアブストラクトを日英で併記ください(和文500字/英文200words)

⑤今後一年間の研究題目とその概要および今後の展望(A4版 2頁以内)

⑥発表論文リスト(口頭発表含む 著者名は可能なかぎり全員記載

*応募者本人がFirst author ではない論文は、First author の役職名(発表当時)と、本人の寄与分(%)を明記ください

⑦論文別刷

A)既刊および刊行予定の論文(Acceptance Letter添付)3編以内

B)学会発表論文(アブストラクト)

*上記A) 、B) に該当する書類がない場合、修士論文で代用可

 *複数の論文がある場合は、まとめて1つのPDFでご用意ください。

(2) 書類送付先 / お問い合わせ先

loreal-fwis-japan@kreo.jp

*事務局より書類受取のご連絡を1週間以内にいたします。

 

6.選考:1次審査(書類選考)、2次審査(ヒアリング)を経て、2021年中旬を目途に選考委員会により選考のうえ、採否をご連絡します。

 

7.発表:2021 年に東京で開催予定の授賞式にて発表させていただきます。

 

8.「ロレアル-ユネスコ女性科学賞 国際新人賞」

ロレアルグループ本社(パリ)とユネスコ(パリ)主催「ロレアルーユネスコ女性科学賞 国際新人賞」の 2022年度の候補者として2021年度日本奨励賞の受賞者から1名を選考委員会が選出します。各国から選出された候補者からトップ15名の若手女性科学者に賞金約200万円が贈呈されます。

順天堂大学大学院医学研究科 老人性疾患病態・治療研究センター ポスドク

第49回日本免疫学会学術集会

千里ライフサイエンスセミナーP5

【開催案内】学術フォーラム 等 日本学術会議

1.【ご案内】令和3年度代表派遣会議の推薦募集について

2.【開催案内】学術フォーラム

   「新型コロナウイルス感染症コントロールに向けての学術の取組」

3.【開催案内】日本学術会議公開webシンポジウム

   「COVID-19パンデミックを契機として考える日本の結晶学の現状と今後」

 

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【ご案内】令和3年度代表派遣会議の推薦募集について

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令和3年度代表派遣会議の推薦募集を開始致します。

 

 日本学術会議では、世界の学界との連携、国際学術団体の運営への参画、学術

に関する動向の把握、研究の連絡並びに情報の収集及び交換等を行うため、外国

で開催される学術に関する国際会議等に学術会議の代表を派遣しています。

 

 日本学術会議の代表として参加すべき必要性の高い国際会議がございましたら、

ご所属の委員会委員長又は国際学術団体に対応する分科会委員長または世話人(

以下「関係委員長」)へご相談下さい。関係委員長の推薦が必要となります。

 

 なお、代表派遣の対象となる国際会議は、当会議が加入している国際学術団体

が主催又は共催する総会、理事会等を原則とされるようご留意願います。

 

 また、日本学術会議では、ディスカウント・エコノミー相当のフライト代を負

担させて頂きます。応募多数の際には、ご希望に添えない場合もございますので、

予めご承知おき下さい。

 

※オンライン会議も募集対象となります※

 令和2年度の代表派遣実施計画では、新型コロナウイルス感染症に係る今般の

情勢を考慮し、オンライン形式となった会議への出席についても、派遣者は、日

本学術会議代表として投票権を持って国際学術団体の総会や理事会等に参加し、

通常の代表派遣と同様に、国際学術団体の運営への参画や、学術に関する動向の

把握、情報交換を行うものであることから、代表派遣の一種として取り扱いまし

た。

 

 令和3年度も、令和2年度と同様に、オンラインでの出席も代表派遣の一種と

して取り扱うことを検討しています。オンライン開催の可能性がある会議につい

ても、日本学術会議の代表派遣とすべき会議がございましたらご提出ください。

 

 なお、オンラインでの開催形式が決まっている会議は航空券のお見積書は不要

です。現地出席・オンライン出席等、開催形式が決まっていない場合は必ずお見

積書をご提出ください。

 

【募集対象会議】

 開催初日が令和3年4月1日~翌年3月31日までの会議

 

【募集締切】

 令和3年1月7日(木)正午〆切 [期限厳守・必着]

 (※関係委員長(世話人)からの提出の〆切日となります。)

 

【手続き】

 申請手続きは、関係委員長からの推薦が必要となりますので、関係委員長まで

ご相談下さい。

 

【代表派遣会議HP】

 http://www.scj.go.jp/ja/int/haken/index.html

 

【日本学術会議が加入している国際学術団体】

 http://www.scj.go.jp/ja/int/link_kanyu.html

 

ご質問等ございましたら、下記の問い合わせ先までご連絡下さい。

 

<問い合わせ先>

 日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)室 代表派遣担当

 TEL:03-3403-5731  FAX:03-3403-1755

 E‐mail: kokusaidaihyohaken.group*cao.go.jp

 (*を@に変更してお送り下さい)

 

 

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【開催案内】学術フォーラム

 「新型コロナウイルス感染症コントロールに向けての学術の取組」

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・日時:2020年11月28日(土)13:00-17:00

 

・場所:オンライン開催

 

・主催:日本学術会議

 

・開催趣旨:

 日本学術会議では、新型コロナウイルス感染症の流行に対して、第24 期

においてふたつの提言(提言「感染症の予防と制御を目指した常置組織の創

設について」及び提言「感染症対策と社会変革に向けた ICT 基盤強化とデ

ジタル変革の推進」)を公表した。両提言は、日本学術会議として中長期的

な視点から、新型コロナウイルス感染症のような大規模感染症を、予防・制

圧することを目指して審議した結果である。

 現在、冬季に向かって新型コロナウイルス感染症の再流行の兆しが見える

中、両提言を踏まえて、現在の情勢を検討するとともに、新型コロナウイル

ス感染症についての学術の成果を発信する。

 国内には新型コロナウイルス感染症の再流行に対する不安感が広まってお

り、本学術フォーラムの目的は、学術の取組と成果を広く発信し、日本医学

会連合との連携により、学術界全体として新型コロナウイルス感染症に取り

組んでいる姿を明らかにすることで、社会に広がる不安感とそれにともなく

様々な社会問題の解決に資することである。

 本フォーラムは、日本学術会議と(一般社団法人)日本医学会連合が共催

して実施するものであり、今後、両団体が協力して新型コロナウイルス流行

に対応する第一歩となるものである。

 

・次第:http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/303-s-1128.html

 

・参加費:無料

 

・要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。  

 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0067.html       

 

・問合せ先:

 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当

 〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

 電話:03-3403-6295

 

 

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【開催案内】日本学術会議公開webシンポジウム

 「COVID-19パンデミックを契機として考える日本の結晶学の現状と今後」

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・日時: 令和2年11月29日(日)10:00~15:30

 

・場所:Webexによるオンライン開催

(配信拠点:筑波大学数理物質系物理学域エネルギー物質科学研究センター)

   *参加URLは,申込者にメールで連絡致します

 

・参加申込み:以下のURLよりお申し込み下さい(11月24日(火)締切り)

    https://pf-form.kek.jp/crsj2020-satellite-sankaform/

 

・参加費:無料

 

・主催:日本学術会議 化学委員会

    日本学術会議 化学委員会・物理学委員会合同結晶学分科会

    日本学術会議 化学委員会IUCr分科会

 

・開催趣旨:

 日本結晶学会創立70周年にあたる 2020 年にCOVID-19のパンデミックとい

う事態が発生しました。このような危機への対応、および、今後の危機回避

に向けて、結晶学、および、これに密接に関係する学問に携わる我々がどの

ような貢献ができるかを情報共有し、次世代を背負う大学生、大学院生、そ

して社会にこの情報を発信することを目的とします。

 シンポジウムでは、

 ・コロナウィルスに係る構造生物学的研究の進展についての解説

 ・海外からスクリプス研究所統合構造計算生物学部門長のWilson博士のラ

  イブ講演

 ・環境問題に配慮したコロナ対策を含めた放射光利用研究の現状とこれから

 ・医薬品開発、ワクチン開発という社会での一番の関心事ともいえる研究課

  題の方向性とこれに向けた支援

 

をテーマとして、6人のそれぞれの分野の専門家が、一般の方にもわかりやす

いことに配慮した講演を行い、ウィズ&アフターコロナの時代の「新しい生活

様式」が模索されている現在、科学研究者に何が期待され、どのような貢献を

なしうるかを議論します。

 

・次第:http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/297-s-1129.html、

    https://crsj.jp/activity/annualMeetings/nenkai2020/satellite.html

 

・問合せ先:

  シンポジウム運営事務局 sec1129*phs.osaka-u.ac.jp

(*を@に変更)

戦略的創造研究推進事業CRESTにおけるフランスANRとの日仏共同提案募集の予告について

□ 戦略的創造研究推進事業CRESTにおけるフランスANRとの

■ 日仏共同提案募集の予告について

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科学技術振興機構(JST)は、戦略的創造研究推進事業CRESTの枠組みの中で2021年度の公募にて、フランスのANR(国立研究機構)と連携し、以下の3研究領域で日仏共同提案を募集します。

 

「革新的力学機能材料の創出に向けたナノスケール動的挙動と力学特性機構の解明」
  (研究総括:伊藤耕三)

「数学・数理科学と情報科学の連携・融合による情報活用基盤の創出と社会課題解決に向けた展開」
  (研究総括:上田修功)

「信頼されるAIシステムを支える基盤技術」
  (研究総括:相澤彰子)

 

採択された場合、日本側グループはJST(CREST)から、フランス側グループはANRから、それぞれ支援を受けます。

応募にあたって日仏の研究代表者は共同研究提案書(英語、CREST-ANR共通書式)を作成し、JST、ANR両機関に申請してください。両機関に申請されることが審査の要件となります。

ANRの申請受付期間はJST(CREST)より早いのでご注意ください(ANRの申請受付期間は2月から5月の間を予定しています)。

また、日仏共同提案と通常のCRESTの提案の両方を申請することはできませんので、ご注意ください。通常のCREST提案募集については今後CRESTの募集HPにおいてご案内します。

 

なお、この日仏共同提案募集の予告は、国会における令和3年度政府予算の成立を前提として行っています。

 

詳細については、準備が整い次第以下のURLに掲載致しますのでご確認ください。

 

(CRESTの募集HP)

https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html

(ANRのHP)

https://anr.fr/en/

 

 

  • 問合せ先

 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)戦略研究推進部

 [募集専用]E-mail:rp-info@jst.go.jp

先端技術セミナー「水素製造の新たな道筋 ~生物酵素による触媒反応~」

公益財団法人三菱財団 2021年度助成金

公益財団法人三菱財団 第52回(2021年度)自然科学研究助成

応募期間:2021年1月6日(水)~2021年2月3日(水)17時(締切厳守)

 

詳細は三菱財団のHPをご覧ください.

http://www.mitsubishi-zaidan.jp/

 

 

国立循環器病研究センター・研究所・分子病態部 リサーチフェロー(非常勤研究員)

2020年度生物遺伝資源 国際ワークショップ

FY2020 Cryo-Electron Microscopy Course at OIST

共同利用研究 大学共同利用機関法人 自然科学研究機構 基礎生物学研究所

2021年度 基礎生物学研究所 共同利用研究 公募

基礎生物学研究所では、大学共同利用機関として、施設等の共同利用および基礎生物学研究所の研究者との共同研究を公募しております。

 

(1)  新規モデル生物開発共同利用研究
(2)  個別共同利用研究
(3)  統合ゲノミクス共同利用研究
(4)  統合イメージング共同利用研究
(5)  大型スペクトログラフ共同利用実験
(6)  生物遺伝資源新規保存技術開発共同利用研究
(7)  研究会
(8)  トレーニングコース

 

詳しくはホームページの公募要項をご覧ください。
https://www.nibb.ac.jp/collabo/invite/2021.html

(一社)日本化学工業協会 第9期LRI研究課題

*日本化学工業協会LRI事務局より告知依頼がありましたのでここに掲載いたします.*

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一般社団法人 日本化学工業協会は、第9期「日化協LRI(長期自主研究)」の支援対象となる研究課題を11月16日(月)から12月15日(火)の期間、募集いたします。今回の募集は日化協が指定する6つの研究テーマに対する提案依頼書(RfP=Request for Proposal)による募集とし、採択された研究課題には1件あたり年間最大1,000万円の助成を行います。


1.<RfP(Request For Proposal)指定テーマ>

(1)動物実験代替法の開発

(2)新規な課題を解決するための試験法の開発

(3)ヒトへのばく露に関する研究

(4)環境へのばく露に関する研究

(5)新しい特性を持つ化学物質の安全性評価

(6)化学物質法規制における安全性評価を推進する評価法の開発


2.研究委託費は1件あたり年間で上限1000万円程度


3.採択予定課題数:3~4件を予定

  審査結果については、1月下旬を予定しています


4.研究支援期間 2021年3月1日~2022年2月28日 予定


5.応募受付期間

  2020年11月16日(月)~12月15日(火) (必着)

  詳細は日化協LRIホームページで確認して下さい。

  https://www.j-lri.org/


6.問い合わせ先

  〒104‐0033  東京都中央区新川一丁目4番1号  住友六甲ビル7F
  一般社団法人 日本化学工業協会 LRI事務局  稲若 邦文
  電話: 03‐3297‐2575   E-mail: LRI@jcia-net.or.jp

SCE2020 (40周年記念キャピラリー電気泳動シンポジウム)

筑波大学 生存ダイナミクス研究センター 構造ダイナミクス 助教(任期付き)

北海道大学大学院理学研究院 化学部門 生物化学研究室 助教

東京工業大学生命理工学院 助教

「オンライン ドイツ研究留学説明会」のご案内

「オンライン ドイツ研究留学説明会」のご案内

 

下記のように日本フンボルト協会がドイツ研究留学についての説明会を開催いたしますので、ドイツ留学に関心のある方がいらっしゃれば是非ご参加ください。また、ポスターはhttp://avh-jp.com/?attachment_id=4159から取得いただけますので、研究室などで掲示いただけると幸いです。

東京医科歯科大学難治疾患研究所教授 鍔田武志

 

「オンライン ドイツ研究留学説明会」のご案内

~~~ドイツでの研究留学を志望する大学院生、若手研究者の方々へ~~~

 

日本フンボルト協会では、毎年6月頃にドイツ研究留学説明会を開催していましたが、新型コロナウイルス感染症流行のため、本年6月に予定していましたドイツ研究留学説明会を中止としました。しかし、フンボルト奨学金の審査や奨学生の受け入れは継続的に行われていますので、このたびオンラインでドイツ研究留学説明会を開催することにしました。

 

本説明会では、フンボルト奨学金の解説などの全体説明会と、最近ドイツ留学から帰国した留学経験者と専門別、少人数で交流する専門別分科会を以下の要領で行います。

 

日時:2020年12月5日(土)14:00-17:00

 

全体説明会 14:00-14:40

フンボルト奨学金および日本フンボルト協会による留学支援についての説明

 

専門別分科会 14:40-17:00

人文学、社会科学、理工学、生命科学、医学の5つ分科会に分かれ、留学経験者と交流、情報交換を行います。

 

開催方法:Zoom ミーティング  

事前登録者にミーティング IDをお知らせします

分科会はZoomミーティングのブレイクアウトルームで行います。

 

事前登録の方法:日本フンボルト協会事務局(alumni@daadjp.com)まで、以下の項目についてメールでお知らせください(1〜5は必須)

1.氏名

2.所属と身分

3.専門分野

4.参加したい専門別分科会(人文学、社会科学、理工学、生命科学、医学の中から1つを選んでください)

5.Zoom ログインの際のメールアドレス

6.専門別分科会で聞きたい内容があればお書きください(分科会を効率的に進行するため、匿名化した質問内容をあらかじめ司会と留学経験者に知らせます)。

 

事前登録期間:2020年10月8日―11月24日

 

 

フンボルト奨学金について

 

ドイツで博士研究員として研究留学を行う場合、国内外の種々の奨学金に申請できますが、フンボルト奨学金は、ドイツ政府が資金を拠出する公的な財団であるフンボルト財団が支給する、歴史と定評のある奨学金制度です。

 

奨学金の額は、一見それほど大きくはありませんが、家族手当や学会参加旅費などの追加の支給や支援があります。また、ドイツ語研修や、ドイツの社会や文化を知ることができる種々のプログラムが用意されています。さらに、終了後も、フォローアッププログラムなどがあります。通常の奨学金とは異なり、奨学生がドイツの文化や社会に親しみ、生涯にわたってドイツと学術交流を行うことを目的とする奨学金制度です。

【開催案内】日本学術会議公開シンポジウム

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【開催案内】日本学術会議公開シンポジウム

 「科学的知見の創出に資する可視化(5)

  ICT /ビッグデータ時代の文理融合研究を支援する可視化」

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・日時:2020年12月12日(土)13時00分~16時30分

・場所:Zoomによるオンライン開催(配信拠点:立命館大学) 

   *参加URLは,申込者にメールで連絡致します

・参加申込み:以下のURLよりお申し込み下さい

    https://forms.gle/3ADntd4opqVtszSa7

・参加費:無料

・主催:日本学術会議  総合工学委員会

   科学的知見の創出に資する可視化分科会

・開催趣旨:

 近年、理系・文系を問わず、いわゆるビッグデータを第1次データとして、これを ICT 環境のもとで活用して研究が行なわれるようになってきました 。シリーズ5回目となる今回のシンポジウムでは、理系、文系の両方のアプローチで研究が行なわれているテーマを3つ選び、それぞれのテーマで、理系と文系の両方から第一線の研究者あるいは専門家をお招きして講演していただきます。理系、文系を問わず,どなたでも御参加下さい。

 

・次第:http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/297-s-1212.pdf

・問合せ先:

  立命館大学情報理工学部 田中覚(stanaka*is.ritsumei.ac.jp)

  慶應義塾大学理工学部 藤代一成(ifujishiro*keio.jp)

  (*を@に変更)

長崎大学熱帯医学研究所 特任研究員

【締切延長】うま味研究助成 うま味研究会

うま味研究助成公募のご案内(締切延長→11/18)

 

1.■趣旨■

うま味研究会は、基本味である“うま味”の科学的研究に対して助成を行っており、特に若手研究者の支援をしたいと考えております。

 

2.■研究分野■

下記の分野で募集いたします。ご応募の際には、いずれかをお選びください。

  • 「うま味に関する基礎研究」(生理学、分子生物学、神経科学など)
  • 「うま味に関する応用研究」(栄養学、食品科学など)
  • テーマ特定助成1 テーマ:「うま味物質の減塩への貢献の本質に関する科学的研究
  • テーマ特定助成2 テーマ:「ヒトの母乳には他の動物より遊離グルタミン酸が多く含まれることの意義の解明に寄与する研究

 

「テーマ特定助成1」について:うま味物質の減塩への貢献については、これまで複数の官能評価研究が実施され、うま味物質が減塩食の嗜好性を高める事が報告されており、このうま味物質の効果を客観的に説明するため、官能評価のみに頼らない新たな切り口のエビデンスが求められております。

「テーマ特定助成2」について:ヒト母乳は他の動物より遊離グルタミン酸濃度が高いこと、ヒトのうま味受容体は他の動物と異なりグルタミン酸に特異性が高いことから、ヒト乳児の栄養摂取・発達に遊離グルタミン酸が何らかの意義を有する可能性が考えられ、また、ヒト母乳中のグルタミン酸濃度が高いこととうま味受容体の分子進化との関連性が示唆されますが、現在ほとんど未解明です。

 

詳しくはうま味研究会ホームページ内詳細をご覧ください。

 

3.■研究の対象■

下記2つの条件を備えた研究

  • 研究テーマが、基本味である“うま味”または“うま味物質”に関するもの。
  • 研究の視点、方法が独創的なものであり、その成果が「うま味の本質」、「おいしさや健康におけるうま味または、うま味物質の役割」、「うま味物質が引き出す生体調節機能」という課題に対し新しい科学的知見を加え、食に関する学際的研究の発展に貢献することが期待できるもの。

 

4.■研究期間■

2021年1月1日から2年間。

 

5.■採択件数と助成額■

採択件数は合計5件程度を予定しております。一件あたり総額100万円程度を基準としますが、最終的には研究の具体的内容、規模等に応じて決定します。

 

6.■応募資格■

日本国内の大学・大学院大学あるいはそれと同等の研究機関に所属する研究者。学部生・大学院生の場合には事前に指導教員と事務局に相談の上、指導教員の名前も併記頂きご応募ください。

 

7.■応募方法■

うま味研究会ホームページ(URL: https://www.srut.org/subsidize/saboutline/)をご覧ください。

締め切り:20201031日(土)正午 必着  延長 2020年11月18日(木)中 必着

(〆切、応募内容等は予告なく変更になる場合がございます。ご了承ください。)

 

8.■お問合せ先■

うま味研究会事務局

〒104-0032 東京都中央区八丁堀3丁目11番8号 ニチト八丁堀ビル3階

Tel: 03-5244-9466                        Fax: 03-3551-4371

E-mail: umami@srut.org        URL: https://www.srut.org/

第5回 (2021)ジョセフ・アルトマン記念発達神経科学賞

第5回ジョセフ・アルトマン記念発達神経科学賞

日本神経科学学会では、第5回 (2021)ジョセフ・アルトマン記念発達神経科学賞の募集を11月1日より開始いたしました。

 

ジョセフ・アルトマン記念発達神経科学賞は「成体脳のニューロン新生」の発見者であるJoseph Altman博士の業績を記念し、発達神経科学の分野で目覚ましい研究成果を挙げ、将来一層の活躍が期待できる若手研究者を顕彰する賞として設立されました。Altman博士が2016年4月19日に逝去され、Altman博士の夫人であり、長年ともに研究を行って来られたShirley A. Bayer博士から日本神経科学学会へ、発達神経科学に関する賞設立を目的とした寄付の申し出があり、同年の理事会において、日本神経科学学会が本賞を設立し運営することが承認され、2016年より受託運営をしております。

 

応募者は日本神経科学学会会員である必要はございません。国内外を問わず、神経科学に携わる新進気鋭の若手研究者からの多数のご応募を心待ちにしております。

 

募集詳細は下記Webページをご参照ください。
https://www.jnss.org/joseph-altman-award

 

募集期間:2020年11月1日~2021年1月31日

 

ご質問などございましたらお気軽に日本神経科学学会事務局
mailto:office@jnss.org までお問い合わせください。

 

名古屋大学 理学研究科 准教授(G30プログラム担当)

第58回ペプチド討論会

国立研究開発法人理化学研究所 生命医科学研究センター 研究室主宰者(無期雇用職)

群馬大学 生体調節研究所 代謝遺伝学分野 教授

4th NanoLSI Symposium(Online)

国立研究開発法人海洋研究開発機構 研究員

See The Future(研究支援エナゴ)

理化学研究所 開拓研究本部 渡邉分子生理学研究室 研究員

豊田工業大学工学部 教授または准教授

国立研究開発法人海洋研究開発機構 ポストドクトラル研究員

2021年度研究助成 (公財)タカノ農芸化学研究助成財団

公益財団法人タカノ農芸化学研究助成財団
2021年度研究助成対象者募集要領


本財団は、農学、特に農芸化学 (生物資源等) に関する学術研究を助成し、もって学術研究の発展に寄与することを目的とし設立されました。
本年度も、農芸化学等に関する研究を行っている大学等の研究機関の研究者に対し、研究助成金を交付いたします。特に、若手研究者への助成の枠を設け、今後の当該分野の研究促進に役立ちたいと考えています。2021年度助成対象者は次の要領で募集いたします。

1.研究分野
(A)豆類や穀類の生産技術(栽培、育種、植物栄養、根圏微生物等)に関する研究
(B)豆類や穀類、並びにそれらの加工品の食品機能(栄養機能、嗜好機能、生体調節機能等)に関する研究
(C)豆類や穀類の加工、保蔵、流通技術に関する研究、並びにそれらの発酵に関連する微生物や酵素の探索、特性、利用に関する研究

 

2.研究助成対象者
(1)国内の大学、短大の研究者(大学院生も含む)
(2)国公立並びに国立研究開発法人等の研究機関の研究者
(3)その他本財団の理事会において適当と認められた研究者

 

3.助成金額
(1)一般部門(年齢制限なし) 1件当たり 100万円を7件程度
(2)若手部門(40歳未満) 1件当たり 50万円を6件程度
    ※若手部門は、1981年(昭和56年)4月1日以降生まれの方

 

4.交付時期
2021年5月予定

 

5.申請手続き方法
財団所定の申請書に必要事項を記入の上、2021年1月15日から3月10日(必着)
までに財団理事長宛てに郵送して下さい。
尚、申請書用紙は、タカノフーズ㈱ホームページ http://www.takanofoods.co.jp/ 内
【タカノ財団】からダウンロードできます。
または、E-mailにお問合せいただけましたら、書類を添付して返信いたします。

 

6.申請書請求先及び送付先
〒311-3411
茨城県小美玉市野田1542
(公財)タカノ農芸化学研究助成財団
T E L: 0299-58-4363 FAX:0299-58-3847
E-mail: tazaidan@takanofoods.co.jp

 

7.その他
同一研究課題で、他の団体等へ応募され、かつ、本年度重複助成となられた場合には、助成をできない場合がありますのでご注意下さい。

 

過去助成研究テーマ検索 http://www.takanofoods.co.jp/company/foundation/ タカノフーズ㈱HP内

 

BBA Rising Stars in Biochemistry and Biophysics Special Issue and Prize

BBA Rising Stars in Biochemistry and Biophysics Special Issue and Prize

 

We are seeking nominations for the biannual BBA Rising Stars in Biochemistry and Biophysics Special Issue and Prize. The aim of this initiative is to recognize the accomplishments and promise of researchers in the early stages of their independent careers and draw international attention to the work they are doing. We encourage nominations from underrepresented groups and regions within the community.

 

●Researchers who have a Mini-review published as part of the initiative will receive a BBA Rising Stars certificate and their mini-review will be promoted globally

●There will be nine individual prizes of $500 for the recipient of the award in each journal

●Each prize recipient will be invited to join the Editorial Board of the BBA journal their work featured in

 

Nominate an early career researcher today to recognize their work and accomplishments. Self-nominations are also accepted. 

Nomination deadline:
December 31, 2020

 

Submit your nomination

電気化学セミナーC「電気化学による細菌・ウイルス検出の最前線 〜新型コロナウイルス感染症の流行を経験して〜」

【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム 等 

1.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

「人口縮小と「いのちの再生産」 コロナ禍を超えて持続可能な幸福社会へ」

2.【開催案内】日本学術会議北海道地区会議主催 学術講演会

「感染症との共存の現在と未来」

3.【開催案内】公開シンポジウム

「One health:新興・再興感染症~動物から人へ、生態系が産み出す感染症~」

 

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【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

「人口縮小と「いのちの再生産」 コロナ禍を超えて持続可能な幸福社会へ」

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・日時:2020年11月25日(水)13:30-17:00

 

・場所:オンライン開催

 

・主催:日本学術会議

 

・開催趣旨:

 世界はいま、コロナ禍で大きく揺さぶられています。しかし、コロナ禍以前

 から われわれに突きつけられていた人口減少・少子高齢化問題を忘れるわ

 けには生きません。この問題は世界とわが国社会経済の成り立ちと持続可

 能性を根幹から揺るがしつつあります。本シンポジウムでは、人口変化の状

 況、課題をふまえた上で、コロナ禍を超え、次世代へ向かう「いのちの再

 生産」について考えましょう。

 

・次第: http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/299-s-1125.html

 

・参加費:無料

 

・要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。        

 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html 

 

・問合せ先:

 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当

 〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

 電話:03-3403-6295

 

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【開催案内】日本学術会議北海道地区会議主催 学術講演会

「感染症との共存の現在と未来」

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【開催趣旨】

 COVID-19の世界的な拡大により、経済活動、生活様式、教育の在り方など、

様々な面で大きな変革が求められています。一方、COVID-19への対応の裏で、

他の多くの感染症問題が後回しにされていることに、多くの専門家が警鐘を鳴

らしています。 現在、どのような感染症が問題となっており、またCOVID-19

との共存に向けてどのようなパラダイムシフトが起こっているのか、専門家を

交え情報の共有を行うとともに、これからの社会について考えます。

 

【主催】 日本学術会議北海道地区会議、北海道大学

【日時】 2020年11月7日(土)13:30~17:00

【場所】 オンライン開催

【プログラム】  http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/297-s-1107.html

【参加申込み】 参加フォームより登録の必要あり

  http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/link/297-s-1107_link_1.html

 

問い合わせ先

 日本学術会議 北海道地区会議事務局

 (北海道大学 研究推進部 研究振興企画課内)

 TEL 011-706-2155・2166 FAX 011-706-4873

 Email:kaigi*research.hokudai.ac.jp(*を@に変更)

 

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【開催案内】公開シンポジウム

「One health:新興・再興感染症~動物から人へ、生態系が産み出す感染症~」

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【主催】日本学術会議 食料科学委員会獣医学分科会、日本学術会議 農学委員

会・食料科学委員会合同食の安全分科会

【共催】人と動物の共通感染症研究会、岐阜大学、北海道大学獣医学研究院

【日時】 2020年11月14日(土) 13:30~17:20

【場所】オンライン

【参加費】 無料

【事前申込み】要

  http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/297-s-1114.html

  もしくは https://www.scj-vetfood.com/blank-6

【開催趣旨】

私たち人類は、単独で生きているわけではなく、自然界に存在する他の生物と互

いに干渉しながら、生態系のなかで進化し共存してきました。今回のテーマであ

る新興・再興感染症は、自然界の生態系で維持されてきた微生物が、何かの拍子

に人間社会に入り込み、人間の間で病気を起こし流行するものです。現在、全世

界を巻き込み、社会に混乱を呼んでいる新型コロナウイルス感染症COVID-19は、

人類が初めて接した感染症であり、まさに新興感染症に位置付けられます。これ

ら新興・再興感染症は、人類誕生以来、自然界の営みのなかで稀な現象として私

たちの世界で起きてきました。今回のシンポジウムでは、様々なウイルスによる

新興・再興感染症の出現メカニズムから今後の展望について考えてみます。これ

までの例をみることにより、闇雲に恐れることなく、正しく恐れ、冷静に対処す

ることの重要性を理解していただきたいと考えています。また、今後の展望から

は、One health、すなわち医学・獣医学・生態学の観点からの危機管理の重要性

もみえてくるはずです。

【プログラム】

http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/297-s-1114.html

【問い合わせ先】

シンポジウム運営事務局

Email:scj-tox*vetmed.hokudai.ac.jp(*を@に変更)

日本科学未来館「研究エリア」入居プロジェクト募集のお知らせ

日本科学未来館「研究エリア」入居プロジェクト募集のお知らせ

 

科学技術振興機構日本科学未来館では、大学・研究機関が行う研究プロジェクトの拠点としてご利用いただける「研究エリア」へ入居するプロジェクトを募集しています。

この事業では、先端の科学技術研究の成果を創出するための場や、研究内容・成果を市民へ紹介し対話する機会、研究活動への市民参画を促す機会を提供することを目的としています。

 

・募集施設:3室(57㎡~114㎡/1室)

・募集締切:2020年11月27日(金)正午

・入居時期:2021年4月以降

 

詳しくは以下をご覧ください。

https://www.miraikan.jst.go.jp/research/facilities/koubo/

 

(お問い合わせ先)
国立研究開発法人科学技術振興機構
日本科学未来館 事業部 プログラム企画開発課 研究エリア担当
https://www.miraikan.jst.go.jp/contact/research-facilities.html

名古屋大学大学院医学系研究科 附属神経疾患・腫瘍分子医学研究センター 分子腫瘍学(鈴木研究室) 研究機関研究員(非常勤・任期あり)

名古屋大学大学院医学系研究科 附属神経疾患・腫瘍分子医学研究センター 分子腫瘍学(鈴木研究室) 特任助教(常勤・任期あり)

国立遺伝学研究所 オンライン公開講演会2020「どこでも遺伝研」

第39回東邦大学生命科学シンポジウム 『自然、生命、人間』を科学する

遠隔インタラクティブ講義「計算生命科学の基礎VII」~生命科学のためのシミュレーション技術とデータサイエンス:基礎から医療と人工知能の融合領域へ~

大阪大学蛋白質研究所 共同研究7事業 2021年度募集

大阪大学蛋白質研究所 共同研究7事業 2021年度募集

【主催団体名】
大阪大学蛋白質研究所

 

【内容・概要】
当研究所では「蛋白質研究 共同利用・共同研究拠点」として、下記の7事業について公募しています。

 

1.7事業名:
(1)共同研究員 
(2)国際共同研究
(3)生体超分子複合体構造解析ビームライン共同利用研究課題
(4)超高磁場NMR共同利用研究課題
(5)クライオ電子顕微鏡共同利用研究課題
(6)蛋白質研究所セミナー
(7)客員フェロー

 

2.応募資格:国公私立大学、国公立研究機関、これに準ずる機関(民間も含む)の研究者
  (ただし、(2)は海外の研究機関に在籍する研究者であること)

 

3.概要:生体超分子複合体構造解析用ビームラインBL44XU(SPring-8に設置)、超高磁場NMR装置(1H共鳴周波数950MHzと800MHz)、高性能クライオ電子顕微鏡装置群 等の研究施設・設備が利用できる。((6)についてはセミナー開催支援)また、来所に要する旅費等を予算の範囲内で支援する。
※応募要項の詳細は下記HPにて必ず確認して下さい。

 

4.応募期限:2020年12月1日(火)

 

5.大阪大学蛋白質研究所共同利用・共同研究拠点HP:
http://www.protein.osaka-u.ac.jp/joint

 

【連絡先】
大阪大学蛋白質研究所会計係(拠点プロジェクト班)
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘3-2  
TEL06-6879-4323
E-mail: tanpakuken-kyoten@office.osaka-u.ac.jp

ペンシルバニア大学 佐々木恒太郎研究室 ポスドク研究員・技術補佐員

東北大学大学院医学系研究科 細胞生物学講座 分子代謝生理学分野 助教

【ご案内】共同主催国際会議の募集について 日本学術会議

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【ご案内】共同主催国際会議の募集について

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 日本学術会議では昭和28年度以降、学術研究団体が国内で開催する

国際会議のうち、「学問的意義が高く」、「科学的諸問題の解決を促進する」等、

特に重要と認められる国際会議について共同主催を行うことにより、学術研究

団体への支援・協力を行っています。

 この度、2022年度に開催される国際会議を対象に、

【令和2年10月1日(木)~11月30日(月)まで】共同主催の募集を行います。

 詳細についてはこちらをご覧ください。

  http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/entry.html

 

※本件問い合わせ先:日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)付国際会議担当 

(TEL:03-3403-5731 FAX:03-3403-1755 Mail:scj.kokusaikaigi.h5j*cao.go.jp)

※アドレス中、*を@に変更してお送り下さい

医研シンポジウム2020 当日動画・講演要旨掲載のご案内 (公財)医療科学研究所

【医研シンポジウム2020 当日動画・講演要旨掲載のご案内】

 

9月11日(金)全社協・灘尾ホールにて開催いたしました、医研シンポジウム2020「新型コロナウイルス-これまでを振り返り、秋冬に備える-」の当日動画・講演要旨をホームページに掲載いたしました。

 

開催日時:2020年9月11日(金)13時30分~17時00分

開催会場:全社協・灘尾ホール

テーマ「新型コロナウイルス-これまでを振り返り、秋冬へ備える-」

 

医研シンポジウム2020当日動画(配信は10月31日(金)まで)

https://www.iken.org/topics/details/201006.html

※スマートフォンなどの通信回線を利用して、閲覧する場合はデータ通信量が大きくなりますので、ご注意ください。

 

講演要旨

https://www.iken.org/symposium/iken/past/2020.html

理化学研究所 バイオリソース研究センター 遺伝子材料開発室 研究員もしくは上級研究員

2020 RIKEN BDR-CuSTOM Joint Symposium Virtual

サッポロ生物科学振興財団2021年度研究助成 (公財)サッポロ生物科学振興財団

公益財団法人 サッポロ生物科学振興財団 助成公募要項

 

『豊かな食文化』の創造に向けての調査研究助成に関する基本的考え

1.財団が考える『豊かな食文化』とは
ヒトは、美味しいものを食べながら(いい食)、大切なヒトと(いいヒト)、楽しい話(いい話)をするとき、最高の喜びと幸せを感じる。ヒトとヒトとのいい関係(いいCommunity)の基本要素は、『いい食』、『いいヒト』、『いい話』から成り立ち、その小さな『いいCommunity』がさらに結びつき、拡大することによって、豊かな食文化が創造され、豊かな社会が形成されると考える。故に、豊かな食文化創造のためには、心と体にやさしい『いい食』が極めて重要であると考える。

2.『豊かな食文化』を創造するために重要な食科学とは
豊かな食文化創造のための基盤となる心と体にやさしい『いい食』を実現するには、食の5要素(美味しさ、安全安心、健康機能性(栄養機能と生体調節機能)、容易性(生産・加工・調理・摂食などの容易性)、安定供給(量的、質的、適価))を満足させる食科学の発展が必要であり、本財団は食科学の発展に貢献する研究調査を対象に助成し、もって我が国の豊かな食文化の創造に貢献するものである。


募集要項

 

2021年度の研究助成公募要項は以下の通りです。

 

助成の主旨
バイオサイエンス分野の諸研究調査に対し、助成を行い、もってわが国における豊かな食文化の創造に貢献する。

 

助成対象
2021年度は、以下の分野の公募を実施いたします。
1.消費者を知る
具体的には『味の認知』・『おいしさ』・『購買行動』に関連した人間の感覚知覚・認知・行動過程の一般法則を、心理学的実験や調査データの統計学的処理によって、科学的に明らかにすることを目指す調査・研究
2.「おいしさ」を探す
具体的には、食の3機能(栄養機能、嗜好・食感機能、健康機能・生体調節機能)に関する食品素材、成分、加工品、副産物等の調査・研究
3.「おいしさ」をつくる
具体的には、微生物や植物の育種、制御、あるいは食品加工技術の開発等を通じた、食素材や食品の新たなおいしさの創出や、効率的・安定的生産に関する調査・研究
4.「おいしさ」を保証する
具体的には、食品原料の生産、加工、販売、消費者による調理、保存、飲食に至る過程において、食の安全性を脅かすリスク要因の解明とその制御に関する調査・研究

なお、動物実験を手法として用いる調査・研究は、助成の対象外とさせて頂きます。

 

応募資格
1.日本国内の大学その他の研究機関に勤務する研究者(学生・大学院生は除く)の個人あるいはグループの方
2.50歳未満(2021年4月1日現在)の方
3.過去に本助成を受けていない方
4.同じテーマ・内容で他の助成・営利企業による資金を同期間に重複して受けていない方

 

推薦(必須)
応募内容を理解する大学教授または所属機関長級の研究者などによる推薦を要します。

 

助成期間
1年

 

助成金額
70万円

 

件数
6件程度

 

応募開始日
2020年11月4日(水)

 

応募締切日
2020年12月24日(木)

 

申込方法
申込書を下記からダウンロードしてください。
応募用紙(25KB) 
推薦書(21KB)

上記2書類の申込原本(紙書類に署名・捺印したもの)1部を郵送で、ワードファイルあるいは文字認識可能なPDFファイル(署名・捺印は不要、氏名・フリガナは文字入力にて記入願います)を電子メールにて当財団事務局宛にお送りください。なお、コロナ禍の影響で推薦者の署名・捺印文書の入手に時間がかかる場合等は、事務局にその旨ご相談下さい。
注意)申込書に不備がある場合、選考委員会において審査されない場合があります。

 

情報掲載先(2021年版には10月26日頃から変更の予定です)https://www.sapporoholdings.jp/foundation/publicoffering/

 

選考方法
選考委員会での審査を経て、理事会で決定いたします。

 

助成決定
2021年3月末日までに電子メール及び郵送により応募者に通知いたします。

 

助成金の贈呈
2021年5月を予定

 

成果の報告
2022年4月報告書を提出、2022年6月東京にて開催の成果報告会にて報告して頂きます。

 

お問合せ・申込書送付先
〒150-8522
東京都渋谷区恵比寿4-20-1 サッポロホールディングス(株)内
公益財団法人 サッポロ生物科学振興財団 事務局
担当:高田 善浩(たかた よしひろ)/福嶋 禎久(ふくしま よしひさ)
TEL:03-6859-0106 (受付時間 9:00-17:00)
※土・日・祝日、年末年始、夏季などの特別休暇を除きます。
E-mail:sapporozaidan@sapporoholdings.co.jp

 

受給者の責務
1.財団と受給者は「研究助成に関する覚書」を交わしていただきます。
2.違法あるいは研究倫理に違反する行為があった場合は、助成金の返還請求を行う場合がございます。
3.助成期間終了後(2022年4月)、助成研究報告書および会計報告書を提出していただきます。(書式は、助成対象者に電子メールにて送付いたします。)
4.助成内容・報告書等は当財団のホームページなどに掲載し、広く社会に公開いたします。(但し、公開に支障がある場合には当財団にご相談ください。)
5.報告書提出後、2022年6月に開催予定の研究報告会にて成果を発表頂きます。
6.研究成果の公表時(学会等での発表や論文投稿など)には、当財団の助成による研究であることを謝辞等で明示してください。

 

その他
応募書類は返却いたしません。
応募書類によって取得した個人情報は、本助成選考の目的以外で利用したり、外部に提供したりすることはありません。
当財団の個人情報保護に関する方針に基づき適切に管理いたします。

国立感染症研究所 細胞化学部長

第25回 静岡健康・長寿学術フォーラム

【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

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【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

  「コロナとの共生の時代における分析化学の果たす役割」

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日時:2020年11月11日(水)13:00-17:00

 

場所:オンライン開催

 

主催:日本学術会議

 

開催趣旨:

 COVID-19が社会に与えた影響は多方面にわたる。分析化学の関わる広い分野

 も例外ではなく、様々な影響があり、例えば大学でのオンライン授業、企業

 でのテレワークの重要性(効率化、働き方改革)はそれが実践され、根付か

 せることの契機となり、また研究所のスマート化や実際の分析のためのオン

 ラインでの試料のやり取りやオンラインでの立会い、更にデータの共有化の

 在り方等、様々な影響がある。こういった流れは今までの分析化学の関わり

 方を抜本的に変えてしまう可能性が高い。同時に日本でまた分析化学の分野

 において、今までのICTの遅れを取り戻す良い機会ともいえる「災い転じて

 福となす」タイミングととらえることもできる。このコロナの時代だからこ

 そ可能なことと可能でないことをきちんときちんと認識していくことが大事

 であり、そういった観点から、今後に分析化学の果たす役割を皆で議論し、

 新たな視点を提言する場としたい。

 

次第: http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/295-s-1111.html

 

参加費:無料

 

要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。        

 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0067.html        

 

問合せ先:

 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当

 〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

 電話:03-3403-6295

岩手医科大学生化学講座分子医化学分野 助教

【再通知】うま味研究助成 うま味研究会

うま味研究助成公募のご案内

 

1.■趣旨■

うま味研究会は、基本味である“うま味”の科学的研究に対して助成を行っており、特に若手研究者の支援をしたいと考えております。

 

2.■研究分野■

下記の分野で募集いたします。ご応募の際には、いずれかをお選びください。

  • 「うま味に関する基礎研究」(生理学、分子生物学、神経科学など)
  • 「うま味に関する応用研究」(栄養学、食品科学など)
  • テーマ特定助成1 テーマ:「うま味物質の減塩への貢献の本質に関する科学的研究
  • テーマ特定助成2 テーマ:「ヒトの母乳には他の動物より遊離グルタミン酸が多く含まれることの
                 意義の解明に寄与する研究

 

「テーマ特定助成1」について:うま味物質の減塩への貢献については、これまで複数の官能評価研究が実施され、うま味物質が減塩食の嗜好性を高める事が報告されており、このうま味物質の効果を客観的に説明するため、官能評価のみに頼らない新たな切り口のエビデンスが求められております。

「テーマ特定助成2」について:ヒト母乳は他の動物より遊離グルタミン酸濃度が高いこと、ヒトのうま味受容体は他の動物と異なりグルタミン酸に特異性が高いことから、ヒト乳児の栄養摂取・発達に遊離グルタミン酸が何らかの意義を有する可能性が考えられ、また、ヒト母乳中のグルタミン酸濃度が高いこととうま味受容体の分子進化との関連性が示唆されますが、現在ほとんど未解明です。

 

詳しくはうま味研究会ホームページ内詳細をご覧ください。

 

3.■研究の対象■

下記2つの条件を備えた研究

  • 研究テーマが、基本味である“うま味”または“うま味物質”に関するもの。
  • 研究の視点、方法が独創的なものであり、その成果が「うま味の本質」、「おいしさや健康におけるうま味または、うま味物質の役割」、「うま味物質が引き出す生体調節機能」という課題に対し新しい科学的知見を加え、食に関する学際的研究の発展に貢献することが期待できるもの。

 

4.■研究期間■

2021年1月1日から2年間。

 

5.■採択件数と助成額■

採択件数は合計5件程度を予定しております。一件あたり総額100万円程度を基準としますが、最終的には研究の具体的内容、規模等に応じて決定します。

 

6.■応募資格■

日本国内の大学・大学院大学あるいはそれと同等の研究機関に所属する研究者。学部生・大学院生の場合には事前に指導教員と事務局に相談の上、指導教員の名前も併記頂きご応募ください。

 

7.■応募方法■

うま味研究会ホームページ(URL: https://www.srut.org/subsidize/saboutline/)をご覧ください。

締め切り:20201031日(土)正午 必着

(〆切、応募内容等は予告なく変更になる場合がございます。ご了承ください。)

 

8.■お問合せ先■

うま味研究会事務局

〒104-0032 東京都中央区八丁堀3丁目11番8号 ニチト八丁堀ビル3階

Tel: 03-5244-9466                        Fax: 03-3551-4371

E-mail: umami@srut.org        URL: https://www.srut.org/

第46回日本医用マススペクトル学会年会

大学共同利用機関シンポジウム2020

静岡大学理学部生物科学科 テニュアトラック助教

文部科学省先端研究基盤共用促進事業 NMR共用プラットフォームシンポジウム2020

大阪大学 蛋白研セミナー(オンライン開催)

【周知依頼】医薬品・医療機器等安全性情報報告制度

この度、厚生労働省医薬・生活衛生局医薬安全対策課より周知依頼がありましたので、ご連絡申し上げます。

 

詳細は独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)のHPをご覧ください。
https://www.pmda.go.jp/safety/reports/hcp/pmd-act/0003.html

「乳の学術連合」学術研究  (一社)Jミルク

「乳の学術連合」学術研究  (一社)Jミルク

2021年度「乳の学術連合」学術研究公募のご案内

 

公募期間:2020年10月1日(木)~12月31日(木)
詳細は http://m-alliance.j-milk.jp/koubo/2021/index.html をご覧ください。

ロードマップ2020の決定について(文部科学省)等

1.【文部科学省より周知依頼】

   ロードマップ2020の決定について

 

2.【開催案内】 研究者のための+αシリーズ Vol.1

   「What is Researcher Development?

     -英国Vitaeがすすめる研究者職能開発とは-」

 

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【文部科学省より周知依頼】

  ロードマップ2020の決定について

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 標記の件について、去る9月30日、文部科学省の「科学技術・学術審議会

学術分科会研究環境基盤部会 学術研究の大型プロジェクトに関する作業部会」

において決定されたロードマップ2020が公表されましたこと、

御報告いたします。

 なお、ロードマップ2020は、次のリンク先にて公表しておりますこと、

併せて御報告いたします。

 

ロードマップ2020掲載ページ(文部科学省)

https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu4/toushin/1388523_00001.htm

 

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【開催案内】 研究者のための+αシリーズ Vol.1

  「What is Researcher Development?

        -英国Vitaeがすすめる研究者職能開発とは-」

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 研究者の成長は、研究室や学術コミュニティの環境に大きく依存します。

 その一方で、海外では第三者的組織による支援・取組も進んでいます。

 JSTは令和元年度より、文部科学省補助金事業「世界で活躍できる研究者育成

プログラム総合支援事業」の採択を受け、このたび、研究者の成長支援にむけた

取組として、研究者のための+αシリーズを開講いたします。

第1回目は、英国の研究者職能開発プログラムであるVitaeを運営するトップを

お招きし、その先進的取組の背景と現状について学ぶとともに、

プロフェッショナルな研究者の能力とは一体何か、そして、

私たちはその成長支援のために何ができるのかを考えます。

 どうぞ奮ってご参加ください。

 

  ===

 研究者のための+αシリーズ Vol.1

  「What is Researcher Development?

          -英国Vitaeがすすめる研究者職能開発とは-」

 

【開催日時】2020年10月12日(月) 16:00~18:00

【開催形態】オンライン(Zoom)同時通訳あり

【参加費】無料(事前申込制)

【参加資格】幅広いキャリア層の研究者、ならびに研究者を支援する立場のかた

【参加申込URL】https://form.jst.go.jp/enquetes/2020_rpd01

【参加申込締切】10月8日(木)16:00まで

【問合せ先】

  国立研究開発法人科学技術振興機構科学技術イノベーション人材育成部

   sekai-info*jst.go.jp(*を@に変更して送信して下さい)

 

*今回ご参加された研究者のかたには、次回11月12日開催予定の

「Vitaeによる研究キャリア開発ワークショップ(仮題)」(20名様限定)の受講を

優先的に受け付けます。

 

*詳細は以下ホームページをご覧下さい。

https://www.jst.go.jp/innov-jinzai/sekai/seika/event20201012.html

 

第10回サイエンス・インカレ 文部科学省

第10回サイエンス・インカレ

大会日程:2021年2月頃(予定)

エントリーおよび書類提出期間:2020 年 9 月 10 日(木)~ 11 月 20 日(金) 23 時 59 分まで

会場:オンライン開催

主催:文部科学省

 

詳細は、下記HPをご覧ください。

https://science-i.mext.go.jp/

第28回日本医学会公開フォーラム「コロナへの対峙:保健・医療の変容とこれからの社会」 【無観客開催】

第157回日本医学会シンポジウム【無観客開催】

旭川医科大学 先端医科学講座 助教

2020年度 CREST研究提案臨時募集(コロナ対策臨時特別プロジェクト) JST

戦略的創造研究推進事業(CREST)コロナ対策臨時特別プロジェクトの2020年度研究提案の募集開始

 

●募集趣旨

このたびJSTは、戦略的創造研究推進事業(CREST)において、コロナ対策臨時特別プロジェクトの2020年度研究提案募集を開始いたしました。ご関心のある多くの方々のご応募をお待ちしております。

 

詳細につきましては募集要項および研究提案募集ホームページをご覧ください。最新情報を発信しています。

https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian/top/ryoiki/ryoiki_corona.html

 

●応募締切

2020年10月27日(火)正午 厳守

※募集締切までにe-Radを通じた応募手続きが完了していない提案については、いかなる理由があっても審査の対象とはいたしません。余裕を持って、早めにご提出をいただくようお願いいたします。

 

●研究提案を募集する研究領域

〔CREST〕

◇「異分野融合による新型コロナウイルスをはじめとした感染症との共生に資する技術基盤の創生」

(研究総括:岩本 愛吉、日本医療研究開発機構 研究開発統括推進室 室長)

 

●研究提案募集に関するお問い合わせ先

 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)戦略研究推進部

 [募集専用]E-mail:rp-info@jst.go.jp

藤原賞 (公財)藤原科学財団

第62回藤原賞

財団の応募締切日:2020年(令和2年)12月15日(火)必着

※学会推薦は2020年(令和2年)11月13日(金)必着


【学会の推薦を必要とする場合】

各団体が指定している推薦書の部数と、本会の控えとして1部を学会事務局までお送りください。
(例えば、応募する団体が正本1部・副本4部を必要としている場合、本会分と合わせて合計6部となります。)
学会推薦締め切り後、各種授賞等選考委員会による厳正な選考を行います。 学会推薦締切日(必着)でお願いいたします。 なお、E-mail での応募は受け付けておりません。

〒113-0033 東京都文京区本郷5-25-16 石川ビル3階 日本生化学会事務局 選考係


生化学会HP-他機関・財団の賞/助成のページ 

京都大学化学研究所 生体機能設計化学研究領域 特定研究員(特定有期雇用職員)

研究援助 (公財)山田科学振興財団

2021年度研究援助 (公財)山田科学振興財団

 

●2021年度研究援助 募集要項

https://www.yamadazaidan.jp/jigyo/bosyu_kenkyu.html

 

●研究援助の趣旨

1.萌芽的・独創的研究

2.新規研究グループで実施される研究

3.学際性、国際性の観点からみて優れた研究

4、国際協力研究

 

評価が定着して研究資金が得やすいものより、萌芽的で将来の発展が期待される基礎研究の計画を重視します。

 

●援助対象期間:採択日(2021年8月中)~2023年3月末日(約1年半)

 

●援助額等:

1件当たり100~500万円、援助規模は2020年度と同程度

(2020年度実績:総額4,000万円、採択件数19件)を予定しています。

 

●受付期間:2020年10月1日~2021年2月28日 

 ※学会推薦締切:2021年1月28日(必着)

 

●学会の推薦枠:5件まで

 

・所定の推薦用紙と添付書類が必要となります。

 

注1. 要項・推薦書は前年度とは違っている場合がありますので、ホームページから最新の用紙をご使用下さい。

注2. 電子データは、申請者本人から直接の送付(web申請)となります。

 

●財団ホームページアドレス

https://yamadazaidan.jp/

 

【学会の推薦を必要とする場合】
各団体が指定している推薦書の部数と、本会の控えとして1部を学会事務局までお送りください。
(例えば、応募する団体が正本1部・副本4部を必要としている場合、本会分と合わせて合計6部となります。)
学会推薦締め切り後、各種授賞等選考委員会による厳正な選考を行います。 学会推薦締切日(必着)でお願いいたします。 なお、E-mail での応募は受け付けておりません。

〒113-0033 東京都文京区本郷5-25-16 石川ビル3階 日本生化学会事務局 選考係

 

生化学会HP-他機関・財団の賞/助成のページ

日本学術会議主催公開シンポジウム等

1.【お知らせ】

  「未来からの問い―日本学術会議100年を構想する」

       日本学術会議ホームページへの掲載について

2.【お知らせ】

       共同主催国際会議の募集について(ご案内)

3.【開催案内】日本学術会議主催公開シンポジウム

   「複合災害への備えー withコロナ時代を生きる」

 

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【お知らせ】

 「未来からの問い―日本学術会議100年を構想する」

     日本学術会議ホームページへの掲載について

———————————————————————-■

 「未来からの問い」は、これから10年後、30年後の世界を予想した上で、

現在できる課題を導き出して学術による解決策を探る試みです。

 

 学術の力で日本の皆さんと緊密に協力しながら明るい未来を拓いていくための

道標であり、日本の皆さんと日本学術会議との対話の出発点です。

 

 この度、これまでの議論を取りまとめた「未来からの問い―日本学術会議

100年を構想する」を日本学術会議のホームページに掲載いたしましたので、

ぜひご覧ください。

 

「未来からの問い―日本学術会議100年を構想する」

  http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/tenbou2020/miraitoi.html

 

「未来からの問い」特設ホームページ

  http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/tenbou2020/mirai-top.html

 

■———————————————————————-

【お知らせ】

  共同主催国際会議の募集について(ご案内)

———————————————————————-■

 日本学術会議では昭和28年度以降、国内の学術研究団体が国内で開催する

国際会議のうち、「学問的意義が高く」、「科学的諸問題の解決を促進する」等、

特に重要と認められる国際会議について共同主催を行うことにより、

学術研究団体への支援・協力を行っています。

 

 この度、2022年度に開催される国際会議を対象に、

【令和2年10月1日(木)~11月30日(月)まで】共同主催の募集を行います。

 詳細についてはこちらをご覧ください。

  http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/entry.html

 

※本件問い合わせ先:

  日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)付国際会議担当

  TEL:03-3403-5731 FAX:03-3403-1755

  Mail:scj.kokusaikaigi.h5j*cao.go.jp(*を@に変更して送信して下さい)

 

■———————————————————————-

【開催案内】日本学術会議主催公開シンポジウム

  「複合災害への備えー withコロナ時代を生きる」

———————————————————————-■

1:日時:2020年10月3日(土)13:30-15:00

 

2:場所:オンライン配信

   https://bosai-kokutai.com/session/detail/SS-11/

 

3:主催:日本学術会議 防災減災学術連携委員会、土木工学・建築学委員会

  共催:防災学術連携体

 

4:開催趣旨:

 内閣府の主催で第5回防災推進国民大会(*)が10月3日に開催されますが、

日本学術会議と防災学術連携体は共催のセッション「複合災害への備えーwith

コロナ時代を生きる」を開きますので、ご案内いたします。

ご研究のお仲間にもお知らせください。

 新型コロナウィルスの感染拡大は日本全国、全世界に及んでいます。

感染症への対策は続けねばならず、この間に生じる自然災害によって起こる

複合災害にも警戒が必要です。防災学術連携体(防災に関わる58の学会が

日本学術会議を要として集まった組織)は、沖縄の梅雨入りが近い5月1日に、

市民への緊急メッセージ「感染症と自然災害の複合災害に備えてください」を

発表しました。 日本は災害の多い国であり、南海トラフ地震、首都直下地震

のみならず、気候変動の激化による豪雨災害にも備えねばなりません。

 「with コロナの時代」に生きる私たちは、今後どのように複合災害に備えて

いくべきでしょうか。医療、気象、河川、地震、土木、建築、都市計画などの

分野の専門家が集まり、知恵を結集して議論するとともに、

一般市民への展開を図ります。

 

*防災推進国民会議は内閣府に設けられ、内閣総理大臣が議長を務め、

全国知事会、日本経済団体連合会など約40の日本の主な機関の代表が

議員として参加しており、学術の分野では日本学術会議会長と防災学術連携体

代表幹事が議員を務めております。防災推進国民会議の主催により、

2016年から防災推進国民大会が開催されています。

 

5:プログラムの詳細はこちら↓↓

   http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/295-s-1003.html

 

6:問合せ先:中川寛子(米田事務所)

    TEL:03-5876-8461

    Mail: hisyo*yoneda-masako.com(*を@に変更して送信して下さい)

e-ASIA共同研究プログラム(e-ASIA Joint Research Program; “e-ASIA JRP”) 非医療分野での新型コロナウィルス感染症(COVID-19)対策研究 JST

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)は、「e-ASIA共同研究プログラム(e-ASIA Joint Research Program; “e-ASIA JRP”)」に参加し、3カ国以上の多国間国際共同研究課題を支援しています(本公募に限り2カ国特例があります)。

e-ASIA JRPは、アジア地域において、科学技術分野の研究開発力の強化を目指し、研究交流を加速するとともに、アジア諸国が共通して抱える課題の解決を目指し、国際共同研究を推進する事業です。

本公募ではe-ASIA JRPに参加する各国の公的研究費配分機関のうち有志機関と協力し、世界中で猛威を振るう新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策研究(非医療分野)の支援を緊急的に行うため、以下のとおり共同研究課題の提案を募集します。

 

■公募期間:令和2年9月10日(木曜日)~令和2年10月22日(木曜日)

■対象分野:非医療分野での新型コロナウィルス感染症(COVID-19)対策研究

■支援期間:約1年間

■支援金額:上限1000万円(間接経費30%を含む)

■特例内容:COVID-19パンデミックへの対応が急務であることから、応募課題のサイエンスメリットが十分に高く、e-ASIA JRPの目的であるイノベーションの推進に沿っている場合、2か国のみのプロジェクトで応募が可能です。

■応募の詳細は下記をご参照下さい

https://www.jst.go.jp/inter/program/announce/announce_easia_jrp_covid19.html

 

 

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST) 国際部 火口、小谷

E-mail : easiajrp@jst.go.jp

国立研究開発法人理化学研究所 生命医科学研究センター ヒト免疫遺伝研究チーム チームリーダー

「新興・再興感染症研究基盤創生事業 多分野融合研究領域」(2次公募) AMED

「新興・再興感染症研究基盤創生事業 多分野融合研究領域」(2次公募) AMED

 

AMEDの新興・再興感染症研究基盤創生事業「多分野融合研究領域」において、このたび二次公募を実施しています。
感染症研究における多分野融合、若手人材育成を推進するため、感染症研究分野への異分野からの挑戦も歓迎いたします。
ふるってのご応募、革新的な研究提案をお待ちしています。


公募の詳細は、以下のリンクにてご確認ください。
https://www.amed.go.jp/koubo/01/06/0106B_00039.html

 

【連絡先】
AMED疾患基礎研究事業部 疾患基礎研究課
TEL: 03-6870∸2225
メールアドレス:jprogram@amed.go.jp
(ご質問はできるだけ電子メールでお願いいたします)

富山大学医学部分子医科薬理学講座 助教【応募期間延長】

プロテイン・アイランド・松山2020

北海道大学大学院医学院入学説明会

関係機関各位
               北海道大学大学院
               医学院長 吉岡 充弘

 

令和3(2021)年度北海道大学大学院医学院入学説明会について

 

平素より本学院の教育活動にご協力頂き誠にありがとうございます。
北海道大学大学院医学院は,教育活動と研究活動を一体的に推進してきた従来の大学院医学研究科から,異分野を有機的に融合したグローバルな大学院教育の展開を可能とし,社会が要請する新たな教育を迅速に実施する体制とするため,平成29年度に改組を行っております。
北海道大学大学院医学院では,このたび,医学院修士課程及び博士課程の教育内容及び各コースの特徴,入学者選抜の概要,参加教員による個別相談会などを盛り込んだ入学説明会を,対面及びオンラインにて実施することといたしました。

入学説明会については,10 月26 日(月)にて実施いたしますが,医学院の入試情報やカリキュラムについてご不明な点は,下記担当へお問い合わせ頂ければと存じます。


(入試説明会の詳細は,こちらをご覧ください。)
医学院入学説明会:https://www.med.hokudai.ac.jp/news/2020/0917.html

ポスター

 

(本件に関する問合せ先)
北海道大学医学系事務部総務課医学院教務担当
011-706-5018  d-tanto@med.hokudai.ac.jp

第23回大学女性協会守田科学研究奨励賞

第23回 大学女性協会守田科学研究奨励賞

受賞候補者募集要項

 

趣旨:
本賞は、化学教育者・故守田純子氏から遺贈された資金をもとにして、自然科学を専門とする女性科学者の研究を奨励し、科学の発展に貢献する人材を育成することを目的として、1998年に設けられたものです。


対象:
自然科学分野において、優れた研究成果をあげており、科学の発展に貢献することが期待される40歳未満(2021年4月1日現在)の女性科学者を対象とします。


授賞件数:
年2件以内。賞状および副賞50万円を贈呈します。

 

提出書類*
1.研究題目とその概要(A4判1頁~1.5頁程度)、今後の展望および抱負(A4判0.5頁程度)(全体でA4判2頁以内)
2.推薦状 (厳封)
3.履歴書
記載項目:氏名(ふりがな)、(英字表記)、国籍、生年月日(年齢)、現住所・電話、所属機関(住所、電話、FAX、e-mail)・職名、(連絡先に○)、専門分野、学歴(高校卒から)、学位、職歴、賞罰
4.研究業績リスト(主要な論文は○を付記)
記載項目:原著論文(査読付)、原著論文(査読なし)、総説・その他、著書、受賞歴、学会発表(国際学会 、国内学会(招待のみ))、競争的資金
5.主要な論文5編以内の別刷り
*返却いたしません。1.3.4.は各15部、2.は1通、5.論文別刷り(コピーでも可)は3部提出のこと。
*外封筒に「第23回大学女性協会守田科学研究奨励賞応募書類」と明記のこと。

 

応募締切日:2020年11月16日(月) (必着)

 

選考結果の通知:2021年3月

 

書類送付先・連絡先†:
一般社団法人 大学女性協会
  〒160 0017 東京都新宿区左門町11番地6-101
  Tel:03-3358-2882 Fax:03-3358-2889
  http://www.jauw.org
  e-mail:jauw@jauw.org


†応募書類の発送時に、応募者名、所属、研究題目、連絡先、応募書類の発送日を明記したe-mailを、科学研究奨励委員会委員長 菅原洋子(sugawara@sci.kitasato-u.ac.jp)宛に御送付ください

第26 回(2021 年度)日本女性科学者の会奨励賞

第26 回(2021 年度)日本女性科学者の会奨励賞

 

応募期間:2020 年11 月1 日(日)〜11 月20 日(金)必着

 

詳細は一般社団法人 日本女性科学者の会のHPをご覧ください.
http://www.sjws.info/prize/index.html

第8回ABSオンラインセミナー「国際ABSワークショップ:ラオス遺伝資源の取得と利用」

ムーンショット型研究開発事業に関する新たな目標検討チーム JST

ムーンショット型研究開発事業に関する新たな目標検討チーム JST

 

過日、以下の通りムーンショット型研究開発事業「新たなムーンショット目標の検討チーム」の公募を開始しました。

これは、国が新たなムーンショット目標を検討することを決定したことを受け、新たなムーンショット目標のアイデアを持つ目標検討チームをJSTが広く公募するものです。

採択された目標検討チームが約半年間の調査研究を行い、そのうち高い評価を得たものから国の新たなムーンショット目標が設定されます。

設定された目標の下に数億~数十億円規模の研究プロジェクトの支援が行われます。

 

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ムーンショット型研究開発事業 新たな目標検討のためのビジョン公募

 ~日本を変える、世界を変える、あなたが変える!~

 

  E-mail:moonshot-koubo@jst.go.jp

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本取り組みはこれまでの研究開発プログラムとは異なり、30年後の人々の価値観を問い直しながら、提案者自らが描きたい目標を提案し、その実現可能性を探るという、当機構でも行ってこなかったアプローチです。

次代を担う若手研究者等を中心にアイディアを広く公募し、若手の方々自らが切り開きたい未来に真剣に向き合い、自身が率いるチームメンバ―や、同じく採択された他のチーム、さらには、国内外の多様な方々との対話を通して、自らが描きたいビジョンや、提案した目標の実現可能性に関する知見を深めていただきたいと考えております。

【原子力規制委員会原子力規制庁】原子力規制人材育成事業の令和2年度新規採択事業の公募について

【原子力規制委員会原子力規制庁】原子力規制人材育成事業の令和2年度新規採択事業の公募について

 

原子力規制庁では、原子力安全・原子力規制に係る人材を広く確保・育成し、

原子力規制を着実に進めていくことを目的として、平成28年度から「原子力規

制人材育成事業」を実施しています。

 

 同事業は、国内の大学等における原子力規制に関わる人材を効果的・効率的・

戦略的に育成する事業を3~5年以内で支援するものであり(補助額:年度当たり

3,000万円程度)、平成28年度、平成29年度に原子力安全・原子力規制に直接関

係する分野について計18件の採択を行いましたが、そのうち2件が令和元年度で

終了し、1件が途中で取り消しとなりましたことから、令和2年度はこれまでに

採択実績のない分野横断的な学際的教育研究プログラムを最優先として、新規事

業の公募を行います。

 

・令和2年度「原子力人材育成等推進事業費補助金(原子力規制人材育成事業)」

について

https://www.nsr.go.jp/nra/chotatsu/hojyokin/20200903.html

 

 具体的には、下記の分野横断的な学際的教育研究プログラムを最優先で募集

します。

 

・新規制基準に基づく審査においても用いられる分野(例えば、地震・津波・火

山等の自然科学や耐震・建築等の一般産業の安全に関わる理工学)の技術や知見

を原子力規制に活かすことができる人材を育成するための教育研究プログラム

・他の分野(リスクコミュニケーション等の社会科学など)の技術や知見を原子

力規制や原子力安全に活かすことができる人材を育成するための、分野横断的な

学際的教育研究プログラム

 

 本事業の公募を9月3日(木)から10月2日(金)12:00まで行っております

ので、公募要領を参照の上、奮って御応募いただけますようお願いいたします。

 

 担当:原子力規制庁人事課 奥、大塚、伊藤、山田

 電話:03-5114-2104

 

【アンケートのお願い】放射性同位元素施設の研究基盤に関する調査

【アンケートのお願い】放射性同位元素施設の研究基盤に関する調査

 

バイオサイエンス分野で研究をされている皆様へ

 

私、東京大学大学院農学生命科学研究科で放射性同位元素施設の管理者をしている田野井慶太朗と申します。
昨今の放射性同位元素(RI)利用の減少に伴い、今後、施設の統廃合による拠点化が進む見通しです。
その拠点化において、微生物や植物、動物などの生物の基礎研究としての「バイオサイエンス」分野において、RI実験ができるインフラがどの程度保たれるのか、不安に感じております。将来的にRI施設のインフラ不足である種の実験が進まないような事態を回避できるとすれば、そのタイミングは今なのではないか、と感じております。

 

そこで、バイオサイエンス分野の研究者の方々に、RI研究に関する簡単なアンケートを以下のリンク先よりお願いしております。
5分程度で済む調査ですので、ご協力いただけますと大変にありがたく存じます。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdyhdHYujw3VkvO17Rk1an1NDAk9dZ_Qag16wh6z5ImPYiHag/viewform

 

なお、この調査は、学協会や企業、省庁などの組織体による調査ではなく、あくまで田野井個人が行う調査です。
新技術振興渡辺記念会から一部支援を受けて実施しています。
本調査研究の目的は、バイオサイエンス分野のRI研究を最低限支えるにはどの程度のインフラが必要であるか、複数の提案を報告することにあります。

 

創薬や医学分野においてはRI利用の研究開発は堅実であると認識しておりますが、そういった分野の方々も、基礎を行うこともあるでしょうし、是非ともアンケートにご回答いただけますと大変にありがたいです。

 

本件の趣旨に賛同した貴学会員神戸大学研究基盤センター宮本昌明先生を通じてお願いする次第です。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

田野井慶太朗

宮崎大学医学部 機能制御学講座生化学分野 教授

国立情報学研究所 第16回 4月からの大学等遠隔授業に関する取組状況共有サイバーシンポジウム== 遠隔・対面ハイブリッド講義に向けての取り組み ==

第16回 4月からの大学等遠隔授業に関する取組状況共有サイバーシンポジウム

    == 遠隔・対面ハイブリッド講義に向けての取り組み ==

 

開催日時 令和2年9月11日(金)10:30~ 

 

主催 国立情報学研究所 大学の情報環境のあり方検討会

 

趣旨

 3月26日から継続的に日本の高等教育を止めないことを目的とし、本シンポジウムを開催して参りました。遠隔講義の多様な取組みに無我夢中で取り組むことにより、結果として世界的なレベルで見て、我が国は遅れることなくしっかりと教育を実施することが出来てきたのではないかと感じております。これはひとえに、現場でIT支援を行った方々や、それを支えた事務の方々、そして、なによりも、不慣れであったオンラインシステム等を使って新しい講義のスタイルを模索された先生方、更には、講義についていってくれた学生諸君など、多くの方々の努力によるものかと存じます。

 各大学では春学期を終え、種々アンケートがとることにより、いくつもの発見を致しました。即ち、とりわけ新入生は友達作りが困難であることが大きな精神的課題になっていることが浮き彫りとなり、対面講義の部分的導入の一つの目的となっております。又、実験・演習など遠隔での取り組みが多々なされたものの、対面必須な科目が明らかになったとも言えます。

 このような知見を踏まえ、今回は大きな大学が「ハイブリッド」どのように計画してゆくかについて、シンポジウムを開催したいと考えております。

 

 下記URLよりお申込みをお願い致します。又質問はチャットでお受けし口頭で回答する予定です。

     https://www.nii.ac.jp/event/other/decs/#16

 

◆◇現在までのシンポジウムの講演資料や映像はウェブサイトにて公開しております◇◆

   https://www.nii.ac.jp/event/other/decs/

 

<プログラム>

10:30-10:32(2分)

 「はじめに」 

   喜連川 優 国立情報学研究所長 

 

10:32-10:35(3分)

 「文部科学省ご挨拶」

   TBA

 

10:35-10:49(14分)

  「東京大学の遠隔・対面ハイブリッドの取り組み(仮)」

   福田 裕穂 東京大学理事・副学長

 

10:49-11:03(14分)

  「名古屋大学の遠隔・対面ハイブリッドの取り組み (仮)」

   藤巻  朗 名古屋大学副総長(教育・留学生担当)

 

11:03-11:17(14分)

  「東北大学の遠隔・対面ハイブリッドの取り組み(仮)」

   青木 孝文 東北大学理事・副学長

 

11:17-11:31(14分)

  「大阪大学の新型コロナウイルスに対応した教育の取り組みと今後の方針」

   進藤 修一 大阪大学副学長・全学教育推進機構長

 

11:31-11:45(14分)

 「With Corona期の大学教育―九州大学の事例―」

   安浦 寛人 九州大学理事・副学長

 

11:45-11:59(14分)

  「インターネットを活用した授業を運用するための支援体制

  〜後期授業におけるハイフレックス形態の運用を視野に〜」   

   尾崎 拓郎 大阪教育大学情報基盤センター 講師

 

11:59-12:13(14分)

  「ハイフレックス型授業実施のための技術的検討と支援に向けて」  

   中村 素典 京都大学情報環境機構 教授

 

12:13-12:27(14分)

  「早稲田大学の遠隔・対面ハイブリッドの取り組み (仮)」

   深澤 良彰 早稲田大学 図書館長/理工学術院教授

 

12:27-12:41(14分)

  「大学の取り組み(仮)」

   TBA

 

12:41-12:45(4分)

 「おわりに」

   喜連川 優 国立情報学研究所長

 

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<本件に関する問い合わせ先>

国立情報学研究所

『4月からの大学等遠隔授業に関する取組状況共有サイバーシンポジウム』運営担当

dc-sympo@nii.ac.jp

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国立研究開発法人海洋研究開発機構 ポストドクトラル研究員

地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS) 令和3年度 研究提案 JST

国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)は、地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)において、令和3年度の研究提案を募集しています。

 

【募集期間】 令和2年9月8日(火)~ 令和2年11月9日(月)正午

【詳細情報】 https://www.jst.go.jp/global/koubo.html

 

本プログラムは、科学技術と外交を連携し、相互に発展させる「科学技術外交」の強化の一環として、文部科学省・外務省の支援のもと、JSTと国際協力機構(JICA)が連携して実施するものです。

開発途上国のニーズを基に、地球規模課題を対象とし、社会実装の構想を有する国際共同研究を政府開発援助(ODA)と連携して推進します。

本プログラムでは地球規模課題の解決および科学技術水準の向上につながる新たな知見や技術を獲得することや、これらを通じたイノベーションの創出を目的としています。

また、その国際共同研究を通じて開発途上国の自立的研究開発能力の向上と課題解決に資する持続的活動体制の構築を図ります。

 

(注) SATREPSはODAとの連携事業です。

JSTへの研究課題の応募とともに、相手国研究機関から相手国のODA担当省庁を通じ、日本政府に対する技術協力要請が行われる必要があります。

※ODA要請書の提出期限は10月30日(金)中(日本時間)です。

 

■公募概要(予定)

*応募要件:

日本国内の大学や研究機関、企業などに所属し、国際共同研究の研究代表者としての責務を果たし、最初から最後まで国際共同研究に従事できること。

その他、責務等も記載していますので、公募要領の記載内容をご理解のうえ応募してください。

 

*対象分野:

環境・エネルギー/生物資源/防災

(注) 感染症分野については、平成28年度より国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)が公募を行っています。詳しくは、AMEDの公式サイト(https://www.amed.go.jp/koubo/20/01/2001B_00002.html) をご参照ください。

 

*研究期間:3~5年間

 

*予算規模:1課題あたり、1億円程度/年

(内訳)JST:委託研究経費3,500万円程度/年

JICA:ODA技術協力経費6,000万円程度/年

 

■公募説明会(ウェビナー)

新型コロナウイルスの感染拡大に配慮し、

オンライン会議システムZoomを利用したウェビナー形式で公募説明会を開催いたします。

説明会参加には、事前登録が必要です。下記リンクより事前登録を行ってください。

※登録時に入力いただくご氏名、ご所属・役職、メールアドレスは、参加登録の確認のみに使用し、他の用途で使用することはございません。

 

日時: 9月14日(月) 14:00~16:00 (対象: 環境・エネルギー/生物資源/防災分野)     

登録用URL: https://zoom.us/webinar/register/WN_CjDQ_xUkQ4CBaCdR7TjTmw

内容: JSTとJICAより、本プログラムの概要、公募に関するご案内、経費の枠組みなどについてご説明する予定です。

 

■お問い合わせ先

国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)

国際部SATREPSグループ 担当:齋藤、猿渡

e-mail: global@jst.go.jp 電話: 03-5214-8085

名古屋大学大学院医学系研究科附属神経疾患・腫瘍分子医学研究センター 分子腫瘍学(鈴木研究室) 講師、助教、特任助教

2020年度 極限環境生物学会 第21回年会・シンポジウム合同開催

日本ラクトフェリン学会第9回学術集会

自然科学研究機構生理学研究所 生体機能調節研究領域 教授【締切延長】

【開催案内】「日本学術会議in山口」公開講演会当 日本学術会議

1.【開催案内】「日本学術会議in山口」公開講演会

  「AI戦略の地方への展開-大学におけるデータサイエンス教育と地域連携」

 

2.【独立行政法人日本学術振興会】

  令和3(2021)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果公開

  促進費)の公募について

 

3.【公益社団法人新化学技術推進協会】

  第20回グリーン・サステイナブル ケミストリー賞のついて(ご案内)

 

 

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【開催案内】「日本学術会議in山口」公開講演会

「AI戦略の地方への展開-大学におけるデータサイエンス教育と地域連携」

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【開催趣旨】

 近年の人工知能(AI)関連技術の進展はめざましく、社会課題の解決への

積極的な活用が期待されます。政府は、AI利活用の環境整備・方策を、AI戦略

として提示しています。地方において、これらをどのように展開し、実効化して

いけばよいか、その方向性や課題を、教育や科学の役割を中心に議論します。

 

【主催】 日本学術会議

【共催】 山口大学

【日時】 2020年9月27日(日)12:50~15:45

【場所】 オンライン開催

【プログラム】  http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/285-s-0927.html

【参加申込み】 定員300名 参加フォームより登録の必要あり 

        http://ds22.cc.yamaguchi-u.ac.jp/~ken-san/SCJ/

 

 問い合わせ先

  山口大学学術研究部研究推進課

  TEL 083-933-5011

  Email:kenkyu*yamaguchi-u.ac.jp(*を@に変更して送信して下さい)

 

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【独立行政法人日本学術振興会】

 令和3(2021)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果公開

 促進費)の公募について

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日本学術会議協力学術研究団体 御中

 

令和3(2021)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)

(研究成果公開促進費)の公募について

 

                       独立行政法人日本学術振興会

                          研究事業部研究事業課

 

 このことについて、「令和3(2021)年度科学研究費助成事業-科研費-公募

要領(科学研究費補助金)(研究成果公開促進費)研究成果公開発表、国際

情報発信強化、学術図書、データベース」により公募します。

なお、本件の詳細については、以下のURLを御覧いただくとともに、

関係者への周知をお願いします。

 

・日本学術振興会科学研究費助成事業ホームページ

https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/index.html

 

 また、公募要領に記載されている「研究活動における不正行為への対応等に

関するガイドライン」に基づく「取組状況に係るチェックリスト」の提出及び

「研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン」に基づく「体制

整備等自己評価チェックリスト」の提出は不要となりますのでご留意ください。

 

(問合せ先)

  独立行政法人日本学術振興会

  研究事業部 研究事業課 研究成果公開促進費係

  〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1 麹町ビジネスセンター

  TEL:03-3263-4926 、4920

  E-mail:seikakoukai*jsps.go.jp(*を@に変更して送信して下さい)

 

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【公益社団法人新化学技術推進協会】

 第20回グリーン・サステイナブル ケミストリー賞について(ご案内)

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 第20回グリーン・サステイナブル ケミストリー賞について、候補業績募集の案内

がありましたのでお知らせいたします。会員・連携会員の皆様がご応募できる賞で

すので、同賞にふさわしいと考えられる業績について応募をご希望の方は、以下の

ホームページから直接ご応募をお願いします。応募要領につきましては、以下のホ

ームページでご確認ください。

 

○グリーン・サステイナブル ケミストリー賞:

  人と環境にやさしく、持続可能な社会の発展を支える化学であるグリーン・

 サステイナブルケミストリーの推進に貢献した業績を顕彰する賞です。

 

【締切】

 2020年11月20日(金)厳守。

 

・公益社団法人新化学技術推進協会ホームページ

http://www.jaci.or.jp/gscn/page_03.html

原子力人材育成等推進事業費補助金(原子力規制人材育成事業) 原子力規制庁

原子力規制人材育成事業の令和2年度新規採択事業の公募について

 

原子力規制庁では、原子力安全・原子力規制に係る人材を広く確保・育成し、原子力規制を着実に進めていくことを目的として、平成28年度から「原子力規制人材育成事業」を実施しています。

 

同事業は、国内の大学等における原子力規制に関わる人材を効果的・効率的・戦略的に育成する事業を3~5年以内で支援するものであり(補助額:年度当たり3,000万円程度)、平成28年度、平成29年度に原子力安全・原子力規制に直接関係する分野について計18件の採択を行いましたが、そのうち2件が令和元年度で終了し、1件が途中で取り消しとなりましたことから、令和2年度はこれまでに採択実績のない分野横断的な学際的教育研究プログラムを最優先として、新規事業の公募を行います。

 

・令和2年度「原子力人材育成等推進事業費補助金(原子力規制人材育成事業)」について

https://www.nsr.go.jp/nra/chotatsu/hojyokin/20200903.html

 

具体的には、下記の分野横断的な学際的教育研究プログラムを最優先で募集します。

・新規制基準に基づく審査においても用いられる分野(例えば、地震・津波・火山等の自然科学や耐震・建築等の一般産業の安全に関わる理工学)の技術や知見を原子力規制に活かすことができる人材を育成するための教育研究プログラム

・他の分野(リスクコミュニケーション等の社会科学など)の技術や知見を原子力規制や原子力安全に活かすことができる人材を育成するための、分野横断的な学際的教育研究プログラム

 

本事業の公募を9月3日(木)から10月2日(金)12:00まで行いますので、公募要領を参照の上、奮って御応募いただけますようお願いいたします。

 

原子力規制庁人事課 奥、大塚、伊藤、山田

電話:03-5114-2104

千葉大学大学院薬学研究院 ゲノム創薬学講座「遺伝子資源応用」 教授

2021年度笹川科学研究助成

2021年度笹川科学研究助成

 

■主な募集条件

【学術研究部門】

 ・大学院生(修士課程・博士課程)

 ・35歳以下の任期付き雇用の若手研究者

 ・ただし、「海に関係する研究」は重点テーマとして支援し、雇用形態は問わない。

 ・助成額は、1件100万円を限度とする

 

【実践研究部門】

 ・学校・NPO職員等に所属している方

 ・博物館、図書館等の生涯学習施設に所属している学芸員・司書等

 ・年齢、雇用形態は問わない。

 ・助成額は、1件50万円を限度とする

 

■申請期間

  ・申請期間:2020年 9月15日 から 2020年10月15日 23:59 まで

 

■申請方法

 Webからの申請となります。詳細は本会Webサイトをご確認下さい。

  https://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/

 

生化学会HP-他機関・財団の賞/助成のページ にも掲載しております.

第7回ABS講習会【事例編-筑波大学】(Web開催)

酵素工学研究会 第84回講演会

日本学術会議主催 シンポジウム等

1.【開催案内】国際シンポジウム

     「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2020」

2.【開催案内】日本学術会議近畿地区会議主催 学術講演会

     「未来の語り口:人間は神になれるか」

3.【開催案内】日本学術会議 東北地区会議主催 公開学術講演会

     「人生100年時代の雇用問題」

4.【開催案内】公開シンポジウム

     「毒性学研究のこれから~「外」からみた毒性学~ 」

 

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1.【開催案内】国際シンポジウム

 「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2020」

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 2020年9月3日、4日に,国際シンポジウム「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2020」をオンラインで開催いたします。

 ホームページの情報も、ぜひご覧ください。

(日)http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2020/ja/index.html

(英)http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2020/index.html

(参加登録)https://zoom.us/webinar/register/WN_eXLTLEjhRouxz4JOxlx-Bw

 

【日時】2020年9月3日(木)14時00分~16時00分

       2020年9月4日(金)21時00分~23時00分

 

【主催】日本学術会議

【共催】一般社団法人日本社会学会

【後援】国際学術会議(ISC)、国際社会学会(ISA)、国連広報センター、

    公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)

【開催趣旨】

 グローバル時代が前提とした人とモノの移動が、新型コロナウイルスによって大きく制限された今、地球レベルでの持続可能性や包摂についての議論がさらに重要となってきている。本会議では、コロナ危機後の「ニューノーマル」におけるCO2削減の革新的変化など、持続可能で包摂的な社会を可能とする未来のかたちを展望する。会議では、大きく二つのサブテーマとして、「アジアの挑戦と日本の役割」、そして「地球規模の挑戦と学術の役割」を設定し、社会政策、社会学、政治学といった社会科学の研究者を中心に、学術が出来ることについて議論を進めていく。

 

【使用言語】英語

【定員】500名

 

※本件問い合わせ先

 日本学術会議事務局 (国際業務担当)

 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0120.html

 

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2.【開催案内】日本学術会議近畿地区会議主催 学術講演会

「未来の語り口:人間は神になれるか」

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【開催趣旨】

 AI とIoT の発達による(狩猟社会、農耕社会、産業社会、情報社会に続く)Society5.0 と呼ばれる現代、人間の能力は神をも超えようとしているかに思われる。他方で、人口(過剰・収縮)問題、環境問題はじめ人間をとりまくさまざまなリスク問題が、地球規模の課題として浮上しつつあるのも事実である。今回の学術講演会では、こうした新たな技術の発展のなかで、私たちがいかなる未来を構想しうるのかをめぐって議論を深めたいと考える。
 特に、未来の主人公たる高校生や大学生にも広く参加を呼びかけてみようと考えている。

 

【主催】 日本学術会議近畿地区会議、京都産業大学

【日時】 2020年9月22日(火・祝)13:00~17:00

【場所】 オンライン開催

【プログラム】  http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/293-s-0922.html

【参加申込み】 参加フォームより登録の必要あり 

   https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0123.html

 

問い合わせ先

 日本学術会議近畿地区会議事務局(京都産業大学内)

 TEL 075-705-2953 FAX 075-705-1960

 Email:gakujutsu-kinki*star.kyoto-su.ac.jp(*を@に変更)

 

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3.【開催案内】日本学術会議 東北地区会議主催 公開学術講演会

 「人生100年時代の雇用問題」

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【開催趣旨】

 学校を卒業すると同時に正社員として就職し、定年まで同じ会社に勤めあげて、定年後は退職金と安定した年金でゆとりある生活を送るという日本型雇用慣行は弱体化しています。年金の支払開始時期も遅くなっています。卒業と同時に就職できない人々、正社員になれない人々、キャリアの途中で転職する人々、定年後も再雇用で働く人々が増えています。この雇用の不安定化のため、非正規雇用者の増大、中高年フリーターの増大、結婚できない人々の増大、老後貧乏の問題など、さまざまな社会問題が生じています。
 本講演会では、このような社会の変化と社会問題の発生を背景として、現代日本の雇用問題の実態と解決策について議論を深めていきます。

 

【主催】 日本学術会議東北地区会議、東北大学

【日時】 2020年9月26日(土)13:00~16:20

【場所】 オンライン開催

【プログラム】  http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/293-s-0926.html

【参加申込み】 参加フォームより事前登録の必要あり

  http://www.bureau.tohoku.ac.jp/kenkyo/gakujyutsukaigi/R2form.html

 

○問い合わせ先

 東北大学研究推進課

 TEL:022-217-4840

 E-mail: kenkyo*grp.tohoku.ac.jp(*を@に変更)

 

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4.【開催案内】公開シンポジウム

「 毒性学研究のこれから~「外」からみた毒性学~ 」

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 9月11日(金)に,オンラインで日本学術会議公開シンポジウム「毒性学研究のこれから~「外」からみた毒性学~ 」が開催されます。

 

【主催】 日本学術会議 毒性学分科会(薬学委員会・食料科学委員会・基礎医学

     委員会合同委員会)

【日時】 2020年9月11日(金) 13:30~16:30

【場所】オンライン

【参加費】 無料、

【事前申込み】要

  http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/link/291-s-0911_link_1.html

 

【開催趣旨】

 我が国の毒性学は、公害による健康影響に対処するための科学として大きく進歩しました。しかし、顕著で重篤な結果を伴う可能性のある健康影響の問題は影をひそめ、それに伴い毒性学への社会の関心やニーズも変化しています。毒性学の研究対象は、生産活動より生み出された多種多様な化学物質であり、社会の姿にその存立の基盤があります。現在、私たちの社会は、産業構造の変化に加えて、気候変動など有限な地球への人間活動の影響により、大きな変貌を遂げています。社会の変化の中で、毒性学も新たな対象や方法を積極的に探っていくべき時が来ています。
 本シンポジウムでは,現代の「毒性学」に求められているものや期待を、毒性学を「外」から眺める立場の方々に問いかけていただき、毒性学との対話を通じて、そのあり方を考える場とします。ご興味をお持ちの方は奮ってご参加ください。

 

プログラム、問合せ先につきましては、以下をご参照ください。

http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/291-s-0911.pdf

2020年度 CREST研究提案臨時募集(コロナ対策臨時特別プロジェクト(仮)) JST

2020年度 CREST研究提案臨時募集(コロナ対策臨時特別プロジェクト(仮))の内容およびスケジュールについて

 

●募集趣旨

この度JSTでは、新型コロナウイルスをはじめとする新興感染症への対応に資する新技術シーズ創出に向け、医療分野に留まらない様々な分野の研究者の力を結集した異分野融合研究を推進するため、戦略的創造研究推進事業においてコロナ対策臨時特別プロジェクト(仮)※を立ち上げることとなりました。

※今年度はCRESTの1研究領域として先行的に実施し、令和3年度の予算化を構想しています。

 

以下の募集内容・スケジュールで臨時公募・選定等を行う予定です。

 

●募集内容

研究内容:分野・研究領域を超えたチームでの基礎研究を実施し、新興感染症との共生に資する新技術シーズの創出(※臨床研究や医薬品開発など医療分野に限定するような研究開発は除く)

研究費:50百万円(直接経費)/年・課題

研究期間:令和2年度~令和5年度(約3年間)

研究体制:情報学、環境科学、工学、物理学、有機化学、計算科学、基礎生物学などの研究者を研究代表者とし、必要に応じて社会科学系、医薬臨床系の研究者が参画する異分野融合研究チームを構成

 

●スケジュール

 ・9月下旬~10月下旬 研究課題の公募

 ・11月上旬~12月下旬 研究課題の選定

 ・2021年2月1日(予定)  研究の開始

 

(注)以上の募集内容・スケジュールは現時点での予定であり予告無く変更することがありますので、予めご了承ください。

 

公募に関する情報は下記webページで随時更新しておりますのでご覧ください。

https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html

 

●問合せ先

 国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略研究推進部[募集専用]

 E-mail:rp-info@jst.go.jp 問合せは必ず左記メールアドレスにお願い致します。

 電話番号:03-3512-3530(受付時間:10:00~12:00/13:00~17:00※)

  ※土曜日、日曜日、祝日を除く

   [電話でご質問いただいた場合でも、電子メールでの対応をお願いすることがあります]

2020年度第20回グリーン・サステイナブル ケミストリー(GSC)賞

2020年度第20回グリーン・サステイナブル ケミストリー(GSC)賞

受賞対象

『グリーン・サステイナブル ケミストリー賞』
グリーン・サステイナブル ケミストリー(GSC)の推進に貢献する優れた業績に対して贈られます。


経済産業大臣賞:産業技術の発展に貢献した業績
文部科学大臣賞:学術の発展・普及に貢献した業績
環境大臣賞:総合的な環境負荷低減に貢献した業績
ベンチャー企業賞・中小企業賞:中小規模の事業体による業績[ベンチャー企業賞・中小企業賞の受賞業績には賞金(50万円/件)を贈呈いたします]
奨励賞:将来の展開が期待できる業績

 

GSCとは

人と環境にやさしく、持続可能な社会の発展を支える化学

 

応募要領

公益社団法人新化学技術推進協会(JACI)のwebサイトGSC賞ページ(http://www.jaci.or.jp/gscn/page_03.html)をご覧ください。

 

締切

JACIwebサイトGSC賞ページからの申請: 2020年11月20日(金) 17時 厳守
応募資料(*)の提出:2019年11月24日(火) 17時 必着
(*業績説明書・論文・特許明細書の写し等)

 

お問合せ先

公益社団法人新化学技術推進協会 GSC賞事務局 E-mail:gscn20@jaci.or.jp  TEL:03-6272-6880(代)

ASBMB Education Symposium

ASBMB Education Symposium


Teaching Remotely: Sharing Practice
 
Tuesday 29 September 2020

10:30 – 14:30 (Australian Eastern Standard Time)

The COVID-19 crisis has challenged educators around the globe to continue to support teaching and learning. It has been a time of significant learning and innovation. Teaching Remotely: Sharing Practice provides a platform for educators and students to share their insights and experiences to recognise good practice and to transform the student learning experience as we move forward.

Participants will hear from students and educators through expert presentations, panel discussion and interactive workshop sessions designed to allow educators to reflect on their teaching and learning practice. The themes of the symposium include innovative approaches to online biochemistry practical teaching, online assessment strategies, synchronous active learning tutorials or approaches to live lectures.

We are pleased to advise that the Opening Address, The new normal in science teaching: blended learning for 21st century graduates, will be given by Professor Elizabeth Johnson, Deputy Vice-Chancellor, Education, Deakin University.
 

Registration Page

https://www.eventbrite.com.au/e/asbmb-education-symposium-teaching-remotely-sharing-practice-tickets-107647376200 

 

Registration Deadline 25 September 2020


Looking forward to seeing you at this exciting event.
 
ASBMB 2020 Education Symposium Organising Committee
Nirma Samarawickrema, Monash University
Matthew Clemson, University of Sydney
Amber Willems-Jones, University of Melbourne
Maurizio Costabile, University of South Australia
Tracey Kuit, University of Wollongong  

 

医研シンポジウム2020 (公財)医療科学研究所

立命館大学生命科学部生物工学科 助教

日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について

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  日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について

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会員、連携会員の皆様へ

 

現在、日本学術会議主催学術フォーラムの企画案を募集しています。

関心のある方は以下をご確認いただき、手続きの上、お申込みください。

 

令和2年度第3四半期追加募集分

 開催予定時期   :令和2年11~12月

 申込み締切    :令和2年8月31日(月)

 

令和2年度第4四半期募集分

 開催予定時期   :令和3年1~3月

 申込み締切    :令和2年9月30日(水)

 

・必要書類・手続き等:以下のURLをご確認ください。

           http://www.scj.go.jp/ja/scj/kisoku/106.pdf

 

第2回太田原 豊一 賞 (一財)化学及血清療法研究所

第2回太田原 豊一 賞 (一財)化学及血清療法研究所

 

応募締切日:2020年9月30日(水)当日消印有効

*学会推薦の場合:2020年8月31日(月)学会宛必着

 

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趣旨

本賞は、感染症領域および血液領域を中心に顕著な功績を上げられた研究者に対して、当財団の創業者である太田原豊一の名前を冠した『太田原豊一賞』を授与、顕彰することにより、「広く公衆衛生の進歩を図り、兼ねて自然科学の昂揚に資する」という当財団の使命を果たす事業の一環として取り組んでおります。

 

内容

賞:トロフィー並びに副賞1,000万円
件数:2件

 

対象者

感染症領域及び血液領域を研究対象とし、大きな成果のあった研究者で、今後も感染症領域及び血液領域の研究の進展に貢献が期待される研究者を顕彰します。
個人・研究チーム・団体等を「研究者」とし受賞の対象者とします。但し、原則として営利法人に所属する研究者は除きます。なお、過去に文化勲章、文化功労者及び日本学士院賞を受賞した研究者についても、原則として対象外とします。

 

推薦者

推薦者は、当財団が依頼した学会の代表者、当財団の評議員及び理事とします。

 

推薦手続

別紙推薦書を作成し、2020年8月31日 2020年9月30日(延長しました)(当日の消印有効)までに郵送で当財団に提出して下さい。

ダウンロード資料

file :推薦書.docx

file :推薦要領.pdf

海外研究援助 (公財)山田科学振興財団

2021年度海外研究援助 (公財)山田科学振興財団

 

募集内容掲載URL(リンク):https://yamadazaidan.jp/jigyo/kaigai.html

応募締切日:2020年10月31日

賞金・助成額:100万円まで(個人)200万円まで(グループ)

 

募集要項PDF

国際シンポジウム「持続可能な社会のための科学と技術に関する 国際会議2020」 日本学術会議

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【開催案内】国際シンポジウム「持続可能な社会のための科学と技術に関する
国際会議2020」
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2020年9月3日、4日に、国際シンポジウム「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2020」をオンラインで開催いたします。
HPに情報を掲載いたしましたので、是非、ご覧ください。
(日)http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2020/ja/index.html
(英)http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2020/index.html
(参加登録)https://zoom.us/webinar/register/WN_eXLTLEjhRouxz4JOxlx-Bw
 ※参加登録URLはHP上では追って公開

 

【日時】2020年9月3日(木)14時00分~16時00分
    2020年9月4日(金)21時00分~23時00分

【主催】日本学術会議

【共催】一般社団法人日本社会学会

【後援】国際学術会議(ISC)、国際社会学会(ISA)、国連広報センター、
    公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)

【開催趣旨】
 グローバル時代が前提とした人とモノの移動が、新型コロナウイルスによって大きく制限された今、地球レベルでの持続可能性や包摂についての議論がさらに重要となってきている。本会議では、コロナ危機後の「ニューノーマル」におけるCO2削減の革新的変化など、持続可能で包摂的な社会を可能とする未来のかたちを展望する。会議では、大きく二つのサブテーマとして、「アジアの挑戦と日本の役割」、そして「地球規模の挑戦と学術の役割」を設定し、社会政策、社会学、政治学といった社会科学の研究者を中心に、学術が出来ることについて議論を進めていく。
 
【使用言語】英語

【定員】500名

 

※本件問い合わせ先
日本学術会議事務局 (国際業務担当)
 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0120.html

[JST/JICA] 地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)令和3年度 研究提案募集について(予告)

国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)は、地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)において、令和3年度の研究提案を令和2年9月より募集する予定です。

 

【募集期間】 令和2年9月中旬~令和2年11月中旬予定
※最新情報は、随時ウェブサイトにて掲載いたします
http://www.jst.go.jp/global/koubo.html

 

本プログラムは、科学技術と外交を連携し、相互に発展させる「科学技術外交」の強化の一環として、文部科学省・外務省の支援のもと、JSTと独立行政法人 国際協力機構(JICA)が連携して実施するものです。
開発途上国のニーズを基に、地球規模課題を対象とし、将来的な社会実装の構想を有する国際共同研究を政府開発援助(ODA)と連携して推進します。
本プログラムでは地球規模課題の解決および科学技術水準の向上につながる新たな知見や技術を獲得することや、これらを通じたイノベーションの創出を目的としています。
また、その国際共同研究を通じて開発途上国の自立的研究開発能力の向上と課題解決に資する持続的活動体制の構築を図ります。

 

SATREPSはODAとの連携事業です。
相手国研究機関から相手国のODA担当省庁を通じ、日本政府に対する技術協力要請が行われる必要があります。
技術協力要請書の受付は8月中に開始予定です。
また、提出期限は日本側公募締切(11月中旬予定)より早く、10月30日 (金)を予定しています。
相手国政府内での手続きに時間を要することがありますが、相手国の事情によらず締切までに要請書が日本政府に届いていなければなりません。
相手国での要請手順や所要日数等について、相手国研究機関と早めに相談されることをお勧めします。

 

■公募概要(予定)
*応募要件:
日本国内の大学や研究機関、企業などに所属して、国際共同研究の研究代表者としての責務を果たし、最初から最後まで国際共同研究に従事できること。
その他、責務等も記載していますので、公募要領の記載内容をご理解のうえ応募してください。

*対象分野:環境・エネルギー/生物資源/防災
(注) 感染症分野については、平成28年度より国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)が公募を行っています。
感染症分野については、AMEDの公式サイト(https://www.amed.go.jp/koubo/20/01/2001A_00002.html) をご参照ください。

*研究期間:3~5年間

*予算規模:1課題あたり、1億円程度/年
(内訳)JST:委託研究経費3,500万円程度/年
JICA:ODA技術協力経費6,000万円程度/年

 

■公募説明会(ウェビナー)
新型コロナウイルスの感染拡大に配慮し、オンライン会議システムZoomを利用したウェビナー形式で公募説明会を開催いたします。
説明会参加には、事前登録が必要です。下記リンクより事前登録を行ってください。
※登録時に入力いただくご氏名、ご所属・役職、メールアドレスは、参加登録の確認のみに使用し、他の用途で使用することはございません。

日時: 9月14日(月)  14:00~16:00 (環境・エネルギー/生物資源/防災分野)
登録用URL:https://zoom.us/webinar/register/WN_CjDQ_xUkQ4CBaCdR7TjTmw
内容:JSTとJICAより、本プログラムの概要、公募に関するご案内、経費の枠組みなどについてご説明する予定です。

 

■お問い合わせ先
国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)
国際部SATREPSグループ
e-mail: global@jst.go.jp
電話: 03-5214-8085
担当:猿渡、齋藤

宮崎大学医学部 機能制御学講座薬理学分野 講師又は助教

茨城大学大学院理工学研究科工学野・物質科学工学領域 助教(テニュアトラック)

2020年度 JAXA「きぼう」利用テーマ募集のお知らせ

宇宙航空研究開発機構(JAXA)では、2020年度国際宇宙ステーション(ISS)・「きぼう」利用テーマ

として、下記の4つの募集を開始しました。詳細は各URLをご参照ください。

 

1.募集対象:

■「きぼう」利用にかかわるテーマ募集■

1)フィジビリティスタディ(FS)テーマ募集(募集案内はこち

(1) 国の戦略的研究募集区分:

国の戦略的施策に沿った課題解決型のISS・「きぼう」船内利用研究として、「きぼう」を使ったヒトの

健康長寿に関連する研究を募集します。

·           具体的には、健康な個体でも急速に骨量・筋量の減少等が現れる「きぼう」の環境(地上の

高齢者に類似した生物影響が急速に現れる環境)を利用して生命情報を取得し、地上の

加齢に関する生命情報との相関関係を見出すことによって、ヒトの加齢に伴う疾患対策の

立案等のアウトカムが期待される研究。

(2) 一般募集(自由な発想に基づく船内利用研究)

ISS/「きぼう」船内の環境を利用する意義・必然性のある研究で、実験資源および技術的な観点

からの実現性検討を行う以下の分野の研究を募集します。

·           物質・物理科学分野

·           生命医科学分野

·           有人宇宙技術分野(超長期有人宇宙滞在・探査技術の獲得を目指した技術実証など)

 

2)マウス特定解析課題テーマ募集(募集案内はこちら

「きぼう」でのマウス飼育ミッションで取得された映像データと、帰還後に取得された精子サンプルを

利用した、今後の有人宇宙探査等に向けた研究提案を募集します。

 

3)マウスサンプルシェアテーマ募集(募集案内はこちら

過去の「きぼう」でのマウス飼育ミッションで得られた未解析組織(精子サンプルを除く、36種類の

臓器組織サンプル)を用いた、微小重力の影響評価等に関する研究提案を募集します。

 

4)静電浮遊炉(ELF)を用いた材料研究テーマ募集募集案内はこちら

「きぼう」の静電浮遊炉(ELF)を利用して実施する、材料の熱物性値(粘性、密度、表面張力)

の取得や新材料創成を目的とした実験提案を募集します。

 

微小重力等の「きぼう」の特徴を活かして国の戦略的研究や科学技術の発展等に貢献できる

研究アイデアをお持ちの方、本格的な宇宙実験提案の前に微小重力影響サンプルを用いて

評価・解析を実施したい方、地上で困難な熱物性データ取得に関心のある方は、ぜひ応募を

ご検討ください。

 

2. 募集の締切:

2020930()正午(日本時間)

 

3. 募集説明会(セミナーライブ配信):

9/4に開催(詳細はこちら

各募集に関する説明、個別の利用相談を、「きぼう」利用に関する取り組みやその成果の説明

を含め実施いたします。また、募集期間中はメールでの問い合わせにも随時対応しています。

 

4. 問い合わせ先:

一般財団法人 日本宇宙フォーラム(JSF)宇宙利用事業部

「きぼう」利用テーマ 募集係

E-mail: kiboexp@jsforum.or.jp

日本学術会議主催学術フォーラム 「学術振興に寄与する研究評価を目指して」

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 【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

  「学術振興に寄与する研究評価を目指して」

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日時:2020年8月29日(土)13:00-18:00(12:30開場)

 

場所:オンライン

 

主催:日本学術会議

 

開催趣旨:

 研究評価の変化という近年の急速な変化に鑑み、学術の振興に寄与する研究評価のあり方はいかなるものかについて議論することが本フォーラムの目的である。今日、研究評価は、学術行政上まったく新たな文脈に置かれるようになっている。個人の研究活動の評価を大学・研究機関の評価及び予算配分の決定に反映させるとともに、個人の勤務評価に直結させる方向が顕著になっているのである。その方針は、大学改革と結びつけられながら、とくに国立大学法人に関して明確に打ち出されている。このような取組は、国立大学法人にとどまらず、すべての大学に広がる可能性がある。

 本フォーラムでは、学術の振興に寄与する研究評価のあり方について議論する。そのさい、国際比較と若手研究者支援の視点を盛り込むとともに、研究評価について評価機構・マスコミ・URAの立場からの意見も取り入れて検討したい。

 科学者委員会研究評価分科会では、研究評価に関する提言をまとめる予定である。本フォーラムでの意見交換と成果を反映した提言にしたいと考えている。

 

次第: http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/287-s-0829.html

 

参加費:無料

 

要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。        

  https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0067.html     

 

問合せ先:

 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当

 〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

 電話:03-3403-6295

 

兵庫県立大学大学院 理学研究科 生命科学専攻 生体物質機能解析学部門 生体分子生合成分野 教授

日本工業大学 基幹工学部 応用化学科 教授、准教授または助教

第5回ABS講習会【事例編-東京都立大学】(Web開催)

明治薬科大学 医療系薬学(薬効学) 准教授または講師

国立遺伝学研究所 遺伝メカニズム研究系物理細胞生物学研究室 助教

野田産研研究助成  (公財)野田産業科学研究所

「野田産研研究助成」 2021年度募集要項

 

1.趣旨

「野田産研研究助成」は当財団の創立60周年記念事業の一環として2001年度より開始されたものであり、応用生命科学分野の研究に携わる有為の研究者に対して研究助成を行うことによって、発酵化学を基盤とする産業の発展に寄与することを目的とします。

 

2.助成対象

公募とします。日本国内の大学、公的研究機関およびこれに準じる研究 機関に属する研究者の申請する研究課題とし、上司の推薦が必要です。また原則として同一の研究課題で他助成財団からの助成を受けていないものとします。研究課題は、新たに研究を開始するもの、あるいは既に進行中のものを問いません。

「野田産研研究助成」は「研究助成」と「奨励研究助成」に分かれます。

(1)「研究助成」には研究者の年齢制限はありません。

(2)「奨励研究助成」は若手研究者の支援を目的とし、研究者の年齢が2021年4月1日現在において40歳以下とします。

ただし、2019年度、2020年度に当財団の助成を受けた方は、今年度は規定により、応募できません。

 

3.研究領域

「主として発酵化学を基盤とする産業に寄与することを目的とする応用生命科学研究」とします。

ここでいう「発酵化学を基盤とする産業」とは、主として応用微生物学(ここでいう「微生物」には動植物の培養細胞を含む)の領域を基盤とする食品、医薬品、工業製品等の生産ならびに環境浄化等の分野を指します。

 

4.助成金額

(1)「研究助成」は1件200万円、6件(予定)。

(2)「奨励研究助成」は1件100万円、6件(予定)。

 

5.助成金の使途

申請された研究課題の遂行に要する物品の購入、その他研究推進に必要な費用とし、研究の目的と計画に照らして合理的な範囲とします。

 

6.助成期間

2021年4月より1年とします。

 

7.応募方法

申請書用紙は2020年8月3日以降当財団のホームページより入手してください。必要事項を記入し、2020年10月1日から31日(必着)までに、申請書原本(署名、捺印)とコピー 9部およびCD-R(Windowsで初期化)等に保存した電子ファイル(MS WordのWord文書形式)1部を、当財団事務局宛お送りください。電子メールでは受け付けません。申請書用紙に記載の指示に沿わない申請書は書き直しをお願いすることがあります。提出された申請書類は返却しません。

 

8.選考方法

当財団の選考委員会にて選考し、2021年3月の理事会にて決定します。  採否の結果は直ちに通知します。

 

9.助成金の支給

原則として助成金受給者の所属する研究機関の委任会計窓口を経由することとし、2021年4月中に一括して支給する手続きを開始します。また、2021年4月中に当財団理事長より助成金贈呈記念盾を贈ります。

 

10.助成金受給者の義務

(1)助成金受給者は、2022年9月末までに、当財団所定の書式に従って、研究成果概要(和文および英文、図・表を含めてそれぞれA4版3枚以内)と助成金使途報告書を当財団へご提出ください。ご提出頂いた研究成果概要は情報公開の対象とさせて頂き、当財団のホームページに掲載します。ただし掲載の時期についてはご希望に添うよう配慮します。

(2)助成金受給者は2023年5月頃に東京都内で開催される、当財団の役員、評議員等を対象とする研究成果報告会に出席し、報告して頂きます。この際、和文の研究成果概要を参加者に配布致します。

(3)研究成果を原著論文、総説、技術報告等の出版物として外部へ発表する場合には、当財団の研究助成を受けた旨を明記し、別刷、PDF等1部を当財団事務局へお送りください。

(4)助成期間中に申請書記載事項に変更があった場合は、速やかに当財団へご連絡ください。

 

11.個人情報の取扱い

申請書に記載された個人情報は、選考と、当財団からの連絡用以外には使用せず、部外者には公開致しません。お送り頂いた申請書原本のコピー、CD-R等は2021年3月末日までに破断処理し、電子ファイルも消去致します。

なお当財団は、決定した助成対象に関する情報(研究題目、申請者氏名、所属機関)を(公財)助成財団センターに提供するほか、一般公開致します。

 

12.送付先(事務局)

〒278-0037 

千葉県野田市野田338 キッコーマン中央研究所内

公益財団法人野田産業科学研究所

所長 今井 泰彦

Tel:04-7123-5975;Fax:04-7123-5953

E-mail:info@nisr.or.jp

URL:https://www.nisr.or.jp

 

以上

 

熊本⼤学大学院⽣命科学研究部総合医薬科学部⾨(シグナル・代謝医学講座) 助教

日化協LRI研究報告会 一般社団法人 日本化学工業協会

日本学術会議公開シンポジウム「生命科学分野におけるジェンダー・ダイバーシティに関する課題と今後の展望」

日本学術会議公開シンポジウム

テーマ:生命科学分野におけるジェンダー・ダイバーシティに関する課題と今後の展望

日時:令和2年8月10日(月・祝日) 13:00~17:30

場所:オンライン方式(Zoom利用を予定)

申込方法:下記URLより、8月8日(土)23時までにお申し込みください。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfKOaRaDYAz0ftcMMrVBMr3twEByGzeS5Euw3t1XZumtXIDYA/viewform?vc=0&c=0&w=1

お申込いただいた方には,8月10日(月)12時30分頃に,シンポジウムにご参加いただくためのURLをお送りいたします。もし12時45分までに届かない場合は,kumagai.hitomi@nihon-u.ac.jp にご連絡ください。

問い合わせ:日本学術会議第1担当第二部担当 03-3403-1901

ポスター

第57回ペプチド討論会(オンライン開催)

第57回ペプチド討論会(オンライン開催)

 

下記学術集会がオンライン開催となりましたのでお知らせいたします。

 

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開催日: 2020年11月09日(月)~2020年11月11日(水)

開催地: 鳥取県 オンライン開催

会場: とりぎん文化会館 オンライン開催

集会名称: 第57回ペプチド討論会

集会URL:https://www.peptide-soc.jp/57jps/

集会概要: ペプチド討論会は、日本ペプチド学会が主催する学会として、ペプチド科学分野の基礎から応用までの幅広い領域おける最新の研究成果を発表する場となっています。本会は皆様のご支援・ご協力により、本年第57回を迎えました。国内のみならず、広くアジア・オセアニア地域からも研究者を招き、最新情報を交換すると共に研究ネットワークを強化する場としたいと考えております。

第57回ペプチド討論会の開催は、日本のペプチド科学研究全般のみならずペプチドを基盤にした創薬研究への貢献など、世界における日本の主導的立場の維持・強化に大きな役割を果たすものであります。また同時に、本会開催をペプチド科学振興の駆動力とすることが皆様の日頃のご支援に応える責務でもあると考えております。

本会との関連: 生理活性ペプチドの新規合成法の開拓や活性評価等の研究を通じて、生化学の発展に資する。

オーガナイザーのうちの本会会員数:1名(八木寿梓)、主たる本会会員名:二木史郎(京大化研)、松崎勝己(京大院薬)など

主催者団体名: 日本ペプチド学会

主催者団体URL:https://www.peptide-soc.jp

 

=内容========================================
発表分類:
1) アミノ酸およびペプチドの化学
2) 生理活性ペプチドの単離,構造決定および合成
3) ペプチド合成の新規な戦略と方法論
4) ペプチドの構造・機能相関
5) ペプチドの医学・薬学的研究
6) ペプチドに関連したケミカルバイオロジー
7) ペプチドを用いる材料科学的研究
8) その他広くペプチド科学に関する研究
招待講演者(敬称略):浜地格(京都大学)、佐竹炎(サントリー生命科学財団)
発表形式:口頭(原則英語)またはポスター(英語で作成)
発表・要旨申込:2020年8月3日(月)~2020年9月1日(火)
参加費:一般会員7,000円(一般非会員14,000円)、学生会員4,000円(学生非会員6,000円)
※当日参加登録は一般2,000円、学生1,000円高くなります。
※共催学会にご所属の方が、その学会の個人会員である場合にのみ会員参加費にてご参加いただけます

 

=問合・申込先===============================
連絡先 問合先
●住所● 680-8552 鳥取市湖山町南4-10
●団体名● 第57回ペプチド討論会事務局
●Tel● 0857-31-5262
●E-mail● 57jps@peptide-soc.jp

国立医薬品食品衛生研究所 医療機器部研究員

【リマインド】国立環境研究所公開シンポジウム2020

国立環境研究所公開シンポジウムに過去にご参加いただきました皆様

 

いつも国立環境研究所の研究・広報活動にご関心とご理解をくださいまして、
誠にありがとうございます。
先日、標記お知らせを送らせていただきましたが、配信日が近くなってまいり
ましたので、改めてご連絡いたします。

2020年度の国立環境研究所公開シンポジウムにつきましては、8月3日(月)から
『あなたの都市の環境問題 -いま何が起きているか-』と題し、
YouTubeを利用したオンライン配信を順次開始いたします。
配信は「国環研動画チャンネル」で、視聴は無料でどなたでもご覧いただけます。

詳細につきましては、以下特設ページをご覧くださいませ。
※予告動画も掲載しておりますので、是非ご覧ください。

【URL】https://www.nies.go.jp/event/sympo/2020/index.html

皆様のご視聴をお待ちしております。

 

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お問い合わせ先

国立環境研究所公開シンポジウム2020 事務局
(株式会社ステージ内)

〒171-0042 東京都豊島区高松1-1-11
TEL:03-3554-5163/FAX:03-5966-5773
MAIL:info_nies2020@stage.ac
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国立環境研究所公開シンポジウム2020

国立環境研究所では8月3日(月)から、『あなたの都市の環境問題 -いま何が起きているか-』と題し YouTubeを利用したオンライン配信を順次開始いたします。

現在は、COVID-19が国内最大の問題となっていますが、日本の都市には現在、環境に関する様々な問題があり、その問題をどう解決するかが課題となっています。今回のシンポジウムでは、そのような都市にまつわる環境問題について、「ごみ」「交通」「大気」「海」「都市温暖化」の5つのテーマで「いま何が起きているのか」を知ってもらうため、5人の研究者がオンラインで講演します。

最初の5日間は、毎日13時から講演を配信します。なおYouTube配信ですので配信開始後はいつでもご視聴いただけますが、ご質問を受け付けるのは一定期間内のためお早めのご視聴をお勧めします。

学生、生徒、周辺の皆様にお知らせください。
よろしくお願いします。

※ 公開シンポジウム2020特設ホームページ
 https://www.nies.go.jp/event/sympo/2020/index.html

 

神戸大学大学院理学研究科生物学専攻 教授

国立研究開発法人理化学研究所 生命医科学研究センター 統合ゲノミクス研究チーム(仮称) チームリーダー

日本学術会議主催学術フォーラム「生きる意味 -コロナ収束後の産学連携が目指す価値の創造-」

日本学術会議主催学術フォーラム「生きる意味 -コロナ収束後の産学連携が目指す価値の創造-」

・日時:2020年9月20日(日)13:00-17:00

 

・場所:日本学術会議講堂 オンライン配信あり

 

・主催:日本学術会議

 

・開催趣旨:

  日本学術会議の政府・産業界連携分科会は、大学と産業界両方の関係者が

  近未来へ向けて双方が納得し推進できる新しい産学連携の在り方について議論を

  重ねてきた。

    2018年11月にはその議論をまとめて提言として 発表し、これをもとに、

  昨年3月から10月にかけて3回のシンポジウムと学術フォーラム開催し、

  産学共創のあり方、人材育成、ベンチャー・インキュベーションについて議論を

  展開してきた。

    今回はその集大成として、産学ともにこれからの社会の重要なテーマと考える

  「生きる意味」について、とくにこれからの社会を背負う世代の識者を招いて

  議論する。

    とりわけ、新型コロナウイルスによって大きく暮らし方を変更せざるを得なく

  なった現在、その影響も踏まえて将来の社会、産業、学術、教育について語る

  ことは、これから大きな価値の転換が起こる未来を見通す上で不可欠であろう。

    また、科学技術基本法が改訂され、第6期科学技術基本計画の中で人文科学に

  期待する動きが強まっている。そこで、今回は社会学や哲学を中心とした人文学

  の考えに、科学技術や産業界が関わる立場で議論することにした。

 

・次第: http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/291-s-0920.html

 

・定員:日本学術会議の講堂で参加希望の場合は人数調整が必要になります。

 

・参加費:無料

 

・要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。        

 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html        

 

・アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、

      5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分

 

・問合せ先:

 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当

 〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

  電話:03-3403-6295

国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構) 若手任期付研究職員

第7回日本医療安全学会学術総会

第29回腸内フローラシンポジウム

うま味研究助成 うま味研究会

うま味研究助成公募のご案内

 

1.■趣旨■

うま味研究会は、基本味である“うま味”の科学的研究に対して助成を行っており、特に若手研究者の支援をしたいと考えております。

 

2.■研究分野■

下記の分野で募集いたします。ご応募の際には、いずれかをお選びください。

  • 「うま味に関する基礎研究」(生理学、分子生物学、神経科学など)
  • 「うま味に関する応用研究」(栄養学、食品科学など)
  • テーマ特定助成1 テーマ:「うま味物質の減塩への貢献の本質に関する科学的研究
  • テーマ特定助成2 テーマ:「ヒトの母乳には他の動物より遊離グルタミン酸が多く含まれることの
                 意義の解明に寄与する研究

 

「テーマ特定助成1」について:うま味物質の減塩への貢献については、これまで複数の官能評価研究が実施され、うま味物質が減塩食の嗜好性を高める事が報告されており、このうま味物質の効果を客観的に説明するため、官能評価のみに頼らない新たな切り口のエビデンスが求められております。

「テーマ特定助成2」について:ヒト母乳は他の動物より遊離グルタミン酸濃度が高いこと、ヒトのうま味受容体は他の動物と異なりグルタミン酸に特異性が高いことから、ヒト乳児の栄養摂取・発達に遊離グルタミン酸が何らかの意義を有する可能性が考えられ、また、ヒト母乳中のグルタミン酸濃度が高いこととうま味受容体の分子進化との関連性が示唆されますが、現在ほとんど未解明です。

 

詳しくはうま味研究会ホームページ内詳細をご覧ください。

 

3.■研究の対象■

下記2つの条件を備えた研究

  • 研究テーマが、基本味である“うま味”または“うま味物質”に関するもの。
  • 研究の視点、方法が独創的なものであり、その成果が「うま味の本質」、「おいしさや健康におけるうま味または、うま味物質の役割」、「うま味物質が引き出す生体調節機能」という課題に対し新しい科学的知見を加え、食に関する学際的研究の発展に貢献することが期待できるもの。

 

4.■研究期間■

2021年1月1日から2年間。

 

5.■採択件数と助成額■

採択件数は合計5件程度を予定しております。一件あたり総額100万円程度を基準としますが、最終的には研究の具体的内容、規模等に応じて決定します。

 

6.■応募資格■

日本国内の大学・大学院大学あるいはそれと同等の研究機関に所属する研究者。学部生・大学院生の場合には事前に指導教員と事務局に相談の上、指導教員の名前も併記頂きご応募ください。

 

7.■応募方法■

うま味研究会ホームページ(URL: https://www.srut.org/subsidize/saboutline/)をご覧ください。

締め切り:20201031日(土)正午 必着

(〆切、応募内容等は予告なく変更になる場合がございます。ご了承ください。)

 

8.■お問合せ先■

うま味研究会事務局

〒104-0032 東京都中央区八丁堀3丁目11番8号 ニチト八丁堀ビル3階

Tel: 03-5244-9466                        Fax: 03-3551-4371

E-mail: umami@srut.org        URL: https://www.srut.org/

東京工業大学 生命理工学院 教授または准教授

「緊急事態宣言による 在宅勤務中の科学者・技術者の実態調査」結果 男女共同参画学協会連絡会

男女共同参画学協会連絡会の皆様

 

平素より男女共同参画学協会連絡会にて大変お世話になっております。

さて,5月15日(金)〜6月13日(土)に実施いたしました「緊急事態宣言による

在宅勤務中の科学者・技術者の実態調査」の結果がまとまりましたので,HPにて

公開いたしました。

https://www.djrenrakukai.org/

計11,112名にご回答いただきました。ご協力,誠にありがとうございました。

 

調査依頼

結果報告

パワーポイント資料

第61回高圧討論会 日本高圧力学会

東海大学 特任技術職員

国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 博士研究員

公益財団法人小林財団 小林賞受賞候補者推薦 

公益財団法人小林財団

 

第2回小林賞受賞候補者推薦要領

 

1.対象者

  医学、薬学、農学、工学、理学などの生命科学に関する分野において、独創的な研究を行い、顕著な成果を挙げ、さらにその後も当該研究分野の発展が期待される国内の研究者を対象といたします。

  但し、文化勲章受章者、文化功労者、日本学士院賞受賞者は、小林賞の対象にはなりません。

 

2.推薦者

  小林賞の推薦は、次に依頼いたします。

  (1)本財団より推薦依頼を受けた学会等の長

  (2)本財団より推薦依頼を受けた大学の各学部及び研究機関の長

 

3.推薦件数

  1推薦者(1学会・1機関)から1件とします。

 

4.推薦方法

  推薦人は、推薦書に必要事項を記入し、署名・捺印の上、本財団宛て送付してください。 

 

5.推薦期間

  2020年7月21日(火)から9月18日(金)

 

6.選考方法

  本財団に設置する選考委員会において選考し、理事会で決定いたします。

 

7.選考結果の通知

  選考結果は、令和3年2月上旬に、推薦人及び本人に文書で通知します。

 

8.小林賞の贈呈

  小林賞の贈呈式は令和3年3月29日(月)に開催いたします。

  1賞につき、賞状、賞牌および副賞3,000万円を贈呈(1件)。

  なお、受賞者には、受賞の対象となった研究に関する記念講演をしていただきます。

 

9.提出書類等

  (1)推薦書(和文又は英文) … オリジナル1部、コピー10部

  (2)主要文献5篇の別刷 … 各1部及び電子媒体各1部

     (推薦書の「主要となる文献リスト」に〇印を付した文献5篇)

 

10.推薦書提出先及び問い合わせ先

  公益財団法人小林財団東京事務所

  〒106-0032 東京都港区六本木1-7-27 全特六本木ビルEast5F

   TEL  03-5575-7525

   FAX 03-3505-5377

   E-mail:info@kisf.or.jp 

 

以 上

2020年度第2回「先進ゲノム支援」支援課題公募 文部科学省科学研究費助成事業

2020年度第2回「先進ゲノム支援」支援課題の公募のお知らせ

 

文部科学省科学研究費助成事業「新学術領域研究『学術研究支援基盤形成』」先進ゲノム支援(先進ゲノム解析研究推進プラットフォーム)では、最先端のゲノム解析及び情報解析技術を開発・整備し、多様な科研費課題に提供して支援することにより、我が国のゲノム科学ひいては生命科学のピーク作りとすそ野拡大を進めることを使命としています。

本公募はそのような支援に相応しい科研費課題を募るものです。

 

2020年度第2回「先進ゲノム支援」支援課題の申請受付を以下の日程で行います。

 

◆公募要項や支援申請書様式

下記URLをご参照ください。

https://www.genome-sci.jp/whatsnew/news/news20200701.html

 

募集期間

2020年7月15日(水)~ 8月18日(火)正午

 

◆支援の対象となる研究課題

2020年度に文部科学省・科学研究費助成事業(科学研究費補助金・学術研究助成基金助成金)の助成を受けている研究課題(2020年度新規・継続課題)に基づく申請を対象とします。

 

◆支援できる内容

次世代シーケンサーや1細胞解析装置を駆使した配列決定に基づく多様な技術による支援を実施します。(https://www.genome-sci.jp/design

支援技術:新規ゲノム解析、変異解析、修飾/エピゲノム解析、RNA解析、メタ・環境・ホロゲノム解析、超高感度解析、情報解析

 

◆支援対象課題の選定

「先進ゲノム支援」領域外の専門家から構成される支援審査委員会で行います。

 

◆お問合せ先

先進ゲノム支援事務局
E-mail;genome-sec@genome-sci.jp
https://www.genome-sci.jp/

国立環境研究所公開シンポジウム2020

JSWN研究活動奨励賞 日本女性腎臓病医の会

JSWN研究活動奨励賞

 

機関情報:

JSWN(日本女性腎臓病医の会:Japanese Society of Women Nephrologist)は、女性腎臓専門医師の有志により2003年7月設立以来、腎臓学領域の医学・医療に従事している女性医師を対象とし、気概のあるプロフェッショナリズムを持った医師の育成と、そのキャリア継続への支援を行うことを通し、腎疾患の診療および研究の発展、社会への貢献に寄与することを理念として活動を続けております。

 

対象:腎臓病ならびに腎不全医療に貢献する研究を、基礎から臨床にわたり幅広く公募する

 

応募資格:

1.日本女性腎臓病医の会(JSWN)会員の医師

2.45歳未満

3.一編以上の論文(筆頭)を書かれたことのある方

4.同一診療科からの応募は1件のみ

5.本助成をうけた場合、研究概要、成果のまとめを日本女性腎臓病医の会総会で適宜発表することができる方

6.過去に本助成を受けたことのない方

 

件数:2件

副賞:1件20万円

 

応募期間:

2020年7月1日(水)から9月30日(水)

 

応募方法:

1.所定の申請書をJSWNホームページよりダウンロード

2.必要事項を記入し事務局まで郵送する

 

詳細情報:

JSWNホームページをご参照ください

http://www.pcoworks.jp/jswn/assist-about.htm

 

お問い合わせ:

日本女性腎臓病医の会 研究活動奨励賞担当

 

〒101-0048  東京都千代田区神田司町2-4-2

神田アーバンビル2階 株式会社ピーシーオーワークス内

Tel. 03-3291-3636

Email:jswn_info[at]pcoworks.jp ※[at]を@としてください

質量分析インフォマティクス研究会・第5回公開ワークショップ(オンライン開催)

質量分析インフォマティクス研究会・第5回公開ワークショップ(オンライン開催)

 

2020年4月30日に京都で開催予定としておりました下記ワークショップにつきまして、COVID-19への対応のため日程を一旦延期しておりましたが、オンライン開催に変更することになり、合わせて講演者の変更などがありましたのでお知らせいたします。

———————

開催日: 2020年4月30日 2020年8月7日

開催地: 京都市 オンライン

会場: 京都大学薬学部 オンライン 

集会名称: 質量分析インフォマティクス研究会・第5回公開ワークショップ

集会URL: http://ms-bio.info/2020ws.html

主催者団体名: 質量分析インフォマティクス研究会(日本バイオインフォマティクス学会)

主催者団体URL: http://ms-bio.info/

立命館大学生命科学部生命医科学科 助教

第4回ABS講習会【ワシントン条約編】 国立遺伝学研究所 ABS学術対策チーム

姫路獨協大学薬学部医療薬学科(生物分析化学研究室) 准教授・講師・助教のいずれか(常勤・任期なし)

富山大学医学部分子医科薬理学講座 助教

朝日賞

「朝日賞」候補者推薦について

締切:2020年(令和2年)8月25日(火)必着

 学会推薦締切:2020年(令和2年)7月24日(金)必着

 

「朝日賞」につきましては、下記URLからご覧ください。

http://www.asahi.com/shimbun/award/asahi/

 

 

2020年度高分子学会賞候補者推薦について

2020年度高分子学会賞候補者推薦について

締切日:2020年(令和2年)9月30日(水)

 学会推薦締切日:2020年(令和2年)8月31日(月)

 

詳細は高分子学会のHP(賞・フェロー)をご覧ください。

http://main.spsj.or.jp/c15/c15.php

「全国大学・研究機関における男女共同参画・ダイバーシティの推進状況に 関するアンケート調査」分析結果について

「全国大学・研究機関における男女共同参画・ダイバーシティの推進状況に 関するアンケート調査」分析結果について

 

 

  全国ダイバーシティネットワーク(OPENeD)は、男女共同参画社会や多様な個性・能力が尊重されるインクルーシブな社会の実現のために、文部科学省と連携して、大学や研究機関、企業等における女性研究者の育成や研究環境・研究力の向上を目指す諸機関をつなぎ、国内外の取組動向や参考事例(グッドプラクティス)を収集・公開し、全国的な普及・展開を図る活動をしております。

 

  2019年2月~6月(調査実施時期)にわたって、日本学術会議科学者委員会男女共同参画分科会と共同で、国・公・私立の枠を超え、分野を超えた全国およそ800にも及ぶすべての大学・研究機関を対象に、初めての実態調査となる、

「男女共同参画・ダイバーシティの推進状況に関するアンケート調査」を実施しました。

 

  この度、アンケート調査の分析結果につきまして、全国ダイバーシティネットワーク「OPENeD」のウェブサイト

https://www.opened.network/

に掲載しました。

 

  是非、全国ダイバーシティネットワーク「OPENeD」のウェブサイト

https://www.opened.network/

より、ご高覧いただけますよう宜しくお願い申し上げます。

 

  ご回答をいただきました大学・研究機関の各位におかれましては、大変お忙しい中、ご協力を賜りまして、誠に有難うございました。

  今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

 

本件連絡先:全国ダイバーシティネットワーク事務局(大阪大学男女協働推進センター内)

       Tel : 06-6105-6059

       E-mail:danjyo-nw*office.osaka-u.ac.jp(*を@に変更して送信して下さい)

       全国ダイバーシティネットワークOPENeD

       https://www.opened.network/

 

日本学術会議科学者委員会男女共同参画分科会主催  公開シンポジウム「壁を超える―ジェンダーがつなぐ未来へ」

日時:2020年8月31日(月)13時00分~17時00分(12時30分開場)

 

場所:日本学術会議講堂

    (サイバーシンポジウムに変更することもあります。)

 

主催:日本学術会議科学者委員会男女共同参画分科会

 

共催:国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)

 

後援:文部科学省(予定)、内閣府男女共同参画局(予定)

 

開催趣旨:

  2017年5月に東京で開催した国際会議ジェンダーサミット10(以下GS10)では、

  科学の世界で男女共同参画を推進することが科学の成果につながることを示す

  結果が多々発表された。多くの男女がこれらの結果を共有するために、またGS

 10での成果を継続的に議論し、さらなるジェンダー平等に関する研究を広める

 ために、毎年フォローアップシンポジウムを開催することとした。2018年6月

 の第1回では産学官にてどのようなフォローアップ活動をしているか議論し、

 各大学と機関、企業がそれぞれ工夫をしながら展開していることを確認した。

 昨年は7月には第2回のフォローアップシンポジウムを開催し、GS10 で提案

 した”Gender Equality 2.0”に焦点をあてて議論し、LGBTなどがこれからの

 社会の鍵になることを共有した。今年は、男女が様々な壁を越えるための取り

 組みに焦点をあて、若手の活躍を支援するための最終フォローアップシンポジ

 ウムを開催する。

 

次第: http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/291-s-0831.html

 

入場無料・要事前登録

 申込フォーム: https://form.jst.go.jp/enquetes/gs10fu2020

 

アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、

      5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分

 

問合せ先:

   diversity*jst.go.jp (JSTダイバーシティ推進室)

 (*を@に変更して送信して下さい)

公益財団法人 ブレインサイエンス振興財団

公益財団法人 ブレインサイエンス振興財団

〇 第35回 塚原仲晃記念賞    応募締切:2020年(令和2年)10月9日(金)

                  学会推薦締切:2020年(令和2年)9月9日(水)

〇 第35回 研究助成       応募締切:2020年(令和2年)10月9日(金)

〇 第34回 海外派遣研究助成   応募締切:2021年(令和3年)1月8日(金)

〇 第34回 海外研究者招聘助成  応募締切:2021年(令和3年)1月8日(金)

 

詳細は公益財団法人ブレインサイエンス振興財団のHPをご覧ください.

http://www.bs-f.jp/

千里ライフサイエンスセミナーP4 『ゲノム編集がもたらす革新と更なる展望』

「ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム(HFSP)」フェローシップ 国際ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム機構(HFSPO)

国際ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム機構(HFSPO)が実施する「ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム(HFSP)」の2021年度フェローシップの募集についてお知らせします。

 

HFSP(ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム)は、ライフサイエンス分野における革新的な国際共同研究を推進するため、1989年に創設された国際プロジェクトです。

HFSP Postdoctoral Fellowships は若手研究者が海外で新たな研究分野に挑戦することを支援します。

 

 

長期フェローシップ/学際的フェローシップ

 

■助成期間      : 3年間 (延長可) 

■助成金額      : 生活手当14万ドル+研究費1.5万ドル (米国の場合)

■申請締切      : 2020年8月27日

■受賞者発表  : 2021年3月

 

詳細は下記URLからご確認ください。

https://www.amed.go.jp/news/boshuu/20200629.html

秋田県 総合食品研究センター 研究員

JWEF女性技術者に贈る奨励賞 日本女性技術者フォーラム

「JWEF女性技術者に贈る奨励賞」(JWEF奨励賞)

 

平素は、JWEF(日本女性技術者フォーラム)の活動にご理解とご支援を賜わり、厚く御礼

申し上げます。

 

JWEFでは、その働きにより既存の社会や職場での意識や風習を変革する成果をあげた

若手女性技術者を表彰し、ロールモデルとして提示することを目的に「JWEF女性技術者に

贈る奨励賞」(JWEF奨励賞)に取り組んでおります。

昨年度は、東京大学大学院理学系研究科 准教授 藤井通子さんが受賞されました。

 

2020年度「JWEF女性技術者に贈る奨励賞」の募集を現在、実施しているところです。

自薦、他薦どちらでも可能です。また、より応募しやすいように今年から応募書類の改訂も

行っております。

 

ぜひ、該当する方は奮ってご応募またはご推薦をお願いします。

過去の受賞者の方からは

・自分の取り組みが社内外から評価されたことで社内信用度が向上し、仕事が進めやすくなった。

・女性活躍案件(採用・両立・シニアエンジニア活用等)で部門の枠を超えて、声がかかるようになり、

仕事の幅が広がった。

・自分自身をより深く知ることが出来るようになった。

・人脈も広がり、以前より自分への自信がついた。

・既存の社会や職場での意識や風習を変革する成果になった。

・自分のこれまでを、経験から内面の成長として自分を振り返り次のステップを想像することができた。

・入社前の経験、実績を、申請を機会に現在の上司・チームメンバーに共有できた。

・自分と同じように悩んでいる社内、社外の若い方に話す機会が増えた。

といった声をいただいています。

 

ぜひ、多くの方のご応募をお待ちいたします。

 

【JWEF女性技術者に贈る奨励賞募集】

  •  対象者:本年4月1日現在で40歳未満*の女性技術者(キャリアチェンジや

ライフイベントの期間も考慮します)

  •  応募締切日: 2020年7月31日(金)

 ※応募者・応募予定者または応募担当者は、7月17日(金)までに事前登録を

お願いします。

 

 詳細については以下をご参照ください。

  ◎開催案内(2020年度JWEF女性技術者に贈る奨励賞 募集中)

   http://vim128.layer-7.ne.jp/activity/setevt_20200530115714050887429003.html

 

  ◎募集詳細(JWEF女性技術者に贈る奨励賞)

   http://vim128.layer-7.ne.jp/activity/award.html

   ※応募用紙がダウンロードできます。

 

【授賞式および記念講演】

 受賞者の方は、授賞式にご出席いただきます。

 なお、授賞式当日は、受賞記念講演と記念シンポジウムを行う予定です。

 

  •  開催日: 2020年11月3日祝(火)午後
  •  会場 : 日比谷図書館文化館大ホール

 

ーーーーーーーーー

日本女性技術者フォーラム

担当 杉山、西本

info@jwef.jp 

ーーーーーーーーー

全国発明表彰 (公社)発明協会

令和3年度 全国発明表彰 (公社)発明協会

 

応募期間:2020年(令和2年)7月1日(水)~8月31日(月)まで

 

詳細は公益社団法人発明協会のHPをご覧ください。

 

自然科学研究機構生理学研究所 生体機能調節研究領域 教授

scChemRISC2020年度年会(オンライン開催)【事前参加登録締切延長】

大阪大学蛋白質研究所 助教

第10回 4月からの大学等遠隔授業に関する取組状況共有サイバーシンポジウム

第10回 4月からの大学等遠隔授業に関する取組状況共有サイバーシンポジウム

 

日本学術会議より、国立情報学研究所からの御案内をいただきましたのでここに掲載いたします。

 

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開催日時 令和2年6月26日(金)10:30-12:50 

 

主催 国立情報学研究所 大学の情報環境のあり方検討会

 

趣旨

 文部科学省高等局より、令和2年3月24日付け「令和2年度における大学等の授業の開始等に

ついて(通知)」を受け、第1回シンポジウム(3/26)を開催し、それ以降毎週本シンポジウムを開

催してまいりました。

 想定外の状況の国難の中で、遠隔授業等の準備状況に関する情報を出来る限り多くの大学間で

共有すること目的に、本サイバーシンポジウムを開催しております。

 今回はノースカロライナ大学からのご講演をはじめ、遠隔講義に対するアンケート結果や評価、

試験等の事例、初等中等での遠隔講義の事例等種々のご講演を頂きます。

 本シンポジウムが全ての解を提示するものではない点をご理解下さい。本シンポジウムは現状の

課題を早急に共有することが重要と考える次第です。

 直前でのご連絡を何卒ご寛恕ください。若干プログラムに変更が生じることもございます。

 何分、急ごしらえですので、不行き届きの点はご寛恕のほどお願い申し上げます。

 下記よりお申込みをお願い致します。又質問はチャットでお受けし口頭で回答する予定です。

 

◆◇現在までのシンポジウムの講演資料や映像はウェブサイトにて公開しております◇◆

   https://www.nii.ac.jp/event/other/decs/

 

<プログラム>

10:30-10:33(3分)

 1. 「はじめに」 

     喜連川 優 国立情報学研究所長

10:33-10:36(3分)

 2. 「文部科学省ご挨拶」

     菱山  豊 文部科学省科学技術・学術政策局長

◆海外事情◆

10:36-11:51(15分)

  3  「ノースカロライナ州立大学における遠隔教育の実践と次世代オンライン教育システムの開発」

     松田  昇 ノースカロライナ州立大学コンピュータサイエンス学科准教授

◆学生の気持ち◆

10:51-11:03(12分)

 4.「アンケート結果と評価(仮)」

     藤巻  朗 名古屋大学理事(教育・学術情報基盤担当)・副総長

◆新入生の気持ち◆

11:03-11:15(12分)

  5 「東北大学のオンライン授業に関するアンケートについて」

     松河 秀哉 東北大学高度教養教育・学生支援機構講師

◆4月からの課題の推移◆

11:15-11:27(12分)

  6  「FAQの推移(仮)」

     重田 勝介 北海道大学情報基盤センター准教授・高等教育推進機構

           オープンエデュケーションセンター副センター長

◆実習◆

11:27-11:37(10分)

  7  「医療系大学での臨床実習における遠隔授業の取り組み

      ~模擬症例を用いた推論構築のフレームワーク~」

     跡見 友章 杏林大学保健学部理学療法学科教授

◆試験◆

11:37-11:47(10分)

 8.「タイトル調整中」

     江端 弘樹 帝京大学医学部IR・医学教育評価室講師

◆学生相談◆

11:47-11:57(10分)

 9.「ウィズコロナ時代の学生生活を支援する ?? 学生相談の現場から ??」

     高野  明 東京大学相談支援研究開発センター准教授

◆合理的配慮◆

11:57-12:07(10分)

 10. 「聴覚障害を持つ学生の支援方法とその応用」

     除村 健俊 芝浦工業大学システム理工学部特任教授

◆  ◆

12:07-12:22(15分)

 11. 「大学教育のデジタライゼーション・イニシアティブ(Scheem-D)の開始について」

     西山 崇志 文部科学省高等教育局専門教育課企画官 

◆初中1◆

12:22-12:37(15分)

 12.「ウィズコロナ時代の対話型オンライン授業と授業研究例(仮)」

     飯窪 真也 東京大学高大接続研究開発センター特任助教 

     免田久美子 広島県安芸太田町教育委員会主幹

◆初中2◆

12:37-12:47(10分)   

 13.「関西創価高等学校におけるオンライン教育の取り組み(仮)」

     辻  誠一 関西創価高等学校教諭

12:47-12:50(3分) 

 14.「おわりに」  喜連川 優 国立情報学研究所長

 

<参加申し込み先>

 https://reg.nii.ac.jp/m?f=617

 ※参加申し込み頂けますとWeb会議システムへの接続先情報等をお送り致します。

 

<本件に関する問い合わせ先>

国立情報学研究所

『4月からの大学等遠隔授業に関する取組状況共有サイバーシンポジウム』運営担当

dc-sympo@nii.ac.jp

第10回(2021年度)三島海雲学術賞【自然科学部門】

第10回(2021年度)三島海雲学術賞【自然科学部門】

応募期間:2020年8月1日(土)~2020年10月31日(土)当日の消印有効

※学会推薦の場合は2020年(令和2年)9月30日(水) 必着

お問い合わせは公益財団法人三島海雲記念財団ホームページをご覧ください

 

詳細は生化学会HP内の他機関・財団の賞/助成のページにも掲載しております.

http://www.jbsoc.or.jp/other_support

 

第61回東レ科学技術賞および東レ科学技術研究助成

● 第61回東レ科学技術賞  ● 第61回東レ科学技術研究助成 

 

応募締切:2020年(令和2年)10月9日(金)必着

 

各推薦用紙のダウンロード、応募要項詳細は下記です.

http://www.toray-sf.or.jp/

 

* 学会推薦あり. 応募締切は財団指定の締切1か月前< 2020年(令和2年)9月9日(水)>となります.

* 各団体が指定している推薦書の部数と、本会の控えとして1部を学会事務局までお送りください.
 (例えば、応募する団体が正本1部・副本4部を必要としている場合、本会分と合わせて合計6部となります.)

* 学会推薦締め切り後、各種授賞等選考委員会による厳正な選考を行います.

* 学会推薦締切日(必着)でお願いいたします。なお、E-mail での応募は受け付けておりません.

 

〒113-0033 東京都文京区本郷5-25-16 石川ビル3階 日本生化学会事務局 選考係

scChemRISC2020年度年会(オンライン開催)

第21回 武田科学振興財団 生命科学シンポジウム

学術フォーラム「人生におけるスポーツの価値と科学的エビデンス 新型コロナ感染収束後の社会のために」 日本学術会議

日本学術会議協力学術研究団体の皆さま

 

日本学術会議は、スポーツ庁からの審議依頼を受け、委員会にてこれからのスポーツ

のあり方を検討し、回答と提言を作成しました。6月18日(木)にはYouTube配信による

オンライン学術フォーラムを開催し、そこでは山極学術会議会長から鈴木スポーツ庁

長官への回答と提言の手交が行われ、回答と提言の公表をします。また、障害者スポ

ーツの意義やeスポーツに関する講演に続き、これからのスポーツがどうあるべきか、

多くの学術分野が関わることの重要性について山口香さんがファシリテーターとなっ

てパネル討論を行います。ぜひ本フォーラムにご参加いただきますようお願い申し上

げます。

 

日時:2020年6月18日(木)13:30-17:00

プログラム ⇒ http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/285-s-0618.html

お申し込み(6/16正午〆切)⇒ https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0109.html

 

多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

 

渡辺美代子

日本学術会議副会長

第29回(令和2年度)木原記念財団学術賞

第29回(令和2年度)木原記念財団学術賞

応募締切日:2020年9月30日(消印有効)

※学会推薦の場合は 2020年8月28日 必着で本会まで書類をお送りください.

 

【学会の推薦を必要とする場合】

各団体が指定している推薦書の部数と、本会の控えとして1部を学会事務局までお送りください。
(例えば、応募する団体が正本1部・副本4部を必要としている場合、本会分と合わせて合計6部となります。)

学会推薦締め切り後、各種授賞等選考委員会による厳正な選考を行います。

学会推薦締切日(必着)でお願いいたします。なお、E-mail での応募は受け付けておりません。
〒113-0033 東京都文京区本郷5-25-16 石川ビル3階 日本生化学会事務局 選考係

 

詳細は公益財団法人木原記念横浜生命科学振興財団のHPをご覧ください.

http://kihara.or.jp/

研究業績褒賞(上原賞) (公財)上原記念生命科学財団

研究業績褒賞(上原賞)候補者推薦について

応募期間:2020年(令和2年)9月3日(木)必着

学会推薦が必要な方は書類を学会事務局へ8月3日(月)(必着)までお送りください

 

詳細は下記URLをご覧ください。

http://www.ueharazaidan.or.jp/

 

国立遺伝学研究所 遺伝形質研究系 教授又は准教授

【再通知】公益財団法人内藤記念科学振興財団 科学振興賞・海外学者招聘助成金・講演助成金

公益財団法人内藤記念科学振興財団

1. 第52回内藤記念科学振興賞
  2020年9月24日(木)締切・財団必着

  学会推薦あり: 2020年8月24日(月)学会締切


2. 第52回内藤記念海外学者招聘助成金
  前期: 2020年6月1日(月)、後期:2020年9月24日(木)いずれも財団必着  

  学会推薦あり: 前期:2020年5月1日(金)、後期:2020年8月24日(木)いずれも学会締切


3. 第48回内藤記念講演助成金
  国際会議の開催月により、年4回の受付を行う。

  学会推薦あり:各回とも財団締切一か月前


詳細は公益財団法人内藤記念科学振興財団のHPをご覧ください。

https://www.naito-f.or.jp/jp/index.php

【オンライン開催】日本学術会議主催学術フォーラム 「人生におけるスポーツの価値と科学的エビデンス」 新型コロナ感染収束後の社会のために

【オンライン開催】日本学術会議主催学術フォーラム 「人生におけるスポーツの価値と科学的エビデンス」 新型コロナ感染収束後の社会のために


・日時:2020年6月18日(木)13:30-17:00

 

・開催地:オンライン開催

 

・主催:日本学術会議

 

・後援:スポーツ庁

 

・開催趣旨:
 本フォーラムでは、スポーツ庁からの依頼により組織された、科学的エビデ
 ンスに基づく「スポーツの価値」の普及の在り方に関する委員会から、審議
 依頼への回答を手交します。その後、障がい者のスポーツ参画や、プロスポ
 ーツ選手のセカンドキャリアを含む、スポーツによって引き起こされる障害
 について話題提供を行います。また、「人生におけるスポーツの価値と科学
 的エビデンス」をテーマに、パネルディスカッションを行います。

 

・次第: http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/285-s-0618.html

 

・要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。        
 https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0109.html   

 

・受付締切り:6月16日(火)正午     

 

・問合せ先:
 日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
 〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
 電話:03-3403-6295

2020年度 第5回保井コノ賞 お茶の水女子大学企画戦略課男女共同参画

2020年度 第5回 保井コノ賞 お茶の水女子大学企画戦略課男女共同参画

応募締切:2020年(令和2年)9月11日(金)17:00 必着

 

詳細は下記URLをご覧ください。

http://www.ocha.ac.jp/danjo/op/ykp/ykp2020.html

 

 

第45回組織細胞化学講習会(Web開催)

大学院生を対象にしたアンケートご協力のお願い 全国大学院生協議会

大学院生を対象にしたアンケートご協力のお願い 全国大学院生協議会

 

大学院生のみなさま

 

突然のご連絡、失礼いたします。私たちは全国大学院生協議会(全院協)です。
この度は、大学院生を対象にしたアンケート調査にご協力いただきたく、ご連絡いたしました。

 

本調査は、全院協が、全国各大学の加盟院生協議会・自治会の協力の下に実施する、全国規模のアンケート調査です。本調査は、大学院生の研究及び生活実態を客観的に把握し、もってその向上に資する目的で行うものです。

 

全院協では2004年度以来毎年、アンケート調査を行っており、今年で16回目を迎えます。調査結果は「報告書」としてまとめており、こうした調査結果をもとに関連省庁、国会議員及び主要政党等に対して、学費値下げや奨学金の拡充などの要請を行っております。また、本調査により明らかになった大学院生の深刻な実態は、これまで、NHKや朝日新聞をはじめとした各種マスメディアでも取り上げられ、社会的に大きな反響を呼びました。

 

大学院生の奨学金借入、「500万円以上」が25%
朝日新聞 2014年11月27日 朝刊

 

全国大学院生協議会まとめ 大学院生、6割が経済不安
毎日新聞 2014年12月1日 朝刊

 

大学院生 バイトで研究に支障
NHK生活情報ブログ 2012年11月30日
http://www.nhk.or.jp/seikatsu-blog/800/139365.html

 

学費・奨学金等の重大な問題が存在するにも関わらず、大学院生の実態に関する全国的な調査は、全院協以外では行なわれておりません。より多くの方々に回答いただき、調査の精度を高め、問題を広く社会に発信していくことの意義は今日一層高まっていると考えます。とりわけ今年度はコロナ禍が大学院生の研究生活にどのような影響を与えたかを測る上で、例年以上に重要な意義を帯びてくるのではないかと予測されます。ぜひご協力いただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
本アンケート調査で得られた情報は、以上に述べた目的以外に使用されることはありません。また、個人が特定される形で調査結果をまとめることはありません。

 

回答はこちらから行うことができます。
―――――――――――――――――――――
【アンケート回答フォームURL】
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfVDp5Nqhz4iIWY_sS5s4W5Zg1zNZX0qR8lae91PXYXKAotbA/viewform

―――――――――――――――――――――
期限は【2020年8月31日】です。

 

お忙しいところ恐縮ですが、ご協力よろしくお願い致します。

 

全国大学院生協議会
 〒186-0004 東京都国立市中2-1 一橋大学院生自治会室気付
 電話・FAX:042-577-5679
 E-mail:zeninkyo.jimu@gmail.com

 HP :https://www.zeninkyo.org/ (上記アンケートのURLが開けない場合はこちらから)
 Twitter:@zeninkyo

 Facebook:https://www.facebook.com/zeninkyo/

第41回猿橋賞

第41回猿橋賞

女性科学者に明るい未来をの会は、『女性科学者のおかれている状況の暗さの中に、一条の光を投じ、いくらかでも彼女らを励まし、自然科学の発展に貢献できるように支援する』という願いをこめ、1980年に創立されました。

この創立の趣旨を継承し、当会は、これまで自然科学の分野で、優れた研究業績を収めている女性科学者に、毎年、賞(猿橋賞)を贈呈してまいりました。

 

応募締切日:2020年(令和2年)11月30日 必着

※学会推薦の場合:2020年(令和2年)10月30 必着で応募書類を本会までお送りください.

 

【学会の推薦を必要とする場合】

各団体が指定している推薦書の部数と、本会の控えとして1部を学会事務局までお送りください。

(例えば、応募する団体が正本1部・副本4部を必要としている場合、本会分と合わせて合計6部となります。)

学会推薦締め切り後、各種授賞等選考委員会による厳正な選考を行います。

学会推薦締切日(必着)でお願いいたします。なお、E-mail での応募は受け付けておりません。

〒113-0033 東京都文京区本郷5-25-16 石川ビル3階 日本生化学会事務局 選考係

 

一般財団法人女性科学者に明るい未来をの会 HP

http://www.saruhashi.net/

 

愛媛大学プロテオサイエンスセンター 助教

令和3年度科学技術分野の文部科学大臣表彰科学技術賞、若手科学者賞及び研究支援賞

令和3年度科学技術分野の文部科学大臣表彰科学技術賞、若手科学者賞及び研究支援賞

応募締切:令和2年7月22日(水)

学会推薦締切:令和2年6月22日(月)

 

詳細は文部科学省のHPをご覧ください。

http://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/index.htm

 

KSBMB International Conference 2020

第47回(2020年度)岩谷直治記念賞

第47回(2020年度)岩谷直治記念賞

推薦期間:2020年6月1日(月)~8月31日(月)*消印有効

※学会推薦の場合:7月31日(金)必着で応募書類を本会までお送りください.

 

【学会の推薦を必要とする場合】

各団体が指定している推薦書の部数と、本会の控えとして1部を学会事務局までお送りください。
(例えば、応募する団体が正本1部・副本4部を必要としている場合、本会分と合わせて合計6部となります。)

学会推薦締め切り後、各種授賞等選考委員会による厳正な選考を行います。

学会推薦締切日(必着)でお願いいたします。なお、E-mail での応募は受け付けておりません。
〒113-0033 東京都文京区本郷5-25-16 石川ビル3階 日本生化学会事務局 選考係

 

岩谷直治記念財団のHP

http://www.iwatani-foundation.or.jp/

 

第9回 4月からの大学等遠隔授業に関する取組状況共有サイバーシンポジウム 国立情報学研究所 大学の情報環境のあり方検討会

第9回 4月からの大学等遠隔授業に関する取組状況共有サイバーシンポジウム

 

開催日時 令和2年5月29日(金) 10時30分~

主催 国立情報学研究所 大学の情報環境のあり方検討会

趣旨

 文部科学省高等局より、令和2年3月24日付け「令和2年度における大学等の授業の開始等について(通知)」を受け、第1回シンポジウム(3/26)を開催し、それ以降毎週本シンポジウムを開催してまいりました。
想定外の状況の国難の中で、遠隔授業等の準備状況に関する情報を出来る限り多くの大学間で共有すること目的に、本サイバーシンポジウムを開催しております。毎回、文科省より直接概況をご説明を頂いております。
 今回は緊急事態宣言後の対応についてのご講演を中心に、データダイエット、学生からの声、大学や中学高校の遠隔教育等の事例照会など種々のご講演を頂きます。
 本シンポジウムが全ての解を提示するものではない点をご理解下さい。本シンポジウムは現状の課題を早急に共有することが重要と考える次第です。
 直前でのご連絡を何卒ご寛恕ください。プログラムに変更が生じることもございます。何分、急ごしらえですので、不行き届きの点はご寛恕のほどお願い申し上げます。
 下記よりお申込みをお願い致します。又質問はチャットでお受けし口頭で回答する予定です。

 

◆◇現在までの講演はビデオとしてシンポジウムウェブサイトにて公開しております◇◆

   https://www.nii.ac.jp/event/other/decs/

 

<プログラム>

 

10:30-10:33(3分)

 1. 「はじめに」 

     喜連川 優 国立情報学研究所長

10:33-10:36(3分)

 2. 「文科省ご挨拶」

10:36-10:49(13分)

 3. 「遠隔授業の推進に関する文部科学省の取組状況(進捗)~事務連絡通知(5/15)、Q&A更新(5/22)、2次補正予算編成を中心に~」

     西山 崇志 文部科学省高等教育局専門教育課企画官

10:49-10:59(10分)

★データダイェットの定量的効果測定★

 4. 「オンライン授業において Zoom の通信量を抑えるには」

     吉田  塁 東京大学 大学総合教育研究センター 特任講師

10:59-11:09(10分)

★学生の声から見るニューノーマル★

 5. 「学生から見たオンライン授業」

     武居 悠菜 東京大学教養学部2年/東大UmeeT編集部

★遠隔講義支援★

11:09-11:21(12分)

  1. 「TAによる自大学・他機関の遠隔講義支援(仮)」

          講演者調整中

11:21-11:33(12分)

★図書館再開★

 7. 「東北大学附属図書館の取組(仮)」

     小陳左和子 東北大学附属図書館事務部長  

11:33-11:45(12分)

★教育データ★

  1. 「オンライン授業におけるデータ利活用の重要性(仮)」

     美濃 導彦 京都大学名誉教授・ 理化学研究所理事

11:45-11:55(10分)

★大学事例1★

 9.「「大学教育の質保証」に向けた遠隔授業・卒論指導・キャリア支援」

     岡 多枝子 人間環境大学松山看護学部教授

     三並めぐる 人間環境大学松山看護学部教授 他

11:55-12:05(10分)

★大学事例2★

 10.「『無理をしない』遠隔授業における課題学習」

     戸村 多郎 関西医療大学保健医療学部はり灸・スポーツトレーナー学科准教授      

★落語★(心療内科学会、吉本興業)

12:05-12:10(5分)

 11.「落語」

★教職員向け★

12:10-12:20(10分)

  12  「今できることからはじめる 教職員向けオンライン研修」

         津奈木考嗣 宮崎県教育委員会教育政策課企画・調整担当指導主事

     中山  隆 一般財団法人こゆ地域づくり推進機構教育イノベーション推進専門官

★高等学校★

12:20-12:30(10分)

  12  「公立の普通科高校による遠隔授業の取組とその成果と課題」

         春日井 優 埼玉県立川越南高等学校教諭

★中学校★

12:30-12:40(10分)

 13.「公立中学校における教育データを利活用したオンライン授業の取組(仮)」 

     宮部  剛 京都市立西京高等学校附属中学校教諭

12:40-12:42(2分)

 14.「おわりに」

         喜連川 優 国立情報学研究所長

 

<参加申し込み先>

 https://reg.nii.ac.jp/m?f=570

 ※参加申し込み頂けますとWeb会議システムへの接続先情報等をお送り致します。

 

<本件に関する問い合わせ先>

  国立情報学研究所 学術基盤推進部 学術基盤課

  plan@nii.ac.jp

(公財)中谷医工計測技術振興財団(2020年度)

公益財団法人中谷医工計測技術振興財団(2020年度)

● 2020(令和2)年度 技術開発研究助成【開発研究】【奨励研究】

  応募締切:2020年7月27日(月)24:00までに申請完了

● 2020(令和2)年度 技術開発研究助成【特別研究】

  応募締切:2020年7月27日(月)24:00までに申請完了

● 2020(令和2)年度 調査研究助成

  応募締切:2020年7月27日(月)24:00までに申請完了

● 2020(令和2)年度 中谷賞

  応募締切:2020年9月24日(木)

  電子データ:締切当日必着、郵送分:締切当日消印有効

   *学会推薦あり。学会締切日:2020年8月24日(月)

 

 

応募方法は下記HPをご覧ください。

 

公益財団法人中谷医工計測技術振興財団HP

https://www.nakatani-foundation.jp/

 

生化学会HP- 他機関・財団の賞/助成のページ 

北海道大学低温科学研究所生物環境部門 教授

昭和薬科大学 特任助教

「一家に1枚」ポスター監修者募集 文部科学省科学技術・学術政策局

「一家に1枚」ポスター監修者募集 文部科学省科学技術・学術政策局

 

文部科学省において、令和3年度の第62回科学技術週間にあわせ、「一家に1枚」ポスターの監修者の方を募集します。

 

「一家に1枚」ポスターはシリーズの原点である「一家に1枚 元素周期表」が誕生した平成17年度以降毎年作成されていまして、令和3年度には17枚目の作成となります。

【これまでの「一家に1枚」シリーズ一覧はこちら→】https://stw.mext.go.jp/series.html

 

本件詳細については応募要領等をご覧いただければと思いますが、完成したポスターは令和3年度の科学技術週間にあわせて24万枚程度印刷し、全国の小中高等学校等及び配布協力期間を通じて一般の方に配布される予定でございます。

この機会に是非、奮ってご応募いただきますようお願いします。

 

公募〆切:令和2年7月17日(金)

応募方法:wordファイルに必要事項を記入いただき、

     人材政策課までメール又は郵送にてご提出下さい。

<メール宛先>stw@mext.go.jp

<郵送先>

     〒100-8959 東京都千代田区霞が関3丁目2−2

     文部科学省科学技術・学術政策局

人材政策課 「一家に1枚」ポスター 担当(小田、太田桐、小澤)宛

 

ご不明点等ありましたら、メール又はお電話にて何なりとお問合せください。

皆様のご応募をお待ちしております。

 

生化学会HP-他機関・財団の賞/助成のページ 

富山大学和漢医薬学総合研究所 准教授または講師(複雑系解析分野)

カーボンリサイクルに係る研究助成 (一社)カーボンリサイクルファンド

カーボンリサイクルに係る研究助成 (一社)カーボンリサイクルファンド

 

助成対象:カーボンリサイクル及び関連技術、並びにカーボンリサイクルを実現するための社会科学分野に関する研究

 

募集期間:2020年5月15日(金)~6月12日17時(金)(必着)

 

日本語公募ページURL:
https://carbon-recycling-fund.jp/research_grant_activities/grant_application/20200515

英語公募ページURL:
https://carbon-recycling-fund.jp/research_grant_activities/grant_application/20200515en

 

問合せ先:

〒105−0003 東京都港区西新橋3-2-1 Daiwa西新橋ビル3階

一般社団法人カーボンリサイクルファンド イノベーション部

(担当:齊藤・﨑元)

TEL 03-6432-0011

e-mail:grant@carbon-recycling-fund.jp

HP:https://carbon-recycling-fund.jp/

 

 

生化学会HP-他機関・財団の賞/助成のページ 

「STI for SDGs」アワード JST

「STI for SDGs」アワード JST

 

本アワードは、国内の団体を対象に、科学技術イノベーションを用いて社会

課題を解決する地域における優れた取組を表彰いたします。また、受賞取組の

更なる発展と、同様の社会課題を抱える他地域への展開を図ることで、SDGs

達成への貢献も大きな目的としています。初回の昨年度は、様々な分野からの

ご応募の中から7件を表彰し、その取組の水平展開を進めております。

また、大学生以下の若い世代の方を中心とした取組には、次世代賞もご用意して

おります。

 

SDGsが達成目標年に掲げている2030年まで、あと10年となった今、その推進

活動は、ますます重要性を増しています。現在、全世界ではCOVID-19が猛威を

ふるい、様々な問題への対処が求められています。このような状況の中でこそ、

SDGs達成のための活動推進を可能な限り進めたいという考えのもと、今年度も

本アワードの募集を行うことといたしました。

何かとご多用の折りとは存じますが、詳細につき下記の通りご案内いたします

ので、本制度の主旨へのご理解とご応募のご検討をいただければ、大変幸いに

存じます。

 

■「STI for SDGs」アワード 募集について

 ・募集期限:2020年7月15日(水) ※日程は変更の可能性があります

 

 ・制度詳細ご紹介サイト:

  https://www.jst.go.jp/sis/co-creation/sdgs-award/

 

 ・募集サイト:

  https://www.jst.go.jp/sis/co-creation/sdgs-award/2020/

 

 ・後援:文部科学省

 

 ・本件お問合せ先:

  国立研究開発法人科学技術振興機構(JST) 「科学と社会」推進部

  「STI for SDGs」アワード事務局  E-mail:sdgs-award@jst.go.jp

 

 

また、同じくSDGs達成を目的としたファンディング事業「SOLVE for SDGs」に

ついても、現在募集を行っております。既にご存じの方も多くいらっしゃるか

とは存じますが、ご参考として、以下の通りご案内いたします。

 

■ SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム(SOLVE for SDGs)について

  https://www.jst.go.jp/ristex/proposal/current/proposal_2020.html

  (2020年6月3日正午締切)

【中止】第25回日本病態プロテアーゼ学会学術集会

食品に関する学術研究助成 (公財)浦上食品・食文化振興財団

令和2 年度(公財)浦上食品・食文化振興財団 学術研究助成 募集要領


1. 助成の趣旨
当財団 は、食品の生産・加工及び安全性等に関する研究 ・調査並びに食文化に関する教育及び普及啓発活動等を促進することにより、食品産業及び食文化の発展と 食生活の向上・安定に資することを 主要な 目的として 1986 年 4 月に設立されました。
本年度は、前年度に引き続き食品の生産・加工及び安全性等に関する研究を行っている大学等の研究機関に対し、研究助成事業を行い、食品・食文化の研究促進に役立ちたいと考えています。

 

2. 研究課題 ※申請書に (1)~(5) の分類番号を明記してください。(必須)
(1)食品加工技術に関する研究
(2)食品と健康に関する研究 (=「香辛料」を研究材料にするものは (3)とすること。)
(3)香辛料食品に関する研究 (=「香辛料」を研究材料にするもの すべてが該当します。)
(4)食嗜好 ・食行動 に関する研究
(5)食品の安全性に関する研究

 

3. 研究助成の対象者
(1) 原則として上記「 2. 研究課題」 に 掲げた課題の研究を日本国内で行っている研究者又はそのグループとします。
(2) 原則として上記「 2. 研究課題」のジャンルごとにそれぞれ 1 件またはそれ以上を採択する予定です。

 

4. 交付要件
(1) 申請課題について、他の機関から助成を 重複して受けていないこと(除、科研費) 。
(2) 研究内容については、創造的、先進的であり、その研究の成果が広く学術研究等に資すことが期待できること。
(3) 助成金の交付により著しく研究の成果が得られるものであること。
(4) 助成金を必要とする研究の計画と費用の合理性があること。
(5) 本研究又は調査の結果は、 当財団所定の様式による研究報告書にとりまとめ提出するとともに 当財団 の事業として公表することをご了承のこと。
(6) 当財団 所定の様式による申請であること、申請書には助成を希望する研究課題、ねらい、計画・手法、所要経費、研究体制等必要事項が明示されていること。

 

5. 研究助成額等
(1)研究助成額は 1 課題につき 300 万円を限度として、研究計画等を 選考委員会において 審査のうえ 当財団 が決定します。また、本年度より国内外論文 ・学会発表費用として 30 万円(定額補助)を新設します。発表期間は研究期間終了後2年間です。収支報告書ではなく、掲載論文のコピー、学会要旨集のコピー等(論文掲載雑誌、発表学会が確認できる資料を添付)を財団に提出してください。本経費を希望する者は本学術研究助成金の申請時に合わせて申請してください。研究助成額300万円(上限)+国内外論文・学会発表定額補助30万円が総額になります。

(2)申請者が所属する機関の会計担当部署は研究助成金に係る会計の処理及び収支報告書の提出に関し責任を負っていただくこととしますので(後日、財団と交換する覚書に明記します。)、申請にあたってはあらかじめ事務局に確認してください。
(3)事務管理委託費等の徴収に係る公表された規程を有する研究機関にあっては、(2)に要する費用として研究助成金額の5%相当額もしくは公表された前記規程に規定された額のいずれか低い額をもって「事務管理委託費」を申請書様式の「研究費用」の欄に計上することを認めます。

 

6. 研究期間
令和2(2020)年10月から令和3(2021)年3月までの間に研究を開始すること
研究期間は12ヶ月程度(必要に応じて必要に応じて13~24ヶ月についても採用することがあります。)
なお、国内外論文・学会発表の期間は研究期間終了後2年間とします。

 

7.申請手続き及び受付期間
〔申請受付期間〕
令和2(2020)年6月1日から同年7月10日まで
〔申請手続き〕
当財団のホームページの研究助成申請用ページの申請フォームに必要事項をご記入ください。申請用のフォームは5月20日ごろに財団ホームページにアップする予定です。また、募集要領並びに記載要領を逸脱したものについては申請を受理しない場合があります。

(1) 申請書類は返却しません。
(2) いただいたいただいた個人情報は、研究助成に関する事業及び、財団が行う事業に資する場合にのみ使用します。申請書の記載事項のうち、個人情報とは自宅など自宅など研究研究機関以外の住所及び電話番号話であり、これ以外は公開することがあります。

 

9.選考決定通知
採用された方には9月中下旬にご通知する予定です。

 

10.贈呈式・助成金交付予定
贈呈式は10月24日東京において開催されます。当日は贈呈式のほか研究助成事業に関係する事務書類・手続きの説明会を行いますので、原則として助成対象の研究代表者は出席していただきます。
また、助成金の交付は贈呈式及び説明会終了後、覚書の交換等必要書類が整い次第、研究の実施に支障のないよう配慮して交付いたします。

 

11. 研究結果等の報告
研究期間終了後原則として30日以内(国内外論文・学会発表については2年以内)に当財団所定様式による以下の3点を財団ホームページに用意する当該助成対象者専用ページにアップしていただきます。財団が提出書類の内容を確認した後に印刷・押印の上で郵送にて提出していただきます。なお、研究報告書の提出が大幅に遅延した場合、当該申請書の内容とかい離している場合、並びに会計処理等に不合理があったと認められる場合は、助成金の一部又は全部の返却を求めることがあります。
① 研究報告書 1部
② 会計報告書1部
(研究期間中もしくは研究報告書提出後、当財団による現地調査を行うことがあります。)
③ 国内外論文・学会発表については、掲載論文のコピー、学会要旨集のコピー等(論文掲載雑雑誌、発表学会が確認できる資料を添付)1部

 

【お問い合わせ先】
財団HPのお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

https://www.urakamizaidan.or.jp/

https://www.urakamizaidan.or.jp/research/index.html

 

生化学会HP-他機関・財団の賞/助成のページ 

未来社会創造事業 JST

【JST未来社会創造事業】 令和2年度研究開発提案募集開始

 

 

平素より科学技術振興機構(JST)未来社会創造事業にご支援ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。

この度、当事業の令和2年度研究開発提案募集を開始しましたのでご案内申し上げます。

 

◆未来社会創造事業 令和2年度研究開発提案募集
 【募集期間】 2020年4月30日(木)~ 6月30日(火)正午 〆切
         
 【詳細情報】 https://www.jst.go.jp/mirai/jp/open-call/research/r02/

 

未来社会創造事業の令和元年度公募テーマは、以下のとおりです。

探索加速型は、既存の4つの重点公募テーマに新規3テーマが加わった全7テーマについて募集します。

大規模プロジェクト型は、1つの新規技術テーマについて募集します。

– – – – –

◆探索加速型:重点公募テーマ

「超スマート社会の実現」領域 (運営統括:前田 章)

(1)異分野共創型のAI・シミュレーション技術を駆使した健全な社会の構築【新規】

 

「持続可能な社会の実現」領域 (運営統括:國枝 秀世)

(1)モノの寿命の解明と延伸による使い続けられるものづくり

(2)社会の持続的発展を実現する新品種導出技術の確立【新規】

 

「世界一の安全・安心社会の実現」領域 (運営統括:田中 健一)

(1)食・運動・睡眠等日常行動の作用機序解明に基づくセルフマネジメント

(2)心理状態の客観的把握とフィードバック手法の確立による生きがい、働きがいがある社会の実現【新規】

 

「地球規模課題である低炭素社会の実現」領域 (運営統括:橋本 和仁)

(1)「ゲームチェンジングテクノロジー」による低炭素社会の実現(サブテーマ数:4)

 

「共通基盤」領域(運営統括:長我部 信行)

(1)革新的な知や製品を創出する共通基盤システム・装置の実現 (サブテーマ数:10)

 

◆大規模プロジェクト型:技術テーマ (運営統括:大石 善啓)

(1)トリリオンセンサ時代の超高度情報処理を実現する革新的デバイス技術【新規】

– – – – –

 

ご関心のある多くの皆様からのご提案をお待ちしております。

これまでのご協力に重ねて感謝申し上げるとともに、
引き続きご指導ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 

国立研究開発法人科学技術振興機構

未来創造研究開発推進部

〒102-0076 東京都千代田区五番町7 K’s五番町

TEL: 03-6272-4004

E-mail: kaikaku_mirai@jst.go.jp

JST戦略的創造研究推進事業・ACT-X「生命と化学」領域、「環境とバイオテクノロジー」領域 2020年度募集

JST戦略的創造研究推進事業・ACT-X「生命と化学」領域、「環境とバイオテクノロジー」領域の2020年度募集のお知らせ

 

JSTでは戦略的創造研究推進事業 CREST・さきがけ・ACT-Xにおいて、2020年度の研究提案募集を開始しております。その中でも、若手研究者を支援・育成するプログラムであるACT-Xの「生命と化学」研究領域(研究総括:袖岡幹子 理化学研究所 主任研究員)と「環境とバイオテクノロジー」研究領域(研究総括:野村暢彦 筑波大学 生命環境系 教授/微生物サステイナビリティ研究センター 副センター長)の募集についてお知らせいたします。

詳細は研究提案募集ホームページ、各研究領域の基本情報ホームページをご覧ください。皆様からのご提案をお待ちしております。  ※領域ごとに応募締め切り日が異なります。ご注意ください。

 

・戦略的創造研究推進事業 ACT-X

「生命と化学」研究領域

(研究総括:袖岡幹子 理化学研究所 主任研究員)

  応募締め切り :2020年6月16日(火)正午厳守

  研究領域の基本情報 

   https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian/top/ryoiki/ryoiki_a02.html

 

・戦略的創造研究推進事業 ACT-X

「環境とバイオテクノロジー」研究領域

(研究総括:野村暢彦 筑波大学 生命環境系 教授/微生物サステイナビリティ研究センター 副センター長)

  応募締め切り :2020年6月23日(火)正午厳守

  研究領域の基本情報 

      https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian/top/ryoiki/ryoiki_a04.html

 

 

・戦略的創造研究推進事業 CREST・さきがけ・ACT-X研究提案募集

 https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html

・戦略的創造研究推進事業 ACT-Xについて

 https://www.jst.go.jp/kisoken/act-x/about/index.html

 

●研究提案募集に関するお問い合わせ先

 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)戦略研究推進部

 [募集専用]E-mail:rp-info@jst.go.jp

 

生化学会HP-他機関・財団の賞/助成のページ

医療科学研究所 2020年度(第30回)研究助成

医療科学研究所 2020年度(第30回)研究助成

応募締切日:2020年6月30日(火)当日消印有効

 

詳細は医療科学研究所のHPをご覧ください.

http://www.iken.org/assist/about.html

 

生化学会HP-他機関・財団の賞/助成のページ 

 

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)関連 国際緊急共同研究・調査支援プログラム(J-RAPID) JST

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)関連 国際緊急共同研究・調査支援プログラム(J-RAPID) JST

 

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)は、世界中で猛威を振るう新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大防止に関する研究支援を緊急的に行うため、国際緊急共同研究・調査支援プログラム(J-RAPID)の公募を4月24日より開始いたしました。今回は、純粋な医学分野以外の新型コロナウイルス感染症に関係した国際共同研究課題を緊急募集し、公募締め切りを待たずに応募頂いた提案を順次審査をして採択し、支援していく予定です。詳細は次のサイトをご覧下さい。

 

https://www.jst.go.jp/inter/program/announce/announce_rapid_7th.html

 

英語による案内は、次のリンクにあります。

 

https://www.jst.go.jp/inter/sicorp/download/announce_rapid_7th/eng_guidelines.pdf

 

ご不明な点などございましたら、以下にご連絡ください。

 

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST) 国際部 火口、ルデンスタム

TEL:03-5214-7375  FAX:03-5214-7379

E-mail : rapid(at)jst.go.jp  (at)を@にしてください。

 

生化学会HP-他機関・財団の賞/助成のページ

慶応義塾大学理工学部化学科 助教(有期)または専任講師(有期)

積水化学 自然に学ぶものづくり研究助成(2020年度)

積水化学 自然に学ぶものづくり研究助成(2020年度)

1.募集対象:自然に学んだ基礎サイエンスの知見を活かし、「自然」の機能を

「ものづくり」に活用する研究

2.助成件数・金額

  ①「ものづくりテーマ」 1件あたり最大500万円 6テーマ程度

    社会課題の解決に向け短中期的に実用化に進む研究

  ②「基盤研究テーマ」  1件あたり最大300万円 6テーマ程度

    独創的・先駆的研究、挑戦的萌芽研究

  上記①②合わせた助成総額2,500万円

※過去に当助成を受けた研究(ステップアップ)も応募が可能です。

 

3.助成研究期間:2020年10月~2021年9月

4.募集期間:2020年5月7日(木)より6月30日(火)

5.結果通知:2020年9月上旬

6.応募方法:積水化学ホームページをご覧下さい。

<積水化学のHP>

http://www.sekisui.co.jp 

<自然に学ぶ紹介ページ>

https://www.sekisui.co.jp/csr/contribution/nextgen/research/index.html

<応募サイト>

https://www.sekisui.co.jp/news/2020/1348907_36493.html

 

積水化学 自然に学ぶものづくり 研究助成プログラム事務局

(株)積水インテグレーテッドリサーチ 内藤・井元

〒601-8105 京都市南区上鳥羽上調子町2番地の2

東京事務所                   
〒105-8566 東京都港区虎ノ門2-10-4

尚、ご質問・お問い合わせ等は下記メールアドレスで承っております
E-mail shizen@sekisui.com 

 

生化学会HP-他機関・財団の賞/助成のページ

 

第18回高付加価値食品開発のためのフォーラム

JST-RISTEX 令和2年度新規研究開発提案募集 「科学技術の倫理的・法制度的・社会的課題(ELSI)への包括的実践研究開発プログラム」

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 JST 戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発)

 「科学技術の倫理的・法制度的・社会的課題(ELSI)への包括的実践研究開発プログラム」

 令和2年度研究開発提案募集のお知らせ

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JST社会技術研究開発センター(RISTEX/リステックス)は、文部科学省の政策の下、

「社会のなかの科学・社会のための科学」の実践を基本理念として

21世紀の人類・社会が直面する重要な社会課題の解決を目指し、

社会技術研究開発を支援する公募型のファンディング事業を推進しております。

 

弊センターでは、令和2年度より、ゲノム編集やAI・ロボティクス、細胞農業、人間拡張工学、気候工学など、

新興技術のELSI(Ethical, Legal and Social Implications/Issues; 倫理的・法制度的・社会的課題)への

取組を主軸とする

「科学技術の倫理的・法制度的・社会的課題(ELSI)への包括的実践研究開発プログラム」を設定し、

研究提案の募集を開始いたしました。

 

科学技術が人・社会と調和しながら持続的に新たな価値を創出する社会の実現を目指し、

倫理的・法制度的・社会的課題を発見・予見しながら、

責任ある研究・イノベーションを進めるための実践的協業モデルの開発に取り組む提案を募集します。

 

現在および将来の日本社会が抱える課題、あるいは具体的な新興技術を出発点とし、

国際的な展開・発信を念頭に取り組むことを重視します。

なお、令和2年度においては、新型コロナウイルス感染症に関連する諸問題に

ELSIの観点から貢献する取り組みも対象としています。

 

本プログラムに関心をお持ちの皆様からのご提案を、心よりお待ちいたします。

 

【募集期間】

  令和2年5月1日(金) ~ 令和2年6月23日(火)正午

 

【研究開発期間・規模】

 (1)研究開発プロジェクト

   研究開発期間:1~3年

   研究開発費:1,500万円/年(直接経費)程度上限

 (2)プロジェクト企画調査

   企画調査期間:6ヵ月程度(単年度)

   企画調査費:300~500万円/半年(直接経費)程度 

 

【プログラム紹介】https://www.jst.go.jp/ristex/examin/active/elsi-pg/elsi-pg.html

 

【公募要領】https://www.jst.go.jp/ristex/proposal/current/proposal_2020.html

 

【問合わせ先】国立研究開発法人科学技術振興機構 社会技術研究開発センター

       募集担当

       E-mail: boshu@jst.go.jp

       〒102-8666 東京都千代田区四番町5-3 サイエンスプラザ

理化学研究所 加藤セチプログラム 理研白眉研究チームリーダー(女性PI)

理化学研究所 RIKEN Hakubi Fellows(理研白眉研究チームリーダー)

早稲田大学高等研究所 講師(任期付)または准教授(任期付)

(公財)新世代研究所 ATI研究助成

(公財)新世代研究所 ATI研究助成

 

応募期間:2020年5月11日(月)~6月18日(木)

 

詳細は、本会HP 他機関・財団の賞/助成のページ http://www.jbsoc.or.jp/other_support
および、公益財団法人新世代研究所のHP http://www.ati.or.jp/
をご覧ください。

名古屋市立大学・脳神経科学研究所・認知症科学分野 講師または助教

SGH特別賞 (公財)SGH財団

SGH特別賞 (公財)SGH財団

 

がんの研究者及び医療従事者の励みとなることを目的として、がんの基礎、臨床研究に顕著な功績を挙げ、かつ今後の発展が期待される方を対象に、表彰を行っています。受賞者には賞状、賞金(1件500万円)、及び栗和田榮一賞としてブロンズ像「希望」を贈呈いたします。

本賞は、平成15年度に佐川特別研究助成賞として増設され、平成23年度から名称を変更し、褒賞として贈呈しています。法人名称変更に伴い、第14回(平成28年度)からSGH特別賞に名称を変更いたしました。

 

応募締切:2020年6月30日(火)

※学会推薦締切:2020年5月29日(金)

 

詳細は、(公財)SGH財団HP https://www.sgh-foundation.or.jp/gan/award.html
および、生化学会HP-他機関・財団の賞/助成のページ http://www.jbsoc.or.jp/other_support
をご覧ください。

茗原眞路子研究奨励助成金 (公社)日本動物学会

茗原眞路子研究奨励助成金 (公社)日本動物学会

 

公益社団法人 日本動物学会は、2015年に急逝された茗原眞路子会員のご遺志と

していただいた寄附を原資とする「助成事業」を2020年度より開始しました。こ

れは、基礎生物学(動物学)の研究に従事し、優れた研究をされているが研究費

に必ずしも恵まれない方への研究奨励金として使っていただくという主旨で、動

物学会員に限定せず広く助成金を授与する研究助成事業です。詳細は、下記サイ

トをご参照ください。3ペ-ジよりなる申請書が提出書類となります。

 このような研究助成事業は公益社団法人の活動としては従来のものとは異なっ

ており、基礎生物学の重要性を動物学会が強くアピールする新規の事業となりま

す。

申請書提出締切は5月7日(木)正午となります。コロナウイルス感染拡大に伴

い、お知らせが遅れましたことをお詫びいたします。多くの学会の皆様からのご

応募をお待ちしております。

 

https://www.zoology.or.jp/about/myoharafund

 

公益社団法人 日本動物学会

戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ・ACT-X)2020年度研究提案(第1期)の募集締切の延長について

□ 戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ・ACT-X)

■ 2020年度研究提案(第1期)の募集について

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●募集締切の延長

このたびJSTは、戦略的創造研究推進事業「CREST」「さきがけ」「ACT-X」の2020年度の研究提案募集・選考スケジュールについて、新型コロナウイルス感染症拡大の状況を考慮し、第1期の応募締切および選考スケジュールを延期します。

なお、第2期(新規研究領域)及びAMEDの「革新的先端研究開発支援事業(AMED-CREST、PRIME)」については、予定どおりの日程で行います。

※2020年度の研究提案の募集・選考は、2018年度、2019年度に発足した研究領域(第1期)と2020年度に発足する新規研究領域(第2期)とで、期間を2回に分けて行います。

 

詳細につきましては、研究提案募集ホームページをご覧ください。

https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html

 

●第1期(既存研究領域)応募締切

さきがけ・ACT-X : 2020年6月16日(火)正午 厳守

CREST : 2020年6月23日(火)正午 厳守

 

●研究提案募集に関するお問い合わせ先

 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)戦略研究推進部

 [募集専用]E-mail:rp-info@jst.go.jp

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□  Fiscal Year 2020 Call for Research Proposals <1st Term> ■  for the Strategic Basic Research Programs (CREST, PRESTO and ACT-X) □■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

●Extension of Application Deadline

Considering the serious situation of COVID-19, the application deadline and screening schedules <1st Term> for Strategic Basic Research Programs FY2020 (CREST, PRESTO and ACT-X) will be extended as below.

For the 2nd Term Call (FY2020 New Research Areas) and AMED’s “Advanced Research and Development Program for Medical Innovation with the Strategic Basic Research Programs (AMED-CREST, PRIME)”, please notice that these schedules will NOT be changed.

※FY2020 application call and selection of research proposals are for research areas started in FY2018 and FY2019 (1st Term) and new research areas to be started in 2020 (2nd Term). And, the period is divided into two as <1st Term> and <2nd Term>.

 

Please see the following HP for the details.

URL:https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian-en.html

 

●Deadline <1st Term:FY2020 Existing Research Areas>

 PRESTO・ACT-X: Tuesday, June 16, 2020 at 12:00 noon, Japan time

 CREST: Tuesday, June 23, 2020 at 12:00 noon, Japan time

 

●Contact

Department of Innovation Research, Japan Science and Technology Agency (JST)

E-mail: rp-info@jst.go.jp

(公財)小野医学研究財団 2020年度研究助成・研究奨励助成

(公財)小野医学研究財団 2020年度研究助成・研究奨励助成

 

募集期間:2020年6月1日(月)~2020年7月31日(金)

 

詳細は公益財団法人小野医学研究財団のHPをご覧ください.
http://www.ono.co.jp/jp/zaidan/  ※2020年5月上旬公開予定

 

 

生化学会HP-他機関・財団の賞/助成のページ
http://www.jbsoc.or.jp/other_support

【募集スケジュール変更】村上農園-ジョンズ・ホプキンス大学 研究者(フェロー)

生命金属に関する合同年会(Consortium of Metal Biosciences, ConMetal 2020)

戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ・ACT-X)2020年度研究提案(第2期)の募集開始について

□ 戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ・ACT-X)

■ 2020年度研究提案(第2期)の募集開始

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  • 募集趣旨

このたびJSTは、戦略的創造研究推進事業「CREST」「さきがけ」「ACT-X」において、2020年度の研究提案募集(第2期※)を開始いたしました。ご関心のある多くの方々のご応募をお待ちしております。

※2020年度の研究提案の募集・選考は、2018年度、2019年度に発足した研究領域(第1期)と2020度に発足する新規研究領域(第2期)とで、期間を2回に分けて行います。

 

詳細につきましては募集要項および研究提案募集ホームページをご覧ください。

https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html

 

  • 第2期(新規研究領域)応募締切

 CREST・さきがけ・ACT-X : 2020年6月23日(火)正午 厳守

※募集締切までにe-Radを通じた応募手続きが完了していない提案については、いかなる理由があっても審査の対象とはいたしません。余裕を持って、早めにご提出をいただくようお願いいたします。

※新型コロナウイルス感染症拡大を受け、JST各事業において現在公募・選考のスケジュールを見直しています。最新の情報については、各事業のホームページでお知らせ致しますので随時ご覧ください。CREST・さきがけ・ACT-Xについては、当事業の研究提案募集ホームページでいち早くお知らせする予定です。

 

  • 研究提案を募集する研究領域(新規研究領域)

〔CREST〕

 ◇「原子・分子の自在配列・配向技術と分子システム機能」

  (研究総括:君塚 信夫)

 ◇「情報担体を活用した集積デバイス・システム」

  (研究総括:平本 俊郎)

 ◇「信頼されるAIシステムを支える基盤技術」(AIPネットワークラボ)

  (研究総括:相澤 彰子)

 ◇「細胞内現象の時空間ダイナミクス」

  (研究総括:遠藤 斗志也)

 

〔さきがけ〕

 ◇「原子・分子の自在配列と特性・機能」

  (研究総括:西原 寛)

 ◇「情報担体とその集積のための材料・デバイス・システム」

  (研究総括:若林 整)

 ◇「信頼されるAIの基盤技術」(AIPネットワークラボ)

  (研究総括:有村 博紀)

 ◇「植物分子の機能と制御」

  (研究総括:西谷 和彦)

 ◇「細胞の動的高次構造体」

  (研究総括:野地 博行)

 

〔ACT-X〕

 ◇「AI活用で挑む学問の革新と創成」(AIPネットワークラボ)

  (研究総括:國吉 康夫)

 ◇「環境とバイオテクノロジー」

  (研究総括:野村 暢彦)

 

  • 研究提案募集ホームページ(随時更新)とTwitterについて

募集要項のダウンロード、各研究領域の募集説明会や面接選考日に関する情報の掲載など、最新情報を発信しています。応募をお考えの方はぜひご覧ください。

https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html

※2020年度の各研究領域の募集説明会は、オンライン形式で開催いたします。

 

戦略的創造研究推進事業のTwitter(https://twitter.com/JST_Kisokenkyu)もご覧ください

 

  • 研究提案募集に関するお問い合わせ先

 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)戦略研究推進部

 [募集専用]E-mail:rp-info@jst.go.jp

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□  Fiscal Year 2020 Call for Research Proposals<2nd Term> ■  for the Strategic Basic Research Programs (CREST, PRESTO and ACT-X) □■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

  • Overview

JST opened application submission <2nd Term※> for Strategic Basic Research Programs FY2020 (CREST, PRESTO and ACT-X).

※FY2020 application call and selection of research proposals are for research areas started in FY2018 and FY2019 (1st Term) and new research areas to be started in 2020 (2nd Term). And, the period is divided into two as <1st Term> and <2nd Term>.

 

Please see the following HP for the details.

URL:https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian-en.html

※The Explanatory Meeting for each Research Area of FY2020 will be held on Web Site.

 

  • Deadline <2nd Term>

 CREST・PRESTO・ACT-X: Tuesday, June 23, 2020 at 12:00 noon, Japan time

 

  • Contact

 Department of Innovation Research, Japan Science and Technology Agency (JST)

  E-mail: rp-info@jst.go.jp

日本医師会 日本医師会医学賞・日本医師会医学研究奨励賞

日本医師会 日本医師会医学賞・日本医師会医学研究奨励賞

1. 日本医師会医学賞

  (1)一名あたり500万円

  (2)基礎医学部門・社会医学部門・臨床医学部門(内科系)・臨床医学部門(外科系)を通じ計4名に送られる。

2. 日本医師会医学研究奨励賞(旧 日本医師会医学研究助成費)

  (1)一名あたり150万円

  (2)基礎医学部門・社会医学部門・臨床医学部門(内科系)・臨床医学部門(外科系)を通じ計15名に送られる。

 

応募期間:2020年5月15日(金)~7月3日(金)必着 

※学会推薦締切:2020年6月3日(水)必着

 

詳細は日本医師会HPをご覧ください. (2020年5月15日以降)ダウンロード可能です。

http://www.med.or.jp/

(公財)コーセーコスメトロジー研究財団 コスメトロジー研究助成

(公財)コーセーコスメトロジー研究財団 コスメトロジー研究助成

受付期間:令和2年(2020年)5月7日(木)~7月10日(金)必着

 

詳細は、生化学会HP-他機関・財団の賞/助成のページをご覧ください。
http://www.jbsoc.or.jp/other_support

(公財)大隅基礎科学創成財団 第4期 研究助成

(公財)大隅基礎科学創成財団 第4期 研究助成

 

応募期間:2020年5月7日(木)~6月30日(火)期日厳守

 

詳細は生化学会HP-他機関の賞・助成のページ および こちら をご覧ください。

公益財団法人内藤記念科学振興財団 科学振興賞・海外学者招聘助成金・講演助成金

公益財団法人内藤記念科学振興財団

1. 第52回内藤記念科学振興賞
  2020年9月24日(木)締切・財団必着

  学会推薦あり: 2020年8月24日(月)学会締切


2. 第52回内藤記念海外学者招聘助成金
  前期: 2020年6月1日(月)、後期:2020年9月24日(木)いずれも財団必着  

  学会推薦あり: 前期:2020年5月1日(金)、後期:2020年8月24日(木)いずれも学会締切


3. 第48回内藤記念講演助成金
  国際会議の開催月により、年4回の受付を行う。

  学会推薦あり:各回とも財団締切一か月前


詳細は公益財団法人内藤記念科学振興財団のHPをご覧ください。

https://www.naito-f.or.jp/jp/index.php

COVID-19関連ウエッブサイトの情報提供について(報告など)【日本医学会連合】

COVID-19関連ウエッブサイトの情報提供について(報告など)【日本医学会連合】

 

 4月1日付文書で、COVID-19関連サイトに関する情報の提供をお願いしましたところ、多数の学会からご回答をいただき、このほど日本医学会連合ウエッブサイトに「COVID-19関連サイト集」(https://www.jmsf.or.jp/info_covid19_newslist.html)を立ち上げました。ご協力に深く感謝いたします。

 

 なお、日本医学会連合では近々ウエッブサイトを全面更新する予定にしており、新ウエッブサイトでは、さらに見やすい情報提供を行えるようになります。貴学会でCOVID-19に関して新たにウエッブサイトを準備された場合には、「関連サイト集」に追加させていただきたく存じますので、引き続き情報提供にご協力をお願いいたします。

 

大学共同利用機関法人自然科学研究機構 プラズマバイオコンソーシアムプロジェクト

大学共同利用機関法人自然科学研究機構 プラズマバイオコンソーシアムプロジェクト

(1) 共同研究
(2) 研究会

 

電子メール送信締切:2020年5月29日(金曜日)17時(必着)

 

詳細は自然科学研究機構HPをご覧ください。 
https://www.nins.jp/site/pbc/2609.html

 

生化学会HP-他機関・財団の賞/助成のページもご覧ください。
http://www.jbsoc.or.jp/other_support

大学共同利用機関法人自然科学研究機構 先端光科学研究分野プロジェクト

大学共同利用機関法人自然科学研究機構 先端光科学研究分野プロジェクト

(1) 共同研究
(2) 研究会

 

電子メール送信締切:2020年5月29日(金曜日)17時(必着)

 

詳細は自然科学研究機構HPをご覧ください。 
https://www.nins.jp/site/cnsi/2561.html

 

生化学会HP-他機関・財団の賞/助成のページもご覧ください。
http://www.jbsoc.or.jp/other_support

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST) 第2回 輝く女性研究者賞(ジュン アシダ賞) 

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST) 第2回 輝く女性研究者賞(ジュン アシダ賞)


○募集趣旨:
JSTは、世界トップレベルの研究開発を行うネットワーク型研究所として
未来共創イノベーションを先導することをそのミッションとしています。
その目的を達成するための経営戦略の1つとしてダイバーシティを推進し、
女性研究者の活躍を推進する取り組みを行っています。

本取り組みの一環として、持続的な社会と未来に貢献する優れた研究などを
行っている女性研究者およびその活躍を推進している機関を表彰する
輝く女性研究者賞(ジュン アシダ賞)の第2回目の募集を行います。

なお、芦田基金(※)より、副賞100万円提供のご協力をいただきます。
※ 芦田基金は、1994年にデザイナーの故 芦田淳 氏が、青少年育成を目的として
公益社団法人科学技術国際交流センター(JISTEC)に寄附し設立された基金です。

若手女性研究者や、女性研究者の活躍推進を行っている機関からのご応募をお待ちしております。

○表彰対象:
▼輝く女性研究者賞(女性研究者)1名
  原則40歳未満(ただしライフイベントなどによる研究活動休止期間を勘案)
  科学技術に関連していれば研究分野は不問
▼輝く女性研究者活躍推進賞(機関)1機関
  女性研究者の活躍推進に貢献する、他機関のモデルとなるような取り組みを行っている機関

【募集期間】令和2年4月1日(水)~6月30日(火)日本時間正午まで
【詳細情報】https://www.jst.go.jp/diversity/about/award/index.html

★本件に関するお問い合わせ先
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST) ダイバーシティ推進室

E-mail:diversity@jst.go.jp

(一財)キヤノン財団 研究助成プログラム

(一財)キヤノン財団 研究助成プログラム

詳細は一般財団法人キヤノン財団のWEBサイトをご覧ください。

 

キャノン財団研究助成プログラム
「善き未来をひらく科学技術」
電子申請期間:
2020年6月1日(月) 10時 ~ 2020年6月30日(火) 15時
申請書PDFの電子データ提出および
応募書類の提出:2020年7月8日(水) 必着
キャノン財団研究助成プログラム
「新産業を生む科学技術」
電子申請期間:
2020年6月1日(月) 10時 ~ 2020年6月30日(火) 15時
申請書PDFの電子データ提出および
応募書類の提出:2020年7月8日(水) 必着

(公財)井上科学振興財団 井上学術賞・井上研究奨励賞・井上リサーチアウォード

(公財)井上科学振興財団 井上学術賞・井上研究奨励賞・井上リサーチアウォード


1. 第37回井上学術賞(2020年度) 【応募締切日】2020年9月20日(日)必着 *学会推薦あり

2. 第37回(2020年度)井上研究奨励賞 【応募締切日】2020年9月20日(日)必着

3. 第13回(2021年度)井上リサーチアウォード 【応募締切日】2020年7月31日(金)必着

 

詳細は本会HP-他機関・財団の賞/助成のページをご覧ください。

*学会推薦の場合は2020年8月20日(木)必着でご応募ください。

【募集期間延長】第6回「山上の光賞」(候補者推薦)

【募集期間延長】第6回「山上の光賞」(候補者推薦)

 

-候補者募集期間延長のご案内-
新型コロナウイルス感染拡大抑制のため、多くの方がテレワークなどでの勤務を余儀なくされています。このような現況を鑑み、4月6日(月)の応募締め切り日を4月13日(月)とし、応募期間を延長することといたしました。多くのご応募をお待ちいたしております。

 

========

「山上の光賞」事務局から、”健康・医療・医学分野において活躍する80歳以上の方および35歳以下の方を顕彰する第6回「山上の光賞」候補者推薦のお願い” が届きましたので、ここに掲載いたします。

 

応募締切:2020年4月6日(月)必着  2020年4月13日(月)必着

 

詳細は本会HP-他機関・財団の賞/助成のページをご覧ください。

日本生物学オリンピック2020

日本生物学オリンピック2020

予選参加者募集:2020年(令和2年)4月1日(水)~6月1日(月)
本選:2020年(令和2年)8月20(木)~8月23日(日)

 

詳細は下記WEBサイトをご覧ください。
http://www.jbo-info.jp/

 

(公財)島津科学技術振興財団 島津賞・奨励賞・研究開発助成

(公財)島津科学技術振興財団 島津賞・奨励賞・研究開発助成

 

「島津科学技術振興財団 2020年度事業の概略」

 

■2020年度「島津賞」候補者募集(学会推薦)■
◇表彰対象:わが国の科学技術振興のため、科学技術、主として科学計測に係る領域で、基礎的研究および応用・実用化研究において、著しい成果をあげた功労者を表彰します。島津賞・島津奨励賞推薦依頼学会から推薦のあった候補者を、選考委員会が選考し、理事会の審議を経て決定します(発表は本年12月中旬ごろ)。
◇表彰件数:1件
◇表彰内容:賞状、賞牌、副賞500万円を贈呈
◇推薦締切:2020年7月31日(消印有効)

 

■2020年度「島津奨励賞」候補者募集(学会等の推薦)■
◇表彰対象:わが国の科学技術振興のため、科学技術、主として科学計測に係る領域で、基礎的研究および応用・実用化研究おいて独創的成果をあげ、かつその研究の発展が期待される45歳以下(本年4月1日時点)の若手研究者を表彰します。島津賞・島津奨励賞推薦依頼学会および当財団関係者から推薦のあった候補者を、選考委員会が選考し、理事会の審議を経て決定します(発表は本年12月中旬ごろ)。
◇表彰件数:3件以下
◇表彰内容:賞状、トロフィー、副賞100万円を贈呈
◇応募締切:2020年7月31日(消印有効)

 

■2020年度「研究開発助成」募集(一般公募)■
◇助成対象:科学技術、主として科学計測に係る領域で、基礎的研究を対象とします。
◇応募資格:国内の研究機関に所属する45歳以下(本年4月1日時点)の新進気鋭の研究者(国籍不問)。
◇助成金額:総額2,300万円(以下の分野ごとに募集)
◯「科学計測に係る領域全般」助成金総額:2,000万円を予定
(1件につき100万円)
◯「科学計測に係る新分野」助成金総額:300万円を予定
(1件につき100万円)
◇応募方法:当財団ホームページからダウンロードした申請書に必要事項を記入して応募。詳細はhttps://www.shimadzu.co.jp/ssfを参照のこと。
◇選考審査:当財団に設置する選考委員会が選考し、理事会の審議を経て決定します(発表は本年12月中旬ごろ)。
◇応募締切:2020年7月31日(消印有効)

 

■お問い合わせ先
公益財団法人 島津科学技術振興財団 事務局
〒604-8445 京都市中京区西ノ京徳大寺町1番地
公益財団法人 島津科学技術振興財団 事務局
TEL:(075)823-3240 FAX:(075)823-3241
URL:https://www.shimadzu.co.jp/SSF
E-mail:ssf@zaidan.shimadzu.co.jp

公益財団法人山田科学振興財団 国際学術集会開催助成

公益財団法人山田科学振興財団 国際学術集会開催助成

募集期間:2020年(令和2年)4月1日(水)~ 2021年(令和3年)2月28日(日)必着

開催時期:2023年度開催予定の国際学術集会

 

詳細は公益財団法人山田科学振興財団のHPをご覧ください。

http://www.yamadazaidan.jp/jigyo/bosyu_kokusai.html

文部科学省「データ関連人材育成プログラム」2020年度受講生募集(東京医科歯科大学)

文部科学省「データ関連人材育成プログラム」2020年度受講生募集(東京医科歯科大学)

 文部科学省データ関連人材育成プログラム『医療・創薬データサイエンスコンソーシアム』(代表機関:東京医科歯科大学)では、2020年度の受講生を募集します。

 本プログラムは、入門編・基礎編・応用編・実践編の4段階のカリキュラムで構成されており、例えば、データサイエンス初学者の方は入門編から、既に統計学の知識やプログラミングスキルをお持ちの方は応用編から、ご自身のスキルやニーズに合わせて受講することができます。

 また、受講生がアカデミアや産業界で広く活躍できるようキャリア形成支援も充実しており、プロジェクトマネジメントや知的財産など実学の講義・ワークショップ、企業インターンシップのコーディネート、就職支援を行っています。これからデータサイエンスを学ぼうとする方、データサイエンスのスキルアップを目指す方、データサイエンティストとして医療・創薬分野で活躍を志す方のご応募をお待ちしております。

 

【対象】    博士(後期)課程に在籍する大学院生、博士号取得者(ポストドクター、特任助教等の任期付の職にある方など)、所属大学・機関は問いません。

【募集定員】  博士人材コース50名程度

【受講料】   無料

【開講場所】  東京医科歯科大学(JR御茶ノ水駅前)他

【開講時間】  平日(夜間)、土曜日 ※e-Learningで受講できる科目も多数あります。

【応募期限】  2020年4月30日(木) ※定員に達し次第、募集を締切ります。

【応募方法等】 詳細は次のURLをご覧ください。http://md-dsc.com/

【お問合せ】  東京医科歯科大学 学務企画課 大学院教務第一係

        TEL:03-5803-4676 E-mail:grad01@ml.tmd.ac.jp

電気通信大学大学院 情報理工学研究科 助教(常勤)

山口大学大学院創成科学研究科 農学系学域 生物機能科学分野 助教

九州大学大学院理学研究院化学部門 無機・分析化学講座 准教授

島根大学生物資源科学部(生物制御化学分野) 研究員

トマスジェファーソン大学 ポスドク研究員

トマスジェファーソン大学 ポスドク研究員

トマスジェファーソン大学より、ポスドク研究員募集のお知らせがございました。

詳細は PDF をご覧ください。

北海道大学遺伝子病制御研究所 助教

(公財)アステラス病態代謝研究会 研究助成金・海外留学補助金

(公財)アステラス病態代謝研究会 研究助成金・海外留学補助金

 

(公財)アステラス病態代謝研究会より、研究助成金・海外留学補助金の募集開始のお知らせがございましたので

ここに掲載いたします。

 

研究助成金:   応募期間4月1日9時~5月29日16時 1件200万円(50件)

海外留学補助金: 応募期間4月1日9時~5月29日16時 1件200~400万円(11件)

 

詳細は、下記ホームページをご覧ください。

https://astellas-swift.secure.force.com/byoutai/

戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ・ACT-X)2020年度研究提案(第1期)の募集開始について

□ 戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ・ACT-X)

■ 2020年度研究提案(第1期)の募集開始

□■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

  • 募集趣旨

このたびJSTは、戦略的創造研究推進事業「CREST」「さきがけ」「ACT-X」において、2020年度の研究提案募集(第1期※)を開始いたしました。ご関心のある多くの方々のご応募をお待ちしております。

※2020年度の研究提案の募集・選考は、2018年度、2019年度に発足した研究領域(第1期)と2020度に発足する新規研究領域(第2期)とで、期間を2回に分けて行います。

 

詳細につきましては募集要項および研究提案募集ホームページをご覧ください。

https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html

 

  • 第1期(既存研究領域)応募締切

さきがけ・ACT-X : 2020年5月12日(火)13時 厳守

CREST      : 2020年5月19日(火)正午 厳守

※募集締切までにe-Radを通じた応募手続きが完了していない提案については、いかなる理由があっても審査の対象とはいたしません。余裕を持って、早めにご提出をいただくようお願いいたします。

 

  • 研究提案を募集する研究領域(既存研究領域)

〔CREST〕

 ◇「革新的力学機能材料の創出に向けたナノスケール動的挙動と力学特性機構の解明」★

  (研究総括:伊藤 耕三)

 ◇「独創的原理に基づく革新的光科学技術の創成」

  (研究総括:河田 聡)

 ◇「数学・数理科学と情報科学の連携・融合による情報活用基盤の創出と社会課題解決に向けた展開」(AIPネットワークラボ)★

  (研究総括:上田 修功)

 ◇「多細胞間での時空間的相互作用の理解を目指した定量的解析基盤の創出」

  (研究総括:松田 道行)

 ◇「トポロジカル材料科学に基づく革新的機能を有する材料・デバイスの創出」

  (研究総括:上田 正仁)

 ◇「ゲノムスケールのDNA設計・合成による細胞制御技術の創出」

  (研究総括:塩見 春彦)

 ◇「新たな生産プロセス構築のための電子やイオン等の能動的制御による革新的反応技術の創出」

  (研究総括:柳 日馨)

 

〔さきがけ〕

 ◇「力学機能のナノエンジニアリング」

  (研究総括:北村 隆行)

 ◇「革新的光科学技術を駆使した最先端科学の創出」

  (研究総括:田中 耕一郎)

 ◇「革新的な量子情報処理技術基盤の創出」

  (研究総括:富田 章久)

 ◇「数学と情報科学で解き明かす多様な対象の数理構造と活用」(AIPネットワークラボ)

  (研究総括:坂上 貴之)

 ◇「IoTが拓く未来」(AIPネットワークラボ)

  (研究総括:徳田 英幸)

 ◇「多細胞システムにおける細胞間相互作用とそのダイナミクス」

  (研究総括:高橋 淑子)

 ◇「トポロジカル材料科学と革新的機能創出」

  (研究総括:村上 修一)

 ◇「ゲノムスケールのDNA設計・合成による細胞制御技術の創出」

  (研究総括:塩見 春彦)

 ◇「革新的コンピューティング技術の開拓」

  (研究総括:井上 弘士)

 ◇「電子やイオン等の能動的制御と反応」

  (研究総括:関根 泰)

 

〔ACT-X〕

 ◇「数理・情報のフロンティア」(AIPネットワークラボ)

  (研究総括:河原林 健一)

 ◇「生命と化学」

  (研究総括:袖岡 幹子)

 

  • CREST-ANR共同提案を募集する研究領域

2020年度のCRESTの提案募集では、上記★印の2つの研究領域で通常の研究提案に加えて、日仏共同研究グループによる共同研究提案を募集します。

 

  • 研究提案募集ホームページ(随時更新)とTwitterについて

募集要項のダウンロード、各研究領域の募集説明会や面接選考日に関する情報の掲載など、最新情報を発信しています。応募をお考えの方はぜひご覧ください。

URL:https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html

※2020年度の各研究領域の募集説明会は、Web上での開催に変更いたします。詳細は4月上旬に募集ホームページにて掲載する予定です。

 

戦略的創造研究推進事業のTwitter(https://twitter.com/JST_Kisokenkyu)もご覧ください

 

  • 研究提案募集に関するお問い合わせ先

 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)戦略研究推進部

 [募集専用]E-mail:rp-info@jst.go.jp

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

■  Fiscal Year 2020 Call for Research Proposals<1st Term> □  for the Strategic Basic Research Programs (CREST, PRESTO and ACT-X) ■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

  • Overview

JST opened application submission <1st Term※> for Strategic Basic Research Programs FY2020 (CREST, PRESTO and ACT-X).

※FY2020 application call and selection of research proposals are for research areas started in FY2018 and FY2019 (1st Term) and new research areas to be started in 2020 (2nd Term). And, the period is divided into two as <1st Term> and <2nd Term>.

 

Please see the following HP for the details.

URL:https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian-en.html

※The Explanatory Meeting for each Research Area of FY2020 will be held on Web Site. Details will be informed in early April.

 

  • Deadline

 PRESTO・ACT-X: Tuesday, May 12, 2020 at 13:00, Japan time

 CREST: Tuesday, May 19, 2020 at 12:00 noon, Japan time

 

  • Contact

Department of Innovation Research, Japan Science and Technology Agency (JST)

E-mail: rp-info@jst.go.jp

藤原セミナー (公財)藤原科学財団

藤原セミナー募集(2021年~2022年開催)

開催希望者の申請書類の受付期間:2020年(令和2年)4月1日(水)~7月31日(金)必着
詳細は公益財団法人 藤原科学財団のHPをご覧ください。http://www.fujizai.or.jp/

「社会還元加速プログラム(SCORE)チーム推進型」 研究開発課題募集について (JST)

科学技術振興機構(JST)産学連携展開部 START事業グループから周知依頼がありましたので、ここに掲載いたします。

 

————————————————————

学会会員の皆様

 

平素お世話になっております。JST 産学連携展開部START事業グループの船木と申します。

 

このたび、JSTでは、2020年度社会還元加速プログラム(SCORE)チーム推進型の公募を開始しました。

SCOREは、大学等の優れた技術シーズを基にした成長ポテンシャルの高い

大学等発ベンチャーの創出を促進するためのプログラムです。

活動期間内に、実践的学習や仮説検証活動等を通してビジネスモデルの

現実化・高度化を行い、起業やSTART申請に繋げることを目指します。

 

起業という形で技術の社会還元を目指される、意欲の高い研究者の皆様からの

応募を多数お待ちしております。

広くご展開頂きますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

<公募概要> ==============================================

https://www.jst.go.jp/start/score/r2/index.html

※2019年度採択チームのインタビューもございますのでよろしければご覧ください。

 

  • 申請締切:2020年5月13日(水)正午

 

  • 公募対象者:技術シーズを持つ「研究代表者」と研究代表者とともにビジネス

モデル仮説の立案検証などの活動を行う「事業化プロデューサー」のチームでの参加

 

  • 応募分野:ビジネスモデル検証や顧客ヒアリング等が可能な技術分野全般

 

  • 研究開発費(直接経費):事業化活動にかかる直接経費 上限500万円

 

  • 研究開発期間:単年度(2020年度のみ)

======================================================

 

何かご不明点がありましたら、下記SCORE担当までご連絡ください。

 <お問い合せ先> 

JST START事業グループ 船木・木村

TEL:03-5214-7054

E-mail:start-score@jst.go.jp

 

公益財団法人MSD生命科学財団 研究助成-がん領域-

公益財団法人MSD生命科学財団 研究助成-がん領域-

●若手研究者 研究助成額300万円(150万円/年×2)/名 10名以内

●スタートアップ 研究助成額1,000万円(500万円/年×2)/名  1名

募集期間:2020年4月1日(水)~6月30日(火)

 

詳細は公益財団法人MSD生命科学財団のHPをご覧ください.

https://www.msd-life-science-foundation.or.jp

プリンス・マヒドン賞(Prince Mahidol Award) プリンス・マヒドン賞財団

プリンス・マヒドン賞(Prince Mahidol Award) 

プリンス・マヒドン賞財団

 

 プリンス・マヒドン賞財団は、1992年1月1日、プミポン・アドゥンヤデート前国王陛下の父上であるマヒドン王子殿下の御生誕100周年を記念して国王認可により設立されました。財団は「タイの現代医学と公衆衛生の父」として殿下の功績を称えています。

 「プリンス・マヒドン賞(Prince Mahidol Award)」には「公衆衛生」及び「医学」の2部門があります。財団ウェブサイト(http://www.princemahidolaward.org/)にアクセスして所定のフォームに必要事項をご記入の上、ご応募ください。

 応募後、タイ王国大使館広報文化部 橋本たみ(hashimoto@thaiembassy.jp) までメールでお知らせください。

 

応募締切:2020年5月31日

 

 

山﨑貞一賞 (一財)材料科学技術振興財団

【候補者募集開始】山﨑貞一賞 (一財)材料科学技術振興財団

 

■山﨑貞一賞
「一般財団法人材料科学技術振興財団山﨑貞一賞(以下、山﨑貞一賞)」は、
科学技術水準の向上とその普及啓発に寄与することを目的とし、また、
当財団の初代理事長を務めた故山﨑貞一氏の科学技術および産業の
発展に対する功績、人材の育成に対しての貢献を記念して創設された賞であります。

 

■募集対象分野(2020年度)
1.「材料分野」
2.「半導体及びAI・システム・ソフトウェア分野」

 

■内容
(1)受賞者は国籍を問わず、日本国内に於いて優れた創造的業績をあげている人とします。
(2)誠実な人間性のある人物を授賞対象とします。
(3)受賞者全員に賞状および各分野に対し賞金300万円を贈呈します。
(4)贈呈式典は11月に執り行います。
(5)過去に応募し選に漏れた人でも、再応募可能です。その際、新たなる発展、
   新たなる資料をお持ちの場合は、それらも提示して申請書を作成し応募してください。
(6)複数人(総計3名以内)で応募される場合は、各人につき申請書に詳細な
寄与実績を記載してください。
(7)申請書を作成するに当たっては、記入要領に従ってください。

 

■応募方法
必要書類一式をWebシステムよりご提出ください。
申請書一式は、募集期間中に山﨑貞一賞ホームページよりダウンロードいただけます。
山崎貞一賞ホームページ: https://www.mst.or.jp/Portals/0/prize/index.html

 

■募集期間
2020年3月15日(日)~4月30日(木)

 

■お問い合わせ先
一般財団法人 材料科学技術振興財団 山﨑貞一賞事務局
TEL :03-3415-2200(直通)  FAX :03-3415-5987
E-mail:prize@mst.or.jp

育志賞 (独)日本学術振興会

第11回(令和2年度)日本学術振興会 育志賞

対象分野:人文学、社会科学及び自然科学にわたる全分野

受付期間: 令和2年(2020年)6月1日(月)~5日(金)17:00(締切)
学会推薦締切:令和2年(2020年)5月1日(金)

 

詳細は独立行政法人日本学術振興会のHPをご覧ください.
http://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/

【中止】酵素工学研究会第83回講演会

【中止のお知らせ】酵素工学研究会第83回講演会

 

この度、コロナウイルス感染症の拡大をおさえるため、下記、酵素工学研究会第83回講演会開催を中止することが3月23日に決定いたしましたので、ご連絡申し上げます。

本研究会のHPにはすでに掲載しております。
開催中止のご連絡URLは下記の通りとなっております。

http://www.enzyme-eng.com/modules/pico03/index.php?content_id=33

 

================================

酵素工学研究会第83回講演会

 

日 時:2020年4月17日(金) 10:00 ~

 

会 場:京都テルサ

   (京都市南区東九条下殿田町70番地(新町通九条下ル) TEL:075-692-3400)

 

交 通:

●JR京都駅(八条口西口)より南へ徒歩約15分

●近鉄東寺駅より東へ徒歩約5分

●地下鉄九条駅4番出口より西へ徒歩約5分

●市バス九条車庫南へすぐ

 

 

参加費:酵素工学研究会会員 無料、非会員 3,000円(税込)、学生 無料

 

参加申込:事前登録の必要はありません 直接、会場へお越し下さい

 

入会申込:随時受け付けています(個人会員3,000円/年、団体会員1口30,000円/年)

 

要旨集:1,000円(税込)

 

懇親会:17:30から(参加費(税込) 一般 4,000円、学生 2,000円)

 

主 催:酵素工学研究会

 

連絡先:〒606-8502 京都市左京区北白川追分町

    京都大学大学院農学研究科 応用生命科学専攻 発酵生理学研究室内

    酵素工学研究会事務局 

    Tel・Fax 075-753-6462

    E-mail enzyme@adm.kais.kyoto-u.ac.jp 

    URL http://www.enzyme-eng.com

お茶の水女子大学 助教/講師

サントリー生命科学研究者支援プログラム SunRiSE (公財)サントリー生命科学財団

サントリー生命科学研究者支援プログラム

SunRiSE  (Suntory Rising Stars Encouragement Program in Life Sciences)

 

この度、サントリー生命科学財団では「サントリー生命科学研究者支援プログラム SunRiSE
(Suntory Rising Stars Encouragement Program in Life Sciences)」を実施します。
SunRiSEは45歳以下の若手研究者(10人)に対して、1000万円を5年間支援するものです。
応募課題:分子を中心に据えた、生命現象のメカニズムの解明
応募資格:Principal Investigator (PI)もしくはそれを目指す研究者(現在の職位、任期の有無は不問)
     2020年4月1日現在で45歳以下
     海外からの応募可能(但し、研究拠点を日本国内に移すこと)
     女性の応募を歓迎
応募期間:2020年5月11日~6月10日
詳細につきましては、財団ホームページをご覧ください。
http://www.sunbor.or.jp/topics/
http://www.sunbor.or.jp/sunrise/

第57回ペプチド討論会

【延期】第19回レチナール蛋白質国際会議

【延期のお知らせ】

新型コロナウィルス感染症の世界的な広がりを考慮し、下記国際会議は2020年11月1日~2020年11月6日へ延期となりました。

詳細は http://www.retinalproteins.org/ をご覧ください。

 

本会以外の集会詳細

申請種別 協賛
開催日 2020年6月1日~2020年6月6日
開催地 三重県志摩市
会場 ホテル&リゾーツ伊勢志摩
会費 50,000円~50,000円
集会名称 第19回レチナール蛋白質国際会議
  URL http://www.retinalproteins.org/
集会概要 レチナール蛋白質は、分子レベルから個体レベルまで、生命現象の解明という基礎研究に主眼がおかれて研究が行われてきました。しかし2005年、微生物のレチナール蛋白質であるチャネルロドプシンやハロロドプシンを用いたオプトジェネティクス(光遺伝学)の技術が確立され、これらの応用がレチナール蛋白質研究の新しい方向性として注目されています。
2020年の会議では、レチナール蛋白質の基礎研究と応用研究を行っている研究者をミックスし、最新の研究成果について討論することを計画しています。
主催者団体名 第19回レチナール蛋白質国際会議組織委員会
   URL http://www.retinalproteins.org/

【延期】scChemRISC 2020年度年会 幹細胞を用いた化学物質リスク情報共有化コンソーシアム

2020年度年会延期のお知らせ
 新型コロナウイルス感染拡大を受け、4月13日に予定されておりました2020年度年会を延期し、下記の通り開催することに決定いたしました。参加を予定されておりました皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。すでにお申し込みをされている方の参加登録の取り扱いにつきましては、個別にメールにてご案内をお送りいたします。
 延期開催となりましたが、皆様是非ともご参加いただきますよう重ねてお願い申し上げます。


幹細胞を用いた化学物質リスク情報共有化コンソーシアムscChemRISC
2020年度年会
「日本発の毒性予測システム」
日時:2020年7月17日(金)11:00-17:30 (受付開始 10:30)
PDFファイルはこちら
会場:京都大学百周年時計台記念館国際交流ホール

 (京都市左京区吉田本町:下記構内マップ3番)
 http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_y/

主催:幹細胞を用いた化学物質リスク情報共有化コンソーシアム
大会長:諫田 泰成(国立医薬品食品衛生研究所)
プログラム(予定):
                                            

11:00-11:10 大会長挨拶
11:10-12:00 講演1「幹細胞研究の進捗とES/iPS細胞の品質管理」
  阿久津 英憲(国立研究開発法人国立成育医療研究センター研究所)
12:00-13:00 昼食
13:00-13:30 総会(会員限定)
13:30-15:30 コンソーシアム活動報告(毒性物質選定、SOP、細胞標準化、予測システム等)
15:30-15:50 休憩
15:50-16:40 講演2「発生毒性代替法試験 Hand1-Luc EST法の開発」
  斎藤 幸一(住友化学株式会社)
16:40-17:30 パネルディスカッション「ヒトiPS細胞技術を用いたin vitro毒性評価系の現状と課題」
  座長:諫田 泰成(国立医薬品食品衛生研究所)
17:30-19:00 交流会(場所:京都大学百周年時計台記念館国際交流ホール、参加費:2,000円)


参加費:会員 5,000円(当日参加:6,000円)

    一般 8,000円(当日参加:9,000円)

    学生 無料(学生証提示)

参加登録:以下の登録ページよりお手続き下さい。

 https://forms.gle/ePQvaEbbA2cFd7zF9
 ※会員価格でお申込みいただくには、2020年度の年会費を先にお支払いいただく必要がございますので、

 ご注意いただきますようお願いいたします。※

事前参加登録締切日:2020年6月17日(水)
※参加申し込みキャンセルされる場合は、事務局までご連絡ください。参加費から、振込手数料を差し引いた額を返金させていただきます。2020年6月17日(水)以降のキャンセルは、原則として返金できかねますので、予めご了承いただきますようお願い申し上げます。※

お問い合わせ:

 scChemRISC事務局(小幡・山根)
 scchemrisc@cira.kyoto-u.ac.jp

 

 

当初のご案内↓

======================

「scChemRISC2020年度年会のご案内 」

 

幹細胞を用いた化学物質リスク情報共有化コンソーシアムscChemRISC2020年度年会のフライヤーができましたので、お送り致します。皆様のご参加をお待ちしております。

 

scChemRISC 2020年度年会
「日本発の毒性予測システム」

 

日時:2020年4月13日(月)11:00-17:30 (受付開始 10:30)
会場:京都大学百周年時計台記念館国際交流ホール(京都市左京区吉田本町)
主催:幹細胞を用いた化学物質リスク情報共有化コンソーシアム
大会長:諫田泰成(国立医薬品食品衛生研究所)

 

フライヤーはこちら:
https://scchemrisc.stemcellinformatics.org/2020nenkai_flyer.pdf
詳細、参加登録はこちら:
http://scchemrisc.stemcellinformatics.org/nenkai2020.html

 

プログラム(予定):
11:00-11:10 大会長挨拶
11:10-12:00 講演1 「幹細胞研究の進捗とES/iPS細胞の品質管理」
        阿久津 英憲(国立研究開発法人国立成育医療研究センター研究所)
12:00-13:00 昼食
13:00-13:30 総会 (会員限定)
13:30-15:30 コンソーシアム活動報告(毒性物質選定、SOP、細胞標準化、予測システム等)
15:30-15:50 休憩
15:50-16:40 講演2 「発生毒性代替法試験Hand1-Luc EST法の開発」
        斎藤 幸一(住友化学株式会社)
16:40-17:30 パネルディスカッション 「ヒトiPS細胞技術を用いたin vitro毒性評価系の現状と課題」
        座長:諫田 泰成(国立医薬品食品衛生研究所)
17:30-19:00 交流会 (場所:京都大学百周年時計台記念館国際交流ホール、参加費:2,000円)

 

参加費:
会員 5,000円 (当日参加:6,000円)
一般 8,000円 (当日参加:9,000円)
学生 無料 (学生証提示)

 

事前参加登録締切日:2020年2月28日(金)

 

本コンソーシアムでは、産官学が連携し、日本人からの「未分化幹細胞」及び「品質が安定な分化細胞」を用いて化合物の反応データベースを構築し、今後の企業や研究の現場でヒト細胞への化合物リスク試験において評価情報の基盤を構築することを目指しております。

 

scChemRISC事務局(小幡・山根)
京都大学iPS細胞研究所 藤渕研究室内
〒606-8507京都市左京区聖護院川原町53
scchemrisc@cira.kyoto-u.ac.jp

国立遺伝学研究所 大学院一日体験会

神戸薬科大学 准教授,講師または助教

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う公益法人の運営に関するお知らせ

【周知・内閣府】新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う公益法人の運営に関するお知らせ

 

新型コロナウイルス感染症への対応に関し、「新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う公益法人の運営に関するお知らせ」として、先般から御案内しております下記の資料を更新いたしましたので、お知らせいたします。

 

「新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う公益法人の運営に関するお知らせ」

URL:https://www.koeki-info.go.jp/administration/pdf/20200319_houjinunei.pdf

※資料において「Ⅲ 収支相償」を追記。

 

また、公益法人informationに「新型コロナウイルス感染症への対応について」として、関係する情報を集約し掲載しております。上記資料の更新に伴いまして本ページについても更新いたしましたので、合わせてお知らせいたします。なお、本ページは今後も随時更新をする予定です。

 

「新型コロナウイルス感染症への対応について」

URL:https://www.koeki-info.go.jp/administration/pdf/20200319_corona.pdf

 

公益財団法人黒住医学研究振興財団 研究助成・小島三郎記念文化賞

公益財団法人黒住医学研究振興財団

 

1. 2020年度 第28回研究助成 

2. 2020年度 第56回小島三郎記念文化賞

 

詳細は生化学会HP-他機関の賞・助成のページをご覧ください。

遠山椿吉記念 食と環境の科学賞

遠山椿吉記念 食と環境の科学賞


応募期間:令和2年(2020年)4月1日(水)から6月30日(火)*消印有効

対  象:日本を拠点に活動する個人の研究者またはグループ

重点課題:「食品の安全、食品衛生、食品の機能、食品媒介の感染症・疾患、生活環境衛生に先見的に着手したもの」

 

詳細は東京顕微鏡病院のHPをご覧ください。

http://www.kenko-kenbi.or.jp/koueki/koueki-chinkichi/#shokutokankyou

理化学研究所 開拓研究本部 鈴木糖鎖代謝生化学研究室 研究員(無期雇用職)

新型コロナウイルス感染症への対応について

【周知・内閣府】新型コロナウイルス感染症への対応について

 

新型コロナウイルス感染症への対応に関し、公益法人informationに「新型コロナウイルス感染症への対応について」として、関係する情報を集約し掲載しておりますので御連絡いたします。本ページは随時更新をする予定です。

 

「新型コロナウィルス感染症への対応について」
URL:https://www.koeki-info.go.jp/administration/pdf/20200312_01_corona.pdf

 

また、3月12日付、「新型コロナウィルス感染症の拡大に伴う公益法人の運営に関するお知らせ」として、下記の資料を掲載いたしましたので、合わせてお知らせいたします。

 

「新型コロナウィルス感染症の拡大に伴う公益法人の運営に関するお知らせ」
URL:https://www.koeki-info.go.jp/administration/pdf/20200311_houjinunei.pdf

村上農園-ジョンズ・ホプキンス大学 研究者(フェロー)

公益財団法人発酵研究所2020年度・2021年度研究助成

公益財団法人発酵研究所から標記の案内がありましたので掲載いたします。

 

詳細はこちら(PDF)をご覧ください。

生化学会HP-他機関・財団の賞/助成のページ

第9回Bio-SPM夏の学校

第6回「山上の光賞」(候補者推薦)

第6回「山上の光賞」(候補者推薦)

 

「山上の光賞」事務局から、”健康・医療・医学分野において活躍する80歳以上の方および35歳以下の方を顕彰する第6回「山上の光賞」候補者推薦のお願い” が届きましたので、ここに掲載いたします。

 

応募締切:2020年4月6日(月)必着

 

詳細は本会HP-他機関・財団の賞/助成のページをご覧ください。

第45回日本医用マススペクトル学会年会

(一財)化学及血清療法研究所 化血研研究助成・化血研若手研究奨励助成

(一財)化学及血清療法研究所

『化血研研究助成』 『化血研若手研究奨励助成』

 

感染症領域及び血液領域を対象とした2つの研究助成プログラムを開始します。
Web申請受付期間:2020年3月1日~6月30日

『化血研研究助成』(年間1,000万円×3年間、総額3,000万円/件)

感染症領域(人獣含む)及び血液領域の基礎的研究において、先端的・独創的に取り組んでいる研究者等を対象とした研究助成です。年齢制限はありません。

申請要領PDF:【化血研研究助成】申請要領.pdf

『化血研若手研究奨励助成』(300万円/件)

感染症領域(人獣含む)及び血液領域の基礎的研究において、独立した研究課題(研究テーマ)を持った将来有望な若手研究者を対象とした研究助成です(申請締切日2020年6月末日時点で満45歳未満の者が対象)。

申請要領PDF:【化血研若手研究奨励助成】申請要領.pdf

 

 

詳細は財団ホームページをご覧ください。

https://www.kaketsuken.org/

国立研究開発法人理化学研究所生命医科学研究センター・免疫細胞治療研究チーム 上級研究員(無期雇用職)

新型コロナウイルス感染症の発生を踏まえたイベント等の開催について

【周知依頼・内閣府】新型コロナウイルス感染症の発生を踏まえたイベント等の開催について

 

標記に関し、内閣府大臣官房公益法人行政担当室より別紙のとおり通知がありましたのでお知らせいたします。

 

また、内閣府から発出した通知は、以下の公益法人informationにも掲載する予定です。

https://www.koeki-info.go.jp/administration/oshirase.html

(公財)持田記念医学薬学振興財団 持田記念学術賞・研究助成金・留学補助金

公益財団法人持田記念医学薬学振興財団

 

● 令和2年度(2020年度) 持田記念学術賞(学会推薦あり)

● 令和2年度(2020年度) 研究助成金

● 令和2年度(2020年度) 留学補助金

 

詳細は本会HP-他機関・財団の賞/助成のページをご覧ください。

【中止】第6回糖鎖免疫研究会  Glyco-immunology 2020

【中止のお知らせ】第6回糖鎖免疫研究会 Glyco-immunology 2020

 

標記研究会につきまして、今般の新型コロナウイルス感染の広がりとそれに伴う政府からのイベント等の自粛要請、さらに学内での対応策などのため、残念ではありますが、本研究会は中止せざるを得ないと判断いたしました。

 

 

開催日: 2020年03月09日~2020年03月10日

開催地: 東京都文京区

会場: 東京医科歯科大学 M&Dタワー2F 共用講義室2

会費: 2,000

集会名称: 第6回糖鎖免疫研究会  Glyco-immunology 2020

集会URL: http://www.tmd.ac.jp/imm/glyco_imm2020/index.html

集会概要: 糖鎖免疫の研究集会で糖鎖生物の研究者と免疫学の研究者が糖鎖免疫についての発表と討議を行う。糖鎖免疫研究会がこの研究会を主催する。

本会との関連: 代表 鍔田 武志(日本生化学会本会員)

主催者団体名: 糖鎖免疫研究会

主催者団体URL:http://www.tmd.ac.jp/imm/glyco_imm2020/index.html

理化学研究所 基礎科学特別研究員

【延期】国際ワークショップ「Bacterial Flagella and other BioMachineries」

【延期のお知らせ】

新型コロナウィルスによる肺炎感染症の世界的な広がりを考慮し、下記ワークショップは延期とすることといたしました。

 

開催日: 2020年3月16日~2020年3月19日

開催地: 台湾

会場: South Garden Hotels and Resorts, Taoyuan

集会名称: 国際ワークショップ「Bacterial Flagella and other BioMachineries」

集会URL: http://bunshi4.bio.nagoya-u.ac.jp/~flameet/flalife.html

主催者団体名: べん毛研究交流会

主催者団体URL:

連絡先氏名: 事務局 武田 万里恵

連絡先電話番号: (052)789-2991

連絡先メールアドレス: flameet@bunshi4.bio.nagoya-u.ac.jp

【中止】RIKEN BDR-CuSTOM Joint Symposium

【中止のお知らせ】

新型コロナウイルス感染症の影響により、下記シンポジウムは中止となりました。


開催日: 2020年3月4日~2020年3月5日

開催地: 兵庫県神戸市ポートアイランド

会場: 理化学研究所 生命機能科学研究センター

集会名称: RIKEN BDR-CuSTOM Joint Symposium

集会URL: https://www2.bdr.riken.jp/joint-organoid/2020/

主催者団体名: 理化学研究所 生命機能科学研究センター

主催者団体URL: https://www.bdr.riken.jp/jp/

連絡先:理化学研究所 生命機能科学研究センター センター長室(学術集会担当)

【中止】RIKEN BDR Symposium 2020 “Emergence in Biosystems”

【中止のお知らせ】

 

新型コロナウイルス感染症の影響により、下記シンポジウムは中止となりました。

 

 

開催日: 2020年3月2日~2020年3月4日

 

開催地: 神戸市

 

会場: 理化学研究所 生命機能科学研究センター  オーディトリアム

 

集会名称: RIKEN BDR Symposium 2020 “Emergence in Biosystems”

 

集会URL: https://www2.bdr.riken.jp/sympo/2020/

 

主催者団体名: 理化学研究所 生命機能科学研究センター (BDR)

 

主催者団体URL: https://www.bdr.riken.jp/jp/

 

連絡先:理化学研究所 生命機能科学研究センター センター長室(学術集会担当)

 

連絡先メールアドレス:bdr-sympo2020@ml.riken.jp

【中止】科研費 新学術領域「宇宙に生きる」の一般公開シンポジウム

【中止のお知らせ】

科研費 新学術領域「宇宙に生きる」の一般公開シンポジウム  

 

新型コロナウイルス感染症に関するWHO(世界保健機関)による「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」宣言および日本政府による「指定感染症」指定を受けまして、2020年2月29日(土)に予定されていました 科研費新学術領域研究「宇宙に生きる」一般公開シンポジウム・サイエンスのひろば を中止することといたしました。

新型コロナウイルス感染症の発生を踏まえたイベント開催の取扱いについて

【周知依頼・内閣府】新型コロナウイルス感染症の発生を踏まえたイベント開催の取扱いについて

 

標記に関し、内閣府大臣官房公益法人行政担当室より別紙のとおり通知がありましたのでお知らせいたします。

 

また、内閣府から発出した通知は、以下の公益法人informationにも掲載いたします。

https://www.koeki-info.go.jp/administration/oshirase.html

令和2年度(第61回)科学技術週間

【周知依頼】令和2年度(第61回)科学技術週間について

文部科学省から周知依頼がありましたのでご連絡申し上げます。

期間:令和2年4月13日(月)~4月19日(日)

 

詳細は文部科学省のHPをご覧ください.

URL:https://stw.mext.go.jp/

理化学研究所 開拓研究本部 渡邉分子生理学研究室 研究員(無期雇用職)

【団体名】:理化学研究所 開拓研究本部 渡邉分子生理学研究室

【募集職種】:研究員(無期雇用職)

【募集人数】:1名

【募集分野・業務内容】:■募集分野

ケミカルバイオロジー、マイクロマシン学、生化学、生物物理学

 

■業務内容

化学や工学のエッセンスを取り入れた新規バイオ分析技術の開発と革新的な1分子生物物理学研究の推進。上記、配属先研究室の研究開発課題遂行に加え、配属先研究室での各種業務。

【応募資格】:関連分野の博士号を有すること。もしくはそれに相応する経験を有すること。

【提出書類】:■応募方法

A)以下のWebサイトにアクセスし、基本情報を入力・登録してください。

理化学研究所 募集・選考システム(開拓研究本部 渡邉分子生理学研究室 研究員)新規タブで開きます

B)基本情報登録が終了すると、ユーザーID、登録番号、パスワードが記載された登録確認メールが kjk-desk [at] spdr-fpr.com(※ [at] は@に置き換えてください。)より自動で送られます。そのメールに記載されているWebサイトにアクセスし、下記の申請書類(1)~(6)をアップロードして下さい。

登録後の基本情報の修正、申請書類の再アップロードもできます。また、アップロードされた書類はダウンロードできますので、締切までに必ずご自身でダウンロードいただき、きちんと書類がアップロードできたかをご確認ください。

Wordで作成いただいた場合も必ずPDFにしてアップロードしてください。Wordファイルではアップロードできません。

 

■申請書類

(1)研究開発業績目録(論文リスト、特許リスト、講演リスト等)

(2)外部資金獲得実績、受賞歴、その他の実績(学会活動等の社会貢献実績、共同研究契約実績、技術移転実績など)

(3)これまでの研究開発概要(A4用紙3ページ程度)

(4)採用された場合の研究開発計画と展望(合わせてA4用紙3ページ程度)

(5)主要論文 (5編以内)

(6)EU一般データ保護規則(GDPR)に基づく個人情報の取扱に関する同意書(PDF 428.9KB)新規タブで開きます

※欧州経済領域(EEA)に居住されている方のみ、上記の同意書をご提出ください。

EU一般データ保護規則(GDPR)の詳細は、下記をご参照ください。

European Commission(英語サイト)新規タブで開きます

 

(7)推薦書2通

現職の所属長または指導教員からの推薦書1通および、その方以外で理化学研究所に所属しない方からの推薦書1通

【選考方法】:書類審査後、選考通過者のみ面接審査を実施します。また、採用にあたっては役員面接を実施します。

【着任時期】:2020年10月1日以降なるべく早い時期

【勤務時間】:

【勤務形態】:常勤

【勤務地】:理化学研究所 和光地区 〒351-0198 埼玉県和光市広沢2-1

【処遇・待遇】:■職制

無期雇用職員(60歳定年)。65歳までの再雇用制度あり。

但し、採用時の審査結果によっては任期5年以内の任期制職員として採用され、原則として3年終了後に無期雇用転換審査を実施します。なお、任期制職員として採用された場合の年収・勤務条件は無期雇用職員に準じます。

 

■待遇

原則として2ヶ月の試用期間有り。

給与は、経験、能力、実績に応じた年俸制で、通勤手当、住居手当の支給有り。社会保険の適用有り。退職金の支給はありません。

理研共済会(互助組織)に要入会。

専門業務型裁量労働制適用で、1日7時間30分就業したものとみなされます。

休日は、土日、祝日、年末年始(12月29日-1月3日)、当研究所設立記念日。

 

■その他

科学研究費補助金の申請資格有り。日本学生支援機構奨学金(2003年度までに大学院第一種奨学生に採用されている場合)の返還特別免除の対象。なお、研究室改廃等、経営判断に応じ、転勤・配置転換等の転居を伴う異動を命じる場合があります。

【応募締切日】:2020年4月21日正午(日本時間)

【参考URL】:https://www.riken.jp/careers/researchers/20200221_29/

 

■問い合わせ先

【部署名】:理化学研究所 開拓研究本部 渡邉分子生理学研究室

【担当者名】:渡邉力也

【TEL】:048-467-9543

【E-mailアドレス】:rikiya.watanabe@riken.jp

[中止] 第2回TARA国際シンポジウム:最先端構造生物学技術 構造生物学 困難なターゲットへの挑戦

[中止のお知らせ]

 

2020年3月2〜3日に開催を予定しておりました,「2nd TARA International Symposium: Cutting-Edge Structural Biology approaches 第2回TARA国際シンポジウム:最先端構造生物学技術」につきまして,新型コロナウイルスのWHOによる「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」および日本政府による「指定感染症」指定を受けまして,中止することにいたしました.

ご参加ご登録頂いた皆様に深くお詫び致しますとともに,何卒ご理解,ご了承の程宜しくお願い申し上げます.

 

*************************************************************************

 

この度,筑波大学・生存ダイナミクス研究センター(TARA)では,日本顕微鏡学会の後援を受け,日本電子株式会社との共催にてクライオ電子顕微鏡を主とした構造生物学の国際シンポジウムを2日間にわたり,開催することになりました.

Radostin Danev (The University of Tokyo)

Sriram Subramaniam (The University of British Columbia)

両博士の基調講演を始め,様々な国から実際に解析に従事しているトップレベルの方が集います.

数に限りはありますが,ランチョンセミナーもご用意しております.

1日目の夕方には懇親会もあります.

奮ってご参加ください.

 

___________________________________

2nd TARA International Symposium: Cutting-Edge Structural Biology approaches

 第2回TARA国際シンポジウム:最先端構造生物学技術

“Various approaches to the study of challenging targets in structural biology”

構造生物学 困難なターゲットへの挑戦

___________________________________

 

場所:筑波大学 国際統合睡眠医科学研究機構(WPI-IIIS) 1F講堂

アクセス:https://wpi-iiis.tsukuba.ac.jp/japanese/access/

日時 2020年3月2日(月)〜3日(火)

オーガナイザー 岩崎憲治(筑波大・TARA) 

連絡先                 e-mail: ikenji@tara.tsukuba.ac.jp

                            Tel: 029−853−6045

 

参加登録(必須ではありませんが,ランチョンご希望の場合はお願いします)

登録先:https://forms.gle/L9QyQMSJoepKwwTH7

 

 

プログラム

 

━ 2nd, Mar, Mon ━

*[13:30-14:00] Registration: 1F Auditorium, IIIS Building, University of Tsukuba

*[14:00-14:20] Opening Remarks: Akiyoshi Fukamizu (Deputy Director, TARA, University of Tsukuba)  

 

・[14:20-15:00] Naoyuki Miyazaki – University of Tsukuba

  “Cryo-EM structure of the infectious Staphylococcus bacteriophage S13’ at near-atomic resolution”

 

・[15:00-15:40] Zuben P. Brown – Columbia University

  “Cryo-EM structures of the HCV IRES mediated translation initiation pathway from initial binding to AUG recognition”

 

・[16:00-16:40] Florence Tama – Nagoya University

  “Modeling conformational transitions of biomolecules from cryo-EM data”

 

・[16:40-17:20] Kenji Murakami –University of Pennsylvania

“Cryo-EM studies of DNA repair and transcription”

 

*[18:00-20:00] Reception: canteen for the Medical Science Area, University of Tsukuba

 

━ 3rd, Mar, Tue ━

・[10:00-10:40] Meng-Chiao (Joseph) Ho –Academia Sinica

  “Structural basis of DMC1-mediated Mismatch Tolerance”

 

・[10:40-11:20] Fabian Eisenstein – ETH

  “From in situ to in vitro and back: the structure of novel contractile injection systems”

 

・[11:20-12:00] Luca Zinzula – The Max-Planck Institute of Biochemistry

  “The Ebola and Marburg virus VP35 oligomerization domain: from structure to validation as a pan-filovirus antiviral target”

 

*[12:00-13:00] Luncheon Seminar – JEOL

 

【Keynote Lecture 1】

*[13:10-14:10] Radostin Danev –The University of Tokyo

  “Current factors and new methods for improving the performance of cryo-EM”

 

【Keynote Lecture 2】

*[14:30-15:30] Sriram Subramaniam – The University of British Columbia

  “Cryo-EM of dynamic molecular assemblies”

 

・[15:30-16:10] Cornelius Gati – SLAC National Accelerator Laboratory

  “High resolution structures of GPCRs by cryoEM”

 

・[16:10-16:50] Michael Elbaum – Weizmann Institute of Science

  “Exploring cellular structure with cryo-STEM tomography”

 

*Closing Remarks: Kenji Iwasaki (Professor, TARA, University of Tsukuba)  [16:50-17:00]

 

何卒よろしくお願いいたします。

 

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筑波大学・生存ダイナミクス研究センター

構造ダイナミクス 岩崎憲治

シンポジウムホームページ

https://r.goope.jp/tsukuiwaken/info/3010476

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2020年度 CREST・さきがけ・ACT-X公募スケジュールについて

■ 2020年度 CREST・さきがけ・ACT-X公募スケジュールについて

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  • 公募のスケジュール

JSTは、戦略目標の達成に向けた研究領域及び研究総括を選定し、以下のスケジュールで戦略的創造研究推進事業(CREST・さきがけ・ACT-X)の2020年度研究課題の公募・選定等を行う予定です。

2020年度の研究課題の公募・選定は、2018年度、2019年度に発足した研究領域(以下、「既存研究領域」と称します)と2020年度に発足する新規研究領域(以下、「新規研究領域」と称します)とで、期間を2回に分けて行います。

なお、本研究提案募集の予告は、国会における令和2年度政府予算の成立を前提として行っています。

 

<第1期(既存研究領域)スケジュール>

 ・3月下旬~5月中旬 研究課題の公募

 ・5月下旬~9月中旬 研究課題の選定

 ・10月1日(予定)  研究の開始

 

<第2期(新規研究領域)スケジュール>

 ・4月中旬~6月中旬 研究課題の公募

 ・6月下旬~11月中旬 研究課題の選定

 ・12月1日(予定)  研究の開始

 

(注)以上のスケジュールは現時点での予定であり予告無く変更することがありますので、予めご了承ください。

 

公募に関する情報は下記webページで随時更新しておりますのでご覧ください。

https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html

 

  • 問合せ先

 国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略研究推進部[募集専用]

 E-mail:rp-info@jst.go.jp 問合せは必ず左記メールアドレスにお願い致します。

 電話番号:03-3512-3530(受付時間:10:00~12:00/13:00~17:00)

  ※土曜日、日曜日、祝日を除く

   [電話でご質問いただいた場合でも、電子メールでの対応をお願いすることがあります]

第61回東レ科学技術賞および東レ科学技術研究助成

● 第61回東レ科学技術賞  ● 第61回東レ科学技術研究助成 

 

応募締切:2020年(令和2年)10月9日(金)必着

 

各推薦用紙のダウンロード、応募要項詳細は下記です(2020年6月中旬から可).

http://www.toray-sf.or.jp/

 

* 学会推薦あり. 応募締切は財団指定の締切1か月前< 2020年(令和2年)9月9日(水)>となります.

* 各団体が指定している推薦書の部数と、本会の控えとして1部を学会事務局までお送りください.
 (例えば、応募する団体が正本1部・副本4部を必要としている場合、本会分と合わせて合計6部となります.)

* 学会推薦締め切り後、各種授賞等選考委員会による厳正な選考を行います.

* 学会推薦締切日(必着)でお願いいたします。なお、E-mail での応募は受け付けておりません.

 

〒113-0033 東京都文京区本郷5-25-16 石川ビル3階 日本生化学会事務局 選考係

金田博夫研究助成基金 海外留学 (一財)サンスター財団

ジョスリン糖尿病センター等への留学助成

 

一般財団法人 サンスター財団

「金田博夫研究助成基金 2020年度 海外留学」 募集再開のご案内

 

一般財団法人 サンスター財団は、糖尿病、歯周病など糖尿病の合併症の予防・治療を目指した基礎研究・臨床への応用研究支援の一環として海外留学助成を新しい内容で再開します。

海外留学先として、ハーバード大学医学部附属ジョスリン糖尿病センターだけでなく、応募者が希望する他の医科系・歯科系研究機関に拡大し、2年間留学する渡航費、滞在費を支給します。
募集期間は2020年4月1日~6月15日で、国内の大学、研究機関、医療機関の糖尿病、歯周病の専門家で構成される選考委員による独立性・公平性を重視した書類審査等を経て医科系1名、歯科系1名の留学助成金受給者を決定、2021年から2年間留学するスケジュールとなります。

 

●募集内容:
 募集人員   2名(医科系1名 歯科系1名)
 指定留学先  ハーバード大学医学部附属ジョスリン糖尿病センター
        または、応募者が希望する医科系・歯科系研究機関
 支給金額   1名につき2年間合計 渡航費、滞在費(100万円+11万ドル)

 

●募集期間:
 2020年4月1日-2020年6月15日 *当日消印有効

 

●応募方法:
 詳細は、サンスター財団ホームページ内2020年度募集要項をご覧下さい。

 

●問合わせ先:
              (一財)サンスター財団
       〒541-0042  大阪府大阪市中央区今橋1-3-3
       TEL 06-6210-2734
       FAX 06-6210-4498
       E-mail:sunstar-zaidan-josei@sunstar.com

 

●当財団ホームページ:
                http://www.sunstar-foundation.org/aid/project/

InaRISフェローシッププログラム 公募説明会について (公財)稲盛財団

InaRISフェローシッププログラム(対象とする研究:生命)公募説明会について

 

「InaRISフェローシッププログラム」は、基礎科学の研究者を⻑期的に応援し、さらには、将来的に⽇本の科学を牽引する⼈材の育成を⽀援することを⽬的とした研究助成で、選ばれた研究者に10年にわたり毎年1000万円、総額1億円を助成します。このたび、2021年度InaRISフェローシップの公募説明会を開催いたします。詳細につきましては、下記URLをご確認ください。

https://www.inamori-f.or.jp/inaris

 

対象とする研究

2021年度は『生命: 生物の「しなやかさ」と「したたかさ」』に関係する研究を対象とします。生物は「しなやかさ」と「したたかさ」を併せ持つシステムとして、環境に対応して 成長し、進化してきました。近年の生命科学は、生物学・医学・薬学・農学・工学に 加えて環境科学・情報科学などにも飛躍的な発展をもたらしました。この領域では、生物が持つ多様な能力の追求を通して生命科学を深化させる研究や、新たな学術の創生に向けた研究提案を対象とします。

 

申請者の資格

下記a.からd.の要件をすべて満たす方とします。

a.日本に居住し、公募説明会の案内を送付した大学・機関(*1)に所属し、常勤で雇用されていること。(*2)

b.独立研究者で、大学所属の場合は准教授以上とする。大学以外の所属の場合は上記に相当するものとする。

c.助成年度開始時に50歳以下であること。(2021年4月1日時点)

d.稲盛研究助成を受けている方は、その研究期間が2021年4月1日時点で残っていないこと。

(*1)本プログラムでは指定校制度を採用しています。申請を希望される方は、ご自身の 大学・研究機関が指定校に含まれるかについて、ご所属先にお問い合わせ下さい。

(*2)申請時および2021年度(2021年4月~2022年3月まで)に在籍していること。任期付きの職でも可。

 

採択人数と助成金額

採択人数は2名です。

フェローに選ばれた方には、研究費として毎年1,000万円を2030年度までの10年間にわたり助成します。また、毎年1,000万円の直接経費に加え、100万円を上限とする間接経費を研究機関に支払います。

 

説明会日程および申し込み方法

【東京】

日時:  3月4日(水)    14:00-15:00(13:30より受付開始)

場所:  AP秋葉原

           〒110-0006

           東京都台東区秋葉原1-1  秋葉原ビジネスセンター

 

【京都】

日時:  3月5日(木)    13:00-14:00(12:30より受付開始)

場所:  TKPガーデンシティ京都 「山吹」

           〒600-8216

           京都市下京区烏丸通七条下ル東塩小路町721-1  京都タワーホテル

 

      お申し込みは、各会場における開催日2日前の午後5時までに、下記の参加登録フォーム事前にお申し込み下さい。

 

https://www.inamori-f.or.jp/2020/01/2021inaris_briefing

 

連絡先:

〒600-8411

京都市下京区烏丸通四条下ル水銀屋町620番地

COCON烏丸 7F

公益財団法人 稲盛財団 助成部

TEL:075-353-7272

E-mail: inaris@inamori-f.or.jp

URL : www.inamori-f.or.jp

 

第98回日本生理学会・第126回日本解剖学会合同大会(日本医学会連合加盟学会連携フォーラム)

【JST】戦略的創造研究推進事業CRESTとの日仏共同提案募集を実施するフランスANRが募集を開始

□ 戦略的創造研究推進事業CRESTとの日仏共同提案募集を実施する
■ フランスANRが募集を開始
□■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

科学技術振興機構(JST)は、戦略的創造研究推進事業CRESTの2020年度の公募において、フランス国立研究機構(ANR)と連携し、以下の2研究領域で日仏共同提案の募集を行うこととしました。
今般ANRが募集を開始いたしましたのでお知らせします。

「革新的力学機能材料の創出に向けたナノスケール動的挙動と力学特性機構の解明」(研究総括:伊藤耕三)
「数学・数理科学と情報科学の連携・融合による情報活用基盤の創出と社会課題解決に向けた展開」(研究総括:上田修功)

 

採択された場合、日本側グループはJST(CREST)から、フランス側グループはANRから、それぞれ支援を受けます。
応募にあたって日仏の研究代表者は共同研究提案書(英語、CREST-ANR共通書式)を作成し、JST、ANR両機関に申請してください。両機関に申請されることが審査の要件となります。
ANRの申請受付期間はJST(CREST)より早いのでご注意ください。ANRの申請受付期間は2月6日から5月6日10時(フランス時間)までです。JSTの申請受付は通常のCREST提案募集期間に行います。通常のCREST提案募集については今後CRESTの募集HPにおいてご案内します。CRESTへの応募の際に、ANRに提出された日仏共同研究提案の内容を変更することはできません。また、日仏共同提案と通常のCRESTの提案の両方を申請することはできませんので、ご注意ください。

 

なお、この日仏共同提案募集は、国会における令和2年度政府予算の成立を前提として行っています。

 

詳細については、以下のURLをご確認ください。

 

(CRESTの募集HP)
https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html
(ANRの募集HP)
https://anr.fr/crest-2020/

 

●問合せ先:
 国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略研究推進部[募集専用]
 E-mail:rp-info@jst.go.jp 問合せは必ず左記メールアドレスにお願い致します。
 TEL:03-3512-3530(受付時間:10:00~12:00/13:00~17:00)
  ※土曜日、日曜日、祝日を除く
[電話でご質問いただいた場合でも、電子メールでの対応をお願いすることがあります]

山崎貞一賞

■山崎貞一賞
「一般財団法人材料科学技術振興財団山崎貞一賞(以下、山崎貞一賞)」は、
科学技術水準の向上とその普及啓発に寄与することを目的とし、また、
当財団の初代理事長を務めた故山崎貞一氏の科学技術および産業の
発展に対する功績、人材の育成に対しての貢献を記念して創設された賞であります。

 

■募集対象分野(2020年度)
1.「材料分野」
2.「半導体及びAI・システム・ソフトウェア分野」

 

■内容
(1)受賞者は国籍を問わず、日本国内に於いて優れた創造的業績をあげている人とします。
(2)誠実な人間性のある人物を授賞対象とします。
(3)受賞者全員に賞状および各分野に対し賞金300万円を贈呈します。
(4)贈呈式典は11月に執り行います。
(5)過去に応募し選に漏れた人でも、再応募可能です。その際、新たなる発展、
   新たなる資料をお持ちの場合は、それらも提示して申請書を作成し応募してください。
(6)複数人(総計3名以内)で応募される場合は、各人につき申請書に詳細な
寄与実績を記載してください。
(7)申請書を作成するに当たっては、記入要領に従ってください。

 

■応募方法
必要書類一式をWebシステムよりご提出ください。
申請書一式は、募集期間中に山崎貞一賞ホームページよりダウンロードいただけます。
山崎貞一賞ホームページ: https://www.mst.or.jp/Portals/0/prize/index.html

 

■募集期間
2020年3月15日(日)~4月30日(木)

 

■お問い合わせ先
一般財団法人 材料科学技術振興財団 山崎貞一賞事務局
TEL :03-3415-2200(直通)  FAX :03-3415-5987
E-mail:prize@mst.or.jp

公益財団法人東京都医学総合研究所 プロジェクト研究リーダー(研究責任者 P. I. )(管理職)

【団体名】:公益財団法人東京都医学総合研究所
【募集職種】:プロジェクト研究リーダー(研究責任者 P. I. )(管理職)
【募集人数】:2名
【募集分野・業務内容】:公益財団法人東京都医学総合研究所(以下、「都医学研」という)では、2020年度から第4期プロジェクト研究をスタートしますが、2021年度より、新規プロジェクト研究の立ち上げを予定しています。このため、プロジェクト研究リーダー(研究責任者 P. I. )を、下記により募集します。

 

■研究期間:2021年度から2024年度まで
※都医学研は、2020年度から2024年度までの5年間を第4期プロジェクト研究期間としています。今回募集するプロジェクト研究は、2021年度からの4年間とします。

 

■募集研究内容
以下の2課題のいずれかに関連を有するものを募集します。
① 生命医科学全般の分野で革新的・創造的な研究
② がん、免疫、脳神経、精神などの疾患に関する研究
【応募資格】:プロジェクト研究のリーダーとして研究を推進できる、以下の三つの要件に該当する方による提案を受け付けます。

①大卒後、研究歴が13年以上で、生物学系又は医歯薬学系大学院の博士号を有する者又はこれに相当する能力を有する者(医師の場合は、医歴11年以上の者)
②独力で研究を推進する能力を有する者
③プロジェクト研究リーダー(管理職)として意欲的・自立的に研究に取り組むことができ、かつ部下を指導して新たな研究室を引率していく力量を有する者

【提出書類】:※各指定様式は、都医学研の職員採用ページからダウンロードしてください。

1.研究計画企画書(指定様式に研究概要、意義・目的、計画及び方法、成果、アピールポイントについて記載する)
※1.の「研究計画企画書」の一部については、英語による記載も可能とします。
2.履歴書(指定様式)
3.研究業績一覧
 原著論文、総説・著書、学会発表【シンポジウムなど招待講演のみ】、その他に分けて記載
4.主要論文の別刷
5.筆頭著者論文を含む3編以内の別刷を提出してください。
6.科学研究費補助金などの競争的外部資金取得状況(代表・分担の別を記載)
7.研究経歴概要
 A4用紙2枚以内で、これまでの研究経歴に基づき、研究概要とその成果を記載してください(提案したプロジェクト・テーマ、プロジェクト・リーダーの応募要件に挙げた資格、能力等に対応させて具体的に記載する)。
8.応募動機・理由 400字程度で簡潔に記載してください。
9.推薦書 1通以上とします。研究所長宛てとして封書で厳封してください。

※ 応募書類は、合否にかかわらず返却しませんので、ご了承ください。
【選考方法】:①書類選考
 上記の提出書類に基づき書類審査を実施します。
②口頭発表及び面接
 書類選考の合格者を対象に、プレゼンテーション及び個別面接を実施します。
【着任時期】:2021年4月1日
【勤務時間】:
【勤務形態】:裁量労働制(みなし労働時間7時間45分)となります。
【勤務地】:東京都世田谷区上北沢2-1-6 公益財団法人東京都医学総合研究所
【処遇・待遇】:1.プロジェクト研究体制
 研究員:原則2名の常勤研究員を配置する予定です。
 研究機器等:研究内容に応じて必要な研究機器等を整備します。
2.雇用期間
 採用当初の任用期間は、2021年度から2025年度までの5年間です。任期満了後の更新は、業績等により判断いたします。
3.給与等
 年俸制。経験・資格に基づき当財団規定に基づき支給します。また、勤務成績に応じて年1回昇給があります。
4.社会保険
 健康保険、厚生年金保険、労働保険の適用となります。
5.休暇等
 年次有給休暇、夏季休暇、慶弔休暇、年末年始(12/29~1/3)など
6.その他
 採用後の所内手続に関する書類については、すべて日本語での対応となります。
【応募締切日】:2020年5月15日(金曜日)必着のこと。
【参考URL】:http://www.igakuken.or.jp/careers/2020-04.html
【特記事項】:公募の詳細・応募にあたっては、都医学研の職員採用ページ(上記、参考URL)を必ずご確認ください。

 

【都医学研における研究業務の実際についての問い合わせ先】
公益財団法人東京都医学総合研究所 副所長 齊藤 実
TEL:03-5316-3221(直通)
E-mail:saito-mn@igakuken.or.jp

 

■書類提出先
【郵便番号】:156-8506
【住所】:東京都世田谷区上北沢2-1-6
【部署名】:公益財団法人東京都医学総合研究所 事務局庶務課
【担当者名】: 採用研修担当宛(「プロジェクトリーダー応募書類在中」と朱書してください)

 

■問い合わせ先
【部署名】:公益財団法人東京都医学総合研究所 事務局庶務課採用研修担当
【担当者名】:内田 洋
【TEL】:03-5316-3103(直通)
【FAX】:
【E-mailアドレス】:saiyo@igakuken.or.jp

日本学術振興会賞(受賞候補者推薦)

日本学術振興会賞(受賞候補者推薦)

1.事業の趣旨
 我が国の学術研究の水準を世界のトップレベルにおいて発展させるためには、創造性に富み
 優れた研究能力を有する若手研究者を早い段階から顕彰し、その研究意欲を高め、研究の
 発展を支援していく必要があります。この趣旨から日本学術振興会は、平成16年度に
 日本学術振興会賞を創設しました。

2. 対象分野
 人文学、社会科学及び自然科学にわたる全分野

3. 対象者
 国内外の学術誌等に公表された論文、著書、その他の研究業績により学術上特に優れた成果を
 上げたと認められる者のうち、当該年度の4月1日現在、以下の条件を満たす者とします。

 1) 次の a) 又は b) を満たすこと
  a) 日本国籍を有する者(海外在住の日本国籍を有する研究者を含む)
  b) 外国人であって推薦時点において我が国で5年以上研究者として大学等研究機関に
   所属しており、今後も継続して我が国で研究活動を予定している者
 2) 45歳未満であること
 3) 博士の学位を取得していること(博士の学位を取得した者と同等以上の学術研究能力を
   有する者を含む)

4. 推薦権者
 1) 機関長推薦 我が国の大学等研究機関又は学協会の長
 2) 個人推薦 優れた研究実績を有する我が国の学術研究者(海外在住の日本国籍を有する学術研究者を含む)

5. 選考方法
 日本学術振興会に設置する審査会において選考します。

6. 授賞等
 授賞数は毎年度25名以内とし、受賞者には、賞状、賞牌及び副賞として研究奨励金
 110万円を贈呈します。
 なお、日本学士院により、日本学術振興会賞受賞者の中から日本学士院学術奨励賞受賞者が
 選考されます。

7. 選考基準
 1)創造性・独創性に富み、卓越した研究業績を上げていること(研究業績)
 2)将来更なる研究の発展が見込まれ、世界をリードする研究者に成長すると
   期待されること(将来性)

 

詳しくは、HPをご覧ください https://www.jsps.go.jp/jsps-prize/

 

問合せ先:
独立行政法人日本学術振興会
人材育成事業部 研究者養成課
「日本学術振興会賞」事務局
〒102-0083
東京都千代田区麹町5-3-1
TEL:03(3263)0912
E-mail:jsps-prize*jsps.go.jp

第25回慶応医学賞

賞名称 : 第25回慶応医学賞

1. 目  的:顕著かつ創造的な研究業績を顕彰することによって、世界の医学・生命科学の発展
      に寄与し、ひいては人類の幸福に貢献すること
2. 対象分野:基礎医学・臨床医学ならびに医学に密接に関連した生命科学の諸領域
3. 贈賞人数:2 名(国内1 名、国外1 名)
4. 副  賞:1 賞につき副賞として1000 万円とメダルを授与
5. 授賞式:2020 年11 月頃に慶應医学賞授賞式を開催予定
(於:慶應義塾大学医学部信濃町キャンパス)
6. 候補資格:現在活発な研究活動を行っており、今後も一層の活躍が期待される研究者が望ましい
7. 募集締切:2020 年3 月7 日(土)

募集内容掲載URL : http://www.jaci.or.jp/recruit/page_02_09_2020.html

問合せ先 :
慶應義塾医学振興基金事務室
〒160-8582 東京都新宿区信濃町35 番地
TEL:03-5363-3609  FAX:03-5363-3215 
E-mail:k-nomination@adst.keio.ac.jp
https://www.ms-fund.keio.ac.jp/

ISMAR-APNMR2021合同会議

2020年度地方発明表彰に係る候補者の推薦依頼

2020年度地方発明表彰に係る候補者の推薦依頼

応募期間:2020年(令和2年)2月3日(月)~3月31日(火)必着


詳細は公益社団法人発明協会のHPをご覧ください.

「令和2年度 安全保障技術研究推進制度」の公募を開始

このたび、防衛装備庁「令和2年度 安全保障技術研究推進制度」の公募を開始いたしましたので、ご案内いたします。

概要は以下のとおりとなります。

 

 

***** 令和2年度安全保障技術研究推進制度公募概要 *****

 

○令和2年度新規研究課題の公募スケジュール

公募受付期間 令和2年1月28日(火)~令和2年5月27日(水)12:00

 

○応募方法

令和2年度公募要領等の関係書類を確認の上、応募申請してください。関係書類は弊庁ホームページからダウンロード可能です。

応募申請は府省共通研究開発管理システム(e-Rad)からのみ受付けます。

本制度への応募を希望する研究者は、e-Radのシステム利用規約に同意の上、お手続きをお願いします。

応募にあたっては、e-Radへの研究機関及び研究者の登録が必要となります。

登録方法及び操作方法に関するマニュアルについては、e-Radポータルサイトをご参照ください。

e-Radの操作方法に関する問い合わせは、e-Radヘルプデスクにて受付けます。

 

*********************************

 

 

また、添付いたしましたご案内(PDFが開きます)のとおり、令和2年2月14日に東京会場にて、また、2月17日には大阪会場にて、

それぞれ令和2年度の公募に関する説明会を開催する予定としており、その旨も弊庁のホームページ上に掲載しておりますので、ご参照ください。

 

 

詳細につきましては、下記ウェブサイトをご参照ください。

 

◇「安全保障技術研究推進制度」公募ページ

https://www.mod.go.jp/atla/funding/koubo.html

 

どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

<公募問合せ先>

防衛装備庁 技術戦略部 技術振興官

E-mail: funding-kobo@cs.atla.mod.go.jp

TEL: 03-3268-3111(代表) 内線28513、28514、28523

受付時間 10:00~12:00 / 13:00~17:00(平日)

※緊急の場合を除き、電子メールでのお問い合わせをお願いします。

※お問い合わせの際には、連絡ご担当者の「所属機関名」、「部署・役職」、「氏名」、

「連絡先メールアドレス」、「連絡先電話番号」、「お問い合わせ内容」をお知らせください。

【JST】e-ASIA共同研究プログラム「イノベーションのための先端融合」分野/「環境」分野 共同研究課題募集のお知らせ(周知依頼)

関係各位

 

平素より弊機構事業にご協力賜り誠にありがとうございます。

 

現在募集中のe-ASIA共同研究プログラム 「イノベーションのための先端融合」分野/

「環境」分野の多国間国際共同研究課題の公募についてお知らせいたします。

ぜひ積極的な御応募を検討いただくと共に、関係部署にも広く周知していただけますと幸いです。

 

詳細につきましては、下記および関連リンク先を御参照ください。

JST公募ウェブサイト)

https://www.jst.go.jp/inter/program/announce/announce_easia_jrp_9th.html

 

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)は、「e-ASIA共同研究プログラム(e-ASIA Joint Research Program; “e-ASIA JRP”)」に参加し、3カ国以上の多国間国際共同研究課題を支援しています。e-ASIA JRPは、アジア地域において、科学技術分野の研究開発力の強化を目指し、研究交流を加速するとともに、アジア諸国が共通して抱える課題の解決を目指し、国際共同研究を推進する事業です。第9回となる本公募ではe-ASIA JRPに参加する各国の公的研究費配分機関と協力し、以下のとおり共同研究課題の提案を募集します。

 

■共同研究の募集対象分野

イノベーションのための先端融合分野:「水資源管理」

Water Resource Management(水資源管理)については、主としてSDGsの達成のための水インフラテクノロジーの研究につながるものとする(主なサブトピックは以下、詳細は英文募集要項参照)。

気候変動の適応と緩和

水質の監視と制御

災害リスクの軽減と回復力の強化

海洋と河川における統合された水資源管理

エネルギー食物のつながり

農業から生じる水問題の緩和

水の安全性と衛生

水の再利用、廃水からの資源回収および汚染防止

高度な水処理のためのAIIoT、ロボット工学、材料またはその他のICTの次世代アプリケーション

 

環境分野:「自然と人間のシステムに関する気候変動の影響と解決策」

(サブトピックは以下、詳細は英文募集要項参照)

食料生産と安全

絶滅の危機にある生態系

海洋および沿岸地域

異常気象と自然災害

人間の健康

 

※第9回公募では、その他に「ヘルスリサーチ」分野についても提案募集を行います。

日本側の公募機関は、日本医療研究開発機構(AMED)です。詳しくはAMEDホームページをご覧ください。

https://www.amed.go.jp/program/list/03/01/004.html

 

■共同研究コンソーシアムの構成と公募参加機関

共同研究課題は、公募参加国のうち3カ国以上の多国間共同研究であることが必要です。参加国の組み合わせは、公募参加国(HP参照)の中から応募者側で自由に提案することが可能です。採択された共同研究課題には、日本側研究機関にはJSTから、相手国研究チームに対しては相手国側の公募参加機関により支援が実施されます。

 

e-ASIA JRPの仕組み

支援には、新規予算の配賦による支援の他、予算配賦によらない支援(in-kind)があります。

in-kindの場合、公募参加機関からの研究費支援はありません。当該国側の研究チームの課題実施に必要な経費は、当該国側研究チームの所属機関の運営費等、自国の公募参加機関以外の予算により研究者側で確保する必要があります。

各公募参加機関の詳しい支援内容は募集要項(Appendixを含む)をご覧ください。

 

JSTの支援の内容

採択された日本側研究者は、3年間で直接経費2,700万円を上限として委託研究費をJSTより受け取ることができます。委託研究費には、直接経費の30%に当たる間接経費が別途支給されます。

  

■募集期間

(1)Lead PIからe-ASIA事務局への応募書類の提出:2020423()午後5(タイ時間)〆切

(2)日本側研究代表者によるe-rad登録:2020423()午後7(日本時間)〆切
※日本側研究代表者が国際共同研究チーム全体のリーダーであるLead PIを務める場合は、(1)(2)の両方の手続きが必要です。

 

■詳細につきましては、下記および関連リンク先を御参照ください。

JST公募ウェブサイト)

https://www.jst.go.jp/inter/program/announce/announce_easia_jrp_9th.html

 

e-ASIA JRP ウェブサイト)トップページの「Call for Proposals」を御参照

https://www.the-easia.org/jrp/

 

■問い合わせ

国立研究開発法人科学技術振興機構

国際部 事業実施担当 川辺(かわべ)、神戸川(かんべがわ)、片山(かたやま)、火口(ひぐち)

TEL:03-5214-7375 FAX:03-5214-7379

E-mail:easiajrp@jst.go.jp

理研シンポジウム:理研ハッカソン オープンシンポジウム

質量分析インフォマティクス研究会・第5回公開ワークショップ

第39回日本糖質学会年会

KISTEC教育講座◆ 高分子鎖デザインがもたらすポリマーサイエンスの再創造  ~進化する高分子材料、表面・界面制御Advanced~

KISTEC教育講座◆
  高分子鎖デザインがもたらすポリマーサイエンスの再創造
 ~進化する高分子材料、表面・界面制御Advanced~

 

ポスターをご覧ください

 

 

第4回バイオインダストリー大賞・バイオインダストリー奨励賞

第4回バイオインダストリー大賞・バイオインダストリー奨励賞

応募締切日:2020年4月20日(月)

 

詳細は下記HPからご覧いただけます。

 

◆バイオインダストリー協会トップページ 

https://www.jba.or.jp/

◆バイオインダストリー大賞 

募集要項 URL: https://www.jba.or.jp/jba/osirase/4416.php

◆バイオインダストリー奨励賞 

募集要項 URL: https://www.jba.or.jp/jba/osirase/420.php

 

生化学会HP-他機関・財団の賞/助成

第2回TARA国際シンポジウム:最先端構造生物学技術 構造生物学 困難なターゲットへの挑戦

この度,筑波大学・生存ダイナミクス研究センター(TARA)では,日本顕微鏡学会の後援を受け,日本電子株式会社との共催にてクライオ電子顕微鏡を主とした構造生物学の国際シンポジウムを2日間にわたり,開催することになりました.

Radostin Danev (The University of Tokyo)

Sriram Subramaniam (The University of British Columbia)

両博士の基調講演を始め,様々な国から実際に解析に従事しているトップレベルの方が集います.

数に限りはありますが,ランチョンセミナーもご用意しております.

1日目の夕方には懇親会もあります.

奮ってご参加ください.

 

___________________________________

2nd TARA International Symposium: Cutting-Edge Structural Biology approaches

 第2回TARA国際シンポジウム:最先端構造生物学技術

“Various approaches to the study of challenging targets in structural biology”

構造生物学 困難なターゲットへの挑戦

___________________________________

 

場所:筑波大学 国際統合睡眠医科学研究機構(WPI-IIIS) 1F講堂

アクセス:https://wpi-iiis.tsukuba.ac.jp/japanese/access/

日時 2020年3月2日(月)〜3日(火)

オーガナイザー 岩崎憲治(筑波大・TARA) 

連絡先                 e-mail: ikenji@tara.tsukuba.ac.jp

                            Tel: 029−853−6045

 

参加登録(必須ではありませんが,ランチョンご希望の場合はお願いします)

登録先:https://forms.gle/L9QyQMSJoepKwwTH7

 

 

プログラム

 

━ 2nd, Mar, Mon ━

*[13:30-14:00] Registration: 1F Auditorium, IIIS Building, University of Tsukuba

*[14:00-14:20] Opening Remarks: Akiyoshi Fukamizu (Deputy Director, TARA, University of Tsukuba)  

 

・[14:20-15:00] Naoyuki Miyazaki – University of Tsukuba

  “Cryo-EM structure of the infectious Staphylococcus bacteriophage S13’ at near-atomic resolution”

 

・[15:00-15:40] Zuben P. Brown – Columbia University

  “Cryo-EM structures of the HCV IRES mediated translation initiation pathway from initial binding to AUG recognition”

 

・[16:00-16:40] Florence Tama – Nagoya University

  “Modeling conformational transitions of biomolecules from cryo-EM data”

 

・[16:40-17:20] Kenji Murakami –University of Pennsylvania

“Cryo-EM studies of DNA repair and transcription”

 

*[18:00-20:00] Reception: canteen for the Medical Science Area, University of Tsukuba

 

━ 3rd, Mar, Tue ━

・[10:00-10:40] Meng-Chiao (Joseph) Ho –Academia Sinica

  “Structural basis of DMC1-mediated Mismatch Tolerance”

 

・[10:40-11:20] Fabian Eisenstein – ETH

  “From in situ to in vitro and back: the structure of novel contractile injection systems”

 

・[11:20-12:00] Luca Zinzula – The Max-Planck Institute of Biochemistry

  “The Ebola and Marburg virus VP35 oligomerization domain: from structure to validation as a pan-filovirus antiviral target”

 

*[12:00-13:00] Luncheon Seminar – JEOL

 

【Keynote Lecture 1】

*[13:10-14:10] Radostin Danev –The University of Tokyo

  “Current factors and new methods for improving the performance of cryo-EM”

 

【Keynote Lecture 2】

*[14:30-15:30] Sriram Subramaniam – The University of British Columbia

  “Cryo-EM of dynamic molecular assemblies”

 

・[15:30-16:10] Cornelius Gati – SLAC National Accelerator Laboratory

  “High resolution structures of GPCRs by cryoEM”

 

・[16:10-16:50] Michael Elbaum – Weizmann Institute of Science

  “Exploring cellular structure with cryo-STEM tomography”

 

*Closing Remarks: Kenji Iwasaki (Professor, TARA, University of Tsukuba)  [16:50-17:00]

 

何卒よろしくお願いいたします。

 

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筑波大学・生存ダイナミクス研究センター

構造ダイナミクス 岩崎憲治

シンポジウムホームページ

https://r.goope.jp/tsukuiwaken/info/3010476

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第9回 都医学研シンポジウム 「グリア細胞機能の新展開から脳機能のさらなる理解へ」

第9回 都医学研シンポジウム 「グリア細胞機能の新展開から脳機能のさらなる理解へ」

グリア(glia)細胞の語源は、糊を意味するglueからきており、日本語でも糊を意味する膠(にかわ)という字を使って神経膠細胞と書くが、これはグリア細胞が最初、神経細胞と神経細胞の間を埋めるものとしてしか認識されていなかったことを示している。細胞として認識されるようになってから、グリア細胞は形態などの違いからアストロサイト、オリゴデンドロサイト、ミクログリアなどに分類され、それぞれ特徴のある機能も見つかってきた。これまでの脳研究では神経細胞間のコミュニケーションの理解が中心であった。しかしこの数年間のグリア細胞の研究から、神経細胞-グリア細胞間、さらにグリア細胞-グリア細胞間のコミュニケーションの理解が、脳機能の理解に不可欠であることが認識されている。本シンポジウムでは、グリア研究の最前線で活躍する研究者に、様々な研究手法から得られた、最新のグリア細胞機能の知見を紹介していただき討論する。

日時 2020年2月10日(月曜日) 13時00分から17時00分
場所 東京都医学総合研究所 講堂(最寄駅:京王線上北沢駅/八幡山駅)
プログラム
開会の辞
齊藤 実(東京都医学総合研究所 副所長)
13:00-13:05
前半の部
座長:齊藤 実
(1) 「連合学習に必要な感覚情報のグリア細胞による伝達機構」
東京都医学総合研究所 学習記憶プロジェクト
主席研究員 宮下 知之
13:05-13:50
(2) 「マウス大脳皮質アストロサイトのCa2+およびcAMPの動態」
理化学研究所 脳神経科学研究センター・コペンハーゲン大学
教授 平瀬 肇
13:50-14:35
(3) 「ミクログリア生理機能と病態における役割」
名古屋大学大学院 医学系研究科 機能形態学講座 分子細胞学
教授 和氣 弘明
14:35-15:20
 休憩 15:20-15:25
後半の部
座長:宮下 知之
(4) 「反応性アストロサイトによる神経ネットワークリモデリング」
山梨大学大学院 総合研究部 医学域 薬理学講座
教授 小泉 修一
15:25-16:10
(5) 「体性感覚信号プロセシングとグリア細胞」
九州大学大学院薬学研究院 臨床薬学部門 ライフイノベーション分野
薬学研究院附属産学官連携創薬育薬センター 
教授・センター長 津田 誠
16:10-16:55
閉会の辞
宮下 知之
16:55-17:00
申込方法 申込不要
定員 先着100名
参加費 無料
※都医学研シンポジウムは研究者や医療従事者等を対象としており、内容が専門的なものとなります。
問い合わせ先 (公財)東京都医学総合研究所 第9回都医学研シンポジウム事務局
E-mail:symp
Tel:03-5316-3109(直通)

「ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム(HFSP)」の2021年度研究グラントの募集

国際ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム機構(HFSPO)が実施する「ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム(HFSP)」の2021年度研究グラントの募集についてお知らせします。

 

HFSPは生体の精妙かつ複雑なメカニズムに焦点を当てた革新的、学際的、かつ新規性を備えた基礎研究を支援します。研究対象としては、細胞構造における詳細な分子状態から、神経システム科学における複雑な相互作用にまで及びます。

特に、ライフサイエンス以外の分野(物理学、数学、化学、情報科学、工学等)の科学者達の専門知識を活用した、独創的な最先端の共同研究に大きな重点を置いています。

 

グラント応募、また募集に関する詳しい情報やガイドラインは、以下をご参照ください。

 

■助成金額          : 3年間で1チームあたり最大135万ドル

■応募締切          : 2020年3月30日

■受賞者発表      : 2021年3月

 

詳細は下記URLからご確認ください。

https://www.amed.go.jp/news/boshuu/20200108.html

新大学(現大阪府立大学・大阪市立大学)理学研究科・生物化学専攻・生体分子科学分野/理学部・生物化学科 教授または准教授

公立大学法人大阪 新大学(現大阪府立大学・大阪市立大学)の教員公募情報

  「公立大学法人大阪」は、2019年4月に大阪府立大学及び大阪市立大学の統合により設置され、現在、2022年の新大学設置に向けて準備を進めているところです。この度、新大学の専任教員(理学研究科生体分子科学分野・教授または准教授)を募集することになりましたので、下記によりご応募いただきますようお願い申し上げます。

 

      記

 

募集人員:教授または准教授 1名

専門分野:ケミカルバイオロジーやドラッグ・デザインに関する総合的計算科学研究

教育主担当:理学研究院

      理学研究科・生物化学専攻・生体分子科学分野

      理学部生物化学科

 

締切日:2020年3月2日(月)

採用日付:2022年4月1日(金)

 

詳細:http://www.osakafu-u.ac.jp/public_notice/rec2203/

scChemRISC 2020年度年会 幹細胞を用いた化学物質リスク情報共有化コンソーシアム

「scChemRISC2020年度年会のご案内 」

 

幹細胞を用いた化学物質リスク情報共有化コンソーシアムscChemRISC2020年度年会のフライヤーができましたので、お送り致します。皆様のご参加をお待ちしております。

 

scChemRISC 2020年度年会
「日本発の毒性予測システム」

 

日時:2020年4月13日(月)11:00-17:30 (受付開始 10:30)
会場:京都大学百周年時計台記念館国際交流ホール(京都市左京区吉田本町)
主催:幹細胞を用いた化学物質リスク情報共有化コンソーシアム
大会長:諫田泰成(国立医薬品食品衛生研究所)

 

フライヤーはこちら:
https://scchemrisc.stemcellinformatics.org/2020nenkai_flyer.pdf
詳細、参加登録はこちら:
http://scchemrisc.stemcellinformatics.org/nenkai2020.html

 

プログラム(予定):
11:00-11:10 大会長挨拶
11:10-12:00 講演1 「幹細胞研究の進捗とES/iPS細胞の品質管理」
        阿久津 英憲(国立研究開発法人国立成育医療研究センター研究所)
12:00-13:00 昼食
13:00-13:30 総会 (会員限定)
13:30-15:30 コンソーシアム活動報告(毒性物質選定、SOP、細胞標準化、予測システム等)
15:30-15:50 休憩
15:50-16:40 講演2 「発生毒性代替法試験Hand1-Luc EST法の開発」
        斎藤 幸一(住友化学株式会社)
16:40-17:30 パネルディスカッション 「ヒトiPS細胞技術を用いたin vitro毒性評価系の現状と課題」
        座長:諫田 泰成(国立医薬品食品衛生研究所)
17:30-19:00 交流会 (場所:京都大学百周年時計台記念館国際交流ホール、参加費:2,000円)

 

参加費:
会員 5,000円 (当日参加:6,000円)
一般 8,000円 (当日参加:9,000円)
学生 無料 (学生証提示)

 

事前参加登録締切日:2020年2月28日(金)

 

本コンソーシアムでは、産官学が連携し、日本人からの「未分化幹細胞」及び「品質が安定な分化細胞」を用いて化合物の反応データベースを構築し、今後の企業や研究の現場でヒト細胞への化合物リスク試験において評価情報の基盤を構築することを目指しております。

 

scChemRISC事務局(小幡・山根)
京都大学iPS細胞研究所 藤渕研究室内
〒606-8507京都市左京区聖護院川原町53
scchemrisc@cira.kyoto-u.ac.jp

東京理科大学 基礎工学部生物工学科 教授、准教授、または講師

東京理科大学 基礎工学部生物工学科 教員公募要領

 

(1)公募人員   独立して研究室を運営する教授、准教授、または講師

(以下の専門分野各1名、計3名。採用職位は業績等による)

 

(2)任期       65歳に達した日の属する年度の末日まで

 

(3)所属       東京理科大学 基礎工学部生物工学科  (2021年4月1日より学部・学科名称を変更予定。変更後の学部・学科名称(予定):先進工学部生命システム工学科)

 

(4)勤務地     東京理科大学 葛飾キャンパス

 

(5)専門分野   以下の3分野(各1名)および     ① 植物科学分野

担当予定科目  分野内容:生命システム工学における様々な手法を用いる植物科学研究

担当予定科目:植物分子生物学、遺伝学に関する専門分野の講義、演習、学生実習、大学院講義

 

② ゲノム工学分野

分野内容:集学的アプローチを駆使し、創薬や医学領域においてヒトの健康に資する研究

担当予定講義:遺伝子工学、ゲノム解析学に関する専門分野の講義、演習、学生実習、大学院講義

 

③ 生物有機化学分野

分野内容:有機合成化学的な手法により、分子の視点から生命現象を解明し、生体機能分子の創製などを目指す研究

担当予定科目:有機化学、生物有機化学に関する専門分野の講義、演習、学生実習、大学院講義

 

(6)着任日     2021年4月1日

 

(7)応募資格  博士の学位を有する方、および学部における教育と大学院修士課程の研究指導を担当できる方、学部および大学院の教育・研究に対して意欲と熱意のある方、学内外の研究者と学際的な連携研究を積極的に実施できる方、学科・学部・大学院の運営に積極的に貢献できる方

 

(8)提出書類 郵送封書および提出書類の右上に、応募される専門分野番号

(上記(5)の①~③)と分野名を明記してください。

(a)履歴書(写真貼付、教育経験等について具体的に記述してください。また資格等があれば明記してください。)

(b)業績リスト

(c)主要論文5点の別刷り(またはコピー)各1部を添付

(d)これまでの研究概要(2000字程度)

(e)教育に関する抱負(1000字程度)

(f)今後の研究計画と研究に対する抱負(1000字程度)

(g)学位記の写し(あるいは学位を証明するもの)

(h)2名の方の推薦状(氏名、所属および連絡先も記載されたもの。推薦者に当方から問合せをする場合があります)

(i)申請者概要(所定様式:本学ホームページ「教員・研究員公募」に掲載。https://www.tus.ac.jp/boshuu/kyoin/)※ 申請者概要は、以下(11)データ送信先に送信ください。

紙媒体での送付は不要です。

 

(9)応募締切  2020年6月30日(火)必着

 

(10)書類提出先 東京理科大学基礎工学部生物工学科 学科主任 堀戸重臣 宛

                    〒125-8585 東京都葛飾区新宿6-3-1

                            ・赤字で「応募書類在中」と記してください。

                            ・簡易書留便等、発送状況が確認できる手続きにて送付ください。

 

(11)データ送信先(提出書類 (i)申請者概要)

 e-mail:kisojimuc@admin.tus.ac.jp メールタイトル「教員公募(専門分野番号・分野名)応募者氏名」

 

(12) 問合せ先      東京理科大学基礎工学部生物工学科主任 堀戸重臣 宛    e-mail: shorito@rs.tus.ac.jp ・電話による問合せはご遠慮ください。

 

(13)その他

・選考方法については、書類審査による第一次選考、および公開セミナーを含む第二次選考を経て、採用者を決定する予定です。

 

・応募の機密は厳守し、選考結果はご本人に郵便にてお知らせします。応募書類は原則として返却いたしません。

 

・応募書類、提出論文などの個人情報は、本採用選考以外の目的で使用することはありません。

 

・採用後、法人の都合により所属および勤務地について変更することがあります。

 

・東京理科大学では、女性人材を積極的に育成、活用し、活躍を支援する大学となることを目標としています。女性の積極的な応募を期待します。

女性教員活躍支援のための方策について以下URLより各種制度をご確認いただけます。

  東京理科大学ダイバーシティ推進会議 http://www.tus.ac.jp/tcw/

 

・(准教授または講師採用の場合)

東京理科大学には、本学に採用されて間もない若手教員に対して、個々の研究環境の整備と、研究活動の活性化を図ることを目的とする「若手教員スタートアップ支援制度」を実施しています。

NEDO『TSC Foresight』特別セミナーご案内

2019年度 NEDO『TSC Foresight』特別セミナーご案内

持続可能な社会の実現に向けた革新的イノベーションへの期待

1.開催日時
  2020年2月14日(金)12時50分~17時00分(受付開始 12:20)

2.開催会場
  イイノホール&カンファレンスセンター RoomA
  〒100-0011 東京都千代田区内幸町2-1-1
  アクセスマップ:https://www.iino.co.jp/hall/access/

3.主なプログラム 
  ●基調講演
   渡邊昇治(経済産業省 大臣官房審議官(産業技術環境局担当))

  ●招待講演
   小林喜光((株)三菱ケミカルホールディングス 取締役会長)

  ●招待講演
   山地憲治(公益財団法人地球環境産業技術研究機構 副理事長・研究所長)

  ●『持続可能な社会の実現に向けた技術開発総合指針Ver. 1』概要
   矢部彰(NEDO TSC エネルギーシステム・水素ユニット長)

  ●パネルディスカッション 
   テーマ:持続可能な社会の実現に向けた革新的イノベーションへの期待
   モデレータ:
    石塚博昭(NEDO 理事長)
   パネリスト:
    北村雅良(電源開発(株) 代表取締役会長)
    久間和生(国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 理事長)
    橋本和仁(国立研究開発法人物質・材料研究機構 理事長)
    山地憲治(公益財団法人地球環境産業技術研究機構 副理事長・研究所長)
    渡邊昇治(経済産業省 大臣官房審議官(産業技術環境局担当))
    矢部彰 (NEDO TSC エネルギーシステム・水素ユニット長)

4.参加申込み
 参加費は無料ですが、事前登録が必要です。
 以下の『お申込みページ』からお申込み下さい。
   ・お申込みページ:https://tsc-foresight-2019-3.com/
      ※〆切: 2020年2月13日(木) 13時00分
       定員に達した場合、お申込みを締め切る場合がございます。

5.連絡先
1)お申込みについて
   2019年度 NEDO『TSC Foresight』特別セミナー事務局
   株式会社アジャスト
    E-mail :Foresight-regist-info@tsc-foresight-2019-3.com
    電話番号:03-5291-9518
    担当者 :吉川 
    
2)セミナー内容について
   NEDO技術戦略研究センター マクロ分析ユニット
    E-Mail :tsc-unit@ml.nedo.go.jp
    電話番号:044-520-5150
    担当者 :大久保、大石

女性のチャレンジ賞 内閣府男女共同参画(周知)

平素よりお世話になっております。内閣府男女共同参画局です。

本日は内閣府男女共同参画局にて例年実施しております「女性のチャレンジ賞」(表彰者:内閣府男女共同参画担当大臣)の募集開始のご案内及びご推薦についてお願いしたくご連絡致しました。

 

「女性のチャレンジ賞」は今回で17度目となる表彰で、起業・NPO法人での活動・地域活動等におけるチャレンジの身近なモデルを示すこと等によって、男女共同参画社会の実現のための機運を高めることを目的として実施しています。

本表彰は「女性のチャレンジ賞」「女性のチャレンジ支援賞」「女性のチャレンジ賞特別部門賞」の3部門からなり、他薦による応募の中から表彰者を決定し、6月下旬に表彰式を開催しております。

<ご参考HP>:過去の受賞者については、下記HPよりご参照いただけます

http://www.gender.go.jp/public/commendation/women_challenge/c_hyoshou.html

 

令和2年度についても、広く被表彰候補者の推薦を募集しております。

是非、参加の団体様等へもお声かけいただき、該当がございましたら、各様式に必要事項を記入の上、下記担当までメールにて御応募ください。

 

<応募方法>

・様式1推薦様式(個人・団体共通。公印省略で結構です)

・様式2推薦調書(個人を推薦する場合)又は様式3推薦調書(団体を推薦する場合)

 推薦調書はEXCEL形式のままご提出ください

上記2点を下記担当のアドレス宛に電子媒体にてご送付ください。

応募締切は、令和2年2月26日(水)必着です。

 

御不明な点がございましたら、以下の担当までお問い合わせください。

お忙しい中大変恐縮ではございますが皆さまのご推薦を賜りたく、どうぞよろしくお願いいたします。

**************************************

 内閣府 男女共同参画局総務課

 女性のチャレンジ賞担当 油井・京野

 TEL03-6257-13561357(直通)

 FAX03-3581-9566

 E-mail: i.women-challenge@cao.go.jp

**************************************

富⼭⼤学 「若⼿研究者雇⽤⽀援プロジェクト」特命助教

国立大学法人富山大学「若手研究者雇用支援プロジェクト」による特命助教の公募

富山大学では、第3期中期目標において、生命科学,自然科学と人文社会科学を総合した特色ある研究を行うことを理念とし、若手研究者が創造性を発揮できる、自立的な研究環境を整備することを掲げています。

 このことから、若手研究者の雇用を支援し、本学の強み・特色のある研究を推進し加速させることを目的として、「若手研究者雇用支援プロジェクト」を実施し、特命助教の雇用を希望する学系から「専門分野」を募った結果、計8分野が選考されました。本人事は、当該8分野について公募を行い、全学的な選考を経て、最終的に最大4名の特命助教を採用するものです。

 

詳細は、下記URLに掲載しております。

JREC-IN Portal(求人公募情報)のページへ

https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D119120814&ln_jor=0

 

https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D119121360&ln_jor=0

 

富山大学教職員採用情報(教職員公募)のページへ

https://www.u-toyama.ac.jp/outline/employ/index.html

 

 

第36回国際生物学賞

第36回国際生物学賞候補者の推薦

締切:4月10日(月)

詳細はこちらのサイト リーフレット をご覧ください

「先進ゲノム支援」支援課題の公募

2020年度第1回「先進ゲノム支援」支援課題の公募のお知らせ

 

文部科学省科学研究費助成事業「新学術領域研究『学術研究支援基盤形成』」先進ゲノム支援(先進ゲノム解析研究推進プラットフォーム)では、最先端のゲノム解析及び情報解析技術を開発・整備し、多様な科研費課題に提供して支援することにより、我が国のゲノム科学ひいては生命科学のピーク作りとすそ野拡大を進めることを使命としています。

本公募はそのような支援に相応しい科研費課題を募るものです。

 

2020年度第1回「先進ゲノム支援」支援課題の申請受付を以下の日程で行います。

 

◆公募要項や支援申請書様式

下記URLをご参照ください。

https://www.genome-sci.jp/whatsnew/news/news20200107.html

 

募集期間

2020年1月15日(水)~ 2月13日(木)正午

 

◆支援の対象となる研究課題

2020年度に文部科学省・科学研究費助成事業(科学研究費補助金・学術研究助成基金助成金)の助成を受けている研究課題(2020年度継続課題)に基づく申請を対象とします。

2020年度新規採択課題は第二回公募で対象とします。

 

◆支援できる内容

次世代シーケンサーや1細胞解析装置を駆使した配列決定に基づく多様な技術による支援を実施します。(https://www.genome-sci.jp/design

支援技術:新規ゲノム解析、変異解析、修飾/エピゲノム解析、RNA解析、メタ・環境・ホロゲノム解析、超高感度解析、情報解析

 

◆支援対象課題の選定

「先進ゲノム支援」領域外の有識者から構成される支援審査委員会で行います。

 

◆お問合せ先

先進ゲノム支援事務局
E-mail;genome-sec@genome-sci.jp
https://www.genome-sci.jp/

地神芳文記念研究助成金 

2020年度地神芳文記念研究助成金 

 

主催者

NPO法人酵母細胞研究会

 

学会推薦締切

-(なし)

 

応募締切

4 月 17 日

 

賞金・助成額

総額 100 万円以内

 

Web

http://www.yeast.umin.jp/grantinaid.html

第30回日本循環薬理学会学術集会

開催日: 2020年11月27日

開催地: 秋田県秋田市

会場: 秋田県総合保健センター 〒010-0874 秋田県秋田市千秋久保田町6番6号

会費: 0~6000

集会名称: 第30回日本循環薬理学会学術集会

集会URL: https://jacp30.secand.net/

集会概要: 循環薬理学を志す様々なバックグラウンドをもつ研究者、医師、薬剤師達が、最新の情報を交換し、討論を行うことによって、循環薬理学研究の発展に資することを目的とした学術集会です。学会組織は、1991年に日本循環薬理研究会として発足し、1998年に学会へと発展しております。

本会との関連:

主催者団体名: 秋田大学大学院医学系研究科 分子機能学・代謝機能学講座

主催者団体URL:http://www.kuba-lab.com/index.html

第25回日本病態プロテアーゼ学会学術集会

開催日: 2020年08月21日~2020年08月22日

開催地: 愛媛県松山市

会場: 松山市立子規記念博物館

会費: 8000~10000

集会名称: 第25回日本病態プロテアーゼ学会学術集会

集会URL: https://www.m.ehime-u.ac.jp/jspp25/ 

集会概要: 第25回日本病態プロテアーゼ学会学術集会

「プロテアーゼ研究が開く異分野融合サイエンス」

 

集会概要

 

  1. 開催日時 2020年8月21日(金), 22日(土)

 

  1. 会場 松山市立子規記念博物館

 

  1. 主催 日本病態プロテアーゼ学会

 

  1. 目的 臨床・基礎・企業のプロテアーゼとインヒビター研究者がお互いに同等の立場から意見を交換し、この領域の研究を発展させ、社会に貢献することを目的とする。

 

  1. 対象者 国内外の大学企業に所属するプロテアーゼ/インヒビター研究者、大学院生、大学生、医師、医療関係者

 

  1. 日程

 

第1日目: 8 月 21日 (金曜日)

 

基調講演 10:45-11:45

「Degradation, Inflammation and Heart Failure」

演者:大津欣也(英国 キングスカレッジ ロンドン)

座長:山口修(愛媛大学 大学院医学系研究科 循環器・呼吸器・腎高血圧内科講座)

 

ランチョンセミナー 12:00-12:50

演者:本田守 (島津テクノリサーチ 医薬ライフサイエンス事業部 医療研究開発支援センター 応用科学分析グループ)

座長:福田信治(愛媛大学 大学院医学系研究科 生化学・分子遺伝学)

共催:島津テクノリサーチ

 

シンポジウム 13:00-15:30

「タンパク質脱修飾プロテアーゼによる生体機能調節」

座長:坂上倫久(愛媛大学 大学院医学系研究科 心臓血管・呼吸器外科学)

高橋宏隆(愛媛大学 プロテオサイエンスセンター 無細胞生命科学部門)

演者:

1) 「脱ユビキチン化酵素OTUD1による炎症・免疫シグナル制御」 13:00-13:25

徳永文稔、駒倉啓大、及川大輔 (大阪市立大学大学院 医学研究科 分子病態学)

2) 「特定のユビキチン鎖を選択的に切断する脱ユビキチン化酵素の作動機構」 13:30-13:55

深井周也 (東京大学 定量生命科学研究所)

3) 「脱ユビキチン化酵素USP8の遺伝子変異を介したクッシング病の発症メカニズム」 14:00-14:25

福嶋俊明 (東京工業大学 科学技術創成研究院 細胞制御工学研究センター 駒田研究室)

4) 「USP10による蛋白質凝集体病の制御機構」 14:30-14:55

藤井雅寛 (新潟大学 医歯学総合研究科・ウイルス学分野)

5) 「タンパク質アレイ技術を基盤とした脱ユビキチン化酵素の機能解析」 15:00-15:25

高橋宏隆、澤崎達也(愛媛大学 プロテオサイエンスセンター 無細胞生命科学部門)

 

一般演題

ポスター発表講演   15:40-16:40

ポスター前質疑応答 16:40-17:40

 

意見交換会  18:30-20:30

 

 

第2日目: 8 月 22 日 (土曜日)

 

教育講演 9:10-10:10

「オルガネラ膜リン脂質環境を駆使した細胞内シグナル伝達」

演者:新井洋由(医薬品医療機器総合機構 [PMDA] 審査センター・レギュラトリーサイエンスセンター, 東京大学大学院医学系研究科 疾患生命工学センター 健康環境医工学部門)

座長:東山繁樹(愛媛大学 大学院医学系研究科 生化学・分子遺伝学)

 

シンポジウム 10:20-12:20

「脂質代謝とタンパク質代謝のクロストーク」

座長:青木淳賢 (東北大学 大学院薬学研究科 分子細胞生化学分野)

前川大志(愛媛大学 大学院医学系研究科 生化学・分子遺伝学)

演者:

1) 「先天性乏毛症研究から見出されたGPCRシグナルによる膜型プロテアーゼの制御とその応用」 10:20-11:00

青木淳賢 (東北大学 大学院薬学研究科 分子細胞生化学分野)

2) 「GPCRとTRPチャネルによるADAMの活性制御とその応用」 11:00-11:30

井上飛鳥 (東北大学 大学院薬学研究科 分子細胞生化学分野)

3) 「精神神経疾患の治療を志向したADAMTSファミリーの研究」 11:30-12:00

服部光治 (名古屋市立大学 大学院薬学研究科 病態生化学分野)

 

12:00-12:20 総会

12:20-12:40 “Yong Investigator’s Award of JSPP 2020”選考結果発表・表彰式

12:40-12:50 閉会式

 

本会との関連: 日本病態プロテアーゼ学会は、臨床・基礎・企業のプロテアーゼとインヒビター研究者がお互いに同等の立場から意見を交換し、この領域の研究を発展させ、社会に貢献することを目標に活動しております。本会の中核を担う学問領域はまさに生化学であり、貴学会とは深い学術的関連があります。また第25回学術集会のオーガナイザー5名は全員生化学会の会員であり、主たる会員であります新井洋由先生、青木淳賢先生には今回の集会で演者をお願いしております。

主催者団体名: 日本病態プロテアーゼ学会

主催者団体URL:http://jspp.kenkyuukai.jp/about/

第6回糖鎖免疫研究会  Glyco-immunology 2020

開催日: 2020年03月09日~2020年03月10日

開催地: 東京都文京区

会場: 東京医科歯科大学 M&Dタワー2F 共用講義室2

会費: 2,000

集会名称: 第6回糖鎖免疫研究会  Glyco-immunology 2020

集会URL: http://www.tmd.ac.jp/imm/glyco_imm2020/index.html

集会概要: 糖鎖免疫の研究集会で糖鎖生物の研究者と免疫学の研究者が糖鎖免疫についての発表と討議を行う。糖鎖免疫研究会がこの研究会を主催する。

本会との関連: 代表 鍔田 武志(日本生化学会本会員)

主催者団体名: 糖鎖免疫研究会

主催者団体URL:http://www.tmd.ac.jp/imm/glyco_imm2020/index.html

公立大学法人大阪 新大学(現大阪府立大学・大阪市立大学)理学研究院 理学研究科 教授または准教授

公立大学法人大阪 新大学(現大阪府立大学・大阪市立大学)の教員公募情報

 

 「公立大学法人大阪」は、2019年4月に大阪府立大学及び大阪市立大学の統合により設置され、現在、2022年の新大学設置に向けて準備を進めているところです。この度、新大学の専任教員(理学研究科分子細胞生物学・教授または准教授)を募集することになりましたので、下記によりご応募いただきますようお願い申し上げます。

 

      記

 

募集人員:教授または准教授 1名

専門分野:生体が環境変化や環境ストレスの影響に応答するメカニズムに関する研究

教育主担当:理学研究院

      理学研究科生物化学専攻分子細胞生物学分野

      理学部生物化学科

締切日:2020年2月28日(金)

採用日付:2023年4月1日(土)

 

詳細:

PDF こちらから

東京大学大学院医学系研究科 疾患生命工学センター 分子病態医科学部門 特任教員あるいは特任研究員

【団体名 または 会社名】:東京大学大学院医学系研究科 疾患生命工学センター 分子病態医科学部門
【募集職種】:特任教員あるいは特任研究員
【募集人数】:数名
【募集分野・業務内容】:当部門は、2019年度にAMED LEAP(課題名:「メチニコフ創薬:AIMによる食細胞機構の医療応用実現化」に採択されたことから、本プロジェクトを推進してくれる研究員を募集します。本課題では、血中タンパク質AIM(別名CD5L)が生体内に発生する様々な異物や不要物の除去を促進する機構の分子メカニズムを解明するとともに、この機能を応用した新規治療法の開発と創薬化を目指します。以下の研究について推進するための研究者を広く募集します。

●立体構造解析:AIM自身およびAIMとIgMや他のリガンドとの複合体の立体構造解析(X線結晶構造解析やクライオ電顕)
●タンパク質創薬に向けたAIMの機能的最適化
●AIM活性化剤の開発のための低分子化合物スクリーニング、機能評価系の確立など
●疾患研究:モデルマウスを用いた、様々な疾患に対するAIMの治療的効果の解析

<参考文献> Sci Adv. 4: eaau1199 (2018); Nat Med. 22:183-193 (2016); Cell Rep. 9: 61-72 (2014); Cell Rep. 3: 1187-1198 (2013); Proc Natl Acad Sci USA. 108: 12072-12077 (2011); Cell Metab. 11: 479-492 (2010); Cell Metab. 1: 201-213 (2005); J Exp Med. 189:413-422 (1999).

【応募資格】:理系博士号(PhD)取得者。男女問わず。
分子生物学、生化学など医学生物学の一般的な研究知識及び実験技術に精通していること。その上で、タンパク質精製や分析の経験のある方を特に募集しています。その他、マウス等動物を用いた疾患研究の経験を有する方や、低分子化合物スクリーニングなどの薬学のバックグランドをもつ方等も募集しています。ご興味のある方はまずご連絡ください。
【提出書類】:(1)履歴書(東京大学統一様式使用のこと)下記リンクからダウンロード願います。
http://www.u-tokyo.ac.jp/per01/r01_j.html   
(2)推薦状(2通以上)または照会先(2ヶ所以上)
(3)論文リストおよび主要論文別刷りまたはpdf(数編)
【選考方法】:書類審査後、面接選考を行います。
【着任時期】:採用決定後、手続きが終わり次第。今年度(2019年度)中からの勤務が可能です。
【勤務時間】:専門業務型裁量労働制により、1日7時間45分勤務したものとみなされる。
【勤務形態】:特定短時間勤務有期雇用教職員
【勤務地】:東京都文京区本郷7-3-1
【処遇・待遇】:肩書き(特任准教授、同講師、同助教、同研究員)については応相談。
給与等は東京大学の規定に準じ、これまでの経験・業績を考慮して決定します。任期制。
勤務中の業績に応じて昇給有。通勤手当有(支給要件を満たした場合)

【応募締切日】:適任者が見つかり次第
【参考URL】:http://tmlab.m.u-tokyo.ac.jp/
【特記事項】:【更新の有無】更新の可能性有。年度ごとに更新し、最長2023年度終了時まで。
【試用期間】採用された日から6月間

■書類提出先
【郵便番号】:〒113-0033
【住所】:東京都文京区本郷7-3-1 医学部 臨床研究棟A 8階807号室
【部署名】:東京大学大学院医学系研究科 疾患生命工学センター 分子病態医科学部門
【担当者名】:教授 宮崎 徹 宛

■問い合わせ先
【部署名】:東京大学大学院医学系研究科 疾患生命工学センター 分子病態医科学部門
【担当者名】:教授 宮崎 徹
【TEL】:03-5841-1436
【FAX】:03-5841-1438
【E-mailアドレス】:miya@m.u-tokyo.ac.jp

昭和薬科大学 特任助教

【団体名 または 会社名】:昭和薬科大学

【募集職種】:特任助教

【募集人数】:1名

【募集分野・業務内容】:研究分野:生化学、分子生物学(実験動物【マウス】、培養細胞を扱える方)

担当分野:衛生化学研究室が担当する講義の一部、実習(講義・実習内容については変更になる場合もあります)、研究室配属学生の指導等及び衛生化学研究室が行う研究

 

【応募資格】:博士学位取得(見込)者で着任時年齢35歳未満

【提出書類】:(1)履歴書(様式自由、A4版横書き、写真添付、所属学会・賞罰記載のこと)

(2)学位記の写しまたは学位取得見込証明書

(3)業績目録(学会発表、外部資金導入実績を含む)

(4)主要論文5編以内の別刷

(5)研究概要(A4版1枚)

(6)薬剤師等の資格があれば免許の写し

(7)照会可能な方(2名)の氏名及び連絡先

(決定後は本学で処分し、返却いたしません)

【選考方法】:書類選考、面接等。選考の過程においてプレゼンテーションを

お願いすることがあります(交通費の支給はいたしません)。

選考結果は、電子メールで通知いたします。

【着任時期】:2020(令和2)年4月1日以降

【勤務時間】:

【勤務形態】:

【勤務地】:東京都町田市

【処遇・待遇】:3年任期、ただし再任審査に合格すれば最長2年の延長あり

(任期は最大5年)。

【応募締切日】:2020年1月20日

【参考URL】:

【特記事項】:

 

■書類提出先

【郵便番号】:〒194-8543

【住所】:東京都町田市東玉川学園 3-3165

【部署名】:昭和薬科大学 衛生化学研究室

【担当者名】:石井 功

 

■問い合わせ先

【部署名】:昭和薬科大学 衛生化学研究室

【担当者名】:石井 功

【TEL】:042-721-1563

【E-mailアドレス】:i-ishii@ac.shoyaku.ac.jp

上智大学理工学部 物質生命理工学科 特任助教または特任准教授

上智大学理工学部 物質生命理工学科 教員公募

上智大学理工学部は下記により、物質生命理工学科(英語コ一ス) の専任教員の公募を行います。

1. 職名および人数:特任助教または特任准教授1名「契約は1年度毎の更新、最長2023年9月(春学期)までとする」

 

2. 専門分野:生物学一般

 

3. 担当予定科目:英語コース Green Scienceコース)の講義科目 MATERIALS AND LIFE SCIENCES(BIOLOGY), TOPICS OF GREEN SCIENCES 3, FUNDAMENTAL BIOCHEMISTRY, MATERIALS AND LIFE SCIENCES LAB. A, BIOLOGY LAB. 1, 2, 3, SEMINAR 1, 2, Green Science & Engineering 3 他)

 

4. 応募資格:
・上智大学はキリスト教(カトリック)に精神的基盤を置く大学です。また、 理工学部は、 本学の特徴である高い国際性を大きな柱のひとつとしています。本学の建学精神並びに高い国際性と語学重視の教育方針を理解し、 教育に熱意をもって取り組んでいただける方を募集します。
・博士の学位を有することあるいは着任時までに取得見込みであること
・英語で講義ができること

 

5. 着任時期:2020 年 9 月 21 日

 

6. 提出書類:
・ 履歴書(A4 版、 写真貼付、 E-mail Address を明記のこと) 1通
・ 研究業績リスト(A4 版) 1 通
・ 科研費等外部資金取得リスト(A4 版) 1 通
・ 主要論文別刷り(コピー各1 部またはPDFでの提出可)
・ これまでの研究概要(A4 版、 2000 字程度) 1 通
・ [教育歴のある方のみ] これまでの教育概要(A4 版) 1 通
・ 着任後の研究計画と教育への抱負(A4 版、 2000 字程度) 1 通
・ 応募者について問合せできる方2 名(氏名・連絡先)
注:応募書類郵送と同時に、 氏名、 所属、 電話番号、 E-mail address、 連絡先住所(郵便番号含む)の電子情報をh-nagao@sophia.ac.jp に、 件名「上智・物質生命教員応募(GSコース )(氏名)」で送信すること

 

7. 応募締め切り日:2020年3月31日(必着) 書留郵便にて送付のこと

 

8. 書類送付先:〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1 上智大学理工学部長 陸川政弘
封筒の表面に「物質生命理工学科教員応募(GSコース)」と朱書して下さい。

 

9. 照会先:〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1
上智大学理工学部物質生命理工学科長 長尾宏隆
電話:03-3238-3478 Fax:03-3238-3361 E-mail:h-nagao@sophia.ac.jp

 

10. 選考方法
・第一次選考:書類審査による選考
・第二次選考:(書類審査通過者のみ)着任後の教育・研究に対する抱負、 自身の研究紹介に関する公開セミナーおよび模擬講義(FUNDAMENTAL BIOCHEMISTRY)の後、 面接による選考。日時等は本人に直接連絡します。

 

11. その他
・日本語でのコミュニケーションができることが望ましい。
・選考に関する審査内容は公表しません。
・提出書類は返却しません。

以上

アンケート調査へのご協力のお願い 日本学術会議

アンケート調査へのご協力のお願い
○「協力学術研究団体対象アンケート」
(「 活動調査(連絡担当者対象) 」 「会長意識調査(学協会長対象)」)
○「研究に関する男女共同参画・ダイバーシティの推進状況に関するアンケート調査(研究者対象)」


このたび、全国ダイバーシティネットワークの幹事機関である大阪大学と日本学術会議科学者委員会男女共同参画分科会・同アンケート検討小分科会は協力して、 下記の通
りアンケートを実施いたします。 お忙しい中恐縮ですが、ぜひともご回答にご協力いただきますようお願い申し上げます。


全国ダイバーシティネットワーク
https://www.opened.network/


日本学術会議科学者委員会男女共同参画分科会 同 アンケート検討小分科会
http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/danjyo/index.html



1お願い
今回のアンケートには大き く 2 種のものがあります。①「協力学術研究団体対象アンケート」と②「 研究に関する男女共同参画・ダイバーシティの推進状況に関するアンケート調査(研究者対象)」 です。
①につきましては貴学協会 のほうで ご回答 ください。 ②につきましては、貴学協会所属の みなさまにアンケート実施を周知していただき、 ご協力を依頼してくださいますようお願いいたします。


2 ① 「協力学術研究団体対象アンケート 」 の回答方法
今回お願いする「協力学術研究団体 対象アンケート」には、以下 2 種のものがあります。 いずれも Google Forms に 掲載されています 。 WEB サイトに入ってご回答ください。
所要時間はそれぞれ 10 分程度です。 事前の準備は必要ありません。


〇(調査 1) 各学協会の 運営体制 などの 活動状況 の把握を目的とした調査。 連絡担当者 (事務局 を対象に、 例年 日本学術会議が 実施 している 実態調査 に含まれない 項目に
ついてお尋ねします 。
https://forms.gle/FhWkk96eKmg4iR5G9


〇(調査2)日本全体での学協会活動の現状認識や将来展望についての意識調査。各会の公式見解の聴取ではなく、会長個人としてのお考え・ご意見をお尋ねします。
https://forms.gle/dR7y7WeM1451Ndo79


○アンケートの回答締め切り  2020 年1 月10 日(金)


○問い合わせ先 川口 kawagucci■jamstec.go.jp ■を@に直してご連絡ください。


3.②「研究者対象アンケート」につきましては、下記を学会ML やHP 等で貴学協会所属のみなさまに対してご周知くださいますようお願い申し上げます。
「研究に関する男女共同参画・ダイバーシティの推進状況に関するアンケート調査(研究者対象)」の実施について(ご協力のお願い)このたび、全国ダイバーシティネットワークの幹事機関である大阪大学と日本学術会議科学者委員会男女共同参画分科会・同アンケート検討小分科会は協力して、「研究に関する男女共同参画・ダイバーシティの推進状況に関するアンケート調査(研究者対象)」を実施いたします。お忙しい中恐縮ですが、ぜひご回答にご協力いただきますようお願い申し上げます。
アンケート専用の下記WEB サイトに入ってご回答ください。アンケートには2 種があり、匿名回答で、所要時間はいずれも10 分程度です。アンケートの回答締め切りは、2020 年1 月10 日(金)です。詳細は下記サイトをご覧ください。


全国ダイバーシティネットワークのWEB サイト(アンケート専用)
https://www.opened.network/questionary/questionary-0002/


〇(調査1)大学・研究機関における男女共同参画の推進状況に対する意見・感想


〇(調査2)研究環境に関する意見・感想
全国ダイバーシティネットワークhttps://www.opened.network/


日本学術会議科学者委員会男女共同参画分科会 同 アンケート検討小分科会
http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/danjyo/index.html


○問い合わせ先 三成 mitunari■cc.nara-wu.ac.jp ■を@に直してご連絡ください。
以上

新大学(現大阪府立大学・大阪市立大学)自然誌機能生物学分野 准教授または講師

新大学(現大阪府立大学・大阪市立大学) 専任教員募集要項

〔理学研究院・理学研究科・生物学専攻・自然誌機能生物学分野〕

 

この度、公立大学法人大阪が、大阪府立大学及び大阪市立大学の統合により、実現に向けた準備を進めている新大学の専任教員を募集することになりましたので、下記によりご応募いただきますようお願い申し上げます。

 

1.募集人員

 准教授または講師 1名

 

2.所属

 理学研究院・理学研究科・生物学専攻/理学部・生物学科・自然誌機能生物学講座

 ※部局名等は変更される可能性があります。

 

3.研究分野の内容

 植物科学

 

4.職務内容(予定)

 教育

 ・大学院・学部における専門分野の教育及び基幹教育

 ・大学院(博士前期課程・博士後期課程)・学部における研究指導

  ※大阪市立大学の学生が在学中は、対応する教育についても担当していただきます。

 研究

 ・植物科学に関する研究

 ・植物園を活用した研究

 その他

 ・植物園を活用した社会貢献にかかる業務

 ・大学・植物園の管理運営にかかる業務

 

5.着任予定時期

 2022年4月1日(※2022年である点にご注意ください。)

 

6.勤務形態

 常勤(任期の定め:なし)

 

7.給与・手当等

 公立大学法人大阪の制度が適用されます。

 

8.応募資格

(1)博士の学位を有すること。

(2)基幹教育、学部専門教育、大学院教育(博士前期課程・博士後期課程)を担当できること。

(3)学部学生・大学院学生の研究指導または研究指導補助ができること。

(4)植物科学分野に関する優れた研究業績を有し、当該分野の教育研究を牽引する十分な能力があること。

(5)植物園やそのコレクションを活用した教育及び研究が行えること。

(6)植物園を活用した社会貢献活動および大学・植物園の管理運営業務に関する十分な能力と熱意を有すること。

(7)理学部附属植物園を勤務地にできること。

 

9.応募書類

以下の(1)~(6)の項目を含む PDF ファイル(1つのファイルとすること)と(7)の PDF ファイルを収めた電子媒体、および(8)の推薦書

(1)履歴書1部(本学指定様式)

(2)業績目録1部。英文と和文のそれぞれについて I. 原著論文、II. 著書、III. 総説、IV. その他、の各カテゴリーに分けて新しいものから順に記入すること。応募者名と責任著者名をそれぞれ黄色蛍光ペン機能と「*」で印をすること。

            また、原著論文 10 編以内、著書 3 編以内、総説 3 編以内を主要な業績として第一著者の前に「●」で印をすること。

(3)教育研究活動等に関する資料(2015 年以降)

   ①学生の指導歴

   ②研究助成金等の取得状況(代表・分担・金額を明記)

   ③研究集会における招待講演やセッションオーガナイザー

   ④学会活動(会長・理事・編集委員など)

   ⑤社会貢献活動

   ⑥その他特記事項

(4)現在までの研究概要(主要な業績と関連付けて 2000 字程度)と着任後の研究教育計画(1000 字程度)

(5)植物園を活用した教育・研究に関する構想(1000 字程度)

(6)問い合わせ可能な方2名の氏名と連絡先(所属・職名・住所・電話番号・メールアドレスを明記)

(7)主要な業績の PDF ファイル

(8)推薦書(紙媒体、自薦の場合は不要)

 

10.応募締切

2020年1月24日(金)必着

 

11.選考方法

(1)1次選考(書類選考)

(2)2次選考(必要に応じて面接等をおこなう)

   ※ なお、面接等のために要する経費は、応募者の負担とします。

 

12.書類提出方法

(1)簡易書留で一括郵送のこと。

(2)封筒に必ず「理学研究科生物学専攻自然誌機能生物学分野准教授または講師応募書類在中」と朱書のこと。

(3)提出書類は、原則返却しません。ただし、返却を希望する場合は、必ず返却先を明記した着払用宅配伝票等を同封し、封筒に「返却希望(着払用伝票在中)」と朱書のこと。(伝票及び上記表記のない場合は返却しません。)

            ※ 提出書類に記載された個人情報は、教員採用選考の資料としてのみ利用し、大阪府個人情報保護条例に基づいて適正に取り扱います。

 

書類提出先

 公立大学法人大阪 法人事務局 法人管理部 人事課

  〒558-8585 大阪府大阪市住吉区杉本3-3-138

 

13.問合せ先

〔専門分野関係〕

 大阪市立大学 理学研究院 大学院理学研究科 生物地球系専攻

 担当者:後藤 慎介

 Mail:shingoto@sci.osaka-cu.ac.jp

 電話: 06-6605-2573

〔新大学の構想に関すること〕

 公立大学法人大阪 新大学設置準備室 企画課

 電話:06-6645-3409(ダイヤルイン)

〔募集全般〕

 公立大学法人大阪 法人事務局 法人管理部 人事課

 電話:06-6605-2021(ダイヤルイン)

 

14.その他

・本募集は、公立大学法人大阪が、大阪府立大学及び大阪市立大学の統合により、実現に向けた準備を進めている新大学(2022年4月設置予定)に勤務する教員として採用するものです。

・新大学の構想については、以下の URL よりご覧いただけます。

統合に関する情報

・本募集の選考結果の通知は、合否にかかわらず、2020年 5 月上旬までに発送する予定です。

・組織名称、職務内容、給与・手当等の条件は変更される可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

・新大学では、多様性の確保・国際化の理念に基づき、専門分野が合致し、同等の教育・研究業績があると認められる場合には、女性教員や外国人教員の積極的な採用に取り組むこととしています。

 

新大学(現大阪府立大学・大阪市立大学) 生体機能生物学分野 教授

新大学(現大阪府立大学・大阪市立大学) 専任教員募集要項

〔理学研究院・理学研究科・生物学専攻・生体機能生物学分野〕

 

この度、公立大学法人大阪が、大阪府立大学及び大阪市立大学の統合により、実現に向けた準備を進めている新大学の専任教員を募集することになりましたので、下記によりご応募いただきますようお願い申し上げます。

 

1.募集人員

 教授 1名

 

2.所属

 理学研究院・理学研究科・生物学専攻/理学部・生物学科・生体機能生物学講座

 ※部局名等は変更される可能性があります。

 

3.研究分野の内容

 発生生物学

 

4.職務内容 (予定)

 教育

 ・大学院・学部における専門分野の教育及び基幹教育

 ・大学院(博士前期課程・博士後期課程)・学部における研究指導

  ※大阪市立大学の学生が在学中は、対応する教育についても担当していただきます。

 研究

 ・発生生物学に関する研究

 その他

 ・社会貢献にかかる業務

 ・大学運営にかかる業務

 

5.着任予定時期

 2022年4月1日(※2022年である点にご注意ください。)

 

6.勤務形態

 常勤(任期の定め:なし)

 

7.給与・手当等

 公立大学法人大阪の制度が適用されます。

 

8.応募資格

(1) 博士の学位を有すること。

(2) 基幹教育、学部専門教育、大学院教育(博士前期課程・博士後期課程)を担当できること。

(3) 学部学生・大学院学生の研究指導ができること。

(4) 発生生物学分野に関する優れた研究業績を有し、当該分野の教育研究を牽引する十分な能力があること。

(5) 社会貢献活動および大学の管理運営業務に関する十分な能力と熱意を有すること。

 

9.応募書類

以下の(1)~(5)の項目を含むPDFファイル(1つのファイルとすること)と(6)のPDFファイルを収めた電子媒体、および(7)の推薦書

(1)履歴書1部(本学指定様式)

(2)業績目録1部。英文と和文のそれぞれについてI. 原著論文、II. 著書、III. 総説、IV. その他、の各カテゴリーに分けて新しいものから順に記入すること。応募者名と責任著者名をそれぞれ黄色蛍光ペン機能と「*」で印をすること。また、原著論文10編以内、著書3編以内、総説3編以内を主要な業績として第一著者の前に「●」で印をすること。

(3)教育研究活動等に関する資料(2015年以降)

            ①学生の指導歴

            ②研究助成金等の取得状況(代表・分担・金額を明記)

            ③研究集会における招待講演やセッションオーガナイザー

            ④学会活動(会長・理事・編集委員など)

            ⑤社会貢献活動

            ⑥その他特記事項

(4)現在までの研究概要(主要な業績と関連付けて2000字程度)と着任後の研究教育計画(1000字程度)

(5)問い合わせ可能な方2名の氏名と連絡先(所属・職名・住所・電話番号・メールアドレスを明記)

(6)主要な業績のPDFファイル

(7)推薦書(紙媒体、自薦の場合は不要)

 

10.応募締切

 2020年1月24日(金)必着

 

11.選考方法

(1)  1次選考(書類選考)

(2)  2次選考(必要に応じて面接等をおこなう)

 ※ なお、面接等のために要する経費は、応募者の負担とします。

 

12.書類提出方法

(1)簡易書留で一括郵送のこと。

(2)封筒に必ず「理学研究科生物学専攻生体機能生物学分野教授応募書類在中」と朱書のこと。

(3)提出書類は、原則返却しません。ただし、返却を希望する場合は、必ず返却先を明記した着払用宅配伝票等を同封し、封筒に「返却希望(着払用伝票在中)」と朱書のこと。(伝票及び上記表記のない場合は返却しません。)

            ※ 提出書類に記載された個人情報は、教員採用選考の資料としてのみ利用し、大阪府個人情報保護条例に基づいて適正に取り扱います。

 

書類提出先

 公立大学法人大阪 法人事務局 法人管理部 人事課

   〒558-8585 大阪府大阪市住吉区杉本3-3-138

 

13.問合せ先

〔専門分野関係〕

 大阪市立大学 理学研究院 大学院理学研究科 生物地球系専攻

 担当者:後藤 慎介

 Mail:shingoto@sci.osaka-cu.ac.jp

 電話: 06-6605-2573

〔新大学の構想に関すること〕

 公立大学法人大阪 新大学設置準備室 企画課

 電話:06-6645-3409(ダイヤルイン)

〔募集全般〕

 公立大学法人大阪 法人事務局 法人管理部 人事課

 電話:06-6605-2021(ダイヤルイン)

 

14.その他

・本募集は、公立大学法人大阪が、大阪府立大学及び大阪市立大学の統合により、実現に向けた準備を進めている新大学(2022年4月設置予定)に勤務する教員として採用するものです。

・新大学の構想については、以下の URL よりご覧いただけます。

      https://www.upc-osaka.ac.jp/integration/

・本募集の選考結果の通知は、合否にかかわらず、2020年 5 月上旬までに発送する予定です。

・組織名称、職務内容、給与・手当等の条件は変更される可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

・新大学では、多様性の確保・国際化の理念に基づき、専門分野が合致し、同等の教育・研究業績があると認められる場合には、女性教員や外国人教員の積極的な採用に取り組むこととしています。

徳島大学大学院医歯薬学研究部 生理系(遺伝情報医学分野)教授(常勤・任期なし)

【求人内容】

機関名

 徳島大学大学院医歯薬学研究部 生理系(遺伝情報医学分野)

職名

 教授(常勤・任期なし)1名

専門分野

 ゲノム・遺伝学

応募資格

 1)博士の学位を有する者

 2)ゲノム・遺伝学における豊富な実績を有し,他分野と連携して,

  医学教育,研究の積極的な指導実践ができる者

 3)遺伝情報医学分野において公正な管理運営を行い,大学院

  医歯薬学研究部及び医学部の発展に貢献できる者

採用日

 令和2年9月1日以降(できるだけ早い日)

応募締切日

 令和2年1月17日(金)17時必着

 

その他詳細は以下のURLからご確認いただけます。

■徳島大学公式ホームページ

 https://www.tokushima-u.ac.jp/about/adoption/public_appeal.html

■JREC-IN

 https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D119110967&ln_jor=0

海洋研究開発機構 付加価値情報創生部門 数理科学・先端技術研究開発センター 計算科学・工学グループ  臨時研究補助員 (等級3)

【団体名 または 会社名】:国立研究開発法人海洋研究開発機構

【募集職種】:付加価値情報創生部門 数理科学・先端技術研究開発センター 計算科学・工学グループ  臨時研究補助員 (等級3)

【募集人数】:1名

【募集分野・業務内容】:研究者の指示、指導のもと「生体分子スクリーニングシステムの超高速化に向けたビッグデータ画像解析ツールの開発」に関する研究開発の補助業務を行っていただきます。

 

  1. Java言語を使用した画像処理プログラムの開発
  2. 画像解析ソフトImageJ/Fijiのプラグイン開発

 

【関連する専門分野】

生命科学、計算科学、情報処理工学

【応募資格】:【学歴】 

対象となる研究業務に関連する分野の大学卒業者、またはこれと同等の能力を有する者。

 

【必須経験・資格】 

1.Java言語によるプログラミングの経験

2.画像解析ソフトImageJ/Fijiの利用経験が有ることが望ましい

 

【その他】

国籍・性別を問いません。

【提出書類】:【応募書類 】

1) 履歴書 1通

※様式自由 連絡先Eメールアドレス記載のこと。

2) 職務経歴書 1通

 

【提出方法 】

Eメール

 

【Eメール送信先】

recruit-app[at]jamstec.go.jp 

※送信時は、[at]をアットマークに変え、件名を「MAT DKR-006 応募」としてください。

※書類はすべてPDFフォーマットに変換して添付ファイルで送信してください。

※1通につき25MBまで受信可能です。

【選考方法】:書類選考通過者に面接を行い、採用を決定します。

【着任時期】:【雇用期間】 2019年1月20日~2020年3月31日 ※通算雇用継続期間は2事業年度(2021年3月31日)を限度とします。  ※着任日は応相談。

【勤務時間】:9:00~17:30の間で応相談(休憩12:15~13:00)(1日6時間程度)

【勤務形態】:任期制職員 非常勤

【勤務地】:国立研究開発法人海洋研究開発機構 横浜研究所 神奈川県横浜市金沢区昭和町3173-25

【処遇・待遇】:時給 2,250円

※この他、必要に応じて超過勤務手当を支給。

※昇給、賞与および退職金はありません。

 

(1)規程に基づき通勤手当を支給します。

(2)条件により各種保険(健康保険、厚生年金保険、企業年金基金、雇用保険、労災保険等)が適用されます。

(3)職員等の相互扶助及び福利厚生の増進を図るための共済会制度があります。

(4)民間賃貸住宅の社宅貸与制度は対象外となります。

(5)土日祝祭日・年末年始・年次有給休暇・特別有給休暇を休日及び休暇とします。介護休業・育児休業等の制度があります。

【応募締切日】:2019年12月17日(火)13:00 (JST/日本時間)必着

【参考URL】:http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/mat20191217_2.html

【特記事項】:(1)提出書類は厳正に管理します。また、お預かりする個人情報は、採用選考並びに採用内定もしくは入社後の人事管理等の目的のみに使用し、他の目的では一切使用いたしません。

(2)週の勤務時間数によっては採用内定時に健康診断書を提出していただくことがあります。

(3)応募後に辞退される場合は、上記問い合わせ先までご連絡ください。

(4)上記各条件は、公募開始時点におけるものです。

(5)日本語を母国語としない場合、業務時の使用言語は英語です。

 

 

■問い合わせ先

【部署名】:

【担当者名】:人事部 人事任用課 採用担当

【TEL】: 045-778-5811

【FAX】:045-778-5744

【E-mailアドレス】:recruit-app@jamstec.go.jp

徳島大学 先端酵素学研究所 基幹研究部門及び重点研究部門 教授(常勤・任期なし)

機関名

 徳島大学先端酵素学研究所 基幹研究部門及び重点研究部門

職名

 教授(常勤・任期なし)2名

専門分野

 医科学、酵素学、生命科学

応募資格

 1)上記専門分野における豊富な研究実績を有し、教育及び研究の

   積極的な指導実践ができる者

 2)徳島大学及び先端酵素学研究所の発展に貢献できる者

採用日

 令和2年4月1日以降(できるだけ早い日)

応募締切日

 令和2年1月24日(金)17時必着

 

その他詳細は以下のURLからご確認いただけます。

■徳島大学公式ホームページ

 https://www.tokushima-u.ac.jp/about/adoption/public_appeal.html

■JREC-IN

 https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D119111650&ln_jor=0

【JST】戦略的創造研究推進事業CRESTにおけるフラ ンスANRとの日仏共同提案の募集について

【JST】戦略的創造研究推進事業CRESTにおけるフラ ンスANRとの日仏共同提案の募集について

 

科学技術振興機構(JST)は、戦略的創造研究推進事業CRESTの2020年度の公募において、フランス国立研究機構(ANR)と連携し、以下の2研究領域で日仏共同提案を募集します。

 

「革新的力学機能材料の創出に向けたナノスケール動的挙動と力学特性機構の解明」

(研究総括:伊藤耕三)

「数学・数理科学と情報科学の連携・融合による情報活用基盤の創出と社会課題解決

に向けた展開」(研究総括:上田修功)

 

採択された場合、日本側グループはJST(CREST)から、フランス側グループはANRから、それぞれ支援を受けます。

応募にあたって日仏の研究代表者は共同研究提案書(英語、CREST-ANR共通書式)を作成し、JST、ANR両機関に申請してください。両機関に申請されることが審査の要件となります。

ANRの申請受付期間はJST(CREST)より早いのでご注意ください(ANRの申請受付期間は2月上旬から5月上旬の間を予定しています)。

また、日仏共同提案と通常のCRESTの提案の両方を申請することはできませんので、ご注意ください。通常のCREST提案募集については今後CRESTの募集HPにおいてご案内します。

 

なお、この日仏共同提案募集の予告は、国会における令和2年度政府予算の成立を前提として行っています。

 

詳細については、準備が整い次第以下のURLに掲載致しますのでご確認ください。

 

(CRESTの募集HP)

https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html

(ANRのHP)

https://anr.fr/en/

 

  • 問合せ先

 国立研究開発法人科学技術振興機構 戦略研究推進部[募集専用]

 E-mail:rp-info@jst.go.jp 問合せは必ず左記メールアドレスにお願い致します。

 TEL:03-3512-3530(受付時間:10:00~12:00/13:00~17:00)

  ※土曜日、日曜日、祝日、年末年始を除く

   [電話でご質問いただいた場合でも、電子メールでの対応をお願いすることがあります]

東京医科歯科大学 難治疾患研究所 発生再生生物学分野 助教募集

東京医科歯科大学 難治疾患研究所 発生再生生物学分野 助教募集

 

1.募集名

東京医科歯科大学 難治疾患研究所 発生再生生物学分野 助教1名(常勤、任期付き)

募集内容の詳細は、以下のサイトをご覧ください。

http://www.tmd.ac.jp/employment/teacher/nannken/sholuhohjuawhl_5d82bdf1e1324_5dd65a1c7bc64/index.html

 

2.募集概要

発生再生生物学分野では、情報のやり取り(シグナル伝達)の観点から、発生工学・遺伝学・細胞生物学・生化学・分子生物学などの幅広い実験手法を駆使して、「肝臓のサイズ制御、恒常性維持機構」という課題に取り組んでいます。助教としては、関連領域の幅広い学識を有するとともに、挑戦的意欲をもち、新しい研究領域の開拓に積極的に挑戦できる研究者、ノックアウトマウスを用いた実験ができる人を求めています。

 

3. 応募資格

博士の学位を有し(着任までに取得見込みを含む)、大学院生を指導できる人。また、業績として、欧文原著論文で本人が筆頭著者のものを1編以上有する人。

 

4.提出書類

(1)履歴書

(2)研究業績目録(英文原著、英文総説、その他に分類し、新しい年度から順に記載するほか、インパクトファクターも併せて記載)

(3)競争的研究経費等の採択状況(代表者・分担者を明記)

(4)主要論文の別刷3編以内(コピー可)

(5)上記論文について、それぞれ200字程度の解説文

(6)これまでの研究内容・方向性、将来への抱負(1000字以内)

(7)その他特記すべき事項(受賞ほか)

A4版、6部(編綴は順番通り)

 

5. 応募締切日

2020年1月6日(月)必着

 

6. 問い合わせ先

〒113-8510 東京都文京区湯島1丁目5番45号

  東京医科歯科大学難治疾患研究所 教授 仁科 博史

Tel: 03-5803-4659

e-mail: nishina.dbio@mri.tmd.ac.jp

岩手医科大学 生化学講座分子医化学分野 助教(任期付)

【団体名 または 会社名】:岩手医科大学 生化学講座分子医化学分野

【募集職種】:助教(任期付)

【募集人数】:1名

【募集分野・業務内容】:<研究>プロテオーム解析やゲノム編集などの手技を用いて、赤芽球の分化と鉄代謝機構、ヘム生合成系の制御機構、およびミトコンドリア内タンパク質の分解制御機構に関する研究を行なっていただきます。

<教育>医学部の医化学あるいは分子生物学の講義(1コマ程度)を担当していただきます。また、医化学実習(準備を含む)や各種演習講義はスタッフ全員で実施します。医化学実習では、実験動物としてラットを取り扱いますが、実験動物の取り扱い経験がなくてもかまいません。並行して、大学院学生の指導にも加わっていただきます。

 

【応募資格】:(1) 博士、修士、学士(学士は医学、歯学、獣医学または6年制の薬学に限る)のいずれかの最終学位を有する方

(2) 生化学や分子生物学の領域での研究経験がある方

(3) 学生教育に対し熱意がある方(ただし採用にあたっては教育経験の有無は問いません)

(4) 協調性があり、責任をもって研究と教育に取り組める方

(5) 応募に際しての必須事項ではありませんが、ミトコンドリア機能解析の経験が豊富な候補者や、組換えタンパク質の精製の経験が豊富な候補者を優先する可能性があります。

【提出書類】:(1)履歴書(一般的な様式で可.連絡先e-mailアドレス明記の事)

(2)今までの研究内容・成果および習得技術などのリスト

(3)志望理由と着任後の抱負

(4)応募者について意見を求め得る方(1名以上)の氏名、所属、連絡先

【選考方法】:1) 採否の決定は本人宛に直接連絡いたします。

2) 提出いただいた応募書類は、選考資料としてのみ使用し、それ以外の目的には一切使用しません。また、提出いただいた応募書類は返却しません。

3) 書類選考をふまえて、本学に来学のうえ、研究の内容や抱負等の紹介をお願いする場合があります。なお、来学時の交通費等は応募者に負担していただきます。

4) 必要に応じて、応募書類(4)に記載された方のご意見を伺う場合があります。ただし応募の段階では推薦状は不要です。

 

【着任時期】:令和2年4月1日(応相談)

【勤務時間】:

【勤務形態】:常勤(任期あり)1年ごとの年度更新とし、原則として最長5年。(その間、勤務実績に応じて「任期なし」への任用替えも可)

【勤務地】:岩手県紫波郡矢巾町

【処遇・待遇】:給与:国家公務員給与法準拠

勤務時間:週39.5時間(1か月を平均して)

休日:日曜日、国民の祝祭日、年末年始、第2、3及び第5土曜日

社会保険:私学共済

労働保険:雇用保険、労災保険

 

【応募締切日】:令和2年1月31日(ただし採用者が決定次第募集は終了します)

【参考URL】:http://www.iwate-med.ac.jp/req-news/req-3-teacher/19111201-ikyomu/

【特記事項】:書類を送付する郵便は書留とし、封筒の表に「分子医化学分野教員応募書類在中」と朱書きしてください。

 

■書類提出先

【郵便番号】:028-3694

【住所】:岩手県紫波郡矢巾町医大通1丁目1-1

【部署名】:岩手医科大学 生化学講座分子医化学分野

【担当者名】:古山和道

 

■問い合わせ先

【部署名】:分子医化学分野

【担当者名】:古山和道

【TEL】:019-651-5110 (内線5750)

【FAX】:

【E-mailアドレス】:ikagaku@iwate-med.ac.jp

東京工業大学 科学技術創成研究院 生体恒常性研究ユニット(野田研究室) 研究員(ポスドク)募集

東京工業大学 科学技術創成研究院 生体恒常性研究ユニット(野田研究室) 研究員(ポスドク)募集

 

【募集内容】

  当研究室では、体液恒常性、血圧制御、および肥満(代謝制御)に関わる脳内機構について、分子・細胞から神経回路・システムのレベルまで統合的に研究を行っています。この度、東京工業大学における生体恒常性研究ユニットの立ち上げに伴い、研究員(ポスドク)を募集します。分子生物学、生化学、生理学、組織学、あるいは行動学(マウス)などの実験経験のある方。特に、マウスを用いた電気生理学実験、オペラント行動実験、オプトジェネティクス、カルシウムイメージングなどの経験・実績がある方は大歓迎です。

  URL: http://nodalab.rcb.iir.titech.ac.jp/index.html

 

【募集人員】

研究員(ポスドク)  1~2名

  ※これまでの経験や実績によっては特任助教として採用

※常勤(任期あり)。当初雇用日より1年間。(※更新有り。ただし,最長で当初雇用日から満4年を経過する日まで。本学有期雇用職員就業規則7条及び附則第7項による。)

 

【勤務場所】

  神奈川県横浜市緑区長津田町4259 すずかけ台キャンパス S2棟

  URL: http://www.rcb.iir.titech.ac.jp/lab/noda.html

 

【着任時期】

  令和2年4月1日,応相談。

 

【応募資格】

  博士号取得者、或いは取得見込み者。

  研究代表者や共同研究者と協力して本研究を進めることができる方。

  神経科学・分子細胞生物学・医学(薬理学・生理学など)などを専門領域とする幅広い分野の方々の応募を期待します。

 

【待遇】

  年俸制(本学有期雇用職員就業規則による。)

  社会保険 (厚生年金,共済(短期),雇用保険,労災保険)

 

【募集期間】

令和2年3月6日締切。書類選考のうえ面接を行います。

採用が決まり次第、募集を締め切ります。

応募を検討している方は、早めに問い合わせ先までご連絡ください。

 

【応募方法・連絡先】

提出書類は印刷版(1部)を封筒に「科学技術創成研究院研究員応募書類」と朱書きした上,簡易書留にて送付して下さい。また別に下記宛先までE-mailで同じものをお送りください。なお、応募書類は返却致しませんので予めご了承願います。

 

1.履歴書(高卒以上の学歴,職歴,受賞歴,電子メールアドレス、写真)

2.業績調書:①学術論文(査読有),②国際会議論文,③総説・解説,④著書,⑤特許

3.主要原著論文別刷り3 編以内(コピー可)

4.これまでの研究概要ならびに応募理由と今後の抱負(書式任意,A4用紙1~2ページ程度)

5.参考意見を伺える方(2名)の氏名, 所属, および連絡先

 

書類提出および問合せ先

〒226-8503神奈川県横浜市緑区長津田町4259 S2-15

科学技術創成研究院

生体恒常性研究ユニット

野田 昌晴

E-mail: noda.m.ae@m.titech.ac.jp

TEL: 045-924-5537

【国立遺伝学研究所】総研大遺伝学専攻 体験入学(春休み定期コース)

【国立遺伝学研究所】総研大遺伝学専攻 体験入学(春休み定期コース)

 

実際に遺伝研の研究室に所属し、研究を体験してもらうプログラムです。
期間中は所内のゲストハウスに滞在し、実験・討論・セミナー参加 など遺伝研での研究生活を
体験することがきます。交通費などの補助があり、遠方からの学生も気兼ねなくご参加いただけます。
~1000年先を変える5日間~新たな未来のきっかけになるかもしれません。

 

開催日: 2020年02月17日~2020年02月21日


開催地: 〒411-8540 静岡県三島市谷田1111 国立遺伝学研究所


会場: 国立遺伝学研究所


集会名称: 【国立遺伝学研究所】総研大遺伝学専攻 体験入学(春休み定期コース)


集会URL: https://www.nig.ac.jp/nig/ja/phd-program/taiken#spring


主催者団体名: 大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 国立遺伝学研究所


主催者団体URL: https://www.nig.ac.jp/nig/ja/

 

参加費:無料(交通費宿泊費を支援します。)

 

応募資格:学部3年生以上、高専専攻科生、修士課程大学院生


応募方法:https://www.nig.ac.jp/nig/ja/phd-program/taiken#springをご参照ください。


応募締切:2020年1月5日(日)


連絡先氏名: 杉山梨恵子(広報担当)


連絡先電話番号: 055-981-5873


連絡先メールアドレス: infokoho@nig.ac.jp

 

群馬大学生体調節研究所 教授

【団体名 または 会社名】:群馬大学生体調節研究所

【募集職種】:教授

【募集人数】:1名

【募集分野・業務内容】: 生体調節研究所は,内分泌・代謝学における国内唯一の基礎医学研究所として,メタボリック症候群など社会的要請の高い内分泌・代謝疾患の研究を行い,高水準の研究成果を世界に向け発信することを目的としています. 今回,退職教授の後任として新規分野(代謝システム制御分野 [仮称])を開設し,当研究所にて新しい視点と解析技術をもち,世界レベルで内分泌・代謝学等に関連する先進的基礎医学研究を遂行可能な実力のある教授1名を公募します.

特に,iPS細胞やオルガノイド形成、細胞リプログラミング技術やオミクス解析, ビッグデータ技術などの最先端技術を駆使して, 代謝の基本原理を探求しつつ, これを細胞レベルから組織形成, さらには個体統御へと展開することの出来る新進気鋭かつ野心的な研究者を求めます.

 

職務内容:

生体調節研究所において,次に掲げる業務を中心的に行う教授の職務.

(1)内分泌・代謝学に関連する先進的基礎医学研究を国際的に推進する.

(2)上記に関連した大学院生及び学部生の教育に携わる.

(3)その他,群馬大学や生体調節研究所の運営に関わる業務.

 

 

【応募資格】:次の要件を全て満たす先端的な科学研究を積極的に推進する研究者を求めます.

(1)博士の学位を有する者.

(2)生活習慣病の発症機序解明など内分泌・代謝学の基礎医学研究を推進できる者。特に最先端技術を駆使して,内分泌・代謝学の基本原理に関連する研究を推進できる者.

(3)海外研究機関とグローバル化を目指した研究展開ができる者.

 

【提出書類】:※応募書類(別紙様式)は生体調節研究所ホームページ

https://www.imcr.gunma-u.ac.jp/)からダウンロードできます.

 

【選考方法】:(1)書類審査(一次選考)を行います.

(2)一次選考通過者には,面接・プレゼンテーションを行っていただきます.

   ※面接・プレゼンテーション等の詳細については,後日連絡します.

(3)選考結果は,令和2年4月末までに郵送で通知する予定です.

 

【着任時期】:令和2年6月1日

【勤務時間】:勤務日 月曜日から金曜日

【勤務形態】:専門業務裁量労働制  (8:30~17:15を基本とし,労働者の決定に委ねる)

【勤務地】:前橋市昭和町3丁目39番15号

【処遇・待遇】:給与    年俸制

休日等  土曜・日曜・祝日・年末年始(12/29から翌年の1/3)  

年次有給休暇あり

手当     通勤手当(通勤2km以上,交通機関利用者・自家用車等利

用者に限る),

住居手当,扶養手当等

社会保険 国家公務員共済組合,労働保険等に加入

※詳細は本学教職員就業規則に基づく

 

【応募締切日】:令和2年1月17日(金)必着

【参考URL】:https://www.imcr.gunma-u.ac.jp/?page_id=675

【特記事項】:群馬大学は男女共同参画を推進しており,業績(研究業績,教育業績,社会的貢献等)及び人物の評価において同等と認められた場合には,積極的に女性を採用します.

また,グローバル化の推進に貢献できると認められる場合,外国人の採用も積極的に進めます.

着任後に教員を1名採用できる予定です.

 

 

■書類提出先

【郵便番号】:371-8512

【住所】:前橋市昭和町3丁目39番15号

【部署名】:群馬大学昭和地区事務部研究所庶務係

【担当者名】:関根浩二

 

■問い合わせ先

【部署名】:群馬大学生体調節研究所 分子糖代謝制御分野

【担当者名】:藤谷与士夫

【TEL】:027−220−8855(直通)

【FAX】:027-220-8889

【E-mailアドレス】:fujitani@gunma-u.ac.jp

「きぼう」利用高品質タンパク質結晶生成実験 2019B期 搭載候補タンパク質の募集について

「きぼう」利用高品質タンパク質結晶生成実験
2019B期 搭載候補タンパク質の募集について


「高品質タンパク質結晶生成実験(JAXA PCG)」とは、JAXAがこれまでに獲得・蓄積

してきた高品質タンパク質結晶生成技術を適用し、ISS日本実験棟「きぼう」日本実験棟

においてタンパク質結晶生成実験を実施するものです。
この度、2020年夏期以降に実施する複数回の宇宙実験機会を対象に、搭載候補タンパク

質の募集を行うことになりましたので、ご案内させて頂きます。なお、従来の20℃での結

晶化実験に加えて、4℃での結晶化実験も可能となっております。是非ともご検討ください。

結晶構造解析技術をお持ちでない方へは、宇宙実験への移行を見据えた技術供与をさせて頂きます。
また、「簡易結晶化診断」という取り組みを開始しています。「簡易結晶化診断」は、

共同研究契約締結前に宇宙実験の実現可能性を評価することを目的としており、

タンパク質試料をお送り頂ければ、利用者に代わりJAXAにてタンパク質性状の確認や

結晶化初期スクリーニングを実施します。まだ結晶が得られていないタンパク質や、

結晶化に興味はあるものの結晶化技術を有していない方でもご応募頂くことが可能です

(簡易結晶化診断の詳細についてはこちらのページをご覧ください

 

(http://iss.jaxa.jp/user/opp/pcg/1-3.html)。


ご不明な点は遠慮なくお問い合わせ下さい。


■募集締切:2020年1月7日(火) 10時まで(ご質問等は随時受け付けております。)
■募集要項:下記、JAXAホームページからダウンロードして下さい。

http://iss.jaxa.jp/kibouser/subject/invitation/pcg/69015.html
■お問い合わせ先(電子メールによる):e-mail:Z-crystal@ml.jaxa.jp

国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構 きぼう利用センター高品質タンパク質結晶生成実験 募集担当 宛

第9回新化学技術研究奨励賞

賞名称 : 第9回新化学技術研究奨励賞

 

募集締切 : 2020年2月10日(月)

 

助成金:1テーマにつき100万円

 

対象 :国内の大学またはこれに準ずる研究機関において研究活動に

       従事する方で、2019年4月1日時点で満40歳未満の方。

       但し、特別課題については年齢制限はありません。

 

募集内容掲載URL : http://www.jaci.or.jp/recruit/page_02_09_2020.html

 

問合せ先 :公益社団法人 新化学技術推進協会

      e-Mail:jaciaward9@jaci.or.jp

              TEL:03-6272-6880


NBDC プロテオーム・リポジトリの調査ご協力者の募集について

【NBDCでは、プロテオーム・リポジトリの調査ご協力者を募集しています】

 

NBDC(バイオサイエンスデータベースセンター)では、研究者向けWebサービスの

ユーザビリティ調査を実施するため、ご協力者を募集しています。

特に、調査対象となるWebサービスをこれから使う可能性のある方、少数回使っただ

けの方にご協力いただけますと幸いです。

「事前アンケートフォーム」へのご回答をお待ちしております。

 

 

NBDCは、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の一組織です。

生命科学データベースに関する日本の中核機関として、新たな知識の創出を促進する

ため、データの共有と統合に向けた研究開発とサービス提供を行っています。

 

本調査の対象は、NBDCがファンディングを通じて開発支援する研究者向けWebサービ

スで、

使い勝手とその課題点の把握が目的です。

jPOST repository (jPOSTrepo) をはじめとして、マイクロバイオーム、エピゲノム

など諸分野のデータベースが調査対象に含まれます。

 

本調査では、特に、

プロテオーム研究に携わっている方で、jPOSTrepoへデータ登録経験のない方(もし

くは少ない方)に、ご協力いただきたいと考えています。

 

 

本調査の実施概要は以下の通りです。

・形式: オンラインインタビュー

※オンライン会議が可能な場所をご用意ください。研究室でもご自宅でも構いませ

ん。

・所要時間: 1時間~1時間半程度

・日時: ご協力者のご都合のよい日時

 

 

オンラインインタビューにご協力いただける方は、11月27日(水)23:00までに下記

の事前アンケートにご回答ください。

 

——————————————-

事前アンケートフォーム

https://jp.surveymonkey.com/r/6KV5MK6

 

所要時間:5分程度

回答期限:11月27日(水)23:00

※回答制限人数に達した場合、締め切り期日前であってもご回答いただけなくなるこ

とがあります。

——————————————-

 

 

jPOSTrepoをはじめとする、日本発で国際的にも有用な研究情報基盤をより良くする

ために、皆さま方のお力を頂戴できますと大変幸いです。

 

 

 

  • ご留意事項

(オンラインインタビューについて)

・事前アンケートのご回答者の中から、本調査の条件に合う方にお声がけいたしま

す。ご希望いただいても必ずご案内できるわけではありませんのでご容赦ください。

・オンラインインタビューは、パソコン(マイク付き)とインターネット環境があれ

ばご自宅などでもご回答いただけます。

インタビュアーの指示に従って、Webサービスをご覧いただきながらお答えいただき

ます。

・事前アンケートおよびオンラインインタビューは、NBDCの業務委託先である株式会

社ポップインサイトが実施します。

・オンラインインタビュー内で開示する全ての情報について、第三者に一切口外しな

いようお願いいたします。

・調査結果は、仮名化したうえで各Webサービスの開発者に共有いたします。

 

 

(個人情報の取り扱いについて)

・事前アンケートおよびオンラインインタビューは、NBDCのサービスの向上を目的に

実施いたします。取得した回答内容および個人情報は、本調査目的以外には使用いた

しません。

・本アンケートおよびオンラインインタビューで取得した回答内容および個人情報の

保護・管理につきましては、JSTおよび当該業務委託先株式会社ポップインサイトの

プライバシーポリシーに基づき適切に管理いたします。なお、JSTと株式会社ポップ

インサイトとの間で機密保持契約を締結しております。

 - JST-NBDC プライバシーポリシー(「サイトポリシー」>「個人情報」)

  https://biosciencedbc.jp/sitepolicies/

 - 株式会社ポップインサイト プライバシーポリシー

  https://popinsight.jp/privacy.php

第50回内藤コンファレンス

第50回内藤コンファレンス

Frontiers of Physical and Mechanical Biologyをテーマとし

2020年9月29日(火)~10月2日(金)に開催されます。

それに先立ち、60名のポスター発表演題を、下記の日程で募集いたします。

2020年2月17日(月)~ 2020年3月24日(火)

 

専用ウェブサイト:

https://confit.atlas.jp/guide/event/naito50/static/poster

 

第50回内藤コンファレンスは、下記の先生方を組織委員として運営しております。

 

組織委員長

  森 泰生 京都大学大学院工学研究科

組織委員

  日比野 浩 新潟大学大学院医歯学総合研究科

  一條 秀憲 東京大学大学院薬学系研究科

  森 郁恵 名古屋大学大学院理学研究科

  西田 基宏 生理学研究所生命創成探究センター

特任助教(常勤)金沢大学WPIナノ生命科学研究所 華山研究室

特任助教(常勤)(金沢大学WPIナノ生命科学研究所 華山研究室)

[機関名]

金沢大学                        

[機関または部署URL]

http://nanolsi.kanazawa-u.ac.jp                

[部署名]

新学術創成研究機構ナノ生命科学研究所                 

[機関種別]          

国立大学                        

[求人内容]

金沢大学WPIナノ生命科学研究所(NanoLSI)(華山研究室)では, 特任助教(常勤)を公募します。JST 戦略的創造研究推進事業CRESTによる「細胞外小胞エクソソームの生理学的・病態生理学的役割の解明」に従事する方、または、AMED先端的バイオ創薬等基盤技術開発事業による「人工エクソソームを用いた革新的免疫制御法の開発」に従事する方を求めています。研究室の詳細は下記URLを参照ください。http://immunology.w3.kanazawa-u.ac.jp

 [勤務地住所等]               

金沢大学WPIナノ生命科学研究所                          

石川県金沢市宝町13-1(宝間キャンパス)

[募集人員]                        

1名                 

[着任時期]                        

2020年2月1日以降のできるだけ早い日               

[研究分野]           1            大分類    医学

                                小分類    全て

[職種]        1            助教相当             

[勤務形態]          

常勤(任期あり)

[応募資格]          

(1)英語により研究に従事できる能力                      

(2)充分なコミュニケーション能⼒を有し,研究発表及び論⽂執筆の能⼒があること

(3)独⽴して研究活動を⾏うことができ,かつ,チーム内でも協⼒して研究ができること

(4)博士の学位を有していること(着任までの取得見込も含む)

(5)細胞生物学,分子生物学のいずれかに関する研究経験を有すること

(6)大学院講義・実習に積極的に関与する意欲があること

 

[待遇]   

<職名>

特任助教(常勤)                    

<雇用期間>

2020年2月1日以降のできるだけ早い日~2020年3月31日まで               

(雇用期間満了後,最長2024年3月31日まで更新の可能性有り。雇用開始日については応相談可。)                 

<勤務形態>                   

国立大学法人金沢大学職員就業規則の労働時間,休日及び休暇等に関する規程による。

※専門業務型裁量労働制適用                 

<給与>                          

特任教員月給制                        

https://www.kanazawa-u.ac.jp/wp-content/uploads/2019/04/special1.pdf                 

<社会保険等>               

国家公務員共済組合,雇用保険,労働者災害補償保険に加入                        

上記以外の勤務条件については,国立大学法人金沢大学職員就業規則等によります(以下のURLをご覧ください)。                  

http://www.kanazawa-u.ac.jp/university/administration/regulation/rules                   

 

[募集期間]          

2019年12月27日 必着 ※早期締切及び期間延長の可能性あり        

 

応募・選考・結果通知・連絡先       [応募方法(書類送付先も含む)]                     

<応募書類>                 

①履歴書(写真添付,現住所,連絡先[電話番号,メールアドレス],学歴,研究歴,職歴,

所属学会,賞罰)

②研究業績(学位論文,査読付論文,学会発表,総説・解説,著書,特許等に分類し,共著者名,発表機関,巻(号),最初と最後のページ,発表年を記載する)   

③主要論文の別刷(5編以内,コピー可)

④科学研究費補助金,受託研究,共同研究,寄附金などの外部資金の獲得状況

⑤これまでの研究活動および教育活動とその状況(A4サイズで1ページ程度)

⑥教育・研究に対する抱負(A4サイズで1ページ程度)

⑦推薦者がいる場合は,下記のメールアドレスへ推薦者から推薦書を別途送付

   Email:nanolsi-jobs@adm.kanazawa-u.ac.jp                  

応募書類は,E-mail又は郵送にて送付してください。

 E-mailの場合,5MBを超えるファイルは受け取れないため,別途アップローダーを利用してください。

 E-mailで応募書類を送る場合は,タイトルに「特任助教公募書類(華山研究室公募分)」と入力願います。

 応募書類を郵送で送る場合は,封筒表面に「特任助教公募書類(華山研究室公募分)」と朱書きの上,簡易書留 にて郵送してください。

 なお,応募書類は原則として返却しません。                        

 

<応募書類送付先>                        

〒920-1192 石川県金沢市角間町              

金沢大学WPIナノ生命科学研究所事務室               

Tel:076-234-4550                       

              Email: nanolsi-jobs@adm.kanazawa-u.ac.jp                

 

[選考内容(選考方法,採否の決定),結果通知方法]                  

書類選考及び面接                        

(書類選考後,随時面接の必要な方に連絡いたします。)                  

面接に伴う交通費等選考にかかる費用は自己負担となります。                        

[連絡先(担当者所属,役職,氏名,e-mail,電話番号)]                     

業務内容については,下記宛にお問い合わせください。                    

金沢大学WPIナノ生命科学研究所 教授 華山 力成 

Tel:076-265-2725                   

Email: hanayama@med.kanazawa-u.ac.jp                                      

 

[備考]   

(1) 就業規則に関する規程については,下記URLをご覧ください。

就業規則

(2)金沢大学では男女共同参画を推進しています。詳しくは下記URLをご覧ください。

http://cdl.w3.kanazawa-u.ac.jp/”                  

国際ワークショップ「Bacterial Flagella and other BioMachineries」

開催日: 2020年3月16日~2020年3月19日

開催地: 台湾

会場: South Garden Hotels and Resorts, Taoyuan

集会名称: 国際ワークショップ「Bacterial Flagella and other BioMachineries」

集会URL: http://bunshi4.bio.nagoya-u.ac.jp/~flameet/flalife.html

主催者団体名: べん毛研究交流会

主催者団体URL:

連絡先氏名: 事務局 武田 万里恵

連絡先電話番号: (052)789-2991

連絡先メールアドレス: flameet@bunshi4.bio.nagoya-u.ac.jp

ケミカルバイオロジーがもたらす創薬イノベーション

開催日: 2019年12月10日

開催地: 神奈川県川崎市高津区坂戸かながわサイエンスパーク

会場: KSPギャラリー(西棟3階)

集会名称: ケミカルバイオロジーがもたらす創薬イノベーション

集会URL: https://www.kanagawa-iri.jp/learn/researcher/edu_h31/ed31_seminar_16/

主催者団体名: 神奈川県立産業技術総合研究所

主催者団体URL: https://www.kanagawa-iri.jp/

連絡先氏名: 水野純一

連絡先電話番号: 0448192033

連絡先メールアドレス: mizuno@newkast.or.jp

RIKEN BDR-CuSTOM Joint Symposium

開催日: 2020年3月4日~2020年3月5日

開催地: 兵庫県神戸市ポートアイランド

会場: 理化学研究所 生命機能科学研究センター

集会名称: RIKEN BDR-CuSTOM Joint Symposium

集会URL: https://www2.bdr.riken.jp/joint-organoid/2020/

主催者団体名: 理化学研究所 生命機能科学研究センター

主催者団体URL: https://www.bdr.riken.jp/jp/

連絡先:理化学研究所 生命機能科学研究センター センター長室(学術集会担当)

連絡先メールアドレス: bdrcustom2020@ml.riken.jp

RIKEN BDR Symposium 2020 “Emergence in Biosystems”

開催日: 2020年3月2日~2020年3月4日

開催地: 神戸市

会場: 理化学研究所 生命機能科学研究センター  オーディトリアム

集会名称: RIKEN BDR Symposium 2020 “Emergence in Biosystems”

集会URL: https://www2.bdr.riken.jp/sympo/2020/

主催者団体名: 理化学研究所 生命機能科学研究センター (BDR)

主催者団体URL: https://www.bdr.riken.jp/jp/

連絡先:理化学研究所 生命機能科学研究センター センター長室(学術集会担当)

連絡先メールアドレス: bdr-sympo2020@ml.riken.jp

期限延長12月9日「遺伝資源の研究開発と提供国措置の影響評価に関するアンケート」ご協力のお願い

===【大学・研究機関・企業等の生物科学・生物工学関係分野の研究者・技術者の皆様へ】=======
<名古屋議定書に基づく「ABS指針」の見直しに向けた経済学研究>
◆「遺伝資源の研究開発と提供国措置の影響評価に関するアンケート」ご協力のお願い◆
実施者:環境経済の政策研究(遺伝資源ABS指針)共同研究プロジェクト
    (代表:慶應義塾大学経済学部 大沼あゆみ教授研究室)
================================================================
この度、慶應義塾大学を代表研究機関とする本共同研究プロジェクトでは、環境省の研究資金を得て、
名古屋議定書に係る日本の国内措置である「ABS指針」の見直しに向け、社会科科学的知見を提供するため、
遺伝資源の研究開発と提供国措置の影響評価に関するアンケートを実施いたします。
ご多忙のところ恐れ入りますが、個別のご回答情報の秘匿、安全管理を徹底いたしますので、
何卒ご協力賜りますようお願いいたします。
なお、本アンケートは政府の活動とは直接の関係はなく、何らかの措置の改定・導入等を
予断するものではありません。関係省庁に対し、調査分析結果から得られる示唆を提供いたします。
【本アンケートは、組織単位ではなく、ご回答者個人のお考えと、ご回答者ご自身が関わっている
 研究開発活動等について、お伺いするものです】
================================================================
下記URLからご協力をお願いいたします。
■アンケートご回答用URL:https://rdc.dstyleweb.com/axy3/ffxfhe/
■ご回答期限:2019年12月9日(月)期限を延長しました
■IDとパスワード(ご回答開始時に下記をご入力ください)
 ID: keio19abs
 PW: eeps0401
※ご回答内容は安全管理され、個別の所属先名や個人名を特定して公表等されることはありません。
※ご回答いただいた事実やご回答内容が、ご所属先や外部に漏れることは一切ございません。
 また、無記名でご回答いただくことも可能です。
※【転送歓迎】本アンケートは大学・研究機関・企業等の生物科学・生物工学関係分野の
 研究者・技術者の皆様へ広くご回答を募集しております。周囲の研究者・技術者の皆様へ、
 上記URLとID/PWをご転送・周知いただければ幸いです。
================================================================

新規感染症予防ワクチン創製につながるテーマの募集

新規感染症予防ワクチン創製につながるテーマの募集

BIKEN次世代ワクチン開発研究センターでは、新規感染症予防ワクチン創製につながるテーマをアカデミアから幅広く募集します。新規の感染症予防ワクチン創製を指向した基礎・探索研究の候補となるご提案をお待ちしております。

募集内容

新規感染症予防ワクチン創製に関連する新規シーズ、アイデア

募集テーマ例

  • ワクチン創製に応用可能な生化学基盤技術研究
    (抗原修飾などによる免疫原性増加、新規発現系など)

 

  • 組換えウイルスベクター、核酸ワクチンなどに関する基盤技術

 

  • ワクチン抗原として可能性を有するウイルス、微生物などの内在性因子に関する基礎研究

 

  • 新規アジュバント創製に関する研究

 

  • ワクチン感染予防効果を評価、ヒトへの外挿を予測するin vitro、in vivoモデルに関する研究
    (ヒト細胞を用いた培養系、ヒト化マウスなど)

 

詳細はこちらから https://www.biken.or.jp/about_business/reserch-project/callforresearch

大阪大学蛋白質研究所 共同研究7事業 2020年度募集

大阪大学蛋白質研究所 共同研究7事業 2020年度募集

【内容・概要】

当研究所では「蛋白質研究 共同利用・共同研究拠点」として、下記の7事業について公募しています。

1.7事業名:

(1)共同研究員 

(2)国際共同研究

(3)生体超分子複合体構造解析ビームライン共同利用研究課題

(4)超高磁場NMR共同利用研究課題

(5)クライオ電子顕微鏡共同利用研究課題

(6)蛋白質研究所セミナー

(7)客員フェロー

2.応募資格:国公私立大学、国公立研究機関、これに準ずる機関(民間も含む)の研究者

       (ただし、(2)は海外の研究機関に在籍する研究者であること)

3.概要:生体超分子複合体構造解析用ビームラインBL44XU(SPring-8に設置)、超高磁場NMR装置(1H共鳴周波数950MHzと800MHz)、高性能クライオ電子顕微鏡装置群 等の研究施設・設備が利用できる。((6)についてはセミナー開催支援)また、来所に要する旅費等を予算の範囲内で支援する。

※応募要項の詳細は下記HPにて必ず確認して下さい。

4.応募期限:2019年12月2日(月)

5.大阪大学蛋白質研究所共同利用・共同研究拠点HP: http://www.protein.osaka-u.ac.jp/kyoten

【連絡先】

大阪大学蛋白質研究所会計係(拠点プロジェクト班)

〒565-0871 大阪府吹田市山田丘3-2  

TEL06-6879-4323 

E-mail: tanpakuken-kyoten@office.osaka-u.ac.jp

タカノ農芸化学研究助成財団

公益財団法人タカノ農芸化学研究助成財団
2020年度研究助成対象者募集要領


本財団は、農学、特に農芸化学 (生物資源等) に関する学術研究を助成し、もって学術研究の発展に寄与することを目的とし設立されました。
本年度も、農芸化学等に関する研究を行っている大学等の研究機関の研究者に対し、研究助成金を交付いたします。特に、若手研究者への助成の枠を設け、今後の当該分野の研究促進に役立ちたいと考えています。2020年度助成対象者は次の要領で募集いたします。

1.研究分野
(A)豆類や穀類の生産技術(栽培、育種、植物栄養、根圏微生物等)に関する研究
(B)豆類や穀類、並びにそれらの加工品の食品機能(栄養機能、嗜好機能、生体調節機能等)に関する研究
(C)豆類や穀類の加工、保蔵、流通技術に関する研究、並びにそれらの発酵に関連する微生物や酵素の探索、特性、利用に関する研究

 

2.研究助成対象者
(1)国内の大学、短大の研究者(大学院生も含む)
(2)国公立並びに国立研究開発法人等の研究機関の研究者
(3)その他本財団の理事会において適当と認められた研究者

 

3.助成金額
(1)一般部門(年齢制限なし) 1件当たり 100万円を7件程度
(2)若手部門(40歳未満) 1件当たり 50万円を6件程度
    ※若手部門は、1980年(昭和55年)4月1日以降生まれの方

 

4.交付時期
2020年5月予定

 

5.申請手続き方法
財団所定の申請書に必要事項を記入の上、2020年1月15日から3月10日(必着)
までに財団理事長宛てに郵送して下さい。
尚、申請書用紙は、タカノフーズ㈱ホームページ http://www.takanofoods.co.jp/ 内
【タカノ財団】からダウンロードできます。
または、E-mailにお問合せいただけましたら、書類を添付して返信いたします。

 

6.申請書請求先及び送付先
〒311-3411
茨城県小美玉市野田1542
(公財)タカノ農芸化学研究助成財団
T E L: 0299-58-4363 FAX:0299-58-3847
E-mail: tazaidan@takanofoods.co.jp

 

7.その他
同一研究課題で、他の団体等へ応募され、かつ、本年度重複助成となられた場合には、助成をできない場合がありますのでご注意下さい。

 

過去助成研究テーマ検索 http://www.takanofoods.co.jp/company/foundation/ タカノフーズ㈱HP内

 

2020年度「ロレアル-ユネスコ女性科学者 日本奨励賞」

2020年度「ロレアル-ユネスコ女性科学者 日本奨励賞」

応募受付期間:2019年11月18日(月)~2020年2月29日(土)まで

      (締切日の消印は有効とします)

詳細は ロレアル – ユネスコ女性科学者日本奨励賞のページをご覧ください.

http://news.nihon-loreal.jp/csr/fwis/award2020.php

 

2020年度 第 1 5 回「ロ レアル-ユネスコ女性科学者 日本奨励賞」募集 要項
1. 趣旨 ロレアルグループとユネスコが世界規模で展開する女性科学者を支援する共同プロジェクトの理念を
継承し、将来を担う日本の若手女性研究者が 国内の教育・研究機関において 研究を継続できるよう、奨励し
ています。
2. 対象 生命科学、物質科学の分野において、 博士後期課程 に在籍あるいは、博士後期課程に進学予定の
40歳未満 の女性を対象とします。
*下記、応募締切日現在、40歳未満で交付後1年間、 国内で教育・研究に従事 できる方。留学生は対象外とさせていただきます。
3. 奨学金授与の件数 生命科学、物質科学の分野から それぞれ 原則 1年2件(2名)、計4件(4 名)を選考し、
受賞者に 賞状および 奨学金100万円を贈呈します。
4. 受付期間 2019 年 11 月 18 日( 月)から 2020 年 2 月 29 日(土 )まで
5. 応募方法
下記必要書類を「ロレアル ユネスコ女性科学者 日本奨励賞」事務局 宛に e mail にてお送り ください。
一つのフォルダに 下記必要書類をまとめて 格納のうえ、 お送りいただく際はパスワードをかけ 、 所属大学・機関 で
推奨されているファイル 送付 サービスをご 使用 ください。
個人の e mail にてパスワード設定が不可の場合、指導教員または大学の e mail 代用可

(1) 必要応募書類
① 応募申請書
募集要項、応募申請書 、 指導教員からの推薦状 は、日本ロレアルホームページhttp://www.nihon-loreal.jp/ の 2020 年度 「ロレアル ユネスコ女性科学者 日本奨励賞」 募集 開始 から
ダウンロードできます。
② 履歴書 書式 自由、 身分証明書サイズの顔写真貼付 )
③ 指導教員からの推薦状
④ これまでの研究内容の概要 (A4版 2頁以内)
*および別添(A 4 版 1 頁以内) に、 研究タイトルとアブストラクトを日英で併記ください (和文500字 英文200 words)
⑤ 今後一年間の研究題目とその概要および今後の展望 (A4版 2頁以内)
⑥ 発表論文リスト (口頭発表含む 著者名は可能なかぎり全員記載

*応募者本人がFirst author ではない論文は、 First author の役職名(発表当時)と、本人の寄与分(%)を明記ください
⑦ 論文別刷

A)既刊および刊行予定の論文 Acceptance Letter 添付 ) 3編以内 B) 学会 発表論文(アブストラクト)
*上記A) 、 B) に該当する書類がない場合、 修士論文で代用可
*複数の 論文がある場合は、まとめて1つのPDFでご用意ください。
(2) 書類送付先 / お問い合わせ先
fwis japanfellowships@loreal.com
事務局より書類受取のご連絡を 1 週間以内にいたします。
6. 選考 1 次審査(書類 選考 )、 2 次審査(ヒアリング)を経て、 202 0 年半ばまでに選考委員会により選考のうえ、 採
否をご連絡します。
7. 発表 2020 年に東京で開催予定の授賞式にて発表させていただきます。
8. 「 ロレアル ユネスコ女性科学賞 国際新人賞」
ロレアルグループ本社(パリ)とユネスコ(パリ) 主催 「ロレアル ユネスコ女性科学賞 国際新人賞」 の 2020 年度の候
補者として 2019 年度 日本奨励賞の受賞者から 1 名 を選考委員会が選出し ます。各国から選出された候補者からトップ15 名の若手女性科学者に賞金約 200 万円 が贈呈され ます。

 

海洋研究開発機構 ポストドクトラル研究員

【団体名 または 会社名】:海洋研究開発機構

【募集職種】:海洋機能利用部門 生命理工学センター 深海バイオリソース研究グループ ポストドクトラル研究員

【募集人数】:1名

【募集分野・業務内容】:海洋機能利用部門 生命理工学センター 深海バイオリソース研究グループでは、好熱菌を含む環境微生物(アーキア・バクテリア)からのTCA回路等の中央代謝やアミノ酸生合成経路等、生命活動の根幹に関わる新規代謝経路の探索・解明を行うポストドクトラル研究員1名を公募します。

 

【研究詳細】

本研究は文部科学省 科学研究費補助金 新学術領域研究 「超地球生命体を解き明かすポストコッホ機能生態学」計画研究「ポストコッホ・アーキア学:第3の生命の姿(2019-2023年度 分担者:布浦 拓郎)」 及び日本学術振興会科学研究費助成事業 基盤研究(A) 「TCA回路の多様性とその起源の解明発(2019年度~2022年度 代表:布浦 拓郎」によるものです。JAMSTECでは、安定同位体標識した基質を利用した新たなメタボローム解析技術 を含むマルチオミクス解析を駆使し、従来の解析手法では代謝解明が技術的に困難であった培養効率の良くない環境微生物(アーキア・バクテリア)からの新規代謝経路探索を実施します。

 

【関連する専門分野】

微生物学、微生物生態学、代謝工学、生化学、分子生物学、バイオインフォマティクスなど。海洋・深海微生物に関する研究経験は問いません。

【応募資格】:【学歴】

関連分野の博士号取得者(採用日までに取得見込みの者を含む)。

博士号を取得した年度の末日から採用までが5年以内である事。

 

※国籍・性別を問いません。

【提出書類】:【応募書類】

※書類に不備がないよう、必ずご確認ください。

 

(1)履歴書

※様式自由

※連絡先Eメールアドレス記載のこと。

※推薦者の連絡先1件を記載のこと。応募者が書類選考を通過した場合、推薦者から直接当機構宛に、推薦書を送付していただきます。

※当機構役職員(招聘を含む)は推薦者として認められません。

(2)これまでに行ってきた研究の要約 1枚

(3)本課題における研究計画 1枚

(4)研究業績リスト

※論文リストは、レフェリー制のあるジャーナルとその他の研究、学術出版物に分けること。

※DOIコードが付与されている場合は記載する。

(5)これまでに受けた競争的資金(科学研究費補助金、科学技術振興機構からの受託研究費など)のリスト

※該当が無い場合は、「該当無し」と記載したリストを提出すること。

(6)主要論文(2編以内)

 

【提出方法】

Eメール

 

【Eメール送信先】

recruit-app[at]jamstec.go.jp 

※送信時は、[at]をアットマークに変え、件名を「CeBN BGP-002 応募」としてください。

※書類はすべてPDFフォーマットに変換して添付ファイルで送信してください。

※1通につき25MBまで受信可能です。

 

 

【選考方法】:※書類選考通過者に面接を行い、採用を決定します。

※状況に応じて、zoom システムを使用したウェブ面接を行うことがあります。

【着任時期】:【雇用期間】 2020年4月1日~2021年3月31日  ※着任日は応相談 (2020年1月1日以降2020年4月30日を目処)

【勤務時間】:裁量労働制

【勤務形態】:任期制職員

【勤務地】:国立研究開発法人海洋研究開発機構  横須賀本部 神奈川県横須賀市夏島町2番地15

【処遇・待遇】:給与    年俸制(1/12を月々支給)

【参考年俸】 525万円

 

※昇給、賞与および退職金はありません。

 

福利厚生         

(1)規定に基づき赴任旅費を支給します。

(2)通勤手当を支給します。

(3)各種保険(健康保険、厚生年金保険、企業年金基金、雇用保険、労災保険等)を完備しています。

(4)職員等の相互扶助及び福利厚生の増進を図るための共済会制度があります。

(5)民間賃貸住宅の社宅貸与制度は対象外となります。

(6)土日祝祭日・年末年始・年次有給休暇・特別有給休暇を休日及び休暇とします。介護休業・育児休業等の制度があります。

【応募締切日】:2019年11月29日(金) 13時(日本時間/JST)必着

【参考URL】:http://www.jamstec.go.jp/recruit/details/cebn20191129.html

【特記事項】:注意事項

募集要項詳細は、参考URLをご参照下さい。

 

(1)提出書類は厳正に管理します。また、お預かりする個人情報は、採用選考並びに採用内定もしくは着任後の人事管理等の目的のみに使用し、他の目的では一切使用いたしません。

(2)採用内定時に健康診断書を提出していただきます。

(3)応募後に辞退される場合は、上記問い合わせ先までご連絡下さい。

(4)上記各条件は、公募開始時点におけるものです。

(5)日本語を母国語としない場合、業務時の使用言語は英語です。

付記     本公募では、男女平等の理念のもと、女性の社会進出を推進するという日本政府の方針に準拠して、多数の女性研究者の積極的な応募を期待するとともに、男性候補者と女性候補者の業績および人物評価が同等であった場合は、女性を優先して採用します。

 

■問い合わせ先

【部署名】:

【担当者名】:人事部 人事任用課 採用担当

【TEL】: 045-778-5812

【FAX】:045-778-5744

【E-mailアドレス】:recruit-app@jamstec.go.jp

信州大学学術研究院 農学系 教授

信州大学学術研究院 農学系 教授

主担当:農学部・総合理工学研究科(生命医工学専攻生命工学分野)公募要領

 

1 公募の趣旨・背景

ポストゲノム時代の生命科学研究において、農学分野が担う役割は益々大きくなりつつあります。信州大学農学部及び大学院総合理工学研究科生命医工学専攻生命工学分野では、最先端の生命科学の理論と技術に基づいて、生命現象の解明、生物の生産と利用、生理活性物質の創製と創薬への応用、等に関する教育研究を進めています。また、現代社会の生命・食・環境に関する研究を展開することによって健康寿命延伸に貢献することを目指し、教員スタッフの質的向上を図っています。このような観点から、上記の生命科学系分野の教授1名を募集します。

 

2 職名・人員 教授 1名

 

3 所属学系    信州大学学術研究院 農学系

 

4 主担当学部等 農学部・総合理工学研究科(生命医工学専攻生命工学分野)

 

5 専門分野    生命工学(生化学、分子生物学)

 

6 職務        上記分野における研究の推進及び学部・大学院における生命科学系の専門科目、松本キャンパスでの共通教育科目を含む学部関連の教育と研究指導を担当していただきます。農学系教授会議の一員として、学部・研究科の管理運営業務に従事していただきます。

        担当予定科目(分担科目を含む)

         学部:生命機能科学概論、新入生ゼミナール

            分子生物学、分子細胞生物学、生化学・分子生物学系実験、科学英語I、 II、 Applied Life Science、プレゼンテーション演習I、 II、専攻研究I-III

大学院:生命工学特論、生命情報科学特論、生命工学演習I-IV、生命工学特別実験I-IV

 

7 応募資格   ・学術的に価値の高い農学・生命科学分野の課題に生化学・分子生物学的な視点から切り込み、革新的な基盤研究を推進して当該領域の研究教育の発展に貢献できる方

・生化学、分子生物学、細胞生物学の研究分野にまたがる境界領域において優れた教育研究業績を有し、独創性の高い研究成果の発信と生命・食・環境・健康に関する現代社会の問題解決を精力的に行える方

・関連領域の基礎教育及び大学院の専門教育に熱意と意欲を持って取り組み、農学・生命科学分野の次代を担う国際的な人材育成に貢献できる方

・高い専門性を生かした国際共同研究や産業界との連携にも意欲的な方

・組織の管理運営に責任をもってあたれる方

 

8 採用予定日 2020年4月1日

 

9 任期    任期の定めなし(定年は年齢65歳とし、定年に達した日以降における最初の3月31日に退職する)

 

10 待遇      給与:本学規定に基づく年俸制とする。

        勤務地:信州大学伊那キャンパス(長野県上伊那郡南箕輪村8304)

勤務形態:常勤、専門業務型裁量労働制

社会保険等:文部科学省共済組合、雇用保険加入

このほか、国立大学法人信州大学の規定に基づく。

 

11 提出書類 応募書類様式をダウンロードし、応募締切日までに提出してください。

ダウンロード先:http://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/agriculture/

(1)応募する理由(様式自由、A41枚程度)

(2)履歴書(別紙様式1)1通

(3)業績調書(別紙様式2)1通

書式に従い下記の内容を記載してください。

①研究の業績(著書、学術論文、総説・解説、特許等。インパクトファクター、引用数(Web of Science)を併記してください)

②これまで獲得した研究資金

③これまでの研究成果の概要(2、000字程度)

④着任後の研究計画(2、000字程度)

⑤教育上の業績

⑥着任後の教育に対する抱負(1、000字程度)

⑦大学・学部運営に対する実績及び抱負

(4)業績一覧(別紙様式3)1通

(5)推薦書 (別紙様式4)2通(推薦者2名から各1通)

(6)主な原著論文10報の別刷りまたはコピー1各1部

1最終選考の段階では全ての業績の別刷またはコピーの提出を求めます。

(7)その他の参考資料

①招待講演等のリスト(講演題目・会議名・場所・年月)

②学会活動(学会の名称と役割)

③特記事項(新聞掲載記事など)

 

12 応募締切 2019年12月2日(月)必着

 

13 選考方法  書類選考(第1次選考)の合格者に対してプレゼンテーションおよび面接による選考(第2次選考)を実施します。なお,第2次選考の際の旅費・滞在費は応募者の自己負担といたします。

  ※信州大学は男女共同参画を推進しており、業績等(研究業績、教育業績、社会的貢献ほか)及び人物の評価において同等と認められた場合には女性を採用します。ただし、これは性別のみで優先的に採用することを認めるものではありません。

 

14 書類提出先  〒399-4598 長野県上伊那郡南箕輪村 8304

信州大学農学部総務グループ(庶務担当) 宛

電話:0265-77-1303

e-mail:noushomu-koubo★shinshu-u.ac.jp(★を@に置き換えてください。)

 

15 問合せ先 信州大学学術研究院農学系 藤井 博 

電話: 0265-77-1626

e-mail: hfujii★shinshu-u.ac.jp(★を@に置き換えてください。)

 

16 その他   封筒に「信州大学学術研究院農学系教授(生命工学分野)教員応募書類在中」と朱書の上、簡易書留で郵送してください。

提出書類は返却いたしませんが、応募書類掲載の個人情報は採用選考以外の目的で使用することはありません。

The 7th International Symposium on Transformative Bio-Molecules The 5th Hirata Award The 15th Tsuneko & Reiji Okazaki Award

開催日: 20191213日(金)

開催地: 名古屋大学

会場: 野依記念物質科学研究館 レクチャールーム

会費:無料

集会名称: The 7th International Symposium on Transformative Bio-MoleculesおよびThe 5th Hirata AwardおよびThe 15th Tsuneko & Reiji Okazaki Award

集会URLhttp://www.itbm.nagoya-u.ac.jp/istbm-7/

集会概要:

世界トップレベル研究拠点・名古屋大学トランスフォーマティブ生命分子研究所(WPI-ITbM)が第7回の国際シンポジウム(ISTbM-7)を開催します。今回も、世界で活躍する有機合成化学者、動植物生物学者をお呼びし、最先端の研究成果をご講演いただきます。また、世界で活躍する若手の有機化学者および生物学者を表彰する15th Hirata Awardおよび5th Tsuneko & Reiji Okazaki Awardも同時に開催いたします。なお、シンポジウム終了後に懇親会(有料)を予定しております。詳しくはISTbM-7のホームページをご覧ください。

 

主 催: 名古屋大学トランスフォーマティブ生命分子研究所(WPI-ITbM

URLhttp://www.itbm.nagoya-u.ac.jp/

(問い合わせ先:事務局 佐藤 綾人 〒464-8601 名古屋市千種区不老町 名古屋大学トランスフォーマティブ生命分子研究所

TEL: 052-747-6856, FAX: 052-789-3053, E-mail: istbm_admin@itbm.nagoya-u.ac.jp)

国立遺伝学研究所 公開講演会2019「出張!遺伝研」

国立遺伝学研究所 公開講演会2019「出張!遺伝研」

 

最先端の生命科学研究について、研究者が分かりやすく講演します。講演者の他にも、遺伝研の研究者が会場に集結し、ポスタープレゼンを行います。また、大学院進学をお考えの方には、大学院(総合研究大学院大学 遺伝学専攻)について詳しくご紹介します。

 

  • 日時:11月16日(土)12:30~16:00(12:00開場)
  • 場所:学術総合センター2F 一橋講堂(東京メトロ「神保町駅」または「竹橋駅」より徒歩4分、JR「神田駅」より徒歩15分)
  • プログラム:

①講演:「透明な魚で『見る』脳のはたらき」准教授 久保 郁(システム神経科学研究室)/

「RNAの生体機能〜DNAじゃない方の話〜」教授 齋藤 都暁(無脊椎動物遺伝研究室)

②ポスタープレゼン:遺伝研の研究成果をご紹介。会場に集結した研究者と直接対話できます。 ③大学院説明会:遺伝研での大学生活を大学院生がご紹介する時間や、大学院進学をお考えの 方むけのポスタープレゼンの時間を設けております。気軽にどんどん質問してください。

  • 参加費:無料
  • 申込方法:www.nig.ac.jp/kouenkai/ から参加登録
  • 申込期限:11月13日(水)※当日参加可
  • 連絡先:大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 国立遺伝学研究所(広報)

〒411-8540 静岡県三島市谷田1111 TEL: 055-981-5873 Email: event@nig.ac.jp

新学術領域「高速分子動画」領域説明会開催のお知らせ

新学術領域「高速分子動画」領域説明会開催のお知らせ

 

新学術領域研究「高速分子動画法によるタンパク質非平衡状態構造解析と分子制御への応用の領域説明会開催をお知らせします。

 

本領域では、X線自由電子レーザー(XFEL)を用いて、生体高分子の中で起こる構造変化や化学反応などを他の手法では全く考えられない時間分解能と空間分解能を併せ持った分子動画として観察する手法の開発を推進します。本法を多種多様な生体高分子に適用できる汎用的技術として確立するために、有機化学、計算科学、生物物理学などの分野を融合して開発を進め、タンパク質の光によるスイッチ機構や情報伝達機構、酵素の反応機構などの解明を目指します。また、得られた構造情報を基に光などを用いた生体高分子の分子制御方法を開発します。

 

参加登録・参加費は不要です。みなさまのご参加をお待ちしております。

当日はWeb配信も予定しています。詳細は、HPをご確認ください。

 

日時:2019年9月17日(火)

会場:京都大学 芝蘭会館 稲盛ホール

プログラム:

13:30 開場

14:00〜14:20 領域説明、研究体制について 岩田想(京都大学)

14:20〜15:20 各計画研究班の説明

A01班:高速分子動画によるタンパク質の反応機構解明及び分子制御法の開発(岩田想・京都大学、清中茂樹・名古屋大学、朴三用・横浜市立大)

B01班:高速分子動画撮影法の基盤構築

(南後恵理子・理研、足立伸一・高エネ研、山本雅貴・理研)

C01班:高速分子動画に資する反応精密分析

(久保稔・兵庫県立大、計算:宮下治・理研)

15:20〜15:30 質疑応答 

15:30〜15:35 閉会の辞 岩田想(京都大学)

 

HP:http:// www.molmovies.med.kyoto-u.ac.jp

お問合せ先:mol_movie@mfour.med.kyoto-u.ac.jp

「幹細胞を用いた安全性評価研究  ~次世代技術による新たな安全性評価への挑戦と課題~」

幹細胞を用いた化学物質リスク情報共有化コンソーシアム研究会についてご案内申し上げます。この度、ToxCastで有名な米国環境保護庁(EPA)計算毒性学センター のDr.Thomas Knudsenと国立医薬品食品衛生研究所(NIHS)安全性生物試験研究センター薬理部長の諫田泰成先生をお迎えし、幹細胞を用いた安全性評価研究の国内外の研究動向をお話ししていただきます。世界トップレベルの毒性研究者が揃うこの機会を逃すことなく多数の皆様のご参加をお待ちしております。

 

2019年度研究会

「幹細胞を用いた安全性評価研究

 ~次世代技術による新たな安全性評価への挑戦と課題~」

 

日時:2019年10月16日(水) 

会場:横浜薬科大学 Leo Esaki記念ホール(横浜市戸塚区俣野町601)

主催:幹細胞を用いた化学物質リスク情報共有化コンソーシアム

世話人:堀妃佐子(サントリーMONOZUKURIエキスパート株式会社)

詳細、参加登録はこちら:http://scchemrisc.stemcellinformatics.org/conference2019.html

 

プログラム(予定):

(10:30~ 受付開始)

11:00        開会

11:10~12:00「食品領域の安全性評価の課題とILSI Japanの新たな取り組み」

           田中康浩(ILSI Japan)

12:00~12:30 臨時総会

13:00~13:50「AIチュートリアルセミナー中級編」

           加藤毅(群馬大理工学府)

13:50~14:40「ヒト幹細胞を用いた新たな安全性評価法の開発と国際標準化」

           諫田泰成 (国立医薬品食品衛生研究所)

15:10~16:00「Profiling the ToxCast library with a pluripotent human (H9) embryonic stem cell assay」

           Thomas Knudsen(U.S. Environmental Protection Agency)

16:00~17:00 コンソーシアムの活動報告

17:00~17:15 総合討論

17:15        閉会

17:30~19:30 意見交換会(詳細は決定次第希望者にご連絡します)

 

内容:本コンソーシアムでは、産官学が連携し、日本人からの「未分化幹細胞」及び「品質が安定な分化細胞」を用いて化合物の反応データベースを構築し、今後の企業や研究の現場でヒト細胞への化合物リスク試験において評価情報の基盤を構築することを目指しております。

 

参加費:scChemRISC会員(2019年度) 5,000円 (当日参加:6,000円)

      非会員             8,000円 (当日参加:9,000円)

 

事前参加登録締切日:2019年9月19日(木)

コンソーシアムでは会員・非会員に関わらず皆様のご参加をお待ちしております。

※本研究会への協賛企業・団体を募集しております。詳細は、別途ご案内いたします。

 

幹細胞を用いた化学物質リスク情報共有化コンソーシアム

http://scchemrisc.stemcellinformatics.org/

事務局(小幡・山根)

京都大学iPS細胞研究所 藤渕研究室内

〒606-8507京都市左京区聖護院川原町53

scchemrisc(AT)cira.kyoto-u.ac.jp 〈(AT)を@に変えてご送信下さい。〉

 

【BINDS】滞在型支援研修プログラム at OIST Second Quarter参加者募集

【BINDS】滞在型支援研修プログラム at OIST Second Quarter参加者募集

 

OISTでは、若手の主に日本の研究者にクライオ電子顕微鏡を広めるため、滞在型支援研修プログラムを2019年度4月から開始致しました。本プログラムでは、各研修生が、沖縄にある我々のラボに約1か月間にわたって滞在し、その間、クライオ電子顕微鏡の全てのステップを集中的に経験することができます。(ネガティブ染色法による試料の品質管理、凍結試料作製及びタンパク質分布と氷片の厚さの品質管理、ユーザーインターフェース及び自動データ収集のためのEPUソフトウェアの学習、Talos Arctica及びTitan Kriosでの高品質データ収集のためのビーム条件の調整、Relion3ソフトウェアで分子構造を解明する方法など)

実際にご自身のラボからサンプルを持参頂き、試料作製と処理における問題にどのように取組めばよいかを学べます。また、研修期間終了後も必要に応じて継続的なサポートを行っております。

OISTには多くの外国人研究者が在籍しており、日本にいながら国際的な環境で学ぶことができるまたとない機会だと思いますので、ご興味ある方、是非ご応募ください。

 

日程:2019年10月1日 ~ 2020年3月31日 *毎月1名の受け入れ

場所:沖縄科学技術大学院大学(OIST)

参加費:無料

参加対象:院生、ポスドク、研究員

備考:OISTから滞在費用の補助あり

お問い合わせ:OIST イメージングセクション 渡嘉敷瑞貴

TEL:098-982-3414 E-mail:Mizuki.Tokashiki@oist.jp

2019 年度第1回「先進ゲノム支援」情報解析講習会のご案内

2019 年度第1回「先進ゲノム支援」情報解析講習会のご案内

 

「先進ゲノム支援」(先進ゲノム解析研究推進プラットフォーム)は、文部科学省科学研究費助成事業の新学術領域研究『学術研究支援基盤形成』において、最先端のゲノム解析及び情報解析技術を提供して我が国のゲノム科学ひいては生命科学のピーク作りとすそ野拡大を進めることを目指し、2016年4月から支援活動を開始しています。

「先進ゲノム支援」では支援活動の一環として情報解析講習会を開催しています。今年度第1回目は、中級者向けの講習会として、プログラミング言語「Python」を用いたRNA-seqデータの視覚化や多変量解析等のプログラミング実習を中心に、以下の要領で情報解析講習会を開催いたします。

 

  • 募集詳細: 申込方法等、詳細につきましては以下の URL をご覧ください。

https://www.genome-sci.jp/whatsnew/event/news20190809.html

 

  • 日時 2019年10月9日(水)13:00 ~10月11日(金)13:00

 

  • 会場 国立遺伝学研究所(DDBJ)静岡県三島市谷田1111

 

  • 募集人員: 若手研究者 20 名程度(想定スキルレベル 情報解析中級者)

・これから自分で実践的にプログラミングをしようと考えている方。

・基本的な Linux コマンドは身につけていることを前提とします。

  • 参加費: 無料

 

  • 講習会スケジュール(予定)

【10月9日;1日目】

13:00-13:05        講習会説明

13:05-14:35        Python の基本文法

14:45-16:15        文字列処理、ファイルの読み書き、正規表現

16:25-17:55        Jupyter notebook、Biopython

【10月10日;2日目】

10:00-11:30        表形式ファイルの処理(Pandas)、RNA-seq データの補正

11:40-13:00        視覚化 (matplotlib, seaborn)

13:00-13:50        昼食休憩

13:50-15:20        統計的仮説検定

15:30-17:00        多変量解析1

【10月11日;3日目】

10:00-13:00        多変量解析2

 

  • 申し込み〆切: 2019年9月10日(火)

 

  • お問い合わせ先: 先進ゲノム支援事務局
  •  
  • pags-workshop@genome-sci.jp

先進ゲノム支援(先進ゲノム解析研究推進プラットフォーム)

 

第15回長寿医療研究センター国際シンポジウム

三井物産環境基金 活動助成/研究助成

三井物産環境基金は、近年、地球環境を巡る社会・経済の急速に変化している状況を捉え、長期的な社会課題の解決を実現し、持続可能な社会を作り上げる案件を積極的に助成するよう、昨年度より新たな選考基準・取り組みで助成案件の選定を開始しております。

2019年度活動助成/研究助成に関して、募集が開始されましたことをご案内申し上げます。

本年度につきましても、昨年度と同様の方針で募集を実施いたします。

また、本年度は説明会は行いませんが、助成に関する個別相談会の開催を予定しております。

環境分野の活動や研究に取り組まれているNPO法人の方や、大学・公的研究機関の先生方、研究者の方々に是非ご参加いただきたく、お待ちしております。

なお、ご連絡が重複している可能性がございますが、ご容赦ください。

                                      

   敬具

 

                  記

 

◎三井物産環境基金 助成案件募集ウェブサイト:

 募集内容等の詳細については、こちらをご覧下さい。

 (活動助成)

 

https://www.mitsui.com/jp/ja/sustainability/contribution/environment/fund/ap

plication/1229277_7661.html

 (研究助成)

 

https://www.mitsui.com/jp/ja/sustainability/contribution/environment/fund/ap

plication/1229278_7661.html

 

○応募締切

  2019年9月24日(火)24時

 

○申請方法

  申請書類は三井物産ウェブサイトからダウンロードしてください。

  昨年度までと異なり、申請書類は電子メールにて提出いただくよう変更となりま

したので、

  募集要項をご確認ください。

 

◎2019年度助成に関する個別相談会

以下のURLよりご確認いただき、ご希望の場合はメールにてお申込み下さい。

https://www.mitsui.com/jp/ja/sustainability/contribution/environment/fund/ap

plication/document/kikin_kobetsusoudan.pdf

 

◎お問い合わせ先

三井物産環境基金事務局

TEL  :03-6858-3250(活動助成)

E-mail:19MEF-KatsudoTKAES@mitsui.com

TEL  :03-6858-3218(研究助成)

E-mail:19MEF-KenkyuTKAES@mitsui.com

※個別相談会へのお申込み及び申請書の提出先は、上記とは異なるアドレスとなりま

すのでご注意ください。

 

◎三井物産環境基金ホームページ

 

https://www.mitsui.com/jp/ja/sustainability/contribution/environment/fund/in

dex.html

2019年度「きぼう」利用フィジビリティスタディ(FS)テーマ募集

2019年度「きぼう」利用フィジビリティスタディ(FS)テーマ募集 (周知依頼)

 

宇宙航空研究開発機構(JAXA)では、国際宇宙ステーション(ISS)・「きぼう」利用テーマとして、下記の3つのカテゴリについて募集しています。詳細は各URLをご参照ください。

 

1.募集対象

  • 2019年度「きぼう」利用フィジビリティスタディ(FS)テーマ募集

JAXAは、ISS・「きぼう」日本実験棟の船内環境の特徴を最大限に活用して、国の科学技術イノベーション政策への貢献や自由な発想に基づく独創的かつ先導的で国際的に高い水準の研究を推進するため、以下の「きぼう」利用フィジビリティスタディテーマを募集しています。ただし、2019年度募集では、マウス個体あるいは小動物飼育装置を使用する実験は募集対象外です。

(a)国の戦略的研究募集区分(「きぼう」を使ったヒトの健康長寿に関連する研究)

(b)一般募集区分:

・物質・物理科学分野

・生命医科学分野

URL:http://iss.jaxa.jp/kibouser/subject/invitation/fs/68546.html

 

  • 2019年度「きぼう」利用マウスサンプルシェアテーマ募集

JAXAは、これまでにISS・「きぼう」日本実験棟で実施されたマウス飼育実験(地上対照実験を含む。以下、軌道上実験という。)での未解析組織等を対象として、「きぼう」利用の裾野拡大及び軌道上実験での未解析サンプルの有効活用を目的としてマウスサンプルシェアを行う研究提案を募集しています。

URL: http://iss.jaxa.jp/kibouser/subject/invitation/share/68548.html

 

 

2. 募集の締切(各募集)

2019年9月30日(月) 16時(日本時間)

 

3. 説明会

各募集に関する説明、これまでの「きぼう」利用成果に関するプレゼンテーション、及び個別の利用相談会を開催します。募集期間中はメールでの問い合わせにも随時対応しています。

日時:2019年9月6日(金)13:00~16:50

場所:TKP日本橋カンファレンスセンター(ライブ配信予定)

http://iss.jaxa.jp/kibouser/pickout/68556.html

 

4.お問い合わせ先:

 (一財)日本宇宙フォーラム(JSF)宇宙利用事業部

 「きぼう」利用テーマ 募集係

E-mail: kiboexp@jsforum.or.jp

第5回国際神経ペプチド学会日本支部シンポジウム Update in Neuropeptides and Biologically Active Peptides Research

 

開催日: 2019年10月26日~2019年10月27日

開催地: 東京

会場: 東京大学弥生講堂(10月26日午後)・日本医科大学千駄木キャンパス(10月27日午前)

集会名称: 第5回国際神経ペプチド学会日本支部シンポジウム Update in Neuropeptides and  Biologically Active Peptides Research

集会URL: https://www.uoeh-u.ac.jp/kouza/1seiri/5thINPS.html

主催者団体名: 国際神経ペプチド学会日本支部

主催者団体URL: http://www.inps.org/index.html

連絡先氏名: 高橋和広

連絡先電話番号: 022-717-7482

連絡先メールアドレス: ktaka-md@med.tohoku.ac.jp

第58回NMR討論会(NMR討論会・SEST2019連合大会)

申請種別: 後援

開催日: 2019年11月7日~2019年11月9日

開催地: 川崎

会場: 川崎コンベンションホール

会費: 1000~13000

集会名称: 第58回NMR討論会(NMR討論会・SEST2019連合大会)

集会URL: http://www.kohmura.sakura.ne.jp/check/190730_nmr2019/

集会概要: この度、日本核磁気共鳴学会は、2019 年度の第 58 回年会を電子スピンサイエンス学会と共に、NMR 討論会・SEST2019 連合大会として、2019 年 11 月 7 日(木)、8 日(金)、9 日(土)の 3 日間にわたり、川崎市コンベンションホールにて開催する運びとなりました。前日の 11 月 6 日(水)には、学生・若手研究者のための NMR チュートリアルコースを同じく川崎市コンベンションホールにて開催いたします。

 日本核磁気共鳴学会は、核磁気共鳴(NMR)の理解、新たな手法の開発、その応用に関して、物理学・材料科学・有機化学・高分子化学・天然物化学・生化学・構造生物学・医学・創薬・食品・環境などさまざまな分野にかかわる学術界および産業界の方々が集まる学際的な学会であり、現在、会員数は約 600 名を擁するまでに発展しております。本討論会は、討論を通じて関連分野の発展に貢献することを目的に、国内外の関係者が一堂に会する日本核磁気共鳴学会の年会として毎年開催されてきました。海外から NMR 研究の第一線で活躍する研究者を招待講演者として招き、国内研究者との交流および情報交換を推進する役割も果たしてきました。NMR 分光法は物質の分析同定、生命現象の解明や創薬、さらには材料開発や品質管理に至るまで、学術界産業界を問わずさまざまな分野に活用されその発展に大きく貢献しており、ハードウェア、測定・解析技術、試料調製法等も日々進歩していることから、本討論会の果たす役割は年々大きくなっています。 近年、核磁気の関与する学問領域と電子スピンの関与する学問領域では、分野融合による革新的な技術の開発とそれによる新たな研究領域の開拓が芽生えつつあることから、2019 年度は、電子スピンの関与する学問領域にかかわる学術界および産業界の関係者が集まる電子スピンサイエンス学会と合同で年会を開催することとなりました。これまで以上の活発な議論・交流がおこなわれることが期待されます。

本会との関連: 第58回NMR討論会 世話人の木川隆則、申請者であります栃尾尚哉も貴学会の会員であり、また参加者の多数が貴学会に在籍しております。

主催者団体名: 日本核磁気共鳴学会

主催者団体URL: https://www.nmrj.jp/

日本科学協会主催セミナー「未来をひらく 科学と倫理」

日本科学協会では、科学を宗教・倫理・芸術の3つの哲学テーマから考える
科学隣接領域研究会を開催しております。
その成果を、研究者や研究者を取巻く皆様に、今知ってもらいたい
考えてもらいたい内容に絞り、「未来をひらく 科学と倫理」と題して
セミナーを開催いたします。
前半では、研究者が直面している倫理の問題を取り上げ、
後半では、先端科学分野「生命・AI・宇宙」の倫理について探っていきます。
(科学隣接領域研究会 https://www.jss.or.jp/ikusei/rinsetsu/

このセミナーを通して、新たな科学研究者倫理と社会倫理のあり方を提起し、
研究者の問題解決の一助となることを目指しております。
未来に向けて倫理を見つめ直してみませんか。
文理問わず、研究者の皆様にご出席賜りたく、お申込みをお待ちしております。

        記

日時:2019年10月26日(土)13時~17時

場所:日本財団ビル2F大会議室
   (東京都港区赤坂1-2-2)
   https://www.nippon-foundation.or.jp/who/access

定員:100名(先着順事前登録制)

参加費:無料

協賛:公益社団法人日本天文学会/一般社団法人日本機械学会/一般社団法人人工知能学会/
   科学技術社会論学会/日本公益学会

後援:宇宙航空研究開発機構(JAXA)/日本生命倫理学会

プログラム:
https://www.jss.or.jp/ikusei/rinsetsu/ethics/seminar.html

第1部 研究者の科学倫理(モデレーター 岡本拓司)
○  「3.11以降の科学技術と研究者倫理」
  基調講演   野家 啓一(東北大学名誉教授)
  ディスカッサント 廣野 喜幸(東京大学大学院教授)
○科学者三原則 酒井 邦嘉(東京大学大学院教授)

第2部 未来の科学倫理(モデレーター 安藤礼二、正木晃)
○「合成生物学の衝撃」
   須田 桃子氏(毎日新聞社科学環境部記者)
    対談 須田×廣野
○「AI時代の科学技術倫理」
   前野 隆司(慶應義塾大学大学院SDM教授)
       対談 前野×酒井
○「人類の生存と宇宙進出の問題点」
   神崎 宣次(南山大学教授)
      対談 神崎×金子

 総合コーディネーター 金子 務(大阪府立大学名誉教授)
 コーディネーター   酒井 邦嘉(東京大学大学院教授)

申込方法:事前登録制Webから(100名先着)
     https://fs221.xbit.jp/g229/form3/


・どなたでも参加できますのでお知り合いの研究者の方等にもご周知いただけますと幸いです。
・第一弾「科学と宗教」は、両者を巡る関わりを探り、セミナーを開催し一冊の本にまとめました。
 https://www.jss.or.jp/ikusei/rinsetsu/religion/book.html

                             以上
<問い合わせ先>
公益財団法人日本科学協会 堀籠(ほりごめ)
〒107-0052
東京都港区赤坂1-2-2 日本財団ビル5F
TEL  : 03-6229-5365
FAX : 03-6229-5369
E-mail: event@jss.or.jp

大学女性協会守田科学研究奨励賞

第22回 大学女性協会守田科学研究奨励賞

        受賞候補者募集要項

 

趣旨:本賞は、化学教育者・故守田純子氏から遺贈された資金をもとにして、自然科学を専門とする女性科学者の研究を奨励し、科学の発展に貢献する人材を育成することを目的として、1998年に設けられたものです。

対象:自然科学分野において、優れた研究成果をあげており、科学の発展に貢献することが期待される40歳未満(2020年4月1日現在)の女性科学者を対象とします。

授賞件数:年2件以内。賞状および副賞50万円を贈呈します。

 

提出書類 

1. 研究題目とその概要、今後の展望および抱負(A4判2頁以内)   

 2. 推薦状(厳封)

 3. 履歴書

記載項目:氏名(ふりがな)、(英字表記)、国籍、生年月日(年齢)、現住所・電話、所属機関(住所、電話、FAX、e-mail)・職名、(連絡先に○)、専門分野、学歴(高校卒から)、学位、職歴、賞罰

 4. 研究業績リスト(主要な論文は○を付記)

記載項目:原著論文(査読付)、原著論文(査読なし)、総説・その他、著書、受賞歴、学会発表(国際学会、国内学会(招待のみ))、競争的資金

 5. 主要な論文5編以内の別刷り

 

返却いたしません。1.3.4.は各15部、2.は 1通、5.論文別刷り(コピーでも可)は3部提出のこと。

 

応募締切日: 2019年11月18日(月) (必着)

選考結果の通知: 2020年3月

 

書類送付先・連絡先: 一般社団法人 大学女性協会

                    〒160-0017   東京都新宿区左門町11番地 6-101

                      Tel: 03-3358-2882     Fax: 03-3358-2889

                      http://www.jauw.org

                      e-mail:jauw@jauw.org

 

学校法人東海大学 特任技術職員

団体名 または 会社名 学校法人東海大学
募集職種 特任技術職員
募集人数 1 人
募集分野・業務内容 細胞生物学、分子生物学、生化学、核酸化学分野に関連する教育・研究支援
応募資格 次の(1)(2)のいずれかに該当する者
(1) 四年制大学・専門学校又は大学院を卒業(修了)し、細胞生物学、分子生物学、生化学、核酸化学のいずれかの分野での業務経験のある方
(2) 2020年3月に四年制大学・専門学校又は大学院を卒業(修了)見込みで、上記の分野で活躍できる能力と意欲を持つ方
提出書類 (1) 履歴書(指定用紙:自筆、写真貼付、要捺印)    1通
(2) エントリーシート                 1通
(3) 健康診断証明書(指定用紙)            1通
(4) 卒業(見込)証明書                1通(大学院修了見込者:大学・大学院 各1通)
(5) 成績証明書                    1通(大学院修了見込者:大学・大学院 各1通)
*(1)(2)の指定用紙は、下記東海大学伊勢原人事課ホームページ「職員採用情報」からダウンロードしてください。
*(4)(5)は、在学中(または最終卒業校)発行の証明書となります。
選考方法 1次試験 選考方法 書類選考 2次試験 選考方法 小論文・適性検査 3次試験 選考方法  個人面接 等
着任時期 2020年4月1日
勤務時間 平日 9:00~17:00、土曜日 9:00~15:00
勤務形態 休日 日曜日、祝日、第2・4土曜日
勤務地 東海大学伊勢原校舎
処遇・待遇 本学給与規程により支給  《2019年度実績》 四年制大学卒の場合  年俸額 2,880,000円(別途、規程に基づき通勤手当を支給) 大学院卒の場合    年俸額 3,120,000円(別途、規程に基づき通勤手当を支給)
応募締切日 2019年 9月19日(木)必着(当日消印無効)
参考URL http://jinji.med.u-tokai.ac.jp/
特記事項 *封筒の表に「技術職員応募書類在中」とご記入ください。
*応募書類については、採用活動の目的以外には使用せず、返却はいたしません。
■書類提出先
郵便番号 259-1193
住所 神奈川県伊勢原市下糟屋143
部署名 東海大学医学部付属病院 伊勢原人事課
担当者名 村山・山本・山崎
■問い合わせ先
部署名 東海大学医学部付属病院 伊勢原人事課
担当者名 村山・山本・山崎
TEL 0463-93-1121
FAX  
E-mailアドレス isehara-jinji@tokai-u.jp

国立医薬品食品衛生研究所 常勤研究職 室長

団体名 または 会社名 国立医薬品食品衛生研究所
募集職種 常勤研究職 室長
募集人数 1 人
募集分野・業務内容 生化学部では、ゲノム編集技術などバイオテクノロジー技術を応用した新開発食品等の生化学的な研究、食物や医薬品等のアレルギーに関する免疫生化学的な研究、並びに放射線取扱の安全管理とそれに必要な研究を行っている。また、生化学・免疫学を基盤とし、所掌業務に関連する課題について所内各部とも連携・協力して実施している。生化学部第二室は、新開発食品等に関する代謝生化学的試験及びこれに必要な研究を所掌業務とし、これに関連する試験・研究として、新開発食品等の公定検査法作成、これに必要な解析手法の開発、分析法バリデーション、並びに安全性評価に必要な基盤的研究を行っている。
 今回募集する第二室長は、これらの研究業務を遂行し、室員を指導、統括するとともに、厚生労働省と連携して必要な行政支援業務に従事する予定である。
応募資格
  (1)薬学、農学又は生命科学系の研究領域において博士の学位を取得後、概ね10年以上の研
     究経験を有していること。
(2)生化学や分子生物学に関する幅広い知識と研究経験、並びに関連分野での実績を十分に有
   していること。分析法バリデーションに必要な統計学の知識を有することが望ましい。
(3)遺伝子工学および細胞分子生物学に関する専門知識を有し、遺伝子改変動物の作製やそれ
   を用いた細胞や組織・個体レベルでの機能解析に関する研究経験、並びに、関連分野にお 
   いて研究業績があること。
(4)研究所内外の研究者と連携・協力して必要な研究業務を主導的に推進する意欲や能力、並 
   びに人柄を有すること。
(5)厚生労働省所管の研究機関における試験・研究の意義と役割を理解し、必要な行政支援業
   務に対して積極的に取り組む意欲を有すること。 
(6)外国人との専門分野の打ち合わせや、討論を行うに十分な英語力を有すること。 
提出書類
(1)履歴書(様式は、https://www.nihs.go.jp/oshirasejoho/kobo.htmlにあるもの、又は市販の
   横書き履歴書要旨、あるいはこれらに準じる様式のもの。高等学校以降の経歴を記入し、
   写真(6ヶ月以内)を添付すること)
(2)現在までの研究あるいは業務概要(A4用紙2~3枚程度)
(3)研究業績目録(原著論文、総説等、国際学会、招待講演での発表、受賞歴を含む)及 
   び主要論文別刷り(5編以内)
(4)将来への抱負(陳述書)(2,000字程度)
(5)学位記(写し)または学位を証明するもの
(6)現在までの公的資金取得状況
(7)推薦状(複数可)
(8)着任時期について希望がある場合は、その旨を記載した書類を提出すること。
(9)障害をお持ちの方で、職場内での配慮を希望する場合はその旨を記載した書類
選考方法   (1)書類選考 2019年12月上中旬   (2)面接試験 2020年1月上旬 *実施場所は国立医薬品食品衛生研究所 (15分程度のプレゼンテーションを含む)
着任時期 2020年3月1日(水)(事情により応相談)
勤務時間 1週間当りの勤務時間は38時間45分(週休2日制)
勤務形態 常勤研究職
勤務地 神奈川県川崎区殿町 キングスカイフロント
処遇・待遇 年20日の年次休暇(採用の年は、採用の時期により20日より少ない日数となり    ます)のほか、特別休暇(夏季・結婚・忌引・ボランティア等)、病休休暇の    制度が整備されています。
応募締切日 2019年11月25日(月)(必着・締切日厳守)
参考URL http://www.nihs.go.jp/oshirasejoho/kobo.html
特記事項  
■書類提出先
郵便番号 210-9501
住所 川崎区殿町3-25-26
部署名  
担当者名  
■問い合わせ先
部署名  
担当者名 太刀川晃右
TEL 044-270-6600
FAX  
E-mailアドレス tachikawa@nihs.go.jp

国立医薬品食品衛生研究所 常勤研究職 主任研究官

団体名 または 会社名 国立医薬品食品衛生研究所
募集職種 常勤研究職 主任研究官
募集人数 1 人
募集分野・業務内容 生化学部では、バイオテクノロジー技術を応用した新開発食品の生化学的な試験・研究、食物や医薬品等のアレルギーに関する免疫生化学的な試験・研究、並びに放射線取扱の安全管理とそれに必要な研究を行っている。また、生化学部第二室では、バイオテクノロジー技術応用食品等に係る試験・研究として、公定検査法作成、これに必要な解析手法の開発、並びに安全性評価に必要な基盤的研究を行っている。
 今回募集する主任研究官は、同部第二室において、主にゲノム編集技術を応用して作製された食品等の安全性に係る試験・研究および行政支援業務に従事する予定である。
応募資格 (1)薬学、農学、又は関連領域において博士の学位を取得後、概ね5年以上の研究経験を有す
     る者。
(2)生化学や分子生物学に関する幅広い知識と研究経験を有し、関連分野での十分な実績を有
   すること。
(3)遺伝子工学に関する専門知識を有していること。また、ゲノム解析や遺伝子発現解析等に
   関する研究経験、遺伝子改変生物を用いた研究経験、並びにこれらに関連する研究業績が
   あることが望ましい。
(4)研究所内外の研究者と協力連携して研究業務を主導的に推進する意欲や能力、並びに人柄
   を有すること。
(5)厚生労働省所管の研究機関における試験・研究の意義と役割を理解し、それらに積極的に
   取り組む意欲を有すること。 
(6)外国人との専門分野の打ち合わせや、討論を行うに必要な英語力を有すること。
提出書類 (1)履歴書(市販の横書き履歴書用紙もしくはそれに準じる様式のものに、高等
   学校以降の経歴を記入し、写真(6ヶ月以内)を添付すること)
(2)現在までの研究あるいは業務概要(A4用紙2枚程度)
(3)研究業績目録(原著論文、総説等、国際学会での発表、受賞歴を含む)及び主要論文別刷り
  (5編以内)
(4)将来への抱負(陳述書)(2,000字程度)
(5)学位記(写し)または学位を証明するもの
(6)現在までの競争的資金取得状況
(7)推薦状(複数可)
(8)着任時期について希望がある場合は、その旨を記載した書類を提出すること。
(9)障害をお持ちの方で、職場内での配慮を希望する場合はその旨を記載した書類
* 各書類が複数枚になる場合はグリップ止めにすること(ホチキスは使用しない)。
* (2)〜(4)及び(6)〜(9)は様式自由
選考方法 (1)書類選考 2019年10月中旬(予定)   (2)面接試験 2019年11月中旬(予定) 
着任時期  2020年1月1日(水)(事情により応相談)
勤務時間 1週間当りの勤務時間は38時間45分(週休2日制)
勤務形態 常勤
勤務地 川崎市
処遇・待遇 給与は、「一般職の職員の給与に関する法律(昭和25年法律第95号)」等      に基づき、学歴・経験を勘案して決定します。 年20日の年次休暇(採用の年は、採用の時期により20日より少ない日数となり    ます)のほか、特別休暇(夏季・結婚・忌引・ボランティア等)、病休休暇の    制度が整備されています。
応募締切日  2019年10月7日(月)13時(必着・締切日厳守)
参考URL http://www.nihs.go.jp/oshirasejoho/kobo.html
特記事項  
■書類提出先
郵便番号 210-9501
住所 川崎区殿町3-25-26
部署名 〒210-9501 神奈川県川崎市川崎区殿町3-25-26   国立医薬品食品衛生研究所長
担当者名  
■問い合わせ先
部署名 国立医薬品食品衛生研究所総務部総務課人事係長 
担当者名 太刀川晃右
TEL 044-270-6600
FAX  
E-mailアドレス kondo@nihs.go.jp

第21回公開講演会 『オメガ3脂肪酸の疾患への応用』

開催日 2019年10月23日
開催地 東京都渋谷区渋谷4-4-25
会場 アイビーホール青学会館 3階 ナルド
集会名称 第21回公開講演会 『オメガ3脂肪酸の疾患への応用』
  URL http://www.dhaepa.org/lecture.html#02
主催者団体名 DHA・EPA協議会、一般財団法人日本水産油脂協会
   URL http://www.dhaepa.org/

野田産研研究助成

「野田産研研究助成」

 

  • 趣旨

「野田産研研究助成」は当財団の創立60周年記念事業の一環として2001年度より開始されたものであり、応用生命科学分野の研究に携わる有為の研究者に対して研究助成を行うことによって、発酵化学を基盤とする産業の発展に寄与することを目的とします。

 

  • 助成対象

公募とします。日本国内の大学、公的研究機関およびこれに準じる研究 機関に属する研究者の申請する研究課題とし、上司の推薦が必要です。また原則として同一の研究課題で他助成財団からの助成を受けていないものとします。研究課題は、新たに研究を開始するもの、あるいは既に進行中のものを問いません。

「野田産研研究助成」は「研究助成」と「奨励研究助成」に分かれます。

(1)「研究助成」には研究者の年齢制限はありません。

(2)「奨励研究助成」は若手研究者の支援を目的とし、研究者の年齢が2020年4月1日現在において40歳以下とします。

ただし、2018年度、2019年度に当財団の助成を受けた方は、今年度は規定により、応募できません。

 

3.研究領域

「主として発酵化学を基盤とする産業に寄与することを目的とする応用生命科学研究」とします。

ここでいう「発酵化学を基盤とする産業」とは、主として応用微生物学(ここでいう「微生物」には動植物の培養細胞を含む)の領域を基盤とする食品、医薬品、工業製品等の生産ならびに環境浄化等の分野を指します。

 

4.助成金額

(1)「研究助成」は1件200万円、6件(予定)。

(2)「奨励研究助成」は1件100万円、6件(予定)。

 

5.助成金の使途

申請された研究課題の遂行に要する物品の購入、その他研究推進に必要な費用とし、研究の目的と計画に照らして合理的な範囲とします。

 

6.助成期間

2020年4月より1年とします。

 

7.応募方法

   申請書用紙は2019年8月1日以降当財団のホームページより入手してください。必要事項を記入し、2019年10月1日から31日(必着)までに、申請書原本(署名、捺印)とコピー 9部およびCD-R(Windowsで初期化)等に保存した電子ファイル(MS WordのWord文書形式)1部を、当財団事務局宛お送りください。電子メールでは受け付けません。申請書用紙に記載の指示に沿わない申請書は書き直しをお願いすることがあります。提出された申請書類は返却しません。

 

8.選考方法

   当財団の選考委員会にて選考し、2020年3月の理事会にて決定します。  採否の結果は直ちに通知します。

 

9.助成金の支給

原則として助成金受給者の所属する研究機関の委任会計窓口を経由することとし、2020年4月中に一括して支給する手続きを開始します。また、2020年4月中に当財団理事長より助成金贈呈記念盾を贈ります。

 

10.助成金受給者の義務

(1)助成金受給者は、2021年9月末までに、当財団所定の書式に従って、研究成果概要(和文および英文、図・表を含めてそれぞれA4版3枚以内)と助成金使途報告書を当財団へご提出ください。ご提出頂いた研究成果概要は情報公開の対象とさせて頂き、当財団のホームページに掲載します。ただし掲載の時期についてはご希望に添うよう配慮します。

(2)助成金受給者は2022年5月頃に東京都内で開催される、当財団の役員、評議員等を対象とする研究成果報告会に出席し、報告して頂きます。この際、和文の研究成果概要を参加者に配布致します。

(3)研究成果を原著論文、総説、技術報告等の出版物として外部へ発表する場合には、当財団の研究助成を受けた旨を明記し、別刷、PDF等1部を当財団事務局へお送りください。

(4)助成期間中に申請書記載事項に変更があった場合は、速やかに当財団へご連絡ください。

 

  • 個人情報の取扱い

申請書に記載された個人情報は、選考と、当財団からの連絡用以外には使用せず、部外者には公開致しません。お送り頂いた申請書原本のコピー、CD-R等は2020年3月末日までに破断処理し、電子ファイルも消去致します。

なお当財団は、決定した助成対象に関する情報(研究題目、申請者氏名、所属機関)を(公財)助成財団センターに提供するほか、一般公開致します。

 

  • 事務局

〒278-0037 

千葉県野田市野田338

公益財団法人野田産業科学研究所

研究助成担当 小山泰二

Tel:04-7123-5975;Fax:04-7123-5953

E-mail:info@nisr.or.jp

URL:https://www.nisr.or.jp

以上

進化を遂げるμ-TAS  lab-on-a-chip organ-on-a-chipコース

開催日: 2019年12月16日~2019年12月18日

開催地: 川崎市高津区坂戸3-2-1

会場: かながわサイエンスパーク

集会名称: 進化を遂げるμ-TAS  lab-on-a-chip organ-on-a-chipコース

集会URL: https://www.kanagawa-iri.jp/human_res_devl/ed31_seminar_13/

主催者団体名: 地方独立行政法人 神奈川県立産業技術総合研究所

主催者団体URL: https://www.kanagawa-iri.jp/

連絡先氏名: 北川光子

連絡先電話番号: 044-819-2033

連絡先メールアドレス: kitagawa@newkast.or.jp

 

※下記の通り、開講日1,2日目と3日目で別会場にて開催予定です。

12/16,17 かながわサイエンスパーク(川崎市高津区坂戸3-2-1)

12/18   新川崎AIRBIC(川崎市幸区新川崎7-7)

第6回多職種学際シンポジウム

 第6回多職種学際シンポジウム開催のお知らせ

テーマ 「高齢化の進展を見据えて多職種で支える医療安全」
日程 2019年9月28日(土)
会場 神戸国際会議場
主催 日本医療安全学会
ホームページ
http://chuo.kcho.jp/original/jpscs_6thsympo/

ポスター
http://chuo.kcho.jp/original/jpscs_6thsympo/6thsympo_poster190726.pdf

 

一般社団法人 日本医療安全学会 (JPSCS)
  – 患者安全促進 —
(〒)113-0033
東京都文京区本郷4-7-12-102
(電子メール) office@jpscs.org
(TEL) 03-6801-6922
(FAX専用) 03-6801-6987
—————————————–
ホームページ www.jpscs.org/
—————————————–

 

Rare Sugar Congress 2019(国際希少糖学会2019)

Rare Sugar Congress 2019(国際希少糖学会2019)開催のお知らせ

 

開催日:2019年12月3日~5日

開催地:香川県高松市

会場:かがわ国際会議場(タワー棟6階)(香川県高松市サンポート2-1)

集会名称:Rare Sugar Congress 2019 (国際希少糖学会2019)

url:http://isrs.kagawa-u.ac.jp/

主催者団体名:International Society of Rare Sugars(国際希少糖学会)

url:http://www.isrs.kagawa-u.ac.jp/

 

[問合せ先]

JTB西日本MICE事業部

国際希少糖学会2019 事務局

電話:06-6252-5044

メールアドレス:n_sadamori014@jtb.com

[連絡先]
Rare Sugar Congress 2019
実行委員会事務局
メールアドレス:rare2019@ag.kagawa-u.ac.jp

新学術領域研究「生命金属科学」キックオフシンポジウム

開催日 2019年9月7日
開催地 東京都港区
会場 慶應義塾大学三田キャンパス 西校舎2階527教室
集会名称 新学術領域研究「生命金属科学」キックオフシンポジウム
  URL https://bio-metal.org
主催者団体名 新学術領域研究「生命金属科学」総括班
   URL https://bio-metal.org

2020年度笹川科学研究助成

2019年度笹川科学研究助成

■申請期間
【学術研究部門】・【実践研究部門】
・申請期間 :2019年 9月17日 から 2019年10月16日 23:59 まで

 

■主な募集条件
【学術研究部門】
 ・大学院生(修士課程・博士課程)
 ・35歳以下の任期付き雇用の若手研究者
 ・ただし、「海に関係する研究」は重点テーマとして支援し、雇用形態は問わない。
 ・助成額は、1件100万円を限度とする


【実践研究部門】 

 ・学校・NPO職員等に所属している方

 ・博物館、図書館等の生涯学習施設に所属している学芸員・司書等

 ・年齢、雇用形態は問わない。

 ・助成額は、1件50万円を限度とする

 

■申請方法
 Webからの申請となります。詳細はこちらをご覧ください.

 

生化学会HP-他機関・財団の賞/助成のページ にも掲載しております.

2019年度野口遵研究助成金

公益財団法人野口研究所 2019年度 野口遵研究助成金

公益財団法人野口研究所では、創設者野口遵の設立趣旨 『化学工業の振興を期するため、諸般の研究並びに調査を行うとともに、広く重要なる研究に対し援助をなし、なお研究者の養成、発明・考案の工業化にも力を注ぐ』 に則り、助成金制度を設けております。
 本助成は、独創的で新しい産業振興に繋がるポテンシャルを持つ基礎的研究を行っている若手研究者を対象としています。

応募締切日:2019年(令和元年)10月31日(木)

 

詳細は公益財団法人野口研究所のHPをご覧ください.

http://www.noguchi.or.jp/ 

ヘルスフードアカデミックサロン 開催のご案内

「ヘルスフードアカデミックサロン」は、食と健康にまつわる様々な情報を

交換することを目的に設立いたしました。

 

第三回のテーマは「スポーツ科学とフレイル視点からの高齢者の予防医学」

としまして、専門分野の先生方を講師に招いた講演会を予定しています。

東京オリンピック開催を控え、国内で運動への注目が集まっている今、

アカデミックサロンでサルコペニア・ロコモティブシンドローム・低栄養などの

現状や対策をお話いただき、フレイル対策の重要性を知らせる啓蒙活動

の一環としていきたいと考えております。

 

開催名:第三回ヘルスフードアカデミックサロン

日 時:2019年10月9日(水) 13:00~17:30

会 場:文京シビックホール(小ホール)

HP  : https://www.orthomedico.jp/hfas.html

 

講演会の詳細はHPのプログラムをご覧いただけましたら幸いです。

 

 

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ヘルスフードアカデミックサロン 事務局

株式会社オルトメディコ内

  鈴木 直子

  山下 慎一郎

  大内 幸子

  渡辺 健久

 

〒112-0002 東京都文京区小石川1丁目4番1号

 住友不動産後楽園ビル2階

<<TEL>> 03-3812-0620(直通)

<<E-Mail>> hfa-salon@orthomedico.jp

 

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上海科技大学 免疫化学研究所 御子柴研究室 Postdoctoral fellow

団体名 または 会社名 上海科技大学 免疫化学研究所 御子柴研究室
募集職種 Postdoctoral fellow
募集人数 2 人
募集分野・業務内容 Our lab studies the cellular and molecular mechanism of calcium signaling in the normal and disease states. Successful candidates will participate in a stimulating, collaborative, and worldwide scientific environment with fully innovative equipment and facilitates. Our lab discovered a key calcium regulator, IP3 receptor (Nature 1989) and found its role in fertilization (Science 1992), dorso-ventral axis formation (Science 1997, Nature 2002), neurite extension (Science 2005), exocrine secretion (Science 2005), learning and memory (Nature 2000, Nature Neurosci 2015), behavior (Nature 1996), and apoptosis (eLife 2016), and recently the biochemical and crystallographic analysis of IP3 receptor (PNAS 2017) . Based on these findings, we are aiming cutting-edge research in science.
応募資格 Ideal candidates will have a PhD or equivalent and should have a strong background in neurobiology, cell biology, or molecular biology of calcium channel or signaling molecules. Expertise in developmental biology, calcium imaging, structural biology, electrophysiology, biochemistry, or biophysics would be welcome. One position will focus mainly on neurological or developmental functions of calcium signaling and the other position will focus on biophysical mechanism of regulation or function of calcium signaling.
提出書類 Applicants should send a cover letter describing the reason for the application, CV and
the name and email of three references to:

Katsuhiko Mikoshiba 御子柴克彦
mikosiba@shanghaitech.edu.cn
選考方法 flexible
着任時期 flexible
勤務時間  
勤務形態 full time
勤務地 ShanghaiTech U 393 Middle Huaxia Road, Shanghai, 201210  
処遇・待遇 Two postdoctoral positions are fully funded by the 免疫化学研究所SIAIS (Shanghai Institute for Advanced Immunochemical Studies), 上海科技大学ShanghaiTech University. Two postdoctoral fellows belong to the faculty member of SIAIS.
応募締切日 until the good candidates are found
参考URL  
特記事項 ShanghaiTech University is a newly established research university at High-Tech Park, Pharma Valley of China. It is located only 30 mins by car from Pudong International Airport which is 2 hours and half distance by air from Tokyo, and less from Kansai.
ShanghaiTech University is surrounded by the nice academic environment with world class scientists from all over the world and with the nice atmosphere of intensive collaboration with the researchers from any laboratory of various institutes and schools in Shanghai.
■書類提出先
郵便番号 201210
住所 Room A702, Y building, 393 Middle Huaxia Road, Shanghai
部署名 SIAIS 免疫化学研究所、ShanghaiTech University上海科技大学
担当者名 Katsuhiko Mikoshiba
■問い合わせ先
部署名 SIAIS 免疫化学研究所、ShanghaiTech University上海科技大学
担当者名 御子柴克彦
TEL 021-2068-4463
FAX  
E-mailアドレス mikosiba@shanghaitech.edu.cn

日化協LRI研究報告会 一般社団法人 日本化学工業協会

■2019年日化協LRI研究報告会■

 

【開催概要】

開催日時:2019年8月30日(金)10:00~17:00 (受付9:30より)

場所  :東京証券会館8階ホール (TEL:03-3667-9210)

     東京都中央区日本橋茅場町1-5-8

    (東京メトロ 日比谷線、東西線 茅場町駅8番出口)

参 加 費:無料

参加申込:2019年7月24日(水)より

日化協LRIサイトで案内

https://www.j-lri.org/

申込期限:2019年8月28日(水)定員300名

 

■午前の部 :

 

◇第6期で完了した研究の報告(口頭発表5課題)

 

■ポスターセッション(採択中LRI研究11課題)

 

■午後の部 :

 

◇日化協LRI賞受賞記念講演

 

◇2019 ICCA-LRI&JRC ワークショップ 参加報告

 

◇シンポジウム 「令和におけるレギュラトリーサイエンス」

   ・講演4題

  ・パネルディスカッション

 

 

≪本件に関するお問い合わせ先≫

 (一般社団法人) 日本化学工業協会 LRI事務局 稲若

□ lri@jcia-net.or.jp

■ 〒104-0033

□ 東京都中央区新川1-4-1 住友六甲ビル7階

■ TEL:03-3297-2575 FAX:03-3297-2612

□   http://www.j-lri.org/

公益財団法人小林財団 小林賞受賞候補者推薦 

公益財団法人小林財団

 

第1回小林賞受賞候補者推薦要領

 

1.対象者

  医学、薬学、農学、工学、理学などの生命科学に関する分野において、独創的な研究を行い、顕著な成果を挙げ、さらにその後も当該研究分野の発展が期待される国内の研究者を対象といたします。

 

2.推薦者

  小林賞の推薦は、次に依頼いたします。

  (1)本財団より推薦依頼を受けた学会等の長

  (2)本財団より推薦依頼を受けた大学の各学部及び研究機関の長

 

3.推薦件数

  1推薦者(1学会・1機関)から1件とします。

 

4.推薦方法

推薦人は、推薦書に必要事項を記入し、署名・捺印の上、本財団宛て送付してください。 

 

5.推薦期間

  2019年7月30日(火)から9月27日(金)

 

6.選考方法

  本財団に設置する選考委員会において選考し、理事会で決定いたします。

 

7.選考結果の通知

  選考結果は、令和2年2月上旬に、推薦人及び本人に文書で通知します。

 

8.小林賞の贈呈

  小林賞の贈呈式は令和2年3月30日(月)に開催いたします。

1賞につき、賞状、賞牌および副賞3,000万円を贈呈(1件)。

なお、受賞者には、受賞の対象となった研究に関する記念講演をしていただきます。

 

9.提出書類等

  (1)推薦書(和文又は英文) … オリジナル1部、コピー10部

  (2)主要文献5篇の別刷 … 各10部(写し可)及び電子媒体各1部

     (推薦書の「主要となる文献リスト」に〇印を付した文献5篇)

 

10.推薦書提出先及び問い合わせ先

  公益財団法人小林財団東京事務所

  〒106-0032 東京都港区六本木1-7-27 全特六本木ビルEast5F

   TEL  03-5575-7525

   FAX 03-3505-5377

   E-mail:info@kisf.or.jp 

以 上

東京電機大学 助教(任期あり)

団体名 または 会社名 東京電機大学
募集職種 助教(任期あり)
募集人数 1 人
募集分野・業務内容

所属 生命科学系(分子生命科学コース)
専門分野:遺伝子工学分野
担当予定科目:遺伝子工学、分子生物学、生命科学、学生実験、卒業研究、等
※採用後に相談の上、担当科目を決定します

任期3年(再任審査により最大2年の延長が可能。なお、審査により任期のない助教又は任期のない准教授に任用する制度あり)

応募資格 1)関連する分野の博士の学位またはPh.Dを取得していること(着任時までに取得予定を含む)
2)熱意と責任を持って、学部および大学院教育に従事可能なこと
3)基礎と応用(実用化)の両面から、関連する分野の研究に取り組めること
4)学部および学系運営にも積極的に協力貢献ができること
提出書類

1)履歴書(写真貼付、署名捺印、連絡先にE-mailアドレスを明記)
2)学位記の写し(もしくは取得見込み証明書)
3)研究業績リスト
①学術論文(査読付き)、②国際会議論文(査読の有無を記すこと)、③著書、④解説、⑤特筆すべき業績(受賞、特許、競争的資金の獲得状況、学会・社会活動等)
4)主要論文の別刷り(コピー可、5編以内)各1部
5)これまでの教育・研究等の概要(A4用紙2枚以内)
6)志望動機、今後の教育・研究に対する抱負、教育の国際化に関する考え(A4用紙2枚以内)
7)その他特筆すべきこと
8)本学教員以外の推薦者からの推薦書1通、推薦者の氏名、所属、役職名、連絡先を記入
9)応募者について照会可能な方2名の氏名、所属、役職名、連絡先

書類送付先
〒350−0394 埼玉県比企郡鳩山町石坂
東京電機大学理工学部理工学科 生命科学系 学系長 村松和明
封筒に「教員応募書類在中」と朱書きで明記し、簡易書留で郵送のこと

選考方法 一次選考 書類審査 通過した方には2019年10月15日頃までに電子メールまたは郵送にて連絡します 二次選考 面接・プレゼンテーション(模擬講義を行っていただく場合があります) 実施予定期間 2019年10月25日~2019年11月9日
着任時期 2020年4月1日
勤務時間 本学規程による
勤務形態 常勤(任期あり)
勤務地 関東 埼玉県 (埼玉鳩山キャンパス)
処遇・待遇 本学規程による
応募締切日 2019年9月30日(必着)
参考URL https://www.dendai.ac.jp/
特記事項 応募書類は原則として返却しません
応募書類は本選考のみに使用し、他の目的には使用しません
本学では「男女共同参画推進委員会」を設置して、全学的に男女共同参画の推進に取り組んでいます
本学の建学の理念「実学尊重」および教育・研究理念「技術は人なり」に共感し、専門分野において基礎と応用(実用化研究)の両方に精通した方を望んでいます
■書類提出先
郵便番号 350-0394
住所 埼玉県比企郡鳩山町大字石坂
部署名 理工学部理工学科生命科学系
担当者名 村松 和明
■問い合わせ先
部署名 理工学部理工学科生命科学系
担当者名 村松 和明
TEL 049-296-0374
FAX 049-296-5162
E-mailアドレス k-muramatsu@mail.dendai.ac.jp

国立研究開発法人理化学研究所 バイオリソース研究センター 遺伝子材料開発室 室長

団体名 または 会社名 国立研究開発法人理化学研究所
募集職種 バイオリソース研究センター 遺伝子材料開発室 室長
募集人数 1 人
募集分野・業務内容 国立研究開発法人理化学研究所バイオリソース研究センターは、ライフサイエンス分野に共通して必要となる生物遺伝資源(バイオリソース)の収集・保存・提供にかかる基盤の整備を行うとともに、バイオリソースの利活用に資する研究を行っています。今回、バイオリソースの研究基盤活動の中核を担う遺伝子材料開発室の研究室主宰者を公募します。
応募資格 すぐれた研究開発業績を有し、遺伝子リソースの研究基盤活動を関連研究コミュニティと連携して実施し、当該分野を国際的にも牽引する実力のある方。国籍は問いません。
提出書類 1.履歴書(写真貼付、連絡先メールアドレスを記載のこと)
2.研究開発業績目録(論文リスト、特許リスト等)
3.外部資金獲得実績、受賞歴、その他の実績(研究基盤活動実績、研究支援実績、大学や機関等での運営貢献実績、学会活動等の社会貢献実績、共同研究契約実績、技術移転実績など)
4.これまでの研究概要(A4用紙2ページ程度)
5.採用された場合の事業計画(A4用紙2ページ程度)
6.研究室運営・人材育成に対する考え方(A4用紙1ページ程度)
7.主要論文5編以内
8.応募者本人の研究を評価できる方2名からの推薦書 ※推薦書の様式の指定は特にありませんが、以下の条件をみたすものとします。
※PDF形式であること
※推薦書内に日付の記載、推薦者の捺印もしくは署名があること
※推薦書内の宛名書きが「国立研究開発法人理化学研究所 理事長 松本 紘 殿」であること
9.EU一般データ保護規則 (GDPR) に基づく個人情報の取扱に関する同意書
※当機構指定様式等は以下URLよりダウンロードください。
http://www.riken.jp/~/media/riken/careers/form/gdpr_j.pdf
※欧州経済領域 (EEA) に居住されている方のみ、上記の同意書をご提出ください。
選考方法 書類審査後、選考通過者のみ面接審査を実施します。また、採用にあたっては役員面接を実施します。
着任時期 2020年4月1日以降なるべく早い時期
勤務時間 9:00~17:20 (休憩12:00~12:50)
勤務形態 常勤を前提とする。60歳定年(高年齢者雇用安定法に基づく65歳までの再雇用制度あり)。審査を経て、定年以降65歳まで任期
勤務地 理化学研究所 筑波事業所(〒305-0074茨城県つくば市高野台3-1-1)
処遇・待遇 当所規定による。給与は年俸制。通勤手当、住宅手当の支給有り。社会保険の適用有り。休日は、土日、祝日、年末年始(12/29-1/3)、当研究所設立記念日。理研共済会(互助組織)に要入会。
応募締切日 2019年9月30日17時(日本時間)必着
参考URL http://www.riken.jp/careers/researchers/20190719/
特記事項 •推薦書以外の提出書類を単一のPDFファイルにまとめ、下記サイトににアップロードしてください。
理研ふぁいる便
https://briefcase.riken.jp/public/ANsQAANbZIVAITc
•PDFファイルの名前には、連絡先メールアドレスを必ず含めてください。
•アップロード完了後、アップロードしたファイル名をkjk-desk [at] riken.jpまで、必ずお知らせください。
•推薦書は、推薦者より直接ご提出いただきます。件名を「遺伝子材料開発室 室長公募 (応募者氏名)の推薦書」とした上で、本文に応募者氏名と推薦者氏名・連絡先を明記の上、kjk-desk [at] riken.jpまでメール添付にて送付してください。
•7日以内に受領確認のメール返信がない場合は、応募書類が届いていない可能性がありますので、kjk-desk [at] riken.jpまでご連絡ください。
※[at]は@に置き換えて下さい
■書類提出先
郵便番号  
住所  
部署名  
担当者名  
■問い合わせ先
部署名 人事部 研究人事課 
担当者名 人事担当
TEL 048-467-9203
FAX  
E-mailアドレス kjk-desk@riken.jp

東京理科大学 理工学部応用生物科学科 助教(任期制)上限5年

団体名 または 会社名 東京理科大学 理工学部 応用生物科学科
募集職種 助教(任期制)上限5年
募集人数 1 人
募集分野・業務内容 ・基礎生物学に立脚し、生物学と化学を基軸とした生物有機化学を含む広い実験系研究分野
・生物有機化学など研究分野に応じた講義科目と実験科目(応用生物科学実験Iなど)を分担
応募資格 博士号を有し、学部と大学院における基礎から専門までの教育と研究に情熱をもって取り組んでいただける人。また、本学の建学の精神を理解し、学科と所属研究室の運営に積極的に協働できる人。
提出書類 以下の項目a)~g)のpdfファイルと印刷体を1部、および項目h)の印刷体(コピー)を1部。項目a)~g)のpdfファイルは、A4版の一つのファイルに統合してCD-ROM 1枚に保存し提出。
a) 履歴書(写真添付、E-mail アドレス明記、書式自由)
b) 研究業績リスト(原著論文〔審査の有無別に分類〕、総説〔審査の有無別に分類〕、著書、特許等に分類)
c) 主な原著論文または総説5編以内の別刷または写し
d) その他参考となる資料:受賞歴(複数名で受賞の場合は、受賞者全員の氏名を記載)、外部研究資金の獲得実績(公的・その他に分類)、招待講演(国内・外に分類)、教育実績、学会・社会における活動実績、等
e) これまでの研究概要と採用後の研究計画・抱負(4枚程度)
f) 教育に対する抱負(1枚程度)
g) 応募者について紹介可能な方2名の氏名と連絡先(電話番号とE-mailアドレス明記)
h) 学位記の写し (公募時に「取得見込み」である場合は採用時に提出する)
※「助教(生物有機化学)応募書類在中」と朱書した封筒を用いて、上記の提出物を簡易書留で送付して下さい。応募書類記載の個人情報は採用選考以外の目的で使用することはありません。応募書類の返送を希望される方は、返送先を明記した返信用封筒(切手不要)を同封して下さい。
選考方法 書類選考(一次)、面接選考(二次)
着任時期 2020年4月1日
勤務時間  
勤務形態 常勤
勤務地 東京理科大学 野田キャンパス
処遇・待遇 本学の職員の規定による
応募締切日 2019 年 9 月30 日(月)書類必着
参考URL http://www.tus.ac.jp/fac_grad/fac/riko/app_bio.html
特記事項 ※メールでの問い合わせの際は、件名は「助教(生物有機化学)応募」としてください

・東京理科大学では、女性人材を積極的に育成、活用し、活躍を支援する大学となることを目標としています。女性の積極的な応募を期待します。
女性教員活躍支援のための方策について以下URLより各種制度をご確認いただけます。
 女性活躍推進会議 http://www.tus.ac.jp/tcw/
・育児・介護休業等取得の期間及び本学における過去の雇用状況によっては、任期延長の特例が適用される場合があります。
・採用後、法人の都合により所属及び勤務地について変更することがあります。

■書類提出先
郵便番号 278-8510
住所 千葉県野田市山崎2641
部署名 東京理科大学 理工学部 応用生物科学科
担当者名 学科主任 鎌倉高志
■問い合わせ先
部署名 東京理科大学 理工学部 応用生物科学科
担当者名 学科主任 鎌倉高志
TEL 04-7122-9149
FAX  
E-mailアドレス kamakura@rs.noda.tus.ac.jp

国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 博士研究員

団体名 または 会社名 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構
募集職種 博士研究員
募集人数 8名程度 人
募集分野・業務内容 ・量子医学・医療部門
・核融合エネルギー部門
・量子生命科学領域
※募集分野・勤務地・募集分野の問い合わせ先等の詳細は以下のURLをご確認ください。
https://www.qst.go.jp/site/fixed-term/28306.html
応募資格 以下の条件をすべて満たす方。
1)当機構の設定する研究テーマについて、その研究を主体的に遂行する意志のある方。
2)令和2年4月1日時点(以下「採用時」という。)において、博士号学位取得後8年以内の方。但し、外国国籍の研究者については、新規採用時において、日本の医師、診療放射線技師又は医学物理士に準じると機構が認める外国の免許、資格取得後8年以内の方であって、博士号学位取得者と同等の能力を有すると認められる方も対象とします。
3)令和2年4月1日に着任可能な方。
4)当機構博士研究員に在職履歴のある方は応募できません。
提出書類 1)履歴書(当機構指定様式[当機構HP参照]を使用したもの)
2)業績リスト (様式自由、原著、総説、学会発表別。最新のものから順に記入) 
3)主要業績概要 (様式自由、A4版2枚以内) 
4)今後の研究の抱負 (様式自由、A4版2枚以内、希望されるテーマに関連付けて記載下さい) 
5)主要論文別刷5編以内
6)学位記(写)
※応募時点において博士後期課程に在籍の方は学位記(写)に代えて修了見込証明書を提出して下さい。採用時に学位記(写)を提出頂きます。
7)個人情報の取扱いに関する同意書
※この提出は、EEA(欧州経済領域)加盟国(EU加盟国、アイスランド、リヒテンシュタイン及びノルウエー)に在住の方に限ります。)
※当機構指定様式等は以下URLよりダウンロードください。https://www.qst.go.jp/site/fixed-term/28306.html
※A4片面印刷としてください。
※書類は折らないでください。
※応募書類に不備がある場合受理しないことがあります。
選考方法 採用試験 令和元年8月中旬以降順次実施予定。それぞれの結果については順次文書にて通知予定です。 1)書類審査 2)研究業績評価(パワーポイント等を使用した口頭発表と質疑応答) 3)面接審査 ※2)3)は同日に実施する場合がございます。
着任時期 令和2年4月1日
勤務時間 裁量労働制(所定労働日は1日7時間30分勤務したものとみなす。)
勤務形態 博士研究員(任期制)
勤務地 募集分野により異なるため、当機構HPにてご確認ください。https://www.qst.go.jp/site/fixed
処遇・待遇 勤務条件 1)報酬:年俸制、経験・業績等により以下の区分で報酬を決定。月額37万円、40万円、45万円程度(社会保険料及び税込み) 2)手当等:通勤手当、住居手当、深夜勤務手当、夜勤手当は職員に準じて支給 3)勤務時間:裁量労働制(所定労働日は1日7時間30分勤務したものとみなす。) 4)休日・休暇:週休2日制(土、日)、祝日、年末年始休暇、年次有給休暇、特別休暇、等 5)各種保険:健康保険、厚生年金保険、科学技術企業年金基金、雇用保険、労災保険 6)宿舎等:家族用・単身者用住宅等  ※地区により利用できない場合あり その他 ・契約期間 1)令和2年4月1日から令和3年3月31日まで。 2)当該年度の契約終了前の評価により、採用日から起算して3年間を上限として再契約が可能です。 3)当機構で任期制身分に雇用されている場合、期間は通算して5年間を上限とします。 ・旅費について 当該応募に係る旅費は支給いたしません。
応募締切日 令和元年8月7日(水)必着
参考URL https://www.qst.go.jp/site/fixed-term/28306.html
特記事項 当機構HPに記載しております募集要項を必ずご確認ください。
(和文)https://www.qst.go.jp/site/fixed-term/28306.html
(英文)https://www.qst.go.jp/site/fixed-term-english/28308.html
■書類提出先
郵便番号 263-8555
住所 千葉県千葉市稲毛区穴川4-9-1
部署名 人事部人事課
担当者名 福田
■問い合わせ先
部署名 人事部人事課 ※採用全般※ 募集分野についてのお問い合わせは各分野担当へお問い合わせください。
担当者名 福田 ※採用全般
TEL 043-206-3012
FAX  
E-mailアドレス recruit@qst.go.jp

うま味研究助成公募

うま味研究会は、基本味である“うま味”の科学的研究に対して助成を行っており、特に若手研究者の支援をしたいと考えております。

 

今年度もテーマ特定助成を募集いたします。

従来から実施してまいりました、「うま味に関する基礎研究」及び「うま味に関する応用研究」という広範な分野での募集に加え、よりテーマを絞り込んだ「テーマ特定助成」を募集いたします。

 

■研究分野■

下記の分野で募集いたします。ご応募の際には、いずれかをお選びください。

 

◇「うま味に関する基礎研究」(生理学、分子生物学、神経科学など)

◇「うま味に関する応用研究」(栄養学、食品科学など)

◇ テーマ特定助成  テーマ:「うま味物質の減塩への貢献の本質に関する科学的研究」

 

今年度も、「テーマ特定助成」として、うま味物質の減塩への貢献(うま味物質による減塩食の嗜好性増強効果)の本質に関する研究も募集いたします。うま味物質の減塩への貢献については、これまで複数の官能評価研究が実施され、うま味物質が減塩食の嗜好性を高める事が報告されており、世間や栄養士、研究者の皆様の注目を集めています。このうま味物質の効果を客観的に説明するため、官能評価のみに頼らない新たな切り口のエビデンスが求められております。詳しくはうま味研究会ホームページ内詳細をご覧ください。

 

■研究の対象■

 下記2つの条件を備えた研究

◇研究テーマが、基本味である“うま味”に関するもの。

◇研究の視点、方法が独創的なものであり、その成果が

「うま味の本質」、「おいしさにおけるうま味の役割」、「うま味の有用性」という課題のいずれかに対し新しい科学的知見を加え、食に関する学際的研究の発展に貢献することが期待できるもの。

 

■研究期間■

 2020年1月1日から2年間。

 

■採択件数と助成額■

採択件数は合計5件を予定しております。一件あたり総額100万円程度を基準としますが、最終的には研究の具体的内容、規模等に応じて決定します。

 

■応募資格■

日本国内の大学・大学院大学あるいはそれと同等の研究機関に所属する研究者。学部生・大学院生の場合には事前に指導教官と事務局に相談の上、指導教官の名前も併記頂きご応募ください。

 

■応募方法■

うま味研究会ホームページ(URL: https://www.srut.org/subsidize/saboutline/)をご覧ください。

締め切り:20191031日(木)正午 必着

(〆切、応募内容等は予告なく変更になる場合がございます。ご了承ください。)

 

 

お問合せ先

〒104-0032 東京都中央区八丁堀3丁目11番8号 ニチト八丁堀ビル3階

うま味研究会事務局

Tel: 03-5244-9466  Fax: 03-3551-4371

E-mail: umami@srut.org

URL: https://www.srut.org/

横浜市立大学 特任助教もしくは博士研究員

団体名 または 会社名 横浜市立大学
募集職種 特任助教もしくは博士研究員
募集人数 1 人
募集分野・業務内容 大学院生命医科学研究科 構造エピゲノム科学研究室 明石グループにおいて、科学研究費補助金新学術領域研究「生命金属動態解析を目指したタンパク質のネイティブ質量分析」(2019~2023年度(予定))で、質量分析を用いた金属タンパク質に関連する計画班研究を進める研究員。研究対象とするタンパク質を調製後、ネイティブに近い条件での質量分析を行い、分子間相互作用を解析し、データ整理、論文執筆までを行う。
応募資格 理系博士号取得者。質量分析を用いたタンパク質の実験経験者、もしくは構造生物学でタンパク質の調製の経験者が望ましい。
提出書類  ①履歴書(写真付)②業績リスト(論文、学会発表等)③業務履歴書(研究歴、習得技術、応募動機など)は別紙にまとめても可。
選考方法 書類選考後、面接を行う。
着任時期 2019年10月1日(これ以前の着任も応相談)
勤務時間  
勤務形態  
勤務地 横浜市立大学大学院生命医科学研究科(鶴見キャンパス:横浜市鶴見区末広町1-7-29)
処遇・待遇 期間:2019年10月1日~2021年3月31日 (2024年3月31日まで更新の予定あり) 特任助教: 週5日 勤務時間9時00分~17時00分  給与300,000円(経験による) (委細面談) 社会保険・雇用保険への加入は勤務時間に応じて規定により決定。交通費別途支給 (博士研究員の場合、200,000円)
応募締切日 2019年8月10日(土)
参考URL https://www.yokohama-cu.ac.jp/recruit/20190710_tokuninjyokyo_hakase_saiyo.html
特記事項 質問はe-mailでお願いします。
応募書類は本選考のためだけに使用します。応募書類は返却いたしません。
■書類提出先
郵便番号 230-0045
住所 横浜市鶴見区末広町1-7-29
部署名 横浜市立大学大学院生命医科学研究科 構造エピゲノム科学研究室
担当者名 明石知子
■問い合わせ先
部署名 横浜市立大学大学院生命医科学研究科 構造エピゲノム科学研究室
担当者名 明石知子
TEL 045-508-7217
FAX  
E-mailアドレス akashi@yokohama-cu.ac.jp

神戸大学大学院理学研究科生物学専攻 講師または准教授

団体名 または 会社名 神戸大学大学院理学研究科生物学専攻
募集職種 講師または准教授
募集人数 1 人
募集分野・業務内容 動物を対象とする細胞生物学,生理学分野
応募資格 博士の学位を有し,上記研究分野において卓越した研究業績があり,本学理学研究科・理学部および生物教育部会における業務に協力が得られる方.
 *男女共同参画社会基本法の趣旨に則り,女性の積極的な応募を歓迎します
提出書類  
選考方法  
着任時期 令和2年2月1日以降のできるだけ早い時期
勤務時間  
勤務形態 常勤(任期なし:65歳定年)
勤務地  
処遇・待遇  
応募締切日 令和元年9月30日必着
参考URL  
特記事項 公募の詳細は、以下のJREC-INサイトをご覧下さい。
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=1&id=D119071039&ln_jor=0
■書類提出先
郵便番号  
住所  
部署名  
担当者名  
■問い合わせ先
部署名 神戸大学大学院理学研究科生物学専攻
担当者名 専攻長 深城 英弘
TEL 078-803-5721
FAX  
E-mailアドレス h-fukaki@port.kobe-u.ac.jp

「大学院生の研究・生活の実態に関するアンケート調査」のお願い

全国大学院生協議会からアンケート協力をいただきましたのでご案内します。

「大学院生の研究・生活の実態に関するアンケート調査」

●調査の概要
本調査は、全国大学院生協議会(全院協)が、全国各大学院の加盟院生協議会・自治会の協力の下
に実施する全国規模のアンケート調査です。大学院生の経済実態を客観的に把握し、もって大学院
生の研究及び生活条件の向上に資する目的で行われるものです。2004年から毎年実施しており、今
年で16回目になります。昨年度2018年度は全国40都道府県126の国公私立大学に所属する大学院生か
らご協力をいただきました。

回答はこちらから行うことができます。
―――――――――――――――――――――
【アンケート回答フォームURL】
https://forms.gle/CP3zxCcEFYySye8E9
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期限は【2019年9月13日】です。

 

第19回 糸状菌分子生物学コンファレンス

開催日 2019年11月6日~2019年11月7日
開催地 札幌市
会場 北海道大学 クラーク会館
集会名称 第19回 糸状菌分子生物学コンファレンス
  URL http://www.biosci.osakafu-u.ac.jp/fmbsj/19thconf_j/
主催者団体名 糸状菌分子生物学研究会
   URL http://www.biosci.osakafu-u.ac.jp/fmbsj/

日本科学未来館「研究エリア」入居プロジェクトの公募について

日本科学未来館「研究エリア」入居プロジェクト募集について

日本科学未来館では、大学・研究機関が行う研究プロジェクトの拠点として
ご利用いただける「研究エリア」へ入居するプロジェクトを募集しています。

・本事業の目的:先端の科学技術研究の成果を創出するための場や
研究内容・成果を市民へ紹介し対話する機会、研究活動への市民参画を促す
機会を提供すること

・募集施設:8室(114㎡~285㎡/1室)

・費用:施設使用料は無料(使用期間中の光熱水費等は使用者負担

・募集締切:2019年9月9日(月)正午

・入居時期:2020年4月以降

・募集の詳細:
https://www.miraikan.jst.go.jp/aboutus/facilities/koubo

・問合せ先:
国立研究開発法人科学技術振興機構
日本科学未来館 事業部 プログラム企画開発課 研究エリア担当
E-mail:m-kenkyu@miraikan.jst.go.jp <mailto:m-kenkyu@miraikan.jst.go.jp>  TEL:03-3570-9214
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東北大学大学院農学研究科 教授

団体名 または 会社名 東北大学大学院農学研究科
募集職種 教授
募集人数 1 人
募集分野・業務内容 東北大学大学院農学研究科 
応用生命科学専攻
分子細胞科学講座分子酵素学分野教授
応募資格 (1)人格が高潔で博士の学位を有し、学生に対する教育・研究指導を適切に行える人
(2)酵素学およびタンパク質化学に関する卓越した識見を有し、国際的な活躍と社会的貢献ができる人
(3)生物生産にかかわる酵素学およびタンパク質化学の研究分野において優れた研究業績があり、バイオサイエンスの先端技術を活用した農学領域における独創的な研究プロジェクトを推進できる人
(4)協調性があり、学内の運営に積極的に参画できる人
提出書類 全てA4判縦とし、横書き
(1)履歴書(写真貼付、電子メールアドレスを明記)
(2)研究業績概要(1,000 字程度)
(3)研究業績一覧(主要論文5編以内に○印を付け、その別刷り(コピー可)を提出):原著論文(英文と和文に分け、査読の有無を記載し、コレスポンディングオーサーになっている論文に*印を付ける。また、直近5年分の論文には最新のインパクトファクターを記載のこと。)、学位論文、著書、総説、受賞、その他の項目に分類して記載
(4)教育業績
(5)教育・研究に関する抱負(1,000字程度)
(6)各種研究費採択状況、学会等の活動歴、国際会議講演(招待講演に*印を付ける)及び その他選考方針に関連する資料等の一覧
(7)応募者を照会できる者2名を記載した書面
(8)(1)〜(7)を一つのPDFファイルにまとめて保存したCD(又はDVD)1枚
選考方法 書類選考および必要に応じて面接を行う。 なお、面接を受けていただく場合の費用(旅費等)は自己負担となります。
着任時期 令和2年4月1日
勤務時間  
勤務形態  
勤務地 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
処遇・待遇  
応募締切日 令和1年8月30日
参考URL http://www.agri.tohoku.ac.jp/jp/news/news/detail/20190617_recruitment_koso.html
特記事項 ・東北大学は共同参画を推進しており、多様な人材の積極的な応募を歓迎しています。
・東北大学には全学教職員が利用できる川内けやき保育園(定員30名)、青葉山みどり保
育園(定員100名)および、星陵地区の方が利用できる星の子保育園(定員120名)が
あり、全国の国立大学の事業所内保育施設として最大規模の保育環境が整っています。
また、大学病院内に軽症病児・病後児保育室もあり、全学教職員が利用できます。
■書類提出先
郵便番号 980-8572
住所 仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
部署名 東北大学大学院農学研究科分子酵素学分野教授選考委員会委員長
担当者名 牧野 周
■問い合わせ先
部署名 東北大学大学院農学研究科分子酵素学分野教授選考委員会委員長
担当者名 牧野 周
TEL 022-757-4287
FAX 022-757-4289
E-mailアドレス amanemakino@tohoku.ac.jp

医療安全倫理・モラル研修会2018

開催日 2019年10月12日
開催地 東京都文京区本郷7-3-1
会場 東京大学本郷キャンパス法文1号館25番講堂
集会名称 医療安全倫理・モラル研修会2018
  URL http://www.iarmm.org/J/PSEM2019/outline.pdf
主催者団体名 国際医療リスクマネージメント学会
   URL http://www.iarmm.org/J/

3rd NanoLSI Symposium at UBC in Vancouver – Supramolecular Chemistry and Nanoprobes in Life Sciences

開催日 2019年8月8日
開催地 2036 Main Mall, Vancouver, BC V6T 1Z1, Canada
会場 CHEMISTRY (CHEM) – D300
集会名称 3rd NanoLSI Symposium at UBC in Vancouver – Supramolecular Chemistry and Nanoprobes in Life Sciences
  URL https://nanolsi.kanazawa-u.ac.jp/3rd-sympo/
主催者団体名 金沢大学ナノ生命科学研究所
   URL https://nanolsi.kanazawa-u.ac.jp/

福岡工業大学工学部生命環境化学科 教授または准教授

団体名 または 会社名 福岡工業大学工学部生命環境化学科
募集職種 教授または准教授
募集人数 1 人
募集分野・業務内容 バイオテクノロジー(医、薬に関連する分野)
専門基礎科目、専門教育科目
(主な担当科目)生物化学Ⅰ・Ⅱ、生物学実験、生命環境化学ゼミナール、卒業研究など
応募資格 博士の学位を有する方で、専門分野で研究業績があり、さらに、以下の各項に該当する方が望ましい。
1)実験的研究に業績のある方
2)教育経験のある方
3)大学院の教育・研究指導が可能な方
4)本学科で医・薬に関連する分野を開拓して頂ける方
提出書類 ①履歴書(写真添付、学歴、職歴、資格、学会及び社会における活動)
②研究業績リスト(著書、学術論文(査読付)、国際会議論文、その他の論文を区別して記載のこと。また、科学研究費補助金など競争的研究資金獲得状況も記載のこと)
③個人票
④主要論文の別刷りまたはコピー(5編以内)
⑤これまでの研究(業務)概要と今後の研究計画(1000字程度)
⑥本学における教育に対する抱負(1000字程度)
⑦教育経験のある方は、これまでの教育履歴(担当科目名、期間など)
※ 提出書類のうち、「履歴書」、「研究業績リスト」、「個人票」のファイルは本学ホームページhttp://www.fit.ac.jp/daigaku/koubo/kyoin_kobo/formよりダウンロードしてください。また、紙での提出に加え、提出書類の電子ファイルをCD等に保存して同封してください。
選考方法 第一次選考 書類選考(結果は、9月中旬以降に本人宛に通知します。) 第二次選考 面接および模擬講義(10月中旬以降に実施します。選考日は、本人宛に通知します。)
着任時期 2020年4月1日
勤務時間 裁量労働制
勤務形態 常勤
勤務地 福岡市東区和白東3-30-1 福岡工業大学キャンパス
処遇・待遇 本学の職員規定による
応募締切日 2019年9月13日(金)必着
参考URL http://www.fit.ac.jp/daigaku/koubo/kyoin_kobo/index
特記事項 本学ではすべての教員が独立した研究室を持ち研究費を配分されます。
■書類提出先
郵便番号 811-0295
住所 福岡市東区和白東3-30-1
部署名 福岡工業大学・教務課長
担当者名 北原 雄
■問い合わせ先
部署名 福岡工業大学・工学部・生命環境化学科・学科長
担当者名 呉 行正
TEL 092-606-3759
FAX 092-606-0728
E-mailアドレス wu@fit.ac.jp

京都大学複合原子力科学研究所 准教授

団体名 または 会社名 京都大学複合原子力科学研究所
募集職種 准教授
募集人数 1 人
募集分野・業務内容 放射線照射によって加齢性疾患と類似の現象を惹起し、疾患の発症機序をプロテオーム解析・蛋白質の物性解析・機能解析などによって解明すると共に、共同利用共同研究に積極的に尽力し、学生の教育(京都大学大学院理学研究科化学専攻(協力講座)を担当の予定)や人材育成に熱意と意欲を持った人材を募るものです。特に、当研究所が推進している複合原子力科学創成プラットフォームで生命科学の新しい展開を目指す研究を行い、これまでにない新規の学問分野の創造に尽力する人材を求めています。
応募資格 特になし
提出書類 1.本人による直接応募の場合
(1)履歴書(市販されている通常規格の用紙を使用のこと。)
(2)研究歴の概要
(3)研究業績リスト(査読付原著論文、総説、著書、その他に分類し、日本語のものはその旨を明記すること。また、主要な論文5編については、インパクトファクターおよび被引用回数を可能な限り記し、被引用回数の調査に用いたソースを明記すること。)
(4)主要な論文5編の別刷(コピー可)(特に重要と思われる論文5編については各6部添付のこと。)
(5)外部研究資金の獲得状況一覧(資金制度・研究費名、代表/分担の別、研究経費額(代表のみ)、期間、研究課題名を明記のこと。)
(6)国際学会での招待講演リスト
(7)推薦状(自薦も可)
(8)応募理由を記した書類(上記職務における研究計画及び抱負、複合原子力科学研究所における共同利用研究の計画(将来展開を含む)について記述すること。)
(9)その他(受賞歴、学会活動、特許取得、社会活動など。研究歴について照会可能な方複数名について氏名・連絡先を記載すること。)
(10)提出書類(論文別刷りを除く)については電子データを収録したCD-ROMあるいはUSBメモリも、あわせて提出すること。
2.第三者による推薦の場合
(1)推薦状推薦を受けた場合、人事選考委員会から被推薦者に対しその旨連絡し、必要書類を提出していただきます
選考方法 複合原子力科学系会議における選考の上、採否が決定次第、本人宛に通知します。なお、選考の途中で必要に応じてヒアリングを行うことがありますのでご承知ください。適任者がいない場合には最終候補者を選考しないことがあります。
着任時期 採用決定次第なるべく早い時期
勤務時間 専門業務型裁量労働制(週38 時間45 分相当、1 日7 時間45 分相当)休日:土・日曜日、祝日、年末年始、創立記念日
勤務形態 常勤
勤務地 京都大学複合原子力科学研究所(大阪府泉南郡熊取町)
処遇・待遇 准教授 常勤 (任期無し)
応募締切日 2019年9月27日(金)必着のこと。(午後5時まで受け付け)
参考URL https://www.rri.kyoto-u.ac.jp
特記事項  
■書類提出先
郵便番号 590-0494
住所 大阪府泉南郡熊取町朝代西二丁目
部署名 京都大学複合原子力科学研究所
担当者名 総務掛気付人事選考委員会
■問い合わせ先
部署名 京都大学複合原子力科学研究所
担当者名 教授 杉山正明
TEL 072-451-2670
FAX  
E-mailアドレス sugiyama@rri.kyoto-u.ac.jp

Neuroscience Center at the University of North Carolina Postdoctoral fellow

団体名 または 会社名 Neuroscience Center at the University of North Carolina
募集職種 Postdoctoral fellow
募集人数 a few 人
募集分野・業務内容 Postdoctoral Positions in Mechanisms Underlying Brain Development and Neurodevelopmental Disorders

The Anton lab in the Neuroscience Center at the University of North Carolina School of Medicine (https://www.antonlab.org) is seeking highly motivated post doctoral fellows interested in investigating the molecular mechanisms of cerebral cortical development and neurodevelopmental disorders (see Neuron 2019 July 2; 103, 1-17. doi:10.1016/j.neuron.2019.05.049; Developmental Cell 2017 Aug 7; 42(3):286-300.e4. doi: 10.1016/j.devcel.2017.07.010).

Opportunities are available to investigate the molecular mechanisms of progenitor and neuronal development in mammalian brain and in neurodevelopmental disorders using advanced methods, including circuit mapping, clarity, chemogenetic and optogenetic manipulation of signaling pathways, CRISPR-Cas9 based genome editing, brain organoids, and single cell sequencing. The lab provides an exceptionally supportive environment designed to facilitate career growth and path to independence.
応募資格 Ambitious, driven candidates with a recent PhD (and/or MD) in molecular biology, cell biology, genetics, neuroscience, or related field with a solid thesis publication record are encouraged to apply.
提出書類 Please send CV and a brief cover letter of interest to Dr. E. S. Anton via e-mail: anton@med.unc.edu.
選考方法  
着任時期 as soon as possible
勤務時間  
勤務形態  
勤務地 Neuroscience Center at the University of North Carolina
処遇・待遇  
応募締切日 the position is available until filled
参考URL https://www.antonlab.org
特記事項 University of North Carolina is an EEO/AA employer and encourages applications from minorities and women.
■書類提出先
郵便番号  
住所  
部署名  
担当者名  
■問い合わせ先
部署名  
担当者名 E. S. Anton
TEL 919-843-6114
FAX  
E-mailアドレス anton@med.unc.edu

北里大学薬学部 教授

団体名 または 会社名 北里大学薬学部
募集職種 教授
募集人数 1 人
募集分野・業務内容 <研究分野>
微生物由来の生物活性物質の探索および創薬研究
<教育担当分野>
〔学部〕
①講義および演習
担当科目:化学療法学Ⅰ、化学療法学Ⅱ、ケミカルバイオロジー論、文献講読ゼミ、細胞生物学(分担)、薬学概論(分担)、生命創薬科学ⅠまたはⅡ(分担)、薬学総合演習(分担)
②微生物学実習Ⅱ
③薬学卒業特別実習および生命創薬科学卒業特別実習(卒業研究)
④上記以外の薬学教育(チーム医療演習、社会薬学実習、創薬科学への招待、情報リテラシーⅠおよびⅡ、共用試験、病院・薬局実習など)の分担
なお、カリキュラムの見直しに伴い、担当講義を変更することがあります。
〔大学院修士課程・博士後期課程〕
①生命薬学特論・演習・特別実験、微生物薬品化学特別講義・演習・研究
②大学院学生(修士課程・博士後期課程)の研究指導
応募資格 (1)北里大学の理念、北里大学及び薬学部・薬学研究科が求める教員像を理解し、賛同できる方。
(2)当該分野における研究歴を有し、研究に意欲的に取り組める方。
(3)当該分野における十分な教育歴を有し、学生の教育に熱意のある方。
(4)博士の学位を有する方。
提出書類 (1)履歴書及び業績一覧
(指定様式:北里大学薬学部ホームページからダウンロードして下さい。)
(2)学位記(博士、写)
(3)これまでの教育の概要(A4判、1,500字程度)
6年制薬学教育の経験のある方はその内容を記載してください。
(4)これまでの研究の概要(A4判、1,500字程度)
(5)6年制薬学教育、4年制薬学教育および大学院教育に対する抱負(A4判、各800字程度)
(6)研究に対する抱負(A4判、1,500字程度、抱負の中で、着任後、本薬学部で研究をどのように展開するのかについてビジョンを述べてください。)
(7)研究業績目録(A4判、原著論文、総説、著書、その他に分けて記載)
原著論文については、雑誌の最新のImpact Factorを記載し、Corresponding Authorに*を付けること。下記(8)の主要原著論文には、論文の前に○をつけ、被引用回数も併記してください。なお、被引用回数は、原則として Web of Science を利用してください。
(8)主要原著論文10編の別刷り(PDFファイルとして提出。また、これ以外に最近の総説があれば追加してください。)
(9)科学研究費補助金等の採択状況(2010年以降の研究代表者および分担者としての採択を含む。)
文部科学省、厚生労働省、その他省庁および各種財団からの研究助成の採択状況 (年度、種類、課題名、助成額等)
(10)特許出願状況
(11)授業評価・自己点検評価等を示す書類
(12)推薦状2通(2名の方から各1通:A4判)
  
※(8)を除く、上記提出書類(1)から(11)を1セットとして計5セット。(12)は各1通。
※(1)の業績一覧エクセルファイルおよび(8)の主要原著論文10編の別刷り(PDFファイル)をUSBに保存し1つ同封してください。
選考方法 (1)書類審査 (2)質疑応答を含めた1時間程度のプレゼンテーション    (2019年12月予定)
着任時期 2020年4月1日
勤務時間 「専門業務型裁量労働時間制」に基づく勤務【休日】「労働時間、休日及び休暇等に関する規程」による
勤務形態 常勤(5年の任期制(審査により再任可))
勤務地 北里大学薬学部白金キャンパス(東京都港区白金5-9-1)
処遇・待遇 学校法人北里研究所専任職員就業規則および学校法人北里研究 所専任職員給与規定に基づき、決定する。
応募締切日 2019年9月30日(月)17時(必着)
参考URL https://www.kitasato-u.ac.jp/pharm/recruit/download/koubo20190610_02.pdf
特記事項 参考URLにアクセスして閲覧できる公募要領に必ず従ってください。
■書類提出先
郵便番号 108-8641
住所 東京都港区白金5-9-1
部署名 北里大学薬学部微生物薬品製造学講座教授選考委員会(教授候補者応募書類在中と朱書し、書留め送付または持参してください。)
担当者名  
■問い合わせ先
部署名 北里大学白金キャンパス大学事務室
担当者名 岩島 徹
TEL 03-5791-6222
FAX 03-5791-6386
E-mailアドレス iwashima@kitasato-u.ac.jp

第17回レドックス・ライフイノベーションシンポジウム

開催日 2019年8月30日~2019年8月31日
開催地 青森県弘前市在府町5
会場 弘前大学医学部
集会名称 第17回レドックス・ライフイノベーションシンポジウム
  URL http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/redox170/kenkyukai.html
主催者団体名 レドックス・ライフイノベーション第170委員会
   URL http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/redox170/

CiRA2019 International Symposium

開催日 2019年11月27日~2019年11月29日
開催地 京都市左京区吉田本町
会場 京都大学百周年時計台記念館
集会名称 CiRA2019 International Symposium
  URL https://www.cira.kyoto-u.ac.jp/international_symposium/
主催者団体名 京都大学iPS細胞研究所
   URL https://www.cira.kyoto-u.ac.jp/

第17回高付加価値食品開発のためのフォーラム

申請種別 協賛
開催日 2019年9月27日~2019年9月28日
開催地 静岡県裾野市下和田656
会場 帝人アカデミー富士
会費 28,000円~33,000円
集会名称 第17回高付加価値食品開発のためのフォーラム
  URL http://nisshoku.la.coocan.jp
集会概要 このフォーラムの狙いは、松陰産業分野で注目されている、あるいは近い将来トレンドとなるであろう話題
を提供し、食品分野に携わられるシニアから若手までの幅広い層の方々に、有意義な情報の収集および活発な意見交換を行っていただくところにあります。
主催者団体名 日本食品・機械研究会
   URL http://nisshoku.la.coocan.jp

 

秋田県総合食品研究センター研究員

求人情報の詳細

団体名 または 会社名 秋田県職員(総合食品研究センター研究員)
募集職種 食品・醸造
募集人数 1 人
募集分野・業務内容 (食品加工)
・食品の高度加工技術に関する研究開発
・食品の機能性に関する研究開発
(醸造)
・酒類の高度加工技術に関する研究開発
・発酵食品の加工技術に関する研究開発
・醸造用微生物の研究開発
・民間企業への食品・酒類製造指導及び講習
応募資格 昭和45年4月2日から平成8年4月1日までに生まれた者で、微生物取り扱いの分野の研究経歴を持ち、次のア、イのいずれかの要件を満たす者。
ア 修士若しくは博士の学位を取得している者
イ 令和2年3月31日までに当該学位を取得する見込みの者又は当該学位と同等の研究実績を有する者
提出書類 1「履歴書・身上調書」
2「研究業績リスト」
3「特許リスト」
4「自己紹介カード」
選考方法 (1)第1次試験 書類選考 提出書類記載事項の内容を審査します。 (令和元年9月中旬) 口述試験 書類選考合格者に対し、専門知識・保有技術を審査するため、個別面接を行います。(令和元年10月上旬) 適性検査 職務遂行に必要な適性についての検査を行います。(令和元年10月上旬) (2)第2次試験 口述試験 人物についての個別面接による試験を行います (令和元年11月中旬)  
着任時期 令和2年4月1日(予定)
勤務時間 原則として、月曜日から金曜日までの午前8時30分から午後5時15分まで
勤務形態  
勤務地 秋田県
処遇・待遇 (1)給与 初任給(平成31年4月1日現在)は、原則として修士課程修了者で研究職給料表2級13号給月額222,254円が、博士課程修了者で2級29号給月額263,360円が支給されます。 なお、職務経験等のある者については、経歴その他の事項を勘案のうえ決定されます。 このほか、扶養手当、住居手当、通勤手当、期末手当、勤勉手当、寒冷地手当等の諸手当がそれぞれの支給要件に応じて支給されます。 (2)勤務時間 原則として、月曜日から金曜日までの午前8時30分から午後5時15分までです。 (3)休暇 年間20日(採用年は15日)の年次休暇や病気休暇、ボランティア休暇・結婚休暇・出産休暇・家族看護等休暇・夏季休暇などの特別休暇、介護休暇などがあります。 (4)福利厚生 職員住宅のほか、診療室などの施設がありま。
応募締切日 令和元年7月1日(月)から令和元年8月30日(金)まで
参考URL https://www.pref.akita.lg.jp/pages/archive/42898
特記事項  
■書類提出先
郵便番号 010-8572
住所 秋田市山王三丁目1番1号
部署名 秋田県観光文化スポーツ部観光戦略課 総務班 (秋田県庁第二庁舎1F)
担当者名  
■問い合わせ先
部署名 秋田県総合食品研究センター 企画管理室
担当者名 嘉藤 佳奈子
TEL 018-888-2000
FAX  
E-mailアドレス katou-kanako@pref.akita.lg.jp

【日本学術振興会】国際交流事業の募集を開始

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【日本学術振興会】国際交流事業(HOPEミーティング・リンダウ会議)の募集を開始しました

 

この度、若手研究者への国際的な研鑽機会の提供を目的とした「HOPEミーティング」及び「リンダウ・ノーベル賞受賞者会議派遣事業」の公募を開始しました。いずれも、ノーベル賞受賞者や世界中の若手研究者と交流する絶好の機会です。是非奮ってご応募ください。

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◇第12回HOPEミーティング◇

HOPEミーティングは、アジア・太平洋・アフリカ地域の博士課程学生及び若手研究者が、ノーベル賞受賞者をはじめとする著名研究者や同年代の研究者と交流する合宿形式の会議です。

 

◆日 程:令和2年3月9日(月)~3月13日(金)

 

◆開催地:茨城県つくば市

 

◆申請締切:令和元年8月8日(木)17:00[日本時間]

募集要項)https://www.jsps.go.jp/hope/boshu.html

 

◆本事業に係る問い合わせ先

独立行政法人日本学術振興会 国際事業部研究協力第一課

「HOPEミーティング」担当

E-mail:hope-meetings@jsps.go.jp

TEL:03-3263-2414

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◇令和2年度リンダウ・ノーベル賞受賞者会議派遣事業◇

「リンダウ・ノーベル賞受賞者会議」とは、ドイツ・リンダウ市において、ノーベル賞受賞者が世界各地から集った博士課程学生及び若手研究者に対して、講演やディスカッション等を行う国際会議です。日本学術振興会は、我が国における学術の将来を担う国際的視野、経験に富む優秀な研究者を育成するため、若手研究者が本会議に参加することを支援しています。

 

◆対象分野:A)3分野合同(物理学、化学、生理学・医学関連分野)

      B)経済学関連分野

 

◆日   程 :A)3分野合同:令和2年6月28日(日)~7月3日(金)

      B)経済学関連分野:令和2年8月25日(火)~8月29日(土)

 

◆開催地:リンダウ市(ドイツ南部のボーデン湖に面する保養地)

 

◆申請締切:令和元年8月8日(木) 17:00[日本時間]

募集要項)https://www.jsps.go.jp/j-lindau/shinsei_boshu.html

 

◆本事業に係る問い合わせ先

独立行政法人日本学術振興会 国際事業部研究協力第一課

「リンダウ・ノーベル賞受賞者会議派遣事業」担当

E-mail:lindau@jsps.go.jp

TEL:03-3263-0986

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公益財団法人東京生化学研究会 研究助成金・研究奨励金および国際共同研究助成金

公益財団法人東京生化学研究会  研究助成金・研究奨励金および国際共同研究助成金

〇 2019年度  研究助成金・研究奨励金

〇 2020年度  国際共同研究助成金

 

募集期間:2019年8月1日(木)~9月30日(月)

 

詳細は公益財団法人東京生化学研究会のHPをご覧ください.

http://www.tokyobrf.or.jp/

 

生化学会HP-他機関・財団の賞/助成のページ

第60回東レ科学技術賞および東レ科学技術研究助成

第60回東レ科学技術賞および東レ科学技術研究助成

● 第60回東レ科学技術賞  ● 第60回東レ科学技術研究助成 

 

応募締切:2019年(令和元年度)10月10日(木)必着

 

各推薦用紙のダウンロード、応募要項詳細は下記です.

http://www.toray-sf.or.jp/

 

* 学会推薦あり. 応募締切は財団指定の締切1か月前< 2019年(令和元年)9月10日(火)>となります.

 

* 各団体が指定している推薦書の部数と、本会の控えとして1部を学会事務局までお送りください。
 (例えば、応募する団体が正本1部・副本4部を必要としている場合、本会分と合わせて合計6部となります.)

 

* 学会推薦締め切り後、各種授賞等選考委員会による厳正な選考を行います.

 

* 学会推薦締切日(必着)でお願いいたします。なお、E-mail での応募は受け付けておりません.
〒113-0033 東京都文京区本郷5-25-16 石川ビル3階 日本生化学会事務局 選考係

 

 

医療安全教育セミナー(実践編)2019の開催について(周知)

医療安全教育セミナー(実践編)2019の開催について 周知依頼がありましたのでご案内します

会名 医療安全教育セミナー(実践編)2019年
      – スマートな安全組織の構築  —
期間 2019年9月18日(水)~9月20日(金)
会場 東京大学医学部1号館3階大講堂  
対象者 医療施設経営者、統括医療安全管理者、専従医療安全管理者、専任医療安、全管理者、医療安全管理者、歯科医療安全管理者、リスクマネージャー、医薬品安全、管理者、医療機器安全管理者、医師、歯科医師、看護師、薬剤師、歯科衛生士、臨床、工学技士、放射線技師、臨床検査技師、医療事務関係者、医療産業界関係者、その他の医療従事者。 (定数400名)
主催 国際医療リスクマネージメント学会(IARMM)
後援 日本医療安全学会

参加申し込み締め切り) 2019年9月9日(月) …定数(230名)になり次第締め切ります。

詳細は下記をご覧ください。

http://www.iarmm.org/J/PS2019Sep/

第17回糖鎖科学コンソーシアムシンポジウム

本会以外の集会詳細

申請種別 後援
開催日 2019年10月29日~2019年10月30日
開催地 京都市中京区西ノ京桑原町1
会場 (株)島津製作所本社ホール
会費 2,000円~2,000円
集会名称 第17回糖鎖科学コンソーシアムシンポジウム
  URL http://www.jcgg.jp/02/symposium17.html
集会概要 第三の生命鎖としての糖鎖研究は、分子生物学の発展と解析技術の飛躍的進歩により、近年大きく進展しており、生体内の糖鎖機能の解明からシステム糖鎖生物学の統合を目指して、ライフサイエンス分野の最重要課題として活発に展開されています。しかしながら、タンパク質や核酸とは異なった糖鎖の構造と機能の多様性のために、生命現象における糖鎖暗号の普遍的理解は、十分になされているとは言い難いのも現状です。一方、デンプンやセルロースなどをはじめとする多糖資源は太陽の恵みを受けて地球上で大量に生産され、持続可能資源として、バイオマス、グリーンケミストリー、バイオケミカルズ分野で中心的な役割を果たしており、ナノセルロースを始めてとした多糖の機能探求は注目を集めています。
 本シンポジウムでは、「グライコサイエンス&エンジニアリングの未来」と題して、永年糖鎖研究にたずさわってこられた各分野を代表する方々に、糖鎖機能の俯瞰的理解のための糖鎖の特性を概観、議論していただきます。引き続き、糖鎖合成と解析技術、さらに糖鎖と疾患についても、最前線でご活躍の研究者に現状の俯瞰と未来を語っていただき、最後に名古屋大学門松健治教授に、統合的糖鎖研究についての特別講演をお願いしました。招待講演としては、糖鎖との関わりも深い、抗体のお話を東京大学津本浩平教授に、そして、タンパク質の品質管理に関するお話を京都大学森 和俊教授にお願いしました。一方、多糖の未来フォーラムとのコラボセッションでは、糖鎖マテリアル研究の最前線を紹介していただき、また、関連分野セッションとして、近年注目を集めている細胞外微粒子、エクソソームに関するセッションも設けました。エクソソームと糖鎖機能の関連も含め、その最前線を紹介していただきます。

主催者団体名 日本糖鎖科学コンソーシアム
   URL http://www.jcgg.jp/

 

近畿大学理工学部生命科学科

求人情報の詳細

団体名 または 会社名 近畿大学理工学部生命科学科
募集職種 講師または助教
募集人数 1 人
募集分野・業務内容 分野:ゲノム解析
担当予定科目:ゲノム解析、公衆衛生学、生命倫理、分子生物学実験、など
応募資格 (1)博士(またはPh.D)の学位を有する方
(2)心身が健康であり、教育・研究に熱心な方
(3)大学・大学院教員として十分な研究業績を有する方
(4)大学および大学院遺伝カウンセラー養成課程の管理・運営に対して十分な能力と熱意のある方
提出書類 (1)履歴書(写真貼付)【本学部所定の様式】
(2)研究業績集計表 (著書、学術論文、特許などの業績)【本学部所定の様式】
(3)研究業績書【本学部所定の様式また?任意の書式】
(4)これまでの研究概要(A4 2000字以内 任意の書式)
(5)主要論文の別刷(5編以内 コピー)
(6)本学における今後の教育・研究に対する抱負(A4 2000字以内 任意の書式)
(7)外部研究資金獲得状況(過去5年以内)
(8)推薦書(自薦も可)、または当方から応募者に関する問い合わせ可能な複数の方の連絡先
※本学所定の様式は、http://www.kindai.ac.jp/about-kindai/employment/からダウンロードしてください。

※提出書類を厳封の上、「教員応募書類(生命科学科)」と朱書きし、簡易書留でご送付ください。
※提出書類は原則として返却いたしませんが、返却を希望される場合にはその旨を明記し、返送用封筒(宛名を記載・切手を添付)を同封ください。
選考方法 第一次選考 書類選考(結果は、8月中旬以降に本人宛に通知します。) 第二次選考 面接および模擬講義(8月中旬以降の土曜日に実施します。選考日は、本人宛に通知します。)
着任時期 2020年4月1日
勤務時間 裁量労働制
勤務形態 常勤
勤務地 大阪府東大阪市 近畿大学 東大阪キャンパス
処遇・待遇 本学給与規程による。給与は職位、経歴により決定。 助教で採用の場合は任期5年(1年毎の任用で4回の更新)で、任期内に所定の業績を達成することで講師への昇任申請ができます。
応募締切日 2019年7月19日(金)必着
参考URL https://www.kindai.ac.jp/about-kindai/disclosure/educational-info/undergraduate/science-engineering/
特記事項 個人情報保護:応募書類に記載いただいた住所、氏名その他の個人情報につきましては、安全管理のため必要な措置を講じております。これらの情報については、教員採用の資料としてのみ使用いたします。 応募に関する守秘義務は遵守します。

備考:第一次選考の結果、第二次選考にお越しいただく際は、本学旅費規程により、現住所の最寄り駅 から本学までの交通費を支給します。海外在住者は到着した国内の空港から本学までの交通費を支給いたします(印鑑を持参してください)。
■書類提出先
郵便番号 577-8502
住所 大阪府東大阪市小若江3-4-1
部署名 近畿大学理工学部生命科学科
担当者名 学科長 日髙 雄二
■問い合わせ先
部署名 近畿大学理工学部生命科学科
担当者名 学科長 日髙 雄二
TEL 06-6721-2332
FAX 06-6723-2721
E-mailアドレス koubo@life.kindai.ac.jp

 

学習院大学理学部生命科学科

求人情報の詳細

団体名 または 会社名 学習院大学理学部生命科学科
募集職種 教授または准教授
募集人数 1 人
募集分野・業務内容 生命科学分野全般を対象とします。
研究室を主宰し、学部生・大学院生の教育・研究指導、学科・研究科運営に関わる業務を担当していただきます。
応募資格 博士号取得者。独自の研究を展開できる高い能力を有し、学部生・大学院生の教育・研究指導および学科・研究科運営に熱意を持って取り組むことが出来る方。
提出書類 (1) 履歴書(写真添付)
(2) 業績リスト(原著論文(主要なもの5編に○)、総説・著書、招待講演(主要なもの3件に○)、学会発表、外部資金獲得状況(主要なもの3件に○)、その他、学会活動などを含む社会貢献や賞罰など)と教育歴(授業担当科目、研究指導の実績、その他、本人が参考になると考える事項など)
(3) 研究業績の概要と今後の研究の展望(2000字以内)
(4) 着任後の教育(学生実験を含む)についての抱負(1000字以内)
(5) 応募者についての意見を伺える方2名の氏名・所属・連絡先(E-mailアドレスを含む)
(6) 主要論文別刷(5編以内)
以上の(1)から(6)を紙媒体(印刷物を各1部)で郵送すると共に、(1)から(5)を一つのpdfファイルにまとめたものをE-mailでお送りください。(ファイルタイトルは応募者氏名 例:高島明彦.pdf、メールのファイルサイズは10MB以下にしてください。)
書類郵送先: 〒171-8588 東京都豊島区目白1-5-1 学習院大学理学部 事務室
(封筒に「公募書類在中」と朱書し、簡易書留で送付してください。)
電子メール送付先: biojinji@gakushuin.ac.jp  (メールのsubjectには「生命教員応募(応募者氏名)」とお書きください。例:生命教員応募(高島明彦))
選考方法 書類選考の後、本学において面接を行います。
着任時期 2020年4月1日
勤務時間  
勤務形態  
勤務地 東京都豊島区目白
処遇・待遇  
応募締切日 2019年7月26日(金)書留消印有効、メール必着
参考URL http://www.univ.gakushuin.ac.jp/sci/bio/
特記事項 お送りいただいた書類、ファイルはこちらで責任をもって処分いたします。
提出書類に含まれる個人情報は、選考以外の目的には使用いたしません。
■書類提出先
郵便番号 171-8588
住所 東京都豊島区目白1-5-1
部署名 学習院大学理学部 事務室
担当者名  
■問い合わせ先
部署名 学習院大学理学部生命科学科 
担当者名 高島明彦
TEL 03-5904-9420
FAX  
E-mailアドレス akihiko.takashima@gakushuin.ac.jp

 

第19回アジア学術会議

本会以外の集会詳細

開催日 2019年12月3日~2019年12月5日
開催地 ミャンマー
会場 グランドアマラホテル(ミャンマー・ネピドー)
集会名称 第19回アジア学術会議
  URL http://www.maas.edu.mm/sca19/
主催者団体名 The Myanmar Academy of Arts and Science
   URL http://www.maas.edu.mm/sca19/

 

[JST/JICA] 地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)令 和2年度 研究提案募集について(予告)

国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)は、

地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)において、

令和2年度の研究提案を令和元年9月より募集する予定です。

 

【募集期間】 令和元9月中旬~令和元年11月中旬予定

※最新情報は、随時ウェブサイトにて掲載いたします

 http://www.jst.go.jp/global/koubo.html

 

本プログラムは、科学技術と外交を連携し、相互に発展させる

「科学技術外交」の強化の一環として、文部科学省・外務省の支援のもと、

JSTと独立行政法人 国際協力機構(JICA)が連携して実施するものです。

開発途上国のニーズを基に、地球規模課題を対象とし、将来的な社会実装の

構想を有する国際共同研究を政府開発援助(ODA)と連携して推進します。

本プログラムでは地球規模課題の解決および科学技術水準の向上につながる

新たな知見や技術を獲得することや、これらを通じたイノベーションの創出を

目的としています。

また、その国際共同研究を通じて開発途上国の自立的研究開発能力の向上と

課題解決に資する持続的活動体制の構築を図ります。

 

SATREPSはODAとの連携事業です。

相手国研究機関から相手国のODA担当省庁を通じ、

日本政府に対する技術協力要請が行われる必要があります。

技術協力要請書の受付は6月中に開始予定です。

また、提出期限は日本側公募締切(11月中旬予定)より早く、10月28日(月)を予定し

ています。

相手国政府内での手続きに時間を要することがありますが、

相手国の事情によらず締切までに要請書が日本政府に届いていなければなりません。

相手国での要請手順や所要日数等について、

相手国研究機関と早めに相談されることをお勧めします。

 

■公募概要(予定)

*応募要件:

日本国内の大学や研究機関、企業などに所属して、国際共同研究の研究代表者

としての責務を果たし、最初から最後まで国際共同研究に従事できること。

その他、責務等も記載していますので、公募要領の記載内容をご理解のうえ応募して

ください。

 

*対象分野:環境・エネルギー/生物資源/防災

(注)感染症分野については、平成28年度より国立研究開発法人日本医療研究開発機

構(AMED)が公募を行っています。

感染症分野については、AMEDの公式サイト

(https://www.amed.go.jp/koubo/03/01/0301A_00049.html)をご参照ください

 

*研究期間:3~5年間

 

*予算規模:1課題あたり、1億円程度/年

(内訳)JST:委託研究経費3,500万円程度/年

JICA:ODA技術協力経費6,000万円程度/年

 

■公募説明会

9月に公募説明会の実施を予定しております。

JSTとJICAより、本プログラムの概要、公募に関するご案内、

経費の枠組みなどについてご説明する予定です。

 

■お問い合わせ先

国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)

国際部SATREPSグループ

e-mail: global@jst.go.jp

電話: 03-5214-8085

担当:猿渡、齋藤

日本医療研究開発機構(AMED)HFSPフェローシップ

国際ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム機構(HFSPO)が実施する「ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム(HFSP)」の2020年度フェローシップの募集についてお知らせします。

HFSP(ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム)は、ライフサイエンス分野における革新的な国際共同研究を推進するため、1989年に創設された国際プロジェクトです。
HFSP Postdoctoral Fellowships は若手研究者が海外で新たな研究分野に挑戦することを支援します。

助成プログラム 内容 応募資格
(日本人の場合)
助成
期間
助成額 申請締切
長期フェローシップ 
Long-Term Fellowships (LTF)
生命科学分野で博士号を取得し、海外の優れた研究室で、博士課程とは異なる研究領域を対象とした幅広い経験を積みたいと考えている研究者を支援。 ①日本以外の国のhost labへの留学であること
②申請書が主筆執筆者となっている論文が1報以上、査読が行われている国際的な学術誌に発表あるいは掲載受理されていること
③申請締切時に博士号取得から3年以内であること
④応募翌年4/1の時点でhost lab/国の在籍期間が12ヶ月以内であること
3年 生活手当14万ドル+研究費1.5万ドル 登録締切2019年
8月8日
学際的フェローシップ
Cross-Disciplinary Fellowships (CDF)
生命科学以外の分野(物理学、化学、数学、工学等)で博士号を取得し、生命科学の分野で研鑽を積みたいと考えている研究者を支援 申請締切2019年
8月22日

詳細は下記URLからご確認ください。
https://www.amed.go.jp/news/boshuu/030120190617.html

 

(一財)キヤノン財団

一般財団法人キヤノン財団から、 第11回研究助成プログラム募集案内が届きましたのでご連絡申し上げます.

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  ◆研究助成プログラム「新産業を生む科学技術」
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社会の繁栄をめざし、新たな産業の創造を可能にする科学技術研究に対して助成を行います。 あなた自身が実現したい社会、新しい産業の姿、そしてその実現に貢献する科学技術研究の構想を提案してください。 世の中でまだ認知されていないような産業を生み出す、あるいは、現在ある産業の基盤を置き換えてしまう可能性をもった、独自の発想に基づく未開拓 の研究に取り組んでいただきます。
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助成期間:1年間または2年間
助成金額:1件あたりの助成申請総額の上限 2,000万円
助成研究数:全体で10数件程度
助成対象:日本国内の大学、大学院、高等専門学校、公的研究機関等に勤務する研究者
電子申請期間:2019年6月3日10時~2019年7月12日15時
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  ◆研究助成プログラム「善き未来をひらく科学技術」
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多様な価値観が共存する未来社会を洞察し、善き未来をひらくことに貢献する科学技術研究に対して助成を行います。
あなた自身の視点でとらえた未来社会の新しい価値、あるいは未来に向けて解決すべき社会課題、そしてそれらの実現に貢献する科学技術研究の構想を提案してください。
まだ世の中で注目されていない独創的な視点、あるいは、特異な発想に基づいて価値創出や課題解決の核心に迫るような研究に取り組んでいただきます。
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助成期間:原則3年間
助成金額:1件あたりの助成申請総額の上限 3,000万円
助成研究数:全体で数件程度
助成対象:日本国内の大学、大学院、高等専門学校、公的研究機関等に勤務する研究者
電子申請期間:2019年6月1日10時~2019年7月12日15時
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●応募の手順
ホームページからの電子申請および応募書類の提出が必要です。
キヤノン財団ホームページの「公募のご案内」に従い申請して下さい。
http://www.canon-foundation.jp/
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●選考方法/結果通知
当財団の選考委員が書類審査による一次選考、および面接による二次選考を行います。
2019年10月中に一次選考結果が通知されます。
2019年12月に二次選考結果の内示を予定しています。
2020年3月に開催予定のキヤノン財団理事会において正式決定されます。
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●お問い合わせ
本件に関するご質問はキヤノン財団ホームページの「お問い合わせ」よりお送りください。
本案内のメール宛先変更/停止等につきましても「お問い合わせ」よりご連絡をお願いします。

酵素工学研究会第82回講演会

 

開催日 2019年11月1日
開催地 東京
会場 東京工業大学ディジタル多目的ホール
集会名称 酵素工学研究会第82回講演会
  URL http://www.enzyme-eng.com/modules/pico03/index.php?content_id=29
主催者団体名 酵素工学研究会
   URL http://www.enzyme-eng.com/

近畿大学理工学部生命科学科 講師または助教

求人情報の詳細

団体名 または 会社名 近畿大学理工学部生命科学科
募集職種 講師または助教
募集人数 1 人
募集分野・業務内容 専門分野:細胞生物学
担当予定科目:生命科学序論、生物学、細胞生物学実験、分子生物学実験(放射線分野)、など

応募資格 (1)博士(またはPh.D)の学位を有する方
(2)心身が健康であり、教育・研究に熱心な方
(3)大学・大学院教員として十分な研究業績を有する方
(4)大学の管理・運営に対して十分な能力と熱意のある方
提出書類 (1)履歴書(写真貼付)【本学部所定の様式】 
(2)研究業績集計表 (著書、学術論文、特許などの業績)【本学部所定の様式】 
(3)研究業績書【本学部所定の様式また?任意の書式】 
(4)これまでの研究概要(A4 2000字以内 任意の書式)
(5)主要論文の別刷(5編以内 コピー) 
(6)本学における今後の教育・研究に対する抱負(A4 2000字以内 任意の書式)
(7)外部研究資金獲得状況(過去5年以内)
(8)推薦書(自薦も可)、または当方から応募者に関する問い合わせ可能な複数の方の連絡先 
※本学所定の様式は、http://www.kindai.ac.jp/about-kindai/employment/からダウンロードしてください。

※提出書類を厳封の上、「教員応募書類(生命科学科)」と朱書きし、簡易書留でご送付ください。
※提出書類は原則として返却いたしませんが、返却を希望される場合にはその旨を明記し、返送用 封筒(宛名を記載・切手を添付)を同封ください。
選考方法 第一次選考 書類選考(結果は、8月中旬以降に本人宛に通知します。) 第二次選考 面接および模擬講義(8月中旬以降の土曜日に実施します。選考日は、本人宛に通知します。)
着任時期 2020年4月1日
勤務時間 裁量労働制
勤務形態 常勤
勤務地 大阪府東大阪市 近畿大学 東大阪キャンパス
処遇・待遇 本学給与規程による。給与は職位、経歴により決定。 助教で採用の場合は任期5年(1年毎の任用で4回の更新)で、任期内に所定の業績を達成することで講師への昇任申請ができます。
応募締切日 2019年7月19日(金)必着
参考URL https://www.kindai.ac.jp/about-kindai/disclosure/educational-info/undergraduate/science-engineering/
特記事項 個人情報保護:応募書類に記載いただいた住所、氏名その他の個人情報につきましては、安全管理のため必要な 措置を講じております。これらの情報については、教員採用の資料としてのみ使用いたします。 応募に関する守秘義務は遵守します。

備考:第一次選考の結果、第二次選考にお越しいただく際は、本学旅費規程により、現住所の最寄り駅 から本学までの交通費を支給します。海外在住者は到着した国内の空港から本学までの交通費を支給いたします(印鑑を持参してください)。
■書類提出先
郵便番号 577-8502
住所 大阪府東大阪市小若江3-4-1
部署名 近畿大学理工学部生命科学科
担当者名 学科長 日髙 雄二
■問い合わせ先
部署名 近畿大学理工学部生命科学科
担当者名 学科長 日髙 雄二
TEL 06-6721-2332
FAX 06-6723-2721
E-mailアドレス koubo@life.kindai.ac.jp

新適塾「未来創薬への誘い 第47回会合 「ケモカイン系を標的とした創薬研究の現状と可能性」

開催日 2019年7月31日
開催地 大阪府豊中市
会場 千里ライフサイエンスセンタービル
集会名称 新適塾「未来創薬への誘い」第47回会合 「ケモカイン系を標的とした創薬研究の現状と可能性」
  URL http://www.senri-life.or.jp/shinteki/shintekijuku-top-1.html
主催者団体名 公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団
   URL http://www.senri-life.or.jp/index.html

講 師:中山 隆志(近畿大学薬学部 化学療法学研究室 教授) 
日 時:2019年7月31日(水)18:00~20:30 (講演会と懇親会) 
場 所:千里ライフサイエンスセンタービル(北大阪急行千里中央下車
  講演会:6階 千里ルームA (18:00~19:30)
  懇親会:6階 千里ルームB  (19:30~20:30)
参加費:講演会、懇親会とも無料 
コーディネーター:
 中川 晋作(大阪大学大学院薬学研究科)
 小比賀 聡(大阪大学大学院薬学研究科)
主 催:公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団 
参加申込先:湯通堂 隆 
公益財団法人 千里ライフサイエンス振興財団 
E-mail:sng-2019(at)senri-life.or.jp  URL:http://www.senri-life.or.jp/
(迷惑メールと区別するため、件名は「千里ライフサイエンス新適塾」として下さい。)
〒 560-0082 大阪府豊中市新千里東町1丁目4番2号
千里ライフサイエンスセンタービル20階 

名古屋大学大学院医学系研究科

団体名 または 会社名 名古屋大学大学院医学系研究科
募集職種 教授
募集人数 1 人
募集分野・業務内容 1.教授となる人は,基礎医学について高度の学識・見識と優れた業績を有し,専門と関連する分野の大学院及び学部の教育・研究について,中心的指導者としての能力と熱意を持つ人が望ましい。
神経疾患・腫瘍分子医学研究センターに所属するが神経、腫瘍分野に拘るものではなく、特定の研究分野に限らない。基礎医学研究に軸足をおきつつ、キャンパスの基礎・臨床共同研究を活性化する人材を求める。

2.教職歴については,これを有することを絶対的条件とするものではないが,医学教育の経験があることが望ましい。
教授としての在職可能期間については,当該専門分野に関する教育・研究の発展に寄与するため,適当な期間を有することを条件とする。

3.女性研究者の応募を奨励する。
応募資格 神経研究・腫瘍研究のみではなく幅広い基礎医学研究者を求めています。キャンパスの基礎・臨床共同研究を活性化する基礎医学研究者であることを条件とします。
提出書類 1)履歴書(別紙様式又はこれに準ずる)
2)業績目録(別紙様式又はこれに準ずる):著書,論文(Clarivate Analytics(旧トムソンロイター)のImpact Factor(IF)を記載すること。また、可能な限り、「Web of Science」の Citation Index (CI)も記載すること),研究費(主任,分担別,最近7年間),学会発表(一般演題を除く国内学会及び国際学会で別葉),知財・特許等を年代の古い順からお書きください。
3)照会可能者の連絡先(別紙様式):研究業績等について照会可能な3名のPI(国内1名・海外2名)の情報をお書きください。
4)主要な原著5編の写し各1部及びその日本語要約(各400字程度)
5)教育実績と抱負(任意様式):2000字以内でお書きください。
6)研究実績と抱負(任意様式):2000字以内でお書きください。

※海外に問い合わせをする時のための英語のCVを添付してください。英語CVには教育歴・職歴・受賞歴・研究業績・知財業績・研究費獲得実績が含まれていれば様式は自由です。


応募書類の様式は、下記のアドレスからダウンロードできます。
https://www.med.nagoya-u.ac.jp/medical_J/employment/2019/06/11/18.html

*提出された書類については、本選考以外には使用しません。
また、選考委員会が責任を持って処分し返却しません。

選考方法 書類選考の上、ヒアリングを実施します。 ヒアリング実施者については、メールで連絡を行います。 (※ ヒアリングの交通費は、自己負担となります。)
着任時期 候補決定後、可能な限り早期
勤務時間 名古屋大学職員就業規則による
勤務形態 常勤(任期10年)業績評価の上、更新あり
勤務地 名古屋市昭和区鶴舞町65
処遇・待遇 採用後の待遇(給与、勤務時間、休日、雇用期間、保険等) 名古屋大学職員就業規則の定めるところによります。 http://www.nagoya-u.ac.jp/extra/kisoku/act/frame/frame110000115.htm
応募締切日 2019年8月9日
参考URL https://www.med.nagoya-u.ac.jp/medical_J/employment/2019/06/11/18.html
特記事項 1.所属
名古屋大学大学院医学系研究科総合医学専攻。「神経疾患・腫瘍分子医学研究センター」所属になりますが、神経疾患・腫瘍分子医学研究センターに所属しない医学系研究科教授と同一の権利と義務を有します。

2.職位および人数
教授1名を募集します。現在、准教授1名、助教1名、特任助教(任期最長4年)1名、ポスドク(任期最長3年)1名の研究室のすべてのポジションが空席になっています。ポスドク1名は約5年ごとに採用の権利が与えられますので、3から4名の教員を着任後採用できます。さらに、事務補佐員雇用費用の約75%を医学系研究科が負担します。

3.研究スペース
2014年に竣工した医系研究棟3号館の中の最低202平米の研究室が専有スペースになります。加えて、医学系研究科分析機器部門(共通機器室)に基盤的機器から最先端機器まで揃えてありますので活用してください。

4.募集職の教育研究分野
神経研究・腫瘍研究のみではなく幅広い基礎医学研究者を求めています。キャンパスの基礎・臨床共同研究を活性化する基礎医学研究者であることを条件とします。

5.教育担当
<大学院> 専門領域に応じて教育を担当していただきます。
<学部> 専門領域に応じて教育を担当していただきます。

6.応募に係る留意事項
業績(研究業績、教育業績、社会的貢献、人物を含む)の評価において同等と認められた場合には、女性を積極的に採用します。
■書類提出先
郵便番号 466-8550
住所 名古屋市昭和区鶴舞町65
部署名 名古屋大学医学部人事労務課人事労務第一係
担当者名 福地 実
■問い合わせ先
部署名 名古屋大学医学部人事労務課人事労務第一係
担当者名 福地 実
TEL 052-744-2776
FAX 052-744-2428
E-mailアドレス fukuchi.minoru@adm.nagoya-u.ac.jp

 

東京理科大学 理工学部 応用生物科学科

団体名 または 会社名 東京理科大学 理工学部 応用生物科学科
募集職種 助教(任期制)上限5年
募集人数 1 人
募集分野・業務内容 ・基礎生物学に立脚し、がん生物学・分子遺伝学をはじめとする生物科学および生命科学の実験系分野
・基礎生物学など研究分野に応じた講義科目と実験科目(基礎遺伝子工学実験など)を分担
応募資格 博士号を有し、学部と大学院における基礎から専門までの教育と研究に情熱をもって取り組んでいただける人。また、本学の建学の精神を理解し、学科と所属研究室の運営に積極的に協働できる人。
提出書類 以下の項目a)~g)のpdfファイルと印刷体を1部、および項目h)の印刷体(コピー)を1部。項目a)~g)のpdfファイルは、A4版の一つのファイルに統合してCD-ROM 1枚に保存し提出。
a) 履歴書(写真添付、E-mail アドレス明記、書式自由)
b) 研究業績リスト(原著論文〔審査の有無別に分類〕、総説〔審査の有無別に分類〕、著書、特許等に分類)
c) 主な原著論文または総説5編以内の別刷または写し
d) その他参考となる資料:受賞歴(複数名で受賞の場合は、受賞者全員の氏名を記載)、外部研究資金の獲得実績(公的・その他に分類)、招待講演(国内・外に分類)、教育実績、学会・社会における活動実績、等
e) これまでの研究概要と採用後の研究計画・抱負(4枚程度)
f) 教育に対する抱負(1枚程度)
g) 応募者について紹介可能な方2名の氏名と連絡先(電話番号とE-mailアドレス明記)
h) 学位記の写し (公募時に「取得見込み」である場合は採用時に提出する)
※「助教(がん生物学)応募書類在中」と朱書した封筒を用いて、上記の提出物を簡易書留で送付して下さい。応募書類記載の個人情報は採用選考以外の目的で使用することはありません。応募書類の返送を希望される方は、返送先を明記した返信用封筒(切手不要)を同封して下さい。
選考方法 書類選考(一次)、面接選考(二次)
着任時期 2020年4月1日
勤務時間  
勤務形態 常勤
勤務地 東京理科大学 野田キャンパス
処遇・待遇 本学の職員の規定による
応募締切日 2019 年 7 月31 日(水)書類必着
参考URL http://www.tus.ac.jp/fac_grad/fac/riko/app_bio.html
特記事項 ※メールでの問い合わせの際は、件名は「助教(がん生物学)応募」としてください

・東京理科大学では、女性人材を積極的に育成、活用し、活躍を支援する大学となることを目標としています。女性の積極的な応募を期待します。
女性教員活躍支援のための方策につい以下URLより各種制度をご確認いただけます。
・育児・介護休業等取得の期間及び本学における過去の雇用状況によっては、任期延長の特例が適用される場合があります。
・採用後、法人の都合により所属及び勤務地について変更することがあります。
■書類提出先
郵便番号 278-8510
住所 千葉県野田市山崎2641
部署名 東京理科大学 理工学部 応用生物科学科
担当者名 学科主任 鎌倉高志
■問い合わせ先
部署名 東京理科大学 理工学部 応用生物科学科
担当者名 学科主任 鎌倉高志
TEL 04-7122-9149
FAX  
E-mailアドレス kamakura@rs.noda.tus.ac.jp

 

東京理科大学 理工学部 応用生物科学科

団体名 または 会社名 東京理科大学 理工学部 応用生物科学科
募集職種 准教授または講師
募集人数 1 人
募集分野・業務内容 ・基礎生物学に立脚し、タンパク質を中心とした構造生物学や酵素学に関連する実験系研究分野
・生化学、及び研究分野に応じた講義科目、および実験科目を担当
応募資格 博士号を有し、学部と大学院における基礎から専門までの教育に情熱をもち、独立して研究室を運営して独創的な研究を指導できる方
提出書類 以下の項目a)~g)のpdfファイルと印刷体を1部、および項目h)の印刷体(コピー)を1部。項目a)~g)のpdfファイルは、A4版の一つのファイルに統合してCD-ROM 1枚に保存し提出
a) 履歴書(写真添付、E-mail アドレス明記、書式自由)
b) 研究業績リスト(原著論文〔審査の有無別に分類〕、総説〔審査の有無別に分類〕、著書、特許等に分類)
c) 主な原著論文または総説10編の別刷または写し
d) その他参考となる資料:受賞歴(複数名で受賞の場合は、受賞者全員の氏名を記載)、外部研究資金の獲得実績(公的・その他に分類)、招待講演(国内・外に分類)、教育実績、学会・社会における活動実績、等
e) これまでの研究概要と採用後の研究計画・抱負(4枚程度)
f) 教育に対する抱負(1枚程度)
g) 応募者について紹介可能な方2名の氏名と連絡先(電話番号とE-mailアドレス明記)
h) 学位記の写し (公募時に「取得見込み」である場合は採用時に提出する)
※「応用生物科学科教員応募書類在中」と朱書した封筒を用いて、上記の提出物を簡易書留で送付して下さい。応募書類記載の個人情報は採用選考以外の目的で使用することはありません。応募書類の返送を希望される方は、返送先を明記した返信用封筒(切手不要)を同封して下さい。
選考方法 書類選考(一次)、面接選考(二次)
着任時期 2020年4月1日
勤務時間  
勤務形態 常勤
勤務地 東京理科大学 野田キャンパス
処遇・待遇 本学の職員の規定による
応募締切日 2019 年 7 月31 日(水)書類必着
参考URL http://www.tus.ac.jp/fac_grad/fac/riko/app_bio.html
特記事項 ※メールでの問い合わせの際は、件名は「教員応募」としてください
・東京理科大学では、女性人材を積極的に育成、活用し、活躍を支援する大学となることを目標としています。女性の積極的な応募を期待します。
・東京理科大学では、本学に採用されて間もない若手教員に対して、個々の研究環境の整備と、研究活動の活性化を図ることを目的とした「若手教員スタートアップ支援」を実施しています。
・採用後、法人の都合により所属及び勤務地について変更することがあります。
■書類提出先
郵便番号 278-8510
住所 千葉県野田市山崎2641
部署名 東京理科大学 理工学部 応用生物科学科
担当者名 学科主任 鎌倉高志
■問い合わせ先
部署名 東京理科大学 理工学部 応用生物科学科
担当者名 学科主任 鎌倉高志
TEL 04-7122-9149
FAX  
E-mailアドレス kamakura@rs.noda.tus.ac.jp

 

国立研究開発法人科学技術振興機構 日本科学未来館

団体名 または 会社名 国立研究開発法人科学技術振興機構 日本科学未来館
募集職種 科学コミュニケーター
募集人数 8 人
募集分野・業務内容
日本科学未来館で展示解説や調査、企画、開発などに携わり、科学技術と社会をつなぐ業務です。

【具体的には】
◎展示フロアで来館者との対話を中心とした展示解説や実演
◎第一線で活躍する研究者や企業等との協働により、未来館内外での科学コミュニケーション活動(イベント等)の企画・実施 ・プロモーション
◎展示制作に関わる調査・企画・開発
◎国内外の科学館や大学等との連携協力
◎科学情報の発信(館内外のWeb媒体等の執筆)
◎国内外の学会等における発表 など
応募資格 未来館の基本理念や活動内容をよく理解し、問題意識をもって新しいことにチャレンジできる人材を求めています。

◆必須条件
・学位が修士以上(文理不問)、または相当(学部6年制など)

◆次の知識・スキルがあれば尚可
・科学技術に関する基礎知識のある方
・外国語が堪能な方、英語についてはTOEIC730点相当以上、
日本語についてはビジネス日本語能力テストJ2レベル相当以上
・社会人経験2年以上または同等の経験がある方
提出書類 転職サイト「リクナビNEXT」よりエントリーをお願いいたします。
エントリーいただいた方に応募書類などに関する詳細をご案内いたします。
(エントリー期間:2019年5月24日(金)~2019年6月20日(木) まで)
URL:https://next.rikunabi.com/company/cmi0478643013/nx1_rq0017627304/?fr=cp_s00890&list_disp_no=1&leadtc=keyword_ichiran_cst_n3_ttl)

※応募書類提出締切後に書類選考を行います。書類選考結果につきましては、
 応募者全員に7月上旬までにご連絡いたします。
選考方法 ①WEBエントリー(6月20日まで)    ↓ ②書類提出(6月24日必着※郵送)   <応募書類>   (1)履歴書[指定様式]   (2)職務経歴書   (3)志望理由書   (4)TOEICスコアレポート(公式認定証)のコピー ※スコアをお持ちの方   (5)補足資料 ※提出は任意    ↓ ③書類選考(6月下旬)    ↓ ④一次選考(説明会及び筆記試験、面接/7月中旬予定)    ↓ ⑤二次選考(面接/7月下旬~8月上旬)    ↓ ⑥内定(8月中旬予定)    ↓ ⑦採用日(2019年10月1日※厳守) ※選考は日本語で行います。応募書類は日本語でご記入ください。 ※選考の時期や内容は変更となる場合がございます。予めご了承願います。 
着任時期 2019年10月1日※厳守
勤務時間 9:30~18:00(所定労働時間7.5時間、昼休憩60分) ※業務上必要がある時に限り、所定時間外労働あり
勤務形態 任期制職員 ※初回は1年契約、契約更新により最長5年まで
勤務地 日本科学未来館(東京都江東区青海2-3-6)
処遇・待遇 給与:月給26万円以上(諸手当除く) ※経験・スキル等を考慮し規程により決定いたします。 通勤手当(月額上限55,000円)、超過勤務手当、住居手当、扶養手当など 健康保険(科学技術健康保険組合)、厚生年金保険、科学技術企業年金基金、 雇用保険、労働者災害補償保険加入 試用期間:6ヵ月(※試用期間中も諸待遇の変更はありません。)
応募締切日 【WEBエントリー締切】2019年6月20日(木)、【応募書類提出締切】2019年6月24日(月)必着※郵送
参考URL https://www.miraikan.jst.go.jp/employment/sc_20190524.html
特記事項 ※個人情報は採用業務のみに利用し、他の目的での利用や第三者へ譲渡・開示することはありません。
※選考時にご提出いただいた応募書類は、本募集案件の選考のみに利用するものとし、選考終了後、当機構で適切と判断した時期及び方法にて廃棄処分いたします。
※原則、応募書類は返却いたしません。但し、本選考において採用が決定した方については、採用時提出書類として使用することがあります。
■書類提出先
郵便番号 135-0064
住所 東京都江東区青海2-3-6
部署名 国立研究開発法人科学技術振興機構 日本科学未来館 経営管理室
担当者名 採用担当
■問い合わせ先
部署名 国立研究開発法人科学技術振興機構 日本科学未来館 経営管理室
担当者名 採用担当
TEL 03-3570-9212
FAX  
E-mailアドレス saiyou@miraikan.jst.go.jp

 

東京医科歯科大学 難治疾患研究所

団体名 または 会社名 東京医科歯科大学 難治疾患研究所
募集職種 助教
募集人数 1 人
募集分野・業務内容 東京医科歯科大学難治疾患研究所未来ゲノム研究開発支援室では、CRISPR/Casを用いた疾患モデルマウスや疾患モデル細胞の作成支援およびゲノム編集技術の改良・開発を行っています。
助教として、関連領域の幅広い学識を有するとともに、新しい研究領域の開拓に積極的に挑戦する意欲のある研究者を求めています。
応募資格  
提出書類 下記の書類を5部
(1)履歴書
(2)研究業績目録(英文原著、英文総説、その他に分類し、新しい年度から順に記載するほか、インパクトファクターも併せて記載)
(3)競争的研究経費等の採択状況(代表者・分担者を明記)
(4)主要論文の別刷3編以内(コピー可)
(5)上記論文について、それぞれ200字程度の解説文
(6)これまでの研究内容・方向性、将来への抱負(1000字以内)
(7)その他特記すべき事項(受賞ほか)
選考方法  
着任時期 2019年10月1日
勤務時間 裁量労働制 月~金8:30~17:15を基本とし、労働者の裁量に委ねる。
勤務形態 常勤(任期制、審査により2回まで再任可)
勤務地 東京医科歯科大学難治疾患研究所
処遇・待遇 国立大学法人東京医科歯科大学給与規定による。 (学歴・職歴に応じ本学規定に準じて決定)
応募締切日 2019年7月31日
参考URL http://www.tmd.ac.jp/mri/files/koubo/2019/koubo2019_01.pdf
特記事項  
■書類提出先
郵便番号 113-8510
住所 東京都文京区湯島1丁目5番45号
部署名 東京医科歯科大学難治疾患研究所 
担当者名 事務長 阿部勝也
■問い合わせ先
部署名 東京医科歯科大学難治疾患研究所
担当者名 田中光一
TEL 03-5803-5846
FAX 03-5803-5843
E-mailアドレス tanaka.aud@mri.tmd.ac.jp

 

国立研究開発法人理化学研究所

団体名 または 会社名 国立研究開発法人理化学研究所
募集職種 生命医科学研究センター チームリーダー
募集人数 1 人
募集分野・業務内容 疾患における細胞内エネルギー代謝の役割、また薬剤による代謝ネットワークの操作方法を研究します。免疫細胞のエネルギー代謝解析、化合物スクリーニング、オミックスデータ解析を実施し、炎症性疾患に重要なネットワークの同定、またその予防に役立つ薬剤の開発、作用機構に関する研究を推進する研究チームのリーダー(教授、准教授クラス)を求めます。
応募資格 ・博士号取得者で、上記概要に記載するプロジェクト及び研究を統括、推進するために相応しい知識、経験、実績を有している方。
・オミックスデータ、文献等を基に疾患に重要な遺伝子/パスウェイの同定及びそれらをハイスループットに測定できるアッセイ系立ち上げの知識と経験のある方。
・細胞アッセイを用いた化合物スクリーニング、遺伝子スクリーニングの知識と経験のある方。
・細胞サンプルを用いた免疫系、代謝系の測定、解析の知識と経験のある方。
・代謝学、免疫学ならびにケミカルバイオロジー等の横断的分野を融合させた新しい研究領域を開拓できる方。
・研究員等からなる研究チームを運営し、研究員等の指導能力及び研究推進能力のある方。
※当研究所の専任が前提です。
提出書類 (1)履歴書
(2)研究業績一覧(論文・特許リストの最近10年間は必須)
(3)主要論文(5編以内。研究業績一覧内の該当論文に○印をつけること)
(4)研究計画書(A4用紙5枚以内:書式自由)
(5)推薦書(現職の所属長から1 通及び理研外部の推薦者から2 通)
(6)最終学校修了証明書(学位記の写し等も可。面接までにお送り下さい。)
(7)EU一般データ保護規則(GDPR)に基づく個人情報の取扱に関する同意書
選考方法 書類審査後、書類選考通過者のみ、随時面接を行います。 面接選考時には、研究計画・研究抱負についてプレゼンテーションを行っていただきます。
着任時期 2019年11月1日または以降可能な範囲で早期(応相談)
勤務時間 9:00ー17:20(休憩 12:00~12:50)
勤務形態 常勤(任期制)
勤務地 理化学研究所 生命医科学研究センター 神奈川県横浜市鶴見区末広町1-7-22  
処遇・待遇 単年度契約の任期制職員で、評価により2025年3月31日を上限として再契約可能。原則として65歳を超えての再契約は行いません。平成25年(2013年)4月1日以降、当研究所との有期雇用の通算契約期間が10年を超えることはありません。 給与は、経験、能力、実績等に応じた年俸制で、通勤手当、住宅手当の支給有り。社会保険の適用有り。理研共済会(互助組織)に入会(理研共済会規約による)。
応募締切日 2019年8月1日 12:00
参考URL http://www.riken.jp/careers/researchers/20190530_3/
特記事項 提出書類をPDFにて、下記の【書類送付先】までEメールに添付してお送り下さい。
・PDFは内容の分かるファイル名として下さい(例:履歴書(応募者名).pdf)
・Eメールの件名欄には、「応募書類の提出:IMS701-1901-代謝ネットワーク研究チームTL」と記載下さい。
・応募書類は英語で作成して下さい((6)最終学校修了証明書を除く)。
Email: IMS-recruit[at]riken.jp ※[at]は@に置き換えて下さい。
■書類提出先
郵便番号  
住所  
部署名  
担当者名  
■問い合わせ先
部署名 生命医科学・環境資源科学研究推進室
担当者名 人事担当
TEL 045-503-9111
FAX  
E-mailアドレス IMS-recruit@riken.jp

 

早稲田大学 高等研究所

団体名 または 会社名 早稲田大学 高等研究所
募集職種 講師(任期付)、または准教授(任期付)
募集人数
募集分野・業務内容 将来的課題を掘り起こし、新たな領域を切り開くポテンシャルを持った
創造性豊かな研究テーマに取り組む研究者を広く公募します。

※ 早稲田大学は、中長期計画Waseda Vision150にて掲げる目標を加速し実現させるべく文部科学省スーパーグローバル大学創成支援事業に取り組んでおります。本学において国際的に評価の高い分野であると同時に本事業の核となるモデル拠点や、生命科学、データ科学分野への取り組みを強化しています。

※ 詳細については、当研究所のHPをご確認ください。
応募資格 以下のa.~c.のいずれかを満たすこと。
a. 博士の学位を有する者。ただし、2020年4月1日時点で学位取得後10年以内の者が望ましい。
b. 2020年4月1日までに、博士の学位を取得見込みの者。
c. 2020年4月1日時点で、博士の学位取得者と同等の学識を持ち(博士課程満期退学者等)、研究機関における研究実績がある者。
※国内や海外の研究機関・研究者と早稲田大学の研究者との間にネットワーク構築/連携を強化し、早稲田大学において活発に研究を推進しようという意欲のある研究者、および、早稲田大学が実施している研究・教育の取り組みに積極的に参加する研究者の応募を期待します。

提出書類 当研究所HP上の応募フォームに必要事項を入力のうえ、応募書類(※所定様式 「履歴書/研究計画書」)を、応募フォーム上からご提出ください。(詳細は、当研究所HPをご確認ください。)
選考方法 ※ 当研究所HPをご確認ください。
着任時期 原則として2020年4月1日
勤務時間  
勤務形態 常勤
勤務地 早稲田大学
処遇・待遇  
応募締切日 2019年6月25日(火)17時(日本時間)
参考URL https://www.waseda.jp/inst/wias/news/2019/04/18/6196/
特記事項  
■書類提出先
郵便番号  
住所  
部署名  
担当者名  
■問い合わせ先
部署名 早稲田大学高等研究所
担当者名 高等研究所事務所:研究者公募担当
TEL 03-5286-2460
FAX  
E-mailアドレス wias-recruit@list.waseda.jp

 

新潟大学

団体名 または 会社名 新潟大学
募集職種 新潟大学教育研究院自然科学系卓越研究員事業による教員公募
募集人数 1 人
募集分野・業務内容 (1) 職種・人員:自然科学系テニュア・トラック助教(5年任期・再任なし)1名
(5年目の業績審査により,任期の定めのない常勤の准教授または助教ポストに移行可能)
(2) 所属:教育研究院自然科学系 情報電子工学系列
(3) 担当分野:分子生体機能工学(生物物理学)
(4) 担当学部・研究科:工学部・工学科、大学院自然科学研究科・電気情報工学専攻
(5)担当予定科目:
大学院:人間支援科学セミナー(分担)など
学 部:人間支援感性科学実験I・II (分担)など
応募資格 (1) 平成31年度文部科学省卓越研究員事業による卓越研究員候補者として選考された者。
(本ポストは卓越研究員を受け入れる予定のポストです。)
(2) 博士の学位を有し,担当分野に関する研究実績を有すること。
提出書類 (1) 履歴書:大学入学以降の学歴,学位,職歴,学会活動,資格,受賞歴,連絡先などを記入のうえ写真を貼付すること(様式自由)。
(2) 業績リスト:学位論文,査読のある学術論文(インパクトファクターがあればその数値を明記)およびその他の論文,招待講演,国際・国内学会発表,著書,特許,学会賞等の受賞に分けてA4判用紙に記載のこと。
(3) 科学研究費補助金等の外部資金の獲得状況(代表者・分担者の別を明記)
(4) 主要論文:5編以内(各2部,コピーも可)
(5) これまでの研究概要:図を含め,10.5ポイントの文字でA4判用紙2枚以内
(6) 本学における研究計画:図を含め,10.5ポイントの文字でA4判用紙2枚以内
(7) 応募者について照会可能な2名の方の氏名及び連絡先
(8) 応募書類は返却しません。また,本公募手続により本学が取得した応募者の個人情報は,「独立行政法人等の所有する個人情報の保護に関する法律」に基づいて適正に管理します。
選考方法 応募書類による選考を行い,最終選考で面接を行います。なお,面接のための旅費は支給しません。
着任時期 平成31年10月1日以降のできるだけ早い時期(平成31年度中)
勤務時間 フルタイム雇用(国立大学法人新潟大学職員給与規程による)
勤務形態  
勤務地 〒950-2181 新潟市西区五十嵐2の町8050番地
処遇・待遇 採用されたテニュア・トラック教員には、文部科学省卓越研究員事業の規定によりスタートアップ研究費が配分される他,研究スペース(教員の居室を含む)および事務機器(机、椅子、棚など)が提供されます。テニュア・トラック教員は任期中(5年間)に中間審査(3年目),最終審査(5年目)を受け,優れた業績を上げた者は,任期の定めのない常勤の准教授または助教に移行します。
応募締切日 平成31年7月31日(水)(必着)
参考URL https://www.niigata-u.ac.jp/wp-content/uploads/2019/04/eng310731.pdf
特記事項 工学部工学科および大学院自然科学研究科の活動内容については,それぞれ新潟大学工学部 (http://www.eng.niigata-u.ac.jp) 及び新潟大学大学院自然科学研究科(http://www.gs.niigata-u.ac.jp/~gsweb/index.html) のホームページを参照してください。
■書類提出先
郵便番号 950-2181
住所 新潟市西区五十嵐2の町8050番地
部署名 新潟大学自然科学系総務課
担当者名 学系庶務係
■問い合わせ先
部署名 新潟大学工学部工学科
担当者名 林 豊彦
TEL 025-262-7339
FAX 025-262-7778
E-mailアドレス hayashi@eng.niigata-u.ac.jp

University of Oklahoma Health Science Center, Cancer Center

団体名 または 会社名 University of Oklahoma Health Science Center, Cancer Center
募集職種 Postdoc
募集人数 1-2 人
募集分野・業務内容 米国オクラホマシティにありますオクラホマ大学・スティーブンソン癌センター・田中研究室ではポスドクフェローを募集しています(期間約2~3年)。当研究室では、トランスレ-ショナルおよびリバーストランスレーショナルリサーチを軸として、基礎研究に限らず、臨床研究、疫学研究まで網羅した、主に炎症とがんの進行に関する研究を行っています。培養細胞、マウスなどの実験動物、ヒト臨床検体や疫学データを用いた多角的なアプローチで研究を行います。
今回、癌研究における動物実験モデルの豊富な経験と、分子生物学的アプローチの経験のあるMD、DDS、またはPhD研究者を募集します。また、論文執筆や学会発表、研究費申請なども同時に行っていただきます。スティーブンソン癌センターでは、前向き研究が盛んに行われており、仮説立案からその検証まで総合的に研究できる環境が整っています。研究室のあるオクラホマシティは州中央に位置するオクラホマ州の州都で、治安もよく住みやすい街です。
当研究室では、通常2年間の留学期間内に、筆頭著者論文5報、共同著者論文2~3報の研究成果を目処として研究を行います。詳しい研究内容については下記連絡先まで直接お問い合わせ下さい。日本語で対応いたします。
アメリカでの研究を希望する熱意ある研究者の応募をお待ちしております。
応募資格 1.博士号取得者または取得見込みの方。医学、歯学、薬学、生理学、農学など出身分野は問いません。MD、DDS、およびPhDを募集します。
2.細胞生物学、分子生物学、マウスを用いた癌モデルでの動物実験の経験のある方を希望します。
3.熱意を持って、未知の分野でも意欲的に研究に取り組むことができる方。
4.教室員や学生と協調性があり、協力して業務を遂行できる方。
5.英語による日常コミュニケーションが可能な方。
6.データ処理、医療統計が可能な方。
提出書類 1.志望動機
2.履歴書
3.研究業績を含むCV(英文)
4.推薦者2名の連絡先
上記をPDFファイルにて田中竹美宛てにeメールでお送り下さい。

Takemi Tanaka, PhD
Associate Professor of Medicine / Pathology
University of Oklahoma Health Science Center, Stephenson Cancer Center
Phone: Office (405)-271-8260
Lab (405)-271-1870
E.mail: takemi-tanaka@ouhsc.edu
選考方法 書類審査の後、書類選考通過者とスカイプ面接を行います。その際、セミナー(英語)を依頼します。
着任時期 できるだけ早期
勤務時間 フルタイム
勤務形態 裁量
勤務地 Oklahoma City, Oklahoma, USA
処遇・待遇 給与: NIH standardに順ずる。 待遇: 大学のカレンダーに順ずる。健康保険あり
応募締切日 適任者を決定するまで継続します。
参考URL  
特記事項  
■書類提出先
郵便番号  
住所  
部署名  
担当者名  
■問い合わせ先
部署名  
担当者名 Takemi Tanaka
TEL 1-405-271-8260
FAX  
E-mailアドレス takemi-tanaka@ouhsc.edu

 

核酸代謝 鶴岡カンファレンス

開催日 2019年8月31日~2019年9月1日
開催地 山形県鶴岡市覚岸寺字水上246-2
会場 鶴岡市先端研究産業支援センター
集会名称 核酸代謝 鶴岡カンファレンス
  URL https://www.tml.ncc.go.jp/
主催者団体名 公益財団法人庄内地域産業支援センター
   URL https://www.shonai-sansin.or.jp/

 

医療安全認定臨床コミュニケーター実習研修会2019

開催日 2019年8月22日~2019年8月23日
開催地 東京都文京区本郷7-3-1
会場 東京大学医学部本郷キャンパス
集会名称 医療安全認定臨床コミュニケーター実習研修会2019
  URL http://www.iarmm.org/J/CRCA2019/
主催者団体名 国際医療リスクマネージメント学会
   URL http://www.iarmm.org/J/

第10回 武田科学振興財団 薬科学シンポジウム

開催日 2020年1月24日~2020年1月25日
開催地 〒565-0823 大阪府吹田市山田南50-2
会場 武田薬品研修所(吹田)
集会名称 第10回 武田科学振興財団 薬科学シンポジウム
  URL http://www.takeda-pharma.jp/
主催者団体名 公益財団法人 武田科学振興財団
   URL https://www.takeda-sci.or.jp/business/symposium.html

 

(公財)上原記念生命科学財団

研究業績褒賞(上原賞)候補者推薦について

応募期間:2019年(令和元年)9月3日(火)必着

学会推薦が必要な方は書類を学会事務局へ8月3日(必着)までお送りください

 

詳細は下記URLをご覧ください。

http://www.ueharazaidan.or.jp/

 

文部科学省 科学技術分野

令和2年度科学技術分野の文部科学大臣表彰科学技術賞
及び若手科学者受賞候補者の推薦について

 文部科学省から推薦依頼がありましたので、ご案内申し上げます.

   (1)科学技術賞、(2)若手科学者賞、(4)研究支援賞

 締切日:2019年7月25日(木) *学会推薦締切は6月25日(火)学会宛必着

 文部科学省HP:http://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/detail/1417596.htm

 

 詳細は生化学会HP-他機関・財団の賞/助成のページをご覧ください.

 

 

 

第28回(令和元年度)木原記念財団学術賞

第28回(令和元年度)木原記念財団学術賞

応募締切日:2019年9月30日 当日消印有効

※学会推薦の場合は 2019年8月30日 必着で本会まで書類をお送りください.

 

【学会の推薦を必要とする場合】

各団体が指定している推薦書の部数と、本会の控えとして1部を学会事務局までお送りください。
(例えば、応募する団体が正本1部・副本4部を必要としている場合、本会分と合わせて合計6部となります。)

学会推薦締め切り後、各種授賞等選考委員会による厳正な選考を行います。

学会推薦締切日(必着)でお願いいたします。なお、E-mail での応募は受け付けておりません。
〒113-0033 東京都文京区本郷5-25-16 石川ビル3階 日本生化学会事務局 選考係

 

詳細は公益財団法人木原記念横浜生命科学振興財団のHPをご覧ください.

http://kihara.or.jp/

第9回 NIF Winter School on Advanced Immunology

開催日 2020年01月20日~2020年01月24日
開催地 兵庫
会場 兵庫県立淡路夢舞台国際会議場
集会名称 第9回 NIF Winter School on Advanced Immunology
  URL http://ifrec-sign-winterschool.org/
主催者団体名 大阪大学免疫学フロンティア研究センター
   URL http://www.ifrec.osaka-u.ac.jp/index.htm

 

The 1st UCL-OU Joint Symposium on Immunology

開催日 2019年06月27日~2019年06月28日
開催地 大阪
会場 谷口記念講堂(大阪大学吹田キャンパス融合型生命科学総合研究棟1階)
集会名称 The 1st UCL-OU Joint Symposium on Immunology
  URL http://www.ifrec.osaka-u.ac.jp/symposium/UCL-OU/index.html
主催者団体名 免疫学フロンティア研究センター企画室
   URL http://ifrec-office@ifrec.osaka-u.ac.jp

看護安全技術研修会2019 (横浜)

開催日 2019年08月10日
開催地 横浜
会場 横浜国立大学経済学部講義棟1号館108教室
集会名称 看護安全技術研修会2019 (横浜)
  URL http://www.jpscs.org/Nursesafety/NAS2019Yokohama/outline.pdf
主催者団体名 日本医療安全学会
   URL http://www.jpscs.org/Nursesafety/NAS2019Yokohama/

 

第28回腸内フローラシンポジム

開催日 2019年11月1日
開催地 東京都港区東新橋1-1-19
会場 ヤクルトホール
集会名称 第28回腸内フローラシンポジム
  URL http://yakult-bioscience.or.jp/sympo.html
主催者団体名 公益財団法人ヤクルト・バイオサイエンス研究財団
   URL http://yakult-bioscience.or.jp/

 

第40回猿橋賞

第40回猿橋賞

女性科学者に明るい未来をの会は、「女性科学者のおかれている状況の暗さの中に、一条の光を投じ、いくらかでも彼女らを励まし、自然科学の発展に貢献できるように支援する」という願いをこめ、1980年に創立されました。

この創立の趣旨を継承し、当会は、これまで自然科学の分野で、優れた研究業績を収めている女性科学者に、毎年、賞(猿橋賞)贈呈してまいりました。

 

応募締切日:2019年(令和元年)11月30日 必着

※学会推薦の場合:2019年(令和元年)10月31 必着で応募書類を本会までお送りください.

 

【学会の推薦を必要とする場合】

各団体が指定している推薦書の部数と、本会の控えとして1部を学会事務局までお送りください。

(例えば、応募する団体が正本1部・副本4部を必要としている場合、本会分と合わせて合計6部となります。)

学会推薦締め切り後、各種授賞等選考委員会による厳正な選考を行います。

学会推薦締切日(必着)でお願いいたします。なお、E-mail での応募は受け付けておりません。

〒113-0033 東京都文京区本郷5-25-16 石川ビル3階 日本生化学会事務局 選考係

 

一般財団法人女性科学者に明るい未来をの会のHP

http://www.saruhashi.net/newhp/index.html

 

第9回 International DAMPs and Alarmins Symposium (9th iDEAs)

開催日 2019年11月6日~2019年11月8日
開催地 岡山県岡山市
会場 岡山大学鹿田キャンパス内 J-ホール
集会名称 第9回 International DAMPs and Alarmins Symposium (9th iDEAs)
  URL https://www.med-gakkai.org/9ideas/
主催者団体名 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科薬理学分野
   URL http://www.okayama-u.ac.jp/user/pharmaco/

 

第8回「栄養とエイジング」国際会議

開催日 2019年10月1日~2019年10月2日
開催地 国際連合大学
会場 ウ・タント国際会議ホール
集会名称 第8回「栄養とエイジング」国際会議
  URL http://www.ilsijapan.org/ILSIJapan/LEC/Aging/Aging191001.php
主催者団体名 特定非営利活動法人 国際生命科学研究機構(ILSI Japan)
   URL http://www.ilsijapan.org

 

お茶の水女子大学 企画戦略課 男女共同参画推進

2019年度「第4回 保井コノ賞」

応募締切:2019年(令和元年)9月13日(金)

 

詳細は下記URLをご覧ください。

http://www.ocha.ac.jp/danjo/op/ykp/ykp2019.html

 

(公財)中谷医工計測技術振興財団

公益財団法人中谷医工計測技術振興財団

● 2019(令和元)年度 技術開発研究助成【特別研究】  応募締切:2019年7月31日(水)24:00までに申請完了

● 2019(令和元)年度 調査研究助成 応募締切:2019年7月31日(水)24:00までに申請完了

● 2019(令和元)年度 研究開発助成 応募締切:2019年7月31日(水)24:00までに申請完了

 

● 2019(令和元)年度 中谷賞* 応募締切:2019年9月26日(木)

               電子データ:締切当日必着、郵送分:締切当日消印有効

*学会推薦あり. 

学会締切日、応募方法は生化学会HP- 他機関・財団の賞/助成のページ をご覧ください.

 

公益財団法人中谷医工計測技術振興財団HP

https://www.nakatani-foundation.jp/recruit/

第46回(2019年度)岩谷直治記念賞

第46回(2019年度)岩谷直治記念賞

推薦期間:2019年6月1日(土)~8月31日(土)*消印有効

※学会推薦の場合:7月31日(水)必着で応募書類を本会までお送りください.

 

【学会の推薦を必要とする場合】

各団体が指定している推薦書の部数と、本会の控えとして1部を学会事務局までお送りください。
(例えば、応募する団体が正本1部・副本4部を必要としている場合、本会分と合わせて合計6部となります。)

学会推薦締め切り後、各種授賞等選考委員会による厳正な選考を行います。

学会推薦締切日(必着)でお願いいたします。なお、E-mail での応募は受け付けておりません。
〒113-0033 東京都文京区本郷5-25-16 石川ビル3階 日本生化学会事務局 選考係

 

岩谷直治記念財団のHP

http://www.iwatani-foundation.or.jp/

 

JAXA宇宙実験について

「きぼう」利用高品質タンパク質結晶生成実験
2019A期 搭載候補タンパク質の募集につい